偽らざる姿が美しいとは限らないけど

●本日の一枚は

コレ。


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先日行った、丸の内の東京会館9階から望んだ皇居の緑です。

からりと晴れた、とても美しい初夏の眺めでした。

四隅の光量がすこし不足して、ややうす暗くなってるのは広角レンズのせいです(苦笑)。

震災で、「日本中どこもメチャクチャ」みたいに思ってる外国の方もいるようですが、そういう人にはこんな写真を見てほしいですね。

東日本が甚大な被害を被ったことは事実だけど、首都ごと、日本ごと壊滅したわけじゃないから。

それでも日本は「business as usual」(=通常通り営業しております)だと、わかってもらいたいです。

美術展が中止になったり、海外アーティストが来日をとりやめたりするたびに、

「・・・わかるけど、わからないでもないけど、そりゃ怖いだろうけど、でもさ!」

と、言いたくなりますから。


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がらりとかわって、こちらは今のトップ画像。

会津で撮った、馬酔木(あしび、あせび)です。

白い馬酔木もいいですが、この淡い、さびしげなピンク色がたまりません・・・(笑)。

それにしてもこれ、なぜかパノラマサイズで撮ってるんですよねえ。

なぜその必要性があったのか、自分でもわかりません(苦笑)。


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こちらは、その前のトップ画像ね。

GWはじめに訪れた、亀戸天神の藤の花です。

えらくお洒落な?前ボケがポイントの写真ですが、これ、単なるアクシデントだったという・・・(笑)。

(前ボケというのは、ピントを合わせた対象物の手前にこんなふうに花などを置いて、わざとふんわりと配色の効果を出すことです。)

オリンパスのミラーレス一眼、バカ売れしてるE-PL1はわたしのお気に入りカメラのひとつですが(最近ずいぶん安くなりました)、ときどきオートフォーカスが意外な動きをして、狙ってもいない場所にピントが合っちゃったりするんですよ。

(って、自分が使いこなしていないだけ、か?)

この写真はそんなふうにして、垂れ下がる藤の房の手前ではなく、どういうわけか奥のひと房に合焦。

「あれ、面白い~」

と思ってシャッターを切ったら、こんな感じになりました。

・・・うぐ、これって要するに、な~んにも考えずに撮ってるってことね(苦笑)。

ボケた藤の花が紫色ににじみ、ついでに後ろボケで新緑も入って、悪くないなあ。

なんて、アホな自画自賛でした!



●そういえば

来月は、熊本と博多に遠征します。

詳細はのちほど・・・小鳥さんにとっては初の九州なんですって。

わたしは何度も行ってるんですが、最後に訪れたのが20年くらい前なので、初めてみたいなもんです(笑)。

もし希望者がいれば(いるのかしら)、ゲリラお茶会を企画中。

今の予定ではおそらく、6月12日あたりではないかと思います。

ご興味のある方は、わたくしまでご連絡くださいませ♪



●なお

昨日のブログは、不評・・・というか、

「女の子の書くネタじゃないよね」

とからかわれました。

※およそ「オンナノコ」と呼ばれるような年代はとうの昔に過ぎてますが、そこはポイントじゃないので、ここではスルーお願いしますね(苦笑)。

クルマ、PC、将棋・・・た、たしかに・・・(苦笑)。

言うまでもなく、女性だからこういう話題(グルメ、ファッション、恋愛?)、男性ならああいう話題が「フツー」というのは、要するにジェンダーの話で、ひいては差別的かもしれないけど。

でもまあ、その感覚はわからないでもないです。

「ましゅまさんが欲しい、欲しいというカメラの趣味がすでに男性的」

って、言われたこともあるしなあ(汗)。

(自分ではけっこう女オンナした部分もあると思ってるんですが、自己評価ってアテにならないかも。)

まあ、自分を偽るのは難しいので・・・しょうがないと諦めてください。

お願いします。。。



【14/05/2011 09:31】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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