避けるに限る話題でした

●今日も

あついぜ~!


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まったくもう。

Mじゃなくちゃ住めない国、ニッポン・・・?(笑)



●あはは~

「婚活なき結婚」はありえない時代

先日、たまたま電話がかかってきた仲良しのイトコと話した際に、「婚活」の話題になりました。

いや、婚活というか、結婚ネタですね。

「結婚しない人と、結婚できない人の差はどこにあるのか?」

・・・という、おそろしく不毛な話題です(笑)。

(ちなみにイトコは15歳年下、女性、未婚、実家暮らし。国家資格を持ち、たぶん一生食べていくのに困らないだろう安定した職業に就いています。)

http://beauty.oricon.co.jp/news/89281/full/

「結婚したいのに相手がいない、恋人がその気になってくれない人が、普通に考えて、結婚できない人では?」

(言外の意味=積極的に結婚を望まない人が独身でいたとして、それは「結婚しない人」である。)

という、あまりにもつまらないわたしの答えは、彼女に一蹴されました。

「それは、短略的では?」
「なんで?」

彼女いわく、そもそも結婚しようという意志に乏しく、だから婚活をしていなかったり、身だしなみに無頓着だったり、周囲(同僚、友人)の動向に疎い人は、「自称」結婚しない人。

でも、他人から見たらそれは十分に、「できない」類だ・・・ということらしいです。

なるほど・・・一理あるかもね(笑)。

でもそれって、

「誰も絶対に、例外なく、本当は結婚したい(あるいはすべき)ものだ」

という思い込みが前提になってない?

「じゃあ△△ちゃん(=わたしのこと)は、本当の本当にしたくないの?」

うん、したくないよ(笑)。

というか、非現実的な妄想はあっても、現実的に望んだことはほとんどないんだよ・・・(笑)。

「ほとんど?」

つっこまれて、昔むかしの例外的な事象を説明させられたわたしですが、さて。

マジレスすると、結婚したいと思った相手はいたことがあるけど、単に「結婚したい」って思ったことはないの、ホントなの(笑)。

「またそんな、理屈っぽいことを」

あれれ~?(笑)

自称へたれ甘々ロマンティスト(爆笑)・・・なんだけど、これってへそ曲がりなの?

何が言いたいかというと、具体的に「あの人と」という対象がない状態で、抽象的に「結婚」という制度、システムに憧れたことは一度もない・・・ってことですね。

「××さんと結婚したい!」

ならわかるけど、

「誰かいい人を探して結婚したい!」

は分からない、ってこと(笑)。

そこにいない=顔の見えない、どんな性格かもわからない未来の相手との共同生活を、どうやって夢見ろと・・・?

こういうふうに考える人間は、まずもって「婚活」ができませんから、今の世の中、結婚するチャンスは巡ってこないでしょう。

それはそれで、いいんじゃないかなあ。

「そんな悲観しなくても」

イトコは言いますが、いや、別に、あんまり悲観してないんだよ~(笑)。

「アタシはね、フツーの人ならいいの。イケメンとか、高収入とか、高望みはしないよ」

と彼女が言うので、ああ・・・と思った次第です。

この発言は危険。

女性のいう「フツーの男」は、ちっともフツーの男じゃないですものね(笑)。

こんな感じ(笑)>>

「普通の男」に何を求める? 結婚できない女たちに緊急提言!

ほらね。

自分では「いい男がいないから結婚しないだけ」って思ってても、はたから見たら、「理想的な条件にこだわるあまり結婚できない女性」かもしれないんだよ・・・?

と、イトコに言ったらスルーされました(苦笑)。

この手の話題って、難しい。。。




【13/07/2011 22:23】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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