ミラクル☆なでしこに祝杯を

●今日の天気は

こんな感じ。。。


tenki04.png


ほとんど一日中くもっていたわりには蒸し暑かったけど、それでも昨日よりはマシでした。

さて、台風6号の進路が気になりますね。

西日本に上陸するという噂もありますので、本当に気がかりです。

あまりひどい被害が出ないといいのですが。



●さてさて

いいじゃないの、にわかファンだって。

Women's World Cup final: Japan beat USA on penalties

Japan edge USA for maiden title

ほんの数週間前までは、主力選手の名前や顔どころか、女子フットボールのワールドカップがあることすら知らなかった人、手を挙げて?(笑)

それでも別に、いいんじゃないかしら。

なでしこジャパンの快進撃には、誰もが素直に感動したもの。

サッカーのルールも知らない我が母ですら、うるうるしながら最後まで試合に釘づけでした(笑)。

圧倒的な運動量とクレバーな戦略と、そして不屈の闘志をもって、体格や経験値で上回る強敵を次々と倒し、勢いに乗って頂点に達した―――これだけのドラマに、反応しないほうが変ですよ~。

ワールドカップ・チャンピオンズ。

・・・なんて、うっとりする響きなんでしょう(笑)。

まさか日本が、「サッカー世界一」を輩出する日が来るなんて。

「はあ? 女の子がサッカー?」

と懐疑的だった人達も、あの決勝戦の死闘を見たら、自らの偏見を恥じるんじゃないかなあ。

(見事な精神力、体力、技術・・・両チームともに、ね。)

実際、凄かったですものねえ。

全体的に見れば、アメリカが有利だったと思うのですが、時の運というのは恐ろしい。

(「運」だの「流れ」だの言うと、とかく嫌がる人もいますが、運を引き寄せるパワー=強運も実力のうちだと個人的には思います。)

特に延長戦のおわりギリギリに、沢選手が決めた起死回生のシュートね。

低いコーナーに合わせて身体を左へ跳ばしながら、旋回しつつの右足フリック。

あそこしかない、というゴールキーパー右脇のほんのわずかなすき間に押し込んだ、あのテクは凄い。

自分自身は身体が回転してしまって、ボールの行方が見えてないのに。

「なんじゃありゃ!?」

瞬間のワザですが、そのレベルの高さに驚嘆しました。

偶然じゃないですよ、もちろん(笑)。

彼女のゴールはもとより、彼女がお膳立てしたシュートの数の多さを見れば、あの人のプレイを、相手の心理をとっさに読む目の確かさは明らかです。

いやあ、すごかった~。

なでしこ、米破り初の世界一 PK戦3-1 沢がMVP

そういえば、なでしこの快挙を讃えて、練習中に取材を受けたカズが、

「彼女たち全員に、バラの花を贈りたいですね」

なんて、アホなことを言ってました(笑)。

にっこりさらりと、そんなクサイことが言えるのは、日本では彼しかいないだろうなあ。

ホントに成田に、花束持って駆けつけて欲しいかも。

彼ならば、逞しくオトコマエなワールドチャンプ・なでしこの面々に、そんな態度で接しても失礼だと言われない・・・ような気がします。

あ、それから、どこかのニュースで、小学生くらいの男の子が、

「ぼくも将来、なでしこみたいになりたい!」

って興奮気味に言ってました。

これって・・・凄くない?

(フェミニストは大喜びするかも、笑)

サッカー少年がなでしこに憧れるという構図に、くらくらしたわたしです。



●ちなみに

今日のブログのタイトル、なんか美少女系アニメのタイトルみたいですね(爆)。

そんなつもりないんですけど。。。



【18/07/2011 23:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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