花園の秘密(笑)

●あたりまえといえば

あまりにも、あたりまえの話なんですが。

可愛いどっかの4歳児を連れて出かけたりすると、どうしても、

「おかあさん」

「おくさん」

とかね、呼ばれることが多々あります(笑)。

考えてみれば当然なんですが、実際そうではないので自覚はゼロ。

(あたりまえ!)

呼びかけられても自分のことだと気づかず、というかそれ以前に、その声が耳に入らずに(自分には関係のない雑音として脳みそがスルーする)、ワンテンポ遅れてあわてることもあったりします。

気づかずに、誰かを無視しちゃったりもしてる・・・かも(汗)。

4歳児のほうがずっと周囲をよく見ていて、わたしに教えてくれたりもします。

まあ・・・おばあちゃんだと思われないだけ、ありがたいと思うべきかも(爆)。

で、もうひとつ気づくのが、

「小さい子供を連れて街を歩くと、けっこう他者との交流がある」

ってことです。

いや、別に・・・いくら重度のおばバカたるわたしでも、さすがに

「うちの甥っ子が特別に可愛いから、周りが注目して当然!」

とは言いませんよ(笑)。

ごく普通の、明るく元気な幼稚園児だと思いますが、あの子ひとり連れて歩くだけで、街中のあちこちでささやかなコミュニケーションが生まれます。

その辺を歩いている、ふつうのおじさん、おばさんから、お店の人。

同じくらいの年頃の子供を連れているお父さん、お母さん。

―――自分ひとりならば、道行く人がいきなり声をかけて来ようものなら身構えますが、仮称☆洋介くんがそこにいると、それだけで会話の糸口になるようですね。

「ぼく、かわいいねえ」

「ほら、こっちに座りなさい」

「お母さん、荷物を持ってあげようか?」

ほんの数時間の外出でも、ずいぶんたくさんの人と話をする気が・・・(苦笑)。

もちろん、小さな子供連れだからこそ、警戒するときもあります。

子供は聞かれたことに素直に答えるので、やたらと会話をさせたくないと思うときもあります。

ちょっと不気味な思いをすることも、まれにですが、なきにしもあらず。

でも、基本的には、みなさん親切なんですね(笑)。

どうしてもかかわり合いになりたい人、お節介な人もいるけど、害意は感じないんです。

ささやかな、その場限りの交流ですが、厚意が自然にそこに存在するってのはいいなあ、と思います。

世の中、ほら、子連れや妊婦に冷たいとか・・・聞きますよね。

日本は、子育てファミリーにやさしい社会ではない、とか。

わたしみたいに自分の子供ではない子を、それも数ヶ月に一度、たま~にお散歩に連れ歩くだけの人間に何がわかるって思いますけど、でも、世間の厚意に触れるとほっとします。

世のお母さんは大変だけど、こうやって助けてもらったりもするんだなあ。

赤の他人なのに、気づかってもらえて嬉しいなあ。

ああ、よかった・・・という気持ち。

感謝と安堵、ですね。

こういうお母さん疑似体験をすると、他者にやさしくしなくちゃ、と改めて思います(笑)。

うちの甥っ子たちのお母さんが、どこかで誰かにお世話になってるはずだから、余計に。

席を譲るとか、ベビーカーを持ちあげるのを手伝うとか、まあ・・・できることって、ささやかですけどね。

「子はかすがい」

・・・ってのは本来、意味が違うけど。

でも、子供はその保護者と、世間を結びつけるきっかけになるんだなあ、と実感してます。



●本日の一枚

は盛夏の花、ノウゼンカズラ。

華やかなオレンジ色の花が、夏空にぴったりです。


RIMG0979a1.jpg


「凌霄花」という美しい漢字があるというのに、文字変換で出て来ない!(笑)

ホント、MS-IMEはバカ・・・というか、色気がないよなあ。

(MS-IMEというのは、マイクロソフト社の日本語文字入力ソフトウェアです。マイクロソフトのOSを使っているコンピュータであれば、通常もとから入ってます。)

ま、それはさておき。

ノウゼンカズラは蔓が伸びて庭木などに絡みつくので、それだけ、を撮るのには苦労します(笑)。

花のアップはともかく、この花の特徴でもあるぼわっとまとまって咲く感じを撮るのに、あっちこっち探しに行きます・・・たはは~。



●記事を二本ほど

イマドキっぽい?話>>

先輩・上司の誘いを断って、“孤独な時間”を満喫!? なぜイマドキの若者は積極的に「ひとり飲み」するのか

まあ・・・なんというか。

個人的には、昔も今も、

「できれば、会社の上司や同僚なんかと飲みたくはない」

と思う冷めたサラリーマンは幾らでもいた、と思いますけどね(笑)。

「ひとりで飲むほうが好き」

だって、そりゃあ昔からあったでしょう。

ただ、昭和的な価値観では、思っていてもなかなか実行には移せなかった。

誘われれば、それも仕事のうちと割り切ってつきあうしかなかった。

・・・出世が善であり、群れるのが常であり、終身雇用が当然の世の中ならば、まあね~。

(というのは、わたしの想像です。)

たとえ奥さんや子供とラブラブで、一刻も早くうちに帰って顔を見たいと思っていても、なかなかそうもいかなかった時代だった・・・かも?

わたしは年代的には思いっきり昭和ですが、でも、プライベートの時間はきちんと欲しい派。

・・・「派」なんていうけど、別段めずらしい話でもないと思ってます(笑)。

ロンドンでは、でもさ、けっこう「日本的」?な価値観の社会にいましたよ~。

(昔の)日本ほど無遠慮にプライバシーに踏み込むことはないにせよ、仕事のあとで上司や同僚と「ちょっとパブで一杯」は、男性社会のボンディング(親密化)に必須なんだと学びました。

最低限のおつきあいはしてたつもりですが、でも、「最低限」じゃ足りない・・・んだよね(苦笑)。

これについては、いずれまた。


昔から変わらない話>>

女性だらけの下着メーカー勤務女性に聞く 「女性社会を生き抜くコツ」

アドバイス、ってほどの記事でもないと思うけど・・・(苦笑)。

さて、高校入学からこっち、ずっと男性(のほうが数が多い/優勢な)社会に生息していたせいか、わたしは女の園というのが苦手です。

苦手というより、理解の範疇を超えている―――という感じかな?

大学時代、留学先のアメリカで酷い目に遭ったのがいけなかったのか(日本の某有名女子大学からの留学生たちにさんざん振り回され、挙句きっぱりと嫌われました)、女性の集団は怖い、苦手だと、可能な限り避けて来たような気がします(笑)。

でも、世の中、何があるかわからないものです。

『春抱き』以降、気がついたら、どう考えても女性しかいない世界にどっぷり、浸かってますもんねえ(笑)。

好き好んでそんな環境に身を置いている自分が、ホント信じられない!

・・・とかつては思ってましたが、今はそれが常態化してます(笑)。

まあ、そもそも『春抱き』に激しい化学反応を起こすのは、女性だけ。

BLというジャンル自体、(ほぼ)男子禁制、(素敵に腐った)女の花園みたいなもんですしね・・・(爆)。

じゃあ、どうしてこの女性の集団に限っては心地いいのか?

・・・以下、つづく☆


【31/08/2011 01:46】 書籍・マンガ | Comments (0)

フェチなんで、つい

●いわゆる

「名は体を表す」を、完全に!まるっきり無視して。

民主党の代表選に出馬した5人のおじさんたちの、あえて「姓名」のみを切り離してみました。

年齢、政策、派閥、容姿、声などはすべてきれいさっぱり忘れ、あくまで名前の文字面だけを基準に、「BLマンガ/小説の主人公としてアリか、なしか」を評価してみると?

※そんな無駄なことをして何になる、というお叱りはごもっともですが、これは単なる遊びです(笑)。ゆるい気持ちで、読んでいただければ幸いです。

トップの座に輝いたのは、意外にもリアルの世界と同一人物、野田佳彦サン(笑)。

民主新代表に野田氏 決選投票で海江田氏を逆転

むろん、新首相(になるであろう人)に媚を売ってるわけじゃありません。

響きのきれいな、シンプルでわかりやすい姓に、「彦」で終わる男性名というのは、名前ふぇち=わたしのツボなんです(笑)。

攻めでも受けでもいけそうですが・・・山田ユギちゃんなら、受けキャラにつける名前かも?

※あくまで名前のみ、で想像してくださいね。

(あの吊り目+お多福フェイスで想像すると、ちょっと・・・ツウ好みに過ぎるので。)

・・・って書くと。

「ちょっと待った、鹿野道彦ってのも、似たようなものでは?」

って言われそうですね~。

そう、ほんのわずかの差ではありますが、農水相のお名前は2位に甘んじています。

理由は・・・「てんてん」がないから(笑)。

名前ふぇち=わたしの個人的な趣味にすぎませんが、男性キャラの名前にはどこか一ヵ所、濁点があってほしいと思うんですよね。

かのみちひこ、にはそれがないんですもの。

※岩城さん、ホントにごめん! アナタは別格なのです(笑)。

「てんてん」さえあればヨシとまでは申しませんが、きれいだけどきれいすぎない、どこか力強い響きには欠かせないと、勝手に思っています(笑)。

三番目は、前原誠司サン。

・・・このあたりから確実に、テンションが下がって来ます・・・(爆)。

BLキャラとしては、やや地味な気がしないでもないですね~。

いちばん最後が、ごめんね、馬淵澄夫サン。

こんなの完全にわたしの好みの世界ですので、異論のある方もいらっしゃるでしょうが、「馬」と「夫」がダメなんです(苦笑)。

美しいロマンスの主人公につける名前としては、少々ハードルが高すぎる感じ。

―――え?

ひとり抜けてるって?

ええ、もちろん、わかってます・・・(笑)。

☆選外☆

海江田万里サン。

お名前に現実味がないので、選べませんでした(爆)。

・・・カイエダバンリって、あなた・・・ねえ。

鷹塔摩利くんも真っ青の、男性版・タカラヅカみたいなきらびやかな名前ですよね(笑)。

少女マンガやBL小説に主役として颯爽と登場したら、「んな派手な名前の人間、いるわけないでしょ~」って、こっそりつっこみたくなるくらい。

(世が世なら・・・の旧華族出身、とかね?)

そのうえ慶応ボーイ(死語?)で、えらく背が高くて、若くして経済評論家としてテレビで活躍・・・なんて設定にしたら、まったくリアリティ・ゼロでしょう?

それが「素」なんだもん・・・お話になりませんわね(笑)。

※念のためにいうと、彼(実物)のファンでも、支持者でもありません。

要するに、何が言いたいのかというと>>

この名前はイマドキのBL向きではない、ってことです。

嫌いじゃない、むしろけっこう好きなんですけど、非凡すぎる(笑)。

だから選外。

・・・むしろ1970年代の少女マンガの主役、ってほうが相応しいと思います(笑)。

以上、アホな考察でした。

これだけアホらしいことを書くと、

「もしかして、政治家萌え?」

って疑われそうなので、それだけはない、と否定しておきます。

実在の政治家の「そういう」かかわりを妄想するなんて、どう考えてもえぐいって(爆)。



●暑い

暑いけど・・・そろそろ8月も終わりですね。

台風12号の北上は不気味ですが―――なんとか、逸れて行ってくれることを祈ってます。

そういえば先日、甥っ子たちがやって来ました。

よろよろと、それでも喜々として歩き始めた1歳児は、これまでなんともいたいけな、繊細な赤ちゃんという感じだったのですが、気づいたら、しっかり負けず嫌いのわんぱく坊主になってました(笑)。

かわいいし、とにかく何をしても面白いのね~。

「赤ちゃんって、こんなに可愛かったっけ?」

みたいな感じ。

4歳のお兄ちゃんが何でも早くて(9ヶ月目で歩きだしたとか、3歳前でお箸を使ったとか)、しかもどういうわけか頑丈でほとんど風邪ひとつひかないので、無意識に・・・比べてたんだろうなあ。

(次男坊はおっとり、どちらかというとスローペースで生きてる感じです。)

兄弟を比較するつもりはなくても、上の子のすることって、下の子の発達の「物差し」になってしまうんですね。

もっとも、お兄ちゃんだってまだ4歳です(笑)。

冷静に考えれば、まだまだ赤ちゃん(に近いレベル)なんですが、1歳児がそばにいるので、とにかく大人びて見えますねえ。

このごろは文字を覚えたので、先日の誕生日には、彼の直筆カードをもらいました。

A4用紙片面に6文字くらいしか入らない、まさにミミズがはったような文字ですけど(笑)。

一緒に出かけると、あちこちで平仮名だけを拾い読みするので、たまに爆笑しちゃいます。

猛然と全身で甘えてくるあたり、無条件に、かわいいんだ・・・(笑)。

兄弟ふたりが一緒に遊んでるのもかわいいし、ケンカ?しててもかわいい。

あぐぐ、いかんいかん!

あの子たちのことになると止まらないので、やめておきます。。。



【30/08/2011 00:01】 社会・時事ニュース | Comments (0)

浴衣美人考

●暑いんだか

涼しいんだか、わからない気温ですね。

週末は都心でしたが、ひと月遅れの隅田川花火大会の夜は(見に行ったわけじゃないけど、あたりは浴衣姿の女の子でいっぱい)見事に・・・涼しいを通り越して、肌寒いほどの風が吹いていました。

まさに夏の終わりを告げる花火・・・みたいな感じで、ちょっと物悲しい。

それはそれで、風情があるのかもしれませんが。

あ・・・そういえば、これは年寄りの呟きですが(笑)。

若いお嬢さんたちが、しきたりや先入観にとらわれず(というかそもそも予備知識なく)、お洒落なファッションの一環として浴衣を着る・・・のは、ええ、いいんですが。

それにしても、着こなしが自由すぎやしませんか?(笑)

リボンやレースやフリルくらいじゃ、今さら驚きませんけど、「クロップ丈」の浴衣を見たときには、さすがにちょっと目が点になりました。

あ、女性用の甚平(これもビミョー)ではなくて、ホントにフツーの(伝統柄の)浴衣でしたよ?

それで、膝下10センチくらい。

ちらりと見える素足にアンクレット・・・お洒落なつもりなんだろうなあ。

※ナマアシという言葉はものすごくキライなので、あくまで「素足」です(笑)。

そのほかにも、着付けてもらった!って感じにぴっちりカンペキに着てるのに、足元がビーチサンダルの人とか。

あんまりにも、あんまりにも襟を抜きすぎたお嬢さんとかね(意味を知らないんだろうけど)、面白い・・・いやいや、まあ、笑ってスルーすればいいんでしょうけど、気になるなあ。

それ以前に、そもそも前あわせが間違ってる人、多いですよね。

「左前」で着てる人を見ると(男でも女でも)、ハラハラします・・・(苦笑)。

好きに着ればいい、と思いつつ、やっぱり違和感はあるのよねえ。

日本人としての伝統にこだわるほど、自分だって知ってるわけじゃないのに。

身勝手なもんですね(笑)。



●では、

また。。。



【29/08/2011 01:01】 社会・時事ニュース | Comments (0)

一回おやすみ。

●なんだか

いろいろ不調につき、今日はお休みしますね。

外出中、ってのもありますが。

イヤなことがあってもあんまり落ち込まずに、楽しいことを考えたいんだけどなあ。

うぐぐ~。



●それでは

また。。。



【28/08/2011 03:15】 島流し生活2008~ | Comments (0)

49%の衝撃

●TBのお題から

「欲しいゲーム機はありますか?」

・・・ないです・・・(笑)。

ことゲームに関しては、見事なくらいな~んにも知らない、カンペキ素人のまま一生を終えたいと心から願っていますが、しかし。

不安要素は、最愛の二人の甥っ子です。

今はまだいいですけど、そのうち、おばちゃんにゲームをねだったりするんでしょうか(苦笑)。

そうなると、少しは勉強しないといけないのかなあ。



●本日の一枚は

夏の花の代表選手、芙蓉です。


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見栄えがよくて長いこと咲き続けるので、夏の庭の女王みたいな感じですね(笑)。

あ、「長い期間、次々と咲き続ける」といっても、これは一日花ですよね。

ひとつの花自体は、朝に開いて夜にはしぼんで落ちてしまう。

はかないというか、潔いというか・・・?

で、実は芙蓉と良く似ているのが、ハイビスカス。


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それもそのはず、芙蓉と同じアオイ科フヨウ属のお花です。

仏桑花(ブッソウゲ)とも呼ばれていて、文献によれば、なんと慶長年間に薩摩藩の島津のお殿様が、徳川家康に琉球渡来のブッソウゲを献上したのが最古の記録、だそうです。

(以上、ウィキの受け売り!)

家康公に、真っ赤なハイビスカスをプレゼント・・・わはは~。

※真っ赤だったかどうかはわかりません、わたしの想像です(笑)。


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ここから先は、恒例?お遊びの時間です(苦笑)。

実は最近、「Photoscape」という画像編集ソフト(フリーソフト)をダウンロードしたんですが、これがもうね、いろいろと楽しいオモチャなんです。


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ちょっとクセのあるインターフェイスですが、軽くてサクサク動くんですよ。

で、Photoshopよりも手軽に軽快に、デジタル画像をいじれるのが楽しい(笑)。


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今回アップしてるのは、ほとんどが「フレーム」機能です。

その名のとおり、写真にいろいろな「縁どり」を加えることができます。

特段めずらしい加工ではないけど、クリックひとつで数十種類を試せるのが気に入りました(笑)。


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オレンジ色のハイビスカスに似合う加工かどうかは、さておき(苦笑)。

いじり倒すのが楽しいソフトに巡り合うって、めったにないので嬉しいです。。。


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「そんなに何種類もの画像編集ソフトが必要なのか?」

と聞かれると・・・どうだろう(苦笑)。

ちょっと変な喩えですが、お料理の本みたいなもの、ではないかと思います。

料理の本って、1冊あればそれですべてが間に合う、ってもんじゃないですよね。

似たようなテーマ(簡単おいしいおかず、とか)の本を、何冊も持っていたりしませんか?

で、たとえば、

「肉じゃがならこの本のレシピがいちばん好きだけど、鯵のマリネならあっちの本のほうがいい」

とか、そういうふうに使い分け、しますよね。

・・・画像編集ソフトも、わたしにとってはそんな感じなんです・・・(汗)。

よく撮れたと思う写真を、丁寧に、慎重に補正したいならPhotoshop、とか。

ブログにアップするためにサイズを縮小するとか、そういう簡単な作業ならJTrim、とか。

簡単に、かつ凝った加工をしてみたいならPhotoscape・・・みたいな感じでしょうか。

(ほかにも、常時ではないけど使っているソフトは3種類ほどあります。)

おかしい・・・?(笑)



●49%

という数字に、我ながらびっくりしました。

何かというと、我が実家の8月の電気使用量の、去年の同時期と比較した際の減少率です。

去年のほぼ半分の電気しか使ってなかった、ってことですね。

「ひえ~」

やればできるという達成感より、あまりの数字に愕然としてしまいました。

最初はね、新しい冷蔵庫のお陰かと思ったんですよ。

ファミリー向けの大型冷蔵庫を、約20年ぶりに買い替えたんだから、さぞかし省エネに役立っただろうと。

だけど調べてみたら、今の冷蔵庫の納品は去年の初夏でした。

ってことは、やっぱり。

電気使用量がほぼ半減したいちばんの原因は、エアコンの使用を制限したからってことになります。

・・・すごい、ホント。

あ、自画自賛してるわけじゃありません。

辛抱自慢なんて、決してわたしの好むところではありませんもの(苦笑)。

そうじゃなくて、意図的にエアコンの使用を控えるだけで、こんなにもの凄い差が出るということに、びっくりしているんだと思います。

もちろん、他の要素もありますよね。

震災以降、慢性的な電力供給への不安を背景に、今までとは打って変わって、

「不要な電気はつけない、使わない」

を徹底していますもの(笑)。

根が超ものぐさのわたしですが、今じゃコンセント入れっぱなし、電気つけっぱなしはゼロ。

塵も積もって山となる・・・って、あると思うんですよ。

それに、言うまでもないですが、今年は去年ほどは暑くない。

(それでも暑がりのわたしは毎日ぼやいてますが、去年よりマシなのは事実ですから。)

そういう要因が貢献してるのは事実ですが、それでもなお、やっぱりエアコン。

・・・なんでしょうねえ。

特に昼間、なんとか我慢するか、涼しいカフェに避難するかして、ほとんど使っていませんもの(笑)。

お風呂あがりはOK、夜もOKと、自分なりのルールをアバウトにゆる~く実行してるだけなので、辛抱を強いられている、という実感はありません。

(そもそも、あの恐怖の計画停電が復活するのがイヤで節電してるだけで、東電にお願いされたからじゃない、っていう思いもあったりします・・・可愛くないですね。)

わたしみたいなテキトーな人間(それも暑がり!)ですら出来るんだから、世の中のもっともっとマジメな人たちは多分、うちよりもずっと真剣に節電に取り組んでいるんだろうなあ。

―――日本人って、真面目だよなあ。

「ホント、東電に感謝状でも、金一封でももらいたいくらいだわ~」

なんて、母は冗談で言いますが、とんでもない(笑)。

別に今さら、東電にお礼だのお詫びだのもらっても、嬉しくもなんともありません。

たまたま東電管区に住んでいる以上、しょうがないとはいえ、彼らにお金を払う立場だってのが忌々しいと思っていたくらいですし。

(実際にサービスの提供を受けているわけですから、対価を払うのは当然なんですけど・・・感情的には複雑です。)

でも、今はいいの。

我々が払う電気料金がなかったら、東電は被災地に補償なんかできませんからね。

(節電しすぎて、ひょっとしたら減収減益に貢献してるかもしれませんが。)

「東電のためじゃ、ないからね!」

言い訳しつつ、今日もエアコンOFFの夜です・・・(苦笑)。


【27/08/2011 01:28】 社会・時事ニュース | Comments (0)

夏の合宿レポート その7 終わりよければ編

●気象庁の

三ヶ月予報(9月~11月)によると、9月~10月とも、気温は高めに推移するみたいです。

(11月の気温は平年並みだとか。)

冬の到来は遅く、地域によっては曇りや雨の日が多いそうで―――まあ、長期予報がどの程度あたるかはさておき、あんまり期待できない感じですね。

今年の紅葉もおそらく、去年に引き続き低調なんだろうなあ。

去年の秋からそうですが、紅葉も、桜も、薔薇も、紫陽花も、ノウゼンカツラすら。

写真を撮る立場から言うと、いわゆる「季節もの」的な植物はここしばらく、イマイチの状態が続いているように思います。

(例外もありますけど・・・でも、鎌倉の紫陽花なんてホント、気の毒な様子でしたよ~。)

草木が冴えない状態だってことは、もちろん観光客にとって残念なだけでなく、その植物が生きていく上であまりありがたくない天候が続いている、ってことですよね。

なんだか、いやな感じです。


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本日の一枚は、軽井沢の旧三笠ホテルで撮ったコスモス。

そこだけちょっと、気の早い秋が来ているようでした。



●最近の

わたしは、投げやりです。

「ねえ、デジカメ買いたいんだけど、どんなのがいいかな?」

聞かれること自体はイヤじゃないけど、答えようのない大雑把な質問がダメ(笑)。

※聞いてくるのは親族、イトコなどが多いです。

「予算は?」
「ん~、2万円~3万円くらいかなあ」

一眼レフならともかく、フツーのコンパクト・デジカメの場合、これだけあればたいがいの商品が射程距離に入ってしまうので、ほとんど絞り込みの役に立ちません(笑)。

「好きなメーカーとか、嫌いなメーカーとかある?」
「別にないよ~」
「見た目の好みとかある?」
「うんにゃ~」

メーカーやデザインって、こだわらない人にとってはどうでもいいですよね。

というより、みんな同じに見えるのかも?

「目的は? 何をメインに撮るとか」
「子供とか料理とかキレイに撮りたい! あと、旅行でも失敗しないのがいい!」

こういう要望はものすごくわかるんですが、実はすべてに強いカメラを探すのって大変です。

「子供」や「ペット」という、予測しない早い動作をする被写体をキレイに撮るためには、AF(オートフォーカス)が早かったり、AF追尾機能があったり、明るめのレンズでシャッター速度を稼ぐ必要があるし。

「お料理」の撮影となると、主に室内なので複雑な光(光源)にあわせてホワイトバランスを修正してくれる機能が要るのと、あとは接写(マクロ撮影)機能が優れてないといけない。

旅行で失敗しない、というのは何を望んでいるのかわかりにくいですが、手ぶれ軽減とか、シーンオート(被写体に応じてカメラが自動で設定を決める)機能・・・が欲しいのかも。

で、要するに、

「イマドキのカメラは、みんなそのくらいの機能はあるよ」

・・・なんですよね(苦笑)。

もちろん、そこからはじゃあ、どうやって似たような機能を搭載したカメラの優劣をつけるのか、って話になるんですけど・・・難しいですね(笑)。

投げやりモードのときは、

「あとは好きな色で決めたら~?」

なんて、逃げてしまうときもあります(汗)。

それではカメオタとしてのプライドが許さない(意味不明)と思われる場合には、予算の範囲内で、

☆もっとも望遠(ズーム)が高倍率のもの
☆もっともレンズが明るいもの
☆(購買者の)好みの色とデザイン

・・・で決めてもらいます(笑)。

それでも候補が複数ある場合は、価格コムの評価順・・・とか?(笑)

レンズの明るさってのは、「F値」のこと。

基本的には、この数字が小さければ小さいほど明るいレンズだ、ということになります。

レンズが明るいと、暗いところでもシャッター速度が遅くならないので、フラッシュ焚かずに済んだり、手ぶれが起きにくかったりします。

そして高倍率ズームってのは、わたしにとってはものすごい重要ポイント。

「光学5倍」「光学10倍」・・・今はけっこうスゴイのが出てますが(コンパクトでも20倍近い機種も)、これだけは言えます。

「高倍率ズームを持ってて、損することはない!」

そんなものすごい望遠いらないよ、って言う人もいますけど、考えてみてください。

たとえば家族とテーマパークに行って、あるいは動物園に行ったときに、遠くにいる子供や動物の表情を捉えられるってのは、スゴイことですよ~。

届かない場所、近づけないときに強いのが、望遠レンズ。

ただ散歩していたって、線路の向こう側にいる白鷺とか、海の上を飛ぶトンビとか、いろいろな発見がありますし(笑)。

どれでもいいなら、なるべく高倍率ズームを。

―――たぶん、後悔しないはずです(笑)。

ちなみに(笑)>>

高倍率ズームレンズの、哀しくも邪道な使い道はこんな感じです。

駅のホームや構内などにいて、遠くにある電光掲示板や、時刻表がよく見えないときや、電車の中づり広告の文字が小さくて読みづらいとき。

そこに近づいて行くのも億劫なとき、画素数最大にして、望遠レンズでそれを撮ります。

液晶画面に再生して、見たい部分をその場でズームすれば、わざわざ遠くまで出向かなくても、文字がはっきり見えるんです・・・(汗)。

・・・わりと便利だよ(笑)。



●さても

夏の合宿レポート。

いい加減やめろって言われそうですが、これでおしまいです(苦笑)。

夕方になって突然に訪れた雷雨に少々ビビったわたしたちですが、無事にJR軽井沢駅に到着。

ほどなく雨が上がると、びっくりするほど爽やかな―――もとい、肌寒いほど涼しい風が吹いていました。

「わお、やっとリゾート地気分!」
「うっそ、寒いよ~!」

・・・って、すでに新幹線の上りホームにいましたけどね(苦笑)。

6人ともへとへとでしたが、楽しい旅でした。


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載せたかったのは、これ。

帰りの長野新幹線あさま号です。

身近すぎて、そして大企業すぎてあまり意識しませんが、被災地を応援するJR東日本だって、被災企業のひとつです。

頑張ってほしいし、一緒にがんばりたいです。

(あんまり「がんばる」って言葉は多用したくないけど、でも。)

その後、行きつけの天ぷら屋さんでみんなとご飯を食べて、無事、解散となりました。


合宿に参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

いつも快く笑顔で最後までつきあってくださって、本当に感謝しています。

参加したかったと言ってくれたみなさま、次回が・・・あるかどうかは分かりませんが、あればぜひ、どうぞ!(笑)

東京駅から1時間ちょっとの、お手軽リゾート。

1泊2日の小さな旅でしたが、とっても充実した時間でした♪


【26/08/2011 01:09】 旅★たべもの | Comments (0)

夏の合宿レポート その6 魅惑のかき氷編

●鬱陶しい

はっきりしないお天気が続いています。

きれいに晴れて、青空と白雲が輝く朝だったのに、気がついたら曇りがちで、夜から雨。

雷ゴロゴロの大雨です。

湿度が高いせいで、気温のわりには蒸し暑いですし。

穏やかな、すっきりした秋が早く来ないかなあ。



●合宿レポート

あんまりダラダラしてると、じき9月になっちゃう(汗)。

えっと・・・どこまで書いたっけ?

初日の軽井沢観光、オーベルジュの岩風呂、検定試験、豪華なディナーと、真夜中のプレゼンの後。

わずかな時間、わたしたちは惰眠を貪りました。


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問題のコレは、宿泊先のお洒落なオーベルジュ備えつけの浴衣です・・・(笑)。

ワンサイズ、男女兼用なので、薄くてちっちゃな小鳥さんには大きすぎ―――なんですが、この手の浴衣には珍しく、大胆な柄モノ。

「なかなかいいかもしれない・・・」

眠くて不機嫌な小鳥さんを無理やり立たせて、あれこれ写真を撮りながら、岩城さんにコレを着せる妄想を楽しみました(笑)。

なんつうか・・・日本の宿って面白いですね。

フランス料理が自慢のお洒落なオーベルジュにして、こうやってちゃんと、ゲスト用の浴衣が準備されてるんだもんなあ。


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さて、翌朝の朝食はこんな感じ。

みなさん、寝不足の様子もなく上機嫌で、ゴージャスな朝ごはんを食べました。


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美味しかったし、もちろん文句なんかありませんけど、なんか―――思わず連想したのは、香藤くんが岩城さんのためにつくるというあの、非常に濃い朝食メニューでした(笑)。

皮肉でも批判でもないんですけど、あのメニュー、朝からちょっと脂っぽいですよね・・・(爆)。

実を言うと、あの朝食を最初に見たとき(今から5年くらい前?)は、特に何にも思わなかったんですよ。

「すごい・・・香藤くん、気張ってるなあ♪」

って感じに受け止めてました。

でもね・・・哀しいことに、40歳を超えた今となっては、あの朝ごはんはイロイロと濃すぎです(苦笑)。

朝っぱらから、あんなに油をつかって調理されたもん出されても正直、きついよ~って感じ。

・・・ええ、トシって怖いですね(爆)。

たぶん今は岩城さん、もっとシンプルな朝ごはんをつくってもらってるだろうと―――そう信じています(笑)。



●軽井沢駅で

荷物を預け、さあスタートです。


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二日目の軽井沢は晴れていました。

この日は軽井沢の中心部、旧軽銀座の散策と、お買い物がメインです。


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夏のさなかの日曜日ですから、覚悟はしていましたが、やっぱり旧軽銀座はものすごい賑わい!

銀座というより、原宿か・・・?

あまりの雑踏に、湿度の高い気候(気温は28度くらい)も相まって、みなさん疲れるのが早かった・・・(笑)。

あ、買い物は主にジャムでした(笑)。

軽井沢といえばジャム、というのは単純な気がしますが、実際どのお店も多種多様なジャムを並べていて、けっこう目移りしますよ~。

※ジャムについては、小鳥さんのブログ参照。

それから、ひと休みの場所を探しました。

だけどこの時期、予約なしで6人分の座席が必要となると、なかなか簡単には見つかりませんね~(苦笑)。

幾つかめぼしいお店をピックアップしてあったけど、どこも長い行列。

「・・・まあ、少々待つのはしょうがないね」

チームの連携プレイを駆使しつつ、結局はいちばん感じのいいウェイトレスさんのいるお店で、順番待ちをしました。

(名前はもちろん「岩城、6名」。)

※「いちばん感じのいい」というのは・・・暑いし、どこも混んでいるせいで、待ち時間などを問い合わせるお客さんにつっけんどんな態度をとる店員さんも、残念ながら見かけたからです。

リゾート地の観光施設で、サービス業の人間がいらいらしてちゃダメでしょう、って思いました(苦笑)。


RIMG1330.jpg


そんなわけで、旧軽ロータリーそばの「虎杖(いたどり)」というレストランでランチ。

http://www.itadori.co.jp/shop/shop_09.html

※イタドリ(虎杖、痛取)=タデ科の植物。スカンポ。

え、濃いですか・・・?(爆)

香藤くんの朝ごはんにケチつけたくせに・・・?

そうですね、でもこれはお昼だから(笑)。

このお店ご自慢のビーフシチューと、ビーフカレーと、クワトロフォルマッジオのピッツァ。

たしかに濃い・・・けど、美味しかったからいいの(笑)。

汗だくでへとへとなわたしたちに優しいスタッフと、エアコンが多少は効いている室内でのんびり、ゆっくりランチができたので、いいじゃないの(笑)。



●さてさて

影響補給をしたわたしたちは、ぶらりとテニスコート通りへ。


RIMG1402.jpg


目指すは、昭和のロイヤル・ロマンスのカケラ・・・ではなくて、かの万平ホテルです。

旧軽銀座を一本、横道にそれるだけで雑踏は消え、急にリゾート地らしい静けさが訪れました。

いや、暑いことは暑いんですけど、でもいい感じ(笑)。


RIMG1411_20110823001531.jpg


ほどなく、軽井沢の代名詞のようなクラシックホテル、万平ホテルに到着しました。

ここでもしばらく待たされましたが(ロビーのテレビでは高校野球の中継で、花巻東の試合の最中でした)、なんとかカフェテラスへ移動。

「万平ホテルで優雅なお茶!」

という野望を・・・果たそうと・・・したんですが。

ここで、思いがけない伏兵が現れました(爆)。

それが、コレ>>


RIMG1422.jpg


ええ、そうです。

去年の夏、小鳥さんと来たときには、定番のケーキとか、コーヒーしかなかったはずのカフェ・メニューに、今年は「夏の新商品」なんぞが登場してました。

☆信州産の桃
☆高原のブルーベリー

の、軽井沢の天然氷をつかったかき氷。

「や、やられた・・・!」

ロールケーキとアイスオレの予定だったのに、気がついたらブルーベリーのかき氷を注文していました(笑)。

ちなみに、他のメンバーが桃氷をオーダー。


RIMG1426.jpg


どちらも大人っぽい、とろけるような口当たりでしたとも・・・うっとり(笑)。

ほんと、美味でした☆

フルーツたっぷりの贅沢なかき氷、万平ホテルの夏の定番になってくれないかなあ。

そしたら多分、毎年行っちゃうと思う・・・(爆)。

さて、この頃になると、空が一気に暗くなりました。

「あれれ・・・?」

思う間もなく、前日と同じように遠雷が。

ゴロゴロ、不気味な轟音が続き―――やっぱり、山の天気は変わりやすいんだなあ。

新幹線の時間にはまだ間がありましたが、早めに退散することにしました。

フロントでタクシーを呼んでもらって(再び松葉タクシーさん)、二台に分乗して駅に向かったのですが―――。

あれれ、と思うヒマもなく。

一天にわかにかき曇り、バケツをひっくり返したような雨が降り出しました。

いやあ、びっくりした~!

まだ午後4時ごろだったと思いますが、辺りは突然に真っ暗になるし、雨の勢いが激しすぎて視界はゼロ。

「ひえ~!」

ゲリラ豪雨って、こんな感じなんでしょうか。

いや、これは単に山の気候ってこと?

何にも見えない(に等しい)中を、ライトを頼りにするすると走るタクシー。

黒々とした空も道路も、滝の雨。

・・・そりゃまあ、地元の運転手さんにとっては、こんなの慣れっこなんでしょうけど、でも怖いよ~(笑)。

プロって凄いと、あらためて思いました。



●すみません

唐突ですが、本日はこの辺で・・・!

合宿レポ、そろそろ次回で終わりたいです(汗)。


ちなみに>>

写真は、朝の軽井沢の駅舎のみキャノンEOS Kiss X4で撮影。それ以外はリコーCX4。

おしなべて写真の質が低いのが気になりますが・・・たぶん暑さで疲れてて、集中してなかったせいかも(苦笑)。

「あ、撮りたい!」ではなく、「とりあえず記録を残しておかなくちゃ」という義務感?でシャッターを切るときって、つまり撮影に心がこもってないときってダメですね。

いい加減な気持ちで撮っていたことが、写真を見るとバレバレでこわい(苦笑)。


【25/08/2011 02:09】 旅★たべもの | Comments (0)

夢にまでホットケーキが

●民主党の

代表選・・・もうすぐですね。

何しろ次の首相になる人なんだから、ちゃんと注視しなくちゃいけない。

って思うんですけど、どうにもなりません。

興味がわかない、どうでもいい(爆)。

―――そんな無関心でどうすると、己を鼓舞してニュースを読むんですが、ダメ・・・!

大量のドングリが、コップの中でいがみ合ってるみたい(苦笑)。

コップの外では震災も、台風も、豪雨も、竜巻も、とにかく1000年に一度の天変地異が起きているというのに、彼らは何をしてるんでしょう。

「小」がつく悪人面の人や、「鳩」みたいな宇宙人のご機嫌伺いに余念がなくって、手持ちのドングリの数を必死で数えてる・・・(笑)。

「産業の空洞化」

という言葉がありますが、政治の空洞化(空虚化?)はもっとヤバいんじゃないかと、改めて感じます。

ふと、思ったのは>>

古代の日本では、地震や豪雨などの自然災害が起こり、凶作で民が飢えて死ぬようなことがあると、それは為政者に「徳」がないからだ、と信じていました。

不徳の為政者が政権の座にある限り、神様の御加護は受けられない。

だからその為政者を更迭して、徳の高い別の人物をトップに据えるしかない―――そういう発想だったんですね。

こういう考え方が今では行われていないことを、民主党はラッキーだと思うべきだろうなあ。



●gooニュースの

(わりとどうでもいい)投票から。

憧れの海外女優は?

こういうとき、自分の考えが世間とずれていることを認識します・・・(苦笑)。

だって、海外であってもなくてもいいですが、そもそも女優さんって憧れるものでしょうか?

・・・もしかして、ここですでに変なの?(笑)

好きな女優さん、ならいます。

(演技が)凄い、上手いなあと思う女優さんとか、美人だと思う女優さんってのも、もちろんいます(笑)。

でも、「憧れ」は・・・う~ん。

これってある種の同化、同質化を望む言葉だと思うんだけど、いかがでしょう?

ためしに辞書で調べてみると、「理想とする物事や人物に強く心を引かれること」だそうです。

「理想とする」=こうなりたいと思う。

この言葉に妙にこだわってしまうってのは、つまり、女優さんの才能や容姿、ファッションや華やかなライフスタイルなどに憧憬を抱いたことがないから、でしょうね。

世の中の女性は、概ねそういう「憧れ」を抱くものなんでしょうか・・・(汗)。

(言い訳にならないかもしれないけど、特定の小説家や写真家に憧れることはときどきあります。)

ま、そんなわけで。

「憧れ」ではありませんが、好きな女優さんといえば、

☆グレタ・スカッキ

☆イモジェン・スタッブズ

☆ティルダ・スウィントン

・・・ってまあ、日本ではメジャーじゃないですね(苦笑)。

全員、ものすご~い美人なんだけどなあ。

※ティルダ・スウィントンは、いわゆる「(伝統的な)美人枠」には収まらない女優さんですけど。

これじゃ話が続かないので、しいて上記URL記事に挙げられている女優さんに限定すると、ペネロペ・クルスと、キャサリン・ジータ・ジョーンズ・・・でしょうか。

どちらも、意味ありげな流し目が壮絶に色っぽい美貌のブルネット。

・・・あはは~(爆)。



●焼いてみました

夢のホットケーキ。

http://www.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20090318_03.html

できましたよ~ホント!(笑)

焦げずにふんわりもっちもち、厚み3センチをゆうに超える、まさに夢のホットケーキが(笑)。

コツは、「箱に書いてあるとおり」なんですね。

ためしてガッテンのレシピは、何も秘伝の技があるわけではなく、「箱に書いてあること」をわかりやすく、丁寧に解説しただけ、なんだと思います。

ほら、よく言うでしょう?

お料理やお菓子づくりが苦手というか、よく失敗しちゃう人の「共通点」は、

”レシピを自分流にアレンジしちゃってる”

ことだって。

材料をテキトーに別のもので代用したり、お鍋やフライパンを手持ちのもので済ませたり、きちんと計量するのが面倒で、目分量で調味料を入れてみたり。

お料理の得意な人なら、こういうことをしても問題はないんですけど、それはちゃんと基礎が出来てる人の話(笑)。

自信がない場合は、まずは一度、いや一度と言わず何度か、愚直なまでにレシピどおりにやってみる―――それで、感覚をつかむしかない!(笑)

お菓子づくりでは、特にそうですよね。

「愚直なまでの」レシピ至上主義は、けっこう重要なポイントだと思っています。

で、ホットケーキも、お菓子なんだって。

―――今回、わたしはそれを実感しました(笑)。

ホットケーキミックスを使うせいか、あまりに簡単なので、それこそ目玉焼きでもつくるような感覚で、ろくにレシピも見ずにテキトーに焼く・・・と、まあ、ときに哀しい運命が待っているわけです(苦笑)。

ですから、心を入れ替えて(あはは)、マジメに取り組んでみました。

そうしたら、ホントに上手にできました♪

わ~い♪ ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

わたしの場合ですが、上達のコツは油の引き方でした。

間違っても、油のボトルを傾けて、たら~りとフライパンの上から直に投下してはダメなんですね(苦笑)。

油を吸わせたクッキングシートで、フライパンを隅から隅まできれいに撫でるような感じで、ホントに薄く引く。

・・・この作業が、焼きムラに劇的に影響します(笑)。

わかってしまえば、あまりにも単純。

「ホントに、箱に書いてあるとおりだ・・・」

お料理が得意な方にとっては、あんまりにも初歩的で、むしろお粗末な話なのかもしれません。

でも、わたしには大発見でした(笑)。

「夢のホットケーキを焼く女」

これからは、そう呼んでください(爆)。



●追記

今のはウソです、冗談です。

ホントにそう呼ばれたら、ちょい恥ずかしい・・・(笑)。



【24/08/2011 00:56】 旅★たべもの | Comments (0)

少女マンガについて語ってしまった・・・

●これって

び、微妙に恥ずかしい・・・!(笑)

夏のアロハは茅ケ崎流

「ねえ、この記事って本当なの? ねえ?」

小鳥さんは爆笑して、ちくちくと突いて来るけど・・・う~ん。

<街中で、老若男女がさらりとアロハシャツを着ている>

<茅ヶ崎ではみんな着ている>

なんか、そこを強調されると、答えにつまります(笑)。

どうしてかというと、うぐぐ、多分わたし自身が、意識したことがないから、でしょうね~。

「わりと自然に、フツーにそのへんで見かけるので、いちいちそれを認識しないと思う」

と答えたら、案の定、小鳥さんは大笑い。

「それ、記事は正しいってことだよね?」

だから、特にそういう認識はないんだってば(笑)。

「だってほら、アロハシャツなんて、どこでも売ってるでしょ?」
「・・・」
「あれ? 街中のあっちこっちでフツーに見かけない?」
「・・・んなわけないっしょ」

がーん、そうなのか・・・(汗)。

決してみんな持ってるとか、誰もが着てるとか、そういう事実はないんですよ~?

「そりゃまあ、うちの家族はみんな1枚くらい持ってるけど、でもそれは!」
「・・・苦しい言い訳だよ~?」
「・・・いや、だから、それはだって、イトコがハワイで挙式をしたから・・・」
「その人、茅ヶ崎の人でしょ?」
「・・・うっ」

なんか、茅ヶ崎のイメージ、相当おかしなことになってるような・・・(爆)。

でも、信じて!(笑)

誰もがさらりとアロハシャツを着てる、というのは言いすぎです。

決して、そこまでアロハな街じゃない・・・はず!(笑)

だって湘南には湘南のアイデンティティ、ちゃんとありますよね~?

何もそんな、無理してなんちゃってハワイを目指さなくても・・・ねえ(苦笑)。



●もうひとつ

なんか・・・冗談だと思ってたら、実在するんですね(爆)。

http://mosdo.jp/

「モスド」・・・うむむ~。

二つのお店の愛称と認知度を損なわずに、ひとつのキャッチーなコトバにまとめた、というべきか。

あんまり工夫が感じられない「ドッキング」感が、オシャレとはほど遠いというべきか。

9月には、京都市内に出店するそうです。

「もすどどすえ」

・・・もはや、日本語に聞こえないかも(爆)。



●昨日、おとといの

ブログにたくさんの拍手、メール、コメントありがとうございました。

黄金の時代の少女マンガは、わたしたちの世代にとっては青春の第一歩ですよね。

単に昔の、出来のいいマンガを讃えるだけでなく、あの頃の輝かしい若い日々を一緒に思い出す―――そういう甘酸っぱい気持ちもあるのかもしれません。

(って、どんだけオバサンなんだよ?)

さて、木原敏江さんの歴史的な位置づけについて(笑)。

愚痴ったせいか、わたしを慰めてくださる方も幾人かいらして、とても嬉しかったです。

まず、あの「花の24年組」は、メンバーが凄いですよね。

ウィキによれば、主要メンバーはこんな感じ>>

青池保子、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、木原敏江、山岸凉子、樹村みのり、ささやななえ

・・・まさに、綺羅星のごとき才能ばかり!(笑)

もちろん、個々の作家さんそれぞれに豊かな個性があり、作風があり、それに反応するファンもまちまちで、そこに優劣はありません。

売れているかどうか、バロメータにはなるけど、売れる本が必ずしも心に残るわけじゃない。

(先日も書きましたけど、「凄いと思う」と「好き」だって、イコールではないですしね。)

何十年に一度かもしれない、これだけ豊作の年では、いかに才能ある木原さんといえど・・・と、まあ言えなくもないですが、ホントはそれも違うと思っています。

先日の、少女マンガのランキング、思い返してみてください(笑)。

例外はあるものの、上位にランクされた作品はいずれも、非常に骨太の作品ばかり。

人生とは? 愛とは? 忠誠とは?

国家とは? 家族とは? 夫婦とは?

友情とは? 幸せとは?

「ベルばら」も「エース」も、それから他の名作も、今のわたしたちからするとむしろ気恥ずかしいほど真正面から、ひたむきに、そういう人生の命題に取り組んでいる。

テーマが普遍的であるばかりか、こういう問いかけは永遠に、色あせることがありません。

オトナになって、いつの間にか冷めてしまったわたしたちも、こういう真摯な姿勢には心が揺さぶられる。

だから、あのマンガたちはずっと、心に残るんだと思います。

で、そういう中で、木原さんが何を目指していたかというと・・・?

「昔むかし、ひとりの乙女がおりました・・・」

木原さん自身が、繰り返し繰り返し、この一文の重要さを語っているとおり。

彼女が描きたかった/描きたいのはいつだって、最高にロマンティックな物語、なんですよ(笑)。

波乱万丈で、どこまでも楽しく美しく、はなかく寂しく、圧倒的にロマンティックで、少女の胸をわくわくさせるおとぎ話。

ドロドロの人間関係とか、愛憎の果ての惨劇とか―――彼女は、まず描かない(笑)。

夢中になって読んでいる間は現実を忘れさせてくれる、そういう本が描きたい人ですから、たとえば萩尾さんあたりとは、まったく対極にいるわけですよね。

で、この、「おとぎ話」ですが。

甘くてふわふわして、捉えどころのないものですので、「生きるとは?」なんて深遠なテーマを描く作品と比較すると、どうしたって「軽い」です。

軽いし、男性受けしにくいですよねえ(苦笑)。

(あのキラキラした華麗な絵柄も、まあ、いかにも少女マンガですし。)

女性にすら―――少女はともかく、歳の分だけすれてしまったオトナには、ちょっともう、照れちゃってついていけない世界、なのかもしれません。

そう考えると、木原さんのファンが、やや限定されるのもわかる・・・(苦笑)。

彼女のマンガに子供のころに触れず、オトナになってから読んだ人が、

「・・・なんでこんなん、ましゅまさんは大好きなんだろ?」

と首をひねるというのも、(不本意ではあるものの)理解できます、ハイ(苦笑)。



●なんか

思わず、木原さんについて熱く語ってしまいました・・・め、珍しい(笑)。

自分なりに、なぜ彼女の代表作は「エース」や「ベルばら」、「キャンディ」や「ポー」と同列で語られることがないのか、くどくどと考えた結論です(苦笑)。

※同列で語られるべきだ、と主張してるわけじゃありません。

過剰なまでにロマンティックで、悪人にすら優しい。

(というか、木原さんの描く主要キャラに悪人はいません。)

どれほど苦難を味わおうと、主人公は絶対に不幸に沈むことがない。

そして最後は、「こういうお話がありましたとさ」で、トンと距離をとって終わる。

読者はそこに至ってようやく、夢から醒めて現実の世界に戻る。

・・・木原敏江さんというのは、そういう稀代のストーリーテラーなんだと思います。



【23/08/2011 01:38】 書籍・マンガ | Comments (0)

オタク文化をゼロから

●まさか

8月のうちに、「寒い」なんて言葉を口にするとは・・・(笑)。

雨がちの日曜日、実家あたりの昼間の気温は21度でした。

21度・・・わお、ロンドンみたい。

実際には、寒いってほどの冷気に満ちていたわけじゃないけど、嬉しかったなあ。

なんというか、体中が一日リラックスして無防備、というか弛緩してるのがわかるんですよ。

だらけていられる幸せ、というか(笑)。

あの炎暑と闘うための「臨戦態勢」に入らなくていいから、ほっと息抜きできる、そんな感じです。

ずっとそうだといい・・・けど・・・まあ、無理ですね(苦笑)。

心が穏やかでいられる、気の休まる週末は久しぶりでした。



●円高

止まらないですね、一向に。

貯蓄のほとんどが海外にあるわたしの場合、まさに悪夢のようなシチュエーション。

・・・だって、長く続きすぎ!(苦笑)

いったい何年、この円高傾向が続いてるんだろう?

輸出ビジネスにかかわる日本企業にとっては、あまりにも厳しい状況です。

ただでさえ海外からのお客さんが減ってる日本なのに、これじゃ観光客も二の足を踏むでしょう。

良い面があるとすれば、輸入品の価格が下がることくらい?

(そのわりには、コーヒー豆も小麦も値上がりしてるし、原油が安くて助かるって話もないですけどね。)

海外旅行に行く日本人には、朗報ですよね。

とりあえず、この円高を生かして、未来の『春抱き』パラレル☆ツアーに参加を予定してらっしゃる方は、今のうちに外貨を買うのがいいかもしれません(笑)。

ユーロもポンドも、今ちょっと信じられないくらいお安くなってますからねえ。

(暴落したドルもお買い得でしょうが、アメリカに行く予定はないので。)

※これは投資の勧誘ではありません、あしからず♪

「んな無責任に、外貨の購入を煽っていいのか~」

小鳥さんには呆れられましたが、一般論としては、それほどアホなことだとは思わないけどなあ。

のん気・・・なんでしょうか。



●たしかに

日本でのSNSの使われ方って、特殊ですよねえ。

いや、SNSに限らず、広い意味でのインターネットの個人利用(発信と受信)、というべきかな。

日本的ソーシャルメディアはキャラとエリアの影響大

※この記事・・・個人的には、いくら専門ジャーナルであっても、ネット・スラングを当然のように(一般読者向けの説明もなしに)使うのは良くないと思います。

さて、イギリスの職場では、周囲でFacebookのアカウントを持っていないのは、ほぼわたしだけでした(笑)。

誰もがあって当然、という認識のもとで話をするので、「ない」と説明するとびっくりされました。

「招待してあげるよ、おいでよ~」

何度そう言われ、何度やんわりとお断りしたか・・・(笑)。

Facebookで友だちと交流することと、実際の世界でリアルなおつきあいすることは感覚的に同じなので、アカウントを持っていない=人間嫌い、みたいに思われるんでしょうね。

極端にいえば、社会的に孤立した存在であると思われていたかも(苦笑)。

イヤだったわけじゃないんですよ、たぶん。

でも、必要性を感じなかったのだと思います。

仕事は充実してる(というか過労でヘトヘト)、数人の本当に仲のいい友人はいる、おまけに当時は『春抱き』にはまったばかりで、寝ても醒めても岩城さんのお話を書いてました(苦笑)。

―――そんな状態で、新たに、広く浅く明るくパワフルな人間関係を築き、維持する余力なんて、どこをどう絞り出してもありゃしませんって(笑)。

つまり、交友関係を広げる気がない=新しい友だちを欲しいと思わない状態。

そんな状況では、ソーシャル・メディアのありがたみがわからなくて当然ですね(苦笑)。

ただし、イギリスではそうだけど、「わたしの」感覚ではちょっと違いました。

「リアル」とは関連性のないネットの世界では、わたしはコツコツとサイトをつくり、小説をアップし、掲示板やメールやブログを通して『春抱き』ファンとのつきあいを広げ、知り合いをどんどん増やしていたからです。

・・・これって、「日本的な」ネット活動だったんですね(笑)。

日本的というか、オタク的。

自分の日常生活と、サイトを通したネット上の生活は、完全に分離したパラレル・ワールドで、意識の上ではそのふたつのまったく異なる世界を行き来していたわけですね。

Facebookなどの実名主義とは対極にあって、ほとんど乖離的なあり方なんですね。

・・・そういうものだと、ごく自然にそう思ってましたけど(汗)。

イギリスの友人の中でも特に親しい人たちには、サイトのことは言っています。

でも、「とあるマンガに魅かれて二次創作をするようになった。恋愛ものである」・・・という程度。

恥ずかしいとか、拒絶されたら怖いとか、そういうことじゃないんですよ。

真面目に話をすれば受け入れてくれるだろう、そのくらいの信頼は置いているつもり。

でも・・・そもそも理解を得るために、説明しなくちゃいけないことが多すぎるのです(苦笑)。

ね、考えてもみてください。

日本における商業マンガの世界、そこから始めないといけない・・・気が遠くなりますよね。

少女マンガの世界、BLというジャンルの成立や意義。

そういうジャンルを専門に扱う雑誌が幾つもあることや、どうして一部の女性がそれに惹かれるのか。

『春抱き』について。

そして、二次創作という愛情表現。

オンラインで同好の士が交流するということ、コミケなどなど。

・・・ね、博士論文が書けそうなくらい、膨大な量の説明が要ると思います(苦笑)。

日本人であれば、こうした説明の何割かは自明のこととして省けると思いますが、相手がイギリス人ではそうもいかない。

オタク文化の手ほどき、ゼロから・・・!

「説明が面倒くさい」

のではなく、むしろあまりにいろいろありすぎて、

「相手にそれを延々と聞かせるほうが、ひょっとすると申し訳ない」

という感覚です(苦笑)。

何時間にもわたる演説をぶっても、なお理解されないかもしれないし。

「いいのよ、貴女のやってること、知りたいわ」

って笑ってくれる友人の顔が、そのうち後悔にゆがむのは見たくない・・・(苦笑)。

その程度の友だちだというだけじゃないの、って言われちゃうかなあ。

異文化、なんですよね。

絶対に分かり合えない、というつもりはないけど、ものすごく大変だと思ってます。


【22/08/2011 01:58】 書籍・マンガ | Comments (0)

あの頃のマンガは凄かったね

●涼しくて

文句を言うわけは、もちろんないですけど。

でも・・・それでも25度は、あるんですよねえ(笑)。

ほんの2日前より、10度近くも気温が低いし。

フツーに部屋で(エアコンなしで)過ごせるし、外に出てもむっとした熱気に煽られることがない。

―――それだけでもラッキーだとわかってはいるけど、でもなあ。

暑がりで汗っかきのわたしにとっては、やっぱり暑いのです(苦笑)。

大きな買い物をしたり、自転車ですっ飛ばしたりしたら、大汗もかきますって(笑)。

「ええ、なんで? こんな、寒いくらいなのに~」

若い頃から寒がりの母には、かなり呆れられますけどね・・・(汗)。

とはいえ、今日はかすかに秋の気配がしました。

虫の声・・・とか、薄暗い空の様子とか。

そよそよと、どこか寂しげな風とかね。

え、わずか2日後には、最高気温が30度をまた超えるって?(爆)

・・・うげ~。



●朝日新聞の

土曜版(青いbe)に、1970年代の少女マンガのランキングが載ってました。

※アサヒのオンライン会員サービス「アスパラクラブ」のアンケート結果を集計したもの。回答者は男女ほぼ半々の約1700人だそうです。

70年代というと、わたしが幼児~小学生のころの話です(笑)。

懐かしくも思い出深い、かつ時代を超えた名作がずらっと並んでいました。

1.ベルサイユのばら
2.エースをねらえ!
3.キャンディ・キャンディ
4.はいからさんが通る
5.ガラスの仮面

なんか、壮観ですね~(笑)。

好き嫌いはあるでしょうが、このトップ5はだいたい妥当なのではないかと思いました。

「はいからさん」だけは残念ながら、一度もまともに読んだことがありませんが、あとは全部、あの頃は大好きだったなあ。

(キャンディとガラかめは、今は卒業しちゃった感覚ですけど。)

蛇足ながら、わたしが「ベルばら」を読んでいた頃はすでに連載も終わり、かの大ブームもとうに終息した後だったので、

「今ごろ、なんでベルばらなんか読んでるの?」

って、近所の本屋さんのオバチャンに笑われたのを覚えてます。

考えれば、すっごい失礼な話だよね・・・(笑)。

※ご近所に個人経営の本屋さんが点在した、古き良き時代のお話です。

※当時はもちろんネット通販なんかありませんから、「ベルばら」コミックスを買い揃えるために、そりゃもう、抜けてる巻を必死で探しまわりましたよ・・・(苦笑)。

6.あさきゆめみし
7.生徒諸君!
8.パタリロ!
9.スケバン刑事
10.ポーの一族

このあたりから、年齢や好み(とっていた雑誌)によって、順位が分かれてくるかもしれませんね~。

「あさきゆめみし」はこの中で唯一、好きだって言える作品です(笑)。

もっとも、読んだのは中学生か、高校生の頃でしたけど。

パタリロは・・・好きかどうかはともかく、やっぱり高校生くらいで知った感じ。

おそらく、黄金時代の「花ゆめ」にあったから読んでいた・・・のかも?(笑)

あとはゴメンナサイ、ろくに読んでいません(苦笑)。

庄司さんや萩尾さん、大変な才能の持ち主であるのはわかるんですけど(特に萩尾さんは偉大な哲学者だとすら思う)、「好きかどうか」というのはまた、別問題なんですよねえ。

意外?なのは、「エロイカより愛をこめて」の順位が低かったこと(18位)。

個人的にはあの頃「ベルばら」や「エース」と同じくらい好きだったので、イマイチ納得がいかない!(笑)

同時代の少女マンガに比べて、絵柄が可愛くないから?

主要キャラの年齢層が高い・・・ぶっちゃけオッサンばっかりだから?(爆)

国際政治だのスパイだの軍事だのといった、小難しいテーマだったから?

まあ確かに、少女マンガっぽくないですよねえ。

BL好きの(今だから、という)観点からいうと(笑)>>

すごく大雑把にいえば、たとえば「風木」や「ポー」が美しくはかなくお耽美で哀しい、いわば初期JUNEの正統派だとすれば、「エロイカ」はどっちかっていうと「さぶ」系・・・だったのかも?(爆)

「エロイカ、好きだったけどなあ・・・」

なんかね、ちょっとだけがっかりしました(苦笑)。

ウェブ・アンケートですので、いわゆる朝日新聞の購読者、そして「アスパラクラブ」の会員の傾向、ってのもあるかもしれませんけど・・・はて?


オマケ>>

さらに、余計なつぶやきです(苦笑)。

わたしが何よりも愛する「摩利と新吾」も、1970年代の少女マンガ、なんですよ・・・?

それなのに、上位30位までに入ってないみたい。

木原敏江さんの評価ってホント、不当に低いと思うなあ・・・ため息。

以上、愚痴でした!(苦笑)



【21/08/2011 02:32】 書籍・マンガ | Comments (0)

秋を呼ぶ雨であれかし

●慈雨で

ありますように。


weather0819s.jpg


木曜の夜から金曜の朝にかけては、サイアクの気分でした。

夜の間ずっと気温が下がらず、じっとり汗をかく寝苦しい一晩。

「ああ、もうイヤ~!」

イライラ泣き言のひとつも、言いたくなるってもんです(苦笑)。

だけど、途中から様子が変わって来ましたね。

大雨で被害が出るのは困りますが、この雨のお陰で、都心の気温はわずか2時間で8度も下がったそうです。

「やれば出来るんじゃんか・・・!」

誰に言ってるんでしょう、これ(笑)。

運が良ければこれでほっとひと息というか、やや涼しい週末を迎えられそうです。

このまま、秋になってくれると嬉しいなあ。



●蝉は

キライなんですよ、実は(笑)。

あまり美しい外見ではないですし、何よりその辺の道端や玄関先などで、なんの予告もなくぽっくり逝くってのが―――いやですよねえ、あれ。

(まれにもの凄いスピードで飛来して、そのままよけ切れずに体当たりなんぞされようものなら、その場で絶叫しそうになります。)

アレが「カメムシ目」だと知ってからは、余計に嫌になったような・・・?

でも、季節感の演出というか、移りゆく季節のバロメータとして、あれほど的確なものはない。

なんだかんだ言っても、毎日つい耳を澄ませてしまうのは、やっぱり・・・探してるんですよ。

ツクツクボウシとカナカナ、ね。

秋を呼ぶ彼らの声を、心の底から待ちわびてる、と言ってもいいくらい(笑)。

先日このブログで、たった一度だけツクツクボウシの声を聞いた・・・と書いたように思いますが、実はあれ以来、一度も遭遇していません。

肩透かしを食らわされて、今ではあれは、わたしの過度の願望がもたらした妄想(幻聴)だったのかも、と思っているくらいです(苦笑)。

そういえば今日は朝から(雨が降る前から)、蝉は鳴いていませんでした。

なんでかなあ・・・不思議ですね。



●地元の

八百屋さんで、福島の桃を見かけました。


dsc_0022nname.jpg


あああ・・・なんて美味しそう!

そもそも大の桃好きですので、迷わず買いました(笑)。

今年は福島県(とその近隣エリア)の農家は、大変な損害を被っていると聞いています。

実際に放射線量が高くて出荷できない・・・というのもやりきれないとは思いますが、そうではないのに、市場が受け入れてくれないから売れない農産物というのは、もっと悲惨な状況であろうと思います。

ためしにネットで「福島 桃 通販」で検索してみるとわかりますが、どこの農家も安全性を訴え、なんとか販路を確保しようと必死なのがうかがえます。

本当に、どうしたらいいんでしょう。

わたしなんかが数個、地味に買ったところで焼け石に水かもしれないけど―――買わないよりはマシ、ですよね。

実は、関東北部に住む両親の知り合いから、

「毎年お送りしているネクタリンですが、今年はやめたほうがいいでしょうか?」

と、わざわざ葉書が来たそうです。

もちろんケチ心からではなく、毎年やって来る美味しい果実の産地が福島なので、我が家が嫌がるといけないから・・・なんでしょうね。

そんなことはないけど、でもさ、

「いえいえ、気にしませんのでどんどん送ってください! 待ってます!」

って・・・ちょっと言いにくいぞ(でも言う、苦笑)。

浮世の義理の世界というか、季節の贈答品のやり取りに疲れたというなら、これはいいきっかけかもしれませんが、福島の農産物、今年はやっぱり辞退したくない。

こんなときだからこそ、というか。

でも・・・こんなふうに書くと、東北や北関東の農産物を避ける人たちを批判してるように感じられると思いますが、そうでもないのです。

放射線汚染リスクって、人によってかなり感じ方が違うから、何とも言えないんですよね。

健康への影響って、誰もわからないんですもの。

ベクレルとかシーベルトとかって意味不明だし、なにしろ敵は目に見えないし、便宜上の「国の基準」もあてにならない。

自治体や農協が検査した結果すら、疑おうと思えば疑えてしまう―――疑心暗鬼になる人がある程度いても、仕方のない状況だと思います。

たとえば、小さな子供の食を管理するお母さんが、過敏なまでにリスクに反応するのを「神経質すぎる」とは、わたしにはとっても言えません。

「そこまでしなくても・・・」

と感じたとしても、諌める言葉に客観的な根拠があるわけじゃないですから。

そういうお母さんが自分の価値観だけを正しいと信じ、そうでない(もうちょっとリスクに対してのんびり構えた)お母さんを非難する・・・なんてことがあれば、「それは違う」と思いますけどね。

結局、我が道を行くしかないんだろうなあ。

「世に出回っているんだから、大丈夫なんだろう」

って思うし、そうじゃないとやってられない(笑)。

・・・単純というか、ズボラだっていいじゃない、って感じでしょうか。



●気になる、というか

この夏、意外と効果を発揮しているのがコレ。


4987072021422_shots-.jpg


類似商品も多いので、この手の「スースーする衣類用スプレー」って売れてるんだろうなあ。

実際にどのくらい身体の温度を下げるのか、というとちょっとビミョーですが、つけてしばらくは気持ちがいいんですよね(笑)。

もうひとつ、コレ。

http://www.kirin.co.jp/brands/iceplusbeer/

いや・・・自分が飲むわけじゃないんですけど(笑)。

「キーンと冷えたビールが好きだ」というのは、日本人の信仰に近いものがあると思っていますが、

「ビールに氷!?」

ってのは、まあ、さすがに驚きますよね。

とある雑誌で紹介されていたので、興味津々で買ってきて、父に試してもらったのですが、どうやら(思いがけず)美味なようです(笑)。

※我が家は昔からキリン党。他社製品だったら、たぶんお試しでも買わないと思います。

ひと口、わたしも飲んでみましたが、

「濃厚・・・まろやか?」

しっかりラガーの味がする、という気がしました。

氷が溶けてビールが薄くなってしまう事態を避けるために、相当の工夫がされているものと推察します。

ビールに氷。

・・・いくら何でもナシだと思ってましたが、常識を覆された気分です(笑)。

最後に、これ(笑)>>

http://www.eki-net.biz/plaza2/g143285/

Suicaのペンギンと印傳。

いったい誰が、こんなコラボを思いついたんでしょう(笑)。

斬新っていうか、ちょっと・・・普通、思いつかない取り合わせですよねえ。

のけ反るほどびっくりしたけど、この高級パスケース、じっと見れば見るほど可愛い!(爆)

「ほ、欲しいかも・・・?」

想像もしなかった誘惑です。



●最後に

DVDになってたんですね・・・(笑)。

「見ると元気に」 九州新幹線CMのDVD追加発売

かの九州新幹線のCM、本当にどういうわけかじんわりと感動する名作なので、評価されて当然だとは思っていましたが。

見たことのない方は、こちらから>>

http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU

※動画、音声あり。

大震災のあおりを受けて、オンエアわずか3日でTVから消えた幻の名作CMが、カンヌで金賞を獲ったときも驚きましたが、なんとついに商品化かあ。

JR九州のみなさんは、どんな気持ちなんでしょう。

地元のみなさんと一緒につくったCMが国内外で高い評価を受けて、もちろん嬉しくないはずはないけど、必ずしもそれが、九州新幹線の集客には結びついていないような・・・?(汗)

九州新幹線、博多―新大牟田間を値下げへ 利用低迷で

6月に乗った時にも書きましたが、すごくいい新幹線ですよ~。

CMに感動したら、ホンモノに乗りに行きませんか♪



【20/08/2011 00:54】 社会・時事ニュース | Comments (0)

夏の合宿レポート その5 萌えるプレゼン編

●TBのお題から

「潮干狩りに行ったことありますか?」

・・・舐めちゃあいけません(笑)。

これでも一応、生まれも育ちも湘南の海のすぐそばですからね、なんたって。

子供のころから、夏の遊びは海と決まってました。

身近すぎて、ありがたさは全然わかってなかったと思います。

・・・で、あんまり好きじゃありませんでした・・・(苦笑)。

小学生くらいまで肌が弱くて、夏の海に行くと、腕も脚も真っ赤に日ぶくれしちゃったから、かなあ。

痛いし痒いし、辛いんだ、あれ(苦笑)。

今とはちがって、わたしなんかが小さい頃は、子供のやわ肌を心配して日焼け止めクリームを塗るなんて発想、親にはなかったですしね~。

(中学生以降はそういうことはなかったけど、日焼けを避ける気持ちが必要以上にあって、夏でも海では長袖のブラウスを着てました。)

とはいえ、子供らしく、浮き輪やボールで遊んだり。

貝やカニを獲ったり、桜貝や巻貝の貝殻を拾ったり、きれいな石を集めたり。

ひと通りはやったと思いますが・・・まあ、昔の話です(笑)。



●木曜日は

ホントに、特別に暑かったですねえ・・・(汗)。


hot-sun.gif


なんだかもう、心底へとへとです・・・ε-(≧o≦;A

(;´д`)ゞ ←こんな感じの「暑い」顔文字、いっぱい集めて来てるあたり・・・(笑)

本当に前線が降りてきて、涼しくなるんでしょうか?

下手な期待をして、あとでがっかりしちゃわないでしょうか?


sunnysun01.jpg


東京の最低気温が30度とか・・・いやもう、やってられないって(爆)。

あついんじゃ~!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻



●さてさて

すでにあれから2週間が過ぎてますが、いまだに続く夏の合宿レポート。


RIMG1073s_20110819001031.jpg


思い出の?軽井沢の緑、貼ってみました(笑)。

今までのまとめ(笑)>>

新幹線に乗って軽井沢へ

半日、貸切タクシーで観光する

ハルニレテラスでお蕎麦ランチ

石の教会を訪ね、ホテル・ブレストンコートでお茶する

雷雨

オーベルジュに逃げ込む

検定試験に挑む

豪華なフレンチの夕食を食べる

・・・ってとこまで(笑)。

ええ、夏の『春抱き』強化合宿、と銘打っていましたので、検定試験だけでは済みません(笑)。

もうひとつ、宿題(課題)があったんですね。

「今までに誰も書いた/描いたことのない設定で、岩城さんと香藤くんのお話を考える」

というのが、その課題。

パラレルでも、そうじゃなくてもいいけど、見てみたい/読んでみたい設定やシチュエーションを考え、どの辺が萌えなのかを分析し、それをみなさんの前で発表する・・・というものでした(笑)。

※「誰も描いたことがない」といっても、正直、わたしたちが世の中に存在するすべての『春抱き』二次創作マンガ&小説を把握してるわけじゃないので、あくまで「わたしたちの間では」既存ではないと思われる設定、です。ご了承くださいね。

あ、そういえば。。。

個々のプレゼンに先駆けて、小鳥さんが「NG設定リスト」(暫定)というのを配布しました。

ひと言でいえば、

「既に存在している設定」
「ツバつけた状態=これから書くつもりだから触るな設定」
「こういう岩城さん&香藤くんはイヤだ、見たくない設定」

のリストです(苦笑)。

その中身は―――いや、物議をかもすかもしれないよなあ・・・(苦笑)。

みなさんにとってはアリの設定かもしれないので、ここでは伏せておきます(爆)。

えっと、さて。

ディナーの後、部屋に戻ったわたしたちは、そりゃもうマジメに(うそ)語り合いましたとも・・・(笑)。

合宿メンバーのみなさんが用意してくださったレジュメから、抜粋してみますね>>

※スペースの都合で簡単にまとめてあります。

☆岩城さんの海辺モンロー・ウォーク、香藤くんの写真集の撮影

☆スルタン岩城さんのアラビアン・ナイト

☆マヤの王様=香藤くんと、星詠み(巫女)=岩城さん

☆航空管制官の岩城さんと、国際線パイロットの香藤くん

☆アイアンマンのパロ

☆サッカーもの(香藤くんが海外クラブのエース、岩城さんが通訳)

☆ハリポタのパロ

☆葬儀屋の岩城さん、「飛び道具的な」ウェディングプランナーの香藤くん(意味不明)

☆別世界に迷い込んだ岩城さんと、岩城さんを認識しない香藤くん

とまあ、まさに百花繚乱!(笑)

あり得る・あり得ないはともかく、華麗に乱れ咲く萌え妄想に、湧き上がるセリフ、時には厳しいツッコミもあって、大変な盛り上がりを見せました。

いやあ、とても面白かったです。

これは嫌味でも何でもなく、心から感じたことですが、同じように『春抱き』を愛し、共鳴し、似たような価値観を持ちながら(そうじゃないと一緒に旅をするような仲間にはなれません)、それでも個人ひとりひとり、萌えのツボがホントに違うんですよね(笑)。

わかるなあ、とニヤつくプレゼンもあれば、萌えが見えずに反応に困った設定もあって、実に多種多様。

みんな違ってあたりまえですが、それでもとっても興味深かったです。

みなさま、本当にありがとうございました!!

追伸>>

これら課題のうち、小鳥さんがひとつ選んでお話を書いてくれる・・・はず(笑)。



●さて・・・

わたし自身のプレゼンの内容は、というと(笑)。

岩城さんが保守系国会議員(=雅彦お兄さん)の政策秘書。

香藤くんが、リベラル系の全国紙の政治部記者、というものでした。

わりとテキトーに考えたんですが(汗)、いろいろ細かい設定を詰めていくと、

「あれ・・・これ、けっこうイケる・・・?」

なんてね、ちょっと面白いプロットが出来あがりました(笑)。

将来どこかで・・・書けたらいいけど、どうでしょう???


(合宿レポートは、まだ続きます)



【19/08/2011 00:49】 旅★たべもの | Comments (0)

背徳のポメラー

●本当に

炎暑に、終わりが来るんでしょうか・・・?(泣)


weather0818.jpg


涼しくなる、ってほどでもないような気もしますが、今よりはマシでしょう(苦笑)。

(ちなみにロンドンでは、最高気温でも20度未満らしい。)

今日は外出先で気分がふわ~っと悪くなり、あわてて涼みにカフェに駆け込みました。

アイスコーヒーをがぶ飲みした後、いざ出ようとして立ちくらみを起こしました(爆)。

・・・これって、やっぱり熱中症だよね?

情けないですが、そろそろ限界モードです(苦笑)。



●ついに

ポメってしまいました・・・(爆)。

何という衝動買い。

よせばいいのに、今まではガマンできていたのに、今回ばかりはタイミングが悪かった(笑)。



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(2010/03/09)
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すべてはこの夏の節電モードがイケナイ・・・?(爆)

※単なる言い訳です。お聞き苦しくてごめんなさい!

(ちなみにアマゾンで1万円弱。たまたまアマゾンのギフト券を持っていたので、お安く感じてしまいました。・・・アップグレードしようと思っていたPhotoshopは、これでお預けです。)

で、使い心地はというと・・・はて?(笑)

今はまだキーボードの感触に慣れないので、ビミョーといえばビミョーです。

そのうちたぶん、慣れるでしょう・・・(じゃないと困る、笑)。

わたしが買ったのは、いちばん安くて軽い「DM5」という廉価版モデル。

重さがわずか280グラム、サイズはちょっと厚めの文庫本一冊、あるいは電子辞書ひとつぶん、という感じです。

このミニミニぶりだけでも、十分感動的かも?(笑)


110817_1814~02


※ケータイで撮ったので、画像のクオリティはご容赦ください。

手前がポメラ、そのすぐ後ろに立ってるのが普通の文庫本(「逆説の日本史」6巻!)です(笑)。

最近。。。

どういうわけか、妊娠中の志乃さんのお話の続きを(今さら!)ぽちぽちと書いているので、思いついた台詞なんかを書き留めるのには、ポメちゃんはいい感じです(笑)。

今この文章を、おニューのポメラで書いてるんですが・・・ノートPCのキーボード&液晶よりも若干、反応が鈍い感じかなあ。

タッチタイプのスピードはわりと早いほうだと自認していますが、所詮は素人(笑)。

自慢するほどの超絶技巧でもないのに、ポメラ液晶画面がスピードについて来れずに、変換キーを一度、二度ほどよけいに叩かなくてはならないのは、ちょっと面倒かも(苦笑)。

・・・ゆっくり、のんびりタイプしろってことかなあ。

「こうだったらいいのに」

って、言い出したらキリがないですが、まずは及第点だと思います。

そんなわけで、ついにポメラー。

世の中がスマートフォンに席巻されつつあるのに、時代に逆行する感じがたまりませんね(爆)。



●合宿レポートは

すみません、まだ続きを書いてません・・・(汗)。



【18/08/2011 00:26】 島流し生活2008~ | Comments (0)

一回お休み。

●極度の疲労?で

何をしていても、油断すると寝てしまいます(爆)。

食べてても、座ってても、下手すると電話口でおしゃべりしながらでも。

PCの前でも平気で?寝こけ、しかも気宇壮大な夢を見たり・・・(汗)。

眠いという自覚があればいいのですが、そうでもないんですよねえ。

あまりに暑くて、夜ちゃんと寝られないからだと、自分では思っていますが、さて?



●そんなわけで

本日は書き逃げ、失礼します(苦笑)。

お天気予報が正しければ、あと数日で、気温が徐々に下がり始めるそうですね。

一時しのぎかもしれないけど、今はそれだけが希望の光!(笑)

ああ神様、夏は本当にキライです。

心の底から、熱も汗もない世界に逃げてしまいたいです。

早くはやく、一刻も早く秋を、冬をください。。。



【17/08/2011 01:11】 島流し生活2008~ | Comments (0)

かかわり続けること

●終戦の日

暑い中、ぼんやりと考えていました。

毎年、この時期になると新聞やテレビで見かける「今こそ語る」知られざる悲劇、初めて聞く話。

―――そのたびに、なんというか、寂寥感を覚えるのですね。

いや、無力感、かしら。

すべてを把握し、咀嚼するなんて、神様でもない限り無理だろうとは思うけど、それにしても、知らないこと、わかってなかったことが多すぎるって。

いつかそれを分かる日が来るとは、とうてい思えないなあって。

「どこでどんな戦闘が起きたか」というのもそうですが、むしろ気になるのは、指導者たちの脳内についてです。

かつて日本という国を動かしていたはずの人間が、何をどう考え、どういう理由で戦争を選んだかがわからないという、薄気味の悪さ・・・でしょうか。

同じ日本人なのに、共感のしようがないんですね。

(あくまでわたしが見聞きした範囲、読んだ範囲という狭い世界でのことですが。)

同意する必要はないけど、少なくとも思考プロセスを「理解」するくらい、理屈ではできてもよさそうなものなのに、まるでエイリアンみたいに異質に思える。

わからなすぎて、もどかしいし、不気味でもある。

「愚かだった」
「狂信的」
「国民の利益など露ほども考えなかった」

などなど、避難するのは(当然だし)簡単ですが・・・ねえ。

あやまちは二度と繰り返さないと誓う以上は、何があやまちだったのか、知りたいですよね。

(そういう部分を補ってくれるのが、小説だったりしますけど、それってどうなんでしょう?)

不勉強ゆえかもしれませんが、そう感じてしまいます。



●ここ数年

日本にいることもあって、夏になると、鬼籍に入った親族のみならず、戦没者や、御巣鷹山の犠牲者のことを思いながら墓参します。

今年はそれに、大震災の犠牲者への弔意が加わりました。

まだ、5000人近い行方不明者がいるそうです。

それはつまり、今でも家族や恋人を探し、帰宅を待ちわびる人が大勢いるということ。

「お盆までに仮設住宅へ」が結局、叶わなかった人もいますし、とりあえずの住まいを確保しても、持病の悪化や熱中症が原因で亡くなる人すらいるそうです。

戦争を生き延び、地震や津波からも逃れたのに、仮設住宅でひっそりいつの間にか亡くなるご老人の話を聞くと、やりきれなくなります。

原発事故のあおりを受けて、帰省どころか、納骨や墓参すら許されない人も多い。

―――現在進行形の脅威だけに、福島県(だけじゃないけど)の人たちの心労は、あの日からずっとずっと、続いているんですよね。

せめて屋内では涼しく、快適に過ごしてほしいのに、この夏の電力不足のせいで、エアコンのスイッチを入れるかどうかで躊躇う人も多いでしょう。

(電力需要の心配をしない人であっても、震災で失職した人間があれだけいれば、光熱費の支払いにも慎重になるかもしれません。)

でも。。。

復興のスローガンのひとつが「がんばろう、ニッポン」だってのは、示唆的だと思います。

(安易に「がんばれ」というのは好みじゃありませんが、この場合はそうとしか言えない気がしてます。)

「がんばれ」「がんばって」だと、主語は「YOU」ですよね。

でも、「がんばろう」の主語は「WE(みんな)」。

部外者ではなく、誰もが当事者だと、そういうニュアンスだと思っています。

傍観者ではなく、誰もがなんらかの貢献ができるはずだから、という意味で。

何年もかかるであろう再建への道は、今やっと始まったばかりだろうから、長いつきあいになると思います。

今年だけじゃなくて、来年も再来年も、その後も。

ずっとできることをしていきたいと、改めて思いました。

機能不全に陥った政府への批判、不満が、被災地へのかかわりのブレーキになってはいけない、とも。

(うんざりする気持ちは、相変わらずですけど。)



●困ったことに

最近、ネット接続の調子が非常に悪いんです。

おそらくADSLモデムか、無線LANルータの不調だろうと思ってはいますが、PCを立ち上げたときに、「IPアドレスの再取得(更新)」がすんなりと出来ないことが多い。

ひどいときは、何度も何度も再試行し、PCの再起動を繰り返して、30分後にやっとインターネットに繋がる・・・といった状態です。

(それでもどうしても繋がらないときは、いったん諦めて、時間をおいて再挑戦しています。)

つまり、ネット落ち寸前(苦笑)。

改善のためにいろいろやってはいますが、今のところ、どれも効果はありません。

ホント、困ったものです。

我が実家では、そろそろ「ひかり」に乗り換えようという話があるので(契約準備中)、それに伴ってモデムの交換をすれば問題は解決するんじゃないかと―――まあ、楽観的にそう思ってはいますが、どうなることやら。

PC自体の異常ではないから、文章を書くのも画像をいじるのも出来るんですけど、インターネットに繋がらないってのは・・・ダメですね、全然ダメ(笑)。

手足をもがれたような感じで、ものすごい焦燥感を覚えます・・・(汗)。


そういえば>>

タイミングはまったく偶然ですが、小鳥さん宅でも、最近どうやら雲行きがあやしくなっているようです。

あちらの場合は、PC自体の不調。

一度は壊れて修理に出したことのあるハードディスクなので、驚きはしませんが、動作の鈍さとフリーズ頻度から言って、「ヤバい」感じだそうです。

たぶん近々、ある日いきなり、二度と目覚めなくなるんじゃないか、と。

―――これ、けっこうな恐怖ですよね。

「そろそろ買い替えかなあ」

たしかに、動かなくなってからでは遅いので(本格的にドライブが壊れてしまう前にデータを移動する必要があるので)、今のうちに手を打たないといけないんだろうなあ。

最近はホント、家電というより消耗品というイメージすらあるPC。

価格の崩壊が起きて久しいけど、それでもやっぱり、最低でも5万円~の出費になります。

(もっともこれだって、ずいぶん安くなったものですが。・・・わたしのPCの価格を振り返ってみると、現行機が9万円、サブ機が3万円。それ以前が12万円、その前が18万円、さらにその前=ウィンドウズ98を載せた初代が24万円。まさに、隔世の感がありますね~。)

そろそろ、ウィンドウズ・セブンに乗り換える時期なのかなあ・・・ふう。



【16/08/2011 02:07】 社会・時事ニュース | Comments (0)

夏の合宿レポート その4 やっぱり『春抱き』って素晴らしい編

●拍手いっぱい

ありがとうございます☆

テスト問題(のほんの一部)に、ドギマギと焦りを感じた方もいらしたようですが、

「次の機会があればやってみたい!」

というご意見もあって・・・ふふ、頼もしい限りです(笑)。

(次があるのか、というツッコミはさておき!)



春を抱いていた 5 (スーパービーボーイコミックス)春を抱いていた 5 (スーパービーボーイコミックス)
(2002/01)
新田 祐克

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他の問題は、たとえばセリフの一部を空欄にして、そこを埋めてもらったり・・・とか。

もちろん自分では、『春抱き』ファンなら丸暗記しちゃっててもおかしくないような、うっとりする名セリフを選んだつもりだったんですが、実はみなさん、案外と苦労してらっしゃいました。

あとで話をして分かったのですが、これって、記憶力の問題じゃないんですね。

「ああ、あの場面だ!」

って、もちろんみんなわかるし、前後にどういうお話の展開があって、どういう会話がなされたのか、ちゃんと覚えてはいるんですよ。

そのシーンでの台詞はあれと、これと、それと・・・って、だいたい思い出しもするんです。

でも、それは決して(大学受験の時みたいな)丸暗記作業じゃなくて、感動的なストーリーの「流れ」として、絵とリンクして認識されてるんですね。

(マンガなんだから、あたりまえですが。)

それなのに、その場面での岩城さんや香藤くんの表情、しぐさ、着ているものや背景をほとんどカットした状態で、(本来マンガの提供する「総合的なデータ」の一部でしかない)セリフ=文字情報だけを抜き出して示しても、必ずしも全体像が浮かび上がってくるわけじゃ・・・ないんですねえ。

(その特定のコマがページのどこにあるのか、なんて情報も、記憶にはとっても重要なんだと、今回あらためて実感しました。)

これは他人様の受け売りですが、

「マンガは映画と似ている」

と、言われているそうです。

もっと正確にいうと、質の良いマンガは、「映画ならば大勢の専門家がそれぞれ役割分担するものを、すべてひとりの作家が担当する総合芸術である」、でしょうか。

キャスティング・ディレクターに始まり、脚本、演出、撮影、特殊効果、照明、ロケハン、美術・大道具、衣装、メイクアップ、編集―――などなど、いろんなことを全部、ひとりの漫画家さんがこなすんだもの。

そりゃもう、大変なものですよね~。

(アシスタントさんも当然いるとは思いますけど、全体を指揮・監督するのはやっぱり先生ですよね・・・?)



春を抱いていた 12 (スーパービーボーイコミックス)春を抱いていた 12 (スーパービーボーイコミックス)
(2007/02/10)
新田 祐克

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※なぜ5巻と12巻かというと・・・個人的な趣味です(爆)。


今回、テスト問題をつくるために『春抱き』コミックスを隅々まで読み返して、つくづく思ったこと。

小さなコマ、一瞬で読み飛ばされてしまうかもしれないようなさりげないコマの四隅まで、こまやかな配慮が、計算が、リサーチがなされているんだなあ、って。

ホント、改めて感嘆した次第です。

・・・え、あたりまえ?

そうですね、初めて気づいたわけじゃないです、たしかに(苦笑)。

もともと綿密な計算とプロットのもとに、細部にまでパッションと美意識が貫かれている―――それこそが、『春抱き』の魅力だってわかってはいましたよ?

(だからこそ、ひとコマひとコマ、深読みレビューが書けるわけで。)

でも、なんていうか・・・馴れちゃうんでしょうね。

その(非常に高い)スタンダードがあたりまえになってしまって、日常的に触れているうちに、いちいち認識しなくなっていたのかもしれません。

贅沢な話ですよねえ・・・(苦笑)。

今回、今いちど『春抱き』の魅力を再認識した、そんな気分です。

それだけでも、合宿の甲斐があったってもんですね♪



●合宿レポート

ええ、まだ続いてます。

っていうか、まだ初日すら終わってないし(汗)。


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阿鼻叫喚のテストと講評のあとは、お待ちかねのディナーでした。

オーベルジュ自慢の、和風フュージョンのフレンチ・コースです。


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ひと皿ひと皿、全部ここでは紹介はできないので、あくまでハイライトのみね(笑)。

塗りのお盆で出される懐石フレンチが、まず最初の感動でした。

エスカルゴあり、馬刺しのお寿司ありと、味も見た目も美しくって・・・美味しかったなあ。

個人的には、写真の左下、さつま芋のヴィシソワーズが絶品だと思いました。

たしか、自家製コンソメのジュレが上に乗ってるんですが、まろやかで濃厚で・・・こんなの初めて(笑)。

「もっと欲しい・・・!」

ちゃんと適量なのはわかってるけど、でももうちょっと飲みたくなる、そんな味でした。


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・・・ウニ?(爆)

いや、なんというか、ものすごくビミョーな外見のこれは、ランブータンです。

東南アジア原産、ムクロジ科の果実。

どうやって食べればいいのか、わずかに動揺したわたしたちでしたが、パカッと皮をむいてみると、さっぱりジューシーな白い実が現れました。

味は、ライチーそっくりです(同じムクロジ科で、親戚のようなものらしい)。

ここだけは感動よりも、困惑が勝っていたような・・・?(苦笑)


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とはいえ、終わりよければすべてよし、ですよね(笑)。

チーズの後のデザートは正統派で、どれも美味しかったです。

しいて文句をつけるとすれば、コーヒーが若干うすかったことですが・・・まあ、それはいいや(笑)。

ゴージャスなフルコース、とっても楽しくおいしい晩餐でした♪



●おまけ

『春抱き』検定試験では、最後にこんな問題を出しました(笑)>>

「もしも岩城さんが香藤くんと出会っていなかったら、今ごろどこで何し、どんな人生を送っているか。想像を膨らませて描け。」

・・・ええ、そうですとも。

こんな質問に、「正答」なんてありません(笑)。

果たして合宿参加者がどう考えるのか、それを知りたかった―――という感じの設問です。

答えに優劣はありませんが、みなさんの回答は:

☆実家に戻って地元の中小企業に勤務。

☆岩城さんは新潟に帰郷。香藤くんはごく普通に結婚して子供の2、3人も。

☆男優で稼いだお金を元にAVビデオ会社を経営(2票)。

☆岩城さんは見合い・実家へ。香藤くんはタレントとしてそこそこ成功し、タレントと結婚。

・・・という感じでした。

わたしの設問はあくまで岩城さんについてだったのに、香藤くんの将来についても言及する人がいて・・・こういうのって、面白いですね(笑)。

わたし自身のヘタレ回答も、似たようなものです>>

☆あと数年AV業界をうろうろした後、同業者か水商売のお姉さんと同棲、結婚。地味に新宿あたりで働いていたりして。あるいは、Vシネマで知る人ぞ知る人気者になってたり・・・して・・・?

お目汚し、失礼しました!(笑)

少なくとも合宿参加者の総意としては、香藤くんと運命の出会いをしない岩城さんというのは、どうにも冴えない、どこか負け犬っぽい人生(失礼)を送るイメージ、のようです。

・・・寄り抜きの岩城さんフリークばかり集まって、こんな結論って・・・(爆)。

いいんでしょうか、ホント。

(つづく)



【15/08/2011 00:49】 春を抱いていた | Comments (0)

夏の合宿レポート その3 阿鼻叫喚のテスト編

●季節性というか

突発性、というか。

どうも年に何回か、何の前兆もなく「ポメラ病」にかかります。

外出中にふと、なにか浮かんだとき。

暑さから避難するために、カフェでじっと時間をすごすとき。

家の中でも、それこそトイレでも・・・?(爆)

衝動的に、

「ああ、ポメラが欲しい!」

と切実に思ってしまう、治癒しようのない奇病です(苦笑)。


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ポメラー願望、恐るべし。。。

これが何か、というと、ご覧のとおりです(笑)。

基本的に、かつてのワープロが進化した携帯メモツール。

http://www.kingjim.co.jp/pomera/index.html

流行りの超・多機能タブレットとはまったく対照的に、こいつは「たったひとつのこと」しか出来ません。

パッと取り出してメモをとる、それだけ(笑)。

インターネットに繋がるわけでもなく、当然メールも、動画もゲームもなし。

音楽も映画も、ポメラーには無縁の世界。

小型の液晶画面はせいぜい4~5インチくらいで、それも白黒。

・・・イマドキのケータイだって、もっといろいろできるって感じですよね(笑)。

じゃあ、どこがいいのか、というと>>

☆小さくて軽い(300~400グラム程度)

☆2秒で起動、パタンと画面を閉じると終了

☆フルサイズに近いキーボード

☆バッテリーの持ちが非常に良い

☆PCに繋いでデータ(テキスト文書)を転送できる

要するに、ホントにデジタルメモ、なんですよね。

ノートにボールペンよりも、ぱちぱちキーボードを打つほうがよほど早く文字が書けるという、わたしみたいな人間には、まったくもって憧れのツール、なのです(笑)。

最近はほら、なにしろ節電モードでしょう?

自宅にいる日のわたしは、暑さから逃げ出して、涼しいスタバやドトールに長時間かくまってもらっていることが多いんですよね。

で、時間をつぶすとなると、どうしても文章を書くのにPCが必要なので連れて行きますが・・・重いんだよねえ、もう(笑)。

わずか1キロ(10インチ液晶)のモバイルPCですら、やっぱり重い。

そもそもわたしは荷物が多く、カメラ機材も運んでたりしますから、よけいに。

重たい上に、どんなに頑張っても、リチウムイオン電池(フル充電)の寿命はせいぜい3時間ほど。

「あうう、割に合わない・・・!」

どうせワープロ機能しか使わないのに(メールやネットの調べものはケータイでも出来ますから)、無駄が多いなあ、としみじみ思うようになりまして。

で、ポメラ、欲しくなるんですよね・・・(笑)。

いつでもどこでも、2秒でキーボードが打てるって、すごくない?(笑)

文庫本一冊分の重さとサイズって、画期的じゃない?(笑)

ふと思いついた岩城さんの台詞とか、ちょっと可笑しいブログねたとか、忘れる前にメモできる。

書きたいという衝動を、PCがないという理由であきらめずに済む。

・・・いいな~(笑)。

「フジのカメラをあきらめれば、ポメラ買えるかな・・・」
「・・・」

今回のポメラ病は、わりと深刻かもしれません・・・(苦笑)。



●合宿のレポート

もう1週間、経っちゃってますけど・・・(爆)。

でも、たぶん、ここからが佳境?(笑)

・・・さてさて。

どうして今回の軽井沢一泊旅行を、単なる趣味の仲間との小さな旅(女子旅?)ではなく、夏の『春抱き』強化合宿と呼んでいるか、というと。

もちろん、ちゃんと『春抱き』関連のイベントがあったからです。

ただ「あった」というだけでなく、それがメインだったんですね(笑)。

お洒落なオーベルジュに到着してひと息つき、2部屋に分かれて(小鳥さんとわたしが同室)、荷物をほどいて汗を流して・・・さて、その後で。

さっぱりしてから、まずはテストがありました。

―――題して、第一回『春抱き』検定試験(爆)。

出題者(=不肖わたし)が作成に何日もかけ、夜を徹して準備し、心血を注いで作成した、A4用紙で4枚にわたる非常にマジメな試験です。

試験範囲は、『春抱き』コミックス1巻~6巻(「冬蝉」は除く)。

※試験範囲はちゃんと、試験日の1週間前に発表しました(笑)。

試験時間は45分(最初は30分の予定だったけど、終わらないので)、60点未満で赤点。

ええ、アホらしいと思われるかもしれませんが、わたしたちは大マジメでしたとも(笑)。

参加者のみなさん、お仕事やお勉強のかたわら、必死で受験勉強をして試験に臨んだのです。

(受験勉強=コミックスを6巻まで繰り返し読む、なんですが・・・ご想像のとおり、結局はストーリーに夢中になって最後まで読んじゃうので、あんまり試験勉強にならなかったみたいです。)



●え?

どんな問題か知りたい・・・ですか?(笑)

たかが二次創作のほもえろ字書きのすることですので、大したもんじゃないかもしれませんが、テスト問題をいくつか、ご紹介しますね。

※個人の価値観が出てると思うので、所詮はお遊びだということで、どうぞ寛容な気持ちで読んでくださいね♪


☆たとえば、こんな問題>>

2.次の文章の空欄を埋めよ。(各2点)

『AV男優だった岩城京介と香藤洋二が初めて共演したテレビドラマは、________の書いた長編小説__________(雑誌________にて連載)が原作だった。この作品で岩城の演じた役名は________、香藤の演じた役名は________である。』


これはまあ、初級編ですね。

※言うまでもないですが、テストは持ち込み不可!(笑)


☆あるいは、こんな問題も>>

4.ここで言う「小さな棘のような怯え」とか何か、簡潔に説明せよ。(10点)


2巻の例のシーン、ですね。

これは中級編・・・くらいでしょうか?


☆そして、けっこう難問>>

8.A群のタイトルと最も関わりの深いアイテムをB群から選んで線で結べ。(各2点)

A群
His Best
Selfish Gene
Innocent Vamp
Nude Dancer
Silent Killer
Always

B群
キャノン
コニカミノルタα
キリンラガー
ジョージア・エメラルドマウンテン
永平寺
ブルガリ


これに関しては、『春抱き』カルトクイズの領域だと自覚しています(苦笑)。

本編ストーリーの理解云々とは関係ない、まあ、テストのヤマがあたれば解答できる類だと思いますが・・・実はね、ひとりだけ、全問正解者がいたんですよ!

すごいですよね、ホント。

脱帽ものです。



●みなさんが

真剣に、一生懸命に取り組んでくださったので。

このテストをきっかけに、いろいろと『春抱き』について考える/話すこともできました。

それだけでも、十分に幸せだったかも・・・(笑)。

あ、採点はきちんと、厳正に行われました。

成績発表、しちゃいますね(笑)>>

シャバシャバカレーさん、87点
Tさん、71点
Mさん、61点
Kさん、48点
小鳥さん、47点

シャバさん、本当におめでとう!!

本気で試験勉強しないと、こんなスゴイ点は取れないと思います。

豪華商品(ウソ)、ぜひ使ってください♪

・・・しかし、それにしても。

Lovesymbolの弓さんが最低点って、どうなんだ(爆)。

本人は見苦しくも、「風邪をひいていた」、「トシのせいで物忘れがひどい」などと、あれこれ言い訳ばかりしていましたけど・・・情けないぞ~!(笑)

むろん赤点の人は、追試を受けてもらいます(笑)。

「岩城さんの下の名前を書きなさい」

「岩城さんの出身地はどこですか」

とかね、赤点救済のための、やさし~い問題を用意しておきますから(爆)。



●さてさて

合宿はこのあと、さらに盛り上がります(苦笑)。

おいしいフランス料理のフルコースももちろんですが、食後はさらに、合宿のメインイベント(課題のプレゼン)が待っていたからです。

以下、明日に続く。。。



【14/08/2011 01:07】 旅★たべもの | Comments (0)

夏の合宿レポート その2 雷神降臨編

●そろそろ

新しいカメラが欲しいかな・・・なんて、ふと思って(爆)。

※例のあの、10万円もするスゴイやつとはまったく別次元の話です。

(いわば、実際には買えるはずもないフェラーリに憧れを抱きつつ、ものすごく現実的にマーチを買おうかなあ、って考えてる感じ。)

例によって、わたしの(コンパクト)デジカメ購入のベーシックな基準は、

①価格がだいたい2万円ちょっと

②(よほどのことがない限り)キャノンとオリンパス以外

③(同じく、よほどのことがない限り)ソニー、パナソニック、カシオ以外

④高倍率ズーム搭載(少なくとも、光学10倍は欲しい)

・・・って感じでしょうか。

※キャノンとオリンパスは好きだし、老舗カメラ屋さんとして基本的に信頼していますが、一眼レフ&ミラーレス一眼をすでに持ってるので、別のメーカーを試してみたいのね。

※性能の良し悪しに関係なく、ソニーとカシオは個人的に性に合わないのでボツ(好きなひと、ごめんね)。

※パナソニックのカメラは性能めちゃいいですが、家電としての「過剰な親切さ」にイラつくのでボツ(そう思うわたしが偏屈なだけです、ごめんね)。

・・・守備範囲、かなり狭いですね(苦笑)。

で、この条件をすべて満たすメーカーとなると、あんまり多くはありません。

ニコン、フジフィルム、リコー、ペンタックス、シグマ。

なんか、ものすごい渋いリストだなあ・・・華やかさのカケラもない、みたいな(爆)。

(デジカメに華やかさもクソもあるか、って言われそうですが・・・いや、あるでしょ~。ソニーやパナソニック、キャノンあたりが本来なら、オシャレで華やかなムードを盛り上げてくれるはず。・・・たぶん。)

で、本日の気分でいうと、ニコンとフジフィルムの一騎打ち。


NikonデジタルカメラCOOLPIX S9100 ノーブルブラック S9100BKNikonデジタルカメラCOOLPIX S9100 ノーブルブラック S9100BK
(2011/03/18)
ニコン

商品詳細を見る



FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F550EXR ブラック FX-F550EXR BFUJIFILM デジタルカメラ FinePix F550EXR ブラック FX-F550EXR B
(2011/03/05)
富士フイルム

商品詳細を見る



色は、ニコンS9100ならソフィアゴールド、フジF550EXRならブラックですね~。

性能的にも、いい勝負じゃないかと思います。

(直接のライバル機種じゃないと思うけど、市場ではだいたい似たところにいると思うので。)

―――しかし・・・!

メーカーサイトを見たら、一瞬で勝負がついてしまいました>>

http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/style/s9100/index.htm

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/f/finepix_f550exr/

だって、モックン!(笑)

そらもう、この人の前では、キ××クなんぞ比較の対象にもなりません。

まあ、オッサンになったなあ、とも思ったけど・・・(爆)。

「やっぱ、フジにするよ~♪」
「・・・」
「うに?」
「・・・あのさ?」
「うん?」
「そういう理由で、カメラ選ぶんだ?」
「ふに~?」
「さんざんブログで、カメラの性能について熱く語ってるのに、最後はタレント勝負なの~?」
「・・・」

いや、だからさ・・・?

機能や価格で差別化できないなら、CMで選んでもいいじゃない?(苦笑)

誰が宣伝してるかって、商品のイメージにけっこう影響すると思うけど・・・?

カメおた失格、なんでしょうか。



●合宿レポート

まだまだ続きます・・・(笑)。

えっと、中軽井沢のハルニレテラスで、のんびりと信州蕎麦のランチを食べたあと。

あたりは微妙に曇って来ていましたが、少しは運動しなくちゃ、というわけで(ディナーはフランス料理のフルコースが待っていたので)、石の教会を見学に行きました。


RIMG1068_20110813005628.jpg


で、ほんのわずかな距離なんですが、これが上り坂だったんだよね・・・(苦笑)。

森林浴ができて気持ちいい、と言いたいところでしたが、けっこう蒸し暑くてしんどかったかも。


RIMG1091_20110813005627.jpg


で、これが、石の教会の外観です。

内村鑑三の記念堂でもあるんですが・・・ご存知でしょうか。

非常に斬新な、シンプルな、そして美しい教会です。

キリスト教の信者でなくても、もちろん見学できます(挙式に使用されていなければ)。

内部も大変にきれいなんですが、撮影はできませんので、こちらでご覧ください>>

http://www.stonechurch.jp/

(個人的には、教会の内部を撮影させてもいいんじゃないかって、ちょっと思わないでもないです。欧米でもOKの教会は多いし、本来は誰にでも開放されてしかるべき空間だと思うので・・・って、これは愚痴ってほどじゃないし、ルール違反をする気もないけどね。)

タダで見せてもらって、図々しいですね・・・(汗)。


RIMG1129.jpg


さて、この時点でだいたい午後2時でしたが、小雨がパラついていました。

朝は晴れていたのに、山のお天気は変わりやすいですね。

すぐに、唸るような雷がゴロゴロ、ゴロゴロ。

遠雷とでも言うべきでしょうけど、都会ではあまり聞き慣れない、ズシンと来る音です。

「さて、次はどうしようか・・・?」

ホテル・ブレストンコートのラウンジで、優雅にお茶をしているうちに、だんだん雷が近くなってきました。

―――降るぞ、降るぞ。

とどろく雷とともに稲妻がやって来て、すうっと辺りが暗くなります。

あっという間もなく、雨になりました。

やがて、叩きつけるような大粒の雨。

「ひえ~!」
「菅公のお出ましだ~!」

※菅公=菅原道真公といえば天神様、そして落雷をもたらす雷神でもあります。

(なぜ軽井沢まで彼が出張してきたのかは謎ですが、まあ、そこは・・・!)

こうなるともう、退散するしかないって感じでしたね(笑)。

タクシーを呼んでもらって、ほうほうの体でその日の宿に戻りました。


IMG_7855.jpg


お宿というのは、中軽井沢のオーベルジュ「ディナーベル」です。

http://www.d-bell.jp/

お料理自慢のプチホテル、といったところ。

夏のベストシーズンの週末、こんな素敵な宿を確保できたのは、まったくラッキーでした☆


RIMG1277.jpg


ふわふわ可愛い犬がいるので、そういうのが苦手な人はちょっと・・・困るかもしれないけど、それ以外は小奇麗でお洒落で、スタッフのサービスも丁寧で、とても好感が持てました。

お部屋もきれいですし、エアコンもあるし(笑)、設備もなかなか(無線LANナシ)。

わたしは行ってませんが、貸切の岩風呂もいい感じだったそうです。

※ただし、わたしたちはタクシーで乗りつけたからいいけど、自力であの細い道を歩いて来るとすると(距離の上では中軽井沢の駅から徒歩10分くらいですが)、迷っちゃうかも・・・?(笑)

で、ここからが、いよいよ「合宿」のはじまりです。

ふっふっふ・・・(続く)。



●昨日の

BDにお祝いコメントをくださったみなさま、ありがとうございました!

これ以上もう、歳はとらないことになってますので、お気づかいなく・・・(爆)。

あ、若い男性ふたり(平均年齢2.5歳)が、お祝いの歌を歌ってくれた・・・つもりみたい・・・(笑)。


【13/08/2011 02:19】 旅★たべもの | Comments (0)

No more 12 August (for all sorts of reasons)

●今日も暑い!

本当にもう、洒落にならない猛暑ですね。

一日中ずっと汗をかいているような状態なので、ある意味お肌には悪くないコンディション・・・?(笑)

って、ヤケクソ気味に思ってます。

実際、今は保湿ローションなんて要らないくらいだし!(爆)

日々の悩みといえば。。。

日焼け止めローションと、虫よけジェルと、お肌がさらさらになるパウダー入りのデオ・ウォーターを、いったいどんな順番で塗ればいいのか、ってことですし。

(まあ、どんなふうに塗りたくったとしても、汗であっという間に流れてしまうけどさ。)

最近では、小鳥さんとわたしの会話によく、(猛暑で知られる熊谷市の超ビミョーなマスコット)「あつべえ」が登場するようになりました(爆)。

「いかん、今日も館林に負けた! あつべえ、気張れ!」

・・・とか、ええ、もちろん正気の沙汰ではありません。

※熊谷のみなさん、ごめんなさい!

熱中症の脅威にさらされつつ、すでに笑えないこの「熱」に何かしらポジティブな要素を見い出そうと・・・してるうちに、おかしくなってしまったようです・・・(汗)。



●地元のお店で

福島県産のお野菜、見かけるようになりました。

一時期ほとんど姿を消していたので、なんとなく、ほっとしたりして―――あ、もちろん、買いますよ?

美味しそうであれば、こだわりなく買います(笑)。

(調べてみると、産地直送のオーガニック野菜や牛乳など、我が実家にはわりと福島・宮城の物産が多いです。海産物は岩手ですけど。)

レジで周囲を見渡すと、他にもけっこう買ってる人はいますが・・・正直にいうと、購入者の平均年齢はかなり高めですね。

自分で食べる分には気にならない、ってことでしょうか。

マーケットの信頼性、というと大げさに聞こえますが、普通に誰でも、「こうやって出回っているんだから、安全なんだ」と再び素直に思えるように―――いちいち疑心暗鬼にならずに済むように―――早くなるといいと思います。

(気にしないと思うわたしですら、「基準値以下だから出荷できる」と言われても、それがイコール安全なんだと、当然には思えませんもの。)



●御巣鷹山

もう26年ですか。

今年は何しろ大震災があり、被災者のみなさんが今でも辛苦の渦中にいるせいか、ひと昔前の飛行機事故に関する報道は少ないような気がしてました。

―――もちろん今までと同じように、慰霊祭があり、登山があり、灯籠が流されるんだろうと思いますけど。

風化するわけはないけど、なんというか、時が流れたってこと・・・でしょうか。



●謝罪は当然としても

検証や説明の方向性がおかしい、と思うんだけど。

「ぴーかんテレビ」打ち切り 東海テレビ、社長ら処分も

あまりにもレベルの低い話なので、内容について今さらあれこれ言う気はありません。

でもさ、どうして不適切なテロップが放送されてしまったのか、どんなに検証してもしょうがない気がするんですよね。

だってあれ、明らかに内輪受けのおふざけ。

極めて趣味の悪い、ブラックジョーク(もどき)・・・でしょう?

番組を収録している現場が、ああいうふざけた内容のテロップを作っちゃえる雰囲気であったこと。

要するに、制作スタッフにとっては震災も原発事故も、身内ウケ狙いのネタにできるような「他人事」であったということ。

(別の言い方をすると、本気でプレゼントのお米が汚染されていると疑ったからじゃないだろう、という気がしてます。)

そこが問題なんだと、思うけどなあ。

あまりの性質の悪さに誰もが眉をひそめるような環境だったら、あんなセンスのない文字列はそもそも存在し得ない。

存在したとしても、その場で「ふざけるな」という叱責があれば、あんなテロップ、すぐに削除されたかもしれないのに。

・・・誤って放送されてしまったことじゃなくて(あんなの世に出すつもりがなかったことくらい、誰にでもわかるから)、そもそもあの馬鹿馬鹿しいもんがどうして存在したのか。

誰がつくり、誰がウケて笑ったのか。

まさに身内の恥だけど、現場の実態を明らかにしないと、原因解明にならないと思います。

まさか、問題の番組を打ち切ることで、そこをうやむやにしようとしてるわけじゃ・・・?



【12/08/2011 00:50】 社会・時事ニュース | Comments (0)

夏の合宿レポート シラタキノイト編

●昼間

暑いことよりも、夜になって気温が下がらないことのほうが、辛いですねえ。

最近しみじみ、そう思います。

たとえ日中ギラギラした日差しに焼きつけられても、夜はそこそこ涼しく寝られるなら、こんなにしんどい思いをしないのになあ。

・・・愚痴でした(笑)。



●さても

なかなか気力がなくって、一日中へたれまくり、食欲も減退気味ですが。

先日の夏の『春抱き』強化合宿のレポート、ここから始まりです(笑)。


IMG_7658.jpg


「あさま」(長野新幹線)と、その向こうに「はやぶさ」(東北新幹線)ですね、コレ。

※どっかの4歳児のおかげで、最近すっかり新幹線に詳しいわたしです(笑)。

土曜日の朝、(関西から長距離バスで駆けつけたお嬢さんを除く)参加者みんな、東京駅に集合しました。

「ほら、新潟での同窓会からとんぼ返りした岩城さんを、香藤くんが嬉しそうに出迎えたあそこ、あの乗り換え口で待ち合わせね~♪」

そんな言い方すると、フツー『春抱き』ファンなら喜びそうなものですが、なぜかわたしの周囲の岩城さんフリークは反応が違う(笑)。

「・・・っ」

みんな一様に、むっとするんですよ・・・(爆)。

まあ、機会さえあるなら岩城さんを全力で押し倒したいだなんて、不埒な妄想を抱えている危険な人たちばかりですからねえ(笑)。

あの甘~い照れ顔の岩城さんと、幸せに伸びきった香藤くんの笑顔を思い返すだけで―――ああ、ムカつく!(笑)

・・・ホント、しょうもないですね。

そんなわけで、短すぎる車内の1時間10分を経て、あっさり軽井沢に到着しました。


RIMG0998.jpg


ふふ、見えますか?(笑)

これは改札口で、わたしたちを待っていたタクシーの運転手さん(の掲げる名前プレート)です。

6人みんなで一緒に観光できるように、あらかじめジャンボタクシーを予約しておいたんですが(台数が少ないので夏シーズンは早めの予約が必須)、こういうとき、

「岩城です~」

と名乗るの、今では当然になってますね・・・(笑)。

何も考えずに、するりと出てくる名前なんです―――いいんだか、悪いんだか。

あ、ここで宣伝?になりますが、今回の旅では何度も何度も、松葉タクシーさんにお世話になりました。

どのドライバーさんも感じがよくて、気分良く過ごすことができました♪



●軽井沢って

わたし以外のメンバーにとっては、ほとんど初めてに近い場所でした。

「初心者ばかりだったら、とりあえず」

という感じで、まずはざっと観光。

標高1000メートルの避暑地だけに、このシーズンはとにかく混みますけど、土曜日の朝ならまだなんとか、スムーズに動けるんですね。


IMG_7695.jpg


まずは、市街地を抜けて白糸の滝へ。

JR軽井沢駅から、クルマでわずか20分ほど。

つまり東京からだいたい1時間半くらいで、細い山道をのぼり、あたり一面すっぽり緑に覆われます。

降り立つと、空気がひんやり。


IMG_7670.jpg


清々しくて、本当に気持ち良かったです。

あ、ちなみに、まるで深山幽玄というか・・・誰もいなかったみたいな写真ですが、実際には観光客はけっこういました(笑)。

うんざりするほど、ではなかったけどね。


IMG_7687.jpg


で、これが、カメおたとしては一度やってみたかった撮影(笑)。

シャッタースピードを変えることによって、滝(というか水の流れ)がまったく違って見える・・・というやつですね(笑)。

上の写真は、シャッター速度が1/4秒、絞り値が13。

下の写真は、シャッター速度が1/1600秒、絞り値が4.5。

(Tvモード=シャッター速度優先オートで撮影してるので、わたしがシャッター速度を選ぶと、カメラがそれに適した絞り値を勝手に設定します。)

・・・って、すみません!

カメラ好きのごく一部の人以外には、意味不明ですよね・・・(汗)。

わかりやすく言うと、カメラのシャッター=まばたき、なんです。

上の写真は、目を開けて滝を見ている時間がわりと長めで、下の写真では、ものすごく素早くあっという間の瞬きで、すぐに目を閉じてしまった感じ。

じ~っと見てると、もちろんその時間が長いほど水が流れて行きますので、その「水の動線」をカメラが捉え、上の写真のような流れを表現できる。

パッと一瞬しか見ないと、下の写真みたいに、その瞬間にたまたま見えた水のしぶきや岩肌の光りかたが、そのままカメラに記憶される。

(一瞬しか目を開けない=わずかな光しか取り入れないので、シャッター速度の速い写真ほど暗くなります。)

・・・まあ、ともかく。

カメラを手持ちしての撮影だったので、低速シャッターだとぶれるのはご愛嬌(苦笑)。

白糸の滝、ホント涼しくておススメです。



●その後は

軽井沢の鹿鳴館とも呼ばれた、旧三笠ホテルへ。


IMG_7734.jpg


明治39年創業、1970年に廃業。

今では国の重要文化財―――ご覧のとおり、実に優美な、華やかな西洋風の建物です。


IMG_7762.jpg


明治の末に、日本人が設計したというのだから驚きですが、たしかに「純洋風」でありながら、どこか懐かしい、まるで古~い木造の校舎みたいな趣きがありました。


IMG_7756.jpg


ベッドも猫足のバスタブも、暖炉も水洗トイレも。

創業当時は相当モダンで、欧米の最新テクノロジーを取り入れたラグジュリー空間だったんだと思いますが―――やっぱり、今の目で見ると、アレですよね(笑)。

1970年(おっと、岩城さんの生まれた年だ)にホテルとしての営業を止めたというのも、歴史の必然だったんだろうなあ、という気がしました。


IMG_7783.jpg


でも、ホントに雰囲気がある。

・・・いろいろと、妄想が湧いてきます(笑)。


IMG_7749.jpg


オマケのこれは、もちろん桔梗。

旧三笠ホテルの内庭に咲いていたんですが・・・ねえ、これ、花びらがヘンですよね。

ふつうは風船型のつぼみが裂けて花開くとき、花びらは5弁になるはずなんだけど・・・?

たまたまの変態なんだと思いますが、面白いものですね。



●ざっと観光の後は

中軽井沢のハルニレテラスへ。

タクシーの運転手さんには、ここで降ろしてもらいました。


IMG_7796.jpg


今なにかと話題の星野エリアだけに、とってもお洒落な雰囲気。


RIMG1026.jpg


ずいぶん混んではいましたが、まあ、それが煩わしいほどではなかったからいいことにしましょう(笑)。

(ちなみにお天気は曇り、気温はたぶん26度くらい・・・だったんじゃないかと思います。)


RIMG1002.jpg


なにしろ早起きだったし、おしゃべりしっぱなしなので、すぐにお腹が空きました(笑)。

川上庵(せきれい橋、ハルニレテラス店)という、軽井沢の有名なお蕎麦屋さんです。

6人という大人数ですので、すんなりとテラス脇のテーブルに案内されて、それだけで(幹事としては)ほっとしちゃった・・・(笑)。

あ、もちろん、美味でしたよ~。

十割そばと、すっごい濃い目の蕎麦つゆ。

小皿にはサーモンの南蛮漬け、鴨のロースト、のり豆(鞍掛豆)とひとり娘、季節の野菜てんぷらなどなど。

特筆すべきは、(川上庵自慢の)自家製のお豆腐。

塩で食べるんですが、これがまあ、ねっとりとろり、まろやかで濃厚な味わいがあって、ものすご~く美味しかった!(笑)

「うわあ、お菓子みたい~」
「蜂蜜とかブルーベリーソースとか、かけてもいいよね~」

って、妙にスイーツな会話も・・・(爆)。

あ、ちなみにこのお昼の御膳は2200円でした。

その後は別のお店で、自家製ジェラートもいっぱい・・・あぐぐ~、ホントに食い倒れツアーかも。

と、さて。

ここまででやっと、初日のお昼(苦笑)。

合宿レポートは、まだまだ続きます。。。



●蛇足

どういうわけか、わたしは「白糸の滝」が言えません(苦笑)。

言えないというか、間違えて覚えてしまった音から逃れられない、というか。

「シラタキの・・・あれ、シライトの・・・あれれ?」

何度やっても、こんな感じ(爆)。

「山からシラタキが流れてきてどうする」

小鳥さんには突っ込まれまくりですが、どうすることもできまへん・・・(汗)。



【11/08/2011 09:52】 旅★たべもの | Comments (0)

暑いよ~ ε=(o;´ρ`)o-3

●TBのお題から

「こんなときに言ってしまう独り言」

トシをとったせいか、結構あるかもしれません・・・(汗)。

もっとも、「くっそ~、あっついんだよ!」みたいなのって、独り言って呼ぶのかなあ?

自分でも言っている自覚があるのは、

「落ち着いて、落ち着いて」

「大丈夫、平気へいき、大勢に影響はないもん」

・・・ですかねえ(苦笑)。

偉そうにしてるくせにけっこう小心者なのがわかっちゃう、そんな(情けない)呟きですが。

焦っているとき、本当に困ったときに、自分で自分にこう言い聞かせているように思います。

仕事でヤバいとき、なんて特にね。

お粗末ながら、クライシス・マネジメント(危機管理)の一種なんでしょうね。

目をつぶってしまいたい、逃げ出したい衝動を抑えるためにも、必要なプロセスです。

人間の脳みそってのは(少なくともわたしのは)、焦って慌ててカーッとなってしまうと、どうしても全体が見えなくなりがち。

冷静に、まず現在の状況を把握しないことには、危機を回避するなんて夢のまた夢ですから、とりあえず心を落ち着けることを最優先させます(笑)。

ヤバい状況ならヤバいなりに(ホントは見ない振りをしたいようなケースでも)、全部を知っておかないと、後で余計に恐ろしいことになるから・・・(苦笑)。

で、「大勢に影響ない」は、けっこう効きます。

自分では、そう思ってます(笑)。

ちょっと失敗しちゃったり、何かに遅れそうになったり、困ったこと、面目ないことが起きても、それが「本当に大事なもの」を「取り返しのつかない状態」まで破壊してしまうのでなければ、リカバリー可能だ、と考えるわけですね。

一種の自己暗示というか、ポジティブ・シンキングね(笑)。

「大丈夫、なんとかなる。してみせる!」

能天気・・・でしょうか?

反省しないわけじゃないけど、起きてしまったこと、実際ミスしてしまったことで悩んでも、くよくよ自分を責めても何も改善しないから、ならば次善の策を考える方向に、エネルギーを持って行く感じです。

で、それでもダメな場合・・・?

「もうイヤ、岩城さん助けて~!」

も、たまに口をついて出てくるような・・・(爆)。



●ロンドン在住の

Mさま、コメントありがとうございました。

先日いただいたメールにも、まだお返事を差し上げていないですよね・・・ごめんなさい。

つらつらとお便りを書いていたら締りのない大論文になってしまって、とても人様にお見せできない状態です。

昨日のブログ記事―――報道と動画を追っていて、民族云々(白人vs非白人)の要素が強いように感じられたのですが(キーワードが示唆的というか)、そうですか、違いますか。

現地にいないというのは、寂しいものですねえ。

かつてのブリクストンの騒ぎなどと比較して考えてしまっていましたが、人種やエリアに特定されない、もっとスポラディックな暴動だとなると、見方を改めないといけませんね。

むしろ、サミットなどをきっかけにランダムにゲリラ暴動を繰り広げる、例の反グローバリズム、反キャピタリズムを標榜する(テロの口実にしているだけに見えますが)輩に似ているのかもしれません。

本質的に、世の中の今のありかたに漠然とした不満を持っていて、特定の政治思想も理念もなく、そのときの気分で、お祭り感覚でテロリズムに加担する人たち。

なんかむしゃくしゃする、を突発的にカタチにして、うっぷん晴らしをする若者。

・・・それはそれは、もっとやっかいな気がします。



●暑いのよ

湘南は、それでもいいほうなんですよねえ。


w10aug2011.jpg


東京のあのジリジリした暑さに比べたら、これでもずっとマシなはずですが・・・うぐぐ。

だからって感謝する気持ちには、到底なれませんって(苦笑)。

ああ、どうしてわたしはイギリスを離れたんだ~?

ひとつ救いがあるとすれば、今日の夕暮れ、ツクツクボウシの声を聞いたことでしょうか。

「ああ、これで秋が来る・・・」

ささやかでも、そのくらいの望みがなければ、やってられません(苦笑)。



【10/08/2011 23:16】 島流し生活2008~ | Comments (0)

London does not have to be like this

●ロンドンの

「暴動」・・・もう、ねえ。


London and UK riots: live

ロンドン暴動、各地に拡大 五輪競技場近くでも略奪


何が起きているのか、どうしてこんな酷いことになってるのか。

(規模という意味では確かに、数十年に一度の事態だと思います。)

「なにが、どうなってるの???」

周囲の人間に何度か聞かれましたが、どうもうまく説明できません。

その場にいないってのもありますが、それ以前になんというか、たぶん大多数の日本人にはわからない感覚かも、という気がして。

心が痛むし、友人や同僚が心配ではあるし、暗澹たる気分になる映像ばかり報道されてますから、いろいろ言いたい、書きたいんだけどなあ。

なんだろう・・・ショックではあっても(意外だという)驚きはないです。


Urban riots: Thirty years after Brixton


乱暴に言ってしまうと、ロンドンでもパリでも、ニューヨークでもロサンジェルスでも。

どこでも、きっかけさえあれば、起きてしまうことじゃないかと思っています。

多民族が(表向きは何食わぬ顔で)共生し、かなり混沌としているようでいて、その実はっきりと目に見えない厳然たる区別、境界線、人種や宗教や経済力による壁がある都市であれば、どこでも。

マイノリティ(まあたいがいの場合、移民であったりしますよね)が「権力」を持つマジョリティにふだんから感じている反発というか、敵意みたいなもの。

それに不景気とか、先行きの見えない不安とか、もしかしたらノルウェイのあの事件なんかのインパクトも重なって、沸点を超えてしまったんじゃないかと思います。

日本では、

「おいおい、オリンピックまであと一年だけど、こんなんで大丈夫なのか?」

というニュアンスの報道が多いけど・・・オリンピック会場の大半は、東ロンドンなんですよね。

(今回の暴動の中心となった)トッテナムも、ハックニーもルイシャムも、みんな(比較的まずしく、移民の多い)イースト・ロンドンなの。

暴動が飛び火したバーミンガムやノッティンガムも、やっぱり移民の人口比率が高い。

あ、もちろん、移民が「いけない」わけじゃないですよ。

んなわけありませんし、あたりまえですが、社会的に成功する移民もいくらでもいます。

(イギリスはヨーロッパの国々のうちでは、あくまで相対的にだけど、非白人の存在に寛容なほうじゃないかと、わたしなんかは思っているくらいです。)

だけど・・・警察などへの不満の発火点になりやすいのは、事実ですね。

なぜか、というと・・・う~。

ひとつには、彼らの側に強烈な、非常に根強い不信感があること。

「警察はフェアじゃない、フェアなわけがない。白人贔屓で、非白人には最初から偏見を持っている」

ふつうの?市民にとって治安と秩序を維持してくれるはずの警察が、彼らにとっては頼もしいどころか、むしろ「仮想敵」、いわば迫害・差別の加害者である・・・という意識があるのですね。

これはある意味で正しく、ある意味で被害妄想です。

それに対して警察(ひいては政府、ひいては社会全般)は、

「とんでもない! 昔はそういう傾向もあったが、今は人種や宗教といったセンシティブな問題にもきちんと理解を深めた上で、地元コミュニティとの関係改善に取り組んでいる。差別などの意図はないが、実際問題、麻薬や銃の取り締まりをすると検挙の対象になるのが黒人が多いのは事実。こっちはやるべき仕事をしてるだけで、それを批判されてもどうしようもない」

・・・という感じでしょうか。

ニワトリが先か、卵が先か、みたいにも思えるこの対立に正解はなく、終わりもありません。

30年前よりは良いかもしれないけど、依然としてなくならない社会問題。


Violence, rioting and looting breaks out across England


破壊行動や略奪など、起きているのは「犯罪」です。

明らかに、刑法上の犯罪なのは間違いない。

首相が誰だろうと、暴動に加担した人間は厳しく処分する、というでしょう。

それが正しいし、そうじゃなくちゃ困りますが、さて。

暴動自体は、いずれ収まるでしょう。

そもそもが野火のように自然発生したものなので、そのうち勢力は弱まっていくでしょうから。

で、大勢が逮捕され、起訴され、法に則って裁判が開かれ、おそらくたくさんの有罪判決が出ると思いますが、それで一件落着・・・なのか?

(社会としてはもちろん、それが唯一最善の方法で、ほかにオプションはないんですけど。)

ね、そこが、問題なんですよねえ。

社会正義というのは、「マジョリティの」社会正義、なんですよね。

警官を相手に大暴れし、挙句の果てに前科がついた大勢の若者たちが、裁きを受けて反省し、心を入れ替えて良き市民になってくれるのなら、そんな素晴らしいことはないけど―――まあ、夢物語ですよね。

そういう人もいるかもしれないけど、そうならない可能性のほうが高い。

彼らはマジョリティの(マジョリティにとって都合のいい)正義を、おそらく受け入れないでしょう。

そもそも警察や検察が「仮想敵」なのだから、当然といえば当然です。

じゃあ、どうなるのか?

・・・わからないけど、後に禍根を残すのは間違いないですよね。

警察の、政府の「厳正な処分」が、彼らからすると「弾圧」になるのだから。

しつこいですが、わたしはどちらかの肩を持つつもりは毛頭ありません。

(ふたつの異なる社会観、という意味。どんな事情があってももちろん、暴力は許容しません。)

永遠に相容れないふたつの思想が、こうやってまたぶつかって、また遺恨を残す。

残さざるを得ないというか、他にどうしようもないというか。

社会から見るとあくまで、「社会正義」と「反社会的勢力」のぶつかり合いであって、どっちが正しいかは明白なんですけど・・・明白だからこそ譲れず、妥協点が見い出せない気がします。

過去そのもの、歴史そのものが問題だから、よけいに解決が難しい。

ため息。。。



●すみません

長くなっちゃったので、合宿レポートは後日に回します・・・(苦笑)。



●コメントのお礼

>>メールをくださったTさま、ありがとうございます!

お久しぶりですね、合宿は想像以上にハード・・・いや、ものすごく濃い二日間でした(苦笑)。

ネタも写真も尽きませんが、少しずつご紹介しますので、お楽しみに♪

次回はぜひ、参加なさってくださいね~。

>>初コメントをくださったKさま、はじめまして。

拙作を誉めていただき、ありがとうございます。

最近ちっとも新作を書いていませんが・・・どういうわけかピアニスト岩城さんは、我がサイトでは驚異的?な人気を誇っています(爆)。

なんでだろう、もう何年も前の小説なんですが(苦笑)。

続きの構想も、結末も脳内にはちゃんとありますので、いつかは続編を・・・!

どうぞ気長に、お待ちくださいませ。


【09/08/2011 23:01】 社会・時事ニュース | Comments (1)

もうダメ・・・(笑)

●怒涛の

二日間が過ぎて、非常に密度の濃い合宿を終了しました。

『春抱き』への深い執着、もとい愛情を再確認する結果になったと、適度にうぬぼれています(笑)。

参加者のみなさま、本当にお疲れさまでした。

そうでないみなさまには、近々リポートをお届けする予定ですが・・・もう、今はバテちゃって(苦笑)。

眠いし暑いし、脳みそが過労気味で動いていません(苦笑)。

まだ非公式行事が控えているので、それも含めて、追って詳細を記したいと思います。

ええ、もうちょっと体力が快復したら・・・!



●そういうわけで

手抜きですみません、本日はこれにて。

また、後ほど・・・!



【08/08/2011 01:48】 旅★たべもの | Comments (0)

With a little bit of luck

●予定では

軽井沢にいるはず・・・(笑)。

総勢6名の夏の『春抱き』強化合宿の真っ最中・・・のはず(笑)。

でも、インターネット環境があるかどうか微妙なので、これは予約投稿です。

気分はまさに、「運がよけりゃ」・・・?>>

http://www.youtube.com/watch?v=h_Sj9o7DWJU

(原題は「With a little bit of luck」)

※ご存知かとは思いますが、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の中の名曲です。

軽井沢の休日、もとい恐怖の?夏合宿のレポートはまた後日、くわしくお届けしますね。

たぶんみんな興奮して、大変なことになってると思いますので、乞うご期待(え?)。

・・・大丈夫なのか、ほんと(笑)。



●それでは

可能ならば、追記しに来ますね。

では~。



【07/08/2011 10:24】 旅★たべもの | Comments (0)

移動中です

●あれれ

この商品、前にも紹介したかな・・・?

夏の・・・必需品とまでは言わないけど、すごく役に立ってくれます(笑)。

植物素材ボディパウダー 精油入りで、肌さらさら

夏のヘアケア ハリ・コシ・艶で若々しく

どっちも、単価は高め。

そこまで投資する価値があるのか、とちょっと考えちゃう金額ではありますね(苦笑)。

でも、なんというか、高級品だから良いとは言わないけど、いいものはいい、って感じるんです。

香り、ってのも大きいですね~。

化粧品の類ってわたしは、ものさえ良ければ香料のあるなしは気にしないタイプなのですが、それなりの出費を伴う商品って、大概いい匂いがします(笑)。

(無添加、無香料のローションも使ってますし、それはそれでいいと思いますけど。)

高級感のある香りって、あると思うんです(笑)。

実はドラッグストアのB級コスメも大好きですけど、あの手の商品には絶対に真似できない、ふんわりと贅沢な気分にしてくれる香り。

「うぐぐ、奮発してこんなの買っちゃったよ~」

といいつつ、自己満足に浸れますもの(笑)。

ま、それも女のヨロコビってことで。

暑い夏だもん、このくらいの贅沢は許されてもいい・・・はず(笑)。



●ところで

今ごろちょうど、移動中です。

長野新幹線に乗ってわいわいと、高原リゾート☆軽井沢へ。

ネット環境があるかどうか微妙ですが、可能ならば追記しますね。

では、また♪



【06/08/2011 08:47】 旅★たべもの | Comments (0)

下手の横好き(笑)

●このところ

息をひそめて?いますが、相変わらずカメラは好きです(笑)。

欲しいレンズ、触ってみたいカメラはいっぱい。


K0000227250.jpg


これね、ホント欲しいんですけど、手が出ない!

約10万円という、コンパクト・デジタルカメラとしては常識的には考えられない高価な商品ですが(そう、これはデジカメなんです)、いまだに超人気なんですよねえ。

そのせいで、発売から5カ月が過ぎた今も、ちっともお値段が下がらない・・・(苦笑)。

※フジフィルムのカメラは、新製品でもものすごい勢いで値崩れを起こすことが多いので、そういう意味でもこれは稀有の現象です。


K0000227250_0002.jpg


もっとも、これだけモノとして美しく魅力的じゃ、それも当然かなあ。

あぐぐ、うっとり。

「所有したい」という素朴な欲望(男性に多い)を激しくかき立てる、そういうカメラだと思います。

あ、もちろん、性能もいいんですけどね(笑)。

ひと昔前のフィルムカメラみたいなクラシックなデザインが、たぶん・・・中高年(主に男性)のハートを掴んだんだろうなあ。

デジカメってイマドキ安いし、お洒落で軽くて、機能も充実してるけど、すでに普及「家電」扱いというか―――嗜好品としての品格、はないものね。

その間隙を、このカメラはついたんだろうと思います。

「あのさ、いったい幾つカメラ持ってるのさ?」

いつも小鳥さんはそう言いますが―――わたしはコレクター体質じゃないんだけど―――でも、これは欲しいの(笑)。

値下がりも期待できないし、どうせ買うなら中古じゃないほうがいいから、貯金しなくちゃね。

はあ~。



●最近撮った

これは、もちろん向日葵。


RIMG0837ss.jpg


ご近所のお庭から首を伸ばしていたのを、自転車を停めてさっと撮っただけですが、あいにくの曇り空。

(それ以前に、逆光だけど。)

よく見るとおもしろい構図ですが(左側の迫る花が香藤くん、右側の仰け反る花が岩城さんで擬人化できそうでしょ?)、どうにも色が冴えないですよね。

(ちなみに、カメラはリコーCX4。)


_MG_2802ss_20110804020103.jpg


なので、こんなふうにいじってみました。

向日葵の発色をあざやかに強調して、別撮りの青空と合成したわけですが・・・う~ん。

Photoshopテクが未熟なせいでしょうが、どこか不自然ですよねえ(笑)。

遠近感がなくなる感じ・・・なのかな。

こういうのって、ホント難しいです。



●こちらは

趣味・・・なのかなあ(笑)。


RIMG0849_20110801211212.jpg


ほたる玉(陶器ビーズ)を使ったストラップもどきをいっぱい、つくってみました。

いよいよ始まる夏の『春抱き』強化合宿で、参加者のみなさんに配布予定・・・(笑)。

あ、自分のはまだつくってません(汗)。

なにはともあれ、お天気が良いことを祈るばかりです。



【05/08/2011 01:02】 写真☆カメラ | Comments (0)

若い男性を振った(錯覚に陥る)お話

●ら抜き、さ入れ

くらいじゃもう、イマドキ動揺しないけど。

(日本語の荒廃を嘆く気持ちはあるけど、いちいち反応して不愉快になってたら、神経がもたない!)

でも最近、妙に耳障りなのが「ダイジョウブ」です。

(昔からあるのに、わたしがごく最近になって気づいただけかもしれませんが。)

「商品はこちらで大丈夫ですかー?」

「一万円からで、大丈夫ですかー?」

「お水のおかわり、大丈夫ですかー?」

・・・いったい、なんなんでしょうか(笑)。

「ポイントカードとかは大丈夫ですかあ?」

と聞かれた日には、もはや脱力。。。

たぶん、誤りじゃない。

(意味は通じる、という点でね。)

「誤り」じゃないかもしれないけど、でも、適切な表現でもない。

英語の(けっこう幅広く使われる)「OK(all right)」に近い感覚なのかなあ。

レジを打つ前に確認のために言うなら、「商品はこちらで、お間違いはございませんか」だと思うし。

清算の際に大きなお札を受け取って言うなら、「一万円お預かりします」で十分だと思うし。

冷水のジャグを片手にテーブルを回ってるなら、「お水のおかわりはよろしい(いかが)ですか」だろうと思うんだけど。

そのくらいちゃんと言おうよ、って思うのは・・・ええ、中年の繰り言なんでしょうか(笑)。

マニュアルにだって、そんなの書いてないと思うけどなあ。

何がいやって、

「はい、ダイジョウブです」

っていう返答を余儀なくされるのが、いちばんイヤ(笑)。

(言わなきゃいいんだけど、とっさに反応するとき、こう言っちゃう自分もダメなんでしょうね。)

この「イヤ」を無理やり説明すると、こんな感じ>>

相手はサービス業に従事していて、当然に果たすべき職務をこなしているだけ。

・・・のはずなのに、親切そうに「大丈夫?」って聞かれると、まるでこっち(客)が何か迷惑をかけている、余計な心配させているみたいじゃない?

って、理屈っぽいかな・・・(苦笑)。

要は、上からものを言ってるような、考えようによっては失礼な表現だと思うんだけど―――まあ、言ってるほうは、そこまで考えてないよね(笑)。

どんなシチュエーションでも「大丈夫?」ひとつでカバーできてしまう、便利な言葉だと思ってるのかもしれません。

ま、所詮、オバチャンの小言だけどさ~。

でもそうやって、TPOに合わせてベストの表現を選ぶっていう脳内の作業を怠ってると、そのうちどんどん語彙が乏しくなっていくと思います。

そうやって日常で使われなくなった言葉は、いずれ失われていくかもしれません。

さびしいよね、そういうの。

そういうのは、「時代とともに言葉は変化する」って言わないと思います。



●いいなあ

実現したら、嬉しいなあ。

ミケランジェロ構想の教会、実現目指す 伊で住民投票へ

サンロレンツォ教会、訪れたときはびっくりしました。

まるで装飾をすべてそぎ落とされたみたいな、のっぺらぼうの外見と、そこからは想像もできないゴージャスな内装。

「なんで、こんなことに・・・?」

ミスマッチを通り越して、ワープして異次元に迷い込んだような感覚でしたねえ。

ミケランジェロ構想のファサード、見てみたいですね。



●一抹の

罪悪感・・・かなあ(苦笑)。

今月はまだ始まったばかりだというのに、なにしろ誕生月なので、笑っちゃうくらいあっちこっちから「おめでとう」メールや郵便物が届きます。

あっちこっちの「お店」です・・・(笑)。

なんかもうね、苦笑するしかないですよねえ。

「わたしっていったいどんだけ、あっちこっちで生年月日を書きまくって来てるんだろう?」

って感じ。

楽天とかセシールとか、JTBとか一休とか。

ヘアサロンや病院、お気に入りのカフェからもハガキが来ていたりして、まったく呆れるばかりです(笑)。

で、その中にふと発見したのが、「彼」からのハガキでした。

ここ2年ほど通っている銀座のお洒落なヘアサロンで、なし崩し的にわたしの担当になってくれているキョーヘイくん。

そういえばここ数カ月、ご無沙汰してます。

「・・・あうう・・・ごめん・・・」

また来てくださいね、というごくごく平凡な文面に、思わず感じたのが「罪悪感」。

なんだかねえ、もう(笑)。

・・・いい子なんですよ、彼。

おっとり口数が少なくて、わたしの趣味嗜好をわりと理解してくれて、黙って地道にお仕事をしてくれる(笑)。

そういえば彼、東北の被災地の出身だよなあ。

最近どうして会ってないのかというと、理由は実に単純明快です(笑)。

わたしが浮気・・・してるから(笑)。

いや、たかだか美容室のチョイスに浮気ってのもおかしいですが、この春先、どうしても急に、その日のうちにカラーリングをしてもらう必要があってねえ。

キョーヘイくんのいるサロンで、当日わたしの都合のいい時間に予約が取れる可能性は少なかったので、あわてて地元の、駅前の美容室に飛び込んだんです。

ホント、便利な場所にあるってだけの理由で、テキトーに選んだお店なんですよ(笑)。

そこで勧められるままに、オーガニック・カラーというのをやってみたんです。

チーフ・カラリストという触れ込みの、ド派手なつけまつげのオネーサンにいくばくかの不安を抱えつつのオーダー・・・だったんですが、これが大正解(笑)。

びっくりするほど良い出来栄え、だったんです(笑)。

定期的なカラリング(はいはい、どうせ哀しい白髪隠しですってば!)が欠かせないせいで、これまで東京とロンドンで多くの?美容師さんにかかわって来たせいか、腕の良し悪しってのは、自分ではわかるつもりです。

オデコの生え際の処理なんかはやっぱり、ワザの差が出やすいものね。

(東京では一度、根元までちゃんと染まってなくて、翌日やり直してもらったこともあります。・・・髪にはよくないんだろうけど、耐えられなかったもんなあ。)

地元のサロンの、つけまつげのオネーサン(失礼!)の手際良さもさることながら、実はもっと驚いたのは、その「オーガニック・カラー」の持ちの良さ。

(・・・あんまり驚きすぎて、期待してなかったのがバレバレで、けっこう失礼かも・・・!?)

こういうのって、色持ちがいいって言うのかな?

数週間たって色あせて来たときの自然さ、白髪の目立たなさ(これって正しい日本語かしら)は今まででピカイチで、やられた、って感じでした(笑)。

まあ、髪質との相性がよかったんでしょうね。

それ以来、断然つけまオネーサンご指名で、毎月そっちに通うようになりました・・・(笑)。

美容室の乗り換え、まあ、よくある話です。

ああ、ごめんね、キョーヘイくん。

彼のカットとブローは繊細で上手いと思うし、訥々としたしゃべり方も好きだし、なにしろサロンの上品さは気に入っているので、行きたくないわけじゃないんだけど・・・でも。

つけまオネーサンのほうが、カラリング、上手いんだよ~(苦笑)。

(ちなみに、彼女はカットはしません。分業がはっきりしてる感じですね。)

「わたしって、20代の若い男性を袖にしたのね~」
「・・・いや、それ、違うし・・・」

罪悪感・・・つうか、自分に酔ってるだけね(爆)。



【04/08/2011 00:12】 島流し生活2008~ | Comments (0)

もも氷の悦楽 カフェラテの誘惑

●TBのお題から

「子供のころによくやった遊び」

他愛ない問いかけだと思いますが、思わず目が止まりました。

いやむしろ、当惑したって感じでしょうか(笑)。

・・・子供のころの遊び・・・って・・・な、なにやってたっけ?

(年齢にもよると思うので、イメージ的に小学校低学年まで。)

フツーにひと通り、その時代の子供がやることは体験したと思いますが(鬼ごっこ、縄とび、キャッチボール、かくれんぼ、リカちゃん人形、お医者さんごっこ、おままごと等々)、特にこれって印象に残ってるのって、ないんですよね。

その当時は大阪にいて、今とはずいぶんちがうのんびりした田舎・・・と思われる町にいたので、近所の田んぼや畑を、男の子たちと駆け回っていた気がします(笑)。

そういえば友だちって、男の子がほとんどでしたねえ。

水路で大きなヘビに出くわして大騒ぎしたこととか、オタマジャクシ掬いをしたこととか。

いろいろ記憶はあるんですけど、好きだったかどうかは微妙です(笑)。

いや・・・楽しかったんだろうけど、なんだかねえ。

その後の成長を見るにつけ、かなり意外な気がしますもの、我ながら。

※鉄棒が大っきらいだったのを除けば、外で動くのはキライじゃなかったです(笑)。

湘南に戻ってきてからのわたしは、じきに読書にハマり(今なおハマり続けてますが)、あっという間にものすごいインドア派になっちゃったからな~。

(野球だけは大好きで、少年野球をずっとやってました。)

基本、いったん本を手にしたら、テコでも動かなかったけどね(苦笑)。

「本ばっかり読んでないで、少しは外で遊びなさい!」

「お姉ちゃん、一緒に遊ぼうよ~」

ひたすら、ずっとずっと、何年もこういわれて育ちました(苦笑)。

ああ、三つ子の魂百まで。

・・・え、テレビ?

はいはい、ありましたよ、もちろん~。

当然カラーで・・・って、いつの時代だ!(笑)

いくらなんでも、そこまで年寄りではありません(爆)。



●ジャンクの誘惑

とうとう、買ってしまいました。


cupnoodlerice01.jpg


最近やっと、この辺でも売ってるのでね(笑)。

京都のコンビニで見かけて煩悩してから、何ヶ月たってるんだろう・・・(笑)。

明日あたり、さっそく食べてみようっと♪



●こちらは

非ジャンク。


IMG_7636.jpg


誘惑の果実、桃のかき氷です。

その名も「もも氷」・・・って、まんまやね(爆)。

え、桃色じゃないって???

いやあ、そんなことないと思いますよ~。

わたしたちは何気なく、日常的に、桃色=ピンク色って思いがちですけど、実際あの果実の色って、「ピンク色」じゃないですよね。

あの果肉の色って、うすいオレンジ色というか、ほのかにピンクのまざったクリーム色というか。

それをそのまんまぎゅっと搾ったら、この写真の色になるんだと思います(笑)。


IMG_7625.jpg


京都は北野にある、小さなお店。

わたしが行ったときはガラガラだったけど、観光シーズンはとても混み合います。

ここで夏季限定の「もも氷」を食べたくて、食べたくて、今年やっと実現しました(笑)。

ふんわりと頼りないくらい軽くて、でもすっきり甘くて、美味しかったなあ。。。

お店のご主人に、去年は時期がちょっと早くて(7月初旬)この「もも氷」を食べ損なった・・・という話をしたら、にこりと笑って、

「そうですなあ、7月の初めいうたらまだ、八百屋さんに桃が出てませんやろ」

ですって。

旬の果実しか出さない、ってことなんでしょうね。

※京都弁は苦手なので、語感がちがってたらごめんなさい!

そして、もうひとつ。


IMG_7641.jpg


「食べてばっかり!」

と叱られそうですが、こちらも絶品!京の味、です(笑)。

北大路にある、個人経営の小さなコーヒー屋さん。

小鳥さんが、日本一美味しいカフェラテを出すと宣言した、あのお店です(笑)。

極上のコーヒーと、ゆったりした雰囲気。

せわしない旅行客のくせに、地元のお客さんに混ざって、いつも長居してしまうんですよねえ。

ここでも、美味しい珈琲を淹れてくれるご主人と、少し話をしました。

(ひとり京都をふらふらしてると、よく話しかけられるし、どうしても饒舌になります。このあたり結構・・・オバチャンっぽい?)

わたしに見覚えがあったらしく(ってのはまあ、営業トークかもしれないけど)、東京から来るたびにここでコーヒーを飲むと言ったら、本気で驚き、恐縮していました。

「こんな田舎のお店まで、わざわざ・・・」

って、京都の人に言われてもなあ(苦笑)。

で、関東から来たというと、(やはり)震災の話になるんですね。

お見舞いの言葉と、放射能への気遣い。

わたしなんか、被災者ではないばかりか、それこそ遠巻きに(テレビを通じて)あの津波をただ、絶句して見ていた・・・という点では、京都の人とおそらく、立場はあまり変わらないのに。

といっても、これは不愉快だった、ということではありません。

とんでもない・・・ただ単に、距離がもたらす意識の差、ってだけですもの。

イギリスやヨーロッパの友人たちが、わたしの安否を気遣って、一斉にメールを送って寄越したのと、本質的に同じ心理なのだと思います。

彼らよりもわたしのほうが、たまたま震災に近いところに居たから。

だけど、コーヒー屋のご主人が、そういう気づかいを見せてくれたのは嬉しかったです。

わたしはその受益者たる資格はないにせよ、ね。。。

実際とても優しい、おだやかなおじさまで、話していて楽しかった。

袖振り合うも・・・って言いますし、また行く理由ができました(笑)。

恨まれそうなので、次回は必ず小鳥さんとね(笑)。



【03/08/2011 01:39】 旅★たべもの | Comments (0)

真夜中のグラリ

●久しぶりに

例の不気味な、緊急地震速報が鳴りました。

ふたつのケータイが同時に・・・真夜中だけに、イヤな感じ。

余震はわりと頻繁にありますが、アレが鳴るとは限らないので。


quakeaug01.jpg


それと同時に、久々にぐらりと来ました。

いや・・・東日本大震災の余震というだけなら、今さら驚きはしませんが。

(被災地の比ではないとはいえ、多発する余震に、いい加減うんざりしていますからねえ。)

だけど、駿河湾で震度5となると、ちょっと話は別です。

震源地が違うし、そもそもこのあたりは、かなりの確率で大地震が(いつか)来るはずの場所なので。

いつか・・・というより、英語でいうと「overdue」。

とうに来るはずの時期を過ぎている、いつ起きてもおかしくない、そんな感じですね。

もちろん、来ないのならばそれでまったく、問題はないんですけど(苦笑)。

伊豆のあたりは、夏の観光シーズン真っ盛りなので、お客さんが減ったりしないといいけど。

ああ、もう。。。

こればかりはどうしようもない、防ぎようもなければ、予知すら難しい。

わかっているけど、いやなものですね。



【02/08/2011 00:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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