魅惑のオッサンたち(爆)

●TBのお題から

「5年前の自分にひとこと」

あ~・・・いっぱい、言いたいことありますねえ(笑)。

キリがないので、端的なひとことをピックアップすると:

「今の自分の若さに感謝し、目いっぱい楽しみなさい!」

・・・でしょうか。

「いつまでもあると思うな その元気」

ってこと(爆)。

え、5年前だって、別に若くはないでしょうって?

―――まったくその通りですが、今の自分より5歳も若いじゃないの(笑)。

『春抱き』を愛するアドレナリンのみで暴走し、ヤバいほどのハイ状態で、いくら仕事しても寝なくても、毎日毎晩サイトをいじり、小説を書いて倦むことを知らなかった。

正気を失っていたといえばそれまでですが、たぎる萌えパワーは凄かったなあ。

あの若さと馬鹿さ、今となっては懐かしいです。

・・・あんまり言うと、滅入っちゃいそうなのでこの辺で!(汗)



●9月12日は

中秋の名月でした。

中秋の月が実際に満月なのは、ほぼ6年ぶり・・・だとか。


P9225759.jpg


これは・・・ズルです、ごめんなさい(笑)。

去年の9月22日(中秋)に、三渓園で撮影したお月さまです。

今年のお月さまもとても綺麗でしたが、窓から眺めて終わりかも(苦笑)。


P9225800x12.jpg


同じく去年、三渓園での観月会のときの写真。

・・・といってもコレ、フィクション(合成写真)です。

どちらも同じ晩に、同じ公園で撮ったんだけど、わたしがいる間には少なくとも、お月さまは三重塔と並んではくれませんでした(苦笑)。

言わなかったら、わからない・・・かなあ。



●洒落にならない

暑さですねえ。

この厳しい残暑、まだまだ続くらしくて、なんだかバテバテです。


IMG_8032.jpg


やわらかなススキの穂を見て、秋の気分に・・・なれるかなあ。

暑さ寒さも彼岸まで、そう自分に言い聞かせて、なんとか耐えていますけどね。


IMG_8021.jpg


こちらも秋の気配を感じさせる、オトコエシの白い花です。

(有名な?女郎花=オミナエシの男性バージョン、ですね。)

ぶらさがってる青いモノは、アサギマダラという名前の蝶ちょ。

きれいなブルーと黒の大きな蝶というと、どうしてもアオスジアゲハが先に思い浮かびますが、これは違うみたいね。

え、見えません?

画像を縮小しちゃったから・・・草むらにまぎれてます(笑)。

えっと、こっちがアップ>>


IMG_8016.jpg


浅葱+斑、そのまんまの名前ですね。

調べてみたら、おそろしく長距離の移動をする蝶らしくて、なんと1500キロもの距離を飛んで日本縦断したアサギマダラもいるそうです。

(すげえや、と思うと同時に、どうやってそれがわかったのか、ちょっと興味がわきました。)

・・・いや、だから、ホントに蝶々は苦手なんですけどね・・・(苦笑)。

最後に、これを>>


IMG_8083.jpg


こっちも多分、初秋の草だと思うんですが、名前がわかりませんでした(苦笑)。



●松竹の陰謀

歌舞伎の公演は、しばらく行くまいと思っていたんですが。

・・・って書いたところで、まったく信憑性に欠けますね・・・(苦笑)。

でも、公演情報を見るたびに、

「あ、これ、いいな!」

というお芝居を見つけてしまって、本当にキリがありません。

http://www.kabuki-bito.jp/

いやなら、公式サイトをチェックなんてしなければいい、と思いますか?(笑)

・・・そのとおりなんだけど、でも気になって、結局は覗いてしまうのよ~。

(しばらく封印していると、今度は新聞や雑誌に、デカデカと広告が載っていたりします。)

今月は、孝夫さんの追っかけで巡業を見に行きます。

来月はお休み・・・のつもりだったけど、つい玉さまの舞踊公演のチケットを買っちゃった。

もう絶対しばらくは行かないぞ、と心に誓っていたのに、10月の花形歌舞伎(愛ちゃんの「義賢」が見ものの新橋演舞場)も、11月の平成中村座(復活した勘三郎&孝夫ちゃんのらぶらぶ共演)も気になってしまう。

・・・まさにエンドレス、誘惑との飽くなき戦いです。

さらに本日、12月の顔見世興行(京都南座)の情報を見つけて・・・ああ、どツボ!(笑)

「孝夫ちゃんと玉さまのいちゃいちゃがない限りは、今年は南座には行かないぞ!」

そう決めていたはずなのに・・・(涙)。

孝夫さんの「切られ与三」がかかると聞いて、心が揺れてしまいました。

だって、与三郎=色男の代名詞です(笑)。

正式には「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」というお芝居なのですが、いろいろあって身を持ち崩した美男と美女の駆け引きが秀逸で、長年、孝夫さんと玉さま版がいちばん人気というか、ふたりの「持ち役」みたいな感じなのです。

(他の役者さんがやらないわけじゃ、もちろん、ないんですけど。)

お相手が玉さまじゃないのは残念だけど、今回のお相手役=時蔵さんもいなせな美女が上手いので(孝夫さんとの共演も多い)、さぞかし色っぽいだろうなあ。

おまけに共演が菊五郎さん、左團次さん、三津五郎さんって、どんだけ豪華キャストなんだ(笑)。

「み、見たいかも・・・」

オッサンたちの甘美な誘惑に、困惑するばかりです。。。



【13/09/2011 01:26】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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