Pride and Prejudice (as if)

●この記事には

ちょっと、どう反応すればいいのかしら(汗)。

男子会プランも登場 ホテルや飲食店に続々

だいたい、「女子会」って流行り言葉ですら、揶揄するニュアンスで使われるならともかく、恥ずかしくってやめてほしいのに、「男子会」って・・・(笑)。

それも30代、40代の男性が使うとなると、かなりキビシイ。

(業界が勝手に先導するネーミングであって、定着するかどうかは謎かもね。)

※ちなみにフツーにタイプすると、まともに変換すらできません・・・「男子甲斐」とか、「男子買い」とかが真っ先に出てきます(爆)。

いえ、性別や年齢で、差別するつもりはありません。

もちろんね、コンセプトはいいと思うんですよ。

いいっていうか、「女子会」と同じで、男性が時には男性オンリーで集まってわいわい飲み食いするのって、けっこうフツーじゃない?

大昔からあったよね、そんなの(笑)。

飲み会とか、宴会とか、打ち上げとか、祝勝会とか、残念会とか。

それにはいろんな名前がついていた(いる)と思いますけど、本質的には同じ=気の合う仲間たちと、誰に気をつかうことなく楽しくやりたい。

・・・ってねえ。

女性だって、同じ発想だと思いますし。

※人によっては、ここで女性だけ、男性だけと、性別で線を引くことに抵抗を感じるかもしれませんけど、「男女混ざっているのは絶対にイヤだ」ってわけじゃない限り、わりと普通だと思います。

とまあ、そんなわけで。

「男子会」という恥ずかしいコトバはさておき、ブームに乗って(ホントにブームが来てるのかどうかもアヤシイけど)営業してるだけだし、そこに需要があるならどうぞ、って感じですよね。

もっとも、目新しいのは、男性が集まるって部分じゃなくて、

☆スイーツ食べ放題やエステなど、従来ならば女性向けのサービスを求めている

☆お泊りつき

ってところでしょうねえ。

※この記事しか読んでないので、ホントにどの程度こういうプランが普及してるのかは知りません。珍しいからこそ、記事になるんでしょうし。

ゴルフのコンペなどで遠くに行く+あとで温泉&宴会つきってパターンなら、宿泊込みってのもわりとあると思いますが、男ばかりでスイーツ&エステ&お泊りとなると・・・たしかに、ちょっと珍しい。

佐和さんあたりが、お店のスタッフを連れて慰安旅行でも企画したら、そういう感じになるかも?

別におほもだち限定だとか、おかまちゃん限定だとか思ってるわけじゃないけど、自称「フツーの男」には、少々ハードルが高い企画だと思われます(笑)。

でも、世の中にはたぶん、そういうのをやってみたい人がいるんだろうなあ。

「男性だから」ヘンな目で見られるのがこわくて、やってみたいのになかなか実行できない人にとっては、こういうブームが必要なのかもしれませんね。

考えてみれば、わたしの周囲にもいます。

「男子会」というグループ行動を隠れ蓑とするかどうかはさておき、甘いもの大好きで、お酒とタバコが苦手で、シモネタもスポーツの話題も嫌い。

できれば綺麗なホテルに泊まったり、お洒落なディナーを楽しんだり、ホテルのジムやプールを使ったりしたいけど、なかなかそういうのって勇気が要るし、知人に見られたらどうしようって思うと、行動に移せない。

・・・って感じの葛藤を抱えている男性。

「彼女つくろうよ!」

彼女/奥さんがいれば、そういうこと堂々とできるよ―――って、わたしは無責任に言ってますが、もしかしたら彼らにとっては、それこそが理不尽なのかも。

「彼女の好みを口実にすればオッケーっていうけど、そもそもなんで、何も悪いことしてないのに、自分自身がそういうのを好きなんだって表明しちゃいけないわけ?」

というのが、彼らの不満の根底にあるのかもしれません。

いけないわけじゃないけど、そういうの全然気にしない人もいるけど、からかわれたり、特殊なレッテルを貼られたりする可能性は、あるものねえ。

「女の子はいいよなあ。山に登ろうがカメラにはまろうが、甘いもの好きでお友だちとホテルにお泊りしても、誰にもヘンな目で見られないもんなあ」

ああ、男はつらいよ、ってことね・・・(笑)。

たしかにそういう面では、女性はなんでもアリだけど、でもさあ。

かなり自由なようでいて、女もけっこう大変だよ~?

「婚活」や「妊活」はいうに及ばず(こっちも流行り言葉ね)、オタ系の趣味を持つ人たちも―――それが腐でも、アイドル系など全然ちがうジャンルでも―――社会に大っぴらにさらすことのできない嗜好を抱えて、苦心してリアリティと折り合い、つけてるんだよ~?

まあ、おあとがよろしいようで・・・(汗)。



●カメラねた

いろいろ話題のミラーレス一眼の購入を、お考えの方に。

とりあえず、参考になる記事を貼っておきますね~。

http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=518/

http://www.asahi.com/digital/techno/TKY201109180100.html

ちっちゃくて軽い、がとにかくキーワード。

性能はそれぞれある程度はクリアしてるので、価格やデザインで選んでいいです(笑)。

子供やペット、乗り物を撮るつもりなら、シャッター速度の速い/連写機能のすぐれたカメラを。

(余力があれば、交換レンズのバラエティがたくさんあるカメラのほうが、あとで楽しみが増えます。)

・・・ではありますが、ぜひとも一度、下調べに家電量販店などに出かけてみてください。

※そのときは、どんなに勧められても買わない!(笑)

いくら「小型・軽量」といっても、それでもやはり、ずっしり来ます。

その重さがイイとも言えますが(笑)、コンパクト・デジカメやケータイ、スマートフォンを持ち慣れた人には、重たいと感じるかもしれません。

カメラ本体(ボディ)と、交換レンズを1本、2本持つことを考えて、ぜひ触ってみてほしい。

(今は「交換レンズなんて無理、むり~!」って言ってる人も、一年後にはたぶん気が変わって、欲しくなってます。ホントだよ~!)

それから、そのカメラを使用するとき(旅行でも、子供の運動会でも)、他に何を持っているか、考えてみてください。

アナタの好きなバッグの形態が、ショルダーなのか手提げなのか、なんてのもイメージしてみて。

・・・そうやって、「このカメラを持つ自分」を具体的にシミュレーションしてみてから、カメラを選ぶといいんじゃないかと思います。

ほかの荷物の重さ、アナタ自身の体力・体格、荷物を分担して持ってくれる人がいるかどうか。

それ次第で、「重さ」がネックになる人も、ならない人もいると思います。

ご存知、わたしの場合は、カメラがなくても荷物がとても多いので、軽いに越したことはないです(笑)。

でもそれは、荷物の少ない人、リュックで外出することが多い人には、問題にならないかもしれませんよね。

ああ、いいなあ、新しいカメラ。

見てたら、欲しくなってしまいますね・・・うぐぐ。


【20/09/2011 01:58】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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