One step closer

●暑いんだか

涼しいんだか、いったいもう。

といいつつ、昨日の台風がうそのような晴れた日でした。

日中けっこう日差しがきつくても、夜になってすっと冷えていく感じ・・・秋だなあ。

「暑さ寒さも彼岸まで」ってのは、本当に真実ですね。

気温が20度前後で「肌寒い」と感じるって、どれだけ酷暑の国にいるんだ、って思いますけど。

つつがなく、つつがなく、秋が来ますように。



●知らない!

有名なお店なんですね、知らなかった。

スタバvsコメダ、首都・関西圏コーヒー決戦

名古屋の名物、「モーニング」ってのは一度、試してみたいけどなあ。

(ちなみにわたしにとってスタバは単なるファストフードで、カフェだという認識はありません。)

昭和レトロな雰囲気を大事にする喫茶店、という意味では、京都にお気に入りのお店があります(笑)。

っていうか、京都のコーヒー文化って独特ですよね。

昨今そういうお店はどんどん廃れていってるので、頑張ってほしいと思いますが、問題がひとつ。

「昭和的な」いわゆる喫茶店というのは、概して煙草くさいんですよ・・・(汗)。

だんだんマイノリティとなる愛煙家にとっては、数少ない「居心地のいい場所」なんだろうとは思いますし、スタバをはじめとするヘルシー!クリーン!なアメリカ的禁煙至上主義に逆らいたくなる心情は分からないでもないんですが、なにしろ、煙草の煙も臭いもダメです。

全然ダメ、というか大っキライ。

最近はどこも禁煙、禁煙で、およそ日常生活の上で、タバコ臭さを感じる機会がなくなりましたよね。

ありがたいことですが、その分よけいに、タバコの臭いに敏感になった気がします(苦笑)。

昔はイヤでも、ある程度は我慢して、タバコと共存しなくちゃ社会生活を送れなかったのに、今はほぼカンペキに避けて過ごせますものねえ。

小鳥さんがタバコを卒業してしまってからは、尚更そうです(笑)。

(もうすぐ、卒煙して一年!)

ヨーロッパのカフェ文化にも、日本の喫茶店の情景にも、タバコはつきもの。

・・・わかってるんですが、こればっかりは、無理です。



●そういえば

わたし、この手の本を買ったことあるなあ。

春画で見る江戸の性技―時代を超えて伝わる性のテクニック [著]永井義男

それも、男色の春画ばっかり集めたやつ・・・(爆)。

若気の至り、でございました。

たしかに面白かった部分もあるのですが、正直、買ったことを後悔したものです。

理由は、上記レビューにあるようなことが、ひとつ。

羞恥心のカケラもない、ただ「どうだ!」「いくぞ!」って感じでガンガン交わっている絵には、情緒もエロスもありませんでした(苦笑)。

イヤラシイなんて思えない、ただ単にグロい、って感じ。

あからさまにソレを描くことが、これほどまでにえぐいものだとは・・・と、呆然としました(笑)。

もうひとつの理由は、腐女子にありがちなことです。

つまり、BLの世界というのはあくまで少女マンガ(の延長)であって、非現実的であるからこそロマンティックで美しい、ってことね。

現実の、実際の男色には、萌えようがない!(笑)

男同士のそういう関係のリアリティって、「参考資料」としては興味深いけど、BLというフィクションとは相容れないんだなあ、と痛感しました。

あ、もちろんこれは、わたしの個人的な感覚です。

リアルなゲイの人たちの生活について、興味のある腐女子もいると思いますよ?

でも、わたしは、その春画本にげんなりした時点で、そういうものは対象外だと悟りました。

・・・まあ、今では笑い話というか、いい思い出です。



●では、

また。。。



【23/09/2011 01:22】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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