へろへろです・・・(苦笑)

●まずは

メールや拍手コメントをくださった大勢のみなさま、ありがとうございます。

いつものことながら、お返事が遅くてごめんなさい。

本当に本当に、感謝しています。。。



●昨日は

無事に東北の旅から戻ったのですが、なにしろ疲労が過ぎました(苦笑)。

格安の弾丸ツアーだったため、あんまり文句は言えませんが、しんどいものはしんどい!

いずれご報告と、写真をアップする予定ですので・・・乞うご期待?

あ、そういえば、ヒントを(笑)>>

これ↓は、山形県です。


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土曜日はきれいに晴れて、汗ばむほどの陽気でした。

で、言わずもがなだとは思いますが、これ↓は宮城県。


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ヒント不要とは思いますが、古い大河ドラマのファンならば、

「梵天丸もかくありたい」

と聞けば、いろいろと思いだすのではないかしらん。



●このお花は

秋海棠だと、数名の方から教えていただきました。

ベゴニアの仲間、なるほど~。


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花図鑑によれば、別名は「瓔珞草(ようらくそう)」。

なんともまあ、美しい名前ですね~(うっとり)。



●70億

世界の人口は、相変わらず恐ろしいスピードで増え続けているんですねえ。

今日うまれた赤ちゃんはみんな、70億人目の認定を受けるそうな。

・・・誕生はもちろん、喜ばしいこと。

それはあたりまえですし、幸あれかしと思いますが。

その一方で、この地球上に70億人という数字にちょっとびびってしまうのは、たぶん、わたしだけじゃないんだろうなあ。



●最後に

京都御所の一般公開、始まっています。

今年はいつもよりちょっとだけ長く、11月6日まで。

http://kyoto-np.co.jp/top/article/20111031000042

特に3日は、「五節舞(ごせちのまい)」も見られるそうです。

お近くにお住まいの方は、機会があればぜひ・・・というか、見られる人が羨ましい!(笑)



【31/10/2011 21:39】 旅★たべもの | Comments (0)

弾丸ツアー

●一日で

いったい、いくつの県を通過したんだろう・・・(笑)。

ともあれ土曜日は、こんな場所にいました>>


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ここはどこでしょう?

切り立つ崖と、威容を誇る老杉と、真っ赤に染まった葉っぱ。

壮大なスケールで、見る者を圧倒します。

夜は、ここ>>


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ここはどこでしょう?

あまりにも有名ですよね、こちらは。

ここから見渡す夜景は、たしかに派手ではありませんでしたが、震災の後の闇からここまで徐々に戻ってきたと聞かされて、なんともいえない畏敬の念を抱きました。

また、わたしにとっては先輩であり師でもある『春抱き』仲間にお会いしました。

の、喉が痛くなるほど一気にしゃべり続けたのは、久しぶりです(笑)。



●では

明日も早いので、本日はこれで。

詳しくは、実家に戻ってからご報告しますね。

最後にひとこと>>

東北はいいよ~!


【30/10/2011 00:05】 旅★たべもの | Comments (0)

再び、北へ

●お金がない

時間がない、エネルギーがない。

・・・っていつも言ってるくせに、またしても旅に出ます(笑)。

ホントにもう、ビョーキじゃないかと思ってます。

紅葉を迎え撃ち?に、しばし東北の地へ。


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これは夕陽と海を撮ろうとしているわたしのキャノンを、オリンパスで撮ったもの。

海岸にいると、自分がいかにちっぽけな存在かを実感します。

スケールがちがうから・・・ってことなんでしょうけど、ね(笑)。



●それでは、

また。。。



【29/10/2011 02:50】 旅★たべもの | Comments (0)

竹の春とか、夕富士とか

●美しいニッポン

・・・的な写真を(笑)。


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伊豆半島に暮れる夕陽と、その右手には、シルエットのように浮かび上がる富士山。

キャノンEOS Kiss X4、レンズはEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS。

地元に住んでいても、こういうのってなかなか撮れるもんじゃないです・・・(笑)。

※ところで、昼間の太陽ほど光が強くないとはいえ、実はこういうふうにファインダーで直接、太陽を覗くのは危険です。目に良くないのですね。このカメラは通常のファインダーの他に、裏の液晶画面を見ながら撮影する=ライブビュー撮影ができるので、それを見ながら撮りました。三脚使用。

ふだんは(重たいので)持ち歩かない三脚ですが、あると撮影はずいぶん変わります。

安定感が生まれる、そんな感じ。


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秋は、竹の春。

こちらは鎌倉、報国寺の竹の庭です。

オリンパスPEN E-PL2、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6。

フツー、竹林はタテ構図で撮るものでしょうが(背が高いからね)、上を見上げたらキレイだったので、これはこれでありかなあ、と思います(笑)。

午後の太陽の明るさに対抗する?ため、露出を明るいほうにかなり補正して撮りました。

「広角レンズがほしい!」

この撮影をした日、はじめて切実に思いました。

・・・これが、交換レンズ地獄ってやつなのね・・・(笑)。



●そういえば

鎌倉の奥地(うそ)、旧華頂宮邸を訪れたときの写真を。

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/k-index1.html

昭和4年に建設された洋館で、わたしも最近はじめて訪ねました。

(ふだん内部は見せてもらえないので、お庭だけですが。)


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なぜか鎌倉に、洋館は似合いますねえ。


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あ、これは「トイフォト」モードですが、なんだかあやしげ(笑)。

お庭はこじんまりとしたサイズで、芝生のほかには数株のバラがある程度でした。

きれいはきれいなんだけど、どこか、寂しげ。


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雰囲気がありすぎて?アヤシゲな邸宅・・・のはずが、こんな可愛い刈り込みが(笑)。

ハートって、面白いセンスだなあ。


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こちらは上の写真とは逆サイド、玄関のある側です。

さんさんと日差しが降り注いでいて、青もみじに映えてきれいでした。

ハーフティンバー、いいですよね~。


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名前・・・調べてないや(苦笑)。

報国寺のそばのお宅で見かけた、かわいい花。


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街中の夕景は、常に電線との戦いですね・・・(汗)。

もちろんそれも構図のアクセントとして、ポジティブに?取り入れることもできますが、できればやっぱり電線はないほうがいいなあ。

あとでフォトショップ編集で消しちゃう、という荒業もあり得なくはないですが、それをすると画像が不自然になってしまうので、なるべく避けたいところです。

うぐぐ。。。



●芝翫さんの

葬儀のこと、書こうと思ってたんですけど。

でも、やめました。

新しい歌舞伎座で、お会いしたかったなあ、とだけ。



【28/10/2011 06:26】 写真☆カメラ | Comments (0)

オリンパスのあれこれ雑感

●東京でも

木枯らし1号、吹いたそうですね。

よく晴れてはいたけど、たしかに空気は冷たかったもんなあ。

これでやっと、汗だくの季節とバイバイかと思うと泣くほど嬉しいけど、まだ油断はできません(笑)。

週末からはまた、気温があがるそうですし。

ごく個人的に―――秋ってのは、「駅までしゃかしゃか歩いても汗をかかない日々」かつ「葉っぱが赤い」という勝手な定義をつくってますが、今のところそれには至ってません。

・・・そんなこと言ってるうちに、いきなり冬になりそうね(苦笑)。



●11月のゆす茶会

11月19日に開催の予定です。

場所はいつものとおり・・・都内のどこか。

実に久しぶりの開催になるので、和だか洋だか中華だか、お料理の順番は忘れてしまいました(苦笑)。

※東京のお茶会は俗に、東京ぐるめ倶楽部の会合と呼ばれています。

あったかくて美味しいもの、ね。

オプションで、ひょっとしたら紅葉狩りもある・・・かも・・・ないかも(笑)。

参加をご希望の方は、ぜひとも早いうちにお知らせくださいね。

昼の部、夜の部と二部構成ですので、「両方」「どちらか」も教えてください。

「メールなんかしなくても、どうせ参加だってわかってるでしょ?」
「スケジュールが読めないから、数日前にわかったら連絡しよう」

つーのは、できるなら、ナシでお願いします・・・(汗)。



●オリンパス問題

いったいもう、何をやってるんだかね~。

焦点:オリンパス、窮余の社長交代で市場の批判払しょく狙う

手元のオリンパスのカメラちゃんたちを磨きながら、ため息をついています。

別にカメラのファンに影響が出てるわけじゃないけど、嘆かわしいんですもの。

簡単にまとめると、こんな感じでしょうか>>


1.発端は、ウッドフォード社長のいきなりの更迭。

ガイジン社長なので、「また、カッコつけて外国人トップを連れて来たものの、経営カルチャーが違いすぎて扱えなかったんだろう」的に思われたみたいですが、この人、元からオリンパス内部にいたようですね。

春に就任したばっかりなのに、さっさとクビにしたやり方が、何しろえげつない。

気に食わない→あっという間にす巻きにして海に放り出した、という感じ。

なんせマーケットってのは、サプライズが嫌いです。

予定外のことが起きるとびっくりして、うろたえて、ときには過剰反応することも。

そういう意味でも、こういう突然の解任はかなり、かなり珍しいことです。

一流企業というか、株を上場しているグローバルビジネスのオリンパスが、そんなの知らないわけないんですけどねえ。


2.ウッドフォード前社長の反撃。

ガイジンだからじゃなく、日本人だって、こういう形で追い出されたら徹底的に抗戦すると思います。

前社長の行動は、だから当然、想定内のはず。

本誌独占インタビュー マイケル・ウッドフォード・前オリンパス社長

※元になる資料を見てないので、彼の言葉を信じるしかありません。

要するに、「不透明な過去のお金の流れ」が帳簿にあって、どういうことなのか経営陣に追求したらクビを切られた、ってことでしょうか。

過去に買収したビジネスの価格は、適正だったのか。

その買収に際してアドバイザーに支払った報酬は、妥当な額だったのか。

払いすぎたとしたら、そのお金はどこに行ったのか。

払いすぎたとしたら、それは会社に膨大な損失を負わせたことになるわけで、経営陣が責任を取るべきでは?

・・・という感じかな。

会社法のプロじゃなくても、これがまっとうな思考であることはわかりますよね。

糾弾が筋違いだと言うなら、堂々と、粛々と、「こうだよ」って説明すればいいんです。

でも、オリンパス経営陣は、「失礼な!」と激怒。

ディスカッションができずに、ケンカになっちゃった印象です。

・・・想像ですが、彼らにしてみれば、やる気満々のガイジン社長を抜擢し、「ヤツは子飼いみたいなもんだから御しやすいし、さぞ俺たちに感謝してるに違いない」って思ってたんだろうなあ。

手なずけたはずの飼い犬に手を噛まれた、みたいな感覚だったのかも。


3.株主激怒。

しつこいけど、マーケットはサプライズが嫌いです。

オリンパスの株主もマーケットの住人ですので、当然ながら今回のスキャンダルには驚いたことでしょう。

株主にとっては、だってこれ、最悪のシナリオだもの。

☆経営の混乱
☆株価の大暴落
☆オリンパスのイメージダウン

のトリプル・ワミー。

たとえばわたしが、オリンパスの株を持っていたとしましょう(持ってないけど)。

前社長の解任の前までは、わたしの保有株の価値は、100万円だったとしましょう。

それがあっという間に、あれよあれよと価値が下落し、今じゃ40万円の価値しかなかったら・・・?

たった2週間で、60万円がパア。

それも、世界同時株安みたいなどうしようもない荒波に呑まれたのなら、ある意味あきらめるしかないでしょうが(それが市場のリスクってもんだ、みたいな)、会社のゴタゴタ=過去のアヤシイ(かもしれない)取り引きが原因って。

そりゃ泣きたいというか、怒りますよね。

中には、急に株価が下がったせいで、オリンパス自身が買収の対象になるのでは、という懸念もあるそうですが・・・それはどうかなあ。

いずれあり得るとは思うけど、今このスキャンダルのさなかに、火中の栗を拾う猛者がいるかしら。


4.慌てるオリンパス

噂では、FBIまでもが捜査を開始したとか、してないとか。

めちゃくちゃな株価と、マーケットの向ける冷た~い疑惑の目にヤバいと感じたのか、オリンパスもようやく重たい腰をあげました。

オリンパスの菊川会長兼社長が引責 後任社長に高山氏

社長&会長(同一人物)が引責辞任して、新しい社長が就任。

あわてて幕引きを図ったわけですが、さて?

「俺たちは何にも悪くない。全部ぜ~んぶ、ウッドフォードが悪い」

新・旧経営陣とも同じこと言ってるんだけど、これって反省してる態度じゃないですよね(笑)。

(九電の某会長とイメージがかぶりました。)

トップを便宜上すげ変えただけで、何も変わってない・・・?

マーケットはもとより、公取や東証も動いてるでしょうから、まだわからないですね。


5.何がイケナイのか?

オリンパスに限らず、ですけど。

マーケットが疑心暗鬼になるのは、

「この会社、ちゃんと言うべきことを全部、マーケットに伝えてるんだろうか?」

という、でっかいクエスチョンマークがそこにあるからです。

「まだなんか、ヤバい情報が出てくるんじゃないか」

と思ったら、その全貌がわからない限り、こわくて投資=会社の株や社債を買うなんてできません。

これが今の、オリンパス株価急落の理由ですね。

日本の会社には、ムラ社会的な、あるいは家族経営のワンマン&どんぶり勘定のまんま、グローバル企業になっちゃったところが少なくないと思います。

自社の株式を上場することの意味も、よくわかってない企業もあったりしてね。

で、その古いメンタリティが、もはや国境などない世界基準と、衝突を起こすんだろうなあ。

古いのがすべて、なんでもいけないとは思わないし、世界基準がいつも最高だとも思わないけど、

「どこに行こうが、俺には俺のやり方があるぜ!」

は、イマイチ通用しない世の中なんだよね。

どこもそうですが、日本の上場企業は特に、マーケットの基本ルールである「投資家にとって必要な情報を、適時に、正確に公開する」というコンセプトが呑みこめてないみたいだし。

※隠そう、隠そうとするカルチャーは、正直、日本に限ったことじゃないですけどね。

「自分に都合の悪いことは世間の目から遠ざけようとする」

ってのは、たぶん人間の本能。

ひどい点数のテスト答案をお母さんに見せずに、こっそり机の奥にしまい込む子供と一緒です(笑)。

でも、だからこそ、情報公開のルールがあるわけですよね。

「都合の悪いことは教えたくないけど、教えざるを得ない」システムづくり。

マーケット=投資家にしてみれば、ある会社の良いところも悪いところもチェックした上で、投資するかどうか決めるわけですから。

となると、アレです。

マーケットをつかさどる団体=東証などが、ちゃんと仕事しなくちゃいけない。

もちろん企業モラルも大事だけど、「ルールの遵守」を徹底するシステムの有効性が試されていると思います。

大王製紙の件もあるし、東証はがんばらないとね。



【27/10/2011 10:16】 社会・時事ニュース | Comments (0)

秋はどこに?

●火曜日は

試練でしたね・・・暑くって、もう。

真夏ほどじゃないけど、でもヨユーで夏日なんだものね(苦笑)。


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朝っぱらかギラギラ青空に、でもこんな秋の雲。

ひつじ雲、うろこ雲、いわし雲・・・?

わからないので、ウィキなどで調べてみたところ:

巻積雲(けんせきうん) = 白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。

高積雲(こうせきうん) = 小さな塊状の雲片が群れをなして、斑状や帯状の形をつくり、白色で一部灰色の陰影をもつ雲のこと。まだら雲、ひつじ雲、叢雲(むら雲)とも言う。巻積雲よりも塊が大きく、はっきりとした白色をしており、下部が灰色になる。雲片の大きさは巻積雲より大きく、発達して空を広く覆うと太陽光が遮られて薄暗くなることが多い。

・・・だそうです(笑)。

似ているので、区別がつきにくいみたいです。

なんかよけい、わからなくなったかも(苦笑)。

http://shizenjin.net/guide/cloud/

こういうサイトで見る限り、上の写真はうろこ/いわし雲・・・のような気がします。

で、これが夕方になるとこんな感じ。


RIMG1192.jpg


素人判断ですが、これはよく見ると、ひつじ雲(高積雲)が大まかにV字型に形成されていて、そのすき間から、うろこ雲(巻積雲)が覗いているって感じですね。

うろこ雲のほうが空の高いところに出来るから、下から見上げると、こんな二重構造に見えるんだろうなあ。

もしかしたら下部にグレーに見えるのは、層積雲かもしれません。

調べてみると、案外とおもしろい雲の世界・・・(笑)。



●気象庁の

予報によれば、11月も高温・多雨だそうですね。

なかなか冬型の気圧配置にならないから、秋冬の訪れも遅めだとか。

聞いただけで、なんだか気分が盛り下がりましたねえ。

きっちり朝夕冷えてくれないと、きれいな紅葉は望めませんもの。

去年の猛暑のあと、紅葉はがっかりクオリティでしたけど、今年も同じだったら哀しいぞ。



●本日の

笑うしかない、としか思えないネタ。

ギョーザの町、宇都宮と浜松、和解の合意書

ぜ、全国餃子サミット・・・!

いやいや、それはいいんですけど、宇都宮と浜松の絶縁状態って(汗)。

いくらご当地グルメの振興に力を入れているからって、いくらご自慢の味だからって、いい大人がケンカするようなことじゃないよなあ。

たぶん消費者のほうがずっと冷静で、ひとつの物産に「本家」や「元祖」や「本舗」や「ランキング第1位」や「日本一」が複数存在するのを、あたりまえというか、ふつうの営業トークだと受け止めてると思います(笑)。

(ちなみにわたしは、餃子といえば宇都宮、のイメージです。)

なんとか和解したそうなので、これからは味で勝負!の美味しさバトルを期待します(笑)。

お後がよろしいようで。。。


【26/10/2011 01:51】 社会・時事ニュース | Comments (0)

研ぐ、砥ぐ、磨ぐ・・・

●TBのお題から

「おでん、好きな具は何ですか?」

ってまあ、今日あたりは妙に蒸し暑くて、おでん日和とは言えないけど。

ものすごくスタンダードに、

①大根
②ちくわぶ
③ゴボ天かピリ辛イカ天

番外 昆布(本来は出汁をとるためのものだけど)

・・・え、普通ですよね?(笑)

ちなみに我が家では、ときどき里芋がおでんに乱入します。

里芋やニンジンを足すと、だんだん「おでん」純度は落ちますけど、美味しいんですもの(笑)。

なお、「ちくわぶ」は関西には存在しないと聞いています。

初めてそれを知ったときの衝撃と言ったら、もう!

・・・ホントに、ないの??? コナモンなのに?

(実は今でも、ちょっと半信半疑。東西のどの辺で線が引かれるのか、知りたいですね。)

食文化ってホント、奥が深いです。



●食文化つながり

かどうか、わかりませんが。

包丁、研ぎますよね

衝撃という意味では、これはかなり衝撃的でした。

刃物は研ぐもの。

良いものを長く、長く使い続けるもの。

(ついでにいうと、包丁にはお金を出すものだ。)

・・・頭っからそういうふうに信じていたので、

「包丁なんていちいち研がない。切れなくなったら買い替える(捨てる)」

という考えがあるってこと自体に、驚いてしまった。

価値観の違いといえばそうですし、我が家ですら自分ではもう研がない(定期的に研ぎに出す)ので、えらそうなことは言えないんですけどね。

それでも、

「安い包丁を毎年買い替えるほうが清潔でしょ?」

というような主張を見ると(このトピックの中では少数派のようですが)、本当にいろんな人がいるんだなあ、と実感します。

古い包丁=清潔じゃない、という発想はないもんなあ。

思い返すと、昔むかしセラミックの包丁があっという間に歯こぼれして使えなくなっちゃった(ので処分した)のを除けば、包丁はすべてン10年のおつきあい。

ふだんいちいち意識しないけど、宝物なんですよね(笑)。



●ここ何日か

ちまちまと描いていたWord絵を、まとめてみました(笑)。


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こうするとなんか、ちょっとしたイラストに・・・見えなくもない・・・ような?

初歩的なテクしか使ってない(知らない)ので、じっくり見るとお粗末なんですが、ケータイの待ち受けにしてみたらけっこうイケました。

・・・って、なんという自画自賛(爆)。



●横浜の

ほら、あの球団。

どうやら売却が、大筋で合意に達したようです。

球団本拠地、来季以降も横浜…発表は28日に

新オーナー「ディー・エヌ・エー」(DeNA)については、賛否両論みたいですね。

モバゲータウン、まあ縁がないなりに聞いたことくらいあります・・・かろうじて(笑)。

だから、それが正当な懸念なのか、単にイマドキの新興ビジネスへの偏見から来ているのか、わたしにはよくわかりません。

ファンは複雑だと思いますけど、「早くこんなお荷物、売り払ってしまいたい」と何年も言い続けているオーナー会社があるってのも不幸だし、不毛なので、売却は必然でしょうね。

さて、わたしはこのチームのファンではないけど、でも。

※どういうわけか、妙にこっ恥ずかしくて名前が言えない。

このチームが「横浜大洋ホエールズ」だった時代のことは、わりと知っています(苦笑)。

横浜スタジアムにも、何度も何度も、足を運びました。

・・・ただし阪神の応援に行ってたので、3塁側しか知らないけど(汗)。

あ、高校野球の県予選も横浜スタジアムであったりするので、制服で応援に行ったこともあります。

だから、本拠地が動かないといいなあ、とは思います。

個人的な思い入れってだけだし(完全なるノスタルジア!)、たとえば新潟などに移転するメリットもわかるんですけどね。

あとは、新チーム名がまっとうだといいと。。。


【25/10/2011 01:58】 社会・時事ニュース | Comments (0)

しとやかな秋の庭 東慶寺にて

●さてさて

1週間か、10日ほども前のことになりますが。

ようやく秋の気配の漂う北鎌倉を、ふらふらとお散歩しました。


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といってもわたしの場合、呆れるほどワンパターンです(苦笑)。

以前も書いたと思いますが―――紫陽花だの紅葉だの、わかりやすい草花のシーズンの狭間で、どこでどんな花に出会えるかわからないときは、とりあえず東慶寺に足が向きます。

・・・まさに、駆け込み寺?(爆)

なんか咲いている、なにか見るものがある確率が、いちばん高いから。


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いつも思うけど、決して広くもない境内に、なんとなく鬱蒼と「いろいろ茂ってる」感じ(笑)。

整然と手入れされた観賞用の庭ではなく、どこか自由気まま、むしろいい加減・・・?

だからこそ、宝探しみたいな気分になります。


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まだほら、夏の名残りの芙蓉が咲いていたりしますしね~。

驚いたことに、このときはまだ、裏庭でセミ!が鳴いていました。

ミンミンゼミとツクツクボウシ。

なんというか・・・せつない感じでしたねえ。

(オマケに、切なくもなんともありませんが、蚊にもさされました。うぐぐ。)


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シュウメイギクと、帰り花(桜)。

桜のほうは、参拝客が立ち入りできないエリアにありましたので、塀越しにやっと撮った感じ。

300ミリ望遠でギリギリですね。


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こちらは、大好きなムラサキシキブ。


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「コムラサキ」と似てるのでときどきわからなくなりますけど、茂みの大きさから見て、ホンモノのムラサキシキブじゃないかと思っています。

自信は・・・あんまりないけど(苦笑)。

わりと好きなのが、青紅葉です。

本来ならば初夏~夏のイメージですけど、鎌倉はまだまだ青いのです(笑)。

そして右側の2枚が、キンモクセイですね。

苔むした茅葺の屋根と金木犀、そこに柔らかい夕方の日差しが当たって、まさに絵に描いたような輝きでした。


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東慶寺のいいところは、こんな感じ。

野趣あふれる、とでもいいましょうか(笑)。

狭い(でも非常に交通量の多い)幹線道路に面していて、しかも北鎌倉の駅からすぐなのに、あっという間にしんとした森に包まれてしまうのがスゴイ。

しつこいけど、きちんと細部まで管理されたお庭じゃない。

どこか荒れている気すらするんですけど、その自然に任せた感じが面白いんでしょうね。

飽きませんもの、ホントに。

※荒れ放題ではないですよ、もちろん。でも、そう見える箇所もチラホラ。


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で、こちらが野葡萄。

おそらく実際に見たのは、これが初めてです。

(ウェブ素材屋さんのイラストで、見知っているという程度。)


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なんとも綺麗な、鮮やかな色にびっくりしました。

青、藍、紫、紫紺、深紅、緑、碧。

これがビーズかとんぼ玉なら、間違いなくアクセサリーにするのに・・・(笑)。

(カメラ=オリンパスPEN E-PL2 M.Zuiko ED14-150mm F4-5.6)



●国立劇場の

歌舞伎情報から。

今年の12月>>


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吉右衛門さんの大石内蔵助が、何よりの御馳走でしょう。

梅玉は・・・好きじゃないんだけど(ごめん)、引き立て役としてはいいんじゃないかと(爆)。

松の廊下では、吉右衛門さん=高師直、梅玉=浅野内匠頭ではないかと予想しています。


来年の1月>>

大変だ、三人吉三だ・・・(笑)。


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こちらは、お嬢=福助、お坊=幸四郎さん、和尚=染五郎・・・かなあ。

お坊と和尚は逆もあり(というか年齢的にはそっちのほうが自然かも)。


問題はこれ、4月>>


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(ポスターは今年のもの)

今年の3月、国立劇場で幕を開けたものの、東日本大震災の影響で、たった1週間で上演中止を余儀なくされた幻の通し狂言、「絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)」が一年ぶりに戻って来ます。

孝夫さんにとっては、ひときわ思い入れの深いお芝居。

不肖わたしにとっても、普段なら行かない初日のチケットをたまたま購入する気になって、幸運にも観ることが出来たという・・・不思議な縁のある舞台です。

絶対に再演があると信じてはいたけど、決まってほっとしたよ~。

左團次さんや時蔵さんを含めた、フルキャストが帰って来るのを期待します。



【24/10/2011 00:25】 旅★たべもの | Comments (0)

秋の長雨にうんざり・・・

●雨・・・

雨はともかく、その後すっごく暑くなるんですって?

10月も終わりに差しかかろうというのに、25度とか27度とか・・・熱帯かよ(爆)。

ホントにもう、勘弁してください~。



●タイの洪水

日本ばかりでなく、こちらも気になります。

タイ バンコク中心部でも浸水

NHKのヘリからの映像、まったく言葉もありませんでした。

あと4週間~6週間は続くって、政府の発表がなんかもう、あきらめモード。

天災だからしょうがないのか、「天災だからしょうがない」と大して対策を取っていないのか。

日本も未曾有の天災に見舞われたばかりですが、だからといって無関心ではいられません。

義援金の募集もちらほら始まっていますから、できるところから始めたいと思います。



●謎の

Wordお絵かき、なぜか続いています・・・(笑)。


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それらしく見えることは見えますが、特に個性的でもないし、インパクトに欠けますね。

実際に「描いて」いるわけじゃないから、しょうがないのかな。



●柏の

高い放射線量は、もしかして世田谷のラジウム事件よりも怖いですね。

千葉・柏の放射線、セシウム検出 原発事故と関連も調査

ネット上では、違法な産業廃棄物の投棄説から、旧日本軍の秘密実験?説まで、怪しげな推論が飛び交っていますが、ラジウムなどではなくセシウムが出たとなると・・・?

原発事故との関連性は当然、疑われるべきでしょう。

というか、そうじゃないかと考えるほうが自然だと思います。

※わたしの乏しい知識によれば、セシウムはウランの核分裂によって出来る物質なので、原発事故や原子力爆弾でもない限りその辺に存在しないはず。

まして、半減期が短いセシウム134も検出されたとなると、あれです。

「ごく最近のセシウム」ってことになるので、原発事故しか思いつかない。

それも、そこだけめちゃくちゃに高い数値(それも地下)ですから、どっかから汚染した土砂を大量に運んで来て、そこに捨てたんじゃないかって思ってしまう。

徹底した調査を行い、なぜそんなことが起きたのか公表してほしいです。



●では、

また。。。


【23/10/2011 02:32】 写真☆カメラ | Comments (0)

また雨の土曜日・・・

●TBのお題から

「好きな四文字熟語はなんですか?」

ひゃ~、選べません・・・というか、楽しすぎる~(笑)。

①酒池肉林

・・・ウソです(爆)。

②比翼連理

これはもう、岩城さんと香藤くんに捧げたい。

③阿鼻叫喚

・・・いやいや、そうじゃなくて(爆)。

④悠々自適

やっぱり憧れます(笑)。

⑤捲土重来

ま、負けないもん、わたし!(笑)

⑥泰然自若

かくありたいと、そう思うわたし(あくまで理想)。

⑦白河夜船

実際はこうである、という感じの情けないわたし。

⑧百花繚乱

こういう綺麗な言葉は、いつまでも残ってほしいなあ。

⑨唯我独尊

すみません・・・(汗)。

⑩色即是空

遠いとおい境地・・・?



●すみません

また、後ほど。。。


【22/10/2011 02:36】 島流し生活2008~ | Comments (0)

緑のドーナツ、紫のマカロン

●リビア

カダフィ大佐、負傷したとか死んだとか。

政権としてはとうに崩壊していたし、撤退に次ぐ撤退を重ねた末の最後の抗戦が、いつまでも続くとは思わなかったけど。

またひとり、独裁者が退場。



●ギリシア

空前のゼネストだそうですが、世界は冷ややか。

アリとキリギリスの寓話を、思い出さないわけにはいきません。

ギリシアの「病理」についてはすでに、あちこちで十分に指摘されていますし、それを擁護するつもりはありませんが、でも、ふと思うのですよね。

第三者からすればどれほどベラボーな社会であっても、あり得ない価値観であっても、そこにそれまで暮らしていた人にとっては、それが「当然」の「日常」。

あたりまえだと思っていた生活が崩壊するとなれば、抗議したくなるのは人情だよなあ。

同情、できないんですけどね。

ところでわたしには、ギリシア人の友人が何人もいます。

彼らが暮らすのはロンドン、アムステルダム、ブリュッセルなど。

頭脳と家庭環境と、世界に羽ばたけるだけのバックグラウンドを持ったエリートたち。

・・・かもしれませんが、でもみんな必死で働いているし、そこはかとない哀しみを背負っているんですよね。

誇り高いギリシア人だけど、祖国の嫌な面に耐えられなくて、「ふつうの国はいいなあ」とため息をつく。

祖国をバカにして、捨ててしまえれば楽になるけど、できないから悩むのだと思います。



●タイランド

どうなってるの、いったい。


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国土の三分の一が水に浸かってるって、本当でしょうか。

タイ洪水 バンコクで浸水始まる

天災は・・・天災ならば、しょうがない部分もあろうかと思いますが。

どうも報道を見る限り、治水政策や避難などの緊急対策の遅れが、被害を拡大させているように思います。

日本では、タイに進出している日本企業の操業停止など、経済的なダメージが強調されていますけど、すでに何百人もの人が亡くなっているんですよね。

いよいよ首都バンコクにまで、ひたひたと水が押し寄せて来たとか。

人も住居も工場も、これ以上もう深刻な被害が出ないと良いのですが。



●Wordでお絵かき

第二弾のナナカマド・・・(笑)。


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昨日のオバケよりは簡単ですが、センスの勝負となるときついですねえ。

バランスと色合い、決められなくて難しいです。



●びっくり

くだらないことですが、コレ>>

http://www.lipton-sweets.jp/jewelry11oct/index.html

オマケにつられる年齢でもないんですが、近所のスーパーで見かけて、お菓子のチャーム欲しさにまとめ買い。

売り場に20本ほどあったボトルの首にひっかけられたオマケの小袋を、ひとつひとつチェックして、可愛いと思うものを厳選しました(苦笑)。

で、その話を、小鳥さんに(電話で)したんですね。

どんなチャームがあるのか、上記サイトを見せながら説明して、ふと。

「わたしがどのチャームをもらってきたか、三つあるんだけど当ててみて?」

まあ、ほんのイタズラ心です。

彼女はわたしの趣味嗜好をよく心得ているので、もしかしたら当てられるかも、と思って。

そしたら・・・そしたらね~。

「う~んと・・・ワッフルかな。それからピンクのマカロンと、緑のドーナツ・・・?」
「・・・(爆)」

・・・ああ、びっくりした~。


111020_2338~01


ピンクのマカロンはスーパーになかったので、代わりに紫ですが、それ以外はドンピシャ。

16種類のチャームの中から3つ選んで、ヒントなしで、この確率はスゴイ。

「なんでわかるんだ~」
「そんなこと言われても」

・・・さすがのわたしも、あんぐりとしました(笑)。


【21/10/2011 01:51】 社会・時事ニュース | Comments (0)

お化けを描いてみたものの

●TBのお題から

「カバンは何個もっていますか?」

・・・なんてことを聞くんだ(笑)。

知りません。

知りようもないし、知ろうとも思ってないです(苦笑)。

バカがつくほどのカバン好きなので、いっぱい持っているという自覚はありますが、同時にアレです。

「あぐぐ、××に似合うカバンがない~」

と常に欠乏感を抱いていたりして。

いつまでも永遠に、「理想のバッグ」を探し求めている感じ。

ありますよねえ、こういうの(笑)。

ひとによってそれは服だったり、靴だったり、化粧品だったりしますけど、第三者から見たらすでに使い切れないほど何かを持っているのに、いっつも「ない、ほしい」って言ってる人。

コレクターとは違うんですけど、なんでしょうねえ。

たとえば、今のわたしは、「カメラバッグ」を探しています・・・(笑)。

ええ、理想のカメラバッグ。

物理的には、うちにもう何個もあるんですよ(笑)。

でも、全部どこか中途半端で、帯に短し・・・って感じで、不満があるんです(苦笑)。

いわゆる「カメラ女子」ブームのおかげで、最近はずいぶんお洒落なカメラバッグ(デジタル一眼レフなどを入れるサイズのもの)が、市場に出てくるようになりました。

それはいいんだけど、みんな、ちっちゃくて可愛くてキレイで・・・「カメラしか入らない」。

わたしに限らず、普段から荷物の多い女性は多いと思うんですが、そういう人たちはいったいどうしてるんでしょうね・・・?

ホントのホントに、カメラ「だけ」を持ってお散歩する女性っているのか?(笑)

なんせ、わたしのカバンは超重量級に重いことで有名です(苦笑)。

カメラ本体と交換レンズなどに加えて、化粧ポーチだの、折りたたみ傘だの、お財布(3つ)だの、カード入れだの、Suicaパスケースだの、ケータイだの、ポメラだの、タオルだの。

岩城さんのミニ写真集だの、パスポートだの、上着だの、PETボトルのお茶だの。

多少は減らせるにしても、それでもかなりの量ですよね。

それにカメラとレンズとなると、どうしたらいいのさ(笑)。

可愛いカメラ専用バッグ、使いたいのは山々ですが、そうなると別に、かなり大きなバッグを持たなくちゃいけなくなります。

三脚や傘を使用する可能性を考えると、これはあんまり理想的じゃありません。

(小鳥さんはこういうとき、ありがたいことに手分けして荷物を持ってくれますが、撮影時いつも彼女と一緒にいるわけでもないので、ね・・・うぐぐ。)

じゃあ、ぜ~んぶひとつのバッグにまとめるとなると、今度は「重量」の壁があります。

単に「量(かさ)が多い」だけでなく、実際に「ものすごく重い」ので、カバンの持ち手や金具を今まで何度、壊したことか(爆)。

(女性用バッグには、「大容量」をうたったものは多々ありますが、耐荷重量を売り物にしているものは、わたしの知る限りほとんどありません。)

で、こういう条件を満たすものって、あることはあるんですよ。

いわゆるリュック(ザック)タイプのカメラバッグ、これはけっこうスグレモノです。

ショルダーバッグよりも、リュックのほうがまず身体が楽ですし。

大容量で、つくりが丈夫なので重たい機材を運んでも、めったなことじゃ壊れない。

肩から完全に降ろさなくてもカメラを取り出せるように、脇にポケットがついてたり、便利そうではあります。

・・・でも、致命的に、デザインがダサい・・・(汗)。

オッサンの登山用みたいな、色気のカケラもないごっつい、黒いリュック。

別にリボンやレースを期待してるわけじゃないけど、ファッションに敏感だとはとうてい言えないわたしですけど、これはあんまりです(苦笑)。

京都の街を歩いてもいいような、ちょっとは気のきいたデザインがあってもいいのに、ねえ。

・・・と、まあ、そんなわけで。

カバン、いまでも探しています(苦笑)。



●すみません

なんか、ひどく寒気が・・・ぐぐぐ。

今日はほんと、冷えたもんなあ。

http://www.yomiuri.co.jp/otona/study/drawing/20110927-OYT8T00937.htm

Wordでお絵かき、そういえば昔はけっこうやってました。

たまたまこのページを見たもので、久しぶりに挑戦してみたけど・・・(苦笑)。


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う~ん、お粗末!

失礼しました・・・(汗)。



【20/10/2011 03:06】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

マハの誘惑

●行きたい!

うわあ、懐かしい・・・(笑)。

(って、よく考えるとかなり不遜な言い方ですが。)


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言わずと知れた、着衣のマハ。

西洋美術館でゴヤ展があるというのは、実は甥っ子に教えられました。

http://www.goya2011.com/

いや、教えられたというか・・・駅に貼ってあったポスターを差して、彼が大声で

「あー、ねてるー。ほら、あのひとねてるよ、ねえね。ごや・・・?」

と言っただけですけど(笑)。

※平仮名とカタカナの読み書きができるようになったので、喜々として何でも読み上げます。

寝てる・・・たしかに寝てるね(笑)。

寝そべってポーズを取っている、というのが正しいけど。

説明(?)を求められたので、スペインの有名な画家だと言いましたけど、わかってないだろうな~(笑)。

さて、唐突ですが、わたしはゴヤ好きです。

正確にいうと、20代のころの彼氏の影響で興味を持ったというべきでしょうが、まあそれはいい。

西洋絵画に関しては、昔から研究熱心だったせいか、よけいな知識ばかりありますし、好きな画家も相当な数に上りますが、中でもスペインは特別です。

エル・グレコ、ゴヤ、ピカソ。

この三人には、特に思い入れがあったりします。

世の中でもっとも凄いと思う画家をひとりだけ挙げろと言われたら、わたしの場合はたぶん、ピカソとフェルメールの一騎打ち(笑)。

(え、ありがち? ・・・まあ、そうだよね~。)

・・・もちろんムリーリョも、ベラスケスも好きですけどね。

http://www.museodelprado.es/

そんなわけですので、プラド美術館も何度か行きました。

パラダイスみたいな場所ですが、なにしろこれでもか!ってほどの名画が揃っているため、数時間もすると神経が(興奮のあげく)擦り切れます、めちゃくちゃ疲れます(苦笑)。

・・・いや、まあ、それもどうでもよくて。

「着衣のマハ」ですが、正直なところ、今の日本によく貸し出してくれたなあと思います。

地震と津波と原発事故のあと、日本に美術品を貸し出すのを渋ったり、海外オーケストラなどが来日を拒んだりといろいろありましたから、特にそう思います。

(冷静に考えれば、地震リスクはこれまでも、これからもあるわけですが・・・心情的に、大事な文化遺産を送り出してよいものかどうか、悩んでしまう気持ちはわからないでもない。)

ご存知この絵は、もうひとつの「裸のマハ」と対になっています。

当時の社会ではもちろん、オールヌード(毛まで描いてますし)で挑発的なマハの肖像は、大変な物議をかもしたわけですが、しかし。

この二枚を並べて観賞するとよくわかるんですが、着衣のマハのほうが色っぽいのです。

官能的で、実にあやうい魅力にあふれていて、非常に普遍的。

柔らかい身体つき(を想像させる衣裳)と、あいまいな視線がいけないんでしょう。

200年も前に描かれただなんて、とても思えないですね。

エロティシズムとは何か、その神髄を如実に語る絵だと思います(笑)。

東京でマハに会えるとなると・・・行きたいぞ~。



●久々に

動いたキャノンは、デジタル一眼レフの最上機種でした。

キヤノン、プロ向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」発表

わお、これ、カメラ雑誌の記者が泣いて喜ぶネタだなあ・・・(笑)。

発売は半年後。

あ、もちろん、わたしにはさしあたり関係のない話です。

本体だけで60万円もするようなカメラ、買えないし要りません(笑)。

だいたい重すぎて(レンズなしでも1キロをゆうに超えるはず)、5分でも持ったら腱鞘炎になりますって。

じゃあなんで、このニュースを気にするのかというと・・・?

そこが多分、「デジタル」一眼レフゆえじゃないかと思うんですが、このカメラに盛り込まれるであろう最新技術は、いずれ(それほど遠い先のことじゃなく)わたしが扱うような下位モデルにも、活用されるからです。

カメラの中身を、「機械」(メカ)部分と「電子」(デジタル)部分に分けるとするとね。

素人の理解ですが、メカ部分に関しては、上位機種のほうが永遠に「上」であり続けます。

だけどデジタル部分に関しては、開発・発展スピードが早いため、技術をとっておいてもどんどん古く(あたりまえのことに)なってしまうので、わりと出し惜しみせずに使い回すように思います。

だから、わたしみたいな底辺ユーザも、ご相伴にあずかれるかもしれないんですね(笑)。

だけど・・・ホント、ごっついカメラだよなあ。

プロしかほぼ使わないけど、それにしても、美しいとは思えない・・・(汗)。



●この記事

画像が、すごく変・・・(笑)。

ミシュランガイド関西版:奈良にうまいもの…25店選ぶ

ミシュランマンが、せんとくんと並んでるし(苦笑)。

なんだかんだ言いつつ、いろいろと文句を(特に京都あたりで)言われつつ、この時期のミシュランの発表も恒例になった気がします。

今年のクリスマスは、いっそ奈良で和食とか・・・渋すぎるかしら(爆)。


【19/10/2011 01:42】 写真☆カメラ | Comments (0)

もうダメ(笑)

●情けないことに

眠くってもう、へろへろです(苦笑)。

ここ何日か、特に睡眠時間が少なかったので、しょうがないんですけど。

風邪薬のせいもあるけど、それにしてもトシ・・・なんだなあ(今さら)。

がっかりですね。。。



●ではでは

また明日。


【18/10/2011 01:35】 島流し生活2008~ | Comments (0)

妖魔にして妖精の如き 玉三郎舞踊公演

●日曜日は

晴れたのはよかったけど、暑かった!(笑)

都心をぽてぽて歩いていて、あまりの熱気に死にそうでした。

ぐだぐだに疲れた小鳥さんが、カフェでアイスカフェオレを頼むほどの暑さ。

※彼女は真夏でも基本、ホットを欲しがる寒がりさんです。

あとで聞いたら、最高気温が30度くらいあったんですってね・・・(汗)。

10月も後半にさしかかろうという時期に、真夏日なんてヒドイ。

さすがに、疲れました。。。


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日比谷というか有楽町の街並みには、でっかい海老蔵ポスターが。

http://www.asahi.com/shopping/news/TKY201110130562.html

・・・いやあ、泰然と傲慢な若き天才役者、やっと復活ですね(笑)。

こういうところ、たしかに嫌われも妬まれもするんでしょうけど、彼はこうじゃなくっちゃ。

華やかさを持った芸能人はいくらでもいますが、それにどっしりとした存在感と、忌々しいほどの自信をみなぎらせた色男ってのは、そうそういるもんじゃないですからね。


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他にこれが出来るタレントといったら、香藤洋二くらいしか知りません(笑)。



●ともあれ

やれ、晴れて嬉しや。


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・・・小鳥さん、髪の毛が小鳥型になってるし(爆)。

秋晴れにはいささか暑すぎたけど、日生劇場に出かけて参りました。

玉三郎が語る『傾城』『藤娘』『楊貴妃』~日生劇場 10月坂東玉三郎特別舞踊公演


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先日も書いたとおり、芝翫さんがお亡くなりになって、いよいよ名実ともに立女形の最高峰に立ってしまった玉三郎。

歌舞伎座の「さよなら公演」シリーズの後、しばらく姿を見なくなっていたので、久しぶりに拝んで参りました。

相も変わらず、いや還暦を過ぎてなおいっそう、どうにも奇跡のように美しい女王、女帝・・・なんて呼んだらいいんでしょう(笑)。

揶揄して、「化け猫」なんて呼んだりもしている口の悪いわたしたちですが、言うまでもなく、彼女(彼)の比類なき存在感に魅せられ、骨抜きになっているという点では、誰に勝るとも劣らない。

・・・あ、日本語、変ですね(苦笑)。

ともあれ、要するに魅入られているんだと思います。

少なくともわたしの場合は、かれこれ20年、25年近くになるかなあ。


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日生劇場のロビーには、等身大とおぼしき玉さまの写真がズラリ。

いずれも、篠山紀信さんの撮影です。

ここのコーナーは、ほとんどハトシェプスト女王の神殿・・・でしたね(爆)。

玉さまに魂を奪われた哀れな信者が、女王様の偶像に礼拝する場所という感じでした。

お供え物と賽銭箱がないのが、不思議なくらい(笑)。

え、大げさすぎますか?

・・・その目でご覧になればわかります、たぶん・・・!



●さてさて

舞踊のみ3題の公演ですので、わりとプログラムは短め。

たっぷりある休憩の時間を含めても、およそ2時間で終わってしまいました。

(ほぼソロ公演で出ずっぱりですので、いちいち休憩時間を取らないと着替えも、息を整えることもできないんだと思います。)

それなのに、ああ、それなのに・・・(笑)。

半日たっぷり拘束される歌舞伎の公演に比べたら、はるかに気楽なはずなのに。

それなのに、日生劇場を出るころには心身ともにぐったり、でした。

目も心も奪われて、精神的にいっぱいいっぱいだったとか。

ぐったり疲労を感じるほど、妖魔に生命エネルギーを吸い取られたとか。

・・・どうにも表現がオカシイですが、そんな感じです(笑)。

神々しさにあてられた、ってのもあるかなあ。

まあ、要するに、通常の精神状態ではなかった、ということでしょうか。


「傾城 吉原絵巻」

華やかな花魁道中にはじまり、お座敷で踊る傾城、そしてつれない恋人を思う傾城。

四季のうつろいをテーマにした、古典的な舞踊です。

衣装も舞台も華やかで、初心者でも馴染みやすい、いわば「ザ・玉三郎」って感じですね。

傾城って、本当におもしろい存在です。

遊女でありながら、容姿も教養もお仕事ぶりも最高のものが求められ、男性や広く庶民のあこがれ。

遊女でありながら、真の恋人にいじらしいほどの献身を見せる。

・・・現代の感覚でいえば、どこか矛盾していますよね。

玉三郎の傾城が美しいのは、単に彼の外見や衣装がきれいだからではなく、傾城の心にあるはずの闇をちらり、ちらりとのぞかせるからではないかと思います。

基本、すま~してたおやかに踊るんですが、時折ほんのわずか、ほんの一瞬。

見間違いかと思うほどさりげなく、まるで無意識のように笑うんですよ。

かすかな微笑・・・まさに、ネフェルティティの微笑(笑)。

「あれ・・・いま笑った? 目の錯覚? あれ?」

たぶんそれに気づいた瞬間、もう彼女の妖魔に絡めとられているんでしょうね。

いやもう、参りました。


「藤娘」

歌舞伎の舞台ではしばしばかかる、非常にポピュラーな舞踊。

若い娘に扮した藤の精が軽やかに、かわいらしく踊る明るい出し物です。

これまで何度も見たことがありますが、よく考えてみると、顔ぶれがスゴイ。

歌右衛門さんとか、梅幸さんとか、芝翫さんとか、坂田藤十郎さんとか、ほとんど齢70超え(爆)。

「藤娘」は名優ジジイ(失礼!)がきゃぴきゃぴ10代のコムスメを演じるものだ―――という、歪んだ?認識があったかもしれません、わたし。

※バカにしてるわけじゃないですよ!

※玉さまだって60歳すぎてるでしょ、というツッコミはなしで!

そんなわけで、玉さまの藤娘。

・・・いやあ・・・魂、持って行かれました(笑)。

わたしは個人的に、玉さまにいちばん似合う役は「かわいい、純なお嬢さん」ではなく、「世の中も苦労も知っている大人の女性」だと思っているんですが(芸者と人外が最高)、そういう意味では藤娘は「可愛らしすぎる」んですが、それでも。

それでもなお、玉三郎は凄かったのです。

ひらりひらりと、軽やかに舞ったと思うと、初心な小娘のふりで観客を沸かせ。

やがてほろ酔い加減になってからは、徐々に、愛らしくもあやうい色気を振りまき。

誰もが呆然と見惚れる美しい妖精、そのものでした。

目を見張るような素晴らしい衣装も、特筆もの。

なんなの、あれ(笑)。


「楊貴妃」

これは、玉さまのための書き下ろし、今では代表作のひとつです。

文字通り、世にも麗しきバケモノの役・・・いやいや(笑)。

死んだ楊貴妃の魂が、玄宗皇帝の使いに呼び出されて、愛の日々を回想するというストーリー。

日本舞踊のみならず(ちなみに彼はバレエの名手でもありますが)、今では京劇や昆劇までもマスターしてしまった玉さまの、面目躍如といったところでしょうか。

ただでさえ舞台の上では香華を放つ玉さまが、ここでは幽玄の世界の美しい霊を演じるわけですから、それはもう大変です。

なんかもう、どうにでもしてって感じ・・・(笑)。

気高い、やさしい、哀しい、せつない、もどかしいをすべて、ほんのわずかな目の動き、指先の動きで表現する。

それで観客を飽きさせないって、すごいことですよね。

(飽きるどころか、目が離せないんですよ。)

音楽も歌詞もなんとも幻想的で、「この世ならぬ」雰囲気をうまく出していました。

最後のご挨拶も楊貴妃の衣裳のまま、だからお辞儀も中国風です(笑)。

拍手がいつまでも、鳴りやみませんでした。



●ふう・・・

言ってみれば、逢魔が時みたいなもの?(笑)

歌舞伎界の女王のオーラにあてられて、へとへとになりました。

座ってるだけなのに、ホントに変ですよね。

存在そのものが、奇跡のような人。

―――わたしがこんな表現をするのは、どう考えても玉さまだけです。

どれほど孝夫さんを、愛ちゃんを好きでも、彼らは普通の人間ですもの(苦笑)。

だけど、玉三郎は違います。

どうも大仰な、宗教がかった表現ばかりしてしまいますが、それ以外には、あの希有の存在を表現しようがないんですよ。

彼(彼女)のファンになる人は、たぶんですが、異性として(いや、まあ同性愛でもいいんですけどね)魅かれるわけではなく、憧れの同性として見ているわけでもなく、まるで地球に降臨したかぐや姫のような存在として、彼を見ているんだと思います。

女神さまとか異邦人とか、巫女とかバケモノとか呼ばれるのはそのせい(笑)。

考えてみれば、これはご本人にとっては、大変なプレッシャーかもしれません。

(言わば)人間扱いされておらず、常に非凡であることを期待されるって、普通に考えればかなりしんどいだろうとも思います。

だけど彼自身、その偶像崇拝めいた感情の対象であることに、あんまり疑問を抱いていないような・・・?(笑)

悠然と我が道を行く、そんな彼だからこそなのかもしれません。

いやもうホント、とんでもない人です(笑)。



●将来

いつまで、玉さまは玉さまなのか。

って、意味不明ですね(苦笑)。

丸っきり好き勝手に、彼のこれからを憶測してみると>>

あと数年、きれいでいるうちは、今の路線のままでしょう。

新しい歌舞伎座のこけら落としに、揚巻だの夕霧だの、お孝だの派手にやってくれるだろうと思います。

(っていうか新女王ですので、誰もが彼と共演したがります。)

それでも徐々に、「一世一代」(=もうこれっきり演じない)が増えるだろうなあ。

若い娘の役をやるのが苦しい年齢になったら、たぶん彼は、すっぱりやめてしまうでしょう。

最近は老け役も積極的にやるし、「いつまでもお姫様でもない」的なコメントを発表していますから。

で、たとえば70歳くらいになったら、彼の亡き義父の名跡=森田勘弥を襲名かな。

つまり、一世を風靡した美しい立女形・玉三郎は、そこで姿を消す・・・ってこと。

(さしあたり後継者はいませんので、名前はしばらく「空き」になるだろうと思います。無理に誰かを襲名させる必要もないし、当分は空席でいいんじゃないかな。)

寂しいですが、老いた玉三郎は存在しない・・・と考えれば、彼らしい引き際かもしれません。

以上、むろん全部わたしの妄想です。

なんせ稀代の化け猫なので、70過ぎても十分に美しいかも・・・(笑)。


【17/10/2011 01:56】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

雨と風にうんざり

●日常の

些細な、でもむっとするコト(笑)。


☆たまに見かけるアレ

インターネットの海をさまよっていて、ときどき出てくるコイツ>>

「あなたは旧式ブラウザをご利用中です。このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。」

・・・なんなの、いったい(笑)。

ちゃんとインストールしたIE8(ウィンドウズXPの載ってるPCではこれが最新バージョン)を使っているのに、この表示が出てくると、妙な苛立ちを感じます。

「わたしはやることやってるわよ、もう」

いっそ、ブラウザを替えてやろうかとも思いますが・・・ChromeやFirefoxをダウンロードしてはみたものの、膨大な(かつ細かくサブファイルに整理された)お気に入りが元通りに(IE8と同じ状態で)表示されないのがめんどくさくて、結局つかわなくなってしまうのですよね。

放っておいてよ、ホント。


☆ありがちだけど

単なるグチですが、アレがいやです。

アレってつまり、電車のホームやバス停で、ちゃんと並んでいない人たち。

そもそも整列乗車のコンセプトがない(としか思えない)オバチャン軍団から、前の人とみょ~に間隔を開けて(列じゃなくて点と化した状態で)ポツンと立ち、スマートフォンに夢中の学生さんまで。

横入りされるわけじゃないんですけどね、どういうわけかイライラします(苦笑)。

普段あんまり、マナーだのルールだのにうるさいほうじゃないんですが、これだけは気になりますね。

なんだろう、秩序が保たれていない状態に、不快感を感じるんです―――もしかして、「並んで待つ」ことに関しては天下一品(たぶん)のイギリスで培われた感覚なのかも。

ちゃんとキレイに並んでください、お願いします。

・・・わたしの精神衛生上、よくないです・・・(苦笑)。


☆大切にしたいけど

もうひとつ、乗り物ネタ(グチ)です(笑)。

満員電車なんかでの優先席のありかたについては、いろいろな意見を目にしますけど。

(けが人や妊婦に譲らないで寝たフリとか、ケータイいじり倒しとか、そういうの。)

そこまでギュウギュウじゃなくて、座席にもうちょっとだけ余裕のあるケースね。

「ジイサン、頼むから優先席に座ってよ・・・」

なんて、心の中でぼやいてしまうことってありません?

いつの時代もそうですが、実年齢にかかわらず、元気である限り、高齢者は高齢者扱いを嫌います。

ええ、ときに極端に嫌悪しますよね。

かくしゃくとしたご老人に席を譲ろうと声をかけたら、「年寄り扱いは失礼だ!」と拒否された・・・なんて話も、けっこうよく聞きます。

(できればそういうときは、年長者の余裕をもって、親切心で声をかけてくれた若者にニッコリ、お礼を言ってほしいんですけどね。席を譲ろうとしたほうの立場も、思いやってくれたらなあ。)

我が両親にしても、70代でありながら、高齢者や妊婦にすすんで席を譲りますから、自信と自尊心と、まだ若いんだという心持ちは、わからないではないんですよ。

堂々と優先席に座るのって、案外と度胸?がいるのかもしれません。

でも、さ・・・バスや電車の混み具合によっては、

「そこの普通席の白髪のご婦人が、誰もいない優先席に座っててくれたら、もうちょっと何人か座れるんだけどなあ」

ってシチュエーション、ありませんか(笑)。

別にね、高齢者に「周囲を見渡して、適宜あっちに移動しろ」って要求してるわけじゃないんです。

その人はもしかしたら、「後で乗って来るかもしれない優先席が必要な人」のために、そこをわざと空けておいたのかもしれません。

乗客の出入りがあって、結果的にそういう状態になっちゃっただけかもしれませんし。

でもほら、たとえば自分がベンチシートに座っていて、両脇が空いたとき。

そこにカップルや親子連れが分かれて座ろうとしたら、自分がどっちかの端に寄って、二人が並んで座れるように配慮することってありますよね。

あんな感覚で、できないものかと思ってしまうわけです。

・・・まあ、グチですねえ。

優先席に座る資格のある人が、ときには率先して座ってくれるとありがたい。

無駄なく、より多くの人が座れるほうが合理的だと、ときどき思ってしまいます。



●それにしても

一日、荒れた天気でしたねえ。

蒸し暑くて、いろいろといやな感じ。

どっかの幼稚園の運動会も、雨天順延になってしまいましたが、さて。

日曜日は、大丈夫なんでしょうか。

今日もダメなら中止もあり得ると聞いて、けっこう心配しています。

(ホントにおばバカ!)

園庭が狭いから、近くの公立の運動場を借りて開催するため、簡単に「じゃあ順延・来週ね」というわけにもいかないんだそうです。

子供たちは一生懸命、この日のために練習してきたのになあ。



●では、

また。。。


【16/10/2011 01:35】 島流し生活2008~ | Comments (0)

眠くて、もう

●さてさて

10月ももうすでに半ば。

・・・なんですが、わりと暑い(あったかい)ですよねえ。

ふと気づいたら、まだ真夏と同じ格好をしてるの(笑)。

薄いブラウス、一重のパンツ、タオルマフラー。

夏とちがうところといえば、汗をかく量がうんと減ってるってことでしょうか。

周囲にはもちろん、秋らしいスーツ姿も、薄手のコートをまとう姿もありますが、日中の気温が今でも25度あるのに、そんなのわたしには無理です(笑)。

涼しげな人、ホントに羨ましい~。


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この時期、街をゆく人たちの格好はバラつきが大きくて、面白いですよね。

「ひええ、あんなの暑くないのかしらん」

と思っているわたしの姿を見て、

「あんな薄いコットンのブラウス一枚で、あの人さむくないんだろうか?」

って呆れる人もいるんだろうなあ。

あ、上の写真は・・・めちゃくちゃ地元ですみません(苦笑)。

リコーCX4に搭載されている「ミニチュアライズ」機能で撮影しました。

この機能、最近はいろいろな機種に見られるようになりましたけど、上手な使い方をしないと、面白い視覚効果は出ませんよねえ。

広いエリアを広角で、上から見下ろすのがいちばんだと思いますが、まだまだ模索中です。


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何の脈絡もなく、お子様ランチ(笑)。

幼稚園児と一緒にいると、(親でもないわたしにとっては)新しい発見がいっぱいです。

彼のお母さんに許可を得た上で、たまにファミレスなんかに連れていくと楽しいです(笑)。

新幹線の器に大喜び・・・するかと思ったら、それよりも、オマケにもらったオモチャに夢中になったりね。

飲み物をこぼしてしまって、大慌てで着替えさせたりも、めったにない経験ですし。

それから、ふだんは意識することすらない(存在にすら気づかない)、「小さな子供向けの施設・設備」や、「周囲のほかの子供連れ」にも、目が行くようになります。

よそ様に親切にされたり、お店の人の対応に感謝したり。

その反面、子連れファミリーの傍若無人ぶりに、辟易してしまったりね。

人のふり見て我がふり直せ、とは実によく言ったものです。

公共の場での子供のマナーが悪いとき(正確には子供ではなくて、その保護者の態度が反感を買うんですけど)、周囲の視線が厳しくなる(不愉快だと意志表示する)のを如実に感じて―――いやあ、あれは緊張しますね。

自分もそういう目でジャッジされているのかもしれないと、身の縮む思いがします(苦笑)。

子供ってホント、まったく常識の範囲外の言動をするし。

マナーとか躾けって、人によって要求するレベルが違うし、どんなに頭のいい良い子でも、虫の居所が悪くて保護者のいうことをきかない時もありますしねえ。

・・・って、いや、グチのつもりじゃないんですけど。

世間のお父さん、お母さんは大変だと、あらためて認識する機会でもありました。

おトイレの介助から、ゴーカイジャーごっこまで。

なんにでもついていける親御さんって、凄いなあ。



●へろへろにつき

すみません、本日はこれで。。。


【15/10/2011 02:43】 島流し生活2008~ | Comments (0)

触れない、構わない・・・

●最近の

自慢・・・(笑)。

肉じゃがつくるの、上手くなりました。

・・・なんだそりゃ、って感じでしょうか・・・(汗)。

煮物全般にいえることだと思いますが、いじりすぎちゃダメなんですよね~。

どうもわたしは、火にかけたお鍋を放っておくことができずに、未練がましく?コネコネと混ぜ、フタを開けては覗き込み、おしゃもじでこねくり回してしまうのです(苦笑)。

ついつい、様子が気になってしまうんですよねえ。

(ちなみに関東風ですので、基本は豚肉をつかいます。その日の気分で、牛のときもありますけど。)

だけど、ついに決心しました(爆笑)。

「Leave it alone」・・・ええ、これだけのこと、なんですが(苦笑)。

落としブタとクッキング・タイマーを信じて、じっと我慢ガマン。

ひたすらコトコト、コトコト、火が勝手にお料理してくれるのを待つ・・・待つ・・・待つ。

ほんの数十分のことですが、これが長いんだ~。

(実際には、コンロの前でお鍋を睨みつけているのもしんどいので、他の作業に専念します。)

その結果、劇的においしい肉じゃがが出来るようになったんですが、なんかさあ。

「なんにもしない」のがいちばん上手くいくのって、業腹じゃない?(笑)

・・・美味しいから、いいんだけど。



●もうひとつ

自慢というか、簡単すぎて笑えますが、美味しいのがポトフ。

イタリアンのシェフのレシピのまんま、忠実につくるんですが、実に美味しい♪

(なんでポトフでイタめしのシェフなんだ、というツッコミはなしで!)

たっぷり塩を揉みこんだ鶏の手羽元に、ざくざくでっかいまんまの野菜。

冷蔵庫にあるものを使いますが、わたしはジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、セロリがデフォです。

(大根や里芋も、けっこういけます。葉ものやキノコ類はあまり使いません。)

調味料も、スープの素もナシ。

「そもそも出汁=素材から染み出る風味なんだから、よけいなものは要らない」

そうで・・・だからびっくりするほど、簡単なんです(笑)。

お鍋にたっぷりの水を沸騰させ、そこに鶏肉を入れて、沸騰するまで待ちます。

(あ、お肉ですが、冷えた状態ではなく常温に戻してから塩をもみ込み、しばらく置いておいたものをつかいます。この「冷蔵庫から出したばっかりのお肉をつかわない」ってのが、ポイントみたい。)

あとは弱火で・・・5分か10分か、放っておくんですよね。

アクって、すぐにすくってしまうと後が続かなくなるんだそうで(知らなかった)、しばらく放置で煮ていると、とにかくびっくりするほど!大量のアクが出て、こんもり?盛り上がってくるほど。

そのモクモクと膨れ上がったアクを一気にすくうのが、けっこう快感です・・・(笑)。

スープがきれいに澄むまで、ていねいにアクをすくって、あとは野菜を入れて煮込むだけ。

フタをして弱火でコトコト、30分~45分くらいかな?

これもお鍋を放っておく系なので、タイマーをセットしたら、わたしは本を読んじゃいます。

小心者なので、火がついてるのにキッチンを離れることはしませんが。

味をみて、場合によっては塩コショウで整えますが、だいたいそのまんまで美味。

(テーブルで、あらびき胡椒をひくのがわたしの好み。)

お料理とは呼べないくらい簡単ですが、お洒落なお皿に盛るとけっこう映えます、ゴージャスです(笑)。

お肉を変えると、雰囲気もずいぶんちがって来ます。

美味しいですよ~(笑)。

・・・って、あれ。

いつの間にか、熱心にレシピを語ってたよ・・・(爆)。

ベテラン主婦のみなさまには、アホらしい内容だったらごめんなさい!

シロさんだって、もうちょっと手の込んだ愛妻料理つくるよね・・・(汗)。



●世田谷の

バカ高い線量、なんだか恐ろしい展開になっていますね。

世田谷の高線量:原発事故と無関係 住宅床下の瓶が発生源

ガイガーカウンターの針が振り切れるほどの線量って、いったい・・・???

この報道が本当なら、原発事故とはまったく関係なく、そのエリアではかなり前から、相当量の放射線量があったことになるんですが―――怖すぎませんか、それ。

音も色も、臭いもない脅威と長いこと、そうと知らずに隣り合わせだった人たちがいるってことですから。

どうして、どのくらい、いつから?

わからなすぎて、どうにも不気味です。



●最後にこれ

いつもの話題で、すみません。

風雲急!ミラーレス一眼デジカメ戦争 “2強”の対応分かれる

先日フジフィルムが、ミラーレス機マーケットへの参入を発表したので、ホントにこれで、残っているのはキャノンだけになってしまいました。

どう出てくるのか、非常に興味があります。

というのも、この記事にあるように、日本では大人気のミラーレス機は、海外(欧米)ではそれほど延びていないから。

これも一種の、ガラパゴス現象と言えるかもしれませんね。

日本のケータイが一時期、より薄く軽く小さく・・・って方向に走ったとき、やっぱりそれはアジアの一部だけの現象で、欧米では変わらずもっさりごつくて重たいケータイが主流だったのと、似たような感じ。

小型で軽量でお洒落なデザイン&カラーで、なおかつ良い絵の撮れるカメラ。

・・・それをひたすら追求する日本と、「良いカメラといえば、黒くてデカくてごっついもの」というイメージが根強く残る欧米と、ってことでしょうか。

体格の差もあるだろうし、そもそも「いつでもどこでも、常にカメラを持ち歩く」という価値観自体、日本ではオブセッションと呼んでいいレベルだものなあ。

なお、わたし自身もミラーレス好きだけど、欠点はありますよ~。

シャッタースピードの限界があること。

それから、いちばんの問題ですが、液晶画面が見えにくいときがあること。

夏でなくても、昼間の日差しがつよいときなど、液晶の視認性には限界を感じます。

よく見えない=撮れない、ってことですからねえ。

それを改善する方法はあることはあるし、電子ビューファインダーを装着する手もあるけど、根本的な解決にはならないような気がします。

っていうか、要するに、伝統的なレフ板を搭載した一眼レフで、ファインダーを覗くあの見やすさ、狙いやすさに敵うものはないって、そういうことだと思います。

(レフ板=ペンタプリズム、ペンタミラーのこと)

そこが、ミラーレスの限界。

片目でファインダーを覗くアレ、イマドキ笑っちゃうくらい、古くさい仕草だと思うでしょう?(笑)

そのとおりなんだけど、でもあれ、実際めちゃくちゃすぐれたテクノロジーなんですよ。

乱暴に言っちゃうと、

ミラーレスの液晶画面= ドアを閉めず、照明つけっぱなしの映画館で映画を上映する感じ。

一眼レフのファインダー= 閉じたドアに黒幕、きっちり消灯した映画館で映画を上映する感じ。

ね、その差は歴然としています。

この差が存在する限りは、黒くて重くてごっついカメラ、廃れないと思います(笑)。

・・・ああ、なんか、また逸れてしまった・・・(汗)。

続きは、またいずれ。



【14/10/2011 02:07】 旅★たべもの | Comments (0)

憧れは憧れのまま

●TBのお題から

「もし自分が何かのお店屋さんをするなら?」

実現可能性や収益性は度外視して、純粋なファンタジーとして。

①本屋さん

永遠のあこがれ、かもしれません(笑)。

自分の好きな、あるいは面白そうだと思える本だけを扱い、そういうテイストに魅かれるお客さんだけが仲間のように集う、夢のような空間ですね。

美術書もBLも地図もミステリーも、なんでも扱うと思います。

仕掛け販売というか、まだ世間ではあまり知られていないけど、これは絶対にイケる!と思えるような本を見つけて、それを思いっきりプッシュして大ヒットに・・・なんて、妄想してしまいます。

※他愛ない妄想ですので、「そんなん成功するわけないでしょ」という指摘はナシで(笑)。

②フォト・ギャラリー

これって、お店屋さんじゃないかも・・・?

自分の撮った写真が売れるとは思っていませんが、展示したいとは思ったりします(汗)。

自分の作品だけでなく、他の方の撮った写真も見たい、見せたいなあ。

③本場の味

なんのことかというと・・・(笑)。

ロンドンに住んでいた頃は、本格的な、本当にホンモノの、理想の居酒屋さんをやりたかったんですね。

なんちゃって和食屋さんじゃなくて、ホンマモンの美味しい肴とお惣菜のお店。

蕎麦や焼きおにぎりや胡麻豆腐がちゃんと美味しい、そんなお店ね(笑)。

今は日本にいるので、本格的な、本当にホンモノの、理想のアフタヌーン・ティーを出す店をやりたいです(笑)。

日本人は何でも器用に真似をして、いつの間にか本場をもしのぐ味を提供したりするというのに、どうしてイギリスの本場のスコーンや紅茶を、再現することができないのか。

ホント、謎なんですよね。

自己流にアレンジするのではなく、本場の味を紹介したいなあ。



●世田谷とか

横浜とか。

放射線量の思いがけない高さなどが、今ごろになって表面化しているようです。

あまりの情報の遅さに、というかどちらも、民間が動いたことで出て来た数字のようですが・・・なんだか目眩がしました。

「首都圏パニックを回避するために、政府や東電は隠し事をしている」

という説はすでに、ネットを通じて、真実として社会に流布しています。

それが本当かどうか、真偽のほどはわからない。

でも少なくとも今、政府や東電が何を言っても額面通りには受け取れない、本当のことを言ってくれるわけがない、という考えが蔓延しているのは事実でしょう。

不信感もここまで達すると、危機的な状態だと思います。

そんなんで今後、復興が進むのか。

農産物の検査結果や除染の効果などを、真に受けていいのか。

・・・どう考えても、あんまりポジティブな結果は期待できそうにありません。

徹底して、広い範囲できちんと線量の測定をして、結果をすべて公表する。

それしかないと思うけど、やる気、あるんでしょうかねえ。



●昨日のプレートは

文字がうるさかったので・・・(苦笑)。


PA070209s1a.jpg


先日、北鎌倉の東慶寺で撮ったシュウメイギクです。

実は、(意識して)シュウメイギクを観賞した/撮ったのは初めてで、けっこう嬉しかった・・・(笑)。


PA070237s1.jpg


こちらも、東慶寺のコスモスです。

背景がスッキリ(他の草花が写っていない)したのは偶然ですが、めったにないことなので、こういうアングルを見つけるとテンションが上がります。

(カメラ=オリンパスE-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm)

ちなみに>>

目的もなくぶらぶらとカメラを持って散歩するときは、東慶寺がいちばん(笑)。

常に何かしら咲いていて、思わぬ拾いものをしたりします。

(拝観料が100円と、安いのも理由かも。)

今の時期って、ちょっと中途半端なんですよね。

萩は終わってしまったし(先月の台風にみんなやられました)、曼珠沙華もさすがに姿を消した。

紅葉はもちろん、まだひと月も先の話。

これといった花暦の「目玉」がない時期は、宝探しでもする気持ちで(=「何か見つけたらラッキー」くらいのつもりで)、東慶寺、長谷寺、瑞泉寺・・・あたりを巡ってみます。

すると、キンモクセイ、フジバカマ、ムラサキシキブ、コスモス、ホトトギス、ノブドウ。

最後の青紅葉もきれいだし、帰り花の桜も見られました。

発見することがいっぱいあって、楽しいのですね。



●日本初の

ギリシア・ヨーグルト・・・(笑)。

http://www.partheno-gy.jp/index.html

日本に今までなかったほうが不思議ですが、まあ、それはともかく。

少々お値段が張りますが、わりと美味しかったです。


yeovalley01.jpg


小鳥さんがロンドンではまったコレ(↑の画像)、を彷彿とさせる味ではありました。

だけど森永のは、小分けされたポーションサイズの蜂蜜を、自分で注ぎ込んで食べるスタイル。

(いやいや、ねっとり濃厚な蜂蜜なので、注ぎ込むというよりもスプーンでかき出す感じですけどね。)

それが、いちいち、めんどくさい・・・!(笑)

たった80グラムしかないくせに、この手間はねえ。

「ギリシア・ヨーグルト」が流行って、どんどん売れて、他社も同種の商品をつくるようになって普及して、いずれ値段が下がって・・・って、なるといいなあと思いますけど。

でも、なんか、この商品はあんまり売れない気がする・・・(苦笑)。



●お礼

メールとコメントをたくさん、ありがとうございました。

更新してないわ、メール筆不精だわで大変にご無沙汰してしまっていますが、声をかけてくださったみなさまに、心から感謝しています。

本当に、ほんとうにありがとうございます。

早く新しい作品をアップして、少しでもご恩返しをしたいです・・・(苦笑)。


【13/10/2011 02:33】 社会・時事ニュース | Comments (0)

6年ですって

●TBのお題から

「あなたの趣味はなんですか?」

ウィキペディアによれば>>

「趣味」とは:

以下の二つの意味を持つ。

1.人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽ないしホビー(英: hobby)。

2.物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)のこと(英: taste)。調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して「趣味がよい/わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。

後者の意味では、これは他者が評価すべきことなので、コメントできませんね。

前者の意味でいうと、大きくふたつに分かれると思います。

二段階というか、レベルで分ける感覚かも。

◆表向き健全で一般的で、誰に対してもふつうに言及できる趣味。

◆誤解や憶測や拒否反応を誘発するリスクがある(と思われる)ため、場合によっては隠すほうが賢明な趣味。

あ、「本音」と「建て前」じゃないですよ。

少なくともわたしの場合、ウソは言わないので・・・(笑)。

読書、音楽、芝居・映画・オペラ鑑賞、旅行、写真、創作(creative writing)。

場合によっては、これに「ウェブデザイン」的な項目が加わることもあります。

どこに出してもたぶん問題のない、しごく健全、かつ恐ろしく面白みのない趣味の羅列ですよね。

どれも本当にわたしの趣味ですが、あまりに無難すぎて、「履歴書用」のようなツマラナサ。

このリストを見たところで、どういう人間かがわかるような面白さはありません。

でも、これは、あくまで表面的な話。

一見ごくまっとうな趣味に見えても、突っ込んでいくと、いろいろとボロが出ます・・・(苦笑)。

典型的なのが、「読書」。

これほど普遍的かつ個人情報としての価値のない趣味もないですけど、でもそれは、この二つの漢字を見ただけで、それ以上なにも探ろうとしないからなんですよね。

どういう本が、作家が好きなのか。

いちばん最近読んだ本は何か、それについてどういう感想を持ったか。

今まででいちばん影響を受けた本は何か。

まるで面接試験ですが、掘り下げれば掘り下げるほど、その人となりが浮かび上がって来ますものね。

いちばん最近に読んだ本が、あるいはいちばん感動した本がマンガだったら・・・それを正直に言うべきか、わたしはときどき、ものすごく悩みます(笑)。

(マンガを「本」だとは認めない人も多いと思いますが、ひとくちにマンガといっても、その辺のどうでもいいベストセラーよりもずっとためになる、ずっと心に響くものだってありますものね。)

「表向き問題のない」趣味でもこれですから、もう一方の趣味となると、もっと難しい(笑)。

サイトいじりや画像編集、ほもえろ二次創作やレビュー書きとなると、ねえ。

こちらはまあ、責任ある社会人としての評判が気になるときは黙ってますけど、よく考えると、ワルイコトしてるわけじゃないのに変ですよね。

オタク、というか「腐」的な趣味をバラスのが怖いというよりも、実際には、めんどくさいのかもしれません。

こうした趣味を持った自分を本当に理解してくれそうな人、わかりたいと思ってくれている人、あるいはこっちがわかって欲しいと願っている場合はさておき、そうじゃないなら、イチから全部、噛んでふくめるように説明するのはしんどいから(笑)。

わからないならわからないでいい、というか。

よほど自分から釈明する必要がない限り、放っておいてくれるなら、こっちも大人しくしてるからうまく住み分けましょう、って感じかもしれません。

あ・・・なんか、果てしなくお題から逸れてしまったわ(爆)。



●ロンドンで

ひっそりと、ちまちまと、たったひとりで。

情熱に浮かされ、完全に独学&ひとりよがりでサイトを立ち上げてから、もう6年経ったそうです。

「そうです」って他人事みたいですが、本当に実感がないんですもの(苦笑)。

辺境の超マイナーサイトが、ここまで続くとは思わなかったなあ。

本編の連載がなくて、ゆすらうめ異聞なんかがまだあるってどういうことよ?

・・・などと、ときに憤りに震えますが、ともあれ。


PA070209d.jpg


最近は更新も滞りまくっていますが、それでも毎日、来てくださるみなさまに感謝します。

メールやコメントをくださる方も、そうでない方も、いつも励ましてくださってありがとうございます。

合宿やお茶会で遊んでくださる方も、まだお会いしたことのない方も。

らぶらぶ☆ばかっぷるのしょうもない二次創作ほもえろを、楽しんで読んでくださる皆様。

新作を、辛抱強く待ってくださる皆様。

皆様がいてくださるから、なんとかここまで続いたのだと思います。


plate2011oct11.jpg


これは、サイトの入口に置いたプレート。

・・・おかしいなあ、ホントは今日、更新するはずだったのに・・・(汗)。

ろくなご挨拶もできませんが、本当に本当に感謝しています。

思うように作品のアップも出来ていませんけど、よろしかったら、これからも見てやってください。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に、『春抱き』サイコー☆

岩城さんと香藤くんをこの世に送り出した新田先生に、心からの感謝を。



ましゅまろんどん

2011年10月11日


【12/10/2011 01:00】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

芝翫さんに、心からありがとう

●寂しいと

思ってしまいました、とても。

中村芝翫さん死去: 歌舞伎一筋、信念貫き 卓抜した技量

83歳、人間国宝。

・・・それだけ見ると、訃報も驚くことじゃないのかもしれません。

でも、先月も舞台に立ったほどですので(途中で病気により降板)、いずれ戻って来ると思っていました。

単にエライ役者さんだというだけでなく、芝翫(しかん)さんは歌舞伎役者すべてを束ねる立場にいる人でした。

山っ気がなく上品で、謙虚で穏やかなお人柄。

単に年長者だからという理由ではなく、芝翫さんだから、誰もがついてきたのだと思います。

惜しまれて去る、それは役者にとって不幸ではないかもしれないけど、でも。

それでも、残念でしょうがありません。

再来年の春、新しい歌舞伎座のこけら落とし公演で、ど真ん中で口上を述べるはずだった芝翫さん。

歌舞伎役者の代表として、ひとりの役者として、どれほどそれを望んでいたことか。

本当に、本当にやるせない気持ちでいっぱいです。

中村橋之助さん「精神引き継ぐ」父・芝翫さん通夜で誓い

芝翫さんが逝って、ぽっかりと世代に穴が開くような気がします。

あくまで私見ですが、思い浮かぶ「後継者」はこんな感じ。

成駒屋の芸は、福助や橋之助、あるいは勘三郎など無数の後輩たちに。

新歌舞伎座でのこけら落とし公演などでの中心となる、最長老?的ポジションは菊五郎に。

日本俳優協会会長など、いわばユニオンのトップ&スポークスマンとしての役割は、坂田藤十郎に。

そして、歌舞伎界を背負って立つ立女形の頂点の座は、玉三郎へ。

異端の女王の誕生ですね。

芝翫さんがいなくなって、一気に代替わりするような印象です。

いや・・・舞台の上ではとうに世代交代が進んでいたけれど、それが「名実ともに」状態になったということでしょうか。

重鎮、とかいうとちょっと冷たすぎる。

歌舞伎を愛する人にとって、芝翫さんは「グランドファーザーズクロック」、みたいな存在。

ご自身の芸はもとより、歌右衛門(6代目)や梅幸さん(7代目)、松緑(2代目)や勘三郎(先代)や富十郎さん、仁左衛門(先代)や羽左衛門や、雀右衛門さん―――そういう歴代の名優と現代を繋ぐ人でした。

※雀右衛門さんはご存命です(高齢につき現在は舞台に出ていません)。

※役者さんによって呼び捨てだったり、「さん」づけだったりするのに、特に理由はありません。なんとなくそう呼ぶのが自然な気がする、そんな感じです。

惜しい、本当に惜しい。

心からご冥福をお祈りします。

(今ごろは天国で、歌右衛門さんに叱られているかも。もうあと2年は頑張ってくれなくちゃ駄目じゃないって。・・・というのは、もちろん勝手な妄想です。)



●予想だに

していなかったので、びっくりしました。

http://e-tt.jp/sp6.html

新しい『春抱き』ドラマCD、出るんですね。

(情報をわざわざ教えてくださった某さま、いつもありがとうございます。)

モリモリの声、もう一年?二年?くらい聞いてない・・・久しぶりだなあ。

メールで第一報をいただいた後、実はCD制作会社の名前も代表者も思い出せず、小鳥さんとふたりで悩んだ末にググって探したという・・・記憶というのは、なかなか正直なものです。

(辛いことはちゃんと忘れるように出来てる? それとも単にトシのせい?)

いずれにせよ、自分がどれほどこっち方面から遠ざかっていたのか、痛感しました。

クリスマス連休は京都ですが、CDショップを探してるかもしれませんね(笑)。


【11/10/2011 00:12】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

スクランブル2日目

●コメントのお礼

拍手コメントやメール、みなさまいつもありがとうございます。

心から、感謝しています。

お返事が・・・滞ってしまっています、本当にごめんなさい。

それから、甥っ子次男坊へのお見舞いのお言葉までいただいてしまって。

本当に本当に、ありがとうございました。

おっしゃる通り、たしかに実に「よく出来た」4歳のお兄ちゃんですが、彼なりに状況判断して、ものすごく我慢をしているのだと思います。

わたしといると時々グダグダに荒れて甘えますが(ぶったり蹴ったり引っ掻いたり噛みついたり、加減はしてるんでしょうけど、チビ猛獣に甘えられてる感じ)、じいじとばあばの前では、お利口さんでいるんですよ・・・(笑)。

(子供って動物的な嗅覚で、オトナを分類しますよね。遊んでくれる人、面倒をみてくれる人、無関心な人・・・って。)

その上でTPOに応じて行動できる、それだけ成長したのは間違いないです。

考えてみれば、弟が生まれてからずっと、彼はガマンしっぱなしかも。

親や親戚にそのつもりがなくても、実際に手のかかる(そのぶん愛くるしい)新生児がそこにいると、どうしても周囲のアテンションは赤ちゃんに流れがちですものね。

年齢差があるから、よけいに仮称☆洋介くんは「ちょっと放っておいても大丈夫」。

・・・上の子って、ああ、可哀相・・・(苦笑)。

思わず、というか意図的に彼を構ってしまうわたしは、ハイもちろん、長子ですとも。

ちやほやされる弟に対して抱くビミョーな気持ちは、わかりますから。

さらにうちの4歳児の場合、とにかく人生で熱を出したことが2度しかないってほど健康で、幼稚園で流行している病気アレコレをほとんど寄せつけない、「超」元気な子供なのです。

対して弟くんは、ほぼ毎月なんか調子をくずして、病院に運ばれているので・・・ねえ。

両親が兄弟を同じように構いたくても、そうもいかない事情があるんですよね。

これが2歳差くらいだと、お父さんお母さんの愛情を求めて泣いたり暴れたり、赤ちゃん返りしたりするのかもしれないけど、なまじ「お兄ちゃん」なばっかりに、ぐっとこらえてしまうんでしょう。

「××ちゃんは、まだお口もきけない赤ちゃんだから」

って、一生懸命に可愛がるんだもの、たまりません。

じいじばあばの家に来るのに積極的だった理由は、たぶん弟くん抜きで、自分だけがたっぷり遊んでもらえるという、そういうのもあったと思います。

可愛いのよ、ホントに・・・(笑)。

一日つきあうと足腰立たないくらい疲れますが、それでもどうしようもなく可愛いです。

こんな愛おしい生き物が世の中にあるのかと思うくらい。

ただし、期間限定だからここまでつきあえるってのもおそらく本当でしょう。

親じゃないからこそ、単純にメロメロでいられるのかもしれません。。。

(ところで、雅彦お兄さんと岩城さんくらい年が離れてしまうと、「ママを奪われる」的な不安もないだろうなと思います。むしろ小さな弟=赤ちゃんが可愛くてかわいくて、お母さんから取り上げて自分がせっせと面倒を見てたんだろうと・・・ああ、お気の毒・・・!)



●気になる

イベントなど。

映画 「一命」

いや、時代劇そのものは、まあ・・・どっちでもいいんですけど(苦笑)。

うわさの海老ちゃんの演技、見てみたいとは思います。

東大寺ミュージアム

この特別展も、かなり気になっています。

特別展 法然と親鸞

あ・・・なんか、仏教美術イベントが並んでしまった(笑)。

宗教的な関心があるとは言い難いけど、鎌倉仏教には最近ちょっと興味があります。

歴史が好きで、京都や鎌倉が好きなわりには、わたしは恥ずかしいほど仏教の歴史や宗派に疎いもので、今ごろになって慌ててお勉強をしているのですね(苦笑)。

(たぶんキリスト教についてのほうが、よっぽど知識があるんじゃないかなあ。)

このあたり、井沢元彦の著作に刺激を受けたってのもあるかも。

何度も書いていますが、彼個人の政治思想には共感できないし、わたしはそもそも特定の宗教に入信する心理というのがわからない人間です(『春抱き』教は別として)。

だけど、宗教というより哲学・思想として、仏教や神道には興味があるし、井沢元彦の主張(=歴史上の人物や出来事の背景にある信仰や宗教の影響を、現代の歴史学者は軽視しすぎる)には、大変な説得力を感じるんですね。

で、そうなると日本に古来からある怨霊思想とか、武家社会への仏教の影響とか、知りたくなるわけです(笑)。

そういう素養があれば、歴史はもっと面白くなるんじゃないかって。

これっておそらく、アレですね。

キリスト教、というか聖書の知識があるかないかで(特に旧約)、西洋絵画を見る目がまったく違ってくる・・・ってのと、同じじゃないかと思うんです。

(ほかにも、ギリシア神話とか、言い出したらキリがないですけど。)

趣向を変えて、こんなのも>>

秋のバラ園ガイド

絶景 紅葉100選

ああ、秋冬って楽しすぎる・・・(笑)。


【10/10/2011 01:25】 島流し生活2008~ | Comments (0)

スクランブル出動中につき

●この連休は

まったりとサイトをいじるつもり、だったんですが。

(いやいや、ホントですってば!)

スクランブル=緊急出動要請が出まして、目下わたわたと、ひとりで子守り奮闘中です。

というのはもちろん、可愛いかわいい幼稚園児、仮称☆洋介くんのこと。

実は彼の弟、1歳の超絶美幼児(というのはバカなおばのひいき目)が急病で入院してしまって・・・命には別条ないそうなんですが、彼の家はちょっとしたパニック状態なのです。

お母さんは当然ながら次男坊につきっきりだし、お父さんはあいにく海外出張中。

となると、この連休中、誰かが4歳児の面倒を見なくちゃいけない・・・というわけです。

あわてて東京の隅っこまで、彼を引き取りに飛んで行った次第ですが、さて。

子供の成長ってのは本当に早いなあと、今回しみじみと実感しています。

弟くんが生まれる際に、まあ似たような状況で我が実家に預けられたときは、仮称☆洋介くんは哀しくて寂しくて、自分だけが家族から引き離される理由が理解できなくて、それはもう泣いたものです。

身も世もなく泣いて泣いて、ほんとにねえ。

ほんの数日とはいえ、気丈に振る舞っていても可哀相で、ちょっと見ていられませんでした。

ひとりでお泊り、まだその頃の彼には無理だったんですね。

だけど、今回はかなり様子がちがいました。

もちろん寂しいだろうし、いろいろと感情を我慢しているんでしょうけど、それでも事情がちゃんと呑み込めているので、わりと元気なんですよね。

「お父さんが帰って来るまで、ねえねと一緒に、じいじとばあばのおうちにいてね」

お母さんは弟と一緒にいなくちゃいけないから、というのが理解できる。

すぐに迎えに行くからね、というのがわかるんですね。

「カッコいい」リュックを背負って、ゴーカイジャーの絵本を抱えて、喜々としてわたしに飛びついて来ました。

病気の弟くんにつき合って病院を転々とし、診察中ナースさんに預けられているよりも、電車に乗って、じいじのおうちに来たほうが楽しいと、彼なりの価値判断ができたようです。

「はやく××ちゃん、お熱が下がるといいのにね」

なんて、気づかいまで見せたりして。

いやホント、お兄ちゃんになったものです。

両親と離れて寝るのはこれが彼の人生で初めてなのですが、寝かしつけに慣れないわたしをからかって、お布団をころころ転がってじゃれて、そのうちストン、と寝ちゃいました。

眠くなってぐずる(というか荒れる)かなあ、と思ってましたが、それもなし。

・・・なんか、拍子抜けですね。

いともあっさり、またひとつ成長の階段を上ったようです。

この程度で子育て体験とは言えませんが、「子供はあっという間に大人になる」というのは真実だと、なんだかしんみりしちゃいました。

健やかな成長はものすごく嬉しいんだけど、今のこの無邪気さがいつか失せるのがせつない、という感じ。

センチメンタル、に過ぎるかなあ。



●それでは

明日の子守りに備えて、今日は早めに就寝です(笑)。

元気な男の子の相手は、体力と気力の限界に挑戦する気分なので。

それでは、また。


【09/10/2011 01:17】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ねむねむ

●極端に

眠いので、今日はご挨拶のみ。

ここ数日、秋晴れで気持ちがいい・・・というか、わたしにとっては、まだ夏みたいな暑さです(苦笑)。

秋の服装に着替えたいけど、まだ無理かも。

世間を見渡すともう、すっかり秋らしい装いの人が増えてるのにね。



●とはいえ

汗だくの日々はさすがに去ったようなので、なんとか息をしてられます。

冬眠ならぬ「夏眠」をしていた自分が、ようやく怖々、外に出られるようになった感じ。

やれやれ。。。

まだ「活動」を再開したばかりですが、とりあえず中間報告です。

東京のゆす茶会を、11月中旬に計画中。

実に、たぶん・・・10ヵ月ぶりのお茶会になります。

もし可能なら、都内もみじ狩りのオプションつき・・・?

参加をご希望の方は、とりあえずスケジュールを空けておいてくださると嬉しいです。

お問い合わせなど、お気軽に声をかけてください。

それから、もうひとつ無謀な計画が・・・(笑)。

岩城さんの故郷、新潟に行こうという話はずっと前からあったのですが、実現するかも。

新年会&冬合宿&岩城さんのお誕生日パーティとか、まあ、半分はまだ妄想ですけどね。

雪見酒とか、極上のお寿司とか、キーワードだけはどんどん増えていきます。

ご興味のある方は、そっと意志表示をしてくださいませ。。。



●では

また。


【08/10/2011 03:18】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Visionary extraordinaire (and much more besides)

●朝、起きたら

アップルのスティーヴ・ジョブズが亡くなったというニュース。

・・・またかよ、って最初は思いました。

以前から彼の健康状態が悪いことは知っていたけど、これまで何度も危機説が流れ(そんな噂でアップルの株価が下落し)、その度に飄々とステージに登場していたので。

http://www.apple.com/


stevejobs01.jpg


だけど今度は、本当に訃報だったのですね。

驚きはなかったけど、自分でもびっくりするほど衝撃を受けました。

Tributes for Apple 'visionary' Steve Jobs

さて、わたしはアップルのユーザー(信者?)ではありません。

アップル製品をひとつも持っていない(持ったことがない)ので、いったいここで彼について何か書く資格があるのか、微妙なのかもしれません。

(あ、アップルが提供している無料ソフト、「クイックタイム」だけはDLしてます。)

今の世の中で、彼の天才的発想の恩恵を受けていない人は、おそらく皆無でしょう。

アップルという会社も、製品も売り方も非常に独創的でアクが強いので、嫌いな人は嫌いですけどね、どんなアンチ派であろうとも、スティーヴ・ジョブズの業績を無視することはできないはず。

だって、「パソコン」を世に送り出した人ですよ。

そしてあの、カーソルを動かす「マウス」を思いついた人でもあります。

(たしか、「ドロップダウン・メニュー」もそうだったような気がするんですが、探しても文献は見つかりませんでした。おっかしいなあ・・・記憶ちがいかしら。)

よほどのオタク、というか技術屋じゃないとコンピュータを扱えなかった時代に、

「誰でも簡単に操作できる」
「オシャレな文房具みたいなパソコン」

を作ろうという、途方もない夢を見た人です。

天才ってのは、「常識を変える人」だとわたしは思ってます。

その人が考え出すまでは誰もやらなかったことが、その人の後では、もう誰もいちいち考えないくらい当然のことになってしまう、その意識改革を生み出す人ね。

要するに、押しも押されぬ天才だったと思います。

ジョブズ氏死去:アップル岐路に 氏亡き後の行方に注目



●さて、

昔話をしましょう(笑)。

1980年代の終わりごろ、わたしはアメリカの大学に通っていました。

というか、交換留学生として、在籍していた都内の大学から派遣されていたんですけどね。

イリノイ州のド田舎の大学ですが、そこでわたしは度肝を抜かれました。

図書室の隣りに立派なコンピュータ・ルームがあって、そこには学生が自由に使える、最先端のコンピュータが置いてあったからです。

それが、わたしが初めて触れた「パソコン」、マッキントッシュでした。

今から考えると、画面も白黒だし、不格好でおっきいし、まあちょっと進んだワープロ程度・・・だったのかもしれませんが(ワープロとしてしか使ってなかったせいかも)、当時は感動したものです。

「スゴイ! カッコいい! 最新テクノロジー!」

マッキントッシュという名前は、若き日のわたしの脳裏にしっかりと刻み込まれました(笑)。

さすがアメリカ、というシンプルな感動とともに、ね。

さて、次にアップルの名前がわたしの意識に入り込んで来たのは、もちろんアレです。

(あ、その前に、アップルが経営難で死にそうだという経済ニュースはありましたけど。)


imac01.jpg


可愛いかわいい、iMacね。

ひと目惚れして、欲しくてほしくてしょうがなかった!(笑)


imac02.jpg


安くて(当時の感覚としては)、圧倒的に可愛いパソコン。

それまでにないコンセプトで、斬新だったなあ。

これでアップルになびいた友人・同僚は、とても多かったです。

男性よりも、むしろ女性が飛びついたのですね。

このとき、マンション(ひとり暮らししてました)にこのパソコンを置くスペースがない、という理由で購入しなかったわたしですが、もし買ってたら、今ごろは年季の入ったマック・ユーザーだったかも?

・・・しかし、思うけど。

アップルの製品(のポスター)に青春を思い出す人はいても、どれほど普及したといっても、マイクロソフトの製品に甘い追憶をかき立てられる人は、いないだろうなあ・・・(苦笑)。

アップル、ホントにすごいや。



●その後の

アップルの快進撃は、今さら書くまでもないでしょう。

iPod、iTunes、iPad、iPhone。

同じコンピュータ業界にいながら、ビル・ゲイツ氏が「オタク」の全世界代表みたいに扱われるのに、スティーヴ・ジョブズ氏はそうじゃないのね(笑)。

あくまでクールで美しく、操作が簡単で、誰もが「ほしい、それ!」と無条件に思う製品を生み出すという点では、彼の右に出る者はいないのだろうと思います。

・・・って、誉めすぎでしょうか。

そんなにスゴイと思ってるなら、なんでわたしは非アップルなのか?

それは多分、天才的クリエイターであるジョブズ氏のもうひとつの側面、「コントロール・フリーク」の部分がどうしても、どうしても気になるからだと思います。

魅力的なガジェットを次々と世に送り出すだけでなく、アップルは、そのオモチャをユーザーがどう使うか―――つまりアプリケーションやコンテンツの中身や提供ルートにまで、口を出しますよね。

どのくらいソフトウェアに関する縛りがあるのか、どのくらい自由にできるのか、具体的にはよくわかってないので、これはあくまで、実際に使っている人の感想やニュース記事からの情報ですけど。

つまり、ハードもソフトも全部、アップルでそっくり面倒をみようとするわけで・・・どうでしょう?

これを、「一ヵ所で全部すんじゃって便利じゃない?」と思う人はいいんですが、わたしのような天邪鬼は、選択肢を狭められるというか、拘束されてる感じがして嫌なのですね。

※ハードウェアとソフトウェア、どっちも提供してるのはアップルだけじゃなくて、たとえばソニーあたりもやってます。

まあ、これはわたしのコダワリ、なんだと思います・・・(苦笑)。



●いろいろ書いたけど

スティーヴ・ジョブズ氏は、稀有の人でした。

その早すぎる死はなんとしても惜しまれます。

もっともっと長生きしていたら、次はどんなものを世に送り出したのか。


stevejobs02.jpg


それを見たかった、残念だと思う人は、世界中に大勢いることでしょう。

ご冥福をお祈りします。



【07/10/2011 00:39】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

夜明けは来るのか

●雨が

本当にず~っと、降り続けています。

文字通り、止むことなく。

しとしとバタバタ、冷たい雨です。


weather5oct2011.jpg


一日中こんなに降るなんて・・・降り始めから、どれだけの雨量になったんでしょう。

土砂崩れや、河川の氾濫リスクの低い場所に住んでいてさえ、うっかり心配になるほどです。

秋の長雨、っていうのかなあ、こんなの。


RIMG0523.jpg


そういえば、地震速報も立て続けにありましたね。

(関東以北の地震・余震はいちいち気にしていたら神経がもたないほど多いので、ここではそれ以外の地域で、というほどの意味。)

長野で、それから熊本で。

今さらながら、いつどこで地震が起きてもおかしくない国なのだと実感します。

長野のMさん、熊本のKさん、Sさん・・・気になる人はあちこちにいます。

何事もないと良いのですが。



●がらりと

変わって、ウィルス対策ソフトのお話。

先月末にちょうど更新時期が来たので、ウィルスバスターとサヨナラしました。

長いつきあいだったんですけど、いよいよもう、あのソフトのウザさに耐えられなくなって(苦笑)。

(ウザいという言葉は大キライなんですけど、この場合はこれが適切だと思うので、ご容赦ください。)

いったん製品版を買ってしまうと、自動更新のラクさからなかなか抜け出せず、半ば惰性でずっと・・・5年くらいかなあ(もっとかも)、おつきあいしていました(笑)。

なんだかんだ言いながら、それでいいやって程度だったんですね。

でも、この一年いろいろトラブル続きで、ほとほと愛想が尽きてしまって・・・合わない、ってことでしょうか。

重い腰をあげて、とりあえず無難なノートンに乗り換えました。

無料ソフトも考えたけど、結局は安心料というか、保険ですね。

有料のセキュリティ・ソフトを入れて問題が起きたら、ソフト会社に文句を言えますから(苦笑)。

といってもアレです、必ずしもウィルスバスターがダメで、ノートンがいいって言ってるわけじゃないです。

製品の優劣というより、好みですね。

お節介なウィルスバスターのあれこれに、安心感を覚える人もいると思うので。

じゃあ、ノートンで万事めでたいのかっていうと―――そうでもない、のよ(笑)。

ホントの原因は不明ですが、セキュリティ・ソフトを替えてから、ウェブ・ブラウザ(フツーにIE8)がフリーズすることが増えました。

今までフリーズなんてほぼゼロだったのに、一日に一度は固まってるような・・・(汗)。

ネットを見てるだけでCPU使用率が100%になるなんてあり得ないので、どこか、おかしいんでしょう。

自力でトラブルシューティングの最中ですが、なんだかねえ。

「PCトラブルがいっさい発生しない世界に、行きたいよ~」

これは多分、究極の夢じゃないかと思います(笑)。



●ギリシア危機

ユーロ圏のあれこれ、書きたいけど書けません。

簡単にまとめる能力の有無もあるけど、なにより時間がない。

わかりやすい説明>>

Eurozone crisis explained

大雑把に言うと、「ものすごくヤバい」状況ですね。

ギリシアのデフォルトは、避けられないような気がします。

デフォルト=債務不履行、つまり約束の日に借りたお金を返せない状態。

個人にたとえて考えると、たとえば失業して収入を失い、貯金も底が尽きて、ローンの返済が滞るような事態を想定するとわかりやすい・・・かも?

そんなことになったら、その人の信用はガタ落ちです。

厳しい取り立てに苦しめられ、家を追われ、なけなしの財産を差し押さえられ、二度とどこからも(まっとうな)お金を借りることが出来ず、家族もろとも路頭に迷ってしまう・・・かもしれない。

それが国家規模で、それもギリシアだけじゃなくて他の国でも、次々と起こったとしたら・・・?

絶望的に、お金が足りなくなりますよね。

個人の債務者がお金を返せなくても、正直、銀行は潰れやしませんが、国(が幾つか)となると、話は別です。

ギリシアにお金を貸している人たち=ヨーロッパの(そして世界の)大手金融機関が、煽りを食らって破綻するかもしれません。

(言ってみれば、連鎖倒産みたいなもの。)

それもひとつじゃなくて、あっちこっちで。

ユーロ圏の危機、では済まないかもしれません。

じゃあ、最悪の場合はどうなっちゃうのか・・・?

わかりません、そんなの(苦笑)。

どこまで影響が及ぶかわからないから、みんな怖がっているんです。。。


【06/10/2011 01:35】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ころり、と

●雑誌を

眺めながら横になったつもりが、そのまま爆睡。

服のまんま、どころかメガネもかけたままって、あぶないよ・・・!(苦笑)

いいトシして情けない、というか単にだらしない限りですが、あまりの寒さに目が覚めました。

困ったものです。

不規則な生活って、オトナになったらなくなるものだと思ってたのに・・・(汗)。



●ニュースを聞いて

ふと、思い出しました。

シンボリルドルフ、というものすごく強い馬のこと。

・・・というか、その陰にいた別の馬、ですね。

競馬の趣味はないんですが、昔むかし、ほんとうにたまたま居間を通りかかったときに、ついていたテレビで実況中継されていたとあるG1レース。

一番人気、二番人気の馬とはまったく別の、ほとんどノーマークだった(らしい)馬がスタートからするすると飛び出し、あっという間に先頭に立ったんですね。

「あれ、あの馬、早いなあ」

他の馬とはるかに距離をあけて、一頭だけひたすら走り続け(逃げ馬というそうな)、なんだかアナウンサーが興奮している(笑)。

最終コーナーを回るころには、さすがに後続の馬たちに追いつかれそうになり、

「ああ、もうダメなのか」

と思ったんですが、迫り来るライバルたちをなんとか振り切って、一番でゴールイン。

絵に描いたような、先行逃げ切りレースでした。

最初から最後まで一番で独走するなんてカッコいいなあ・・・と思い、今でも印象に残ってます。

実はそれが、カツラギエースという馬。

無敗で勝ち続けて「皇帝」と呼ばれた一番人気のシンボリルドルフが、その年(1984年)唯一、負けた(3着)レースだった・・・というのは、ずっと後で知りました(笑)。

探してみたら、YouTubeにあったのがスゴイ>>

http://www.youtube.com/watch?v=T_TUt813T7w

しかしこれじゃあ、天下無敵の七冠馬にアンフェアなので、こっちも(笑)>>

http://www.youtube.com/watch?v=6020lfYUbKs

いきなりルドルフが負けた話から始まったけど、このおんまさん(笑)は好きでした。

なぜかって言われても、見た目の問題だもんな~。

堂々とふてぶてしい態度が気に入った、としか言えないんですけどね。

3冠馬シンボリルドルフ逝く

一流の競走馬の上に、種馬としても優秀で、おまけに30歳の大往生。

神聖ローマ帝国の皇帝ルドルフ一世にちなんで名づけられた馬らしい(これはウィキで知った)、堂々たる一生だったのだと思いました。



●腐、としては・・・

ルドルフとはまったく関係ないけど。

競馬ネタの、たぶんジャンルとしては珍しいBL小説を読んだ記憶があります。

かなり前のことなので、記憶があいまいだけど・・・なんだろう、「シャレード」掲載だったかも?

東京のスナックだかバーだかで歌ってる青年が、ひょんなことから北海道の牧場で働きはじめ(というかなんか誤解を受けて半ば監禁されたような、まあちょっと現実にはあり得ない感じの展開)、そこで飼われていたサラブレッドとの交流が始まって・・・というお話。

牧場の若きオーナー(これが相手役)、サラブレッドに騎乗する天才騎手、主人公のえっちな姿を隠しカメラで撮影してネットで売るけしからん弟など、ディテールはわりと覚えてるんですが、作家もタイトルも記憶にありません(苦笑)。

もちろんBLなのでそういうシーンもあるんですが、それは二の次(笑)。

(どうでもいいってわけじゃなくて、けっこうエロティックだったんですけどね。)

むしろ馬の調教、出走、怪我、治療、そしてレース中の悲劇と、競走馬の生活や気性、周囲の人間のかかわり方まで実に細やかに、愛情をもって描かれていて、部外者には絶対に書けない内容だと舌を巻いたんですよね。

BLってとにかくいろんな(変わった)職業が出てくるけど、あくまでカッコだけというか、雰囲気だけというか、上辺だけの描写が多いのに、この作品は別格でした。

なんか、古い話だなあ。。。


【05/10/2011 05:28】 島流し生活2008~ | Comments (0)

腐女子の戸惑い(笑)

●昨夜は

超みじかいブログで、失礼しました・・・ご心配かけちゃって(汗)。

寒かったのはホントですが、それ以上にやたらと眠くて、眠すぎて、ホントにもう。

何をどう書いたのか、実はまったく覚えていません(爆)。

今朝になって、

「・・・やばい、ブログ書いてないじゃん!」

と焦って、布団を跳ね除けて飛び起きたくらいです(苦笑)。

大丈夫か、わたし!(笑)



●先日の

キラキラ水面の写真。


P9290174.jpg


なにしろ波消しブロックから数百メートル離れたところからの撮影だったので、自分でも、何がそこにあるのかよくわからずにシャッターを押しました(笑)。


P9290174ss.jpg


あとでPCで確認すると、ご覧の通り。

予想外に、パッと見えるだけで釣り人が4人もいたんですね~。

(あのエリア全体では、もっといたと思います。)

海釣りに関しては・・・子供のころ、大好きな叔父に連れて行ってもらったけど、まったく面白くなかった、という記憶しかありません(苦笑)。

知識も経験値も乏しいですが、「ボウズ」ってコトバは覚えました(笑)。

一匹も釣れないことを、なぜ「ボウズ」と言うのかは、諸説あるようですけど。


P9290125.jpg


もうひとつ、思い出すのは川原泉さんの「不思議なマリナー」でしょうか(笑)。

童顔で、釣り(と包丁さばき)がプロ級の海上保安庁職員のカレ、わりと好きだったなあ・・・てへへ~。

・・・ちなみに、釣り人萌えはありません(笑)。

(つうか、そもそも川原泉で萌えって無理な気が。・・・あ、でも唯一、暮林那智助教授が・・・!?)



●ふと思い立って

「腐女子」でググってみました・・・(笑)。

何故そんなことを、と聞かれると、ちょっと説明ができない感じですが―――しいて理由をつけると、先日の「昨日なに食べた?」5巻がきっかけかも。

シロさんの趣味や嗜好(衣服やラッピングのセンス、TV番組やアイドルの好みなど)が、いわゆる「いかにもゲイのメインストリーム」的テイストからはずれたものであることを、知人のゲイカップルから指摘されるところね。

クローゼットに入ったままのシロさんにとって、それはありがたいことであり、ゲイ仲間から異端視される原因でもある・・・って話でした。

※ご存知ない方のために簡単に説明すると、「昨日なに食べた?」の主人公シロさんは、40代半ばのイケメン弁護士で、お料理も家事も得意なスーパー彼氏(ネコだけど)。年下の美容師でヘタレ攻めのケンジくんと、なんだかんだ言って幸せに暮らしています。

あのくだりを読みながら、ふと思ったんですよ(笑)。

わたしは自称☆腐だし、実際にそうなので否定もしないけど、でも世間一般でいわれる「腐女子」の定義にあてはまらないものを多く抱えてない・・・?

ってね(笑)。

数学の定理じゃないんだから、そもそも万人にぴたりとあてはまる「定義」を探すほうが不毛かもしれないけど、その違和感(場違い感)は、ときに明らかなのよねえ。

http://www.cyzowoman.com/2010/03/post_1556.html

http://www.cyzowoman.com/2011/09/post_4229.html

・・・え?

「サイゾーウーマン」を参照する時点ですでに間違ってる?

そうかもしれないけど、でもまあ、読んでみてください(笑)。

まず、世代的なものはあると思うんですよね。

言いたかないけど、初期の「JUNE」や、「真夜中の天使」などを起点とする、あるいは「風木」や「ポー」で育った(感化された)世代の人間は・・・なんていうのか、こういうシュミにどこか後ろ暗い、疾しいものを抱えている(いた)という気がするんです。

全員が、とまでは申しませんが、

「ああ、こんなのイケナイわ」
「こんなのが好きなわたしって、イケナイわ」

っていう感覚ね(笑)。

背徳とか、耽美とか、禁断とか・・・わかります?

要するに、BLがBLと呼ばれる以前の世界には、そういう感覚がわりとあったんじゃないかなあ。

それと比べると、BLは明るいですよね~。

あっけらかんと、正々堂々「男が男に恋して何が悪い」ってスタンスだったりするので(それはそれでいいんですけどね)、日常的すぎてロマンが足りない(笑)。

悲劇じゃなくてもいいけど、ハードルが低すぎると・・・つまんなくない?

わざわざ男×男にするからには、そこに障害だのリスクだのがあって欲しいの(笑)。

そこがなんというか、わたし的には、ひとつ目のギャップ。

ふたつ目は、これも個人の趣味の領域ですけど、「萌え」の広さでしょうか。

世間ではよく、腐女子の傾向のひとつとして、「火のないところに煙を立てる」って言いますよね(笑)。

まったくそのケのない、少年マンガのキャラクターをくっつけるとか、芸能人の誰と誰を結びつけるとか、もっとスゴイのになると、対象が人間じゃなくても(動物とか、モノとか)、受けと攻めの関係性を妄想してしまうとか。

・・・こういうのには、わたしはほとんどついて行けません(苦笑)。

だから、腐女子の発想ってそうなんでしょ、って言われても困ってしまうのね~。

揶揄するつもりはないんですけど、どうやらわたしの興味の範囲は非常に狭く、基本的に「もともとそういうふうにつくられたもの」(=BLマンガ、小説など)の中から、好みのものを探す感じなんですね。

それすら、まあ、『春抱き』以降は探してないけど・・・(苦笑)。

はるかに記憶をたぐり寄せると(なにしろだいぶ昔だ!)、たしかにわたし自身、『春抱き』を手にとる前までは、かなり手広くいろいろなBL作品を読んでいたんですよ。

(その名残りというか、証拠というか、かつてのわたしが書いたBL作品のレビューは、今でももしかしたらアマゾンにあるかもしれません。いや、もう消えてるかなあ。)

その頃のわたしは、そりゃあ好きな作品はありましたけど、常に新しい出会いを探していました(笑)。

その時分ですら、やっぱり興味の対象はBLモノにほぼ限定されていて、フツーのマンガや小説、アニメ(もともとアニメは見ない)の中にBL的な萌えを見い出すという作業は、あんまりしてなかったと思います。

ゼロとは言わないけど、かなり希薄な状態というか。

言ってみれば、最初から狩り場が狭い上に、『春抱き』以降は、狩りすらやめてしまった状態。

・・・腐女子としては、あまり誉められた態度ではないのかも?(笑)

「だからワタシは腐女子ではないのだ」

なんて、主張したいわけではありません(笑)。

もちろん、きっちりしっかり腐乱している自覚はあります、ええ。

だけど、いわゆるイマドキ腐女子の王道からは外れているんだろうなあ、邪道なんだろうなあ、と思わずにはいられない(笑)。

シロさんの感覚、わかるような気がしちゃいます。


【04/10/2011 01:01】 書籍・マンガ | Comments (0)

あんまり冷えるので

●今晩はもう

お布団に逃げ込もうと思います。。。

では、また。。。




【03/10/2011 01:05】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ランチBOXを持って海に行こう

●そろそろ

「秋とは思えないほど暑い日」はおしまいかな・・・?

9月30日、残暑の断末魔のような暑さでしたけど、あれが最後であってほしいですね。

秋は・・・もの悲しかったり、年末までのカレンダーを調べて焦ったりしますけど、でも。

清々しい日々が続いてくれることを、心から祈ります。



●涼やか・・・かなあ(笑)

地元で(そこそこ)知られている、お店です。

海に近い、わりとお洒落なカフェ。


P9290052.jpg


アメリカ西海岸ふうの空気をまとった写真に・・・してみた、つもり(笑)。

カラリと乾いたあの風と、能天気なダイナーっぽい?ネオンの看板。

実は視界の隅っこ(フレーム外)に、この数分前からずっと、郵便局の赤いバイクが停まっていたんですね。

写真のアクセントにぴったりだと思って、カメラを構えたまま、じ~っと待ってました(笑)。

郵便局のお兄ちゃんが戻って来て、エンジンをかけて、バイクが動き出し・・・!

「いいぞいいそ、ちょうどこの写真の左下に収まってくれれば、赤の配置バランスはカンペキ♪」

・・・などと、ほくそ笑んでいたわたし。

良いタイミングで、たしかにシャッターは切れたと思うんですが・・・思うんですが(涙)。

そのときちょうど、画面左からクルマが来ちゃいました。

それも、画像の明るいイメージをぶち壊す、真っ黒なクルマです・・・(汗)。

「あぐぐ~、あにすっだよ~!」

心の狭いわたしが内心、みにくい悪態をついたのは言うまでもありません(爆)。

ああ、台無しだぜ・・・!(笑)

がっかりしたものの、あとでよく見ると、通り過ぎたクルマは黒のコンヴァーティブル。

(すみません、車種はわたしにはわかりません。)

なかなかお洒落で、海のリゾート地?に相応しく、またこの写真のイメージにもぴったりなので、「それだけ」(バイクなしで)ならば大歓迎だったろうと思いました。

もしかしたら、郵便局のバイクよりも、カッコいい写真になったかも?(笑)

要するに、赤いバイクと重なっちゃったのが残念なんですね。

・・・ああ、もったいない。

スナップショットって、難しいですね。


P9290048.jpg


このお店は、被写体として実に魅力的でした(笑)。

のん気でアメリカーンな雰囲気ですが、一年中いつも賑わっています。


P9290064.jpg


写真の撮り逃げもあんまりなので、テイクアウト(イギリスではテイクアウェイ=こっちのほうが単語の意味として正しいと思ってます)のランチをオーダーしました。

アボガドとチキンのロコモコ風・・・だっけかな(笑)。

この写真ではまったく見えませんが、この下に雑穀米が隠れています。

※お店のメニューではこれに半熟タマゴが乗るんですが、持ち帰りの場合はタマゴ抜き。

ヤバいくらいこってり重たそうですが・・・ソース甘めですが、まずまずの味でした(笑)。

980円の価値があるかどうかは、微妙かも・・・(汗)。


P9290157s.jpg


海の写真は、のん気な釣り人を(笑)。

ところで、下の細長い写真に、釣り人は何人いると思いますか?


2011-10-blog1.jpg


キラキラ海面が、とってもきれいでした。

(カメラ=オリンパスPEN E-PL2)



●ここまで

渋滞を避けるための試験的な規制が、失敗するケースも珍しいですね。

タクシー規制混乱…車列消え、客が長い列

京都っていえば、タクシーです(笑)。

ほぼいつでも、どこでも、わりと簡単にタクシーが拾える、さすがの観光都市。

(ちなみにわたし、贔屓のタクシー会社がもちろんあります。流しのタクシーを拾うとき、可能な限りはその会社のクルマが通るのを待ちます。東京も同じ。・・・小鳥さんは、それでときどきイライラしてます。)

・・・便利なタクシーですが、その反面、たしかに渋滞はヒドイですよ~。

京都の場合、駅周辺(北側)はひどいもんです。

これから新幹線に乗って帰るというとき、タクシーで駅まで乗りつけ、目の前にもう駅ビルが見えているというのに、あと100メートル、200メートルのところで何度、ストップしたことか(苦笑)。

最後の最後で渋滞に巻き込まれ(冷静に考えると、自分の乗るタクシーもその渋滞を悪化させているわけですが)、お土産を買う時間はない、メーターばかりあがる・・・ええ、イライラしますよ~。

※ほぼ一年中そうですが、これから秋の行楽シーズンは、さらにサイテーなことになるリスク高し。

だから、市が対策を考えたのはわかります。

わかるけど、でも、駅前からタクシーを追放するって・・・?

人間の心理というのは面白いもので、たとえタクシー待ちの行列が長くても、目の前に十分な数のタクシー・プールがあれば、わりと穏やかでいられます(笑)。

「混んではいるけど、じきに自分の番が来る」と思える限りは、ね。

その意味で京都駅の巨大なタクシー・プールは、カンペキだと思っていました。

・・・なのに、そこからタクシーを追い出したのね・・・(爆)。

タクシー待ちの人たちが、ほんの数台しかない空車を見て、どれほどイライラしたことか、考えるだに恐ろしいですねえ。

わたしだったら、耐えきれずに一本向こうの道に出て、その辺を走ってる空車を探すと思いますが、荷物があったり、足が不自由な人にはできないことですもの。

渋滞を解消するのはいいけど、もうちょっと、考えてほしいなあ。

「駅で客を降ろしたタクシーのみが、駅からの客を拾える」って、どう考えても無茶でしょう(苦笑)。

土曜日の午前中なんて特に、ふつうに考えて、「タクシーで京都駅に向かう人数」よりも、「タクシーで駅から市内に散らばる人数」のほうがずっと多いことくらい、見当がつきそうなものでは・・・?

ヘンなの・・・!



●ダブル染五郎(笑)

偶然ですが、二日連続でお染ちゃんを観ました。

父が録画していた「鬼平」に、染五郎が出演していたんですね。

(「鬼平犯科帳」を観るのは、じつは初めて。吉右衛門がどうというより、松平健とお染ちゃんが出るというのに、ちょっと興味がわきました。)

しっかしホント、憎らしいほどに色男だなあ・・・(笑)。

素顔には反応しないのに、なんでチョンマゲはアリなんでしょう(笑)。

爽やかな二枚目で、声もいい。

おまけに高麗屋の御曹司で、伯父さまが人間国宝の吉右衛門。

まったく、イヤな奴です。


【02/10/2011 02:06】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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