臘月の夜に

●TBのお題から

「あなたは人見知りですか?」

・・・いや(笑)。

その場の雰囲気に臆する、気圧される、という感覚はもちろんわかります。

自分が場違いな気がしたり、なんとなく委縮してしまったりね。

わかりますが、それはシチュエーションによるもので、人間の「性質」ではないわねえ。

およそ生まれてからこのかた、自分を人見知りだと思ったことはないし、言われたこともありません。

うっかり人見知りに見える、ということすらおそらくないでしょう(笑)。

・・・自慢かって?

そんなわけ、ないでしょう(汗)。



●12月といえば

師走、というのがいちばん知られた異名ですが。

わたしはむしろ、臘月(ろうげつ)とか、春待月(はるまちづき)ってほうが好き。

美しい日本語、ですよね。


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さて、その極月(=これも12月の異名)の初日。

首都圏はもうね、気合いの入った寒さとなりました(苦笑)。

正午の気温が、昨日は19度(これがヘンなんだけど)。

今日はやっと8度くらい。

でもって、明日はさらに冷えて、5度くらい・・・なのかな。

いかに暑がりのわたしでも、これはさすがに寒いです(苦笑)。


PB040632_20111201214946.jpg


でも、寒いと、うっかり遠回りして歩いてしまいます(爆)。

汗をかかないというだけで、どこか多分、浮かれた気分になってしまうのでしょう。


RIMG1265_20111201215114.jpg


こんな泣きそうな寒さの日でも、けっこう花は咲いています。

それがまた、いじらしいんですよね。

ちなみにこの可憐なお花(たいがい2つカップルで咲く)、サルビアの一種で「Hot lips」という意味深な・・・いや、カワイイ名前(笑)がついています。


RIMG1280.jpg


最後の写真は、これはもちろん観賞用ではありません。

秋の台風で痛めつけられ、ボロボロになってしまったカエデが、それでもかろうじて紅葉してるんですよね。

地元でも都心でも、こういうのをよく見かけます。

いたましいと言おうか、たくましいと言うべきか。

中には、今ごろになって青々とした若葉をつけているものもあって・・・複雑な気持ちですね。

紅葉の遅い南関東では、普通ならこれから紅葉狩りシーズンですけど、なんともはや。



●こんなのを読むと

まだまだスマートフォンはいいかなあ、と思ってしまいます。

119番中に異常終了、再起動――“電話”には決して許されない事態にスマホはどう取り組んでいくのか

そう、わたしにとってはスマフォ=小さなPC、という感覚なんですよね。

で、わたしにとって必要なPCの機能というのは>>

書くこと=自宅のPCがあればよい、出先では(あえて必要なら)ポメラ

ネット検索=自宅のPCで十分、出先では(あえて必要なら)ケータイで最低限カバーできる

メール=ケータイがあればPCメールもケータイメールも見られる/書ける

・・・という、なんとも古典的というか、シンプルな用途(笑)。

セキュリティも気になるし、だからつまり、スマフォはなくても困らない・・・のが現状なんですね。

いずれ気が変わるかもしれないけど、わたしは本が好きで、実際に本(紙)の感触が好きなので、電子書籍のイレモノとしてのスマフォは、当面は要らない。

・・・電車内などで音楽を聴くってのも、もう何年も必要性を感じてません(笑)。

その一方で、文字通り「電話」としてのケータイの存在は、これはもう絶対に、必要なんですよね。

だからね、今のケータイでいいの。

そのうち移行せざるを得ないかもしれないけど、今はまだ、ね。

ああ、こうやって人は、時代に乗り遅れて行くんでしょうか・・・?(笑)


【01/12/2011 22:18】 PC・デジタル関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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