あっという間に睦月も終わり

●TBのお題から

「好きなお茶漬けの具材は?」

超スタンダードに、鮭でお願いします(笑)。

ちょっと塩のきいた紅鮭のほぐしたやつ、ああ、新巻鮭でもいいかもなあ。

あとは海苔と、アラレと、熱々のかつおだし汁で。

イクラは少し苦手なので、乗っけてくれなくていいです(笑)。

・・・え、そこまで本格的にやらないって?

既製品の、いわゆるお茶漬けの素をつかうのなら、わさび風味かも。

野沢菜とわさびなんて、サイコーですね(笑)。

もちろん、永谷園の鮭茶漬けも好きですけど。


ちなみに>>

旅行に出かけて何が楽しいって、ちょっとグレードの高いホテルの朝食です(笑)。

基本は、丁寧に盛りつけられた和定食ですが、たまにはバイキングも好き。

和洋なんでもありのセレクションに、ご当地ならではの食材があると大喜びします。

博多のホテルでは、当然でしょうが、辛子明太子がそりゃもうてんこ盛り!(笑)

いやあ、嬉しかったなあ。

朝から好きなだけ、明太子のお茶漬けを食べられる幸せに、身悶えしました。

・・・え?

イクラはダメなのに、明太子はいいのかって?

その辺、自分でもよくわかりません(苦笑)。

イクラも数の子も好きじゃないし、キャビアもどうでもいいけど、タラコ(と明太子)は大好き。

(あまり好んで食べない、だからごちそうだとも思わないって程度の話で、特にキライじゃないし、ましてアレルギーなどがあるわけでもありません。)

いや、まあ、魚卵の話じゃなくて(汗)。


もひとつ、ちなみに>>

これはもしかして、うち限定かもしれませんが。

「あんまりお腹すかないから、今晩はお茶漬けでいいよ~」

といういい方を、我が実家の男性陣はときどきします。

結婚式や法事、お呼ばれなどで、昼間から外でたくさん食べて来た日ですね。

で、これは「慣用表現」で、文字通りの意味じゃないのがミソ。

ミソというか、困りものなんです(苦笑)。

「お茶漬け程度でいい」って、要するに「夜ごはんは軽めでいいよ」ってこと。

―――なんてのは、誰でも想像がつきますが、問題はその先です。

でも、じゃあ、どのくらい軽めなの?

どの程度の食事をイメージしてるの?

この辺をはっきり言わないものだから、あとになって、母が準備したご飯に、

「え、これだけなの?」

みたいな失言をかまして、なんとな~く食卓の雰囲気が悪くなることも・・・(苦笑)。

どういうんでしょうね、アレ。

「お茶漬け程度でいいって言ったじゃん!」

「白いご飯に納豆ときんぴらごぼうと味噌汁で、何か文句あるわけ?」

・・・ってね、まあ、食事の支度をした側は思いますって(笑)。

教訓: 「お茶漬けでいい」が、本当にお茶漬けだけで済んだためしがない。

※もしかして、普遍的な教訓じゃなかったらゴメンナサイ。



●これはちょっと

無視できなかったので(笑)。

歴史に思いを馳せながら走る 鎌倉寺社めぐり

さすがに徒歩(バス・電車利用)では、一日でこれだけは回れないだろうなあ。

そこは自転車のいいところですが、なにしろ鎌倉は坂が多いです。

駅前にレンタルバイクのお店もあるけど、行く場所次第ではキツイかも・・・(苦笑)。

とはいえ、鎌倉くらいのサイズの街なら、自転車はちょうどいいとは思います。

マイカーは無理・・・京都以上に、不可能です。

タクシーは便利ですが、駅以外の場所から、いつでも拾えるとは限らない。

だから結局、バスと徒歩がいちばん、ってことになりますね。

そういえば今月は、一度も鎌倉に行かないうちに過ぎてしまいました。

八幡宮のぼたん園、きっと今ごろ綺麗に咲いてるだろうに。

・・・また、行かなくちゃ(笑)。

ところで>>

大河ドラマの影響で、今年はもしかして鎌倉もいっそう賑わう・・・のかなあ?

関連性はもちろん大アリですが、なんといっても平家の「怨敵」の都だから、どうだろう。

・・・いや、それ以前に、「平清盛」は大丈夫なのかしら・・・(苦笑)。

なんか良くないゴシップばかり、聞こえて来るのが気がかりです。


【31/01/2012 22:16】 島流し生活2008~ | Comments (0)

Imagination (and a bit of patience)

●すでに

毎日の天気予報がこわいですね。

「この冬いちばんの寒気」

「明日にかけて大雪のおそれ」

「平年の2倍、3倍の積雪」

・・・などという台詞をこれでもか、これでもかって耳にしてしまうから。

それを聞くだけで、どうにもいたたまれない気持ちになります。

あと数日で、立春です。

その頃までには、一段落しているといいのですが。

ちなみに、関東南部の場合は、乾燥が敵ですね。

意識的に、喉にも肌にもしばしば水分補給などしてるんですが、それでもヤバい。

年齢もあるのでしょうけど、保湿(水分+オイルの膜)の効果も途切れがちです(苦笑)。

ふっと笑った瞬間に、ピ!っと音にならない音を立てて唇が切れるあの感覚、ホントにいや~(涙)。

(しかも、切れる場所はなぜか決まっているのだ。)

デスクにお茶と、メンタームリップと、ハンドクリームと、スプレー化粧水。

最低限の必需品が、どんどん増えます・・・(汗)。

ああ、もちろん、火災も心配ですね。

火事なんて、自分の身に実際に降りかかってくると、なかなか思えない(想定した上で万が一に備えておくことができない)ものですが―――家族やご近所の誰かの失火、考えないわけにはいきません。

気にしすぎも、よくないとは思いますけど。



●パワハラ

セクハラ、アカハラに続いて。

同僚や部下からの嫌がらせも「パワハラ」と定義 厚労省の作業班が報告書

この手の問題の難しいところは、

①加害者に、いじめをしているという自覚がない(ケースが多い)。

②どこまでが許容範囲か、客観的なモノサシが存在しない。

・・・という点ですよねえ。

言うまでもなく、わざと弱い者いじめをしている人よりも、「苛めているという意識がない」人のほうが、会社にとっては厄介でしょうね。

これは、セクハラと同じ―――いや、広義の「いじめ」と同じ。

ある意味、イジメとはそもそも、そういうものなのかもしれません。

わざと苛める人はもちろん、人格的にはサイテーですが、意図的に加害しようとしてやってるので、「それをやめろ」と命令することが可能です。

(少なくとも、理論的には。)

自分の言動が「いじめ」であるという意識がない人には、それが非常に難しい。

たとえば、

「あの新入社員、オレが何度も声をかけ、直々に飲み会に誘ってるのに、一度も来やしない!」

「あんな使えない部下に、仕事なんて任せられるはずないだろう!?」

というようなケースですね。

どちらもパワハラ認定されそうな状況ですが、この手の発言者にはおそらく、相手をいじめているという意識は希薄でしょうね。

むしろ、大義名分があると思っているかもしれません。

部署内の円滑なコミュニケーションのために、というか要するに同僚がお互いの人となりをよりよく知るために、終業後の「ちょっと一杯」につきあうのは、社会人として当然。

できない部下に仕事を任せて失敗されたら困るから、そいつには大した任務は与えられない。

―――そう思ってるんだろうな。

そういう発想自体は奇異なことじゃないから(良し悪しはともかく、サラリーマン社会にありがちな価値観なので)、

「それって、パワハラだよ」

と指摘したところで、理解できるかどうか・・・?

実際わたしも、というか社会人のみなさんの多くも、「まあ、どっちの立場も分からないでもない」と、考えてしまうのではないでしょうか。

つまり、自分が知らず知らずのうちに、加害者になる危険性もあるのではないか、と思うのです。

では、どうすれば防げるのか?

つらつら考えたのですが、結局これは、「想像力」の問題だとしか思えませんでした。

相手の立場になってみる、という柔軟性。

無意識のうちに、自分の価値観を「当然」、「常識」と考えて押しつけてはいなかったか?

相手が自分の思うとおりに動かないのは、自分の価値観を共有していないからではないか?

では、その「相手の価値観」とはなんだ?

―――と、考えて。

ちょっとわかって来ました、なぜパワハラが存在するのか。

上記の思考プロセスって、めんどくさいでしょう?

時間もかかるし、相手の心情をくみ上げる細やかな配慮も必要になります。

上下関係のはっきりしている場所では、目下の人間の考えにいちいち耳を傾け、自分の価値観とのすり合わせをして妥協点を探すよりも、命令しちゃうほうがラクなんですね。

いいから、これをやれって。

そのほうがラクだし、早いし、たぶん(業務としては)そのほうが正しい。

効率や売り上げが重要な社会ですから、よけいにそう。

おまけに、「オレの若い頃もそうだった」的な、押しつけの伝統があったりするのかもしれません。

だから、(特に無意識の)パワハラはなくならないんだろうな、と思います。

将来的には、徐々に減っていくと思いたいですけどね。


【30/01/2012 22:18】 社会・時事ニュース | Comments (0)

目に見えない、でもそこにあるリスク

●TBのお題から

「夕焼けの写真を見せてください!」

・・・なんて言われても、山ほどあるからなあ・・・(笑)。

とりあえず、ランダムに選んだ写真はコレ。


fleetstreet-tiltshift1.jpg


まあ、お約束のロンドンの夕暮れですね(笑)。


PC111482.jpg


2枚目も同じく、このブログではお約束、相模湾から伊豆~富士山を望む夕暮れ。

露出がやや明るすぎて、イマイチ夕暮れっぽく見えないのが残念です。

太陽がハレーションを起こしている、いわば失敗写真なんですが、これはこれでアリだと思っていたりして。

(あ、そういえば今日も富士山あたりで地震がありました。なんか、嫌な感じですね。)



●拍手コメントのお礼など

先日の散文?とサイト更新に幾つもの激励メッセージ、ありがとうございます。

Hさま>>

あったかい、なんて言っていただけて光栄です、いつもありがとうございます♪

Rさま>>

こちらこそ・・・岩城さんのお誕生日更新だけは、ホントにそれだけ(笑)、意地でやってる感じです。

Mさま>>

コメント、いつも本当にありがとうございます。拍手にこちらこそ、感謝、感謝です。

Sさま>>

いえいえ、とんでもない! 繊細なお心遣いのできるSさまと違って、わたしはホントに気が利かないのです(汗)。自分が何気なく発したつもりの言葉で、どこかの誰かが傷ついたり、不愉快な気持ちになるというのは・・・完全には避けられないのかもしれませんが、誠心誠意、気配りのできる人になりたいです。



●このあいだ

ちょっと面白いことがありました。

先週かな、地元の大型スーパーで買い物をしたときのこと。

レジ袋を断って、荷物の整理台で持参のビニール袋を広げ、買った商品を詰め込んでいました。

そのときいきなり、向かいにいたおばちゃんが、

「なんやの、それ!?」

(「なんで、そんなんあるん?」だったかも。正確な言葉は覚えていません。)

って、話しかけて来たんですよ。

「はい???」

その勢いにびっくりして、絶句したわたしはふと、手元を見ました。

「・・・ああ!」

たまたま手に持っているビニール袋には、「なんばパークスシネマ」のロゴ。


120129_1415~01


・・・ふつう、この辺で見かけるもんじゃありませんよね(笑)。

そりゃあ、大阪弁のおばちゃんが反応して、思わず声をかけるはずです。

(おそらく大阪の某さまから、孝夫さんのポスターをいただいたとき、この袋を一緒にもらったのだと思います。)

再利用できそうな袋は、特に柄なんか気にせず、バッグにしまい込むからなあ、わたし(苦笑)。

「いや、あの、友人から・・・」

ごにょごにょと、そう答えただけで会話は終了しましたが、そっかあ。

もしかしたらあのおばさんは、「(同じ関西出身の)仲間を見つけた!」って、そう思ったのかもしれません。

だとしたら、ぬか喜びさせてしまったかも。

それにしても、再利用の袋ひとつで、こんなご縁がある(生まれたかもしれない)なんて。

おもしろいですね、本当に。

教訓: たとえ馴れきった日常(ルーティン)でも、いつどこで、誰が貴女を見ているかわからない。



●最後に

これは、セキュリティ・リスクのお話です。

昨日いきなり、知らないメルアドからわたしのケータイにメールが届きました。

ミクシーっぽいドメイン名で(たぶん意図的に似せてある)、中身はシンプルなもの(添付なし)。

「・・・?」

その時点では、おかしいと思いつつ、まあメール誤送かもしれないなあ、と思ったわたしです。

で、数時間後、似たような(でも異なる)メルアドから、今度は添付ファイルつきのメールが。

件名には、知らない男性の名前。

それでようやく、これはスパムメールだと確信しました。

最初のメールが開かれるかどうか(つまりアカウントが生きているかどうか)確認した上で、送られて来てるんだろうと。

もちろん、開けずに削除。

このメールは深夜、ほぼ同じものが再送されて来ました。

今度は(遅まきながら)、メルアドとドメインを着信拒否設定にしてから(メール開けなくてもできます)、削除しました。

よくある不愉快な出来事。

・・・なんですが、ここでね、ひとつ気になったことがあります。

わたしのケータイアドレスは長く、また意味不明の文字の羅列が含まれています。

名前も性別も誕生日も住所も特定しづらい、比較的セキュリティを意識したアカウントなんですね。

何が言いたいかというと、ハッカーがソフトウェアでランダムにアドレスを作成して、(そういうアカウントが実在するか否かにかかわらず)大量にスパムを送りつける・・・という方法では、生成されにくいアドレスだと思うのです。

(もちろん、そんなこと言ってるわたしが甘いだけ、かもしれませんが。)

なので、これは完全に憶測になりますが、わたしのケータイアドレスを知る(登録している)家族や、友人たちの誰かのケータイかPC(もちろんスマフォやアイパッド的なものかもしれない)が盗まれたか、ウィルスに感染して(フィッシングなど)、そこにあるデータが流出した・・・のかも?

むろん、流出元が自分自身である可能性だって、否定できません。

(ウィルスチェックはしましたけど、どんなセキュリティソフトだって、カンペキではないですからね。)

全部これは想像だし、確かめようもないのですが・・・いや~な感じですよね。

不思議なもので、スパムメールがわたしのPCアカウントに来ても、特に問題に感じずに削除、削除で済むんですよ。

でも、これがケータイに来るとなると、なんというか、すごく「近い」感じで気持ち悪い。

正体不明の犯罪者が、自室に不法侵入したような、そういう気味の悪さを感じてしまいます。

ああ、やだやだ~。

インターネットのリスクは、どんなに慎重にしているつもりでも、絶対にゼロにはならない。

わかってるけど、憂鬱になりますね。


【29/01/2012 21:50】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

朝晩は寒いけど

●それでも

少しずつ、日が長くなっているのを感じますね。

夕焼けの時間が、毎日ちょっとずつ遅くなっていますから。

とはいえ、けっこう厳しい寒さが続いています。

北日本では雪の量が例年よりも多く、雪がらみの事故も、自治体の除雪コストも増え続けているとか。

そういうニュースを聞くと、早く春が来ればいいのにと思います。

どうぞみなさま、ご自愛ください。

あ、そういえば>>

今朝は、二度の大きめの地震(震度3、4)に肝を冷やしました。

富士山のあたりが震源って・・・まさか、って思いましたもの。

ケータイの緊急地震速報が鳴らなかったのは、いいんだか、悪いんだか。

あの警報音は大キライですが、あれなしで揺れると、それはそれで嫌な気持ちになりますね。

地震列島、本当に、避けようがないんだなあ。



●ドコモの

通信障害は、ある意味で衝撃的でした。

最近トラブル続きだとは思っていたけど、あれほど深刻な通信「パンク状態」が起きるなんて。

いつ誰がどのくらいのデータ通信を(スマートフォンで)行うか、知りようがないから。

―――というのが、彼らの言い分ですが、さて。

たしかに正確な予測はできなくても、日本一の事業者である彼ら以上に、ユーザ状況を把握できる人はいないのに。

そもそも、会社をあげての販促キャンペーンで、これでもか!とスマートフォンを売っているのは彼らなのに。

だいたいどんな経緯があったにせよ、処理能力をわざわざ減らした、その言い訳にはなりませんよね。

ふだんの状態でこれでは、災害時はどうなるの?

大震災のとき、ケータイ通信網がどれほど重要か、誰もが再認識したのに。

ライフラインとして、災害に強いインフラを整備するって、そんな話じゃなかった?

もちろん、やり玉に上がっているのは、ドコモだけじゃありません。

スマフォを売るだけ売っておいて、それを快適に使える環境の整備が遅れているのは、他キャリアも同じ。

なんというか・・・脱力しますね。

日本ってこんなに、お粗末なことが起きる国だったっけ。

もうちょっと慎重な、もうちょっと目端のきく国だったように思うけど、幻想だったのかなあ。



●議事録

がない、というお話。

何度きいても、何度読んでも、信じられないというのが本音です。

あり得ない、としか言えない。

三流政治家はともかく、官僚というのはおおむね、とにかく何でも記録する人種・・・のはず。

震災後の重要な会議に、各省の官僚が出席してないわけがない、と思うのですよ。

それもいわゆるエライ人じゃなくて、ノート取り担当の若手~中堅エリートが、そこにはいたはずだと思うのです。

それなのに、議事録がないって・・・?

正式な議事録を作らせるくらい、その気になれば、いくらでもできたはずです。

(念のためにいうと、きちんとした議事録を作るのに手間がかかるのはホント。後回しになった、というならわかるんです。)

それがないというのは、故意だとしか思えない。

つくらせなかった、としか・・・いや、でも、それってありなのか。

仮に誰か、エライ人が暴言を吐いたとしても、必ずしもそれが議事録に残るわけじゃありません。

だから常識的に考えて、「あの大臣の発言がヤバかったから」などが理由で、議事録が作られないのは考えられない。

じゃあ、なんで。

本当の本当に、忙しすぎてつくるヒマがなかったって?

そこまで頭が回らなかったって・・・?

いやいや、あり得ないよ。

・・・というわけで、わたしの理解の範囲を超えています。

(個人的に、とにかくどんな細かいことでも記録する、なんでも文字に残して、必ず証拠をとっておくのが当然という環境で仕事をしてきたので、よけいにそう思うのかも。)

どうなってるの、官邸も霞が関も。

謎すぎて、意味不明です。。。


【28/01/2012 23:25】 島流し生活2008~ | Comments (0)

岩城さんのお誕生日に・・・

☆ 温度差 ☆




最近ふと思ったんだよね。

俺って大丈夫なのかなって。

ちゃんと、岩城さんに愛情表現してんのかなって。



えっと―――何ていうかな。

今さらなんだけど、岩城さんって綺麗な人でしょう。

見た目ももちろん、心根がさ。

不惑を過ぎて、美しさが研ぎ澄まされて来たっていうか。

ぶれない魂が、たまに眩しすぎるというか。

そんな凄い人と一緒に暮らして、もう10年以上になる。

いつでも手を伸ばせば、そこにいてくれる存在。

岩城さんが、笑ってくれるのが当然の毎日。



―――だから、さ。

慣れてしまってるんじゃないか、って思ったんだよ。

岩城さんの存在に。

そんなつもりないけど、でももしかして、麻痺しちゃってるんじゃないかって。

岩城さんが、俺を好きでいてくれることに。

毎日そりゃ幸せだけど、それが日常になってるから。

好きだ、愛してるって、もちろん口に出してるさ。

あの笑顔を向けられるたびに、そう言わずにはいられない。

あの人を腕に抱いて、心臓がバクバクしないことなんて一度もない。

ないない、あり得ない!

会えない時もけっこうあるけど、電話やメールが繋いでくれる。

連絡すらできないときも、心の距離は近いまま。

いつも、いつも、いつも。

岩城さんは、俺のハートのど真ん中にいる。

本当に、好きなんだ。

これ以上ないくらい惚れてる。



―――でも、なんか。

それだけでいいのか、って思うんだよなあ。

それで本当に十分なんだろうかって。

もっと他に、もっともっと、出来ることがあるんじゃないかって。

不安、じゃないよ。

俺たちの関係について、心配してるわけじゃないから。



だって―――岩城さんは、凄いよ。

もの凄い人だよ。

あの人の愛情は本当に深くて、熱くて、無尽蔵なんだ。

滾々と湧き出る香(かぐわ)しい清水。

旅人を・・・いや俺を、俺だけを癒すために、ひたすらに差し出される無垢な愛情。

なんであの人は、ああいう愛しかたができるんだろう。

さらりと気負うことなく、でも全身全霊をかけて。

あんな風に誰かを愛せる人を、俺は他に知らない。

千の囁きよりも、万の赤い薔薇よりも。

岩城さんのくれる心のほうが、はるかに尊いと思う。

本当に敵わないと思う。

あれ以上の愛情表現なんて、世の中にないんじゃないかって。



―――だから、さ。

俺はときどき思うんだよ。

ひょっとして、温度差があるんじゃないかって。

岩城さんが与えてくれる気持ちに見合うだけの愛を、誠意を、情熱を、俺は返せているんだろうかって。

熱い血潮の通った柔らかな心をそっくりそのまま捧げられて、俺は震えてしまうんだ。

ありったけに、それ以上のありったけで応えているだろうか。

心から愛してるし、何よりも大事にしてる。

そう誓う言葉に偽りはないよ、もちろん。

でも、どれだけキスしても、抱き合っても、まだ足りない気がするんだ。

岩城さんの愛に、俺はまだまだ届かないと思う。

もらうばっかり―――とは言わないけど、まだ先があるはずなんだ。

岩城さんに追いつきたい。

あの人の愛に、相応しい男になりたい。

あの迸る熱情をゆったり受け止め、より多くを返してあげられる男でありたい。



うん―――だから、さ。

好きだって、結局そう言うしかないんだよね。

毎日いっぱい言って、毎日いっぱい抱きしめて。

ひとつひとつ愛の欠片を積み重ねていくことしか、俺にはできないから。

いつか、きっといつか。

岩城さんの想いに相応しい俺になれると、信じて―――。








2012年1月27日
藤乃めい


岩城さん、お誕生日おめでとうございます♪



追伸・・・サイト(一応)更新してます。なんと、一年ぶり(汗)。


【27/01/2012 17:33】 春を抱いていた | Comments (1)

一回おやすみ。

●どうにも

体調がイマイチです。

この寒さのせいなのか、極度の乾燥のせいなのか。

はたまた、すでに飛び始めている花粉のせいなのか。

よくわかりませんが、ぐずぐず、うにゃうにゃ状態です・・・面目ない(苦笑)。

インフルエンザ・・・では、ないはずですが。



●みなさまも

どうぞご自愛ください。

本当に、お大事に!


【26/01/2012 21:01】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

寒波はいつまで

●なんだか

ものすご~く、見慣れた風景だという気が(笑)。

世界文化遺産:富士山と鎌倉の推薦、政府が正式決定

富士山と鎌倉。

たぶんこのブログをご覧のみなさまは、富士も鎌倉も見飽きているかもしれませんね。

どっちも大好きですが、さて。

世界文化遺産に登録されて、なにか変るのかなあ。

いい方に変わってくれるのなら、楽しみです。



●これは

まあ・・・わからないでもないような。

二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ

「子供に重労働を強いるなんて」

「歩きながら本を読むのは危ない」

・・・って、事実そうですけど、なんかちょっと違う気も(苦笑)。

捉えかた次第で「アレンジ」可能であるとはいえ、二宮金次郎が、やや古い価値観を象徴しているのはおそらく本当でしょう。

それ自体は、驚くほどのことじゃないと思います。

その時代時代の価値観や政治思想を反映して、時代とともにその評価の激しく変動した歴史上の人物って、実際たくさんいますものね。

戦前と戦後でガラリと扱いの変わった神功皇后とか、楠木正成とか。

(この辺は、戦前のいわゆる「皇国史観」を反映してるので・・・ご興味のある方は調べてみてね。)

織田信長や(今ドラマになってる)平清盛も、あるいは足利尊氏も、その功績なり、歴史上の役割が見直されたのはわりと最近だそうですし。

http://book.asahi.com/reviews/column/2012012200005.html

で、さて、もし二宮金次郎さんが、本当に「時代遅れ」だとすると。

じゃあ誰の銅像を建てるのが、いいんでしょうね・・・?

子供にとってお手本となる、インスピレーションになり得る、現代性を持った「偉人」を探さないと。

苦学・清貧系はダメ、宗教ダメ、暴力や侵略ダメ、軍人ダメ、ビジネスマンも多分ダメ(宣伝になるから)。

政治家もおそらく、チャーチルクラスじゃなけりゃ無理。

となると文学系、科学技術系、平和思想系とか?

・・・なんか、ものすごく悩むと思います。



●それでは、

また。。。

あ、たくさんの拍手コメント、ありがとうございます。

全部にレスをつけてはいませんが、全部とてもありがたく読んでいます。

いつも本当にありがとうございます。


【25/01/2012 21:38】 社会・時事ニュース | Comments (0)

知りようがない、でも知りたい

●さて

TBのお題から。

「ひとから言われるあなたの印象は?」

うむむ・・・どうでしょう?(笑)

単純にでかいとか、もさもさしてるとか、オタクっぽいとか。

そんなふうに思われている・・・かもしれないけど・・・うぐぐ~。

(少なくとも、女性らしい華やかな雰囲気ではないですね。がっかり。)

自分ではわかりませんし、仮に周囲の人間に聞いたところで、正直に教えてもらえるかどうか微妙ですよね。

そういえば小鳥さんは、まだ一度も会っていないころ、

「パステルブルーとか、ピンクのイメージ」

とかなんとか、意味不明のことを言ってました(笑)。

よほどもやもやと頼りない、捉えどころのない印象だったんでしょうかね?

(彼女のサイト経由で「知り合い」、なにしろ当時わたしはロンドンにいましたので、半年ほどずっとメールやメッセンジャーで話していました。)

こと仕事に関しては、クライアントや後輩には受けが良いようです。

ポジティヴではきはきだとか、説明がわかりやすいとか、話しやすいとか。

そういう、まあまあ好意的なフィードバックが多いので。

でもそれもまた、ビミョーかもしれません。

シャープでお利口な印象(=ちょっとコワイ感じ)を与えた方がいい、そういう類のお仕事なのに。

親しみやすいのはいいけど、いざというとき頼って来てもらえるのか?

この人が側にいてくれるなら大丈夫、という安心感を与えることができているのか?

その辺になると、イマイチ自信がないもんなあ(苦笑)。

さて、わたしを文章を通してしか知らない方からは・・・?

気配り重視とか、ソツがないとか、そういう印象を与えているようです。

「各方面にずいぶん気を遣ってブログを書いてるようだ」

という評価をいただいたこともありますが、それはね、過去の失敗から(これでも)学んでいるから、ではないかと思います。

表現の仕方がまずかったり、言葉足らずだったり、思い違いや偏った視点から書いたり。

そういうのが原因で、読者のみなさまに叱られたり、不愉快な思いをさせてしまったことが、何度もありました。

(単純に事実関係を間違っていたのなら、それを指摘されるだけで済みますので、トラブルにはなりません。)

中には誤解や、売られた喧嘩もあったように思いますが、やっぱり、身から出た錆なんですよね。

事の発端が自分の書いた文章にあるのは、間違いのないことなので。

そういう痛い経験が、多少なりとも、その後の自分の身になっている・・・と、思いたいです(笑)。

わたしがサイトの一部としてブログを書き始めて、もう何年たつのかなあ。

毎日、アホみたいに欠かさず書くようになってからも、多分もう5年くらいになりますよね。

いい加減いいオバチャンになりましたけど、そのおかげか、ここ数年は平和です。

ひとに与える印象も、今は昔と、ちょっと違うのかもしれません。

(どう思われてもいいけど、つまらない人にだけはなりたくない、とこっそり思っています。)



●雪は

結局ここには降りませんでした。

湘南、ホントにぬくいのですね。

それらしきうっすらとした霜のような、雪の花のようなものが屋根にあったくらいで、あとは雨。

(真夜中はおそらく、みぞれだったんでしょう。)

道路が濡れていたけど、氷だったとしても朝には溶けてしまいました。

都心でも雪が積もったというのに、あちこちでスリップや転倒事故が多発したというのに。

なんというか、どこか申し訳ないような気持ちです。

明日からはまた、強い寒気が流れ込んでくるそうですね。

北日本のみなさま、どうぞご無事で。



【24/01/2012 22:12】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

夢でよかった、と言っていいのか

●よりによって

2晩連続で、いや~な夢を見ました。

「写真が撮れない!」とめちゃくちゃ焦る夢です・・・(汗)。

え、今、笑いました?

笑いごとじゃないんですよ、ホント(笑)。

昨夜とおととい、それぞれ見た夢の内容は違うし、関連性もないんです。

他愛ない家族のだんらんだったり、どこか観光地らしき場所だったり。

ただ共通しているのが、そこにシャッターチャンスがあった点。

こっち向いて、ニコニコと可愛らしい笑顔を見せる甥っ子ちゃんとか。

美味しそうなケーキとか。

動物がかわいい仕草を見せる、めったにない好タイミングとか。

で、当然ながら、夢の中のわたしはカメラを構えるわけですよ。

「お! いい顔!」

なんて喜び勇んで、シャッターを押す・・・押そうとする、わけなんですが。

どういうわけか、レリーズ(シャッター)ボタンが固くて重くて、思うように押せないの。

「ええ~、なんで!? どうして!?」

慌てている間にもちろん、シャッターチャンスは逃げて行きます(苦笑)。

逃した絶好の瞬間は、泣いてもわめいても戻って来ません。

やっとシャッターを押しても、(カメラが微動して)ブレちゃって使いものにならないし。

(そのとき使っていた自前のカメラももちろん、どの機種だったか全部おぼえています。でも、夢の中の不具合をメーカーのせいにするのは気の毒なので、あえて名を伏せます。)

あるいは、どういうわけか一眼レフの諸設定が狂っていて、まともに写らないのです。

露出がおかしいのか、ピクチャースタイルがちがうのか、シャッター速度が遅すぎるのか。

・・・とにかく、全滅でした。

1枚として、まともな(思ったとおりの)写真が撮れないんですよ。

「なんでなんで、なんで~!?」

パニック状態、でしたねえ(苦笑)。

現実のわたしは、失敗も撮り損ねも山ほどしますけど、成功率ゼロってことはない。

・・・はず(笑)。

あそこまで徹底的に、どうしようもなく失敗したら、落ち込むだろうなあ。

思わず泣いちゃう、かもしれないです。

目が覚めて、思わず、安堵のため息・・・!(笑)

それと同時に、ガッカリ。

もちろん、逃した(実在しない)チャンスに、です。

また、あのときは何がいけなかったのか、なんて(夢の中の失敗を)検証してもいました。

「悪夢だ・・・(遠い目)」

なんでこんなサイテーの夢を、二晩連続で見たんだろう。

もう二度と、見たくないと思いました(苦笑)。



●それでは

思い返したらまた悔しくなったので、またね。

あぐぐ、なんという屈辱だったんでしょう・・・(涙)。

今晩は再び雪の予報です。

寒い日々、みなさまどうぞご自愛ください。


【23/01/2012 22:06】 写真☆カメラ | Comments (0)

業務連絡・・・など(笑)

●日曜日は

ありがたいことに、午後からやっと晴れてくれました。

2日間ほぼ降り続いた雨もあがって、うっすらと夕焼けも望めました。

日中じわじわと広がる青空を見ながら、ホッとして・・・でも、今だけのようですね。

明日の夜からはまた、雪の可能性もあるみたい。

わたしが忘れっぽいだけかもしれませんが、なんだかこの冬は、去年よりも本格的です。

きっちり寒い冬、きらいじゃないけど、厚着でモサモサ運動不足(苦笑)。

そういえば今月はまだ、鎌倉にも撮りに行ってないなあ。

「今のうちに冬を楽しんでおかないと!」

と思う反面、インフルエンザの流行も気になったりして。

・・・なにごとも、ほどほどがいいです(笑)。



●お茶会など

連絡事項です。

28日に予定していた新潟の旅は、ひとまず延期になりました。

催行自体はあきらめていませんが、当面は見通しが立ちません。

楽しみにしていてくださったみなさま、本当にごめんなさい。

個人的な、身の回りの事情によるものなので、よけいに申し訳ないです。

雪にびびってはいましたけど、岩城さんの故郷にぜひ行ってみたいと願ってましたので、本当に残念。

春か初夏か、まだ何も決まっていませんが、きっともう一度あらためて企画します。

そのときまで、どうぞお待ちになってくださいませ。

なお、同じ理由で、1月のゆす茶会=岩城さんのお誕生日お茶会の開催も微妙な情勢です。

1週間前になっても何も告知がないので、みなさま察してはくださってるようですが、本当にごめんなさい。

やる気が失せたわけでは決してないので、ショート・ノーティスでのゲリラお茶会の可能性あり(笑)。

28日の昼か夜だけとか・・・そんな感じでもよろしければ、参加者募集するかもしれません。

※そういうのに「行けるかどうかはわからないけど、とりあえず声をかけてほしい!」という方は、是非メールください。メーリング・リストつくっておきますので。

代わりに、2月のバレンタインお茶会を狙っていますが、今度は一部の常連さんの日程が合わず・・・さて、どうなることでしょう?

3月になったら、受験生のお母さんたちも参加できるのかしら・・・?

可能なら参加したいという方も、ぜひお知らせくださいね。

ちょっといろいろあって、企画が滞りがちではありますが、ゆす茶会は止めません。

ええ、行きたいと言ってくださる方がいる限りは!(笑)

ついでに>>

岩城さんのお誕生日の27日の夜は、バースデー・チャット開催の予定です。

常連のみなさま、よかったらお越しくださいね。

前にもお知らせしたかと思いますが、最近チャットはウィンドウズ・ライヴのメッセンジャーで行っています。

(開催は週末、不定期。招待制。ルールがいくつか、わたしのサイトに掲載されています。)

お会いしたことのある方、メールなどでのおつきあいのある方(ほぼ)限定ですが、

「ぜひぜひ参加したい!」

と強く思ってくださる方がいらしたら、まずはご連絡くださいね。



●では、

また。。。

毎日とても寒いので、みなさまどうぞご自愛くださいね。


【22/01/2012 21:28】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

まさに大寒!

●いやもう

一日中、ホントに寒かったです。

凍えるような冷たい雨が降ったり、止んだりず~っと。

雨そのものはひどくなかったんですけど、風がかなり強いですね。

(ちなみに、今は土砂降り。)

カラカラの乾燥状態からは抜け出したんだから、とりあえずホッと・・・したくてもできない(苦笑)。

ええ、ワガママですね~。



●少しでも

暖かくなる画像を、と思ったら。


DSCF0177.jpg


こんなん、見つけました(笑)。

先日、小鳥さんと初詣に行った日の写真です。

この日はあんまりにも寒かったので、「ラーメン食べたい!」で一致しました。


DSCF0181.jpg


ラーメンは普通に好きだけど、特にこだわりはありません(笑)。

各種B級グルメの中でも、ラーメンは日本人にとって、特殊なポジションを占めてますよね。

「ラーメン道」・・・まるで武道か、信仰みたいな求道者までいる世界。

そういうのって、わからない(笑)。

というか正直、有名なお店ってあるでしょう?

国道沿いのあの店、駅前のこの店って、ラーメン愛好家に評判のお店。

そういうお店に連れて行ってもらったことも何度かあるんですが、マジな話、「なるほど、すっごい美味しい!」と思ったことがない(汗)。

「どうだ、うまいだろ~!?」

と感激を強要されて、困ってしまったことの方が、実は多いんですよねえ。

マズイわけじゃないけど、ごくごく普通。

悪いけど、深夜の高速を1時間も走って、わざわざ行くほどのラーメンとは思えないなあって。

(と思うけど、さすがにそんなことは口に出しません。)

あれは、なんなんでしょう・・・?

男性の味覚が、わたしと違うのかもしれませんが、さて(笑)。


DSCF0183.jpg


そういうわけで、これはその辺のお店でした。

基本、あっつあつでた~っぷりスープがあれば、後は文句は言いません(笑)。

このお店のチャーシューも、豚キャベツも美味でした。


DSCF0184.jpg


そして欠かせないのが、餃子ですね(笑)。

なんだかんだ言って、餃子がおいしいお店だとまた訪ねたくなります。

・・・カロリーは度外視で・・・(爆)。



●自宅PCの

セキュリティソフトを、秋からノートンに乗り換えました。

基本的にはそれで、特に問題もなく動いてくれてるんですが、ひとつだけ。

どういうわけか、うちのインターネットブラウザ(フツーのIE)と相性が悪いんです・・・(苦笑)。

原因は不明だけど、とにかく秋以降、IEのフリーズ回数が激増しました。

それまでネット接続の不具合はあっても、ブラウザ自体は問題なかったんですけどねえ。

1日2回、ランダムにフリーズされちゃあ、そりゃあイヤにもなりますって(笑)。

解決方法を探ってはいますが(ノートンとIEの組み合わせなんて、世の中でもっともスタンダードなカップリングのひとつだと思いますし)、とにかく精神衛生上よくないので、他のブラウザを試しています。

インターネットブラウザって、他にもいっぱいありますもんね。

Google chrome
Opera
Lunascape
Firefox
Safari

・・・あたりが、IEのライバル候補でしょうか。

とりあえずダウンロードして試したのは、Google chromeとFirefoxというメジャーどころです。

それぞれ一長一短ですが、Firefoxが今のところ、わたしにとっては「合格」ラインでした(笑)。

見た目の印象とか、タブの使い勝手がいいとか悪いとか・・・要するに、個人の好みの問題。

(もちろんそれ以外に、ウェブページの読み込み速度なども重要です。)

IEに慣れてしまっているので、どっちにしても、若干の辛抱が要りますけどね。

安易に勧めるわけではありませんが、もしも起動にイライラするとか、しょっちゅう固まってしまうとか、YouTubeなどの動画がカクカクしちゃってきれいに再生できないとか。

・・・そういうストレスがある場合は、もしかしたら、貴女のPC(に入っているいろんなソフト)とブラウザの相性が悪いのかもしれません。

もしかしたら、別のブラウザを使うと、解決する問題かもしれません。

場合によっては、試してみてもいいかもしれませんよ♪


【21/01/2012 21:40】 島流し生活2008~ | Comments (0)

みぞれの日

●それでも

やっぱり、雪ではありませんでした(苦笑)。

あんまり風が強くて、すっ飛ばされそうになりましたけどね。

都心でも横浜でも、今日はさすがに雪が降ったというのに。

東京の内陸部では、うっすら積もったところもあるのに。

夜半からずっと冷たい雨。

今日も昼間の気温が3度ほどという、この冬いちばんの冷え込みでしたが、それでもみぞれ。

しきりに舞う白いものに、一時は期待(?)もしたんですけどねえ。

ところで霙・・・って、よく見ると綺麗な漢字だなあ(笑)。

自分ではそんなつもりはないけど、やっぱりわたしにとって雪は、ちょっと特別なイベントなんでしょう。

雪国で大変な思いをしていらっしゃる方からしたら、のん気な話ですよね。

ごめんなさい。

でも、珍しいのは事実なのです。。。

そういえばニュースでは、雪の舞う高徳院(鎌倉の大仏さま)の様子を見かけました。

ほんのわずかな距離しか離れていませんが、鎌倉はここより寒いんですよ。

お天気ってほんと、不思議ですね。

ちなみに、これだけまともに雨が降ったのも本当に久しぶり。

それでもチェックしたら、我が実家の(暖房のついていない)部屋の湿度はせいぜい45度でした。

夏ならそういう数字は大歓迎ですが、冬はちょっと・・・(苦笑)。



●外を

歩いていて、それでもこんな写真を撮りました。


P1201712a.jpg


寒椿です。

凍えそうな氷雨にも負けず、あでやかな花を咲かせていました。


RIMG1211a.jpg


こちらも同じく、寒椿です。

いやもう実に、絵になりますよね。

ちなみに1枚目はオリンパスE-PL2で、2枚目はリコーCX4で撮影しました。

・・・え?

こんな悪天候の日に、わざわざ2台のカメラを持ち歩いていたのかって?(笑)

そのとおりです、ハイ。

正確にいうと、みぞれ(途中から雨)だからこそ、あえてカメラの台数を増やしたんです。

たしかに悪天候はカメラの敵ですが、でも悪天候だからこそ撮れる写真ってありますよね。

雪に凍えそうな椿・・・なんて、撮れるものなら大ラッキー。

そこまでは無理でも、雨に洗われ、雨のしずくに濡れた花というのは狙い目です(笑)。

曇天というのは光が柔らかいので、案外、草木の撮影に適していますしね。

強風に煽られた庭木も、水たまりに落ちた花びらも、色とりどりの傘をさして下校するランドセルの一群も、みんな被写体ポテンシャル。

(ちなみに、あたりまえですが、許可なく個人が特定できるような写真は撮りません。仮に撮れちゃったとしても、公開はしません。)

雨は撮影の邪魔もしますけど、思いがけないベストショットを提供してもくれるんですね。

まあ、防水仕様のカメラじゃないので、限界はありますけど・・・(汗)。



●そういえば

こんな記事を見つけました。

エドガー賞候補に 東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」

実際これは、本当によくできた小説だからなあ。

評価されるのは当然だという気もするけど、でもやっぱり嬉しいですね。

エドガー賞、とれるといいな。



●コダックの

経営破綻は、ショックでした。

いや、考えさせられる、というべきでしょうか。

コダック、業態転換失敗

危ないというニュースはずいぶん前から聞いていたので、驚きはありません。

経営の選択の失敗だとか、そういうこと・・・なんだろうと思います。

でも、なんていうか、まさに栄枯盛衰ですよね。

ライバル社との競争に敗れたのではなく、経営スキャンダルがあったわけでもなく、金融市場で失敗して巨額の損失を出したわけでもない。

ただひたすら、主力(かつほぼ唯一の)製品が、世の中から必要とされなくなった。

コアビジネス=会社のレゾンデートルが、完全に時代遅れになってしまった。

・・・こんなん、どうすりゃいいのって感じですよね(苦笑)。

もちろん企業としては、多角化しなかったという経営ミスがあった、ってことでしょう。

時代の潮流を読み切れなかった、という経営陣の能力の問題かもしれない。

(そもそもデジカメのご先祖をつくったのがコダックだったというのは、実に皮肉ですね。)

だけど、それ以上のものを感じてしまうんだなあ。

世の中デジタルが主流になって、フィルムの需要が激減した。

だから会社の寿命が尽きた―――そうとしか表現できないと思います。



【20/01/2012 21:56】 写真☆カメラ | Comments (0)

雨音が聞こえます

●明日は

都心でもひょっとしたら、雪が降るかもって。

(湘南は明日ずっと雨の予報。)

最高気温が5度で、一日めちゃくちゃ冷えるだろうって。

・・・寒いのはイヤだけど、でも雨は欲しいぞ。

寒くても、外出がつらくても我慢するから、雨(か雪)を期待します。

もうホントに、空気カラッカラなんです・・・(苦笑)。



●ダルちゃん

・・・って、友だちかよ(笑)。

レンジャーズとの契約が、やっとまとまったそうですね。

日本のプロ野球はもう本当にどうでもいいわたしだけど、それでも彼くらいは知ってます。

日本人離れしたあのガタイと剛腕、アメリカで活躍してほしいなあ。

うまくいけば、日本人選手ではじめて、女の子がセックスアピールを感じる人気者になるかも?

皮肉にも同日、離婚が成立したみたいだし。

(エンタメニュースを見る限り、奥さん全方向からバッシングされてますね。よほどの悪女なの・・・?)

心機一転、テキサスでヒーローになってくれよ~。

アメリカで離婚すると慰謝料が大変だから、女性とのおつきあいは慎重に。



●ついでに

お相撲。

やっぱり、もう10年以上まともに見てませんけど。

・・・っていうか、見てたのは千代の富士の現役時代だけです(苦笑)。

今日、たまたまニュースで見たのが、例のふたつの取り組みでした。

立ち合い変化の看板二番、興そがれたファン

どうなんだろう、こういうのって。

その日の看板になるような取り組みが、こんな肩透かしでがっかり、ってのは思います。

立ち会いでひょいっと横に飛んで、勢いよく突っ込んで来た相手を「はい、どうぞ~」と送り出しちゃう。

ワザありだけど、たしかに俊敏な動きあってこそだけど、モヤモヤしますよね。

「大関ともあろうもんが、真正面からガッツーン!といかないでどうするよ」

という苛立ちも、もちろんわかります。

高いチケット代を払ったお客さんが楽しみにしてた一番だから、よけいに。

でも・・・でもさ?

正当な勝負をしたのに(ルール違反をしたわけじゃないのに)、勝って責められるほうもお気の毒。

「ずるい!」

って、真っ向勝負から逃げたって、悪いことしたわけじゃないのに言われちゃうんですもの。

(個人的には、相手をよ~く見た上での咄嗟の判断だと思うので、それほど悪いこととは思えないのです。本当によくないのなら、禁じ手にすればいいのに。)

立ち会いに変化するって、一種の賭け。

失敗したらもう、目も当てられないですよね。

(相手が冷静で、よく動きを観察している場合、変化を見破られてしまうこともありますから。)

あっという間に土俵際に追い込まれて負けるし(そもそも弱い相手に立ち会いで変わったりしないからね)、だいたいファンにも親方にも怒られるでしょう。

「あんなみっともない相撲を取って!」

ってきっと、言われちゃうよなあ。

高校野球にたとえると、なんていうか・・・監督がバッターに、スクイズのサインを出すようなもんです。

う~ん、難しい(笑)。

勝つことが必須の勝負の世界だけど、その勝ち方がなお問題。

勝つだけじゃなくて、よい勝ち方をしないと認めてもらえない。

上のほうに行けばいくほど、そうですね。

勝つためには何でもする、が通じない世界というのは、大変だなあと思いました。


【19/01/2012 22:16】 社会・時事ニュース | Comments (0)

楽観的ですが

●寒いけど

ほら、春の兆しを見つけました。


DSCF0236.jpg


蝋梅を見つけると、とりあえず嬉しくなりますね(笑)。


DSCF0219.jpg


これは自宅ですが・・・いや、春じゃなくて、狂い咲きですね(汗)。

なんでこの時期にバラがつぼみをつけるのか意味不明ですが、3輪ほど発見しました。

この寒さの中、ホントに咲く気なんでしょうか。

可愛らしいけど、でも凍えそうで心配です(苦笑)。



●いいと思う

他のどこでもない、東大がやることに、意義があると思うので。

東大が秋入学移行案…春入試維持・年度内に結論

実際のところ、言ってみればグローバル・スタンダードに近づくわけだし。

半年や一年くらいのギャップ期間、学業と学業の合い間のフリータイムがあるってのも、人生という大きな観点から見たら、十分プラスに働くと思います。

が、しかし。

反対意見が根強いというのも、よくわかるなあ。

日本社会の根本思想に風穴を開けようとしてる・・・そんなふうにすら思うので。

よくも悪くも、日本の教育システムは、「よどみなく流れるベルトコンベアに乗って、するすると休憩なく勉強し続け、そのまま春に社会人になる」のが当然、という価値観を前提にしていますから。

(日本の労働市場は、とにかく履歴書のギャップを異様なまでに嫌がりますし。)

その「あたりまえ」感覚をぶち壊すのは、簡単ではないでしょうねえ。

でも、時代は変わりましたよね。

日本のサラリーマンを支えた年功序列も、終身雇用も、もはや崩壊している。

流れ作業のように、あるいはトコロテンのように効率よく労働者を市場に送り出し続ける教育システムも、つまりは時代遅れになりつつあるのだろうと思います。

このシステム、ちゃんと機能するうちはいいんですけどね。

でもこれって、止まらず動き続けるスキー場のリフトみたいなもんです。

マジョリティは確かになんとか、緊張しつつも、ちゃんと飛び乗れるんですよ。

一度そうやって乗れば、まずは安泰―――ずっと乗っているのは、そんなに難しくない。

だけど、うっかりコケて乗り損ねたり、途中で突風が吹いて、思わずリフトから落ちてしまうと・・・?

そう、何があっても、リフトは止まらないんですよ。

無慈悲に、無機質に、ひたすら動き続ける。

乗り損ねた人、落ちちゃった人がもう一度はい上がり、開いてるイスを見つけて飛び乗るのは、至難のワザです。

できなくはないけど、非常に大変なことだと思います。

途中で乗りたい人、降りたい人にも、リフトは優しくない。

・・・というのが、日本の労働市場の特性。

その根本にあるのが、「三月に卒業して、四月に入社する」新入社員、という価値観です。

そこに乗り損ねると、ほとんどもう後がない社会。

どれほど努力しようと、まず後で挽回できないほどの不利益を被ってしまう。

(不可能ではないけど、普通の人にはかなりハードルが高いという意味で。)

こんな硬直化した価値観に、もしかしたら、ホントにもしかしたらですが、東大の英断(実現すれば)が風穴をあける・・・かもしれません。

東大のやり方に、もしかしたら、他の大学も追従するかもしれません。

そうやってちょっとずつ、秋入学・初夏卒業の大学生が増えれば、彼らを採用する企業側も変わるかも。

「四月の一斉採用だけが正式なもので、あとは途中入社(別待遇)」

という風潮だって、もしかしたら、変わっていくかもしれません。

通年採用が増えれば、スタートで一度コケた人にも、次のチャンスがあるかもしれません。

4月の入社式なんぞ経なくても、中で差別されなくなるかもしれません。

・・・え?

東大生は国家試験組が多いからダメ?(笑)

いや、そうかもしれないけど、当然ながら民間企業に行く人もいますよね。

まあ・・・ええ、願望です。

日本の企業がそうやって、もっともっと多様な、柔軟な採用基準を持つようになるといいなあ、と。

先走って、そう考えてしまいます。



●それでは、

この辺で。。。



【18/01/2012 22:22】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Seventeen years on

●あの日から

もう17年も経つんですね。

兵庫と東北ともに歩む  阪神・淡路大震災17年

竹灯籠並べて「1・17」 神戸発、東日本へ思い込め

今あらためて阪神・淡路大震災の記事を拾い読んで思うのは、17年という月日の過ぎる速さです。

あの日、何が起きたのか。

自分がどこにいたか、なにをしていたか。

むろん、忘れたわけじゃありません。

関西に実家のある同僚たちの驚愕。

一晩じゅう燃え続ける街の様子を、ヘリコプターの映像で見たあの慄然とする感覚。

忘れやしないけど・・・どこか遠くなっているのは、否定できません。

都心にいて、実際に揺れを体験していないのが、そのいちばんの理由でしょう。

それから、今となっては神戸などを「被災地」とは認識できないから、かも。

復興した、という意味でね。

それ自体はポジティブなことなんですが、記憶が遠くなるからこそ、伝える努力が必要になりますね。

あ、そういえば今さらかもしれませんが、通信技術の発達。

これはもう、ひしひしと痛感します。

17年前は、インターネットも携帯電話もなかった。

デジカメなんて、あるわけない。

いや、技術としてはすでに存在したはずですが、一般に普及する前のお話です。

ひとり1台、デスクにPCがあるのが当然の世の中になったのも、そのちょっと後だったように思います。

少なくとも、わたしのいた環境では。

何が言いたいのかというと、以下の2点。

圧倒的に、それはもう根本的に、去年の東日本大震災と違う点ですよね。

情報伝達のスピード(リアルタイム性)。

一般市民からの情報発信。

―――どちらも、阪神のときには満足になかったと思います。



●関西で

大きな地震が起きたというニュース。

東京のオフィスでわたしが知ったのは、地震発生からたぶん5時間ほども経ってからでした。

外回りの学生アルバイトがニュースを聞いてきて、それで誰かが会議室のテレビをつけた。

そんな感じだったように思います。

そこでやっと、何が起きているのか知ったのですね。

たぶん当時の感覚ですら、わたしは遅かったのだと思いますが、でも。

朝テレビやラジオをチェックする習慣がなければ、あの頃は、ほかに情報を得ようがなかった。

朝刊にはもちろん載ってないし、職場でテレビを見る習慣もない。

(オフィスは半個室で、誰かとおしゃべりをする機会も少なかった。)

ネットがなく、メールがなく、ましてケータイやスマフォにニュースのほうから勝手にやって来るという仕組みも存在しなかった。

つまり、誰かが教えてくれない限り、知りようがなかったような気がします。

今じゃもう、考えられない状況ですね。



●もうひとつ

一般の人たち、被災者のひとたちが、リアルタイムで情報を発信すること。

これも17年前には、まずなかったことじゃないかと思います。

昨年の大震災に関して、これはもう凄いとしか言いようがないのは、膨大な数の映像・画像。

被災した人たち自らが記録し、発信した情報量には、圧倒されるものがあります。

全世界のマスコミがこぞって報道した、そのどれよりもリアルな(あたりまえですが)、恐ろしいほどに生々しい被災地の状況を、わたしたちは知っている。

ネットで、ケータイで、ツイッターで。

デジカメで、スマフォで、YouTubeで。

むろん停電があり、携帯電話の通信網が寸断され、スムーズにいったわけじゃないけど。

それでも情報は発信され、瞬時に世界を駆け巡った。

いつでもどこでも誰でも、それが簡単にできる世の中になったのだと、今さらながら思います。

阪神のときには、そんなインフラはなかったものなあ。



●どうしても

17年前と去年、並べて見てしまいますね。

比較するわけじゃないですが、関連づけをしないほうが難しい。

17年前の教訓が、知恵が、今の東北で活かされているといいと思います。

17年前の痛みが、今の東北の人たちへの思いにつながっているはず。

そして復興の灯が、西から東北へ手渡される。

そうであってほしいと切に願います。


【17/01/2012 22:59】 社会・時事ニュース | Comments (0)

完全に冬ごもりモード

●コスタ・コンコルディア

そりゃねえよ~。

座礁した豪華客船の船長が、いちばん先に逃げたって・・・?

さっさと避難誘導しろって諭されても、拒否したって?

どうなってんの?

世の中いろいろ不穏ですが、なんていうの?

勝手な理想だったのかもしれないけど、こういうときの船長ってのは、カッコいいもんだと思ってました。

危険を顧みず、人命救助に懸命になるイメージ。

※もっともこの場合、座礁事故そのものに船長は責任があるんですが。

それなのに、なんてお粗末なんでしょう。

みっともなさすぎて、悲劇でなかったら笑うしかない。

ねえ、男として恥ずかしくないの?

(などという、ジェンダー差別的なことを言っちゃうわたし。)

どのツラ下げて、お天道様の下を歩けるって言うんでしょう。



●ユーロ圏は

やばいよね。

なんかもう、先行きが見えなくって。

「たかが民間の格付け会社が、なんでヨーロッパの経済を混沌に陥れるわけ?」

などと、欧州の友人は思いっきり愚痴っていますが、もちろん彼らだってわかってるんですよ。

格付け会社はたしかに(かなり)影響力を持ってるけど、それに八つ当たりする気持ちもわかるけど、究極にはリアリティを映し出す鏡にすぎないって。

ときに残酷な鏡、ではありますけど。

「ユーロ圏は、ヨーロッパ連合は、持ちこたえられるのか?」

去年のある時点までは、その問いに「うん、たぶん」と答えていたわたし。

でも今は・・・自信ないよ~。



●「ステマ」

なんかもう、この言葉は聞き飽きました。

最近なんでもかんでも、「ステマ!」だもんなあ。

2ch「ステマ」戦争 人気板が住民大移動で一気に縮小、その背景の事情と心情

2chワールドにほぼ縁のないオバチャンからすると、何でそんなに騒ぐのかわからない・・・(笑)。

透明性の程度の問題こそあれ、世の中どこでもマーケティングのチャンスがあれば、おおむね企業も人もそれを活かそうとする。

・・・って、なんかあたりまえのことだと思うんですが、ちがいます?

よほど悪質なものでなければ(判断力のよわい子供を露骨にターゲットにするとか)、それが芸能人のブログであろうと、ぐるめ情報サイトであろうと、テレビ番組であろうと、普通に行われていること。

視聴者がちゃんと、情報の精度をチェックしなくちゃね・・・って。

―――そう思ってたんですが、あれれ?

上記リンクの記事を読むと、なんか「ステマ」とあんまり関係なくない・・・?

巨大掲示板の一部のユーザーと、彼らの書き込みを編集して転載するブロガー(の一部)の対立の構図。

そうしたブロガーたちの編集方針や、アフィリエイト収入を得ていることへの反発。

・・・みたいに読めますね。

なんか、余計にわからなくなってきました(苦笑)。



【16/01/2012 22:04】 社会・時事ニュース | Comments (0)

もさもさ もこもこ うだうだ

●すみません

寒くて、脳みそが凍結しています・・・(涙)。

脳みそだけじゃなくて、かじかんだ指先もリハビリが必要かも。

タッチタイピングの速さでは誰にも負けないわたし(自称)が、さっきからミスタイプしまくりです(汗)。

いや、毛布とフリースでぐるぐる巻きになって、身動きの取れないのがいけないのか(笑)。

・・・なにしろ、今日は寒かったです。

お日さまが出て来ないと、こんなに寒いのね。

(ロンドンの冬を早くも忘れたのか、というツッコミはなしで。)

本州でいちばんぬくい場所にいながら(南房総と静岡南部は除く)、この体たらく。

情けないことこの上ないですね。

もさもさ、とにかく動作がのろい!(笑)

もそもそ、とにかく挙動不審!(笑)

うだうだ、とにかく無為に時間がすぎる週末・・・(汗)。



●おまけに

アレです。

待ちに待った綾辻行人さんの「館」シリーズ最新作!


奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
(2012/01/06)
綾辻 行人

商品詳細を見る



これが手元にあるせいで、もう気もそぞろです(笑)。

いったい、このシリーズでは何年ぶりの新作なんでしょう。

基本、文庫にならないと買わないわたしですが、今回は新刊(ノベルズ)を速攻で購入。

(文庫が好きな理由は、小さくてお値段が安いってのもありますけど、いちばんの理由は、文庫化にあたって加筆・修正がされたり、あらたに図版が挿入されたりして、その作品の「完成版」に近いものが出版されると思うからです。)

ああ、楽しみすぎる。

この本を読んでる間は、奇面館ワールドにトリップすると思われます・・・(苦笑)。

※ちなみにホントは、綾辻さんの「つじ」の字はシンニョウの「点」がふたつです。

※綾辻さんの最近の大作「Another」は、文庫の売れ行きも好調。どうもアニメ化、実写映画化と控えているらしく、今年あたり(今さらの)綾辻ブーム再来・・・かも?


【15/01/2012 21:57】 書籍・マンガ | Comments (0)

お酒のこととか

●いっぱいの

拍手とコメント、ありがとうございました。

喜んでいただけて嬉しいです♪

どんな感想でも疑問でも大歓迎です・・・ええ、たいがいは(笑)。

※いつまでも「あの小咄」と呼ぶのも面倒なので、タイトルもこっそり募集中です。

☆香藤くんは、どうしてあの晩に限って深酒したのか?

☆岩城さんが、山崎セリナちゃんに抱いている感情はなに?

・・・という問いも多かったですが、それはみなさん、ご自分で考えてくださいな(笑)。

裏設定というか、それなりの理由はありますけど、書くかどうかは未定。

ふっふっふ。

このお話では、「ふたりのお酒の飲み方のちがい」を書きました。

感想コメントは、この差異になるほど、と頷いてくださった方が多かったのが印象的でした。

もちろん、本編にそういう説明があるわけじゃないので、完全にわたしの想像です。

想像で創造ですが・・・でも、多分はずれてないとひそかに思ってます(笑)。

「ましゅまさんはお酒を飲まないのに、よくこういう描写ができますね」

などコメントをいただき、はたと気づきました。

あくまでわたしの感覚ですが、たぶんこれ、逆だと思います。

本当にお酒が好きな人だったら、飲むのに理由なんかいちいち要りませんから、かえって分からないんじゃないでしょうか。

わたしの場合、お酒は特に好きじゃないけど、特に弱くもないんですよね(笑)。

少なくとも、「飲みたい」と思ったことは殆どないんですよ。

状況に応じて(言ってみれば「空気を読んで」)、ここでは飲んだほうがいいのかな、と総合的に判断したときにはお酒を飲むこともある・・・という感覚です。

つまり、宴席では常に、周囲をわりと見てるんです(笑)。

他者がどうお酒を飲むのか、意識してチェックしてるわけじゃないけど、結果的に「飲む」理由がないと飲まない(飲めない)人、理由なんてまったく必要としない人、流されてイヤイヤ飲む人、酒に飲まれてしまう人・・・などなど。

・・・いろいろあるんだなあ、と観察してきたのだと思います。

『春抱き』ご夫婦とお酒の関係は、ほかにもいろいろ、考えたことがあります。

(そういえば昔、岩城さんが酔っちゃう話も書きましたよねえ。)

またいつか、機会があったらそれも書きたいなあ。



●受験生は

本当にこういうの、嬉しいのかな?

・・・などと思ってしまうのは、わたしがあまりにも皮肉屋だからでしょうか。

寒いダジャレに、よけいイライラしないかしらん。

(っていうか、受験商戦よね。)


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それとも単純に、ゲン担ぎなら何でもオッケーな心境なのか・・・?

なんのことって、アレです。

このシーズン恒例の、ヘンテコなお菓子たち。

(たぶんお菓子に限らないと思いますが、よく見かけるのはお菓子なので。)


snacks02.jpg


キットカットを、「きっと勝つ」と読ませる程度なら、別に驚かないんですよね(笑)。

だけど、商品名そのものを変えちゃうってのが、スゴイよなあ。

カールが、ウカール。

キャラメルコーンが、カナエルコーン。

トッポが、トッパ。

最初に見たときは、タチの悪い便乗商品かと思ったもの・・・(汗)。

(かの「白い恋人」をパクッた「面白い恋人」が物議をかもした、あんな感じで。)

これを遊び心ととるか、なんでもいいから売ろうとするあさましさととるか?

・・・そのあたり、感性の問題かもしれません(笑)。


snacks03.jpg


どっちにしても、受験生のみなさま。

(このブログの読者には、受験生のお母さんはいても、リアル受験生はあんまりいないかも。)

ベストコンディションで、その日に臨んでくださいね。

よい結果を、お祈りしています!


【14/01/2012 21:32】 春を抱いていた | Comments (0)

響きがヤラシイ気も・・・(爆)

●13日の金曜日

なんて、気にしないも~ん。

それよりも、寒さと乾燥のほうがずっとリアルな敵です(笑)。

そういえばTBのお題は、

「うどんはつゆあり派? それともぶっかけ派?」

だったような。

(そういえばって、全然まったく関係ないし!)

「ぶっかけ」はわかるんだけど、「つゆあり」ってなんのこと?

あったかいお汁のうどんのこと・・・?

煮込みうどんとかって、このカテゴリーに入るのかな?

それとも、「つけめん」的なものを指すのかなあ。

お蕎麦でいえば、「ざる」「もり」的な・・・?

そのあたりからすでに、実はよくわからないわたしでした(苦笑)。

最近の個人的ブーム?は、「煮込まないうどん」です。

本来はおいしいうどんって、固めにゆがいて水にさらしてきゅっとひきしめて、それをやや濃いめのタレにつけて(つまりうどんもタレも冷たい)・・・というのが理想。

※薬味もシンプルに、ネギとせいぜいすりゴマ程度で。

理想というか、いちばんそれが好き(笑)。

関東だと、もっちり固くてきゅきゅっとした水沢うどんがいちばん好きです。

やわやわ京都風よりも、断然、讃岐うどん風ですね。

でも今のこの時期、つめたい麺+つめたいタレは・・・けっこう寒い(笑)。

ポカポカ煮込みにしたいけど、でもそれじゃあ、きゅきゅっとしまった歯ごたえのうどんが台無し。

(スーパーで買った安いゆで麺なら、なんの躊躇もなく煮込むんですけどね。)

・・・というわけで、最近は妥協案を編み出しました(笑)。

ひとつのお鍋で、うどんをゆがく。

もうひとつのお鍋で、タレ+だしと具を煮ておく。

※わたし的には、長ネギたっぷり、油揚げ必須、鶏肉のカケラが入ってれば言うことナシ、です(笑)。それ以上いろいろ具を入れちゃうと、ゴチャゴチャして見た目が美しくないんですもの。

※ちなみに、うすくち醤油をつかった、見た目わりと白いタレです。

で、固めにゆがいたうどんを、水にさらさずにお湯を切って、速攻どんぶりへ。

そこに、具入りのお汁をかけるだけです(笑)。

この場合、見た目は煮込みうどん、手順はぶっかけ風・・・かなあ。

あっつあつだけど、麺は(ぐつぐつ煮込んでないので)わりと固めの食感を残したまま。

これはいったい、「つゆあり」なのか「ぶっかけ」なのか?

わかりませんが、美味しいですよ♪



●これは

市長のオトナの対応に、ぜひ軍配を。

「平清盛」兵庫県知事酷評に批判相次ぐ

気に入らなかったのはしょうがないけど、県知事のコメントはオトナ気ないですよね(苦笑)。

なにもわざわざ悪口をいって、NHKや出演者をムッとさせることもないっていうか。

もっと上手に立ち回って、県のPRに役立てる方法はいくらでもあるのにね。

・・・って、ドラマ見てないわたしが言うのもダメですね(汗)。

清盛のキャストが決まるまでは見る予定だったんだけど、おそろしいことに3年連続で、主演がイヤだから見られないという(しごく個人的な)悲劇に見舞われました(笑)。

脇役にはけっこう、わたし好みの役者さんが出てるというのに。

あ、主演を好きである必要は、ないと思うんですよ?

知らない役者さん、特にどうとも思わない役者さんなら、見てると思うけど(汗)。

たしか次の大河の主演も、わたし的にはムリな役者さんなので、来年もパス。

・・・こうなるとアレです。

完全に、世の中のトレンド(あるいはNHKの嗜好)に、ついていけないってことよね(爆)。

NHK大河ドラマの主演って、その時代をうつす鏡みたいなものだって。

そのときそのときに勢いのある、人気の役者さんを引っ張って来るものだ・・・とすると、ね(汗)。

まあ、メインストリームに乗れないなんて、今に始まったことじゃないけど。

人生ずっと、そんなもんだし(苦笑)。

ふん。



●トレンドに

余裕ではずれてるので、こんなのに反応しちゃいます(苦笑)。

渡哲也、大門ルックに苦笑「70歳ですよ」

わお、東郷平八郎・連合艦隊司令長官と、島村速雄・連合艦隊参謀だ~(笑)。

・・・じゃなくて、かの「西部警察」ですか、なつかしい。

(おぼろげな記憶では「太陽にほえろ!」が先だと思うけど、あれは石原プロ制作じゃないのね。)

※子供のころ、この手のドラマは見せてもらえなかったので、実はよく知りません。

今や70歳と61歳・・・ふええ。

おふたりとも、身長が180センチを超えてるってのもびっくり。

年齢相応にいい感じに枯れた渡さんはともかく(昔はなんとも思わなかったけど、今のほうが絶対にカッコいい)、舘ひろしって、昔から印象が変わってません(笑)。

ずっと前から、こんな感じよね。

彼の禁煙ポスターは、ちょっとかっこいいと思いました。

てへ☆

・・・以上、オッサン好きのタワゴトでした(笑)。


【13/01/2012 08:32】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

お待ちかね、お話のつづきです(笑)

●いまだに

タイトルのつかない、例の小咄(笑い話じゃないんだけどなあ)の続きです。

酔っ払った香藤くんが、どこかでケータイを無くしてきたっていうアレ。

※「事件」ではなく、まったり中年ゲイ夫婦の日常のひとコマ、だと思ってくださいね。

みなさまが忘れたころに、ようやくアップするという・・・(汗)。

こま切れで、読みにくくってすみません。

いずれまとめて、編集してサイトに載せる予定です。


前回までのお話はこちらで>>

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-2129.html

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-2133.html


2回目のあと、あれで終わりにしたらもやもやする、という苦情?を多数いただきました(苦笑)。

たしかにまあ、ダンナごろんと寝てるだけで、機能してないものねえ。

それでは香藤くん自身が不本意だと思うので・・・こんな感じになりました。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆




翌朝。

俺は香藤のベッドで、ぼんやりと覚醒した。

「・・・ん」

寝不足の気だるさ。

カーテンの隙間から、淡い冬の光が差し込んでいた。

何時だろう、と思いつつ傍らを片手で探って、俺は香藤がいないことに気づいた。

―――そういえば。

寝室はすでにほのかに暖かかった。

先に起きた香藤が、エアコンをつけておいたのだろう。

―――あんなに酔っていたのに、タフなもんだな。

俺は深く息を吐いてから、のろのろと上半身を起こした。

寒いな、と漠然と思う。

室温とは関係なく、寝起きに香藤の顔を見ないときは、いつもそうだ。

「・・・起きるか」

自分で自分に、そう声をかけたとき。

「あ、起きてたんだー」

静かにドアが開いて、半裸の香藤が入って来た。

「おはよ、岩城さん」

いつもの眩しい笑顔が、俺を見下ろしていた。

「・・・風邪をひくぞ」

シャワーを浴びてきたのだろう、下半身をくるりとタオルで巻いただけのしどけない姿。

真冬だというのに裸足で、見ているこっちが冷えそうだ。

「服を着てから出て来いって、言ってるだろう」

「てへへー」

小言を軽くいなして、香藤はベッドのふちに腰をかけた。

「ただいま、岩城さん」

じゃれつく犬のように、頭を俺の肩先にこすりつける。

ぽたり、と髪からしずくが落ちた。

「・・・おかえり」

俺は笑って、その濡れた髪をかきあげる。

途端に伸びて来た逞しい腕に抱き寄せられるまま、俺はキスを受けた。

香藤の抱擁。

香藤の腕の中。

じんわりした暖かさの中で、俺はやっと安心する。

「・・・んん」

確かめるような甘いくちづけが、ゆっくりと深くなっていく。

香藤の匂い、香藤の味。

咥内をくすぐる舌を追いかけ、追い求め、俺は陶然と舌を絡ませた。

「・・・ひさしぶり。おいしすぎ」

するりと唇を離して、香藤がそうつぶやく。

「まだ・・・」

足りない。

全然、足りない。

俺は無言で首を振り、香藤の首に両腕を廻した。

「岩城さん、あの―――」

「うん?」

長いキスを中断して、香藤が上目遣いに俺を見る。

「なんだ?」

「俺って、ゆうべ・・・」

ためらいがちの問いかけ。

照れと困惑の垣間見える顔つきだった。

そのくせ香藤の手は迷いなく、器用に俺のパジャマを脱がせにかかっている。

俺はくすくす笑って、香藤の耳をかじった。

「ああ。ずいぶん、酔ってたな」

そっと、耳元に息を吹きかけた。

「珍しく、正体をなくしてた」

香藤の肌が、いつもの敏感さでぞわりとそそけ立った。

どくん、と鼓動が跳ね上がるのがわかる。

「岩城さんのいじわる・・・」

「どこがだ」

腰を覆うタオルの中に手を忍ばせると、そこは案の定、すでに勃起していた。

「あんっ・・・」

ちょっと待って、と香藤が息を切らす。

俺は含み笑いをこぼして、次の言葉を待った。

「酔っぱらって、それで俺―――」

「ああ。どこかで、ケータイを落としてきたらしいな」

「・・・やっぱり!?」

ガバリと起きあがって、香藤は頭を抱えた。

「うっわー、やばいっしょ。枕元になくて、おかしいと思ったんだ・・・!」

覚えてないよ、と情けない声を出す。

「マジかよ、どうしよう!」

―――ああ、駄目だ。

その姿を見て、俺はため息をついた。

真夜中に俺を慌てさせたバツに、携帯電話のことは少しの間、黙っておこうと思ったのに。

「・・・大丈夫だ、心配するな」

香藤のつらそうな顔は見たくない。

たとえ、こんな些細なことが原因でも。

「え?」

「山崎さんと、話がついてる。カラオケで拾ってくれたそうだ」

きょとんとしていた香藤の表情が、みるみる安堵で緩んだ。

「ええっ・・・山崎って、あの、セリナちゃんが!?」

「ああ。感謝するんだな」

「なんであの子が・・・って、セリナちゃん、じゃあうちに電話して来たわけ?」

―――セリナちゃん、ね。

ベッドで二度も女の名前を呼んだ唇を、俺は強引に塞いだ。

「・・・んぐ・・・っ」

「いいから」

「いいから・・・って」

顔をちょっと離して、香藤が驚いた目で見つめる。

湯上がりの紅潮した頬。

俺はそのきれいな肌を撫でて、ゆっくり頷いた。

―――俺のものだ。俺だけの。

決して口には出さない想いが胸をよぎる。

「彼女がうちに、持って帰ったはずだ。あとで金子さんを拝み倒して、取りに行ってもらえばいい」

「・・・そっか」

うなだれて、香藤は頭をかいた。

「ごめん、岩城さん。ごめんなさい。迷惑かけちゃったね」

「気にするな。電話を一本かけただけだ」

するりと離れかけた大きな手を、俺は捉えた。

「ありがとう、岩城さん」

「いいから、もう」

首を振って微笑し、俺は香藤の胸に身体を預けた。

「たいしたことじゃない。立場が逆なら、おまえも同じことをしただろう?」

「・・・うん、うん」

俺を暖めるようにぎゅっと抱き寄せながら、香藤が苦笑する。

「髪・・・」

「え?」

「乾いてないけど、いいのか」

つやつや輝く茶色の髪ごと香藤を抱きしめて、俺はぐっと体重を乗せた。




(ちょっとだけ、折りたたみのあとにつづきアリ)


【12/01/2012 08:55】 春を抱いていた | Comments (0)

Law enforcementの問題

●死ぬまでに

一度、やってみたいこと(笑)。

ゴージャスなスキー・リゾート滞在。

(雪とぬくぬく暖炉とこの世のものとも思われない美しい山岳風景。スキーもスノボも出来ないけど、っていうかやる気もないけど、それでもカメラ持って出かけたいなあ。)

マチュピチュやイグアス&ヴィクトリアの滝など、ハンパな覚悟では行けない場所への観光。

(お金と時間の問題・・・だけじゃないので、難易度が高いですよねえ。)

最高に美味な伊達巻のバナナ食い(爆)。

(く、くだらないかもしれないけど、お正月のたびにひそかにそう思います。要は丸ごと一本、全部ひとりじめしたいのね。・・・テメエで買えよ、って話ですが、なぜか理性が邪魔をする。)

やおい(あるいはBL)論、腐女子論の出版。

(実はこれがいちばん、可能性がありそうでコワイ。)

・・・なんか、ものすごく偏っている気がします・・・(汗)。



●スコールズ!

某さま、聞いてますよ、そのニュース(笑)。

ああ、ユナイテッドの黄金時代をもう一度・・・!

※意味がわからない方、ごめんなさい(汗)。



●本当に

大丈夫か、日本の警察。

うすらボケた失態ばかり続いていて、うんざりします。

☆平田容疑者

特別手配の凶悪犯、ということになってる人間ですが、彼の出頭の顛末には呆れました。

いや、彼にじゃなくて、お粗末すぎる警察の対応に。

事件担当の大崎署にわざわざ行っても、誰もいないとか。

オウム関係の情報ダイアルに電話しても、繋がらないとか。

しょうがないから110番したら、「警視庁に行け」と言われたとか。

で、行ってみたら警備の機動隊員に門前払いされたとか。

丸の内署に行っても、信じてもらうのにひと苦労したとか。

こんなアホらしい状況で、よく途中でバカバカしくなって、うちに帰らなかったものだと思うほど。

きっと彼、なぜ自分が17年間も捕まらずにいられたのか、悟ったでしょうね。

彼を匿ったとされる女性も、自ら出頭して来たんですってね。

・・・警察、なんにもしてないじゃん。

☆容疑者自殺

こっちも警視庁。

殺人容疑で指名手配されていた男をようやく見つけ、任意同行を求めた。

そこまではお手柄だったのかもしれないけど、その後が酷い。

被疑者が、隠し持っていたナイフで自らの首を刺して、警官の目の前で自殺って。

お粗末にも程がある、としか言えませんよね。

被疑者の身柄を確保したら、まずは所持品を調べるものでは・・・?

いったん警察が被疑者をコントロール下においたら、その人の身体に責任を持たなくてどうするよ。

まして、そのナイフで警官に切りつけたり、逃げ出して無関係の市民を傷つけることだって、十分にあり得たわけですよね。

寝ぼけてたのか、って感じ。

☆刑務所からの脱走

広島刑務所で、受刑者が脱走(現在、指名手配中)。

これもまあ、あまりにもたるんだお話です。

※厳密には刑務所(法務省)の話で、警察庁とは管轄が違うんですけどね。

運動場で点呼するまで、姿がなかったことに気づかなかったとか。

ちゃんと監視カメラに、塀を乗り越える男の姿が映っていたとか。

その塀ですが、なんでも工事中で一部に足場が組まれていた上に、張り巡らされている電線がその日、工事のためにOFFになっていたとか。

「どうぞ出て行ってください、チャンスですよ」

って言ってるようなもんですよね。

この受刑者、以前にも脱走して大騒ぎを起こしているというのに。

・・・なんというか。

危機感がないってことじゃないかと思います。

気の緩み。

マンネリ化。

オウムの場合は、風化でしょう。

常にもしものとき(最悪の事態)に備えていないというか。

こういうのひとつひとつが、国民の信頼を損ねる重大な結果を産むということを、もっと理解してほしいものです。。。


【11/01/2012 22:17】 社会・時事ニュース | Comments (0)

不調につき

●すみません

本日はお休みです。

乾燥しすぎでちょっとばかり喉をやられ、おまけに花粉が・・・あぐぐ(涙)。

くしゃみってホント、なんでこんなに体力を消耗するんでしょう。

それにしても、関東南部は乾いてますよね。

カラッカラの大地に、少しでいいから雨でも雪でも降ってほしいものです。

「潤いが足りない!」

・・・のは正直、トシのせいもあるかもしれないけど(爆)。



●沢穂希さん

すっごいなあ、ホント。

沢がサッカー世界最優秀選手 アジア人男女通じ初

監督も同時に、最高の栄誉ですね。

この賞はサッカー界の「仲間たち」(監督や主将、記者たち)が選出するので、余計に価値があると思います。

あ、フェアプレイ賞ももらったんですって?

※これはもっともっと、認識されてしかるべき勲章でしょう。

豪華なお着物も素敵ですが、彼女はやはり、ピッチに立っているときがいちばん「美しい」よね。

(スポーツ選手って、往々にしてそうですけど。)

そういえば、アレです。

「澤の誉」って、いかにも日本酒の名前っぽくありません?

どうでもいいことですが、絶対どこかにあると思うんだよなあ・・・(笑)。



●当分もう

カメラは買わないって。

今持ってるシステムに満足してるので、特に欲しいカメラはないって。

今年はじめ、そう宣言したばっかりなのに。

富士フイルム、レンズ交換式ミラーレス「FUJIFILM X-Pro1」を発表

その途端に、これってヒドイ・・・(汗)。

ついに登場した、富士フイルムの交換レンズ式ミラーレス。

デジカメ界のトレンドにあくまで逆らう、重厚なクラシック路線は健全のようです。

あまりのカッコよさに卒倒しそうですが・・・たぶん、高いんだろうなあ。

ううう。。。


【10/01/2012 21:33】 島流し生活2008~ | Comments (0)

魅惑のミドルエイジ

●TBのお題から

「1月のイベントといえば?」

わお、なんという愚問。

岩城さんの誕生日。

ほかに、なにがあると言うのでしょう・・・(笑)。

1970年生まれってことは、そろそろ42歳ですねえ。

大厄なのか・・・って、あれは数え年で計算するんでしたっけ?

だとしたらもう過ぎてますね(汗)。

今は、満年齢もアリなのかな。

そういうのには詳しくないのでよくわかりませんが(気にしたことが殆どない)、どっちにしても。

岩城さんが魅惑のミドルエイジであることには、変わりありません(笑)。

「まさに魔性のオッサン!」(爆)

・・・などと、仲間内では言いたい放題ですが、それも愛ゆえなのよね(笑)。

だってほら、あの最新CDについてたポストカード。

(あ、すみません・・・あれって、コミコミさんだけの特典でしたっけ?)

あの1枚のイラストだけであまりにも幸せで、見てるだけで陶然と時間がすぎちゃうんですよ。

「はあ・・・うう・・・なんつー・・・魔性のオヤジや・・・うぐぐ~・・・この目・・・くうっ・・・」

などと、完全にアヤシイおばちゃん全開(爆)。

間違ってもひと様にはお見せできない痴態、お聞かせできない中毒患者のうわごとばっかり。

ため息をついてみたり、ニヤニヤ笑ってみたりと・・・まあ、忙しいわけです。

あ、今こうやって書いてるだけで、涎が・・・(爆)。

変態か、ワタシ。

本当にもう、困ったものです(笑)。

あ、ちなみに>>

ポストカードは色調がやや赤っぽいので、色合いは本体のCDジャケットのほうが好きです(笑)。

ニットの下の黒タンクトップは、なかったことにして(笑)。



●ところで

今年のお誕生日企画として、新潟に行く・・・なんて考えていたのですが。

岩城さんの故郷へ、いちばん厳しい季節に。

―――でも、ちょっと雪が多すぎやしませんか(汗)。

わたしの見通しが甘かったのか、単にいくじなしなのか。

市内はともかく、そこに行く交通網への影響が気になるのです。

(みんな仕事がありますから、帰って来られなくなったら困るものね。)

新幹線は動いてるから、大丈夫なのかなあ。

雪の降る地方に冬に行ったことがないので、見当がつかないというのが本音。

さて、どうしましょう・・・?

ちょっと腰が引けてますが(苦笑)、でも雪を見たいというのもあって。

参加予定のみなさま、やっぱり新潟に行こうよ!って思われますか。

それとも、都内でのお誕生日お茶会に振り替えたほうが、いいのかしら(笑)。

・・・優柔不断な幹事で、すみません。

コメントやアドバイスなど、ありましたらお願いします。

もちろん、参加希望のみなさまのお便りもお待ちしています♪


【09/01/2012 09:36】 春を抱いていた | Comments (0)

吾輩は幹事である。

●今ちょっと

気に入っているもの。

というと、流行りのアレです。

すぬーど。

・・・じゃなくて、むしろネックウォーマーかな。

(実はそのへんの違いがよくわかっていないかも。)


DSCF0157.jpg


気づいたら、ずいぶん持ってるし(汗)。

でっかいのをぐるぐる巻きにするのはイヤなので(単にかさばるから)、コンパクトでスポン!と頭からかぶれるのが好きです(笑)。

たしかにマフラーとちがって肩からすべり落ちないし、ラクですね。

持ち運びに便利ってのもあるかな~。

(寒がり&暑がりなので、防寒具は取ったりはずしたりが欠かせません。)

でも、ネックウォーマーって結構、キッツキツだったりしません・・・?

首に通してからはたしかにぴったりであったかいけど、頭を通すときに化粧をこすり落としそうになったり、バレッタやピン、カチューシャや眼鏡をなぎ倒していったりするんですよ(汗)。

わたしの頭が、異様にデカイのか・・・?(爆)

そういうものだと言われても、苦しいのはイヤです。

そんなわけで、ゆるゆるニットでびよ~んと伸びるネックウォーマーが、いちばんのお気に入り。

「それって、首元への冷たい風を防いでないのでは?」

というツッコミはあるかと思いますが、いいの、このくらいで(笑)。



●そういえば

ホントに、どうでもいいことなんですが。

マクドナルドは「マック」ですか、それとも「マクド」ですか?(笑)

一般的に、東京ではマック、関西ではマクドだと思ってますけど、境界線はどこにあるんだろう?

最初に「マクド」を、あの独特のイントネーションで聴いたときは衝撃だったなあ。

「なにそれ!?」

的なオドロキがあったもんです(笑)。

(ちなみにわたしのPCでは、「マクド」は一発変換できません。「マック」は当然のようにできますが、でもこれは、マックには別の意味や使われ方があるからでしょうね。)

大阪の『春抱き』仲間は、

「マクドいうのが普通や思うけど、若い人はマック言うなあ」

という人も少なくないですね。

ドラマやアニメ、漫画の影響・・・でしょうか?

どっちでもいいんですけど、知りたいですね~(笑)。

ちなみに(笑)>>

英語でどう略すのか、と聞かれたことがありますが。

イギリスやアメリカでは一度も、マクドナルドが略されたのを聞いたことがありません(笑)。

音節数があまりに少ないので、略しようがないんじゃないかなあ。

「マック(Mac)」というと、もちろんアップル社(のコンピュータやOS)の意味で理解する人が多いと思いますが、イギリス口語では「レインコート」の意味です(笑)。

でも、フランス語では「マクド」ですよ。

「まく」は添え物みたいに短く弱く発音して、アクセントは思いっきり「ど」。

発音こそちがいますけど、関西と一緒ってのが面白いですね。



●食べ物つながりで

もうひとつ。

飲む人と飲まない人・不公平のないような会計のアイデア

万年幹事、エリート幹事。

まして、生まれながらの幹事(爆)とまで言われるわたしには、ドキリとするトピックでした。

たしかに、「あるある」感覚は否定できないんですよねえ。

学生のころ、若きOLだったころなど、

「え~、なんで浴びるほどお酒を飲んだ人と、一滴も飲まずにジュース飲んでる自分とが、同じ金額を払わなくちゃいけないわけ~?」

って、何度そう思ったことか。

お酒は単価が高いですから、なんの躊躇もなくどんどん頼む人を見ると、「他人のお金で飲む気なのか」なんて、せこい猜疑心に取りつかれるんですね(汗)。

でも、あるとき、気づいたんですよ(笑)。

そういうときって、

①その宴会そのものに義理でつきあっていて、自分は楽しんでいない。

or/and

②その酒呑み個人のことがもともと好きではない。

という、身も蓋もない事実に・・・(苦笑)。

だってね、その宴席が楽しくて、あるいはそこに集っている人たちが好きだったら、つまり自分がそこにいたいから参加してるときって、コストなんてまず気になりませんもの(笑)。

一緒にそこで楽しい時間を過ごす、その対価。

だから喜んでお金を出すし、だいいち、「費用のモトが取れたかどうか」は考えません(笑)。

で、じゃあなぜ楽しいのか?

なぜその人たちと集まりたいと思うのか?

と、もう一歩すすんで考えると、これがねえ、ちゃんと理屈が通ってるんですよ。

一緒に飲み会をして楽しい人たちは、もちろんお酒を飲む人も飲まない人もいますが、必ずみなさん、周囲への配慮がきちんとできる方、なんですよ。

まわりが見えている、というか、オトナなんですよね。

(なんだか偉そうな言い方ですみません。)

周りにもし飲まない人が多かったら、それに合わせて、飲む量を控えめにするとか。

お会計のときにさらりと、少し多めにお金を出してくれたりとか。

気持ちがよくなることはあっても、お酒に呑まれる醜態は見せないとか。

そういうのって、カッコいいですよね~。

そういう配慮のさじ加減って、難しいと思うんですよ。

わたしは確かにほとんどお酒を飲まないし、要らないんですけど、かといってその場にいるお酒が好きな人が、気をつかいすぎてお酒をまったく頼まないというのも・・・ねえ、気にしますでしょう?

その人がガマンしちゃうことで、逆にまわりが居心地悪くなっても・・・ねえ。

(ぐるぐる考えすぎると、これ、配慮のアリ地獄に陥りますしね。)

えらそうに万年幹事なんて言うけど、アレです。

要するにわたしは、お店を探してくるだけ。

もちろん喜んでほしくて、出席者をびっくりさせたくてアイディアをひねるけど、それは単なる舞台設定です。

宴席が楽しく盛り上がるかどうかは、来てくださるみなさんの気づかいや機転があるからだよなあ。

―――お酒をどう飲むか、も含めてね。

そう考えると、わたしはすっごい恵まれているんだと実感します(笑)。

素敵なオトナのみなさま(ちょっと腐ってるけど)に、感謝・・・!


【08/01/2012 13:34】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (2)

千葉のお蕎麦屋さん

●TBのお題から

「年賀状は送った? もらった?」

送りません。

もう10年以上、一度も送ったことがないですね(笑)。

少なくとも、紙のハガキでは。

イギリスにいる10年余のうちに、当然ながらクリスマスカードにシフトしました。

そのうちそれすらも電子カードが主流になってしまって、紙のカードは今や「オフラインの友人限定」。

断ち切れない義理のある、ごくごく少人数のみです。

※あくまでわたしの場合、です。

※今でもごく少数ですが、自宅にネット環境がなく、ケータイも持っていない知人がいるのです(すべてイギリス人の高齢者だけど)。

素敵な紙のカードを選ぶのって、ホントに楽しいんですけどねえ。

でも今や、手書きのお便りはわたしの生活において、風前のともしび。

ペンをとって字を書く、という行為そのものがすでに、非日常的な行為と化しつつあります。

絶滅危惧種、と呼んでもいいレベルですね・・・(汗)。


DSCF0068.jpg


と、そんなわたしなのに、今でも(紙の)年賀状をくださる友人が何人かいます。

(ちなみに、「あけおめ」メールも幾つかはいただきます。)

本当にほんとうに、ありがたいことです。

でも、お礼はやっぱりメールか電話。

それを許してくれる、というかそういうもんだと受け止めてくれている貴重な旧友です。

年賀状・・・この、きわめて日本的な風習。

美しい伝統?だと思うときもあれば、疎ましく、早く廃れてくれないかと思うときもあります。

何百枚もらったとか、誰からいつ届いたとかで、喜んだり怒ったりする・・・もう、はるか過去の話だなあ。

(昔も今も、子供や家族の写真つき年賀状に一喜一憂する人たちの心境は、わかりませんけど。)

まあ、どうでもいいや(笑)。

年賀状、わたしにとってはほぼ他人事になっています(笑)。

人づきあいは好きだし、広いほうだと思うんだけどねえ。



●ときどき

週末、小鳥さんと遊びに千葉に出かけます(笑)。

東京湾を挟んで向こうとこっち、住んでいる場所はわりと離れてますが、電車の便は悪くないんですね。

少し時間はかかるけど、まあ、読書と睡眠にあてられるのでラッキー、というか(笑)。

いちばん最近は、歳の暮れでした。

「年越し蕎麦、食べに行くからね~♪」

というのが口実(笑)。


PC301590.jpg


(写真は、ローズベリー・ティー。)

なんで、わざわざ千葉くんだりまで行って蕎麦なのか。

・・・というと、これがねえ(笑)。

千葉の美味しいお店をリサーチしているうちに、たどりついたお店があるんです。

偶然なんだけど、これが意外なことに(失礼)、とっても美味しい。

「千葉に、こんなお洒落で美味しい蕎麦屋があったなんて・・・」

と、小鳥さんも驚く発見です(笑)。


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基本はお蕎麦屋さんですが、それ以外のお料理も充実しているのが特長。

お料理もお酒も出す、つまり居酒屋づかいが出来るお店なんですね。

ちょっとお洒落な、イマドキの創作和食レストラン風。

ゆっくりできるお蕎麦屋さん、というのは貴重です。

看板メニューのひとつ、出汁巻き卵は大のお気に入りです。

(大小ふたつのサイズがあって、上の写真は小さいほう。・・・ボリュームありますよ~。)


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もうひとつ、これも名物料理。

行くたびに注文してしまうコレ、なんだと思いますか?(笑)

カフェ風の白い角皿に、ナイフとフォークつきで供されるのがミソ。

実はこれ、肉じゃがなんですよ。

写真ではちょっと小さく写ってますが、タマゴの向こうはでっかい肉のかたまりです。

とろけるステーキみたいな肉じゃが、美味しいよ~。


PC301608.jpg


お料理のあとに、天ぷらとお蕎麦です。

・・・ええ、昼間っから、わりと飛ばして食べてましたね(爆)。

このお店に行くときは、いつも朝ごはん抜きです。

天ぷら自体もさっくり美味しい上に、ふつう盛りでも・・・たっぷりある。

普通のランチなら、お料理ナシで天ザルだけでも、お腹いっぱいでしょう(笑)。

おんなじ量とクオリティのものを都心で食べたら、何百円ちがうんだろうなあ。

※オリンパスE-PL2で撮影してますが、今回どうもホワイトバランスがおかしいですね。自然光と電球のミックス光がカメラには難しかったらしく、妙に「赤かぶり」しています。画像編集でいくらか修正したんですが、やっぱりちょっと赤っぽい。残念!


PC301611.jpg


で、これが失態!(笑)

「いっけない、肝心のお蕎麦の写真・・・!」

はっと気づいたときには既に、お蕎麦をあらかた食べ尽くしていました・・・(爆)。

み、みっともない写真ですみません(汗)。

ときどき、やるんですよねえ。

どこでもどんな食事でも写真を撮るくせに、ホントに美味しいときに限って、忘れてしまうの。

カメラより食い気―――ああ、なんてさもしい。

「そうか、そんなに美味しいのか」

と、好意的に解釈していただけると幸いです(苦笑)。

http://r.gnavi.co.jp/a239201/

お近くにおいでの際は、試してみてください。



●おっと

ちょうど、ぐるなびのリンクを貼ったところで。

ついでに、こっちの記事を>>

「食べログ」やらせ騒動でランキング操作は確認できず--消費者庁も動く

どうなんでしょう、これって驚くようなことかなあ。

ネットのクチコミというのは、対象が何であれ、誰がどういう意図で書きこんでいるのかわからない以上、「参考程度」に受け止めるものだ・・・と、わたしは思っています。

たくさんある関連情報のひとつ、ですよね。

食べログに限らず、カカクコム本体も、アマゾンも、セシールやニッセンも。

全部が全部マーケティングだとも、ネガティヴ・キャンペーンだとも思わないけど、だからといって☆の数やランキングを絶対視しない。

―――って、あたりまえだと思っていました。

だから、不正にランキングを操作する人たちがいることよりも、そんな業者にお金を払ってでもランキングを上げたいと思うお店がある、ってのがちょっと驚き。

それってだって、ランキングが上がる→それだけの集客効果がある、ってことでしょう?

すなわち、食べログのランキングを信じてお店を選ぶ人が相当数いる、ってことですよね。

ランキングやこの手の指標の効果って、絶大なんだなあ。

・・・と思っちゃうのは、個人的に、食べログをあんまり信用してないからかも(苦笑)。

順当なランキングもある半面、どうでもいいお店が絶賛されていたり、不当に低い評価を受けているとしか思えない名店もあったりと、情報の精度にバラつきがあるんですよね。

チェーンの大手ファストフード店がランクインしてたりすると、もうねえ(笑)。

おまけに、なによりイヤなのが、めっちゃくちゃ不味そうな投稿写真が多すぎること!

好意的に書いたレビューであっても、添えてある写真がホワイトバランスめちゃくちゃで不気味な色合いだったりして・・・営業妨害じゃないのか、と心配するほどです(苦笑)。

あ、いかんいかん(爆)。

・・・食べログの悪口を言いたいわけじゃ、ないんです(汗)。

つまりは経営者や消費者がもっとクールになって、食べログのランキングにおいそれと釣られなければ、この手の「業者」も自然と消えるだろうなあ、と。

そう思ってます。

まあ、運営者であるカカクコムが、

「食べログの情報、あんまり真に受けないほうがいいですよ」

なんて、言うわけないけどね。


【07/01/2012 05:44】 旅★たべもの | Comments (0)

お正月はあまりにもあっという間に過ぎて

●本日は

へろへろ・・・(またかよ)。

寒いとか痒いとか眠いとか、まあいろいろです(汗)。

いろいろ書きたいこと、あるんだけどなあ。



●それにしても

思うのは、「お正月気分」って、あっという間に去りますねえ。

昔の・・・子供のころの記憶では、少なくとも三が日、いや松の内くらいはそこそこ「お正月感」が世間に漂っていいたように思うのですが、幻想なのかしら。

セピア色の記憶が、適度に脚色されているだけかなあ。

だって今じゃせいぜい元日、よくて二日まで、という感じ。

それ以降はなんというか、もちろんお雑煮は食べるし、おせちは残ってるし、年賀状もいただきますけど、気分はポストお正月です。

世の中が平然と日常に戻って行くのが、極端に早いという印象。

(今年はカレンダーのせいもあるのかも・・・?)

まあ、文句を言いたいわけじゃないんですけどね。

(今はそもそも、「お正月」自体がカジュアル化・核家族化してるし、伝統行事としての年始のご挨拶も最小限ですものね。)

お年玉(もらうほう)と学校の冬休みが遠い過去になった以上、あたりまえかなあ。

ああ、それともこれって年寄りのグチ・・・?(爆)

明日は七日。

我が実家では、オーソドックスな七草がゆが登場します(笑)。

それはそれで楽しみですが、そこに「お正月感」はもはや、ほとんど残ってないような。

・・・いや、まあ、だからナニってわけじゃないんですけどね。



●それでは

また。。。


【06/01/2012 22:32】 島流し生活2008~ | Comments (0)

猫とケンカ腰

●日本中で

この辺だけが晴れてるのでは・・・?

と思うほどの好天が続いています。

富士山がよく見えるし、洗濯物もよく乾くし。

なにより、驚くほどの強い日差しがあたたかい。

―――でも、いいことばっかりじゃないんですよね。

ホコリだの花粉だのが飛び散って、テキトーにしんどいですし。

あんまりカラッカラに乾燥しているので、あっちこっちカユイです(苦笑)。

乾燥肌の(というか肌の極端に弱い)人間には、わりと辛い季節ですね。

そういえば去年の冬、よりによって京都で。

街を歩いているうちに猛烈な痒さに襲われ、めちゃくちゃ大変な思いをしたなあ・・・(笑)。

カユイって、ホント辛いですよね。

他者から見るとほとんど滑稽かもしれないけど、本人はもがき苦しむ感じです。

京都ではマツキヨに飛び込んで、ひどくかゆい乾燥肌を鎮めるボディローションを買って、どっかに身を隠してつけました。

かきむしって赤いミミズバレが、自分でも哀しかった・・・(爆)。

相当、切羽詰まっていたんですよね。

(同行者のみなさまには、大変ご迷惑をおかけしました。とほほ。)

あんなみっともない経験は、できればもうしたくないです(汗)。



●ふだん買い物で

通る道には、何匹かのネコがいます。

今ではすっかり顔なじみ・・・でもちっとも可愛くない、とんでもない奴らです(笑)。

野良猫だと思ってますが、もしかすると違うのかも。

ネコ、その1。


RIMG1158.jpg


わたしの姿をみとめると、たとえ10メートル離れていようと、迷わずダッシュで逃げ出す。

いじめたこともないのに、ヒドイよなあ。

そのくせビクビクと戻ってきて、クルマの陰からじ~っと気配を伺って来ます。

半径6メートル以下の距離に近づくと逃げるので、これは遠目ショット。

10.7倍ズームぎりぎりの撮影なので、画質はご愛嬌です。

このむき出しの警戒心。

わたしがいったい、何をしたっていうの?(笑)

・・・か、可愛くな~い。


ネコ、その2。


RIMG1153.jpg


ブチ模様が似てますが、こいつは別人です。

性格がとにかく、ありえないくらい、ふてぶてしい!(笑)

野良であろうとなかろうと、およそわたしは、これほどまでに肝っ玉の座ったネコは他に知りません。

日差しの強い真っ昼間に撮影したので、表情がよく見えないかもしれませんが、どうよ?

この写真、ほぼ真上から見下ろすように撮っているんですが、おわかりでしょうか。

そう、こいつは、逃げないんですよ~。

逃げないどころか、わたしが道をポテポテ歩いていると、声をかけて呼び止めるの(汗)。

わざわざ人の足を止めておいて、そこに悠々と登場し、視線をそらせず近づくんです。

で、すれ違いざま、尻尾でわたしの足をポン!と叩いて、のうのうと去っていく。

「な・・・なんなの?」

挑発されている、というかバカにされてる・・・?(笑)

その近辺をシマにしているボス猫、という感じなんでしょうか。

そういう貫禄ありすぎネコなので、わたしが近づいて真上からカメラを構えても無視。

しら~っと余裕で、ビクともしません。

ほんと、死ぬほど、可愛くない~!(笑)


RIMG1165_20120105205219.jpg


ちなみに同じ日、これは買い物の帰りの際。

上の写真の時点からは、だいたい1時間ほど経っていたと思います。

このときも、「よう」と言わんばかり・・・だと思ったら。

近づいてカメラを向けると、この視線です(汗)。

「オラ撮んじゃねえよ、こるぁ~」

って―――凄んでるよね、この睨み。

ひと睨みで、自分はまったく動かず、わたしの足を止めちゃった(苦笑)。

・・・こわすぎるよ、アンタ。

「お、お昼寝のお邪魔をして、ごめんなさい・・・」

すごすごと退散したのは、わたしのほうでした。

ほかにも、ネコは何匹か。

いるはずなんですけど、この日は見かけませんでした。

なお。。。

実はわたしは犬派なので、ネコとはあまり相性がよくありません(苦笑)。

ただ、被写体としてのネコが、絵になるので好きなんですよ。

ネコと上手にコミュニケーションがとれるタイプだったら、もっといい写真が撮れるんだろうなあ。



●これって

わざわざ記事にするほどのことなんだ・・・?

「男性を見る目」がない私、どうしたら?

そう思ってしまうのは、わたしに弟がいるからかなあ。

いつの段階かは忘れたけど、中高生のころからすでに、「異性のきょうだいがいないクラスメート」は男子への接し方がおかしい(不自然だったり、力が入りすぎてたり、意識しすぎだったり)・・・と、気づいていたように思います。

おかしくて、そしてドリーム満開なのね。

同世代の異性がひとつ屋根の下にいて、その生態を毎日いやでも見ている自分とは、男性観が根本的に違うよなあ・・・と、しみじみ感じていたものです。

いいとか悪いとかではなく(だって自分で環境を選べるわけじゃないし)、ね。

そして、弟を見ていて思うこと。

わたしのような自己主張の強い、いばりんぼの姉が上にいたせい・・・だと思いますが、彼は女性を決していわゆる「上から目線」で見ません(笑)。

あ、恋愛関係だけじゃなくて、職場でも。

自分よりデキる女性がいたら、素直に尊敬したり、真似しようとしたりするようです。

―――そう、女性が上に立つことに抵抗がないタイプ。

「自分よりもエライ女性」の存在があったとして、そんなもんに男のプライドが傷つくとかね、そういうみみっちい発想を持ってないところは、我が弟ながら天晴れだと思います。

※「女の尻に敷かれたい」という意味ではないですよ(汗)。

あ、弟はわたしにとってはいつまでもカワイイ弟だけど、一般論でいえばフツーのオヤジです。

特別カッコいいとか、出来るとかモテルとか、そういうわけじゃありません(笑)。

そして、彼の性格の美点はわたしのお陰だ!・・・とかね、威張りたいわけでもありません。

(彼だってたぶん、選べるものなら、可憐でふわふわと優しい美貌のお姉さまが欲しかったでしょうし。)

でもほら、お互いの存在が、お互いの生育過程においてどれほどの影響を及ぼしたのか。

無意識のうちに、男の扱い方、女の思考回路を、お互い勉強していたわけで。

・・・あらためて考えると、凄いことだなあと思います。



【05/01/2012 22:15】 写真☆カメラ | Comments (0)

青春とマクドナルド

●福袋なんて

とうの昔に、卒業してる。

お得な気がしてつい飛びついちゃうけど、本当に得をすることは殆どない。

・・・というのが、わたしの感覚だったんですよ。

中学生くらいまでは、弟とお年玉を出し合って、一生懸命に福袋を買いに行きましたけどねえ。

ええ、もちろん、ユニクロもABCマートもない、ネット通販もない時代のお話です(笑)。

でも、今年は久しぶりに、手を出してしまいました。

といっても衣料やファッション雑貨じゃなくて、食べ物とビーズ(笑)。


P1021661.jpg


1000円のアクリルビーズ福袋は、思いがけず?豊作でした。

この写真が、入っていたビーズを全部ならべたものです。

ずっしり重くて、確かにちょっと得をした気分(笑)。

「6000円相当」というお店の触れ込みはさておき、まあまあ使えるかなあ、という感じ。


RIMG1165_20120104210239.jpg


アクリルって安っぽい感じもありますが、使い方によっては映える・・・と思うんですよね。

これだけ大粒のビーズとなると、どうしてもぼってりした派手なデザインになっちゃいますが。


RIMG1162_20120104210240.jpg


あ、細いほうのネックレスは、全部チェコビーズです。

ご覧の通り、まるっきり何の統一性も法則性もなく、半端な小さめビーズをランダムに、何にも考えずにいい加減にワイヤーに通しただけ。

絶対にお店には売ってない(=商品にならない)自信がありますが(爆)、これがわりと使えます。

ビーズが控えめサイズのせいか、全体の印象は、意外とおとなしめなんですね。

ブルー、グリーン、ベージュ、グレー系のどんな服にもつけられるのがポイント、というか。

「いやあ、意外とアリだなあ♪」

・・・ええ、単なる自己満足ですとも(苦笑)。

あ、もうひとつ!

開店と同時に競歩ダッシュで手に入れたのが、和菓子の福袋でした(笑)。

並みいるオバアサン達をごぼう抜き、ぶっちぎりの一番乗り(爆)。

―――どう考えても、かなり恥ずかしい状況でしたね。

言い訳は、「母の為」です、ハイ。

地元でいちばん美味しいと評判の高級和菓子屋さんが、限定50個の「福箱」を販売すると聞いて、うちの母が欲しがったのがきっかけです。

「・・・やだよ、1月2日の早朝から駅ビルに並ぶなんて・・・」

一旦は断ったものの、こういうのって後味が微妙に悪いですよね(苦笑)。

結局はスッピンをスヌードで半ば覆い隠し、めちゃくちゃアヤシイ姿で駅に駆けつけました。

無事にゲットして帰宅し、わくわく顔の母と一緒に箱を開けてみると・・・!

「すっご~い!」

詳細は省きますが、かなりお得な内容でした(笑)。

「こんなに内容がいいなら、もっと買って来てくれればよかったのに~」

(わたしが買ってきたのはひと箱です。)

喜ぶどころか、母は逆に残念そう。

・・・そっか、わたしの欲深さは、母親似なのか・・・(汗)。



●ま、まぶしい!

※先に申し上げておくと、わたしに出歯亀趣味はありません。

今日はお天気もいいし、おせち料理にも少々あきたので、ぶらりと外出しました。

で、出来心で、マックに入ってみました。

折しも販売されていたのは、とってもキチクな噂の新バーガー。


RIMG1170_20120104210239.jpg


・・・まあ、それはいい(笑)。


RIMG1171_20120104210238.jpg


それはいいんですが、店内の混み具合には辟易しました。

冬休み中のせいか、マセたガキ・・・もとい、中高生のみなさまの多いこと、多いこと(笑)。

彼らに罪はありませんが、大勢で群れる点と、脳天を直撃する甲高い声でしゃべるのが苦手で、できればそばに寄りたくない存在です(汗)。

(まあ、彼らからすれば、マックなんかにのこのこひとりでやって来るオバサンのほうが場違い、ウゼエって感覚なんだろうけど。)

でも、あれだけ混んでるとねえ。

選択の余地なく、せっまい座席にギリギリ押し込められて、気づいたら隣には若いカップルがいました。

推定、高校2年生・・・かなあ。

「うわあ、テンション高いばかっぷるだとしんどいぞ~」

ティーンエイジャーの傍若無人ないちゃいちゃは、なるべく接近遭遇したくないものです(笑)。

なので内心、ため息をついたわたし。

こそこそ文庫を取り出して、無心に読むしかない状況です。

―――が、そのうち気づきました。

※しつこいですが、わたしに出歯亀の趣味はありません(笑)。

※どうしたって聞こえてくるんですよ、隣りのテーブルと、わずか25センチしか離れてないんですもの。

「おやおや~?」

隣のふたり、ほとんど無言です。

雰囲気が悪いとかケンカしてるとかじゃなくて・・・あれれ、めちゃくちゃ緊張してる?

ポツポツと交わされる会話の断片が漏れ聞こえてきて、というか正直、まる聞こえです。

(だから、肩が触れ合うほど近くの席なんですってば。)

つきあって一週間。

新年はじめてのデート。

まだクラスメートにも秘密。

相手のごく基本的な情報(好きな食べ物とか寝る時間とか)を、手探りで引き出している状態。

―――ひい、かわいい・・・!


IMG_5239s1.jpg


(ちなみに画像は、数少ない自作の「らぶらぶ」イメージ写真です。)


ひきつり気味の笑い声が、ほとんど痛々しい。

無茶な誉め方をして空振りしてみたり、自虐ネタで自爆してみたり。

相手にあわせようと、とにかく沈黙を避けようと、お互いものすご~く必死なんですね。

キンキンな緊張感が、徐々に解けていく様子もリアルで・・・あぐぐ、青春だあ~。

そう、まさに青春ど真ん中じゃんか(笑)。

―――まぶしい、まぶしすぎる。

そばにいるわたしまで、途中から(緊張で)肩が凝ってきました(爆)。


IMG_5239s2.jpg


だって、なんていうの?

ああいう胃が痛くなるような緊張感と、空を飛ぶような高揚感。

あがってしまう状態を、英語で「butterflies」なんて言いますが、言い得て妙だよなあ。

(お腹の中で、たくさんのチョウチョがパタパタしてるイメージで。)

そういえばわたしにもかつて、そういう時期があったものです・・・(遠い目)。

気づくと隣のカップルは、ようやく打ち解けて、リラックスしはじめていました。

―――いいなあ、ホント。

ほのぼの、しちゃいましたよ~。

3年たって、二十歳になったときのことを無邪気に話しちゃうあたりがまた、かわいいじゃないの。

(3年後も一緒にいるわけないっしょ、という冷静なツッコミはなしで!)

始まったばかりの初々しい恋愛を目を細めて見守るオバチャンの心境です(爆)。

・・・やばい、やばい。

マックで青春まっさかり。

隣りにヘンなおばちゃんがいようが、そこは二人だけの世界。

そう、ティーンエイジャーにのみ許される特権でしょう(笑)。

・・・なんて、いろいろ考えて。

理想だの妄想だのが入り交じって、お花と点描が飛ぶ少女マンガの世界にはまりそうなわたしでした。

ちゃんちゃん。

※註・・・ふたりの設定、若干のフィクションと美化を加えています。



【04/01/2012 21:50】 島流し生活2008~ | Comments (0)

初詣は

●毎年

おんなじ、地元の神社です。

たぶん毎年ここに書いている(笑)、相模国一之宮の寒川神社。


P1011628.jpg


ものすごく混雑するので(三が日に参拝する初詣客が40万人とも。神奈川県では川崎大師、鶴岡八幡宮に次いで多い)、例年は三が日を避けてお参りするのですが、今年はなんの気まぐれか、元日に行きました。

あまりの人出に、もまれて流されて、一時は家族と離れ離れに・・・ひえ~。


P1011631.jpg


恒例の、神門にかかげられた迎春干支ねぶた(青森から来るらしい)は、もちろん龍。

迫力の開運・五行の龍・・・だそうです。


P1011633.jpg


立派な龍が5頭、いや5匹、いや、なんて数えるのかわからない・・・(汗)。

ゆっくり観賞したかったけど、なにしろ人ごみがスゴイ。

踏みとどまって写真を撮ると周囲に迷惑になるため、というか押されてコワイことになりかねないので、かなりの瞬間芸?でシャッターを押しました(苦笑)。

(なにしろお正月だから、みんなのんびりしているというか、混んでいても雰囲気は悪くなかったけど。)


P1011637.jpg


龍、いいですね。

力と勢いがあって、なかなか素敵です。


P1011638.jpg


とろとろと前進しつつ、なんとか流れにとどまってクイック・モーションで撮ってるので(意味不明)、これなんか真下から見上げた・・・に近いですね(苦笑)。

人の頭ばっかり写っていますが、ご容赦ください。

やっぱりこれ、小正月もすぎたころにもう一度行って、ゆっくり撮ってくるべきだろうなあ。


P1011644.jpg


たしかに、世の中これよりもっと混む神社もいっぱいありますよね(笑)。

ン100万人が訪れる明治神宮とか、成田山新勝寺と比べたら、むしろ牧歌的・・・なのかも。

でも、はじめての元日初詣は、わたしにはびっくりでした。

「い、田舎の神社に、こんなに人が来るのか・・・!」

って感じでしょうか(苦笑)。

寒川さん、お見それしました。。。



●寒波が

迫って来ているようですね。

北海道、東北、北陸ではまた、厳しい寒さと雪。

それに比べたら、うちのあたりで「寒い」と言ったらバチがあたりそうです。

(湘南の今の様子は、箱根駅伝の中継を見ていただけるとわかると思います。)

どうぞみなさま、お身体をお大事に。


【03/01/2012 09:18】 旅★たべもの | Comments (0)

時間がない(汗)

●なんだか

バタバタしていて、あまり余裕がありません(苦笑)。

時間も・・・なんだか異様に過ぎるのが早いです。

本日は、なんにも書けなくってごめんなさい。

また明日、きっと・・・!



●このあたりは

よいけど、あちこちで寒い日が続いているようです。

どうぞみなさま、お風邪など召しませんように!


【02/01/2012 23:31】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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