やっぱり悔しい

●なんだか今日は

ネット接続の調子がよくありません。

おかしいなあ・・・なんでだろう。

回線にも無線LANルータにも、特に異常はないようなんですけどねえ。

うむむ~。



●この雑誌の

ターゲット層は明らかに、わたしとは違うはずなんですが(苦笑)。


サライ 2012年 03月号 [雑誌]サライ 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/02/10)
不明

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でも、気になる特集が多くて、年に何度かは買ってしまいます。

シニア世代向けの雑誌なのに、どうしてこんなことに・・・?(汗)

それ以外にも、男性向け(ということになっている)雑誌の特集にツボを突かれて、衝動買いすることもあったりします。

PENとか、BRUTUSとか、日経大人のOFFとか、そういう傾向ね。

グルメ情報や旅、乗りもの、映画・文学の特集、デジモノ、歴史、サブカル系?などなど。

そういうネタに弱いので、どうしても目が行ってしまう・・・(苦笑)。

対照的に、ほとんどまともな興味を感じることができないのが、女性ファッション誌なんですよね。

昨今は中年・・・もとい、30代、40代女子(爆笑)向けの雑誌もいっぱい出ていますけど、なんというか・・・手にとっても、読んでみても、まったく興味の次元が違いすぎて、どう反応していいのかわからないのです。

「わたしって、この雑誌のターゲット層のはず、なんだよね・・・?」

美魔女とか、オトナ可愛いとか、無糖派とか・・・いやもうね、恥ずかしくって、正視できない(笑)。

その違和感ときたら、ハンパないですよ~。

(おっと、これはあんまりお上品な言葉遣いじゃないですね。)

女性ファッション誌は、もっぱら付録目当てで、ときどきそれでも買うんですけどね・・・(汗)。

「選ぶ雑誌で、その人がどういう人かわかる」

「美容室で、出された雑誌がアナタの評価」

―――なんて言葉を、たまに目にします。

わからないでもないけど・・・それで言ったら、わたしは相当オカシイです。

ヘンすぎて、統計上は切り捨てられるレベルかも。

そこまでメインストリームから逸脱してるとは、自分では、あんまり思ってないのにな・・・(爆)。



●昨日の

香藤くんの台詞、気に入ってくださった皆様、ありがとうございました。

ご想像のとおり、脳内香藤くんは、わたしの中に常駐しています(笑)。

岩城さんを愛でるためには、どうしても、香藤くんの視点に立つ必要があるから、そうなっちゃうんだろうなあ。

もっとも昨日の台詞には、ちょっとした裏設定があります(笑)。

いや、裏・・・ってほどでもないかな。

「岩城さんが最終的に自分のものになるのがわかっていたから、あれだけ押せたのかも」

という、あの(問題)発言です、もちろん。

考えようによっては、これはちょっと自信過剰というか、傲慢にも聞こえかねない言葉ですよね。

本人にはそういう気持ちはなくって、これはいわば、アレです。

7割くらいは、第三者向けの・・・脚色というか、一種の自慢なのね(笑)。

岩城さんとのなれそめを語る際に、自分たちは最初から特別で、らぶらぶだったんだよ、それは運命の出会いだったんだよって、そう言いたいという心理―――ね、わかるでしょう。

実際にうまくいってるご夫婦だからこそ、こんな事が言えちゃうわけです。

残りの3割は、うるうる思い出補正(笑)。

甘酸っぱい青春のひとコマを振り返るとき、それが黄金色に輝いて見えるってヤツです。

どっちにしても、香藤くん、岩城さん相手には、ああいう言い方はしませんよね(笑)。

いちばん嬉しかったのは、岩城さんが俺を好きになってくれたことって、いまだにそう言っちゃう人ですもの。

かつて岩城さんは、香藤くんの腕をあたりまえだと思わないって言ってたでしょう。

それと同じこと、だと思います。

安定した家庭生活を送っていてなお、お互いの存在に慣れずに感謝できるって、実は凄いことですよね。

さりげないようで、二人は不断の努力をしているのだと思います。

・・・ちぇっ。


【15/02/2012 22:07】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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