椿にメジロ

●本日の一枚

は、これ・・・(笑)。


IMG_0865s.jpg


つい先日、やっと撮れたショットです。

(Canon EOS Kiss X4 & Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD)

5メートル以上も離れたところから見上げるように狙ったので、望遠レンズさまさま、ですね(笑)。

「おお、これぞメジロカメリア・・・!」

などと呟いたら、案の定、

「・・・競走馬かよ」

と突っ込まれました・・・(汗)。

拡大してよ~く見ると、ピントが合っているのがメジロの目ではなく、お腹のあたり。

そこはちょっと、というかかなり残念ですね。

※写真の世界では原則、生物であればピントは(近いほうの)目に合わせるのが常道です。

でもまあ、椿を撮りに行って、そこに偶然ひらりと飛びこんで来たメジロちゃんです。

とろいわたしが、咄嗟に高速連写モードに切り替えて、ピョンピョン動き回る小鳥にピントを合わせ続けただけでよし、ってことで・・・(すみません、すっごく自分に甘いです)。


IMG_0934s.jpg


もう一枚、こっちも偶然の産物。

いきなりフレームに飛び込んで来た・・・たぶん、シジュウカラのオスです。

体の大きさは、メジロと同じくらい。

アングルを工夫する余裕がなかったので、背後の枯れ木にまぎれてるのが残念(笑)。

シャッターを切りながら回り込んで、せめて緑の葉っぱをバックにしよう―――としたんですが、その前に逃げられてしまいました。

ふつうの住宅街でも、いろいろ鳥はいるんですねえ。

身近なのでありふれていますが、それにしても、鳥を撮るのって本当に難しい!

タイミングがまるで計算できないし、素人のわたしにはどこでどんなふうに現れるか予測すらできないので、よけいにそう思います。

野生動物、それもいっときもじっとしていない小さな生き物。

そういう被写体を相手に、素晴らしい写真を撮るフォトグラファーには、まったく敬服します。

ホント、すっごい準備と辛抱が必要なんだと思います。


IMG_0792s.jpg


で、そもそも撮ろうとしていたのは、こんなの(笑)。

胡蝶侘び助・・・だったかなあ。

椿の仲間を美しく撮るには、とにかく「光」がポイント。

―――だと、最近ようやく気づいたので、明暗をはっきりさせてみました。

椿の庭を歩きながら、咲き具合のいい、かつ太陽光線が絶妙な当たり方をしてるお花を探します。

大輪の椿はゴージャスできれいですが、肉厚の花弁が傷つきやすいので、無疵のものを探すのが大変!

(花弁の傷や汚れは、実はPhotoshopでいくらでも消せちゃうんですけど、できればやりたくないので。)

それにしても、今年は花が遅いです。

椿も梅も、まだまだって感じ。

別の見方をすれば、お楽しみはこれから、ですね(笑)。



●すみません

急に、なんか眠気が・・・(爆)。

ヤバい感じなので、本日はこの辺で。。。


【21/02/2012 22:21】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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