へろりんこ。

●たくさんの

拍手とコメント、ありがとうございます。

久しぶりの『春抱き』に、みなさんがもの凄く喜んでいらっしゃるのがわかります。

ホントにホントに、嬉しいもん。

と同時に、「ゆすらうめ異聞」の復帰を待っているというコメントも、本当にありがたい。

(今このタイミングで、自分のサイトがネット上に存在しないというのは、非常に辛いものがあります。)

きっと、復活しますから。

ま、負けないもん。



●昨日は

怒涛のゆす茶会でした。

『春抱き』を愛する仲間との集まりは不定期にずっと続いていますが、

「最新号の発売後に、みんな興奮したまんまでお茶会をする」

―――というのは久しぶりだったので、盛り上がりましたね~。

いやあ、本当にハイテンションの一日でした。

10人ほとんどが、切り抜いた『春抱き』(薄い本バージョン)を持って登場するほど(笑)。

※GOLDの他作品に用はないので、『春抱き』だけキレイに切り取って持ち歩きます。

以前はね、フツーに雑誌にお話が掲載されるたびに、こうやって集まってたんですよね。

最新号の内容について、ああだこうだ、ディスカッション&(たまに)反省会(笑)。

それが恒例で、楽しかったの。

気のおけない仲間たちで、誉めたりケチをつけたり、忌憚ない感想を交換できるのがメリットでね~。

(言うまでもないことですが、言論の自由というか、単によかった、素晴らしかったで終わらずに、思ったことはなんでも言えるって大事ですよね。『春抱き』ファンは大人だなあ、と思ってます。)

もっとも昨日は、おおむねお祝いモードでした。

10時間ほどしゃべり続け、それでもなお足りずに、もどかしく思いながらお開き。

電車の時間、ありますからねえ。


DSCF0946.jpg


(写真は、夜の部=二次会会場のそばの夜景。)

お茶会レポートは、またいずれ。

参加者のみなさまに、心からお礼を申し上げます。



●昨日の

レビューもどきは、えっと・・・(笑)。

あらすじすら書いてないことに、あとで気づきました(汗)。

追記をあらためて載せますので(たぶん)、少々お待ちください。

あ、そういえば>>

これも書くのを忘れちゃったけど、信長・岩城さんがお持ちの素敵な扇子ね。

どっかで見たことのある文様と色だと思っていたら、アレなんですね。

「冬蝉」DVDのジャケットイラスト。

秋月さんの背景画だと気づいて、なんだか嬉しかったなあ。


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岩城さん、本当に時代劇が似合います(笑)。

ほかにも、今回の67ページで気づいたことはありますが、それもまたいずれ。。。

今日はもう、完全に充電切れ状態です。


【30/04/2012 13:50】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

『春抱き』が帰って来たよ! ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

●ホントは

いつもどおり、日付が変わってから、レビューを上げようと思っていたのですが。

でも、カウンタの数字が久しぶりに猛スピードでぐるぐる回り続けているので、早めに置いておきます(笑)。

こんな興奮は、久しぶりですから。

初めての方もいつもの方も、いっぱいの応援コメント、ありがとうございました!

しょうもなくゆるい感想ですが、よろしかったら読んでやってください。

(あとで、この日記の日付を4月29日付に直すと思いますが、ご了承ください。)

なお、うだうだしてる部分もありますが、大らかに見守ってくださると嬉しいです。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



●今日は夏!

完全にもう、夏の陽気でした。

GWスタートに相応しい、というか何と言うか。

すでにわたしの服装は、真夏仕様です。

半袖と、強力日傘と、タオルマフラーと、日焼け止めべ~ったり(笑)。

最近は日膨れがヒドイので、こうでもしないと危険なのです・・・(汗)。



●さてさて

お待ちかね、です(笑)。

早起きして行って参りました、駅前の本屋。

来た見た勝った、じゃなくて買った!(笑)


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開店早々(午前10時5分)の書店は、今日発売の雑誌の荷解きすら始まったばかりでした。

人もまばらで照明も暗め、まだまだ眠た~い雰囲気。

「雑誌、予約してるんですが!」

勢い込むおばちゃん二人の真剣さに、きっとお店のお姉さんも引いただろうなあ。

「少々お待ちください」

(心の声:なんだよ、朝っぱらから高齢腐女子かよ~。)

バイトちゃん(とおぼしき女の子)が取り置きの棚を焦って探してる間に、床に積み上げられた雑誌の山から、あっさりゴールドを見つけ出したわたしたち。

―――表紙、チラリと見えてたからね。

普段はトロいくせに、こういうときは異常に目ざとい(笑)。

「あの、ここにあるんですけど」

いいから早く寄越せモード、全開でした(爆)。

※店員さん、ごめんなさい。

まあ、そんなわけで。

無事に、be-boy GOLD6月号を手に入れました。

あああああ、よかった~。

(心配してくださったみなさま、ありがとうございました!)

うちに帰るまで待・て・な・い、待ちたくない♪

とばかり、そのまま近くのドトールにしけ込み。

モーニング・セットを頼むのももどかしく、最奥のテーブル席に陣取って、おもむろに読書スタートです(笑)。

いい歳の大人がみっともない・・・と言われたら、ぐうの音も出ない状況ですけど、気にしない。

『春抱き』の前には、世間体もなにも虚しい。

―――小鳥さんもわたしも無言で、ひさびさの『春抱き』に没頭しました。

静かな幸せ。

67ページ分の幸せ。

うっふっふ。



●ここからは

ほんのちょっとですが、レビューめいたものを。

※以下、結構ネタバレを含みますので、ストーリーを知りたくない方はここで止めてください。

※あたりまえですが、ここに書く感想・コメント・ツッコミはすべて、わたし個人の独断と偏見によるものです。気に入らなかったら・・・ごめんなさい、スルーしてね。









まず、全体の印象。

『春抱き』が帰って来た!

それだけで、まずは幸せです(笑)。

絵もすっかり戻ってるし、登場人物も(某だれかさんを除き)相変わらず。

この「相変わらず」というのは、もともとの、休載以前のあの『春抱き』ワールドが戻って来た、という意味です。

これだけでもう、十分すぎるほど嬉しい。

いろいろとまあ、勝手に危惧していたので(苦笑)。

長かった休載期間をまったく感じさせない、まるで先月のお話の続きだよ、みたいなさらっとした滑り出しでした。

見事な平常運転だよなあ。

(一応は読み切りってことになってるけど、そんなわけないじゃん! 次は12月ですか?)


次に、岩城さん=信長ね(笑)。

※これ自体がストーリーの中心となるわけではありません。

大河ドラマの脇役(主役はどうやら千利休らしい・・・これはこれで、気になるかも)として、織田信長役で登場し、どうやらかなり話題になっている模様。

意外性のあるキャスティングだと言われてるらしいですが、そうかなあ(笑)。

むしろ、これ以上ないひらめきのキャスティングだと思うけど。

ご存知のとおり、わたしは昔から岩城さんが歴史上の人物をやるなら(他にもいろいろ、マイナーながら個性的なキャラは思いつくものの)、絶対に信長だと思ってましたから♪

念願の、カラーで信長岩城さんを見られて、うっとり・・・(笑)。

センセ、本当にありがとう!!

(・・・って、テメエのために描いたんじゃねえって!)

『春抱き』で、まさかの信長萌えです。

いやあ、もうね、口ひげが似合いすぎてクラクラしました。

「これで、髭の岩城さんも解禁かな~?」
「やめれ(爆)」

小鳥さんには、たしなめられましたけどね(汗)。


それから、えっち。

・・・これは、また後ほど。



(つづく)

【29/04/2012 00:06】 春を抱いていた | Comments (0)

完全敗北 出遅れました・・・

●なんという

ことでしょう・・・(苦笑)。

わたしとしたことが、まさに一生の不覚!

末代までの恥さらし・・・かどうかはともかく、みっともなくてやってられません。

バカバカしくて、ホントにもう。

けっ。

―――などと、いい加減アホみたいに荒れています。

というのも今日、4月27日夕方のこと。

万全を期して、雨の中、わたしは都内某所に向かいました。

知る人ぞ知る、小さなコミック専門店が行き先。

運がよければそこで、フツーよりも半日ほど早く、GOLD6月号を買えるからです(笑)。


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ひどい悪天候でしたけど、わたしの心は躍っていました。

♪るん♪

♪岩城さんに会える♪

♪やっと会えるも~ん♪

はたから見たらおそらく、異常なまでにハイテンションのおばさんだったろうと思います(爆)。

『春抱き』休止以来、もちろん、GOLDなんて初めて買うし。

久しぶりにBLワールドに復帰した感すらあるけど、そこはホラ、むかし取った杵柄(笑)。

蛇の道は蛇。

あそこにさえ行けば、岩城さんに会える。

知ってるんだもん、わたし(笑)。

・・・って、まあ、信じて疑ってなかったんですよねえ。


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目的地に到着し、迷わずBLコーナーを目指してまっしぐら。

脇目も振らずに、そこに平積みになってるはずの雑誌をむんずと・・・あれ?

「あ・・・あり? ありり~???」

キョロキョロ、うろうろ、オロオロ。

GOLDはどこ?

な、なんでナイの?

まさか、まだ店頭に並んでないわけ、ないよね?

いくら久しぶりとはいえ、狭い店内です。

まして岩城さんが表紙なんだもん、見えない/視界に引っかからないわけがない!

この時点でさすがに、いや~な予感がしました。

「ま・・・ま、まさか?」

たらり、冷や汗。

いやいや、そんなわけ、あるはずないし!

オソロシイ想像を打ち消し、平静を装って、レジのお姉さんに聞きました。


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「すみません、あの、be-boy GOLD新刊は・・・」

みなまで言わせず、お姉さんは申し訳なさそうに、

「すみません、完売です。売り切れました」

―――え?

ええ、なにか言いました?

「は・・・?」

ふだん、無駄に能弁で知られる?わたしは、アホみたいに突っ立って呆然。

(嫌な予感が、的中しました。)

ボーゼン。

いや、ホントに(汗)。









・・・ですって・・・?

発売日の前日に、すでに売り切れ。

どうゆうことやねん。


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呆然自失とは、このことです。

失意のまま、というか事態を把握できないまま、とぼとぼとわたしは店を出ました。

いくらなんでも、そんなあ・・・!

冷たい雨の降る都心は、すでに深い霧に包まれていました。

(ホントだよ~。)

ふだんのわたしなら、たいがいプランBを持ってるんですけど。

(予定通りに物事が運ばなかった場合の次善の策、代替案、というような意味。)

この日はシンプルに、このお店でGOLDを買って、まっすぐ家に帰ることしか考えていませんでした。


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いやあ、途方に暮れましたねえ(苦笑)。

あきらめ悪く、いくつか他の書店も当たってはみましたが、もちろんダメ。

ため息をついて、わたしはケータイを取り出しました。

わたしの後、このお店に駆けつける予定だった『春抱き』仲間に、完売を伝えるためです。

うだうだと街を徘徊して、それからやっとあきらめて。

憔悴して、わたしは手ぶらでうちに帰りましたとさ。

「岩城さん・・・」

貴方に会えると、思っていたのに。

だけど『春抱き』は、果てしなく遠かった。

「神様、これは試練なのでしょうか」

虚空に、悲鳴がこだましました。

・・・ちゃんちゃん。



●さてさて

以上が、わりとノンフィクションなのが悲しいわたしの体験です(苦笑)。

でも、まあ、ここでひとつ、冷静になりましょう。


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まだ、発売日になってないし!(笑)

抜け駆けしようだなんて目論んだわたしに、バチがあっただけなんだと思います(苦笑)。

そう、客観的に見ると、これはいいニュースですよね。

それだけ、『春抱き』の復活を待っていた熱烈なファンが、いたってことだから。

発売日前日に売り切れなんて、めったにないことだと思いますもの。

(たった一店の話ではありますけど、その道では知られた場所なので。)

今だから思うけど、このくらい、予想できたはずなんです(汗)。

自分自身をはじめ、ふだんわざわざ早売り探しに出かけない人たちまでが、今回ばかりは狙っていました。

「仕事のあとで買いに行くよ!」

と言っていた『春抱き』仲間は、ひとりふたりじゃありません。

それを知ってたんだから、ねえ。

ちゃんとお店に電話して、取り置いてもらえばよかったんです。

確保する方法は、いくらでもあったのに。

そういう仕組みがあることを、知らなかったわけじゃないんだから。

※Amazonではとっくに予約済み。

だから自分のバカさ加減に、自分を殴りたくなるわけですが、だけどね~。

今まで、なかったことなんて、ないんですよ(笑)。

前日の夕方4時どころか、もっともっと遅い時間に飛び込んでも、ちゃんとGOLDは買えたんです。

例外なくそうだったので、フツーにあるものだと思ってました。

売り切れてしまうなんて、まさに想定外。

『春抱き』人気の凄さ、新田祐克の人気の凄さを、まざまざと見せつけられた気分です。

それは嬉しい、本当に喜ばしいことなんだけど。

というか、当然でしょって思うけど―――でも、あああ、悔しい!(笑)

愚かな自分が恨めしい。

もっと早く、行こうと思えば行けたのに!

(あんまり早々にお店に行ってもがっつきすぎてる気がして、ちょっと時間をつぶしてました。)

お店の電話番号もケータイにあるんだから、聞いてみればよかったのに!

(行けばあると思っていたので、考えもしませんでした。)

返す返すも、取り返しのつかない失態です(苦笑)。

わたしのバカ、バカバカバカ!

ああ、文字通り、後悔先に立たず。

(個人的な想像ですが、『春抱き』休止後あまり部数の出なくなったGOLDを、そのお店では少なめに仕入れるようになっていて、だからいきなり完売になったんじゃないかしら、って。・・・その辺、事情がわかるといいんですけどね。)



●というわけで

明日、GOLDハンターになるみなさま。

朝食なんかすっ飛ばして、開店早々のお店に走ってくださいね。

『春抱き』を待ちかねたおばちゃんたちが、ひとり2冊、3冊とまとめ買いしてます(爆)。

予約してない場合は、早く行かないとなくなるかも・・・?

無事に確保できることを、お祈りしています。


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え、わたしですか・・・?

たぶん、おそらく、大丈夫じゃないかなあ。

わたしの話を聞いた小鳥さんが速攻で、駅前の大型書店に電話してくれました。

取り置きになっている、はずです。

抜け駆け速報レビューを楽しみにしていてくださったみなさま、本当にごめんなさい。

お約束はできませんが、明日、運がよければ・・・?(汗)

あ、リブレのサイトでちら読みしました。

たった2ページだけ・・・あれじゃあ、余計に煩悩が増えるだけですよね(笑)。

信長・岩城さんというのはかねてよりわたしの妄想だったので、そこだけはにんまり。

あとは、明日です。


【28/04/2012 01:52】 春を抱いていた | Comments (0)

上田城千本桜まつり その2

●今朝は

悪夢にうなされて、飛び起きました(汗)。

「ひええ~、もう間に合わない!」

まるでマンガみたいに、焦りに焦ってガバッと布団を蹴り飛ばす勢いで・・・(笑)。

何のことかというと、ええ、ホントにアレです。

風邪を引いた甥っ子ちゃんたちの子守りをしていたら、どういうわけかうっかりすっかりすっぽり全て抜け落ちて、(自分が主催する)お茶会に大遅刻!

正午スタートのはずなのに、午後2時にまだ自宅にいる!

ああ、まだシャワーも浴びてないのに!

つうか、この子どもたちがいるのに、どうしよう!?

―――という、まるっきりアホらしい悪夢。

パニック、でしたねえ(苦笑)。

実際に目が冷めてからも動悸がおさまらず、本気で冷や汗をかいてました。

「・・・ゆ、夢・・・?」

こんなありがちなオチ、イマドキあり得ないですよね(苦笑)。

マンガやラノベにこんなん書いたら、編集者に鼻で笑われるレベル。

でも、見ちゃったんだもん。

ある意味、究極の悪夢。

(ちなみに、甥っ子たちが風邪で寝込んでいるのは事実です。)

おそるおそる壁の時計を見上げ、尚こわごわとケータイを取り上げて、ようやく日時チェック。

もちろん、お茶会はまだ(笑)。

いや、それ以前に、まだGOLD発売されてないし・・・(笑)。

安堵と同時に、どっと疲れがやって来ました。

なにやってんの、わたし~。



●小沢さんの

無罪判決は、そうだろうなあと思いました。

陸山会事件、小沢氏に無罪…元秘書との共謀否定

好き嫌いは置いておいて、有罪になるほどの事実があったとは思えないから。

妥当だろうと思っています。

でも、だからオール・クリアで、小沢さんの「潔白」が証明されたかというと、そうでもない。

このあたり区別がやっかいですけど、

「法律上、立件するほどの証拠がない」

状態というのは、あくまで文字通りの意味ですよね。

なにも違法なことをしてないから、当然、立件できるような証拠がないのか。

実は違法なことをしたんだけど、立件するだけの証拠が得られていないってことなのか。

このへん、「無罪」という日本語がいけないんじゃないかなあ、と思ったりもします。

罪が無いって書くから、「無罪」=「潔白」という気がしてしまう。

英語では、無罪に相当する用語は「not guilty」です。

裁判官(と陪審員)のチョイスは、「guilty」(有罪)か「not guilty」(有罪じゃない)しかないんですよね。

「有罪じゃない」ってのはもちろん、清廉潔白とは別物です。

ニュアンスとしては、このほうがはるかに正確ですね。

実際にはこの前に、さらに「found」が加わるんですが・・・えっと、これはまたいつか説明します(笑)。

ともあれ、小沢さんです。

彼は有罪にならなかったけど、

「なんか、どっかやましいところがあるんじゃないの?」

という当初からのもやもやした疑惑は、今もそこに残ったままです。

国民が、野党が、マスコミが、今回の判決ですなおに納得したとは思えないから。

ってことは、要するに、振り出しに戻る。

だから彼を国会で証人喚問しようって話が、またしても野党から出てるわけですね。

・・・なんつうか、もうね。

それがお仕事なのかもしれないけど、いい加減にうんざり(苦笑)。

小沢さんのゴーストは、今も政界を覆っているようです。



●写真を

ちょっとだけ。


IMG_1778.jpg


先日の、上田城の桜の続きです。


IMG_1836.jpg


今はさすがにもう、散ってるんだろうなあ。

これは、正面にあった巨大な枝垂れ桜のお花アップです。

ほんとに可憐で、きれいですよね。


IMG_2083.jpg


城址公園のお堀をぐるりと囲んで、一面の桜。


IMG_2089.jpg


こういう濃い色のさくらも、ひと味ちがっていいですよね。


IMG_2102.jpg


こちらはさらに別の桜で、「陽光」という名前だったような。

若木だけども存在感があって、日差しにキラキラ光ってました。


IMG_2120.jpg


ふと遠方を見やると、冠雪の山脈。

こういうのを見ると、信州の春だなあ、と実感します。



●では

おやすみなさい。

いよいよ・・・ですね(笑)。

GOLDゲットしたら、速報は入れるようにします。


【27/04/2012 01:46】 旅★たべもの | Comments (0)

いち、さん、ご

●まずは一勝

なんとなく、ほっとしました(笑)。

挑戦者・羽生二冠が1勝返しタイ 将棋名人戦第2局

文句なし、史上最強の棋士(だとわたしが思っている)羽生さん。

今年こそホントに、久々の名人を奪取して欲しいものです。

一般的にトップクラスの囲碁将棋の世界では、40歳くらいを境に、一流の棋士も衰えてくると言います。

記憶力や反射神経、体力や集中力。

あるいは、新しい考え方やテクニックを習得するための努力。

そう言う部分で、天下の名手と言えども、絶頂期は終わるのだとか。

だけど、羽生さんにはそういうのを超越して欲しい。

さすがに羽生は別格だ、下り坂だなんてとんでもない、と言われているのを見たい。

・・・なんとなく、そう思います(笑)。

そういえば>>

先日はチェスの強豪のお相手をして、引き分けに持ち込んでいましたね。

羽生2冠 チェス名人と引き分け

チェスの全日本チャンプが負けたというのに、羽生さんはまずまずの健闘。

(といっても、イギリスのグランドマスターは二面差し。まあ、対等じゃないですよね。)

ちなみにこれ、名人戦の合い間のチャレンジです。

羽生さんにとってこういうのは、刺激的で楽しいゲーム・・・なのかも(笑)。



●こちらは三勝目

ダルちゃん、ようやく前評判に見合う快投です。

(ダルちゃん・・・?)

ダルビッシュ投手 無失点で3勝目

8回3分の1イニングを投げて、三振10個のゼロ封。

4回目の登板で3勝目。

はじめて、彼の実力を見せつけるパフォーマンスだったので、正直ほっとしました。

最初はボコボコに打たれて(それでも勝ち投手にはなってますが)、ハラハラしたもんなあ。

それにしても彼、でっかいですよね(笑)。

錚々たるメジャーリーガーと対峙して、体格的にもまったく負けていない。

身長が180センチあるイチローくんが小柄で細く見えるあの世界で、ダルちゃんは堂々とデカイ。

それがねえ、実にいい感じです(笑)。

(今ウィキで調べてみたら身長196センチ、体重が99キロ。・・・そりゃ、大きいはずだわ~。)

その昔、野茂くんの活躍にわくわくしたわたしとしては、今年はダルちゃんに頑張ってほしいです。

うひひ~。

(なんで野茂「くん」、イチロー「くん」なのかというと・・・何でだろ?)



●5はGoogle

このところ、Googleはあんまり使わないようにしてたんですけど。

でも、これはどうにも気になるなあ。

オンラインストレージサービス「Google Drive」ついに登場、無料で5GB

オンライン・ストレージって、便利ですよねえ。

膨大な文書・画像ファイルの永久保存という、しょうもない至上命題を抱えているわたしには必需品です(笑)。

CDに焼こうが、USBメモリにコピーしようが、外付けHDDにバックアップしようが。

「完全に安全な、未来永劫けっして消えることのない保存方法」

―――なんて、ありはしないのが現状。

だから大事なデータは、「あっちこっちに保存する」しかないでしょう?

そのひとつとして、オンライン・ストレージは意義がある。

意義はあるけど、無料サービスを頼る場合、どうしても容量制限がネックになります。

(正直にいうと、1TB=テラバイトあっても、たぶん足りない!)

しかし、とはいえ、5GBは魅力的・・・(笑)。

ホントこの会社って、誘蛾灯みたいなサービスを打ちだすのが上手いよなあ。

これでわたしは、一時期は離れたGoogleに、またしても引き寄せられるのか(汗)。



●サイトは

ぼちぼち、再建中です。

再構築中、というのが正しいかなあ。

新しい見た目(テンプレート変更)で、よりシンプルに・・・なる予定です。

HPビルダーも試したんですが、慣れていないせいか、便利はなずが難しい(苦笑)。

結局は慣れた?タグ言語を、ぽちぽちと完全手打ちしてます。

格安の某レンタルサーバーに申し込みを済ませたので、GW中になんとか目鼻をつけたいですね。

(GOLDを読んでどのくらいおかしくなってるか、にもよりますが。)

サイトのURLは変わりますが、サイト名もカウンタの数字も継承します。

新装開店の際にはもちろんお知らせしますので、もう少しお待ちください。


【26/04/2012 00:32】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

へろへろ。。。

●いろいろと

事件が重なり、心身ともちょっとバテ気味です。

なにしろ今日は、暑かったしなあ。

といっても、あと数日でBig day到来ですから、寝込んでるわけにもいきません。

(その後にはもちろん、久しぶりの大きなお茶会もありますし。)

そんなわけで、本日はおやすみ。

季節の変わり目でもあります。

みなさま、どうぞお体お大事に・・・!



●すみません(汗)

またしても、うどん県ネタです。

ひょうひょうとお料理する副知事というのが、妙にツボ。

要するにわたしは、この俳優さんが好きなのかも(うどん県CM以外では見たことないけど、笑)。

http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/daidokoro/

これだけ気になるなら、香川に行けよって話・・・!?



【25/04/2012 00:54】 島流し生活2008~ | Comments (0)

上田城千本桜まつり その1

●重ねがさね

たくさんの励ましのお便り、ありがとうございます。

なかなか返事が追いついておらず、本当に申し訳ないです。

「ゆすらうめ異聞がないと困るんです、早く復活してください!」

「最近たどりついたので、連載モノをまだ最後まで読んでいないのに!」

・・・なんて言われてしまうと、妙に嬉しくなったりして・・・(汗)。

プレッシャーでもありますが、本当にありがたいことです。

はじめてお便り・コメントをくださった皆様にも、あらためてお礼を申し上げます。

忍者ツールズのサポートからは、今日もな~んも回答なし。

謝罪・復旧はもとより、それ以上に「説明」がほしいのが本音です。

でも、なんかもうね、期待しないほうがいいのかも。

何も悪いことしてないのに、唐突にサイトをアクセス禁止にする横暴さに、徐々に腹が立って来ました。

(当初のショック、絶望から、やっと憤慨モードになった感じ?)

やさぐれモード全開ですが、だからって負けてしまうのは悔しい。

サイト復活に向けて、がんばります。



●朝から

悲惨な交通事故のニュース。

登校児童の列に少年の車、2人死亡・2人重体

先日、祇園であれほどの事故があったばかりなのに、また京都でこんな悲劇が。

あまりにお気の毒すぎて、言葉もありません。

無免許の若者の犯行と聞いて、またしても脱力。

いろいろと―――問題がどう考えても山積しているようで、本当にもう。

それにしても、小学生の集団登校がこうした悲運に見舞われるケース、後を絶ちませんね。

(不届き者の加害者の過失はもちろんですが)道路の幅が十分ではないことも、原因のひとつでしょうか。

狭い道を共有せざるを得ない子どもたちとクルマ。

なんとかならないものかと、あらためて思います。



●週末の桜

長野県は上田市。

新幹線で、東京駅からほんの1時間半です。


IMG_1855.jpg


真田氏で知られる、上田城があります。

http://museum.umic.ueda.nagano.jp/map/document/dot57.html

今は城址公園として整備されていて、無料で市民に開放されています。

春になれば、1000本以上あると言われる桜で有名。

で、その「上田城千本桜まつり」に、行ってまいりました。


IMG_1790.jpg


まずは入口で、記念写真です(笑)。

まったり腐った『春抱き』仲間が5人・・・わたしは写真を撮ってますのでいません。


IMG_1799.jpg


今年はご存知のように、寒い春で桜の開花が遅れに遅れました。

上田城の場合、標本木の桜がやっと咲いたのが15日。

わたしたちが訪れた21日は、まさに満開のお花見日和でした。

桜が満開で、気持ち良く晴れて、なおかつ週末。

―――スーパー雨女・小鳥さんが、どういうわけか敗北したようでした(笑)。


IMG_1814.jpg


さて、写真はできるだけ混雑を写さないようにフレーミングしていますが、もちろん大賑わいでした。

観光バスも多いし、ツアー客もたくさん。

でも、何より印象的だったのが、地元の人たちがのんびり楽しんでること。

ぽかぽか陽気に誘われて、家族連れがいっぱいでした。


IMG_1820.jpg


それにしても、この枝垂れ桜は凄いですよ。

東虎口櫓門を彩る、見事な大木です。


IMG_1855_20120424004535.jpg


どの角度から見上げても、圧倒的なスケール。

大きすぎて、とても一枚の写真には収まりません(笑)。


IMG_1874.jpg


こちらは櫓(やぐら)を、内側から見たところ。

去年の会津若松もそうでしたけど、お城と桜、本当に絵になります。


IMG_2012.jpg


門をくぐって、まずは御手水。

それからおもむろに、城内の真田神社にお参りします。

人混みはありますが、全体的にのどかなムード。


IMG_1921.jpg


のんびりと、城址をお散歩しました。

百花繚乱、桜も梅も、桃も咲いていたりして。


IMG_1927.jpg


こんな細い枝垂れの木も、可愛いですよね。

どこを向いてもさくら、さくら、さくら。

お堀の内側も、外側も全部さくら。

ホント、圧巻でした。


IMG_1941.jpg


上田城に着いたのは10時すぎだったと思うけど、ぐんぐん気温が上がっていました。

この頃にはたぶん、20度くらいあったんじゃないかなあ。

散策にはパーフェクトですが、暑がり&花粉症持ちの人間には・・・?(苦笑)

途中から、アレルギー反応が活発化して大変でした。

(今年は肌に来て、日焼けとあいまって両腕が腫れました。サイテー。)

とほほ~。


IMG_1964.jpg


でも、ひたすら、撮る(笑)。

桜を撮るのに飽きることなんて、まずないと思います。

この日のカメラはキヤノンEOS Kiss X4。

レンズはTamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZDです(例のタダレンズ)。

最近はもうずっと、このカメラ+レンズの組み合わせばっかり。

(荷物が重たいので、交換レンズも持たずに出かけました。)

「日本人だけですよね、1時間も2時間も、ただ桜を見上げるだけで歩けるって」

とは、同行者S嬢のコメント。

まさに、同感です。

日本人と桜の特別な関係。

―――うふふのふ。


IMG_1946.jpg


今回は、お昼を食べに行く場所を最初から決めていたので、城内は歩くだけでした(笑)。

そうでなかったら、こんなふうにピクニックしてた・・・かも?

(おっと、花見の宴会がキライなくせに、そんなこと言っちゃうわけ?)


IMG_2003.jpg


濃いピンク色の枝垂れ桜も、なかなか見ごたえがあります。

櫓とのコントラストが美しく、同行者のみなさんが一斉に、

「・・・おお~!」

と感嘆の・・・地を這うような低い声。

な、なんというか、反応がものすごくオヤジ臭いですよね(汗)。

いや、もちろんみんな、喜んでいるんですよ?

キレイだなあ、美しいなあと、心から楽しんでいるんです(笑)。

それでも、

「キャー、キレイ!」

という華やいだ甲高い声は、ついぞ聞かれませんでした。

求む、女の子らしいカワイイ反応!(笑)

(なんて無理ゲー?)



●桜はまだまだ

続きますが、本日はこのくらいで。

では、また。。。


【24/04/2012 01:58】 旅★たべもの | Comments (0)

雨の日曜日は

●すっかりだらだらと

終日、引きこもっていました。

雨だし、昨日の日帰り旅で疲れちゃってるし。

サイト再開のこと、考えなくちゃいけないし。

(自分の意志で閉鎖したわけでもないので、「再開」っていうのも抵抗が・・・!)

というのが言い訳。

うちにいるなら、こまごまとした片づけや掃除をやれって感じですが、それもいい加減。

・・・ぼけーっとしてて、ダメですねえ。

漫然と、ああまた週末が過ぎていく・・・!(笑)

もう幾つ寝ると、岩城さんに会える?

それだけが今の希望の光です。

「ゆすらうめ異聞」、それまでに復活するといいんですけど、無理かも。

(サーバー管理者=忍者ツールズの、わたしの問い合わせに対する回答は今までナシ。週末はサポートサービスをやってないのかもしれないけど、こんな調子じゃ、あんまりよい展開は望めないような。)

新しいサーバーは、目下いろいろチェックしています。

有料サーバーに移行する可能性も含め、考えることがいっぱい。

ああ、それにしても、ため息しか出て来ないよ~。

不幸中の幸いは、このブログが別のサーバー管理会社のものであること。

こうやってみなさまと、かろうじて繋がっていられます。

「雑想記」がなかったら、もっともっと絶望していたと思います。



●すみません

愚痴ばっかりですね。

たくさんの励ましコメントに、慰められています。

拍手いっぱい頂けたのも、今は特別にありがたいと思います。

おこがましい言い方になりますが、これだけ大勢の『春抱き』ファンに期待されているのなら、がんばって復活させなくちゃ!

・・・などと、折れそうになる気持ちを奮い立たせているのが現状です。



●せっかくの

信州への春の旅。

写真をご紹介したいのですが、まだ整理されていません。

こちらは少々、お待ちください。

上田城・・・桜は満開、ポカポカ昼間は20度くらいあって、汗ばむほどの好天。

軽井沢・・・その後でコーヒーとお買い物のために、ちょっと立ち寄り。

軽井沢は、長野新幹線で20分と離れていないのに、凍えるほど冷たいガスに覆われた冬の町でした(苦笑)。

雨だか霧だか、しっとり寒い空気と、閑散とした通り。

最高気温が、やっと10度あるかないか。

そのあまりの温度差に、わたしたち5人は呆然としましたよ。。。


RIMG1155.jpg


お土産は、山ほどのジャム(笑)。

※小鳥さんと二人分です、念のため。

お値段よりも、その重量のほうが問題でした。

詳細は、また改めて。


【23/04/2012 03:30】 島流し生活2008~ | Comments (0)

ありがとうございます

●たくさんの

励まし、慰めのお便り、本当にありがとうございます。

サイトにわざわざわたしの窮状を載せてくださったみなさまにも、心から感謝いたします。

本当にほんとうに、嬉しい気持ちでいっぱいです。

めそめそと落ち込んでいたわたしですが、いつまでもくよくよしてちゃダメですね。

・・・というか、当分イジイジし続けると思いますが(汗)、それだけじゃいけないなあと思いました。

ショックは相当にショックだけど、このままではいられないもの。

まずは、もちろんサイト復旧を目指します。

「元通りにしてほしい」

自分でできることは限られていますけど、それが最善だと思うので。

で、同時にサイトの引っ越しを検討することにします。

今回のことで、サーバー管理者への信頼は完全に失われてしまいました。

(そもそもそれほどあったわけじゃないですが、今までは特に深刻なトラブルもなかったので、「そつなくつきあっている」感覚でした。感謝もしていたと思います。)

でも、もう、うんざりです。

何もなかったことには、できないですもの。

こんな理不尽な扱いを受けて、再び大事なものを預ける気持ちにはなれません。

心機一転、あたらしいサーバーで再出発・・・かなあ。

すぐにはちょっと、難しいですけど。

ここ数年、サイトの簡略化を進めなければいけないと思ってはいたので、これは契機になるかもしれない。

―――そう思うことにしました。

古いページが乱立して、管理に必要以上の手間がかかることも多かったから。

お洒落じゃなくてもいいから、もっとシンプルなサイトを目指して。

ついでに、写真サイト立ち上げという、数年来の懸案事項も考えようって。

「ああ、時間がほしい・・・!」

しみじみ、そう思っています。



●土曜日は

数人の『春抱き』仲間と、信州にお花見に出かけました。

上田城の千本桜まつり。


IMG_1855.jpg


驚異の雨女=小鳥さんがいるにもかかわらず、まさかの快晴。

遅れに遅れた桜は、今まさに満開!

千本桜というほど、城址公園は見渡す限りの桜でかすんでいました。

ついでにうと、桃や梅も同時に咲いていたので、文字通りの百花繚乱。

絶景のお城と桜。

―――本当に、本当に素晴らしい眺めでした。

お天気にもよりますが、まだまだ数日は見ごろが続くと思われます。

ライトアップなども期間を延長しているそうですし、お近くの方はぜひ、行ってみてください。

※写真や詳細レポートは後日。



●では、

また。。。



【22/04/2012 01:26】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

「ゆすらうめ異聞」サイト不具合について (追記あり)

●お気づきの

方もいらっしゃると思いますが。

今日の午後~夕方(いつからかは不明)、唐突に我がサイトが消えてしまいました。

言うまでもなく、これはわたしの意図したことではありません。

事前に何らかの連絡が来るなんてことも、ありませんでした。

びっくりしたのは、わたしも一緒です。

こんな表示が見えます>>


403a.jpg


何が起きたのか、まったくわかりません。

悪夢みたい・・・何かの間違えであってほしい。

サーバー管理者に問い合わせをしていますが、どうなるかも不明。

もちろん、

☆パーミッションの問題はありません。

☆転送量制限に引っかかってもいません。

☆規約違反(大量のツール取得など)もありません。

・・・ほんと、途方に暮れています。

管理画面には通常通りログインできるんですけど、そこから先がどうしようもない。

サーバーの不具合・・・?

どこかの違法サイトと間違って削除されてしまった・・・?

いずれにせよ、手も足も出ない状態です。

ユーザーが故障などについてお互いに相談する掲示板を見ると(管理者がコメントするわけではない)、何も違反がないのにばっさり削除され、それっきり何の説明もなく、二度と復活させてもらえない個人サイトも多数あるみたい。

・・・ひええ・・・!

いくら無料サイトとはいえ、とんでもない横暴だと思いますが、ユーザーは非力ですね。

なんかもう、脱力してしまいました。。。



●サイトが

復活すれば、それでよし。

もしも理不尽に削除されておしまいというのなら、どこか別のサーバーをレンタルするより他ありません。

たしかにデータはすべて、手元にありますけど、でもね。。。

ものすごい量なんですよ、本当に。

サイトの引っ越しなんて、死んでもやりたくないほどに。

だからその場合は、ぼちぼち・・・時間をかけるしかないかと思います。

(全てのページのタグを書きなおさなくてはいけないので、膨大な手間がかかります。)

でも、やめるつもりはないですよ。

絶対に、サイトは継続させます。



●とはいえ

なにも、『春抱き』復活が間近のこのタイミングで、こんなことにならなくても(涙)。

かなり、ショックです。。。








☆追記です☆

励ましのメールやコメント、ありがとうございました。

慰めてもらって嬉しくて、なんかもう、涙が出て来ちゃいました。

実際ホント、泣きたいですよ~ 。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。


ものすご~い喪失感。

自分の身に何が起きたのか、今でもよくわかってない気がします。

何年もかけてポチポチいじり、少しずつ積み上げて来たものが、ある日いきなりなくなるなんて。

いや、今でも、間違いだって思いたいですけど。

明日には元通りになっていて、なあんだ、って笑えるといいですけど。

でも、そうじゃなかったら・・・?

こんだけの絶望感は久しぶりで、ちょっと処理しきれない感じです。


まして、タイミングが最悪でしょう。

今週末は『春抱き』仲間とお花見の旅、来週はいよいよ『春抱き』復活。

GWに向けて盛り上がりつつあるこの時期に、まさかサイトを失ってしまうとは。

訪ねてくれる人も、また再び増えつつあったのに。

GOLDを読んで、きっと新しいファンが来てくれただろうに。

神様、これは何の試練なんでしょう。

常連さんの中には、もしかして、

「なんかヤバいことがあって、ましゅまさん、急にサイトを閉じちゃったのかな?」

・・・なんて思う人もいるかも。

そんなこと、しないのに。

何があってもサイトは維持すると、『春抱き』が止まったときに誓ったのに。


わたしとおつきあいしてくださる『春抱き』仲間で、サイトやブログをお持ちの方。

もしもよろしかったら、「ゆすらうめ異聞」はわたしの意志で消えたわけではないと、そう知らせていただけますか。

このブログも、裏ブログも、コネコ同盟も、「恋歌」のほうも、みんな生きてますからって。


http://kyosukeiwaki.blog.shinobi.jp/

http://iwakisan.bake-neko.net/index.html

http://yusuraumelovesong.blog95.fc2.com/


うちのサイトが復活しなければ、いや、仮に復活しても。

たぶん、別にサーバを探してサイトごと引っ越ししますからって。

・・・ものすごく大変な作業なので、考えるだけでぞっとしますけど。

でも、小鳥さんもやる気になったみたいなので、がんばろうかなあ。

(彼女は、これをきっかけにサイト構成を見直し、極力シンプル化しようと提案してます。たしかに、いろいろと整理したいページが多いのは事実ですから。)


うちのサイトを毎日、たのしみに覗いてくださる皆様。

こんな想定外のことで、ご心配をおかけしてしまってごめんなさい。

上記のとおり、サイト閉鎖のつもりはまったくありません。

早く元に戻ればいいですが、そうでない場合は、しばらくお待たせしてしまうかもしれません。

でも、きっと、復活させますから。

それまで待ってくださると嬉しいです。


【21/04/2012 00:59】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

寝ます・・・

●TBのお題から

「好きな漢字は?」

いっぱいあるんですけど、今ならもちろん、

「最低でも、四つあるんだけど」

と答えるでしょう。

「岩」

「城」

「京」

「介」

・・・もうすぐ、会えます。



●どういうわけか

定期的に、サントリーからメールニュースが届きます。

たぶん以前、なにかの機会に、プレゼントに応募したからだろうと思います(よく覚えていない)。

それはいいんだけど、

「このゴールデン・ウィークは工場見学に出かけよう!」

http://www.suntory.co.jp/factory/season/index.html?fromid=osusume_info_top_season2012_gw

・・・という明るいイベントニュースに、なんとなく脱力しました(笑)。

そういえばそういうの、なぜか流行ってるんでしたっけ。

もっとも、工業系・・・というのはヘンな言い方かもしれませんが、同じ「工場」でも、食品(飲料)ってのはちょっと違いますよね。

ウィスキーの蒸留所とか、ワイナリーを訪問するのは、「工場見学」とは言わない気が・・・?(笑)

実は、そういうのは結構すきだったりします。

(子どものころから親に連れられて何度も行ってるので、そういう娯楽だと認識してるのかも。)

日本でもイギリスでも、蒸留所やワイナリーはずいぶん行ってるんですよ。

スコットランドのだ~れもいない田舎道をトコトコ、レンタカーを走らせて、この世の果てみたいな蒸留所を目指すのがいい(笑)。

ろくに飲めないのに、試飲コーナーや蒸留所限定ボトルなんかあると、なぜかワクワクしてしまうのです(笑)。

お酒をつくる過程もおもしろいのですが、なんというか、そこで働く誇り高い人たちに触れるのが好きなんじゃないかなあ。

レストランやカフェを併設していて、のんびり食事できたりするとサイコーです。

・・・なんてつらつら考えていたら、行きたくなってしまった(笑)。

け、検討しよう・・・(笑)。



●あまりにも

肌寒い・・・うぐぐ。

えいや!ってヒーターを片づけてしまったんですが、早まったかも(苦笑)。

そんなわけで、お布団に直行します。

ああ、なさけない~。

【20/04/2012 00:05】 島流し生活2008~ | Comments (0)

なんだか妙に

●いまだに

なかなか寒いじゃありませんか・・・(苦笑)。

いえ、暑いのが好きなわけじゃないから、いいんですけど。

それでも何かね、今でも真冬用のお布団と、真冬に着てる厚手フリースで完全防寒。

リビングの遠赤外線ヒーターが、まだまだ大活躍。

外に出るときは、真冬のダウンを着ようかどうかけっこう悩む。

「桜は散ったというのに、なにコレ?」

思わず、そう呟きたくもなるってもんです。

おまけになんだか、予想外の雨が降りますしねえ。


RIMG1507.jpg


(写真は、名残りの桜です。)

たしか気象庁の長期予報では、3月~4月の気温は「平年並み、もしくはやや高め」だったはず。

―――まったく、違うよね(笑)。

こうなると気になるのは、やっぱり夏の気温です。

冬から春にかけて気温は低めに推移していますが、この先そのトレンドは続くのか・・・?

そうなってほしいような、怖いような。



●あらら

そうなんだ?

auとイー・モバイルの絵文字刷新、ドコモとデザイン統一へ

でもこれ、よく読んだら、既存のガラケー(非スマートフォン)は関係ないみたいですね(汗)。

※ガラケー:ガラパゴス携帯の略で、日本製のケータイ端末のこと。

まあ、すでにガラケーは・・・終わってますよね。

あ、わたしも含め、周囲には今でもガラケーユーザーが多いですよ?(笑)

スマートフォンの利便性、多機能性(要するにミニPCですから)について、

「カッコいいけど、そんなにいろいろ要らないのよね。お金かかるし」

と冷静に判断する人たちは、少なくないはずです。

便利か、便利じゃないかって話じゃないのよ(笑)。

そりゃあスマフォに興味がないわけじゃないけど、そりゃあ良い部分もあるでしょうけど、

「費用対効果を考えると、そこまでは求めてないよ」

ってコト。

実は、自宅PCのヘビーユーザーほど、そう考える傾向があるらしいです。

つまり、スマフォに乗り換えない=ITオンチのオバチャン、とは限らないのね(笑)。

とはいえ>>

携帯電話の事業者・メーカーはすでに、完全にスマフォ一辺倒でしょう?

そっちの開発にリソースの大部分を注入しているのは明白で、(より利益の出にくい)ガラケーの開発はもう、最低限の「らくらくフォン」レベル以上は望めない感じです。

となると、いずれ、ガラケーはマーケットから消えていくかも。

次に機種変更する際には、ひょっとすると、スマフォを選ばざるを得ないかもしれませんね。

別に、スマフォが「キライ」なわけじゃありません(笑)。

無駄に世の中の趨勢に逆らう、というほどの反発心があるわけじゃない。

だけど、選択肢が狭まるのはイヤ。

今のところは、スマフォのコスト高と、バッテリーの持ちの悪さが気になってしまってね。

「電話できて、テンキーでメール打てれば十分なんだけどなあ」

―――ええ、こうやって少しずつ、オバチャンは時代に遅れていくのかも・・・(爆)。



●最近の

キラキラネームは、ホントにヘンだもんなあ。

悪魔ちゃんに苺苺苺ちゃん!?「DQNネーム0.2」

悪魔ちゃんって、DQNネームの走りだったのか・・・(汗)。

さて、近頃ではもう、少しばかり

「個性的な」
「読みと漢字が一致しない」
「ペットみたいな」
「ホスト・ホステスの源氏名みたいな」

きらきらしい名前に遭遇しても、驚かなくなりました。

(自治体の広報やコミュニティ紙などに、赤ちゃんがよく紹介されてますよね。あとは雑誌とか、芸能人の子どもの命名とか・・・でしょうか。)

・・・ああ、竜崎麗香や、緑川蘭子レベルで、

「タカラヅカ!?」

と驚愕した、あのイノセントな時代が懐かしい・・・(笑)。

(いたいけな小学生のわたしですら、その名前が非日常的な、フィクションでしかあり得ない名前だという感覚は持っていました。ふふふ。)

そういえば、星飛雄馬ってのも、ビミョーな字面かも。

松田聖子が娘につけた名前も、今では特に何も感じませんが、その当時はけっこう派手だった(というか「翔んでた」)という気がします。

そう、ある程度は、時代性ってありますよね。

「子」のつく女の子の名前が減って・・・なんてのは、その典型例。

だけど、DQNネームに感じるのは、トレンドの域を脱してるように思うんですよ。

親が子どものために、一生懸命に素敵な名前を考える。

それは良いことのはずなのに、いつの間にか、

「誰ともかぶらない名前」

であることが、最優先になってるような・・・?

(もうひとつ、見逃せないのが、PCで何でも検索できること。通常は人名に使わないようなレアな漢字や読みが、常用される文字と隣り合わせ、同列に並んで出てきますから。)

ありがちな名前は嫌だと、そういう気持ちはわからないでもないんです(笑)。

でも、平凡な名前がよくないと思ってしまうのは、間違いだと思うのね。

たとえば、幸子さんや恵子さん、明美ちゃん。

男の子はちょっと難しいけど、たとえばタカシくん、コウイチくん、ヒロシくん。

そういう名前が世の中に多いのは、

「幸せな、恵みの多い人生を歩んでほしい」
「明るく、美しい子に」
「高みを目指す、広い心を持つ男に」

―――といった願いを名前に託す親が、それだけ多いってことなんですよね。

よくある名前=より大勢の人たちが良いと思った名前。

通りのよい、誰が読んでもすんなり音と意味が理解できる名前。

それを避ける、いやむしろバカにする傾向にあるというのは、なんとも哀しいことです。

世界でひとつしかない名前=他のどの親も良いと思わなかった名前。

・・・かもしれないのに、ね。

もっとも、必ずしも悲観してるわけじゃありません。

一世を風靡しているようにも見えるDQNネームですが、実はけっこう発生率にムラがある(笑)。

比較的まともというか、保守的な名前の子どもが多い幼稚園なんてのも、世の中にはあります。

あまりに「普通」なので、逆にびっくりするほど。

親御さんの知性と教養(と自制心)次第―――なんだろうなあ。

そういうのを知るとちょっとホッとしますが、そう言ったら、

「アナタも大人になったもんね」

などと、笑われました・・・(苦笑)。


【19/04/2012 02:14】 島流し生活2008~ | Comments (0)

最近の天気予報ははずれてばかり

●TBのお題から

「好きな和食のお料理は?」

これは、むずかしいなあ。

自分自身ほとんど和食しかつくらないけど、でもほら、完全にアレです。

家庭料理というか、身近なフツーのお惣菜ばかり(笑)。

だから好きな和食と言われると、けっこう困りますね~。

あまりにも月並みですが、肉じゃがとか、筑前煮とか、おでんとか(笑)。

豚汁や粕汁も、うどんやそばも好き。

カレイの煮つけとか、干物(あじ、ほっけ、えぼだい、たちうお)もね。

自分でつくらないものなら、てんぷらとか、お寿司とか。

それから、鶏のから揚げ、カニクリームコロッケ(笑)。

このあたりは完全に、子供のころからの好物で、まだ卒業していないものです。

―――なんか、考えているだけで、お腹が空きそう(笑)。



●猫ひろしって

このところ話題になるまで、知らなかったんですよね(笑)。

見たことも聞いたこともなかったので、実を言うと、ニュースの文字を見て、

「舘ひろし!? なんでマラソン!? つうか、なんでカンボジア???」

・・・などと、恐ろしい誤解をしてました(爆)。

(ええ、きっと、たぶん、おそらく、ローガン氏がいけないのよ~)

「禁煙したっていばってたけど、とうとうフルマラソンまで・・・若さを保つために必死なのね」

などと、わけのわからない連想までしてしまったあたり、バカじゃないの(笑)。

ニヒルなおじさま、ごめんなさい。。。

(ちなみにわたしにとっては、彼は島村速雄です。てへ。)



●「ウザい」って

あまり好きな言葉じゃない、というか嫌な言葉だと思ってまして。

だからわたし、普段はなるべく言わない(書かない)ようにしてるんですよ。

でも、ね・・・(苦笑)。

Yahoo!メールを常用してるため、毎日まいにち、Yahoo!Japanのトップページに行くわけですよ。

それも、一日に何回もね。

で、トピックス右脇のいちばん目立つところにある、大きなフラッシュ画像のWeb広告。

とにかく否応なく、一日に何度も目に飛び込んでくる画像ですよね。

好きな広告もあれば、好きになれない広告もありますが、ふつうならまっとうに見もしないのです。

何事もなかったかのように、スルーすればいいんですから(笑)。

だけど、だけど・・・auのCMだけは、とにかく、ウザい!

(伊勢谷氏が出ているのにもかかわらず、です。)

なにがうざいって、アイツです。

ウザいとしか表現できない、あれ。

やたらと滝のような涙と汗を流す、あの星飛雄馬とその父!(笑)

なんなの、アレ~。

あの暑苦しい父子の姿をうっかり間違えて目にしてしまうと、極端に気分が悪くなります(汗)。

というか、エネルギーを極端に殺がれる気が・・・?

「うぐぐ、またオマエか、出てくんなよ~」

正視できず、右目の端でちらりと確認して、ため息をついてしまいます(苦笑)。

※これは「ステマ」でも、「炎上マーケティング」でもありません、念のため(笑)。

本当に鬱陶しいので、早くいなくなってほしいものです。。。


【18/04/2012 01:59】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ひらひらと散り急ぐように

●桜はもう

けっこう散っていますけど。

でも、終わりというほどじゃないのが、微妙な感じです。

品種によっては、まだまだ満開だったり、つぼみを多く持っていたりしますものね。


RIMG1505.jpg


とはいえソメイヨシノは、首都圏では散りつつあります。

これは、今日撮った写真。

まことに儚い―――でも、盛りをすぎても、シャッターチャンスは幾らでもあります(笑)。


RIMG1516.jpg


あまりにも美しい、散り桜。

よろしければ、サムネイルをクリックしてご覧ください。

ふんわりと甘いさくら色のグラデーションが、なんともいえない雰囲気です。

今日のカメラはリコーCX4ですが、「クリエイティブ撮影モード」というのがあるんですよ。

ここ数年のトレンドである、特殊効果を加えた撮影ができる設定です。

で、これは「ソフトフォーカス」。

今じゃあたりまえにコンデジに搭載されている機能で、別に珍しくもありません。

でも、あたりまえですが、ソフトフォーカスの味つけはメーカーごとにかなり違います。

オリンパスはこう、キャノンはこう・・・など、カメラを買うときに比べてみるのも良いかも(笑)。

(いまどきのカメラはみんな最低限のスペックをクリアしてるので、あとはホントに、こういう付加価値で選んでもいいと思うんですよね。)

わたしはこの、リコーのソフトフォーカスが好きでねえ(笑)。

彩度やコントラストは少し高め、なのに雨に滲んだような、甘いボケた感じに仕上がる。

そのくせ、ピントの芯はちゃんと残っている。

―――などと、ひとり悦に入るわけですが(汗)。

リコーという会社のイメージは、どちらかというと武骨で堅実で、あんまりひらひらお花が飛ぶようなことはしない感じなのに、この「ソフトフォーカス」は乙女です。

あま~く切ない、王道ロマンティック!(笑)

意外性があってたまりません。


RIMG1554.jpg


こちらは、(これも流行りの)トイカメラ風です。

PCで画像を縮小する際に、RBG補正で赤色を強調しました。

うっそうと茂る、貴女にのしかかるような古木・・・?

葉桜は正直、きれいに撮るのは難しいので、若干ごまかしてる感じですね(苦笑)。

(花びらが落ちたあとの花弁の茶っぽい赤が目立つせいで、美しい色合いとは言い難いから。)

不思議な・・・なんだろう、古い写真風にも見えるし、ちょっと幻想的かもしれない。


RIMG1565_20120417011953.jpg


これが、本日のベストショット(のつもり)。

こんなに大ぶりの、鮮やかな紅白の椿が、桜の木の根元に落ちてるなんて、嬉しすぎる・・・(笑)。

これぞ、散歩の醍醐味ですね。

一期一会というか、なんというか。

自分で花を拾ってきて、戦略的に配置するのは簡単ですが(そういうのもアリだとは思いますが)、最初から自然にそうなっていた・・・というのが嬉しい。

嬉しいというか、見つけたときの喜びは格別です。

ひとつ、ふたつ散っている赤い花びらすら、なんとも絶妙の配置です。

しゃがみ込んで、フレームを少し引いて。

行き交う人たちから見たら、わたしは相当に怪しかったかも・・・(汗)。

それにしても、微妙にラインが滲んでますよねえ。

このショットは「クリエイティブ撮影」ではなく、標準モードで撮ったのに、なんでだろう(笑)。

もどかしい感じがして、そこが気に入ってます。



●この記事を

読んで、少しせつなくなりました。

見逃していた、娘の孤独な4日間

もともとこの筆者は、自らの私生活をこまごまと書く人なので、この話もその延長でしょう。

(プライバシーの切り売りというか、そういうのを嫌うタイプのわたしですが、彼女の筆はどういうわけか、昔からあんまり気にならないのです。)

一読して、中学生の女の子の痛みも、母親の後悔もわかるなあ、と。

それぞれに切実な思いが、ストレートに伝わってくる気がしました。

親になったこともないのにわかるって、偉そうな言い方ですが、何ていうのかしら?

下の子が小学校を卒業して、晴れて念願の中学に入学して・・・というタイミングでしょう。

まだまだ子どもだけど、それでも(乳幼児の世話をする的な意味での)子育てはひとまず一段落したと、仕事を持つ忙しいお母さんがホッとするのはわかる、という意味です。

思春期とつきあうのは、まったく別の次元の子育てだろうなあ、と。

「下の子が中学生になったら」

あれをしよう、これを再開しようと、いろいろお母さんも考えていたんだろうなあ、ってね。

でも、それでも、子供は先月までは小学生だったわけで。

ナマイキで反抗的で、可愛げないこともガンガン言うくせに、反面やっぱりどうしようもなく幼くて、無防備であやうい―――というのも、ほら、お馴染みの過程です。

なんというか、理性では、このお母さん寄りの考え方をしちゃうんですけど。

でも、心の片隅に、中高生の頃の自分も(かろうじて)いるんですよ(苦笑)。

誰と仲良しグループになるか、誰と一緒にトイレに行くか(笑)が、世の中で最大の関心事だった時代。

つるむ相手が出来るまでの、不安で不安でしょうがない気持ちも、覚えてるんだよな~。

そういうとき、うちに(今まではいつもいた)母親が不在で、ひとりぼっちというのは・・・ねえ。

あああ、せつない。

(もっともこの記事では、お兄ちゃんがめちゃくちゃカッコイイので救われますけど。)

泣きだした少女も辛いけど、それを受けとめるお母さんも辛かったろうなあ。

だけど結局は、いい家族だなあ。

・・・などと考え、唸ってしまいました・・・(苦笑)。


【17/04/2012 02:21】 写真☆カメラ | Comments (0)

まあるくてあったかくてヤカマシイもの

●お誕生日会に

過日、呼ばれて出かけました。

仮称☆洋二郎くんの、2歳のお誕生日です。

ニコニコまるまる、ふわふわすべすべ、あふれるほど愛嬌たっぷりの小さな男の子。

ちょっとコトバが遅めですが、まあ、それだって今だけのいとけなさです。

病弱な少女みたいな赤ちゃんだったんですが、すっかり逞しくなりまして、今ではお兄ちゃん(5歳)に夢中。

夢中というか、なんていうの?

全身全霊で追いかけて、何でもとにかく真似る、真似る!(笑)

(お兄ちゃんがわたしに非常によくなついているので、それで彼も同じように、体当たりで甘えて来る感じです。)

もともとけた外れにパワフルな5歳児を追いかけ、同じことをやりたがり、一緒になって大暴れ。

くるくるパタパタ、ぴょんぴょんぐるぐる、目まぐるしいことったら。

そう、ホントに、全力疾走で遊ぶんですよね~。

めちゃくちゃ、もう死ぬほど可愛い!

ゴーカイジャーって、明瞭に発音できないところがまたカワイイ!

お兄ちゃんにときに邪険にされても、めげないタフさに乾杯!

・・・なんですけど、でも、しかし(笑)。

子供がすくすく成長するのと同じだけ、こっちは歳をとってるわけです・・・(汗)。

体重22キロの子供と13キロの子供、同時に抱えあげて遊ぶもので、すぐに息が切れます。

ソファの上から、勢いよくふたり揃って飛び降りて来たり、平気でするからなあ。

甘え方が、なんというか、獰猛なトラかライオンの子供みたい。

二人が同時にわたしを「やっつけに」来ると、それなりにダメージが・・・あぐぐ~。

おまけに、同時にそれぞれがお気に入りの本を持って来て、自分と一緒に読むように要求します。

同時進行すると、アテンションが足りなくて不機嫌になります。

テキトーな相槌が許されるわけもなく、真剣な対応が必要。

へとへとになるのも、時間の問題です・・・(笑)。

「たまに相手するだけで、こんなに消耗するなんて」

―――あるいは、たまだからこそ、疲れるのかも?

いつも同じことを言いますが、お母さんって本当に偉大だあ。

子育てって、ものすごい重労働ですよね。

全身全霊をかけた重労働で、かつ、自分がすべての責任を負うわけですから。

どれだけの愛情と体力と忍耐力があれば足りるのか、見当もつきません。

(特に男の子だから、そう思う面もあるのかもしれませんが。)

おべんちゃらじゃなくて、本当に頭が下がります。

二人の甥っ子が、あんなに元気に幸せに育っているのは、お母さんのお陰だもの。

(お父さんももちろんですけど、でも物理的に、子供と接する時間がけた違いですよね。)

子育て真っ最中のイモートのお陰で、わたしも甥っ子たちに幸せをもらえる。

そう思うと、本当になかなか感謝しきれるものではありません。

(世間では、「夫の姉」の干渉を疎ましく思うお嫁さんも、少なくない・・・らしいのに。)

ありがたいことです。



●先日の

ミサイルねた続報。

どうやら2ちゃんなどでは、「なぜJアラートが効かなかったのか」について、こんな珍解説が。


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嘘かまことか、わたしには判断しかねます。



●日本でいちばん

有名な「無名の脇役」さん・・・(笑)。

斬られ役一筋の半世紀、中学の道徳副読本に

といっても、彼ほど顔が売れてる「名無し」もいないような。

いや、まあ、それはともかく。

どうでもいいことですが、中学生の副読本のタイトルが「キラリ☆道徳」って・・・ナニ?(爆)

教科書からしてDQNネームって、どうなんでしょう。。。


【16/04/2012 02:11】 島流し生活2008~ | Comments (0)

花の雨

●なんというか

あまりにも、お天気が変わりやすいじゃありませんか。

今日の最高気温は10度とか、11度とか、そのくらい・・・?

花冷え・・・といっても、近所の桜はもう散りつつあります。


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今日は思いもかけない訃報を聞きました。

そうしたら、ふっと浮かんだのがこの歌。


「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染に咲け」


古今集に載っている、つまり今から1000年以上も前の和歌です。

平安時代も今も、人間の心の動きは同じなのだと実感する、切なく痛ましい嘆きです。

あまりにも悲しい春。

衷心よりご冥福をお祈りします。



●それでは、

またね。。。


【15/04/2012 00:36】 島流し生活2008~ | Comments (0)

雨が降ってます

●金曜日は

午後から奇妙に蒸し暑くなりました。

なんというか、久しぶりのもあ~っとしたけだるい感覚。

梅雨みたいなあの重たい空気、なんなんでしょう。

・・・と思っていたら、夜になって気温は急降下。

あぐぐ、やな感じです。



●ミサイル

あの緊張感は、なんだったのか。

とりあえず国防の危機は去ったようですが、それにしても。

「不意に発射されたから、間に合わなかった」

という(政府の発表した)理由で発動されなかったJアラートって、何のためにあるの(爆)。

※政府によれば、ミサイルが発射されて1分以内に鳴るはずの「瞬時警報システム」です。

それが今回、ウンともスンとも言わなかった。

わざわざ何日も前から、北朝鮮はミサイルを発射する、発射するって言い続けてたのに?

常識的に考えて、「敵」が攻撃をしかけてくるときって、予告しないものでは?

つうか、不意打ちから国を守るためのJアラートでは・・・?

それなのに、いろいろと情報チェックしてたら時間がかかって、という言い訳。

あの・・・それじゃ、瞬時警報システムの意味はないのよ(爆)。

たとえハリボテだろうと、空中分解しようと、海に落ちようと。

んなもんは結果論です。

それでも発射された以上、警報が鳴らないのはおかしいですよね・・・(汗)。

なんかうやむやになってるけど、それじゃダメでしょう。

ずっこけ三流コメディなら笑えますが、これは笑えないなあ。

原発事故のとき、SPEEDIが役立たずだったのとまったくおんなじですね。

徹底的に、危機管理できない国ニッポン。

なんだか、不発だったミサイルよりもそっちが心配です。



●木嶋被告

出ましたね、死刑判決。

彼女のしたことが、検察側が主張した通りならば、まずもって妥当な判決なのかもしれません。

(ここでいう妥当というのは、日本の判例に照らし合わせて、こういう量刑が出ることは十分に予測できたという意味。この被告の罪の有無に関係なく、わたし個人は死刑反対の気持ちが強いですが。)

なんとなく歯切れが悪いのは、別に彼女に同情してるわけじゃなくて(そんな余地はない)、今回の立件が状況証拠の積み重ねによるものだから、でしょうか。

冤罪だと言いたいわけじゃないです。

限りなく怪しいよね、とは思いますから。

ひとりの女に何人もの男が大金を貢ぎ、そして次々と死んでいく。

―――ふつうに考えて、確率的に、そんなの偶然ではあり得ない。

という主張には、もちろん相当な説得力があります。

疑ってるわけじゃない。

だけど、彼女が実際に手を下したという物的証拠はないんだよなあ。

そこがなんとなく、かつて刑法を学んだものとしては、若干ひっかかるわけです。

もっとも、裁判を傍聴したわけじゃないから、あくまで報道が便り。

実際にエビデンスを聴いた人たちが有罪と決めたのなら、

「疑わしきは罰せず」

の原則を上回るだけの、説得力のある状況証拠が提出されたということでしょう。

非常に特殊な事例だし、なにしろマスコミが大騒ぎしたし。

だから必要以上に構えて、慎重に考えているのかもしれません、わたし。

被告は控訴したそうですので、高裁の判断を待ちます。


【14/04/2012 02:32】 社会・時事ニュース | Comments (0)

すでに夏認定・・・

●いきなり

なんだか、暑くなりました・・・(汗)。

ほんの数日前まで、寒い春はいつまで続くんだ、なんて文句を言ってたのに。

「・・・あちんだよ(爆)」

はらはらと散る桜を恨めしげに見上げつつ、そうつぶやいたワタシです。

18度、いや、日中はあっさり21度・・・だったっけ。

「真夏。ロンドン的には」

というのは、わたしの(あまりインテリジェンスのない)口ぐせ。

これが出ると、小鳥さんは黙って笑います。

しょうもないなあ、という乾いた微笑(汗)。

そういうわけで消耗しています。

暑がりのわたし(と同志若干名)にとっては、4月から10月までが夏です。

東京の場合。

ホントですよ、しんどいったら。。。



●京都の

事故、酷いですね・・・あまりにも酷い。

軽自動車が人ごみに突っ込み、暴走して何十人もなぎ倒したって大惨事でしょう。

京都・祇園の車進入、運転中に発作か 歩行者ら7人死亡

祇園はいつだって混雑していますが(南座の前あたり~ですよね)、ましてやこの時期。

桜が満開の古都ですから、さぞかし賑わっていたと思います。

それなのに、なんてこと。

繰り返される、どう考えても起きずに済んだはずの事故に、愕然とします。

死亡した容疑者は、てんかんの持病を持っていたらしいと報道されています。

それは情状にならないどころか、逆に責任加重要素でしょう。

(被疑者が死亡しているので、情状酌量も加重もないんですけど。)

本人は、病気で発作が出る可能性を知っていた。

運転中に発作が起きたらどうなるか、最近続いた悲惨な事故もあり、当然よく知っていた。

医者も家族も、運転をやめろと言っていた。

それなのにクルマのハンドルを握ったなんて、許せない。

(なりたくてこういう病気になる人なんかいない、というのは何の抗弁にもなりません。たとえば目の見えない人は、車を運転させてもらえない。それと同じ事です。)

なにかあったら、自分が死ぬリスクばかりか、関係のない他人を轢く可能性があると知ってたんだから。

これは「故意」だとしか思えない。

文字通り、殺人行為だとしか言いようがないでしょう。

こんなのに巻き込まれて亡くなった人、けがをした人やその家族は、本当に浮かばれないよ。

無論これは、てんかん患者への差別とはまったく別の問題です。

てんかん患者に免許を交付すべきかどうか、という議論とも関係ありません。

ひとりの、無責任なドライバーの良心(の欠如)の問題。

「俺は大丈夫」と豪語して飲酒運転する馬鹿と、同じくらいたちが悪いと思います。

(マジョリティのてんかん患者さんは、きちんと危機意識を持って生活していることでしょう。こういう無責任な同病者がいることで、いちばん迷惑しているのは彼らかもしれません。)

なんてこと、本当に忌々しい。

被害者とそのご家族が、本当に本当にお気の毒です。


【13/04/2012 03:10】 島流し生活2008~ | Comments (0)

女(というこの泥沼)

●TBのお題から

「自分へのご褒美」

あ~・・・(笑)。

このフレーズ、最初に見かけたのは、昔むかしの「Hanako」でした。

がんばった自分にご褒美、っていう年末ボーナス時期の特集。

ジュエリーとか、ブランドバッグとか、そういうのね。

バブル後の(だけどまだバブル気分の残っていた)時代の、ある意味しあわせだった20代。

その当時ですら、

「どんだけ自分に甘いのよ」

と失笑を漏らした人も多かったと思いますが(今ならなおさら)、当時のわたしは、

「これって、彼氏がいなくてクリスマスに高価なプレゼントをもらえない女性に、自分で買って見栄を張れ!って言ってるのか・・・?」

などと、妙な疑心暗鬼に陥ったものです・・・(爆)。

※まだクリスマスイブ、などという隠語?があった時代ですから。

ちなみにその頃、わたしがぼんやりとそういう雑誌を眺め、欲しいと思ったのは時計でした。

「超」がつくほど高級な、とうていボーナスで買えるレベルではない、贅沢なピアジェの腕時計。

うっとりと写真を見つめ、いつか、こんなのを買える自分に・・・などと、夢を見たものです(笑)。

(いつか、お金持ちの男を捕まえてこんなのを買わせよう、とは思わなかったのは、カシコイのか哀しいのか?)

ゴールドとラピスラズリの、いかにもバブルなシロモノ。

ええ、その頃の趣味ってそんなでした(汗)。

―――今だったら、たぶんお金が足りても買わないだろうなあ。

テイストがもはや合わない、というのもありますが、それ以上に、

「そういう時代じゃない」

という気持ちが強いですねえ。

高級な宝飾品も時計も、もちろん今も昔も持っている人は持っているでしょうけど。

でも今は、そういうわかりやすい財を誇示するのがカッコ悪いというか、そういう感覚があるような気がします。

カッコ悪いだけでなく、なんというか、周囲の人の目をもっとずっと気にしなくちゃいけない世の中というか。

ある意味、お金持ちであることを謳歌できたあの頃は、無邪気だったのかも(笑)。

あ、で、さて、自分へのご褒美ね~。

今は、寝て起きて食べていくために最低限必要なもの以外は、みんな「ぜいたく」だと定義します(笑)。

で、その「贅沢品」のうちでも最たるものが、歌舞伎やコンサートじゃないかしら。

あ、旅やお茶会もそうですね。

カタチとして残らないもの、つまり経験や、思い出やにお金を出すこと自体が、自分へのご褒美。

ン10万円もかけて旅行に行くとか、何万円もするオペラのチケットを買うとか。

すべて、その体験のために、非日常的な時間にお金をかけている・・・わけですよね?

衣食住以外のことに投資できるのって、それだけで贅沢でしょう。

宝飾品よりも新しい服よりも、そっちのほうがずっと贅沢で、まさに「自分へのご褒美」だと思います(笑)。

え、カメラ・・・?

うむむ、たしかにカメラはモノですが、そしてモノとしての愛着もありますが、でも、道具ですよね。

写真を撮ってナンボ。

旅やお茶会の体験を、友人たちとの楽しい時間を、ささやかながらも記録するための道具。

・・・という認識では、ダメかしら(汗)。



●たしかに

ロジカル・・・だよなあ。

ミス・ユニバースが性転換者にも資格、2013年から規則変更

性転換者は、「もともと女じゃないからダメ」というのは、よく考えたらアレです。

見た目の美しさに命をかける世界においては、わりとどうでもいいこと・・・じゃないかと(笑)。

だって、

「今、目の前にいるこのひとが、最高に魅力的な女性であるかどうか」

を審査するコンテストなんだもの。

それ以外の要素は、関係ないような気がします。

(皮肉屋は、「もともとが男性であろうと女性であろうと、整形美容やなんかで全身いじくり倒してるんだから、人工的な美人であるという点では同じ、って言ってるらしいけど。)

というか、これをきっかけに、「そもそも女性とは?」という問いがあってもいいのでは。

女性として生まれた(=この場合は法律上の女性である、という意味で)ら、女性なのか?

自分は女性であるという自我があれば、女性なのか?

あるいは、社会から女性であるとみなされれば女性なのか?

(ちなみに一部の『春抱き』、もとい岩城さんマニアの中には、社会的には確実に女性であるにもかかわらず、さらに通常意識の上ではヘテロであるにもかかわらず、岩城さんを相手にするとむくむくと牡の本能が目覚めてしまうという、かなり危険な・・・もとい、混乱した性衝動を持つ人間は少なくありません。どうなってるんでしょうね。実害はないけど、やっかいな存在です。)

さてこれは、哲学なのか、社会学なのか、心理学なのか(笑)。

医学なのか、法学なのか。

・・・わかりませんね(笑)。


【12/04/2012 02:45】 社会・時事ニュース | Comments (0)

眠いので・・・

●なんだか

ぼや~っと、疲れ気味です。

毎日、桜さくらでちょっと興奮しすぎたのかも・・・バカ(笑)。

いいことも悪いことも、春にはやって来ますね。

変化の季節なので当然ですが、受け止める側にも覚悟が要るよなあ。

まあ、とにかくがんばろう!

少し気持ちを引き締めて、少し謙虚に、地道な努力をせねば(汗)。



●そういえば

三浦しをんの「舟を編む」が、今年の本屋大賞。

http://www.hontai.or.jp/

これまで彼女の本をまともに読んだことはないけど、これは本当に面白そうな本です。

売れるといいなあ。

彼女についてはどうしても、ちょっと色眼鏡で見てたんですが(必ずしも悪い意味ではないですが)、もしかしたらこれは化けたな、という作品になるかも。

なにしろ、ハリウッドのブロックバスターみたいに派手な国際的スリラー「ジェノサイド」(このミステリーがすごい!で断トツ首位)を押さえてトップ、というのが凄い。

ちなみに、翻訳小説部門で一位のシーラッハ「犯罪」も、非常に渋い・・・ツウ好みのチョイスだと思います。

ああ、もっと本を読む時間が欲しい(笑)。



●今週から

うちの甥っ子、仮称☆洋介くんが年長さんになりました。

あのちびっこが、あっという間に5歳のお兄ちゃんです(笑)。

実際、2歳の弟の相手をする様子にも余裕すら見せて、なんだかすっかり・・・カシコイ男の子。

カワイイったらないですが(以前にも増して、もちろん)、すでに過ぎ去ってしまった彼の赤ちゃん時代を惜しむ気持ちも、少々なきにしもあらず(苦笑)。

インテリジェンスの発芽とともに、いい加減な会話はできなくなっているしなあ。

「ごはんはなにをたべたの? ハンバーグ? いいなあ、ねえねのぶんもある?」
「ないよー。ねえねはこのおうちにいないから、たべられないでしょ?」

※電話での会話。

諭すように言われたりして、なんだかね・・・(苦笑)。

あ、ちなみに仮称☆洋二郎くんは、今ではわんぱく小僧MAX状態です(笑)。

身体が弱くて、生後1週間から病院通いが続いていたんですが・・・ウソみたい。

すっかり逞しくなって、子供の生命力に驚嘆するばかりです。

ずっとこのまま、健やかであれかしと祈ります。


【11/04/2012 01:21】 書籍・マンガ | Comments (0)

暖かい一日でした

●毎日のように

そういえば、頻繁に画像をアップしているので。

(画像メインのブログみたいに、大きなサイズの写真ではありませんが。)


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「いったいこれまでに、どのくらい画像を上げたんだろう?」

と、ふと疑問がわきました。

最近はストレージ制限がゆるくなってはいるけど、それでもたいていの無料ブログでは、画像の保存容量に天井がありますものね。

で、見てみました。

これまでにアップした画像の数が、およそ7600ほど。

ストレージの使用率が、17%弱。

―――たった、これっぽっちなんですね(笑)。


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「なあんだ、こんなに少ないのか~」

それだけでなんだか、ホッとしてしまいました。

(ちなみに、ほとんど放置状態のその他のブログが三つ、いや四つほどありますが、それらにアップした画像分は含まれていません。もともと、そんなに多くないと思うけど。)



●最近の

ちょっとイヤだったこと。

というと、他ならぬこのブログに数日前、唐突に出現した「アルバム機能」ですねえ。

桜の写真の表示が何日かおかしかったので、お気づきになった方もいるかも?

運営会社が何の前触れもなく、「新しい機能を追加しました!」って、得意げにはじめたこの機能。

「な、なにコレ!?」

こっちは何もしてないのに、デフォルトで強制的に付加されちゃったんですね(苦笑)。

(これは憶測ですが、アメブロやツイッターのアルバム機能を真似たんじゃないかな?)

ブログに挿入したサムネイル(=小さな写真)をクリックしても、画像が元サイズ(=ちょっと大きめの写真)で表示されず、かわりに派手な広告のある「アルバム」が開いてしまう。

画像をアップロードすると、否応なくアルバムに追加されてしまう。

そりゃないよ、って感じでした・・・(汗)。

FC2に限らず、どこの管理会社も、それなりに創意工夫してるのはわかるんですよ。

なにしろユーザーにとっては無料でいろいろしてくれるんだから、ありがたいとは思います(笑)。

でも、いろんな追加機能をオファーするのは、運営サイドの勝手。

それを勝手に、事前通告もなく、ある日いきなり全ユーザーに押しつけるのは・・・ダメでしょう。

もうちょっと、根回しがあっていいはずです。

「やれやれ・・・」

オバサンはため息をついて終わりでしたが、他のユーザーは黙っていなかったようです(笑)。

今日になって知ったのですが、

「なにこれ、ひどい! 困る! すぐに元に戻してください!」

「ふざけんな、勝手なことするな!」

「退会を考えるレベルの改悪」

―――などなど、怒涛の罵詈雑言が、あっという間にFC2のサポートブログに並んだんですね。

それも、ものすごい数です。

いやあ、炎上と呼んでもいいような激しさに、びっくりしました。

(もっとも想像ですが、運営サイドがブログの仕様などを変えるたびに、こうした苦情は寄せられているとは思います。)

これを、ユーザーとして当然の主張と思う人もいれば、「タダで使わせてもらってるんだから、文句は言えないよなあ」と感じる人もいるでしょうねえ。

どっちにしても、FC2側は、一日にして「アルバム機能」を引っ込めてしまいました。

謝罪こそしてないけど、ほぼ全面的にユーザーの要望を受け入れたかたちです。

正確にいうと、デフォルト設定をやめて、使いたいユーザーだけがアルバム機能をオンにできる、というふうに改めたんですね。

・・・最初から、そうすれば問題なかったのになあ・・・(笑)。

それにしても、これはひとつの教訓かもね。

サービスを提供する側が、そのサービスを利用する側のニーズをまったくわかっていなかった、という。

(あるいは、わかってはいても、自身とスポンサーの利益のために、ニーズがあるかどうかもわからない新サービスを次々と編み出し、押しつけざるを得ないということ?)

家電メーカーなんかも、よくやりますよね。

「そんなに多機能なモン、誰が使いこなせるんだよ・・・」

ため息をつきたくなるほど「イロイロできる」、全部入りの家電。

パンどころか目玉焼きが焼ける炊飯器とか、ネット検索できるテレビとか、全能のスマートフォンとか(笑)。

付加価値をつけて高く売る。

付加価値をどんどんつけて差別化をはかる。

そのつもりなんだろうけど、すでに限界まで来ているような気がします。

新しい機能にワクワクするよりも、めんどくささが先に立ってしまうんですもの。

それともこれも、老化の一種・・・?(爆)



●これはいったい

何の花でしょうか・・・?


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知っているはずなのに、知ってる気がするのに、どうしても名前が出てきません(苦笑)。

先日、ご近所の邸宅の生垣にありました。

白い花の全長は、5センチ~10センチの間でしょうか。

強くあま~い匂いが、とても特徴的。

ご存知の方がいらしたら、教えてください。。。


【10/04/2012 03:07】 島流し生活2008~ | Comments (0)

真間山弘法寺の伏姫桜

●4月8日は

やっと、快晴でした。

冬晴れみたいな、ものすご~く冷えた一日でしたけどね。

お花祭り。

―――だから、というわけでもないですが、今日はお寺に行きました。

(それにしても、日本は「一応」仏教徒がいちばん多いはずなのに、お花祭り=灌仏会=お釈迦さまの誕生日は、それほど大きなイベントとして認識されていないですよね。かつてヨーロッパの友人にその理由を聞かれて、答えられなかったことがあります。)

まあ、それはいいけど(笑)。

小鳥さんを連れて出かけたのは、真間山弘法寺(ままさんぐほうじ)、というお寺。

・・・灌仏会(かんぶつえ)は口実で、もちろんお目当ては、ここにある有名な桜の木です(汗)。


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仰ぎ見るほどに、大きな木でしょう?

伏姫桜(ふせひめざくら)と呼ばれる、樹齢約400年の古木です。

ほぼ満開、でした。

堂々たる枝ぶりは、圧倒的な存在感でした。

たしかに、なんというか・・・十二単の美女がそこに伏しているような佇まいです。

富安風生という俳人の名句、

「まさをなる空よりしだれざくらかな」

は、この桜を詠んだものだそうです―――まさに、そのとおり!

真っ青な空から、流れ打つように咲き乱れる枝垂れ桜でした。


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繊細なしだれ桜は、ほのかな乳白色に、わずかに桃色が混ざっている感じ。

―――華やかなのに、どこか痛々しいと思ってしまうのは、この木が落雷や害虫で、一度は瀕死の状態に陥ったと聞いたからなのかも(苦笑)。

あ、なお、写真にはあまり写っていませんが、けっこう人が大勢来ていました。

由緒正しい古刹ですし(といっても古い建物はほとんどない)、広重の浮世絵にも登場するんですって。

万葉集にも歌われているとかで、なかなか立派な境内でした。

もっとも賑わい・・・といっても、ほとんどが地元の方のようでした。

そのおかげか、たとえば上野や千鳥ヶ淵のような東京のメジャーな桜スポットみたいに、どこか緊張感を強いられる混雑はありませんでしたけど。


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きれいだったなあ・・・(笑)。

ライトアップもあるようなので、夜桜もさぞ美しかろうと思います。


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伏姫桜のお隣りには、八重の紅しだれがありました。

こちらも7割~8割がた咲いていて、華やかで可愛らしかったです。


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伏姫が憂いを秘めた貴婦人だとすれば、こちらはまだ若いお嬢さんという感じ(笑)。

まるっきりキャラクターが違うので、見比べても楽しいです。

なお、境内には他にもソメイヨシノなど、200本ほどの桜があるそうです。

(と、説明書に書いてあった。)

本数はともかく、かなり大きな桜も多くて、ぱあっと華やかな雰囲気でした。


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伏姫桜と、紅枝垂れと、ソメイヨシノを一緒に撮ったら、こんな感じに。

なんというか、妖気が漂っているような・・・(汗)。



●これはもしかして

正常化、なのかもしれません。

葬儀 家族中心へ回帰

思えばお葬式って、実際にある程度は知っている(最後の別れを言うだけの関わり合いのあった)方のものよりも、直接的にはまったく知らない方(同僚のご家族など)の式に参列した回数のほうが、もしかしたら多いかも。

といっても、それは若いころの話。

同僚やクライアントの誰それのご母堂が亡くなった!

「置き喪服」に着替えて、お香典を携えてさあ、指定されたお寺へ・・・!

・・・というのが、かつては、社会人になったら当然の心得、みたいに思っていました。

近年では、こういう感覚もずいぶん変わって来ているようですね。

そういえば、結婚式も同じ。

昔ながらの、つきあいの程度に関係なく上司や先輩、後輩を呼んだり、下手をすると(自分のこともロクに知らない)地元の顔役や親の仕事の関係者に仲人を頼まざるを得なかったり・・・なんてことは、今ではずいぶん減っているみたいです。

(サンプル数が少なくて恐縮ですが、わたしの周辺では、もはや昭和のころ的なウェディング・セレモニーは絶滅危惧種です。大したつきあいもないのに義理で招待される可能性は、もはやゼロに近いような・・・?)

シンプルに、簡素に身内だけで。

しきたりに囚われず、自分たちのやりたいカタチで。

見栄や世間体のために、無駄なお金はかけたくない。

―――そういうのって理性的だし、この傾向は正常化ではないかと思います。

冠婚葬祭の簡略化。

慣習や伝統、家柄や格式を重んじる人には、そういう合理性を批判されるかもしれませんけどね。

原因のひとつはもちろん、経済的なことでしょうが、もうひとつ。

高齢化も関係あるんじゃないかなあ。

あ、つまり、お葬式でいえば、被葬者も喪主も。

結婚式でいえば、新郎新婦もそのご両親も。

―――全般的に年齢が高くなってるような、そんな気がするんですよね。

主催者サイドの年齢が高いってことは、そのぶん多くの冠婚葬祭を見聞きしている。

いろいろなやり方があると知っていて、自分ならああする、こうすると考えたこともある。

年齢が高い分、「やりかたがわからないから」と年長者(や業者)のアドバイスを鵜呑みにはしない。

そういう要素が重なって、前例にこだわらない発想が増えているのかもしれません。

自分だったらどうか・・・?

そう考えると、シンプルでなるべくお金のかからない形がいいよ、って思いますものね。

自分が死んだとか結婚したとか、誰にも知らせなくていいからって(笑)。

※ちなみに、願望も予定も一切ありませんが、万が一わたしがお星さまになってしまう場合は、なんの事前連絡もなく、このブログの更新が途絶えることになろうかと思います。

ある意味、バレバレですね(笑)。


【09/04/2012 02:47】 旅★たべもの | Comments (0)

ダウンコートを着込んでお花見

●晴れるはず

だったのに・・・(笑)。

さて、まだ満開にはほど遠い桜ですが、せっかくの週末。

何もしないのはもったいないので、散歩に出かけました。


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ええ、たしかに、思ったよりも見事に咲いていました。

ホントに素敵だったけど、でも、でも・・・寒かった!(笑)

膝までのダウンコート、手放せませんもの。

快晴のはずがあいにくの曇り空で、最高気温が10度ちょっとくらい。

体感温度的には、ほぼ真冬に近いですよね。

「たしかにこれ・・・桜が長くもっていいけどさ・・・?」

とてもじゃないけど、地べたに座ってお弁当なんてムリでした(笑)。


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でも、みなさん、元気なんですよね~。

わいわいと賑やかで楽しそうで、ちょっと羨ましいと思っちゃいました。

大学生のグループが多かったので、そのせいもあるかなあ。

新歓イベントとか、オリエンテーションとか、そういうシーズンですものね。

(例年ならば桜はこの頃には終わってるでしょうけど、今年は特別ですし。)


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おそらくこれで、五分~七分咲きくらいでしょうか。

お天気にもよりますが、あと数日もすれば満開になるような気がします。



●黙々と

写真を撮っているわたしですが、それでもけっこう「出会い」があります。

出会い・・・というか、通りすがりのコミュニケーション?

袖振り合うも、って言いますし(笑)。

大したレベルじゃないかもしれないけど、話しかけられることは少なくないんですね。

(当然でしょうが、小鳥さんと一緒にいるときよりも、独りのときのほうが確率は高い。)

いちばん多いのが、年配の男性。

60代~80代のおじさんが話しかけてくる場合、カンペキに2種類に分かれます(笑)。

若いオンナノコ(彼に比べたら、という意味だよ!)に話しかけるチャンスを伺ってるタイプ。

それから、まったく無邪気なタイプ。


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前者の場合は目を見てすぐにわかるので、ろくに相手もせずにスルー、かつ速攻で逃げます(汗)。

(そのせいで撮りたいものが撮れないときもあったりして、これはけっこうイヤ!)

後者の場合は、ホントに近所のオジサン感覚(笑)。

(こちらのケースは圧倒的に、ご夫婦連れが多いですね。)

今日はいい天気だねえ、とか、すごいカメラだねえ、とか。

子供みたいに嬉しそうに言われるので、こっちもわりと愛想よく挨拶を返します。

たいていは数分の立ち話ですが、たまに、思いがけず?話がはずむことも。

逆に、思いがけずやっかいな相談事をされたり(道がわからないとか、切符をなくしたとか)、必要以上にかかわろうとされたりして困ることも・・・確率は低いけど、なきにしもあらずですね。

すぐに出来る依頼なら引き受けますが(通りに出てタクシーを拾うとか)、どこかで線を引かないといけないので、申し訳ないと思いつつお断りするワザ?も身につけました(汗)。

時間がないとか、ケータイが鳴ったふりをするとか、まあイロイロ。

NOと言うこと自体に躊躇いはないんですけど、後で考えることはあるかなあ。

「これ以上はやっかいだと思って話の腰を折って逃げちゃったけど、実はあのオジサン、そんなつもりはなかったかも・・・?」

これはまあ、答えの出ないぐるぐるです(苦笑)。



●話しかけてくる確率

次に高いのは、おばちゃんの集団ですね~。

たぶん40代~70代くらい。


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といってもおしゃべり目的じゃなくて、

「シャッター押してください」

がほとんど(笑)。

(おじさん連中とは逆に、この依頼は、友人と連れ立っているときのほうが良く受けます。)

小鳥さんいわく、

「そりゃまあ、首からカメラ2台ぶらさげてる女なんて、めったにいないから(笑)」

―――って、それ、理由になってるの~?

写真を撮ってくれと言われるとうれしくて、ついマジメに最大限の努力をします(笑)。

(実は、いろんなカメラを手渡されるのが楽しい。)

「お、いいカメラですね~」

なんて、ついつい誉めてしまうことも・・・(汗)。

※ものすごくオヤジっぽいので、なるべくしないようにしてるんですけど。

けっこうよくあるのが、手渡されたカメラの撮影モード・設定がおかしい場合。

多少のことなら目をつぶりますが、明らかに「間違っている」ときは困りますね・・・(笑)。

たとえば、建物の前でグループ写真を撮るのに、カメラが「マクロ(接写)モード」になってるとか。

単にフルオートならいじらないけど、これはなあ。

いちばんキレイに撮れるように、ささっと設定を修正するのですが、一度それで見とがめられたことがあります。

「なにしてるの、いじらないで!」

勝手にいじったら、カメラを貸してくれた旦那さんに叱られるからって。

理由を説明して、あえて元の(誤った)設定に戻して返却したのですが・・・うぐぐ。

確かに、断りもなく余所様のカメラをいじったのは悪かった。

でも写真を撮れといわれて、そのままでは撮れなかった。

観光地で、立ち話で、カメラの設定についてレクチャーするのもヘン。

(というか、そんなことする義理もないし、相手にも迷惑でしょう。)

「ど、どうすればいいのさ~」

たかだか通りすがりのシャッター押しなんだから、余計なことしないで放っておけばいいの?

写真、絶対にうまく撮れない設定でも?

・・・しばらくは、悩みましたね~。

今はだいたい、

「あ、このカメラ、設定ちがってますね~。いちばんキレイに撮れるように、直しておきますね~」

とニッコリ、かる~く先手を打つことにしています。

撮れた写真をその場でチェックしてもらって、気に入らなかったら元の設定に戻しますよって。

「は~い、じゃあ行きま~す。にっこりね~!」

・・・って、写真屋のオヤジ風に(爆)。

もちろんハッタリの「自信ありげ」演技ですが、そのほうが、文句を言われないと気づいたからです。

「なんかさ・・・だんだん、図太くなるよね・・・」

人はそれを、オバチャン化と呼ぶようです(爆)。



●それでは、

またね。。。


【08/04/2012 01:33】 写真☆カメラ | Comments (0)

花冷えの宵に

●桜は・・・

「そんなにもう咲いてますか?」

と聞かれました。

どうだろう、都心あたりはもうけっこう咲いてると思いますけど。

※一般的には、東京は大阪・京都よりも早めに咲き始めます。不思議ですよね。

でもかな~り、日当たりに左右されてます。

満開に近い木もあれば、まだまだ固いつぼみだらけの木も。

気温が低めなのは相変わらずなので、雨や嵐がなければ、盛りは次の週末・・・?

長く、花を楽しめるといいなあ。


IMG_1332.jpg


写真を誉めてくださったみなさま、ありがとうございます。

謙遜じゃなくて、本当に桜は難しいんですよ・・・!(汗)

見かけるたびに、このはかない美しさをどう撮ればいいのか、悩みに悩みます。

他の花の場合は、そこまでうだうだ考えないのに。

・・・桜に気もそぞろ、しょうもないわたしです(苦笑)。


ところで、東京お茶会☆常連のみなさま>>

毎日さくらの開花予想とにらめっこしていますが、今のところ、21日あたり。

日帰りのお花見旅行を計画しています。

桜に間に合うのか、お天気がどうなのか・・・?

わかりませんが、ご都合がよろしければ、ぜひともご参加ください♪

※東京駅から新幹線で1~2時間、夜には戻る企画です。


あ、そういえば>>

別ネタですが。

「Vanity, thy name is woman!」は、まんまの気持ちです・・・(爆)。

(間違い、ではありますよね。ハムレットの「Frailty, thy name is woman!」を借用していますので。)

いいトシして、というかそもそも美人でもないのに、鏡に移る姿に一喜一憂するワタシ。

これが、vanityでなくて何なんでしょう・・・うぐぐ~。

自尊心じゃなくて、虚栄心(認めたくはないけど)。

Prideなんて、カッコイイもんじゃありません(笑)。

これがオースティンだと、もうちょっとお洒落な感じだという気がするのは、思い込みでしょうか。



●諸般の事情で

緊縮財政を、強いられているというのに(笑)。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/2012/06/post_31.html

こ、これはずるいよ~。

玉さまの阿古屋。

―――この時点ですでに、わたし的にはプラチナ興行です。

喉から手が出るほど見たい。

それなのに、そのうえさらに、愛ちゃんが共演って・・・(汗)。

京都南座、だしねえ。

あああああ、行きたい、行きたい、行きたい~。

しばらく、ジタバタしそうです(苦笑)。



●思わず

これには、目が行きました。

http://www.asahi.com/business/update/0403/TKY201204030389.html

なんとまあ、美しい色合い。

こんな模様がウェブ素材になったら、絶対つかうのに・・・(爆)。

こっちだと、もっとキレイな商品画像が見られます>>

http://www.midori-japan.co.jp/style/11052/

折り紙というよりも、「きれいな紙」的な扱いですね。

発想次第で、自由にたのしく応用できるという意味では、昨今の手拭いブームにも通じる気がします。

紙系の雑貨に目がない人間には、ヤバいです(苦笑)。


【07/04/2012 01:24】 島流し生活2008~ | Comments (0)

桜が咲いたよ♪

●これだけ

長~く、きびしい冬が来たあとでも。


IMG_1399.jpg


ちゃんと桜は、時期を忘れず、こんなきれいに咲くんですねえ(しみじみ)。

・・・というわけで、サクラサク。

数日前の台風みたいな大荒れがウソのように、穏やかな春の日です。


IMG_1449.jpg


なんちゃって都内某所、と言っておきましょう(笑)。

全体としては、まだ3分~5分咲きといったところでしょうか。

日当たりのとくに良い場所にある桜は、それでもすでに見ごろを迎えています。

カメラはすべてCanon EOS Kiss X4、レンズはTamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZDです。

(最近はこればっかり!)


IMG_1439.jpg


まだ風は冷たいんですけどね。

でもそれすら、花が長くもつからいいかも、という気がします(笑)。


IMG_1370.jpg


そして、同時に。

さくらを綺麗に撮るのがどれだけ難しいかを、再確認させられました・・・(苦笑)。

毎年それで悩むくせに、毎年ころっと忘れるんですね。

で、いざ再びカメラを構えて、

「どうやって撮るんだ、こんなの・・・?」

と悩むわけです。


IMG_1404_20120406092840.jpg


なぜ、きれいに写真におさめるのが難しい(と感じる)のか?

というと・・・う~ん。

まず、桜(この場合はソメイヨシノ)の見たままの色合いを、再現するのが難しいからでしょうか。

この独特の淡いピンク色、光源とアングル次第で、いろんな色に変わってしまいますよね。

目で見たまんまの色合いをそのまま、写真に記録するって難しい。

ふたつめに、桜の木は大きいけど、花ひとつひとつは小さく可憐だから、かなあ。

古木のスケール感を出したいと思うと、個々の花は写せない。

お花をアップで撮ると、今度は「どんな木、どんな場所なのか」がフレームに入らない。

・・・永遠のジレンマですね(笑)。


2012-4-blog1.jpg


で、ホラ、街中で撮る場合ね。

桜のバックグラウンドが、必ずしも美しいとは限りませんよね(笑)。

お寺や庭園ならいいけど、住宅街だったりすると、アングルにものすごく悩みます。

道路標識や電線、電信柱、看板・案内板、駐車中のクルマ・・・多すぎるよ~。


IMG_1343.jpg


それから・・・このあたりの写真を見ても、おわかりかと思いますが。

地面から見上げてややアップ気味に撮る場合、後ろのごちゃごちゃが気になります。

ピントの合っていない後ろの花や枝が、どうしてもぼやけて、背景の空の色を濁らせてしまうでしょう?

完全には避けられないにしても、なんとかごまかしたい・・・(笑)。


IMG_1328.jpg


なんて、実はいろいろ考えてるんですけど。

要するに、お花見がてらの素人カメラーですから・・・(汗)。


IMG_1372.jpg

桜を見ると、浮かれてしまう(笑)。

浮かれるというか、心が騒ぐという感じでしょうか。

「つまり、日本人ってことだよね」

小鳥さんに言われるまでもなく、ホントにそうです。

みんな他の花を見るときとは、全然、反応がちがいますもんね。

しばらくは、そわそわする日々となりそうです。



●なんというか

いろいろと・・・恥ずかしい。

鳩山さん、イラン訪問やめて…言動懸念の声次々

これほどまで完全に、全方向からカンペキに信頼されていない元総理ってのも。

それでもなお、彼の個人的な行動をストップできない所属政党ってのも。

それ以前に、意味不明のタイミングで、国際政治の世界で今もっともセンシティブな場所に行こうとする神経も。

・・・つうか・・・宇宙人だもんね・・・(汗)。

彼は本気で、行くことが日本のためになると思っているんでしょうね。

空気読めないのも、外国相手に余計な事を云うのも、折り紙つきなのに(爆)。

世の中でもっとも、外交の場に出してはいけない危険人物でしょう。

どうか日本のために、思いとどまってくれ~。


【06/04/2012 10:13】 写真☆カメラ | Comments (0)

鏡よ、鏡・・・

●ふたたび

各種さくら情報です。

http://www.yomiuri.co.jp/weather/sakura/

読売のは一見そっけないですが、見やすく、必要十分なデータが載っている気がします。

http://hanami.walkerplus.com/

WalkerPlusは情報量多め、キレイで楽しい。開花状況がどのくらいリアルタイムなのかなあ。

http://www.mapple.net/sp_sakura/

こちらは桜スポットが厳選されている感じ。キレイだけど、サイトはもっとシンプルな見た目でもいいような。

あとはもちろん、Yahoo!のがありますね(笑)。

http://sakura.yahoo.co.jp/

みんなでつくる、という意図は楽しいのですが、たまにもの凄くヘンな写真が掲載されていたりします。

メジャーな場所の写真はいっぱいあっても、ややマイナーなツウ向けのスポットとなると、途端に写真がなくなってさびしかったりね。

どちらにしても、そろそろ桜も咲き揃います。

穏やかな天気が続きますように。



●本日の

あるある・・・(汗)。

誰、このおばさん・・・

このショック、わかるなあ(遠い目)。

「よし、メイクするぞ!」

と気合いを入れて?ミラーを覗き込むときとは、違うんですよね(笑)。

女性は・・・というより、もしかして誰でもそうかもしれませんが、

「(うちの)鏡には、見たい自分を見る」

傾向にあるように思います。

「うう、うちを出るときは、お化粧もヘアスタイルもばっちり決まってたのに~!」

・・・と言い訳する人は、確実にそうです。

※わたしのことです(爆)。

なんたって、鏡の中の自分の姿に、マジカルな脳内フォトショ補正がかかる(笑)。

その画像修正の超絶技巧たるや、実にスゴイものです。

どういうわけか、若い頃の(自分的にベストの)姿を、そこに見るんですから。

なんとオソロシイ幻術・・・!(笑)

だから、余計にね~。

ふと、何気な~く視界の隅にある鏡に映った、無防備な自分の姿。

ヒ・サ・ンですとも、ええ(爆)。

容赦ない真実の鏡に、不意打ちされるとダメージが・・・(涙)。

「ね、年齢を考えればそりゃあ、そんなもんよ!」

かろうじて自分を立て直しますが、まあ、強がりよねえ。

体型や顔つきもそうなんですけど、いちばん気になるのは姿勢かなあ。

立ち方、歩き方。

自分では(自分に都合のよい脳内イメージでは)、颯爽とカツカツ歩いてるつもり、でも。

実際には、くたびれたオバサンのよれよれ歩き・・・(汗)。

背中の張りがない、緊張感もない。

まっすぐにエスカレーター・エレベーターに向かい、周囲に意識がまったく行ってない。

若いころの、ありがちな(行きすぎた)自意識過剰もイタイけど、トシとともに、「周囲の目に常に晒されている」と意識するゆえの緊張感、いい意味での「よそいきの自分」を演出する努力を怠っている。

「ああ、オバチャン化してるよ・・・(涙)」

―――と、痛感させられます。

馴れてしまう、ダレてしまう。

一刻も早く、うちに帰りつこうとするので精一杯。

そんな感じではないかと、それは哀しいと、戒めを込めてそう思います。

さて、こんなわたしに、挽回の余地はあるのか・・・?

オバサンの底なし沼に落ちるのも、まあ、運命よね。

誰だって、いずれは通る道だし。

―――などと、開き直るほどの肝っ玉もないので(今のところ)。

もともと昔から、美容やファッションに疎かったのは事実ですが、それはさておき。

せめて小汚い、可愛げのないオバサンにだけはなるまいと思います(汗)。

家族や友人に、「アンタと一緒に歩くの恥ずかしいわ」などと、言われない程度に!

というか、某ちびっこ二人に、嫌われないように(笑)。

「Vanity, thy name is woman」

・・・かどうかは、さて?

※シェイクスピアの、某とっても有名な台詞のもじりです。


【05/04/2012 01:32】 社会・時事ニュース | Comments (0)

知らないのが悪いのか、教えないのが間違っているのか

●TBのお題から

「桜にちなんだ食べ物で、印象に残っているもの」

だそうですので、これを(笑)。


P3171736.jpg


魅惑の桜まんじゅうとか、まあ、いろいろ。


DSCF0486.jpg


先日の桜アフタヌーン・ティー・・・美味しかったんですもの(笑)。


DSCF0487.jpg


味だけでなく、見た目の美しさもね。



●ものすごい

台風・・・もとい、爆弾低気圧だったなあ。

あまりの暴風雨に、おそれをなすほどでした。

みなさま、ご無事で帰宅なさったでしょうか。


tenki0001.jpg


日本中を巻き込んで、派手にうずを巻く風。

季節はずれの・・・春の嵐?

ニュースを見ていていちばん怖かったのは、瀬戸大橋で立ち往生したマリンライナー。

強風による規制で電車を止めたが最後、7時間以上もずっと海の上だったとか。

・・・橋も海も電車も好きですが、暴風雨の中、高架上でじっとしてるというのは・・・辛すぎる。

乗客のみなさん全員が無事だったそうで、ほっとしました。

「爆弾低気圧」、3人死亡 4日も台風並み強風予想

新潟~北日本 暴風など警戒を

どうやら首都圏では嵐も過ぎ去り、交通の便も復旧しているようです。

北日本では、これからまだ・・・みたいですね。

これ以上もう被害が出ませんように。

なお>>

「どうしてこんな突然、すごい嵐が来ちゃったのか?」

という素朴な疑問に対する答えは、こんな感じらしいです。

「爆弾低気圧」…居残る寒気が暖気と衝突・発達

厳しい、長い冬がやっと明けると思いきや、まさか最後にこんな置き土産を残すとは。

本当に、やっかいなものですね。



●これには

考えさせられる・・・かも?

若い世代でネガティブな労働観が増えている! お金儲けは悪だと洗脳され、会社ギライが多い日本人

たしかにこれは、感じることがあるなあ。

もっとも、それは若者ゆえの、(今の世の中を牛耳っていると目される)主流世代=悪名高きバブル世代(の価値観)への反発・・・からだと、思ってましたけど(笑)。

「24時間~働けますか♪」

とか、

「Greed is good!」

とか、

「アッシーくん、メッシーくん、ミツグくん♪」

とか、

(アラフォー婚活女子の)「年収は最低でも1000万円、都内にマンション、同居ナシ・・・」

とか(笑)。

まあ、いわば、マテリアル・ガールですね。

欲望に素直に欲しいものと欲しいと、アレもコレもと欲張る大人たちの、成金的な価値観を冷ややかに眺め、そのあさましさを軽蔑する若い世代が、逆方向に行くのは当然なのでは?

という気がしますが、いかがでしょうか(笑)。

彼らにすれば、バブル後の経済状況の悪いところすべて、バブル世代の残した負の遺産にしか見えないのかも。

「派手にパーっと遊んでおいて、後始末は俺たちにしろってか?」

という感覚が、あっても不思議じゃないと思います。

その反動で、堅実で安定した生活を何よりも望むのは、ものすごくわかる。

雇用が不安定で、右肩上がりの将来なんて描けない世代には、本当に申し訳ないと思う。

だけど、バブル的な「ザ・資本主義」への反発が、今は行きすぎているのかもしれません。

営利企業が、収益を上げることを目的に存在すること。

投資というのが、そもそも手持ちの資産を効率よく増やすために行われること。

・・・こんなベーシックなところから拒絶されてしまうと、さすがに困りますね。

世の中、お金で回っているのは本当なのに。

そういえば、前にも書いたかもしれませんが、かつて大勢の大学生の前で話をしたことがあります。

そのとき、何気なく「株式会社」について聞いたら、過半数が、知らなかったんですよ。

株式会社とは何か、を―――です。

株主というのが、その会社のオーナーであるということを、知らなかった。

そもそも株式会社はどういう仕組みで動くのか、知らなかった学生の多いこと・・・!

仮にも、都内の一流大学に通っている人たちばっかりだったのに。

これにはさすがに、唖然としました。

まだ学生だから、世の中の仕組みについて考えることがない・・・としても、それでもね。

だから、思うんですよ。

彼らはたぶん、経済学の基礎中の基礎すら、教わらずに来ているんだろうって。

ごくごくベーシックな経済学を理解してさえいれば、

「お金儲けは悪だ、会社はキライだ」

なんてね、おそらく発想すら思い浮かばないと思うのです。

(言うまでもないことですが、念のために申し添えると、お金儲けは悪いことじゃないとわたしは思ってますが、それは「お金儲けのためなら何をしても良い」という意味ではありません。ええ、決して!)

そこから、始めないといけないんじゃないかしら。。。


【04/04/2012 00:31】 社会・時事ニュース | Comments (0)

寝込むのも久しぶり・・・

●一日中

うつらうつらしてるもので・・・(汗)。

その反動なのか、夜になると目が冴えて困りますね。

(風邪薬には眠気を催す効果があるものですが、昔からわたしは、それで眠くなったことがないのです。)

早く寝ろ!って話ですが、なかなか・・・もう、寝てるのもしんどいので。

明日は夕方から、ひどく荒れたお天気になるそうですね。

この時期に、台風並みの暴風雨と言われても、あまり実感がありませんが。

どうかみなさま、ご無事で。

そしてせっかく咲き始めた桜の花を、散らさずにいてほしいと祈るばかりです。



●昨日は

調子が出ずに、エイプリル・フールねたを取り上げることもできませんでした。

NHKはやりすぎ・・・というより、悪趣味なツイートで炎上(?)。

ジョークのセンスがないというか、下手なのはイタイですね。

いちばん話題になったのは、やっぱりこれでしょう>>

http://maps.google.co.jp/maps?t=8&utm_campaign=8bit&utm_source=jpblog

このところGoogleを避け気味のわたしですが、これは面白かったです(笑)。

仕込まれた世界の・日本のランドマークを探すのが、意外にもおもしろい。

(たとえばバッキンガム宮殿には、ちゃんとミニミニ衛兵さんたちが行列しています。)

よくもまあ、こんなメンドクサイことを真面目にやったなあ(笑)。

その労力に、感心しきり。

こういう誰も傷つけず、アホらしい(というか無邪気で)、かつ素直に楽しいと思えるジョーク(なんでしょうか)なら、大歓迎です。

・・・っていうかコレ、ホントに商品になったりして・・・(汗)。



●お散歩の

お伴に、これを♪

http://doraku.asahi.com/earth/tatsujin/index.html?ref=comtop

せっかく今の大河ドラマが「西国」の平清盛なんだから、というか。

その対極コンセプトとして、「東国」がもっとクローズアップされてもいい・・・かも?

(見てないけど、そういえば今年の大河は去年にも増して、視聴率が低空飛行してるらしいですね。)

東国の歴史というのは、実はけっこう古いんですよね。

たしかに、九州や大和地方ほどの古代文化圏にはならなかった・・・かもしれないけど、相当の昔から集落があり、独立した文化が芽生えていた。

畿内とは異なる文化と価値観を育みつつ発展、発達を遂げたからこそ、「東国武士」は存在し得たわけだし。

それを理解したからこそ、頼朝もここを拠点にしようと思ったのでしょう。

頼朝ってのは面白い?人で、14歳まで京都で育ち、要するに当時の公家文化をひと通り学んでるんですよね。

(源氏の棟梁のお坊ちゃんとして、そこそこの生活をしていたと思われる。)

その後、流人として伊豆に追いやられたという経歴を持っています。

(そのあたりの事情をかくと長くなるので、ここでは割愛。)

のほほんとした公家侍?から一転、罪人として伊豆の田舎侍のところへ。

―――そりゃもう、大変な体験をしたわけですが、それ自体が実は、彼のメリットになっているんですよね。

(そもそも戦争の敗者として殺されるところを、清盛に命を助けられたんですしね。)

(慣れない)東国に暮らし、東国の武士たちの生活を経験し、東国の嫁さんをもらった。

「東国から見た京の都」がどう写るか、武士にとっていかに理不尽な場所なのか。

(当時の武士は、単に身分が低いとさげすまれていただけでなく、土地などの財産権も保証されていなかった。)

京都にいたら絶対にわからなかったことを知った、それがメリット。

身を持ってそれを知る機会を得て、東国武士の要望の代弁者たりえたのが、清盛との違いですね。

清盛は、体制の改革など思いもつかなかった(たぶん)。

藤原氏に代わって身内の平家一門を宮廷の要職に就け、娘を天皇の後宮に送り込んで、平家が外戚になることに終始してしまった。

武士に都合のよい政治をつくるのではなく、自分たちが公家になってしまった。

・・・そんな気がします。

その辺が、武士の利益を反映させた政治を実現しようとした頼朝と、ちがうんだろうなあ。

もっとも、実は頼朝も、完全に「昔ながらの宮廷カルチャー」から逃れたわけじゃないんですよね。

ずっと後になって、彼自身、長女を天皇の妃にしようと画策したり、したものなあ。

このお嬢さんは早くに亡くなってしまったので、入内(じゅだい)は実現しなかったけど。

「娘を天皇に嫁がせて、天皇の縁戚になりたい」

「娘が子供を産めば、天皇家にオレの血筋が入る」

という思いは、なかなかぬぐい去れない悲願であったようです。

根深い武士階級のコンプレックス・・・なのかも。


【03/04/2012 02:23】 島流し生活2008~ | Comments (0)

よりによって

●やっちゃいました

春の風邪、です・・・(汗)。

ぼんやり熱があり、喉の奥がイタイのなんのって。

この冬はまるまるワンシーズン、一度も風邪をひかなかったのに、今ごろ!

(以前は非常に引きやすい?体質で、ロンドンではなんだかいつも医者に行ってました。)

「ああ・・・やっちまったぜ・・・!」

がっくり。

なにしろ今は、花粉症シーズン真っ盛り。

だからね、わからないんですよ・・・(苦笑)。

滂沱の涙、ひっきりなしのハ×ミズ、くしゃんくしゃんと止まらないクシャミ。

ティッシュペーパーの山をつくりながらも、

「医者の薬が効いてるから、こんな酷い症状になるはず、ないんだけどなあ」

なんてのん気に構えて、なにも考えていませんでした。

でも、そのうち寒気がして、咳と熱がじわじわと来て、やっと

「そうだったのか!」

・・・遅いってば(笑)。

ちょっと薄着で(まだ外は寒いけど、わたしは暑がりです)外に出て、ちょっと汗をかいて(山寺の石段をのぼって桜を見に)、その後で冷たい風に吹かれて・・・コレです。

あっけなく、ベッドの住人になってしまいました。

世の中、やっと(一応は)春で、新年度、新学年、新入生の時期だというのに。

なにもかもが始まる、新しい季節?なのに。

フレッシャーとはあまりにかけ離れたカナシイおばさんは、ひっそり風邪をひいてたんですね。

あ~・・・せつない。

自己管理のできない自分に、我ながら落胆したわ。

ベンザブロックを手に、

「これを飲むとすると、花粉症のクスリはおやすみなのか・・・?」

などと、途方に暮れています。

みなさま、どうぞ、お体を大切に。

春の風邪は哀しいです、ホント・・・とほほ~。



●以上

反省しきりのましゅまろんどんでした。

では、また。。。


【02/04/2012 17:07】 島流し生活2008~ | Comments (0)

もう4月なの?

●いや、もう

信じられないですね。

今年の四分のいちが、すでに過ぎてしまったなんて。

ああ、月日とはむごい・・・(笑)。

http://www.mapple.net/sp_sakura/sandai.asp

五大さくら、三大夜桜・・・三大テノール。

日本人ってホント、この手のランク付け?が好きだよな~。

ベスト~とか、究極の~とか、そういう「権威」(?)。

とりあえずこれだけは、という最低ライン?

順位をつけたいというより、「こういうのがメジャーなんだ」と知ること、確認することに意味があるような。

ここさえ押さえておけば恥はかかない、って安心感を得たいから・・・?

まあ、それはともかく(笑)。

このリストを見ると、行ったことのない場所が多すぎます。

行ってみたい以前に、そもそも知らなかったような古木も(苦笑)。

さあ困った、見てみたいぞ。。。



●すみません

疲労のため、本日はこれにて。

またね。。。


【01/04/2012 02:11】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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