鏡よ、鏡・・・

●ふたたび

各種さくら情報です。

http://www.yomiuri.co.jp/weather/sakura/

読売のは一見そっけないですが、見やすく、必要十分なデータが載っている気がします。

http://hanami.walkerplus.com/

WalkerPlusは情報量多め、キレイで楽しい。開花状況がどのくらいリアルタイムなのかなあ。

http://www.mapple.net/sp_sakura/

こちらは桜スポットが厳選されている感じ。キレイだけど、サイトはもっとシンプルな見た目でもいいような。

あとはもちろん、Yahoo!のがありますね(笑)。

http://sakura.yahoo.co.jp/

みんなでつくる、という意図は楽しいのですが、たまにもの凄くヘンな写真が掲載されていたりします。

メジャーな場所の写真はいっぱいあっても、ややマイナーなツウ向けのスポットとなると、途端に写真がなくなってさびしかったりね。

どちらにしても、そろそろ桜も咲き揃います。

穏やかな天気が続きますように。



●本日の

あるある・・・(汗)。

誰、このおばさん・・・

このショック、わかるなあ(遠い目)。

「よし、メイクするぞ!」

と気合いを入れて?ミラーを覗き込むときとは、違うんですよね(笑)。

女性は・・・というより、もしかして誰でもそうかもしれませんが、

「(うちの)鏡には、見たい自分を見る」

傾向にあるように思います。

「うう、うちを出るときは、お化粧もヘアスタイルもばっちり決まってたのに~!」

・・・と言い訳する人は、確実にそうです。

※わたしのことです(爆)。

なんたって、鏡の中の自分の姿に、マジカルな脳内フォトショ補正がかかる(笑)。

その画像修正の超絶技巧たるや、実にスゴイものです。

どういうわけか、若い頃の(自分的にベストの)姿を、そこに見るんですから。

なんとオソロシイ幻術・・・!(笑)

だから、余計にね~。

ふと、何気な~く視界の隅にある鏡に映った、無防備な自分の姿。

ヒ・サ・ンですとも、ええ(爆)。

容赦ない真実の鏡に、不意打ちされるとダメージが・・・(涙)。

「ね、年齢を考えればそりゃあ、そんなもんよ!」

かろうじて自分を立て直しますが、まあ、強がりよねえ。

体型や顔つきもそうなんですけど、いちばん気になるのは姿勢かなあ。

立ち方、歩き方。

自分では(自分に都合のよい脳内イメージでは)、颯爽とカツカツ歩いてるつもり、でも。

実際には、くたびれたオバサンのよれよれ歩き・・・(汗)。

背中の張りがない、緊張感もない。

まっすぐにエスカレーター・エレベーターに向かい、周囲に意識がまったく行ってない。

若いころの、ありがちな(行きすぎた)自意識過剰もイタイけど、トシとともに、「周囲の目に常に晒されている」と意識するゆえの緊張感、いい意味での「よそいきの自分」を演出する努力を怠っている。

「ああ、オバチャン化してるよ・・・(涙)」

―――と、痛感させられます。

馴れてしまう、ダレてしまう。

一刻も早く、うちに帰りつこうとするので精一杯。

そんな感じではないかと、それは哀しいと、戒めを込めてそう思います。

さて、こんなわたしに、挽回の余地はあるのか・・・?

オバサンの底なし沼に落ちるのも、まあ、運命よね。

誰だって、いずれは通る道だし。

―――などと、開き直るほどの肝っ玉もないので(今のところ)。

もともと昔から、美容やファッションに疎かったのは事実ですが、それはさておき。

せめて小汚い、可愛げのないオバサンにだけはなるまいと思います(汗)。

家族や友人に、「アンタと一緒に歩くの恥ずかしいわ」などと、言われない程度に!

というか、某ちびっこ二人に、嫌われないように(笑)。

「Vanity, thy name is woman」

・・・かどうかは、さて?

※シェイクスピアの、某とっても有名な台詞のもじりです。


【05/04/2012 01:32】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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