まあるくてあったかくてヤカマシイもの

●お誕生日会に

過日、呼ばれて出かけました。

仮称☆洋二郎くんの、2歳のお誕生日です。

ニコニコまるまる、ふわふわすべすべ、あふれるほど愛嬌たっぷりの小さな男の子。

ちょっとコトバが遅めですが、まあ、それだって今だけのいとけなさです。

病弱な少女みたいな赤ちゃんだったんですが、すっかり逞しくなりまして、今ではお兄ちゃん(5歳)に夢中。

夢中というか、なんていうの?

全身全霊で追いかけて、何でもとにかく真似る、真似る!(笑)

(お兄ちゃんがわたしに非常によくなついているので、それで彼も同じように、体当たりで甘えて来る感じです。)

もともとけた外れにパワフルな5歳児を追いかけ、同じことをやりたがり、一緒になって大暴れ。

くるくるパタパタ、ぴょんぴょんぐるぐる、目まぐるしいことったら。

そう、ホントに、全力疾走で遊ぶんですよね~。

めちゃくちゃ、もう死ぬほど可愛い!

ゴーカイジャーって、明瞭に発音できないところがまたカワイイ!

お兄ちゃんにときに邪険にされても、めげないタフさに乾杯!

・・・なんですけど、でも、しかし(笑)。

子供がすくすく成長するのと同じだけ、こっちは歳をとってるわけです・・・(汗)。

体重22キロの子供と13キロの子供、同時に抱えあげて遊ぶもので、すぐに息が切れます。

ソファの上から、勢いよくふたり揃って飛び降りて来たり、平気でするからなあ。

甘え方が、なんというか、獰猛なトラかライオンの子供みたい。

二人が同時にわたしを「やっつけに」来ると、それなりにダメージが・・・あぐぐ~。

おまけに、同時にそれぞれがお気に入りの本を持って来て、自分と一緒に読むように要求します。

同時進行すると、アテンションが足りなくて不機嫌になります。

テキトーな相槌が許されるわけもなく、真剣な対応が必要。

へとへとになるのも、時間の問題です・・・(笑)。

「たまに相手するだけで、こんなに消耗するなんて」

―――あるいは、たまだからこそ、疲れるのかも?

いつも同じことを言いますが、お母さんって本当に偉大だあ。

子育てって、ものすごい重労働ですよね。

全身全霊をかけた重労働で、かつ、自分がすべての責任を負うわけですから。

どれだけの愛情と体力と忍耐力があれば足りるのか、見当もつきません。

(特に男の子だから、そう思う面もあるのかもしれませんが。)

おべんちゃらじゃなくて、本当に頭が下がります。

二人の甥っ子が、あんなに元気に幸せに育っているのは、お母さんのお陰だもの。

(お父さんももちろんですけど、でも物理的に、子供と接する時間がけた違いですよね。)

子育て真っ最中のイモートのお陰で、わたしも甥っ子たちに幸せをもらえる。

そう思うと、本当になかなか感謝しきれるものではありません。

(世間では、「夫の姉」の干渉を疎ましく思うお嫁さんも、少なくない・・・らしいのに。)

ありがたいことです。



●先日の

ミサイルねた続報。

どうやら2ちゃんなどでは、「なぜJアラートが効かなかったのか」について、こんな珍解説が。


fig01.jpg


嘘かまことか、わたしには判断しかねます。



●日本でいちばん

有名な「無名の脇役」さん・・・(笑)。

斬られ役一筋の半世紀、中学の道徳副読本に

といっても、彼ほど顔が売れてる「名無し」もいないような。

いや、まあ、それはともかく。

どうでもいいことですが、中学生の副読本のタイトルが「キラリ☆道徳」って・・・ナニ?(爆)

教科書からしてDQNネームって、どうなんでしょう。。。


【16/04/2012 02:11】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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