なんだか妙に

●いまだに

なかなか寒いじゃありませんか・・・(苦笑)。

いえ、暑いのが好きなわけじゃないから、いいんですけど。

それでも何かね、今でも真冬用のお布団と、真冬に着てる厚手フリースで完全防寒。

リビングの遠赤外線ヒーターが、まだまだ大活躍。

外に出るときは、真冬のダウンを着ようかどうかけっこう悩む。

「桜は散ったというのに、なにコレ?」

思わず、そう呟きたくもなるってもんです。

おまけになんだか、予想外の雨が降りますしねえ。


RIMG1507.jpg


(写真は、名残りの桜です。)

たしか気象庁の長期予報では、3月~4月の気温は「平年並み、もしくはやや高め」だったはず。

―――まったく、違うよね(笑)。

こうなると気になるのは、やっぱり夏の気温です。

冬から春にかけて気温は低めに推移していますが、この先そのトレンドは続くのか・・・?

そうなってほしいような、怖いような。



●あらら

そうなんだ?

auとイー・モバイルの絵文字刷新、ドコモとデザイン統一へ

でもこれ、よく読んだら、既存のガラケー(非スマートフォン)は関係ないみたいですね(汗)。

※ガラケー:ガラパゴス携帯の略で、日本製のケータイ端末のこと。

まあ、すでにガラケーは・・・終わってますよね。

あ、わたしも含め、周囲には今でもガラケーユーザーが多いですよ?(笑)

スマートフォンの利便性、多機能性(要するにミニPCですから)について、

「カッコいいけど、そんなにいろいろ要らないのよね。お金かかるし」

と冷静に判断する人たちは、少なくないはずです。

便利か、便利じゃないかって話じゃないのよ(笑)。

そりゃあスマフォに興味がないわけじゃないけど、そりゃあ良い部分もあるでしょうけど、

「費用対効果を考えると、そこまでは求めてないよ」

ってコト。

実は、自宅PCのヘビーユーザーほど、そう考える傾向があるらしいです。

つまり、スマフォに乗り換えない=ITオンチのオバチャン、とは限らないのね(笑)。

とはいえ>>

携帯電話の事業者・メーカーはすでに、完全にスマフォ一辺倒でしょう?

そっちの開発にリソースの大部分を注入しているのは明白で、(より利益の出にくい)ガラケーの開発はもう、最低限の「らくらくフォン」レベル以上は望めない感じです。

となると、いずれ、ガラケーはマーケットから消えていくかも。

次に機種変更する際には、ひょっとすると、スマフォを選ばざるを得ないかもしれませんね。

別に、スマフォが「キライ」なわけじゃありません(笑)。

無駄に世の中の趨勢に逆らう、というほどの反発心があるわけじゃない。

だけど、選択肢が狭まるのはイヤ。

今のところは、スマフォのコスト高と、バッテリーの持ちの悪さが気になってしまってね。

「電話できて、テンキーでメール打てれば十分なんだけどなあ」

―――ええ、こうやって少しずつ、オバチャンは時代に遅れていくのかも・・・(爆)。



●最近の

キラキラネームは、ホントにヘンだもんなあ。

悪魔ちゃんに苺苺苺ちゃん!?「DQNネーム0.2」

悪魔ちゃんって、DQNネームの走りだったのか・・・(汗)。

さて、近頃ではもう、少しばかり

「個性的な」
「読みと漢字が一致しない」
「ペットみたいな」
「ホスト・ホステスの源氏名みたいな」

きらきらしい名前に遭遇しても、驚かなくなりました。

(自治体の広報やコミュニティ紙などに、赤ちゃんがよく紹介されてますよね。あとは雑誌とか、芸能人の子どもの命名とか・・・でしょうか。)

・・・ああ、竜崎麗香や、緑川蘭子レベルで、

「タカラヅカ!?」

と驚愕した、あのイノセントな時代が懐かしい・・・(笑)。

(いたいけな小学生のわたしですら、その名前が非日常的な、フィクションでしかあり得ない名前だという感覚は持っていました。ふふふ。)

そういえば、星飛雄馬ってのも、ビミョーな字面かも。

松田聖子が娘につけた名前も、今では特に何も感じませんが、その当時はけっこう派手だった(というか「翔んでた」)という気がします。

そう、ある程度は、時代性ってありますよね。

「子」のつく女の子の名前が減って・・・なんてのは、その典型例。

だけど、DQNネームに感じるのは、トレンドの域を脱してるように思うんですよ。

親が子どものために、一生懸命に素敵な名前を考える。

それは良いことのはずなのに、いつの間にか、

「誰ともかぶらない名前」

であることが、最優先になってるような・・・?

(もうひとつ、見逃せないのが、PCで何でも検索できること。通常は人名に使わないようなレアな漢字や読みが、常用される文字と隣り合わせ、同列に並んで出てきますから。)

ありがちな名前は嫌だと、そういう気持ちはわからないでもないんです(笑)。

でも、平凡な名前がよくないと思ってしまうのは、間違いだと思うのね。

たとえば、幸子さんや恵子さん、明美ちゃん。

男の子はちょっと難しいけど、たとえばタカシくん、コウイチくん、ヒロシくん。

そういう名前が世の中に多いのは、

「幸せな、恵みの多い人生を歩んでほしい」
「明るく、美しい子に」
「高みを目指す、広い心を持つ男に」

―――といった願いを名前に託す親が、それだけ多いってことなんですよね。

よくある名前=より大勢の人たちが良いと思った名前。

通りのよい、誰が読んでもすんなり音と意味が理解できる名前。

それを避ける、いやむしろバカにする傾向にあるというのは、なんとも哀しいことです。

世界でひとつしかない名前=他のどの親も良いと思わなかった名前。

・・・かもしれないのに、ね。

もっとも、必ずしも悲観してるわけじゃありません。

一世を風靡しているようにも見えるDQNネームですが、実はけっこう発生率にムラがある(笑)。

比較的まともというか、保守的な名前の子どもが多い幼稚園なんてのも、世の中にはあります。

あまりに「普通」なので、逆にびっくりするほど。

親御さんの知性と教養(と自制心)次第―――なんだろうなあ。

そういうのを知るとちょっとホッとしますが、そう言ったら、

「アナタも大人になったもんね」

などと、笑われました・・・(苦笑)。


【19/04/2012 02:14】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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