完全敗北 出遅れました・・・

●なんという

ことでしょう・・・(苦笑)。

わたしとしたことが、まさに一生の不覚!

末代までの恥さらし・・・かどうかはともかく、みっともなくてやってられません。

バカバカしくて、ホントにもう。

けっ。

―――などと、いい加減アホみたいに荒れています。

というのも今日、4月27日夕方のこと。

万全を期して、雨の中、わたしは都内某所に向かいました。

知る人ぞ知る、小さなコミック専門店が行き先。

運がよければそこで、フツーよりも半日ほど早く、GOLD6月号を買えるからです(笑)。


BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2012年 06月号 [雑誌]BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/04/28)
不明

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ひどい悪天候でしたけど、わたしの心は躍っていました。

♪るん♪

♪岩城さんに会える♪

♪やっと会えるも~ん♪

はたから見たらおそらく、異常なまでにハイテンションのおばさんだったろうと思います(爆)。

『春抱き』休止以来、もちろん、GOLDなんて初めて買うし。

久しぶりにBLワールドに復帰した感すらあるけど、そこはホラ、むかし取った杵柄(笑)。

蛇の道は蛇。

あそこにさえ行けば、岩城さんに会える。

知ってるんだもん、わたし(笑)。

・・・って、まあ、信じて疑ってなかったんですよねえ。


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目的地に到着し、迷わずBLコーナーを目指してまっしぐら。

脇目も振らずに、そこに平積みになってるはずの雑誌をむんずと・・・あれ?

「あ・・・あり? ありり~???」

キョロキョロ、うろうろ、オロオロ。

GOLDはどこ?

な、なんでナイの?

まさか、まだ店頭に並んでないわけ、ないよね?

いくら久しぶりとはいえ、狭い店内です。

まして岩城さんが表紙なんだもん、見えない/視界に引っかからないわけがない!

この時点でさすがに、いや~な予感がしました。

「ま・・・ま、まさか?」

たらり、冷や汗。

いやいや、そんなわけ、あるはずないし!

オソロシイ想像を打ち消し、平静を装って、レジのお姉さんに聞きました。


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「すみません、あの、be-boy GOLD新刊は・・・」

みなまで言わせず、お姉さんは申し訳なさそうに、

「すみません、完売です。売り切れました」

―――え?

ええ、なにか言いました?

「は・・・?」

ふだん、無駄に能弁で知られる?わたしは、アホみたいに突っ立って呆然。

(嫌な予感が、的中しました。)

ボーゼン。

いや、ホントに(汗)。









・・・ですって・・・?

発売日の前日に、すでに売り切れ。

どうゆうことやねん。


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呆然自失とは、このことです。

失意のまま、というか事態を把握できないまま、とぼとぼとわたしは店を出ました。

いくらなんでも、そんなあ・・・!

冷たい雨の降る都心は、すでに深い霧に包まれていました。

(ホントだよ~。)

ふだんのわたしなら、たいがいプランBを持ってるんですけど。

(予定通りに物事が運ばなかった場合の次善の策、代替案、というような意味。)

この日はシンプルに、このお店でGOLDを買って、まっすぐ家に帰ることしか考えていませんでした。


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いやあ、途方に暮れましたねえ(苦笑)。

あきらめ悪く、いくつか他の書店も当たってはみましたが、もちろんダメ。

ため息をついて、わたしはケータイを取り出しました。

わたしの後、このお店に駆けつける予定だった『春抱き』仲間に、完売を伝えるためです。

うだうだと街を徘徊して、それからやっとあきらめて。

憔悴して、わたしは手ぶらでうちに帰りましたとさ。

「岩城さん・・・」

貴方に会えると、思っていたのに。

だけど『春抱き』は、果てしなく遠かった。

「神様、これは試練なのでしょうか」

虚空に、悲鳴がこだましました。

・・・ちゃんちゃん。



●さてさて

以上が、わりとノンフィクションなのが悲しいわたしの体験です(苦笑)。

でも、まあ、ここでひとつ、冷静になりましょう。


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まだ、発売日になってないし!(笑)

抜け駆けしようだなんて目論んだわたしに、バチがあっただけなんだと思います(苦笑)。

そう、客観的に見ると、これはいいニュースですよね。

それだけ、『春抱き』の復活を待っていた熱烈なファンが、いたってことだから。

発売日前日に売り切れなんて、めったにないことだと思いますもの。

(たった一店の話ではありますけど、その道では知られた場所なので。)

今だから思うけど、このくらい、予想できたはずなんです(汗)。

自分自身をはじめ、ふだんわざわざ早売り探しに出かけない人たちまでが、今回ばかりは狙っていました。

「仕事のあとで買いに行くよ!」

と言っていた『春抱き』仲間は、ひとりふたりじゃありません。

それを知ってたんだから、ねえ。

ちゃんとお店に電話して、取り置いてもらえばよかったんです。

確保する方法は、いくらでもあったのに。

そういう仕組みがあることを、知らなかったわけじゃないんだから。

※Amazonではとっくに予約済み。

だから自分のバカさ加減に、自分を殴りたくなるわけですが、だけどね~。

今まで、なかったことなんて、ないんですよ(笑)。

前日の夕方4時どころか、もっともっと遅い時間に飛び込んでも、ちゃんとGOLDは買えたんです。

例外なくそうだったので、フツーにあるものだと思ってました。

売り切れてしまうなんて、まさに想定外。

『春抱き』人気の凄さ、新田祐克の人気の凄さを、まざまざと見せつけられた気分です。

それは嬉しい、本当に喜ばしいことなんだけど。

というか、当然でしょって思うけど―――でも、あああ、悔しい!(笑)

愚かな自分が恨めしい。

もっと早く、行こうと思えば行けたのに!

(あんまり早々にお店に行ってもがっつきすぎてる気がして、ちょっと時間をつぶしてました。)

お店の電話番号もケータイにあるんだから、聞いてみればよかったのに!

(行けばあると思っていたので、考えもしませんでした。)

返す返すも、取り返しのつかない失態です(苦笑)。

わたしのバカ、バカバカバカ!

ああ、文字通り、後悔先に立たず。

(個人的な想像ですが、『春抱き』休止後あまり部数の出なくなったGOLDを、そのお店では少なめに仕入れるようになっていて、だからいきなり完売になったんじゃないかしら、って。・・・その辺、事情がわかるといいんですけどね。)



●というわけで

明日、GOLDハンターになるみなさま。

朝食なんかすっ飛ばして、開店早々のお店に走ってくださいね。

『春抱き』を待ちかねたおばちゃんたちが、ひとり2冊、3冊とまとめ買いしてます(爆)。

予約してない場合は、早く行かないとなくなるかも・・・?

無事に確保できることを、お祈りしています。


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(2012/04/28)
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え、わたしですか・・・?

たぶん、おそらく、大丈夫じゃないかなあ。

わたしの話を聞いた小鳥さんが速攻で、駅前の大型書店に電話してくれました。

取り置きになっている、はずです。

抜け駆け速報レビューを楽しみにしていてくださったみなさま、本当にごめんなさい。

お約束はできませんが、明日、運がよければ・・・?(汗)

あ、リブレのサイトでちら読みしました。

たった2ページだけ・・・あれじゃあ、余計に煩悩が増えるだけですよね(笑)。

信長・岩城さんというのはかねてよりわたしの妄想だったので、そこだけはにんまり。

あとは、明日です。


【28/04/2012 01:52】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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