レトロな街並み そぞろ歩き

●寒暖の差?

なんだか・・・風邪っぽい?ようです。

病気だってほどじゃないけど、妙にグズグズだるだるな感じ。

たぶん、日中と深夜~早朝の気温のちがいに、体調が狂ってるんでしょう(苦笑)。

「トシ、だねえ」

自虐ネタとしてはそう言いますけど、でも、どうなんだろう(笑)。

この気候、いわゆるロンドンの夏っぽいけどなあ。

また、わたしの個人的なイメージですが、むしろ「繊細な」若いお嬢さんよりも、中年オバチャンのほうがタフというか、いい意味でも悪い意味でも鈍感という気が・・・?

そんなことない??

「主婦は寝てなんていられない!」

と、それこそ10年に一度くらいしか風邪をひかなかった我が母の、「強い」イメージゆえかしら(苦笑)。

(蛇足ですが、母はどちらかというと華奢でお嬢様タイプ。いっわゆる「肝っ玉母さん」とはほど遠い見かけなのですが、内面は相当にたくましいと思います。)

まあ、それはさておき。

天候不順で調子を崩している人は、周囲にも多いんですよね。

これでもうあと数週間で、梅雨なんて来ちゃうわけですし(うう、いやだなあ)。

どうぞみなさま、お大事に。



●本日の一枚は

コレ(笑)。


IMG_2225ss1.jpg


どういうわけか、川越の薔薇です(笑)。

もう、薔薇の花咲く時期なんですねえ。

今年こそ、ルージュ・メイアンを撮りたいものです。

(そういえば、今年は京成バラ園で、「ヴェルサイユの薔薇」と名づけられたバラもデビューするんですよね。それも、できたら見たいものです。)



●川越、といえば

やっぱりこれ・・・でしょうか。


RIMG1206s_20120514175134.jpg


週末、川越に出かけました。

(ご存知ない方のために・・・埼玉県川越市です。都心から電車で1時間~1時間半くらい。)

『春抱き』大好きなお仲間と、ぷちお茶会をするためです♪

お呼ばれというのは普段あまりないので(お茶会も旅行も、自分で企画してしまうことが多いですからね)、どきどき新鮮な気分でした。


RIMG1186.jpg


まずは少し、街の写真など。

古い蔵の町、なんですよね。

小江戸と呼ばれる歴史の町、お芋の町でもあります。

http://www.koedo.or.jp/index.html

ご覧の通り、実に雰囲気のある蔵がずらりと街道沿いに並んで、威容を誇っていました。

個性的なお店が多く、ぶらぶらと散策が楽しい。

教えていただいた陶器のお店など、趣味のいい作品が多くて、欲しくて困りました(笑)。

惜しむらくは、交通量。

混雑でクルマもバスも道路にギッシリ・・・しょうがないことですが、絵的には残念!

え、渋滞なんて写ってないって?

それはもう、アナタ、瞬間的に(信号のお陰で)クルマの列が途絶えるタイミングを狙って、一発必中?で奇跡の瞬間を撮っているだけです(笑)。

歩行者天国にすればいいのに、なんて・・・観光客ですので、勝手なことを言います(苦笑)。


RIMG1230s.jpg


本日のカメラはすべて、リコーCX4です。

レトロな街の雰囲気に触発されて、「トイカメラ」や「クロスプロセス」など、変わり種の撮影モードで撮った画像が多いですね。

(あとでPCで、さらに画像を加工しているものもあり。)

キヤノンの一眼レフで撮影した写真は、まだ整理していないので、また後日(苦笑)。


RIMG1160.jpg


さて、お茶会ランチの様子です♪

地元の大切な『春抱き』仲間が、それは素敵な料亭・・・いや、割烹かな?

落ち着いた個室でのランチを、予約してくれていました。

和室で個室、それもお座敷テーブル席というのは、かの京都の「幾松」以来(笑)。

和装の仲居さんがお世話してくれる、なかなか背徳的、いやそうじゃなくて(爆)、贅沢のきわみ。


RIMG1162_20120514175133.jpg


話題はもちろん『春抱き』ですが、それ以外にもいろいろ。

人生それぞれ、さまざまなことが起こるのだなあ・・・と、改めて実感しました。

禍福は糾(あざな)える縄の如し。

わたしたちの世代というのは、なんというか・・・分岐点に立っているのかもしれませんね。

もう若くはない、それは痛感している。

かといって、人生を偉そうに語れるほどの経験も積んでおらず、老境はまだちょっと先。

その狭間で、日々、粛々と生活している。

地味で平凡な繰り返しに飽きることもある一方で、ふいに、途方もない不幸に襲われることもある。

『春抱き』は、単なる好みじゃないんですよねえ。

たしかに趣味ではあるんだけど、たかが趣味ではない。

日々のあれこれを離れたところで、なんというか、思いがけない力をくれる。

人によって受け止め方は違うけれど、日常に刺激を与えてくれる。

変わるきっかけだったり、立ち直るヒントだったり。

ときに萎えそうになる気力を支えて、積極的に前に進む理由をくれる。

・・・たかがマンガなのに?

うん、そうだけど、でも、生命力がみなぎっているんだよね(笑)。

そこから得るものは、オトナになればなるほど、大きいんだよ。


RIMG1197_20120514175201.jpg


・・・なんてことを考えつつ、半日を過ごしました。

(わたしにとっては)幸いにも、午後からは曇り空。

昔なつかしい雰囲気の横町などを散策するには、暑くもなく、ちょうどよい気候でした。

※そっちの写真は、後日また。


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地ビールもお洒落!(笑)

こういうのって、いいですねえ。

・・・といいつつ、わたしは湘南っ子なので、地味に「湘南ビール」を推しますが(笑)>>

http://www.kumazawa.jp/shonan-beer/

お高いけど、美味しいのさ。。。


RIMG1221.jpg


それにしても、本当に撮るのが楽しい街だなあ。

タイムスリップしたみたいだもの。

時間の制約さえなければ、まだ1時間、2時間はカメラを持っててくてく歩いていたと思います。

(それはそれで、同行者のみなさんのヒンシュクを余計に買うことになりますが。)

ぷちお茶会に呼んでくださった某さま方、ありがとうございました。

また是非ぜひ、お会いしましょう。

収拾のつかない文章ですが、本日はこれにて・・・!


【14/05/2012 22:48】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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