無理むりムリ!(笑)

●TBのお題から

「怒りはためる方? すぐ発散するほう?」

あ~、あるある。

岩城さんがためる方。

香藤くんはもともとあんまり怒るタイプじゃないけど、怒ったらすぐに発散するほう。

・・・このあたりは、対照的ですね。

一般的には、女性のほうが「ためる」傾向にあるような気がします。

もちろん例外もいっぱいあるでしょうけど、なんというか、内にこもるタイプが多いですよね。

何か、怒りの原因になる出来事があったとき。

まず反射的というか、ぐっと、怒りを呑み込んでしまうケースが多いから・・・かなあ。

抑圧というか、自分に我慢を強いてしまうんですね。

発散しないから、その怒りは内にこもり、深く沈み、よどみ、積み重なっていく。

発散しないから、怒りの原因になった相手には何も伝わらない。

自分が怒っていること、傷ついたこと。

伝わらないから、相手は過ちに気づかないし、もちろん謝罪の言葉もない。

で、怒りは行き場を失い、消化されずに、延々とそこに存在し続ける。

―――という、世にも恐ろしい展開が待っていると思います。

暗く、長く、ずっとずっと怒り続ける。

そしてときには、それがある日、抑えきれなくなって暴発する。

本当にこわいですよね・・・うん。

鈍いのか、いい加減なのかわかりませんが、わたし自身はあんまり怒らないタイプです。

怒っても、あんまり長くは続かない(忘れてしまう、怒るのに疲れてしまう)。

ここは怒るべきだろうというときでも、めんどくさくてスルーしてしまう。

・・・決して、小心で言いたいことがいえない、わけじゃないんですが。

(年齢による部分もあると思います。)

何か小さな、気に入らないことがあって、不機嫌になったりはします(苦笑)。

駅のホームで電車に乗り込もうとして、図々しいオバチャンに横入りされたとか、そういうの。

(考えてみたら、いわゆるマナー違反に関するイライラが多いみたい。)

でも、それは「怒り」と名づけるほどのものじゃなくて、もっとその場限りのもの。

不快だとか、不愉快だとか、嘆かわしいとか・・・?

いずれにしても、あんまり持続はしません。

たぶん、「ためる」ほどの強い、しつこい怒りを感じないタイプなんだろうと思います。

冷たい、のかも。

仮に、もしも不当な扱いを受けるようなことがあったら、その場で言葉で、抗議するからかな。

それは説得、説明、過失の指摘、あるいは権利の主張なので、「怒り」とはちょっとベクトルがちがう。

・・・かっとなるよりも、すうっと冷えていくんですよね。

「そっちのほうが怖い」

「女の子らしくない」

と、この点では昔からよく言われます。

まあ、女らしいタイプじゃないですね・・・(苦笑)。



●高いところ

「結局、好きなんじゃん(笑)」

というのは、昨日のブログどおりです。

でも、それは基本的に、「塔」(タワー)的な建物の話。

(そこに昨日は、お城の天守閣的なものも含めましたけど。)

某さま、谷瀬の吊り橋はカンベンです!(汗)

http://totsukawa.info/joho/kanko/

この写真を見ただけで、目眩がしそうですって(苦笑)。

十津川にはいつか行ってみたいですが、吊り橋は・・・どこの吊り橋でも勘弁(笑)。

避けます、というか逃げます。

子どものころ、こういう橋を渡って向こう岸に行かないと目的地にたどり着けない、そんな場所に連れて行かれたことがあります。

どこだか忘れちゃったけど、怖くてこわくて、泣きましたもの~。

一歩一歩、すすむごとに死を覚悟するというか、そういう気分でした。

吊り橋の写真を撮るなら行きますけど、そこまでです(笑)。

では、また。。。


【24/05/2012 01:22】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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