移動中です

●今ごろはきっと

新快速に乗っているはず・・・(笑)。

あの電車、いつも混んでてめったに座れないですけど、便利ですよねえ。

1泊2日の弾丸旅ですが、追ってまたレポートします。

『春抱き』大好きな関西のみなさんと、久しぶりにお会いしているはずなので。



●というわけで

ひと言で、ごめんなさい。。。


【30/09/2012 10:08】 旅★たべもの | Comments (0)

旅に出ます・・・

●久しぶりに

旅に出ます。

といってもミニ旅ですけど。

ずいぶん長いこと、どこにも行ってなかったような・・・気がするけど・・・箱根以来か。

暑さも奇跡的に遠のいたから、丁度いいかも?

(そのせいで風邪をひいてみたり、まあいろいろです。とほほ。)

台風の進路が気になりますので、こればかりは神頼み。

中秋の名月、ちゃんと見られると良いのですが。



●予約していた

DVDが届き、さっそく見ました。

東銀座の旧歌舞伎座での「さよなら公演」の様子を、役者さんたちへのインタビューを交えて編集したドキュメンタリー映画です。


歌舞伎座さよなら公演 記念ドキュメンタリー作品 わが心の歌舞伎座 [DVD]歌舞伎座さよなら公演 記念ドキュメンタリー作品 わが心の歌舞伎座 [DVD]
(2012/09/26)
不明

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劇場でこの映画を見たとき、本当によくって、ストレートに感動しちゃって。

どうしてもまた観たい、と思っていました。

「DVDになったら絶対に買う!」

珍しく、小鳥さんもそう言ってたんですね。

どこがいいのか・・・?

ひとつには、ギリギリのところで「内輪受け」になっていないこと。

歌舞伎が好きな人にはお馴染みの華やかな役者さんばっかりで、出し物も有名なものばかり。

今さら解説がなくてもわかりそうなものですが、それではファン以外の人を排除してしまいます。

だから、ちゃんと、基本的な情報をナレーションで説明している。

そのきちんとした(正統派の)つくりが、好印象です。

歌舞伎を知らない人、歌舞伎役者を知らない人でも共感できる、感動できると思います。

ふたつには、「歌舞伎の裏側」を見せてくれること。

ドキュメンタリーに団十郎だの、菊五郎だのといった花形役者が出てくるだけでは、飽きてしまうでしょう。

でも、とても丁寧に、裏方さんの仕事を追いかけているのがスゴイ。

大道具さんたち、衣裳さんたち、果てはお掃除のおばさんまで。

かつらも背景の絵も、毎回まいかい、舞台のたびにつくっているなんて。

歌舞伎の舞台に欠かせない、唄や三味線のプロたちの稽古の様子。

セリフひとつない大部屋役者さんたちの、真剣な様子。

ひとりの役者さんが舞台で見栄を切るために、その裏に10人、100人のひとがいる。

・・・というのがひしひしと感じられます。

おそろしく効率の悪い手作業で、おそろしいほどの愛情をこめて。

「凄い・・・」

ただただ、感服しきり。

面白いですよ~。

歌舞伎を知らない人に、観てほしいと思いました。



●そんなわけで

本日はこれで書き逃げです(汗)。

では、また。


【29/09/2012 02:08】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

Wow - tangerine sky

●あれれ?

このブログ、「最新の記事」のプラグインが変・・・?

(ブログ画面の左側、情報が表示されるバーのことです。)

なんだかよくわからないのですが、すごく古い記事リストが載ってない・・・?

理由はわかりません(汗)。

こういうのは自分がアプリをつくってるわけじゃないので、お手上げです。

早く、元に戻ってくれないと・・・困らないけど、変な感じです(苦笑)。



●秋の・・・

お出かけ情報など(笑)。

http://flower.enjoytokyo.jp/rose_autumn/

秋の薔薇は、初夏ほど大騒ぎにならないので好きです。

ひんやりとした空気の中で咲くのが、なんとも、儚げで。

http://www.kinchakuda.com/

行くのがものすごく大変だったなあ、ここ・・・(笑)。

でも、遠路はるばる出かけた甲斐はありました。

見渡す限りの曼珠沙華、ホントに壮観です。

http://www.daiwaresort.co.jp/cosmos/index.html

なんだかね、いきなり涼しくなったので、すっかり遠足モードなのです・・・(汗)。

去年はここ、秋に行きそこねました>>

http://www.clematisgarden.jp/

秋咲きには・・・もうちょっと遅いのかも・・・?(汗)

お月見は、ここなんかお勧め>>

http://www.sankeien.or.jp/news/news416.html

ちょっと行くのに苦労しますが、中秋のイベントは凄いですよ~。

三重塔と、古建築と、琵琶や筝の演奏。

これでまんまるお月さまだなんて、まさに平安朝の雅を彷彿とさせるイベントです。

※超望遠レンズを抱えたカメラー多し。

京都だと、こんなところかな>>

http://souda-kyoto.jp/tsuki/

あとは、その晩がおだやかに晴れることを祈るばかり・・・ですが。

しかし、台風17号・・・(汗)。

お願い、来ないでください。



●こういうのって

ついつい、地元を探しちゃいますよね。

地域ブランド調査2012

第17回 住んでみたい街アンケート(首都圏/関西圏)2012年

特に、驚くような結果じゃないんですけど、面白い。

何しろ茅ヶ崎市民、あるいは(一部の)神奈川県民は地元に極端なプライドがあるので(マジです!わたしはこれを茅ヶ崎市民の「選民思想」と呼んでます)、ランキングは気になるわけですね(笑)。

※アホらしいとは思いますが、けっこう事実なのよ(汗)。

※どんなプライドかというと、まあ極論になりますが、「ウチは東京よりずっと良い」というのが基本(関東の他県は眼中にない)。より良い学校を求めて東京に通い、より良い職場のために東京に通うんですけど、「暮らすならこっちがいちばん!」と信じて疑いません。

地元らぶ・・・だからまあ、平和といえば平和です。

※神奈川県といっても山より、西寄りではこの傾向はあんまり見られません(たぶん)。

そのお陰で、東京にコンプレックスを持っていないから、まあ良しとしましょう・・・(汗)。

いや、まあ、そんなわけで。

「うへえ・・・茅ヶ崎、なんで40位なのさ・・・」

(横浜や鎌倉に上を行かれるのは何とも思わないのに、それ以外の部分で悔しい。)

がっかりするわたしに、小鳥さんはあきれ顔でした。

「あのさあ、全国の市区町村ぜんぶの中で40位でしょ?」

「そうだよ?」

「だったらそれ、けっこう凄いと思うけど?」

「そうかなあ」

「じゃあ、何位だったら満足するのさ・・・?」

「・・・わかんない」

そう、ホント、ばかばかしい話です(笑)。

地元が人気ナンバーワンになって、「よそ者」が殺到したらイヤなくせに、ねえ。

あのゆる~い、たそがれた中年ラ族の王国がトレンディな超・高級住宅街になろうものなら、困るくせに。

あはは・・・(汗)。



●あ、ちなみに(笑)

住んでみたい町のランキングを見て、思ったこと。

お洒落なイメージの地名ばかりですが、わたしの第一印象は、

「遠いよ・・・」

でした(苦笑)。

都心から遠い。

どうしてもそう感じてしまうのは、自分に馴染みのない路線だから?

ファミリー向けなのかな、という気もちょっと。

「住んでみたい」というのがそもそも願望ですから、現実的な要素がどのくらい入ってるんでしょうね。

実際に自分が、つまり仕事を持つ独身女性が暮らすとなると・・・?

もちろんこんなの好み次第だけど、リストはずいぶん変わるだろうと思います。

緑のある、落ち着いた住環境よりも、ストレスフリーな通勤を。

閑静な住宅街であることよりも、真夜中でも安心できる商業施設があるほうが優先。

・・・なんてね。



●本日の一枚

は、今日の夕焼け。


P9272203s.jpg


地上からふと見上げたら、ものすご~く鮮やかな空がありました。

燃えるようなオレンジ色と、濃淡のピンク色と、紫から青に変わるグラデーション。

夢中でシャッターを切りました。

ああ、もうちょっと見通しのいい場所にいたらなあ・・・(苦笑)。


【28/09/2012 02:49】 写真☆カメラ | Comments (0)

それにしても

●雨

よく降りますねえ。

9月になってからというもの、ホント雨ばっかり。

干上がりそうなほどカラッカラだった夏とは大違いです。

どうなってるんだ・・・(笑)。



●どうにも

眠くって仕方がないので、今日はこの辺で。

意味不明ですみません・・・(汗)。


【27/09/2012 02:33】 島流し生活2008~ | Comments (0)

眠い・・・

●最近

めちゃくちゃ眠いなあ・・・(苦笑)。

涼しくなってずいぶん寝やすくなったので、夏の間の寝不足を解消してるのかも。

それにしても、関西のほうはまだまだ暑いみたいですね。

そっち方面に旅する予定なのですが、

「げっ、京都や大阪はまだ30度あるの!?」

・・・きっと、暑く感じるだろうなあ(汗)。

ここ何日かで18度とか、20度とかに身体が慣れてしまったので、よけいに。

そういえば、気象庁の三ヶ月予報が出てましたね。

大してアテにならないとは思いますが、概ね「平年並みかちょっと暖冬より」らしいです。

※北日本は、早めに寒くなるそうですが。

エルニーニョ、今ごろ仕事してるのか・・・(笑)。

っていうか、よく考えたら、今年ももうあと3ヶ月なんですねえ。

3ヶ月!

たった3ヶ月で、またお正月!

・・・早すぎて、なんかもう呆然としちゃう。

トシをとると本当に、ホントに時の流れが早いです。

次の『春抱き』まで3カ月―――と書くと、長く感じるのに(苦笑)。

(決めつけてますが、そうですよね? ね?)



●こんなん

見つけました。

なんというか、精神的にわかっちゃって。

出世しない権利、認めてもらえる?

雇用者側から見ると、これってアウトなんですよねえ。

個人的には、

「仕事に誇りと愛着を持ち、ベストを尽くして一生懸命に働く」

ことと、

「常に上のポジション(と昇給)を目指すポジティブな野心がある」

のは、完全に別物なんですが、会社は決して納得しないですね(苦笑)。

今のままでいい、さして管理職には興味がない。

・・・なんて言おうものなら、「やる気なし」の烙印を押されてしまうでしょう。

向上心がないとか、会社に貢献する気持ちに欠けるとか。

そんなふうにマイナス判定されて、おしまいでしょうね~。

「昇進拒否」とかなんとか、そんなおおごとじゃないのになあ。

任務には従うし、与えられた職責の中でベストを尽くすのは当然。

だけど、何よりも優先する、燃えあがるような上昇志向があって当然って思われても・・・ねえ(笑)。

「あの、世の中にはいろんな価値観がありますよね?」

なんて、言いたくなります。

会社にしてみれば、

「競争社会で勝ち上がること以上に大事なことが人生にある」

(=だから血眼になって出世しよう、同期に先んじようとは思わない)

と社員が気づいてしまうと、不都合なんだろうと思います。

社内の士気が下がる、というか。

昇進・昇給というニンジンに興奮しない社員は扱いにくい、とか。

たしかに、みんながほどほどに仕事をする職場ってのは、まったりしすぎかも(笑)。

闘争心、虚栄心、むき出しの野心みたいなもの。

そういうのって、かつては当然だったんだろうと思います。

人口も多かったし、社会は常に過当競争だったから。

でもなあ。

今はもう、威勢のいい(昭和的な)「24時間、働けますか」の時代じゃないと思う・・・(笑)。

ネットで「バブル脳」などと呼ばれてしまう世代(たぶん)のわたしですら、そう思います。

ああ、そうか。

時代の変遷ばかりでなく、単にわたしが老いた・・・ってことかもしれません(汗)。

競争とか野望とか、そういうのに疲れちゃったのかもね。



●では、

また。。。


【26/09/2012 01:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

カメラとか・・・カメラとか・・・

●涼しいって

いいですねえ・・・にんまり。

雨だろうとなんだろうと、汗だくにならないだけで幸せです。

何だか、活動的な気分になるから不思議。

現金!・・・ですよねえ。

夏の間はほぼ引きこもり状態だったわたしが、最近はせっせとカメラを磨いています(笑)。

秋になれば、あっちこっち行ける!

いっぱい写真が撮れる!

というか、それ以前に、重たい機材を持ち運ぶ気力がわいてくる!

・・・という感じでしょうか(汗)。

PCに接続している画像専用の外付けHDD(データベース)を見ると、よくわかります。

暑くなってからの写真は、ほかのシーズンに比べて、極端に少ない(苦笑)。

まして「遠征」は、ほとんど影をひそめます。

(わたしの場合、遠征といっても大したことはなく、わざわざ撮影が目的で外出する事、という意味。)

※そのせいで、夏の間は運動不足も深刻です。

・・・笑っちゃいますね。

「カメラほしい~! レンズほしい~! 三脚ほしい~!」

またぞろ騒ぎ始めたわたしに、小鳥さんはあきれ顔です。

「・・・今度はなんなの?」

そろそろアレです、キヤノンのミラーレス一眼が発売になりますよね。

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m/


Canon デジタル一眼カメラ EOS M(ブラック) ダブルレンズキット EOSMBK-WLKCanon デジタル一眼カメラ EOS M(ブラック) ダブルレンズキット EOSMBK-WLK
(2012/09/29)
キヤノン

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これを欲しくない、といったら嘘になるなあ。

お値段がお値段なので、しばらくは手が出ないと思いますが(笑)。



●Mはともかく

その他ウィッシュリストに載ってるのは:

①リコーのCX6

もうたぶん、底値だろうと思います。

発売からそろそろ1年が経つし、このラインの最終機だというウワサもあって。


RICOH デジタルカメラ CX6ブラック CX6-BKRICOH デジタルカメラ CX6ブラック CX6-BK
(2011/12/03)
リコー

商品詳細を見る


正直、カメラの機能という点では、イマドキ基準からちょっとはずれています。

売れているキヤノン各種、SONYサイバーショットやPanasonicルミックスには、いろんな意味で敵わないと思う(笑)。

でも、個人的には、好きなんですよね~。

初代CX1からCX3、CX4とずっとこのシリーズを使って来ているので、慣れも馴染みもありますし。

(CX2とCX5をスキップしたのに、特に意味はありません。買い替えタイミングが合わなかっただけ。)

最新機能という点ではちょっと物足りないけど、実直に仕事をする良いカメラ。

カバンに必ず、入ってる相棒(笑)。

「型落ち」直前に、安いから買うか・・・?

どうせもうじき最新機種が出るんだから、それから決めるか・・・?

ね、どうでもいいことでしょう?(汗)

こんなことで、もう何週間も悩んでいます(笑)。


②Pentaxのお遊びカメラ

1万円をはるかに下回る、なんともお買い得なカメラ(笑)。


PENTAX デジタルカメラ Optio VS20(ノーブルブラック)1600万画素 28mm 20倍 小型軽量 OPTIOVS20BKPENTAX デジタルカメラ Optio VS20(ノーブルブラック)1600万画素 28mm 20倍 小型軽量 OPTIOVS20BK
(2012/02/16)
ペンタックス

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楽しい機能がてんこ盛りの、激安カメラ!(笑)

1600万画素、光学ズーム20倍、わりと明るいレンズ。

かなり遊べるデジタルフィルターいっぱいで、独創的な写真が撮れる。

イメージセンサーの制約があって、ちょっと暗所には弱いと思うけど、それ以外はなかなかです。

http://www.pentax.jp/japan/products/optio-vs20/

「なんで、こんなに安いの・・・」

いまどきのコンパクト・デジカメは、値段の下がるのが早いですよね。

4万円くらいでデビューして、1年で半額以下になるのもザラ。

(価格破壊が起きない機種もありますが、そっちのほうが珍しい感じです。)

儲からないよなあ、と実は思います。

消費者にとっては、ありがたいことなんですけど(汗)。

さて、このVS20。

この値段ならオモチャだと割り切って衝動買いしたくなりますが、どうしよう・・・(笑)。


③あくまで高級レトロ路線

富士フイルムの独自路線には、本当に敬服します。

方向性がはっきりしていて潔いし、メーカーの自信を感じますもの。

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_e1/

これ、最新モデルなんですよ。

昔のフィルムカメラみたいなデザインで、いかにもかっちりしてる(笑)。

※中身は高級デジカメです。


FUJIFILM デジタル一眼レフカメラ X-E1 ブラック レンズキット ミラーレス 1630万画素 APS-Cサイズ Xマウント X-E1/XF18-55 SET BFUJIFILM デジタル一眼レフカメラ X-E1 ブラック レンズキット ミラーレス 1630万画素 APS-Cサイズ Xマウント X-E1/XF18-55 SET B
(2012/11/30)
富士フイルム

商品詳細を見る


12万円からするようじゃ、とても買えないけどね・・・(汗)。

街中で颯爽とこんなカメラを持ってるオッサンがいたら、それだけで惚れそうです。

いや、だって、カッコいいじゃない?

・・・ちがう・・・?



●以上は

あくまで、わたしの個人的な嗜好です。

一般向け、といったらなんだか馬鹿にしてるようですが、そうじゃなくて!

「これから運動会シーズンだし、秋の行楽もあるし」

ということで、新しいカメラがほしいということなら、以下のカメラがおススメ(笑)。

※コンデジ限定。

※スポーツや動物撮りなど、予測できない早く動く被写体を撮るのがメインなら、しんどくてもデジタル一眼レフをお勧めします。ミラーレスじゃなくて。

☆SONY サイバーショット DSC-HX30V

☆富士フイルム FinePix F770EXR

☆パナソニック LUMIX DMC-TZ30

どれも超メジャーな売れ筋カメラなので、無難といえば無難ですね・・・(汗)。

値段はだいたい、2万円~2.5万円。

(家電量販店などで触って確かめて、あとはネット通販で安いものを選ぶといいかも。)

ポイントは、まず光学ズームで10倍以上あること。

安いカメラはここでまず妥協しますけど(5倍くらいまで)、大きく撮れるメリットは大きい。

特に運動会、旅行では、この差は歴然とします。

なお、光学ズームの倍率が上がれば上がるほど、「カメラ自体が大きくなる」のに注意。

薄くてかる~いカメラが欲しければ、ズーム性能で我慢することになります。

ふたつ目のポイントは、ブレに強いこと。

高倍率レンズになればなるほど、手ブレって起きやすいのね。

せっかく校庭の向こうの端にいる子供を捉えたのに、ブレブレ写真じゃ悲しい・・・(苦笑)。

だからカメラには、それを補正するプログラムが内蔵されています。

その性能のよしあしが、カメラの売りになります。

(ブレに強いカメラは、だいたい夜景撮影も得意だったりします。)

みっつ目のポイントは、握りやすいかどうか。

こればっかりは、自分で実際に触ってみるしかありません(笑)。

カメラの大きさ、手の大きさによって、合うカタチ、合わないカタチってありますね。

上に挙げたカメラはどれも(コンデジとしては)大きめなので、わりと握りやすいはず。

とはいえ、片手で構えても安定しているかどうか、チェックしてみてください。

最後に、地味なチェックポイントをふたつ(笑)。

広角の数字。

えっと、カメラには「広角28mm~」などという表示があります。

いちばんレンズを引っ込めた状態で、どのくらい左右に広く写せるかどうか、という意味。

雄大な風景写真や、せまい室内でパーティーシーンを撮るような場合、この数字が影響します。

気になるひとは、この数字が小さいものを選んでね。

バッテリーの持ち。

バッテリーの消耗が早い機種と、長持ちする機種があります。

これが決め手になるかどうかはともかく、二者択一ならバッテリーがタフなほうがいいですよね。


・・・と、まあ。

またしても、カメラ談議になってしまった・・・(汗)。

失礼しました!



●おもしろい

こういうのは、好きですねえ。

ハウス食品「のっけてジュレ」大ヒットの作り方

一生わたしには縁がなさそうだけど、商品開発ってやってみたい(笑)。

大変だろうけど、ものづくりの楽しさには憧れます。


【25/09/2012 01:31】 写真☆カメラ | Comments (0)

ザ・ペニンシュラでお茶を

●今日の

最高気温は、20度くらい。

いきなりガクンと冷えた感じでしたねえ。

都心では10月中旬並みの気温だったそうです。

ずうっと雨だし・・・いやあ、びっくり(笑)。

朝方は数か月ぶりに、もこもこ綿毛布などをかぶってしまいました。

(夏の間、わたしはなんにもかぶらずに寝ます。なにもかぶれない、というのが正確。)

お陰さまでこの週末は、モヤシたっぷりラーメンや、シーフード・シチューなぞつくっちゃったし。

ほんの数日前まで、キッチンで火を使うこと自体が苦痛だったのにね。

「お料理たのしい♪ 暑くない~♪」

「それはよかった」

「このまんま、涼しい季節になってくれないかしら♪」

「いや、無理じゃない?」

「・・・」

ええ、明日はまた、30度に戻るんですってね(涙)。

なまじ涼しさを味わってしまっただけに、しんどいなあ。



●さてさて

すでにもう、何週間か前のことですが。

ふと魔がさして、わりと安易にお茶をしに出かけました。

日比谷のザ・ペニンシュラです。


P9032009.jpg


ものすごくお洒落な空間ですが・・・ホントにこれ、ロビーなんですよね(笑)。

正面エントランスから入って、もうすぐそこ。

お茶するエリアと人が行き交う通路が、ほぼ混じり合ってる感じでした。


P9031930.jpg


とはいえ、もちろん、ゆったり贅沢なつくりですし。

特に騒々しいとか、落ち着かないとかいうことはありませんでした。

高級ホテルを行き交う人々ウォッチングもまた楽しい、とは言えるかもしれません(笑)。


P9031934.jpg


お茶、ホント好きだよなあ・・・(笑)。

年に何度とない贅沢ですが、アフタヌーン・ティー。

まあ、いいもんです(笑)。

(ちなみに香港のペニンシュラでは、その昔お茶をしたことがあります。)

このロビー、意外とテーブル数が多い。

そして、わりと混んでいました。

お金持ちっぽい中年女性・・・もとい、美魔女もどきがたくさん(笑)。

高い天井とシンプルなインテリア。

適度なざわめき、これはゆったりしたお茶には必須です。

(BGMはときどき生演奏が聞こえる程度。これも控えめでいい感じです。)


P9031942.jpg


伝統の英国式アフタヌーン・ティー、だそうです。

ケーキ類・・・ものすごく美味しかった!

スコーン・・・正直あと一歩、オーセンティックに足りない感じ。これはこれで美味しかったけど。

サンドイッチ類・・・いちばん美味(笑)だけど、あまりにも量が少なかった。

(イギリスなら、食べ物いくらでもおかわりできるんですけど、日本ではダメなんですよねえ。)

スコーンの味なら、フォーシーズンズ椿山荘のほうが美味しかったですね~。

ザ・ペニンシュラですので、「ホンモノを知らない」んじゃなくて、意図的にこういう味なんでしょう。

クロテッドクリームの味は、可もなく不可もない感じ。

・・・あ、なんだか偉そう・・・(汗)。

もちろん、肝心なのはお茶です。

茶葉の種類は、そんなに多くはない。

ハウスブレンド、ハウスブレックファスト、ハウスアフタヌーン、ダージリン、アッサム、アールグレイ。

それ以外は中国茶系、日本茶系。

それからむろん、コーヒーやハーブティーの類もあります。

お茶類はすべておかわり自由、というか、茶葉を変えたり、途中でコーヒーを注文したりもアリ。

これは、なかなか良い仕組みです(笑)。


P9031996.jpg


で、お茶ね~。

ものすごく美味しかったです。

ええ、こればっかりは、文句なしの二重丸(笑)。

日本では色のうす~い、したがって味もうす~い、最初から出がらしみたいな寂しい紅茶が主流ですよね。

それも、ほんのちょっとしかもらえない・・・(汗)。

たっぷり濃い目の、これでもかってぐらい(カップの底が見えないほど)しっかり淹れたお茶って、なかなか巡り合えません。

「うわあ、お茶が黒い!」

※誉め言葉です。

そう思えたのは、ホント、わたしにとっては嬉しいことでした。

これ以上ないくらいシンプルな銀のティーポットも、ほぼ無地の食器も好みです(笑)。

ティーストレイナーに至っては、本気で譲ってもらおうかと思ったくらい。

がっしり大きくて使いやすいんですもの、これは欲しくなったなあ。

「いいね、ここ!」

そう、美味しい紅茶さえたっぷりもらえるのなら、あとは些細なことです。


P9031974.jpg


そして、こんなハプニングも。

茶葉を替えて、おかわりを頼んだときのことです。

小鳥さんはたしかアフタヌーンブレンド、わたしがダージリンでした。

しずしずとポットが運ばれて来て、最初にまず、わたしのカップにお茶がそそがれました。

(最初の一杯は、こうやってお姉さんがサービスしてくれます。あとは自分のペースで。)

「・・・あれ・・・?」

燃えるようなコッパー色のお茶に、ちょっと首をかしげたわたし。

ええ、お好きな方はご存知のとおり、ダージリンって、やや色が薄いものですよね。

明るい、ちょっと黄色ぎみのお茶。

「これ、ダージリンですよね?」

「さようでございます」

でもまあ、個体差というか、色味もいろいろあるんだろうし。

その場で香りをかいで確かめるのも失礼な気がして、そこはそのままスルーしました。

ウェイトレスさんは次に、小鳥さんのお茶をサーブ。

「・・・!」

黄金色の、明るいお茶。

アッサムが中心のブレンドなら、もっともっと赤く濃いはずです。

「ああ、きっとこれ、取り違えてるんだな」

小鳥さんと顔を見合わせて、なるほど、と頷きました。

(ポットにはお茶の種類などのタグはいっさいなし。・・・当然か。)

どうしようかと思ったけど・・・今考えれば、自分たちで交換してもよかったのかもしれないけど。

だけど、もしかしたら、全然べつのお茶かもしれないし。

テーブルまちがいだったりしたら、そもそも何のお茶かもわからない(笑)。

・・・と思って、なるべく丁寧に聞いてみました。

どうも、見た目では茶葉がちがうように思うんですけど、って。

それぞれのお茶の名前、確認したいんですけどって。

ウェイトレスさん、こちらが申し訳なくなるほど、びっくりしていました。

余計なこと、言っちゃったんでしょうね・・・(汗)。

すぐにポットもカップもすべて回収されてしまって、今度はこちらがびっくり。

黙って、出されたものを飲めばよかったのかな?

なんのお茶だろうと、たぶん美味しいことに変わりはないんだから・・・?

持ってきたものを突き返したみたいに、思われてしまったのかも。

騒ぎ立てたつもりじゃないけど・・・こういうのって、悶々としますね。


P9031970.jpg


じきに、謝罪とともに、あらためてふたつのポットがやって来ました。

とても丁寧な対応で、気持ちがよかった。

今度はわたしのお茶、見事な黄金カラーです。

独特の香りもちゃんとダージリンで、やっともやもやが晴れた感じ。

「うん、美味しい!」

・・・い、一件落着・・・?

あ、ちなみに、上のぼや~っとした照明の写真ね。

1枚目の写真にある天井のゴージャスな灯りを、わざとピンぼけに撮影しました。

点光源がいっぱいある場合、ピントをはずすと、こんなふうに綺麗なボケになります。

クリスマスのイルミネーションなんか、こうやって撮ると華やかですよね(笑)。


P9031985.jpg


今回はじめて、ダンボーをうちの外に出しました。

「ペニンシュラに持って行くの・・・???」

「ヤバいかな?」

「ダメじゃないけど、オタクすぎでは・・・」

「あ、やっぱり・・・(爆)」

お上品な周囲にばれないように、こっそりと記念撮影です(苦笑)。

結局、お茶、飲みまくりました(笑)。

メジャーなお茶を全部ためして、どれもとっても美味しかった。

お安くはありませんが、このクオリティは貴重ですね。

以上、やけに長いレポートでした。



●それでは

また。。。


【24/09/2012 00:33】 旅★たべもの | Comments (0)

お彼岸の雨(+リマインダ)

●知ってたよ

やっぱり、めちゃくちゃ暑い夏だったんじゃない・・・(汗)。

北日本と東日本の残暑 記録的に

記録的な残暑かあ。

ええ、わかりますとも。



●とはいえ

今日は一転、びっくりするくらい気温が下がりましたね。

午前中はなんだか肌寒いと感じるくらい。

(といっても、それでも20度以上あったわけですが。気温の感覚、おかしくなってるよ。)


weather20120922a.jpg


今日は都心あたりでも、最高気温が25度くらい。

「・・・寒くない・・・?」

思わず、なにか羽織りたくなる感じでした(笑)。

※わたしはものすごい暑がりですが、同時にわりと寒がりでもあります。

我がままですみません(爆)。

「寒い、寒い」と言いはするんですが、それでも秋~冬は大好きなんですけどね。


weather20120918a.jpg


これが、ほんの数日前の天気図。

↑上↑と同じく最高気温を示したものですが、ホントに真っ赤っかですよね・・・(汗)。

特に東半分で、明らかに色合いが異常です。

どこも暑くて苦しそうですが、日本海側はとりわけ衝撃的。

北海道や東北はもとより、寒冷地のイメージのある新潟や石川で、東京よりもはるかに高い気温が毎日つづいたんですものねえ。

先週、うちの両親が石川~富山~福井と旅をしたんですが、

「暑かった! とにかく、湘南よりはるかにずうっと暑かった!」

と申しておりました(苦笑)。

たしかに・・・この天気図を見ると、きつかったろうなあと思います。


weather20120918b.jpg


ついでにこれが、数日前の気温トップ10。

ご覧のとおり、とにかく新潟の独り勝ちです(汗)。

こんなことで勝っても、たぶん誰も嬉しくないでしょうけど、ものすごい数字ですよね。

お盆の後からもうずっと、こんな感じだったような。

新潟も、青森も、秋田、山形も。

本格的に暑くなることもある、と知っていましたが、それは例外的な現象だと思っていました。

・・・でも、こんな・・・館林や熊谷や多治見がお呼びでないくらい、継続的に暑かっただなんて。

「俺の子供のころは、そんな暑くなかったけどな・・・」

テレビを見ながら、岩城さんがそんなふうに呟いていそうです。

ちなみに、今日のトップ10は、1位から10位まですべて沖縄でした。

最高でも31度くらい。

それが、たぶん、この時期として当然のランキングなんでしょうね。

さて、さて。

もうそろそろ、こんなクレイジーな夏は去って欲しいものです。

身体も心も、もう疲れちゃったもの。

実は、来週あたり関西に行くはずなんですが・・・まだ、暑そうだなあ(苦笑)。

どうか神様、お手柔らかに。

そしてみなさま、いよいよ季節の変わり目です。

どうぞ、いつも以上にご自愛くださいませ。



●眠いので

これで失礼します。。。






☆追記・・・?☆

以下、先週のご案内を再掲載します。

とりあえず3名様ほどの出席希望を承っていますが、ちょっと少ないじゃないの・・・(汗)。

ご連絡、お待ちしちゃってます。



●秋冬シーズンのお知らせ

ゆす茶会、別名を東京ぐるめ倶楽部。

・・・と、勝手にわたしが呼んでいるだけですが。

この秋から冬にかけて企画を予定しているイベントを、ご案内します(笑)。

※すべて、予定は未定であって確定ではありません。

※一部メンバーさまとのおしゃべりから生まれた企画で、これがすべてではありません。


☆インド料理の夕べ

前回のシュラスコ食べ放題ほどの肉肉しいイベントではない・・・はず(汗)。

六本木か銀座あたりの本格インド料理レストランで、美味しいカレー(その他)を賞味します。

10月後半~下旬の週末。

決して、ひたすら辛いだけのお料理、にはしません。


☆狂乱の『春抱き』お茶会

年末の超!メイン・イベントです(笑)。

12月28日のGOLD発売を祝して、それと一応は、忘年会も兼ねて。

※『春抱き』が掲載されている前提でのお話。そうじゃなかったら・・・泣くよ(爆)。

がっつりえっち124ページ(←完全なる妄想)に興奮して眠れない腐った貴女、集まれ~。

現在、日程の調整に悩んでいるところ。

場所は当然ながら都内です。

28日当日だと・・・夜のみの会になりますね。

仕事納めの方も多いでしょうから、本屋でゲットしたGOLDを読まずに持参して、集合することになるかも。

(もちろん、完全防音の個室カラオケを手配しておきますので、問題はないけど。)

その場で、みんなで息をひそめて読むという、前代未聞のイベントになるかも?

29日・・・昼から夜へ、通常通り?のお茶会の流れ。

じっくり一晩GOLDを読んでから参加できるし、途中参加・早退アリで自由な感じ。

(個室カラオケは必須です。もちろん。)

某ビッグイベント初日と重なるという説もありますので、どうしたものか。

30日、31日はさすがに年の瀬すぎて無理だろうと思ってます。

(参加者がこちらのほうが多ければ、考え直しますよ~。)

結局は、参加希望者のより多い日を選ばざるを得ないでしょうね。


☆まさかの京都『春抱き』パラレル・ツアー

陰陽師岩城さんシリーズ&さしもしらじなコラボ企画。

国内でパラレルツアーをやれるのではないか、という盲点をついた指摘に、その気になったバカがここに。

たしかに、京都、ありですねえ。

パラレルの舞台訪問と、ぐるめと、大人の修学旅行。

本当にやるかどうかは、正直、希望者がいるかどうか次第です(汗)。

今のところ「冬のうち」をイメージしていますが、どうなることやら。


☆ ☆ ☆


以上、嘘かまことか、企画目白押し(笑)。

参加してみたいなあ、と思われる方はどうぞ早めにご連絡ください。

何しろまだ、何ひとつ確定していません。

質問、要望、提案、リクエストなどなど、自由なご意見をお待ちしています。

参加できるかどうかもわからないけど、コレについてもっと教えて?

・・・というのもアリです(笑)。

特に年末のお茶会に関しては、参加可能な日を第一希望、第二希望・・・と教えてくださると助かります。

この日は昼間はダメだけど、夕方からなら行けるよ、とかも。

幹事をたすけると思って、どうぞよろしくお願いします♪


【23/09/2012 02:15】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

秋分の日

●9月22日の

秋分の日って、珍しいですよねえ。

年によってずれることもあると知ってはいても、だいたい毎年23日ですから。

1896年以来、なんと116年ぶりのことなんだとか。

・・・と、これはヤフー記事の受け売り(笑)。

(ついでに、最後に秋分の日が23日以外だったのは33年前。1979年に9月24日だったとき、だそうです。)

今日はわりと涼しい一日でした。

雨がずっと降っていて、朝と夕方はひんやり。

エアコンの稼働時間も、そこそこ短くなりました。

「し、幸せかも・・・!」

暑さ寒さも彼岸まで。

ええ、本当かもしれません・・・(笑)。



●恒例の

副知事のキッチン、今回も面白かったです(笑)。

http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/daidokoro/

岩城さん変換も、香藤くん変換も(がんばれば)できなくはないです。

(この俳優さんとのキャラの整合性はともかく、香藤くんのお料理番組ってアリだと思うので。)

・・・これだけツボだと、いずれうどん県に行かねばなるまい!



●NHKの

「キッチンが走る!」で、我が地元がフィーチャーされたようです。

テレビがないので、残念ながら見ていませんが。

http://www.nhk.or.jp/kitchen-wagon/archives/index_archives120921.html

オーガニック野菜や、地元の熊澤酒造は、実際わりと有名なんです。

お洒落なお店も、サーファーだらけの街もホント。

(OZマガジンやHanakoの湘南特集では、ちょっと美化されすぎのきらいはありますけど。)

海岸から眺める富士山も、もちろん日本一!(笑)

でも、伊勢海老・・・?

ちがさきビーフ・・・?

そんなのあったんだ~(笑)。

というか、そもそもどこで売ってるんだ~。

たしかに地元民って、ときに誰よりも地元に疎いですよね。

よそから来た人みたいにアンテナを張りめぐらせて、貪欲に情報を集めないから。

そういう意味では、この番組みたかったなあ。



●最後に

本屋さんの話題を2本。

「書き出しだけで購入」“本の闇鍋”で驚異の売り上げ

雑貨感覚で古書店に新風 若い女性店主に注目

実に、実におもしろいなあ、と思いました。

言わばこれって、リアル店舗の新しい試み、工夫による反撃ですよね。

アマゾンや楽天ブックスに代表される、巨大な倉庫を擁するネット通販。

(圧倒的な品揃え、スピーディな配達、人目を気にせずに買える環境、万引きリスクほぼゼロ。)

ブックオフやネットカフェなど、「本を(定価で/はなから)買わない」選択肢の普及。

デジタル端末による読書という、紙を必要としないスタイル。

・・・そういう時代の波に、ただもうなすすべもなく流されて。

町の本屋さんが次々とつぶれて行ったのは、ある意味、無理からぬことだと思います。

でも、健闘しているお店もある。

「わざわざそこに足を運ぶ価値のあるお店」づくりに、成功している書店もある。

規模で言えば、そりゃあアマゾンに太刀打ちできないだろうけど。

でも、こんなお店がうちのそばにあったらいいなあ、と思いますもの。

行ってみたいし、自分の意見も言ってみたくなる(笑)。

単なる本屋さんじゃなくて、コミュニティ・・・みたいなもの・・・?

いい本を揃え、「魅力的な場所」を提供するという、創意工夫の賜物ですね。

資本や利便性では勝負できなくても、独創性はひとを呼ぶ。

ひとが集まれば話題になり、よりいっそう多くの人に知ってもらえる。

単にモノを売るだけじゃなくて、本への愛情を感じますよね(笑)。

いいなあ、と思います。


【22/09/2012 01:49】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ことばのおもしろさ

●TBのお題から

「いつも使ってるブラウザは?」

今では完全に、Firefoxオンリーです。

フリーズ頻度が高すぎるので、いつの間にかIEは卒業しました。

乗り換え検討中はChromeやNetscapeも試したけど、相性がイマイチだったようです。

いいですよ~、Firefox(笑)。

ちょっとクセのある操作もありますが、すぐに慣れちゃいます。

必ずしも軽いとは言えない・・・気もするけど・・・まあ、許容範囲内。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n43805

ブラウザはデフォのIEで特に困ってない、って人がほとんどだろうとは思います(笑)。

(Macユーザーについては、ごめんなさい、まったく知りません。)

もちろん現状に満足なら、別に乗り換えの必要はないけど、

「ページの表示にやたら時間がかかる」

「ちょくちょく固まる」

「勝手に落ちる」

・・・などのトラブルがある場合。

もしかしたら、ご自分のPCとIEの相性がよくない場合があるかもしれません。

「遅い」「フリーズする」場合はまずウィルススキャンをして、ディスク・クリーンアップ。

(ちなみに、セキュリティソフトによるウィルススキャンは毎日。これは必須。一時ファイルやキャッシュなどを消去するディスク・クリーンアップは、わたしは数日おきにやってます。)

あ、もちろん、PC自体が古くて、メモリやHDD容量が不足してる可能性もありますね。

それでも解決しない場合には、別のブラウザを試すのも一手だと思います。

どうせ無料なので、お試し感覚で(笑)。



●ごめん・・・

わたしは、アンチってほどのアンチ林檎信者じゃないけど。

でも、これには、爆笑してしまいました・・・(笑)。

http://bipblog.com/archives/4194438.html

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/appwoman/2012/09/ios6-4.html

地図をよく利用するiPhoneユーザーは、OSのアップデートできないですね。

ランドマークがごっそり消えて、これでは街を歩けないもの。

朝からネットで大騒ぎしていたので、偶然バグを発見した人が、ことさら大げさに言ってるのかと思ったけど・・・どうもちがうみたい(汗)。

こんなに明らかに完成度の低いデータを、アップルともあろうものがリリースするなんて驚きです。

(それともこれは日本だけなの?)

スティーヴ・ジョブズが泣くよ・・・?



●これも

毎年、恒例ですね。

今年もなかなか面白い結果が出たようです。

「むかつく」もう日常語? 5割超が使用 国語世論調査

にやける→「薄笑い」、「うがった」→「疑って掛かる」 誤用が“市民権”

さて・・・う~ん。

いろいろ、考えさせられますね。

たとえばわたしの場合、ですが。

「真逆」は絶対に使わないですね、間違ってると思ってるから(笑)。

いや、単に間違いというより、そもそも「正反対」という正しい言葉がすでに存在するから、かなあ。

「真逆」と、あえて(正誤に関係なく)流行語を使わなければニュアンスが伝わらないシチュエーション、というのが思いつかないのですね。

でも、たとえば、「むかつく」ね。

あんまりお上品な表現じゃないので、TPOは限られるけど、これは使いますねえ(笑)。

だって、「腹が立つ」と「むかつく」では、微妙に意味合いが違うんですもの。

似てるけど、でも同義語じゃないという気がするので、使い分けることになります。

同じことは、「ハンパない」にも言えます。

ニュース記事では「中途半端ではない」って説明してるけど、ハンパないって、そういう意味だっけ・・・?

いや、「なまなか」的な意味ではそうかもしれないけど、でも。

ハンパないって、ちょっとやそっとのレベルじゃない、つまり「もの凄い」って程度を表していませんか。

「一日に7安打4盗塁とか、イチローはマジはんぱねえな」

とか(どこのオニーチャンだよ、笑)。

それとも、わたしが誤解してる・・・?

ともかく、「ハンパない」と「中途半端ではない」は違うような気がします。

もちろんこれも口語なんですが、ゆえに「ハンパない」はありだろうなあ、と。

言葉って、本当におもしろい。

勉強になるし、反省もさせられるし、むくむくと興味もわいてきます。



●それでは

また。。。



補足>>

イチローくんが今日のダブルヘッダー(=1日2試合)で、8打数7安打4盗塁だったのはホントです。

大活躍だったのはもちろん、とても嬉しいんですけど。

昔ならそのくらいイチロー的には「あたりまえ」だった・・・ような気がするのよね(汗)。

「そりゃ、イチローくんだもん」

ってクールに言いたいけど、今はどうだろう。

ひょっとすると今季で引退という説すら、あちこちで聞きますからねえ。

「凄い!!」

興奮してしまってから、そこに一抹の寂しさを感じたわたしでした。


【21/09/2012 00:56】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Trip down memory lane

●雨のせいで

今日はやや涼しかった・・・!

少しは雨不足の解消になったんでしょうか。

「おお、なんか涼しい!」

・・・といっても、最高気温27度くらいですけど。

※ロンドンなら真夏。

「おや、熱風が吹きつけて来ない」

日中、駅のホームでそう思ったのなんて、それでも何ヶ月ぶりでしょう(笑)。

※とはいえ相変わらず汗びっしょり。

「暑さ寒さも・・・」

そう、もうすぐお彼岸です。

ちょっとだけ、生きる希望がわいてきました。

もうしばらくしたら、この夏もなんとか乗り切った、って言えるのか・・・?

「あ、明日の最高気温、32度だって~」

「・・・(爆)」

試練の日々は続きます。



●お礼など

Mさま>>

はじめまして、コメントありがとうございました♪

池田の方からお便りをいただいたのは、これで二度目!

存じ上げていなくても、まるで懐かしいお友だちにばったり出くわしたような気分です。

ホントに嬉しい♪

懐かしい、と言っても・・・わたしはもうン10年も、池田に行っていません。

今おそらく訪ねても、な~んにもわからないだろうなあ。

(当時から唯一、かろうじて繋がっている幼馴染みは豊中に移っています。)

街はすっかり変わってしまっているでしょうし、自分自身の記憶もあやふやです。

・・・8歳では、無理ですよね(苦笑)。

駅から自宅までのバス・ルートすら、ろくに把握していなかったと思います。

それでもわたしにとっては、池田は「いちばん古い記憶」なんですよ。

(生まれたのは育ったのと同じく湘南ですが、赤ちゃんだったので池田以前の記憶はありません。)

だから、なんというか、ふるさとみたいな感覚なのです。

ちなみに通っていた小学校は、めちゃくちゃ古い歴史を持つマンモス校でした。

五月山の麓・・・って、バレバレですね(笑)。

わたしの(無意味な)自慢は、この小学校の校歌を今でもちゃんと歌えること!(笑)

あまりにも古めかしい歌詞で、子供だった自分には意味はおそらく理解しかねたはずです。

それなのに、まるで魔法の呪文みたいに、すらすら歌えてしまう。

不思議なものです・・・(笑)。

※うちの仮称☆洋介くんが、3歳で「寿限無」をそらんじてしまったのと同じですね。

子供の記憶力、恐るべし。

・・・お粗末さまでした・・・(汗)。

あ、最後に!

年齢の件ですが、このブログの常連さんは、みなさんだいたい同世代です(笑)。

はじめてお便りをくださる方には、「自分ほどのトシで」と謙遜なさる方が多いのですが、とんでもない。

みんな、元気に、オバサンです(爆)。

(美しく聡明な年齢不詳の永遠の乙女ばかりです。念のため。)

あくまで私的な、勝手な憶測ですが、コア世代がすでに40代。

お会いしたり、お便りをいただいたりするお仲間は、20代から60代までいろいろです。

(知り合った当時に10代だった希少な人材もいますが、今はみなさん成人です。)

『春抱き』フリークの高齢化には、たぶん編集部もひそかに頭を悩ませているんじゃないかと・・・(ウソ)。

※あくまで、小鳥さんやわたしのサイトを気に入ってくださる層という意味。

※本当にみずみずしくお若いお嬢さんもいます(オバサン扱いしてごめんなさい)。

だから、どうぞご心配なく!


Sさま>>

ご無沙汰しています!

お元気でいらっしゃいますか。

お引越は来年ですか・・・続報を、実は楽しみにしていたのですが(笑)。

楽しみな部分もあるでしょうけど、とにかく大変ですよね。

さて、暑い日々はそろそろ終わりです(希望的観測)。

涼しくなったら、ぜひともまたお会いしましょう♪

12月はもちろん、来ていただけるものと確信していますよ~♪


もうひとりのMさま>>

ご無沙汰しています、お元気ですか。

コメント、ありがとうございました♪

先日ちょっと書いたとおりですが、「さびしんぼ」香藤くんは大好物です(笑)。

いや、好物というのも、ちょっと違うかな・・・?

岩城さんになかなか会えない寂しさ、苛立ち、心もとなさ。

彼のそういった感情は、そのまんま、『春抱き』ファンの今の心情ではないかと。

そこにシンクロするので、非常に書きやすいということでしょう。

ちょっと油断すると、香藤くんはいつでも「降りて」来ますから。

・・・なんて言うのか・・・?

岩城さんとの再会を待ち望む自分自身の気持ちが、香藤くんの口を借りてアウトプットされる感じ。

英語で言うと、「crystalise」でしょうか。

なお、個人的には、岩城さんがいつ帰って来るか知ってたら、香藤くんは「平常運転」だと思います。

悪友たちを誘ってどっかで真夜中まで、フツーに遊んでるイメージ(笑)。

奥さんがいないならいないで、過ごし方はちゃんと知ってるはずですから。

あの散文では、岩城さんの収録、いつ終わるかわからないという設定でしょう?

(岩城さん自身も知らないんだから、香藤くんにわかりようがない。)

いつ会えるのかわからない恋人を待つのって、せつないですよね。

いつかは絶対に帰って来るんだけど、それでも(笑)。

香藤くんの乙女モードは、そんなときに発動されるんだと思います(笑)。



●最後に

これ、面白かったので。

関西の夏の定番飲料「ひやしあめ」、関東になぜない?

たしかに「ひやしあめ」、知らないですねえ。

正確にいうと、近代小説や時代マンガなどで、ヴァーチャルに遭遇したことはあります。

(たとえば、「摩利と新吾」に出て来ます。たしか。)

でも、自分自身の記憶としては、飲んだこともないような。

いつだかの夏、京都の伏見稲荷を訪れたとき。

「わあ、ひやしあめだ、なつかしい!」

小鳥さんが嬉しそうにそう言って、境内で飲んでいたなあ・・・(笑)。

※彼女は家族まるごと関西出身です。

※わたしは親の転勤で5年ほど大阪にいただけの、エセ関西出身者です。

「甘い生姜水みたいなもの」

・・・と聞いても、だからわたしはピンときません(苦笑)。

はちみつジンジャーのど飴は、好きなんですけどねえ。


【20/09/2012 02:58】 島流し生活2008~ | Comments (0)

China riskというにはあまりにも

●どうして

こんなに酷いことに。

中国 110余都市で反日デモ

反日デモ、100都市で 中国当局の制圧姿勢も効かず

デモ・・・なのか?

政治的主張ならばまだしも、単なるテロ行為も多いように見えます。

日本製品の不買運動ならば、まだ理解のしようもあるでしょう。

でも、法と秩序が崩壊している。

略奪の口実。

ふだん、世の中や中央政府に抱いている鬱憤のはけ口。

(それがわかっているから、中国当局も真正面から弾圧はしないわけで。)

「本当に、政治問題に対する抗議なのか」

国内の政治不信を、経済格差への不満を、日本というわかりやすいスケープゴートを利用してガス抜きしているという側面もあるでしょう。

ただ呆然と、報道を眺めるばかりです。

友人も知人も、元同僚たちもクライアントもたくさん中国にいます。

ほとんどが仕事がらみで、何人かは勉強のために。

奥さんや子供と一緒に駐在している人も、むろん大勢知ってます。

もちろん、彼らの国籍は日本ばかりではありません。

邦人というだけで生命が危険にさらされるなんて、あっていいはずがない。

日本人に見える人、日本人かもしれない人。

日本人に親切にする人も。

親日的で、非常にインテリジェントな中国人の友人たちも、おそらく落胆しているでしょう。

彼らだって、ターゲットにならないとはいえない。

要するに、脅威はランダムです。

自由なコミュニケーションも確保しづらい国で、彼らがどれほど怖い思いをしているか。

中国のネット掲示板などでは、「戦争」という言葉すら出ているといいます。

・・・それほど不穏な空気にがある、ということでしょう。

日本政府の、反応の鈍さが気になります。

中国全土:最近の日中関係の動きにかかる注意喚起(その3)

反日デモ受け緊密連携指示

いろいろ心配はしてる、という程度・・・?

「憂慮」とか「注視」というのは、なんにもしない、と言ってるようにも聞こえてしまう。

ええ、もちろん。

厳しい言葉で非難して、暴徒と化した中国人を刺激したくないのだろう、ということはわかりますけど。

水面下で、もっともっと何かしているんだ、と思いたいですけど。

早く、早く今の狂乱の暴走が沈静化しますように。

これ以上の被害が出ないように祈るばかりです。



●それでは

また。。。


【19/09/2012 00:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)

お稲荷さんとダンボー(とボケ表現)

●連休は

気づいたら・・・終わってました(笑)。

結局なにもしてない、というやつです。

なにもしないでぐうたら過ごす、ってのは悪くないけど。

(活発に動き回ったときよりも)かえって、休みが短く感じられるのが難ですね。

体調不良を理由に寝まくったものの、それで逆に疲れるという・・・(苦笑)。

もっとも、こんなふうにのん気でいられるのは幸運かもしれません。

大きな台風は、ようやく遠ざかったようです。

沖縄・九州はもとより、はるか瀬戸内海や関西にまで、浸水などの被害が広がっているとか。

台風16号、強風でけが人相次ぐ 交通乱れ長崎駅は冠水

厳島神社の回廊、台風で水浸し 一時、拝観禁止に

早く、おだやかな秋が来ますように。



●お礼など

たくさんの拍手とコメント、ありがとうございました。

お便りのお返事はまた後日。

とりとめのない小さな散文ですが・・・ええ、さびしんぼ香藤くんはかわいいですね(笑)。

ひとりでも百面相、ひとりでもブツブツ。

甘えんぼモードに流れそうで流れない、その辺の線引きはオトナです。

脳内香藤くんが着てるのは、タンクトップにジャージ素材のハーフパンツ。

むろん裸足(笑)。

めちゃくちゃいい加減な部屋着、というかパジャマ代わり。

ビールはプレモル・・・とか?

ダメ?

(岩城さんの好みは一番搾りじゃないか、という気も。)

氷を入れるやつ、というのはキリンのアイスプラスビールのイメージで。

エアコンの設定温度、香藤くんの場合は25~26度くらい。

たぶん日本中が節電、節電に励むようになる前は、もっと低かったような気がします(汗)。

あ、これは彼がひとりで好きにしていい場合ですね。

岩城さんがいるときは、妥協ラインで28度くらい。

それでも暑くて、岩城さんに風が行かないように、控えめに扇風機も回ってるでしょう。

・・・エコ感覚が鈍いと、お叱りを受けてしまうかしらん。

これは、わたしの願望かもしれませんが。

香藤くんは、むやみに

「自分さえ暑いのをガマンすればいい」

「とにかく、なるべく電気を使わないのが美徳」

・・・みたいな考え方はしないと思っているのです。

室内の温度・湿度と、東電の電力使用量を見ながら、わりと割り切って、

「無駄づかいはしないけど、無理もしない」

方針・・・じゃないか、と。

(ちなみに岩城さん自身は、そういう考え方とはちがうと思う。香藤くんの合理性に反論できないんだけど、どこか少しだけもやもやしてるかも。)

以上、わたしの勝手な想像です。



●お稲荷さん

先日、ふと作ってみたりして。


P9142094.jpg


最近は卓上カメラと化している、かわいいオリンパスE-PL2で撮影。

あ、お稲荷さんの中身は五目炊き込みご飯です。

酢めしを作ろうとしたら、お酢がなかった・・・(汗)。

最初の写真は、おわかりでしょうか、ピントが手前のお稲荷さんに合っています。

それが「主題」だからいいんですけど、ダンボーがぼやけていますね。


P9142095.jpg


試しに今度は、ダンボーの顔にピントを合わせてみます。

実験ですね(笑)。

面白いことに、E-PL2はちゃんとダンボーを「顔認識」して自動でピントを合わせます。

(ちなみに、ダンボーの後ろにあるのはキンピラのコロッケ。)

ご覧のとおり、たしかにダンボーはきれいに見えますけど。

でも、手前ででん!と構図の半分を占めているお稲荷さんがピンボケ。

こういう撮りかたもアリですが、まあ、不自然ですよね。

いちばん大きな被写体がボケてると、なんとなく「おかしい」と感じるはずです。


P9142096.jpg


で、最後に、ちゃんと絞りを絞ってみました。

今度は(だいたい)手前のお稲荷さんにも、後ろのダンボーにもピントが合ってます。

たぶんこの三枚目が、いちばん自然に見えるんじゃないかしら。

―――というわけで、これが今回のベストショット。

(レベル低すぎますけど、まあ、この三枚のうちではってことで。)

「え? なにこれ? 私のカメラじゃ1枚目、2枚目みたいにならないよ?」

と思われる方も、もしかしたらいるかもしれません。

そう、これは主として、一眼カメラ特有の現象なんですよね。

「ボケ」のことです。

普及型のコンパクトデジタルカメラの場合は、「パンフォーカス」が基本。

(パンフォーカス=近いところも遠いところも、被写体全部にピントが合う状態。)

なんでも良く写る、全部ちゃんと写るってことです。

それはそれで凄いことなんですけど、ほら、風景やポートレート写真なんかであるでしょう?

↓例↓


_MG_6706a.jpg


あんまり上手な例じゃないけど、こういう写真。

ピントが合っている手前の桜はくっきり写ってるけど、後ろは思いっきりボケてますよね。

原型をとどめないほどにボケて、やわらかな色と光の背景になってる感じ。

なんだかわからないので画面が煩くならず、きれいにメイン被写体を引き立ててくれる。

※上手に撮れば、という話です(汗)。

こういう写真は、コンパクトじゃなかなか撮れない。

言うならば、こういう写真を撮りたくなる人が、一眼レフに手を出すんだと思います(笑)。

・・・あれ・・・?

あれれ・・・??

なんの話をしてるんだ、わたし(爆)。

お稲荷さんの話をしてたつもりが、いつの間にか・・・(汗)。

すみません。

出直して来ます。。。


【18/09/2012 01:34】 写真☆カメラ | Comments (0)

雨の夜

●夏の終わり


真夜中の雨

蒸し暑い部屋はがらんと広くて

岩城さんはいない

窓の外からかすかに

水しぶきをあげる車の音が聞こえる



ぬるくなったビールをあおりながら

音を消したテレビを見る

どこかで見たことのある

古い映画

チカチカする色あせた外国の街

なんて役者だったっけ

岩城さんならきっと知ってるのに



暑いなあ・・・

ひとりごとを言ってから思い出す

ああ そうだ

岩城さんがいないんだから

気にしないでエアコンつければいいんだ

・・・節電はどうしたって

言われちゃうかな

せめてもの言い訳に

リビングの照明を暗くする



湿っぽい薄闇

まどろむには丁度いい

テーブルの上のiPhoneが

ピカリと小さな光をもらす

そのたびに俺は

メールをチェックしたくなる

来ないって

もう今晩は来ないって

わかってるはずなんだけど



冷えたビールがほしいな

あの 氷を入れるやつでもいい

きゅーっと冷たい酒

胸のうずきを鎮めるように

寝不足なんだけど

どうせ寝られない

寝られるわけがない

ああ 俺ってホント

ガキみたいだ・・・

岩城さんがいない

拗ねてソファにうずくまる

岩城さんがいない

ひとりで寝室に行きたくない

岩城さんが―――



ダメダメ!

ため息をついて 俺は立ち上がる

いい歳して何やってるんだよ

こんなみっともない姿

晒していいわけがない

たとえ今ここに

岩城さんがいなくても



午前二時

ちゃんとグラスを片づけて

ちゃんと二階で寝よう

明日は・・・

明日はきっと会える

きっと笑顔で帰って来る

ロケが早く終わったんだって

すこし照れながら

・・・そう そうだと思おう

そのつもりでいよう



だから もう寝るね

岩城さん

おやすみ・・・







藤乃めい
2012年9月16日


お粗末さまでした(汗)。


【17/09/2012 02:03】 春を抱いていた | Comments (0)

へろへろ引きこもり中

●TBのお題から

「テレビ、うちに何台ある?」

ゼロ。

です(笑)。

すっきりきっぱり、テレビなし生活。

(このマンションにPC台数は無駄に多いですが、テレビ受信できるものはナシ。)

ほんの数万円の投資なんでしょうけど、優先順位が低すぎるのね(笑)。

実家でも六本木でも、それこそロンドンでもロクに見なかったもんなあ。

たまに、見たいなあと思う番組がないわけじゃないんですけど、さほど焦躁を感じません。

(たとえば、今NHKでやってる健さん主演のドラマは気になります。)

見たいと思えるコンテンツがもっとあれば、気は変わるかも。

あ、テレビがきらいなわけじゃないですよ?

嫌いじゃないけど、あったら便利だろうけど、必要性をあんまり感じないのですね。

ニュースは・・・普段はネットで間に合うでしょう?

日本国内のみならず、世界中の報道機関の発信する記事や動画が、いくらでも見られますから。

(無料で、ね。どうもネット経由の有償サービスを買いたいとは思えません。)

それでも、たとえば。

万が一、昨年の震災のようなことがあれば(ないことを祈りますが)、テレビが欲しくなるだろうなあ。

そういう必要性が、ずっと起きませんように。



●なつかしい

名前を、ニュースで見かけました。

千里ニュータウン街開き50年 憧れ再び

住んでいたわけじゃないから、「なつかしい」は変かな。

すでに何度も書きましたが、幼稚園~小学校の低学年のころ、池田市にいました。

ほんの子供のころの記憶ですが、

「うち、千里ニュータウンやねん」

という知り合いが何人もいたんですよね。

(クラスメートじゃなかったので、どういう知り合いだったんだろう。覚えていません。)

遊びに行ったこともあったように思います。

すっごい高層ビルだらけの町に見えました(笑)。

当時はもちろんわからなかったけど、あらためて地図で見るととても近いんですね。

(ちなみに地図をチェックして初めて、なぜ箕面によく遊びに行ったのかも今ごろわかりました。)

それから、電車にもたしか「千里ナントカ」という駅があったような・・・?

通過するんじゃなくて、(自分はそこまで行かない)終点の駅名。

あれ、でもおかしいかな・・・?

阪急電車、めったに乗りませんでしたけど、池田方面と千里はかぶらないような・・・?

ン十年も前の路線じゃ、今とちがうのかも。

まあ、本当に他愛のない、あやふやな記憶ですよね(汗)。

でも、どういうわけか反応しちゃった。

幼い記憶のスイッチ、どこで入るかわかりません。



●恥を知れ、と

本当に、本当に呆れました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120915/k10015042831000.html

こんなことを、ウィリアムにできる神経がわからないよ。

ダイアナ妃がなぜ死んだか、覚えてないわけじゃないでしょうに。

お母さんの棺の後ろをとぼとぼ歩く二人の少年の姿を、忘れたとでも言うのでしょうか。

法律に反することはしていない・・・?

油断するほうがいけない・・・?

それをウィリアムに言えるのか、って思いますね。


【16/09/2012 01:39】 社会・時事ニュース | Comments (1)

頂点という孤独

●沖縄には

またしても、大きな台風が近づいているんですね。

猛烈な台風16号、16日沖縄・17日九州に最接近

そういうシーズンとはいえ、いやあな気持ちになります。

連休にちょうどかかっているし、本来なら賑やかな週末のはずでしょうに。

どうか酷い被害が出ませんように。

(そして、願わくば雨雲だけは関東の山沿いに来てくれるといいんですが。)



●こんな記事を

見つけました。

少し長めですが、とてもよいですよ。

人間国宝 玉三郎 内なる情熱

「玉三郎論」が今後、今までにもまして語られるようになるんだろうなあ、という気がしました。

幸いにもわたしは、ここに挙げられている(今は亡き)女形の人間国宝をすべて、舞台で見ています。

玉さまはもちろん、言うまでもなく。

幸い・・・そうね、そう思わずにはいられない(笑)。


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(2009/04/01)
坂東 玉三郎

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玉さまと先達たちのいちばんの違いは、「どっぷり精進型」かどうか、がひとつ。

もうひとつ、これはこの記事にもありますが、「もともと外様だったこと」でしょう。

で、この二点はリンクしています。

歌舞伎の家に生まれたわけではなく、そもそも歌舞伎を志したわけでもなかった少年。

踊りが好きで、大好きで、その師匠が歌舞伎役者だったから、言われるままに梨園にやって来た。

・・・と書くとどうも浮世離れしてますが、本人がそう言ってますから(笑)。

よそ者だったし、歌舞伎役者としては珍しい長身。

ほっそり細身で背が高いのを、今のわたしたちは美しいと思いますけど、

「いわゆる伝統的な役者顔、役者の体つきじゃない」

って、若いころはずいぶん言われたらしいですよ。

身長が170センチくらいある人が女形の衣装とかつらを被ると、少なくとも180センチくらい?

たとえば花魁のぽっくりをはいたら、もっとかも?

・・・そりゃまあ、舞台の上じゃもう、大女ですとも。

恋のお相手役が小柄な役者さんだったりすると、お世辞にも釣り合うとは言えません。

若いころの彼、大変だっだと思うなあ。

美貌がある意味で災いして、若いうちにマスコミ人気に火がついちゃったから、余計に。

「実力もないくせに、ちやほやされて」

なんて、相当いじめられもしたでしょう。

写真集を出したり、洋モノ映画に出たり、現代劇をやったり。

専門外のことにもいろいろ手を染めて、それがまた、玉さまの人気や知名度に拍車をかけた。

だけどまあ、歌舞伎界の先輩方は、そういうのを喜ばなかったんですよね。

特にその頃、女形として頂点にいた重鎮からは、嫌われていたようです。

その頃の女形たちは、歌舞伎以外のことなんてしなかったもんなあ。

(精神的にもそれを望まなかっただろうし、実際問題、彼らは玉三郎のような「女に見える容姿」を持っていなかったので、歌舞伎から飛び出すのは難しかったろうと思います。)

わたしが玉さまを舞台で見るようになったのは、この後の時代です。

ミーハー人気があるわりには、まともな役になかなかつけない玉さまが、花形役者になっていく頃。

団十郎(当時は海老蔵)とのコンビで、「えび玉」と言われ(笑)、

その後は仁左衛門(当時は孝夫)との黄金コンビで、「孝玉」と呼ばれるようになって、

気がついたら、歌舞伎座を常に満席にするほどのスターになっていました。

(彼自身は、もっと早くからスターだったと思うけど。)

要は、玉さまに釣り合う容姿とタッパのある相手役と、役に恵まれるようになったんですね。

そのあたりの経緯は、中川ナントカが書いた玉さまの本に詳しいです。

・・・ああ、また長くなってきました・・・(汗)。

玉さまファンのわたしがこう書くと、どうも彼の大先輩=今は亡き女形の人間国宝に分が悪いですね。

今の観点から見るとたしかに、古いというか、旧態依然・・・だったとは思います。

伝統や様式美を意識するあまり、観客を置き去りにした部分もあったかもしれません。

だけど、そういう時代だったということ。

それから彼らは、その昔まだ女形が役者として一段低い、どこか卑しいものだと思われていた時代の価値観と戦って来た、ということ。

それは忘れてはいけないと思います。

だって、梅幸さんや歌右衛門さんや芝翫さんや雀右衛門さんがいなかったら、今の玉さまはいないもの。

先達が、玉さまを自由にしてくれた・・・そういう側面もあると思います。

今や自分が、人間国宝になった玉さま。

たったひとりで、女形の先達として、後輩を導かなくてはなりません。

彼は慣れてるだろうけど、これ以上の孤高はちょっとないでしょう。

これはえこひいきで言うわけじゃないけど、本当に今、「ポスト玉三郎」がいないんですよ。

彼のコピーという意味じゃなくて、彼のあとで女形ナンバーワンになる人。

「次のトップはこの人でしょう」

そういう人がいない、思いつかないのです。

立役ならば、それこそ星の数ほど、次代のスターがひしめいているのに。

きれいな人、上手い人ならいますけど―――さて、次代の女王になれるものか。

うんと若い世代・・・今の20~30代くらいなら可能性はありますが、それには長い月日がかかる。

育てるにしても、大変なことでしょう。

玉さま、これからが試練だと思います。



●なんか

中途半端ですが、この辺で。


【15/09/2012 00:13】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

へろりんこ。

●なかなか

しぶといこの残暑。

頭痛クラクラも昼間の睡魔も、やや常態化しつつあります。

残ってるつうか、暑さ加減は8月ごろと変わってないような・・・(苦笑)。

彼岸まで待てば、ちょっとは良くなるのでしょうか。

ああ、勘弁して~。



●こんなときは

毎日ホントに山のようにやってくるトラベル系のメルマガを見ます。

JTB、楽天トラベル、一休、クラブツーリズム、えきねっと、JR東海、るるぶ、オズモール。

ホテルや旅館から個別に来るメールもありますね。

・・・少なく見積もっても、一日10通は下らないと思うんだけど、多すぎない?

夏の終わりから、特に増えているような。

いや、大半は、ろくに見もせずに削除するんですけど(笑)。

でもときどき、タイトルに惹かれて中身をチェックしちゃうことはあります。

「ひんやり涼しい! 上高地はもう秋!」

・・・とか、そういうの(笑)。

ああ、いいなあ、上高地。

一度は行ってみたいのですが、なかなかチャンスがありません。

バスで日帰りできて、ジャケットとセーターが要るほどの涼しさなんですって。

涼しいところ、ちょっとだけでもいいから現実逃避したいです(笑)。

ああ、そういえば>>

その手のメルマガを見ていて、気づいたんですけど。

おひとりさま相手のツアー、本当に多いですねえ。

海外旅行でも、国内でも同じ。

それも「おひとりさま参加OK」ではなくて、「おひとりさま限定」が増えている感じです。

そう、文字通り、ソロ参加者のみの旅行。

ひと昔前は、ひとり(ときには奇数グループ)で参加すると、旅行って割高になるのがあたりまえでした。

今ももちろん、そういう料金設定はあるけど(特に高級旅館に泊まるような場合)。

「それが当然」とは、なんというか、言いにくくなってるような気がしません?

だって、

「ひとりでも、二人以上でも、旅行代金は変わりません」

「ひとり部屋追加料金なし」

「おひとりさま限定! ご夫婦やお友だち同士の参加者はいらっしゃいません!」

・・・って、ずいぶん見ますもの。

旅の雑誌などでも、ひとり旅を特集したものがもの凄い多いですし。

「なるほど、多様化ってことかあ」

たしかに昔は、ひとり旅はやりにくかったもんなあ。

わたしはそういうのに関係なく、(若いころから)ひとりで行きたいところに勝手に行ってましたけど、それが少数派だったという自覚はありました。

(ちなみに、そもそもツアーで行くこと自体がレアでした。)

「え、ひとりで行くの!?」

たかだか北海道に数日行くだけでも、そうやって驚かれたりしたもん(笑)。

行き先がヨーロッパでもアメリカでも、同じ感覚でした。

お友だちと遊ぶ、おしゃべりするのが主な目的のときは、もちろん友人と一緒でしたけど。

そういうときは、リゾート行ってました(笑)。

日数が増えれば増えるほど、一緒に旅をして仲良く居心地よくいられる相手って、限られてますよね?

幸運なんだと思いますが、わたしはその点、「旅友」に恵まれていました。

ふだんは仲良しでも、24時間ずっと一緒に行動となると、まあ、軋轢も出てきます。

思わぬ価値観や優先順位の差に、ケンカすることもあります。

家族と旅をするのとは、全然ちがう喜びとストレス(笑)。

でも、それをなんとか乗り越えられるひとたちがいてくれた。

本当にありがたいことだと思います。

―――で、小鳥さんね?(笑)

今のわたしは、確かにまったくひとり旅をしませんね。

ひとりで出かけるって、そもそも端からオプションにない感じ(笑)。

言ってみれば、双子みたいなもんなんじゃないでしょうか。

一緒にいなくちゃいけないわけじゃないけど、あえて一緒に行かないのも不自然、みたいな。

行きたい場所の趣味や価値観に、すり合わせや妥協の必要がないんですよ(笑)。

(100%とは言いませんが、わたしが「ここ行きたい!」と感じる場所は、小鳥さんも「おお、それいいな♪」と応じるような場所ばかりなのです。どちらかに媚びているわけじゃなく。)

どちらかの希望を優先させて、どちらかが辛抱してつきあって・・・がない。

興味の対象が似てるから(歴史、文学、岩城さん)、でしょうね(汗)。

ちなみに体力レベルも似たようなもので、これも案外と重要です。

(つまりどっちも体力がなく、すぐに疲れて休みたがるってことです。とほほ。)

あ、でも、カメラだけは違いますね・・・(汗)。

写真に関しては、これは完全にわたしだけの趣味なので、彼女はつきあわされていることになります。

撮影に夢中になってる間、待ってくれたり荷物をもってくれたり。

・・・これは、他の旅のお仲間にもご迷惑をおかけしていると思います・・・ヤバい。

ええ、とてもとても感謝しています。



●なんか

雲行きが怪しくなってきたので、本日はこれで(苦笑)。

またね。。。


【14/09/2012 02:24】 島流し生活2008~ | Comments (0)

箱根 ガラスの森に遊ぶ (後編)

●最近

時間があると、見ちゃうのはコレ。

http://www.nationalgeographic.co.jp/

今さら紹介するまでもないくらい、有名なサイトですよね。

動画も写真も、それから記事も面白くてついついチェックしてしまいます。

考えてみれば意外な?ことに、昔からネイチャー系ドキュメンタリーは好きなんですね。

(子供のころの定番、「野生の王国」は必ず観てました。)

美しいところも、残酷なところも含めて自然だあ、って感じで。

世界はほんとうに広いなあ、とも思いますね。

自分の悩みなんて、あまりにもちっぽけに感じてしまう・・・ってのもあるかも?



●あるある

ああ、わかる・・・(苦笑)。

“なぜか嫌われる人”がしている言動

無神経なことをいう人、たしかに嫌ですよね。

いわずもがなの、そのひと言が身を滅ぼす。

「なんで今、この状況で、それを言うかなあ?」

と、憤慨してしまうこともしばしば。

「KY」という言葉はあんまり好きじゃないけど、それに近いコンセプトじゃないかと思います。

(誰しも若いころ、この手の過ちを犯し、それを教訓にオトナになるんじゃないかな。)

自分もえらそうに言えた義理じゃないですが、

「私は正直者だから、ウソや思ってもいないおべんちゃらは言えない!」

と堂々と発言する人に限って、無神経な発言で他者を傷つけたりするんだよね・・・もう。

わざわざ本当のことを言わなくてもいいとき、が分からない人。

ある意味これは感覚の違い、価値観のちがい。

それゆえか、どれほど説明しても理解し合えないこともあります。

だから、放っておく。

適当に聞き流して逃げようとしますが、それすら許さない人もいるのよね。

し、しんど・・・!



●箱根の

写真は一応、これで最後です(汗)。

真夏の昼下がり、ガラスの森美術館の庭園とレストラン。


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お庭の写真が、ちょっと続きます(苦笑)。

自分でいうのもなんですが、青空があるとホント写真が映えますねえ。


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・・・なんか、似たような画像でスミマセン。

とにかく綺麗で絵になるので、いっぱい写真を撮ってました(笑)。

真夏の午後の日差しがきつくなければ、もっとずっと長い時間をお庭で過ごしたと思います。


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この水車のある建物は、お土産屋さんでした。

ガラス製品ではなく、はちみつや黒胡麻のジャムなどを売ってるお店。

どれも試食できるので、選ぶのにずいぶん迷いました。


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お庭自体は、あくまでヨーロッパ田園風。

でも季節の花を楽しむため、紫陽花やカエデなど、日本らしい植物も多かったですね。

春は春で、秋は秋で、きれいなんだろうなあ。

(冬は来たことがありますが、クリスマス・イルミネーションが綺麗でした♪)


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このあたりで、みんな暑さでヘロヘロ。

中央右手に見えるレストランに、ぞろぞろと向かいました。


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レストランのテラスから、お庭を眺めるとこんな感じです。

といっても、外の席はあまりにも暑い!(笑)

少し行列が出来ていましたが、そこは辛抱して並び、室内に通してもらいました。


RIMG2213.jpg


お洒落な店内は、涼しかった~!

あ、偶然ですが、このレストランの名前はカフェ・テラッツァ。

http://www.ciao3.com/restaurant/index.htm

前日ディナーを食べた芦ノ湖のほとりのレストランも、「ラ・テラッツァ」。

・・・ありがちな名前とはいえ、面白いですよね(笑)。


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中は、意外なほど広いレストランです。

ランチタイムには遅すぎる時間だと思ったけど、混んでましたねえ。

遠くでは、カンツォーネの生演奏(笑)。

箱根でイタリアン・・・ありかもしれない・・・?


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それぞれのランチは、こんな感じでした。

美味しかったけど、味だけで言えば、前夜のお店に軍配があがりました。

あそこはホント、まるで予期してなかっただけに、レベル高くて驚いたからなあ・・・(笑)。

※失礼な言い方ですみません!

さて、写真はこのくらいでおしまいです。

あとは登山バスで湯本に降りて、お土産の買い物に行きました。

風祭のかまぼこセンター、わたしのお気に入りの場所です(笑)。


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このフルーツかき氷を食べたのも、そこのカフェです。

美味しかったよ~♪



●なんだか

ものすご~く間延びしたレポートでしたね、箱根。

本当に申し訳なかったです(汗)。

あれからもう、1ヶ月と1週間が経ちました。

富士山では、初冠雪があったとか。

そろそろ・・・涼しくなる・・・ことを心から期待します。

では、また。


【13/09/2012 00:11】 旅★たべもの | Comments (0)

秋~冬シーズンのお誘い

●それでも

暑いですよね・・・?(汗)

つるべ落としとか、虫の声とか。

涼しくなったって必死で思いこもうとしてますが、やっぱり、暑いですよね。

昼間の最高気温、32度~33度あたり。

先週、先々週と変わりませんものね・・・?

>>あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

暑さ寒さも彼岸まで。

ってことは、少なくともあと2週間近くあるってことね・・・(涙)。

め、めげそう。



●うちの

ダンボーは、ひたすら挙動不審です。


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先日、秋の行楽シーズンに向けて、スポーツシューズを買いました。

派手な色・・・ですが・・・履き心地はまあまあ。

アディダスのレディース、ギリギリ上限サイズです(汗)。

ここ1年ほど、どういうわけかわたしは靴運?がなくって。

昨年末から今夏にかけて、3回連続で靴を買っては、サイズが合わずに返品しています。

(すべてネット通販。)

靴はさすがに、自分でお店に行って試着したほうがいいのでは?

―――って、思いますよね。

わたしもそう思います(笑)。

確かにロンドンではお気に入りのシューズショップがあって、年に何度かは行ってました。

でも、日本では、いまだにそういうお店を探せない(汗)。

ない、んですよ。

見つからないんです。

大きめサイズの靴を豊富に、リーズナブルな価格帯で揃えているショップが。

これは単なるグチですが、これだけ日本人の体格が向上?というか大きくなっているのに。

それに合わせて、衣類などはずいぶんサイズが豊富になって、選択肢がどんどん増えているのに。

(単に大きいだけじゃなくて、トールサイズなんかも充実してますよね。高級品から、チープなものまで。自分の青春時代と比べると、ホントに雲泥の差です。)

・・・それなのに!

靴に関しては、依然として「24.5センチの壁」がありません???

「普通」サイズは24.5まで、という掟。

それが厳然として、そこにある感じ・・・(苦笑)。

いや、もちろん、デザインや品質、お値段にこだわらないのならありますよ?

でも、専門店に行かなくちゃいけなかったり。

その場になくて、取り寄せてもらわなくちゃいけなかったり。

あっても、予算オーバーだったり。

いろいろと不便なことも多いんですよねえ。

少なくとも、シーズン終盤のセールでどーんと、大量に安価で出回ることはないよね・・・(汗)。

だから結局、ネット中心になります。

靴に関してはアマゾンみたいに、何度でも無料で試着・返品できるところもありますし。

最初からサイズや値段で絞り込み検索ができるので、効率が良い。

でも、さすがに三度も続けて「ハズレ」だと、落ち込みますけどね・・・(涙)。

実は今回のアディダス、今じっさいに穿いているものと同シリーズなのです。

つまらないけど、これならフィットするってわかってる、無難なチョイス。

他のメーカーの商品が気になっても、ちょっと躊躇しちゃう。

やっぱり、できれば試着して買えるといいんだけどな~。

以上、グチでした。


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オマケ(笑)。

ほんと、いつまでこのケータイ、使えるんでしょう。



●秋冬シーズンのお知らせ

ゆす茶会、別名を東京ぐるめ倶楽部。

・・・と、勝手にわたしが呼んでいるだけですが。

この秋から冬にかけて企画を予定しているイベントを、ご案内します(笑)。

※すべて、予定は未定であって確定ではありません。

※一部メンバーさまとのおしゃべりから生まれた企画で、これがすべてではありません。

☆インド料理の夕べ

前回のシュラスコ食べ放題ほどの肉肉しいイベントではない・・・はず(汗)。

六本木か銀座あたりの本格インド料理レストランで、美味しいカレー(その他)を賞味します。

10月後半~下旬の週末。

決して、ひたすら辛いだけのお料理、にはしません。

☆狂乱の『春抱き』お茶会

年末の超!メイン・イベントです(笑)。

12月28日のGOLD発売を祝して、それと一応は、忘年会も兼ねて。

※『春抱き』が掲載されている前提でのお話。そうじゃなかったら・・・泣くよ(爆)。

がっつりえっち124ページ(←完全なる妄想)に興奮して眠れない腐った貴女、集まれ~。

現在、日程の調整に悩んでいるところ。

場所は当然ながら都内です。

28日当日だと・・・夜のみの会になりますね。

仕事納めの方も多いでしょうから、本屋でゲットしたGOLDを読まずに持参して、集合することになるかも。

(もちろん、完全防音の個室カラオケを手配しておきますので、問題はないけど。)

その場で、みんなで息をひそめて読むという、前代未聞のイベントになるかも?

29日・・・昼から夜へ、通常通り?のお茶会の流れ。

じっくり一晩GOLDを読んでから参加できるし、途中参加・早退アリで自由な感じ。

(個室カラオケは必須です。もちろん。)

某ビッグイベント初日と重なるという説もありますので、どうしたものか。

30日、31日はさすがに年の瀬すぎて無理だろうと思ってます。

(参加者がこちらのほうが多ければ、考え直しますよ~。)

結局は、参加希望者のより多い日を選ばざるを得ないでしょうね。

☆まさかの京都『春抱き』パラレル・ツアー

陰陽師岩城さんシリーズ&さしもしらじなコラボ企画。

国内でパラレルツアーをやれるのではないか、という盲点をついた指摘に、その気になったバカがここに。

たしかに、京都、ありですねえ。

パラレルの舞台訪問と、ぐるめと、大人の修学旅行。

本当にやるかどうかは、正直、希望者がいるかどうか次第です(汗)。

今のところ「冬のうち」をイメージしていますが、どうなることやら。


☆ ☆ ☆


以上、嘘かまことか、企画目白押し(笑)。

参加してみたいなあ、と思われる方はどうぞ早めにご連絡ください。

何しろまだ、何ひとつ確定していません。

質問、要望、提案、リクエストなどなど、自由なご意見をお待ちしています。

参加できるかどうかもわからないけど、コレについてもっと教えて?

・・・というのもアリです(笑)。

特に年末のお茶会に関しては、参加可能な日を第一希望、第二希望・・・と教えてくださると助かります。

この日は昼間はダメだけど、夕方からなら行けるよ、とかも。

幹事をたすけると思って、どうぞよろしくお願いします♪


【12/09/2012 00:06】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

それぞれの

●あっという間

だと、言っていいものか。

でも、「もう」とは決して言えないし。

東日本大震災1年半 子どもに不調も

一年半。

いいニュースも、確かにありますよね。

明るい話題にほっとすることも、実際は少なくない。

東北産のお米や野菜、果物を見るたびに、がんばれよ!と手に取る毎日です。

だけど、復興にはまだまだほど遠いのでしょう。

全体として、ポジティブな側面よりも不安のほうが多く見えます。

(どうしても、やっぱり、原発がらみで。)

長い、なが~い時間をかけて、ずっと支援を続けよう。

・・・と言うのもおこがましいけど、せめてできることをずっと、ずっとやっていこう。

忘れない、だけじゃなくて。

もっともっと、できることがあるんじゃないか。

訪れるとか発信するとか。

考えるべきことは、尽きないと思います。



●こちらも

胸の痛みは、いまだに。

受けた衝撃は、本当に忘れようのないものだったので。

9・11追悼の広場に年450万人 米中枢同時テロ11年

この11年も、決して長いとは言えません。

この11年の間に起きたこと、変わったことは、わたしたちの人生にも大きな影響を及ぼしたから。

今でも、思い出します。

この悲劇の半年前に、今はないツインタワーに上ったこと。

この事件が起きた後、タワーにいたはずの友人たちの消息を必死で辿ったこと。

(ああ、これは前にも書きましたね。)

これが契機となって世の中の風向きが変わり、戦争が起きたこと。

やがてそれが、ロンドンの同時多発テロにも結びついたこと。

それをシティで、すぐ身近で体験したこと。

・・・すべてがリンクして、すべてがつい最近のことのようで。

どこか、自分自身の11年を振り返る気がするから、かもしれません。

脅威は今日も、リアルなままです。

忘れる、忘れないの話じゃない・・・ですね。



●パラリンピック

ちょくちょく動画を見ていますが、本当に凄いですね。

純粋に、本当に、凄いとしか言いようがない。

http://www1.nhk.or.jp/sports2/paralympic/

月並みな感想ですが、連日つぎつぎと登場する超人たちに、感嘆するばかりです。

「障害者」っていったい何だろう。

明らかに、圧倒的に美しく、自信にあふれたスポーツマン&ウーマンばかり。

それを応援する人たちも、心から楽しそうです。

(もうちょっと観客がいるといいのに!)

わたしは目も見えるし、両脚もあるけれど、彼らの足元にも及びません。

身体的能力という意味でも、努力と鍛錬という意味でも。

根本的な人間としてのクオリティの差、を感じるばかり。

なにが普通なのか、なにがあたりまえなのか。

なにが偏見で、なにがハンデなのか。

あらためて考えるきっかけになっています。

・・・つうか、純粋に、スポーツとして面白い!

それだけでも十分に、見ごたえがあります。


【11/09/2012 00:29】 社会・時事ニュース | Comments (0)

箱根 ガラスの森に遊ぶ (中編)

●これは

びっくり・・・いや、怖いです。

我が神奈川(エリアは全然ちがうけど)ばかりか、京都・滋賀でも。

比叡山にクマ出現! 秋の行楽、要注意

神奈川のミカン畑にツキノワグマ 捕獲し、鳥獣保護区へ

先日たまたま、スズメバチの記事を読んだんですよね。

秋は特に注意すべきだと聞いて、ひそかにビビっていたのですが。

そうか、クマの心配もしなくてはいけないのか・・・(汗)。

自分の生活圏に比較的ちかいところに、まさかクマの脅威があるなんて。

背筋がぞおっとしました。



●コメントのお礼

Hさま

なるほど、玉木さんですか。

これまであんまり好ましいと思っていなかったので、それは盲点かも(笑)。

少し動画を探してみようと思います。

いつもコメント、ありがとうございます♪

Aさま

こんにちは♪

伊勢谷氏に関しては、最初からうふふ変換があったような気がします(笑)。

はじめて見たのがNHKのドラマ「白洲次郎」で、かっちりクラシックスーツ満載。

次に見たのが、サントリー「山崎」の車内ポスターだったかなあ。

どちらも反射的に脳内で、岩城さんだったら・・・と妄想できるものでした(笑)。

それ以降おそろしいことに、岩城さんバイアスが続いています。

(あしたのジョーあたりは、無理でしたけど。)

常にそうなので、本人のファンだとは言えない状態ですね(汗)。

Rさま

お返事、遅くなってすみません!

旅行、ぜひぜひ楽しんでらしてくださいね~♪

大昔、まだ20代の頃にあの険しい道を行ったことがあります。

8月の終わりの暑い日で、サンダルをはいた友人と一緒でした。

そう・・・アホといえば、あまりにもアホです。

木の根道がどんなところなのか、どのくらい距離があるのか、まったく知らずに!

「あれ、こっちに散歩道があるみたい。行ってみようか?」

ふとした思いつきで、入ってしまったのが運の尽き。

・・・あぐぐ、それはもう、酷い目に遭いました・・・(涙)。

ちゃんとわかって歩いていれば、おそらく何の問題もない道だったと思います。

実際たいした距離じゃないし、ちゃんと標識もある。

でも、な~んも予備知識なしに、ヒールの女の子と連れ立って行くところじゃない・・・(汗)。

貴船に下りたとき、どれほどほっとしたか!

なんせ途中で、遭難するかと思いましたからね~(大げさだけどホント)。

以上、我ながら情けない昔話です。

この原体験がゆがんでいるという自覚はあるので、もう一度ちゃんとのぼってみたいです。

なんの参考にもならなくてごめんなさい。。。



●いつまで

やってるんだ、の箱根編。

ダラダラさして面白くもないことを続けちゃって、すみません(汗)。


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あれからもう1ヶ月も過ぎてしまいました・・・ぐぐ~。


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そう、箱根ガラスの森美術館。

小さなヴェネツィアンビーズから、巨大なシャンデリアまで。

アンティーク宝飾から、現代アートまで。

わりと何でもありですが、そこそこ規模もあっておもしろい美術館です。


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きれいに整理された庭園をめぐるように、いくつもの建物があって。

それらを回りながら、自然を楽しみながら、けっこう長いこといられます。

・・・この日みたいにめっちゃくちゃ暑いと、ちょっとしんどいけど(汗)。

※ちなみに8月初旬でした。


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仙石原と、ちょっと奥まったところなので。

公共の交通機関で行くとなると、ちょっと時間がかかるかもなあ。

小田原か箱根湯本から、バスで45分~1時間くらい。

山登り(下り)なので、渋滞のあるなしで時間がずいぶん違います。

マイカーのほうが、楽と言えば楽ですね。

駐車場もいっぱいあるし。

・・・とはいうものの、クリスマス期など、混んでるときはそれでも駐車場に入る渋滞がありますが。


RIMG2105.jpg


さて、メインの建物を出て、別館に移ります。

この辺からはもう、美術品の展示というよりは、お店が中心ですね。

これでもか、というくらいショップがいっぱい(笑)。


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それでもやっぱり、綺麗なんですよねえ。

この葡萄のランプは売り物で、たしか50万円くらい・・・したような?

まあ、ほとんど手が出ませんけど(汗)。


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でも、見ているだけで楽しい。

ガラスっていいなあ、とつくづく思いました。


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さんざん時間をかけて、選んだのはこれ。

同行のSさまが選んだ、燃えるオレンジ色のヴェネツィアンガラスのリング。

もうワンサイズ上があったら、わたしが欲しかった~!(笑)

小鳥さんとわたしは結局、涼しげなブルー&シルバー系のリングを買いました。

そう、これでもリング。

個性的なキューブが可愛くて、衝動買いでした♪


RIMG2140.jpg


みんながいちばん喜んだのが、コレです(笑)。

ガラスの円形プレート、窓などに飾るもの(商品です)。

「岩城さんと香藤くん、発見!」

「かわいい~!」

ひそかに盛りあがったのは、言うまでもありません。

「なに、この、岩城さんの目・・・陶酔して閉じちゃって・・・」

「香藤のこの、甘えて任せきった背中のラインが許せん」

「尻尾がヒワイ」

・・・などと、変な会話に花が咲きました・・・(汗)。

※暑さのあまり、おかしくなっていたんです。

オチがないけど、この辺で今日はおしまい・・・!


【10/09/2012 00:13】 旅★たべもの | Comments (0)

眠いので

●ごめんなさい

今晩は、一回おやすみです。

へろへろというか、むしろぐてんぐてん・・・?(苦笑)

よ、酔っ払ってるわけじゃないんですが。

みなさま、どうぞお体をお大事に。



●では

またね。。。


【09/09/2012 01:33】 島流し生活2008~ | Comments (0)

言っても始まらないのだから

●眠い・・・

だるいのは、やっぱり夏の終わりのせいでしょうか。

昼間は頭痛がして、ちょっとうんざりです。

(光化学スモッグ? いまどき?)

たしかに一時期に比べて、夜は少々すごしやすくなりました。

でも、まだ、涼しいとまでは言えないなあ。

そうそう、日暮れはずいぶん早くなりました。

つるべ落とし、ってやつですね。

これでもうちょっと、蒸し暑さがなくなってくれれば。

秋、早く来~い。



●いい加減な

うちの食卓にも、少し秋の気配が(笑)。


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秋鮭の塩焼きと、万願寺とうがらしの炒めもの。

その下には茄子+玉ねぎもあります(見えないけど)。

大ぶりの万願寺を、そのまんまフライパンに放り込むという力技です。

味つけは塩だけ。

「・・・あ、鮭、こわれちゃった・・・」

※一応これでも、お魚とは別に焼いたんですが。

しかし豪快というか、あまりにも無頓着な盛りつけですね・・・(汗)。


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これはわたしの、”暑くない時期”の定番煮物。

(あ、別の日ですよ?)

おでんっぽい何か、と呼ばれています(苦笑)。

大根と鶏肉、その他なにか練りもの、の三点セットが基本です。

ありあわせの野菜でも何でも入れちゃう、冷蔵庫のお掃除的なテキトーな食べ物。

出汁は簡単に、昆布&煮干しで。

顆粒の即席ダシも持ってるんですが、自分で出汁を取るときとの味の差に気づいてしまうとダメですね~。

別にわたし、そういうの嫌う派じゃないんですけど(汗)。

味つけは超テキトーです。

みりん、酒、醤油、あるいはうすくち醤油。

甘みがほしければ、濃縮タイプの万能つゆで。

この手の「薄味で、じんわりと味をしみ込ませる」系のお料理、昔は超!苦手でした(笑)。

煮物の鍋のふた、どうしても開けてしまうし、どうしても中をいじっちゃうの。

放っておけばいいのに、できなかったんですね・・・(アホ)。

でも、落とし蓋マジックに目覚めて、すっかり変わりました(笑)。

「落とし蓋に仕事をさせる」

―――ほとんど今では、信仰みたいなものです。

いじらないし、途中で味も見ない。

放っておく忍耐力がついてからは、煮崩れ知らず!(笑)

「なんで今まで、ガマンできなかったんだろう・・・」

これもまた、年の功でしょうか。



●まあ

世の中、変わったよね。

昭和はすでに過去なんだから、あたりまえでしょう。

若者にクルマ離れ問う50代「どうして必要?」の逆質問に驚く

バブル時代がそのまんま青春真っ盛りだった人たちが今、こういう記事を書くんだろうなあ。

・・・などと、自分自身バブル世代のわたしですら思います(苦笑)。

「若者の××離れ」ってのはたいがい、そのバブル的価値観との比較なんですよね。

言い換えれば、「イマドキの若いもんは」です。

ええ、中年になった証しだって、認めるしかないよ・・・(汗)。

若者の○○離れとは

それにしても、ひどい言われよう。

「オレの若い頃は違った。もっと、こう、でっかい夢があった・・・」

よほど、そう言いたくて仕方ないんだろうなあと思います。

でも若者は、今の時代に即した生き方をしてるだけ、なんですよね。

後先かんがえずに車のローン組んだりできるほど、今のひとたちは楽天的じゃない。

ちんまりと現実的なのは、そうさせてるのは、今の世の中なのに。

もっとも、それはわかっていても、寂しいなあと思うことはあります。

旅行をしなくなった、留学をしなくなった。

―――そんな時間がない、余裕がない、お金がない。

優先順位が低いのはしょうがないけど、自分の生活圏=コンフォート・ゾーンから飛び出して、広い世界を知るチャンスがないのは、ものすごく残念な気がします。

(ああ、これも、バブル的思考か・・・?)

あと、人間関係ね・・・?

ひとに気を遣いすぎて、ひとと交わるのを怖がりすぎてる人が、多いような気がするんです。

わたしの錯覚かもしれないけど、特に、若い人ほどそう。

(若い世代がそもそもハイパー自意識過剰なのとは、ちょっと別の意味で。)

やさしくて、臆病なんだよなあ。

ちょっとした言動ひとつで、

「嫌われたらどうしよう? 間違ってたらどうしよう? 誰かを傷つけたらどうしよう?」

「わたしなんかが何を言っても、きっと大しておもしろくないのかも」

って考えて、考えすぎて、悩みすぎてぐったりしちゃうんでしょうね。

で、「もういい、疲れた」って。

結局、ひとりが楽だからって・・・そんな感じに見えます。

本当は友だちがほしいのに、恋人が欲しいのに、その前の「お友だち段階」でバテてしまうような。

やさしすぎる、傷つくのを怖がりすぎる・・・気がします。

そりゃあ、誰ともそこそこ上手くつきあえれば、それに越したことはない。

でも実際には、そういうわけにいはいかない。

どうしても、誰かを選ぶ(つまりほかの誰かを切り捨てる)ことになる。

・・・ってのを、体験してきてないような・・・?

あ、これはまた別の問題かな。

逸れて来たので、この辺でやめておきます。。。


【08/09/2012 01:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)

天国も地獄も (西田東)

●たしかに

9月に入ってから、毎日そこそこ雨が降っているような。

・・・だからって、さして涼しくなるわけじゃないけど・・・(笑)。

あ、雷もけっこうスゴイですね。

夕刻、なかなか派手な稲妻と光に、飛び上がることもしばしばです。

うちあたりに降ったところで、水不足が解消されるわけじゃないんだろうけど、でも。

少しは、足しになってくれてることを祈ります。



●ときどき

覗いては、あれこれ楽しい。

http://fukko-department.jp/

できることは、いろいろあるなあと思います。



●先日ね

このコミックスが、うちに届きました。


天国も地獄も (バンブーコミックス 麗人セレクション)天国も地獄も (バンブーコミックス 麗人セレクション)
(2012/08/17)
西田 東

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通販の箱を開け、シュリンクラップを破って、取り出すでしょ?

で、まずは汚れるのがイヤなので、わたしは表紙(カバー)をはずしちゃいます。

それから、読むのに邪魔なので、中に挟み込まれているチラシやハガキを取り出します。

・・・さて、そのとき。

本のページに差し込まれているものを抜きだすわけだから、当然、そのページを開きますよね。

となると、自然に。

中をチラ見するつもりじゃなくても、偶然ひらいたそのページ、見えちゃいますよね。

一瞬のことだけど、でも。

特に注意を払っていなくても、見えちゃうじゃない(笑)。

「・・・ぐっ!」

あああ、今回は失敗でした(汗)。

そうやって開いたページが、よりによって、えっちの真っ最中だったんですね。

でっかい大人の男ふたりが、すっぽんぽんで絡み合ってるページ。

よりによって。

・・・あ、それが恥ずかしいとか、他人に見られたとかじゃないですよ?

「が、がっくり・・・!」

大してよく見なくても、一瞬ちらっと視界に入っただけで。

それははっきりと、受け攻めがわかっちゃう構図でした(汗)。

「おいおい、ネタバレやめてよ~」

この喪失感を、ナニにたとえればいいのか・・・?

『春抱き』以外のBLに関しては、ご存知のとおり、わたしはほぼ現役引退してます(笑)。

その手のマンガも小説も、その他の媒体も、ほとんど興味がわきません。

新しいおもしろい物を探そう、という気持ちもありません。

(正直、『春抱き』以上の作品が世の中に存在するとは思っていないし。)

ただ、ある意味これは惰性、というか。

(と書くのは、あまりにも失礼なんですけど!)

山田ユギちゃん、西田東さん、よしながふみさん(シロさん限定)に関しては、新刊が出れば買ってるんですね。

他の作品とはレベルがちがう、良質のマンガを描く作家さんだと思っているので。

といっても、コミックスをぽちぽち買うだけ(笑)。

どこで何を連載してるとか、そういうのを追いかけるほどの気力がありません。

・・・で、何が言いたいか、というと(汗)。

コミックスを手に取ったとき、な~んにも知らないわけなんですよ。

オビの煽り文句を読みながら、わくわくしてページを開くんですね。

「へえ、このマジメっぽい黒髪と、いかにもチンピラくんがねえ・・・?」

どういう展開になるんだろう?

どっちが攻め、どっちが受けなんだろう?

西田さんの作品には―――まあ、アレです。

ちらっと表紙を見ただけで受け攻めがわかるような、そういう軟弱キャラは登場しません(笑)。

オッサン度も高めだし、ルックスや設定を裏切る確率も高い。

予想がつきにくいからこそ、読むのが楽しいのに。

「それなのに、うう・・・!」

挟んであったハガキを取った瞬間に、あのシーンかよ~。

―――よりによって、お風呂場での立ちバック(爆)。

どっちが攻めか、これ以上わかりやすい場面もないよね・・・(涙)。

たった一瞬、たったひとコマ。

このガッカリ感を、どうしてくれよう。



●というわけで

「天国も地獄も」の、感想をひとこと。


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※以下、ネタバレを含みます。







西田さんは好きですが、これはなんというか、

「ああ、またこんな感じのか~」

という既視感が拭えないかなあ。

ちょっとストーリー展開が荒いというか、先を急いでる感もありますね。

高校時代の幼馴染み。

ひとりは教師になり、ひとりはヤクザになった。

黒髪、クソ真面目、だけど非常に、非常にメンタルの強いしぶといタイプ。

チャラ男で、ヤクザで、だけど脆い、どこか繊細な感覚を持ち合わせているタイプ。

―――どっちも、西田さん定番のキャラですね。

決して、面白くないわけじゃない。

平凡だってわけでもない。

だけど、なんていうかなあ。

まだまだこれから続くならいいんですけど、今のままで終わるなら、なんとも中途半端。

西田さんお得意の、「アウトローコンビのはちゃめちゃ逃避行」・・・にするには、突き抜けてない。

リアリティなんかクソ食らえ!の強引&横暴展開なら、まだいいんですよ(笑)。

それはそれで、彼女の持ち味だと思うから。

でも、この話は妙に細部が書きこまれていて、現実感がありあり。

人が死んだり、殺されたりしますから、それをテキトーに扱われると、どうも居心地が悪い。

そこからの愛の逃避行も、それゆえ、リアリティを失います。

「そして二人は、手に手を取って逃げたのでした」

・・・で終わりのわけ、ないよね???

話のオトシマエ、まだついてないよ?

とまあ、だから、「荒い、急ぎすぎ」という感想になるんですね。

ふたりの関係は、なかなかいい。

特に、ヤクザの彼のひそかな恋心には、切ないものがあります。

そこをもっと掘り下げて、メロメロ全開ドラマにしてもいいのになあ。

決して本音を語らず、飢えた野獣みたいに求め合うのも、きっかけとしては悪くないんですけど。

ずうっとそれだと、なんというか、説明を端折られた気分になります。

ちゃんとお互いに向き合って、何を捨てて何を取るか、決めないとダメだよね。

と、いうわけで。

このお話はまだ終わってない、と思うことにしました(笑)。

面白くなるポテンシャルいっぱいなのに、このままでは惜しい。

続き、楽しみにします(笑)。


【07/09/2012 01:45】 書籍・マンガ | Comments (0)

夜更け、虫の声

●TBのお題から

「好きな猫の種類を教えてください!」

えっと・・・岩城京介・・・?

というのはまあ、お約束すぎる答えですね(笑)。

誘い受けとか襲い受けとか、一見ちょっと受けには見えないオトコマエ受けとか。

って、ネコちがいかあ。

動物の、あのホンモノの猫の話をすると、アレです。

猫の種類の好みはないんですけど、「まる」という猫が最近ちょっと好きです。

YouTubeを通じて、日本はおろか世界でもえらく有名な猫なんだとか(笑)。

みなさんもしかしたら、とっくにご存知かもしれませんね。

ふとっちょでブサイクで、ものすごく猫らしくない猫。

でも、これが、可愛いんだ~。

ものすごくヘンで、ものすごくかわいい。

「ふん、ウチの子のほうがずっと可愛いわよ!」

と嫉妬に燃える猫好きさんも多そうですが、まるは非凡なのよね(笑)。

あれだけキャラの立った、個性的な猫はそうそういるもんじゃないでしょう。

けっこうはまりますよ。



●秋刀魚!

世の中まだまだ暑いですが、夜になると虫の声がしますね。

ああ、やっぱり秋は来てるんだなあ・・・とちょっと嬉しい。

今日は我が家に、初物のサンマが届きました。

流通の過程でいちども冷凍していない、鮮魚さんま、というやつです。

「おお、秋だ!」

そんなわけで、さっそく秋刀魚の晩ご飯を食べました。

サンマの塩焼きに、たっぷりの大根おろし。

鶏ムネ肉の酒蒸しを散らしたサラダと、絹ごし豆腐の冷や奴。

ご飯はね、Oisixで買った特別なひとめぼれです(笑)。

普段は十五穀米にしたり、麦を混ぜることが多いのですが、今日は銀シャリで。

「なんという、ニッポンの食卓・・・」

とりあえず、秋が来たという気分(笑)。

これであとは、ちゃんと涼しくなってくれたら。



●少しずつですが

サイトいじりを再開しました。

放置ぎみだったコネコ同盟も若干いじって、やっと広告を消したところ(苦笑)。

ずうっと手をつけてなかった宿題、みたいな気もしますが。

がんばります。



●ところで

刹那的にも思える、不可解な犯罪が多いですね。

女子小学生を旅行カバン(スポーツバッグ!)に押し入れて、タクシーに乗った東京の大学生とか。

近所の女の子を自室に連れ込んだ若者とか。

(どちらも、被害者は無事に保護。)

少女と呼ばれる年代の子どもたちがそれぞれどれほど怖い思いをしたのか、想像を絶します。

どちらも、そして他の類似事件もそうですが、

「・・・結局、なにをしたかったのか?」

首をかしげるほど計画性のない、突発的とも思える犯罪なのが不気味。

いや、「計画性のない」というのは、こういう意味です。

(ペドファイルが少女にいたずらを試みたのだ、というのは想像できます。)

幼い少女を監禁なり、誘拐なりして、よからぬことをしようとした。

―――これが言語道断なのはさておき、仮にそれが、本当の目的なら。

「もうちょっと、どうすればそれが成功しやすいか、考えないもの・・・?」

不気味に思えるのは、そこなんですよね。

人目を避けようとするとか、(タクシーじゃなくて)レンタカーでも借りるとか。

そういう、具体的な隠蔽工作を試みた形跡があんまりないように見えるのが、むしろ奇怪ではないか?

こんなことをする犯人なんだから、そもそもどこかオカシイ。

(法律的には「犯人」というより「被疑者」、と呼ぶべきですが。)

・・・そう言われれば、その通りです。

頭脳明晰な犯人じゃなかったからこそ、犯罪は露見し、被害者の女の子たちは無事だった。

もちろん、それは本当に不幸中の幸いだと思います。

あたりまえですが、決して、犯罪が完遂するのを望むわけじゃありませんよ。

だけど、なんだろう。

杜撰な犯人だった、というレベルですらない。

いろいろ考えを巡らせ、さまざまな角度からリスク判断をすることすらしない(できない)犯人。

ふとしたきっかけで行動を起こし、恐ろしい犯罪に手を染めてしまう犯人。

因果なんて、まるで考えないのが怖いのです。

「捕まりたかった」

「死刑になりたかった」

こういうコメントを出す被疑者は、実際、多いですよね。

自暴自棄になったというのは、そりゃまあそうかもしれないけど、すべてがあまりにも幼稚。

対象になった女の子に何か因縁があったわけでもなく、通りすがり。

(心情的には、ふざけんな!テメエで勝手にシネ!・・・って思うけど。)

被害者が、その家族が、どれほど恐ろしい思いをするのか、考えてもみない。

自分の行動のせいで、家族や学校・勤務先に迷惑がかかるなんて、想像もしないんだろうな。

(およそ世の中に、加害者の家族ほど悲惨な立場はめったにありません。)

結果として、自分の唯一の逃げ場=家族を失ってしまうなんて、思いもしないんでしょう。

繰り返しますが、犯罪者の利益を案じているわけじゃありません。

そうではなくて、こういう思考回路が「ない」ように見えるのが怖いんですね。

犯罪の衝動を抑制してくれるはずの、感情的、理性的なストッパー。

それが家族への愛着であったりするはず・・・なんですが、機能していない。

「カッとなって、なにも考えられずに思わず」

という類の「激情型」犯罪でもないのに、ね。

では、何が彼らを駆り立てるのか。

正体がつかめないのが、そら恐ろしいと思わずにはいられません。


【06/09/2012 01:52】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ぐったり。

●どうやら

今ごろになって、夏バテ症状が出ています(苦笑)。

ぐだぐだで、とにかく何をしてもだるい~。

眠い~。

雨がちの数日のせいか、妙に蒸し暑い~。

(あれ、眠いのは違うかな?)

ダメだめですね、ホント。



●見ました?

あざといと思いつつ、見てしまった。

いち企業のCM戦略に、まんまと乗せられてしまったみたいです(汗)。

http://www.cocojuku.jp/cm/gallery1.html

でも、これ・・・岩城さん変換しちゃうんだよ~。

メイキング映像なんて、もう。

伊勢谷はヤバい、と再認識です。

(ちなみにロケ地、和歌山なんですってね。びっくり!)



●では

また。

どうぞみなさま、残暑きびしい折から、お体お大切に。。。


【05/09/2012 00:32】 島流し生活2008~ | Comments (0)

しとしと・・・

●9月になった途端に

雨ですよ、また。

夜の雨。

―――涼しいってほどじゃないけど、それでも大地の火照りは鎮まるんでしょうね。

ちょっとだけ、ちょっとだけでもすごしやすい。

エアコンなしの数時間があるだけで、ものすごい幸せ。

ゲリラ豪雨には困りますが(先日、小鳥さんがやられました)、ちゃんとした雨はアリ。

このまま、秋の風を連れてきてください。


RIMG2303.jpg


これは、おやつの箱で遊ぶダンボー。

ベルギーのこのビスケット、実は大好物なのです(笑)。



●すみません

少し疲れているので、今日はここで。

おやすみなさい。。。


【04/09/2012 00:14】 島流し生活2008~ | Comments (0)

気づくかどうかじゃなくて、動くかどうか

●本日の

ヘンな画像(笑)。


renge002_20120903011225.jpg


キャプチャ画像、ちょっと大きいかな・・・すみません(汗)。

「ナニこれ?」

Amazonでカトラリーを検索していたら、偶然これにぶつかりました。

漆塗りのれんげ・・・?

お茶漬け用の黒いれんげ・・・?

(実際このメーカーは、ごくふつうの漆器を主に扱っているようです。)

いや、これ、どう見てもギターだけど・・・?(汗)

ギター型のれんげ、のわけないし(そんなもん使いようがない)。

だいたい値段が・・・?

これだけ精巧にできたギター風れんげ(笑)なら、もっと高いでしょう。

「画像、まちがいだよね?」

まあ、あれだけ膨大な数の商品を売ってると、そんなこともあるんでしょう。

ちょっと不思議ですね。



●たしかに

あるある、と思いました。

不思議です…なぜ言わなければわからないのか?

こういう小さなイライラ、わかるなあ。

よく男性脳、女性脳って言い方をしますよね。

・・・そういうのって理解できなくもないし、体験に基づいてることだとは思うけど、でも。

このテーマみたいな「気づくこと、自分で動くこと」に関しては、実は男も女もないと思います。

男性だって、こういう気のつきかたをする人はもちろんいますし。

女性にも、残念ながらこんなふうに気配りして動けない人もいます。

・・・で、実をいうと、わたしもややそのケがあるかも・・・(汗)。

※以下、言い訳と反省。

自分が気づく側であるときは、話は簡単です。

「なんでこんなことぐらい、察してくれないの?」

「どうして何度も何度も言わなくちゃわからないの?」

怒って不機嫌になるのは疲れますが、自分が正しいと思ってますからね(笑)。

ええ、強気なもんです(笑)。

問題は自分が、気づかなかった側、つまり責められる立場になったとき。

・・・ちくちくネチネチ、小言を言われるのもしんどいものです(汗)。

イヤミの原因が自分のトロさにあるってわかってるから、余計にねえ。

ちなみにわたしをこんなふうに責めるのは、世の中にたったひとり、母だけです。

母から見ると、いつまでもどんくさい、気づかない人間なのね・・・(笑)。

で、こういうとき、人間は見事にジコチューになります(汗)。

一種の保身というか、自衛というか。

反省はするし、申し訳ないとも思う。

確かに思うんだけど、でも―――責められ続けると、ひとは開き直ります。

「気づかなかったもんは、しょうがないじゃないの」

「黙ってわたしの言動を観察してないで、それやってね、って言えばいいのに!」

・・・はは、ははは・・・(苦笑)。

さて、自分なりに考えてみると。

甘えというか、「ここは親の家だから」意識があるんだろうなあ、と思います。

たとえば実家で、外に出しっぱなしの洗濯ものがあったとして。

今まで自分は、そこで日常的に手出しをしてなかった、として。

「もう夕方だけど、出しっぱなしでいいのかな」

「しまっておいたほうがいいかな」

「いや、でも、今までこんなことなかった。なにか(出しておく)理由があるのかも」

「いや、単に忘れてるだけかも」

「自分の洗いものじゃないのに、勝手にいじっていいのかな(触られるのを嫌がるかも)」

「雨も降って来そうだけど、どうしよう」

「取り込んでおくのはいいけど、今後それが日常化=自分の仕事になったらめんどいな」

「せっかく気づいて取り込んだのなら、なんできちんと畳まないんだとか、アイロンかけないんだとか言われて、余計にわたしの仕事になりそう・・・」

「ああ、それはしんどいなあ」

「ここは親の家=母の縄張りだしなあ」

―――というのが、だいたいの思考回路です(汗)。

おそらく、上記リンクのトピックで旦那さんが考えたのも、こんなふうじゃないかなあ。

ええ、ジコチューでしょう?

いい大人、それも成人した娘が、

「高齢の母親に対して、その程度の発想かよ?」

って、言われちゃうだろうなあ。

でも、自分の心理をあえてつぶさに書くと、こんな感じだと思います。

ものぐさ深層心理というか、なんというか。

甘えというのは、つまり、幾つになっても親は親。

子どもゆえの甘え、甘さがある・・・という気がして。

イマイチ率先して自主的に動かないのは、

「自分がその仕事の(共同)担当者である」

という自覚がないんですね。

やるべきなんだろうけど、もし回避できるのなら、どっちかというとやりたくない。

やれって言われたら気持ち良く引き受けるけど、やらずに済むかもしれないなら、なおさら。

だってそもそも、別にやるひとがいるわけですし。

・・・あああ、サイテーね(汗)。

まあ、わたしの場合、これは実家限定で発動する心境です。

親のテリトリーで、親の管理下にいる以上、いうことを聞いていればいい。

・・・そういう考えになるからでしょう。

それがあんまり良くないことも自覚してるので、可能な限り、ものぐさ心理は封印します。

(あたりまえですが、家事の担い手が自分自身である場合、つまりひとり暮らしなどのケースでは、こんな発想はしません。しようがないですもの。)

なんでも敏感に気づき、自発的にてきぱきと動く人からみると、

「不思議・・・なんで言われないとわからないの?」

って、思われてるんだろうなあ。。。


【03/09/2012 02:05】 社会・時事ニュース | Comments (0)

雨だ・・・

●ぬか喜び

かもしれないけど、今日はちょっと涼しかったですね。

日中の最高気温が、わずかに30度を下回った程度ですけど(汗)。

それで涼しいって言っちゃう自分がイヤだけど、まあ・・・気分だけ。

ほんのわずかでも、きびしい残暑が和らいだのが嬉しい。

そう、この調子で♪

秋へまっしぐら・・・!(笑)

雨は、できれば山に降ってほしいですね。

ちゃんと貯められるように、少しは水不足が解消するように。

おだやかな、そして秋らしい秋を望みます。

一刻も早く。



●気持ちだけ、でも

楽だったので、久しぶりにお散歩に出ました。

・・・ちょっとだけ、ですけど(汗)。

いつものカフェで美味しいカフェラテを飲んで、ゆっくり歩いて。

・・・暑いことは暑いけど、日傘がいらない程度・・・(笑)。

そしたら通りすがりの住宅街で、こんなかわいい発見をしました。


RIMG2334.jpg


こ、仔猫ちゃん・・・!(笑)

生後1ヶ月~2ヶ月くらいと思われる、小さな猫ちゃんが遊んでました。

体長、目測でだいたい20センチくらい(頭+胴体)。

か、かわいい。


RIMG2354.jpg


見た限りでは、ふたり兄弟のようでした。

何をしてるのか、まったくわかりません(笑)。


RIMG2339.jpg


お母さんとおぼしき猫の、この迫力。

べったり寝そべっているくせに、わたしたちを睨みつける視線は怖かった!

子どもたちを見守り、あたりをきびしくチェックしてるようでした。

「それ以上、一歩でも近づいたらコロす」

・・・みたいな必殺の存在感(汗)。

もちろん、ある程度より近づくと仔猫は逃げてしまいます。

(ぴょんぴょん走って、クルマの下に隠れちゃうようです。)

ですので、少し離れたところから、そ~っと眺めていました。


RIMG2348.jpg


しっかし、美形だなあ(笑)。

どんな動物でも子どもはかわいいですが、仔猫のキュートさは格別かも。

フェンスやネットが、これほど邪魔に思われたことはめったにありません(苦笑)。


RIMG2363.jpg


兄弟(姉妹?)がじゃれあってるのは、ホントかわいいですね。

茶白の子のほうがやんちゃな感じで、遊ぼうよ~って誘っているように見えました(笑)。

いいなあ、楽しそう。

犬派(どちらかといえば)のわたしですが、これは可愛かった☆

あ、手持ちはリコーCX4でした。

光学ズーム10.7倍を、目一杯つかってこの程度。

連写スピードを上げるために画質を低めに設定したので、写りはイマイチですね。

日常のスナップ写真の限界ということで、ご容赦ください。



●では、

また。。。


【02/09/2012 01:28】 島流し生活2008~ | Comments (0)

午前1時をすぎて

●いきなり

雨が降ってきました。

ゲリラ的なものだとは思いますが、それでも雨は久しぶり。

おしめり、というだけで嬉しい・・・かな?

東京エリアの渇水は深刻なので、少しは役立つといいんですけど。

激しい雨と厳しい残暑 この夏の気候

それにしても、9月です。

♪ああ早く 九月になれば~

などと古い歌を口ずさみつつ、夏の終わりを待ちわびる日々。

この時期、ひと雨ごとに秋が近づく、とも言います。

本当に、そうであってほしいものです。



●気分だけは

せめて、秋に近い気持ちでいられますように。


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こんなの、毎年ほんと、よく飽きずに買うよなあ(苦笑)。

紅葉情報はほぼ頭の中にあるというのに、どうしてもぽちってしまいます。

惹かれるというのは、そういうことね。

わけもなく、恋しく懐かしい。


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で、ついでにこんなのも、買っちゃった(笑)。

京都の本や雑誌、いったい何冊、いや何十冊もってるんでしょうね。

・・・コレクションにでもするつもりか(笑)



●週末チャットで

すでに12月のお茶会の計画を立てています(笑)。

いや、見切り発車なんですけど。

勝手にわたしが、12月28日には『春抱き』に再び会えるんじゃないかって思ってるだけ。

年の瀬でみなさんものすごく忙しいと思いますけど、でもね。

28日か、29日・・・あたり。

とりあえず、参加ご希望の方はその日にマルでもつけておいてください。

よろしくお願いします☆


【01/09/2012 01:32】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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