気づけばもう

●10月も終わり

なんですねえ。

今年も残すところ、あと2ヶ月。

―――そう考えると、めちゃくちゃ早い!

恐ろしいスピードで時間が飛び去るのを痛感します(苦笑)。

まだまだ残暑が厳しかったころ、地元スーパーがさっさと「ハロウィン!」内装に変わり、

「いくら何でも、気が早すぎだろ・・・」

と呆れたのが、ついこの間だというのに。

今では、クリスマスケーキやおせち料理のCMを見ても、すでに何とも思わなくなってます(苦笑)。

死ぬほどしんどかった「いつまでも終わらない夏(残暑)」も、気がついたら遠ざかっていました。

去年はあまり感じられなかった(気のする)秋は、今年・・・存在感あるなあ(笑)。

もっとも、低温と降雨のセットですけどね。

最近サイトをね、いじっているでしょう?

たとえば今日は、これまでに書いた小説の暫定リストをやっと、仕上げたんですよ。

(整理整頓できない女に相応しく、自分の作品のちゃんとした記録すら、まともに作っていませんでした。とほほ・・・消えた前サイトの欠片をチェックしながら、コツコツとリストアップしてる状態です。)

まだ不完全かもしれないけど、なんとか過去を繋ぎ合わせた感じ(笑)。

で、改めて、今アップしている作品が7年も前に書かれたものだという事実に、動揺するわけです。

7年・・・!

7年って聞くと、長いですよね。

生まれたばっかりの赤ちゃんが、小学生になっちゃうほどの年月です。

・・・もう、そんなに経ったのかあ・・・(汗)。

サイトを開設したの、ついこの間みたいに感じてたのに。

7年前があっという間。

そう感じちゃう自分の年齢もコワイ。

あ~あ、という感じですね(笑)。

「月日の流れの早さ」を実感して嬉しいことっていうと、アレです。

『春抱き』がもうすぐ読める、ってことだけです(笑)。



●では

本日は、この辺で。

あ、ちなみに(笑)>>


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お気づきかと思いますが、サイトのトップ画像にしているコレは、去年の使い回しです(汗)。

「ワードでお絵かき」シリーズの中では、これがいちばんのお気に入り。

自作素材という意味では、写真よりも貴重かも・・・(笑)。

あまりにも、使用できる期間が短いですけどね。。。


【31/10/2012 02:25】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

嵐ニモマケズ 大阪ランチ編

●うちに

戻って来ました(笑)。

(どっちも「うち」なんですけど。)

たった一日、ちょっと実家に帰っただけで、なんだか大旅行をした気分・・・(汗)。

文化圏が違う、っていうのでしょうか。

その間、まったくPCに触れないせいもあるし。

両親のもとにいると、(現実に何歳であろうと)子供モードになるせいもあるし。

まあ、ノスタルジアも、めんどくさいこともいろいろ(笑)。

デフォで、帰りがけに山ほど食料を持たされるのも・・・よくある話ですよね。

かぼちゃとか、お芋さんとか。

お赤飯(の残り)とか、ダシ用の昆布とか。

断らないと、持ち帰り用の品々がどんどん増えて収拾がつかなくなります(苦笑)。

(実際、わたしは登山家かよって感じの大容量リュックでふらふら帰って来ました。)

ありがたいこと、なんですけどね。

あ、久しぶりにTVを見ました(笑)。

NHKの「キッチンが走る」の、茅ヶ崎の回の録画とか。

やはりNHKの、ららら・・・だっけ・・・?

N響の番組も、なかなか面白かったです。

なくても困らないけど、あればあったで楽しいのね、テレビって。

それにしても、お天気!

日曜日は冬の訪れを感じたのに、朝になったらぴっかぴかに晴れていました。

見事な青空。

湘南特有のつよい日差しに、西の空には堂々と積乱雲まで。

「夏・・・?」

前日との温度差に、ホント目眩がしました。



●さてさて

サイトの更新をしました。

「春隣」の2回目です。

再掲載ですが、手直しとページ作り直し(背景画像もおニュー)で、ちょっとは新鮮味がある・・・かも。

問題のシーン(笑)ですが、ああいうのは趣味、なんだなあ。

セッ○スそのものの描写よりも、その前後のアレコレに萌える心理(笑)。

・・・うふふのふ。

相変わらずたくさんの応援コメント、ありがとうございます。

がんばる気力がわいてきます(笑)。

お返事などは、また近日!



●前後して

しまったけど・・・今さらだけど(汗)。

9月末、大阪ランチの写真を少しご紹介します。

1泊2日で京都に泊まり、翌日はちょこっと大阪に向かいました。

ほんの数時間ではあるけど、久しぶりに『春抱き』のお仲間に会いに。

東京にいると感覚がわからないかもしれませんが、実際に行ってみると、京都と大阪は近いのです(笑)。

どの駅を使って、どの電車に乗るかにもよるけど、早ければ30分~遅くても1時間くらいの距離。

(新幹線ならわずか10分!)

ええ、ふだんなら、ね・・・(苦笑)。

でも、この日は、普段とはほど遠い日でした。

かの台風17号が本州に上陸して暴れ回った、まさにあの日だったから。

※詳しくは、当ブログの10月1日の記事をご覧ください。

「台風が来るよ、どうしよう・・・?」

「でも、まだわりと電車は動いてるし・・・」

「みんな、来てくれるかなあ」

「そうだね・・・」

不安はありましたけど、当日キャンセルの連絡はなし。

ままよと、新快速に乗ってJR大阪駅に向かいました。

ランチの予約をしたのは、新しくできた駅ナカ商業ビルの中のレストラン。

よそ者のわたしたちがそこを選んだ理由は、

「駅ナカなら迷わずに行けるから」

でしたが、結果的に濡れずに済んだので、よかったかなあ。


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さて、そのレストラン。

京都のお豆腐と湯葉が売り物の、しっとりと落ち着いたお店です。

(すでに関西のみなさまにとってお馴染みのお店だったそうです。・・・よかったかな・・・?)


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悪天候をおして、会いに来てくださった皆様にまずは感謝!!

本当に、楽しい数時間でした。


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出来たて、ホカホカあつあつのお豆腐です(笑)。

とろりとわずかに甘くて、柔らかくてとても美味。

だし汁をかけたり、かるく塩をふったり、あるいは好みでわさび醤油で食べます。

ふんわり美味しくて、もう!(笑)

直径15センチくらい?の鉢に入って出て来るのですが、これが「食べ放題」。

(おかわり自由なのです。)

いくらでも食べられる、と言いたいところですが、案外とお腹にたまります(笑)。


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この日もダンボーは、地味にみなさんに受けていました(笑)。

某さまのブログには、もうとっくに登場しています♪


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それにしても、ご覧ください。

湯葉とお豆腐づくしのフルコース、だったんですね。

お肉や魚をあまり使わない、まるで精進料理のようなヘルシーなお料理ばかり。

それなのに、この多彩さとボリュームです。

「お腹がいっぱいにならなかったらどうしよう?」

などと、セコい心配をしていた自分のさもしさに泣きました(汗)。


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この六角形のお鍋に入っているのが、湯葉(のもと=豆乳)です。

火にかけて、表面に膜が張ったところで、くるりとからめて串で引き上げます。

それで、ふんわりとろとろ湯葉のできあがり(笑)。


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「これっぽっち?」

と思うのは最初だけです(笑)。

栄養価は高いですし、けっこうたくさん出来ますし。

おまけに他のお料理も多いので、そのうち食べ切れない心配をする羽目に・・・(汗)。

日本料理って、偉大だなあ。

健康的で目にも美しく、舌触りや匂いなども含めて繊細で多種多様。

美味しいは正義ですね(笑)。


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ご飯が出るころには、みんなお腹いっぱいでした(笑)。

「苦しい・・・」

最後のわらび餅、食べられなかった人もいたほどです。

でも、お肉を食べすぎたときと違って、胃はそんなにもたれないのね・・・(苦笑)。

お豆腐パワー、見せつけられた気がします。


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オマケの画像は、iPhoneとダンボー。

サイズの比較をしただけなんですが・・・なんか、妙に可愛い(笑)。


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半個室のような席にいたのですが、こんないたずらも(汗)。

隣りのテーブルとの間仕切りに、ダンボーを乗せてみました。

(すぐ隣りには誰もいなかったので。)

どこでも結構、絵になるなあ。

・・・え?

羞恥心を、忘れてるんじゃないかって・・・?

知らない・・・(汗)。


【30/10/2012 01:27】 旅★たべもの | Comments (0)

ぷるぷる (ρ_;)。。。

●雨が…

冷たい雨が降っています。

どしゃ降りってほどじゃないけど、かなりまとまった降雨。

今日は一日中ホントに寒かった!

暑がりのわたしは今シーズン初めて、朝からデニムのジャケットを着込みましたが…まだ寒かったです(泣)。

11月中旬の気候だそうですから、しょうがないですね(苦笑)。

寒さはともかく、雨は早く上がってほしい…うぐぐ。



●野暮用で

ちょっとだけ実家に帰省中。

(故に珍しくこのブログは携帯電話からの投稿。)

半ば、母のショッピングのお供に呼びつけられたようなものです(笑)。

ご近所の某大型モールでハンドバッグを見て、子供服を見て、手芸店でたっぷり服地を買って。

衝動買いのお洒落なバッグにご満悦…いやあ、めでたい(汗)。

遠路はるばる?駆けつけたわたしの「遅刻」の罪も赦されたようなので、なおさら万々歳です(笑)。

※前夜わたしは電話で「三時までには行く」と言ったハズなのですが、母の脳内でそれは「一時半から二時の間」と謎の変換を遂げていました。

「…なんでそうなるの?」

とは思うけど、言い争っても不毛なので、さっさと謝って話題を変えるに限ります(笑)。

娘とお買い物、が楽しいと思ってもらえるうちが花!

…と自分に言い聞かせて(笑)。



●あぐぐ~

ケータイの文字打ちはやっぱり苦手。

しんどくなって来たので、今晩はこのくらいで失礼します。

では、また!
【29/10/2012 00:32】 島流し生活2008~ | Comments (0)

銀座でランチ 秋のお茶会編

●さてさて

久しぶりに、ゆす茶会を開催しました。

いや、むしろ、東京ぐるめ倶楽部の定例ランチかな(笑)。

美味しい食べ物と、『春抱き』が何より好きな人たちです。

夏の間はずっと「暑い」という理由で集まりを避けていただけに、久しぶりの会合でした。


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影の主役?は、やっぱりダンボー(笑)。

すでに関西のお茶会ではデビュー済ですが、東京では初のお目見えです。

※その肝心の、関西でのお茶会についてはまだブログに載せていません(汗)。

ご、後日かならず!


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参加者のおひとりが、本を持って来てくれました(笑)。

これが実際の、ダンボーの元ネタです。

たしかに、おんなじだ・・・(笑)。

でも、オリジナルは(人が中に入れるサイズなので)すごく大きいんですよね?

でもって、もちろん、Amazonボックスのロゴはないんですよね?

―――やっぱり、うちのダンボーのほうがいいです(笑)。


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さて、今回はインド料理のランチです。

カレーはうちでもさんざん作っていますが、ホンモノのインド料理のカレーが恋しくて。

銀座の老舗(けっこう有名です)で、優雅な?インド宮廷料理を味わいました。

セットで出て来たタンドリー・チキンがこれ。

スパイシーで甘さ控えめ、とっても美味でした。


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選べる3種類のカレーと、ナン&サフランライス。

「これよこれ! これぞわたしの求めていたインドカレー!」

・・・という感じでした(笑)。

わたしのチョイスは、チキンカレーと、ラムカレーと、キーマカレー。

おいしかったよ~。

人によっては白身魚や野菜のカレーもありました。

ライスとナンは食べ放題・・・ですが、限度がありましたねえ(苦笑)。


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ここで、みんなで記念撮影。

インド人のお兄さんが、わたしのカメラで撮ってくれました。

お店の人に頼んだ写真がよかったことってあんまりないのですが、これは成功例です(笑)。

(今日のブログ写真はすべて、使用カメラはオリンパスE-PL2です。)


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店内はシックな内装で、ちょっとした高級店の趣。

黒背景のハスのタペストリーが飾ってあったりして・・・(笑)。

実をいうと、20代の頃お気に入りの店でした。

変遷の激しい銀座で、長く続いているのは嬉しいですね。


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話題の中心は、当然ですが『春抱き』です(笑)。

この仲間たちは、なんていうのかなあ。

『春抱き』観が基本的に同じなので、何でも気兼ねなく話せます。

この辺は説明がむずかしいのですが、同じ作品のファンとして知りあっても、ものの見方が実はちがうことってままありますよね。

その作品が好きで好きで・・・というのは、共通していても。

好きでのめり込んでいるから、いっさいの批判や疑問を受けつけない人もいます。

好きでのめり込んでいるからこそ、ジョークのネタにしたり辛口のツッコミを入れたくなる人もいます。

そのスタンスが同じじゃないと、なかなか自由に作品について語れないものです(笑)。

そういう意味で、何でも話せる仲間というのは貴重な存在。

わたしの宝物、です。


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オマケの画像(笑)。

食後のお散歩のあとに入ったカフェで、いじられまくるダンボー。

なんか、だんだん可哀相に・・・(汗)。



●別カメラの

銀ブラ編は、また日を改めて。

眠気のあまり、そっけない文章でスミマセン。。。


【28/10/2012 03:49】 旅★たべもの | Comments (0)

京都の絶品イタリアン(今さら)

●まずは

たくさんのメールとコメント、ありがとうございます。

なかなか、個別のお返事が追いつかなくてごめんなさい(涙)。

※あ、でも、コメントも作品の感想もいつでも大歓迎です!

サイトを復活させてからというのも、連日の反応に嬉しいやら、驚くやら大忙しです。

かつて、毎週のようにサイト更新していたころの活気を思い出します(汗)。

応援していただいてものすごく嬉しいと同時に、今までお待たせして申し訳なかった・・・という気持ちも。

あんまり飛ばしすぎて続かなくても困るので、ぼちぼち。

ほどほどに、期待していただけると嬉しいです(笑)。

さて。

今晩は、「春隣」の第1回目をアップしました。

そのうちサイトにも注釈をつけるつもりですが、「春隣」(はるどなり)というのは季語です。

俳句の、冬の季語。

冬なんだけど、もうすぐ春。

あたたかな春はそこまで来ている、それが待ち遠しい・・・と、そんなニュアンスです。

もちろん、岩城さんと新潟のご家族。

香藤くんと岩城さんの家族。

彼らの、あの時点での関係性をイメージしてつけました。

「まだ冬なの?」

と、そう思われるかもしれませんね。

たしかに、10年の断絶と例の衝突があったにせよ、その後は上手くやってるらしい(笑)。

・・・というのはわかるんですが、どうなんでしょう。

疎遠だった過去は過去として、もう今さらそれには触れずに、家族(親戚)づきあいを復活させること。

大人同士、まあ、そこそこソツなくおつきあいすること。

―――それは、実際に出来ているんだろうけど。

そのことと、

「岩城さんと香藤くんの関係を受け入れる」

のは、ちょっと違うと思ったのですね。

家族として、真正面から男性同士のそういう関係を受けとめるのって、大変だろうなあって。

AV云々に起因する過去の葛藤がなくても、そう簡単に

「あ、そうなんだ?」

で終わる話じゃないだろうなあ、と思うのです。

(自分の家族で同じことが起きたら、と想像するとますますそう感じます。)

キレイごとじゃ済まないし、「好きにしろ」ってセリフも安易には出て来ないでしょう。

日本でカミングアウトするのって、ものすごくハードルが高いと思うから。

(まあ、『春抱き』の世界は、とっても日本に良く似たなんちゃってJAPANかもしれないけど。)

「ゆらめく情動」もそうなんですが、当時のわたしは、そこに関心があったのですね(苦笑)。

二人の関係を、周囲が受け入れる、認める過程・・・かな。

それが描きたかった、のだと思います。

だから季語は「冬」なんですね。

ようやく春の兆しが見えてきた、そんな感覚です。

しかし、それにしても!

2005年時点での岩城さんと香藤くんがベースなので、ある程度はしょうがないんですけど。

しょうがないけど、でも、若いですね~(笑)。

彼らも若いし、それを書いてるわたしも若かった(『春抱き』経験値も浅かった)。

今になって読み返すと、赤面ものです(笑)。

今のわたしなら、書かない言葉。

今のわたしなら、とても書けない甘ったるい台詞。

―――もう、もう、笑うしかありません(笑)。

いろいろと未熟ですが、真摯ではあったので、許してくださいね(汗)。



●さてさて

もうすでに、一ヶ月も前のことになってしまいました・・・(汗)。

ええ、京都への弾丸ツアーのことです。

忘れていたわけじゃ、もちろんありません(汗)。

今さらですが、ご紹介したいネタがまだ幾つかあるので、おつきあいくださいませ。


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さて、京都の夜は雨でした。

9月の終わり、ちょうど台風が近づいていましたね(苦笑)。

四条烏丸の交差点からすぐの、超がつくほど有名なトラットリア。

(「本店」は京都で一、二を争う有名なリストランテです。いわゆる、予約の取れないお店。)

ここで、久しぶりのお友だちと再会しました。


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その名はイル・ギオットーネ。

こちらは系列の(よりカジュアルな)バール&トラットリアですが、やっぱり予約必須です。

30日ほど前に予約したから良かったけど、そうじゃなかったら入れなかった(笑)。

この日は土曜日だったこともあって、満席。

何組かのグループが入店しては、(予約がないので)お断りされていました。


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実際、小さなお店です。

いかにもイタリアにありそうな、ウナギの寝床みたいな狭い空間。

でも、なんというか・・・イタリアン、なんだなあ(笑)。

ちょっとした異国感覚です。

まずはサングリア片手に、のんびりをメニューをチェック♪

(お酒をめったに飲まないわたしですが、このサングリアは良かったです。)

ちなみに>>

店内の照明が非常に暗かったこともあって、今回の写真はイマイチ。

少し修正したくらいでは誤魔化せないほどお粗末な写真ですが、どうぞご容赦ください(汗)。


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お店の目玉のひとつが、これ。

大皿に豪快に盛ったアンティパスト―――量がハンパない!(笑)

シンプルなハムから凝った煮込みまで、多種多彩でとっても楽しい。

定番のいかにも、がほとんどない。

ひとつひとつのクオリティがものすごく高い。

この手のおまかせの前菜盛り合わせは、がっかりすることも多いのですが、これは大正解でした。

わたし史上最高の前菜、だったと思う(笑)。


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そこから先は、どんどんお皿が来ました(笑)。

コースではなく、居酒屋みたいに好きなお料理をランダムに頼みます。

お店の宣伝みたいになっちゃいますが、ひとつとして、平凡なものはなかった。

有名店だからといって美味しいとは限らないし、ありがたがる必要もありませんが。

でも、ここはホントに何を食べてもさすが!の美味しさでした。

ああ、幸せ・・・(笑)。


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可哀相なダンボーは、食べられないのでこんなポーズに・・・(汗)。

そう、お友だち二人にも、ダンボーは大人気でした。

翌日の大阪でもそうでしたけど、実物ダンボーを見ると、みんな欲しくなるようです。


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さんざん美味しいものを食べたあとで、ドルチェ。

やっぱり欠かせません・・・が、見てください(笑)。

ひとり分でこの量です。

シェア前提なんだろうけど、び、びっくりした・・・!


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言うまでもないですが、途方もなく美味しかったですよ(笑)。


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ドルチェに関しては、安いとしか言いようがないですね。

お値段からいって、この量の半分でもおかしくないだろうに。

あ、お金の話しちゃったついでに(苦笑)>>

わりと好きなだけ飲んで食べたと思いますが、ひとり5000円以下でした。

(高いお酒は誰も飲んでないから、かも?)

場所柄、お店のネームバリュー、お料理のクオリティを考えると、お得な感じ。

もともと「毎日でも気軽に来られるようなお店」がコンセプトだから、なんでしょうか。

価格設定、控えめじゃないかと思います。

で。。。

閉店間際になって、はたと気づきました。

「いっけない、終電!!」

そう、のんびりまったりおしゃべりをしていて、誰も時計を見ていませんでした(汗)。

はっと時間をチェックすると、午後11時半をとうに過ぎていた。

(予約時間がそもそも8時半と遅かったので、3時間もいたら当然なんです。)

「は、阪急の終電が・・・!」

小鳥さんとわたしは京都市内のホテルだから、いいんですが。

お友だちは大阪と兵庫から、わざわざ会いに来てくれてたのです・・・(汗)。

そこから先は、ほとんど駆け足でした。

ろくにご挨拶もできずに、あわただしくバイバイ。

かろうじて京都では電車に乗れたようですが、最寄駅まで行けたのかどうか。

Mさん、Tさん、その節は本当にありがとうございました。

これに懲りず、また遊んでくださいませ。

―――と、そんなわけで。

今日はこの辺で、おわりにします。

【27/10/2012 02:24】 旅★たべもの | Comments (0)

去り際を間違えちゃったね・・・

●TBのお題から

「どうしても直せないクセってある?」

あるよあるよ、たくさんありますよ~(笑)。

なくて七癖、というのはホントですね。

意識していなくても(というかほとんど無意識でしょうけど)、人間にはいろいろと細かなクセがあるものです。

めったに気づかれない些細なものから、きっとハタ迷惑なものまで(汗)。

歳をとるごとに、たぶん、直しづらくなってるんだろうとも思います。

・・・”笑い”マークつけたけど、実際には困ったクセも多い。

たとえば、髪の毛をいじるクセ。

無意識に毛先をクルクル・・・とか、そういうやつ。

何気ないしぐさに見えますし、可愛い女の子がやってたらチャームポイントかもしれません(笑)。

でも、ひとによっては、

「髪の毛をいじる」=「不潔!」

だったりしますよね。

自分はほとんど意識すらしていないのに、ひと様を不愉快な気持ちにさせているかもしれない。

難しいなあ、と思います。

たとえば、貧乏ゆすり。

やってる人を見ると、ホントにもうもうもう、ひたすらナゾ。

でもあれも、たいがいは無意識みたいですね。

自分には影響がまったくない場合でも、見てると(視界に入っちゃうと)イライラしがちです。

(実害=振動が伝わって来るような距離なら、むしろ注意できていいかも・・・?)

わたしは・・・うむむ。

クセというのか惰性というのか、真夜中の間食。

・・・ヤバいです(爆)。

夜更かしでお腹が空いてしまう&眠気覚まし、ってことだと思いますが、言い訳ですね(汗)。

それから、アホな話ですが、

「使ったら、もとの場所に戻す!」

という、幼稚園児が習うようなことが、なかなか実現できません(苦笑)。

ぽん、とその場に置いてしまうクセ。

聞いたところによると、片づけられない人間の特徴なんだそうです。

なんで出来ないのか?

「あとで」・・・なんだよなあ。

その道具、たとえばハサミでもセロテープでもいいんですが、必要だから取り出しますよね。

使い終わったその瞬間に、戻しに行けばいいのかもしれませんが、

「いや、でも、いま作業中なんですけど?」

・・・って感じで、”とりあえず”そこに置いたまま、作業を続行してしまいます。

放置、というか。

億劫なんだと思います。

やりかけの何かを中断してまで、片づけを優先させることができないんですね。

で、結局は忘れてしまったり、「またどうせ使うからいいや」になってしまったり・・・(汗)。

「ここに置いといたほうがラクかも」

って考えて、安易にルール(ものの置き場所)を変更してしまうのかも。

あるいは、

「あっちこっちに置いておけば便利でいいじゃない」

という考えで、(たとえば)ハサミをここにも、あそこにも置いておいたりもします。

こういうとこ、小鳥さんには呆れられます(汗)。

「そういうのは、片づいてるって言わない!」

って叱られて、ちゃんと整理するんですけど、いつの間にか元の木阿弥。

だらしないんでしょうね・・・(涙)。

仕事では、というかやるべきときは整理整頓ができるので、病気ではないんだろうと思います。

自室も定期的にわ~っとお片づけ大作戦を展開し、すっきりさせるのが好きです(笑)。

(むしろA型らしいというか、やるとなると几帳面なくらい。)

両極端なこの感じ、何なんでしょう。

・・・自分で書いていて、言い訳ばっかりだなあ。

今、猛烈に反省中です(汗)。



●石原の

爺様が、また何かやらかすって・・・?

石原都知事が辞任表明…比例東京から出馬の意向

まったくもう、ホントに。

今から国政を目指すって、正気ですか。

いくら矍鑠(かくしゃく)としていても、80歳じゃありませんか。

年齢差別するわけじゃないけど、ご老体はとうにご隠居なさっていいでしょうに(笑)。

アホ息子よりはマシ、という説もありますが、いやいやいやいや。

老害は老害でしょう。

気まぐれで都知事に再立候補しておいて、まだ任期が2年以上もあるのに辞めるんですよ。

無責任でしょう、やっぱり。

(もっともいろいろ政策的にはアレなので、辞めてくれて嬉しい人も多そう。)

で、大阪の橋下さんと連帯ですか。

既存政党への不満という意味では、たしかに、ある程度は世論の支持を得るでしょう。

でも、本当にこれでいいのか。

「今の若者はなっとらん。昔の日本人は偉かった」

という考えの人が、この国の未来を築けるのか。

「こんなんじゃダメだ」はいいけど、「こうあるべきだ」に具体性があるのか。

現状打破はいいけど、その先の10年、100年が本当に見えているのか。

「夢、見ちゃったんだろうなあ」

最後にひと花。

老骨に鞭打って最後のご奉公。

彼の脳内では、そういうふうに美化されていることでしょう。

「今の若いモンがなっとらんから、俺みたいな老人ががんばらにゃあかん」

その発想が、すでに老害なんだってば。

・・・ため息が出ます。



●ある日の

食卓は、やたらとカラフルでした(笑)。


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大好きなニンジンのサラダ。

水に晒していないタマネギとツナと、あとはお酢とオリーブオイルと塩コショウ。

千切りは涙が出るほど苦手なので、この日は薄~いスライスでした(汗)。

ニンジン2本分を、延々とピーラーで削ったんですね。

めんどくさいですが、美味しいので苦労は報われます(笑)。


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これはもう、超カンタン(笑)。

三色ピーマンとししとうを、豚小間と一緒に一気に炒めました。

お料理ともいえないシロモノですが、見た目がキレイだと豪華に見えますね(笑)。

ふだん炒めすぎてしまうことが多いので、このときは意識して早めに火を止めました。

ピーマンの色が褪めたら元も子もないから(苦笑)。

また昨日は、

「ロールキャベツの開き」

・・・なるものを作成しました(笑)。

「なにそれ???」

いや、わたしのネーミングのセンスが悪いんです・・・(汗)。

要は、キャベツとひき肉の重ね煮。

深いお鍋にクッキングシートを十字に敷いて(あとで取り出せるように)、その上に蒸したキャベツと、こねたハンバーグのたねと、ニンジンやジャガイモのスライスを、交互に重ねて置くだけ。

塩分&コク出しに、ベーコンもちょっと。

あとはお酒とスープを回しかけてから(スープ兼用なので多めに)、コトコト煮るだけです。

これもまあ、簡単すぎて笑っちゃいますが、美味しいですよ~。

出来上がりはさながら、キャベツとひき肉でつくったホールケーキみたいです(笑)。

ケーキみたいに包丁を入れてカットすると、断層面が見えて楽しい。

写真、撮ってないのが残念です(苦笑)。



●では、

また。。。


【26/10/2012 09:50】 社会・時事ニュース | Comments (0)

寝ます・・・

●これは

行ってみたいなあ。

初台かあ・・・わたし的には行きにくい場所なのですが、オペラシティ自体は嫌いじゃないです(笑)。

http://www.operacity.jp/ag/exh145/

紀信さんの写真はさんざん目にしていますが(玉さまや孝夫ちゃんの写真集など)、そういえば「実物プリント」を見たことはありません。

写真家にとって、プリントがいかに重要か・・・ってのは、素人には計りしれないものがあります。

写真は撮らないと始まらないけど、それが印刷(現像)されて人目に触れない限り、存在しないと同じ事ですものね。

そして、どれほどの傑作であっても、プリント次第で生きも死にもする―――のだそうです。

(あ、ちなみに、デジタル化の進んだ昨今でも、プロの写真家にはフィルム派が少なくありません。風景写真家はとくに、その傾向が強いですね。)

(もひとつ、ちなみに、たとえデジタルカメラで撮影する場合でも、プロはRAWという特殊な保存形式を使い、PCで「RAW現像」をするのが普通です。微妙な色調や明暗を調整する作業なので、決して人任せにはしない・・・はず。)

サイトを見る限り、相当大きな写真もあるみたいですよね。

いったいどんな印刷機で、どんなインクをつかってプリントするのか、ちょっと知りたいかも。

ギリギリ大延ばしの紀信さんの写真、興味があります。



●Kindle発売!

なんかもう、さ・・・(笑)。

「キンドル」24日から予約開始 アマゾン電子書籍参入

このニュースにうっかり小躍りした時点で、わたしってオタクだよなあ。

第一報は、アマゾンからの速報メールでした(笑)。

「Kindleの最新情報をいち早くお届け!」というのに乗せられて、以前からメルマガ登録をしていたからです。

さて、どうしましょう。

価格設定も、結構がんばってるよなあ。

楽天Koboのときには感じなかったトキメキ、感じるんですけど(汗)。

ちょっぴりAppleアレルギー気味のわたしには、他に選択肢がないという気も・・・?

「まあ、コンテンツ次第だろうね」

という小鳥さんの冷静な言葉は、たぶん正しいと思います(笑)。

ヨコモジがいくら充実してても、日本語のコンテンツが思うように手に入らないんじゃ、お話になりません。

でも、気になる・・・(笑)。



●お礼

コメントやお便りのお返事など。

(お返事と称して、結局いつも好き勝手なことを書いてますけど。)


みなさま全員>>

サイト復活を手放しで喜んでくださる皆様、更新(という名の再掲載)を楽しみにしてくださる皆様に、心から感謝します。

サイトが消えてから半年も放置していたというのに、見捨てずに忘れずにいてくださった皆様のお陰で、なんとかやる気を取り戻しつつあります。

これからも、どうぞよろしく!


Mさま>>

偉そうにいろいろ書きつらねましたが、「88の質問」がそこまで面白いコンテンツかというと・・・どうでしょう(汗)。

むしろわたしの昔の回答を載せたほうが、若気の至りがバレバレで(自虐的に)面白いかもしれません。

でもそれじゃあ、なんだか詐欺みたいで。

・・・あ、そもそも若くありませんでしたね(苦笑)。

ともあれ、ご笑覧いただければ幸いです。


Yさま>>

北海道はそろそろ本格的に寒いのでしょうか。

拙作「水の都にて」、お気に召して何よりです(笑)。

信じてもらえないかもしれませんが、『春抱き』に出会う以前は、歯が浮くように甘いシュガーコーティングめろめろエロドラマなんて、どれほど頑張っても絶対に書けませんでした。

理屈っぽくて、いかにも体温の低そうなBL小説ばっかり書いていて・・・本気でつまらなかったと思います。

半強制的に読まされていた友人たちには、今思うと悪いことをしました・・・(汗)。

情熱的なロマンスなんて夢のまた夢だと思っていたのに、人間、変われば変わるものです。

すべては、岩城さんから始まった!(笑)

・・・そんなわけで、今後のサイト更新、どうぞお楽しみに♪


Kさま>>

花園の謎、は別に謎でも何でもなかったという・・・(汗)。

だけど、そこにあるとわかっているのに、見ることができないのは悔しいですよね。

はなはだ力不足ではありますが、せめての慰めに、小鳥さんとわたしの作品だけは、いずれ読んでいただけると思います。

(正確にいうと、わたしは「水の都にて」だけですが、小鳥さんのはまだ何本かあります。)

ところで、睡眠時間。

ご心配いただき嬉しいのですが・・・ええ、圧倒的に足りていません(苦笑)。

でも、最低限は確保していると思います。

タメがきかなくて寝落ちしてしまうことが増えたので(年のせいで)、この頃は睡魔に襲われると抵抗しません。

あっさりやりかけの作業を放棄して、ベッドにダイブします(笑)。

不規則は不規則ですが、そのほうが体調は良いみたいです。

寝たいときに寝て、起きたければ起きるって、まるで赤ん坊のようですどね。


Hさま>>

非常に面白いですね、「香藤くんに同化する」お話。

「ええ? 香藤くんファンなのに・・・?」

というのが、最初のリアクションでした(笑)。

というのも、香藤くんに同化するのはバリバリの岩城さんフリークだと、わたしたちは思っているからです。

思考回路は、こんな感じ>

岩城さんが好き(性的対象として認識する)

できることなら岩城さんとアレコレしたい

でも実際には、岩城さんには最愛の旦那がいる

ちくしょー香藤のヤロー羨ましいぜ!

いっそ香藤くんになりたい

・・・ね、筋は通っているでしょう?

※念のために、あたりまえすぎていちいち書かないことを付け加えると、「そうはいうものの、結局は岩城さんと香藤くんの幸せらぶらぶっぷりを見るのが至上の喜び」なのは基本です。そう思えないなら、『春抱き』ファンじゃないから。

つまり、

”香藤くんに同化する=岩城さんと恋愛する”

のはずなんですけど、違うの・・・?

香藤くんに同化して、岩城さんとらぶらぶ夫婦でいられて、それで最高に幸せを感じるってことは、貴女は岩城さんファンなのでは?

香藤くん目線で見つめる視線の、その先にいるのは岩城さん・・・ですよね?

ヅカ的にも、男役にご自分を投影なさるってことは、攻めキャラになって娘役と(疑似)恋愛する―――そういう嗜好性なのではないでしょうか。

ごめんなさいね、香藤くんファンを自認する方を否定したいわけでは決してないのです(汗)。

ただ以前にも、Hさまと同じことを仰る方がいたんですよ。

香藤くんファンを自称しておられたけど、よくよく話を聞いてみると、香藤くんになって岩城さんを愛し愛されることに、何よりの幸せを感じる人でした。

それは岩城さんファンの発想だと指摘すると、ものすごく驚いていらしたんですよ。

―――さて、どうでしょう。

もちろん、他の方のためにも申し添えると、『春抱き』好きのパターンは無数にあると思っています。

みんながみんな、

岩城さんファン=岩城さんを恋愛対象として見る人

香藤くんファン=香藤くんを恋愛対象として見る人

・・・とは限らない。

香藤くんに同化すること自体が幸せで、(極論すると)別にお相手が岩城さんでなくてもいい・・・と考える人も、もしかしたらいるかもしれません(笑)。

では、貴女は・・・?

お考え、気になります(笑)。



●では

また。。。


【25/10/2012 01:56】 春を抱いていた | Comments (0)

嵐の翌朝

●今朝は

寒い~!!

今シーズンはじめて、冬みたいだと思いました。

昨日の寒冷前線が通りすぎて、きゅ~っと空気が冷えたんですね。

「おお、この澄んだ空気・・・!」

寒いことは寒いけど、なんとなくわくわくしました(笑)。

きっと・・・実家にいたら、朝いちばんで海に行ってたと思います。

たぶん富士山、くっきり鮮やかに見えているだろうから。

ああ、いいなあ。

秋冬は、心が躍ります。

そういえば実家からは昨日、リンゴとジャガイモが送られてきました(笑)。

たくさん頂きすぎたからおすそわけ・・・ってことかな。

おいしい季節の味は、もらうだけで幸せになりますよね♪

―――しかし、リンゴだけで9個も(汗)。

それも半分は「秋映え」という名前の、赤ちゃんの頭くらいある巨大なリンゴです。

(残り半分は紅玉。)

(ちなみにうちには現在すでに、りんごが2個あります。)

「・・・ふたりしかいないのに?」

ど~するの、これ(笑)。

りんごジャム、リンゴのコンポート。

それから、

「冷凍庫にパイシート、あったかな・・・」

どうやら、アップルパイの季節も始まったようです(笑)。



●昨夜は

サイトの管理人プロフィールに、「春抱き好きに88の質問」を掲載しました。

なが~いページですが、お暇なときに見てやってください。

(ページがわかりにくいという指摘があったので、プロフィールはまた変更するかも。)

今回あらたに、初心に返って質問に答え直したものです。

実はこれで三回目(笑)なので、今さら感もなきにしもあらず。

経緯をご説明すると、こんな感じです>>

そもそも『春抱き』を知って、やがてファンサイト巡りをするようになった2005年ごろ。

当時は『春抱き』サイトもいっぱいあって、個人サイトは百花繚乱でした。

「わあ、すごい!」

「おもしろ~い!」

こんな世界があったなんて。

ウブな?わたしは、そのとき初めてネット同人の存在を知ったんです(笑)。

もちろん、「二次創作」というジャンルについても、このときまでほぼ無知でした。

(30代まで同人活動とは無縁だったのに、今では・・・うぐぐ。)

で、同盟が配布していたこの「88の質問」に答えているサイト管理人さんも、多かったんですね。

ひとによって、当然ですが回答も、ものの見方も違うのが面白かったものです(笑)。

なので自分がサイトを始めたとき、喜びいさんで「88の質問」も借りてきました。

ひとつひとつ、答えるのがまた、楽しくって。

自己満足以外の、なにものでもないけどね(苦笑)。

―――ですが、まあ、なんていうの・・・?

サイト開設から何年も経つと、よくも悪くも、いろいろ気づいてくるんですよね。

覚める・・・というか。

サイトにかける過剰な思い入れや情熱は、徐々にですが、いやでも減退して来ます(汗)。

※『春抱き』熱が冷める、という意味じゃないですよ。

年齢による疲労?もあるでしょうし、単に初心を忘れちゃう・・・ってのもあるかなあ。

で、何度かサイトの模様替えをするうちに、

「いいや、もうこんなコンテンツ、要らないよね」

「もう今さら、誰も読まないし」

って感じで、プロフィールやQ&Aページごとそっくり削っちゃったんですね。

気恥ずかしくなるんですよ、なぜか・・・(汗)。

サイトをできるだけシンプルにしたくて、そうなっちゃうの。

じゃあ、それをなぜ、今さら復活させたのか?

というと・・・まあ、いろいろ(笑)。

心境の変化もありますが、いちばんの理由は、古参ファンばかりじゃないから、でしょうか。

サイトやブログに日参してくださるみなさん。

メールやコメントをくださるみなさん。

ふとその顔ぶれを見ると、昔馴染みさんもいれば、「はじめまして」さんも多いのです。

特に、熱心にメールやコメントをくれるのは、1年~2年くらいのファンが多いような(笑)。

日々、『春抱き』のファンは増えているんですね。

あんなことがあっても、着実に、新しいファンが誕生している。

―――ということは。

昨日から、いや今日から、わくわくしながらサイト巡りを始めるファンもいるんだよなあ、と思うのです。

そうなると、自己満足コンテンツでも、消さないほうがいいんじゃないか?

それを初めて見る人がどこかにいるんだから、あってもいいんじゃないか?

・・・今はさ、ほら、ファンサイト自体の数が少ないから(汗)。

だから余計に、枯れ木も山の賑わい。

少しでも、コンテンツを増やそうかって・・・ああ、これってダブル自己満足でしょうか(汗)。

と、まあ、そんなわけで。

延々と言い訳しましたが、「88の質問」復活です(笑)。

もうひとつ、「30の質問」についても、そのうち・・・!



●まったく関係ないけど

パンダ動画です(笑)。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sGF6bOi1NfA

なんかもう、むちゃくちゃに可愛い。

もこもこ、ころころ、たまりません(笑)。


【24/10/2012 08:30】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ましゅまろんどん、木原敏江を(なぜか)語る

●昨夜は

あまりにも眠くて、眠くて。

ほぼ意識を失った状態でPCの前にいたのですが、何をしたのか覚えていない(汗)。

ちまちまと画像の加工をしていた、ような?

なんか写真をアップした、ような・・・?

何かブログに書いた、ような・・・?

そのたびに途中でブラックアウトして、PCがフリーズしていたような・・・?

(このところPC不調がぶり返しており、アイドル→スクリーンセイバー状態で固まることが多いのです。)

・・・ああ、よくわからない(苦笑)。

ホント、困ったものです。

このブログに、いかにも中途半端な、どう見ても意味不明エントリーがあったら、

「ああ、書いてる途中で寝ちゃったんだな、このオバチャン」

とでも思って、スルーしてやってください。

何時間かしたら目が覚め、ミスに気づいて修正すると思いますので・・・とほほ~。



●これ!

年甲斐もなく、大声で叫んでしまいました(笑)。

「うわ~!!」

池田理代子さん・木原敏江さん対談 少女マンガ黄金期をともに生きて

「ど・・・ドジさまと池田理代子だ!!」

朝日コムのトップページにある、小さなちいさなサムネイルの写真で、わたしには十分でした(笑)。

「うっわあ~、うわあ~! 見て見て~!」

すごい巨頭会談だ~(笑)。

とりあえず、想定外のインタビュー記事に興奮すること数分。

歳とったなあとは思いますけど、案外と人って変わらないものですね。

一度だけお会いしたことのあるドジさま(=木原敏江)、印象はその当時のままです(笑)。

懐かしいというより、今でも元気でいてくれることが嬉しい。

なにしろ、大好きな大好きな作家さんです。

子供のころの刷り込み効果もあるにせよ、世界でいちばん好きな漫画家さんなのだ(笑)。

わたしにとって、浪漫あふれる少女マンガのルーツ。

ベースというか、ベンチマークというか。

いや、まあ・・・うん。

冷静に考えれば、池田理代子とは知名度ではずいぶん違う。

質では負けない自信がありますが、誰も知ってる「売れっ子作家」になったことはないからなあ。

木原さんの交友関係を見てると、いつもモヤモヤするんですよ(苦笑)。

池田理代子もそうですが、萩尾望都とか、青池保子とか、竹宮惠子とか。

(敬称略。一部。)

―――あの時代の少女マンガ(のジャンルには収まりきれなかった少女マンガ)家の、超一流の名前がずらり。

好き嫌いはおありでしょうが、みなさんも全員、ご存知でしょう。

もちろん、木原さんもそのクラスの一員なんですが・・・そのはずなんですが・・・ううう。

寂しいことに、「摩利と新吾」や「アンジェリク」を知らない人はいますよね。

なんでだろうなあ。

けっこう人気はあったし、作品もきちんと評価されてた。

だけど、ブレイクは・・・してないような・・・ねえ。

でも、まあ。

実をいうと、彼女の「不遇」(わたしから見ると)の理由も、わからないではないんです。

ファンとしては、「そこもいいのよ」なんですけどね。

絵柄が古い、というのはよく言われます(苦笑)。

初期の作品の絵柄なんか特に、同世代のほかの作家さんと比べても「古い」のは事実。

古色蒼然・・・とでもいうか。

わたしがさんざん木原さんを称えるので、読んでみようと思ってくださった『春抱き』仲間もけっこういます。

で、わざわざオークションでオトナ買いして、

「んん・・・?」

ってなっちゃうんでしょうねえ(申し訳ない)。

初期の絵のとっつきにくさは、もう、如何ともしがたいから。

それから次に、「思想」がありますね。

木原さんは男同士のアレコレは描くけど、男同士の永続的な関係というのを信じていない。

・・・と、思う。

「男同士が夫婦になって、仲むつまじくハッピーエンド」、が描けない人なんだと思います。

描けないというか、究極的には男女じゃないと結婚できない、と信じてるんだろうなあ。

その理由もわりと明確で、

「男同士に夫婦関係を持ちこんだら、どっちかが上、どっちかが下になってしまうから」

つまり、木原さんの結婚観、夫婦観の問題なんですね。

男が上、女が下。

男が主で、女が従。

―――そういう、昔ながらの価値観をお持ちなのだと思います。

摩利くんと新吾くんを、なぜくっつけないのか?

という問いに対して、

「二人にはあくまで完全に対等でいてほしいから」

って、かつて木原さんは答えてるんですよね。

友情なら、限りなく近く限りなくせつなく、おまえがいちばんだと言いながらも対等でいられる。

これが恋愛になってしまうと、「どっちが男役、どっちが女役」となって、対等な関係が壊れちゃうって。

今のわたしたちは、

「いやいや、どっちが受けか攻めかってのと、主従関係は必ずしも結びつかないでしょう」

って思えるけど、彼女の世代では、まだそこまで自由じゃなかった・・・のかも。

木原さんは、いわゆる「おとぎ話」が好きなんですよ(笑)。

囚われのか弱いお姫様を、白馬に乗った凛々しい王子様が助け、うやうやしく求婚する・・・という類。

「昔むかしあるところに、お姫さまがいました」

で始まる、普遍のロマンスね。

彼女にとってはそれが最高にロマンチックな図式なので、

「男同士じゃ、それが出来ないじゃないの」

ってなるのかもしれませんね(笑)。

―――って、さて。

そうなると、なんでそんなに木原さんが好きなのか、って聞かれそうですね(汗)。

なんだろうなあ。

たしかに、イマドキのBLとは思想が違うし、『春抱き』の世界観とも相容れない。

でも、コテコテにロマンチックな恋愛、なのよ(笑)。

照れずに堂々と、少女マンガの王道的な恋愛ファンタジーを繰り広げてくれたんです。

といっても、木原さんの描く少女は常に明るく元気で、色気ゼロ(笑)。

色っぽい役回りは、必ず男性が引き受けていました(笑)。

彼女の中には、葛藤があったんじゃないか・・・と、今のわたしは思います。

たぶん彼女の心は、BL嗜好に惹かれていたんだろうと思います。

だけど、彼女の古く生真面目な固定概念が、「結婚は男女でするもの」と主張していた。

だから、(親友であった)栗本薫のような路線にどっぷり浸かることは、できなかったんでしょう。

萩尾さんも、竹宮さんもそっちに行けたのに(笑)、木原さんは途中で踏みとどまってしまった。

(ちなみに池田さんは完全ヘテロ志向なので、そっち方面には行かなかったような気が。)

・・・と思います。

勝手な憶測半分ですが。

どっちにしても、木原さんのその迷いが、わたしには良かったのかも?

BLに目覚める前のわたしが、彼女の甘く妖しく美しい世界にはまったのは、必然だと思います。

歴史が好きで、和歌や歌舞伎が好きで。

古代中国も好きだし、中世ヨーロッパにもロマンを感じる。

甘いロマンチックが好きで、悲恋もそのくせ大好物。

―――この辺の方向性は、すべて木原さんの影響を受けたと思います(笑)。



●終わらない!

・・・ので、この辺でやめます(苦笑)。

では、また。。。



●追伸

ラストコール。

ゆす茶会、もとい東京ぐるめ倶楽部の次期会合は、今度の土曜日です。

銀座でランチの予定。

ご興味がおありの方は、お早めにお知らせくださいね。


【23/10/2012 01:15】 書籍・マンガ | Comments (0)

梨・・・たしかに(笑)

●秋の空!

きれいに晴れましたねえ。

なんだか久しぶりって気がします。


RIMG3003.jpg


ふだん極度の運動不足なので、心を改めて?歩きに出かけました。

幸い、素晴らしく澄みきった秋の空。

ひっそりとした裏道を選んで歩くと、どこからかキンモクセイの香りが漂ってきます。

秋だなあ、という感じ。


RIMG3010.jpg


あ・・・ここ、子授け祈願の神社だったのか。

知らなかった・・・(汗)。

からりと晴れて気持ち良かったけど、日差しはまだまだ強かったですねえ。

汗ばむほどの陽気。

正直、まぶしがりのわたしはサングラスがなくて辛かったです(苦笑)。


RIMG3020.jpg


名も知らぬ小さなお寺やお稲荷さんがあちこちにありました。

銀杏、そろそろ色づいていますね。

光を受けて輝いて、本当にキレイでした。


RIMG3054.jpg


お土産はコレ。

何だと思います???

梨―――梨の菓子パンなんです。

ホイップクリームと梨ジャムが中に入っています。

よくできてますよね(笑)。

たまにはこういうのもいいなあ、と思って。



●では

眠すぎるので、おわりにします(苦笑)。

また。。。


【22/10/2012 04:26】 島流し生活2008~ | Comments (0)

老体に鞭打って(笑)

●土曜日は

一日中、うちでPCの前にいました。

ぽちぽち、ぽちぽち、タグを打ったりウェブ素材をつくったり。

こんなに熱心に?サイト作業をするなんて、何年ぶりでしょう(汗)。

それに感化されたのか、小鳥さんもサイトいじりを始めました。

・・・なかなかいい傾向です(笑)。

けしかけた手前、ちょっと責任を感じて、彼女のサイト用の素材の作成やタグ設定などをお手伝い。

(彼女はホームページビルダーを使っているので、タグ言語を知らなくてもサイト作成ができるんですね。)

やり始めると、サイト作成は長時間労働です(笑)。

こだわりや趣味がありますので、妥協できなくて永遠にいじり始めたり。

素材サイトを探しまわったりする時間もかかるので、あっという間に一日が過ぎてしまう。

―――そんなこんなで、「Lovesymbol」も久しぶりに更新です。

うちは、「水の都にて」の3回目。

枯れ木も山のにぎわい・・・?(汗)

この調子で、続くといいのですが。



●この事件の

なにが怖いって、自分にも起こり得る点でしょう。

遠隔操作事件 県警や地検が大学生に謝罪

ある日いきなり、自宅に警察がやって来る。

「な、なんですか?」

「捜査令状です。あなたのPCを見せてください」

「は? なんで?」

「××小学校のホームページに、爆破予告の書き込みをしただろう」

「はあ!? 何それ、知りませんけど。つうか、そんな学校があることすら今知ったけど(笑)」

「とぼけるんじゃない。証拠はあるんだ」

「ええ!?」

「書き込みからIPアドレスを特定した。このPCから書き込まれたのは間違いない」

「知りませんよ! わたしじゃありません!」

「あくまでシラを切るつもりか。とにかく署まで来てもらおう」

で、誤認逮捕。

警察は、なりすましの可能性なんか考えてもいない。

被疑者のPCがウィルスに侵されているかどうか、チェックもしない。

IPアドレスは個人特定のヒントにはなるけど、絶対的ではない、ということすら考えない。

―――怖いですよ、これ。

「オマエのPCにはやましいところがあるはずだ、調べるぞ」

と警察に言われたら、誰でも一瞬ひるんだり、動揺したりすると思うのね。

特に男性なら、(違法かもしれない)エロ画像や動画のひとつやふたつ、持ってる人も多いでしょう。

他人に見られたくないファイル、誰にでもありますよ。

それでうろたえて警察に容疑者扱いされるんじゃ、たまったもんじゃないよね。

(そもそも警察にいきなり踏み込まれたら、誰でもかなり動揺すると思うけど。)

さて、逮捕が誤認だった場合。

どれだけ謝罪されても、(場合によっては)慰謝料なんかをもらったとしても、失ったものは大きい。

噂では、この大学生はすでに退学していたとか、していないとか。

けっこういい大学だったので、それが本当なら取り返しのつかないダメージでしょう。

「退学させられた」のなら、余計に。

社会人でも、同様のことがあり得ますよね。

(誤認逮捕だとわかった段階で、復学・復職できるかもしれないけど。)

社会人なら、職場での人間関係も破綻してしまったかもしれません。

「お前がそんなことをするはずがない。俺たちは信じてる」

という同僚や上司のいる場所ならいいけど、逮捕された途端に冷淡になる職場も多いでしょう。

起訴もされてないのに、懲戒解雇・・・なんてこともあり得る。

無罪放免で復職できたとしても、今までどおりというわけにはいかないでしょう。

ご近所や家族、親戚、友人たち。

自分の周囲の人間関係にも亀裂が入ったかもしれません。

(逮捕されたという事実が強烈すぎて、どうしても色眼鏡で見られてしまったり、「誤認だった」という続報を知らなかったり。)

「どこか後ろ暗いところがあるから逮捕されたんだろう」

という偏見は、ずっとついて回るかもしれません。

で、もちろん影響は、これだけじゃありません。

たとえば今後の人生。

就職や結婚などの面で、不利益を被らない保証はない。

いまどき名前をぐぐるだけで、過去のニュース記事でも何でも出て来ますし。

どんな事情であれ、「逮捕歴のある人」に抵抗を感じる人もいるでしょう。

また、たとえば外国の入管法。

入国、またはビザ免除の条件として、「逮捕歴がないこと」を挙げる国も少なくない。

誤認であっても逮捕は逮捕なので、その記録は残ります。

嘘をつくわけにはいかないので、「逮捕はされたが誤認でした」と説明しなくちゃならない。

それで納得してくれればいいけど、スムーズにいく保証はありません。

なんにも悪いことしてないのに、一生うさん臭い目で見られるのは辛いですね。

本当に恐ろしいことです。

恐怖と絶望を味わわされた上に、人生に決して消えない傷をつけられて。

「ごめん、もっとよく捜査すればよかった」

って言われても・・・なあ。

謝らないよりはいいけど。

もっとも、警察を批判するのはいいけど、いちばん悪いのは犯人です。

捕まっていない犯人がいる限り、誤認逮捕の犠牲者は、まだ増える可能性もあるのですから。



●では

また。。。


【21/10/2012 02:48】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

フリースぐるぐる巻きの朝

●TBのお題から

「子供のころにやった失敗」

・・・いっぱいあるなあ・・・(汗)。

いちばんイノセントで悲しかったのが、これ。


balloons01.jpg


お祭で、親に買ってもらった大きな風船。

子供心にも、けっこう高いなあと思う値段だったのに、おねだりしたんです。

で、買ってもらってうれしくて振り回していて、ふと、手を離してしまった。

「あ!!!」

あたりまえですが、するすると風船は空に飛んで行きました。

追いかけても追いかけても、どんどん見えなくなる。

たぶん、買ってもらってから1時間とか2時間とか・・・じゃないかなあ。

これはもう、ホントに、ものすごくショックな出来事でした。

いまだに、この歳でも、思い出すたびに胸がキリキリするくらい。

買ったばかりの風船を、すぐになくしちゃったこと。

それが、完全に自分のアホなミスだったこと。

そしてなによりも、無理を言って親に買わせたのになくしちゃって申し訳ない、という気持ち。

子供だったけど、ものすごい罪悪感でした。

「ごめんなさい、ごめんなさい」

ほんと、あのときは泣いたなあ。

―――ええ、よくあることだって、今なら思います(笑)。

似たような経験のある方も多いでしょう。

親にしてみれば、残念ではあっても、そもそもヘリウムガス入りの風船ですから。

その場でなくさなくても、翌日かそこらにはダメになるって、知ってたことでしょう。

はかないものにお金を出したって、わかってたと思う(笑)。

とろい娘にありがちなミスだってのも。

でも、な~(笑)。

普段あんまり、ものを買ってくれる親ではなかったんですよ。

お金にゆとりがなかったわけじゃないと思うけど、子供のおねだりには厳しかった。

だから、大枚をはたいて(と子供には見えた)お祭りの風船を買ってくれるって、凄いことだったのです(笑)。

それだけに、さっさとなくしたのは痛かった。

自分の愚かさに腹が立ったし、親に申し訳ないと感じちゃったんですね。

(今思うと、金額を覚えていたり、罪悪感を持ったりするあたり、「子供だった」といってもそれなりの年齢だった・・・ってことですね。具体的に何歳だったか、覚えてないんですが。)

ああ、本当にあれは哀しかった。

親が怒らないというか、何も言わないのも辛かった。

しばらくは、めちゃくちゃ後悔しました。

典型的な、「覆水盆に返らず」なんですけどね。

失敗も失敗、大失敗だったと今でも思います。



●これは

珍しく、といっていいのかな。

週刊朝日、完全敗北ですね。

週刊朝日の連載中止 橋下氏巡る不適切な記述で

橋下氏に関する連載、週刊朝日が打ち切り発表

謝罪と連載の打ち切り。

ひょっとして、デスクの首も飛ぶかもね。

こんなにわかりやすい「完敗」はめったにない、という気がします。

わたしはあんまり橋下さんのファンじゃないし、むしろ朝日(新聞のほう)に友人も多いけど、これは当然の結果でしょう。

「ハシシタ 奴の本性」

という記事のタイトルからして、いかにも品性お下劣。

―――いや、まあ、週刊誌に高潔を期待するのがまちがってるかもしれないけど、それにしても。

「Below the belt」(=反則、卑怯な行為)としか言いようがない。

前から犬猿の仲だった朝日と橋下さんだけに、まっとうな判断力が働かなかったんでしょうかねえ。

だって、素人にだってわかります。

政治家の「出自を暴く」と称して、親族の身元調査をしてその詳細を晒すって・・・?

どうなんだろう、仮に「差別表現」が使われていなかったとしても、やっぱり問題じゃない?

ご本人についての個人情報は、まあ、わかるんですよ。

その人が公職についている以上、学歴や職歴、過去の言動などが取り沙汰されるのはいい。

(実際どこの国でも、愛人がいたり、いかがわしい筋とのおつき合いが露見して、政治家が失脚するというのはよくあることです。)

でも、家族まで根掘り葉掘り、知られたくないことまで公表されるいわれはないよね。

(仮に名前を伏せたとしても、わかる人にはわかるなら意味なし。)

と、考えて。

あらためて思うけど、なんでこんなの、掲載OKだと思ったんだろう。

週刊誌って、こういうことに敏感なはずなんですよ。

えげつない記事を出すことも多いけど、「どこまでセーフか」というきわどい判断は得意はなず。

訴訟リスクと信頼失墜は、怖いですからね。

大手新聞社の傘下にある週刊誌ならなおさら、プライドってもんがあるだろうし。

そういう意味では、不可解な気もします。



●ゆうべは

とても冷えました。

夜、洗濯物を室内に干したら、よけいに空気が冷えちゃって。

それで仕方なく、はじめてヒーターを入れました・・・(汗)。

軟弱すぎ・・・とほほ。


【20/10/2012 09:56】 社会・時事ニュース | Comments (0)

早起きしちゃったので

●それにしても

よく降るなあ・・・!

一日中ずっと雨が降っていたように思います。

秋の長雨ってのがあるとはいえ、本当にこのところ、すっきり晴れないですねえ。

あんまり寒くて、どうしようかと思うくらい。

こんなんで、きれいな紅葉が見られるんだろうか・・・?

(たしかよく晴れて、日中はあたたかいけど朝晩はきゅーっと冷えるってのが、紅葉が鮮やかになる条件だったような気が・・・?)

カメラを磨きつつ、今はそこが気になります。



●コメントのお礼など

Sさま>

いつもコメントありがとうございます~♪

甥っ子ちゃんたちは、そりゃもうもうもう、もう死ぬほど可愛いです(笑)。

二人がわたしの膝をめぐって争ったりしようもんなら、にまにまとアヤシゲな笑いが止まりません。

しかし・・・重たいですねえ(涙)。

筋肉痛はもちろん、腰痛もそこはかとなく襲ってきたような・・・?

(それともこれは、先日のマンションの模様替えのせいか?)

毎日会えるわけじゃないから、張り切って目いっぱい彼らの要求に応えちゃうのがいけないんですね。

男の子、空中でぶんぶん振り回されるような激しい動き、好きですよね(苦笑)。

・・・もう、限界なんだなあ。

トシを考えて、自重しなくちゃいけないと痛感します(笑)。

さて・・・エレナ姫・・・(汗)。

いずれもちろん再掲載しますが、その先を書くのは・・・うぐぐ。

がんばります。

Yさま>

「水の都にて」、お気に召してよかった!(笑)

ぎこちない作品ですが、喜んでいただけるとこちらもほっとします。

「幻の小説」とまで言われていたので、逆にプレッシャーがあって・・・(汗)。

あと2回ほど続きますので、よかったら続きも読んでやってください。

さて、「花園」。

はじめ同盟をうろついていた頃は、わたしも意味がわからずにいました(笑)。

周囲のひとに聞いてもほとんど同じで、花園に行きたくて同盟メンバーになった人がほとんど。

一時はけっこう入り浸っていました(大昔ですけど)。

最近になってファンになった人はお気の毒です・・・でも、わたしもどうしようもなくて(汗)。

あそこにある作品の幾つかは、今も稼働している『春抱き』サイトで見られます。

小鳥さんの作品に関しては、お願いしておきましたので、そのうち「Lovesymbol」に再掲載されるはず!

わりと長い小説が多いので、読み応えがありますよ~(笑)。

楽しみにお待ちくださいね。

なお、ブログの過去ログ・・・あはは(汗)。

遡って読みなおすと大変なことになりますが、いいんでしょうか。

『春抱き』パラレル☆ツアーの記事とか、早売りで速報レビューを書いてたころの記事とか。

もちろん、ロンドンにいた頃の記事とか。

・・・きりがないけど、どうぞ楽しんでくださいませ(汗)。

Hさま>

あはは、「羨ましすぎる・・・香藤、そこどけ!」ね~(笑)。

これはわたしの周囲にいる岩城さんファンにとっては、きわめて当然の感情なんです(笑)。

岩城さんファンのうち、どのくらいの割合かは不明ですが、いるんですよ。

確実に、心に特大マグナムを持った雄々しい腐女子が。

「願わくば香藤くんになって、岩城さんにあ~んなことやこ~んなことをしたい!」

と、えろ妄想が全開になると、精神的に完全にタチ(攻め)になるタイプ・・・(汗)。

どういうんでしょうね?(笑)

BL好きのうちでも、マイノリティ・・・ではないかと想像します。

わたしの感覚では、BLは腐女子(の多く)にとっての代償ポ○ノ。

「男だから外見や人目を気にせずにナチュラルな自分でいられる」

「男だから遠慮せずセッ○スに積極的になれる」

「男だから性欲あってあたりまえ」

・・・という「男だから」免罪符を得てはじめて、性的な解放感を味わえる女性じゃないかと思ってます。

※例外もあります。

(レディコミではなくBLに興味が向く心のありかたには、ものすごく興味がありますが、これはまた別の話。)

多くのBLファンは、だから、受けキャラに自己投影しがち。

無意識かもしれないけど、受けキャラ目線で、素敵な攻めキャラに恋をする。

・・・ことが多いでしょう?

BLマンガ・小説の至上命題は、いかにカッコいい攻めキャラを創造するか、にあると言ってもいいくらい(笑)。

※例外もあります。

で、『春抱き』です。

BL界の史上最高傑作であるのは、まあ、当然ですが。

同時に、BL界の異端児・・・でもある、と思う(笑)。

・・・主人公ふたりの年齢設定が、商業BL的にはありえないほど高い、ってのもあるけど(爆)。

そこじゃなくて、「異端」なのは、受けキャラの人気が異様に高いところなんです。

わたしが岩城さんファンだから、好みと偏見でそう言ってるわけじゃないですよ?

かつて何ヶ所かでキャラ別の人気投票というか、アンケート結果を見ましたけど。

おおむね7:3くらいの割合で、岩城さんファンのほうが圧倒的に多い・・・みたい。

(わたし宛てのメールやコメントもそうですが、うちのサイトは最初から岩城さん至上主義を謳っているため、岩城さんマニアが集まるのは当然かと。)

香藤くんという、どう考えても最高に魅力的な理想の彼氏・ダンナさまがいるのに、この結果。

ホント、不思議といえば不思議です。

※岩城さんフリークにとっては、不思議でもなんでもないんだけど(笑)。

それだけの魔力を持った岩城さんですが、ファン全員が全員、

「できることなら、わたしが香藤くんになって岩城さんを押し倒したい!」

・・・と思ってるのかというと、そうでもないらしい。

見てるだけで幸せ。

別に自分がどうこうしたいわけじゃない。

という、非常にやさしく穏やかなファンも大勢・・・たぶん・・・いると思います。

ひょっとしてひょっとすると、そういうファンのほうが世間的には多いのかもしれません。

だけど、わたしの周囲にはいないのよ(爆)。

類は友を呼ぶというか、なんというか―――ねえ。

一見まっとうなくせに、内面は危険なオスの衝動を抱えてる、心にマグナムを持った輩が多すぎる(汗)。

※女性です。

※本当に女性なんです(必死)。

岩城さんを見て、心のマグナムが勃ってしまう。

「まさか自分に、こんな側面があったなんて」

と、動揺するファンもいるほどです。

―――女性の中の、そこに存在することすら知らなかったダークサイド=オスの野生を引きずり出す『春抱き』。

なんて恐ろしい書物なんでしょう(笑)。

と、まあ、そんなわけで。

こういう危険な一部の岩城さんフリークに比べると、香藤くんファンはいいですよ~。

明るく健全で、健康的で、女性らしい気がします(笑)。

わたしの知る限りでは、既婚率・彼氏がいる率も高い!

自分が女性であることを楽しく、現実的に肯定できるタイプ、が多いようですね。

・・・ああ、なんか・・・世界がちがうかも・・・(遠い目)。


【19/10/2012 05:40】 春を抱いていた | Comments (0)

ヴェネツィアの遠い記憶

●お染ちゃんの

記者会見の様子、動画で見ました。

染五郎さん舞台復帰は2月 転落事故後初めて会見

市川染五郎さん 12月に復帰

短髪、かわいいかも・・・?

(いやいや、これは治療のために髪を切ったんだと思いますが。)

いい男だなあ(もうじき40歳には見えないけど)。

舞台でもないのに、ちょっと厚化粧すぎ(笑)。

―――でも、でも、とにかく元気そうでよかった!

手首の骨折など、まだまだ治療とリハビリが続くそうですが、何しろめでたい。

本当に、本当にほっとしました。

舞台の奈落に背中から、頭から落下するという大事故です。

それで頭部に大きな損傷がなかったというのは、むしろ「軽傷」の部類なのかもしれません。

いや、大変な幸運と呼ぶべきか。

身体的に鍛え抜かれているから、というのもあるでしょうが、まさに不幸中の幸い。

舞台の神様と、ご先祖様に護られていた、ということでしょう。

彼はたしかに、歌舞伎界のプリンス(のひとり)です。

花形役者で、将来の大幹部。

忙しい彼がいきなり戦線離脱したのは、たしかに痛い。

・・・でも、そこでいちばん痛いのは本人と松本家で、歌舞伎自体はなんとかなります。

なんとか、回るものなのです。

(ファンはもちろん嘆いてるし、彼がいてもいなくてもいい、という意味では決してありません。)

彼の事故の報を聞いたとき、どこかで思ったのは、

「まさか、まさか・・・戻って来るよね? 幸四郎と吉右衛門の40年、無駄にならないよね?」

・・・でした。

不謹慎なつもりは、毛頭ありません(言うまでもなく、わたしはお染ちゃん大好きです)。

彼の心配をしたのも本当。

だけど、そんなふうにも思ってしまったのね・・・(汗)。

今後の歌舞伎の舞台で、もし染五郎が仮に出演できなくなったら?

―――そうなったら、代わりの(似たようなランクの)人気役者はいるんです。

(休演による代役という意味ではなく、お染ちゃんのポジションを埋められるライバル、ということ。)

だけど高麗屋=松本幸四郎家にとって、彼は文字通り、代わりのいない後継者です。

息子だから(だけ)、じゃないですよ。

「梨園のプリンス」ってのは、ときに揶揄されもしますが、実に大変なものを背負っていますよね。

ン10年、ン100年と続いた伝統を、その家の芸を父から受け継ぎ、息子に伝える役目。

一朝一夕でできることではなく、父=師匠との長~い時間が必要です。

幼いころから住み込みで(といっても本当の父子の場合は、そりゃひとつ屋根の下に暮らして当然ですが)、一挙手一投足を教えられ、学び、見て覚え、直されて。

稽古、稽古、また稽古。

父と一緒に舞台に上がって、他の役者さんたちに支えられて、また学んで。

(歌舞伎の世界では、恐ろしいことに、40歳くらいまでは「若造」扱いです。)

気の遠くなるような時間の積み重ね。

それがあるから、今の染五郎、(たぶん)次の松本幸四郎があるんですよね。

つまり、もしも。

万が一にでも、お染ちゃんが舞台に戻って来れなかったような場合・・・?

松本幸四郎さんは、父親として、息子の大怪我を受けとめなければいけない、ばかりでなく。

同時に、40年かけて営々と養ってきた家の芸の後継者をも、失ってしまう可能性があったのです。

その絶望感、虚無感は、どれほどのものか。

想像するだに恐ろしいですよね。

どんなに若々しく元気でも、彼だって70歳。

今から代わりの後継者候補を選びだし、運よく才能のある若者に巡り合ったとしても、時間がない。

絶望的に、時間が足りないのです。

お染ちゃんを育てたように、ゼロから30年、40年かけるわけにはいかないですから。

―――だから、本当に、本当によかったと思う。

染五郎はしぶとく逞しく、しっかり元気になって戻って来るから。

で、もうひとり、吉右衛門さん。

幸四郎さんの実の弟、ですね。

次男坊の吉右衛門は、自分の祖父(初代の吉右衛門)の養子になって、その芸の後継者になりました。

皮肉なことに、初代にも、二代目吉右衛門にも息子はいません。

素人のわたしの見る限りでは、(お弟子さんのうちに)これといった明白な後継者もいないようです。

※わたしが単に知らないだけ、かもしれませんが。

だけど、彼が熱心に指導し、自分の芸を教えているのが、染五郎なんですね。

(他にも目をかけている若い役者さんはいます。)

(歌舞伎は基本、たしかに家ベースですが、必ずしも家にこだわらず、役柄ごとに、その芸に秀でた先輩に教えを乞うのが当然だというカルチャーがあります。)

実際、吉右衛門さんとお染ちゃんの共演は、けっこう多い。

もちろん、幸四郎さんの後継者を奪うわけじゃないですよ(笑)。

そうじゃないけど、そこまではいかないけど。

でもときどき、お染ちゃんは幸四郎さんと吉右衛門さん、二人ぶんの芸の後継者なんだなあ・・・と感じるんですよね。

父とおじさん、ふたりの名優の期待を背負っているというか。

ほんと、大変な立場です。

ものすごいプレッシャーの中、彼は今までやって来た。

それが―――今回の大怪我で、どうなってしまうのかと一時は心配しました。

ものすごく、心配しました。

だから、無事に舞台に戻れそうだと聞いて、ホッとしたんですね。

よかった、これでまた彼に会える。

よかった、これで高麗屋の芸と播磨屋(吉っちゃん)の芸、どちらも途切れずに済む。

・・・などと。

思ったよりも元気そうな染五郎を見て、安堵した次第です。



●ゆすらうめ異聞

サイトに、今日は「水の都にて」(第1回)をアップしました。

ご存知かと思いますが、これはわたしの処女作(長編)。

今になって読み返すと、なんというか、もう青い青い~(汗)。

小説としてプロットが甘いし、『春抱き』観も浅いし、香藤くんが若い(笑)。

・・・全編いっそ改訂しようかと思いましたが、結局は思いとどまりました。

手直しは、だから最小限。

こっ恥ずかしいことこの上ないのですが、『春抱き』にはまった頃の(若い)わたしの未熟なパッションをそのまま、記録として残すことにしました(笑)。

ゆる~い気持ちで読んでいただければ幸いです。

で、この作品。

以前から、みなさまからのコメント等で、掲載リクエストが多かったのですね。

これはもともと、「春抱き同盟」様に投稿したものです。

少々長いえっちシーンがあるため、「某所」「花園」と呼ばれている、メンバー限定の秘密のお部屋行きになりました。

(今でもそこにあります。)

要は、最近になって『春抱き』を知った方など、非メンバーの『春抱き』ファンにとっては、手の届かない場所にある・・・ということです。

「なんとか読む手立てはないのか」

という問い合わせが多かったので、今回すこし手を入れた上での掲載と相成りました。

「期待はずれだった」

等の苦情はどうぞ、ご容赦・・・!

なお(笑)>>

今になって、何年かぶりでこの作品を読み返すと、改めて偉大な先人の影響が見え隠れします。

ヴィスコンティの「ヴェニスに死す」は、言うに及ばず。

森川久美の「ヴァレンチーノ」連作や、「WE(ウェストエンド)ストーリー」。

ラストシーンは、やっぱり「摩利と新吾」の欧州留学編のイメージ。

なんかもうね、趣味というか好みというか、偏愛てんこ盛りです(汗)。

また、「ヴェネツィア」というカッコつけたカタカナ表記ね・・・(苦笑)。

わざとらしいのは百も承知なんですが、その表記にはこだわりがありました。

(今のわたしなら、香藤くんならフツーに「ベニス」「ベネチア」って言うだろうから・・・と考えて、そっちを優先すると思います。たぶんね。)

・・・あ、でも、ウェブ上で「ベニス」って書くと、フォントによっては液晶画面で「てんてん」と「まる」の区別がつかなくて、結構ぎょっとすることに・・・なるかも・・・(爆)。

もひとつ(笑)>>

なんせ思い入れの強い小説なので、壁紙にもリキが入りました。

といっても、世の中にはそうそう都合よく、イメージどおりのヴェネツィアの固定背景壁紙(ウェブ素材)なんかあるわけがありません。

仕方なく、無料配布のヴェネツィアの写真をウェブで探して、自分で加工しました。

Photoshopで昼間の空を夕空に変えて、白背景になじむように切り抜いて。

一応それらしくはなりましたけど、画像編集はまだまだヘタクソです(汗)。

今もまだ模索中なので、もしかしたら、ページを開くたびに背景が変わっているかも。


【18/10/2012 00:12】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

・・・寝落ち(笑)

●昨夜は

ほわほわと・・・ああ、何をしていたんだろう。

記憶がないぞ・・・(汗)。

寒くて、分厚いフリースにくるまってたはず。

朦朧と、サイト用の素材をつくっていたはず。

だけど・・・うぬぬ。

ここ数日めちゃくちゃ寝不足だったので、睡魔に襲われたのだと思います。

もう、ねえ。



●そんなわけで

また、明日。。。


【17/10/2012 09:35】 島流し生活2008~ | Comments (0)

語ってしまった・・・(汗)

●TBのお題から

「あなたはキレイ派、かわいい派どっちが好き?」

・・・と言われても・・・質問内容がすでにわからない・・・(汗)。

ファッションやメイクの志向性のこと?

恋愛対象のタイプのこと?

それとも、無料配布のウェブ素材の特徴のこと・・・?

参考例>>

http://www.sozai-r.jp/

わたしが真っ先にどれを想像したかは、ここには書きますまい(笑)。



●朝晩は

けっこう冷えるようになりましたね。

晴れそうですっきり晴れない、そんなおかしな日も多い。

(秋なんだから、もうちょっと天候が安定してもよさそうなものなのに。)

昼間は今でもわりと、夏みたいな格好をしてるんですが、夜はヘン(笑)。

レギンスに分厚い真冬の靴下に、さらに重ねばきの厚手パイル地の部屋着ハーフパンツ。

・・・どんだけ下半身が冷えるんだよ(汗)。

今日はとうとう、そのうえ更に腰にフリースを巻いてしまいました。

・・・まだ部屋には、扇風機が出ているというのに(汗)。

※さすがにエアコンも扇風機も2週間ほど使っていません。つうか、片づけろよ(爆)。

※サーキュレーターは今でもときどき回してます。洗濯物の乾きが違うので。

「なんというオバチャン仕様・・・」

我ながらもう、笑うしかない。

こんだけ肉づきがよくても、冷えるもんは冷えるって。

トシですねえ、ええ。



●えっと・・・

「ゆすらうめ異聞」ですが、Treasures=いただきものページを更新しました。

これで多分(たぶん・・・?)、お預かりしていた作品はすべて再掲載したことになります。

※多少の例外あり(後述)。

ああ、ちょっと肩の荷が下りた気分・・・(笑)。

あとはぼちぼち、自分が書いた古い作品をアップしていきますね。

毎日たくさんコメントやお便りを、ありがとうございます。

ものすごく喜んでくださる方ばかりで、こちらが恐縮するほどですが・・・リクエスト多すぎ(笑)。

あの作品をまた読みたい、あの続きが知りたい。

―――そんなふうに言っていただけるのは、ヘタレほもえろ作家冥利に尽きますが。

でも、ヘタレはヘタレなんです・・・(汗)。

旧作アップはともかく、新作はぼちぼち、ぼちぼち。

どうぞみなさま、元気で長生きしてください!(笑)

さて、拙作の再掲載について、ですが。

数ばかり多いので、どう整理すべきか、いまだにちょっと悩んでいます。

迷いというか・・・なんでしょう。

一応は今のところ、古い順にずらずらと並べていますけど、それってかなり長いリストになります。

新作を読みたいと思ったとき、ず~っと下までスクロールダウンしなくちゃいけない。

かといって、一年ごとに分けて別ページにするのも、クリック回数が増えるだけ。

ユーザーフレンドリーなサイトを目指すって、難しいですね(苦笑)。

あるいは、小鳥さんのように、短編と長編で分けるべきか・・・?

効率は大事ですが、自分の好みに合わせたページをつくりたい、とも思いますし。

あくまで書く側の勝手な希望ですが、

「できれば、初めて訪問した方には、古い作品から順番に読んでほしい」

という想いがあるから、古い順リストにこだわるわけですが・・・ねえ。

どうしたものか、決めかねている状態です。

そんな迷いもあって、今は毎日ページをいじくり倒しています。

一度アップしたページも、あとで手直ししてることが多いので、みなさまが見るたびに変わってるかも(笑)。

それから、例のアレ。

「隠し部屋」の復活についても、まだ形態で悩んでいたりして。

(隠し部屋にはわたし自身の作品よりも、ひと様にいただいたもののほうが多いのです。)

そもそもなんであの隠し部屋があったのかというと、まあ、完全な趣味ですよね(笑)。

秘密の玄関にも、メニューページにもこだわって、ひどく手の込んだ作りになっていました。

(本来、個人サイトで隠し部屋をつくる場合、18禁的な意味合いがあるんでしょうけど、わたしのサイトではそこはあんまり関係ないような・・・?)

今となっては気恥ずかしいほどにリキの入ったあの部屋を、そのまま復活させるか。

もうちょっと理性的になって(笑)、フツーにGalleryのコンテンツにするか。

『僕声』アネックスの行方ともども、ああ、どうしよう。



●ついでに

いきなりですが、「リバ」についてひとこと。

あ、ひとことじゃ、済まないかな・・・(汗)。

BLにおけるリバについてまともに語ると、たぶん、小論文になってしまうと思います。

けっこうマジで、「BLとは何か」の根幹に関わると思うので。

―――そういうのを延々と語るのは嫌いじゃないけど、今はやめておきます(笑)。

少なくとも、平日午前4時にやることじゃないよね・・・(汗)。

なので、あくまで、『春抱き』のリバについて。

もっと具体的にいうと、「もうひとつのマスカレード」について、かな。

言うまでもなく、あれは「仮面の欠片」の続き、という設定です。

舌なめずりしちゃった岩城さんの、あの興奮した顔を見る限り・・・あっただろうなあ、という感じ(笑)。

とはいえ、キリリクでなかったら決して書かなかったと思います(笑)。

リバ(という思想)、嫌いじゃないんですよ。

本編にあることですし、(少なくとも『春抱き』初期には)必要なことだったと思います。

ただ、(今の)岩城さんの心のありかた、性のありかたを考えると。

プレイとしては十分にアリでも、彼にとって必要なことではないだろうなあ。

・・・というのが、わたしの感覚です。

このあたり、本編レビューでさんざん書いてるので、繰り返しません。

実はわたしが個人的に、「これは確かに必要だった」とナチュラルに思えるリバって、あんまり多くないんですよ(汗)。

クロス・ゲームと、ソウル・ポジション・・・くらい・・・?

少なすぎますね(苦笑)。

結婚式はどうした、とかツッコミが入りそうですが、独断ではこのくらい(笑)。

「やっぱり、リバ苦手なんじゃん」

―――ってことになりますね、たぶん。

だって、わたしにとって『春抱き』最大の萌えポイントは、岩城さんの色っぽさなんだもの。

普段オトコマエな彼がどれほど妖しく美しく、えろえろ全開で大変なことになっちゃうか(笑)。

それが魅力で、その魅力を表現したくて、サイトやってるんですもの。

で、お相手の香藤くんね。

わたしにとって香藤くんは、最高にカッコイイ、超がつくほどの「理想の彼氏」なんですね。

見た目も中身も最高のダンナさまで、そりゃもう男も女も放っておかないモテ男。

セクシーで大胆で、情熱的でオトナで、水も滴るいい男。

最初のころのやんちゃな子犬モードも可愛いけど、大人になった今の彼のほうが千万倍も好き。

(想像するのも恐れ多いことですが、リアルで交際・結婚するなら、これはもう絶対に香藤くんしかないと思います。)

・・・で、ココなんです。

リバがお好きな人は、今のわたしの香藤くん像の描写を読んで、

「んん?」

と、どこか引っかかるものを感じたんじゃないでしょうか。

例外もありますが、リバ好きは、たいがいの場合、香藤くん好きです(笑)。

岩城さんファンだと自称していながら、その実は香藤くんをより意識しているファンも多い。

(別に偽っているわけじゃなくて、無自覚なんですね。)

で、(岩城さんよりも)香藤くん好き(ファン)の人々は、香藤くんの「可愛さ」に惚れてるんですよ。

大人なのに、いい歳なのに、あんなに自信たっぷりのいい男なのに。

それなのにバカだったり、甘えんぼだったり、とにかく可愛い!!

そこが胸キュン!!(死語?)

―――って、可愛い彼に萌える女性が多いような気がするんですが、いかがでしょうか。

子犬タイプというか(大型犬だけど)、年下の男の子キャラというか。

バカなところが可愛い弟、というか。

ね、わたしのイメージする香藤くん像とは、ずいぶん違っていますよね。

どっちが正しいか、じゃないですよ?

要は同じ『春抱き』ファンでも、これだけ見方が違う、ってことです(笑)。

香藤くんの持っている多面的な魅力のどこに、スポットライトを当てているか、ってこと。

そんなわけで、リバ。

カワイイ香藤くんが至上だと思ってる人は、その側面が強調されるから、リバが好きなんじゃないかしら。

あんあん喘いじゃう、悶えちゃう香藤くんの、その頬を染めた顔を見たいから。

・・・ちがう?(笑)

岩城さんファンは、そういう発想になりません(笑)。

えっちシーンは、それこそ岩城さんの色っぽさ全開のヤバさを堪能するためにあると思ってるから、ダンナのほうはあんまり見てない(汗)。

香藤くん、頑張って岩城さんをもっともっといい気持ちにさせてあげてね、って程度?(汗)

(一部の過激派は、「羨ましすぎる・・・香藤、そこどけ!」などと思うようです。)

しつこいけど、プレイとしてのリバなら、案外イケると思いますけどね。

(岩城さんのいじめっ子モード、遊びゴコロ発動!・・・というのが楽しいので。)

とまあ、つらつら書いてしまいましたが。

そんなわけで、リバ需要の有無は、ここらへんにあると思います。

わたしがこれ以上リバを書かないであろう理由も、ここらへん。

―――わたしは、そう思っています。

以上、私見でした。。。


【16/10/2012 04:52】 春を抱いていた | Comments (0)

き、筋肉痛・・・(苦笑)

●さて

子守り当番(笑)で、甥っ子ちゃんたちに会って来ました。

「ねえね~!」

飛びついてくる天使のような(笑:主観です)子供たちにメロメロ。

・・・なのは、まあ相変わらず。

しかし、「小さな怪獣」×2と一日つきあうと、マジ消耗しますね・・・(汗)。

23キロと、15キロ。

すでに、ひょいとフツーに持ち上げられるサイズじゃないですよ(涙)。

それが猛獣の子供のように、全力で甘え、全力で飛び跳ね、全力でよじ登って来ます。

キックもボクシングももちろん全力。

アンパンマンやトーマスにはまってた頃は無邪気でよかったけど、なんせ今は、「仮面ライダーウィザード」や「ゴーバスターズ」だもんなあ。

※彼らの好きなヒーローがしょっちゅう変わるので、その度に調べて話題についていくのが大変です。

ちび戦隊ヒーローと戦うのは、骨が折れます(笑)。

抱き上げてぐるんと振り回して、そ~っと床におろしてみるでしょ?

一緒に走り回ってかくれんぼしたり、取っ組み合いのくすぐりっこになったり。

「もう一回やって~」

「やだやだやだ~! もういちど!」

・・・んなん、体力がもつわけがない・・・(汗)。

「幸せ」という字は「辛い」とよく似ている、という言葉を思い出します。

へとへとでも、ゆっくりお茶を飲むヒマもありゃしない。

男の子特有の、あの無尽蔵のパワー。

男女差について「nature」(生まれ)か「nurture」(育ち)か、という議論をよく聞きますが。

あれは・・・あれは、育て方でどうこうできるものじゃない(笑)。

男の子のエネルギーの源泉は、もっと根本的な持って生まれた何か、という気がします。

で、毎日あれとつきあっているのかと思うと、男の子のお母さんには頭が下がります。

(かといって、女の子のほうが楽だとも言えない気が・・・精神的に早熟で、得てして口が達者で、より複雑な心のひだを持つ女の子は、思春期以降は特にデリケートで難しい存在だと思うので。)

さて、来月には仮称☆洋介くんが七五三を迎えます。

来年の春には、ぴっかぴかの一年生。

猛獣の赤ちゃんはやさしい猛獣のお兄ちゃんになり、「おおきながっこう」に行くようになります。

ホント、早いなあ。

24時間、親(をはじめとするオトナ)の監視下にある生活も、そろそろ終わり・・・?

子供たちだけで遊ぶようになるのって、いつなんだろう。

すくすく健全に育っているのは嬉しいけど、ちょっとさびしくもありますね。

あぐぐ。。。



●で、

帰りの山手線の中で、手が震えているのに気づきました(汗)。

めったにしない肉体労働の後遺症で、腕が震えていたんですね。

「ひええ」

軟弱な自分にとほほ・・・これはヤバい。

こんなんじゃ、じき体力的についていけなくなるのでは・・・?

ああ、それは嫌だなあ。

全力で遊べるお相手認定をされてるからこそ、こんなに楽しいのに。

・・・筋トレの必要がありそうですね(汗)。



●では、

また。。。


【15/10/2012 02:58】 島流し生活2008~ | Comments (0)

本音と建前

●すっかり

涼しくなったとか、気持ちいいとか。

・・・(暑がり的に)いかにもな強がりを言ってますが、ほら。

いわば立場っていうか、見栄っていうヤツです。

・・・ホントは寒いよね、今日このごろ・・・(苦笑)。

いきなり気温がすとーんと落ちたので、まだ身体がついていってないんでしょう。

実際には日中20度くらいあるんだし、「寒い」わけないんですけど(脳内では)。

だけど、気がついたら、熱いお茶を飲むことが増えました。

靴下2枚がさねで、うちではフリース着てたりします(笑)。

キッチンにいるときだけは半袖に戻るけど、あとはなんか、もこもこもさもさ。

昨日は朝晩の冷えに耐えかねて、とうとう羽毛布団も出しちゃいました。

「・・・なんか、負けた気がする・・・」

「は? なに言ってるの・・・?」

意味不明ですね(笑)。

ふだんから、

「20度あったらロンドンじゃ夏! 真夏だよ!」

と口ぐせのように言ってるもので、引っ込みがつかないんです(汗)。

・・・アホ(笑)。



●今回

このニュースを追っていて、感じたこと。

iPS臨床「オーバーにうそ」 森口氏、一部虚偽認める

1.誤報について

「臨床」の快挙を読売新聞が一面トップでデカデカと取り上げて、あとでそれが怪しくなって。

ハーバード大学などの研究機関が軒並み、「そんなん知らん」と発表して。

ノーベル賞もらった先生も、「まだそこまでは」って否定して。

派手なミスをしたことに気づいたマスコミが、あわてて謝罪する羽目になりましたね。

一社だけじゃなくって、他にも「ヤバい」と顔色を変えているところがあるようです。

ふと、思うんですけど。

基本的にマスコミって、医療や科学技術に関するニュースの扱いが苦手なんだろうなあ。

(そっち方面の専門誌などは除く。)

特に日本では、記者をやる人はほとんど文系人間でしょう。

科学技術の発達に関する記事を書く必要が生じたら、どうしても、「権威」を信じるしかない。

おまけに、どういうわけか、白衣の先生にキヨラカなイメージを抱いてる。

(脂ぎった政治家のセンセなどとちがって清潔で、理系オタクで、政争や陰謀や嫉妬などと言った人間社会のドロドロとは縁がないような。)

・・・そんな気がします。

これが社会面、政治面の記事に関することなら、

「エライ研究所に勤めているエライ先生が、こう言ってるんだから」

というだけでは必ずしも信用せず、もっと批判的な判断力が働くんじゃないかしら。

想像ですが、今回の騒動。

十分な専門知識を持った記者がいれば、もうちょっと慎重だったかもしれないと思います。

2.不思議なこと

非難されるべきはさておき、この森口氏。

医者の資格も持ってない人が、ハーバードだの東大などを渡り歩き、世間的にはエライ先生のように振る舞う。

(実際には所属したというより、1ヶ月留学しただけ、とかその辺が真実のようですが。)

存在もしないポジションを捏造し、その名刺を配って歩く。

なんだかんだで、その業界を転々としていく。

・・・それが今まで出来ちゃってたというのが、なんとも不思議です。

要するに、肥大化したエゴと狡猾さを併せ持った誇大妄想なんだろうけど。

こういうタイプの事件って、ときどき起きるでしょう?

明らかなウソばっかりの論文を発表する人とか、医者のふりをする人。

文系なら、弁護士や会計士の資格がないのに、堂々と開業しちゃうような人。

・・・なんで、ばれないと思うんだろう?(笑)

つうか、なんでバレないの?

実際には意外と長いこと、詐称がばれずに過ごしてたりしますよね。

たとえば医師の資格がない人間を、有名な大学病院が雇っていたり。

ここで騙されているのは、力量を見極めることができる専門家のはずなのに。

(もっとも、現場で「おかしい」「できない」という声が上がるからでしょう、この手の詐欺師はひとつの職場に長くはおらず、転職に転職を重ねるケースが多いみたいですね。・・・それはそれで、またキャリアになるという。)

不思議な話だといつも思います。



●メール&コメントのお礼

Tさま>>

気にしてないです、全然!(笑)

サイトの復活を喜んでいただけて、本当に嬉しいです。

リバは・・・本編にもあることだし、嫌いじゃないんですけど(汗)。

自分からすすんで書きたいと思うテーマではないですね、個人的には。

だけど、「もうひとつのマスカレード」は、読み返してみてアリだと思ったりも・・・(爆)。

自分で書いたくせに、アホですね。

Aさま>>

誤字脱字、じゃなくてあれは推敲漏れですね・・・(汗)。

ご指摘いただき、本当にありがとうございました!

今までこんなに長い間、あんなミスを見逃していたのかと思うと恥ずかしい。

サイト再掲載にあたって、とりあえず全文、何年かぶりに読み返していたはずなのに。

いつも応援ありがとうございます。

Mさま>>

懸案が無事に終了で、まずはホッとしたことでしょう。

お疲れさまでした・・・どうぞ、お身体を大切に。

サイト作業は楽しいですが、弱音を吐くと、新サイトを立ち上げるより面倒です(苦笑)。

ゼロから出発したほうが、むしろ手間がかからないかも。

でも、「待ってました!」と声をかけてくださるファンの方が、たくさんいらっしゃるから。

それが励みで、喜びで、地道な作業を進めています(笑)。

これからもどうぞ、よろしく。

またぜひ、お会いしましょう♪



●ところで

質問をいただいたので、老婆心ながら。

わたしあてのメッセージですが、方法はいくつかあります。

Eメールなら、「ゆすらうめ異聞」TOPページの「About webmaster」から。

郵便ポストのアイコンをクリックすると、別窓でメールフォームが開きます。

このブログからなら、「コメント」をクリック。

あるいは、拍手ボタンをクリックすると現れるコメント欄から。

どちらでも、本名やメルアドは必須ではなく、「非公開」に設定できます。

(非公開=管理人であるわたし以外の人間は見られない、ということ。)

なお、メールフォームであれブログ経由であれ、個人が特定されることはありません。

逆探知?するようなソフトもあるようですが、そんなもんはもちろん使用していません。

(わたしが聞くこともありません。お返事がいるような内容の問い合わせであれば、それはね、教えてほしいとは思いますが。)

アクセス解析で、お住まいの地域ぐらいはわかりますが、面倒なのでチェックもしてません(笑)。

ウィルスその他に感染するリスクは、インターネットに繋がっている以上、ゼロとはいえませんが。

わたしが使っているメールやブログ、ホームページの運営会社はいずれも「超」がつく大手です。

大手信仰ってわけじゃないけど、しっかりしたセキュリティ対策を取ってるはずのところばかりです。

ブログ内でわたしが貼っている記事のリンクも、基本は同じ。

飛んで行く先は大手マスコミや、グローバルにオンラインサービスを提供している企業などで、「アヤシイ」ことはない・・・はずです。

たまに?ちょっと変なサイトに行く場合は、ことわりを入れています。

(危険ではないけど、えっちな広告もあるような2ちゃんまとめサイトなどの場合。・・・めったにないけど。)

万全の対策・・・!?

とまでは行かないと思いますが、素人の思いつく限りの注意は払っているつもりです。

みなさまに、安心して訪問していただけるように。

あ、ただし!!

わたしがどれほど対策を講じても、みなさまのPCに問題があったら元も子もない。

このブログでもたびたび取り上げていますが、ちゃんと総合セキュリティソフト、購入してくださいね。

あんまり古いPCも、できれば買い替えをお勧めします。

(例:Windowsならば、OSがWindows XPより前のもの。・・・ヤバいよ、それ。)

・・・以上、老婆心てんこ盛りでした。


【14/10/2012 04:39】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

感謝!

●あらためてご挨拶

たくさんのメールや拍手コメント、ありがとうございます。

本当に本当にありがたく、心から感謝しています。

どうやってこの面映ゆく嬉しい気持ちを表現すればいいのか、わからないほど。

今さらですが、今回ようやくサイトを作り直す気になって、気づいたことがあります。

自分自身の、初期の作品を書いていたころの真摯な情熱を思い出した、というのもありますが。

それ以上に、ひと様から作品をいただくありがたみ。

わざわざメールをくださったり、拍手にコメントをしてくださる方のお気持ち。

そういうものについて、考えてしまいました。

―――本当に今さらすぎて、いい歳の大人がなにを言ってるんだ、って思われてしまうかもしれません(汗)。

今回あらためてページを作り直すにあたって、当然ですが作品を読み返しますよね。

『春抱き』仲間からいただいたイラストや小説は特に、念入りに。

これが、本当に楽しいんですよ。

作品を生み出す大変さがわかるから、余計に、それをいただくありがたみもわかる。

もらいうけた責任ってものを考える。

そしてあらためて、大事な作品をお預かりしていながら、ずっと展示できずにいたことを後悔するんです。

本当に、今さら何を言うんだって感じですよね・・・(汗)。

もっともっと、大事に扱うべきだったのに。

お友だち同士だから許してもらえると、甘く考えていたのかも。

・・・自分も含めて、たしかに、素人の趣味ですよ?

でも、それだからって、粗末に扱っていいわけじゃないですよね。

んなわけない。

作者にとっては大事な、愛着のある創造物であることには変わりないし、「あげたら終わり」じゃない。

そんなの―――当然のことなのに。

わかっているつもりでしたが、イマイチわかっていなかったと、今は思います。

もっと謙虚であるべきだった。

本当の意味での感謝が足りなかったと思います。

―――などと、かなり今さら感が漂っていますが(苦笑)。

そういうふうに思って、今は「Treasures」の復活を優先しています。

頂いたイラストは、ほとんどアップしました。

今日(昨日か)は桃様やみわ様の長編、旧友マミさんのエッセイを再掲載。

まだ何作か残っているものも、近いうちにアップする予定です。

頂きものという意味では、実は旧「隠し部屋」にもたくさんあります。

あちらは一貫したテーマのもとで構成されているので・・・さて、どうしよう(笑)。

今のところ、あらためて別室をつくるつもりでいますので、その時にまとめて掲載しようと思います。

『僕声』は・・・ああ、こっちも考えないとなあ。

ちひろ様のイラストはあまりにも美しいので、まずTreasuresにアップしちゃいましたけど。

こちらも、ひょっとしたら別室になるかもしれません。

予定は未定、ということで。

さて、自分自身の作品について。

よそ様にお送りして展示していただいてたけど、もう見られなくなってる作品が幾つか。

そういうものも、拾って来ようと思っています。

ひとにあげたものはさすがに、一応わたしのところに記録が残っているからいいんですが。

困ったことに、不定期にブログに掲載していた散文に関しては、

「あれを書いたの、いつだっけ?」

状態のものもあったりして・・・管理の杜撰さに、我ながら目眩がします。

リアルで整理整頓が苦手なタイプ、片づけられない女って、サイトづくりにも性格が出るんですね(涙)。

うちのPCのCドライブ、Dドライブ、Fドライブ。

それぞれにサイト関連ファイルが散乱していて、重複や、破損ファイルすらある・・・(汗)。

(ちなみにファイル総数は、ウェブ素材なども含めてですが、1万個をゆうに超えます。)

「どこに何があるかわからない」問題は、かなり切実です。

まさに自業自得ですが、けっこう泣きながらファイルを探していたりします・・・(ためいき)。

この歳で今さら、変われるのか。

―――ううん、自信はないよ・・・(汗)。

でも、冒頭の反省と決意は本当です。

が、がんばるよ・・・!

なお、野望というか無謀というか。

いずれは、自分の写真を展示するサイト(ページ)も立ち上げたいと思っています。

そんな日が本当に来るのか、自分でもわかりませんが。



●お礼など

一部ですが、拍手コメントへのお返事です。

Mさま>>

一番乗りの激励コメント、ありがとうございます。

新作・・・ですか(汗)。

書きたいものリストはパンパンに膨らんでいますので、いずれ・・・!

Rさま>>

初コメント、ありがとうございました。

旧サイトが消えたショックは・・・実はわたしも同じです(苦笑)。

今でも思い出すとお腹がシクシク痛みますが、いつまでも泣いてばかりもいられません。

いつまでも待つという心強いお言葉、本当にありがとうございます。

Mさま>>

ご無沙汰しております(お会いしたのはほぼ1年前ですね)。

おかえりなさい、って言っていただけて感激です。

こちらこそ、本当に本当に、長い間お待たせしてしまってごめんなさい。

がんばるよ~!

Hさま>>

いつも楽しいコメントありがとうございます。

うさちゃんやテディベア、いいですね~。

お互いにサイト運営、がんばりましょう!

Yさま>>

初めてのコメント、ありがとうございました。

1年前からですか・・・いつも来てくださって嬉しいです。

ぼちぼちペースの復活ですが、そのうち必ず「さしも」もアップしますとも!

(最後まで読まないうちにサイトが消えてしまった、という悲痛な声は他にもいただいてます。)

もうちょっと、お待ちくださいませ。

Mさま>>

鋼鉄ジーグやマジンガーZに、まさか反応があろうとは(笑)。

子供のころって、意図的に選択してアニメを見るんじゃなくて、やってるものは何でも見てました。

ドラえもんもサリーちゃんも、ハイジもマジンガーZも。

「テレビに映るから見てた」わけで、特別な好き嫌いはなかったなあ。

でも、よく覚えているところを見ると、マジンガーZあたりはお気に入りだったと思われます(汗)。

変なの・・・?(笑)

そういえば去年あたりかなあ、お若い(20代の)某お嬢さんに、

「ジブリ見たことないって・・・好き嫌いはともかく、そんなん日本人としてあり得るんですか」

と、真顔で驚かれました(汗)。

(わたしは宮崎アニメを、ひとつとしてまともに見たことがありません。劇場でもテレビでも。)

「いや・・・あのさ・・・?」

オバチャンが子供のころは、ジブリは存在しなかったんだよ・・・(汗)。

「最初にTDLに行ったのは幾つのとき?」

という質問と同じで、こういうのって如実に年代が出ますね。



●では、

また。。。

ああ、最後に!>>

オマエはいつ寝てるんだ、とたびたび心配されますが。

実は最近、これも老化現象なのか、あまり起きていられなくなりました(汗)。

情けないことに夜9時~10時ごろには、強烈な眠気が襲ってきます。

あまりに強烈すぎて、唐突に意識を失う感じ・・・(汗)。

それでは困るので、眠さのピークが来たら抵抗せずにベッドに直行するようになりました。

バタンとぶっ倒れて、そのまんま爆睡すること4時間(平均値)ほど。

わたしの体内4時間サイクルは健在で、かつ正確無比を誇ります(笑)。

典型的なショートスリーパーですね。

で、午前2時~3時には、自然と目が覚めるんですよ。

ブログを書くのにこの時間帯が多いのは、そういうわけです(汗)。

2時間ばかり作業をして、またベッドに戻ります。。。


【13/10/2012 04:22】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ザクとかズコックとか(笑)

●いえね、

ガンダム世代じゃないんですよね、わたし。

しいて言えば・・・なんだろう? 宇宙戦艦ヤマト世代?

(よくわからないので、カテゴリー分けが変だったらごめんなさい!)

ロボットとか超合金とかいう意味なら、マジンガーZとか、鋼鉄ジーグ?(汗)

・・・いやいや、それって好きだったんじゃなくて、単にテレビで当時やってただけか(笑)。

子供のことですから、弟と同じものを見てたんですね。

(ちなみに、どんな話だったのか、主役キャラが誰かなどいっさい覚えていませんが、恐ろしいことに今でも、マジンガーZや鋼鉄ジーグのアニメ主題歌は歌えてしまいます。子供の記憶、おそるべし!)

でもアニメは、小学生くらいを境にあんまり見なくなったし。

世間で「ガンダム」というモノが流行ってたのは知ってるけど、興味もなかったなあ。

ま、縁がなかったってことでしょう。

自分とは関係のない、遠い世界の話。

(もし弟が好きだったら、だいぶ事情が変わってたと思いますが、彼もスルーしてました。)

だから、アムロとかシャアとか言われても、実は顔すら想像できない(汗)。

(知ってるんじゃん、というツッコミはなしで。そのくらいはどこかで聞きつけるものです。)

・・・見てなかったんだから、そりゃそうよね。

これが、3歳年上の小鳥さんになると、ちょっと事情が違うようです(笑)。

意外な?ことに、彼女はガンダムを知ってるんですよ。

彼女自身は特別な興味はなかったんでしょうけど、周囲にはいたらしいんですね。

「いた」・・・そう、腐女子が、です(笑)。

ガンダムを「そういう目」で見て、同人誌なんかつくっちゃうようなお知り合い。

当時のわたしはそういう意味では完全にネンネだったので、こういう発想はなかったな~。

ティーンエイジャーにとって、3歳の差は大きいですね(笑)。



●などと、

なにをまあ、「知らない」「興味ない」モノについて語ってるのか?

・・・というと。


RIMG2874.jpg


ええ、コレなんです・・・(笑)。

話題のザクどうふ、とうとう手に入れてしまいました。

「とうふの日」に、今度はザクとズゴックが豆腐になって現れた

・・・だって、ほら、ずいぶん話題になってたし!

メーカーのやりすぎ感あふれるサイトが、なかなかスゴイ!>>

http://sagamiya-kk.co.jp/zgok/

(ここまで徹底してやっちゃうセンスは、けっこう好きかもしれない・・・!)

で、たまたま、ヨーカドーに売ってたんです。

好奇心というか、要するにオタクゴコロに訴えるものがあったんでしょう・・・(汗)。

「アホらしい」

などと言いつつ、結局こうやって買ってるもんなあ。


RIMG2889.jpg


あ、これは、ザクどうふの「タイプD」です。

新製品で、なんと甘い味がする「デザート仕様」。

(数か月前に大騒ぎになった初代のザクどうふは、残念ながらいまだに見かけたことがありません。)


RIMG2893.jpg


しかし・・・こんなもん、よく作ったよなあ(笑)。

※「ザク」がそもそも何なのかは、小鳥さんが教えてくれました。

さて、お味はというと?

砂糖の入ってる絹どうふなので、なんというか・・・ビミョーな味です(笑)。

ブランマンジェっぽいかというと、そうでもない。

甘いくせに、ちゃんと豆腐の味がするからタチが悪い(笑)。

結局そのままではキビシイので、冷蔵庫にあったチェリージャムを乗せて食べました。

「豆腐にジャム・・・」

まあ、この場合は、このほうが良かったってことで(笑)。



●めげずに、

お次はこちら。


RIMG2871.jpg


実は、こっちが秋のメイン商品です。

「ズコックってなに?」

「それはね・・・」

説明は、自分でもちゃんと理解したかどうか自信がないので省きます(笑)。

要するに、まあ、ロボットなんだね。

水陸両用なんですって。

豆腐になってるのは、その頭部のみ、だそうです。


RIMG2880.jpg


青い豆腐かよ!?

・・・一瞬びっくりしたけど、これはケースだけでした(笑)。

オマケについてたのは、ノベルティグッズ「ズゴック・クロー・フォーク」。

(何かはよくわからない。)

数量限定で、初回発売分のみについてたんですって。

「とっくに完売しちゃったらしいから、すごい貴重品かもよ?」

・・・って言われても、わたしにはその価値がわからない・・・(汗)。

豚に真珠です、ハイ、すみません。


RIMG2899.jpg


で、「鍋用」のズコックとうふのために、わざわざ鍋にしてみました(笑)。

※うっかり煮すぎて、白菜とカブの葉っぱがおかしな色になってますが、見なかったことにしてください。

「ズコック、投下!」

・・・ぽちゃん。

「あ・・・!?」

左翼から鍋に突っ込んで、なんか、ちょっと沈んでしまった(爆)。

し、失敗・・・(汗)。

お味のほうは、ふつうにおいしいお豆腐でした。

なめらかで柔らかくて、「どこが鍋用なんだ?」って感じ。

まあ、そりゃ、お豆腐だもんね。

焼き豆腐じゃないんだから、こんなもんか(笑)。

以上、

ガンダムを知らない人間による、アホなレポートでした。



●たくさんの

サイト応援コメント、ありがとうございました!

今度こそ、ちゃんと頑張ります・・・(笑)。

あ、今日は、「ゆらめく情動」のページを再構成してアップしました。

えらい古い(いろんな意味で初々しい)小説ですが、好きだと言ってくださる方が多いのです。

ありがたいことです。

久しぶりに読み返して、わたしも初心を・・・取り戻したかな・・・(汗)。


【12/10/2012 03:26】 旅★たべもの | Comments (0)

ありがとうございます

●たくさんの

メールと拍手、コメント、ありがとうございました。

ずっと待っていてくださって、本当に嬉しいです。

ダメダメな管理人ですが、徐々にサイトを元の姿に。

そして、出来る限りはまた更新ができるように。

がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。



●本日は

長いことお預かりしたままになっていた宝物イラストを、アップしました。

あらためて見ると、本当に素敵な作品ばかりです。

『春抱き』(以外の作品もありますが)への愛がいっぱいで、楽しい。

きれいなページに飾って、大勢の方に見ていただきたいと思います。

イラストだけじゃなくて、文章ももちろん。

それから、みなさんが待っていてくださってる、(数ばかり多い)拙作も。

なにしろ、タグは全部ぽちぽち手打ちです(笑)。

※以下、ふたたび言い訳。

いちページごとに、レイアウトも色合いも画像も、自分で考えながら決めるんですね。

クリエイティブで楽しい作業ではありますが、何しろ、時間がかかります・・・(苦笑)。

ナニに時間がかかるかというと、素材探しなんですよ。

「ここに、こういうボタンがほしいな」

「この作品の背景は、こういう感じの画像がいいな」

そう思うのは簡単ですが、そのイメージどおりの素材をつくったり探したりするのは大変。

それで何時間もすぎて、なんにもできなかったりね・・・(汗)。

そんな遅々たるプロセスですので、とろいのはどうぞご容赦ください。

(おまけに、自分の小説の見直しなんかもしてると、ホントにエンドレス・・・!)

でも、涼しさのお陰で、気力は回復しています(笑)。

あとは根気よく続けるだけ・・・!?



●では、

またね。。。


【11/10/2012 02:20】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

サイト(一部)復旧のお知らせ

●今さら感が

ただよっていて本当に申し訳ない・・・(汗)。

ひょっとすると、お気づきの方もごくわずかいらっしゃるかと思いますが。

ほぼ半年ぶりに、「ゆすらうめ異聞」を再始動させました。

理不尽な言いがかりでサイトを消されちゃったのが、春のこと。

大変ながらくお待たせしました。

http://yusuraume.verse.jp/

・・・といっても、まだ、ほんのスケルトンです(汗)。

やっとアップした小説(散文)も、やっと3本くらい。

「復活した!」

なんて偉そうなこと、言えた義理ではありません。

でも・・・ほんのわずかでも。

ずうっと待っていてくださったみなさまに、喜んでいただけたら。

いや、喜んでいただけるように頑張ります。

どうぞ再び、よろしくお願いします!



●それにしても

ホームページづくりは時間がかかります・・・(苦笑)。

テンプレート探しだけで、何時間も、何十時間も。

まったく新しいサイトをいちから手作りしてる状態なので、ほんとうにとろいペース。

久しぶりにちまちまとタグ言語を打っていますが、何しろ・・・忘れてる(涙)。

テキストの配置の微妙な変動とか。

リンクのアンダーバーの消し方とか。

「これって、どうやってやったんだっけ?」

「あれ、あれ? なんで位置が変わらないの?」

―――タグをずいぶん忘れていまして、いちいち調べながらの発進です。

試行錯誤、楽しいといえば楽しいですが、時間がね・・・(苦笑)。

それに今回は、はじめからまっさらなページをつくるのとは、ちょっと違いますよね。

以前のページのテキストを引き継ぐので、コピペの嵐です(笑)。

それがまた、簡単じゃないから困る。

どんなHPなら、ユーザーフレンドリーかつ、自分の好みに合うのか。

膨大な作品群をどうしたら見やすく、わかりやすく並べられるのか・・・?

目次のレイアウトも課題で、まだまだ試作品です。

作品のページに至っては、一度はアップしてから、ガラリとテンプレートごと変更したり(苦笑)。

(IEで作業して、出来てからFirefoxで見ると、レイアウトめちゃくちゃだったりするのです。)

気に入らないので、画像を差し替えたり。

いじり出すとキリがないのですが、やめられないのよねえ。

※全部、言い訳です。

そんなわけで、まだまだ未完成のサイトです。

見るたびにたぶん、ページの見た目が変わってると思います(汗)。

リンク切れとか、レイアウトが明らかに乱れているとか。

もちろん、誤字脱字や画像ナシも。

―――もしお気づきでしたら、教えてくださると助かります。

小鳥さんいわく、

「なんで唐突にやる気になったの?」

聞かれると・・・さて、なんだろう。

ずっと懸案ではあったけど、夏の間は暑くて死んでたし(汗)。

今やっと、涼しくなったから元気なのかも。

ゲイ術の秋、だしね。

微々たるものとはいえ、今は有料サーバを使ってるから、何もしないまんまってのももったいないし。

あとね、こんな状態ですが、サイト開設7周年なんですよ。

明日で、ですね。

7年・・・という数字に、自分でもびっくり!

「そんなに前からサイトあったんだ!?」

というのが実感だし、『春抱き』との愛の日々もそんなに・・・と思うとねえ(笑)。

感無量です。

せっかくのラッキーセブンなので、何かしておきたかったのです。

『春抱き』が完全復活するまでに、サイトの体裁を整えておきたいってのもあります。

ええ、手ぐすねひいて待ってますもの(笑)。



●ちなみに

トップ画像に使った山もみじの写真は、むろん自前です。


IMG_8598aa.jpg


昨年の秋、山形県の山寺で撮影したもの。

もう一年、たったんですね~。

本当に、月日の経つのは早すぎる・・・(笑)。



●それでは

ご案内というか、宣伝ばっかりでしたね(汗)。

精進いたしますので、これからもみなさま、どうぞご贔屓に・・・!



●最後に

お茶会、もとい、東京ぐるめ倶楽部のお知らせです(笑)。

10月27日、印度カレーの夕べ(かランチか不明)を開催するつもりです。

といってもみなさまのご都合次第ですので、参加をご希望の方はご連絡くださいね。

よろしくお願いします♪


【10/10/2012 03:18】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

首都一望

●連休後半は

朝方の冷えがハンパなかったですねえ。

「・・・むむ、さむい・・・!」

さすがに暑がりのわたしも、びっくりして毛布2枚かぶりました。

隣室の小鳥さんはダウン毛布でみの虫になっていたとか、いないとか(笑)。

「死ぬ~」

って、そんな、大げさな。

それでも最低気温、15度くらいなんですよね(苦笑)。

今の時期のロンドンなら、それって最高気温(でもありがたいレベル)じゃんか。

気候ってホント、すごい差があるもんですね。

しみじみ。

そういえば北海道では、初霜を観測したと聞きました。

あれだけ暑かった夏も、ようやく思い出になりつつあります。

秋、そろそろ本番。

・・・うっふっふ・・・(笑)。



●最近ちょっと

あまりにも運動不足なので、散歩に出かけました。

(ずっと自覚はあるんですけど、夏の間は、とにかく外に出られなかった。)

※以下、だらしない人たちの会話。

「運動、してないよね」

「うん、やばいよね」

「せめて週末、もうちょっと身体を動かさないと」

「うん、だよね」

「うん、でも暑いよね」

「うん、しんどいよね」

「ジョギングとかムリ」

「それは無理」

「ジムとかムリ」

「やだ、それ」

「じゃあ、せめて、歩くとか」

「だね」

「だね」

「でも、今日は(晴れて暑い/雨で寒い/風が強い/くもりでウザい)よね」

「うん、だよね・・・」

「だね・・・」

※以下、不毛なループが続く。

・・・ダメダメじゃん・・・(汗)。

で、まあ、ダメ人間なりになけなしの努力をして、外出しました。

数キロ歩く程度では、おそらく運動のうちにも入らないんでしょうけど、ゼロよりはいい!

・・・ってことで。

涼しいとはいえ、昼間は20度を超えますから、わたしは夏服のままです(笑)。


DSCF1066.jpg


買い物がてらですが、立ち寄ったのはココ。

天空はるか、地上150メートル(だったっけかな)の展望台です。

「わお、すげ~」

「東京まるごと、眼下にあるぜ~」

大きいカメラを持ってなかったことを、心から後悔しました・・・(苦笑)。


DSCF1090s.jpg


だからこれが、富士フイルムFinePix F600EXRの渾身のショット!

すっごい眺めですよね~。

スカイツリーを中心に、首都圏が一望のもと。

雲が多いし逆光だし、展望フロアのガラス越しだし、クオリティはいまいち。

でも、斜光が天使のはしごになっていて、これはこれでアリ・・・かも(笑)。

360度ぐるりと見渡せるので、

「関東平野って、本当に平野なんだね・・・」

なんてね、実感したりします。

「それにしても、ものすごい人口密集地だなあ」

ビルも住宅もびっしり、ぎっしりで、その密度にあらためて驚きました。

これが大都会だ、といえばポジティブですが、なんかコワイ。


DSCF1103s.jpg


帰りがけに、虹のカケラを見ました。

ホントに、ちょっとだけ(笑)。

最近まったく見てないので、ちゃんとした虹、見たいなあ。



●最後に

読んでみたい本を、ちょっとだけ。

ホテルオークラ総料理長の美食帖 [著]根岸規雄

書籍のジャンルとして、けっこうありますよね。

美食・・・というより、著名料理人による自伝的な本。

性質上どうしても、その人の経営しているお店の宣伝になりがちですが、なぜか面白い(笑)。

これも、その類かなあ、という気がします。

なにより、ホテルオークラのフレンチトースト!(笑)

実際、あれ、美味しいですもんねえ。

・・・ああ、食べに行きたくなっちゃった・・・(汗)。


ホテルオークラ 総料理長の美食帖 (新潮新書)ホテルオークラ 総料理長の美食帖 (新潮新書)
(2012/08/14)
根岸 規雄

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では、また。


【09/10/2012 05:28】 旅★たべもの | Comments (0)

御霊神社を訪ねて

●涼しい・・・

いきなり、なんか。

一日中、ひんやりした空気の日でした。

曇りがちだったからかなあ。

ものすごく久しぶりに、遮熱カーテンを開けて外を見ました(笑)。

夏の間はずっともう、開かずの窓になってるから。

晩ご飯は、リクエストにより煮込みうどんでした。

(あったかいおうどんが食べたいと思ったことより、それをつくる過程で、キッチンで汗ひとつかかなかったことにびっくり!)

夜には、(うっす~い)布団をかぶって寝るようになってたり。

いや・・・もう10月だし、おかしくはないんですけど。

でもほら、一日前は蒸し暑かったし。

いまだにお天気が安定してないなあ、と感じます。

秋、でも、いいですねえ。

四季の中では圧倒的に、秋と冬が好きです。

なんか無性に、そわそわした気分になりませんか?

どこに行こう、なにをしよう?

・・・って、のん気すぎるか・・・(汗)。

これも一種の現実逃避、なのかも。



●先日の京都では

なにしろ滞在時間が短くて(苦笑)。

あんまり観光めいたことは、してない(できなかった)感じです。

でも、それでいいのかも。

「時間を有効につかう」ためにしゃかしゃか行動するの、向いてないので(汗)。

それでも、お目当ての寺社には行って来ました。

(行きたい場所はたくさんあるので、そのうち数個ずつ、毎回たずねている感じです。)

北大路から、南に向かってぶらぶらとお散歩。

このあたりはまったく観光地化されておらず、普段着の京都、という雰囲気です。


RIMG2405.jpg


決して涼しいわけじゃないけど、それでもちらほら、秋の気配。

いいですよね、こういうの。


RIMG2416.jpg


大通りから細道に折れて、住宅街を進みます。

そして、わりと唐突に、目的の鳥居が。


RIMG2425.jpg


雨が・・・小雨が降っていました。

ここは、御霊(ごりょう)神社。

上御霊(かみごりょう)神社です。

大きな境内ですが、だあれもいない。

―――おお。

ぞわりと鳥肌が立ったのは、気のせいでしょうか。


RIMG2431.jpg


一歩なかに入ると、本気で・・・なんだろう。

うす気味の悪い鳥の鳴き声が聞こえ、空気がひんやりとしていました。

おりからの雨。

白砂には誰もいない。

「さすが、御霊神社・・・」

などと、妙に納得する始末です(苦笑)。

というのも、ここは、怨霊神をお祀りする特別な神社なのです。

京の都、平安京にとって、非常に大事な場所。

※以下、歴史の本の受け売りを含みます。

怨霊(おんりょう)信仰・・・日本古来の信仰。

無実の罪で陥れられ、政治的に失脚・憤死した皇族や貴族が、死後に怨霊と化して、加害者=時の為政者・権力者にたたると考えられた。

直接的にたたる、つまり誣告した者たち(やその家族)を死に至らしめるばかりではない。

(誣告=ぶこく、とは誰かを陥れるために嘘の告発をすること。)

怨霊は、旱魃や水害、疫病の流行や落雷など、ありとあらゆる災難をもたらすと信じ、恐れられた。

御霊信仰・・・こちらも日本古来の信仰。

怨霊信仰とは表裏一体、切っても切れない関係。

御霊とは、言ってみれば、怨霊を神様に祀りあげた状態。

怒り狂う怨霊を慰撫し、丁重にお祀りした結果、「善化」して民草に恵みを与えると考えられた。

―――と、いうわけです。


RIMG2437.jpg


かつて恐ろしい怨霊として恐れられ、後に神様になったひと。

といえば、最初に思い浮かぶのは、菅原道真=天神様でしょう。

そう、道真公もここには祀られていますが、ご存知のとおり、彼は「別格」です。

あまりにも怨霊の威力が著しかったため、個別にお祀りする神社がありますから。

それが北野天満宮であり、大宰府であり・・・というのは、もはや言うまでもないでしょう。


RIMG2441.jpg


御霊神社には、天神様も含めて8人の祭神がいます。

(正確には、神様を数えるときの単位は「柱」です。だから「八柱」というべきですね。)

桓武天皇の実の弟の、早良(さわら)親王。

桓武天皇の異母兄弟にあたる、他戸(おさべ)親王。

他戸親王の生母で光仁天皇(桓武天皇の父)の正妃、井上(いがみ、いのえ)皇后。

桓武天皇の夫人のひとり、藤原吉子。

・・・などです。

他にももちろんいるんですが、ご覧のとおり、どう見ても桓武天皇の関係者ばかり。

それがみんな「御霊」として祀られているってことは、すべて怨霊として恐れられた(または怨霊になるかもしれないと恐れられた)ということ。

桓武天皇のダークサイドが、見えて来るようですね。


RIMG2453.jpg


要するに、こういうことです。

1.光仁天皇の後継者争い

光仁天皇は即位した時点で60歳を超えた、かなりのお爺ちゃん天皇だった。

当然、次の天皇=皇太子をすぐに決めなければならない。

正妃・井上皇后の息子である他戸親王が、普通に考えたら第一候補。

でも宮廷貴族(つうか藤原氏)は、光仁天皇の長男の山部親王(のちの桓武天皇)をプッシュ。

(長男なのになんで皇太子候補から外れていたかというと、お母さんの身分が低かったから。)

結局、陰謀により、井上皇后と他戸親王は失脚。

(たぶん無実の罪で)幽閉され、後に(たぶん)殺された。

藤原氏の思惑どおり、山部親王が立太子。

2.桓武天皇の後継者争い

桓武天皇が即位したとき、皇太子(=次の天皇)になったのは早良親王(つまり皇太弟)。

これは二人の父親、光仁天皇の強い希望だった。

でも桓武天皇にしてみれば、自分の息子に後を継がせたい。

・・・それが、すべての引き金になります。

でっちあげの謀反の罪を着せて、早良親王を「廃太子」に。

彼は徹底的に否認し(そりゃそうだ)、配流の地におもむく途上で食を絶って憤死する。

その後、生涯、桓武天皇は弟(おくり名されて崇道天皇)の怨霊に悩むことになります。

藤原吉子が祀られたのは、井上皇后と同じような理由。

彼女の産んだ皇子が、桓武天皇のお気に入りの安殿(あて)親王の立太子に邪魔だと思われたんでしょう。

母子ともども謀反の疑いで失脚・死亡しています。

(どっちも、桓武天皇の子供なんだけどね。)

―――ああ、なんか、長くなっちゃってすみません(汗)。

平城京から平安京へ遷るこの時代、本当に好きなんですよね。

京の都の華やかなイメージとはほど遠い、陰謀と怨霊の世界なんですけど・・・ねえ。


RIMG2471.jpg


そんなこともあって、一度は訪れてみたかったのです。

で、実際にお参りしてみると、空気がちがった。

余計な知識があるせいで、深読み・妄想のしすぎなんでしょうけど、それでも。

御霊神社は、ふつうの神社とはまったく違う経験でした。

・・・ふつうの神社じゃ、ないよね・・・?

もっとも、地元のひとたちにとっては、そうでもないようです。

どこの神社でも見られるような、七五三を祝う幟があったりね。

地域に密着した神社として、きっと普通に受け入れられているんだと思います。

・・・そうね、彼らには怨霊をおそれる理由はないものね。

歴史オタクが、いろいろと妄想しすぎなのだと思います(苦笑)。


【08/10/2012 02:43】 旅★たべもの | Comments (0)

へろへろ。

●まるで

無気力な一日でした・・・はあ。

かろうじて部屋の掃除をした以外は、ぐうたら度120%ナリ。

いけませんね(苦笑)。

だって・・・仮称☆洋介くんの運動会、行きたかった・・・(遠い目)。

※もう年長さんなので、今年が幼稚園さいごの運動会。

でも、行けなかったんです。

昔とちがって、今はほら、いろいろと危ないこともありますから。

園児の両親・兄弟、それに祖父母までは許されるけど、それ以外の親戚や友人は入場できないんですって。

(見学を許される家族ですら、事前に名簿を提出して身分証明書でチェックするらしい。)

よその運動場を借りているから、人数制限がある・・・というのも理由かな。

そういう時代なんだなあ。

今じゃそんなの普通なんだろう、とも思ったり。

(昔はよかった、と思うわけじゃないです。自身が参加する運動会でもないのに、ふらりと入ってみたことなんて一度もないし、だいたいそういう発想すらありませんからねえ。)

でも誘拐とか、盗撮とか、あったら困りますよね。

それでなくても、撮影ひとつでも今は、プライバシーに敏感ですもの。

(よそ様の子供も写っている写真をブログにアップして問題になるとか、そういうの。)

だからまあ、しょうがないよね・・・(苦笑)。

でっかいカメラを持ったおばちゃんなんて、アヤシイと言われればアヤシイし(汗)。

「ねえねもきてね!」

無邪気に言ってた甥っ子ちゃんには気の毒だけど、これもまあ、オトナの事情。

・・・と、自分をなぐさめています(苦笑)。

駆けっこいちばんの仮称☆洋介くん、見たかったな~。

大好きなお兄ちゃんの活躍に興奮する2歳児も、見たかったよ~。

うぐぐ・・・(涙)。

彼らのお母さんも、幼稚園に交渉してくれたみたいで、申し訳なかったなあ。

甥っ子や姪っ子大好きの叔父叔母、いっぱいいると思うけど、だからこそ一律ダメなんだろうな。

(わたしの周囲にも、甥姪バカの独身男女は多いのです。たはは。)

わかるけど、さびしいですねえ。

わかるだけに寂しい、かな。

うぐぐ。

・・・でも、これから、チャンスはいっぱいあるし(笑)。

今年は七五三もあるし、来年は卒業・入学もありますし。

おばちゃんが排除されないイベントも、いくらでもあるはず・・・!

と、ポジティブに考えています(笑)。



●あ、ちなみに

2歳半になった次男坊は、最近やたらとたくましくなりました。

生まれてから最初の一年くらい、ずっと病気がちでか弱いイメージだったのに。

(生後1週間で整形外科に通ったのをはじめ、RSウィルスや肺炎で入院したりと、まあ本当にいろいろ。病気知らずで超!健康優良児のスーパーお兄ちゃんとは対照的です。)

のんびり屋さんで、歩くのもしゃべるのも遅めで。

(内心)心配してたのが、今じゃものすごいワンパク坊主(笑)。

跳ぶ! はねる! 走る! 登る!

踊る! 回る! 転ぶ! 転がる!

お兄ちゃんと、何でも!かんでも!同じことしたがる!

・・・ああ疲れた・・・エクスクラメーション・マーク多すぎ。

そう、エネルギー無尽蔵の2~3歳男児、真っ盛りです。

すくすく育って、本当に嬉しいですけどね。

すでに服のサイズが110センチって・・・どうなってるの(汗)。

※お兄ちゃんのサイズは120センチ(ちょっときつめ)。彼も大きいほうです。

この間まで、赤ちゃんっぽかったのに。

学年でいうとけっこう離れてるのに、ねえ。

「ひょっとして、そのうちお兄ちゃんを追い越すんじゃ・・・」

明るく元気だけど、慎重で繊細で、ものごとをよく考えるタイプのお兄ちゃん。

天真爛漫で、愛され甘やかされるのが当然の弟。

パターンといえばそうですが、やっぱり、見てると楽しいですね(笑)。

どっちが可愛いか、というのは愚問ですが、でも。

ただいま天使モード全開で、誰からも可愛いかわいい言われる弟くんに一生懸命やさしく、我がままを言われてもガマンしているお兄ちゃんを見ると、いじらしい長男に肩入れしたくなります(汗)。

体格・年齢差がありすぎて、弟に「反撃」できないのをわかってるから。

ケンカ、しないんですよ。

だけど弟に遊んでるのを邪魔されたり、おもちゃを壊されたりすると、たまに泣くんです。

ただ、わ~っと泣いて、めいっぱいの抗議をするのね。

(そうすると、やがて2歳児が気づいて、「どーじょ」と奪ったおもちゃを返しに来たり。)

そういうの見ると、

「あぐぐぐぐ、仮称☆洋介くん、かわいすぎだろ・・・!」

ともだえてしまう。

わたし自身が長子で、愛らしい弟にいろいろと「持っていかれた」感を共有できるから、かも。

そう・・・お兄ちゃん(お姉ちゃん)って、ツライよね~。

ガマンいっぱいしてるよね~。

と、頭なでなでしてあげたくなります(笑)。

そう、弟はちゃっかり、愛嬌でうま~く世の中わたっていくんだよね~。

などと、内心こっそり思いつつ(笑)。

・・・なんか、自己投影してるかも・・・(汗)。

以上、(元)マジメな長子の主張、でした。

グチですね。。。


【07/10/2012 03:25】 島流し生活2008~ | Comments (0)

暑かったなあ・・・

●久しぶりに

金曜日は、ものすごく暑く感じました・・・(汗)。

ぷち帰省?していたのですが、ほんとうにもうへろへろ。

どうしてみなさん、しっとり秋の装いなんてしていられるんでしょう。

わたしは今でも、真夏と同じ格好です(涙)。

長袖とか羽織りものとか・・・今のところ用なし(ぐぐ~)。

おまけに、

「なんで、こんなに人がいるんだよ・・・」

目眩がしそうになったのは、東京駅でした。

※乗り換え駅です。

東京駅って、大学生のころから常用しているマイ・ターミナル駅なんですよね(笑)。

(首都圏に暮らすひとはたいがい、住居や職場の関係で、起点となる大きな駅が決まっていたりしますよね。たとえばわたしは東京駅や品川駅にはわりと詳しいけど、新宿駅や渋谷駅には常用しない=あんまり縁がない・・・とか、そういうの。)

よく知っている駅なので、ここがお盆や年末年始、どれだけ混むかぐらい知ってます。

知ってるつもり、です(苦笑)。

そういう意味では、今さら人が多くて驚くなんて、ふつうはない(笑)。

・・・はずなんですが、今日はちがいました。

いくら三連休の前とはいえ、やけに人が多い。

ひとの流れが鈍い・・・ああ、そっか!

「この人たち、通過してるんじゃなくて、ここが目的地なんだ!」

東京駅、やっと、長年の工事が終わりつつありますからね~。

最近やたらと、ニュースになってるでしょう?

赤レンガの駅舎の復元が完成し、新しいショッピングエリアがさらに増え。

大丸も改装してきれいになったし。

おまけに、懐かしいステーションホテルも、やっと戻って来た。

名門バーも復活、東京駅赤レンガ駅舎を旅する

グランドオープンの大丸東京店に1000人が行列 海外有名店など人気

江戸から東京に変わる 東京駅誕生の秘密

・・・つまり、観光地になったのね・・・(笑)。

※東京駅付近はここ数年いわば再開発ブームが来てますが、今は駅自体が主役。

写真を撮るひとは、通行客の邪魔にならないようにしてくれ、とか。

宿泊かお食事のひと以外は、ホテルに立ち入りできません、とか。

しきりに構内アナウンスが流れていて、それで気づきました。

たしかに、写真に撮りたくなるような場所、たくさんあるんですよ(笑)。

・・・ひとの流れを止めてしまうので、ちょっと今は無理だけど、そのうちわたしも参戦するでしょう(汗)。

特に、ステーションホテルね。

かつてときどきお茶に寄ったりした、なつかしい思い出のある場所なんですが。

【赤レンガ駅舎復原 東京駅新生】ステーションホテルは唯一の重文ホテル

これだけ話題になっちゃってると、しばらくは近づけないかも。

まあ、一年もすれば落ち着くでしょうけど・・・(笑)。



●それでは

また。


RIMG2857.jpg


あまりにも眠いので、この辺でお布団直行です。。。

(写真は、うつぶせで寝ちゃうダンボー。)


【06/10/2012 04:21】 島流し生活2008~ | Comments (0)

なぜか駅弁ネタ

●そういえば

利根川水系の取水制限、解除されたんですね。

「首都圏の水がめ」は、先日の台風17号のおかげで潤ったようです。

水不足、とりあえずは心配なしか~。

※上流のダム8つの貯水量は57%、平年の7割強まで回復したらしい。

たっぷりあるってわけでもなさそうですが、農業用水の需要もこれからは減るから大丈夫、なんですって。

暑さも去ったし・・・ってことかな。

たしかに、9月になった途端に雨ばっかりです(笑)。

慈雨と呼ぶべきなんだろうけど、ホントにこの1ヶ月あまり、雨つづき。

空梅雨~猛暑のぶん、今ごろになって降ってるんでしょうか。

まあ、いいや。

涼しくなってくれれば、こっちはもうそれ以上は望みません(笑)。



●これ

ちょっと前にニュースになっていました。

京都から富士山見える? 研究者解析、好条件そろえば

論理的には、富士山は京都からでも見えるはず・・・というお話。

といってもほとんど滋賀だし、ギリギリ頭のてっぺんがかすかに見えるかどうか、みたいですが。

面白いですよね、こういうの。

研究してナニになるんだ、って感じもしますけど、なんとなく気になる(笑)。

なんとなくワクワクする、というか。

これも一種のオタクだろうと思うけど、なぜかロマンを感じちゃいます。



●これは

かわいくて面白い映像です・・・(笑)。

りんごのシャーロットの作り方なんですけど、ポイントはそこじゃない。

「なんでこんなに?」

「ここまでする意味あるのか~」

ってくらい無駄に手間をかけて、めちゃくちゃ楽しいビデオになってます(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=50hXpG3Dv9I

だってこれ、大変な労作ですよね。

フツーに録画するほうがずっと簡単なのに、わざわざストップモーションにしてる。

いったい何百枚の写真を撮ったのか、考えると目眩がします(笑)。

いいなあ、こういうの。



●本日の一枚は

一枚じゃない・・・(笑)。


P9222130.jpg


先月のとある休日のことです。

ふと出来ゴコロで、駅弁なんてものを買ってみました。

(近所の大型スーパーの駅弁フェアです。ネット宅配なので安易すぎ?)


P9222135.jpg


明石のひっぱりダコは、以前から試してみたかった(笑)。

ここ数年来、明石や赤穂に行く機会が何度もあったのに、なかなか食べるチャンスがなかったのでね。

※ご存知ない方のために:あのあたりはタコやアナゴで有名なのです。

もうひとつ、出雲のちらしずしは・・・思いつきです(笑)。

出雲大社にはいつかぜひお参りしたいというのと、中身が美味しそうだったから。


P9222142.jpg


ああ、この写真、下手・・・(汗)。

食べる前の撮影って、気持ちが乗らないと全然ダメですねえ。

出雲招福ちらしは、見た目オーソドックス(というか地味)でしたけど、大変に美味でした♪

地元の産物たっぷりで、どれもよかったので。


P9222146.jpg


インパクトで勝負!のひっぱりダコ、中身はこんな感じ(笑)。

タコもアナゴも・・・ほぼ、ひとカケラで終わっちゃった・・・(汗)。

もう少し、具がほしかったな~。

あとは普通のかやくご飯で、ちょっとがっかりしてしまいました。

・・・以上、駅弁リポートでした(笑)。



●ちなみに

最高に強烈にどうでもいいですが、わたしの駅弁ランキングは:

1.柿の葉ずし(奈良)

2.いづうの鯖寿司(京都)

3.ますのすし(富山)

・・・でございます・・・(汗)。

「みんな似たような感じじゃん!」

って、はい、言われますとも。

ぎゅうぎゅう詰めの酢めしと酢でしめたお魚ばっかり(笑)。

うむむ、好みがあまりにもはっきりしてますね。

4.とりめし(群馬県高崎)

5.峠の釜めし(群馬県横川)

・・・さて、ここからは群馬推し(ナゼ)になります(笑)。

都道府県の魅力ランキングで最下位だったりしますが、なぜでしょうねえ。

※暑いとか、ダサいとかはナシで。

住んでみたいかどうかはさておき、上州=群馬は美味しい食べ物の宝庫です。

水沢うどんもおいしいよ~。

関東の台所、みたいなものなのでそれも当然かなあ。

海がないから海産物は無理ですが、お肉とお野菜、穀物に果物、麺類までかなり充実しています(笑)。

イマイチ知られてないのが、なんとも残念。

(などと偉そうにいうわたしも、甥っ子ちゃんの親戚がらみで詳しくなっただけです。)

全国区で有名な「峠の釜めし」は、言うまでもない。

(軽井沢の駅でも売ってますね。そういえば。)

(軽井沢がほとんど群馬だという事実を、お洒落な軽井沢の人々はひた隠しにしてます。)

だけど、とりめしは、知る人ぞ知る名品です(笑)。

そぼろ! つくね! 照り焼き!・・・これでもかの、文字通り鶏肉づくし。

お肉系のおいしい駅弁をあんまり知らないわたしには、今のところこれがベスト(笑)。

どこかで見かけたら、ぜひお試しください♪

「・・・高崎に、なにをしに行くんだ・・・」

って言われると、うむむ、返事に困りますけど・・・(爆)。


【05/10/2012 02:43】 旅★たべもの | Comments (0)

ほくほく美味な

●TBのお題から

「今まさに食べたい!秋の味覚!」

っていうと・・・これ?


P9172115.jpg


ぼっちゃんかぼちゃに、鶏のひき肉(+玉ねぎとかタマゴとか調味料とか)を詰めてみました。

それをレンジ蒸し器に入れて・・・何分かなあ。

まず5分やって、もうあと3分やって、くらいでしょうか。

様子を見ながら、ちょっとずつ加熱。

一応これって秋の味覚、ですよね(汗)。

自己流なのでテキトーですが、ふっわふわ~のほっかほか~(笑)。

具の味だけでふんわり美味しくて、予想外の出来でした。

簡単なのに、けっこうお料理っぽい♪

そのままでもいいけど、お好みでたぶん、おろしポン酢を少々かけても良いと思います。

それにしても、ぼっちゃんかぼちゃ。

直径がだいたい10センチ程度の小さなかぼちゃです。

いろんな種類があるんですねえ。

某パルシステム(笑)の宅配で、お野菜のお楽しみセットみたいのをとってるんですよ。

毎回、旬のお野菜がランダムに8種類?9種類?ほど、詰め合わせになってて。

「こんなん、どうするんだよ・・・?」

ふだん食べ慣れない野菜が来て、ドキドキすることもしばしば(笑)。

使いにくい、と感じるものもありますけど、でもこれがけっこう面白いんですね~。

好き嫌いはほとんどないので、要は「慣れ」の問題。

自分で買うとお野菜ってどうしても、好きなもの、つぶしの利く使いやすいもの、長持ちする/保存のきくものばかりになりがちでしょう?

なので毎週、このお野菜ボックスは、チャレンジだと思ってます(笑)。

※あくまで、わたしの低レベルで、ということ(汗)。

※実際、そんなに珍しい/好き嫌いのありそうな野菜が届けられるわけじゃないです。

「うおっ、かぼちゃ~!? 丸ごと!」

さあどうしよう、ってレシピをネットで検索したり。

「ひい、あまいサツマイモ・・・大学イモとか、好きじゃないんだけどなあ」

で、とち狂ってスイートポテトをつくってみたり(笑)。

(あまいおかずは苦手なので、ならばいっそお菓子にしちゃえ、という感じ。)

※実はお菓子づくりも不得手なんですが。

小鳥さんは相変わらず、いっさいお料理はしませんが、意見はいろいろ言います(笑)。

育ってきた家庭がちがうと、あたりまえですが、「おふくろの味」も違いますよね。

なので、

「この野菜、どうやって食べよう?」

というときに、小鳥さんの話はけっこう役に立ちます。

「うちでは、それは卵と一緒にとじて食べてたなあ」

「おお、なるほど~」

とかね、自分では思いつかなかった食べ方、教えてくれますから(笑)。

テキトーにアレンジしちゃうので、彼女の「家庭の味」にはならないけど。

でもまあ、ヒントはもらえます(笑)。

お野菜、たのしいですね。

ごぼうもニンジンも大根もネギも、みんな泥つきで来たりするので、ためにめげますけど・・・(苦笑)。

(このあたりの処理は、母にさんざん教わったので重宝してます。)

めんどくさいけど!(爆)



●もうひとつ

食べ物つながりで。

※以下、なぜかサントリーのCMと化してます(汗)。


P9152100.jpg


先日、こんなものが届きました。

たまたま応募したらあたっちゃった、発売前のお酒(笑)。

「当選の発表は、商品の発想をもってかえさせていただきます」

というやつです。

新商品のキャンペーンって、あたること、あるんですねえ。

ふだんお酒なんて飲まないのに、こういうときに限ってあたる不思議・・・(笑)。


P9212126.jpg


自宅でお酒を飲む習慣はないけど、まあ、タダでもらったし♪

というわけで、おススメどおりにロックにしてみました。

「おお~、なんか、オトナになった気分!」(意味不明)

美味しい・・・たしかに美味しいけど・・・甘い!(笑)

「あ、あんむぁ~い!!」

という感じです(笑)。

梅酒のテイストは好きなんだけど、いかにも女性向けなのはわかるけど、甘すぎやしませんか(苦笑)。

たとえばカクテルなら、わたしは甘め+低アルコール分が好きな軟弱者です。

「こんなのジュースじゃん!」

でもいい、という感じ。

ですが、これは予想外に甘かった・・・(笑)。

「惜しい・・・香りもいいし、キレイなのに~」

というわけで翌日、わたしはソーダを買ってきました。

甘さを軽減するために、こんどはソーダ割りに挑戦です。

もとがアルコール分3%なので、よけいにうっす~いお酒になりますけどね・・・(笑)。

「おお、いける!」

ソーダ割りは正解でした(笑)。

甘さもやわらぎ、微炭酸の刺激が適度にあって、なかなか美味。

「ほとんどジュースでしょ、それ・・・」

いいのいいの、これで十分(笑)。

というわけで、珍しくも晩酌が続いたのでした、ちゃんちゃん。



●話題になってますが

これ、どこで買えるの~?(笑)

http://sagamiya-kk.co.jp/zgok/

いまだにザクどうふですら、買えないでいるのに。

ガンダム世代ではないわたしですが、ここまでやる企業には感心しきりです(笑)。



●では

また。。。

食べ物の話ばっかりですみませんでした(汗)。


【04/10/2012 05:08】 旅★たべもの | Comments (0)

ぐるぐると考えて

●たくさんの

お便りとコメント、ありがとうございます。

いつもとても楽しく読んでいます。

Hさま、Sさま。

台風は・・・わたしにとっては初めての接近遭遇でした。

ある種の非日常感があって、どこか無駄に高揚していたのは事実ですね(苦笑)。

幸運だったのだと思います。

実際になにかを失ったわけでもなく、痛い目に遭ったわけでもないのだから。

でも、二度と、あんな思いはしたくないです。

Hさま。

さよなら歌舞伎座DVD、ほとんど松竹の回し者みたいに宣伝しちゃいましたけど(苦笑)。

でも、本当に面白いですよ~。

ドキュメンタリーとして秀逸なので、どこか図書館などで置いているかもしれません。

見かけたらぜひ、お試しください。

Hさま、Tさま、Mさま。

お茶会、もちろんやりますとも!

『春抱き』祝賀会+忘年会のコンボです(笑)。

12月29日が今のところは優勢・・・のようです。

お昼からでも、夕方からでも、もちろんいつでも出入りできるようにします。

今からもうすでに、わくわくですね。



●基本的に

わたしは、どちらかというと死刑に反対です。

(どちらかというと、というあたりに、いくばくかの迷いがあるのは事実だけど。)

(昔よりも今のほうが迷いが少しあるのは、考えたくもないことですが、たとえば万が一にでも、うちの甥っ子たちに危害を加える人間がいたら・・・などと考えると、持論を撤回しないとは言い切れないからです。)

欧米暮らしで感化された・・・のかもしれませんね。

ひとによって価値観も考え方もちがうし、日本ではもしかしたらマイノリティかもしれないけど。

歴史や宗教の下地がちがうから、あたりまえでしょうね。

欧米が進んでいてアジアが遅れている・・・と思ってるわけじゃないんだけど。

法律について、現実について、そりゃもう思うところはあるけど。

でも、できればいつの日か、日本でも死刑がなくなるといい・・・とは思う。

あくまで、個人的な考えですけどね。

でも、こういう事件を知ると、複雑な気持ちになります。

実はゴルフクラブで娘を殴った…小5暴行死の母

いじめと並んで、子供の虐待事件は心に刺さります。

刺さりすぎて、見も知らない赤の他人のことなのに、本当に辛い。

だって子供・・・子供だよ?

本来、慈しみ守るべき対象でしょうに。

子供が甘くてふわふわの天使じゃないというのは、それはわかります。

でも・・・生意気でも煩くても、子供はやっぱり可愛いじゃない。

そうじゃないの・・・?

この事件では、自分で身を守ることもできない赤ちゃんとは、ちょっと違うけど。

でも、親に頼らなければ生きていけない、まだ幼い存在であることには変わりない。

酷い扱いを受けても、子供はそれでも、親が大好きだったりしますよね。

すがるように、祈るように。

お母さんに愛されたい、いい子でいればやさしくしてくれるって、思ったりしますよね。

それだけに余計、やりきれない。

乱暴なお母さんとか、子育てがいやになったというレベルじゃない。

ときにイライラして怒鳴ったり、はたいたりする(理解できる)境界線を超えた、純粋な暴力。

純粋な殺意、憎悪。

狂気・・・すら感じさせる。

それを、よりによって、自分が産んだ子供に向けるなんて。

この女の子が味わった痛みと、悲しみと、絶望。

お母さんやめて、ごめんなさい、ごめんなさいって・・・言ったんだろうなあ・・・と。

なにも悪くないのに、最期まで許しを乞い続けていたかもしれない。

―――それを考えると、胸が痛みます。

なんで、こんな残酷なことができるのか。

どうして途中で、これ以上はやばいと歯止めがかからないのか。

(たとえ利己的な保身が理由でもいいから、どこかで自制心が働いてくれれば、子供は死ななかったかもしれないから。)

なんで、周囲の誰かが、助けられなかったのか。

(とはいえ、周囲の人間に法的責任を負わせるのは、少々酷だと思うけれど。)

・・・いやいや、ほかの誰かのせいじゃなくて、親のせいじゃないか。

その若い命を保護する義務が、責任があるのに、どうして。

虐待する親は、子供にやったことを、自分がやられてみればいい。

目には目を―――などと、思わず考えてしまう自分も恐ろしい。

いじめも、虐待も、加害者にも往々にして「被害者としての過去」がある・・・などと言いますね。

そうかもしれない。

それはそれで、気の毒な事情があるのかもしれない。

仮にそうであっても、それでもなお、責任逃れはできないと思います。

できるわけがない。

不幸な生い立ちは「説明」にはなっても、虐待の免罪符にはならないから。

そういう悲惨な過去があっても、それでも一生懸命、愛情を持って子育てをしているお父さん、お母さんも世の中にはいっぱいいるのだから。

理想を押しつけている・・・のではない、と思うのです。

誰も、別に「最高の聖母」であれと、要求しているわけではない。

不機嫌になったり逃げたくなったり、ときには手が出てしまったり。

そもそも愛情が薄かったり、さして関心がなかったり。

・・・そういうお母さんも少なくないと思うけど、それは(それだけでは)虐待とは言わない。

それはそれで問題もあるんでしょうけど、子供の生命が脅かされるわけではないから。

虐待とは、もっと根本的な犯罪だと思うのです。

命が消える前に、なにができないのか。

子供が家庭で死んでいくのを、なんとか止められないのか。

考えても・・・革新的な対策って、あるんでしょうか。



●では

また。。。


【03/10/2012 01:03】 社会・時事ニュース | Comments (0)

何をしに行ったんだか(笑)

●ちょっとだけ

旅行初日の写真など。


RIMG2300.jpg


乗ったのは、この新幹線じゃありません(笑)。

でも、カッコいいでしょ~?

これはアレです、JR東日本ご自慢のE5系。

新青森まで行く「はやぶさ」。

東京駅で偶然にも向かいのホーム、目の前に停車していたんですね。

「おお、はやぶさだ!」

大騒ぎで、カメラを持って待合室から飛び出したわたしに、小鳥さんもあきれ顔。

「・・・どっかの5歳児かよ・・・」

たは、そうかも・・・(爆)。

仮称☆洋介くん(冬には6歳!)のお陰で、新幹線には無駄に詳しいオバチャンです。

詳しいだけじゃなくて、彼のコレクションにも精通(笑)。

彼がこのプラレールは持ってるとか、持ってないとか、常に把握してます(じまん)。

・・・アホですね・・・(汗)。


RIMG2310.jpg


わたしたちが実際に乗ったのは、つまんないN700系ののぞみ。

カモノハシみたいなアイツです(笑)。

ダンボーも一緒に、西へ。


RIMG2332.jpg


いつもの富士山スポット。

―――は、この日はダメでした。

ガラス窓の偏光具合が悪い上に、雲が多すぎ。

ほぼ裾野しか見えないという、なんとも残念な結果になりました(苦笑)。

※富士山が見えないと機嫌が悪くなるという噂は、もしかしたら本当かも。


RIMG2347.jpg


そしてとっても雅な、京都のダンボー・・・(笑)。

ちなみに左手でダンボーを持って、右手だけでカメラを構えています。

さして重くないコンデジですが、やっぱりぶれちゃうというか、綺麗には撮れませんね。

(今回のカメラはすべてリコーCX4です。お天気が悪いと、大きなキヤノンは出しづらくて。)


RIMG2395.jpg


で、これなんですよねえ。

京都で最初になにをするかというと、北大路のコーヒー屋さんに行くんです(笑)。

わざわざ、バスを乗り継いで。

「美味しいカフェラテ」にこだわる小鳥さんのお気に入りのお店。

すっかりマスターとも顔なじみで、

「今度はどこに(観光に)行くんですか」

なんて聞かれてしまうのです・・・(汗)。


RIMG2375.jpg


といっても、特別にお洒落だとか、そういうわけじゃなくて。

ごくごく普通の商店街にある、ありふれた町の喫茶店なんですよね。

(マスターも、観光ガイドに載るようなカフェを目指してるわけじゃないと思う。)

お客さんもほとんど地元の人で、わたしたちはちょっと浮いてるかも・・・?


RIMG2378.jpg


でも、カレーもサンドイッチも、オムライスも美味しいですよ~(笑)。

「東京価格」と比較すると、なんでもちょっとだけ安く感じます。

コーヒー豆のこだわりも大したもので、コーヒー好きにも受けるんじゃないかな。

「常連になりつつあるよね?」

「うんにゃ、一年に一度来る程度じゃダメでしょ(笑)」

「でも、覚えてもらってるし」

「そりゃね、変わり種つうか。東京もんになんでか気に入られてる、とは思ってるのでは」

たっぷりカフェラテをすすりながら、のんびりします。

まったり寛ぐほどの時間は、駆け足観光客にはないはずなのにね・・・(笑)。

よそ者が、地元民の気分にひたれる場所。

そんな感じです。

(唯一のマイナス点は、形ばかりの分煙でたま~にタバコ臭いこと。・・・残念!)



●さんざんな

思いをしたわたしたちに激励?なぐさめコメント、ありがとうございました♪

心配してくださったみなさま、本当にありがたいと思ってます。

ええ、好き好んで遊びに行って、台風に遭ったんだもの。

グチなんて、言えた義理じゃないですよね(苦笑)。

「なにも、こんなときに!」

という悲劇的な感傷と、

「あれはあれで大変だったけど、めったにない体験だった」

という、奇妙にポジティブな気持ちもあります。

ブログねたにもなったし・・・?(汗)

特急料金はどうやら払い戻しになるらしいし・・・?

無駄に長~い時間を移動に費やしたのを除けば実害がないから、こんなこと言えるんだとは自覚してますけど。

それにしても、新幹線も在来線も、凄いなあと思いました。

ムリしないのは当然ですが、ギリギリのラインまで見極めて、必死で運行させようとする姿勢がエライ。

旅客を運ぶ、というお仕事って大変だなあ、と思いました。

電車が遅れて申し訳ないって、何度も何度も車内アナウンスがあるし。

今どんな状況か、なぜ電車が動かないのか、細かく教えてくれるし。

真夜中だろうと何だろうと、地上スタッフが駅で待ちかまえて面倒見てくれるし。

電車が遅れたせいで帰宅できなくなった人たちのために、休憩用の車両を用意してくれるし。

深夜1時でも、2時でも、運行OKが出たらちゃんと電車が動くし(笑)。

駅も車内もぴかぴかに明るくて安全なのも、日本人にはあたりまえですが、やっぱり凄い。

・・・などと、いろいろ考えて。

今さらながら、日本のサービス業のクオリティにこっそり感動していました(笑)。

あ、乗客の態度もですね。

なにしろ自然が相手だから、遅延は誰かのせいじゃないけど。

何時間も電車が動かなくても、真夜中のホームでじ~っと待たされても。

基本的には明るくお行儀よく、辛抱強く待ってるお客さんがほとんどでした。

ぐったり疲れてて、当たり散らす余裕なんかなかったけどね(苦笑)。

結果的に、ほら、電車が動いてくれたからいいけど。

24時をまわって東京駅に着いたって、フツーに考えたら終電もないぐらいの時間です。

「タクシーか・・・ホテルをどっか探すか・・・いや、深夜バスがあるかな・・・」

もともと夜遊びしないタイプなので、こういうときは困ります(笑)。

頭の中に、帰宅の代替ルートが入ってないんですよ。

(ふだん使わない)地下鉄のどれかが、うちの近くの駅まで乗り入れてたけど、なんだったっけ・・・?

タクシー代の見当もつかないし、深夜バスってホントにあるのかどうかも知らない。

ホテルって言ったって、PCなしで、徒歩で行ける範囲の空室をどうやって探すのさ・・・?

(スマートフォンがあればできたのかもね?)

そう、まるで役に立たないわたし(苦笑)。

山手線が動いてなかったら、ホント途方に暮れていたことでしょう。

そこは感謝するとともに、甘さを痛感しました。

もうちょっと、まさかの事態に備えておかないとなあ。


【02/10/2012 02:25】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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