夜型人間トラップ

●どういうことなの(笑)

眠いと思ったので、というか一日中ずっと非常に眠かったので。

「ダメ。寝る」

サイトもブログも放り出して、早めにそう宣言しました(笑)。

そういえばどこかで、午後10時から午前2時くらいの間は、体内のお仕事時間?だから、ちゃんと寝たほうが美容と健康にいいんだって読んだもんなあ。

というわけで、ベッド直行。

・・・そこまでは、よかったんですよね。

「11時前に布団に入るなんて画期的!」

喜んですらいたのに。

いたのに・・・(涙)。

―――でも、どうしてなの?

これがもうね、笑っちゃうくらい、一向に寝つけませんでした(苦笑)。

寝つきが特に良いわけじゃないけど、普段、それが悩みになることはありません。

ゴロゴロしながらトロトロと本を読んでいるうちに、いつのまにか、寝ちゃってるから。

※目にはよくないです。はい。

あえて寝ようとしない、から、逆に眠れるんだと思ってたのに(笑)。

でも、それも、こんばんは不発に終わりました。

どれだけ長いことうだうだしてたのか、もう、自分でもわかりません。

最終的にはうとうとしたようですが、午前2時すぎには、ばっちり目が覚めてしまった(苦笑)。

「ど、どういうことなの・・・」

(自己流の)4時間睡眠サイクルすら、守られていないというこのザマ。

身体がそれだけ、冷えていたのかな。

手足の先がここんとこ、なかなか温かくならないからかなあ。

(老化現象?)

なんとなくですが、単に生活サイクルが狂っただけだったような。

(自分で体内時計を狂わせた?)

結局、早めの就寝は向かないってこと?

慣れないことをするもんじゃない、ってこと?(笑)

寝ようと必死になるのは好みじゃないので、結局は起き出してしまいました。

ダメじゃん・・・(笑)。

夜型人間トラップ、なんでしょうか。



●これは

習慣と好み、なんだろうなあ。

日曜始まりの手帳

小鳥さんは、手帳はともかく、カレンダーは日曜始まり派です。

(こんなものに、「派」があるのかどうかは不明ですが。)

別に「日曜はじまり派」といっても、強いこだわりがあるわけじゃないみたいですが、

「慣れっていうか、カレンダーの左右の端はお休みで、真ん中の5日間は働くって」

視覚的に、そう覚えてしまっている・・・のだとか。

なるほどねえ。

その点わたしは、カレンダー(特に壁掛けタイプ)に関しては、ほとんど気にしません。

左の端っこが赤(日曜日)かどうか、意識すらしない。

(今、実際に部屋に置いてあるカレンダーについても、日曜始まりかどうか思い出せないほど。)

要するにカレンダーはわたしの場合、飾り・・・なんですよね(笑)。

きれいな写真が好きで、それを眺めるために掛けてある、そんな感覚。

そこで日付をチェックしたり、予定を確認したりしないから、どっちでもいいんでしょう。

が、しかし。

手帳となると、話は別です(笑)。

PC上のスケジュール管理も大事ですが、紙の手帳も大好き。

(システム手帳は、重くてかさばるので卒業しました。)

これに関しては、月曜始まりじゃないと、絶対にダメです(笑)。

感覚的にもう、週の始まりは月曜日なんですよね。

ウィークエンド=土日は、その週の終わりのお楽しみ。

土曜日~日曜日で出かけることも多いですから、その2コマが隣り同士、繋がっていないと面倒です。

日曜はじまりの手帳では、土日を矢印で結べないもの(笑)。

こだわりというか、わたしの強いpreferenceがそこなので、それだけは譲れないなあ。

「何を言ってるの、週のはじまりは日曜日だって習わなかったの?」

って言われそうですが、そんなのはどうでもいいのです(笑)。

決まりがどうあろうと、自分の感覚に合った手帳のほうが使いやすいだけですもの。


京都手帖2013京都手帖2013
(2012/10/15)
光村推古書院編集部

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まあ、こんな手帳を使ってる時点で、遊ぶ気満々ですけどね・・・(笑)。

(京都フリークの必需品! なかなか使いやすいですよ。読みもの・情報として楽しいので、日常的に使わない年ですらついつい買ってしまいます。今年のマカロン柄の表紙も、かわいくて好きだなあ。)



●これは

ちょっと、面白いニュースだったので。

英語党名…みんな「あなたの党」、維新「復古」

それはないでしょう、ってのも多いですね。

どういうセンスなんだろう、って思うものも。

衆院選挙と都知事選については、またいずれ書きたいと思っています。



●では、

またね。。。

真夜中にサイトを更新し、ブログを書いて、また寝ます・・・(笑)。


【30/11/2012 03:36】 社会・時事ニュース | Comments (0)

歴史ロマンと妄想と

●ホントに

毎日、寒いじゃないのさ・・・(涙)。

ぐずついた雨まじりの今日は、最高気温がやっと8度、9度くらい。

(ちなみに平年だと、この時期は14~15度くらいだとか。)

前日の予報では、ぴかぴかに晴れるはずだったのに。

「どういうことなの~??」

・・・なんだか最近のお天気予報、本当にはずれすぎ。

(ごめんなさい、ぬくい南関東でこんなことを言っては、多分バチがあたりますね。北海道では今でも、何万世帯も停電しているというのに。)

わたしは秋冬が好きだし、寒いのもキライじゃないですけど。

・・・でも、嫌いじゃないってのは、「好ましいと思う」とは違うのよ・・・(汗)。

ノロウィルスも流行っているし、笑えないですよね。

そのうえ朝から、京葉線の全線ストップのニュースが入って来ました。

通勤ラッシュの真っ最中に電車が止まり、2時間も車内に閉じ込められたお客さんたち。

あまつさえ、この寒天の中、最寄駅まで線路(高架含む)を歩いて避難したとか。

(写真を見るとわかりますが、けっこう怖いです。)

京葉線一時ストップ、乗客1500人線路歩く

原因は、結局、車両の電気回線のヒューズ切れ。

・・・なんとなく、脱力です。

時期はずれの寒さに、東電もアップアップのもよう。

今日の電力の使用率が、一時96%まで行ったそうです。

たしか、97%を超えると、電力の安定供給に黄色ランプが点るんじゃなかったかしら。

かなりギリギリのライン、ということですね。

まだ12月前でこれでは、真冬はどうなっちゃうのか・・・?

真夏の節電もきついですが、冬も(これだけ冷えると)辛いものがあります。

本番はこれから、と考えると戦々恐々です。



●古いモノ

ニュースが、いくつか。

歴史のロマンたっぷりで、読んでいるだけでわくわくします。

ひとにくし…最古級の平仮名、9世紀後半土器に

わお、日本最古のかな文字で書かれた言葉が、よりによって「人憎し」。

・・・ええ、怖いですとも・・・(苦笑)。

もっとも、枕草子の「にくきもの」なんかを読むと、アレですね。

強い憎悪の感情というよりは、憎らしい、忌々しい、腹立たしい・・・ってニュアンスかもしれません。

それにしても、藤原良相(よしみ)邸、ですか。

良相といえば、藤原良房(よしふさ)というもの凄いお兄ちゃんがいる人、というイメージかなあ。

藤原良房というのは、平安初期のスーパー政治家(笑)。

権謀術数に長け、藤原氏(北家)の黄金時代の礎を築いたお人です。

(藤原「氏」は、いくつも分流というか「家」に分かれています。始祖・藤原鎌足の息子、不比等の4人の息子たちが、それぞれ「北家」「南家」「式家」「京家」を興したのが始まり。わたしたちがよく知っている、いわゆる藤原氏―――つまり、道長や頼通あたりはすべて「北家」の人たちです。)

そして、良房といえば、人臣初の「摂政」になった人・・・として、いちばん有名かも。

摂政というのは、天皇に代わって政治をする、という意味。

天皇代行?代理人?みたいなものですから、元々は皇族がつとめる習わしでした。

その慣例を初めて破ったのが、良房。

臣下でありながら、清和天皇の摂政になって辣腕をふるいました。

とまあ、そういうわけで。

要するに超やり手!だった良房にとって、優秀な弟の良相は、目障りな存在だったようです。

兄弟同士、仲良くすればいいのに、宮中では骨肉を争うライバルだったみたいね。

はっきりとはしませんが、やがて良房に裏切られる格好で、政治の世界から身を引きました。

正二位、右大臣。

(死後、正一位を追贈されているけど。)

この良相という人は、どういうわけか、評判がいいんですよね。

教養深く学問に秀でていて、人望も厚かったとか。

一種の判官びいき、でしょうか。

出世のためには手段を選ばない(というイメージの)良房への反感が、弟の株を相対的に引き上げた、という側面もあるのかもしれません。

・・・って、なんかわたし、脱線してますよね・・・(汗)。

で、最初の話題に戻ると、カワラケの落書き?です。

上記のような史実を知ってるものだから、「人憎し」なんて聞くと、

「なるほどなるほど、良相の家で憎い、恨めしいって言ったら、そりゃ対・良房だろう」

って、勝手に想像しちゃうんですね(苦笑)。

※なんの根拠もない、ただの憶測です。

いい加減なもんですが、今でもこうやって、歴史って新しい発見がある。

それによって、新たに点と点が繋がっていく。

そこが面白いなあ、とつくづく思います。



●もうひとつは

ええ、お館様ネタです。

国内最古か…織田信長の居館跡から金箔瓦が出土

これもまさに、歴史ロマンの極致。

いろいろな意味で、日本の歴史を変えた織田信長。

岩城さんがやらなくっても大好き、本当にとても、とても魅力的な存在です(笑)。

で、彼の功績も功罪も、いろいろ知られているけれど。

ひとつ、もっとも惜しいと思うのが、彼の城が残っていないこと・・・なんですよね。

岐阜にしろ、安土にしろ、彼は築城の天才でした。

建設というよりも、誰もが想像もしないような真新しい創意工夫をする天才、というか。

世間の度肝を抜く派手なお城、見たかったなあ。

この金箔をおした瓦は、往時を偲ぶよすがなのかもしれません。



●歴史がらみで

今、すご~く読んでみたい本。


こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)
(2011/09/28)
山本 博文

商品詳細を見る



無条件に、面白そうでしょう?(笑)

わたしですら、内容はちょっと想像がつきます>>

たとえば、日本最大の前方後円墳、といえば?

「仁徳天皇陵」って、わたしたちの世代は習ったけど。

今では、大仙陵古墳、と呼ばなくちゃいけないらしい。

(宮内庁ではこれを仁徳天皇のお墓だって決めてるけど、学術的に検証されているわけじゃないから、単純に地名を取ったということでしょう。)

たとえば、源頼朝が鎌倉に幕府を開いたのはいつ?

「1192年=いいくにつくろう」って、覚えた人も多いはず(笑)。

ですが、1192年というのは、頼朝が朝廷から正式に、征夷大将軍に任命された年なんですよね。

頼朝の挙兵は、1180年。

同年すでに、武家の武家による政治のための機構(の第一歩)をつくってる。

朝廷が、ある程度の権利(土地支配権)を鎌倉に認めたのは、1183年。

1185年には早くも、守護・地頭(のモトになる役人)を全国に置く権利を、鎌倉は認められている。

1190年には、頼朝が右近衛大将に任じられている。

この間も着々と、というか少しずつ、鎌倉の政治体制が整えられていきます。

行政機関が出来たり、裁判の仕組みができたり。

(ちなみにこの時点では、誰も、「幕府」という言葉は使っていない。)

・・・この中で、どの一点を取って「幕府の成立」と言えるのか?

わかるわけないよなあ、というのが率直な気持ちです(笑)。

『こんなに変わった歴史教科書』 山本博文ほか著

(偶然ですが、今日は読売の記事ばっかりですね。珍しい!)



●なんか、もう

収拾がつかなくなっているので、この辺で終わります(苦笑)。

では、また明日。。。


【29/11/2012 01:41】 書籍・マンガ | Comments (0)

秋の日の散歩で

●先日の

週末お散歩より。


IMG_3588s.jpg


どんなに寒くても、すっか~んと青く晴れた空は気持ちいいですよね。

穏やかな晩秋の午後。

国指定の重要文化財の五重塔です。

江戸初期の創建・・・だったかな。

加賀百万石のお殿様の資金援助で建ったとか。


IMG_3579s.jpg


ちなみにこのお寺には、カエデはほとんどなし。

代わりに、きれいなさくら紅葉と銀杏が出迎えてくれました。

銀杏はけっこうな大木で、迫力がありました。


IMG_3681s.jpg


広い境内には、たくさんの猫がいました。

寺猫・・・というとのどかな、いい雰囲気にも思えますが、たぶん捨て猫なのでしょう。

怪我や、病気をしていると思われる風体の猫もけっこういて、複雑な気分になります。

この子は、見たところ、元気でした。

というよりも、ボス猫なのかな、とにかく誰が近づいても動じない、動じない(笑)。

すぐ目の前を犬が通りすぎても、人が寄って来ても、ジロリとねめつけるだけ。

泰然自若・・・?

大きなカメラを構えて近づいても、余裕で日向ぼっこしてました。

他の写真は、また後日。

(使用カメラ=キヤノンEOS Kiss X4 + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD)



●もうひとつ

忘れていました・・・(汗)。

先日の(といってもすでに1ヶ月前ですが)お茶会写真(の続き)です。

インド料理ランチの後で、銀座の街をぶらぶらとお散歩。

(お茶をしようとあてもなくさまよっていた、とも。)

今になって思うと、あのときはまだ、「やっと涼しくなった」程度だったんだよなあ。


RIMG3084.jpg


不思議なパースの、これは「ミニチュアライズ」効果の写真です(笑)。

サムネイルをクリックして拡大しないと、もしかしたら、わかりにくいかも。

週末の中央通りが、どこか異空間に見えますね・・・?


RIMG3069.jpg


ポスタライズ加工をすると、なんだか変な雰囲気に・・・(汗)。


RIMG3108.jpg


この2枚の写真、どちらも被写体の肩にダンボーが乗っています(笑)。

混雑する週末の銀座中央通りで、ダンボーあそび。

・・・おばちゃん、傍若無人です(爆)。


RIMG3136.jpg


ふらふらと、昭和通りに向かったのは、他でもない。

建設中の新・歌舞伎座をチェックしに行ったのです(笑)。

この高層ビルが、そう。

正確には、この高層ビルを背負った手前側、ですが。

(正面から見ると、以前の堂々たる歌舞伎座の雰囲気のままですが、中で高層ビルと繋がっています。施設としても共有する部分あり。・・・のはずです。)

今はまだ、青いビニールシートで覆われていますけど、下の写真のとおり。

少しずつ、威容の片鱗を見せています。


RIMG3140.jpg


こけら落とし公演の初日は、来年の4月2日。

そろそろ演目も決まるでしょうし、いよいよ、という気がしています。

ちなみに>>

上のビルの写真ですが、「ダイナミックレンジ」を駆使してやっと撮っています。

太陽の日差しを受けて光る白いビルと、その足元の暗がり。

明暗差が極端なので、ふつうにオートで撮影するとたぶん、「白とび」しちゃう状況です。

(明るい部分が真っ白になって、色情報がきちんと画像に現れないこと。)

人間の目では暗いほうも明るいほうも見えてるのに、カメラはそこまで優秀なじゃないんですね。

でも、最近のデジカメは頑張っています(笑)。

たぶんほとんどのカメラに、「ダイナミックレンジ」を拡張する機能がついているはず。

(名称はメーカーによってちがいます。手持ちのリコーでは、「ダイナミックレンジダブルショット」。・・・長いよね。)

要するに、2枚の写真を合成するんですよ。

ものすごく明るめの露出で一枚と、逆にものすごく暗めの露出で一枚。

それを一度の高速シャッターで撮って(撮影者がシャッターを押すのは1回だけ)、カメラ内で合成するのね。

その処理に若干の時間がかかるため(コンマ何秒だけど)、手ブレはしやすい。

素早く動く物体(走る車など)を撮るのにも、イマイチ向かないでしょうね。

とはいえ、こんなふうに、狙いどおりの写真をつくってくれる。

・・・デジタルの技術って、凄いなあって思います(笑)。

(使用カメラ=リコーCX4)

新しいカメラもレンズも、ずいぶん買ってないなあ。。。



●では、

また。


【28/11/2012 00:14】 写真☆カメラ | Comments (0)

『僕声』の言い訳

●あらら・・・

これは、ひょっとして気象庁のせい?

今日は珍しく、「大ハズレ」だったから。

東電、4社から電力融通受ける 思わぬ寒さで

震災直後以降、これが初めて。

(むしろ東電は、ほかの電力会社に融通するほうだったりしますよね。)

電力会社って、気象庁の発表する天気予報などをもとに、翌日、翌週どのくらいの電力が必要か予測するそうです。

だから月曜日みたいに、

「前夜の予報ではぐ~んと気温が上がるはずだったのに、実際にはめちゃくちゃ寒い一日だった」

なんてのがあると、電力供給と需要のバランスが崩れがちなんでしょうね。

だって、本当に、ひどいもの。

長期予報がはずれるのは、まあ、仕方がないとして。

(とはいえ、「暖冬傾向」が一転、「平年より寒い冬」に見込みが変わったのにはびっくりしたけど。)

イマドキ、今日明日のお天気くらい、わりと正確に予報できる・・・はず。

よね・・・?

それが、今日はどうしたんでしょう。

首都圏では、気温が20度近くまで上がるはずだったのに、実際にはその半分!(笑)

ひとケタ温度、またしても。

11月でこれはないよなあ、って思いましたもの。

おまけに雨。

つめた~い雨。

「・・・しどい・・・(涙)」

びしょびしょで冷えるのは、なかなか辛いものがあります。

「ここまで見事にはずれるもの・・・?」

ついつい、平井さんを恨みたくなるわたしでした。

「平井さんのバカ~!」

「いや、それ、八つ当たりだから」

「うぐぐ・・・」



●サイト更新

してます。

(実家から戻って、まずは更新の支度をしました。)

まさかの『僕声』、って言われてるようです(苦笑)。

まさかの?黒川さんと條一朗。

『春抱き』を待っているみなさん、ごめんなさいね。

サイト運営上の都合・・・って、要するに、ページの準備ができた順番なのです(汗)。

それでも、楽しいと言ってくださる方もいらして嬉しい限り。

たしかに、懐かしいですよね、『僕声』。

『僕声』別館にも書きましたけど、あの小説を思いついたのは、なにしろ昔なのです。

あの二人が登場して、『春抱き』派生で盛り上がって、

「ホントにくっつくの? くっついちゃったりするの? いや~ん♪」

なんてね(笑)。

いつかはと念じつつ、実際にはつかず離れず・・・で行くのかも、なんて危惧してみたり。

そういうモヤモヤが高じて、自分で書いちゃったわけです。

ノリというか、勢いで書き始めたのはいいのですが、そこからが大変でした(笑)。

なにしろ、その時点で、『僕声』は(コミックスにして)たった1巻ぶん。

(参考までに、わたしがハマった時点で、『春抱き』はすでに9巻まで出てました。)

おまけに黒川さんと條一朗は、(とりあえず)メインカップルじゃない。

(・・・あれ? ちがうっけ?)

つまり、二人のキャラを把握しようにも、圧倒的にデータ不足。

資料が少ないということは、わたしにとっては、非常にキビシイことでした(苦笑)。

よく知らない人、ということですから。

たとえば、「December Love」1回目の終わり。

黒川さんが、「風呂、借りるぞ」って言いますよね。

この台詞一行を書くのに、めっちゃくちゃ悩みました(笑)。

岩城さんなら、これでいいのよね。

でも、黒川さんだったら、どうなんだろう。

「風呂、借りるよ」

「風呂、借りるね」

「風呂、借りるから」

・・・さあ、どれがいちばん彼に相応しいんだろう。

当時は悩んだ挙句、岩城さん風になってしまいましたが、今なら「借りるよ」かなあ。

(あえて修正してませんが。)

ホント、語尾ひとつ、決められなくて悩むことが多かった。

お陰で、書くのにものすごく時間がかかりました。

資料が少なくて、キャラが掴めないって・・・致命的よね(苦笑)。

(もちろん、個人的な思い入れという意味でも、正直、『春抱き』とは比較にならないんですが。)

岩城さんならこう言う。

香藤くんならこう考える。

―――これに関しては、自分の中に彼らが住みついているので、苦もなく出てくるんです。

わたしなりの『春抱き』解釈ということですが、そこに迷いはありません(笑)。

でも、『僕声』はとてもとても、そこまで行かないんですねえ。

力不足。

そして、申し訳ないけど、萌え不足。

彼らに不満があるのではなく、わたしが岩城さんと香藤くんを好きすぎるのです(笑)。

「そういうわりには、ずいぶん書いてない?」

と突っ込まれそうですが、それはともかく。

(ところで、香藤くんを「男性として」意識できない当時のわたしでしたが、條一朗には完全めろめろでした。條一朗萌え、はたしかに原動力だったのかも。ク○ウ○ィオといい、ましゅまさんはああいうタイプが好きなのね~って、当時けっこう言われてました。くすす。)

本編でふたりがくっついた時点で、わたしの『僕声』ミッションは不要になりました。

今後、『僕声』作品が増えることはないでしょう。

だけど、それはさておき、書いたものに愛着はあるんですよね。

ある意味、もうひとつの『春抱き』・・・なのかも(わたしにとって)。

ごちゃごちゃ言い訳めいてますが、読んでいただければ幸いです。



●メールのお礼など

コメント&感想、いつもありがとうございます。

本当に嬉しく、ものすごく励みになっています。

Tさま>>

「岩城さんたちの昔のアルバムをめくっているよう」

って、素敵な表現ですね!

わたしの古い作品を読んで、そんなふうに思っていただけるなんて。

いつもいつも、ありがとうございます。

そして「清盛」・・・そうですか~。

中身が良いのなら、よけいに、不評が不可解ですね。

ただ、一般受けしにくい、というのはあるだろうと思っています。

また、最初のうちにケチがついてしまうと、長い連続ドラマ、途中から盛り返すのが難しいのでしょう。

それが、視聴率低迷の理由かもしれません。

Mさま>>

メールフォームからの投稿、ありがとうございました。

最近ファンになったとのこと、毎日が輝いていますよね(笑)。

わたしも最初の一年くらいは、ホントにず~っと浮かれていました。

高熱を伴う興奮状態、かなり長く続いたと思います(笑)。

うちの更新を心待ちにしてくださって、こちらも嬉しいです。

わたし自身、古い作品を読み返しながら、『春抱き』のおさらいをしている気分です。

その当時の自分が、何を考えていたのかもわかって、尚更おもしろい(苦笑)。

たとえば2005年~2006年は、年下の彼氏との年齢差をテーマにしたものが多いなあ、とか。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

Hさま>>

東京はけっこう寒いですよ~。

遠征には、ぜひあたたかくしてお出かけください。

もし自由な時間がおありなら、都内でお会いできるといいですね。

メールでもいただければ、週末なら小鳥さんを引っ張っていきますので、お茶でもしましょう。

大阪のフレンチ、次はぜひ試してみたいです(笑)。



●では、

また。。。


【27/11/2012 01:57】 僕の声 | Comments (0)

ぷち帰省中

●ときどきは

両親に顔を見せに行かないと・・・(笑)。

いえ、他にも野暮用があったりして、ちょっとだけ実家に。

今でも「自室」はありますが、なんとなく、今では客室感覚ですね。

着替えやガラクタはいっぱいありますが(汗)、大事なものはないから。

(PCは一応、非常用に古いノート型を置いてあります。と言ってもほとんど手を触れませんので、実質ネット落ち。)

ベッドもないので、慣れないお布団を敷いて寝たりします。

これが、なんとも、やりにくい(苦笑)。

「座るところがない!」

「どこにポン、と着替えを置くわけ?」

小学生のころからずっとベッドですから、そうやってうろたえてしまいます(笑)。

しゃがんだり立ち上がったりが、ものすごく億劫に感じちゃうのですね。

(おいおい。)

そう、椅子とベッド生活しか知らないと、地面(床)が遠い・・・のです。

そこは、ものを置く場所じゃないし、座る場所でもないんですね。

感覚的に、ですが。

昔の日本人は、それがあたりまえだったというのが凄い。

よく腰だの膝だのを痛めないものだと、変に感心してしまいます。

あ、むしろ逆なのかな。

膝をついて立ったり座ったりしていると、足腰も鍛えられるのかもしれませんね。

しなやかな身のこなしも、そういう伝統的な床/畳生活の中で自然と身につくのでしょう。

(歌舞伎役者さんたちを見ていると、つくづくそう思います。)

もちろん!

今だって、ごく普通にお布団で生活している人がたくさんいるのは知ってます。

うちの甥っ子ちゃんたちもそうだし、小鳥さんも、実はそう。

素敵だと思いはするものの…とても真似できない、だろうなあ(とほほ)。



●それでは

短いですが、また。。。

【26/11/2012 01:20】 島流し生活2008~ | Comments (0)

まだ霜月だけど

●久しぶりに

少しばかり大きめの地震でした。


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震源地、近かったようです。

幸か不幸か、この一年半くらいで、地震の揺れかたで震源地からの距離がわかるようになりました。

あの日の大地震は、本当にゆ~らゆ~らと、鈍く大きく、左右にふれるバネみたいに揺れましたもの。

(震源地が遠い場合、という意味。)

今回のは、鋭くズンズンと足元から突き上げてくる感じ。

「近い!」

と、反射的に思いました。

震度だいたい3から4くらい。

慌てるほどの揺れじゃないけど、それでもびっくりして、コンロの火を消しました。

小鳥さんはダッシュで、不安定な書棚を抑えに。

(突っ張り棒で天井に固定されているので、大丈夫なはずなんですけど。でも、背が高いわりには奥行きがないので、どうしても倒れて来そうな気がするんですよね。)

怖いといえば、怖いですが。

こうやって小刻みに、大事にならない規模のエネルギー放出を繰り返してくれれば。

そうだったらいいのに。

いつも、そう思っています。



●噂の

売れているアイスクリーム。

あるいは、意図的な、「売れすぎて販売中止」マーケティング・・・?

(ちなみにわたしは、実際に気になって自分で買ったというだけ。ステマじゃないですよ。)


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ともあれ、明治のザ・プレミアム・グラン。

生キャラメルとミルク味。


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たしかに、けっこう濃厚で美味しかったです(笑)。

ほろにがキャラメルがたっぷりで、なめらかなクリームとよく合ってる感じ。

「ハーゲンダッツの牙城を切り崩せるのか・・・?」

さあ、それはどうでしょう(笑)。

劣らないとも思いますが、ハーゲンダッツを食べると、やっぱり別格に美味しいって思うからなあ。



●お雑煮

の季節なの、もう?(笑)

西日本各地の雑煮を食べ比べ

地方によって、いろいろあるんですねえ。

わたしのうちでは、出汁(すまし汁)+のし餅(角)+なると巻き+三つ葉。

(庭でとれた)柚子の皮がパラパラ。

関東では一般的なものではないか、と思います(たぶん)。

我が家の好みで、出汁をとるのにいい鶏肉をたっぷり使って、カケラがそのまま入ります。

お餅は別にこんがり焼いたものを、汁にざっとくぐらせて盛りつける感じ。

(ここ何年かは、玄米餅のつぶつぶ感を残したお餅がブーム。)

いつでもつくれそうなもんですが、お正月しか食べないですね(笑)。

なので、三が日くらいは、朝にはお雑煮が定番です。

(ちなみに磯辺巻きも好きなので、おかわりのお餅は海苔+醤油。・・・ヤバいくらい美味。)

こういうお雑煮があたりまえなので、「甘いお雑煮」にはびっくりしますね~(笑)。

丸餅+白味噌ですら「甘い」と感じますから、

「あんこの入ったお餅・・・?」

って、きっとすごく衝撃を受けると思います。

(でも、一度ためしてみたい!)

あんことお餅を食べるなら、ぜんざいとかおしるこがいいなあ(笑)。

でも、郷土料理って本当におもしろい。

文化と伝統、ですものね。

驚くほどのバラエティがあって、聞くだけでいろいろと勉強になります。

見識が広がるというか、なぜそうなったのか、調べてみたりもしますし。

以上、気の早い話題でした。


【25/11/2012 02:01】 旅★たべもの | Comments (0)

禁断の角煮(笑)

●さっむ~い!

勤労感謝の日は、つめた~い雨の一日でした。


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最高気温が、やっと10度になるかどうか。

冬ですよね、これ(苦笑)。

今日あたり、七五三のお参りの人も多かっただろうに、気の毒だなあ。

この時期、ふつうなら乾燥してよく晴れて、(風は冷たくても)気持ちいいはずなのにね。

まあ、わたしは終日、うちにこもってましたけど(笑)。

お掃除とお片づけモードは、実はまだ続いています。

(暑がり&寒がり&花粉症持ちとなると、晩秋しかチャンスがない!)

本来なら、ここに越して来たときにやっておかなくてはいけないようなこと、いっぱい。

(決して、途方もなく広い家に住んでるわけでもないのに。)

今の目標は、「年の瀬までに」です(汗)。

「わたし、キタナイ・・・?」

「いや、別に汚くはないけど、片づいてないよね」

「うん・・・」

「お母さんがきれい好きで、子供にやらせるより自分で掃除しちゃう家で育つと、片づけ覚えないよね~」

「・・・そ、そうかも」

自室の整理整頓でも、小鳥さんの指導・監督が欠かせません。

やあね、もう。

それにしても、くま密度が高い。

どこをどう整理しても、くまが際限なく出てきます(汗)。


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「ここにも」

「こっちにも」

「こんなところにも」

「このバッグの中にも」

「このインナーボックスにも山ほど」

大小あわせて、いったい何頭のクマが、このマンションには住んでいるんでしょう(汗)。

(そのうち全部ならべて、写真を撮ってみたい・・・かも?)

レヴィニアとかミシェル(男性名)とか、ちゃんと名前がついてるクマも多数。

あ、エミリアーノもいますね(笑)。

「趣味だからしょうがないけどさあ・・・」

さすがの小鳥さんも、呆れ気味です。



●片づけはダメだけど

料理と洗濯、お裁縫はわたしのテリトリーです(笑)。

こないだはとうとう、豚の角煮をつくってしまいました。


PB222530.jpg


ああ、憧れのとろっとろの角煮(笑)。

自分でつくれるとは、実は最近まで知りませんでした。

勝手に、ものすごく難しい(+圧力鍋が必要)と思い込んでいたんですね。

でも、目の前には、400グラムの豚バラ肉ブロック。

だって、特価だったんですもの・・・(苦笑)。

「角煮、挑戦してみようかな」

いざレシピを調べてみると、時間はかかるけど、案外カンタンみたい。

自己流にアレンジして、いい感じに仕上がりました。


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美味しかったよ・・・うっとり(自画自賛)。

(大根は余りものを突っ込んだだけですが、これも味を含んでほっくり美味でした。)

自分でこんなに美味しくつくれるなら、またやろうかな。

2時間半、煮るのはしんどいですけどね(笑)。


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豚肉の(2度目の)下茹で汁は、もったいないので脂をこしてスープにしました。

蕪と葉っぱをたっぷり+ベーコンスライス。

あとは軽く、塩コショウで味をつけただけです。

寒い夜にあったかいスープ、たまりません・・・(笑)。

ちなみに角煮は、一度でペロリとなくなりました。

400グラムの肉のかたまりが、あっという間・・・!

「ヤバいよね、これ」

「うん・・・」

いつかまたつくるにせよ、それは当分、先のほうがよさそうです(汗)。



●要らないと思うけど・・・

一応、レシピ要約です。

1.豚バラ(ブロック)400グラムを叩いて柔らかくし、6~8等分に切る。

2.フライパンで焦げ目がつくくらいまで焼く(中火~中強火)。

3.ぬるま湯にとって脂を落とす。

4.お鍋に水を張り、水気を切った肉、長ネギ(の青い部分)、ショウガ欠片を入れて煮る(1時間以上)。

5.別のお鍋に出汁、砂糖、お酒、ショウガを入れてお肉を移す。大根を足すならここで。

6.煮立ったら弱火にして、醤油とみりんを入れる。分量は味を見ながらテキトー。落としブタ。

7.ときどき煮汁をかけ、上下左右を替え、必要に応じて酒・醤油・みりんを足しつつ1時間以上。

8.好みの味になったら、最後は煮汁を煮詰めるようにして火を止める。

・・・テキトーすぎでしょ(汗)。

石油ストーブがあったらいいのに、とこういうときは思います。


【24/11/2012 01:07】 旅★たべもの | Comments (0)

「公共」の意味は

●なんか

大騒ぎになってますねえ。

今さら、なテーマだと思うんですけど。

”クレーム騒動”話題のさかもと未明、機内での違反行為について謝罪……警察に出頭していた

おとな気も社会性も足りない成人が、増えたのか。

単に、ゆとりがないのか。

日本の少子化が進みすぎて、子供の存在があたりまえだと思えなくなっているのか。

「わたしが快適さを追求するのの、いったいどこが悪い!」

というモンスターの居直り、こわいものがありますね。

―――ええ、わかりますよ。

乳幼児は、ときに本当にうるさい。

どれほど愛らしくても、側にいて耐えがたいと思うほど、泣き喚くときもあります。

わたしもいったい何回、飛行機の中でしぶとく泣き続ける赤ちゃんの近くに居合わせて、辛い思いをしたことか。

ロンドンから東京まで、12時間。

長いし、だいたい逃げ場もないからねえ。

「お願いだから勘弁して!」

「なんで小さなあんな赤ちゃんを乗せるのよ・・・」

ってね、正直、そりゃあ思いますとも。

感情的には、だから、理解も同情もできる。

「感情としては」ね。

でも、それを、言葉や態度に出してはいけないでしょう。

カッコつけたいからでも、ケンカを避けたいからでもないですよ。

なぜ、それを許容すべきなのか?

答えは、「キリがないから」だと、わたしは思っています。

逃げようのない飛行機の中で、赤ちゃんが泣きだすのがダメ、というなら。

どうしてもそういうリスクを回避しようとするなら、

「最初から赤ちゃんを乗せない」

しか、方法はない。

少なくとも、親がいうことを聞かせられるくらいの年齢になるまでは、ダメ。

―――というルールが、仮に、できたとしましょう。

それで、クレイマーたちは大喜びすると思います?

しないですよ、絶対に。

なぜか・・・?

そういう人たちは、次のターゲットとして、たとえば新幹線を狙います。

長距離移動を伴い、めったにドアが開くことがなく、(基本的に)指定席で逃げ場がない。

・・・という意味では、飛行機と同じだからね。

「赤ちゃんが泣き喚いてうるさい!」

「他の乗客に迷惑だから乗せるな!」

って、ね。

だって、まったく同じ理屈でしょう?

「飛行機に乗れない赤ん坊が、新幹線なら乗れるのはおかしい!」

と声を上げ、(飛行機で成功してますから)きっと譲歩しないでしょう。

で、その次・・・?

そのうち長距離バスとか、在来線とかでも、同じことを言いだすんじゃないかしら。

論理的に考えれば、そうなりますからね。

極論?

いやいや、あり得る話です。

そうやって、どこまでも社会から親と小さな子供を締め出すことが、できるとでも???

それをやって、いいとでも???

―――で、仮に。

あくまで仮にですが、実際にそうやって、うるさい子供をすべて排除したとしましょう。

飛行機からも、電車からも、バスからも。

その次はなに?

次は、誰を排除しますか?

iPodからの音漏れがうるさい人たち?

じっと大人しくしていられない、障害を背負った人たち?

周囲を顧みず、大声でおしゃべりする学生たち&オバチャンたち?

ガヤガヤ外国語でうるさいガイジンさんたち?

香水の匂いのキツイお姉さんたち?

薄汚れた格好のうらぶれたオッサンたち?

凶器みたいにでっかいベビーカー?

マックのポテトを持って電車に乗って来る人たち?

(あるいは、乗り物だけじゃなくて、公共の場すべてにおいて・・・?)

・・・ね、おわかりでしょう。

「公共」交通機関なのに、乗れない人がどんどん増えていきます。

本当に「誰かの迷惑になるなら乗せない」がルールになったら、そうなってしまうリスクがある。

エスカレートしない保証なんて、ないですもの。

そうやって不快なもの、不愉快なものをどんどん排除して行ったら、誰が残るんでしょう。

そのうち、自分も、排除されるかもしれないよ?

・・・クレイマーは、そこまで理解しているんでしょうか。

してないでしょうね。

自分は正しい、自分がなにも悪いことはしていない、って思ってるんだから。

たしかに、赤ちゃんの泣き声も、騒音には違いない。

大声でわめくオバチャンも、iPodのシャカシャカも臭う食べ物も、嫌いではあります。

できれば、そこにいないで欲しい。

―――でも、そう思ったとしても、排除はできないんだよ。

してはいけないし、しようがないんだよ。

マナーを守れとは言えても、強制的に引きずり出すことはできない。

「公共」社会というのは、そういうものだから。

世の中の人が全員、自分にとって心地よい存在であるわけがない。

(残念ながら。)

と、わたしは思います。

ときに、マナー違反にイライラしながらもね。

だって、それがどうしても耐えがたいほど嫌なら、自分が引きこもるしかない。

タクシーかチャーター機に頼るしかない。

・・・それは、無理ですから。



●ちなみに

わたしの赤ちゃんの泣き声対策(笑)。

「お~お~、元気だなあ。頑張っとるなあ」

と、まるで自分の親戚か何かのように、目を細めて見る。

・・・です。

たとえ、ものすごくイライラしてても。

たとえ、絶世の美少年/美少女じゃなくても(笑)。

(どこかの記事で読んだ、つんく氏の対応と同じですね。)

不思議なんですよ、これ。

うわべだけ、言葉だけに聞こえるでしょう?

だけど、そう言って赤ちゃんを見ると、実際そういう気がしてくるんですよ。

小さな拳を握りしめて、ちっちゃい足を突っ張って。

顔を真っ赤にして、涙ポロポロ。

なんだか必死で、目いっぱい気張って生きてるんだなあ、って思えるの。

寛容なふりをしてるだけ?

うんにゃ、ふりだけ、でもいいんです(笑)。

まずはそこから。

そういうふりをして、穏やかな顔を向けるだけで、気持ちが和らぎます。

ホントだって!(笑)

穏やかな態度で赤ちゃんを見ると、その子のお母さんがまずほっとするんですよね。

ぎゃあぎゃあ泣き始めた赤ちゃんに、いちばん困ってるのはお母さんだから。

周囲に申し訳なくて、肩身が狭くて、ぎゅっと緊張してる人が多いでしょう?

(上記の飛行機の一件で、泣き続ける赤ちゃんを抱いたお母さんが、クレイマーに直接の抗議を受け、どれほど辛い思いをしたか・・・!)

「赤ちゃん、元気だねえ」

っていう表情をこっちが見せると、まず、お母さんが弛緩するのね。

ゆとりを取り戻す、というか。

そうすると、その緊張が解けた感じが、赤ちゃんにも伝わるんじゃないかなあ。

あくまで想像ですが、そんな気がします。

お母さんがリラックスすると、赤ちゃんの泣き方も・・・変わりません?

わたしの気のせい・・・?

わたしはイマイチおばちゃんになりきれていないので、実際には言わないんですよ(汗)。

「お~お~、元気だねえ」

とは、脳内で言うだけ(笑)。

まして、赤ちゃんに触ったりもしません(年配者だとそういう人いますよね)。

それでも気持ちは伝わるみたいです。

・・・まあ、そう信じたいだけかもしれないけど(苦笑)。

ともあれ、不思議なことにそう思うだけで、泣き声が(さほど)ストレスにならなくなるんですね。

あれほど神経にさわると思ってたのに、我慢できる・・・ような・・・?

気持ちの上で排除しようとするか、受容しようとするか。

それによって、受け止め方が違うのかもしれませんね。

あ、ただし!

これはあくまで、言葉も通じないくらいの赤ちゃん限定です(笑)。

コントロールできるレベルまで成長した幼児なら、

「このバカ親、スマフォいじってないで何とかしろよ・・・!」

などと、イライラが余計に募るのは間違いないですね(爆)。

それはまあ、また別の話です。


【23/11/2012 00:58】 社会・時事ニュース | Comments (1)

ネイティヴじゃなくてもハマるひとはハマりますけどね

●TBのお題から

「どんなネットサービスにお金を払っちゃう?」

ネットサービス。

ネットサービス・・・って、さて、なんのことだろう(汗)。

情報系(有料ニュースサイトなど)や、ゲーム系、芸能人・有名人系(有料ブログ閲覧など)。

有料アプリいろいろ。

オークションなんかも、サービスのうちでしょうか。

(やったことがないのでよく知りませんが、出品するのにはお金がかかりますよね?)

そのくらいしか思いつかない時点で、わたしはダメかも(笑)。

要するに、インターネットを介して受けるサービスに、お金を払ったことはない・・・ような気がします。

※もちろん、ネット通販は別です(笑)。

※(アンチウィルスなどの)いわゆる総合セキュリティ・ソフトもネットで有料DLしてますが、これはネット・ショッピングに近い感覚です。

―――って、あ(爆)。

完全に忘れていましたが、ひとつ、ありました。

ロリポップのレンタル・サーバー!(笑)

わたしの「ゆすらうめ異聞」は、今では有料のサーバーに乗っかってます。

ホームページのどこにも、広告、出ないでしょう?(笑)

ご存知のとおり、この春サイトが不条理にも消されちゃうまでは、無料のサーバーを借りてました。

無料のレンタル・サーバー、いいんですけどねえ。

ああいうことがあると、もうすっかり怖くなってしまって。

お金を払って「お客さま」でいたほうが、ちょっとでも待遇がいいんじゃないかと思ってます(笑)。

・・・って書くと、偉そうですが。

有料とは言っても、月額わずか105円(笑)。

(ちまちましたことを言うと、それとは別に、初期費用がかかります。)

出費というほどの出費ではない上に、契約時に一年分まとめて払っておしまいなので、忘れてました。

う~ん、となると。

「有料ネットサービス? わたし、そんなの全然ないよ~」

って言うつもりが、レンタル・サーバー。

ディープなおたくじゃん、と言われても否定できませんね。。。



●本日の一枚

今日の紅葉。

じゃなくて、黄葉かな(笑)。


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なんとも綺麗な色で、気に入ってしまいました。

寒いぶん空気が澄んでいるので、発色もいいのかもしれません。

ちなみにこれ、かなり高いところにあったので、高倍率望遠レンズで撮ってます。

(オリンパスE-PL2+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6)

以下は恒例、最近の食卓から(笑)。


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大量のサツマイモの使いみちに困って、苦しまぎれに?固めにボイル。

(電子レンジでもいいんですけど、ボイルのほうがほっくりしっとりで好きなので。)

フライパンでタマネギ、しめじ、残りもののぶっといソーセージを炒めたところに、乱暴に投入しました(笑)。

味つけは(ソーセージに味があるので)、さっと塩コショウを振っただけ。

簡単すぎて笑っちゃいますが、意外なほどにイケました。

「おいしいね、このジャーマン・ポテト」

と小鳥さんに言われるまで、これが、ジャーマン・ポテトの変形だと気づかなかった・・・!

甘いお芋、という先入観があるんですよね。

(そう、そして個人的に、ふかし芋とか大学イモとか、好きじゃないのよ~。)

だからサツマイモ、おやつならまだしも、ご飯のおかずにならないと思い込んでいました。

だけど、実際には、砂糖でも入れない限りそこまで甘くない。

・・・と気づかされました(笑)。


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でも、炒めたサツマイモとソーセージでは、ちょっと主食っぽくない(ボリュームあるけど)。

・・・ような気がして、ついでに干物を焼いてみました。

アジの干物が冷凍庫に常備されてるって、ババアくさいですかね・・・(汗)。

フライパンにクッキング・シートで、油も要らないし、(恐怖の)魚焼きグリルも洗わなくていい!

楽ちんですね(笑)。


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またある日は、たまには豪華に!海老チリ。

出来合いの「乾焼蝦仁」ソースを使うので、岩城さんでもできる難易度。

長ネギをみじん切り、には時間がかかりました(苦笑)。

(わたしの包丁さばきでは、粗みじん、ですらなかったかも・・・?)

ソースと、冷凍シーフードミックス(笑)と、あとは高級お惣菜の海老チリ(1人前)。

全部ぐるぐると混ぜたら、こんな感じになりました。

サラダ兼用にしようとズルを試み、やたらめったら水菜を敷いてみたり。

たっぷり、贅沢!(笑)

・・・美味しかった・・・けど、思ったよりもチリ、でした。

あたりまえなんですけど、甘いけど辛いですよね。

わたしは辛いのまあまあ好きなのですが、小鳥さんは苦手。

もうちょっと、マイルドな味にすればよかったなあ・・・と反省しきり。

(ご飯の上にのせて、海老チリ丼はイケました。)

食生活、相変わらずフリーダムな感じです・・・(笑)。



●いつも書いていますが

これ、大人(親・教師)のほうの教育も必要ですよね。

ネット上に親の知らぬ危険 中高生のトラブル急増

子供の判断力。

どれほど慎重な子でも、あるいは反抗期でいきがっていても、やっぱり甘いのです。

思慮が浅いのは、人生の経験値が低いうちはしょうがない。

被害者になるのはもちろん誰だって嫌ですが、加害者になるリスクも怖い。

本当に、怖いですよね。

たとえば、今クラスの誰かを気に入らなくて、ネットで悪口を言ったり、苛めたとする。

それが、どれだけ相手を傷つけるのか。

どれだけ、取り返しがつかないのか。

将来、どんなふうに自分の身に跳ね返ってくるのか。

ネット特有の怖さって、ありますから。

そういうのを、たとえば専門家を招いて講習するなら、親子ともども参加させたらいいのでは?

世の中、ブログやツイッターでの失言がもとで、大変な目に遭った人が大勢います。

ネットで広がる苛めが、どれほど悲惨な結果を産むのか、深刻な例もいっぱいある。

そういう実例を参考に見識を広めるのは、親にとっても子供にとっても、大切だという気がします。

それにしても、デジタル・ネイティヴかあ。

生まれた頃からあたりまえにある、そのこと自体が、リスクに鈍感になる理由なのかもしれませんね。

たった5歳の甥っ子が、いとも容易に母親のケータイやわたしのデジカメを操るのを見ると、いろいろと考えさせられます。



●サイト

更新してます。

さきほどアップした「寒椿」は、自分でもなぜか気に入っている小品。

楽しんで頂けるとうれしいです♪


【22/11/2012 02:34】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

ねむいよ~

●全然ダメ

な日って、ありますよね。

何をやってもうまくいかない、なんだかツイてない。

そういう日に限って、普段は失敗しないようなことをしでかしちゃう。

タイミング悪く、みっともないところを大事な誰かに見られたり。

そういうとき、英語は便利だなあと思います。

「It's not my day!」

で、済んじゃうもの(笑)。

朝、なぜか目覚まし時計が鳴らなかった。

穿こうとしていたタイツが破けた。

ほんの数分のモタモタのせいで、いつもの電車に乗り遅れた。

ギリギリ会社についた途端、書類を忘れてきたことに気づいた。

翌日のはずだったプレゼンが、クライアントの都合でいきなり当日に繰り上げになった。

・・・とか、そういう感じ。

※例です。うん、そう。

ひとつひとつは、些細なことだったりするんですけどね~。

「It's just not my day!」

あああ、やだやだ~(愚痴)。



●寒いけど

イルミネーションの季節ではありませんか・・・(笑)。

イルミネーション特集

さて、どこに撮りに行こうかな。

東京では今年はどうしても、話題は東京スカイツリー。

ただでさえ異常に混んでいるのに、クリスマス・シーズンはきっともっと大変でしょう。

・・・考えただけで目眩がしそうなので、今年は遠目で見るだけにします(笑)。

けっこう、どこからでも見えますしね。

最近はLED照明の普及で、むしろ昔よりも、イルミネーションを売りにする場所が増えましたよね。

バス観光ツアーなんかも、いっぱいありますし。

そのせいか、特に有名でも何でもない、ごくごく普通の地元の商店街などでも、けっこう凝ったイルミネーションが見られたりしますよね。

それはそれで、楽しいけど。

http://www.club-t.com/special/japan/illumination/index.htm?link_id=cSoB

なんかもうね、日本中どこでもあるみたい(笑)。

輝くトンネル40メートル 「神戸イルミナージュ」開催

広島 平和大通り イルミネーション始まる、2012もメルヘンストリートに大変身

ちょっと今年は行けそうにないけど、関西のイルミネーションも綺麗ですねえ。

(広島の、イルミネーション帆船が気になります。)

いつかきっと、観に行きたいと思います。



●あの・・・

言ってもいいですか。

「平清盛」視聴率、7・3%…大河の最低を更新

まあ、数字が話題になるのはしょうがない。

・・・かもしれないけど、でもさ~。

主役の彼を、そのネタでいじったり、戦犯扱いするのはどうなんでしょう。

好きなわけでも何でもないけど、でも、低視聴率は彼のせいじゃないでしょう?

最近わたしは、どうも彼が気の毒になってきました(苦笑)。

同情されても、ご本人は嫌がるでしょうけど。

だって、彼のせいなの?(笑)

強いて言えば、まだ若くて、演技力も未知数で、(NHK大河をお茶の間で楽しみにしてるような)視聴者層にとってほぼ無名の俳優を、キャスティングしたほうに責任がある。

・・・とは言えるけど、どっちにしても、問題はそこじゃないような?

脚本がいけない。

映像がいけない。

ストーリーがいけない(平安末期、院政時代はポピュラーではない)。

そもそも、平清盛があまり日本人に好かれていない。

・・・などなど、理由はキャスティング以外にも、いろいろありますよね。

「だいたいNHKは、誰をターゲットにこの大河をつくってるのか?」

国民すべて、というのは単なる建前。

若い層を呼び込もうとして、完全に失敗。

新しい視聴者層を得られないばかりか、今までのコア視聴者層すら失いつつある。

そこをちゃんと議論しないで、安易に主役のせいにするのは違うよなあ。

ちなみに。。。

わたし、日本人にとってイマイチ馴染みがないだけで、この時代はめちゃくちゃ面白いと思っています。

この時代を真正面から取り上げて、面白くならないはずがない(笑)。

・・・とは思うものの、ドラマにするのは難しいのかもなあ。

藤原摂関政治 → 院政 → 平氏の台頭と貴族化 → 源氏の台頭 → 鎌倉幕府へ。

激動の、まさに日本の命運を左右した時代。

(頼朝以降、明治維新まで、ほぼ途切れることなく武家政権が続いたわけですから。)

登場人物が多すぎるし、前提として知っておくべき歴史上の知識も多い。

面白いけど、相当に工夫しないと、ドラマとしては成功しにくいのかも。


【21/11/2012 01:34】 島流し生活2008~ | Comments (0)

フリースとかボアとか裏起毛とか・・・

●お寒う

ございます・・・(苦笑)。

木枯らし一号の翌日は、とんでもなく寒い一日でしたね。


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・・・冬の気温でしょう、これ。

(東京的には、という意味。)

小鳥さんは、すでに完全防寒体制=分厚いスヌードとロングダウンコートです。

「寒い。肩がこる。喉痛い。死ぬ・・・」

などと、月曜日からすでにギブアップ気味の模様(苦笑)。

あと3日じゃないか、がんばれ~。


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これは、つい先日の紅葉。

いいところだけを切り取っていますが、実際には赤い葉っぱはほんの一部。

まだ青い葉がすすけたような、疲れたグリーンでした。

寒暖の差は、カエデの色づきにはいいっていうけど、どうなんでしょう。

「青いまんま、凍えてしまうのでは・・・」

などと、ちょっと心配しています。



●コメントのお礼など

Sさま>

お茶会でお会いできるの、楽しみにしてますよ~。

きっとみなさん盛り上がって、すごいテンションだと思います(笑)。

それにしても本当に、冷えと乾燥、今年の冬もいちばんの課題です(苦笑)。

今からカサカサかゆかゆでは、先が思いやられます・・・うぐぐ。

Mさま>

応援ありがとうございます。

わりと毎日サイト更新をしてますが、いつもドキドキです。

(再掲載だけど)やっぱり、みなさんの反応が気になるんですね(苦笑)。

見やすく、きれいで、わかりやすいサイト。

・・・というのが、一応、わたしの理想です(大胆!)。

Yさま>

お茶会、いらっしゃればいいのに(笑)。

もう雪が積もったんですか・・・って、「もう」は変なのかな。

これから本格的な冬の到来ですね。

北海道の冬というと、ベタですが「暴雪圏(佐々木譲)を思い出します。

とんでもない吹雪の日を舞台にしたサスペンスもの。

面白いのですが、なにしろ暴風雪の凄まじさに、南関東の人間はびびります(苦笑)。

「ラブ・ストーリーは突然に」、気に入ってくださって嬉しいです。

本編のアノ場面を、どう解釈するか悩んでいたころの自分でなければ、書かなかったと思います。

今になって読み返すと、辻褄合わせは出来てるかもしれないけど、

「・・・香藤よ、いったいこれ、誰に向かってしゃべってるんだよ・・・?」

って、ツッコミ入れたくなりますね(苦笑)。

あまりに赤裸々にすぎて、インタビューだったらコワイですもの。

ちなみに、

「タイトルが小田和正の曲だって、イマドキの若い人は知らない」

という事実に、ごく最近、思い当りました・・・(汗)。



●では

また。。。


【20/11/2012 02:54】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

おこもりサンデー

●つい笑って

しまったのは、今日ちょうどコレをやったから(笑)。

デジタル機器から離れて疲れた心を癒やす技

デジタル・デトックス。

デジタル断ち、とも言うそうです。

(デトックスという言葉自体、ちょっとここ数年、なんにでも安易に使われてますけどね。)

なにしろわたしは、一日中うちにいるなら、一日中ずっとでもPCの前に座っていられる人間です(苦笑)。

(今はサイトをいじっているので、余計に。)

ネット依存・・・ではないと思いたいけど、どうなんだろう?

PC・ネットという時間食い虫が好きで、何時間でも、何十時間でもPCでやることがある(飽きない)ってのは、ひょっとするとマズイ状況なのかも・・・?(汗)

たまたま、ほかにもいろいろ趣味があって、外に出かけて写真を撮るのも大好き。

人に会うのも、しゃべるのも大好き。

・・・だから、たまたま、ネット依存のひとに見えないだけ、なのかも(笑)。

(世間一般では、わたしはネット依存どころか、SNSすらやらない&スマートフォンにも興味のない、デジタル時代に遅れ気味のオバチャン・・・だと思われているようです。たぶん。カメラおたくなのは公表してるので、そっち方面には強い、と認識されてますが。)

まあ、自己分析はさておき。

日曜日、からりと気持ちよく晴れました。

ホントは散歩日和だったんでしょうけど、なぜか、一日中おこもり。

(実家にいたら、絶対、朝からカメラ持って海に行ってたと思います。富士山、くっきりだったはず!)

どういうわけか、いきなりやる気になって、大掃除と片づけの日になりました(笑)。

掃除キライ(苦手)人間にとっては、なかなか画期的。

これが、結果的に、よかったんですね。

部屋がきれいになったからじゃなくて、明るい間ほとんどPCに触れなかったから。

偶発的デジタル断ち。

・・・なかなか、新鮮でした(笑)。

そういえばかつて、週に一度は「休眼日」をつくろうって、ブログに書いたなあ(汗)。

PC液晶画面を(趣味のためには)見ない日、という意味です。

それは、ちっとも守られていません。。。



●掃除のほうですが

がんばりましたよ~(あくまで当社比)。

模様替えまでは行きませんが、ラグを干したり、本棚の整理をしたり。

積み上げられた通販カタログをはじめ、紙類を分別したり。

林立するカラーボックスの中身を点検して、捨てたり並び替えたり。

夏服と冬服の入れ替えも、やっと(今ごろ)マジメにやった感じです。

※ごめんなさい、片づけ得意じゃないので、所詮このレベルです(汗)。

収納の整理って、ホント、やり始めるとキリがないですよね。

いったん手をつけると、あれをこうしよう、それをこっちに持って来ようって、エンドレス。

こういう棚が欲しい、ああいうボックスが欲しいって、うっかり物欲も刺激してしまう。

入れ替えて、戻して、並び替えて、順番を替えて。

決まらないときは、ホント、何をしても気に入らなかったり(笑)。

「それやったくらいで、自慢するなよ・・・」

って、言われちゃうかな。

放置されていた衣類の山、靴の山が消えたのは、画期的なんだけどな・・・(爆)。

※ごめんなさい、ホント、レベル低いのです。

まあ、ともあれ。

快適な住空間をつくるのは、まだ出来るんですけど。

それをキレイなままに維持するのって、大変ですねえ。

ロンドンでも六本木でも、幸いなことに、お掃除のプロが面倒を見てくれていました。

実家では母がなんだかんだでやってくれていたし、今は小鳥さんが片づけとゴミ捨ての鬼です(笑)。

恵まれていた、のはホント。

同時に、甘やかされていたんだなあ。

などと、今ごろになって実感しています。



●明日は

ものすご~く寒いらしいです。

みなさま、どうぞ、あったかくしてお過ごしください。

では。。。


【19/11/2012 01:37】 島流し生活2008~ | Comments (0)

きりたんぽの呪い

●昨日の

ブログを見た小鳥さんが、「猫は?」とひと言。

ああ、そっかあ。

紅葉の写真を撮りに行ったとき、小さな稲荷堂の下に猫がいたんですよね。

それを、アップするのを忘れていました(笑)。


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つやつやの黒毛に、顔の一部と胸、手足の先が真っ白の猫。

なかなか、堂々としたヤツでした(笑)。

手袋とソックスはいた猫って、可愛いですよね。


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でも、近づいて撮ろうとすると、この顔。

「・・・こわいよ~?」

射るような視線が、けっこうキツイ(笑)。

それ以上そばに寄ると逃げそうだったので、接写が諦めました。

っていうかこの猫、何かに似てません?

なんだろう・・・?

デビルマン・・・?

なんか、こういう感じの顔、(昔のアニメかマンガで)知ってるような・・・(笑)。

というわけで>>

昨日の交換レンズに関するコメント、訂正します(笑)。

その辺で紅葉を撮るのには、基本となる標準ズームレンズがあれば十分。

・・・というのは変わりませんが、世の中、何が起こるかわかりません。

お散歩の途中で猫を見かけたり、珍しい植物が気になったり。

好きなだけ近づけるとは限らないので、そういうときのために、高倍率ズームレンズは要りますね(苦笑)。

荷物を減らしたいのは山々ですが、なかなかそうもいきません。

とほほ。



●今日は

一日中、冷たい雨が降っていました。

ホントにもう、うんざりしますね。

寒いので引きこもって、PCとたわむれていました(笑)。

お昼には、ホットケーキを焼いて。

夜は寒いので、きりたんぽ鍋にしました。


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白菜、エノキ、長ネギ、大根、豆腐、肉団子。

うどん(残りもの)。

比内地鶏のスープ・・・なんてありませんので、地道に出汁をとりました。

鍋ルールは完全に自己流です(汗)。

うっすらと味をつけて、実にいい感じ♪

で、最後に、温めたきりたんぽを投入。

たっぷりスープを吸わせたところで、煮崩れる前に火を止めました。

もっちもちほくほくで、ものすご~く美味♪

「おいしいね!」

はふはふ、あつあつを食べていると、寒さも吹っ飛びます。

その辺までは、よかったんですよ(笑)。

でも、だんだん、苦しくなってきました・・・(汗)。

「あの、なんかさ?」

「う、うん?」

「きりたんぽ、重くない・・・?」

「うん・・・胃の中でも、膨張を続けてる気がする・・・(爆)」

「おいしい、おいしいんだけど~」

「おいしいのに~」

・・・要するに、食べすぎです(涙)。

普段きりたんぽって食べないので(せいぜい一年に一度くらい?)、どのくらいお腹にたまるものなのか、まったく分かってなかったんですね。

「美味しいのに、もっと食べたいのに・・・」

「美味しいけど、でも、もう無理・・・!」

ひいひい言いながら、途中で二人ともギブアップ。

「もうダメ。神様、ごめんなさい!」

「食べたいのに、食べられない。食べられないのに、食べたい。・・・呪われた食べ物だな・・・」

「死ぬまで踊り続けるあの、赤い靴みたいなもんか・・・?」

「素人ごときが、手を出してはいけなかったのだ・・・!」

「ひえ~」

ああ、きりたんぽ、恐るべし。

お陰で、今でもちょっと苦しいです(苦笑)。



●これは

知らなかった。

“肩凝り”11月は要注意

なるほど、道理でとても肩がこるわけです。

あちこち痛いの、単にトシのせいだと思って諦めて?いました(笑)。

血行を良くするのが急務のようですね。

さて、どうしよう。。。


【18/11/2012 01:21】 島流し生活2008~ | Comments (0)

秋の欠片を拾いに

●TBのお題から

「昔の自分とここが変わったな、と思うこと」

怒らない(あからさまには)、怒り続けない。

余計な世話は焼かない(善人ぶらない)。

言いにくいことでも言わなくてはならないなら、言う。

(ただし、「本当に言わなくちゃいけないこと」のハードル自体が上がっている気はする。つまり、以前なら思わず口に出してしまったことも、今なら言わずに済ませてしまうかも。)

他人の目を意識し、他人がどう思うかを行動規範にしない。

反面、自分の価値観を他人に押しつけない(なるべく)。

お義理のおつきあいはもう、本当に逃げられない最小限に絞る(無理につき合わない)。

―――対人関係ばかりですね・・・(汗)。

えらそうに書いてますが、歳を経て人間ができる(丸くなる)、わけじゃないんですねえ。

取捨選択、できるようになっただけ。

ある程度は、対人スキルはたしかに上達します。

流す余裕、さらりとかわすテクニックは、昔よりもあるでしょう。

だけど全般的に、諦めが早くなっているのは否定できないかも。



●小さい秋

見つけた・・・かな。

この日は冷えて冷えて、秋というより冬の予感がしました。


PB162340s.jpg


単にご近所なんですが、探そうとすればあるものですね(笑)。

落ち葉を撮るのは、なかなか楽しいと気づきました。


PB162341s.jpg


といってもこれ、若干ですが色を補正しています。

撮りようによっては、その辺の小さなお堂も、立派な被写体に・・・?


PB162344s.jpg


なんといっても、さくら紅葉は絵になりますね。

黄金色から燃えるような朱色までさまざまで、本当に綺麗。

カエデとはまたちがった、華やかさがあります。

寒い中、カメラを持って出かけた甲斐がありました。


PB162353s.jpg


銀杏だって、負けてはいません(笑)。

こんなに大きな木だったのかと、見事な黄葉を見てはじめて気づきました。

周囲では、子供たちが大騒ぎで遊んでいました。

のどかな午後、いいなあ。


PB162362s.jpg


先月おとずれたときは、まだ緑のほうが多かった銀杏。

今回はこんなふうに、完全に黄葉になっていました。

といっても、この木が早いんだと思います。

一時間ほど散歩する中で、まだ青々とした銀杏の木も見ましたから。

日当たりの問題なのか、それとも種類がちがうのか。

不思議なものです。


PB162347s.jpg


わたしはものぐさなので、落ち葉はあるがままで撮影します(笑)。

絵になる落ち葉を選んだり、アレンジし直したりといった演出はしません。

(手が汚れるのがイヤ。・・・本当はしたほうがカッコいい写真が撮れるはずだけど、しゃがんでちまちまやるのはメンドクサイ!)

だから、少し散漫な印象の写真になってますね・・・(汗)。

(使用カメラ=Olympus E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R)

個人的な好みだけど、紅葉の撮影には、あんまり高倍率のズームレンズは要らないと思ってます。

葉っぱだけをアップで撮るよりも、少し引いて、周囲の風景も一緒に入れることが多いでしょう?

建物や人物をフレームに入れるつもりなら、標準ズームで十分。

・・・かな(笑)。

少しでも荷物を減らしたいから、そう思うのか・・・?(笑)



●では、

また。。。


【17/11/2012 04:15】 写真☆カメラ | Comments (0)

冷える。乾く。

●今日は

寒かった~!!

「あの・・・まだ秋ですよね? そうよね?」

数字の上では昼間の最高気温が14度くらい。

でも、それは日なたにいればの話よね・・・(汗)。

いやあ、寒かったです。

思わぬ風の冷たさに、首をすくめる一日でした。

http://www3.nhk.or.jp/weather/

体感気温でいうと、これは冬だあ、って感じ。

朝晩はコートがいるとマジで思いました(笑)。

お陰でなんとなく風邪気味。

いや、ケホケホ、じゅるじゅるの原因は他にあるのかもしれませんが(風のせいで埃が舞うとか)、よくわからない・・・(笑)。

そして、乾燥。

すでにしばらく前から始まっていますが、この時期、とにかく乾きますねえ。

指先もそうですが、乾燥&敏感肌のわたしの場合、背中も腰のまわりも頭皮も痒い。

とにかく、痒い(笑)。

そろそろ、本格的なかゆかゆシーズン到来です。

スーパーかゆかゆ人間(アレルギー持ち)には、辛い季節よね・・・うぐぐ。

春は花粉アレルギー。

夏は暑いの大っきらい。

秋は・・・好き♪

冬は乾燥。

ってなんか、要するに一年中、どっかしら文句があるんじゃないの・・・(苦笑)。

「身体の不調(自慢)で会話が成立するのは、年寄りの証拠だよ?」

などと指摘されて、ドキリとする今日この頃です。



●それにしても

NHKの森本アナウンサーの逮捕、びっくりしたなあ。

週末の顔NHK森本アナ逮捕…強制わいせつ容疑

強制猥褻、という言葉が強烈です。

酔っ払って電車の中で女性の身体を・・・ということらしいので、要するに痴漢行為ですね。

(の、容疑。)

平日の午後8時前。

田園都市線。

・・・そんな衆人環視の中で、そんな時間に泥酔したうえに、痴漢したのかよ・・・?

森本さんといえば、名前を知らなくても、顔くらいは知ってる人が多いでしょう。

日本中で、もっとも顔が知られているアナウンサーのひとりかも。

(ちなみにわたしの趣味ではない・・・って、どうでもいいか。)

それがいったい、なんでこんなことに。

ネットでは冤罪説も飛び出しているようですが、容疑が本当なら、目撃者はいっぱいいたでしょうに。

誤魔化せない、という気がします。

どうすんの、これ・・・?

仮に、あくまで仮にですが、不起訴になったとしても(起訴猶予含む)、戻って来れないんじゃ・・・?

NHKアナウンサーの不祥事というと、どうしても松平さんが思い浮かびますよね。

強制猥褻はもしかすると、タクシーの運転手さんを殴るよりも、社会的/イメージ的にまずいかもね。

(殴る蹴るのほうがまし、という意味じゃないです。)

泥酔で、キャリアを棒に振るのか。

なんだかなあ、という気分です。

個人的には、痴漢行為もサイテーですが、そもそも

「酔って公の場で正体をなくす」

が、すでに駄目です。

軽蔑するし、心の底からキライ。

テメエの面倒も見られないほど人前で酔う、ということ自体が最低最悪だと思ってます。

(唯一ゆるせる状況があるとすれば、自分のリミットをまだ知らない、お酒初心者の大学生・・・くらいかなあ。若い頃の失敗は、自分の酒量を知る上である程度は必要だと思うので。)

お酒を飲むのはいいの。

酔うのもいいの。

楽しく陽気に酔うなら、大歓迎(笑)。

お酒でいやなことを忘れる、なんてのもあるでしょう。

・・・ベロベロに酔うのも、まあそのひとの趣味?だから、好きにすればいい。

ただし、赤の他人に迷惑をかけない空間(自宅など)でやるか、(素面の)付き添い人が面倒を見てくれるとわかってるときだけにしてよ。

・・・ってことです。

こういう話をすると、たまに「キツイね」って言われますが・・・そうかなあ。

電車の中だろうと、居酒屋さんであろうと、泥酔客ほど迷惑で危険なものはないと思うんだけど。

「酒の上でのこと」に寛容であれ、目くじらを立てるほうが心が狭い―――って言われるほうが心外だわ(笑)。

お酒は飲むもので、飲まれるものじゃない。

自分で好きで飲む以上、「酔ってたので」は言い訳にならないと思ってます。

というわけで、森本さん。

結局は、自業自得なんだと思いますよ。



●衆院選

ホントにやるのか、12月16日。

なにも年の瀬に・・・って思うけど、どうなんでしょう。

民主党はダメすぎ、自民党も信用できない。

どっかの爺様が新しい老人会をつくったみたいだけど、それもどうなるやら。

橋下さんが全国区で票を取れるとは思えないし、オザワはどっか行っちゃった。

・・・となると、なんとなくですが、投票率が伸びるようには思えない・・・?

どっちにしても、震災の復興、真面目に考えてないですよね。

復興と、不況の改善が最優先であるなら、この時期の選挙はない。

いい悪いじゃなくて、これで年末までずっと、「政局」オンリーになっちゃうから。

冗談じゃないよ。。。


【16/11/2012 02:00】 島流し生活2008~ | Comments (0)

一回おやすみ。

●すみません

サイトのちまちま作業がどうにも終わらないので、今日は日記パスです(汗)。

ごめんなさい。。。

区切りが悪いと寝ようにも寝られなくって、困ったものです(苦笑)。

それにしても毎日、けっこう寒いですね。

マンション室内が冷えるせいか、朝晩はすでにヒーターが欠かせません。

外出時よりも、うちにいるときのほうがずっと厚着。

完全に冬服です(笑)。

あ、いや、暑いよりはずっといいんですけど、それにしてもなあ。

紅葉、まだ見てないのに~。



●サイトは

「傾く月」シリーズ、更新してます。

いろいろと感想をきかせていただいて、とっても嬉しいです。

旧作を再掲載してるにすぎないのに、喜んでいただけて・・・(汗)。

わたし自身、サイトが少しずつ復活するのが楽しくて、がんばっています。

パリの岩城さんですが、もう一話。

次回の更新は、イレーヌさんのしょうもないおしゃべりの予定です。

その次の作品(最終話)は、実はクリスマスのお話なんですよね。

なので、できれば来月のクリスマスに合わせてアップしたいなあ、などと考えてます。

続編ではあるけど、まったく別のお話なので、読者を焦らすことにはならない・・・はず・・・(笑)。

そのぶん2006年の作品を順次アップしていくつもり、です。

隠し部屋の作品も出していきたいし、『僕声』別館もつくりたいし。

いずれはコネコ同盟も、こっちのサイトに引き取ってしまいたい。

・・・やりたいことが多すぎて、まだ考えがまとまっていません(汗)。

迷走するかもしれませんが、どうぞしばらく待ってやってください。


【15/11/2012 02:38】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

寒い・・・!

●なんだか

いやなニュースだなあ。

勘三郎さん、息子の襲名披露出演せず 肺の疾患見つかる

まだ若いのに(50代)、次から次へと・・・もう。

ちゃんと元気な姿を、春4月の歌舞伎座で見たいです。

本当に。

孝夫ちゃんも、今月の公演をずっと休んだまま。

【11月13日付】片岡仁左衛門 休演のお知らせ

詳細がわからないのでどうしようもないですが、ものすごく気になります。

歌舞伎座のサイトをチェックするのが、最近の日課になってしまいました。

(休演・代役のお知らせが毎日、更新されているので。)

1ヶ月の公演のほぼ半分まで来てしまったので、(急遽、代役をつとめている)梅玉さんへの配慮を考えたら、今さら戻って来て主役の座を奪ってしまうわけにもいかないかな、とは思うのです。

舞台が生ものである以上、急病などのハプニングで、仲間どおしカバーしあうのは普通のことです。

お互いさまだし、配役が繰り上げになったとも言える。

・・・とはいえ、ご迷惑をおかけすることに変わりはないので。

(梅玉さんにとっては、孝夫ちゃんを見るためにチケットを買った観客の前で、つまり毎日がアウェイ状態で代役をつとめているわけですから、大変なプレッシャーがあろうと思います。)

いっそ、今月はおやすみ、と言ってほしいなあ。

「治療に専念します」と発表してくれたほうが(何の病気がわからないのですが)、少しはほっとできます。

それを言わないのは、今月の舞台に戻って来る気があるからなのか?

大したことないから?

それとも逆に、実は「大したこと」だから言えないの?

チケットを買ったお客さんをがっかりさせないために、

「明日は戻ってくるかもしれない、明日こそは、もしかしたら・・・」

という希望をつなごうとしてるの・・・?

(あんまり言いたくはないけど、「今月はずっと休演」と発表することによって、客足が鈍る・・・であろうことは、否定できないかもしれない。)

正直、まったくわかりません(苦笑)。

疑心暗鬼になるのにも、ちょっと疲れました。



●こちらは

「不覚!」

というお話。

映画「最終目的地」 公式サイト

http://www.screenmediafilms.net/coyfd/

迂闊にも、きのう偶然に知らされるまで、この映画のことを知りませんでした。

何年前のフィルムだよ!(笑)


The City of Your Final DestinationThe City of Your Final Destination
(2010/05/11)
Peter Cameron

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かつて、マーチャント・アイヴォリー映画フリークだったのに(苦笑)。

かつて、マーチャント・アイヴォリー映画は全部、見てたのに。

(この名前=プロデューサー+監督コンビ=を知らない人でも、「眺めのいい部屋」「モーリス」「ハワーズ・エンド」「日の名残り」・・・と続けば、ご存じではないでしょうか。)

※イスマイル・マーチャントが亡くなっているのは知ってます。さすがに。

かつて・・・いや、やめましょう。

オバサンの昔話になるだけ、だもんなあ。

(ジェイムズ・アイヴォリー作品のわたしの人生におけるインパクト、というのを語り始めたら長いので、それはまたいつか、別の機会に。・・・機会があればですが。)

ともあれ、日本ではこの秋やっと公開になったんですね。

それすら知らなかった・・・不覚。

おまけに、我が愛する真田広之が、アンソニー・ホプキンズの恋人役って・・・!

※「そういう」お話ではありません、念のため(笑)。

「見たい!」

「いいけど、なんか地味な映画っぽいよね」

「う、うん・・・」

まあね。

アイヴォリー作品って、わかりやすい華やかさはないよね・・・(笑)。

これは、タイトルからして地味だし。

だけどきっと、観に行ってしまうと思います。

それにしても、真田広之。

ファンだという自覚もないというのに、かなり長いこと好きだったような・・・(笑)。

薬師丸ひろ子とのキスシーンがどうの(役の上での話です)、って話題になったころからなので、ものすごく昔のような気がします(汗)。

「魔界転生」があって、「高校教師」があって、「太平記」の足利尊氏があって。

(家族でNHK大河ドラマを見て、イケナイ妄想が浮かんで困ったなんて、あのときだけです。)

新宿鮫があったり、それから陰陽師もあったっけ。

日生劇場だったと思うけど、「ハムレット」の舞台も見に行きました。

(これも、ラスト息絶える直前、ホレイシオに横抱きに抱きかかえられるシーンにドギマギさせられました。ほんとうにもう。)

―――あれ?

あれれ?

なんかこれって、結構ファンしてたみたいじゃんか・・・(汗)。

50歳をすぎた今でも、あの美貌が衰えないのがスゴイ。

(すみません・・・彼の顔って、個人的に好みど真ん中なんです。直球ストレート。撃沈。)

美貌もそうだけど、色気、ですね。

あれであと10センチ、いや5センチ背が高かったら・・・(妄想中)。


【14/11/2012 02:44】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

期間限定というトラップ

●ひゃあ

水の都が、まるで水中の都に・・・(爆)。

「水の都」イタリア・ベネチア、大雨で街の7割が水に漬かる被害

「アクア・アルタ」(高潮)は秋冬のヴェネツィアの風物詩。

・・・だなんて、もう言ってられないですね、これ。

つい先日も、かなり水が高いってニュースになったばかりなのに、また雨。

先日のYouTube動画>>

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=GN0iBUq3cwQ#!

※先月のヴェネツィアの様子です。音声あり。

こんなに被害が深刻になっていたなんて、知りませんでした。

わたしもアクア・アルタを体験したことがありますが、ここまでひどくはなかったなあ。

(地震などの災害によるものとは別物で、実に静かに、ひたひたと、潮の満ち引きに合わせて水位が上昇する感じです。音のない脅威、という気がします。)

観光客は数日もすれば帰国するからいいですが、住民は大変でしょう。

慣れっこになっていようと、楽になるわけじゃないから。

「可動式防潮堤をつくりたいけど、財政難で・・・」

というのが市の実情のようですが、ヴェネツィアは都市まるごと世界遺産。

環境や景観に配慮しつつ、なんとかできないものかと思わずにはいられません。



●今日も

「傾く月」の続きをアップしました。

晩秋のリュクサンブール公園でのあのシーン、自分でいうのも何ですが、とても気に入っています(笑)。

「春抱きパラレル☆ツアー」でここを訪れたときは、みんなで大騒ぎしたなあ。

(6月だったので、残念ながら、そのときの写真は今回の壁紙になりませんでした。)

久しぶりに読み返して、あれこれいじり倒したくなって困りました・・・(汗)。

少しばかり加筆しましたが、あんまり変えると、「2005年の作品」ではなくなってしまう気がして。

というか、今になって加えることって、要するに「説明」なんですよね。

あるいは理屈っぽかったり。

そういうのは鬱陶しいだけだと思うので、最低限に留めました。

・・・自分では(笑)。

楽しんでいただければ幸いです。



●期間限定お試し隊

「期間限定」モノに弱いのは、わたしだけじゃないはず。

コンビニなんかで見かけてしまうと、ついつい手が・・・(笑)。


RIMG3029.jpg


でもこれは・・・ちょっと、微妙でした(苦笑)。

「ベイクドチーズケーキ」味なのに、「準チョコレート菓子」と表記してある不思議なお菓子。

チョコレートなのか、そうでないのか。

食べてもわかりませんでした(汗)。

ちなみに「チョコレート菓子」と「準チョコレート菓子」の違いは・・・?

検索したら、グリコのサイトが教えてくれました(笑)>>

http://www.ezaki-glico.com/qa/products/candy/answer/a23.html

つまり、チョコレート濃度(含有率)の問題みたいですね。


RIMG3034.jpg


これも・・・う~ん。

まろやかミルクって美味しそうだと思ったんですが、ミルクの存在感がいまいち。

もっとも、ミルクの存在感って、どうやって出すんでしょう(笑)。

考えると余計にわからなくなりました。


RIMG3035.jpg


ラムレーズン味のメルティキスは、美味でした(笑)。

お酒が全然ダメな人は、もしかしたら酔ってしまうかも?

とろ~りとした食感がステキです。

それにしても、秋になってから、ラムレーズン商品をよく見かけるようになりましたね。

意識したことなかったけど、これって秋冬のイメージなんでしょうか?

夏が終わって、栗やかぼちゃ系のお菓子が登場するようになったのは、わかるんですけど。

「ラムレーズンに、季節感ってあったのか・・・」

なんか、ちょっと、意外。


haagendazs01.jpg


今日は小鳥さんが、こんなのを買ってきてくれました。

ハーゲンダッツの期間限定、「ココア&アーモンド」と「シナモン&キャラメル」。

早速、シナモン&キャラメルを食べてみました。

美味しい・・・さすが!

シナモンクッキービッツがアイスクリームの上に乗ってるという、ちょっと新しいデザート。

でも、濃いよ~(笑)。

なかなか濃厚なので、夕食のあとにミニカップひとつ、食べきれませんでした。

(煮込みうどんを食べすぎたせいかも・・・?)

不覚・・・でも、味は保証します(笑)。

あ、でも、もうちょっと庶民的なお値段のアイスクリームも大好きです。

「MOW」のシリーズとか、「爽」とか、美味しいですよね(笑)。

100円でお釣りが来るアイスの中では、頑張ってるほうだと思います。

それにしても。。。

なんでこんなに寒いのに、というかどうして冬って、アイスクリーム食べたくなるんでしょうね(笑)。

(今はまだ冬じゃないけど!)


【13/11/2012 00:10】 旅★たべもの | Comments (0)

プリン騒動とか、コメントのお礼とか

●恒例の

紅葉情報です。

http://koyo.walkerplus.com/

http://kouyou.yahoo.co.jp/

http://www.tif.ne.jp/jp/sp/kouyou2012/

http://season.tenki.jp/season/kouyou/

今年は色づきがよい、という説もありますね。

日照時間が足りないような気もするけど、大丈夫なのかな。

まだ実感はできないけど、「ここ数年よりは早いだろう」には納得です。

だって、秋がすでに寒いもん・・・(笑)。

ここ数年、関東南部や関西(の平地)の紅葉は、11月も終盤にならないと・・・って感じだったけど。

今年は朝夕の冷え込みがちゃんとあるので、もう少し早いかもしれませんね。

楽しみでもあり、なんだかもの寂しくもあり・・・(笑)。



●これって

プリン大量誤発注も…ツイート拡散で完売

ちょっと素敵なプリン騒動。


morinagapudding.jpg


「ちょっといい話」みたいに受けとめられてるから、アレですけど。

というか、実際、いい話ですけどね(笑)。

なにかと批判の対象になりがちなネットやソーシャル・サービスが、こういうふうにポジティブに力を発揮し、それが好意的に報道されるのはいいことだと思います。

でも、これさ~。

オトナの目で見たら、問題があるのは、注文を受けたほうだって気がします(笑)。

そりゃね、誤発注したほうのミスですよ。

責任は、むろんそこにある。

それは間違いないし、発注の際のチェック機能がなかったことは、問題だと思います。

(人間は思いがけないミスをするものだ、という前提で、発注ボタンを押す前に、ダブルチェックする体制があってしかるべきじゃないかなあ。)

だけど、

「既存の顧客が」

「(これまでの取引実績から見て)明らかにケタの違う発注」

をかけてきたら・・・?

卸業者さんは首をかしげて、

「ふだんの200倍なんだけど、本当にいいんですか?」

って、確認の電話くらいしませんか。

「大量発注、ラッキー!」

って、それで済むもんなんでしょうか。

それもプリンですよ?(笑)

賞味期限の短い生ものなら尚更、ちょっと確認しようって思わないものかなあ。

そういう文化じゃないのかなあ。

万が一にも、4000個のプリンを森永に注文した後で、

「あれは間違い! お願いキャンセルして!!」

とか言われたら、卸業者だって困るでしょうに。

◇新しい取引先だった?

◇そもそも発注数が10個だったり100個だったりと、一定してなかった?

・・・それなら、わかりますけど。

もちろん、受注した側に責任はありません。

ないけど、取引先とのつきあいがちゃんとしてたら、これは避けられたような。

そんな気がしてしょうがありません。

「結局4000個、ちゃんと売れたんだからいいじゃん」

じゃなくて、発注した側も受けた側も、再発防止のために考えて欲しいなあ。

と、外野は思います。

以上、森永の焼きプリン大好き人間がお送りしました(笑)。

(特価70円なら、近くに住んでいたらきっと5個くらい買ってます。うぐぐ~。)



●コメントのお礼など

メールや拍手コメント、いつもありがとうございます。

毎回ものすごく嬉しく、楽しく読んでいます。

なかなかお返事を出せなかったり、ひょっとしてレスし忘れもあるかもしれません(汗)。

失礼なことをしてないといいのですが。。。

Yさま>

北海道、寒いでしょうねえ。

冬の時期に一度行ってみたいと思うものの・・・小鳥さんが断固拒否しそうです(苦笑)。

(目下の野望は、月並みですが、甥っ子たちを連れてかの動物園に行くことです。)

サイト、応援してくださってありがとうございます。

過去の作品をアップしているだけ、なのですが、喜んでいただけてとても嬉しい!

これを言うと無責任だと叱られそうですが、自分でも、何年かぶりに読み返しているのですよ。

「うっそ~、こんなの書いたっけ???」

と驚いてしまうほど(アホですね)、ときに内容を忘れているという・・・(汗)。

思い入れが強くて、よ~く覚えている作品ももちろん!ありますけど。

今は古い順に出していますが、今後は順不同になる・・・かも?

どうなるかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。

Aさま>

はじめまして、コメントありがとうございます。

BL歴ではわたしの先輩ですね!(笑)

この世界の人間は、たぶん一生、完全に「足を洗う」ことはないと思います。

古くはLaLaや花とゆめ、それ以前にはJUNEとか、まあいろいろ。

BLなどという言葉もジャンルも存在せず、商業的にもマーケットのなかった頃から、わたしたちは無意識に、水が流れるように自然に、「そういう傾向のあるマンガや小説」を選びとって来たんですから(笑)。

(隠れ腐女子ジャンルとして、海外ミステリや刑事もの、SF、洋楽バンドなどもあるようです。)

知らず知らず、といってもいいかもしれません。

当時は単に、面白そうだと思うものを読み、楽しんでいただけ。

後になって、あらためて自分の読書歴を振り返ってみると、

「・・・おやおや、おや~?」

という感じで、そこに共通する傾向があることに気づくんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

持って生まれた何か、があるんだろうなあ。

―――と、わたしは思っています(笑)。

Mさま>

お仕事、とても大変そうですね。

どうぞ無理をなさらないでください。

いつも応援してくださって、ホントにありがとうございます!

Now, as for BBC, and not about the latest "shoddy journalism" scandal and its fallout (althohugh I do wonder about Jeremy Paxman's prospects at Newsnight), there are times when their reporting really manages to annoy me. One such occasion is elections, US or otherwise, when too many of their reporters seem to report from lively bars and clubs (and try to engage partying voters in vain). Another is Hollywood - yes, the Oscars. Quite why they have to go over the top in reporting for hours on end which actor gets what prize (and their outfit in excruciating detail) is beyond me. Honestly.

ヴェネツィアの話、気に入ってくださって嬉しいです♪

感傷的すぎるきらいはありますが、自分でも・・・わりと好きな作品です(苦笑)。

Hさま>

いっぱいコメント、ありがとうございます。

なかなかお返事が追いつかなくてごめんなさい!

◇香藤くんファンか、岩城さんファンかって話。

「カルロさんポジション」ってのは初耳です、なるほど、面白いですね~(笑)。

若干の下心も自らに認めつつ、なお情熱的に二人の恋愛を応援する・・・的な?(笑)

「君たちが幸せになってくれないと困る」

というカルロさんの発想が、そもそもちょっと(わたしには)不思議ですから。

(下心と書いたのは、もしも決まった恋人が既にいなかったら、カルロさんはMr.岩城に猛烈にアタックしただろう・・・と思うからです。それこそ、Mr.香藤の存在があってもね。)

あ、それもちょっと違うのかな。

貴女はあくまで、香藤くんの愛情のありかた、に共感するんですものね。

ああ、カッコいいな、こうありたいな・・・という。

わたしはよく、

岩城さんファン=岩城さんが仮想恋人

香藤くんファン=香藤くんが仮想恋人

的なものの言い方をしますが、もちろん、それがすべてじゃない。

共感(同化)型もいますし、「こんな息子がほしい」型もあるんですよね。

それからもちろん、脇から二人のらぶらぶ生活を見るのが好き、というタイプも。

『春抱き』好きのカタチ、本当に多彩だなあと思います。

◇関西ぐるめ(笑)

大阪のお豆腐屋さんは、「八かく庵」というお店です。

わたしたちが行ったのはステーションシティ(サウスゲートビル)の上ですが、チェーンで何軒かあるみたいですね。

京都のぐるめには相当くわしいと自負していますが、大阪はまったくの圏外ですよ~。

でも、一年に一度会えるかどうかという、大事なお友だちに会うのだから、できれば素敵なお店がいい!

・・・というわけで、日々(主にネットで)研究してます(笑)。

三宮のイタリアン、ぜひ行ってみたいです♪

◇ヴェネツィアとパリ

パリにはしばらく住んでいたことがあります。

イタリアはヴェネツィアやフィレンツェ、ローマなど、何度か訪れた程度。

フランス語は話せますが、イタリア語は超いい加減なカタコトです(笑)。

(でもイタリア語はなぜか通じる・・・フランス語の単語をイタリア風にアレンジして発音するだけ、だったりするんですけど、相手がわかる努力をしてくれるから。明るく調子のいい男性限定だけど。)

どの街もそれぞれ魅力的で好きですが、いちばんはやっぱりヴェネツィアだなあ。

好きな街を舞台に、大好きな岩城さんたちを書く。

これ以上の幸せはありません(笑)。

我田引水みたいなものですが、楽しんで読んでいただければ幸いです。



●以上

長すぎるので、終わります。。。


【12/11/2012 01:23】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

年末のお茶会について

●寝坊・・・

しました(笑)。

早くもぬくぬくお布団のシーズンなので、週末はいつまでもぐずぐず。

朝が来て、ベッド脇のカーテンを半分あけて、ぼや~っと覚醒し、それから本を読むのが至福の時間です。

お布団で読書。

―――あああ、幸せ~♪

(ちなみに、読むのは歴史モノとか旅の本とか。マンガはあんまり読みません。)

(ミステリはむしろベッドの中ではなく、出先や移動中に読むことが多いかも。なぜか。)


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が、しかし。

わたしは小さいころからそれをやって、すっかり目を悪くしました(汗)。

明るい朝ならいいんでしょうけど、夜はダメですよ~。

その昔、親に見つからないようにデスクランプの明かりも絞って、お布団に隠れてコソコソ。

いつまでも、いつまでも寝ないで本を読んでいる子供でした。

読書が大好き、活字中毒。

そのお陰で、よけいな知識はものすごくついたと思いますが、引き換えに視力を失いかけました(汗)。

「よいこは、真似をしないでね」

は、正しいんですねえ。

でも、まあ、こうやって毎日PCと向き合っていられますから。

ありがたいと、思っています(笑)。



●お知らせ

さて、年末の東京ゆす茶会について。

12月28日のGOLD発売に合わせて、忘年会を兼ねたお茶会を催します。

どれだけ大騒ぎのパーティーになるか、考えるだけで今から楽しい(笑)。

センセ、がっつり、待ってますからね~♪

(などと、無謀にも叫んでみる。)

というわけで、

☆12月28日の夜7時くらいから

☆12月29日のお昼から

・・・のどちらか、に開催予定。

場所は未定ですが、都心のどこか。

前回も書きましたが、28日だと仕事納めの人も多く、昼からのお茶会は難しいでしょう。

(まだGOLDを手にしてないケースもあるでしょうが、そっちは何とかなります。)

29日だと明るいうちから集まれる可能性が高いけれど、某イベントとかぶってしまう。

(途中参加や早退などは、もちろん自由です。)

―――ので、決めかねています(苦笑)。

そこでお願いです。

参加をご希望の方は、むこう1週間くらいの間に、お手数ですがご連絡をいただけますか。

日時の第一希望、第二希望を明記して、どうぞ教えてください。

(ずっとは無理でも一部なら参加できるとか、そういう場合も書いていただけると助かります。)

結局は多数決になりますが、どうぞよろしくお願いします。

※28日からオール説もアリ。本気・・・?(笑)

なお、今まで参加したことはないけれど・・・というケースも、無論ありです。

まずはお問い合わせくださいね。

それでは、お便りお待ちしています♪


【11/11/2012 14:17】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Viabilityというコンセプト

●TBのお題から

「いつか行ってみたい秘境の地はどこですか?」

古代遺跡系・・・とでも言いましょうか。


picindia01.jpg


もへんじょ・だろ。

世界史専攻の人間にとって、忘れられない印象的な地名ですが(なぜか常にハラッパーとセット)・・・はて、実際のところどこにあるんだろう(笑)。

インダス文明最大の都市遺跡・・・っていうからインドかと思ったら、パキスタンでした。


iran29.jpg


イスファハーン。

地名がすでに美しい。

・・・昔の少女マンガ的ロマンスにあふれる場所だね・・・(笑)。

え、イズァローン伝説と間違えてる?

いやいや、そんなことはない、はず。

―――どっちにしても。

興味をひかれる古代遺跡は、中近東にあることが多いですね。

バビロンとか、ペルセポリスなんかもそうです。

中には今でも都市として機能してる場所もあるので、厳密にいうと、「秘境」とは違うかもしれません。

でも、実際に(安全に、ここちよく)行けるのかどうか、わからない。

そういう意味では、わたしにとっては秘境かも。


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こちらは有名なイグアスの滝。

アルゼンチンとブラジルの国境にまたがる、世界最大の滝です。

わたし的には十分に秘境ですが、さて・・・?(笑)

観光ツアーもあるらしいので、行ってみたら意外とアリ、なのかも。

(秘境に憧れるわりにはチキンなわたしは、清潔なおトイレとか安全なストリートとかが確保されていない場所への旅行には、どうにも尻ごみしてしまうのです。とほほ。)

ちなみにわたしは、この滝の画像を見るたびに、玉三郎がふわ~っと空を飛ぶのを連想します(爆)。

※かの幻の迷作映画「夜叉ヶ池」に、そういうシーンがある。


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マチュピチュ。

インカ帝国の遺跡。

いつかは行ってみたい秘境の地、究極の観光地じゃないかしら。

でもやっぱり、ハードルが高いなあ。



●から騒ぎ

ホントに、もうね。

不認可騒ぎ、募集要項印刷間に合わず…出願延期

田中真紀子鳴動して鼠一匹(すら出て来ない)。

ええ、大学の不認可騒ぎ。

結局なんだったの、って感じの結末でしたね。

この人が使えない大臣だってのは、かつて一度だれもが見てるのに。

それでも命名するアホが悪い、という感じでしょうか。

偉そうにふんぞり返っているこのバカ女を見てると、

「頼むから、優秀な女性の足を引っ張らないでくれよ・・・!」

という、懇願にも似た気持ちになります。

女性の社会進出の象徴になるべきなのに、彼女は「だから女は使えないんだよ」派を喜ばせてるだけ。

情けないですね。

で、だが、しかし。

彼女のやり方は論外として、

「本当に、こんなにどんどん新しい大学つくって大丈夫なの?」

という疑問自体は、わたしはまっとうなものだと思います。

(田中真紀子の失態は、「既に決定されたことを、不認可相当の新事実が明るみになったわけでもないのに、恣意的に覆そうとしたこと」です。)

だって、少子化なんですよ。

1992年には200万人をゆうに超えていた18歳人口が、今じゃ120万人くらい。

それなのに、1992年には523校だった4年生大学が、今では780校。

結果、私学の40%以上が「定員割れ」してるのが現状なんだそうです。

それなのに、いい方は悪いかもしれないけど、

「長期的に見て、採算が取れるかどうかもわからない」

「非都市部の」

「既存ネームバリューも、就職実績もない」

大学を増やし続けるのはどうなのよ、ってお話。

―――そこは、ちゃんと議論されてしかるべきかと思います。

町おこしの一環だとかいうケースは、よけいに心配になります。

要らない地方空港を建設したり、人の集まらないテーマパークをつくったりするのと、同じニオイがするから。

そういえば法科大学院だって、たくさん出来ましたよね。

そのうち幾つが、ちゃんとモトのとれる運営をしてるんでしょう。

補助金で支えられた「大学バブル」の終わり

それにしても、隔世の感がありますねえ(笑)。

わたしが18歳、受験生のころは、まさに熾烈な「受験戦争」の真っただ中でした。

受験した大学(学部)の倍率は、だいたい8倍~14倍。

※当時は「記念受験」などというアホなことをする受験生もいたので、実質倍率はもう少し低かったかも。

よくあんなもんやれたよなあ、と今は思います(笑)。



●これって

「流行語」なの・・・?(笑)

霊長類最強女子、ワイルドだろぉ?…流行語大賞候補50語

毎年、思うんですけど。

「流行語」というからには、その言葉が流行しなくちゃいけないと思うのよね(笑)。

大勢の人が気に入って使う、人口に膾炙する。

―――それが「流行り言葉」だと思うけど、どうなんでしょう。

「塩麹」「美魔女」はたしかに今年、ブームになった。

・・・でも、流行語なのか・・・?

政治タームである「維新八策」「原発ゼロ」「近いうちに解散」なんかも、流行語とは言えない気が。

「キンドル」や「佐川男子」に至っては、「それなに?」って思う人も多いでしょう(笑)。

「ナマポ」や「ネトウヨ」は・・・いや、ネットスラングもいいけどさ。

でも、なんか、流行語とはちがう気がします。

いっそ「流行語大賞」じゃなくて、「今年の世相を反映する言葉大賞」なら、いいのにね。


【10/11/2012 09:57】 社会・時事ニュース | Comments (0)

あの頃に戻れるのなら

●TBのお題から

「最近、泣いたことは?」

えっと・・・食器棚の角につま先をぶつけて・・・(汗)。

(年齢的にも)生○が終わりそうで終わらず、よけいに不規則になって振り回されて・・・(爆)。

じゃ、なくって。

そうですね、昨日のオバマさんのスピーチに、うっかりうるりと来たなあ。

そのまえは、あのMUSEの音楽がBGMになったパラパラ漫画。

さらにその前となると、「わが心の歌舞伎座」DVDを観たときかも。

もう何度か見てるくせに、元気な姿の芝翫さんや富十郎さん(どちらも今は故人)のインタビューを見ると、なんだか切なくなるんですよね。

この人たちに、来春こけら落としの新・歌舞伎座、見せたかったなあって。


歌舞伎座さよなら公演 記念ドキュメンタリー作品 わが心の歌舞伎座 [DVD]歌舞伎座さよなら公演 記念ドキュメンタリー作品 わが心の歌舞伎座 [DVD]
(2012/09/26)
不明

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さらにその前は・・・もしかしたら、あれかな。

YouTubeで偶然に見かけた、拾われた仔猫ちゃんの動画。

失明しかかってボロボロで、最初はお世辞にも可愛いとは言えない仔猫が、大事に看病されて元気になって・・・というお話。

本当に心根が優しく、動物が好きじゃないとできないなあ、と感心しました。

これです>>  http://www.youtube.com/watch?v=VCf0rmYPLDE&feature=related

※音が出ます。

・・・って、まあ、そんなわけで。

どれも「泣いた」というより、「泣かされた」。

予期してなかったのに、「うっかり涙腺を刺激された」感じ?(笑)

悲しくて(あるいは嬉しくて)わんわん泣く・・・ってのは、もう何年も経験していませんが。

案外と?涙もろいのかもしれません、わたし(苦笑)。



●サイトを

今晩も、更新しています。

パリに単身赴任の岩城さんシリーズ、もうしばらくは続く予定です。

(こんなにたくさん書いたなんて、自分でも読み返してびっくりよ。)

今回は、当初アップしたときにけっこう物議をかもした(?)、電話○っち。

「岩城さんがそんな、ひとりでイイことしちゃうなんて!」

という、抗議(なのかな?)を頂いたこともあるシロモノです。

いやいやいや、あれは多分、ひとり○っちではない、はず・・・(汗)。

傍から見るとそうだけど、岩城さん的にはね、あれはちゃんと○っくすなのよ。

・・・たぶん。

※たとえ独りで楽しくやったところで、な~んにも悪くないんですけど(笑)。

「岩城さんがどういう体勢だったのか、よくわからない」

という問い合わせも、そういえば幾つかいただいたような。

そうですねえ・・・(苦笑)。

ご自分で実際にベッドの上で試してみるとわかりますが、あれ、ものすごく大変です。

難易度でいうとCとかDとか、そのくらい。

相当に柔軟な身体と、筋力と、豊富なイマジネーション必須です。

あとは、努力と経験値。

・・・がんばってください・・・(笑)。

間違ってもその姿勢でいるところを、鏡で写してはいけません。

「岩城さんが、こんなアラレモナイ格好を・・・!」

などと気づいてしまったら、萌えるものも萌えられなくなるかもしれません。

(いや、逆にイケるのか・・・?)

ともあれ。

このあたりの初期作品を読み返して、思うこと。

この頃の二人の初々しさを、ともするとわたしは忘れがちです(苦笑)。

「今の岩城さん(と香藤くん)」基準で考えてしまうと、

「会いたいよ」
「会えないのがこんなに辛いとは」

というお互いの言葉も、なんだか幼く感じられてしまう。

ふたりの年齢も、それにともなって自分自身の年齢も、巻き戻さないといけない・・・ですよね。

でも、それって難しい(笑)。

記憶を7年分、消せって言われてるようなものですから。

なので、

「そうか、あの頃のわたしは、この二人がこういう心理状態になるって思ったんだなあ」

―――と、そう認めるしかない。

「青い」のはあの人たちじゃなくて、当時の自分かもしれない。

そう思っています。

古い作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。



●最近のご飯から

相変わらず、あまりにもお洒落とはほど遠い食卓。

もうちょっと盛りつけ、気を遣えばいいのにね・・・(汗)。

あ、でも、味はお墨つきです(笑)。

※母の直伝。

※小鳥さんが美味しいといって食べるので、それでいいかと。


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キタアカリの肉じゃが。

(いつもは関西風に牛肉を使いますが、この日は豚肉。)

めちゃくちゃ美味しいのですが・・・うむむ。

使い道に困っていた三つ葉を全部!乗っけたので、悲惨な見た目に・・・(苦笑)。


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チンゲンサイのおひたし。

・・・え、こんなのお料理とは呼ばない?

失礼しました。。。


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母レシピの炒り豆腐。

はっきり言って美味です(見た目はイマイチだけど)。

しめじとエリンギとニンジンと油揚げと三つ葉入り。

お酒+万能つゆ+うっすら塩コショウでかるく味つけ。

賞味期限の切れたお豆腐が冷蔵庫にあると、これになります(汗)。


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チートな栗ごはん。

・・・というのも、「栗ごはんの素」ってのを見つけたからです(笑)。

実家にいると、生栗の渋皮を剥くところからやらされますが、そこまではしたくない。

そんなものぐさな人間には、「炊くだけ」のコレがぴったり。

けっこう、美味しかったですよ。


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メカジキの玄米味噌漬け。

※きれいに盛りつけようという努力は、完全に放棄しています。

食卓に出してから、野菜室にシシトウがあるのに気づきました。

・・・しまった、一緒に焼けばよかった・・・(苦笑)。


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定番、煮物とおでんの中間。

これの出汁(昆布と煮干し)づくりと味つけが、いちばん好き(笑)。

下手すると、毎週つくってるかも(冬季限定)。

その日の冷蔵庫と野菜の都合で、つみれが入ったり、里芋が参戦したり、鶏肉が加わったりします。

具だくさんのガンモを一緒に煮たりするので、ものすごいボリューム。

(個人的な好みで、ちくわぶ必須。・・・これが、膨張するんだよねえ。)

つくりすぎて必ず残り、翌日の副菜になります(笑)。



●では、

また。。。


【09/11/2012 02:05】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Second time lucky?

●圧勝したのは

・・・BBC。

ってことだけは、確実だと思いました(笑)。

ええ、アメリカの大統領選挙。

US election 2012 - BBC News

ネットでニュースを見る限り、BBCの独り勝ちでした。

わたしが英国びいきなのは今に始まったことじゃないけど、それだけじゃなくて。

アメリカ人の友人たちも、あえてBBCで選挙速報を見る人は少なくありません(笑)。

他のどこの報道番組を探しても(アメリカのマスコミ含む)、これだけ徹底的に、これだけリソースを投入して大統領選挙をカバーしてる組織は見つからない。

「自国の総選挙のとき以上の報道態勢なのでは・・・?」

なんて思わずからかいたくなるほどでした。

(あくまでネットで、無料で見られる範囲内で。広告チカチカで見づらいサイトはスルーしてますので、その点では「民放」は不利かもしれません。)

日本のマスコミは・・・完全に問題外。

ウェブ上に、特設ページすら設けていない報道機関がマジョリティでしたね。

日本ってここまで、アメリカ大統領選挙(あるいはもっと広義に国際ニュース)の経過や結果に関心のない国だったっけ・・・?


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BBCは、逆方向にエクストリームな感じでした。

太っ腹にも(?)、選挙速報を延々とたれ流すBBC New 24を、ネットで全世界に無料ストリーミング。

お陰で、懐かしいレポーターの面々に・・・いやいや、それは脇に置いておいて。

世界に向けて発信する、ってことを、彼らはかなり意識していますものね。

そのお陰で、ニュース専門チャンネルにかぶりつき状態。

数時間は、まるで何も手につきませんでした(苦笑)。



●で、

オバマ大統領。

かなりタイトな選挙だと言われていたけど、結果だけを見ると「完勝」でした。

あの独特の選挙システムの上では。

来年一月から、彼は二期目に入ります。

本当に、いろんな意味で「歴史的」なことだと思うので、それは素直に祝福したい。

この人が再選されるのを、この目で見られたことは幸運だとも思います。

(一般的に、現役大統領は選挙に圧倒的に有利だとみなされるため、一期つとめただけで落選してしまうと、「よほどダメだった」認定されちゃうから。)

でも、得票数だけを比較すると、負けたロムニー候補とほぼ互角。

相変わらず、アメリカは真っ二つに割れているようです。

南部と白人の多いカントリーサイドに強く、厳格なキリスト教的価値観を重視する共和党支持層。

北部・沿岸部・都市部や若年、マイノリティ層に強く、ゆるやかで多重的な価値観を持つ民主党支持層。

―――結局、いつもこの構図なんだよなあ。

よほどのことがない限り、この断層は埋まらないのだと思います。

(過去にある程度、この境界線を飛び越えるカリスマを持った大統領は・・・レーガンさんとクリントンさんと、せいぜい二人くらい?)

「大きな政府」と「小さな政府」の対立は典型的ですが、問題は宗教がらみ。

いまだに、といっては失礼だけど、堕胎の是非が今でも政治的に大問題になる国は、あんまりないような・・・?

ゲイの結婚を法的に認めるか否か、というのもそうですね。

「神がお許しにならない」と信じる人と、

「それは個人のプライバシーでしょうに」と感じる人の溝は、そう簡単には埋まらないと思います。

※実際には共和党にもプライバシー重視派はいるし、民主党にも保守的タイプはいます。

でも、特に共和党では、候補者が党の支持を得るためには、どうしても(組織票を持つ)宗教的にかなり右寄りの人たちに気に入ってもらわないといけない。

踏み絵、みたいなものです。

共和党の候補者にとっては、

「党内で支持を得るためには、宗教的保守派にアピールしなくちゃいけない。でもそれをやればやるほど、党外=全国レベルでは中道派の人たちに敬遠される」

・・・というジレンマを背負ってることになります。

こんだけ構造的な問題があると、むしろ

「大統領が黒人である」

という要素は、あまり関係がないように思いました。

歴史的に見れば、オバマ大統領の存在はもの凄いことなのに、みんな

「問題はそこじゃない!」

と思っているという・・・ある意味、これも凄い話かも(笑)。



●そして、

オバマ大統領とロムニー候補それぞれのスピーチ。

選挙の晩のスピーチというのは、どこか胸に迫るものがあります。

なんでだろう、けっこう好きなのです(苦笑)。

ロムニー氏のconcession speechは、まるでこの種の演説のお手本のようでした。

笑顔で、明るく、誇らしげに、謙虚に。

悔しさやみじめさの片鱗すら見せず、悠然と、大統領然と。

何年も前から準備し、夢と野望をかかえて走り続けて来た候補者の、最後の挨拶。

もう、おそらく二度目はない。

人生を賭けた夢が破れた瞬間に、笑顔で、敵にエールを送らなくちゃいけないってのは辛いよなあ。

(ここで潔く、カッコよく決めないと、末代までの恥さらし・・・的な。)

敗者のスピーチにぐっと来るのは、判官びいき・・・かもしれません。

そして、オバマ大統領。

4年前ほどの新鮮味はないけれど(大統領になってから彼のスピーチには慣れちゃってるから)、それでもやっぱり、上手いなあ・・・と思いました。

問題山積みで、人気があるとは言えない現役の大統領。

あんまり嬉しそうにも、勝ち誇ったようにも見えちゃいけない。

謙虚に、でも自信をみなぎらせて、かつ国民をインスパイアしなくちゃいけない。

4年前より、ずっと難しいスピーチだったでしょうね。

あのときは、興奮する観衆を前に高らかに理想を語ればよかったけど、今はそうはいかないから。

でも、さすがだったと思います。

うるうる途中で来ちゃうのも、彼のスピーチの特徴(笑)。

簡単に手のひらの上で転がされてる感じがして、悔しいんですけどね。

と、まあ、そういうわけで。

今回の選挙の結果、何が変わるのか・・・?

というと、実は、あんまり変わらないかも(苦笑)。

大統領も、議会の構成もほぼ同じだもんなあ。

デッドロックに逆戻りか、突破口が見えるか。

バラック・オバマの正念場はこれから、でしょう。



●とはいえ

アメリカの大統領選挙って、長すぎますよね。

予備選挙から本番のその日まで、めっちゃくちゃ長い。

よほどのマニアでない限り、じきにうんざりするのは当然です。

大統領も国会議員も、当選した途端に、次の選挙の用意を始めるみたい。

もうちょっとなんとかならないのか、とは思います。


【08/11/2012 01:29】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ずれてるんだろうなあ

●TBのお題から

「最近、怒ったことを教えてください」

さて、なんでしょう。

特に記憶にないかも(笑)。

自己評価なのであんまりアテにならないかもしれませんが、あまり怒らないほうです。

いわゆる、怒りの沸点が高いタイプ。

―――だと、自分では思っています。

そうね・・・たとえば、駅のホームでちゃんと列に並ばず、横入りする人とか(笑)。

夕暮れ以降、無灯火で歩道を走って来る自転車とか。

そんなふうに世の中、「不快に感じる」ことはときどきありますけど。

でも、それで怒る=カッとなることは、少ないですね。

(昔はホント、よくいろんなことに憤りを感じてたよなあ。)

歳をとって丸くなったアピール、ではありません(笑)。

むしろその年齢が原因で、怒るエネルギーというか、情熱が枯渇してる・・・という気が。

そう、ぷんすか怒るのって、けっこう疲れます(苦笑)。

怒りを持続させるのは、もっと疲れる。

怒りを表現するのにも、ずいぶんとエネルギーを消費しちゃう。

おまけに怒って文句を言ったり、周囲に当たり散らしたりすると、あれです。

確実に、あたりの雰囲気が悪くなりますよね。

イライラすると、無関係な自分の家族や友人まで、巻き込んでしまいます。

発散してすっきりするかっていうと、正反対なんだよなあ。

みんなしてどよ~んと、暗く浮かない顔になっちゃう。

ネガティブな空気って、伝染しますから。

だから、損だって思うんですよ(笑)。

怒ると自分が疲れるし、周囲の雰囲気を悪くしちゃって、よけいに楽しくない。

負のスパイラル、というやつです。

下手をしたら八つ当たりして、人間関係を傷つけちゃうかも。

「そんなにいろいろ失ってもいいほどの、すごい怒りなのか・・・?」

そんなふうに損得で考えると、めったなことじゃ怒れません(笑)。

本気で怒るときは怒るけど、それはレアケース。

(そのほか、自分が怒っていることを他人に示さなくてはいけない場合、真正面からの衝突を避けてはいけない場合、ってのもありますね。)

怒るに値しない日常のゴタゴタは、可能な限りスルーで。

ひとはこれを、鈍感力と呼ぶ・・・のかも・・・?



●もちろん

アメリカの大統領選挙は、気になります。

横目でニュースを追ってはいますが、でも、なんだろう。

今回ほど盛り上がらない(自分的に)のは、珍しいかも。

4年前のオバマ・フィーヴァーが、本当に遠い昔のようです。

でもね、ひそかにね>>

史上初の黒人の大統領が誕生した、あの熱狂的な夜から4年。

4年間の任期をひとまず無事に、つまり暗殺などされることなく、あたりまえにオバマ大統領が再選を目指しているという事実。

・・・それに、誰も今さら大げさに驚かないという事実。

これって実は、凄いことだと思っています。

越えるのは不可能だと言われていた壁をひとつ、突き破ったのだから。

さて、お次は・・・?



●今さらだけど

本当にわたし、絶望的に歌謡曲(というか流行歌)に疎いんだなあ・・・(笑)。

30年間の歴代ナンバー1は「世界にひとつ…」

過去30年間でしょう?

わたしの青春時代(ずいぶんゆる~く解釈して、ですが)を完全カバーしてる期間、のはずです。

それなのに、ベスト10(著作権使用料ランキング)のうち、知ってる曲が2曲。

・・・かろうじて歌詞やメロディを(一部でも)思い出せる、という程度だけど。

たった2曲。

好きだと思える曲、なにか思い出のある曲はゼロです(笑)。

ナンバーワンの曲も知らない、エヴァンなんとかも知らない、尾崎豊も聞いたことない。

―――こうなるともう、笑っちゃいますよね。

対外的には、

「いや、ほら、だから・・・過去30年って言っても、そのうち半分は欧米にいたし」

というのが、わたしの免罪符です。

その事実があるおかげで、なんとか「変人」呼ばわりされずに済んでいる感じ。

でもそれって、言い訳ですよね。

今の時代、たとえ海外に暮らしていたって、「その気になれば」いくらでも日本の情報は入って来ますから。

特に流行曲のニュースなんて、追いかけるのは本当にカンタンなはず。

要は関心のなさ、なのです。

興味のあるなしはしょうがないけど、ここまで知らないと、ちょっとわびしい。

好きである必要はないけど、もうちょっと同時代の人間の嗜好を知ろうとしてもよかったのに。

・・・なんてね、ちょっと思ってしまいました。


【07/11/2012 00:27】 社会・時事ニュース | Comments (0)

結局あれこれ買っているけど

●面白い

ですね、これ。

100円ショップで「買っていいもの」「悪いもの」はコレだ!

たしかに、100円ショップ商品に関しては、みんな何かしら一家言ありますよね。

これはいいとか、ダメだとか。

わたしは基本的に、100円ショップで食品は買いません。

いいもの、使えると思うものは・・・除菌ウェットティッシュの類。

洗濯用のネット。

(必要十分という意味。以前セシールでまっとうな対価を払って買った洗濯ネットがとても品質がよく、何年たっても丈夫で使いやすいので、やっぱりお値段の差はあるなあ、と思ってます。)

収納ボックス各種(密封容器なども含む)。

メーカーにもよるけど、コーヒーフィルター。

バレッタやカチューシャの類。

かや織のキッチン布巾(「極上」と書いてある、1枚しか入ってないやつ限定)。

カラビナやコイルのストラップなど。

・・・くらいでしょうか。

100円ショップにしかない(他にどこで探せばいいのかわからない)ものもありますね(笑)。

ダメだと思うのは、布製品あれこれ。

いかにも安っぽい食器もダメ(というかヤダ)。

キッチンペーパー、クッキングシートの類。

たわしやスポンジの類。

トイレクリーナーなどの紙類や洗剤。

このあたりの消耗品は、「安物買いの銭失い」の典型だと思っています(苦笑)。

最後にはやっぱりスコッチブライトや、キッチンハイターや、リード等のブランドに帰っていく感じ。

あ、ビーズもイマイチかなあ。

手芸用品は全般的に、クオリティに問題があるような・・・?

100円なので、気軽にうっかり買っちゃうけど、

「冷静になって考えれば、他の店のほうが安い」

場合もあって。

・・・賢くならないといけませんね。

とはいえ、なんというか、100円ショップは楽しい(笑)。

そのビジネスモデルは、とても面白いとも思います。



●どこかで

似たような悲劇のニュースを、聞いたことがあると思ったら。

万里の長城 会社でコースの下見行わず

例の、北海道の夏山で大勢の登山客が亡くなった、数年前の事件。

まさかと思いましたが、本当にそのまさか―――同じツアー会社の主催だったなんて。

さすがに、鳥肌が立ちました。

元気でいつまでも若く、時間と可処分所得のある中高年。

ここ数年来ずっと続いている登山ブーム。

(トレッキングや初心者向けのハイキングなども含め、広い意味での歩く旅。)

平凡な観光ツアーではなく、ひと味ちがう個性的な旅を求める心理。

―――そんなこんなで、あれほどの悲劇があっても、需要は落ちなかったんでしょうね。

あのトムラウシ山での遭難事故は、

「ツアーとしての制約」

(天候や参加者の健康状態を見て、ガイドの一存で登山をやめたり、遅らせたり、ルート変更をするなどの柔軟な対応を取りにくい状況だった)

と、

「現地ガイドに任せっきりの主催者」

が問題になったのだと記憶していますが、今回もまったく同じ。

あまりにも状況が酷似していて、暗澹たる気持ちになります。

あの悲劇から、何も学んでいなかったのか。

万里の長城も、北海道の夏山も、「ふつうならばそんなに危険な場所じゃない」んでしょう。

でも、「山のお天気」です。

何が起こるかわからないってことくらい、想像がつくでしょうに。

・・・考えるだけで、滅入ってしまうお話です。

「万里の長城で、50年ぶりの大雪」

―――ふと、思ったのは。

参加者はむしろ、その行路に差しかかるまでは、楽しみにすらしていたかもしれないなあ、と。

めったにない絶景を拝めると、良い方に考えていたかもしれません。

まさか自分の身に、生命の危機が訪れるとは夢にも思わないだろうから。

(参加者の登山歴にもよると思いますが、万里の長城に行くのが危険だという認識がどのくらいあったのか。・・・雪で遭難もありうるとは、わたしは今回の事件ではじめて知りました。)

その状況で、わくわくしていたであろう参加者=お客さんたちに向かって、

「天候が悪い。危険だからやめよう(引き返そう)」

というのは、いろんな意味で、大変なことだと思うのです。

目の前にいるお客さんに対しても、自分を雇っている主催ツアー会社に対しても。

(文句をいう参加者もいるでしょうし、催行不能となっては困るツアー会社からすれば、やっかいな決断でもあるでしょう。もちろん、ガイド料も入らないかもしれない。)

だけど、その難しい判断がきちんと下せる人でなければ、ガイドとして心もとない。

そういう人を採用していたのか。

そういう人の自主性を尊重するシステムができていたのか。

どうも、そこがあやしいと思わざるをえません。

避けられる悲劇ではなかったのか。

わたしが「事故」ではなく「事件」と書いてしまうのは、そのあたりが理由です。



●休演と聞いて

心臓が飛び跳ねました。

【11月5日付】片岡仁左衛門 休演のお知らせ

風邪をひいて声が出ない・・・程度ならいいのですが。

でも、これまでも、何度も大病をしてきた人です。

ときには、手術が終わって舞台に復帰するまで、ファンには何も言わずに。

だから、気になる。

大したことじゃない、ことを祈ります。


【06/11/2012 00:48】 社会・時事ニュース | Comments (0)

おやすみなさい・・・

●風邪気味で

なんだかへろへろなので、本日はおやすみします。

喉がイガイガなのは・・・乾燥してるせいでしょうか。

うぐぐ~。

そういえば、変な風邪がはやっているとか。

どうぞみなさま、ご自愛くださいね。



●たくさんの

コメントやメール、ありがとうございます。

「春隣」を気に入ってくださって、本当に嬉しいです。

お返事はまた、そのうちに(汗)。

では、また。。。


【05/11/2012 01:05】 島流し生活2008~ | Comments (0)

西田さんの新刊など

●なんだか

眠いのに眠れません・・・(笑)。

なんだろうなあ。

寒いから???

いくら週末とはいえ、昼夜逆転は困るのに。

うぐぐ~。



●さっきは

なんとかサイトを更新しました。

「春隣」の最終回です。

楽しんでいただければ幸いです。

それにしても、気恥ずかしいほどに(今から見ると)若い岩城さんと香藤くん。

自分でいうのもなんですが、カワイイ・・・かも(汗)。

(アホらしいですが、自分でも何年ぶりかで読み返しているので、新鮮に感じちゃうという。)

青春してますよね(笑)。

今じゃこんな初々しい二人は書けないもんなあ。

小鳥さんのところも更新がありましたし、最近ちょっとがんばってます。

自画自賛・・・(笑)。

失礼しました!



●買いました

相変わらずの、作者買い。


まだ愛が足りない (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)まだ愛が足りない (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
(2012/10/01)
西田 東

商品詳細を見る


あれ、リブレなの・・・?

西田さん、リブレからコミックス出したこと、あったっけ。

新しいレーベル?

すみません、そのあたりのことには疎くって(笑)。

ときどき思い出したようにアマゾンで「西田東」で検索して、新作コミックスが出ていれば買うだけなのです。

BL読みとしてはホント、(ほぼ)卒業生なのです・・・(笑)。

さて、それにしても安定の西田作品。

相変わらず、としか言いようのない中年サラリーマンの恋愛ものです。

※以下、少々のネタバレありかも。

精神的にもう若いころの恋愛の機微なんぞとは無縁の、どう見ても完全な(ヘテロのはずの)オッサン。

(あっちのほうも役に立つかどうかビミョー、なタイプね。)

そのオッサンになぜか執着する、(ゲイの)ちょっとイケメン部下。

(ちゃらんぽらんに見えて仕事は出来るタイプ。ふざけたモーションの割には純情派だったり。)

・・・ね、鉄板コンビでしょう(笑)。

可愛くないけどカワイイふたりの、笑っちゃうけど意外とマジメな恋愛。

西田さんらしい、いかにも彼女らしいお話です。

普段は単発の作品が多いので、1冊まとまるほどの連載は珍しいけど。

面白いのでお勧めですが、どうしても彼女の作品を読んでいると、

「ものすごく面白いのに・・・いいのに・・・凄くいいのに・・・!」

と最後でもやもやします(笑)。

何がって、そりゃあ、受け攻めの振り分けです(笑)。

精神的に常にタチで、惚れて追いかけて攻めて攻めて、積極的というより強引に寝技に持ち込むキャラが、いざベッドで・・・なんで受けなの?(爆)

そこまで来たら、上司だろうと年上だろうと関係ないじゃん(笑)。

自分で押し倒しておいて(精神的にはね)、それで抱かれたい愛されたいって・・・ううう。

男ならしゃんと攻めろよ~!(笑)

・・・こういうとき、ホント実感します。

わたしって、王道的(BL主流派)カップルじゃ物足りないんだなあ、って(笑)。

『春抱き』の影響・・・?(笑)

わかるんですよ、だって。

(たぶん)40代の長身のオッサン(外見などは悪くない)と、まあまあの美青年(アラサーくらい)。

BLメジャー的には、上司で年上で体格もいいほうが攻め・・・でしょう。

ちょっときれいな顔の若いほうが、受け。

それが王道なんだろうなあ。

中年オヤジが抱かれてよがって・・・つうのは、まあ、マイノリティな趣味なんでしょう。

(別にわたしは、見苦しいおっさんが受けるのを見たいわけじゃありません。念のため。)

でも、ストーリーとしては、そっちのほうが納得できる。

二人の関係からいって、そっちのほうが理解できる。

まして西田東はそういうの、ときどき描くのよ(笑)。

堂々たるオッサン受け、描ける人なのよね。

「惜しい・・・!」

そこがちょっと残念に思ってしまうのは、そういうわけです。

いやあ、西田さんだけに、最後が平凡に思えてしまって(汗)。

・・・それともわたしが、特殊すぎるのか・・・?

なにがフツーなのか、わからなくなりつつあります(苦笑)。


【04/11/2012 04:43】 書籍・マンガ | Comments (0)

なるほどの組み合わせ

●うぐぐ・・・

秋なのに、秋まっさかりのはずなのに。

(というか、少なくとも南関東では紅葉はこれから!)

でもどういうわけか、冬みたいに寒く感じます・・・(汗)。

なぜ~?

マンションが寒いからなのかなあ。

それとも、日差しが不足気味だからなのか。

うちではこの頃、上下とも裏起毛の分厚い部屋着とか、フリースを着てます。

おまけに下半身は毛布ぐるぐる(苦笑)。

その上、夜になるとヒーターつけちゃう。

(外に出るときのほうが、実はずっと軽装です。)

もちろん、わたしは暑がりなので、冷えに苦しむってことじゃないんです。

汗をかかないのは嬉しい。

だから夏と違って、深刻な悩みってわけじゃないけど、でも。

でも、なんか、「話がちがう」気がするのね(苦笑)。

秋は―――さわやかな秋は、どこに?



●ネットで文字は売れるか

ですか・・・(笑)。

朝日新聞の今日のお題、のようです。

B級ネタで勝負するしかない〈ネットで文字は売れるか〉

作品が一流なら買ってくれる〈ネットで文字は売れるか〉

(記事の一部は有料コンテンツ、ただし無料会員登録でも読めます。)

消費者としてはもちろん、タダのほうがいいです(笑)。

コンテンツがタダであれば、それが合法である限り、それに越したことはない。

―――これは当然なので、まあ、置いておきます。

それ以外の論点で、というと。

上記の2本の記事の言わんとしてること、どっちもある程度は納得できるんですよねえ。

まず、「コンテンツ」ってひと口で言っちゃうけど、種類によって対応が違うとは思います。

1.情報、つまりニュース記事やイベント情報など。

こっちにはたぶん、すすんでお金を払おうと思う人はあんまりいないような気がします。

たとえ(有料の)朝日ドットコムが見られなくても、無料のニュース記事は他にいくらでもあるから。

代替可能なコンテンツ、ってことです。

ニュースの場合、「特定の新聞/記者の文章、文学性、考え方」は重要じゃないから。

今どこで何が起きているか。

誰が何を言っているか。

災害や事故の最新状況。

―――こういうのは、速報性と正確性だけが大事ですものね。

例外も、あります。

特定の政治的、宗教的な見地に立った記事が必要な人の場合、なんかはそうです。

でもそういう人は、人気アイドルの(有料)ブログを読む人たちと同じでしょう(笑)。

「その人の」「その新聞社の」ものでなければダメ、という意味では同じ。

情報の内容ではなくて、発信者が重要なケース。

会費を払って会報をもらうのと同じなので、こういう人はお金を払うのに文句は言わないでしょう。

発信者が重要という意味では、↓下↓のケースに近いかも。

2.作品、の場合。

小説でもマンガでも、音楽でも何でもいいんですけど。

「その作家」「その作品」でなければ意味がない場合、でしょうか。

こっちは価格設定や配信の方法などに工夫をすれば、そこそこイケると思います。

面白かったのは、上記の記事にあったBLの話題(笑)。

電子図書のうちで最も売れているコンテンツのひとつ、なんですってね。

「いちばん売れるのはエロです」

っていうから、最初はおかしいなあ、って思ったんですよ。

だって、いわゆるえっちなコンテンツ(主として男性向け)は、インターネットに蔓延しているでしょう?

良くも悪くも、インターネットの草創期から、えろは一大コンテンツだった。

膨大な量のえろが無料で出回っているというのは、特にそういうのに詳しい人間じゃなくても、知っている(想像がつく)ことですもんね。

・・・というより、むしろえろ需要が、ネットの爆発的な発展を牽引してきたような?

(はじめて自宅にネットが来たとき、とりあえずえろを探してみた、という人は多いはず。)

それも、合法かどうかはさておき、ほとんど無料。

それなのに、

「エロが(電子図書として)いちばん売れてる」

と言われて、変だなあ・・・と思ったら。

思ったら、「ボーイズラブ」のことだったんですね・・・(汗)。

ああ、そっかあ。

これには深く、納得してしまいました。

違法サイトはどの世界にもあるでしょうが、それを除くと、アレです。

たしかにBLに限っては、無料コンテンツがあたりまえ、じゃありませんよね。

人気作家の最新作が読みたかったら、買うしかない。

で、よほどの大ファンならブツで(=紙の本のかたちで)欲しいかもしれないけど、

「中身が読めればいい」

「うちに置き場所がない」

「だいたい、隠し場所に困る」

・・・そういう腐女子、ものすごく多そうです(笑)。

「本屋さんで買うのが恥ずかしい」はネット通販で克服できるけど、収納の限界はありますよね。

家族にばれたくないのであれば、なおさら。

さらに、女性特有の慎重な姿勢、というのもあるんじゃないかなあ。

たとえ無料で手に入るとしても、(えろ)広告バリバリのあやしげなサイトには行きたくない、とか。

(どんなに過激なBLが好きな腐女子でも、「えろサイトに行く自分」を認めたくはないはず。)

合法かどうかもわからない場所からダウンロードするのは怖い、とか。

好きな作家さんを応援するためにも、お金を払うことを厭わない、とか。

―――そう考えるのは女性だけじゃないだろうけど、女性に多い気はします。

つまり、電子図書とBLは相性がいいのだね・・・(笑)。

配信する側からすると、腐女子はお得意様ってことでしょうか。

(だいたい腐女子に限らず、オタクは金離れがいいですしね。)

なるほどなあ。

BLは金になる、と出版業界が気づいてから久しいですが、ここまで来たのかあ。



●さてさて

サイトは相変わらず、ぼちぼち更新中です。

先日はひっそりと、隠し部屋を復活させました。

まだ小説を置いてはいないので、部屋が出来ただけ、ですけど(笑)。

「春隣」はもうじき終わりです。

次は、パリの岩城さんシリーズの予定。

現在、小説を読み返して手直ししているところですが、これがね~。

なにしろ古いので、ぎこちないし、いろいろ問題だらけです(笑)。

今だったらこうは書かない、という箇所もたくさん。

書きなおすとキリがないので、やはり改訂は最小限になりそうです(苦笑)。

もう少し、お待ちください。


【03/11/2012 12:05】 書籍・マンガ | Comments (0)

ふんわり甘~い香りの

●これは

うるうる来ちゃったなあ。

ホント、こういう不意打ちは困ります(苦笑)。

ミューズ、鉄拳のパラパラアニメを公認ビデオクリップに

オリジナル版もよかったけど、こっちが新バージョン>>

http://www.youtube.com/watch?v=XPBfaMsA97o&feature=player_embedded

決して、ものすごく独創的ってわけでもないのにね。

でもシンプルでやさしくて、なぜか心に訴えかけるものがある。

曲との調和も、ふしぎなほど。

インターネットなしでは実現し得ないコラボだというのも、面白いと思います。

鉄拳パラパラ漫画採用MVがiTS1位 ミューズが収益寄付を発表

それが、東日本大震災の復興支援にもなるんですね。

こういうの、いいなあと思います。



●先日

はじめて、「シロさんのレシピ」でお菓子をつくりました。


きのう何食べた?(5) (モーニングKC)きのう何食べた?(5) (モーニングKC)
(2011/09/23)
よしなが ふみ

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「きのう何食べた?」の5巻に載ってる、バナナのパウンドケーキ(笑)。

―――といってもバナナではなく、リンゴを使用したんですけどね。

シロさんのお料理、いつも参考にはしてるんです(笑)。

でも、レシピのとおりに何か作ったことは、今までありませんでした。

しかし、リンゴ。

我が家にある大量の紅玉(無農薬栽培でふぞろい)がヤバい状態だったので、どうしようかと悩んだ挙句。

一度にたっぷり消費するには、お菓子しかないだろう!

ってことで、生まれて初めてのパウンドケーキに挑戦しました(笑)。

(アップルパイなら作れますが、今回はパイシート不足でパス。)

といっても。

実はこれ、拍子抜けするほど簡単でした。

ホットケーキミックスを使うと、お菓子ってカンタンなんですねえ。

砂糖とバターと、卵さえあれば出来ちゃうんですから。

RIMG3004.jpg

わたしにできるってことは、誰にでもできます!(笑)

(似たような)レシピはクックパッドなどにいくらでもあるので、わざわざ書きません(笑)。

わたしはシロさんの作り方どおりに、でももっといい加減にやりました。

計量カップはなく、シリコンのパウンド型は100円ショップで購入。

バターも、そのときうちにあるだけ(規定量の半分以下)。

そもそもリンゴの煮たの(2個分)は、完全にテキトー(オリジナル)です。

たまたまうちにあったシナモンシュガーとレモン汁も、テキトーに投入。

おまけにオーブンがないので、温度調節もできないトースターで焼きました(汗)。

それでも、出来ちゃうから不思議。

ホットケーキミックス、なかなか偉大です。

150グラムで、大小2本のパウンドケーキができるので、なんとなくお得な気分(笑)。


RIMG3019.jpg


ふんわり、しっとり。

リンゴの甘い匂いがただよって、見た目よりは美味しかったです(笑)。

「今度は紅茶でやってみようかな・・・」

夢はいろいろ、膨らみます(笑)。



●TBのお題から

「私の歌声」

あぐ・・・(爆)。

特に自覚はないのですが、どうやらわたしは家にいるとき、

「常になんかヘボな歌を歌っている」

んだそうです。

しかも、さらに変な踊りつき。

・・・ホントかよ(川原泉かよ、汗)。

うむむ~。

朝からおかしな曲を唐突に歌って、寝ぼけた小鳥さんを笑わせようと思うときはまあ、あるけど(笑)。

(マツケンサンバとか、ラブバタとか、めちゃくちゃな選曲で。)

・・・歌う中年のオバチャン。

スーザン・ボイルくらいの美声なら、許されるけどねえ・・・?

―――で、基本、古いんだそうです(苦笑)。

たしかにわたし、最近の・・・いわゆる流行の音楽をほとんど知りません。

(小さな子供向けのアニメソングなんかだと、甥っ子ちゃんにならって覚えることもあるけど、それはちょっと違いますよねえ。)

いきおい、歌い出すにせよ、記憶レパートリーに頼るしかないわけです(苦笑)。

わたしが音楽を熱心に、積極的に追いかけていたのは、せいぜい20代半ばまで。

・・・だから、古いのも当たり前ですね。

オペラやミュージカルから、1970~80年代のポピュラー音楽。

(「ミュートマ」や「ベストヒットUSA」世代なので、洋楽の比率もけっこう高いと思います。)

自分自身の子供時代のアニメの歌。

記憶力だけは、昔から無駄にいいんですよね(汗)。

そんなわけで、守備範囲はそこそこ広いのですが、とにかく古い・・・(笑)。

※マツケンサンバなんて、むしろ「かなり新しい」レパートリーかも。

(そういえば昨今では、「マツケン」というと別の人を指すらしいですね。)

古いのが必ずしもいけないわけじゃないけど、

「あの頃はよかった」

になってる気が、しないでもない(汗)。

ただし、ここのところは、アレです。

サイトのコンテンツのひとつ、「88の質問」の影響で、『春抱き』関連ソングが復活中(笑)。

(むかし懐かしい質問に答えるために、久しぶりに『春抱き』CDなどを引っ張りだしたので。)

なかなか、楽しいですね(笑)。

特に「らぶばた」は、熱唱すると小鳥さんがものすごく・・・嫌がります(爆)。

うひひ。

彼女曰く、

「うざい。暑苦しい。香藤、もうわかったから、少し黙れ」

・・・と、言いたい心境になるんだそうです(笑)。

まあ、たしかに。

あの曲に見える香藤くんの、超・強烈な恋愛フィルターには、聴いてるほうが恥ずかしくなりますものね。

「そうかそうか、貴方には岩城さん、そんなふうに見えてるのか・・・」

どこの美貌の姫君だよ、とか。

そんなイジワルなツッコミを、思わず入れたくなるほど(笑)。

・・・あは、は・・・(汗)。

こんな戯れ言を言っていても、わたしたちは『春抱き』ファンです。

もちろん、香藤くんも大好きよ?

ホントよ???

・・・どうも支離滅裂なので、これ以上はやめておきます(汗)。


【02/11/2012 01:24】 旅★たべもの | Comments (0)

そこはかとない焦りも

●さて

いよいよ11月ですね。

(少なくとも南関東では)これからが秋本番、という感じです。

もちろん、紅葉もこれから。

秋冬好きのわたしには、楽しみがいっぱいです。

―――とは言うものの。

同時に、あああああ・・・なんだろう?(笑)

いけない、もう11月じゃないか!

あと2ヶ月で今年も終わりじゃないか!

などと、無駄に焦りを感じる時期でもあります(汗)。

ハロウィンが終わると一気に、世間でもクリスマス~年の瀬モードに変わりますしね。

具体的に、何をしなくちゃってわけじゃないのに。

・・・変?(笑)



●本日の

無駄なあがき記事2本(笑)。

太りにくいオススメの夜食とは?

手軽に作れて低カロリーのおでんでダイエット

おでん・・・?

なるほど、それは盲点だったかも(笑)。

なにを隠そう、わたしは煮物つくるの大好き人間です。

浄水に昆布と煮干しで出汁をとって、ゆるく濃縮つゆで味つけをして。

そこに大量の大根とか、ニンジンとか、里芋とか、そういう野菜たちと。

練りものとか、がんもどき系の何かとか、おでん種を入れて、落とし蓋。

・・・というのを、気づけば週に一度、いや二度はやってるかも・・・(笑)。

(夏は頻度が下がりますけど。)

名前なんかないけど、しいて言えば、おでんと筑前煮のあいのこ。

鍋料理よりもずっと好き、かもしれません。

「たしかに、野菜いっぱいで栄養価もあって、かつヘルシーよね・・・」

油は使わないし、お肉がっつりってこともないし。

(鶏団子あたりは入れることもあるけど。)

自分では、手抜き料理(おまけにババ臭い)と思ってました(笑)。

そっかあ、あれ、カロリー制限にいいのかあ。

うっふっふ。



●なんかもう

眠いので、本日はこの辺で。

サイト更新にあたって、連日むかしの自分が書いた小説を読んでいます(苦笑)。

楽しいといえば楽しいですが、なんというか・・・ねえ。

あの頃の自分の情熱に、ときに目眩が・・・(笑)。


【01/11/2012 03:16】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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