ぐだぐだ(苦笑)

●雨のせい

かどうかは、わかりませんが。

30日はず~っと、本気で眠かった・・・(苦笑)。

ここまでぼんやり、とろとろと睡魔と戦い続けると、そのうち嫌になってきます。

嫌というか・・・何やってるんだろうわたし、という感じ。

何もしないうちに、31日が来てしまいました。

あああ、どうしよう~。

「休みなんだし、まあ、いいんじゃない?」

小鳥さんはかろうじて同情してくれましたけど、ダメダメですね。

お茶会疲れ・・・とか、ありえない~。

そんなわけで、ごめんなさい、レポートはまだです。



●31日は

午後11時くらいから、それでも年越しカウントダウン・チャットの予定。

大晦日恒例、かな・・・?

チャットのご案内はサイトに掲載していますので、そちらをご覧ください。

みなさまのお越しをお待ちしています。



●それから

サイト、更新しています。

エレナ姫、まだまだ続きます・・・(笑)。


【31/12/2012 04:07】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

眠い・・・

●恐ろしいことに

年の瀬、ではありませんか。

近年ずっと思ってるけど、今年は特に、お正月ムードがないなあ。

実家ではあれこれ伝統的な飾りつけや、おせちの準備をするからでしょうね。

ン十年の蓄積による、「我が家の年末」的スケジュールがあるから。

うちは・・・大掃除すら、ちゃんとできるかどうかアヤシイ(汗)。

お正月休み、短すぎます。

それでも最低限は、と奮起せねば。



●29日は

満を持して?のお茶会でした。

相変わらず熱くディープな『春抱き』オタク9名が集結し、9時間半ぶっ通しのおしゃべり(笑)。

新しい『春抱き』に会えた後なので、テンションは高めでしたね~。

喉がカラカラで、もう声も出ません(苦笑)。

食べすぎ、飲みすぎ(ソフトドリンクだけど)、しゃべりすぎ。

今年最後のビッグ・イベント・・・だったかもしれません。

暮のお忙しい中、万難を排して出席してくださったみなさまに心から感謝しています。

本当に、楽しかった!

へとへとなので、お茶会レポートは後日。

お引越直前のM様。

貴女のお陰で、穏やかな冬晴れに恵まれました。

雨女=小鳥さんの邪悪な呪いを祓うほどの晴れ女パワー、素晴らしい。

どうぞ、よいお年をお過ごしください。

9日連続で働き続けてこの日の休みを確保したH様。

・・・それ、労基法違反だから(笑)。

これに懲りずに、また遊んでください。

それから、S様。

体調不良をおして同行してくださって、ありがとうございました。

もっと早く、無理にでも帰宅をすすめればよかったと、もの凄く反省しています。

どうぞ、お身体お大事になさってください。



●それでは、

また。。。


【30/12/2012 03:44】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

「タイム・シェア」の感想めいたもの、など

●これだけ

メモ程度に、昨日~今日のニュースから。

ゴジラ松井くん、ついに引退。

―――好きな選手なのかといわれると、正直、わかりません。

(一度は巨人の色のついた選手を素直に好きになれるほど、わたしは寛容ではない、のかも。)

でも、不屈の精神を持った天才スラッガーだ、という認識はずっとあります。

とても頭のいい人だと思うし、謙虚な人だとも思う。

あの酷い手首の怪我をしたときの様子も、はっきり覚えています。

もちろん、ワールドシリーズでMVPになったときの興奮も。

それだけに、引退自体は不可避だとしても、そこまでの経緯が残念でなりません。

大リーグでキャリアを終わるというのは、それはいいと思う。

(日本のファンはもう一度、彼を日本で見たかったと思うけど。)

だけど怪我に泣かされ、思うように身体が動かず、最後は「戦力外」(解雇)でひっそりと大リーグを去る。

―――所属先が見つからないという、あまりにもさびしい幕切れ。

なんというか・・・あんまりじゃない?

最後の花道、あってもよかったよね。

満場のファンに拍手で送られる引退試合、そのくらいあってもいいのに。

彼ほどの実績を残した選手ならば、そのくらい当然の待遇だと思います。

それが悔しいし、本人もきっときっと相当にみじめな思いをしたんじゃないでしょうか。

それでも毅然と前を向いて、一遍の悔いもない、と言い切る。

辛すぎる。

でも、本当に格好いい。

―――その見事な態度に、心から敬服します。

お疲れさまでした、松井選手。


もうひとつ>>

片岡仁左衛門 弔辞に立つのは嫌なんだ

片岡仁左衛門 勘三郎さんへ原稿持たず対話するように弔辞…「僕は負けました」

勘ちゃんの本葬のニュースを見て、あらためて思ったこと。

(いや、そのときはわんわん泣いていましたので、後になって考えただけですが。)

ちょっと、グチ・・・です(苦笑)。

基本的にこの手のニュースって、ふつうの芸能レポーターが書くんですよね。

必ずしも、歌舞伎の知識がある人が書いてるわけじゃない。

それを痛感したのが、この本葬関連のニュースでした。

大竹しのぶとか、野田秀樹とか、内田裕也とか。

あるいは海部元総理だとか、長島さんだとか。

誰もがすぐに認識できる、そういう「大物」芸能・有名人の扱いばかり、なんというか、大きいんですよね。

そりゃあ彼らだって勘三郎の友人で、親しくしていたのだから。

そこに文句をつけるわけじゃないんですけど、でも、でも。

肝心の歌舞伎界の、つまり勘ちゃんの心臓に最も近かった人たちのこと、あんまり書かれないんだなあ。

何千人も列席した中で、弔辞を頼まれたのはたった数人。

うち、歌舞伎界からはたったの3人です。

藤十郎さんと、仁左衛門と、三津五郎さん。

この人選にはちゃんと理由があるんですけど・・・記者さん、知らないんだなあと思いました。

日本俳優協会会長=歌舞伎界の代表者の藤十郎さん。

幼馴染みだと自ら言った三津五郎さん。

この二人は、そういう「肩書き」=説明があるから、まだ記者さんが記事にするのでいいほう。

仁左衛門=孝夫ちゃんは、そういうの一切なし。

シンプルに、いちばんの友達だったから弔辞を頼まれた。

(勘九郎&七之助が挨拶の中で名前を出したのも、孝夫ちゃんだけ・・・じゃない?)

それなのに、メジャーな報道機関はほとんど記事にしなかったんですよね。

(上記リンクの2本が、検索でやっと見つけたものです。)

孝夫ちゃんの弔辞、スルーかよ・・・?

知らない、んだと思います。

あるいは、「仁左衛門」のネームバリューでは不足だったのか。

別にね、孝夫ちゃん贔屓だから、ってわけじゃありません(と自分では思ってる、自信ないけど)。

でも、勘ちゃんとの距離を考えたら、外すのが可笑しいくらいの人なんですよねえ。

あ、仁左衛門さん自身は、こんな悲しいことで記事にしてほしい、マスコミから注目されたいなんて、これっぽちも思ってないでしょう。

もしかしたら、一切コメント拒否してる・・・のかも。

でも、それでも、

「僕の葬式で弔辞を読むのは君しかいない」

って本気で言える人が、どのくらいいるのさ?

なんというか・・・哀しかったのです。

孝夫ちゃんと勘ちゃんの絆が、どこか無視されてしまった気がして。

考えすぎ、なんだろうなあ。



●『春抱き』に戻ります

※いつものことですが、かなり好き勝手なことをほざいております。

※あくまで、わたし個人の非常に私的なレビューである旨、お断りしておきますね。





感想・・・ううう、感想・・・(汗)。

さあ、困った。

(つづく)


【29/12/2012 01:21】 春を抱いていた | Comments (0)

BE-BOY GOLD 2月号、買ったよ!

●予定どおり

近所の本屋さんで、GOLDをゲットしました。


BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2013年 02月号 [雑誌]BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2013年 02月号 [雑誌]
(2012/12/28)
不明

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「おお~、平積み・・・!」

いや、出たばかりの雑誌だから、あたりまえなんですけど・・・(汗)。

でもなんかね、そこに岩城さんと香藤くんが並んでいる、それだけで幸せ。

心なしか、周囲に置かれた雑誌と比べて、GOLDだけすでに山が低くなっていたのが、よけいに嬉しい。

そうそう、その調子で売れてくれよ~。

「んふふ・・・♪」

でも、手には取りません。

あらかじめ電話で取り置きを頼んでおいたので、おとなしくレジに並びました。

「あの、雑誌の取り置きをお願いしたイワキですが・・・」

「はい、お待ちください」

店員さんのすぐ後ろの棚には、GOLDが2冊、ゴムでくくられていました。


BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2013年 02月号 [雑誌]BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2013年 02月号 [雑誌]
(2012/12/28)
不明

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どう考えても、それでしょ。

―――と思うんだけど、可愛らしい店員さんは、全然べつの場所を探してる。

「えっと・・・えっと・・・」

うろうろ焦って、そのうち別の店員さんにも尋ねてる。

ああ、可哀相に。

「あの~、すみません、そこの・・・」

わたしの声は、どういうわけか彼女には聞こえないらしい・・・(笑)。

いや、あの、たぶんその、目の前の2冊だと思うんだけど?

なんで、聞こえないんだよ~。

なんか決まりが悪くて、こっちもワタワタ。

一列に並んだレジ待ちのお客さんは、おそらく5人以上。

困ったなあ、と思ったそのとき。

彼女がようやく、くるりと振り向きました。

「すみません、もう少し・・・」

「いや、あの!」

今度は、気づいてもらえたようです(笑)。


BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2013年 02月号 [雑誌]BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2013年 02月号 [雑誌]
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「そこの、ほら、すぐ後ろ。その2冊だと、思うんですけど」

「あ!!」

―――あ、じゃねえよ・・・(苦笑)。

「失礼しました!」

彼女、真っ赤。

いえいえ。

もう謝らなくていいから、早く、その本をちょうだい。

でも、試練はまだ続きます。

「当店のポイントカードはお持ちですか?」

「いえ・・・」

「○○カードは、お持ちですか?」

「いや・・・」

「ただ今、△△キャンペーンを実施中で・・・」

「あの~」

「歳末ボーナスセールでは、スタンプを10個・・・」

「あ、あの!」

「え?」

「いいです。いいですから、ください」

ああ、お願い。

わたしに失礼な真似、させないでよ・・・(汗)。

と、まあ、そういうわけで。


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お世辞にもスムーズとは言えませんが、なんとかGOLDは手に入れました。

(ここ、ローカル書店のわりにはけっこうマニアックな品揃えなんですが、どうもいつもトロいのです。)

やれ、めでたい。



●と、いうわけで

恒例の、簡単な感想など。

まずは、GOLD表紙ね。

「きれいだなあ・・・♪」

うっとり、ですね。


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眠れる森の美女、もとい岩城さん。

お姫様をお守りする、いや、口づけで目覚めさせようとする香藤くん。

いやあ、ホントに素敵。

この絵でタペストリーだったら、超盛りあがったと思うけどなあ(妄想)。

でもこの岩城さん、実際は寝てないですよね(笑)。

寝てるふり、というか、目を閉じているだけ・・・みたいな。

香藤くんのカメラ目線から察するに、撮影かも?

岩城さんがほとんど冬の格好なのに、香藤くんは秋のファッションっぽいですね(笑)。

特に香藤くんの上半身、アイテムごとに見ると、まるで岩城さんの服みたい。

シャツなんか、まんま岩城さんテイストですよね。

・・・なんだけど、こうやって着崩してストールと合わせると、ちゃんと香藤くん色になるんだなあ。

赤の差し色ってのは、たしかに岩城さんではやらないだろうから。

「さすが香藤洋二、なにを着ても似合うぜ・・・!」

うむむ。

正直、この香藤くんは相当、わたしの好みかも・・・(。・_・。)ポッ


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で、岩城さん。

なんか、エマニエルの椅子、みたいなんだけど・・・じゅるり・・・(爆)。

※良い子は決して、「エマニエル夫人」で画像検索なんかしてはいけませんよ。ええ。

いやいやいやいや。

この清廉な美しさの岩城さんを前に、尾籠な想像をしてはダメよね(汗)。

ファッションのチェックポイントは、2つ。

もの凄く素敵なベストの生地と、それとニュアンスを合わせたようなコートのライニング(裏地)の色。

どちらもまさに、チラ見せの魅力ですね♪

イタリアの生地であろう、落ち着いた深い色味の緑とパープル。

ペイズリー柄・・・かな・・・ちがうかな?

これ、めっちゃめちゃお洒落だと思います(というか、めちゃくちゃわたし好み)。

コートの裏地の色も、最初にパッと見たときから気になってました。

裏地は偶然なのか、完全オーダーでこの色までこだわったのか・・・?

しなやかなベンベルグのツヤと肌触りまで想像できそうで、ホント、ツボだな~。

ベストの下には、何を着てるんだろう。

黒のシルクニットのタートル・・・なんて、どうかしら?(笑)

え、ヒートテック?(笑)

いや、それは・・・ナシ、ではないとしても、見えるところには着ないのでは。

まあ、防寒下着としては、ありかもしれません(ホントかよ)。


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しかしわたし、表紙イラスト1枚で、どんだけ書くんだ(爆)。

いくらでも妄想が生まれそうですが、それはまたいずれ。



●ここからは


さて、ネタバレありの、あらすじを要約します。


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まだ読んでいない、楽しみをとっておきたい方は、以下スルーしてくださいね。







(つづく)

【28/12/2012 17:43】 春を抱いていた | Comments (0)

いよいよ、ですね

●寒い寒い~

明日の朝、予報ではマイナス4度ですって。

「うっそ・・・!?」

ちょっと待ってよ、って感じですね。

「都心で、ダイヤモンド・ダストが見れるんじゃ・・・?」

クリスマス寒波で大変な思いをしていらっしゃる北陸~北海道の皆様から見たら、「へ」でもないかもしれないけど。

でも、まだ12月のうちから南関東の平野、都市部でこの気温はナイ。

滅多にないことです。

湘南生まれ、湘南育ちは軟弱者なのです、ごめんなさい(汗)。

「もう、寒いってば(涙)」

基本、暑がりで汗っかきのわたしですら、もふもふスヌード&アンゴラ手袋で完全防寒態勢。

(普段は真冬でも、あんまり装着しません。熱がこもってしまう気がして。)

「いや、別にさ、雪が降るわけじゃないし!」

強がってはいますが、戦々恐々。

せめて晴れているのが幸いですが、それも長くは続かないみたい。

29日、お茶会の日は雨のようです。

とほほのほ。



●一応、念のため

お断り・・・?

今のところ残念ながら(?)、GOLD早売りゲットは難しそうです。

年の暮のアレコレもあって、ちょっと買いに行く目途がつきません。

なんとか行ければ、行きたいのですが・・・無理じゃないかなあ(苦笑)。

諦めきれないけど、時間的にしんどそう。

『春抱き』速報「タイムシェア」編は、28日朝までお待ちくださいませ。

ちなみに>>

行けそうにない理由のひとつは、↓これ↓です。


RIMG3238.jpg


(本邦初公開、甥っ子ちゃん×2です。)

仮称☆洋介くん、まもなく6歳の誕生日を迎えます。

早いものですよね、ホント。

彼の大好きなオバチャン1号としては、ケーキを持って駆けつけないわけにはいきません。

(電話一本ですっ飛んで行くあたり、めろめろ過ぎ。)

「ねえね、だ~いすき!」

っていつまで飛びついて来てくれるのか、わかりませんものね。

”『春抱き』に優先する唯一の事案”

・・・だと、小鳥さんには言われてます(笑)。

そ、そうかも・・・?



●それから

27日は、第18代中村勘三郎の本葬です。

〈速報〉勘三郎さん本葬前に新歌舞伎座に“立つ”

http://www.kabuki-bito.jp/news/2012/12/post_577.html

ファンも参列できるそうですが、行くつもりはありません。

なんというか・・・正直、今でも彼が死んだとは思えない。

過去形で語ることに、勘ちゃんが「故人」と呼ばれることに、いまだに慣れない感じなのですよね。

おそらく、めったにない規模の盛大なお葬式になるでしょう。

華やかな彼にふさわしく、きっと賑やかなことになると思います。

それでいいと思うけど、それをリアルに見るのはまだちょっと、辛すぎる。

「中村屋!」

心の中で、言っていればいいかなあ。。。


【27/12/2012 01:44】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

Boxing Day なので

●もう一日は

クリスマス☆カラーのTOP画像です(笑)。

日本ではどうも、イヴがクリスマス(というイベント)の頂点みたいな感じですよね。

そこがザ・聖夜、みたいなノリ?

今日(25日)が本番!ホンモノ!のクリスマス「当日」なのに、なんだかすでに終わった感が・・・(汗)。

いや、まあ、いいんですけどね。

それにしても、本気で寒い。

北のほうは特に、もの凄いことになっていますね。

旭川・江丹別で氷点下29.7度

マイナス30度・・・!?

そういう極端な数字って、シベリアみたいなところ限定かと思っていました。

過去50年、60年でもっとも低い気温だそうですが、聞いただけで震えが来ます。

早朝ちょっと氷点下になるくらいで、騒いではいけないですね・・・(汗)。

どうぞみなさま、ご無事で。



●サイト更新

しています。

お待たせしました―――エレナ姫、なんとか復活です。

いわゆるパラレル二次創作ものとしても、どう考えても、相当にぶっ飛んだ設定なのですが。

どういうわけか、「ゆすらうめ異聞」の中で(下手をすると)いちばん人気があるんですよね。

ぴらぴらドレスの、中世のお姫さま。

・・・アリなのか・・・(汗)。

(岩城さんにいかにも似合わなそうな衣裳、のはずだったのよ。)

少々言い訳をすると、最初は思いっきりコメディのつもりでした。

華やかなコスプレもの的、というか。

荒唐無稽のお話でもいいじゃない、くらいの軽いノリでした。

でも、途中から、思いもかけないマジメなテーマが潜んでいることを発見。

ひと言でいえば、「岩城さんらしさ」の根源とは何か・・・でしょうか。

記憶喪失モノとも、タイムスリップものともちょっと違う、この岩城さんの微妙な立場。

(抽象的な書き方ですみません。まだ読んだことのない方もいらっしゃるので、ネタバレはなし。)

ここに置かれた岩城さんは、何を考えるだろうか?

ハチャメチャに非現実的な状況に、どう対応するだろうか?

岩城さんの愛のかたちとは?

・・・悩みに悩んで、気づいたらものすごいメロドラマになっていました(汗)。

まだページの再構成が済んでいないので、更新も飛び飛びになるかもしれません。

(ホントです・・・焦らすつもりはないんですけど、いい素材が見つからなくて。)

ですが、読んでいただければ幸いです。


【26/12/2012 02:09】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Merry Christmas 2012

●いよいよ

恐ろしいことに、今年もあと1週間で終わり。


PC242616card1.jpg


あまりに早く時が過ぎ去るので、くらくら目眩がします。

桜の咲くのが遅い、なんて言ってたのだって、ほんの少し前みたい。

ついこの間まで、夏の暑さにひ~ひ~言っていた・・・ような・・・?

いや、なんかもう、それはずいぶん前のことだって気も・・・?

岩城さんと香藤くんに再会するのも、まもなくです。

(年とっていいことがあるとすれば、4月末から12月末まで、あのときは長いと思っていたのに、気づいたらもうあと数日の辛抱、ってことかしら。)

「光陰矢の如し」が、今はありがたい・・・かも(笑)。



●小鳥さんと

なにをトチ狂ったのか、舞浜に行って来ました。


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クリスマス・イヴに、よりによって舞浜・・・!(笑)

といっても、夢の某ねずみーらんど、ではありません。

ああいうところは、ハッピーな恋人たちと家族連れが行くもんです(笑)。


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でも、ちょっとだけ、イヴの賑わいを味わいたくて。

※写真を撮りたくて、ともいう。

ディズニーリゾートのお隣りの、イクスピアリに出かけました。


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いやあ、あたりまえですが、すごい混雑ぶり!(笑)

「なんで、こんなところに来ちゃったんだろう・・・?」

人混みが大キライな小鳥さん(頭痛あり)と、病み上がりのわたし。

バカじゃないの、って思いましたねえ。


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お目当て(のひとつ)は、イルミネーション。

―――だったんですが、えっと・・・あれ?

「こ、こんなもの・・・?」


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まだ夕方で、あたりが暮れきってなかったからかもしれないけど。

なんつうか、Yahoo!のイルミネーション特集で上位にランキングされるほど、かな・・・?


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アングルやカメラの設定を変えてみると、こんな感じ。

お洒落な飾りだとは思いますが・・・きっと、明るすぎるのね(苦笑)。

「なんか、ちがう・・・」

夜になって、これがキラキラ輝くまで待つには、あたりは寒すぎました。

残念だけど、わたしの時間読み違いです。


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あと1時間も待てば、きっとずいぶん印象が違っただろうなあ。

残念ですが、体調もいまいちなので、諦めざるを得ませんでした。


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もっとも、周囲はなかなか素敵な異空間でした(笑)。

どこにカメラを向けてもお洒落なイメージいっぱいで、楽しかったです。

この中庭はJRの駅(=入口)からいちばん遠いところにあるせいか、雑踏はやや控えめ。

・・・といっても、夜になればきっと、ずっと混むんだろうけど。


PC242611s.jpg


カフェやレストランはどこもめちゃくちゃに混んで、行列ができていました。

あたりまえなんだろうけど、オバチャンたちにはもうね、それだけで無理(笑)。

「疲れた~、どっか入ろう」

「でも、どこも混んでるよ」

「うう・・・」

(もともと小鳥さんは混雑がキライで、列に並ぶのはさらにキライなのです。)


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結局、ほとんど何も買わずに退散しました(汗)。

一応メイン部分は、ひやかして歩いたんですけどねえ。

駅のファストフードで、やっとコーヒーを飲んだくらい・・・?

「・・・湘南テラスモールのほうが、いいな・・・」

「はいはい」

地元びいきはさておき、それはある意味、当然だと思うのです(笑)。

この手の複合商業施設って、どうしたって、新しいほうが「勝ち」。

イクスピアリだってもちろんキレイで楽しいけど、ディズニー好きには余計にそうだと思うけど。

でも、ちょっとだけ・・・「古い」イメージは拭いきれない気がしました。

ほんのちょっとだけど暗い、ほんのちょっと狭い。

なんというか、ちょっとだけ・・・うん、くたびれてる感じ?

内装や仕掛けの新鮮味、イマドキっぽいお洒落さ。

そういうものを期待するなら、出来たばかりのモールのほうが、そりゃ有利でしょう。

(イクスピアリは出来てから12年、湘南テラスモールは1年。)

なんか・・・すみません。

初めて行ったくせに、文句ばっかり書いてますね(汗)。

(そもそもたぶん、わたしたちのほうがターゲット客層から外れてるんでしょう。)

実際はでも、上の写真のとおりです。

ディズニーの世界の雰囲気を、なにしろタダで味わえる!(笑)

(若い人向きの)可愛いお店が多いのと、むりに高級店ばかり揃えていないのが良かったと思います。

レストラン&カフェもそう、「バカ高い」印象はなかったし。

今度はもうちょっと空いているとき、もっと元気なときに行ってみなくちゃね。



●では、

また。。。


【25/12/2012 02:04】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

♪ Christmas Eve ♪

●今日も

一日、寒かったですねえ。

http://www3.nhk.or.jp/weather/

ロシアやウクライナのケタ違いの寒波のニュースには驚きましたが、日本もけっこう大変です。

日本海側は特に、今日~明日以降はしばらく寒波に覆われるよう。

あまりひどいことにならないといいのですが。

みなさま、どうぞ温かくしてお過ごしください。

ちなみに>>

かく言うわたしは、ようやく体調が戻って来たところです。

お見舞いのお言葉、思いがけずたくさんいただき、本当にありがとうございました。

咳がいつまでも治まらないのはしんどいですが、これはもう持病のようなもの。

何度、これで医者にかかっても何も発見されないので、

「異常にセンシティブな軟弱上気管支が、ちょっとの風にも埃にも過剰に反応する」

のだ、と思うことにしています。

お茶会でも・・・いやいや、それまでには治っていることを祈って。



●こういうことには

やや疎いわたしですが、ここ数日はb-boy webを毎日のぞいています(笑)。

そろそろGOLD最新号(というか次号)の表紙&試し読み、出てもいい・・・ですよね?

この8ヶ月、じっとお利口に待っていたけど、そろそろ・・・さ?

クリスマス・プレゼントだと思って・・・ねえ?(笑)

公式HPのトップページ、あれがヒント???

眠れる森の岩城さん・・・(*´◒`*)( *゚w゚)♪

あれ、美人ですねえ。

香藤くんが「一生、俺のものでいて・・・」ならば、岩城さんは、

「一生、俺のものでいろ」(嫣然と微笑む)

―――だったらサイコー。

―――ベッドの上で汗ばむ素肌、さらに騎○位だったら、もっと本気でサイコー(爆)。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

(すみません、個人的嗜好です。)

ただし>>

本編の岩城さんは、わたしの妄想よりもうちょっと謙虚なので、

「一生、俺の側にいてくれ」

あたりが、言葉に出すとしたら、いちばんありそう・・・かな?

「おまえはとっくに、俺のものだろう?」

的な、自信満々の岩城さん、見てみたいですけどね。

※どっちにせよ、「何をいまさら」感がハンパないですが、そこは気にしない♪

(などと、すでに妄想中。・・・これだけで話できちゃうくらい。)

焦らしプレイには慣れていますが、そろそろドキドキが止まらなくなっています。

早く、会いたい♪



●会いたい、といえば

パリの岩城さんのクリスマス編。

後編をアップしています。

一件落着というか、なんというか。

とろっとろに甘いバカップル、よかったら読んでやってください。

読み返して思ったのは、この頃のわたしの書く二人はやっぱり、なんとも若く初々しい。

ノエルで家族が再会(西欧的)というよりも、聖夜の恋人たち(日本的)。

同じプロットで今もう一度書くとしたら、きっとず~っと落ち着いていると思います。

うんと穏やかで、これほど切羽詰まった感はないでしょう。

若くて情熱的だったのは、自分自身でもある・・・のかも(苦笑)。

なお、ジャンに関して。

頼まれてもいないのに、クリスマス当日、お休み返上で仕事をするフランス人がいるのか・・・?

それは、う~ん。

永遠の謎、かもしれません(笑)。


【24/12/2012 02:16】 春を抱いていた | Comments (0)

Have a good weekend

●TBのお題から

「次の日に世界が滅亡するなら、一日なにをする?」

う~ん。

とりあえず、朝のうちに湘南に帰って海に行きますね。

ふるさとの海岸と富士山に最後のお別れを言って、母校の脇を通って帰宅。

両親としばらく話したあとで、今度は甥っ子ちゃんたちに会いに行きます。

(翌日が世界滅亡の日であろうと、彼らはいつも通り幼稚園に行ってるかもしれないけど。)

それから今のマンションに帰って、『春抱き』でも最初から読むかなあ。

(明日がどうなろうと、小鳥さんは仕事に行ってる気がする・・・!)

ホントに世界が終わる(=人類が滅亡する)のなら、

1.「死後にBL趣味がバレて・・・」という心配はないはずなので、蔵書やPCの処分はしない。

2.同じ理由で、カメラやお宝や個人資産の保存・譲渡も無駄なので、なにもしない。

3.同じ理由で、部屋の掃除や片づけも無意味でしょう。

4.英国の友人など世界中の知人にさよならメールを送ることすら、みんな死んじゃうならしないかも。

つまり、いわゆる「終活」いっさい、要らないですよね。

あとは、残された時間をいかに楽しく過ごすかだけ。

ですから、前もって『春抱き』仲間に声をかけておきます(笑)。

みなさんそれぞれ、家族や友人との時間をとるでしょうけど、何人かはきっと集まるはず。

で、最後の数時間はお茶会です。

美味しいものを食べながら、いちばん好きな『春抱き』の話をして過ごせればいい。

(もっとも・・・最後の日に、サービス業の人々はレストランを開けて仕事をしてくれるのかしら?)

思い残すこと?

そりゃもちろん、いっぱいありますよ!

『春抱き』最終回を読めない、とかね。

でも、ホントに世界が終わっちゃうなら、どうしようもないじゃない(笑)。

万が一、センセが盛大にファン集会をやってくれるなら、押しかけて聞き出しますよ。

「とりあえず、どういうふうに終わるつもりだったか教えて!」

って、首根っこ捕まえてでも聞き出しちゃう(笑)。

―――まあ、そんなことは起きないよねえ。

ですから、仲間たちとのんびりまったり、最後まで他愛ない『春抱き』ネタで盛り上がります。

楽しいと思うよ~?

現実味がなさすぎて、たぶん最後まで、笑っていられると思います。

ある意味、全部なくなってしまう前提というのは、すごく気が楽。

あきらめがつく、というのかな。

老後の心配とか、(さっきも書いた)私物の処分とか、相続とか葬式とか、なにも考えずに済む。

世界が必ず滅亡するなら、誰かに迷惑をかけることもない。

誰かを亡くして悲しむこともなく、誰かを悲しませることもない。

フツーに老いるよりも、ずっと楽かも・・・?

いや、もちろん。

まだまだ小さな甥っ子ちゃんたちが成人するのを見られないというのは、そりゃあ、哀しいですよ。

でも、本当に世界が終わってしまうのなら・・・しょうがないじゃない。

(逃げようと思えば逃げられるものなら、それは「世界が滅亡する」とは言わないでしょう。)

終焉を避けようがないのなら、どうしようもない。

最後の一日を怯えてすごすよりは、楽しく生きたいと思います。



●サイト

更新しています。

公約?どおり、2005年の「傾く月シリーズ」最終話。

パリのクリスマスのお話です。

クリスマスの時期の国際空港というのは、独特の雰囲気があります。

休暇・再会の興奮と喜びと、派手なデコレーションと、あくまで事務的な雰囲気と。

華やかなのに、どこか殺伐としていたりして。

家族のリユニオンがデフォのこの時期、独りでいるってのは・・・いたたまれないもんです(苦笑)。

このお話の岩城さんみたいに、決して「独り身」ではない人間でも。

それでもやっぱり、待ち人が来ないってのは、せつないものです。


【23/12/2012 03:02】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

世界は終わらなかったね

●サイト

久しぶりに更新しています。

5日ぶり・・・?

イイところで「つづく」になっていたのは偶然ですが(汗)、お待たせしました。

風邪はどうやら峠を越えたらしく、やっと声が出るようになりました。

さんざんの三日間でしたので、あとは快方に向かうのみ・・・だと思いたいです。

お見舞いのお言葉、本当にありがとうございました。

「もういつまでも若くないんだから」

って・・・いや、まあ、そうですね(苦笑)。

若い子ぶるつもりもないし、無茶をやってるわけでもないんですけど。

でも、もう少し、自分を鍛える/甘やかす必要があるのか・・・な?

(どっちなんだ~!)

あ、風邪にいちばん効いた?のは、白菜のスープでした(笑)。

白菜とひき肉とお芋とニンジンをたっぷり、鶏ガラスープで薄味に煮込んだだけ。

寒い日はスープ、ですね。



●ゆるすぎ・・・

なんだかもう、緊張感がなさすぎて。

高松空港の無応答、管制官が居眠り もう1人は私用離席

成田や羽田みたいな、とにかく忙しい空港じゃないでしょうよ。

でも、そう言う問題じゃないですよね。

居眠りと、私用離席。

このニュースの第一報のときから、そんなことだろうとは思っていましたけど、あまりにもユルイ。

管理のゆる~い職場のOLだって、ここまで好き放題はしないぞ(笑)。

管制官って、たとえばお医者さんや警察官なんかと同じで、常に「危機」と隣り合わせだと思います。

危機というか、いつ、いきなり「非常事態」が飛び込んで来るかわからない。

いつもと同じ毎日が、ある意味ルーティンが、突然ものすごい「非日常」になる仕事。

・・・たとえ、平和な地方空港でも、それは同じなのにね。

そういう最低限の職業的プライドすら、ないってのが怖い。

管制官がこの程度の感覚だって知ってたら、こわくて飛行機なんか乗れないよ。

「そんな、大げさな。何も起きなかったんだからいいじゃん」

みたいな意識だったら、それこそ冗談じゃないですね。

厳しい処罰があってしかるべきだと思います。



●ちょっと前の

記事なんですが。

【企業特集】ヤマトホールディングス サービス進化で独り勝ちも宅配便市場に新たなライバル

ほぼ毎日のようにネット通販を利用し、しょっちゅう宅配便を受け取っています。

当然、運送各社のサービスに詳しくなりますけど、アレですよね。

頻繁に利用すればするほどわかるけど、とにかく、クロネコヤマトはいい(笑)。

※ステマではありません~。

世の中、似たようなサービスを提供する会社は幾つもありますけど、たしかに「ヤマトひとり勝ち」です。

信頼性という意味で、他社とは比較にならない。

早いし、便利だし、丁寧だし。

ついでのサービスあれこれも、圧倒的に充実してます。

料金が必ずしもいちばん安いわけじゃないけど、総合的に、誰も彼らに敵わない。

それはなぜか?

というのと、

それをいつまで維持できるのか?

―――というのが、この長い記事のテーマ。

ふだん考えたことのない(あってあたりまえの)宅配ビジネスの奥義、なかなか面白いですよ。


【22/12/2012 01:46】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

無為も三日目。やだやだ。

●うつら、うつらと

ぼ~んやり、今日も暮れてゆきました。

咳もくしゃみも何しろ派手なもので、必死で身を小さくして。

とろ~りと睡魔の襲う午後は、とくに大変です。

とにかく眠い。

際限なく眠いのです。

「くすりのせい・・・くすりのせい」

熱に浮かされて、うるうるしながら。

ぼんやりですが、内心は焦っているんです。

あああ、なんとかしてくれ~。

クリスマス三連休、つぶすのはやめて~。

あれもこれも、それも、しようと思ってたのに。

つうか・・・あと10日で今年も終わり!?

この1年、いったいどこに飛んでいったのか。

「嘘・・・だれか、嘘だと言って・・・」

愕然と、今さらながら。



●地味に

脳裏に残ったニュースを何本か。

☆イチローくん、ヤンキーズと契約延長。

そうなるだろうと思ってたけど、やっぱり嬉しい。

引退前に、目指せ優勝。

☆長友くん、インテルミラノと5年契約更新へ。

あの・・・凄くない、これ?

あんまり報道されてないけど、日本人サッカー選手で、世界の一流クラブにこれだけ高く評価された人って、他にいないのでは。

☆維新の会、失速の理由について。

西川のりおさんが、わたしの言いたいことすべて見事にまとめてくれました。

橋下さん、そんなんちゃうやろ

今回の選挙に関して、わたしが見た中では最高の評論です(笑)。

☆山中教授。

ちょっと古い記事になっちゃいますが、最高にクールでしびれました。

「思ったより重い」山中教授、メダル受け取る

「ノーベル賞は過去。もう見ることもない。前進あるのみ」

って・・・人間として、これ以上カッコいいコメントはないと思いました。

☆2ちゃんねるのひろゆき、書類送検。

・・・なんか、歯切れの悪い印象。

2ちゃんの暗部に今ひとつ切り込めない、とにかく「何か」しておきたい警察の苛立ちが見えるようです。

☆また大河ネタで

すみません。

「平清盛はなぜダメだったのか?」

前回この話を取りあげたら、「わたしは好きですよ!」というコメントを幾つかいただきました。

本当に積極的にわかろうとする人、この時代に興味がある人。

そういう人には、このドラマは決して評判が悪いわけではないようです。

普段あまりドラマにならない時代を丁寧に、臨場感を持って伝えようとしている。

なるほどなあ、と思いました。

製作者サイドからすると、(説明の)難しい時代に真正面から取り組む意欲作。

でも・・・残念ながら、一般的なファンが大河ドラマに求める

「日曜の夜に家族みんなで見られる、わかりやすく豪華絢爛な大型時代エンターテイメント」

という「理想」にはほど遠いものだった、ということでしょう。

大河と言えばこう、という固定されたイメージが、たぶん強すぎるんだろうなあ。

ハリウッドの話題作を見に映画館に行ったのに、小難しいヨーロッパアートハウス系作品を見せられちゃった、みたいな感じ・・・?

作り手と見る側のミスマッチ。

だとしたら、そこをすり合わせるのは、大変かも。



●では、

また。。。


【21/12/2012 01:53】 社会・時事ニュース | Comments (0)

風邪はキライ。・・・好きな人なんていないか。

●お見舞いコメント

多数、ありがとうございます。

サイトの更新、あんなところで滞ってしまってごめんなさい(汗)。

イマイチ集中力がなくて、細かい作業ができないのです。

今日は熱が出て終日ぐったり、家に閉じこもっていました。

喉からは異常にセクシーなハスキー低音。

うるうるキラキラ、無駄に黒目がちのオメメ。

※涙腺こわれてます。岩城さんみたいな素敵な理由じゃなくて。

顔は・・・うわあ、どう見てもパンパン(涙)。

でもって、体中のフシブシが痛いです。

要するに、風邪。

典型的なやつ。

残念ながらフルコースです。

「とにかく寝てろ」って言われるけど、それがいいってわかってますけど、でもさあ。

ずっと横になってると、それもしんどいですよね。

「こ・・・腰が・・・!」

そう、そのうち、寝ている体勢も楽じゃなくなる。

ごろごろ、ぐるぐる、うろうろ。

・・・なんというか、檻の中のクマ状態です。

なにをしていいのか、わからない感じ。

本を読んでいればテキトーに幸せ・・・なんですけど、風邪のときはダメですね。

集中できなくて、コマギレ読書状態です。

とっておきのミステリーなら、いけるかなあ。


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※表紙がコワイけど、ホラー要素ありかもしれないけど、でもミステリーです。本格もの。


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どういうわけか食欲はイレギュラーにありまして、昼にはお好み焼き!をつくりました。

「・・・なんでコナモン?」

小鳥さんは、あきれ顔。

一転、夜ごはんはイマイチ食べられずにいたから、余計に不思議だったようです。

ホント、普段はそんなにコナモンに煩悩しないんですけどね・・・(笑)。

おかしなものです。

声がまともに出ないので、宅配のお兄ちゃんにも(ほぼ)無言で対応。

咳やくしゃみが届かないように、心もち距離を取ってますし。

さぞ不審な、愛想のない、ぼさぼさのオバチャンに見えたことでしょう。

ああ、いやすぎる・・・(汗)。



●そんなこんなで

不毛な一日が終わります。

明日は・・・どうなるでしょう。

ベンザブロックL(銀)の効き目に、期待するしかない。

どうぞ皆様、お身体をお大事に。



●追記

来春こけら落としを迎える新・歌舞伎座。

勘ちゃんのいない歌舞伎座。

今日、公演の演目とキャストが発表されました。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2013/04/post_46-ProgramAndCast.html

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2013/05/post_56-ProgramAndCast.html

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2013/06/post_57-ProgramAndCast.html

想像通りの、豪華キャストです。

綺羅星のような華やかな爺さま達(笑)がこれでもか、の総出演。

あたりまえのことですが、正直クラクラしました。

お金が・・・いくらあっても足りません・・・(涙)。


【20/12/2012 00:48】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

風邪でダウン。

●まさかの

風邪で・・・とほほ~。

ぐずぐず、うるうる、けほけほ、くしゃんくしゃん。

喉から炎症を起こし、やがて全身に来るいつものパターンらしい。

不摂生?

寝不足?

遊びすぎ・・・?

なにも、このタイミングで風邪なんかひかなくても(汗)。

ぐったり頭が重いので、早々にベッドに引きこもります。

(この記事は予約投稿です。)

ああ、情けない。

メールのお返事やサイト更新、手がつけられなくってごめんなさい。

お茶会の準備も・・・うぐぐ~。

本当に、本当に申し訳ない。

また、近いうちに・・・!



●そういうわけで

おやすみなさい。

寝てる場合じゃないんですけど、寝るしかない(苦笑)。

みなさまも、どうぞご自愛くださいませ。


【19/12/2012 00:15】 島流し生活2008~ | Comments (0)

キーンと冷えた冬の朝

●TBのお題から

「買い替えたい家電!」

あ~、いろいろありますね~(笑)。

イマドキはデザインも色もお洒落なので、欲しいものがいっぱいです。

とりあえず、このところずっと煩悩してるのは炊飯器。

独り暮らし用の安いマイコンジャーをいまだに使ってるので、もうちょっといいのが欲しいのです。

圧力IH炊飯器とか・・・まあ、そんなの。

「土鍋のほうがいいよ!」

って教えてくれる人もいますけど、今の時期、保温できないのはツライかなあ。

(炊飯器に長いこと炊いたお米を入れておくのは好きじゃないけど、炊きあがって1時間、2時間後に食べる・・・くらいは許されてもいいと思うの。)

おこげは魅力ですけどね。

ちなみに最近は、山形の「はえぬき」というお米にハマってます(笑)。

もっちもちで、なんだかすごく美味しい。

もうひとつ、電子レンジ。

こちらも、実は小鳥さんが長年つかっていたアンティーク商品を流用してます(笑)。

機能的には必要十分だけど、なんせ古い!

古いのが悪いとは言いませんが、新しい製品のほうがきっとエコですよね。

待機電力ゼロの、お菓子も焼ける、お皿が回らないオーブンレンジが欲しいな~。

あとはまあ、コーヒーメイカーとか、フードプロセッサーとか。

・・・いくらお金があっても、キリがないですね(汗)。



●写真をちょっとだけ

週末、早朝。


RIMG3203.jpg


ものすごく綺麗な空だったんですが、見るからに寒そう(笑)。

「冬の空だあ・・・」

今さらですが、実感しました(震えるほど寒かったし)。

高いところにあるうっす~いすじ雲が、特に寒そう。

今年は秋を楽しむ間もなく、冬になってしまったよなあ。

往生際の悪いわたしは、いまだに紅葉をまともに見てないのが、残念でなりません(苦笑)。

「秋は・・・どこに?」


RIMG3165.jpg


これはつい先日のご近所スナップ。

あるところには、なぜかあるんですよね、名残りの紅葉。

冬紅葉、というべきか。

同じ近所でも、公園なんかに行くと、色づく前に凍っちゃった・・・みたいな木も多いのに。

今でももしかしたら、どこかに行けば見られるのかなあ。

「今さら・・・?」

六義園あたりに行ったら、どうなんだろう?

世間的にはもうとっくに、クリスマス・イルミネーションの時期なのにね。

あるいは、浅草の羽子板市・・・?

どっちにしても、今年もあと半月です。

早いなあ。



●掲示板ネタですが

最近、ひどく笑ったものを2本。

おヒマなときに、よかったら読んでみてください(笑)。

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/4355393.html

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/1015/547499.htm?g=01

いろいろアホですけど、そこが楽しいというか。


【18/12/2012 02:39】 写真☆カメラ | Comments (0)

驚かない。けど。

●今の時点で

自民党+公明党はすでに、衆議院でマジックナンバー=320議席以上を獲得する勢い。

自・公で320議席を超える

これは自民党が、ものすごいパワーを獲得したということです。

480議席のうちの320ですから、3分の2(を超える)。

衆議院で法案を可決し、参議院に送る。

参議院でも可決すれば、それが法律になります。

だけど、もし参議院がそれを否決したら(こっちはまだ民主党が多いので)・・・?

衆議院で同じ法案をもう一度、今度は3分の2以上で可決すればいい。

・・・というのが法案成立の仕組みなので、3分の2はマジックナンバーなんですね。

自公大勝、320議席確保 衆院で3分の2

政権の安定運営、という意味では強い、強い。

参議院が(本来)持つはずのチェック機能、バランス機能という意味では、

「自民党、何でもやりたい放題になっちゃわない?」

という危機感も生まれるかも。

でも、まあ、今回の選挙はこうなって当然だろうと思います。

自民党復活、は嘘じゃないでしょうけど、大勝の勝因は大きく三つ。


☆民主党の自爆

マニフェスト無視。内紛。大言壮語。有言不実行。無為無策。

米軍基地の「少なくとも県外」移設提唱・・・から始まった、一連のお粗末な右往左往。

震災後のダメダメ(なんて軽いもんじゃないけど)。

最後の駄目押しが、消費税増税。

なんつうかもう、崩壊すべくして崩壊した感じ。

「もう、うんざり!」

というのが、本音ではないでしょうか。


☆いわゆる「第三極」の乱立

民主党はイヤ、自民党にも入れたくない・・・という有権者の受け皿がなかった。

いや、なかったというより、「ありすぎた」というべきか。

雨後のタケノコみたいな新党の数々が、票の奪い合いをした格好。

石原ジイサンとくっついた橋下さん。

(こっちはまあ、ある程度は成功したくち。)

小沢軍団を引き受けた滋賀県のなんとかいう人。

(こっちはどうも、パッとしない感じ。ものすごく正直に言うと、原発問題は大事ですが、悪いけど有権者一般の関心はそこよりも、経済・雇用の立て直しだったと思います。)

選挙のための野合、というと言いすぎかもしれないけど、ちょっと節操のない感じがしましたよね。

「で、アナタたちは結局、なにをやりたいの?」

勝ち馬を探すのに必死だった、みたいに見えましたけど?

時間がもっとあったら、違っていたかもしれませんね。

もっとじっくり政策を練って、政党としての活動を普段からしていたら、状況は変わっていたかもしれない。

統一すればいいわけじゃないけど、ね。


☆対外的要素

経済状況が良くない、という事実。

不景気で与党が責めを負うのは、これはどこでも同じですね。

(実際には、世界経済は一国の政府があがいたところで、劇的に変わるわけじゃないけど。)

それから、韓国や中国との領土問題。

それに加えて、TPP参加の是非をめぐる論争。

「問題」自体はもちろん、以前からあったもの。

だけどご存知のとおり、ここ何ヶ月かでたまたま事件が続きました。

こうしたナショナリズムを刺激する出来事が、このタイミングで起きたのが、めぐりめぐって自民党と安倍さんに有利に働いた・・・のは事実でしょう。

少なくとも、民主党の対応にいささかの不満、不安を抱いた人は少なくなかった。

そんな気がします。

マスコミではこの手の心理的作用を、やや軽視する傾向にありますけどね。



●いずれにせよ

民主党の「大物」がぞろぞろ落選しています。

比例区で復活すらできない閣僚も、多数。

壊滅的、というのは決して過剰な表現ではないでしょう。

当然だとしか思えないのですが、びっくりしてる民主党幹部もいるんですってね。

「こんなに嫌われてたの、アタシたち!?」

って・・・驚いてる彼らに、こっちがびっくりです(苦笑)。

公約破綻・迷走・非自民票分散…惨敗の民主

これで空中分解するのではなく、ちゃんと敗因を分析して欲しい。

どこでどう道を誤ったのか、国民の信頼を裏切ったのか、きちんと反省する義務があると思います。


【17/12/2012 03:17】 社会・時事ニュース | Comments (0)

そりゃまあ、こうなるよなあ

●衆院選挙の

開票速報を(ネットで)たらたらと見ています。

下馬評通りの、自民党大躍進。

そうなるよなあ・・・という感じですね。

それにしても、アレです。

小選挙区でヤバそうな候補者を、比例名簿に載せておくのっってずるくない?(笑)

保険をかけて選挙に臨む、ってことですものねえ。

そういう人が「不退転の覚悟」とか、「背水の陣」とか、何とも白々しい。

「この人はイヤだ」

と、その選挙区の有権者があえて選ばなかった政治家が、比例代表として「復活」。

それも、いわゆる「大物」政治家(大臣クラス)が多い。

・・・いや、そういうシステムがある以上、どこも悪くはないんですけどね。

でも、どこか、釈然としないなあ。

選挙の結果については、またいずれ。



●昨日は

一日、ずっと甥っ子たちと遊んでいました。

お誕生日がらみのイベントだったのですが、これがもう、大変で(笑)。

ちび連れの日帰りの旅のうえに、動き回って走り回ったもので、オバチャンへとへとでした。

子供たちはもう大喜びで、それはそれは楽しかったんですけどね。

「また行こうね!」

って・・・うん、きっと。

でも、まずはちょっと、休ませて(苦笑)。

※詳細はいずれ。

お陰で今日はすっかり筋肉痛です。

「膝が、腰が、ふくらはぎがいた~い」

ああ、情けない。

「いいじゃないの、翌日に身体が痛くなるってのは、若い証拠! 私なんか2日後に来るよ(爆)」

小鳥さんはそう慰めてくれたけど、あんまり、嬉しくない・・・(汗)。


【16/12/2012 21:43】 社会・時事ニュース | Comments (0)

おばちゃん、年を取るはずだね(笑)

●そういえば

そうなんだよなあ。

上杉家当主、吉良上野介しのび愛知に 14日の法要出席

どういうわけか、子供のころから、「12月14日は義士祭」と教えられて育ちました。

泉岳寺の義士祭にも、何度か親に連れられて行ったことがあります。

そういえば、大人になってからは赤穂のお城も行ったし、赤穂大石神社もお参りしたことがあります。

・・・意識してなかったけど、わたし、そんなに忠臣蔵が好きなのか・・・?(笑)

刷り込みみたいなもので、毎年この日になると、

「ああ、今日は討ち入りの日か」

・・・などと思い返します。

でも、そうですよね。

この記事を読んで、今さらのように、この日は吉良さんのご命日でもあるのだと気づきました。

(あたりまえじゃんか。)

いわゆる忠臣蔵の世界の、敵役、仇役としての憎々しげな吉良さん。

・・・も、好きですが(なにしろ決定版の吉良さんは、わたしにとって伊丹十三さんなので)。

後にいろいろ勉強するに及んで、吉良上野介のイメージは随分と変わりました。

イジワルだったという話もあれば、名君だったという逸話もある。

・・・真相はともかく、単純な悪役ではないと思っています。



●笹子トンネル

続報。

といっても、昨日のニュースですが。

「笹子」下り線670カ所の不具合 国交省「安全と断言できぬ」

これ、崩落事故のあった上り線のトンネルじゃなくて、下り線の話です。

※現在、まだ上下線とも不通。年内に下り線だけでも緊急メンテを施して、対面通行にする予定だそうです。

分母がわからないけど、それでも「670」という数字が怖い。

中には、手で引っ張るだけで抜けるボルトもあったとか。

「目視」でのチェックなんてアテにならないと思いますが、たぶんこの670ヶ所のうちには、緻密な目視検査をしていれば見つかった不具合もあるはず。

(緩みとか、断面欠損とか。)

要するに、目視チェックすらテキトーだった、ということです。

安全確認を、つまり、な~んもしてなかったのと同じ。

ン10年も前に掘ったトンネル。

その当時の技術・製品レベル。

現在の交通量。

地震や台風など、長年の自然災害による影響。

・・・どう考えても、素人が見ても、もの凄く杜撰だってわかりますよね。

怖すぎる、と本気で思いました。

改めて、

「今まで事故は起きていない」

というのが、なんの保証にもならないのだと痛感します。

偶然、本当に幸運にも、何もなかっただけ・・・なんですよね。

「ずっと、何とかしようと思っていた」

と今になって言われたところで、なんの慰めにもなりません。

費用の問題もあるでしょうけど、おそらくいちばんの理由は、

「この大動脈を、トンネル補修・改良工事のために何日もシャットダウンするわけにはいかない」

という(見当違いの)「配慮」からだったのでは・・・?

確かに、それをやろうとすると、大変な苦情が寄せられるでしょうから。

(というのは、言い訳にはなりませんけど。)

今だって、このトンネルが使えないせいで、かなりの影響が出ているそうです。

(下道=国道20号線は、相当に交通量が増えたと思われます。)

それはそれで問題なのですが、

「急いで補修して、下り線だけでも使えるようにするから!」

って言われても、怖いよ。

高速道路のトンネルで対面通行って聞いたら、ただでさえ怖いのに。

羽田トンネル、天井板撤去へ Xマス、通行止めにご用心

でも、羽田のこの記事を読んで思いました。

前代未聞の悲惨な事故だったけれど、それがきっかけになって、あちこちで点検が進んでいます。

羽田のように、緊急補修や改良工事を始めるところも増えるでしょう。

ビジネス優先、利用者の都合に気を遣い、なかなか「通行止め」にできなかった幹線道路の安全確保を最優先する、今が絶好の機会だとも言えますよね。

(こんな悲惨な事故の教訓がないと、そうならなかった・・・というのが悲しいですが。)

安心して、というよりも、不安を感じずに通れる道路。

それがあたりまえであってほしいとつくづく思います。



●号外(笑)

5歳の甥っ子こと仮称☆洋介くんから電話。

「○っくんね、歯が取れたんだよー!」

わお。

「すごいね! 痛かった?」

「ううん、痛くないよー」

「そっかあ、もう大人の歯が出てくるんだね」

「うん!」

なんだかとっても誇らしげな感じでした。

そうかあ、もう乳歯の生え変わる頃なのかあ。

来年はいよいよ小学生。

本当に、早いものです。


【15/12/2012 02:17】 社会・時事ニュース | Comments (0)

無気力につき・・・

●すみません

本日は一回おやすみです。

へろへろスーパー無気力状態なのです。

エネルギー不足おばちゃんダレダレモード。

・・・『春抱き』不足・・・?

いやいや、もうじきちゃんと補充されるはずだし。

それまでの辛抱です。

よね。



●そういうわけで

おやすみなさい。。。


【14/12/2012 02:29】 島流し生活2008~ | Comments (0)

懐かしくせつない

●たくさんの

お便りを、ありがとうございます!

本当にとても嬉しいです。

ちょっとフェイントと書いたのは、自分の作品ではないからです(笑)。

そのうち、わたしの書いた続編も再掲載しますけど。

うちの隠し部屋を、初めてご覧になった方も結構いらっしゃるのですね。

サイトを始めたばかりの頃は、こういう「仕掛け」をつくるのも楽しくて。

楽しい上に、

「ちょっとヤバいものは隠さないといけない」

と、思い込んでいたフシがあります。

ちょっとヤバいもの・・・って、もちろん、単なる主観なんですけど。

あの頃は『春抱き』ファンサイトの数も多くて、ネットを徘徊するファンもものすごく大勢いて、好みも考え方も本当に多種多様で。

よくも悪くも、みんな熱かった(笑)。

だから、やや特殊な設定のお話を載せて、誰かから苦情が来たら嫌だなあと思っていました。

要するに、自意識過剰だったんですね(苦笑)。

今は、う~ん、どうなんでしょう。

仮に「気に入らない」と文句を言われても、冷静に対応できる・・・ような・・・?

自分の年齢が上がったこともあって、かつてのような妙な気負いはない(と思います)。

好きなことしか書けないから、そういうのが好きな人だけ、受け入れてくれればいいなあという感じ。

楽しかったよと感想をいただけるのが、何よりの喜びです。

BL二次創作の世界の常識って、自分自身も詳しいわけじゃないんですよね。

だから、何を基準にしていいのか、なにが普通なのか、今も試行錯誤です。



●そういえば・・・

二次創作といえば、コミケのニュース。

まとめサイトで斜めに読んだだけですが、悪質で執拗な脅迫があるんだそうですね。

そのせいで、とある人気マンガの同人誌はいっさい出せないんだとか。

(ものすごく多くのサークルが影響を受けるようです。)

異常事態ですね。

「脅迫に屈する」というのは、本来なら決してやってはいけないこと。

だけど、今回の事件を総合的に判断すると、やむを得ない・・・という結論のようです。

なんというか・・・酷い話だとしか言いようがない。

そのマンガの作者に遺恨のある者の仕業とも言われていますが、やっていることはテロ行為です。

言論の封殺。

それも、私怨・・・?

あれだけ大きなイベントですから、これまでも何らかの嫌がらせや、脅迫めいた事件があったのではないかと推察します。

それらを凌ぐほどの脅威が、今回の脅迫事件にはあったということなのでしょうね。

警察と会場サイドに「中止かジャンル発禁か」と迫られたら、主催者もどうしようもないってことか。

ひどいなあ。

早く犯人が捕まることを願います。

これが「成功」してしまったら、きっとそのうち模倣犯が出るから。



●勘ちゃんのCM

これ、今見てもホントに楽しい。

最初に見たとき、「ナンジャコリャ」とびっくりしたのを覚えています。

勘三郎と中村屋ファミリーが、本当に楽しそう。

この商品と歌舞伎役者という取り合わせが意外すぎて、もうね。

CMを発案した人、天才じゃないかと思います。

1本目>>

http://www.youtube.com/watch?v=QxIZ4F9fVvI

1本目のメイキング映像>>

http://www.youtube.com/watch?v=Zcz1gv-OnMc&NR=1&feature=endscreen

2本目>>

http://www.youtube.com/watch?v=ISLUk0HyPNg

みんな笑顔でいいなあ。

この数年後に勘ちゃんがいなくなるなんて、予想だにしなかった。。。


【13/12/2012 01:10】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

お休みします・・・

●非常に

寒くて、ちょいと風邪っぽくて。

喉も痛いし(これは乾燥のせい)。

で、薬を呑んだらいきなり、ものすごく眠くなりました(苦笑)。

(ごく普通の市販薬です。おかしい~。)

よほど疲れている/眠いのね、わたし。

あ、隠し部屋の更新をしています。

まさかのフェイント・・・?

以前のサイトでは、隠し部屋の入口は「隠そう」としていましたが。

今はもうそういう必要もないので、ものすごくわかりやすく作ってあります(笑)。

各ページも無駄に凝っていますので、楽しんでいただけるといいなあ。

もちろん、もし万が一お部屋の入口が見つけられない場合は、ご連絡ください。

エレナ姫、は・・・?

もうすぐ登場します、お楽しみに。



●というわけで

すみません、今晩は早めに休みます。

メールやコメントのお返事、なかなかできずにごめんなさい。

みなさまもどうぞ、暖かくして夜をお過ごしくださいね。

『春抱き』まで、あと2週間ちょっとです(気が早い?)。

いよいよ、ですね~。

そういえば、電子版ダウンロードも始まっているんですね(コミックス1巻と2巻、だと聞いてます)。

電子図書リーダを買うならKindleだと思っているので、今はAmazonでリクエスト中。

※アマゾンでは、電子図書にしてほしい本のページに、「Kindle化リクエスト」ボタンがついてます。

どのくらい願いが叶うのか知りませんけど、早く実現することを祈って。

では、また。。。


【12/12/2012 01:31】 島流し生活2008~ | Comments (0)

たとえ気休めでも

●TBのお題から

「あなた自身の励ましの呪文」

呪文・・・かどうかはわかりませんが。

ひと様に向かって言うのであれば、

「がんばらないで、ぽれぽれ行こうよ」

「なんだかんだ言っても、なんとかなるもんだよ」

「いつでも電話して~」

って感じかなあ。

気休めですか?

うう・・・そうでしょうね、たぶん。

気休めくらいしか、言えないと思う(汗)。

自分なんかが実際に、本当に誰かに役に立つことを言える/できるとは、思えないんですよ。

わたしごときが、情勢を変えられることって滅多にないから。

できたら嬉しいけど、だいたいの場合、傍観者でいるしかない。

(できると思うと、逆にけっこう厳しい指摘なんかしちゃうかもしれません。偉そうに。)

だったらせめて、息抜きできる場所でありたいですよね。

気分転換のサポート、というか。

辛い思いをしている/プレッシャーに喘いでる相手が、少しでも楽な気持ちになれるように。

愚痴ってもいいよって、言いたいと思います。

肩の力を抜いて、ちょっとでも笑えればいい。

マジメで、自分で自分を追い詰めてしまう人が、多いですから。

そして、もしも。

自分自身に対して言うのなら、

「大勢に影響ない」

「It's not the end of the world, you know」

と、呟いていることが多いかな。

なんとなく、どっちも似たようなニュアンスですね。

バカをやってしまって、絶望的な気分でいるとき。

どうやったらトラブルを解決できるのか、途方に暮れるようなとき。

テンパっていいことなんかないので、冷静になるために、自分自身に呪文をかけます。

これでミスっても、殺されるわけじゃない。

これのせいで、世界が崩壊するわけじゃない。

恥をかいて笑われたとしても、それが一生つづくわけじゃない。

(つうか自分、どんだけカンペキな人間だと自惚れてるのさ?)

世の中の営みは、わたしがどう汲々としようと、な~んにも変わりなく行われている。

ちっぽけじゃんか、わたし。

―――と、こういう思考回路ですね(笑)。

卑屈になるわけでも、自暴自棄になるわけでもありません。

問題を「なかったこと」にするつもりもない。

だけど、トラブルが起きると、ひとは得てしてそれしか見えなくなるもの。

それがこの世の終わりみたいに思うものですが、果たして、本当にそうなのか。

それって要するに、自分を過大評価するところから、来ているのではないか。

深刻に受け止めるのはいいけど、下手をすると、大騒ぎして状況を悪化させかねない。

ならば、冷静になろう。

カッと頭に血が上った状態では、事態を客観的に見るのは無理だから、落ち着こう。

まずは、身の程を考えよう。

・・・そんな感じです。

カッコよすぎですね(苦笑)。

そう心がけている、という話です。

そんなに上手く頭を冷やせないこともあるし、落ち込んで長いこと立ち直れないときもある。

でも、どっちにしても、夜明けは必ず来ます。

―――来るはず、です(笑)。

使い古された文句ですが、真実だと思っています。



●これは

地味に、いいニュースですね。

遅きに失した、とも思いますが。

鉄道系ICカード乗車券、全国で相互利用へ

やっと、というべきでしょうか。

(JR各社の間や、首都圏のPasmoなどでは、とっくに相互利用できます。)

個人的には、Suica一本に統一してよ、って思いますが・・・ダメなんだろうなあ。

(東京至上主義云々って、方々から批判されそう。Suicaのペンギンがいちばん可愛いと思うけどなあ。)

少なくとも、関西に行くことの多いわたしには、ようやくPiTaPa圏でSuicaを使えるようになるのは朗報。

やっと、京都の市バスもSuicaで乗れることに・・・?

そうだといいなあ。

そもそも交通系ICカード、全国に乱立しすぎなのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%97%E8%BB%8A%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89#.E5.90.84.E5.9C.B0.E5.9F.9F.E3.81.AEIC.E4.B9.97.E8.BB.8A.E3.82.AB.E3.83.BC.E3.83.89.E4.B8.80.E8.A6.A7

ざっと数えても、30種類以上ある・・・?

それぞれのグループがそれぞれの利益優先で突き進んで、利用者のことを考えてない。

・・・それが露骨だから、がっかりしますよね。

ようやく今になって、正常化するような気がします。



●思いがけず

たくさんのみなさまから、勘三郎の追悼番組や新聞記事に関するお便りをいただきました。

本当に、本当にありがとうございます!!

嬉しいのはもちろんですが、それだけ、勘ちゃんが愛されているのだと実感しています。

重複するお申し出もいただいてしまったので、現在リスト作成中です(汗)。

近くお返事を差し上げますので、少々お待ちください。。。

すぐにお便りできなくてごめんなさい。



●サイト

更新しています。

シリアスえろめろ純愛ほも小説「希求」は、今回のが最終回。

この話を書いていたころのわたしは、『春抱き』にはまって間もなく。

男性同士のカップルが、人生をずっと一緒に過ごす選択をすることについて、それがもたらす波紋について、もの凄く真剣に考えていました。

悩んでいた、といっても過言ではないかもしれません。

BLというファンタジーの枠組みの中ではなく、現実世界において、ということです。

どれだけ重いものを背負うのか、と考えると恐ろしくて。

その決断によって得るもの、失うものを考えると、気が遠くなって。

そういう葛藤は、幸か不幸か、今のわたしにはほとんどありません(苦笑)。

「だって男同士だよ?」

というのは、かつては大問題だったんですが、いつの間にかどこかに行ってしまいました。

相手が同性だろうが、異性だろうが。

人間関係の複雑怪奇さは本質的には変わらないし、家族のことで悩むのも同じでしょう。

何かを選ぶということは、何かを切り捨てることである。

―――それはあまり変わらないと、今は思っています。


【11/12/2012 01:01】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (1)

「きのう何食べた?」を読んで

●どうやら

強力な冬将軍が、シベリアから降りて来ているようですね。

太平洋側や東海の平地でも積雪のおそれ

北関東はもとより、大阪や名古屋でも初雪を観測したとか。

実際・・・寒いです。

晴れましたけど、かなり。

部屋の片づけをしていましたが、しんしん冷えるので、すぐにリビングに舞い戻ってしまう(笑)。

北向きのキッチンなどは、かなり重装備でないとツライですよね。

あんまり冷えるので、今日は早く寝ようっと。



●そういえば

最近よんだ本の話。


きのう何食べた?(7) (モーニング KC)きのう何食べた?(7) (モーニング KC)
(2012/12/03)
よしなが ふみ

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コツコツと地味に続くこの連載も、今や7巻です。

基本的には、レシピ漫画。

シロさんは、しっかり者の弁護士(美人だし料理は上手いし貯金がっつりで性格いいし、カンペキですね)。

ケンジくんは、ちょっとオネエ入ったやさしい(というか乙女な)美容師(ヒゲで長身だけどさ)。

堅実で地味な中年ゲイカップルの、ささやかな日常を丹念に描くこのマンガ。

(二人とも、40代後半です。)

派手なラブシーンも、ドラマチックな展開もないけど、ほのぼの、じんわり、心に来ます。

※男性誌掲載なので、そもそも非常に抑制の効いた、BLらしくないBLです。

(以前にも書きましたが、『春抱き』がミシュラン☆つきのフレンチフルコースだとしたら、このマンガは東京でいちばん旨いお蕎麦屋さんの天ぷらそば、みたいな感じ。カテゴリ違いで比較は不毛です。)

ずうっといいなあ、こういうのって幸せだよなあ、って思っていたけれど。

今回は、シリーズ最高潮です。

今までで、確実に、いちばんいい。

指輪を買ったあたりから、徐々にここに向かって来たんだなあ、という感じです。

テンションが高い、といってもあくまでこのマンガ基準でってことですが、とにかく心が熱くなります。

火傷しそうな熱さじゃなくて、寒い夜を心地よくすごすための湯たんぽみたいに。

最初の話でいきなり、天然のろけ爆弾を炸裂させるシロさんに、目が点。

(岩城さんレベル、と言っておきましょう。マジで。)

あまりに予期しない出来事なので、びっくりしました。

シロさんは普段そういうキャラじゃないからこそ、あの発言にはぐっと来ます。

やられた、という感じ。

もうひとつ別の話でも、シロさんの変化、というか進化?が見られます。

人目をはばかることが最優先だったこの人が、ケンジくんと暮らした時間が長くなるにつれて、徐々に変わって来ている。

ケンジくんの気持ちを汲む余裕、みたいなものが見え隠れします。

実にさりげなく、さらりとね。


※これ以降、若干のネタバレを含みます※







いよいよお正月。

両親に約束した通り、シロさんは初めて、ケンジくんを連れて実家に帰ります。

普段はカジュアルな格好一辺倒のケンジくんが、かっちりスーツにネクタイ、トレンチコート。

(こんな服、持ってたのか・・・というのがいちばんの驚き。わざわざ買いに行ったのかもしれないですね。まさか、シロさんのじゃないでしょうし。)

ギクシャクしつつも、そこは(一応はね)大人の対応で迎えるご両親。

気まずさに耐えきれず、母親の手伝いにキッチンに逃げるシロさん。

(おいおい、アンタの男を見捨てるんかい・・・?)

間を持たせるため、父親はケンジくんに、シロさんの若いころのアルバムを見せる。

ここでの二人の会話が秀逸。

訥々と、じんわり、せつなくね。

(そして最後には、とんでもなくコミカルなオチつき。よしながさん、さすがの手腕です。)

あとはまあまあ和やかに、4人で食事。

美味しいご飯のある食卓を囲む幸せが、このマンガのキモですものね。

その後、二人はシロさん実家を辞すわけですが。

帰り道、まずは笑いのオチが炸裂。

ご両親のあらぬ誤解に、失笑するしかないシロさん。

変な誤解の犠牲者?になったケンジくんはまったく気にせず、ニコニコご機嫌なのね。

いいじゃないの、それでシロさんのご両親がイイ気分になるならって。

とかくヘタレに描かれがちなケンジくんですが、こういうときは大人だよなあって思います。

けど、ものすごく乙女でもあるんですよね・・・(笑)。

恋人の家を訪問し、家族に紹介される。

―――ありきたりのようで、ゲイのカップルにはなかなかハードルが高い。

そんな幸せな機会がいつか自分にやって来るとは、思ってもいなかった。

万感の思いでそう呟き、涙をこぼすケンジくん。

「つき合わせて悪いな」くらいに思っていたであろうシロさんは、ケンジくんのリアクションに驚きます。

でも、そっと頭を抱いてあげるんだよね。

「もう、死んでもいい」なんて言われたら、そうなるよなあ。

しょうがないなあという気持ちと、可愛いなあという気持ちで。

(どっちも40過ぎのオッサンですが、ケンジくんのほうが年下です。)

夜道とはいえ、天下の往来で。

今までのシロさんでは、考えられない行動。

で、ここでもうひとつ、爆弾が落ちます。

今度は笑いではなく、世間の冷ややかな視線、という残酷な爆弾。

ぐさっと・・・来るよなあ。

BLファンタジーが、世間のリアリティに触れた瞬間、みたいにも思えるから。

でも、シロさんもケンジくんも、黙ってやりすごします。

受け流すくらい、なんでもない。

ゲイであることの痛みは、人生でさんざん経験してるでしょうから。

でも、ふたり一緒だからね。

だからやりすごせるのでしょう。

この二人は、世の中の偏見と戦ったりはしません。

世界の中心で愛を叫んだりもしません。

ごく普通の、平凡な社会人として暮らしていく、それだけ。

恋人がいて、おいしいご飯がある。

―――それが幸せ、って知ってるんですね。

いろいろ主張せずに、さらりと描くよしながさんの筆が冴えます。

ホント、すごく面白いよ~。


【10/12/2012 02:27】 書籍・マンガ | Comments (0)

寒いです・・・

●どうやら

ものすごい寒波が来ているようですね。

日本海側中心に大雪のおそれ

関東南部の平野/太平洋側。

およそ厳しい冬とは縁のない土地に暮らすわたしたちですら、強風と低温に震えています。

北海道のYさま、毎日の雪降ろしは大変でしょうね。

北陸のRさまも、もしかしたら、すでに雪と格闘していらっしゃるかもしれません。

単純に寒いばかりでなく、日常生活そのものがきつい時期なのだと推察します。

昨年の被災地にお住まいの某さま。

(数名いらっしゃいます。)

金曜日の地震は・・・怖かったですね。

一時とはいえ、ものすごい緊張感が走りました。

震災の恐怖を思い出してしまって、足がすくんだ方も多かったと思います。

雪の三月も酷かったけれど、今のこの真冬の避難は、想像するだに恐ろしい。

しばらくは心穏やかに暮らせるよう、あまり揺れが来ないことを祈るのみです。

日本の北・東半分のみならず、関西や山陰でも雪になるかもしれないそうです。

どうぞみなさま、怪我も風邪もなくお過ごしください。



●勘三郎と息子たち

関連リンクをいくつか。

歌舞伎界に新風 勘三郎さんの足跡

http://www.youtube.com/watch?v=m4bz9yoO-6M
(12月5日、京都南座での勘九郎と七之助口上)

http://www.youtube.com/watch?v=8g2iBlawOSw
(公演後の記者会見)

この兄弟を、「子供のころから知っている気がする」と感じる歌舞伎ファンは多いですね。

天下の勘九郎(当時)の息子として、幼いころからずっと、メディアに露出し続けていますから。

わたし自身、言い方はおかしいけど、親戚のおばちゃん感覚。

「大きくなったわねえ」

と目を細めて見守る、そんな感覚です。

ぶっ飛んだ天才の父親に比べると、マジメで頑張ってはいるけどまだまだ頼りない。

まだまだ、歌舞伎役者としての才能は未知数。

―――そう、長いこと思って来ましたが。

でも、この口上を見てしみじみと思いました。

※泣いちゃいますので、ご注意を。

血は争えないんだなあ、ということ。

もともと父親似だと思っていたけど、勘九郎は特に、こうやって見るとおそろしく似ている。

姿かたちばかりか声まで、なんというか、まるで勘三郎が乗り移ったようでした。

中村屋の弟子たち=ファミリーを全員、名前で読んだ勘九郎。

いかに若年であろうと、自分が中村屋を率いて行くしかないのだ、という覚悟が見えました。

男だね、勘九郎。

控えめで、徹底して兄を立てる七之助も、本当に不思議なくらい、勘ちゃんの面影がある。

少年時代の彼は、父親に似ているところなんて、まるでなかったのに。

二人とも、いつの間にか大人になっていた。

・・・怒られそうですが、そういう気分です。

「お父さんを早くに亡くした気の毒な兄弟」

呼ばわりは、彼らに失礼なのだと思いました。

勘ちゃんの精神は、ちゃんと息子たちに受け継がれているんですね。

だからといって、彼を失った衝撃が和らぐわけではありませんが、なんというか。

少なくとも、ここに目に見える遺産がある。

それだけで、ずいぶんと救われた気持ちになりました。



●ところで

どなたか、もしも、可能でしたら。

勘三郎関連の記事の載っている新聞やTV特番のDVD録画など、よろしかったら貸していただけますか。

週刊誌などは買えますが、なにしろうちにはテレビもなく、新聞も購読していないのです(汗)。

大変に図々しいお願いで申し訳ない。。。

(一部は実家の父親に依頼しましたが、ちゃんと撮れているのか不明なのです。)


【09/12/2012 02:56】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

お野菜を安く美味しく・・・

●びっくり

しました・・・(汗)。

みなさま、ご無事だったでしょうか。


quake7dec2012.jpg


日本のほぼ半分(以上)、埋まってますね。

首都圏では震度3から4程度ですが、けっこう長く揺れました。

M7.3だそうです(最大震度が5強)。

これは、去年の震災の「余震」扱いではないのでしょうか。

「また、三陸沖なのか・・・!」

震源地、またしても。

さらに津波警報が発令されたと聞いて、暗澹たる気持ちになりました。

(大きな被害もなく解除済み。)

金曜日の午後。

首都圏の交通網が(一部で)乱れたのも、なにか去年を思い出させます。

スケールは全然ちがうけど、ひやりとしたのは本当。

結局、(今のところ)大きな被害は出ていないことにほっとしました。

とはいえ、震災の被災地のみなさまは、さぞかし恐ろしい思いをしたことでしょう。

ニュース記事で、NHKをはじめ各局のキャスターが、かなりストレートに(津波に備えて)避難するように指示した・・・と読みました。

緊迫感をもって、最悪の事態を想定した報道をした、ということでしょうか。

去年の教訓が生かされた形ですね。

なるべく多くの命を助けるために、いつかこういうスタイルは報われるときが来る・・・と思いますが、でも。

「報われる」イコール、次の災害ということなので、嬉しくはないですね。。。



●野菜は

たしかにね、めんどくさいよね。

上手に買えば安くあがるけど、「けっこう高い」というイメージがあるし。

そのままでは食べられないものが多いし。

調理が必要で、かつ、それだけではご飯やおかずにならない(ケースが多い)。

わたしは野菜大好きですし、毎日めいっぱい食べてますけど、でも。

それはまず、お料理が好きだからですよね。

苦にならない、というか。

独りだったら、まして忙しかったら、調理が面倒で、お野菜の摂取量が減るだろう・・・とは思います。

トマト1パック398円、だとするでしょ?

あるいは、タマネギ1袋198円と、じゃがいも1袋198円。

それだけあったら、お弁当でもお惣菜でも、わりとしっかり食べられます(笑)。

チェーンの牛丼屋さんとか、ラーメン屋さんとか。

お弁当屋さんでもいいし、割引シール貼られたスーパーのお惣菜もありですね。

お金のない、自炊をしない若者ならどっちを選ぶか、考えるまでもない。

お腹がいっぱいになるのが優先でしょう。

時間がなければ、よけいに。

(だいたい若い人は、お野菜にあんまり萌えないよね・・・?)

低収入ほど野菜不足…厚労省栄養調査

この数字に関しては、なんでしょう。

ものすごく微妙な差しかないような、そんな気もします(汗)。

ただ、傾向として、そうだろうなあとは思いました。

これは海外でも、よく言われることですしね。

収入レベルと、(野菜に象徴される)健康に留意したライフスタイルは比例する・・・ってやつです。

(差別や偏見の元になりかねないので、けっこう社会的にセンシティブだと思いますが。)

「だって、野菜は高いもん」

という言葉も、よく耳にします。

それは必ずしも嘘じゃないけど、本当でもない。

もったいないなあ、と思います。

可能性は無限にあるのになあ。

今ならたとえば、蕪や大根、キャベツやジャガイモは安く買えますもんね。

(そのままで食べられる)サラダ野菜や果物は、たしかに高いことが多いけど。

でも、ジャガイモとキャベツがあったら、何でもできると思いませんか(笑)。

あとはセールの豚肉のカケラでも買えば、ホント、何通りものおかずが出来ます。

限られた予算で、おいしくバランスよく。

・・・ふと、思ったけど。

学校の家庭科で、こういうの教えるってのはナシなんでしょうか。

予算を限定して、それで買い物に行かせて、安い材料を買って来させるところから。

(お店に先生が詰めていて、あるいはお店の協力を得てもいいけど、生鮮食品の旬や選び方のコツを教えてあげないと駄目ですね。)

「この野菜が安いけど、これで何がつくれる?」

ってのは、スーパーにいながらiPadでレシピ検索。

かしこい奥さんコンテスト、みたいな感じですね(笑)。

各班がそれぞれ献立を工夫して調理して、出来たものを採点するんです。

制限時間内にできたかどうか。

美味しいかどうか、そして、栄養のバランスが取れているかどうか。

お母さんがご飯をつくってくれるのを当然だと思ってる子供たちは、自分で買い物から献立づくり、調理から盛りつけまで経験して、その作業の大変さを知る・・・かも?

・・・なんて思いますけど、ダメかしらん。

素材ありきで献立を考えるって、まるっきりの初心者には難しいかな。

実用的だという気もするけど。。。

(もちろんこれは、何回かある調理実習の最後のプロジェクトでしょうね。お米の炊き方や、包丁の使い方を教わったあとで。)

以上、その昔の調理実習で鮭のムニエルとこふき芋をつくって、もの凄くつまらなかったわたしの妄想でした(汗)。

そういえば今と違って、家庭科は女子だけでしたねえ。


【08/12/2012 02:12】 社会・時事ニュース | Comments (0)

追想 勘ちゃんと仲間たち

●みなさま

本当にありがとうございます。

昨日今日と、ものすごくたくさんのメールや拍手コメントを頂きました。

慰めてくれたり、一緒に悲しんでくれたり。

(勘ちゃんの近親者でもないのに)お悔やみの言葉までいただいてしまって。

心から感謝しています。

めそめそ沈んでいたわたしですが、温かい言葉にまた涙、涙です。

みなさま、本当にお優しい。

改めて、中村勘三郎という役者が、どれほど大勢の人に愛されていたのか。

それを痛感した次第です。

一度も舞台を見た事がないという人ですら、早すぎる死を悼んでくださる。

もはや歌舞伎の世界にとどまらない存在であったのだと、あらためて思い知りました。

(まだちょっと、過去形で語るのは胸が痛みます。)

彼の父上も、稀代の名優だったけれど。

彼は本当に、それ以上でした。

人間国宝だろうが国民栄誉賞だろうが、どんな勲章だろうが。

勘ちゃん自身はそういうものにこだわらないだろうけど、おそらく長生きすれば、すべて手に入ったでしょう。

今の歌舞伎界で、真に天才だとわたしが思うのは、実は二人だけ。

天賦の才、神様に愛された選ばれた存在。

それは玉さまと、勘ちゃんだけが持っていると思っています。

(よく考えたら先代の猿之助もそうですが、今はもう現役とは言えないのでリストからはずしました。)

その一方が、この世から早々に失われてしまった。

ぽっかり空いた穴は、埋めようがないと思います。



●こんなことを

書くと、もしかしたら。

わたしの最も敬愛する孝夫ちゃんはどうなるって、思われてしまうかもしれませんね。

あくまで比喩というかイメージですが、こんな感じなのです>>

歌舞伎役者が全部で、仮に、100人いたとします。

そのうちで、「いいなあ」と思う役者さんが、だいたい30人くらい。

個人的な好みの問題なので、声がいいとか、顔がいいとか、そういう基準もあるし。

演技力に唸らされるとか、性格がものすごく良さそうだとか、そんな理由もあります。

若いのによく頑張ってる、もっと活躍してくれるといいな、と応援したくなる人もね。

そのうち、特に目立つ存在が、20人くらいかな?

いわゆる花のある存在、誰が見てもスターだよね、という人たち。

(いぶし銀の、名脇役もいますが。)

で、さらにその中で、「これは凄い」と思う役者さん。

一流の舞台だと感嘆させられる人が、だいたい15人くらい。

いわゆる幹部俳優さんたちは、ほとんどがここに入ると思います。

この辺が難しいところですが、たしかに花はあるけれど、まだ一流のレベルではないという役者さんもいる。

逆に、ベテランもいいところだけど、花があるとは(わたしには)思えない、って人もいるんですよね。

(スター性を感じないというのは、下手だという意味ではありません。)

まあ、そういう部分はあるにせよ。

そのうちでも選ばれた10人ほどが、すべてを兼ね備えている・・・ってことになります。

実力も花もあって、主役を張ってちゃんとお客さんが呼べるベテラン役者さん。

わたしは根がミーハーなので、普段お金を出して観に行くのはこのレベルです(笑)。

で、頂点というと、どうしても孝玉になってしまう。

そしてこの二人に関しては、順位はつけられないのです。

カテゴリが違いすぎるから。

孝夫さん=仁左衛門は、わたしが19歳のころからの(仮想)理想の恋人的な存在。

玉さまにはそういうふうに異性として魅かれるわけではなく、むしろ・・・なんだろう。

化身というか、精霊というか、あやかしの魔性というか。

この世のものではないと知りながら、九尾の妖孤か、葛の葉に化けた白狐に誘われるような感覚。

人間じゃないものに嵌った、と言ってもいいかもしれません(笑)。

で、話を元に戻すと。

玉さまと勘ちゃんは、比類なき天才、異才。

孝夫ちゃんは強いて言えば、遅咲きの秀才でしょうか。

長年の苦労と我慢と地道な鍛錬が、40歳を過ぎてから大輪の花をつけたような。

彼の魅力と実力に、名声が今ごろやっと追いついて来た。

その声も芸風も、姿かたちもお人柄も、全部が愛おしいですね(笑)。

胸キュンという言葉(死語)は、彼のためにあるんだと思います。

※68歳。わかってます。ジジイです。・・・でも、好きなんだもん。

「はいはい、孝夫さんね~。たしかに美形だもんね~」

(=歌舞伎役者を外見だけで判断する素人。みーはー。)

昔はそうやってからかわれたものですが、今ではさすがに言われなくなりました。

年をとるって、わるいことばかりじゃないですね。



●それでは、

また。。。


【07/12/2012 01:35】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

そんな馬鹿な ――― 中村勘三郎を悼む

●一日中

ずうっと、ぼんやりとしていました。

上の空で、なにも手につかない。

というより、終日なにをしたのか、ろくに覚えていません。

今朝のショックで、どこか麻痺してしまったようです。

悔しい。

哀しい。

信じられない。

どうして、どうして。

そう思いながらやっと涙が出たのは、夕方になってからでした。

好江さん(奥さま/故中村芝翫の娘/中村福助・橋之助の姉)がお気の毒で。

90歳をすぎた小山三さん(弟子・部屋子/先代勘三郎の弟子/中村家の「乳母」)の気持ちを思うと、本当にやりきれなくて。

後ろ盾を失った勘九郎と七之助(勘三郎の息子たち)が可哀相で。

歌舞伎の中村勘三郎さんが死去

歌舞伎俳優の中村勘三郎さん死去 57歳

神様なんて、いないんだなあ。

歌舞伎界がいちばん失ってはいけない人を、こんなに早々と連れて行くなんて。

なんて残酷なんだろう。

神様に愛されすぎて早く召されたなんて、そんなふうには思わない。

思えない。

だって勘三郎自身が、誰よりも切実に、死にたくなかっただろうから。

道半ば、だったから。

悔しいのはそこなのです。

素晴らしい役者だった。うん。

明るくエネルギッシュで前向きで、誰もが魅かれる人柄だった。うん。

美化するわけじゃないけど、本当に、かけがえのない存在だった。うん。

―――それは全部ほんとうだけど、でも、それだけじゃない。

彼は、まだまだ進化の途中だった。

まだまだ未完成だった(未熟ではない)。

毎回なにか新しいことをして、世間をあっと言わせる、子供みたいなキラキラ。

彼の頭の中には、次にやりたいことが、100個もあったはずなんです。

もっと凄いことをやって、もっと偉大な役者として、歴史に名を残すはずだった。

あと10年、20年は走り続け、最前線でスポットライトを浴び続けるはずだったんです。

その未来を、奪われたのが悔しい。

今の時点だって勘三郎の評価は揺るぎないけど、もっともっと進化するはずだった。

その姿を見られないのが、悔しいのです。

前衛的な芝居にも貪欲だったけど、歌舞伎の舞台ではきわめて厳格に伝統を守る正統派だった。

歌舞伎が大衆エンタテイメントであることを、意識し続けた人だった。

お客さんが芝居に来てくれるためにどうしたらいいのか、問い続けた人だった。

天才役者で、大名跡の御曹司。

でも、それをまったく意識させない人だった。

摘まれていい命ではなかった。

死んではいけない人、なのです。



●縁起でもない

話ですが、わたしのいちばん贔屓の役者さんが、もしも亡くなったとしても。

そんなことは到底、考えたくもありませんが、仮にそんなことが起きたとしても、ここまで悔やみはしない。

ここまで嘆きはしない。

―――そんな気がします。

さんざん泣き悲しむでしょうけど、

「ああ、来るべきものが来てしまったのか」

と、どこかで受け入れる準備があるから、ではないかと思います。

酷い話ですけど。

でも、勘ちゃんは、ダメだ。

彼の死は想定していなかったし、正直いまでも、冗談じゃないかと思ってしまっている。

しつこいですが、彼ほど、生命力あふれる役者はめったにいないからです。

まるで覚悟がなかっただけに、衝撃は大きかった。

勘ちゃんのいない歌舞伎界というのを、想像できないのです。

できるものなら、自分の命を代わりに捧げてもいい。

・・・変なことかもしれませんが、そういう気持ちにすらなります。

平々凡々な自分よりもずっと、勘三郎が長生きすることのほうが、社会にとって有益だから。

なんでか、発想が可笑しいですよね。

(彼の周囲には、そんなふうに考える人間がいっぱいいそうです。)

なんで、こんなに早く死ぬかなあ。。。

あり得ないでしょう。。。



●そんなこんなで

今晩は通夜みたいな感じでした。

小鳥さんは落ち込んだわたしを心配して、モンブランを買ってきました。

甘いもので、しんみり。

さよなら歌舞伎座公演で、勘ちゃんをいっぱい見たよね。

無理してでも行ってよかったなあ、とか。

いつか、こんぴら歌舞伎で勘ちゃんを見るつもりだったのにね、とか。

三津五郎さんや橋之助、今ごろきっとわんわん泣いているだろうなあ。

気丈な波野久里子(勘ちゃんの姉)も、辛いだろうな。

立て続けに実父と夫を亡くした好江さんに、今晩、誰がついているんだろう。

南座の勘九郎と七之助は、眠れない夜を過ごしているんだろうか。

勘ちゃん、駄目じゃない。

生き急ぐにもほどがあるよ。

貴方のために、見ず知らずのわたしですら、悔しい思いをしてるっていうのに。

ばかやろう。

献杯。











●嘘でしょう?

嘘だと思いたい。

嘘に決まってる。

勘ちゃんがこの世からいなくなるなんて、信じられない。

あの人くらい、死のイメージが似合わない役者なんていないのに。

爆発的な創造エネルギーと、生命力にあふれた役者なのに。

どこまでも明るい、太陽みたいな人なのに。

そんなこと、あっていいはずがないでしょう。

玉さまと本音で演劇論ができる唯一の人。

孝夫ちゃんの親友。

ファンにとって、かけがえのない役者さん。

当代きっての天才にして、まちがいなく客を呼べる大スター。

冗談じゃない。

死んでいい人じゃない。

まだ、還暦にもなっていないじゃない。

まだ、やってない役がいっぱいあるじゃない。

まだ、長男がやっと30を超えたところじゃない。

襲名披露公演の真っ最中じゃない。

これから、ってところなのに。

教えてないこと、まだいっぱいあるでしょうに。

新しい家、建てたばっかりじゃない。

まだ、孫と共演もしてないじゃない。

というか、今逝ってしまったら、幼い孫の記憶にすら残らないじゃないの。

まだ、新しい歌舞伎座に立ってないじゃない。

四月、真新しい舞台に颯爽と登場して、満場の拍手に迎えられて、

「待っていたとはありがてえ」

って、言うはずだったでしょう?

それを楽しみにしていたのに。

そういうファンは、たくさんいるのに。



●芝翫さん

お願いです。

天国の入口で、勘ちゃんを追い返してください。

貴方の義理の息子が、うっかり間違って、早々にそっちに行ってしまったみたいだから。

まだ地上でやることがあるだろって、送り返してください。

中村屋のために、お願いします。

勘九郎と七之助が可哀相すぎます。

先代の勘三郎さん。

せっかちな貴方の息子を、わたしたちに返してください。

お願いします。

親孝行したいなら戻れって、言ってやってください。

勘ちゃんのファンも、そうでない人ですら、今はきっと泣いています。

歌舞伎が好きな人なら、誰もがショックを受けています。

いやだよ。

もう会えないなんて、嫌です。

信じたくない。。。





(2012年12月5日 午前08:17)


【06/12/2012 02:33】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

タワシ煩悩

●選挙

とうとう告示されましたね。

衆院選公示 小選挙区で候補者最多に

投票日は16日。

比例で180人、小選挙区で300人。

合計480の衆議院の議席をめぐる戦いです。

現在の政党ごとの議席数は、こんな感じ>>

民主党 230
自民党 118
公明党 21
みんなの党 8
日本未来の党 62
日本維新の会 11
共産党 9
社民党 5

その他、少数議席を持つ政党がいくつか&無所属の議員も何人か。

(データはWikipediaより。)

480の半分=240議席がハーフウェイラインですので、それより1席でも多く確保した政党が与党。

・・・ってことになりますが、さて、どうなんでしょう。

単独で、それだけの数字を獲得できる政党があるかと問われると、微妙な気もします。

となると、連立なのか。

足元が不安定で、あまり思いきったことのできない弱腰政権が、また生まれてしまうのか?

今はなにもわかりません。

わたし個人は、

☆民主党がどのくらい議席を失うのか?

☆自民党がどのくらい議席を増やすのか?

という、(あまりにも自明な)ポイントの他に、

☆俗に「第三極」と呼ばれる政党が、どのくらい浮動票を捕まえられるのか?

に興味を惹かれます。

というのも、

橋下さんちは、石原の爺さんと一緒になって本当に幸せなのか。

彗星のように?国政に現れた嘉田さんは、小沢組を飲み込んでマイナスになってないのか。

・・・と思うからです。

アンチ民主、アンチ自民の新しい政党が乱立したけど、そこに追い風は吹くのか?

民意の盛り上がりがないと、投票率が下がるかもしれない、そこも気になる。

震災の復興も、経済も、外交も待ったなし。

それなのに、誰に国政を任せればいいのか、わからない。

―――適任者は、どこに?

票の預け先を必死で探す有権者にとって、きびしい選挙になるだろうと思います。



●たしかに

事後に批判するのは、簡単ではありますが。

トンネル崩落:笹子のみ打音検査せず 中日本高速

でも、これは・・・?

要するに、「手が届かないから打音検査はせず、目で見るだけだった」ってことですよね。

「だって届かないもん」で、やらなくて済むの?

そんなアバウトなことが、トンネル保守の世界では、まかり通っていたってこと?

他のトンネルでも、そんなレベルだったりして?

笹子トンネルの管理だけが特別に杜撰だった・・・とは、正直、思えないから。

もっとも、

「コンクリートを叩いて、音を聞くだけで十分なのか?」

・・・って議論もあるとは思いますが、これはそれ以前の問題ですよね。

安全というのは、空気みたいなものだと、改めて思います。

「あってあたりまえ」で、そこにそれがあることに、我々は感謝しない。

(感謝の対象である、という認識すら、ふだんは持つことがない。)

それがどれほど大事なことか、貴重なものか、失ってはじめて気づく。

なくてはならないものなのに。

・・・震災と原発事故のあとにもそれを痛感したけど、また再び。

今回の惨事を二度と繰り返さないために、時間をかけてじっくり原因を調べ、対策を練って欲しい。

警察はもとより、専門家が徹底的に調査し、慎重に慎重を期して。

(これとは別に、事故の法的責任や補償に関しても、速やかにつまびらかになることを祈ります。)

「年末のこの時期、いつまでも不通では困る」

そういうプレッシャーは今、会社にかかっていることでしょう。

インフラを管理する側にすれば、それに応えるのは義務。

―――でも、それよりも大事なのが、安全です。

どうか、妥協のない安全対策を。



●最後に

こんなネタを(笑)。

ふんわり軽い、紀州で育てた棕櫚のタワシ

古い人間なので、シンクにタワシは必需品です(笑)。

生協やその他オーガニック系の野菜を買うと、今でもフツーに、泥野菜が来ますもの。

たしかにスーパーでは、あんまり見ませんけどね・・・(苦笑)。

ニンジンでもゴボウでも、ジャガイモでも里芋でも。

食べる分だけ洗い桶でシャカシャカ、せっせと洗うところから始まります。

昔ながらの方法で、母に教わったとおりに。

これが結構、気持ちいいんです(笑)。

ニンジンなんて特に、泥を落とすと、鮮やかなオレンジ色がみずみずしく光って感動的!(笑)

「う、美しい・・・」

なんて思わず、つぶやいちゃうもんね。

今は安物を不満タラタラで使っていますので、ちゃんとしたタワシは憧れです。

でも、けっこう高いんですよね~。

この記事で紹介されてる高級タワシなんて、大きいもので一個3500円。

・・・マジですか(汗)。

タワシひとつ、買えないじゃんか・・・(笑)。

※タワシの携帯ストラップは900円から。これは欲しいかも!

ここまで高級品でなくてもいいけど、ほどほどに優秀なタワシ、欲しいなあと思います。


【05/12/2012 01:40】 社会・時事ニュース | Comments (0)

サイト、更新してます

●サイト

更新しています。

本編『プレシャス・シート』のその後、というか翌朝の物語。

(そこまでの経緯も、バックグラウンドとしては書いていますけど。)

この話は、最初に掲載したときから、妙に?人気がありました(笑)。

アイディアを思いついてそのまんま、即興的に一気に書いちゃった、さらっとしたお話。

ホント、さらっとした小さな話だと思ってます。

香藤くんのアメリカでの生活が、偲ばれるから?

本編にはヒントがほとんどありませんから、想像の余地があったのは事実ですね(笑)。

ヨーロッパ一辺倒のわたしが、珍しくLAを舞台に書いたから?(笑)

(たしかに欧州大好き人間ですが、実はアメリカにも、一年ほど住んでいたことがあります。高校時代のカナダ留学を合わせると、北米滞在はもうちょっと長いかなあ。)

ショーンくんが気に入った・・・ってことは、ないか(苦笑)。

作品中の(わずかな)英語と英文ですが、かつて質問をいただいたので、ちょっとだけ説明を。

※基本やさしい英語なので、「そのぐらいわかるってば!」という方、ごめんなさい。

キュート=カッコいい、です(笑)

スタッド=まあ、スタッドだよね(汗)。女にモテるいいオトコ。ただし、下半身に自信がありそうな、アメリカっぽい意味での。(日本のイケメンはあまりにも中性的、アセクシュアル的なので、スタッドとは言わない気がするなあ。)

Too busy working in Japan = (恋人は)仕事が忙しすぎて(ここに一緒にいない、来られない)。

Loves me too much = 俺にベタ惚れだから(浮気するわけない、その心配はない)。

Misses me a lot = 俺がいないからものすごく寂しがってる。

※このあたり、主語を省いて言ってるのはもちろん、意図的です。性別をぼかすためのね(笑)。

(香藤くんが同性の恋人を隠してたという意味ではなく、あくまでこのお話のオチの都合。ご了解ください。)

スシ・パーティ=海外に暮らしていると、なぜか、こういうことが起きます(笑)。日本人のくせになんでお寿司のつくりかたを知らないんだって、何度、言われたかなあ。

シーツみたいに真っ白な顔=「as white as a sheet」というのは英語の慣用表現。真っ白、というか真っ青?

he's where my heart belongs = 直訳すると「岩城さん(のいる場所)が俺の心のあるべき場所」みたいな感じ。

でも、う~ん。

意外と難しいですが、

「俺の心は岩城さんのものだから、岩城さんがいるところに帰るのはあたりまえだよ」

という意図だと思ってください(笑)。


ちなみに>>

香藤くんに、恋人のことを、英語でなんて言わせるか。

これはわりとすんなり、「honey」が出てきました。

たぶん、いちばん言いやすいから(香藤くんっぽいし、笑)。

Sweetheartは長いし、darlingは日本人には意外と発音が難しいのですね。

いちばん無難で(フォーマルな場面でも使えて)、かつ性別に関係なく使えるのはpartnerでしょうけど、若いクラスメートにのろけ話をするには少し、なんというか、堅苦しい気がします。


ところで>>

自分でもとっくに、実は気づいているんですけど。

わたしの書く話には、岩城さんと香藤くんにごく近い「第三者」視点の作品が多いですよね。

小鳥さんのところにある、ラウールの話や、ハーヴィーの話。

柴乃さんの話もあったよなあ。

(って、これ全部パラレルですけど。たはは。)

イレーヌさん(「傾く月」シリーズ)もそうだし、このショーンくんの話もその系統に入るでしょう。

まだ再アップしてないけど、洋子ちゃん視点のも、岩城さんの高校時代の彼女!もありましたね(笑)。

未完ですが、雅彦お兄さん視点の小説もあったりして(汗)。

なんでこんなに・・・?

岩城さん視点も、香藤くん視点も、たくさん書いていますけど。

彼らの別の側面、本編では見られないプライベートな側面を見たい・・・んだろうなあ(笑)。

元恋人だったり、ボディガードだったりして、「特等席」にいる(いた)人。

そのわりには清水さんや金子さん視点がないけど、それは多分、本編ですでにそっちの側面は見ているからじゃないかと思います。



●ゆす茶会

参加を希望してくださったみなさまに、ご招待メールをお送りしました。

12月29日の正午から。

なにかご質問・ご要望があれば、ぜひお知らせくださいね。



●では、

また。。。


【04/12/2012 01:58】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

せめてここまで寒くなければ・・・

●思わず

朝から心臓がどきりとしました。

トンネル事故は本当に怖い。

無条件で、もう本能的に身体が硬直する感じ。

まして、これは家族(やわたし)がよく使うルートなのです。

中央道トンネル天井崩落、5人死亡・けが2人

それこそ何十回と通っている馴染みのトンネルです。

そこで、まさか、こんなことが。

崩落事故 複数の遺体と1人の死亡確認

(この記事・・・NHK甲府放送局の記者が自ら遭遇した事故のレポートをしています。)

トンネル内で、天井からコンクリートの板が何十枚も降って来る。

「崩落」と聞くだけで身震いしますが、そのうえ火災です。

脳裏を、過去のトンネル事故の記憶がよぎりました。

救助活動は今も続いているようです。

特に寒い昨日今日、山梨県ではとっくに氷点下の気温でしょう。

救出を待つ人も、必死で助けようとするほうも、本当に命がけだろうと思います。

一刻も早く、ひとりでも多くの人が助かりますように。

そしてもちろん、(これ以上は)無事故でありますように。



●選挙については

また、いずれ書きたいと思います。

本当に寒い日が続いています。

(今日は小鳥さんのリクエストでほかほか粕汁をつくりました。そのくらい寒い!)

ノロウィルスも流行っているそうですし、みなさまどうぞ、ご自愛ください。

では、またね。。。


【03/12/2012 01:25】 社会・時事ニュース | Comments (0)

美味しくて温かい

●なんなの、これ

気温が1度とか、0度とか・・・(爆)。

師走(なったばっかり)の東京の気温じゃないですよね、もう。

「晴れるって、言ってなかった・・・?」

なのに雨。

ちめた~い雨。

(お昼すぎの話です。)

こうなると、天気予報がはずれてグチをいう気力も、もはや減退気味ですね。

都内の某庭園に、紅葉のライトアップを見に行こうとしたのですが、

「いってらっしゃい~」

と、小鳥さんにすげなく断られてしまいました(苦笑)。

(ちなみに彼女は風邪気味。・・・へろへろです、可哀相に。)

しょうがないので(笑)、サイトを更新してみたり。

昨日のクリームシチューの残りで、ランチにグラタンをつくってみたり。

まあ要するに、グダグダでした(苦笑)。

そして、あまりの寒さにガマンできず、リビングのカーペットを入れ替えしました。

冬仕様のもこもこ分厚いラグ。

もっと早く模様替えしておけよ、って話ですが、これがアナタ(笑)。

ずっと、お天気がイマイチ、だったんですもの。

夏用のさらっとしたカーペット、ホントは一度ちゃんと外に干してからしまいたい。

それで冬用のラグを出し惜しみ?していたんですが、この低温では、そんなことは言ってられません。

(おまけに本質的にぐうたらなので、カーペットに掃除機をかけて、外ではたいて、リビングの大きなテーブルと椅子を移動して・・・と考えるだけで、億劫になっていたのです。とほほ。)

で、さて。

思い切ってラグを替えたら、足元からの冷えがかな~り遮断されました。

小さな遠赤外線ヒーターひとつでも、わりとぬくぬく。

こんなに差があるなら、もっと早くしとくんだった・・・(笑)。

フローリングの室内で、日中の日もほとんど差さない部屋では、この差は大きいですね。

「膝が・・・」

「腰が・・・」

などと泣きごとをいうオバチャンには、必需品です(爆)。

ふわもこぬくぬくラグ、偉大だ~。



●最近のお気に入り(笑)

生協(パルシステム)の宅配から、幾つか。


nikuman.jpg


肉まん大好き人間が、目下なぜかこれにはまっています。

ほぼ毎週、買ってるんじゃないかしら・・・(汗)。

素朴でなつかしい味で、飽きない美味しさ。

ちなみにこういう庶民的なやつではなく、中華街で売っているようなスゴイのなら、新橋亭(しんきょうてい)の巨大な肉まんがごちそう。

http://shop.shinkyotei.com/

中にハンバーグが一個入ってる感覚の豪華版ですが、めちゃくちゃ美味しいです♪

高級品ですので、めったに食べられませんけどね。


palbread.jpeg


こだわり酵母の食パン。

正直、生協とは思えないほど(失礼)、ちょっと高級感のある味です。

個人的な好みかもしれませんが>>

食パンはやわやわ頼りない食感よりも、わたしはきっちり弾力と歯ごたえがあるほうが好き。

(トーストにしてバターを乗せかじった後、ちゃんと元の厚さに戻ってくる感じ・・・わかります?)

風味ももちもち反発力も、このパンは文句なしです(笑)。

もうひとつは、関西風きつねうどん(大盛り)。

※画像なし。

小鳥さんが、ブログで絶賛?していた商品です(笑)。

いまどきの冷凍食品が美味しいというのは、最早いうまでもないですが、これも冷凍麺。

お鍋に沸かしたお湯にスープを溶き、凍ったままの麺(具も一緒に凍ってる)をポチャン。

・・・それだけ。

あまりに簡単で拍子抜けしますが、味がけっこう本格的なのがスゴイ(笑)。

ふわ~っとお出汁の風味がやわらかくて、麺はまあまあのコシ。

(小鳥さんいわく、京都のうどんとちがって、大阪の麺はちゃんと強いコシがなくちゃダメなんだそうです。)

おあげさんについては、彼女のブログをご参照ください(笑)。

ちなみにわたしは、淡い味のつゆも、コシのあるうどんも、甘いおあげさんも好きですが。

でも・・・やっぱり、甘すぎるなあ、と最後には思ってしまいます。

特に食べ終わりのほう、おあげさんの甘みがつゆに溶け出して、かなり甘~いつゆになるんですよね。

それは、さすがに、ちょっと飲めません・・・(苦笑)。


paltofuhamburg.jpg


お豆腐とひじきの入ったハンバーグ(冷凍)。

純粋に美味しく、そしてヘルシー(のような気がする)。

レンジでチンするだけなので、この上なく簡単(笑)。

あくまで和風の味なので、おろしポン酢で食べるのがお気に入りです。

まだやったことはありませんが、お鍋に入れたり、厚揚げや里芋と煮込んだりと、「肉団子」的な使い方もできるんじゃないかと、ひそかに考えています(笑)。

(そうするには大きいので、かなりワイルドになると思うけど。)

以下は、生協以外で。


kurogomatantan.jpg


冷凍食品の麺シリーズ、その2(笑)。

本格的な坦々麺を、うちで作れるってスゴイ。

※辛いのが苦手は人には無理だと思います。

しっかり辛いのもそうですが、この手の商品には珍しく、「たっぷり」量があります。

冷凍のうどんにせよ、スパゲッティにせよ、

「レンジでチン!するのはいいけど、なんかペソッと量が減って、しょぼい見た目に・・・!」

なりませんか?(汗)

小食の方はいいけど、そうでない人間には、それだけでご飯になってくれない寂しいボリューム。

・・・が多いような気がしますけど、これは違います(笑)。

たっぷりのペーストと黒胡麻のお陰で、食べ応え十分。

見た目も立派なので、満足感がありますね~。

もっとも、そこそこの値段するので、それも当然かな・・・?

イトーヨーカドーなどで、冷凍食品が半額のときにしか買いません(苦笑)。

(特売だと250円前後。・・・そとで坦々麺、食べると思えば安いものです。)



●以上

すみません、なんかまたしても、食べ物ネタでしたね・・・(汗)。

では、また。。。


【02/12/2012 02:13】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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