ねむねむ

●TBのお題から

「布団の中で考える事」

マジレスすると、今は布団=本を読む、なので。

いつの間にか寝てしまうことになってるので、特に考えごとはしてないと思います。

そのときそのとき、読んでる内容について考えてる程度。

でも、子供のころは、布団=空想タイムでした(笑)。

あれこれ、いわゆるドリーム小説的なことを、延々と考えてたなあ。

毎晩すこしずつ、話が進んでいく感じで。

・・・内容は、あまりにも恥ずかしいのでパス。

脳内で大河小説を書いている、そんな気分でした。



●ねむねむにつき

また、明日ね。。。

あ、地味にサイトの更新は続きます。

だいぶページが増えて来て、昔の面影?が戻って来たのが嬉しい。

がんばるぞ~。


【31/01/2013 04:35】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

花粉、来てます・・・?

●冬の間しか

撮れない・・・と思うので。

本日の、渾身の?一枚。


IMG_4439s.jpg


都心の夕暮れ~夜景。

手前(東)に流れるのが江戸川、いちばん向こう(西)には富士山のシルエット。

新宿の高層ビル群や首都高も一望のもと・・・ですが、それにしても東京スカイツリー。

飛び抜けて背が高いのが、よくわかりますね。

つうか、ホント、関東平野って「平野」なんだなあ。

カメラデータ>>

Canon EOS Kiss X4 Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD

シャッター速度1/4、絞りF5、ISO感度3200。

微妙に・・・微妙に傾いてるのが悲しい(苦笑)。

画質があんまりよくないのは、実際には相当に暗いからです。

(肉眼ですでに富士山をはっきりとは認識できないくらい、の暗さでした。)

もっとアップの写真、日暮れ前の富士山などは、また別の機会に。

そばで同じように撮影していた大勢のカメラーおじさま方についても、またいずれ。

(基本、おせっかいなほどに親切なオジサマが多いです。面白いですよ。)

それにしても、左手が痺れました(汗)。

三脚禁止の展望フロア(46階)からの撮影だったので、カメラは手持ち。

左手で構えるわけですが、ボディ+レンズで重さは1.1キロほど。

※いわゆるデジタル一眼レフとしては、これでも最軽量の類です。

無理な姿勢で撮影を続けるので、そのうち、腕が痛くなります。

「いい写真が撮りたければ、筋トレをしなくちゃいけないのか・・・!」

※プロのカメラマンなら、たとえば女性でも、2キロ、3キロの機材を使って撮影します。

そうかあ、そうなのか。

ダイアモンド富士を撮りたいとこっそり思ってるけど、それって来週あたりのはず。

筋力強化、間に合いませんよね(汗)。



●相変わらず

ぶっ飛ばしているうどん県。

新作ビデオも好調です(ホントかよ)。

寒い・・・のか・・・イタイのか、もうよくわからない(笑)。

http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/

※注意! 音声が出ます。

単に副知事にハマってるだけのような気もしますが、まあ、楽しいってことで。



●これ・・・

すっごい、面白いカメラ(笑)。

「遊び」に特化したミニカメラです。

キヤノン、SNS連携に特化した「PowerShot N」

http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/ps-nsp/index.html

楽しそうだけど、ちょっと高いなあ。



●がっかり

・・・するのは、わたしだけ?

今すぐできる家庭の節電防寒術ランキング

なんか、こう・・・さ?

凡人が思いつきもしないような、画期的なテクがあるかと思ったのに(笑)。

これを見る限り、劇的な暖房費削減は難しそうですね。

だって、ここにあるようなこと、たいがいは既にやってません?

震災以来、節電のためのアレコレも、すでにほとんど実行してますし。

あ、わたしの場合は、ついに湯たんぽデビューしました(笑)。

毎晩、お湯を入れる作業がめんどくさいと思いつつ、けっこう気に入ってます。

足が冷えて眠れないときには、効果てきめんですね。

(朝までには、暑くなって蹴っ飛ばしてることが多いですけど。)

もうひとつ、今冬よく通販カタログで見かける、毛布と一体型の掛け布団カバー。

ありますよね、フリースだったり、もこもこシープ調だったりするアレです。

アレ、便利そうでいいな~。

あったかそうで、ものすごく煩悩しちゃう。

―――などと、迷っているうちにきっと、春だわね。


【30/01/2013 01:43】 写真☆カメラ | Comments (0)

整理整頓という闇

●TBのお題から

「あなたの『節約ごはん』は?」

うっふっふ。

「節約」と「手抜き」の境界線はあいまいですが、こんな感じで>>

①白いご飯に鯖の味噌煮の缶詰(100円)

②白いご飯に冷凍の小籠包(明治、半額で165円)

③セブンプレミアムのきつねうどん(88円)

・・・どうよ?(笑)



●片づけは

相変わらず苦手です・・・(苦笑)。

冬になると特に、衣類のボリュームが増えるせいか、なんともし難いものが。

自室ね、「汚い」わけじゃないんですよ。

ただ、整理整頓しきれずに、雑然としてるのはホント(汗)。

モノが常にあふれている、モノの場所がきっちり決まっていない状態ですね。

(わかってるなら治せよ、というツッコミはご容赦。)

「部屋がそのままクローゼット状態」

だと想像していただければ、だいたい合ってます。

(香藤くんと似たようなもんだと主張してみたいけど、彼は実際には、単に衣裳持ちなだけだよなあ。)

小鳥さん曰く、

「お母さんがきっとキレイ好きで、自分でやっちゃうタイプなんだろうねえ」

そう、かも、しれない。

我が母は決して過保護ではないと信じてますが、掃除と片づけはなんとなく、

「娘に任せておいたら永遠に終わらない」

とばかり、手を出して来ていたように思います。

とほほ~。

「これはね、ゴチャゴチャして見えるけどね、自分なりの秩序があるのよ!」

・・・などと強弁することもありますが、まあ、説得力はないですね。

(ホントなんだけど。)

特に衣類と、紙(書籍・雑誌・書類・メモ・郵便物・チラシ・パンフレット・写真など何でも)。

要するに、ため込むタイプ。

ものぐさ・・・なのでしょう。

ものを取捨選択して捨てるか、取っておくか決める作業がめんどくさいの(爆)。

※コレクターとはまた違います。

英語でいうと「hoarder」。

減らないどころか、ひたすら増え続けるモノたち。

あふれる私物との戦いは、だから不毛の一語に尽きます。

「捨てようよ・・・」

って言われるけど、それが出来ないんだよ~。

それ、いつか使うかもしれないじゃない。

それ、けっこう高かったんだよ。

それ、○○くんにもらった記念の品なんだよ。

それ、かわいいんだもん。

それ、まだキレイなのにもったいないじゃない。

・・・こんな感じで(汗)。

これ、片づけられない人間の典型的思考なんだそうです。

「これからの自分の人生に、それが必要かどうか」

という基準で選別する人は、捨てられる人。

「ゴミじゃないものを捨てるなんて、抵抗があるなあ」

と考えちゃう人は、捨てられない人。

・・・という気がしますね。

で、先日。

とうとう?新しいワードローブを買ってしまいました(汗)。

メタルラック系の、安物ですけどね。

言いたかないけど、収納スペースがある限り、モノは繁殖し続けると思ってるんですよ。

(おいおい。)

だから、ホントはもうね、家具なんか増やしたくない。

(自制心がないのを棚にあげて、偉そうに。)

まだ入る、まだ置けると思ってるうちは、捨てられないんだもん。

(おお、完全な開き直り。)

でも、今あるハンガーラックがもう、限界でした(汗)。

小鳥さんも反対しなかったので、「これで最後!」の収納家具。

・・・最後、にしなくちゃ、マジで。



●ちょっと前の

記事ですが、おもしろいですよ。

お豆さん・天神さん…関西人はなぜ「さん」付けが好き?

そういえば、まったく関係ないんですけど。

大和和紀の「あさきゆめみし」の中だったと思うけど、たしか嬰児のことを、

「あかさん」

・・・と呼んでいたような・・・?

(記憶違いだったらごめんなさい。手元にコミックスがありません。)

赤ちゃんではなくて、あかさん。

ものすご~い違和感を覚えたのを、今でも鮮明に思い出します(笑)。


【29/01/2013 01:34】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

赤いバイク妄想について(汗)

●TBのお題から

「ブーツを履いていますか?」

フツーの革ブーツは持ってますけど、最近あんまり履かないなあ。

ロンドンで買ったClarksが何足か、ヒールが6センチくらい。

身長170センチのわたしが、これを日本で履くとさ・・・(汗)。

悪目立ちしそうなので、なんとなく避ける傾向にありますね。

身長コンプレックスは、ないんですよ(笑)。

背が高くて困ったことはないし、低くなりたいと思ったこともない。

それでもまあ、不必要に「デカ女」にならなくてもいいよね、とは思います。

※十分デカイです、はい。

この冬ほしいとひそかに思っているのは、ここ数年はやってるアレです。

ペッタンコ底のムートンブーツ。

ああ~、もうね、絶対に似合わないってわかってるの(笑)。

ああいうのが似合うのは、若いオンナノコだけだよなあ、って思うもの。

若づくりもしてないし、流行を追いたいわけでもないんです(もうとっくに流行りは終わってるかも)。

でも・・・あれ、暖かそうじゃない?(笑)

見てるだけで、もの凄くあったかそうで、ものすごく羨ましい。

純粋に、防寒具として、ものすごく気になってるんですね。

「いいなあ、あったかそうで。欲しいなあ・・・」

きっと、そう言ってるうちに春になります(汗)。



●これさあ

なんと言うか・・・ねえ?

駆け込み退職 懸念広がる“埼玉ショック”

いわゆる公務員の退職金減額問題。

「公務員」というからには、あらゆる職種があるはずですが、問題になってるのは「教職員」です。

年度末まで勤め上げるよりも、今月末に辞めたほうが退職金が多い。

その差、だいたい70万円~80万円くらい。

・・・この状態を、そもそも作りだしたほうが酷くない・・・?

もちろん、駆け込み退職する教員への批判はわかります。

「金欲しさに、教え子を今この時期に放り出すなんて、どんだけガメツイんだ」

「聖職者(あるいは公僕)とは何だったのか」

そりゃあ、忌々しいのはわかります。

最初にニュースで聞いたときは、わたしも眉をひそめました。

でも、そのリアクションは当然だと思う一方で、辞める先生たちに幾ばくかの同情も禁じ得ないんですよね。

※弁護したいわけじゃないですけど。

彼らにだって生活があって、ローンがあって、学費のかかる子供がいるでしょう。

定年になるのに、年金はまだまだもらえない。

世の中ずうっと不景気で、金利も低いし、再就職・再雇用の保障もない。

「たかだか70万円くらい惜しむな。職務を全うしろ」

ってさ、お説ごもっともだけど、自分が言われたらイヤじゃない・・・?

ン10万円のお金を手にする権利があるのに、それをドブに捨てろと言われたら・・・?

「いやいや、その程度のはした金はいらないよ(笑)」

本気で、心底からそう言える人が、どれだけいるでしょうね。

老後のお金の話って、キレイゴトじゃ済まない気がするのです。

名誉よりも実利を取る先生。

・・・たしかにえげつないけど、考えようによっては彼らも被害者かも。

「定年まであとわずかの超ベテラン教師が、まさか、退職金を満額もらうために早く辞めるわけがない」

(=払う側にとっては、これだけでン100万円の節約。)

って、足元を見られた部分もあるような、そんな気がしちゃうのです(汗)。

公務員の給与を引き下げるのはいい。

退職金の見直しもいい。

どんどんやるべきです。

だけど、どうして今回の施行が、2月からなんでしょうねえ。

3月いっぱいで辞める人たちを、狙い撃ちしたようなタイミング。

もうちょっとフェアに出来なかったものかと、思ってしまうのは・・・甘いんでしょうか(汗)。

(ちなみに一部の自治体では、今回の騒動を受けて、施行時期を4月に遅らせたようです。)

ああ、もっとも>>

早期退職を願い出た方も、それなりの「計算」があったかもしれませんね。

「俺たちが一斉に辞めるといっても、すぐに代わりが見つかるわけじゃないから、きっと学校側も困って、退職→再登用を言ってくるに違いない」

(=つまり退職金も満額、お給料も少なくとも3月までもらえる。)

なんて目論見があったのかも・・・?

もしそうなら、なんかもう、同情の余地もないや(笑)。



●エレナ姫

一応の最終回です。

今のところ・・・ですが(苦笑)。

ドレスを着ている岩城さんは、なぜか雄々しいです。



●バイクの岩城さん

たくさんの拍手、本当にありがとうございます。

昨日の小品は、まったくの一発ネタです(汗)。

赤いバイクにまたがる岩城さんが突然、目の前に降って来て、ああいうことになりました。

(あくまでイメージですが、Ducati Multistrada 1200でググってみてください。)

とりとめのない話ですが、楽しんでいただければ。

43歳の岩城さんと、37歳の香藤くんの今は、あんな感じだと想像しています。

のったりしみじみ、幸せな二人。

あああ、いいなあ~。

ところで、昨日のお誕生日チャットに来てくださった皆様。

本当にありがとうございました。

お陰さまで、楽しい数時間になりました。

チャットの開催は、しつこいですが、サイトのTOPページに告知しています。

(更新記録の下の、メッセージボード。)

だいたい金曜日か、土曜日の夜。

よろしかったら、チェックしてみてくださいね。


【28/01/2013 05:15】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

岩城さんのお誕生日に

●ふと、

浮かんだお話です。








「ちょっ・・・マジ!?」

バサッ。

思わず新聞を放り出して、俺は叫んだ。

朝っぱらから、声がすっかり裏返っている。

「え・・・ええーっ!?」

ソファから飛び上がってジタバタ。

心臓がバクバクしてる。

その場でぐるぐる、走り回りたくなるほど。

―――子供かよ、俺!?

いい歳して、こんなのって。

「落ち着け、落ち着け・・・!」

大きく息を吸い込んでから、また再び座り直した。

ゆっくり腕を伸ばして、新聞を引き寄せる。

「なに、これ・・・」

今度は情けないほど、掠れた声になった。



朝いちばんの広尾の自宅。

岩城さんはまだ、寝室で夢の中。

―――帰宅したの、今朝だもんなあ。

俺が目覚めたら起こしていいって言われてるけど、あと数時間は、寝かせてあげたい。

―――たまのオフなんだから。

それから、新聞に意識を戻した。

「これ、さあ・・・」

手を胸に押しつけて逸る心臓を抑え、俺はそろそろと視線を下げた。

コーヒーテーブルの上の、大きく開かれた新聞。

見開き二ページ全紙を使った、それは広告ページだった。

黒マットのシンプルな背景。

中央に、スポットライトを浴びた深紅の大型バイク。

鮮やかにきらめく赤いボディに、黄金色のエンブレムが鈍く光っていた。

「オートレースで見るやつだよね、これ」

バイクには詳しくないけど、このメーカーの名前は知っていた。

たぶん、超がつくほど有名なロゴなんだろう。

官能的なデザインで知られる、イタリア製の二輪車。

「うー・・・」

流れるような優美なライン。

うっとりするような、精緻なメカとしての美しさ。

そのバイクに、長身の男が跨っていた。

しなやかな体躯を黒いレザースーツに包み、こちらに挑戦的な眼差しを投げかけて―――。

「岩城さん・・・!!」

呆然と、俺は呟いた。

そのままじっと、食い入るように広告写真を見つめる。

「うっわー・・・」

馬鹿みたいにあんぐりと、口を開けて。

「か・・・」

謎めいた微笑を見せる、写真の中の岩城京介。

おまえも来ないか、と誘ってるようにも見える。

「か・・・」

冴えた美貌が、黒光りするマシンに映えていた。

「か・・・っ」

新聞を掲げ持つ両手が、思わず震えた。

興奮で、もうどうしようもなくて。

「カッコよすぎ―――!!」

再び、俺は叫んだ。

鼓動がヤバいくらい煩い。

「なんだよ、これ・・・」

目をそらすことも出来ずに、俺は感嘆の吐息を漏らした。

「凄いよ、岩城さん・・・!!」

声はすっかり、上擦っていた。



「そういえば―――」

珍しいCMの仕事が入ったって、岩城さんが言ってたっけ。

一ヶ月ほど前のこと。

現在ロケ中の映画とのタイアップ企画だ、と聞いた気がする。

「あ、これか」

そこまで思い出してようやく、俺はそれに気づいた。

ページの端には、まもなく公開される映画の情報。

岩城さんの三年ぶりの主演映画だ。

特設サイトのURLや、舞台挨拶スケジュールも紹介されていた。

「そっかあ・・・」

俺は髪をかきあげて、ため息をついた。

映画とのタイアップ広告と聞いて、俺はてっきりファッション関係だろうと思ってた。

ファッションか、ジュエリーか、じゃなかったら飲食料関係。

最近はそういうのが、あたりまえの業界だから。

「岩城さん、特になにも言わなかったし」

俺もそれ以上、聞かなかった。

特に話題にするほどじゃないんだろうって、勝手に思ってた。

「それが、これって・・・!」

―――わざと言わなかった、ってことか?

俺をびっくりさせたくて、黙っていた?

「それにしても・・・」

まさか、真っ赤な二輪のCMだとは。

「サプライズにも、程があるよ・・・!」

黒革スーツの岩城さん。

悠然と、でも挑発的な目つきの。

「たまんないね・・・」

その姿を指でなぞって、俺はくすりと笑った。



☆ ☆ ☆


(つづく)
【27/01/2013 03:33】 春を抱いていた | Comments (0)

超ショートノーティスですが(汗)

●岩城さんの

43歳のお誕生日。

・・・は、明日です。

うっふっふ♪

恒例のお祝いカウントダウン☆チャットを開催する・・・つもり。

だったのですが、すっかり告知を忘れていました(涙)。

あああ、なんてこと~。

わたしとしたことが、とんだ失態です。

今さら遅いとは思いますが、とりあえず、本日午後10時半~11時くらいから。

※入口は、時間までにはサイトに貼っておきます。

・・・といっても、誰も来ないと寂しいなあ。

(誰か来るかもしれないと、チャットルームでアテもなく待つのはけっこう切ないです。くすん。)

※自分がいけないんですけどね。

参加できそうだよ、という方、よかったらご連絡をください。

よろしくお願いしやす。。。



●というわけで

また、後ほど。。。


【26/01/2013 19:41】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (1)

まさかの舞茸

●TBのお題から

「夜は何をすることが多い?」

炊事と洗濯。

ネットとサイトいじり。

お風呂。

・・・という、超絶つまらない回答しか思いつかない・・・(汗)。

意外性ゼロ。



●最近のブーム

は、グラタン(風のもの)。

といっても非常にいい加減なので、あれです。

とろ~りチーズがこんがり、たっぷりかかっていればそれでいい感じ(笑)。


P1152905.jpg


クリームシチューをたっぷり、多めにつくって残します。

それを翌日、茹でたショートパスタとあえて、グラタン皿に放り込むだけ(笑)。

手抜きもいいとこですが、これが美味しい♪

最近ではむしろ、翌日のグラタンのために、わざわざシチューをつくってる気すらします。

のっけるチーズは3種類くらいを混ぜます。

最後に、パルメザンと黒胡椒は必須。

・・・か、カロリー、高そうだよね・・・(汗)。

あ、ところで。

先日、つくりかけのシチューに「きのこ」を入れたくなりました。

といっても、ちょうど良い買い置きがなくて、たまたまあった「舞茸」を投入。

(舞茸は大好き。何してもおいしいけど、天ぷらがいちばんかも・・・?)

・・・さて、どうなったと思います?

答え: 恐ろしいことに、「色が落ちました」。

きれいなホワイトソースが、微妙なグレイに濁ってしまったという・・・(爆)。

「きゃあ、これなに~???」

肝心の舞茸のほうは色白になっちゃって、すっかりエリンギみたいな彩り。

「なんてこと・・・!」

いや、別にね、味にはなんの支障もないんですけど。

・・・かつて、20代で初めて、独り暮らしをしてた頃。

思いつきで、ついうっかりラーメンに茄子を入れたときの悪夢が、蘇りました・・・(汗)。

あれはヤバい。

あのどす黒い紫色に染まった麺とスープ、一生、忘れないわ。

※あまりに気色が悪くて、味には問題がなくても食べられませんでした。

あれに比べれば、舞茸のうっすらグレイなんて、何てことない(笑)。

ええ、シチューはしっかり、食べましたとも。


P1142900.jpg


怠惰な週末の朝ごはん(というかブランチ)は、こんな感じ。

グラタンというより、ピザトーストですね。

グラタン皿にパンを敷き、オニオンスライスとツナと、ソーセージ。

(あるもので、ハムでもベーコンでも、ホントなんでもいい。)

パッと塩コショウを振って、あとはチーズ(以下同文)。

トースターで5分で出来上がり。

これ以上に簡単な食べ物もないと思いますが、美味しいんだなあ。

いつも食べてたら飽きると思いますが、たまには、こんなのもアリ・・・?



●レオ様は

正直、どうでもいいんですけど。

でも、「ギャッツビー」と聞いたら、見たくなりますね~。

ディカプリオ版ギャッツビー、映像美の新予告公開

予告編を見たら、どういうわけか「リプリー」を思い出しました。

ジュード・ロウ、いいですよね。

そういえば、英国俳優つながりで>>

話題の映画「リンカーン」も、ひそかに興味はあります。

天才ダニエル・デイ=ルイスの化けっぷりが、まさに驚異的なので。

(彼の映画はかな~り初期から、ずっと見てます。今じゃもう、押しも押されぬ偉大な俳優ですよね。相当な変人だとは思うけど、数年ごとに映画に出るたびに、賞レースに名前が挙がる。すごいよなあ。)

ちょっと、重苦しそうな映画ですけどね。



●歌舞伎座

もう、ここまで完成してるんですね。

空中庭園、ちょっと気になる。

歌舞伎座 建替え現場から

勘ちゃんがいないのは寂しいけど、やっぱり、楽しみです。

シートピッチが若干、広くなってるのに期待(ちょっとだけですが)。

以前は席が小さくって、膝も腰も、そりゃあ痛かったもんなあ。

あとはお手洗いがキレイで数が増えて、動線がちゃんと考えられていればカンペキ。

・・・だと、思います。



●これって

アートとしてのカメラ、かも。

プレミアムデジタルカメラ「FUJIFILM XF1」 バーニーズ ニューヨーク モデル発売

やっばい・・・すごい欲しい、コレ(笑)。


【25/01/2013 05:25】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

神様仏様ワセリン様

●寒いけど

なんだろう、寒さにちょっと慣れた感じ・・・?

それともあれかな、単にここ数日、わずかに気温が高めだってだけ?

今日も雪はなく(予報ではみぞれ)、まあまあ平和でした。

いちばん寒い時期は、これからなのか・・・?

このまま穏やかに春になるなんて、そんな都合のいいことは起きないよなあ。

雪、また来るのか・・・?

(雪にわくわくしちゃう気持ちは消えませんが、非常に怖いとも思います、あたりまえか。)

そういえばそろそろ、花粉のバカ野郎が飛来するのか・・・?

お薬、準備しておかなくちゃなあ。

(去年の何倍だとか、そういうのは関係なし。)



●そういえば、

ワセリン生活は2週間目に突入しました。

驚いたことに、ここ数日、ほとんどかゆみを覚えずに済んでいます。

す、すごい・・・!

(レベルの低い喜びですみません。でも、本音なの。)

薬用クリーム&ワセリンのダブル効果、テキメンです。

たま~にちょっと痒みがぶり返すこともあるけど、大したことにはなりません。

かゆくてかゆくて、悶えて思わずクネクネ踊りだすとか、そういう奇行にも及んでいません(爆)。

柱に背中を擦りつけてガシガシ(猫かよ)も、しなくなりました(汗)。

痒さのあまりぷち発狂したり、周囲に当たり散らしたりもゼロ。

(おいおい。。。)

※良い子は決して真似をしてはいけません。友人を失います。

教えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

心から感謝しています。

ホント、なんで今までまともに対策について、調べもしなかったんでしょう?

ワセリンって、基本中の基本なのに。

(と今回まともに調べて、ようやくわかった。)

かゆいかゆい~



乾燥だよね、じゃあ保湿クリーム塗っておこう



やっぱり、かゆいかゆい~



しょうがない、春になるのを待つしか・・・

・・・という感じで、ほぼ思考停止してたんですね(汗)。

昔からそうだし、家族にも同じ体質の人がいるので、

「そういうものだ」

と思っていたのです。

ロンドンで一度、あんまり酷くて赤い発疹が出来たときは、医者に行ったけど。

(なにしろ見た目もコワイ。あのときは、ステロイドでした。)

この冬、我慢できないほど痒かったのは・・・まあ、歳のせいですよね(苦笑)。

これを教訓に、次からはもっと早めに対策を講じようと思います。



●エレナ姫

更新してます。

(一昨日はスゴイところで止めてしまってごめんなさい。わざと、じゃないです。)

今回は・・・ちょっと痛い、かも、しれません。

最初に、旧サイトにあれを載せたときは、

「こんなん書いていいんだろうか」

なんて迷いもあって、わりと自己弁護たっぷりにコメントしたと思います(汗)。

「決して、”彼”を嫌いなわけじゃないです~!」

ってね。

言うまでもなく、あの彼は、むしろ本編の彼よりもお気の毒です。

残るはあと・・・2回かな?

クライマックスに向けて全力疾走、の予定ですが、さて(笑)。


【24/01/2013 18:12】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

そんなに変わってるかなあ

●TBのお題から

「バーゲンでのお買い得自慢!」

う~む、なんだろう。

いいもの、欲しかったものを安く買えて嬉しい!

・・・ってことなら、やっぱりカメラですね(笑)。

(あ、これじゃ、今のバーゲン・シーズンと関係ないか。)

たぶん、趣味のものを買うときは誰でもそうだと思いますが、

「買う前も、買う時も、買った後も楽しい♪」

ですよね。

迷いながら欲しい商品を絞り込み、実店舗でモノをチェックし、ネットで価格を調べる。

リサーチの過程が、すでに楽しい(笑)。

その上で、

「おお、これはお買い得じゃないか!」

と思えるものを見つけたら、テンションMAX状態。

ポチってしまう瞬間、ちょっとドキドキしたりしてね。

で、実際にモノが届くと、もちろん更に楽しい。

自慢・・・しますよ、もちろん(笑)。

自分がどれだけカシコイお買い物をしたのか、それがどんなに良い商品なのか。

「すごいでしょ、ねえ?」

そりゃもう、語りたくてしょうがない(笑)。

でも、でもねえ。

わたしの周囲には残念ながら、カメラを好きな人がいません。

「でねでね、このレンズがね・・・!」

一生懸命に語りますので、とりあえず家族や友人は、ふんふんと聞いてはくれます。

「へー」

「ほー」

「すごいねー」

・・・聴いてはくれるけど、でも、な~。

ありがたいことですが、わたしの盛り上がりに共感してくれるわけじゃない。

だから、途中で諦めます・・・(汗)。

そういう環境なので、たとえば、カメラのキタムラね(笑)。

新製品を見に行ったり、手持ちの中古カメラを売りに行ったりしますけど、アレです。

中古の査定をしてくれるオジサンなんかだと、(当然ながら)カメラに詳しいでしょう。

※冷静に考えると、わたしよりずっと詳しいハズよね。

「ああ、このレンズねー」

「そうそう。それでね、今ほしいのはこっちなんだけど・・・」

「それ、いいですよね。明るいレンズなのに軽量で」

「うー、そっかあ。やっぱり欲しいなあ」

なんつー話ができるもので、楽しくってしょうがない。

・・・話し相手がいるって、こんなに嬉しいことなのね・・・(笑)。

って、なんか、ヤバいです。

キタムラで相手してもらって喜んでいるようじゃ、ホント、ヤバい。

うぐぐ~。

オマケ>>

最近のお勧めカメラ。

これ一台で何でもできる、ちょっと良いコンパクト・デジカメを探している方に。

http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1031/

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20121130_576114.html

この辺のカメラは、どれもすごくいいです。

廉価じゃないけど、一眼やミラーレスほどは高くないですし。

ポイントなんですが、もし(似たようなスペックの)複数のカメラで迷ったら、

「より高倍率のズームを」

・・・かなあ。

カメラの用途にもよりますが、より大きくズームできるのはやっぱり便利。

外で使うことが多いなら、なおさらですね。

逆にもし、「室内、それもけっこう薄暗い場所で撮影」することが多いなら、

「F値の小さい(=レンズが明るい)ものを」

だろうと思います。

カメラの仕様表には必ず、

(一例です)「開放F値 F1.8-4.9」

とか、書いてあるんですよね。

この数字が小さいほど、レンズが明るい=暗いところで写しやすい・・・ことになります(原則)。

(F1.8は、このクラスのレンズじゃまずもっていちばん明るい。)

実際には、F2.8くらいでも別に困りませんけど、選べるなら明るいほうがいいですよね。

ちなみにF値に幅があるのは、いちばん明るいときと、いちばん暗くなるときを示しているからです。

(ズーム倍率を上げれば上げるほど、レンズは暗くなるのです。)

・・・あ、しまった。

また、無駄に語ってしまったじゃないの(汗)。



●先日

今のブログのトップ画像。


2013-1-blog3.jpg


「これはいったい何ですか?」

という質問をいただきました。

たしかにこれでは、何だかわかりませんね。


PC242571.jpg


実はこれ、舞浜のイクスピアリで撮ったものです。

大型のディズニー・ストアがあるのですが、その一部。

そこの入口が円形のホールというか、吹き抜けになっているんですね。


PC242572.jpg


吹き抜けロビー、って感じかなあ。

(そのホールを通りすぎると店内に入り、商品が展示してある。)

天井を見上げたらこんな感じのスポットライトがあって、さらに青空まで見えて。

それが面白くて、撮影しました。

「どこ見てるの?」

カメラを持つと、どうもわたしは挙動不審?になるようです(汗)。

思わぬところを見ているらしく、よく、聞かれます。。。


【23/01/2013 17:42】 写真☆カメラ | Comments (0)

お茶会には夜の部もあったのです(汗)

●雨でした

今日は幸い、雪はナシ。

「爆弾」低気圧ってほどではなかったらしくて、ほっとしました。

寒いといえば寒いけど、むしろ雨が降っている間のほうが気持ちあたたかい。

気持ち、ですけどね(苦笑)。


RIMG3423s.jpg


これは、駅から15分ほど歩いた住宅街の様子です。

先週末、つまり雨の降る前の撮影。

あの雪の日から1週間たって、まだこんな感じ。

(2、3日前の写真だけど、たぶん今もあんまり変わってないでしょう。)

すっかりなくなったところも、もちろんあります。

商店街なんかだと、おそらく協力して、雪をきれいに片づけたんだろうと思います。

でも、まだまだ残ってる。

幹線道路や線路脇ですら、まだ(もはや汚れた氷と化した)雪がいっぱい。

ちょっと生活道路に入ると、まだまだ積み上げられた雪だらけ。

人通りのない道じゃないのに、アイスバーン状態のところも少なくありません。

日中ちょっとは融けるけど、気温が低いので「ちょっと」どまり。

(日陰はもっとひどくて、いまだに人家の屋根に一面の雪です。)

それが夜のうちに凍るので、雪は日に日に固く、氷に近い状態に。

なんかね、ますます危険なんですよね。

「おいおい、ホントにここは首都圏かよ・・・?」

駅につづく目抜き通りでもそうなので、歩くのにめちゃくちゃ時間がかかります(汗)。

降雪直後よりも、今のほうがすべって転びそうだし。

目の不自由な人なんか、いったい、どうしてるんだろう・・・?

雪かきのコツというか、マナーというか、そういうもの。

あるいは生活の知恵、かなあ。

きっと、雪国ならあたりまえにあるんだと思いますが、ここにはない。

どうするべきなのか、知らないんですね。

いまだに残る雪を見ていると、そう感じます。



●今さら感が

ハンパないですが、ちょっとだけお茶会の写真を。

・・・ええ、あの年末の、ゆす茶会の2次会のことです。


PC292789.jpg


高級ホテルのパーティールームでの1次会とは、ガラリと趣向を変えて。

夜の部では、銀座の中華料理のお店に行きました。

ご覧のとおり、コテコテ系です(笑)。

食べ放題、飲み放題つきの超お買い得コース。

庶民的なお店だったせいか、まあ、賑やかなグループが多かったなあ。


PC292796.jpg


※ここにある写真は、オーダーした食べ物のごく一部です。

味は、思ったよりも(失礼!)マトモでした。

というか、オーダーバイキングって、いいですよね(笑)。

たしかにメニューは、ある程度決められているんですけど、どれもホントに美味しかった~。

(個人的には、大好きな大根餅がなかったのだけが、ちょっと残念。)


PC292798.jpg


ちなみに話題は、もちろん、『春抱き』もなんですが。

2次会ではどういうわけか、歌舞伎ネタで盛り上がりました。

決して、自分の趣味を強要してるわけではない、と・・・思うのですが(汗)。

気がつくと、常連さんの中に、歌舞伎ファンが少なからずいるのです。

4月の新・歌舞伎座の演目を吟味しつつ、みんなで見に行きたいね、なんて話にも。

思うに、あれです。

『春抱き』のご縁で、『春抱き』が大好きで、集まった人たち。

そこが基本で、それさえあればいい、というのが大前提。

だけど、そういうお仲間のうちでも、結局よく集まり、話のあう人たちってのは、大雑把にいえば同世代。

(年齢に関しては例外もありますので、一概には言えませんが。)

若いころに好きだったマンガや映画も、わりと共通していることが多いのです。

―――要するに、いろんな意味で、お仲間なんですね(笑)。

似たような嗜好を持ち、似たようなモノに長年反応して来たからこそ、『春抱き』で繋がった、というか。

「運命、なのか・・・?」

なるべくしてなった同志、とでもいうのか(笑)。

そう考えると、岩城さんこそが縁結びの神様・・・?

ますます、『春抱き』をありがたいと思うようになったりしますね♪



●ものすごく

たくさんのコメントやメール、いただいています。

なかなかお返事まともに出来なくって、本当にごめんなさい。

返信の必要なお便りには、順にお返事を差し上げている・・・つもりなのですが・・・うぐぐ~。

はかどらず、本当に申し訳ないです。


【22/01/2013 22:08】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

もうすぐ、ほら・・・

●エレナ姫

更新してます。

やりたい放題の二人ですが(笑)、読んでいただけたら。

あと数回分・・・ですが、ぼちぼち。

「未完の小説は、完結するまで読まない」主義の方も、世の中にはいらっしゃいますよね。

その気持ち、わからないではないのですけど。

でも、エレナ姫に関しては・・・うむむ~。

いつ再開できるか、正直わからないので、あるだけでも読んでくださると嬉しいです。

「待ってますから!」

と言われると、どうにも、心苦しいのよ・・・(汗)。



●お茶会

先日もお知らせしましたが、東京のゆす茶会。

こちらの事情で、今のところ、2月3日か10日あたりの予定です。

岩城さんのお誕生日パーティ兼ヴァレンタイン、のつもりで。

数名からすでに参加希望のメールをいただいていますが、他の方は・・・?

というわけで、もう一度のご案内(笑)。

参加をご希望の方は、どちらの日付がよいか(両方OKなら尚よし)、早めにお知らせください。

寒いシーズンではありますが、楽しいおしゃべりで過ごしましょう♪

では、また。。。


【21/01/2013 20:50】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

お菓子の話

●TBのお題から

「ケーキについてると嬉しいくだもの」

※引用ママ。

・・・「ついてる」って、なんかちょっとおかしくない?(笑)

うむむ~。

ケーキに果物が「乗ってる」、「使われている」ならわかるけど、「ついてる」モンなの???

というツッコミは、まあ、さておき。

ケーキなら何でも好きですが、「フルーツを使ったケーキ」なら、やっぱりイチゴ。

意外性のない答えですね(汗)。


Strawberry-Tart_20130120230930.jpg


そりゃまあ、オレンジとか、レモンとか、リンゴとか。

本音をいえば、なんだって好きなんですけどね。

でも、いちばん好きなのは、イチゴたっぷり+カスタードクリームのタルトなんだなあ。


Strawberry-Tart2.jpg


あ、もちろん定番ショートケーキも、イチゴのシューロールも好きです(笑)。

王道中の王道ですよね、イチゴって(笑)。

6歳の甥っ子が、とにかく赤ちゃんの頃からイチゴ大好きでした。

どんなときでも、イチゴさえあればご機嫌!(笑)

「いかにも子供らしくて、ホント可愛いなあ」

って微笑ましく思ってましたけど、実は自分も好きだったという・・・あはは。

(お菓子に入ってる果物、という意味で。)


Apple Tarte Tatin


他の好物といえば、タルト・タタン(りんご)。

イメージはどうしても、パリのカフェで出て来るあの感じ、です。

よく考えたら、アンズ(アプリコット)のタルトも好きだったなあ。

・・・要するに、タルト好きなんですね(汗)。

で、オレンジ・ピールやレモンとなると、途端にチョコレートが登場します。

ちょっとリッチな、オペラ風のチョコレートケーキ。

ミカンが入ってるなら、今度はムースやババロアが望ましい気がします。

なぜかって言われても・・・イメージ、としか(笑)。

ちなみに>>

ゼリーやヨーグルトに入ってる果物となると、ちょっと順位が変わります。

どういうわけか、ブドウやみかんの入ったのが大好き。

おかしなものですね。



●すみません、

ちょっとバタバタしてるので、この辺で。

また、明日・・・!


【20/01/2013 23:22】 旅★たべもの | Comments (0)

寒い・・・

●冬ごもり中です

寒いよ~。

なんだかもう、ダメダメの週末。

いろいろやろうと思っていたのに、結局グダグダ(笑)。

身動きがとれないほど着ぶくれて、そのせいで余計に何もしない・・・(汗)。

「ぬくぬくコタツでまるくなる猫」が理想、かもしれません。

人間として、それってどうよ?



●運動しろよ!

って、怒られそうですけど。

そう、動けば温かい。

それが身体にいいことだってのも、わかってますけど。

・・・でもさ、所詮、超インドア派ってのはダメなのよ。

うちでごろごろ、うだうだ、動かずにPCで遊んだり本を読んだり。

そういうのが、いちばん好き。

なによりの週末の余暇なんですもの。

身体を動かすのは楽しくないし、というか苦痛だけど、

「まったくやらないってわけにもいかないから、しょうがなく、必要最低限はこなす」

んですもの(笑)。

個人の嗜好の問題だと思ってますが、世間では、

「ものぐさ、ダメ人間」

のレッテルを貼られますね・・・(汗)。



●ガラリと

変わりますが、アルジェリア情勢。

アルジェリア人質、なお多数か…邦人含む情報も

緊迫した状態が続いていますね。

気になって日に何度もニュースをチェックしてますが、続報がなかなか入って来ない。

何がどうなっているのか、いつまで経っても情報が錯綜しているのがもどかしい。

「日本の政府は、この手の危機対応が苦手だから・・・」

というのは、今のところ、今回は当てはまらない気がしています。

同じく人質をとられているイギリスもアメリカも、情勢が不透明でイライラしてるようだから。

武装勢力と軍 緊迫の状況続く

途上国での資源関連の巨大プロジェクトと、国際資本。

「よくある話」だけど、リスクも相当なものがあります。

何かあれば、こんな風に、外国人が巻き込まれてしまうことも珍しくない。

人質となった人たちがすべて、無事であることを祈るばかりです。



●姫。

更新してます。

いよいよ、海へ。


【19/01/2013 23:02】 島流し生活2008~ | Comments (0)

更新しました

●FIFAランキング

日本、史上最高の21位だそうです。

いつの間にか、こんな上位にいるのがあたりまえ?になりつつ・・・あるんですよね。

インテルだの、マンUだののレギュラーに、日本人プレイヤーがいる世の中だもんなあ。

ホント、すごいや。

アジア圏でみると、次が韓国(34位)、オーストラリア(36位)。

いつのワールドカップだったか、オーストラリアと予選で同じ組になったとき、

「楽勝! こんくらいイケる!」

とお気楽に騒ぐ日本のマスコミに呆れて、批判したことがあります。

「あの・・・世界の認識では、オーストラリアのほうがずっと上なんだけどね・・・?」

ってさ。

それが、変われば変わるもんです(笑)。

あのときは確かに日本のほうが格下だったけど、今はまったく逆なんだものねえ。

それにしても、この最新ランキング。

昔ながらの「強豪」イメージの強い国が、けっこう下にいたりします。

特にびっくりするのが、このへん>>

15位 メキシコ
16位 ウルグアイ
17位 フランス
18位 ブラジル
19位 スウェーデン
20位 ベルギー

フランスとブラジル、こんなとこにいる。

このすぐ下が日本ですから、あとほんの幾つか順位を上げると、フランス・ブラジルに追いついちゃう。

数字の上では、ね。

「マジかよ・・・?」

もちろん、サッカーの総合力って、ランキングだけじゃ計れないとは思います。

一部の強豪国で、うまく若手育成が進んでいない・・・なんて事情もあるみたい。

とはいえ、FIFAランキングは最新の「通信簿」。

ここ近年の日本サッカーが目覚ましい好成績を残している、その結果です。

今後の活躍も楽しみですが、プレイヤーや監督は大変ですね。

「ワールドカップに出てあたりまえ。最低でもベスト16、いやベスト8くらいは行くでしょう」

・・・なんてさ、今のわたしたちは思いがち。

順位と比例して、期待値も上がり続けていますから。



●快進撃

破竹の伊達さん、かっこいいな~。

クルム伊達組、3回戦へ テニス・全豪オープン

ダブルズでも三回戦へ進出だそうです。

とても楽しそうにプレイしてるので、もっと活躍してほしいなあ。

(オバチャンの星で、いまだにたぶん日本最強。なんて素敵。)

ナブラチロワみたいな、偉大な鉄人レベルに達した気が。

ここで唐突に(オリジナル)早口言葉>>

前にも書いたかも?

マルチナ・ナブラチロワのプラチナブロンド。

三回まちがえずにスラスラ言えたら大したもの、です♪



●エレナ姫

更新してます。

お待たせしました。

第五章は・・・まだ、ページの準備が出来てないので(汗)。

なるべく早く、次をアップしたいです。。。


【18/01/2013 13:32】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

1.17 remembered

●TBのお題から

「これだけは飽きない、という食べ物は?」

ふっくら美味しく炊きあがった白いご飯(ササニシキ推奨)。

脂の乗った紅鮭の塩焼き。

渋~い緑茶。

カラリと揚がった鶏のから揚げ。

出汁のうまみジュワリのだし巻き玉子。

濃厚ほろにがキャラメルのプリン。

深い味わいの極上コーヒー。

ブラウンズ・ホテルのスコーン。

フォートナム&メイソンのWelsh rarebit。

―――このリスト、永遠に終わらないかも(爆)。



●今日は

阪神・淡路大震災から18年。

追悼の灯り、「風化させない」 阪神大震災から18年

そうか、もうそんなに経つのか。

とも思うし、遠く離れた東京で、それを知ったときの記憶の鮮明さからいうと、「まだ」18年かもしれない。

今の神戸や淡路を見て、そこが被災地なのだとは・・・思わなくなっているけど。

テレビで見た信じがたい光景を、その後の報道を、忘れることはないでしょう。

あまりにも恐ろしかった。

・・・同じ日本で、同じ日本人に起きていることなのに、呆然と見るだけだった。

災害救助や、仮設住宅のあり方など、考えさせられることも多かった。

リアルで具体的な記憶なのですが、それでも。

今となっては、どこか思い出に紗がかかっている気がします。

(これが、風化ということ・・・?)

そうじゃないと思いたいなあ。

東日本大震災で、(被災してないけど)少なくとも震度5クラスの揺れを体験してしまうと、相対的に、

「ああ、阪神大地震でのわたしは、本当に傍観者だったのだな」

と感じたりもします。

いま思うのは、決して他人事ではないということ。

震災を忘れず、被災地に関心を持ち続けること。

教訓から学び、いざというときに備えること。

それをしなかったら、亡くなった大勢の方々が浮かばれない。

改めてそう思いました。

実際、明日は我が身なのですから。。。



●アホすぎる

いろいろと、お粗末すぎる。

都立高校長、発表前の入試結果を女性にメール

報道の通りだとしたら、本当にバカ。

裏口入学を斡旋したとか、お金をもらって入試の結果を改竄したとかですらない、ってことですよね。

(こうした行為が良いという意味じゃなくて、このくらいハッキリしたワルなら逆にニュースになるのもわかる、ということです。)

機密を漏洩するのにメールとか・・・危機意識の低さに、目眩がします。

まさかの東電、福イチ出身というオチまでついちゃって。

せっかくの民間人登用が、こんなかたちで失敗に終わったら切ないですね。



●ごめんなさい

いろいろと忙しなくて、サイト更新まで手が回っていません(汗)。

準備していますので、もうちょっとお待ちください。。。


【17/01/2013 23:01】 社会・時事ニュース | Comments (0)

今月の電気代が恐ろしい・・・

●寒い・・・

雪が止んでからのこの2日、冷えてます。

なんて凄まじい爆弾低気圧だったんでしょう。

とりあえず晴天なのですが、日差しはいかにも弱々しい。

そのせいなのか、雪(積み上げられ、踏み固められた今では氷に近い!)がなかなか融けません。


RIMG3475s.jpg


(上の写真は15日のもの。雪の平原・・・どこだよ、ここ!)

今日はまだマシですが、それでもまだあっちこっち雪の山。

・・・こんなに残るのって、あんまり見ないなあ。

お陰で、ひやひやしながら、そ~っとそ~っと歩きます(苦笑)。

油断すると、ホントに一瞬で、つるんと足元が揺らぐから。

(半分は凍っている)雪道を歩くのに、なにしろ慣れていないもので・・・こわいよ~。


RIMG3446s.jpg


つま先にぎゅっと力を入れながら、慎重に歩くのですが、自分の重心の高さがすごく怖い。

ふだん使わない筋肉を使うからなのか、足が痛いし。

転んではいませんが、転びそうではあります(汗)。

大げさ・・・?

でも、14日の雪で、首都圏では何千人ものけが人が出たんですよね。

救急病院が把握してる数字だけでこれだから、ホントはきっと、もっと多いでしょう。

東京、ホントに雪に弱いです。

(余談ですが、イギリスの友人からわざわざ無事を伺うメールが来ました。東京の雪、国際ニュースだったのね・・・とほほ~。)


RIMG3491s.jpg


この↑ダンボー↑は、雪の日に撮影。

雪だるまづくりの才能は、わたしにはないようです・・・(笑)。

そういえば>>

暴風雪のせいで交通があれだけ乱れたってことは、物流も相当に影響を受けたってこと。

それを実感したのが、パルシステム(生協)の宅配でした。

頼みの綱?だった野菜と冷蔵品が、すべて欠品。

「な、ないの? ジャガイモもきゅうりも大根も、トマトもレタスも・・・? 豆腐もお肉もないって?」

※スーパーには幾らでもあります。念のため。

ないならないで、もちろん、何とかなります(笑)。

お店には並んでいるんだから、買ってくればいいだけのこと。

でも、週に一度の食材の宅配でしょう?

スボラなわたしですが、頭の中では一応、

「今日はアレとコレを使って、明日はアレとソレと・・・」

って、直後3日間くらいの献立は、とりあえず考えているわけですよ。

それが全部、狂っちゃうと・・・ちょっとね、せつないかも(苦笑)。

以上、グチでした。

あ、でも!

いいことも、ひとつだけあります(笑)。

積雪のお陰で、湿度はこのところ高め=かゆかゆ病には朗報です。

使い始めたワセリンの効果もあるのか、乾燥によるかゆみは減ってきました♪

いや・・・まだ、かゆかゆ発作は不定期に来ますが、前よりずっと楽。

ああ、この調子で、かゆかゆが治まりますように(切実)。



●ボーイング787

こ、こわい・・・!

全日空787型機、高松に緊急着陸…機体から煙

新型機の初期トラブル、だと言われてますけど。

乗客の命がかかってるんだから、こんなん言い訳にならないでしょう(汗)。

商業運航するからには、十二分にテストを重ねて「確実に安全」、でなくちゃウソ。

というか、当然にそうだと信じてました。

違うの・・・?



●すごい、すごい!

クルム伊達公子さん、本当に凄いですね。

全豪オープンで、史上最年長の勝利。

イチローくんと並ぶ、年齢を言い訳にしないプロフェッショナリズムがカッコいい。

「か、輝く中年の星だわ・・・! 同じオバチャンとして嬉しい!」

「いや、それ、伊達さんに失礼だから(爆)」

ええ、その通りです(汗)。

※どう発狂しても、彼女と平々凡々たる自分が同類だと本気で考えているわけではありません。

※しいて共通項があるとしたら、性別と国籍だけ。

・・・だね。

だって彼女、下手すると今がいちばん綺麗で、輝いているもの。

アスリートとしてあまりにも神々しい。

心から敬服します。


【16/01/2013 17:17】 社会・時事ニュース | Comments (0)

「戦メリ」の記憶

●ご冥福を

お祈りします。

映画監督の大島渚さん死去

愛のコリーダ。

話題になった頃はまだわたし自身が幼くて、どういう映画なのか、なにもわかっていなかった。

タイトルの意味すら知らなかった。

ただ、日本ではマトモに上映できないほど過激なラブシーンがあるらしい、とだけ。

20代の初めごろ、留学先のパリで初めて見ました。

当然、ノーカット版。

そのときですら面白半分、好奇心ゆえだったと思います。

どこかイケナイことをしているという背徳感、それゆえの高揚感ばかり覚えていますから。

いや・・・うん、衝撃的だったけどさ。

あれを愛なのだと受け止めることが、当時のわたしにはできなかったので。

残念ながら、阿部定のことすら、ろくに知らなかったのです。

・・・それだけなら、そこでおしまい。

でも、戦メリ。

今これを書いていても、脳内にはあのメロディがエンドレスに流れています。

あのせつない、哀しい、恐ろしいほどに研ぎ澄まされた美しいメロディ。

坂本龍一自身がピアノで弾いたソロ・バージョンも好きだなあ。


Merry Christmas Mr. Lawrence - The Criterion Collection (戦場のメリークリスマス クライテリオン版 Blu-ray 北米版)Merry Christmas Mr. Lawrence - The Criterion Collection (戦場のメリークリスマス クライテリオン版 Blu-ray 北米版)
(2010/09/28)
坂本龍一、デヴィッド・ボウイ 他

商品詳細を見る



「戦場のメリークリスマス」は、中学生のころ見ました。

それも、市民文化会館の「市民映画の会」で。

いちばんの親友(今では幼馴染み)と一緒に、ひとり500円。

※この話、前に書いたことがありますよね・・・?

当時のわたしは、BLも知らないキヨラカな少女だった、はず(たぶん、きっと)。

(何しろまだ洋楽もろくに知らず、「摩利と新吾」にすら出会っていませんでしたから。)

イマドキの感覚ではあり得ないくらい、初心だったと思います(笑)。

映画を見終わって、感動してぽろぽろ泣きました。

(より正確にいうと、友達の前で泣くのが恥ずかしくて必死でこらえたけど、我慢できなかったのです。)

でも、この映画の持つ、重たいメッセージに震えただけじゃなくて。

どこか―――うん、どこか、あれだ。

今の言葉でいう、「萌え」を体験したんだと思います。

ひょっとして初体験、だったかも。

言い換えれば、腐女子としての自分の目覚め・・・?

デヴィッド・ボウイと、坂本龍一で。


CodaCoda
(1993/09/21)
坂本龍一

商品詳細を見る


(これが、「戦メリ」サウンドトラックのピアノ・バージョンです。)


そう考えると、大島監督のインパクトは大きかったと思います。

ずっと後に、イギリスで暮らすようになって。

この映画が国際的に知られていること、海外にもファンが多いことを知りました(汗)。

・・・アホな話ですが、自分がなにしろ、よこしまな目でこの映画を見ていたせいで、

「腐女子アングルに関係なく、これはよい映画である」

と、自信を持って言えなかったのですね。

お恥ずかしい限りです。

戦メリ、もしまだ見たことがない方がいたら、ぜひご覧ください。

戦争映画ですし、正直あんまり「楽しい」わけじゃないと思います。

重苦しい緊張感に満ちているし、暴力的なシーンも少し。

だけど最後まで見たらきっと、心にズシン、と来る。

救われないけど、赦しがある・・・というか。

(そしてBGMが耳に残って離れなくなったら、アルバム「Coda」も聴いてみてください。)

この映画で、大島監督は永遠に世界にその名を残す。

わたしにとっても、生涯忘れない名前になるでしょう(というか、もうなってる)。

ご冥福をお祈りします。



●昨日は

ごめんなさい。

カウンターの数字を見て、びっくりしました(汗)。

エレナ姫、更新してます。

2006年に発表した際、いちばん問題?となったシーンです。

あはは・・・(汗)。


【15/01/2013 22:08】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

いきなり大雪(爆) ☆追記あり☆

●1時間ほど

前のことです。

なんだか外が騒がしいので、ふと窓を開けてみたらば。

「どえ~!!」


RIMG3447s.jpg


遠くのお山をギリギリ望んで、さすがに驚愕しました。

雪です、初雪。

思いっきり、雪。

初雪なんてカワイイ言葉じゃ描写できないくらい、ものすごい降り。

・・・そりゃ、荒れるって予報は聞いていたけど。

太平洋側 夜にかけて積雪・交通影響など注意

「そういえば、さっきからすごい突風の音がしてたっけな・・・」

びゅんびゅん風もすごいけど、吹きつける雪も凄い。

大雪、といってもいいレベル。

※南関東平野部基準。

「うわあ・・・」

呆然と、道路を見おろしました。

大型トラックも、バスも、乗用車も、みんなほとんど動けない。

亀の歩み、です。

のろのろ、すべるタイヤと戦いながら、おそるおそる進んでいます。

※雪の降る地域とちがって、このあたりでは、季節ごとにタイヤを履き替えるという概念はないのです。

推測ですが、冬用タイヤやチェーンを常備してる(あるいは持っていたとしてもさっさと装着できる)人は、たぶん、ほとんどいません(汗)。

のろのろ、ツルツルは、人間も同じ。

かなりよろよろと、危ない足取りの人が少し。

キャアキャアはしゃいでいる学生たちが、少し。

※クルマと似たようなもので、首都圏では、雪用の靴や装備を持ってる人も、あんまりいない気がする。

「ど、どうするの、これ・・・?」

午前中からこれじゃ、雪はきっと積もりますよね。

水を含んで柔らかい、べちゃべちゃの雪なので、今はまだいいけど。

たぶん、これ、夜の間に凍ってしまうでしょう。

※雪の降る地方とちがって、うちの周囲を雪かきをする習慣もなければ、道具もありません。

明日の朝、どうなるんだろう。

たかが5センチ、10センチの積雪でも、首都の交通はマヒしかねない・・・(汗)。

(「たかが」と書きましたけど、わたしにはこれは大変な積雪です。とほほ。)

さて、ここで。

頭をよぎったのは、小鳥さんのことです。

ザ・雨女の彼女は、実は今日、休日出勤中なのですよ・・・(苦笑)。

月に一度くらいしかない当番出勤の日が、よりによって雪。

雨女どころか、雪女・・・?

「なにも自分が出る日に、大雪を降らせなくてもいいのに!」

電車、そのうち止まっちゃうかもしれないのに。

「どうするんだろう・・・?」

雪はまだまだ降りそうなので、少し心配です。



●ちなみに

わたしは、完全に冬ごもり状態。

久々の降雨(じゃなくて降雪)のせいか、かゆかゆ度は低めです。

アマゾンの宅配が届くのを待ってますが、さて、来てくれるのかなあ。

(クロネコなら絶対に来ますけど、別の業者なので不安が。)

では、また。。。


(午後1時半ごろ)








☆追記です☆

雪はずっと降り続いています。

パッと見、目測で路面に10センチ以上・・・積もってるんじゃないかなあ。


RIMG3473s.jpg


実際には、轍(わだち)や足跡のせいで、よけられた雪はもっと高く積み上げられてる感じ。

べちゃべちゃ雪はだんだん、さらさら雪に変わりつつあります。

上の写真は、午後3時半くらいのもの。

第一報の写真と比べて、重たい雪がずっしり、木々にのしかかっているのがわかります。

今はまだいいけど、これから、路面凍結するんだろうなあ。

大雪、首都圏の交通に大きな乱れ 今後も降り続く見込み

首都圏の交通網、かなり乱れていますね。

(このあたりを走ってる電車は軒並み、運転見合わせ。あるいは、大幅な遅延中。)

電車だけじゃなくて、飛行機やバスも大変でしょう。

ちなみに豆知識>>

東京都には、除雪車はありません。

・・・だそうです。

ネットで仕入れた情報によれば、羽田空港にはあるみたいだけど、それだけ。

そりゃ、必要ないもんねえ。

(年に一度か二度、たしかにドカ雪は降るけど、除雪車の購入費・維持費を正当化するほどではない、ということでしょう。当然だと思います。)

というか、除雪車があるかないかなんて、今まで考えたことなかったなあ。


RIMG3480s.jpg


自宅待機?のわたしは、ただ定期的に写真を撮っていました(汗)。

ついでにダンボーを外に出してみた・・・けど・・・ナニコレ(笑)。

※段ボール紙に見えますが、この子は実はプラスチックでできています。

エアコンの室外機の上、です。


RIMG3485s.jpg


さて、このほとんど同じ2枚のショット。

よく見ると、ぽちっと雪のひとひらが、ダンボーの片目にくっついています。

もちろん、偶然。


RIMG3488s.jpg


だけど、目の上についているか、下についているかで、全然!表情がちがって見えます。

1枚目のダンボーだと、泣いてるみたい。

2枚目のダンボーだと、「ほよ~」って言ってる感じ・・・?

ほんの5ミリほどずれただけで、こんなに印象が変わるんだなあ。

・・・などと、しみじみ。



●ちなみに

雪(が画面の大半を占める)写真は、フルオートで撮ると、全体が青っぽくなりがち。

「風景」モードだと、ホワイトバランスが「太陽光」であることが多いので、微調整が必要です。

「くもり」「日陰」モードなどで、写り具合を試してみてください。

※別に「青白い感じ」がいけないわけじゃないので、それが好きなら、そのままでOK。

個人的には、真っ白の部分が多い写真は、「白飛び」のほうが心配。

(白く光ってしまって、色データがまったく残っていない状態。)

最近のデジカメは優秀で、白飛びや黒つぶれを「警告」してくれるモードもありますね。

そういう機能があるなら、ぜひ使ってみてください。

なんせ、白飛びしちゃうと、あとで(画像ソフトなどで)救済のしようがないんですよ。

だから、それだけは避けたい。

なので「白さ」を追求するのは、ほどほどにしています。

(つまり、プラス方面への露出補正は控え気味に、ということ。)

※技術のある人なら、そのバランスを上手にとれるんでしょうけどね・・・(汗)。

むしろ、雪の質感や陰影がちゃんと写るようにしたほうがキレイ・・・じゃないかなあ。

(少し暗かったり青かったりしても、あとで画像ソフトで修正できるから。)

ともあれ、いろいろ試してみると楽しいと思います。


【14/01/2013 16:36】 写真☆カメラ | Comments (0)

有意義な時間・・・?

●うちは

いつも貼って(掛けて)ありますねえ。

実家でずっとそうだったから。

トイレにカレンダー

まあ、こんなのホントに、「駄」トピです。

(=真剣に議論するようなもんじゃなくて、単なるおしゃべりスレッド、という意味。)

誰かの迷惑になるわけじゃなし、それぞれのご家庭の自由ですけど(笑)。

日本語って、面白くもこわいものですよね。

この手の掲示板や、SNSなどの書き込みを見るたびに、本当にそう思います。

上記リンクのトピック文を読むと、なんというのか・・・心なしか批判的、攻撃的でしょう?

「なんでそんなことするの? おかしいんじゃないの?」

という気持ちが透けて見える、というか。

(もしそう思っていなかったとしても、書き方のせいでそういう印象を与える。)

そういうニュアンスに、レスをする人間は敏感です。

だから、

「それが何か?」

「なにがいけないの?」

という、やや突っかかったリアクションを誘発してしまう。

・・・ホント、こんなの、どっちでもいい話題なのにね(笑)。

で、さて。

トイレにカレンダー、我が家ではデフォです(笑)。

もともとわたしは、家のあっちこっちにカレンダーを掛けておくのが好きなタイプ。

スケジュール管理のためというよりも、ポスター的な意味合いのほうが大きいので、

「きれいな写真やイラストで、部屋を彩っている」

・・・という感覚です。

だから殺風景なトイレにも、カレンダー=きれいな写真がほしい、という感じ。

それ以上の深い意味は、特にありません。

(風水は気にしたことがない。)

だいたいおトイレって、手持ち無沙汰になりがちでしょう?(笑)

きれいな絵や写真、文字がそこにあったら、ちょっとでも退屈しのぎになる。

何ヶ月も先のカレンダーをめくりながら、

「あ、ここ、連休あるんだ~」

「○○ちゃんの誕生日、今年は日曜日じゃないの」

なんてね、ぼんやりと考えるチャンスにもなる。

だから、カレンダーは見た目(絵柄)重視。

でも、もしそこにいっぱい文字が書いてあったら、尚うれしいですね。

活字中毒なので、常時、目が文字を探していますから。

ちなみに>>

実家では、トイレのひとつに、なぜか俳句協会のカレンダーが掛けてあります(笑)。

毎月、季節ごとの俳句が、1枚に数十句。

これはいいですよ~(笑)。

じっくり時間をかけて俳句を鑑賞できるし、めちゃくちゃ楽しいのです。

好きな句、そうじゃない句。

うまいなあと思う句、どう考えても面白みのない句。

―――言葉えらびも、季語も、他人の作品を見るってものすごく勉強になります。

(こうなるともう、カレンダーとしては認識してないですね。)

うっかり長居、しちゃうかも!?

トイレで、美しい日本語の勉強。

・・・あは、は・・・(苦笑)。



●エレナ姫

更新してます。

姫、相変わらず、絶好調です(爆)。

小鳥さんいわく、

「エレナ姫、えろい。えっちくさい。苛めるの、好きすぎ」

・・・え?

わたしのこと・・・?

「さしも、もそうだし。ドSじゃん」

・・・いや、それは、ほら・・・岩城さんがさ・・・(汗)。



●ごはん(笑)

久しぶりに、ご飯の写真です。


P1132897.jpg


初挑戦の、子持ちカレイの煮つけ。

ワカメを一緒に煮て添えたかったけど、ないのでホウレンソウ(笑)。

テキトーな味つけでしたけど、ほくほく美味でした。

ショウガを入れすぎてニオイがちょっときつめで、ハラハラしたけど(汗)。

味そのものは、ふんわりやさしいままでホッとしました。

これに雑穀ご飯と、恩納もずくと、母の手作り黒豆(おせちの残り)。

ホント、なんてジャパニーズな献立(笑)。


P1132899.jpg


問題の黒豆は、こんな感じ。

母親に大量に持たされたので、いまだにせっせと食べています。

単なる「おふくろの味」信者かもしれませんが、これ以上おいしい黒豆は、食べたことがない(笑)。

小鳥さんも、喜んで食べてくれます。


P1122893.jpg


おろしソースの和風ハンバーグ。

・・・といっても、パルシステムのレトルトです(汗)。

湯煎で15分・・・でもこれ、ものすごく美味なんですよ~。

これだけじゃあまりに手抜きなので、なぜかキャロットグラッセをつくりました。

和風ハンバーグに、わざわざバター風味のニンジンって・・・?(汗)

ややビミョーな取り合わせですが、センスが悪いのはスルーしてください。

※ニンジンが10本近くあったので、とにかく毎日たくさん使うしかなかったのです。

万能のホウレンソウくんも登場して、なんとも美しい緑黄色野菜コンビ。

写真を見て思ったけど、ああ、白ゴマを振っておけばよかったかなあ。

ホンレンソウは好物ですが、今の時期、水洗いが辛いですよね。

土をちゃんと落とすためには必須ですが、最近しんどくて、ぬるいお湯で洗うようになりました。

じゃ、邪道かな・・・(汗)。

最後に、写真はないけど、

「豚バラ肉とキャベツ、根菜の重ね煮(スープ風)」

という手抜き料理が、寒い冬のお気に入りです(笑)。

前にも、書いたかも・・・?

イメージは、スープたっぷりの巻いてないロールキャベツ(おい、笑)。

あるいは、いい加減ポトフ風・・・?

水+鶏ガラスープの素をいれた深鍋に、キャベツ、ニンジン、じゃがいも、お肉。

(スープの素はなくてもOK。)

ダシのために、あればソーセージでも、ベーコンでも追加。

ラザニアみたいに段々に重ねて、上から出汁やお酒をテキトーにかけて、コトコト煮るだけ。

途中までは落とし蓋あり。

(アクぐらいは取ります。一応。)

具が煮えてくったりしたら、様子をみつつ塩コショウで味をととのえる。

・・・こんなん、お料理って言わないですよね(汗)。

でも簡単で、冷蔵庫のお掃除ができて、なおかつ美味しい(笑)。

白菜でも、サツマイモでも、大根でも、ひき肉でも、なんでもいけますね。

盛りつけは、好みであらびきコショウや柚子、粒マスタードを添えて。

ほっかほかで身体が温まるので、けっこうよくつくります。

たくさん作って、残ったら翌日また、ラーメンを入れたりして食べられるし。

味が毎回ちがいますが、それもまあ、楽しいってことで・・・(笑)。


【13/01/2013 23:23】 旅★たべもの | Comments (0)

責任の所在

●体罰・・・

例の事件、ですが。

橋下市長が遺族に謝罪“行政の責任”

こういうところ、橋下さんの即断は偉いと思いました。

行政って本当に、「非を認める」ことを極端に嫌がって逃げまくるから。

特に学校関係では、いつだって「身内」をかばうのに必死ですし。

隠蔽体質、ひどいもんですよね。

こういう保身に汲々とする大人たちの態度が、今そこですべてを目撃し、衝撃を受けている生徒たちの心にどれだけの陰を落とすのか。

亡くなった生徒さんとその家族だけじゃなく、他の大勢をも傷つけている。

そういうの、考えてもみないんでしょうね。

なにより、一連の報道を見る限り、今回のは「体罰」なんて生易しい?ものじゃない。

(「罰」という言葉を使うと、その前提にまず「罪」があったように錯覚してしまうから。)

いじめ、いや、虐待。

いまどきの言葉でいうパワハラの一種ですが、中身はほとんど、戦前の軍隊の新兵いびり。

リンチの領域だ、とすら思います。

絶対に逆らわないとわかっている相手(それも子供)の、心と身体を一方的に傷つける行為。

怯えさせ、屈辱感を味わわせることに、いったい何の効果があると・・・?

「どんなに拡大解釈しても、それは教育ではないだろう・・・!」

そう思っていたけど、ネットの世論なんかを見ると、それでも体罰「容認派」がいるのね。

「それで精神が鍛えられる」

「俺はそれで成長した。監督には感謝している」

って、本気で言ってるのか・・・?

暴力を正当化するレトリック、いったいどんだけ時代錯誤なの?

呆れを通り越して、恐ろしくなりました。

それだけに>>

これを読んで、ほっとしました。

桑田真澄さん 体罰は安易な指導

この人の言葉がもっとも理性的、かつ深い共感に満ちている。

桑田真澄さん“体罰では強くならない”

すっごいまともなこと、言ってるんですよ。

あたりまえのようで、誰も説明しなかった「なぜ、体罰はいけないのか」。

これ以上、理路整然とした体罰批判は、聞いたことがないくらい。

彼のような体罰あたりまえ世代が、もっともっと、こうやって反対を唱えるといいのに。

心から、そう思います。



●もひとつ

市販薬のネット販売、解禁状態に 最高裁が国の上告棄却

わたしはこれ、朗報だと思っています。

ネットで市販薬が買えるというのは、ものすごい便利かつ社会的に有益なことだと思っているので。

(楽天が前面に出て闘っていたので、そこに反発を覚える向きもあるかと思いますが。)

正確にいうと、この判決、「ネットでお薬」を肯定したわけじゃありません。

あくまで「今ある状態の法律では」、市販薬のネット通販を禁止することはできない、というだけ。

(つまり、それを禁止した厚生省のお触れは「行きすぎ」=法律に根拠がないから無効、ってこと。)

もし政府が、どうしても市販薬のネット販売を禁止したかったら、法律を改正すればいい。

―――けど、そうならないといいなあ、という話です。

どうして、薬剤師さんたちが反対してるのか?

そりゃもう、ネット販売が一般化したら、薬剤師さんたちの仕事が減ってしまうものね。

(ご存知のとおり、市販薬の一部は、薬剤師さんのいる薬局などでしか買えませんから。)

「自分たちのアドバイスなしに市民が薬をネットで買ったら、危険なことになるかも」

というのは、わかるんですよ。

副作用の説明も要るだろうし、併用してはいけない薬なんてのもありますし。

でも―――そのリスクは、実は、実店舗で対面販売をしたところで、根本的にはなくならない。

利用者は複数の店舗を回ることもできるし、薬剤師に嘘をつくこともできる。

ろくに説明なんて聞かない人もいれば、誰かの代理で購入する人もいる。

(あえて嘘を言わないにせよ、既往症など、言うべきことを言わない利用者もいくらでもいるでしょう。)

市販薬を売ることに伴うリスクは、要するに、販売形態にかかわらずある、ということ。

売る側にできるのは、結局、注意喚起をする程度・・・だろうと思います。

あとは利用者の自己責任にするしかない。

市販薬というのは、そういうものではないか、と思っています。


【12/01/2013 22:52】 社会・時事ニュース | Comments (0)

忘れたころに・・・ ゆす茶会レポート (その2)

●寒いと

いろいろ、堕落しますね・・・(苦笑)。

いや、わたしだけか。

元来ぐうたらなので、それが悪化しています。

寒いから外出もイヤ、キッチンに立つのもイヤ。

何をするのも億劫で、とにかく出来るものなら、くるっと布団にまるまっていたい。

あったかいココアとおいしいカステラ、プリーズ。

ほとんど冬眠モード、かも?

(などとほざいてはみるものの、実際には、ず~っとベッドにいるのも苦痛だという。)

そしてちょっとだけ、実家が恋しいかも。

ホームシックってわけじゃなくて、単純に、実家の自室のほうがずっと暖かいから(笑)。

2階で南向き(下は庭)、壁はほぼ全面ガラス窓。

晴れている限り一日中さんさんと日が差し、あまりのぬくさに暖房いらず。

お布団もマットレスもほっかほか。

そういうのがあたりまえだと思ってましたけど、あれは恵まれた環境だったのね。

うむむ~。

(そのかわり、当然というか、夏はかな~り辛いです。日よけ代わりの雨戸、ほぼ閉めっぱなし。)

日本の家屋は、夏の過ごしやすさを基準に建てる・・・んでしたっけ?

その意味では、実家、ダメですね(苦笑)。

そして、今日もカラッカラ!

降水確率ゼロで、乾燥しすぎ。

ちょっとでいいから、雨が・・・雪でもいいけど・・・欲しいです。

(室内干しの洗濯ものが加湿器代わり・・・?)

以上、グチでした。



●もう

どこまで書いたか、忘れちゃったお茶会レポート・・・(汗)。

元日に確か、第一報を書いたはず。

「手乗りマグナム」

・・・そうそう、それでした(笑)。

携帯に便利なコンパクトサイズで新登場!

手なずけると(たぶん)可愛い、ちょっと控えめなアイツ。

一見しょぼい「へにゃ」が、実はそうでもないのでは、と検証したところまで。

(たしかに香藤くん的には、あれは相当しょぼいんですけど。)


PC292711aS1x.jpg


ほかに、話題といえば。

う~ん、なにしろ5時間もしゃべり倒したので、山ほどありますわね。

シリアスな話題も多かったし、ここに書くのが適切ではないことも、いろいろ。

マジメなディスカッション(?)の中心はやはり、

「待ち焦がれた『春抱き』、しかもこんなに肌色率が高いのに、どうしてギャー!鼻血ブー!(失礼!)の大興奮状態にならないのか?」

だったのは、間違いないです。

※基本的なラインは、わたしのぬるいレビューをお読みくださいませ。

ファン高齢化ゆえの盛り上がりの欠如(爆)・・・?

死ぬほど『春抱き』が好きで、待って待って待ち焦がれすぎて、なんか(現実的ではないほど)もの凄いモノを期待しちゃってた・・・?

『春抱き』とはこうあるべき、香藤くんはこうあるべき、みたいな理想像が独り歩きしちゃった・・・?

特に気になったのは、

「香藤くんが退化した・・・(涙)」

と嘆く一方で、そこにふと、自問自答を始めたところでしょうか。

「岩城さんを好きすぎて、あまりにも理想化、偶像化してしまった挙句、その彼氏ならばもっとこうあるべき、もっともっと完璧に魅力的でいてほしい、という願望が過ぎるのではないか?」

言い換えると、

「今回の香藤にはガッカリだけど、もともと彼って、そこまで完璧にできた人間だったっけ?」

・・・ということでしょうか。

これね、実はわたしも、ものすご~く長いこと考えてました。

というかいまだに、夢にまで出て来ます。

今回いちばんの悩み、かもしれないです(苦笑)。

要するに、我々がオトナ(世間の現実を知るオバチャン)になればなるほど、『春抱き』のご夫婦にも同じくらい大人になっていてほしい、そのオトナの我々が憧れるに足る成長をして、より高いところに行ってほしい・・・?

なんだろ、完璧主義・・・?

自分たちもカンペキじゃないくせに、というか、カンペキじゃないからこそ。

(特に)香藤くんには、非の打ちどころのない理想の旦那さま、理想の恋人でいてほしい。

―――んじゃないかなあ、という気が、しないでもないです。

※岩城さんフリークの勝手なところですが、岩城さんが「完全無欠人間ではない」という認識はあるんですよ(笑)。岩城さんは、それでいいの。そのままで、最高の恋人なの(笑)。

って、まあ、そういう意見もありました。



●でも・・・

でもね?

これだけ熱弁をふるっておいてナンですが、わたしはこれが必ずしも正しいわけじゃない、と思うのね。

一理ある、とは思うけど。

「香藤くんんはそもそも、それほど完璧な人間じゃないのでは?」

という疑問には、特に、自信を持って答えられます(笑)。

答えはもちろん、

「いやいや、岩城さんにとって、香藤くんは完璧な恋人だよ?」

ですね。

最初から「スタンドオンヴェッセル」までずっと、読み返してみればそれは明らか。

時にバカなことを言ったり、岩城さんを困らせたりするけど、香藤くんの愛はホンモノです。

彼が常に、誰よりも大きな温かい愛情で岩城さんをくるんでいるのは、事実なんですよね。

がっちり岩城さんを支えて、守って、一生懸命。

―――ぶれないよなあ、って思うもの。

「完璧な人間」ではないけど、「完璧な恋人」ではあるのです。

しかも年齢を重ねるにつれて、穏やかな大人になり、理想の伴侶に近づいている。

あの岩城さんが、心身ともに捧げた相手だから、当然だけど。


PC292730.jpg


だから、やっぱりね。。。

「タイム・シェア」の香藤くんはどこかおかしい、という印象は、間違っていないと思います。

哀しいですけど。

20代前半の香藤くんはたしかに、時に独りよがりの愛ゆえに、岩城さんを傷つけもしたけれど。

それはまさに、若気の至り、というやつだったと思います。

二人がぶつかり合い、魂を寄り添わせていくプロセスとして必要だった、と言えるんじゃないかしら。

でも今の彼が、そこまで後退してしまったというのは・・・ね。

あの件の影響なのだと頭では理解しますが、やはり、見ていて辛いものがありますね。



●震災の

心理的後遺症として、ある種の視野狭窄を起こすのかも・・・というご意見もいただきました。

刹那的、とでもいうのか。

今すぐ、ここで、したいことを実現しておかないと、世界が崩壊してしまう・・・という恐怖、でしょうか。

ショートケーキの苺を、最後のお楽しみにとっておくのではなく、まず真っ先に口に入れないと不安。

(次の瞬間に何かが起きて、苺を食べられなくなっちゃうかもしれないから。)

・・・という感じかな。

(わたしなりの解釈です、ちがってたらごめんなさい。)

これを香藤くんの心理だと想像すると、なるほど、

「とにかく岩城さんと一緒にいたい。何がなんでもハワイ旅行をキャンセル/延期したくない」

という考えに囚われ、他のこと(お母さんへの配慮、岩城さんの心情)を汲み取る余裕がなかった、というのは理解できます。

トラウマを抱えていない(以前と同じ精神状態の)岩城さんとの「温度差」や「距離感」に、(平静な状態の香藤くんなら感じるはずのない)不安や焦燥感を覚えるんでしょうね。

だから、「愛が減った?」みたいな突飛な発想をしてしまう。

そういうことなら・・・わかるような気がしました。

そういえば、

香藤くんが長いことかけて、岩城さんを穏やかで落ち着いた大人の恋人へと育んだから、こそ。

「今の香藤くんは安心して、マリア岩城さんに甘えたり不安をむき出しにしたり、できるのかも」

というご意見もありました。

これは、なんというか、目から鱗。

香藤くんに絶対的な愛情をもらい、そこに揺るぎない自己を確立した岩城さんだからこそ、今の香藤くんを余裕を持って受け止められる。

今度は自分が、どーんと構えて香藤くんを癒してやれる。

なるほど、ですね。

あ・・・しまった(汗)。

このあたり、お茶会での話題とわたしの個人的な感想、入り混じっています(汗)。



●シリアスだけじゃ

もちろん、しんどくなってしまいますから。

お茶会は基本、アホな妄想も含めて、明るいネタが中心です。

ネタのひとつは、センセのナゾかけですね。

「景気良く行くか!と描いたひとコマ」

は、どれか・・・?

おそらく全世界37億人の『春抱き』ファンがみんな、答えを知りたがってると思う(笑)。


PC292758.jpg


ゆす茶会の常連メンバーのご意見は、

①ドン!(過半数)

②ゴポポ・・・

に分かれました。

さて、真実はいかに・・・?


【11/01/2013 18:01】 春を抱いていた | Comments (0)

ぐだぐだですみません

●TBのお題から

「お年玉はあげた? もらった?」

・・・だ、誰がくれるんですか(笑)。

誰かがくれるなら、なんでも喜んでもらいますけど♪

あげるといえば、もちろんうちの甥っ子たちです。

仮面ライダーウィザード・・・じゃなくて、今のところはまだ、「絵本」程度(笑)。

あとはシールとか、新幹線カレンダーとか。

それで喜んでもらえるうちが花、ですね。

このところずっと英語の絵本を、読み聞かせとセットで贈っています。

英才教育・・・なんてガラじゃないけど、彼らの親が、わたしにそれを期待するので(汗)。

おもしろいもので、英語なんてまったく知らないくせに、彼らはなぜか本を理解するんですよね。

素敵なイラストのお陰でしょうが、笑うところがちゃんとわかってる(みたい)。

おまけに言葉がちがっても、なんの違和感もなく受け入れ、読んでほしいとせがみます。

やわらかなアタマ、なんでしょうね。

ほんと、可愛いなあって思います(笑)。



●コメントやメール

いっぱい、本当にありがとうございます。

なにはさておき、かゆかゆ肌に関するお便りをいくつも頂きました。

ヴァセリン、NOVの石鹸などなど、たくさんのアドバイスに感謝。

かくなと言われても無意識にかいてしまうし、寒いので暖かくすると痒さも倍増。

なるべくコットンなどを身につけたくても、イマドキのあったか機能性素材はほとんど化繊ですよね。

・・・などと、困り果てていましたので、早速ためしてみます。

本当にありがとうございます!



●エレナ姫

盛り上がっています(笑)。

イメージに合う壁紙を探すのに毎回けっこう難儀していますが、いかがでしょう。

うまく素材探しができれば、まだ数日は更新が続く・・・はず。



●予告

お問い合わせがありましたので、とりあえずのご案内。

「岩城さんのお誕生日パーティーはどうするの?」

あああああ~。

もちろん、忘れているわけではありませんとも、ええ(汗)。

不幸にも1月下旬は予定が立て込んでしまって、今のところ、お茶会を出来るかどうか不透明。

2月初旬にずれ込む可能性、大です。

※未確定ではありますが、夜の部のみ。冬の恒例「鶏鍋」・・・の予定。

参加をご希望の方は、お早めにお知らせくださいませ。


【10/01/2013 22:45】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ぐだぐだですみません

●TBのお題から

「お年玉はあげた? もらった?」

・・・だ、誰がくれるんですか(笑)。

誰かがくれるなら、なんでも喜んでもらいますけど♪

あげるといえば、もちろんうちの甥っ子たちです。

仮面ライダーウィザード・・・じゃなくて、今のところはまだ、「絵本」程度(笑)。

あとはシールとか、新幹線カレンダーとか。

それで喜んでもらえるうちが花、ですね。

このところずっと英語の絵本を、読み聞かせとセットで贈っています。

英才教育・・・なんてガラじゃないけど、彼らの親が、わたしにそれを期待するので(汗)。

おもしろいもので、英語なんてまったく知らないくせに、彼らはなぜか本を理解するんですよね。

素敵なイラストのお陰でしょうが、笑うところがちゃんとわかってる(みたい)。

おまけに言葉がちがっても、なんの違和感もなく受け入れ、読んでほしいとせがみます。

やわらかなアタマ、なんでしょうね。

ほんと、可愛いなあって思います(笑)。



●コメントやメール

いっぱい、本当にありがとうございます。

なにはさておき、かゆかゆ肌に関するお便りをいくつも頂きました。

ヴァセリン、NOVの石鹸などなど、たくさんのアドバイスに感謝。

かくなと言われても無意識にかいてしまうし、寒いので暖かくすると痒さも倍増。

なるべくコットンなどを身につけたくても、イマドキのあったか機能性素材はほとんど化繊ですよね。

・・・などと、困り果てていましたので、早速ためしてみます。

本当にありがとうございます!



●エレナ姫

盛り上がっています(笑)。

イメージに合う壁紙を探すのに毎回けっこう難儀していますが、いかがでしょう。

うまく素材探しができれば、まだ数日は更新が続く・・・はず。



●予告

お問い合わせがありましたので、とりあえずのご案内。

「岩城さんのお誕生日パーティーはどうするの?」

あああああ~。

もちろん、忘れているわけではありませんとも、ええ(汗)。

不幸にも1月下旬は予定が立て込んでしまって、今のところ、お茶会を出来るかどうか不透明。

2月初旬にずれ込む可能性、大です。

※未確定ではありますが、夜の部のみ。冬の恒例「鶏鍋」・・・の予定。

参加をご希望の方は、お早めにお知らせくださいませ。


【10/01/2013 22:45】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

へろりんこ。

●乾燥・・・

ホント、ひどいですねえ。

加湿器、マジメに買った方がいいのかも・・・?

(これまで、どうせ室内で洗濯物を干してるから、大丈夫だろうと思ってました。)

熱は幸い下がりましたが、かゆかゆ病はどうしようもない(汗)。

あぐぐ~。



●そんなわけですが

へろへろのわたしを尻目に、エレナ姫は・・・頑張ってます(笑)。

読んでくださって、本当にありがとうございます。

もう、好きにやって、という世界に入っていますけど。



●ちょっと前の

記事ですが。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1301/04/news015.html

相変わらず、後先考えないツイッターの炎上ネタ。

・・・には違いないんですが、今回のはちょっと考えさせられました。

事件自体は単純で、アホらしいレベル。

自身がサッカーに関わっている者が、その立場を明らかにした上で、こんなこと言う気が知れない。

言ったらどうなるのか、想像できないほうが社会人失格。

正気の沙汰じゃない、というやつです。

でも、ね。

そこは今さら非難するまでもなくアホだけど、もっと根本的な部分。

熱狂的なサッカーファンで、それも海外サッカー事情に非常に詳しい(ことを自慢に思ってる)輩のうちに、

「日本人サッカー選手なんてクソ。レベル低い。ヨーロッパのクラブなんかに来るな」

という、激しい嫌悪感を抱く人がいる・・・ということ。

これがね、すでに、理解不能なのです。

「俺の信奉する最高峰のクラブサッカーに、同族の選手が入ってくるのが許せない」

という心理、その強い拒否の感情。

なんで・・・???

実力も伴わないのに、日本市場の開拓を当て込んで、客寄せパンダみたいに買われた選手に対する苛立ち、というならまだわかる。

今までもこれからも、若干とはいえ、そういう選手はいるでしょう。

「ベンチに座ってるだけのくせに、○○クラブ在籍って、何を偉そうに」

という忌々しい気持ちであるならば、その是非はともかく、わからないでもない。

だけど、問題ツイートの対象は、香川くん(マンU)や長友くん(インテル)でしょう。

彼らを見るのも嫌・・・なの?

いささか日本で過大評価されているとしても、それを差し引いても、彼らは健闘しているのでは?

怪我から復帰したばかりの香川くんは、まだ未知数の部分が多いかもしれないけど、とりあえず監督の評価は高いようだし、長友くんに至っては、長期契約を更新したばかり。

「補強コストを抑えたい超メジャークラブが、アジアの有望選手を買い叩いて使ってる」

としても、何億円にも及ぶ移籍料がかかってるのに。

個人的に特定の選手を嫌う・・・というわけでも、なさそう。

たまに、

「念願のヨーロッパ旅行! 憧れの○○! なのに日本人観光客に会うと、ものすごい興ざめ・・・」

・・・という失礼な人たちがいますけど、それに近い心理なのかも。

同じ日本人なんだから、という理由で応援を強要するつもりはないけど、でも・・・変。

自分のだ~い好きな憧れの世界に、自分と同じ日本人が入ってくるのが嫌だ、という気持ち。

わからないなあ、と思います。


【09/01/2013 23:26】 社会・時事ニュース | Comments (0)

おやすみなさい・・・(汗)

●サイト

更新しています。

それ以外は・・・何も出来てなくってごめんなさい。

見舞いのお言葉をたくさん、本当にありがとうございました。

なんか体調不良の泣きごとばっかりのブログで、本当に申し訳ないです。

※間違ってもわたしはか弱い、儚げなタイプじゃないのですが。

が、がんばって治すぞ~。

ふぁいと~、いっぱぁ~つ!(笑)



●北海道から北陸まで

相変わらず、強い寒気の影響でものすごく寒いようですね。

雪もいっぱい降ってるみたい。

どうぞ、みなさま、お大事に。。。


【08/01/2013 23:17】 島流し生活2008~ | Comments (0)

発熱中(爆)

●どういうわけか

今朝から発熱してます・・・(汗)。

悪寒でぷるぷる、ぞわぞわ、うるうる。

顔が火照るのに、手足が寒い。

かと思うと、身体の中心が冷えてる感覚なのに、指先ぽっかぽか。

ヒーター要らずで、エコといえばエコ・・・?(笑)

「な、なに~?」

あんまり熱を出すほうじゃないんですけど、ふだんの体温が低いので、発熱するとわりとしんどい。

「・・・知恵熱?」

とか何とか、バカなことをほざいてますが、おかしい。

先日とうとう湯たんぽデビューしたわたしですが、今は湯たんぽなしでも、布団が燃えるよう(爆)。

圧倒的に変です・・・(汗)。



●そんなわけで

微妙にダウン中。

食欲も減退中ですが、そのわりには、お雑煮つくったしなあ(苦笑)。

(いっそ1週間くらい食べなくてもいいくらい、余分なカロリーありますけどね。ううう。)

とにかくノロやインフルだと困るので、安静にしております。

レビューも書きかけだし、お茶会レポも途中のまんま。

メールや拍手コメントのお礼も、かなりバックログがたまってます(汗)。

本当に、情けない。

みなさま、どうかわたしみたいな目に遭いませんように。

お大事にお過ごしください。。。


【07/01/2013 23:04】 島流し生活2008~ | Comments (0)

いろいろバタバタで(汗)

●ここ数日

雑事に追われて、なんだかバタバタ。

そのせいで、うちにいるのに半ばネット落ち状態です。

(要するに、PCの前にいないってだけのことですが。)

生産性の伴わない忙しさなので、あんまり楽しくないです・・・(苦笑)。

サイト&ブログ更新、焦らしてるつもりはないんですよ。

お待たせして、ホントごめんなさい。

あ、もちろん、元気は元気なのです。

ただ・・・そういえば、冬の定番「かゆかゆ病」が発症。

例年より早く始まったのが、ショックといえばショックだったなあ。

乾燥性皮膚炎とかなんとかいうヤツですが、これがもう、痒いのなんのって(涙)。

「かゆい! かゆいよ~」(悶絶)

七転八倒とは、まさにこのこと。

(傍から見ると滑稽ですが、本人には深刻な悩みなのよ~。)

全身ベッタベタにメンソレータムADなどを塗りたくりますが、効かないときもありますね。

かかない、というのも辛い。

そのせいで、じっとしていられない・・・ってのはあるかも(汗)。

痛みよりも、かゆみのほうが我慢するのが辛いのは、何故でしょうね。

ああ、やだやだ~。

・・・以上、グチでした。



●一応ここに

唐突ですが、歌舞伎ネタ。

※この間のお茶会でも判明したのですが、歌舞伎好きは意外と?多いのですね。嬉しいなあ。

新・歌舞伎座のこけら落とし興行、4月の演目を並べておきます。

4月2日~28日まで。

第一部(午前11時~)

「鶴寿千歳」

  藤十郎、魁春、染五郎、團十郎

「お祭り」

  三津五郎、橋之助、彌十郎、獅童、勘九郎、福助、扇雀、七之助

「熊谷陣屋」

  吉右衛門、仁左衛門、玉三郎、菊之助、又五郎、歌六

第二部(午後2時40分~)

「弁天娘女男白浪」(いわゆる白浪五人男)

  弁天小僧=菊五郎、南郷力丸=左團次、赤星十三郎=時蔵、忠信利平=三津五郎、日本駄右衛門=團十郎

「忍夜恋曲者」

  玉三郎、松緑

第三部(午後6時10分~)

「盛綱陣屋」

  仁左衛門、吉右衛門、我當、時蔵、芝雀、翫雀、橋之助

「勧進帳」

  弁慶=幸四郎、富樫=菊五郎、義経=梅玉、染五郎、松緑、勘九郎、左團次

詳しくは、こちらで>>

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/kabukiza_5th.html

空前の豪華キャスト。

とはいえ、一日3回の慌ただしい公演。

要するに、一枚のチケットで見られる芝居の数を減らしてるわけですが、その割にはお値段は変わらず。

というか、むしろ高くなってるんじゃ・・・(汗)。

一等席=20000円
二等席=15000円
三階A席=6000円
三階B席=4000円

買えるお値段のチケットが手に入るかどうか、正直わかりませんが。

行くとしたら・・・したら・・・うむむ~。

5月、6月もあるのでアレですが、昼と夜、できれば見たいなあ。

さて、どうしたものか。

4月分のチケットの先行発売は、2月初旬。

ゆす茶会メンバーズで歌舞伎を見たい皆様、ご連絡お待ちしています(笑)。


【06/01/2013 22:11】 島流し生活2008~ | Comments (0)

なぜか、紅白ネタ

●たくさんの

お年賀メール、コメント、拍手、いつも本当にありがとうございます。

しばらくお返事をさぼっていたので(汗)、お礼が追いつかなくてごめんなさい。

いつも大事に、何よりも嬉しく拝見しています。

お世辞ではなく、本当に心の励みです。

わざわざ時間と手間をかけて、なにか言葉をかけてくださるのがありがたい。

感謝しています。



●ご存知のとおり

わたしはNHK紅白歌合戦を、もう何年も見ていません。

正直にいうと、あんまり好きではないのですね。

いや・・・別に嫌いじゃないけど、何て言うんでしょう。

なんかムズムズと気恥ずかしい番組だなあ、って思うんですよね。

もはや本来の存在意義を失った、絶望的に時代遅れのプラットフォームだから、という感じでしょうか。

必ずしも「今年もっとも流行った/売れた歌」の祭典、でもない。

「今もっとも旬な歌手」のいちばんの晴れ舞台、でもない。

「後世にまでずっと歌い継ぎたい名曲」のコレクション、でもない。

―――売れてない人も、上手くない人も、変な歌で出る人も、大勢いますものね。

ある意味、「NHKへの貢献度」が出場基準なんじゃないか、と思うほど。

なにより、「紅組」と「白組」が「対戦」して勝負を争う、というフォーマットがイタイ(笑)。

「合戦」という側面がこれだけ見事に形骸化しているのに、なんでこの見せかけのスタイルに、今でも固執するんでしょうね・・・?

他に代わりがないから・・・?

一部のコア視聴者が変化を望まないから・・・?

特に近年は、みんな歌でたのしく繋がろう、みたいなゆる~いコンセプトが主流。

※それ自体はいいことだと思います。

そういう意図なら余計に、「勝負」の側面は・・・浮きますよね。

違和感、ありあり。

誰にとってもどうでもいいなら、「勝ち負け」に誰もこだわっていないなら、止めればいいのになあ。

普通に、歌謡ショーのほうがずっとすっきりすると思うけど。

―――などと、もうずっと長いこと、そう思っている気がします(笑)。

ぼんやり、そう思うだけですが。

「まあまあ、そうはいっても、日本の大晦日といえば紅白なんだから」

「(似てるけど)別の番組にしてしまったら、今ほどの視聴率は取れないと思う」

「そんなクソ真面目に考えずに、あんなもん、テキトーに聞き流してればいいのよ」

って、たいていは言われますけどね(苦笑)。

「要するにそれって、昔の紅白はよかった、ってことでは?」

という指摘は、うむむ、そうかもしれない(汗)。

確かにかつて、紅白こそが究極の「ザ・今年のヒット歌謡曲」だった時代もあったんですよね。

(たぶん、レコード大賞にも、ホントに意味があった時代。)

究極のハレの日、というか。

紅白に出ることが、一流/超売れっ子の証し、みたいな時代。

いつから、そういう特別感がなくなったんでしょうね。

夢から覚めたような・・・?

―――それともこれって、わたしがつまらない人間になった、ってこと・・・?



●とはいえ、さて

今回の紅白で話題になった、アレは気になりました。

そうです、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」。

一度も聴いたことがなく、内容すら知らなかったのですが、放送直後からネットでも大騒ぎ。

「とにかく凄かった!」

と聞いたので、動画を探したら・・・ありました。

(どこの動画サイトにも複数アップされているようです。NHKの削除依頼が来るまでは、少なくとも。)

初めて聞きましたけど、凄かったですね。

たった5分ちょっとの、ひとりミュージカルみたい。

(有名人なのに)今まで、テレビなどで動いている姿すら一度も見た事がなかったので、衝撃的でした。

異質といえばものすごく異質、でも、いい意味で。

紅白の会場がシーンと静まり返って、すすり泣きすら聞こえてくるようでした。

こんなに凄い歌手だったのね、と今さらながら。

それにしても、この歌が長いこと民放で放送禁止だった・・・というのもびっくり。

(有名な話なので、わたし以外の方はたいがいご存知かもしれませんが、もし初耳でしたら、ウィキなどで調べると詳しい事情がわかります。)

「差別用語」といっても、いろいろあって。

悲しみと憎しみしか産まない、口にすること自体が差別を助長してしまう表現も、あるのだとは思いますけど。

でも、差別言葉というのは、心の問題でしょう。

ある言葉を、差別の意図をもって使用するか否かで、伝わるメッセージはガラリと変わる。

たとえば「チビ」とか、「ホモ」とかいう言葉。

話し手の意図次第で、たしかに残酷な、ひどく人を傷つける言葉にもなる。

だけど言い方次第、受け取る人との関係次第では、愛情のこもった親しみの表現にもなりますよね。

この「ヨイトマケの唄」に出て来る「土方」という言葉も、そう・・・じゃないかなあ。

(今気づきましたけど、MS-IMEでは変換できないのね!)

そういう言葉がかつて普通に使われていて、虐めの原因にもなったという事実。

その歴史的(今でも?)事実は消せないし、この歌はその悲しみと理不尽さを訴えるもので、どう聞いても差別の意図はない。

差別じゃないどころか、そういう人たちの誇りや気高さ、愛情深さを描いていますよね。

「親が土方でなにが悪い!」

と言い返す強さすら、感じさせる曲だと思います。

美輪さんがどれほどの敬意をもってこの歌を歌ってるのかは、見ればすぐわかるのに。

なんでもかんでも、トラブルになりそうな言葉を片っ端から排除すればいいってもんじゃない。

安易な言葉狩りって、恐ろしいですね。



●もうひとつ

別次元の話なんですけど、やっぱり紅白。

(結局は気になってるんじゃないか、というツッコミはなしで!)

一年限定で再結成したプリプリのラストという「Diamonds」も、動画サイトで見ました。

ファンだったわけじゃないけど、この曲、ホントに売れたもんなあ。

あの頃の(純情だった?)わたしは、

♪いくつも恋して 順序も覚えて キスもうまくなったけど♪

という歌詞に、けっこう衝撃を受けた・・・のを、今回ひさしぶりに聞いて思い出しました。

何が衝撃だったのか・・・?

というと、今になって思うとアレですが、

「女性がいかにもポジティブに、実にあっけらかんと、けっこうな恋愛遍歴があることを肯定してるから」

・・・なんだよね・・・(笑)。

女性のリアリティ、とでもいうのかな。

一部の男性の抱くいわゆる過剰な「処女崇拝」なんか、アホくさいですが。

でも、女性の立場で歌うラブソングって、やや古めかしい印象ですが、

「貴方が好き。貴方だけが好き。一生ずっと貴方といたい」

・・・というタイプがほとんど、じゃない?(笑)

一途でけなげで、男性経験なんかあるわけないでしょ、って顔をするのがデフォ。

(演歌だともっとすごくて、「貴方にこの命を捧げます」でしょう?)

そこに、

「そりゃ大人のイイ女だもん、それなりに交際経験があって当然じゃないの♪」

という(あたりまえの)リアルな女性の本音。

その明るさと、なのに「初めて電話するときはキンチョーするよね」という乙女心。

―――ああ、これはもう、女性が書いた歌詞でしかあり得ないなあ。

と、かつて、妙に感心したのを覚えています(笑)。

要は、新鮮だったのね。

「経験豊富だけど、気分はいつだって初恋の乙女よ♪」

という(ご都合主義の)(だけど実感のこもった)感覚って、男性の作詞家には決して書けないだろうから。

その彼女たちの最後のステージも、相変わらず明るかった。

無理な若づくりはせず、威勢のいい、実にカッコいいおばちゃん達に見えました。

あっけらかんとした自己肯定感は、あの頃のまま。

「すげー・・・!」

全盛期よりも、今のほうが凄いかも。


【05/01/2013 03:50】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

初日じゃなくても富士は富士

●おはようございます

昨夜ようやく、実家から帰って来ました。

どういうわけか、家が・・・キレイになっていました(笑)。

ずっとほったらかしだったシーリングライトのシェイドとか、カーテンの洗濯とか。

「掃除してみた」

どうやら小鳥さんは、うちでひとりでいると掃除をしたくなるようです。

(押入れの整理は、もはや趣味の領域。)

ドヤ顔というわけでもなく、なんつうか、暇つぶしっぽい???

・・・き、奇特すぎるだろ・・・(汗)。

お掃除がキライ、というかとても苦手なわたしには理解しがたい心境ですが、

「捨てる神あれば拾う神あり」

「割れ鍋に綴じ蓋」

・・・という言葉が、脳裏をよぎりました(笑)。

ちなみに>>

原因不明ですが、昨夜、帰宅した直後から頭痛が始まりました。

ふだん、本格的な?頭痛に悩むことがないので、これにはびっくり。

「疲れとか、ストレスのせいじゃないの?」

って言われたけど・・・帰省してただけ、なんだけどな。

家族っていろいろあるけどさ、でも、めったにならない頭痛を引き起こすほどの負荷がかかるもの・・・?

「それとも、寒さと寝不足のせいかな?」

たしかに、湘南はとても暖かい。

都心と比べてもずいぶん気温がちがうので、そう・・・かなあ・・・?

(寝不足というのは、実家では客間の床に布団を敷いて寝るのですが、ベッドじゃないと非常に寝づらく、どうにも落ち着かないからです。)

ともあれ、鎮痛剤をもらって、早々に自室に引き上げました。

マグカップにスプーンがあたる音、食器のガチャガチャいう音だけでガンガンするほど痛かったので(苦笑)。

泥のように眠って、それが良かったのか。

朝には、頭痛はどこかに行ってました。

ああ、とりあえず、よかった~。

まずはお待たせしてしまったので、サイト更新しています。

・・・姫、佳境です(笑)。



●実家に帰って

何をするか、というともちろん、栗きんとん作り。

・・・じゃなくて(笑)。

※確かに、つくることはつくりました。元日も過ぎてからだけど。

そりゃもちろん、海と富士山に決まってるじゃないの(笑)。


RIMG3445s.jpg


これが見たくて、帰省するようなものです(笑)。

写真は、1月3日の朝早く。

遅い朝日が差すとともに、やっと薄雲が晴れて、富士山がうっすらと姿を現したところです。

国道134号線、この時間はまだガラガラ。

箱根駅伝のルートなので(3区/8区)、もうちょっとするとめちゃくちゃ混みますけどね。

今年はテレビでダラダラと、駅伝を見てしまいました。

いつも母校が走るので、まあ、一応は応援しておこうかな・・・って感じでしょうか(笑)。

うちのすぐそばを走るので、子供のころはよく見に行ってました。

(実家から徒歩10分ちょっと。)

でもそのうち面倒くさくなって、足を運ぶことはずいぶんしてないなあ。

箱根駅伝って、お好きな方は、遠い地方からわざわざ泊まりで応援に出かけたりするそうですね。

そこまでするほどの凄いイベントだったのか、と・・・今でも、思ってしまう(汗)。

地元にいると、慣れて感覚がおかしくなるのかも。


RIMG3474s.jpg


さて、お正月の湘南海岸。

前日(1月2日)は砂嵐の舞う、とんでもなく荒れたお天気でしたけど、この日は静かに晴れていました。

房総半島方面から上ってくる朝日を見ながら、ぼんやり写真を撮ってました。

さて、海には大勢のオットセイ。

―――とわたしが呼んでいるのは、もちろん、サーファーです(笑)。

ぷかぷか浮かぶウェットスーツのオッサンたち、その数ゆうに30~40頭。

平均年齢はたぶん、40歳以下ってことはない(笑)。

「1月の海に入るなんて、ホント、元気なもんだよなあ」

波乗りは茅ヶ崎のシンボルだから、それはそれでいいんですけど、でもね~。

サーファーの高齢化は、地元的には、かなり深刻な社会問題ではないかと思います。

(夏になると誇らしげな裸族になるのは、彼ら中年サーファーです。ちなみに。)

今の若い人って、サーフィンやらないもんね・・・(苦笑)。

かつてのスキーと同じく、季節スポーツって流行があるんですねえ。


P1032879s.jpg


「ドラマチックトーン」(@オリンパス)という特殊フィルタをかけて撮影した富士山。

1枚目を見るとわかりますが、富士山って撮るのが難しいのね。

すっきり晴れていてもそうだけど、この日みたいに淡い水色の空だと、余計に。

こういうのを、「眠い」写真といいます(一種の業界用語)。

冬の富士山が水色と白で、バックも思いっきり同系色。

―――そのため、被写体だけを上手に目立たせるのは、楽じゃありません。

(肉眼ではけっこうくっきり見えても、いざ写真に撮るとぼんやりしちゃうのね。)

薄ぼんやりとして締まりのない稜線を、なんとかしたい。

それで試しに「ドラマチックトーン」を使ってみたら、こんなふうに一変しました(笑)。

なんとなく・・・不穏で、禍々しい感じ?

「まあ、たしかに、ドラマチックと言えないことも・・・」

お正月の富士山、というイメージとは違いますけどね。


P1032840s.jpg


ねむい写真・・・でも、好きだなあ(笑)。

「どんだけ地元好きなんだよ」

と、いつも言われる所以です(汗)。

大地震の予測さえなければ、ホント、いいところなのです。



●今さらですが

元日のYahoo!トップページにあった、おみくじ。

わたしのは、こんな感じでした。


omikuji2013a.jpg


末吉以上、中吉未満って・・・(笑)。

ネット関係で、「画像はこまめにアップして吉」には笑いました。

(厳密にはSNSじゃないけど、このブログは、それと同じ役割を果たしているってことで。)

見えているのに地雷を踏む、というのは・・・やりかねない性格なのでコワイ(苦笑)。

2013年は慎重に、慎重に行きたいと思います。

願い事が半分だけ叶う、ってのは気になりますね。

わたしの願い事って何だろう、とまずは考えてしまうもの。

『春抱き』完全復活、だとすると、「半分だけ」ってのは・・・やや心配。

「宝くじで3億円あたる」ならば、半分の1.5億円でも全然オッケーだけどな~(笑)。

ちなみに>>

ちょっと違うけど、昨年最後のTBのお題は、

「2012年、いちばん楽しかったことは?」

だったそうです。

いちばん嬉しかったのは、もちろん『春抱き』復活。

だけど、あえて「楽しかった」にこだわると、

☆引っ越し

☆ダンボー

☆2歳になったワンパク甥っ子

・・・かな、と思います(地味ですね、笑)。


【04/01/2013 10:33】 写真☆カメラ | Comments (0)

ちょこっと帰省中

●ちんまりと

正月を、小鳥さんのマンションで迎えたわけですが。

やはりなんというか、義理もいろいろありまして、少し帰省することになりました。

お正月の準備を手伝わなかったため、両親はご機嫌ななめ(汗)。

微妙に冷たいというか、針のむしろです。

・・・しばらくはゴマすりに終始し、おとなしく過ごそうかと思います・・・(苦笑)。



●そのため

半ばネット落ち・・・かも。

実家に残して来たPCが使えるかどうか、試してみるところから始めます。

(父親のPCを借りれば良いのですが、それもまたちょっと面倒で。)

※メールやコメントは拝見できます。



●それでは

えっと、お茶会レポート、中途半端でごめんなさい。

エレナ姫の続きも、ああ・・・ごめんなさい(汗)。

ちょっとだけお待ちくださいませ。


【03/01/2013 01:05】 島流し生活2008~ | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

12月 | 2013年01月 | 02月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
恋する香藤くん鯉の池
ゆすらうめ☆タグクラウド

Tohaku collection
お天気は?
プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。
ブロとも申請フォーム
ヒマつぶしゲーム