一掃の機会であると信じたい

●TBのお題から

「お気に入りの合唱曲」

あ~・・・オキニイリ。

お気に入りかと問われると微妙ですが、パッと思いつく好きな曲はあります。

あ、「好き」ってのも少しちがうかな。

明るくも楽しくもない、それどころか、よく考えなくても非常に重苦しい曲なので。

でも、もの凄い名曲だと思うのだね。

「石仏」

「チコタン」(組曲)

・・・へ、変・・・?(汗)

チコタンは、小学生のころに音楽の先生が紹介してくれました。

めっちゃくちゃ可愛い関西弁の歌詞で、内容もホント微笑ましい。

内容は、小学生の男の子の初恋物語。

弾むようなリズムも、生き生きとした歌詞も素晴らしい。

(子供のころの記憶力というのは恐ろしいもので、今でもほぼ全曲、歌えます。)

「ほっといてんか」とか、まさに名曲。

かわいい、元気、楽しい・・・が、最後で思いっきり暗転します。

まさかの悲劇。

あまりに悲惨な結末に、聞いてるわたしたち全員、絶句。

泣いちゃいそうになったものです。

こんな残酷なストーリーで、よく子供向けの合唱曲つくるよなあ。

・・・と思ってましたが、もしかすると、これは警告だったのか。

子供の交通事故をなくすための、一種のショック療法・・・?

真相は不明ですが、とてもいい曲ばかりです。

さて、石仏。

こちらは環境破壊がテーマ。

昔からの自然を破壊して、道路や団地を建設する現代社会。

その悲劇を、壊されていく道端のお地蔵様に託して描いています。

・・・考えてみると、チコタンと合わせて、どちらも非常に「昭和的」ですね。

戦後のめざましい経済発展のその裏で、犠牲になっているものにスポットを当てた感じが。

(これは、今はじめて気づきました。)

この曲はですね、とにかく、ピアノ譜がいいのです(笑)。

ピアノが単なる伴奏ではなくて、ときに主役じゃないかってぐらい活躍するの。

高校生だったわたしはもちろん、この派手なピアノ譜の虜になりました。

かっこいいのよ、ホント。

これだけは、誰にも譲れなかったなあ(苦笑)。

ちなみに>>

中高6年間で6回の合唱コンクールのうち、わたしがピアノ伴奏を務めたのは4回。

指揮をさせられたのが1回。

まともに歌ったのは1度だけ。

どんだけみんな、わたしの歌声を聴きたくなかったのか、よくわかりますね(爆)。

なお、どちらもYouTubeなどで聴くことができます。

よろしかったら、チェックしてみてください。



●サイト

更新してます。

地味に・・・(笑)。

おひとりの方から、該当ページに辿りつけないとお便りをいただきました。

調べてみましたが、リンクその他に問題はありません。

ひょっとして、サーバの調子が一時おかしかったのかも・・・?

あるいは、ページのキャッシュがブラウザに残っているケースも考えられます。

最新ページを表示させるように、リロードかけてみてください。

(F5キーを押すか、あるいは「再読み込み」ボタンをクリック。)

ご覧になれると、よいのですが。



●地震が二度

続けてありました。

少し大きめ(震源地は茨城)。

今さらたまに揺れるくらいじゃ驚きもしませんが、続くと嫌ですね。

被害などないと良いのですが。



●桜宮から

女子柔道まで。

それ以外にも、あちこちで。

暴力教師・監督は論外ですが、すでに大きな波になりつつありますね。

スポーツ界におけるパワーハラスメント。

ビシビシ「しごく」「鍛える」カルチャーが、暴力の温床になっているのは間違いない。

疑いようがないどころか、ちょっと前まで、「そういうものだ」と認識されて来た。

(この辺り、「しつけ」と称して子供に手を挙げる親と同じ感覚かも。)

師弟関係での暴行、暴言。

先輩から後輩へのしごき、いじめ。

昭和のスポ根マンガなんかを見ても、それは当然のように描かれていたと思います。

数年前の相撲界の暴力スキャンダルは、氷山の一角だった。

時代は変わったのだ、と。

今の世の中、無茶な精神論は通用しないのだ、と。

「おまえのそのふやけた根性をたたき直してやる!」

なんてのは、過去のものなんだと。

誰もがそう認識を改める必要があるのだと思います。

実は、ルールはシンプル。

指導者・先輩が、弟子・後輩にやろうとしているその行為を、

「その辺の道を歩いている、見知らぬ人にやったらどうなりますか?」

暴行・傷害容疑であっという間に逮捕されちゃうようなことなら、してはいけない。

(ほかにも名誉棄損とか、いろいろあるでしょう。)

それを徹底すればいいのだと思います。


【01/02/2013 02:27】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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