本だけはやめられない

●あはは~

方言、たのしいですよね。

こういうネタは、大好きです。

そんなのあるの!?  びっくりされた方言

「じょんじょん」・・・知らない(笑)。

ゴムじょんじょんは、なんかもっとスゴイ。

聞いたことないし、言われても想像つかない自信があるな・・・(笑)。

でも何度も言ってると、なんかカワイイ。

すごく、かわいい・・・(笑)。

勝手な印象ですが、静岡は難易度の高い方言が多い気がします(笑)。

神奈川県出身のわたしにとって、とても身近な隣県。

よく行く場所でもあるので、少し知った気になっているんでしょう(苦笑)。

だから余計に、「ちがう」部分を意識してしまうんだと思います。

モータープール。

・・・知りませんでした・・・(汗)。

わりと最近、偶然に知った言葉です。

「だって英語だよ? なんで知らないの?」

笑われましたが、ちょっと待て。

ちゃうわ、それ、たぶん米語やで・・・(と、言ってみる)。

関西の言葉は、自分が使わなくても知ってるケースが多い、と思ってました。

でもそれは、とんでもない自惚れだったようです。

中部地方の言葉は、もっと難しいですよね。

ときんときん、とか・・・なまかわ、とか・・・全然わからない(汗)。

ケッタ、も謎でした。

もっとも、「中部地方」ってひとくくりにするのは無理があるかも。

よく聞く機会があるのは名古屋弁ですが、それってごく一部だものね。

ちなみに、この地方の表現でいちばんハラハラするのは、実は「みえる」(いらっしゃる)です。

これが、「お見えになる」(いらっしゃる=来る)の意味なら、まったく問題はないんですけど。

「もしもし、総務課の△△さんはみえますか(いらっしゃる=いる)?」

となると、もう明らかに方言ですよね。

そうと知らずに遣っている人がいると、指摘していいものかどうか、けっこう悩みます。

なまじ丁寧な言葉遣いであるだけに、「それは失礼ですよ」とは言えませんものね。

そして、「やおい」・・・!

ググってみると、どうも中国地方の方言のようです。

柔らかい、という意味。

ごく普通の形容詞みたいなので、老若男女、ふつうに口にする言葉なのでしょう。

「キミ、体がやおいね」

とか、言っちゃうのか・・・うむむ~(ヘンな妄想中)。

「やわらかい」から転じて「やおい」は素直に連想できるし、響きも自然で違和感がない。

ただ、それを文字にすると、別のモンが浮かんでしまうだけですね・・・(汗)。

しょうもない自分を痛感します。

さて、神奈川。。。

東京に近いこともあって、いかにも、な方言は少ないですね。

ごく一部の山間部などでは、特徴的な言葉もあるそうですが、あんまり聞かないなあ。

よって、わたしの話す言葉は基本的に標準語です。

あまり方言や訛りの混じらない、「教科書的な標準語」なんだそうです。

・・・誉め言葉なんだと思いますが、「面白みがない」と同義に聞こえますね。

たしかにまあ、没個性、かも(汗)。

もっとも、ご存知のとおり、神奈川にも方言がなくもない。

「やるっきゃないっしょ」の「っしょ」部分。

「できるわけないじゃん」の「じゃん」。

これの派生で、「じゃんか」とか、「じゃんかよ」なんてのもありますね。

「やるっきゃねーべ」などの、「べ」や「だべ」。

・・・どれも、どう考えても、あんまりお上品じゃない(苦笑)。

特に女の子がこういう言葉遣いをするのは、やっぱり・・・やめたほうがいい。

敬語とはほど遠い、くだけた、あくまで同列の仲間内での用語です。

たとえば運動部の男の子同士が、ガヤガヤしゃべってる中で使われるイメージね。

中高生のころは使ってましたけど、それ以降は、自然に出て来ることは少ないかも。

使うときは、わざと(ふざけて)言う/書くほうが多いですね。

芸能人で、こういう表現を使う人は多いので、「東京弁」の一部だと思ってる人もいるだろうなあ。

実際、区別はあいまいかもしれません。

この程度の語尾の変化なら、友達や恋人の口ぐせだったりすれば、カンタンに「移る」でしょうし。

特徴、少ないですね・・・(笑)。



●気になる本を

いくつか。

書店員に聞く ひろがる「カワイイ」

日本人の「カワイイ」は謎だ、とよく言われます。

(正確には、主に日本人女性、だという気も。)

お人形的な、モデル的な、一般人の認める「美」を兼ね備えた可愛さ。

キティちゃんや一部の女性アイドルに代表されるような、幼さや処女性から来る可愛さ。

お茶目でコミカルな、笑いを誘う可愛さ。

このくらいまでは、おそらく世界でもだいたい理解されるでしょう。

でも、ここからさらに、「ブサかわいい」とか「キモかわいい」とか。

・・・だんだん、マニアックな領域に入って来ますよね・・・(笑)。

「見た目のきれいさ」に必ずしも依存しない可愛さ、というレベルをさらに超えて、「見た目には美しくない」ものまでを包含する。

あるいは、70歳をすぎたオジイチャンに対して、女子高生が「カワイイ!」と言っちゃうとか。

・・・こうなると難易度が高すぎて、ついて行けないことも(汗)。

そういう「日本的かわいい」の広すぎるスペクトラムは、もっと研究されて良いと思います。

【エンタメ小説月評】異形の存在、闇に潜む心

うむむ~。

こんな好奇心を煽るタイトルをつける記事がいけない(笑)。

こういうのを見たら、うっかり読んでみたくなるじゃないの。

冷血 [著]高村薫

この人の本は、はずれがないよなあと思います。

あまりにもメジャーなので今さら感すらあるけど、きっと読みたい。

・・・文庫になったら、だけど(笑)。



●では、

また。。。


【24/02/2013 02:41】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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