国民性とか、見えてくるもの

●春爛漫の・・・

週末のはずが、なんだか冷え冷え。

鬱陶しい曇り空の上に、明日は雨もですって・・・?

やめてよ、マジで(涙)。

※個人的には、コート羽織るほど肌寒くて晴れてる、のほうが好きだけど。


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今回は、水辺の桜シリーズ(笑)。

水鳥が遊んでいたり、水面に花の色が映ったりがいいですね。


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向こう岸に濃いピンク色の桜(品種不明)、手前にはソメイヨシノ。

水面にはピンク色の反射と、誰もいないベンチ。

・・・実を言うと、そこに誰かが座るのをずっと待っていたんだけど、空振りしました(苦笑)。

仲良しの老夫婦とか、犬を連れたお爺さんとか。

のんびりした、鄙びた雰囲気を出したかったのですが、都合よくは行きませんね。


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池の端にずらりと、満開の桜。

やわらかなオレンジ色の斜光はもちろん、夕方のものです。

個人的には今年のベストショットかもしれない、と思うんだけど。

でも、ちょっと空が白飛びギリギリなのが・・・(汗)。

それにしても、穴場というのはあるものです。

こんなに美しい場所なのに、散歩やジョギングの地元住民がちらほらいるだけ。

閑散としていて、びっくりしたわ。。。



●この記事は

※18禁、ってことで。

ポルノ検索エンジンが公開した「国別エロワード」

しょうもない記事ですが、実に面白かった。

エロ動画サイト(検索エンジン)で、アクセスした人たちがどんなキーワードで検索しているか。

・・・これ以上プライベートなことって、滅多にない(笑)。

普通なら知りようのないことという意味では、非常に興味深いデータでしょう。

剥き出しの欲望、隠れ蓑なしの生態。

「エロパワーがインターネットの発展を促進した」

なんてのは、よく言われる話です。

(ネットの前は電話だったり、ファックスだったり、ダイヤルQ2だったり、ケータイだったり。)

どんな新しいメディアも、爆発的に伸びる裏にはえろ利用が存在するらしい。

犯罪と紙一重ですが、リアルなもんです。

良くも悪くも、「性欲」は世界を動かし得るんですよねえ。

はじめて誰にも干渉されずにネットできる環境を手に入れたとき、どうでした・・・?

イケナイときめきに心臓バクバクさせながら、周囲を何度もキョロキョロ。

震える手で、えっちなサイト、探したりしませんでした?(笑)

(かつてのわたしもやってました。・・・まだ世の中、ダイアルアップ回線だったよ・・・!)

えっちといっても広義での話なので、えろアリ二次創作もそのうちに入るんじゃないかな。

外に向かって発露されることの比較的すくない女性ですら、そうなんだから。

男性はもっともっと、ストレートだろうと想像はできます。

で、上の記事ね。


【31/03/2013 04:53】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

爛漫の週末

●日中はぬくいのに

夜になると、けっこう肌寒いとはこれいかに。

・・・が、しかし。

もしかして、桜が満開でもっていてくれるのは、そのお陰かな。

花粉は辛いけど、春爛漫。

都心はこの週末が、いちばんの花の盛りになりそうですね。



●TBのお題から

「両親に渡すプレゼント」

親に何かを贈る機会というのは、わりと多いですよね。

父の日、母の日、お誕生日、結婚記念日。

ほかにもまあ、ランダムにいろいろと。

あ、いいえ、それで文句を言うわけじゃないんです(汗)。

嫌なわけではないですけど、それにしても、もうずいぶん長いことアイディア枯渇状態。

なにをあげればいいのか、悩み始めるとキリがありません。

食べ物、飲み物、衣類、バッグや靴。

アクセサリー、書籍、CDやDVD、お花。

カメラ、PC、フォトブック。

まあまあの高級品から、チープなお土産まで。

この年齢になると、思いつくものはだいたいひと通り、あげちゃってますよね(苦笑)。

親のほうも高齢になるにつれ、「あれがほしい」がなくなってくる。

湯呑み茶碗も、塗り箸も、「もう持ってる」「要らないよ」になりがち。

たしかにまあ、今さらお皿もTシャツも、間に合ってる状態なんですよね。

さしてほしくないものを贈って、家にモノが増えるだけってのも、気が咎める。

母親が、大好物だったあんこ類を

「最近は甘いもの、控えてるの」

と言ったときは、和菓子もダメなのかと、こっそり絶望しました・・・(涙)。

・・・新鮮で、喜んでもらえそうなアイディアなんか、もう、ないよ~。

お気に入りの超・定番品をリピート、というのはひとつのアイディア。

かつては、英国の某高級紅茶がそれでした。

でも今はちょっと、手に入りにくいしね・・・(汗)。

お取り寄せスイーツとか、京都の老舗の味とか。

最近は、歌舞伎のチケットが多いです。

これなら日程さえ聞いておけば、確実に喜んでくれるから。

まだ贈ったことはないけど、旅行券なんかもありかもしれません。

もっとも、単価が高いけどね・・・うぐぐ~。

こんな、悩みともつかないような悩みを口にすると、

「贅沢だよ!」

と叱られることもあります。

「両親が健在で、ふたり仲良しで、一緒に歌舞伎を楽しめるなんて!」

どれだけ恵まれているのか、というわけです。

ああ、たしかに、そうです。

自分にとってはそれがあたりまえなのですが、実はありがたいことなのだと。

感謝しなくてはいけないのだと、気づかされます。

・・・でも、プレゼントの悩み自体は、なくならないよ・・・(汗)。



●さしも

更新しています。

うふふ・・・の展開(かな)。

それから、たくさんのお便りをいただきました。

そうね、わたしたちが同人誌を出したことすら、ご存知ない方が多いのですね。

あたりまえかあ。

(以前のホームページでは、それを紹介するページがあったけど、今は触れてもいないから。)

なにしろ、奥付の日付が2006年です(汗)。

小鳥さんを含むオリジナルメンバー4人が、2005年に企画を立ち上げました。

わたしは新参者というか、あとになって声をかけてもらって、飛び入り参加したカタチです。

入れ違いにメンバーひとりが、病気で戦線離脱。

(発行後の事務など、メインで担当したのは小鳥さんとわたしです。)

最終的に、小鳥さんが小説を3本、レイさんが1本、わたしが1本。

それらにユウさんとレイさんが数枚イラスト(モノクロのみ)を描いてくれました。

A5判で124ページ、なかなかの量があります(笑)。

・・・なんかもう、遠い昔のことみたい。

今日、押入れをひっくり返してみたのですが、見つかったのがやっと5冊ほど。

(ご親切にも、複数冊をご購入くださった方々から、予備を放出してもよい・・・というご連絡までいただきました。本当にありがたいことです。)

それを考慮に入れても、潜在的な需要?はその倍以上あるようなので、圧倒的に足りない。

データを探したのですが、印刷所に入稿した最終稿が見つかりません・・・(汗)。

うむむ。

わたしの一存で決められることでもないなあ。

少し、考えてみます。。。


【30/03/2013 04:19】 同人誌のご案内 | Comments (0)

ねかはくは 花の下にて

●毎年

この時期になると、西行法師を思い出します。


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ねかはくは 花の下にて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ

・・・この歌、たぶん毎年、引用してますよね(汗)。

千年近くも前の歌人なのに、満開の桜を見上げて、そう思ってしまうのがわかる。

静かに、理想を語っているだけかもしれないし。

ロマンチストで、ひそかな激情を秘めているようにも思える。

どっちにしても、桜に迷い、桜に酔う感覚。

桜の美しさに魅せられて、心情がもろにシンクロしちゃうのですね。


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ここ数日の雨で、桜の散りが心配だったけど。

なんとか、なんとか今のところは持ちこたえてくれているようです。

ソメイヨシノは、今まさに満開。


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あちこちで大木を見かけるたびに、撮影してるわりには・・・イマイチ。

これだ! と思えるショットが少ないなあ。


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ときどき、桜並木にこういうのも混ざっています。

きれいな若緑の新芽も一緒に顔を出してる、種類のちがう桜。

オオシマザクラ・・・だと思うけど、心なしか花が小ぶり。

もしかしたら、交配種・園芸種なのかも。


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で、こっちはヤマザクラの仲間ですね。

赤い葉っぱが花と一緒に出るので、木全体がほんのりと赤く見えます。


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これはかなりの大木でした。

全体像を捉えるのが難しいくらい。

だけど、ぐっと見上げると、一輪いちりんはとてもはかなげ。

葉っぱの色のせいで赤いと錯覚しがちけど、花自体はこぶりで白~淡いピンク色。

本当にきれいだなあ、と思います。


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・・・しかし、都会の桜ってのは電線との戦いですね(苦笑)。

絵的に美しくない建物や、無粋な電線・電柱をなんとか、排除して撮ろうとするんですけど。

「あぐぐ、無理!」

ときどき諦めて、この写真みたいにわざと入れちゃったりもします。

カメラは、上の1枚と最後のショット(下記)のみリコーCX4(古いコンデジ)。

それ以外は、いつものキヤノンEOS Kiss X4(デジイチ)。

いや・・・Kiss X4もまあ、たいがい古い機種になってしまいましたけど、ね(汗)。

それでも、桜を撮るときには、デジイチと小さなコンデジの差は歴然です。

原因は、「解像度」。

お花をアップで撮るなら、まあまあ、コンデジも頑張ってくれるかもしれません。

でも引き気味に、桜並木を写そうとするとき。

最初の2枚を見るとわかりますが、デジイチは白くて小さな桜ひとつひとつ、ちゃんと解像してるんですよね。

だから木全体を広角で写しても、それがモコモコした桜であることがちゃんとわかる(笑)。

白い花の部分と、黒い枝の部分。

あたりまえなんですが、ちゃんと判別して描いてくれてるわけです。

だけど、電線+桜の写真。

こちらは・・・桜だって、言われなかったら分かる・・・?(汗)

分からないかもしれません。

肉眼ではちゃんと見えている白い花の群れを、カメラはぼや~っと捉えてるだけ。

だからグレーっぽいというか、黒ずんで枝と融けあってしまってます。

サムネイルの小さな画像では、枯れ木みたいに見えるかも。

「桜ひとつひとつを解像して(できて)いない」、ということになります。

この辺が、コンデジの限界。

センサー(撮像素子)の性能が、カメラの値段に直結するのは、これが理由なんですね。

・・・これは、キヤノンがよくてリコーが悪いとか、そういうことじゃなくって(汗)。

当然といえば当然の話ですが、2万円のカメラと8万円のカメラの差、ってことです。

(値段は、わたしが買った時点でのお話。)


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もっとも、↑これ↑もリコーCX4で撮りました(去年の写真だけど)。

終わりかけのソメイヨシノ。

こういう撮り方をすればコンデジも頑張ってくれるので、結局は、テクと用途次第・・・?



●意外にも

反応があって・・・というのは、同人誌の話。

昔語りのつもりが、「持ってない」「読みたい」というお便りを何通もいただきました(汗)。

(本のメインは小鳥さんで、わたしは1作のみです。)

もう、手持ちがあまりないので、うぐぐ。

再発行するのも無理だし・・・う~ん。

希望者って、どのくらいいらっしゃるんでしょうか・・・?

さて、どうしましょう。。。


【29/03/2013 04:07】 写真☆カメラ | Comments (1)

TDL妄想(えへへ)

●あの・・・

ホリエモン、見ました?

仮釈放されたんだそうで、まあ、それはどうでもいい。

「堀江節」聞かれず 仮釈放会見、刑務所生活の一端紹介

痩せた・・・ものすごく痩せて、人相まで変わってました。

「誰だよ、これ?」

スリムで何より、のはずなんですけど、なんでしょう。

貧相、という言葉がまず浮かんでしまった。

あのバーン!と大きくツヤツヤ、ふてぶてしい押し出しが消えて、しぼんだ中年男が現れた感じ。

まずもって生気がない。

収監前は、胡散臭いIT成金なりに、ギリギリ若者っぽい(と呼ぶのも恥ずかしいけどさ)オーラがあったのに。

あ、いえ、ファンでもないですし、どうでもいいのかもしれません(汗)。

でも、老けたなあ。

その辺を歩いてたら誰も振り返らない、フツーのおじさんに見えました。

なんか、びっくり。。。



●お練り

行きたかったな~。

歌舞伎俳優が銀座で「お練り」

http://www.youtube.com/watch?v=ozqQspU7wWg

http://www.youtube.com/watch?v=xkms48NaJNg

なんとまあ、みんな黒紋付でも華やかに見えること(笑)。

これだけたくさんいると、壮観ですね。

あいにくのお天気だったけど、大勢の人が集まってくれてよかった。

「若手」グループを率いる時蔵さん、翫雀さん、福助。

あ、彌十郎さんあたりも、そろそろ「若手」と呼んではいけないですね。

海老ちゃん、やっぱりいちばん目を引いた(笑)。

片岡家からは、愛之助と千之助でした。

猿之助と中車、この手のイベントに呼んでもらえてよかった。

・・・おもしろいので、こういうお練り、ときどきあるといいなと思いました。



●いいなあ

最近の教科書、ぜひとも読んでみたい。

聖徳太子は実在せず? 高校日本史教科書に「疑う」記述

本当にいたの? 聖徳太子

古代史研究者にとって、いちばん面白いのが聖徳太子の謎かもしれません。

あまりにも有名なのに、あまりにもその実像がわかっていないから。

実在するかしないか、という単純な問題じゃないんですよね。

だって、「厩戸豊聡耳王子」(うまやどのとよとみみのおうじ)という人物がいたことは、たぶん事実。

冠位十二階だとか、十七条憲法だとかが存在するのも事実。

もちろん四天王寺も、法隆寺も実在する。

かの有名な、あの「肖像画」が長いこと、聖徳太子像だと言われてきたのも事実。

―――でも、そういう史料をかき集めてみると、いろいろと疑問が生まれるんですよね。

実は聖徳太子なる人物は、別の誰かの存在を隠すために塗りあげられた虚像だ、とか。

実はこの時期、推古女帝ではなくて、男の天皇(厩戸王子?)がいたんだとか。

蘇我馬子の息子に善徳という人物がいて、それが正体だとか。

いやいや、善徳というのは、実は中臣鎌足の息子なんだとか。

蘇我馬子がこの時期、本当は王位を簒奪したのだとか。

蘇我入鹿のほうが、実在しないんだとか。

実は入鹿こそが、聖徳太子なんだとか。

・・・すごいですよ、ホントに、おそろしくバラエティがあるの(笑)。

中にはトンデモ奇説もあるけど、それぞれちゃんと根拠があるんですよね。

いろんな説を読んでいるうちに訳がわからなくなって、わたしなんぞは余計に混乱します。

でも、そこが面白い。

謎が謎を呼ぶ、古代史の醍醐味だと思います。



●さしも

更新してます。

押せ押せモードの香藤くん、書いててすごく楽しいです(笑)。

身長180センチを超える美男子がふたり、TDLってどうなんでしょう。

めっちゃくちゃ目立つというか、浮きますよね~。

注目されすぎて、この岩城さんには拷問にも等しい気がするけど(汗)。

さて、本編の岩城さんと香藤くん。

香藤くんはたぶん、何度も何度もTDLに行ってるでしょうね。

家族でも行ってるかもしれないし(なんせ近い)、女の子とデートもいっぱい。

詳しそうだし、けっこう好きだったりして。

岩城さんは・・・うむむ~。

家族旅行ってのは、ない気がするなあ。

(そもそも年齢的に、子供のころはTDL自体が存在しないのでは。)

新潟から高校生の卒業旅行っていうと、東京だったりするかな?

もしそうなら、団体様でデビューしてるかもしれませんね。

仏頂面で、班の女の子たちの後ろをタラタラ歩いてそうだけど。

東京に出てきてから・・・いやあ、行ってなさそうだよなあ。

女性とつきあったことはあるみたいだけど、ディズニー・デートってタイプじゃない(笑)。

百歩譲って、「お仕事で」なら可能性あり?

でも・・・どんな仕事なんだ、それ(笑)。

いろいろ考えると、40歳をすぎても一度も行ってない可能性が・・・?

(あ、でも、ひょっとしてアナハイムのディズニーランドには行ってたりして?)

もしまだなら、香藤くん、一度ぜひ連れてってあげて・・・(笑)。


【28/03/2013 00:42】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

花冷えの空に

●ふるふる

今日は寒かった~!

久しぶりに分厚いコート、着ましたもの。

花冷え・・・というやつなのか。

満開の桜をきれいなまま、もうしばらく冷蔵保存してほしい。

勝手な願いですが、イギリスの友人たちが到着するのが週末だから。

せっかく桜咲く春の日本を楽しみにやって来るのに、終わっちゃったら悲しい。

まあ、それはあくまで首都圏のソメイヨシノの話。

北関東~東北にも行くようなので、そちらの桜にはきっと間に合うでしょう。

あとは、お天気次第。



●TBのお題から

「本、作ったことある?」

あ?

ん?

・・・薄い本のこと?(笑)

表の世界では(なんだそりゃ)、エッセイ集が出版されそうに・・・なったような。

噂だけで、実現しなかったけど(笑)。

自分でお金を出す薄い本は、はるか昔にコピー本を何度か。

20歳前後だったかな。

思い出すのもイタイ、オリジナル小説+自作イラストでしたねえ・・・(遠い目)。

もっとも、それが同人活動だという認識もなく、リアルのお友達に配ってただけ。

『春抱き』に出会ってからは、ちゃんと印刷所に作ってもらう薄い本を一度だけ。

『春抱き』大好き仲間との合作本です。

その節は、みなさまに大変ご迷惑をおかけしました。

買ってくださったみなさまには、感謝の気持ちしかありません。

本を出す出す詐欺・・・のつもりはなかったけど、ずいぶんとお待たせしてしまったし。

出来上がった本は、中身はともかく、装丁その他は反省点ばっかり。

印刷所のミスもあって、なんか安っぽい・・・もとい、地味~な外見の地味~な本でした。

(ただしわたし的には、自分史上最高のえろす、を書いたつもりだったのよ。てへ。)

中年になって同人デビュー?した、ホントに素人ばっかりだった(苦笑)。

「目指せ、夏コミ!」

とか盛りあがったけど、まあ、今となっては抽選に漏れてよかった(汗)。

反省点も多々ありますが、楽しい記憶もあります。

いやなこともあったけど、そっちは不思議と都合よく忘れてる(かも)。

無名のド素人の、初めての本としてはあり得ないくらいの部数を売ったそうです。

そうです、って無責任ですね(汗)。

自分ではわからなかったけど、そういう世界に詳しい人によれば、

「そんなに売れたの!?」

という数字だったんだとか。

(ほぼ完売。手元に数冊、残ってるだけ。)

そういえば一度だけ、この本がやたら高額でオークションに出てるのを見かけました。

つけられている値段に、唖然としたものです。

まあ、過去の栄光・・・ですね。

あの頃はほら、『春抱き』ワールドもめちゃくちゃ盛り上がっていて。

ファンサイトもたくさんあったし、ファンイベントも次々とあった。

多分、ファンの母数も爆発的に増えていたんだと思います。

またそういう盛り上がりが来てほしいな~。

今や個人サイトって(以前ほど)ポピュラーじゃないみたいだけど、ファンサイトも増えてほしい。

薄い本をつくるエネルギー、今のわたしにはない気がするけど。

また盛り上がって、乗せられて(笑)。

うっかり作りたくなるような、そんなブームが再来したら幸せだと思います。



●では

中途半端ですが、この辺で。

あ、日本、負けちゃったんですね。

これでワールドカップ出場が決まるとか言うから、当然、勝つと思ってました。

・・・世の中、そんなに甘くないってことね(汗)。


【27/03/2013 03:54】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

へろへろで・・・

●なんかダメ

・・・すみません(汗)。

雨で寒かったけど、でも少なくとも花粉は飛ばないはずなのに。

はずなのに、なんだかぐずぐず。

くしゃみと涙と・・・うむむ、おかしい・・・(汗)。

風邪だったらどうしようと思うけど、花粉症と区別がつかないですよね。

そんなわけで、今日はさくっと三行書き逃げ。

さしもは、更新してます。

ちょっとずつお砂糖、増量中(笑)。



●では、

また・・・!


【26/03/2013 04:05】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

お披露目!

●えっと・・・

眠すぎる(汗)。

春のせいでしょうか。

それとも、花粉症その他もろもろのせい?

週末は見事に寝くたれておりました。

ええ、怠惰ここに極まれり、って感じでございます。

なぜか午後4時に睡魔が訪れ、ぐだぐだと8時まで意識不明の爆睡。

「・・・あのお・・・お腹、空いたなあとか・・・」

隣室の小鳥さんの控えめな?リクエストに、ガバッと起きて逆ギレ。

「なんで、もっと早く起こしてくれないの?」

はい、自分勝手ヤローです(汗)。

(小鳥さんに自炊機能はついていません。定時にエサがもらえない場合、諦めてじっと座っています。)

※その後、ちゃんとご飯はあげました。

また次の日は、夜ごはんを食べたあとで急激な眠気襲来。

「も・・・むり・・・ちょっと休むし・・・」

そのまま寝室に転がり込み、速攻でねむねむ。

4時間サイクル睡眠は健在なので(爆)、ちゃんと真夜中すぎて目覚めました。

「あり・・・? ここはだれ? わたしはどこ・・・?」


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あああ、満開の桜さくら。

桜の写真を撮りに行くべく、カメラ3台すべて充電して、準備ばっちり!

・・・だったのに、どういうことなの(爆)。

サイテーな自分に、我ながらため息です。

お彼岸に、おばあちゃんのお墓参りにも行こうと思ってたのに。

(えらく不便な場所にある墓地ですが、彼岸や盆シーズンのみ、臨時の直行バスが出るので。)

「桜・・・さくらあ~(涙)」

桜満開: 異例の早さ イベント関係者は対応に大わらわ

いやいやいや、まだまだ大丈夫なはず。

間に合うはず・・・(笑)。



●これ

おもしろいですね。

バチカン「1世つけません」 新法王は「フランシスコ」

たしかに、そうです。

中世イングランドの女王エリザベスは、エリザベスなんですよね。

数百年後に、つまり現代ですが。

もうひとりのエリザベス女王が誕生して初めて、初代を「一世」と呼んで区別するのでしょう。

法王さまもおんなじ。

むしろ長~いキリスト教史の中で、「フランチェスコ(フランシスコ)」と呼ばれる法王が一人もいなかった、というのが意外でした。

聖フランシスコ(アッシジのフランチェスコ)に遠慮してたのかな・・・?

ちなみに、なぜか日本語ではフランシスコ=スペイン語読みなんですねえ。

わたしのあいまいな記憶では、選出された直後は

「フランチェスコ」(イタリア語読み)

と報道されたような・・・?

(動画などで確認できていませんが、ご本人がそう発音されたんだそうです。)

その後どうやら、「フランシスコ」に統一されたみたい。

(英語では「フランシス」だよ。)

混同しない限りはどちらでもいいんですけど、フランチェスコ、という響きのほうが好きだなあ。

あとは、世界史・現代史の教科書が気になります(笑)。

今は知らないけど、わたしが学生だったころは、外国の地名や人名の表記は必ずしも統一されていなかった。

教科書、参考書、過去問、模擬テストごとに微妙にちがうケースもあって、苦労しました(汗)。

あ、それ以前に。

日本語では「ローマ法王」と「ローマ教皇」と、称号も複数ありますね。

どっちがどっち・・・?

イメージからいうと、「教皇」のほうが(古い)世界史の中の人物、って感じ。

調べてみると、これは日本のカトリック教会の公式表記、なんですね。

「法王」が一般的に感じられるのは、政府やマスコミがこっちを使うから・・・のようです。

こういうのって、難しいですね。



●おお~

新しい歌舞伎座の内部、公開されました。

新しい歌舞伎座 内部を初公開

わお、ホントにかつての姿とあまり変わらない(笑)。

気になっていた点ですが>>

客席を減らしてシートピッチを増やした、と聞いてほっとしました。

以前より座席の幅が広く、前後の間隔も多めだと聞いてはいたけど、

「そのぶん、劇場が広くなったのか・・・?」

(舞台との距離感とか、声や音楽の聞こえとか、後ろのほうの座席の見え方とか気になりますから)

などと危惧していたので、ひと安心かな?

(以前の座席はホントに狭くて、わたしなんぞは前席の背もたれ裏にぎっちり膝がぶつかってました。・・・これは、マジで辛かった!)

この記事、360°パノラマ動画がおもしろいので、おススメです(笑)>>

http://www.asahi.com/culture/update/0324/TKY201303240015.html

いよいよ、開場までカウントダウン。

初日まで、いやそれ以降のこけら落とし公演も、すべてが無事に行きますように。

※ちなみに、わたしは4月パスで5月に新・歌舞伎座デビューします。

※もひとつ!

便宜上、というか実際に真新しい建物なので、このブログでは「新・歌舞伎座」と呼んでいますが。

正式な名称はもちろん、シンプルに「歌舞伎座」です。

「新・歌舞伎座」というと、まるでどこかに、他に「(旧)歌舞伎座」があるみたいでしょう?

ヘンなたとえですが、横浜駅と、新横浜駅があるみたいに(笑)。

そうではなく、日本に歌舞伎座はひとつだけ。

・・・言うまでもないことですが、念のため♪


【25/03/2013 03:50】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

桜づくし しず心なく・・・

●さしも

更新してます。

お待たせしました。

ようやく、なんというか・・・再スタート地点に来た、というお話です。

ちなみに第二部はずっと、素材は白背景です(笑)。

プロローグから一貫して、第一部の背景画像は黒でしたからね~。

「そういえばそうね」

という方もいらっしゃいますが、もっと敏感な方も少なくない。

黒背景=えっち♪

・・・だと認識していて、ページを開いた途端にんまり☆

という方は・・・えへへ。

しばし、お待ちくださいませ。

いずれまたきっと、黒背景ページが戻って来るはずですので(笑)。

それから>>

お便り、感想コメント、拍手などなど、いつも本当にありがとうございます。

なかなかすべてにお返事できていませんが、心から嬉しく感謝しています。

すべて最高の励みです。

アレルギーがひどかったり、ローガン(爆)でサイトの細かい作業がしんどいときも。

よし、がんばるぞ~!

・・・と発奮するのは、みなさまの言葉があるからです。

ありがとうございます。



●さくらの写真を

もう少し。


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去年も載せましたが、桜の古木です。

伏せ姫という優美な名前がついた枝垂れ桜は、今が満開です。

(根元をフレームから外しているのは、周囲に花見客がいっぱいいて写り込んでしまうから。)

見上げても、全部は視界に収まらないほどの巨木。

枝の配置のせいで、ちょっとスカスカに・・・見えるかも(汗)。


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でも、間近で見るとこのとおり。

華やかというよりは、どっしり落ち着いた存在感があります。


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それにしても、本当に桜って撮るのがむずかしい。

実際にこの目で見た美しさを、写真で再現できないのがもどかしいですね(汗)。

背後の花たちが、光とアングル次第では、こんなふうに白く飛んだようになってしまうし。

そしてお気づきでしょうが、「縦」構図。

桜、特に枝垂れを撮ろうとすると、どうしてもタテにカメラを構えることが増えますね。

縦、横、ななめ。

いろんなアングルを試して、どれがいちばん良いのか探す練習にはもってこいです(笑)。


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順光で青空をバックに抜けば、お花を目立たせるのにはいいけど。

でも、この大きな桜の木の全体像は、まったく見えて来ませんよね・・・(苦笑)。

一歩も二歩も引いて、桜の木そのものを撮るのか。

うんと近づいて、ほんの一輪、二輪の可憐さに集中するのか。

・・・いつもいつも、何百枚撮っても悩みます。


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さてこちらは、伏せ姫の隣りの紅枝垂れ。

やっと五分咲きという感じでしょうか。

木の下からてっぺんを仰ぎ見るようにしたら・・・こんなでした(笑)。


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ピンク色の濃淡と、抜けるような青い空。

めちゃくちゃ絵になりますが、逆にいうと「派手」・・・(笑)。

すっきり構図を決めるのがヘタなので、やっぱり苦戦します。


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最後のこれは、桜のカーテン(笑)。

手前に伏せ姫、その奥に紅枝垂れを配して、白とピンクを重ねてみました。

望遠レンズでズーム目いっぱいの、圧縮効果。

なんとなく、華やかに・・・見えるかな。

(Canon EOS Kiss X4 + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD)

しかし、いつまでキヤノンKiss X4なんだろう(苦笑)。

この春には、最新モデルのKiss X7が発売されるというのに。

ところで>>

ダンボーですが。

カメラバッグにいつも忍ばせていますが、桜の撮影では出番ナシ。

低木ならいいのですが、桜はけっこう高いところに咲くので、ダンボーを一緒に撮るのは大変です。

工夫次第でなんとか、なるはずですが・・・人が多いとねえ(苦笑)。



●では、

また。。。

あ、そうだ(笑)。

春~初夏のお茶会(お食事会)ですが、まだ募集中です。

詳しいことは(といっても何も具体的じゃないけど)、先日のブログをどうぞ。

またね~♪


【24/03/2013 03:29】 写真☆カメラ | Comments (0)

桜ハンター、こっそり始動

●やっぱり

桜は、いいですね~。


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なんというかもう、無条件に、ほれぼれと見とれてしまう。

「サクラサク!」

わくわくするような気持ちだけは、オバチャンになろうとも変わりません(笑)。

近所のソメイヨシノはまだ咲き始め~せいぜい五分咲き。

日当たりのせいもあるでしょうけど、たぶん満開まであと数日でしょう。

雨風次第、ですけど。


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ご近所の古刹では、枝垂れ桜が満開でした。

木として特別大きいわけじゃないけど、なかなか雰囲気があります。

静かな境内で、そこだけぱあっと明るいのね。


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もっとも、小ぶりに見えた枝も、近づくとこんな感じ。

滝のような見事な枝垂れ。

ボリュームというか、見上げるととても迫力があります。


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春の息吹はもちろん、桜の専売特許ではありません(笑)。

巨大な柳の木が何本かあり、この青柳・・・いや、芽柳が実に見事でした。

淡い黄緑色に光って、やわらかい若葉がさらさらと風になびいている。

石川啄木の、かの有名な

「やわらかに柳あをめる北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」

は・・・もしかしたら「芽柳」よりもうちょっと後、しっかりと緑の「青柳」かもしれないけど。

でも、やはりこの名歌を思い出さずにはいられません。

せつないほどの望郷の歌。

啄木の詩歌はどれも、ストレートにぐっと胸に迫りますね。

桜の写真、続きはまた明日。

(それにしても、桜を撮るのは本当にむずかしい。)



●こんなに

長い書評、ちょっと見たことがない。

※自分が『春抱き』について書いたアホレビューを除く(爆)。

成熟社会の経済学――長期不況をどう克服するか [著]小野善康

いや、長いというか、何なのコレ(笑)。

この本の骨子をまとめ、延々とコメントしているのね。

「これ、書評っていうのか・・・?」

意地悪に突っ込みたくもなりますが、それは置いておきましょう。

だって、せっかくこれだけ詳しく内容をネタバレしてくれてるんですもの。

中身は、超がつくほどマジメな経済学。

―――と書いただけで、大半の人にスルーされてしまいそうですが、しかし。

この評を読む限り、大変におもしろい内容です。

どうして日本が、こんなに長いこと、不況に喘いでいるのか。

政府の経済政策が、どうして何をやってもハンパなく「見当違い」に感じられるのか。

要するに、「これまでの経済学」がいかに役に立たないか。

・・・それを解説する本のようです。

「どうすればこの不況から抜け出せるのか・・・うむむ、抜け出せる気がしないし(汗)」

「どんなにお金を遣え、遣えって言われても、こんな不安な時代に、安易に消費してらんないってば!」

という、庶民がとっくに感覚的にわかっていること。

そこに気づいた経済学者が書いた本、ってことでしょうか。

いやあ、面白そう。

ほら、世間ではよく言うでしょう?

「若者の(海外)旅行離れ」 「若者のクルマ離れ」

「若者の酒(飲み会)離れ」 「若者の恋愛離れ」

・・・いやもう、ホントに、なんでもかんでも離れ・・・(笑)。

お金をつかうこと、お金が減るリスクを背負うことを極端に嫌う世代が台頭している。

―――ことを、マスコミ(記者はバブル世代なのか?)はことさら大げさに書き立て、

「最近の若者は消極的すぎて覇気がない」

とかなんとか、テキトーなことを言いますよね。

でも、そういう彼らの態度は単純に、生きている社会がちがうことを示しているだけ。

今は「成熟社会」で、右肩上がりの時代とはちがう。

何でもかんでも欲しかった、買いたかった時代はすでに過去のもの。

・・・ということのようです。


成熟社会の経済学――長期不況をどう克服するか (岩波新書)成熟社会の経済学――長期不況をどう克服するか (岩波新書)
(2012/01/21)
小野 善康

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読んでみたいリスト入りです(笑)。


【23/03/2013 02:03】 写真☆カメラ | Comments (0)

一回おやすみ・・・

●すみません

どうも調子がよくなくって、ぐだぐだです(苦笑)。

なんだろう、ぽ~っと暑くてだる~い感じ。

やたらと眠い。

風邪・・・かなあ。

なんとなく、花粉症のアレルギー症状のような気もしますが。

昨日、桜で興奮しすぎたとか・・・(汗)。

ともあれ、今日はさっさと寝ましょう。

季節の変わり目、どうぞみなさまもお大事に。

それから、東北~北海道とまた、大変に荒れているようです。

早く寒い土地にも、雪解けが訪れますように。



●では、

また。。。


【22/03/2013 00:27】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

いずれにしても春

●眠い・・・

春眠暁を覚えず。

ってやつでしょうか。

それとも単に、花粉症の薬のせい・・・?(笑)



●なんか、もう

「うぐぐ、暑い!」

・・・としかいいようのない春分の日でした。

ここ何日か、首都圏はおかしいくらいの気温です。

まだ身体がなまっている、というか冬眠モードなので、高温多湿についていけない(汗)。

駅まで歩くだけで汗びっしょりとか、どうなってるの~。


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でも、めげない!(笑)

鈍い老体にムチ打って、桜の名所とも言われる東京某所に出かけました。

曇りがちでしたけど、かなりのぽかぽか陽気。

お天気に誘われるように、大勢の人でにぎわっていました。

予想どおり、すでにソメイヨシノが開花。


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個々の木のクセや、日当たり具合によって差があるとは思いますが。

ざっと見る限り、だいたい三分咲き~五分咲きといったところ。

今年の東京の開花宣言は3月16日と、ものすごく早かったですよね。

(平年より10日ほど早く、2002年と並んで過去最速だそうな。)

それから考えて、まあ、今週末には満開でしょう。

これから1週間、2週間ほど、どうぞ意地悪な暴風雨など来ませんように。


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ついでにこちらは、満開だったヒメコブシ。

シデコブシ、とも呼ばれているようですが、とっても綺麗でした。

なんというか、不思議と目を引く花なのです。

学名の「マグノリア・ステラータ」というのが、また美しい!(笑)

ステラータって、星っていう意味ですよね。

どうやらほんのりピンク色の品種もあるそうで、いつか見てみたいです。


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オマケ・・・(笑)。

今日のお散歩につきあってくれた、元気な某6歳児です。

4歳のころからわたしのデジカメで勝手に、実に自由に、写真を撮るのが大好き。

この頃は、わたしが手放さない大きなデジタル一眼レフが気になるようでした。

あんまり触りたがるので、ちょっと貸したらもう夢中(笑)。

一生懸命にファインダーを覗き込んで、いろんなものを撮ってました。

彼にとってはおそらく初めての、ファインダーのあるカメラでしょう。

「カメラをおもちゃにしてはダメよ」

彼のお母さんは慌てますが、子供はカメラ大好きだもんなあ。

今はフィルムではなく、デジタルであること。

(デジイチは別として)液晶画面を見ながら、撮影できること。

・・・この辺の「進化」のお陰で、小さな子供にも写真が撮りやすい。

こっちも、わりと気安くカメラを貸すことができます(笑)。

とはいうものの、誰にでもってわけにはいかない。

万が一カメラを壊されても、しょうがないと許せる相手じゃなかったら無理だとは思います。。。

・・・しんどいので、本日はこの辺で(汗)。


【21/03/2013 00:48】 旅★たべもの | Comments (0)

No travel, no life

●今日は

暑かった・・・(汗)。

午後の気温が23度とか、どうなってるの~。

花粉も元気に飛びまくってるし、ホント!

家の中はビミョーに空気が悪い気がして、頭痛もしたりして、それも憂鬱です。

(ずっと窓も開けられない生活なので、なんとなくね、よどんだ気がするのだ。)

もう花粉(+その他の有害物質)なんか気にしないで、窓を全部開け放ってしまいたい(笑)。

換気したからって、そんなにアレルギー悪化するかな・・・?

「開けていい?」

開けようかな、開けちゃおうかな。

・・・なんか毎日、そこで葛藤してる気がします(苦笑)。



●なぜ

人は、旅をするのか。

・・・なんて、考えたことがありますか?

なぜ旅行をするの…。

好きだから。

―――としか答えられないなあ、と思います(笑)。

(というか、そもそもあんまりマジメにそんなこと、考えたことがない。)

この質問をした人は、旅行をさして楽しいと思えない自分がつまらない、と感じてるらしい。

一種のコンプレックス・・・?

趣味というか、興味のあるなしに、優劣なんかないのにね。

興味もないことを押しつけられたり、しつこく誘われたりしたら、そりゃイヤにもなるでしょう。

「え、旅行がキライって・・・もったいない!」

なんてのも、何度も言われたらうんざりだろうな~。

(たとえばわたしは旅が何より好きだけど、温泉には興味がない。それをいうと、けっこう非難?されるのがホント、めんどくさいんですよね。それと同じだろうと思います。)

この、

「好きだから」

を、カッコつけて文学的に表現すると、

「いいようのない渇望に囚われて、未知の世界に足を踏み出すのである」

・・・と、なります(なんちゃって)。

小鳥さんに聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

「行ってみたい場所、食べてみたいものがあるから」

「なにか、面白いことがあるかもしれないから」

・・・うん、直球だ(笑)。

これをひと言でまとめると、「好奇心」だろうと思います。

旅の行き先も、目的も、ひとによって違う。

名所旧跡が好きな人も、歴史や文化といったメンドクサイことはどうでもいい人もいる。

短期間に目いっぱい予定を詰め込みたい人もいれば、のんびり何もしないのが極上って人もいる。

旅といえば食い道楽、って考える人もいるし、安価で栄養さえ取れればいい、って価値観の人もいる。

ホテルは寝られればいいって人もあれば、贅沢な宿は必須って人間もいる。

同じ旅でも、人によって理想像はずいぶん違います。

むしろ何でもアリすぎて、旅好き同志でも意見が合わないことも多い(笑)。

でも、たぶん、共通するのは「好奇心」・・・じゃないかなあ。

非日常=自分の知らないことを求める気持ち。

本やインターネット=知識では代用できない、実際そこに行って体験したい、という願望。

・・・と思いますが、いかがでしょう?

さて、旅をあんまり好きじゃない人は、じゃあ好奇心がないのか?

というと、そうでもないような気がします。

なにしろ趣味、興味の問題なので、好奇心のベクトルが他の何かに向かっているだけのこと。

そして、旅ぎらいの人がよく理由に挙げるのが、

「家のほうが好き」

「計画を立てたり予約をしたり、が面倒くさい」

「お金がかかりすぎる」

「準備や荷ほどきで、余計にどっと疲れてしまう」

・・・あたりかな。

最初の2項目は別として、他はわたしにもあてはまります(笑)。

お金がかかる、時間もかかる。

たしかに荷造りも荷ほどきもイヤってほどじゃないけど、どう考えても面倒くさい。

我が母あたりだと、それに

「何日か家を空けるとなると、配達のあれこれを変更してもらったり、新聞を止めたり手配が大変!」

も加わります。

日常のルーティンに野菜が届く日、お豆腐屋さんが来る日・・・とか、あるからね~。

ご近所に庭の植木の水やりを頼んだり、なんてのもありますから、これもわかる。

結局は、考え方でしょうか。

たとえばわたしの場合ですが、旅行の計画を練るのが大好きです(笑)。

(小鳥さんはこれが大嫌い、というか出来ないので、この辺うまくバランスが取れてる気がします。)

どこで何を見て、どうやって移動して、どこで何を食べるのか。

そこで誰に会って、どんなものを買うのか。

ギチギチに旅程を詰め込むのは苦手ですけど、こういう計画を立てるのは大好きなのです。

これだけで、何週間も楽しめる(笑)。

そして、それに伴うチケットの手配やホテル・レストランの予約も大好物。

もっというと、そうやって出来た計画を、きれいな旅程表にまとめて配布するのも好き・・・(汗)。

計画を決めちゃうまでが、旅行の楽しみの半分なんです。

(むろんその後、旅の当日までには、観光地情報も地図もばっちり!頭に入れておきます。)

もうね、笑っちゃう・・・でしょう?

生まれながらの幹事気質、というのはダテじゃありません(笑)。

旅程を組むのはときにしんどいし、いろいろ悩む事も多い。

旅の仲間が多ければ、それだけ好みも別れるし、価値観もちがってきますからね。

取捨選択も楽じゃない、と思うこともあります。

でも、そこも含めて、「旅が好き」なんですよね。

行くまでのあれこれ準備が楽しくて、行ってる間も楽しい。

予定どおりに物事が進めば嬉しいし、予定外のハプニングがあっても面白い。

思いつきで何かやってみるのも面白いし、ガッカリすることがあっても笑えばいい。

(とはいえ、犯罪に巻き込まれたりは勘弁だけど。)

ご飯がおいしければ最高だし、もし不味くても、それはそれでブログねたになる(笑)。

帰宅して、たしかに荷物の整理もまとめ洗濯も、めんどくさいけど。

へとへとにはなるけど。

それはそれとして、旅の思い出は楽しいし、撮って来た写真の整理も楽しい。

・・・で、次はどこに行くか、その日から考え始めます(笑)。

え、能天気すぎる?

そうかもしれないなあ。

日本中、世界中に行きたい場所がいっぱい。

やりたいこと、食べたいものもいっぱい。

生きてるうちに絶対に制覇できないと思うけど、それでもいいのです。

「今度、どこに行こうかなあ」

その夢想を楽しめなくなったら、わたしはオシマイ。

そんなふうに思ってます。



●では、

また。。。


【20/03/2013 00:36】 旅★たべもの | Comments (0)

あの音がしなくちゃ

●本日の

ダンボー・・・(笑)。


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先日スーパーで、くまモンの太平燕(たいぴーえん)を見つけました。

「おお・・・!」

いわゆるゆるキャラ×郷土料理コラボ、ですね。

人気もんだもんね、くまモン。

ネタだよなあ、と思いつつ、こういうのには弱いわたしです(苦笑)。

「あーはいはい、ブログね(笑)」

小鳥さんの許可が出たので、さっそく購入しました。

ダンボーとのコラボも、なかなかです。


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思わず、くまモンに襲われるダンボーの図。

何がしたかったんだ・・・(汗)。

この太平燕ですが、熊本に行ったときに一度だけ食べました。

春雨をつかった具だくさんの麺料理・・・です。

五目炒めっぽいエビとか、イカとか、白菜とか豚肉が乗ってボリュームたっぷり。

(あんまり詳しくないので、説明は大雑把です。たぶん、ぐぐって画像を見たほうが早い!)

こんなふうにカップラーメン風になっているとは、知らなかった(笑)。

めったに見ないので、面白いですね。



●アジアの

トップ50レストラン、だそうです。

http://jp.worlds50best.asia/asias-50-best-restaurants.html#t1-10

当然・・・だとわたしは思ってますけど(笑)、日本は強い。

中国各地やインドネシア、シンガポールやインドを押さえて、首位から三位までが東京のレストラン。

スリランカやシンガポールからランクインしているお店にも、日本料理のお店がありますしね。

今こういうのを見ても驚きませんが、昔はずいぶん違ったなあ。

「え、こんなところで日本料理?」

「・・・これ、日本料理じゃないだろう(爆)」

と、海外で思うこともかつてはありました。

まったく意味不明の、とうてい和食とは思えないエセ・ジャパニーズもよく見かけました。

(日本語すら通じないお店もけっこうあったりしてね。)

※今でもあります(笑)。

(あるけど、今は和食の認知度が世界でも上がっているので、なんちゃってジャパニーズを「それがすべて」だと思う人は減ってると思います。そう思いたい!)

そう考えると、感慨深いですねえ。



●ちなみに

さしも、更新してます。

お話は、第二部に入りました。

ところで>>

鋭いツッコミがぼちぼち入るので、とりあえず申し上げておきますと(笑)。

このお話を書いた時点では、わたしはロンドンにいました。

たまたま設定を京都にしたものの、京都に最後に行ったのはン10年前・・・という状態。

そんなわけですので、想像で書いた部分も少なくありません。

多分、野宮神社に詣でたことのある人が、気づくこと。

それはもう、ひとつしかありませんよね(苦笑)。

そう、

「香藤くんはいったい、どこから岩城さんを撮ったんだろう?」

という・・・実に重要な疑問です(汗)。

わたしも「さしも」終了後に、嵯峨野に行って思いました。

(はじめてではありません。大学生のころに一度、訪ねたきりだけど。)

「ああ、マズイ。困った・・・!」

香藤くんが隠れて、被写体に気づかれず写真を撮る場所なんか・・・えっと・・・うむむ~(汗)。

(晩秋の嵯峨野に、夕暮れだろうと人がいないわけがない、というのは置いといて。)

おまけに、アレです。

デジタル一眼レフというのは、シャッター音を消すことができません。

コンデジの場合は、音声を完全にオフにすることができるけど、デジイチは別物。

なぜかというと、シャッターが電子制御ではなく、メカニカル(機械的)だからです。

カメラ内部でミラーを物理的に跳ね上げてシャッターを開閉する、というのが一眼レフ。

ガッシャンコ!

・・・という音は、だから小さくは出来てもなくすのは無理。

(ソニーの一部のカメラに例外がありますが、香藤くんはキヤノンユーザーの設定だからなあ。)

実はこれ、昔からずっと、基本的には変わらない構造。

フィルムがデジタルになったのは、「記録媒体」が変わっただけなんですよね。

ちなみにシャッター音ですが、これがアナタ、すっごいこだわりの世界なんですよ~(笑)。

カメラおたくの面目躍如、と言っても過言ではない!

実は本格的な写真愛好家で、シャッター音を消したい、という人はあんまりいない。

逆に、安物っぽくない、しっかり気持ちのいい音がするかどうかに、非常にこだわる傾向があります。

わたしはそこまでこだわらないけど、シャッター音の爽快感、はわかる(笑)。

あの音がしないと、撮った気がしません。

まして本格的な愛好家なら、マニアックなこだわりがあるはずです。

ニコンのシャッター音が好きだとか、キヤノンのほうがいいだとか。

同じキヤノンでも、この機種のシャッター音がどうのって・・・まあ、いろいろあるものです(汗)。

クルマ好きが、エンジン音で車種を区別したりするでしょう?

それと同じこと、(一部の)カメラおたくは出来るんですよ・・・(汗)。

・・・で、何が言いたいのかというと。

つまり、こういうことです。

あの日、嵯峨野にいた香藤くんのカメラは、キヤノンのデジタル一眼レフ。

(と、当時はそんな裏設定はなかったのですが、今では機種も、だいたい目星がついてます。)

それをあんな狭い場所でつかったら、岩城さんに気づかれずに盗撮なんか、できないって・・・(爆)。

「うむむ、困った・・・!」

小説的現実、ということにしておいてください(汗)。

ツッコミや質問は他にもありますが、それはまた別の機会に。


【19/03/2013 04:13】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

春のカケラを探しに

●本日の

春のカケラ。

・・・そう、たぶん桜です(笑)。

たった一週間で、ずいぶん春めいて来ました。

(とはいえ、ソメイヨシノの開花はゼロ。今日探してみた限りではね。)


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梅・・・かと思ったけど、咲きかたがちがう。

桜なのか・・・とも思ったけど、ガク部分の濃い赤色が気になる。

植物図鑑を見た限りでは、アンズに似てないこともない。

桜の博物館

桜の品種 桜図鑑

つうかさあ、ご覧のとおり、種類が多すぎます(笑)。

園芸品種も含めて、100種も200種もあるんだものねえ。

はて・・・?

なんでしょう、要するにわかりません(汗)。


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こちらも同じく、品種は不明。

枝垂れ、濃いピンク、一重の小さめの花。

寒緋桜のように見えますけど、やっと最初のつぼみが綻んだところです。

今から咲くのって遅くない・・・?

そういえば数年前、京都の鷹峯、常照寺で見た桜が、こんな感じだったような。

・・・結局、わからないんですけどね。


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これも謎のさくら(笑)。

ひとつひとつの花が、とても大きい。

花輪の直径、5センチくらいあるんじゃないかなあ。

色はほんのりきれいなピンク色。

ほぼ枯れ木のようなひょろっと背の高い木に、わずか10輪ほど咲いていました。

つぼみのほうが多かったので、これから咲くと思われます。

ふつうの民家のお庭なので、これ以上の写真は無理でした(汗)。


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シロバナタンポポ。

ふだんあまり見かけないので、なんだかラッキーな気分でした。

春なんだなあ、という気分になります。


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オマケのこれは・・・猫。

いや、どう見たって、猫ですよね(汗)。

散歩の途中、ほそい路地を歩いていたら、上のほうからスゴイくしゃみ!

そらもう、びっくりするような見事な?くしゃみです(笑)。

慌てて見上げると、古ぼけたアパートの2階の廊下。

そこから、この猫がわたしたちを見おろしていました。

・・・いや、この写真のとおり、睨みつけていたというか・・・(苦笑)。

すごい形相です。

「んだよゴラァ、見てんじゃねえよ」

・・・って言われてる感じ。

あたりに、他に人の気配はなし。

「今のくしゃみ、もしかして・・・?」

そう、その子はひっきりなしに、鼻をすすっていました。

ずうずう、じるじる・・・人間と同じ音。

「ね・・・猫の花粉症!」

聞いたことはあったけど、実例を見たのは初めてでした。

かわいそうに。

そりゃあ、不快でイライラもするでしょう。

が、しかし。

だからって、なんの関係もない通りすがりの人間を威嚇しなくても・・・!(笑)



●本日の

とほほ・・・(笑)。

朝、甥っ子ちゃんから電話がかかってきました。

おうちで遊んでいるらしく、いろいろおしゃべりをしたかったようです。

2歳(もうすぐ3歳)の弟ちゃんと、とても仲が良いのが可愛い。

ついでに、卒園カウントダウンの感想を聞いてみました。

(もうすぐ卒園式で、イベントの準備でお母さんは寝る暇もないほど大変みたい。)

「ん~、まあまあだね」

・・・って、なんだそりゃ(笑)。

「大変だけど、楽しみだよ」

だそうです。

なんなの、その余裕のコメントは・・・(汗)。

「入学のお祝い、何がいいかなあ」

「なんでもいいよ~」

「××はどう?」

「それはもうある~」

「じゃあ、△△は?」

「それはまだ要らないんだって~」

「・・・」

ついこの間やっと生まれたのに、なんかもう、すでに大人の口調みたい。

おねだりは、決してしない子だしなあ。

大人・・・おとな?

うむむ~(笑)。

来月には、ぴかぴかの一年生。

いよいよお母さんの送り迎えなしで、ひとりで学校に通うようになります。

「道、だいじょうぶ?」

「うん、ちゃんと覚えたよ~」

まだまだ幼い子供ですが、それでも成長は目覚ましい。

なんかもうね、それを考えるだけで、おばちゃんはウルウル(苦笑)。

・・・と、ここまではいい(笑)。

問題は、その後です。

「あのねえ、今のスーパー戦隊はキョウリュウジャーだよ、知ってる?」

「は? キョ・・・?」

「キョウリュウジャー!」

(電話の向こうで、2歳児も大きな声で「きょうりゅうじゃー!」)


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「きょ、きょうりゅうじゃあ・・・?」

「うん! (以下、キョウリュウジャーの説明)」

「・・・そ、そうなのか。ねえね、最近やっとゴーカイジャーがわかるように・・・」


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「ちがうよ、この間のは、ゴーバスターズでしょー!」


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「あ、そうだった。ゴーバスターズ、公式サイトで勉強したんだった・・・」

「もう今はちがうからね?」

「は、はい・・・」

ああ、またイチから覚えなおしかあ・・・(汗)。

彼の話題についていくのは大変です。

(彼自身は、わたしがそういうのを好きだと思っているらしい。)

おばちゃんには、だいたい全部おなじに見えるんだよ・・・(涙)。



●では、

また。。。


【18/03/2013 01:39】 旅★たべもの | Comments (0)

ものすご~く曖昧な計画(笑)

●さしも

更新してます。

「あんなところで切るのはヒドイ!」

というクレームを、幾つかいただいてしまったので(汗)。

あんなところ・・・うむむ。

まあ、そうよね。

意図的にオイシイところで「続く」にする・・・ってのも、全然ないとは言いませんが。

でも、ページの準備ができればの話なのはホントです(笑)。

マイペース更新ですが、どうぞご容赦くださいませ。

ちなみに、ぼちぼち加筆しているせいもありますが、以前より長くなってます。

そのせいで、「全29回」より増えるかも(笑)。



●日によって

妙にぬく~い日もあるけど。

まだまだ太陽が落ちると冷えますね。

室内着も布団も、まだ真冬のまんまです。

といっても、冬の寒さとはやっぱり違うので、暖房を入れようかどうしようか悩みます。

大して暖かくない、でもエアコンをつけるほどじゃない。

・・・という状態なので、洗濯物が乾かない(笑)。

たまに、お洗濯の都合でエアコンを入れてるような気がします。

さて、本日のダンボー(笑)>>


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なんかもう、何をしたいのかわからない(笑)。

ひょうきんなダンボーが可愛い、それだけ。


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サイケデリック・ダンボー、その2。

・・・まあ、Photoshopの練習と称して、遊んでるだけです(汗)。



●春の

園遊会・・・じゃなくて、ゆす茶会をぼんやり検討中です。

ぼんやりですみません・・・(苦笑)。

3月と4月は、歌舞伎だのイギリスの友人だの甥っ子の入学式だの、いっぱいあって。

出費も痛いし、今のところ予定が立ちにくいんですけど、でもね~。

春、ですもの。

春だから、なんとなくそわそわ。

(花粉症だけどさ。)

おまけに、

「暖かくなる前に、恒例の鶏鍋に行きたい」

「ぜひ再びシュラスコ食い倒れ、やりましょう!」

などなど、常連のみなさまから、楽しいリクエストをいただいています(笑)。

今のところ、具体的な日程は決まっていませんが、

「行きたい!」

と思ってくださる方は、よろしかったらご連絡ください。

(今後、予定が決まった際にご案内するためのメーリングリスト的なイメージ。)

今月~GWまでの土日・祝祭日のご予定を、早めに教えていただけると助かります。

なにを食べたいとか、したいとか、アイディアがあればそちらも是非。

※開催地は首都圏のみ。

お便り、お待ちしてます。。。


【17/03/2013 02:01】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

サイケデリック・ダンボー

●本日のダンボー

とても、サイケデリックです・・・(笑)。


danbo002ss.jpg


Photoshopでいつもどおり、自サイト用のウェブ素材をつくっていたんですけど。

今日はソフトの調子がなぜか非常に悪く、作業の途中でダウンしてばかり。

「だあ~!!」

こまかい、面倒くさい作業をしてるのに、途中でぶっ飛ぶとキレます・・・(汗)。

「おい! いきなり落ちるんじゃない! 今の保存してないし!」

いくら慌てても、後の祭り。

・・・イマドキ、急に落ちたからって、作業中のファイルを保存してくれないって・・・(爆)。

※実は、わりと古いバージョンを使ってます。そのせい・・・?

で、そのうちイヤになってしまって。

手持ちのダンボー写真で、遊び始めました。


danbo004ss.jpg


合成写真は、まだまだヘタクソ(笑)。

でも、これはこれで、面白いかも・・・?


RIMG3427.jpg


こっちは、ほぼ未加工スナップ。

でも、永谷園のこの小袋自体が、わりとサイケデリックですよね(笑)。

ちなみに、お茶漬けの素やふりかけが大好きなわたしです・・・うぐぐ。

梅干しやぬか漬け、その他つけもの類もだいたい好きかも。

(奈良漬など、甘い味の香の物は苦手ですけど。)

要するに、白いご飯サイコー、です(笑)。



●おひとりさま

この記事は、男性に関するものですが。

「おひとりさま」の範囲は、どんどん広がりつつある気がします。

http://news.mynavi.jp/news/2013/03/13/216/index.html

引用します>>

1位:ひとり牛丼
2位:ひとりラーメン
3位:ひとり旅
4位:ひとりレストラン
5位:ひとりゲームセンター
6位:ひとり温泉
7位:ひとりカラオケ
8位:ひとり焼き肉
9位:ひとり居酒屋
10位:ひとりビリヤード

こういうランキングに、意味ってあるのかなあ(笑)。

出来るか出来ないか、で聞かれるケースが多いけど、よく考えてみるとアレです。

「独りでやろうと思えばできるけど、基本的に独りでやりたいとは思わない」

とか、

「ひとりだったら、わざわざやらない」

とか、

「そもそも、独りだろうと仲間がいようと、あんまり好きじゃない」

・・・とか、ありますものね(笑)。

上記は、男性の回答をランク付けしたものでけど、あえて見てみると、

牛丼屋さん・・・ひとりで入ったことがない。

特に今まで願望もチャンスもないだけで、やろうと思えばできる(はず)。

ラーメン・・・普通に、ひとりでも入りますよ(笑)。

入りにくいお店もあるけど、そういうところは、同行者がいてもやっぱり入りにくいと思う。

女性ウェルカムとは到底思えない、「野郎の牙城」みたいな店に、あえて行く必要もない(笑)。

ひとり旅・・・これはね、旅のひとつの形態だと思うの。

ひとり旅は大好きですが、家族や友人との旅もまったく別の楽しさがあるでしょう?

それぞれに良さがあるので、どっちかだけが好き、ってことはあり得ない。

行き先や旅の目的によって、自由に選べばよいのでは。

レストラン・・・って、ひと口に言われても(笑)。

時と場合によりますので、「できる」とカンタンには答えられないなあ。

もともと外食って、人と一緒に行くから楽しい、って思いますので。

たとえば出張先で、ひとりで夜を過ごすとか言うなら、わりと積極的にどこでも行きます。

ホテルのレストランも、この延長上ならヨユー。

でも、これが格式の高いレストランになると、ひとり客って微妙ですよね。

断られはしないかもしれないけど、その場の雰囲気にそぐわないというか。

ある種のマナー違反、だと感じる人もいるかもしれません。

要するに自分が愉しめそうにないので、そういうのはパスです。

ゲーセン、温泉、カラオケ・・・そもそも好きじゃない(笑)。

自主的に行きたいと思ったことがないので、パス。

焼き肉、居酒屋・・・ひとりでは行かない。

「行けない」んじゃない、気がするなあ。

仲間ありきの場所だと思うので、おひとりさまなら、そもそも足が向きません。

ビリヤード・・・パス。

それ以外だと、映画とか、美術展とか、コンサートとかでしょうか。

行きたければもちろん、ひとりでも行きます。

場合によっては、独りのほうが気がラクですしね。

でも、友人や恋人と一緒に行くからこそ意味がある、ということもあると思う。

だから、両方アリかな~。

少なくとも、「誰かがつき合ってくれないから行けない!」ってことはないです(笑)。

「おひとりさま」が苦手な、あるいは絶対に嫌だという女性は多いですよね。

ほんとうに、ひとりではなんとなく怖い、と思う人もいるけど。

「女はひとりで行動するものではない」という、教育を受けて来た人もいるけど。

(我が母はその典型です。)

多くの場合は、

「独りで行動して、友達のいない寂しい人間だと、周りの人に思われなくない」

が理由のようです。

これを聞いたとき、なるほどなあ、と思いました。

そういうふうに、常に他者を、他者の視線を意識するものなのか。

・・・という感慨。

小難しくいうと、「他者(との比較)によって定義される自己」でしょうか。

昔からわたしは、あんまりそういう考え方をしないんですね。

「特段おかしなことをしてるわけじゃないし、誰がわたしの行動を見てるって言うの(笑)」

というのが本音。

(実際こういうタイプは、周囲がひとりか仲間連れか、いちいち観察しません。)

違法だとか、誰かに迷惑がかかるならダメだけど、そうじゃない限り、やりたいことをやるだけ。

世の中の人がどう思うか、が行動規範にならない(なりにくい)人間・・・ということでしょう。

どっちがいいのか・・・?

これはものすごく難しくて、簡単に答えは出ないと思います。

ただし、類は友を呼ぶ(笑)。

わたしの周囲には、不特定の他者の視線をさして気にしない人間が多いですよ。

気にしなさすぎ、かもしれない・・・(汗)。



●では、

また。。。


【16/03/2013 02:03】 写真☆カメラ | Comments (0)

卒業シーズンですねえ

●TBのお題から

「卒業式の日、どんな服を着た?」

小学校のときは、ブレザーにスカート。

中学校のときは、制服。

高校生のときも、制服。

(・・・なんで「征服」が先に出るんだ・・・?)

大学生のときは、ブレザーにスカート。

大学院のとき(イギリス)は、普段着だったような(汗)。

なんかもうね、夢もロマンもないですね。

ところで>>

どこかのやんごとなきお坊ちゃまも、今日が卒業式だったらしいですね。

動画ニュースで見ましたけど、なんか、妙にカワイイ・・・(笑)。

うちの甥っ子と同い年なので、ついつい比較して見てしまいます。



●平日じゃんか(爆)

んもう、いろいろ派手に宣伝してくれるよなあ。

27日「GINZA 花道」で歌舞伎俳優総勢約60名のお練り

そりゃまあ、開場ももうすぐですけど。

しかし・・・これ、なんなの。

>時蔵、芝雀、福助、翫雀、扇雀、橋之助、
>さらに、染五郎、松緑、猿之助、菊之助、海老蔵、
>また、愛之助、獅童、勘九郎、七之助

要するに、ジジイ・・・もとい、高齢の幹部のみなさまを除く、ってことですね。

それ以外は、孝太郎の名前がないけど、ほぼオールスターキャスト。

いわゆる人気若手~中堅どころ(還暦未満)が勢ぞろいです。

これはきっと、スゴイ大変なことになるぞ~(笑)。

か、カメラ持って、最前列に行きたい・・・!



●いつの間にか

井山裕太、スゴイ人になってました・・・(笑)。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130314/t10013201651000.html

いやまゆうたくん、ご存知ですか。

史上最年少の20歳で、囲碁の名人になっちゃった人です。

名人のタイトルはその後、失ってしまったけど、他のタイトル戦は勝ちまくり。

するっと気づいたら六冠って、どういうこと(笑)。

要するに、天才ね。

もちろん子供のころから、凄かったのだとは思います。

でもわたしが彼を知ったのは、20歳で名人戦に勝っちゃったとき。

しれっと地味な、(当時は)細身の、イマドキの若者でした。

スゴイ子が出て来たもんだなあ、と思いつつ。

「ま、もしかして、これっきりかもしれないし」

などと思ったのが、今では嘘のようです(笑)。

名人になってから地元の成人式に出席して、話題になったりもしました。

将棋の世界では、天才オジサンたちが今でも幅をきかせていますが、囲碁は世代交代なのかあ。

羽生さんの台頭は、なんというかギラギラした殺意を感じたし、いろいろと派手でしたけど。

井山くんはひたひたと地味に、着実に領土を広げていってる感じ。

この辺もイマドキ、という気がします。

(あるいは、囲碁と将棋の性質のちがい。)



●さしも

更新してます。

ただ今、イイところです(笑)。

けっこう、手直しや加筆も多くなってきました。

不定期更新になるかもしれませんが、ご辛抱ください。

たくさんの激励のお便り&コメント、本当にありがとうございます!


【15/03/2013 01:15】 歌舞伎2013~ | Comments (1)

Funky Townとクッキング

●雨だ・・・

雨はいいんだけど、その後がなあ。

先日どこかで耳にし、それ以降ずっと脳内で再生され続けてる曲。

ありますよね、やめたくてもやめられないって。

コレです>>

http://www.youtube.com/watch?v=5CImrIKNmBo

なぜだ・・・?

ぐるぐるエンドレスで、大変に迷惑です(苦笑)。

ぐるる。



●過日

とある昔ながらの商店街を、ぶらぶらと散歩しました。

近くに学校が多いので、学生さんが絶えません。

(文教地区・・・と呼べると思うけど、そのわりには庶民的。)

中高生も、私服の大学生も。

部活の男の子の集団も、自転車で通りすぎる女の子たちも。

常に、ちらほらいます。

まあ、なんというか。

平凡で平和な日常の風景、という感じ。

で、です。

オーガニック食材屋さんのあたりを、小鳥さんとひやかしていたとき。

するすると、自転車二人乗りの集団が脇を通りすぎました。

白いベストにお洒落なチェックのプリーツスカート、女子高生たちです。

楽しそうな笑い声。

偶然、その彼女たちの会話が聞こえました。

「んも~」

「ほら、服の下から手を入れて、おっ○い揉んじゃうんだから~!」

「きゃあ~!」

なぜかその声だけが、やたら周囲に響き渡りました・・・(汗)。

ぎょっと、立ち止まるわたし。

振り返ると、苦笑するオバチャンたち。

小鳥さんも思わず、肩をすくめました。

「今の、ちょっと・・・」

「うん・・・」

ああ、なんだろう。

聞いてたこっちのほうが、モジモジ恥ずかしくなるこの感覚(笑)。

なんかもう、いたたまれなくなりました。

別にね、ドー○ー性少年でもあるまいし、

「キラキラかわいい女の子はシモネタ話なんかしない! というか知らない!」

なんて夢みたいなことを、マジメに信じてるわけじゃありません。

でもさ・・・化粧っけもない、おっとり幼い顔で。

お嬢様系の私立女子高の生徒さんが、そんなことを。

なにも、そんな大声で。

そんなに楽しそうに、公衆の面前で言わなくても。

・・・ねえ(苦笑)。

あの年頃の子って、ホント、周囲が見えないものだけどさ。

「お母さんが聞いたら泣くよ・・・」

ついついそう思ってしまった、(ひとのこと言えない)腐女子でした。



●最近の

手抜きメニューより抜粋。


RIMG3428.jpg


塩だけポトフ。

室温に戻した手羽元に少々多めの塩を振って、よく揉み込む。

20分ほど放っておく。

お湯をわかして鍋に手羽元を入れ、アクがまとまるまでガマンしてから一気にすくう。

テキトーに煮崩れしない野菜を大きいまま突っ込む(笑)。

定番はジャガイモ、ニンジン、セロリなど。

でも大根でも里芋でも、何でもいいような気が・・・(笑)。

サツマイモとカブは途中でとけちゃうからダメ。

(正確には、ダメというより投入のタイミングがめんどくさい。)

で、あとは30分~40分ほどトロ火で煮込む。

好みでベーコンやソーセージを入れてもいいけど、なくても美味しいダシが出ます。

※ベーコン入れるなら最初から。

最後に味をみて、塩コショウでととのえる。

特にととのえなくても、最初から塩だけでもけっこうイケます。

この日は最後に、別鍋で固めにゆでておいたブロッコリーとスナップえんどうを加えました。

・・・以上、NHKで見た谷昇さんのレシピをアレンジ。


RIMG3420.jpg


さ、サラダ・・・(笑)。

超・手抜きトスサラダ。

・・・いや、ほら、ブロッコリーとスナップえんどう、あったから(汗)。

お野菜の高騰もようやくおさまってきて、嬉しい限りです。


RIMG3428s_20130312012752.jpg


・・・なんか脂ぎっててスミマセン・・・(汗)。

盛りつけの失敗(ということにしておこう)。

先日書いた、豚バラ肉を焼いて濃縮めんつゆで味をつけたもの。

少々、日本酒をふり、みりんを加えてテカリを出しました。

余分な脂はふき取って(汗)、それから白いご飯に乗せます。

おいしいよ~♪

ちなみに、あの。。。

料理に関しては完全にわたし、下手の横好きです。

大してスゴイものをつくってるわけじゃない、という自覚はあります(汗)。

カンタンに美味しくできたら、こんなんできちゃったよ、と書きたいだけ・・・です。

もしかしたらこれで、ふだん自炊をしない人も、やる気になるかもしれないし。

・・・というのは、言い訳ですね(汗)。

ベテラン主婦のみなさまにとっては失笑モノかもしれませんが、ご容赦ください。

では、また。


【14/03/2013 01:58】 旅★たべもの | Comments (0)

いずれにしても、春。

●そろそろ

ホントに、春なんですか・・・ねえ?

これだけ日が長く、暖かくなってくると、さすがにそう思います。

沈丁花の香りも、あちこちでするようになりました。

さすがにもう、季節はずれのドカ雪はない・・・と思いたい。

三月も半ばになって何を、と言われそうですが。

はるか昔の、とある3月25日。

忘れもしない小学校の卒業式に雪が降ったのを・・・今でも、鮮明に覚えているんですよ(笑)。

あの日はめちゃくちゃ寒かった、ってそれがいちばんの記憶。

それがわたしにとっては、(湘南の)もっとも遅い雪のベンチマークなのです。


RIMG3427a.jpg


いつの間にか、白木蓮のつぼみが膨らんでいました。

あとひと息、ふた息で咲きそうな感じ。

日差しも日増しに強くなって、最近はコートなしです。

(朝晩はけっこう冷えますけど、日中コートなんか着てると汗をかいてしまう。のだ。)


RIMG3418.jpg


ご近所のお庭に、こんな可愛らしい花を発見。

個々のお花は、全長1センチあるかないか、という可憐さです。

あとで調べてみると、どうも「ハーデンベルギア」という花のようです。

難しい名前・・・と思いきや、日本語では「小町藤」というらしい。

その優美な和名を聞いた途端に、お花がよけいに綺麗に見えるから不思議です(笑)。


RIMG3425.jpg


こちらは、ハーデンベルギアこと小町藤のつぼみ。

つぼみが殆どだったので、また後日、撮影に行かなくちゃ(笑)。


RIMG3439.jpg


そして、これ。

よそ様のお宅のお庭、それもかな~り遠いところ。

光学10倍ズームを目いっぱい使って、やっとこのくらいです。

ピンクの色が濃いけど、これ、桜・・・ですよね。

なんだろう、冬桜かな?

緋寒桜?

花弁が5枚、はっきり見えます。

花が終わりかけて、少し葉が出て来ているのもわかる。

(もしかして、葉っぱがやや茶色っぽいので、ヤマザクラ系なの・・・?)

花のつきかたも、桜に見えます。

梅や桃ならば、枝に添ってびっしりと並びますものね。

「わ、わからな~い!」

桜の種類はたくさんありすぎて、ホント難しい。



●解禁には

基本的には賛成です。

郵便や電話と同じく、社会生活に欠かせないコミュニケーション・インフラだと思うので。

ネット選挙の解禁確実に…各党への影響必至

むろん、濫用や悪用を阻止する・罰するシステムづくりは必要ですよね。

そして、これもよく言われることですが、国民全体の「ネットリテラシー」を向上する努力も必要でしょう。

ああ、これもイヤなカタカナ語だ。

・・・でも、日本語にうまく訳すのはむずかしい(笑)。

もともと「リテラシー(literacy)」(英語)とは昔からある言葉で、

「文字・表現を正しく読み書きする・できること」(識字率など)

という意味。

(たとえば、江戸時代の日本の識字率は世界一だった、というような場合です。)

そこから派生して、文字情報を適切に読解・分析する能力、というような意味で使われます。

インターネット上の情報は、文字通りの玉石混交。

その膨大なデータの海の中から、ウソやデマを排除し、偏見や中傷をきちんとそれと認識した上で、より質の高い情報を冷静に選びとっていく頭脳的な作業、ということでしょうか。

この能力がない人に、ネットはものすごく危険ですから。

特に選挙ともなれば、有権者のネットリテラシーに頼る部分は多いでしょう。

誰かが意図的にある候補者に有利な、あるいは不利な情報を流すかもしれない。

なんの根拠もないのに非難されたり、ブログが炎上したりするかもしれない。

誰かのサイトを書き替えたり、誰かの名前を騙ったりする輩もいるかもしれない。

そういうのをどうやって、効果的に防ぐのか。

匿名化ソフトや海外サーバーを使った場合、ちゃんと特定できるのか。

しかも、選挙期間ってそもそも2週間くらいしかない。

仮にある候補者が、自分に不利になるデマ=虚偽の情報を、ネット上に見つけたとします。

それをサーバー管理者に言って、運よくすぐに削除してもらったとしても。

そうだとしても、その頃にはすでに、そのデマは広く拡散していることでしょう。

いちど広がってしまったら、もうそれを回収することはできない。

候補者が否定して、それで済むのか。

短い選挙期間中に、受けたダメージは回復できるのか。

それが足を引っ張って、結局は落選してしまったら・・・?

後で犯人が捕まって起訴されて・・・という刑事プロセスは、もちろん必須ですけど。

それだけでは、候補者の受けた不利益を「なかったこと」にはできません。

(極端な話、慰謝料はもらえるかもしれないけど、だからって落選の事実は変わらない。)

そのあたりをどうするのか、気になります。



●あ~

わかる・・・(汗)。

バカにするつもりなんかありません。

知らない人は知らない、それだけのこと。

でも、誰に聞かれるかによっては、ちょっと複雑かも。

思わず絶句! ITオンチの無知すぎ発言集

うちの父親が、ややこういうタイプですねえ。

「なんかおかしいよ、見てみて」

って、わたしに言えば何でも解決すると思っています(笑)。

「いや、わたし、PCの専門家じゃないし・・・」

謙遜じゃなくて、本当にいつも何でもわかるわけじゃないって、何度も言っていますが効き目なし。

父からの助けてコールは、いつも戦々恐々です(笑)。

まあ、あの年齢でオンライン予約もネット通販もこなすので、頑張ってるほうだと思いますけど。

(わたしの誕生日には、電子グリーティング・カードが来たりします。)

ちなみに弟も、PC関連はわたしに丸投げしますねえ。

(彼もお嫁さんも、基本的にPCに興味がありません。仕事でやるべきことはできる程度。)

彼の家族が新しいPCを購入すると、真っ先にそれに触るのはわたし。

「おねえ、やっといてよ♪」

のひと言で、初期設定からメールソフトの設定、無線LANの接続。

スカイプの登録やセキュリティソフトのインストールまで、お任せされてしまいます。

「自分でやれよ・・・」

こっそり文句を言ったりもしますが、甥っ子という「エサ」に釣られてしまうのだ・・・(汗)。

信頼されている、といえば聞こえはいいですけど、

「そういうの好きなんでしょ」

と笑顔で言われると、なんか、ものすごく複雑です・・・(苦笑)。

「サイトを作ったり、写真を加工したりするのと、PCハードウェアの知識はまったく別物なんだけど!」

「不具合が出ても、責任は取れないからね!」

どれだけ言っても、理解してもらえません。

いったいどれだけ、わたしってば、オタクだと思われてるんでしょう(爆)。

「わたしはオタクじゃない! ただ腐ってるだけだ!」

・・・と叫ぶ日は、まあ、来ないでしょうね(苦笑)。


【13/03/2013 01:36】 写真☆カメラ | Comments (0)

次回の楽しみをまたひとつ、ふたつ

●月曜日は

一転、ひどく冷たい風が吹きました。

暑苦しかった昨日よりはいいけど、花粉から逃れられないのは同じですね。


RIMG3432_20130312012751.jpg


あと2ヶ月ほどは、アレルギーとの戦いが続きます。

ああ、げんなり。

同志のみなさま、めげずに頑張りましょうね。



●こ、これは・・・

初めて、USJに行ってみたいかも、と思いました・・・(汗)。

http://www.usj.co.jp/wwohp/release/

いい歳のオバサンが何を・・・って、突っ込んではいけません。

今までカケラも興味がなかった場所だけど、ホグワーツが建つなら話が別。

気になりますね・・・(笑)。

「ハリー・ポッター」って、ホント世紀の超・優秀コンテンツなんだなあ。

意外だと言われることもありますが、子供のように純真な感覚で(笑)、ハリポタは好き。

原作が非常に(大人が読んでも)おもしろいし、映画もよくできてると思ってます。

といっても、楽しいから好き、という程度のゆるいファン。

本当に入れ込んだハリポタ・マニアから見たら、ど素人もいいところです(汗)。

和訳のここがオカシイとか、映画が原作と違うとか、そういうめんどくさいことは言いません。

(むしろ、言えません。)

でもきっと、だから映画もテーマパークも、お気楽に喜べるのかも。


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もっともわたしには、USJに同行してくれそうな友人なぞおりません。

お金を払うから来てくれと頼んでも、小鳥さんは嫌がるだろうなあ。

あ、でも、2014年以降ですよね・・・?

最初はどうせめちゃくちゃ混むだろうから、少し待つとして。

甥っ子ちゃんたちが、そのうちちょうど良い年齢になってくれるかも(笑)。

彼らを連れて行くという口実なら、オバチャンでも行けそうです。

ふっふっふ。

ちなみに上の子は、まもなく卒園式を迎えます。

四月になったら、ぴかぴかの一年生。

子供の成長ってホント、早いなあ。



●和菓子の老舗と

NYの人気シェフと、フランス語の店名。

何でもちゃんぽんが、実に日本的です(笑)。

京の和菓子とNY発のカフェメニューが競演!

面白いコラボですが、末富ですし、一度は行ってみたい。

こちらもついでに>>

打ちたてそばと京料理が楽しめるそば割烹が中京に

京都でお蕎麦。

食べたこと・・・ああ、ありました、ありました。

秋の大原三千院で、雨に降られて寒くてさむくって。

門前の食事処に飛び込んで、にしん蕎麦を食べました。

体が温まって、ものすごく美味しく感じたなあ。

もう一軒、北野天満宮の門前にも。

こちらは京都に行くたびに寄っている、気分的には行きつけのお店(あくまで気分、笑)。

おそばとかやくご飯、夏ならかき氷が定番です。

それはともかく(笑)>>

こちらのお店は「そば割烹」だそうです。

なんとも美味しそうなので、次回ぜひ試してみたいな。

・・・って、要するにわたし。

京都に行きたいんですね~(汗)。


【12/03/2013 02:11】 旅★たべもの | Comments (0)

東日本大震災から二年

●本当に

つい昨日のことのように、覚えていることも。

どこか遠い記憶になっていることも。

両方ありますね。

まだまだ、何もかもこれからなのに。

http://www3.nhk.or.jp/news/2013shinsai/

http://www9.nhk.or.jp/311shogen/

最初の数日、数か月はさておき。

一年くらいすぎてから、普段のニュースでは、どちらかというと「明るい」話題が少なくない気がします。

もちろん、マスコミの意図的な選択の結果でしょう。

どこのお祭りが復活した、とか。

どこの学校が授業を再開した、だとか。

農業やその他ビジネスが苦境にもめげず、少しずつ復旧している、とか。

それはむろん事実だろうし、喜ばしいことなのは本当です。

でも、ニュースになるのは、それが

「復興・復旧にはほど遠い状況の中で、なんとか再び立ち上がった例外」

だからじゃないのか・・・と、そう思ってしまうときがあります。

少しでも希望の持てる話題を提供して、励まそうという意図もあるのかもしれない。

でも、それがむしろ、

「ああ、そうか。よかった。被災地は立ち直りつつあるんだな」

と(被災者以外の人たちが)ほっとして終わり・・・に繋がらないのか。

そんな風にも考えてしまいます。

たとえば、

「仮設住宅での生活」や「福島第一の今日」。

こういったことは、以前ほど日々のニュースで聞かなくなった。

(わたし自身がこの一年テレビのない生活をしているので、余計にそう思うのかもしれませんが。)

理由はいろいろでしょうけど、おそらく

「(根本的に)変化がないから」

・・・が答えじゃないかと思います。

「高台にどんどん新しい家が建ち、被災者のみなさんが次々と仮設を出て行きます」

と言えるような事実があれば、ニュースになっているでしょう。

(現実には、仮設住宅の入居期間は今ふたたび延長されようとしています。)

「事故原発は安定しており、線量もだいぶ減りました」

と現地からレポートできるものなら、しているはずでしょう。

(現実には、今も周囲は高線量で、敷地内に働く人たちは相当な危険を冒しています。)

だからない、聞かない。

・・・という厳しい現実に、あらためて気づかされます。

もっとも、個人的には、これがすべて「隠蔽」とまでは思っていません。

ネット上では、真偽のほども定かではない、もの凄い陰謀説がいっぱいですけど。

その「すべて」が隠された真実だとは・・・思いたくないですよね。

少なくとも、(政府や東電にとって)都合の悪い話は、今も出て来ますもの。

出てくるも何も、酷いものです。

つい先日も、線量のデータが消されて(上書きされて)残っていないとか。

記録がない、なくなってしまったのが今ごろになってわかるケースが少なくない。

それどころか、震災直後のあの発表、この答弁が実はすべて嘘だった、という話も。

仮設住宅などでDVや虐待が増えているという、悲惨な数字もありました。

「本当に、本当に復興は進んでいるのか・・・?」

全体の道のりの、いったい何パーセント・・・?

お祭りも学校も希望の光には違いないけど、もっと根本的な問題がある。

それこそ、(憲法にもある)「人間らしく生活する権利」が危ういのだから。

解決の糸口は、どこにあるのか。

それを、二周年を機会に問い直さないといけない。

問題が多すぎて、それが複雑に絡み合いすぎて、身動きが取れないこともあるのでしょう。

国が、自治体が何かを決めなければ動かない、という場合もあるでしょう。

地域住民の希望がひとつにまとまらない、というジレンマも多々あると聞いています。

そのハードルは、どうすれば越えられるのか。

どれほど難題でも避けて通れないのなら、やるしかないもの。

立ち直ってニュースになる人よりも、立ち直れずニュースにも登場しない被災者のほうがはるかに多い。

そこに重点を置く復興行政があることを、切に望むばかりです。



●10日は

明るい青空が、午後になって一転しました。

さんざん報道された通りですが、あれはなんでしょう。

黄砂だとか、煙霧だとか。

おそらくPM2.5も花粉も入り混じった、ひどく邪悪な粒子でしょう。

凄まじい風と、黄灰色の不気味な空。

一気に暗くなって、禍々しい雰囲気でした。

どれほど窓を固く閉ざしていても、それでも床がザラザラ。

そして夜。

昼間は20度以上あったのに、急激に冷えてきました。

明日は、最高気温が10度くらいだそうです。

どうなっているの。。。


【11/03/2013 01:11】 社会・時事ニュース | Comments (0)

「Wind in March」が恨めしい

●TBのお題から

「運転してみたい乗り物」

願望だけでいいですか?(笑)


1.ヒコーキ。

でっかいやつ・・・といっても、ジャンボ機じゃ大きすぎるかなあ。


boeing737.jpg


ボーイング737くらいの、100人~200人サイズ。

・・・子供のころの記憶が・・・(笑)。

周囲の女の子が、スチュワーデス(当時はこの呼称!)に憧れていたころ。

わたしは出来るものなら、飛行機を「運転」してみたかったのでした(汗)。


2.新幹線や特急列車。

緑のはやぶさちゃんとか、真っ赤なスーパーこまちとか(笑)。

派手な色が好きなのね・・・(汗)。

いや、ちょっと待て。


train001.jpg

train002.jpg


どうせなら、北海道までひた走る北斗星とか、カシオペアがいいかな。

寝台特急にはロマンがあります♪


3.永遠のカウンタック(笑)。

好きなスーパーカーは、実はちがうんですよ。

ランボルギーニならミウラとか、ディアブロのほうが好み。


supercar001.jpg


でも、もし一度だけ乗車体験できるなら、カウンタックがいい~。

みーはーの極致ですが、まあ、スーパーカーの原点みたいなものだから(笑)。

死ぬほど居住性が悪いと思うので、頭と腰を打って終わりそうだけど。


4.バス。

大型バス、なぜか運転してみたいと思ってます。

でも、きっと、無理だと思う・・・(汗)。


5.岩城さん。

・・・乗り物・・・?(爆)



●トリプル飛散物

魔都トーキョー。

本日の気温、20度。

いろいろと有害な黄砂と、PM2.5と、花粉の総攻撃を受けています。

もうね、引きこもっても限界があります・・・(汗)。

いやんなっちゃう・・・もう何週間、窓を開けてないんでしょう。

よく、うちの中で窒息死しないと思うくらい。

布団や洗濯物を外に干すなんて、夢のまた夢です。

ところで、目のしぱしぱ。

あまりに酷いので、今日は援軍を要請しました>>

※援軍は、クロネコヤマトが運んできます。

外出すると症状が悪化するので、ホント助かる・・・薬品ネット販売、ばんざい☆


RIMG3440.jpg


どこの薬局も、アレルギー関連の薬は品薄。

ですが、なんとかアレルギー専用の洗眼剤をゲットしました。

それから、抗ヒスタミン作用のある目薬。

処方薬には「抗アレルギー作用」しかなかったので、これが必要でした。

つかい始めて12時間。

痒みや目のかすみは、わりと楽になりました。

・・・ええ、もちろん!

わかっているんです、東京はまだマシなほうだって。

関西以西は、本当に、本当に辛い状況のようです。

明日は我が身とはいえ・・・病人やこども、呼吸器系の弱い人にはしんどいでしょう。

風が運んでくるものは、逃げようがないですね。

そして、北海道~東北。

関東との天気の差に愕然としました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130309/t10013078601000.html

真冬並みの寒気に襲われて、またしても暴風雪になっているとか。

同じ日本とは思えないほどの悪天候。

北日本は、世界でも断トツの豪雪地帯だと聞きますが、本当に過酷ですね・・・(汗)。

みなさま、どうぞご無事で。



●さしも

ぼちぼち、更新してます。

助走からようやく、最初のハードルに差しかかったところ(笑)。

つんけん岩城さんと追う香藤くん。

・・・ある意味で、『春抱き』の原点みたいな感じ?

相変わらず原稿を直しながら、マイペースで壁紙をつくってます。

続き、お楽しみに(うふふ)。


【10/03/2013 02:46】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

目がしぱしぱ・・・カユイ・・・(涙)

●単なる

愚痴です。

黄砂とか、PM2.5とか、花粉とか。

なんだかもうよくわからないけど、とにかく大量に飛んでますね(涙)。

日中の気温が20度じゃ、花粉パラダイスだって・・・(爆)。

お陰でもうホントに、ぐしゃぐしゃです。

よれよれの、ぐずぐず・・・(苦笑)。

不思議なことに、くしゃみや鼻のむずむずは薬で止まるんですよ。

朝いちばんのくしゃみ高速連発とか(笑)、波はありますけど、結構なんとかなる。

でも、目の痛み・痒みだけは消えないのね(汗)。

冬のかゆかゆ肌もそうですけど、人間って痒みにはとことん弱い。

・・・と思うのですが、いかがでしょう。

目がかゆくて、かゆくて、目薬も大して効かなくて。

クール成分の入ってるのを使っても、清涼感は長続きしない。

デリケートな場所だから止めたほうがいいのに、ときどき目頭をぎゅっと押さえちゃう。

あんまりカユイときって、視界そのものにうす~い幕がかかってる感じです。

見えにくい、集中できない。

眠いし、寝にくいし。

痒みよ、おさまれ!

・・・って感じですね、効果ないけど。

「だ~っ! もう、なんとかしてよ~!」

そう、そしてアレルギー症状って、精神状態が影響します。

イライラすると、よけいに状態が悪くなる気がする。

ゆるりとリラックスして、ゆったり構えたいのに、痒い・・・(笑)。

「ぐぬぬ・・・杉ばっかり大量に植えたバカ者共、許さぬ・・・!」

思わず、円月殺法のポーズ。

(孝夫ちゃんの眠狂四郎は卑猥。ちなみにヤバいです。)

・・・憤るのは、逆効果なのに。

ああ、『春抱き』の神様、お願いです。

マジメに小説を書きますから、クリアな頭と目をください。

重たい頭も、かすむ視界ももうイヤです(涙)。

花粉症から助けてください。

お願いします・・・きゅるる・・・(笑)。



●では

これから、『春抱き』の神様にお祈りしようと思います。

ので、本日はこれにて。。。


【09/03/2013 03:50】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

簡単でおいしい(それしかできない)

●最近の

「おばちゃんになったよなあ」

・・・と実感した瞬間。

①ホントに、最近の音楽をま~ったく知らないと自覚したとき。

これね、自分では正直、困らないんですよね。

好きな音楽なんて完全に個人の趣味の領域ですし、古いからダメってわけでもない(笑)。

20年前のポップスが好きだろうと、200年前の交響曲が好きだろうと、

「まったく問題ナシ!」

だとは思います。

でも、なんというか、社会人としてのマナーというか、処世術として。

世の中で今、話題になっていることを本当に、カケラも知らないってのもどうなのさ?

・・・とは思いますね(笑)。

典型的なのが、Yahoo!トップページにときおり並ぶエンタメ情報。

誰のアルバムがリリースされたとか、誰がコンサートをやるとか・・・ありますよね。

あそこに載る名前がもう、ほとんどわからない(笑)。

SMAPなんて(稀に)書いてあると、「おお、知ってる!」と思っちゃうもん。

そらもう、大変なウラシマぶりなのです。

たとえば、AKB48とか。

※さすがに存在は知ってます。たぶん顔もちょっとは。

(ひとり綺麗な子がいるのも知ってるよ。・・・さて、誰のことでしょう?)

好きでもキライでもど~でもいいのですが、CDの売り上げでミリオンセールを連発してるのよね(笑)。

そんだけ売れてるはずなのに、ただの一曲も知らないんですよ。

ホントに、彼女たちの歌の一部すら聞いたことないってのは・・・ねえ。

「いやいや、興味がなかったら知らなくて当然でしょう」

とは、思いますし。

「あれは少数の熱狂的ファンが、握手券ほしさにCDをバルク買いしてるだけだから!」

(つまりミリオンセール=それだけ一般に広く親しまれている、とは言えない。)

というのは、知ってるんですけど(苦笑)。

うむむ、AKBはあんまり良い喩えじゃないですね。

わたしの周囲に、この子たちの話をする人たちがそもそもいないから。

※実はけっこう中年男性ファンがいるものと思われますが、カミングアウトされたことがないので不明。

「興味がない」

だけじゃなくて、要するにわたしはもの凄くどうでもいい、と思ってしまってる。

別に困らないけど、もうちょっと若いころなら、一応知っておこうとしただろうなあ、とは思います。

「世間でもてはやされていること」が、どこかで気になるから。

そういう好奇心、アンテナみたいなものが、歳をとると減退しちゃうんでしょうね。

「最近すごく流行ってる××、けっこういいよ~!」

と楽しそうに話す同世代のひとを見ると、すごいなあ、と思ってしまいます。

あ、でも最近、西川貴教が「女々しくて」を歌ってる動画は観たっけ・・・(汗)。

②白湯の滋味

さゆ、そう、あれです。

単なる、お湯・・・(笑)。

昔ならそれこそ、薬をのむときくらいしか用がなかったのですが、最近なぜか好き。

好きっていうか、けっこう飲んじゃいますねえ。

お茶を淹れるのがめんどくさいわけではないんですけど、なんでだろう。

「今はお茶よりも、今は白湯がほしいなあ」

とときどき思うようになったのは、この冬からです。

お湯でもいいや、じゃなくて、お湯がいいや。

・・・なんなんでしょうね、これ。

母が実はけっこう白湯が好きで、食後などに飲むんですよ。

「ええ、お湯? お茶いれてあげようか?」

とわたしが言っても、白湯のほうがいい、っていうの。

長年これが全然わからなくて、変なの、って思っていました(笑)。

それが、まさか、って感じです(笑)。

いつもじゃないけど、ときどき白湯が欲しくなる。

白湯の滋味、わかって来たのか・・・?

これが歳をとるってことなのかと、ちょっと思います(笑)。



●白湯のあとに

妙に脂ぎった話・・・(汗)。

最近になって、豚バラ肉の味に目覚めました。

何を今さら、って言われそうですよね~。

きっかけは義妹のつくってくれたお料理なんですが、それはともかく。

実家ではほとんど遭遇しなかったせいで、わたしはバラ肉をほぼ知らずに生きてきたようです(汗)。

バラ肉のブロックでつくる塩豚とか、角煮は別だけど。

いわゆるバラ肉のスライスや切り落としって、母がつかわなかったのですね。

モモや肩ロースのほうが良いものだと、単純にそう信じていたので、

「なんでこんなん、半分アブラなのに高いわけ?」

・・・なんて思ってた。

それが今年、ふとしたきっかけで、生協の豚バラ肉を買ってみたら。

「・・・んま~い!!」

ほんのり甘くてじんわり美味しくて、弾力があるのに柔らかくって。

煮ても焼いても、しゃぶしゃぶにしても美味しい。

こ、こんなに美味しいものだったのか・・・(笑)。

知らないってコワイですね~。

いちばん感動?したのは、実は笑っちゃうほどカンタンなレシピ。

フライパンで豚バラ肉を焼いて、濃縮つゆで味をつけただけ!(笑)

これをほかほかの白いご飯の上に乗せると、めっちゃくちゃ美味しい豚丼になりました。

「・・・この肉が高いわけが、わかったぞ~」

簡単すぎてお料理とも呼べないレベルなのに、凄いなあ。

「豚バラ、すごすぎ」

妙に感激するわたしに、小鳥さんはわけがわからず驚いてました(笑)。

今さら、豚バラ。

アホみたいですが、ちょっとはまってます。

カロリーは・・・うん、気をつけないとね・・・!(汗)

ちなみに>>

この冬いちばんよくつくったのが、キャベツと豚バラの具だくさんスープ。

イメージ的に、ポトフとロールキャベツのアレンジ、です。

お鍋にキャベツ+ジャガイモ+ニンジン+キャベツ+豚バラスライス+キャベツ・・・を重ね入れる。

白菜でもいけるし、サツマイモも案外おいしい。大根やカブもあり。

(カブは煮すぎると溶けちゃうので、最後の5分~10分に投下したほうがいいかも。)

お肉を鶏肉、あるいはひき肉にしてもよし。

好みでダシのために、ベーコンやソーセージ、鶏ガラスープの素など。

軽く塩コショウ。

あとはお鍋にひたひたに水を入れて、ことこと煮るだけ・・・(汗)。

単純すぎて失敗しようがないし、残ってもまた翌日アレンジできるので気に入ってます。

・・・つうか、手抜きかもね、これ・・・(爆)。



●明日の夜

未確定ですが、チャット開催の予定です。

金曜日、夜10時すぎくらいから。

参加してみたいなあ、という方はご連絡を(笑)。

ときどき、

「参加したいけど、やり方がわからない。タイピングが遅く自信がない」

というお便りをいただきます。

絶対条件、それは『春抱き』と、うちのサイトを好きでいてくれることだけ。

それ以外に必要なのは、オトナの余裕でしょうか(笑)。

タイピングが苦手でも、ぽちぽち短文でもOK。

あまり時間がかかると、チャットルームから「飛ばされる」(=サーバーが自動的に「この人はもう退席したのだ」と判断すること)ことはあり得ます。

が、そんなの、誰にでもあることなんですよ(笑)。

管理人ですら飛ばされることもありますので、気にしない。

めげずに、再入室するだけです。

・・・頑張ってください。



●最後に

これは、ポメラニアンに食べられそうなダンボー。


RIMG3424.jpg


父がくれたポメちゃん、実はメガネ入れなのです。


【08/03/2013 01:15】 旅★たべもの | Comments (0)

夢だっていいじゃない

●なんだか

妙にぬく~い一日でした。

お陰で、いつもと同じ服装でいると汗をかきました・・・(苦笑)。

「春? ねえ、春なの?」

ぬか喜びでありませんように。

・・・とはいえ、花粉がなあ・・・(爆)。



●お便り

思いがけず、カラーリングの話題にたくさんの反応がありました。

本当にありがとうございます!

カラー・・・いえ、まあ、白髪染めね(汗)。

いい加減オバチャンなので、そのあたりはもう、避けられない話題ですねえ。

ヘアカラートリートメント各種やヘナのことなど、教えていただいてありがとうございます。

お陰さまで、試してみたいことがいっぱい。

頑張ります♪

あ、皮膚科には行きました。

アルカリ性の強い染料の話は出たけど、アレルギーかどうか確かめるテストはしていません。

発疹の塗り薬だけ、今はもらってます。

これがまためんどくさくて、ホントにいや・・・(笑)。



●あ~

こういうのって、たしかによく見かけます。

やりすぎ感、ありますよねえ。

ふざけているのか…カタカナ英語乱用の県を批判

政治の世界だけじゃないけど、カタカナ語、多いですよね。

和製英語(つまり造語)であることも多いので、けっこう混乱する人もいるでしょう。

経済、というか金融の世界。

あるいはIT業界だと、まあ、わからないでもないんですよ。

あの世界では得てして、基本言語が英語だったりするから。

専門用語に日本語をあえて当てはめるよりも、英語をまんまカタカナで使ったほうがラクだし、誤解が起きにくい・・・ってこともあるだろうと思います。

たとえば、デリバティブ。

日本語では「金融派生商品」などと言いますが、漢字いっぱいで難しい・・・(汗)。

まあ、カタカナの響きも、馴染みやすいとは言い難いですけどね。

ときどき思うのは、

「アカウンタビリティ」(説明責任)

「トランスペアレンシー」(透明性、透過性)

「コンプライアンス」(法令順守)

「(コーポレート・)ガバナンス」(企業統治)

・・・という類の言葉。

いちおう和訳されてはいますが、どれも欧米から輸入された概念です。

ちゃんと説明すると本が何冊も書けそうなので、ものすごく大雑把にまとめちゃうと、「政府や企業のあり方の理想像」、とも言えるコンセプトばかり。

法律違反をすることなく、都合の悪いことを隠蔽することもなく。

誰の責任かうやむやにすることもなく、お金の出処や使いみち、意思決定のプロセスも明快。

目指すのは、360度クリーンな超ホワイト組織、ですね(笑)。

こういう言葉(概念)がほぼすべてヨコモジ=最近の輸入品で、もともと日本の政治、企業風土に馴染まない(ないわけじゃないけど)、というのが残念。

・・・だとは思います。

あ、もちろん、政府や企業が嘘をついたり隠蔽したりするのは、日本だけじゃないです。

世界中どこでもあるけど、あるからこそ、

「それはいけないのだ」

という規範があり、それを徹底させようとする思想が育つのでしょう。

欧米(というかこれに関しては英米メインですね)のカルチャーが何でも素晴らしいとは思いませんが、よりオープンであろうとする努力、これはもっと見習ってもいいような気がします。



●ちょっと

魅かれてしまった、これ。

http://www.dream-k-shinkansen.com/

いいなあ、こういうの。

「いっそ腐女子を350人ほど集めて、巨大な『春抱き』お茶会を・・・!」

全世界に『春抱き』ファンは12億人くらいいるはずなので、たかが6両を埋めるのはヨユーでしょう。

全員、腐った名刺をつくってきて車内でスーパー交換会です。

岩城さんファンか香藤くんファンかは、名詞に明記のこと。

車内でのイベントには、『春抱き』超トリビア・クイズを用意しちゃう。

作家さんたちには、「九州新幹線」のお題で、鹿児島に着くまでに作品をかいてもらって。

・・・なんかもうね、想像するだけでわくわくしません?

そこに、小鳥さんのひと言。

「それ、JR九州の審査を通ると思う?」

あ。。。


【07/03/2013 02:22】 春を抱いていた | Comments (0)

梅の木にぴょんぴょん小雀

●最近

やってること。

というか、目覚めたこと。

・・・ってほどのことじゃないですが(汗)。

髪の毛のカラーリング。

以前からそうだったけど、だんだん悪化して来たのが、カラーリング後の頭皮のかゆみ。

(いつも美容室でやってもらいます。)

かゆいというか、かぶれるというか。

もともと皮膚は弱いので、強い染料に反応してるんだろう、という気はしていました。

でも、程度の差はあっても、それ自体は珍しくないと思ってたし。

美容師さんも、「わたしも痒くなりますよ」なんて言うから。

どこか、そんなもんだと、思ってました。

化粧品負け・・・みたいなもの?

だけど、ここ半年くらい、酷くなってるような気がしてね~。

ネットで調べてみると、アレルギー反応の可能性があるとのこと。

「ジアミン」が原因物質かもしれない、とわかりました。

※あくまで自己診断、そうじゃないかと想像してるだけですけど。

これがホントなら、体質的に、そのうちマジで酷くなるかもしれない。

―――そう思ったら怖くなって、真面目に対策を考えました。

といっても、結局、カラーリングを止める、しか思いつかない(苦笑)。

「うにゅにゅ・・・でも、この額まわりの白髪が・・・!」

そう、白髪って、ひとによって出方がずいぶん違いますよね。

わたしの場合は、全体としては白髪率が非常に低いのに、なぜか顔の周りに集中。

ほぼすべてが、鏡で見える位置に生えている・・・という感じです(笑)。

以前はこれ、欠点だとしか思えなかった。

なんたって顔のぐるりですもの、これ以上目立つ場所はない!(笑)

カラーリングをさぼると、生え際がけっこう白い(汗)。

これ、顔の印象に、すごく影響しますよねえ。

頭部にまんべんなく、まだらに生えていたら、ここまで気にならないかも・・・?

(白髪率が低いうちはね。)

放っておくのはイヤだけど、従来モノのカラーリングはツライ。

となると、ジアミン・フリー製品を、自分で使うしかないじゃないの(笑)。

「自分で髪を染めるとか、絶対にやりたくない! ナシなし~」

と宣言していたわたしですが、こうなるとやむを得ません。

肌にやさしいヘアマニキュアを、しぶしぶ購入しました(笑)。


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めんどくさそうなヘナは、今のところパスです。

ポイント染めだけなので、なるべく安価で、なるべく手順がカンタンなものを。

・・・というわけで、チューブ1本のみ、5分放置でいいやつ。

(そのうち、CMでもよく見かける昆布系のトリートメント、試してみたいですね。)


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なんせマニキュアなので、色はあんまりもちません(汗)。

(週に一度~二度くらい、ちょこちょこ塗り直してる感じ。)

でもまあ、なにしろ刺激がゼロ。

顔や手についてもすぐ洗えるし、塗るのもあんまり難しくない。

なにより、顔の周りだけの処理で済むので、あっという間です(笑)。

まさか、「額まわり集中型」が、有利に働くとは思いませんでした。

「とりあえずの白髪隠し」には、十分じゃないかと思います。

とはいえ、まだ試行錯誤を始めたばかり。

よりよい商品、より楽なやり方を模索中ではあります(笑)。

ヘナを、美容室でやってもらったらどうかな?

自分でやらないで済むなら、それがいちばんいいので(汗)。

(色もちが悪いっていうけど、マニキュアよりマシでは・・・?)

髪が染まるシャンプーってのは、どうなんだろう?

(頭全部染めたいわけじゃないから、コストパフォーマンスが悪いかな?)

「生きてる限り、悩みって尽きないものねえ・・・!」

ため息をつくと、周囲からは笑われます(笑)。



●梅の木の

写真を、もう少し。


IMG_4613.jpg


先日の、亀戸天神のお庭です。

何度みても、まんまるふっくらした雀ですね・・・(笑)。

メジロ、探したけどいなかったのが残念。


IMG_4641.jpg


タテ画像、わたしはけっこう好き。

これは例の呉服枝垂れですが、梅の木にはタテ構図が似合うと思います。


IMG_4673.jpg


綺麗な白い花は、アオジク。

青軸冬至、という名前の梅です。


IMG_4689.jpg


これは確か、緋の司。

・・・いや、あれ、鹿児島紅だったっけ。

要するに真っ赤っかなのですが、よく似てるので自信はない・・・(汗)。


IMG_4697.jpg


梅林のように何重にもかさなって植わっているわけではないので、ボリュームを撮るのは難しい。

というか、ボリューム感はあんまりない(笑)。

だから難しいのですが、なんとか、望遠レンズの魔法で撮りました。

ズーム倍率を最大にすると、こうやって、遠方の木も「引き寄せる」ことができるのです。


IMG_4700.jpg


これも同じく、望遠レンズによる引き寄せ効果を狙った写真。

かなり密集して梅が咲いているように・・・見えますよね(笑)。

ふふふ。


IMG_4722.jpg


華やかさはないけど、これが今回いちばんのお気に入り。

ちなみにヤラセではなく、本当にこの2輪だけ、花が浮いていました。

(わたしの前に、誰かほかのカメラーが落花を投げ入れたのかもしれませんが。)

いずれにしても、なかなか渋い。

もうちょっと花びらが多く散っていたら、もっと雰囲気が出たと思いますけどね。

使用カメラ= Canon EOS Kiss X4 + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD。

最近、こればっかりです(笑)。


【06/03/2013 00:47】 写真☆カメラ | Comments (1)

ねむねむ

●妙に

眠いのは、薬のせいか・・・?

気づくとうつらうつら、PCの前に倒れています(汗)。

いいのか、それで。



●あたりまえ、

のはずだけど、でもやっぱりエライ。

「ごみひとつなく感激」 新幹線利用で毛呂山・川角中にお礼の手紙

こんなんでちょっとうるうる来ちゃったわたしって・・・(苦笑)。

生徒たちが自主的に、能動的にきれいにしようとしたってのが偉い。

マナーを守ろうと呼びかける実行委員会。

茶化すのではなく、ちゃんと反応した生徒たち。

それに感動して、わざわざお礼をするってのもいいですよね。

子供たちがこのことで、どれだけ自分に自信を持つことか。

公共マナーを守ることにどういう意義があるのか、身をもって感じたことでしょう。

願わくば、これが生涯の行動規範となりますように。

こうやって報道されて、カッコいいことだって思ってくれたら尚いい。

他の学校の生徒たちも、真似するようになるかもしれないもの。

ちなみに>>

いつだかの、フランスでのサッカー・ワールドカップ。

トゥールーズのスタジアムだと思ったけど、ちがったかな?

日本代表チームを応援する、日本人のサポーターのマナーの良さが話題になったことがありました。

勝っても負けてもお行儀がよく、試合終了後はちゃんとゴミを持ち帰る。

・・・あ、ごめん。

勝ってないんだっけ・・・(爆)。

「負けても荒れたり暴れたりすることもなく」と、言い換えておきます(汗)。

ともあれ、フーリガンとは正反対の、礼儀正しい日本のサポーター。

世界でそれはそれは誉められたのだ、と聞いています。

このことを、今回の記事を読んで、ふと思い出しました。

あ、もうひとつ>>

記事中に登場する、ドクターイエロー。

男の子のお子さんがいらっしゃる方なら、ご存知かも・・・?


P6011502_20130305015045.jpg


わたしも実物を見たことはないので、これは甥っ子のオモチャです(笑)。

電車が好きな子供はみんな、ドクターイエローが大好き!

文字通り、黄色い新幹線。

「ドクター」というだけあって、乗客を乗せるのではなく、線路や架線の検査をしながら走る新幹線です。

走行予定がわからない(JRが公表しない)し、そもそも数が少ない。

このため、ドクターイエローを見かけたら幸運が訪れる・・・とかなんとか、都市伝説があるらしいです(笑)。

幸せの黄色い新幹線。

・・・って、リボンやハンカチからの連想・・・?

幸運はともかく、一度は見てみたいですね~。


【05/03/2013 02:03】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

寒々とした

●恐ろしい

暴風雪。

どれほどの猛威だったのか、想像もつきません。

いやでも、「暴雪圏」(佐々木譲)を思い出しました。

(これは警察小説ですが、春先の道東を襲った桁外れの暴風雪の日の事件を扱っています。)

北海道の暴風雪、死者8人に 網走・富良野でも死亡

雪国に暮らす、雪とのつき合いに慣れているであろう人たち。

そういう人たちが遭難するのだから(それも自宅の近所で)、どれだけ酷い吹雪だったのか。

どれほど、唐突な天候の悪化だったのか。

そう思わざるを得ません。

(そもそも関東南部の人間なんて、「吹き溜まり」が何かもわからないくらいだから。)

想定外の大雪と風で視界が閉ざされ、車が動けなくなる。

あっという間に、車が雪に覆われてしまう。

そうやって立ち往生すると、直後はともかく、暖房も使えないのだそうです。

マフラーが雪に埋まって、排気ガスが車内に戻って来てしまって危険だから。

「ああ、それで・・・」

一酸化炭素中毒を引き起こすおそれがある、ということなのですね。

そこさえクリアできれば、ガソリンがある限り、エンジンは動き続けるだろうに。

エアコンを切らざるを得ないとすると、車の中は、いったいどれだけ寒いのでしょう。

マイナス10度、20度・・・?

ぴっちり窓を閉めていても、厳しい冷気が隙間風のように入ってくるだろうから、それは辛いでしょう。

防寒具、どのくらいクルマに常備してあるものなのか。

仮にもし雪にすっぽり埋まってしまったら、今度は、下手をすると酸欠の心配をしなくてはいけない。

・・・だから、外に出てしまうのか。

報道を見ると、車から出て雪の中をさまよい、力尽きた・・・と思われるケースが多い。

「安全で暖かい車の中から出るなんて、何を考えているのか」

最初はそう思いましたが、よくよく考えてみると、他にどうしようもなかったのかもしれない。

車内に残るのも危険、雪の中をさまようのも危険。

でも、何もせずにこのまま凍ってしまうよりは・・・と、そう考えたのかな。

自宅周辺のいつもの道だから、勝手もよくわかっている。

「すぐそこ」だし歩いても辿りつける、と思ったのかもしれません。

それが結果的に、悲劇に繋がってしまった。。。

痛ましくてなりませんが、では、どうすればよかったんでしょう。

人間は、本当に生命の危険を感じるほどの事態に直面したとき、恐怖で頭がおかしくなってしまうのを避けるため、わざとその事態を過小評価する傾向がある・・・と聞いたことがあります。

「まさか、そんな」

と動揺し、心の安定のために無意識に、

「このくらい大丈夫はなずだ」

と、最悪の可能性を考えることを、脳みそが拒否する。

そのお陰でなんとか平静さを保ち、機転を利かせる場合もある。

だけど逆に、事態を甘く見たせいで。高い代償を払うこともあるのだそうです。

―――自分だったら、どうするんだろう。

その状況で、どういう判断をすれば「正解」なのでしょう。

生死の分かれ目は、どこにあったのか。

胸が痛く、鬱々と考えてしまっています。



●こちらも

悲しい話。

悲惨なニュースばかりで、申し訳ない。

東日本大震災:大川小で追悼法要…宮城・石巻

震災のイメージ、というのは数多ありますよね。

すべて悲劇ではあるけれど、中でもとりわけ、心に強く印象を残した悲劇がある。

そのうちのひとつが、この大川小学校の悲劇だろうと思います。

生徒・教職員を含め、84名が亡くなった大川小。

(行方不明者を含む。)

津波の被害に遭った学校は多いし、不幸にも亡くなった子供も多いけれど。

それでも、児童の大半が帰らぬ人になったのはここだけです。

(全校児童108名のうち、死亡・行方不明が74名。)

激しい地震のあと、パニックに陥った教職員の優柔不断が、取り返しのつかない悲惨な結果になった。

校庭に子供たちを待機させたまま、小一時間も無駄にしたとか。

すぐ裏に山があったのに、わざわざ津波の来る方角に避難しようとしたとか。

・・・詳細はさんざんマスコミにも取り上げられているので、ここでは割愛します。

結果論なんだろうけど、どうして山に逃げなかったのか。

(実際に津波が来てから、山になんとか飛びついてよじ登った子供たちは助かっている。)

まして、まだ行方不明のままの子供もいる。

この日、この小学校で何が起きたのか、まだ完全にはわかっていない。

(その日いた教職員がほとんど亡くなってしまった、というのもあります。)

納得のいかない気持ちがあるから、強く強く、ひとの心に残るのでしょう。

やりきれない気持ちが、おさまらないのは当然だと思います。

誰かを責めるためではなく、こういう悲劇を繰り返さないために。

学校側に都合の悪いことも含めて、すべての事実が明るみに出ることを祈るばかりです。


【04/03/2013 02:15】 社会・時事ニュース | Comments (0)

天神様の梅

☆追記☆

下の記事をアップしたあとで、マンU香川くんのニュースを知りました。

久しぶりのゴール・・・と思ったらまさかのハットトリック!

ビデオ見ましたけど、いいところにちゃんと走り込んで、絶妙のパスをもらってる。

チームメイトに信頼されるようになったのかなあ、と思いました。

この調子で、なくてはならない人になってほしいですね。







●まずは

痒い・・・!(汗)

花粉のせいですが、目がすご~くカユイです。

それ以外の症状は薬がうまく抑えてくれてるのに、目の痒みだけがバリバリ現役。

点眼薬、効いてないのかなあ。

ホント、嫌になります・・・うぐぐ~。

「・・・ゴーグルでもする?」

って、それだけは出来れば避けたい(汗)。

土曜日みたいに風がものすごく強いと、よけいに痛いですね。

早く、花粉シーズン終わってほしい~。



●コメント、メール

いつもいつも、本当にありがとうございます。

楽しく、嬉しく拝見しています。

なかなか個別のお返事ができなくてごめんなさい。

厳寒の北の地で、春を待っていらっしゃる方も。

大陸からやって来る不穏な不純物に、花粉以上の脅威を感じていらっしゃる方も。

「さしも」の再開を、心待ちにしてくださる方も。

本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです!



●さて

花粉たっぷりの強風が吹き荒れる、土曜日の東京。

たまに、ホントに前に進めないほどの風が舞っていました(苦笑)。

にもかかわらず、酔狂にも、散歩を敢行するわたしたち。

ええ、運動不足解消のためです。


IMG_4450.jpg


というのも、梅まつり。

亀戸天神に、満開の梅の花を見に行ったのですね。

天神様といえば、いうまでもなく菅原道真。

道真といえば怨霊・・・じゃなくて!(笑)

「東風吹かば」の和歌で知られるとおり、梅の花とのご縁が有名ですよね。

お陰で、北野天満宮にせよ、大宰府天満宮にせよ。

あるいは、東京なら湯島天神でも。

どの天神様のお庭にも、梅の木が植わっている・・・はず、です。

(ちなみに、亀戸天神といえば、実は梅よりもむしろ藤棚で有名ですね。)

※藤の見ごろは、だいたい4月下旬~5月上旬。


IMG_4455.jpg


雲ひとつない、真っ青な空でした。

もちろん、ご近所の東京スカイツリーは、境内のどこからでも眺められます。


IMG_4506.jpg


梅は、今がほぼ満開。

あまりの美しさに、ダンボーも梅の木によじ登ります(笑)。


IMG_4490.jpg


こちらは小鳥さんと、肩乗りダンボー。

けっこう似合いのコンビです。

スカイツリーが、なんだか背後霊のような・・・(汗)。


IMG_4698.jpg


境内には、梅の木がたくさん。

※クリックで拡大します。

とはいえ、種類は多いものの、全体の本数はそんなにありません。

ひとつひとつ、ゆっくりと愛でて歩くのにちょうどいいスケールです。

参拝客は少なくありませんが、おそれていたほどの混雑はなし。

カメラーは少なめでした。

のんびり、ゆっくり日向ぼっこができると思います。

あ、ただし、お太鼓橋は一部ペンキ塗り替え中でした(笑)。

写真を撮るのには、困らないと思いますが。


IMG_4582.jpg


お参りをした後、順路通りに歩くとこんな感じ。

ここが、本殿とスカイツリーを一緒に撮影するベストスポットです(笑)。

本殿の前には、見事に刈られた紅白の梅の花が左右に植えられているのですが・・・見えないかな。


IMG_4606.jpg


小雀がいっぱい、梅の木で遊んでいました。

そう、ホント、10羽以上がちょんちょん戯れて、飛びまわってるのね。

とにかく、もうカワイイ。

絶好の撮影スポットになっていて、カメラーが群がっていました(笑)。

だけど、どうして、この木だけなんだろう・・・?


IMG_4623.jpg


この木、もちろん梅ですが、「呉服枝垂」という名前がついていました。

この日の梅園では、いちばん華やかな存在感。

梅花図鑑などによれば、どうも「クレハシダレ」と読むらしい。

・・・「ごふく」じゃないのね・・・(汗)。

http://www.umekenkyuukai.org/baikazukan.html

梅の花の種類、こんなにあるんですね~。

見ても、大半はわからないような気がします(苦笑)。

この日のカメラ = Canon EOS Kiss X4 + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD。

写真が多すぎるので、本日はこの辺で。

あ、ちなみに>>

本日あらたに替えたブログのトップ画像は、「青軸冬至」の花です。

うちのサイトにある「アオジク」といういただきもの、連想してください♪



●本日の煩悩は

極上の麩まんじゅうと、しば漬け。

http://www.hanbey.co.jp/

http://www.murakamijyuhonten.co.jp/

要するに、春の京都が恋しいという説も・・・(笑)。


【03/03/2013 03:31】 旅★たべもの | Comments (0)

春の兆し。

●雨は・・・

今の時期、悪くないですね。

花粉が飛ばないってだけで、ちょっとほっとします。

心なしか、寒さも和らぐようです。

自宅にいても、なにしろこのシーズンは窓を開けることもできない。

花粉はホントに、困りもの。

真冬でも窓を開放して、換気するのが大好きなわたしには、けっこう辛いもんです。

でも、雨だと、ちょっと窓を開けてもいいかな、って思えます(笑)。

・・・いや、湿気も実は、困るんだけどね・・・(苦笑)。

それにしても、春三月。

寒い寒いと言いながら、ここまで来ました。

・・・つうか、お正月がすでに、はるか彼方・・・!?

信じられない・・・(汗)。

花粉に文句を言ってるうちに、今度は暑さがやって来ます。

なんかもうね、時間が過ぎるの早すぎ。

追記>>

関東地方で、春一番が観測されたとか。

「あ~・・・風、そういえば強かったかも。ぬくかったし」

くらいにしか気づかなかったのが、ちょっと悔しい(笑)。



●さて

お待たせしました。

やっと、「さしも知らじな」再アップです。

まだほんの数話分なんですが、ようやく写真素材をつくる時間を見つけたので。

一部ですが、このお話は京都が舞台。

ということは、自分で撮った写真が使える・・・ということです(笑)。

そりゃ、ストック写真には事欠きません。

でもこれが、ウェブ素材をつくるとなると、また別でして・・・いやあ、難しい。

満足なものが出来ずに、試行錯誤が続きます。

今回アップしたページでは、インデックスの竹林。

嵯峨野の風物詩ですが、実はこの写真自体は、鎌倉で撮ったものです(汗)。

(ちなみに秋の報国寺。竹寺、と呼ばれています。)

京都のほう、使えそうな写真がなくって。

「の、野宮の写真はこんなにあるのに・・・!(涙)」

つくづく、「ウェブ素材に加工しやすい写真」を撮っておかなかったことを後悔しています。

カメラを構えてるときは、そういうこと、あんまり考えないのですよ。

今、目の前にある素材を、どうやったらいちばん美しく撮れるか、ばかりに神経が行ってしまうの。

アホですねえ。

あとになって、

「こう撮っておけばよかった!」

「なんで、もっと引いた写真を撮っておかなかったんだ!」

と悔しがることばかりです(笑)。

というわけで、復活「さしも」。

原稿の校正も進んでいないので、途切れとぎれになるかもしれません。

どうか気長に、のんびり待っていてくださると嬉しいです。



●訃報

サバリッシュと、バン・クライバーン。

尊敬する音楽家です。

ご冥福を。


【02/03/2013 01:14】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (1)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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