二日目のカレー

●本日の

素朴な?疑問。


「なぜカレーは、二日目のほうが美味しいのか」

これはもう、古典的な謎ですよね(笑)。

味が落ち着くとか、まろやかになるとか。

いったんつくって冷めていく過程で、味がしみるとも。

感覚的には、そうなんですよね。

でもシチューやビーフストロガノフとちがって、カレーはスパイスが命。

本来は(本場では)、スパイスの刺激を味わうもの・・・では?

(以前に見た「ためしてガッテン!」では、そういう前提でした。)

一晩ルーを寝かせてしまうと、というか煮込めば煮込むほど、スパイの刺激は弱まるはず。

でも、美味しい・・・(笑)。

要するに日本では、カレーは煮込み料理だと認識されている。

本場ではそうじゃないけど、まあ、日本独自の発達を遂げたのは間違いないから。

・・・としか言いようがないですね。

以前どこかで聞きかじったのは、

「カレーとビーフシチューがコンセプト的にごっちゃになった」

という説。

※どのくらい信頼できる説なのかは不明。

明治以降、イギリス人が日本にカレーとシチューをもたらした。

基礎となる素材とレシピが似ているので、煮込むシチューと煮込まないカレー、同類視された。

混同されたまま、どっちのレシピも一緒くたに各地に広まった。

・・・とか、なんとか。

まあ、日本風カレーのルーツはともかく!

とりあえず、二日目のカレーは美味、ってことで(笑)。

そんなに美味しいなら最初から、翌日のためにカレーをつくれよって、話なんですけど。

理屈ではそうだけど、無理ですよね。

一旦つくったカレーの匂いを嗅いで、翌日まで待てる人はいない(と思う)。


「なんで、宅配ピザを学校で頼んではいけないのか」

※元ネタは、どっかのまとめブログです(汗)。

高校生が学校からピザを頼んだら、先生にバレて叱られた、という話です。

「購買も学食も飽きた。コンビニ弁当は許されてるのに、なんでピザはダメ?」

最初のリアクションはもちろん、

「ば・・・バカじゃん!」

(なしなし! イマドキの若いモンは、いったい何を考えてるの!?)

だったんですよ、わたし(笑)。

「常識で考えて、それはナイだろ~」

と感じる大人が、おそらく、世間的にはマジョリティであろうと想像します。

(そうであってほしい。わたし、まだ、頭の固いクソ○バアではない・・・つもりだけど。)

だけど、実を言うと、

「非常識。ダメなもんはダメなの」

と頭ごなしに否定する姿勢って、昔から大嫌いなんですよねえ。

一般論として、という意味です。

世の中にはそういうしかない場合もあるとは思うけど、たいがいの場合、そうとは言えない。

大人が説明をめんどくさがったり、先入観でとりあえず否定から入ったり。

「今までそうだったから」

って、何も考えずに、先例を踏襲しているだけだったり。

大人の思考停止。

(大人を世間、官僚、上司、などと言い換えてもよい。)

新しい考え方の可能性を、はなから否定する視野の狭さ。

柔軟性の欠如。

・・・若い頃からそういう硬直思考に、必死で反発して来た(と自分では思っている)。

まあ、そんなわけなので(苦笑)。

「学校で宅配ピザなんか頼むなよボケ」

だけでは、どうにも、説得力に欠けると思ってしまうんですね。

(ピザの注文が正しい、と思ってるわけじゃないですよ。)

ちゃんと、子供(中高生)に、どうしてダメなのか論理的に説明したい。

「・・・で?」

校内でケータイ使用禁止の学校なら、それでアウト。

給食など、生徒が食べるべきものが提供されているなら、それ以外を要求するのはアウト。

生徒が勝手に、構内に他人(宅配バイトくん)を招き入れる(呼びつける)権利はないから、アウト。

(生徒自身が、学校から許可をもらって、そこにいる権利を得ているからね。)

・・・このあたりまでは、きちんと説明できますよね。

でも、自由時間のケータイOKで、「校門の外で」ピザを受け取ったとしたら?

昼休みなどに校外に出てはいけないルールなら、そこでアウト。

でも、学校によっては、その辺ゆるいケースもあるようで・・・うむむ。

それでもやっぱり、ダメだと思う。

理由は、契約不履行の場合、学校に迷惑をかけるから。

というのは、こういうことです(笑)。

ピザ屋さんがピザを運んで来て、校門で注文した生徒が待ってれば、まあ、いいんだけど。

そこで現金と引き換えに、あつあつピザを渡して契約完了。

だけど、生徒がそこに現われなかったら?

ケータイで呼び出しても、連絡がつかなかったら?

ピザ屋さんはそこで、泣く泣く帰る・・・わけがない。

当然ながら、学校側に責任をとってもらおうとしますよね。

先生は関係ないって、突っぱねる?

一種の監督不行き届きとみなして、しょうがなくて、代金を立て替える?

どの先生が・・・担任?

担任がそのとき、その場にいなかったら?

立て替えた先生は、あとで生徒にお金を要求するわけ?

・・・などと考えると、非常にしちめんどくさい状況に陥ります。

いくら何でも学校の先生、そんな商行為の不履行の際の責任を負わされたら気の毒です。

気の毒というか、職務の範囲を超えていますよね。

それ以外に、オーダー違いや金額のミスがあっても、先生は巻き込まれる可能性があるかも。

だからダメ。

ちょっと理屈っぽいですが、契約不履行のリスクは理由になるはずです。

あとひとつ>>

(万が一、学校でピザをとるのが許されたとして)

ピザを注文するのが流行って、宅配ピザのバイクが連日、何台も学校に・・・ってのもどうよ(笑)。

それはおかしいだろう、と思います。

「ここはおまえの家じゃないぞ! 学校の住所をつかってピザなんか頼むな」

とも、言えるかもね。

・・・などと、うだうだ考えていました。

「ホント、しょうもないこと、考えるの好きだよね」

小鳥さんは、呆れてましたけどね(汗)。



●では、

また。。。


【30/04/2013 02:36】 旅★たべもの | Comments (0)

旅ごころ、というか

●おばちゃんっぽい

地味~な幸せ(笑)。


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炒め鍋、というのを買いました。

今つかっているフライパンが最近、ダメになって来たので。

新しい炒め鍋(感覚的にはフライパンと中華鍋の中間の位置づけ)は、直径28センチ。

深さがだいたい8センチ強。

マーブルじゃなくて、ブルーダイアモンド・コーティング・・・だとか(笑)。

(マーブル・コーティングの、あの白い点々がイヤなのです、わたし。)

「深い! おっきい! だけど軽い!」

実はかなり前からほしいと思っていた商品なので、けっこう嬉しい♪

(わたしはけっこう、キッチン雑貨や調理器具が好きなのです。)

楽天で偶然、ものすごく安く見つけました。

・・・もともと高いもんじゃないけど(苦笑)。

最後まで、ティファールの30センチ深フライパンと、どっちにしようか迷いました。

二人暮らしには大きすぎ?

いや、そんなことはないです(笑)。

このくらい容量に余裕がないと、野菜炒めなんか、けっこうしんどい。

これだけお鍋が深いと中身が飛び出すことも、油がはねることもない。

あおるのも楽だし、(まだやってないけど)煮物や揚げ物もきっとヨユーでしょう。

内側にも外側にもビスひとつないので、洗うのが簡単。

ついでにいうと、深みのある赤の塗装もいい感じです。

「す、素晴らしい・・・!」

新しいお鍋って、テンションあがりますよね(笑)。


RIMG3825s.jpg


嬉しくって、まずは焼きそばをつくってみました(笑)。

火が通る前の野菜の量ってハンパないけど、それでもこのお鍋なら余裕がありました。

冷蔵庫のお掃除も兼ねているので、この日はチンゲンサイ、ピーマン、もやし、三つ葉、しめじ(笑)。

※紅ショウガは欠品(苦笑)。

このお鍋(というかフライパン)、火の通りがかなり早い。

金属のフライ返しOKなのですが、そこは自重して?シリコン器具のみ使いました。

問題点は、ひとつだけ。

お鍋が軽いため、場合によっては、鍋が動いてしまうかも。

「抵抗」のある炒めもの、この場合は焼きそばの麺ですが。

(先に麺だけを焼いておいて、いったん取り出し、具を炒めて最後に戻すやり方です。)

それをくいくいっと菜箸でほぐしたり、具と混ぜようと大きくかき回したりするでしょう?

すると、コンロの上を若干、お鍋が滑っていく気がしました(汗)。

「ちょ!」

重~い鉄の中華鍋なら、この程度じゃビクともしないですけどね。

でもまあ、慣れの問題かなあ。

鍋のクセをわかっていればいいだけなので、気にしないことにします(笑)。

それにしても、28センチ。

たしかに大きいです(笑)。

ふた、合うサイズがないので、別に買わなくちゃいけないですね。

「次はこれで何をつくろうかな?」

当分は楽しめそうです。



●行きたい!

といっても、今年は無理だけど(笑)。

重なる遷宮 出雲大社と伊勢神宮

ずっと前から旅先候補地リストにあるんですけど、なぜか実現していません。

ものすごく行きたいけど、出雲は遠いよなあ。

両方いっぺんに、は難しいよなあ(そういうツアーもけっこうあるけど)。

梅原猛とか、井沢元彦とか読むと、絶対に行きたくなる場所でもあるんですけどね(笑)。

でも、まあ、神様は逃げないし。

きっときっと、近いうちに参拝したいと思います。



●もうひとつ

これも朝日の記事ですが。

珠玉の遺産「気」もらう 坂東玉三郎さん、仁和寺・伏見稲荷大社を訪ねる

相変わらず、玉さまが玉さましてる(笑)。

のですが、しかし、いいですねえ。

仁和寺と玉さま。

伏見稲荷と玉さま。

・・・どちらも、非常に・・・うふふ。

こんな記事ばかり目に止まるあたり、旅をしたいんですね、わたし。

ああ、京都、行きたい。



●最後にコレ

いやね・・・現実の、リアルなそういうご職業の方々に、アレです。

興味があるわけじゃ、ないんですよ。

でも、岩城さんがもし・・・って、想像すると楽しい。

「AV男優」という職業 [著]水野スミレ

楽しいというか、切ない、かな。

もっとも香藤くんで考えると、もっと明るくポジティブに行けそうですね。

彼の「現役」時代に、こんな本が出てたら面白かっただろうなあ。

巻頭グラビアつきのインタビュー記事、だったりしそう(笑)。


【29/04/2013 02:16】 書籍・マンガ | Comments (0)

あま~いドーナツの香り

●ああ、連休

・・・だというのに。

諸般の事情で、自宅でいたく地味~に過ごしております(笑)。

みなさまは、如何おすごしでしょうか。

今日はお天気はよかったけど、案外と風が強かった。

さんざん着るものに悩んだ挙句、わりと薄着で出かけたのですが、失敗だったなあ。

途中からすっかり寒くなり、ヤバい感じでした。

喉、痛いし・・・!


RIMG3840s.jpg


それでも、案外みーはーなので、行って来ました(笑)。

噂の、定番商品・リニューアル。

http://www.misterdonut.jp/

かのオールドファッションまでが変わったとなると、試してみずにはいられない。

(現在、リニューアル商品のみ100円セール実施中です。日本国中かどうかは、わかりませんが。)


RIMG3854s.jpg


オールドファッションは、見るからに違ってましたねえ。

それ以外のドーナツは、見たところ、明らかな外見の変化はなし。

「どれ・・・?」

食べてみると、アレです。

オールドファッションが軽く、さっくさく。

ふんわりといい香りがします。

以前のもっさりぎゅ~っと詰まった重さ。

芯まで火が通ってるかどうかギリギリのライン、みたいな密度はない。

(あれはあれで、好物だったんですが。)

でも、たしかにオールドファッションの味で、たしかに美味しい。

「違うけど、これもあり」

って感じでしょうか(笑)。

次に、フレンチクルーラー。

サイズ、さらに小さくなってない? (とは、ミスドでいつも思うこと。)

しっとりもっちもちの食感は、わりと前と変わらない(と思う)。

でも、変更になったグレイズ(シロップのコーティング)!

これはもう、明らかに、完全に違いました。

めっちゃ濃厚で、ぷ~んと甘い香りがする。

(今回のリニューアル、全般的に、「匂い」が強調されてると感じます。)

今まで意識したことのなかったグレイズの存在感を、いやでも感じる(笑)。

美味しいですが、好みがある・・・かも?

(それ以外のドーナツは、まだ食べていません。)


RIMG3831s.jpg


ポイントが貯まったので、交換してきました(笑)。

珍しく小鳥さんが欲しがったので、ポンデライオンのスポンジ。

まあ、ダスキンだしね・・・(笑)。

ちゃんと、なんと、メイド・イン・ジャパンだし。

第一これ、めちゃくちゃ可愛い。

これで汚れたお皿を洗うなんて、なんかもったいないような(笑)。



●歌舞伎で「陰陽師」

コメント、拍手、メール、ありがとうございます。

Hさま>>

お便りありがとうございました♪

初・歌舞伎座体験、楽しんでいただけたでしょうか。

白浪五人男と滝夜叉姫ですよね。

現代の役者さんで望み得る、ほぼ最高のキャストです。

(本来ならば、日本駄右衛門は團十郎のはずだったんだけど。)

玉三郎の滝夜叉姫も、もしかしたらもう二度と上演されないかもしれない。

よいものを見たと、きっと将来、振り返って思っていただけると思います。

一生の思い出になるよ。

何より、こけら落としの賑わい!

何年、何十年生きていようと、真新しい歌舞伎座の開場に立ち会えるなんて、めったにあるものじゃありません。

ご家族の方もきっときっと、ご満足いただけたのではないでしょうか。

それにしても、7月、8月のチラシ、あったんですか・・・(爆)。

あるならなんで、サイトに載せないかなあ。

ホント、わけわからない・・・(苦笑)。

Aさま、Sさま>>

そう、陰陽師です♪

必見、なんでもんじゃないですよね(笑)。

この4月~6月以上のプラチナチケットになるのは間違いない、と踏んでいます。

腐女子的に美味しすぎる、というのはもちろんなんですけど(笑)。

それ以上に、何て言うのかなあ。

世代交代ののろしになる、とわたしはマジメに思っています。

歌舞伎の世界ではたしかに、還暦をすぎてやっと一人前、なんて言いますよね。

その通りだと思うし、だからこその伝統芸能。

だからこそまた、一流かつもっとも人気のあるのが、60代~70代の幹部俳優なわけです。

30年以上のキャリアを持つ40歳の役者さん(たとえば染五郎)が、あっさり「若手」と呼ばれちゃう世界。

もちろん大変な人気役者なんですけど、お父さんの幸四郎と、どっちが客を呼べるのか?

って考えたら、たぶん、ジイサマ(失礼!)に軍配が上がりますよね。

でも、いつまでも、「若手」「二番手」では困る。

どこかでブレイクして、ジイサマたちの人気に迫り、追い抜かすほどの勢いが要る。

そのきっかけに、この「陰陽師」はなるんじゃないかと思ってます。

その昔・・・孝玉コンビが、勘九郎(当時)が、人気の上でジイサマたちをあっさり追い抜き、追い越した。

話題をつくり、歌舞伎の大ブームを巻き起こした。

それまで歌舞伎に縁のなかった世代までが(わたしとか!)、歌舞伎座に足を運ぶようになった。

その隆盛の結果が、今日の歌舞伎、だと思うのですね。

「陰陽師」は、ひとつの新作歌舞伎に過ぎないけど。

その知名度とファン層と、連想(妄想)可能性を考えると、かなりすそ野が広い(笑)。

しかも今のお染ちゃん、海老ちゃん、菊之助・・・にしか出せない若さ、美しさがある(はず)。

この世代を第一線に押し上げる、起爆剤になると思います。

・・・って!

まだ観てもいないのに、盛り上がりすぎですね・・・(汗)。

ちなみに>>

妄想キャスティング(笑)。

今トップのジイサマたちが、もしもあと20~30歳ほど若かったら。

「陰陽師」の配役は、こんな感じになると・・・想像します。

安倍晴明・・・菊五郎

源博雅・・・勘三郎(当時は勘九郎)

平将門・・・團十郎か幸四郎(選べない!)

滝夜叉姫・・・玉さま

あらら~、孝夫ちゃんの居場所がない・・・ごめん(汗)。

帝の役でも、お願いしておきますか(苦笑)。



●では、

また。。。


【28/04/2013 01:50】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

究極の焦らしプレイ・・・?

●松竹の

何に腹が立つって、アレです。

「情報伝達が遅い!」

(情報伝達=サイト更新)

・・・に尽きます(汗)。

※以下、単なるグチです。

それが言いすぎなら、

「悪いけどトロいのよ、とろすぎるのよ・・・!」

と言い換えてもいい。

要するに、ネットで情報発信してナンボの時代のスピード感に、ついて行けてない。

そういう印象なのです。

・・・ええ、もちろん、歌舞伎ネタです(苦笑)。

アサヒ・ドットコムなどで、

「松竹、7月から9月にかけての歌舞伎座こけら落とし公演の演目を発表」

という記事を見たのが、25日午後のこと。

(その他、ウェブで検索する限りでは、毎日、各種スポーツ紙など。)

※内容は後述。

「わお!」

当然、飛びあがって、詳しい内容を知ろうと思いますよね。

ニュース記事では、いちばん目を引いた演目(後述)くらいしか触れてないから。

すべての演目と配役をチェックしたければ、歌舞伎座の公式サイトに行くしかない。

歌舞伎美人(かぶきびと)、というサイトです。

ほぼ毎日チェックしてるサイトなのですが、これがね~。

とても素敵なサイトなのですけど、いかんせん、更新がノロい(苦笑)。

他のメディアで話題になって既に知っていることが、1日~2日遅れてようやく載る感じです。

イマドキの芸能界で、こんな悠長なペースで作業してるって、ありなんでしょうか。

歌舞伎がいくら伝統芸能だからって、のんびりすぎると思うの。

ファン層が平均的にやや高齢で、ネット利用率が低い(と想定される)から・・・?

いやいや、それは理由になりませんよね(笑)。

ちなみに>>

メルマガ登録してますが、それも輪をかけて遅い(笑)。

サイトに載ったニュースの存在を知らせるメールが、掲載3日後くらいに来たりします。

「・・・」

まあ、そんなのんびり加減を知ってるからこそ、毎日サイトに行くわけですけどね。

(それが戦略だったり・・・いやいや・・・?)

それでも、モノによってはいいんですよ。

リアルタイムの報道機関に追いつけなくてもしょうがない、そういうのは分かります。

たとえば>>

「銀座でお練りが大盛況」というニュースならば、サイトに載るのが遅くてもいい。

ニュースで流れたものの詳報、という意味合いが濃いですから。

でも、歌舞伎の演目。

こればかりは話が別でしょう。

今後なにをやる予定なのか、このくらい重要かつ独占し得るネタはないでしょう?

なんたって、ソースは自分自身なのだから(笑)。

それを一般に公開する前に、芸能記者さんたちに先に発表した。

話題づくりの=ニュースにしてもらうためですが、これはまあ、不思議ではないですよね。

だけど、問題はその後です。

この発表を知って、歌舞伎なんか興味のない人は、スルーするだけ(笑)。

でも、興味のある人は、

「それホント!? 詳しく知りたい!」

と、まずは公式サイトに・・・行きません?

行きますよね?(笑)

新聞の記事がホントかどうか、チェックするために。

詳細を知るために。

それなのに、サイトにないんです。

報道から2日経った今でも、まだ、ないの(これを書いてる時点では)。

歌舞伎座の7月、8月、9月の公演情報。

待ってる人が、いったいどれだけいると思ってるんでしょう(笑)。

「・・・なんでだよ~!?」

もしかして、まだポスターつくってるとか?

(歌舞伎のポスターの第一報は、文字だけのきわめて単純なものです。)

サイト更新するのに、まさか社内で稟議書でも回してるのか?

あるいは、記者さんがフライングしちゃったの?

まさかとは思うけど、役者さん全員に事前に了解とってなかったとか?

記者会見後に、配役の変更でも余儀なくされたのか。

「気になる、気になる、気になる・・・」

遅いだけなら、まだいいけど。

あんまり遅いので、余計な心配までしてしまう始末。

「頼むよ、松竹さん・・・」

なんかトラブルがあった、とかじゃないよね???

腹が立つのを通り越して、今では懇願モードです(苦笑)。



●というわけで

ニュース記事から。

海老蔵さんらで「陰陽師」 歌舞伎座、9月に新作

「な・・・んですって!?」

大変に品のないお話ですが、この記事を読んだ瞬間、

「ふ、腐女子大歓喜!」

ほも萌え歌舞伎、とうとう歌舞伎座に登場か・・・」

・・・とか、思っちゃったじゃありませんか(爆)。

新作歌舞伎が、まさかの獏さんの「陰陽師」。

「マジ・・・!?」

正直わたし、卒倒しそうになりました(笑)。

最近あんまり感じない、萌え死ぬ!・・・って感覚。

※ホント、ホントに妄想お下劣ですみません。

歌舞伎好きなのはホントです。

でも、腐女子なのもホントなので・・・(汗)。

というか、もともと歌舞伎って、BL好きと親和性が高いですよね(開き直り)。

いいですか。

あの「陰陽師」が歌舞伎になるってだけで、十二分にスゴイのに。

おまけに、配役がほぼカンペキです。

腐女子がキャスティング・ディレクターだったらこうなる、という絶妙な配役。

・・・控えめに見積もっても、萌え度120%は間違いなし(ごめんなさい)。

安倍晴明に、染五郎。

源博雅に、勘九郎。

平将門に、海老蔵。

滝夜叉姫に、菊之助。

(配役不明ですが、愛之助、松緑、七之助なども出演するそうです。)

「あああ、なんてこと・・・!」

ナンナノコレ。

わたしが自分に都合のいい白昼夢を見てる・・・んじゃないよね?

9月の公演までは絶対に死ねない、と思いました。

・・・つか、お金、絞り取ってくれるよなあ(涙)。



●その他の

こけら落とし公演。

ニュースで報道されているのは、こんな感じです。

7月>>

加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)

東海道四谷怪談

8月>>

野崎村

髪結新三(かみゆいしんざ)

狐狸狐狸ばなし

9月>>

陰陽師 滝夜叉姫

新薄雪物語(しんうすゆきものがたり)

・・・ね?

中途半端な情報というのは、やっかいなものです。

「これだけ? もっとあるはずだよね?」

「で、誰がなにをやるの?」

疑問ばかりがぐるぐる、頭の中で空回り。

7月からは、二部制に戻るのか・・・?

でも、たぶん8月は三部制だよね?

知りたいこと、たくさんあるのになあ。

頼むよ、松竹さん。。。



【27/04/2013 01:41】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

風邪をひいた・・・ような

●なんか

頭が重たく、喉もイガイガ。

「い、いやな予感が・・・(汗)」

あわてて薬を飲みましたけど、風邪のようです。

原因は・・・心当たり、あります。

このところ寒暖の差が激しいでしょう?

うちに帰って来て、パパッと来ていた服を脱いで、薄着のままでしばらくいたりして。

そのまんま夜が更け、うっかり睡魔に襲われてしまって・・・(汗)。

要するに、アホ。

自己管理ができてないってことですので、お恥ずかしい。

うぐぐ。



●コメントを

いつもいつも、ありがとうございます。

なかなか、というか殆ど、お返事できない状態で本当にごめんなさい。

Aさま>>

東京MAZE、まさにそうです。

わたしの場合ですが、なまじ地元、というほどじゃないけど、生半可な土地勘があるのがいけない(笑)。

事前に乗り換えを調べ、構内図をチェックしておけばいいのに、しないんです(汗)。

つうか・・・渋谷駅の場合は、調べてもわからなかっただろうなあ。

それにしても、切符の購入!

たしかにそうですね、慣れない土地では、あれは意外と難しいかも。

私鉄に乗り継ぐ際は別の路線図を見なくちゃいけなかったり、券売機も制限されたり。

Suicaさまさま、だと思います。

鉄道系ICカードが普及して、ホント、切符を買わなくなりました。

駅に到着して、券売機に寄らずにすうっと改札に直行するの、あたりまえになってます。

(あるいは寄っても、Suicaにチャージするだけ。)

これだけあっという間に普及したのも、本気で便利だからでしょう。

鉄道会社を問わず使えるし、バスやモノレールでも使えるし、コンビニでもOK。

おまけにこの春から、Suica圏の外でも使えるようになりました。

いい時代になったもんです(笑)。

さしも、気に入っていただけてよかった!

けっこう手直ししているので、初掲載当時とはいろいろ変わっています。

恋愛ものの王道?ともいうべき、すれ違いの連続です(笑)。

自覚ありのゲイという意味でも、恋人が別にいるという点でも。

・・・本来ならば、『春抱き』的にはタブーに近い要素ばかり、なんですけどね(汗)。

でも、なんでだろう。

読者の方から、それで文句を言われたことはありません。

それで、いいのか・・・?(笑)

Sさま>>

そうなんですよ、今さらベルばら(笑)。

日本の文化史上に残る傑作マンガだけど、いや、だからこそ。

原作ファンであればあるほど、嬉しいけど微妙、って感じてるみたいです(笑)。

(とはいえ、どうしても気になるんですけどね。もし買ったら読ませてください♪)

これに限らず、理代子先生の作品はすべて、昭和ロマンの香りがします。

ここでいう「ロマン」とは、あの時代に流行した少女マンガの圧倒的なスケール。

頻繁に欧米を舞台にした、歴史改変要素ありの、壮大な夢と恋愛と冒険のファンタジーです。

気宇壮大だったなあ、と今にして思います(笑)。

少女マンガが、人生とはなにか、恋に生きるとはどういうことか、を問うた時代。

あんな凄い時代はもう、帰って来ないんだろうな。

そう考えると、いいときに子供時代を過ごしたものだ、と思います(笑)。

Yさま>>

桜と梅はこれからですか・・・!

本当にゴールデン・ウィークに春がやって来るんですね。

北の大地では、花が全部いっぺんに開くとか。

三月半ばには桜が咲いちゃった東京と、違いすぎますね。

しみじみ、日本は本当に広いんだなあ、と思います。

抹茶トリュフ、美味しいですよね♪

もともとハーゲンダッツの抹茶は最高峰だと思ってるので、これもツボでした。

数日前の報道で、「ハーゲンダッツが日本撤退」と聞いて、うっかり焦ったわたし。

直営店舗を閉めるだけ、と知ってほっとしました。

コンビニとスーパーで十分ですが、もうちょっと安いと・・・尚いいかな(笑)。

さて、さしも。

喜んでいただけて、本当によかった。

もどかしい展開ですが、根暗でえろい岩城さんを描くのは楽しいのです・・・(汗)。

ここまでさせてしまっていいのか。

でも、きっと本編の岩城さんがこの状況に陥ったら、こうするだろうな。

―――などと、試行錯誤したのを思い出します。

黒背景、というのは、文字通りの意味(笑)。

××シーンのみならず、二人の気持ちが正面からぶつかる、というニュアンスで。

更新がちょっとのろいですが、もう少しお待ちください。

Hさま>>

あは、たしかに~(笑)。

あっつあつのコナモンの上で踊るおかか、あれは楽しいですね。

となるとやはり、ヤツは最後なのか・・・?

紅ショウガのみならず、青のりも生地に練り込んでしまう、というワザは知りませんでした。

なるほど、その手があったか・・・(笑)。

せっかく熱いのに、いろいろかけているうちに冷めていくのが嫌なわたしには、朗報です。

「妄想ましゅま書店」、ありがとうございます。

こういうお店があってもいいと、実はマジメに思います。

もっとも本屋さんって、実際にはなかなか採算のとれない、大変な仕事ですよね。

通販依存の自分も、責任があるのでしょう。

それから、歌舞伎座のDVD!

http://www.shochiku.co.jp/kabukiza-movie/

これのことかな?

これ、本当にいいですよ~。

購入してから、もう何度観たかわかりません。

淡々としたドキュメンタリーなのに、じわりと涙が出ます。

歌舞伎を見たことのない知りあいが、なぜかこの映画を見て泣いたと言ってました。

もう今は会えない人たちもいっぱい出ているから、よけい胸に迫るのかも。

ぜひご覧になって、感想を教えてください。



●一期一会

目下の悩みは、7月のコレです。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/2013/07/post_34-ProgramAndCast.html

毎年7月は、孝夫ちゃん・・・というより片岡家が中心となって、大阪で歌舞伎をやります。

上方歌舞伎の火を消さないための、大事な大事な企画。

いつも演目が垂涎ものなので、何度も訪れています(笑)。

で、今年は、保名(やすな)。

「や~す~な~!」

思わず、絶叫しましたね・・・(苦笑)。

http://www.kabuki-bito.jp/special/secom/06/no1.html

とても有名な舞踊です。

とても美しくはかない、哀しい踊り。

それを今年は、孝夫ちゃんが躍るんですって。

「・・・」

ン10年前の、写真があるんですよ。

おそらく40代の頃の孝夫ちゃんが躍る、それはそれは美しい保名。

(彼の襲名披露公演のパンフに載っていた、と思います。)

※パンフというのは、文字通り。筋書きとは違うので。

その姿に憧れ続けていましたが、彼はあんまり舞踊のみの出し物はやらない。

保名も、一度も舞台で見たことがありません。

それを、今年、大阪で。

言いたかないけど、これを逃したら、たぶんもう二度と見られない(気がする)。

(夜の部の一條大蔵卿も好きなお芝居です。バカ殿のふりをする、ワケアリお公家さんの話。)

「はて、どうしよう・・・」

大阪は遠く、時間もかかる。

こけら落とし公演で、さんざん散財しちゃった(涙)。

「ずるい・・・ずるい!」

あああ、葛藤中です。


【26/04/2013 12:07】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

ささやかなコナモンに関する疑問など

●TBのお題から

「アイスクリームの味は、何を選びがち?」

あらら・・・むずかしい(笑)。

ラムレーズンに凝ったこともあったし、抹茶がブームのこともありました。

クッキー&クリームは超定番だと思うし、濃厚ショコラ系も大好物。

とかいいながら、いちばんキチクな(気のする)NYチーズケーキ・ストロベリーも外せなかったり(笑)。

要するに、その日の気分じゃない?


icecream01.jpg


最近はやや落ち着いて?来たのか、カフェラテとか、モカとか。

それからヨーグルトや、ジャージーミルクなど。

あるいはジェラート系のお店ならば、旬のフルーツを選んだりもします。

桃とかリンゴとか、ちょっと珍しいフレイバーがあれば、試してみたくなりますしね。

好きじゃない・・・ってほどじゃないけど。

でも、ミント系やナッツ系は、あんまり選ばないですねえ。

エリア限定の変わり種系(塩とかワサビとか)も、自分からは食べないなあ。

それ以外はほぼ、なんでもあり。

つまんないですね・・・(汗)。

そういえば>>


macchatruffle.jpg


小鳥さんがこの間、ハーゲンダッツの期間限定「抹茶トリュフ」を試してました。

これはかなり美味だったようで、ひどくご機嫌でした。

それにしても!

もう、アイスクリームの話題が出る季節なんですね(今日はひたすら雨だけど)。

早い、早すぎる。

アツイノキライ。。。



●さしも

更新、しました。

吉澄さんには、本当に申し訳ないことをしています・・・(汗)。

次回からは、たぶん、黒背景。

うっふっふ。



●コナモン問題

このところのわたしは、非常に悩んでいました。

何にかというと、コナモンです。

もっと正確にいうと、コナモンにかけるアレ。

そうそう、それ(笑)。

それに正しい作法があるのかどうか、という点についてです。

青のり。

カツオ節(正確には削り節か)。

ソース。

まよねーず。

コナモンのお供としては非常にスタンダードな四天王、だと思います。

(よね? ちがう?)

紅ショウガはオプション、ってことで。

というか、生地に練り込まれてたりもしますね・・・?


takoyaki01.jpg


問題は、こいつらをかける順番なのですよ(笑)。

わたしは普段、

青のり、おかか、ソース、まよねーず・・・の順番です。

お好み焼きでもたこ焼きでも、それは同じ。

息ひとつでうっかり飛び散っちゃう青のりとおかかを、ソースで押さえた方が合理的だから。

というのが理由ですが、どうやら、「それはオカシイ」と考える人もいるらしい(笑)。

「普通、青のりとおかかは最後でしょう。見た目がよくない」

と言われると、まあそうだよなあ。

ふわふわひらひらしたおかかなんて、たしかに最後に乗っけたほうが格好はつきますよね。

紅ショウガだって、いちばん上のアクセント的要素もあろうし。

格好・・・しかし、うむむ。

でも、コナモンって、盛りつけのビジュアルを気にするような食べ物なのか(笑)。

http://www.konamon.com/

日本コナモン協会のサイトを覗いてみたけど、わたしの疑問は解決しません。

さあ、どうしよう・・・(笑)。

冷凍のたこ焼き(最近のブーム)を食べるたびに、コナモン問題に直面するわたしでした。

うぐぐ~。


【25/04/2013 00:05】 旅★たべもの | Comments (1)

次世代レジェンドになれ

●TBのお題から

「よく使ってるポイントカードは?」

はて、なんだろう。

クレジットカード類では俗に、楽天スーパーポイントがいちばん得だと聞きますね。

※CMのつもりはないです。

なにをしても貯まる、楽天で買い物をしなくても貯まる。

決済後にポイント移行して、1ポイント=1円になる。

楽天のどのお店でも、ほぼ制限なく、1円からでも使える。

ポイント使って買い物しても、そこにさらにポイントがつく。

・・・というシンプルさが、いいのかもね。

たしかに200円、300円で1ポイント、というカードもあるし。

1円単位では使えない(500円分まとまらないとダメとか)カード、ってのもあります。

そういうのより使い勝手がいいのは、まあ事実かも。

クレジット機能なしの、単純なポイントカードなら>>

地元のスーパーのカード。

ルミネやラスカ(駅ビル)のカード。

主要コンビニのカード。

専門店(パン屋さん、書店、ヘアサロン)のカード。

キタムラやヨドバシなど、家電量販店系のカード。

ミスドなど、飲食店のカード。

・・・くらいが定番でしょうか?

おっと、Suicaポイント、なんてのもありますね。

ホント、いっぱいあるよなあ・・・(汗)。

物理的にカードはないけど、セシールなんかも、ポイント制ですね。

(けっこう貯まるんだけど、もらうポイントは次回以降にしか使えないのがね~。)

このあたりは人によって、行動パターンによって、ずいぶん貯まり方がちがうだろうなあ。

スーパーの場合ですが、

スーパーA: いつでも、何点でも、1ポイント=1円で使える。

スーパーB: 500ポイント貯めないと、支払いの一部として使えない。
(ただし、どういうわけかネットスーパーでは、端数ポイントも使える模様。なぜでしょう。)

・・・という状況なので、わたしにとっては、A店の圧勝です(笑)。

コンビニは、各店をまんべんなく使うせいで、あんまり貯まらないですね~。

しいていえば、Tポイントカードのファミマが便利かな。

(ドトールなどでもポイントが貯まるので、いつの間にかチリがつもるみたい。)
 
ポイントの有効期限も、お店によってけっこう違うでしょう?

いつも寄るお店ならいいけど、そうじゃない場合、けっこうな確率でポイント失効(苦笑)。

で、あれだ(笑)>>

「あ、ちょっと待って・・・!」

レジで常に、カードを探してる気がします。

もたもたオバサンになりたくないので、けっこう必死・・・?

つまり>>

ポイントカード、種類多すぎ(笑)。

ほとんど使わずにいて、持ってることも忘れてるカードもありますしね。

「もうホントにめんどくさい!」

って、いっそ全部ポイントカードなんて、捨てちゃえばいいのよ。

・・・とは思いますが、でも。

どうもセコイ体質らしくて、なかなか思い切れない。

「金券になる権利」を放棄することが、もったいないと感じてしまうのですね(汗)。

むしろ、

「世の中の全部のお店が、統一カードを採用してくれればいいのに!」

などと、無茶を言い出す始末です(笑)。

統一カード、消費者にとっては朗報でしょうけど。

そもそも、ポイントカード=「うちの店にまた来てね、そうしたら特典あげるよ」カード。

どこでもポイントが貯まって、どこでも使えるんじゃ、お店にとっては発行する旨味がない。

・・・と、なると。

それにいちばん近い楽天スーパーポイントが、人気あるのも必然でしょうか。

うむむ、つまんない結論だなあ(苦笑)。



●香川くん

マンチェスター・ユナイテッド、リーグ優勝しました。

その優勝を決めるゲームで、香川くんはスタメン。

得点こそなかったけど、よく動きよくパスし、よくパスをもらってた。

フル出場し、優勝の瞬間をピッチで味わったことになります。

きっとね、認めたくない人も多いと思うけど。

でも彼、たぶん、日本サッカー史上最高のプレイヤーだと思うのよ。

まだまだキャリアこれからだし、未知数の部分も多いけど、そんな気がします。

「じゃあカズは? ナカタは? シュンスケは?」

という反論も、当然あろうかとは思いますし。

彼らの輝かしい経歴や足跡を、ないがしろにするつもりもないのですけどね。

(つうかそれ以前に、わたし自身、プロでも評論家でもないし。)

要するに、簡単な事実なのです。

あくまで「現時点で」と限定しておくけど。

ホンモノの世界のビッグクラブで、いつの間にかスタメンになっている選手。

世界トップクラスと言われる選手たちにちゃんと信頼され、認められている選手。

そういう高~いところで毎週プレーする日本人は、彼(と長友くん)しかいないじゃないの。

だから、凄い・・・としか言えない。

「(絶対的エースの)ルーニーを下げても、シンジは残す」

というファーガソン監督に、もはやあんまり驚かない。

それ自体がすでに、すげえや、って思ってしまうのですね(笑)。

(もちろんルーニーが不調だったから、ですけど。)

「ビッグクラブ」ってのは、必ずしも誉め言葉じゃない。

皮肉、でもあるかもしれない。

巨大資本をバックに、金にものを言わせて、世界中から優秀なプレイヤーをかき集める。

国を代表するような選手ばっかりなので、エゴとプライドがぶつかり合う。

経営陣も世界中にいるファンも「優勝してナンボ」だと思ってるから、要求されるものも大きい。

プレッシャーに次ぐプレッシャー。

ギャラは凄いけど、「使えない」認定されたら非情に売り飛ばされちゃう。

・・・最高に良い環境であり、最高にシビアな環境でもある。

こういう体験をしたことがある日本人選手が、どれだけいる?

香川くんの非凡さは、見て明らかです。

もっとも、彼はまだ若い。

まだまだ伸びるでしょうから、大きな怪我だけはしないでほしい。

(イングランドのサッカーは、肉弾戦まがいのぶつかり合いが不可避。小柄な選手はどうしても、特に守備の面で、やや不利になりがちです。)

「凄いと思ったけど、結局そのあとはパッとしなかったよね」

なんて言われないように、これからも活躍してほしいと思います。

ちなみに(笑)>>

おばちゃんは古い選手が好きなので、ポール・スコールズやライアン・ギグズが香川くんと一緒にプレイし、仲良さそうにしているだけでウルウルしました(笑)。

「ああ、こんなレジェンドみたいな選手に信頼されてるんだなあ・・・」

感無量、です。


【24/04/2013 01:00】 社会・時事ニュース | Comments (0)

今さら東京駅

●TBのお題から

「デジタルカメラ、持ってますか?」

あっはっは~。

使う頻度はともかく、いまどき持っていない人のほうが少ないような気が・・・?

スマートフォンやケータイ、iPadなど、カメラ機能を持つデジタル端末も含めると、余計にそう。

・・・じゃないかと思いますが、いかがでしょう。

うちのピカピカの一年生♪の甥っ子は、3歳のときからわたしのデジカメをいじってます。

今では基本的な操作はお手の物で、貸す方も気が楽なくらい(笑)。

(お母さんはめったに貸してくれないみたい。そりゃ、そうだよなあ。)

撮られることがあたりまえの生活から、撮るほうの楽しみも覚えつつあるようです。

赤ちゃんのときから、ケータイやデジカメに触れて育つこの世代。

きっと彼らにとっては、デジカメはそこにあって当然の、ありふれたものなんでしょうね。

カメラ自体はもちろん、わたしの生まれる前から普及してました。

カメラに凝っていた父は、長女=わたしが生まれたときからシャッターを押し続けて、それこそ何千枚も、いやもっと・・・あったりして(笑)。

「結婚するときに、このアルバム一式を持たせるから」

と、こどもの頃から言われてました。

・・・いまだに、その膨大なアルバムたちは実家にあります(汗)。

その頃も今も、記録にとどめたい、という気持ちは同じ。

だけどフィルムからデジタルになって、「日常性」は格段に増したと思います。

誕生日や、ひな祭り、入学式。

そういうイベントだけじゃなくて、今は何でも撮りますものね。

道端で見つけた小さな花でも、食卓に並んだおかずでも。

そういう使い方はたぶん、フィルム時代は少なかっただろうと思います。

ああ、あとは、「公開性」かな。

わたしも含め、猫も杓子もその気さえあれば、撮った写真をウェブで公開できる。

ちょっとした、自己顕示欲の発露。

いとも簡単に、世界に向けて発信できるってのは、まさにイマドキでしょう。

ひとんちの晩ご飯や、室内飼いのペットを見られるって・・・ねえ(笑)。

・・・おっと。

なんか完全に、脱線してますね(汗)。

そうそう、わたしの所有するカメラたちね。

主な機種は:

Canon EOS Kiss X4 (デジタル一眼レフ)

Olympus PEN E-PL2 (ミラーレス)

Ricoh CX4 (コンパクト・デジカメ)

の三台でこのところ回しています。

上の二台が、レンズ交換式。

機能的には、もうすでにちょっと時代遅れになりつつありますが、どれもお気に入り。

出かけるときは、行き先、目的、予想される被写体、荷物量、同行者、天候など。

・・・を考慮して、カメラとレンズを選びます。

っていうか、リコーのちびはバッグ常駐なので、あと二台から選ぶ感じですね(笑)。

たとえ10メートル先のコンビニに行くときでも、カメラ必携。

だってその数分の間に、誰に会うかわからないじゃないの(笑)。

(犬猫や鳥も含む。)

ひょっとして真っ赤なランボルギーニが、目の前を通るかもしれない。

思わぬ事故を目撃してしまうかもしれないし、まぶしい新緑の木漏れ日を撮りたくなるかもしれない。

「ああ、しまった! カメラ持ってればよかった!」

を一度でも体験すると、考え方が変わりますね。

・・・カメラの要らない瞬間はない、と思っています。



●本日の写真は

コレ。


P3313186ss.jpg


やっと満足のいくものが撮れた、という・・・(笑)。

東京駅丸の内駅舎の南ドームを見上げたところ。

要するに丸の内南口、です。

復原されて、100年前の姿に戻ったってことですが、きれいですよね~。

(1914年に開業、1945年の空襲で大半が焼失。)

改装オープン直後はものすごい混んでいたけど、今はふつう。

駅舎の外観はこんな感じです。


P3313179ss.jpg


あまりに大きく細長い建物なので、フレームにうまく収まらない(笑)。

スイングパノラマ撮影みたいな、特殊な機能があればいいんだけど。

この日はやや気温低め、もや~っとかすんでいました(深夜に近い時間)。

そのせいか、何もしてないのにソフトフォーカスがかかってるみたい。

なんというか、外国の駅舎みたいですね。


P3313184ss.jpg


どちらを向いても、赤レンガの駅舎と高層ビルのコントラスト。

(この写真は南側。)

レトロモダン・・・?

これはこれで、なかなかいい眺めだと思います。


P3313188ss.jpg


最後のこれは、失敗気味のショット(汗)。

1枚目、ドームの下はどうなっているのか、説明写真のようなものです。

・・・友達と一緒にいたもので(言い訳)、ゆっくり撮れなかった。

そのうちまた、ゆっくり撮りに行こうと思います。

では、また。。。


【23/04/2013 05:44】 写真☆カメラ | Comments (0)

やってしまった感がハンパない

●寒いよね

4月も半ば過ぎで、寒の戻りとも言えない気が。

しかし、寒いもんは寒い(笑)。

哀れ日曜出勤だった小鳥さんは、ぐるぐるマフラーにダウンコート姿でした。

真冬と同じ格好、です。

それに、マスクと大きな傘。

「もうすぐゴールデン・ウィークなのに・・・」

ぼやきもまあ、しょうがないね。

あんまり寒そうだったので、夜はスープをつくりました。

春キャベツと合挽き肉とじゃがいもとニンジンの、コンソメスープ。

味つけはシンプルに塩と胡椒のみで。

・・・と書くとカッコいいけど、要するに

「巻いてないロールキャベツ」

的なもの、です(苦笑)。

そう、手抜きなのよね、いつも。

でもまあ、あっつあつで美味しいからいいってことにしてます。

それにしても、雪。

長野マラソンでは、それでも例の埼玉県庁の彼が、頑張ったそうですね。

マラソン選手は寒いのが苦にならないとは聞きますが、雪は大変だろうなあ。

思わぬ雪に見舞われた地域は、ほんとうに大変だったと思いますが。

でも、写真で見る雪と桜と鶴ヶ城は、想像を超えた美しさでした。

凍えた桜はかわいそうですが、まさに絵になる眺め。

東北や北海道の桜は今が見ごろ、あるいはこれから。

まだまだ、日本の桜はいっぱいありますよね。

追いかけて・・・行きたいものです。



●本日のようつべ

は、なぜか、デーモン小暮閣下・・・(汗)。

いやいや、大変な才能をお持ちのようで、感嘆してしまいました。

魅せられて

My Revolution

Holding out for a hero

カバーばっかり、それも全部、元は女性の歌う曲です。

でも、しかし、上手いなあ・・・(笑)。

「ひとつくらいは、オリジナル曲があっても・・・」

と思ったけど、よく考えたらわたし、聖飢魔IIの曲なんて知りませんでした(汗)。

閣下、ごめんなさい~。



●本日の衝動買い

本当にもうね、馬鹿じゃないかと思うのよ。

でも、どういうわけか、偶然にも、発見してしまった(笑)。

サー・アンドルー・デイヴィス指揮 BBC交響楽団

普段、チケット情報サイトなんか、3年に一度くらいしか見にいかないのに。

(最近は歌舞伎ばっかりで、それ以外のコンサートまで手が回らないので。)

たまたま、全然べつのものを探していて、これを見つけてしまった・・・(笑)。

ロイヤル・アルバートホールのPromsをお好きな方には、お馴染みの名前でしょう。

BBC交響楽団。

ぴょんぴょん跳ねるアンドリュー・デイヴィス。

で、あまりにも当然のごとく、「威風堂々」。

「あ、あざとい・・・!」

いかにも、すぎて涙が出ますが、この誘惑には逆らえない。

(大好きなみなとみらいホール、というのもあるかも。)

おまけに、たまたま見ちゃったその日が、先行予約の開始日って(笑)。

「なんなのよ、これ!」

強運なのか、不運なのか、はたまた運命なのか(笑)。

よくわからないけど、結局ぽちってしまいました。

あ~あ、まさに衝動買い。

・・・遊ぶことばっかり、ほんまに、これでええんかいな(涙)。


【22/04/2013 06:07】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

いかにも他愛ない日曜日の妄想

●TBのお題から

「お金がたくさんあるなら、どんな遊びがしたい?」

うひゃあ、妄想たのしそう(笑)。

新幹線貸し切りで女子会とか・・・?

歌舞伎座を一日、借り切って自由開放するとか?

京都に一年・・・いや、ヴェネツィアに一年・・・暮らすとか?

考えると、エンドレスですね(笑)。

でも、真っ先に思いついたのは、趣味に走りまくった本屋さんでした。

それって遊びなの・・・?(汗)

わたし好みの書籍やマンガ、雑誌、雑貨やDVDのみを扱うお店。

今この本の売れない時代に、あえて本屋!

そんな夢のようなお店を出せたら、最高に楽しいでしょうね。

わたし好み=BLオンリー、という意味ではありません。

BL要素も多いとは思うけど、レトロ少女マンガも、歴史ものも、ミステリも含む。

絶対におすすめ、という商品しか置かない主義。

いかにも儲からなそうですが、「お金いっぱいある」前提でしょ?(笑)

なら、利潤の追求は二の次でいいのではないでしょうか。

・・・いや、わりと、お客はつくかも・・・?

(わたし世代は人数が多く、意外と可処分所得もあるので、案外マーケットではないかと。)

まずは、もちろん>>

『春抱き』コーナーは、当然ながら、神殿のように華やかに中心に据えます。

法律的に問題がなければ、中古のレアものも、扱えるといいんですけどね。

国内ミステリの比重は大きく、かつ好みの作家ばかり並べて。

(海外ミステリも好きですが、英国オンリーです。相当に偏ってます。原語で。)

歴史、ことに日本古代史のウェイトも大きそう。

地図やガイドブックも、こだわりのラインアップを。

でも>>

やっぱり、マンガ中心だろうなあ。

西田東と山田ユギちゃん両名は別格なので、すべての既刊本を網羅。

なつかしい昭和の少女マンガコーナーも、異様に充実(笑)。

木原敏江さん、青池保子さん、池田理代子さん、一条ゆかりさん、山本鈴美香さん。

山岸凉子さん、森川久美さん、樹なつみさん、川原泉さん、高口里純さん、大和和紀さん。

「やじきた」や「JOKER」も楽しかったな。

「パタリロ!」や「ツーリング・エクスプレス」も、もしかして(笑)。

秋里和国とか吉田秋生は、好きな作品とそうじゃない作品があるので、一部だけかも。

ややマニアックな趣味?としては、西炯子とか篠原烏童とか、波津彬子とか、全巻そろえたい。

・・・ほかにも、たぶん今すぐ思いつかない名前がいっぱいあるはず。

それをリストアップするだけで、しばらくは楽しめそうです。

※あくまでわたしの趣味。

※お好きな作家さんの名前がここに挙がっていない方、ごめんなさい。

マンガ以外では>>

かつてのJUNEや、今は亡きJUNE系雑誌に連載されていた小説も、掘り起こしたいですね。

尾鮭あさみとか、須和雪里とか、野村史子とか。

好き嫌いは別れるだろうけど、「私説・三国志」(江森備)なんか、美麗なイラストごと(小林智美)ごと味わってほしい、稀代の名作(珍作?)だよなあ。

「クロイツェルソナタの夢」(水壬楓子)とか・・・知ってる人、いるんでしょうか。

同時期に人気だったあのサラリーマン不倫ものは・・・タイトル、忘れちゃった(汗)。

・・・え?

絶版がほとんど?

で、ですよね・・・(汗)。

でも、中には復刊してるのもあるし、電子図書の可能性もある。

そういうのも含めて、ましゅま的専門店。

ありだと思うけどな~(笑)。



●今日は

寒いですね、本気で。

信州から東北では、雪になったとか。

ああ、桜に雪。

地元の人には迷惑なだけかもしれませんが、イメージ的には憧れます。

カメラを持って、駆けつけられるものならば。


sakurayuki3.jpg


都内は雪こそ降らないけど、久々に冷えました。

昨日も今日も、エアコンつけっぱなしです。

みなさまどうぞ、ご自愛ください。

あ、それから!

末筆ながら、いつも拍手コメントありがとうございます。

書き込みはいつも嬉しく、楽しく拝見しています。

では、また。。。


【21/04/2013 15:22】 書籍・マンガ | Comments (0)

ぐだぐだウィークエンド

●今朝の

イタイ出来事。

うすぼんやりと、起きているんだか寝ているんだか。

ふにふに布団の中で、怠惰にまどろんでおりました。

と。

ピンポーン。

「・・・あ?」

こういうときって、面白い。

身体はてんで動かないくせに、脳みそだけが高速回転を始めるんですね。

いや、高速・・・ってほどじゃないか。

ちょうどスイッチが入って、LED電灯がまたたき始める感じ。

「宅配・・・なんか頼んだっけ、わたし」

(我が家は宅配依存というか、毎日のように何か荷物が届きます。うぐ。)

「記憶にないぞ」

「なんだろう、小鳥さんでもないよね」

「親からの小包は、一昨日きたばっかりだしなあ」

「なんか懸賞とか、応募したの当たったんだろうか」

・・・要するに、心当たりがない。

ピンポーンも、二度目は聞こえない。

布団の中でもぞもぞ、その間きっと、実際にはほんの数秒。

放っておけばいい。

でも、気になる。

なんだろう。

なんだろう。

なんだろう。

・・・ふと気づいたら、よろよろと玄関に向かっていました。

「うう、寒いじゃないか」

玄関の照明をつけようとして、急に。

はた!

と気づきます。

「この格好・・・」

寝起きとはいえ、あまりにもヒドイ。

いくらなんでも、どんだけ身なりを構わない人でも、よそ様に会ってはいけないレベル(笑)。

「まずい・・・」

うろたえたところで、ふと。

「あれ・・・?」

玄関のモニター電話の液晶画面が、暗い(OFF状態の)まんま。

(ふつうならそこに、宅配便のお兄ちゃん・お姉ちゃんの姿が見えるはず。)

呼び鈴がなったら点滅するはずの赤いライトもない。

「え・・・?」

振り返って壁の時計を見上げると、朝の8時半。

「あ~・・・」

休日の朝、そんな早い時間に配達が来るはずがない。

そこまで思い至ってようやく、気づきました。

夢、だったのね(爆)。

夢というか、幻聴というか。

ピンポンが鳴って慌てて目が覚める、という夢を見ただけ。

「なんだよぉ~」

ああ、がっくり。

アホらしいというか、何というか。

なんとも情けない、土曜日の朝でありました。

しょうがないので、そのままシャワーを浴びて覚醒。

考えれば考えるほど、バカバカしい気がして・・・笑いました。

なんなの、ほんと(笑)。

ちゃんちゃん。



●本日は

そんなわけで、ぐだぐだです(苦笑)。

眠いし、なんかちょっと風邪気味。

一昨日だか、その前だかは暑いくらいだったのに。

今日はいきなり、びっくりするほど冷えていました。


w20ap2013_20130420215532.jpg


Yahoo!お天気によれば、今日明日の最高気温が11度。

・・・それ、冬の気温では(汗)。

極端だなあ、ホント。



●先日の

「渋谷で迷子」ネタの続報?です(笑)。

あんまり口惜しかったので、いろいろ調べてみました。

すると、アレです。

例の副都心線と東横線がつながって、駅が移動して以来、渋谷はカオスと化していることが判明(笑)。

ヒカリエ改札が出来たり、構内が相当変わったせいのようです。

※首都圏以外の方にはどうでもいいニュースですみません(汗)。

渋谷駅、もはや「地下迷宮」 東横線駅は地下5階…乗客混乱続く

“乗り換え遠い”渋谷駅「JR~東横」の快適ルートを検証

渋谷・東京・新宿・池袋 … 迷宮化する東京の各駅 乗り換えが不便な駅 NO.1は?

なあんだ、迷子になるのはわたしだけじゃないんじゃん・・・!

・・・と、喜んでる場合じゃないですね。

「とっくに大騒ぎになって、それも収束してたのに、知らなかったの?」

そう突っ込まれてしまいそうですが、ふだん渋谷ユーザーじゃないので、そこはご容赦。

「もともと慣れていない」



「構内が変わりすぎて以前の記憶が役に立たない」

= 迷子のおばちゃん、だったのですね。

ちなみに>>

東京の巨大ターミナル駅。

そのスケール&複雑さは、知らない人には想像を絶するようですね。

外国人、あるいは地方在住の方と話していて、いつも感じるのが「認識のギャップ」です。

東京駅、新宿駅、渋谷駅、池袋駅。

(詳しくないけど、たぶん梅田駅なんかもこのリストに入るのでは。)

ロンドンやパリ、NYなど都会の人間ですら、日本のターミナル駅の巨大さにはびっくりすることが多い。

単に大きいだけじゃなくて、複雑怪奇すぎる(笑)。

JR系と私鉄では駅ビル自体が別だったりするので、乗り換えにえらく歩いたりもします。

お店の数もケタ違い。

というか、大きなデパートが何軒もつながってますしね。

そのうえ、乗り入れている路線が、めちゃくちゃに多い。

相互乗り入れがあたりまえになってるせいで、あっちこっち繋がっている。

相互乗り入れ、もちろん便利なんですよ?

でも、「乗っている電車(路線)」と「終着駅」が一致しない、という重大な弊害もあります(笑)。

半蔵門線のホームにいて、来る電車の行き先が「南栗橋」とか、「中央林間」とか。

「な、なに? どこに行っちゃうの?」

慣れていない人は、そりゃあびっくりしますって(笑)。

(半蔵門線は東京メトロで、本来は都内しか走っていない。南栗橋は埼玉県、東武日光線の駅。中央林間は神奈川県、東急田園都市線・小田急江ノ島線の駅。)

だから、

「迷うのは田舎モン、都会の人間はわかる(わかって当然)」

とは、決して言えないのよね。

首都圏在住でも、すべてのターミナル駅に詳しい人って、意外と少ないと思います。

たとえばわたしは、東京駅には詳しいけど、それ以外はビミョー。

池袋は少しわかるけど、新宿や渋谷はダンジョンだと思ってますから(笑)。

ふだんよく行くエリア以外は知らないって、まあ、当然と言えば当然ですね。

(これも、駅や街のサイズを理解してないと、なかなか納得してもらえないけど。)

要するに、

「渋谷で迷子になるのは、さほど変なことではない」

と言い訳して・・・みたかっただけ、です(汗)。



●さしも

更新してます。

ペース遅くて、ごめんね。。。


【20/04/2013 22:43】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

今日は暑かった・・・

●TBのお題から

「値下げしてほしいもの」

え~?

値下げしてほしくないもの。

値下げなんかしなくてもいいよ、ってもの。

・・・なんて、この世の中にあるんですか(笑)。

あくまで消費者目線で考えると、そりゃあ、安いほうが良いのでは。

「安かろう、悪かろう」

は、論外ですけどね。

でもそれでは回答にならないので、いくつか選んでみます。

日本の電子図書とCDは、ホント高い。

映画のチケットも、世界的に見て高いですね。

いずれも、もっと安ければ、もっと売れると思うけど。

今の日本で、娯楽というか遊興費にかけられるお金は、ホントに限られている。

可処分所得が減っている上に、固定費(ケータイなど通信費)が大きな比重を占めているから。

その縮小するパイの一片を争うなら、もうちょっと値段を下げないとなあ。

それから野菜、特に葉物。

いちばん天候に左右されやすく、生産者にとっても手間がかかる。

時期ものだけに、価格がけっこう乱高下する。

というのはもちろん、わかります。

生産者のみなさんにとっては、野菜のデフレは困るのですけど。

でも・・・スーパーに行って、いつも思うんですよね。

「ヘルシーな食べ物って、どうしてこう高いんだろう?」

素朴な疑問、ですね。

身体にいいおいしい食べ物、特に野菜は、セールを除けばお安くはない。

特価品だけを効率よく買う・・・のは、忙しい人には無理でしょう?

もやしがどれだけ安くても、そればっかり食べるってわけにも・・・ねえ。

レタスやキュウリは、栄養価の点では評価が低いけど、サラダの基本中の基本。

「好きなんだけど・・・おいしいけど・・・でも、栄養価ないわりには高いよなあ」

などと、ついつい買うのをためらってしまうことも。

結果、常備菜のはずが、あんまり常備されていない・・・(汗)。

おまけに野菜は、そのまんまでは食べられない。

洗ったり刻んだり、ゆでたり炒めたり、要するに手間ひまがかかりますよね。

新鮮で、無農薬に近いものほど、泥つき・虫つきだったりするし(涙)。

ほうれん草なんか、もう、洗うだけでひと苦労。

超ズボラなわたしは、超☆手抜きのグリーンサラダが得意?ですが、それでも最低限、

レタス。
きゅうり。
スライス玉ねぎ。
トマト。

・・・って、要るじゃないの(笑)。

毎回それでは飽きるので、バリエーションをつけるための他の野菜も必要。

となると、手抜きサラダでも、けっこう野菜の種類は多いですよね。

イコール、お金が結果的にわりとかかる。

(「自炊は安あがり」というのは、少なくとも「中食」の充実している都市部では幻想では・・・?)

「なんで、こう・・・」

と愚痴りたくなるのは、ヘルシーじゃないもの、のほうが安いからです(笑)。

お惣菜コーナーの揚げ物や、串もの。

餃子やシュウマイ、それからお弁当がいっぱい。

美味しいんだけど、カロリー的にはどうよ、って商品のほうがずっと安い。

(添加物とか外国産の素材を避ける人にとっては、惣菜はナシ、なのかな。)

安いだけじゃなくて、食べる手間ひまも格段に少ない。

たとえば>>

ほうれん草とかぶを買うと、合わせて398円。

豚バラ塩カルビ弁当も、398円。

「・・・」

家庭があって子供がいる人ならいざ知らず、独り暮らしだったら。

仕事の帰りに、重い足を引きずってスーパーに来ているとしたら。

そこでほうれん草とかぶのほうを選び、自炊するって・・・大変すぎる(笑)。

洗って、切って、ゆがいて、あり合わせの肉と煮て/炒めて。

冷凍しておいた白飯をチンして。

―――料理が好きなことは好きなわたしだけど、それでも、めんどくさいですよね。

(だからこそ、これ以上のことを毎日、苦もなくやってのけるシロさんは凄い!)

一方、同じ値段でお弁当を買った場合は、レンジで3分で準備完了。

どっちが楽か、言うまでもない。

で、要するに、何が言いたいのかというと(笑)。

ここで、野菜のほうがうんと安ければいいのに、と思うわけです。

もし、お弁当が500円くらいで、野菜が200円くらいだったら・・・?

そうすればもうちょっとね、自炊のインセンティブになると思うの。

野菜が、身体にいい上に安上がりだったら、みんなもうちょっと健康的に暮らせるのでは・・・?

―――というのは、言い訳なんでしょうね。

「美味しい上に身体によくって、おまけに安上がり!」

そのうえ簡単、だったら最高なんだけどなあ・・・(願望)。



●これさあ・・・

企画としては、たしかにスゴイ。

というか、話題性は十分ですね。

ベルサイユのばら : 40年ぶり新作 アンドレの少年時代のエピソード

でも、今の絵かあ。

・・・今のマーガレットに・・・?

浮くだろうなあ。

(小学生のわたしがベルばらを知った時には、すでにブームは去っていました。同世代で読んでいる子もあんまりいなかったし、書店でコミックスを見つけるのも大変だった。・・・そのせいか、いまいちベルばらのインパクトを知らずに育った気がしてます。)

でもって、アンドレの少年時代って・・・!

(アンドレに萌えを感じたことは、金輪際いちどもありません。ファンの方、ごめんね。)

ああ、でも、落としどころとしては良いのかな。

今さらオスカル様やアントワネットを描かれても、きっと微妙なことに・・・なりそうな予感が。

(と思ったけど、もしかしてとっくに描いてるのかしら? わたしが知らないだけかも。)

「うむむ、しかし・・・」

それでもちょびっとは、気に・・・いやいや。

「そのために今さら、少女マンガ雑誌とか!」

買わないもん。

買うわけないもん。

・・・たぶん・・・(笑)。



●では、

また。。。


【19/04/2013 02:58】 書籍・マンガ | Comments (0)

渋谷の地下街で迷子になった話

●久しぶりに

夜の渋谷に出かけました。

友人たちとの会食のためだったんですが・・・いやあ、もう(笑)。

もう何年も、まともに足を踏み入れたことのない渋谷。

だから、完全にアウェイだって、覚悟はしてましたけど。

「こ、ここはどこ・・・?」

さあ、半蔵門線を降りてからが大変でした。

行きたい出口に、あるいても歩いても着かない・・・(汗)。

それにしても、街ってどんどん変わりますよね。

(昔よく通ったBunkamuraとか、公園通りのほうなら、少しはわかったのかも。パルコとかマルイとか、NHKとか渋谷公会堂・・・は、今はちがう名前だっけ。)

ホント、圧倒的にわけのわからない場所でした・・・(汗)。

都会のジャングルというか、東洋の魔都(あれ?)というか。

地下の迷宮も、なんだか初めて見る風景ばかり。

変わりすぎちゃって、何がなんだか。

「うむむ・・・」

駅の構内図を見ても、どうやったら目的地に着けるのかわからない。

・・・どこの田舎モンだよ、状態だったと思います(苦笑)。

でも、オバチャンには、オバチャン力(りょく)があるんですよね。

「ああもう、待ち合わせに遅れちゃう!」

となったら、迷わず「聞く」(笑)。

インフォメーションのきれいなお姉さん、丁寧に教えてくれました。

丁寧・・・だったけど、ちょっと変。

西口に行きたいと言ったわたしに、なんでハチ公への道順を教えるかな・・・?

※ハチ公の像があるのは北側です。

「まあ、いっか」

ハチ公口にさえ出れば、あとはどうとでもなる、ってことかもしれません(笑)。

と、そういうわけで。

時間どおりに目的地にたどり着いたので、良いってことにしましょう。

しかし、渋谷の地下。

あれだけわけがわからないと、笑ってしまいます。

別に知らなくてもいいよ、もう行かないから。

―――と思う反面、ちょっと悔しくもある(笑)。

やっぱり少しは、探検してみるべきかも。

念のために>>

申し添えると、わたしが知らないというだけで、渋谷はそこまで難易度の高い駅じゃない(はず)です。

新宿や池袋の把握しきれないサイズに比べたら、まだマシ(のはず)。

要するに、棲息エリア外だってだけだと思います。。。



●中途半端ですが

また、つづきは後ほど。

またね。。。


【18/04/2013 04:24】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

It should never have happened

●ボストンの

あれは・・・酷かった。

生々しいテロの画像に戦慄しました。

Investigation of Boston Marathon bombings continues

これは地元紙の報道。

(ふだんは有料・登録制だけど、現在は誰でも見られるようにしている、らしいです。)

Obama to attend Boston Marathon interfaith service

こっちは英BBC。

いろいろ批判も多いBBCですが、情報量とスピードを兼ね備えた報道はやはり秀逸です。

ボストン爆発、8歳少年も犠牲…FBI捜査開始

テロに「まさか」はない。

・・・とは思うけど、それでもなお衝撃的。

市民参加の有名マラソン大会を狙うという、その卑劣さも。

NYでもワシントンでもなく、ボストンという、やや意外な街を選んだという意味でも。

なんで、どうして。

・・・というのも、テロには通用しないのですけど。

ボストン爆破事件、大統領がテロと断定 内部に金属片

ボストン、古くて雰囲気のある街です。

文化と教育の街、というイメージが強い。

(ハーバード大学、MIT、タフツ大学など、世界的にも有名な大学が近いので。)

そしてアメリカ史にとっては非常に重要な、アメリカ揺籃の地でもあります。

あえて日本でたとえれば、東京や大阪じゃなくて、京都や奈良を狙われた・・・という感じでしょうか。

「なぜ、ボストンなのか」

気になるところです。

http://www.youtube.com/watch?v=046MuD1pYJg

※爆発の瞬間+直後の動画です。音声あり。

これを見ると、むしろ被害者がもっと多くても不思議ではない、とすら思います。

同時多発テロ、であるのは間違いない。

誰がこれだけのことを計画、実行できるのか。

犯人像はいろいろ取り沙汰されていますが、今はまだ何もわかっていないようです。

警備態勢に、緩みはなかったのか。

決して、決して被害者側の責任ではないんですけど、これも見直されるでしょうね。

9/11以降の厳戒状態は、何年も、何十年も続けられるものではないから。

どこかに油断はあったのだろうとは思います。

そして、今後のマラソン大会は・・・?

もうすぐ開催されるロンドン・マラソンはもとより、世界中の主催者が頭を悩ませるでしょう。

「次もマラソン大会が標的になるかも?」

と考えるのは短絡的かもしれないけど、春が来て、どこもこれからイベントが目白押し。

徐々に緩和されてきたセキュリティ態勢は、きっとまた厳しくなりますね。

オバマ大統領「憎むべきテロ行為」と非難

そして、試されるオバマ大統領。

彼がどういうリーダーシップを見せるか、世界が注目しています。

テロ対策、治安強化にやや弱い・・・というイメージのある政治家なので、余計に。

アメリカは比較的、こういう非常事態になると。

えげつない党利党略優先の政治をすっぱり引っ込めて、時の大統領の下に一致団結しますけど。

相手が二期目の大統領だし、視線は厳しいかもしれません。

それでも、本当に責められるべきは加害者なのですけどね。

それにしても、ボストンでテロ・・・かあ。

治安のよいきれいな街だけに、本当に、本当に残念です。



●では、

また。。。


【17/04/2013 09:11】 社会・時事ニュース | Comments (0)

へとへと・・・

●珍しく

・・・いや、珍しくないのか(爆)。

例によってPCの前でうっかり寝こけて、気づいたら朝でした。

何時間か前の話です。

ああ、情けない・・・って、それはともかく。

珍しいのは、夢です。

というか、その内容です。

めったに見ない本格的にこわい夢、いわゆるホラー系でした(汗)。

ありありと、細部までよく覚えてるところからして、浅い眠りだったんでしょう。

ホラー仕立ての夢とか・・・うげ、それだけでイヤすぎる。

それも、入り組んだストーリーは割愛しますが、

「大きな建物の中に自分たち、その外には得体の知れない恐ろしい殺○鬼」

という、なんか王道をいくパニック展開です(涙)。

うっかり庭に出ようとして、外にいる何者かに襲われる仲間とか。

その人が、扉から引きずり出されていく際の恐怖の表情とか。

・・・ああ、もうやめよう~。

ロクな夢じゃなかったので、朝っぱらからぐったり。

「ホラー嫌いのわたしが、なんでこんな体験をしなくちゃいけないのよ?」

以上、愚痴でした(苦笑)。



●お酒の話

ほとんど飲めないくせに、こういう記事は好き(笑)。

餃子に純米酒!? 世界のソムリエも学ぶSAKE

どういうわけか、日本酒は特にダメです(飲めない)。

嫌いじゃなくて、いやむしろ好きになりたいのに、苦手ですねえ。

(お料理には必須なので、純米酒は常にストックしてますけど。)

熱燗だったりしようものなら、飲むのはおろか、近くにあるだけで酔ってしまう(笑)。

今までに飲んで美味しいと思ったのは、「上善如水」のいちばん甘いの。

(大吟醸かな・・・? よく知らなくてすみません。)

それから、凍らせて、シャリシャリした半シャーベット状態で出て来た冷酒くらい。

そんな状態ですが、お酒のお勉強をするのは大好きです(笑)。

日本酒だけじゃなくて、ワインやウイスキーでも。

旅先で買ってみたり、よそ様に贈り物として選んだり、するでしょう?

そのためには、最低限の知識があったほうがよいだろう、って気がするのですね。

自己満足、だとは思いますが。

甲州が世界で挑戦するのに必要なもの

日本のワインも、今では世界で認知されているそうな。

といっても、一般レベルではどうかなあ。

「サケ」(rice wine)は聞いたことがあっても、日本が葡萄酒もつくってるって知ってる人は、海外では少数派だという気がします。

そういえば>>

森さん、ダメだったのね。

第14回世界最優秀ソムリエコンクール公開決勝を振り返る

今回のコンクールは日本で開催される、という記事をどこかで読んで。

日本代表のソムリエがえらくカッコ良かったので(笑)、気になってはいました。

今回は日本が開催地で、有利だと言われていたのですが、世の中そんなに甘くないのですね。

次回以降に期待しましょう。

それにしても、田崎さん。

今も日本一有名なソムリエ、なのは間違いないでしょう。

日本がワインでいちばん盛り上がっていた頃の、いちばんの功績者かも。

いつの間にか、国際ソムリエ協会の会長になってらしたんですね。

凄いなあ。。。


【16/04/2013 08:49】 旅★たべもの | Comments (0)

花も団子も

●お待たせして

本当に申し訳ない。

さしも、更新してます。

寸止めシリーズの挙句にコレで、ホントごめんなさい(汗)。

そろそろ、話は佳境に入ります。

(たぶん。)



●春のカケラ

桜は終わった・・・じゃ、なくて。

ソメイヨシノは終わったけど、桜自体はまだまだ都内でも見られます。

新宿御苑、まだけっこう咲いてるとか。

(というのは、例の友人夫妻談。遅咲きの八重山桜だと思われます。)

とはいえ、それ以外の花も増えて来ました。

街を歩くと、春爛漫だなあ、と感じます。

あ、もっとも今日はものすごい強風だったなあ。

なんだったんでしょうね、山が唸る!ってくらいの轟音でした。

小鳥さんなんか、何度か飛ばされそうになってたくらい。

優雅なお散歩には、ちょいしんどい一日でした。

花粉というより、砂埃で目が・・・(汗)。


RIMG3742.jpg


でも、春の草木は強い!(笑)

大好きなドウダンツツジ、ぽこぽこ開花を始めてました。

ホント、こんなにちっちゃくて可愛いのに、「灯台躑躅」っていかつい漢字。

そのギャップに、毎年のことながらクラクラします。


RIMG3737.jpg


こちらは、似て非なるアシビ(馬酔木)。

(似てるのも道理で、同じツツジ科の植物です。)

アシビなのか、アセビなのか、諸説あってよくわからない。

淡い、というよりこのビミョーに茶色がかったピンク色が・・・ビミョー(笑)。

※白い花もあります。

・・・いえ、可愛い花ですけどね♪


RIMG3739.jpg


こちらも春の超・定番、ハナミズキ。

白いのも、ピンク色のもありますが、これは真っ赤に見えました。

萌え出づる春のイメージです。


RIMG3751.jpg


で、気がついたらもう、藤が咲いてる!

それも、何ヶ所かでもう満開に近い状態でした。

ずいぶん早くない・・・?

気になって亀戸天神の藤まつり情報を見てみると、例年より10日ほど早く開花したらしい。

やっぱり、早いのかあ。

GWに藤を見に・・・と思ってましたけど、それじゃ遅いようです(汗)。

(写真はすべてリコーCX4。今じゃ古いカメラになってしまったけど、頑張ってくれてます。)

おまけ>>


RIMG3770.jpg


近所のカモ(笑)。

どんだけキタナイ緑色の池に暮らしてるんだよ、って思う・・・でしょ?

でも、ちがうんです。

この一面の緑色は、池の周囲の新緑を映しているんですよ。

池をぐるりと取り囲む柳の大木、桜の若芽。

したたる緑が、水に色を差していました。



●桜餅

先日の、ダンボー&チロルチョコ写真。


RIMG3741.jpg


意外にも?たくさんのコメントをいただきました。

なんと、そのすべてが桜餅に関するコメント。

まさに「花より団子」・・・?

な~んも考えずにアップした写真でしたけど、

「関東では本当に、桜餅の形状がちがうんですね」

という、関西の方のコメント複数。

ああ、そうか~。

コレですね(笑)>>

http://allabout.co.jp/gm/gc/220702/

たしか関東と、関西では、「桜餅」という言葉で連想するモノがちがうんですよね。

・・・って、知ったのはわりと最近だけど(汗)。

関東では、というかわたしにとって「桜餅」は、これ>>


2009_03_1.jpg


もともとは長命寺、ってやつ。

数年前、本家本元の向島のお店で食べたことがあります。

「桜餅」といえばコレであって、わざわざ「長命寺」と呼ぶことはまずありません。

もちろん、お店ごとのバリエーションは存在しますよね。

皮が白かったり、桜の塩漬けが乗ってたり・・・ってのも、見た事はあります。

で、こっちは「道明寺」ね(笑)>>


201201doumyouji.jpg


つぶつぶのもち米にくるまれたコレ、わたしの大好物です(笑)。

桜餅とは呼ばず、道明寺と呼ぶ。

・・・というだけの話で、桜の咲くこの時期に登場する和菓子としては超ポピュラー。

決して二番手でもマイナーでもなく、むしろこっちのほうが人気があるんじゃ・・・?

と、わたしは勝手に思ってます(笑)。

(どっちがよく売れるのか、地元の和菓子屋さんに聞いてみたいかも。)

・・・って、なんか。

書いていたら、食べたくなりました・・・(爆)。


【15/04/2013 05:10】 写真☆カメラ | Comments (0)

不覚にも友人夫妻に嫉妬した話

●さて

休日のお茶、もといランチは、イギリス風です(笑)。


P4133196.jpg


あぐぐ、写真がいまいち美味しそうじゃない・・・(汗)。

ロンドンから来た友人がわざわざ買って来てくれた、本場モンのスコーン。

(なんとスコーンが合計26個も届いたのには、さすがに驚いた!)

お友達の某さまから過日いただいたハロッズのお茶。

(No.14だよ、美味しいよ~!)

それに合わせるために、軽井沢から最高級のジャムをお取り寄せ。

ここまで来ると、当然ながら、クロテッドクリームも(国産ですが)揃えないわけにいきません。

―――そう、日本でイギリス風のお茶をするのって、わりと手間ヒマがかかります。

「うう、美味しい・・・!」

「懐かしすぎる・・・!」

感涙に咽びながら(笑)、ありがたくお土産を味わいました。

優雅なアフタヌーン・ティーというより、懐古趣味のオバチャンみたいだけど(爆)。


P4133203.jpg


でも、ほら。

なんて美味しそうなんでしょう・・・じゅるり。

たまにはまあ、こんな贅沢も許される、ような気がします。

ちなみに>>

いくら何でも、山のようなスコーン(下の画像)をいっぺんに消費するのは不可能です。


IMG_6277.jpg


もともと消費期限の短い食べ物なので、食べ切れるわけがない(笑)。

なので、ぐるぐるビニール袋に包んで冷凍庫に保存しています。

ものすごく場所をとりますが、文句は言えませんね。

なお、いまだにスコーンだけは、日本で満足できるものに滅多に巡り合えません。

ペニンシュラでのアフタヌーン・ティーはいい感じでしたけど、そのくらいかな・・・?

キャス・カフェでも、その他の有名なティールームでも、

「美味しいスコーン(っぽいもの)」

は、あるんですよね。

それはそれで、たしかに美味しいことは美味しい(笑)。

でも、イギリスで食べるアレとは違う、何か別のもの・・・なんだなあ。

高級ホテルのラウンジで出るようなものじゃなくて、ごく普通のスーパーの商品レベルでいいんですけどね。

勝手に憶測すると>>

もともと器用で、味や舌触りにうるさい日本人が、たかがスコーンごとき模倣できないわけがない。

その気になれば、イギリスで出るものとそっくり同じもの、つくれないわけがないと思うのです。

昔ならともかく、今は現地に行って本場の味を愉しむのも簡単だし、レシピもいくらでもあるものね。

「と、いうことは・・・?」

そっくり同じにつくろうとしていない、ってことに・・・なりません?(笑)

「このままでは、イマイチ美味しくない。日本人の舌に合わない」

と感じて、アレンジしてるのではなかろうか。

―――というのが、長年の疑念なのですが、さて。

真相はどうなのか、わたしには知るすべもありません(汗)。



●さても

タイトルは、スコーンのことではありません。

そうじゃなくて、歌舞伎のお話。

数日ぶりに友人夫婦に会って、楽しくおしゃべりした時のことです。

どこの庭園に行って、見ごろのツツジを楽しんだとか。

日光に行ったら雪に降られて、さすがにびっくりしたとか。

―――そんな話のついでに、銀座の話になりました。

「ソニービルに行って、○○でご飯を食べて、そのあとアナタに言われてたのを思い出して、ぶらっとカブキザを見に行ったのよね」

(真新しい歌舞伎座がオープンしたばかりだから、近くを通ったら見てみれば、という話はしてました。)

「うんうん」

「丁度それが、午後5時半くらいだったと思うんだけど」

「うんうん」

「で、あのスゴイ建物、見るじゃない?」

「うん、うん」

「わあって見上げて写真を撮ってたら、チケット売り場に気がついたの」

「ふんふん」

「で、ダメもとで聞いてみると、当日券があと2枚だけ残ってるっていうじゃない?」

「・・・!?」

「最後の二つのお芝居のチケット、だって言われて」

「・・・」

「どうしようって(旦那と)相談したけど、せっかくだからチャレンジしようと思って」

「!!!」

「だから思い切ってチケットを買って、言われるままリフトに乗って、4階席に行ったのよ」

(イギリス英語でリフトとは、エレベーターのことです。)

「・・・」

「いきなりで何にも準備してなかったけど、英語のガイドを借りてね。すごく、すごくよかった~」

「・・・」

「で、アナタに、お芝居のタイトルを聞こうと思って・・・ちょっと待って・・・」

(ごそごそとカバンを漁って、チケットを取り出そうとする。)

「・・・」

「あれ、どこかな・・・?」(ガサガサ)

「・・・盛綱陣屋と、勧進帳」

「え!?」

「だから、モリツナジンヤと、カンジンチョウだよ」

「な、なんでわかるの!?」

「わかるよ・・・」

ええ、わかりますとも。

わからないわけがない。

仁左衛門が主演の「盛綱陣屋」と、幸四郎+菊五郎の「勧進帳」。

こけら落とし公演の演目ぐらい、とっくに全部、頭に入っていますもの(苦笑)。

「ええ、すっごい! あのさ、ストーリーでわからない箇所が・・・」

「それはね・・・」

そこから後は、思いがけず、初心者のための歌舞伎講座になりました(汗)。

でね、わたし。

ホントにホントに、彼女たちが歌舞伎を楽しんでくれて、嬉しかったんですけど。

興味を持ち、わざわざお金と時間をかけてくれて、この上なく喜んでいるんですけど。

同時に、しょうもない嫉妬、してました(笑)。

・・・先を越されて、何ともいえず悔しかった・・・(爆)。

まさか彼らに、幕見券の買い方、教わるとは思わなかったもんなあ(遠い目)。

「すぐ近くに住んでるんだから、行ってみればいいじゃない!」

明るく言われて、ぐうの音も出ませんでした。

そう、その通りなんだよなあ。

行動すればいい。

ほんのちょっとのことなのに、億劫になっていたんですよね(苦笑)。

どうせすごい人混みなんだろうとか、どうせ何時間も並ぶんだろうとか。

いろいろ考えるとしんどくなって、結局、

「来月以降のチケットはもう予約したから、そのときでいいや」

って・・・どうも消極的になってました(汗)。

開場直後でお祭り騒ぎになってるときに、別に行かなくてもいいやって。

ホントは、観たいのにね・・・!

勘ちゃんが亡くなり、團十郎がいなくなって。

「そのお芝居をそのキャストで見られるチャンスは、もう二度とないかもしれない」

って、痛感したはずなのに。

「うだうだ理由をつけて何もしない人」が嫌いなはずのわたしが、まさにそうなってました。

それを(無意識に)指摘してくれた友人に、感謝感謝です(汗)。

・・・嫉妬してる場合じゃない。

と、まあ、そういうわけで。

ここはまじめに反省し、行動してみようと思います。


【14/04/2013 03:46】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

ねむねむ (追記あり)

☆追記☆

ぼんやりと先ほど目が覚めたら、このニュース。


quake13ap2013.jpg


震度6弱って・・・!

マグニチュードの割には震度が大きいのは、震源地が浅いからでしょうか。

大きな被害はない、と報道各社は伝えていますが、どうなんだろう。

西のみなさま、ご無事でしょうか。

ちなみに淡路島、何年か前に訪れたことがあります。

たのしかった思い出ばかりなので、よけいに胸が痛みました。

どうぞこれ以上、被害が広がりませんように。

(追記 10:10)






●本日の

ダンボー・・・(笑)。


RIMG3741.jpg


か、可愛すぎる。

桜もちチロル、なんてのが世の中にあるのにも驚き。

たかだかチロルチョコ1個でも、ダンボーにはギリギリの重さでした。

バランスよく立つことが出来ないので、実は支えに寄りかかっています。



●では、

また。。。


【13/04/2013 04:13】 写真☆カメラ | Comments (0)

オタク呼ばわり

●えっと・・・

寒かったですね。

しまおうとしてたストーブ、いきなり復活です。

予想外の天気に、ホント着るものに悩みます。

この時期、いつもですけどね。



●明日(金曜日)は

とりあえず、チャット開催の予定。

参加をご希望の方がいらしたら、まずはご連絡くださいませ。



●見ました?

秋田犬とたわむれるプーチン大統領の写真。

ネットで話題になってましたけど、うむむ~。

「すごい、こういうイメージ戦略、上手いよなあ」

犬はたしかに、ものすごく可愛い。

ちゃんと大事にされてる感があって、その限りでは嬉しい。

でも、なんつうか・・・一見やさしげなんだけど、プーチン大統領の目が笑ってない(汗)。

「楽しそう・・・でも、コワイ・・・」

ちょっとね、そう思ってしまいました。



●その日のわたしは

蘇我倉山田石川麻呂のことで、頭がいっぱいでした。

一晩中、そのことを考えていたと言ってもいい(笑)。

蘇我倉山田石川麻呂。

読みは、そがのくら(の)やまだのいしかわまろ。

「・・・誰だよ、それ?」

と言われそうなので、とりあえず説明すると、

☆古代日本、飛鳥時代の豪族、政治家。

☆かの蘇我馬子の孫。

☆かの蘇我入鹿のイトコ。

☆中大兄皇子の側近で、大化の改新で右大臣となる。

☆最後は誣告(ぶこく)により非業の死を遂げる(中大兄皇子&中臣鎌足の陰謀説あり)。

と、こんな感じ。

「だから、誰なんだってば・・・?」

※フルネームはあまりに長いので、以降、石川麻呂と略しておきます。

この人の面白いところは、何かというと。

乙巳(いっし)の変、ご存知でしょう?

中大兄皇子と中臣鎌足が宮中で蘇我入鹿を暗殺した、あの古代史上の大事件のことです。

(その後に新たに始まった改革政治が、いわゆる「大化の改新」ね。)

一般にはこの事件によって、「蘇我氏は滅びた」とされている。

たしかに、天皇をしのぐ権力を持った蘇我馬子→蝦夷→入鹿ラインは、ここで終わった。

でも、よくよく見ていると、それは「蘇我氏の終焉」ではないんですよね。

だって蘇我倉山田石川麻呂は、中大兄皇子派だったんです。

彼の父親は蝦夷(嫡流)ではなくて、馬子の別の息子。

傍流、といえばそうだけど、要するにこの時点ですでに、蘇我氏は分裂していたようです。

石川麻呂は、中大兄皇子と中臣鎌足の謀略に加担した。

だからこそ滅ぼされるどころか、大化の改新では、右大臣という要職に就いた。

蘇我一族の裏切り者・・・?

そうなのかもしれないなあ。

蝦夷&入鹿を殺して、蘇我氏の 「本家」を乗っ取ったのか。

他に、内部分裂の理由があったのか。

そのあたりを巧妙に、中大兄皇子にそそのかされたのか。

真相はもちろん、今ではわからない。

でも、ともあれ石川麻呂のお陰で、大化の改新後も蘇我氏はしぶとく生き続けた。

単に存在しただけじゃなくて、娘が二人も中大兄皇子=天智天皇に嫁いでいる。

そこから生まれた娘たちが、後に持統天皇(天武天皇の妻)になり、元明天皇にもなっている。

それ以降も、天皇家に非常に近いところで、常に天皇の妻になったり、母になったり。

「うむむ、面白い・・・!」

つまりこの時代の天皇家って、男系を辿ると「天武天皇の血」。

女系をたどると、「蘇我の血」。

石川麻呂が抹殺された後も、そういう時代がしばらく続いたことになります。

それが聖武天皇で、ついに途切れるのですね。

蘇我系から、藤原(中臣)系へ。

聖武天皇は母親も、お后も藤原氏の出身だから。

(男系でたどると、相変わらず天武天皇の血を継いでいるんですけどね。)

ここに至って、本当に蘇我氏は終わるんだなあ、と。

そんなことを、しみじみと考えてみたりして・・・(笑)。

「ホント、おたくだよねえ」

小鳥さんには、この話をしたらさんざん呆れられました。

「まさに、古代史オタク!」

「そ、そうかな」

「・・・照れるな(爆)。誉めてないから」

「・・・」

悶々と、そんなことを悩み続けること自体が変なんだ、と言われると。

まあ、ぐうの音も出ませんよね。

「お、おもしろいじゃないの・・・」

以上(笑)。

ネタ元は、こちら>>


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永井 路子

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古代史の、マイナーながら実におもしろい側面を取りあげていると思います。


【12/04/2013 04:12】 書籍・マンガ | Comments (0)

走り書き(汗)

●TBのお題から

「ネットサーフィンのお供」

自宅でなら、あったかいお茶。

もっと正確にいうと、抹茶入り玄米茶。

それから白湯(笑)。

どっちもけっこうな確率ですね。

(真夏だと、氷入れてキンキンに冷した伊右衛門濃い目。)

あとはそのときの気分で紅茶とか、コーヒーとか。

飲み物なしはちょっと、考えられないなあ。

お食事やお菓子もアリですが、それは「お供」という感覚とは違いますね。

あれ・・・?

これって、そもそも食物の話なんですよね?(汗)

くまがそばにいてくれるとか、そういうネタじゃないよね・・・?

あ、音楽はダメです。

映像や音声はわたし、「ながらネット」ができない性分なので絶対になし。

だからテレビもなし・・・って、うち、テレビないけど(苦笑)。

なんか、あんまし面白くない回答ですね。

うぐぐ。



●さしも

更新してます。

飛び飛びの寸止め更新ばかりで、申し訳ない。

いい感じでとろんとゆるい展開・・・かもしれません(笑)。

なかなかサイトに手が回らないので遅れ気味ですが、ご容赦ください。

それから、お便り。

いつもながらたくさんのメールや拍手コメント、本当にありがとうございます。

ひとつひとつありがたく拝見しています。

近況のお知らせも、リクエストも、情報提供も、みんな嬉しい。

心から感謝しています。

なかなか落ち着いてお返事が書けなくてごめんなさい。。。

そういえばお茶会も、やるやると言いながら企画できていません(汗)。

せめてご飯だけでも、と思っているのですが。

あああ、時間が足りない~。



●それでは

短いですが、これにて。

またね~。


【11/04/2013 07:49】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

いつまでもってわけにはいかないけど

●やたらと

眠い・・・(笑)。

春は眠いもんだ、と言われてもやっぱり眠いですね。

そういえばよく、午後10時~午前2時くらいは成長ホルモンのコアタイム。

その時間にちゃんと寝ておくかどうかで、若さというか、美容と健康に差がつくって聞きますよね。

根拠は知らないけど、そういうものなのね、と思っていたんです。

真夜中、そりゃ寝てるほうが身体にいいよね、と素直に納得できるので。

でもこういうのって、諸説ありがち。

最近はまたどっかの雑誌で、「そういうのって関係ないし!」って記事を読んでしまって。

「結局、どっちなんだろう?」

わからなくなってしまいました・・・(汗)。

まあ、それはともかく。

最近ためしに、というか必要に迫られて、早寝早起きに挑戦中です。

挑戦ってのもおかしいですけど、ね。

もともと夜型なので、深夜にゴソゴソ活動しがちなのですが、目下トライアル実施中(笑)。

それこそ夜10時~11時には寝ちゃうパターンです。

本来のショートスリーパーは変わらないので、そうすると、まさに真夜中に目が覚めます。

午前2時とか、3時にほわんと自然覚醒してしまう(笑)。

そこで起き出して、ブログを書いてみたり。

(この場合、数時間するともう一度、お布団に戻ります。細切れ睡眠、できちゃうタイプなんですね。)

よほど疲れている場合は、そのまま二度寝に突入したり。

(この場合、次は2時間、3時間ほど後=通常より早くに目覚めます。)

いずれにしても、朝の目覚めがわりとすっきり爽やか・・・なのを発見。

「おお、こういうのってアリなのか~」

今さらながら、思ってみたりもします。

いい歳して、いまだに自分にとってよい生活パターンを探してる。

いまだに、毎日のサイクルが一定してない。

それ自体が変だと言われれば、そうなんですけどね・・・(汗)。



●あと1年で

ウィンドウズXPのサポートが切れる。

・・・というのが、今さらながら、ニュースになっていました。

WinXPサポート、1年後に終了 2589万台稼働中

ご存知のとおり、マイクロソフト社の史上もっとも愛された?OS=基本ソフトです。

登場したのが2001年。

その後Vista、セブン、エイト・・・と、三代も後継OSが登場しているのに、いまだに「現役」。

現役ってのはつまり、いまだに相当なシェアを誇るってことです。

ざっくりとですが、だいたい3割以上。

基本OSのシェアで、最近やっとセブンに追い越されて2位に落ちたくらい。

世界的に、社会インフラと化してしまっている、ということでしょう。

長いこと使われて来たせいで、「XPしか知らない」世代が育ってしまった。

これだけ定着してしまうと、マイクロソフトにとって嬉しくも辛い。

「次世代OSが売れない」

「古いOSを、いつまでもサポートしなくてはならない」

ものねえ。

(サポートというのは、最低限のメンテナンスを維持し、日々あらわれるウィルス等の攻撃からPCを守るためのセキュリティ対策を講じ、そのためのソフトウェアを無償で提供し続けることです。)

かく言うわたしも、自宅のPCはすべて、ウィンドウズXP。

「さて、どうしよう・・・?」

なんにも問題がないから、困るのよねえ(笑)。

Vistaは発売当初、あまりにも評判が悪かったのでパス。

そうしたらさっさとセブンが登場して、こちらは結構いいらしい。

「じゃあ、そのうちセブンにするかな・・・」

ぼんやり思っていたら、なんだかもうエイトが出ちゃった。

これがもう、ご存知のとおり、デフォのUIが酷い。

「はあ? タッチパネル対応? ・・・ビジネス用のウィンドウズにそんなの要らん(笑)」

というわけで、こちらも評判はさんざん。

修正パッチで直してくるか、さらに改変したナインが登場するのか・・・?

様子見だよね、というのが今の気分です。

「あと一年で終わり!」

XPのサポートについて、マイクロソフトが今、そう叫ぶのはわかります。

特に企業の場合、OSの入れ替えは予算も時間もかかることなので、今が最後のチャンス。

今さらギリギリになって、サポート打ち切りで文句を言われたくない、ってのもあるでしょう。

個人的には、

「また、サポート延長するんでは・・・?」

などと、ひそかに期待していたりします(笑)。

(XPのサポートは本来とっくに終わってるはずだったのですが、あまりにも世界中にユーザが多いので、2014年4月まで延長されたという経緯があります。)

来年の春までには、買い替えるかなあ。

といってもエイトは嫌なので、セブンを買うしかないのか・・・?

(その頃になると買い替え特需で、セブン搭載PCが値上がりしそう。)

それともそれまでには、エイトのサービスパックが出てるのか。

(例のUIが変わるなら、という話。)

あるいは(未登場の)ナインが、意外とよい出来だったりするのか。

「今のままでスペック的には十分なんだけどなあ」

と、思ってしまう部分もあって・・・(笑)。

なまじ選択肢がいくつもあるから、悩ましいですね。

ちなみに>>

「サポートが切れたあと、XPを使い続けることは出来るのか?」

というと、もちろん出来ます。

そのはずですが、でも、やめたほうがいいと思うなあ。

正式にサポートが打ち切られた時点で、コンピュータ犯罪のカモになるのは目に見えている。

(ネットに一切つながず、ワープロとして使うならともかく。)

サポート切れのOSについては、他社の有償セキュリティ・ソフトも対応しなくなるでしょうし。

さすがにリスクが高すぎるので、そこまで頑張るつもりはありません。

さあ、どうしよう。

当分はまだ、迷いそうです。


【10/04/2013 03:17】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

The lady was not - ever - for turning

●なにしろ

87歳、だものなあ。

ここ数年はほとんど、公の場に姿を見せてもいなかった。

そう考えると、特に驚くべきことじゃないとは思う。

「鉄の女」サッチャー元英首相死去 87歳

でも、しかし。

イギリス近代史でもっとも著名な、現代イギリスにもっとも影響を与えた首相。

いや、彼女の影響力は、イギリス一国にとどまらないでしょう。

マーガレット・サッチャー。

今では史上初の女性首相、とわざわざ言う必要すらない存在。

偉大な政治家であった、と思います。

よくも悪くも、好きな人も嫌いな人にとっても、強烈な存在でした。

Obituary: Margaret Thatcher

彼女が登場して、イギリスは変わりました。

政治も、経済も、外交政策も。

イギリス人の意識に革命を起こした、と言ってもいいんじゃないかと思う。

労組との死闘。

フォークランド紛争。

炭鉱労働者の暴動に対する徹底抗戦。

総選挙での、三回にわたる勝利。

―――ああ、なんだか、闘争ばかりだ。

彼女の存在が、その強烈な思想への反発が、80年代のイギリス文化を産んだという側面もありますね。

女性であること、にこれほど意義のあった政治家もいないけど。

女性であること、をこれほど利用しなかった政治家もいない。

彼女の功績には、ジェンダーはまったく関係ない。

そのことがすでに、余計に、彼女の偉大さのバロメータでもあるのだと思います。

個人的なことですが、わたしにとって「イギリス」は、まず最初が彼女でした。

サッチャーさんのイギリス。

それから、ブレアさんのイギリス。

この二人は、政党も何もちがうけど、実によく似ていました。

サッチャーさんの精神的な後継者がブレアさんだった、と言ってもいいほど。

・・・ああ、なんか支離滅裂ですね。

書きたいことはいっぱいあるんですけど、まとまりません(苦笑)。

そうか、逝ってしまったのか。

好きとか嫌いでは計れないほど、大きな大きな存在でした。

政治家が大きかった時代の、最後の生き証人だったと思います。

ご冥福をお祈りします。



●では、

また。。。


【09/04/2013 01:39】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ダンボー外交

●うぐぐ・・・

今ごろ、ブログを書いています。

深夜からFC2サーバのメンテナンスがあったらしく、さっきまで、管理画面にログイン出来なかったの(汗)。

さて、都心はようやく低気圧が去りました。

今朝はからりと晴れて、ちょっと冷たい風すら爽快。

「さ、爽やかな朝だ・・・」

春らしい一日、になりそうです。

それにしても、週末はひどかった。

台風めいたアレ自体は、土曜日の夜~日曜日にかけて通りすぎたはず。

ですが、その後の「大気の不安定な状態」は、けっこう長く続きましたね~。

キモチワルイくらいに晴れて、やたら暑いと思ったら。

なんだか唐突に暗くなって、強風がバンバン!ガンガン!吹きつけて。

「なんなんだよ・・・?」

夕方になってようやく、それも落ち着いたようです。

豪雨や強風の影響、今回は地元・神奈川県にもやって来ました。

沿岸部よりも、内陸のほうが酷かったようです。

住宅や道路が冠水したり、公園ごとそっくり水没してしまったり。

春の嵐、かあ。

本当に、これで収まってほしいものです。

偶然だけど、ほら、今はイギリスから友人夫婦が来てますからね。

この1週間ほど、なんだか申し訳ないほど、お天気はご機嫌ななめ。

おまけにこの嵐・・・正直、ハラハラしていました(苦笑)。

たまたまの悪天候くらいで、日本をイヤになるような人たちじゃないけど、でもねえ。

旅先でのお天気って、その土地の印象を左右するのはホントだと思います。

(たとえば、ロンドンにあまりいい印象を持たない旅行者に聞くと、やはりというか、卒業旅行などで冬~春先に行った人が多かったりするんですよね。)

だから、ってわけじゃないけど。

これで、少しは穏やかに晴れてほしい。。。



●さて

タイトルの件ですが。

最近うちのダンボーは、旅の友として必需品です(笑)。

いや、旅なんて大げさなものじゃなくても、カメラバッグにはいつも彼がいる。

・・・って、ダメですか(汗)。


IMG_6127.jpg


外出の友というか、なんというか。

自分のスナップなんか要らないけど、行った先々で彼を撮るのが、いわば旅の証拠というか。

なにしろカワイイし、サイズもちょうどいい。

・・・変・・・?(笑)

「オタク趣味で、しかもそれを自覚してない」

とってもイタイ人間なのかもしれない、と思う反面。

近頃はダンボー、けっこうメジャーになりつつあるなあ、とも思うのです(笑)。

なぜか・・・?

ご存知のとおり、元はとある漫画だそうですが(わたしは知らない)。

その中に出て来るこのダンボール製のロボット(人形?着ぐるみ?)が、ダンボー。

それを商品(フィギュア)化したら、意外なヒットになった。

そこでアマゾンがシャレで、自社ボックスを使用したバージョンを売り出した。

そうしたらこれが、思いがけない大ヒット。


RIMG3540.jpg


ダンボーを使ったデスクトップ壁紙や、「ダンボーと旅する」スレッドがネットに溢れかえる事態に。

その間にもサイズ違いのもの、プラモデル化したもの。

人気にあやかって、他の企業とコラボしたもの。

次々と登場して、ひそかなブームに・・・というのが、今までの流れだと思います。


IMG_6027ss.jpg


ネット上のブーム、って奇妙ですよね。

たしかにインターネットには、ダンボー画像が溢れ返っているんですけど。

でも、それがどのくらい普遍的なのか、偏っているのかは見当もつかない。

実体があるような、ないような。

身の周りに見えるブームじゃないから、そのあたりはわかりません(笑)。

でも、先日。

まさにそれを実感することが、一日に二度もありました。

イギリスの友人夫婦と一緒に、都内の観光につきあっていたときのことです。

ちなみに彼ら、ダンボーは知らなかったのですが。

昔からいつも、旅には小さなテディベアを連れて回っていました(笑)。

数年前、京都の庭園や金閣寺などで、彼らのクマと一緒にずいぶん写真を撮ったものです。

そういう意味では、感覚的におんなじ。

お仲間、ということなのかもしれません(汗)。

※彼らにオタク属性はない、と思っていたんですが・・・うむむ。

わたしがダンボーを恐る恐る取り出しても、な~んとも思わなかったようです。

「わあ、かわいいロボット♪」

受け止める姿勢が、めちゃくちゃナチュラル。

一緒に撮ろうね、と盛り上がっておしまい・・・(笑)。

とまあ、そんなわけで。

あっちこっちで、彼らのお伴+うちのダンボーのコラボ。

これが、面白いんですよ~。

おしゃべりしながら、わいわい賑やかにお人形たちを並べて、写真を撮るでしょう?

そうすると、周囲の外国人観光客がけっこう、話しかけて来るんですよね。

「きゃあ、かわいい!」

「わたしも撮ってもいい?」

「面白いことするね」

みたいな感じで。

・・・で、その中に、いるんですね。

「おお、俺コレ知ってる! うお~、ホンモノ初めて見た!!」

「ネットで見た、欲しいんだよな~」

って、ダンボーに異様に反応する人が(笑)。

その日そうやって声をかけて来たのは、どっちも若い男性でした。

おそらく20代の、ごくごくフツーの外見の若者。

ひとりはアメリカ人(西海岸)で、もうひとりはスコットランド訛りでした。

わたしの友人のほうが、びっくりして、

「この子、有名だったのね~」

って・・・あはは、うん(汗)。

日本人同士はあんまりしないけど、観光地(特に遠い外国)なんかだと、ガイジン同士はわりと積極的に声をかけ合いますよね。

しゃべっているのが英語だとわかると、なおさら話しやすいし。

「ネットで見た! 日本でしか売ってないんでしょ?」

だからそうやって話しかけてくるのも、ごく自然だと思いました。

「そうか、やっぱりダンボーって有名なんだ・・・」

小さなダンボー、意外と世界とつながっている。

ニッポンのオタク趣味、カワイイ志向も、世界に発信されている。

それを、リアルに実感したわたしでした。


【08/04/2013 08:35】 写真☆カメラ | Comments (0)

苦肉の策が思わぬ功を奏して面目を施したお話

●春の嵐

非常になまぬる~い夜でした。

みなさま、大丈夫でしたか。

・・・いや、まだ、北日本にいるのか。

雪国だと、いきなりの雪解けもありそうですね。

全国的に風強まる 災害に警戒を

ものすごい雨と風だったようですが、わたしのいる場所では・・・?

(被害の大きい場所として、神奈川の地名がニュースに挙がっていて焦りました。地元に近い地名って、どうしても反応してしまいますね。・・・実家は無事なのですが。)

夜のうちに低気圧は過ぎ去ったようですが、これで終わりではないらしい。

予報では、今日一日は強風に注意、とのこと。

どうぞみなさま、ご無事で。



●昨日の

浜離宮の写真ですが。

ふと思い立って、Photoshop加工を施してみました。

(どんだけヒマなんだよ、というツッコミはなしでお願いします。)


IMG_6051ss.jpg


この写真のビル群を消してみると、↓こう↓なります。


IMG_1453x1a.jpg


本格的な日本庭園、でしょう?

え、空がちがう・・・?(笑)

バックグラウンドごと差し替えたので、そこは勘弁してください(苦笑)。

似たような曇りがちの、ぼや~っと冴えない空写真を探してきて、合成しました。


IMG_6066ss.jpg


今度はこちらの写真を、同じようにビルを消してみます。

一枚目よりは、難易度が高い感じ(笑)。

すると、↓こんな↓感じに。


IMG_1453a1ss.jpg


おお~、なんかマトモに見える(笑)。

江戸時代、このお庭はこういうふうに見えていたはずです。

・・・やっつけ仕事なので、画像のアラはスルーしてくださいね。

こっちの空は、一部のみ合成です。

やっぱりこういうほうが、落ち着きますね。



●タイトルは

・・・ちょっと大仰ですね(汗)。

先日、両親の結婚記念日の出来事です。


P5130036.jpg


仲良く連れ添って、50年余。

歳をとれば当然・・・のようでいて、なかなかそうはいかないものですよね。

だから毎年、何かプレゼントを贈ることにしています。

それなのに、どういうわけか、今年はそれをすっかり忘れていました(汗)。

「あ!!」

気づいたのは、前日の午後6時。

「や、やばい・・・」

フツーのギフト配送はもう間に合わないし、「あす楽」も無理。

アマゾンなら翌日に間に合うけど、プライムには生花や(ギフト用の高級)チョコレートはない。

「となると、やはり・・・」

こういうとき、ホント、最後に頼りになるのは花キューピッドですね(笑)。

・・・って、あれ!?

今、公式サイトを見てはじめて気づいたけど、

花キューピット

なんですね。

「ド」(←英語ではcupidなのでこちらが正しい)じゃ、ないのか・・・(笑)。

知らなかった~。

企業名として意図的に変えたのか、間違っているのか、はともかく。

全国のお花屋さんをネットワークでつなぎ、注文が入ると、届け先のそばのお花屋さんが担当する。

・・・ってのは、実はけっこう画期的だと思いませんか。

ある程度のお花とアレンジ技術、サービスのクオリティの均質性がないと、できないことですよね。

まあ、そんなわけで。

なにしろ当日に注文してもお花を届けてくれるのは、ここだけ。

お陰で、ちゃんと両親の結婚記念日に間に合いました。

その上、

「今まででいちばん綺麗なアレンジメントが来たのよ、すごく素敵!」

・・・ですって。

両親とも大喜びで、写真まで撮ったそうです(笑)。

ああ、よかった~。

お花って安い贈り物ではないけど、もらうと格別に嬉しいですよね。

素直によろこんでもらえると、贈ったほうも素直に嬉しい。

・・・金額なんか、どうでもよくなります(笑)。

さて、これまで。

花を贈る場合、楽天などで人気のお店で、ネット注文することが多かったのですよね。

(送料無料だったり、ポイントがついたり使えたりするので、つい・・・うぐぐ~。)

でもそれって、要するに、お花を宅配便で送るってこと。

なるべく届け先に近い立地の花屋さんを選んではいたけど、配送の過程でどうしても、不幸なトラブルがあったことも・・・(汗)。

あ、ちゃんとキレイに届くことのほうが多いんですよ?

(日本の宅配業者ってスゴイと思うし、お花屋さんのセンスもいいと思うの。)

でも、たまに、クール便で配送されてる間にお花が凍えてしまったり、とか。

トラックの中でひっくり返ったんじゃないの、っていう感じで残念なときも・・・(苦笑)。

お祝いごとだったりすると、取り返しがつかないですからね。。。

お金を返してもらおうと、再度お花を贈ってもらおうと、ガッカリは消せない。

リスク含みで、受け入れるしかないっていうか。

でも、花キューピットさんは、そういう心配がない。

地元のお花屋さんが直前にアレンジして、そのまんま軽トラで運んできたそうです(笑)。

届け先に近いお店の場合、なんとなくですが、気分的にも安心かも。

地元でこれまでも、これからもお付き合いがある(かもしれない)し。

地元ゆえに、ご近所の評判も気になるからかもしれませんが、ちょっぴりサービスもあり、より丁寧に、きちんと仕事をしてもらえるような・・・?

ちなみに今回>>

届けてくれたお店はたしかに実家に近いのですが、「最寄り」の花キューピット加盟店ではありませんでした。

ネットワークの中で、どういう配分をしてるんでしょうね(笑)。

以上、うだうだ書きましたが。

要するに、花を贈ろう!

・・・じゃなくて(汗)。

花キューピットさんに救われた、というお話。

苦肉の策みたいなものだったけど、思いがけず奏功しました。

やれやれ。


【07/04/2013 08:55】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

どこまでも追われる存在

●TBのお題から

「春っぽい写真、見せてください!」

言ったわね、言ったわね・・・?(笑)

都合の良すぎるこんなお題だと、ベタな反応するしかないじゃないの(苦笑)。


IMG_6224ss.jpg


一面の菜の花畑♪

この上なく春っぽい、ですよね。

都会のどこにこんな場所が・・・と思われるかもしれませんが、ホントに中央区。

このあいだご紹介した、浜離宮恩賜庭園です。


IMG_6051ss.jpg


それにしても、本当にここは不思議な場所です。

ご覧のとおり見事なお庭なんですが、周囲をぐるりと高層ビルが囲んでいる。

景観として矛盾してる、というか、残念・・・だと思うんですけど。

その反面、これはこれでアリ、という気がしてしまうんですよね。

・・・そういえば、NYのセントラル・パークもこんな感じだなあ、とか。


IMG_6052ss.jpg


このお庭、実に広いのです。

全部くまなく見て歩こうと思ったら、きっと1時間、2時間はかかるんじゃないかしら。

江戸時代から続く、とても由緒のある大名庭園。

中でも「潮入りの池」、文字通り海(東京湾)から海水を引き込んだ人工池が二つあるので有名です。

写真はそのうちのひとつで、中心に中の島があります。

お茶屋になっていて、和菓子と抹茶でひと休み、なんてできちゃうのね(笑)。

※混んで行列ができていたので、わたしたちは入れず仕舞い。


IMG_6066ss.jpg


これは別の角度から、お茶屋とお伝い橋を望む。

実に端正で美しく、まもなく藤棚の花が咲いたらきれいだろうなあ、と思います。

・・・しかし、高層ビルとマンション・・・(汗)。


IMG_6070ss_20130406075304.jpg


これだけ広大な庭なので、動物もいっぱい。

これはムクドリの群れです。

(鳥には詳しくないので、ウェブ図鑑で調べました。)


IMG_6070sss.jpg


英語では「grey starling」・・・なんかかっこいい(笑)。

マジマジと見たことなかったけど、案外かわいいかも?

大きさは、雀よりはずっと大きく、ハトよりちょっと小ぶりな感じ。

ずいぶん黒っぽく見えたのですが、図鑑では「灰色」に分類されているようです。

頬っぺたのあたりとお尻の一部だけ、白い毛。

クチバシと足がけっこう鮮やかな黄色、というかオレンジ色です。


IMG_6110ss.jpg


名残りの桜。

といっても、ヤマザクラはこれからですけどね。

藤の花が咲くころ、また訪れてみたいものです。



●なんつうか、さ

カモにされてるだけ、という気がしちゃうのよね。

低迷女性誌、読者を模索 独身アラフォーに照準・生き方提案

要するに、わたしたちの世代。

買うことが快楽であると若い頃に覚えてしまった、バブル世代(の前後も含む)。

女性(人間)心理というのは恐ろしいもので、

「自分にとって最もよかった、華やかだった時代」

の価値観を、いつまでも忘れられず、無意識に引きずる傾向にあるんですよね(汗)。

単純に、人数の多いバルク世代ってのも理由でしょう。

わたし自身、俗にいうバブル世代ではあるけど、当時は学生だったからな~。

「羽振りのよい、本当にいい思いをした! あの頃はよかった!」

という実感は、実をいうと、あんまりない・・・(苦笑)。

※その後の氷河期世代、不況世代と比べれば、のん気な世の中だったという自覚はあります。

で、女性雑誌ね。

わたしたちが20代のころは、その世代向けの雑誌が大人気だった。

わたしたちが30代になると、雑誌もその世代を追いかけ、「バラ色の人生はこれから!」と煽った。

「結婚なんかいつでもできる、人生を謳歌(=徹底的に消費)しよう!」

・・・って。

そのわたしたちも、すでに40代。

さすがに見果てぬ夢を追うよりも、おひとり様の老後の心配をしたほうがいい・・・はず、なのですが。

どうやら雑誌は今も、

「女はこれから! まだまだ若い、イケる! 婚活も今からヨユー!」

という、華やかなファンタジーを売り続けるつもりらしい・・・(汗)。

ポジティブな人生観、と思えばいいんですけど。

でも、それを本気にする層がいるとしたら、ものすごく痛々しいことになると思うのよね。

夢を見せるのが女性誌のお仕事。

―――うん、そうなんだろうなあ、とは思うけど。

いい歳して、それに踊らされるほうがいけないんだろう、とも思うけど。

でもさ、なんかさ・・・?

「美魔女とかなんとか、誉めてるようで、実はバカにしてるよなあ」

「騙される方が悪いってか?」

どうも意地悪な見方をしてしまいます(汗)。

「人数が多く、雑誌を買う習慣のある世代」なのは、事実だけどね。

きっとこれからも50代、60代と・・・追われ、ターゲットにされ続けるんだろうけど。

無責任だよなあ、って気がします。

出版社のほうも、それでいいんでしょうか?

目先の利益優先で、バルク層を追いかけている間に、下の世代はどんどん数を増してくる。

雑誌を買う習慣のない、消費=快楽ではない世代が、いずれは主流になるのに。

(いや、もうすでにそうなりつつあるような?)

やがて「メイン購買層」が存在しなくなったら、困るのは誰?

その頃にはもう、出版社は(売れないから)雑誌を出さないわけ・・・?

どうもなんというか、先のこと考えてないよね、って感じます。


【06/04/2013 07:53】 旅★たべもの | Comments (0)

へろへろ。

●あああ

またやってしまった・・・(汗)。

へろへろのあまり、PCの前でがっくん意識不明。

要するに、寝ちゃったのね。。。

いい大人がみっともない、ことこの上ありません。

今日は一転、暑かったからなあ。

気持ちよいくらいに晴れたから、文句は言えないけど。

(週末は再び、いや~な天気になりそうですし。爆弾低気圧とか、勘弁して・・・!)

世間のソメイヨシノはほぼ、散ってしまいました。

寂しいけど、これから咲く桜もあるんですよね。

実際、八重のヤマザクラなんかは今ごろやっと開花しています。

「いやいや、まだ桜、終わってないでしょう!」

なんか妙にしつこいなあ、わたし(汗)。



●それでは、

また。。。

ほんと、週末は大変なことになりそうなので、ご自愛くださいませ。


【05/04/2013 03:27】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

So nearly perfect a game

●本日の桜は

こんな感じ。


IMG_5965ss.jpg


先日の、浜離宮恩賜庭園の画像です。

不自然なのになぜか似合ってしまう、日本庭園と高層ビル(笑)。


IMG_5972ss.jpg


芸術的な枝ぶりの桜が、満開でした。

(今はもう、あのクレイジーな強風のせいで散ってしまったかと思います。)

このお庭には、桜が全部で100本ほど。

数よりも、1本ごとのクオリティが高く、個性がある。

ソメイヨシノは終わっただろうけど、これから見ごろのヤマザクラなんかもあります。


IMG_5974ss.jpg


もっこもこで、間近で見てもすごい迫力(笑)。

なんというかね、金襴緞子のうち掛け、を想像してしまいました。


IMG_5987ss.jpg


花木園も、こんな風に花ざかり。

広いお庭なので、のんびりと半日でも過ごせます。

写真の続きは、また後日。



●ダルちゃん・・・

あぐぐぐ。

惜しい・・・(涙)。

あと1死、ダル「完全」逃す…今季初先発14K

いや、文句なしのスゴイ投球だったのはわかるんです。

球数111球、三振が14コ(8回2アウトまで)。

最高時速、なんと156キロ。

いきなりこれで、ホントは最高のシーズン開始のはず。

はず、だけど・・・悔しいなあ。

最後の最後の(はずの)バッターが、よりによってセンター返し。

自分の(長~い)脚の間を抜けていったボールに、ダルちゃん、苦笑い。

「あ~あ・・・」

VTRを見たけど、球場で息をひそめて見守っていたファンのため息が、聞こえて来るようでした。

「いやあ、今日のダルちゃんは凄かった!!」

じゃなくて、

「ガッカリ。ガッカリ。ああ、がっかり・・・!」

が、今日の思い出になってしまうかも。

これって、アレですね。

中学や高校のテストで、99点をもらったときの脱力感と同じ。

99点、悔しいですよね~(笑)。

学年最高点だろうが何だろうが、嬉しさなんか感じないんですよね。

ただ、ひたすら、悔しい。

取れなかった「あと1点」が、いつまでも心に残る・・・(苦笑)。

(たった1点引かれるのって、たとえば回答は正しいのに文中に漢字の間違いがあったとか、そういう「詰めが甘い」系のミスが原因だったりするので、よけいに悔しい。)

不思議なもので、たとえばこれが97点とか、95点だったりするでしょう?

そうすると、純粋にけっこう嬉しかったりするんですよ。

「クラスでいちばん♪ ふふん♪」(←バカ)

なんて、のん気に思っていられたりして。

たぶんダルちゃんも、そんな心境なんではないかと思います。

「なんでやねん!」

と、ご本人は呟いてるそうですが・・・うん、うん。

最後に一本だけ、打たれちゃったヒット。

たったそれだけで、

「完全試合」
「ノーヒットノーラン」
「完封」
「完投」

が全部、すっ飛んでしまったんだものね・・・(汗)。

でも今年はいけるよ、きっと。

次こそはホントの完全試合を目指して、がんばってほしいものです。



●国民栄誉賞

こっちも・・・「なんでやねん」ですね(笑)。

個人的な好き嫌いは、ここではすっぱり脇に置いておいて。

長島さん・・・わかる。

ある意味、遅すぎるくらいかも。

松井くん・・・うん? なんで? 

まあ、いいけどさ。

二人セットで受賞・・・はい~???

なんでセットなの? なんでその二人なの?

1個じゃ物足りないならもう1個つけちゃう、的な抱き合わせ販売みたい。

なんかもうね、ナベツネごり押しかい、って思うしかないでしょう?

別に、受賞に明確な基準があるわけじゃないし。

そのとき、そのときの政府が、一種の人気取りツールとして利用してる、ってのも事実。

だから国民栄誉賞、あげたければあげれば、と思えばいいのかな。

でも、それにしても、アレじゃない?

国民栄誉賞って、なんとなく受賞基準のひとつに「時の人」的要素があるような、そんな気がするんですよね。

たとえ一時的なものであったにせよ、わ~っと国民が沸くような何か。

世界新記録とか、国際大会優勝とか、前人未到とか。

そういう盛り上がりがあって、そこに政府が乗っかる・・・のが通例じゃないのかなあ。

長島さんが、日本の野球界に与えた影響は計り知れない。

・・・というのはわかるので、あげること自体はいいんですよ。

でも、なんでこのタイミング・・・?

(生きてるうちに、ってことかな。)

松井くんの場合は、その点ではもっと微妙ですよね。

たしかにスゴイ選手だとは思うけど、国民栄誉賞?

そういうカテゴリーにいる選手だっけ・・・?

大きな記録達成云々どころか、就職浪人した挙句、やむを得ず引退したばかり。

(仮にですが、数年前ワールドシリーズで優勝してMVPをもらった時なら、もう少し自然に受け止められたかもしれません。)

「松井がもらえるなら、○○だって、××だって」

実際、こういう議論がすでにネット上では盛んになっています。

こういう疑問の声が出る時点でもう、どこかに無理やり感があるんだろうなあ。

自然な流れじゃない、ような気がする。

なんか変だ・・・と思わずにはいられません。


【04/04/2013 03:13】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Rain, rain go away

●本日の一枚は

これ。


RIMG3444.jpg


オフィス街のど真ん中に咲いていた、大島桜。

ちょっと明るすぎるかな、くらいの露出で撮ってみたらキレイな画像になりました。



●雨、雨、雨・・・

あいにくの雨。

桜を散らす冷たい雨です。

ですが、それをものともせずに、歌舞伎座の開場でした。

歌舞伎座3年ぶり開場 ファンでにぎわう

歌舞伎座:客席満員、熱気こもる舞台 こけら落とし興行

「昔のまま」「感動で涙」… 歌舞伎座再開場ファンの声

いよいよオープンした新・歌舞伎座、建築物としての見どころは?

やっと、というべきか。

つつがなく初日は済んだようで、陰ながらほっとしています。

三年、長かったような、短かったような。

芝翫さん、富十郎さん、雀右衛門さん、勘三郎、團十郎。

建て替えの間に亡くなった顔ぶれを考えると辛いけど、今日この日が来てくれてよかった。

あとはね、かなりのハードスケジュールが続くので、出演者が元気でいてくれることを祈るばかりです。

わたしたちもいずれ、新しい歌舞伎座に足を踏み入れます。

(たしかに、新築の歌舞伎座なんてふつうは一生に一度だって体験できるものじゃないから、今日の初日、でなくても今月のうちに、行ってみてもよかったかなあ、とは思います。)

まあ、なくなるもんじゃない!

・・・どうかこけら落とし公演が、無事に行われますように。



●ごめんなさい!

以下は私信、というか、歌舞伎仲間の数名への伝言です・・・(汗)。

Mさま、Sさま、Tさま、Hさま。

5月のこけら落とし公演、まだチケットが確保できていません。

(有料)会員特典の先行予約に、チケット数の制限があって、それに引っかかってしまっています(爆)。

普段はこんなことないんですけど、こけら落とし限定のきっつい制限アリ。

なんとかならないか模索中ですが、難しいかも。

いずれにしても近日中に、もう一度メールでご連絡しますね。

なかなかご連絡できてなくって、本当にごめんなさい。

で、さらに>>

あんまりアテにならない幹事のわたしですが。

6月公演についても、もし希望があればお知らせください。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2013/06/post_57.html

今のところ6月は、夜の部の助六(海老蔵)を観にゆく予定です。

昼の部も・・・孝夫ちゃん見たさに、結局は行ってしまうかも?



●さしも

更新してます。

お待たせしてしまって、ホント申し訳ない(汗)。

ご覧のとおり、なんだかなし崩しのいちゃいちゃモード(一歩手前)。

「アンタたちさあ・・・節操ないんかい!?」

・・・って『春抱き』に限っては、言うだけ不毛ですね。


【03/04/2013 03:26】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

歌舞伎座、いよいよ開場

●花冷えとは

こんなに寒いもの・・・?

去る三月が、「記録的な暖かさ」だったという記事を読んで、なんだか脱力。

そうでした、たしかに。

びっくりするくらい温かくて、暖かすぎて。

遅めに咲くかと思っていた桜が、一気に開花したんでした。

わかってるよ、でもさあ。

今やそれすらなんだか、遠い記憶。

ここ何日かのぶり返した冷えが、よけいにきつく感じられるだけ・・・(汗)。

ところで、エイプリル・フール。

な~んにもなく、意識すらしないうちに過ぎてしまいました。

ちょっと残念・・・?



●本日の一枚は

桜とダンボー。


IMG_6127.jpg


都内某所、とても有名な庭園で撮りました。

(そっちに関する記事はまた後日。)

驚いたのは、実を言うと、ダンボーの「知名度」(認知度)です。

友人夫婦とわいわいしゃべりながら、アレコレ楽しく、写真を撮っていたわけですが(笑)。

ちょこんと立ったダンボーを見かけて、

「あ! 知ってるソレ!!」(スコットランド訛り)

「うわ~! 知ってる知ってる! ホンモノはじめて見た~!」(アメリカ人)

興奮して、いきなり話しかけて来る観光客が二人。

ほんの数時間の間に、です。

どちらも20代と思われる、バックパック青年風の容貌でした。

たしかに、まあ、ガイジンさん観光客の多い場所ではあったけど、それにしてもスゴイ。

ダンボー、さすがにネットの人気者ですね。

・・・あ、でも。

何も言わないだけで、日本人だって、ひそかにダンボーに反応してるかも。

と考えたらちょっとめんどくさくなったので、考えないことにします(汗)。



●では、

また。。。

バタバタしすぎて、サイトいじれなくってごめんなさい。

更新、待っててください。

http://www.kabuki-bito.jp/news/2013/04/post_753.html

4月2日は、とうとう歌舞伎座の開場です。

それにしても幕見席、お値段高すぎだろう・・・(苦笑)。


【02/04/2013 02:10】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

へろへろ。

●イギリスから

旅行にやって来た友人夫婦に会いました。

開口一番、

「寒い!」

って・・・そりゃそうだ。

今日の都心、最高気温がやっと10度に行くか行かないかです。

「23度あって桜が早く咲いちゃったって、言ってたじゃない~(涙)」

ご、ごめん・・・!

こんなはずじゃなかったのよ~。

―――とは言ったものの、たしかに、わたしのせいじゃないよなあ。

お天気、おかしいですよね。。。



●すみません

バタバタしていて、その上へろへろなのです。

今日はエイプリル・フール。

あっさりやって来た新年度に、驚きと呆れと(笑)。

・・・ああ、がんばらなくちゃ。

支離滅裂ですが、眠いのでこの辺で。

また、明日。。。


【01/04/2013 04:05】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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