五月も終わりかあ

●ああ~

なるほど。

今の若い人って、大変だよなあ。

・・・などと。

なんの脈絡もなくそう思ったのは、この記事を読んでるときでした。

(ソーシャルA)「若者恐れる痛いキャラ」原田曜平氏

以下、単なるオバチャンのつぶやきです(笑)。

この記事を読んで、ふと思ったのは、

「デジタル化された過去(自分史)が、ほぼ未来永劫、残り続けること」

「つながること、つながっていることが至上だとされる社会にいること」

のしんどさ、です。

どうしようもない恐ろしさ、といってもいいかもしれない。


まず、デジタル化された過去ね。

たとえば、子供のころの大失敗。

あるいは、いじめ。

思い出すたびに死ぬほど恥ずかしい記憶や、忘れたい失恋。

そういうものって、かつての世界であれば、目に見えるかたちでは残らなかった。

(その決定的瞬間が写真に撮られていた、というようなケースは稀なので。)

もちろん、ひとの記憶には残ります。

傷ついた過去が、そう簡単に消え去るものじゃないのはわかります。

でも、それでも、時間とともにそれは薄まっていくもの・・・だったように思います。

クラスが変わり、別の学校に行き、新しい仲間ができて。

引越したり、交友関係が変化していく中で、やがて古い記憶になっていく。

そういうものだったわけですが、今は、今の若いひとたちは大変です。

自分がなにかおかしな行動をすると、どこかで誰かが、それを記録する(可能性がある)。

拡散してほしくない事ほど、それはリアルタイムで共有されていく(かもしれない)。

かりにそれが、

「授業中に、Aくんのお腹が鳴った」

みたいな、ホントに心底どうでもいいようなことでも。

一旦それが文字情報としてネットに出回ると、もう二度と引っ込めることはできませんよね。

十年後にネット検索で、偶然そのことが出て来る・・・こともあるわけで。

いや、ホント、お腹が鳴った程度ならいいですよ(笑)。

だけどそれが、高校時代に友達がいなくてクラスから孤立していた・・・みたいな内容だったら?

いじめを受けていた・・・みたいな過去だったら?

たとえばそれから長い月日がたち、今じゃふつうの社会人をやっていたとしても。

それでも、その辛い過去が、どこかで唐突に顔を出す可能性があるわけです。

過去は過去として、もう掘り返したくもない人にとって、これは不愉快きわまる事態でしょう。

もちろん昔だってこういうことは起こり得るけど、確率がちがう。

デジタル化された情報の伝達スピードも、昔とは比べようがないでしょう。

やっかいな世の中だよなあ、と思います。


ふたつめ、つながるプレッシャーね。

ソーシャル・ツールの発達で、ひとは永遠につながり続ける・・・ような気がします。

理屈では、ね。

進学したり、大人になって就職したり、結婚したり、引越したり。

そういうライフステージを経験するということは、基本、「人間関係のたな卸し」と同義。

・・・だと思ってるんですけど、いかがでしょう。

転職したり、子育てが始まったりすると、交友関係もガラリと変わる。

そりゃ、古~いお友達もいるでしょう。

その反面、特に仲たがいをしたわけじゃなくても、いつの間にか疎遠になる関係もあるものです。

そして常に、新しい関係も増えていく。

友人も淘汰される、というとなんだかきつい感じがしますけど、現実的にはそう。

自然なことだと、わたしは思います。

でも今は、フェイスブックとか、あるからね~。

どれだけ離れて暮らしていようが、キャリアがまったく異なろうが、お構いなしです(笑)。

ひたすら、つながることに意義があり、それもなるべく大勢とつながるのが善。

・・・そんな価値観が、いつのまにか出来上がっています。

まあ、所詮はネット上のつきあいなのだと、割り切ればいいのかもしれないけど。

つながるのが善であり、それがデフォルト、正義の社会。

それ自体はまったく素晴らしいことだと思うけど、それ一辺倒になるのはコワイ。

(もうなってる? それとも、陰りが見えて来た?)

そういう繋がりにさして価値を見出さない人間が、偏屈よばわりされたり。

積極的につながるのがしんどい人もいるんだけど、どうも立場は微妙ですね(笑)。

ソーシャルでつながることに意義を見出さない=変人、「友達いない」認定、みたいな。

あ、いえ、わたしのことじゃないですよ(笑)。

オバチャンはどう思われようが、適当にスルーできますから(笑)。

(というか、こんな偏屈のくせに、友人にだけは恵まれています。ありがたや。)

でも、若い人にとって、「友達いない認定」はキツイ。

(知ってる人も多いと思うけど、ネット上では「ぼっち」と呼ばれます。)

ぼっち呼ばわりはもう、社会的に抹殺されるようなもの、と感じる人も少なくない。

その恐怖から逃れるために、必死で、本当に必死でつながっていようとする(ひともいる)。

・・・ソーシャルの重圧、ものすごいもんだと思います。

「わたしはわたし、イヤな事を無理してやる必要はない!」

と達観できればいいけど、なかなかね。

大変な時代だよなあ、と他人事のように思ったりして。



●では、

また。。。


【31/05/2013 03:12】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

バブルの最上級

●梅雨入り

したんですってね、関東甲信地方。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130529/k10014917181000.html

昔とちがって「梅雨入り宣言」とかいうものが、今はないから。

「・・・梅雨入りしたとみられる」

という歯切れの悪い、追認みたいな発表には、毎年もやもやします(笑)。

そろそろ来るぞって、わからなかったの・・・?

それにしても早いなあ。

なんとなく梅雨って、六月半ば~七月上旬、のイメージなので。

そのぶん、終わる方も早いとか?

いや、ダメですね。

梅雨が終わると猛暑ですから、それもイヤだな・・・(汗)。

どっちにしても、逃れようのない地獄はもうすぐ。

「勘弁して・・・」

すでに泣き言モードです。



●これって

簡単にいうけど、簡単じゃないですよね。

巨大地震 1週間分の備蓄を

水ひとつとっても、相当な量。

大人ひとり、一日あたり3リットル。

ケースで買い置きしてる飲料水は、つまり4日分しかないってこと。

それのほぼ倍、かける人数分。

・・・置き場所すら、ろくにないうちも多いのでは。

さらに消費期限をみて、定期的に入れ替えしなくちゃいけない。

となると、けっこうな負担ですよね。

(ふだんからPETボトルの飲料水を消費するうちならいいけど、そうじゃない人もいるでしょう。)

それ以外に食糧や、毛布、電灯などなど。

非常用の簡易トイレも、ものすごく大事ですよね。

それもまた、人数分かける七日間。

別途、非常用の持ち出し袋も必要だし、貴重品などの保護も考えなくちゃ。

これらすべて、

1.自宅で被災する。

2.(外で被災した場合でも)無事に帰宅できる。

3.自宅はおおむね無事。

4.家族・同居人もみんなおおむね無事。

・・・が前提ですよね。

倒壊したり、火災に遭ったりしたら、どれほど十分に備えていても全部パア。

わたしは悲観主義ではありませんが、なんというか、

「できる限りの備えをしておく」

ことにいかに限界があるか。

いかにその計画が「運がよければベース」なのか、考えると萎えてしまいます。

「だから無理」

とか、

「やりたくない」

ってことじゃなくて。

決して、準備しておくことが不毛だと思うのではない、けれど。

大きな天災の前には、人間のできることはほんのわずかなのだなあ、と。

「備えあれば憂いなし」なんて、通用しないんだろうなあ、と。

そう感じてしまいます。

無力感に襲われつつ、なお淡々と準備を・・・するんだけどね・・・(苦笑)。



●ところで

ホテル西洋銀座。

http://www.seiyo-ginza.co.jp/

惜しまれつつ、今月いっぱいで閉館です。

バブルの申し子・・・といえるかもしれない。

金に糸目をつけず、最高の舞台で最高のサービスを提供する、そんな夢のようなホテルだったので。

贅沢すぎて、いつ行っても目をぱちくり!状態だったけど、

「そうか、欧米の超一流ホテルというのは、こんな感じなのか・・・」

なんて、お勉強させられた場所でもありました。

わたしは場違いだったけど、それでも居心地はよかったのです(笑)。

(ちなみに20代のころ。東京ではこのホテルしか泊まりたくないという、超リッチなNY弁護士さまなどに呼び出されて、お仕事ディナーやランチ、会議室などを利用しました。)

かの田崎さんも、このホテルに勤務していて世界一のソムリエになったんですよね。

今考えると、彼に給仕してもらったことも、あるのかもしれません(笑)。

いろんな意味で、バブルの遺産。

あの過剰な時代の最後の生き残り、みたいなものかもしれません。

でも、愛されたんだよねえ。

あの絢爛豪華な世界がなくなると思うと、ちょっと寂しく思います。



●では、

また。。。


【30/05/2013 01:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)

セピア色、で十分しあわせ

●なんか

このところ、常にバテ気味です。

・・・毎日、こんな感じの書き出しですみません(汗)。

あっついんですよねえ、これが。

数字(気温)には出てなくても、日差しの強さがイタ暑い(笑)。

朝夜はそれでも、まだ気温が下がるからいいですよね。

これがいつまで、続いてくれることやら。



●ちょっと前の

ニュースなんですが。

消える公立幼稚園、10年間で15%減 大阪市は全廃へ

そうなのか、そうですよね。

たしかに周囲みんな、私立の幼稚園に行ってるしなあ。

ものすごく個人的な感傷ですが、わたし自身が大阪の公立幼稚園に行ってました(笑)。

だからちょっと、反応してしまって。

わたしの幼稚園は、当時ですら珍しい?と思われる、一年保育でした。

(神奈川に転校して、まわりの友達が幼稚園はふつう二年だというので、びっくりした記憶が。)

池田市のその幼稚園は・・・どうも、今はないらしい。

(検索してもロクに引っかからない。)

でも、同じ住所に市立幼稚園がありますから、名前が変わったのでしょうね。

なんで改名したのかは、もちろん知る由もありません。

勝手な憶測でいうと、地元の地名がそのまんま着いていたから、かな・・・?

ほら、幼稚園や保育園の名前って、可愛らしいものが多いでしょう?

「なかよし幼稚園」とか、「つくし幼稚園」とか。

そういうやわらか~い名前のほうが望ましい、ってことだったのかも。

ところで>>

まったく関係ありませんが、昔のガッコの話。

偶然なのですが、小鳥さんの昔かよっていた学校は、ことごとく今はない・・・ようです。

あ、小学校はまだあるのかな?

(これも大阪だ!)

それ以外は閉校になったり、近隣の学校と合併して名前が変わったり。

効率化、そして少子化の影響でしょうけど、なんとなく寂しいですよね。

「都内なのに廃校とか・・・学生だったのって、もしかして明治とか大正なわけ?」

「んなわけあるかい(爆)」

その点では、わたしは運がいい?のかもしれません。

名前こそ変わったけど大阪の幼稚園も、小学校も(めちゃくちゃ古い歴史あり)。

神奈川に戻って来てからの小・中・高校から、大学まで、みんな現存するものなあ。

(海外の大学院も幾つか行きましたが、どれも現役。)


RIMG3441ss.jpg


母校って、不思議です。

ふだん思い出すわけじゃないし、ものすご~く楽しかったってほどでもない。

薔薇色の青春時代・・・なんか、あったっけ?(笑)

あったような気もするけど、まさに、セピア色の記憶の彼方。

「時を戻せるものなら、あの頃に帰りたいですか?」

って聞かれたら、丁重にお断りするとも思います(笑)。

でも、じゃあ母校がなくなっても気にならないかというと、全然ちがう。

自分史の一部なので、失われてほしくはない。

ふだん意識しないけど、そこに今もある、それが当然だと考えている。

―――そういうことなのだと思います。



●もうひとつ

関西ネタ。

ペーロン祭 兵庫・相生

ええ、知ってます。

行きましたとも・・・(笑)。

あの、新幹線が停まるのが奇妙だと思わせる小さな町。

関東の人はまず、この地名すら読めないんじゃないかしらん。

「おと~さ~ん、がんばれ~!」

小さな甥っ子が一生懸命にそう叫ぶ、そう、あれは、何年前・・・?

なんかもうね、懐かしい遠い思い出みたい。

相生、赤穂、姫路、明石。

ずいぶん行き慣れた気がしていたけど、もう行かないだろうなあ。

それはそれで、ちょっとさびしいかも。


【29/05/2013 02:30】 社会・時事ニュース | Comments (0)

眠すぎて

●もう

ダメ・・・(笑)。

お便り、みなさま本当にありがとうございます。

拍手コメントものすごく嬉しく拝見しています。

なかなかお返事ができなくってごめんなさい。

なんかもう、六月を前にすでにくたびれています・・・(汗)。



●TBのお題から

「インターネットで買うと便利だと思うもの」

むしろ逆に、ネットで買うと不便なものってありますか・・・?(笑)

毎日の食べ物から日用品、消耗品。

衣類も、化粧品も。

家具も、家電も、書籍も雑誌も。

カメラやレンズも、ケータイも。

サービス(掃除・クリーニング・ヘアサロンなど)も、今ではネットで手配できますね。

ホテルやレストランの予約も、ネット以外の方法を思いつくほうが大変そう。

ざっと思いつく限り、ネットで出来ないこと、を探すほうがむずかしい(笑)。

医療や美容サービスを受けるためには、たしかに、自分で足を運ばなくちゃいけない。

同じく、ライブやお芝居なんかも、その場に実際に行ってナンボ。

(もっともそれは当日の話で、検索や予約は、ネットが主流かも。)

・・・でも、そのくらいしか、思いつかない。

ネットの浸透度、あらためて考えるとスゴイですね。

日常生活がほぼ、ネットの利便性なしでは、成り立たなくなっています。

「あると便利、なくても困らない」

から、今では

「ないと本当に困る、どうしていいのかわからない」

・・・かも。

ライフラインとして、すでに不可欠になっていると実感します。



●本日の

一枚は、これ。


P5263941xs.jpg


ハートの形に咲く紫陽花。

そう、気づいたらもう、あちこちで紫陽花が花をつけていました。

梅雨かあ・・・(汗)。


【28/05/2013 03:27】 写真☆カメラ | Comments (0)

いやあ、ホントに凄かった

●さしも

更新、しています。

本当に遅くなってごめんなさい。

もうちょっと、もうちょっとで・・・!



●本日の

お菓子。


P5264010.jpg


ドトールの新作ケーキです。

グレープフルーツとレモンのクリームケーキ。

前から気になっていたけど、お店で売り切れていることが多くて。

今回やっと食べられました(笑)。

見た目がなんというか、不吉ですが(べ~ったり甘そう!)、味は案外あっさりしてました。

グレープフルーツとレモンなんだから、あたりまえか(笑)。

ええ、もともと、柑橘類は大好物です。

食べ物としてだけじゃなくて、日用品の香料としても。

ボディローションやソープも、洗濯用洗剤も、トイレの脱臭剤も(笑)。

気づくと、わりと柑橘系を選んでいますねえ。

(といっても、もともとシトラスは、この手の香料としては定番ですよね。)

ちなみに>>

特に「オレンジ」があると、真っ先に選んでいます。

たとえば夏の必需品、エイトフォーのデオウォーターとか(笑)。

「シトラス」よりも「スパークリング・オレンジ」が好きなんですけど・・・これが、ない。

もう生産してないらしくって、公式サイトで見てもないんですね。

売れてなかったってこと・・・?

オレンジってわりと王道だと思ってたけど、ちがうの・・・?(笑)

・・・こういうのって、がっかりしますよね。

気に入ってた商品が、もう手に入らなくてガッカリ。

同時に、自分の好みがマイノリティだったらしいと気づいて、二度ガッカリ。

とほほ~。



●本日のごはん

暑くなってきたので、キッチン滞在時間は最小限が望ましい。

いきおい、手抜きごはんにも、拍車がかかります(汗)。

納豆やお豆腐(冷奴)率、上昇中。

そうめん率も、地道に上昇しています。


P5264016.jpg


でも、炒め物は食べたい・・・(笑)。

シンプルですが、春きゃべつ(もう夏きゃべつ?)って美味しいでしょう?

どうつかっても美味しいけど、豚肉と一緒に、中華風の味つけで炒めるのが好きです。

好きっていうか、いちばん簡単なのかな(苦笑)。

この日は、余っていた小松菜をどっさり投入しました。

お肉は、豚バラ肉しゃぶしゃぶ用。

http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/corner/koumipaste-ninki

香味ペースト、案外いけますね。

何にでも使えそうですが、便利すぎるってのも考えものですね(笑)。

依存しちゃうと自分で味つけができなくなりそうなので、炒め物専用にしています。

(中華っぽい味にしたいときだけ。)



●競馬って

ふだん、見向きもしないのですけど。

それでもさすがに、武豊って名前は知っています。

日本一、というか(おそらく)史上最高の騎手として。

たぶん日本中で、知らない人を探すほうが大変・・・かも?

その武豊(なぜかいつもフルネーム)が、ダービーでものすごいレースをしたって。

ニュースで読んだので、なんとなく興味がわいて、動画を見てみたんですよね。

キズナが快勝…武豊はダービー5勝目、記録更新

そしたら・・・凄かった!

結果を知ってるレースなのに、手に汗を握りました(笑)。

芝で2400メートルの競走の、ホントに最後の最後。

ずっと後ろのほうを走っていたキズナが、飛び出してくるのが遅い、遅い(笑)。

最後の直線でゴールまであと500メートルになっても、400メートルになっても。

あと300メートルになっても、それでもまだまだキズナは来ない。

馬券買ってる人たちは、ホント、ハラハラ・・・なんてもんじゃなかった、だろうなあ。

(ちなみにこの馬は一番人気。)

後ろにいすぎて、ときどきカメラからフレームアウトしちゃうほど。

あと200メートルを切って、もう無理! もうダメだ!

・・・と(きっと)誰もが思ったところから、ターボブースト。

「えええええ!?!?」

突然、フェラーリが本気を出したようなものでした(笑)。

なんなの、あれ。

わずか100メートルあまりの間に、前にいたおんまさん全部ぶっちぎり。

(ラスト200メートルで、少なくとも10頭は抜いてると思います。)

最後は「僅差」ではなくて、しっかり肉眼でもわかるほどの差をつけてゴールインです。

いやあ、あれはすごいや~。

世の中には、先行逃げ切りタイプの馬がいる一方で。

最終コーナーを回ってから本気エンジンのかかる、追い込むタイプの馬もいる。

・・・と、そのくらいは知ってますが、それにしても。

あんな最後の最後まで、飛び出して来ない馬があるなんて。

(これは要するに、馬の特性を知り、追い込みの脚を信頼してそういうふうに騎乗した、武豊の作戦勝ちなんだそうです。すげ~!)

実況してるアナウンサーですら、「キズナはもう無理」と判断したみたいだったのに。

武豊って、あらためて凄いのね。

ああ、呆れた~(ほめてます)。

きっとびっくりすると思いますので、よかったら見てみてください(笑)。


【27/05/2013 01:48】 社会・時事ニュース | Comments (1)

へろへろ。

●すみません

本日は、もうダメ・・・(苦笑)。

暑かったり涼しかったりで、いい加減にへとへとです。

まだ身体が高温多湿についていけない、そんな感じで。

え、歳のせい?

いや、それはもう、十分に承知しておりますとも(汗)。



●本日の一枚は

そんな、へろへろモードで。


1374782ss.jpg


惜春、夕暮れの街。

・・・なんちゃって。



●それでは

またね。。。


【26/05/2013 04:21】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ゆる~い交流なら、なんとか・・・

●TBのお題から

「撮影した写真はどうしてる?」

わ、なんというタイミングの良いお題・・・(笑)。

日々膨大な数の写真を撮るので、管理というか、ちまちま整理は欠かせません。

超ぐうたらで、片づけられない症候群のわたしですが、これだけは例外かも・・・?

①外付けHDDにダウンロード、保存(これは日課)。

※明らかな失敗ショットはどんどん削除。

②ときどき、その外付けHDD内のデータを、別のポータブルHDDにコピー(バックアップ)。

※災害時に持ち出しできるように。

③データのうち気に入った画像は、PC内にもコピー保存。

※この時点で、三ヶ所にデータ保存してることになります。

④カメラ内のSDHCカードは基本、使いまわしですが(ダウンロード→削除)ときどき満タンにして取り替える。

※このカードも保存します。

⑤写真は選別して、まあマトモと思えるものをピックアップ(PC内の専用フォルダ)。

⑥加工・リサイズした上で、ブログにアップ。

※アップしたいと思う写真のうち、実際に掲載するのはたぶん30%くらい(笑)。

⑦家族や友人との写真の場合は、メールに添付して相手に送る。

⑧甥っ子ちゃん写真の場合は、フォトブックにしたり、プリントしたりして配布。

⑨写真サイトに投稿。 ←NEW!

この最後の項目、実はまだ始めたばかりです。

ひょんなきっかけから、某カメラメーカーの運営するSNSに足を踏み入れてしまいました(笑)。

写真好き、カメラ好き人間の集まるサークルというか、交流サイトという感じかな?

予備知識もなく、なんとな~く入ったのですが、

「あれ、これ・・・?」

会員登録(非実名)してログインしないと、投稿・交流はできない。

(写真の閲覧だけなら、誰でもできます。)

コミュ、がいくつも存在する。

コメント、投票、お気に入りなどの機能があって、あしあともチェックできる。

「要するに、これって写真専門のSNSなのね・・・?」

知らなかった・・・(笑)。

この歳まで、世の中の趨勢に逆らって、SNS的なものとは距離を置いてきたのに・・・(笑)。

(もっとも、何年も前からブログを書き、嬉々としてメールやコメントのやりとりをしてるんだから、これは今さらな発言かもしれませんね。)

どっちにしても、ソーシャル的なツールに関してはド素人です。

お陰で、どういうふうに反応すればいいのか、わからないことが多すぎ(笑)。

わたしの写真をお気に入りに入れてくれた人や、コメントをくれる人。

(前者は、いわゆる「いいね!」に相当すると思われます。)

中には、わたし丸ごとお気に入り登録をしてくれた人もいたりして。

「え、いいの? で、どうすれば???」

放っておいていいのか、何かお礼をいうべきなのか。

そのSNSごとに暗黙のルールがあるんだろうけど、よくわからないんですよね(汗)。

「ああ、めんどくさい・・・」

純粋に、写真を評価されれば嬉しいし、他の人の作品は見ると勉強になる。

それだけでいいんだけどなあ。

とはいえ>>

なんせカメラと写真の専門サイトなので、圧倒的に男性が多い。

(なんだかんだ言っても、カメラーの世界はオッサン天国です。)

そのせいか、あっさりした(そっけないくらいの)付き合いが主流みたいなのが、救いです(笑)。

そうじゃなかったら、きっとわたし続けられない・・・(汗)。

まあ、とりあえず!

ゆるゆると、張り切りすぎずに続けてみようと思います。



●毎年

取り上げてしまう、サラリーマン川柳。

今年もまた、笑わせてもらいました。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/26th/best_10.html

・・・しかし、なんというか。

毎年これでもかってくらい定番の、「強い妻」と「だめリーマン」ネタ。

よく考えると、その家族像ってものすごく昭和的ですよね(笑)。

塩麹とか、キラキラネームとか。

うまく流行りを取り入れてはいるけど、それにひっかけたダジャレを詠むこと自体が、

「オヤジギャグ」

・・・じゃないか、と・・・(笑)。

孫ネタや定年ネタが結構あるのも、投稿者の高齢化の現れか・・・?

となると、あれです。

気になるのは、若者の反応。

世相をおもしろ可笑しく川柳にするのって、世代に関係なく、普遍的に受けてるのか。

それとも、単に中高年の言葉あそびだと思ってるのか(笑)。

どうなんでしょうね。



●これは・・・

どうにも哀しい話だと、思ってしまった(苦笑)。

「都会から若女将」応募低調…知名度不足がく然

この記事を読んだ限りでは、

「そりゃあ、来ないよなあ」

というのが正直な感想でした。

(今回こんなにニュースになったので、応募があるかもしれないけど。)

企画自体が、なんというか・・・「よくわからない」。

まず、お仕事内容。

「女将」募集とニュース記事にあるので、そのまま理解すれば、

「和服で接客、布団の上げ下ろし、配膳、その他もろもろ」

・・・をイメージしちゃいませんか(汗)。

実際には、市の公式ページを見ると、「企画・広報」のようだけど。

でも、条件が、現実的じゃないよなあ。

この公募で求めている人材って、都会で働く若い独身女性でしょう?

明るくて利発な、キャンペーン・ガールもできるようなそこそこ可愛い子。

で、お給料が14.5万円。

期間は、最長でも3年間。

「あの、それ・・・条件、悪すぎませんか(爆)」

今の職を捨てて、不安定な有期のお仕事のために見知らぬ地方に引越。

家族や恋人、友達とも離れ離れ。

都会の娯楽ともしばしサヨナラ。

もちろん、都会に戻って来たときの生活の保障はない。

―――スゴイ人生の決断を強いられるわけですが、わかってるんでしょうか。

これだけの犠牲を払ってもらうには、とにかくお金を積むしかなくない・・・?

「それだけ稼げるんなら、出稼ぎ気分で挑戦してもいいかな?」

と思ってもらえるくらいの金額、提示しないと無理でしょう。

お金にガメツイ、とかじゃなくってね。

・・・たぶん、お金の感覚、まったく違うんだろうなあ。

(市の予算からお金を出す以上、地元の人たちの平均給与をはるかに上回る報酬なんて、到底出せないんだろうと思いますけど。)

個人的には、月給20万円でも、応募がないような気がする・・・(汗)。

30万円以上なら、魅かれて来る人はいるかも。

なんというか、ものすごい意識のギャップを感じます。

で、もっと、根源的な疑問。

どうして地元の可愛いお嬢さんじゃ、ダメなんだろう?

この手のキャンペーン・ガールって、地元のカワイコちゃんを選びませんか。

いないってこと?

「都会の女性のセンスがわかる人」が必要だ、ってことかな。

それならやっぱり、それなりの投資をしないと、相応しい人は集まらないですよね。

さて、どうなることやら。

なんとなく、結果が気になります。



●では、

また。。。


【25/05/2013 03:25】 写真☆カメラ | Comments (0)

もういつ秋が来てもいいと思うの。 (追記あり)

☆追記☆

うっかり書き忘れてました。

先日お伝えした、Yahoo!ジャパンのID流出事件。

今ごろになって、

「実は、一部のパスワードも盗まれていたかも」

・・・ですって(爆)。

ちょっと待てYahoo!、ふざけんなよ~(怒)。

情報が遅すぎて、腹が立ちますね。

そういうわけですので、プレスリリースへのリンクを貼っておきます。

http://pr.yahoo.co.jp/release/2013/0523a.html

該当者のIDとパスワードは、強制リセットされるようです。

いやはや、なんだかもう。

みなさま、セキュリティにはくれぐれもご注意を。








●暑かったり

涼しくなったり、忙しいですね。

そろそろ五月も終わりなので、こんなもんかなあ。

拍手、コメント、メールいっぱい。

いろいろと感想、本当にありがとうございました。

さしもの続き、もうちょっと待ってくださいね。

それから、この写真。

今ブログのトップ画像です。


DSCF1581.jpg


Yさま、実はわたしも名前がわかりません・・・(汗)。

バラ園に行くとね、最初のうちは、それぞれ名前をチェックして写真を撮るんですよ。

また、非常に特徴のある花だと、けっこう記憶に残っていたりします。

とにかく薔薇の名前って、非常にきれいで優美ですよね。

カトリーヌ・ドヌーヴとか、プリンセス・ダイアナとか。

有名人の名前がついていると、比較的、頭に入ります(笑)。

アンティーク・レースとか、カフェオレとか、お花の色や形状をそのまま名前にしたのも覚えやすい。

彩雲とか宴(うたげ)とかかぐや姫とか、日本名がついてると目が行きます。

今回はたとえば、「ふれ太鼓」という薔薇が印象的でした。

(これも非常にあざやかな、赤とオレンジ色のスプレーばらです。)

でも・・・種類、多すぎ(笑)。

そのうち、いっぱいいっぱいモードになってしまいます。

飽和状態で帰宅して、写真を整理するときに困るんですよねえ。

「あれ、これ何だったっけ・・・?」

結局は、まあ、図鑑をつくるわけじゃないんだからいいか、となります(笑)。

いい加減ですみません。。。



●薔薇ついでに

先日ご紹介した、ルージュ・メイアン。

リクエストに気をよくして、もうちょっと写真を載せてみます。


IMG_2538sss.jpg


絵に描いたような赤い薔薇。

華やかですが、赤という色は実はけっこう黒に近いのですね。

そのせいか、バラ園では意外と?その存在は沈みがちです。

沈む、という言い方はおかしいかなあ。

黄色い薔薇、白い薔薇のような目の引き方をしない、って感じです。


IMG_2539ss.jpg


・・・この写真、下手すぎ(笑)。


IMG_2556ss.jpg


とはいえ、これだけあると壮観ですね~。


IMG_2545xss.jpg


ルージュ・メイアンみたいな大輪の薔薇は、やっぱりアップが似合います。

一輪だけ、こうやって。

ホントにこれ、薔薇らしい薔薇ですね。


IMG_2545sss.jpg


ちょっと加工すると、なんだかより妖しげに・・・(笑)。

ちなみにこうやって余計なものをそぎ落としていきつつ、写真素材を作成します。

あ、「写真素材」というのはこの場合、ウェブサイトで利用する画像のこと。

うちのサイトで、小説の背景につかう画像(の半分くらい)は、こうやって出来上がります。

※残りの半分は、よそ様の作成した写真素材をお借りしています。

てへ。



●気象庁の

あたらないことで知られる長期予報。

むこう三ヶ月分、出てます(笑)。

今夏は高温・少雨の見込み…気象庁3か月予報

ああ、そうですか。

そうなんですか・・・(汗)。

頼む、はずれてくれ。



●では、

また。。。


【24/05/2013 00:55】 写真☆カメラ | Comments (0)

To be a cool grown-up

●TBのお題から

「つい寄り道しちゃう場所」

・・・えっと、カメラ屋さん・・・?

フツーの家電量販店よりも、中古カメラやレンズを扱ってるお店が好きです。

もうちょっとお洒落なところだとカッコいいんだけど、残念ながら(笑)。



●これさあ・・・

なんだかずいぶん、話題になっていますけど。

正直、これはお店に同情しました。

乙武さんらしくない一件だったと思います。

(いや、個人的に知ってるわけじゃないですけど。彼のパブリックイメージは、障害なんて何のその、決してあきらめない、卑屈にならない、明るくたくましいキャラですから。)

乙武洋匡さんの入店拒否は権利侵害か?

ツイッターで大騒ぎ、はいつものこと。

短い言葉で、個人が自由に発信するツールだから、物事の詳細もニュアンスも伝わらない。

それゆえの暴走・・・という気がします。

事の顛末は、わたしの理解する限りでは、こんな感じです。

1.乙武さん、銀座のレストランの予約をする。

このとき、彼の電動車椅子で問題なく入店できるかどうか、確認はしていない。

2.乙武さん、女性の同行者と一緒にお店の入ってるビルに到着。

エレベーターがお店のある階に止まらないこと、階段で上らなければいけないことを知る。

お店は狭く、2~3名のスタッフ(店主含む)で切り盛りしている。

(このあたりの事情は、お店のHPに記載あり。)

電動車椅子は重さが100キロを超えるので、担いで上がるのは不可能。

3.同行者がお店に行き、乙武さんを担いで運んでもらうように依頼。

(車椅子は外に置いておくしかなし、と判断。)

スタッフは一旦それを了承したかに見えたが、しばらく待っても誰も降りて来ない。

同行者、再びお店に行ってお願いをする。

4.店主が現れ、スタッフは忙しくて手が離せないと説明。

事前に言っておいてくれればともかく、いきなりでは対応できない・・・というような話になる。

乙武さんの同行者、拒否されたと感じて泣いてしまう。

5.乙武さん、事情を聞いて激怒。

ツイッターで、お店の名前を出して非難する。

炎上。

・・・というところでしょうか。

これはいったい、障害者差別にあたるのか?

考え方はひとつじゃないけど、わたし自身は、これは差別ではないと感じました。

乙武さんが入店できるように、お店は精一杯、できるだけのことをしたのか?

これは正直、わからない。

男手がふたりしかいないお店だ、という報道もあります。

それが本当なら、レストランの客を放り出して、スタッフ「全員」が階下に駆けつけるべきだったのか?

そこまで要求すべきなのか?

でも、あるいは。

乙武さんを担ぎ上げてお店に入れるのに、いったい何分、かかるんでしょう?

もしかして、ほんの3分、5分で済んだかもしれません。

「ちょっと申し訳ありません」とお客さんに丁寧に事情を話せば、納得してくれたかもしれない。

(有名な)乙武さんの登場で、その場が盛り上がった・・・かもしれない。

・・・結局、わからないですよね。

もっとやれたかもしれないけど、実際には無理だったかもしれない。

だから、「困りますよ」というお店の対応、一概に「ひどい」とは言えないでしょう。

ここで、想像してみます。

乙武さんじゃなくて、それがわたしだったら・・・?

わたしは膝があまりよくないので、階段はあんまり得意ではありません。

同じ理由で、お座敷というのも苦手(というか無理)です。

(実際には、二階のレストランぐらいならフツーに上りますが、ここではダメだと仮定します。)

さて、わたしがお店を選ぶとき。

上記の制約がありますので、アクセスに問題がないかどうか(エレベーターの有無など)。

お座敷ではなく、テーブル席が空いているかどうか。

この二点は、必ず確認するんですよね。

自分のみならず、同行者に気苦労をさせないためでもあるので、忘れるわけがない。

だから、ね。

乙武さんがこれをしなかったってのが、ものすごいチョンボに思えるんだよなあ。

(・・・え、チョンボって死語???)

事前にチェックしていれば、なんにも問題はなかった。

(お店に依頼しておくなり、別の、もっとアクセスの楽なお店を選ぶなり。)

同行者に決まりの悪い思いをさせて、泣かせたのは、本当にお店なんでしょうか?

・・・ってね、言いたくなるわけです。

だって彼は、人並み(以上)の知性と経験と、お金を持った成人男性です。

エスコートするお相手とスマートな時間をすごすために何をすればいいか、わからないはずがない。

障害者かどうかと、これ、まったく関係がないでしょう・・・?

さて、まあ。

今さらどう言おうが、彼は、事前の確認をしなかった。

そして当日、上記のような不愉快な体験をした。

そのこと自体は、お気の毒だと思います。

残念だったね、とも思います。

でも、キツイ言い方かもしれないけど。

わたしには彼が、同行者の前で恥をかかされた(自らの非を指摘された)苛立ちのあまり、お店に八つ当たりしたように感じられました。

お店の対応も、ベストだったかどうかは分からない。

押し問答してる時間があったら、さっさと乙武さんを運んでしまったほうが良かったかもしれない。

でも、もうちょっと余裕のあるふだんの乙武さんなら、

「いやあ、参った! まさか、入店できないなんて思わなかった。予約のときに、ひと言つけ加えておかなかった僕が悪いよ。ごめんね」

って、笑い飛ばせたような気が・・・するんですよね。

自らの障害ですら、ブラックジョークのネタにするような人だもの。

そうすれば同行者も泣かなかったし、ひょっとすると、お店の対応も軟化したかもしれない。

その日のディナーを、場所を変えて、楽しくすごせたことでしょう。

機転がきかなかった、それが、残念だと思いました。

むろん、別に彼に、善人であることを求めてるわけじゃありません。

むしろその逆。

もっと(わたしみたいな)計算高い人なら、ここでブチ切れたら(自分が)損だと気づいたでしょう。

ツイッターで店名をさらしたことで、彼はいらぬ敵をつくってしまった。

なぜなら彼は、「弱者」ではないからです。

何十万人ものフォロワーを持ち、マスコミにもいくらでも顔がきく人でしょう?

そんな人が、個人経営の小さなレストランを名指しで非難したら、どうなるのか。

そう、社会的弱者はむしろ、お店の側・・・なのです。

※乙武さんはその後、やりすぎた点を認め謝罪しています。

まあ、お店のほうも、対応がイマイチお上手ではなかった。

無理をしてでも都合をつければ、乙武さんはきっと、ツイッターでお店の宣伝をしてくれたかもしれない。

「僕の不手際で迷惑をかけちゃったけど、こんなによくしてもらいました!」

・・・って(笑)。

(有名人を特別扱いってのは、えげつない話かもしれないけど、営業的にはありでしょう。)

などと、考えてくると、

「乙武さんがかわいそう」

「障害者を入れないなんて差別だ」

という意見は、今回に限っていえばポイントがずれていると思うの。

どうやら国会でも言及されたそうですが、「はい~?」っていう感じです。

そういう問題じゃないでしょう。

乙武さんも店主も、もうちょっとクールなオトナになればよかった。

そう思いました。


【23/05/2013 02:29】 社会・時事ニュース | Comments (0)

求めよ、されば与えられん・・・?

●暑い・・・

そろそろ、ホントに暑い時期なのかなあ。

今日は暑かった。

それと同時に、なんだか妙に蒸し暑くて。

梅雨、という言葉を聞くだけで憂鬱ですね。

くう、ぐったり。

冬用の羽根布団を持て余しているので、そろそろ片づけなくちゃ(苦笑)。

シャワーの後、ドライヤーの熱で汗をかくようになりました。

ああ、夏だ・・・(ぐだぐだ)。



●さしも

更新しています。

お待たせして申し訳ない。

「クライマックスだよ!」

と言ったわりにはペースが遅いですが、まだ少々この場面は続きます。

しばしご辛抱を。



●梅といえば

小田原じゃん(笑)。

特産の梅の収穫始まる 小田原

ほら、NHK先生もそう言ってる。

・・・とからかったら、小鳥さんの猛抗議を受けました。

「んなわけあるかい!」

彼女にはいくらか、紀州人の血が流れているのです(笑)。

だから梅とみかんに関しては、絶対に譲りません。

「小田原も、みかん作ってるけどね?」

「だから?」

って、まるで子供のケンカ。

いえいえ、もちろん、ホントはね。

全国的に知名度のあるのは和歌山のほうだって、知ってますけどね・・・(笑)。



●本日の一枚は

これです。

その名もかぐわしい、ベルサイユのばら。


P5193880ss.jpg


鳴り物入りで登場した、大輪の新品種。

去年は見ることができなかったので、今年は期待していました。

先日の、あのバラ園にも咲いていると、事前に聞いていたので。

楽しみにしてた・・・んだけど。

ものすごく楽しみだったのに、これがねえ。

ご覧のとおり、です。

残念なことに、とうに盛りをすぎてしなびていました・・・(涙)。

たった、ひと株だけ。

それも噴水の脇に、ポツンと置いてあるだけ。

「・・・これ?」

ちょっと寂しい出会いだったなあ(苦笑)。

必死で、それこそライティングや角度を工夫して、なんとか数枚。

かろうじて見られる?写真を撮ったけど、アップにするとダメです(汗)。

花弁が枯れはじめて、変色してるのが・・・隠せないもんなあ。


P5193882.jpg


いちばん美しい状態ならば、↑こんなふうに↑咲いていたはず。

ああ、がっかり。

今度また、時期をみて再挑戦します(笑)。



●本日の

岩城さんを探せ!

・・・って、前回とほぼ同じですみません(汗)。

インタビューの続編、みたいね。

http://www.asahi.com/and_w/life/TKY201305170140.html?ref=comtop_fbox_u

この笑顔がいけない。

まったく、もう。

ちなみに>>

どなたかから質問がありましたので、一応。

改めていうほどじゃないけど、わたしは伊勢谷ファン、というわけではないのです(笑)。

嫌いじゃないし、毎回反応してしまうくらいだから、

「好き」

の範疇に入るんだとは思いますが。

「岩城さんを探せ!」の趣旨は、実に単純明快です。

日常生活の中で、ふと見かけた誰かのどこかが、岩城さんを連想させる。

・・・それだけ(笑)。

すらっと立ち姿の美しい、スーツの似合うサラリーマンの背中、だったりもするし。

(さすがに、そういうのは写真に撮れませんけど。)

伊勢谷のように、そもそも容姿が岩城さんにシンクロしがち、というレアケースもあるでしょう。

「あ、それ、岩城さんの表情っぽい」

「そういう仕草、岩城さんがしそう」

そう思えることがあれば、それだけでちょっと幸せ。

もしも、岩城さんがこの世に実在したら、こんな感じかもしれない。

―――って、そう思わせるイメージ。

幻想、というか。

そういう感じです(笑)。

もちろん、人によって、連想するイメージは微妙にちがいますよね。

だから、○○さんが似ている、と言われても、

「う~ん、そうかなあ・・・?」

と、同意できない場合もあります(ごめんね)。

だけどそれは、わたしがイマイチ反応しない、ってだけですので。

身近の「岩城さん」さがし、ぜひ教えてください(笑)。

ところで、不思議なのは・・・?

「なんで、香藤くんはいないのか」

という事実です。

『春抱き』を読んでいて、最初の頃から思っていたのは、

「この世に万が一にも、この夫婦みたいな俳優が実在するとして、岩城さんはナイだろうなあ」

・・・だったのですよね(笑)。

※念のためにいうと、実写を望んでいるとか、そういうことは一切!ありませんよ。

香藤くんみたいな人は、探せばどこかにいるかもしれないけど、岩城さんはいない。

あんな魔性のオッサン、実在するわけがない(笑)。

・・・って。

しかし、現実はちがいました。

岩城さん・・・の要素を持った人は、たま~に、見かけないでもない。

だのに、わたしはいまだに、これは香藤くんだ、と納得できる人を見かけたことがありません。

「う~ん、不思議だ・・・」

意外なような、そうでもないような。

あの凄まじいパーフェクトボディが、いけないのかな(笑)。

あんな体格、日本人に可能なんでしょうか(笑)。

「香藤がいない・・・おかしい」

つぶやくと、小鳥さんが笑いました。

「それさー」

「うん?」

「単に、香藤くんは探していないから、では・・・?」

「・・・うっ(爆)」

ぐうの音も出ませんでした。

ちゃんちゃん。


【22/05/2013 00:42】 春を抱いていた | Comments (1)

ねむねむ・・・

●ねむい・・・

もうダメ。

へろへろです(笑)。

本日の一枚はコレ。


RIMG3458ss.jpg


神社の白い鳩。

あまりにも可愛らしくて、これがね~。



●この雑誌

この表紙のせいで、買ってしまいました。


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/14号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/14号 [雑誌]
(2013/05/08)
不明

商品詳細を見る



・・・ズルイ(笑)。

単に海老蔵だってだけなら、買ってないと思います。

助六でも弁慶でもいいけど、そういうフツーの写真なら、「へえ」で終わり。

歌舞伎特集だって、この春はすでに食傷気味。

いろんなカルチャー誌や女性誌まで、ふだん見向きもしないくせに、歌舞伎をやたら持ち上げてたもんね。

でも、花魁姿の海老蔵・・・(笑)。

おそらく「伊達の十役」の太夫(たゆう)だと思いますが、コレを表紙に持ってくるとはなあ。

(ひとりで男女あわせて10役を早変わりで演じ分けるという、なかなかアクロバティックなお芝居です。)

「こ、こんなので釣ろうとか・・・!」

どうなんでしょう、ね。

まったく歌舞伎に縁も、興味もない人なら、むしろ驚かないのかもしれません。

歌舞伎と言えば、男が女役をやるんだよね、って。

だから海老蔵が花魁の姿でいても、「意外だ」とは思わない・・・かな・・・?

いや、それとも、

「へえ、あのデカイ男が、こんなにきれいになっちゃうとは思わなかった!」

という意味で、意外だと思うかしらん。

で、わたしみたいに、中途半端に歌舞伎をかじってる人間(笑)。

でもって、成田屋さんの贔屓ってわけでもない、という人間。

そういう人がいちばん、この表紙に反応するかもしれません。

「おや?」

海老蔵をフィーチャーするのは、別に驚かないけど。

(彼のインタビュー記事が4ページあります。歌舞伎特集自体は、ほかに6~7ページくらい?)

立役中の立役。

おまけに、荒事が得意な團十郎家の御曹司。

(立役=男役を専門的にやる歌舞伎役者。)

(荒事=勇壮、豪快なヒーローもの。)

(御曹司にはちがいないけど、團十郎亡きあと、市川宗家を背負って立つ人間でもある。)

そういう海老蔵の、珍しく女形を演じてるときの姿、あえて表紙にするんだ・・・?

その「ひねり」にどんな意図があるのか、気になってしまう。

・・・というわけです(笑)。

ちなみに>>

「おい、海老蔵が立役って書いておいて花魁もやるって、矛盾してない?」

って突っ込まれちゃうかな・・・(汗)。

たしかに海老蔵は基本的に、男役しかやりません。

そういう役者さんのほうが多い、といってもいいかな。

(吉右衛門さん、幸四郎さん、仁左衛門、愛ちゃん、お染ちゃん・・・などなど。)

でも歌舞伎の演目の中には、

1.そういう立役があえて演じることになっている女性の役がある

2.ひとりで何役も演じ分けるお芝居では、ふだん女性役をやらない人も男女を演じ分ける

・・・つまり、例外があるのですね。

Newsweek日本版の表紙の海老蔵は、後者のよい例。

前者の例では、「伽羅先代萩」や「身替り座禅」などがあります。

残酷な殺人を傲然とやってのける、悪鬼のような女であったり。

ダンナの浮気に激怒して暴れ回る、世にも恐ろしい奥さんだったり(こっちはコメディ)。

そういう「おしとやかな女性にあってはならない振る舞い」をする役は、男がやる、というわけですね(笑)。

ふつう女形は、なよやかで繊細な女性に見えるように努力しますけど。

立役が女を演じる場合は、まったく逆の発想になります。

女には見えない大男が、あえて女の格好をするだけで、すでに不気味でコワイ(苦笑)。

そのうえお化粧も男っぽかったり、発声も、立役のときの低い声のまんまだったりします。

男が女を演じることになっている舞台で、ふだん女を演じないはずの男があえて女性の姿で登場し、まったく女性らしくない恐ろしい女として、女性にしか見えない男と対峙する。

・・・おもしろいでしょう?(笑)



●では、

また。。。


【21/05/2013 02:56】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク。

●日曜日は

小鳥さんを引っ張って、お花を見に行きました。

千葉県の海っぺりにある、知る人ぞ知る谷津バラ園。


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いや、もうね~。

見るからに、カンペキに満開でした。

ひろ~いお庭のどこを見ても、薔薇、バラ、ばらの花ざかり。

「すごい・・・!」

さんさんとお日さまの差す昼間、くらくらするほど華やかな異空間でした(笑)。

暑かったけど、そんなの吹き飛ぶ夢のお庭です。


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北原白秋大先生の

「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク。ナニゴトノ不思議ナケレド。」

という詩の一説が、思わず口をついて出て来ます。

どうしてかなあ、こんなシンプルな言葉なのに、ものすごく豊かで奥が深い。

彼の詩はどれも、ものすご~く良いですよね。

ご興味がおありでしたら、「今さら」と思わず、ぜひ!読んでみてください。


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撮った写真が、二台のカメラで合計669枚・・・(笑)。

※やたらと枚数の多い理由のひとつは、「ブラケット撮影」しているからです(後述)。

それだけ撮っても、今回はヒット率が異様に低かったなあ。

ああ、ぐったり。

(ヒット率というのは、「まあまあひと様に見せても恥ずかしくないかな、と思えるレベルの写真が撮れる確率」という意味で使ってます。自己流です。)

というのも、5月はハンパなく日差しが強い!

花も葉っぱも、そのキツイ直射日光を目いっぱい弾いてしまうので、露出調整が難しいのです。

光が強いと、そのぶん陰も濃く、暗くなりますからねえ。

(お花の撮影って、晴れてればいいってもんじゃない。・・・らしいです。)

ま、自分がヘタで、おまけに真っ昼間に行ったのがいけないんですけど(苦笑)。

減光フィルターなど、しかるべき道具も必要だった・・・と反省です。

ちなみに>>

知っていても何の得にもならない豆知識 : ブラケット撮影。

デジカメにはたいてい、何らかの「連写」機能がついていますよね。

(低価格帯コンデジでも、今ではフツーにある機能だと思います。)

そのうちのひとつが、ブラケット撮影。

あらかじめ設定しておくことによって、

「一度のシャッターで、撮影条件を変えた複数の写真をいっぺんに撮る」

ことができる、というものです。

どういう条件をどう変えるのかは、機種によって違います。

いちばん普及してる(と思われる)のが、「露出」ブラケット。

同じ写真を一枚は暗めに、一枚は明るめに、もう一枚はその中間くらいの明るさで撮影・・・って感じ。

ほら、よくあるでしょう?

せっかく写真を撮ったのに、なんだか暗すぎたとか、明るすぎた、とか。

そういう失敗の起こる確率を減らすには、ブラケット撮影は便利なのです。

ほかにも

「カラー、セピア、モノクロの三種類」

「お好みのアートフィルター三種類(ソフトフォーカスとかミニチュアとかトイフォトとか)」

などなど。

※一度に「三枚」って決まってるわけじゃないけど、三枚の場合が多いように思います。

今回わたしは、

「フィルムシミュレーション・ブラケット」

という、富士フイルム独特のマニアックな?ブラケット撮影を多用しました(笑)。

フィルムカメラのノリを取り入れた、なかなか面白い機能です。

昔、フィルムの時代のこと。

どんな被写体をどう写したいかによって、プロはちがう種類のフィルムを使い分けていたんだそうです。

風景の緑や空が映える、くっきりはっきり鮮やかさが売り物のフィルム。

なんとなくノスタルジックな、ふんわり優しい発色が特徴のフィルム。

・・・そういうテイストを、デジカメのフィルター機能として復活させたんですね。

フィルムメーカーじゃなくちゃ出来ない発想、だなあ。

もっとも>>

今回アップした写真のうち、富士フイルムのカメラで撮ったのは2枚目。

鮮やかなオレンジの薔薇だけです(苦笑)。

それ以外はすべて、オリンパスE-PL2で撮影。


P5193728ss.jpg


途中から雲行きがあやしくなり、風も強くなってきました。

日が陰ると途端に寒く感じたので、気温はきっと、大したことなかったのでしょう。


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最後の一枚は、ルージュ・メイアン。

小鳥さんの書いたマダム岩城さんお気に入りの、大輪の薔薇です。

「これぞバラ!」

って感じの、正統派の深紅の薔薇(笑)。

なかなか素敵です。

とりあえず今回は、このへんで。

バラの写真はまたいずれ、ご紹介したいと思います。



●コメント、お便り

いつもありがとうございます。

さしも・・・うう、次の準備、今してるところです(汗)。

それから、K様。

毎日うちに来てくださって、ありがとうございます。

「さしも」の感想、いつも楽しみに読ませていただいてます。

(もちろん、書き込みはいつも拝読していますよ!)

コメント欄からのコメント、問題のあろうはずがありません。

拍手のついでにコメントを入れてくださる方が多いというだけで、本来はコメント欄推奨なのです(笑)。

・・・本音をいうと、どのルートでも関係ないかなあ。

メールでも拍手でも、わざわざ時間と手間をかけて、お便りをくださるお気持ちが嬉しい。

本当に感謝しています。


【20/05/2013 02:09】 旅★たべもの | Comments (1)

超手抜きおさんどんライフ

●TBのお題から

「いちばん重視している携帯電話の機能は?」

ひとつだけ?

なら、バッテリーの持ち時間が長いこと。

超・現実的ですね(笑)。

もうひとつ、足していい?

なら、いつでもどこでも確実に繋がること。

(これが一番じゃない理由は、単に、ふだんの生活で繋がるのがあたりまえだからです。)

特に大規模災害時、頼むから、電話として機能してほしいと思うよ。

さらに、もうひとつアリ?

維持費がなるべく安く済むこと。

同一キャリアのケータイ間の通話は、あちこちでずいぶん安くなってますけど。

それはいいんだけど、それ以外の通話、やっぱり今でも相当に割高だと思うの。

そこがもうちょっとね、安くなってくれるといいけどなあ。

ちなみに(笑)>>

時代遅れのわたしは、ケータイってやっぱり、基本的には「電話」だと思ってます。

だからね、電話としての利便性、やっぱりいちばん気になります。

今はほら、お手軽なミニPCであったり、通信機器であったり。

携帯ゲーム端末であったり、お財布であったり、ポータブル音楽・映像機器だったり。

住所録でもあり、カメラでもあり。

ものすごく多機能で、それはそれでスゴイと思う。

ほとんど電話として使ってない、って人も多いと思うけどね。

どう使うかはもちろん、その人次第。

でもさ、なんか、たま~に、どっかヘンだと思うのさ・・・(苦笑)。

たとえば、ほら。

「電話なんか、いきなり架けてこられても迷惑!」

「相手が何をしてるかもわからないのに、唐突にその人を拘束する電話は、極力避けるべき」

・・・という、感覚の人もいますよね。

メールでの連絡のほうが望ましくて、電話はまるでマナー違反、的な考え方。

「そ、そうなの・・・?」

もちろん、時と場合によりますし。

突き詰めて言えば、相手との関係性がすべての前提なんですけど。

(きちんと向き合える間柄なら、「今は忙しいから後で話そう」って言えるでしょうから。)

それにしても。。。

用があって電話をかけるのが、まるで不躾であるかのように言われると、

「ちょっと、ちょっと待ってよ・・・」

困ってしまうときも、なきにしもあらず。

あんまり電話のハードルが上がると、それはそれで悩みが増えそうです。

もっとも、これも世代的なものかも・・・?

友人・知人とのコミュニケーションが、電話ベースだった時代の人と。

すべて連絡はメールが基本、の人の感覚の違いかもしれません。



●最近の

ヒット商品。


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どんどん増える、スーパーやコンビニのPB商品。

今ではすっかり定着したように思います。

そのせいで定番ブランドが駆逐されても困るけど、行きすぎない限りは、PB商品の安さは魅力的(笑)。

ついつい気がついたら、PB商品への乗り換えが進んでいたりします。

セブンプレミアムは、中でも、ものすごい健闘してますよね。

比較的お安くて、かついいものをつくっているような気がします。

先日、はじめて挑戦したのがこの袋麺。

(マルちゃんでお馴染みの東洋水産のOEM商品です。)

袋麺5食入りパックというと、最近はサッポロ一番(塩)しか買ってません(笑)。

いろいろ新商品を試しても、結局ここに戻って来るスーパー定番ブランド。

・・・じゃない?

でも、うっかりと価格の安さにひかれて、このPB麺(しょうゆ)を買ってみました。

「あ・・・美味しい!」

(この価格で)びっくりするほどの味に、思わず唸りました。

「東洋水産ってば、自社ブランド商品よりも美味しいもん、つくってるじゃん・・・」

今度は、塩やみそ味もトライしてみたいですね(笑)。

あ、ところで>>

袋麺の最高峰は、今のところやっぱり「中華三昧」だと思っています。

・・・ありがちですね(汗)。

あれの広東風醤油と、四川風味噌。

どっちがより好きか、いまだに決めかねています。

・・・そう、ラーメン大好き(笑)。

これから暑くなるとさすがに、しんどくなりますけどね。



●食べ物ネタついでに

最近のスーパー手抜き料理(笑)。

少し暑くなってきたので、キッチン滞在時間がツライ。

いきおい、最低限の手間でできる料理ばかり、になります・・・(汗)。


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とある休日のランチです。

ちっとも美味しそうに写っていないのが哀しい、サーモンときのこのクリームソース。

生パスタ(フェットチーネ)もっちもちで、美味しかったんだけどなあ。

・・・と書くと、なんだかものすごくお洒落な感じね(笑)。

実際には、冷凍の生パスタ(熱湯に入れて30秒~1分ほどで茹であがり)。

レトルトのクリームソースに、炒めた玉ねぎとベーコン。

粉末シチューの素と牛乳を加えて、ちょっとばかり塩コショウ。

・・・それだけなので、数分で出来上がりました。

(しいて言えば、玉ねぎを刻むのにちょっと時間がかかる程度?)

ちなみに、この手の廉価なパスタソースの場合、具はない・・・にひとしいですよね(苦笑)。

この日はなかったけど、あれば、生鮭のひと切れくらい。

さっとグリルしたものを、身をほぐして入れていたと思います。

お好みで、そら豆かグリーンピースを散らすと、色合いもキレイ・・・(笑)。

※有言不実行。すみません。


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手抜き度MAXの、チキングリル。

少し酒をふって、あとは両面に塩コショウ。

鶏モモ肉を一枚そのまんま、低温でじっくり焼くだけ・・・(笑)。

(下ごしらえに、黄色い脂肪部分を切除し、身の分厚い部分には包丁を入れておきます。)

皮を先に下にして、最初は中火~中強火で1分。

ひっくり返して、2分くらいかな?

あとは弱火にして、ふたをして・・・何分だろう(笑)。

一度、二度くらい裏返すけど、だいたい10~15分くらいは火を通すかなあ。

火がとおった頃に再び皮サイドを下にして醤油をたらし、中火で焦げ目をつけます。

フライパン+ふた=放置。

その間に、となりのコンロで野菜を炒めておくだけ。

(この日はキャベツ、ニンジン、ニンジンの葉っぱ。)

料理とも言えないほど簡単ですが、15分で二人前のメイン、できました(笑)。

塩味が基本のソテーですが、調味料を極力ひかえて、あとでゆすポン+大根おろしでも美味しい♪


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これはまた、ある日の夕食(汗)。

最上級にな~んにもしたくないとき、我が家では鮭の塩焼きが登場します。

甘塩ならそのまんま。

生鮭なら、片栗粉をふってムニエル風に。

(あるいは、冷凍餃子。)

テフロンのフライパンで焼くだけなんですもの、これ以上の手抜きはありません・・・(笑)。

(油を引かない代わりに、円形のクッキングシートを使ってます。)

鮭と餃子、冷凍庫に切らしたことはありません・・・(苦笑)。

実は>>

いちばんつくるのが面倒くさいのって、サラダですよね。

普通の、生野菜のサラダ。

必要だと思うのでがんばりますが、とにかく葉ものを洗うのがキライ。

レタス、セロリ、きゅうり、水菜、サラダほうれんそう、トマト。

キャベツ、ニンジン、玉ねぎ。

「ぐう・・・めんどいぜ・・・!」

たいがい悪態をつきながら、野菜を洗ってるわたしです(汗)。



●では、

また。。。


【19/05/2013 03:10】 旅★たべもの | Comments (1)

たとえば、か1081

☆追記☆

●例の

ヤフーID流出の可能性に関しては、下の記事をご覧ください。

ヤフーは何らかのかたちで使っている人、たぶん多いと思うので・・・気になりますよね。

対策としては、もしデフォルト設定のまんま利用をしてるなら、

ワンタイム・パスワードの利用

シークレットIDの採用

ログイン・シールの設定

※どちらも、詳細は下の記事のリンクから。

・・・などなど、試してみてください。

どれがいいのか、何がいちばん安全なのか?

わかりようがないけど、できることはしておいたほうがいい。

もちろんパスワードの変更や、可能なら新しいアカウントの作成もありでしょう。

めんどくさいですけどね・・・(苦笑)。



●わりと

少女趣味の加工、してみました。

ダンボーとピクシー・タンジェリン。


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たしかに可愛いけど、やっぱりわたしのガラじゃない(笑)。

こういう雰囲気が似合う女性だったことは、一度もないなあ。

うぐぐ。

もうひとつ>>


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ダンボーとミニたい焼き(笑)。

彼がわりとよく食べ物と一緒に登場するのは、テーブルの上が定位置だからです。

(ふだんは籐のカトラリーボックスの上で、寝ていることが多い。)

毎日のご飯を撮影するついでに、一緒にパチリ。

・・・なんかもう、習慣化しています。



●ふと

車のナンバーのごろ合わせ、について考えました。

先週のことです。

「あ・・11」

あ・・・いいっ、なんちゃって☆

「ん・・11」

のほうが、もっと色っぽいかな・・・?

「だから、何の話をしてるの(爆)」

小鳥さんは口をぱくぱくしいてましたけど、気にしない(笑)。

「ん・・19」

となると、これはもうヒワイかもしれない。

「むふふ・・・」

「だから、何の話!?」

「だから、岩城さんちの車のナンバー」

「ないない、ないから!」

「そうかなあ」

でもきっと、ナンバー、好きなの選んでるよね。

「か1011」

(香藤、いい・・・!)

「か1019」

(想像してください)

「・・・なんかそれ、すっごいむかつかないか(爆)」

「うん」

「だいたいさ、そんな恥ずかしい番号、選ぶわけないっしょ」

「まあね」

わかってるけど、語呂合わせ、考えると楽しい(笑)。

「か1081」

「・・・それは何?」

「なんだと思う?」

「香藤、早い!」

「それだけは絶対ないと思う(爆)」

「じゃあ、何なの?」

「香藤はいちばん!」

「・・・」

「・・・」

想像するだに、そんな岩城さんはイヤすぎる。

・・・つうか、なんで全部、岩城さん目線・・・?(笑)

次は、もっと違うのを考えようと思います。

ちゃんちゃん。



(午前3時半すぎ)







●さきほどから

ニュースになっていますが、念のため。

ヤフーに不正アクセス ID2200万人分、流出の恐れ

ヤフー株式会社のプレスリリースは、以下のとおりです。


(ここから引用)

2013年5月17日

ヤフー株式会社


当社サーバへの不正なアクセスについて

 5月16日の21時頃に、Yahoo! JAPAN IDを管理しているサーバに外部からの不正アクセスがあったことが判明しました。4月2日に発生した不正アクセスを受けて監視体制を強化していたところ、不審なログインを検知したものです。調査の結果、最大2200万件のIDのみが抽出されたファイルが作成されていることがわかりました。

 そのファイルが外部に流出したかどうかは確認できていませんが、サーバと外部との通信量からみると流出した可能性は否定できないと考えています。作成されていたファイルには、パスワードやパスワードを忘れたときに必要な「秘密の質問」など、ID以外のデータは含まれていません。IDはサービス上に表示されて誰でも見ることができる公開情報で、ユーザーの皆様の個人情報は一切含まれておりません。

 IDだけでログインされることはありませんが、安心してご利用頂くため、下記リンク先でご案内している対策を講じることをご一考いただければ幸いです。

もっと安全ガイド
http://id.yahoo.co.jp/security/

 今回の不正アクセスは前回の不正アクセス後に実施した対策の中で、関連するアカウントの認証の再設定を社内で徹底させることができていなかったことに起因しております。弊社が対策を徹底できずユーザーの皆様にご心配をおかけすることとなってしまったことを深くお詫び申し上げます。

(ここまで)


このとおりだとすれば、特段の問題はないはず。

・・・ですが、やっぱり、どうにも気持ちが悪いですね。

とりあえずわたしは、出来る範囲のセキュリティ強化策をとっておきました。

不安でも何でも、ヤフーのアカウント、使わないわけにはいきませんものね。

余計なお世話とは思いますが、もしまだでしたら、みなさまも早めの対策を。



●続きは

また、後で書きに来ますね。。。


【18/05/2013 00:29】 春を抱いていた | Comments (1)

初夏の花たち

●ここ数日

やたら暑いと思ってたら、また雨です。

ちょっと湿度が・・・ジメジメ、なんとなく梅雨の気配・・・?

(いやいや、いくらなんでも気が早い!)

5月から10月までは灼熱の地獄だ、と思ってる暑がりのわたし(笑)。

そろそろ汗をかく季節かと思うと、とことんブルーです。

ああ、やだやだ~。



●お茶会の

お知らせに、さっそくのお便りが何通か。

お肉とお酒と聞くと、なんてみんな反応がいいんでしょう・・・(笑)。

と、いうのはさておき!

ご連絡、本当にありがとうございます。

ワイン云々・・・に関しては、実は去年からちょっとアイディアがありまして。

都内でのワインテイスティングってのもありますが、もうひとつ。

ワイナリー見学というか、ぷち旅行、みたいなもの。

最近はどこも、お洒落なレストランを併設していますからね~。

(わたしをはじめ)お酒に弱い人でも、十分に楽しめるのではないかと思っています。

いろいろ、企画するのは楽しい・・・♪



●今日の写真は

お花、です。


DSCF1203s.jpg


カルミア、というお花だそうです。

別名、アメリカしゃくなげ。

(意識して)見たのは、これがはじめてじゃないかなあ。

なんといっても、非常に特徴的なお花です。

五角形の花びらに、めしべ(に見えるけど)が10本。

白い花弁に、まるでチャコペンシルで印をつけたみたいな、濃いピンクのアクセント。

※他の色の花もあるそうです。

花ひとつの大きさは、そうね、おしろい花くらい?

そしてなにより、つぼみがどう見ても金平糖!(笑)

「こ、コンペイトウが生ってる・・・!」

びっくりしたもの、実際(笑)。

平凡な毎日でも、新しい発見はあるものですね。


DSCF1210s.jpg


こちらは、今が盛りの大輪の薔薇。

天に向かって雄々しく?咲いていて、見てるだけでドキドキします。

バラ、やっぱり好きだな~。


DSCF1264ss.jpg


この間まで何もなかった池には、いつの間にか睡蓮がいっぱい。

スイレンやハスには、わかっていても毎年、驚かされます。

あまりにも美しくて、写真を撮るのにマジになります。

睡蓮スペシャルは、また別の日に。

(ついでに偶然、写ってしまったトンデモナイものも、いつかご紹介します。)


DSCF1337s.jpg


最後のこれは、スイカズラ・・・なのです。

スイカズラ(漢字で書くと忍冬)というと、一般的には白と淡い黄色。

・・・だと思ってたけど、これは園芸種みたいですね。

赤、というより濃いピンクとオレンジの、とても華やかな色合い。

甘い、いい匂いがしました。

ちなみに>>

写真はすべて、富士フイルムFinePix F600EXR。

フィルム会社の意地といいますか、自然を写したときの色彩はナチュラルできれいです。

派手さはないけど、緑はとくに自然でよい感じ。

(あっさりした色味なので、PCで少し補正している場合もあります。)


P5163487.jpg


これが、実物です(笑)。

わたしのカメラとは思えないくらい地味・・・だよなあ・・・(汗)。

最近このカメラばっかりなのは、とにかく、慣れないといけないから。

カメラのクセというか、強みや弱みを知っておかないと、いざってときに困りますから。

・・・いざ、って何なんだろう・・・?(笑)。



●今ごろ!

やっと、9月の歌舞伎座の公演情報、公開されています。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2013/09/post_64.html

すでにお伝えしたとおりで、あまり新鮮味はありませんけどね(汗)。

一般発売は、8月12日からです。



●おっと

デイヴィッド・ベッカム、現役引退・・・とか。

そうか、そうなのかあ。

オバチャンのイングランドでの青春(おい)は、彼のキャリアと共にありました。

マンチェスター・ユナイテッドのベッカム、ね。

生意気な若造から、世界のアイドルになって、いつの間にかイングランドを代表する選手に。

彼と、彼の同期のプレイヤーには、特別な思い入れ?があります。

ポール・スコールズとか、ライアン・ギグズとか、ロイ・キーンとか、ギャリー・ネヴィルとか。

ファーギー爺さんもいなくなっちゃって、なんだか寂しい。

時は過ぎた、ってことですね。



●では、

また。。。


【17/05/2013 00:03】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

暑い・・・(汗)

●お茶会を・・・

ずいぶんやってないなあ。

またご飯たべましょう、おしゃべりしましょうと、ときどき言われつつもう五月も半ば。

(個々にお便りをいただいたり、お会いしたりはありますが。)

昨年末の会から、そろそろ半年が経ってしまいました。

(春先に企画はしたのですが、参加希望者不足で結局、流れてしまったという。)

『春抱き』の話題さえあれば・・・いや、それはともかく。

歌舞伎にすっかりかまけて・・・ってのもありますが(苦笑)。

今のところ、6月~7月くらいになるかもしれませんが。

(うむむ、それとも突発的に今月終盤とか・・・?)

去年のアレに引き続き、「夏の肉まつり(爆)」(仮称)を企画中です。

シュラスコの夢ふたたび、という説も・・・?(汗)

ワインテイスティングとか、ちょっとした日帰り旅行もありかも。

とりあえずぼんやりと案を練りますので、参加ご希望の方はどうぞお知らせください。

「いつかわからないと確たる回答はできないけど、興味はあるよ!」

と声をかけていただければ、あとでお誘いしやすいので。

久しぶりに、みなさまにお会いできるといいなあと思っています。



●これ

香川くんが楽しそうで、見ていて微笑ましくなりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130514/k10014552971000.html

ちゃんとチームに溶け込んでいる、と思っていいのかな。

若干いじられてるような気もするけど、なんというか、体育会系の男の子っていいよね(笑)。

言葉も(たぶん)ロクに通じなくても、わかりあえる、認めあえる部分があるように思います。

監督交代で今後の起用が注目されてるけど、彼の持ち味ははっきりしてる。

いわば、香川くんは香味スパイスのような存在だと思います。

たとえば美味しいお肉に、塩と胡椒をふるだけで、おいしい料理になる。

それだけでも十分ごちそうなんだけど、それはシンプルな家庭の味。

プロがお金をとってつくる料理であれば、もっともっと複雑でオリジナルな味つけが必要になる。

素材の旨みを最大限に引き出し、より豊かでより味わい深い、一流の味にする。

お料理のグレードをぐっと上げ、舌の肥えた客を唸らせる。

・・・それが香味料的な、香川くんの役どころじゃないか、と。

その「存在意義」がある限りは、彼は大丈夫だと思っています。



●またしても

猫です(笑)。


S0021222s.jpg


近くの公園で見かけた、小さな猫。

「みゃー」

って向こうから、か細い声をかけてきたんですよ。

仔猫・・・じゃないんだけど、まだ大人サイズになってもいない。

(小鳥さんの想像では、去年の秋ごろに生まれた猫だろう、とのこと。)


S0041228s.jpg


物怖じせずにスタスタ近づいて来たかと思うと、ちょこんと座る。

ちょっと離れたところで、油断はしてないよ、という座り方。

「自分で声をかけたくせに・・・(笑)」

猫の視線は、数メートル先の二羽のハトにじっとそそがれたまま。


DSCF1239s.jpg


よく見ると、なかなかの美人さんです。

「はちわれ」と言うんだと、小鳥さんが教えてくれました。

あ、(顔の)毛の模様の話です(笑)。

野良・・・だと思うけど、そこそこ人に慣れている気がしました。


DSCF1255s.jpg


そばにいるけど、視線は合わない・・・(笑)。

横顔も美人だなあ。

(知らない)猫を撮るときって、距離感が大事ですよね。

気をひきたい、もっとアップで撮りたいと思うけど、

「これ以上は近づいたら、相手は逃げて行っちゃう」

という目に見えないラインが、確実に存在する。

猫ごとにその距離感はちがうので、息をひそめてじ~っと見極めます。

・・・もともとわたし、猫好きオーラが出てるわけじゃないので(汗)。

距離感と緊張感ありありの写真ばっかり、ですけどね。


DSCF1256s.jpg


結局、一度も視線は合いませんでした。

かわいいから、別にいいけど・・・(笑)。

使用カメラ=富士フイルムFinePix F600EXR。



●では

また。。。


【16/05/2013 04:28】 写真☆カメラ | Comments (0)

Zoom Zoom Zoom

●たくさんの

拍手、ありがとうございます。

ときどき、どうしてこんなに拍手をいただいたのか、わからないときが・・・(苦笑)。

岩城さんを探せ・・・?

まさかのトンガねた?(笑)

それとも・・・???



●さしも

更新しています。

いつも拍手とコメント、感想などなど、本当にありがとうございます。

少し前にも書きましたが、大幅に加筆・修正をしているため、「連載29回」ではなくなる予定。

もう24回目まで来ちゃいましたけど、数話分は少なくとも延びそうです。

今のところ、どれだけ回数が増えるのか、わからないんですけど(苦笑)。

もうしばらくおつき合いくださるようお願いします。



●ねこネタ

・・・じゃなくて、カメラねたかなあ(笑)。

壊れかけのリコーCX4の代わりに、このところ富士フイルムのFinePix F600EXRを持ち歩いています。

そう、例の、「遊びはないけどよく写るカメラ」(笑)。

つい先日、出先でこんな写真を撮りました。

※いつもより大きめ、ちょっと重めの画像です。

一枚目の写真は、ズーム倍率が「一倍」(=望遠ナシ)。


DSCF1315s.jpg


わかるかなあ・・・(汗)。

いつもより縮小率を下げていますが、それでも見えないかもしれません。

クリックで別窓に写真が表示されますので、それでやっと、判別できると思います。

(わかりやすいように、赤でマルをつけてます。)

たまたま通りかかった、ごく普通の住宅街。

どこにでもある、平凡な風景です。

とある脇道を、ふと、何の気なしに覗いてみると、そこに猫がいました。

・・・見えますか?

わたしの立ってる位置からはざっと、目測で20~25メートルくらい先。

道路の真ん中に、べったり座ってる猫がいるんです(笑)。

写真ではほとんど黒い点ですが、面白いもので、肉眼ではちゃんと見える。

気づく、というか。

わたしはものすごく目が悪いけど(遠視と乱視)、それでもちゃんと、猫だってわかる。

肉眼では、ね・・・(笑)。


DSCF1316s.jpg


「ずいぶん堂々と、あんな道の真ん中に・・・(笑)」

思わず、カメラを向けました。

といっても、最初の写真でわかるとおり、広角で撮ってもな~んにも見えない。

近づいたらどうせ、逃げちゃうでしょうしね。

こういうときこそ、高倍率ズームの出番です。

というわけで、この二枚目。

このカメラの光学ズーム目いっぱいの、15倍!望遠で撮りました。

今度はたしかに、猫、わかりますよね。


DSCF1320s1.jpg


三枚目は、奇跡のショットです(笑)。

光学15倍ズームの威力に加えて、デジタルズームでなんと30倍。

普通ならそれだけ無理やり引き延ばせば、画質がガタ落ち・・・なんでしょうけど。

このカメラはけっこう、健闘していると思います。

簡単にいうと>>

光学ズーム = 画質の落ちない望遠。通常使用するのはこっち。

デジタルズーム = 画質はどうしても落ちちゃう望遠。緊急避難用。

これが「奇跡」だという理由は、ただひとつ。

これだけめちゃくちゃにズームすると、敵は「手ブレ」なのですね。

落ち着いて、ちゃんとバランスよく立ってカメラを構えていても、どうしても画像がぶれる。

手ブレを抑制する機能はもちろんついてますが、30倍では、その効きにも限度があります。

本来ならこんなとき、絶対に三脚が要ります。

イメージとしては、長~い物干し竿(笑)。

あれの片端グリップ部分だけを持って、向こう側の端っこを、S字フックかなんかにひっかける感じ。

わかりますか・・・?

手元でほんの数センチしか動かしていなくても、あっちの端はけっこうブンブン揺れません?

上下左右に竿を振り回しちゃって、意外と狙い通りにいかないもんです(笑)。

思ったとおりの場所にひょいっと先っちょを引っかけるの、コツがいる。

高倍率のズームレンズで遠い被写体を狙うのは、それと同じこと。

こっちではちゃんとカメラ構えている(つもりな)のに、ほんの数ミリのブレで「猫が消えちゃう」(笑)。

フレームから外れてしまう、ってことです。

「ん、もう!!」

そんなわけで、しばし手ブレと戦い、やっと撮れたのがこの三枚目。

「おお、ピントがあってる・・・!(感動)」

まぐれ、だけどね(汗)。


DSCF1320s2.jpg


最後の写真は、PCでトリミングしました。

三枚目の猫ショットを、あえて切り出してみたものです。

画質はさらに劣化していますが、猫ちゃんの顔もからだの模様も、表情もわかる(笑)。

赤い首輪もちょこんとついた鈴も見えるのだから、ホント、大したもんです。

「けっこう、すごいカメラかも・・・?」

一枚目から見直すと、ズームの威力がはっきり。

これだけ離れていても撮れるって、凄いことです。

自分の持ってるカメラのポテンシャルに、ちょっとにんまり。

(ほぼ2年前のカメラでこれだから、きっと今はもっと進化してることでしょう。)



●では、

また。

今日はめちゃくちゃ暑かったので、バテバテです(苦笑)。


【15/05/2013 01:44】 写真☆カメラ | Comments (1)

まあ、そんなこともあるさ

●TBのお題から

「去年と比べて成長した所はどこですか?」

あるの、そんなの・・・?(汗)

人間的な成長。

・・・してるとは、正直とうてい思えない。

(断言しちゃうあたりが、すでに残念。)

「えっと・・・」

なんか、まったく思いつかないんですけど・・・?

「あ!」

「うん?」

「白髪!」

「・・・それ、成長っていうの?」

「はて?」

「・・・(笑)」

はいはい、成長とか進化とかいうより、老化ですよん。

わかってますって・・・(苦笑)。

思いがけないところに白髪を発見すると、愕然としますよね。

(どこなのかは、明記しないけど。)

肉体的な老化は避けようもないけど、せめて抗いたいのは精神的な老化。

いつまでも柔軟に、好奇心を持って、前向きに。

―――言うのは簡単ですが、大変だと思います(汗)。



●老化ネタ

の続き・・・?

最近の、ちょっとしたカン違い(笑)。

その1>>

週末はもさもさと衣類の整理、というか衣替えをしました。

まだ出しっぱなしの冬服を洗って、まとめて、圧縮袋にお片づけ。

それと同時に夏服を出し、衣類チェストの入れ替えも敢行。

・・・もともと怠惰な性格なので、のろのろと、少しずつやってるのですが。

(全部おわる頃には、真夏になってるかもしれない。)

「あ、防虫剤も、入れ替えないとダメだよね!」

というわけで。

抽斗(ひきだし)やクローゼットの中身を入れ替えるついでに、古い防虫剤を捨てました。

「どこにあったっけ、こないだ買ったアレ・・・?」

「アレってなに?(笑)」

「ほら、あれだよ。カパビラとか、カピバラとかいうやつ!」

「はあ!?」

「あの、甘いお花の香りのやつ。なんだっけ、カピ・・・カバ・・・?」

「・・・これのこと?」

差し出されたのは、『ピレパラ』という名の防虫剤でした(爆)。

「に、似たようなもんじゃん!」

「・・・ちがうって・・・」

「パラ・・・じゃなくて・・・ピレ・・・カピ・・・?」

どこまでも混乱するわたし。

何度いわれても、その四文字のカタカナの順番が、頭に入らない(汗)。

基本的にカタカナも、ヨコモジも、強いんですけどねえ。

「だから、ピレパラ。カピバラは、小さな動物だから!」

「へ!?」

し、知らなかった・・・(汗)。

ウィキペディアで調べて、ようやく、そういう動物が存在することを知った次第です。

「で、これね」

http://tryworks.jp/

その動物を模したキャラクター、というか、アニメなのかな?

リラックマとか、そういうのと同じ類?

よくわからないけど、そんな派生商品の存在も知らなかったわたし。

っていうか、小鳥さん、よく知ってるよね・・・?(笑)

真実を知った今だに、その動物の名前は覚えられません(爆)。

その2>>

某・女性向けの大手掲示板で、ふっと目に入ったとあるトピ。

中身を見るわけでもなく、たまたまその文字列が、目に飛び込んできたんですよね。

「夏場のトンガってどうですか?」

・・・ええ?

えええ???

いや、たしかにこれから夏だし、さ。

旅行・観光情報を求めるスレッドは多いから、あり得なくはないけど。

それにしても、ハワイやロンドンならまだしも、

「トンガ王国とは、これまたマニアックな・・・(笑)」

などと、うっかり思ったわたし。

その後、またしても偶然に、そのトピを目撃しました。

「夏場のトレンカって、どうですか?」

・・・あれ?

あれれ~!?

さすがに目をこらして、よ~く確認してみました。

トレンカ、だったのね・・・(笑)。

旅行の相談じゃなくて、夏のファッションの話だったのか~。

「な~んだ!」

すっきりしたような、がっかりしたような(笑)。

ちなみに>>

調べてみると、トンガ王国。

7月~8月が一年でもっとも涼しく、気温は18度~25度くらいなんですって。

もっとも暑い1月~2月でも、気温は23度~30度くらい。

(外務省のえらいサイトによる。)

「と、東京より涼しいじゃんか・・・!」

これにはびっくりしたなあ。

夏場のトンガ、全然アリですね。



●トンガの次は

くま・・・(笑)。

人気絶頂のご当地ゆるキャラ、くまモンの話です。

テディベアになったくまモン、5秒で売り切れ

これには・・・びっくり!

唖然、茫然、なんつか・・・ねえ(笑)。

数日前、

「あのシュタイフ社が、くまモンのテディベアを売り出すらしい。価格が約3万円」

と聞いたとき、

「なんでシュタイフ社がそんなこと。つうか、誰が買うんだよ・・・」

と失笑した自分がいかに世間知らずだったか、思い知りました(汗)。

(わたしだって、シュタイフ社のテディベアなんて、ひとつしか持ってないし。)

いやあ、すごいや。

ウェブでも、百貨店でもあっという間に完売。

まさかの熊本県庁にまで、問い合わせが数千件・・・って!

「ホントに不景気なのか、日本は?」

それともこれが、アベノミクス効果・・・?(笑)

※んなわけないけど。

くまモン、おそるべし。

我が家にいるちびくまモンを眺めながら、ちょっと、笑いました(笑)。



●本日の

「岩城さんを探せ!」

は、コレ(笑)。

http://www.asahi.com/and_w/life/TKY201305100253.html?ref=comtop_fbox_u

いや、なんか、もうね・・・(汗)。


【14/05/2013 00:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)

鎌倉コンプレックス 諸行無常編(笑)

●最近の写真から

・・・のつもりだったけど、う~ん。

アップする機会のないままに、もうゴールデンウィークも終わってしまいました。

もはや4月半ばの写真なんか、昔のことのようです(苦笑)。

「って、ちょっと!」

ふと気づくと、「今年」がもう半年も経過してる!

(いや、ちょっと、気が早すぎますね。)

寒い寒いって、ついこの間まで言ってて。

それでも梅が咲いて桜が咲いて、歌舞伎座のこけら落としも始まって。

で、花粉が飛んで、終わって、今度は暑いシーズン到来です。

もう、確実に、まもなく。

時の流れって、早すぎやしませんか・・・(笑)。



●ともあれ

今さら感が漂いますが、お蔵入り直前だった写真を少し、ご紹介します(笑)。

・・・させてください、というか(汗)。

桜(ソメイヨシノ)にはちょっと遅かった鎌倉。

いつだったかな・・・?

例のイギリスの友人夫婦を案内して、ビギナー向け観光コースを歩きました。

いざ、鎌倉!(笑)

・・・となると、まずはコレ。


IMG_6283s.jpg


からりと嵐一過、やっと晴れた朝でした。

鎌倉駅を出て、素直に若宮大路へ。

見えているのは、鶴岡八幡宮の二の鳥居です。

段葛(だんかずら)いっぱいの桜並木・・・がお目当て。

※段葛に関しては、ウィキなどの説明をご覧ください。


IMG_6300s.jpg


お目当て・・・だったんですけどねえ。

実際には、ご覧のとおり、遅かりし由良之助。

ソメイヨシノは終わりかけていました。

花がほぼ散って、ガクばかりが残り、新芽がちょうど出始めている時期。

それって実はビジュアル的に、いちばんビミョーですよね(苦笑)。

「駄目かあ・・・!」

予期していたのでガッカリはしなかったけど、やっぱり、残念だったなあ。

友人たちに、最高に美しい段葛を見せたかったから。


IMG_6301s.jpg


とはいえ、段葛はやっぱりいい(笑)。

お祭りの提灯がずらりと並び、なかなか絵になります。

海を背に、八幡宮にまっすぐ繋がる参道。

その距離・・・わかんない(汗)。

体感では500メートル強、じゃないかと思います。

広い道路(若宮大路)の真ん中に、わざわざ盛り土をして一段高くした歩道なのですが、珍しいですよね。

桜とツツジ、サツキや彼岸花の咲くことでも知られています。

「鎌倉に来たからには、まずはここ」

という場所なのですが、観光客には、これも実は悩みの種。

だって道路の両サイド、特に左手側には、素敵なお店がいっぱいなのです。

「うう、段葛もいいけど、お店も見たい・・・!」

迷うこと、請け合いです(笑)。


IMG_6314.jpg


これも、名残りの桜。

必死で花のついている房を探してこの程度、という感じでした。

ああ、それで、段葛ね(笑)。

「そんなら行きは段葛を歩き、帰りはお店をひやかせばいいじゃない」

と、思いますよね。

そう思う人は多いし、実際にそうする人も多いとは思います。

でも、実は。

この道とパラレルに走る、とっても有名な細い道があるのですよ(笑)。

それが、小町通り。

レトロな昭和の商店街の雰囲気を色濃く残しつつ、かつ、鎌倉いちのお土産ショッピング街。

一見どこが特別なのかって思うけど、案外あなどれないのです。

イマドキな手拭い専門店も、陶器屋さんも、ガラスや天然石、古布のお店も。

クレープやソフトクリーム、焼きたてお煎餅も、地ビールや腸詰屋さんも。

狭いくせに、なんでもあり。

要するに、八幡宮から駅に歩いて戻るなら、小町通りは外せないのですね。

だから

「さあ、困った!」

と、なるわけです。

駅までの一往復に、歩いてみたい道すじが三つ。

実に、悩ましいこと・・・だと思います(汗)。

(時間と体力が存分にあれば、問題ないんですけどねえ。)


IMG_6401s.jpg


さて、段葛を降りると、三の鳥居です。

それをくぐって、いざ鶴岡八幡宮へ。

砂利道を歩いていると、この日はもう、汗ばんでくるほどの陽気でした。

大石段の手前、舞殿(上の写真)。

ここではご覧のとおり、結婚式が行われていました。

「ワオ、ウェディング!」

友人たちは、このハプニング(?)に大喜びです。

そりゃまあ確かに、花嫁さんはいつだって、人目を惹きます。

海外旅行をしてて観光地で結婚式に遭遇したら、ちょっと得した気分になりますよね。

それが、古式ゆかしいその国ならではの挙式なら、なおさら。

周囲にはもちろん、けっこうな数の参拝客(というか観光客)。

舞殿をぐるりと取り囲んで、興味津々、結婚式を見守っていました。

注目されるのは仕方がないとして、邪魔ではなかった・・・と思いたい(汗)。

ここではわたし、けっこう冷や汗をかきました。

というのも友人が、質問攻めにするからです。

「あれは何?」

「あの人は何をしているの?」

「あの仕草は何を意味するの?」

「この音楽は?」

うぐぐ・・・(汗)。

結婚式、そもそも自分で体験したことないし。

列席したことは何度もありますが、どれも神式ではなかったし。

神道に関しても、和装に関しても、中途半端な知識しかありません。

わかってるつもりで、わかってない。

祝詞の意味や、盃を交わすことの意味など、かろうじて説明できたと思います、が。

ホント、生半可な知識というのは恐ろしい。

自らの力不足を痛感しました。

http://www.hachimangu.or.jp/about/wedding/index.html

神道、きちんと英語で説明できないといかんなあ。


ちなみに>>

お嫁さん、とっても綺麗でした。

望遠レンズの威力で、ばっちり顔が写っていたので、モザイクで失礼します。

親族の方も全員、和服。

(列席者が全員、和服というお式も初めて見たような・・・?)

とても素敵な結婚式でした。

挙式をするなら、神前式がいい・・・などと、思ってみたり。


IMG_6433s.jpg


さて、大石段をのぼって本宮にお参りしたあと、お庭を散策しました。

というか、白旗神社への道。

どんなに参道が混んでいる日でも、こっちに周ると人が少なくなります。


IMG_6417s.jpg


そして、濃い緑。

萌えいづる春が、とても鮮烈です。

左下の写真は、カエデの新芽。

※クリックで拡大します。

したたる緑に真っ赤なアクセント、かなりインパクトがあります。


IMG_6460s.jpg


森のような深い緑の中、一本のオオシマザクラ。

この真っ白い桜は、見事に満開でした。


IMG_6547s.jpg


さて、こちらは源平池。

白い鳩と黒い鳩が、たくさん暮らしています。

ここも桜の名所ですが、やはりソメイヨシノはおしまい。

でも、八重のヤマザクラはこれから、という風情でした。


IMG_6573s.jpg


帰りがけに、フランキーとジェリーとダンボーのスリーショット。

三の鳥居をくぐってすぐの太鼓橋の前です。

ここは記念撮影スポットなので、周囲には人がいっぱい。

興味津々の視線を浴びながら、身代わり三人(三匹?)を撮りました(笑)。

カメラ= Canon EOS Kiss X4

レンズ= Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD

(最近もうこの組み合わせばっかり。)

この日の旅はこの後、長谷に向かうのですが、それはまた後日。



●最後に

鎌倉的自虐ネタ?をひとつ(笑)。

既報のとおり、鎌倉はどうも、世界遺産に登録される可能性は非常に低い。

されりゃいいってものでもないけど、

「アンタは無理。不合格!」

とはっきり言われちゃったのは、誇り高い鎌倉市民にはショックだったと思います。

(たとえ鎌倉の世界遺産登録を望まない人でも、やっぱり、門前払いはむっとすると思うの。)

いたくプライドの傷ついた鎌倉ちゃん。

その傷にさらに塩を塗る、直視しがたいキツイ事実が幾つか。

厳島神社>>

鎌倉を本拠地とする源頼朝・義経が滅ぼした平家一門ゆかりの神社。

世界文化遺産。

平泉>>

源頼朝が滅ぼした奥州・藤原氏の本拠地。

世界文化遺産。

京都・奈良>>

鎌倉武士が、承久の乱などを経て屈服させ、日本の統治権を奪った天皇家・公家の本拠地。

世界文化遺産だらけ。

・・・と、まあ、こんなわけで。

政治的、軍事的に最終勝者となった鎌倉ですが、ユネスコの前ではコテンパン。

(鎌倉にどれだけ歴史的「意義」があっても、「遺産」と呼ぶべきブツがないんだもん、しょうがない。)

歴史の皮肉とはいえ、なんともいえない気持ちになります。

「勝ったのはうちなのに、なんでなんで、うちだけ落選するわけ!?」

まさに諸行無常、盛者必衰の理。

(平家物語は偉大だなあ。)

鎌倉がむくれるのも、まあ、しょうがないかと・・・(苦笑)。


【13/05/2013 00:35】 旅★たべもの | Comments (0)

おんまさんトラップ

●雨だ・・・

珍しくも、ほとんど一日中雨でした。

まあ、こんな日も休まっていいかなあ。

花粉もほぼ収まり、まだ暑くもない季節。

長く続いてほしいものです・・・(笑)。



●コメントのお礼など

拍手、メール、いつも本当にありがとうございます!!

Hさま>>

「岩城さんを探せ!」、いいですねえ(笑)。

今日さっそく、ブラックニッカリッチブレンドのCM、見てみました。

http://www.nikka.com/products/blacknikka/

本当に伊勢谷の(なぜか呼び捨て!?)、うっかり岩城さんイリュージョン度はヤバい(笑)。

脳内変換、ヨユーでした♪

そういえばかつて彼は、サントリー「山崎」のCMにも出ていましたね。

大人のお酒が似合うって、いいな~。

彼のいいところは、堂々と年齢相応でいるところ、だとわたしは(勝手に)思ってます。

いつまでも無理に若づくり、というか、素敵な大人であろうとするよりも、イマドキの若い子と同じ振る舞いをする(実年齢は中年の)タレントさん、世の中に多すぎると思うの。

男でも、女でも。

ドリアン・グレイじゃないんだから、「ン10年前の美貌がそのまま!」で喜ぶなよ、ってね(笑)。

重ねた年輪の分だけ成長して、より魅力的な大人になってほしい。

岩城さんにも、香藤くんにもね、そうあってほしいと思ってます。

それから、NHKの映像、見たいです・・・うち、なんせTVがないもので(汗)。

若き日の菊五郎さんも!(笑)

TVなし生活で「困る」ことはないのですが、たま~に、見られない番組のことを知るともやもやします。

もひとつ、「陰陽師」。

このブログだけでも相当な反響があるので、人気公演になると思います。

腐女子ホイホイ、と一部では言われているとか、いないとか・・・(苦笑)。

チケット予約に関しては、判断が難しいですね~。

こけら落とし公演に関していえば、先行予約で売り切れるのはすべて安い席です。

歌舞伎会に入ってるひと = 相当な歌舞伎ファン = 何度も歌舞伎座に通うリピーター。

・・・という図式なんでしょうね、一般論ですが。

常連さんほど、S席よりも二階、三階の席を選ぶ傾向にあるのは事実。

(1万円で一度だけ観るよりも、4000円+6000円の席で二回は観たい、という感覚です。)

※ホントにお金持ちなら、こんなセコイことしないんですけどね(爆)。

つまり、高いお値段の席ならば、一般予約開始からでも買えることが多いのです。

もちろんこれは確率のお話なので、絶対に大丈夫、とは言えないのですけど。

ホント、難しいですね。

Yさま>>

やっと冬タイヤ脱却ですか、おめでとうございます♪

今ごろはきっと桜も咲いて、ほっとしていらっしゃることでしょう。

これから、いい季節になりますね。

さしも、読んでいただいてありがとうございます。

ハラハラはたぶん、まだ少しあるはず・・・?

連載でここまで、両想いになるまで引っ張ったのは自分自身、ほかに例がない気が・・・(笑)。

徹底的にメロドラマの王道を行こうと思ったら、なぜかこういう展開になりました。

夜のお愉しみはこれからしばらく続きます(笑)。

どうぞ、のんびりお待ちください。

Aさま>>

おもしろいサイトを教えてくださってありがとうございます。

写真の加工って、やればやるほどハマりますね(笑)。

工夫とテク次第でなんとでもなるというか、なりすぎるというか。

「写真は嘘をつかない」

だなんて、今では誰も信じないだろうなあ、としみじみ思います。

これは、Photoshopの超絶技巧の動画(一例)>>

http://www.youtube.com/watch?v=53m0syaPg9A

ここまで行くと、「加工」というよりプロによる「創造」ですけど。

こんなのはとうてい無理でも、今はいい時代です。

特別なソフトがなくても、ウェブ上で写真を加工できるサイトがいっぱいありますものね。

(スマートフォンにも、この手のアプリは多いようですし。)

でも、ときどきふと、気づくんですよ(笑)。

デジカメ全盛で、フォトショを素人でも操れる時代ってスゴイけど。

そのぶんね、なんでしょう?

写真を撮る、という「根っこ」が軽視されている・・・ような気がするんです。

フィルムカメラとちがって、何十枚でも、何千枚でも、とりあえず撮っておけばいい。

ピントが甘くても、色合いがおかしくても、あとでPCで修正がきく。

集合写真で、後で、その場にいない人の画像を足したりなんかもできる。

そうなると緊張感がなくなって、テキトーに、流して撮ってしまう。

・・・そんな気がするんです。

その場にいる、ということ。

その瞬間を、角度や構図をきちんと考えながら、リアルタイムで記録すること。

ちゃんと、その場面を、自分の目で見ること。

その「一期一会」がね、なんつうか、蔑ろにされちゃう・・・ような。

「撮り直しがきかない、一発勝負!」

そのつもりで撮らなくちゃダメだよなあ、いい写真は撮れないよなあ。

・・・などと、最近のわたしは思っています。



●最近、読んだ本は

これ。


こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)
(2011/09/28)
山本 博文

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しばらく「積ん読」(つんどく)状態だったのですが、やっと目を通しました。

中学生のつかう歴史教科書(日本史が中心だけど世界史にも触れている)が、テーマです。

昭和のころと今とでは、どのくらい描写が変わっているのか?

どういう理由で、変わったのか?

・・・それがわかりやすく、簡潔にまとめてあります。

ホンモノの歴史オタクには食い足りないと思いますが、さらっと読めて面白い。

「聖徳太子像のあの肖像画は、ホントに聖徳太子なのか?」

「仁徳天皇陵はなぜ、今では大仙古墳と表記されるのか?」

「頼朝が鎌倉幕府をうち立てたのはいつか?」

「倭寇は本当に、日本人の海賊なのか?」

「長篠の合戦では、本当に三千丁の火縄銃が使われたのか? 武田の騎馬隊って実在したのか?」

などなど。

ひとつひとつのお題が数ページで終わるので、読みやすいですね。

(なんせ教科書を執筆するセンセが書いたので、文体はちょっと固いけど。)

「どうして教科書の表記が変わるのか?」

理由は実に、単純明快。

ここ数十年の間の研究や発見によって、歴史学会の「定説」が変わって来たから。

・・・あたりまえのことですね。

たとえば青森の三内丸山遺跡の発見で、縄文時代の暮らしに対する認識が、激変したとか。

それを教科書が反映するのは、ごく自然なことでしょう。

それからもうひとつは、「歴史観」の変化。

「天皇に逆らったから逆賊」

だとか、

「中央政府に反抗したから反乱軍」

だとか、そういうものの見方。

その当時の認識はそうでも、現代からみると、それは歴史の必然であったりしますよね。

権利を主張するものであったり、民族の存続のためであったり。

こういうのは価値観の問題なので、今の教科書ではなるべくニュートラルになってるようです。

そんなわけで、この本。

歴史のあれこれを、大雑把におさらいするのにはよいと思います。

知識量としては多くないので、きっと、もっと詳しく知りたくなると思いますけど。

ちなみに>>

個人的に、いちばん衝撃を受けた?のは、「馬」の話でした。

(そういうテーマがこの本にあるわけでなく、ついでの記載から、自分で調べました。)

馬です、馬。

武士は馬に乗っているものでしょう?(笑)

鵯越(ひよどりごえ)の源義経でもいい、元寇に対峙する鎌倉武士でもいい。

桶狭間のお館さまでも、かの伊達政宗公の銅像でも構いません。

時代劇、大河ドラマの影響もあって、カッコいい武士と馬は切っても切れない関係ですよね。

しかし・・・しかし。

こういうときにイメージする馬って、「西洋馬」(洋種馬)なんですよ。

(ドラマ撮影に使われている馬が、現代の馬=洋種馬なので当然なんですが。)

大型の西洋馬が日本に入って来たのは、実は、明治以降なのです。

つまり江戸時代までは、日本固有種の在来馬しかいなかった(はず)。

この在来馬というのが、ですね。

体高が100センチ~120センチほどの小型・中型馬。

つまり、ポニーなのです。

「ポ、ポニーなのか・・・」

いや、あれです。

昔は日本人も、たしかに小柄だった。

現在でも残っている戦国時代の鎧なんか見ると、その小ささにびっくりしますよね。

織田信長が身長165センチくらいあった、という説もありますが、それはむしろ例外。

(それだって、わたしより背が低いってことになるけどね。)

秀吉が140センチくらいだとか、家康が160センチ未満だったとか・・・そんなもんです。

「とはいえ、ポニー・・・」

小柄ながら強健で、粗食に耐え、性質も温和で辛抱強い日本の在来馬。

(調べれば調べるほど、日本の在来馬がいとおしくなります。これはホント。)

とてもけなげで逞しい、まさに日本らしい馬ですが、

「でも、やっぱりさ・・・?」

サラブレッドみたいなビジュアルとは、ほど遠い。

ずんぐり丸めで、顔は大きめ、脚はつよく太く短め。

「一の谷の合戦の義経は? 長篠の信長は? 敵は本能寺にあり、と叫んだ光秀は・・・?」

それだけじゃないですよね。

そういえば正史では、頼朝は落馬が原因で死んだ・・・ことになっています。

あるいは、ダンナが欲しがった駿馬のために、へそくりをはたいた山之内一豊の妻。

日本史で、馬の果たす役割ってのは、決して小さくない。

今までな~んの疑いもなく、見上げるような、すらりと背の高い馬をイメージしてたけど。

「ちがうのか・・・うむむ、ちがうのね・・・」

♪おんまはみんな ぱっぱかはしる~

ポニー、なのね。

小さいのに、重たい鎧を着た武士を乗せて、一生懸命戦ったんだなあ。

ものすごくいたいけで、胸が痛いけど。

でも同時に、ビジュアル的な齟齬が・・・ううう~(苦笑)。

ずいぶんイメージ、違うじゃないの(汗)。

なんかもうね、しばらく、ショックでした。。。


【12/05/2013 03:24】 書籍・マンガ | Comments (0)

World after Sir Alex

●さしも

更新してます。

いよいよ、疾走感のある展開に・・・なる、かも?

たくさんの拍手やコメント、いつも本当に感謝しています。



●TBのお題から

「ライブ・コンサートでいちばん印象に残っているのは?」

この質問のニュアンスだと、クラシック音楽は含まれないのかな・・・?

クラシックありなら、東京で聴いた「三大テノール」のコンサート。

もちろんホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアノ・パヴァロッティのことです。

当時コネというコネを駆使して、アリーナのいい席をゲットした思い出が・・・(汗)。

これについてはまた、いつの日か、書く機会があるといいなあ。

オペラの公演でもよいなら、「ばらの騎士」を。

カルロス・クライバーが東京で振った、史上最高、奇跡のパフォーマンスでした。

(ウィーン国立歌劇場。フェリシティ・ロット、クルト・モル、バーバラ・ボニー、アンネ・ゾフィ・フォン・オッターなどなど、オペラファン垂涎のキャストでした。)

これもまあ、いつの日か、語る機会があれば。

ロック、ポップスの世界に限定するなら、エリック・クラプトン。

ロンドン留学時代、1991~1992年ごろだと思います。

親しい友人に誘われて、ロイヤル・アルバート・ホールのコンサートに行きました。

その友人というのが、えらくハンサムなオランダ人男性だった、とは言っておかなくちゃ(笑)。

(当日いきなり誘われたところを見ると、誰か別の人のピンチヒッターだったんだろうけど、ね。)

当時クラプトンは、「Unplugged」シリーズで人気が再燃していた頃。

このとき初めて聴いたのが、かの「Tears in Heaven」だったのです。

(初演だったと聞いたような気がしますが、ちがうかも。)

歌詞を聞きながら、もう、泣いた泣いた・・・!

(有名な話なので、おそらくご存知かと思いますが、不幸な事故で亡くしたばかりの、当時4歳だった彼の息子の死を悼んだ名曲です。)

ロックのコンサートに行って、(悲しくて)わんわん泣くなんて普通ないでしょう(苦笑)。

その印象が強烈すぎて、しばらくエリック・クラプトンは聴けませんでした。

ああいう経験は、なかなかできるものじゃないですね。。。



●サッカーねた

これだけは、書いておかなくちゃ。

マンチェスター・ユナイテッドの監督を長年つとめた、サー・アレックス・ファーガソン監督が引退。

勇退、というか。

なんというか、巨星がとうとう・・・という感じでしょうか。

おん歳71歳。

ひとつの時代の終焉ですね。

もともと10年くらい前に一度、辞めるって言って、また戻って来たような・・・(笑)。

このファーガソン監督、とにかく凄い人です。

好き嫌いはあるだろうけど、彼の指揮官・指導者としての才能。

若い選手のポテンシャルを見出す能力の高さに関しては、文句なしにナンバーワンでしょう。

世界一、かもしれない。

デイヴィッド・ベッカムも、ライアン・ギグズも、ポール・スコールズも、みんな彼の子飼い。

生意気なガキだった天才クリスティアーノ・ロナウドを見つけて来たのも、ファーガソン監督です。

それにしても>>

1986年からマンUの監督って・・・いったい何年やってたんでしょう(汗)。

余裕で半世紀以上、ですよね。

その間、リーグ優勝が20回!(史上最多)

チャンピオンズ・リーグ優勝が2回(ヨーロッパ大陸のクラブチームの選手権)。

FAカップ優勝などなど。

ひとことで言うなら、常勝将軍、ですね。

意外と短気な独裁者ですが、とにかくこれだけ実績があるんだもん。

いろんな意味で、しょうもないくらい凄い。

まずは、お疲れさまでした。

わたしにとって、マンUすなわち、ファギーでした(笑)。

よくも悪くも、なんだけど。

マンUが「普通のフットボールクラブ」から、異次元の、特別なクラブになったのは彼の功績です。

「蹴球界の盟主」?になって、敵もアンチもめっちゃ増えたけどね・・・(苦笑)。

規模はちがうけど、しいていえば、昔の巨人軍みたいなもんです。

(ホント、マンUというクラブに関しては、複雑な感情がないでもない。いろいろあるからね~。)

選手起用の法則がときどき意味不明で、大事な大事なスターとケンカして放出しちゃって、

「な、なにを考えてるんだよ、このオッサン・・・!!」

ハラハラすることも、ずいぶんあったけど。

でも、それでも爺さんがいる限りは、マンUは大丈夫だと思えたものです。

後任は、同じグラスゴー出身のデイヴィッド・モイズ。

実績のある名将ですが、なんせ今度は、世界のユナイテッドの指揮官です。

サー・アレックスの後釜って、ものすごい重圧だろうなあ。



●もひとつ!

スポーツねた。

テニスの錦織くんが、フェデラーに勝ったというお話。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130510-OYT1T00174.htm

「あの」鉄人(というかバケモノ)フェデラー相手に、ですよ?

四大大会での優勝回数が、史上最多の17回(すごすぎる)。

世界ランキング一位でいた期間が237週(4年半!)ってのも、もちろん史上最長。

あんまりケタ違いに強いので、なんつうか、「テニスをつまらなくした男」じゃないかと思うほど。

(ひとりが圧倒的に強いと、トーナメントって面白くないじゃない?)

31歳になった今、たしかに、全盛期は過ぎてるかもしれません。

でも今でも、誰よりも「この人に勝ちたい」と思われてるのは間違いない。

その人に、23歳の錦織くん、2回目の挑戦で勝ったんだものね。

フルセットの末に、ストローク戦に打ち勝って。

「すごい・・・!」

むろん、世界ランキング上位の選手に勝つのは、これが初めてではありません。

着実に、トップ層に食い込んでいけるだけの実力をつけている、そんな感じがします。

もっと上に!

頑張ってほしいですね。


【11/05/2013 02:38】 社会・時事ニュース | Comments (1)

思いがけず、熱く語ってしまったりして

●TBのお題から

「ヒゲに対する想い」

・・・え?

ええ???

※原文ママ。「思い」じゃなくて「想い」って書いてありました。

まず>>

基本的に、わたしにヒゲ萌えはありません。

それは幸いなことだと思う、とつけ加えておきましょう(笑)。

(女性にもヒゲは・・・あるけどさ、ここではあくまで、成人男性に限定。)

男性のヒゲ。

そこに特別な魅力は感じませんが、逆にいえば、「絶対にイヤだ」とは思わないってことかも?


ひげエピソード、その1>>

日本と欧米諸国では、ヒゲに関する感覚、受容度がちがう。

・・・というのは、以前から気づいていました。

現代の日本では、たとえばフツーのサラリーマンでヒゲの人って、あんまりいない。

(見たことない。)

禁止ってわけじゃないんでしょうけど、アレですね。

社会的、一般的に許容されてるとは、ちょっといいにくい感じでしょうか。

欧米では、その辺はもうちょっと寛容です。

(国にもよるし、業界にもよると思いますけど、大雑把に言って。)

ヒゲの生えてる同僚とか、クラスメートとかいたけど、何とも思わなかったなあ。

カッコよければ、似合っていればそれでよし、みたいな感じ?

この「似合うかどうか」になると、なんでしょうね。

個人的な意見ですが、白人はヒゲが似合うよなあ、と思ったりもします。

(白人コンプレックス、自分ではないと思ってるんですけど、はて。)

ランディ・バースみたいな、もじゃもじゃ系(たとえが古い、笑)。

ジャン・レノやロバート・カーライルみたいな、無精ひげ系。

・・・美形にはほど遠いおっさんたちだけど、「ヒゲ補正」で得してる(笑)。

で、日本人です。

面白いのは、ちょっと昔の日本はけっこうヒゲ度、高かったんですよね。

明治の元勲とか、国語の教科書に載るような文人とか、思い出してください。

ヒゲ、ヒゲ、ヒゲ。

大人の男の象徴、なんでしょうね。

「・・・いつの間に日本では、日常生活からヒゲが駆逐されたんだろう?」

などと、考えてしまうほどです(笑)。


ひげエピソード、その2>>

どっちにしてもわたしは、ひげ=オッサン、だと思ってます。

基本的に、ね。

その連想を最初に覆したのが、誰だったのか。

・・・よく覚えてないけど、思い当ることがちらほら。

ジュリーの、「酒場でDABADA」つう曲が、あるんですよ。

その歌詞に、

「夜になると顔にブルーの陰が出来て、女の子に頬ずりするとチクチクするって言われる」

・・・という意味のフレーズがあるんです。

(ホントの歌詞はもうちょっとお洒落。)

これねえ、最初に聴いたとき、すごくびっくりしたのよ・・・(笑)。

当時のジュリーは、それこそ美女とも見まごうばかりの麗人でした。

実際、お化粧をしたり、女性っぽい衣裳を着たり、そういう危うい魅力のスターだったと思います。

そんな中性的な彼に、あえて(ってのも変だけど)男っぽい格好をさせて。

あえて、いかにも男くさ~い歌を歌わせた・・・んでしょうね。

「まさかジュリーに、ヒゲが生えるとか!!」

って、まあね~(笑)。

「アイドルはトイレに行かない」の類だわね。

それがどこかタブーっぽくて刺激的、だったのだろうと推察します。


ひげエピソード、その3>>

明治時代のヒゲ、限定で(笑)。

NHKの「坂の上の雲」は、よく考えたらおヒゲ祭りでした。

時代が時代だけに当然でしょうけど、主要キャラはほぼヒゲだらけ。

もっくんも阿部ちゃんも、美形だろうと何だろうと、み~んな容赦なくヒゲ。

・・・あれでヒゲ耐性、ついたと思うなあ(笑)。


ひげエピソード、その4>>

ジュリー以上にヒゲが「ないことになってる」のが、少女マンガの世界。

ヒゲ、というかムダ毛全般。

(はたしてヒゲが無駄毛なのかどうかは、議論の余地があるかもしれないけど。)

少女マンガ(広義でBL全般も含む)的には、どっちにしろ「ナシ」でしょうね。

※オッサン役ならともかく、主役クラスでは、ということ。

なくてもまったく困らないので、基本、なくていいんですけど(笑)。

いざ、BLの森に奥深く入って行くと、それはそれで問題になる・・・ような気がします。

男ばっかりの世界、でしょう?

別にね、現実に忠実であることなんか、要求されてないといえば、そうなんですけど。

でも、作家によっては、作品によっては、これは悩みどころだと思うの。

一晩、ふた晩を一緒に過ごしても、お顔つるっつる・・・?

裸で抱き合って、体毛が少ないタイプだったとしても、膝下もすべすべなの・・・?

「それでいいのよ!」

という乙女もいるでしょうし。

「うにゃうにゃ。それって、エステに通って、カンペキに美容脱毛したってこと?」

と、キャラとの整合性に悩む現実派、もいるでしょう(笑)。

山田ユギちゃんとか、よしながふみさんは、その辺は実に潔い。

無精ひげも無駄毛も、きっぱり、描きますものね(笑)。

「男だもん、ないほうがキモチワルイ」

って感覚、なのかもしれないなあ。

さて、そこで『春抱き』です。

ヒゲに関していえば、岩城さんはナシで、香藤くんはアリ。

・・・なんだなあ、と今までは思ってました(笑)。

香藤くんの無精ひげは出てきたけど、岩城さんはないじゃん!

ヒゲを剃ってて怪我した場面ですら、実際にはヒゲ、描かれてないじゃん!

いったいアレ、何を剃ってたんだよ?

ってね、思っていたわけですよ(笑)。

菊地さんとか、持宗監督とかの例があるので、ヒゲ自体に抵抗がないってのはわかってましたけど。

で、アレです。

織田信長のアレ(笑)。

「ひ、ひえ~!!」

お仕事上とはいえ、ついに岩城さんが髭デビュー。

「・・・か、かっこよすぎる・・・!!」

BL受けキャラにヒゲ、つう本来ハードルの高いことを、あんなに易々と(笑)。

しかも、ほれぼれするほどカッコいいという・・・(笑)。

や、やられたぜ・・・!

「お、お館様・・・♪」

あれを写メに撮って、しばらくケータイの待ち受けにしてたのはナイショです(笑)。

余談ですが>>

無駄毛、について(笑)。

『春抱き』的に、「体毛が薄い」はないだろうなあ、と思ってます。

・・・あそこの、ほら、ね、あの、あそこ。

あの、ご自慢の素敵なふさふさを見る限り、やっぱり、ねえ。

となると、手足は、腋は・・・?

どうにも気になりますが、そこが『春抱き』のスゴイところ。

なんせ芸能人ですし、その前のご職業がアレです。

時間とお金をかけて、プロに入念にお手入れしてもらっていてあたりまえ、じゃないですか(笑)。

「なんという、絶妙な設定なんだ・・・!」

(このあたりの詳細は、小鳥さんがお話にしています。面白いよ~。)

腋も脚もつるっつる、で正しい。

(香藤くんはあってもいいのよ! あってほしい・・・かも?)

・・・うっふっふ・・・(妄想中)。



●あ、あれ???

なんかわたし、ヒゲ(と体毛)に対する想い、熱く語りすぎてないか(爆)。

こ、こんなはずじゃ・・・!

(たしかにまあ、何年も、しばしば考えていたことだけどさ。)

失礼しました。。。


【10/05/2013 01:51】 春を抱いていた | Comments (0)

お気に入り五景

●TBのお題から

「あなたの好きな景色」

いっぱいあって、とうてい選べません(笑)。

とりあえず、幾つかパッと思いつくものを。


IMG_0483.jpg


湘南の海。

(この写真は、去年の元旦に撮影。)

湘南生まれ、湘南育ちですので、海はもう原点みたいなものです(笑)。

衝動がね、あるんですよ。

たま~にですが、唐突に、海に行きたくなる。

「山を見たい!」

と恋い焦がれることは決してないけど、海はときどき見ないと死ぬ、とか思います(汗)。

(年甲斐もなく失笑!ロマンティックな発言ですが、これはわりとホント。)

ロンドンにいる頃、

「川じゃダメなのよ~!」

と、テムズ川を見るたびに思ってました(笑)。


PC111544b.jpg


で、同時にやっぱりコレ(笑)。

世界遺産かどうか、なんてどうでもいいのです。

静岡のものか、山梨のものか、なんてのもホントどうでもいい。

地元から見る富士山がいちばん!

・・・だと、勝手に思ってますから(笑)。


RIMG0061.jpg


鎌倉。

これは枝垂れ桜と光則寺の山門。

鎌倉の好きな景色、いっぱいあって選べません。

しいて挙げると、東慶寺・・・かなあ。


P7042784_20130509025109.jpg


京都。

京都を象徴する景色を、一枚だけ選ぶなんて不可能でしょう(笑)。

しょうがないので、ここでは天神様、つまり北野天満宮に代表していただきます。


R0015546.jpg


我が心のロンドン。

これも一枚、いや、数枚だろうと数十枚だろうと、選ぶのが大変そう。

とりあえずは、セントポール大聖堂。

この近くに何年か住んでいましたので、ご近所さんなのですね(笑)。

惜しむらくは、その頃の画像です。

残念なことに、あの頃はまだ、カメラおたくじゃなかったんですよね・・・(苦笑)。

いや、写真はいっぱい撮りましたよ?

その頃からさんざん、ブログに写真を載せていたはずです。

でも、当時の写真のクオリティがね・・・(涙)。

10年(以上)も暮らしてて、デジタルカメラを手にしたのが、最後の数年。

(ミノルタのフィルムカメラが、それ以前のお気に入りでした。)

それも当時は、画質も何もわからず、本当にテキトーでした。

撮像素子とか、画素数とか、圧縮率とか、当時から知ってたらなあ・・・!

もうちょっと、「後々まで残す」という明確な意思を持っていたらと、思わざるを得ません。

それだけは、残念だなあ。



●R問題は

ちっとも、解決していません(汗)。

リコーCX4は相変わらず、壊れたびっくり箱状態。

いくら(画質のよい)デジイチやミラーレスを持っていても、普段はもっと、小さいカメラが欲しい。

コンデジはやっぱり、必要なんですよねえ。

ああ、ため息。

ひとまずは、売り飛ばすつもりだった富士フイルムのカメラをサルベージしました。

「FinePix F600EXR」という、そこそこ良いカメラです。

ほぼ、新古品みたいなもん。

ちっとも悪くない、どころかわりと優秀なデジカメですが、如何せん「面白みがない」。

遊び心がない、とっても生真面目なカメラなのです(笑)。

(フルオートでキレイに撮れて、画質は非常に良い。いいカメラだよ~。)

わたしのいう遊びというのは、画像加工のフィルターなんかのこと。

トイカメラ風や、ミニチュア風、セピア調など。

ないからといって困るわけじゃないけど、なんか・・・寂しいのさ。

(それを分かってて買ったくせに、というツッコミはご容赦。)

「やっぱり、新しいカメラ、買わなくちゃ!」

俄然、リサーチにも熱が入りますが、さて。

これがもうね、ホント、選択肢があまりにも限られている・・・!

どうやら、えり好みが激しすぎるようです。

ソニー、カシオ・・・・・・そもそも買う気がしない(好みではない)。

ニコン・・・・・・・・・・機種ごとに性能にバラつきがあってトリッキー。

パナソニック・・・・・・・高機能で高品質だけど、過剰な説明てんこ盛りがウザい。

キヤノン・・・・・・・・・デジイチすでに持ってるので、できれば別のメーカーがいい。

オリンパス・・・・・・・・ミラーレスすでに持ってるので、できれば別のメーカーがいい。

となると、オソロシイことに消去法で、

リコー、ペンタックス、富士フイルムしか残らないという・・・(笑)。

※リコーはペンタックスを買収したので、会社としてはひとつ。

ああ、ニコンがもうちょっと、頑張ってくれればなあ。

(ニコンのデジイチは超一流だし、ミラーレスも評判がよいのですが、コンデジ市場においては、どういうわけかちょっと評価が割れるような・・・?)

リコーには今、わたしが欲しいクラスの機種がない。

ペンタックスは最近、デジイチ&ミラーレス市場に熱心。

予算の都合もあって、この時点ですでに、候補が少なすぎる・・・(汗)。

「富士フイルムだけ!?」

ってのもあんまりなので、結局、キヤノンとオリンパスを視野に入れることになります。

その他の条件は、光学ズーム15倍以上あること。

広角側、25mmくらいは欲しい。

(画素数や手ブレ補正など、基本的な性能は、今はどこのカメラでも問題ないと思ってます。)

・・・わがままな条件、なのかねえ。

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(2012/05/24)
オリンパス

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候補として残るのは、このくらい。

「世の中には、それこそ星の数ほどカメラがあるというのに、なんで・・・!」

チョイス、少なすぎるでしょう(苦笑)。

だいたいどうして、ちょっと高性能なコンデジになると、みんな黒やシルバーになっちゃうの?

ピンクとかオレンジとか、このクラスじゃめったにないんですよね。

ホント、つまらないものです。

R問題の余波は、まだ続きます。。。


【09/05/2013 03:59】 写真☆カメラ | Comments (0)

へろへろ。

●お天気

ずいぶん、不安定じゃありませんか(汗)。

日が差していれば、さすがに五月だけあってそこそこ暑いけど。

夕方になるとすう~っと冷えて、なんかちょいと寒い(笑)。

今日はまたバカみたいに、風が強かったしねえ。

「今のうち、今のうち!」

そう、涼しいのは今だけ、なんだろうなあ。

どうせそのうちすぐに、暑がりにはツライ季節がやって来るもの。

ああ、考えるだけでイヤだわ~。



●本日の

ちょっとした一枚。


RIMG3424_20130508012810.jpg


某チェーン店の喜多方ラーメンです(笑)。

「美味しいラーメンを食べたい!」

と、例のイギリス人の友人に言われて、はたと悩んだわたし。

ラーメンは好きですが、B級グルメ的な意味でいえば、まったくの素人。

魚介のスープがどうの、麺のコシがどうの・・・ってやつ、全然ダメ(笑)。

行きつけのお店、なんてあればカッコいいけど、そんなツウではありません。

だから、有名なチェーンくらいしか思いつかない(苦笑)。

「いや、だからって、幸楽苑や日高屋ってわけにも・・・」

※どっちもわりと好きなんですけどね(笑)。

結局、思いついたのはこの喜多方ラーメンのお店でした。

味には定評がありますし、あのとろっとろチャーシューはやっぱり美味しいので。

(写真は、期間限定?のワンタン入り。)

そんなわけで、友人たちのマスコットも一緒に写っています(笑)。

フランキーとジェリー、彼らの旅のお供。

ダンボーも仲間入りして、珍道中コンビみたい。

「美味しい、すっごく!」

ちなみにラーメンはまずまず、成功だったようです。

でも、お箸がね~。

彼女のほうは、普段から日本食にも慣れているらしく、箸の使い方がけっこう上手。

ラーメンも特に問題なく食べていたので、いいんですけど。

旦那さんのほうは、まったく慣れてない様子でした。

文字通り、使い慣れない二本の棒と、もぞもぞ格闘している感じ(苦笑)。

「大丈夫大丈夫、僕はこれで行くから!」

どんなに言っても、フォークは嫌だというんだからしょうがない。

いえね、好きにしていいんですよ、もちろん。

時間がかかるのは、それはもうしょうがない。

だけど、どんどん冷めていくラーメン。

スープを吸って、どんどん膨らんでいく麺。

・・・見ているのは、ちょっと、忍びなかったです(汗)。

ところで>>

都内で美味しい味噌ラーメン、知りませんか?

おススメ情報、教えてくださると嬉しいなあ。



●さしも

コメントいろいろ、ありがとうございます。

楽しみだと言ってくださって、本当に嬉しい。

初めて読むと仰る方も、意外と多いのですね。

いよいよ佳境というか、何と言うか。

なかなか堕ちない岩城さんを、ようやっと(たぶん)口説き落とした香藤くん。

あのシーンは、岩城さんがどこまでうだうだ抵抗するか、を徹底的に追求?したものです。

書いてて楽しかったけど、長い・・・よなあ。

これから怒涛の展開・・・と、行きたいところです(笑)。

今回めずらしく、結構ばっさり原稿を修正しています。

これまでの作品のサイト再掲載では、手を加えても、マイナーチェンジ程度。

それがどういうわけか、「さしも」だけは全面改稿に近い。

(プロット自体は変えていません。)

加筆している部分も多いので、「全29回」よりも増えるのは確実でしょう。

そのぶんとろいですが、もうしばらくお付き合いください。

感想など、お待ちしております(笑)。


【08/05/2013 11:47】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

幕見席、昔はよく通いました

●まずは

さしも、更新しました。

バタバタしていて、PCの前にいる生産的な時間が非常に短い今日この頃。

そのせいで、更新が遅れて申し訳ないです。

「あ、あんなところで切らなくても・・・!」

苦情は多数、いただいております。

反省・・・うぐ。



●白昼夢のような

この写真。


P5043387.jpg


ご覧のとおり、銀座四丁目の交差点です。

三越(新館)の12階のレストランから、撮りました。

「ミニチュア」モードのフィルター使用。

歌舞伎を観る前の景気づけ?に、優雅なランチ(笑)。

・・・といっても、特別に高級というわけでもなく、フツーの天ぷら屋さんです。

(おいしかったですけどね。)


P5043387a.jpg


ちょっと色合いを変えると、途端にアヤシイ雰囲気に(笑)。


P5043387b.jpg


グリーンと黄色を強くすると、こんな感じになりました。

真夏の白昼夢、っぽい雰囲気ですね。

くらくらする暑い感じ、勝手に連想するから面白いものです。


P5043387c.jpg


一方、セピアにすると途端にあやしさが失せました。

どちらかというと、昭和レトロな感じ。

色を変えるだけで、これだけの変化。

楽しいですね・・・(笑)。



●肝心の

歌舞伎の、お芝居のレビューはまた後ほど(時間があるときに)。

いただいているコメントやお問い合わせに、簡単ですがレスします。


「陰陽師」


予想どおりというべきか、興味のある方が少なくないご様子。

みなさま、ぜひ一緒に行きましょう!(笑)

一般予約の開始は、おそらく8月12日ごろ。

歌舞伎会の会員先行予約はおそらく、7月10日ごろからではないかと思われます。

※今までそうだったという意味で、知ってるわけじゃありません。

幕見席(後述)の価格も、今は未定。

こちらは多分、直前にならないと決まらないと思われます。

幕見とは言っても、午後の部は「陰陽師」一本だけ。

こういうのを、通し狂言、と言う・・・かも???

※厳密には「通し」というからには、ひとつの作品を全幕、一度に続けて上演するという意味。だけど、それに近い状態で(でも一部ちょっと端折った格好で)上演する場合も、「通し」と言ったりします。

「陰陽師」が「通し狂言」と言える状態かどうかは、新作だから、わかりませんね・・・(汗)。

なんで「通し狂言」なんて言い方をわざわざするかというと>>

歌舞伎の作品には、非常に長~いものが多いからです。

(ワーグナーの「リング」なんて目じゃないくらい?)

すべてを上演するのが時間的に不可能だったり、演出上の無理があったり。

あるいは、あまり重要でないシーンを削って上演したりって、よくある話なのですね。

だから逆に、「通し狂言」はレアもの、かもしれません。

と、閑話休題。

すみません、話が逸れすぎました(苦笑)。

えっと、「陰陽師」の幕見ですね。

一応は「通し」なので、幕見席をどうするのかが気になります。

一幕目、三幕目、それぞれを別に、各2000円くらいで販売するのか?

(「幕見」本来の意味からすると、このほうが正しい気がする。)

でも、どっちかだけ観たいって人も少ない気がするので、まとめちゃうのか?

そうするとチケット、3500~4000円くらい?

もし4000円となると、三階B席と同じ値段になりますけどね。

いや・・・やっぱり、二度に分けるかなあ。

こればっかりは、ちょっと予測がつきません。


「幕見席」


一般論の、一幕見席(ひとまくみせき)について。

歌舞伎というと、未経験者にはやっぱり敷居が高い。

だけど、とりあえずお試しに・・・というなら、幕見(まくみ)がおススメです(笑)。

歌舞伎座の4階席には(基本)40席ほど、たぶん今は、もうちょっと多いかもしれないけど、

「幕見(一幕見)」

と呼ばれる、当日券オンリーの座席があります。

歌舞伎の公演がある限り、毎日必ず、幕見席はあるはず。

その名のとおり、「一幕」(ひとまく)だけを見るためのチケットです。

ふつうのチケットを買うと、通常なら、お芝居の数は2本~4本。

長い作品、ちょっと短めの作品、舞踊などがバランスよく並ぶんですよね。

今は「こけら落とし公演」の最中で、一日を三部制にして(稼いで)いますが。

普通は「昼の部」と「夜の部」、二部構成です。

(そう、歌舞伎つうのはそもそも、いったん行くと半日はつぶれる、のん気な娯楽です。)

でも、観たい作品はひとつだけ、ってこともあるじゃない?(笑)

あるいは、お目当ての役者さんが出る、アレだけ何度も観たいとか(笑)。

そういう、ちょっとツウっぽい(かもしれない)欲望を満たしてくれるのが、幕見席。

なんせ当日券ですから、早く行って並べば、必ず手に入る!

(・・・はず。ええ。)

正面玄関に向かって左側に、幕見専用の売り場があるんですよ。

※見ればわかります。係員もちゃんといるので、わからなければ聞いて。

そこでお行儀よく、辛抱強く、ひたすら並んで待つだけ・・・です。

昔は何時間でも立っていたもんですが、今はなんと、ベンチまであるという厚遇ぶり(笑)。

※先着数十名様限定、ですよ。たぶん。

※日傘、日焼け止め、飲み物、食べ物、歩き慣れた靴は必需品。

※性能のいいオペラグラス、双眼鏡持参のこと。ここだけは、投資してくれ!

※普段着で。ジーンズとスニーカーでも大丈夫。

(S席ならともかく、幕見でお着物ってのも、あんまり見ないような・・・?)

※運がいいと、前後に並ぶ歌舞伎通のオバサマのウンチクを、延々と聞くことができます・・・(汗)。

※学生の方は、割引があるかもしれないので学生証もお忘れなく。

どのぐらい並ぶのか・・・?

それは出し物の人気にもよるし、平日か週末かでも、ずいぶん違うと思います。

でも先日、GW真っ最中というのに、M嬢は「吉田屋」、観られたんですよね~。

(孝夫ちゃん&玉さまの共演、その他もろもろの要因から、倍率ナンバーワンと思われます。)

だからたぶん、2時間ほども覚悟すれば・・・と、言っておきましょう。

ちゃんと歌舞伎座の職員がいるので、ホントにどうしても無理なら、事前にわかるはずです。

つまり、無駄に何時間も並ぶことはない、はず。

いざ、めでたくチケットをゲットしたら>>

専用の出入り口から、直接4階までエレベーターで上がります。

(昔はさ、擦り切れた緋毛氈の階段をさ、ゼーゼー言いながら4階まで歩いて上ったのよ・・・!)

出入りのタイミングが違うため、1階~3階のフロアには入れません。

つまり、まあ、歌舞伎座プロパーの施設は利用できない、ってこと(汗)。

でも筋書き(パンフレット)は買えるし、もちろんトイレもあります。

同時解説イヤホンガイドも、借りられます。

(台詞の合間をぬって、時代設定だの人間関係だの、小道具の意味などを説明してくれる。特に初心者には、状況説明の「長唄」が聞き取れない場合が多いので、イヤホンガイドで補う価値はあるかも。)

・・・あれ?

簡単にレスするはずが、なんか、えらく長い・・・(汗)。

ま、とにかく!

多少の努力は必要だけど、数千円で歌舞伎が見られる、ってわけです。

初めての方の場合、気にするのはひとつだけ。

それは、

「最初に観るお芝居をよ~く選ぶこと!」

これだけ、です(笑)。

ひとくちに歌舞伎といっても、正直、面白いものも、そうじゃないのもあるからね・・・(汗)。

最初に観たのがやたらと難しく、長く、わけのわからない芝居だったら・・・?

アナタはたぶんもう二度と、歌舞伎を見ようと思わないかもしれない。

それはちょっと、哀しい。

だからね、たとえば、最初は「世話物」がいいかもしれません。

江戸時代の庶民が主役の、つまり歌舞伎の生まれた時代でいえば「現代劇」。

TVの時代劇の世界観に近いので、台詞などもわかりやすいと思います。

でも、まあ。

有名なあのお芝居が見てみたい! でもいいと思うし。

気になるあの役者さんが出ていればいい! ってのもありだと思う。

要は、きっかけは何でもいいんです(笑)。

一度、歌舞伎、観てみてください。


【07/05/2013 01:52】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

R問題

●本日は

お日柄もよく・・・?

えっと、ちょっと気温が上がったせいか、もうへろへろ(笑)。

暑いと少しでも感じると、体中がストライキを起こす気がする・・・(汗)。

いえ、まあ、ともかく。

北海道ではようやく、ソメイヨシノが開花したと聞きました。

4月に入ってからの気温が低めだったこともあって、札幌で桜が咲くのはこれからだそうです。

「これから、桜なのかあ・・・!」

ゴールデンウィークも過ぎてから、やっと待ちに待った桜。

きっと、これほど恋い焦がれられる桜もないでしょう。


sakuramap01.jpg


沖縄で桜が咲き始めるのが、12月終わり~1月ごろ。

半年近くをかけて、桜前線は北へ、北へと上がっていくことになります。

大げさにいえば、一年のうち半分は、日本のどこかで桜が咲いている・・・!(笑)

しみじみと、日本列島の広さを感じますね。

そういえば>>

ホントに些細なことですが、ヤマザキ。

・・・というのはもちろんアレです、パンの会社です。

春になるとせっせとわたしたちに白いお皿をくれる、あの会社ね(笑)。

あのキャンペーン期間、北海道だけ1ヶ月長いんですよね。

「ああ、なるほど~」

本州では4月いっぱいで終わってしまう、あのピンクの点数シールのキャンペーン。

こっちではそれで構わないけど、北海道ではそれじゃ、桜も咲かないうちに終了してしまう。

「だから、5月いっぱいなのか・・・」

細かい点だけど、心配りがいいですよね。

ちなみに>>

「わたし、真っ白なお皿ってキライなんだよね」

「別に、欲しいわけじゃないし」

といいつつ、今年すでに4枚ももらったのは、なぜ・・・(汗)。



●「R」とは

リコー(Ricoh)のR、です。


IMG_6156.jpg


コンパクト・デジカメの人気機種、リコーのCXシリーズ。

初代CX1から、なんだかんだで買い替えて、ここ2年ほどはCX4を愛用しています。

(写真の濃いピンク色の機種。その後ろにあるのは、先代CX3です。)

もっといいカメラも持ってますが、毎日のお供はコレ。

ちょっとした日記代わり、メモ代わりの必需品です。

ほぼ肌身離さず・・・状態で酷使していたのが、いけなかったのか。

つい先日、いきなりアホになりました(爆)。

それも、よりによって歌舞伎座デビューの、その日に。

地下鉄を降りていざ、写真を撮ろうとCX4の電源ボタンをONに!

・・・したつもりが、あれ・・・?

「うに?」

反応がない。

「およよ?」

慌ててもう一度、小さなボタンを押すと、今度はレンズがうぃ~ん。

うぃ~んと最大限に伸びて、勝手にうぃ~んと戻る。

なにもしてないのに、レンズが伸縮するはずないのに。

その一方で、液晶画面は暗いまま。

「◎★♪!!☆●☐▲!!♪☆!」

うにょ~ん、うぃ~ん、うぃ~ん。

「ひええ~!?!?!?」

わたしがパニックを起こしたのは、いうまでもありません。

「ど、ど、どおしよ~!」

「ちょ、落ち着け」

尋常ならざるうろたえぶりに、小鳥さんもさすがに心配してくれました。

結局その場はなんとか、別の(メインの)カメラでしのぎました。

(そう、撮影が目的で外出する際に、カメラを1台しか持ってないことはありません。てへ。)

さて、何がいけないのか?

・・・って、わかるわけ、ないよ・・・(涙)。

「ご、ご乱心か!?」

「いやいや、金属疲労にちがいない」

「GWなのに働かされるのが、イヤになったのでは」

M嬢と小鳥さんとわたしで実にハイレベルな会話が交わされますが、結論は出ません。

その後も、気まぐれのように電源が入ることもあったり。

そうかと思うと、ウンともスンとも言わなかったり。

「要するに、寿命か・・・?」

安物とはいえ、カメラを一台、使い潰したんでしょうか・・・?

いやいや、そこまでヤワではないはず・・・?

「修理に出すかなあ」

あまり期待は出来ないけど、とりあえずは。

(修理に、似たようなカメラを一台買えちゃうくらいのお金がかかるかもしれないけど。)

リコーという会社に関しては、実はいろいろ、思うところがありまして(笑)。

Pentaxを買収して以来、Pentaxブランドの新機種しか出してない、とか。

いろいろあるんですけど、それはまあ、別の機会に。

・・・ということで、R問題。

当面、ピンクのカメラをアテにせずに生きないといけない。

実に困ったもんです。。。


【06/05/2013 18:00】 写真☆カメラ | Comments (0)

今さらですが、歌舞伎座! (陰陽師の追記あり)

●ン10年も

歌舞伎ファンやってるわりには、なんとも遅い。

遅すぎる。

・・・とは、思いますけど(汗)。

身近な歌舞伎仲間だけでなく、イギリスから来た友人にすら、先を越されてしまったけど(笑)。

ようやく、歌舞伎座に行って参りました。

5月4日、よ~く晴れた日でした。


P5043435ss.jpg


横断歩道の途中で、立ち止まって撮った一枚。

ぴっかぴかの新築。

だのにものすごい懐かしい。

夢中になっていたら、あやうく中央分離帯に取り残されかけました(汗)。

※よい子は真似をしてはいけません。

というか、反省してます。

交通量のやたらと多いGWの銀座で、轢かれそうになったし。


P5043428s.jpg


で、これが全体像・・・とはいえない全体像。

十分な広角レンズを持っていなかったので、全貌を捉えることができませんでした(苦笑)。

新たに建て直された歌舞伎座と、その後ろの歌舞伎座タワー。

中ではシームレスに繋がっている・・・という印象なのですが、上手くつくったよなあ。

林立するビルがあたりまえのエリアなので、

「隣りの高層ビル」

ぐらいにしか見えません。

さて、前の歌舞伎座と今の歌舞伎座。

どのくらい似ているのか、違うのか・・・?

比較のために、自分で撮った写真を並べてみました(笑)。


kabukiza_new_old02.jpg


(自画自賛)我ながら、よくこれだけ同じような角度で撮ったと思います・・・(笑)。

※2010年の写真が黄色っぽいのは、夕陽を浴びた午後5時ごろに撮ったから。

何年前のものであっても、写真を見るといつ、どこで、何に注意して撮ったか、覚えているんですよね。

特殊技能だと言われますが、実用価値はほぼゼロ。

今回は、撮影ポイントを覚えていたのが幸いしました(笑)。

こうして見ると、建物の外観はほとんど変わっていないんですよね。

目につく違いは、向かって右側。

袖というか、ウィングにあたる部分が、今の歌舞伎座では消えています。

今ここはきれいに舗装されて、歌舞伎座の脇から外に抜ける出口と遊歩道になっています。

道幅がうんと広くなって、ゆとりが生まれた感じかな?

(想像ですが)スペースを削る、という贅沢ができるのは、もちろんタワーがあるからでしょう。

観客の目に見えない部分で、相当な近代化、合理化が計られたと推察します。


P5043465s.jpg


そうそう、その新しく生まれたスペースには、歌舞伎稲荷神社が出来ていました。

この、歌舞伎稲荷大明神。

昔からここにおわします神様ですが、今まで一般人には見えないところで祀られていました。

それがこうやって、誰でもお参りできるというのはいいですね~。


P5043466s.jpg


新しい歌舞伎座。

でもこうやって見上げると、昔とおんなじ。

「同じだ・・・」

いったい何度、この言葉をつぶやいたことでしょう(笑)。



●さて、

今回はとりあえず、駆け足で第一報です。

新しい部分は、以下のとおり:

☆東銀座の駅からタワーへ直結

☆その入口が「木挽町広場」(後述)

☆「木挽町広場」からエスカレーター、エレベーターで歌舞伎座正面玄関へ

☆歌舞伎稲荷の設置(既述)

☆歌舞伎座内にもエスカレーター、エレベーター

☆女子トイレの劇的な改善(個室数の増加、一方通行化など)

☆売店・飲食店も増えた(と思うけどまだよく見ていない)

・・・ぐらいかなあ。

全部チェックしきれてないと思いますので、抜けてる部分もあるかも。

さて>>

これが、新しく出来た木挽町広場です。


RIMG3748.jpg


ものすごく写真の質が悪いですが、スルーしてください(汗)。

地下鉄の駅から直結していることもあって、ここはものすごい賑わいでした。

駅と歌舞伎座を繋ぐ商業エリア、というところでしょうか。

先月来、歌舞伎座自体が観光スポットと化しているせいでしょうねえ。

観劇目的ではないお客さんも、ここにはいっぱい。

お土産物のお店が中心で、飲食店もいくつか。

(便利なところでは、セブンイレブンやタリーズも出来ていました。)

ゆっくり見て回りたかったけど、あまりの混雑に断念しました(笑)。

まあ、そのうちね。


P5043475.jpg


オマケ。

上と同じ木挽町広場ですが、今度はガラガラ!(笑)

午後8時近くともなると、お店も人もすっかりいなくなるようです。

写真のモデルは、この日、幕見で駆けつけてくれたM嬢と小鳥さん。

芝居がはねた後、タリーズでまったりおしゃべりしました(笑)。

「当日ふらっと来て、頑張ってちょっと並べば、見たいお芝居だけ格安で見られるなんて!」

幕見席デビューのM嬢は、ご機嫌♪

そりゃ、そうでしょう。

孝夫ちゃんと玉さまのいちゃいちゃぶりが楽しい「廓文章」、見たあとですものね(笑)。

チケットは2000円。

(こけら落とし価格。普段はもうちょっと安いですよ。)

天井桟敷(4階席)ですが、ここはツウ向けの特等席ですから。

学生時代は、幕見席にそれこそ通いまくったものです・・・(笑)。

(その当時、学割込みで、ひと芝居だいたい700円。安い!)

歌舞伎デビューのハードル、意外と低いのです。



●ちなみに

今日、観に行ったのは「伽羅先代萩」と「廓文章」。

内容とレビューは、また後日書きたいと思います。

でも、ひとこと(笑)>>

孝夫ちゃんもサイコーですが(当然)、玉さま!!

夕霧太夫の圧倒的な美しさに、はじめて見たわけでもないのに、息を呑みました。

「ば、ば、ば、ばけもの・・・!」

(最高級に誉めてます。)

ひと目見たら、魂そっくり抜かれちゃう憂いを含んだ美貌。

あれは、必見だよ!







☆追記☆

すみません、書くのを忘れていました(汗)。


例の、噂の9月の「陰陽師」。


いまだに公式サイトに発表はありませんが、五月公演の筋書き(=パンフレット)に記載あり。

以下、抜粋。

九月花形歌舞伎

9月1日~25日

昼の部

「新薄雪物語」

<花見>
秋月大膳・・・・・海老蔵
園部左衛門・・・・勘九郎
腰元 籬・・・・・七之助
奴 妻平・・・・・愛之助

<詮議>
幸崎伊賀守・・・・松緑
葛城民部・・・・・海老蔵
園部左衛門・・・・勘九郎
園部兵衛・・・・・染五郎

<広間・合腹>
園部兵衛・・・・・染五郎
幸崎伊賀守・・・・松緑
園部左衛門・・・・勘九郎
腰元 籬・・・・・七之助
奴 妻平・・・・・愛之助
梅の方・・・・・・菊之助

「吉原雀」

馬売りの男・・・・勘九郎
鳥売りの女・・・・七之助


夜の部

新開場記念 新作歌舞伎
新作 「陰陽師 滝夜叉姫」

第一幕 都大路
「晴明 百鬼夜行に遇いしこと」より

第三幕 貴船山中
「将門復活 最後の戦いと大団円」まで

安倍晴明・・・・・染五郎
平将門・・・・・・海老蔵
興世王 実は祥仙
実は藤原純友・・・愛之助
桔梗の前・・・・・七之助
源博雅・・・・・・勘九郎
俵藤太・・・・・・松緑
滝夜叉姫・・・・・菊之助

一等席 18000円
二等席 14000円
三階A  6000円
三階B  4000円

・・・以上。

ああ、コピーするの疲れた・・・(笑)。

どうして第二幕がないのか、ですが。

想像でしかありませんが、新作歌舞伎としてはもちろん、全幕あるはずです。

そのうち今回は、第一幕と第三幕のみ、上演するってことだと思います。


【05/05/2013 01:14】 歌舞伎2013~ | Comments (1)

藤色、というくらいだし

●TBのお題から

「旅行の必需品!」

いろいろ、ありますよね。

ここではとりあえず、つまんないもの(着替えとか化粧品とか)は除きます。

カメラ。

あは・・・あたりまえか(笑)。

どのカメラとレンズを、何台(何本)持っていくか、三脚はどうするのか。

・・・は、行き先と目的によって変わります。

日程の変えられない旅なら、お天気が悪いとわかれば、カメラを変更することも。

ダンボー。

いつの間にか、旅のお供になってますね(笑)。

お守り。

縁起担ぎ・・・なんですけど。

地元の神社をはじめ、あちこちでいただいたお守りは必ず持ちます。

スーツケースにも、リュックにも、バッグインバッグにも、お財布にも。

全部、ひとつはお守りがついてます。

バッグと靴。

替えのハンドバッグと靴、という意味です。

旅の際には、(カメラをはじめ)荷物が多いので、リュックが主流。

服装もそれに合わせて、非常にカジュアルです。

でも、旅の間に一度くらいは、ちょっとお洒落なお店に行ったりもしますよね。

「ジーンズ+スニーカー+リュックではちょっと・・・」

と思ったときのために、代わりを用意します。

軽くてたためてシワにならない、ブロンズのソフト合皮バッグとか(安物ですが、汗)。

スーツケースの底に敷いてしまうので、あんまりかさばらないのがいい。

仮に着るものが同じでも、リュックをそういうバッグに持ち替えるだけで、印象が変わりますから。

・・・あんまり、おもしろくないですね。

う~ん。

意外な持ち物って、あんまりないのかもしれません(苦笑)。



●藤の花

やっぱり、ものすごく好き。


RIMG3885ss.jpg


今年は見逃すかと思ってたのですが、思いがけない僥倖でした。

地元のお寺で、こんなに見事な八重の藤の花。

シーズンに先駆けて咲き始めたけど、その後の冷え込みで、花が遅かったようです。

あうう、なんて美しい。

だ~れもいない境内で、つい先日の夕方のことです。

「おお、こんなにきれいな藤棚を独り占め!」

藤の花の香りが、濃厚に漂っていました。

※住宅街とはいえ、日暮れ後の誰もいないお寺の境内はキケン。

ご注意ください。。。


RIMG3830ss.jpg


時間が遅かったせいか、(直接的な)太陽光はほとんどなし。

(意識して明るく撮ったのでそうは見えないかもしれませんが、撮影時間は午後5時45分ごろです。)

そのせいか、紫というよりは紺色に近い色ですね。

この2枚は、リコーCX4で撮影。


P5033351ss.jpg


こっちは昨日、昼間あらためて撮りに行ったときのものです。

カメラはオリンパスE-PL2。

(レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6)。

びっくりするくらい、発色がちがいますよね(笑)。

同じひとつの藤棚なのに、こんなに違ってみえるなんて。

色の加減って、実はその気になれば、あとでいくらでも修正・加工できます。

この紫がちょっと褪せたように見えるので、上の写真みたいな濃い色にすることも、もちろん可能。

でも、やめておきます(笑)。

このとき、この光線ではこう見えたんだから、そのままでいいと思うので。

※「こう見えた」原因にひとつに、わたし自身の腕の不味さがある、というのもたぶん事実(爆)。

「これはこれでアリ!」

間違ってるわけじゃない、ってことで。



●では、

また。。。


【04/05/2013 13:50】 写真☆カメラ | Comments (0)

ひゅるる・・・

●昨日は

夜、帰宅途中で泣きそうになりました。

「さ、寒い・・・!」

ホント、なんなのあの冷たい風。

ブラウスに薄手の裏なし春コートだった自分が、まあ、アホなんですけど。

「・・・どのへんが、風薫る五月なんだよ・・・!」

ぐちぐち、つい言ってしまいます(苦笑)。

日差しのある日中は、けっこうそれでも暖かいんですけどねえ。

毎日、着る物に悩みます。



●とある

休日の朝(というか午前中の遅い時間)。

ピンポーン♪

「あ、宅急便・・・」

(我が家は毎日、とは申しませんが、数日に一度は何かしらが届きます。通販依存。)

「出てよ」

「ヤダ」

「・・・」

「・・・」

寝起きのオバハンがふたり、何をやってるんだか・・・(汗)。

で、だいたい根負けして、小鳥さんが玄関に立ちます。

その日たまたま届いたのは、こんなのでした。


RIMG3739_20130503205811.jpg


「すげえ・・・」

「てへv」

800グラム入りのフルグラが6個。

けっこう重たいコレ、小鳥さんのエサ(朝ごはんともいう)です。

アマゾンでケース販売が史上最安値だったらしく、うっかりポチってしまったそうな。

「これでさ、どのくらいもつの?」

「さあ?」

半年、いや、もうちょっとはあるんじゃないでしょうか。

シリアルのバルク買い、まあ、いいですけどね(笑)。



●歌舞伎座に

いよいよ明日、出かけます。

とっくに(幕見席をゲットして)行ったみなさんから見ると、遅すぎるデビュー(笑)。

「すごくいいから、楽しんでおいでね」

・・・などと、ロンドンに戻った友人にまで言われましたしね(汗)。

でも、まあ、いいのさ。

もし常連のみなさまで4日、5日に 幕見席 に挑戦する方がいらしたら、教えてください。

ひょっとすると、どこかでお会いできるかもしれません(笑)。

なお>>

地味におもしろかった、この記事。

竹三郎が自主公演「坂東竹三郎の会」を語る

昔からこういうキャラなのは知ってましたが、そっかあ。

このお方、西の小山三さん、だったんですね(笑)。

ちなみに竹三郎さんの仰るとおり、関西の歌舞伎はかつて、大変に苦しい時代がありました。

(と、知識では知っています。)

今でこそ藤十郎さんもいるし、仁左衛門もいるし。

ツウ向きかもしれませんが、まさに関西の女形のお手本ともいえる秀太郎さんもいます。

関西歌舞伎の若きスター、ともいえる役者さんも(愛ちゃんとか)。

だけど当時は、芝居の幕を開けられないほどの資金難。

そういう時代を、竹三郎さんたちは生き抜いて来た・・・というのが凄いと思います。

自分も含め、どうしてもスター役者さんたちに目が行ってしまいがちですが、こういう方たちがいるからこそ、歌舞伎は成り立つんだよなあ、と改めて思います。

もひとつ>>

こちらは、孝太郎がハリウッド映画に出たという話。

孝太郎が映画『終戦のエンペラー』出演

この記事の孝太郎が、奇跡的にお父ちゃん似でカッコよくて、ちょっと感動しました。

映画の公式サイトはこちら>>

http://www.emperor-movie.jp/ (予告編アリ、音が出ます)

ある意味これ、主役じゃんか・・・(映画のテーマ的に)。

※映画の主役はトミー・リー・ジョーンズです(マッカーサー役)。

アメリカではすでに公開されていて、おおむね好評のようです。

(日本人に甘すぎる、という批判もあるとか。)

それにしても、あの昭和天皇を演じるのに、孝太郎をキャスティングした人は天才。

ちゃんと演技できる役者さん、という大前提で。

こんだけ雰囲気の似てる(似せられる)人も珍しい・・・(笑)。

(彼の世代だと十分に、昭和天皇の記憶がありますしね。)

もっとも、アレです。

実は、歌舞伎役者に天皇あるいは皇族の役が回ってくるのは、よくある話です。

「芸能界には、なんかそういう暗黙の了解でもあるわけ?」

・・・って思っちゃうくらい。

パッとランダムに、思いつくだけでも:

「坂の上の雲」では、明治天皇の役を菊之助がやってました。

映画「ラストサムライ」では、七之助が明治天皇。

今の大河ドラマでは、染五郎が孝明天皇の役をやってるらしい。

古いネタですが、孝夫ちゃんが「太平記」で後醍醐天皇の役をやったこともありますね。

そして今度は、孝太郎が昭和天皇。

おもしろいものです。

どうして、そうなるのか?

フツーの役者さんと違って、「別の時代に生きる」のがあたりまえの歌舞伎役者さん。

江戸時代だろうと平安時代だろうと、日常的に演じていますよね。

それだけに言葉遣いとか所作とか、その時代の雰囲気づくりみたいなものが上手い。

つまり「わざわざ教えなくてもできる」と、思われてるんじゃないかしら。

あとは、舞台が専門の役者さんだけに、存在感がある・・・とか?

そのあたり、業界の人に聞いてみたいものです(笑)。



●では、

また。。。


【03/05/2013 22:18】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

変わっても、変わらないもの

●さしも

更新してます。

遅れてしまって、ごめんなさい。

サイトもこもブログも、トップ画像がいまだに「花海棠」。


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(写真は、この花の大木があることで有名な鎌倉の光則寺で撮影。)

大好きな花ではありますが、なにしろ桜の頃に咲く花です(苦笑)。

いい加減、変えないといけないよなあ。



●今日のニュースで、

先月の東京が、史上もっとも雨の多い四月だったと知りました。

(あれ、日本語がヘンだ?)

イギリスの友人夫婦が訪れている間、ホント、イマイチのお天気が多かったのですよね。

曇り空が多くて、意外と寒かったりして。

からりと晴れた日のほうが少ないくらい。

「うう、こんなに残念なお天気が続くなんて・・・!」

イギリスの春に慣れた彼らからすれば、まあ、「こんなもん」かもしれませんが。

東京の春はちがうって、もっと晴れて暖かいって、知ってほしかったなあ(苦笑)。

そこだけ、ちょっと残念ではあります。

もっとも帰国した彼らは、ものすごく上機嫌(笑)。

「本当に楽しかった、また日本に行きたい!」

もう、そんなことを言っているほどです。

で・・・今回、彼女たちを接していて、つくづく思ったこと。

よく一般論として、

「大人になると、なかなか親しい友達はできないもの」

って、言いますよね。

(わたしのいう友達とは、単なる知人や同僚のレベルをはるかに超えて、利害関係を考えずに、ちゃんと信頼できる相手です。子供の頃のように「なんでも秘密を打ち明けられるのが親友だ」とは、大人の場合は必ずしも言えないと思うけど。)

無邪気に、何でも心のうちをさらけ出すのが難しくなる。

傷ついたり失望するのがこわくて、ついつい受け身というか、守りの姿勢になってしまう。

やらなくちゃいけないことが多すぎて、友人関係にそこまで時間とエネルギーを割いていられない。

・・・こんな理由ではないか、と思います。

でも、これを裏返すと、

「大人になってからできた親しい友達は、よほどの縁や結びつきがある」

ってことに、なりませんか?

大人ゆえの臆病さ、億劫さを克服してでも、一歩あえて踏み出して親しくなる(なりたい)相手。

それだけの相手に巡り合えたことを、もうね、感謝するしかない(笑)。

『春抱き』を通じて知り合った友人たちが、その最たるものでしょう。

『春抱き』を知り、岩城さんと香藤くんにのめり込んでいく・・・のは、まあ、わかる。

だけどその結果、得がたい仲間と知り合うというのは、まったく想像してなかったなあ。

『春抱き』読んだら、友達が出来た!(笑)

・・・ってのは、よく考えたら、ものすごく幸せな副産物ではないでしょうか。

(ちなみにわたしの場合ですが、『春抱き』仲間はあくまでお仲間、同志という感覚。その中で、考え方や趣味に共通点があり、尊敬すべき点がいくつもあって、何度も何度もお会いするようになった人たちが、友達だと思っています。)

で、くだんの、イギリス人の友人夫婦。

ずいぶん長いこと暮らしていたので、イギリスで知り合った人はもちろん大勢います。

クラスメイト、そして同僚が過半数ですけどね。

うち、自信を持って友達と呼べるのは5人くらい。

彼女とは、今から10年ちょっと前にオフィスで知り合いました。

所属部署も専門分野もちがうけど、どういうわけか、ウマが合った・・・と言いますか。

普段よくしゃべる、というわけでもないのに、いつの間にか「友人」と認識していました(笑)。

わたしの赴任先に、夫婦で遊びにやって来たのが、ダンナさんとの最初の出会い。

(今ではダンナさんのほうも友人だと思ってます。)

当時は新婚・・・に近かったと思うのよね、今から考えると。

新婚らぶらぶカップルと、独りもんのわたし。

どんなに愛想がよくても、フツーに考えたら、たぶん居心地はよくない・・・よね(笑)。

最初は、うちのフラットに夫婦で泊まればいいよ、と言ったことを後悔したほどです。

でも、会ってみると、びっくりするくらい違和感がなかった!(笑)

なんなんでしょうね、彼の無色透明な感じ。

決して存在が薄い、という意味じゃないんですけど・・・う~ん。

要するに、三人でいることが、ちっとも苦じゃなかった。

彼女とはもちろん相性がいいんだけど、ダンナさんのほうとも、普通に友達づきあいができてしまう。

夫婦で価値観や雰囲気が似ている・・・ってことなのかなあ。

やがて彼女が転職し、会うのは一年に数回程度になりました。

普段はメールのやり取りもないけど、ときどき思い出したように連絡が来ます(笑)。

で、会えば、するっと自然に元からの付き合いが復活する。

なんだろう、根っこにある信頼感は揺らがない、そんな気がしているんですね。

今回の彼らの訪問は、あくまで東京と桜がメイン。

決して、わたしに会いに来たというわけじゃないんですよね。

おまけにさすがに三年ぶりの再会だったので、ちょっとだけ心配していました。

あんまり離れている期間が長いと、友人関係って、巻き戻されたりしません・・・?

以前どんな付き合いをしていたのか、何をどこまで言っていい相手だったのか。

極端に言えば、親しさレベル(感覚)を忘れてしまう、というか(汗)。

だから、ややドキドキしながら、二人を迎えに行ったのです。

でも結局、会ってみると楽しくて、おしゃべりが尽きない。

最初こそ少々ぎこちなかったけど、

「ああ、そうそう、こんな感じの付き合いをしてたんだった~」

と内心、思い出してほっとするほど。

昔話も含めて、言いたいこと、聞きたいことが山ほどあって、時間の配分に困るほどでした。

(わたしは一日おしゃべりしてもいいけど、彼らは観光客ですから、あんまり足止めするわけにも・・・ね。)

終日つきあうこともあれば、ディナーやお茶だけのときもあったけど。

結構、数日おきに、呼び出されていたような気が・・・(笑)。

そんなわけで、上記のこと。

「大人になってからの友人」ネタに戻ります。

しばらく時間が空いてから再会しても、だいたい元の近さに戻れる(戻りやすい)。

というか、極端な話アレです。

仮に、以前の付き合い方を忘れちゃってても、たぶん大丈夫なんでしょう。

なんというか、一緒に過ごしてみて、

「ああ、やっぱり、この人とわたしはウマが合うんだなあ」

(そもそも親しくなったのには、相応の理由があったんだなあ)

と改めて認識する・・・のではないか、と思います。

その繰り返し、なのかも。

「すっかり変わってしまって、もう合わないなあ・・・」

とがっかりすることもあり得るだろうけど、大人になってから親しくなった場合、その確率は低い。

(ような気がします。・・・楽観的すぎ?)

いろんな話、するんですよ(笑)。

地震の話もしたし、崇徳上皇の呪いの話もした。

彼女の職場のびっくり新入社員のことも、彼女たちの家のリフォームについても。

そうかと思うと彼のカメラねたや、実家の相続の修羅場・・・なんてのも。

要するに、フツーのおしゃべり。

非常にとりとめのない話題ですが、ご飯を食べながら延々と続きます。

その過程で、どうしてこの人たちと親しくなったのか、(無意識に)再確認する。

価値観が似ている、リアクションが似ている。

・・・友達って凄いなあ、と思いながら。

目に見えない、だけど何物にも代え難いもの。

引き合わせてくれたなにかに、感謝するばかりです。


【02/05/2013 01:08】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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