七月も終わりかあ

●コメントいろいろ

拍手もメールも、いつも本当にありがとうございます。

それから、体調を気遣ってくださる方や、時候のご挨拶も。

(実際わりとバテてます。ぐったり、げんなり。・・・夏イヤすぎる。)

タイムリーなお返事がなかなか出来ませんが、とても感謝しています。

ブログを毎日、なんとか書き続ける原動力です。

暑い日々、そのうえ異常気象もありますが。

どうぞみなさま、ご自愛ください。



●これは

凄いなあ、と思いました。

よくぞここまで来た、という感じ。

将棋の里見女流四冠、女性で初の二段に

男と女、どちらが優れているか。

―――なんて決して論じたいわけじゃありませんが、アレです。

将棋の世界では、女性は男性にかないません。

差別ではありません。

「女流」棋士とか、「女流」タイトルとかがなぜ、存在するかというと。

(女流○段というのも、男性とは別枠です。)

フツーのプロ棋士の世界では、女性はまったく歯が立たないからです。

※「フツーのプロ棋士」は今のところ、男性オンリー。

門戸は男女平等に開かれているので、差別も排除もありません。

実力主義、という意味では完璧なレベルフィールド。

で、実際には今まで女性で、「プロ棋士」の資格を得られるほど強い人は出て来てない。

現在もいない。

そんな中で、今もっとも強い女子が里見香奈ちゃんです。

女性として、史上初の(「女流」ではない)二段。

これがどういうことかというと・・・あああ、けっこうめんどくさい話なんですよね(汗)。

要するに、スゴイの(笑)。

ものすごく簡単に言っちゃうと、26歳までに四段になればいいのです。

四段になれば、晴れて(女流ではない)プロ棋士と呼ばれるようになる。

男の世界に単身、殴り込みをかける・・・かもしれない、わけですね(笑)。

※年齢制限や段の査定は、日本将棋連盟の定めたルール。男女関係なく適用される。

しかし、道は遠く険しいなあ。

段を上げるためには、コンスタントに勝たなくちゃいけない。

26歳までに四段=プロになれなかったら、奨励会をやめなくちゃいけない・・・んだっけ。

(奨励会というのは、プロ棋士を養成する機関。)

あと5年で、彼女は上まで行けるのか?

シビアな世界なので、相当な困難が予想されます。

頑張ってほしいですね。

さて>>

どうしてプロの世界では、女性は勝てないんでしょうね。

体力、知力、胆力、集中力、攻撃性。

いろいろ想像してはみますが、正直なところはわかりません。

知りたがってる人は、たくさんいるでしょう。

競技人口の母数がちがう、ってのはよく耳にします。

プロになるにはどうしても、幼い頃から将棋に馴染んでいる必要がある。

だけど男の子ならともかく、小さな女の子に将棋を学ばせる親が、どのくらいいるのか。

圧倒的に数が少ないから、層が薄いし、埋もれた才能を発掘する機会にも乏しい。

そして気になるのが、

「小学生のうちは男の子と対等に指せていたのが、中高生くらいになると追いつけなくなる」

らしい・・・ってこと。

(そう言われてるだけで、裏づけるデータがあるのかは不明。)

それが本当なら、第二次性徴が云々・・・ってことになりますね。

女性ホルモンの影響なの?

それとももっと広く、ジェンダー的なもの?

社会的に望ましいとされる女性像(可愛く、男性に逆らわない)を意識するから・・・?

恋愛やファッションに気を取られる?

(なんか、将棋に夢中な少女の場合、それはない気もするけど。)

「男は理論的で女は感情的だから」

とか言われると、おいおい本気かよ、って思うけど(苦笑)。

あるいは、ティーンエイジャー特有のアレ?

中高女子くらい、同性同士のつきあいが難しく、おっそろしく緊張感をはらむ時代はないですよね。

一歩まちがうとひとりぼっち、イジメやイジラレの対象になる。

対人関係(主に女の子同士の)に神経をすり減らす時期、というか。

そういう難しい時期に、将棋女子が将棋に集中できるのか。

周囲の女子にどんな目で見られるか、考えるとちょっとしんどい。

(将棋に没頭するってことは、来る日も来る日も、男の子と過ごすってことだしねえ。)

いえ、もちろん。

男の子にとっても、中高時代は決して楽じゃないでしょう。

女だけが特別に大変だ、と主張するつもりはありません。

だけど、なんていうんでしょう?

将棋の強い男子って、中高生ライフにおいて、居場所を確保しやすい気がするんですよね。

少なくとも、将棋女子よりは。

一種の、バカにされない(頭いいから)オタク枠、みたいなものがある・・・気がするけど、どうでしょう?

スクールカースト的に異端ではあるけど、攻撃の対象にはされにくいというか。

中高生になると、トップクラスならアマチュア選手権なんかで活躍し始めるしね。

・・・なんて考えると。

ジュニア棋士を取り巻く環境が、男女で大きくちがってるのかもしれない。

以上、自分なりの推測です。

実は子供のころ、アマチュア棋士の父親から囲碁も将棋も教わりました。

ひと通り、ルールを覚える程度には。

でもねえ、あれは才能がないと全然ダメなのよ(笑)。

才能というか、センスというか。

丸っきり適性がなかったので、結局おもしろいと思えずに止めてしまった。

続けていたら、もっと論理的、理知的な人間になれただろうか・・・?

たまに思うこともありますが、まあ、無意味よね(汗)。

ちなみに>>

ついでに、史上最強の天才棋士こと羽生善治さんについて。

羽生が強い。

・・・つうのはアレです、イチローが凄い、ってのと似たようなレベル。

あんまりすごすぎて異次元すぎて、超人的に凄いのがデフォ。

だから、見てるほうの感覚がマヒするんですよね(笑)。

羽生さんの場合、小学生のうちに奨励会入り。

(プロ登竜門なので、きびしい試験があります。それを小学校六年生、将棋をはじめて6年で突破。)

6級からスタートして、たった一年で!初段に合格(中学一年生)。

それから9カ月後に、二段(まだ13歳)。

里見さんはやっとここまで辿りついたのよ、と・・・比べるのも気の毒ですが。

勢いはとまらず、中学生のうちに四段=プロ棋士デビュー。

(中学生プロ棋士としては、史上三人目。)

まあ、彼は例外中の例外です。

その後の活躍(というか無双ぶり)を見れば、不世出の天才と呼ばれるのも頷ける。

最盛期は過ぎたと言われながら、いまだに脅威の勝率を誇ってるからなあ。

・・・輝くオッサンの星、でもあります(笑)。

頼むから名人戦、もう一度勝ってくれよ~。



●見てないんだけど

見てないんだけど!

でも、愛ちゃん(と王子)見たいよ・・・(苦笑)。

半沢直樹:今年のドラマ1位 人気の秘密

http://www.youtube.com/watch?v=brzVTgVFYAs

バブル入社の銀行マンの、不良債権回収ネタ。

・・・と聞いて、んなもん誰が見たいんだよ、と思ったわたし。

こんな人気になるとは、思いもしなかったなあ(笑)。


【31/07/2013 13:54】 社会・時事ニュース | Comments (0)

無意識の自意識、というか

●暑さで

ちょっとバテ気味です。

気温はそれほどでもないのに、湿度がヒドイ。

キッチンに20分立っただけで汗だくとか、心底、嫌になります。

そろそろ七月もおわり。

あと・・・何ヶ月、耐え忍べばいいの(笑)。

10月まで行けば、少しは涼しくなるのかな。

が、がんばりましょうね。



●えっと・・・

営業努力、と呼んでおこう。

視線気にせずおひとりさま 京大学食「ぼっち席」人気

ひとりじゃ学食にも入れないって、どんだけ?

いいトシの学生が情けない。

・・・というのが、掛け値なしの本音ではありますが、まあね~。

学食を経営する側からみると、

「おひとり様にも入りやすく、かつ、一人が大人数分のスペースを占領しないようにする」

ための妙案・・・なのかもしれません。

牛丼屋さんの効率的な座席スタイルを導入、ってことか。

さて、「ぼっち」という言葉。

すっかり市民権を得ているようですが、嫌なニュアンスだと思います。

「ひとりでいる」

ってのは、そこに何ら価値観の付属しない、事実をそのまんま述べてる状態ですよね。

そこに人間が一人いますよ、ってそれだけ(笑)。

その人の性質や、趣味嗜好、友人の多寡はそこからはまったくわからない。

これを、

「ぼっち」

と言い換えると・・・いやいや。

ホントは置き換えのできる言葉じゃないんだけど、まったく別の概念なんだけど。

(ひとり)ぼっち、と表現した途端に、そこには価値感が付属します。

友人や仲間とわいわい賑やかに過ごすべきなのに、ひとりぼっち。

LINEやツイッターで大勢の人たちと絡むのが勝ち組なのに、ひとりぼっち。

友達がいない、寂しいやつ認定。

・・・なんかもうね、こわいほどの強迫観念ですよね(汗)。

常に誰かと繋がっている、仲間がいると確認してないと不安なんでしょうか。

ひとりぼっちでいるところを見られるのが、そんなに致命的なことなのか。

「ひとりでさっとご飯を食べるのも、許されないの?」

考えごとしたいとか、時間がないとか。

幾らでも、ひとりを好む状況はあるでしょうに。

批判、じゃないつもりなのです。

どちらかというと、これも偉そうな言い方かもしれないけど、憐憫に近い。

今の若い子は本当に大変だなあ、という。

ひとりが嫌だ、寂しい・・・はわかります。

昔も今も、誰か気軽に、一緒にいてくれる相手がほしいと思う気持ちは同じ。

大学の広大なキャンパスでこの心理がはたらくのは、よくわかる。

(心から打ち解けられる友人がほしい、とはちょっと別の願望ね。)

でも、そう感じていようといまいと、

「ひとりぼっちでいるところを見られるわけにはいかない」

(見られたら恥ずかしい、みっともない、上位カースト陥落を避けられない、などなど。)

は、辛いだろうなあ。

(都市伝説かもしれないけど、便所メシなんかが生まれるのも、それが理由ですよね。)

友達がいないのが寂しい、じゃなくて。

友達のいない寂しい奴だ、と思われるのがこわいのね。

そう思われてしまいかねない行動を、徹底的に避けようとするのね。

・・・なんとなく、中高生くらいまでなら、わかるのですけど。

大学生ともなれば、そういう狭い、ムラ社会みたいな感覚からは卒業するものだと思ってました。

社会人になれば、もちろんもっとそう。

だって・・・たかがランチじゃない(笑)。

誰かと連れ立って食べに行くのも楽しいけど、パパッと済ませたいときもある。

どっちもありだし、どっちが優れてるわけでもない。

常に他人の目を意識すること自体、自意識過剰だと思うんだけどなあ。

「誰もね、アナタの行動を逐一、見張ってないから」

大人になるって、それに気づくことだと思うのですが、いかがでしょう。

田舎の県立高校から、都心のマンモス大学に入学して。

友だちができるまでは、人並みに(たぶん)苦労もしたし、漠然とした不安もあったわたしですが。

たしかに、時として、ひとりでいるのがしんどいときもあったけど。

やがて、自然と慣れたけどなあ・・・(汗)。

仲間とつるむときも、ひとりのときもあってあたりまえだって、わかるようになるはず。

いつか、ね。。。

今の子たちとどこが違うのか、考えているところです。


【30/07/2013 05:12】 社会・時事ニュース | Comments (0)

どうか無事で

●自然災害の

ニュースを見るたびに胸がぎゅっと詰まります。

山口で1人死亡1人行方不明9人けが

北陸中心に激しい雨 土砂災害注意

なんていうのか・・・この21世紀になっても、雨や風が人を襲う。

水と森が荒々しく人の命と生活を脅かす。

荒ぶる天に、人間は何もできない。

モーゼの時代から、大して変わらないんだなあと。

それが怖いのだと思います。

もうこれ以上、被害が広がりませんように。



●ちょっと

いい話、のはずが。

「日本、また世界驚かせた」電車押し救助を絶賛

ここまで言われると、なんか頭ポリポリ、ですね。

暑い夏でみんなイライラする中、ちょっとした清涼剤のようないい話。

と素直に賞賛したわたしですが、さて。

この記事を読んで、

「そこまで特別なこと?」

とわたしが思ったのは、天邪鬼だからではありません(笑)。

日本人の「善性」を当然と思ってるから、でもありません。

そうじゃなくて、イギリス人やアメリカ人でも同じことするでしょう、と思ってるから。

同じ状況がNYで起きても、ロンドンで起きても。

たぶん、たぶんね、周囲の人間は同じような行動をとると思うのですね。

そりゃ、無視する人もいるでしょう。

でもそれは、日本人でも手を貸さない人がいた(はず)・・・ってのと同じ。

騒ぎのどさくさにまぎれて、スリや置引があるかもしれない。

・・・そこは、日本よりもリスクが高いでしょうね。

イギリス人に関してはむしろ、日本人よりよっぽどお節介です。

意外と?お人よしで、正義感が強く、赤の他人に手を貸すのに迷わない。

だから似たような結果になると、わたしは思います。

アメリカでも、カナダでもたぶんそうなる気がするなあ。

ドイツやオランダでも、同じこと。

それ以外の国は・・・さて?



●では、

また。。。

【29/07/2013 14:15】 社会・時事ニュース | Comments (1)

ねむ・・・

●夕立というか

なんだろ、スコール?

驟雨、って書くとカッコいい(笑)。

ガラガラドッシャーン!

・・・とにかく雷とともに、いきなり激しい雨が降るんですよね。

たしかに、そのお陰で夜は若干(ほんとにわずか)、過ごしやすくなるんですけど。

そのせいでもうこの夏二度も、花火を見逃してしまいました(汗)。

数日前と、この土曜日ね。

(隅田川のは、遠いところからのんびり望むつもりでした。)

雷雨が危険だから中止と言われれば、もうどうしようもない。

トロピカルな気候に振り回されてるなあ、としみじみ。



●歌舞伎情報

歌舞伎座の新開場を祝うこけら落とし公演は、ご存知のとおり、一年続きます。

9月の公演までは、すでにお知らせしたとおり。

10月~12月の公演情報は、最近やっと発表されました。

「これでもか!」

の孝夫ちゃんスペシャルです・・・(汗)。

歌舞伎座新開場柿葺落 十月大歌舞伎

歌舞伎座新開場柿葺落 吉例顔見世大歌舞伎

歌舞伎座新開場柿葺落 十二月大歌舞伎

(12月は孝夫ちゃんは京都南座の顔見世に出るので、東京にはいません。)

なんかもう、直球ど真ん中、ですね(笑)。

義経千本桜と仮名手本忠臣蔵。

最初の三ヶ月とは打って変わった、通し狂言です。

「嬉しいけど・・・うれしいけど! でも! お願い、孝夫ちゃんを殺さないで~」

思わず彼の健康を心配してしまう、というのが本音。

「ええよ、やらしてもらいますわ」

にこにこ頷いたであろう孝夫ちゃんを勝手に想像して、なんとなく焦るわたし・・・(汗)。

いえ、もうね。

そりゃ嬉しいですよ、見られるのは。

10月の目玉は、いがみの権太。

仁左衛門の当たり役です。

お兄ちゃんふたり(我當さんと秀太郎さん)と歌舞伎座で共演できるのも、よかった~。

11月の目玉は、選びにくいけど、やはり昼の部を。

実はわたし、「仮名手本忠臣蔵」をまともに見たことがないのです(汗)。

部分的には見たことはあるし、なにしろ有名なお話すぎて、ドラマや小説ではお馴染み。

でも、歌舞伎の舞台では、経験値が少ない(汗)。

ですから今回、松の廊下の刃傷から切腹まで、通しで上演してくれるのは素晴らしい。

それも、絶品と言われる菊五郎さんの塩冶判官、悪役の高師直を吉右衛門さん。

そして正統派の大星由良之助を孝夫ちゃん、というのは絶妙なキャスティングだと思います。

さて、12月。

面白いことに、ちがう配役でもう一度、仮名手本忠臣蔵をやるんですね。

見比べてみろってことなのか。

玉さまと幸四郎さん、それに若干、若手中心の顔ぶれ。

見どころは、うむむ、やっぱり玉さまと海老ちゃんのおかる&勘平か・・・(笑)。

どうしよう、選べないよ~。



●めちゃくちゃ美味しい

坊ちゃんかぼちゃと鶏のそぼろ。


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じゅわっとたっぷり汁を吸ったそぼろが、我ながら美味でした。

お酒、みりん、出汁、濃縮つゆ、うすくち醤油、塩少々をテキトー加減で。

つかう鶏挽肉が良いものかどうかで、かなり出来ばえに差が出ますね。

普通に考えたら副菜なのでしょうが、無理やり?メインに仕立て上げました。

(かぼちゃは、キレイに洗ってスライスして、あとはシリコンスチーマーでチン!)


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サラダ・・・それだけ(笑)。

ポテトサラダをつくるの、けっこう好きなのです。

有機野菜のトマトがとにかく、美味でした。


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オマケの宇治金時もどき(笑)。

最高においしいかき氷、食べたいなあ。



【28/07/2013 00:37】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

夕暮れ富士など

●ムシムシ

蒸し暑いですね・・・(汗)。

みなさま、お元気でいらっしゃるでしょうか。


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あたりまえのように、35度台がズラリ。

驚かないもんなあ。

この程度じゃすでにニュースにもならないあたりが、何ともオソロシイ。

東京・・・32度ちょっとじゃ、「フツー」なのね(汗)。

温度はさておき、湿度=不快指数がハンパないけど。

サウナかよ。


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そういえば気象庁。

つい先週、この夏はあんまり暑くならないかもね?

・・・なんてテキトーなこと言っておいて、結局その予報を上方修正したようですね。

「やっぱり、暑くなるかも!」

はいはいはいはい。

知ってたよ・・・(笑)。


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ちなみに、現在のブログトップ画像は、夕暮れの富士山。

箱根の芦ノ湖上から撮ったものです。

画像編集で「彩度」をギリギリまで引き上げているので、やや不自然な発色。

・・・夕暮れ感、出したかったのです(汗)。

実はこの画像、似たようなバージョンをいっぱいつくって試しました。

下はいずれも、ボツ画像。


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ブログのタイトルなど、文字を乗せたときの背景の色合い。

夕焼けの色味。

富士山のサイズと位置。

・・・あたりが気に食わず、何度も何度も、無駄に修正するはめに・・・(笑)。

アホですね。

あ、そうだ>>

『春抱き』復活を記念するお茶会、8月31日に開催します。

都内某所。

昼の部と夜の部、二部構成です(いつもと同じ)。

常連のみなさまにはもうお便りを差し上げましたので、ご存知のはず。

真夏の地獄の日々・・・ではありますが、楽しみが出来ましたね♪

もうひとつ、勝沼ワイナリー小旅行。

すでにこのブログでさんざん書いたとおりですが、山梨、ただ暑すぎます(汗)。

何も好き好んで、猛暑の都会を離れ、さらに灼熱の大地に赴くことはなかろう。

・・・というわけで、9月以降に延期です。

ああ、9月は陰陽師があるんでしたっけ。

10月か11月か、要は(こうなったら)収穫の時期を狙おうかと。

どうぞお楽しみに。

(というか、一存で日程を変更してしまってごめんなさい。わたしには無理でした。)



●さしも

更新してます。

岩城さん、やりたい放題です・・・(笑)。

あと二回で本当に終わるのか、わからなくなって来ました(汗)。

とはいえ、もうすぐ。

もうすぐ最終回です。



●ひどい

むごすぎる。。。

レンタカーに異常が発生し停車か 愛知3人死亡追突事故

レンタカーでちょっと早めの帰省。

早朝の高速道路。

若い夫婦が交代で運転。

小さな子供ふたりは、後部座席のチャイルドシート。

・・・ありふれた、どこにでもある家族の情景でしょう。

だから余計に、この事故があまりにも悲惨に感じられます。

三車線ある高速の、よりによって真ん中の車線。

そこを走行中に車が故障し、突然アクセルがきかなくなったら?

どんどん減速し、惰性で走ってるだけになったら?

車線変更して路肩に行こうにも、他に車が走ってたら???

恐怖のあまりパニックになっても、しょうがない状況だろうと思います。

やむなく中央分離帯に家族を避難させようとした、という報道も見かけましたけど、どうなんでしょう。

それをするためには、車を止めて外に出て、子供二人のチャイルドシートをはずさないといけない。

寝ていたり、泣き出したりするかも。

靴はどこ、靴下はどこ、アンパンマンはどこ?

アレを持って行く、これがほしいと言ってたかもしれない。

お菓子やオムツや哺乳瓶、持たないといけない。

おまけにいつもと勝手のちがう、慣れていないシートだったら?

子供を車に乗せたり降ろしたりって、ただでさえ時間がかかりますよね。

「早く、早く、早く!」

お父さんとお母さんも、平常心ではいられなかったでしょう。

・・・どう想像しても、恐ろしすぎる。

誰にでも、どこでも起こり得ると思えるから、よけいに怖い。

常に左車線を走るべきだった、とか。

いう人もいるでしょうけど、そうもいかない場合もありますよね。

中央車線であえて停めるわけないんだから、とまった時点で非常事態。

高速道路の車線上で外に出るくらいだから、本当に、とんでもないほどの非常事態。

何が起こったのか、察するだに・・・あああ、やっぱり恐ろしいよ。

そこに前方不注意の10トントラックが突っ込んで来たら、逃げようがない。

どうすればよかったの。

不測の事態でどう対応すれば、お父さんと子供たちは助かったの。

どうしても考えてしまいます。

なんでだろう、このファミリーが特別に不運なのではなく、もしかしたら、今まで事故に遭わなかった人のほうが幸運なのかもしれない。

・・・なんか、そう思えてしまって。

渋滞の混雑を避けるための、こんな早朝のドライブなんだろうな。

でも、ひどく渋滞していたら、この事故は起きなかったんですよね。

そこが皮肉すぎて、もう。

自動車事故の怖さ、あらためて痛感しています。


【27/07/2013 00:30】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Knew it would be George

●TBのお題から

「子供につけたい名前」

これさあ・・・(笑)。

大まじめに答えると、めちゃくちゃ長いブログになります。

子供がほしいとか、ほしくないとか、そもそも実際に持つ可能性があるのか否かに関係なく。

幼いころから、超がつくほどの名前フェチ&コレクターなのです(笑)。

そのこだわりたるや、まともに書くのがはばかられるほど。

小説を書く悦びの何割かは、登場人物に名前をつけることにあるんじゃないか、と思っています。

(そのわりには、二次創作がメインなのはホント不思議。我ながら。)

お気に入りの名前リストは常に更新され、追加され、長くなる一方(笑)。

・・・といっても、特に奇をてらうわけじゃないんですよ。

どちらかというと正統派というか、伝統的というか、由緒正しい雰囲気の綺麗な名前が好き。

たとえば男の子なら、

○太郎

○介

○彦

が、昔から変わらない基本です(笑)。

(もちろん、これ以外で好きな名前もありますけど。)

サンプル・・・遼太郎、俊介、竹彦。

ええ、珍しくもなんともない、でもきりっとカッコいい名前でしょう?

そういうのが好きです。

女の子の名前ならば、四季にあわせた花や樹木の名前が好きですね~。

さくらとか、碧とか、千穂とか・・・そんなイメージ。

どっちにしても、日本語として美しい響きであること。

誰にでも読みやすく、まあまあ書きやすいこと。

漢字本来の意味と読み方を尊重すること。

性別がひと目でわかること。

姓と合わせたときに語呂がよいこと。

可能な限り、外国人にとっても発音しやすいこと。

(プラス、外国語でヘンな意味をもつ単語と混同されないこと、かなあ。)

よほどのことがない限り、画数は気にしません。

花の名前や、親の名前の一部をつかうのを避ける人もいるようですが、そういうのも気にしません。

大好きな名前が「柴乃」や「しのぶ」で、「死」を連想するとか言われるけど、それも気にしない。

最近のトレンド?である「オンリーワンを目指す」なんて、まったく眼中にないです(笑)。

とは、いうものの。

さすがに、親戚や友人の名前とかぶってしまうのは避けるでしょうね。

かつて母方の(あまり親しくない)イトコが子供に、我が弟の名前をまんまつけたことがありました。

あやかりたい、○○くん(弟)みたいな子供に育ってほしい。

・・・どうやらシンプルに、弟を評価されたゆえ、だったんですけど。

(そりゃそうだ。気に入らない奴の名前をもらうわけ、ないものね。)

意外にも?というか、うちの母親が怒りました。

ふだんのほほ~んとお気楽な性格なのですが、失礼だってプンプン怒ってた(笑)。

わたしも、命名したわけでもないのに、もやもや不愉快な気持ちになりました。

なんでだろうねえ、あれ。

特別に親しくないとはいえ、親族として会わないわけじゃないから、かなあ。

××家の集まりにおいて、○○といえばひとりだけ・・・だったのに、そうじゃなくなった。

そういう意識だったのかな、と思います。

(弟本人は、その赤ちゃんに会う可能性がほとんどないこともあって、気にしてなかったようです。)

名前って、奥が深いですね。



●はじめて

聞いた言葉だけど、わかるなあ。

柔軟剤の「スメハラ」に職場で悲鳴 汗と混じって異臭に

スメハラ、かあ。

汗の臭い、ワキの臭い、足の臭い。

・・・思い出すだけでやめて!来ないで!勘弁!って感じではありますが。

少なくとも、これらの臭いは意図的ではないですよね。

好きでその臭いを発してるわけじゃない、という意味で。

(もちろん、ケアすれば防げるものを何もしないのは、不作為の意図、かもしれないけど。)

それに比べると、困るのが香料です。

柔軟剤も、香水も、整髪料も。

最近は欧米なみに、匂いのキツイ商品が増えているからなあ。

制汗スプレーや汗ふきシートみたいに、その瞬間しか匂いがしないなら、まだいい。

だけど、はっきりした匂いが持続するタイプは、ホント困ります。

その匂いの発生源は、よかれと思って意図的にその香りを漂わせているから、タチが悪い(笑)。

これはいい匂いだ、と思ってる人に、どう言えばいいのか。

頭いたくなるからその柔軟剤を使うな、って・・・言えるもの?

「その後の人間関係がギクシャクしても構わない!」

って思えるなら何でも言えますが、なかなかそうはいかないですよね・・・(苦笑)。



●例の

スペインの列車事故の動画、公開されてますね。

ものすごい絶妙な位置に、監視カメラがあったようです。

スペイン列車脱線 200人以上死傷

こわい・・・怖すぎる。

カーブを曲がり切れずに、まず二両目から外にすっ飛んでいるように見えます。

まるでプラレールの脱線みたいに、全部の車両があっさり横転してる。

時速制限80キロの線路に、190キロで突っ込んだと聞きました。

それが本当なら、大惨事になるべくしてなったとしか言いようがない。

今はただ、ひとりでも多くの命が助かるように願うばかりです。

サンティアゴ・デ・コンポステーラは、巡礼の地。

壮麗な聖堂を擁する聖地です。

行ったことがありますので、どうも気になってしまって。。。


【26/07/2013 00:39】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Keep it cool (as much as you can)

●暑い

・・・っすね(汗)。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

湿度マックスで汗がタラタラ、よれよれで心底へろへろであります。

30度で快晴の日より、25度で湿度98%のほうがしんどい。

知ってたけど、今日はそれを痛感しました。


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何を着るか、なんてすでに問題じゃないのよね(涙)。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

ひらひら一枚のコットンシャツと、ロング丈のタオルマフラー。

シャツクールに、制汗スプレー、汗ふきシート。


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何を着ようが、どんなに備えてようが、汗だくでヒジョーに見苦しい。

髪の毛なんて、シャワー浴びてそのまんま、みたいに見えたり・・・うぐぐ。

わかってるけど、

「これ以上もう、どうしろと・・・!?」

なんですよねえ。

可能なかぎりゆっくりと日陰を歩き、つうかなるべく動かないようにして。

汗をかかないように、かかないように。

夏を恨みつつ、地味~になんとかサバイバルを図っているのに。

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

だから実際には、↑こんな↑ふうなちゃぶ台返しなんかしません(笑)。

よけいな動きをしたら、そのぶんカッカと熱くなってしまいますからね。

同じ理由で、夏のわたしは奇妙に?無感動です。

怒る(興奮する)と暑くなるから、なるべく怒らない。

暑さで不機嫌になる人をよく見かけますが(気持ちはよ~くわかる)、

「怒ったら負けよ~。余計に暑いじゃんか~」

などと、心のうちで思います(どこのおばちゃんだよ、笑)。

Take it easy, keep it cool.

呪文のように、自分に言い聞かせます。



●夏野菜の

青椒肉絲(チンジャオロウスー)風・・・?


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柔らかくて意外とおいしいUSビーフに、茄子、ピーマン、玉ねぎ。

お好みで生姜、ニンニク。

お肉はお酒でもみ洗いする要領で、その後に片栗粉(か小麦粉)をはたいておく。

あとはテキトーに炒めるだけ。

既製品のチンジャオロウスーの素(ソース)で味つけしました。

辛いのがお好きなら、豆板醤か七味唐辛子を追加。

(鷹の爪があれば、なお良いかも。)

ものすごく簡単で、ひと鍋で出来て、おいしい。

ご飯によく合います。


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こっちは、ご飯に合うかどうか微妙な気が・・・(笑)。

鶏モモ肉のジャーマンポテト風。

大ぶりにザクザク切ったジャガイモは、シリコンスチーマーでレンジで数分。

完全に火を通す必要はないので、固めのうちに出しておく。

フライパンに玉ねぎ、鶏モモ肉(一枚まんま)を入れて炒め始める。

ジャガイモも投入し、ものすごくテキトーに強めの中火で炒める。

(鶏モモ肉はお箸かフォークであらかじめ穴をあけて、火を通りやすくしておく。)

味つけはフリーダムに、塩と胡椒のみで。

あらかた火が通ったら鶏肉をいったん取り出し、いくつかに切り分けて再度フライパンに。

お肉に完全に火が通ったらできあがり。

やっぱり、簡単すぎて笑っちゃうレベルですね(笑)。

ポイントが・・・あるとすれば、ホクホクおいしいジャガイモ、かも。

今回は大ぶりのキタアカリでしたが、品種はお好みで。

少々焦げ目がつかないと美味しそうに見えないので、お酒など水分はほぼナシ。

玉ねぎ、わたしはクタクタ飴色になるのが好きなので、早めに入れてしまいますが。

シャキシャキ感を残したい場合は、投入のタイミングはずっとあとですよね(汗)。

晩ごはんのおかずにするために鶏肉を遣いましたけど、ベーコンやソーセージでもむろんOK。

テキトーにつくっても美味しいので、お料理苦手なひとにお勧めです。

・・・っていうわたしも、あんまり得意じゃないけど。



●これ

新米パパとママとは思えない、貫禄がありましたね(笑)。

英王子夫妻と赤ちゃん姿見せる

余裕があるように見えるのは、二人のつきあいが長いからかもね。

もぞもぞと動いてる赤ちゃんの小さな手、かわいい・・・(笑)。

そういえば>>

出産の翌日に退院しちゃった赤ちゃんとお母さんに、日本のマスコミはびっくりしたようですね。

イギリスではたしかに、特に問題がなければ、産後はあっという間に退院します。

一日、二日もとどまってればいい・・・くらいの感じ。

「え、日本では一週間も入院するの? なんでなんで? 何をするの?」

逆に同僚にそう聞かれて、答えに困ったこともあります。

「いや、わたしが体験したわけじゃないけど・・・母体の回復とか、新生児のチェックとかあるんじゃないの?」

「身体を休めるなら、自宅のほうがいいでしょう?」

「そんなこと、わたしに言われても・・・」

と、しどろもどろ。

あとは・・・なんだろう、授乳のやり方を教えてくれるとか?

産後ケアの考え方って国によってずいぶんちがうんだなあ、と思った記憶があります。

いずれにしても、この赤ちゃん。

幸せに、すくすく育ってほしいものです。


【25/07/2013 00:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

憶測とも妄想とも

●ほんまに、もう

お暑うございます・・・(汗)。

みなさま、お元気でいらっしゃいますか。

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

なんなの、あのスコールみたいな雨。

ガラガラドッシャーン!・・・の雷も、ハンパない迫力でした。

!!Σ( ̄□ ̄;ノ)ノ

怖いって・・・ううう。

「ああ、なんてトロピカル・・・(涙)」

日本は実質「熱帯」だよなあ、としみじみ実感。

子供のころ、学校で習ったときはたしか、日本は温帯気候だったのに・・・(おいおい)。

猛烈な暑さ 関東で局地的に雨

おまけに戻り梅雨、なんですってね。

涼しくなるなら嬉しいけど、あんまり期待できないよなあ。

もっとも、利根川水系の取水制限が始まるから、要所に雨はほしいけど。


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蒸し暑さにバテバテですが、このリストを見る限り、まだいいほうなのか・・・(汗)。

なんとかなりませんかねえ。

金輪際、夏なんかなくてもいい。

・・・本気でそう思う、しし座のわたしでした。



●見たい!

けど、さて・・・(汗)。

夏はとにかく、出不精になるからなあ。

東と西が出会うところに意味がある…トミー・リー・ジョーンズ

エンタメと呼ぶには、重たげな映画だなあとは思うんですけど。

でも、気になるんですよね。

知ってるようで知らない、終戦直後の出来事。

天皇の戦争責任、って書くと途端に非常に深刻なテーマになりますが、よく考えるとまともに知らない。

学校でろくに習ってない、とも言えるかなあ。

マッカーサー元帥を知らない人はいないだろうけど、彼が実際にどんな人だったのか?

どんな指名を帯びて日本に来たのか、いったい何をやったのか。

それは日本に、どんな影響を与えたのか。

実際のところ、よくは知らないのです、わたし。

たぶん。

映画はもちろんフィクションだけど、少しは考えるきっかけになるんじゃないか、と。

そんな気がしてます。

いや、まあ、もちろん、孝太郎の演技が見たい、ってのもありますが。

反骨の海老蔵 父・団十郎思い、初の自主公演

先日、海老蔵の発言が少し物議をかもしてましたね。

團十郎になりたくないと言ったとか、そんなアホな誤報。

「バカらし!」

その記事を書いたのは、歌舞伎の世界をまったく知らない記者なんだろうなあ。

海老蔵ファンかアンチかにかかわらず、歌舞伎好きならたぶん、誤解はしなかったと思います。

(彼の言い方がまずかった、ってのはあるのかもしれないけど。)

成田屋の御曹司というポジション。

父であり師匠である團十郎を亡くしたばかり、というタイミング。

35歳にしてようやく、やっと、親の庇護を離れて本格的に独り立ちしつつある現状。

「團十郎」の重み。

いつの日か團十郎を継ぐ運命を背負った人間。

その歴史の重責を実感すればするほど、慎重になってあたりまえでしょう。

「まだまだ私はその任ではありません」

というのは、もちろん謙遜でもあるけど、本音だと思うのよね。

團十郎になる前にまだやるべきこと、やりたいことがあるってのは、ホントでしょう。

江戸歌舞伎ナンバーワンの大名跡を継いでしまったら、そうそう身軽に動けなくなりますもの。

24時間、365日、團十郎としての品格、覚悟が求められる。

父親の壮絶な「團十郎ぶり」を身近で見ているだけに、その重さは誰よりも知ってるでしょう。

海老蔵としての実績をつくりたい、ってのも当然。

新しいこと、型破りなことをするには、海老蔵ブランドが必要でしょう。

そして、もうひとつ。

團十郎という名前はたしかに、いつの日か、海老蔵のものになるでしょう。

ライバルもいないし、それは正直、既定路線・・・ではある。

成田屋の血筋という意味でも、興行的にも。

でも、だけど。

ここが面白いところなんだけど、かといって「自動的に」なれるわけでもないんですよね。

大幹部(先輩役者)の推挙と、ファンの賛同。

要するに、團十郎を名乗るのにふさわしい役者であると、認められないといけない。

いわば・・・なんだろう?

ヘンな喩えですが、横綱審議会の審査みたいなものがある、と思っていただければ(笑)。

芝居の世界はスポーツと違うので、はっきりした「合格ライン」があるわけじゃないですよ(苦笑)。

でも、不思議なもので、ちゃんと目に見えないスタンダードがある。

・・・と、思うのです。

あの役がよかった、この賞をもらった、という技能の側面。

コンスタントにお客さんを呼べる、話題になる、という興行成績的な側面。

そして(たぶん私生活をも含めて)、その言動が、人格が大名跡に相応しいか。

採点するわけじゃないけど、そういうのを総合的に見て、決めるのだろうと思います。

いってみれば今の海老蔵は、まだ試験期間。

父・師匠を失った彼がどう前進していくか、未知数なのだから当然でしょう。

彼ってお世辞にも、謙虚なタイプとは言えませんよね(笑)。

その彼が、慎重に慎重を期して、「團十郎なんてとてもとても!」と言ってる。

諸先輩方やご贔屓を前に、口が裂けても、いつか継ぎます、なんて言えるわけがないのです。

そういうものだ、ってのもあるし。

両親から固く、かたく戒められているのでしょう。

その慎重な態度こそが、彼の本気の証しだと思うなあ。

蛇足>>

これをたとえば、勘九郎と比較してみるとわかりますよね。

海老蔵とは大して歳が離れてるわけじゃないのに、なんていうの?

勘九郎&七之助はなんとなくまだ子供扱い・・・みたいなところがある。

偉大なお父さんを亡くして途方に暮れる可哀相な子供たち、みたいなイメージ。

これはまあ、ひとつには、勘三郎(死ぬじゃないよボケ)自身が若かった、ってのもあるでしょう。

生き生きと明るい役者だっただけに、その死が衝撃的だった。

悲劇の要素、多分にあったとは思います。

よくも悪くもふてぶてしい海老蔵とちがって、勘九郎、素直でいい子って感じですし(笑)。

とはいえ、正直なところ。

海老蔵→團十郎は時間の問題だと思われてるけど、勘九郎→勘三郎は誰も考えてない。

実際に継ぐかどうか、まだわからない・・・と思います。

たしかに、やっと勘太郎が勘九郎を襲名したばっかりですし。

その「勘九郎」すら、いまだに最初に連想するのはお父さんのほう、でしょ?

そういう意味では、まだまだ遠い先の話ではあります。

でも、それだけじゃないんだなあ。

勘九郎に、父である故・勘三郎(死ぬなよホント)のような天性のきらめきがあるのか・・・?

きびしい言い方かもしれないけど、カエルの子は本当にカエルになれるのか。

そこが未知数・・・というのが、個人的な、あくまで私的な感想。

父親が不世出の天才ってのは、息子には辛いよね・・・(汗)。

(好き勝手いうと、弟の七之助がいつか、ン10年後に勘三郎になる可能性だってある、かもね。)

そのあたりが、海老蔵との違いだろうと思います。

海老蔵はうんと早くから「きらめく何か」を持っていたし、(スーパースターだった)11代目の團十郎(海老蔵のお祖父さん)に似てるから。

考えれば考えるほど、襲名って面白い。

もっとも、しなくちゃいけないわけじゃないんですけどね。

さらに脱線(笑)>>

今後の襲名の憶測。

ありそうなのが、菊之助の菊五郎襲名・・・かなあ。

菊五郎さんはそのとき、梅幸を襲名。

菊五郎さんは自分の名前に相当に愛着があると思うので、いつ諦めるのかなあ、とは思うけど。

菊之助が菊之助のうちに、弁天小僧、見たいですね(笑)。

高麗屋は、どうでしょう。

染五郎という名前は染五郎にものすごく似合ってるけど、いつ幸四郎になるかなあ。

そのときは幸四郎さんは、白鸚(はくおう)・・・ということか。

ひそかにあり得ると思ってるのが、玉三郎。

彼が自分の美貌が失われたと判断したら(え?)、守田勘弥を襲名・・・しないかしらん。

美しい幻のうちに「五代目玉三郎」を終わらせる、ってのはあるような気がするし。

彼の養父であり師匠でもある勘弥の名前、復活させたいと・・・思ってないわけがない気がする。

とは思うものの、それを期待してるわけじゃないですよ。

玉三郎が消えるってのは、いろんな意味で、衝撃的すぎる想像なので。

もちろん、次の玉三郎は・・・いません。

彼自身が後継者はいないっていってるし、思いつく顔もない。

残念ながら、「歌右衛門」と一緒で、しばらくは永久欠番扱いではないでしょうか。

以上。

なんか、先走りすぎですね(爆)。


【24/07/2013 01:21】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

Royal baby boy!

●すみません

昨夜はちょっとダウンしてました。

頭痛と腹痛でへろへろ、ぐだぐだ・・・夏バテか(汗)。

情けない話ですが、食べたくなくてゴロゴロしてました。

まだ、7月下旬だというのに・・・!

自重します。

あったかいもの、食べないとね。

あ、そういえば蝉の声。

今年は少ないと聞いていましたが、どうなんでしょう?

みなさまのご近所ではどうですか。

うちのあたりでは、数日前からやっと?コンスタントに聞くようになりました。

主にミンミンゼミね。

といっても大合唱にはほど遠いようで、あんまり暑苦しい感じはなし。

いや・・・大発生してくれちゃうよりはいいけど。

個体数って、年ごとに差が出るものなのかなあ。



●そりゃね

いや、よその国の王室・・・なんだけどね(笑)。

でも、なんか、ものすごく関係があるような気がしてしまうの。

わはは。

BBC Royal baby: Kate gives birth to boy

英キャサリン妃 第1子・男児を出産

英王室のキャサリン妃、男児出産 王位継承順位は3位

まずはめでたい。

母子ともに健康だそうなので、さらにめでたい。

予定日から一週間くらい?遅れていたので、無事でなにより。

少し大きめの赤ちゃん・・・なのかな、3800グラム。

お父さんも出産に立ち会ったそうなので、それもめでたい(たぶん)。

エリザベス女王にとっては、なんと(自分の後)王位継承者が三世代!ずらり!と控えている状態。

(チャールズ皇太子、ウィリアム王子、生まれたばかりの赤ちゃん。)

ちょっと壮観ですね。

世襲制の君主にとってこれほど頼もしいことはないだろうし、何よりの「業績」だと思ったりもするかもね。

チャールズ皇太子にとっては、うれしい初孫。

バッキンガム宮殿とは別に声明を発表したのですが、その内容がもう・・・(笑)。

「おじいちゃんになる喜び」について、延々と語るかたる~。

周囲からいろいろ教えられてきたので、今後が楽しみだって、まあ、彼らしいひねりの効いた?コメントでした。

これが庶民の家なら、アレです。

新生児にかかわろうとしすぎて敬遠される、いわゆる「孫フィーバー」を起こしそうな勢い(笑)。

まあ、王族ですので、そこまではないでしょう。

英国の新聞もタブロイドも、当然ながら大騒ぎ。

(The Sunが自らのタイトルをもじって、The Sonと銘打った号を出したのには笑いました。)

報道が過熱するのは、まあしょうがない。

でも、これから熾烈な取材合戦が繰り広げられると思うと、少々おそろしい。

なりすまし、パパラッチ・・・なんでもありだからなあ。

かなり悪質な手段も辞さない輩がいるので、そこだけはウィリアム王子&キャサリン妃に同情します。

しばし報道規制でもしいて、おとなしくしてくれるといいけど。

王室とマスコミの関係って、バランスが難しいですね。

日本のケースはやや報道統制が厳しすぎる気がするし(代表撮影、質問は事前に書面で)、かといってイギリスはフリーダムすぎると思うし。

次の関心は、もちろん名前。

アーサーとか、ジョージとか、フィリップとか、そういう名前がいっぱいつくと予想(笑)。

ちなみにウィリアム王子はウィリアム・アーサー・フィリップ・ルイ。

ハリー王子はヘンリー・チャールズ・アルバート・デイヴィッド。

※わたしのイチオシは、もちろんハリーくんです(笑)。

ウィリアムが藤堂さんだとしたら、ハリーは余裕もユーモアもある千葉ちゃん。

・・・といって、どのくらいの人がわかるんだろう(汗)。

まあ、なんでもいいよ。

キャサリン妃と赤ちゃんが、健康で幸せにいられますように!



●では、

また。。。

みなさま、ご自愛くださいませ。


【23/07/2013 08:01】 社会・時事ニュース | Comments (0)

選挙の結果は

●最近

読んでこわかったのは、これ。

全身発熱・蕁麻疹…蚊アレルギーとは?

蚊でもダニでも、虫さされ大っきらい、です。

・・・あ、それは当然か。

好きな人はいませんよね(汗)。

個人差の領域かもしれませんが、わりと重症化しやすい体質のようなのです。

(だからよけいに夏はキライ。虫さされ防止に毎日けっこう神経質になります。)

一度でも蚊に刺されると、ヒドイことになりがち。

肌が弱いのか、かぶれやすい体質なのか。

・・・と思っていたのですが、なるほど、アレルギーの可能性もあるのか・・・(汗)。

蚊、バカにできないですね。



●ねむ・・・

参議院選挙は、わりと想定通り。

やっと終わったか、という感じでした。

自民大勝、民主惨敗。

維新とみんな、いまいち盛りあがらず。

みどりや生活、完敗。

投票率が低かったため、公明や共産など組織票の強いところが健闘。

・・・驚きはないですね。

個人的に面白かった?のは、ネットでの開票速報ね。

(テレビがないので、武田くんの特番は見られなかった・・・残念!)


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あくまで私見ですが、特設サイトがいちばん見やすく、使いやすかったのはNHK(上)。

パッと見の情報量が多すぎず、色使いにメリハリ、文字サイズも大きめ。

ネットの特性をフルに生かした、「わかってる」ページづくりという感じがしました。

(これは、非・新聞系ならではの長所。)

情報がとにかく早くて、「おいおい、もう当確出してるの?」と思うことしばしば。


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オーソドックスなサイトづくりで、わかりやすかったのが読売オンライン(上)。

やや情報つめこみすぎのページですが、パッと見にも配慮がありました。

(ページに情報の盛りすぎは、新聞社系の特徴です。)

選挙区ごと、比例区の政党ごとの得票数ページが、読売がいちばん見やすかった。

ただし、他のサイトに比べると情報が遅い・・・のが気になりました。

遅いってのはつまり、当確をつけるのに慎重である、ということなので、悪いわけじゃないけど。


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メジャーな新聞社系では、わりと地味だったのが朝日デジタル(上)。

地味・・・というか、こなれてない。

「ネットで情報を伝える」ときのプライオリティって、紙面とはちがうはずなのに、わかってない(笑)。

どうやっても、速報情報のトップに「文字」が来ちゃうのが気になりました。

(文字というのは、速報記事のヘッドライン、という意味。)

ビジュアルで見せないとダメでしょ・・・というのが、個人的な感想。


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あとはまあ、一長一短(上はニコニコ動画)。

ダラダラと続くライブ中継は、わたしにはしんどかった(汗)。

・・・NHKテレビならいいんだけど、他だとなぜダメなのかは不明です。


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広告が多すぎて見にくいのもダメですね(上はFNN)。

ページを開いた途端に、げんなりしますもの。

ここにスクリーンショットはないけど、いちばんガッカリしたのがYahoo!「みんなの政治」でした。

スポーツの速報なんかではお世話になってるYahoo!ですが、選挙速報はダメダメ。

パッと見の情報伝達ができてないし、情報が遅すぎた。

おまけに、政党のバナー広告がチカチカたくさん貼ってあって、そのウザさといったら・・・!

ページを開くたびにオザワさんの顔がどアップで迫ってきて、心底げんなり。

サイトつくった人の責任、問われるレベルだと思いました。


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その他のサイトは、あんまり長く見ていません(上は時事コム)。

さて。。。

明日以降の注目は、公職選挙法違反の摘発でしょう。

(すでに逮捕者は何人も。選管による警告も多数。)

ネット解禁後初の選挙だったので、選管も目を光らせているはず。

ニュースでもずいぶん、やっちゃいけないことをした(らしい)候補の名前が出ていましたよね。

彼らがどうなるのか、気になります。



●では、

また。。。


【22/07/2013 03:55】 社会・時事ニュース | Comments (0)

いわし雲とお祭り

●さしも

更新してます。

ものすごくベタな・・・甘い(脇が甘い)展開です。

よろしかったら読んでやってください。

しかし・・・そろそろ終わりのはずなのに、そんな気がしないのはナゼ?(笑)

拍手や感想をくださるみなさまに、感謝しています。

いつも、いつも。



●利根川水系で

10%取水制限・・・らしい。

現時点で、貯水率がわずか55%だとか。

「早ければ来週にも」ってことなので、まだ未確定なのかもしれません。

梅雨、あんまり降らなかったからなあ。

猛暑一転、低温多雨傾向か 気象庁1か月予報

↑これ↑がホントなら、いいんですけどね。

しかし長期予報って、びっくりするくらい当たらないからなあ(苦笑)。

あんまり期待するのはやめておこうと思います。

ものすごい猛暑だと言われてて、それで涼しいなら嬉しいけど。

逆に、冷夏だと期待させておいてやっぱり死ぬほど暑い、だと辛いですね・・・(汗)。

しかし、ここ数日は実際に涼しいのです。

土曜日なんて、夕方6時のスポット気温が24度とか、22度とか、その程度。

風が冷たいと感じるほどで、びっくりしました。


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おまけに、このいわし雲です。

「秋の空じゃんか・・・!」

「いやいや、まだ七月下旬だからそれはナイ」

「でもほら、いわし雲・・・うろこ雲・・・・?」

「知らない」

今日から秋でも、わたしは全然かまわないんですけどね(笑)。

※一説によれば、いわし雲はお天気が悪くなるサインなんだとか。

ジメジメ蒸し暑くても我慢するから、どうか水源地に降ってください。

ほどよく、災害にならない程度に。



●ちょっと

涼しかったのもあって、カメラを持ってご近所のお祭りに行きました。

ごくごく小規模の、その辺の住民しか集まらないようなお祭り。

・・・なんですが。


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無名のお祭りだから、のんびり写真を撮れる。

―――と思ったのがまちがいでした(笑)。

ずらりと並んだ屋台の数の多さに、まずはびっくり。

あんな小さなお寺の境内に、いったい何十軒あるんだよ?

って感じでした。


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ガンガン流れる、うるさいほどの音楽。

そして人、人、人・・・です。

近所の子供連れ家族ばかりでなく、あたりまえだけど、子供が多い(笑)。

子供というのは、中高生のグループね。

男の子同士でぎゃあぎゃあ、浴衣の女の子同士できゃーきゃー。

カップルももちろん、数知れず。

ものすごい数で、ものすごい賑やかで、ものすごい楽しそう。

・・・青春パワーに、圧倒されました。

「うるさい・・・」

小鳥さんは、到着して2分で帰りたくなったようです。

のんびり写真を撮ろうとしてたわたしも、なんかね、ダメでした。

さわがしすぎて、集中できないんだもの(笑)。


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あらためて思うけど、わたしたちって日常生活に、子供がいないんですよねえ。

普段の生活環境に、未成年なんか皆無なのです。

(甥っ子たちとのらぶらぶは、どうしたって「非日常」ですよね。)

電車の中で、ご近所で学生さんとすれ違うことはあっても、それは通りすがりの人。

それじゃ、子供と日常的に接しているとは言えないでしょう?

そういう意味では、若者の生態に免疫がない(笑)。

※念のためにいっておきますが、子供が嫌いなんじゃないよ。

(むしろ好きなんですよ。ホント。ただひたすら、彼らと接近遭遇する機会が少ないだけで。)


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地元の小さなお祭りに、近所の子供たちが大集合する。

・・・なんて、あたりまえですよね?(笑)

彼らがわいわいテンションが高いのも、ごく自然なコトです。

これ以上ないくらい当然のことなのに、それにびっくりしちゃうわけですね(汗)。

自分だって、かつてはそうだったのにねえ。

自宅からたった100メートル離れた公園で開催される盆踊り大会に、何日も前からドキドキしたり。

友人とひらひら浴衣で出かけて、クラスのAくんとかBくんに会えないものか、とそわそわしたり。

・・・そういうの、完全に忘れてました(笑)。

老けこんだ気がして、なんかがっくり。

たしかに同世代でも、家庭を持って子育てしてる人のほうが、若いんですよね。

気持ちの若さが、言動に現れるんですよ。

現役のパパやママは、毎日こどもから生命エネルギーもらってるもんな~。

あの若々しさは、ちょっと真似できない(笑)。


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ちなみに、「ガンガンうるさい音楽」の理由はコレでした。

でっかい大漁旗を振り回しながら、その周囲で女の子たちが踊るパフォーマンス。

アップテンポにアレンジされたソーラン節とか、ああいうのです(笑)。

わりと面白いのですが(写真を撮るのも)、大音量に小鳥さんがギブアップ。

眉間に縦じわが寄って怖かったので、早々に逃げ出しました(汗)。

地元密着型のお祭りって、観光資源になるような大きな祭りよりしんどいかも。

と、ふと思ったりして(笑)。



●では、

また。。。


【21/07/2013 06:41】 旅★たべもの | Comments (0)

こういう妄想は好き

●TBのお題から

「あなたの初恋の相手」

・・・うにゅにゅ。

大阪の男の子やったわ、とだけ(汗)。

岩城さんの初恋の相手はね、う~んと。

彼はその生い立ちから言っても、非常に受動的な人ですよね。

(生まれながらの受けとか、うむむ。)

愛される、可愛がられる、甘やかされる、大事にされる。

自分から要求しなくても、周囲の大人が察して、先回りして与えてくれる。

両親からも、お兄ちゃんからも、そういうふうに扱われるのが当たり前、の環境に育った。

わたしが小説の中で何度も書いているとおり、彼は典型的な甘えんぼ末っ子気質。

・・・でしょ?(笑)

お金に困ったことがなく、存分に甘やかされて、大事にされてきた・・・ことにも気づかないくらいのホンモノ。

(ごくごくたまに、岩城さんの生い立ちを不幸なものだと誤解してる人がいますが、と~んでもな~い! どうしてそうなるの、って思っちゃいますね。本編のどこを読んでも、んなもんカケラもないっしょ。)

そういう岩城さんなので、初恋もぼんやりとした、受け身のものだったろうなあ。

近所の(あるいは親戚の)きれいなお姉さんとか。

幼稚園(あるいは小学校)の先生とか。

ありがちだけど、自分を可愛がってくれる人、のイメージですね(笑)。

精神的にオクテなので、けっこう遅かったかもしれない。

いずれにしても、

「ああ、今になって考えれば、あの淡~いほのぼのとした気持ちが、初恋めいたものだったのかも」

と、かろうじて思い出すほどのインパクトの無さ。

そう、つまり、「初恋」とはっきり認識できる体験、ないんだろうなあと思います。

だから香藤くんに、

「俺って岩城さんの初恋の相手!?」

って言われても(よく考えたらなんてゴーマンな奴なんだチクショー)、否定できない。

「そ、そうなのかも!?」

ってドキドキ焦ってしまうあたりの、あのアホさ加減が・・・ふふふふふ。

もうね、愛おしいじゃありませんか♪

あああ、岩城さん可愛い。

あの時点ですでに、20代も終わりだったことを考えると、余計にバカすぎる。

かわいすぎる・・・(笑)。

*:.。☆..。.(´∀`人)

ぽよよんパワー、恐るべし。

え、香藤くん???

香藤くんの初恋(妄想)なんて、書く意味あるんですか(笑)。

ああいうタイプはね、生来ハンパないタラシDNAを持ってるんですよ。

タラシってのは、人たらし、です。

老若男女を問わず、自然とひとを惹きつける何か。

そう、「持ってる」人間は、持ってるんだよねえ・・・(苦笑)。

二歳のときから、すでに仲良しの女の子がいたと思うし。

児童館に通ってるころから、みんなの中心的な存在だったと思う(笑)。

幼稚園ではむろんモテモテで、ももぐみのかおりちゃんとか、さくらぐみのみかちゃんに、

「おおきくなったら、ようじくんのおよめさんになる!」

って言われてたと想像します(笑)。

で、ご本人はたぶん、

「ぼく、やよいせんせいとけっこんするもん!」

・・・って感じでしょうか。

ホント、イヤな奴だわ・・・(笑)。

年増趣味・・・?

まあ、大学時代の彼女もアレだし、そういう嗜好はあるのかもしれませんね。

でも、それよりも、なんだろう。

年上だからいいんじゃなくて、オトナの女性のふぇろもん=はっきりと性的な魅力に反応する、わかりやすい肉食タイプ、じゃないかと思ってます(笑)。

同世代~年下の場合、特に日本人の女の子は、「かわいい」でしょう?

ここでいうかわいさは、性的なものを排除した、キティちゃんみたいな可愛さ。

彼女たちは彼女たちで、オトナっぽく見せようと一生懸命だったりするけど、限界がありますよね。

(個人的に、お化粧やネイルで必死で背伸びしてるうちが少女、だと思ってます。)

そういうのが好きな男の子も多いけど、なぜか香藤くんはちがうのね(笑)。

きっちり女性。

(魅力という意味でも、自意識とか、見栄とか、素直になれないとか、そういう面でも。)

そういう女性がふとした隙に見せる弱さとか、自信のなさに惹かれるんだろうなあ、と思います。

ギャップの魅力。

ああ、俺が守ってやらなくちゃ、という気持ち。

この人と決めたら、あとは全力で追いかけるんでしょう。

なんというかもう、岩城さんとは 割れ鍋に綴じ蓋 相性よすぎ。

(o´_`o)ハァ・・・

ま、好きにして。



●甘いもの

の写真を、貼ってみる(笑)。

鎌倉の、とある有名甘味どころにて。


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さいっこ~に美味しい白玉あんみつ。

つくりたてのほわほわ、ぷるるん白玉は特大で、小ぶりの卵くらいのサイズ。

ううう・・・画像を見てるだけで、食べに行きたくなります(笑)。


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同じお店の、季節限定あんずのかき氷。

繊細でやわらかい氷に、たっぷりあんずシロップが上にも、下にも。

白玉はオプションで追加できます。

ほんのりまだ暖かい白玉をね、ちゃんと別皿で出してくれるのがうれしい。

だってほら、あったかいと氷がとけちゃうし。

かき氷の上にのっけておくと、白玉が凍えて固くなってしまうでしょう?


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三枚目の写真は、京都です。

伊右衛門サロンのパフェ、こうやって見るとこってり系ですね(笑)。

京都、行きたいなあ。



●これ・・・

あんまりにもリアリティと乖離していて、うすら寒くなりました。

ころしたんよ…LINEで道連れ、遺棄少女ら

人をひとり、それも友人を惨殺しておいて、この軽さ、明るさ。

「今の子は、こういう表現しかできないのだ」

とか弁護?する人もいるけど、そういう問題じゃないでしょう。

人間らしい感情が欠如してる、と言われても仕方のない「あどけなさ」。

そこに、一層の恐怖を感じました。

なんだろうね、野生の動物みたい。

人間として、社会で機能するための最低限の教育も受けてないんだろうな、という感じ。

子供の・・・幼児独特の残酷さってあるでしょう?

生き物を、笑いながら殺してしまうような。

それと同じものを感じてしまうわけだけど、この子たちは(通ってれば)高校生の年齢。

命の重さとか、他人を傷つければどうなるかが、わからない年頃じゃないはず。

正直、どう考えてもまっとうな育成環境にある子たちじゃないとは思うけど、だからといって

「ひとを思いっきり蹴ったり殴ったりすれば死ぬ」

「気に食わないからってひとを殺してはいけない」

を知らないわけではないでしょう。

最初のうちは、LINEで何でもかんでも書き残してしまう、そのバカさ加減に呆れていたんですけど。

それよりさらに前の段階で、心があるのかどうかすら疑うレベル。

肌が泡立つとは、まさにこのことだと思いました。

(被疑者の年齢がこれだけ若いのに、親や学校の話が出てこないのが恐ろしい気も。)

16歳だとすると、家裁じゃなくて、ふつうに裁判になるんじゃないかな。

精神鑑定(あれば)の結果や情状にもよるけど、有罪だとして懲役10年~15年くらいか。

最近は少年犯罪の刑罰が厳しくなってるけど、どうなんでしょうね。




【20/07/2013 08:05】 春を抱いていた | Comments (0)

夜がちょっと涼しいと楽。

●ふふ

かわいい・・・(笑)。


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気分だけ、リゾート仕様。

目の覚めるようなピンクのもこもこタオルヘアバンドと、インド製タオル地サンダル。

見るからに夏!

・・・って感じがしませんか(笑)。

実際にはまあ、これでプールに行くわけもなく、単に室内専用ですが。

ふふ。

(現実逃避中)



●へへ

この間のあっつ~いときに食べちゃった。


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土用の丑の日は、22日なんですけどね。

食卓に出す手間だけで言えば、ウナギってラクチン手抜き料理だからなあ・・・(笑)。

ちなみに、パルシステムの宅配ものです(国産)。

格安とはいえないけど、世間様よりはお得なお値段だったような。

(生協の良いところって、ふだんの最安値競争では大手スーパーに敵わないけど、いざ特定の商品が高騰した際には、あまり値上げせず良いものを提供する・・・点だと思ってます。)

価格暴騰で今年の“土用の丑の日”が食べ収めに?「うなぎXデー」到来に備える庶民や業者の心構え

鰻の高騰、言われて久しいですね。

ここ数年の値段はたしかに怖いくらいですが、

「もともとは庶民の食べ物だったのに」

といわれると、やや違和感があるなあ。

それ、江戸時代の話だよね、って思ってしまう(苦笑)。

わたしの知る限り、子供のころからいつだってウナギは高級品だったもん。

とはいえ。。。

たまに食べたいときに、ひるむほどの値段では困る。

ほどほど、であってほしいと思います。



●ほほ

この動画、CMなんですけど、面白い。

adidas | shinji vs shunsuke

フリーキックの神様みたいな中村俊輔と、現在日本人フットボーラーの頂点に立つ香川真司。

お互いのスゴイところ、誉め合ってるだけみたいに見えるけど、なんかいいですよね。

素直な、サッカー少年のキラキラが垣間見える。

香川くんが特に、あこがれの俊さんを前に嬉しそう。

かわいいなあ、と思ってしまいました。



●ついでに

こんなのも。

見事! 九重親方の千代大龍操縦術 現代っ子転がすニンジン作戦

千代ちゃんが(珍しく)評価されてて嬉しかった。

・・・という、ただそれだけの記事なんですけどね(汗)。

今のお相撲には興味ないし、もう何年も(何十年も?)まともに見てないのです。

八百長問題やいじめなど、大相撲の世界にはいろいろ問題がありすぎる・・・から、じゃなくて。

もともと単に千代ちゃんファンであって、相撲ファンじゃなかったんだと思います。

とはいえ、なんていうの?

全盛期の千代の富士を知ってる身としては、今の九重親方の立ち位置って微妙だなあとは思います。

現役時代の華々しさに比べて、親方としての(協会での)「出世」は控えめ。

彼よりはるか格下、世代も下の元関取が上位にいたり・・・なんなんでしょうね。

その辺の事情は、正直わかりません。

一門の力関係とか、人望とか、因縁とかやっかみとか、まあいろいろあるんでしょう。

でもまあ、九重部屋はがんばってるみたいだし。

千代ちゃんも指導者として評価されてるようなので、ちょっとほっとしました。

(一代年寄「千代の富士部屋」が見たかったと思うときもある。元北の富士=兄弟子・親方との密接な関係から、そのチョイスはあり得なかったんだと思うけど。その後、なんで袂を分かってしまったのかなあ。)

しかし・・・かつての千代の富士みたいな大スターって、いないですねえ。

誰よりも強くて(あまりにも強すぎて)、最高にカッコよくて、頭の回転が早かった(これは今も)。

あの時代の彼の凄さ、今となっては知らない人が多いんだろうなあ。

名力士・名勝負-13 Part1 千代の富士

わはは、懐かしい(笑)。


【19/07/2013 02:45】 スポーツ | Comments (0)

暑い夜にはひんやりとした・・・

●なんてことだ

涼しい・・・(笑)。

最高気温28度で「涼しい」と感じてしまう時点で、東京の夏に染まってるよなあ。

でも、いいの。

昼間はさておき、夜が涼しいのはホントだから。

まあ、今日だけですけどね・・・ううう。



●ちょっと

偶然、耳にしたのですが。

今クール人気のドラマ(堺雅人が主演してるアレ)に、愛ちゃん出てるんですってね。

オネエの国税局のお役人って、マジですか?(笑)

ミッチー王子といい、なんかもの凄く濃い配役なのでは・・・?

「み、見たいかも・・・ちょっとだけ・・・」

ふだんテレビなくて困ることはないけど、こういうときは悔しい(笑)。

というか!

愛ちゃん、仕事しすぎ。

彼は本当の本当に、もう何年もお休みとってないのよ。

もちろん本職=歌舞伎の舞台の予定だって、向こう二年くらいは埋まってるはず。

大活躍は嬉しいし、いろんなことをやってみるバイタリティはスゴイと思うの。

彼の魅力が、より多くの人に伝わるだろうってのも。

でも、過労だよ・・・(汗)。

本気で彼の身体、心配になります。



●夏の夜の

涼しくなる読書、ふたたび。

コレ、読み終わりました。


密室の如き籠るもの (講談社文庫)密室の如き籠るもの (講談社文庫)
(2012/05/15)
三津田 信三

商品詳細を見る



おどろおどろしいもの、ホラーめいたものは苦手。

血しぶき!とか、首が飛ぶ!とか、勘弁。

・・・というわりには、なぜか三津田信三の本を読んでしまうわたし(笑)。

たしかにね、ホラーっぽいというか、怪奇幻想的ではあるんですけど。

(この作家の作品で、純然たる?ホラー小説もあります。そっちは読んでないけど。)

でもこのシリーズは、ちゃんと「ミステリ」なんですよね。

推理小説、探偵小説。

どう呼ぶかはともかく、(一応は)本格ミステリの枠組に入る作品群なのです。

「ミステリ」である以上、殺人事件が起こる。

そこに論理的な、科学的な謎解きがある。

かな~りおっかない怪奇現象、ホラー要素があっても、最後にはロジカルな説明がつく。

・・・まあ、こわ~い味つけ、満載だけどね(汗)。

以前も書いたけど、このあたり本当に、横溝正史の後継者という感じです。

オドロオドロしい仕掛けたっぷりでも、ちゃんと冷静な、合理的な説明がつくという意味で。

好みは別れそうですが、こういう書き手は貴重でしょう。

さて、本作。

三津田信三の「冬城言耶(とうじょうげんや)」シリーズの第四作目です。

短編が三本、中編が一本、収録されています。

(前三作はいずれも長編。下に、それぞれタイトルを紹介しておきます。)

時代は、昭和。

それも、戦後まもない昭和20年代、30年代。

怪奇・幻想小説作家の冬城言耶は、こわ~い民間伝承を蒐集するために、地方を放浪するのが趣味。

そして、なぜか訪れる先々で、奇々怪々な事件に巻き込まれる。

―――というのが、基本設定。

言ってみれば彼、金田一耕助のポジションですね。

※以下、ネタバレなしですが、作品の内容に触れます。ちょっとだけ。

「首切の如き裂くもの」

「迷家(まよいが)の如き動くもの」

「隙魔(すきま)の如き覗くもの」

「密室(ひめむろ)の如き籠るもの」(これがいちばん長い)

いずれも日常生活のすき間、エアポケットのような怪奇現象、がテーマです。

少女が次々と引き込まれ、首を裂かれて殺される行き止まりの路地。

人里離れた山に見え隠れする、神出鬼没の小屋。

ドアや襖のすき間から覗く、得体のしれない幻像。

豪商の邸宅の蔵座敷という、ほぼ完璧なまでの密室で起きる謎の連続死。

こわい、少なくとも薄気味の悪い話が続きます。

一見とても説明のつかない事件を、冬城言耶が解き明かす・・・という展開もお馴染み。

超常現象だと思われたことが、きれいに説明される。

そこそこに面白いし、するすると読めるのですが。

今回なんというか、奇妙な脱力感を覚えました。

なんていうんだろう、肩すかし・・・的なもの?

「あ、そう。そうなんだ~」

という感想しか思い浮かばない(笑)。

どうしてかというと、実に単純明快でした。

ホラーであれミステリであれ、この作品のように凝った、フィクション性の強い設定の場合、ね。

その時代背景や、設定や、登場人物。

その地方に伝わる奇怪な、恐ろしい伝承の数々。

そういう、(現代のわたしたちから見れば)非現実的な状況にきちんと奥行きを持たせ、説得力のある描写をするには、とにかく「ページ数が要る」のです。

こんな逸話、あんな過去。

歴史の説明も、民俗学のウンチクも。

そういうエピソード&情報を積み重ね、膨らませて、濃厚な小説世界を編み上げていくのですね。

そうやってまずは世界観を読者に納得させてから、事件が起こる。

登場人物の言動も、世界観が出来ているからこそ、納得できる。

・・・あたりまえといえば、あたりまえですよね。

これが現代ものなら、楽なもんです(笑)。

現代日本の枠組とか、現代人の考え方とか、いちいち説明しなくてもいい。

そうじゃない場合、どうしても、紙面を割いて丁寧に説明するしかない。

だけど短編では、それって無理ですよね。

十分に言葉を尽くして、エピソードを重ねて説明する余裕なんか、ありはしない。

だから本作では、不完全燃焼・・・なのだと思います(笑)。

こういう人がいました。

こういう怖いことがありました。

・・・って説明を、ページ数の都合で必要最低限、なんとか置いておくだけ。

いきおい、説明部分が長くなります。

登場人物の描写は、どうしても少なめになります。

そして謎解きも、効率第一。

探偵役が滔々としゃべりまくるという、アレです。

本格ミステリの醍醐味、かつ弱点のひとつともいえる、「名探偵の独演会」状態。

長編ならば、この場面でカタルシス!で

「待ってました!」

だけど、短編の場合はこのシーンが全体の半分、三分の一を占めてたりね・・・(汗)。

濃厚な、あやしげな世界観を演出するには、どうしても無理があるんでしょうね。

※しつこいですが、面白くないわけじゃないのよ。

ただ最低限ベア・ボーンズ状態なので、深みも迷いも、ミスリードも遊びもない。

(短編の場合、伏線を上手に紛れ込ませる・・・ってのも難しいし。)

雰囲気が薄い。

ふわふわの毛を刈られてすっかり貧相になっちゃった羊みたい・・・というか。

わかります?

ミステリって、(読者を惑乱させる目的もあって)遊びの部分が必要なんだなあ、と。

今回この短編集を読んで、しみじみと思いました。

とはいえ、いいこともありました(笑)。

短編ゆえに見えてくる、ミステリのプロット。

普段はディテールにうまく隠されているものが、よく見える。

なるほど、こういうふうに構成するものなのか、と勉強になりました。

以上。


厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)
(2009/03/13)
三津田 信三

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首無の如き祟るもの (講談社文庫)首無の如き祟るもの (講談社文庫)
(2010/05/14)
三津田 信三

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山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)
(2011/05/13)
三津田 信三

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では、また。。。


【18/07/2013 04:48】 書籍・マンガ | Comments (0)

ねむねむ・・・

●今日は

ほんのちょっとだけ、暑さが和らぎました。


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涼しかった、なんて絶対に言えないけど(笑)。

でも、数度下がるだけで、身体への負荷は全然ちがいますね。


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最高気温、30度いかなかったらしい。

それだけでなんかもう、幸せな気分になりますね。

少しは涼しくなるのか・・・と思いきや、そうでもないらしい(汗)。

猛暑で野菜価格高騰 レタス、トマトは2倍 消費者も農家も悲鳴

そうそう、お野菜、高いですよね。

本来ならこの時期は、レタスもキャベツも安くていい・・・はずなのに。


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そういえば>>

エアコンの上手な節電と、制汗グッズの使い方について。

いくつか参考になる記事を見つけたので、貼っておきます。

夏のイヤ~な「汗」を消し去る方法

制汗剤、選び間違うと逆効果 臭い抑えるポイントは耳

やみくもに汗を拭き拭きしても、効果がないどころか、むしろ逆効果になることもある。

ちょっとした汗の「科学」を理解することで、うまく制汗できるというお話です。

とにかく汗のキライなわたしには、タイムリーなネタでした(笑)。

ちなみに>>

最近の、個人的なお気に入りは、メンズ仕様の制汗(汗ふき)シート。

これまで当然のように、パッケージもお洒落な女性向け商品を使ってたんだけど、気づいちゃったのですよ。

男性用のほうがずっとシート生地も丈夫で、サイズが大きくて、拭きやすいってことに。

なんで女性用はあんなにショボイ・・・もとい、薄っぺらいんでしょうね。

柔らかくて香りはいいけど、何とも頼りない(笑)。

あれを何枚も使用するくらいなら、男性用の大判シート一枚のほうが、ずっと経済的です。

メントール効果も強めなので、すっきりさっぱり(笑)。

ギャッ○ビーなどのブランド製品が主流ですが、ネット通販などで探せば、ノーブランドの廉価な商品もけっこうあります。

お買い得商品をまとめ買いしておけば、ひと夏ずっと幸せかも・・・?

あ、わたしの場合は、100円ショップで購入するウェットティッシュと併用です(笑)。

よほど気になる箇所は、除菌ウェットティッシュなどでざっと拭いてから・・・みたいな。

どこかの記事で、汗は無理に拭けばふくほど、どんどんわき出るってあったでしょう。

まさに、そのとおりだと思うのよね・・・(苦笑)。

濡れたタオルで汗をぬぐうのが良いそうなので、代わりにウェットティッシュ。

(主としてウェスト周りや足のつけ根、頭皮など、ひと目に触れない部分が多いですね。)

これだけで、けっこう爽やかな気持ちになります。

人目にも触れる腕や手、首筋などは、だいたい制汗シートで。

すっきりさっぱり、かすかな香りが気持ちいいので・・・(笑)。


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エアコンの電気代、節約するなら冷房後に除湿

エアコン電気代節約術 こまめに切らず、温度低下後除湿運伝

夏いちばんの課題はもちろん、エアコン。

なくてはならないけど、電気代はたしかにこわいからねえ・・・(汗)。

(といっても、一部の人が想像するほどコストがかかるわけじゃない、とは思いますが。)

上手な節約のポイントは、

☆こまめに消さない! (だいたい一時間以内の外出なら、つけっぱなしのほうが節電になる)

☆部屋の気温が下がったら、冷房除湿に切り替える!

☆フィルタを月に一度は掃除する!

☆扇風機やサーキュレータと併用する!

・・・だそうです。

(ここにはないけど、室外機を涼しくしてあげるのも、効果があるらしい。)

あ、あとは遮熱カーテンなどの活用ですね。

(うちは、遮熱ミラーレースカーテンと一級遮光カーテンの併用で、夏のつよい日差しはほぼ完全にシャットアウトできてます。これだけで、ホントずいぶん違います。)

これで28度エコ設定なら、家計にもやさしいはず(笑)。

うちは全部ちゃんとやってるじゃん!

・・・と思ったら、ヤバい。

フィルタの掃除は、ちょびっとサボりがちです・・・(苦笑)。

今度の週末やろうっと。。。



●ごはん

別にね、年寄り仕様の和食ばかり、じゃないのよ・・・(笑)。


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さて、わたしはショートパスタ大好き人間です。

ネット通販で安く買えるので、キロ単位でまとめ買いします(笑)。

パスタソースは、既製品のストックをもとに、ちょちょっと手を加えてオリジナルに。

大手スーパーのPB商品の、1袋(パウチ)100円程度のパスタソースとかね(笑)。

あるいは、缶入りのカットトマトとか。

(こちらも常にストック。)

この日は手抜きランチだったので、ふたりでひと袋をシェア(笑)。

パスタは二人前で150グラムくらい。

(カロリーを下げたい場合はパスタを更に減らし、代わりに刻んだキャベツを混ぜ込む。)

フィジリは茹でるのにけっこう時間がかかるので、その間にソースを準備します。

小鍋にソースをあけ、刻んだ玉ねぎと刻んだソーセージを入れて火を通す。

(ひき肉でもベーコンでも、細切れでも何でもよい。)

ソースの量を少し増やすため、カットトマトかなんかを足し味をととのえておく。

(トマトピューレでも、ケチャップでも、ワインでもなんでも! いい加減ですみません。)

ピーマンも・・・ここで入れてもいいんだけど。

シャキシャキ感が欲しかったので、ソースには入れず、パスタが茹であがる直前の鍋に投入。

パスタ(+ピーマン)の湯きりをして、小鍋に投下してソースをからめる。

お皿に盛り、あらびき黒胡椒とパルメザンチーズをふって、できあがり。

食べる!

・・・簡単すぎて、面白くないですね(汗)。



●では、

また。。。


【17/07/2013 03:19】 旅★たべもの | Comments (0)

転ばぬ先の

●TBのお題から

「牛? 豚? 鶏? 好きなお肉の種類は?」

そうですね~。

ちょっと前に、小鳥さんにこんな質問をしたことがあります。

「もし仮に、今後ずっと一種類しかメイン食べられないとしたら、何がいい?」

牛か、豚か、鶏か、魚か・・・という、ほとんど意味のない質問ね(笑)。

(魚って範囲が広すぎて、他のお肉と比べられないとは思いますが、まあそれはさておき。)

小鳥さんの答えは、豚。

わたしは鶏でした。

豚肉の汎用性、味ともに他の追随を許さないから、ホントは豚に軍配を上げたい。

でもわたし、どうしても鶏のから揚げが捨てきれないのよね・・・(汗)。

と、いうわけで。

TBのお題にも、同じように答えると思います。



●ちょっと前に

ふと思いついて、姓名判断をやってみました。

占いとかそういうの、あんまり気にするタチじゃないんですけどね。


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http://seimei.linkstudio.biz/

(無料の姓名判断サイトはいっぱいあります。)

なんかどれもイマイチというか、微妙な感じ。

「凶」「半凶」がずらりと並んでしまって、ちょっとドキドキしました。

かろうじていちばん良いのが、香藤京介なのね・・・(笑)。

いや、まあ、だから。

どうってわけじゃないけどね。



●まさかの

海老名がベスト3入り・・・(汗)。

ランキング、面白いですね。

毎日くるくると、トップ10が入れ替わるから。

今日のリストはなんだかランダムな気がします。


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山陰地方では、ひどく雨が降ったと聞きました。

浸水や土砂災害が心配ですが・・・どうぞみなさま、ご無事で。



●納得の

記事でしたね・・・(笑)。

クールビズ軽装感で「西高東低」 東京と大阪で売れ筋異なる…なぜ?

こんなところにも東西カルチャーの違い。

面白いものですね。



●少し前の

ことなんだけど、ブログに書く機会を逸してしまって(汗)。

Andy Murray beats Novak Djokovic to win Wimbledon

やっぱりこれはね、イギリス的にはもの凄~い出来事なのです。

テニスの聖地を以って自任するウィンブルドンの勝者が、イギリス人。

ン10年も待ちわびていた悲願、なので。

やっとやっと、ここまで到達できる選手が出て来た、ってことなんですけど。

大喜び、しちゃうわけですけど。

でもね、誰も口にはしないけど、アンディ・マリーはスコットランド人なのよね。

差別・・・ではないんです。

祝福しない、したくないわけでもない。

自国のヒーローだと思わないわけじゃない。

そうじゃないんだけど、イングランド人からすれば・・・なんていうの?

99%は喜びつつ、残りの1%はないものねだりをしたくなる、そんな気分。

・・・じゃないかと思います。



●最後に

シリアスなお話。

ここのところの自転車ブーム。

その陰で、自転車事故の話もよく聞くようになりましたよね。

正確にいうと、自転車が加害者になる事故のニュース、という意味。

自転車事故、重い賠償責任…一億円に「まさか」

自転車には、免許が要らない。

誰でも乗れるからこそ、怖いですよね。

特に中高生あたりが、猛スピードで歩道を走ってたり。

スマートフォンやiPodに気を取られながらの運転は、ホントに怖い。

路上でひやりとした経験、誰しもあるんじゃないかと思います。

警視庁 自転車の交通ルール

クローズアップ2013:道交法改正案 「自転車は左」厳守

近年、自転車の取り締まりは厳しくなってます。

自転車とぶつかって怪我をしたり、亡くなる人が絶えないってこともあるし。

損害賠償の請求を、今は積極的にする人が増えていることもありますね。

つい最近も、自転車事故の加害者(11歳の少年)の母親に、被害者(散歩をしていた60代女性)への9500万円あまりの損害賠償の支払いを命ずる判決が、話題になりました。

※この金額は平均値よりかなり上。一審判決なので、最終的には金額が変わるかも。

不注意で事故を起こし、被害者の人生をめちゃくちゃにしたら、高額の賠償が必要になる。

・・・という意味では、自転車も自動車も変わりません。

責任の重さ、知らない人が多すぎるのかも。

(なんて偉そうにいうわたしも、高校時代は自転車通学。相当に無理な走行をして、チャリ暴=チャリンコ暴走族なんて言われてましたから、他人事ではありません。無知って怖い。)

自転車の保険、今はかなり種類も豊富になりました。

ネット経由や、コンビニで加入できるタイプもあります。

自分が被害者になる場合も、万が一加害者になってしまった場合にも、心強い。

入っておこうか、目下検討中です。


【16/07/2013 00:28】 春を抱いていた | Comments (0)

かぼちゃ信者(笑)

●暑い・・・

ってのはもう、枕詞ですね(笑)。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

本日はうっかり、気象庁のデータをもらってくるのを忘れました。

数字なしですが、肌感覚で、ほんのちょっとだけ気温が下がったように思います。

夕方、派手な落雷とともに夕立が降ったからかな。

33度が31度に下がったとか、そんなレベルですけどね(汗)。

・・・その程度でも、ちょっと楽だと思ってしまう身体がコワイ。

(エアコンOFFでも、我慢できるくらいには。)

馴らされてるなあ。

ε-(´o`;A アチィ

そういえば、顔文字の使い方が変だと指摘されました(笑)。

そうなのよね・・・わかってるけど、顔文字や絵文字、あんまり好きじゃないの。

一般的な使われかたは知ってるつもりですが、どうもそれを美しいと思えない(笑)。

だから自己流、勝手にチラホラちりばめてます。

(顔文字自体は、よく考えるよなあ、と感心することも多いですけどね。)

お気に召さない方、あきらめてスルーしてください・・・ね。



●必勝

夏野菜レシピ・・・?(笑)

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

適当につくったら、大変おいしかったので。


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豚バラ肉は冷蔵庫から出しておく。

カボチャは皮をキレイに洗う(気になる部分は包丁でそぎ落とす)。

種とワタをガリガリ取る(スプーンを使うとわりとカンタン)。

火が通りやすいように薄くスライスし(よく切れる包丁じゃないと危険です)、シリコン調理器に並べる。

ふたをして電子レンジで数分、調理する(調味料なし)。

厚揚げはザルに置いておく。

小鍋でお湯を沸かし、沸騰したらガクをとったオクラを投入。

さっとゆがいてから、ザルの上でお湯をきる。

(こうすると、捨てるお湯でついでに厚揚げの油抜きができるから。)

厚揚げをスライス。

フライパンを火にかけ、濃縮つゆを注ぐ。

フツーのテフロンやフッ素加工のフライパンなら、油を引く必要はない(はず)。

そこに豚バラ肉を投入し、みりん+お酒+濃縮つゆ追加で味つけ。

(焼き鳥のタレみたいな感じの、ちょっと濃い目の味を目指します。)

お肉に火が通ったら、オクラと厚揚げを投入。

強火でさっと和えて、じゅわ~っとして来たら火を止める。

(汁が多めだったら、片栗粉を入れてとろっと一緒に食べちゃえ。)

お皿にかぼちゃスライスを敷き、その上にお肉+オクラ+厚揚げを盛りつける。

食べる。

・・・美味しいです(笑)。

ご飯がすすみすぎて、ヤバいかも。

なんといっても20分くらいで簡単に出来るし、彩りもきれい。

かぼちゃとオクラはどちらも栄養素がハンパない上に、甘辛い豚肉との相性もバツグン。

厚揚げは・・・余ってたから入れただけですが、ボリューム増量になりますね(汗)。

豚肉以外は別に火を通しておく/そのままでも食べられるので、実際に炒める時間が短いのがいいですね。

夏のキッチン、ただでさえ暑いから・・・(苦笑)。

ありがちなレシピですが、騙されたと思って?お試しください。

ナスやズッキーニでも、きっと合うだろうなあ。

もちろんインゲンやスナップエンドウや万願寺唐辛子でも、美味しいと思います。

ちなみに>>

かぼちゃはひとり暮らしの人には買いにくいし、高いですよね。

でもがんばって?国産のもの(四分の一カット)を買ったら、その日のうちに種とワタを取っちゃいましょう。

きれいに水分を拭き取って、あとはラップで丁寧にくるむ。

こうしておけば冷蔵庫でけっこうもつので、使う分だけカットして使えます。

(しつこいけど、火を通す前は固いので、切れない包丁で力任せに切ろうとすると怪我をしますよ。)

レンジでほんの3分、4分でほくほくになるから、案外ラクですよ~。

そのままカツオ節をふりかけて、ゆずポン酢で食べても美味しいし。

蒸したササミなんかがあれば、わさび+マヨネーズで和えても美味しい。

レトルトのカレーを食べるときに、チンしたかぼちゃを添えてもいい。

以上、下手の横好き料理でした。。。

ところで>>

なんといっても、カボチャはスゴイ(オクラもすごいけど、笑)。

β-カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄・・・がいっぱい。

老化を防ぎ、免疫力を高め、糖尿病や便秘、更年期の症状にも効果があるとか。

偉大な上においしいなんて・・・(笑)。

唐突にかぼちゃ信者?になったわたしでした。

ちゃんちゃん。



●お便り、コメント

いつもありがとうございます。

なかなかお返事できてませんが、ものすごく嬉しいです。

励みになるというか、生きるパワーの元です。

どこかで誰かが、わたしの作品やブログを読んでくださるということ。

感謝しています。

ホントに!!

Sさま>>

毎日う~んざりするほど暑いですね。

でもでも、少なくとも8月末まで生き延びれば、岩城さんに会えます(笑)。

もちろん香藤くんにも会えます。

(香藤くん完全復活のほうが、ファン的には懸案事項かも。)

家族は放っておいて(笑)、お茶会でお待ちしてますよ~。

Mさま>>

お久しぶりです!

もうお引越も済み、お部屋も片づいたころでしょうか。

前後編の後編は、10月末だと勝手に信じています(笑)。

かつて『春抱き』の連載の続きを、ジリジリと待ちわびた日々が思い出されますね。

隔月発売のGOLDが、どれほど恨めしかったことか。

・・・早売りに踊らされる喜び、また味わいたいものです。

お茶会にはぜひぜひ!いらしてくださいね。

Yさま>>

諦め気味だった、というのはわたしも同じです(苦笑)。

終わるのか終わらないのか、続きが読めるのかそうじゃないのか。

な~んにも情報がない中で、ただひたすら奇跡を望むのはホントしんどい。

・・・とは思いますが、とりあえずは朗報です(笑)。

発売日に読めないというのは、ものすごいストレスでしょうね。

このネット全盛、何でもリアルタイムの時代に、遠くで印刷された雑誌が届くのを待たなくちゃいけないなんて。

レビューは・・・はい、がんばります(笑)。

内容次第では前回のように、微妙なテンションになるかもしれないけど。

・・・いやいや、今はじっと待つのみ。

Aさま>>

日本でも最近は徐々に、ささやかながら、性的マイノリティの権利云々言われるようになりました。

声高に主張するんじゃなくて、ひっそりと地道に、

「こういう生き方もあるんです、知ってください」

的なスタンスですが、それでも進歩じゃないかなあ。

マスコミ的に(表面的ではあるけど)認知されちゃってる「オネエ枠」「ニューハーフ枠」じゃなくて、いわゆる「普通の人」でね。

(例: なぜか朝日新聞では、この手のキャンペーンをやってるようです。リベラル?)

ここにもでも、問題がある気がします。

日本のマスコミが正面からGLBTを取り上げるようになった、それだけでも前よりはいい。

(数はごくわずかですか、そっちの人間だとカミングアウトしてる政治家もいます。)

だけど面白いのがね、その手の報道に登場するのに「女性同士」率が高いんです。

同性婚ネタでも、それ以外でも。

意識して見てるとわかるんですけど、画像を伴う記事になると、なおさら「L」偏重が気になる。

「Gに比べて、Lは見過ごされがちだから」

という理由なら諸手を挙げて賛成しますけど、そうじゃない気がするから。

これはわたしの推測ですが、じゃあなぜかと考えると、やっぱり

「ヘテロ男性が記事を書いてるから」

・・・だと思うのです。

むくつけき?男同士のアレコレには、きっと抵抗があるんだろうな(笑)。

見たくない気持ち、あんまり想像したくないゾワゾワ・・・が、無意識にでもあるんじゃないか。

それに引き換え、女性同士なら見た目もキレイなイメージ。

(あくまで男性の抱くイメージ。女子高萌えとか、百合幻想とか・・・ね。)

(男性記者にとって)自分にまったくかかわりがないから、安心して(他人事として)取材できる。

同性婚のキス写真なんかでも、女性同士のほうが受け入れられやすい。

・・・こんな思い込み、要するに偏見が、あるのではないかと思うのです。

おそらく、半ば無意識に。

性的マイノリティは世の中に一定数いて、中には美人も不美人もいる。

超絶イケメンもいれば、ヒゲ面小太りオッサンもいる。

そういう基本的な事実から、逃げてるような気がしてなりません。

もっとも!

これを理由に、「アメリカは自由闊達で素晴らしく、日本は遅れている」と主張する気はありません。

アメリカの保守層のワケワカランさ加減は、日本の比じゃないから。

そ~っと見て見ぬふりをする日本人のほうが、まだしも寛容かもしれません。

Hさま>>

お暑うございます・・・(汗)。

毎日ホントに寝苦しいですね、西はこっちより大変でしょう。

(ところで昨日の放火事件には仰天しました。なんなのアレ! 恐ろしすぎます。)

伊勢谷/信長/岩城さん妄想は、とどまるところを知りません(笑)。

キャスティング・ディレクターに『春抱き』文化功労章(意味不明)を贈りたいくらいです。

お屋形様を演じる岩城さんってきっと、ああいうハイテンションなんだろうなあ、と。

さしも、ありがとうございました(笑)。

岩城さんのタガがあらかた外れてしまったので、もう甘々です・・・(汗)。

オリゴのおかげを、丸々一本ぶっかけてる気分。

らぶらぶ書くのは最高に楽しいけど、体温も上昇するので猛暑日には無理です(とほほ)。

いちゃいちゃ執筆には、秋冬が最高です(笑)。

祇園祭、いいなあ・・・いつか行きたいです。

Mさま>>

相変わらず関西は燃えてますね・・・ご愁傷様です(としか言えない)。

この炎天下のお引越、お疲れさまでした。

ファミリー家財の自力移動、わたしには絶対にできない自信があります(汗)。

すごすぎる、本気で尊敬します。

ぜひとも新しいお部屋で、新しいエアコンで涼しくお過ごしくださいね。

しかし・・・最上階かあ。

洗濯物が乾くのは羨ましいけど(セミは要らないけど)、この時期はつらいですね。

その昔、ロンドンに異常な熱波が訪れたとき、たまたま最上階に住んでいました。

連日35度近い気温なのに、エアコンも扇風機もなし。

北ヨーロッパの住宅はもちろん、熱をなるべく逃がさないしっかり構造。

・・・死ぬかと思いました(涙)。

壁も天井も、夜でも熱を発するんですよねえ。

弱々しいエアコンがかろうじて動いているオフィスから出たくなくて、無意味に残業しまくりました。

休日出勤も入れまくりました。

ただひたすら、家にいるのに耐えられなくて。

あれは試練だったなあ・・・(遠い目)。

あんなに苦しい思いをしたのに、げっそり痩せ・・・なかった自分がイヤ(爆)。


【15/07/2013 04:47】 旅★たべもの | Comments (0)

早く秋が来ますように・・・

●さしも

更新してます。

暑すぎて数日間バテていたため、すっかり遅くなってしまいました。

脳みそが半分とけてると、サイトづくりみたいな細かい作業は難しいですね(汗)。

せめて、「さしも」の壁紙くらいは爽やかに・・・(笑)。

読んでいただけると嬉しいです。



●美味しい夏の

飲み物など・・・(笑)。

※暑いからといって、冷たいものばかり飲むのはやめましょう。

わたしのように、お腹こわしますよ・・・(汗)。


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去年もご紹介した、冷梅。

あっさりさっぱり、美味しいのですよ。

ふだん伊藤園とはあんまり相性がよくないんだけど、これは好き。

いまいちマイナーなのかなあ、と思ってたんですが(置いてるお店が限られるので)、新製品が出ました。

「塩分強化型」だそうです。

熱中症対策を意識して、塩!を強調する飲料、多いですよね。

塩入りのはちみつレモンも、おいしかったし・・・(笑)。

あ、この「冷梅」ですが。

凍らせておいて徐々に解かして飲むの、おススメです。

淡い味のシャーベットみたいで、しゃりしゃり美味。


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次はお馴染み、「伊右衛門」ブランドの夏商品。

伊右衛門だいすきなわたしですが、正直、去年の「冷茶」はイマイチだと思ってました。

薄いだけで、お茶の旨みをほとんど感じなかったので。

今年の冷茶は、そのあたりがかなり改善されています。

薄い・・・といえば薄いけど、それは「水出し」ゆえの繊細さなのね。

ちゃんとお茶の美味しさがあって、さっぱりあっさり。

透き通ったおいしさ、とでも表現するしかないかなあ。

なかなかいいと思います、これ。

ちなみに(笑)>>

ホントどうでもいいけど、商品の外見ね。

パッケージに関していえば、去年の「冷茶」のほうがよかったと思う(笑)。

なかなかうまくいかないものね。



●蝉の声を

聞きました。

今年初めてのミンミンゼミ。

まだ少し、弱々しい感じでしたけどね。

昨日も・・・なんとなく、遠くで聞いた気がするのですが、確信が持てなかった。

今日の蝉もわずかな時間だったけど、ああやっぱり、と思いました。

「夏か・・・(涙)」

蝉、好きじゃないんですよ(笑)。

耳ざわりってほどじゃないけど、うだるような暑さを助長するあの声。

「ああ、まぎれもない夏だ・・・」

絶望感が、ひしひしと押し寄せます(苦笑)。

風物詩だとか、懐かしいとかは思えないなあ。

もっとも、実際には彼らが出す音よりも、そこらへんで頓死する姿のほうがイヤ。

たま~に体当たりされたりすると、なおさらぞっとします。

デカイ分、存在感ありすぎて。

でも、だけど。

蝉を嫌がる反面、なんていうの?

あいつらが鳴かないことには、本格的な夏が来ない。

本格的な夏が来ないことには、夏は終わってくれない。

・・・とも、思うのですね(笑)。

季節の移り変わりの、わかりやすいバロメータ。

始まりのミンミンゼミから、アブラゼミ中心になり、いつの間にかツクツクボウシに。

(シャンシャン鳴くクマゼミは、関東ではあんまり・・・聴かないような。)

そこに、耳でたしかめる秋の気配、を感じるのも事実。

秋・・・って言ったって、9月はおろか、10月末まで暑いけどね(苦笑)。

それでも、どんなに暑い日々が続いても、

「ああ、いつの間にか、ツクツクボウシが鳴いてる・・・」

それに気がつくと、暗いトンネルの先に光明が見えたような、そんな気がするのです。

生きる希望、ですね。

夏来たりなば、秋遠からじ。

・・・ってことね(笑)。



●とはいえ

まあ、まだやっと7月半ば。

辛く苦しい時期は、まだまだ続きます。


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あれ・・・トップ10から、関東甲信の地名が消えましたね。

土曜日はちょっと雲が多かったので、そのせいかな。

西日本は相変わらず、しんどそう。

速報値を見る限りでは、39度、38度台もナシ。

すこ~し、ほんの少しだけ、マシになったってことでしょうか。

「暑さも一段落」

なんてニュースになってましたけど、ぬか喜びなんかしませんよ(笑)。

35度が33度になったところで、暑いもんは暑いですから。


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だけど、ちょっとひと息つきたいところです。

朝晩の気温が数度さがるだけで、けっこう休まる・・・はずですよね。

できれば、ほどよいお湿りがあるといいんですけどね~。

猛暑 大気不安定に 落雷・突風注意


そういえば>>

これだけ熱中症の危険が指摘されてるのに、こんな愚か者がいるなんて。

埼玉大会で熱中症相次ぐ 熊谷38・3度

子供たちを、なんだと思ってるんでしょう。

暑さで倒れた選手を気づかうどころか、呆れ顔をする監督。

どっちがアホなのかと、こっちが呆れます(つか軽蔑します)。

いや、呆れるくらいじゃ済まないかもなあ。

おそらくこれ、ネットあたりで相当に非難されると思うけど・・・わからないんですかねえ。

昭和のスポ根的な価値観は、もう過去のものなのに。

鍛え足りないとか、精神が軟弱だとかいう問題じゃないのに。

熱中症は、なってからじゃ遅いのに。

こういう脳みその溶けた指導者がいまだにいるのかと思うと、本当に腹立たしい。


個人的には>>

去年も書いたと思いますが、いずれ夏の甲子園はなくなるんじゃないか・・・と思ってます。

なくなってほしいわけじゃ、ありません。

(実際にはなくなるというより、開催時期をずらす、という感じか。)

余程のことがないと変わらないだろう、とは思います。

でも、自然災害レベルの猛暑が、すでに珍しくもない日本。

「猛暑日(35度以上)が、過去40年~50年で三倍近くに増えている」

「熱帯夜(25度以上)が、過去60~70年間で倍増、都心ではほぼ四倍に」

・・・こんなデータが、実際に出てるのにね。

こんな過酷な自然環境で、身体的に未完成の高校生にプレイを強いるのは、どうなんでしょう。

大げさでなく、虐待にあたるんじゃないかと思うのですよ。

そう簡単にカルチャーが、価値観が変わるとは思ってないけど。

でも、いつかは変わるべきなんじゃないか、と思う。

そしてその「いつか」の到来は、残酷な代償を伴うのではないか、とも。

・・・それこそ、健康で闘志に溢れた球児が、グラウンドで倒れる・・・という。

そんな悲劇、起きないほうがいいに決まってるけど、ね。



●もうひとつ

これも酷い。

暑いです。涼しくなりたいです。

正当な理由なくエアコンの使用を家族に禁じるのは、DVや虐待にあたる。

これを読んで初めて、そう認識しました。

日本中の、いや世界中の医者が、学者が、行政機関が、熱中症は死につながるリスクだと言ってるのに。

それを防ぐ手段=エアコンが、すぐそこにあるのに。

ヘンなこだわりや信念のもと、家族に我慢大会を強いるなんてイジメでしょう。

警察に通報されてもおかしくないのに、気づかないって恐ろしい。

(DVも虐待も、あたりまえですが犯罪です。)

大げさ???

ちがいますよね。

仮にこれが、季節が逆だとして。

真冬に一切、暖房器具の使用を許さない人間がいたとしたら・・・?

それで妻子が凍える思いで暮らさざるを得なかったら、それは虐待でしょう。

生命をも脅かす理不尽さを、誰もが非難することでしょう。

夏のエアコンも、同じことなんだけどなあ。

暗澹たる気持ちになりますね。。。


【14/07/2013 01:22】 社会・時事ニュース | Comments (0)

猛暑は続くよどこまでも

●今日も

暑いぜチクショー!!(ヤケクソ)

都心35度くらいじゃもう、ニュースにもならないぜ!


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(上は、「うだるような暑さ」のイメージ画像。太陽ギラギラ。)

梅雨明けからいきなりの猛暑に、エアコンとビールが売れているらしい(笑)。

ビアホールも潤ってるかな。

想像だけど、夏物アパレルも好調か・・・?

(すでにバーゲンの時期だけど。)

経済の活性化に、少しは役立っているのかも。


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ああ、でも、マイナス面もきっとありますよね。

エアコンが売れている反動で、その他の家電は売れてないかもしれないし。

これも憶測ですが、連日の39度越えの勝沼とか、甲府とか。

観光シーズンなのに、もしかしたらお客さんが減ってるかもしれない。

同じことは、北関東~東海地方にも言えるかな。

富士山の世界遺産登録で、盛りあがってる場所も多いだろうに。

もともと暑いことで知られる京都や大阪も、「特に」暑いとなると客足は遠のくかもなあ。

いいことばかりじゃありません。


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ところで暑すぎて、冷たいものばっかり食べるでしょ?

素麺とか、アイスクリームとか。

飲み物も、氷いっぱい入れてキンキンに冷えたお茶やアイスコーヒーばかり。

そういうの良くないってわかってても、冷たいものしか口に入れたくない。

暑がり+汗っかきの場合、ホント、身体を冷やすことしか考えられなくなるから。

・・・そのせいか、体調が思わしくありません(苦笑)。

夏場特有の、あのダルさ。

胃腸がちゃんと機能してないような、不快な感じね。

暴飲?暴食?の結果なんだと思うと、アホらしくて嫌になります。

あああ、ホントに夏はキライ。

(みなさまどうぞ、ご養生ください。)


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それにしても相変わらず、すさまじい灼熱列島ぶりね。

少し、少し涼しい夜でもないと、ホントにみんなバテてしまうよ・・・(汗)。


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ちなみに愛用のうちわ(笑)。

どんだけ地元好きなんだよ、って感じですね。

(地元の花火大会への募金がわりに販売されているもの。今年バージョンはまだ持ってません。)

少し大きめなのと、若干やわいので、持ち歩きには不向き。

・・・え、ふつう持って歩かない?(笑)

ほら、あんまり暑いシーズンになると、折りたためる扇子くらいじゃ足りないでしょ?

だからトートバッグにはうちわを常備・・・しないの?

あれ・・・?(笑)

オバチャンくさい?(爆)

よくしなる、柔らかめのプラスチック製骨のうちわがベストですよね?

わざわざお店で買ったものより、駅で無料配布されてる団扇のほうが良いことも(笑)。

え、駅で配られてない?

地元の駅では、分譲マンションの広告入りのうちわ、毎日のように配られてたり。

都心だと、タクシーの中に「ご自由に」うちわがあったり。

なんだかんだで、結構うちわって貯まります。

「いや、ふつうは貯まらないから」

・・・小鳥さんには、呆れられている模様。

家のあっちこっちに団扇、あると便利なんだけどなあ・・・(汗)。



●そうそう

千利休。

昨日の記事、肝心なことを書いてませんでしたね。

岩城さんがお屋形さまをやったのが、ドラマ「戦利休」。

伊勢谷のお屋形さまが出てるのが、「利休にたずねよ」でしょう?

あまりの符牒に、びっくりしたって書いたつもりだったのです(笑)。

利休の人生を中心に考えると、信長の役割はやや限定的。

非常に印象的ではあるけど、メインキャラではない・・・というか。

その辺の立ち位置が、伊勢谷の(映画中の)クレジットのポジションに反映されてると思うのね。

(Aさま、コメントありがとうございます! そのとおりだと思います。)

だから、岩城さんもきっとこんな感じだったんだろうなあ、と。

シンクロ率が高すぎて、驚きです(笑)。



●おまけ!

くまモンが、パディントンと並んでる・・・(笑)。

「くまモンMINI」もらったモン 英の自動車工場訪問

なんてインターナショナルなくまなんだ(笑)。

くまモンの快進撃に、日本中のゆるキャラが嫉妬してそうね。


【13/07/2013 05:13】 春を抱いていた | Comments (0)

お屋形さま・・・!

●本日の

「岩城さんを探せ!」

は、これです・・・(汗)。

團十郎さんと海老蔵さんの共演映画完成

海老蔵しみじみ、父との初共演映画「涙が出た」

といっても、海老蔵ではない。

(海老蔵はたしかに好き、というか圧倒的なカリスマを持った次世代スーパースターだと思うけど、特にファンというわけでもないような。・・・このあたり、微妙な感覚なのです。)

海老蔵と、亡き團十郎との共演ももちろん、非常に気になるけど。

観たいとは思いますが、それ自体は萌えポイントではありません。

そうじゃなくて。

岩城さんは、ここにいました・・・(笑)。

映画『利休にたずねよ』公式サイト

予告編、ご覧になってください。

な~んの予備知識もなく、なんとなくチェックしてびっくり。

「ひえ~!」

まさかのお屋形様が、そこにいました(笑)。

うむむ~。

なんというか・・・岩城さんが演じる信長って、きっとこんな感じなんだろうな。

ものすごくすとんと納得できる配役に、笑っちゃいました。

というか、アレよね。

信長役に伊勢谷をキャスティングするセンスに、腐女子目線を感じるよね・・・(汗)。

狙ってるよね、的な。

(それともこれは、『春抱き』フリークの妄想暴走?)

今月末には、『終戦のエンペラー』。

8月には『春抱き』。

9月には歌舞伎の陰陽師『滝夜叉姫』。

10月にはもう一度『春抱き』(よね?)。

(山梨ワインの旅・・・?)

12月には「利休にたずねよ」と恒例の忘年ゆす茶会。

・・・忙しい後半戦になりそうです。



●今日も

暑かったねえ。

いやもう、へろへろですよ。


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外を歩いてるだけで、こんがり&蒸し焼きになりそう。

熱中症、本気で心配です。

熱中症搬送が2倍のペース 異常な猛暑がやってきた!

熱中症は、死に至るリスク。

寝てる間など、自覚なし/知らないうちに罹ることもある。

高齢者と幼児は特に注意。

ただし、健康な若者だってけっこう熱中症になったりする。

炎天下のスポーツが「精神を鍛えた」時代は、もう過去のもの。

症状は多岐にわたる。

大量発汗、強い口の乾き、倦怠感、興奮、高体温、発汗停止。

悪心(おしん)、嘔吐(おうと)、脱力感、反射の低下、筋痙攣、強い頭痛。

めまい、失神、精神錯乱、昏睡、意識不明。

重症化すると、最終的には呼吸停止、心停止。

・・・笑えないくらい深刻。

熱中症にならないように、水さえ飲んでいればいい・・・わけじゃない。

体内の塩分が一気に薄まると、恐ろしいことに極度の脱力状態に陥ってしまう。

痙攣を起こして逆にキケンなので、水と塩分はセットで補給。

結局は、自己管理の問題になるのだと思います。

自分の体力を過信せず、熱中症を甘く見ないこと。

日陰を歩き、激しい運動を控え、なるべく大人しくしているしかない。

我慢だの、倹約だのといったアホなこだわりを捨てて、涼しく快適な環境を確保すること。

昭和の時代の、のどかな夏はもう帰って来ない。

過去の体験は、役に立たないのです。

猛暑という自然災害から、自分を、家族を守るために。

根本的な意識改革が必要だと、あらためて思います。


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本日は、勝沼&甲府の39度コンビに、館林が殴り込み。

39度って・・・考えるだに恐ろしい。

熊谷もちょっと本気を出してきてるようです。

数字を見てわかるとおり、もはや気温トップ10に37度代がない(汗)。

灼熱列島、こわすぎる。

どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。


【12/07/2013 01:27】 春を抱いていた | Comments (0)

懐メロ、夏メロ

●さすがに

うんざりして来ました。


暑い。


暑い東京にも、「暑い!」と言い続けることにも。


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(上は、強い日差しのイメージ画像。)

東京で35度を超える猛暑日が4日以上続いて、これは記録タイなんだとか。

そう言われて、そういえばそうだよな、と思いました。

都心はたしかに独特の暑さがありますが、数字だけみると「35度」オーバーはそんなにない。

ひと夏に一度、二度・・・くらいでしょうか。

まったく個人的な印象だけど、33度とか、34度くらいが(ふだんの)上限という感じ。

※気象庁の発表する、観測ポイントでの気温という意味でね。

街を歩くと、ヒートアイランド独特のもわんとしたこもった暑さ、アスファルトの照り返しがきつい。

夜になっても涼しくならない、あの異様な暑さ。

35度くらい、日中は余裕であると思うもん。


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そして今日も、全国一あついのは勝沼・・・(汗)。

こうなるともう、笑うしかありません。

なぜこんなに暑いのか、説明しようとしてる記事も見かけました。

盆地で川がない(風が吹かない)とか、西日が長時間あたるとか。

果樹栽培の農家が多いので、この時期の農作業は本当に大変でしょう。

そういえば、暑さで有名な熊谷(埼玉)も、大阪や京都もトップ10落ち。

なんせ10位タイの桑名や津が、37.7度だもんなあ。


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(上は、スタミナのイメージ画像。)

都心、36度くらい。

横浜、34度くらい。

湘南、30度くらい。

・・・今日も、だいたいこんな感じだったそうです。

あまりの落差に、知らず知らず涙が出ます(苦笑)。


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(上は、夏のひんやりのイメージ画像。祇園小石の茶房だよん。宇治抹茶+練乳はヤバい。)

この暑さ、週末までは少なくとも続くそうです。

「13日ごろまで」

ってのは、その先は涼しくなるって意味じゃないのね(汗)。

単に、数日先までしか予報しない(できない)、ってだけのこと。

「この後いきなり雨が続いて、冷夏になったりしないかな・・・」

「もう明日、目が覚めたら11月でもいいけど」

せめて夢想する自由は、あるはず(笑)。



●いっそ

思いっきり、夏をエンジョイ!

・・・なんてこと、間違っても思わないわたしです、が。


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ふと思い立って、懐かしの夏メロを集めてみました(笑)。

「これぞ夏!」

って感じ・・・かな?


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同世代のみなさまには、涙が出るほど懐かしいヒットソングたちです(笑)。

シーズン・イン・ザ・サン

夏のドライブには絶対に欠かせない、永遠のナンバーワン(笑)。

TUBEのベストアルバムだけは、どこに引っ越しするときも持参します。

夏の扉

改めて聞くと、いい曲だよなあ。

というか究極のアイドル聖子ちゃん、ホントに上手いですよね。

渚のシンドバッド

ええ、ええ、もちろん。

ピンクレディーの曲も振付も全部、小学生のころ夢中になって覚えましたとも。

勝手にシンドバッド

サザンの至宝。

「胸騒ぎの腰つき」のフレーズだけで、妄想は無限に広がります(笑)。

カナリア諸島にて

日本のポップスには、「大滝詠一」というジャンルがある。

それを実感します(笑)。

CAT'S EYE

夏・・・だよね?

長崎小夜曲

気持ちいいアップテンポ。

全盛期のまっさんの名曲のひとつ。

いちばんレトロなのは、これ(笑)>>

お嫁においで

古すぎるけど、湘南のよしみで並べておきます(汗)。



●では、

また。。。


【11/07/2013 02:51】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

猛暑襲来

●はい、

昨日と同じ。

他にもう、なにを書けというのでしょう(苦笑)。


あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻


暑い。


(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー


息も絶え絶え・・・とは、このこと(汗)。


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(上は、ひんやりスイーツのイメージ画像。)

白玉たっぷりの宇治金時、食べたいなあ。

う~んとおいしい、ふんわり氷のやつ。


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見てください、コレ。

この真っ赤っかな猛暑列島の図、昼間のお天気じゃないんですよ。

夜11時で、こんなに暑いの。


ε-(≧o≦;A あっついよぉ~ (;´д`)ゞ


(へんな「暑い」顔文字コレクションばかり、増えていく・・・!)

昨日は午後、ものすごい雷がありました。

かなり長いこと、派手にゴロゴロ、バリバリ。

稲妻も頻発して、なんというか世紀末的だった。

そのうち雨も降って来て、おそらくそのお陰で、夕方から少し気温が下がりました。

今日はそれがなかった分、いつまでも暑いのでしょうね。


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ホント、エアコンなしで寝たら命にかかわりますね。

大げさじゃなくて。

高齢者、小さなお子さんやペットのいるおうちは、余計に気を遣うでしょうね。


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そして、昨日は38度越えの地獄を見た勝沼、今日も本気出し過ぎです。

前人未到の39度オーバー。

砂漠に蜃気楼が見えるレベル。

ただ単に外を歩くだけで、生命を脅かされるよ・・・(汗)。

ワイナリーへの優雅な旅は9月、いや、10月くらいに延期しようかな(涙)。

(日にち変更しても行くよ、とメールくださったみなさま、ありがとう!!)

NHK先生も、こんな恐ろしい予言ばかり>>

ことし初39度超 10日も注意

しばらくは、こんな高温が続くようです。

うんざり。


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熱中症にはぜひ、くれぐれもお気をつけください。

先週だけでもう2000人以上、病院に搬送されています。

不幸にも亡くなるのは高齢者が多いけど、倒れるのに年齢は関係ない。

健康な学生も、体力自慢のスポーツ選手もやられます。

元気な大人でも、熱と寝不足とストレスで身体が弱っていれば危ない。

本当に。

防ごう熱中症

http://www.pref.kyoto.jp/kentai/heat-stroke.html


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なにが悔しいって、熱中症は防げるのです。

それも、とてもシンプルな対策で。

なのに被害者が減らないのは、「暑さを甘く見てるから」としかいいようがない。

・・・どうぞみなさま、ご自愛ください。

ところで>>

あまりの暑さに、寒がりの小鳥さんも錯乱気味です。

夕食の後、お風呂に入ろうと立ち上がるなり、

「ぱんつ、脱ぐ!!」

と謎の宣言。

「・・・え?」

そこで脱ぐの、リビングのど真ん中で・・・・?

なんで???

「・・・(爆)」

目が点のわたしに、ようやく事態を把握したらしく、

「いや、あの、そうじゃなくて・・・もごもご・・・」

あたふたと、お風呂場(というか脱衣所)に消えて行きました。

なんだったんだろう、あれ。

お風呂に入るには、たしかに服を脱がなくちゃいけないけどさ(笑)。

「まあ、いっか」

暑いと脳みそ沸いて、おかしな人が増えますね。

猛暑、おそるべし。



●読書

脳みその品質を保持するために、夏は本を読みましょう(笑)。

暑いときは、涼しい場所で読書に限ります。


真田騒動―恩田木工 (新潮文庫)真田騒動―恩田木工 (新潮文庫)
(1984/09/27)
池波 正太郎

商品詳細を見る


小鳥さんご推薦で、ほぼ初めての池波さん。

信州上田(のちに松代)十万石の真田一族の興亡を、数本の中編と短編で繋いでいます。

時代的には戦国末期~江戸中期。

最初は文章がアレ?って感じで・・・いまいち、入りにくいと感じたんだけど。

(すんません、わたしの認識する「美文」とは違いました。下手だって意味じゃないですよ。)

文章の長短に統一性がないとか、三点リーダが多すぎるとか。

でも、やがて気にならなくなりました。

だって藩祖・真田信幸の生きざまが実にカッコいい。

彼の弟がかの有名な真田幸村ですが、わたしは幸村みたいなタイプは好きではないのね(笑)。

(龍馬もそうですが、世間では非常に人気のある歴史上の人物に、自分はさしたる思い入れのない場合・・・というのは結構あります。どうも、天邪鬼なんでしょうね。)

その点、信幸は見事なまでの自制型、頭脳プレイ型です。

情熱のおもむくままに戦をし、女を愛し・・・ていたら、真田家は潰れてしまう。

藩を支える2000名の武士、さらにその家族が路頭に迷ってしまう。

己の欲望、希望を極限まで抑え、冷徹に時代の流れを読み切り、藩内に善政を布く。

それもすべて、将軍家に目をつけられないため。

(信幸の実父と実弟が、大阪の陣では豊臣サイドにつきましたからね。徳川にとって真田は仮想敵なのです。)

凄まじいまでの生存本能、と言えるかもしれません。

それを淡々と、歴代の真田藩当主を追いかけながら描写していく。

もちろん、お利口なお殿様ばかりではないわけで、災難もいろいろ。

特に後半、顕著になるのが「お金」です。

この本のサブタイトル、「お金がない!」ってつけてもいいくらい(笑)。

江戸幕府が、大名を統制する手段として、参勤交代だの土木工事だのを押しつけ、各藩に次々と金銭的負担を強いたのは有名な話ですが、なにしろその将軍家すら、そのうちお金に困るようになる。

浪費云々、の問題じゃないのです。

池波さんは触れてないけど、これはもっと根本的な経済的、構造的な問題なのね。

(江戸時代の経済に関する資料を読むと、お米による俸給制がいかに時代にそぐわず、武士を苦しめたのかがわかります。)

真田藩ももちろん、苦しい台所事情は同じ。

困窮し、にっちもさっちも行かなくなったお殿様、実に哀れです。

この本一冊で、いろいろ考えさせられる。

実に、おもしろいと思います。


追想五断章 (集英社文庫)追想五断章 (集英社文庫)
(2012/04/20)
米澤 穂信

商品詳細を見る


こちらは、ひんやりとした気分にさせるミステリ。

陰惨な殺人事件が起きるわけでもなし、劇的な展開があるでもなし。

しいていえば、サスペンス風?

地味に、コツコツと、ある人の過去を探っていくお話です。

「このミス」で人気の作品、作家。

いつも思うけど、この作家の文章は破綻がなく、するすると知的で実に読みやすい。

まだ若い人なのに、大したもんだよなあと思います。

主人公は、大学を休学中の男の子(ギリギリ未成年と思われる)。

事情があって、古本屋を経営するおじさんの家に居候している、まあ暗いというか地味な青年。

(ところでここ数年、古書店ものってブームですね。なんでだろ?)

この青年の前に、ひとりの女性が現れる。

「ある無名の作家の書いた、五つの短編小説を探している。協力してくれないか」

謎めいたリクエストと、法外の報酬。

ン10年も前の、それも一般商業誌以外のところで発表された作品を、どうやって探すのか?

・・・このあたりの事情は、雰囲気たっぷり。

ファンタジーと言えなくもないプロセスなのですが、なかなか読ませます。

作中、ひとつずつ掲載されるその問題の短編がまた、謎に満ちていて面白い。

青年は徐々に、その作家の過去を、とある事件の真相を探りあてることになる・・・というもの。

「怖い」要素はほとんどないけど、どこかうすら寒い。

封印された記憶から推察される、おそろしく深い闇。

最後までノンストップで読んでしまうと思います。

多分こうだろうな、というトリックの仕掛けにはけっこう早く気づいたけど、それでも面白かったですよ。

眠れない夜に、ぜひ。


【10/07/2013 03:03】 書籍・マンガ | Comments (0)

猛暑は「気象災害」である。

●いくらなんでも

あんまりだ・・・(汗)。


暑い。


暑すぎる。


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(上は、「暑い!」のイメージ画像。湘南だけど。)


猛暑日。


灼熱の東京ジャングルの暑さは、「熱い」レベルです。

燃えるような・・・あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻


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なにがコワイって、アレです。

東京が日中、最高気温35度越えを記録しても、全国の気温トップ10にすら入らないという事実。

(入らなくて悔しい、という意味ではない。です。)

「日本列島、どんだけ熱いのよ・・・!?」

そう思って、気象庁のデータを見るでしょう?


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・・・イマドキ、37度を超えないと、ランキング入りすらしないのね(汗)。

そしてさらに、オソロシイ事実が判明。

館林や多治見、熊谷(最近あつべえ本気出してなくない?)といった、猛暑の名所(?)を押さえて。


堂々と 孤高の38度オーバー を叩き出したのは、山梨。


勝沼、38.6度。

甲府、38.2度。


「マジですか・・・」

ε-(≧o≦;A あっついよぉ~ (;´д`)ゞ

暑くて息も絶え絶えのわたし、思わず戦慄しました。

「えっと・・・8月に、ワイナリーとか・・・」

ゆす茶会の常連メンバーのみなさまとの、恒例の夏旅。

今年は、優雅にワインの里(勝沼ぶどう郷)へ小旅行・・・のはず、なのです。

しかし、38度。

(ぶどう畑は大丈夫なのか、とよそながらマジで心配。)


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(上は、「ぐったり」のイメージ画像。鎌倉だけど。)

いや・・・知らなかった、とは言いません。

甲府は盆地なので、夏はたしかに暑い。

たぶん避暑にはならないよなあ、とは最初から思っていました。

それはわかっていたけど、これほどとは・・・(汗)。


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ああ、ぐったり。

ワインの里めぐり、黄色信号です。

行きたいのはヤマヤマヤマヤマヤマヤマなのですが、すでに腰が引けています(苦笑)。

今回は参加希望者も多いので、企画を中止するつもりはありません。

ないけど、時期をずらす可能性はある・・・かも。

『春抱き』もあるし、ちょっと考えようかな。

・・・すみません、ヘタレです。


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(上は、「ギラギラ太陽」のイメージ画像。大仏だけど。)

エアコンのエコ設定、28度でも涼しく感じる。

そのくらい、外は暑い。


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「して、我が実家のあたりは如何に・・・?」

ふと、高齢の両親が気になって(わたしよりも健康で元気だけど)、気温チェック。

その途端に、激しい後悔に苛まれました。

湘南エリア、8日の最高気温はだいたい29度。

「て・・・て・・・天国やないですか・・・!」

選民思想、持ってもしょうがないじゃない(笑)。

風光明媚。

一年をとおして穏やかな気候。

海にも山にも(ほどほどに)近い。

都心へのアクセス良好。

(ゆるキャラはしょぼい。うん。)

(サザン効果でブランドイメージ?がインフレ気味。)

「じ、実家に帰らせていただき・・・いや、お願い、帰らせて(涙)」

猛暑のたびに、心の底からそう思います(苦笑)。



●愚痴はともかく

真面目に、熱中症のことなど。

猛暑は“気象災害” 熱中症に警戒を

熱中症か1183人搬送4人重体

毎年、どれだけの人が熱中症に倒れているか。

夏のたびに、こんなに警告が出されているのに、なぜ危機感のない人が依然として存在するのか。

本当に、もどかしい気持ちでいっぱいです。

猛暑は自然災害である、という認識がない(足りない)のでしょうね。

「暑さで死ぬヤツなんかいない!」

子供のころ、よくそう言われました。

暑い、暑いと泣き言をいうと、軟弱だってたしなめられたものです。

イマドキ、そんな馬鹿なことをいう人はいない・・・と思いたいけど、どうでしょうね。

体育祭だの、部活だので熱中症にかかる子供が減らないのは、なぜなのか。

「気をしっかり持てば」

「身体さえ鍛えていれば」

的な、科学無視の精神論。

そういうの、いまだに振りかざす人がいるんだろうと思います。

「気合だ、気合!」

なんて本気で思ってる人がいたら、そっちのほうが頭オカシイ。

脳みそまで筋肉でできてる体育教師をイメージしますけど(笑)、それだけじゃない。

サラリーマンにも、ふつーのオバチャンにも結構います。

「暑くて死ぬだなんて、そんな大げさな」

「うちはまだエアコン使ってないのよ~」

特に、この「エアコン入れない自慢」をする人たちが大問題。

(我慢中毒、ではないかと。)

社会の害悪だ、とさえ思っています。

暑さを我慢することに、正義があると思ってるんですよね。

エコだとか、自然にやさしいとか、節電が美徳だとか。

ダラダラと汗をかくのが最高に気持ちいいから、っていう人もいたなあ。

自分ひとりなら、まあね、好きにすればよいと思います。

個人のライフスタイルに、どうこういうつもりはない。

でもこういう人たちって、周囲の人間への迷惑を考えていないのよね・・・(汗)。

家族や同僚に、自分の価値観を押しつけている。

自分が正しいと思っているから、周囲に我慢を強要しているってことに、気づいてくれない。

暑さの感じ方、人それぞれなのに。

体力も気力も、年齢も鍛え方もちがえば、猛暑に対する抵抗力にも個人差があるのに。

汗をかくのが、何よりも不快だと感じる人もいるのにね。

別にね、エアコン設定温度22度でガンガンかけろ、とか思ってません(苦笑)。

節電にも、もちろん協力したい。

寒がりの人の辛さにも、配慮すべきだと思う。

でもさ・・・ほどほど、ってあるじゃない?

中庸というか、みんなの妥協点を探すことって、絶対に必要だと思うのね。

ジェレミー・ベンタムのいう、「最大多数の最大幸福」ってやつです。

エアコンは、家電です。

家電って、生活を楽に、豊かにするために存在する(はず)。

それを絶対に使おうとしないって・・・どんな宗教原理なの(苦笑)。

「我慢できるときは我慢する」のは、わかる。

省エネのために、節約のためにね。

だけど、「何がなんでも我慢する」ってのは・・・おかしいよね。

我慢自体が、目的になってる。

「快適に暮らすこと」を目の敵にしてるんじゃないか、という人すらいます。

エアコンは、道具です。

道具である以上、使いかたを工夫すれば快適なはず。

エアコンの風が苦手なら、直接あたらないようにすればいい。

扇風機やサーキュレータの併用で、いくらでも上手く使えます。

ここ数年でどんどん改良されてる遮熱カーテンも、ホントにすぐれもの。

わずか数千円の投資で、室内の気温もひと月の電気代も、劇的に低くなります(笑)。

昔とちがって、今の暑さは脅威。

自然災害なのだから、生き抜く知恵を絞らないといけない。

気合でどうなるものでもないのです。

なるべく大勢の人が、なるべく快適に過ごせるように。

意識改革が、すすむことを期待します。



●それでは、

また。。。


【09/07/2013 04:31】 社会・時事ニュース | Comments (0)

言っていいこと、悪いこと

●暑い!

・・・ボキャ貧です。

それ以外の言葉、出て来ません(笑)。

「35度くらいでガタガタ言うな!」

なんて、そんな東京は超イヤダ(爆)。

「じ、実家に帰りたい・・・」

夏はどうしてもホームシックになりがちです。

海辺の街は、(都心と比べると)涼しいからね(笑)。

そんな七夕の夜、ゲリラお茶会を決行しました。

(そう!  暑かろうと何だろうと、遊びには行く。)


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場所は、東京駅を出てすぐ。

ゆす茶会常連のみなさまには、お馴染みのお店です(笑)。


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ヒントはこれ。

うちのダンボーに、新しいお友だちができました(笑)。

火の国くまもとからやって来た、最近とみに人気のコイツ。

・・・か、かわいい(笑)。

どっちがよりアホっぽい顔をしてるのか、判断がつきません(汗)。

実は肥の国熊本から、『春抱き』仲間がはるばる上京してきました。

めったにないチャンスなので、緊急にお茶会を催した・・・というのがいきさつです。

お土産にいただいたのが、くまモン。

勝ち組ゆるキャラを持つ国の人々って、いいなあ。

(参考: おヒマな人は、かわいそうな「えぼし麻呂」でぐぐってあげてください。とほほ。)


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七夕なので、ほら。

みんなでオフィスビル内に飾られた七夕飾りを鑑賞しました。

「はい、写真とりま~す♪」

の掛け声で、慣れたみなさんはこうやって並んでくれます。

一斉にカメラに背を向けるポーズに、周囲の人間は「???」の嵐。

まあ、いいじゃないの・・・(苦笑)。

※お茶会の詳細は、また後日!

みなさま、日曜日にもかかわらず、お集まりいただきありがとうございました。

嬉しいニュースがあったばかりなので、ちょっとテンション高めでしたね。

次は・・・きっともっと盛りあがるでしょう。



●あのさあ

あんまりにも酷い。

というか、すさまじくレベルが低い。

「下衆の勘ぐり」

という言葉を久々に思い出しました。

なんのことか、というとコレです>>

週刊文春 安藤美姫選手出産アンケートについて

謝る相手は、安藤選手でしょうに。

教養や品性のカケラもない人たち、なんだなあ。

ゲスすぎて情けない・・・というか、軽蔑の気持ちしかない。

まあ、そもそもゴシップ週刊誌になにを期待するのか、って話ですけど。

わたし、このスケート選手のことはあまり知りません。

さして興味もありません。

一度、テレビで演技してるのを見て(両親がフィギュアスケート好きなので)、

「あら、日本人にしては珍しく、大人の色気のある選手だなあ」

と思ったことがある程度。

(日本人は得てして、エロスよりも子供っぽい素直さ、ひたむきさを称賛する傾向にあるから。)

しかし、今回の件はそういうのとすら関係ないよなあ。

彼女を叩く、その神経がわからない。

(彼女アンチの人間ですら、今回ばかりは彼女に同情するのでは。)

※もっとも、正反対に、妙に彼女を持ち上げる/ほめそやす風潮も、変だとは思います(笑)。

「出産を支持しますか?」

「子育てしながらオリンピックを目指すのに賛成しますか?」

というアンケート、いったい何をしたかったんでしょう。

実際に子供が生まれたあとで、支持するもなにもないでしょう。

シングルマザーは産むな、とでも?

タイミングの悪い妊娠なら、中絶しろとでも?

わたしの乏しい知識でも、避妊していても妊娠することがある、ぐらいはわかるけど。

(いや、それ以前に、恋愛もセックスもせずにキャリアに専念すべき、ってことか?)

すでに存在するその命を、なかったほうがいいのだ、とでも?

つうかそもそも、恋愛も出産も、まったく個人の自由。

「支持しない」と答える人がいるとして、それにどういう意味があるんでしょうね。

個人的に、そりゃあみなさん、いろんな意見があるでしょう。

未婚の母への風当たり、いつの時代もあるものだし。

堕胎に関してはさらに、個人の価値観がはげしくぶつかり合うものだと思います。

「わたしはこういうの、よくないと思う」

「わたしならこうする」

って人がいても、別におかしいとは思いません。

「この選手が好きだったけど、こういう価値観の持ち主だとは・・・」

と失望する人がいても、それはいい(しょうがない)と思うのね。

(逆に、素敵なシングルマザーの星!・・・みたいなのも、違うと思うけど。)

だけどさ~。

大手出版社が、出産の是非をアンケートにする意味がわからない。

何がしたいの、って思います。

仮に、ですよ?

「避妊すべきだった」とか、「中絶すべきだった」とかいう意見が多数派だったとします。

だから何?

彼女は間違っている、と記事にするわけ?

もう赤ちゃん、生まれてるのに・・・?

罪もない母子を傷つけて、侮辱して、それで溜飲が下がるの?

「子育てしながらオリンピック・・・」

に関しては、さらに意味不明。

子育てしながら仕事をしてる女性って日本に、いや世界に、どんだけいると思ってるの?(笑)

シングルマザーなら尚更、仕事が要りますよね?

これがシングルファーザーでも、同じこと。

まさか、子持ちはオリンピックを目指すなとか・・・?

子供のいるオリンピック選手なんか、何百人もいるでしょうに。

んなことマジで言ったら、世界中からバッシング食らうと思うけど。

(というか、失笑されておわり?)

「なにがやりたかったのか」

―――ね、わからないでしょう?

未婚女性が恋愛をして、妊娠した。

彼女は子供を産むことを選んだ。

・・・それだけじゃん。

別に偉いとも、スゴイとも思わないけど、そんなに騒ぐほど珍しくもない。

しいていえば、結婚しない、したくない、できない個人事情があるんだろうな、と思うくらい。

できるものなら、多分してるでしょう。

(そうしたらそうしたで、デキ婚!って大騒ぎされるんだろうけど。)

まあ、週刊誌、ですからね。

有名人のプライバシーを暴いてナンボ、って感覚なのでしょう。

「暴く」のは、まあ、違法でない限りやればいいと思ってます。

今回の件でいえば、お父さん探しね。

お下劣な詮索、してればいいよ。

(ほめられたもんじゃないけど、それを否定したら週刊誌の存在意義がないだろうから。)

でもなあ。

出産を支持するかしないか、ってのはそれですらない。

否定的な意見が多くなることを見越して、非難する材料をほしがってるだけ。

他人の生き方にダメ出ししたくて、しょうがないんでしょうね。

オッサンは飲み屋でくだ巻いてろよ、と思います。

ホント、サイテー。

それにしても、あれだ。

今でも未婚の母への抵抗感、ものすごく強いんですね。

びっくりした、かも。

あるいは、世界トップを目指すアスリートが同時に家庭を、子供をも欲しがることへの抵抗感・・・?

「子供を産むなら、結婚という枠組の中で」

というのは基本的に正しいし、通常ならベストの選択でしょう。

結婚というシステムが、今でもそれだけ価値のあるものだとみなされているのは、悪いことじゃない。

でも・・・それが中絶の減らない理由だと思うと、複雑です。

(この点を掘り下げるとテーマが広がりすぎるので、今回はこれでおわり。)

個人的には。。。

放っておけ、と思う(笑)。

彼女の人生じゃんか、って。

非難するのも、賞賛するのもヘン。

彼女がもしも育児放棄したとか、子供を盾に何かズルをしようとしたら、批判すればいいと思う。

(とおい将来)子供が立派に成長したら、お母さん良くやったね、って誉めればいいと思う。

名付けのセンスに関しては、どうかと思う(笑)。

・・・このくらい。

支持するもしないもないよなあ、ほんと。

もひとつ>>

思ったことがあります。

プレス対策というか、マスコミ対応を間違えたのかなあ、とも。

保身のために上手く立ち回ろうとするなら、嬉しそうに高らかに「母になりました宣言」はまずかった。

わざといたたまれないふりをして、

「悩んだけど、宿った命をどうしても守りたかったんです・・・」

と控えめに説明するほうが、はるかに一般受けはよかっただろうなあ、って。

そうすればおそらく、世間の反応はまったくちがっていたでしょう。

―――自分がもしマネージャーなら、そうアドバイスしたかも。

いやらしいですが、メディア戦略というか、イメージ操作ですね(汗)。

そういう「計算」ができないあたり、彼女はむしろ正直な人なのかもしれない。

なんかね、めげずに戦ってほしいと思います。

以上、オバチャンのたわごとでした。


【08/07/2013 04:26】 スポーツ | Comments (0)

星に願いを

●梅雨明け

しましたね。

拍子抜けするくらいあっさりと。

早い上に、結局あんまり雨は降らなかったような気がします。

東京はすでに暑い~!(汗)

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

(いや・・・北関東の猛烈な暑さに比べれば、どうってことないのかもしれないけど。)

今日はさすがに、エアコンONで過ごしました。

いよいよ夏本番、です(涙)。

とほほ~。



●七夕!

晴れているのできっと、織姫と彦星は会えますね。

そう思いたいです。

・・・って、あれ?

今晩(6日の夜から)じゃなくて、7月7日の夜が問題なのか・・・?

日曜日の夜は、雨の予報なんだけど(汗)。

大丈夫かな・・・?

さて>>

華やかな、七夕まつりの写真を。


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数年前の、平塚の七夕まつりで撮影しました。

「日本有数の」七夕まつりなんだって・・・知らなかった(笑)。


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ついこの間・・・みたいな気がしてたけど、見てみると2010年。

震災の前の夏だったんだなあ、と今は思います。

その翌年は、震災後の節電・自粛モードの中で縮小して行われたと記憶しています。

七夕飾り、東北のお祭りから借りてるのも多いしね。。。


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こんだけド派手だと、写真を撮るのが面白い(笑)。

キヤノンの一眼レフとオリンパスのミラーレス一眼、両方かかえて行ったものです。

・・・今じゃもう、重たくて肩が凝るので、でかいカメラ2台持ちはしないよ・・・(汗)。

※今回アップした写真はすべてOlympus PEN E-PL1で撮影。


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撮るのは面白いけど、その反面、「上手く撮る」のが難しいなあとは思います。

極彩色すぎて、「色飽和」を起こすんですよね。

色飽和(デジカメ用語というか、画像編集用語)については、こちらを>> 

ひと言でいうと、「ベタ塗り状態」。

デリケートな色の濃淡が失われて、画像の奥行きやリアリティが失われてしまう状態を指します。

ポスターカラーみたいな効果を狙って、一部わざと色飽和を起こさせる・・・ってのは、テクとしてありでしょうけど、一般的には「よくないこと」なんですよね。


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この写真なんか、完全に色飽和おこしてます(苦笑)。

夜の電飾は、色飽和リスクがいっぱい。

わたしは「彩度」高めが好きなので、自重しないと大変なことになります(汗)。

ところで>>

夜のお祭りの撮影トラップといえば、他にも:

「手ブレ、被写体ブレ」

これはまあ、カメラの性能に依存する部分も多いですね。

しっかり脇をしめて、両手で胸の前あたりにカメラを構え、仁王立ちで撮る!

(人目を気にしてたらいい写真は撮れません。・・・ただし、迷惑行為はナシ。)

あるいは、三脚を使用する!

(こちらも、他人様の邪魔にならない場所で。禁止されてる場所も多いですね。)

・・・というのはまあ、最低限の自衛策。

デジカメの機能を有効利用する、のはもちろんです。

シャッタースピードを上げるために、ISO感度を上げる。

昼間なら100、200で十分なところを、夜なら1600、3200、6400・・・などなど。

(いまどきのデジカメなら、ISO感度を任意設定する機能が必ずついてるはず。)

理屈では、ISO感度の数字が大きければ大きいほど、シャッターが早く切れる。

(シャッターが早く切れる=手ブレ、被写体ブレしにくくなる)

・・・のですが、世の中、いいことばかりじゃないのね(笑)。

早いシャッタースピードと引き換えに、画質が荒れる(ザラザラする)という超トラップ。

ISOの数字が大きくなればなるほど、画質は犠牲になると思ったほうがいいです。


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「じゃあ、どの辺がバランスがいいわけ?」

と聞きたくなりますが、これがね~。

カメラの性能によって違う、としか言いようがない。

高級な一眼レフなら、ISO12800でも「けっこう見られる」画質だったりするし。

2万円くらいのデジカメだと、ISO3200でも「ザラザラ」がはっきり見えるケースもある。

撮影の目的(PCにダウンロードして見るだけなのか、プリントしたいのか)にもよりますしね。

※一般的には、PC液晶では見えないアラも、プリントすると目立つものです。

つまり、なにが適正なISO感度なのかは、一概に言えない。

「試してみる!」

これしかないです(笑)。

同じ場所で同じものを、ISO感度を変えて、何枚も撮ってみる。

お祭りで利用したいのなら、事前に試しておくのが重要です。

(自宅の窓から見える夜景でも、仕事帰りの駅のロータリーでも。)

あ、画素数は常に、いちばんいいやつでね。

あとは撮った写真を、PCでつぶさにチェックしてみましょう。

たぶん800~1600くらいまでは、素人目にはあんまり違いがないように見えるのでは。

低いISO感度で撮ったせいでブレが顕著なら、「ISO100じゃダメだな」とか、わかると思うし。

あとはお好みで、

「ISO3200までOK」

とかね、自分がよければそれでいいので、自由に決めてください(笑)。



●ところで

お星様にお願い、していいのかしらん。


tanzaku001b.jpg


神様仏様BLの神様。

切なる願いをお聞き届けください。

まし。



●それでは、

また。。。



【07/07/2013 04:02】 写真☆カメラ | Comments (0)

寝そこねました

●ヤバい

ヤバい、白々と夜が明ける・・・(汗)。

外はすでにぼんやりとした曙。

あけぼのは春でしょう。

夏は夜・・・って、なんの話だ(笑)。

※寝不足でおかしくなってます。清少納言はアホで好きです。

なんだかPCをいじっているうちに、うっかり寝そこねてしまいました。

眠い眠いタイムを通りすぎてしまうと、なぜか目が冴えますね。

週末に昼夜逆転すると、あとが辛いのに~。

バカですね。

あんまりお腹がすいたので、(無脂肪)ヨーグルトばか食いしちゃった。

ますますヤバい。

(ちなみに最近のプレーンヨーグルトは美味しいですよね。酸味やわらかめ、旨みがあって食べやすい。生協、というかパルシステムの商品がお気に入りです。)



●さしも

更新しました。

・・・こんな時間に(笑)。

自らの欲求に素直な岩城さん、大好物です。

あ、香藤くんのビミョーな言葉責めは・・・ごめんなさい!

たぶん、わたしの趣味です(エロおやじかよ、爆)。



●では、

また。。。

今から寝ます。


【06/07/2013 04:45】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

へろへろ~

●さても

蒸し暑い一日でした。

もわ~んと湿度高め。

外は風があってまだマシだけど、自宅マンションが暑い(苦笑)。

通気、悪いんだろうなあ。

さすがに七月ともなると、しょうがないですよね。

いつも思うけど、夏の場合。

昼間は日差しがきつくて、暑くて汗だく・・・でもしょうがない、として。

せめて(北ヨーロッパのように)、夜になるとすうっと気温が下がる。

(薄い掛け布団の一枚はほしい感じ。少なくとも、夜はエアコン不要な感じ。)

・・・だったら、いいのになあ。

切実にそう思います(笑)。

真夜中だろうとアスファルトが思いっきり蓄熱してるヒートアイランドな東京では、無理なんだけどね。。。



●参院選

はじまりましたね。

法律改正で、ネット選挙解禁後はじめての選挙。

そういう意味では興味がありますが、あんまり気分は盛りあがらないなあ。

もうずっと何ヶ月も前から参院選ネタが多くて、すでに食傷気味なのだと思います。

報道を見ても、争点云々よりも、

「○○さんが公示前に(違法と思われる)選挙活動」

「公務員がフェイスブックで候補者を中傷」

そんなんばっかり。

政治家のどアップ画像が、インターネットに出没するネット広告も、地味にストレス(笑)。

うんざり、と言ったら失礼なんだろうなあ。

大事なことなんだから、興味をもっと持たなくちゃ!

・・・と己を奮い立たせるのも、なかなかしんどいものです。

ひとりでも、政党ひとつでも、

「この人(党)なら、がんばってくれるかも?」

と希望を抱けるような対象があれば、もうちょっと気分はいいのにね。



●以上、

つまらなくってごめんなさい。。。


【05/07/2013 04:53】 社会・時事ニュース | Comments (0)

寝落ちしてました

●ブログは

書きかけのまんま、意識不明になってました(汗)。

(最近はブログ管理画面で下書きのまんま放置しても、サイトのほうで自動保存してくれるので、気が緩んでいるのかも。・・・以前はこんなことしたら、書きかけ原稿パアになってましたからねえ。)

目覚めたのが朝の四時半という、なんとも微妙な時間帯。

外はうっすら明るくなって・・・いや、微妙な感じで。

今から寝ようかな、もう起きようかな・・・?

悩んでいるうちに、朝になりました。

大バカですね、ほんと。



●九州では

ものすごい雨が降ったんですってね。


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これを見る限りでは、九州も西日本も、関東までずっと雨雲に覆われているみたい。

北海道にも大きな雲が乗っかってますね。

あまり大きな被害が出ないことを願います、けど。

それは勿論なんだけど、雨が・・・あまり降ってないのも気にかかる。

梅雨もそろそろ終わりなのに。

できれば、水源にはたっぷり降ってほしい。

自然相手にバランスを求めるって、無理ですね・・・(汗)。



●やはり気になる

エジプトのクーデター。

エジプト 事実上、大統領解任と発表

またなのか、という諦念に近い気持ちもありますね。

長年エジプトを支配してきたムバラク政権が崩壊してから、まだたったの二年。

安定にはほど遠いのだなあ、とあらためて感じました。



●ねこ・・・

唐突にねこです。

※以前にも似たようなこと、書いたかも。重複してたらごめんなさい。

殺伐とした気分のときは、ねこ動画。

・・・なんちゃって。

ねこ好きではない、はずのわたし。

小鳥さんの影響で、いつの間にか(ときどき)ねこ動画を見るまでになりました(汗)。

で、そのわたしが死ぬほど可愛いと思ってる、というか至上最高にキュートだと思ってる猫といえば>>

http://www.youtube.com/watch?v=g93MMg_At6c

かわいい・・・(笑)。

問答無用でナンバーワンです。

もうひとつ、これは別の意味で可愛いねこちゃん>>

http://www.youtube.com/watch?v=cCdlu57DX_8&feature=fvwp&NR=1

こちらは単に愛くるしいというよりも、ちょっといい話、って感じかな。

この動画自体がオリジナルの続編なので(ページに飛ぶとリンクあり)、そちらを先に見てくださいね。

映画のようで、ついつい引き込まれると思います。

どっちもいわゆる、単なるかわいこちゃんじゃないんですよね(笑)。

好みの問題ですが、ほら、あるでしょ?

グリーティングカードやカレンダーになるような、ただひたすら可愛いだけの仔猫ちゃん。

お花を抱えてたり、籠やマグカップに入ってたり。

ああいうのには、イマイチ反応しないんですよね。

純粋に可愛いとは思うけど、あくまで外見に関する評価なんだよなあ。

そこに、感情を突き動かす要素がない・・・気がしてしまう。

その点、たわしねこもニコちゃんも、ストーリーがありますよね。

飼い主さんと仔猫ちゃんのリアルな関係というか、愛情や信頼関係。

そこが微笑ましいんだろうなあ、と思ってます。


【04/07/2013 08:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

夏芝居の季節なんだなあ

●本日の・・・

一枚。


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大賀ハス(古代ハス)でございます。

千葉で発掘された、正真正銘、2000年以上も昔のハスの種から咲いたお花。

キレイですよねえ。

(ちなみに、撮影は去年の今ごろ。撮影時刻は朝の8時すぎくらい。)

本日更新したブログのトップ画像は、この写真をアレンジしています。


2013-7-blog1.jpg


撮るのは特に難しくはない、と思いますが、アレですね。

☆朝のうち(遅くとも午前中)に行かないと若い花が閉じてしまう。

☆そもそも栽培地が限られている。

・・・という意味では、簡単ではないかも。



●歌舞伎ニュース

毎年どうも、見逃してる感が悔しい・・・!

「七月大歌舞伎」出演者が大阪松竹座へ船乗り込み

いいなあ、一度は見たい(笑)。

そしてこちらは>>

歌丸師匠だ~!

6日スタート、シネマ歌舞伎『怪談牡丹燈籠』を歌丸さんが語る

・・・なんだ、インタビューだけなのか(汗)。

シネマ歌舞伎に、まさかのご出演かと思いました(笑)。

「歌舞伎を見ろ」と師匠に言われたというくだり、面白いですね。

噺の専門家である落語家が、間合いの取り方や演技を勉強するために、そうか、歌舞伎見るのかあ。

言われてみればおかしいことじゃないのに、なぜか少し意外に感じました。

ちなみにこの、シネマ歌舞伎の「牡丹灯籠」。

孝夫ちゃんと玉さまの最強コンビですので、さぞかし見応えがあると思います。

(ほかに愛ちゃん、七之助、三津五郎さんなどなど。)

つうか松竹、シネマ歌舞伎事業に関しては、あからさまに現実主義ですね(笑)。

(それともこれって、わたしの単なる妄想?)

なんせ孝玉率が、異様に高い。

(同じくらい人気なのが勘ちゃん、そして吉右衛門さん。)

歌舞伎の映像コンテンツなら、それこそ山ほど持ってるわけでしょう。

歴史に残る(べき)名作、名演技も無数にあるはず。

(純粋に画質の観点から、あまり古いフィルム映像は、映画館上映向けじゃないかもしれないけど。)

その中で、玉さまや孝夫ちゃん、勘ちゃんの出演作品ばかり頻繁にピックアップされるのは・・・?

出演者の許可の問題・・・?

それもあるでしょうけど、でもやっぱり人気者だからなんだろうなあ、と思うわけです。

わざわざ映画館に、ひとが足を運んでくれる作品なのかどうか。

(それと関連して、映像としてスクリーン大映しに堪えるかどうか?)

それを基準に考えると、役者が限られて来るんだろうなあ・・・(と、勝手に推測)。

うふふ。

ちなみに、シネマ歌舞伎ですが、実際の舞台公演を「ちょっと映画風に」記録しているものです。

NHKの歌舞伎放映的な、中央固定カメラが舞台全体をひたすら撮り続けるのとは違います。

(それだと非常にツライ。しんどいというか、眠くなるかも・・・?)

※いや、実際にはNHKだって、役者さんのアップに切り替わったりしますけど(汗)。

奇をてらったところはないけど、映像作品として見やすくなっていると思います。

そのあたりは、うまく編集してるよなあ、という感じ。

意外に?面白いので、ぜひお試しください。



●ついでに

七月のこけら落とし公演も(笑)。

今月から、初めて若手中心になります。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2013/07/post_61.html

シネマ歌舞伎の「牡丹灯籠」もそうですが、夏芝居は怪談一色・・・の模様(笑)。

昼も夜も怪談って、珍しいかも。

夜の部の「四谷怪談」は、あまりにも有名。

だけど昼の部は、ちょっとだけ予備知識が要るかもしれません。

「鏡山旧錦絵」(かがみやまこきょうのにしきえ)という芝居の後日譚、なんですよね。

観劇の前に、「鏡山旧錦絵」のあらすじを知っておいたほうが、わかりやすいと思います。

(ネットで検索するといろいろ出てきます。)

・・・などと、おせっかい(汗)。

ああ、観たいなあ。



●では、

また。。。


【03/07/2013 03:50】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

ねむねむ

●あんまり

眠いので、PCの前でふっと墜落睡眠。

「・・・てっ」

アホです(笑)。

サーキュレータの直撃風で、なぜか冷えてるし。

「さぶい・・・!」

んなわけないでしょ、20度もあるのに(困惑)。

とか言いつつ、ガーゼ毛布をかぶる始末。

今日こそは早めに寝るぞ、と心に誓いつつ。

うっかり、未読のミステリに手を出してしまうバカさ加減。

本が面白いと、寝るに寝られません(笑)。

それって幸せなことだけど、累積寝不足でヤバい。

適度にどうでもいい本だと、ベッドでいつの間にかすうっと寝られます。

そういう寝入り方は至福ですが、本代がもったいなかったと思うことも・・・(笑)。

ちなみに、紙の本です。

電子図書は・・・いつか、まあ、気が向いたらね。

そういえば今、アマゾンKindleのサマーセールやってるんだっけ。

3000円オフは、ちょっと魅かれる・・・(笑)。

(さらにどうでもいいことを書くと、アマゾンでは今、Photoshop各商品の期間限定セール&キャッシュバックキャンペーン開催中。これもちょっと、目の毒。)



●本といえば

もう2年くらい?「積ん読」状態だったこの本。

先日ようやく気が向いて、はじめて読んでみました。


【映画化】完全なる首長竜の日 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【映画化】完全なる首長竜の日 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
(2012/01/13)
乾 緑郎

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※映画化されるそうですが、原作とは似ても似つかないくらい改変されてるらしい。

よくやるんですよね、「積ん読」(苦笑)。

どこかでレビューを読んだり、書店で偶然に目にしたりして、ついつい買っちゃった本たち。

ほとんどの場合、読んだことのない作家さんの作品。

ふだん自分が好むタイプの小説とはちがうけど、面白そうだなあ。

・・・と思って買うわけですが、意外とこれが、お蔵入り?しがちなのね(笑)。

安心して読める、すでに作風のわかってる作家さんとちがって、何ていうのかなあ。

新規開拓というか、飛び込み営業というか(たとえが変かも)。

勝手のわからない世界に飛び込むには、それなりに心の準備が要るのです。

テンション上がって、さあ行くぞ!・・・みたいな(笑)。

大げさですが、ホントそんな感じなのです。

で、やっと、読む気になったわけですね。


※以下、レビューっぽいもの。ネタバレなし。


さて本作は、「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。

ということはもちろんミステリなんですが、いわゆる

「殺人事件が起きて、謎があって、それを誰かが解き明かす/犯人がわかる」

タイプのミステリではありません。

少々SFテイストの(しかし舞台は非常に現実的な)サスペンス、というべきかな。

意識障害で昏睡状態の患者さんと、特殊な機械を通じてコミュニケーションできる、というのが主題。

そういう最先端の研究をしている医療センターに、毎月かよう女性がいる。

これが主人公の淳美。

目的は、入院している唯一の肉親である弟と、脳波を通じた会話を試みるため。

その弟さん、自殺未遂を起こして昏睡状態なのですね。

なぜ自殺などしようとしたのか、それが知りたい。

―――だが徐々に、彼女の周りで不審な出来事が起き始め・・・!

というのがあらすじです。

ホラーでもスプラッタでもなく、きもちわるい場面はありません。

SF的だというのは、その特殊な機械のこと。

宇宙人の来襲とか、宇宙船が飛ぶとかいうこともありません(笑)。

ビジュアルを想起させる描写がうまく、するすると非常に読みやすい。

ただ、繰り返し繰り返し現れる、夢か現実か判別のつかないシーンに翻弄される感じ。

そのうち謎に絡め取られて、作者の術中にはまります(笑)。

よく考えると不安であり、不思議であり、ファンタジーでもある。

おもしろいですよ。

さて、この主人公の淳美さんというのが、なかなか面白い。

アラフォー独身の少女マンガ家。

ややミッドライフ・クライシスを迎えている彼女の日常が、ものすごくリアルです(笑)。

彼女のキャリア、自宅兼職場、長年続いた(ちょい人気落ち目の)連載作品。

超絶テクのスーパーアシスタントに、最近かわった若い編集者。

わたしは実際の漫画家さんの仕事ぶりも、職場も見たことないけど、

(見聞きする限りでは)「さもありなん!」

という奇妙なリアリティを感じます。

最後は「え???」・・・になると思うけど、おススメ。



●では、

また。。。


【02/07/2013 01:18】 書籍・マンガ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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