先頭車両

●なんだか

あっという間に師走じゃないの・・・(汗)。

早いなあ。

時間のすぎるのってホント、歳とともに加速度的に早くなりますね。

ついこの間、お正月だったよね?

などと、ボケたことを半ば本気で思っちゃうくらい(苦笑)。

こわすぎでしょ。




●さて

どういうわけか、乗り物の写真。

めったにないことですが、たま~に。

先頭車両の、いちばん前の席が空いてることがあります。

運転士さんと扉ひとつ隔てただけの、特等席(笑)。


PB307755s1.jpg


幸いにも車両はガラガラで、そこに座りたがるような子供も乗ってない。

そういうときは、ウキウキとカメラを取り出しますね・・・(汗)。

「ガキかよ」

小鳥さんは呆れますが、いや、この席は楽しいのよ。


PB307766ss.jpg


だって、運転士さん視線で前が見られます。

ありふれた都市の線路で、なんてことない風景なのにね。


PB307770s1.jpg


急カーブも楽しいし、ポイント通過も楽しい。

まして対向車が来ると、なんだかそわそわします(笑)。

・・・アホですね。

まあ、周囲の迷惑にならなければいいかな・・・?(汗)




PB307910ss.jpg


これは、別のときの写真。

乗り換え(だっけ)であまり知らない駅にいたとき、ふと夕焼けが見えました。

空のグラデーションがきれいだった・・・!

思わず撮ってるうちに、あれ?

東京スカイツリーに気づきました。

「おお、スカイツリー!」

思わずホームの端っこまで、のたのた走りました(笑)。

「ちょ、電車来るってば!」

小鳥さんがびっくりしてたけど、こういうときだけは素早い(汗)。

もっとズームのあるレンズだったらよかったけど、でもまあ。

線路や駅の一部が写るのも、悪くない・・・かも。




PB217480ss.jpg


RIMG1248z1s.jpg


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こちらは、街で見かけたクラシックカー。

クラシック・・・?

その言葉の定義はともかく、レトロな姿が美しい。

最近のクルマは・・・なんだろう?

やっぱり流行があるってことなんでしょうけど、どれも似たりよったり。

それに比べると、昔のクルマは個性がありますね。

きっと燃費も悪いだろうし、維持費もすごくかかりそうだし。

たぶん居住性も、(新しい車種に比べれば)悪いんだろうなあ。

・・・とは思うものの、どこか憧れる気持ちもあります(笑)。

あ、昔のビートルには乗ったことがあります。

まだ、20歳くらいの頃。

なぜか、カリフォルニアはサンルイオビスポ(San Luis Obispo)、という街にいたときのことです。

白いビートルに乗せられて、サンカモニカまでドライブしました(笑)。

そのときは、

「げ、こんな狭くてクッションの悪いクルマに、でっかいアメリカ男が乗るとか・・・!」

どちらかというと、辟易していたように思います。

・・・あぐぐ、若くて傲慢でした・・・(汗)。

今になって考えると、貴重な経験だったのになあ。

もったいない。。。




●このシリーズは

わりと好きです。

行正り香 ひとりごはん

手抜きでもテキトーでもいいから、とにかくやってみる。

とりあえず、一品でもいいから自分でつくってみる。

そのうち料理が億劫ではなくなり、運がよければ楽しくなるから。

・・・という発想が好きなのね(笑)。

最初から何でもやろうとすると、しんどいもんなあ。

徹底的にハードルを低くする。

それはそれでありだと思います(笑)。




●では、

また。。。


【01/12/2013 18:52】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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