大晦日!

●ただいま

バタバタ中です。

すみません・・・どうも、時間が足りなくて。

年の瀬の実感はないくせに、慌ただしさだけは感じてるのよね。

矛盾してるよなあ。

とりあえず今晩は、年越しカウントダウン☆チャットの予定。

・・・です。

たぶん11時くらいから・・・?

時間的に、余裕があればですが(汗)。




●年末に

こういうのはやめてほしい・・・うぐぐ。

マイケル・シューマッハおじさん。

・・・あ、マイケルって英語読みかあ。

(イギリスでこの読みで聞き慣れていたので、どうしてもこう呼んでしまう。)

頼むから、戻って来てください。

目を覚ましてほしい。

レースであれだけの偉業を成し遂げ、なおかつ無事!(ここ重要)で生き抜いたんだもの。

無事これ名馬、っていうじゃないの。

今さらレジャー中の不慮の事故でどうこうなんて、信じたくない。

戻って来てくれ。

生還してください、頼むから。




●大滝詠一は

生還しなかったのね。。。

ご冥福をお祈りします。

好きとかキライとかじゃなく、時代の寵児みたいな人だった気がします。

さらばシベリア鉄道。

カナリア諸島にて。

君は天然色。

あの時代を生きて、これらの曲に触れずに暮らすのは不可能だったでしょう。

なんというか、「歌謡曲」じゃなかったよなあ。

突き抜けてオシャレな感じで、ジャンル分けできない。

TVやCDよりもむしろ、街中でひっきりなしに聞こえていた印象です。

(よく考えたら、顔も知らなかった!)

なつかしいですね。




●それでは、

また。。。

余裕があれば、書き足しに来ます(笑)。


【31/12/2013 12:40】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

いろいろとグダグダ

●サイトも

この間の小説も。

続き、放ったらかしですみません(汗)。

忘れたわけじゃないんですが、とにかく時間がない。

なんだか忙しくて、バタバタしております。

今日はですね、延々と4時間。

キッチンの掃除(のみ)に費やしてしまいました。

・・・わたし、何をやってるんだ(汗)。

といっても決して、大邸宅のだだっ広いキッチンではないんですよ(笑)。

単に、ふだんのいい加減さのツケ。

基本ズボラとはいえ、最低限の掃除は普段からしてるつもりでした。

でもそれは、明らかに大間違いだったようです。

レンジ周りの掃除だけで、2時間。

ありえねえ~(爆)。

重い腰をようやく上げたのはいいけど、本当に苦行でした。

ひたすらゴシゴシと、ブラシとタワシでコツコツ擦っていたせいか、腕と肩と指が痛い(笑)。

手も痛いし、目もくらくら。

慣れないことをするもんじゃないよなあ。

油汚れを落とすスプレーが丸々一本、なくなりました。

(それにしても、なんであのスプレーはあんなにクサイの?)

詳しいことは省きますが(大して楽しい話じゃないので)、ホント疲れた。

つかれたよ・・・(苦笑)。

「普段からきちんと掃除してれば、そんなことにはならないはず!」

ええ、本当にその通りです。

心から反省してます。

徹底的にきれいにするって、難しいのね。

「つか、キッチンの掃除をまともにやったら、数時間はあたりまえでは?」

えっ。

そ、そういうもんなの・・・(汗)。

ともあれ、アレです。

今のキッチンは間違いなく、自信を持ってぴっかぴかです(笑)。

見た目はそんなにわからないのが残念だけど、キレイですよ~。

大いばりしちゃうね(アホ)。

なんて気持ちがいいのかしら♪

(やり慣れないことを頑張ったせいで、むやみに浮かれています。お見苦しい。)

その間の小鳥さんですか?

わたしの掃除ぶりの指揮監督。

(なだめ、すかし、脅し、諭し、誉め、踊らせる。・・・玄人芸です。)

わたしの掃除の補助。

(身長170センチのわたしが届かず、脚立を使うと逆に高すぎてうまく拭き掃除できない箇所は、彼女の出番。)

黙々と押入れの掃除と整理。

掃除機をかけて、ゴミをまとめて、雑巾を洗って、その他いろいろ。

照明器具の掃除や、蛍光灯の付け替え。

・・・ものすごく地味に働いていました(笑)。

小さいのに(お掃除に関しては)なかなか高機能です。

えらいなあ。

なんでも捨てろ、捨てろって言われちゃうけど。


とまあ、そういうわけで。

ほかにも家事と雑務は尽きることがなく、ヒマがありません(苦笑)。

掃除も片づけも、終わりってないものですね~。

やろうと思えば、幾らでも仕事がある。

こだわろうとすれば、改善の余地は永遠になくならない気がします。

アリ地獄並にオソロシイ(笑)。

「ホンットーに知らないんだね」

言われるまでもなく、掃除はたいてい外注だったからなあ。

自分でやる達成感も悪くない。

・・・と言ったら、鼻で笑われました。

まだまだ序の口、らしいです(苦笑)。




●こわい

マルハニチロ 商品撤去始まる

何なのこれ、怖いよ~。

「うちもあるよ!?」

・・・と思って見たら、幸いにもちがいました。

マルハニチロの商品はあるけど、回収対象の「アクリフーズ群馬工場」の製品はなし。

ひとまず安心、かな。

マルハニチロHDが自主回収を発表した商品の一覧

リコール商品リストがマスコミから出て来るの、遅かったなあ。

ニュースが流れてすぐにマルハニチロのサイトに飛んだけど、アクセス集中で見られませんでした(汗)。

ずいぶん待って、ようやく見られたときも、ざっと見たプレスリリースに商品リストはなし。

「おいおい、おかしいだろ?」

と思ったのは、わたしだけじゃないはず。

こういう時は、真っ先に「回収対象の全商品リスト」を載せないとダメでしょう。

普通の人は、商品名でモノを認識するんだから。

(工場名なんかふつうはチェックしないし、それが明記されてないPB商品もあるのだから。)

「ただちにこのリストを報道してくれ」

って、マスコミに協力を求めるくらいしなくちゃいけなかったと思う。

消費者目線で、何がいちばん大事な情報か、わかってる?

・・・って、ちょっと文句を言いたくなりました(苦笑)。

だって、冬休みのこの時期。

子供の好きそうなコロッケやピザ、チキンナゲットとなれば、買い置きしてるうちも多いでしょう。

そりゃ、心配ですよ。

「え、さっき食べたよ!?」

なんて人も、きっといただろうし。

詳細な情報を求めて、大勢の人が一斉に会社の公式HPにアクセスするのも。

通常のトラフィックをはるかに超えるアクセスで、サーバーに負荷がかかるのも。

詳しい情報がないせいで、不要なパニックが起こるのも。

記者会見をする時点で、わかっていたでしょうに。


とはいえ、あれです。

農薬の混入というと、なんかものすごく嫌な予感がします。

ふつうに考えて、食品の工場に農薬が置いてあるわけがない。

洗剤の類なら、まだ混入の可能性もわからなくもないけど、農薬はないよなあ。

だとすると、

①原材料の野菜に付着していた(残留農薬)?

②何者かが意図的に混入させた?

のどっちかしかない。

①の可能性はあるけど低い、みたいですね。

なんせ農薬の混入した製品は、「異臭がした」らしい。

臭いがするほどの残留農薬ならば、原料の時点で気づいたのでは・・・?

ということのようです。

じゃあ、②ってこと?

(そういえば以前、そういう恐ろしい事件がありました。)

だとしたら、マルハニチロはいわば「被害者」なのかもしれない。

「県警に報告した」

と会社側が言ってるのは、悪意の混入の可能性を疑っているからでしょうね。

いずれにしても、一刻も早く真相が明らかになりますように。


あと、もうひとつ。

今回の件でも気になったのは、PB(プライベート・レーベル)商品の扱いです。

いわゆる食品メーカーじゃなくて、スーパーマーケットなどが独自に開発した

「自社製品」

のこと。

名の通ったメーカー品よりも少し安くて、品質は悪くないのがミソ。

・・・だと思うけど、このPB商品。

全部じゃないけど、多くは一流メーカーのOEM生産なんですよね。

今回の回収対象品にも、イオンやセブン・プレミアムの商品がずらり。

それはいいんだけど、でもさ?

商品の表記を見ると、実際にはどこの会社が生産したのか、わかるときとわからないときがあります。

Aスーパーでは、

「製造: ××水産株式会社」

などと、いちいち実際の生産者が書いてある。

餅は餅屋主義というか、「ちゃんとしたメーカーを起用してます」アピール?

Bスーパーでは、そういうのナシ。

グループのロゴと自社ブランドのマークが強調されてる。

誰がつくってようと関係ない、うちのブランドのクオリティに自信あり!

・・・ってこと?

今回みたいな騒ぎがあると、Aグループの姿勢のほうが好ましい気がします。




●などと

いろいろ、まだあるんですが、タイムアウト(苦笑)。

では、またね。。。



【30/12/2013 06:53】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ねむねむ・・・

●今日も

お天気はよかったけど、寒かった~。

でもどこか清々しい感じもあって・・・なぜでしょうね。

空に雲がほわほわ浮いてたので、ちょっと嬉しかった(笑)。

雲ひとつない真っ青な空はキレイだけど、「キビシイ寒さ」をも意味しますから。


ともあれ、本当に年の瀬です。

実感がなくって怖いなあ。

野菜の値段が高い! 天候不順と原油高、正月の食卓直撃

これ、わかるよ・・・(汗)。

「寒いから鍋にしよう!」

って思うじゃない?(笑)

でも、鍋料理ってどうしても、何種類も野菜がいるんですよね。

最低でも長ネギ、白菜、春菊、なにかキノコ類・・・くらいは欲しい。

でも、これだけ揃えるとけっこうな出費ですよね(涙)。

お肉やお魚よりもずっと高くなってしまう。

まあ、手元にあれば大根でもニンジンでも、ジャガイモでもありでしょうけど、それにしてもなあ。

実際に払えるか払えないか、って問題ではなくって。

「たった四分の一の白菜に、いくらまで出せるか?」

「キャベツ一個に、果たして300円の価値があるのか?」

自分の中にある価値観との闘い。

というかバランス感覚なのかなあ、と思います。

その出費を自分で自分に、正当化できるかどうか。

野菜は好きだし必要だし、なるべくたくさん摂りたい。

だけど、(たとえば)さして栄養価のないキュウリやレタス、そこまで必要・・・?

こんだけお金を出すなら、(メインディッシュになる)お肉やお魚を買っちゃうよ・・・?

なんかもうね、そんなこと考えちゃう自分もセコくてイヤ。

でも、しょうがない(苦笑)。

最安値にこだわるなら、スーパーを何軒もハシゴしなくちゃいけないけど、それもねえ。

ものには限度があるし、自分の労力を度外視もできません。


今日は今日で、三つ葉の前で葛藤してました。

「こんなひと束で、298円・・・」

これはまあ、お正月価格ってやつですが、うむむ~。

お雑煮に三つ葉。

ついでにいうと、柚子ね。

お客さまが大勢来るならともかく、身内だけだしなあ。

なくても別に困らないような・・・?

いやいや、お正月くらいはまっとうなお雑煮を出そうよ。

などと。

けっこう真剣に、自問自答しています(笑)。




●食べ物つながりで

コレ。

英国一家、日本を食べる [著]マイケル・ブース

けっこう評判なので、読んでみたいですね。

(日本語訳では、オリジナルの一部が割愛されてるという説もあるけど、真相は未確認です。)


英国一家、日本を食べる英国一家、日本を食べる
(2013/04/09)
マイケル・ブース

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もうひとつ。

なぜか妙に気になってるのが、これです(笑)。


おとなの週末 2014年 01月号 [雑誌]おとなの週末 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/12/14)
不明

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参詣グルメ(笑)。

その語感が、というか着眼点がいいですね。

浅草寺(せんそうじ)、成田山新勝寺、川崎大師、鶴岡八幡宮というチョイスも素晴らしい♪

(要するにわたし好みってことですが、まあ王道ですね。)

おまけに天ぷら・・・あああ、美味しそう。

浅草の天ぷら屋さん、いいんだよねえ。

「決めた! 今年の初詣は浅草寺にしよう!」

唐突に、そんな宣言をしてみました(笑)。

※参加者こっそり募集中。

まあ、仲見世の混雑は殺人的なんですけどね・・・(汗)。




●久しぶりに

美容室に行きました。

ずいぶんサボっていたので、山姥(やまんば)みたいなヒドイ状態だったのです(汗)。

ヘアカラーのアレルギー疑惑があったもので、なんとなく避けていました。

ジアミンは嫌だけど、限界でしたね・・・(苦笑)。

自分で染めるの、下手すぎて。

「もう! 何ヶ月、放置してたんですか~」

美容師さんにも呆れられる始末。

いや、放置ってわけじゃ・・・(しどろもどろ)。

妖怪ヤマンバから、フツーのおばさんに昇格したと思います(笑)。

まあ、しばらくはね。




●では、

またね。。。


【29/12/2013 02:35】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

もういくつ寝ると

●寒い

って、毎日おなじこと書いてますね・・・(汗)。

関東も寒いけど、北日本は大変らしいですね。

北海道や日本海側の様子をニュースで見るだけで、震えが来そうです。

あまり酷いことにならないと良いのですが。


そしてみなさま、仕事納めは無事に終わりましたでしょうか。

本当に一年間ご苦労さまでした。

いよいよ今年も残りあと数日です。

信じられないけど、お正月がまた来てしまいます。

例年だとこの時期、実家では正月の支度でてんやわんやなのですが、さて。

今年はどうやら、両親がどこか優雅な旅に出るらしい。

ホテルで迎える元日ってのも、たしかに、いいですよね。

でも・・・?

「おせちはどうするんだろう」

(手伝いに行くべきなんだろうか、という意味。)

と思いつつ、なんだかやぶ蛇になりそうで聞けないわたしです(苦笑)。

まあ、身勝手なものです。

実家に帰ればこんなわたしでも、確実に最年少(笑)。

若いんだから、を合言葉に、何でもやらされるからなあ。

大掃除も片づけも、買い出しもみんな。

比較的、こき使われる運命にあります(苦笑)。

(ρ_;)。。。

まあ、代わりにお嫁さんをこき使うような親だともっと困るので、よしとしましょう。


ちなみに>>

このマンションでは、小鳥さんが高らかに、

「よ~し、いよいよ長い休みだ! 徹底的に掃除をしまくるぞ!」

満面の笑みで宣言してくれました。

なんかもう、張り切りすぎ。

「アレとコレを、全部ここに入れて!」

「そっちのその雑誌の山、要るの要らないの?」

「もうこんなカタログ見ないよね?」

「とっておかなくちゃいけないけど、当分は使わない書類はまとめて!」

「月曜日が最後の燃えるゴミの日だからね!?」

ひい~。

(ρ_;)。。。

「前門の虎、後門の狼」

という言葉が脳裏をかすめました。

帰省してもしなくても、似たようなお正月になりそうです(苦笑)。




●マーくん

どうやら、アメリカに行けそうですね。

交渉事なのでこれからが正念場でしょうが、ひとまず夢が叶いそうでよかった。

今回の件ではやはり、楽天の球団社長に同情しました(苦笑)。

楽天の決断、わたしは「当然だ」とは思っていないので。

あ、ちょっと変かな。

最終的にこうなるであろうってことは、たしかに見えていたと思います。

ポスティングシステムがどうあろうと、結果的にはマーくんはアメリカに行くだろうっていう。

大きな図というか、道筋というか、そういうもの。

最初からありましたものね。

でも、楽天が

「簡単には容認できない」

「少し考えさせてほしい」

と言ってたのは、決してジェスチャーだけじゃなかったと思うのね。

単にもったいぶってたわけでもないと思う。

マーくんが渡米したいと言ってて、ファンも世論もおおむねそれに賛同している。

心情的にはね、そりゃあ行かせてやりたいと思うでしょう。

でもさ、球団としては、チームの利益を最優先して考えるべきでしょう?

マーくんがいる楽天と、マーくんのいない楽天。

どっちが来季のペナントレースで有利か、言うまでもない(笑)。

彼が抜けると、誰がその24勝分を埋めるのかって話になりますもの。


で、周囲をやきもきさせた新しいポスティング制度。

上限が(楽天にとっては)低く設定されたことで、よけい難しくなってしまった。

マーくんを「売った」代償として得る約20億円で、さて、どんな補強ができるのか?

ってのもあるし、純粋に、ガッカリもあったでしょうね。

ひとをモノにたとえるのはアレですが、仮にマーくんを「資産」だとしましょう。

何カラットもあるでっかいダイヤモンド。

旧ポスティング制度では、青天井のオークション状態だった。

いちばんたくさんお金を持ってるメジャーリーグのチームが、いちばん有利。

(オークションと違う点は、最高額を出す約束をした後でも、移籍交渉が決裂する可能性があるってところね。)

マーくんを手放す代わりに、うまくいけば楽天には40億円、50億円・・・の譲渡金が入って来たかもしれない。

ダイヤモンドにそれだけの価値があると、どこかの球団が思ってくれさえすれば、ね。

でも、新しいシステムでは、上限が決められちゃった。

20億円は大金ですが(笑)、楽天からすれば、

「・・・前のシステムだったら、もっと高く売れたかもしれないのに」

ってね、ビジネスですから、そりゃそう思うでしょう。

同じダイヤモンドなのに、価値が半減(かもしれない)。

なんか損した気分になってもおかしくない。

それをガメツイとか、意地汚いとか、わたしには言えないなあ(苦笑)。


その辺の事情を考え併せると、楽天が「容認する」と答えるのにかかった時間もわかる。

「うん、行っていいよ!」

なんて即答したらダメです。

それこそ、球団(という会社)の利益を考えてない、と批判されかねない。

たしかにマーくんに去られるのは痛い。

実力だけでなく、彼の人気で得られる収益というのは、ちょっと数字にしがたいものがあるだろうから。

でも、総合的に判断して、彼の希望をかなえる方向に行ったのは正しいと思います。

マーくんとの関係、世間の評価、ニュース・バリュー。

すぐには数値化されないメリット、ですね。

おまけにマーくん、何らかの形で楽天にプレゼントまで考えているらしいし。

(そこまでしなくても、とは思う。)

だいいち、マーくんを行かせなかった場合、楽天のイメージダウンは計り知れない。

日本中からバッシング受けちゃうでしょう、きっと。

(楽天ファンの中にはもちろん、マーくんの渡米を阻止してほしいと願う人もいると思うけど。)


このあたりになると、ふと、野茂くんのことを考えます。

野茂くんがメジャーに行ったときと、なんて違うんだろう(苦笑)。

「裏切り者!」

「2度と帰って来るな!」

みたいな雰囲気だった。

日本の球界を石持て追われた・・・と思うんだけど、気のせいじゃないよね?

ホント、今とは隔世の感があります。

のものもがアメリカで成功して、ノモ・マニアとも言われるブームが起きて。

日本のファンも球界も、それで見事に手のひらを返したもの。

思えばあれが、始まりだったなあ。

野茂くんが切り拓いた道。

日本の選手がアメリカで通用するという興奮。

日本の野球とは全然ちがうアメリカのベースボールの魅力に、一般大衆が気づいてしまった。

イチローくんもダルちゃんも、先駆者の野茂がいたから・・・という側面はあったと思うの。


あ、いかん。

いつの間にか、脱線してました(汗)。

それにしても、なんかこう、見ていると思いますね。

パ・リーグの選手がやたらと多い・・・って気がしません?

特に投手。

ものすごい成績を残してアメリカに渡った剛腕投手のパ・リーグ出身率、すごくない?

うむむ。




●コメントと拍手

たくさん、ありがとうございます。

お返事はまたいずれ(汗)。




●おやや

靖国参拝でわーわー言ってる間に、沖縄が。

辺野古の埋め立て承認へって・・・ほんとですか。

どうなってるの。




●では、

また。。。


【28/12/2013 04:12】 スポーツ | Comments (0)

「新参者」を読んだので

●ねむい・・・

寒いですね。

雨も降ってるし。

そのせいか、湯たんぽらぶらぶの夜が続いています(笑)。

「どこのオバーチャンだよ?」

って思うけど、いいんだよなあ。

ほわほわと朝まで温かくて、けっこう幸せになれます。

じんわり。




●さて

これは何でしょう?


PC268248ss.jpg


①カレー

②ハヤシライス

③ハッシュドビーフ

④ビーフストロガノフ

・・・さて(笑)。



PC148018ss.jpg


①カレーうどん

②ほうとう

③味噌煮込みきしめん

・・・うは?(笑)



PC128015ss.jpg


①芝海老と帆立貝のクリームパスタ

②バナメイエビと帆立貝のクリームパスタ

・・・え?


お皿のバラエティに欠けますが、そこはぜひスルーしてください。

クリスマス用のお洒落なテリーヌ(サーモンとほうれん草)ですら、和皿で出したもんなあ(汗)。

ふだん使いのお皿、あんまり多くないのです。

とほほ。


ちなみに、お献立。

正直、センスはあんまりありません。

「日本人だから許される」的な、アバウトな献立も多いのが現実です。

お料理は好きだけど、はっと気づくと緑の野菜がないとか。

副菜がみんな同じ系統(練りもの、豆腐系)とか。

そういうときもあるなあ。

「きのう何食べた?」のシロさんを見て、反省することしきりです。

彼の手料理はホントに、本当に理想的。

まじめに尊敬してます(笑)。

つかあのマンガ、ものすごく勉強になりますよね。

特別なものは何もなくても、なんというか、センスも彩りもバランスもいいのよね。

(あそこまで枯れなくてもいいんじゃないか、とは思うけど。)

調理も、上手に時短というか、手抜きも取り入れつつ、基本はしっかり。

ここはひと手間かけたほうが美味しい、って点はきっちり押さえてる。

完全に、プロ主婦だわ。

レベルが違いすぎてアレですが、理想の食卓として、見習いたいと思ってます(笑)。


きのう何食べた?(8) (モーニングKC)きのう何食べた?(8) (モーニングKC)
(2013/12/03)
よしなが ふみ

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●本を

少しだけ。

新参者 [著]東野圭吾著

今さら感はありますよね・・・(苦笑)。

今おそらく日本で最も売れている、というか確実に売れる作家のひとり、東野圭吾。

ミステリー界の重鎮。

出版不況の昨今、数少ない勝ち組の代表格・・・でしょう。

(今年に限っていえば村上春樹や、「半沢直樹」の原作者、池井戸潤などが売れに売れているとは思うけど。)

日販 2013年の年間ベストセラー

トーハン 2013年 年間ベストセラー

その東野圭吾の、2009年のヒット作。

2010年版「このミステリーがすごい!」首位にもなったのが、この「新参者」です。


新参者 (講談社文庫)新参者 (講談社文庫)
(2013/08/09)
東野 圭吾

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今年やっと文庫本になったので、ようやく読みました。

ずいぶん長いこと待っていたので、ものすご~く期待してました。

期待して・・・もしかしたら、しすぎてしまったかも(苦笑)。

この本は、9本の短編からなる連作のような構成です。

今は「章」扱いだけど、元々はそれぞれが独立した短編として発表されたそうです。

舞台は、日本橋。

主に人形町、小伝馬町あたり。

わたし自身よく知るエリアなのですが、とても不思議な場所です。

都心ど真ん中で、思いっきりビジネス街でもある。

三越や高島屋を始め、デパートや高級店も多い。

東京駅などに近いこともあって、最近バンバン新しい高層マンションが建ってるエリアでもある。

その一方、めちゃくちゃレトロなのです。

昭和じゃなくて、江戸の雰囲気に近い。

三味線や行李を売る店があったり、古い道具屋や蕎麦屋があったり。

時代モノの江戸庶民の生活を彷彿とさせる、どこか懐かしい街並み。

古くさい商店街に暮らす人々の繋がりは深くて、人情味が多分に残っている。

そんな日本橋にやって来たのが、刑事の加賀恭一郎。

(彼が登場する作品はたくさんありますが、予備知識がなくてもこの本は問題なく読めます。)

所轄の刑事として、警視庁の捜査一課と共にとある事件の捜査に乗り出します。

離婚して日本橋で独り暮らしを始めた、45歳の女性の変死。

ストーリーは、

「煎餅屋の娘」

「料亭の小僧」

「瀬戸物屋の嫁」

・・・といった、日本橋に暮らすごく普通の人たちの生活に密着するところから始まります。

加賀がその界隈で聞き込む内容は、ほとんどは些細なことばかり。

保険の営業マンがスーツのジャケットを着ていたかどうか、とか。

犬の散歩に出た頑固親父がどういうコースを取ったのか、とか。

人形焼きを買ったのは今日か昨日か、とか。

なんで新しいキッチンバサミを買うのか、とか。

およそ殺人事件とは関係ないように見える、小さな市井の出来事。

そこに暮らす人たちの喜怒哀楽。

親子の絆や、友情や、その他いろんな関係が試され、切れたり繋がったりする。

「それのどこが、あの女の人の死に関係があると・・・?」

そう疑問に思いつつ本を読み進めていくのですが、これがねえ。

地味に、淡々と話が進むように見えて、ちょっとずつ事件の核心に近づいて行く。

やがて被害者の女性の人生が、性格が、希望と不安が、浮かび上がって来ます。

「ああ、なるほど・・・」

正直、派手なトリックもアリバイも、劇的などんでん返しもありません。

一応はフーダニットだけど、それ自体はそんなに重要じゃない(笑)。

真相はもしかしたら、拍子抜けにすら感じるかもしれない。

だけどそこに至るまでに、読者は大勢の登場人物に出会っているのですね。

その彼らの人生に関わり、彼らの感情に静かに共鳴している。

だから、結果を知って想いを巡らせる。

亡くなった女性に同情もする。

人情・・・というと、なんかちょっとチープな感じがするけど(苦笑)。

じんわりと滲む感傷というか、感慨というか。

それを味わうための小説、という気がします。

クライマックスまで盛り上がり続けるサスペンスならば、「容疑者Xの献身」のほうが数段上。

でも、この話は(殺人事件なのに)、「ちょっといい咄」みたいな味がある。

滋味があるっていうのかなあ。

本格ミステリとして読むなら、ちょっと物足りない。

現代社会の陥穽を描くというほど、えぐくもリアルでもない。

おどろおどろしい死体だの、殺人シーンの描写なんかゼロ。

言ってみればアレだ、ちょっと昔の時代小説。

江戸の街を舞台にした人情味あふれる捕物帳・・・とか、そんな雰囲気(笑)。

あるいは、小津映画みたいかも?

そんなわけで、東野圭吾の新境地・・・なのかもしれません。

あっさりと変化球、でも急所は押さえてるよ、的な。

絶賛されるほどかと言われるとわからないけど、面白かった。

(おそらく短編の積み重ねによる重層構造が、なかなかワザありだと評価されたのでしょう。)

こういうのもいいな、と思いました。

おススメ度  ☆☆☆
ミステリ度  ☆☆☆
エログロ度  ☆
読みやすい  ☆☆☆☆☆
余韻     ☆☆☆
感動     ☆☆




●では、

またね。。。


【27/12/2013 03:34】 書籍・マンガ | Comments (0)

今年もあと・・・

●あっという間に

20013年も残りあとわずか。

一週間もない。

もうホントに信じられないほど、時の過ぎるのは早いですね。

おそろしいことです(苦笑)。


1727203ss.jpg


まだアップしてなかったクリスマス画像を・・・今ごろ(汗)。

イギリスでは今日はBoxing Dayで、まだクリスマス休暇中。

ってことで(笑)。


そういえばそろそろ、最愛の仮称☆洋介くんの誕生日です。

あっという間に彼も7歳。

小学生になってすっかり、なんていうのか、子供っぽさが抜けました(笑)。

いや、まだギリギリ6歳だし。

もちろん客観的には、まだまだねんねの可愛い少年ですよ。

サンタさんにもらったスーパーこまちが嬉しくて、それはそれは浮かれてますし(笑)。


参考画像(笑)>>

新幹線E6系スーパーこまち新幹線E6系スーパーこまち
(2013/11/23)
トイコー

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それは当然なのですが、でもな~。

どう言うんでしょう。

※以下、おばバカ注意報発令。

おおきながっこうに行くようになって、周囲が見えるようになってきました。

価値観や、おうちの躾けのちがう子供。

好きな科目も、好きなおもちゃも人によってちがう。

大人しくて教室で委縮する子もいれば、暴れん坊もいる。

ルールを守る子も、守れない子もいる。

大人のいうことも、よくよく考えると人によってちがったりする。

そういうのに気づき始めてるみたい。

要するに、世界が広がったんですね。

幼稚園の頃とは、ずいぶんと視野がちがう印象です。

他者に対する配慮・・・っていうと、大げさですが(笑)。

そういう「気づき」の第一歩、みたいなもの。

本当におとなになったなあ、と思います。

(いや、まあ、ですから、あくまで6歳の子供レベルでのお話だけど。)

もう幼児じゃなくて、少年なんだなあ、と。

しみじみと思います。

オバチャンの一年も早いけど、子供もあっという間に成長しますよね。

気がつくと、甥っ子ちゃんはものすごく成長してる。

お母さんや弟くんに対する態度には、すでに「大事にしなくちゃ」って男の自覚すら伺わせます。

スゴイよ、ホント・・・(笑)。

男の子って、とにかくやさしいでしょう?

ものすごく繊細で、純粋で、そしてとてもやさしい。

もっと無邪気で小動物みたいだった頃の彼が、なつかしくもあり。

今の彼が頼もしくもあり。

これからの彼がとても楽しみでもあり。

ああ、でも、今のままでいてほしい、とも思うなあ。

・・・あはは。

ホントにおばバカです(汗)。

失礼しました。


追伸

念のために申し添えると、弟の仮称☆洋二郎くんは3歳半。

超!絶!完!全!に可愛いです。

まるまるくるくる、死ぬほどかわいいです(笑)。

マジメでお利口なお兄ちゃんと比べると、彼は天衣無縫ないたずらっ子タイプ。

末っ子気質、というか。

気管支系がやや弱いらしく、どういうわけか低めのハスキーボイス。

元気なときもハスキー声。

生まれながらのハスキー声ってあるのね・・・(笑)。

愛くるしい笑顔とのミスマッチが面白くて、おしゃべりが楽しい。

なんでもお兄ちゃんと一緒がよくて、一緒じゃないとイヤで、でもいろいろ追いつけなくて。

それでときどき癇癪を起こす、そういうアホなところもかわいいです(笑)。

・・・あ、もう。

やっぱり、死ぬほどおばバカ(爆)。




●ぽよよん

岩城さんへの拍手とコメント。

本当にありがとうございました♪

続きは・・・まあ、他愛ない内容ですが、執筆中です。

少々お待ちくださいませ。

香藤くんみたいなカンペキな彼氏が、たったの22歳ってあり!?

というコメントが多かったけれど、それはほら、アレです。

そういう人だからこそ、岩城さんがころっと・・・ねえ(笑)。

普通ならまあ、あり得ないですね。

22歳の大学生であんなに世慣れてたら、むしろ可愛げがないとすら思うかも?

でも、そこは『春抱き』です。

天下の香藤洋二です。

究極のファンタジーの世界ですから、あれでいいの!

・・・と、強弁してみる(汗)。


クリスマス・ディナーの予約のドタキャン。

あは、は・・・(汗)。

気にしてらっしゃる方もいらしたけど、たしかにあれはダメでしょうね。

本来ならやってはいけないことだと思います。

普通の日であっても、当日キャンセルなら、キャンセル料を取られてもおかしくない。

ましてクリスマスの特別メニューだと、マズイでしょうね。

人気レストランなら尚更、高額なクリスマス・メニューを提供してるでしょうし。

その辺どうなったのか、それは書きませんが、キャンセル料を払ったんじゃないかなあ。

香藤くんが、です。

岩城さんは・・・どうでしょう?

ディナーのキャンセルにお金がかかったはずだと、気づくかな?

(なんとなく、そこまで頭が回らない気がして。)

思い至るきっかけさえあれば、きっと真っ青になって弁償するでしょうね。


そんなに何時間も、待てるものか・・・?

という疑問を持たれた方もいたようですが、これに関してはイエス。

・・・だと、わたしは思います(笑)。

約束に遅刻することに関しては、以前このブログで触れました。

わたしがその点、若干ルーズな傾向があることも含めて(汗)。

でも、この場合はね?

香藤くんは最初から、長~いこと待たされる覚悟でいると思うのですね。

(ヘタをしたら最終的に岩城さんが来れないことも、考慮に入れてたかも。)

そりゃ、待つのが好きなわけないし。

よりによってクリスマス・イブの夜、彼みたいな目立つ人がずっと人待ち顔だったら、周囲の注目を浴びちゃうだろうなあ、とは思います。

(若い彼には、「あの人、彼女に振られたんじゃない?」みたいな視線は相当に痛いはず。)

でも、岩城さん、最初から遅れると言ってるわけだし。

出られそうなら連絡する、とも言ってる。

それでも待つと決めたんだから、そらもう香藤くん、腹をくくるしかないじゃないの(笑)。

待てると思いますよ。

うん。

(わたしがわりと、待つことに苦痛を感じないタイプだからかも。)

合理的に考えれば、

「遅めのクリスマスになっちゃうけど、じゃあ、今度の土日にしよっか?」

のほうが、スマートですよね。

なんせ、その日は仕事で抜けられるかどうかわからないって、恋人が言ってるんだから。

冷静に考えたら、別の日にスケジュールし直すしかないはず(笑)。

でも、「その日」にこだわってしまうんだなあ。

そこはもう価値観の違いって気がするし、若さゆえかもしれない。

イベントの重要さというか、日にちへのこだわりって、個人差がありますから。

どうしてもその日じゃなくちゃダメ、って。

香藤くんの気持ちはわかるけど、まあ、わがままでもありますよね(笑)。

そういう意味では、実は子供っぽいのかもしれない。

それに必死でつきあう岩城さんは、実はオトナなのかも・・・?

(本人に自覚症状はないけど。)


などと、考えるのも楽しい。

『春抱き』に関しては、妄想が尽きることはありません♪




●それでは、

またね。。。


【26/12/2013 02:32】 春を抱いていた | Comments (0)

Happy holidays 2013

●クリスマス

ですものね・・・♪



1727242ss.jpg



いや、うちなんか今晩、ラーメンでしたけどね(爆)。

まあ、それはさておき。




●どういうわけか

人気があるようです。

今現在、サイトで(再)連載中のぽよよん岩城さん。

ありがたいことです。

天才なのに、恋愛に関しては精神年齢12歳くらいという、アリエナイおじさん。

乙女度120%で、目眩がします。

でも、なぜかそこが愛おしい・・・(笑)。

で、です。

今、サイトにアップしている回。

一応(うれし恥ずかし初めての)クリスマス編なのですが、実はあれ、尻切れトンボに終わってるのですね(汗)。

当時、続きを書く頃にはとっくに1月になっていて、

「今さら、クリスマスってのもなあ・・・」

という気がして、クリスマスねたをすっ飛ばして春になってるのですね。

(連載が尻切れトンボ、という意味ではありません。)

それはそれで、お話はちゃんと進んで行くのですが、なんかさみしい。

せっかくのクリスマスなので、頑張ってみました。

なんと? 幻のクリスマス編・・・の続きです。

書き下ろし。

・・・っていうか、何だろう(笑)。

およそ4年ぶりの、「ぽよよん」新作ってことになります。

☆習作☆

ですが、楽しんでいただければ幸いです。

※前編。











Pennies from Heaven 2013
番外編 (前)






「あー、もう!!」
香藤洋二はくしゃくしゃと派手に髪をかきむしった。
「なんだって・・・最悪だよ! もう、人生最大の汚点!!」
よほど憤慨しているのだろう。
周囲の視線を気にすることも忘れて、地団駄を踏んでいる。
「俺のバカ! バカだろ、マジで・・・!」
怒鳴るというよりは、むなしく天に吠えるように。
香藤はイライラと首を振った。
「かとう・・・」
岩城京介はただ呆然と、若い恋人を見つめていた。




+++++




クリスマス・イブの月曜日。
岩城は朝六時すぎに、早々と研究室に姿を現した。
史上最も早い出勤である。
正門はまだ閉ざされている時刻なので、岩城は通用口に回った。
「あれ、岩城主任!?」
警備員の常駐する保安室。
窓口から顔を出したベテラン警備員の芝沼は、素っ頓狂な声を上げた。
「おはようございます」
「またずいぶん早いですね。なにかトラブルでも?」
「いえ・・・」
わずかにはにかんで、岩城はボールペンを受け取った。
するすると出退勤表に記名する。
通常の勤務時間外に研究所に出入りする社員はすべて、保安室でチェックを受けるのがこの会社の決まりだった。
名物研究者の岩城であっても、例外はない。
「一番乗りじゃないですか」
「そうですか」
「それにしても、今朝は冷えますね」
「ええ」
会話はそこであっさり途切れた。
普段の岩城はもう少し愛想がいいのだが、今日はどうも上の空だった。
「・・・じゃあ」
岩城は軽く会釈して、保安室を離れた。
「ご苦労さまです」
芝沼はその後ろ姿を見送ってから、大きく伸びをした。




それが今朝のこと。
この日の岩城は昼食もろくに摂らず、仕事に没頭した。
年の瀬を控え、なにかと慌ただしい時期である。
あれこれ雑務も多く、電話の応対もひっきりなし。
研究レポートをまとめる手も、たびたび休めなければならない。
それでも岩城の集中力は途切れなかった。
ため息ひとつつかず、一心不乱に働き続けた。
「どうぞ」
見かねた女子社員が、岩城にコーヒーを差し出した。
ほんの一瞬、ちらりと。
岩城は顔を上げて笑顔を見せる。
「ああ、ありがとう」
「岩城主任、あの・・・」
「なに?」
「いえ、なんでも」
切れ長の涼しげな瞳。
鋭く光るその眼差しにひるみ、彼女は口をつぐんだ。
「じゃあ」
岩城はそれきり、視線をPC画面に戻した。
そこに立ち尽くす若い社員の存在など、忘れてしまったかのように。
「はい・・・」
かけようとしていた言葉を、やむなく呑み込んで。
彼女はひっそりと退出した。




「・・・あ!」
岩城が小さな声を上げた。
夕刻、窓の外はすでにとっぷりと暮れていた。
携帯電話のバイブレーション音。
いったん周囲を見渡してから、岩城はポケットを探った。

『校門を出たとこ。今から駅に向かう。一度うちに戻って着替えてから行くよ』

香藤のメールは珍しく短かった。
素っ気ないのは、彼なりの気遣いだろう。
ディナーや待ち合わせに触れれば、岩城がプレッシャーを感じるのがわかっているから。
―――大学に行っていたのか。
こんな時期に講義はないだろうから、何かサークルの用事があったのかもしれない。
岩城は素早く、脳内で所要時間を計算した。
香藤の大学の最寄り駅から今夜の待ち合わせ場所まで、多めに見積もって一時間。
香藤の足なら、もっと早いだろう。
下宿でしばらく時間をつぶすとしても、せいぜい一時間半ほどか。
―――もう、時間がない。
壁の時計を見上げて、岩城は眉をしかめた。
ディナーの予約は午後八時だ。
それより遅くはできないと、香藤が言っていた。
―――無理なんだろうか・・・?
岩城は恨めしげに、デスク上の書類の山を見つめた。
朝からかなり根をつめて片づけたつもりだが、まだ終わりは見えない。
あと二時間、いや一時間でもあれば。

『了解。後で電話する』

結局、岩城にはそれしか言えなかった。
仕事を放り出すわけにはいかない。
香藤のそばにいたい。
どちらも、岩城にはとても大事なのだ。
選べるものじゃない。
仕事は待ってくれない。
香藤は待ってくれる。
でも、心が痛む。
―――会いたい。
今すぐにでも、飛んで行けるものならば。
岩城の葛藤は尽きなかった。






(つづく)

【25/12/2013 02:40】 春を抱いていた | Comments (0)

イヴじゃないの・・・

●ひとまず

寒いですね。

お身体、ご自愛ください。

そしてみなさま、素敵なイヴをお過ごしください。

ませ。

といっても・・・平日なんだよなあ(笑)。




●サイト

更新しています。

ぽよよん岩城さんも、偶然ですがイヴねた(笑)。

といっても、あの人がお相手ではことはスムーズに行きません。

がんばる香藤くんに拍手。




●それでは、

またね。。。


【24/12/2013 03:29】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

しゃべるしゃべるしゃべる

●よく意味の

わからない言葉。

「シュッとしてる」

ここ数年で、ときどき見かけるようになった気がします。

(耳で聞いたことはないけど、書き言葉として遭遇するって感じ。)

調べてみると、方言らしい。

垢抜けているとか、洗練されているとか、細くて締まってるとか。

つまりスマートでかっこいい、って意味の誉め言葉らしいです。

周囲でこれを言う人はいないので、TV経由などで流行ったのかも・・・?


「まるっと」

これも標準語ではないと思うけど、なんとなく意味は想像がつきますね(笑)。

丸ごととか全部とか、たぶんそういう意味。


「からのー」

これは、未だにわからん。

説明されてもわからないので、あきらめました(笑)。

知らなくてもいいよって言われるけど、でもさ、どっかで見かけちゃうわけですよ。

本来は話し言葉なんだろうけど、文字情報として見ちゃうと気になる。


・・・このあたりの言葉ネタになると、

「ホントにお笑い、キライなんだね」

などと言われがちです(汗)。

(お笑い芸人さんが流行らせた言葉が少なくないから、という意味だと思われます。)

その手の発言をしたことはないはずだけど、わかるものなのか。

まあ、しょうがないね☆




●たま~に

無性に食べたくなるもの(ジャンク編)。

日清カップヌードルのカレー。

(これは殿堂入りクラスだと思うの。赤いのも青いのも好きですけどね。)

インスタントのカップ焼きそば(焼いてないくせに)。

(ちなみに一平ちゃん派ですが、ペヤングもUFOも好きですよ。)

まるごとバナナ。

(特売のときに88円で買うのですが、小鳥さんに白い目で見られます。)

ミスドのオールドファッション。

(超のつく定番。最近はチョコが半分かかってるやつに浮気しつつあるけど。)

ケンタのフライドチキン。

(レッドホットチキンは通年販売すべきだと真剣に思う。)

ケンタのビスケット。

(あのシロップだけ単品販売しても売れるだろうなあ。)

カルピスウォーター。

(飲料だけど・・・なぜ、あんな変なもんが好きなのか、自分でも不思議。)

カロリーメイトのチーズ味。

(ジャンクかな・・・?)




●天皇誕生日

80歳だそうです。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122300028&g=soc

http://www.jiji.com/jc/movie?p=mov082-movie03

もっとご公務の負担が軽減されるといいなと、個人的には思います。

世の中、80歳をすぎてもバリバリ働く人はあまりいないもの。

(といいつつ、エリザベス女王は87歳。夫君のフィリップ殿下は92歳。上には上がある。)

健康長寿のためにも、もう少しのんびりしたペースで暮らしてもよいのでは、と思ってしまう。

それで生きる張り合いを奪ってはいけないけど。

バランスがむずかしいですね。




●昨日は

冬至だったそうです。

「そっか、じゃ今日からどんどん日が長くなるんだね!」

「あとは春まで一直線だね!」

などと、無理やりポジティブに振る舞ってみたけど、ダメでした(苦笑)。

いやあ、寒いわ(笑)。

太陽が姿を見せないと、冷える冷える。

真冬らしさ全開で、あまり嬉しくないですね。

ところで昨夜は、久しぶりにチャット開催しました。

参加してくださったみなさま、本当にありがとう!

久しぶりだったせいか、初めましてさんがいたせいか、寒い夜の単なるヤケクソか。

原因はわかりませんが、とにかく妙に盛り上がりました(笑)。

えろ方面にアクセル全開で、アホな会話がどんどん意味不明な方向に・・・(汗)。

(ちなみにわたし以外、全員が関西人という強力ラインナップ。さすがやったわ。)

気がついたら午前三時。

小鳥さんが朝の三時まで起きてるとこなんか、ン年ぶりに見た(笑)。

どういうことなの。

次回は、運がよければ新年カウントダウンチャット。

そうじゃなかったら、岩城さんのお誕生日チャットの予定です。

では、また。。。


【23/12/2013 15:33】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

知らないというのは幸せなことだったと

●チャット

いちおう22日(日)の夜に。

クリスマス☆チャット・・・?

どのくらい参加者がいらっしゃるのか読めませんが、とりあえず予定しています(笑)。

日本時間で午後10時すぎ、スタート時間は少し前後するかも。

その時間までには、サイトに告知&入口のリンクを貼っておきますね。




●それにしても

今朝は寒かった~。

いつまでも暖かくならない室内で、ぶるぶる震えていました。

というか、実は昨夜から、わたしは体調がおかしかったのですね(汗)。

※以下、笑い話です。

胸やけ的な、普段あまり体験したことのない、こみ上げてくる不快感。

「なにこれ・・・?」

すごく不気味。

胃腸系のトラブルにはほとんど縁のない人間なので、ムダに不安に陥りました(苦笑)。

「ぐえ~、きもちわるい~」

「トイレ行けば?」

「そういうわけでもないんだけど・・・」

なにか前日、変なものを食べたかなあ。

(おでんです。シロさんのレシピ通り。)

まったく心当たり、ないんですけど。

とりあえず胃を空っぽにしようと朝から絶食してみましたが、あまり改善しない。

整腸薬を飲んでみたけど、効果は感じられない。

「なんか、やばい事態になってるのか・・・!?」

ジタバタ七転八倒してましたが、そうこうするうちにも確実にお腹が減ります(笑)。

「おなかすいた・・・」

とうとう空腹に負けて、クリスマス用のケーキを食べました。

遅めのおやつです。


PC218201xmSS.jpg


「大丈夫?」

小鳥さんが心配そうに見守ります。

「うん、たぶん・・・」

あ、いや、ケーキは非常に美味でした(笑)。

でも、胸やけっぽい症状は、一旦は収まった気がしたけど変化なし。

「風邪かなあ?」

「う~ん」

そしてあきらめて、夜ごはんの支度をしました。

ごく普通のご飯ですが、食べているうちに、ふと気づきました。

「あれ・・・?」

さっきよりムカムカが減ってるかも。

胃から何かがこみ上げてくるような不快感と小さな痛み、さっきまで頻繁にあったのに。

食後、しばらくして改めて自覚しました。

「・・・なんか、さっきまでの症状が収まってない・・・?」

そこでようやく、思い当りました。

もしかしてアレって、空腹時の胃酸過多だったのかも・・・?

(つごう18時間ほど食べ物を口にしていませんでした。そのほうがよいと思って。)

「まさか、でも・・・」

他に心当たりは、やっぱりない。

素人判断だけど、食べればおさまるものをあえて食べずに、症状を長引かせていたのかもしれません。

「ひええ~」

調べてみると、こんな情報も>>

最新報告 胃もたれ&胃痛 驚きの真実

なるほどね~。

胃の働きがよすぎてトラブルになることもある、ということのようです。

欧米型の食事とストレスが原因でなるケースも多い。

・・・なんか、心当たりがありすぎます。

胃薬の種類をまちがうと逆効果になるというのも、コワイ話ですよね。

「そっか・・・」

それにしても自分の身体のことなのに、わからないものですね(苦笑)。

人はみんな、弱い部分と強い部分があるでしょう?

「消化器系で悩んだことはないけど、皮膚科と眼科はしょっちゅう・・・」

とか、そういうの。

で、弱い部分については自分でも勉強するし、医者にも説明されるのでよく知ってたりするけど、困ってない部分に関しては、普段いちいち考えない・・・傾向がありません?

だから悩んでない部分ほど、盲点になりがちなのかも。

自分を知るって意外とむずかしい。

今回の反省点です。




●スタジャンは

ちょっとしたトラウマです・・・(汗)。

スタジャン復活 今は細身

あ、トラウマの理由は、80年代とは関係ありません。

(でも若いころたしかに、スタジャン、持ってましたよ~。弟と兼用で着てたりも。)

まったく別のことです。

『春抱き』の最初のOVAのさ、ほら、最初のほうのシーン。

(もう何年も見ていないので、かなり記憶があいまいですが。)

香藤くんが、岩城さんの出演した映画を見に行く場面・・・だったと思います。

「ほえ・・・?」

香藤くんの来ていた赤と白のスタジャン。

それに驚愕したのを、今でも覚えておりますとも(汗)。

あれは・・・うむむ。

ちがう、ちがうでしょ~?

本編の香藤くんの初期のファッションって、もっとテイストが・・・(苦笑)。

(どっちが趣味がいいとか悪いとか、そういう問題ではナイ。彼ならなんでも似合っちゃうけど、そこもポイントじゃない。)

あの衝撃と違和感。

なぜあの衣裳になったのか興味はありますが、あれはわたしの知ってる香藤くんじゃなかった(笑)。

「いやん!」

というのが、最初に見たときの脊髄反応だったかもなあ。

赤いスタジャンと、もうひとつ、岩城さんちの熱帯魚ね(笑)。

OVAには良いところもあったはずなのに、この二点がとにかく強烈すぎて。

それ以外は、今となっては曖昧な記憶でしかありません・・・ごめんなさい。

声優さんたちの安定したクオリティに救われた、そこは覚えていますが。

まあ、ともかく。

今でもスタジャンと聞くと、真っ先にアレを思い出してしまうわたし。

おかしいでしょ、と思いますけどね(汗)。




●では、

また。。。


【22/12/2013 03:13】 春を抱いていた | Comments (0)

気になってしまうので

●真夜中の

地震は不吉ね・・・(汗)。

こればっかりは慣れない、慣れたくはない。


WS000065.jpg


グラリ、と思いっきり揺れるその前。

けっこうズンズンと、地響きみたいなタテ揺れが先行したので、

「震源地、近い!?」

って思ったけど、どうもちがったようです。

地図を見る限りでは、かなり広範囲で揺れたのね。


WS000064.jpg


最近、ほんとうに多いなあ。

そろそろ勘弁してほしいです。。。


そういえば、今日は都心で初雪。

わたしは見られなかったけど、早いですね。

まさかのホワイト・クリスマスか・・・?

(関西のほうが寒いようですが。)

それでわくわくしてしまってはダメですね(苦笑)。




●クリスマス連休

・・・と言っていいのでしょうか?

本番前ですが、とりあえず三連休ですしね。

イベントいろいろシーズン真っ盛りだとは思いますが、もしも誰か有志がいるなら、チャット開催を考えています。

って、そんなお暇な方はいないか・・・(汗)。

やるなら参加できるよって方は、メールかコメントくださいね。

21日または22日夜の見通し。




●中村福助

歌右衛門襲名披露公演は、延期だそうですね。

来年三月からの予定だったけど、それどころじゃないのでしょう。

始まってしまえば、襲名披露はだいたい一年がかりの一大プロジェクト。

全国各地を回りますし、当然ながら大役が続きます。

お祝いの席やマスコミ関連の露出も増えるし、要するに途方もないお金とエネルギーが必要になる。

それをやり通すには、気力も体力も100%じゃないと無理でしょう。

いろいろ言う人もいるけど、万全の体調で望めないのであれば、日を改めて正解だと思います。

まだ若い。

歌右衛門の名跡は逃げない。

十分にリハビリをして、元気になって舞台に戻ってきてほしいです。

美しい歌右衛門、待ってますから。




●中村獅童

個人的に、正直なところ、あまり関心のある役者さんではありません。

好きとか嫌いではなくて、そういえばそういう役者もいるね、という認識。

(なんてのは、いちいち書かずとも、彼がこのブログに登場しないことで明らかでしょうが。)

・・・ファンの方、ごめんなさいね。

だけど、今回のことは本当にお気の毒でした。

母上の急死の報道を見るにつけ、どうにも可哀相でならない。

あれは泣くよね。。。

(ちなみに「号泣」という言葉が濫用されてましたけど、恐ろしいことに半分近くは誤用でした。まさか新聞記者までが、「号泣しつつ喪主の挨拶を・・・」なんて書くとはねえ。本当に号泣していたら、しゃべれないでしょうに。日本語の乱れ、相当まずいと感じました。)


あ、なにもお母さんが亡くなったから、ではありませんよ。

親の死が辛いというだけではなくて、彼の場合、母親の存在があまりにも大きいから。

歌舞伎役者・獅童にとって、生きて行く上での精神的支柱であったろうと思うからです。


獅童という役者個人の魅力や才能の有無、はここでは置いておきます。

彼の(舞台の外での)不行跡に関しても、まあ、今さら触れまい。

そのあたりをスルーして、客観的に彼の生い立ちを見るでしょう?

そうすると同情すべき点が多くて、なんというか。

自分ではどうにもならない要素に苦しめられている。

ものすごい業を背負って生まれて来ちゃったんだなあ、と思ってしまいます。

彼は本来、歌舞伎の世界のど真ん中に生まれて育つはずの人だった。

歌舞伎の(中堅の)家柄に生まれて、将来を保証されたはずの存在だったのだと思います。

大きな名跡=○○屋の跡継ぎ、的な御曹司・・・ではなかったかもしれないけど。

(例: 海老蔵は市川宗家、成田屋の御曹司で、いつか團十郎になるのは確実視されている。)

それでも、恵まれた血筋なのは間違いがない。

だけど、親の世代にいろいろあって(本当にいろいろ)、何て言うのでしょうか。

その恵まれた環境を、すべて失ってしまった。

彼自身が失ったんじゃなくて、彼が歌舞伎の道に踏み出すころには失われていた、って感じ・・・?

本来は「中の人」のはずの獅童。

それがまるで、他所から入って来た外様みたいな扱いを受けている。

イジメとか、干されているとかいうのとはちがいます。

(と、思うの。)

ただ梨園において、有力な後ろ盾がない。

父親の時代の松竹とのわだかまりを、ある意味いまだに引きずっているのか。

そのせいで、長く不遇の時代があったと思います。

(トラブルを起こして、まあ要するに自業自得の部分もあったとは思うけど。)

それにしても、スタートラインから不利だった。

いや、不利というか、本来なら履かせてもらえるはずの下駄がなかった、って感じか。

なんというか、その境遇は気の毒だと思ってしまうのですね。

とはいえ、もう彼は40歳を超えました。

この頃やっとチャンスも巡ってくるようになった。

最近はまじめに歌舞伎に打ち込んでいるようだし、これから数年が正念場でしょう。

今回のことが、彼にとって転機になるかもしれない。

なぜか、そんな気がしています。




●あまりにも

怖すぎる・・・!

Apollo Theatre collapse: 'Fortunate more people not hurt'

ロンドンの劇場で天井落下 76人けが


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アポロは中堅の劇場で、新作やちょっと実験的な、ツウ好みの芝居を上演するイメージ。

もちろん何度も行ったことがあります。

ちょっとこじんまりした、とても素敵なシアター。

そこでこんな、おそろしい天井の崩落事故が起きるなんて。


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たしかに古いけど、でも古さだけで言えば、実は大したことないのです。

ロンドンには何百年も前に建築されて、現在も使われている建物なんか幾らでもあるから。

古い劇場に行って、たとえば火災が起きたらこわいなあ、とか。

あるいは爆弾テロでもあったら出口、大丈夫なんだろうか、とか。

そういう漠然とした不安を抱くことはあったけど、まさか建物そのものが崩壊する危険性までは考えてなかった。


今回、死者が出なかったのは不幸中の幸いでした。

もっと悪い事態もあり得たと思うので、本当に。

二度と、こんな事故が起きませんように。




●最後に

これ、一般道路から行けないの・・・?

埼玉・羽生PA 鬼平犯科帳の世界を再現

東北自動車道には、普段まったく用がないんだよなあ。

でも、これは行ってみたい。

小鳥さん(池波正太郎フリーク)がすでにバタバタしています(笑)。

寄居の「星の王子様」もおもしろかったけど、こっちのほうが興味があります。

わざわざ行きたくなるPA。

面白いものですね。




【21/12/2013 02:29】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

晴れたらいいね

●雨が・・・

ず~っと降ってましたね。

浅草の羽子板市、結局いけなかったなあ。


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都心的には雪にならなくてよかったけど、さすがに寒かった。

しかも寒いのと同時に、外を歩いてるとそのうち暑くなって、結局は汗をかいているという・・・(汗)。

(その汗が引くころには、よけいに寒くなって震えているという悪循環。)

自分でもホント、めんどくさいと思います。

寒いのも、暑いのもホントなんだけどねえ。


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雨が降っていいことがあるとすれば、湿度の上昇でしょうか。

かゆかゆ症状(今年はまだ大人しい)が収まるので、少し気が楽です。

埃っぽさがないせいか、心なしか空気がきれいになった気がします。

今だけ、ですけど。


DSCF2854ss.jpg


雨の日は雨の日の写真を。

そう思うけど、なかなかいい絵に巡り合えませんでした。

カメラは湿気が大嫌いなので、やっぱり無理はできないしなあ。

(防塵・防滴加工のカメラとレンズ、いつかは欲しいものです。)


DSCF2881sss.jpg


申し上げておくと、カラスはキライです。

もうね、本当に大嫌いで、大の苦手。

だけどこの日は、この不気味な存在感が目につきました。

ロングショットなら、まあ、ありかなあ。

写真に写っていない部分も含め、かなりの数のカラスが電線に止まってガアガア。

威圧感がハンパない(苦笑)。

何が起きているのか、思わず周囲を見回してしまうほどでした。

これが雀だったら、大喜びしたんだけどなあ。




●猪瀬さん

もうダメだろうな、と思ったのはずいぶん前でした。

例の借用書のころ。

その意味では、ズルズルここまで引っ張ったよねえ、という感じ。

猪瀬都知事「疑念払拭できず」

5000万円については、専門家が調べればいい。

東京地検特捜部が動いていると思いますので、贈収賄の疑いがあれば、いずれ判るでしょう。

もちろん、例の東電病院との関連性についても。

「こりゃアカン」

と思ったのは、この人が完全に冷静さを失っていたからです。

きびしい追求にパニックを起こし、自分の立ち位置を客観視できなくなっていた。

窮地に陥って、脳みそがフリーズ状態。

それはもう、恐ろしいくらいに自分を見失っていましたよね。

そうじゃなかったら、あのみっともない弁明はちょっとあり得ない。

あの借用書も、例のカバンの件もそう。

彼を擁護するつもりはありませんが(というか彼はキライだけど)、かわす手段はあったと思うのですよ。

「私の不徳で都政を混乱させて申し訳ない」と低姿勢に詫びておいて、あとは

「弁護士に任せておりますので」

「地検が捜査中ですので」

とか何とか、ひとまず時間を稼ぐ道はあっただろうと思うの。

ひと息つく余裕さえあれば、ブレーンと相談もできるだろうしね。

それで解決はしませんが、一時的に「炎上」状態を鎮める方法は残されていたんじゃないか、と。

でも彼、それどころじゃなかったね。

冷静なときの猪瀬さんなら、もし彼が追求する側なら、鼻で笑い飛ばすような拙い言い訳。

後先考えず、すぐにばれる嘘をつく子供みたいなもんです。

「こりゃだめだ・・・」

こんなに逆境に弱い人間に、政治家が務まるわけがない。

個人的には、そこが致命的だろうと思いました。

賄賂を受け取ったかどうかよりも、むしろ危機に焦って頭が真っ白になるタイプの人間であると晒してしまったこと。

(本当に首都圏に大地震が来たとき、この人ではものすごく不安です。)

まっとうなブレーンが誰もいない、「ぼっち」状態であるとバレてしまったこと。

(賢明なアドバイザーがいたら、今回みたいな辞めかたはせずに済んだかもしれない。)

そっちのほうが、(一応インテリを気取ってる彼には)痛手かもね。

やめて正解でしょう。

この人が東京の顔だなんて、本当に情けなさすぎたもの。

今度こそ、都民のために、優秀な候補者が登場することを望みます。




●では、

中途半端ですが、また。。。

あ、「ぽよよん」への拍手、ありがとうございます!


【20/12/2013 01:59】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ハイボールなくじ運

●それにしても

寒いですね~。

みなさま、お元気でしょうか。

今日はさすがに、遠赤外線ヒーターを出しました。

エアコンだけじゃ、ちょっと暖かさが足りなくて。


w2013dec18a.jpg


べちゃべちゃ外で音がしてるので、まだ雨が降ってるんでしょう。

(街道沿いなので、わりとよく車の音が聞こえます。)

みぞれに・・・なるのかなあ?

寒いのはたしかですが、雪になるかどうかは微妙らしいです。

でも、「関東南部の平野部」でも雪が降るかも、とも聞いたような・・・?

積もらない、ってことか。

明朝の通勤タイムまでは、何事もないことを祈りたいものです。

(みょうちょう、と書いて、みんちょう、と読んでしまいがちね。)




●コメントやメール

ありがとうございます!

全部にお返事できていませんが、いつも本当に感謝しています。

Rさま>

こちらこそ、先日は失礼いたしました。

お便りを再びいただけて本当に嬉しいです。

ご家族の闘病は本当に辛いですよね。

自分が看病する立場なのも辛いし、誰かに看病を任せている状態も精神的にきつい。

心からお見舞いを申し上げるとともに、少しでもみなさまの苦悩が和らぎますように。

Kさま>

「水深30センチ」を気に入っていただけてとても嬉しい。

ああいうグダグダ心理を描くのは、必ずしも好評とは言えませんので(苦笑)。

岩城さんの面白いところは、びっくりするほど単純明快、あっけらかんと考えなしの部分もありながら、ときにどうでもいいことで悩んで、悩みすぎて地の底まで沈んでしまうところですね。

ギャップ萌え・・・の一種でしょうが、本当にその落差が激しい。

香藤くんのlevel-headedな性分は、そこを上手く補っているのだと思います。

ちなみに年齢差。

5歳と10歳だったら、その差は果てしなく大きい。

18歳と23歳ならば、たしかに五年分の人生経験がもたらす差はあるでしょう。

だけど年齢差はやがて、年月を経るごとに「誤差」の範囲内になってきますよ(笑)。

50歳と55歳で、精神年齢にどれほどの差があるのでしょう。

岩城さんが高校生のころ、香藤くんは小学生でした。

でも今は、大雑把にどっちも「アラフォー」くくりです(笑)。

ほぼ、同世代扱い。

わたしは岩城さんが年齢差でうだうだ悩むのが好きですが(悪趣味ですね、笑)、今となっては些細なことだよなあ、とも思います。

一緒に歩んできた年月のほうが、はるかに大事ですよね。

それでいいんじゃないかなあ。

Aさま>

職場の飲み会に関するご意見、ほぼ同意です。

半強制的に出席を求められるのも、お酌して当然だと思われるのも、死ぬほどイヤ。

(何が腹が立つって、酒を注がれてふんぞり返る男性社員ではなくて、そうやってお酌をして回るのが気のきく女性のマナーだと信じて疑わない、率先してそれをやる女性社員の存在でした。)

若いころは相当トンガっていましたので、そういう風習は誰が何といおうと断固、拒否していました。

「水商売の女性ではないのだから、酒は注ぐな。煙草に火をつけるな」

と父親に言われて育った自分には、とうてい理解しがたいカルチャーでした。

今でも父の薫陶は正しかったと思っています。

でも、でもね・・・?

歳をとるにつれて、考えは若干ですが軟化しました。

ひとつには、世の中にはわたしとは正反対の教育を受けて来た人もいるのだ、という事実。

「自らを貶め、男性に媚びへつらう」のではなく、心底から「周囲を気持ちよくさせるために、女性らしい振る舞いをする」と信じている人も、世の中にはいる。

価値観の正面衝突ですが、これはもうどうしようもない。

そういう考え方の人を頭ごなしに軽蔑するほどに、自分はエライ人間なのか・・・?

ですから今では、見て見ぬふりでやりすごします(笑)。

その人から見たら、わたしは多分「とても気の利かない人間」なんでしょう。

いいよそれで、という気分です。

もうひとつ、別の理由。

それはね、自分にとってあまり好ましくない宴会カルチャーは、決して日本だけのものではない。

カタチを変えて、程度を変えて、実は海外でも存在する。

先進国?のはずの欧米でも、「(不快な)職場の飲み会あるある」はやっぱりなくならない。

・・・そのことに気づいてしまったからです。

いや、まあ、たしかにお酌強要もセクハラも、まずありませんけどね(笑)。

でも違うかたちで、なんというか、うんざりする不文律はあるんだなあ。

女性だから期待されることも、完全にはなくならない。

「これだから、日本はサイテー!!」

と息まいていた頃の自分は、まだ若くて純粋でした(笑)。

人間社会である以上、自分にとって120%都合のよいパラダイスなんかないんだなあ、と。

やや悟ってしまった感があります。




●小出しくじ運

は、今も続いているようです(笑)。

相変わらず、ちまちまと何かに当選しちゃうのね。


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※香藤くんの背中がちらりと見えますが、スルー推奨。

本日いきなり届いたのが、これ。

「サントリーさまから、お届けモノで~す」

心当たりがなかったけど、箱をあけて思い出しました。

そういえばちょっと前に、ランダムに応募したような気が・・・(笑)。

「ハイボール・・・」

「どうすんの、これ」

「うむむ」

※わたしはお酒があまり好きではありません。

特製の大きなカンカンは、結構かわいいかも(笑)。

ダンボーの身長が10センチですので、その大きさがおわかりでしょうか。


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中には、特製チーザの袋が四つ。

その下に、トリスのハイボール缶が四個。

「チーザは美味しそうだな・・・♪」

ハイボールは、どうしよう。

飲めなくはないけど、誰かにあげて、代わりに飲んでもらったほうがいいかなあ。


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お酒が苦手なのに、なぜサントリーに応募するのか・・・?(汗)

理由は単純です。

もともとサントリーのサイトに会員登録したのは、とある伊右衛門グッズが欲しかったからでした(笑)。

肝心のそれは、当たらなかったけど。

それ以降メルマガが来るので、なんとなしにプレゼント応募してました。

(いったん登録してIDをPCに記憶させると、ほら、後はカンタンでしょう?)

梅酒とか、オランジーナのグッズとか。

ぽちぽちと当選している気がします。

特別にマメでもないし、応募マニアってわけでもないから、単に運がいいだけ。

「本当に欲しいものは、当たらないのよね・・・」

ビミョーなくじ運、ですね(笑)。




●サイト

更新しています。

ぽよよん岩城さん、今のところ独白シーン?が多いですね。

時系列がメチャクチャですが、もうちょっとご辛抱ください(汗)。

もうすぐちゃんと、ストーリーが動き出すはずです。

それにしても、今回のはむずかしかった!

女性社員の噂話のシーン、我ながらヘタすぎて笑っちゃいます。

リアリティって難しい。




●では、

またね。


【19/12/2013 01:00】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

一度は見てみたい

●雪・・・?

ホントに降るの?

まだクリスマス前なのに?


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なんか明日から明後日にかけて、関東平野部でも降雪のおそれ、だとか。


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なんかもう、この天気図を見てるだけでわかる(笑)。

ああ、寒くなるんだなあ・・・って。


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さて、この関東平野部という言葉。

「関東地方って、そもそも全体的に平野じゃんか・・・」

というツッコミはさておき、どこを指すんでしょうね。

関東平野、ならわかるけど。

「部」がつくだけで、途端にあいまいになる気が・・・(笑)。


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だって、首都圏はほとんど「関東平野部」だと思いますが、それはどうも違うでしょう?

さすがにそれじゃ、広範囲すぎる。

東京で降る場合は、ちゃんと別口で「都心部」って説明してるし。

「山間部」に対する平野部。

ああ、そういえば「沿岸部」ってのもありますね。

となると、

関東平野 - 山間部 - 沿岸部 - 都心部 = 関東平野部

・・・って、どこ(笑)。


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山間部 = 主に群馬、栃木の山々

沿岸部 = 神奈川、東京、千葉、茨城の海側(平地)

都心部 = 東京(イメージ的に23区内か、もっと狭いエリア)

さらに、

島嶼部 = 伊豆諸島、小笠原諸島

ってのもありますね。

となると、消去法で残る「関東平野部」とは、

群馬・栃木・茨城の平地。

多摩地区の平地。

(ちなみにわたしは今でも、保谷市と田無市がなくなった事実がうまく認識できずにいます。なんなの。)

埼玉の平地。

(ちなみにわたしは今でも、浦和市と大宮市が・・・以下同文。)

千葉・神奈川の内陸・平地。

・・・こんな感じでしょうか(笑)。

え、どうでもいい?

まあ、そうですね(爆)。

いずれにしても、ちょっと寒くなりそうです。

みなさまどうぞ、暖かくしてお過ごしください。




●クロネコの

回し者ではありません・・・(笑)。



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PC107970sa.jpg



でもコレ、かわいくない?(笑)

非売品?のクロネコトミカです。

宅急便を頻繁に使うせいか、利用するたびにポイントが貯まるのですね。

わりと貯まるのよ、これが。

で、貯まったポイントで何かと交換できるというので、ミニカーを選択。

ほら、甥っ子ちゃんたちにあげられるしね・・・(笑)。



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PC108005sa.jpg



「それさ、甥っ子にあげるって言ってなかった?」

「うん、あげるよ?」

「箱から出して、写真撮ってるじゃん(笑)」

「・・・いいじゃないの、減るもんじゃなし」

(すみません。ひと様にあげる予定のプレゼントで遊ぶなんて、普段は決してしないのですけど。)

でも、楽しかった・・・(汗)。

その辺にあった地図の上に置いたら、なんとなく雰囲気が出ました。

へへ。




●これ

とてもいいアイディアですよね。

チャンスがあるなら、ものすご~く見てみたいもの。

皇居宮殿内を初めて一般公開へ

最初は期間も人数も、きわめて少ないけれど。

おそらく人気次第では、京都御所や桂離宮みたいに、予約すれば見られるようになる・・・かもしれません。

いずれ、東京観光の目玉になる日も来るかもしれない。

バッキンガム宮殿みたいに大々的に、

「それで稼ぐ」(有料で見せる)

スタイルには、まあ、日本の宮内庁ではしないでしょうけど。

でも、ここまで解放する方向に動いているだけで、大したものだと思いました。


蛇足>>

イギリス王室がバッキンガム宮殿の夏季公開に踏み切ったのには、それなりの事情がありました。

そもそもその頃、王室の人気には陰りが見えていた。

チャールズ皇太子、アンドリュー王子、アン王女の不倫、離婚。

ダイアナ妃をめぐるあれこれ(暴露本の出版とか)と、最終的な彼女の死。

スキャンダル続きで、ロイヤル・ファミリーは結構なバッシングの対象になってました。

立憲君主制そのものを廃止しよう、なんて議論も、いつになく盛り上がっていたのですね。

(俺たちの血税で食わせてやってる王室が、この体たらく! ・・・という論調。)

※スキャンダルに関係なく、共和制支持者は常に一定数いますけどね。

悪いことは重なるもので、そのタイミングで、ウィンザー城で火事が起きました。

ウィンザー城とは、まあ、ロイヤル・ファミリーの私邸(自宅)。

バッキンガム宮殿は、ロイヤル・ファミリーの公邸(職場)。

通常の修理・保守コストに加えて、火事で焼けてしまったウィンザー城のチャペルの再建には、莫大なお金がかかる。

でも、その当時の世論の「逆風」は、相当なものでしたからねえ。

政府もおいそれと、国費から修理費用を出すとは言いにくかった。

で、

「自分たちの財産でなんとかしろ」

と言わんばかりに、決定されたのがバッキンガム宮殿の夏季公開だったんですね。

(夏は基本的に、女王様はスコットランドのバルモラル城に避暑に行ってしまわれるので。)

入場料をとって、そこから修理コストを出すという算段。

この目論見は、みごとに成功しました(笑)。

わたしの記憶が正しければ、たしか当初は、公開期間が5年とか限られていたはず。

でも、観光客にあまりに人気なので、その後ずっと続けられています。

今では夏の観光の目玉ですね。

わたし自身、もう何度行ったかわからない・・・(笑)。




●では、

またね。。。


【18/12/2013 01:28】 社会・時事ニュース | Comments (0)

新人類のなれの果て・・・

●あるあるネタ

だよなあ、と思いました。

「ポイントカードをお持ちですか?」と聞かないでほしい

ああ、わかりすぎる・・・(笑)。

「ポイントカード、お持ちですか?」

(スタンプやシールの場合もあり。)

一日あっちこっちお買い物に行くと、いったい何回、同じことを聞かれるんでしょうね。

コンビニやスーパーはもちろん、ドラッグストアでも本屋でも。

カフェでもレストランでも、ファストフードでも聞かれますよね。

パン屋でもお肉屋でも、ヘタすると靴屋でもある。

(わたしがときどき行くビーズ専門店でも聞かれるもんなあ。)

もちろん、聞くほうにとってはそれがお仕事。

わかってるんですよ。

「あ、忘れてた!」

と、会計後に出されても困るので(ポイントは後づけできないことが多い)、親切なんだとは思います。

親切というか、

「忘れてた」

「残念」

「ポイント寄越せ」

「もう遅い」

「なんで言ってくれなかった」

・・・系のトラブルを回避するための、マニュアル対応ですよね(笑)。

それは承知なので、普段は気にもとめない。

「ポイントカード、お持ちですか?」

イエスでもノーでも、まあ、通常はそれでイラついたりはしません。

でも、なぜか、たま~に。

ホントに何がきっかけかわからないけど、ムッとすることがあるんだよね・・・(苦笑)。

急いでるとか、疲れてるとか。

店員さんの態度にどこか、カチンと来るものがあったとか。

いや、それとも、たまたま虫の居所が悪かったのかも・・・?(汗)

「ポイントカード、お持ちですか?」

「・・・」

(むすっと首を横に振るだけ。)

もう、うるさいなあ。

いちいち聞かないでよ。

あったら出してるよ、って。

まさか口にはしないけど、内心で悪態をついてしまったりします。

性格が悪いってことなのか(苦笑)。


ああ、でも>>

先日とある薬局でやられたときは、ちゃんと理由がありました。

普段は行かないけど、その日たまたま洗剤の特売があった、そんな状況(笑)。

レジでポイントカードの有無を聞かれ、ないと答える。

ここまでは、別になんの問題もない。

特売品しか買ってなかったから、いわば「一見さん」なのはバレバレでしょう。

だから、

「今日はポイント3倍デーです。今すぐ利用できますけど、おつくりしましょうか?」

などと、申し込みを促す営業モードになるのも、まあマニュアルなんだとわかる。

別にそのくらいでは、腹を立てたりはしません。

「いや、結構ですよ」

「そうですか、でも・・・」

少々しつこいけど、熱心に説明してくれるのに罪はない(苦笑)。

だけど、やや根負けしそうになったわたしが、

「今すぐ何か書かなくちゃダメ?」

(その場で申込書に記入はめんどくさいけど、そうじゃないなら入ってあげてもいいかな、という雰囲気。)

と態度を軟化させた途端に、

「初回にカード作成料として、××円いただきます。それから・・・」

と来て、その時点で、わたしはいきなり冷めました。

「・・・じゃあ、要りません」

きっぱり、というかきっと冷た~い口調だったと思う。

軽蔑してるの、わかったかもね。

めったに行かないお店の、たかがポイントカードに、わざわざお金を払う趣味はない。

有料だってのもそもそもイヤですが、それよりも、アレです。

お金がかかるというのを、最初にまず言わないのがズルイ。

いちばん大事なとこなんだから、最初に言えよ。

ポイントカードのメリットを列記した張り紙は、レジ脇に、店内にいっぱいあるのに。

そのどこにも、少なくとも見やすい大きな文字で、有料だって書いてない。

・・・卑怯でしょ、それ(苦笑)。

セコイ商売してるんじゃないよ。

わたしはこういう性格なので、ずるいよ、と思ったら速攻でイヤだと断ります。

(キツイ? 都合のよいときだけ、帰国子女風、ともいう?)

でも、日本人には、面と向かって断れない人もいっぱいいる。

そこまで延々と説明を受けちゃって、その後にお金がかかると言われても、

「お金がかかるなら、いいです」

なんて、引き下がれない人も多いと思うのよね。

というか、今さら「要りません」とは言いにくい状況を、意図的に作り出してるような気すらする(汗)。

なんせ、たかがポイントカード。

わずか数百円の話ですからね。

たった100円、200円のことでガタガタ言うのもみっともない。

「熱心に説明してくれた店員さんにも、悪いし」

―――そんな風に考える人もいると思います。

でも、なあ。

それを見越してる、としか思えない営業の仕方がイヤなの(苦笑)。

お金の問題じゃないのよね。

ああ、もやもやするお店だった。。。


なお、念のためにいうと>>

お金を出してポイントカードをつくること自体が、悪いわけじゃありません。

毎日のように買い物するスーパーだったりしたら、それでも十分にお得になると思いますし。

提携店舗が多かったり、ポイントの交換レートがよかったり。

いろいろベネフィットを考慮して、アリならそれでいいと思ってます。


まあ、なんというか。

「たかが」といいつつ、ポイントカードで一喜一憂ってのも、みっともないですけどね(苦笑)。

ちなみにわたしの、貯まりやすい&使いやすいポイントカード三枚は、

①楽天カード

②Tポイントカード

③(地元限定)茅ヶ崎LUSCAカード

・・・です(笑)。




●いやだ~

ホント、しんどい飲み会ってありますよね。

「飲み会も仕事のうち」は、社会人の常識?

世代的に、わたしはどうしても、

「飲み会も仕事のうち!」

「酒を酌み交わしてこそ本音も出るし、職場の関係もスムーズに・・・」

という、「飲みニケーション至上主義」のオッサンたちと同じ人種扱いされがちです。

まあ、バブルだしねえ。

上司の飲みの誘いは断らない!

女子職員は職場の花!

・・・的な価値観を引きずってる世代のくくり。

不本意だけど、そうらしい(苦笑)。

しかし、この世代の人間が誰もかれも、同じ考え方のわけないでしょう(笑)。

というか、この世代。

かつて「新人類」と呼ばれていたのを、みんな、忘れてない?

社会の構成要員としての義務や責任をぶっちぎって、秩序なんかクソ食らえ。

目上の人間にへいこらするのを嫌い、自分の楽しいこと優先。

・・・そんな享楽的な人間だと、まあ、認識されているんではないでしょうか(苦笑)。

「ゆとり世代」や「さとり世代」とは、ずいぶんイメージが違いますけど、でも。

でもさ、

「これだから、イマドキの若者は・・・」

と、上の世代にため息をつかれていたという意味では、まったく同じなのよね(笑)。

まさに、歴史は繰り返す。


で、その新人類。

今では立派な中高年で、(かつてあれほど嫌がった)社会の構成要員ど真ん中。

まあ、大半はおそらく、反体制から体制へと、ゆるやか~に変わっていったんでしょう。

部下を持ち、権力を持つと、人は変わるから。

だから、古~い「職場の飲み会」というコンセプトが、まだ生きている。

本来の新人類ならば、こういうの、いちばん嫌いそうなのにね。

そういう点では、わたしは正統派です(笑)。

だって職場の(強制参加の)飲み会、大っきらいだもの。

時間のムダ。

お金の無駄。

そして何より、貴重な体力のムダ。

※同僚との宴席すべてが不毛ではないし、飲みに行くのが楽しみな相手ももちろん存在します。

大っきらいなので、可能な限りは避ける。

だけどまあ、おつきあいすべきときもある、ってのは理解してます。

そこはね、完全に排除はできないと思う。

若いころなら断固として拒否していたであろう席も、今ならしょうがない、と我慢できるというか(笑)。

損して得取れ、みたいな感覚ですね。

イヤだから避けて、拒否して、それで済めばいいけど、実際には自分の評価が下がってしまう。

(理不尽だけど、そういうことってあるよね。)

そんなアホな理由でデメリットをこうむりたくはないので、仕方がない。

最終的には自分のために、数時間がまんして、ニコニコ楽しそうなふりくらいはします(笑)。

煙草の煙も、まあ、耐えますよ・・・ギリギリだけど。

「ひとり8000円お願いしま~す」

言われて内心、どうしてそんな高額になるんだよ、と思うけど。

そこで渋っても、ゴネても印象が悪くなるだけなので、諦めてさっさと払います。

自分の将来への投資、とでも思うしかない(苦笑)。


たまに、ぼんやりと思う事はあります。

「ここにいる人の中で、本当にこの飲み会を楽しんでる人なんか、いるんだろうか・・・?」

内心イヤイヤでも、とりあえずは笑ってるわたし。

自分がそうであるように、隣の人も、向かいの人も、しょうがなくて笑ってるのかもしれない。

楽しそうなあの人も、この人も、必死でその場を盛り上げようと頑張ってるのかも。

みんな、ホントはうんざりしてるのかも。

「きっと、我慢してるのは自分だけじゃない」

というエア連帯感。

不思議なもので、そう考えると、嫌悪感がちょっと和らぎます。

バカ騒ぎしてる同僚に対して、少しやさしい気持ちになれるんですね(笑)。

自分だけが犠牲になってるわけじゃない。

みんな、頑張ってるんだ。

そう思うとなんかね、許せるような気すらする。

・・・錯覚?(笑)




●では、

また。。。


【17/12/2013 02:47】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

どうしてこんなことができるのか

●TBのお題から

「冬の花といえば何ですか?」

お花は大好きなので、選ぶのが大変だなあ。

冬の花と言えばまず思いつくのは、椿。

岩城さんのイメージね(笑)。

寒椿、藪椿、山茶花などバリエーションがありすぎて、ひとつには絞れないかも。

(というか園芸種まで含めると、ホントに何十、何百とある気がします。)

同じくらい好きなのは梅ですが、さて。

いつも悩むんですが、梅って冬の花なのか、それとも春の花なのか?

厳寒の時期に早くも咲き始めるという点では冬の花だけど、イメージ的には「初春」ですよね。

同じく、冬のうちに咲き始める木瓜。

でもこれは、気分的にやっぱり「気の早い春の訪れ」・・・かなあ。

それから、冬桜。

十月桜ともいうのかな。

似てるけど、寒桜ってのもありますね。

さむ~い時期の、クリアな青空に咲く桜の花は、また格別です。

それから、蝋梅。

(あまり得意ではない)黄色い花の中では、もしかするとけっこう好きなほう。

※黄色い花がキライなわけじゃないけど、他にもっと好きな色がありすぎるのね。サイトやブログの写真を見ていただければおわかりかと思いますが、わたしにとって黄色はけっこう使いにくい色なのです。

・・・と、ここまで書いて気づいたけど。

昔から日本にある、それも木に咲く花ばかりですね(笑)。

それ以外だと、その名もめでたい福寿草。

水仙もたしかに可愛らしい。

でもほら、黄色い花・・・てへ。

(イギリス人はかな~り水仙が好きです。これは、ワーズワース大先生の有名な詩の影響。)

シクラメンやポインセチアは、守備範囲外(汗)。

母はシクラメン、大好きですけどね。

クリスマス・ローズは可愛いけど、でもあれ、本来は2月ごろに咲くものですよね。

「なんでクリスマス・・・?」

そこが微妙にもやもやします(苦笑)。




●しびれるほど

寒かった日曜日。

ダウンを着ずに出かけたことを後悔しましたが、空は晴れていました。

(中綿入りのモッズコート。普段はそれで十分なんですけど、今日は冷えた!)

昼間は日差しさえあれば、そこそこ暖かい。

東京はそれでも、この冬いちばんの冷え込み。

なんか、スゴイ寒波が来ているようです。


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だけどそのぶん、空気が澄んでいるんですね。

遠いところからでもくっきりと、富士山が見えました。

いつもとはちょっと違うところから撮影。


DSCF2822xs.jpg


これは夕焼けなのでシルエットですが、昼間はちゃんと見えました。

冠雪で真っ白の富士山。

冬の富士は本当にいいものです(笑)。




●やっと逮捕

されたようですね。

動機が何だったのか、徹底的に解明されますように。

つうか、

「負けました」

って何だよ・・・?(苦笑)

黒子のバスケ脅迫:大阪の男を逮捕 威力業務妨害容疑

作者の母校・書店…次々と標的 「黒子のバスケ」事件

この作品のファンですらないわたしですが、ずっと気になってました。

(もともとコミケにも縁がないし、この一連の事件のニュース報道で初めて、このマンガの存在を知ったくらいの部外者ですけどね。)

ターゲットと、その影響が偶然、「オタク方面」だったというだけ。

いろいろ言われてましたけど、これ完全に、無差別テロ行為だと思うのです。

実際に経済的なダメージが大きいので、損害賠償の額にばかり関心が集まりがちですが、そんなもんじゃない。

単なる脅しだけではなく、実際に毒を盛っていたりしたのだから、テロリズムでしょう。

かなり悪質な、不愉快な犯罪だと思います。

愉快犯的な、自己顕示欲の強さが顕著なのも、不快に感じる理由でしょう。

本当に、かなり嫌な事件。

洒落や冗談ではすまされないことを、犯人は身を持って知るべきですね。


この作品、腐女子に人気があるみたいです。

そのせいか、とち狂った腐の犯行じゃないか・・・とまで噂されてたようです。

(勝手にそう想像してたのは、まあ、一部ネットの連中だと思いますが。)

冗談じゃない(笑)。

腐女子に限らず女のオタクは、恐ろしいほど「空気を読み」ます。

読めちゃうというか、読めなかったら同人の世界でやっていけないというか。

「同志」との連帯感、彼女たちにはとても重要だと思うのです。

だから良くも悪くも周囲と合わせるのが上手いし、協調性だけはある(はず)。

とにかく、一般的な常識人の皮をかぶってる人が大多数です(笑)。

だから、あり得ないと思うんだよなあ。

このマンガを好きだったとして、そして何らかの遺恨を抱えていたと仮定して、ですよ。

今回の事件のようなこと=単独テロをしでかしたら、どうなるのか。

イベントが中止になったり、その他いろいろ問題が起きたら、どれだけ犯人が恨まれるか。

いや、恨むというより、ネット上でめちゃくちゃに叩かれるといったほうがいいかな。

いずれ身元がばれて、全世界に晒される。

社会生活が不可能になるほどの、ひどいバッシングを食らう・・・ことくらい、想像ができるのでは。

一般的な腐女子なら、そんな危険なことはしない、というか怖くてできない。

・・・と、思うのですよね。

あることないこと匿名の掲示板に書く、くらいならあり得るかもしれない。

脅迫文だけなら、まだ腐女子の犯行という線もあったという気がするけど。

(いえ、もちろん、それだって十分にタチが悪いですね。)

でもこの犯人、実際に行動を起こしているからなあ。

勘だとしかいいようがないけど、これは腐の仕業じゃない気がしていました。


それにしても、どんな恨みがあったんでしょう。

単に作者の成功に嫉妬した、みたいな話だったら、むしろ薄気味悪い。

続報が待たれます。




●では、

また。。。


【16/12/2013 00:56】 書籍・マンガ | Comments (0)

紙の地図、紙の辞書

●たしかに

毎日、晴れてるんですけどね・・・(笑)。


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だけどその分、カラッカラに乾燥してます。

ホント、かゆかゆ肌で喉の弱い人間には、キビシイ季節ですね。

しみじみとね、室内で干している洗濯ものを見ながら、思うわけですよ。

「冬はあっという間に乾いていいけどさ、でも・・・!」

この洗濯ものが乾くのと同じスピードで、自分も乾いているのか(汗)。

厚手のコットン100%の長袖Tシャツが、一晩で乾くとするでしょ?

「となると、わたしも・・・!?」

ひょええ。

そりゃあ、干からびちゃうよね。

怖すぎる。。。


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怖いといえば、地震。

なんかもう毎回、似たような場所で起きますね。

「また震源地そこ?」

飛び上がってパニックを起こすほどの揺れじゃないけど、かといって無視もできないレベル。

その微妙さ加減が、いや~な感じです。

ちなみに揺れるたびに、どういうわけか、

「地震の瞬間、いちばんしていたくないこと/いたくない場所はどこだろう?」

という疑問が脳内に浮かびます。

していたくないのは、月並みだけど、お風呂かトイレかなあ。

すぐに飛び出せない状態だったら・・・と思うと、やっぱりこわい。

いたくない場所は、地下鉄や地下道じゃないかって気がします。

ひょっとして地下は意外と安全だったりするのかもしれないけど、気分的にダメ。

実際のリスク云々じゃなくて、心理的なものですね。

まあ、こんなことを言っても、しょうがないけど。




●エジプトで

雪が降ったって、ニュースで見ました。

Snow In Egypt For The First Time In 100 Years, Reports Say (PICTURES)

凄いなあ。

雪化粧のスフィンクスなんて、何度見てもCG合成みたい。

(っていうか、本物ですよね???)

これだけ珍しい現象なら、仕事や学校を休んで、大はしゃぎしたくなる気持ちもわかるかも。

もっとも、楽しい話だけではないようです。

雪で車が立ち往生したり、港湾施設が使えなかったり。

めったにない寒さなら、暖房器具や防寒対策も万全じゃないかもしれない。

楽しい椿事、で終わればよいのですが。




●地図の

お話。

わたしは地図やガイドブックが大好きで、なんか常に収集しています(笑)。

実際に旅の予定があるかないか、に関係なく、地図を眺めるのが好きなんですね。

特に、普通の地図が楽しい。

東京や首都圏(要するに自分の生活圏)の詳細地図などは、いくら眺めても飽きません(笑)。

観光ガイドだと、特集されるエリアはどうしても限られますよね。

でも地図なら、あたりまえですが、該当する圏内すべての様子が見られる。

年末になると、新しい地図がよく刊行されます。

いろんな地図を比較して、いちばんいい地図を探すのが楽しいのですが、さて。

一般的に、「おさんぽマップ」的なものは非常に充実しています。

特にここ何年かの流行なのが、めちゃくちゃ詳細な地図。

情報過多でときどきくらくらしますが、歩くのにはとても便利ですね。


でも、そういう観光マップじゃなくて、いわゆるホンモノの地図。

東京なら東京の全エリアを網羅した地図なんですが、これがなあ。

(ちなみに23区に限定したものもあれば、神奈川や千葉も一部カバーしてるものもあります。)

気のせいかもしれないけど、このところ種類が減ってない・・・?

前はもっとたくさん、競合する商品があったような気がします。

あるいは、もっと頻繁に最新版が出ていた。

やっぱり、あれかな。

今はほら、ネットでタダで地図が見られますから。

スマートフォンやタブレットの普及もあって、わざわざ紙の地図にお金を出さなくなってるのかもね?

うむむ~。

またひとつ、時代に取り残されつつあるのか・・・?(汗)


たしかに現在地から目的地への道筋を探すなら、電子地図で十分です。

乗り換え検索なんかも含めて、そこはもう、ネットの圧勝だと思う。

でもさ、紙の地図って、眺めるものなのよ(笑)。

AからBまでの道を辿るだけでは、永遠にその街は見えて来ないけど。

パラパラと地図をめくると、いろんな発見があるわけです(笑)。

ああ、○○駅と△△駅って、実際にはこんなに近かったんだ~。

あれれ、あの有名な××神社って、こんなところにあったのかあ。

おや、■■って、もしかしてうちから歩ける距離なんじゃ・・・?

・・・なんて、ね(笑)。

乗換路線図では決してわからないリアルな距離感や、土地勘。

そういうのって、地図で身につくと思います。

知らなくても困らないけど、知ってるとちょっといい気分になる。


首都圏に暮らす人たちって案外、首都圏を知らないんですよね。

単に、東京が大きすぎるってのもあるけど。

どうしても生活圏というか、自分の行動範囲って限られて来ます。

だから、たとえば同じ東京メトロでも、自分のふだん乗らない路線はまったく知らなかったりする。

駅名すらロクに知らないケースも、珍しくない。

(私見ですが、生粋の都民であればあるほど、生活圏の外の事には関心がなかったりして。)

それはそれで、いいんですけど(笑)。

でも地図を見るのが好きだと、そういう知識のブラックホールがちょっとずつ埋まっていきます(笑)。

そういうの、楽しいよ~。

(わたしは首都圏だけでなく、京都でも奈良でも同じようなことをしてます。変・・・?)

それをやるにはやっぱり、紙の地図が要るよなあ。

電子辞書と紙の辞書とでは役割/効果がちがうのと、本質的に同じだと思うの。

(紙の辞書も今や、電子版に押されてるみたいだけど。)

ダラダラ書きましたが、すみません。

言いたかったのは、良い紙の地図がほしい、ってことだけです(笑)。

出版社さん、がんばってください。。。




●そんなわけで

支離滅裂ですが、またね。。。


【15/12/2013 02:42】 書籍・マンガ | Comments (0)

そういえば今日は義士祭だ・・・

●TBのお題から

「年内にやってしまいたいことは?」

キッチンの掃除。

片づけ。

整理整頓。

PCデータのバックアップ/HDDへの移行。

果てしなく遠い道のりです・・・(汗)。




●そういえば

「volte-face」という言葉をつい、思い出しました。

態度や考え方、発言などを(以前とはまったく別方向に)ガラッと転換すること。

豹変だとか、ガラリ180度大転換、みたいな感じの言葉です。

今日の、ツイッターのニュースね。

「ブロック機能」を変更したら、ユーザーのすさまじい反発に遭い、あわてて元に戻したそうです。

なんじゃそりゃ(笑)。

ツイッターとはあまり縁のないわたしですが、記事を読むとなるほどヒドイ。

誰かのアカウントをブロックするってのは、「よほどのこと」じゃないのかなあ。

電話でいえば着信拒否で、

「アナタとは今後おつき合いをしたくありません」

「アナタには、わたしの日々の言動を知られたくありません」

という、あからさまな意思表示。

徐々に疎遠にするとか、うまくスルーできない状況だってことでしょう。

ブロックして相手が怒ったり、逆恨みしたりするリスクは当然あるけど、それを考慮してもやっぱりイヤだ。

・・・ってことじゃないの・・・かな?

ツイッターの運営サイドは、その「逆上リスク」を減らそうとした。

実際こういうのが深刻な犯罪につながったりしますから、その発想は間違ってないでしょう。

でもなあ。

ブロックする最大の理由は、見られたくない、知られたくないって気持ち。

今回の(短命に終わった)改変は、そういうユーザーの心理を無視したから失敗した。

当然だと思います。

っていうか正直、どうしてそんな当たり前のことがわからなかったのか、わからない。

ブロックしたのに相手に自分のつぶやきやタイムラインが筒抜けって、それじゃ意味がないよ(笑)。

ずれてるというより、まるっきりわかってない。

「実際にはブロックしても、抜け道はいくらでもある」

とか何とか、いう人もいるけど。

これ、的外れだと思うなあ。

(むしろそれなら、逆上リスクは減るんだから、本来のままのブロックを維持してればよかったわけで。)


こういうことって、たまにありますね。

経営者や運営や、要するにそのビジネスに直接、いちばん近くで携わっている人たち。

誰よりもそのビジネスの実情を知ってるはずの人が、ときどきあり得ないようなポカをやる。

ビジネスの根幹を揺るがすようなミスをして、ユーザーにそっぽを向かれてしまう。

オンラインゲームなんかでもあるし、かつて某SNSでも似たようなこと、ありましたね。

ホント、不思議です。

ユーザーの意見を、その気になればいくらでもダイレクトに聞きとり出来るのに。


ああ、マックの話もそうですね。

一年ちょっと前かな、一斉に姿を消したマクドナルドのカウンターに置かれたメニュー表。

それがひっそり復活していると、今日のニュースで知りました。

これもまあ、やっぱり「volte-face」でしょう。

メニューの撤廃。

これ、なぜかネットで大騒ぎになりましたよね(笑)。

不買運動にまで発展しそうな勢いだった。

もともと非常に使いにくいメニュー表だけど、それはまあ、置いておいて。

(高いセット商品を大きく扱い、単価の低い単品メニューをわかりにくくするなど、かなり意図的にデザインされてると思います。ホント、お客さんの利便性を考えてないよね。)

ないと困る、と思う人は多かったのは事実でしょう。

お店側にすれば、

「いや、でも、頭上のパネルを見てくれればいいんだけど」

ってことでしょうが、これがけっこうズルイ(笑)。

たいていの場合、パネルには(比較的お高い)セット商品の写真ばかり。

全商品が表示されてればいいけど、そうじゃないケースも多い。

メニューを熟知してればいいけど、そうじゃない人なら慌てちゃいますよね。

カウンターにはニコニコお姉さん、後ろには並んでるお客さん。

思わずあせって、誘導されるままに単価の高い商品をオーダー。

・・・ってのが、まあ正直、マックの望むシナリオだったんだろうなあ。

たかがメニュー、されどメニュー。

これがすべての原因じゃないけど、これがきっかけでマックに行かなくなった人は多い気がします。


それにしても。

マックはこのごろ、思いっきり迷走してますよね(苦笑)。

☆消費者の健康志向、ジャンクフード忌避の傾向

☆商品の価格上昇

☆ライバルの台頭(他バーガーチェーン、牛丼、スタバなど)

☆イメージの悪化(メニュー表さわぎもそのひとつ)

ほんと最近、マックに行かなくなりました。

ビッグマックとベーコンエッグマフィンだけは、好きなんだけどなあ(笑)。

収益性の見直しで、採算のよくない店舗を整理しましたよね。

そのせいで、「近所のマック」が減っている。

マックって、すぐそこにあって便利だから入るんであって、わざわざ探して出かけないと思うんですよ。

そういう意味では、店舗数を減らしたらマイナスだと思う。

ライバル、というか代替になるお店も増えてますよね。

がっつり食べたいんだったら、ラーメン屋や牛丼屋さんのほうが安くてお腹がふくれる。

いや、場合によってはファミレスもライバルになりますね。

煙草の煙のないところでお茶をしたければ、今はスタバもドトールもどこにでもある。

コーヒーが欲しいだけなら、今はコンビニもありですし。


要するに、高いんだと思う(笑)。

500円くらいでビッグマックのセットを食べられるなら、行くけど。

今は600円どころか、バーガーの種類によっては700円~超えるもんなあ。

その価格帯なら、高級バーガー店を選ぶ。

というか、フツーのレストランにも行けちゃいます(苦笑)。

方向性まちがってるよ、マック。

どこにでもあって、お馴染みの味で、まあ安いから人はマックに行くんじゃないの?

(マック大好きで、マックだからこそ行くって方は・・・ごめんなさい!)

お得感を失ったマックに、魅力を感じる人は少ないでしょう。


あ、しまった・・・(汗)。

なんかマックについて、ムダに熱く語ってしまいました。

失礼しました。




●なんとまあ

刺激的なタイトル。

これだけで売れる、って気がして悔しい(笑)。

妻の化粧品はなぜ効果がないのか―細胞アンチエイジングと再生医療 [著]北條元治

NHK歴史番組を斬る! [著] 鈴木眞哉

新書って、楽しいですよね。

では、また。。。




●あ!

忘れてました。

サイト、更新してます。

ふふひ。


【14/12/2013 02:28】 書籍・マンガ | Comments (0)

菊之助の菊之助

●昨日だっけ

ちょっとしたゾロ目、見逃しました(笑)。


WS000033.jpg


微妙に、惜しい(笑)。

いや、なにが惜しいのかと聞かれると、わからないのですけどね。

それにしても、気づいたら50万ヒット超。

もの凄い数字になってました。

ここしばらくカウンタなんか、ロクに見てもいなかった(笑)。

たくさんの皆様が、こうやって毎日うちのブログに来てくださる。

本当にありがたいことです。

感謝しています。




●歌舞伎ネタ

来年の二月、これは楽しみ。

歌舞伎座新開場柿葺落 二月花形歌舞伎

※配役はまだ主要キャストのみ。詳細は後日。

わお。

待ってました、菊之助が演じる弁天小僧菊之助。

ずっと見たいと思っていたので、これは期待しちゃう。

他のキャストも、「明日の幹部候補生」がずらり、です。

今のお染ちゃんはまだ若くてきれいすぎて、日本駄右衛門のイメージじゃない、かもしれない。

でも将来的には、高麗屋さんにはこの役をやってもらわないと困ります(笑)。

(日本駄右衛門はやはり、「團十郎」か「幸四郎」が似合うので。)

同じことが、松緑にも言えますね。

彼には将来的に、左團次さんが今やってる役を引き継いでもわないといけない。

左團次さんの後継者、本当にいない・・・んですよ。

彌十郎さんがいるけど、その他にはまるで思いつかない。

松緑はまだまだ若いけど、南郷力丸や髭の意休の最有力候補だと、わたしは勝手に思ってます(笑)。

五人男のもうひとり。

忠信利平は、まだ決まってないのね。

(狐忠信がモデルなので、猿之助だったらスゴイと思うけど・・・まあ、それはないだろうな。うむ。いつになったら彼は歌舞伎座に出してもらえ・・うぐ、ゴホゴホ・・・!)


しかもこれ、「通し狂言」って書いてありますよね。

全幕ほんとにやるんだとしたら、わりと珍しいかも。

通常は通しではなく、「浜松屋」と「稲瀬川勢揃い」の場だけを上演することが多いので。

・・・ますます、見逃せない舞台になりそうです。




●あたりまえじゃん(笑)

スマートフォンとガラケー。

どっちが新しいとか、優れているとかじゃなくて。

単純に、用途がちがうだけなんだけどなあ。

ガラケー人気、細く長く…電池長持ち・操作簡単

静かに進化するガラケー スマホ一辺倒だった携帯3社も新機種投入

わたしのケータイは実際、かなり古いモデルです。

パッチン二つ折りだし、まあ、イマドキの流行には完全に乗り遅れてる(笑)。

「何がいけないの?」

って、思ってます(笑)。

「あ~、このオバチャン、ボロボロのガラケーを恥ずかしげもなく・・・」

だとか、

「中高年にはまあ、スマートフォンなんか使いこなせないんだろうし」

だとか、勝手にそんな風に笑われてるかもしれないけど、気にしない。

ちがうも~ん。

流行についていけないんじゃなくて、要らないもんは要らないの。

何ならちゃんと、スマートフォンとガラケーの長所と短所、説明しようか?(笑)

・・・などと、アレです。

脳内で反論の台詞を考えてしまう時点で、じゅうぶん気にしてるよね(爆)。

ハイ、そうです。

だっさいオバチャン認定は、ホントは嫌です(苦笑)。


でもね~。

スマートフォンもタブレットもかっこいいし、流行ってるのはわかる。

便利なのもわかる。

あってもいいけど、くらいは思う。

だけど実際、わたしの生活にはさほど要らないんだよ・・・(汗)。


起きてる時間の約90%、わたしはPCの前に座ってます(笑)。

ほぼ常にネットに繋がっている状態、ですね。

PCやインターネットのヘビーユーザーと言っていいじゃないかしら。

(スマートフォンにはまる層は、今まで常時PC接続ではなかったライトユーザーだと思うの。)

わたしみたいなタイプには、スマートフォン(=超小型PC)は不要なのよ。

目の前の大きなPCのほうが見やすいし、処理能力も高い。

ネットで調べものをするなら、断然PCのほうが早いもん。

普通サイズのキーボードのほうが早く、見なくても確実に文字を打てるしね。

移動中くらい、液晶画面から目を離していたい。

だから、電車でネットはどうでもいいなあ。

ガラケーのほうが維持費がかからず、充電も長持ち。

実際に「電話をする」には、ガラケーのほうが使いやすくコストが低い。

(スマートフォンのヘビーユーザーほど、実際に「電話として」使ってない気がしません?)

一応ガラケーでもネットは見られるし、必要十分なんですね。

おまけに、アレです。

わたしの場合ですが、二つ折りの「ぱっちん!」が好きなのよ(笑)。

二つにたたんで収納する、あの安心感は捨てがたい。


今回、携帯各社がガラケーのニーズが根強いことに気づいた、という記事を読んで。

そりゃそうだよ、とあらためて思いました。

ガラケーの利点と、スマートフォンの利点はちがう。

それだけのこと。

ガラケーに固執する人は、決して頭の固いマイノリティじゃない(はず)。

新しいトレンドについていけないんじゃなくて、自分なりに考えて取捨選択してるだけ。

・・・そこをね、わかってほしいです(笑)。

いまだに三割、四割のシェアがある以上、ガラケーを「過去の遺物」扱いはできないよね。

だよね・・・?

などと、妙に力を入れてガラケー賛美してみました(笑)。

※ちなみに、スマートフォン・アンチではありませんよ。




●では、


IMG_4242m02.jpg


またね。。。


【13/12/2013 02:08】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

血の繋がりとか・・・

●TBのお題から

「今年いちばん熱中したものって、何?」

なんだろう・・・?

熱中。

熱中かあ。

何かに思いっきり熱中するって感覚、ほとんど忘れかけているような(汗)。

うむむ、トシだよなあ。

しいて挙げれば、カメラと歌舞伎。

あまりに今さらすぎて、目新しいものではないですけどね。

(わたしの『春抱き』愛は、熱中という言葉で表現するのは適切でないと思うの。)

小説を書いたりサイトをいじったりというのは、大好きだけど「熱中」の対象じゃないよなあ。

熱中・・・う~ん。

一過性の急激な盛り上がり、という意味でいうなら、「半沢直樹」(笑)。

それからマーくん、でしょうか。

大活躍した今年の彼を応援する気になった、その盛り上がりは事実だけど、でもそれって

「熱中した!」

と呼んでいいものなのか、そこは疑問です(苦笑)。

結局、ないのかもね。

あは、さびしいものです。




●本日の大ニュース

そのいち。

本田くんのACミラン移籍が、やっとやっと正式に発表されました。

いやあ、長かった。

よかった。

「ホント? 今度は本当にホントだよね?」

ず~っと噂ばかり先行していて、ほとんど「ミラン行く行く詐欺」状態だったものね(笑)。

※移籍をめぐるうわさが飛び交うのは通常のことなので、誰かが悪いわけじゃないです。

だけど今度こそ、本当らしいです。

クラブの公式HPで発表されてるんだから、そうだよね?

すでに彼の名前入りのユニフォームが販売されてるらしいから、ホントだよね?(笑)

ああ、よかった。

本当に安堵しました。

二度とロシアから脱出できないんじゃないかと、冷や冷やしていましたから。

相思相愛のクラブへの移籍。

おまけに、背番号がナンバー10です。

ずっしり来る数字ですね。

インテルに長友くん、マンUに香川くん。

そしてちょっと時間がかかっちゃったけど、ミランに本田くん。

なんだかわくわくしてきます(笑)。

彼らの活躍がますます楽しみになりました。




●本日の大ニュース

そのに。

本田くんネタよりも、こっちのほうが一大事よ。

性別変更の夫婦の子で初判断

性別変更の元女性と、精子提供の子は父子 最高裁初判断

最高裁の判決には、正直かなり驚きました。

一審、二審と同じく、「嫡出」は否定されるだろうと思っていたからです。

まさかの逆転判決、といってもいいかも。

もっとも、裁判官もかなり意見が分かれたようです。

最高裁判決に携わった裁判官5人のうち、2人が反対。

3-2のギリギリ多数決だった、ということになります。


事の起こりは、こんな感じ>>

女性として生まれたものの、その性に違和感を覚えて、性変換をした人がいました。

元女性ですが、今は戸籍上の性も男性。

戸籍上はれっきとした男性ですから、女性と結婚することができます。

さてこの夫婦、子供がほしいと思いました。

といっても、(元女性なので当然ですが)夫には、精子をつくる能力はありません。

そこで第三者の精子を提供してもらって、妻が妊娠、出産。

待望の赤ちゃんが生まれました。

と、ここまではいい。

問題はその先です。

その赤ちゃんの出生届を出そうとしたら、役所でひと悶着ありました。

届けには無論、その夫婦の名前が、父と母として書いてあるのですが、

「ちょっと待ってよ」

とストップをかけたのには、お役所にも理由がありました。

戸籍を見れば、その夫が、実は何年か前まで女性であったことは一目瞭然。

生物学的には女性と女性のカップル。

「ってことはこの赤ちゃん、旦那さんの血を分けた子供ではあり得ませんよね?」

明白に、旦那さんの子供ではないとわかるのに、「嫡出子」として戸籍に載せるわけにはいかない。

・・・というわけです。

結局、赤ちゃんは非嫡出子ってことになり、出生届の父親欄は空白のまま。

「いや、それは変でしょう?」

民法によれば、

「婚姻関係にある夫婦の間に生まれた子供は、嫡出の推定を受ける」

はずなんだから。

・・・というわけで、訴訟になったんですね。

一審でも二審でも、裁判所の答えはノー。

「父親と子供の間に、血縁関係がないのは明白なのだから」

という理由で、この赤ちゃんが夫婦の嫡出子だとは認めて来なかった。

それがまさか、最後の最後、最高裁で覆るとはねえ。

本当にびっくりしました。


意外だとは思うけど、反対ではない・・・です。

すげえや、最高裁の英断だなあ、という気持ちがたぶん8割くらい(苦笑)。

残りの2割は、もやもやした取り残された感覚。

なんというのか、法律が果てしなく、現実についていけてない感じなのですね。


親子の関係というのは、血縁で定義されるべきものなのか。

血縁が基本となるのか、それとも血縁がすべてなのか。

そもそも嫡出子であること、それを認めたり否定したりすることに、どういう意味があるのか。

ひとつひとつ、大きなクエスチョンだと思うのです。

もっともっと議論されるべきだと思う。

ましてこれは、性同一性障害の話が絡んでくる。

「法律的に」男が女になったり、女が男になったりする事実を、みんなちゃんと理解してる・・・?

その結果なにが起こり得るか、まともに議論されてないのでは・・・?

性転換した人たちも、ふつうに結婚できる。

それはいいのですが、それを可能にした時点で、今日の裁判のような事例は想定できたのでは・・・?

男性が女性になり、男性と結婚したカップルだっている。

そういう夫婦が子供を望んだら?

その場合はさらに、代理母の問題も絡んできますよね。

ここもかしこも、法律の未整備ばかりが目につく。

世論も決して一枚岩とは言えないでしょう。

ものすごく複雑な問題だと思います。


さて、今回のケース。

これに限っていえば、最高裁の判断でよいのだと思いました。

夫婦が子供を望み、妻が子供を産んだ。

その妊娠・出産は二人の合意の上でのことで、夫はその子を自分の子として育てる気でいる。

精子ドナーが見知らぬ赤の他人なのか、親族の誰かなのかはわかりませんが、いずれにしても、その子の生物学上の父親が後で乗りこんで来て、

「俺が父親だ、子供を返せ」

などと揉める可能性はおそらく非常に低い。

なにより、この夫婦がすでに何年も、この子供を実際に育てている。

この子供にとってお父さんとお母さんは、目の前にいる夫婦しかいない。

この状況で、嫡出を認めて困ることってある・・・?

ないですよね。

婚姻中の夫婦のもとに生まれた子供に、嫡出の推定が働く。

それでいい、気がします。


これを、仮にですよ・・・?

妻が浮気をして、よその男の胤を宿したとしましょう。

夫はそれを知らず、生まれた子供を自分の子だと信じて可愛がり、養育する。

このケースでももちろん、嫡出子だと推定されます。

で、ある日、何らかのきっかけで妻の浮気が発覚したとしましょう。

今の時代はDNA鑑定をすれば、父と子の血縁関係は簡単に証明/否定できます。

「騙された! 自分の子だと思うからこそ、今まで育てて来たのに」

と夫が憤慨するなら、親子関係の不存在を裁判で確認することができる。

でも、妻の不貞が露見してもなお、子供との絆を維持する夫もいる。

「血は繋がっていなくても、この子は自分の息子/娘だ」

と、一緒に暮らした年月と愛情が、血縁の有無を凌駕するケースですね。

このケースと、今回の最高裁判決を受けた夫婦。

本質的には同じだと思うのですが、いかがでしょうか。


ひとつだけ、気になるのは。

今回のように、

「血は繋がっていないけど、あえてそれでも父親としての責務を果たす覚悟がある」

と宣言した人が、心変わりしたらどうなるの・・・?

という点です。

つまり、この夫婦の婚姻関係が破綻した場合。

※すべて仮定の話。

そのとき子供はどうなるんでしょうね。

両親とも、子供に愛情を持っていればいいけど、

「俺は関係ない。実は、血も繋がっていない(のだから責任は取らない)」

なんてことを、もしも夫のほうが言い出したら・・・?

嫡出推定を求めて裁判を起こし、最高裁で判決までもらったのに、それはないよ!

・・・って話になるであろうと思います。

「血縁は関係ない」

と主張して得た「本物の親子関係」の権利と義務を、あとになって都合次第で放棄するのはダメでしょう。

本物の親子関係は、そうそう切れるもんじゃないから。

このあたりも、法整備が必要だろうと思います。




●というわけで

キリがないので、この辺で。

またね。。。


【12/12/2013 03:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

千本公孫樹に会いに

●拍手やコメント

メールなどなど、いつも本当にありがとうございます。

お返事できてないことも多いのですが、すべて拝見しています。

心から感謝、感謝しています。

ありがとうね・・・!!!

「ぽよよん岩城さん」は、しばらく続きます。

どうぞのんびりと(汗)お待ちになってください。


巴里の某サマ>>

ご無沙汰してます。

元気にしてる?

コミックス、欲しかったらお送りしますよ(笑)。

Amazonでもフツーに海外発送してくれますけど。




●凍えるほど

寒い、さむ~いある日。

酔狂にも(?)、とある神社に行って来ました。



DSCF2707xSS.jpg



国指定の天然記念物、「千本公孫樹」(せんぼんいちょう)がお目当てです。

なんせ、推定樹齢が1200年。

まさにご神木らしい、威容を誇る大銀杏でした。



DSCF2745xSS.jpg



こんなに縮小した写真で、この巨木の迫力が伝わるのか・・・(汗)。

自信はないのですが、これ、小鳥さんです。

彼女の身長と比較して、いかに大きな銀杏の木か、おわかりいただけるかも。



DSCF2773ss.jpg



とにかく大きい。

大きく、力強く、そして荘厳でした。

どこまで見上げても、見上げても枝という枝。

幹という幹。

黄金色の葉が重なって、空が見えない。

風もなく、ひそりともしない。

まとっている雰囲気が、すでに尋常ではありませんでした。


「か、カメラに入らない・・・!」

どんなに下がっても、限界がある。

この霊気ただよう迫力を、その全体像をどう捉えたものか。

試行錯誤しましたが、敗北しました。

(高額な)広角レンズを持っていないことが、これほど悔しく感じられたのは初めてです(苦笑)。



DSCF2776ss.jpg



一面、こんなふうに黄金色の絨毯です。

迫力があるだけじゃなくて、純粋に美しい。

もっともっといいカメラで撮りたかったな・・・(笑)。

※腕の問題なんですけどね。



DSCF2796xSS.jpg



個人的には、この五枚目が気に入っています。

ご覧のとおり、この日は曇り空。

空を写すと真っ白になってしまうので、なるたけ上空はカット。

(といってもこれだけの巨木、空をいっさいフレームに入れないってのも無理ですけどね。)

ひたすら、木肌と黄葉のコントラストに集中しました。



DSCF2798xSS.jpg



よく晴れた日なら、澄んだ青空が撮れたんだろうなあ。

それがないのは残念ですが、悪いことばかりじゃありません。

曇りの日は、光がやさしい。

(隠れた)太陽光がまろやかに全体を照らすので、やわらかい雰囲気になります。

ピカピカ晴れた日は太陽光線がきつくて、陰影もはっきり出ちゃうから。

・・・理屈では、そうなんですけど(汗)。

この写真でその光を活かせているとは、言えないかもね。。。




●以上、

お粗末さまでした。


【11/12/2013 03:31】 旅★たべもの | Comments (0)

意外なこと、意外ではないこと

●へろへろ

です・・・寒いですよね。

喉のイガイガが痛み出して、ちょっといや~な感じです(汗)。

ここから風邪に発展しないといいんですけど、どうだろう。

何もないといいなあ。




●マンデラさんの

お葬式。

追悼式典、っていうのかな。

そんな予感はしてましたけど、やっぱり、という感じです。

なにがって、日本での関心の低さ。

あんまり報道されないんですね。

ふつうの市民にとって、南アは遠いのかもしれません。

地理的にも、心情的にも。

アパルトヘイトの撤廃に寄与したという、人類の歴史に残る偉大な業績。

(それも、そんなに昔の話じゃない。)

不世出の存在です。

・・・それでも、どこか他人事なのかもねえ。

そして政治的にも、最優先事項にはほど遠いようです。

日本はかつて、アパルトヘイトを非難する欧米諸国とは一線を画し、南アの白人政権と、独自の外交関係を築いてきた。

「名誉白人」だったり・・・ね。

そういう「意識のずれ」が、まだ残っているのでしょうか。

首相が出席せず、(山ほどいる短命政権の)元首相のひとりを派遣する程度。

「ああ、その程度の認識なのか・・・」

驚くというよりも、寂しくなってしまいました。

しょうがないのかなあ。

正直、がっかりしてしまったけど。

ギリギリになって皇太子さまを無理やり担ぎ出したのは、アレだろうな。

アメリカがオバマ大統領のみならず、存命する元大統領すべて出席して、文字通り

「これ以上ない、最大限の敬意を払う姿勢」

を見せたのにびっくりして、あわてて日本代表の「格上げ」を図ったのでは・・・?

なんて、ちょっと邪推してしまいます。

(オバマ、ブッシュ、クリントン、カーター氏の揃い踏み。アメリカ国内ですら、これだけの顔が並ぶことはめったにないでしょう。)

他の国も、国家元首か首相クラスがずらり。

・・・安倍ちゃん、やっぱり行くべきだったと思うけどなあ。

これが温度差というものなのか。

欧米の価値観をまるごと飲み込む必要はない、という認識なのか。

あるいは、本当に無関心・・・なのか。

日本とアフリカ。

遠いですよね、たしかに。

歴史的な関係性は、たしかにものすごく深いとは言えない。

でも、

「あのネルソン・マンデラだよ・・・?」

どこかもやもやしてしまいました。




●本日の一枚は

こういうの。


DSCF2606ss.jpg


夜の街角。

ちょっと色合いが、寒々しいかなあ。


オマケ>>


DSCF2647s.jpg


このお店の名前を、通りすがりにふと見かけて。

「1TB(テラバイト)・・・?」

なにこれ、外付けハードディスクかよ(笑)。

おかしな名前だなあ・・・と思った自分はオカシイ(汗)。

見間違いってコワイ。

※テラバイトとは、デジタル・データや記憶装置の大きさ(容量)を示す単位です。

デジタル情報、ファイルサイズの単位、とでも。

ふだんよく使う単位でいうと、

1テラバイト(TB)=1024ギガバイト(GB)。

1ギガバイト(GB)=1024メガバイト(MB)。

1メガバイト(MB)=1024キロバイト(KB)。

ただし1MBに関しては、「1000000B」という表示もあって混乱しますね(汗)。

ちなみに、この画像のサイズは約51KBです。

その上の、夜の街角のほうは約36KB。

大したことはないですね。

いずれにしても、自分の目が心配です。

理容室の店名にテラバイトって・・・もう(笑)。




●では、

またね。。。


【10/12/2013 21:42】 社会・時事ニュース | Comments (0)

「もしかして」を追いかけて

●お寒う

ございます・・・うぐぐ。

毎日まじめに冷えてますね。

晴れるのはいいけど、昼間の気温がやっと10度くらい。

いやあ、冬ですね(汗)。

もう12月もそろそろ中盤なのだから、驚くようなことじゃないけど。

でも、まだ「晩秋」の未練を引きずってるわたしには、きびしい寒さです(苦笑)。


このところ、我が家は大掃除モード。

別に年末を意識したわけではないのですが、地道にお片づけフェア実施中です。

ふだんサボりがちの箇所を、うんざりしつつ掃除。

大物の洗濯。

布団の入れ替え。

自室の収納を見直して、ボックスやその中身を入れ替え。

不用品の廃棄。

ぷち模様替え。

・・・といっても、もともとわたしはアレです。

お片づけ能力がかわいそうなくらい低いので、たかが知れていますよね(汗)。

とても、胸を張って「掃除した!」と誇れるレベルではありません。

(とくに誇ろうとも思ってませんが。)

頑張っても頑張っても、よそ様並にはほど遠い・・・らしいです。

「やろうとする気持ちがエライのよ」

と、小鳥さんはぬる~く見守ってくれています。

掃除機と雑巾を持って、ときどき支援もしてくれます。

やれ、ありがたや・・・(笑)。

(内心あきれてるのかもしれないけど、そこは知らぬが花ってことで。)

「ひい、疲れた・・・」
「もう?」
「・・・」

汗をかきながらバタバタやってるけど、まあ、大したことはないんでしょう。

努力はしてるんだけどなあ。


あ、一方の小鳥さんは、黙々と作業に余念がありません。

何をしてるのかというと、押入れの整理整頓。

ほとんど彼女の趣味なので、週末となるとゴソゴソ、ガサガサ際限なくやってます(笑)。

「できた!」
「なにが?」
「またいっぱいスペースができたよ!」
「ふうん・・・」

毎週、新たな隙間を増やすのが楽しいようです。

なんというか、アレですね。

彼女にとってジグゾーパズルか、テトリスみたいなもんじゃないかと、わたしはひそかに思ってます。

押入れに入ってる大小さまざまな、あらゆるカタチをしたモノたち。

段ボール箱もあれば、圧縮袋の衣類もある。

扇風機もスーツケースも、布団もカーテンも、買い置きの箱ティッシュもある。

それらを如何にうまく並び替え、組み合わせて、隙間なくぴっちりと収納スペースを埋めるか。

無駄なく、美しく収納して、いかに余分のスペースを生み出すか。

それに挑戦するゲームみたいなものだと、彼女は思ってるんじゃ・・・(笑)。

そんな気がします。




●サイト

久しぶりに更新しました。

お待たせしていた、ぽよよん岩城さんシリーズ復活です。

「さしも」あたりの岩城さんとは正反対の、ウブで乙女な岩城さん。

極端ですが、もともとコメディ感覚で書いたので、どうかご容赦を(笑)。

小鳥さんが快くOKしてくれたので、オリジナル編も並べてあります。

本当は彼女のサイトに行って、そこで読んでくださるといちばんいいのですけどね。

(というか、すでに読んで知ってる、という方のほうが多いかも。)


ちなみに>>

以前どこかで聞かれたのですが、本編(=ホンモノの『春抱き』)とパラレルの関係について。

二次創作の中でも、本編の設定をぶっちぎって、好き勝手な世界観で書くのがパラレルです。

同じ作品のファンでも、パラレルは好きな人ときらいな人がはっきり分かれますね。

(わたし自身、かつてはあんまり好きではなかった。ずいぶん前ですが。)

どっちがいい、悪いって話じゃないと思います。

あくまでわたしの個人的な考えですが、

「パラレルの設定が本編とかけ離れていればいるほど、本編のキャラクターをどこまで忠実に再現できるかがカギになる」

・・・ような気がしています。

なんかえらそうな書き方ですね(汗)。

年齢も職業も、出会い方もすべて変えてしまう。

なんとも大胆な、おそれおおいことですよね。

それでもなお岩城さんが岩城さんらしく、香藤くんが香藤くんらしく見えるには、どうすればいいのか。

岩城さんたちの性格、性質のエッセンスをいかに維持するか。

それをひたすら、考え続けてる気がします。

香藤くんは、わたしの場合、あんまり問題になりません。

というのも、どんなパラレルでも、香藤くんのキャラはあんまり変わっていないから(笑)。

※クラウディオさまを除く。

でも、岩城さんは・・・?

こっちは時によって、ずいぶん設定を変えています。

たとえば「さしも」の岩城さんは、「ぽよよん」とは明らかに別人です。

でも、どっちも岩城さん。

自分では、本編の岩城さんの持つさまざまな性質のうち、何かひとつ。

何かひとつを取り出して、デフォルメして描いている・・・そんな感覚なのです。

岩城さんの、びっくりしちゃうくらい初心で、怖がりで、初恋の少女みたいな稚いところ。

深刻に思いつめがちで、若干ネガティブ傾向のあるところ。

そういう側面を強調しつつ、

「本編の岩城さんが、もしこの人生を歩んでいたら、きっとこういうふうになったであろう」

と思える(思ってもらえる)姿を描ければいいなあ、と。

不遜かもしれませんが、そういうふうに考えています。


などと、大げさに書きましたが。

ぽよよん岩城さんは、ホントに「可愛さ」だけを追求しました(笑)。

「40近いオッサンが、そんなアホな・・・!」

と思うようなこと、リアリティ無視でてんこ盛りにしてます。

当時わたしのサイトの掲示板で、なぜか盛り上がったんですよね。

「恋愛精神年齢はたぶん中学生並。いや、12歳くらいかも・・・」

なんて、アホな妄想で。

彼女いない歴=年齢みたいな、究極のファンタジー(笑)。

※本編の岩城さんはそうじゃないし、そうであってほしいともわたし自身は思っていません。

もしかしたら、こんな岩城さんもいたかもしれない。

・・・そう思っていただければ、とても嬉しい。

読んでいただければ幸いです。




●では、

また。。。


【09/12/2013 03:26】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

宵闇の街など

●TBのお題から

「くじや抽選でコレあたりました!」

でっかいアタリは、出したことがありません。

でも、ちびちびと何か当たるほう・・・ではないかと思います。

自称であって、大したことはありませんが。

最も「高額な当選」は、コレ>>


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今の実勢価格でだいたい5万円弱、じゃないかなあ。

高額と言っても、その程度。

なかなかよく写る便利なズームレンズで、愛用してます(笑)。


これ以外だと思いつくのは、学生のころ。

小学館のマンガ雑誌の企画に応募して、宝塚の公演チケットをもらったことがあります。

※きっとこの話、前にも書いてると思います(汗)。

木原敏江さんのマンガが舞台化されたのを記念して、

「読者20名限定! 原作者を囲んでお茶をして、その後みんなでお芝居を見よう!」

というものでした。

当選の電話が来たときの興奮を、今も覚えています(笑)。

編集部の人が当選を伝え、かつ確実に来られるかどうか確認してくれたのですね。

ドキドキして、声が震えてたと思う(笑)。


あとはお皿が当たったり、お酒やお米や味噌が当たったり。

某ブランドバッグが当たったときは驚いたけど、結局は未使用だったり。

お買い物券をもらったときが、いちばん嬉しかったかも(笑)。

基本的にめんどくさがりで、あまり応募なんかしないので、確率は悪くないと思います。

仮に「くじ運」なんてもんがあるとして、

「小出しにささやかな幸せをくれるんじゃなくて、ドカンと一発!宝くじでも当たればいいのに・・・」

というのが本音かも(汗)。

「せっかくのくじ運を貯めておかず、ちまちまと浪費している」

と、周囲の人間には言われています。




●先日の

おもしろい?ショット。

たまたま通りかかった道で、ふと気づきました。


DSCF2650aS.jpg



☆追記、訂正☆

どうやら「セイノ」ではなく、「セイノー」らしいので訂正します(汗)。




DSCF2650aSS_201312081455438ba.jpg



ありふれすぎて、ふだんなら意識もしない眺めですよね。

配送のトラックが三台、等間隔で並んでる。

よくよく見ると西濃、佐川、ヤマト・・・(笑)。

ヤマトさんと佐川はまあ、いつでもどこでも見かけますが。

西濃は「いつも」とは言えないので、そろい踏みに反応しました(笑)。

ぼ~っと歩いていたのですが、

「あ!」

気づいた途端にカメラを取り出してました。

ヤマトのクルマがすでに動き始めていたので、ピントを合わせるのが精一杯。

ギリギリ間に合ったという写真です。

「・・・だからなに?」

って言われると、いや・・・それだけ、ですが(汗)。




●こっちは

夜の・・・いや、夕方の散策から。


DSCF2566aS.jpg


今は日が短いので、夜でもないのに暗い。

午後4時半くらいじゃなかったかな。

三日月がきれいに出ていました。

そのとき持ってたのは、富士フイルムの FinePixF600EXR だけ。

いいカメラ・・・なんですけど、何て言うのでしょうか。

あっさりした発色がときどき、自分の好みに合わなかったりする(汗)。

それから露出を、どうも明るめ、明るめに補正してくれちゃう気がします。

薄暗い場面で、(わたしのイメージよりも)明るい写真に仕上げてしまう傾向がある、という意味。

解像度も高いし、起動も早いし、いいカメラなんだけどなあ。

そんなわけで、この写真。

露出をマイナス2くらい、つまりけっこう激しく補正しています。


DSCF2576bS.jpg


カメラの愚痴もいいますが、でもこれ。

手持ちで、これだけ暗い状況で、お月さまをアップで撮れる。

スゴイ性能だと思います(笑)。

普通なら見られたもんじゃないと思いますが、この程度のブレで済んでるんですもの。

2万円もしないコンパクト・デジカメでこれだもんなあ。

※わたしが買った当時のお値段。もう生産終了してます。

※今なら2万円くらいあれば、はるかに新しい後継機種、F900EXRが買えると思う。


DSCF2573s1.jpg


不思議なクリスマス・デコレーション。

ひょ、ひょうたんかと思った・・・(汗)。


DSCF2602aS.jpg


夜の踏切。

・・・って、なんでこんなに異様な雰囲気なんでしょう(汗)。

※特に色合いをいじったわけではありません。

夜といっても、せいぜい午後5時くらいだったし。

ごくごく普通の、なんてことない線路なんですけどね。




●では、

また。。。


【08/12/2013 14:51】 写真☆カメラ | Comments (0)

巨星墜つ (追記あり)

☆追記☆



●来年の

サッカー・ワールドカップ。

グループ・ステージ(一次リーグ)の組み合わせと日程が決まりましたね。


【A組】ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン

【B組】スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア

【C組】コロンビア、ギリシャ、コートジボワール、日本

【D組】ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア

【E組】スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス

【F組】アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア

【G組】ドイツ、ポルトガル、ガーナ、米国

【H組】ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国


http://www.asahi.com/worldcup/

日本にとって、楽な対戦相手なんてひとつもないと思います。

いや、日本だけじゃなくて、どの国にとっても楽勝なんてまずないでしょうね。

でもこのC組は、若干ましなほうでは・・・?

ブラジルやドイツといった、わかりやすい優勝候補と同じ組じゃないだけ。

・・・だとは思うけど、ちょっとは期待していいのかも。

いやいや、図々しいですね(汗)。

ともあれ、頑張ってほしいなあ。




●福助

おいおい、どうなってるの(涙)。

中村福助さん 病気で来月休演

「今度は、福助が・・・!」

と知らされて、本気で心臓がバクバクしました。

冗談じゃない。

脳内出血による筋力低下。

・・・ということは、想像をたくましくすると、四肢の自由に問題があるってことでしょうか。

長期の療養、リハビリが必要になって、いつまでも単に

「体調不良」

では押し切れなくなった。

だけど、「脳内出血」とだけ発表してしまうと、生死の境目にいるように受け止められてしまう。

だから具体的に、「筋力」云々・・・なのかな。

そう発表すれば、リハビリ中なのだと察してもらえるから。

・・・以上、勝手な妄想です。

まだ53歳。

偉大なお父さん、芝翫を亡くして、(弟の橋之助と共に)成駒屋を背負って立つお人です。

美声で華があって、最近しっとりした貫禄をも見せるようになった。

歌舞伎界では、(たぶん)不動の立女形ナンバーツー。

(たておやま=女形のうち最上位に位置する、主役を張れるクラスの俳優のこと。)

来年は、天下の大名跡「歌右衛門」を襲名することになってる。

息子もまだまだ若くて、頼りなくて、当分は師匠が必要です。

これからの人で、本当になくてはならないのよ。

戻って来てくれないと困ります。

どうかどうか、元気になって舞台に帰って来てください。


しかし、歌舞伎界には試練だなあ。

本当に、本当に今度のことはショックでした。

そうでなくても孝夫ちゃん、三津五郎さんの休演が重なって、大変な時期なのに。

それでもまあ、無理がないとは言いませんが、立役はまだいい。

(たちやく=歌舞伎で、男を演じる俳優のこと。)

とりあえず頭数はあるので、なんとかギリギリとはいえ、代役が見つけられるから。

(それでも幹部クラスになると、かなり苦しいのですが。)

でも立女形(に将来なるであろう人を含めても)、これは希少なのです。

本当に数が少なく、代わりがいない。

筆頭に、いうまでもなく玉三郎。

で、その下に、だいぶ離れてはいますが、福助。

時蔵さんも立女形で、わたしは大好きですが、仁(ニン)がちがう。

そんな気がします。

彼は複雑な感情・過去を持った大人の女性をやらせたら抜群にうまいけど、赤姫は・・・どうだろう?

(あかひめ=典型的なお姫様、お嬢様役。)

そういうイメージがないんだけど、わたしが知らないだけかも(汗)。

あとは、芝雀ですね。

彼は雀右衛門の息子で、きれいで上手いし、正統派の立女形・・・だと思います。

でも、存在感という意味ではどうなんでしょう。

あとは・・・誰だろう(汗)。

う~んと間が開いて、孝太郎。

彼も成長めざましいけど、玉三郎的なポジションにはならない気がするなあ。

さらにその下となると、菊之助と七之助しかいない。

(菊之助は音羽屋の跡取りとして、立役も兼ねるので、完全な女形ではないけど。)

人数が少ない上にヒエラルキーがはっきりしすぎて、互換性がないですね。

もちろん、女形ならいっぱいいます。

真女形なら、秀太郎さんや魁春。

(まおんながた=ほぼ女形専業の役者さん。「ほぼ」なのは、伝統的に女形が演じることになってる男役、というのが幾つか存在するからです。)

人間国宝の藤十郎や田之助さん、あるいはいぶし銀の東蔵さん、扇雀。

・・・あたりは上手いですが、立役もやる「兼ねる」役者さんです。

そう考えると、真女形って、そもそも片手で数えられるほどしかいない(汗)。

その中で、いわゆる女形の大役と言われる:

三姫(八重垣姫、雪姫、時姫)。

主役級の花魁や芸者(揚巻、夕霧、八ツ橋、三千歳など)。

重要な奥様や奥女中(政岡、おかるなど)。

名作舞踊(道成寺、鷺娘、藤娘など)。

胡弓が弾けないと演じられない阿古屋、なんてのもあります。

※他にもたくさんあって書ききれないので、あくまで例示だと思ってね。

・・・この辺の役をすべてこなせる女形って・・・うむむ。

現状、誰かさんひとりしか思い浮かびません(汗)。

贔屓ゆえじゃなくて、ホントに。

そして福助は、そんな玉さまの後を追いかけるほぼ唯一のお人じゃないか、と。

わたしにはそう見えます。

そのくらい大事なひとです。

どうか、たんと養生してください。

そしてわたしたちの前に、戻って来て欲しいと切に思います。









【06/12/2013 08:37】

●いつか

この日が来ると、知ってはいたのですが。

それでも、ネルソン・マンデラ氏の死去は衝撃でした。

なぜか、この人だけはずっと生きている気がしていた(苦笑)。

生きて、笑ってると思ってました。

South Africa's Nelson Mandela dies in Johannesburg

南アフリカ マンデラ元大統領が死去

95歳。

大往生なのだと思います。

これだけ壮絶な人生を送ってきて、これだけ長生きして。

安らかにベッドの上で亡くなったことこそが、奇跡なのかもしれない。

そのこと自体が、彼が残した最後のレガシーなのかもしれない。

完全勝利、とも言えるかも。

Obituary: Nelson Mandela

でも、寂しいなあ。

偉大な人なのは言うまでもないけど、なんというか。

わたしにとっては政界引退後の、マンデラさんの笑顔のほうが印象が強い。

イギリスでも非常に愛されていたこともあって、わりとよくテレビなどで見かけました。

真面目な番組だけでなく、軽いチャットショーみたいな番組でも。

好々爺。

「みんなの大好きなお爺ちゃん」

的な、そんなイメージがあります。

のん気ですね。

いや、もちろん。

アパルトヘイトの終焉をもたらした彼の功績を、リアルタイムで見ているんですけどね。

きれいごとばかりじゃないのも含めて。

Nelson Mandela death: A life in pictures

でも、思い出すのは彼の子供みたいな笑顔だったりします。

邪気のないあの顔は、彼の不屈の精神の表れなんだろうと思います。

あれだけ凄まじい人生を経て、なお笑っていられるんだもの。

ネルソン・マンデラ。

名前も好きだ。

衷心より、ご冥福をお祈りします。




【07/12/2013 03:56】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

今さらなお話

●毎日

ホント、乾燥してますね。

寒くても晴れてる、のはいいんですけど、かさかさカラカラの日々が続きます(苦笑)。

「潤いが・・・ない・・・!」

油断すると指先がカサカサ、痛いし切れるし。

あかぎれってほどじゃないのですが、ササクレが痛い。

喉はどうしてもガラガラ気味。

真夜中、乾燥で喉の皮が貼りつくようなヘンな感覚で、目が覚めることもあります(汗)。

・・・加湿器、あったほうがいいのかなあ。

(しょうがないので、真夜中にときどき水を飲みます。)

身体のほうは今のところ大丈夫ですが、そのうちカユカユになる・・・と嫌だなあ。

みなさまは、いかがでしょうか。

年齢的に、まあ、しょうがない部分もあるとは思っています(汗)。

みずみずしさは・・・うむむ。

ねえ?(苦笑)

わかっていても、冬のかさかさカユカユ敏感肌、つらいものがありますよね。

ワセリンたっぷりで、なんとか防げるといいのですが。


あ、でも。

今年は寒くなるのが早かったので、いわばやむを得ずに。

イマドキ標準?の、「機能素材」の服を買い込みました。

ヒートテックとか、ウォームなんとかとか、なんとかヒートとか、そういうの(笑)。

(各社それぞれ名称がちがうけど、薄くて暖かい機能性素材一般、という意味で。)

今じゃ冬の定番になってますよね。



PC047934ss.jpg



何を今さら・・・?

って感じだと思いますが、わたしは最近まで、そういうのを避けて通ってました(笑)。

フリースもそうなんですが、なんていうのか、その手の新素材と相性が悪くって。

(と、思い込んでいました。)

実際、かつて冬の乾燥しすぎの状態の悪い肌にこすれて、よけい痒くなったり。

肌に赤いプツプツが出来ちゃったり、してたのですよね。

※昔の話です。

「駄目だ、わたしには天然素材じゃないと」

と、長らく思っておりました。

コットンとウール至上主義、とでも申しましょうか(笑)。



PC047940ss.jpg



でも、それは昔のこと・・・だったようです。

たしかにこの手の技術って、毎年どんどん進歩してますよね。

それを、昔のゴワゴワした素材のイメージだけで、判断していた(汗)。

(わたしの持っている昔のフリースなんか、わりとゴワゴワ、ザラザラです。安物だからなのか、イギリスで買ったからなのか、洗いすぎた故=耐用年数オーバーなのか、原因は不明。)

で、ある日、

「偏見はよくない!」

と唐突に思い立ち、再挑戦する気になりました(笑)。

再挑戦も何も、イマドキの商品をロクに知りもしなかったんですけど。



PC047943ss.jpg



で、ヒートテックだの、フリースだの、その他類似の素材で出来た衣類。

あまりにも寒かったこともあって、いろいろと購入してみました。

「うすっ!」

「ふわふわ、さらさら、気持ちいい!」

「ほえ~、あったかい♪」

直接、肌に触れるのはやっぱりコワイので、下にTシャツ等を着はしますが。

あっさりと、その「機能性」にはまりました。

向こうが見えるほど薄いのに、しっかり暖かいレギンス(ほぼタイツ)とか。

ふわふわすべすべで、めちゃくちゃ肌触りのいいオフタートルTシャツとか。

「ぬ、ぬくい・・・」

なんか、今さらですが感動しました(笑)。

恐れていたような痒みやかぶれも、今のところはなし。

フリースのシャツなんか、とろとろマシュマロみたいな手触りです(笑)。

「世の中には、こんなスゴイものがあったのか・・・!」

軽いし、洗濯してもあっという間に乾くし。

(おまけに先日のセールで、ものすごくお安く手に入れました。ほほ。)

なんで今まで教えてくれなかったの。

・・・などと周囲に愚痴を言い、呆れられた次第です(苦笑)。


ちなみに>>

問題はむしろ、あたたかすぎること・・・かも?

空調の効いた室内では、むしろ暑くなってしまいがち。

汗をかいては本末転倒なので、少し薄着を心がけたほうがいいですね。

他に着るものの厚みや素材、重ね着の順番によっても、保温効果がちがうようです。

「何を今さら!」

と笑われつつ、いまだ試行錯誤中です(笑)。

テクノロジーって、スゴイ。




●本日の一枚は

これ。

飛行船・・・見えますか?



PB307863ss.jpg



なんていうことのない写真なのですが、なぜか気に入っています。

では、また。。。


【06/12/2013 02:02】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

「きのう何食べた?」8巻を読んで

●やっと

届きました♪

「きのう何食べた?」の8巻。

小鳥さんが通常版を、わたしが限定版を購入。


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情報としては遅いと思いますが、とりあえず。

限定版とは何か、通常版とどこがちがうのか。

簡単にお見せしますね。

※かなり画質落としてあります。



PC047916ss.jpg



通常版のカバーは、クリスマスを意識したグリーン。

今までわりと淡い色の表紙が多かったので、本棚に並べると目立ちます(笑)。

で、実を言うと、限定版のカバーも同じもの。

そう、同じなんです(笑)。

真っ赤なカバーの、別バージョンの表紙。

・・・だと思ったものは、これは、何ていうのかな?

コミックスのカバーではなくて、商品を守るためのパッケージ。

厚紙に印刷されてますが、これ自体は(少なくともこのままでは)コミックスのカバーにはなりません。

(付属の専用ビニールカバーには、サイズが合わないので入りません。)

・・・え?

なに?

カメラの写真が見えてる?(笑)

あは、下に敷いたのは、12月号の「カメラマン」という雑誌(とその付録)です。

毎年12月号の「カメラマン」と、1月号の「アサヒカメラ」は必見なの(笑)。

カメラマン12月号・・・その年に発売された主なカメラ機種の総決算的レビュー。

アサヒカメラ1月号・・・篠山紀信の巻頭グラビア、岩合さんのカレンダー。


カメラマン 2013年 12月号 [雑誌]カメラマン 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/11/20)
不明

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数あるカメラ雑誌の中でひときわオヤジ度の高い、しょーもない雑誌です(笑)。

でも、スポンサーを恐れずに(比較的)言いたいことを書くので、異端児なりの存在価値はあるんですね。

(カメラ雑誌の広告主様はもちろん、カメラメーカーが中心。狭い業界です。それだけに、新機種をレビューする際に、歯に衣を着せず悪いところは悪いと言えるかというと、まあ・・・ビミョーなんじゃないかと想像します。専門誌の宿命でしょう。)

かつてわたしに、新製品の高倍率ズームレンズ(けっこう高級!)をくれたのも、ここ。

だから恩義を感じて宣伝してる、わけじゃないですけどね。



いや、まあ、それは置いといて(汗)。


PC047922ss.jpg



赤いパッケージ表紙と、本来の8巻表紙を並べるとこんな感じ。

しかし、まさかシロさんがトナカイのコスプレとは・・・(笑)。

サンタさんが似合うケンジくんとは対照的に、おそろしく似合ってませんね。

天下の色男(オッサンだけど)にも、似合わないものがあるのか。

なんか、しみじみと見つめてしまいました。

(堺雅人がもしシロさんをやるなら、このコスプレは絶対に見たい!)



PC047924ss.jpg



クリスマスバージョンのビニールカバーは、こんな感じ。

厚手でわりといい感じです。

よ~く見ると、柄にシロさんとケンジくんがいます(笑)。



PC047928ss.jpg



で、コレ。

1巻から8巻までの、お献立シート(シール)。

限定版がほしかった理由は、まさにこれです。

各巻に収録されているお料理のリスト。

「前にシロさんがつくってたアレ、やってみよう」

と思ったとき、いつもホントに困るんですよね(笑)。

何巻にどのレシピが登場するかわからなくて、結局はじめから読み返さないといけないから。

ホント、それだけが不便で、

「なんとかならないの?」

といつも思ってました。

このお献立シールは、コミックスに貼れるようになっています。

貼らなくても、カバーに差し込んでおくだけでもちがいますよね。

ふふ、ちょっと嬉しい(笑)。




●肝心の

8巻の内容。

相変わらずのふたり、相変わらず絶好調でした(笑)。

ネタバレになるので詳しくは(まだ)書きませんが、しみじみと幸せそう。

いつもそうだけど、さりげない日常生活。

ユーモアたっぷり、というか半分はコメディみたいなノリなのに。

一冊のうちのどこかで、一度か二度は、はっとさせられる場面がありますよね。

普段クールでそっけないシロさんがたまに見せる、切ないほどの心情。

「あ、やられた!」

と毎回、ぐっときちゃいます。

思いがけない場面で見せるシロさんのいじらしさ。

愛情。

恋心。

なんて言ったらいいの?(笑)

夫婦としての覚悟。

いかにケンジくんを大事に思っているか、それがわかる言葉があって、きゅん!

(・・・死語・・・?)

なんですよね(笑)。

しかし、ホントにうまい作家さんだなあ。

いろいろうまくて、その手練手管に上手に転がされてる気がします。

そういえば>>

1巻の頃は、ゲイっぽさは控えめに、あるかないかって程度に描いていたのに。

気がつくと、わりと王道のラブコメ(ゲイだけど)になってますよね(笑)。

今回は、京都編の過剰なロマンチック攻撃と、ケンジくんの疑心暗鬼が秀逸でした。

紅葉のライトアップのシーンで、あまりの展開に恐慌に陥るケンジくん・・・!

ホントにもう、可愛すぎる(笑)。

抱腹絶倒、なのにじわ~っと来ますね。

もうひとつ、最後のエピソード(ケンジくんの実家ネタ)もよかった。

・・・どっちも、シロさんのぐっと来る台詞があるから(笑)。

(この不意打ちめろめろ展開は、やっぱり、岩城さんを連想しちゃうよなあ。)

いや、ほかの話もいちいち楽しいんですけどね。




●それでは、

また。。。


【05/12/2013 01:34】 BL | Comments (1)

へろへろ

●どうも

いけません(苦笑)。

気力体力とも、ビミョーに減退中です。

食欲は・・・いやまあ、それは置いといて。

寒いのがいけない(笑)。

地震も地味にいやです。

サイト、更新しなくちゃなあ。

書きかけの小説も、なんかもう把握しきれないほどありますし。

やりたいこと、欲しいものいっぱい。

なんとかしないと。

うぐぐ~。




●クリスマス間近

なので、それっぽい写真を。


PC111552s1.jpg


PB050644s1.jpg


いつどこで撮っても、クリスマス飾りは絵になりますね。

キラキラきれいで、雰囲気たっぷり。

でも反面、「どれも同じ」になってしまう。

近づくと、よけいにそう(笑)。


PB237688s01_20131204003846abf.jpg


そうわかっていても、撮っちゃうんだなあ。

わりと漫然と、カメラを向けている気がします。

素材にでもなればいいかな、くらいの感覚で。

・・・だから、いけないのかな(汗)。




●映画評

おや、誉められてる(笑)。

「利休にたずねよ」…名茶器の数々 映像に重み

もうすぐ公開なんですね。

海老蔵の利休。

伊勢谷の信長。

・・・わりと楽しみにしています(笑)。




●そういえば

8巻、発売日でした。


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ものすごく楽しみにしてるんですが、まだ届きません(苦笑)。

予約しても、必ずしも発売日当日に来るとは限らないのね。

がっくり。

きっと、明日こそ!


オマケ(笑)>>

こちらも、わたしの年末の楽しみです。

来週ですね。


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『このミステリーがすごい!』編集部

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ランキング自体は、わりとどうでもいい。

誰かに肩入れしてるわけじゃないし、人気順=クオリティ順でもないですからね。

それに文庫になってからしか買わないので、「今年の傑作リスト」を見ても、どうせ買うのは来年、あるいはもっと先です(笑)。

・・・とはいえ。

純粋に、参考ガイドとして秀逸なのですね。

初心者向け?

いいじゃないの、それでも(笑)。

「このミス」に紹介される作品って、いわば、ある程度の品質保証がされてるようなもの。

その中から、自分の好みに合ったものを拾い出す作業が楽しい。

世界が、というか可能性が広がる感覚ですね。

なんのヒントもなく自分で買うとなると、どうしても、知ってる作家さんに偏りがちでしょう?

ジャケ買いやタイトル買いもアリですが、失敗することも少なくないから(苦笑)。

「へえ、こんな作家さんがいるのか」

「ほお、なんか面白そうな本だな」

そう思うキッカケが詰め込まれてる、そういうガイド。

お手軽だし、メジャーな作品からマニアックなものまで、わりとバランスよく網羅されている。

年末恒例のお楽しみ、だと思ってます(笑)。




●では、

また。。。

寒さが続いています。

風邪やインフルも流行り始めてるらしいし、どうぞみなさま、ご自愛ください。


【04/12/2013 01:15】 書籍・マンガ | Comments (0)

キーワードは共有

●これは

いいアイディアですね。

プロの養成ではなく、あくまで「習い事」なんでしょうけど。

こども歌舞伎スクール「寺子屋」4月開校のお知らせ

楽しそう!

というか、歌舞伎座で稽古できるってだけで羨ましい(笑)。

もっとも、子供の対象年齢からいって、どうしても親の趣味・・・になりそうな気もします。

一般的に、お子さんに着つけや日舞を習わせたい親御さんって、どのくらいいるのかなあ。

「あわよくば、うちの子を歌舞伎役者に」

なんて人も、もしかしていたりする・・・?

いや、それはめったにないかな。

親御さんが歌舞伎を好きで、よく知っていればいるほど、生半可な覚悟じゃできないってわかるでしょうしね。

(ポスターに愛之助がいるので、それが目当ての人もいたりして。ふふ。)

どっちにしても、こういう教室はいいなあと思います。

伝統芸能に小さい頃から触れる人がひとりでも増えれば、それだけめでたい。

そう思います。




●昔は

これ、テレビが敵でしたよね。

子供にテレビを見せちゃいけない、って。

“スマホに子守させないで”

今はスマートフォンかあ。

そりゃ、そうですよね。

たしかに、小さな子供のテレビやDVDへの食いつきってスゴイものがあります。

子供の年齢にもよるけど、ホントに魂を奪われてしまう感じ。

手を止め足を止め、お腹が空いたのもおしっこ行きたいのも忘れて、じ~っと魅入るもの。

集中してる、なんて可愛いもんじゃありません。

(・・・よね?)

テレビ番組にもアニメにも良いものはいっぱいあるし、全否定するのはおかしい。

それも貴重な体験のひとつ。

でも、やっぱり「ほどほど」がいいですよね。

外からの刺激や、人とのかかわり。

飛んだり跳ねたり、走ったり転んだり。

嬉しかったり、怖かったり、悲しかったり、痛かったり。

感情をゆさぶられたり、思う通りにいかなくて喚いたり。

そういうのをたっぷり体験して、子供は成長していくのだと思います。

(・・・よね?)


そういえば先日、電車の中で逆のケースを目撃しました。

ガラガラに空いた夕方の電車で、優先席に若い夫婦と幼児がひとり。

小鳥さんとわたしの真向かいです。

子供は推定、1歳半~2歳前くらいかなあ。

(歩けはするだろうけど、まだしゃべれない月齢。)

ベビーカーに乗って、大人しくジュースを飲んでました。

ときどきバタバタ、ニコニコしてたので、機嫌は悪くない様子。

まあ、ここまではいい。

その両親が、イマドキのスマホ中毒・・・に見えました(汗)。

子供のとなりで、お父さんはタブレットに夢中。

高価そうな革のタブレットカバーが印象的でした。

子供が伸ばして来た小さな手を払って、ほとんど顔も上げずに何か読んでる。

といっても邪険にしてるわけじゃなくて、たまたま飛び込んできた蝶ちょでも追い払う感じ・・・?

何と言うか、完全にタブレット画面に魅入られてました。

その隣で、お母さんはiPhone。

ずっと俯いて、ひたすら何か入力してました。

髪の毛がバッサリ垂れ下がっている状態なので、子供の顔も見えてない・・・かもね?

子供はときどき、親の関心を引こうとするんだけど。

何も反応が返って来ないので、やがて他のことに気を取られていました。

そのすべてが、無音。

・・・うむむ。

わたしたちが見たのは、それだけ。

そこが優先席であったのは、まあこの際、置いておきます。

「うむむ」

なんかね、微妙に複雑な気持ちになりました。

わたしたちが見たのはその10分か20分だけで、彼らを知ってるわけじゃない。

いつもはそうじゃないのかもしれない。

偶然というか、タイミングが悪かっただけかもしれない。

(そもそも、育児についてコメントできる立場じゃない。)

でもなあ。

土曜日の夕方。

家族三人でお出かけの帰り、だったんだろうと思います。

それなのに会話もなく、アイ・コンタクトもなく、体が触れ合うこともなく。

お父さんはお父さんの世界に、お母さんはお母さんの世界に、それぞれ無言で没頭してる。

それに慣れちゃって、あたりまえのように黙って受け止めている小さな子供。

・・・いいのか、ありなのか。

いまどきはそういうの、フツーなのか。

(んなわけあるかい。)

なんでしょうね、そのバラバラ感がうすら寒く感じられました。

誰に迷惑、かけてるわけでもないのにね。

「今だけ、ちょっとだけ自分だけの時間」

だったのかもしれないけど、もちろん。

外野から見たら、それは異様な光景に見えてしまいました。

スマートフォンに夢中の大人なんか、いくらでもいます。

普段はいちいち、そんなの気にしません。

でも、乳幼児連れの場合は、どうしても気になる。

子供の発達だけが問題じゃないですよね。

ほんの一瞬、目を離したすきに何が起こるかわからない。

そっちのほうが怖いと思います。

「・・・いいのか?」

「でも、何もできないし」

「そだね・・・」

子連れのお出かけはこうあるべき、という幻想を押しつけてるだけなのか・・・?

勝手な思い込みなのか・・・?

いや、そんなことはないよね・・・?

なんとも、モヤモヤしてしまいました。




●つまり

絞れなかったのね(笑)。

新語・流行語大賞「じぇじぇじぇ」「倍返し」など4語

ホンモノの「じぇじぇじぇ」、聞いたことないのです(笑)。

六月の「助六」で、三津五郎さんがそれをネタにしてたのが、唯一の遭遇。

ことほどさように、同じ流行語といっても、ずいぶん印象は違います。

それでも、少なくとも全部知ってはいる。

それだけでも、例年よりマシな気がしています(笑)。

「依然としてテレビの影響力が・・・云々」

という解説もありますが、どうだろうなあ。

たしかにテレビ発だけど、人気に火がつくかどうかは、ネットでの扱いに左右される気もします。

あるドラマが面白いと、ネットで話題になる。

ネットでネタ(パロディ素材)になったら、それで「勝ち」です(笑)。

そうして噂がどんどん拡散されて、より多くの人が「見てみようか」となる。

「いいドラマだから」見るんじゃなくて、「みんなが話題にしてるから」見る。

「共有」がキーワードのソーシャルメディアの威力ですよね。

そして、それがやがて視聴率に跳ね返ってくる。

その数字がスゴイと話題になり、さらにネットで・・・の繰り返し。

そんな「勝ち馬に乗る」構造になってると思うのですが、いかがでしょうか。




●では、

また。。。


【03/12/2013 02:49】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ソラマチ探訪

●先日

ちょっと用があって、押上に行きました。

押上(おしあげ)。

・・・ってナニ?

って人もきっと、多いだろうなあ。

押上という地名は知らなくても、でもきっと誰でも知ってる場所。


PB307822s1.jpg


そう、東京スカイツリーのあるところです(笑)。

最寄りの駅名でいうと押上か、とうきょうスカイツリー駅(旧・業平橋)。

・・・江戸情緒あふれる「業平橋」を改名した東武、いまだに許せてないけど。

でもスカイツリーを含めた複合商業施設全体が、東武のものなんですよね(苦笑)。

ソラマチというのが、その名前です。

要するに、まあ、最新のショッピングモール(笑)。

どんだけ華やかでも、所詮はそうなんだよなあ。

(と思ってしまうあたり、やっぱりオバチャンなんだとしみじみ。)

クリスマスの飾りつけで、キラキラしてました。

相変わらず国内、海外からの観光客でごった返してたけど、嫌になるほどじゃなかったなあ。

(ソラマチ自体には、以前も行ったことがあります。)


PB307795s1.jpg


さんざん写真に撮ってるくせに、実は直下に行ったことがありませんでした。

あたりまえですが、大きい(笑)。

なかなかの迫力ですが、まあ、フツーのカメラじゃフレームに収まりません。

というか、これ。

真下で撮ると、当然ながら、ほとんど上のほうは見えません(汗)。

かなり工夫しないと、まったく絵になりませんね。


PB307805ss.jpg


この日は寒いけど、気持ち良く晴れていました。

青空がきれいなので、なんでも美しく見えます(笑)。


PB307876s1.jpg


お買い物に行く途中の小鳥さん。

なぜか、微妙にご機嫌でした。

人混みキライなのに、なんで・・・?

というと、ニマニマ。

「ほらあれ、見てみて」

ついとむこうに視線をやると、ああ、なるほど。

四階のスカイアリーナ(屋外ガーデン)の隅っこに、ホントに小さな喫煙コーナーがありました。

「あんな端っこの狭~い場所に追いやられて、ちまちまタバコ吸うんだね・・・」

・・・わお。

笑顔がちょっと邪悪です(汗)。

「・・・性格わるっ」

じ、自分だってこの間まで、ン十年も喫煙者だったくせに・・・?

わりと最近まで、わたしを「喫煙所探し」のパシリにしてたくせに(笑)。

「この間? もう三年も前だよ?」

ご本人は涼しい顔。

わたしが文句を言っても、ケロッとしてました。

・・・まあ、よくある話です(笑)。

煙草をやめた人って、往々にして、もともと吸ってない人よりも過激な嫌煙家になりますよね。

その態度のデカさ、変わり身の早さには・・・いや、まあいっか。

喫煙コーナーに行って喧嘩を売るなら困るけど、そうじゃないなら放っておこう。

「はいはい、わかったわかった。完全に卒煙できたアナタはえらい!」

「ふふん♪」

・・・ニマニマしたドヤ顔、笑っちゃうけど。

二度と煙草には戻らないと思うので、それでよしとしよう。


PB307829s1.jpg


さて、そのスカイアリーナ。

どういうわけか、ドイツのクリスマスマーケットが出現していました・・・(苦笑)。

「なんでやねん」

といっても、売ってるのはクリスマスグッズではありません。

ドイツビールやソーセージを売るお店が、いっぱい。

面白い趣向ですね(笑)。


PB307839s1.jpg


で、ヨーロッパっぽいクリスマスのデコレーションがあちこちに。

なんというか、不思議でした。


PB307848s1.jpg


PB307848s2.jpg


でも、なんだかんだでにぎわっていたので、よかったのかな。

人が大勢いるわりにはのんびり、どこかのどかな雰囲気でした。

ロクな写真がないのはご容赦。

お店の中では撮れないので、ちょっと欲求不満でした(苦笑)。




●なお

お目当てというのは、ソラマチの四階でした。

和雑貨やお土産ものがいっぱいで、ホントに楽しい(笑)。

他のフロアよりも混んでるけど、一見の価値はあります。

わたしたちが贔屓にしてる京都のがま口屋さんもあって、見てるだけで幸せ♪

・・・という気分になります。

ちなみに>>

ランチはなぜか、お寿司でした。

ソラマチにある、北海道が本店の回転寿司のお店。

「お寿司たべたい!」

と、わたしが唐突に言いだしたからです。

(後で)レビューなどを拾ってみる限りでは、北海道ではよく知られたお店のようです。

東京(というか道外)初出店・・・みたい。

お寿司は本当に久しぶりだったので、ものすごく美味しく感じました。

シャリもそこそこ美味しいし、ネタが新鮮で大きい(笑)。

その辺の100円の回転寿司とは全然ちがいました。

※写真ナシです。すみません。

いやあ、美味しかったなあ。

東京の回転ずしでは、がっかりすることのほうが多いので、こういうお店は貴重です。

また行きたい・・・(笑)。

(ちなみに、今まで食べた中でいちばんクオリティの高かった回転ずしは、金沢のお店でした。)




●ホントは

暗くなるまで、いたかったんですけどね。

ほら、クリスマスのイルミネーション、撮りたいし。


PB307902ss.jpg


イルミネーションと恋人たちのシルエット。

・・・そういうの、撮りたくてしょうがないのです。

でも、小鳥さんはぶれない。

「寒いからヤダ」

のひと言で、あえなく却下。

ソラマチ探訪は、あっという間に終了したのでした。


DSCF2387xS.jpg


S0322537xS.jpg


クリスマス限定ライトアップの写真は、また別の機会に・・・!




●では、

また。。。



【02/12/2013 02:15】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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