千本公孫樹に会いに

●拍手やコメント

メールなどなど、いつも本当にありがとうございます。

お返事できてないことも多いのですが、すべて拝見しています。

心から感謝、感謝しています。

ありがとうね・・・!!!

「ぽよよん岩城さん」は、しばらく続きます。

どうぞのんびりと(汗)お待ちになってください。


巴里の某サマ>>

ご無沙汰してます。

元気にしてる?

コミックス、欲しかったらお送りしますよ(笑)。

Amazonでもフツーに海外発送してくれますけど。




●凍えるほど

寒い、さむ~いある日。

酔狂にも(?)、とある神社に行って来ました。



DSCF2707xSS.jpg



国指定の天然記念物、「千本公孫樹」(せんぼんいちょう)がお目当てです。

なんせ、推定樹齢が1200年。

まさにご神木らしい、威容を誇る大銀杏でした。



DSCF2745xSS.jpg



こんなに縮小した写真で、この巨木の迫力が伝わるのか・・・(汗)。

自信はないのですが、これ、小鳥さんです。

彼女の身長と比較して、いかに大きな銀杏の木か、おわかりいただけるかも。



DSCF2773ss.jpg



とにかく大きい。

大きく、力強く、そして荘厳でした。

どこまで見上げても、見上げても枝という枝。

幹という幹。

黄金色の葉が重なって、空が見えない。

風もなく、ひそりともしない。

まとっている雰囲気が、すでに尋常ではありませんでした。


「か、カメラに入らない・・・!」

どんなに下がっても、限界がある。

この霊気ただよう迫力を、その全体像をどう捉えたものか。

試行錯誤しましたが、敗北しました。

(高額な)広角レンズを持っていないことが、これほど悔しく感じられたのは初めてです(苦笑)。



DSCF2776ss.jpg



一面、こんなふうに黄金色の絨毯です。

迫力があるだけじゃなくて、純粋に美しい。

もっともっといいカメラで撮りたかったな・・・(笑)。

※腕の問題なんですけどね。



DSCF2796xSS.jpg



個人的には、この五枚目が気に入っています。

ご覧のとおり、この日は曇り空。

空を写すと真っ白になってしまうので、なるたけ上空はカット。

(といってもこれだけの巨木、空をいっさいフレームに入れないってのも無理ですけどね。)

ひたすら、木肌と黄葉のコントラストに集中しました。



DSCF2798xSS.jpg



よく晴れた日なら、澄んだ青空が撮れたんだろうなあ。

それがないのは残念ですが、悪いことばかりじゃありません。

曇りの日は、光がやさしい。

(隠れた)太陽光がまろやかに全体を照らすので、やわらかい雰囲気になります。

ピカピカ晴れた日は太陽光線がきつくて、陰影もはっきり出ちゃうから。

・・・理屈では、そうなんですけど(汗)。

この写真でその光を活かせているとは、言えないかもね。。。




●以上、

お粗末さまでした。


【11/12/2013 03:31】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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