『春抱き』のショートストーリーを読んで (追記しました)

☆二本目です☆




●まさかの

6ページ描きおろし。

おにゅーの岩城さん香藤くん洋介くん

某さまのご厚意で、思いがけず読ませていただきました。

(本当にありがとう!)

ひゃあ。

なんなの、これ(笑)。

ほわわんと幸せな気分です。

くひひ。

たったの6ページ。

だけど濃厚で、最高にステキな6ページでした。

いやん。

ああ、生きててよかった。


って、わけがわからないですよね・・・(汗)。


えっと。

ご説明します。

この『春抱き』ショート(と仮に読んでおきます)自体は、何週間か前のお話です。

たぶん。

何を今さら、と思われる方も大勢いらっしゃいますよね。

他のかたのブログやサイトなどで、すでに見聞きした方もおいでかも?

いや、それどころか、実物をお持ちの方もいることでしょう。

「遅いよ、ましゅまさん・・・!」

って笑われそうですが、でも。

本当に、この週末まで知らなかったんだもの(汗)。

しょうがないではありませんか。

というわけで、開き直ります。

「速報」の正反対。

まあ、「遅報」(というコトバはないけど)ですが、行きます。

Better late than never、ということで。

ここで初めてお知りになる方も、きっといると信じてますから(笑)。


11月の初旬に都内で開催された、アニメイトのイベント。

http://www.animate.co.jp/special/agf/pc/index.php

AGFと言ったら 「味の素でしょ?」 と真っ先に思うわたしでも、聞いたことがあります(笑)。

行ったことはないけど、その場で販売された限定グッズをいただいたこともあります。

そのイベントに、リブレ出版も出展。

(これはまあ、当然といえば当然ですよね。)

※イベント自体は必ずしもBLのみではない、と聞いています。

で、リブレさんの販売した、イベント限定本。

http://www.libre-pub.co.jp/agf2014/libre-premium-2014/

そこに、『春抱き』の描き下ろしショートも掲載されている、と。

そういうわけです。

正直、こんなにお値段するんだ!? とびっくり(笑)。

ページ数と執筆陣を見れば、それもそうかな、とは思いますが。

で、すごい売れ行きだったそうです。

あたりまえか(笑)。

ある程度は通販もあったようですが、それも終了。

今でもかなり問い合わせがあるらしく、来月からは、電子書籍で配信されるみたいですね。

(詳細は、上記URLにて。)


で、この6ページ。

※実際には、ちゃんとタイトルあり。

内容的に、次のコミックスに収録されるはず、です。

Tender Greens』 のある夜のひとコマ、プラス後日譚だから。

イベント限定本が手に入らない方も、だからきっと読める。

ちょっと待てば、きっと。

(と、かたく信じているわたしですが、単なる思い込みだったらごめんね。)


ネタバレはしません(笑)。

ものすごーくしたいけど、まだ読んでいない人も多そうだから。

ヒントは>>

浴衣、はじめて、夫婦水入らず。

・・・これでわかった方は、相当に勘がいい!


まず、洋介くんがカワイイ。

(そしてナチュラルに、ちょっと末恐ろしいかも!?)

岩城さん岩城さんすぎる。

つまりお母さんすぎて、女神すぎて、アホすぎる。

彼の 「物騒な××」 発言には爆笑しました。

そして香藤くんが、相変わらず野獣みたいにガルガルしてる(笑)。

洋介くんが相手だと、ホント理性が死にますね。

ほんのわずかなページ数なのに、濃ゆいよー。

ちょっとキュン。

ちょっとしみじみ、感慨深い。

しれっとお色気サービスもあって、ハラハラもさせてくれて、なおかつ愛すべきバカっぷり(笑)。

で、すっとーんとオチが決まる。

なんという平常運転。

「あー、これこれ!」

これなのよ、読みたかったのは!

こういうのが、『春抱き』の真髄なのよ!

わたしたちが愛してやまない『春抱き』の、まさに黄金パターン。

それがやっと帰って来た!!

・・・そう思わせる短編でした。

(眼はちょい大きすぎると思うけど。個人的に。)


うん、楽しかった(笑)。

たった6ページでこの盛り込みようは、スゴイ。

10月分が飛んだ(GOLDに掲載がなかった)代わりに、すごいサプライズをもらった気分です。


とにかく、ふたりが幸せでよかったなあ。

連載のほうは目下、どシリアスなところで止まってますからね(汗)。

あの重たいムードを払拭する、明るい展開にホッとしました。

後日譚がこれなら、大丈夫よね!

・・・ってことで。





●というわけで

とりあえず、ご報告まで。

イマイチ要領を得ないレポートですみません。

ホント、内容について語りたいこと、いっぱいあるんですけどね・・・(汗)。

もしご要望があれば、チャットルームを臨時に設置します。

おしゃべりしたい方は、メールでご連絡ください。





●では、

またね。。。


【30/11/2014 09:17】 春を抱いていた | Comments (0)

歌舞伎の小ネタ (ベストドレッサー etc)

南座

舞台も、新しくなったのですね。

南座「新檜舞台開き」で藤十郎がご挨拶

南座って、国の登録有形文化財なんですよね。

歌舞伎発祥の地に現存する日本最古の歴史を持つ劇場”

なのだそうです。

http://www.kyokanko.or.jp/shisetsu/taiken_d.phtml?id=ta0071

いつもではないけど、見学もできるようです。

・・・お芝居を見るのが、いちばんいいと思いますけど!(笑)





●うむむ

・・・なんか、変(笑)。

ベストドレッサー賞に豊田章男さん・片岡愛之助さんら

※愛ちゃんのブログに、トヨタの社長とのツーショット写真などあり。

いや、変ってことはないか。

たしかに愛ちゃんはスーツが似合う。

ひいき目じゃなくても、多分そう(笑)。

『半沢直樹』でも、あのかっちりしたスリーピースでブレイクしたようなものだし。

(ほんとかよ?)

今じゃ、オンワード「五大陸」の広告塔もつとめてるし。

(かっこつけすぎだけど。)

あの人、顔立ちのやさしさ(どちらかといえば女性顔)のわりに、身体はゴツイんですよね。

がっしり、というべきか。

背こそあまり高くないけど、肩幅も胸の厚みもそこそこある。

年齢ゆえ、の部分もありましょう。

そのへんはアレです。

フツーの白人さんにスーツが似合って(仮に多少ふとり気味でも)、

日本の、いわゆるほっそりした「イケメン」がスーツを着ると貧相に見えるのは、

“スーツを着こなすだけの身体の厚みがないから”

・・・とは、何度も書いてることです(笑)。

だから、まあ、わからないでもないの。

仕立てのいいスーツってのは、中年のオッサンを最高にかっこよく見せるために、最適化された衣服だから(笑)。

でも、なー。

スーツの受賞なのかもしれないけど、愛ちゃんは歌舞伎役者だからなあ。

紋付き袴の正装が、本当は何よりカッコいい。

なにより一番にあう。

それを見たかったなあ、と思わないでもない。

・・・だけ、です(苦笑)。


ところで>>

愛之助、彼女とイルミデート熱望

ホント、いい加減なこと書くよなあ。

そんなこと、ひと言も言ってないじゃない(笑)。

芸能関連の記事のいい加減さは、今に始まったことじゃないけど。

それにしても、テキトーですよね。





松たか子

ネタというのは、歌舞伎ネタなんでしょうか・・・?

高麗屋のお嬢さん、ということで。

結婚してたことも知らなかったけど(汗)、この度ご懐妊だそうですね。

世間では、彼女がNHK紅白歌合戦に出るとか出ないとか。

例のディズニーアニメの主題歌を、歌うとか歌わないとか。

(もうひとりの歌手さんと、対決するとかしないとか。)

勝手にいろいろ騒いでたけど、なんてことはない。

彼女には、もっと大事なことがあったのね。

ふと、この間のCMの映像を思い出しました。

幸四郎さんと共演してるやつ。

ものすごくきれいで、やわらかい表情をしてたのは、そういうことだったのか・・・!

などと、ちょっと思ってしまった。

下世話な勘ぐりですね(汗)。

わたしは彼女、けっこう昔から好きなので、なんとなく嬉しい。

(好感を覚えるのはたぶん、歌舞伎役者の娘には珍しく、「こじらせた」感がないからだと思います。若いころからやりたい道で成功し、認められて来た人の余裕、なのかもしれません。)

幸せになってほしいと、心から。





●今回は

これだけ、です。。。


【30/11/2014 00:55】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

冬薔薇(ふゆそうび) いろいろ

●雨・・・

晴れるって聞いたのに、また雨。

ずーっと雨。

うう。

この時期の雨は、降るたびに寒くなるからなあ。

紅葉を散らしてしまうし、洗濯物は乾かないし、いいことないですね・・・(汗)。





●阿蘇の噴火

ストロンボリ式噴火、というらしい。

御嶽山が噴火して、長野で大きな地震があって、こんどは阿蘇?

なんの繋がりもないのかもしれないけど、なんとなくいやな感じ。

これ以上なにも起きないといいのですが。





●こういうのは

意外と知らないですよね。

刑務所に「車検」を頼むと、4万円も安くなる

へえ、という感じ。

調べてみると、

「外(一般企業)からお仕事を受注する刑務所」

というのは、案外とあることがわかりました。

これは、法務省のサイト>>

刑務作業のご案内

あまりに素人っぽいつくりで、とてもお役所のサイトには見えないけど。

作業の幅も広いし、商品カテゴリもけっこうあって、意外なものも少なくない。

家具や食品までつくってるんですねえ。

一般向けに、こういう商品の即売会もあるそうです。

刑務所でつくったものを販売する、専門のオンライン・ショップまである。

ほんと、知る人ぞ知る、かもなあ。

中には、抵抗を感じる人もいるかもしれません。

受刑者ってつまりは、有罪判決を受けた人だものね。

「そういうのはイヤ」

忌避したくなる感覚はわからないでもない。

でも現実的に考えて、彼らに “手に職” をつけさせるのは、絶対に必要なことなのだと思います。

いちど服役した人の、再犯率は高い。

もちろん個人にもよるし、年齢や性別や居住地や、犯罪のタイプにもよる。

家族のサポートがあるとかないとか、その他もろもろの事情次第、だとは思います。

でも、犯罪をくり返すもっとも大きな理由は、お金がないから。

まっとうにお金を稼ぐ手段がないから、また罪を重ねるというケースは、残念ながら非常に多い。

お金さえ稼げれば、更生の可能性は高くなる。

もちろん手に職があっても、簡単に就労できるとは思わない。

でも、ないよりはずっとマシ。

就労してくれたほうが、社会にとっても有益なのだと思います。


ところで>>

この、

「囚人に社会で通用するスキルを身につけさせ、社会復帰後の自立を支援する」

という発想。

近代的な考えかた、だと言っていいでしょう。

刑務所を単なる 「懲罰の場」 ではなく、 「更生・教育施設」 と考えるわけですから。

これを、

①世界で最初に思いついた(公に提言した)のは誰か?

②世界ではじめて実現したのは、どの国か?

③それはいつのことか?

ご存知でしょうか。

意外と、知らない人が多いのではないかと思います。

答えは、

長谷川平蔵宣以(のぶため)

②日本

③寛政2年(1790)

です。

1790年。

すげえ・・・!

時代区分でいうと江戸後期、ということになります。

考えてもみてください。

1790年といったら、フランス革命の翌年です。

人権宣言(1789年)もびっくり、かも?(笑)

そんな早い時代に、江戸には 「石川島人足寄場」 が出来ました。

軽犯罪者を対象に、生活指導や職業訓練を行った。

・・・というだけでもスゴイけど、仕事をすれば、給料もちゃんと支払われたとか。

医者や僧侶などもいて、今でいう医療&カウンセラー?的な役割を果たした、とか。

まして、受刑者が出所する際に、保証人サービスもあったというからびっくり。

(誰かが身元を保証しないと、住むところも借りられないため。)

問題もいろいろあったようですが、やがて各地に寄場がつくられ、明治に入って廃止されるまで続いたということは、矯正施設としての意義があった、ということでしょう。

江戸時代のお侍さんが、よくぞこんな進歩的な発想をしたものです。

で、このお侍さん。

400石のお旗本です。

長谷川平蔵と聞いて、あれれ、と思ったかたもいらっしゃるかも。

そうです、鬼平さんです(笑)。

かの、火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官。

実在の人物で、石川島に寄場を設置するよう提言したのが彼。

寄場の初代所長になったのも、彼。

(これはもちろん、ときの老中・松平定信がOKを出したから、なんですが。将軍は11代徳川家斉で、当時17歳くらい。)

ホンモノのほうの平蔵、と言っておきましょう。

※彼が「鬼平」と呼ばれていたというのは、池波正太郎さんのフィクション。

長谷川平蔵が、火付盗賊改方の長官として、有能だったのは事実です。

でも歴史に残る業績という意味では、人足寄場を思いつき実現させた、そのほうがずっと大きいと思います。

以上。

本日のウンチクでした・・・(汗)。





薔薇写真

少しだけ。



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薔薇(ふゆそうび)、ですね。

先週、さんぽのついでに遭遇しました。

ヘンリー・フォンダって、黄色い薔薇のイメージだっけ・・・?

と思っていたら、そういうことではないらしい。

どうも、彼が黄色い薔薇を愛したから、というのが名づけの由来のようです。

ぱっきーんと朗らかな、純度の高い黄色。

くすみのない黄色。

とてもきれいなバラでした。



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緋扇、という名前がうつくしい。

赤い、もしくは朱色の巨大輪だそうです。

でも、咲いていた唯一の株が、こんな状態で・・・(汗)。

とりあえず撮影したものの、これじゃちょっと気の毒かも。

本来はもっともっときれいな薔薇のはず。

・・・で、出直して来ます。



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そして、相変わらずのノックアウト勢(笑)。

病気にも悪天候にもつよいという評判通り、冬空にもめげず、元気に咲いていました。

一重なので、ちょっと開きすぎるとひらひら頼りない感じ。

でも、これはこれで可愛い。

見慣れてくると、ノックアウトは見てすぐわかります(笑)。



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まず、名前がかわいい。

ハニーブーケ。

やわらかい、クリーム色寄りの黄色の薔薇です。

画像検索をするとわかりますが、本当はもっとあでやかで美しい。

これはたぶん、凍えてちょっとかわいそうな個体だったのだと思います(汗)。



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フロージン82、という名前の薔薇。

これも、あんまりいい状態ではないですね・・・(汗)。

薔薇園も終わりかけなので、しょうがないかなあ。

本来はゴージャスな、黄色~オレンジ~ピンクのグラデーションの薔薇だそうです。

ベストの状態で見たいですよね。



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そして、再び登場するこの子。

ジュビレ・デュ・プランス・ド・モナコ。

繊細な見かけに似合わず、冬空でもきれいな花を咲かせていました。

真っ白な花弁に真っ赤なふちどり。

非常に特徴的なので、どこで見かけてもすぐわかります。

そして、人気品種なんだろうけど、わりとどこでも見かけます(笑)。

「おお、また会ったね!」

とかなんとか、意味不明な言葉をかけたりします・・・(汗)。



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伊豆の踊子だと思う。

たぶん。



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とっても気の毒なニコール。

凍えてしまってるみたい。

本当はですね、ものすごくきれいな薔薇なんですよ。

白い薔薇で、ふちどりがきれいなピンク。

上にあるモナコ大公に捧げられた薔薇のピンク・バージョン、とでもいったらいいかな?

ですが、見ごろの花がなくってね・・・(汗)。

ごめん。

次はきっと、あでやかな姿を撮るよ・・・!





●では、

またね。。。


【29/11/2014 16:31】 写真☆カメラ | Comments (0)

お片づけと冬薔薇 ルージュメイアン

●それにしても

寒いですね。

昼間はいいけど、でもそれは陽だまりだけの話。

「まだ秋! きっと秋! 紅葉のシーズンなんだから秋のはず!」

と言い続けるのも、そろそろ限界です(笑)。

裏キルティングのコートを着て、セラミックファンヒーターをONにした時点で、

「冬だよね・・・」

認めるしかない。

うむむ。

冬は基本的に好きだけど、最近は乾燥がシャレにならないからなあ。

それだけがしんどい。

年齢というのは、案外とクセモノです。

背中~お腹のかゆかゆ病は、ワセリンの恩恵でなんとかなる。

(これを教えてくださって本当にありがとう!)

それじゃ間に合わないのはやはり、お湯をつかうことの多い手と指ですね。

こまめにクリームを塗りたくっていますが、追いつかない感じ(苦笑)。

カサカサ手、防ぐのに必死です。

そろそろ風邪やインフルエンザの流行も心配ですよね。

今年は冷え込むのが早かったから、きっと病気も流行るんだろうなあ、と。

すでに戦々恐々です。





●最近の発見

※レベル低めです。

※本当にささやかなことです。

片づけ苦手な人にしか、理解してもらえないかも。

先々週くらいだったと思いますが、部屋の片づけをしました。

チェストやバスケットの中身をほぼ入れ替える、ちょっと大きな整理整頓

小鳥さんのアドバイスを受けて、

☆それぞれの抽斗(ひきだし)に何を入れるか決め、例外をつくらない

☆抽斗の中を、100均のバスケットで仕切る

☆パッと見えるように、すべて同じ大きさに畳んで並べる

☆ふだん要らない(一週間以内に着ないであろう)服は、押入れか圧縮袋の中へ

などなど。

マフラー・ストールはここ、大きいタオルはここ、レギンス・タイツはここ。

要はシステム化、組織化・・・という感じでしょうか。

それをあらためて、徹底したようなかたちです。

実は、問題はここじゃない(笑)。

どこになにをしまうかを決め、ものを片づける。

ここまでは、おとななら誰でもできる(はず)。

たぶん。

問題は、それをずっと続ける、というほうにありました(汗)。

あたりまえですが、どれほどきれいに整理しても、それはいっときのことでしかない。

その状態を維持するには、毎日毎度、洗濯物が乾くたびに、

「同じことを黙々とくり返す」

必要があります。

そんなのあたりまえじゃん!

と思った方は、ちゃんと片づけができる方、だと思います(笑)。

この記事を読んでも、そういう方には時間のムダです。

((((^ー^;)ゝ

わたしのような怪獣ズボラーの場合、それが大変なのよね。

だって、めんどいんだもん(汗)。

で、

☆例外をつくらない(上と同じ)

☆ちょい置きをしない

というルールを追加しました(させられました)。

おパンツでも靴下でも、そのたびにその都度、面倒がらずにたたむ/丸める。

いつもの大きさに。

そして本来あるべき抽斗に、その場で戻す。

「眠いから、そこらへんに置いとこう」

「週末にまとめてやるから・・・」

「ぽいっと抽斗に投げ入れておいて、後日あらためて整理しよう」

はダメ、ということです。

ちょい置きも、今だけ積んどくもナシ。

その場でやる。

すぐやる。

やれば、実際にはものの数分とかからないんだから。

あー、もう。

書いてるとイヤになりますね・・・(汗)。

どんだけ整理整頓能力が低いんだよって、呆れられてしまう。

で、二週間がすぎました。

「がるる、ホントめんどう・・・」

毎日まいにち、うだうだ言いつつ(笑)。

「あのね、」

小鳥さんは辛抱づよく、繰り返します。

「慣れないうちはめんどくさいだろうけど、慣れるから」

「毎日やってるうちに、それが習慣になるから」

「あたりまえの習慣になれば、つらくもめんどくさくもなくなるから」

はーい。

お母さんのようだ(笑)。

※実母はここまで辛抱づよくない、かも。

(というか小鳥さんいわく、母がぐうたらな娘にイライラして、なんだかんだ整理整頓を引き受けてしまうタイプだったのが、わたしに片づけの習慣が身についていない理由ではないか、とのこと。)

※母親のせいにしてるわけじゃありません。悪いのは自分。

写真も撮りました。

きっちり整理整頓された状態の抽斗ひとつひとつの、証拠写真ですね(笑)。

グラデーション風に並んだストールの写真なんか、けっこうキレイです。

で、いま現在。

素晴らしいことに、いまでも抽斗はキレイに整理されたまま、です。

システム維持、今のところ成功。

ふふ。

「すごい!」
「・・・あたりまえじゃんか・・・」

めんどくさいから、そこにポンっと投げて。

「いいよね、今だけだもん」

そのうちちゃんと時間をかけて、じっくり整理するからって言い訳して。

「うう、眠いから、つぎの週末にでも・・・」

そう言いつつ一週間がすぎ、一ヶ月がすぎ、一年がすぎる。

ほんのちょい置き。

・・・のはずが、いつの間にか山のようになったり、別の場所に侵蝕したり。

同じもの(Tシャツとか)の山が、あっちにもこっちにも分散してたり。

ひどいものになると、放置されてホコリをかぶったり。

うげー。

ちょっと誇張してはいますが、こんな感じのルーズさでした。

ひでえな、しかし(汗)。

が、しかし。

これでもここのところ、きれいな抽斗を見るのが楽しみになりました。

長年の悪習慣が、これで消えたとは思ってません。

ベテラン怪獣ズボラーは、そんなにヤワじゃない(笑)。

でも、なんかちょっと頑張ったら、結果が目で見える。

下着をきれいにくるくる丸めて、色ごとに並べるのも悪くない。

「アレはどこにあるっけ?」

探さなくていい、ってのは楽でいい。

今は着るもの限定ですが、そのうち他のものにも目を向ければいい。

同じやりかたで、雑貨やキッチンツールもいけるはず。

あっちこっちに散在する『春抱き』グッズも、きれいにまとめよう。

・・・などなど。

いろいろと次のステップが浮かびます。

いちにち、せいぜい5分。

ほんのわずかな手間で、実際にはいろいろと手間をはぶける。

手間だけじゃなくて、ストレスも。

「なるほど、整理ってのはこういうものなのか・・・」

いい歳のオバチャンが言うにはさびしいセリフですが、今ちょっと理解しつつあります(笑)。

「モノの定位置を決める」

「寄り道をせず、ちゃんとそこにモノを返す」

「ちょい置きをしない」

今までもさんざん言われてたけど、イマイチわかってなかったようです。

アホですね。

こんなにロジカルなのに。

めんどくさいとは、今でも思うけど・・・(笑)。

要するに、甘えてたんだよなあ。

いろいろと。

うちにいるときの自分はだらしないけど、だらしなくていいと思ってた。

誰かが見るわけじゃないし、他人に迷惑がかかるわけじゃない。

楽屋裏がどうなってようと、外での自分の顔がつぶれるわけでもない。

“だいたい” できるんだからいいじゃない、と思ってた(笑)。

なにも、壊滅的に足の踏み場もない汚部屋に住んでるわけじゃない。

掃除もするし、ゴミも捨てるし、モノの場所も “だいたい” 決まってる。

仮に他人が前触れもなくやってきたら、

「モデルルームじゃないんだし、まあ、こんなもんでしょ」

女性の部屋としてありえない、ってほどじゃない。

恥だってレベルじゃない。

雑然としてる部分があっても、そんなん許容範囲。

だって忙しいんだもん。

・・・そんな感じ。

自分に甘い、というやつです。

でも今はちょっと、考えが変わりました。

変わらなくちゃいけないと思うようになった(笑)。

今でもわたしの部屋は、ちょっと雑然としてる。

基本的にものが多すぎるのだと、小鳥さんはいいます。

これが治るのかどうか、そこはちょっと自信がない(笑)。

捨てる/捨てないは、また別の問題なので。

でも、整理がきちんとできれば、それが維持されれば、それでいいんじゃないの?

まずは、そこから。

「キレイな衣類収納は、一日5分でつくれる」

うむ、たしかに。

・・・というのが、最近の発見でした。

ちゃんちゃん。





●上の記事が

長くなりすぎてしまったので。

先日の散歩で見つけた、ルージュ・メイアンの写真だけ。



IMG_2445ssf.jpg



晩秋の、というより冬のルージュ・メイアン。

加工修正ほぼなしで、この赤です。

まさか出会えるとは思ってなくて、本当にびっくりしました。

冬の薔薇園、案外と侮れません。

この花はもちろん、アレです。

小鳥さんの書いたマダム岩城さんの、パリ生活を彩ったバラです。

それだけに、思い入れはひとしお。

ちょっと花びらの形状がちがうのは、これが秋咲きだから。

そのあたりの説明は、またあらためてしますね。





●では、

またね。。。


【28/11/2014 12:02】 写真☆カメラ | Comments (0)

るいはみ復活ワールド・チャンプ

☆二本目です☆



●今ごろ

遅いけど。

でもごめん、これだけ書きたかったのだ・・・(笑)。

ハミルトン、6年ぶり、二度目のタイトルに感動の涙

ハミルトンが2度目の世界王者に、アブダビGP

http://www.lewishamilton.com/

久しぶりの、るいはみネタです。

二度目のワールド・チャンピオン。

シーズン19戦中、11勝。

あの初優勝から、もう6年も経ってるのかあ。

早いもんだ。

マクラーレンを出てからずっと、こっそりハラハラしてたけど、本当によかった。

スーパー天才少年のその後はたいがい厳しいものですが、彼はそこを切りぬけた・・・のかも?

そうであってほしいですね。

ずいぶん逞しくなったなあ、と思いますが、でもやっぱりカワイイ(笑)。

もう29歳ときいて二度びっくりだけど、やはり可愛い。

欧米人で三十路で、この愛くるしさはどうよ・・・?(笑)

※わたしの目がオカシイ可能性あり。ローガンだし。

わたしにとって彼は、珍しくも?アイドル枠の存在なんだと、今さら気づきました。

遅いですね。

わは。

いつかまた、マクラーレンに戻ってきて欲しいな。

イギリス人で何度もチャンプやるなら、やっぱりマクラーレンで。

るいはみを育てたのが彼らだものね。

(来期からマクラーレン・ホンダだし!)

といいつつ、フェラーリに乗るるいはみ、ってのも見たいぞ。

夢ではないと思うので、いつかきっと。

楽しみにしていよう。





●では、

また。。。


【27/11/2014 15:15】 F1/Lewis Hamilton | Comments (0)

子供の好奇心

●やっと

晴れましたね・・・!

それだけでほっとしました。

昨夜までの、ほぼ二日間。

久しぶりの ずーっと雨! に、本気でうんざりしていました。

単に雨天だってだけじゃなくて、とにかく寒かった!

シート暖房アリの満員電車に座っていて、それでもぶるぶる震えるほど冷えておりました。

なんなの、あれ(汗)。

ふだん、どちらかというと、真冬は逆に車内の暑さに辟易するほうなのに。

「ちゃっぷい!」

凍えるかと思ったわ・・・(笑)。

そういう日に限って、あったか系素材の服を(たまたま)着てなかったりするのです。

※ヒートテックとか、その手の蓄熱・保温系の機能素材ね。

そこはわたしの失態だけど。


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あー、なるほど。

一日じゅうずっと、10度未満だったのかあ。

プラス雨と風だから、それじゃあ寒くてもあたりまえですね。

この時期の東京としては、かなり冷えたんだなあ。

ところで>>

「東京」の気温下がります…観測地移転の影響で

これ、けっこう大ごとですよね。

統計をとる上で、おおもとのデータの条件が変わるんですもの。

これを根拠に、来年の夏の気候を

「例年より涼しい」

なんて言われたら、おいおいちょっと待てよ、と思ってしまうかも(笑)。



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この冬の新兵器?はこんな感じです。

写真はかなりテキトーですが、そこは目をつぶってください(笑)。

水玉模様の地下足袋・・・じゃなくて、もこもこルームブーツ。

これは小鳥さんの。

ボア敷きの分厚いスリッパはわたしのです。

とにかく足元が冷えるので、こういうのがないとやってられません。

超どうでもいいことですが>>

こういう雑貨の選択にも、意外と個々の好みや優先順位って見えてきますね(笑)。

小鳥さんはとにかく、くるぶしから上までぴったり包み込むブーツ型がお好き。

密閉系、というか。

底の厚みにはあまりこだわっていないようです。

(だから一見、ちょっと地下足袋に見えると言ってみたりして。)

わたしは脱ぎ履きがさっと楽にできて、かつ底厚のものが好みです。

とにかくつま先さえ暖かくなればいい、という感じ。

キュートにはほど遠いデザインなのは、実際ユニセックスの商品だから。

・・・ま、ニッ○ンだけどね(汗)。





●さても

ランダム記事。



手すき和紙の技術 無形文化遺産登録決まる

和紙、いいですねえ。

反射的に “こうぞ、みつまた” という言葉が浮かびました(笑)。

たぶん小学生のころ、習ったんじゃないかな。

12歳までの記憶、おそるべし。

実際には、今回あらたに認められた和紙に使われるのは、「こうぞ」のみ、らしいです。

(ちなみにコウゾは、クワ科の植物。)

ユネスコに登録された和紙は>>

石州半紙

http://www.shimane-jibasan.com/tokusan/washi/index.html

本美濃紙

http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/

細川紙

http://monme.net/

だ、そうです。

ほとんど知らなかったので、今回しらべて勉強になりました。

子供のころはお習字にも通っていて、けっこう和紙にも触れてたんだけどね・・・(汗)。




子供たちに愛され12億冊 「ジャポニカ学習帳」破れかぶれの昼メロCMが大当たり

おなじみのブランド、ですね。

わたし自身はあまり、ジャポニカ学習帳は使わなかったなあ。

それはさておき、この記事で何がおどろいたって、

「表紙に昆虫の写真を使わなくなった理由」

です。

ジャポニカ学習帳といえば、得体の知れない昆虫のドアップ写真、のイメージだったのに・・・(笑)。

動物も植物もあったように思うけど、なぜか昆虫の印象がつよい。

子供心に、それだけ強烈なインパクトがあったんでしょうね。

それが、

「虫は気持ち悪いというクレームが多かったので」

やむなく今は、お花の写真ばかりにしているとのこと。

虫は気持ち悪いのかあ。

ひゃあ。

いや、わたしも虫はキライですよ?(笑)

今じゃ大っきらいですよ?

仮にそれがきれいな蝶であっても、今のわたしなら、そういう表紙のノートは買わない。

でも、なんていうんだろう。

「虫は気持ち悪い」ってのは、大人の感覚のような気がする。

子供は必ずしも、そうじゃないような・・・?

ジャポニカ学習帳をつかうような年代のころって、けっこう虫に興味があったんじゃないでしょうか。

昆虫図鑑とか、なぜか好きだったりしませんでした?(笑)

小学生くらいなら、バッタやトンボも捕まえて(つまり素手で触れて)いたと思うし、なんていうの?

コワイとかキモチワルイも、あったかもしれない。

だけど子供らしい好奇心とか、探究心のほうが突出してたような、そんな気がするのです。

(つか、なぜか子供ってキモチワルイもの、グロいものが結構すきよね。)

むろん、誰もがそうだとは言わないけど。

当時のわたしにしたって、興味の程度は通り一遍で、大したことはなかった(笑)。

昆虫採集に夢中になり、標本をつくっちゃうような子とは、まるで次元がちがいましたけど。

でもたしかに、当時は、おもしろいと思ってたのよね。

そういう年頃の子供に向けた商品なのに、

「虫が気持ち悪いからヤメロ」

は、なんかちょっとね、違和感がありました。

うまくいえないけど、ちょっとさびしい。




自動車業界は性能よりマーケティングに力を。

この記事自体は中途半端というか、尻切れトンボだと思うけど。

でも、タイトルの主張は真実だと思う。

真実すぎて、どうしようもないというか。

「ほしい」

と思ってもらえなかったら、どんなすばらしい商品も売れない。

―――これが真実①。

「それを持ってることがカッコいい」

という価値観が根底になかったら、そもそも人は「ほしい」とすら思わない。

―――これが真実②。

で、真実①のほうは、マーケティングで変えられる。

かもしれない。

頑張れば。

でも、真実②はどうでしょうね。

価値観をつくったり変えたりするのは、いち企業や業界の努力だけじゃ、どうにもならない。

じゃあ国家のお仕事なのか?

というと、それもどうかな、と思う。

政府や官僚が号令をかけて、国民の気持ちが動くもんじゃないし。

で、これ>>

若者が草食化した本当の理由

ひとことで。

「お金がない!」

・・・のです。

つつましい、身の程を知った暮らしだと、言えないこともない。

それはたしかに美徳かもしれない。

でも、若いころにバカをやらなくて、いつやるの?(笑)

・・・と書くとふざけてるようですが、そうでもありません。

見栄を張ってバカ高い買い物をするとか、分不相応なプレゼントを恋人にするとか。

アホな散財をしたり、少々ハメをはずしたり。

親の庇護をまだ受けていられるうちに、ある程度のバカをやって、痛い目を見る。

失敗から学び、反省し、少しずつ賢いおとなになってゆく。

成長って、そういうことじゃないかと思うのです。

いや、かつてはそうだった、というべきか。

今は違いますね。

でも今の若いひとたちは、そもそもバカをやるほどのお金がない(ケースが多い)。

親のほうにも、経済的なゆとりない。

余裕がなければ、そもそもハメをはずして遊び回るなんてできないし、しない。

できもしないものなら、欲しがってもしょうがないものなら、ハナから見ないし望まない。

興味が湧かない。

無関心なので、それが良い/カッコいい、という価値観が生まれるわけがない。

貧すれば鈍する、というのは言いすぎだと思う。

でもどこか、それに通じるものはあるんじゃないか、と思います。

「鈍する」は本来、知恵が失われる/モラルの崩壊を招くという意味ですが、文字どおり、

“鈍くなる”

側面もあるような気がして。

好奇心アンテナを外に向けて、いろいろなことに興味があればあるほど、余裕がないのは辛い。

あれもこれも、できないことばっかりになってしまうから。

だから感性をOFFにして、できることだけを考える。

その結果が、スマートフォンに夢中でやたらと堅実な今の若者なのかな、と。

そういう気がしました。




高倉健の代表曲「網走番外地」は、なぜ放送禁止歌として扱われていたのか

ことなかれ主義、とありますが、まさにそういう感じですね。

こういうの、多いよなあ。

そもそも、刑務所の隠語を使う=刑務所を美化する(からケシカラン)、という理屈もわからない。

犯罪や犯罪者を美化する、つまりカッコよく見せるのがいけない?

ならヤクザ映画なんか、最初から作れないはずでしょうに。

映画をつくるのはよくて、その主題歌を放送するのは問題なの???

ピンとこないなあ。

要するに、万が一の苦情やトラブルを恐れただけですよね。

わたし自身は聞いたこともない唄だけど、そういう理由で禁止されるのはおかしいと思う。

この歌をきいて、こういう暮らしにあこがれる人がいるとでも・・・?

ちがうでしょう、という気がします。

昔のヒットソング。

それはそれで、そのままでいいと思います。




わお。

Mといえば?トップ5 「プリンセス・プリンセス」「ミディアム」

「M」というアルファベットを見て真っ先に思い浮かぶものは何ですか?

強烈なジェネレーション・ギャップかも・・・(笑)。

「Mといえば?」

わたしが真っ先に思い浮かべたのは、ジェイムズ・ボンド=007の上司でした。

MI6の局長。

それもジュディ・デンチ演じる女性上司。

プリプリとか浜崎あゆみとか、想像すらしなかった(笑)。

マリオもまず思いつかないなあ・・・(笑)。

「エムっつったら、そりゃ当然ダブル・オー・セブンでしょう」

自信を持ってそう答えた自分は、相当にずれているようです。

がっくり。





●では、

またね。。。


【27/11/2014 12:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

歌舞伎の小ネタ (秀太郎さん、染五郎の弁慶など)

●まずは

秀太郎(ひでたろう)さんのインタビュー記事から。

http://www.kabuki-bito.jp/special/welcometokabuki/38/

歌舞伎美人の看板コーナーにご登場は、はじめてじゃないかなあ。

相変わらずかわいらしい雰囲気で、とても73歳には見えない(笑)。

片岡秀太郎さん。

片岡仁左衛門丈(70歳)のお兄さんで、片岡我當丈(79歳)の弟。

つまり、 “松嶋屋の三兄弟(父は人間国宝の十三世片岡仁左衛門)” の真ん中です。

(今、年齢を書いてて思ったけど・・・うむむ。さすがに高齢者ばっかりやね、あぐぐ。)

息子(養子)が、今をときめく? 片岡愛之助(42歳)。

(養子をとった=そっち方面、みたいな邪推をする人もいますが、秀太郎さんはフツーに結婚してらっしゃいますし、仲良しの娘さんもいらっしゃいます。ちなみに愛之助は「芸養子」ではなく、本当の=法的な養子。)

上方歌舞伎の女形としては、ほぼ最年長であり、超がつくベテラン俳優です。

あまりメディア露出しないため、一般的には知名度は今ひとつ。

・・・かもしれないけど、重鎮ですよ。

とにかく、うまい。

しぶい、通ごのみの、よくもののわかった芝居で定評があります。

京都新聞あたりでは、ほぼ常に絶賛されているような気が・・・?

「上方の女のやわらかな雰囲気を体現できる、今では他にいないほど貴重な役者だ」

とか、そういう感じで。

孝夫ちゃん(現・仁左衛門)が主催した震災のチャリティ・イベントで、実際にお会いしたことがあります。

お会いした、といってもまあ、会場でお見かけしただけですが(汗)。

本当にかわいらしくて、にじみ出るような愛嬌と色気があって、なんというか、

「・・・きゅ、キュートじゃねえか・・・」

やや困惑した経験があります(笑)。

実際ね、この松嶋屋の三兄弟。

よーく見ると、とても顔立ちがよく似ているのです。

でも、それぞれが醸し出す雰囲気がちがいすぎて、そうは見えない。

そういうのって、面白いですね。

なお>>

さんざんカワイイ呼ばわりしておいて何ですが、ご本人はわりと・・・うむむ。

なんというか、自由な感じ?(笑)

わりと歯に衣を着せぬ物言いをします。

「そ、そんなこと言っちゃっていいの?」

みたいな本音?発言も、たまに飛び出します。

彼のブログは、たまにある “そこまで言っちゃうの” が目当てで覗いています(笑)。

もっとも、きつい性格だとは思いません。

ひとを不快にさせるようなことを言うわけじゃないし、ね。

どっちかというと ケーワイ・・・ じゃなくて、身内向けに書いてるつもりなのかな、と思っています。

芝居の質や稽古について、一家言もっている。

昔がたりが多い。

あたりまえといえば、あたりまえですね。

役者の本音と、役者の(やや古風な)私生活が垣間見える、そんな感じ。

いずれにしても、おもしろいお方です。


ちなみに>>

歌舞伎役者のブログに関しては、左團次さんのがいちばんおもしろい。

やりたい放題、な感じで。

彼は74歳になったばかりなので、秀太郎さんとほぼ同い年ですね。

「ジイサンばっかやないかーい!」

呆れられそうですが、でもでも、だって。

歌舞伎役者は、基本的に、ジイサンばっかりだよ・・・(笑)。





●これを見ると

師走だなあ、という感じ。

京都の冬の風物詩、南座「まねき上げ」

いずれまた、行きたいものです。





●わははは

このポスター、ほしいなあ。

海老蔵×獅童×クドカン×三池崇史「六本木歌舞伎」、演目決定!

数日前だったかなあ。

ブログで海老蔵が、歌舞伎役者仲間について語っていました。

特に、目新しいことじゃない。

今の海老蔵の世代は本当に最高だ!

って話と(笑)。

それから、生まれたときから知っていて、ライバルであり同志であり、

“死ぬまでずーっと、同僚であり続ける存在”

的な、そういう説明をしていました。

あのブログ記事に、ずらっと並んでいた名前。

染五郎や菊之助や、愛之助獅童、勘九郎や七之助など、ほぼご想像とおりのメンツです。)

あそこに名前が載ってなかったら、きっと同じ世代の人間は落ち込むだろうな・・・(汗)。

考えてみれば、非常に特異な世界ではありますよね。

今の世の中で、

「幼馴染がそのまま仲間になり、お互いが生きてる限りはずっと、ずっと同じ顔ぶれで仕事をしつづける」

なんて世界は、めったにないと思うもの。

(全員ではないけど、そのうちの多くは親戚ですしね。)

そう言う世界で育つというのが、どういうことか。

凡人にはとても想像がつきません。





●なぜか

七之助が、プレジデント・オンラインに・・・(笑)。

そして内容が、なぜかカレー。

ナイルのカレー。

・・・うむむ。

歌舞伎俳優 中村七之助さん

さすが、天衣無縫の中村屋・・・(笑)。





●こんな本もあるよ

歌舞伎歴20年超???

それならわたし、余裕でクリアしてますが・・・(笑)。

と、ムダに張り合ってみる。

意味ないけど(爆)。

成毛眞がビジネスマンに歌舞伎を勧める理由とは?

そっか。

わたしも歌舞伎の本、書いてみるかな。。。

※冗談です。





●劇評

メインは、染五郎の弁慶評。

満を持しての初役ですが、評判は上々です。

東京新聞 <評>歌舞伎座「顔見世」 迷い振り切る染五郎「弁慶」

日経新聞 染五郎、初役で見事な弁慶

産経 歌舞伎座 顔見世大歌舞伎 あふれる気品、染五郎の弁慶

朝日新聞 (評・舞台)歌舞伎座「顔見世大歌舞伎」 染五郎、潔い志で弁慶

渡辺保 染五郎の弁慶





●では、

またね。。。


【26/11/2014 00:15】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

晩秋の公園にて

●なんかもう

来週には12月とか、信じられない。

一年、本当に早いなあ。

ぐう。





●晩の散歩

なんとか、紅葉を探しに。



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銀杏並木。

障害物がいろいろあって、なかなか引いたアングルで撮れません。

人がいたり、車が停まってたり、ゴミ箱や街灯があったり。

あってもいいものもあるけど、できるものなら避けたい。

こういうのって、むずかしい。

だいたい、なんでど真ん中に街灯があるのよ・・・(汗)。



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そして、残念な曇り空。

あとから晴れてきましたけど、それでも白っぽい空に見えます。



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銀杏並木の黄金は、ほんとうにキラキラ。

なんとも言えない、美しい色をしています。

だけど、それをうまく写真に再現できない・・・!

画像を編集する段階でいくらかいじりますが、限度がありますね。

本当はこの倍くらいキレイです。



IMG_2407ssf.jpg


これは、アレだ。

ひょろひょろと伸びた銀杏の枝が、なんだか踊っているみたいで。

面白いと思ったわけですが、うーん。

それが伝わるかというと、実に微妙です。



IMG_2383ssf.jpg


モミジは、もっとひどかった!(笑)

色がイマイチで、どうにも冴えない紅葉でした。

この写真はだから、加工されたものです。

ウソじゃないけど、見たままではない。

彩度を上げたり、コントラストを強調したりして “見られる” 状態にしたというか。

騙す意図はないけど、騙してる・・・のかなあ。



IMG_2387ssf.jpg


真っ赤になってくれないモミジ。

「まだ早い」のではなく、今年はこういう色づきなんじゃないかと思います。

これでも精一杯、色の濃い部分を選んで撮影しています。



IMG_2397ssssf.jpg


小鳥さん、絶賛?着ぶくれ中です。

ダウンコートの下に、もっこもこのボアフリースのフルジップジャケットを着てますから。

決して、彼女が太ったわけではありません・・・(笑)。

ところで>>

彼女は紅葉よりも、この近くにあった古代遺跡に興味津々でした。

なんか、縄文だか弥生だかの時代の住居跡かな???

そういうのが、あったんだそうで。

子供のころ、彼女は考古学者になりたかったそうです。

シャベルをかかえ、来る日も来る日も、黙々と地面を掘る小鳥さん。

・・・似合うかもしれない。



IMG_2393ssf.jpg


これもまた、なけなしの色を探した結果。

「なんか、イマイチだね」
「うん・・・」

まだ諦めるのは早い!

東京の紅葉のさかりは、12月に入ってからだし!

きっと、これからもうちょっとマシになるはず・・・!

そう思ってはみたものの、気分は晴れませんでした(苦笑)。





●散歩の

帰り道のことです。

自宅を目指してたらたら歩いていると、

「ましゅさん!」

どこかで声がしました。

「・・・?」

最初は、それが何かわからなかった。

自分に関係あると思わなかった。

特に意味をなさない音だった、というか。

「ましゅさん!」

二度目に聞こえたときは、

「・・・ん?」

思うことは思いました。

今度は、自分の名前のように認識したから。

「なんか呼ばれてるような気がするけど、まさかね・・・」

空耳だ、と判断しちゃったけど。

「ましゅさん!」

三度目。

さすがに振り返りました。

そうしたら、そこにはお茶会の常連メンバーの某さまが。

「・・・おお!?」

びっくりした(笑)。

夢かと思った。

小鳥さんも、さすがに驚いていました。

まさかこんなところで、まったくの偶然に、『春抱き』仲間にお会いするなんて(笑)。

おまけに、彼女の向かっている先が、わたしもよく知る場所だった。

二度びっくり、です。

こんなことってあるんですね。

もちろん、びっくりしたのは某さまも同じでしょう。

(ごく漠然と、わたしたちの暮らすエリアはご存じだったと思いますが。)

三人で、目を白黒。

結局、あとでちょっとだけお茶をご一緒しました。

わずか一時間の即席お茶会

あっという間でしたが、とっても楽しかった。

「いやあ、まさかこんなところで・・・」

ついつい、そう言い続けた気がします(苦笑)。


ところで>>

あらためて、こういう場合の呼称の話。

お茶会のみなさんとは、当然のように、それぞれのハンドルネームで呼び合います。

というか、『春抱き』仲間の誰とでも、そうですね。

本名を知っていても、そうです。

「恥ずかしくないの?」

一度もそういう経験のない方からみると、そう思われるかもしれません。

でもね、人間なんでも慣れるのよ・・・(笑)。

最初はちょっと気恥ずかしくても、気づいたらそれがあたりまえになっています。

自然と、そうなるもの。

(おそらく、世の中のOFF会というものは、おおむねそんな感じだろうと推察します。)

もっとも、アレです。

女性の場合、自分の本名を少しもじったHNが多いのですよね。

だからHNで呼ばれても、とくに変には聞こえない。

世間的には、あまり問題のないケースが多いように思います。

でも、なあ。

わたしの場合は、ちょっと(かなり)変だ。

「めい」なら大丈夫だと思いますが、「ましゅま」はさすがにちょっと、ね・・・(笑)。

その昔。

HNを自分につけるとき、

“その名前で、実際に公の場で、大声で呼ばれる可能性”

なんか、考えもしなかったよ・・・(汗)。





●では

またね。。。


【25/11/2014 03:12】 写真☆カメラ | Comments (0)

美味しそう、がいっぱい

●本日の

一枚。

この連休は、ようやく晴れが続きました。

寒かったけど、晴れるとやっぱり気持ちがいい。


IMG_2496mssf.jpg


皇帝ダリア

(あるいは、木立ダリアとも。)

この時期、よく見かけますね。

きれいなうすいピンク色をした、大ぶりの花です。

背がとても高くて、空を見上げるような感覚で花を観賞します。

夏のひまわり、冬の皇帝ダリア

どちらも、のっぽの花の代名詞。

・・・と思うけど、実際はひまわりよりも、皇帝ダリアのほうがはるかに背が高い。

それだけに、目立ちます。





●ぐるめネタ

何本か。

ケンタッキー、カフェタイプの新業態店舗KFC「フォレスタ六甲店」をオープン

http://japan.kfc.co.jp/news/news141112kfc.html

おもしろいねえ。

今後、ほかのエリアでも展開するのかどうか、ちょっと気になります。


セブン-イレブン、コーヒーの次はドーナツを販売へ 「まるでミスド?」

これは、ちょっと気になります(笑)。

そこそこ美味しい100円コーヒーをまず、周知徹底させておいて。

次はそれに合うドーナツ

それも、同じく100円くらいで。

お弁当やサラダ目当てのお客さんの、「ついで買い」をも狙う。

そんな感じでしょうか。

うまい戦略だと思います。

ミスタードーナツが影響を受けるというのは、本当かもしれない。

これってミ○ド? セブン-イレブンで試験販売中の『ドーナツメニュー』を食べてみた

ドーナツって、割高感のあるお菓子の代名詞だと、個人的には思ってます(笑)。

ここ何年かのブーム(焼きドーナツも含め)で、お洒落なお店がすごく増えた。

おいしいお店も多いけど、なにしろ高い。

ちいさなリングひとつで200円~とか、ザラにありますものね。

(ミスドも高いけど、100円セールがあるし、独立系のお店よりマシじゃないかと。)

近所のセブンイレブンには、まだ来ない。

ちょっと楽しみです。


本格窯焼きピザの安さに驚愕

sempre pizza(センプレピッツァ)』というチェーン店。

http://www.semprepizza.jp/

すみません、これも激安系ですね(汗)。

おいしくて安いなら、いいよなあ。

行ったことがないので、試してみたい。


【簡単】握らないおにぎり「おにぎらず」を作ってみた

このところ話題の、おにぎらず

「邪道でしょう・・・?」

と思いつつ、しっとりした海苔は好きなので、気になります。

ふだんなかなか減らない海苔の大量消費には、いいかもしれない(笑)。


リンゴスイーツ史に残る名作!薔薇の形のアップルパイ!

これも話題になったけど、まだつくってないなあ。

実に可愛らしいので、というか可愛すぎて、躊躇してしまう(笑)。


「きのたけ戦争」今冬の戦況は?

うわあ、美味しそう。

完全たけのこ派ですが、これはどっちもよさそうですね(笑)。

というか、きのこたけのこ戦争。

ネットのごく一部での、オタク的というか、シャレというか、ネタ的な位置づけだと思ってたけど、

「ひょっとして今では、一般的に認知されてるわけ・・・?(汗)」

それはそれで、どうかと思う(笑)。





●では、

またね。。。


【24/11/2014 20:40】 旅★たべもの | Comments (0)

今年を象徴する・・・?

流行語

今年も、このシーズンになりました。

「塩レモン」「J婚」「絶景」... 流行語大賞候補は「知らない言葉だらけ」

わからないの、結構ありますね。

ネットで一時的に話題になったコトバや現象って、必ずしも

「誰もが知ってる」
「人口に膾炙した」

とは言えないからなあ。

そもそも流行語とは何か、という議論にもなりそう。

昨年の、ほら。

「今でしょ!」とか「倍返し」とか「お・も・て・な・し」は、わりと妥当だと思ったんですよね。

さんざんあちこちで聞いたり、見かけたりしたから。

一般社会でもネットでも流行った、といっていいと思うから。

今年はどうだろうなあ。

候補になったコトバに、ネガティブな印象のものが多い。

ネガティブどころか、犯罪がらみのものもありますね。

マタハラとか、リベンジポルノとか。

JKビジネスとか。

エボラやデング熱、危険ドラッグも。

(そもそもこのへんのコトバは、今年に限ったことじゃないし。)

話題にはなったのは事実だけど、悪い意味で、というコトバも多い。

STAP細胞とか、ゴーストライターとか、号泣会見とか。

このあたりは候補にはなっても、結局は選ばれないだろうなあ、と思います。

所詮は、企業名を冠したイベントだもの。

騙したとかウソついたとか、その類の言葉は避けるでしょ。

(まして、問題を起こした特定の個人を想起させるコトバだからねえ。)

昼顔とか塩レモンには、「時代性」があるとは思えない。

こじらせ女子とか女装子あたりは、アレだ。

一部のメディアが無理やり流行らせようと頑張った感はあるけど、一般的に認知されているかどうか?

・・・という基準で考えると、ダメじゃない?

非常に局地的なブームで、要するに “内輪受け” レベルだって気がします。

(そもそもブームだったのか、という疑問も?)

壁ドン、もそのカテゴリか(笑)。

わたしが以前から知っていた「壁ドン」は、今年はやった(本当に流行った?)モノとはちがいます。

全然、ちがいます。

ま、別にどっちでもいいね。

狭い、アングラな世界でのみ使われていたネットスラング。

それが、SNSを通じて一般に拡散する過程で、どういうわけか定義がガラリと変わる。

ことばの生命力っておもしろいな、とも思います。

SNSの役割ってけっこう重大なのね、とも。

こうなると、さて、何が残るんだろう(笑)。

浅田真央ちゃんや羽生ゆづるくん、錦織圭くんあたりは、たしかに今年、話題になった人だ。

スポーツ選手は総じてイメージがいい、というのもある。

だけど、彼らにまつわる「ことば」が流行語になったか、と問われると・・・?

なんか、ちょっと違う気がするのね。

「レリゴー」関連は、たしかに今年の話題にふさわしいかも。

映画も歌も、一年中よくブームが続いたから。

結論。

・・・わからん(笑)。





●羽生さん

いろいろと、おかしい人だ(笑)。

将棋の羽生四冠 史上最速で1300勝達成

http://gahalog.2chblog.jp/archives/52311581.html (まとめ)

天才中の天才。

史上最強の棋士。

あまりにけた外れの天才すぎて、凡人には凄さがわからない。

計りしれない、という気がします。

どこまで行くのか、行けるのか、見届けたい。





●わかるよ!

ほんっとによくわかる。

海外、とくにヨーロッパはね・・・(汗)。

ゴロゴロうるさい!=スーツケース車輪音に罰金も-伊ベネチア

石畳を敷き詰めた古い道と、コロコロするキャリーの相性は最悪です。

騒音だ、というのはわかる。

住民もうるさいだろうけど、旅行者にとってもアレよ?

「ひい、なんでこんなに大きな音がするの!?(涙)」

重たいわ、引っ張りにくいわ。

泣きたい気持ちになったことのある人も、多いと思います。

夜間だったり、住宅街だったりしたら、ホント最悪。

好きで音を出してるわけじゃないので、旅行者もしんどいと思います。

持ち上げられないし、放り出すわけにもいかない。

ボコボコの石畳で、スーツケースが壊れるのも怖いしね・・・(汗)。

ホテルの前まで、タクシーで乗りつければ解決!

・・・といいたいけど、車が通れない道ってのも意外とある。

オランダやベルギーでは、それでひどく難儀しました。

で、このニュースです。

罰金とはまた、思いきったなあ。

現行犯でないと徴収できないと思うけど、どうやって施行するんだろう。

警察官が、

「ハイ、あなた条例違反ね! ○○ユーロちょうだい!」

って現金を要求するの???

どのくらいの騒音でいくらって、デシベル単位で管理するの?

騒音にも程度がありますよね。

それとも警察じゃなくて、行政のお仕事なのかな?

(駐車違反のキップみたいな?)

昼間はいいけど、夜はダメとか。

大通りはしょうがないけど、裏道はダメとか。

(といってもベネツィアの場合、そもそも「大通り」がまったく広くないけど。)

具体的に考えると、実効性に問題がありそうです。

でも、発想は悪くない。

これがきっかけで、「ゴロゴロ音のしにくい」キャリーケースが普及するかもしれない。

つか、あったらほしい!(笑)

「観光客が来なかったら困るくせに、なにをエラソーに」

と言ってる人もいるようですが、いやいや。

方向性はいいと思う。

少なくとも、あのゴロゴロ音は、誰にとっても嫌なものです。

日夜それにさらされてる住民も辛いだろうし、音を立ててる方もつらい。

お金をとるかどうかじゃなくて、どうやったらあの音を減少できるか。

本気で取り組むきっかけになる、かもしれない。

そうなってほしい、と思います。





●これも

騒音ネタ。

大阪市:公園のボール遊び、いいよ 原則禁止から変更

公園の禁止事項増加 「談笑」「ダンス」「漫才の練習」など

https://www.posa.or.jp/catchball/purpose04.html

子供は外で思いっきり遊べ!

運動しろ!

といいつつ、遊ぶ場所を与えない。

むしろ、遊ぶ場所を奪いつづける。

危ないからダメ。

うるさいからダメ。

他人の迷惑になるからダメ。

とにかくダメ。

それはおかしいと思います。

若い人たちの運動能力も、協調性も、スポーツの楽しさも。

子供のころ、みんなで外で遊ぶことで育まれる/学ぶものは多い。

騒音がキライなひとですら、

「最近の公園の禁止事項はおかしい」

と感じる人は多い。

子供にきびしい社会だよなあ、と思うことも多い。

少子化で子供が少なくなって、子供が(いれば)目立つようになったのかな。

子供の発する声はときに死ぬほどうるさいけど、不可避でもある。

健全な育成に必要でもある。

それに耐えられない人が増えたのは、身近に子供がいないから・・・?

それもあるのかもしれませんね。

子供は騒いであたりまえ、の社会ではないから。

※子供の発する騒音すべてを許容しろ、とは思ってもいませんけどね。

いずれにせよ、せめて公園で、子供たちがのびのびと遊べるように。

わーわー騒いでスポーツに興じても許される場所が、彼らの身近にありますように。

そうあってほしいと思います。





●では、

またね。。。


【23/11/2014 07:04】 社会・時事ニュース | Comments (0)

地震

●なんか

変な揺れかたでした。

ゆらーりゆらーりと、奇妙にのろいペースで。

不気味でした。


quake22nov2014a.jpg


長野で大きな地震があったそうです。

震度6弱。

マグニチュード6.8で、震度がかなり大きい。

震源が地表に近いからなのか。

原発のあるあたりは、震度4くらいのようです。


WS000709.jpg


WS000710.jpg


けっこう長く揺れていました。

(ここ自体は)大した揺れではないけど、ただ事ではないとわかる感じ。

長野県の北部が震源の地震を首都圏で感じるってことは、かなり大きな揺れだったのでしょう。

新幹線など、軒並み運転見合わせのようです。

ツイートをみると、停電してるところも。

信越や北陸のみなさま、ご無事でしょうか。

ひどい被害がありませんように。





●それにしても

夜中の地震は嫌ですね。

いつ起きたっていやなのは変わりませんが、冬の夜は特にこわい。

緊急地震速報のあのキュイキュイ音も嫌いですが、今回ここでは鳴りませんでした。

もう、なにもありませんように。


【22/11/2014 22:20】 気象・自然 | Comments (0)

紅葉を待ちかねて

●今年の紅葉

少しだけ。

わりと撮りたてホヤホヤです(笑)。



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先日お話しした、一本だけ色づいていたカエデ

遠目に、とても目立ちます。

おお、紅葉だ!

・・・という感じ。



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近くで見ると、こんな感じ。

若干、補正して色合いを強調してあります。

太陽にかがやく様子はキレイだけど、色づき自体は・・・???



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これも、太陽光マジック。

黄色とグリーンのコンビネーションも悪くない。

もみじばかりが紅葉黄葉じゃない、ってことで。



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大きな枯れ木を見上げたら、あれれ。

真っ赤な葉っぱがたった一枚、引っかかっていました。

いや、正確にいうと、赤い葉は他にもある。

だけどちょうどこの一枚にだけ、光が差していました。

こういうのもいいかも!

・・・勇んで撮ったけど、こうやって見ると平凡ですね(汗)。



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紅葉と緑のコントラスト。

光と影。

そのつもりでしたが、ダメっぽい。



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光と影、第二弾。

肉眼ではそれこそ、キラキラまぶしいくらいだったんだけどなー。

こうやって見ると、その感動を再現できてない。

がっくり。


以上、今年のもみじ速報?でした。

ちょっと寂しいけど。

紅葉の撮影はまた、あらためて挑戦する予定です。





の花

いろいろ。

こちらは、撮りためていた分です。

気分的にはもう、完全に冬だけどね・・・(汗)。



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ほとんど記憶色の世界。

コスモスのゆらぎというか、角度が気に入って撮りました。



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実家の近くの空き地。

蔦と錆びついた物置のわびしさが、なんとも言えませんでした。

いまどき、空き地ってあんまり見ないですよね。

少なくとも、あたりの子供が自由に立ち入って遊べるような、そんなスペースはめったにない。

いいことなのか、悪いことなのか。



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お寺のお庭の芒(すすき)。

・・・ただ、それだけなんですけど(笑)。

ススキも普段あまり、見なくなったなあ。



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正確にはこれ、の花ではないらしいです。

でも実際、この時期に咲いてたし・・・(笑)。



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コスモスと瑠璃茉莉(るりまつり)。

一枚目と同じ場所で撮りました。

この時期、わりとよく見かけるルリマツリ

淡いブルーの小さめの花です。

ものすごく好みというか、お洒落な名前なので、

「名前負けしてない・・・?」

と思ってしまうわたしは、ちょっと意地が悪い(笑)。



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ヒャクニチソウ、だと思います。

自信はあんまりないけど。

なんてことないプランターの花ですが、色が好みでした。





●オマケ

のさんぽみち。

とても雰囲気がよかったので。



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顔なじみのオジサンたち。

ごついカメラと三脚を持ってうろつくわたしを、ぬるく放っておいてくれます。

不審者あつかいされないことに感謝。





●では、

また。。。


【22/11/2014 13:16】 写真☆カメラ | Comments (0)

ぽよよん

●なんとか

サイト更新してます。

ぽよよん岩城さん、12回目。

ぴよぴよ岩城さんの試練編・・・?(笑)

まだまだ続きます。


今回はしみじみと、自分の限界を感じました。

なんのことかというと、ライブハウスの描写。

とにかく、知らないことを書くのは大変ね・・・(笑)。

最後に「らいぶはうす」などと名のつくところに足を運んだのは、いつのことだろう。

おそらく昭和で、しかも日本国内ではない。

そのころの記憶を頼りに書いたせいで、なんとも、ね・・・(汗)。

古くさい描写だよなあ、と。

我ながら思いはしたけど、どうしようもない!

そのへんの違和感は、なるべくスルーでお願い申しあげます(笑)。


ところで。

香藤くんはどんな音楽をやってるのか?

ご想像にお任せしますが、脳内のイメージはあります。

いちおう、ね。

今回ちょっと、「バンギャ」なる言葉を使おうかどうか迷いました。

使ってもよかったのですが、そうするともしかして、

「香藤くんのバンドのイメージが固定されてしまう・・・?」

それはいやだな、と。

思って結局、使いませんでした。

これは正しい判断だったのか?

さて・・・(笑)。





●ブログの

トップ画像を替えました。

(と、いつも報告してるわけじゃないけど。)


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今年の紅葉です。

近所に一本だけ、赤くなったカエデがありました。

色づきはイマイチ、という気がしました。

「やっぱり、今年は涼しくなるのが早かったから・・・?」

そのへん、どうなんでしょうね。

みなさまの周囲はどうですか・・・?





●では、

またね。。。


【21/11/2014 03:13】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

おどろく猫と十月桜

●毎日

寒いですね。

ホント冬みたいだ。


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明け方の気温が5度。

日中の最高気温が13度~14度くらい。

南関東でこれは、ほとんど冬の数字だよなあ。

聞くところによれば、アメリカでも寒波が来ているとか。

異常気象なんでしょうね。

がるる。


<追記>

朝になってみたら、予想気温はよけい下がってた。

あぐぐ。


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これは冬だわ・・・(汗)。

ちなみに、小鳥さん。

あまりの寒さに根を上げ、今朝とうとうダウンコートを引っ張り出しました。

あはれ今年のもいぬめり。





●本日の

ヘンな写真。


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先日、通りすがりの歩道で見かけました。

ナニコレ(笑)。





●コメントや拍手

いつもいつも、ありがとうございます!

メールのお便りも嬉しい。

あたたかく過ごすアドバイスも、感謝しています。

ウザいとか余計なお世話だなんて、とんでもございません。

なかなかお返事が返せませんが、たのしく拝見しています。

そういえば拍手コメントで、いくつか質問がありました。

歌舞伎に関することとか。

イギリスの階級制度とか、ブライアン・メイの英語についてとか(笑)。

忘れてません。

いずれ触れたいと思いますので、しばしお待ちを・・・!





ふたたび

いや、気分的には冬に近いよなあ。



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大きな自然公園の、トイレの裏あたり(笑)。

駐車場の奥で、ほとんど人が来ないような場所です。

そこで、この日向ぼっこする三匹を見つけました。

「親子? 兄弟???」

真っ白いが、等間隔で並んでる・・・(笑)。

かなり距離があったので顔はよく見えず、ほぼあてずっぽうで撮りました。

自分の目がよくないため、

「あとでPCでよく見よう」

と勘で撮影すること、けっこうあります。

ホントはそういうの、写真家としてやっちゃいけないと思うけど。


三匹の、それぞれをトリミングしてみました>>


↓向かって左の子↓

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↓中央の子↓

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↓右端のオッサン座りの子↓

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うむむ。

右が親で、のこりの二匹は子供のようにも見えますね。

よくわからないけど。



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とっても寛いでいらしたので、これ以上は近づけませんでした。

真ん中の子だけ、やけにわたしを気にしていました。

ほかの二匹はちらっと見たきり、スルー。

「お邪魔しました・・・」

思わず挨拶して、その場を立ち去りました。




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出会い頭の事故!

・・・ってくらいの勢いで、草むらからいきなり飛び出して来た子。

「うわあ!」

十月桜を撮りたくて、カメラを上に向けていたわたしは、いきなりのガサガサにびっくり!

肝をつぶしました。

そこそこ手入れされてはいるけど、かなり大きな自然公園です。

人の目の届かない木立や草っ原もあるし、草むらにはイロイロいると思う。

蛇とかカエルとか虫とか。

想像するのもコワイけど。

(カメラを持つと人が変わると言われますが、わたしは決してアウトドア派ではありません。)

「ね、ちゃんか・・・」

むこうもきっと、びっくりしただろうなあ。

というより、わたしが(この子のいる)草むらに踏み込んで行ったので、あわてて逃げようと思ったのかも。

すまん。

咄嗟のことだったので、これを撮るのが精一杯でした。

ピント、の額あたりですね(笑)。

※通常、動物でも人間でも、撮影者に近いほうの目にピントを合わせるのが基本です。

全身なんとかフレームに入ったのはラッキー。

・・・ではないけど、まだ若い子でした。



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ぴゅーっと逃げる子が、ふと。

もう大丈夫かな、という感じで振り返りました。

ああ、まだ怯えてる感じですね。

ホントにごめん。

これは何ていうのかな、キジトラ? サバトラ?

もっとゆっくり出会ってたら、もっとそばで撮らせてもらえたのに。

がっくり。



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こちらは、主(ぬし)サマ。

と、勝手に呼んでおります。

まるまるとよく肥えた茶トラさんで、この辺ではときどき見かける。

ひとが近づいても、めったに動じない。

このとき、この子は何をしていたのか・・・?

視線のむこう。

数メートルの距離には、カルガモの群れがいました。

20羽ほどが陸にあがって、よちよち歩きながらエサを探していました。

奴らはわりと人に慣れているので、わたしがそこに立っていても気にもかけません。

それをねえ、じーっと。

じっと見ていた主サマ。

捕らえようとしてるようにも見えなかったけど、何なんだろうね?

監視してる?



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じー。

とにかく、真剣なまなざしでした。

(そしてわたしは、すぐそばでカメラを構えても完全に無視される。)





●オマケ

くだんの十月桜

遠目だとよく目立ったのですが、近くで見るとほぼ終わってました・・・(苦笑)。

まあ、そんなものよね。


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池のこっちから見るとね、こんなふうに。

明らかに一本だけ、白くふわーっとしてて。

「あれ、桜じゃない・・・?」

心おどったわけです(笑)。



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でも、そばで見上げるとこんな感じ。

わびしい・・・(笑)。



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むりやりトリミング。

たぶん十月桜よね、ということが辛うじてわかる程度。

お粗末さまでした。





●では、

またね。。。


【20/11/2014 12:41】 写真☆カメラ | Comments (0)

世の中にはいろいろと不思議なことが起きるもので

●水鳥たち

もうちょっとだけ。

しっかし、寒そうだなあ。

下半身こうやって冷たい水につかって、なんで平気なんだ(笑)。

撮影時間が遅めだったので(午後3時半~)、かなり色がおかしいですね。

秋の夕暮れ。

ななめの日差しの光と影。

それはそれで味があるときもあるけど、モノの色を忠実に再現するのには苦労します。

陰になった場所はひどくうすら寒くて、暗い。

(ちなみに真冬でもないのに、長いことじっと立って撮影していると、指がかじかんで痛くなります。とほほ。)

画像は青ざめて、かつ黒っぽくなりがちです。

人間の目はちゃんと鳥の色を見てるのに、カメラはそれを写してくれない。

ジレンマです。

ホント、葛藤しますねー。

テクとレンズの性能次第、ではあるけどね・・・(汗)。



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パッと見で、もっともわかりやすい鳥がコレ。

キンクロハジロ。

これだけ特徴があると、ド素人でもいっぺんで覚えてしまいます。

この子はきっと、まだ成鳥になったばかりなんだと思う。

とても小さくて、うろうろ迷いながら泳いでいました。

なんかカワイイ。

お嫁さん探し、がんばれ!

・・・などと、おせっかいにも応援してみる(笑)。



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シックでお洒落なオナガガモ

色彩は実に好みです(笑)。

オスの尾羽がすっと長いのが特徴ですが、さて、この写真。

これから繁殖期を迎えるせいか、いまだ尾っぽが長くありません。

「唯一の特徴がないと、わかりにくいんですけど?」

文句をいっても、聞いてくれるわけじゃないしね・・・(笑)。



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今回の目玉?は、この子です。

メスのヒドリガモ

(ヒドリ=緋鳥という名前の由来は、オスの頭部が明るい赤茶色に見えるから。この写真ではイマイチですが、昼間に見ると本当に copper red でかなり目立ちます。)

さて、このメス個体。

目の周囲に白いふちどりがありますよね。

それもよく見ると、フリーハンドで彩色したみたいに、ふちどりの枠がギザギザ不規則。

(ひどい日焼けの後で、肌がぽろぽろ剥けてきてるときみたいな。)

さらに、目の後ろから後頭部にさしかかるあたりにも、白い毛が見える。

「・・・なにこれ?」

最初、なんだかわからなかった。

だって通常、ヒドリガモの目には縁取りなんかありません。

なにか別の、見たことない鳥だと思いました。

「メジロガモとか・・・そんな種類あるのか?」

その場の思いつきで想像したけど、メジロガモというカモが実際に存在することは、後で判明しました(笑)。

でも、ちがうんだ。

メジロガモは、その名のまんま、目が白いのね。

目のふちが白いわけではない。

(というか、日本ではめったに見られないらしい。)

「じゃあ、何・・・?」

つがいをつくっている相手がオスのヒドリガモなので、ヒドリガモなんだろうな、と。

そう思うしかないけど、でもよくわからん。

帰宅した晩、ネットで調べまくりました。

そしたら、けっこう見つかる見つかる。

こういうことに興味を持ってる人、意外といるものなんですね。

http://walkandsee.blog80.fc2.com/blog-entry-245.html

http://borancha.exblog.jp/20349203/

http://www.geocities.jp/sunday48jp/hidorigamo.html

いずれも、個人のブログです。

これらの記述をまとめると(信憑性についてわたしは判断しようがないけど、デタラメだと思う理由もないので)、

「メスの個体にときたま見られるオス化現象」

の一環として、

「頭部の部分白化アイリングだったり、後頭部の白い毛だったり)」

が見られる―――ということ、らしいです。

メスなんだけど、オスの外見上の特徴を(どこかに、ちょっとだけ)見せている。

そういう子が全体の数パーセントはいる。

・・・んだそうです。

ほお。

別にヒドリガモに限った話ではなく、ほかのカモでもある現象。

さらに言うと、鳥類全体で見ても

「雄化個体」

はある程度の確率で見られる、とか。

ではなぜ、そんな現象が起きるのか???

というと・・・あれ?

うぐ。

こんなん、必死に書く必要あるのか・・・(笑)。

わたしは写真を撮るのが好きなだけのド素人で、特にバードウォッチングの趣味もないけど。

ここはそういうブログじゃないけど。

でも、おもしろいと思ったことはとことん知りたくなる。

それだけ、なんですけどね(汗)。

で>>

大ざっぱな理解ですが、こんな感じ。

鳥類のメスには左右ひとつずつ生殖器があるが、そのうちのひとつ、左側しか機能しない。

(右側は発生の途中で退行する。)

※鳥類のオスの生殖器はふたつあって、左右どちらも機能する。

ひとつしかない生殖器で卵子を形成し、産卵する。

ひとつしかない生殖器で雌性ホルモン(女性ホルモン)を分泌する。

怪我や病気で左の生殖器が傷ついたり、個体に過度のストレスがかかったりすると、

「ホルモンバランスが崩れる(雌性ホルモンが不足する)」

=そのメスの個体の生殖機能や外見に、本来メスにはない特徴が現れる。

こんな感じらしい、です。

オスは精巣機能がふたつあるから、そういうアクシデントは起こりにくい、ってことかな。

なんでオス化白化なのか。

よくわからないことだらけです(笑)。



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前回に引き続きカルガモちゃん。

羽の下にちらっと見える青い風切り羽がキレイ。

カルガモ、実はおしゃれさん 翼の内側に輝く羽根

マガモにも同じように、光る青い羽、あるんですけどね。



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失敗写真だよなあ。

水面に夕日やモミジが反射して輝くのは、いいんだけど。

その反面、マガモたちのエメラルドグリーンの頭がすっかりくすんでしまった。

すっごい残念です。





●本日のワケワカメ

おっさん、何やってんの・・・(汗)。

スーパーで乾麺145袋折る 50歳の無職男を逮捕 容疑は否認 長野県警

ストレス発散ですか???

意味不明すぎる。





●本日のワケワカメ その2

そういうのもあるのか 「ひとりウェディング」が話題に

ちょっと待て・・・(笑)。

ときどき、ひとりでどこまで出来るか/行けるか、なんて話になりますよね。

ひとり焼き肉とか、ひとりディズニーとか。

ひとり映画とか、まあ、その他いろいろ。

その手のものはたいがい、なんの苦もなく(やりたければ)やりますが、おいおい。

ひとりウェディング・・・?

さすがに、それはどうなの(汗)。

ソロウェディング。

「そういうのもあるのか」って、ねえよ!(笑)

たぶんこれ、狙いは悪くない。

結婚や結婚式の予定はなくても、ドレスを着てみたい女性はいるから。

だから、それはいいんだ(笑)。

もともと京都では舞妓さんとか、芸者さんの格好をさせる体験型サービスがありますものね。

(ちなみに東京にもあるよ!)

それの変化球。

コスプレの一環として、ウェディングドレスってアイディアはいいと思う。

でもなあ。

ひとりウェディング、という名称は気になる(笑)。

ひびきが、どう取り繕ってもわびしすぎる。

結婚(式)って、究極の “ひとりではやらないこと” だもんね・・・?

「もうちょっと何か、ちがう名称はなかったのか」

と思うのは、きっとわたしだけではないはず。

・・・よね?





●では、

またね。。。


【19/11/2014 17:47】 写真☆カメラ | Comments (0)

Colourful

☆二本目です☆



●なんとなく

どんよりグレーな気分なので、色あざやかな写真を!

気分転換のつもりで。


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どれも、秋の花の写真

めんどくさいから、花の名前は調べない(笑)。



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これはなんか、見てると不思議な気分になります。

地球外生物みたいな、そんな感じで。



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あ、これはキバナコスモスですね。

蛍光オレンジみたいな、ド派手な色彩。

きらいではない・・・(笑)。



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現代アート的なフォルムが面白いと思いました。

葉っぱにキズがリアル。

画像修正で消すこともできるのですが、そのままに。



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これもコスモス。

・・・ですよね?



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夕陽を浴びた花。

カサカサ音をたてそうな紙の花に見える。

なぜだ・・・?(笑)





高倉健さん

亡くなったと、一日中ずっとニュースになってましたね。

昭和を代表する、本物の映画スター。

謙虚で高潔な人物としても、知られていたそうです。

で、報道を見ながら思ったのね。

「こんなに大きな話題になるような人だったのか!」

というのが実感。

※文句をいってるわけじゃありませんよ。

とても有名な人なのだけど、じゃあわたしは、どのくらい知ってるだろう?

どのくらい興味があったろう?

あらためて考えると、空白に気づいてしまいました。

ブランク。

記憶になにも引っかかって来ない。

有名だから、よく知ってる気がするだけ・・・?

子供のころ、学校でみんなで、「幸福の黄色いハンカチ」を観た気はする。

内容は忘れてしまったけど。

ほかの映画は、ひとつも知らない。

かつて「ブラック・レイン」が話題になったのは知ってるけど、観てない。

テレビで見た記憶もない。

タバコのCMで、しぶい大人の男のイメージを醸し出していたなあ。

・・・そのくらい。

どうしてでしょうね。

同じような世代の役者さんでも、たとえば菅原文太さんなら、もうちょっと知ってる気がするのに。

渡哲也さんなら、さらにもう少し記憶があるのに。

(いま調べてみたら渡さんは、高倉健さんより年齢が10歳ほど下でした。同世代、ではないですね。)

「うむむ・・・」

ほとんど知らない。

そのことに逆に衝撃を受けました。

漠然と、

「無口で不器用で、背中で語るタイプの、古風な価値観の男性像」

という印象を持ってるけど、それだけ。

ウィキ先生を、あらためて読んでみました。

なんというか・・・なんだろう?

理性的でストイックな印象が、ものすごく強い。

家柄というか出自もすごい。

そして、これは生意気な言いかただと思うけど、さびしいな、とも。

どこか痛々しいほどに。

辛いことも悲しいことも心ひとつに納め、いっさい弱音を吐かずに、粛々と生きてきた人なのだなあ、と。

つよくそう思いました。

自分を律することに厳しい人。

他人には寛容な人。

それこそ、ノスタルジックな意味で、昔の日本の男らしい。

なるほど、と妙に納得しました。

こういうところが、無性にひとを惹きつけるんだろうな。

高倉健さん。

あらためて学んだ気がします。





選挙・・・

やっぱり、やるのかあ。

どうなんでしょうね、この判断。

安倍首相 今週21日に衆院解散の意向表明

消費税を10%へ引き上げるのを、1年半ほど延期する。

(当初の予定では、来年10月に10%になるはずでした。)

法律で決まっていた増税を遅らせるという、重大な決断をしたのだから、その是非を国民に問う必要がある。

だから衆議院を解散する。

というのは、理屈は通っていると思うんだ。

大義名分としては申し分ない。

それなのに、どこかもやもやするのはなぜだろう。

うむむ。

しばし考えます。





●では、

またね。。。


【18/11/2014 22:58】 写真☆カメラ | Comments (0)

インターネットと風評と

●ちゃっぷい!

昼間の気温が、15度にも満たなかったようですね。

今日の首都圏。

結構くもっていたこともあって、ホントに寒い一日でした。

「これは冬じゃ・・・!?」

やーな感じです。

どうぞみなさま、あたたかくお過ごしください。





ご当地ナンバー

始まったのね。

「世田谷」など新ご当地ナンバー 交付開始

品川ナンバーから離脱する世田谷。

練馬ナンバーから離脱する杉並。

リアクションがちがうのは、わからないでもないかな・・・(笑)。

地域色や地元への愛着。

自分になんのゆかりもない地名よりは、縁のある地名。

素直な発想だと思うけど、そう思わない人もいますよね。

「世田谷区在住です」

と触れ回るのを避けたい人が裁判をしてたけど、ダメだったのかな。

もともと東京のナンバーの地名はけっこうアバウトだったので、新しいナンバー、個人的にはいいと思います。

自動車のナンバーがまもなく117種類に その「ブランド力」順位は?

ふふふ。

湘南ナンバー、やっぱり一位じゃないの・・・(笑)。

ブランド・パワーでいえば、品川ナンバーのリッチ感には歯が立たないと思うけど。

でもまあ、はっきりしたイメージがあるのは事実でしょうね。

ちなみに神奈川県で言うと、

鎌倉のクルマが横浜ナンバー。

小田原や箱根のクルマが湘南ナンバー

・・・ってのは奇妙だと、いつもこっそり思います(笑)。

陸運局の都合だと、そう思うことにします。


なお>>

湘南どこまで」ネタは、本当にネタですよ。

わかってるのよ。

でも放っておけないのが、大人になれない湘南ジモティ。

ヘタな地元愛とプライドで、おかしなことになりがち。

・・・はい、自分のことです(汗)。

永遠に終わらない?「湘南どこまで」論争

長年の論争「『湘南』はどこからどこまでか」問題についに終止符が打たれる!

スルー出来ない時点で、負けかも(笑)。

前にも書きましたが、湘南は茅ヶ崎と藤沢だけでいい、と思うのよ。

うん。

そう思ってる人はけっこう多い。

川の向こう=平塚以西は「西湘(せいしょう)」。

鎌倉や葉山、三浦はそれぞれ歴史と文化とプライドがあるので、個々の地名で。

湘南に「入れてあげない」んじゃなくて、湘南に「媚びる必要がない」エリアでしょう。

・・・わりと妥当だと思うんだけどなあ。

ね?

神奈川県の地理なんかどうでもいい皆様、失礼しました(汗)。





●そういえば

いつぞやの、ふるぐらの記事。

ろはこでの価格がある日いきなり上がって、コメント欄が大炎上!

・・・という内容でした。

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-3338.html

今さがしてみたら、10月27日のブログでしたね。

かなり遅くなりましたが、今さら続報です。

あの記事を書いたほんの数日後、価格がもとに戻りました。

本当に、唐突に。

そしてメルマガ攻撃が始まりました。


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元の値段に戻したよ!

値上げはなかったことにするからね!

だから、またうちでぜひ買ってね!

メルマガのみならず、Yahoo!のトップページにも広告が載りました。

「お値段を見直しました!!」

連日、ホントすごかった。

値上げで失った顧客の信用を回復しようと、一生懸命に見えた。

「わお・・・」

大げさな言いかたをすれば、ちょっと感動しました。

ものの値段について、 people power の威力をリアルタイムで感じたのは、これが初めてだったから。

こんなにはっきり、お店サイドが “負け” を認めるなんてね。

誰かが組織的に、炎上を煽動したわけじゃないと思うの。

あの店で、あの値段で、あの商品を買っていた人たちが、それぞれ自分の意志で、

「ちょっと、困るんですけど!」

と意思表示をした結果が、すごいプレッシャーになったんだろうなあ、と。

そう思える展開でした。

しつこく繰り返しますが、基本的にお店には、価格を自由に決める権利がある。

客は、その価格が気に入らなければ、よそへ行けばいいだけ。

これが実店舗の場合なら、「よそへ行く」にも限界があったりするけど(高齢者が “買い物難民” になる話など、ニュースでもときどき見かけます)、ネット通販ですからね。

ほぼ制約なく、クリックひとつで別のお店に行ける。

ましてろはこは後発で、業界トップのAmazonや楽天を追いかけている状態でしょう。

「うちなら、ふるぐらはいつでも698円!」

というのが、彼らの金看板だった(はず)。

利益を削って(というか広告費に充て)ても知名度を上げ、顧客を獲得するほうがよい。

そういうマーケティングの意図があったのだと推察します。

値段を上げたというのは、おそらく、

「ある程度の宣伝広告、集客目標は達成した」

という判断だったのでしょう。

最近いろいろ値上がりしてるし、薄利多売がしんどくなったのかもしれない。

(実際もんだい、フルグラをこの値段で 「常に」 売ってるお店なんか他にない。ほぼ。)

で、その結果。

売り上げの落ち込みや殺到した(であろう)抗議に、びっくりしたんだろうなあ。

ある程度の苦情や売れ行きの一時的な悪化は、想定していたことでしょう。

短期的にはしょうがないって、そのリアクションは折り込み済みだったはず。

けど、あわてて価格を元に戻したということは、

「予想をはるかに上回る反発」

があったってことだよなあ。

そのへんの経緯をね、想像すると非常に興味深い(笑)。

誰が、どういう経緯で価格の見直しを決めたのか。

(そもそもの発端となった値上げと、その後の値下げの両方ね。)

どのくらい苦情メールやネガティブなレビュー投稿があれば、企業が方針を変更するのか。

知りたいことがいっぱいです。

嘲笑うためじゃないですよ。

「暴利をむさぼる大企業、ざまあみろ!」

とかね、鬼の首でもとったように叫びたいわけじゃない。

そうじゃなくて、この手の people power に興味があるからです。


たとえば、マクドナルドやワタミ、ゼンショー。

ご存知のとおり、いずれ劣らぬ大企業ですが、どこも今、苦戦している。

ワタミはなぜここまで凋落してしまったのか

マック、赤字の理由はチキンショックだけか

理由はさまざまだけど、

「ネットで悪評が拡散され、企業イメージが悪化し、客足が遠のいている」

点では共通している。

嫌われてしまってる、といってもいいかな。

程度の差はあるけど、ネットで叩かれ、それが経営にひびいているのは事実。

とくに若者がターゲット客層の場合、その影響は大きいみたいね。

ただでさえ、同調圧力のつよい世代。

他人の目が気になる年頃。

ましてSNSがこれだけ普及してますからねえ。

「どこどこがブラック企業」

だの何だの言われて、

「え、そうなの? そういうお店、行かないほうがいい?」

みたいな反応をする。

嫌われる要素を避けることに関しては、ものすごく敏感なんですよね。

そういう意識は、今や蔓延している。

「不況の影響で、外食産業全般の落ち込みが・・・」

「コンビニとの競争が激化し・・・」

増税と円安がもたらした、二期連続のマイナス成長」

というアナリストの見方はまちがっていないけど、それだけじゃない。

とても数値化しにくい、目に見えない、世間の評判。

イメージという、ふわふわ捉えどころのないモノ。

ネットはそれをいくらでも拡散してしまう。

誤解やデマもあり得るからタチが悪いし、コントロールできない。

どんな大企業でも、関係ないとは言えないでしょうね。

特に、一般市民とダイレクトに接する外食産業や小売りは、戦々恐々だろうと思う。

くだんのろはこさんは、何か悪いことをしたわけじゃない。

腐った肉の混入だとか、社員の過労死とか、少なくとも聞いたことはない。

でも今回、顧客の苦情に迅速に対応した。

対応しなくても責められることはない状況だったと思うけど、それでもあえてやった。

早かったですね。

憶測にすぎませんが、ネットで悪評が広がることを懸念したんだろうな、と。

そんな気がします。

一度よくない情報が出回ると、取り返しのつかないことになるから。


大変な時代になったもんだなあ。

ちょっとね、そう思いました。





●では、

またね。。。


【18/11/2014 00:12】 社会・時事ニュース | Comments (0)

秋薔薇(あきそうび)いろいろ Part 5

●錦織くん

残念だったね。

ツアーファイナル。

ランキング1位のジョコヴィッチ相手に健闘したものの及ばず、準決勝で敗退。

・・・といっても、恥じることなんか何もない。

すさまじい飛躍の一年だった。

誰もが、彼の躍進に目をみはった。

本当に大したもんだし、堂々と胸を張っていればいいさ。

錦織圭、小さな体で世界を魅了した1年 テクニック、勝負強さ――躍進の要因は?

錦織「新BIG3」時代到来!ビッグ4にヒビ…英記者が予言

たぶん、もう誰も

「ケイ・ニシコリ? 誰それ?」

とは言わない。

たまたまラッキーだったとか、ドローに恵まれただけとか、もはや言えない。

もうアンダードッグじゃない。

徐々に、そこにいてあたりまえの顔に。

そうなりつつあると思います。





●さて

薔薇シリーズ。

しつこく続いていますが、そろそろ終わりにします(汗)。

今回は取りこぼし、というか、紹介し忘れていた画像が中心。



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美しすぎるマチルダ

満開になるちょっと前の、このくらいの咲きかたが好きです。

ひらひらとフリルたっぷりで、でも軽やかで、爽やかな淡いピンク色。

うっとり。

こういうのを見ると、薔薇が花の中の花だ、と言われるのもわかる。

そんな気がします。



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哀愁のチャールストン。

赤と黄色のコントラストが印象的で、どこで見かけてもすぐにわかる。

クラシックな銘花として有名です。



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キュートなクンバヤ。

(クンバヤっていうのは、エクアドルの首都キトの郊外の町・・・らしいです。)

ピンクと白のツートンで、花のサイズはやっと5センチくらい。

ワイルドローズっぽい、素朴な風貌です。

上のマチルダやチャールストンと、比べてみてください。

これが同じ薔薇か、って思うぐらい違いますよね。

バラってホントに多種多様でおもしろい。



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我ながら、上の写真はいいと思う・・・(笑)。

早春、という名前の薔薇です。

吉野桜の花の色のイメージ、らしい。

可憐な淡いピンク色の薔薇と桜。

共通点があるような、ないような・・・って思うじゃない?

でも実は、意外な?ポイントがあります。

バラもサクラも、どちらも「バラ科」の植物なんですよね。

ついでにいうとリンゴも、ウメも、ワレモコウやユキヤナギも、ナシも、みんなバラ科。

「なにそれ・・・」

バラ科の守備範囲、広すぎ。

というか、植物の分類ってけっこうアバウトな気も・・・(笑)。



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カクテル。

これもよく見かけるなあ。

逆光を浴びて、ふわっと光ってる感じがきれいだったので。



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ラ・セビリアーナ。

スペインのイメージってやっぱり真っ赤なのね。

後述のアンダルシアンも、ちょっとタイプはちがうけど同じく真紅。

この花は、明るい緑色の葉っぱとのコントラストがきれいでした。

バラをたくさん見てるうちに、徐々に気づくことのひとつが、

「葉っぱの印象」

です。

花に目を奪われがちだけど、葉っぱにも個性があるんですよね。

大きな葉っぱ、小さな葉っぱ。

ツヤツヤ光沢のあるもの、ないもの。

明るい緑色のもの、くすんだ黒っぽいグリーンの葉っぱ。

バラを育てるのが趣味の人たちはきっと、葉っぱにもこだわりがあるんだろうなあ、と。

最近ようやく気づきつつあります。



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以前にもご紹介したノックアウト。

病害に強く、冬の寒さにもよく耐え、放っておいても勝手に咲く。

丈夫で長持ち!

だから、ノックアウト。

・・・なんど聞いても、色気のない名前の由来だ・・・(笑)。



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花霞(はながすみ)。

小さくて愛らしい、きれいな名前の薔薇でした。

日本のバラ、という感じがしますね。



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今回のイチオシ(笑)。

キャンドルライト、という名前の薔薇です。

オレンジ色がかった黄色で、その名のとおり、まさに蝋燭の炎の色あい。

クラシックな雰囲気で、とにかく花びらがみっしりいっぱい。

こういうのはカップ咲きというのか、ロゼット咲きというのか。

よくわからないけど、めちゃくちゃに美しい。

ゴージャスなのにツンとしたところがない、というか。

実に絵になるバラだと思いました。



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情熱のアンダルシアン。

横からすっと顔を出した黄色いのは、たぶんフリージア。

(フリージアという名前のバラです。前にも書きましたけど、ややこしい!)

「あれ、赤と黄色って・・・?」

まんま、スペインの国旗の色ですね(笑)。



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で、これは浮雲

こんなふうに光を浴びると、本当に輝くように美しい。

クリーム色~あわいアプリコット色。

見ようによっては、ピンク色がかってるときも。

なんとなく、朝焼けに染まる雲のイメージです。

日本のバラの情緒的な名前、好きだなあ。


というわけで、

以上。

薔薇でした。





●うくく・・・(笑)

なるほど。

なんか、納得した。

いや~んエッチ! 男が「パンチラ好き」な理由がついに判明

男性はスケベで女性はそうじゃない、とか言うつもりはありません。

毛頭ありません(笑)。

だが、しかし。

チラリズム(って言葉もどうかと思うけど)に興奮するのって、男性の特徴のひとつだよなあ、と。

そう思わされることは多々あります。

小学生のころのスカートめくりに始まり、夏に薄着の女性の胸元に視線が・・・とか。

うすいブラウスに透けるブラのストラップに・・・とか。

少年向けのアニメも漫画も、女の子のお風呂や着替えを覗く(うっかり見ちゃう)シーンは定番だし。

「けしからん!」

とか、言ってるわけじゃないですよ。

そういう好奇心ってきっと、素直で健全なものなんだろうと思うし。

(それが盗撮やチカンに発展すると、これはもう、犯罪になるわけですが。)

ネット全盛時代で、そういうエッチな本音?があっちこっちに見られるせいもあるけど、

「ホント、男のひとってこういうの好きだよね・・・」

しみじみ思うことは多い。

女性にもそういう好奇心がないとは言わないけど、男性とちがうのは、

「誰でもいい」

タイプは少なかろう、ということじゃないかしらね。

気になる男性のチラリ(どこを?)なら、ドキリとすることもあろうけど、

「名前も顔も知らない赤の他人。場合によっては、その顔すら見えない(見ない/見る必要がない)」

状態で興奮できる女性は・・・どうだろう?

あんまり多くないような気がしますが、ちがいます?

男性のほうが、性的興奮を得るのに視覚的な刺激に依存する、という話も聞きます。

より直接的ともいえるのかな。

女性は見た目だけじゃなくて、声だったり仕草だったり、ニオイだったり、より幅広い刺激に反応しがち。

おまけに、「関係性」に萌えるんですよね。

特定の男性が 「自分だけに見せる」 弱音とか笑顔とか、そういうのに弱い。

・・・などと。

考えてみると、男女差はやっぱりあるよね。

そんな気がしました。





●最後に

コレ。

もう1度スクリーンで観たかったヒット作が続々登場! 「旧 新宿ミラノ座」閉館イベントの上映ラインアップが豪華すぎる

http://www.tokyucinemas.net/news/last-show/

うわー。

なんとも懐かしいタイトルがずらり。

クリスマスにこれかい! と思うけど、気になる・・・(笑)。

では、またね。



【17/11/2014 04:41】 写真☆カメラ | Comments (0)

オバチャンにはオバチャンの矜持がある

●汗とホコリに

まみれ、ムダに張り切り。

へろへろと収納ケースと格闘した一日でした。

ふう。

といっても、ぐうたらなわたし基準なので、ふつうに整理整頓&掃除すきな人から見たら、

「その程度で?」

というレベルかもしれない。

大仕事、をした気分ですが(笑)。

ついでになぜか、こんな記事を目にしてしまった>>

「汚部屋住人」の片付けは何が間違っている?

あいたた・・・(笑)。

なんか、ところどころ、ぐっさり来るわ。

片づけられない人の部屋には、収納がやたら多い

☆部屋のごく一部だけしか有効利用していない

っていうあたりなんか、けっこうイタイ。

なるほどなあ。

仰るとおりです(笑)。

収納を際限なく増やしていって、表面的には “片づいて” いても、それは

「取捨選択」 (=要らないものは捨てる)

を放棄して、というか先送りしてるだけ、なんですね。

つまり、エンドレスにモノが増え続ける。

それじゃダメだよって。

・・・バッサリ。

わたしの部屋はたぶん、いわゆる “汚部屋” じゃないけど。

そのはずだけど。

でも、うむむ。

見る人によっては、ビミョーかもしれません。

うまく空間を活かしていない、というのもその通りだ(汗)。

手の届きにくい、低い位置のチェストの引き出しなんかいい例ですね。

収納できるスペースがあるのに、活用されていない。

改善への道のりは遠いわ・・・(苦笑)。


真似したい!ストール上手な人のオシャレ収納法3つ

こういう記事を読むと、やる気にはなるんだけどなあ。

マフラーやストールはたくさん持っていますが、たしかに、収納に困る。

いや、ハンガーにかけるのはいいんです。

そうしてるし、ちゃんと定位置はある。

でも枚数があまりにも多いので、何重にもかさなって、下に埋もれてしまうものも多い。

パッと見てそこに見えない = 使わなくなる

シンプルな悪循環は、存在しますね・・・(汗)。

うーん。


ものを上手に捨てられない理由。

今までにも書いてますが、 “記憶” と “執着” が理由ではないかと思ってます。

モノを純粋にモノとしてではなく、自己の一部のように捉えてしまう。

一部というのはおかしいのなら、一種の “よりまし” とか・・・?

(よりまし=依り代、という意味で。)

って書くと大げさかな。

たとえば、古いTシャツがあったとするでしょう?

首回りがびろんと伸びてたり、色あせてたり、サイズが合わなかったり。

客観的なモノとしての価値(古着として売れるかどうか的な意味で)は、すでにゼロ。

せいぜい、パジャマの下着代わりとか?

悪くすれば、ボロ布として油拭きにでも使えるかどうか。

・・・そんな状態だとしましょう。

「ああ、これはもうボロ布だよね」

と、じゃあ言えるかというと、自信がないんですよ(汗)。

長いこと着ていた、というだけでまず愛着を感じる。

そのうえ、

「これは○○くんが誕生日プレゼントにくれたやつだから」

「高校ではじめてディズニーに行ったとき、△△ちゃんとお揃いで買ったんだもん」

「わたし、修学旅行でコレ着たんだよね・・・」

理由はいつも、こんな感じです。

(これがまた、記憶力だけはいいもので、ン10年前でも由来をけっこう覚えてるんだよなあ。)

そのモノがきっかけとなって、呼び起される記憶。

だから “よりまし” みたいなものかなあ、と。

それを失いたくないから、捨てるに捨てられない

そのTシャツを捨てたところで、いきなり記憶がぷっつり消えるわけじゃない、とは思います(笑)。

でも、捨てるのがイヤというか、怖いんですよね。

そのモノがなくなったら、もう二度と思い出さないかもしれないから。

よすが?

過去への執着・・・?

もちろん、嫌いな人を連想させるようなモノなら、さっさと捨てますよ(笑)。

特にエピソードのない、

「ああ、これ、ニッセンのバーゲンで衝動買いしたんだった」

って程度のものなら、さして執着もしません。

でも、「どうでもいい」と思えるモノのほうが、少ない(笑)。

古すぎて客観的な価値のないものほど、個人的に大事だったりするんだよなあ。

つまり(他人からみたら)ガラクタほど、捨てられない

困ったもんです。


今ふと思ったけど>>

いっそ今度、写真でも撮ってみようかな?

ものを捨てる前に。

そうやって記録に残せば、すこしはマシになるかも?

やってみようかな・・・(笑)。





●青くない・・・(笑)。

“青い菊”を開発 一般に公開

青い菊、青い薔薇。

実際、ホントに青くは見えないことが多いけど。

それにかける情熱って、スゴイよなあ。

研究としては面白いんだろうと思うけど、素人目には、

「なんで・・・?」

意義のよくわからないことって、ときどきありますよね。

きれいなら、それでいいけど。

でもやっぱり、青には見えません・・・(汗)。





●これは

ごめん。

でも、わかります。

自分もすでに高齢者寄りの年齢なので、自戒も込めて。

「マナーがなってない」のは中高年の方だ! 「若者擁護」の新聞投書めぐりネットでバトル

例外はもちろん、いっぱいあります。

それは言わずもがな。

でも、それでもあえていうと、無礼な高齢者はいるよ・・・(汗)。

スーパーのレジ待ちで。

駅のホームや電車の中で。

飲食店などで。

おかしな行動をとる中高年は、残念ながら、一定数います。

多い、とは言わない。

でも確実にいるし、いると目立つ。

あたりかまわず大声でおしゃべりする、なんてのは、まだマシなほう。

故意の傍若無人、ホントたちが悪いですよ。

横入りをしてきたり、というかそもそも、きちんと並んでいなかったり。

ケンカ腰でクレームをつけたり。

(苦情そのものが正当な場合でも、若い、いかにもアルバイト店員を相手に怒鳴りつけたり。)

「お客様は神様なんだろ? ん?」

って態度で、実に横柄だったり。

混んでる電車で、席をゆずれとばかり、座ってる人の膝を蹴ったりグイグイ押したり。

お店の店員さんへの言葉づかいが、ひどく居丈高だったり。

なんていうの?

「俺サマは、大事に扱われてしかるべき高齢者サマだぞ!」

という、カン違いの思い込みがまる見え。

尊重され、優遇されるのが当然の権利だと思っている。

言い返せない立場の相手をうまく選んで、無理を通そうとする。

・・・弱い者いじめでしょ、それ。

敬老精神は、ひとに強要するものじゃないのに。

高齢者であることは、水戸黄門のご印籠じゃないのに。

立派なひとも、無論いっぱいいます。

年齢に関係なく。

でも、アレですよね。

いい悪いはさておき、若者がマナー違反をしていても、

「はいはい、これだからイマドキの・・・」

で済んでしまう傾向がある。

どこか、そういうものだって。

諦めとともに、受け入れられてる感がある。

そもそもの期待値が低いから、しょうがないね、という感覚があるのは事実。

それに比べて、高齢者はね?

長い人生を経ているだけに、分別も常識もきちんとあって当然、という意識がある。

期待される水準が、若者よりも高いんですよね。

若者の規範となるべき立派な態度。

社会人として恥ずかしくない教養とマナー

度量と寛容。

年配者なんだからそういうのを示してしかるべき、という感覚があるから、非常識高齢者は目立つ。

悪目立ちする、というか。

「いい大人が、それ?」

言われてしまう。

そういうことじゃないかと思います。


けっこう、人はひとを見ている。

見られている。

若いころは、それはおおむね自意識過剰だったけど。

それを卒業すると、また別の意味で、見られるようになる。

トシをとればとるほど、きちんとした立ち居振る舞いが求められる。

「わたしのことなんて、誰も見てないし」

は通用しない。

脳内でいまだ精神年齢が25歳(笑)でも、世間の目はちがう。

あたりまえですね(汗)。

だから、美しいオバチャンでありたい。

外見じゃなくて、意識の上で。

幼児や小学生に、

「ママ、あのオバチャン、あんなことしてるー。いけないんだー」
「そうね、ああいうのは真似しちゃダメよ」

とか、言われないように。

腐りすぎて高潔な人物にはなれそうにないけど、

“若い世代に眉をひそめられるような高齢者”

にはなりたくないもんね。

自戒を込めて、そう思います。





●では、

またね。。。


【16/11/2014 06:36】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

サギとカモ

●めちゃくちゃ

寒い。

今日はさっむいよ~!

・・・と、震えていたのですが。

「ん?」

札幌ではすでに、ササラ電車(除雪車両)がお目見えしたとか。

ひょええ。

早朝の気温5度、くらいで泣いてる場合じゃないですね(汗)。

甘ちゃんで申し訳ない。

いや、とはいえ。

南関東そだちの人間には、やっぱりけっこう寒い。

さむいんだよぉ。

重ねフリースと裏起毛のボトムで、ガチガチの防寒体制です。

暖房は・・・まだ、意地を張って使ってません。

もう、我慢しなくていいような気がするけど(苦笑)。

ぐう。

「しゃぶい・・・」

喉がかれて、ヘンな声しか出ません(笑)。

冬は乾燥も大敵ですね。

って、あれ。

まだ冬じゃないよね?

紅葉がまだなんだから、晩秋だよね・・・?

(遠い目)


ちなみに>>

寒いさむいと文句をいうくせに、なぜか今朝、やる気スイッチが入りました。

唐突に、なぜか。

珍しく朝からやる気で、夏用のカーペットを(ようやく)掃除して片づけ、

冬用のもこもこラグをベランダに干してから敷き、

部屋をちょっとばかり片づけ、

クローゼットの配置換えなぞを決行し、

「なんでこんなことに・・・」

困惑していたりします。

※もちろん小鳥さんが半分やってます(爆)。

おまけにランチは、シーフードたっぷりの濃厚コンソメソースのパスタ。

「んまい♪」

普段なら土日のランチなんて、トーストを焼くのもめんどくさがるのに。

「ね、おいしいよね?」
「うん」
「おいしいでしょ? ね? ね?」
「・・・」

しかし、さすがに疲れてきました。

そろそろ燃料ぎれです。

あほ・・・(笑)。





●いろいろと

励ましのお言葉とアドバイス、ありがとうございました。

予防注射、やっぱり逃げ回らずにやろうかな。

がんばろう・・・(笑)。

まったく余談ですが>>

いま、「よぼうちゅうしゃ」とタイプして変換キーを押したら、

“呼ぼう中車”

って出て来て笑った。

どういう予測変換だよ。

市川中車(=香川照之)はいい役者ですが、呼んでどうする(笑)。

うちに来てほしいと思ったことはないなあ。





●タイトルは

もちろん、野鳥のことです。

純粋に(笑)。

わたしたちに身近な鳥なのに、なんでこう、悪い意味で使われるんでしょうね。

え?

鳥のサギ(=鷺)と、犯罪の詐欺は全然ちがうって?

ええ、もちろんです。

知ってるけど、でもさ・・・?

カモとサギって、出来すぎじゃない?

鳥をつかった慣用表現、他にもいろいろありますよね。

雀の涙。

着たきり雀。

鵜呑みにする。

オウム返し。

カモが葱をしょって来る。

鶴の一声。

掃き溜めに鶴。

カラスの行水。

烏合の衆。

雉も鳴かずば撃たれまい。

鶏口牛後。

鳶(とんび)が鷹を生む。

千鳥足。

目白押し。

一石二鳥。

飛ぶ鳥跡を濁さず。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。

・・・だめだ。

楽しすぎる(笑)。

やめられなくなるので、この辺で止めます。

ざっと見た印象は、鶴(と鷹)は例外として、鳥が賛美されてるケースはほとんどない。

思慮が足りない、数量が少ないことの比喩が多いですね。

鳥、受難。


というわけで、カモとサギ写真です。


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カルガモ写真は、はじめて撮ったかも。

まるまると、よく肥えていました。

カルガモの見分け方。

顔の両脇、目のあたりの白と焦げ茶色のライン。

先端だけが黄色い、ちょっとヘラみたいなクチバシ。

・・・要するに、あんまり可愛くはない(笑)。

そしてマガモと近いせいか、足は明るいオレンジ色です。

(自然界には交雑種もけっこうあるらしい。)



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「ん?」

ふりかえるカルガモ

カモの仲間はたいてい、オスとメスで姿が全然ちがう。

・・・のですが、カルガモは例外です。

雌雄ほぼ同じ外見で、見分けがとってもつきにくい。

尾羽の一部の模様で判別するらしいのですが、よくわかりませんでした。



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ちなみにカルガモといえば、子育てで有名(笑)。

例の、ヒナを連れてお引越しするアレです。

なんとなくカワイイ、というイメージはここから来てるんでしょうね。

時期的には、あれは春。

今いくらカルガモがいても、ヒナは影も形もありません。



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こちらは、サギ

サギだと思われます。

特徴は、足・・・かなあ。

黒い脚に、足先だけが黄色い。


なんせ、サギは本当にタチが悪い。

犯罪者という意味ではないですよ(笑)。

白いサギの仲間にはダイサギ、チュウサギ、コサギと3種類あるのです。

名前、手抜きすぎない?(汗)

つか、サイズで見分けろと言われてもなあ。

ずらりと並んでくれればいいけど、比較対象がなければどうしようもない。

おまけに、姿もよく似てる。

「首の長さが・・・」

なんて言われても、首をきゅっと縮めてる場合(上の写真みたいに)、どうすればいいのさ。



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おお。

比較対象が来てくれました。

隣りにカルガモ。

コサギは、標準的な大きさのカモよりも気持ち大きいくらい。



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ところで、ご覧のとおり。

これら一連の写真ですが、かなーり遠いところから撮っています。

大きな池の中心部にいるコサギ、見えますか?

望遠レンズの限界。

それをトリミングしているので、あまり画質はよくないですね。



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ふと気づいたら、もう一羽いた・・・!

「いつの間に!?」

飛んでくるところを見逃した自分は、本当にダメですね。

ツキがないのか、根性がないのか(笑)。

ぐう。

カップルかな、と思うでしょう?

でもよく見ると、種類がちがうんですよね。

くちばしの色が違うし、足先の色もちがう。

そもそも、サイズがずいぶん違う。

調べてみて、ダイサギかチュウサギか迷ったけど、

「これはきっと、ダイサギ!」

と判断しました。




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ダイサギ特定のポイントはいろいろ。

サイズ、くちばしの色、足の色。

捕食するために好む生息地のちがい。

そしてもうひとつ、チュウサギは渡り鳥ということ。

つまり日本では、よほど暖かい九州の一部などを除いて、冬にはいなくなる(らしい)。

関東南部で11月半ばというと、秋なのか冬なのか微妙なところ。

でも今年は寒いからなあ。

・・・そんなこんなで、

「きっとこれはダイサギにちがいない」

という、まあ、素人判断でございます。

ちがってたらゴメン。





●ほかにも

いろいろありますが、それはまた別の機会に。

では、またね。。。


【15/11/2014 15:51】 写真☆カメラ | Comments (0)

錦織くん  ※追記あり

☆二本目どす☆




☆追記☆

大したもんだなあ。

松岡修造が大興奮するのもわかるわ(笑)。

錦織、準決勝に進出…ツアー・ファイナル

いやあ、すごい。

準決勝へ。

もっともB組2位通過なので、A組トップと当たります。

ってことは、まあ、順当にいけばジョコヴィッチですね。

(オッズ的にいえば、決勝がフェデラー対ジョコヴィッチ、ってのが一番ありそうだし。)

誰と対戦しても、楽な相手なんかいないけど、それにしても大変だ。

でも、錦織くんには勢いがあるからなあ。

がんばってほしい。

怪我をせず、体調のいい状態で臨んでほしいですね。



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ちなみに、これが現時点でのランキングです。

順位もさることながら、大事なのはポイント。

長年ツアーで勝ち続け、ポイントを貯金しつづけないとトップには行けない。

そういうシステムですね。

特に、グランドスラムでコンスタントに決勝、準決勝、ベストエイトあたりに残らないといけない。

ジョコとフェデラーのポイント数が群を抜いてるのは、彼らが安定してる証拠でしょう。

常に、トーナメントの終盤まで負けないから。

錦織くんを見ると、ダンゴ状態のど真ん中にいる感じ?

ちょっとひいき目に見れば、ダンゴ状態からわずかに抜け出しつつある、とも。

4位のワウリンカとの差はほぼないと言っていい。

でも、その上の3位ナダルとの差が2000ポイント。

さらにその上のお二人との差を埋めるためには、いま持ってるポイントの倍!

・・・そりゃあ、早々には追いつかないはずです。

来シーズンの目標は、ナダルを捉えること、あたりから?

コーチのマイケル・チャンはきっと、

「もう勝てない相手はいないんだから、全勝すればいい」

ぐらいはいいそうだな・・・(笑)。


しっかし、すごいな!

こんな、目もくらむほど高い次元で闘う日本人選手がいるなんて。

信じられない話です。

つい最近まで、もし誰かに

「ATPランキング1位の日本人選手が登場するのと、サッカー・ワールドカップで日本代表が優勝するのと、どっちが確率的にありそう?」

って聞かれたら、

「そりゃ、サッカー日本代表でしょう」

と答えた、と思うのね・・・(笑)。

いや、現実的には、もちろんアレです。

どっちもかなーり、相当、確率は低いと思います。

宝くじで3億円あたるほうが、まだあるかもしれない、というレベル(笑)。

どっちにしても夢物語なのは、理解してるつもりです。

でも、それでも。

サッカーのほうがまだ、可能性があると思ってました。

(というか、思ってます。)

理由はカンタンで、チームスポーツであること。

そして、 “世界最高の選手” がいなくても勝ち得ること。

世界最高峰の選手。

たとえばクリスティアーノ・ロナウドとか、メッシとか。

そういうずば抜けた ”個” がいたって、チームが優勝できるとは限らないでしょう?

というか、現実にしてないですよね。

モダンサッカーでは特にそう。

団体スポーツは粒をそろえることと、チームの整合性や勢いのほうが重要になる。

短期決戦なら、なおさら。

そういう意味で、あくまで理屈ではってことですが、

「世界でナンバーワンの選手がひとりもいなかったとしても、それでもチームが優勝する」

可能性はある、と思うのね。

一方で、個人技の最たるものであるテニス(シングルス)。

ランキングトップになるためには、文字通り、世界最高峰である必要があります。

というか、逆か(笑)。

世界最高峰だから、当然、ランキング1位なのよね。

ポイント制なので、一度や二度の大会の勢いやツキだけじゃ、トップにはなれない。

文字通り、世界一つよい選手。

それがナンバーワン。

その頂点に、日本人が君臨する可能性・・・?

いやいやいやいや。

体格や気質的なものも含めて、無理でしょう、と思ってた。

今もそう思ってる。

・・・ほとんど。

でも、ねえ。

今、錦織圭が存在する。

「もしかして、本当にもしかして・・・」

ほんのちょっとだけ、彼が夢を見せてくれてます。

5位ってだけで、信じられないくらいスゴイんだけど。

4位は目と鼻の先にある。

3位も、もしかしたら狙えるかも。

じゃあ、その先は・・・?

ね?

そんな、ありえないはずの空想を始めてしまう(笑)。

それがすでに凄い。

と、レンドルベッカー/アガシ/イワニセビッチ世代のオバチャンは思います。



追記 9:00AM






●ほええ

錦織圭、つよい。

錦織 フェレールに逆転勝ち2勝1敗に

寝ようと思ったのに・・・(笑)。

ツアーファイナル

今ちょっと見たら、ダビッド・フェレールに勝ってました。

苦手のアンディ・マリーに堂々と勝って、

帝王フェデラーにはあっさり負けて、

次に対戦するはずのラオニッチが怪我で棄権し、

代役のフェレールにフルセット勝ち。

大会の性質上あたりまえなんだけど、顔ぶれがスゴイ。

それで勝ち越す錦織くんもすごい。

たぶん普通に考えたら、ラオニッチよりもフェレールのほうが手ごわかったはずなのに。

これで2勝1敗。

準決勝、行くといいなあ。





●では、

また。。。










【14/11/2014 03:13】 スポーツ | Comments (0)

御大の存在感

●ぶらいあん・めい

好きなんだよなあ。

ホント。

ブライアン・メイ “クイーン未発表曲”への思い

ブライアン・メイさん「日本は特別な場所」

NHKのニュース動画で、7分半って(笑)。

今まで見た中では、ダントツでいちばん長いような気がします。

ブライアンに7分半。

いい趣味してるなあ・・・(笑)。

世界有数のロックスターにして、天才ギタリスト。

フレディ・マーキュリーとともに)クイーンのハート&ソウル。

のはずだけど、大学のセンセか、シティの弁護士みたいなしゃべりかたをする(笑)。

※実際に博士号をお持ちです。

そのギャップが面白い。

必見です。


未発表曲も、たのしみですね。

まだ確実にカッコよかったころのマイケル・ジャクソンとの共演とか、垂涎もの。

フレディの声。

あれは、なんて言うんでしょうね・・・?

奇跡の美声とか、世紀の歌声とか。

黄金のトランペットとか(マリオ・デル=モナコかよ、笑)。

言葉で説明しようとすると、どうしても陳腐になってしまう。

ホントは、ずっと生々しい。

どこかでふと耳にするだけで、背筋がゾクリとする。

ぞわっと。

ぐわっと心を鷲づかみにされる、この感じ。

唯一無二。

こんなふうに刺激的な声は、めったにあるもんじゃありません。

過敏に反応してしまうので、「ながら」家事のBGMには向きませんよね(笑)。

で、ブライアンはギターで、その声に応えていた。

せめぎあう声とギター。

そのあたりの背景もわかるインタビューでした。





●バター

深刻な品薄状態が続いてる、らしいですね。

わたし自身はめったに使わないので、気づきもしませんでした。

(たぶん一年でひと箱、消費するかしないかぐらい。)

酪農王国 バター不足…仕入れ高騰 菓子店悲鳴

バターはどこへ消えた? 品薄・値上がり、嘆く食卓

ヨーグルトや牛乳は足りているのに、国内でバターだけが不足している理由とは

農水の緊急輸入発動は小手先 バター不足“慢性化”の深刻

そう。

「うちではバター、ほとんど要らないし!」

といってる我が家でも、 “バターを使用した商品” はしょっちゅう買っています。

というか、ふだん意識しないだけで、バターってかなり基本。

パンやお菓子、ケーキだけじゃなくて、いろんなお料理に使われていますよね。

そういう意味では、バター不足は他人事ではない。

ホントにそう思います。


とはいえ、この問題に疎かったせいか、

「なんでバター不足???」

理由がイマイチ、わかりませんでした。

上の記事にもあるけど、牛乳もヨーグルトもチーズも、ふつうに売ってますものね・・・?

原料は同じはずなのに、なんでバターだけが影響を受けるのか。

報道をまとめると、

☆日本の酪農家が減っている
(高齢化、後継者不足、自由貿易懸念、円安による飼料高騰などが原因)

☆したがって生乳の生産量も減っている

☆さらに、猛暑の影響で牛さんが元気がない(=繁殖が鈍る、など)

☆生乳はまず牛乳やヨーグルト生産に充てられ、余分がバター生産に回される

☆その「余分」が限りなく少ない=バターがつくれない

☆国産バターは高関税で守られていて、足りないからって簡単に輸入できない

☆政府は(前にバターを輸入しすぎてダブついたことがあるため)、ギリギリ分しか輸入しない

・・・ということらしいです。

なるほど。

エシレのバターが異常に高いのはこのせいか・・・(笑)。

じゃなくて!

円安や異常気象が理由なら、いっときの問題だと言えなくもない。

でもこれは、構造的な問題ですね。

酪農の将来をどうするか、とか。

関税で国内の生産者を守ろうとして、そのしわ寄せが一般市民に行っていいのか、とか。

(でも守らないと、今よりさらに酪農家が減ってしまう、というダブルバインド。)

誰が正しい、だれが間違ってるって話じゃない。

複雑な、そして多分に政治的な問題。

となると、すぐには解決しないような気がします。

これからもときどき、バター不足は起こる。

そう思っていたほうがよいのかも。。。





昭和レトロ

・・・っぽい写真を集めてみました。

なんとなく。

商店の写真ばかりだけど。


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こんな雰囲気のお店、すっかり少なくなりました。

一種の、郷愁っていうのか。

こういう店舗を見かけると、つい撮ってしまうなあ。

昔なつかしい店構えで今でもバリバリ現役、というのがツボ。

とくに雑貨(なんでも)屋さんと、タバコ屋さんには弱いわたしです(笑)。

なんでだろう。





●今晩は

寒くなりそうです。

みなさま、どうぞご自愛ください。

またね。。。


【14/11/2014 03:00】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

ぽやぁ・・・っと

●どうも

おかしい。

熱っぽくて、ぽやーっとしています。

朦朧、まではいかないけど、ふわふわな感じ。

あぐ。

・・・文字にすると、奇妙にかわいいな・・・(困惑)。

実際にはいい歳のオバチャンがぼやぼやしてるだけなので、カワイイ要素はない。

です。

このところ何度もなんども、体調不良なんて書いて

「どんだけ構ってちゃんなんだよ!」

と、呆れられそうですが・・・(汗)。

たぶん風邪なんだろうけど、なんだろう。

一進一退、な感じです。

フツーの風邪薬をのんでれば症状は抑えられるけど、なかなか治ってくれない。

ビミョーに疲れがある。

ふむ。

それともこれは、年齢ゆえのアレか。


隠れ冷え症、なんだそうです。

隠れ冷え症? 早期発見で未病予防

冷え症

自分では、あんまり関係ないと思ってました。

もともと暑がりだし、寒さにも(まあまあ)強いほう。

「わたしが冷え症? ないないー」

・・・と思ってたけど、その認識はどうやらアヤシイ。

調べてみると、いろいろ該当しますね(汗)。

女性のほうが冷え症は深刻になりやすいし、年齢的にもリスクは高め。

関係ないとは言えないよなあ。

冷たい飲み物、大好きだけどちょっと控えよう。

(これは結構しんどい!)

あったかいスープや生姜は、意識してとろう。

(これは大好きなので問題なし。)

ささやかですが、まずはその辺から。

あとは、運動とお風呂か。

うむむ。





●そんなわけで

またね。。。


【13/11/2014 15:13】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

秋薔薇(あきそうび)いろいろ Part 4

●ヘンなお天気

ですね。

ぐずぐずと晴れずに、どうも肌寒い。

でも、

「どっか行きたい・・・!」

のは相変わらず。

首都圏でもそろそろ紅葉、みごろのはずだけどなあ。

Yahoo! 紅葉特集2014

紅葉名所2014

京都観光ナビ 紅葉だより

箱根の観光 箱根ナビ

今年のもみじは、どうなんでしょうね。

夏の終わりが早かったけど、紅葉のタイミングは早いのか?

(このあたりの紅葉シーズンは11月おわり~12月初旬ですね。)

涼しくなるのが例年より早かっただけに、色づきも気になります。

よく、の寒暖の差が、もみじの色に影響するっていうでしょう?

それでいうと、今年はイマイチという気がするし。

近所に大きな銀杏の並木があるんだけど、どうも様子がおかしい。

黄色に色づくのではなくて、緑色の葉っぱのまま、茶色く枯れてるように見える。

「病気・・・???」

ちゃんと自治体が管理してるはずだけど、うむむ。

皇居の乾通り公開 12月3日から5日間、紅葉に合わせ

皇居の紅葉。

昨年も話題になりましたよね。

今年は行きたいなあ。





●紅葉は・・・

ともかく、あれれ。

気づいたらとっくに、立冬がすぎてました(汗)。

暦の上では冬。

(このところのお天気では、気分もというよりは冬ですね。)

ということは、冬薔薇(ふゆそうび)なのか。

※これも俳句の季語。

いや、でも、写真を撮ったのはのうちだからなあ。

・・・などと。

ムダに葛藤しています。


そういうわけで、しつこいですが、さらに薔薇の写真を。



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伊豆の踊子

フランスのメイアン社の薔薇なんだけど、なぜかこの名前。

「なんで?」

調べてみると、どうやら静岡県の河津町に贈られたバラ、なんだそうで。

それで、伊豆の踊子なのか。

(もっとも、フランスでは “carte d'or” という別名で呼ばれてるらしい。黄金のカード。・・・つか、これって、アイスクリームのメーカー名じゃないの?)

いい名前だとは思いますが、英語で、

”Dancing girl of Izu”

と書かれていてズッコケました・・・(死語、笑)。

そっか、言われてみればそうだ。

ほぼ直訳だ。

でも、ちがうよね。

なんか、激しくイメージがちがう・・・(笑)。

まさか川端康成先生の名作が、こんなタイトルで世界に紹介されていたとは。

うぐぐ。

閑話休題。

というわけで、この伊豆の踊子

初々しい、明るい黄色の薔薇です。

伊豆の踊子のイメージって黄色なのか・・・」

不思議な気もするけど、かわいいからいいか。



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日本の名花、うらら

花二輪でつくられたカタチが、どこかハートマークに見えません・・・?

気のせいかな。



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黄色~オレンジ色のゴルデルゼ。

ドイツ語の本来の意味では、ゴールド+エルゼ(エルザ)、だと思う。

黄金の女神。

華やかな薔薇なのですが、今回あまりいい写真がありませんでした。



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ジュビレ・デュ・プランス・ドゥ・モナコ。

(プリンスって書かれてることが多いけど、フランス語ではプランス。)

バイカラー(二色)の薔薇の中でも、よく知られた種類。

赤と白というのは、モナコの国旗の配色なんですってね。

なるほど、と納得してしまいました。

ふと思ったけど、アレね。

中心部が赤くて外の花びらが白い薔薇を栽培したら、「ジャポン」とか。

ありそう、というか出来そうな気がします(笑)。



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とってもとっても美しい、コティリオン

コティヨンって表記してるバラ図鑑が多いけど、「コティリオン」だと思うんだよなあ。

あかるいラベンダー系のピンクのバラです。

検索すると、コティリオン

競馬(レース)の名称だったり、バンド名だったりする(笑)。

そのせいで情報が錯綜していますが、もともとは舞踏会のダンスの種類。

華やかなワルツとかマズルカとか、そういうイメージなのだと思います。

繊細で華やか。

とても愛らしい薔薇です。



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我が国のプリンセス、敬宮愛子サマに捧げられたバラ。

やさしいピンク色の正統派の薔薇です。

花つきがよいらしく、群れて咲いていると壮観!



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なんせ名前が、栄光、です。

ものすごい気負いとプライドを感じますね(笑)。

黄色とピンク色のバイカラーで、もんのすごく大きい。

満開の花の直径、15センチぐらいありそう。

わたしの知る限りでは、「パロール」の次ぐらいの大輪の薔薇です。

(赤紫のパロールは、ホントに超巨大!)

すさまじい存在感(笑)。

そのわりにはでも、やさしい色合いなんですね。

だから威圧感はない。

ちょっと不思議な薔薇でした。



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大、大、大好きなマチルダ

やわらかなピンク色の濃淡で、ペチコートの裾をひるがえしたようなひらひら。

なんなの、この愛らしさ(笑)。

わたしに植物栽培の趣味はありませんが、いつかもし育てるなら、この子がいい(笑)。

こんな子、うちに欲しい。

・・・そう思わせてくれます。



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ブルー・バユー。

淡いラベンダー色がうつくしい青バラ。

青くないけど。

画像編集の段階でミスをして、ヘンな色合いになってしまった(汗)。

本来は、薄墨を刷いたようなきれいな、おとなしめの紫いろの薔薇です。

春に撮ったときほど、きれいな写真が撮れなかったなあ。

うむむ。



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最後に、初登場のラヴァグルート

ビロードのようなゴージャスな質感の、深紅の薔薇。

今年わたしが見た中で、もっとも黒バラに近い薔薇です。

もともと赤のトーンは黒に近いのですが、これは本当に、黒々とした赤。

・・・ヘンな表現だけど、そうとしか言えない(笑)。

絢爛たる淫靡。

とかいう、奇妙なコトバが浮かびました(汗)。

なんか、えっちくさい小説になりそう。

わはは。。。





●そんなわけで

では、またね。。。


【12/11/2014 12:58】 写真☆カメラ | Comments (0)

歌舞伎の小ネタ (CM出演、浅草) ※追記あり

☆追記☆



●ちょっと・・・

おもしろい取り合わせですね(笑)。

MLB選手「歌舞伎座ギャラリー」訪問を染五郎がご案内

11月16日、お昼すぎから。

日米野球をやってる、ということすら知らなかった(笑)。

「まーくんが来るなら、見に行きたい・・・」

ちらっと思ったけど、どうも彼は出ていないらしい。

残念。





●12月の歌舞伎

ポスター出来てました。

なんかちょっと出来がイマイチ、のような気がする(汗)。


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お姉さまが美しい、のはいい。

海老蔵のヘンな顔も、まあいい(お父さんそっくり!)。

でも、なんかスカスカに見えません?(汗)

普通はもうちょっとぎっしりみっちり、にぎにぎしく。

すき間を埋めるように、人物写真は重ね気味にアレンジすると思うんだけどなあ。

・・・なんて。

ポスターに疑問をもったのは、うまれて初めてかも(汗)。

ポイントは、中央の小さな写真です。

市川道行サン、堂々の?歌舞伎座復帰。

師匠で芸親の竹三郎さんともめて、一旦は歌舞伎の世界を追い出された、元・板東薪車。

成田屋に拾われて心機一転、というところまではご紹介しました。

破門されて戻って来て、まだ芸名も未定なのですが、ポスターのこの位置。

わりと大事にされてるのね、という印象です。

意外といえば意外。

(お師匠さんに逆らって縁を切られたって、伝統芸の世界では、非常に大きな罪のような気がするんだけど。)

歌舞伎界のうちでは同情論もあって、許されたってことなのかな・・・?

成田屋のご威光?

(團十郎が生きていればともかく、今の海老蔵はたしかに大事にされてるけど、そこまでわがままが通る感じでもないんだけどなあ。)

梨園の中の価値観、力関係はわからないですね。

いずれにせよ、彼が戻ってくれるのは嬉しい。

活躍の場が与えられてよかった。

それだけの華のある役者さんです。

素直に、今後の活躍を期待したいと思います。




11月12日追記






幸四郎さん

CM、こないだ初めて見ました。

珍しい・・・かな?

http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/bekkaku/

お酒のCMだと思ったら、お茶とコーヒーだった。

うむむ。

松たか子との共演もおもしろいですが、肝心の映像はイマイチかも・・・?(汗)






お茶といえば、海老蔵が「お~いお茶」。

コーヒーだったら、愛之助が「BOSSグリーン」。

お酒なら、勘九郎がYEBISUビールだっけ。

けっこう歌舞伎役者、コマーシャルに登場します。

猿之助のダンスは衝撃的だったわ(笑)。












愛ちゃんに至っては、引っ張りだこすぎてよくわからない(笑)。

資生堂のメイク落としから、桃屋だっけ?

いったい何社が起用してるんでしょうね。

「半沢直樹」の直後はともかく、それ以降も続いてるのがスゴイと思います。

使い勝手がいいんだろうなあ。

いちばんカッコいいのは、コレ>>

http://www.onward.co.jp/gotairiku/special/

いちばん変なのは、オートバックスだと思う・・・(笑)。









大御所というなら、玉さまかなあ。

例のエアウィーヴのCMは、けっこうインパクトがありました。

浅田真央と出てるやつね。



もっとも、歌舞伎役者とCMといえば、究極はコレです(笑)。

これ以上のものは、ちょっとないと思う。








勘ちゃん&中村座ファミリーのまぶしい笑顔に涙が出ます。

なんてステキ。

高画質で配信してくれたら、有料でもダウンロードするけどなあ。





●こんなの

はじめて、じゃないかなあ。

と思ったのは、一枚のハガキが届いたから。

松竹歌舞伎会会員への、お正月の浅草の芝居の案内です。


141111_1412~01


141111_1414~01


いちばん下のランクだけど、いちおう有料会員なので、月に一度は会報が届きます。

(プラス、週に一度のメルマガ。)

いつもはそれだけで、ほかに何かが送られてくることなんかない。

「珍しいよね?」

と思ったけど、でも、そっか。


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浅草公会堂 松竹創業120周年 新春浅草歌舞伎

今回ばかりは、チケットの売れ行きが気になるんだろうなあ。

※演目や配役へのコメントは、すでに書いたので割愛。


将来が楽しみな、なかなか見込みのある若手が揃ってはいるんですよ。

全員が20代の公演というのも、ホント、非常に珍しい。

フレッシュな顔ぶれ!

次世代のスター!

実際、そこそこイケメン(笑)。

1万円を切るお値段で、ジャニにも負けない若くていい男たちを見られる!

と思えば、お得・・・かもしれない(笑)。

隼人米吉歌昇あたりを推しておきます。ふふん。)

・・・が、いかんせん、アレだ。

現時点での知名度は、やっぱりちょっと控えめ。

お客を呼べるかどうか、未知数なんですよね。


ここ数年、お正月の浅草といえば、愛之助猿之助が主役でした。

海老蔵や中村屋の兄弟もよく出ていました。

若手といいつつ、30代~40代の役者もフツーに登場してた。

過去のポスターを見れば、それは一目瞭然です。


2014年

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2013年

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2012年

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2011年

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つか、愛ちゃん皆勤賞ですね・・・(笑)。

どうりで浅草=愛ちゃん、のイメージが強いわけだ。

ここ数年のメンツに比べると、2015年はたしかに若い。

これが本来の “若手歌舞伎” だよなあ、とは思う。

思いますが、チケットが売れるかどうか。

松竹も気にしてるのだろうと推察します。


「新春浅草歌舞伎」出演者の意気込み

こういう記事も、今後は頻繁に出てくるかもね。





●では、

またね。。。



【12/11/2014 03:53】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

幸福モンブラン

●TBのお題から

「あなたのカラダ、堅い? 柔らかい?」

かたいよ。

うん。

しょうがないね。





●週末のお茶

なぜか、久しぶりだったどとーる。


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新製品のモンブラン

・・・なんて聞いたら、試さずにはいられない。

まーるいドーム型はツボです。

「前のモンブランも好きだったけどな・・・」

見た目はともかく、前のほうがこってり感があったかも???

https://www.doutor.co.jp/dcs/menu/list/sweets.html



DSCF7875ss.jpg


中身はこんな感じ。

(食べかけですみません!)

「おいしいけど、特にモンブランっぽい感じはないな・・・」

わりと軽い風味でした。

この写真を撮ったあとで、中央部分で栗のカケラを発見。

「おお!」

マロンで浮上しました(笑)。



DSCF7872ss.jpg


小鳥さんモンブランなし。

「要らないの?」
「要らん」

あ、そうですか・・・(笑)。


ところで>>

今さらだけど、モンブランのリニューアルよりもショックだったこと。

どとーるの、

「午後2時以降は、ケーキ+ドリンクで500円」

っていうの、とっくに終わってたのね(汗)。

増税のタイミングだったのかな?

ここ半年ほどまったく縁がなかったので、知らなかったよ。

※今はかわりに、ケーキとセットで注文するとドリンク50円引き。

「うっそお・・・」

ワンコインでケーキセット

都心ではまず他にありえないほどのコストパフォーマンスだったので、がっくり。

今まで知らなかった自分にもびっくり。

「こうやって、ひとは世の中に取り残されていくのね・・・」

あうう。





●こういうのって

どこか違和感が。

差別表現「びっこ」使ったとTBSラジオ番組が謝罪 ネットでは「言葉狩りだ」と疑問の声

放送問題用語

「びっこ」という言葉。

(ほかにも差別表現は多々あるので、あくまでこれは一例。)

差別的に、侮蔑の意図を持って、悪口として使われることもあるでしょう。

それを聞いて嫌な思いをする人、聞きたくない人もいるでしょう。

ネガティブなイメージの強い言葉。

トラブルの元になる可能性が高い言葉なら、可能なら、使わないほうがいい。

そのほうが無難。

・・・そう考えるのは、わからないわけではないのです。

でも、その反面、どこかちがう気もする。

その言葉を、マイナスの感情いっさいナシで、ごくふつうに使うのは許されないの?

「こないだ足くじいちゃって、今ちょっとびっこ引いてるんだよね」

と口にするとき、そこに差別や侮蔑の意図はない。

連想すらない。

たまたま、その言葉がいちばん適切な状態があったというだけ。

言葉狩りではないのか」

という反論があるというのも、わかります。


今回の件。

「放送用語として適切ではない」

ということなので、私人が会話するケースとはちがう。

だからしょうがないよ、という気もする。

でもね、個人的には、

「ハゲ」
「ちび」
「ブス」
「でぶ」

あたりのほうが、ずっとずっとずーっと、ひとの心に刺さると思うんだ。

そういう言葉に、実際に傷つく人は多い。

それでいじめられた人も多い。

「びっこ」や「めくら」だと、アナウンサーが血相を変えて謝罪するのに、お笑い芸人が

「ほんまにブスやなあ、おまえ」

「ハゲちらかして恥ずかしいわ!」

って言うのは、なんで放送していいのさ?

制限すべき言葉のリストに入ってるわりには、使用されてない・・・?

自分の力ではどうしようもない、生まれつきの身体的特徴をけなす。

罪は同じだと思うんだけどなあ。


「部落」という言葉もそうですよね。

本来は単に集落とか村落とか、そういう意味。

そこにネガティブもポジティブもない、一般名詞のはず。

でもいろいろ複雑な歴史とニュアンスが重なって、ふつうに使える言葉ではなくなってしまった。

(ように思える。)


「つんぼ桟敷」だとか、「めくら判を押す」とか。

そういう慣用表現も、軒並みアウトなんですってね。

(そもそも意味が差別的なのは本当なので、わからなくはないけど。)

「ぎっちょ」もダメだ、という説もある。

適切な、自然な言い換えの表現があればいいけど、ない場合も多いから困ります。


もやもやしちゃう理由は、明確な線引きができないから。

どの言葉にどの程度の「毒」や「悪意」を感じるかって、個人差がある。

言葉そのものよりも、それをどう言うか、にも影響される。

「アホやなあ」

って、言いかたひとつで愛の言葉にもなるし、侮蔑のセリフにもなるでしょう?

それと同じで、言葉ではなくて、それを言う人の心の問題。

そして、それを受け止める人の心の問題。

そこに客観性はない。

絶対的な正解もない。

で、客観的に可否を判別できないものだから、

「えい、めんどくさい! 何もかもひっくるめて、全部アウトにしちゃえ!」

それが放送禁止用語の実態、みたいな気がするのですね。

放送禁止用語一覧

よくよく見れば不躾な表現もたしかにある。

でも、差別的な意図をもって使われているとは限らない。

というか、当事者には悪意がないことのほうが多い。

表現の自由を奪ってはいないか。

過剰な規制になってはいないか。

ことばの意味は時代とともに変化する。

昔はネガティブなニュアンスのあった言葉も、そのうちそういう暗い意図のない、

“ふつうの言葉”

になって行くかもしれない。

その可能性を奪ってはいないのか。

あれこれ、考えてしまいます。





●では、

またね。。。


【11/11/2014 11:38】 旅★たべもの | Comments (0)

錦織くん

●にしこりくん

すげえ・・・(笑)。

ワールドツアーファイナル。

出られるだけでスゴイというこの大会。

(世界のプロテニスランキングの頂点に立つ8人しか出場資格がない。)

錦織圭、ツアーファイナル開幕直前 VIP待遇に戸惑い「大統領になった気分」

押しも押されぬ第4シード。

世界の頂点まで、上にたった3人だもんなあ。

(彼の世界ランキングは5位ですが、3位のナダルが棄権したため繰り上がってる。)

超VIP待遇にびっくりしてるらしい、その様子も初々しい。

「ひとり、子供が混じってるみたいでカワイイ」

・・・などとほほえましく思ってたら、わお。

初戦で、苦手にしていたアンディ・マリーに勝っちゃったのね。

錦織圭がマリーに快勝 テニスのツアー・ファイナル

びっくり。

今までたしか一度も、鉄人マリーに勝てなかったんですよね。

いわば 「最後の壁」 だったんだけど、あっさり超えてしまったか。

うーん。

すごい。

すごすぎる。

おもしろいのは、錦織圭の「強さ」の質。

粘りとか、ネット際でのミスが少ないとか、バックハンドがいいとか言われてますが、

「この人の武器はコレ!」

という、わかりやすい売りがない(ように見える)。

これさえ入れば誰も触れない、というビッグサーブがあるわけじゃないし。

リターンが優秀なのですが、これって地味なんですよね。

どこかどう凄いのか、説明しにくい選手に見えます。

でも、強い。

しぶとい。

精神的なタフさや切り替えの早さは、本当に舌を巻くほど。

リターンが強いというのはつまり、どんな球を打ちこんでも返って来るということ。

決めたつもりの球が決まらない、ということ。

対戦相手にしてみれば、捉えどころがなく、やりにくいのかもしれません。

すごいよ、この人。

もはや日本人とか、アジア初とか関係なく凄い。

どこまで行ってくれるのか。

本当に楽しみな選手です。





●では、

またね。。。



【10/11/2014 04:07】 スポーツ | Comments (0)

秋の日差しに誘われて (つづき)

●なんか

ちょっと寒いですね。

さすがに11月だし、こんなものかなあ。

暖房器具、まだ出していません。

冬用のふかふかラグも、いまだ押入れの中。

「出さなくちゃ・・・」

思っていますが、なかなかカラリと晴れない。

お天気がよくないと干せないし、干せないならラグをしまえない。

うむむ。

気持ちよく晴れた週末、プリーズ。





●拍手とコメント

たくさん、ありがとうございます。

ぽよよん岩城さんの感想も、とても嬉しい。

うだうだ考える岩城さんを書くのは、ほとんどわたしの趣味です(笑)。

萌え、なんだろうなあ。

あれこれと余計なことを考えて、ぐるぐるしちゃう岩城さん

かわいすぎる。

岩城さんの不幸を見たいとはまったく思いませんが、悩み乱れる姿は大好物なのです。

ふふふ。

いくらでも書けてしまうけど、いい加減にしないと!(笑)





●散歩の際の

スナップショット。



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龍神さまを祀る、とある小さな龍神堂がありまして。

その前に、小さな池があります。

水の神様だもん、あたりまえですね。

で、その池に、金魚がいます。

(浅い池なので、よくカラスや猫にやられないなあ、といつも感心します。龍神さまのご加護?)

この写真は、実はミスショット。

金魚ではなく、水に映った小枝にピントが合ってますものね(汗)。

でも、なんか、これはこれで面白い。

ふわっと浮かんでるような、まぼろしみたいな魚の姿。

不思議な一枚になりました。




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枯れ葉、なんですよね(笑)。

それ自体は、現実的に考えると、ゴミ扱いされかねない存在。

でも、そこに美しさを感じる。

おもしろいものです。




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わたしの弱点のひとつが、赤い実です。

なんのことかというと、ほとんど知らない。

区別がつかない。

千両とか万両とか、ナナカマドとか、南天とか。

どれが何なのか判別できず、ネットで調べてはまた忘れる・・・(汗)。

「百両とか、十両とか、一両まであるのか!?」

わざと、混乱させようとしてるとしか思えない(笑)。

http://www.azami.sakura.ne.jp/hana/zoku/manryo.htm

ピラカンサスは最近やっと覚えたけど、それすら自信がないときも。

「もう! 知らない!」

イヤなら、撮らなければいいんだけどね・・・(笑)。




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山茶花(さざんか)、だと思います。

こちらも、よく椿と混同されがち。

http://www.flower-photo.info/products/camellia_japonica/sasanqua.html

椿が好きなので、こっちは少々わかるつもり、ではあります。

椿と山茶花では、咲くシーズンがちがう。

花の落ち方がちがう。

それだけわかれば、最低限の区別はつくはず。

・・・と思っていますが、さて?(笑)

何事にも例外はあるもので、油断はできませんが。

最近になって知ったのが、「サザンカ」という名前の由来

これ自体がそもそも間違いだった、という衝撃の?事実。

書き間違いとか、カン違いとか、あるいは転訛とか。

おもしろいものだなあ、と思います。




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キク科の花の名前を調べるのは、めんどくさい・・・(笑)。




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失敗写真、三連発!(笑)

ご覧のとおり、逆光でフレアとゴーストが出まくっています。

この富士フイルムのカメラは、ホント、派手なフレアが出るよなあ。

(FinePix F600EXRという、今ではかなり型落ちしたコンデジです。嫌いじゃないけど。)

この三枚。

ほぼ同じ場所、同じアングルで撮っているのがおわかりでしょうか。

あえてトリミングはしていません。

わざわざ並べたのは、言うまでもない。

いつも書いていますが、フレアはときと場合によっては、画像のよいアクセントになる。

・・・と、わたしは思っています。

絶対に、どんなときでも、必ず排除しなくてはいけない、ってものでもない。

要は、程度なんですよね。

一枚目。

個人的には、これはアリじゃないかと思っています。

眩しすぎる上のほうをちょっとカット(トリミング)すれば、いけるような気がする(笑)。

タテに入った光芒、活かせるかもしれないなあって。

二枚目。

オレンジ色の丸い光と、下の紫のフレアはきらいじゃない。

でも、さすがに全体的に光りすぎ(笑)。

上部をカットして、飛びすぎた色を編集で押さえて・・・って、できなくはない。

できなくはないけど、加工しすぎになりますね。

三枚目。

これは完全にアウト(笑)。

もはや、何を撮りたかったのかわからないものね。




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この花の名前を調べるのに、何時間かかったことか・・・(笑)。

ヘリオプシス、だと思います。

ホント、下手に花を撮るとあとが大変だと、思い知りました。

あざやかなオレンジ色。

ちょっと大きめで、かなり存在感があります。

姫ひまわり、なるほど。

(世の中で俗にヒメヒマワリと呼ばれている花の中には、似て非なるものも含まれます。)

そう言われればそうかも、と思う。

パッと見の印象は、どこか巨大なコスモスっぽい気もしたけど。




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秋咲きのダリア

意外な感じもしたけど、実は秋に満開になる品種も多いのね。

この写真では小さく、まるでタンポポみたい?に見えますが、花は直径10センチほど。

シンプルながら華やかさがありました。




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最後は、なつかしいコスモス

今年はもうそろそろ終わりですね。

このはかなげな、どこか頼りない、そよそよ揺れる感じ。

日本の秋だなあ、と思います。





●では、

またね。。。


【09/11/2014 05:24】 写真☆カメラ | Comments (0)

ゆすらうめ異聞

●サイト

やっと更新しました。

遅くなりましたが、ぽよよん11回目です。

今回は、めちゃくちゃ苦労した・・・(汗)。

アホな話です。

修正、修正の連続で、あんまり手直ししすぎて、何がなんだかわからなくなった(笑)。

ぐるぐる、考えすぎはダメですね。

目指す方向がそのうち、わからなくなってしまう。

楽しいはずの書く作業が苦痛に感じてしまう。

なーんもせずに、以前のまま載せたほうがよかったかも。

・・・と、グチ!(笑)

すみません。

そのうちまた、手直しするかもしれません。

ストーリーは、ようやく少し動き出します。

たらたらモードはそろそろ終わり。

岩城さんには、すこし世間の風に触れてもらわないと(笑)。

楽しんでいただければ幸いです。





●拍手、コメント

いろいろ、いつもありがとうございます。



DSCF7137xssf.jpg



某さま♪

スーパームーン情報ありがとうございました。

「よし、撮るぞ!」

ひそかに奮起していたのですが、当日(昨夜)はあいにくの曇り空。

月のかけらも見えず、撃沈いたしました・・・(汗)。

情報にもうといし、運も悪い。

ダメじゃん、わたし!

・・・というわけで、今回は空振りに終わりました。

めげずに次の機会を狙いたいと思います。

いつも励ましのやさしいお言葉、ありがとうございます。



DSCF7145xssf.jpg



体調を気にしてくださるコメントも、ちらほら。

お心遣いありがとうございます。

秋というか冬というか、気温の変化に身体がついて行ってません。

病気ってほどじゃないけど、どっか変。

こういうのって困りますね。

ザ・コーネンキーって説もありますが、いや、ちょっと。

さすがに、症状がちがうんでない・・・???

ちがうよね?

そっち系のトラブルには人生で一度も見舞われたことがないので、ちがうと思ってるけど。

うむむ。

無縁とは言い切れないのか・・・(笑)。





●昨日のつづき

写真です。



DSCF7807ssff.jpg


さんぽの途中で竹林を発見して、いいよね!

と思って撮りましたが、あれれ。

いざ画像を見ると、竹以外の樹木が混ざって、へんな感じですね(汗)。

竹林に見えるような、見えないような。

不思議なものです。

リアルで見上げたときは、竹しか目に入ってなかった(笑)。

ホント人間の目って、都合のいいものしか見ない。

うむむ。



DSCF7803ssff.jpg


大きな木は大好き。

スケール感を出すのは難しいけど。

というか、超広角レンズがほしい・・・(笑)。



DSCF7856ssff.jpg


DSCF7859ssff.jpg


ブルーベリーみたいな青紫の実。

それを包むガクは濃い赤~赤紫。

赤い星のようだ(笑)。

ほぼ雑草みたいなものですが、大型だし、非常に目立ちます。

「なんだろう、あれ?」

高いところにボーボーに茂っていたので、遠くから撮りました。

で、調べてみるでしょう?

「く・・・クサギ?」

ひどい名前だって、思いますよね。

臭い木って、あんまりじゃない(笑)。

(ギリシア語の学名では 「運命の樹木」 とかいう、もっともらしい名前なのに。)

でも、どうやら、ホントに臭いらしい。

シソ科の落葉小高木。

日当たりのいい原野や川辺によく見られる、らしい。

「道ばたなどでよく見かけ、遷移においては、藪の状態の所に侵入する最初の樹木として先駆植物(パイオニア)の典型である」

とは、ウィキ先生の説明。

・・・なるほど。

夏につける白い花自体は、甘くていい匂いがするそうです。

問題は、葉っぱや実。

独特の、強烈なくさーいニオイがあるらしい。

「カメムシ臭」と表現する人もいるほどなので、推して知るべし。

※カメムシに遭遇したことがないので、わたしは想像するだけですが。

そのわりには、若葉は山菜として食べられるとか。

・・・よくわからん。

「近づかなくてよかった!」

と思ったわたしですが、ちょっと気になったのは、この実。

草木染めにつかうと、ものすごくキレイな青色になるそうです。

というか、自然界にあるもので、青色に染められるのは、

「藍とクサギだけ」

・・・とか、なんとか。

臭い木、いろいろと優秀すぎる(笑)。

こんなブログも見つけました>>

http://bait4crawl.exblog.jp/19117270/

衝撃のうつくしさ、ですね。

自分でもやってみたくなってしまう。

「いや、でも・・・」

どのくらい臭いのか。

室内に臭いのを持ちこむのは、ちょっとイヤかな・・・(笑)。



DSCF7783ssff.jpg


DSCF7786ssff.jpg


どこぞのギャラリーの庭に咲いていた薔薇

ノックアウト、というプレートがありました。

「そうかなあ・・・?」

わたしが薔薇園で見たノックアウトとはちがって見える。

半信半疑ですが、でも、とにかくキレイ(笑)。

キレイは正義ですね。

あ、ところで>>

薔薇の情報サイトを見ていて知ったのですが、この薔薇の名前。

わたしは当然のように、

ノックアウトを食らうほど美しい”

というような意味合いだろうと、信じてたんですよね。

英語で “knock-out beauty” なんて言葉もあるくらいだし。

(和訳すると、ぐうの音も出ないほどの圧倒的な美人、という感じかな?)

※単に “knock-out” だけでもすごい美人、という意味になります。

しかし、しかし!

この薔薇の名前の由来は、まったくちがうところにありました。

“耐病性にすぐれた、丈夫な花の代名詞”

なんですって。

「とにかく強いよ! 病気も悪天候もノックアウトしちゃうよ!」

という意味で、つけられた名前なんだそうです。

まさかの、文字通りのノックアウト!(笑)

ひええ。

「み、身も蓋もないね・・・」

ちょっとびっくり。

フランスの名門、メイアン社のベストセラー商品で、シリーズ化もされています。

薔薇の名前だというのに、由緒もロマンもない。

その事実に、衝撃を受けたわたしでした。





●では、

またね。。。


【08/11/2014 06:53】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

秋の日差しに誘われて

●サイト

更新できてなくって申し訳ない。

忘れてるわけじゃありません(汗)。

叱咤?激励のお言葉、ありがとうございます。

いろいろと、やりかけて中途半端で。

脳内ぐちゃぐちゃしてます(汗)。

あぐぐ。

善処します。





●最近の

ぷち幸せ。

カップスープ

つぶつぶたっぷりのコーンポタージュ。

ごく一般的な商品ですが、寒くなってきたせいか、しみじみ美味しい(笑)。

マグカップにたっぷり、じんわりあったかい。

いろいろな味を試しても、結局はコーンに帰って来ますね。

ふひ。





の日差し

晴れると気持ちいい。

日中は今でも、晴れれば汗ばむほどの陽気になりますよね。



DSCF7780ssff.jpg


真ん中ほどの雲。

なんか、(こわれた)ハートみたいに見えません・・・?

晴れよりも、そっちが気になりました(笑)。



DSCF7739ssff.jpg


の色合い。

空に向かって撮るときは、思いきって露出をプラスに補正するのがポイントです。

逆光の時はとくに。

そうじゃないと、空の明るさに負けて、木や葉っぱが真っ黒に写ってしまう。

カメラに “ダイナミックレンジ” 拡張機能がついてたら、それも有効に利用しましょう。

それでも、こんな感じ。

やわらかな黄葉の色合いはイメージ通りですが、空の色が犠牲になりました(笑)。

真っ白でしょう?

白とび、しちゃってます。

本来ならなるべく避けたいところだけど、ま、しょうがない。



DSCF7747ssff.jpg


これも、同じような撮りかた。

きれいに黄葉した柿の木の根元近くに立って、つまり木の内側から、天に向かってシャッターを切りました。

日中のことですし、ふつうなら、やっぱり空が白飛びしちゃいがちなケース。

なるべく順光になるように角度は工夫するけど、でも限界があります。

でもこれ、けっこう空の青さが残ってるでしょう?

ふふ。

どうしたのか、というと、ちょっとズルしました(笑)。

要は、青空の色を残すために、わざとやや暗めに撮影したのです。

それだけ。

つまり元画像では、これほどきれいなオレンジや黄色じゃなかった。

それを、画像を編集する段階で、明るさと色合いを調整しました。

少し透明感のあるの色に。

全体的にあかるく、パステルっぽい色彩に。

実際に目で見た印象に、そうやって近づけていきます。

「実際に目で見た印象」というけど、アレだ。

脳内にあるものを再現しようとすると、どうしても、 「理想の色合い」 を目指すものなんですよね。

こういうのを “記憶色” と呼びます。

思い出は現実よりも美しい、ってことね(笑)。

PCでの加工は万能じゃないけど、そのくらいはできる。

というか、それをやるためにPCで作業する。

・・・そういうことだ。



DSCF7752ssff.jpg


これも、同じ柿の木。

ほぼ同じ撮りかたです。

白飛びはこっちのほうがヒドイ(笑)。

でも撮りたかったのは手前の枯れ葉の色合いなので、気にしない。

気にしない、ことにしよう。



DSCF7756ssff.jpg


くだんの柿の木を、今度は外から。

たった一本の低木ですが、被写体としては優秀でした(笑)。



DSCF7711ssff.jpg


DSCF7718ssff.jpg


ホトトギス。

正直、あんまり好きじゃないんだよなあ。

どこかこう、毒々しいというか、可愛げがなくって。

イヤなら撮らなければいいんですけど、これがねー。

これだけ群生してると、やっぱりスルーはできませんでした(苦笑)。



DSCF7712ssff.jpg


DSCF7721ssff.jpg


いろいろ。

花びらのかたちがちょっと変わっていたり、きれいな色合いだったり。

あ、ところで>>

「小」とおおまかに総称していますが、実際には品種がいろいろ。

スプレーマムとかポットマムとか、名前もいろいろ。

園芸種でいろいろ出てるし、西洋も多種多様なので、正直なところ

「いちいち細かい品種名なんかわからない!」

のが事実です(汗)。

そのあたり、お含みおきください。



DSCF7723ssff.jpg


もしゃもしゃした毛のような花がおもしろいフジバカマ

の七草のひとつ。

地味といえば地味だけど、かわいいですよね。

・・・と。

ここで、ウィキ先生を見てびっくり!

フジバカマ、環境省のレッドリスト入り(準絶滅危惧種)してるんですって。

「ええ!? その辺のお庭でもわりと見かけない!?」

と思ったら、よく栽培されている園芸種は、

“似て非なるもの”

らしい。

「ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種である」

ですって。

知らなかった。

勉強になるなあ。



DSCF7727ssff.jpg


コムラサキ。

これを見るとだなあ、という気がします。

とっても好きなのですが、なかなか見かけないですね。



DSCF7798ssff.jpg


別名、チロリアンランプ。

このアブチロンも、よく見かけますね。

夏から今ごろまで、けっこう長く咲いている。

キャンディみたいで可愛い!

と思ってたけど、そうか、ランプなのね(笑)。

納得。



DSCF7792ssff.jpg


DSCF7795ssff.jpg


最後に、先日もご紹介したランタナ

こんどは紫色のバージョンです。

ひらひらと々がやって来たので、がんばって接写。

(がんばってというのは、本来あまり、に近寄りたくはないからです。)

シャッターチャンスだものね。

※ちなみに、これはモンキチョウではなく、キチョウ。

チョウ目シロチョウ科なのに「キチョウ(黄)」とは、これいかに(笑)。

二枚目には、たっぷりと実がついているのが見えますね。

七変化というだけあって、花のみならず、実も色が変化するようです。

花より大きいぐらいで、ぽってり、存在感がありますね。

おもしろい花だ・・・(笑)。





●では、

またね。。。


【07/11/2014 04:35】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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