一回やすみ・・・

●どうにも

おかしいのです・・・(汗)。

体調不良につき、ひとまずおやすみにいたします。

みなさまもどうぞお大事に。




●では、

またね。。。


【09/12/2014 02:58】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ひとこと

寒いもんは

寒いのです。

温暖な南関東で、まだ12月の初旬というのに、これはないよなあ。


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朝6時で零度とか・・・(涙)。

ぐう。





●ぐずぐずと

してるのは、単純に寒いからなのか。

風邪でもひいたのか。

うむむ。。。


【08/12/2014 05:31】 気象・自然 | Comments (0)

大掃除、はじめました

●寒い!

寒いさむいと喚きつつ、大そうじに駆り立てられております。

「とにかく、どこもかしこも、徹底的にお掃除するからね?」
「は、はい・・・」
「よくって、ひろみ?」
「・・・」

小鳥さんは大はりきり。

※お蝶夫人ネタは冗談です(笑)。

わたしは・・・うむむ。

ほぼ、自分の部屋の掃除と片づけにかかりきり(汗)。

たぶん彼女の10分の1くらいの仕事量だと思いますが、それなりに奮闘中です。

言い訳をすると、ご飯もおやつもお茶も。

インスタントコーヒー、淹れるのも。

食に関することは全部、わたしだけの担当です(笑)。

今日のランチは、チーズとバジルのラビオリのカルボナーラ風。

なかなか美味でございました(自画自賛)。

まあ、適材適所・・・?

なのだと思うようにしています。

本日の格言: 大掃除は計画的に。

しかし、寒い。

今からこれでは、1月や2月はどうなってしまうの・・・?





写真

なんか、ちょっとだけ。



DSCFa7934x3msssf.jpg


冬は夕焼けが印象的。

あざやかな色が本当にキレイです。



DSCFa7934x4msssf.jpg


といいつつ、いろいろ補正をしてはいます(笑)。

こちらは、紫色を強調したバージョン。

ちょっとわざとらしかったかな、とは思いますが。



DSCF8100msss.jpg


あ、これ、落款を忘れてますね・・・(汗)。

最近つけるようになった落款(サインの代わり)は、いちおうコピーライト表示のつもりです。

それに関しては、またいずれ。



DSCF8113mssf.jpg


箱庭のようでとってもかわいい。

シクラメンのきれいな季節になりましたね。

シクラメンを見ると、ああ年末だ、とドキドキします。



DSCF8108mssf.jpg


そして、凍れる?紅葉。

今年は感動的な紅葉に出会うことなく、終わるのかなあ。

そう思うとちょっとさびしい。





野球

野球界から"ダイスケ"が消える日

名前の話かと思ったら・・・(笑)。

ええ、いつものネタです。

野球人口がはげしく尻すぼみ、という話。

それはもう、どうしようもないことだと思います。

残念だけど。

栄枯盛衰、というか。

プロ野球のテレビ中継で、視聴率が稼げなくなったのが証拠。

なんせ日本シリーズですら、全試合は放映されなかったりするんですものね。

昔から思えば、ちょっと考えられない。

(といいつつわたし自身、最近じゃ日本シリーズが存在することすら忘れてるけど。)

対照的に、サッカー日本代表の試合。

例外もあるものの、おおむね高視聴率をはじき出す優良コンテンツですよね。

その差はホント、歴然としている。

野球が子供たちにとって楽しい、カッコいいスポーツじゃなくなって久しい。

野球選手が、少年たちの憧れの職業ではなくなってるのも事実。

わたしたちの学生時代ですら、その傾向はありました。

サッカー部の男子のほうが、野球部の男子よりもモテるとか、そういう意味で(笑)。

サッカー部=なんかカッコいい
野球部=なんかダサい

というイメージは、ン10年前のその頃からすでにあったもの。

(まあ、ユニフォームと頭髪という、ティーンエイジャーにとっては重要な要素のせいもあるけど。)

当時はまだ、というか今になって思えば、野球の全盛期に近かったと思う。

(愛甲くんとか、荒木大輔くんとか、水野くんとか、清原くんとか、桑田くんとか、松坂大輔くんとか。レジェンド級の高校野球のスターを、だいたいリアルタイムで見ていた世代、だと思います。だいたい、ね。)

それでも、わりと 「サッカー部かっこいい」 だったもんなあ。

まして今は、

☆少子化で、そもそも子供の数が少ない

☆子供が自由に野球をやれるスペース(と時間)がない

☆プロ野球の地上波中継が(ほぼ)ないので、子供が野球にふれるキッカケすらない

☆一部の部活での下級生イジメなどのスキャンダル

☆子供の部活にお金をかけられない親のふところ事情

その他、いろいろ。

MLBの影響

というのも当然、あると思います。

昔とちがって、今は簡単にメジャーリーグの試合中継が見られるからなあ。

MLBのけっこう雑な、でもシンプルな豪快さを知っちゃうと、日本のプロ野球が色あせて見える。

(応援のしかたなんかも比べてしまう。)

・・・という人も多いのではないか、と思います。

まして、日本でトップクラスの選手がMLBに挑戦する、という流れが出来てしまっている。

(それ自体はいいことだと思うし、そういうの好きだけど。)

いいかたを変えれば、日本のプロ野球がMLBの二軍みたいな、そんな立ち位置・・・?

そういうふうにも見えてきます。

むろん、まるっきり人気がないわけじゃない。

ダルだのまーくんだの、今人気の二刀流のなんとかくんだの。

そのときどきで、新しいスターは登場してる。

特に、パリーグの球団の人気は、わたしの子供のころから比べればびっくりするほど。

だけど、なんだろうね・・・?

野球人気の衰退はとまらない。

一部の例外を除いては、観客動員数に繋がっていかない。

高校野球は知らないけど、プロ野球の視聴率にも結びつかない。

(というか、そもそも地上波で放送してないんじゃ、偶然みかけることすら出来ない。)

今や野球はオッサン(というか高齢者)と、一部のコアなファンのもの、みたいな。

そんな雰囲気すらある。

(今年は「カープ女子」なる言葉がちょっと話題になったけど、実態には乏しいように思います。)

どうすればいいんでしょうね。

地域密着型の球団はわりと健闘してるんだから、きっと方策はあるんだと思う。

とりあえずの急務は、子供でしょう。

子供のころに野球に触れ、その楽しさを知ってもらわないと。

そこから始められないかなあ、と思います。

プロの試合を見せるのと、実際にプレイするのと、両方。

道具をそろえるのにお金がかかるし、広い場所がないとできないし、何人も仲間が要る。

はじめるハードルは、けっこう高い。

そこに介入しないと、野球人口は増えないような気がします。





●では、

またね。。。


【07/12/2014 21:35】 スポーツ | Comments (0)

冬薔薇(ふゆそうび)、秋の残像ほか

●本当に

寒くなりましたね。

朝のピーンと冷たい空気。

本格的に冬なんだなあ、と実感します。

それでも、このあたりはまだいい。

寒気にさらされ、雪に埋もれる地域があちこちにあるようです。

日本海側中心に雪 山沿いは積雪増

インフルエンザの流行も始まったとか。

どうぞ、みなさまお大事に。






●冬の薔薇

写真を。

先日すこしご紹介した花のつづきです。



IMG_2444ssss.jpg



IMG_2445ssss.jpg



IMG_2476ssss.jpg


ルージュ・メイアンふたたび。

何度みても、やっぱり美しい。

で、これ。

春(というか初夏)に咲くルージュ・メイアンと少しばかり、カタチがちがいます。

「あれ? あれれ?」

具体的にいえないけど、なんかちょっと違う。

今回ご紹介する、ほかの薔薇たちも同じです(下記参照)。

薔薇図鑑などに載っている、サンプル写真とは咲きかたがちがう。

ような気がする。

「なんで?」

調べてみて、わかりました。

“たとえ同じ株であっても、春と秋とでは、バラの咲きかたがちがう(ことが多い)”

らしいです。

※ここでは主に、四季咲きのバラの話をしています。

(四季咲き=春から秋にかけて通年、定期的に咲き続ける種類のバラのこと。)

これは、カメラメーカーのニコンのサイトですが>>

色や香りが際立つ秋のバラ 京成バラ園でシックなバラを撮ろう

考えたこともなかったなあ。

春と秋では花の色も、花弁の数も、花の大きさもちがう。

花弁の数が増えれば、花のカタチがちがって見えるのも当然です。

寒暖の差や、紫外線の量が理由だそうですが、おもしろいものですね。

もともとバラって、

“同じ場所で同じ品種の苗を買っても、植えた土地の気候や土壌によって咲きかたも色も変わる”

ぐらいのことは、知ってるつもりだったけど。

それ以上に、もっと大きな差が出る場合もあるんですね。

いや、これはバラだけでなく、植物なら当然なのかな。

なかなか、奥が深い。




IMG_2434ssss.jpg



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イヴ・ピアジェ

(ときどき、「イブ・ピアッチェ」や「イブ・ピアッツェ」と表記されてることもあります。)

なんとも豪華な、大輪のしゃくやく咲きの薔薇です。

色がね、ちょっと特徴的。

青味がかったピンク、というかラベンダーよりのピンク色。

どうも、ブーケやフラワーアレンジメントに、人気の品種のようです。

・・・というのは、ですね(笑)。

わたしはバラをご紹介するとき、名前をまちがっていないかどうか確認するために、一度はぐぐります。

「バラ プリンセスアイコ」

とか、そういう単純な検索ワードで。

それでたいてい、有名なバラ図鑑やバラ農園のサイトが引っかかります。

同じくらいの頻度で、そのバラを扱っている通販ショップのページ。

あとは個人のブログですね。

どのバラで検索しても、だいたい似たようなサイトが並ぶ。

・・・のが普通なんですが、この花。

イヴ・ピアジェだけは、ちょっと様子がちがう。

ウェディングブーケのお店やギフトショップ、お洒落な花屋さんのページがずらり。

有料の写真素材サイトもちらほら。

むしろ、通常は登場する(上記のような)サイトがなかなか出て来ない。

「あれれ???」

カタカナ別表記で調べても、似たような感じ。

ほかの名前でぐぐっても、こんなふうにはならない。

よほど人気があるんだろうなあ、と推察するばかりです。

おもしろいですよね。




IMG_2467ssss.jpg



IMG_2468ssss.jpg


「ファビュラス!」

という名前のアメリカのバラ。

びっくりマークまで含めて、名前です(笑)。

日本語にすると、 「まあステキ!」 みたいな感じか。

小ぶりな花は、大きくても直径10センチになるかならないか。

咲きはじめはややクリーム色で、開くにつれて真っ白になります。

まあるく平べったく咲くせいもあって、なんかキュートな感じ。

バラというとちょっと気取った、ツンとしたイメージがあるけど、これは違いますね。




IMG_2439ssss.jpg



IMG_2452ssss.jpg


そして、クリスティアン・ディオール

表記はクリスチャン・ディオール、のほうがいいのかな。

今回、いちばん目を惹いた大輪の薔薇でした。

上の記述の通り、秋の色、なのです。

黒の混じった深紅。

ワインレッド、といってもいいかな。

ふつうにクリスチャン・ディオール(という名前の薔薇)を検索すると、

“ゴージャスな真紅の薔薇”

が現れます。

それはもう、真っ赤っか(笑)。

それこそディオール(という名前のデザイナー)のイメージにふさわしい、正統派の

“ザ・薔薇”

“(古きよき時代の)ザ・オートクチュール”

という風情の。

※英語とフランス語まざってますが、スルーしてやってくれ。

「あっれー?」

画像検索で出て来るディオール(薔薇)は、わたしの撮った写真とずいぶんちがう。

名前まちがったかな、と思うくらい。

(ちなみに薔薇の名前は、そのバラを撮る前に必ずネームプレートの写真を撮る、というカタチでメモしています。)

で、さんざん調べました。

やがて、秋咲きの場合は、色がより濃く深くなったりする(ことがある)。

花弁の質すら、ベルベット状になったりする。

―――という説明を見つけて、やっと納得。

晩秋/初冬だからこその、この色のクリスチャン・ディオールなんだなあ、と。

そう思うと、ちょっと得した気分です。






●それから

今さら感もありますが、秋の名残りの写真を。



IMG_3690ssf.jpg


なんというか、非常にとりとめがないなあ。

この一枚目、名前はわかりません。

リコリス(曼珠沙華の仲間)の一種だろうとは思いますが、よくわからない。

秋の花ですが、けっこう冬の入口まで咲いていました。



DSCF7850sssf.jpg


瑠璃茉莉(るりまつり)の花。

どちらかというと、花そのものよりも名前のほうが好きかも(笑)。



_MG_2550ssf.jpg


いつの写真だよ!(笑)

ええ、萩です。

今年はほとんど萩の花を見なかったなあ。



_MG_2558ssf.jpg


逆に、今年はわりと菊を撮りました。

小菊。

園芸品種が何百とあるので、名前までは判別できず。

普段スルーしがちなのですが、菊ってよく見るとキレイですよね。

派手な色合いでも地味に感じるのは、なぜなのか。

そしてどんな色でも、和風のイメージが強いのはなぜか。

・・・わかりません(笑)。

どっちにしても、仏花あつかいばかりじゃ気の毒だ。

と、これは前にも書きましたね(汗)。



DSCF7910nnssf.jpg


何でしょうね?

ほぼ雑草として咲いていました。

アザミみたいに見えるけど、トゲトゲは見えない。

11月に咲くものなの?

という疑問は残る。

ルリタマアザミかなとも思うけど、ちがう気もする。

わからない・・・(笑)。



DSCF7907mssf.jpg


単なる雑草です。

絵になる構図だと思ったのですが、気のせいなのか(汗)。



IMG_2114sssf.jpg


晩秋の水辺。

この陰に、よくマガモたちがいます。

たわわな真っ赤な実をつけているのが、たぶんピラカンサ(トキワサンザシ)。

その上に覆いかぶさるような格好のやや赤い葉っぱは、ハナミズキだろうと思います。

この写真。

なにが残念って、うしろに黄色いアレが、写り込んでいること(笑)。

参考写真>>


IMG_2114ssas.jpg

S0043155ssas.jpg


この歳になって初めて知りましたが、「支線ガード」って言うんですね。

http://www.wdic.org/w/SCI/%E6%94%AF%E7%B7%9A%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89

子供のころからあたりまえに身近にあって、日常風景の一部すぎて。

目が慣れてしまっていて、認識できない。

見えてはいても見ていない、そういうブツなんだと思います(笑)。

撮った写真をPCにとりこんで、いざ編集しようという段階になって、やっと気づくんだから・・・遅すぎる。

こういう失敗、実はけっこうあります。

ファインダー越しにしっかり見て、構図を決めて。

慎重にやってるはずなのに、なんでこうもダメかねえ・・・(笑)。



IMG_2230mmssf.jpg


空を見上げたら、紅葉&黄葉。

ウソっぽい青色だけど、なぜこうなった(汗)。



IMG_2496mssf_20141206134855edd.jpg


で、皇帝ダリア。

これは前回もご紹介したかも。

木立(こだち、きだち)ダリアとも言われるけど、皇帝ダリアのほうが響きがいい(笑)。

冬の名花。

冬の女王・・・と書こうとしたものの、それは止めました。

冬の花の王様/女王様といえば、やっぱり(冬)牡丹!

あるいは椿!

などと、個人的には思っているので(笑)。

(シクラメンやカトレア説もあり。というか、別に決まってないと思うわ。)

どっちにしても、皇帝ダリア。

淡いピンク色の花がとてもきれいです。

花言葉は 「乙女の純潔」 「乙女の真心」 だそうで・・・きゃあ。

ちょっと恥ずかしいくらいロマンティックかもね。






●それでは、

またね。。。


【06/12/2014 15:37】 写真☆カメラ | Comments (0)

サンタさんを追いかけるとか

●かわいい

うひゃ。

かわええ。

ダンボーが薄い財布と小さい財布になってる! クリスマスプレゼントにいかが

なんでこんなに人気あるんでしょうね(笑)。

ダンボー

キティちゃんにも通じる、赤ちゃんっぽい顔のせいかなあ、と思います。

よくよく見ると(キティもそうだけど)、無表情。

だけどそれが逆にあどけないというか、放っておけないというか。

そういう感情を呼び起こす・・・のかな、なんて。

もとのマンガに関係なく、反応しちゃう人が多いのもそれが原因?



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Amazonのホビー部門で、これ、5年連続で売り上げナンバーワン、なんだそうです。

すごい。

わたしが買ったときは1000円だったけど、価格はけっこう上がったなあ。



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派生商品も、どんどん出ていますね。

USB加湿器はちょっと気になる・・・(笑)。

以上。

ダンボーでした。

回し者ではありませんが、そうなっちゃってますね(汗)。





●ぐーぐる

今年も始まりました、サンタ・トラッカー。

https://santatracker.google.com/#village

いろいろあるグーグルのお遊び機能の中で、いちばん好きかも(笑)。

仕掛けがあっちこっちにあって、面白いですよ。





●PC不調

につき、このへんで。。。



【05/12/2014 09:02】 PC・デジタル関連 | Comments (1)

子供の領分

●寒い

ですね・・・!

ぐっと、ここ数日で冷えた気がします。


WS000713.jpg


MAX10度というと、すでに真冬の感覚。

暑がりのわたしが、思わず手袋とマフラーを持ちだす気温です。

うぐ。

北国に住んでる人から見たら、甘えてるんだろうな・・・(汗)。


皇居の乾通り 再び一般公開 紅葉楽しむ

今年こそ行きたいと思っていますが、どうだろ。

7日まで。

ちょうど紅葉は見ごろだそうですので、一度は見てみたいものです。

ちなみに、予約は不要です。

午後2時半までに、坂下門に並べばいい・・・らしいけど、さて。

http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html

宮内庁の案内ページを見ると、もっと早めに行ったほうがよさそうですね。

手荷物検査あり。

カメラはOKですが、三脚などは使用不可。

あたりまえか。

できれば、晴れた日に行きたいなあ。





●これね・・・

(一部の)世間を騒がせた、小学生なりすまし騒動。

ハナから胡散臭い話でしたが、いろいろと考えさせられました。

強気から一転、謝罪へ 炎上していたサイト「どうして解散するんですか?」が正体を告白 自称“小学4年生”はNPO法人代表

サイト「どうして解散するんですか?」を立ち上げた大学生は、なぜ小学生を演じたのか

あまりに卑劣な「小学四年生なりすまし」事件に思う

非難する人もいれば、擁護する人もいる。

なんせ選挙がきっかけだし。

直接的、間接的に政治的な立ち位置とリンクしてるので、永遠にコンセンサスは得られないでしょう。

それは、まあいい。

今回の経緯。

ご存知でない方のために、ざっとまとめておきます。


20歳の大学生A氏は、安倍内閣が衆議院を解散し、選挙に踏み切ったことに疑問を持つ



「どうして解散するんですか」 というサイトを立ち上げる

サイトの管理人は、小学4年生の男児であると偽る

同時にツイッターアカウントを作成し、その小学生管理人として世間と交流する



天才小学生が現れた!? といっとき話題になる

が、まもなくA氏による「なりすまし」であると看破される



当初は、かかわりを否定



なりすましの証拠をつきつけられ、謝罪の声明を出して逃亡

非難轟々


・・・というのが、大まかな経緯だと認識しています。

どこがいけなかったのか。

テクニカルな面と、それよりさらに根本的な、思想的な面。

両方あると思います。


わかりやすいのは、純粋にテクニカルな部分。

いろいろと偽装がお粗末だったのですよね。

笑っちゃうぐらい、小学生のふりをするのが下手だった。

変な話ですが、

「なりすますなら、もうちょっと上手くやれよ・・・(ためいき)」

と言いたくなるレベル。

いや、決して、なりすましを推奨してるわけじゃないんですけど(汗)。

素人でも見抜けるようなヘタななりすまし工作は、

「実はA氏なんでしょ、と誰かに指摘してほしくて、わざとバレバレのことをしてた?」

と勘ぐってしまうほど。

その場合は、彼はバレてもいい(自分にとってマイナスにならない)と踏んでいた、ってことになる。

ちょっとしたジョーク、シャレのつもりだったとか?

世間の反応が読めてなかったわけで、アホやね、って話になります。

あるいは、アレで本当に、巧妙に小学生になりおおせたつもりだったのかもしれない。

だとしたら、彼はおそろしく無知だ、ということになる。

10歳くらいの少年のリアリティを、まったく知らなかったのね、という。

それとも、世間が見破れるわけがないと、世の中を舐めくさっていたのか。

どちらにせよ、おつむが弱いんだろうなあ、としか言えない。


で、根本的な問題のほう。

それはもちろん、 “そもそもなぜ小学生のふりをしようと思ったのか” という点です。

A氏がきびしく批判されているのは、

「印象操作」

「批判封じ」

が目的だとみなされたから。

「無邪気な子供ですら、衆議院の解散に疑問を感じている」

という印象を、世間に与えようとしたこと。

実際に、「なんて賢い子がいるんだ!」と感心し、支持を表明した著名人もいます。

うまく踊らされた感じですね。

「子供のすることに、大人が顔を真っ赤にして批判する/否定するのはみっともない」

というオトナの分別を逆手にとり、批判の声を封じようとしたこと。

実際にはA氏は、すでに成人している。

選挙にも行けるし、実際に政治活動もしている。

(というより、そのサイト自体が、彼の政治活動の一環。)

それなのに、

「ボクはまだ子供なんだよ、いじめないで」

って。

これが小ずるい、卑怯なやりかたでなくて何なんだ。

・・・ということです。


(ちなみに印象操作に関しては、ランダム表示される大きな数字がサイトトップに目立つように掲示されていて、あたかも「賛同者が非常に多くいる」かのように見せていました。これもかなり、悪質ね。)


A氏は謝罪の声明文の中で、なぜ子供のふりをしたのか説明しています。

いや、釈明を試みています、というべきかな。

あまり説得力がないし、それを信じてる人もいなそうだけど。


政治活動は、いいのよ。

そこは問題ではない。

若い人が政治に興味を持つのはいいことだし、どんな思想でも排除はされるべきじゃない。

ネットをつかったイメージ戦略も、それ自体はいい。

「なんで解散するの?」

そう思った人は実際、左右に関係なく、けっこういたと思いますしね。

彼はだから、堂々と、解散に疑問を投げかける活動をすればよかった。

(というか、実際にしていた。実名でも。)

そこで、なぜ、子供になりすます必要があるのか。

なぜ、世間をだまして賛同を得ようとするのか。

卑怯なウソなんかつかなくても、世間は十分に、関心を持っていたはずなのに。

「炎上商法じゃないの?」

って人もいるけど、ちがうような気がします(笑)。

たしかにこの騒ぎでサイトも、A氏自身も有名になった。

(サイトURLは今もありますが、内容はすっかり変わっているそうです。)

でもそれは、「悪名」のほう。

今回みたいにやらかしてしまったら、今後は彼に耳を傾けてくれる支持者は激減するでしょう。

まっとうな政治家や識者は相手にしなくなる。

彼を応援していた政党ですら、すっかり逃げ腰のようだし。


どうなんだろうなあ。

A氏はどこまで予見して、どこからが想像を超えたバックラッシュだったんだろう。

20歳の大学生。

どのくらい世の中が見えていたんだろう。

世間を手玉にとるはずが、世間の荒波にもまれて撃沈しちゃったってことか。

ネット特有の報復の恐ろしさを、知らなかったわけはないと思うけど。

(自身の愚かな行為を自らネットで晒した挙句、ひどいバッシングを食らい、個人情報から何から流出してとんでもない目に遭った若者の例は、ここ数年、いくらでもありますよね。)

自業自得でしょ、と思う部分もある。

だまそうとしたのは許されない、とも思う。

思想的にも共感できない。

だけど、その反面、まだ20歳なんだよなあとも感じる。

かなりアホだと思うけど、大学生なんてこんなものじゃないの、という気もする。

(世の中には本当に頭のよい、世の中を冷静に見られる大学生もいますが。)

彼を批判するのはカンタンだけど、再起不能になるまで叩くのもちがう気がする。

うむむ。

気に入らなくても、反省して成長する機会はあってしかるべきなんじゃなかろうか。

ネット全盛時代の若者に言うのもなんだけど、

「もうちょっと、本当のネットリテラシーを身につけようね」

とも思う。

まあ、しばらくは謹慎してろや、と思います(笑)。





●では、

またね。。。

【04/12/2014 08:55】 社会・時事ニュース | Comments (0)

この時期になると・・・

☆二本目です☆

※こっちの記事のほうが先に書かれていたんですけどね。

時系列イレギュラーですみません。




●ひええ

さっむーい!

今朝はほんとに冷えました。

この冬いちばん、というやつですね。

寒くてお布団から出るのがつらい季節、とうとう到来かあ。

うぐぐ。

でも、ねー。

こういう日は気がきゅっと冷たくて、青がホントにきれい。

目の覚めるような青。

冬の青の美しさは、本当に言葉には尽くせません。

(と思うのは、南関東に暮らすからかもしれませんが。)

「よし、お天気だ!」

雲ひとつない真っ青なを見て、テンションが上がらないといったら嘘になります。

きっと今日は、富士山がよーく見える。

そう思うとわくわくします。

寒いけど。

でも、晴れてるんだから文句は言うまい。

・・・やっぱり、寒いけど。

でも、青きれいだもん。

うん。

※このあたり、メリットとデメリットでぐるぐる。

アホっぽくてすみません(笑)。






●これは

今日ではなくて、先月のある日の



DSCF7971ssss.jpg


晴れ間と、曇り空のまさに境目。

前線なのかな???

「馬の背を分ける・・・?」

という言葉を思い出したけど、どうなんだろう。

普通は、雨に関してつかわれる表現ですよね。



DSCF7975ssss.jpg


この迫力は、小さな写真では伝わらないよなあ。

実際には、見渡す限りの空が、くっきり二分されていました。

初めて見たわけじゃないけど、ちょうど写真を撮れる状態だったのは初めてかも。

撮りようによっては、ドラマティックです。



DSCF7977ssss.jpg


ぼーっと見上げていると、雲がゆっくり動いているのがわかります。

徐々に、徐々に、青空が広がっていきました。



DSCF7980ssss.jpg


もっとも、ここはふつうの住宅街。

空を狙ってるとはいえ、あんまり長いこと写真を撮ってると、

「あの人、なにしてるの?」

なんて思われてしまう、かも(汗)。

・・・と言ったら、

「今さら、なに言ってるの」

小鳥さんには笑われました。

ご近所の人はもうとっくに慣れてるでしょう、とのこと。

あー。

うん、そうね。

カメラを持ってうろうろしてる、大柄のオバチャン。

・・・たしかに、目立つわ(爆)。






●この時期に

なると、毎年そわそわします。

ふだん行かないようなサイトにも出かけて、ネット検索にも余念がない。

なにを・・・?

というと、コレ(笑)。


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(2014/12/10)
『このミステリーがすごい!』編集部

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年末のおたのしみ、です。

この一年間(正確には前年11月~今年10月)に出版されたミステリ作品の総括。

ランキング自体は、わたしにとってはオマケみたいなもの。

今年、大勢の人がおもしろいと思った(=良質と思われる)本のガイドブック。

そんな感覚で、楽しんでいます。


ちなみに>>

ここでいう「ミステリ」は、かなり定義が広い。

狭義のミステリというと、

「殺人事件が起きて、誰かが探偵役となって謎を追いかけ、犯人/動機/トリックを解明する」

というのが基本パターン。

犯人あて、が王道です。

(倒叙スタイルとか、いろいろバリエーションはありますが、それは置いておいて。)

これが「広義の」ミステリとなると、

☆警察小説
☆ホラー
☆サスペンス
☆犯罪小説
☆SFよりの作品
☆ファンタジーよりの作品
☆謎とき要素のあるライトノベル

なんかも全部、入ってしまうのね。

ゆえに、「このミス」に紹介されてはいても、

「わたしの好みじゃないなあ」

という作品も結構あります。

これは、どんなレビューでも同じですよね。


「警察小説」や「犯罪小説」は、(狭義の)ミステリじゃないのか・・・?

といわれると、わたしもよくわからない(笑)。


「犯罪小説」は、たぶん

“重点が犯罪者とその犯罪に置かれている”

ってことだと思う。

犯人探しはポイントじゃない、というか。

その犯罪や犯罪者をカッコよく、ノワール風に描いたり。

(たとえば、マフィアのボスが主人公だったり。)

逆に、闇の世界でしか生きいられない人間の絶望、みたいな描きかたをすることもあるでしょう。

犯罪者の心理や、警察に追い詰められていくプロセス。

そっちが主眼、ということではないかと思います。

有名どころでいうと、宮部みゆきの「模倣犯」。

貴志祐介の「悪の教典」あたりが、最近ではメジャーな犯罪小説じゃないかしら。


模倣犯1 (新潮文庫)模倣犯1 (新潮文庫)
(2005/11/26)
宮部 みゆき

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悪の教典〈上〉 (文春文庫)悪の教典〈上〉 (文春文庫)
(2012/08/03)
貴志 祐介

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「警察小説」は、ミステリとほぼ同義のときもありますよね。

単に、犯人さがしをするのが警察官というだけ。

・・・というケースもあるし、それ以外の話もありますね。

警察という組織の問題点や、人間関係が焦点の作品もけっこう多い。

(警察という)お仕事小説、という側面もある。

たとえば佐々木譲の「警官の血」は、すごい大作だし名作だと思うけど、狭義のミステリじゃない。

まさに警察小説だよなあ、という感じ。


警官の血〈上〉 (新潮文庫)警官の血〈上〉 (新潮文庫)
(2009/12/24)
佐々木 譲

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警官の血〈下〉 (新潮文庫)警官の血〈下〉 (新潮文庫)
(2009/12/24)
佐々木 譲

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でもじゃあ、

「警察官が謎ときをしていたら、それは警察小説であって、(狭義の)ミステリじゃないのか?」

と問われると、どうかなあ。

それもちがう気がします(笑)。

「マークスの山」あたりは、ややボーダーライン。

奇想、天を動かす」になると、たしかに謎ときをしてるのは警察官ですが、これはもう完全にミステリだよなあ。

そう考えると、線引きはとても微妙です。


マークスの山〈上〉 (新潮文庫)マークスの山〈上〉 (新潮文庫)
(2011/07/28)
高村 薫

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奇想、天を動かす (光文社文庫)奇想、天を動かす (光文社文庫)
(1993/03)
島田 荘司

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もともと日本のミステリは、アレです。

とくに現代では、「名探偵」はなかなか成立しにくい。

社会的リアリティを求めれば求めるほど、

“警察官ではない人間が犯罪捜査にかかわり、警察を出し抜いて謎を解く”

というお話は、つくりづらい傾向があるんですよね。

犯罪や被害者にかかわる秘密の情報を、なんで(警察官でもない)人間が知り得るのか。

捜査権もない人間が、なんで遺族や関係者の話を聞いたり、現場をチェックできたりするのか。

・・・ね?

冷静に考えると、「ねえよ!」なんですよね(苦笑)。

弁護士や検察官ですら、そこまでは許されない。

私立探偵ならなおさら。

まして小説家やフツーのOL、あるいは学生が探偵役をつとめるミステリってのは、現実的には無理がある。

決して、それを否定するわけじゃないけど。

というか、そういうミステリも大好きですが(笑)。

「本格ミステリにリアリティは必要ない!」

と言い切る人すら、いますしね。

・・・でも、まあ。

警察小説が多いのは、だから、必然なのだと思います。


以下の二冊はいずれも、

「いわゆる名探偵

なるものの存在をおちょくったり、その意義に疑問を呈したりする “問題作” です。

麻耶雄嵩(まやゆたか)はそもそも、アンチ・ミステリというか。

推理小説という枠組み(お約束)を無視した推理小説を書く、ひねくれ天才肌(笑)。

熱烈なファンも多いけど、一般受けはしないタイプですね。

(個人的には、彼は異端ではあるけど真摯だと思う。生来まっとうなミステリを好きすぎて、知りすぎて変な方向に発展してしまった・・・んじゃないかと思っています。ツンデレみすてり好き、なのかも。)

つまり、麻耶雄嵩名探偵をおちょくっても、何とも思わない(笑)。

でもそれを、現代ミステリ界の帝王である東野圭吾がやると、ちょっとびっくり。

ミステリ界の、というよりも出版界の超売れっ子、大正義作家(笑)、ですものね。

密室犯罪だの、嵐の山荘だの。

ミステリ界の定石やお約束を、いろいろと皮肉ってくれます。

なかなか面白いよ。


名探偵の掟 (講談社文庫)名探偵の掟 (講談社文庫)
(1999/07/15)
東野 圭吾

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貴族探偵 (集英社文庫)貴族探偵 (集英社文庫)
(2013/10/18)
麻耶 雄嵩

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ここ数年、ずっと続いてる警察小説ブーム。

それはある意味、

「一見ぬぼーっとしたいち個人=名探偵が、警察の懸命の捜査をよそに、知恵と勘で難問をあざやかに解決する!」

タイプのミステリを、荒唐無稽だと思う人が多い、ってことなのかも。


あ、いかん・・・(汗)。

なんか脱線してしまいました。

キリがないので、この辺で!






●では、

またね。。。


【03/12/2014 17:21】 書籍・マンガ | Comments (0)

パンダとロケット

はやぶさ2

はやぶさ2 H2Aロケットで打ち上げ

打ち上げ、なんども伸びてたけど。

無事に成功してよかった。

ホントによかった。

片道だけで、三年半の宇宙の旅かあ。

無事でいってらっしゃい。

まったく、無人でどうしてそんなことができるのか、およそ想像もつきません(笑)。

宇宙とか、実はさほど興味はないのが正直なところです。

昔はそういうのにロマンを感じたのに、今はダメだなあ(汗)。

でも、家族が多少、H2Aロケットの開発にかかわっていて。

苦労話を聞かされているだけに、いくらか思い入れ?がある。

種子島宇宙センターという言葉にも、反応してしまう(笑)。

だから、というわけでもないけど。

素直に、うまくいってほしいと思います。

わたしにはなにもわからないけど、ね・・・(笑)。

おっと!

でも、ひとつだけわかることがある。

三年半って、きっとすぐだ(爆)。

「え、もう帰って来たの!?」

数年後に、そうつぶやくのはまちがいない。

そう思うオバチャンでした。






ロケットよりも

こっちのほうがニュースかも?(笑)

パンダの双子の赤ちゃん誕生 その瞬間を撮影

パンダ最強。

かわいい。

というか、ネズミのようだけどね・・・(汗)。

上野はうまく行かないのに、和歌山はスゴイよね。

自然交配で、もう何度も赤ちゃんが生まれてる。

よっぽどお父さんとお母さんの相性がいいんだろうなあ。

新生児を抱くお母さんの手つきにも、慣れというか、余裕が垣間見えます。

かわいいなあ。

一度ホンモノを見てみたい。

甥っ子ちゃんに見せたいというのもあるけど、自分自身が見たいのです・・・(笑)。






●では、

またあとで。。。

【03/12/2014 16:00】 社会・時事ニュース | Comments (0)

寒波とともに

●とある日の

薔薇

どこかの公園ではなくて、ご近所のお庭です。

バラづくりが趣味のご主人が、みずから改良した新種だとか。



DSCF8001ssss.jpg


ものすごく、背が高いのですよ。

だからどうしても、空を見上げるような角度でしか撮れない。

それはいいのですが、この写真。

なぜにこうまで、合成写真っぽさがあるのか・・・(笑)。



DSCF8002ssss.jpg


冬空に映える真っ赤なバラ。

こんなステキな花を自分で育てられるって、すごいよなあ。

まったくもって「緑の指」と縁のないわたしには、想像もつかない世界です。



DSCF8010ssss.jpg


ところで。

まったく関連性はないのですが、バラを栽培するというと、どうしても、

“Z(ツェット)シリーズに登場するイギリス人の二重スパイ”

を思い出してしまいます。

これ、ひょっとして前にも書いたかな。

ご存知、青池保子さんの「エロイカより愛をこめて」。

そのスピンオフ作品です。

主人公は、エーベルバッハ少佐の部下のZ=ツェットくん。

ストーリー自体には耽美的なロマンも情緒もありませんが(笑)、

「バラを・・・撃ったんだ・・・!」

とか、もうね。

なんだろう、あれ。

そういう場面でもないのに心が反応する、どこかあやうい魅力がありました(笑)。

いろいろと脂っこい70年代~80年代の気配。

なんといってもスパイの名前が、ルシアン・ジンバリストだもんね。

これだけでもう、むせ返るほどの濃厚さ(笑)。

あとは推して知るべしです。



Z<ツェット>電子完全版 上Z<ツェット>電子完全版 上
(2013/10/18)
青池保子

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●拍手とコメント

たくさん、ありがとうございました。

AGFに関しては、もう、なんと申してよいのやら・・・(汗)。

東京にいてなぜ知らなかったんだ、と。

遠い地方にお住まいの方にしてみれば、そう思われるのも当然かもしれません。

でも、イベント(同人誌やグッズの即売会)って、誰でも行くわけじゃないと思うの。

どちらかというと、行かない人のほうが多いんじゃない・・・?

(と、弁解してみる。)

行かない理由も千差万別で、「興味ない」もあれば、「怖くて行けない」もある。

「遠くて行けない」も、「時間の都合がつかない」も、もちろんあるでしょう。

オタクとか、腐女子とか。

ひとくくりに呼ばれるけど、実はみんな違う。

“完全に同じ趣味嗜好” の人なんか、世の中にひとりもいない。

・・・と、わたしは常々思っています(笑)。

春抱き』スキーとひと口に言っても、みんな「好き」のありかたが違いますよね。

似てるけど違う。

興味の度合いも、範囲もみんな違う。

本編コミックス至上主義で、二次創作なんか要らないって人もいれば、わたしみたいな人間もいる。

コレクター気質で、どんな小さな派生グッズも集めずにはいられない、という人もいる。

あたりまえといえば、あたりまえなんだけど。

イベントも同じことです(笑)。

行かずにはいられないという人もいれば、そういうのに関心がない人もいる。

どっちがより熱心なファンなのか・・・?

そんなの、考えてもたぶんムダですよね。

もっとも>>

イベントに行くかどうかは別にして、情報収集はちゃんとしておくべきだったよなあ。

少なくとも、センセの描き下ろしが限定本に載るらしい、と。

あらかじめ知っていたら、対応も全然ちがっていたと思います(汗)。

もっと早く、それが『春抱き』だとわかったはずじゃないか!

12月までないと決めつけて、油断していました。

・・・いかんね。

反省しよう。





●これ

なんというか、うむむ。

さびしいリストだなあ。

書籍ベストセラー発表 文芸作品は低調

NIPPAN 2014年間ベストセラー(集計期間:2013.12.01~2014.11.26)

長生きのハウツー本が、ナンバーワン。

うーん。

そうですか。

いわゆる小説。

本当に、ごくごく限られた作家しか売れてないんだなあ。

分母もジャンルも非常に偏っている、という印象です。

出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる(2014年)

そういえば今年は、これぞという超ヒット作品が出なかったようにも思います。

出版不況といわれて久しいけど、悲しいですね。





●文太さん

健さんよりもショックに感じるのはなぜでしょう。

菅原文太さん。

81歳だったそうです。

これだけ高齢で、あれだけカッコいいジイサンもいなかった、と思う。

年をとって油が抜けて、むしろ若いころよりステキに見えた。

(ポール・ニューマンみたいな感じ?)

俳優をやめて農業をやってても、すっきりした佇まいが目を引いた。

スターだったんだなあ、と思います。

高校時代の親友が、彼の大ファンでした。

親より年上の俳優にうっとりしてた、それを今でも覚えています。

昭和がますます遠ざかる。

そんな感覚です。





●では、

またね。。。

【02/12/2014 06:15】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

荒天

☆二本目です☆



●どうやら

ひどいお天気模様になりそうです。

12月になった途端、これ。

日本海側中心に風強まり 大気不安定に

真冬(12月というよりは2月)なみの強い寒気が、南下中とのこと。

雪の予報のところも多いようです。


WS000711.jpg


WS000712.jpg


これからどんどん気温も下がるとか。

悪天候。

いやな月曜日ですが、みなさまどうぞご自愛ください。





●たしかに

炬燵みかんも、最近はとんとご無沙汰です。

郷愁を覚える図。

・・・ではあるけど、すでに(うちでは)日常生活ではない、そんな感じ。

揃って低調… 冬の定番「こたつ」と「みかん」復権の可能性は

実家には掘り炬燵もありますが、たぶんもう20年くらい使ってない。

もったいないと思うけど、習慣が消えてしまうと、もうどうしようもないんでしょうね。

おこた。

そう呼んでいました。

子供のころは、おばあちゃんの部屋のおこたに潜り込み、みかんを食べながらテレビを見てました。

(祖母の部屋なので子供たちにチャンネル権はなく、しかたなく時代劇を眺めてたような。)

(綿入り)半纏を着込んで、ね。

石油ストーブの上には、しゅんしゅん湯気をたてるヤカン。

なつかしいなあ。


今はそもそも、床に座る生活をしていません。

テーブルと椅子、ベッド、それに洋式トイレがデフォで、「下に座る」ことがない。

炬燵に出入りするよっこらしょ、立ち座りの動作。

・・・それ自体がすでに、なんかすごい面倒に感じます(汗)。

「床」が奇妙に遠い。

そこは座る場所じゃない、そんな感覚すらある。

おかしなものです。

そういう生活の西洋化に加えて、暖房のありかたも変わりました。

部屋ごと、家ごと暖める方式が普及すると、こたつの必要性も薄れて来るのかもしれません。

こたつのあの、腰から下を包み込んでじんわり暖める感じ。

あの気持ちよさは、忘れてはいないんですけどね・・・(汗)。

今は(椅子タイプの)洋風こたつもあるけど、あれはなんか違う気がする。

わがままですね。


あ、みかんは好きです。

大好きです。

新潟のどっかのお宅で転がるみかんはもっと好きだけど、それはまた別のお話(笑)。

生のみかんも好きだし、みかんのケーキやゼリーも大好物。

オレンジも好きだけど、みかんのほうがもっと好き。

でも、最近あんまり買わないなあ。

あのね、こまかい話なんですけど、みかんの食べかた。

親指の爪をくいっと立てて、みかんの皮に穴をあけて、そこから剥いていきますよね。

(よね? ちがわないよね?)

その 「爪を刺す」 のが、イヤなんですよ・・・(汗)。

子供のころは気にもしなかったけど、大人になってから苦手になりました。

普段はだから、みかんを食べるときは、なるべく指の腹で押しこむようにして剥き始めます。

あるいは、みかんをパカッと二つに割ってから食べるとかね。

わたしは決して繊細なほうじゃないけど、なんでかなあ。

爪の間にわずかな皮のカケラや果汁が入ってよごれてしまう、その感じがイヤ。

わかります?

爪に入り込んだみかんの皮だったり、ヒゲだったり。

ニオイだったりって、なかなか取れないじゃない?

ビミョーに黄色くなったりして。

PCやデジカメやケータイを常にいじる指なので、よごれるのを避けたい、という心理がはたらくようです。

「いや、それさあ、後で手を洗えば済むでしょ?」

と言われますが、なんか、汚れが消えない気がするのよ・・・(汗)。

感覚的なものかも?

そんなわけで、みかんは大好きだけど、買うのをためらってしまう。

食べるのはほぼ、お風呂に入る前のみ。

・・・これはこれで、しち面倒くさいヤツですね(汗)。

みかんと炬燵

わたしにとっては、

昭和は遠くなりにけり”

のようです。





●では、

また。。。


【01/12/2014 12:45】 気象・自然 | Comments (0)

サイト更新

ぽよよん

岩城さん

こっそり更新しています。

相変わらず、です。

今日の日付のつもりで、数時間フライングしました(笑)。

小野塚くんと宮坂くんの岩城さん “いじり” は、自分でもやりすぎたと思います。

あんな延々といじめる予定じゃなかったけど、ちょっと楽しすぎた・・・(汗)。

困ったり恥ずかしがったりする岩城さん、実にツボです。

しかし、あれじゃなあ。

天才肌の研究者のはずが、まるっきりオツムが弱そうでマズイですね(爆)。

デフォルメにもほどがある。

・・・とは思いますが、そのあたりは笑って流してください。

加筆部分がとても多いので、全20回で終わる自信がなくなってきました。

しばらくまだ続く予定です。

楽しんでいただければ幸いです。





●先般

「人をだめにするソファ」

とか呼ばれる商品が、ネットで話題になりましたよね。

無印良品のビーンバッグ、みたいなものだったと記憶しています。

それとは違うけど、最近のわたしは、

“人をダメにするパンツ”

・・・に、はまりつつあります(笑)。

なんのことかというと、某うにくろの裏ボアのルームウェア。

メンズものです(もらいもの)。

一見ふつうのジャージというか、シンプルなスウェットパンツ。

つまらない、といっていいくらい地味なデザイン。

でも裏地にたっぷり、分厚いボアフリースがあしらわれていてねー。

これがもう、びっくりするくらい暖かい。

ホントにあったかい。

ぬっくぬくのもっこもこです(笑)。

下半身の冷えが気になるわたしには、まるで天国です。

※下に保温蓄熱効果のあるレギンス必須。

「素晴らしい・・・!」

フリースや裏起毛の室内着は以前から使用していますが、こんなにあったかいのは初めて。

「科学技術の発達とは、凄まじいものよのう・・・」

ぬくぬくすぎて、脱ぐのがツライ(汗)。

この暖かさを知ってしまうと、ほかのものを着られなくなる。

洗い替えがないから、洗濯中は不幸な気分を味わいます。

「アレがないと困るんだけど!」

ついに、逆ギレしそうになる始末。

欠点があるとすれば、まさに、あたたかすぎるところ。

矛盾してると思われるでしょうが、なまじ寒さをシャットアウトしてしまうため、

“そのままうっかり、暖房もつけない部屋で寝落ちしてしまう”

というのを、何度かやらかしました。

寒ければイヤでも起きてベッドに逃げ込むのに、それをせずに済んで?しまう。

結果、かえって風邪をひきそうになります(汗)。

・・・まずい。

人をダメにするパンツじゃないの、これ?

ひそかにそう思う今日この頃です。





●ああ、

これはなんとなく、わかるかも。

<母親>自分の母親は美しい? 調査で日本、突出して低く

あくまでわたしの知る範囲で、ですが。

日本では往々にして、ときに過度に、母性を神聖視する傾向があるように思います。

それ自体は、悪いことじゃない。

母親を神聖化、あるいは偶像化してあがめ奉るのは、

“天照大神(アマテラスオオミカミ)を最高神とする神道の国”

的には、自然なことなのかもしれません。

一方で、「理想のお母さん」像のハードルが高すぎる、ような気もする。

お母さんはあれもこれもそれも、余裕でみーんなカンペキに出来てあたりまえ!

(そうあるべき!)

・・・みたいな。

お料理も上手でお弁当も毎日きれいにつくって、掃除も洗濯もカンペキで、

親戚やご近所づきあいもPTAも余裕でこなして、子供の勉強も見て、

ダンナの世話も遺漏なく、もちろん風邪も引かず怪我もせず、

家計のやりくりもカンペキで、おだやかで知的でヒステリーも起こさず、

おまけに、外で立派な仕事をして稼いで来る・・・とか???

スーパーウーマンにもほどがある(笑)。

女性がそういうのを(自主的に)目指すのはいいけど、

「そのくらいやって当然だ!」

とか、本気でいう人もいますよね(汗)。

そんな理想を押しつけられた日には、たいていの女性は音をあげるしかない。

その、ものすごーく高い理想のお母さん像。

実現できる人、どのくらいいるの???

・・・って。

非現実的すぎるんですよね。

超レアなスーパーウーマンにしかできないことを期待され、できなきゃ

「お母さん失格!」

の烙印を押されるなんて、たまったもんじゃありません。

どこの国にも、理想のお母さん像はあるけど、日本は特にカンペキを求める。

「お母さん」という存在に瑕疵を認めたがらない。

そんな印象です。

で、その “理想のお母さん” イメージ。

不思議なことに、そこに 「女性として魅力的」 ってのは含まれていないんですよね。

どこか、そういう気がします。

いや、

「妻として、母として、美しくあってほしい」

という(男性サイドの)願望はあるかもしれない、というか、ある。

でもそれは、世間一般の異性の目を引く、という意味ではない。

むしろ逆で、性的な魅力は嫌悪される傾向にある。

(お母さんがよその男性に色目をつかう、という意味じゃないよ!)

母としての気高い美しさは、一般的にいう「女性美」とはちがう、という認識なんでしょう。

ヨーロッパなんかにいると、

「妻であろうと母になろうと、オンナとして現役=性的な魅力があること=であるのが重要」

なんだなあ、としみじみ感じることがあります。

根本的に価値観がちがうんだな、と思うことも多々ありました。

(まあ、個人差もあれば例外もある、きわめて大ざっぱなくくりですが。)

母親に非現実的な理想を求めない一方で、

「いつでも、いつまでも、死ぬまで女性として魅力的であれ」

と期待されるというのも、それはそれでしんどいものかも・・・?

・・・などと。

つらつら考えてしまいました。

あれ。

もしかしてこれ、上の記事からずれてる?(汗)





●では、

またね。。。


【01/12/2014 03:21】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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