大掃除、はじめました

●寒い!

寒いさむいと喚きつつ、大そうじに駆り立てられております。

「とにかく、どこもかしこも、徹底的にお掃除するからね?」
「は、はい・・・」
「よくって、ひろみ?」
「・・・」

小鳥さんは大はりきり。

※お蝶夫人ネタは冗談です(笑)。

わたしは・・・うむむ。

ほぼ、自分の部屋の掃除と片づけにかかりきり(汗)。

たぶん彼女の10分の1くらいの仕事量だと思いますが、それなりに奮闘中です。

言い訳をすると、ご飯もおやつもお茶も。

インスタントコーヒー、淹れるのも。

食に関することは全部、わたしだけの担当です(笑)。

今日のランチは、チーズとバジルのラビオリのカルボナーラ風。

なかなか美味でございました(自画自賛)。

まあ、適材適所・・・?

なのだと思うようにしています。

本日の格言: 大掃除は計画的に。

しかし、寒い。

今からこれでは、1月や2月はどうなってしまうの・・・?





写真

なんか、ちょっとだけ。



DSCFa7934x3msssf.jpg


冬は夕焼けが印象的。

あざやかな色が本当にキレイです。



DSCFa7934x4msssf.jpg


といいつつ、いろいろ補正をしてはいます(笑)。

こちらは、紫色を強調したバージョン。

ちょっとわざとらしかったかな、とは思いますが。



DSCF8100msss.jpg


あ、これ、落款を忘れてますね・・・(汗)。

最近つけるようになった落款(サインの代わり)は、いちおうコピーライト表示のつもりです。

それに関しては、またいずれ。



DSCF8113mssf.jpg


箱庭のようでとってもかわいい。

シクラメンのきれいな季節になりましたね。

シクラメンを見ると、ああ年末だ、とドキドキします。



DSCF8108mssf.jpg


そして、凍れる?紅葉。

今年は感動的な紅葉に出会うことなく、終わるのかなあ。

そう思うとちょっとさびしい。





野球

野球界から"ダイスケ"が消える日

名前の話かと思ったら・・・(笑)。

ええ、いつものネタです。

野球人口がはげしく尻すぼみ、という話。

それはもう、どうしようもないことだと思います。

残念だけど。

栄枯盛衰、というか。

プロ野球のテレビ中継で、視聴率が稼げなくなったのが証拠。

なんせ日本シリーズですら、全試合は放映されなかったりするんですものね。

昔から思えば、ちょっと考えられない。

(といいつつわたし自身、最近じゃ日本シリーズが存在することすら忘れてるけど。)

対照的に、サッカー日本代表の試合。

例外もあるものの、おおむね高視聴率をはじき出す優良コンテンツですよね。

その差はホント、歴然としている。

野球が子供たちにとって楽しい、カッコいいスポーツじゃなくなって久しい。

野球選手が、少年たちの憧れの職業ではなくなってるのも事実。

わたしたちの学生時代ですら、その傾向はありました。

サッカー部の男子のほうが、野球部の男子よりもモテるとか、そういう意味で(笑)。

サッカー部=なんかカッコいい
野球部=なんかダサい

というイメージは、ン10年前のその頃からすでにあったもの。

(まあ、ユニフォームと頭髪という、ティーンエイジャーにとっては重要な要素のせいもあるけど。)

当時はまだ、というか今になって思えば、野球の全盛期に近かったと思う。

(愛甲くんとか、荒木大輔くんとか、水野くんとか、清原くんとか、桑田くんとか、松坂大輔くんとか。レジェンド級の高校野球のスターを、だいたいリアルタイムで見ていた世代、だと思います。だいたい、ね。)

それでも、わりと 「サッカー部かっこいい」 だったもんなあ。

まして今は、

☆少子化で、そもそも子供の数が少ない

☆子供が自由に野球をやれるスペース(と時間)がない

☆プロ野球の地上波中継が(ほぼ)ないので、子供が野球にふれるキッカケすらない

☆一部の部活での下級生イジメなどのスキャンダル

☆子供の部活にお金をかけられない親のふところ事情

その他、いろいろ。

MLBの影響

というのも当然、あると思います。

昔とちがって、今は簡単にメジャーリーグの試合中継が見られるからなあ。

MLBのけっこう雑な、でもシンプルな豪快さを知っちゃうと、日本のプロ野球が色あせて見える。

(応援のしかたなんかも比べてしまう。)

・・・という人も多いのではないか、と思います。

まして、日本でトップクラスの選手がMLBに挑戦する、という流れが出来てしまっている。

(それ自体はいいことだと思うし、そういうの好きだけど。)

いいかたを変えれば、日本のプロ野球がMLBの二軍みたいな、そんな立ち位置・・・?

そういうふうにも見えてきます。

むろん、まるっきり人気がないわけじゃない。

ダルだのまーくんだの、今人気の二刀流のなんとかくんだの。

そのときどきで、新しいスターは登場してる。

特に、パリーグの球団の人気は、わたしの子供のころから比べればびっくりするほど。

だけど、なんだろうね・・・?

野球人気の衰退はとまらない。

一部の例外を除いては、観客動員数に繋がっていかない。

高校野球は知らないけど、プロ野球の視聴率にも結びつかない。

(というか、そもそも地上波で放送してないんじゃ、偶然みかけることすら出来ない。)

今や野球はオッサン(というか高齢者)と、一部のコアなファンのもの、みたいな。

そんな雰囲気すらある。

(今年は「カープ女子」なる言葉がちょっと話題になったけど、実態には乏しいように思います。)

どうすればいいんでしょうね。

地域密着型の球団はわりと健闘してるんだから、きっと方策はあるんだと思う。

とりあえずの急務は、子供でしょう。

子供のころに野球に触れ、その楽しさを知ってもらわないと。

そこから始められないかなあ、と思います。

プロの試合を見せるのと、実際にプレイするのと、両方。

道具をそろえるのにお金がかかるし、広い場所がないとできないし、何人も仲間が要る。

はじめるハードルは、けっこう高い。

そこに介入しないと、野球人口は増えないような気がします。





●では、

またね。。。


【07/12/2014 21:35】 スポーツ | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

11月 | 2014年12月 | 01月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。