サイト更新

☆二本目です☆



ぽよよん

岩城さん、なんとか更新しました。

キリのいいところ(?)で切ったら、今回はちょっと短めだったかも。

すみません。

次回はきっと、そのぶん長いはず・・・(笑)。

だいぶ加筆しているせいか、半分くらい新しい作品のような気分です。

なかなか話が展開しないのは、そのせいか。

うぐ。

ぐだぐだですが、楽しんでいただければ幸いです。





●では、

また。。。


【13/12/2014 14:49】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

トロピカルな夢を

寒いときは

天気図を見ても、ものすごく寒そうに見えます。

ひい!

・・・と思わず、言ってしまうほど。


WS000722.jpg


西高東低、つまり冬型の気圧配置。

等圧線の幅が狭くて数が多い = 風がつよい、ということ。

日本海の上で、等圧線がぐにゃりと曲がっていますよね。

これはどうやら、そこに前線があるサインらしいです。


WS000721.jpg


気象衛星の写真を見ても、やっぱり寒そう。


WS000723.jpg


そして、かなり広範囲で雪の予報です。

ところで>>

ちょっとしたクイズ。

昨日、日本でいちばん気温が高かったのは、都道府県でいうとどこでしょう。

わかりますか?


WS000719.jpg


クイズの答え。

それは沖縄・・・では、ありません。

正解は、東京都。

「ええ?」

って思いますよね(笑)。

実は昨日、小笠原諸島の父島で、約24度を記録しています。

東京都の離島情報

大島、新島、三宅島、八丈島、父島、母島。

ほかにもありますが、このあたりの離島は全部、東京都に属します。

(ものすごく関連性のない情報ですが、彼らのクルマのナンバーは「品川」です。)


WS000724.jpg


小さすぎて見えないけど、この↑上↑の赤いピンのあるのが父島。

とても遠い。

東京から南にだいたい1000キロ!

これだけ南にあると、夏みたいな陽気だというのも頷けます。

http://www.tokyo-islands.com/

http://www.ogasawaramura.com/

小笠原諸島、実はいつか行ってみたい。

とっても行ってみたい。

でも、ものすごーく遠いのですよ。

飛行場がないので、船で行くしかないんだけど、片道25時間ちょっとかかる。

おがさわら丸、だいたい週に一便。1000キロもあるから当然だけど、運賃も安くはない。)

その半分の12~13時間もあれば、ふつうにヨーロッパに行ける(飛行機で)。

NYだって、14時間くらいじゃない? (飛行機で)

25時間あれば、南米でもだいたい行けちゃう(飛行機で)。

ガラパゴス諸島・・・は、さすがに無理か(笑)。

日本国内、それも東京都内なのに、船で25時間あまり。

そんなに長い船旅をした経験はないなあ。

何とどう比較するかにもよりますが、非常に長く、ちょっと心細く感じます。

でも、行ってみたい・・・(笑)。

日本はけっこう広い。

東京も、実はとても広い。

それを実感します。






●TBのお題から

「最近ビックリしたこと」

じ、自分の年齢・・・(爆)。

あらためて数字を目にすると、 今さらながら愕然とします。

マジですか。

うん。

・・・もう、ね(笑)。






●最近の読書

うすうす、気づいていらっしゃる方もいるかとは思いますが。

ここ半年あまり、 「鬼平犯科帳」 ばっかりでした(笑)。

文庫で全24巻。

言うまでもなく、池波正太郎の代表作です。

わたしの知る限り、小鳥さんのもっとも愛する小説。

それをですね、1巻から23巻まで、くり返しダラダラと読んでいました。

なぜ24巻を避けるのかというと、アホな理由です。

「全24巻」 と書きましたけど、実際には未完なのですね。

執筆の最中に作者が亡くなったので、最後の作品はホントに途中。

文章の途中でぷっつり、途絶えているらしい。

どうでもよい作品なら、特にこだわらずに、その「ぷっつり」まで読めばいい。

結末がわからないのはもやもやするだろうけど、それは仕方のないことです。

でも、ねー。

なまじ好きな作品だけに、その 「ぷっつり」 を目にする勇気が出ない(笑)。

悔しいとか、悲しいとか、もどかしいとか。

続きが知りたくて知りたくて、葛藤するとか。

―――そういうのが容易に想像されるので、なんかね、避けてしまってます。

アホですね。

とはいえ、23巻まで行ってはストップする、というのも実際はバカらしい(笑)。

「よし、今度はきっと・・・!」

そろそろ諦めて(笑)、24巻を読もうとは思っています。

なお、「鬼平」のレビューは、実はまだまっとうに書いてない。

カビくさい時代物でも、「捕り物」系でもない、実に飄々とおもしろい小説です。

あえていえば、ハードボイルド。

そして意外と、というかびっくりするほど現代小説っぽい。

・・・いや、ホントに(笑)。

いずれレビューを書きます。





もうひとつは、 「マークスの山」 です。

こちらもかなり今さら感のある、高村薫の代表作。

ミステリーというよりサスペンス、そして警察小説。

10数年前にいちど読んだはず、なのですが、幸か不幸かほぼ忘れていました(汗)。

非常に漠然とした、

“なんかとっても緻密で、すごくおもしろかったような”

という程度の記憶しかなかった。

ここ何年か、わたしにはぼんやりとしたプロジェクト、めいたものがありまして(笑)。

いや、そんな大層なものじゃないか。

過去の 『このミステリーがすごい!』 で高評価を得ている作品を順々に読むという、それだけの話です。

順番に読むわけじゃないし、もちろん、全部よもうとも思ってない。

どれだけ評価が高くても、好みでなければ読みたいと思えないし、読む必要もない。

玉石混交のミステリー/エンタメ作品の中で、ある程度ふるいにかけられたショートリスト。

好みはあるけど、おおむねクオリティの保証をしてくれる。

その中から、好みのものを探せばいい。

わたしにとって 『このミス』 は、そういう位置づけです。

(『このミス』完全読破を目指している読書家のブログなんかも、ときに目にしますが、皮肉ではなくすごいと思う。好ききらいなく何でも読んでみようと思える、苦手なジャンルだからと食わず嫌いをしない、って姿勢は真似できない。なあ。)

そうそう、で、 「マークスの山」 ね(笑)。

1994年度版の『このミス』ランキングで、第一位。

超がつくほどのメジャーな作品だし、今さら何も・・・とも思ったけど。

でも、やっぱり気になって、あらためて読んでみました。

新潮文庫版。

※作者は本が出るたびに大幅に加筆・修正することで知られており、雑誌掲載当初、単行本、文庫(はじめは講談社)、さらに改訂版の文庫(新潮)と、媒体が変わるごとに内容が変化している、らしい。

ひとことでいうと、非常におもしろい。

詳細に言うことは、たくさんありすぎるので別の機会に。

高村薫作品というと、いわゆる、うん、あれだ。

腐レーダーが反応する要素があるというのは、有名な話ですよね・・・?

そっちに関しても、また今度。



鬼平犯科帳(一): 1鬼平犯科帳(一): 1
(2012/09/20)
池波 正太郎

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マークスの山〈上〉 (新潮文庫)マークスの山〈上〉 (新潮文庫)
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高村 薫

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このミステリーがすごい! 2015年版このミステリーがすごい! 2015年版
(2014/12/10)
『このミステリーがすごい!』編集部

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ところで、ミステリーのランキング/ガイドブックは他にもあります。

「本格ミステリ・ベスト10」とか、「ミステリーが読みたい!」とか。

週刊文春のミステリーベスト10が、いちばん古いんだっけ・・・???

他にもいろいろ。

(なぜミステリの世界のみ、こんなにランキング企画が氾濫してるのか、それはナゾです。)

なぜわたしが 『このミス』派 なのかというと、特に理由はありません(汗)。

(派、とかいうほど、派閥があるとも思えませんが。)

今から10年くらい前にたまたま、ホントに偶然、本屋さんで手にした。

表紙が派手で目をひいたのか、あるいは値段がいちばん安かったのか(笑)。

ともあれ、以来ずっと(惰性で?)買っています。






●では、

またね。。。


【13/12/2014 08:29】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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