桜!

●拍手やコメント

いろいろ、ありがとうございます。

お便りや質問、なかなかお返事/回答できずに申し訳ない。

いつも大変ありがたく拝見しています。


に焦る

この気持ち、わかっていただけて嬉しい。

本当にこの時期は落ち着きません。

いつ散ってしまうのかと、気が気じゃない。


>皆既月食

情報ありがとうございます!

今度はぜひ、三脚を持って出かけたい。

お天気がよいことを祈りばかりです。


>タカムラー

いいですよね、ホント。

「マークスの山」を読んで、というかそのレビューを漁っていて、

“とても女性(が書いた)とは思えない”

硬質な文章だとか、緻密な構成だとか。

そういう「褒め言葉」を見るたびに、いささかイライラしました(笑)。

どう考えても女性差別発言なんだけど、なんでそんなこと言えるんだろうって。

高い評価の理由は、純粋にすごく面白いから。

それで正しいと思うけどなあ。

なんだかんだ言いつつ、「照柿」も「レディ・ジョーカー」も読んでしまうと思います。

特に「LJ」は、どーしても読みたいシーンがあるので。

(やはりこれは加納×合田なんでしょうか。萌え的には。)

うむむ。

そういうアングルが目的で読むわけじゃないけど、でも、気になる(笑)。

この二人に関しては、言いたいこといっぱいです。






●さて

ようやく、今年のです。

撮りたてほやほや(笑)。



IMG_3498ssf.jpg


しっかし、いきなり咲いたよなあ。

ほんの数日前は固い蕾だったのに、あっという間にほぼ満開です。

ホント、焦るわー。



IMG_3504ssf.jpg


ソメイヨシノの美しさ。

それはこの、シンプルな花だと思う。



IMG_3507ssf.jpg


まだ咲きたてホヤホヤなので、なんていうの?

花が枝にしっかりとついている、そういう感じです。

花が若い。

ふわふわもこもこ。

はらはら散るのはまだ先。

ずっと先、であってほしい・・・!



IMG_3543ssf.jpg


これだけ咲いてたら “満開” 認定なのはしょうがない。

でも、よく見ると・・・?

まだまだつぼみがいっぱいです。

花はほぼ白ですが、つぼみはきれいなピンク色。

それが折り重なってとてもきれいでした。



IMG_3563ssf.jpg


まさに今、満開になりたて、という風情です。

下から見上げるので、どうしても逆光になりがち。

でも、これはこれでありかも・・・(笑)。



IMG_3591ssf.jpg


夜桜の撮影にも挑戦してみました。

が、これはどうなんだろう・・・(汗)。

見られるレベルかどうかは微妙ですが、まあいっか。

フラッシュの調光にひどく苦労しました。

ただでさえ難しいの撮影。

夜桜はさらに難易度が高い、というのを痛感しました。

あぐう。






●では、

またね。。。


【31/03/2015 22:13】 写真☆カメラ | Comments (0)

そこに萌えがないとは言わない

●TBのお題から

「得意なお菓子づくり」

んなもんはない。

・・・うん。

しいていうと、アップルパイ。

といっても、市販の冷凍パイシートを使うだけだけど。

(りんごを煮るのが好きなだけ。)

それから、なんかテキトーなパウンドケーキ。

シロさんのレシピの、ホットケーキミックス使う簡単なやつね。

(バナナは小鳥さんがお好きでないので、みかんとかチョコチップとか、それ以外のもので。)

この程度では、お菓子づくりとは言わないだろうなあ。

ふむ。

そもそもケーキづくり、わたしの性格に合わないんだと思います。

性格 = 大雑把、テキトー、アレンジ、目分量。

ふだんのお料理とちがって、お菓子は “厳密さ” が必要でしょう?

レシピへの忠誠、というか。

AがないからBで代用、なんて基本的にNG。

バターが何グラム、お砂糖が何グラム。

粉はちゃんと一度、二度ふるって。

―――そのあたりの厳密さが、テキトーな性格に向いてない。

めんどくささが、先に立ってしまいます。

ゆえに、ゆるーく自己流につくっても何とかなるものしか、つくれません。

ダメダメですね。

どっさり思いっきり食べたいときは、自分でつくるほうがいいんだけどね・・・(汗)。






●本の感想

久々に。

最近はじめて読んだわけじゃなくて、最近読みなおした本、です。

場合によっては、すでに何度も読み返してるケースも。

最近・・・っていっても、この半年か一年くらい(爆)。

ちっとも最近じゃないですね。




マークスの山 (高村薫)


マークスの山〈上〉 (新潮文庫)マークスの山〈上〉 (新潮文庫)
(2011/07/28)
高村 薫

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マークスの山〈下〉 (新潮文庫)マークスの山〈下〉 (新潮文庫)
(2011/07/28)
高村 薫

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去年ひさしぶりに読んで、そのことをチラッとブログに書いて。

高村薫ファン(厳密にいうと合田雄一郎ファン)から、熱狂的な?反応をもらって。

それ以来、ついぞまっとうなレビューを書けずに今日に至ります。

時間が経ちすぎちゃって、今回、あらたに読み返したくらい。


註・・・合田(ごうだ)雄一郎というのは、「マークスの山」に登場する警部補です。後述。


今も実は、まっとうなレビューを書く自信がありません(笑)。

その理由は、いろいろと言いたいことがありすぎるから。

書き始めるときっと、うだうだと非常識な長文になってしまうだろうから。

そう思って、昨年も途中でレビューを断念しました。


しかし、しかしねえ。

それでは永遠に、なーんも書けないような気がする。

もったいぶってる?うちに(そんなつもりないけど)、脳内のモヤモヤが消えてしまうような気もする。

(脳内のモヤモヤ=書きたいこと。その素。)

それじゃ意味がない。


というわけで、なんとか書き始めることにしました。

って、大げさだね・・・(汗)。


とりあえず、外堀から埋めていこうと思います。


「マークスの山」

高村薫の代表作(のひとつ)。

今さら取り上げるまでもなく、ちょっと前のベストセラーです。

直木賞受賞作にして、「このミステリーがすごい!」第1位(1994年)。

本も売れたし、映画やドラマにもなったようですので、ご存知の方も多いでしょう。

ジャンルとしては、ミステリー。

といっても広義のミステリーですね。

(このブログで何度も取り上げているので、簡単に書きますが、「広義のミステリー」はいわゆる探偵小説から、警察小説、犯罪小説、「新宿鮫」みたいなハードボイルド、サスペンスもの、冒険小説、SFっぽいもの、国際スパイ小説など、エンタメ小説をかなりゆるーく網羅しています。)

狭義でいうと、「マークスの山」は警察小説と犯罪小説のハイブリッド、かなあ。

警察小説 = 警察という組織とそこに所属する人間たちを活写したもの。

犯罪小説 = 主に犯罪者の視点から、犯罪心理や行動原理を描写するもの。

※このあたりの定義も厳格ではなく、わたしのイメージですのであしからず。

だから、アレです。

「現代日本ミステリーの最高峰!」

という呼び声に魅かれて「マークスの山」を読んで、あれれ・・・? と思う人もいるみたい。

(がっかりした、という感想も、ネットで検索するとちらほら出てきます。)

アガサ・クリスティや横溝正史みたいな本格ミステリー(狭義) =

異常な殺人事件が起きる → 怪しい人間がいっぱい → 名探偵が見事に謎解き!

ってのを期待してると、肩すかしを食らう。

そう思います。

これは、そういうミステリーではないので。


なお、わたしの読んだのは新潮文庫版です。

おそらく最新で、最終バージョン。

高村薫はどうも、本にまとまったり文庫になったりする度に、かなり大幅に書き直しをするらしい。

雑誌掲載 → 単行本 → 講談社の文庫 → 新潮の文庫

と経るごとに、内容けっこう変わってるみたいなのね。

(というのは、この本のレビューをぐぐって知りました。)

ですから一応、お断りしておきます。

以前のバージョンは読んでいません/覚えてません。


※以下、思いっきりネタバレありありですのでご注意。


簡単なあらすじ。

話は、南アルプスのとある山麓から始まります。

そこで起きた突発的な殺人事件。

その数日前に、近くの林道で起きた無理心中事件。

それからもうひとつ。

その事件現場のごく近くで数年後に偶然にも発掘された、身元不明の白骨死体。

そこから話はポーンと飛び、東京へ。

閑静な住宅街で、男の他殺死体が発見される。

(のちに、女に食わせてもらってる冴えない元ヤクザであることが判明。)

その事件を担当するのが、警視庁捜査一課の合田(ごうだ)雄一郎警部補をはじめとする七係。

高級住宅街と、貧乏くさい元ヤクザの奇妙な取り合わせ。

被害者の財布にあった不釣り合いな大金。

特定できない凶器と動機。

そうこうしているうちに、都内のまるでちがう場所で、第二の殺人事件が起きる。

今度の被害者は霞が関の高級官僚。

第一の事件とのかかわりは見えないものの、同じ凶器ではないかとの疑いが生じる。

元ヤクザと、いったいどんな関連性があるというのか。

警察庁や検察庁の上のほうから、捜査に過度の圧力がかかるのは何故なのか。

いったい犯人はどんな人物なのか。

謎が謎を呼ぶ中で起きるさらなる事件と、被害者や関係者の過去への疑惑。

謎を解く手掛かりは、山。

山の話。

登山の話。

合田たちは疑問と葛藤と焦燥を抱えながら、昼夜もなく駆け回る―――。


というのが、簡単な筋立て。

これでは半分も説明しきれてないけど、まあ一応ね。


実はこのお話、本当の?テーマ(というか謎)は、犯人さがしではありません。

捜査がきっかけで徐々に暴かれていくのは、とある、うーん。

いわば一種の紳士クラブのような、某大学OBの男たち。

官僚だの法曹界だの政界だのに影響力を持つ、パワーエリートたち。

彼らの繋がりと、過去のとある事件が最大の謎であり、闇なのです。

うっかり踏み込むと警察官ですら命を狙われる、そんな世界。

その実態に迫るのが、合田たちの(実質的な)チャレンジになります。


さて、まずは感想というか、第一印象を。

とにかく、めちゃくちゃに面白い。

一度読み始めたら止まらない。

アホみたいに単純な感想ですが、それしか言えないですね(笑)。


※しつこいですが、ネタバレだらけです。


ストーリー自体は、実はシンプルなのです。

「犯人は誰か!?」

を探す小説だと思って読むと、きっと拍子抜けするくらい。

正直、すぐにわかるもん。

小説の構造が重層的なのと、登場人物が多いせいで、混乱する読者もいるみたいだけど。

「重層的」というのは、こういうこと。

①山梨県警サイド(南アルプスの殺人事件と心中事件)

②合田警部補たちサイド(都内で起こっている一連の事件)

③とある(精神に闇を抱えた)青年の視点からの描写(ここにも事件あり)

この三つが、入れ換わり立ち替わり進んで行くのですね。

時系列的に、いちばん古いのが①。

いちばん新しいのが②。

③はその間をずっと、行ったり来たりする。

③は一人称の描写が多いし、彼の関係者の主観も入ってくるので、客観的な事実は捉えにくい。

妄想なのか現実なのか、わからないこともある。

で、②と③でわかった事実を元に、もう一度①を見直して、

「冤罪の可能性」 

「思いもかけない過去の犯罪の可能性」

が見えてきたりする。

雑多な過去と現在の事件が、ひとつに繋がりはじめる。

そしてその先に、例のパワーエリートたちの秘密が隠されている。

この構成が見事で、ぐんぐん話に引き込まれて行きます。


で、さて。

うまく感想がまとまらないので、箇条書きでいってみます(笑)。


ストーリー。

よく出来てるなあ、と思う。

とても面白いし、実に緻密に積み上げられていると思う。

ただし、です。

意図的なものなんだろうけど、前半と後半で色合いがビミョーにちがうのね。

前半は、犯罪小説要素つよめ。

つまり犯人の青年の思考回路の不可解さと、行動の奇妙さ、不気味さ。

モチーフとして現れる山。

そして、真実にたどりつけない警察の右往左往ぶりが強調されている。

後半になると、完全に警察小説一色。

追い詰めモード、というか。

犯人の主観による描写がなくなって、100%追いかける警察の物語になる。

それが悪いわけじゃないですよ。

緊張感とスピード感。

これだけ長い小説で、それを最後まで維持するのはスゴイと思う。

でも、でもなー。

謎解き部分が、どこかアンチクライマックスなのね・・・(汗)。

とある小道具ひとつで、すべてが明かされるのですが、なんていうのかな。

サスペンスの最高潮が来るはずのところで、どこか 「え、それだけ」 って思ってしまう。

東京中をさんざん駆けずり回った合田たちが、必死で探し求めた真実。

それが、ぽん、と。

あっさり投げ出されたような印象は否めません。

ちょっと都合がよすぎるかな、と思わないこともない。

(これは、実は10年ほど前に最初に読んだときも感じました。←このとき読んだのは講談社文庫版ですね。)

そして、二度目のクライマックス。

(過去の真実が明かされるのが第一のクライマックス。犯人の行方を追うのが第二のクライマックスね。)

このあたりの疾走感はとてもいい。

南アルプスのシーンは・・・ああ、どう言ったらいいのか。

ビジュアル的に、これが最高の幕切れなのはわかるのです。

最高にかっこいい、小説としてこれ以上なくドラマティックなエンディング。

わたしがこの小説を書いていたとして、このラストシーンを思いついた瞬間、

「やったぜ!」

思わず快哉を叫ぶと思う、ホント。

本当はまだグダグダと説明したいけど、それをあえてやめて、さ。

ピシッと、絵になるシーンで〆る。

実に感傷的でうつくしい場面なのです。

が、しかし。

読者としては、モヤモヤが残るわけです・・・(笑)。

説明されてない部分を、きちんと書いてほしいなあ、とか。

あの伏線拾ってないけど、全部ちゃんと回収してほしかったなあ、とか。

作者にとっては蛇足かもしれないけど、それでも知りたい/確認したいこと。

説明し尽くされていないこと。

地味にたくさんあるので、どうもムズムズします。

いや、まあ。

冴え冴えとしたラストシーンで、締めたい気持ちはわかるんだけどね。


キャラクター。

ネタバレですが、犯人の造形。

どこか最後まで、完全には腑に落ちないのよね。

整合性がない、というか。

明晰な頭脳を持っていながら、重度の健忘症かつ、おそろしい精神の闇を抱えている。

幼い少年のように危なっかしい反面、身の毛もよだつ残忍な犯罪をしてのける。

「そういう設定なんです」

と言われればそれまでだけど、なんていうのかしら。

彼にもうちょっとでも共感し、同情できれば、ラストシーンは感動的なのかもしれない。

うるっとするべき箇所、なのかもしれない。

彼にも言い分はあるし、気の毒な事情もある。

なにしろ病んでいるので、どうしようもない部分もある。

でもそのあたりを考慮しても、やっぱりね、イッちゃった異常者なんだよなあ。

犯した罪が大きすぎて、好意的に捉えるのには無理があります。

(作者が特段に、彼が同情されるべく描いているとは思ってませんが。)

彼が結局、なにを考えていたのか。

どうしてあれだけのおそろしい罪を重ねたのか。

最後までわからない。

そこに納得がいかないせいか、モヤモヤがどうしても残りますね。

たとえばこれがキレッキレのサイコパスを描こうというのなら、それもまたありだと思うの。

犯罪小説としてはね。

でも、この彼はそこまで悪の権化として描かれているわけじゃない。

それを中途半端だと捉えるか。

あるいは、善悪をあわせもった複雑な人格なのだと受け入れるべきか。

悩むところです。


高木真知子、という看護婦。

脇役ながら、ストーリーの縦軸として重要な人物です。

不思議なことに、この女性には妙なリアリティがある。

彼女のいいところ、よくないところ。

なんていうのか、抑え気味の描写の中に、女の生々しさがよく描けている。

「マークスの山」でもっとも、人間らしい人間かも。


主人公以外の刑事たち。

他の方のレビューでは、彼らの描写は絶賛されてるんだよなあ。

いわく、警察内部の権謀術数を生々しく描いているとか。

個性的な同僚たちの描写が秀逸だとか。

面白い人物がいっぱいなのは本当ですが、さて。

10人、20人と登場する彼らが、どのくらいキャラが立っているのか?

顔までくっきり浮かび上がるのは、わずか数人です。

あとはよくわからない。

そんなものなのかなあ。


合田雄一郎

犯人の青年とともに、ある意味、「マークスの山」の主役です。

もしご存知なければ、この名前でググってみてください。

腐女子好みのファンサイトが、いくつも・・・ね。

33歳、バツイチ。

すらっと背の高いいい男、らしい。

ノンキャリアの中では超エリートともいうべき、若き警部補。

大阪出身。

(ふだんは標準語だけど、疲れたときなんかにぽろっと関西弁が出るのがミソ。)

それだけでも非常に魅力的な設定です。

それに加えて、彼には「特別な人間」がいる。

大学時代からの親友、加納祐介

職業はエリート検事。

この人がまあ、陰に回って何くれとなく合田の世話を焼くんですね。

合田のピンチにさりげなく検察庁から(とは判らないように)救いの手を差し伸べたり。

捜査に明け暮れて留守がちの合田の家を訪れて新聞を取り込み、掃除をして行ったり。

※合田から合鍵を預かっている。

「どういう関係なのさ???」

と思うじゃない?

実はこれが、合田の “元義兄” なのですね。

加納には双子の妹がいて、合田は一時期、その女性を妻と呼んでいたわけです。

わずか数年で結婚生活は破綻したみたいけど。

(ちなみに原因は妻の不倫。もっとも家庭を省みなかった夫の責任を、合田自身は感じてるようですが。)

合田と加納の関係。

言葉のあまりない、(合田の離婚以降)ぎこちないつき合い。

だけどお互いにお互いを必要としてる。

学生時代からの山登りのパートナーでもある。

(ここ重要。冬山登山などでは、文字通り生死を共にするわけだから。)

登場シーンは限られているし、描写もごくごく控えめです。

それなのに、この二人が醸し出す雰囲気がね・・・?(笑)

何も言わないのに、何もかもわかってる感じ。

いろいろと妄想をめぐらせるに十分です、ハイ。

「なるほどなあ・・・」

この小説ひとつだけなら、妄想にも限界があるでしょう。

腐女子の行きすぎた暴走、かもしれない。

でも合田(と加納)は、ほかの小説にもたびたび登場します。

そしてその度に、距離が縮まっていくらしい。

※未読ですが、情報としては知ってます。

「うむむ・・・」

もどかしい。

そっち方面の二次創作をしちゃうファンがいるの、わかるなあ。


ちなみに>>

個人的にはきらいじゃないけど、合田雄一郎

「マークスの山」を読んだだけでは、そこまで鮮烈なキャラクターだとは言いがたい。

―――というのが、正直な感想です。

彼の内面描写は、すごく多いのです。

彼が何を考えて行動しているのかは、すごくよくわかるし、共感できる。

だけど、彼がどんな姿かたちをしているのか。

周囲から見て、どんな人間なのか。

今ひとつわからないので、イメージはぼんやりとしたまま。

(映画やドラマを見ていないので、特定の顔をあてはめることもない。)

そこがややもどかしいかな、と思います。

加納祐介は、もっと出番が少ない。

でもこっちはなんとなく、イメージが湧くんですよね。

すらっと長身で美形で、嫌味なくらい頭が切れる。

言ってしまえば、少女マンガのスーパーヒーロー的な存在なので。

(わたしの個人的ビジュアルイメージは、「フジミ」シリーズの桐ノ院圭みたいな感じ。)


ひとつ、引っかかっている部分。

加納は妹のことに関して、合田に、

「喜代子を責めてくれるな」

と折にふれて懇願して来た―――というくだりがあるんですよね。

夫のいる身で不倫をし、その相手と暮らすために外国に行った彼女。

夫婦関係がすでに破綻していたかどうかはさておき、表向き、夫(合田)を裏切ったのは彼女だ。

自分の妹がそんな仕打ちを、自分の親友に対してしたとしたら・・・?

妹かわいさ、なのかもしれないけど、

「責めてくれるな」

って、はたして言うだろうか。

「妹がとんでもないことをしでかして、本当に申し訳ない」

じゃないの・・・?

ふつうに考えたら、内心では妹に同情していたにせよ、身内の人間として、謝罪が先に来ると思うのです。

そもそも加納は合田と親しくて、だからこそ妹にも引き合わせたのだし。

でも、責めないでくれ、なのか。

あえて妹を弁護するのか。

謝罪はすでに当然のこととして先にあって、その上での発言なのかな、とも思う。

でもなあ。

妹(合田にとっては元妻)の近況を、ときどき彼に知らせているのも、気になる。

合田の傷心を考えたら、妹の話題に触れないほうがいいはずでは・・・?

触れる必要もないでしょうし。

うむむ。

この「責めてくれるな」の解釈。

幾通りにも想像はできますが、結局のところ、あれなのかな。

妹は悪くない。

原因はむしろ、妹をダシにした/巻き込んだ俺(とおまえの関係)にある。

―――なんかね、そういうふうにも深読みしてしまうのですね。

そして、あえて妹をときどき話題にする理由。

あえてそういう、お互いが気まずくなる/しんどい過去を思い出す話題を振る理由。

それはやはり、お互いの傷を確認し合っているんじゃないか。

お互いの関係の曖昧さ。

あえて曖昧なままにしている関係、なのかもしれないけど。

そこに引きずり込んでしまった犠牲者=妹を、忘れてはいけないと思ってるんじゃないか。

そんな気すらする。

邪推にすぎますかね・・・?


などと。

以上、めちゃくちゃ中途半端ですが、この辺で。

ひとまず「マークスの山」の感想(なのか?)を終わります。

とりとめがなくってごめんなさい。

今現在の悩みは、もちろん。

合田雄一郎シリーズのつづきを、読むべきかどうかです(笑)。

あと3作、あるみたいなのよね。

読んだらハマりそうなだけに、悩ましい。

うぐぐ。






●では、

またね。。。

【30/03/2015 23:47】 書籍・マンガ | Comments (0)

桜さくら さんざくら

●拍手コメント

たくさん、ありがとうございました。

そうですね・・・(汗)。

次はあまり間隔を開けずに更新できるよう、がんばります。

出来るだけのことは。

あぐぐ。






●東京で

が満開と聞いて、ちょっとびっくり。

ええ???

マジですか。

ちょっとばかり意表を突かれました。

どこの東京?

上野???

ここいらはまだまだなんですけど、どういうことなの(笑)。

例年より早いとか、正気なの。

同じ首都圏、たいして距離はないんだけどなあ。

うーん。

オカシイ。

それにしても、が咲くと、なぜか気持ちが焦りますね。

なんて言うんでしょう、むやみやたらと気が急いてしまう。

「あああああ、もう、早くしなくちゃ!!」

焦る焦る。

意味もなく焦る。

・・・なにに?(笑)

自分でもよくわからない。

得体の知れない焦燥感に駆られて、無駄にワタワタしてしまいます。

はやく早く、今のうちに。

一刻でもはやく、たくさん撮らなくちゃ。

いや、それ以前に見なくちゃ。

楽しまなくちゃ。

味わわなくちゃ。

あそこも、ここも、そこも見ておかなくちゃ。

行きたい場所、たくさんありすぎ。

時間は限られているのに。

あと何時間、あと何日ある?

三日なのか、五日なのか。

一週間後にはもう、散ってしまっているかもしれない。

風雨が強ければ、それで一気にシーズン終了。

・・・ね。

変ですよね(汗)。

なんかもう、毎年のことですが、内心めちゃくちゃです(苦笑)。

の花を楽しめる時期が、あまりにも短いから。

待って待って、まち焦がれて。

やっと咲いてから、わずか一週間かそこら。

(お天気にもよりますが、開花宣言から一週間で満開。その後だいたい一週間で花は終わりに向かいます。)

その間で、おだやかに晴れる日はもっと少ない。

そのせいなのか、奇妙に心臓がバクバクします。

あと何日もつ?

今日はいいけど、明日は大丈夫だろうか?

ずうっと、そんな心配をしてしまう。

ああ、そうか。

紀貫之(きのつらゆき)・・・じゃ、ないや(汗)。

紀友則(きのとものり)大先生は、本当に正しいんだなあ。


“ひさかたのひかりのどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ”


なぜにそんなにせわしなく、はらはらと散ってしまうのか。

それを惜しむ気持ちは、1000年昔も今も変わらない。

なんでそんなに散り急ぐの。

もうちょっとゆっくり、そこにとどまっていてくれればいいのに。

そうしたらこちらも、もっとゆったりを楽しめるのに。

―――その感情には、100%共感します。






●では、

またね。。。


【29/03/2015 20:54】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ぽよよん岩城さん

●久しぶりに

サイトの更新をしました。

ずっとお待たせして申し訳ない。

やっと、なんとか。

ぽよよん岩城さんの17回目です。

牛のごとく遅い歩みではありますが、楽しんでいただければ。

今後ともどうぞよろしくお願いします。





●では、

またね。。。


【28/03/2015 21:28】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

春らしい、というより

●今日は

あったかくなりましたねえ。

首都圏の昼間はほとんど、暑いといっていいほど。

ぽかぽか、実にすばらしい陽気でした。

「ああ、これで一気にが咲くなあ」

しみじみそう感じました。

・・・と、まあ。

のどかにそう言いたいけど、だが、しかし。

実際そうなんですけど、いや、それにしても。

花粉、派手に飛んでますね(汗)。

今ごろたぶんピークなんでしょうけど、ホントひどい。

どんだけ飛んでるんだ。

薬で症状を押さえていても、それでもゼロにはならないアレルギー。

目がかゆくて、むずむず痛い。

目薬を差してはジーンと、まあ、沁みること沁みること(苦笑)。

鼻そのほかも、まあ、推して知るべし。

「いい加減、なんとかならないの・・・?」

毎度のことですが、不快感にうんざり。

辛い苦しいというより、「うざい」に近いかも。

究極のうざさ。

これさえなければ、春はもっと楽しいのになあ。

うぐぐ。






●視聴率

そういえば今夜、プロ野球の開幕戦があったそうですね。

たまたまですが、それをネガティブなカタチで知りました。

中日の試合が、地元=愛知で地上波放送されないらしい、という話として。

「え・・・っ」

日本のプロ野球

あまり地上波テレビで中継されなくなってるというのは、知ってました。

人気がない(凋落している)から。

もっと端的にいうと、視聴率が取れないから。

日本テレビですら、巨人戦ですら、あまり放送しないとか。

とはいえ、まさかドラゴンズのお膝元でも地上波テレビ中継がないなんて。

考えもしなかった。

(ドラゴンズのファンといえば、阪神の次くらいに熱狂的なイメージがあるのに。)

今さらの話ではあるけど、あらためて感じる野球の地盤沈下。

ケーブルとか衛星とか、契約してないと見られないのかあ。

タダで見られないって、痛いですね。

人気があまりない

以前ほど(無料の)テレビで放送されなくなる

ひとが(とくに子供が)野球を目にする機会が減る

よけいにファンが減る(増えない)

ますます人気が落ちる

だからますます放送されなくなる

どう考えても、悪循環じゃないの?

わたし自身、ほとんど日本のプロ野球は見ない(見なくなった)けど、それにしてもなー。

子供がフツーに野球を目にして、さ。

草野球に夢中になって、さ。

特徴のある選手の打撃やピッチングのフォームを真似したり、さ。

そういう機会が減っていたら、そら、人気が出るわけがないよ。

もっとも、高校野球は今でも人気があるから。

それだけは救いというか、希望の光なのかな。

うむむ。

いずれにしても、プロ野球

関係者は相当な危機感を持つべきだと思うけどなあ。


ちなみに>>

偶然とはいえ、今夜は他にも大きなスポーツのイベントが重なりました。

サッカー日本代表の試合。

フィギュアスケート。

ハリルホジッチ新監督の初陣と、はにゅーくんの連覇がかかった世界選手権、なんだそうです。

「あー、そりゃ・・・」

ダメでしょ。

勝ち目がないよ。

相手が悪い。

運が悪いっていうか、どう考えてもプロ野球の視聴率、食われるわな。

いや、視聴率以前に、テレビのスポーツ中継枠を奪われてるのでは。

―――というのが、わたしの正直なリアクションでした。

なんでそんな日に、開幕戦をぶつけたんだ。

(どっちの日程がどう先に決まっていたのか、実際のところは知らないけど。)

サッカーとフィギュアスケート。

昔はいざ知らず、今の時代、野球よりも人気と話題性があるもんなあ。

勝負にならない。

うーん。

昭和は遠くなりにけり、か・・・(笑)。






●では、

またね。。。


【27/03/2015 23:21】 スポーツ | Comments (0)

かぼちゃ、じゃがいも

●TBのお題から

「最近食べた中で美味しかったもの」

・・・じ、自画自賛でOKですか?

先日、ひさしぶりにグラタンをつくりました。

鶏肉とかぼちゃたっぷりのグラタン。

(それ以外の素材はマカロニ、玉ねぎ、きのこ、ニンジン。)

かぼちゃは一緒に炒めると溶けて/ホワイトソースに色が移ってしまうので、レンジでチン。

耐熱ガラスのグラタン皿にまずかぼちゃを敷いて、そこに他の具とソースをかける感じで。

きわめてシンプルですが、これが美味しかった♪

ほくほくアツアツで、幸せな気分になりました。

※写真はありません。撮り忘れました(爆)。

「これでブロッコリーもあったらカンペキだったな・・・」

とは思ったけど、まあ、理想と現実はちがうものさ(笑)。


ちなみにグラタン、大好きです。

子供のころから。

具に特別なこだわりはなく、手元にあるものでアレンジするのが基本。

じゃがいもメインだったり、豆腐を入れてみたり、いろいろです。

そもそもパスタ好きなので、ペンネとかフィジリ(フジッリ)でつくるときも多い。

ホワイトソースらぶですが、ミートソース系も美味しいよね。

要するに、なんでもいいみたい(笑)。


しいて言うと、チーズかなあ。

たっぷりシュレッドチーズをかけた上に、さらにパルメザンチーズ+あらびき胡椒。

そこは譲れない!

と思っているので、とろけるスライスチーズしかなかったら作らない(笑)。

なぜか、あれじゃダメなんですよね。

ぺそーんと溶けて具材に貼りつく感じが、なんかイヤ(笑)。

こだわり、ってほどじゃないけど。

おいしいシュレッドチーズがあるかないかで、グラタンの幸せ度はかなり変わると思っています。


以前、柄にもなく?ヘルシーが売り物のチーズを買ったんですよね。

コレステロール90%オフとか、そういううたい文句の。

でも、ダメだったなあ。

味も見た目もスカスカというか、コクも存在感もない感じ。

なんだろう、ものすごく寂しく、残念な出来になりました(汗)。

「こんなんだったら、カロリーとか気にせずにフツーのチーズを使えばよかった」

と、思わず後悔したほど。

世の中にはもしかしたら、ヘルシーかつ美味しいチーズもあるのかもしれない。

わたしが知らないだけかもしれない。

でも、やっぱり「本来のもの」がいい、ってのはありますよね。

チーズもマヨネーズも、バターも醤油も、牛乳もジュースも。

(というかイマドキ、世の中の食品ほとんどそうかもしれない。)

塩分カットとか、脂肪分カットとか。

カラダにいい新製品って、どこか風味で妥協している。

人によって、モノによって、その許容範囲はちがいますよね。

これはいいけど、こっちはイヤだ。

誰しも、そういうラインを持ってるんじゃないかしら。

わたしも結構、減塩の醤油や味噌、ソースやドレッシングは使いますが、

「チーズは普通のがいいな」

とね、今のところ思ってます。

チーズとかバター。

ヨーグルトもそうかもなあ。

(もっともプレーンヨーグルトあたりは、ヘルシーかつ美味しい商品もありますね。)

コーラだったら、オリジナルじゃないとイヤだし(笑)。

高コレステロールが心配なら、食べる/飲む頻度を減らせばいい。

そっち=量でコントロールすればいいよね、と。

若干いいわけ気味ですが、そう思ってます。


・・・あれ?

なんかまた、盛大に脱線しましたね(汗)。

グラタンの話だったはずなのに。

あぐぐ。






じゃがいも談義

先日、母とじゃがいもネタで盛り上がり?ました。

ここ数年、じゃがいもの種類を意識するようになった、という話です。

ジャガイモっていうと、アレだ。

数年前までのわたしは、ごく大ざっぱに、

「男爵とメークインがある」

ぐらいの知識しかありませんでした。

デコボコまあるい男爵。

すらっと細長いメークイン。

・・・その程度(笑)。

他にもっともっと品種/銘柄があることを意識しはじめたのは、いつ頃かなあ。

最初はたぶん、キタアカリ。

黄色くてホクホクで、イギリスで好んで食べたジャガイモの種類に似てる。

「んまい!」

感動の色と味でした。

ブランドというか、銘柄指定?でジャガイモを買うようになったきっかけです(笑)。

そっから後は、いろいろ試してみました。

インカのめざめとか、ノーザンルビーとか。

スノーマーチとか、シャドークイーンとか。

「ホントにじゃがいもの名前なの?」

みたいな、お洒落な品種もいっぱいあるんだよね(笑)。


今はね、

「とうや」

「北海こがね」

がお気に入りの双璧です。

どちらも大好きで選べない、というか、まあ似てる系統だよね・・・(汗)。

美味しい、というのが大前提。

手ごろな大きさ、というのもけっこう大事。

だけど何より “剥きやすさ” が段違いなのです。

たかがジャガイモの皮むき?

とんでもない(笑)。

炊事を毎日まいにちやる人間にとって、ジャガイモの皮むきにかかる手間は大問題よ(笑)。

「とうや」も「北海こがね」も、なだらかに楕円形で持ちやすい。

芽があんまりなくて、デコボコが少ない。

芽がきわめて浅い。

つまりピーラーですーっ、すーっと。

ぐるりと一周、ジャガイモの表面を撫でる要領で剥いたら、おしまい。

あっという間です。

簡単すぎてびっくりよ(笑)。

包丁に持ち替えて、手元でちょいちょいと芽をほじる必要が(ほぼ)ない。

たかがジャガイモの皮むき。

されど、ジャガイモの皮むき。

これが今までの半分以下の所要時間で済むというのは、大きい。

「素晴らしい・・・♪」

とうやラブ、北海こがねラブ。

すっかりファンになったのは、いうまでもありません。


http://www.itohfarm.com/zukan.html

http://jagaimo.tyokuhan.net/entry4-html/


問題があるとすれば、あれかなあ。

従来のおイモ、とくに男爵あたりを、避けるようになったことかな。

おいしいのに、めんどくさくてね・・・(汗)。

そういうおいものほうが安かったりするので、ときどき葛藤します。

あはは。






●では、

またね。。。


【26/03/2015 23:56】 旅★たべもの | Comments (0)

PC不調

●あうう・・・

ここ数日、どうもPCの調子がよくありません。

原因はブラウザかもしれないけど・・・いや、ちがうよなあ。

ウィンドウズの更新以来か?

まさかまた、更新プログラムのトラブルか・・・?

いい加減ホントに限界なのかな。

先ほどからいろいろやってますが、何しろご機嫌が悪い。

フリーズに次ぐフリーズで、少々イヤになってます(苦笑)。

あぐぐ。

手の打てるだけのことはしてますが、とても不安定です。

そんなこんなで、かなり時間をとられてしまいました(汗)。

まともにブログ書けなくって申し訳ない。

以上、お知らせまで。






●では、

またね。。。


【25/03/2015 23:55】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

深読みと妄想

●TBのお題から

「買い替えたい電化製品ありますか?」

電子レンジ。

・・・と、直球アンサー(笑)。

ひねりもセンスもありません、とほほ。

デジカメ。

精密光学機器なんですが、実際の扱いはすでに家電よね(笑)。

生活に欠かせない日常の一部、という点で。

他にもありますけど、この二つはなんとかしたいなあ。






富士山

ライトアップ計画がある(あった)と聞いて、まずびっくり。

「おいおい・・・!」

冗談じゃない。

やめてくれよ、というのが最初のリアクションでした。

自然保護とか、省エネ思想に反するとか、理由は何とでもつくけど、それ以前に

「それはおかしい」

ってのが本音だなあ。

山は、夜になったら見えなくなるもんです。

それがまた、朝が近づくにつれて、ぼうっと薄闇に浮かびあがる。

そこがいいのに。

―――と思ってたら、今日になって続報がありました。

ライトアップに反対の意見が多かったらしく、計画は中止になったとか。

よかった。

「それはおかしい」と思ったのは、わたしだけじゃなかったらしい。

もっとも>>

絶対に何をおいても反対、ってほどじゃないんですよね。

たとえば何かのイベントの際に、その晩かぎりの演出としてライトアップとか。

そういうのだったらアリかもしれない。

お客さんもそれが目当てで集まるだろうし、おもしろいかもね、とは思います。

そこにお金と技術があるなら、うまく活かす方法はある。

そんな気はします。






●コメントいろいろ

ありがとうございます。


>リンボウ先生のスコーンのレシピ

これに反応してくださった方がちらほらいて、嬉しかった!

そうそう、間違いなく美味しいレシピですよね。

日本でよく売られている似非スコーンじゃなくて、ホンモノの味が楽しめる。

むしろ問題は、クロテッドクリームかな。

(デヴォンシャー・クリーム。脂肪分が微妙にちがうみたいだけど、ダブルクリームも似たようなもの。)

イギリスのおいしいクロテッドクリームを、日本で見つけるのは容易ではないから。

ホントに濃い~いクリームになると、カスタードみたいなうすい黄色をおびて、こってり固い。

コレステロールが心配な人は食べてはいけない、そんな感じ。

真っ白いホイップみたいなのは邪道、というかマガイモノです。

スコーン + クロテッドクリーム + いちごジャム + 濃い紅茶 = しあわせ♪

の図式です。

もちろん、カロリーなんか気にしてはいけません(爆)。


上野東京ライン

予想どおりといか、なんというか。

上野東京ライン開業 「めっちゃ感動してる」「激混み…やめてほしかった」 評価真っ二つに

まったくこの通りで、もう笑ってしまいました。

東海道線ユーザー(だいたい神奈川県民)には、おおむね評判が悪い。

申し訳ないけど、ほぼ事実ですね・・・(汗)。

周囲で聞き合わせてみても、そういう感じでした。

15両編成の車両が減ったことと、東京駅始発の下り本数が減ったこと。

その二つに、不満は集中しているようです。

ただでさえ激しく混み合う朝の東海道線が、よけいに混雑するんじゃねえ。

グチも言いたくなるってもんです。

かつて湘南新宿ラインが出来たときとは、事情がちがう。

北と繋がったという意味では同じですが、湘南新宿ラインには、メリットがありました。

品川で山手線に乗り換えなくても渋谷や新宿、池袋に行けるという、わかりやすいメリットが。

だから高崎行きとか籠原行きにも、あっさり慣れた。

受け入れるのは簡単だった。

そんな記憶があります。

だけど今度は、メリットが見えないんですよね。

そういう意味では、しばらくは(けっこう長く)不満がくすぶり続けると思います。

・・・というのは、もちろん、神奈川県民の話。

栃木や茨城の人にとっては、上野東京ラインはおおむね好評のようです。

そりゃあ、上野止まりの電車って不便だものね。

東京駅まで延伸したのは、ごく自然ななりゆきだろうと思います。

横浜だの湘南だの熱海だのが、急に近くなったって感じる人も多いみたい。

東海道線ユーザーとの温度差、ギャップは激しいですね。

わたしたちの恨み節に、きっと不快な思いをしてるんだろうな・・・(ごめんなさい、汗)。

このあたり、JRは何をどう予想してたんだろうなあ。

今はそっちが気になります。

誰にとって何がどう便利になるのか。

その陰で不利益をこうむる乗客はどうなるのか。

今後、なんらかの改善策はあるのか。

けっこう気がかりではあります。






●なんか

不思議な取り合わせだ。

白いスーツ姿の佳子さま、紀子さまと映画鑑賞

まっさんと今いちばん話題のプリンセス。

うーん(笑)。






●ふだんめったに

触れないじゃにねた。

わたしのテリトリー外なんです、根本的に。

相容れないというか、世界が違うというか。

・・・ですが。

あのー、これはナニ・・・?(困惑)

(そういう噂があるって話は、以前からどこかで読んで知ってました。)

稲垣吾郎 謎の同居人ヒロ君を初公開 一緒にお風呂も入る

えっと・・・(ポリポリ)。

うーむ。

天下の?じゃにーず事務所を敵に回す気概?のある週刊誌がすっぱ抜いたのかな、と。

最初はそう思ったのですが、どうもちがうみたいね。

中居くんの番組で披露ってことは、じゃに公認なのか・・・?

どーせーあいとかそういう系の噂、なによりも嫌うイメージなんだけど、どうなってるの。


①堂々カミングアウト!?

なあなあなようで、実質的な・・・?

本当にそうなら画期的だけど。

②こうやって公にしちゃえるんだもん、ホントにそういう関係のわけないじゃん!

言ったとおり、あくまで仲良しの友だちなんだよ♪

と、そう視聴者に思ってほしいゆえのパフォーマンス?

こじらせすぎた親友自慢とか・・・?

③スクープ潰し?

よほど都合の悪い写真を週刊誌のカメラマンに撮られた挙句の、苦肉の策とか?

これだけ派手に公に認めてしまえば、たしかに(新たに)スキャンダルにはなりようがないから。

④本命隠し?

スモークスクリーンとしては、これほどのネタはない。

どこかに本命が隠れていても、だれも気づかないものね。

⑤全部ビジネス!

このヒロくんの事業とか、その奥さんのプロモーションとか。

所詮世の中はゼニやで、なんでしょうか・・・?

⑥本当の本当に何も考えてない。

いや、まさか・・・(苦笑)。


さて、ねえ。

いずれにしても、不思議な暴露ではある。

なーんも知らないけど、アイドルである以上、やっぱり女性ファンが多いんですよね?

どういう理由にせよ、これで喜ぶファンが多いとは思えない。

(じゃあ腐女子は喜ぶかっていうと、それもビミョーにちがうような・・・?)

自分のファンベースに傷をつけるリスクを承知で、それでも公開したってことか・・・?

(いかがわしい噂が飛び交うよりはマシだ、と判断したとか?)

そして、もう一点。

こうやって公開したってことは、開き直りでもある。

なにも悪いことなんかしてませんが、なにか?

これからもこの生活を続けていきますが、なにか?

・・・そんな感じにも受け取れますね。

それはそれで画期的だわ。


以上。

つかの間、稲垣くんに史上二度目の関心を持ったわたしでした。

(一度目ははるか昔、ルシードのCMで。待ってろよ常磐、ってやつね。・・・古いなあ。)






●では、

またね。。。


【24/03/2015 19:42】 社会・時事ニュース | Comments (0)

便利さを一度知ってしまうと、ね

●TBのお題から

「そろそろだなあ、と思ったこと」

ものすごくシンプルに。

あたりの桜並木がね、つぼみをつけてるでしょう?

まだ今のところ、ひとつも開いてないけど。

固く閉ざされて、まるで凍てついた枯れ木にしか見えないけど。

でも確実に、そこに暗灰色のふくらみがある。

そこに花がひそやかに眠っている。

のサイン、だと思います。

モノトーンの木が、もうすぐパアッと淡いピンク色に染まる。

それはいつも劇的で、ホント、ある日いきなりやって来る。

―――これが、の醍醐味ですよね。

考えるとどきどきします(笑)。


だなあ、と思うこと。

わたしの今住んでるあたりには、けっこう学校が多いのね。

私立も公立も入り乱れ、小学校から大学までたくさん。

そして、この時期のある日。

いきなり大勢の、華やかな和装の女の子たちに遭遇します。

色とりどりの袴姿。

はいからさんみたいなレトロなヘアスタイル。

「おお!」

華やいだ雰囲気をまとい、高揚した様子でさんざめく。

ああ、卒業式だったのか。

「そうか、もうそんな時期かあ・・・」

などと、なぜか妙にしんみり(笑)。

学生のおわり、社会人のはじまり。

だよなあ、と思います。


あるいは、菜の花。

そのほかの山菜いろいろ。

これもある日いきなり、スーパーに並んでいたりしますね。

ウドとか、ゼンマイとか、タラの芽とか。

炊きこもうか、おひたしにしようか、天ぷらにしようか。

春の味覚はどれもじんわりほろ苦くて、そこがいいのね。

しみじみと、美味しい。


え、花粉ですか?

そんな不吉なもんは、春の兆しに数えちゃダメです(笑)。

鼻炎の兆候で春を実感するとか、哀しすぎるもの。

それにしても、アレルギー。

誰も幸せにしない。

なんでこんなもんが世の中にあるんだよ・・・(汗)。






●花粉といえば

そういえば、今年は不便ですねえ。

このところ市販されるようになった、処方薬クラスの抗アレルギー薬。

アレグラとかアレジオンとか、その手のヤツね。

去年はフツーにネット通販で買っていたのですが、今年は全部ダメ。

薬事法の改正で、「要指導医薬品」になっちゃったらしいですね。

http://shopping-tribe.com/news/8158/

http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/newyoushidou.html

つまりネット販売禁止。

薬剤師と直接、対面した上でしか買えない。

この政府の対応についてはきっと、賛否両論あるんでしょう。

ケンコーコム潰しかよ、ともひそかに思うけど、そこにはそれなりの正当性もある(はず)。

ですからその是非は、ひとまず置いておきます。

でも、実際、めんどくさーい。

とにかく、めんどくさい(笑)。

必要なときに必要なだけ、ネットでポン!と注文できないってものすごく不便。

お店に実際に、足を運ばないといけない。

となるとネットで買うようには、自由に価格の比較もできません。

(価格を調べるために、まずはリアル店舗に行かないといけないものね。)

「なんて面倒なんだ・・・!」

一度はネットですべて出来ていただけに、よけいにそう感じます。

あぐぐ。

ちなみに>>

販売後三年間の限定措置、らしいです。

それが本当なら、いずれはまた、ネットで買えるようになるってことよね。

それだけを心の支えに、今だけ我慢しよう。

そう割り切るしかないですね。






●では、

またね。。。


【23/03/2015 22:55】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

うだうだと

●TBのお題から

「何かにハマったらずっとやっちゃう? それとも飽き性?」

うーん。

趣味に関しては、まあまあしつこいほう、かもしれません。

春抱き』はファン歴10年目。

初夏には11年目に突入しますが、今なお飽きることはない。

今なお、宇宙でいちばんおもしろいマンガだと思ってる(たぶん)。

ハマったばかりのようなテンションの高さはないけど、それは年齢的なもの・・・?

あるいは、単に「春抱きが好き」状態にカラダが慣れただけ。

そう思っています。

どっちにせよ、熱が冷めたわけではない。

ずーっと好きで、一貫してます。

岩城さんが岩城さんである限り、それは変わらない。


ところで>>

もっと広義に、BLそのものを趣味のひとつ、と見ることもできますね。

(いつも書いているとおり、個人的にはBLは少女マンガのサブジャンルだと思ってますが。)

そういう意味でば、ずーっと長いこと細々と続いてる趣味

その中で、好きな作品や作家さんは時代とともに、ある程度は変わってきています。

むかしは好きだったけど、今はどうでもいい作家や作品も結構ある。

派生商品としてのOVAやBLCDに関しても、今じゃ笑っちゃうくらい関心がなくなっています。

(「好き」の反対語は「きらい」ではなく、「無関心」だというのは、本当に真実だと思う。)

たかが趣味、されど趣味

「好き」の対象は、そのときどきで変化していきます。


それ以外の趣味で、

“一時期けっこう夢中になったけど、今ではすっかりご無沙汰/興味ナシ”

のものというと、なんだろう?

映画はそういえば、最近ほとんど見に行かなくなりました。

かつては毎日・・・ではないにせよ、毎週のように劇場に通っていたのに。

オールナイトの3本立てとか、フツーにこなしてたのに(若かった、笑)。

でも、お金と時間をかけなくなったとはいえ、キライになったわけじゃない。

今でもある程度の関心はあると、自分では思っています。

それから、ビーズかな。

ビーズ作成は今も好きですが、ローガンの進行とともに辛くなってきました(汗)。

あのちまちましたこまかーい作業は、今のわたしの目じゃムリ。

とても根気が続きません。

好きなんだけどなあ。

いつかまたきっと、始めるような気がしてます。


天体観測とか、天文学とか、そういうの。

古い話になりますが、小学生のころはけっこうハマってました。

たしかお年玉で買った生まれて初めての高価なおもちゃ?が、天体望遠鏡。

その程度には好きでした。

(そのころ、周囲でブームだったというのもある。)

でも今は正直、どうでもいいや(笑)。

宇宙とかSFとか、そっち方面への興味はそれ以降ずっと持てないままです。

(たとえば萩尾望都さんがわたしの好きな作家リストにない理由は、多分にこれが原因でしょう。)

なんでだろうねえ。

昔は好きだったけど今じゃどうでもいい趣味といえば、これが唯一の事例です。

もっとも>>

天体望遠鏡って仕組みとしては、望遠レンズです。

後年カメラに凝るようになった、その萌芽が小学校時代にあった、と。

無理やりそう思えないこともない、かも(笑)。






●すみません

眠くて気を失いそうなので、本日はこれで。

またね。。。


【22/03/2015 22:48】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

見慣れた光景がある日、いきなり

●うわあ・・・

すっかり寝落ちしてました(汗)。

すっこーんと、墜落睡眠。

実家にちょっと戻っていたのですが、旅疲れ?かもしれない。

連休だという意識がなかったので、多すぎる人の群れにげんなりしてしまいました。

(旅っていうほどの距離じゃないけど、おなじ首都圏でもそれなりに距離はあるので。)

(あれ、湘南って首都圏とは言わないかな。おかしいですね。)

心配してくださった方、ありがとうございます。

花粉だのバテだのと文句ばっかり書いてますが、大丈夫です。

なんとかやってます。

ブログもサイトも、少し放置ぎみで申し訳ない。

がんばろうと思ってはいるのですが。

あぐぐ。






●ああ、そういえば

東京駅ショック。

・・・が、ありました。

上野東京ラインショック、というべきか。

先日、久しぶりに東京駅から実家へ戻ったのですが、いろいろと衝撃的でした。


上野東京ライン、最長距離普通列車は268.1kmを4時間48分で走る!

↑これ↑には衝撃だったわ。

マジで、目が点になりました。

人生40ン年生きてきて、東京駅でまさかボーゼンと立ち尽くす日が来るなんて・・・(笑)。


むろん上野東京ラインのことは知ってました。

一応、ニュースとしては。

でもそれが、なんというか、自分と関係があるとはあんまり思ってなかった。

甘かったですねえ。

うーむ。


「何の話なのかさっぱりわからん!」

と、叱られてしまいますね(汗)。


つまり、こういうことだ。

首都圏で暮らす人の多くは、自分の生活圏のターミナル駅が決まっています。

移動の際にハブになる駅、子供のころから慣れ親しんでいる駅。

渋谷、新宿、池袋、東京、品川。

このあたりが「ターミナル駅」だと思いますが、その全部にくわしい人は意外と少ない。

都会の人なら全部わかってるわけじゃない。

・・・ような気がするけど、どうでしょう。

自分の生活の足である路線が乗り入れている駅には、自然とくわしくなる。

自分の生活圏とかかわりのないターミナル駅エリアには、案外とうとい。

東京は広いので、どうしても知識や行動範囲にムラができる。

むしろ東京ローカルな人ほど、そういう傾向がある。

「私、新宿はほとんど知らないんだよねー」

なんて、平気でぬけぬけと言えてしまう。

なんとなくですが、そういうふうに思います。

東急線沿線の住民なら、渋谷。

小田急線沿線の住民なら、新宿。

そんなふうに、馴染みの/得意のターミナル駅は個々によってちがってきます。


で、わたしの場合。

※厳密にいうと、わたしは東京の人ではないけど、まあ東京暮らしの長い人間ではある。

湘南線(東海道線)が生活の足なので、その終点である東京駅がターミナル駅です。

(東京駅がマイターミナルな時点で、都民ではない・・・みたいな感覚はあるかも?)

高校までは地元でしたが、都内の大学に通い始めて以来、幾星霜。

ずーっと、なんだかんだで東京に通い続けてきました。

馴染みのハブ駅は東京駅です。

不思議とそういうのって、変わらないんですよね。

のちに住む場所が変わっても、意識としては、やっぱり東京駅が基点になる。

普段から使いなれている駅だけに、けっこう詳しい。

東京駅がどれだけ改修され増築され、どんどん発展していっても、それで困ったりはしません(笑)。

迷子にもならないし、別にこわくもない。

構内の基本構造が、頭に入ってるからでしょうね。

(その点ほかのターミナル駅、たとえば渋谷あたりになると、たび重なる開発ですっかり訳がわからなくて焦ったりもします。新宿もよくネットではダンジョンと呼ばれてますが、渋谷もけっこう難易度高いよなあ。)


で、ね。

東京駅で東海道線に乗る。

わたしにとっては、このくらい基本的な行動もない。

目をつぶっていても出来るぐらい簡単な、馴れた動作なんですよ(だったんですよ、笑)。

とくに考えなくても、自然と身体が動く。

だって実際、シンプルなんです。

東京駅始発で、当然ながら(東京駅からだと)下りしかない。

ホームは2本、7番線から10番線まで。

基本的には7~8番線ホーム。

たまに、あるいはライナーや通勤快速は9~10番線ホームから。

どっちの場合も、上ってきた電車が乗客をはき出すと、一旦ドアが閉まる。

ここで慌てたり、すぐに乗ろうとするのはシロートです。

車内清掃があるので、ホームで整列したままじっと待つ。

しばらくして、

「車内清掃終了、ドア扱いお願いします」

のアナウンスとともに、ドアが開く。

乗車。

―――っていう流れ。

ン10年も、それで来てました。

そういうもんだと思ってずっと生きて来ました。


それが、ねー。

先日、愕然としました。

いつも通り、何も考えずまっすぐに7~8番線ホームに行ったら、様子がおかしい。

「?????」

ホームに引いてある整列ラインが見慣れない。

色がちがう。

なんか違和感。

電光掲示板の行き先表示には、宇都宮とか、いわきとか。

黒磯とか、取手とか。

今までそこでは見たこともない地名がずらり。

「え!?!?」

※従来そこに並ぶ地名は小田原とか、熱海とか、平塚とか。

茨城県!? 栃木県!?

つか「いわき」って福島県だよね!?

そもそも黒磯ってドコ!?

・・・ねえ。

いやあ、びっくりした(笑)。

ホントにびっくりした。

驚きを通り越して一瞬、ホントに異次元に迷い込んだかと思いました。

ボーゼンってのは、ああいうのを言うのね。

な に が 起 き て い る の か ?

事態を把握するのに、いったい何秒かかったんでしょう。

―――ああ、そっか。

そういえば、上野東京ラインがどうのって言ってたっけ。

それでようやく、なんとか理解しました。

上野東京ラインのニュースを知らなかったら、フリーズしてた時間はもっと長かったかも。)

じゃあ、9番線/10番線に行けばいいのね・・・?

すごすごと、長年なれ親しんだ7番線/8番線ホームを後にしました。

いやあ、びっくり。

つか、なんなのあれ。

ン10年もずっと使ってきたホームが、いきなり見慣れない場所になるなんてね。

感傷的かもしれないけど、学生時代からの友人にいきなり、

「貴女、どちらさま?」

と冷たく他人のふりをされたような、そんな絶望感を味わいました(苦笑)。

いや、喪失感かな。

なんだろう、すごーく変な感覚でした。


そのショックに比べたら、

「東京駅から東海道線の下りに乗るのに、一旦ドア閉めて車内清掃がない」

「東京駅から東海道線の下りに乗るのに、そこにすでに乗客がいる(始発ではない)」

なんて、まだマシかもしれない。

まあ、それもかなり衝撃的だったけど。

うーん。

東京駅からの始発。

つまり並んで待ってさえいれば、かならず座れる。

その前提が崩れ去ったショックは痛い。

あうう。






●などと

すみません、長々と書いてしまいました。

ほぼグチですね。

東海道線をふだん使わない人には、よくわからない話かもしれません。

今まで常識だと思っていたことが、こうやってガラリと変わる。

トシのせいかもしれないけど、けっこうショックでした。

でもまあ、そのうち慣れるさ。

慣れるしかないし。

順応できないほどのトシだとは、さすがに思いたくないし(笑)。

うむむ。

便利になった・・・のか?

たしかに北に行くのに、乗り換えなしで行けるのは楽かもしれません。

今まで最長距離で、高崎までは鈍行で行ったことがあります。

地元から、何時間かかったんでしょう。

乗り換えなしは便利だけど、それにしても長かった記憶が・・・(笑)。


ま、いっか。

では、またね。。。


【21/03/2015 23:55】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

とりあえず・・・

●ちょっと

今ヒマがないので、また後で。

余裕が出来たらあらためて書きにきますね。

お便りや拍手、いつもありがとうございます。

いろいろご心配おかけして申し訳ない。

花粉はさておき、大丈夫です。

なんとかやってます。

たぶん!(笑)





●では、

またね。。。


【20/03/2015 22:12】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

へろへろで・・・

●あかん

ホンマあきまへん。

・・・なんかもう、このごろグダグダです(汗)。

いかんわ。

全然ダメだわ。

ブログに書きたいこと、いっぱいあるのに時間がなーい。

眠いとかカユイとか。

ちくしょー。

・・・などと、言い訳してみたりして。

チュニジアのテロとか。

平成の大修理が終わった姫路城とか。

例の、戦艦武蔵の話とか。

ハリルホジッチ新監督とか。

あの極めて胸糞悪い川崎の事件とか。

梅とか桃とか桜とか。

最近読んだ本のこととか。

いくらでも話の種はあるのになあ。

がるる。





●いずれにしても

体力不足と、花粉のせいです。

きっと・・・(汗)。

元気になって出直して来ます。

またね。。。


【19/03/2015 23:16】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

一回おやすみ

●いや、もう

花粉、すごいですね。

なんかそっち方面だけ、やけに春爛漫・・・(汗)。

姿は見えないけど、目いっぱい飛んでる気がします。

目や鼻にバシバシ襲いかかってくるし。

薬のおかげでアレルギー症状はほぼ抑えられているけど、鉄壁じゃないんですよね。

やっぱりしんどい。

うむむ。

マスク本当に苦手なんだけど、やっぱりマスクしかないのか。

塗る系のくすり、効くのかなあ。

目の洗浄液あたりも使ってますが、アレも毎日となるとめんどくさい(笑)。

あうう。

ホント、花粉症ってイヤですね。

みなさま、どうぞご自愛ください。





●とてつもなく

眠いので、本日はこれにて。

またね。。。


【18/03/2015 23:07】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

椿がいっぱい

椿

つづき。



R0017140ssf.jpg


ホント、いろんな種類があるんですよね。

その数、一説では数百種類。

園芸種が中心ですが、今でも毎年あたらしい品種が生まれてる。

・・・わかるわけないよ(笑)。

その辺はまあ、バラと同じですね。



R0017264ssf.jpg


R0017287xmssf.jpg


上の2枚のようなタイプの椿は “絞り入り” と呼ぶようです。

なるほど、言われてみればそのとおり(笑)。

なんというか、どこか軽やかでいなせなイメージ。



R0017324ssf.jpg


R0017435xmssf.jpg


で、上のようなタイプは “斑(まだら)入り” だそうです。

わたしの感覚でいうと、この斑入りの椿は、よりいっそう日本的な気がします。

絞り系もそうなんだけど、絞りよりさらにぼってり、しっとり濃厚に和風のイメージ。

日本画や着物の柄に似合いそうな感じね。



IMG_5293mssf.jpg


こういう柄はさて、絞りなのか斑なのか・・・?

どっちだろうね。

素人目にはちょっと判断がつきません(笑)。


なお>>

今回アップロードした画像のうち、これだけがキヤノンのデジタル一眼レフで撮った椿

腕はともかく、画質のちがいにお気づきになりませんか。

(これ以外はほぼ全部、お手軽なコンデジで撮影。お気に入りのカメラではあるけど、描写が雑というか、どこかチープな印象は否定できません。)

ピクセルがみっしり詰まった、よりきめの細かい写真

なめらかな描写と、陰影(階調)のうつくしさ。

被写体の質感。

そして何より、ピントの合っていない部分のとろけるようなボケ表現。

こういうのは、デジイチならでは良さでしょう。

※自分をほめてるんじゃなくて、カメラとレンズの性能をほめてるんですよ。念のため。

編集して縮小して(つまり画像が劣化して)も、これだけの画質の差。

重くて、デカくて、可愛げがなくて、(レンズいちいち換えなくちゃいけないとか)不便なデジイチ

最近はトシのせいか、たまに持ち運びすらしんどい(汗)。

でも、やっぱりやめられない。

画質のよさはやっぱり、捨てがたいものがありますね。



R0017366xmssf.jpg


基本はやっぱり、赤い椿

こういうのが結局、いちばん好きかもしれない(笑)。


ところで>>

椿といえば、圧倒的に多いのが赤、白、ピンク。

濃淡の差こそあれ、それがいちばん多いですよね。

だけど、世の中には黄色い椿も存在します。

今のところ、わたし自身は見たことないけど。

(仮に見かけても、意外すぎて椿だと認識できない・・・かも!?)

それから、紫っぽい色合いの椿もありますね。

紫にも見える・・・という程度のものが多いみたいだけど。

あるいは赤紫のうんと濃いのとか、あるいはえび茶色に見えるのもあります。

ものによっては、「黒椿」と呼ばれたりもします。

(実際には、黒赤系ですけど。)


黒椿は以前、どこかで撮ったことがあるなあ。

光則寺だっけ・・・???

と思ったら、偶然にも見つけました(笑)。



P4149915mssf.jpg


黒赤系、俗にいう黒椿の一種です。

「黒くないじゃん!」

などと言ってはいけない。

青バラが青くないように、黒椿も(たぶん)黒くはない。

厳密には。

でも、それっぽい風情があるからいいの(笑)。

つややかなワインレッド、これはこれで素敵でした。



ちなみに>>

新潟県の県花の雪椿(ユキツバキ)

上にご紹介した椿(多くはヤブツバキ)の親戚で、主に日本海側に分布します。

ヤブツバキが、日本海側の厳しい気候や風土に適応し発達した亜種、という説もある。

いずれにせよ、椿の仲間にはちがいないけど、ヤブツバキとはちょっと違う。

そういう認識でいいようです。



ついでに>>

以前にも触れましたが、椿と山茶花(サザンカ)のちがい。

マジメに検討し始めると、正直キリがないみたいなのよね・・・(笑)。

例外もあるけど、大ざっぱな分類は

椿
晩冬~春に咲く
花ごとポトリと落ちる

山茶花
秋~冬に咲く
花びらがバラバラに散る

・・・このあたりが基本です。


「椿って春の花なの!?」

というコメント、いくつかいただきました。

うん、わかるよ。

感覚的になぜか、冬のイメージなんですよね。

(実際、一月ごろから咲く品種もありますし。)

でもさ、漢字を見れば明らかなのよね。

「木」へんに「春」で、つばき。

わお。


ツバキとサザンカの比較

サザンカ(山茶花)とツバキ(椿)の見分け方

椿と山茶花の違い、見分け方






●というわけで

では、またね。。。


【17/03/2015 12:00】 写真☆カメラ | Comments (0)

へろへろ

●年を

取ったなあ、と思うとき。

シラガとか、ロウガンとか・・・(汗)。

それはまあ、いいのよね。

想定内というか、年齢的にしょうがないと思えるから。

ごまかすことも矯正することも、簡単にできますし。

それよりも>>

髪の毛のコシやハリのなさや、徐々に減っていくボリューム。

今までちょうどよかったバレッタやシュシュが余ってしまう、あのイヤな感じ。

そっちのほうが地味に落ち込むかも・・・?

あとは>>

親戚(おもに小さな子供たち)の成長ぶりにびっくりするとき。

ああ、次の世代がこんなにすくすく・・・!

という、思いがけない感慨に見舞われます。

自分たちの世代がすでに、年齢分布グラフの高齢者寄りに押しやられつつある。

それを痛感するからかも。

それから>>

手指の・・・なんだろう?

たとえば流しで洗いものをしてるときなどに、するっと取り落とすことが増えました。

握力や指の筋力の減退?

それとも、カサカサ乾燥が原因?

注意力散漫?

反射神経が鈍化してるとか・・・???

パッと持ったつもりが、うっかり取りこぼす。

ちゃんと掴んだはずなのに、するり滑ってしまう。

いつも、ではないですよ(笑)。

でもさ、手にしたはずの食材をどっかにすっ飛ばしたり。

カメラを持ったはずが、うっかり落としそうになったり。

そういうことの起きる確率が、なんかね、上がってる気がします。

うむむ。

イヤすぎる。

あるいは>>

体力や気力の「ため」がない、利かない、と思ったりもします。

無理ができない、というか。

ふだんの寝落ち率も上がってる気がする・・・(汗)。

そして>>

「脳みその動きが鈍い!」

とは、小鳥さんの弁。

ものを思い出すのに時間がかかったり、“アレ、コレ、ソレ” が多くなったり。

反応するスピードが前よりずっと遅い、と感じるのだそうです。

なるほど。

わかるような、わからないような。

「あとさ、自分では走ってるつもりなのに、イメージどおりに身体が動かないんだよね」

って、それはわかるよ・・・(爆)。

手足が、脳みそが、バタバタとむなしく空回りする感覚。

イヤなもんです。

あぐぐ。






●すいません

体調グダグダにつき、このへんで。

またね。。。


【16/03/2015 23:27】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

かがやき、はくたか、つるぎ、あさま

●うぐ・・・

もうこんな時間じゃないか(汗)。

土日は過ぎるのがホントに早いですね。

なんかもう、瞬きするうちに終わっちゃう感じ。

あれもこれも、やりたいことはいっぱいあるのに時間がない。

圧倒的に足りない。

・・・などと。

自分のぐーたらぶりをよそに、ついついグチを言ってしまいます。

ぐう。






●本日の

地味な達成感。

地元スーパーの「朝市」に間に合って、欲しいものを買えたこと(笑)。

500gの豚肉小間切れ徳用パック399円。

おっきなキャベツ97円。

どちらも本体価格。

(ちなみに、税込価格で統一表記してくれないかと、今でも切に思う。)

・・・やったぜ。

※ここは是非、「狩り」モードのシロさんで変換してご想像ください(笑)。

せこかろうとケチだろうと、ちょっと嬉しい。

地味ーな達成感にしばし浸りました。

アホですね(笑)。






●本日の一枚は

椿いろいろ。

一枚、じゃないですね(笑)。

「冬の花」というイメージの強い椿ですが、実際には今ごろが盛りです。

だいたい花期が一月から五月くらい、じゃないかしら。

※品種によってバラつきがあります。



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ラテン語の学名が、カメリア・ジャポニカ。

日本の花、のひとつです。

※藪椿の場合。

藪椿(ヤブツバキ)というのは日本の原生種。

(赤くて、花びらが五弁で・・・というのがヤブツバキの基本の姿ですが、実際には他の色もあれば、花弁の多いタイプもあるそうです。)

これを元に、ときには別の椿と交配して、変わり種や園芸種がたくさん生まれています。

何百種類とあるので、いちいち見分けるなんて到底ムリ。

「ああ、椿だ」

とわかれば、それでいいと思ってます(笑)。






北陸新幹線

開通で、盛り上がってますねー。

北陸新幹線スペシャルサイト

車両デザインと色、かっこいいですよね。

今日、地元のスーパーでも北陸新幹線グッズが販売されていて、ちょっとびっくりしました。

新幹線はどこでも人気、ってことでしょうか。

北陸新幹線:人の流れ激変 「JR8割、航空2割」予想も

北陸新幹線が開業 金沢駅にぎわう

東京から金沢まで、乗り換えなしで2時間半(最短)。

すごいよね。

日本海側が、一気に近くなった気がする。

そりゃ、ひとの流れも変わるだろうと思います。

※北陸新幹線の金沢延伸に伴い、従来の特急はくたかは廃止。

※ただし、北陸新幹線の各駅停車タイプは「はくたか」という名称です。

(東海道新幹線でいうところの「こだま」的なもの。)

わたしたちが金沢へ行ったときは、越後湯沢で特急「はくたか」に乗り換えた。

今おもえばえらく時間がかかったものですが、でもね。

越後湯沢の駅の風情も、はくたかのどこかくたびれた昭和感も、悪くなかった。

空気がちがった。

あれはあれで、なんていうのかなあ。

旅をしてる実感があるというか、遠くまで来た感があるというか。

旅という非日常を盛り上げてくれたと思います。

新幹線だとスマートにさらっと、距離をかせいでしまうじゃない?

便利でキレイでいうことないけど、どことなくビジネスライクではある。

そういう意味では、特急はくたか。

なくなって寂しいとも思います。

一方で>>

こんな話も。

北陸新幹線金沢開業発表の裏で新潟県が怒り爆発中!何があった?

ああ、なるほど。

金沢と東京を結ぶ最速サービスが新潟に停まらない、ってことか。

「かがやき」の停車駅は金沢、富山、長野、大宮、上野、東京。

新潟県内の上越妙高と糸魚川はスルー。

※「はくたか」は停車します。

新潟には上越新幹線があるじゃんか・・・」

で納得するわけには、いかないんだろうな。

うむむ。

誰もが手放しで喜んでるわけじゃない、ってことか。






●というわけで

では、またね。。。


【15/03/2015 23:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)

久々にまーくんネタ

●TBのお題から

「できるならしてみたい髪の色」

あー。

だいたい30代終盤まで、いちども髪の毛を染めることなく来ました。

成人以降のかなりの期間、海外で過ごしたせいもあると思うけど、

「黒髪がいちばん」

的な考えが、なんか根本的にあるんですよね。

古いかもしれないけど。

でも日本人女性の黒くて真っ直ぐな髪、欧米ではわりと評判がいいからさ・・・(笑)。

おだてられて、せっせと長い黒髪をキープしてました。

まあ単純です。

というか、アホな見栄みたいなもんです。

せっかく黒いのに、わざわざ染めるのはもったいない!

―――という感覚ですね。

(便宜上「せっかく黒い」と書きましたが、いわゆる真っ黒にはほど遠いのが現実。美容師さんに言わせると「ものすごくダークブラウン」が正しいのだそうな。ふうん。)

基本的にズボラだから、というのもある。

・・・かも。

世の中のカラーリング・ブームに、逆らっていたのかもしれない(笑)。

そのへん、お洒落とは無縁だったからなあ。

それ以降は、まあ、アレです。

白髪を隠すために、否応なく染めるようになったけどね・・・(汗)。

(アレルギーが出るようになってからは、テキトーにヘアマニキュアとか。)


でもカラーリングもパーマも、別に嫌ってたわけじゃない。

まるっきり興味がないわけでもない。

一度くらい、思いっきり派手な髪の色にしてみたら・・・?

ちょっとぐらい髪で遊んでみたら?

などと、妄想しないわけじゃないんですよね。

そういう意味では、やってみたい。

金髪・・・は似合わないと思うけど、明るいブラウンとか。

赤っぽいのとか。

わりとみみっちい妄想だけど、できるならチャレンジしてみたいかも(笑)。

変身願望?

周囲をあっと言わせたい?

なんかこう、すっかーん!とバカをやってみたい、というか。

そう思わないでもないです。

なんでしょうね。

絶対に、キャラがちがうって言われちゃうと思いますけどね・・・(汗)。






まーくん

オープン戦初登板で、まずまずの仕上がり。

2回19球、無安打無失点。

最高で時速94マイル(151キロ)。

コントロールは相変わらず鉄壁で、お見事でした。

動画で見る限り、いつものまーくんだった。

ほっとしました。

素人目には、フォームも変わってないみたい。

マー君「言うことはないです」2回19球完璧投球

マー君完璧投球にチームメートも絶賛「本来の姿に戻った」

ヤンキーズの今年を占う上で、彼の完全復活はキーになります。

監督もひとまず、安心したことでしょう。

(わたしはヤンキーズのファンとは言いがたいけど、まーくんのいるチームには活躍してほしいので。)

とはいえ、靭帯のケガ。

これは決して、消えてなくなるものではない。

まーくんの場合は幸運にも、損傷の程度が軽かっただけ。

大事に大事にケアして、十分に休ませて、それで何とか長持ちさせる。

それが治療方針のようです。

(報道によれば、損傷の割合が5%ほどだとか。)

今はキャンプ中だし、たっぷり休養した後だからいい。

でもシーズンが始まったら、あたりまえだけどだんだんしんどくなります。

疲れがたまったときに、どうなるか。

チームが苦しいときに、無理をさせられやしないか。

漠然とした不安はつきまといます。

だって、いつか、大きく損傷してしまう(=手術が必要になる)。

かもしれない、ではなくて、時期がわからないだけでいつかきっと、その日が来る。

そういう意味では、爆弾を抱えてるのはホントだよなあ。

でも、不安がってもしょうがない。

今は調子がいいみたいだし、過度に心配してもムダでしょう。

このまま何事もなく、ながーく活躍してほしいものです。


ところで。

靭帯といえば、ダルビッシュ。

彼のケガのほうがよほど深刻です。

スポーツ記事を見る限りでは、彼の靭帯の損傷は50%以上。

すでに複数の専門家(医者)に、手術をすすめられているそうです。

まーくんは三人の医者にかかり、三人とも「手術の必要なし(今は)」の診断だとか。)

いわゆる、トミー・ジョン手術というやつですね。

簡単にいうと、断裂したヒジの靭帯を取り除いて、健康な靭帯を移植する・・・ってことかな。

その「健康な靭帯」は、手術を受ける人の太ももやお尻あたりから持ってくるそうな。

とはいえ、肘にメス。

投手のヒジに、ですよ。

考えただけでコワイ手術ですが、幸い、成功率はかなり高い。

この手術を受けたプロ野球選手のうち、実に90%以上が実戦復帰してるんだそうです。

ただし、リハビリに時間がかかる。

個人差もあるけど、1年半~2年くらい。

ダルは今28歳なので、戻って来るころには30歳になります。

30歳って、フツーなら十分に若いけどさ。

でもメジャーの投手にとっては、痛い2年でしょう。

いちばんいい(はずの)時期を、完全に棒に振ることになってしまう。

辛いだろうな、と思います。

外野には計り知れないほど。

・・・とはいえ、彼の場合は、たぶんほかに選択肢がない。

結局は手術をして、早く戻ってくるしかない。

彼はね、ホントいい選手なんだよね。

個人的に好みのピッチャーじゃないんだけど、でもやっぱり、頑張ってほしい。

早期決断、早期復帰を祈ります。


余談ですが>>

ダルについてあんまり書かない理由は、やっぱり私生活の残念感だよね・・・(汗)。

なんなんでしょうね、あれ。

さんざんゴシップになってるので、今さら書きません。

でも、がっかりしたのはホントだ。

一度目のデキ婚と離婚から、なんにも学んでなかったんだなあ。

あんまりアタマ良くないとは思ってたけど、そこまでとは。

いいピッチャーだし、公式な発言も(たまに)いいこと言うから、期待してたんだけどな。

・・・うむむ。

いろいろと脱力しますが、まあ、わたしは所詮やじ馬です。

周囲のガッカリをはね飛ばして、幸せな家庭を築いて見返してほしいものです。

いや、マジで!






●もうひとつ

まーくんネタ。

これはガッカリなのか、そうでないのか・・・(笑)。

KONAMI、『実況パワフルプロ野球』で田中将大選手がプロデュースのサクセスシナリオ「北雪高校」編を配信! 新TVCMも本日よりオンエア!

スマートフォンでピコピコ、ちまちまゲームに興じるヤンキーズのエース。

どうなの、これ。

あんましカッコよくなくない・・・?

とはいえお仕事なので、気にしたらダメね(苦笑)。

関連動画がいっぱいYouTubeに上がってますが、ひとつだけ。







これさー。

微妙に・・・なんというか、うん。

地味ですよね。

他人がスマホゲームに夢中になってるのを見てて、おもしろいわけないけど。

それにしても、まーくん。

(ちょっとだけ)カワイイと言えないこともないんだけど、なんか奇妙にサビシイよ・・・?

26歳の若さのカケラもない。

ところどころ、乾いた笑いしか出て来ない。

うむむ。

でも、わりと素なんじゃないか、とも思う。

そういう意味ではおもしろい(かもしれない)。

しゃべり方はむしろ好きかも。

スターをスターとして扱ってないのが新鮮、とか言うべきなのかな。

わからんね。

白くまさんがオモチャで遊んでるほのぼの動画、だと思うことにします。

うん。






●というわけで

では、またね。。。


【14/03/2015 02:30】 スポーツ | Comments (1)

歌舞伎情報 2015春~夏

歌舞伎ネタ

サボっていたら、たまってしまった。

すでに上演中の芝居もありますが、とりあえず。






●イベントなど

猿之助が26日「松竹歌舞伎×ユニクロ プロジェクト」イベントに登場

わお。

おもしろいですね。

26日、ユニクロ銀座店に猿之助が登場するそうです。

先着100名にオリジナル手拭いをプレゼント、ですって。

松竹歌舞伎×ユニクロプロジェクト 公式サイト

CMを見て驚いたのは、猿之助。

びっくりするくらい先代に似てる。

そう思ったのは初めてじゃないけど、あらためて感嘆しました。

そらまあ、血縁だけど。

素顔のイメージがだいぶ違うので、そこまで似てるって印象はないんですよね。

でも、ホントに似てる。

似せてる部分もあるにせよ、血は争えないんだなあ。






●三月

歌舞伎

ご覧のとおり、孝夫ちゃん祭り。

(・・・と、勝手に思っている。)


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http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2015/03/post_85.html

華やかな顔ぶれですよね。

内容についてはすでに書いたので割愛。

見どころは、染五郎がかなり大役に挑戦してるところ。

ここ数年とても充実してる孝太郎が、同じく女形の大役に挑んでいるところ。

・・・かなあ。



京都南座

若手たち、がんばってます。

隼人かわええ。


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春、京都、花形歌舞伎!

清水寺で「三月花形歌舞伎」成功祈願

南座「三月花形歌舞伎」初日開幕と桃の節句を祝う

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/2015/03/post_44.html

隼人かわええ。

・・・しか言えなくなってる自覚は、ある(爆)。

いや、米吉もかわいいけどさ。

(衣装をつけると絶世の美女に化けます。ホントです。)

巳之助(三津五郎さんの息子)もがんばってるし、ホントうまく行ってほしい。






●四月

歌舞伎座

最新ポスター。


kabukiza_201504ff.jpg


http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2015/04/post_86.html

これもすでにご紹介したので、リンクのみ。

がんじろはん、頑張ってほしいものです。



中日劇場

最新ポスター。


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http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/2015/04/post_140.html


猿之助、愛之助が語る「中日劇場四月花形歌舞伎」

猿之助と愛ちゃんスペシャル。

なんか、派手な演目が並びましたねえ。

昼も夜も宙乗りありとか、

「名古屋のお客様のお好みに合うように」

って、そういうことか・・・(笑)。

隼人と米吉も出ますので、お近くの方はぜひ♪



旧金毘羅大芝居(金丸座)

四月といえば、こんぴら歌舞伎。


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http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/2015/04/post_145.html

時蔵、松緑、菊之助が語る「四国こんぴら歌舞伎大芝居」

死ぬまでに一度はみたいこんぴら歌舞伎。

ホント、行ってみたいよなあ。

詳細はすでに書いたので割愛。

カッコいい菊之助を堪能できる演目ですね。



平成中村座

平成中村座、復活ですね。

勘九郎と七之助、橋之助、彌十郎さん。


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http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/2015/04/post_146.html

勘九郎、七之助が語る「平成中村座」

おお、勘九郎の息子が載ってる。

そして当然というか、橋之助の息子たちもずらり三人。

いいねえ。


昼の部

一、双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき) 角力場

濡髪長五郎   坂東 彌十郎
藤屋吾妻   坂東 新 悟
山崎屋与五郎/放駒長吉   中村 獅 童

二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)

武蔵坊弁慶   中村 橋之助
源義経   中村 七之助
亀井六郎   中村 国 生
片岡八郎   中村 宗 生
駿河次郎   中村 鶴 松
常陸坊海尊   片岡 亀 蔵
富樫左衛門   中村 勘九郎

三、新皿屋舗月雨暈 魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)

魚屋宗五郎   中村 勘九郎
女房おはま   中村 七之助
召使おなぎ   坂東 新 悟(4月1日~16日)
     中村 児太郎(4月18日~5月3日)
茶屋娘おしげ   中村 児太郎(4月1日~16日)
     坂東 新 悟(4月18日~5月3日)
鳶吉五郎   中村 国 生
太兵衛   片岡 亀 蔵
磯部主計之助   中村 獅 童
浦戸十左衛門   坂東 彌十郎

夜の部

一、妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん) 三笠山御殿

杉酒屋娘お三輪   中村 七之助
漁師鱶七実は金輪五郎今国   中村 獅 童
橘姫   中村 児太郎
豆腐買娘お柳   波野 七緒八
豆腐買おむら   中村 勘九郎
烏帽子折求女実は藤原淡海   中村 橋之助

二、高坏(たかつき)

次郎冠者   中村 勘九郎
高足売   中村 国 生
太郎冠者   中村 鶴 松
大名某   片岡 亀 蔵

三、極付 幡随長兵衛(ばんずいちょうべえ) 「公平法問諍」

幡随院長兵衛   中村 橋之助
女房お時   中村 七之助
出尻清兵衛   中村 勘九郎
伊予守源頼義   坂東 新 悟
御台柏の前   中村 児太郎
子分極楽十三   中村 国 生
同 雷重五郎   中村 宗 生
同 閻魔大助   中村 宜 生
同 笠森団六   中村 鶴 松
近藤登之助   片岡 亀 蔵
唐犬権兵衛   中村 獅 童
水野十郎左衛門   坂東 彌十郎


しかしこうして見ると、成駒屋はちょっとさびしい。

いや、橋之助はいいのよ。

本人もこのところ実に充実してきてるし(いい役者になった!)、三人の息子たちも成長して来てるから。

でも、それ以外に・・・ねえ?

「大」がつく歌右衛門はとうに亡く、芝翫さんもいない。

歌右衛門を襲名するはずだった福助(芝翫さんの長男)は、今のところ復帰のニュースを聞かない。

福助が戻って来ない限り、息子の児太郎の福助襲名も宙に浮いたまま。

気がついたら現在、橋之助(芝翫さんの次男)が筆頭になっています。

筆頭というか、むしろ成駒屋を背負う唯一の存在か。

華やかな福助に、オトコマエの橋之助。

―――十分に安泰だと思ってたのに、なぜか心許なく感じてしまう。

(ちなみに、福助&橋之助のきょうだいが好江さん=勘三郎の奥さんです。)

福助が早く戻って来ますように。

心からそう願わずにいられません。






●五月

歌舞伎座

五月といえば、團菊祭。

今年はビミョーに渋いラインアップ・・・かな。


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http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2015/05/post_87.html

菊五郎、菊之助、海老蔵

團十郎がいないからしょうがないけど、どうしても音羽屋祭りになりますね。


昼の部

一、摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ) 合邦庵室の場

玉手御前   菊之助
俊徳丸   梅 枝
浅香姫   尾上右近
奴入平   巳之助
合邦道心   歌 六
母おとく   東 蔵

二、通し狂言 天一坊大岡政談(てんいちぼうおおおかせいだん)

大岡越前守   菊五郎
池田大助   松 緑
山内伊賀亮   海老蔵
天一坊   菊之助
大岡妻小沢   時 蔵

夜の部

一、慶安太平記(けいあんたいへいき)

丸橋忠弥   松 緑
女房おせつ   梅 枝
松平伊豆守   菊之助

二、歌舞伎十八番の内 蛇柳(じゃやなぎ)

丹波の助太郎実は蛇柳の精魂/金剛丸   海老蔵
住僧定賢   松 緑

三、神明恵和合取組(かみのめぐみわごうのとりくみ) め組の喧嘩
品川島崎楼より神明末社裏まで

め組辰五郎   菊五郎
女房お仲   時 蔵
九竜山浪右衛門   又五郎
柴井町藤松   菊之助
江戸座喜太郎   彦三郎
四ツ車大八   左團次
焚出し喜三郎   梅 玉


すみません。

「め組の喧嘩」以外、どれも見たことありません・・・(汗)。

ゆえにコメント不能。

あぐぐ。

あ、海老蔵の「蛇柳」は、あれだ。

去年かおととしの自主公演で、愛ちゃんと一緒にやったヤツ。

歌舞伎十八番のひとつでありながら、台本も残っていないのね。

ほとんど創作に近いかたちで、海老蔵が久しぶりに上演して話題になりました。

それを歌舞伎座で再演できるのは、うれしいだろうな。






●その他

新橋演舞場

アテルイ、です。


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染五郎、勘九郎、七之助出演、歌舞伎『阿弖流為』公演決定

染五郎、勘九郎、七之助。

なかなか楽しそうな顔ぶれですね。

アテルイといえば、平安時代。

まだ東北地方が「蝦夷」と呼ばれていたころのローカルヒーローですよね。

染五郎がかつて、これを演じたことがあるとか。

詳細は追って。






●最後に

長くなってしまってすみません(汗)。

最後に少しだけ、役者のブログについて。

以前も書きましたけど、何人かのブログを定期的に覗いています。

(以前は毎日チェックしてたのですが、最近めんどくさくなってサボりがち。)

海老蔵愛之助、左團次、孝太郎、秀太郎さん、隼人

内容的に面白い記事に出会う確率は、あんまり高くありません(笑)。

「はあ、そうですか・・・」

みたいな、反応しようのないブログ記事のほうが多い。

自撮り画像いっぱいだけど、必ずしも、顔を見てうれしいわけでもないしなあ。

毎日どんな食事をしてるとか、どうでもいいですしね(笑)。

でも、たまに。

歌舞伎界の中の様子をうかがえるような、そういう記事に出会えたりする。

役者の生態というか、考えかたというか。

それが楽しみで、チェックするわけです。

(秀太郎さんはけっこうその傾向がある。)


たとえば孝太郎

彼のブログからは、昔ながらの役者の暮らしが垣間見られます。

ご贔屓に連れられてどこに行ったとか、何をもらったとか。

縁起かつぎのあれこれとか。

お化粧のこまかーいこだわりとか。

わりと正直に書くもので、なかなか興味深い。

一方で、そういうことをいっさい書かない役者さんもいる。

(ご贔屓との個人的なおつき合いはしない、と宣言してる人もいる。)

おうちごとに、生態がかなり違うのがわかります。

息子の千之助とのかかわりも、おもしろいですよ。

父親とめったに触れ合えなかった自分の子供のころを振り返って、さびしい思いをさせまいと頑張ってる。

ベッタベタに甘いお父さん、やってます(笑)。

そういえば先日は、芝翫さんに触れていました。

なぜ孝太郎が、女形になることに決めたのか。

その決断に芝翫さんが、どう関わっていたのか。

その辺の事情を聞いたのは初めてだったので、おもしろかった。

説明すると>>

孝太郎は、言わずと知れた片岡仁左衛門(孝夫ちゃん)の息子です。

大昔はともかく、先代~当代の仁左衛門ははっきりわかりやすい立役。

当然、長男の孝太郎も同じ路線を行く・・・と、思われていました。

松嶋屋の芸を受け継ぐ、という宿命を背負ってる(はずの)人だから。

でもこれが不思議なことに、孝太郎は女形(専業)をえらんだ。

そこにはおそらく、外野には計り知れない葛藤や煩悶があったことと思います。

内部の事情はもちろん、知りようがない。

でも、その決断に至った思いの一部。

ほんの一部かもしれないけど、芝翫さんの言葉が後押しをした、と。

そして今になってみれば、芝翫さんのアドバイスは正しかった、と。

そういうことを書いていたのが印象的でした。


左團次のブログ。

内容的にはたぶん、歌舞伎役者の中でいちばん面白い。

中身スッカスカではない、という意味で。

しょっちゅう代理と称して息子だの、お弟子さんだの、奥さんだのが登場するのもおもしろいですね。

もうひとつ面白いのが、写真。

左團次さんの年齢とポジションから見れば当然だけど、けっこう大物が登場します。

若手役者のブログでは考えられない、お偉いオッサンたち(笑)。

菊五郎さんや吉右衛門さんなんかも(まれに)登場するから、目が離せない。

・・・まあ、めったにないけど。


そして、相変わらずの海老蔵ブログ。

とにかく更新が多すぎて、ホントにチェックするのも大変。

最近はきっぱり諦めて、ときどきランダムに覗く程度になりました。

お目当てはもちろん、勸玄(かんげん)くん。

天使のような彼のかわいさを、心ゆくまで堪能するブログだと思います(笑)。

最近では、これがスゴイ>>

http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-12000773211.html

パパの歌舞伎ビデオを見ながら、見栄を切る!

台詞を吐く!

何を言ってるのかわからないけど、夢中になって動作や台詞を真似してる。

何十回も見てるビデオなので、すっかり覚えてるんですよね。

なんかね。

かわいくっていじらしくって、頼もしくって、見てると笑ってしまう。

そして、團十郎にこれを見せたかったなあ、と思ってしまう。

泣き笑いです。

あと2年、3年もすれば初舞台だ。

あと5年もすれば、台詞も役名もつく。

そしてその頃にはたぶん、團十郎の七回忌。

それにあわせて、海老蔵とのダブル襲名じゃないかしら。

海老蔵から團十郎へ、そして勸玄は新之助ですね。

ふだん長生きしたいとか思わないわたしですが、この子を見てると思う。

この子が新之助になるのを見たい、とか。

この子が最初に××の役をやるのを見たい、とか。

いろいろと欲が出て来ます(笑)。

それもこれもみんな、海老蔵のブログのせいか。

うぐぐ。






●では、

またね。。。


【13/03/2015 12:00】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

わたわたと

●どうも

せわしなくて。

落ち着いてブログを書きたいのですが時間がありません(汗)。

すみません。

花粉症はともかく、なんとかやっています。

いつもコメントや拍手、ありがとうございます。

お返事できなくて申し訳ない。

また追って、余裕が出来たらじっくりと。

・・・って思ってるのですが、さて(汗)。






●では、

またね。。。

【12/03/2015 22:26】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

記憶をたどると

●3月11日が

またやって来ました。

一年のスパンという意味でいうと、早いなあと思う。

それはただ、自分が歳をとったせいかもしれないけど。



Google 未来へのキオク

【3.11】東日本大震災から4年。今ではあまり報道されない被災地の現状とは

震災伝承館

震災から復興への歩み

NHK東日本大震災アーカイブス

東日本大震災と原発事故発生から4年 風化を懸念

東日本大震災追悼式 天皇陛下のおことば



風化してもいいと思えるのは、あのときの底知れない恐怖だけかもしれない。

それ以外は、忘れるわけにはいきません。

忘れられるものでもありません。

とはいえ、たしかに以前ほど話題に上らなくなった。

「震災のあった日本」という現実。

それに、日々の生活を通して、馴れてしまっているのかもしれない。



また、マスコミの報道にも、若干の方向性があるのを感じます。

気のせい・・・ではないと思う。

偏向、というと強すぎる言葉かもしれないけど。

「被災地発の悲惨で辛いニュースよりも、復興に向けた明るい、前向きなニュースを!」

「せっかく恐怖心も薄れて来たのだし、みだりに国民の不安や恐怖を煽らないように」

という思想が背景にあるのは、否定できない。

(気がする。)

ポジティブなニュースはもちろん大事です。

人とビジネスを東北に呼び戻すためにも、明るい話題はどんどん報道していいと思う。

でもそのせいで、悪いニュースが行きわたりにくくなってやしないか。

「そういう暗いネタは、復興の妨げになるから」

という理由で、都合の悪いことにあえて触れずに過ごしてはいないか。

それで、被災地を応援してる気になってやしないか。

善意からであったとしても、偏向はダメでしょう。

そういうの、チェックしようがないから漠然と不安になりもします。



壊れた原発の恐怖や懸念も、なくなったわけじゃない。

気にしないわけでも、どうでもいいと思ってるわけでもない。

でも、どこか・・・感覚的に、麻痺してしまってるのかも。



自分のブログの過去記事を、読み返してみました。

震災当日の記事から、その後の生活の様子。

わりと冷静だな、というのが第一印象です。

事の重大さを、もしかしたら理解していなかったのかもしれない。

ある意味では当事者でありながら当事者意識がない、そんな感じがある。

そして、わりと中身スカスカ(汗)。

史料的価値の乏しさに我ながらがっかりしました。

とはいえ、リアルではある。

余震、緊急地震速報、空っぽになったスーパーやコンビニ。

原発メルトダウン、計画停電、飲料水の不安。

脳裏に焼きついていることもあれば、意外と忘れていたこともある。

記憶というのはランダムなものですね。

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-date-20110311.html

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-date-20110312.html

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-date-20110313.html

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-date-20110314.html

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-date-20110315.html

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-date-20110318.html

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-date-20110319.html

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-date-20110323.html

グダグダの東電。

飲料水の不安やガソリン不足。

生理用品やパン、乾電池もなくて、途方に暮れたこともあった。

計画停電は思いのほか辛かった。

お花見の是非や、プロ野球の開幕時期をどうするか、なんて話題もありました。

「不謹慎厨」と呼ばれる人たちと、それに反発する人たち。

たしかにいろいろあった。

わりと直後に福島に行ったし、秋には宮城や岩手にも行った。

行かずにはいられなかった。

被災者ではないけれど、震災によって生活が大きく変化した。

ずいぶん意識も変わった。

変わったけど・・・4年たってどうだろう。

あの頃の危機意識を、緊張感を、今も同レベルで維持しているとは言い難い。

経験を活かすというのは、実はとてもむずかしい。

今さらながら、それを痛感します。



震災から4年。

まだ復興もおぼつかず、除染も終わっていない。

(除染したら本当に大丈夫なのかどうか、それもわかっていない。)

原発事故の収束の目途は・・・どこにあるのか。

復興予算や義援金のつかわれ方にも、問題が多々あることがわかっています。

問題は山積。

あの地震と津波で、2万人もの人が亡くなりました。

(震災関連死を含む。)

今も行方不明の人が、2500人あまり。

そして22万人もの被災者が、今でも避難生活を送っているそうです。

彼らにとって復興とは何を指すのだろう。

安心してずっと住める家を得たら、それでいいのだろうか。

おそらく違いますよね。

ビジネスは復興できても、ひとの心はどうやって復興させられるのか。

答えの出ないことばかりのようにも思います。



そして、最後にこれ。

JR九州「幻のCM」がグランプリ、カンヌ・ロンドンに続きACC最高賞受賞

沿線ウエーブが感動を呼ぶ! あの九州新幹線CMの舞台裏

本当はこれ、震災に直接は関係ない。

というか、震災が起きたために放送を取りやめてしまった、んじゃなかったっけ。

でもその後、いろいろ受賞をしたり。

復興を支援するバージョンも出来たりして、話題になりました。

なんだろうね。

すごくいいんだ。

見るとじんわりと泣けてくるから不思議です。

わたしの脳内で、これはなぜか分かちがたく、震災の記憶と繋がっている。

おかしなものです。







追悼式典のニュースを見て、あらためて思いました。

今日は命日なんだ。

今日は法事なんだ。

あたりまえだけど、この日亡くなった大勢の人たちの。

そう思えば、風化はあり得ない気がしてきます。

悲しみや衝撃は時とともにやわらぐかもしれないけど、故人を忘れることはないから。

日ごろ思い出す頻度が下がる=風化、ではないよね・・・?

あらためて思い出すために命日や、お彼岸やお盆があるのだから。






●などと

なんか支離滅裂になってしまった。

この辺でやめておきます。

では、また。。。


【11/03/2015 12:12】 社会・時事ニュース | Comments (0)

心地よく、ごくごく自然に

●わお・・・

ごめんなさい。

今朝、雪の降ったところがあるそうです。

(普段ならこんな時期にはもう降らないはずの地方、ね。)

「ましゅまさんの予言、大当たり!」

と言われて、偶然とはいえ申し訳ない気持ちに・・・(汗)。

春の雪。

文字にして書くときれいですが、実際には大変でしょう。

ただでさえ、季節の変わり目で体調を崩しやすいですし。

みなさま、どうぞご自愛ください。






●本日の

一枚は、これ。



R0017001sssf.jpg



数年前の3月10日に撮影したものです。

手づくりスコーンで、優雅なティータイム。

カップ&ソーサーはすべて、英国バッキンガム宮殿などで買い求めたものです。

(英国王室がいわばお小遣い稼ぎに、「ロイヤル・コレクション」と称してギフトショップで販売しています。優美なデザインはすべて、宮殿内の内装の意匠を模しています。)

ちなみに、スコーン。

かの林望氏のレシピで、父がつくります。

こねるのに非常に力が要るので、あれは “男の仕事” だそうな。

見た目はけっこう大ざっぱですが、ハッキリ言って美味しい。

その辺のどこで食べるスコーンよりも本格的です。

リンボウ先生がイギリスの留学先でおばちゃんに教わったレシピなので、本格的なのも当然ですね。

日本ではむしろ、美味しいクロテッド・クリームを入手するほうが大変かも。

ま、こういう日もあるよね・・・?






●接客って

ほんとうに大変な仕事ですよね。

「売れる販売員が絶対言わない接客の言葉」で「OKワード」を紹介

いつも思うのよ。

販売の最前線にいるのって、大変なことだと思う。

それが高級デパートでも、庶民的なファストフード店でも。

ファッションブランドでも、携帯ショップでも。

自分の態度ひとつで、売り上げが変わってしまうわけでしょう?

お客さんの心をつかむコトバ。

お客さんの気持ちを一瞬で萎えさせるコトバ。

・・・と書くと簡単だけど、ひとによって違うもんねえ。

そのお客さんに適したコトバを、うまいタイミングで口にする。

あるいは、あえて口にしない。

仮にマニュアルがあったとしても、それだけで済むわけじゃない。

ケース・バイ・ケース。

ものすごーく人間力というか、洞察力、相手の気持ちを慮るチカラが要る。

応用能力、適応能力も。

大変な割には、あんまりスキルの高い仕事だと認識されてないよなあ。


たとえば、服屋さん(という古風な言いかたしか思いつかない)と美容室。

「店員に話しかけてもらいたくない」

「放っておいて」

と思うお客さんが多いことで、知られています。

ネットの掲示板などでも、その手の議論は目にするし。

わたしも実際、そう思うことは結構ある。

若いころほど、そのへん神経質/自意識過剰ではなくなったけど(汗)。

販売員はもちろん、やらなくちゃいけないから声をかけてるんですよね。

店長に言われてるんだろうし、ノルマもあるでしょう。

それは知ってるけど、それでも

「いや、いいから。見てるだけだから・・・!」

やめてくれよ、と思うときもある。

なるべく気持ち良くうんうん頷こうと思うけど、できないときもある。

場合によっては、あんまりうるさくてお店を出てしまうことも。


わたしのキライな(聞くだけでげんなりする)店員の言葉というと、

「それ、わたしも持ってるんですよー」

(だから何だよ? わたしがアナタとのペアルックを喜ぶとでも?)

「すごい出てて、それが最後の一枚になってましてー」

(焦らせて買わせようという魂胆が見え見えすぎる。あるいは、たくさん売れている=同じものを持ってる人間がいっぱいいる、という情報がマイナスに働く可能性を考えてないなあ、と思ってしまう。)

「大きなサイズもございますのでー」

(・・・いや、自分のものを買おうとしてるとは、限らないわけで・・・!)

あるある、ではないでしょうか。


でもね。

接客のうまい人って、ホントに上手いんだよねえ。

さりげなく、すうっと、心のうちに滑り込んでくる感じ?

距離の取り方がうまいのと、妙に媚びたりしないのと。

気がつくと、その人と気安くおしゃべりしてるの(笑)。

どこがどうちがうのか。

不毛なお世辞は言わない。

こっちが欲しいと思ってる情報をくれる。

すすめて来る商品が、どういうわけかわたしの好みにぴったり合う。

以前にその店でわたしが何を買ったのか、ちゃんと覚えている。

すごいよね。

本当にすごい。

気づいたら、自分から勝手に懐いてしまいます(笑)。

その、わたしの知ってるスーパー販売員のおばちゃん。

横浜のデパートのベテランさんですが、

「あ、今日はいいのがないかも・・・」

って、わたしの顔を見た途端に言ったりするんですよ。

(念のために申し添えると、もちろん、きちんと挨拶などを交わした後のことです。)

数ヶ月ぶりに訪れた客に、

「貴女におすすめできる商品が今は手元にない(ような気がする)」

と言っちゃえるって、よほど自信がないと出来ないと思うのです。

で、実際にぶらぶら見て回ると、ホントに欲しいのがない(笑)。

彼女の目はたしかです。

で、

「こういうのが欲しいのですが・・・」

漠然としたイメージを伝えておくと、そういう商品が入荷したら取っておいてくれる。

(特定のものの取り置きではなく、彼女の判断で、よさそうなものを見つくろってキープしてるようです。)

「こういうの、好きじゃない?」

って、次にそのお店に行ったときに出されるわけです。

(いつ来るかもわからないのにね。)

だからといって、特別な「買え!」プレッシャーもない。

試着して気に入れば買うし、気に入らなければ買わないだけのことです。

あたりまえですね。

パッと見た目で気に入っても、試着するとビミョーな場合もあるでしょう?

そういうとき、彼女は

「あらら・・・うーん」

イメージとちょっと違いますね、とか。

似合わないときは、そうやって正直に言うんだよね(苦笑)。

それも、わたしが彼女を信頼する理由になっています。

ああいう人をプロっていうんでしょうね。

もちろん、相性もあるでしょう。

目がいくら確かでも、彼女と合わないって性格のお客さんもいるだろうとは思います。

個性的な分、反発する人もいるんじゃないかなあ。


そういえば、美容師さんとも相性ってありますね。

販売員じゃないけど、接客の極意にはどこか共通点があるんじゃないかしら。

相手の性格や、そのときの気分を敏感に読む。

それが出来ないと、きっと指名客は増えないと思うから。


いずれにしても、接客業。

この歳までまともにやったことがないせいか、どこか憧れがあります。

実際にはきっと、ものすごくしんどいんだろうと思いますが。






●では、

またね。。。

【10/03/2015 22:23】 社会・時事ニュース | Comments (0)

今日も雨・・・

●雨、

多いですね。

このところお天気が悪い。

今日も冷たい雨が降っています。

今年の冬は結局(ともう言ってもいいよね)、あんまり寒くならなかった。

いや、寒いけど。

いつも寒いとは思ってるけど。

でも、「厳しい冬になる見込み」だったのはハズレだよね。

大雪の日が(このあたりに)来なかった時点で、大したことはなかったんじゃないか。

そんな気がします。

爆弾低気圧はちらちらと気配のみで、実際にはやって来なかった。

(気象学的にはあったのかもしれないけど、猛威をふるわれた実感はない。)

そんな感じ。


―――と、思ったんですけど。

まさかと思うけど、こう書いた途端に大雪とかないよね・・・?(汗)

春の雪。

(といっても、まだ春の実感も薄いけど。)

それは要らないよ・・・?(汗)


そういえば。

今でも春の雪というと、思い出すことがあります。

昔むかし、大昔。

よりによって小学校の卒業式の日に、大雪が降りました。

3月の20日ごろ。

(だと思うけど、日付は自信がない。25日だったかも?)

まあ、ン10年も前の話です。

講堂での卒業式、めちゃくちゃに寒くてさむくて、ホンット震えてました。

あれは悲惨だった(笑)。

よそゆきの服で出席してる子供が多かったし、保護者だってそうです。

きもち薄着の人が多くて、みんな辛かったと思う。

暖房設備なんか、なかったような。

みんな、そわそわモジモジうずうず。

「は、早くトイレに行きたい・・・!」

そればっかり考えていたという、今となっては笑い話。

たぶん校長先生のお話とか、ろくに聞いちゃいなかった。

つま先から冷えがジンジンと伝わって来る、あの感じ。

それを今でもリアルに覚えています。

寒かったなあ。

べちゃべちゃした雪で、靴も靴下もびしょぬれ。

ひどかった(笑)。

・・・といっても、ごく断片的な記憶なんですよね。

寒くてつらかったとか、講堂がなんかやけに薄暗かったとか。

それは覚えてるくせに、自分の服装は思い出せない。

親の格好も、思い出せない。

その一方で、式の後でみんなでごちそうを食べに行ったのは覚えてる(笑)。

現金なものです。

子供の記憶って、おもしろいね。






●本日は

すみません、このへんで。

一回お休み。

またね。。。


【09/03/2015 23:29】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)

夢じゃないからね

●本日の

奇妙な一枚はこれ。



IMG_2974mssf.jpg



輝く黄金の豚。

ぴっかぴかのお豚さま。

・・・うむむ。

なんという非日常。

散歩中に遭遇した事象のうち、これだけ不可思議なものは滅多にない。

と思うの。

なんなのこれ(笑)。

意味不明。

※やらせ要素は一切ありませんよ。

続きはまた後日。






●奇妙といえば

これもおかしな話です。

サポート終了のWindows XPシェアが増加 ── 怪現象の原因を推測する

ご存知、ウィンドウズXPのサポート終了から、もうすぐ一年。

なにが凄いって、今でも全世界のOSシェアの20%を占めている、という事実です。

2割って、とんでもない数字ですよね。

発売されてから一度も2割ものシェアを獲得せずに消えて行くOSが、いくらでもあるのに。

もっと凄いのは、ここに来て

“ウィンドウズXPのシェアがじりじりと盛り返して来ている”

という怪奇現象。

徐々に減るならともかく、増えるってどういうこと?

・・・というわけです。

違法コピー説、ウィンドウズ8からの出戻り説。

いろいろあるけど、どうなんでしょうね。

と、そんなこと書いてるわたしも、いまだに自宅ではXPだけどね・・・(汗)。

※良い子は真似をしないほうが賢明です。






●すごい

こういうのはいいねえ。

「二十巻本類聚歌合」の草稿とみられる書発見

葛飾北斎の幻の傑作 来年公開へ

今でもこんな大発見がある。

ドキドキしますね。

だから歴史はやめられない、という気がします(笑)。






●それでは

ぐだぐだですが、このへんで。

またね。。。


【08/03/2015 22:02】 写真☆カメラ | Comments (0)

天下泰平

●TBのお題から

「あなたの家の雛人形は何段飾り?」

フルコースです。

七段だか九段だか知らないけど、とにかくデカイ。

大きい。

美しい。

そこに込められた親の思いを考えるとありがたく、やや申し訳なくもあります。

(お嫁に行くときにこれを持たせて・・・とか、想像しながら買ったんだろうなあ、とか。)

わたしの目線よりも高い位置に、お内裏さまが鎮座。

※身長170センチあるんですけどね。

飾りつけるのに半日かかるし、リビングの4分の1ほどのスペースを占拠します。

実際、すごく大変。

いや、子供のころはそれが一大イベントでした。

たのしかったなあ。

(ちょっと遠い目。)

お道具の多い随身(右大臣&左大臣?)は、特に手間がかかりました。

剣に、弓矢に、冠・・・だっけ?

こっちをつけようとするとあっちが外れて、みたいな感じで、えらく苦労したものです。

まあ、それもいい思い出。

大変にうつくしい工芸品ですが、さすがに古びております(汗)。

顔や指先がほんのちょっとだけ欠けていたり。

御髪(おぐし)の中に詰めてある綿が、はみ出して戻ってくれなかったり。

不都合というほどでもないので、そのままです。

まあ、それも歴史です。

持ち主(?)がこの年齢ですから、あたりまえですね。

はは、は。






●これ

笑いました、ほんと。

サイコーです。

うまいもんだなあ。

(しっぽ芸という意味でも、飼い主の着眼点という意味でも。)







まるを知らない方には、もしかしたら面白くないかも・・・?

おそらく日本一、いやもしかしたら世界でもトップクラスの有名ねこです。

10 Most Famous Internet Cats in the World

ご存知でなかったらすみません(汗)。

ご興味がおありでしたら、「まるです。」や「滑り込むねこ。」あたりからご覧になるといいかも。



まるです。箱を愛しすぎなねこ。まるです。箱を愛しすぎなねこ。
(2013/09/01)
mugumogu

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●たくさん

見舞いのお言葉、ありがとうございました。

今日はずーっとダラダラしています。

風邪かアレルギーか問題は、解決していません(笑)。

もう、どっちでもいいや。

早く治ればいい。

では、またね。。。



【07/03/2015 20:25】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

判断不能

●TBのお題から

「地図を読むのは得意?」

得意かどうか、考えたことはないなあ。

そういう観点から見たことがあんまりない、というか。

そもそも地図って「読む」ものなのか・・・?

苦手ではないです。

あんまり困ったこともない、ような気がする。

というより、誰かと旅行をすれば、地図を持って先導するタイプですね。

ほかの人に任せることは、あんまりない。

だって、好きなんです。

むかしから地図は大好きで、ヒマさえあれば地図を眺めています(笑)。

見るのも買うのも趣味、かもしれません。

地元の地図もそうだし、京都や奈良。

文字通り、北海道から沖縄まで。

その他、行ってみたい国や土地の地図はだいたい持ってます。

(特に訪問する計画がなくても、気になる場所なら地図やガイドブックを揃えてるのだ。)

ふつうの地図以外でも、ほら。

観光案内所などでもらえるパンフレットとか、地下鉄の駅に置いてある散策マップとか。

ああいうのも大好きで、かなりのコレクションがあります。

あるいは、女性雑誌のトラベル記事とか。

たとえばHanakoやOZの京都や鎌倉特集なら、過去にさかのぼってかなりスクラップしてると思う。

エル・ジャポンとか、クレア・トラベラーも。

なんなんでしょうね・・・(笑)。

昔からそうなので、特に理由を考えたことはないや。

旅行が好きで、地図やガイドブックが好き。

使うのも、集めるのも好き。

それだけのことです。






●それにしても

そろそろ花粉、まずいですね。

今年は多いって、なんか毎年そんなことを聞いてるような。


DSCF8978ssssf.jpg


今朝、いきなり熱を出しました。

身体中がぽーっと熱い。

ぐったりと集中力がない。

鼻炎の症状もひどくて、ああ風邪をひいたかな、って思ったわけです。

きのう汗をかいた後にちょっと冷えてゾクゾクしたので、心当たりもあった。

「ああ、まずいな・・・」

あわてて風邪薬を呑んで、なんとかやりすごそうとしました。

実際、それで症状はある程度おちつきますし。

でね、冷静になってから思いました。

これは風邪だと思う。

うん、きっとそうだ。

熱っぽいしだるいし。

季節の変わり目だし。

・・・あれ?

でも、ちょっと待てよ。

もしかして、花粉症の症状なのかも?

どっちだろう?

今日はかなり飛散してるらしい。

アレルギーか風邪か。

症状はほぼ同じ。

どっちの薬をのんでも、まあ大ざっぱに効いてしまう。

どうやって判別するんだ???

・・・わからん。


DSCF8988ssssf.jpg


そういうわけで、今に至ります(笑)。

アタマがぼーっとしてるせいか、いまだに風邪かどうか不明。

うーん。






●そんなわけで

ややダウン気味です。

みなさまも、どうぞお身体お大事に。

では、またね。。。


【06/03/2015 21:28】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)

一回お休みで

●うう・・・

いろいろとバタバタしてます。

追いつかないことばっかりで、どうもいかん(笑)。

時間のつかいかた、下手なのかも。

あぐう。





●今さら感

ありありですが、お雛様。

この写真は、数年前に京都で撮ったものです。

ホテルのロビー。

データベースの整理をしていたら偶然、目にとまりました。

ふっくらした美貌がとてもステキ。

なんというか、ゆったりたおやかで優しげで。

お雛様の顔立ちにひと目ぼれしました。



P2199404sssf.jpg


P2199406sssf.jpg



ちなみに、我が家のお雛様はもうちょっとシャープな感じ。

すっきり、ものすごい美貌ですが、このお人形のようなふくよかさはありません。

どっちがいいとか、そういうことじゃなくって。

好みとか、その時々の流行りとか。

もちろん作り手の腕や美意識とか。

そういうものによって、見方が変わるってことですね。



P2199403assf.jpg



しっかし、これはひどい写真だな・・・(汗)。

通りすがりにたまたま撮っただけとはいえ、下手すぎる。

出直して来ます。






●というわけで

またね。。。


【05/03/2015 21:59】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ひと言

●なにこれ

渋い・・・(笑)。

そして、ちょっと面白そう。

異色の国産ボードゲーム「枯山水」が話題 その渋すぎる世界観

庭園を造って侘び寂びを競う異色ボードゲーム「枯山水」が渋すぎる

なんというか、発想したひとがスゴイ。

ホントにつくっちゃう会社もスゴイ。

で、売れちゃうのもスゴイ。

というか、いい意味でオカシイ(笑)。

しみじみ思うけど、世の中って不思議ですね。

ソシャゲ、スマホゲーム全盛の昨今です。

ゲームといえば、小さなデバイスにかじりついてピコピコのイメージ。

そんな時代に、枯山水。

よりによって、ボードゲームの枯山水。

うむむ。

なにが、どういうきっかけで流行るのか。

わからないもんですねえ。


【これは渋い】枯山水のボードゲームがアツい

渋すぎるボードゲーム「枯山水」、ヒット 開発者も驚く

禅の庭園。

ガーデニング。

どちらも、それ自体はずっと静かな人気がある、とは思う。

(日本だけでなく、海外でも。)

でもそれを、ゲームにしちゃうのが新鮮ですよね。

外に出て、土や石をいじるんじゃなくて。

不思議だなあ。


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●すみません

中途半端ですが、このへんで。

書きかけの記事、まだ終わりそうになくて(汗)。

また後で時間があれば書きますね。

では。。。

【04/03/2015 21:16】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ひな祭り・・・

●そっか

桃の節句でしたね。

すっかり忘れて・・・(汗)。

いかんいかん。

ぐう。






●TBのお題から

の皮って食べますか?」

わりと好きなほうです。

鮭やブリの切り身とか。

ちゃんとほどほどに焼き色がついていれば、だけど。

(真っ黒焦げは避けるし、かといって火が通ってないように見えるのもイヤなので。)

ホッケの皮は分厚い+量が多いので、食べないときもあります。

これも何ていうか、見かけ次第。

こんがりと美味しそうなときもあれば、食べる気にならないときもあります。

そういえば、サンマのワタ(内臓)もわりと好きかも。

皮・・・という意味では、鶏の皮も好きです。

ダメな人の気持ちもわかるから、自分が正しい!エライ!とは思ってないけどね。


そういえば>>

こんな記事を見かけました。

http://himasoku.com/archives/51890232.html

(まとめサイトなので、お嫌いな方はスルーで。)

焼き、そのほかのおいしい食べ方に関する雑談。

結構おもしろかった。

へえ、って思ったのよね。

よくイマドキの若い人(とくに男性)はが苦手だっていうけど、こんな渋いスレが2ちゃんに立つんだー。

・・・なんかいいよね、的に。

それからふと、考え直しました。

ちょっと待ってよ。

これ、ちがうかも。

この手のネット掲示板 = 若い男 って想定が、そもそも間違ってるかも。

ひと昔前ならともかく、今の2ちゃんは中高年ユーザーがメインだと聞きます。

30代どころか、おそらくボリューム層は40代以上。

そりゃもちろん、若い人もいるでしょうけどね。

でも少なくとも、イマドキの若者が当然につどう場所ではない。

「ってことは・・・」

焼きについて活発な?議論が交わされる時点で、それは明白だわね(汗)。

すぐに気づくべきでした。

「オッサンたちか、これ」

・・・ああ、そっか。

そらそうだわね。

妙に納得したわたしでした。

うくく。






●正直な感想

「それって必要?」

としか思えない。

いや、凄いとは思うけどね・・・(汗)。

「160億年で1秒しか狂わない」時計を開発

そこまでの超絶精度って、必要なのか。

・・・などと、ふと思ってしまった。

科学にあまり関心のない、ド素人の意見ですね。

わはは。

※研究する方々をバカにしてるわけではありません。


でもさー。

考えてみてください。

160億年どころか、1億年。

100年。

いや、1年に1秒しか狂わない時計があったとしたら、それですでに凄くない?

(実在するかもしれないけど、少なくともうちにそんな素晴らしい時計はない。)

1年に1秒。

10年で10秒。

今後60年で、だいたい1分しか狂わない時計。

(恒久的な電源確保の問題はあるけど、これは仮定なのでスルー。)

ほんの1分ですよ?

それがもし実用的にうちにあったら、小鳥さんとわたしが死ぬまで、

“まずもって、二度とその時計をいじらないでいい”

ことになります。

※お掃除は別。

余命あと何年あるか知らないけど、60年はないだろうから。

すごいよね?(笑)

純粋に、すごいと思う。

わたしには、それでもう十分すぎるほどです。

つまり、このレベルの人間には、あれだ。

超絶的な精度の時計の有用性なんか、理解できないってことです。

はは、は・・・(汗)。






●わお

でもこれには、なんかどきどきした。

「それって必要?」

と聞かれると、答えに困ると思うけど。

戦艦武蔵の船体発見か ネットに投稿

戦艦大和と、戦艦武蔵

昔むかし大昔、けっこう読んだ記憶があります。

(なぜか子供のころ一時期、とても悲しい/悲惨な戦争文学にはまったことがある、という人は結構いる。どうしてなんでしょうね。)

もっといろいろ、わかるといいなあ。






●というわけで

では、またね。。。


【03/03/2015 23:18】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ひと言だけ

●へろへろ・・・

今日つくったご飯。

紅鮭の塩焼き。

あつあつ豆腐+鶏そぼろとエノキのとろとろあんかけ。

・・・それだけ(笑)。

おいしかったけど。

簡単で早くておいしいのが一番だよね。






●雨と梅

いや、今日は晴れてましたけどね。


DSCF8956sss.jpg


DSCF8968sss.jpg


DSCF9022sss.jpg


三枚目は、ワビスケ(侘助)ではないかと思います。

たぶん。

椿と侘助。

判別するのはむずかしいけど、ちゃんと違いはあるようです。

調べてるうちに、アタマがいたくなるけど(笑)。






●はいはい

この手のネタは尽きないですね。

いくつ知ってる? 若者は多分知らない死語10選「チョベリバ」「アウトオブ眼中」「マブい」

ほとんど知ってます。

ええ、もちろん。

使わない/使ったことがない表現もあるけど。

というか、時代いろいろ混ざりすぎじゃない?

「ああ、それ流行ったはやった!」

と思うものから、

「・・・いつの時代だよ」

と感じるものまで、ごっちゃに並んでますね。

たとえばアベックやマブいは古すぎて、わたしの世代でも恥ずかしくて言わないと思う。

わたし世代(と勝手に呼ぶ)のコトバというと、

新人類

赤プリ(が意味するモノというか価値観というか)

花金

とかね、そういう感じでしょうか・・・(汗)。

どれも今はめったに聞かないし、言っても意味が通じないかもね。

いざとなると、なかなか思いつかないや。






●すみません

バタバタしちゃってるので、今日はこれで。

またね。。。


おっと、最後に!

本日から正式に、錦織くんは世界ランク4位。

すごい。

これしか言えない(笑)。

では。。。


【02/03/2015 23:28】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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