Morning after the night before

●昨夜は・・・

お茶会(夜の部)が終わったのが、夜9時ちょっとすぎでした。

自宅に戻ったのが、そのだいたい1時間後。

先に帰宅していた小鳥さんと、ちょっと話をして。

その最中に、とうとう声が消えました(汗)。

「うげー」

一日中しゃべりすぎで喉が嗄れた、ということね。

「ぐぬぬ・・・」

こればっかりはしょうがない。

不可抗力。

「寝る」

おしゃべり続行できなくなったので、小鳥さんはさっさと撤収。

自室に戻ってしまいました。

(ま、単に就寝時間だっただけですが。)

「おやすみー」

とりあえずシャワーを浴びて、ほっとひと息。

バタバタと髪の毛を乾かして・・・なんてやってるうちに、日付が変わりました。


で、その後。

普段ならそこから、夜のターンが始まります(笑)。

完全夜型のわたし的には、そのあたりからがメインの?活動時間のはず。

その日に撮った写真を整理したり、ブログ書いたりね。

が、昨夜はダメでした。

ベッドに行き倒れ状態で、そのままぷっつり。

気づいたら、朝になってたよ・・・(汗)。

6時間くらい一気に寝たみたいだけど、こんなの何ヶ月ぶりだろ。

「あうち・・・」

へろへろだったもんなあ。


疲れ・・・?

お茶会で口と胃と脳みそ(腐妄想だけど)を酷使しすぎて、限界だったのか。

あれか。

飲兵衛の『春抱き』仲間につきあって、飲めないお酒なんか飲んだのがいけなかったのか。

っていっても、さあ。

カシスソーダとか、ファジーネーブルとか(笑)。

人生初のコンパに臨む女子大生みたいな、カワイラシイものしか飲んでないよ・・・(汗)。

アルコール摂取量は、微々たるものでしょう。

要するに、トシなのか。

それは否定できない、けどなあ。

「むーん」

結果、妙にすっきりとした朝を迎えました。

よく寝たせいか、視界が明るい(笑)。

まあ、いっか。






●さても

春抱き』最新話のれびゅーは、また後ほど。

お茶会レポートも、後日あらためて。

今回はひとまず、いただいたお土産の話から。



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お茶会のたびに、たくさんお菓子をいただきます。

なんかもうね、感謝しきり。



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特別ゲストの某さまからは、こんなスペシャルないただきもの。

わたしが昔からアンリ・シャルパンティエ大好きなのを、なんで知ってるんだ(笑)。

神戸っていいよねえ。

美味しいお菓子がいっぱいで、誰にでも自信を持ってお出しできるもの。

うらやましい。

(わが神奈川と比較して考えると、かろうじて横浜が張り合えるかも、というレベル?)

ひるがえって、

「はて、東京のホントに美味しいお菓子って・・・?」

あまり思いつかないのが、ちょっと情けない。

※東京に美味しいものはたくさんあります。

死ぬほどあります。

それこそ世界中から、美味しいものが集まって来ています。

ただ単に、“地元の” 本当においしいお菓子というと、困ってしまうだけでね・・・(汗)。



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そしてまさかの、阪神タイガースグッズ!

意外な大阪土産にびっくり!

「偶然、阪神デパートの前を通りかかったので」

わざわざ阪神タイガースショップまで行って、買ってくださったそうです。

レジェンド・メモとか。

幻のバックスクリーン3連発ボールペンとか。

・・・うわあああ。

正直アレよね。

ベッタベタすぎて笑ってしまう。

マーチャンダイジングのセンスがいいかと聞かれると、答えに窮するよね(爆)。

でもなんか、嬉しい。

人前で使うのはちょっと勇気がいるかもしれないけど(つかやらないけど)、お守りみたいなもんですよね。

神様仏様バース様、だしさ。

栄光の過去だっていいじゃない(笑)。

なんか、うれしい。

ありがとうございます。

ちなみに>>

これをくださった某さま自身は、なんと巨人ファンだそうな(汗)。

ひええ。

なんて寛大なの。

・・・わたしならジャイアンツショップには、おそらく一生足を踏み入れないだろうなあ。

(ごめんなさい。)

そう思うと、ホント頭が下がります。



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こっそりオマケ画像。

(いったい誰が喜ぶんだ?)

大阪のお茶会の某さまからいただいた、バース様の護符。

・・・じゃなくて(爆)。

一昨年のクリスマス商戦時の阪神デパートのバースグッズです。

なんか。

地味にバース関連グッズが増えている・・・(汗)。

今ごろになって、おかしなものですね。






●というわけで

今はこの辺で。

ああ、そうだ!

お茶会のあとで某コンサートに出かけた、Mさま。

アニキと大先生の美声、いかがでしたか???

生の「真っ赤なスカーフ」・・・とか、想像したら鳥肌モンだわ。

ちょっと、ちょっとだけ、いいなあと思ってしまった(笑)。

では、またね。。。


【30/04/2015 10:03】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

be-boy GOLD2015年06月号 じゅんしゅけ・・・

●雑感

少し、だけ。

『春抱き』の後にページが続いていたので。

・・・という、言い訳で(笑)。

久しぶりに読んでしまったよ、鹿乃しうこさん。

というか、正確にいうと、ものすごーく久々に純佑&忍くんだったから、読む気になりました。

何年ぶりだろう。

「おお?」

もしかして前からそうだったのかもしれないけど、それは知らん。

PBBシリーズでは、この二人だけが好き。同僚とか弟とか、派生作品には興味ないです。)

「うはあ・・・」

なつかしい、と感じました。

数年ぶりに読んだのに、キャラ設定もビジュアルも違和感がない。

変わってないなあ。

(それはある意味スゴイことだと思う。のよ。)

相変わらず、純佑は暗い。

正直で生真面目で、そういうとこ大好きだけど、暗いもんは暗い。

忍くんは相変わらず、繊細だけどふわふわしてる。

この二人、つきあってずいぶん経つのに、いまだに安定感がないように見えました。

本気でぶつかっていないから、だろうなあ。

何年も一緒に暮らしてる恋人同士とは思えないほど、なんていうの?

お互いに遠慮して、気を張って、核心に触れずに生きてきて。

マジメに話し合わなくちゃいけないことから、目を背けてきて。

その結果、時間だけがすぎてしまった。

・・・そんな感じ。

岩城さんと香藤くんたちとは、えらい違いだ。

(今の、中年となった二人じゃなくて、つきあって数年後ぐらいの時点の二人ね。)

あのばかっぷると比べるほうが、まちがってるんだろうけど。

このあやうさ。

この不安定さ。

ひとりよがりに暴走してしまう、この客観的になれない感じ。

自分の感情に振り回されて、何がいいのか悪いのか、見えない感じ。

本当にいいたいことが言えないもどかしさ。

繊細で、わけがわからなくて。

それこそが青春で、それが恋愛なんだって。

―――そうなんだよなあ、って思う。

思うんだけど、なんだろう。

なんかね、見ててちょっと疲れてしまう(苦笑)。

「若いからねえ、いろいろそりゃあ悩むよねえ」

・・・って。

まるで近所のおばちゃんみたいに、ため息をついてしまう(笑)。

その他人事感がすさまじい(汗)。

ぐるぐる悩む主人公に共鳴し、ハラハラどきどき・・・しづらくなってますね。

まったくしない、とは言わない。

でもなんというか、せつなさよりも、じれったさが先に来る。

冷たい言いかたをすれば、

「まだ、そこでぐるぐるしてるの?」

的な。

マズイ。

これは一種の、というか明らかに、老化ですよね・・・?

精神的な老化現象。

うーん。

純佑も忍くんも、好きなんだけどなあ。

今回のマンガのつづき、気になるけどなあ。






●というわけで

なんかちょっと、微妙な気分を味わいました。

きっと身体がもう、『春抱き』にしか反応しなくなってるのかも。

それじゃしょうがないよね。

うん。。。


【29/04/2015 00:40】 BL | Comments (0)

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) No.0 とりあえず

●わははー

さて、無事に買いましたよ。

本日発売の、ビーボーイゴールド最新号。

創刊20周年記念の “前夜祭” 号。



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・・・あ、まちがえた(笑)。

この岩城さん、ホント好きなんで。



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こっちが今回の表紙ね。

表紙に関してのコメントは、特にない。


20周年記念ということで、描き下ろしイラスト色紙のプレゼントあり。

岩城さんのシンプルなイラスト、いいなー。

ほしいなあ。

ハガキはもちろん出しますが、倍率ものすごーく高いんだろうな。

ううう。






●今回の

春抱き』は、32ページ。

残念ながら、カラー扉絵などはナシ。

タイトルが、『イワキメイキング』。

意味は・・・知らない(笑)。

わかんない。

アホっぽい想像はいろいろできますが、当たってる自信はない。

きっぱり。

次号のお話が 『カトウメソッド』 だそうですので、対になってるイメージかな。

母なる岩城さんと、父なる香藤くん・・・的な。

そっちについても、妄想もやもや生まれつつあります(笑)。

そのうち、ブログに書きたくなるかも。

もしかして。



さて、以下ネタバレありです。

少しだけど。









今回の感想を、3行で。


①世界はすべてふたりのために。

そーかよ。

知ってたけど。

②香藤洋二があまりにカッコよすぎて、呼吸困難で死にそう。

史上最高最強のダンナ様に惚れぼれ。

くう。

ちなみに死ぬのはむろん彼ではなく、悶えながら読んでるわたしのほうだ。

③ムラ・・・

って。


ムラ・・・って!!


ぐへえ。

やりたい放題の小悪魔っぽい岩城さん、いいっすね。

好き勝手に、フリーダムに生きてる感じで(爆)。



・・・え?

3行じゃない、ですって?

細かいことは気にしないの(笑)。






●はい?

これではまるで、意味がわからない?

・・・すみません。

支離滅裂ですね(汗)。

なんというか、今のところまだ思考がまとまっていないので。


なかなかにヘビーだった、かの『テンダー・グリーン』。

その後のお話だけに、どうなっているのか、ハラハラする向きもあるでしょう。

そういう心配性の方に、ひと言。

今回は、大丈夫です。

あっかるく楽しい展開です。

前回のストーリーの少し後、という設定なので、番外編ではない。

(とくに書いてないけど、数週間後くらいかな、と思う。)

番外編ではないけど、でも内容的には、

“ちょっとひと息”

的なやや気楽な?展開です。

いや、問題はなにも去ってはいないけどね。

でも少なくとも、新たな修羅場はないよ(笑)。

ふたりが、例の大問題をそれぞれに受容しつつある・・・そういう感じ。

徐々に落としどころを見つけつつある、というか。

穏やかな雰囲気ですので、ひとまずはご安心ください。


32ページ、とても濃いです。

普段なら「短い」って文句を言うのですが(笑)、今回は言わない。

言いたくない(笑)。

ほぼ二人っきり。

ほぼ自宅内。

いいねえ。

まったり夫婦の会話が中心なので、にまにまのんびり読んでいられます。

考えてみれば、『テンダー・グリーン』はとても劇的だった。

嵐が次から次へと襲ってくるようなもんで、夫婦がじっくり話し合う余裕なんてなかった。

それどころじゃなかった。

だから今、ふたりで落ち着いて話す機会が必要だったのね。

こういうの、すごく好き。


「濃い」というのは、まあ、アレだ。

主に肌色要素、つう意味です。

数えてみたら、32ページ中の約半分は服を着てない(爆)。

ふふふ。

いいっすよー。

夫婦の懸案。

それが消えたわけじゃないけど、なんとか、折り合いをつけつつある二人。

複雑な葛藤を抱える岩城さんと、彼を支える香藤くん

相変わらず、迷える岩城さんを救うのは香藤くんの明晰な洞察力です。

ホント、いい男だなあ。

ふたりがようやく、なんとか平常心を取り戻しつつある。

それはつまり、岩城さんのそっち方面の欲求も戻って来た、ということで・・・(笑)。

あとは、見てのお楽しみ。

最後の最後には、まさかの××も復活したようです。

ったく、もうね・・・(笑)。






●というわけで

速報?はこの辺で。

29日はお茶会なので、レビューっぽい何かはその後で。

では、またね。。。


【28/04/2015 16:57】 春を抱いていた | Comments (0)

ある日の猫(名前はまだない) 更につづき

●あと

少しだけ続きます。

とある野良のマンガ風?連続写真

かわいい・・・かな(汗)。



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なかなか、面白い子でした。

また会えるといいな。






●明日は

いよいよ、GOLD発売ですね。

長く待ったような、そうでもないような。


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たのしみだなあ。

というか、どうなってるか見当がつかないや。

お便りやコメントなどで、ちょこちょこ先取り情報?をいただいています。

なんでみんな知ってるんだろう?(笑)

どっかに情報、出回ってるの?

・・・いや、あれか。

春抱き』が載るときしかGOLD買わないから、わたしが知らないだけか(汗)。

まあ、いいか。

明日を楽しみに待ちます。

え、ネタバレ速報・・・?

「期待してます」

なんて言われちゃってますが、あまり時間がないのよ(汗)。

明日は読むだけで精一杯、かもしれません。

(ちなみに29日はゲリラ的プレお茶会で、朝から出動です。)

余裕があればもちろんがんばりますが、あまり期待はなさらないでください。

では、またね。。。



【27/04/2015 09:00】 写真☆カメラ | Comments (0)

ある日の猫(名前はまだない) つづき

●いただきものの

お菓子。

ファミマの「とろけるチョコクッキー」のチョコ味。

なんかね、ホントにとろけました。

クッキーなのにチョコレートみたい!

・・・って、なんかそう書くと意味不明ですね。

でも、その通りなんです(笑)。

濃厚なのにサクサク、しっとり。

って、ますます表現が変ね・・・(汗)。

とにかくおいしかったあ。

http://mery.jp/91269

他の味もあるらしい。

チェックしてみなくちゃ♪






の・・・

写真ばっかり載せた、昨日のブログ記事。

なんか妙に、PV数が跳ね上がりました。

「なんで・・・?」

なんてことない記事なのに、いつもの倍ほど。

「やっぱり、あの噂はホントなのかもしれない」

ふと、思ってしまった(笑)。

噂というのは、アレです。

最近また話題になった、インターネット(というかが好きな人)の関係。

インターネットに猫ばかり氾濫する理由

そうかなあ、という気もするけど。

ネット上にものすごい数のの画像や動画があふれているのは、まぎれもない事実ですよね。

わんちゃんももちろん、いっぱいいる。

でも猫に関するサイトや画像は、それを圧倒しています。

まあ、今は猫の場合、完全室内飼いが多い。

すぐ目の前にいるから、写真を撮りやすいってのはありますね。

だけど、それだけじゃ説明が足らない。


【獣医師が解説!】ネットユーザーはなぜ猫が好きなのか?

ネット上で犬より猫が多いワケ

世間一般的には、犬も猫も同じくらい愛されている(らしい)。

ペットとしての人気も、甲乙つけがたい。

だけどインターネットを見てるかぎり、世の中とかく猫好きだらけです(笑)。

そう見えてしまう、という意味ね。

なんでそうなのか。

いろんな意見がありますが、わたしはやっぱり、

“猫を好むタイプの人間と、インターネットの世界との親和性が高い”

んだろうなあ、と思っています。


ごく大ざっぱなイメージですが、犬ではなくて、猫により魅かれる人って、

アウトドア派というよりは、インドア派。

大勢でわいわい賑やかに遊ぶよりは、気心の知れた少数の仲間たちといるのが好き。

独りでいる時間が苦痛ではない一方で、内面的には実はさびしがり/こわがり。

―――こんなイメージがあります。

そういう性質の人は、ネットとの相性がいいような気がします。

で、そういう人にとって、猫は距離感がちょうどいいのかも。

適度にかまってくれるし、甘えてくれるけど、常にそばにいて相手をする必要はない。

毎日かならず外に散歩に連れ出さなくてもいい。

最低限エサと水とトイレさえ整えておけば、あとは向こうは向こうで勝手にやってくれる。

(というのは心理的な負担という意味で、放置や無関心がよいと思ってるわけじゃないよ。)


それから、もうひとつ。

完全室内飼いが多いということは、あれだ。

ネットで不特定多数を相手に、「うちの猫」自慢をしやすいんじゃないかしら。

人間も犬も、現実のコミュニティの中で生きるソーシャルな生き物だと思うけど、飼い猫ちゃんはちがう。

その子を見知ってる人の数は、ものすごーく限られます。

同居の家族と、ごくごく親しい友人くらい?

(お医者さんとかペットホテルとかトリマーとか、場合によってはもうちょっと増えるかもしれないけど。)

「あ、これ○○さんちの猫だ!」

ネットに上げた画像が原因で身バレするリスクは、微々たるものでしょう。

コントロールできるリスク、というか。

室内にいる猫を写すということは、当然ながら室内の様子も晒すことになりますが、それも同じこと。

ポカをやらかさない限り、どこの誰かバレる確率はあまり高くない。

そういう点が、ネット上に猫の画像があふれる原因のひとつだろうと思います。


わたしの場合は、さらにもうひとつ。

野良猫/地域猫/外猫の写真ばかり撮りますが、それは単純に、

“そこに猫がいるから”

です。

自分で飼ってないんだもの、外で出会う猫を撮るしかない。

(猫カフェは行ったことないけど、撮っていいなら、いつか行ってみたいな。)

それに対して、わんちゃん。

さて、どこで撮るの?(笑)

どこにいるの?

野良犬って、今はいないですよね。

絶えて久しいというか、もう何十年も見たことがない。

子供のころはまだ、野良犬って近所にもいたんですけどね。

※いなくなって残念だと思ってるわけではない。

つまり犬の写真を撮ろうにも、撮れないのです。

「だれかさん家の犬」しか周囲にいないから。

よそ様が散歩させている犬を、勝手に撮るわけにもいかない。

頼めばOKしてくれるかもしれないけど、そこまではめったにやらないなあ。

例外があるとすれば、地元の海でしょうか。

浜辺でのんびり犬を遊ばせている人たちは、わりと鷹揚に

「いいですよー」

と、カメラを向けることを許してくれる。

海と空と犬の写真は、だから何枚もあります。

そのくらいかなあ。


元々は、犬のほうが好きなんですよね。

でも近年は、小鳥さんの影響もあって、すっかり猫派?に染まっています(笑)。

犬も猫も、被写体としては同じくらい好き。

選べるものではありません。

ただ、猫を撮る機会のほうが圧倒的に多いだけで。






●というわけで

昨日のコママンガっぽい写真の続きです。

12枚目、やり直しました。



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ひそかにお気に入りの1枚。

後ろ姿もかわええ。

たんぽぽが一輪、アクセントになっています。



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続きは明日。






●では、

またね。。。



【26/04/2015 22:08】 写真☆カメラ | Comments (0)

ある日の猫(名前はまだない)

●たまに

いるんですよね。

野良なのに、ふしぎと人懐っこい

のんびりした子。



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かわいい声で鳴いて、するっと近寄って来ます。

こわくないのね。

ずんずん傍にやってきて、にゃあ。

「ごはんないの?」

そんな感じで見上げてくる。

わたしの足に頭をこすりつける。

「ごめん・・・」

謝ると、しょうがないね、という顔で離れていく(笑)。

おもしろい。



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そういえば小学生たちが、この子を撫で回していたのを見たこともあります。

それでも逃げなかったなあ。

人間をあまり警戒しないのか。

つまり、酷い目に遭わされたりしてないのか。

そうだといいな、と思います。

それとも以前は、誰かに飼われていたんだろうか。

そうだとしたら、せつないですね。


以下、なんとなくコママンガ風に。

※おわかりかと思いますが、今日の画像はすべて同じです。



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「ほな、やってみい」

という台詞を書くの、忘れました・・・(笑)。






●では、

またね。。。


【25/04/2015 01:42】 写真☆カメラ | Comments (0)

ガラケーにだって明日はある(たぶん)

●やっと

晴れましたよね。

昨日と今日。

なんとか、という感じですがほっとしました。

これでようやく、冬のコートをしまえるかな。


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日中の暑さには、すでに戦々恐々です(笑)。

太陽のまぶしさはもう初夏。

日焼け止めはもとより、虫よけジェルもついに登場しました。

気が早いかもしれないけど、備えておかないとコワイ。


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花粉もそろそろ収束に向かっているのかな。

そうであってほしいものです。






●最近

びっくりしたこと。


①エアコン

我が家のエアコンに、「衣類乾燥」というモードが存在したこと。

(賃貸、備えつけ。)

除湿ボタンを何度か押しているうちに偶然、たどり着きました。

ほんの数日前。

「・・・なにこれ?」

雨つづきで洗濯物が乾かず、イライラMAXだった日のことです。

こんな便利な設定があったのか!?

知らなかった。

なんてこと・・・(笑)。


美容師理容師

顔剃りができるか、できないか。

その程度の差しか、認識していませんでした。

法律でいろいろ決まってるなんて、考えてもみなかった。

安倍首相の「美容室でカット」は違法?「男の散髪」をめぐる奇妙なルール

男性の「美容室でカット」は違法・・・東京「理容師組合」役員はどうみているのか?

男性が美容室でカット(だけ)してもらうのは、法令違反。

・・・知らなかったなあ。

理容師は「整える」、美容師は「美しくする」のがお仕事らしい。

でもそこに、実質的な差はあるのか???

わたしにはわかりません。


ガラケーの終焉

日経新聞の衝撃の?報道ね。

「ガラケー生産終了」報道にネットざわめく 「困る」「ひとつの時代が終わった」

さて、どうなんでしょう。

OSがアンドロイドに変更になるだけ、という説もあるけど。

ガラケーねえ。

たしかにイマドキ、時代遅れも甚だしい・・・かもしれない。

それはわかる。

でも今でもけっこうシェア、あるんですよね(笑)。

通信事業者にとっては、決して無視できない数。

新しいモノ(=スマートフォン)を嫌うガンコな “老害” とか何とか、悪口をいう人もいるけどさー。

それもあるかもしれないけど、それだけじゃない。

ガラケー愛用者の理由は、とても明快です。

ランニングコストが安く済む。

バッテリーの持ちがいい。

この2点に関しては、誰も否定できないんじゃないかなあ。

要するに、普段あんまり使わないけど、念のためにケータイを持っていたい人。

あるいは逆に、音声通話メインで使いたい人。

そして、PCのヘビーユーザー。

年齢に関係なく、こういう人たちはガラケーが好きですよね。

そういうニーズがある以上、ガラケー(的なもの)はなくならないと思うけどなあ。

なくしちゃいけないでしょ、というか。

・・・甘い?(笑)


④お米

これは単に、わたしがちょっと嬉しかった話です(笑)。

先日、某ネットスーパーでお買い物をしました。

愛用のお店のひとつです。

飲料水(ケース販売)やお米、ティッシュペーパー(5箱セット)など、かさばるもの中心。

こういう重いもの、玄関まで届けてくれるのってありがたいよね。

この日はその店の、10日に一度のセールの日。

悪天候と重なったこともあって、ネットスーパーも大忙しだったようです。

「大変申し訳ないのですが・・・」

指定した配達時間の1時間ほど前。

そのお店から電話がかかってきました。

品切れのお知らせとお詫びです。

めったにないけど、まあ、こういうこともたまーにありますわね。

「差し支えなければ、代替品をお届けいたしますが・・・」

これも、いつものこと。

欠品があったときの対応は、お店/チェーンによって違います。

一般的には、オーダーから欠品分の代金を差し引き、あらたに類似品を提案されることが多い。

それでOKなら、その金額があらたに追加請求される。

代替品が不要の場合は、もちろんそのまま。

だけど、上記のお店はいつも、ちょっと対応が違う。

欠品が出て、代わりの品を持って行くが・・・と提案されるところまでは、まったく同じ。

でも彼らは代替品を、欠品になった商品の価格で売るんだよね。

(別の言いかたをすると、ネットで注文したときに確定した合計金額を変えない、ということ。)

代わりの商品のほうが、いつも必ず価格が高い。

買う側にしてみると、その差額分だけ得をする、ということになります。

“いったん売ると約束した商品をお届けできないのは、こちらの手落ちだから”

お詫びの意味を込めて、ということでしょう。

欲しいものが来ないのは、ちょっとがっかり。

だけど、場合によっては得をすることもあるので、ちょっとラッキー。

・・・そんな感じね(笑)。

で、先日の欠品?

その日の特売だった、5キロのお米(ひとめぼれ)なのです。

特価で、正直めちゃくちゃ安かった(笑)。

案の定というか、あっという間に売り切れたそうです。

「それで、代替品ですが・・・」

新潟こしひかり、ですって。

わーお。

単価がどれだけちがうか、知ってるだけにびっくり。

にんまりするよりもまず、いいのかそれで、って思ってしまった(笑)。

「はい、それで結構です」

すまーして答えたけど、嬉しかったなあ。

申し訳ないような、ラッキーなような。

今までトマトや大根なら(代替品を)もらったことがあるけど、5キロのお米は初めて。

(欠品が出る頻度は、各種ネットスーパーの中ではもっとも低いけど。)

「太っ腹だなあ・・・」

思いますよね、ほんと。

決済後に金額を訂正する事務手続きの煩雑さを避ける、ということなのか。

差額分は一種の販促費、という認識なのか。

(むこうは巨大企業ですので、この程度のロスではびくともしないだろうけど。)

そのあたりの事情は不明ですが、

「なんか得した♪」

という「お得感」が大事なのかも、と思った次第です。

欠品があったことへのマイナスの感情を、プラスに転じるというか。

こういうことがあると、またそのお店を利用しようと思うじゃない?

気分がよくなって、ブログに書いたりするじゃない?(笑)

それが彼らのマーケティング、なのかもしれません。






●では、

またね。。。


【24/04/2015 22:08】 社会・時事ニュース | Comments (0)

眠たそうな桜

●お茶会

プレお茶会に、想定を上回る?参加希望が・・・(笑)。

わお。

なんかすごーく嬉しい♪

お忙しいところ、来てくださるという皆様に心から感謝。

夕方までの予定でしたが、有志で夜まで行きそうです。

ですが、さて。

人数が増えたぶん、お店は変更しなくちゃなあ。

結局いつもの場所になったりして・・・(汗)。

(仮にそうなったとしても、お料理は変えてもらいますが。)

目下プラン練り直し中。

最終のご案内は、もうちょっとお待ちくださいね。






●やっぱり・・・

そっかあ。

そうだよね、うん。

ホントにいやになるくらい、雨ばっかりだもん。

西・東日本で日照不足 農作物など影響も

このところ、気持ち良く晴れる日がなかなか続かない。

洗濯物が乾かなくて困る。

・・・でしょう?

だから体感的に 「雨が多い」 と思ってたけど、数字を見て納得しました。

4月の日照時間が、平年の半分ちょっと。

これじゃ農作物の収穫に影響が出てあたりまえだ。

というか、農家の人たちはお気の毒だ。

じっさい春になったというのに、野菜の値段、高いもんねえ。

晩冬~早春の間はいったん落ち着いていたキャベツや白菜の価格が、このところホントに高い。

レタスなんかも含め、いろいろ高い。

マジで洒落にならないもの(汗)。

「冬キャベツと春キャベツの(供給地の)入れ替わりの時期だから、しょうがないかな」

と思ってたけど、ことはもっと深刻だったようです。

お天気が理由じゃ、どうにもならないよなあ。

早く、改善しますように。


個人的な感覚でいうと、

「花粉があんまり飛ばない点では、たしかに雨は悪くない」

という気持ちが半分。

「今年の写真がひどい。青空が背景の写真がものすごく少ない」

という、しょうもない恨み節が半分です。

きれいに晴れ上がった空と

―――これを十分に撮れたのは、わずか2.5日しかないという体たらく。

何千枚も画像はあるのに、ヒドイぜ(汗)。

のこりは全部、どんより曇った空ばかり。

そりゃね、曇りの日は光がやわらかくて、全方向に回るからいいって考え方もある。

晴れの日みたいに、順光と逆光、気にしないでいい。

そういうメリットはあります。

一応ね。

でもやっぱり太陽光は基本です。

花の本来の色を画像に残そうと思ったら、どうしても、やっぱり太陽がほしい。

メリハリのない、霞がかかったようなぼんやりした写真はもうイヤだ(笑)。


ちなみに>>

そういう画像のことを、写真用語では「眠い」写真といいます。

ちょっと玄人っぽく思われる? 写真専門用語の会話講座  -仕上がり編-

典型的な、というか下手なだけだけど、ねむーい写真。

それを画像編集ソフトで改良した後。

並べてみました。


作例①

IMG_4499sssf1.jpg

IMG_4499sssf2.jpg



作例②

IMG_3844sssf1.jpg

IMG_3844sssf2.jpg



ねむい、という感覚がおわかりいただけますかしら。

真っ昼間に撮った写真なのに、どこか薄暗い。

薄い布が一枚かかったような、ぼんやりした雰囲気。

光量が不足してるとこうなります。

眠いというか、眠たそう。

これを「補正」と呼ぶのか、「加工」と呼ぶのか?

それはもう、個人の意識の問題でしょうね(笑)。

撮影者が実際に目にした花は鮮やかだったのに、カメラではぼんやりとしか撮れなかった。

「本当はこんなんじゃなかったのに!」

という気持ちがあるなら、補正してイメージどおりに仕上げる。

もともと(撮影者の主観でも)ぼんやりしていたものを、

「これじゃ美しくないから、もっと視覚的に魅力があるように見せよう」

と考えるなら、それは加工かもしれません。

まあ、別にどっちでもいい(笑)。

なにが正しいかは、ひとによって違いますから。

個人的には、作例②の加工後はちょっとやりすぎた、という気がします。

コントラストを強調するのはいいけど、しべの赤色が目立ちすぎるから。

作例①の加工後は、ちょっと色彩がこってり見えるかもしれない。

でも鬱金はそもそもこんな色なので、本来の色に近づけただけかな、って感じ。

もちろん、

「加工前の、ふわっとやさしい雰囲気の画像のほうがいい」

と思う人もいるでしょう。

それもアリです。

なにも眠い写真が全部、いつも悪いわけじゃないから。

好みの問題ですよね。






●というわけで

では、またね。。。


【23/04/2015 08:00】 写真☆カメラ | Comments (0)

藤と、牡丹と、花水木と

●TBのお題から

「焼き鳥は串からはずす? はずさない?」

ああ、これねー。

ネット上でときどき議論になりますよね(笑)。

なんなんだろう。

掲示板とかSNSで、どういうわけか定期的に喧々諤々。

食べ物に関する、どれだけ頑張っても決して結論の出ない、三大?スーパー不毛議論のひとつ。

・・・だと、わたしは勝手に思ってます。

(あとの二つはもちろん、から揚げにレモンをかけるか否かと、カレーにジャガイモを入れるか否か。)

焼き鳥の串。

はずす派の人は、

「みんなで少しずつ分け合えるから」

「串に横からかぶりつくのに抵抗があるから」

的な答えなのかな、と思います。

わたしはどうかなあ。

基本的に、一本の串を他人と分け合う、という発想があまりないかも。

よほど特殊な事情でもない限り、ひとり一本オーダーしようよ、とは思いますね。

(特殊な事情というと、希少部位で人数分の注文ができないような場合、とか・・・?)

で、その串に刺さってるモノが何か、にもよるけど。

最初のひと口、ふた口は、串からそのまま食べると思う。

その後は、時と場合によるかもね。

食べやすい形状なら、たぶん(横からかぶりついて)そのまま食べる、かもしれない。

たぶんそれが基本だろうし。

(串に刺さった状態で提供される食べ物なんだから、そのまま食べること前提なんだろうな、という意味ね。)

でもそれをやると、カッコ悪いシチュエーションのときとか。

口の端にベターっと、タレがついちゃいそうだとか。

そういう懸念があるときは、串からはずすかもしれません。

あるいは串をお皿にナナメに突き刺すように立てて、お箸でちょんちょんと。

残りの分を先っぽに移動させる、かもしれない。

(そうしてまた、串にかじりつく!)

・・・まあ、別に決まっていません。

「こうじゃなくちゃ絶対にダメ!」

ってもんでもないと思うので、臨機応変でいいんじゃないかなあ。

たぶん。

焼き鳥ってもともと、さして気取って食べるもんじゃないし。

いい加減すぎますか?(汗)


ああ、いかん。

焼き鳥の話なんかしてると、また例のお店に行きたくなってしまう。

うひひ。






●春の花

いろいろ、パート2。



DSCF9299sssf.jpg


ミツバツツジ

この色をどう呼ぶか、いつもちょっと悩ましい。

紅紫色とか、薄紫色と書いてある本もある。

一方で、あざやかなピンク色と表現されるときもある。

パッと見はなんというか、蛍光ピンク色みたいに見えますよね。

ともかく、非常に目立ちます。

よそ様のお庭でこの木を見かけると、なんとなく嬉しい。

いい趣味だなあ、と思ってしまうのね(笑)。

春にふさわしいあでやかさと、野趣を併せ持つ。

そんな感じが好きです。



DSCF9305sssf.jpg


DSCF9308sssf.jpg


ハナミズキ

桜が終わるころに、真っ白な花をつけます。

このなんとも言えないユニークな花のカタチがいい。

花びらの先っちょが最初、くっついているでしょう?

そのくるんと丸まった感じがかわいい。

というか、面白い。

見上げるほどの大きな木が、真っ白の花で埋めつくされたりしますよね。



DSCF9313sssf.jpg


赤いハナミズキも、いいよなあ。

赤にも濃淡がいろいろあって、ピンク色のもありますね。

白いのと、どっちが好きか?

毎年わたしは勝手に悩んでいます(笑)。



DSCF9321sssf.jpg


お寺の牡丹

濃厚なピンク色。

なんかもう、それだけでゴージャス。

たった2株しかないんですけどね(笑)。

この日は風が強くて、大きな花がゆーら、ゆーら。

まっとうな写真を撮るのに苦労しました。



DSCF9317sssf.jpg


DSCF9319sssf.jpg


そして、です。

今年もすでにが咲き始めました。

早いですよねえ。

桜がまだ終わってないのに、あっという間にだもん。

というと、もう初夏のイメージ。

「今年も、もうそんな時期!?」

なんかもう、2015年も半分くらいまで来た気分・・・(苦笑)。

そう。

が咲くと、桜とはちがう意味で焦りを感じます。



DSCF9329sssf.jpg


こちらはお寺の棚。

八重の藤なのですが、こっちは咲くのがいつもちょっとだけ遅い。

(そういえば足利フラワーパークでも、亀戸天神でも、八重の藤は開花が遅めですね。)

「ああ、よかった・・・」

まだ固いつぼみを見て、どこか安堵するわたしです(笑)。

急いで咲かなくっていいよ。

ゆっくりのんびりしててね、と。

思ってしまうわ(笑)。






●というわけで

相変わらず支離滅裂ですが、またね。。。


【22/04/2015 22:41】 写真☆カメラ | Comments (0)

ふわふわ、ぽよぽよ

●TBのお題から

写真を撮るときはデジカメ? スマホ?」

あーはーはー。

未だにスマートフォン、持ってないのよね(汗)。

ですからデジカメのみです。

日常はコンパクト、撮影に向かう日は一眼レフ。

ミラーレス一眼は調子が悪くて、最近ほとんど使ってないや(汗)。



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ちなみに>>

わたしの古いガラケーでも、とりあえず写真は撮れます。

(一応、エクシリムケータイとか呼ばれてた機種だし。)

が、起動するまでの時間があまりにも長い。

「あ、シャッターチャンス!」

と思ってから撮れる状態になるまでに、いったい何秒かかるんだー。

5秒? 10秒?

遅すぎて、正直いつも間に合いません(笑)。

シャッターチャンスは逃してばかり。

画質云々よりも、この時間のかかり具合がダメ。

心臓に悪い。

なのでめったに写メは撮りません。

ケータイのカメラ機能はホント、緊急避難用ですね。






さくら

「どんだけを撮ってるんですか」

と、呆れ気味に聞かれました。

どんだけ?

枚数のこと?

わかりません・・・(汗)。

1回の撮影で400枚平均として、10回分くらい・・・?

「この時期、のことしか考えてないみたい(笑)」

というコメントは、たぶん正解です。

が全部おわるまでは、きっと何も手につかない。

いいのか、それで(爆)。


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一度は見てみたいというと、メジャーですが、やはり吉野の桜かなあ。

弘前とか五稜郭とか、北の桜も見たい。

ゆっくりたっぷり堪能する日がいつか来るといいな。



さて、本日の桜。

八重サトザクラの仲間です。

江戸系のサトザクラ、と呼ばれている系統だと思う。



IMG_4532sssf.jpg


品種がよくわからない。

一葉や松月、普賢象の仲間に見えるのですが、それでもわからない。

うーん。

いったい何時間、さくら図鑑(各種)と格闘したことか(笑)。



IMG_4531sssf.jpg


一説によると、桜の品種は600種から800種あるそうです。

すさまじい数ですよね。

そしてその数は毎年、増える一方。

(世界中の桜栽培の専門家が、あたらしい品種を開発していますから。)

・・・んなん、全部チェックできるわけがない(笑)。

ウェブの桜事典(各種)は、とても役に立ちます。

いつもずいぶんお世話になってます。

でもその手のサイトの情報で、ひとつちょっと困ることがある。

それは、いわば “レア度” がわからないこと。

特定の品種の桜が、どの程度ひろく栽培されているのか。

あるいは逆に、どのくらい珍しい品種なのか。

関東南部のふつうの住宅街にあってもおかしくないのか、否か。

そういうのがわからなくて、もやっとすることはあります。



IMG_4533sssf.jpg


それにしても、きれいな桜だ。

ふわふわと風に乗って、空に浮かんで、まるで重さがないみたい。

あまーいピンク色。

桜色・・・?

花は意外と長持ちします。

ソメイヨシノが終わるころに咲き始めてから、なんとほぼ3週間ちかく。

(鬱金とほぼ同じタイミング。)

なんだかんだで、しぶとく咲き続けている気がします。



IMG_4537sssf.jpg


IMG_4540sssf.jpg


これだけアップの写真があるのに、品種を特定できない。

けっこう悔しい(笑)。



IMG_4542sssf.jpg


葉化した雌しべが、あったりなかったり。

非常に特徴的なんですけど、ねえ。

江戸(えど)とか糸括(いとくくり)とか、東錦(あずまにしき)とか。

八重曙(やえあけぼの)とか。

いやいや、やっぱり一葉じゃないの、とか。

・・・迷いまくってます(笑)。



IMG_5200sssf.jpg


IMG_4570sssf.jpg


先週末で、こんな感じでした。

盛りはすぎてますが、まだまだ頑張ってる(笑)。

いじらしいくらい。



IMG_5206sssf.jpg


IMG_5207sssf.jpg


ご覧のとおり、終わりかけても美しい花です。

ついでにいうと、葉っぱも実にうつくしい(笑)。

今日の写真はすべて、おなじ一本の木を撮ったものです。

この木の隣りには、毎度ご紹介している鬱金の大木。

(このお寺には、わたしが数えただけで鬱金が5本ほど植えられています。)

やわらかいピンク色と黄色っぽいクリーム色のコントラスト、とてもきれいです。



IMG_5218sssf.jpg


派手な色に加工したのは、失敗だったね・・・(汗)。

はかない桜ならではの色彩が、やっぱりいちばんです。






●というわけで

相変わらず、とりとめがなくって申し訳ない。

では、またね。。。


【21/04/2015 22:30】 写真☆カメラ | Comments (0)

春の嵐とか

●全国的に・・・

荒れ模様のお天気らしい。

春の嵐とか、今年一番の大荒れとか。

奄美で記録的大雨 太平洋側など非常に激しい雨に

東海道線が止まっている、という話も聞きました。

みなさまどうぞご無事で。






●コメント

拍手などなど、ありがとうございます。

>野球オタ

いやもう本当に、そんなつもりはないです。

野球はむかし昔とっても好きだった。

その程度。

・・・のつもりなんですが(汗)。


大河ドラマ

「いっそもう、『冬の蝉』やっちまえよ」

というお言葉に笑いました。

嘲笑ではなく、むしろ会心の笑みです。

いいですね。

その発想はなかった。

どうにも残念な方向性のなんちゃって大河を、膨大な予算をかけてつくるくらいなら、

「いっそ大真面目にBL大河を!」

って、ありかもしれない。

だって今や、そういう時代だし・・・(笑)。

あれのほうがよっぽど真摯に、シリアスに、情熱的に幕末を描いているよなあ。

史実の肉づけをしっかりやれば、かなり骨太なドラマになる。

維新っていうと何かと、改革を起こした側の視点で描きがち。

佐幕派(最終的な敗者)サイドの物語を中心に据えたら、案外いけるのでは。

安っぽい悲劇に走らず、なんというか、淡々と時代の残酷さを見せる・・・みたいな。

うむむ。

しかし、そうなると。

どっかの誰か、リアルな役者さんが秋月景一郎/岩城さんの役をやるわけですよね。

そしてもちろん、草加十馬/香藤洋二の役も。

うわあ。

NHKがどんな配役をしようと、どんなに豪華な顔ぶれだろうと。

春抱き』フリーク全員が確実に満足するキャスティングなんか、とうてい不可能だろうなあ。

ヘタしたら、血の雨が降ったりして・・・(汗)。

それはちょっとコワイ。

脳内に、わたしなりの妄想キャスティングはありますけど、言うのもコワイ(笑)。

なお、蛇足ながら。

ご存知かとは思いますが、『冬の蝉』という時代小説は実在します。

杉本苑子さんの作品。

わたしの大好きな小説家です。

(ちなみにどこか腐女子のハートに訴える小説をいくつも書いています。)

もちろん、アレとはまるで違いますよ?

まったくの別物ですが・・・偶然っておそろしいね(笑)。






●では、

またね。。。


【20/04/2015 10:42】 気象・自然 | Comments (0)

ああ追憶の・・・ (野球ネタ)

まーくん

えっと、あのね。

昨夜というか今朝、夢を見たんですよ。

どういうわけか、まーくんの夢です(汗)。

けっこうストーリー性のある、鮮明な夢。

・・・あはは。

「そんなん言ったら引かれるから(やめとけ)」

って小鳥さんには言われたけど、書いちゃう。

正確にいうと、まーくんの奥さんと一緒になんか遊んでる夢でした。

うむ。

やたら楽しかった。

それでどういうわけか、一緒に野球を観戦してるわけです。

(なにしろ夢ですので、時系列とか空間とか、いろいろめちゃくちゃです。ご容赦ください。)

無論まーくんが投げてるわけですが、相手のピッチャーがなんだか、

“かつての好敵手”

的なポジションの人で、久しぶりの対決にみんな盛り上がっている。

※念のためにいっておくと、どこぞのハンカチっぽい人ではない。

まーくんも試合前のインタビューで、いつもより気合が入ってる感じだった。

「いいぞ、いけ!」

ファンの声援を受け、まーくんが快投して勝利を収める。

・・・っていう、ね。

非常に安易で都合のいい、わかりやすい願望たっぷりの夢でした。


で、日曜日の朝。

といっても寝坊したので、すでに日は高い。

いつも通りPCを立ち上げてニュースを見てみると、おお!

田中 今季最長の7回無失点で2勝目

田中将大が圧巻の投球、ヤンキースがレイズ粉砕 米紙も絶賛

【米国はこう見ている】田中将大の2勝目に辛辣NYメディアも一転、絶賛の嵐 「おかえり、タナカ」

まーくん、勝ってるではないか。

「予知夢だったのか・・・!」

わお。

すごい(アホな自画自賛)。


2勝目もうれしいけど、より嬉しいのはその内容です。

7回を2安打無失点、8奪三振、無四球。

全85球中、ストライクが58球。

ストライク率が68%。

これは昨年の好調時とだいたい同じ。

(ちなみにこれを電卓で計算してたら、小鳥さんに「野球オタすぎる」と笑われた。ヒドイ。)

(わたしは野球オタじゃなくて、単なるまーオタだよ。失礼な。)

要するに、ほぼカンペキなピッチングだったのがわかります。

というか、クオリティ・スタート=QS自体が久しぶりだなあ。

MLBのダイジェスト動画を見たけど、落ち着いてたしカラダのキレもよかった。

コントロールの良さは相変わらず。

丁寧にコーナーをついて、相手チームにつけいるスキを与えなかった。

速球の最高値が時速150キロくらい。

彼の最速にはまだ及ばないけど、これもまずまずの数字。

ホッとしました。

ケガ以降の成績を見る限り、これで安泰、とはとても言えません。

やっと復調してきたのかな、という程度。

でも、よかった。

まーくんの本来の資質すら、このところ疑われていましたから。

信頼という意味では、まだ2年目だもの。

(さらにいうと、1年目すら途中でケガ離脱してるわけだし。)

信頼 “回復” というより、信頼をこれから築き上げて行けるといい。

これだけの投球ができるピッチャーなんだと、見せられたのは本当によかった。

これがきっかけで、調子が上向いて来ますように。

チームもファンもひと安心・・・してくれるといいな。

(そういえば、味方打線の大量援護もすばらしい!)

そう願ってやみません。






イチローくん

話題になった、あの本塁突入。

「忍者」再び イチローが三塁打&本塁生還、“5分44秒チャレンジ”で判定覆る

※記事の中に動画へのリンクがあります。

MLBの動画を何度も見ましたが、ホント、すごかったねえ。

何度見てもすげえ。

見事な身体のキレ、スピード。

咄嗟の判断と、ワザありの本塁タッチ。

年齢とか、まるで関係ないわ。

(もっとも長年のキャリアからくる経験値は関係あるよね。)

超一流の走りってのはこういうもんかと、唸らされました。


試合の流れは、こんな感じです。

マーリンズ(イチローくんのチーム)が1点差を追う展開の7回1死の攻撃。

イチローくんは代打で登場し、3塁打を放つ。

(相手にしてみれば、俊足の3塁ランナーを背負って1打同点のピンチ。内野はバックホーム態勢。)

次の打者(この人も俊足)が、セカンドゴロ。

エンドランの指示が出ていたらしく、イチローは本塁へ猛ダッシュ。

が、打球の行方を見てとっさに「こりゃアカン」と判断。

速度を落として、ホーム手前数メートルで急停止。

アカンってのはつまり、自分がアウトになってしまう、という意味ね。

(サインに従った結果のホーム突入なので、イチローくんの判断ミスではない。)

本塁アウトは避けられない。

だったら少しでも時間稼ぎをして、打者走者が進塁するほうがいい。

自分がサードと捕手に挟まれて逃げ回ってる間に、打者走者は2塁くらいまで行けるかもしれないからね。

ここまでは想定の範囲内。

おもしろいのは、実はここからです(笑)。

イチローのスピードに焦ったのか、セカンドが本塁にまさかの悪送球。

ボールは派手に1塁側に逸れ、捕手があわててキャッチに走る。

イチローくんから見ると、目の前にいた捕手がいきなり遠ざかったことに。

「行ける!」

瞬時に彼はダッシュを再開し、本塁に飛び込みます。

捕球して全力で戻って来たキャッチャーとの、きわどいクロスプレイ。

すべり込むイチローの伸ばした左手は、わずかに本塁に届かない。

(主審はこれを見て、アウトの宣告。)

でもこのとき実は、キャッチャーは完全にはイチローくんにタッチしてなかった。

タッチしてるように見えるけど、ホントは追いタッチ(空タッチ)、というやつですね。

その一瞬あとで、イチローくんの左手の指先が本塁に触れる。

(これでホームイン=1点追加のはず。)

そのさらに一瞬あとに、キャッチャーのグラブがイチローくんの左手に触れる(=タッチ)。


・・・って。

長々と文章で説明しましたが、すべては数秒のことです。

あっという間。

身体もボールもみんな猛スピードで動いてるし、タッチのタイミングなんかコンマ何秒の世界。

目の前にいた主審ですら、どれだけ正確に見届けたものか。

「今のはセーフでしょ!」

イチローの訴えを受けて、というかマーリンズの監督がチャレンジ=ビデオ判定を要請。

これが、ながーいながーい5分44秒になりました。

これだけ長いビデオ判定というのはめったない。

(別室にいる審判団が、さまざまな角度の録画を参考に、主審の判定が正しいかどうか見直す。)

何がすごいって、この「録画」の質です。

MLBの動画を見ればわかりますが、ホントにすごいよ。

ありとあらゆる角度から、ものすごく鮮明な画質で、問題のクロスプレイが録画されてる。

右から、左から、後ろから、前から、真上から。

あれはすごい。

そのクオリティとアングルの徹底ぶりには、驚嘆するしかないわ。

日本のプロ野球ではあり得ない数であり、質でした。

(そもそも日本には、チャレンジの制度自体がないけど。)

その結果、イチローくんの本塁突入はセーフに。

お見事、というよりほかはありません。


でね、もうひとつ。

イチローくんがセーフになった理由のひとつが、「2度目のタッチ」だったと思うのです。

一度ばかりか、二度目のタッチに行ったキャッチャー。

その行為自体が、

「最初のタッチは空振りだった」

(少なくとも、最初のタッチは有効ではないかもしれないとキャッチャー自身が考えていた)

証拠になったのでは・・・?

ビデオを見ていてそんな気がしました。

この捕手、試合後のインタビューがめっちゃくちゃカッコよかった。

イチローくんの走塁を誉め、自分がちゃんとタッチできなかったって認めたんですよね。

こういう潔さは、なんかいいなあと思う。

(試合は結局マーリンズが負けたので、勝者の余裕もあったのかもね?)






●最後に

あれから30年、なのかあ。

間違いなく、わたしの青春の輝かしい1ページだったなあ・・・(笑)。

バース氏が阪神梅田本店に登場、「バックスクリーン3連発」から30周年を記念

3連発から30年 バースさん大阪訪問

伝説のバックスクリーン3連発から30年 レジェンド3人が甲子園に集結

掛布バース岡田が始球式 伝説の3連発から30年

【動画】 バース!掛布!岡田!伝説の3連発から30年 「今年は日本一や」バースさん 阪神百貨店

岡田彰布が語る“伝説の3連発” 色あせない、阪神1985年の追憶







それにしても、なんていうか、アレですね。

バックスクリーン3連発(と阪神優勝)が、うら若き乙女の青春のハイライト(のひとつ)って・・・(汗)。

なんかいろいろ、まちがってた気がする。

あぐぐ。

「オッサン好きは、その頃から変わってないのね」

とは、小鳥さんの弁。

(まあたしかに、当時でもすでにバースはおっさん・・・だったよね。うん。)

どうせ。






●では、

またね。。。


【19/04/2015 21:18】 スポーツ | Comments (0)

松月桜(ショウゲツザクラ)

●コメントやお便り

ありがとうございます。

ご心配をおかけしました。

お陰さまでなんとか元気です。


花粉シーズンもそろそろ終わり・・・ですよね?

きっとそうですよね。

いくらなんでも、4月も後半だもの。

このところ体調が思わしくないのはみんな、アレルギーが悪い。

花粉のせい。

そう頑なに信じていますが(笑)、そろそろ限界です。

早く終わらないかなあ。

もうホント、うんざりです。

パーっと窓を全開にして、空気を入れ換えたいなあ。

雨の日にこそこそ窓を開けるのは、もうイヤだ(笑)。

換気扇やエアコンではさすがに限界があります。

衣替えシーズンでもあるしなあ。

そろそろ布団をしまったり、ラグを換えたりもしたい。


・・・とはいうものの、花粉シーズンが終わる=暑くなる、ですよね(汗)。

うむむ、それはそれでイヤかも。

暑いのキライ。

結局、わがままなだけか・・・(爆)。






咲く

遅咲きのは、今ちょうど満開です。

ここ数日の荒れたお天気で、つぼみの具合が心配でした。

でも、なんだかんだで自然は強い。

草木の生命力ってすごい。

イチヨウも、ショウゲツも、フゲンゾウも、カンザンも。

ちゃんと立派に、華やかな開花を迎えていました。



IMG_5152mssf.jpg


というわけで、まずは松月(ショウゲツ)の写真から。

松月、あるいは松月

「あれ、ショウゲツ・・・?」



IMG_5108sssf.jpg


そうなんです。

このブログでこの名前を書くのは初めてです。

今までずっと、一葉(イチヨウ)だと思っていたのです。

でもなんか気になって、気になって、ずっと調べてました。

最近になってようやく、これはサトザクラの一種の松月ではないか、と思うように・・・(汗)。

一葉も似てますが、松月のほうがより、画像のの特徴に近い。

というわけで、お詫びと訂正です。

松月

・・・という名前の、実にゴージャスな八重です。



IMG_5160sssf.jpg


松月の特徴。

咲くのがかなり遅い(関東地方で4月中旬~下旬)。

大きくて華やかな八重咲き。

花びらは中心から真っ白で、周辺がほのかにピンク色。

花弁のふちにナデシコのような細かい切れ目がある・・・フリルみたいな感じ。

花はいくつか毬のようにまとまって下向きに咲く。

葉っぱは緑色で、開花とほぼ同時に出る。

そしてとても特徴的な、葉化した雌しべ(場合によって1本~2本)。

アップの写真のとおり、花の中心から緑色のツノが飛び出しています。

これがあるは、わずか数種類しかない。

松月と、一葉と、普賢象と。

わたしはそのくらいしか知りません。

あ、関山もそうなのかな。



IMG_5094sssf.jpg


あんまり大きな木じゃないのも、松月の特徴らしいです。

「大きくなりすぎない」というのも、人気の栽培種の秘訣みたい。



IMG_5101sssf.jpg


で、本当に華やかな桜なのよね。

ご覧のとおりです。

ふわっふわでもっこもこ。

ボリュームがあるし、白~ピンクの濃淡が美しい。

ピンク色のつぼみがぽんぽんと連なっているのも、とても可愛らしい。



IMG_5130sssf.jpg


見てるだけでうっとり・・・(笑)。

桜はバラ科の植物ですが、松月は、いちばん薔薇を彷彿とさせる桜かもしれないなあ。

・・・ってのは、去年も書いたかも。



IMG_5124sssf.jpg


下から見上げると、こんな感じ。

つぼみ、いっぱいですよね。

この週末でちょうど満開になります。

この美しさが楽しめるのは、あと何日なんだろう。

そう思うと、やたらと焦りを感じます。



IMG_5164sssf.jpg


一葉ではないと、考えるようになったきっかけ。

それはシンプルに、葉化した雌しべの数が花によって違ったからです。

1本のときもあれば、2本のときもある。

それで 「あれれ?」 と思いました。

一般的に、葉化した雌しべの数は、一葉なら1本。

(名前がまさに、そういう意味ですから。)

普賢象なら、2本のはず。

でもこの木の桜は、数がまちまちでした。

「そのくらい早く気づけよ!」

ってなもんですが、わりとね、見過ごすのよ・・・(汗)。

失礼しました。






●その他の

満開の桜たち。

詳細な画像は、また後日。



IMG_5231sssf.jpg


黄緑色、あるいはクリーム色の鬱金

開花からかなり時間が経っていますが、まだまだ健在でした。

もう散ってるかなと思っていたので、これにはびっくり。

意外としぶとい(笑)。

丈夫で長持ち?

といっても、もう盛りは過ぎつつあります。

あと数日で終わり、と思うとさびしい。



IMG_5237sssf.jpg


こちらもサトザクラの代表選手、普賢象

つぼみの数でいうと8分咲き、といった感じでしょうか。

見た目にはまあ、満開に見えますね。



IMG_5351sssf.jpg


こちらはちょっと終わりかけの、御衣黄

緑色の桜です。

新緑にまぎれて見えにくいですね。

鬱金と同じく、花のおわりは紅色が差すんですよ。

それがなんともいえず美しい。



IMG_5399sssf.jpg


そして遅咲きの名花、関山(カンザン)。

(学名ではセキヤマなのに、なぜ音読みが普及したんでしょうね?)

濃厚なぽってりした花がほぼ満開でした。

この濃いピンク色。

どこか、見覚えがありませんか。

わたしたちが和菓子などで見かける桜の花の塩漬けは、この関山なんだそうです。

桜色と言われると想像するのはこの色、という人もいるかも。

日本を代表する桜の一種です。






●というわけで

では、またね。。。


【18/04/2015 22:35】 写真☆カメラ | Comments (0)

一回おやすみ

●すみません

ちょっと手が回らないので、今日のブログはお休みします。

のちほど時間を見つけたら、書きに来ます。

(書きかけの記事はあるんですが、まだ終わりそうにない。)

とほほ。。。



【17/04/2015 21:55】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

いろいろと・・・

●TBのお題から

「人の名前はすぐに覚えられますか?」

うん。

たぶん、記憶力はわりといいほうです。

いちどお会いした人たちの名前や顔、属性は比較的すぐに頭に入るほう。

・・・って。

それが一応の回答。

ですが、さて。

一度そうやってデータベースに入った名前を、その後どうするか。

それは別の問題のような気がします。

「人の名前や顔はめったに忘れない」

長年そう思ってましたけど、データ管理の能力は微妙です。

なんとなく。

昔すごく人気のあったあの歌手、とか。

うんと子供のころのクラスメートだった誰、とか。

そういう古い記憶に関しては、もともとあんまり自信はありません。

“関心” の有無なんだろうなあ、と自分では思っています。

あたりまえといえばあたりまえですが、興味のないことはどんどん忘れていく(笑)。

そんな気がします。

興味がない、と書くとちょっとキツイかも。

バッサリ捨てるのとは、ちょっとちがう。

年齢とともに、わたしの中で徐々にはっきりと、

“必要な情報”

が厳選されていく、というか。

取捨選択の基準が、ちょっとずつシビアになるというか。

覚えていても将来において利用しそうにない、今後の人生に不要と思われる情報が淘汰されていく。

地味に、バックグラウンド操作で、少しずつ消えていく。

あるいは(より新しい情報によって)上書きされていく。

そんなイメージです。

って、なんかカッコつけてますね(汗)。

まあ要するに、さらさらと砂がこぼれるように、少しずつ忘れてる。

そういうことじゃないかと思います。






●本日の一枚は

やっぱり、です。



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路地裏のさん。

ものすごく距離があったので、望遠レンズの限界でこれ。

でもさ、これが不思議なものでね。

かなり遠いところにいるのに、バチっと目が合うんですよ(笑)。

※カメラ越しではなく、あくまで肉眼で見たとき。

「お!」
「なんや?」

一拍の呼吸と、緊張感。

見つめあって、お互いを観察する。

ねこの性格によって近づける距離はちがうので、ジリジリとそれを計るのね。

野良とひと口にいっても、性格はいろいろ。

臆病な子もいれば、図々しいほど人に馴れているもいる。

距離感を測りまちがうと、あっという間に逃げられます。

この子には、ちょっとゆとりがありました。

(単に距離があったから、かもしれないけど。)


写真をひとに見せると、たまーにですが、ネガティブな反応をする人がいます。

「可愛くない、キタナイ」

「目つきが悪い」

「嫌われてるんじゃないの?」

そりゃあ、基本的に野良だもん。

(地域猫の場合もあるけど。)

ネットで話題のタレント猫ちゃんのように愛想がいいことは、めったにない。

安心しきった飼い猫の見せるかわいい仕草なんてのも、まず拝めない。

愛情と手間ひまをかけたグルーミングに、もちろん敵うわけがない。

そういうのと比較されてもなあ、と思ってしまう。

でも野良猫の生態って、おもしろい。

見ていて飽きない。

彼らには彼らの魅力があると思ってます。






●これは

ちょっと面白い。

外国人旅行者がSNS投稿した場所1位

たしかに、日本人から見ると盲点ですね。

なまじ歴史や文化を知ってたり、観光業のプロだったりすると、むしろ気づけないのかも。

「え、とりあえず皇居とか、アキバとか、京都とか、日光じゃないの?」

というのはイマドキ古いというか、やや硬直化した考えかたなのかもしれません。

ラーメンや牛丼のためだけに来日する知人とか、たしかにいるなあ(笑)。

超マイナーな博物館を名指しで、どうしても行きたいって言われたり。

「え? 日本人なのに知らないの?」
「・・・知るか(汗)」

みたいな経験も何度もしてます(笑)。

日本的な意味でのオタク気質があるのは、なにも日本人だけじゃないってことですね。

みんな、日本で何をしたい/見たいかがはっきりしてる。

「とりあえず定番の観光地を押さえて・・・」

という人ももちろんいるけど、必ずしもそれに囚われない自由さがあります。

主体的に行動するし、ガイドブックに振り回されない。

そのへんはむしろスゴイと思います。






●わお

笑った。

そして凄い、と思った。

水木一郎、ウィキ90カ国以上に登場する男 道徳教科書にもデビュー

俺達のアニキ"水木一郎"が道徳の本になったゼーット!

たしかになあ。

ここ数十年の日本で暮らして、水木一郎(とささきいさお)の歌を聞いたことがない人間。

・・・まず、いないような気がします。

たしかにレジェンドだし、その影響力は半端ない。

すげえ。

まあ、たしかに今でもバビル二世とか、マジンガーZとか、鋼鉄ジーグとか。

コンバトラーVとか。

ふつうに歌えちゃうしね・・・(汗)。

※わたしはロボットアニメのファンではない。






●では、

またね。。。


【16/04/2015 21:49】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

お茶会のお知らせ (まだ仮)

●雨は

まだやみません。

いい加減しつこい。

うぐぐ。

が散ってしまうじゃないの。

もう。

洗濯物が乾かないので、それも無駄にいらいらします。

明日はちょっとだけマシになるかも?

アテにせずに、でもちょっとだけ期待していよう(笑)。






●えっと・・・

ゆす茶会の件です。

GWのド真ん中のせいか、まだ予定の決まらない方が何人か。

毎年この時期は、むずかしいですね。


今のところの心づもりとしては、

4月29日に、プレ(ぷち)お茶会。

未確定。

これはゲリラ的なイベントの予定です。

某国から『春抱き』仲間がおひとり、一時的に戻ってらっしゃるらしい。

それでひそかに、もしかしたら、集まれるといいなあと思っています。

かなーり濃厚な『春抱き』話が期待できる、はず。

参加希望者募集中。

ま、どうなるか不明ですが。


久しぶりのゆす茶会(本会)は、とりあえず5月2日に。

お昼はいつもの場所で。

夜の部はまだ未定ですが、中華のターンだという説が有力です(笑)。

こちらも現在、参加者募集中です。






●最後に

全然関係ないけど、今日の一枚。



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あ、あっかんべー・・・?(笑)

ときどき会うかわいい野良さんです。

臆病な子・・・とずっと思ってたけど、この表情は何なんだ(笑)。

単にコケにされたのか、いくばくかの親しみを持たれているのか。

判断に迷うところです。


さらに>>

一枚といっておきながら、写真をちょっとだけ。



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いっちばん好きな一本のさくら。

ヤマザクラシダレ、かなあ。



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お寺・・・日本建築とは、最強の組み合わせ。

これに敵うものはめったにありません。

この辺はもうとっくに、完全に散ってますけどね。



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大島さん。

この存在感も好きです。






●では、

またね。。。

【15/04/2015 00:25】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

雨、雨、雨・・・

●まったく

春たけなわから、早春に逆戻りしたみたい。

冬・・・とまでは言わない、言いたくない。

最高気温が11度じゃ、まあ、冬みたいなもんだけど。

大気不安定な状態続く 落雷・突風に注意

事実、大荒れですね。

ものすごい寒気が来てるらしい。

うーん。


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ずーっと、こんな感じ。

ばっかりでうんざりします。


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天気予報もどんよりです。

明日も明後日も、模様らしいですね。

あぐぐ。


なんか少しはいいこと、ないかな???

(ネット俗語でこういうのを、ポジ要素を探す、とか言うらしい。)

①少なくとも朝、着るもので悩まない。

これだけ寒いと、ほぼ冬仕様でおっけー。

コートの有無で迷う余地すらないんですもの。

②もうすぐ『春抱き』が読める。

うん、あと少しだよね。

③あとは・・・思いつかない(笑)。

(小声で)まーくんにかろうじて初白星がついたこと、かな? お天気に関係ないけど。

みなさま、どうぞあったかくお過ごしください。






●例の

いろいろと不評なNHK大河ドラマ

ついに、ひとケタ視聴率を記録したそうですね。

統一地方選の開票速報で放送時間がずれたとはいえ、なんというか、もうね。

「あったりまえじゃん!」

というイジワルな気持ちよりも、むしろ

「ご、ご愁傷さま・・・」

現場で奮闘しているであろう役者さんとスタッフが、気の毒になってきました。


“ケチがつく”

って、おそろしい。

今回しみじみそう思いました。

4月でひとケタ視聴率じゃ、年末までどうやって生き伸びるのか。

さんざん酷評された「平清盛」ですら、視聴率がひとケタに落ちたのは8月だったそうです。

それもロンドン・オリンピックの女子マラソン中継とぶつかったとかで、それなりの理由があった。

(ついでにいうと「平清盛」は、作品としての評価は悪くない。人気はなかったけど内容はよかった、と支持する視聴者は結構いるようです。)


今まで言われてきた「花燃ゆ」不評の原因は、

①主人公が無名&歴史上の活躍があったとは言えない

②女性視聴者/ライト層に媚びるえげつない宣伝への拒否感

③歴史的事実を、現代の価値観(男女平等とか反戦思想とか)でねじ曲げる

④脚本家に実力がない(ホームドラマしか書けない)

ってことでした。

それに加えて、今はあれよね。

政治的にも微妙な、現在進行形のNHKスキャンダル。

籾井勝人NHK会長、会社のハイヤーで私的ゴルフ認める 監査委員会が調査

NHKのヤラセ疑惑で番組製作の「カラクリ」が露呈? 業界内に衝撃

もともと籾井会長と政権との “距離感” が取り沙汰されてたし。

そうでなくても、受信料をめぐるNHKの姿勢には批判も多い。

NHK スマホとPCから受信料でプロバイダー代行徴収案も出る

とにかくNHK、目下あまり評判がよろしくない。

こういうニュースって、サブリミナルに視聴者のムードを左右しますよね。

おもたーい雰囲気。

そういうのが間接的に、大河ドラマの足を引っ張ってるのかもしれません。

(その一方で「マッサン」の成功もあったりして、決してNHKアンチな空気ばかりじゃないとは思うけど。)


正直にいうとさ、

「長州を舞台に大河をやるってこと自体、安倍政権へのおもねりだ」

という意見は、まあそうかもね、とは思う。

そういうのはよくないよね、とも思う。

※ご存知だとは思いますが、安倍さんは山口県=長州選出の代議士です。

いわゆるお膝元、です。

(ご本人は東京生まれ、東京育ちなんだけどね。)

でも、その是非は置いといて、ですよ?

もし長州をテーマに大河ドラマをつくろうとするなら、いくらでも人材はあるのよ。

ホント、ありすぎるぐらい。

言ってみれば、綺羅星のごとき「大河のネタ」の宝庫。

順不同で、思いつくままに挙げるだけでも、

伊藤博文
山縣有朋
高杉晋作
吉田松陰
木戸孝允
児玉源太郎
乃木希典
松岡洋右

などなど(ランダムなリストでごめん)。

全員がかならずしも、大河ドラマの主人公にふさわしいかっていうと、ちょっと違うかもしれない。

政治的、外交的な理由で、ヒーロー的に取り上げにくい人材もいる。

それを差し引いても、長州メインの物語はいくらでもつくれる。

だって実在の、ほんとうの歴史の主役と呼べる人たちがいるんだから。

仮にそこに、時の政権にへつらう意図があったとしても、まっとうな大河ドラマはつくれると思う。

そしてそれが歴史ドラマとして良質ならば、視聴者は文句いわないと思う。

それなのに、ね。

なんで吉田松陰の妹なのか。

どうしてこうなった、と思っちゃうよね。


“昔ながらの” 大河ドラマの、暗く重たくむずかしい雰囲気。

※本当に重たくてむずかしいとファンが思っているかは別ですが。

それを脱却して、歴史マニア以外にも受けるドラマをつくりたい。

新しいファン層を取り込みたい。

それはわからないわけじゃないんだ。

でも、だからってなんで、こうなるのか(笑)。

女性に受けるように旬のイケメンを揃える、とかさ。

低視聴率にあわてて、美熟女をそろえてセクシー路線を目指す、とかさ。

まあ半ばはスポーツ紙の煽り記事かもしれないけど、ホント、ひどいんですよね(笑)。

そういうのを聞くたびに、どんどん視聴者が離れていくと思う。

心がね、離れるのさ。

バカにされてるの、丸わかりだもんね。

女受けのよいドラマを目指して、小難しい歴史描写は二の次、とか。

女性を主人公に据えて、ふわふわ楽しげな大河を演出する、とか。

「わかってないんだなあ」

と思ってしまう。

ドラマとして面白ければ、男女関係なく、ひとは見るのよ。

『半沢直樹』がまさに、最近の好例でしょう。

キャストもストーリーも、いわゆる「女子受け狙い」にはほど遠かった。

銀行の中の話で、スーツ姿のおっさんばっかりだったし。

金融の専門用語も多くて、難しいといえばむずかしかったし。

でもおもしろかったから、あの驚異的な高視聴率をたたき出した。

老いも若いも、男も女もまんべんなく、あのドラマを見たということでしょう。

シンプルに、いい歴史ドラマをつくる。

NHKはひょっとして、それを忘れてるんじゃないか。

特定の視聴者層を想定して、そこに媚びようと汲々としすぎてはいないか。

―――そんな気がします。


それにしても、もったいない。

「一話一億円」といわれる予算も俳優さんたち、もったいないですよね。

(そして来年の「真田丸」への期待が高まるばかり・・・?)

打ち切り説すら流れてますが、さすがにそれはないだろうと思う。

それこそ前代未聞ですものね。

でも、予断は許さないのかもしれない。

受信料でなにをするかが、目下きびしくチェックされているNHKです。

あまりにも不評だと、これから厳しいかもね。

NHKにとって大河ドラマは、大事な大事な遺産のはず。

大切に扱ってほしいと、古くからのファンとしては思わずにはいられません。






●では、

またね。。。


【14/04/2015 00:14】 気象・自然 | Comments (0)

桜レポート(的な何か)

●TBのお題から

「お花見は昼が好き? 夜が好き?」

酔っぱらいと、騒々しく宴会してる人がいないときなら、いつでもいいなあ。

あの独特の “ガハハ、無礼講だ!” みたいな雰囲気は苦手です。

昼間っからぷーんと臭うビールのニオイもイヤ。

大音量の音楽とか、論外だわね。

およそ近づきたくない。

花を愛でるでもなく、単に騒いでるだけだもんね・・・(汗)。

あ、もちろん。

のんびりピクニックしてる人たちは別です。

間違っても、ふつうにを楽しんでる人たちにケチをつけたりはしません。

というか、そういうのが好き。

主役は、であってほしい。

あんまり騒がしくないのが理想です。






はまだまだ

これから、ですね。

最新の(今日の)画像は、まだ整理してません。

ゆえにこれは、ほんのちょっとだけ前の写真



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関山(カンザン)は、こんな感じ。

12日の時点でも、一分咲きですらない様子でした。

見ごろまでたぶん、あと3日~5日かかるかも。

それもお天気次第ですけどね。



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大島(オオシマザクラ)は、満開をとうに過ぎました。

日当たりのよいところでは、すでにほとんど散ってます。

この画像は、団地の奥のあまり日の差さないエリアにある大木。

そのせいか、ギリギリまだ見られる状態でした。



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一葉(イチヨウ)は、まだほとんど開花していない。

12日にチェックしたときも、ようやく5輪から10輪ほど開いてる感じでした。

ここ数日の気温の低さで、花が凍えてしまったみたい。

満開まで、あと1週間はかかるような気がします。



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先日もお伝えした、黄金色の鬱金(うこん)。

黄緑というか、黄色というか。

もこもこふわふわ、今が満開です。

さて、この

花が終わりに近づくと、今度は中心部から赤くなるんですよね。

それが見られるのは、あと数日たってからかも。



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とっても緑の御衣黄(ぎょいこう)。

12日の段階で、満開まであと一歩・・・かなあ。

噂によると、これも散り始めるときにはちょっと紅色っぽく変わるんだそうです。

ホントなのか。

それが撮りたくて撮りたくて、しばらくは通い詰める気がします。



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品種不明です。

御車返し(ミクルマガエシ)・・・だといいなあ、というのは願望です(笑)。

とても大きな花で、直径が5センチほどあるように見える。

ほのかにピンク色。

一重咲き~半八重咲き。

中心に近い花弁がひとつ、ほとんどピンと立ってるのが特徴。

葉っぱはやや赤みかかってるけど、基本的には緑色。

すでに半ば散りかけています。

(つまり咲いたタイミングでいうと、多分ソメイヨシノとほぼ同じか、わずかに遅いくらい。)

だいぶ時間をかけてウェブのさくら図鑑(各種)を見てますが、いまだ不明。

うむむ。

「そんな変わった品種が植わってるかなあ、ここ?」

という気持ちと、

「いやいや、鬱金御衣黄があるくらいだもん。レアながあってもおかしくない!」

気持ちが半々。

要するに、わかりません(笑)。



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一重のヤマザクラ、だと思う。

花の感じはソメイヨシノに似てるけど、葉っぱが赤いもんね。

今がちょうど見ごろです。

これもそろそろ散りますね・・・ああ、さびしい。



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普賢象(フゲンゾウ)。

もっと正確にいうと、おそらく紅普賢象(ベニフゲンゾウ)。

・・・だと思うの。

ものすごーく可愛らしい花です。

これは今日の時点で、だいたい2分咲き~3分咲きくらいでした。

あと1週間は楽しめますね。

・・・お天気にもよるけど。






●さすが

鉄オタは強いな・・・(笑)。

山手線「完全ストップ」で都心大混乱

ものすごい混乱でしたね、これ。

みなさまは大丈夫だったでしょうか。

山手線がここまでマヒするなんて、ちょっと考えられない事態。

およそ山手線ぐらい、なにも考えなくていい電車ってないのにね。

乗ってれば、とりあえず目的地に着く。

(まあ、逆回りに乗っちゃって1時間・・・とか、ホントにやったら悲惨だけど。)

それがストップしたんですから、大騒ぎも当然です。

それにしても、たしかに。

山手線田町行き」って、聞いたことがありません。

池袋とか大崎はよく見かけますけどね。

アクシデントでも楽しめる鉄オタ、つよいなあ。

わたしだったら、ものすごく悩んでしまう気がします(汗)。

「え? え? なにこれ? 乗っていいの???」

動揺して、その先どうすればいいのか、オタオタしそう。






●では、

またね。。。


【13/04/2015 00:12】 写真☆カメラ | Comments (0)

大人ってなんだろう

●TBのお題から

「一日最低、何時間寝たい?」

えー。

うーん。

寝るのはあんまり好きじゃないのです。

なんかね、非常にもったいない気がして。

寝る=無為、なんですよね。

なーんもしてない=無駄、的な。

だから一日、5時間も寝れば十分かな。

それより少なくてもいいけど。

寝ないで済むなら寝たくはないなあ。

「寝たい」時間という意味では、なるべく少ないほうがいいです。

でもそれじゃ、実際は身体がもたない。

脳みそが機能しない。

だから4時間~5時間は、最低でも寝るべきでしょうね。

そうじゃないと、起きてる時間を効率的につかえないから。

そう割り切って、寝るようにしています(笑)。






●本日の

すごく・・・なんだろう。

心底あきれたニュース。

パワハラ処分:部下の嫌いなマヨネーズ山盛り 小山市消防

中学生かよ。

いや、中学生に失礼かも。

※中学生のいじめなら許される、という意味ではありませんよ。念のため。

※さらに蛇足ながら、マヨネーズ “ごとき” と軽視してるわけでもないよ。

(殴る蹴るも十分に最低ですが、嫌いなものを無理やり食べさせるのも等しく残酷だと思う。)

いい歳のオッサンが何やってるの(汗)。

ほぼ40歳と、ほぼ50歳のおじちゃんですよ?

職場でのいじめがあるってだけでみっともないけど、なにこれ。

開いた口がふさがりません。

ご自分の妻子や親に、親戚や友人にこのことが知られて、どのツラさげて生きて行くんだろう。

消防士ってある意味、正義の味方なのに。

恥ずかしい。

恥ずかしすぎる。

ああ、でも、そうか。

それが彼らがこれから一生背負っていく十字架か。

それがいちばん本人には堪えるかな。

彼らの家族は・・・お気の毒すぎて、想像するだにおそろしい。

これがきっかけで、たとえば子供が学校でからかわれたり、いじめたりされたらどうする気なんだろう。

そういう事態になってはじめて、彼らは自らの行為を後悔するんだろうか。

馬鹿すぎる。

本当に。


子供の塾講師にストーカー 容疑の会社経営の55歳女逮捕

こちらは55歳のおばちゃん。

“弁当にマヨネーズぶちゅ~” が、ピンポンダッシュに興じるガキのノリだとしたら、さ。

子供のセンセイに一方的に熱を上げ、断られて逆上って・・・(汗)。

おいおい。

いつまで現役の恋愛脳なんだ。

トレンディドラマのヒロインのつもりか、あるいはえろビデオの見過ぎか。

恋愛に目がくらんでハタ迷惑な暴走をするって、いいオトナのすることじゃない。

同じこと、中高生がやっても犯罪になるのに。

「年甲斐もなく、恥ずかしい」

「身の程しらず」

という批判はおそらく、こういうタイプの女性の耳には届かないんだろうな。

自分だけはいつまでも若く、魅力的だと信じて疑わない。

そういう人っているよね。

(一応これも念のためにいうと、中高年の女性が恋愛するのがイケナイとは微塵も思っていません。んなわけない。ただ、年齢にふさわしい慎みと分別は必要よね。)

ストーカー扱いされて逆上した・・・?

いやいや、完全にストーカーじゃないですか。

自分を客観視できないってこわい。

ナニが悲しいって、そりゃあなた。

この女性の心の動き自体は、わかって(想像がついて)しまうから余計にイタイ。

男性に惚れる

相手にされない/拒絶される

「そんなはずはない!」
自分が断られたという事実を直視できない

失意(自分に魅力がない)を怒り(自分の魅力を理解しないほうが悪い)に転化する
「(このアタクシに見向きもしないなんて)相手がおかしい!」

攻撃開始
相手を徹底的に否定する

「相手はサイテーの男であり、魅力なんかまったくない」と自己暗示

そんな相手を自分がそもそも好きになるはずがない
過去の感情を否定(なかったことに)

その男を好きになった事実がない(ことにした)のだから、振られて傷ついた自分もいなかったことになる
記憶の書き換え完了

元の自信たっぷりの自分に戻る

うむむ。

こうやって書き起こすとけっこうエグイ(汗)。

でも多かれ少なかれ、なんていうの?

こういう感情のローラーコースターに乗った覚えのある女性は、いるんじゃないかなあ。

必ずしもこの通り、自信満々ってわけじゃなくても。

(ある程度は、自分の心をまもるための自衛システムだと言えないこともない。)

虚栄と保身。

女性・・・というより、人間だれしも持ってるんじゃないでしょうか。

だけどそれを、55歳のおばちゃんが過度にやってしまうと、ね。

あまりに痛すぎて、正視に耐えない。

いたたまれない。

ほんと、きっついわ。

何より気の毒なのは、この女性の子供です。

もちろん被害者も気の毒なのですが、子供の気持ちを思うとやりきれない。

あんまりだよね。






●なんか

ほぼ雑談ですね(汗)。

では、またね。。。


【12/04/2015 00:48】 社会・時事ニュース | Comments (0)

春の花たちを愛でる

●寒い・・・

寒いですね。

冷たい雨のせいもあるのかな。

なんか、あまりにも寒くない???(汗)

最高気温がやっと10度行くか、どうか。

(体感気温はもっと低いと思うけど。)

いきなり冬に逆戻りした気分です。

いちど温かくなったせいか、無性に寒い。

しまおうとしてた湯たんぽ、また出さなくちゃ。

あぐぐ。






●春の草花

以外で。



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今年いちばんの?収穫は、これ。

この白い花の名前がようやくわかったことです。

去年はさんざん調べて、わからなかったのよね。



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リキュウバイ、というそうです。

茶花・・・なんだそうで、それで利休。

(といっても、梅の仲間ではない。)

別名がいろいろあって、バイカシモツケとか、マルバヤナギザクラとか。

ウメザキウツギとか、ウツギモドキとか。

いったい何なんだよ、という感じですね。



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まず第一に、真っ白な花がきれい。

ほぼと同じ時期に、よりもけっこう大きな白い花をつけます。

(大きさはだいたい、ヤマブキと同じくらい。)

なんとも優美でたおやかな雰囲気。

第二に、葉っぱの形がかわいい。

緑色もとてもきれいで、白い花とのコントラストが素敵なのです。

なんだろう、ほら、の場合はさ?

葉っぱが出てくると、どこか邪魔に見えてしまう(汗)。

花の色だけで撮りたいのに、って思ってしまうことがある。

でも、リキュウバイは花と葉はセットですね。

それがキレイ。



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そしてもうひとつ。

ぽんぽんぽんとタテに並ぶつぼみが、めちゃくちゃに可愛い。

なんかそれが、華やかなアクセントになってる感じ。

つぼみがあってこそ、花が活きる。

利休梅

こんな素敵な花を今まで知らなかったのが悔しいわ(笑)。



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これも、調べるのにえらく苦労しました(笑)。

「ロウバイ・・・じゃないよね・・・?」

たしかにパッと見、似てなくもない。

でも蝋梅は冬の花で、これは春の花なのです。

シーズンがちがうし、葉っぱがちがう。

「ナニコレ?」

“ロウバイに似た 黄色 春 小さい花 低木”

とか、ね。

四苦八苦して検索しました。



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最初サーチに引っかかったのは、キリシマミズキ。

「なるほど、マンサク科かあ!」

でもキリシマとは、あきらかに花の形状がちがう。

だけど十分に似てる。

「ってことは、仲間なんだろうな・・・」

↑ここ↑まで来ると、あとはカンタンです。

シベの色がヒントになって、日向水木(ヒュウガミズキ)にたどり着きました。

実に、地味な花です。

でもとても可愛らしい。

お寺の庭にふさわしい雰囲気ですね。



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花・・・じゃないか(汗)。

モミジの若葉。

赤い若葉。

この美しい緑、さみどりは、今の時期しか見られない。

鮮烈なコントラストで、どこにあっても目立ちますね。



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そして、花桃

に先駆けて、華やかに春の訪れを告げてくれます。

枝にびっしり花がついて、もっこもこ。

赤いのとか、白いのとか、赤白まざってるのとか。

すっくとまっすぐに天をつくような木もあれば、枝垂れもありますね。

園芸種を含め、種類は相当たくさんあると思う。



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真っ青な早春の空に映える、濃いピンク色の花桃

派手といえば、派手かも(笑)。

が見ごろになると、花桃はゆっくりと終わりに近づきます。

ごくろうさま、という感じです。






●では、

またね。。。


【11/04/2015 01:12】 写真☆カメラ | Comments (0)

鬱金と御衣黄

●TBのお題から

「暑がり? 寒がり?」

基本的に、ものすごく暑がり。

汗をかく、ということ自体が好きではありません。

夏と冬の二者択一なら、確実に冬のほうを選びます。

獅子座の女なのですが、我ながら生まれる時期を間違えたとしか思えない(笑)。

ですが、さて。

実を言うと寒がりでもあります。

要するにわがままなのか・・・(汗)。






●わはは

なんというのか・・・(笑)。

化粧品 ターゲットは50代以上

悪いことじゃないんだけど、どこか複雑。

バブル世代は永遠に、いちばんのお客様(というかカモ?)なのかなあ。

消費欲の旺盛な女たち。

自分にお金をかける快感を知ってる世代。

右肩上がりの将来を当然のように思っている世代。

時代とビジネスが常に、このボリューム層を追いかけている感じですね。

まあ、世間から見向きもされないよりはマシなのか。

なのかな・・・?






緑色の桜

去年もご紹介した「鬱金」(うこん)の

今がちょうど見ごろです。



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満開で、ぼってり。

やわらかなクリーム色というか、黄色というか。

黄緑色というか。

(黄金)、とも呼ばれるとか。

鬱金はそういう色です。

非常に特徴的ですよね。



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つぼみはぽってり、半ば桃色なのです。

なのに花が咲くと、こんなふうな黄緑色。

でもよく見るとピンク色がかってもいて、実に不思議。

ものすごく存在感があります。



でね。

今回はじめて、このを発見しました。



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ん?

どこにが?

・・・って思うかもしれません。



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ほら、わかります?



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あざやかな緑色。

いや、萌黄(もえぎ)色か。

色コードでいうと「#aacf53」あたり。

むしろ葉っぱのほうが、黄色がかって見えます。



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萌黄色の桜。

たぶんすべての桜の中で、もっとも緑色の桜

これ、御衣黄(ぎょいこう)という品種です。



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御衣黄

ご覧のとおり、白っぽい花びらに緑色の斑(というか筋)が入っている。

鬱金は黄色味がつよい印象ですが、これは明らかに緑。

緑色のさくらです。

珍しいですよね。

ウェブのさくら図鑑でしか見たことがなかったので、けっこう驚きました(笑)。

「こ、これが噂の・・・!」

って、なんか興奮してしまった(汗)。



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こうやって見ると、緑色なのがよくわかります。

とってもきれい。

やや蛍光色っぽい雰囲気というか、なんていうのかな。

緑の林の中にあっても、けっこう目立ちます。

この木、たった一本だけ。

実にうつくしい桜でした。


しかし、去年は気づかなかったなあ。

惜しい。

これね、例の鬱金の桜が咲くのと同じ、お寺の境内なのです。

(ちなみに鬱金は数本あります。)

足しげく通っている場所なのに、なぜ今まで見過ごして来たのか。

うむむ・・・(笑)。


そりゃあ、桜はやっぱり「桜色」っていうくらいだから、ね。

ほわっとした淡いピンク色が正統派、なのだと思います。

それが基本。

でもたまには、こういうのもいいな。

みどり色の桜。

個性的で好きです。






●では、

またね。。。


【10/04/2015 01:03】 写真☆カメラ | Comments (0)

ふんわりと甘いピンク色の

●TBのお題から

「キッチンはIH派? ガス派?」

あはは。

そんなのに「派」があるのか(笑)。

そうね、やっぱりガスが好きです。

別に「派」というほど、特別な主義主張があるわけじゃないけど。

IHもずいぶん使ったことがあるし、その利点もわかってるつもり。

でもなんだかんだ、ガス火があったほうがいいなあ。

ないとなんか不安、というべきか。

慣れの問題かもしれませんね。


そういえば>>

母もむろんガス火派(?)ですが、実家はわりと最近キッチンを模様替えしました。

模様替えというか、なんだろ。

古くなっていたガステーブル周辺や水回りをごっそり新調した、という感じ。

ぴっかぴかで、羨ましいぐらいです(笑)。

それはいいのですが、これがね。

新しいガステーブルには、「つまみ」がない。

昔ながらの、ほら、丸いつまみね。

ぐっと押し込んでひねって点火して、それからつまみを微妙に回して、火加減を調節するでしょう?

あのツマミって、古いタイプなんだとか。

知らなかったよ・・・(汗)。

なんて言えばいいの???

イマドキのは、上下や左右にスライドするボタン式。

かるーく操作できるレバー、とでもいえばいいのかな。

それが当然なんだとか。

知ってる・・・はずだったけど、忘れてた(笑)。

「え? あれ? これどうやって火つけるんだっけ?」

慣れていないせいか、実家でキッチンに立つたびに焦ります。

使い勝手がちがいすぎて、戸惑ってしまう。

火の強さを変えるのに、チカラ加減がわからなくて、もうね(笑)。

※新しいタイプのコンロには、ほぼ「チカラ加減」なんて不要なんだけど。

実家のコンロって、ホント、旧型だったからなあ。

いい加減に火の点きが悪くなってて、

「えい!」

強く押し込んで、数秒?待たないとつかなかったり・・・しました(笑)。

あは、新しくして当然だわね。

でも、なんせそのふるーいタイプに、慣れ切ってましたから。

キラキラ最新型のコンロにはびびる。

びびるってのは変だけど、でもなんか、こわごわ操作する感じです。

おかしいね・・・(笑)。






●本日の

さくらは、八重のベニシダレ



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ほんのりふんわりピンク色。

ひらひら可憐で、たまりません。



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軽やかにひらひらと、音もなく、天から降って来る感じ。

無重力・・・って雰囲気です。



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本当に愛らしい。

たった一本しかないのですが、とても存在感があります。



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わたしがベニシダレを愛する理由。

かわいいから。

・・・他にはない(笑)。



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あ、もうひとつ、理由がありました(爆)。

それはね、馬鹿みたいに聞こえると思うけど、枝垂れてるからです。

意味不明?

ほら、ソメイヨシノが典型だけど。

枝垂れてないは、よほど若い小さな木でない限り、たいがい高いところに咲くのです。

高いところで咲く = 手に届かない。

よく見えない = うまく写真に撮れない。

そういうことです。

仁和寺(にんなじ)の御室の桜(おむろのさくら)など、例外もありますけどね。

御室の桜は、とても遅咲きであること&背が低いことで有名です。

京都の知人いわく、

「洛中のがもうみんな散ってしまったね、という頃にようやく見ごろを迎える」

らしいです。



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でも枝垂れだと、ほら。

目の前に花がある。

そっと触れる。

それだけでラッキーな気分になります。



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そして、このさくらんぼみたいな蕾ね。

の花は総じて、つぼみがカワイイ。

どんな桜でもかわいい。

毎年そう思います。

(ただし、花海棠には負けるかもしれない、と思うの。)

※花海棠の写真はまた後日!



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手前がベニシダレ

奥にもう一本、別の枝垂れ桜があります。

樹齢400年以上といわれる、大きな大きな枝垂れ桜。

そちらは花の色がずっと白い。

ソメイヨシノと似たような色合いです。

なのでこれ、ピンク色と白のカーテンのように見えます。

構図がもうちょっとよければ、すばらしく美しいはずだった一枚・・・(笑)。






●そんなわけで

では、またね。

今日はホントのホントに寒かった。

ちらほら雪が舞ったりして、びっくりしました。

(桜に雪を撮れるほどじゃなかったけど。)

明朝も寒いようですが、でも晴れるようです。

よかった。。。


【09/04/2015 01:04】 写真☆カメラ | Comments (0)

ソメイヨシノ繚乱

●なんか

変なお天気ですね。

寒かったり、雨ばっかりだったり。

が散ってしまうじゃないか・・・」

ただでさえせわしないのに、余計に焦燥感が募ります。


と、ここまで書いてニュース見ました。

明日のお天気予報。


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すごーく寒い、らしい。

真冬並みの寒さが戻ってくるそうです。

ひええ。

関東地方でも、内陸部では雪のおそれもあるとか。

都心で日中の気温が5度とか6度とか。

「ダウン要るね・・・」

ホントかよ、と思いつつ。

明日はあたたくしたほうが良さそうですね。






●というわけで

ソメイヨシノ

都心では徐々に終わりに近づいています。

それが自然であり、当然なんだけど。

でもちょっとさびしい。



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この頃はまだ、満開の一歩手前でした。

枝と花のつよさがちがう。

ちなみにこの時期、(奥に見える)青柳とのコントラストがきれい。



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アップはむずかしい。

かつ、うまくまとまらない。



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相変わらずの孤高のダンボー

いつもね、カメラ散歩の際には一緒に来るんです。

かならず連れて行く。

・・・のですが、なんというか。

わたし自身が撮影に夢中になってしまい、ダンボーを撮るのを忘れる(汗)。

「あ、いかん!」

ちょっと休憩のときに、あわてて思い出します。

なんのためにポケットに入れてるんだか(苦笑)。

馬鹿だよなあ。

そんなわけで、ダンボーのショットはとても少ない。

テキトーなスナップが何枚か。

申し訳ない気持ちになります。



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これはなかなか、ゴージャスじゃないかと思う(笑)。

カモの多い池と満開のソメイヨシノ

圧倒的な美しさです。

実際には、そんなに多いわけじゃないんですよ。

決して “一面見渡す限りの” にはならない。

ならないけど、それに近いようには見えます。

というか、そう見えるように撮ります。

わは。



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と柳。

これはね、の樹形が気に入りました。

太い毛筆でぐいっと、のの字でも書いたような。

そんな勢いすら感じさせる、おもしろい桜の木。

桜自体はほんの数本。

必ずしも派手じゃないけど、でもやっぱり絵になります。



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オマケ。

真っ昼間の月のどあっぷ・・・(笑)。

(結局は見えなかった)月食の何日か前の画像です。



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天を突くような、とても背の高いソメイヨシノ

はるか下から見上げるしかできない。

花をそばで見せてはくれない。

身近なようで、案外と遠い桜ですね。

この日は雨が降りそうでした。

青空がバックにないと、どうも寒々しいね。






●うむむ・・・

ローガンにはそれ、効くんですかね?

ダメ?

これ以上視力を下げたくない!「目の健康」に欠かせない食べ物

ホウレンソウ、カボチャ、ニンジン、パプリカ。

イチゴ、みかん。

マグロ、イワシ、ブリ、サバ、カツオ。

みんなもれなく好きだけどなあ・・・(笑)。

ルテインやビタミンCのサプリも、のんでるけどなあ。

効果があるのかないのか、微妙なところです。

でもまあ、カラダに悪いわけじゃないからね。

地道に続けてみるしかないかな。


もっとも>>

目の休養がいちばん大事、なのかもしれません(汗)。

寝不足とネット依存?では、目がよくなるわけないね。

ぐう。






●高齢者シフトは

当然の流れでしょうね。

コンビニから宅配サービス ローソンと佐川急便が「暮らしサポート」

ローソンだけでなく、他のチェーンもいろいろやってますし。

皮肉といえば、皮肉なのかな。

もともとコンビニって、都会暮らしの労働者/若者のニーズに応えたサービスだったんじゃない?

単身者や学生、その他わりと不規則な生活をしてる人たち。

言い換えると、平日の昼間にスーパーに行けない人たち。

そういう人たちをターゲットに、まさに

「開いててよかった!」

的な、割高だけど便利なサービスを提供して来た。

そんなイメージがあります。

都会ライフの象徴だった。

それが今では、完全にライフラインと化している。

それも都会だけじゃなくて、全国的に。

むしろ「地元の商店街」がなくなってしまった地方都市ほど、コンビニに依存してるかも・・・?

買い物難民、なんて言葉もありますものね。

いまどきはコンビニでもあたりまえのように、生鮮食品を置いてるし。

ちょっとしたイートイン・コーナーがあるお店も増えてるし。

なんというか、すっかり地元のミニスーパーですよね。

いや、各種サービス(金融だの宅配だのチケット発行だの)がある分、もっと便利なのか。

コンビニで何でもできる」

がほぼ現実になってるし。

買い物の足に制約のあるお年寄りや、小さな子供のいる家庭。

そういう客層にとっては、なくてはならない存在ですよね。

地元の商店街が消えて、大手スーパーが消えて、大手コンビニが残るのか。

うむむ。






●では、

またね。。。


あ、そういえば>>

某さま。

山菜はわたしも好きですよー。

実際に採りに行ったことは、もう何十年もないけど。


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いいなあ、とてもうらやましい。

わたしはせいぜい、タラの芽の天ぷらを買ってくるぐらい・・・(笑)。


【08/04/2015 00:20】 写真☆カメラ | Comments (0)

小山三さん・・・

●この人だけは

ずっとずっと、いるものだと思っていました。

なぜか絶対に死なないと思ってた。

中村小山三さん死去、94歳 現役最高齢の歌舞伎俳優

中村小山三さん死去、94歳 中村屋を支えて90年、歌舞伎界の生き字引

中村小山三(こさんざ)さん。

大正生まれ。

中村屋の・・・なんて言ったらいいんだろう。

精神的支柱。

中村屋のばあや。

中村屋を、中村屋たらしめている存在。

いや、中村屋だけじゃないね。

歌舞伎界にとっても、大事な大事な宝でした。

歴史そのもの。

歌舞伎の、江戸から伝わる雰囲気を体現できるひと。

単に高齢だから、というわけじゃないですよ。

小山三さんには、独特の存在感があった。

ふうわりと、飄々と。

淡々と、そしていつまでも若かった。

かわいかった。

知る人ぞ知る、人気者でもありました。


勘九郎も七之助も、亡くなった勘ちゃん(十八世中村勘三郎)も。

その父親である先代の(十七世)勘三郎も。

みんなみんな、小山三さんにかいがいしく世話をされて来ました。

小山三に愛され、育てられてきた。

七緒八(なおや、勘九郎の息子)にとっても、それは同じはず。

中村屋(とそのファン)にとっては、彼がいる限り、

「大丈夫、なんとかなる。まだまだいける」

と思えた。

そういう存在です。

厳密に、歌舞伎役者としての序列的なことでいえば、幹部ではない。

大名跡でもない。

中村屋の弟子のひとり、です。

いつも舞台に立てるわけではなく、いつも役がつくわけでもない。

脇役のひとり、といってもいい。

だけど、そんなもんじゃないんだよね。

歌舞伎を好きな人間にとっては、小山三の存在はとても大きかった。

ものすごく、愛された人だった。

この人がいてこその、歌舞伎座だったという気すらします。

彼がいつも、そこに(楽屋に)いるというだけで。


今ちょうど、平成中村座の公演の真っ最中です。

勘ちゃんが亡くなって、はじめての平成中村座。

勘九郎と七之助にとっては、そこに小山三がいることが、どれほどの支えになっているか。

それを失ったことで、どれほど衝撃を受けているか。

外野の自分には想像すらできない。

本当に、ほんとうに辛いことだろうと思います。


小山三さん自身は・・・どうだろうなあ。

せめて辛く痛い思いをせずに安らかに行ったことを、祈るばかりです。

心残りはむろん、あるでしょう。

でも彼はもしかしたら、少しほっとしてるかもしれない。

どこか、肩の荷を降ろした気分かもしれません。

これでやっと、十七世勘三郎のところに行けるから。

貴方がいなくなってからこれだけ長い間がんばって来たんだもの、もういいでしょって。

あの子たちはもう大丈夫よって。

そんなふうに言いそうな気もします。

ほんとうに勝手な想像ですけどね。

十七世と十八世勘三郎

ふたりの名優がきっと、子供みたいに駆け寄ってくるんじゃないかしら。

あらあら、しょうがないわねえって。

小山三さんの微笑が目に浮かぶようです。


ご冥福をお祈りします。

というか、小山三さん。

本当に長い間お疲れさまでした。

これからはのんびりと、お幸せに。






●では、

また。。。


【07/04/2015 12:18】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

結局わからない(笑)

●拍手や

コメント、その他お便り。

いろいろありがとうございます。

なかなかお返事が追いつかなくてごめんなさい。

いつも嬉しく拝見しています。

ホントです。

うぐぐ。






写真

今年もたぶん、千枚くらいは撮ってるはず・・・(汗)。

わりと少ない方かも。

例年はもっともっと多いと思います。

これからヤマザクラなどが咲くので、今後も増え続ける予定。

の木が一本あれば、それだけで100枚は撮れる・・・かも?

(よそのお宅の庭の中だったり、さすがにそうもいかない状況も少なくないけど。)

「そんなに馬鹿みたいに撮ってどうするの?」

と聞かれたこともありますが、うむむ。

別に、とくにどうもしません。

時間にとにかく限りがあるので、目いっぱい撮ります。

晴れても雨でも、それなりに撮る理由になります。

(カメラにとっては雨も風も、手ごわい敵ですけどね。)

きれいだなあ、と思う数だけ撮る。

というか無心に。

一期一会だと思うので、カメラのバッテリーが持つ限りは。

構図や採光は考えるけど、考えすぎない程度に。

普段はあまり持ち歩かないデジイチですが、この時期は毎日持って歩きます。

・・・トシですので、けっこう重たくて、肩や腕に来ますけど(汗)。

わたしのへぼデジイチ+愛用ズームレンズ合わせて、重さが1キロ弱くらい?

それでへこたれるんだから、情けないですね。

筋力のなさを痛感します。

1000枚、2000枚、3000枚。

撮った写真はその日のうちにダウンロードして、外付けHDDに移します。

その日のうちにチェックして、明らかなボツ画像は削除。

それ以外はキープですが、でもねー。

PCで見直して、使える、と思うショットは全体の10%ぐらいしかありません。

「お、これいいね!」

とにんまりするレベルの画像はもっと、もっと少ない。

ヒット率、低すぎ。

そういう意味では、一向に上手くなりません(汗)。

“救いようがある” 気がする写真でも、せいぜい全体の半分ほど。

※これは自分基準なので、おそらく甘めだと思われます。

救いようがあるというのは、トリミングしたり補正したりして、なんとか活かせる気がする画像のこと。

要するに、アレだ。

こんだけエラソーに?写真を撮ってても、半分はボツ同然ということです。

ひどいもんです。

言い訳すると、写真はとても難しい。

ホント、むずかしいわー。

アップにすると風情が伝わらないし、引き気味に撮ると花ひとつひとつが目立たない。

ぶわーっと白いモコモコばっかり、になりがち。

広角で撮れば撮るほど、周りの(よけいな)風景も写ってしまう。

余計な・・・というのは、ビルとか民家とか。

電線とか、電柱とか。

クルマとか看板とか標識とか、そういうものです。

都会のですので、どうしても、そういう街の雑多な光景が混ざり込む。

それを排除するばかりが正解とはいいませんが、やっぱりあまり美しくないからねえ。

(正直、よほど広い田園地帯や山間部にでも行かない限り、電線との戦いはどうしようもない、かも。)

それから、プライバシーへの配慮。

民家など、場所を特定できるものをよけようとする心理は、それもあります。

花見客をなるべく写さない、ってのもそうですね。

これもさじ加減は微妙というか、ひとによって考えかたはちがうと思うけど。

ぼーっと馬鹿みたいにを撮ってるだけ。

―――ではありますが、けっこう考えるべきことは少なくない。

めんどくさいといえば、めんどくさいですね。

ブログにアップしなけりゃいい、と言われたらそれまでですが(汗)。



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さて今日の画像は、濃いピンク色の

カワヅザクラ・・・だと思います。

たぶん。

でももしかすると、オオカンザクラかもしれない。

自信はないです・・・(汗)。

見上げるような大木で、花はとても高い位置にある。



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特徴はまず、この鮮やかなピンク色。

時期的には、ソメイヨシノより早く咲き始めます。

意外としぶとく長持ちしますが、それでも、こんな感じ。

ソメイヨシノが満開を迎える頃には、半ば散っている感じです。

「ああ、もう終わりかけなのか・・・」

残念。

でもそのかわり、見事な花吹雪が見られます。

風が吹くたびに、ふわーっと。

全身に、というか頭から、このピンク色の花びらが降り注ぎます。

ひらひら、ひらひら。

それはそれで悪くない。



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散りかけですが、きれいですよね。

こうやって見ると、花のガクもシベも赤い。

・・・ように見えるけど、気のせいだろうか。



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この桜を見たあとで比較すると、ソメイヨシノはほぼ白にしか見えません。

そのくらい、この色は鮮烈。

「ごめんね・・・」

見るたびになぜか、毎年謝ってしまいます(笑)。

なぜかというと、ねえ。

桜シーズンにカメラを持って出陣する頃には、この花は盛りをすぎているから。

「うお、しまった!」

忘れてた。

もっとも美しい時に、なんで撮れなかったのか。

花吹雪ももちろん、いいけどさ。

散りかけの木を見上げながら、反省することの繰り返しです。

―――って、結局わたしが学習してないだけか(汗)。






●以上

なんか、とりとめもない話でした(汗)。

では、またね。。。



【06/04/2015 19:18】 写真☆カメラ | Comments (0)

花の雨

●今日は

ずっと雨模様。

そのせいかちょっと寒いですね。

花冷え

そんな言葉を思い出します。


買い物に出かけたら偶然、駅前で選挙の街頭演説に出くわしました。

某元総理大臣がちょうど、応援に駆けつけたところ。

「おお、あの人か」

完全なるやじ馬根性で、ほんの数分ほど眺めていました。

(ちなみに話はさすがに上手かった。支持してるわけじゃないけど感心はしました。)

しかしあれ、大変な仕事だわね。

なんせ寒いわ、雨は降るわ。

お天気は最悪だし、イマイチ盛り上がっているとは言いがたい統一地方選。

立ち止まって話を聞く人の数は、ざっと見て50人くらい・・・?

あんまり多くはなかったけど、そんなもんなのかな。

(SPと秘書らしき人たちと、制服の警察官の警備ばかりが目立ちました。)

ああいう中でしゃんと立って、ときに笑顔で、衆目の中で話をしなくちゃいけない。

一時も気を抜くわけにはいかない。

寒くても、ああいう政治家ってコートも着ないよね。

傘ぐらいは、後ろにいる誰かが差しかけてくれるけど。

きっと10分刻みのスケジュールで、あっちこっち駆けずり回ってるんだろうなあ。

そらまあ、自分で選んだ仕事なのはわかりますが、でもね。

大変ではある。

いや、ホント。

どう考えてもわたしには出来ないもの。

「ご、ご苦労さまです・・・」

なんか素直に思ってしまった(笑)。






●そんなわけで

今日の

昨日からの雨と風で、ソメイヨシノは散り気味です。

まだ終わったわけじゃないけど。



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なんか、色合いが寒々としてますね。

空が青くないと、本当にはさみしい。



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終わりかけの椿と一緒に。

逆光、というか空が白く飛んでしまってます(汗)。



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裾のほうは終わりつつあります。

色がむしろ咲いている箇所よりも、ほんの少し赤く見えるでしょう?

なぜかというと、花の軸。

花びらが散ったあとの赤い芯の部分が、全体の色合いを変えるのだと思います。



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八重山吹の花も、濡れそぼっていました。

可憐な蕾がかわいい。

凍えそうで、ちょっとかわいそう。

そこにはらりと、の花びら。

それはそれで絵になる・・・かな。



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これはソメイヨシノではありません。

何でしょうね?

オオシマザクラみたいに、ちょっと花が大ぶりでちょっと白い。

でも今これから満開になるタイミングなので、オオシマじゃないよね・・・?

(このあたりでは、オオシマザクラはソメイヨシノとほぼ同時期に咲き始めます。)

個体差・・・?

あるいは別の種類なのか。

ちょっと調べてみないとわかりません。



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わからないけど、これはとてもキレイ。

ソメイヨシノが散ると、は終わりだと思う人は損をしています(笑)。

むしろ今からが、ほかのの本番。

来週も、再来週も、は咲き続けます。

ソメイヨシノが咲くと焦るし、せわしないし、なぜかハラハラする。

それは本当ですが、まだまだ桜はこれから。

十分に楽しめるはずです(笑)。






●というわけで

では、またね。。。


あ、そうだ!

最後に>>

某さま、東京でお会いできるといいですね♪

細かな日程など、ご連絡はメールでどうぞ。

お茶会は・・・微妙かもしれませんが(汗)。



【05/04/2015 18:08】 写真☆カメラ | Comments (0)

見えないね・・・

皆既月食

雲が厚くてダメですね。

残念。

https://www.youtube.com/watch?v=T7ptIfvkysg

しょうがないので、国立天文台のライブ中継を見ています。

秋田は晴れてるんだねえ、うらやましい。

こういうのをウェブでカンタンに見られる時代であることに感謝。

ホントそう思います。






●では、

また後ほど。。。


【04/04/2015 21:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

春の、というか初夏のお茶会の予定 (仮)

●とても

私ごとですが、不機嫌なわたしです。

いやー、イラつくわ。

無性にイライラするわ。

理由はもちろん、鼻炎フルスロットル状態だから。

「ちゃんと薬も飲んでるのに、なんでやねん!」

目も鼻もいたいんじゃー!

(ノ-_-#)ノ ~┻━┻

クシャミ連発は疲れるんじゃー!

ε=(o;´ρ`)o-3

みっともないわ、はずかしいわ。

俗にこういうのを、八つ当たりといいますね・・・(汗)。

ウルウル、ぐずぐず。

見苦しいこと、このうえない。

ゆとりがない。

大人げも無論ない。

「なんか酷いみたいだけど、大丈夫?」

周囲の人は気遣ってくれますが、これがしんどい。

実にしんどい。

対応に困るのですよね。

だって症状がひどいのは、見たらわかるじゃん。

「ちゃんと薬のんだ?」

飲まないわけあるかい。

(心の声) 大丈夫なわけなかろーが!

(心の声) 頼むから、いちいち指摘せんといて。

おねがい、放っといてくれ。

などと、荒んだことを考えてしまいます。

(実際に口にはしません。めったには。)

どっから来たのか皆目わからない、あやしげな方言(っぽい言葉づかい)で。

うむ。

方言で放言。

ああ、いろいろとイタイ。

逆ギレを我慢するので精一杯。

我ながら、すさんでるよね・・・(汗)。


いつもこうじゃないんです。

薬がちゃんと効いて、なーんの問題もない日も結構ある。

何日も涙ひとつ、くしゃみひとつ出ないこともある。

そういうときは完全に、花粉のことなど忘れています。

それだけに、謎なのよね。

“抗アレルギー薬の効果の波” が、けっこうあるのが不思議。

服用のタイミングによるのか?

頻度のせいか?

食べ物や睡眠時間に影響されるのか?

他の要素(ハウスダストとか)が関係あるのか?

基本的には同じくすりを、同じタイミングで飲んでるんだけどねえ。

わけわからん。

カラダって不思議だわ。


以上、盛大なグチでした。

お目汚し、申し訳ない。

なお、もしわたしがアレルギーでしんどそうにしてたら、どうかスルーでお願いします(汗)。

可能なかぎり話題にしない。

見ないふり、聞こえないふり。

まるでなかったことのように振る舞っていただけるとありがたい、と思います。

わがままですみません。

あ、もちろん!

不愉快なことに目をつぶれ、と言ってるわけではありません。

「煩いから、向こう行って鼻かめよな・・・」

的な苦情は、ぜひぜひ言ってください。

(そう言われなくちゃいけないような行動は、なるべく慎んでるつもりだけど。)

お願いします。

ぐすん。

あうう。






皆既月食

なんですってね、4月4日。

某さまにあらかじめ教えていただきました。

今週(土)皆既月食 「赤い月と桜競演」は12分間だけ

この記事から抜粋すると、

☆東の空の低い位置で午後7時15分に欠け始め

☆欠けていくにつれ、右上方向の南東の空へ移動

☆皆既食の時間は、午後8時54分から午後9時6分のわずか12分間

☆もとの満月の姿に戻るのは午後10時45分

・・・なんだそうです。

問題は、その晩のお天気です。

西日本は、残念ながらお天気が悪そう。

東日本はずっと曇り空の予報らしく、雲が切れるかどうかは運次第。

北日本はすっきり晴れる見込みで、観測にはよさそう。

なるほど。

カメラと三脚は用意しますが、問題はロケーションですね。

東に大きく開けた場所?

ググったらなんか、情報が出てくるかな・・・(笑)。


ちなみに>>

自分で撮った、これは過去の月食画像。


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2011年の12月でした。

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-2125.html

↑これ↑はそのときの記事。

明日はこんな鮮明なのはむずかしいかもね・・・(汗)。






●そして

とりあえずの予告です。

『春抱き』の次号GOLD掲載に合わせて、今年はじめてのゆす茶会

未定で未確定ではありますが、5月2日(土)か3日(日)あたりを考えています。

仮、ですが。

ゴールデンウィークのど真ん中ですね(汗)。

・・・というか、もうすでに今年もGWシーズンなのか。

うへー。

なんか、愕然。

参加をご希望の方は、早めにお知らせください。

お願いします。

そのときには2日と3日、どちらが都合がいいのか。

昼の部と夜の部、どちらに(あるいは両方とも)参加できるのか。

あわせて教えていただけると助かります。

お手数ではありますが、よろしくお願いします。






●では、

またね。。。


【03/04/2015 18:09】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

桜ダンボー



うれしいけど。

この時期は毎日まいにち、花粉との戦いではありますね(汗)。

ホント、ひどいものです。

外を歩いていて、をのん気に愛でていられるうちはいい。

でもそのうち、むずむずがやって来ます。

薬をのんでいても、これだもんなあ。

花粉症ってホントいや。

心底うんざりです(苦笑)。

みなさまもどうぞご自愛ください。






●本日の一枚は

今年のダンボー


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毎年おなじような写真を撮ってる/アップしてる、自覚はあります。

と一緒に撮るとなると、だいたい似たような構図になっちゃうし。

うむむ。

使い回しじゃなくて、ちゃんと今年の写真なんだけどね・・・(汗)。






●なんだか妙に

話題になってる、サントリーのレモンジーナ。

(オランジーナはともかく、レモンの「ジ」はいったいどこから来たんだ?)

「新製品の売れ行きがよすぎて生産が間に合わないの!」

というネタには、そろそろ飽きてきました(笑)。

品薄・・・?

地元のスーパーには、ふつうに在庫があったけどなあ。

某カップラーメンから、某サラダドレッシング、某カメラに至るまで。

“生産が追いつかないほどの売れ行き!”

というニュースは、ここ数年でけっこう見るようになりました。

こうも頻繁だと、心のどこかで、

「単にこれ、マーケティング戦略の一環なのでは・・・」

なんてね。

意地悪な見方をしてしまいます(苦笑)。

ちなみに>>

飲んでみましたよ、レモンジーナ。

ごくごくふつうの味。

あっさりした風味の、甘さひかえめの微炭酸。

美味しかったけど、大騒ぎするようなものでもないような・・・?

個人的には、オランジーナのほうが好きです(笑)。






●では、

またね。。。

【02/04/2015 22:08】 写真☆カメラ | Comments (0)

桜! (つづき)

●ほら、

エイプリルフールじゃない?

なんかちょっと、ブログでそれっぽいこと書こうかな、と思ったんですよ(笑)。

せっかくだしねー。

なんかこう、気の利いたドッキリを。

・・・と思うことは思ったのですが、うむむ。

ダメでした。

なーんにも、面白いことなんか思いつかない(笑)。

ただ単に、ホラをふけばいいってわけじゃなくて。

そこはかとないユーモアのセンスが必要ですよね。

誰も傷つけず、下品でなく、かつ、5%くらいの確率で実際に起きそうなこと。

「え!?」

と一瞬ドキリとさせて、それから

「なーんだ!」

って屈託なく笑えるような。

そんな高度なこと、できないわ・・・(汗)。

というわけで、断念しました。

今年も。

来年の4月1日に向けて、今からなにか考えておこうかな・・・(笑)。








ソメイヨシノは満開です。

たしかに。



IMG_3699ssf.jpg


全山、花ざかり。

ソメイヨシノとオオシマザクラ、あとは一部のベニシダレ限定ですけどね。

(わたしの印象では、オオシマザクラはほんのいち呼吸ほど、ソメイヨシノより遅れて咲く感じ・・・?)



IMG_3716ssf.jpg


見渡すかぎり、さくら。

壮大なスケール感なのですが、こんな写真では伝わりませんね。

「こ、広角レンズがほしい・・・!」

この時期はいつもそう思います。



IMG_3718ssf.jpg


もっとも、ヤマザクラ系のはまだ咲いていません。

まだほとんど蕾すらつけてない木もありました。

一葉とか、普賢象とか、関山とか。

このあたりのが咲き始めるのは、たぶん4月上旬~中旬。

そういえば、黄緑色の「鬱金」もまだです。

(去年のデータでは、関山が咲くのがいちばん遅かったような。)



IMG_3577ssf.jpg


これは、昨日の夜桜

わたしはフラッシュ嫌いですが、この手の撮影には欠かせません。

一年のうち、フラッシュを焚くのはこの時期だけかも。






●では、

またね。。。


【01/04/2015 22:39】 写真☆カメラ | Comments (1)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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