かっこよすぎ

●そりゃあ

まあ、現役時代とは比べようがない。

土俵入りは約25年ぶりらしいですし。

元横綱・千代の富士が還暦の土俵入り

でも、すごいわ。

かっこよすぎない?(笑)

明日で60歳でこれですよ。

筋肉バリバリ、威風堂々。

現役の横綱ふたりに挟まれても、あまり遜色がないってのがすごい。

ウルフの名に恥じない存在感でした。

(この日のためにひそかにジムに通ってたという噂も。そういうところもカワイイ、気がする。)

「やっぱり千代の富士がナンバーワン!」

誰が何といおうと、千代ちゃんが最高。

相撲がいちばん面白かった時代の大スターだった。

一世を風靡した、といっていいと思う。

(わたしのように)相撲に興味なんかなかった人たちも、千代の富士だけは見てた。

別格だった。

そんな気がします。

史上もっとも人気のあった力士のひとりだと思うし、イケメン・ランキングではたぶん不動の一位。

のはず。

・・・え?

贔屓の引き倒し?

あー、うん。

きっとそうですね(汗)。

(全盛期の)ウルフ補正は入ってると思う。

でも、いいじゃないの・・・(笑)。






●暑くて

ぺしゃんこです。

いろいろと。

では、またね。。。


【31/05/2015 20:17】 スポーツ | Comments (0)

また地震

●さすがに

いやな感じですね。

昨日は火山の噴火で、今日は大きな地震

マグニチュード8.5だと、速報で言ってました。

(この数字は後で変わるかもしれないけど。)

関連性はないんだろうけど、昨日といい、どっちも離島(ちかく)。

海底で起きた、これだけの規模の地震

それで津波の心配がないっていうのは、おそらく幸いなんだろうな。



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それにしても、長かった。

これだけ長い揺れは本当に久しぶりです。

最初はずんずん、ごんごんと、まずは地鳴りっぽい音。

足元から突き上げられるような、小刻みの揺れ。

それが徐々に、徐々に大きくなって、ぐらっときました。

「え・・・」

ぐら、ぐら、ぐらり。

どうしよう、とちょっと迷ってから立ち上がり、書架のそばまで行きました。

本当に倒れそうだと思うところまではいかなかったけど。

いったん収まったかな、と。

そう思ったところで、ぶり返す揺れ。

後半は横揺れオンリーでした。

結局あれは、どのくらい続いたんだろうなあ。

1分じゃきかない。

たぶん2分ぐらいはあったんじゃないか、と思います。

大震災のときのように、別々の地震が立て続けに起こったのかも・・・?



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これを見ると、文字通り北海道から沖縄まで。

全国で感知された地震であったことがわかります。

地震エネルギーっておそろしい。

ほんと、これでよく津波が来ないものだ。

停電や断水は大丈夫なんだろうか。

今のところ、東海道新幹線が一部で運転を見合わせている、としかわからない。

それ以上の被害がないとよいのですが。



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小笠原の沖が震源地なのに、なぜか二宮で震度5強。

埼玉で震度5弱。

地震の伝播のしかたって予測がつかないですね。

二宮町には近い親戚がいます。

親族の(一部の)菩提寺もある。

何事もないことを祈ります。






●では、

また。。。

【30/05/2015 21:18】 気象・自然 | Comments (0)

自然

●悪いけど

正直あんまり驚かなかった。

むしろ今ごろとはいえ、司法当局のメスが入ったってことが意外だったくらい。

(というのは、さすがにイジワルすぎる見方ですね。あう。)

FIFA汚職、ナイキも関与か 起訴状に匿名の「A社」

FIFA汚職…W杯サッカーに激震

「ああ、やっぱりね・・・」

という印象は拭えない。

がっかりというか、ものすごく・・・なんだろ、さびしい気はするけど。

サッカーであれ、オリンピックであれ、F1であれ。

いずれもなんというか、真偽のほどはさておき、ダークな噂が絶えません。

巨大な権益を支配する組織には不透明性がつきもの、という気すらします。

どうなるんでしょうね、これ。

落としどころがまるで見えない。

個人的な話だけど、FIFAの現会長が大っきらいなわたし(笑)。

オマエの5期目なんか吹っ飛んでしまえ・・・!

と、ひそかに思っていたりして。

・・・いや、性格が悪くてすみません(汗)。






●純粋に・・・

おいしそうなんですよね。

ヘルシーかどうか、そういうの関係なく。

コレステロール抑制に 豚の冷しゃぶ めかぶソース

ストレス緩和に、さけじゃが

カリフラワーのキーマカレー

このYOLのコーナーはとっても優秀で、いつもチェックしてます(笑)。






●自然の脅威

とか。

そんな月並みな言葉しか浮かばなかった。

噴火の瞬間の映像、あるんですね。

あらためて、火山の噴火の怖さを感じました。


鹿児島・口永良部島で爆発的噴火 海岸まで火砕流

口永良部島、爆発的噴火…全島民に避難指示


この火山は過去に何度も大きな爆発があり、かつ去年も噴火があった。

そういう意味では、まるっきり想定外の出来事ではないそうです。

それでも、今朝の噴火の予兆はなかったのだとか。

いかに科学技術が発達しようと、予測しきれないものなのですね。

(おそらく日本は、地震や火山活動などの分野の研究に関しては世界トップクラスだと思うのですが。)


鹿児島口永良部島 爆発的な噴火 リアルタイムカメラ

特集 口永良部島で噴火


御嶽山のことをふと、思い出しました。

今回の噴火のほうが規模はずっと大きいらしい。

ただし、御嶽山の噴火はまったくの不意打ちだった。

一方の口永良部島は、昨年も噴火している。

周辺への立ち入りがすでに制限されていたと聞いています。

その差が明暗を分けたことになる。


全島避難は完了したそうです。

ひとまず安全な場所に逃れたようで、本当によかった。

晴れた日の昼間でよかった。

ひと安心だと思いますが、なんというのか。

ある日いきなり火山が噴火して、自宅を離れることを余儀なくされる。

とるものもとりあえず、何もかも置いて。

台風や土石流からの避難とちがって、火山活動はいつ終わるともしれない。

それがどれほど苦しいことなのか、想像も尽きません。

三宅島(東京都)のことが思い出されます。

たしか全島避難して、そのまま何年か戻れなかった。

そうならないことを祈ります。


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ところで、報道を見て感じたこと。

いい点はやっぱり、NHKの速報。

総合テレビのニュースをすぐにウェブでも配信し始めたのは、よい判断だったと思いました。

第一報も、ライブカメラの映像配信も早かった。

相変わらず、こういうときはNHKなんだなあ。

そして、ネットの即時性。

これもいかんなく発揮されました。

付近の住民の撮った画像など、あっという間にインターネットに流れて来ました。

(災害時にネットは強い半面、いい加減なデマが飛び交うのも事実。今回それがほぼなかったのは、離島でそもそも情報源となり得る人が少なかったせいかも。)

よくない点は、基礎情報の欠如。

速報やライブ映像はともかく、ニュースとして基本的な情報を提供してくれない、と感じました。

その島がどこにあるのか。

交通の便(たとえば鹿児島の港から船で○○時間かかるとか)。

今までどのくらいの頻度や規模の噴火があったのか。

どのくらい人が住んでいるのか。

―――この最後の点に関しては、避難のニュースとともに流れたからいいか。

どれもニュースを見ていると、自然に心に浮かぶ疑問なんですよね。

口永良部島といわれて、誰もが即座に 「ああ、あそこか」 とわかるわけじゃない。

・・・と思うのですが、さて。

ひょっとして、自分だけだったら恥ずかしいかも(汗)。






●ひとまず

このへんで。。。


【29/05/2015 22:35】 気象・自然 | Comments (0)

ごめん・・・

●果てしなく

ぐだぐだしています(汗)。

ぼーっとして、頭がいろいろ回らなくってしんどい。

いやあね。

書きたいこと、山ほどあるのにエネルギー不足です。

申し訳ない。

というか情けない。








前回までにご紹介し損ねた分。


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名前がお洒落ですよね。



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多肉植物には、これまで興味がありませんでした。

が、これはちょっと面白いと思ってしまった。

“白牡丹” と呼ばれる品種かな、と思ったけど自信はありません。



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チェリーセイジ。

街中でよく見かけるのは、ホットリップスです。

白いの裾(下部)のみ真っ赤で、それが(ルージュを塗った)唇みたいに見えるタイプ。

これはその仲間で、全体が赤い~赤紫っぽい。

地味なような派手なような、という感じですね。






●では、

また。。。


【28/05/2015 21:58】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

やすみ。

●すみません

本日のブログはおやすみします。

時間がなくて。

いろいろとお応えできずに申し訳ない。

では、またね。。。


【27/05/2015 21:58】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

暑い。

●TBのお題から

「好きな匂いとは」

・・・て、天国の匂い・・・?(笑)

ってのは、今となってはややコアな『春抱き』ネタ、なのかな。

お日さまのにおい。

ってのは、あれは実際は何なんでしょう。

よーく干したふっかふかのお布団のにおいとか、そういうの。

気持ちいいですよね。


柔軟剤の匂い・・・はあんまり好きじゃない。

最近どうも強い香りのものが多くて、たまにうんざりします。

概して日本人は匂いに敏感で、あまりファッションで(きつい)香水をつけない。

―――と思ってるんですが、昨今の(香り系)柔軟剤ブームを見ていると、

「ちがうのか?」

とも思います。

これみよがしの香水は避けても、ほのかに香る下着やトイレットペーパーは好き、なのかな。

どうなんでしょう。


花の香りなら、なんだろう。

梅の香はいいですね。

藤や沈丁花も悪くない。

桜はね、匂いがないですよね。

実は香りのある品種もあるらしいのですが、いまだお目にかかったことがありません。

小鳥さんはお嫌いだそうですが、キンモクセイの香りもいやじゃないよ。

この手のリストに、バラやラベンダーは入りませんね(笑)。


食べ物のにおい。

柑橘類の匂いは好きだなあ。

みかんでもオレンジでも、柚子でも、なんでも好き。

炊きたてご飯の匂い。

たまりません。

焼きたてトーストのにおい。

パンはね、とにかく幸せな気分になります。

やたらめったらお腹が空くのは、やっぱり、醤油の焦げるにおいですね(笑)。

観光地のお土産屋さんの軒先で売られている、ほら。

みたらし団子とか、五平餅とか。

あるいはもっとシンプルに、醤油せんべいとか。

あの手の匂いの誘惑に逆らうのは、とてもとっても難しい。

お茶やコーヒー、紅茶のにおい。

コーヒー豆を挽く匂いとか。

ほうじ茶を煎るときの、あの匂いとか。

いつも思うけど、匂いって「おいしさ」の構成要素のひとつですよね。

たとえば花粉シーズンで鼻がきかないときって、食事がおいしく感じられない。

ちゃんと味わうことができない、というか。

鼻がつまってるときに美味しいうなぎの蒲焼きなんか食べると、もったいない気分になります(笑)。

ましてお茶やコーヒーの匂いが嗅げないのって、致命的です。

美味しさの実感にものすごいダメージ。

匂いって、大事ね。


・・・って、結局!

食べ物の話になってしまいました(汗)。

あははー。






●今日は

暑かったですね。


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全国155か所で真夏日。

そうですか。

そっすか。

ああね・・・(汗)。

げんなり。






●では、

また。。。


【26/05/2015 20:58】 気象・自然 | Comments (1)

じ、地震・・・ (追記あり)

●びっくり

した・・・(汗)。

久々に大きかった気がします。

ぐぐ、どどどど、がががが、と小刻みに来た後でグラリ。

ぐらぐらぐら、ぐらり、という感じ。

うぐ。


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震源地、だいぶ首都圏に近かったようです。

それであの小刻みな、縦揺れっぽい揺れかただったのか。

みなさま、どうぞご無事で。






●では

また。。。




☆追記☆

不幸な偶然、なのですが。

ホントたまたまですが、今晩は仕事後に小鳥さんと買い物に行く予定です。

「○○駅で、じゃあ○時ごろにね」

今朝、待ち合わせの確認をしたときにふと、

「そういえば・・・」
「うん?」
「前回あの駅で、おなじ時間に待ち合わせしたときさ?」
「うん」
「震度4の地震が起きて、電車めちゃくちゃ遅れたよね」
「ああ、そうだったねー」

って話をしたんですよね。

それで、今日またこんな地震

単なる偶然なのはわかってても、ちょっと・・・(汗)。


【25/05/2015 14:39】 気象・自然 | Comments (1)

花いろいろ その4

●あやうく

応募はがきを出すの、忘れるところでした(汗)。

例のGOLDのプレゼント。

岩城さんのイラスト色紙ね。

「やっば・・・!」

締め切りが28日までなのよね。

あわててコンビニに、めったに買わない切手を買いに行きました。


「昔はさ・・・?」

そう。

かつては切手って、自宅に当然、常備されてるものだったよなあ。

ハガキ用と封書用が何枚か。

(ついでにレターセットやハガキも、絵葉書とか官製とか、手持ちが常にあった。)

最低限はそのくらい、うちにあるものだった。

救急箱とか、予備の乾電池とかと同じ扱いでした。

でも今はホント、郵便って使わない(汗)。

手紙、書かなくなりました。

宅配便やメール便は使っても、古典的なハガキや封筒はすっかりご無沙汰です。

今はそういう時代じゃないよなあ。

そう思う反面、ちょっと寂しくもある。


かつてのわたしは結構な手紙魔?で、大勢の人と手紙のやり取りをしてた。

(いわゆるペンパルではなく、親の転勤などで離れ離れになってしまったリアルな友だち。)

海外の友人へのエアメールも頻繁で、

「ワタシって世界中に友だちがいてカッコいい!!」

ぐらいに思ってた(汗)。

※今でいう厨二病というヤツに近いかも。うぐ。

お洒落なレターセットを大量に揃え、ながーいながーい手紙を書いたりしてた。

(千趣会の数々のレターセットとか、今でも実家にたっぷり。あはは。)

あの頃のパッションは今いずこ・・・(汗)。

今はもう、そんな気力も体力もないわ。

時代も変わった。


でもさ?

メールもSNSも便利でいいけど、かつての文通のような情緒はない。

思いの丈を推し量ることもできない。

早くて、お手軽なのはいいんですけどね。

昔は便箋やペンを選ぶところから、すでに相手のことを考えて。

夜の自室で黙々と筆を走らせて、日常生活のあれこれを綴り。

現像に出して焼き増しした写真を一枚、二枚と選んで同封して。

封のかわりに、ときには可愛いシールなんぞを貼って。

重さを計って切手を貼って、郵便ポストに投函するまでの長いプロセス。

(その切手も、きれいな記念切手を用意しておいたものです。)

それが全部、 “手紙を書く” ということでした。

ああ、そっか。

プラス、相手からの返事を待つわくわくドキドキ、もありますね。

そこまですべてひっくるめて、人とつながる経験でした。

それだけたくさんの時間と気持ち(とお金)を、コミュニケーションに投資していた。

安易に今と比較して、どっちがいい、とか考えても意味がない。

意味がないとは思うものの、昔は努力してたなあ、とは思います。

若かったから・・・?

それだけじゃない気がます。






●ささっと

吸葛(忍冬、スイカズラ)とその仲間たちの写真を。



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あま~い香りがします。

吸葛とも、忍冬とも書くスイカズラ

英語で Japanese honeysuckle 、学名(ラテン語)ではロニセラ・ジャポニカ。



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とにかく、このの形が独特です。

なんなのこの、ぶら下がったバナナを半分むいたら皮がだらーんと垂れちゃった、みたいな

・・・いや、かわいいけどさ。

それだけでとても目立つ。

甘い香りがして虫がいっぱい飛んで来るので、余計に目立つ。

存在感、満点です。



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そして何なの、このおいしそうなツートンカラー(笑)。

こってり濃厚カスタードクリームと純白のホイップクリーム半分ずつ、みたいな感じ?

実際には、は白いのです。

というか、咲き始めは白い。

それが徐々に黄色く変化していく。

パッと見、二色づかいに見えるのはそのせいです。

「金銀」という異名があるのも、頷けますよね。



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吸葛は果たして、地味ななのか。

それとも派手ななのか。

毎年そう考えるものの、いつも答えは出ません(笑)。




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画像がテキトーすぎ・・・(汗)。

クマンバチがそばにいたので、ロクにアングルなど考えず撮り逃げしたのが丸わかり。

これ、ツキヌキニンドウといいます。

スイカズラの親戚。

ツキヌキニンドウ。

響きがどういうわけかツボにはまって、なんか何度も口にしてしまう(笑)。

ツキ・ヌキ・ニン・ドウ。

「・・・何語だよ・・・」

小鳥さんが眉をしかめていましたが、漢字で書けばカンタンです。

尽抜忍冬

花をつけた茎を辿っていくと、理由がわかります。

まるい葉っぱの真ん中を、茎が貫いているように見える。

これが由来です。

(対になった2枚の葉が、どういうわけかくっついてしまうらしい。ふしぎ。)

ちなみに花は、最初は赤と黄色(オレンジ色)。

そのうち全体が赤くなるんだそうです。




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そして、これも同じくスイカズラの仲間。

日本の自生種ではなく外国原産なので、一般的にはハニーサックル(あるいはロニセラ)と呼ばれています。

園芸種。

色の取り合わせが華やかで、どこにあっても目立ちます。

花の並び方が変わってますよね。

幾つもの花が寄り集まって、大きなひとつの花を構成しているみたい。



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なかなかゴージャス!(笑)

個体によって色は微妙に変わるそうですが、赤(あるいはワインレッド)とオレンジ。

大人っぽいし、洋風にちゃんと見えますね。



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園芸種を特定しようとしたけど、むずかしい。

ヘクロッティ、もしくはアメリカン・ビューティーじゃないかと思いますが、自信はないなあ。




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これもハニーサックルロニセラ)の仲間。

上の三枚とよく似ていますが、花のつきかたがちがいますね。

そしてこれは、輝くようなオレンジ色(黄金色)単色なのです。

オレンジ・イエロー、のほうが近いかな。

テルマニアーナという品種で、とても人気があるらしい。

こんな花がお庭に咲いていたら、元気が出るだろうなあ。

(でも、虫は来るよね。うぐ。)






●以上

グダグダですが、今日はこの辺で。

小鳥さんのブログにあった猫の写真は、別の機会に。

では、またね。。。


【24/05/2015 22:14】 写真☆カメラ | Comments (0)

『春抱き』 新刊情報

●たった今

気がつきました。

(なぜブログを書いた直後なんだ、と笑ってしまった。)

春抱きALIVE』2巻、7月10日発売だそうです。

ちなみに金曜日。

あわせて、公式サイトのトップ画像も変わってました。

うわお。

(//∇//)

あれ、つまり新刊コミックスの表紙ってこと・・・?

うひゃー。

(つか、なんで先に脱ぐかな旦那?)






●以上

では、またね。。。


【23/05/2015 18:04】 春を抱いていた | Comments (0)

残照 (とかなんとか)

●こんなん

たまにはいいかな、と。



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いつもの道、いつものビル。

そのはずなのに、まるで違って見えました。



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平凡な街並みが、3割増しカッコよく見えますね(笑)。

夕日マジックすごい。



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そしてこれは何かというと、藤のなのです。

夕日にながーく伸びる影と落

これはこれでいい、かもしれない。






●ひとまず

すみません、またね。。。


【23/05/2015 17:47】 写真☆カメラ | Comments (0)

花いろいろ その3

●うひい

これは怖いね・・・(汗)。

特急×特急 正面衝突避け緊急停止 佐賀

(((( ;゚Д゚)))

幸運にも実際ぶつからなかったというだけの話で、「重大事故」にはちがいない。

どうしてこんなことになったのか、きちんと調べてほしいですね。

続報を期待します。






●本日いちばん

びっくりしたニュースかも。

こんな不可思議な相関関係が・・・?

納豆アレルギー、患者の8割がサーファーやダイバー

アレルギーって原因が特定できない/解明できないことが多いから、こういうのは貴重ですね。

科学っておもしろい。






●この投票は

非常に興味深かった。

大阪都構想の否決で考えた 現代人に足りない「吉田松陰マインド」

大阪都構想を拒否した高齢者は大阪の「安楽死」を選んだ

【大阪都構想 戦いの後】 (上)

大阪都構想、手探りのテレビ報道「賛否の発言、等しく」

そりゃ、わたしには直接なんのかかわりもないけど、でも。

住民投票の結果を見て、遅まきながらいろいろと考えることはありました。

正直、あの僅差には驚いた。

賛成も反対もほぼ互角。

最終的にどっちに転がってもおかしくない状況でした。

あの数字(とくに賛成票)を見せられたら、

「ああ、真剣に大阪を変えよう/変えたい/変わらなくちゃいけないと思ってる人がこんなにいるのか」

って、どうしたって思いますもの。

維新の提案した都構想(の具体的な内容)の是非はともかく、

「このままじゃいけない」

がこれほどまでに浸透しているのだ、と実感しました。

これでおしまい・・・?

今のところそうみたいだけど、さて。

どうなんでしょうね。

これだけ大勢の人が改革を望んでいるのに、なんにも変わらないなんてアリなんだろうか。

ねえ・・・?






写真

もう少しだけ。



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なんかね、シュンギクらしいんですよ。

ええ、春菊。

冬の鍋ものに欠かせないあの、ちょっとほろ苦いアレ。

葉っぱを放置しておくと、こんなを咲かせるらしい。

・・・ほんと?

ご近所のお庭、それもわりとフリーダムに(つまり管理されていない状態で)咲いてました。

いまだに半信半疑です(笑)。




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今回はじめて見た(認識した)おのひとつです。

大きな薔薇園の近くで、ひっそりと咲いていました。

「なにこれ!?」

まあるい、真っ白なのかたまり。

「紫陽・・・のわけないし、コデマリとかそういうのとも違うし・・・???」

ひとつひとつが複雑なレース編みのような繊細さ。

きれいでした。

株はけっこう大きく、横に広がるせいもあって存在感がある(高さ1メートル以上)。

帰宅してから、このの名前を調べるのにどれだけ時間がかかったことか(笑)。

オルラヤ・ホワイトレース。

表記によってはオルレア。

学名そのまま 「オルラヤ(オルレア)・グランディフローラ」 と呼ばれることも。

セリ科の宿根草だそうです。

ホントに、レースなのね(笑)。

「しまった・・・」

あとでチェックして、ロクな画像がなくて泣きました。

もっとちゃんと、写真を撮ってくればよかった。

メインの被写体(薔薇)に夢中で、テキトーに撮ったんだなあ。

反省して、また近いうちに行ってきます(笑)。




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以前もご紹介した、アグロステンマ

あんまり可愛い名前じゃないので、麦なでしこ、のほうがいいかも。

あるいは、麦仙翁(むぎせんのう)とも。

地中海原産で、とっても丈夫な花らしい。

どこか寂しげで、頼りない風情なのにね。

野生化して、けっこう咲いている場所もあるようです(荒川の砂町水辺公園とか)。

ヨーロッパでは畑の雑草扱いらしいけど、でもこれ、かわいいよ。

けっこう気に入っています。




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マーガレットちゃん。

・・・かわいい(笑)。




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カラーには独特の色気がありますよね。

これは野生。

(といっても、どなたかご近所の人が世話をしてるかもしれないけど。)

この辺で見かけるのは稀なので、ちょっと得した気分でした。

まあ、この画像には色気なんか感じられないけど・・・(汗)。

(ところでカラー=色っぽいという連想は、ロバート・メイプルソープ故なのか???)

ちなみにサトイモ科です。

花は、この中心の黄色い棒の部分(肉穂花序)。

白い袖/襟のような部分は「仏炎苞(ぶつえんほう)」といって、葉っぱが変化したもの。

どうやら花を守ってるらしい。

サトイモ科の花の特徴なんだそうです。

※ほかにはミズバショウとか、アンスリウムとか。

おもしろいですよね。





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最後のこれは、ちょっと前の写真

数週間前なので、今はもうとっくに散っています。

一重の・・・これは牡丹なのか、芍薬なのか。

「え、全然ちがうでしょ!」

って、思うよね?(笑)

思うのですが、これが意外とむずかしい(こともある)。


http://anglef.jugem.jp/?eid=1678

http://www1.bbiq.jp/photo-gallery/sub-page115.htm

http://atdiary.jp/sakura42881001/entry/2014/04/27/322572.html

http://piano717.blog90.fc2.com/blog-entry-3432.html


わたしの混乱の原因は、葉っぱにあります。

ふつうなら、葉の形状でカンタンに見わけがつくはず。

・・・なのですが、この写真を見る限りでは、

「あれ? なんかボタンの葉っぱらしいのも、シャクヤクの葉っぱみたいなのも写ってる???」

きわめて紛らわしいのね(汗)。

おそらく芍薬だと思いますが、さて。






●それでは

またね。。。


【22/05/2015 23:06】 写真☆カメラ | Comments (0)

花いろいろ その2

●TBのお題から

「苦手な人とのつき合い方」

なるべくつき合わない、に尽きる。

・・・と思うけど、それができりゃ苦労しないよ、って話なんだろうな(笑)。

引っ越すとか、おつきあいしないとか。

そういう “完全回避策” が不可能な状況である、という前提で考える。


①接触を最低限に抑える。

基本はコレ。

無理に対峙することはない。

ぶつからずに済むなら、そのほうが心の負担が少ない。

かりに自分のほうが正しくても、その人との正面衝突を避けるためなら、多少は譲ってもいい。

損して得取れ。

逃げるが勝ち、ということわざもありますしね。

(こういう考えかた、若いころはできなかったねえ。)


②なるべく個人情報を与えない。

これは自衛です。

いつ、どこで、どんな情報がどう使われるか/曲解されるか、わかったもんじゃない。

苦手な人と価値観がちがえばちがうほど、いつ何時、足を掬われるかわかりません。

なんせ、自分の常識が通じないのだから。

慎重には慎重を期して、最大限の警戒をする。

・・・まあ、実際には、

「相手が苦手なタイプだと気づいたときには、もういろいろしゃべっちゃってた!」

というケースも少なくないけど(汗)。


③あまり嫌わない/関心を持たないように努める。

自分と価値観の合わない人間、好みがどうしようもなく異なる人間はいるもんだ。

というか、いてあたりまえだ。

そう認めて、あんまりその人の言動で悩まないほうがいいですよね。

違うもんは違うからしょうがない。

そういう人もいるよね、と受け止める。

どっちが正しいとか、どっちが非常識だとか、考えても(たぶん)不毛。

「なんでアタシの言ってることがわからないの!?!?」

「何この非常識人間!!!!!」

・・・と憤っても、正直じぶんが疲れるだけ。

可能な限り、そのことを考えない。

その人の態度や言葉にイライラしない、傷つかないように努める。

簡単ではないけど。


④神の視点を手に入れる。

「神の視点」というのは、小説を書く手法のひとつです。

三人称のうちで、もっとも客観的な書きかた。

ウィキ先生の説明によれば、

“物語世界外の語り手の視点から「全知」の存在として叙述するもの”

だそうな。

あんまりいい説明ではないかも・・・(汗)。

舞台の上で芝居してる役者さんたちをクールに眺めている演出家、みたいな感じ。

その考えかたを人間関係に援用する、ということです。

何がいいたいかというと、

「苦手な人とつきあうとき、気持ちの上で一歩も二歩も引き、第三者的にその状況を眺めてみる」

ということです。

ふうっと幽体離脱して、上からのんびりと、

“苦手な人と会話しているアタシ”

を冷静に観察するもうひとりのアタシ―――って要領ね。

※いわゆる「上から目線」(=偉そうに相手を見下す、バカにする)とはちがいます。

意味、わかります?(汗)

「あー、この人また無茶苦茶なこと言ってる(笑)」

「かわいそうに、ワタシすっごいストレスを感じてるよ」

とか、そんなふうに考える。

神の視点で見るクセをつけると、けっこう冷静になれたりする。

トラブルの際にパニックになりにくいし、感情的になって暴走するのを防げる。

「うっわあ、どうすんのアタシ?」

と、自分で自分にツッコミ?を入れてみたりね。

ちなみに神の視点、むずかしいです(笑)。

小説を書く上でも、人間関係に応用するにしても。

でも、客観的にものごとを見る訓練にはなる。

そう勝手に思っています。






シリーズ

複数の質問・コメントをいただきました。

トップ画像につかったコレ。



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そうです、これはクレマティスの仲間。

プリンセス・ダイアナという名前の人気品種です。

特徴的な鮮やかなピンク色。

さらに特徴的な、独特ののカタチ。

横というか、気持ちナナメ上を向いて咲く。

いちど見たら忘れられないおですね。

以下、プリンセスの写真




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以上5枚は、数年前にクレマチスの丘で撮影しました。

とってもかわいい。

派手ではないんだけど、非常に目を引きます。

あ、「派手じゃない」というのは、何と比較するかによりますね(汗)。

薔薇だのチューリップだの、アヤメだのに比べると、そもそもクレマティスは地味・・・です。

地味というより、上品で風雅で、つつましやか、というべきか。

※薔薇が下品だとか思ってるわけではない(爆)。

日本の自生種ではなくても、クレマティスはどこか和風っぽい。

テッセンの仲間はもともと白やブルー系、紫系のが中心だから、そう感じるのかも。

クレマティスの品種は、今では300種を超えるとか。

その中に限っていえば、プリンセス・ダイアナは派手なほうかも・・・?




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この3枚を撮ったのは先週です。

いつもガーデニングが見事なご近所のお庭で咲いていました。

近づいてもっと撮りたかったけど、ハニーサックルと一緒にフェンスに絡んでいたのよね(汗)。

(ハニーサックルはスイカズラの仲間。画像は後日アップします。)

ハニーサックルってのは、アレだ。

あま~い蜜を持ってるだけに、とにかく蜂が寄って来るのです。

それも、でっかいクマバチとかね・・・(汗)。

(この蜂は藤のが大好きなので、藤の咲くところには必ずいます。)

クマバチは温厚で、ほとんど人を刺さない(興味ない)って言いますけど、でもなあ。

あれだけ大きな黒い蜂です。

それがブーンとはっきり羽音を立てて寄って来るんだもの、こわいよ。

こわいって。

虫キライなので、本能的にぞわっ!

「・・・◎★♪!!☆●☐▲!!♪☆!」

声にならない悲鳴を上げて、逃げ出してしまいます。

(だって、ホントにクマバチかどうかもわからないし!)

(もっともっと凶暴な、ヤバい蜂かもしれないじゃない?)

ぐう。

だから、接近して撮りたくても撮れなかった。

ちょっと悔しい。

・・・ええ、はい。

植物を撮るくせに虫がキライとか言ってる時点で、ダメダメ根性なしカメラー。

わかってますけどね・・・(汗)。


ちなみに>>

いま調べてわかったけど、クマバチ。

わたしは口語的にクマンバチと呼んでいるのですが、

“クマンバチと呼ばれる蜂”

は地方によって、個人によっても結構ちがうみたいですね。

クマンバチ=スズメバチ、の地域もあるようです。

ただでさえ図体が大きいクマバチ。

ブーンという重低音の羽音が似てるせいか、スズメバチと混同されることも多い。

昆虫界のラスボス。

とんでもなく凶悪で攻撃的な肉食のスズメバチ。

一方のクマバチは蜜と花粉を食べるだけで、くまのプーさんのようにおとなしい(らしい)。

まるで違うのに、ひと(ハチ)違いで駆除されたら・・・?

「なんか、ちょっと気の毒・・・」

生まれてはじめて、蜂(なんぞ)に同情してしまいました。






●以上

では、またね。。。


【21/05/2015 08:50】 写真☆カメラ | Comments (1)

花いろいろ

●拍手とコメント

いっぱい、ありがとうございます。

焦らし作戦ではないのよ、あれ(汗)。

本当に。

つづきは今、書いてる最中です。






の・・・

写真がもう、いっぱい!

かなりたまってしまってます。

この初夏に撮った薔薇やクレマティスの写真だけで、たぶん1000枚は超えてる(汗)。

空だの雲だの、猫だのを合わせるともっと多い。

(その中で、お見せできるレベル?なのは何割かですが。)

とても整理しきれない。

ブログに載せるのも追いつかない。

・・・自分がいけないので、単なる阿呆のグチですけど。


そういうわけで、少し写真を。

薔薇はまた別の機会に。



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和名ベニチョウジ、というらしい。

あるいは、ベニバナヤコウカ。

草ではなくて常緑低木です(まさかのナス科)。

よく庭木などで見かけるのですが、ずっと名前がわからなかった。

今回、かなり丁寧に検索してようやくヒットしました。

ケストルム・エレガンス・・・って、ナニソレ(笑)。

植物図鑑などでは、むずかしい学名表記のことが多いですね。

メキシコ原産。



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紫蘭(シラン)。

こういうシンプルな名前はいいなあ(笑)。

これもよく見かけますね。



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甘くていい匂いがします。

テイカカズラ

5弁のびらがこう、スクリューみたいにねじれてる。

ちょっとデフォルメした踊る人、みたいにも見えます。


「テイカ」とはもちろん平安~鎌倉時代の歌人、藤原定家のこと。

(“ふじわらのさだいえ” ですが、テイカと音読みで呼ばれることが多い。)

ひと言でいうと、天才詩人。

やまとことばの美しさを極めた人。

日本史上もっともすぐれた詩人のひとり、といってもいいと思う。

「新古今和歌集」や「小倉百人一首」を撰したことでも知られています。

彼の書いた日記は自筆原本が残っていて(それもスゴイ!)、国宝に指定されてます。

平安末期~鎌倉初期といえば、ものすごい激動の時代。

藤原氏の摂関政治が上皇による院政に変わり、武士の台頭とともに社会が大転換を遂げた。

虐げられ蔑まれてきた武士が革命を起こし、朝廷を押しのけて、政治の実権を握った。

そんな時代。

定家は、その日本史を動かした人たちと濃く関わっています。

後鳥羽上皇に気に入られたり、鎌倉の源実朝(三代将軍)と交流があったり。

なかなかドラマティックですよね。


そうそう>>

後に倒幕を志して “承久の乱” を起こし、敗北して隠岐に流された後鳥羽院(上皇)。

彼にとっては、定家は和歌の師匠というか先輩格。

身分の違いを超えて、親しく歌論を交わしあったりしたそうです。

(といっても決して、「対等につき合った」ということじゃないけどね!)

が、なにしろ二人ともアクが強く、強情な性格。

なまじ和歌の才能があるだけに、究極の美を追求する見解の相違からやがて不仲に。

定家は勅勘(=天皇・上皇から譴責を受けること)をこうむり、いっとき謹慎処分になっています。

・・・って、あれ(汗)。

脱線しすぎですね。

鎌倉時代ネタになると、どうも書きたいことが多すぎてアカン(汗)。


で、テイカカズラの話に戻ります(笑)。

定家は定家でも、このの由来になったテイカは、能/謡曲の「定家」という作品。

彼は式子(しょくし)内親王と人目をしのぶ恋人同士だったが、やがて彼女は死んでしまった。

恋の執念を断ち切れない定家がこのつる草に生まれ変わって、彼女の墓に絡みついた。

―――という伝説をもとにした作品。

あくまで伝説です。

史実ではないけど、結構まことしやかに囁かれていたようです。

おもしろいですよね。

※式子内親王も和歌の名人で、三十六歌仙のひとり。



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ミニ朝顔みたいで、とっても可愛い。

明るい淡い紫色のまーるいです。

観賞用として栽培されてもいますが、実はこの花、要注意外来生物に指定されています。

ものすごく繁殖力が強くて、農耕地で蔓延すると取り除くのが大変なのだとか。

見かけは可憐でも、油断禁物ってことですね。



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ガウラ、というと和名が白蝶草。

その名のとおり、まるで白いチョウチョがひらひらと踊るような花をつけます。

※以前ブログでご紹介しました。

この子はその園芸種で、ちんまりとした鉢植えサイズ。

(もとの白蝶草は背が高く、1メートルをゆうに超える感じ。)

おまけに名前がリリポップ・ピンク。

どんだけキュートなの・・・(笑)。



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アヤメ、です。

たぶん(笑)。

野生でぽつんと咲いてました。

アヤメ、ハナショウブ、カキツバタ、ついでにイチハツ。

さらにダッチ・アイリスに、ジャーマン・アイリス。

このあたりの識別はややこしくて、ホント、いっこうに覚えられる気がしない(汗)。

毎年、その違いを説明してくれるサイトに飛んでいきます。

学習能力なさすぎて笑っちゃう。

そのときは、わかったつもりになるんですけどねえ。



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PCで「あやめ」とタイプしても「しょうぶ」と打ち込んでも、「菖蒲」と変換されますよね?

ここがすでに、混乱のもと。

アヤメ(キジカクシ目アヤメ科)とショウブ(サトイモ目ショウブ科)は、ちがうのに。

ショウブ(=菖蒲湯に入れる細長い葉っぱ)とハナショウブ(キジカクシ目アヤメ科)も、別物なのに。

・・・って。

詳しく書くと長くなるのでやめておきます(笑)。


参考までに>>

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/izure.html

http://www.kamoltd.co.jp/kakegawa/miwake.htm

http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/882e69b6f3c0707af3d2f3405251c755

http://enet3.edu-c.pref.miyagi.jp/agri/hyakka/zatugaku/za44.html

http://www.azami.sakura.ne.jp/yasou/zoku/ayame.htm


いつになったら、これをマスターするのかなあ。

ためいき。



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マツヨイグサ属の、可憐なピンク色の花。

雑草の中に咲いてるように見えますが、一応これでも花壇の中です。

(わりと丈夫なので、あっちこっちでふつうに野生化してますが。)

明るいうちに咲いて、いったん咲いたら数日は咲き続ける。

―――らしいですが、確かめたことはありません。






●ぐだぐだですが

今日は、このへんで。

では、またね。。。


【20/05/2015 23:41】 写真☆カメラ | Comments (0)

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) No.4

●TBのお題から

「ペットを飼っていますか?」

いいえ。

猫いいなあ、と思うことは(かなり)ありますけど。

※本来は犬派です(笑)。

たまたまペット可のマンションにいるし、小鳥さんは猫飼いの経験がある。

そういう点では、ありかなあと思わないでもない。

でも、どうでしょうね。

実際には、行動に移さないような気がする・・・(笑)。

ペットを飼ったら当然に考えなくてはならない課題いろいろ、ありますよね。

安易には旅行に行けないとか、抜け毛との戦いとか。

アレルギーの心配もないではない。

そういうもろもろを考慮して、それでも

「そんなの問題でも何でもない! 猫ちゃんと暮らせるなら!」

と自信を持って言えるようでなければ、飼っちゃいけないんだろうなあ、と思うのです。

そこまでの覚悟はない。

―――と思うので、向いてないのかもしれませんね。

ただ>>

本当にご縁があるなら、いつかどこかで、偶然に巡り合うかもしれない。

漠然と、そう思ってもいます(笑)。

ネット上には、そうやって思いがけず猫を拾ってしまった人の話がいっぱい。

(ダンボール箱に入れられて雨の日に捨てられてた仔猫とか、そういうのね。)

もちろん、そんな可哀相な目に遭う猫は、一匹でも少ないほうがいい。

いないほうがいい。

でも、そういう体験談を読んでいると、

「もしそういう状況で、猫と遭遇したら・・・」

考えないといったら嘘になる。

このあたりは猫、とても多いですしね。

そこに助けられる命があるなら、多少の無理を押しても拾う(助ける)だろう。

そうしたらあとは、責任を持って飼うだろう。

いつか、どこかで。

そういう有無を言わせぬ出会いがあるかも・・・?

そういう妄想もまた、楽しいものです。






●さて

久しぶりに、れびゅー的な何かです。

なんとか・・・少しずつ、書く気力が戻ってきました。

ご心配をおかけしました。

正直にいうとこの数日間、GOLD(薄い本状態)に触れることもできなかった。

なんかもう、全然ダメでした。

げっそり萎えてしまって。

※不満があるとか、批判したいとか、そういうことではない。

集中力と萌えエネルギーがないときって、どうしようもないんですね。

「気力、体力の限界・・・!」

涙ながらに声を振り絞ってそう言った、あの日の千代の富士の姿が目に浮かびました。

・・・って、いつの話だよ(汗)。

幸い、体調はだいぶよくなりました。

GW中の勢いはとっくに殺がれてしまいましたけど、ま、負けないもん・・・(爆)。

なんとか、なんとか。

少しずつでも書いていきたいと思います。





※ネタバレありあり。

※いつものことですが、レビューは個人の主観的な、勝手な、自由な感想です。

※愛にあふれるボケやツッコミ、矛盾や疑問点の指摘など、結構なんでもあり。

※稀に自分自身が以前に書いたレビューと食い違うことを、しれっと書いちゃうかも。

※二次創作ネタとの絡みもたまーにあり。

※そういうのが苦手な方は、この辺で読むのをやめたほうがいいかも・・・(汗)。












ここまでのレビューもどき。

32ページ中、最初の14~15ページ目までカバーしています。

・・・たぶん。

服を着てるコマは、そろそろ終わり・・・(笑)。



子供部屋

ちょっと戻ります。

岩城さんが、翔くんのことを考えると憂鬱になる、というくだり。

他者の人生を背負う重さ。

そのプレッシャーに恐怖を感じること。

そんな岩城さんに、香藤くんは明快な答えを出しました。

あっさり、ね。

それはあたりまえなんじゃないの、って。

岩城さんが翔を息子だって認識し始めてるって事じゃないかな」

子供の成長に一喜一憂する。

親ってそういう存在じゃないの、って。

ストレートですね。

前回も書いたと思うけど、香藤くんの言ってること自体は特別なことじゃないと思うんだ。

ふつうに想像できる内容、というか。

むしろそれに岩城さんが気づかないのが 「鈍いよー」 という感じ(笑)。

だけどそれを、あの笑顔で。

うまーく誘導して、岩城さん自身の 「気づき」 として捉えられるように。

それが自力でわからなかった岩城さんを、決して傷つけることなく。

安心させるように、相手の理解するペースに合わせて。

かつ、(自分自身は親ではないから)あくまで謙虚に、こうなんじゃないかな、というカタチで。

―――岩城さんに諭す香藤洋二って、すごすぎない???

なんかもうね、かっこよすぎる。

大人だなあと思うし、頭の回転早いなあ、とも思う。

たしかに、言ってること自体は特別ではないのよ。

でもじゃあ、自分がこの立場にいて、こういうふうに話ができるか?

悩みに悩んでいるパートナーを安心させる言葉を、ちゃんと選べるか?

一方的に指摘する/説明するのではなく、相手の理解を引きだすことができるのか。

・・・そう考えると、彼の凄さがわかる。

香藤くん、すごいよ。


手とり足とり、岩城さんを甘やかしている・・・?

いや、そう見えるけど、彼は言うべき事を言ってるだけだ。

岩城さんの責任にも(後ほど)きっちり触れてるしね。

(あまーい口調で言ってるとか、そのへんはあたりまえすぎるのでスルー。)

岩城さんの混乱をやさしく解きほぐし、考えを整理させる。

取り越し苦労ばかりする岩城さんを、ポジティブな思考に導く。

―――カンペキじゃんか。

岩城さん、大事にされてるよなあ。

出来すぎた旦那さまに、うっとりしました。


*:.。☆..。.(´∀`人)


香 藤 洋 二、 完 璧 す ぎ る。


*:.。☆..。.(´∀`人)



ところで、15ページのコマ4つ。

微妙に話題が逸れて(意図的に逸らして)いくところ、面白いよね。

親の子への思いから、一旦ストンと、ジョークで落として(笑)。

それからだんだんカメラがズームしていって、二人の世界に突入。

じわじわと。

ああ、これはアレですね?

そういう流れですね?

いよいよ、そっち方面になだれ込むんですね?

って、そう思わせる絶妙な間合いがステキ。

大人の余裕たっぷり感もステキ。

(したい!したい!したい!・・・という焦りは見えないし、必要ないものね。)

実にテクニシャンな導入部分だなあ、と思います。


ずーっと触れ合ってる二人がいいなあ、と思うし。

距離感がね、ちゃんと夫婦なのもいい。

(うまく説明できないけど、恋人同士じゃなくて夫婦のノリを感じます。完全にリラックスしてるから、かな?)

これも前に書いたと思うけど、香藤くんの立ち位置。

隣りに立って手を結んでいたり、後ろからぎゅっと抱きしめたり。

身体をずらして、肩を抱いて(ちゃんと顔を見て)話をしたり。

その辺のポジショニングも、うまいんだなあ。

岩城さんがうまく、というか完全に、手のひらの上で転がされているのがわかる(笑)。


岩城さん、幸せだよなあ。

これだけの大問題が発生してなお、彼は100%、いや1200%香藤くんを信頼している。

信頼しきっている、というべきか。

今回のことで二人の関係にひびが入るなんて、彼は最初から考えてもみなかった。

そのくらい、信じてるのね。

出会った頃の、全身の毛を逆立てた手負いの野良猫みたいな岩城さんとは、なんという違い。

“全幅の信頼” がいかに人を変えるか。

彼を見ているとわかります。

だからこそ素直に感情を吐露できるし、香藤くんのいうことも素直に聞ける。

かわいいよね。

最高にかわいい。

そして同時に、本人が意識しているかどうか知らないけど、彼は幸せだ。

素のままの自分を安心してさらけ出せる相手がいること。

ものすごく稀有な幸運だと思うけど、いかがでしょう。


で、さー。

この4コマ。

(というか、それをいうなら、全編を通してなのですが。)

常にビミョーに、ほんとにわずかだけ、でも必ず香藤くんのほうが背が高い(笑)。

もんのすごーく気遣いのある表現だと思いました。

そういうとこ、デリケートに気をつかってるんだなあって。

しみじみと思ってしまった。

・・・え、深読みしすぎ?(汗)

ふたりのプロフィール上の身長差は、わずか1センチ。

いうまでもなく、そんなのは誤差の範囲です。

その日の髪型とか、それこそはいてる靴や靴下の厚み次第で、いくらでも変わる(笑)。

(そのプロフィールの数字だって、今はちがうかもしれないしね。)

でも、こうやって。

僅差で、香藤くんのほうが背が高く描かれるのね・・・(笑)。

うふふふ。



「抱きしめてくれ、香藤―――」

この言葉の破壊力ときたら・・・!(笑)

自分から、香藤くんの首に両腕を回す岩城さんがいいよね。

思い余って、ではない。

それよりもっとさりげない。

もっと余裕があって、もっと意図的に甘えてる。

「いくらでも」

なんていうの?

あえてこう答える香藤くんに萌えたぜ(笑)。

だって、なにも言う必要ないのよね。

せいぜい、うん、といえばいい。

この岩城さんが、なにか言葉を期待していたわけでもない、と思う。

ぎゅっと抱き寄せる。

望んでいたのはそれだけ。

でもあえて、いくらでも、だもんなあ。

欲しいならいくらでもあげるよ、というゆとりの発言。

ちくちょー。

岩城京介に 「抱きしめて」 と耳元でささやかれてこのヨユーですよ、奥様!(笑)

憎らしいじゃありませんか。

まったくね。


そして、岩城さんの腰のほっそいこと!!

なんなのこれ。

あのね、ご自分でシミュレーションしてみてください(笑)。

両腕をぐっと、こう!

なにかを抱きしめるように、手首から肘がほぼ平行に重なるくらいに。

そこに出来た隙間、どのくらいあります?

そこに、身長180センチを超える40代男性の腰が、すっぽり。


す っ ぽ り!!


うはあ・・・!

(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ

そ、想像するだけで鼻血が出るよ・・・(汗)。

(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ

まったく、もう。


このコマを見て、

①まず岩城さんの腰の細さにクラクラ来た人は、岩城さんマニア(=攻め)です。

②抱き寄せる香藤くんの腕の逞しさにドキドキした人は、香藤くんファン(=受け)です。

さて、あなたはどちら・・・?(笑)

ひょっとして両方、という人もいるかもしれませんね。

バイって得だわね(笑)。

あるいは、某さまのように、

「いや、岩城さんのお尻しか目に入りませんでした!!(きっぱり)」

という猛者もいるかも・・・(笑)。

※お茶会にはこういうタイプが多く棲息しています。コワイ。



で、次のコマ。

正直にいいます。

個人的に、わたしはここで大きな衝撃を受けました。

翔くんのことは俺も一緒に背負うから、と香藤くん。

これは想定の範囲内。

でも、つぎの言葉。

「岩城さんの息子なら、俺の息子も同然なんだからさ―――」

これには胸を衝(つ)かれました。

ああ、そっかあ。

そういうことかあ。

香藤くんの懐の大きさ。

度量というか、包容力はいつも予想をはるかに上回るけど、今回はさらに凄かった。

脱帽だわ。

―――なるほどねえ。

岩城さんの子供なら、俺の子供も同然。

盲点でした。

言われてみればたしかに、そういう発想はアリだ。

(恋した相手がたまたまシングルマザーで子供がいた、みたいな。)

だけど愚かにも、わたしはそこに思い至りませんでした(笑)。

香藤くんと翔くん、18歳差だっけ?

香藤くんがあまりにも若いせいか、親子に見立てる想像はできなかったなあ。

くう。


香藤くんの落としどころ。

香藤くんなりの、翔くんの受け入れ方。

それは実にシンプルなことだったんだね。

岩城さんの子なら、俺にとっても子供みたいなもんじゃない、って。

そういう結論に至った香藤くん、偉大だ。

本当にいい男だ。

たまりません・・・(笑)。



って、あれ。

なんか今回、いつにも増して香藤くんばっかり誉めてたような・・・(汗)。

※そういうわたしは岩城さんフリーク。

いいのか、これで。






●というわけで

ひとまず、ここで終わります。

寸止めでごめん。

では、またね。。。


【19/05/2015 04:11】 春を抱いていた | Comments (0)

漫然と・・・

※昨日(日曜日)の書きかけです(汗)。

※いろいろ途中ですみません。。。





●暑い

ね・・・(汗)。

(υ´Д`)アツー

うぐぐ。






●最近

というかここ一年ほど、地味にはまっているもの。

って、いうほどのもんじゃないけど(汗)。

http://tohato.jp/products/harvest/

美味しいですよね、ハーベスト。

サクサク軽くて、いくらでも食べられる感じ。

みんな好きだけど、バタートーストが特にお気に入りです。


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塩レモンはたしか、去年も出てたはず。

いま見たら、新商品だって書かれてましたけどね。

夏期に投入する商品ってことか。


ちなみに>>

「またそんな懐かしいものを(笑)」

小鳥さんには笑われたけど、いいじゃないか。

個人的にはそこまで古いというか、昔からあるお菓子、というイメージはない(笑)。

子供のころからあった定番おやつといえば、やっぱりアレでしょう。

ブルボンのルマンドとか、そのへん。


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今もフツーにお店で見かけますよね。

セールで100円前後で売ってると、買おうかな、とちょっと迷う。

(が、なぜか実際に買ったことはない。なぜだろう。)

ン10年も前からずっとあって、今もすたれないってスゴイかも。

息の長~い人気商品ってことですよね。

(今の子供たちにとっての「定番おやつ」なのかどうかは知らないけど。)

でも、こういうのって味も変わってないのかな?

食品添加物の基準も今と昔じゃ違うだろうし、まったく同じってことはないよね?

時代とともに、レシピも少しずつ変わっていくんじゃないかと思うけど、どうでしょう。






●早起きは

三文の得・・・じゃなくて、徳。

「得」だと思ってる人も多いけど、書くときは「徳」みたいですね。

※どちらもアリ、と最近の辞書には書いてあるらしい。

意味はほぼ同じ。

「徳」っていうからには人徳とか、美徳とか道徳とか・・・ではないらしい(笑)。

ここでの「徳」は、徳用サイズとかいうときの徳。

財産とか利益とか、もうけとか。

そういう意味だそうです。


って、いやいや。

それはどうでもよくって!(笑)

日曜日だというのに、小鳥さんは休日出勤。

朝6時に起床してお出かけという、非情なスケジュールです。

かわいそうに。

ひとりぐーすか寝てるのも悪い気がするので、わたしも起きてお見送り。

「・・・さて」

やけに早いけど、どうしよう。

二度寝は危険だし、洗濯機を回すにも早い。

外はどうやら晴天。

そんなわけで、カメラを持って出かけました。

基本的に出不精PCおたくなわたしですが、カメラがあれば話は別。

有酸素運動と称して、何時間でもふらふらと歩き回ります。

※あくまで自称。

本当に脂肪を燃やすに足るエクササイズになっているかどうかは知りません。


散歩、もといウォーキングの後は、駅前のスーパーに向かいました。

この時点で10時15分前くらい。

特売ねらい、なのはいうまでもありません(笑)。

開店前じゃん! と思ったけど、あれれ・・・?

お店、ほぼ開いてる。

特価品や野菜・果物が、すでにお店の外にあふれかえるように並んでる。

買い物カゴを持って、店内を歩いてるお客さんがちらほら。

レジにもすでにスタッフが構えている。

なんなんだこれ、フライング?

こんな早い時間に来たことがないわたし、やや動揺しました(笑)。

開店10分前。

フライングありのようなので、とっとと買いものを始めました。

とても流行っているスーパーで、いつ行ってもとにかく混む!

アイルも狭いし、レジも並ぶ!

・・・のがデフォだというのに、今日は店内ガラガラ。

なんというラッキー(笑)。

開店前なんだからあたりまえですが。

買うものは決まっているので、ささっと選んでカゴに放り込む。

(買い物メモ必須。昔は必要なかったのですが、最近トシのせいか、せっかく行ったのに特売の品を買い忘れるとか、たまにやってしまうので。)

開店5分前。

お買い得の豚肉(国産こま切れ100gで89円)をカゴに。

レジに並ぶ直前に、同じくセールのお米(5キロで1000円ちょっと)を抱える。

先着○名さま限定、のご奉仕品でした。

(あまりにも安いお米はクオリティが・・・ってこともありますが、これは割とまともに見えた。)

5キロのお米を店頭で買ったのなんて、いったい何年ぶりでしょう(汗)。

いつもはネットスーパーか、生協の宅配だもんなあ。

このあたりは、「昨日なに食べた?」のシロさんの影響です。

彼の特売ハンターぶりに感銘?を受け、いろいろ真似してみるのが楽しい。

・・・彼の節約術にはとてもかないませんが。

開店のチャイムが鳴る。

ほぼ同時に、わたしはレジに向かっていました。

今日の狩りは終わり! (by シロさん)

レシートに刻印された時刻は、午前10時02分。

この上なくスムーズなお買い物でした。

わたしの前にレジを終えた人は、それでも5人はいたと思う(汗)。

すごいよね。

保冷バッグに精肉を入れて、重たいリュックを抱え上げます。

(夏冬ほぼ関係なく、買い物には保冷バッグ+保冷剤持参です。そうじゃないとコワイ。)

いや、さすがに、重たかった・・・(汗)。


早起きは三文の徳。

・・・なのか?

ほしかったものをお得な値段で買えたのだから、たしかに得かもしれない。

だけど、

「もしダラダラ昼まで寝てたら、少なくとも1000円のお米は買えなかったよね・・・」

ヘタをすると、ぐうたらのあまり買い物そのものに行かなかったかもしれない。

なにも買わなければ、お金は減りませんよね(笑)。

「ホントに三文の徳だったんだろうか?」

ふと、なんか考えてしまいました。

ちゃんちゃん。






●いよいよ、というか

そういう時期になったのね、とため息。

※虫ダメな人はスルーで。

※お食事中の方もご注意。


ここ一週間ほどで、急に温かくなったのと。

あとはちょうど梅雨前のこの時期、衣替え&防虫剤の取り替えシーズンなのと。

―――そんな理由だろうと思いますが、ここ数日。

不幸にも、立て続けに見かけました。

見てしまいました(汗)。

「うぎゃあ!」

例の、あのオゾマシイ奴。

その名を書くのも嫌なので、かりにGとしておきましょう。

(って、まるわかりだけど!)

まず、奴を好きなひとは世の中にいないと思うけど、小鳥さんは大嫌いなのです。

とにかく嫌いできらいで、とてつもなくキライらしい。

憎んでいる、といってもいい。

もちろん、わたしだって死ぬほどきらいですけどね。

見かけた、といってもミニサイズです。

せいぜい体長が1cm~2cmほど。

(大きなサイズの奴はもうずいぶん見てない。うん。・・・生涯二度と見なくていい。)

必殺仕事人の小鳥さんが、目にもとまらぬ俊敏さで容赦なく仕留めます。

まさに瞬殺。

その水際立った手腕は大したものです。

それにしても、嫌な感じ。

「取り替えなくちゃダメだね」
「うん!」

まだ有効期限中なんだけど、こんなのおかしいもの。

取り替えるというのは、これのことです。



小鳥さんの長年の愛用商品。

速攻でAmazonで注文しました。

(今いちばん売れる時期らしく、在庫あったりなかったりしてますね。)

今年は効力の高い新商品が出たというので、それも同時に購入。

某生協でも注文(こちらは届くのに時間がかかる)。

「G対策に金は惜しまぬ」

というのが小鳥さんの主義だそうです。

「去年はこんなに見なかったのにね・・・」

どんよりムード。

というか、なんとも解せない(苦笑)。

毎年この手の防御?は考え得る限りやって、だいたい駆除できるのになあ。

(みなさんそうだと思いますが、蚊だのアリだのハエだの対策を含め、ちゃんとやってるつもり、なのです。)

おかしい。

うむむ。

・・・というわけで。

変な話題でごめんなさい。

これで見かけなくなるといいのですが。






●では、

またね。。。


【18/05/2015 22:25】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

TCTC

●たくさんの

拍手やコメント本当にありがとうございます。

なかなか時間がまともにとれなくて申し訳ない。

なんとか頑張ります。

・・・って、れびゅーね(汗)。

ご心配おかけします。






●NHKの

速報サイトを、さっきからちらちら覗いてます。

http://www3.nhk.or.jp/osaka2/senkyo/

大阪都構想の住民投票ね。

なんだかんだ気になるのです。

投票率が約67%ということなので、関心は高いですね。

あたりまえか。

出口調査の数字は、いわゆるTCTC状態のようです。

(英語で too close to call の略。選挙結果を予測できないほどの接戦、みたいなニュアンス。)

拮抗しすぎていてほぼ差がない、らしい。

10分でわかる大阪都構想

大阪都構想 何から何まで対立の「争点表」…これを参考にぜひ投票へ

上記サイトあたりが、争点をわかりやすくまとめています。

公式サイトやウィキは冗長すぎて、途中で読むのをやめてしまったよ(汗)。

さて、どうなるのか。

ねえ。






●では、

またね。。。


【17/05/2015 22:07】 社会・時事ニュース | Comments (0)

In a rush

●すみません

なかなかブログ書けません(汗)。

なんか無駄にバタバタしてます。

体調は変だし、ホントいやねー。



DSCF0320ssf.jpg


とある夕暮れ。

曇り空でした。

すうっと流れる雲の存在感がすごかった。

うっとりと、暗くなるまで写真を撮っていました。

が、それは虫との戦いでもあったわ・・・(汗)。

原っぱが近いので、そりゃあこの季節、蚊?だの何だのいっぱい飛んでます。

虫よけスプレーとかジェルとか、つねに携帯してないとダメですね。



DSCF0394ssf.jpg


ほぼ同じ場所から、別の日。

一日じゅうたっぷり晴れた日の夕焼けです。

もうちょっと早ければピンク色に染まってたはずだけど、間に合わなかった(汗)。

ちょっと悔しい。






●では

ひとまず、この辺で。

ロクな記事が書けなくて申し訳ない。

落ち着いたらまたがんばります。

では、またね。。。



【16/05/2015 22:08】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

うわあ・・・

●あちい・・・

暑いですね。

明日も29度とか聞いて、かるくブルーになりました(笑)。

この時期の日差し、ホントきついですし。

もうちょっと爽やかでおだやかな初夏を希望です。

たのむ。






●こんな

メルマガ、来ました。

(いちど鈴鹿のチケットを買って以来、定期的にメルマガが届きます。もう何年も。)

ゲルハルト・ベルガー氏 2015F1日本グランプリ 来場決定

うひゃあ。

毎年よくこういう人たち、呼んで来るよなあ。

今年の日本GPは9月25日~27日だそうです。

【F1 日本GP】ベルガー来場、マクラーレン・ホンダ MP4/6 で走る

デモランのクルマはこちら>>

http://www.honda.co.jp/Racing/gallery/1991/01/

いいねえ。

見てみたいなあ。

というか、エンジン音をリアルで聞いてみたい(笑)。


ちなみに>>

近々こんなイベントもあります。

SUZUKA Sound of ENGINE 2015

5月23日、24日ね。

これにも往年のビッグネームが登場するらしく、小鳥さんが騒いでいました(笑)。

でもなあ。

鈴鹿は遠いよ・・・(汗)。






●すみません

他の記事いろいろ、まだ書きかけです(汗)。

レビューも進んでなくて申し訳ない。

もうちょっと待ってください。

とりあえずこれで。。。


【15/05/2015 02:07】 F1/Lewis Hamilton | Comments (0)

新緑

●キラキラ

してます・・・(笑)。

まぶしいね。



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ゴーストとフレアが思いっきり出ちゃってる。

でもいっか。



DSCF0259ssf.jpg


青もみじ。



DSCF0278ssf.jpg


この大きな葉っぱはお気に入り。

天を向いて写真を撮ってると、たまに通りすがりの人に不審げに見られるけどね(汗)。



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青もみじ。

カエデはこうやって見ると、一年の半分は目を楽しませてくれますね。



DSCF0088ssfff.jpg


シロツメクサ・・・じゃなくて、アカツメクサなのか。

あまり意識してませんでした(汗)。

子供のころはこれとか、あとはレンゲの冠をつくったよなあ。



DSCF0217ssf.jpg


これも一応、新緑・・・かな。



DSCF0241ssf.jpg



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これは・・・新緑、とは呼ばないですね(汗)。

白いスイレン

やっと咲きはじめました。

ごく稀に、だと思いたいけど、スイレンハスを混同する人がいるみたい。

たしかに水中から美しいを咲かせる、という点では似てる。

けど、共通点はそこだけかも・・・?

スイレン(睡蓮、water lily)はスイレンスイレン科。

ハス(蓮、lotus)はヤマモガシ目ハス科。

そもそも全然ちがうのですね。

わたし的な大ざっぱな見分け方は>>

スイレン

おもに初夏に咲き始める。

は水面に浮かぶように咲く(ただし熱帯スイレンは茎がにょきっと伸びる)。

先端のとがった、細身の弁。

一日中咲いている。

葉っぱはツヤツヤつるつるだけど、はっ水性はない。

スイレンといえば、フランスの画家モネが愛したことで有名。

ハス

七月ごろから咲く、だいたい夏の花。

花は(葉っぱも)水面から高く立ち上がったところで咲く。

ぽってりと分厚い、幅広の花弁。

夜明けごろに咲き、昼過ぎには花びらが閉じる。

葉っぱにツヤはないが、はっ水性があり水滴がころころ転がる。

根っこはレンコン。

特徴的な “花托” が目立つ。

ハスといえば別名を「蓮華」といい、仏教では仏様の知恵や慈悲の象徴。

「南無妙法蓮華経」や「一蓮托生」など、経典名や仏教に由来する言葉にも使われる。



RIMG1236mssf.jpg


参考画像は、いわゆる千葉の古代ハス(大賀ハス)。

(撮影は七月中旬。)

花の中央に突き出している黄色い台のようなモノが、花托です。

花が終わって花びらが散って、この花托だけが残ったりしますよね。

なお>>

スイレンは白やピンク、赤、紫、黄色など色とりどり。

ハスは・・・白とピンクしかないような気がするけど、どうでしょう。






●おまけ

タオル地のふわふわサンダル

室内用です。


DSCF0283ssf.jpg


夏は素足でいたいけど、フローリングに裸足でいるのはイヤ。

絶対にイヤ。

・・・というワガママ人間なので、こういうのは必須です。

洗えるスリッパという触れ込みだったので、つい。

適用サイズをオーバーしてますが(汗)、まあ、履けないこともない。






●では、

昨日から暑いですね。

みなさま、どうぞご自愛ください。

またね。。。


【14/05/2015 12:00】 写真☆カメラ | Comments (0)

去ったみたいだけど

●台風

いや、温帯低気圧だっけ。

どうやら本体は過ぎ去ったようです。

ふう。

まだしっぽの強風が残っているのかな。

その辺はわからないや。


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これで一段落してくれるといいな。

朝の通勤ラッシュ時間の暴風雨だけは勘弁です。

13日は気温がぐーんと上がる模様。

それはそれで憂鬱ですね(汗)。






●熱っぽくて

服薬で?頭がぼーっとしてます。

ぽやん・・・と微熱みたいな感じ。

注意力散漫だし、こういうときはなんかポカをしそうでコワイ。

お皿を割るとか、言わんでもいいことを言っちゃうとか。

こわいので、せいぜい自重します。

しょうがないので、『春抱き』6巻を読みつつ寝るかなあ。

熱にうかされて荒唐無稽な妄想をする脳みそには、ハチャメチャ展開の6巻がちょうどいい。

しっくりくる。

ツッコミどころが多すぎて、余計に熱が出るかもしれないけど(笑)。

「非常識にも程があるだろ・・・!」

とことん呆れつつも、もちろん言うまでもなく、大好きなのよ(笑)。

これでもか! という名シーンと名セリフのてんこもり。

何度読んでもリッチでクリーミー(おい)。

濃厚なコクと香りがたまりません(おいおい)。

じっさい岩城さん、超がつくほどキレイですしね・・・じゅるり。


ちなみに>>

ベッドサイドにはだいたいいつも、2冊~3冊の読みかけの本があります。

同時進行で何冊か、その日の気分で選ぶ感じ。

フィクションと、ノンフィクションと、マンガとか。

ジャンルがまるで違うのが基本です。

(6巻の他に)今あるのの一冊は、ああ、鎌倉時代の文化の本だ(笑)。

その時代の政治思想とか宗教とか、そういう方面の小難しい本です。

ひっじょーに面白いのですが、数ページ読むころには寝落ちしてたりも(爆)。






●というわけで

では、またね。。。


【13/05/2015 04:17】 気象・自然 | Comments (0)

台風6号と7号

●どうも

体調不良で地味にダウンしてます。

情けない。

ご心配をおかけしてすみません。






●GWが開けたと

思った途端に、台風とか。

早いよ、いくらなんでも。


WS000760.jpg


未明にも本州に上陸だとか。

この予報を信じる限りは、明朝にはあがってる・・・のか?

その後の気温上昇はおそろしいけど、それはまだいい。

交通機関への影響があまりないことを祈る。


WS000762.jpg


どう見ても、列島縦断コースですね。

いやがらせかい、と思うほど。


WS000764.jpg


雨雲は本州上空から北へ流れてる・・・ように見えます。


WS000763.jpg


そして南の海上には、台風7号が。

心から要らないと思いますが、どうやら6号と似たようなコースをたどっているらしい。

来ないでいいよ。

本当に。

今ってたしか、田植えシーズン真っ盛りですよね?

こんな時期に被害を受けたら、農家だってやりきれないでしょう。

これから植えるならまだしも、植えたばかりだったら笑えない。

来なくていいよ。






●では、

みなさまご無事で。

またね。。。



【12/05/2015 15:00】 気象・自然 | Comments (0)

一回やすみ

●なんか

すごい疲労感でグダグダです・・・(汗)。

だるいのはひょっとして、風邪だったりするのか。

いやまさか?

今夜は奇妙に涼しいものね。

やーな予感です。


コメントや拍手をたくさん、ありがとうございました。

とても励みになります。

メールをくださった皆様、なかなかお返事できなくてごめんなさい。

いつもながらの遅筆で申し訳ない。

どなたのお便りも感謝しつつ大事に読んでいます。

ホントに。


レビューはようやくこれから佳境に差し掛かるところ。

・・・なのはわかっていますが、気力が足りなくて(汗)。

あの二人の飽くことなきパッションにつき合うには、こっちもエネルギー補充が必要です。

ぐったり疲れているときって、『春抱き』読めないですよね(苦笑)。

ゆえに、少々お待ちくださいませ。

(というか、発売日から日が経ちすぎて、今さられびゅーでもないよなあ。)






●というわけで

季節の変わり目です。

みなさまどうぞご自愛ください。

台風が来てるらしいけど、何もありませんように。

箱根も無事でいられますように。

では、また。。。


【11/05/2015 01:09】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

夕焼け小焼け (と猫がちらほら)

●こんなのも

たまにはいいかなあ、と。



DSCF9686ssf.jpg


住宅街のビルの谷間に、たまたま見えた夕日。

「おお!」

必死に伸び上がって、なんとか撮ったのがこれです。

つま先立ちでグラグラだったし、通りかかった人はさぞ不審に思っただろうな(汗)。

オレンジ色から紫色へと広がる、空のグラデーション。

きれいですよね。



DSCF9687ssf.jpg


檻の中に閉じ込められた夕日。

・・・みたいな感じ?

相当な距離があったから、よくぞピントが合ってくれた!(笑)



DSCF9692ssf.jpg


アップにすると、こんなふうに見えます。

手持ちの(今となってはしょぼいスペックの)コンデジ、頑張ってくれた。

ちなみに籠というか、檻のように見えるのは、実は手すりです。

土手の向こうが、大きな川なのです。

河原へ降りてゆくための階段の手すり。



DSCF9696ssf.jpg


なおもしつこく観察していたら、高校生とおぼしき一群が通りすぎました。

自転車に乗った数人が、たのしそうに。

見晴らしのいい河原で夕日を浴びて、溌剌と通りかかる制服姿のシルエット。

こうなるともう、青春群像そのもの。

ま、まぶしいぜ・・・!



DSCF9706ssf.jpg


これも同じ夕暮れですが、場所がちがう。

パラパラといきなり、カラスの群れが飛び出して来ました。



DSCF9717ssf.jpg


時間が経つと、だんだんオレンジ色成分が減ってゆきます。

これも自転車に乗った男の子ですね。


都会の空は美しくない、とよく聞きます。

ぱあっと視野の開ける場所が少ないし、電線もけっこう多い。

たしかに、その通りです。

(これが超都心になると、逆に電線と電柱は姿を消しますけどね。)

ロンドンに暮らしてるとき、帰国して、まず気づくのがコレだった(笑)。

空を縦横無尽に走る電線。

「みっともない・・・」

非常に見苦しいと、長いこと思っていました。

どんなにうつくしい風景も台無しだよなあ、って。

(電線や電柱を埋めることの是非とは別の、あくまで景観の話ね。)

でも、なんかさー。

これはこれでありじゃないか、と思うときもあるんですよね(笑)。

いつもじゃないけど、肯定的に見れなくもない。

そこにあるものを、どう活かして撮るか。

(あるいは邪魔なら、どう避けて撮るか。)

そう考えるようになったら、腹も立たなくなりました。

夕焼けと電線。

必ずしも悪くない、かもしれない・・・(笑)。




DSCF0049ssf.jpg


最後の2枚は、別の日に撮りました。

同じ初夏の夕暮れでも、こちらはどんより雲が厚い。

川の向こう側に弱々しい、沈みかけの太陽。

分厚いグレイの雲の亀裂から、思いがけないほど鮮やかな光。

灰色の空って、ホントむずかしい。

単調で、距離感が出せなくて、撮るのにめちゃくちゃ悩みます。

そこに、オレンジ色の陽光がこぼれている。

ひと筋、まるでアクセントのように。

それだけでかなり印象が変わって来ます。

・・・とはいっても、あれか。

やっぱりこれ、どんよりした写真ですよね(汗)。



DSCF0110ssf.jpg


アップで見ると、こんな感じ。

オレンジが微妙なグラデーションになっていました。






●ついでに

写真も。



DSCF0072ssf.jpg


アップに見えますが、かなり遠いところから撮りました。

手ぶれほとんどなかったのが奇跡。

で、この子。

昨年の夏にご紹介した、バットマンのちゃんじゃないかと思う。

遭遇場所が、非常に近いから。

「あの子だ!」

・・・そうは思うんだけど、これがねー。

ついぞ一度も、こっちを振り向いてくれませんでした(汗)。

だから確認できなかった。

気を引こうと、いろいろしたんだけどなあ。

ちぇっ。



DSCF0144ssf.jpg


DSCF0145ssf.jpg


かなり薄暗い時間帯。

夕闇にまぎれてこの子がいました。

古い住宅街につながる急な石段を下ったところ。

わたしは路上にいて、はるか見下ろす格好になります。

位置関係がよくないせいか、やたら警戒されました。

そりゃまあ、ちゃんにとっては怖かったでしょう。

同じ高さまで降りて行きたくても、この子が階段を塞いでいます。

一歩でも近づいたらパッと逃げて行きそうだったので、動けませんでした。

お互い固まって微動だにせず、視線がかち合っている状態。

緊張感ありすぎると、いい絵になりませんね。



IMG_5078sssf2.jpg


IMG_5080ssf2.jpg


同じく野良ですが、なんという違い(笑)。

この子は真っ昼間、小鳥さんとの散歩中に遭遇しました。

ぽかぽかとあたたかい日差しの中、うつらうつら。

眠たそう、というより半ば寝てました。

ふわん、とあくびするし。

天下の往来で、リラックスしすぎだろ(笑)。

けっこう交通量の多い道なのですが、緊張感のカケラもない。

大物やね。






●本日の小ネタ

わはは。

実は死語だと知らずに使っているフレーズランキング

年代がいろいろ混ざってますね。

懐かしいのも、古すぎるのも(笑)。


もうひとつ>>

まるで別のネタですが、ハリー王子。

(英国ウィリアム王子の弟ね。なんで日本でだけヘンリーと呼ばれてるのか、わけわからん。)

海外ではよく "most eligible bachelor in the world" なんて言われてます。

日本人受けしない風貌かもしれないけど、よそでは人気あるんだよね。

その彼が30歳だと聞いて、なんか衝撃を受けました。

ひええ。

あの子がもう30歳!

なんでだろう、びっくりしたわ(笑)。

ウィリアム王子が32歳ってのは、別に驚かないんだけどなあ。

うむむ。






●というわけで

では、またね。。。


【10/05/2015 01:34】 写真☆カメラ | Comments (0)

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) No.3

●拍手やコメント

いっぱい、ありがとうございます。

賛同コメントうれしいです。

質問やツッコミもむろん歓迎です。

なんでもOK・・・そこに愛がある限り(笑)。





指は大丈夫です(笑)。

左手の人差し指という、利き手の主役を直撃したので不便ですが。

(ナチュラル利き手は左ですが、矯正されているため包丁やお箸は右手です。)

なまくら包丁のせいでアクシデントに見舞われたものの、なまくらなのでロクに切れない。

ゆえに、指先をスッパーン!

・・・ではなく、指と爪をガン!と真上から強打した格好になりました。

痛いけど、それで済んでよかった。

不幸中の幸い?

まあ、アホですね。

よく切れる包丁なら大惨事になっていた・・・?

いや、多分その場合は、最初から事故は起きていませんね(汗)。

新しい包丁、買おうかなあ。

「あれ、なんかスゴイ高級品の包丁、持ってなかった?」

と思った方は相当なマニアです(うちのブログの)。

日本橋木屋の鋼(はがね)の包丁ねー。

ものすごく高級とは申しませんが、けっこうちゃんとした品です。

実によく切れますが、いかんせん錆びる。

あたりまえですが、細やかなケアが欠かせません。

ちょっとその辺に放り出して忘れちゃうと、大変なことになります(汗)。

一度それで悲しい思いをしたので(自分がいけないんだけど)、普段づかいしてません。

というか、できません。

ズボラには向かない、ということなのかも。

ステンレスって偉大だわ(笑)。

安価な関孫六でも買うかなあ。

(ちなみにオールステンレスよりも、木製の柄のやつが好き。)






●前回のれびゅーは

半分うつらうつらと意識のおぼろな状態で書いていました。

いま読み返してみて、意味不明の箇所がちらほら。

表現のおかしい箇所もちらほら。

・・・まずい。

ただでさえレビューが遅れ、ダラダラした内容の上に、さらに不明瞭とか!

終わってるよね(汗)。

(((((((;´д`)))))))



えっと、とりあえず。

キッチンに立つ香藤くんの服装に関して。

あの辺、とくに文章グダグダでしたよね・・・(汗)。

言わんとしていることが伝わっていないといけないので、念のため書き直します。

というか、ちょっと考えが変わったので訂正します。

(スクリーントーンを凝視しつづけて、なんか目がチカチカするよ!)

今のわたしの意見?では、

①キッチンにいる香藤くんは、最初のシーンの服装のまま。

ジャケットとトレーナーを脱いで、パンツのサスペンダーを外した状態。

②再び子供部屋に行く前に、いったん自室に戻って着替えたと思われる。

その時点でシャツもパンツも変わった。

お料理って服が汚れることもあるから、食事の準備を済ませてから着替えた。

って考えると、つじつまが合う感じ。

お客さん(といっても自分の親族だけど)が来るから、小ざっぱりとお洒落な感じに。

・・・ってことじゃないか、と思ってます。

もっとも>>

香藤くんって、誰と会うかによっていちいち衣類を変えるタイプじゃない・・・かも。

特に、自宅だとね。

ということは、あれがデフォなのか。

シンプルな、きれいな仕立てのシャツと、薄い色合いのデニム。

・・・うはあ♪ (*´∀`*)

自宅にいるときはいつも、あんな感じなのかもしれない。

だといいなあ。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

と、いうわけで。

昨日のれびゅーに書いたグダグダは、適当に忘れてください・・・(汗)。



それから、質問をいただきました。

岩城さんがどういうわけか思い立って、自宅に洋介くん用の部屋をつくった。

(正直にいうと理由はいまいちピンと来ない。そのうち分かることを期待します。)

それはまあ、いいの。

香藤くんがそれに同意したのも、分からないではない。

(なんせドッペルゲンガーな甥っ子ですからね。奥さんがこれだけ愛してくれてるのは嬉しいというか、くすぐったい気持ちと、献身的に面倒を見てくれてありがたい、という思いもあるんじゃないかと。・・・若干の嫉妬はあるにせよ、あれは半分ネタだと思うのよね。)

でも、それってつまり。

今後、洋介くんが岩城家に出入りするということです。

(今までだって、たまに来ることはあったんでしょうけど。)

どのくらい頻繁に寝泊まりするかは、まったくの未知数。

小学生のうちはともかく、今後それが増える可能性は高い。

洋介くんの岩城さん☆らぶ度から察するに、むしろ入り浸る可能性もあるわけで・・・(笑)。

「そうなったらこのご夫婦、あの、その・・・困らないんでしょうか?」

あう。

あーはーはー。

けだし炯眼。

ええ、困るでしょうね。

切実に。

なにしろこの家は、単なる家じゃない。

岩城さん香藤くんにとっては、いつでもどこでも安心していちゃいちゃできるパラダイスです。

聖域、サンクチュアリ。

“いつでもどこでも自由にえっち” もむろん重要ですが、それだけじゃない。

手を繋いだり、ヤドカリの回みたいにぴったりくっついてテレビを見たり。

裸でふらふら電話に出てみたり、「あーん」してご飯を食べてたり。

そういう、彼らにとってあたりまえの生活が、洋介くんがいると・・・ね?

かなーり制約されると思う。

それ、わかってるのか岩城さん

気づいてるのか。

夫婦の寝室に引きこもってのえっちすら、音(というか声)が聞こえてしまいかねない。

(かつて佐和さんたちが泊ったとき、声が聞こえてたもんね。)

それでいいの、岩城さん・・・?

わかってない、というか考えてもいないだろうなあ(笑)。

岩城さんってそもそも、とてもプライベートな人だ。

香藤くんと一緒にいるときだけ素に戻るというか、自分の感情に素直になれる。

そういう意味で、自宅は己を解放する場所でもあるよね。

まして、香藤くんがそばにいるだけで常に発情するお人なのに・・・(笑)。

大丈夫なのかしら。

ふふふ。

どういう事態になるか、ちょっと楽しみかもしれない(爆)。

必死で隠そうとする岩城さんに対して、洋介くんは意外とわかったふう、かもしれないし。

見せつけられて、それがヤブヘビにならないとも限らない。

今はまだコドモでも、数年もたてば、ねえ。

香藤くんは・・・うーん。

どうなんでしょう。

彼はなんとなく、自宅での生活リズムをいっさい変えようとしない気がする。

「ここは俺たちのテリトリーなんだから、いつもどおりでいいんだよ、岩城さん!」

洋介くんが見てようと何だろうと、平常運転かもしれない。

うきき。

「ちょ、ちょっと待て香藤!」

岩城さんがバタバタ抵抗して、真っ赤になってあわてる・・・とか?

わはは、それは予定調和ですね(笑)。

そういうの、見たいかも。






●というわけで

れびゅーっぽいグダグダ(牛歩戦術)は続きます。



※ネタバレありあり。

※いつものことですが、レビューは個人の主観的な、勝手な、自由な感想です。

※愛にあふれるボケやツッコミ、矛盾や疑問点の指摘など、結構なんでもあり。

※稀に自分自身が以前に書いたレビューと食い違うことを、しれっと書いちゃうかも。

※二次創作ネタとの絡みもたまーにあり。

※そういうのが苦手な方は、この辺で読むのをやめたほうがいいかも・・・(汗)。












ここまでのレビューもどき。

これだけうだうだ書いて、まだ『イワキメイキング』の最初の8ページ分のみ。

・・・という事実に気づきました。

バカじゃないの(汗)。



子供部屋

お食事の準備をあらかた済ませた(と思われる)香藤くん。

着替えた後の姿、すっきり超オトコマエ。

このちょっと下から見上げるようなアングル、めっちゃくちゃカッコいい。

今回、香藤くんベストショットかもしれない。

こんなにカッコいい攻めキャラは世の中にいない。

断言!


そういえばお茶会では、彼の髪の毛の “分け目” 談義もありました(笑)。

右か左か、真ん中か。

どれが多いか、どれが珍しいか。

―――ごめん。

かなりじっくり『春抱き』を読むわたしだけど、そこまでは研究が及んでないや(汗)。

つか、香藤くんの髪型(の細かいバリエーション)かあ。

わりとノーマークだったわ。

もうちょっと気にすべきかもしれない(汗)。


「洋子から連絡あったよ」

ぼんやりと佇んでいる岩城さんに、声をかけます。

来るのが遅くなる、ということらしい。

「あ・・・ああ」

岩城さんも、そのことは知っていたようです。

組み立てたばかりのデスクに、手をついている岩城さん。

近づいてきた香藤くんが、後ろから岩城さんをまるごと抱き込みます。

くるむように、岩城さんの肩にアゴを乗せる要領で。

このコマに萌える人、多かったなあ。

このご夫婦が普段からしてるフツーのいちゃいちゃ。

それを覗き見してるような、そんな感覚があるからかも(笑)。

ちょっとツッコミを入れると、岩城さんの左手が “幽霊の手” 状態に見えました(笑)。

上から手を置いてるんじゃなくて、下から生えて来てるみたいに見えるから。

(正しい左手の位置というか手首の角度は、6つ先のコマでわかります。)



ふたりの話題は、やっぱり洋介くんのこと。

岩城京介と香藤洋二。

芸能界にふたりの強力なコネを持つ洋介くんは、たしかに恵まれている。

だけどそれは逆に、足かせや重圧にもなり得る。

コネがある分めんどくさいことも多い、というのはわかりますよね。

必ずしもいいことばかりじゃない。

洋介くんにとって、そして彼をサポートする洋子ちゃんにとっても。

(子役の芸能活動に、母親がどれほど大きな役割を果たすのか。しみじみ大変だよね。)

「だから洋介を可愛がることに、罪悪感を抱かなくていいんだよ」

ズバッと。

核心に触れた香藤くんの、なんとも言えない穏やかな大人っぽい顔がいい。

というかこれ、ホント鋭い言葉だよなあ。

びっくりして言葉もない岩城さん。

「翔には何もしてやれなくて申し訳ないって、思ってたんじゃない?」

たたみかける香藤くんの、端正すぎる顔が小憎らしいほどです。

ほんと、大人だ。

図星を指されて、岩城さんは絶句。

「あ・・・うぅ・・・」

って何だよ(笑)。

よく気のつく旦那さまでうらやましいけど、隠しごとはできないね(笑)。


翔って。

今回ずっと、香藤くんは迷わずそう呼んでますね。

あっさり呼び捨て。

実際に事務所の後輩だから、そう呼んでもおかしくはない。

対する岩城さんは、一度も「翔」とは声に出してない。

あの子、って。

―――そこに、岩城さんの迷いが見て取れる。

呼び捨てにするほどの親密さはない。

というか、翔くんの(戸籍上の)父親への遠慮もあるでしょう。

霧胡さんに対するもやもやを想起してしまうのも、複雑でしょう。

そもそも岩城さんの性格からいって、気軽に呼び捨てできるもんじゃない。

(洋介くんですら呼び捨てしてないものね。)

かといって自分の息子だとわかっている相手を、「くん」づけで呼ぶのも躊躇われる。

紫衣くん、ってのは第三者のいる前ならともかく、いくら何でも空々しい。

結果、どう呼べばいいのかわからないんじゃないかしら。

岩城さんらしい戸惑い、という気がします。


やがて、ぽつりと。

岩城さんが本音をもらします。

父親として、何かしてやりたいわけじゃない。

そこまで父親の自覚や覚悟があるわけじゃない、ということか。

この台詞は、正直ちょっと意外だったかも。

岩城さんの肝いりで、全面的にサポートを受ける洋介くん。

バックアップどころか、大っぴらに会うことすらできない翔くん。

―――なんという対比。

この落差に忸怩たる思いを抱えているんだ、と。

(香藤くんと同じように)わたしもそう思っていたから。

でも、ちがうのね。

岩城さんの屈託は、ちょっと種類がちがった。

あれこれ洋介くんの世話を焼いていると、どうしても翔くんの顔が浮かんでしまう。

で、じわじわと。

自分の血を分けた息子がこの世に存在することを、徐々に実感しているのでしょう。

驚天動地の事実が、ようやっと身に沁み始めた。

本当なんだ、これは事実なんだって。

そんなところでしょうか。

“若気の過ちが人間のカタチで現れた”

程度の認識、なるほどね。

岩城さんがそこに感じるのは戸惑いと、得体のしれない恐怖だった。

どうしていいのかわからない。

他者(=翔くん)の人生をそっくりそのまま、自分の肩に背負う重たさ。

それも、

「その人生は俺の意思関係なしに、勝手に動くんだ・・・!」

そりゃそうだ。

翔くんには翔くんの、18年分の人生がある。

彼の人生は彼だけのもので、誰にもコントロールできるものじゃない。

(たとえそれが、実際に生み育てた親であっても。)

でも、岩城さんは(この時点では)そうは思えないのね。

そこまで思い至らないのかもしれない。

今まで考えたことすらなかった、親としての責任。

その責任感に押し潰されそうになっている。


先日、お茶会レポの中でも書きましたけど、わたしはこれを、

“リアルな子育てをしていないからこそ感じる、やや観念的な責任感”

だと捉えました。

机上の空論とまではいわないけど、少しそれに近い感じ。

通常の親子関係ならば、こうはならない。

つまり生まれたときから一緒に暮らしているファミリーであれば、感覚がちがうのでは?

たしかに子供=他者の人生を背負っているわけだけど、でも。

日々の雑務に忙殺され、目先の懸案が常に山ほどある中で、いちいちそこまで考える余裕がない。

観念的な恐怖にすくむよりも、現実的な心配事が先に立つ。

―――そういうものじゃないのか、と書きました。

けっこう賛同のご意見もあったけど、正反対のコメントも若干いただきました。

岩城さんの恐怖はわかるよ、と。

人ひとりの一生に多大な影響力を持つ “親” という立場を、怖いと感じるのは自然なのだ、と。

そうか。

そうなのか。

生まれたときから世話していてもそう感じるのであれば、岩城さんみたいに、

“ある日いきなり降ってわいた、自分が誕生させたことすら知らなかった息子”

が目の前に現れたら、恐慌に近い心情になってもおかしくはない、ということか。

なるほどなあ。

いろいろなお考え、教えてくださったみなさんに感謝です。



このときの香藤くんの顔がいいね。

旦那として、愛する岩城さんの味わっている恐怖を共感することはする。

岩城さんの心の問題なので、自分ではどうしようもない部分があるのも知ってる。

だけど、状況をきちんと客観的に見る冷静さも忘れてない。

頭の回転の速さは相変わらずです。

「子供の人生、制御できないなんて普通じゃない?」

うん。

まったく、そのとおりだ(笑)。

(なんで岩城さん、そこに気づかないんだ。)

ここで、岩城さんの肩を抱く香藤くんのポジションがいいよなあ。

後ろから抱きかかえてると、岩城さんの顔が見えないもの。

「俺たちだって、親の思うような人生を歩んでると思う?」

あはは。

この二人の場合はある意味、エクストリームな例だよね・・・(笑)。

18歳で親兄弟と大喧嘩して家出・上京とか。

いい大学にストレートで合格しておきながら、中退してAV出演とか。

どんだけ親泣かせで非常識なことしてたのか、今まで自省したことなかったのか!!

・・・というほうが衝撃だわ(笑)。

(´-`).。oO...



こっから先の香藤くんの台詞。

実はあまりにも、あまりにもあたりまえすぎて、ちょいと反応に困りました。

怖いのは、翔くんに失敗してほしくないから。

彼が上手くいったら、自分のことみたいに喜ぶはず。

親としての実感がようやく湧いてきたからこそ、責任感に苦しくなる。

・・・うん(笑)。

あまりにも正論だ。

それに 「Eureka!」 状態の岩城さんは・・・ものすごく可愛いけど、バカだね(笑)。

超がつくぐらいバカだ。

※愛情を込めて言ってます、ホント!


しかし、かわええ。

かわええなあ。

子供みたいに素直でたまらん。

ヽ(*´∀`*)ノ


香藤くんはいつでも、岩城さんの心に響く言葉を持っている。

噛み砕くようにこんこんと、かつ説教っぽくならずに。

正論を、きちんと。

なにをどう言ったら岩城さんの気持ちが軽くなるのか、ちゃんとわかった上で。

マジックだよなあ。

いや、実際には魔法でも何でもないんだけど(笑)。

だけど岩城さんにとっては、まさに香藤くんの言葉は魔法でしょう。


で、うっかり言いすぎるのも、まあお約束(笑)。

今まで自分が親にかけてきた心配を、今度は自分が受けてるだけ。

―――これも、当然のことだ。

(ここで「俺たち」と言わないのは、もちろん香藤くんは人の親ではないからだ。)

当然なんだけど、まあねー。

岩城さんの人生が人生だけに、この言葉は刺さったらしい(笑)。

ぐっさり。

「俺はどんだけ親父に苦労かけてたんだ・・・」

青ざめる岩城さん。

しまった、という香藤くん。

そしてそれを見て、読者はさ・・・?


今まで気づいてなかったんかい!


って。

そりゃ、突っ込みたくなるよね(笑)。

おーい、岩城さーん。

大丈夫かー。

どうしようもない腐女子でいろいろダメなわたしでも、そこは知ってたよ(笑)。

否応なく気づいてたよ。

いわゆる「毒になる親」なら話は別だけど、ふつうに愛情をかけて育ててもらったんなら。

親にかけた気苦労とか、親の望む(望んだであろう)人生を歩んでない自分とか。

ある程度の大人になると、そういうのに気づいたりしない・・・?

考えたことくらいない?

そこに感謝したり、申し訳なく思ったり。

(過剰な期待であれば、逃げ出したくなったり。)

ちょっとはさ、思うもんじゃないの・・・?(笑)

別に子供がいなくたって、そこは気づいてもいいのでは・・・?

うむむ。


岩城さんってホント、○○だよね(笑)。

天然すぎて、でもそこがいい。

末っ子で甘やかされて育ったから、そういう発想に至らなかったのかな。

愛情もお金も手間ひまも、享受することが当然の環境でぬくぬくと育ったということか。

ありがたいとか申し訳ないとか、考えたことなかったのかも。

香藤くんの愛情に関しても、そういうとこあるもんなあ。


アホだなあ、ってのと。

今ごろそれに気づいてザアッと青ざめるとこ、素直でかわいいなあってのと。

―――なんか、もう。

しょうがないね、という感じです。

だって、岩城さんだもん。






●というわけで

続きは、また。

じゃあね。。。


【09/05/2015 14:57】 春を抱いていた | Comments (1)

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) No.2

●今日は

暑かったね・・・(汗)。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

昼間の日差しの強さに、頭がくらくらしました。

「ああ、夏が・・・!」

紫外線が肌にピリピリと痛い。

(と、感覚的に思う。)

わたしは目があまり丈夫ではないので、この季節になるとサングラス必須です。

こんな早い時期から、けっこう濃い目のサングラス。

周囲からはやや浮きますが、こればっかりはしょうがない。

伊達メガネでも、ファッション・アイテムでもないんだけどねー。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ





たくさんの拍手とコメント、ありがとうございました。

長々としまりのない文章ですみません(汗)。

「待ってました!」

とか言われると、ちょっと嬉しい。

感想をいただけるとものすごく励みになります。

・・・え?

予告では 「カ ト ウ メ ゾ ッ ト」 だった?

そこは、アレよ。

見て見ぬふり。

突っ込んだら負けだと思ってます(笑)。





生まれたばかりの猿の赤ちゃんにシャーロット、と名づけたらしい。

日本のどこかの動物園のお話です。

もちろん、話題になったイギリスの王女様にあやかってのこと。

・・・が、これが思わぬ波紋を呼びました。

「イギリス王室に対して失礼ではないか!」

という抗議が殺到したのだそうです。

要は 「不敬だ」 ってことですね。

えええ・・・?

不敬だと考えるその感覚、わたしにはわからなかったよ(汗)。

別に誰も、プリンセスを猿になぞらえたわけじゃないのでは・・・?

世界中の注目を浴びた可愛らしい赤ちゃん。

その名前にちなんで・・・って、失礼なことなんだろうか。

タイミングがあざといというのなら、まだわかる。

でもむしろこれって、イギリス王室のニュースがいかに世界中に浸透しているか。

ウィリアム王子とキャサリン妃への好意(興味)が、いかに普遍的なものであるか。

それを示すものだって気がするけど、違うのかねえ?

英連邦の国家でも何でもない日本で、こういうことが起きる。

「どんだけ人気があるんだよ(笑)」

・・・って、そう思ったわたしのほうがおかしいのか・・・?

たとえば>>

ロンドン塔には、ロナルド・レーガンって名前をつけられた有名なカラスがいるけど、

(昔の話なので、今はもう生きてないかもしれない)

「偉大なるアメリカ大統領に対して、なんて失礼な!」

って話は、聞いたことがないけどなあ。

※ロンドン塔とカラスの関係については、ぜひググってみてください。

不敬だと感じるか、人気(知名度)のバロメータだと受け取るか。

人によってずいぶん感じ方がちがうものですね。

正直、イギリス人はこの件で騒ぐ日本人のほうに、驚くんじゃないかと思います。

「は? シャーロットと名づけられた子ザルをめぐって喧々諤々? ニッポンで?」

なんでやねん、ってリアクションかもしれない(笑)。

(総選挙の真っ最中なので、それどころじゃないけどね。)






●そんなわけで

(どんなわけだよ?)

レビューっぽいグダグダな文章のつづきです。



※ネタバレありあり。

※いつものことですが、レビューは個人の主観的な、勝手な、自由な感想です。

※愛にあふれるボケやツッコミ、矛盾や疑問点の指摘など、結構なんでもあり。

※稀に自分自身が以前に書いたレビューとビミョーに食い違うことを、しれっと書いたりもするかも。

※そういうのが苦手な方は、この辺で読むのをやめたほうがいいかも・・・(汗)。












子供部屋 (つづき)

「うっ・・・そこまで考えた訳じゃない・・・!」

香藤くんにズバッと図星を指されて、たじろぐ(照れる?)岩城さんがかわいい。

なんつうか、究極の無防備。

こんなスキだらけの甘い顔、自宅でしか見せないんだろうなあ、と思う。

で、次のコマで気づくんですよね。

おやあ・・・?

ず っ と 手 を 繋 い で た ん か い!(笑)

岩城さんが椅子を降りたときから、ずっと。

もう、このふたりって・・・(笑)。

(´∀`σ)σ

一生やってろよ、もう。

(^~^;)

ちなみに、わたしのツボは 「素足」 です。

岩城さんの素足。

裸のときならなんとも思わないけど、ちゃんと服を着てるのに裸足、というのがポイント。

奇妙にえろい。

で、岩城さんがスリッパ脱いだまんまで、香藤くんはちゃんとスリッパ履いてる。

・・・いつもと反対っぽくて面白い。


耳まで真っ赤になって照れる岩城さん

香藤くんの洞察に、買いかぶり過ぎだって、そう感じたんでしょうね。

それを、じっと見つめる香藤くん

目がやさしくて、そしてやっぱりメガネ。

かっこいいなあ。

「幸せなやつだな、洋介は・・・」

嘆息する香藤くんの、この言葉。

それに岩城さん、びっくりするほど過敏に反応します。

唐突に、泣きそうな顔で振り返る。

ああ、なるほど。

ここで岩城さん、一旦(ずっと握っていた)香藤くんの手を離すんですね。

「どうしたの、岩城さん」
「なんでもない」

突然の屈託。

岩城さんはDIYを再開しますけど、なんかもうね、いかにも不自然なわけです。

じき洋介くんが洋子ちゃんに伴われて来るから、それまでに部屋を仕上げないとって。

香藤くんに対しては、目いっぱいゴージャスな食事づくりを頼んだぞって。

普通っぽく振る舞ってるけど、全然ダメ。

―――ふう。


なんか、さ?

このシーンを見てあらためて思うけど、岩城さんってホント、自分勝手だよね(苦笑)。

別の言いかたをすれば、自分の感情に正直、ってことだけど。

だって、そうじゃない?

ごく普通に、おだやかに話をしてたのに、です。

急にご機嫌ナナメ(というか不幸モード)になって、会話を強制終了させる。

顔をそむけ、明らかに不審な行動をとる。

旦那が態度の急変をいぶかしんでいるのに、あえてスルー。

断固としてスルー。

いきなり「話しかけないで」オーラを発して、背中を向ける。

「う、うん・・・」

心配しつつも、香藤くんには頷くしかない。


とはいえ、アレです。

振り回されているとはいえ、香藤くんも慣れたものです(笑)。

その辺はやはり、長年の夫婦生活の実績がモノをいうのでしょう。

岩城さんの挙動不審はいつものこと。

彼がシャットダウンしちゃったときの対処法も、とっくに学習してるのね。

何がどうあろうと踏み込んで、無理やりにでもこじ開けて、理由を聞かなくちゃいけないときもある。

そして今回みたいに、放っておいたほうがいいときもある。

そのさじ加減はきっと、香藤くんにしかわからないのだと思います。

押すべきときと、引くべきとき。

言い換えると、岩城京介のトリセツ。

そこを香藤くんがわきまえているからこそ、この夫婦は上手く行ってるんだろうな。

・・・そりゃ岩城さん、旦那といると心地よいわけだよね(笑)。




キッチン

岩城さんを二階に残して、香藤くんはお食事の準備。

いったい何をつくってるんでしょうね。

目を皿のようにして観察したけど、わかりませんでした(笑)。

よく見ると香藤くん、服を着替えています。

最初のシーンのジャケットとトレーナーを脱いだ状態なのかな。

シンプルなシャツ一枚の香藤くんって、超絶カッコいいよね。

(2008年の10月のカレンダー、あれが至高だと今も思う。ふふ。)

下は・・・さっきと同じだけど、サスペンダーがないバージョン?

いや、むしろ着替えたって考えたほうが自然なのかな。

あとのシーンでは明らかに、デニムの色がちがうから。

(その場合、このコマのボトムと、それ以降のデニムは同じもののはずなんだけど、なぜか貼ってあるトーンがちがう。・・・っていうのはたぶん、見なかったことにすべきなのかな。)

髪の毛、ちゃんと上げててエライ。

お茶会では、香藤くんのエプロン姿にクレームがつきました(笑)。

「香藤くんのエプロンにしてはダサすぎる」

というのがその理由です。

うむむ。

ダサというより、平凡なデザインというべきかもね。

ファッションモンスター香藤くんのチョイスらしくない・・・?

いやいや、あれはねー。

きっとね、岩城さんからのプレゼントなんだよ(汗)。

※妄想です。

※完全なる妄想で根拠はありません。

そう思って見直すと、なんか妙にしっくり来ませんか(笑)。

いかにも、なんというか、岩城さんが選びそうな感じ。


ついでに>>

服装ネタに便乗して、岩城さんの今回のお洋服。

ああいうざっくりしたニット、自宅/プライベートでよく着てますよね。

(今回のスクリーントーンはわたしの好みではないけど、それはまあ、どうでもいい話。)

ボトムズはたいてい白っぽいスラックスで、ごくシンプルな感じ。

よく似合ってるけど、でもなー。

香藤くんの趣味なんだろうなあ、とも思う(笑)。

いかにも脱がせやすそうで、手をするっと入れやすそうだから。

上からでも、下からでも。

・・・あぐぐ。


閑話休題。

お料理をしながら、香藤くんはふと思い当ります。

さっきの岩城さんの、泣きそうな顔の理由。

(遅いよ香藤くん! わたしはすぐわかったよ! 単なる邪推がまぐれヒットしただけだけど!)

このアップの香藤くんが、かっこえー。

なんて美しいんだろう。

ひたすらうっとり。






●と、

この辺で、今日はチカラ尽きました・・・(汗)。

なかなか進まなくてすみません。

先日うっかり包丁を滑らせて、指を怪我したのよね。

切れない包丁ってコワイ。

するんと逃げたタマネギが悪い。

キズ自体は大したことないけど、割れた爪が地味にイタイ。

それがジンジンと自己主張して集中力を妨げます。

ちくしょー。

では、またね。。。



【08/05/2015 03:31】 春を抱いていた | Comments (0)

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) No.1

●あああ

ゴールデン・ウィークが去っていく。

とてもせつない。

今日は少し風が爽やかでした。

熱をはらんでいない空気の心地よさ。

まぶしい新緑。

この時期だけの贅沢ですね。



箱根の山の状態が不安定で、とても気になります。

(わりと)地元でもあり、大好きな場所でもあり。

子供のころから、箱根のあちこちに馴染んでいるせいもあるんだろうけど、

「大涌谷は立ち入り禁止、ロープウェイも休業」

なんてのを聞くと、本当に心が痛みます。

そこに住んで生計を立てている人たちに、妙に肩入れしてしまう。

命が最優先なのはあたりまえだし、誰も未来を予測できない。

天災には、備えることでしか対応できない。

だから万が一を考えて慎重に行動するべきなのは、いうまでもありません。

でも、今からベストシーズンなのに。

観光地なのに、厳しい状況に陥ってしまったなあ・・・という思いはある。

やっぱりあります。

「いつまで」と言えないってしんどいですね。



花粉シーズンも去っていく。

これは嬉しい。

昨日あたりからようやく、アレルギーの薬を飲むのをやめました。

もういいよね、って。

毎年おそるおそる、判断しているように思います。



桜はさすがに去ってしまった。

一ヶ月間にわたり、目を心を楽しませてくれてありがとう。

今年も目いっぱい、さくらの勉強をしました。

学べば学ぶほど、知らないことは増えていく。

・・・矛盾してる気もする(笑)。



そして春は去り、夏がやって来る。

・・・うぐぐ。

暑い半年が否応なくやって来ます。

そういえば去年は、思いがけず夏の終わりが早かった。

あれは本当に僥倖でした。

願わくば、今年もああいう夏でありますように。



春抱き』とお茶会の他に、GWに何をした・・・?

ほとんど思い出せないのは、どうしてだろう(汗)。

冬の衣類を片づけ、夏の衣類を引っ張り出しました。

それから、洗濯機の掃除。

大掃除。

ネットで洗濯槽の徹底掃除のやりかたを調べて、ああだこうだと格闘しました。

・・・おもに小鳥さんが(爆)。

いやあ、凄かった。

定期的にクリーニングしてるつもりでしたが、甘かったのね。

わかりやすい汚れとカビ(らしきもの)に衝撃を受けました。

ナンナノアレ。

これからはもっと頻繁に、徹底掃除を心がけよう。

ひそかに反省中のわたしです。






●それでは

レビューっぽいものを、少しだけ。

というか、ようやく!

なんというか、『イワキメイキング』に戻って来れました。

書こうにもなかなか、うまい言葉が見つからなくて。

※面白くなかったとか、不満があるとか、そういうことではありませんよ。

何日もずっとずっと読んで、読み返して、考えてはいたんですけどね。


なんて言うの?

ほら、袋に入ったお茶っ葉やコーヒー豆などを、容器に移し替えるとき。

ざーっと、まずは一気に入れるでしょう?

そうすると、入りきらないときがありますよね。

容量的には、ちゃんと全部はいるはずなのに。

それで容器を、こう、トントンと。

脇を軽くたたいてみたり、テーブルに何度かコンコンとぶつけてみたり。

それで均(なら)すというか、空気を抜きますよね。

それをやると、ちゃんと隙間が生まれる。

きちんと収まって、残りの分を入れることができる。

―――このプロセスを何と呼ぶのか、考えたけどわかりません(笑)。


で、今回はね。

この↑プロセス↑を、心の中でやってました。

やってたんだ、と思います。

整理整頓。

英語でいうと、「taking stock」みたいな感じでしょうか。


『テンダー・グリーン』でこれでもか、これでもかと注ぎ込まれた、たくさんの情報。

新しい登場人物。

感情のもつれや、もやもや疑問や、矛盾もいろいろ。

どうなってしまうんだろう、という不安。

一度に、一気に押し寄せて来て、ガーっと流れに呑み込まれてしまいましたよね。

いっぱいいっぱいになって、受け止めるので精一杯。

落ち着いて整理もできずに、いろんな気持ちが山積み状態でした。

たぶん岩城さんも、香藤くんも。

そしてもちろん、読者も。

落ち着いて全体を見渡すために、ちょっと時間が必要だった。

とんとんと、やさしくたたいて。

舞い上がって冷静になれない心を、ゆっくり宥めて。

物事が落ち着くべきところに落ち着くように、整理する必要があった。

―――なんかね、そういう気がします。

そのため、レビューに取りかかるのにちょっと時間がかかりました。

(という、ひとつの言い訳。)


そして、岩城さん香藤くんにとっても。

二人だけでゆっくり向かい合う時間が、必要だったのだと思います。

そのための、『イワキメイキング』と『カトウメソッド』。

読み切り2本だそうですが、それが、その役割を果たすのでしょう。



ところで>>

センセのコメントを読んだのは、最初のレビュー速報を書いた後です。

※速報っぽい何かは、レビューNo.0 という番号で書いています。

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-3589.html

※ついでに書くと、お茶会レポの中でも感想めいたことをチラチラ書いてます。

ゆえに、ちょっと訂正が必要ですね。

お茶会レポのどこかで・・・だと思いますが、あれだ。

『カトウメソッド』ではきっと、(その後4カ月あくので)ものすごいクリフハンガーな終わり方になるんじゃない?

・・・というようなことを書きました。

絶対そうなるよ!

って。

今も実をいうと、半分くらいはそう思っています(笑)。

でも、どうやら今回と次回と、それぞれ読み切りらしい。

『テンダー・グリーン』の落とし前、的な位置づけの。

(イメージ映像はやはり、茶筒をトントン、ね。)

ってことは、もしかしたら、そこまでクリフハンガー的な展開にはならないかも?

きれいにすとんと着地して、伏線をみんな回収して。

満を持して、次のストーリー(10月)を待つ感じになるかも?

・・・って、そんな気もしています。

それでもいいな。

そのほうがほっとするので、オバチャンの心臓にやさしい(笑)。

「だが、わからん!」

うん。

春抱き』だからね。

読者に想像のつくことなんか、たかが知れてる(笑)。






●というわけで

なんとか、書いてみる。

以下、お約束のディスクレイマー。



※ネタバレありあり。

※いつものことですが、レビューは個人の主観的な、勝手な、自由な感想です。

※愛にあふれるボケやツッコミ、矛盾や疑問点の指摘など、結構なんでもあり。

※稀に自分自身が以前に書いたレビューとビミョーに食い違うことを、しれっと書いたりもするかも。

※そういうのが苦手な方は、この辺で読むのをやめたほうがいいかも・・・(汗)。












まず問題は、GOLD表紙裏のカラーページだわね。

創刊20周年を記念して、過去の雑誌の表紙を一挙に大公開・・・!

ってのはいいんだけど、あれれ。

なんか、『春抱き』の数がやけに少なくない・・・?

もっと表紙になってたような気がするけど、どうなんだ。

記憶ちがい?

(いやでも、はっきり覚えてるアレとかコレとか、あるしなあ。)

お茶会でもこの点は指摘され、某さまが丁寧に調べてくれました。

で、やっぱり、飛んでる号がいくつかあるみたいなのね。

今、手元に過去のGOLD本誌が全部あるわけじゃないから、確実なことは言えない。

正確なところはわからない。

だけどおそらく、意図的に載せなかった表紙がある、ということなのでしょう。

理由も想像はつくけど、憶測の域を出ません。

切ないけれど、それはもう言ってもしょうがない。

だから、あれだ。

当時のGOLD本誌を持ってる人は、大事にしなくちゃいけないよね。

そのイラストはもしかしたら、将来どこのイラスト集にも入らないかもしれない。

そこにあるだけの、貴重な絵かもしれないから。



ふたつ目の問題。

それは、タイトルの意味と意図がわからないこと(汗)。

イワキメイキング

奇妙なタイトルだ。

なんなんだよ?

いろいろ考えたんだけど、やっぱりわからん。

岩城さんが子供部屋をつくっている

岩城さんがベッドメイキングをしている

岩城さんがえっち(=メイクラブ)してる

岩城さんはまあ、実際、翔くんを「つくった」わけだし?

⑤岩城さんの男っぷり/人間として、親としての人格の形成や成長

⑥岩城さんはつくる人じゃなくて、つくられる方だろう(香藤くんによって)

・・・などと。

心底アホっぽい冗談も含めて、いろいろ考えてみました(笑)。

どーれだ?

英語としてマジメに考えると、「the making of」からの連想しかできない。

上のオプション⑤ですね。

この熟語、うまく訳すのが難しいけど、あることが

「その人間を成長させる、成功させるきっかけや原因になる」

というような意味です。

翔くんの存在を知って衝撃を受け、葛藤を乗り越えて、さらに飛躍する岩城さん。

ひと回り大きくなる。

―――と、そういう意味に解釈できなくもない。

(そういう意味なら、イワキメイキングとは言わないんだけど、まあそこは置いといて。)

でも、なんか考えすぎてる気もするのよね。

うむむ。



三つ目の問題。

それは、香藤洋二のピアス問題です。

ピアス。

(ちなみにわたしは、耳につけるアクセサリー全般をイヤリングと呼んでいます。穴に通すタイプをピアス、耳たぶをパチンと挟むタイプをクリップオンと表記します。)

今回の小ぶりの丸いピアス、初めて見たよね・・・?

ご丁寧に(石を留める)ツメが見えているコマもあるから、カボション・カットの・・・何だろう。

ダイヤモンドとかには見えないけど、さて。

言うまでもなく、香藤洋二といえば、小さな輪っかのピアスです。

春抱き』の初めから、ずーっと一貫してそう。

(初登場の扉イラストでは、輪っかが2個!)

あまりにも見慣れているせいか、彼の身体の一部のように、わたしはずっと思って来ました。

だから今回、そうじゃないのが驚きだった。

ものすごく。

過去、それ以外のイヤリングをつけていたことはあります。

古くはワンナイト・ジゴロとか。

新しいと、たとえばコミックス11巻の表紙あたり?

でも、過去の「その他のイヤリング」はすべて “お仕事用” らしいんですよね。

状況的に、撮影のための衣装とセット、みたいな感じ。

ちなみに>>

『テンダー・グリーン』の1回目では、珍しく彫りのあるデザインのイヤリングでしたね。

あれも結構びっくりした。

そのときはでも、

「時代劇の撮影中でピアスの穴はふさいでるだろうから、クリップオンでもつけてるのかな」

(=普段のピアスは使えないんだろうな。)

なんて、そんなふうに勝手に思っていました。

でも今はもう、『婆娑羅』の撮影は終わったんですよね。

で、あのピアスなのか。

気になる・・・(笑)。

「今まで香藤くんがプライベートで、いつものリングピアス以外のものをつけてたことってある?」

―――ない、と思うんですが、いかがでしょう。

コミックスをざっと読み返した限りでは、ね。

※全ページ厳格にチェックしたわけじゃないので、見落としがあったらゴメン!

で、それがピアス問題。

いや別に、特に問題ではないか・・・(苦笑)。

単にめずらしいなあ、と思っただけです。

どういう心境の変化がそこにあったのか、知りたいとは思うけど。




浅野くん

最初のページ。

生まれて初めて、浅野くんをかわいいと思ってしまった。

「なんだこのミニチュア」

はまさに言い得て妙。

というか、今回いちばんの名言かもしれません(笑)。

はるかに大人で、むろん主演俳優で。

どこにも引け目を感じる要素はないはずなのに、たじろいでいる彼。

その不可解な表情が絶妙でした。

一瞬そこで固まり、そして(気持ちの上で)一歩引いたのがわかる。

たったあれだけのコマで。

「ああ、彼みたいなタイプって、子供は苦手だろうなあ」

というのもあるけどね。

今後の彼の気苦労が、目に浮かぶようです(笑)。

洋介くんに無邪気に笑いかけられ、慕われて、そのたびに居心地の悪い思いをしそう。

扱いかたがわからなくて、妙に下手に出てみたり?

社長が撮影の様子を見に来て、洋介くんにあまーい視線を向けるのを目の当たりにして、

「どうせ・・・」

とかね、またしても拗ねてしまいそう。

浅野くんみたいなネガティブ思考というか、ひがみっぽい性質の人間には、

「岩城京介に溺愛されている、香藤洋二の甥っ子」

なんて、これ以上なくコンプレックスを刺激する存在だよなあ。

うっふっふ。

どう考えても、これから大変そうだ・・・ ψ(`∇´)ψ




洋介くん

彼のお仕事話、かと思ってた。

番外編じゃないか、という噂もあったし。

でも実際は、最初のページだけかい!(笑)

岩城さんちに自室をもらえるなんて、なんて恵まれた子供だろう。

わりと本気でうらやましいぜ!




子供部屋

こう来たか、という感じですよね。

まさか岩城さんが、自宅に洋介くんのための部屋をつくるとは思わなかった。

どこからそんな発想が湧いたんだ(笑)。

カーテン、どこにオーダーしてたのかなあ。

イマドキ通販も宅配もあるのに、わざわざ取りに行ったのね。

この人たちの暮らしぶりは、ちょっと昭和っぽいといつも思う(笑)。

カーテンとベッドカバーの趣味は悪くない。

というか、あっさりした趣味で、ごくごく普通。

(お茶会では、まさかのニトリ説も・・・!)

壁にかかった絵(お花)に関しては、あれだけはナイと思う(爆)。

もうちょっと何か、別の柄にしようよ・・・!


ある晴れた日の午後。

最初のコマの、香藤くん

伊達メガネ・・・!!

あまりのカッコよさに、まず悶絶しました(笑)。

香藤洋二、男前すぎる。

メガネひとつで、こんなにも印象変わるのね。

で、ひと呼吸おいてから、彼の服装が気になった。

「ナニコレ・・・?」

珍しくかすかにダサ・・・いやオッサンっぽ・・・いやいや、いや。

これは外出時の変装ですね。

そうですよね?

フツーのお店にカーテン取りに行ったわけだから、香藤くんなりに、変装して出かけたのでしょう。

なるべく目立たない服装で。

っても、サスペンダーが努力を台無しにしてるよね・・・(汗)。

というか、そもそも無駄かも。

香藤くんほど華やかな芸能人が、この程度で一般人に見えるとは思えないもの。

しかし、あれだ。

ものすごくカッコいいんだけど、やっぱり年齢相応に見えますね。

ふたり、ちゃんと中年カップルに見える。

距離感も含め、ものすごくいい感じだ。

※誉めてます。

※本当に誉めてます。


完オフって、完全にオフレコ、という意味でいいのかな・・・?

(社長がそれを他の芸能プロの人間にしゃべっていいのか、と突っ込んではいけないんだろうな。)

香藤くんに、洋介くんの新しい仕事の話をする岩城さん。

(浅野くんが主演の朝ドラ、だそうな。)

カーテンを取り付けながら、慈愛に満ちたマリア様みたいな顔をしてます。

「ちゃーんとオーディションを経て」

というあたりが、もうね。

純粋にうれしそう。

社長ではなくて、どう見てもお母さんの感覚だわね(笑)。

最愛の息子の成功が誇らしくて仕方がない、そんな気持ちが透けて見える。

岩城さん本人は、「香藤の甥っ子」の有能さをほめているつもり、なんだろうけど。


カーテンをつけ終わって、椅子から降りる岩城さん。

当然のように手を伸ばし、それを支える香藤くん。

さりげない仕草ですが、お茶会ではこのシーンですでに萌え萌えでした(笑)。

ふたりの距離感。

阿吽の呼吸。

それが、岩城さんと香藤くんの15年余を象徴しているように思います。


今回のお話は最初から最後まで、とにかく絵がきれいだ。

(いつもきれいだって? いや、それはまあ事実だけど!)

きれいで徹底的に甘々で、ホントたまりません。


子供部屋なのに、ダブルベッドに枕ふたつ・・・?

そういうツッコミもありましたけど、元々が客間だからねえ。

そこはスルーしていいんじゃないかしら。

(ベッドにそのまま二人でダイブしたらどうしようって、そっちの心配はした。はい。)

むしろ今回、岩城さんがちゃんとDIYやってるのが意外でした(笑)。

不器用そうだけど、家具の組み立てはできるらしい。

つか岩城さん。

貴方たちはお金に不自由してないんだから、なにも組み立て式のデスクとか買わなくても・・・(汗)。

ねえ。

完成品を届けさせればいいように思うけど、そういう発想はなかったのか。

むやみに業者をうちに入れたくないとか・・・?


ともあれ、子供部屋。

岩城さん的には合宿所、らしい。

洋介くんのための部屋とはいうものの、内装はずいぶん大人っぽい。

いま小学生の洋介くんに似合う部屋には見えない。

―――という香藤くんの言葉から、わかること。

それは、

①客間を洋介くん仕様に変えるというのが、岩城さんの発案であること

②そのための家具やファブリックを選んだのも、岩城さんであること

③香藤くんはそのいずれにも口を差し挟んでいないこと

でしょうか。

いや、岩城さんだって、まずは香藤くんに相談したんでしょう。

でも相談といいつつ、すでに心が決まってることってありますよね(笑)。

「こういうふうに部屋を改造しようと思うが、どうだろう?」

というやつ。

レトリックとしては相談かもしれないけど、実質的には決定事項の発表に近い。

そうだったんじゃないかなあ、と推察します。

洋介くんにもライバル心を燃やす香藤くん、よく二つ返事で了承したもんだ(笑)。

どうして部屋が、小学生向けではないのか。

それは将来的に洋介くんが壁にぶつかったときの避難所として、想定されているから。

―――香藤くんはそこに気づきます。

岩城さん、先の先を考えて行動してるのですね。

洋介くんのこととなると、ごく自然に彼の5年後、10年後を考えて手を打っている。

言い換えると、ごく自然に気負いもなく、あたりまえのように洋介くんの人生を背負う覚悟ができている。

そこが、翔くんとの違いなんだろうなあ。

後述しますが、翔くんに関しては、岩城さんは痛切な責任と重圧を感じている。

その慣れない感覚にとまどい、怖いとも思っている。

鮮烈なコントラストですよね。

いかに血が繋がっていようとも、昨日まで存在すら知らなかった息子。

赤ん坊の頃から身近に接し、慈しんできた(旦那の)甥っ子。

(なんせ岩城さんは、洋介くんを一時期孕んでいたくらいだし。)

差がなかったらおかしい、ですよね。






●すみません

中途半端ですが、時間がないのでこの辺で切ります。

つづきは、後ほど。

またね。。。



【07/05/2015 04:45】 春を抱いていた | Comments (0)

花は散れども

●TBのお題から

「学生のときに所属していた部活

わお。

いろいろあるんですよね、これが。

演劇部と文芸部。

このふたつがメインだけど、他にいろいろ駆り出されてました(笑)。

どういうわけか合唱部とか、手芸部とか。

漫研・・・はなかったけど、なぜか美術部でそっち(マンガ)的なものも少々。

なんかあっちこっちに顔を出してた気がします。

ええ、はい。

完全なるインドア派ですとも・・・(汗)。

あとは、生徒会ですね。

厳密にいえば部活じゃないけど、実質的には、部活動に準じる感覚で所属していたように思います。

予算委員会とか、文化祭実行委員会とか。

いつも何かグダグダとやってました。

放課後になると、用があってもなくても、生徒会室で過ごす。

“仕事” がなければ受験勉強をしたり、文芸部の原稿を書いたりもする。

誰かがラジカセを持ち込んで、音楽を聞いたりもしました。

(先輩の趣味でヴァン・ヘイレンを大音量でかけたら、職員室から先生が飛んできたことも。)

まあ、たまり場みたいなものです(笑)。

それがあたりまえの生活でした。

・・・って、あれ?

こうやって書き出すと、なんかすっごい青春してたみたいですね(笑)。

当時はまったく、そんな実感なかった。

ごくごく普通の、どこにでもいる高校生でした。

たぶん。

※その頃は腐女子としては半覚醒状態。

過去は美しく見えるって、こういうことか・・・(笑)。






●えっと

かなり今さら、なんですけどね。

それはわかってるですけどね・・・(汗)。

写真

花の終わりの写真

そのうちアップしようと思っていたものが、それこそ何十枚、何百枚もあります。

撮った枚数はむろん、その何十倍も。

ブログに費やす時間とエネルギー不足で、そのほとんどが日の目を見ないまま。

ううう。

すべてをボツにするのは、わたし的には忍びない(汗)。

全部はムリですが、少しずつでも、掲載できるといいなあ。

今回のは、GOLD発売前にすでに加工済みだった画像です。



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可憐でうつくしい松月桜

長いこと目を楽しませてくれたけど、さすがにそろそろ終わりです。

花期の終わり。

ご覧のとおり、突き出した緑のツノ(葉化した雌しべ)が目立ちます。



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淡いピンク色の濃淡がきれい。

こうやって見ると、まだまだ見られるような気もしますね。



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でも、こうして見るとよくわかる。

緑の葉っぱが勢いを増すのに反比例して、花は散っていきます。

花びらが落ちたあとの、ガクだけの枝。

色彩はきれいなんだけど、ちょっとさびしい。



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遅れて来たつぼみも、ちらほら。

でもやっぱり、花は終わりに近づいていました。



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こちらは、紅普賢象(ベニフゲンゾウ)。

花の咲きはじめは、きれいな薄紅色でした。

初々しい、可憐なピンク色。

それが散る頃には、こんなに濃い色合いに変わる。

こっくりしてるのに、明らかに褪めてもいる。

でも、どちらの色も本当に美しいんですよね。

その変化を見届けるのが、とても楽しかった。



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高い位置の枝には、まだかなり花が残っていました。

やはり濃厚なピンク色。

色だけで言うなら、こっちのほうが好みかも・・・(笑)。



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そしてこれは、別のの木です。

森の中に一本、あでやかな花を咲かせていました。

時期的には、普賢象とほとんど同じ。

色はきれいなピンクで、八重で、ときどき葉化した雌しべが見える。

でもご覧のとおり、花のつき方に特徴があります。

花が明らかに下向きに咲く。

もこもこ固まりにならない。

サクランボみたいに2つか3つずつ、ぶら下がるような咲きかた。

「なんていう品種だろう?」

ずいぶん調べたけど、今のところはっきりとは分かりません。

この木のすぐ隣には、御衣黄(ギョイコウ)。

かの黄緑色のです。

場所は、地元のお寺。

特徴のあるの木がこれだけ何種類も植わっているのだから、かなりこだわりがあるはず。

誰かがかつて、意図的にこういう品種を選んだはず。

でも、植物の名前プレートとかはないのよね。

「聞いてみたらわかるだろうか・・・?」

広大な境内を掃き清めている若いお坊さまに、聞いていいものかどうか。

(カメラを持ってしょっちゅう通っているので、なんとなく顔なじみではある。)

悩ましいところです。






●ついでにnamesake

写真も掲げておきます。

撮ったのは、GW直前です。



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この1枚だけ、一重のです。

を撮るむずかしさは、この紫色を見たまま再現できるかどうか、だと思う。



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八重の棚。

ものすごい偶然なのですが、空に飛行機が写っています。

撮ったときはまったく気づかず、自宅に戻ってPCでチェックしてびっくり。

偶然とはいえ、いい位置にいるなあ(笑)。



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満開のちょっと手前でした。

いい感じにほころんではいるけど、まだつぼみが多い状態。



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明るい初夏の日差しと、新緑と、八重の

なかなか魅力的なコンビネーションでした。

整然と並んでいるのもいいけど、こんなふうにワイルドな雰囲気もいいですね。



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遠景には柳です。

青柳のかがやきは、また格別。



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なんかブドウみたい(笑)。

八重のはこういうふうに、ひとつの房で濃淡のバラつきがありますね。

もったり重い感じの花。

そして、けっこう匂いがする。



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この2日後、3日後あたりに再訪していたら・・・!

見事な満開の花を見られただろうと思います。

行けなかったのは残念だけど、お茶会に次ぐお茶会で、それどころじゃなかった(笑)。

今はどうかなあ。

まだギリギリ間に合う、かも・・・?






●それでは、

またね。。。


【06/05/2015 00:21】 写真☆カメラ | Comments (0)

ニュースいろいろ

●GWの真っ最中に

こういうことが起きるなんて。

箱根山 火山活動やや高まった状態続く

地震は心配だし、観光ビジネスへの影響も気になる。

自然現象はコントロールしようがないだけに、気をもみますね。

大ごとになりませんように。






●これは

わかるよ・・・(笑)。

わたしも以前、外国の友人に

「行ってみたい!」

とせがまれて、困ったことがあるもん。

訪日外国人急増で宿不足。解決方法は「ラブホテル」?

海外のサイトで、びっくり画像として紹介されたりするんですよね(笑)。

日本にはこんなオモシロイものがある!

みたいなノリで。

ラブホだけじゃなくて、カプセルホテルなんかも人気がある。

もちろんバックパッカー層というか、オタク層というか。

そういう一部の人たちに受けてるのであって、メインストリームではないんですけどね。

ふつう日本人が想像もしないようなこと、やってのけるから面白い(笑)。

自由な発想でいいなあ、と思います。






世界遺産

なんか、毎年けっこうあるのね。

「明治日本の産業革命遺産」世界遺産に登録を勧告

なるほどねー。

近代産業史がこうやって評価されるのは、いいことだと思います。


一方、名称については「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」を、
「明治日本の産業革命遺産製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」と変更したうえで、
登録することがふさわしいとしています。



この部分には、なんだろう。

首相のお膝元の「山口」という地名をゴリ押ししようとして、失敗した。

―――みたいに見えるんだけど、うがちすぎかしら(笑)。

山口だけ名指しで、九州は5県もあるのにひとまとめ。

静岡と岩手は言及すらナシってのも、バランスが悪い。

だから、変更案は妥当だという気がします。

そもそも長崎の教会群を差し置いて、こっちが先に審査を受けたのも、

「やっぱり・・・」

勘ぐる向きもあるみたいですし。

でも、それはもう言うまい。

ケチをつけたいわけじゃない。

この手のことに政治的意図が働くのは、別に珍しくもないし。

世界遺産としての質に問題があるわけじゃないから。

あとは無事に、登録にこぎつけることを祈ります。






●What's in a name

ほぼ予想通りでしたね。

シャーロット・エリザベス・ダイアナ。

ブッキー(ブックメイカー)のオッズってホント、大したものだ。

英王女 「シャーロット」と命名

昔からある名前だけど、シャーロットってかわいいよね。

エリザベスやヴィクトリアよりもやわらかい印象で、どこか現代風でもある。

素敵な名前だと思います。

ちなみにエリザベスというのは、クイーン・マザーの名前でもあります。

101歳まで長生きし、大衆にものすごく愛された、エリザベス女王のお母さんね。

(さらに、キャサリン妃のお母さんのミドルネームでもある、そうです。)

「ダイアナ」のほうは、まあ、言うまでもない。

この名前がどこかに入るだろうことは、最初からみんなわかってたんじゃないかな。

単にウィリアム王子の母親の名前、というだけじゃない。

キャサリン妃自身も故ダイアナ妃に憧れていた・・・というのは、有名な話だから。

そう思うと感慨深い。

これで血ばかりか、ダイアナ妃の名前も、永遠にイギリス王室に残ることになりますね。

(離婚してしまった後は、彼女は当然ながら、ロイヤル・ファミリーの一員ではなかったので。)

赤ちゃんが、すこやかに育ちますように。






●では、

またね。。。


【05/05/2015 02:22】 社会・時事ニュース | Comments (0)

お茶会の写真 おまけ etc.

●拍手と

コメントいろいろ、ありがとうございます。

暑いとぐだぐだになるのは例年のことで、申し訳ない。

夏キライなんです。

獅子座の女のくせに、ねー(笑)。

「この程度」で、すっかり音を上げています。

まだ五月だというのに。

ううう。

不機嫌なつもりはないのですが、どうしても作業効率が落ちますね(汗)。

農業のことを考えなくていいなら、一年中、秋と冬だけでもいい。

わりと本気でそう思ってます。

桜は・・・うむむ。

たしかに、桜のシーズンは捨てがたいですね(汗)。


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「お茶会レポの中に、しれっとレビューっぽい部分があるなんて!」

(読み飛ばしちゃうところだった!)

という文句?も幾つか。

・・・すみません。

でも、わりといつものこと、じゃないかと思うの。

雑多にいろいろ詰め込むせいか、異常に長いブログになりがち。

って、それもいつものことか(汗)。

もともとお茶会は、『春抱き』の掲載に合わせて開くものです。

読んだばっかりのお話の感想や興奮や疑問を、自由におしゃべりする場所です。

だから、レビューと不可分なのは必然。

どうしようもない事態なので、どうかご容赦ください。


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「どうしたらお茶会に参加できますか?」

という質問もちらほら。

えっと・・・さて。

最近は決まった顔ぶればかりしかお呼びしていませんが、何だろう?

新しい参加者を排除する意図は、まったくありません。

仲間が増えるのは常に歓迎します。

去年も、おととしも。

そしてもちろん、今年も。

これまでお会いしたことのなかったお仲間と、初めてお会いする機会に恵まれました。

そしてその全員が、大切な『春抱き』の同志です。

「はじめまして」と言ったその数分後、数十分後には、ディープなオタ話をしてたりします。

遠慮も会釈もあるけど、心の距離感はない(笑)。

遠方に住んでいらしたりして、いつも会えるわけじゃないけど、それは関係ない。

機会さえあれば、またご一緒したいと思っています。

電話で長話、したことないけど、きっとできると思う(笑)。

でね、そういう方たち。

「はじめて会った気がしない」のには、理由があります。

春抱き』を好きだという以外の理由。

以前から “ずーっとおつきあいがある” のですよ。

たしかにリアルで顔を合わせたことは、その時点までない。

だけどメールなり、チャットなり、拍手コメントを通して、コンスタントに交流がある。

一方通行じゃなくて、双方向で。

その積み重ねの中で、

「凄い! いいこと言うなあ」

「ああ、この人とは感覚が似てるなあ」

と思える人がいるのですね。

うまくいえないけど、いろいろな面で共鳴する人、というのかな。

この歳で子供っぽい感覚かもしれませんが、

「この人とはお友だちになれそう」

という勘が働く、とでもいうのでしょうか。

(それも一種の腐女子レーダー?)

で、往々にして、この勘は正しい(笑)。

「今度、東京に行きますので・・・」

お誘いをいただくのは、なぜか決まって、そういう方たちです。

そうやって声をかけるのは、勇気がいることだと思うの。

誘われるほうよりも、誘うほうが大変じゃない?

気を遣うし、めんどくさいだろうし、相手の反応も気になる。

断られたらせつないし、わざわざ旅行中の大事な時間を割かなくちゃいけないでしょう?

ネットでしかつきあいのない相手とリアルで会うに当たっては、いくばくかのリスクも感じるでしょうし。

その辺のいろいろを乗り越えて、声をかけていただく。

それは多分、今までのやりとりがあってこそ、じゃないかしら。

(わたしもなんとなく、認めてもらったようで嬉しい。)

機が熟す、といってもいいのかも。


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・・・って、あれ(汗)。

なんか、延々と脱線してしまいました。

要するに、お茶会に行ってみたいなあ、と思われる方。

まずは文通から始めましょう(笑)。

(・・・死語?)


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なお、サイト更新は・・・(汗)。

すみません。

レビューを書いたら、そっちにも取り組みたいと思います。

うん。






●というわけで

「お茶会レポート3」で載せきれなかった写真を、ちょっとだけ。



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ホテルの正面玄関横に、クレマティスが咲いていました。

今まで、まるで気づかなかったなあ。

最近あらたに植えたのか?

あるいは、そもそも初夏に来たのが久しぶりで、忘れていた/見えてなかったのか。



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見事な大輪の花です。

和名で風車=かざぐるま、という種類でしょうか。

鉄線=テッセンとも呼びますが、それは花びらが6枚のタイプじゃないかと思う。



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よく見ると、花びらが7枚のタイプもありますね(汗)。

これは果たしてテッセンなのか、かざぐるまなのか。

悩ましいところです。

※どちらもクレマティスには違いない。

ああ、クレマティスの丘(静岡県)に行きたくなったよ・・・!(笑)

https://www.clematis-no-oka.co.jp/



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ツツジのきれいな季節です。

この2枚も、ホテルの正面玄関からの眺めです。

都心の高層ホテルとは、とても思えないでしょう?

「東京は緑が多いですね」

とは、先日のゲストのお言葉でした。

そうそう、その通り(笑)。

東京は狭くて、建て込んでいて、人がやたらと多くて。

―――そういうイメージが強いけど、実は案外と緑ゆたかです。

人が多いからこそ、緑が必要なんだと思います。



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夕刻。

解散の前に、新緑の下で歓談をするお茶会のみなさん。

たたかい済んで日が暮れて・・・みたいな感じね。



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今回も、たくさんのお土産をいただきました。

ありがとうございます。






●いいから

早くレビュー書いてよ、って。

せっつかれてますが、なかなかそうもいかなくて・・・(苦笑)。

書きたい気持ちはあるんですよ、もちろん。

でも言葉が湧いてくるのに、今回ちょっと時間がかかってます。

気長にお待ちくださいませ。

では、また。。。



【05/05/2015 00:12】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) お茶会レポート その3

●暑くて

なんか、すでにバテバテでござます。

あううう。

日中、27度まで上がったそうですね。

そら暑いわ・・・(笑)。

自宅ではとうとう、夏仕様になりました。

半袖Tシャツにハーフパンツ。

真冬のコートも洗ったし、夏と冬の衣類の入れ替えもざっと済ませました(ようやく)。

ついこの間まで、フリース着てたのになあ。

そしてイヤイヤ、夏の準備を始めます。

スプレーとかデオウォーターとか、汗ふきシートとか、そういうの。

めんどくさいね、夏。


そしていまだに、まともにお腹が空きません。

昨夜からずっとずーっと、お茶会の食べ物がいくらか残ってる感覚。

どんだけ食べたんだよ???

思わず、自分にツッコミを入れたくなります。

ふう。


そういえば、今日は地震が何度か。

しばらく忘れていた感覚でした。

箱根の火山性地震がどうのっていうのとは、関係ないみたいだけど。

いやな感じですよね。

何事もないことを祈ります。






●TBのお題に

「好きな色は?」

というのを発見。

シンプル極まりない問いですが、こういうのって逆に答えにくいですね。

好きな色。

好きな色・・・?

みなさんは、咄嗟に答えられますか。

わたしは多分できない。

絞り切れない、だけじゃなくて。

純粋に、本当に色だけの抽象的な話なのか、考えてしまうから(笑)。

だって、色でしょう?

「どんなモノの色の話をしてるのか」

気になりません?

その要素を抜きにして考えるって、どういうわけか難しい。

着るものの話?

ひと口に服といっても、コートなのか下着なのか、それによっても違う。

アクセサリー?

インテリア?

クルマ?

それぞれに好みがあって、それぞれで選ぶ色がちがう(こともある)。

好きな色と、似合う色が異なるケースも多い。

自分自身の好みよりも、TPOや、周囲の反応を優先させることもある。

たとえば、黄色。

きらいな色ではないけど、特に好きだとは思えない。

黄色の服なんてわたしは持っていないし、欲しいとも思わない。

室内に黄色のアクセントも要らない、よなあ。

だけどシトリントパーズとか、イエローダイヤはけっこう好き。

お気に入りのフライパンも、キッチンツールも黄色です(笑)。

たまたま、かもしれないけどね。

たとえば、紫色。

どっちかというと、藤色よりかな。

とても好きな色だし、そういう系統の色合いの服もけっこうある。

アクセサリー類やスカーフにも多い。

だけど紫色の靴やコートは持ってないし、今まで欲しいと思ったことはない。

たとえば、小鳥さん。

好きな色の話になると、彼女はいつもオレンジ色を挙げます。

(他にもあるけど。)

実際に彼女を知る人にとっては、それは意外な答えかもしれません。

だって彼女の着るものや持ちものに、オレンジ色のものは一切ないもの(笑)。

せいぜいあるとしたら、キッチンのスポンジとか。

たまに、バッグインバッグの裏地の色がオレンジだったりするくらい・・・?

好きな色を、実際に身の周りにおいておくとは限らない。

でもそうなると、好きな色って何なんだろう(笑)。

・・・ね?

色の好ききらいって、一筋縄ではいかない。

シンプルなのに答えにくいなあ、と思います。






●さて

お茶会レポ、まだ続きます。

といっても今度は、5月2日に開催したほう。

ゆす茶会の本会。

・・・ということになっています。



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その日も朝から晴れ上がっていました。

初夏、だなあ。



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ダンボーがいるのは、バスターミナルです。

お茶会の会場(ホテル)への送迎バスを待っているところ。



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ここで、参加者のおひとりとお会いしました。

いつも通りニコニコしてらして、まるっきり気づかなかったけど。

実は彼女、来る途中でとんでもない目に遭ったそうです。

(以下は、お茶会の中で打ち明けられた話。)

「何をぼーっと考えていたのか、電車とホームの隙間に私、落ちちゃったんですよー」 (*´∀`*)

「えええ!?!?!?」

ご本人、まるでケロッとしてましたけど、それって相当に怖いよ(汗)。

(((( ;゚Д゚)))

「だ、大丈夫だったの?」

「はい! 片足がズボッと空気を踏み抜いて、思いっきりガックン!って・・・」 ((((^ー^;)ゝ

いやそれ、パニックだから!

ニコニコしながら言うことじゃないから(爆)。

幸運にも彼女はそれ以上落ちることなく、すぐに引き上げられたようですが、

「これ、ちゃんと閉じててよかったー!」

ε=(o;´ρ`)o-3

と見せてくれたのは、不透明の書類ケースでした。

そこかい!

中に入っているのはもちろん、きちんと “製本” された『春抱き』です。

イワキメイキング、32ページです。

「もし蓋が開いていて、コレを線路に落としたり、辺り一面にぶちまけたりしていたら・・・」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル…

・・・うん。

たしかにそれはマズイ。

確実に、阿鼻叫喚の修羅場になったでしょうね(汗)。

二重の意味で。

大事な大事な岩城さんを落っことしてしまったり、汚したりページを失ってしまうのもイヤだ。

だけどそれを、天下の山手線の駅構内でやるのはもっと耐えがたい・・・!

「よ、よかったね・・・!」

最悪の修羅場を回避した彼女の強運に、心から感嘆した次第です。

(ストッキングが破れなかったというのも、まさに奇跡か。)

あとは痛めた足腰が、あまりひどいアザになっていませんように・・・!



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というわけで、いつものお部屋です(笑)。

写真、変わり映えしませんね。

製本された『春抱き』を持って、みんなでチーズ!

いつものことです。

「では次に、今回の『春抱き』でいちばん好きなページを見せてくださいねー」

といいつつ、カメラを構えました。



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「えー、どれかなー」

「選べないよー」

「可愛い子ぶるのはナシで、ホントに好きなコマね!」

「やーらしー」

賑やかにページをめくり、好きなシーンを選びます。

それを掲げて、いざ記念撮影を・・・!

というところで、ドアがガチャリ!!

―――なんかもうね、ドリフのコントの世界です(汗)。

※という喩えが古いけど、そこはスルーで。

「ぎゃー!」

なんでこういう絶妙のタイミングで、お料理が運ばれて来るかねえ。

「こちらも置いておきますねー」

にこやかな給仕のお姉さん。

「あわわ!」

奥の席はいいけど、手前の席の人たちには災難でした(苦笑)。

肌色要素のつよいページ、丸見えだもの。

「ひい!」

声にならない悲鳴。

慌ててバサバサ本を閉じたり、背中に隠したり、前かがみになってガードしたり。

・・・ねえ。

いい歳のオバチャンたちが、いったい何をしてるんでしょうね・・・(遠い目)。

あぐぐぐ。

・・・え?

そもそも変な要請をしたわたしがいけない?

さあ。

ねえ。



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気を取り直して、もう一度(こりない)。

お気に入りのページ、いろいろです。



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ここでのお茶会は、3日ぶり(笑)。

かろうじて月を跨いだとはいえ、中2日です。

いくら(ぷち)常連とはいえ、こんなに頻繁に来たことは今までない。

それでもお料理、ずいぶんと工夫が凝らされていました。

同じものを出さないように、気を遣ってもらった。

ありがたいことです。



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正統派のパーティフードですね。

スモークサーモンもよかったけど、何だろう。

サラミっぽいというか、コンビーフっぽいハムを重ねたサンドイッチが美味でした。

フィンガーサイズだけど、結構これでお腹がいっぱいになります。



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初めて登場した、中華風の味つけ。

ゴロゴロ角切りの豚肉です。

これが美味しくて、もうねー。

「白いご飯が欲しくなるよね!」

「そうそう、つけてくれればいいのにー」

・・・ええ、みんなワガママです(汗)。



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お茶会の常連さんには、独身者が多い。

けど、お子さんのいらっしゃる既婚者も当然ながらいます。

今回は、岩城さんの心情について、彼女たちに質問が向けられました。

肩に乗せられた他人の(子供の)人生が重い、怖い―――というやつね。

あれ、本当の親はどう思うもんなのかなって。

妊娠にも出産にも、もちろん子育てにも。

いっさい関わっていない(知りもしなかった)岩城さんだからこそ、ああいう反応なんだろうな。

・・・というのは、まあ、素人にも想像がつきます。

なんの前触れも予感もなく、ある日いきなり “完成形” の子供の人生がどーん!

だものね。

ああいうこと、親は思うものなんだろうか。

ものすごく観念的に見えるけど、そこに共感できるものなのか。

それを知りたかったのですが、彼女の回答は明快でした。

「んなこと考えてるヒマなんかないよ、いつも忙しくって!(笑)」

子供の心配は、そりゃあする。

毎日するし、それが絶えることはない。

でも目先の家事や育児に忙殺されて、そこを深く悩む余裕はない。

それが日常生活。

―――そんな感じのお答えでした。

「子供によかれと思ってレールを敷いても、その上を走ってくれるとは限らないからねえ」

とも。

日々、家をきりもりしているお母さんの実感ですね。

考えてみれば、あたりまえか。

岩城さんの “親の自覚(たぶん)” のあり方は、非常に特殊だ。

お母さんなら、まずあり得ないくらい特殊。

お父さんだとしても、ふつうに夫婦と子供が一緒に暮らす環境なら、まずああいうふうにはならない。

18歳の息子が、ある日いきなり目の前に現れる。

―――たしかに、めったにない状況です。

その立場にあって、岩城さんなりに、必死でいろいろ考えたんだろうなあ。

親子としてのリアルな歴史と結びつきがないからこそ、

“突然、自分の肩に乗っかってきた他人の人生”

への責任感に、押し潰されそうに感じるのでしょうね。

クソ真面目なところ、岩城さんらしい。

(翔くんの人生に対して、これまで18年間ずっと責任を背負ってきた父親は、ちゃんと仙台にいる。そこに岩城さんの出る幕はない。・・・んだよね。おそらく香藤くんは、そこをわかってると思う。)

などなど。

話はいろいろ、尽きません。



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そうこうしている間に、さらにお食事が。

大量のボロネーゼ、絶品です。

これは実はリクエスト・メニュー。

今までに何度か出ていて、そのたびに好評なので、特にお願いして出してもらいます(笑)。



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アクアパッツァ。

濃厚なトマトとオリーブオイルのソースが美味しくて、おいしくて。

「うう、残すのもったいない!」

「ちょっとでもバゲット、じゃなくてもいいからパンさえあれば・・・!」

さっきはご飯を欲しがって、今度はパンかい(笑)。

まあ、好き勝手言ってるだけですけどね。


あとは、どんな話をしたかなあ。

いろいろありすぎて、全部を思い出すのは不可能ですね。

春抱き』関連は、またいずれレビューで。

イマドキの教科書。

特に歴史の教科書がスゴイよね、という話。

そこから、わたしたちの頃と今とではちがう点の話。

聖徳太子がいないとか、仁徳天皇陵がないとか。

1192年がなぜ鎌倉幕府の成立時期として相応しくないのか、とか。

北条泰時が云々・・・とか。

(すみません、鎌倉ネタはわたしです。鎌倉オタク。鎌倉時代オタク、でもある。)

方言の話。

方言だと思っていたら、首都圏で通じなかった言葉とか。

標準語に直せない、ニュアンスを説明できない言葉とか。

九州の「離合」とか、東北の「まける」とかね。

言葉がちがうのが理由で、引越先でいじめられる話とか。

(これは方言でも東京ことばでも、どっちもある。)

PCを買い替えるタイミングの話。

ウィンドウズ10がもうすぐ出るから悩ましいよね、的な。

大先生(ささきいさお)とアニキ(水木一郎)の声帯がスゴイ、って話とか(笑)。

今後のお茶会のスケジュールとか。

自分が不測の事態に陥ったとき、腐女子の持ちものをどう処分してもらうかとか。

(家族に見つかったら困る薄い本などを隠し持っている場合ですね。ふふ。)

そこから発展して、モノを捨てる/捨てない、片づけのコツ的な話も。

昨今はやりのマンガの絵柄とか。

それについていけない話とか(汗)。

・・・などなど、これでもほんの一端。

意外だと思われるかもしれませんが、ネタは『春抱き』だけじゃないんですよね。

もちろんそれがメインなんだけど。

お茶会を始めた当初はむしろ、ホントに、『春抱き』に特化したおしゃべりでした。

それが徐々に、他の話題にも及ぶようになりました。

特定の話題にしか触れないディープなオタのあつまりから、フツーの?友人関係へ。

そんなふうに変わって来てる気がします。



DSCF9964ssf.jpg


お待ちかねのケーキ・プレート。

今回もゴージャスでしたねえ。

キャラメルとカスタードとチョコレートの三層プリン(のようなもの)。

チーズスフレケーキ(と思われるもの)。

写真ではほとんど見えないけど、超リッチな感触のブラウニー(のような何か)。

ミルクムース(っぽいもの)に苺をたっぷり飾ったもの。

お菓子だけは毎回、かならず違う。

大したものです。

あ、スミレの花はたぶんエディブルですね。

食べなかったけど。



DSCF9970ssf.jpg


これは、えっと・・・?

ああそうか、それぞれケーキの写真を撮ってるのね。

いつの間にかガラケーを卒業して、みんなスマホやタブレットになってる・・・(笑)。



DSCF9980ssf.jpg


こういうプチケーキを侮ってはいけない。

けっこうズシンとお腹にたまりますね(笑)。

それから、今回あらためて気づいたんだけど、コーヒーも美味しい。

今まであまり意識したことないけど、おかしいなあ。

スルーしちゃってただけなのか、それとも豆が変わったのか。

深煎りのモカっぽい味で、かなり濃いのですね。

(単にわたしの好みに合うだけ?)

「んまーい♪」

それだけでかなりラッキーな気分。



DSCF9983ssf.jpg


そしてよろよろと帰途につきました。

来た、食べた、しゃべった。

怒涛の5時間でした。



DSCF9992ssf.jpg


記念撮影も慣れたものです。

みなさん、わたしのために仕方なく並んでくれる(笑)。

本当にありがとうございました!






●なお・・・

年間のお茶会スケジュールです(笑)。

※未確定。

6月27日(土)は、ほぼ確定。

ALIVE2巻の発売日、いつ決まるのかなあ。

「初夏」の発売というと、5月~6月のイメージ。

でも今のところ、発刊スケジュールには載ってないのよね。

7月にずれ込む場合、7月11日(土)あたりにお茶会があるかもしれません。

(雑誌掲載の『テンダー・グリーン』がどう変化してるか、にもよるかな?)

4ヶ月連続のお茶会とか・・・(汗)。

あとは『春抱き』に合わせて、10月31日(土)。

これもほぼ確定。

そして最後が、12月29日(火)か30日(水)でしょうか。

すごい微妙な日程だけど、どうしよう。

GOLDの発売日、もうちょっと早くならないのかな(身勝手)。

年末進行で12月26日(土)あたりに発売だと、たぶんコミケ回避できるんだけど・・・(笑)。






●というわけで

では、またね。。。


【04/05/2015 03:32】 春を抱いていた | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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