あぢい・・・

●たくさんの

拍手コメントなどなど、ありがとうございました。

ALIVE2巻、よかったですよね。

うひひ。

コミックスと雑誌掲載時との詳細な比較表?

え、そんなのつくるの・・・(汗)。

エクセルで一覧表にするとか?

それはいくらなんでも、やりすぎのような(笑)。

ねえ?







●今日は

暑いですねえ。

せいぜい真夏日(30℃)だと思いますが、それでもかなり暑い。

「夏だ!」

久しぶりに、そう思いました。


w11jul2015a.jpg


w11jul2015b.jpg


日本列島も真っ赤っか。

そりゃあ当然か。


このクソ暑い日の真っ昼間、わざわざ外出しました。

ええ、アホじゃないかと思いますね(汗)。

徒歩で25分ほど歩いたところにあるスーパーで、とあるものが特価だったのね。

必需品。

(我が家での)通称、鳥のエサと呼ばれるモノ。

「おお!」

ぐうたら完全ひきこもり態勢だった小鳥さんが、思わず身を乗り出すような(笑)。

「安いんじゃない?」
「うん」
「こんなに安いのはめったにないよね」
「うん」

ちょうど在庫が少なくなって、買わなくちゃと思ってたし。

このお値段なら、確実にお買い得。

かさばる上に重たいけど、でもまあ、がんばろうかな。

「じゃあ、行こうか?」
「うん・・・」

途端に、返事があいまいになりました(笑)。

うだうだモード。

ま、出たくないんだよね。

外は暑そうだし、せっかくの土曜日だし。

できるものなら部屋着(という名のパジャマ)でずっと、ごろごろしてたい。

「行くのやめよっか?」
「うーん」

そうこうするうちに、昼になりました。

朝のうちに行けばよかったものを、なにしろなかなかエンジンがかからない。

コーヒー飲んで、ネット見て、ダラダラのんびり。

「行くの? 行かないの?」

べつに責めるわけではなく、単に予定が知りたくて聞くと、

(うざくてすみません!)

「うーむ・・・」

って、更にうだうだ(笑)。

結局、のたのたと支度を済ませて家を出るころには、午後1時を回っていました。

「・・・暑い・・・」

(υ´Д`)アツー

「なんか、目眩がしそう・・・」

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

なにも、一日でいっちばん暑い時間に出かけなくても、ねえ(笑)。

いつもの道。

いつもの買い物コース。

・・・なのですが、今日は死ぬほどながーく感じました。

(最寄ではない)駅までの散歩道。

途中でほんと、くらくらしたぜ・・・(汗)。


なお、買い物は無事に終了しました。

汗だくでなんかもう、へろへろでしたけどね。

「た、た・・・」
「ん?」
「太陽のばかやろう・・・っ」
「・・・」

(心の声=あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻)

叫ぶほどの気力もなく、ほとんど声にならない悲鳴でした(笑)。

夏なんかキライだ。

うん。

ぐへー。


七月は、もっとも熱中症になりやすい時期なんだそうです。

身体がまだ真夏の暑さに慣れていないから。

そりゃあ昨日まで、そこそこの気温だったものね。

どうぞみなさま、ご自愛ください。







●というわけで

本日の花の写真。

(といっても今日撮った写真ではない。)



DSCF0574ssf.jpg


真夏の花、第2弾。

淡いピンク色が美しい百日紅(さるすべり)です。

これを見かけると夏も本番、という感じね。

※真夏の花の第1弾は凌霄花(のうぜんかずら)ね。




DSCF0594ssf.jpg


DSCF0615ssf.jpg


DSCF0617ssf.jpg


涼しげで、ひたすら優美なアガパンサス

今年はずいぶんよく見かけるなあ。

英語で「Lily of the Nile」と言うそうですが、これはアフリカ原産だからかな。

わたしはこの青紫色しか見たことないけど、他の色もあるみたい。

花言葉は愛の花。

・・・ってのは、学名そのものの直訳ですね。

恋の訪れとか、知的な装い、という言葉もあるようです。




DSCF0612ssf.jpg


これ、ものすごく雑なフラワーアレンジメントみたいですね・・・(汗)。

単にその辺に生えていたのを、テキトーに撮っただけなのですが。

青紫色の花は、サルビア・ガラニチカ

花のかたちがおもしろい。

がおーっと大きく口を開けた怪獣みたいだと、いつも思います(笑)。

怪獣というか、恐竜というか。

日本(のみ)では「メドーセージ」とも呼ばれていますが、それはホントは間違いらしいですね。

英語の「meadow sage」というのは、似てるけど別の花です。

画像検索するとそれがよくわかる。

で、上の写真ね。

サルビア・ガラニチカに絡んでいるのが、小さな赤い実。

これはどうも、ハゼランらしい。

漢字で書くと「爆蘭」で、別名が花火草。

線香花火のパチパチと爆(は)ぜるあのイメージ、と言われると納得しますね。

小さなピンク色の花をつけるそうですが、この写真にはひとつもない!

・・・なんか悔しい。

今度はその花をなんとか撮りたいものです。




DSCF0621ssf.jpg


DSCF0624ssf.jpg


最後に、デュランタ

これは昨年もご紹介しました。

タカラヅカ、と呼ばれる園芸種らしいです。

ちなみに、1枚目についでに写っているのは小海老草(コエビソウ)です。

デュランタは、どこか藤の花に似てます。

種目もまるで違うんですけどね。

きれいな紫色だし、どこに咲いていても目にとまります。

最近よく見かけるので、人気なんだろうなあ。







●本日の

ビミョーなもやもや。

来年のNHK大河ドラマ「真田丸」の主要キャスト、発表になりましたね。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2550/222604.html

おおむね好評らしい。

・・・というか、かなり手堅い(ある意味コンサバな)キャスティングだなあ、と思います。

すでにNHKの番組にレギュラー出演している、

「この人なら安心!」

的な顔ぶれかな、というのが第一印象。

いや、悪くないけど。

それはいいんですが、だが、しかし。

主人公の真田信繁(幸村)のお兄ちゃんの、真田信幸(信之)がね・・・?

「え・・・?」

あまりに意外で、言葉を失ったわ。

その人キライ、とかじゃないの。

純粋に、完全に、想定外のキャストでした。

だって、真田信之。

わたしのイチオシキャラ、なんですよ(笑)。

自由奔放で天才肌の父親と弟とはちがって、世の中を泳ぎ渡るのがうまい秀才タイプ。

勝手なイメージでいうなら、しっかりもの長男A型。

(父親と弟は、破天荒で常識にとらわれないB型タイプね。)

といっても、クソ真面目だったり杓子定規だったりするわけでは、決してない。

なんせあの乱世の時代に、ただの一度も、身の振り方を誤らなかった。

柔軟で、とても賢い人なのです。

かつて敵だった徳川家康に気に入られ、江戸時代に至っても大名であり続けた。

(信之ははじめ信濃上田藩、のちに松代藩の初代藩主で93歳まで生きた。真田家は明治まで生き延びた、というか今も続いてますね。)

幕府にどれだけイジワルされても、挑発されても、機転と工夫と辛抱で乗り切った。

「真田家を守ること」

という至上命題を、これ以上なく完璧に達成してみせた。

なんというか、並々ならぬ手腕だと思うのです。

義とか情とか、己の信じる道とか。

そういうものに迷わず突き進んで、最後まで思うままに生き、好きなだけ戦って華々しく散った真田幸村。

天下の家康にひと泡吹かせて、そりゃあ気持ちいいよね。

ドラマとしてはそのほうがカッコいいし、武士として最高の生き方かもしれない。

でも、みんながそれをやったら、真田家は滅亡してしまう。

誰かが家の面倒を見なくちゃいけない。

家名の存続だけじゃなくて、家臣も城下の農民たちにとっても、それは死活問題。

だから自分は、なんとしても生き残る。

カッコ悪かろうが、ときに屈辱的だろうが、家と藩を維持するためなら何でもする。

知恵のかぎりを尽くして、江戸時代を生き抜いて見せる。

―――そう誓って、その通りに生きたのが真田信之なんですよね。

ある意味、幸村よりもずっと困難な道を行った人。

小説やドラマでは地味な扱いをされがちだけど、実はものすごい人だと思うわけです。

※かといって幸村アンチじゃないよ。幸村は幸村で好き。

わたしはこの信之が好きで、常々いろいろ妄想してました。

要するにまあ、長身イケメン設定ですね(汗)。

そのイメージと、役者さんのギャップがなんともね・・・(笑)。

ま、いっか。

思いがけずおもしろいことになるかもしれないし。

そこは脚本と演出に期待しよう。







●では

またね。。。


【11/07/2015 21:22】 写真☆カメラ | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

06月 | 2015年07月 | 08月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。