一回おやすみ

●どうにも

あかんです・・・(汗)。

風邪とはいえ、こんだけしんどいのは久しぶり。

熱で頭と顔がぽーっとしてる。

(*^.^*)

↑こんなに↑可愛くないけど。

足元ふわふわ。

元はといえば、体調管理できてないのがいけないのよね。

反省しています。

朝晩けっこう冷えるもんね。

何をかいても泣き言になるだけなので、やめておきます。


コメントありがとうございました。

お返事したいことも多々あるのですが、また別の機会に。


では、またね。。。


【30/09/2015 17:42】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

風邪

●どうも

風邪をひいてしまったようです。

悪寒発熱でじんわりしんどい。

喉の痛さがいやーな感じです。

季節の変わり目とはいえ、なさけない。

昨日あたりからおかしくて、スーパームーンどころではなくなってしまいました。

ちくしょー。


そんなわけで、今日はこれにて失礼します。

また、いずれ。。。


【29/09/2015 20:33】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

アオサギに出逢う

●TBのお題から

「シルバーウィークは何をして過ごしましたか?」

若干のお散歩と、過剰なダラダラ。

・・・を、吹き飛ばすほどの大事件(深夜の水漏れ騒動)。

これ、当分は忘れられないっしょ(苦笑)。

どう考えてみても、あんまりやで。

人生ながーく生きてればいろいろある。

とは思うものの、こんな経験はしなくて済めばそのほうがいいよ(汗)。

唯一ポジティブなことがあったとすれば、人間かなあ。

騒動を通して知り合った/近しくなった人たち。

月並みな表現ですが、みなさん本当にいい方たちでした。

ほかの住人も、大家さんも、給湯管を直してくれた職人さんもね。

復旧プロセスでいやな思いをしなかっただけで、本当に救われます。

なお>>

お見舞い激励慰労その他いろいろ、本当にありがとうございました。

まだ完全に元通りではないにせよ、おおむね問題なし。

この程度で済んでよかった。

そう思っています。

いつか笑い話になりますように。







●中の名月は

空振りしました。

雲がおおくてダメだったよ。

明日に賭けよう・・・!







●代わりに?

シルバーウィーク中でいっちばん晴れた日の写真を。

ちょっとだけ。



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散歩に出かけたら、思いがけず遭遇した巨木。

木の種類にはうといので、何なのか不明(汗)。

・・・しらべておきます。



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雲ひとつない、清々しく晴れた日でした。

汗ばむほどの陽気。



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ですからね。

曼珠沙華があっちこっちに。

この花の写真は、また別の機会に。



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気づけは、柿の実もなっていました。

梨はほとんど終わっていた(収穫の後)。

本当にだなあ。



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いつもの自然公園に来ました。

いつもの・・・といっても、夏の間は来なかったので久しぶり。

「お!」
「お?」

珍しくも、小鳥さんが真っ先に見つけました。

「とり!」

百日紅の樹の下。

わかりますか?



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「おお、アオサギだね」

自信たっぷりのわたし(笑)。

この大きな公園で鳥の写真を撮るようになって以来、サギとカモには詳しいもんね。

(と書くとえらそうですが、もともとサギの種類はあまり多くない。全部すぐに覚えられるくらい。)

「詐欺とカモとか、縁起でもない。犯罪者かよ」

いやいや。

そういう意味じゃないから(汗)。

「詐欺」 じゃなくて 「鷺」 だから。

サギの仲間を見つけよう

うーん。

犯罪グループでもつくるんかい・・・(汗)。



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ああ、ホントにアオサギだ。

でも、全体的にくすんだ灰色。

アオサギの特徴である黒い冠羽がない(目立たない)。

アオサギは白い羽と黒い羽のコントラストに加え、灰色がかった青い羽を持っている。)

おそらく子供、なんですね。

ヒナではないけど、まだ若い個体。

調べてみると、巣立った若いアオサギが完全な大人のカラダになるまで、2年~3年かかるらしい。

この子はまだその途上なんだろうと思います。

がんばれ。



P9222995ssff.jpg


え、青くないのになぜアオサギか?

うむむ。

画像検索をするとわかりますが、羽を広げるとね、青く見えなくもないよ(笑)。

けっこうきれいです。

ブルーというより、くすんだ灰色がかった青。

「蒼」という感じですが。

ブルーグレーの万年筆のインク、あんな感じ。

ほかのサギと比べて、いろんな色を持っていてお洒落に見えます(笑)。

そして、でかい。

羽を大きく広げたら、ゆうに1メートルはあるんじゃないかな。

その姿は優美で美しい。



P9222995ssff2.jpg


この日は望遠レンズを持っていなかったため、これが限界。

(これでもトリミングしすぎて画質が粗いけど。)

エサを取ったはいいけど、四苦八苦していました。

食べにくかったようです。

ズームのもっと効くレンズなら、かなり肉薄できたのになあ。

残念。

この日、この広い公園のほかの場所でも、アオサギを見かけました。

別の個体ね。

もうちょっと寒くなると、オオサギあたりも見かけるようになります。

大型のサギが街中に飛んでくるなんて、けっこうスゴイことかも。

(オオサギ、アオサギは、白鳥と同じぐらいのサイズです。)

・・・と思ったけど、あれだ。

上野や亀戸天神でもサギは見るから、都会にも案外いるものなのかも。







●では、

またね。。。


【28/09/2015 05:19】 写真☆カメラ | Comments (0)

中秋の名月

●今晩は

の名月だそうです。

もうそんな時期かあ。

早いものですね。

虫はリンリン、すっかり気分はです。

昨日おとといあたりから、ちょい寒くて夜は長袖を着てるもんなあ。

布団も、そろそろ出さないといけないかも。

(それ以前に、まず夏用の竹シーツをしまうべきかも。あれは冷える。・・・気持ちいいけど。)


それにしても、中です。

「中」と聞いただけで、意味もなく胸が騒ぐのはなぜなのか(笑)。

そわそわしちゃうんですよね、どうしても。

ああ、見逃してはいけないって思ってしまう。

妙な焦り。

自分でも理由はよくわかりません。

(デジカメおたくになる前からこうなので、カメラー魂?が理由ではないと思うの。)


果たして、月が見られるのか。

【緊急速報】2日連続で特別なお月様! 本日9月27日は最も美しい月「中秋の名月」
28日には月が一番大きく見える「スーパームーン」なのだ!!


このあたり、予報では晴れから曇り。

微妙かもしれません。

明日のほうが可能性が高いかも。

うむむ。







●あとでまた

書きに来ます・・・たぶん。

できれば。

では、またね。。。


【27/09/2015 17:43】 気象・自然 | Comments (0)

歌舞伎の小ネタ

橋之助

中村芝翫(しかん)襲名、だそうですね。

ちょっとびっくりした。

今このタイミングで、というのは想像してなかったから。

一気にえらい人になっちゃう気がするなあ。

橋之助、は呼び捨てしちゃうけど、芝翫、とは呼べないや。

芝翫さん、ですね。

いや、文句はないです(笑)。

とても喜ばしいことです。

このところの橋之助は、貫禄もついて自信もついて、とてもいい感じだった。

もっともっと前面に出て活躍していい役者だと思う。

スターなんだから、本当に。

三人の息子たちと揃っての襲名で、さぞかし賑やかになることでしょう。

まちがいなくおめでたい。

本当よ。



が、しかし。

これは同時に、福助の歌右衛門襲名が(いっそう)遠のいた・・・ってことじゃないのか。

リハビリ、うまく進んでないんだろうか。

少なくとも、歌右衛門襲名の目途が立たない。

当分は実現しそうにない。

―――そういうことではないかと、そう勘繰ってしまうよ(汗)。

だって、あれだけ華やかに襲名の発表をしたんですもの。

福助(橋之助の実兄)が、歌右衛門になる。

これは、めったにない大きな興行になるはずだった。

松竹を挙げてのお祭りのはずだった。

(そして新・歌右衛門が花を添えるかたちで、海老蔵の團十郎襲名を迎える予定だったはず。)

それから頃合いを見て、弟の橋之助芝翫を継ぐ。

そういう筋書きであったはずだし、そのつもりであったろうと思うのです。

それが、福助の発病ですべて白紙になってしまった。

それ以降、続報はない。

だから不安なんですよね。

情報がないから。

復帰の目途が立っているなら、橋之助の襲名を持ちだすわけがない。

歌右衛門芝翫も大名跡なので、両方いっぺんに・・・ってのも多分あり得ない。)

今このタイミングで、芝翫襲名。

イコール、歌右衛門の襲名は当分なし。

だよね?

そう思ってしまうのは、しょうがないことではないかと思う。

あぐぐ。

橋之助のニュース。

手放しでは喜べないのが、もどかしい。







●愛ちゃん

来期のNHK大河ドラマ出演。

それはいいんだ。

まあ、めでたい。

(むこう2~3年の舞台スケジュールが決まってる人なので、よく時間あいてたなあ、とは思うけど。)



しかし、大谷吉継(おおたによしつぐ)ですか。

あまりに意外で、少なからずびっくりしました。

「え? あの大谷吉継? 頭巾かぶって出演するんか・・・?」

なんて思ったりもして。

戦国時代の大きな流れの中では、あまりフィーチャーされることのない武将ではある。

地味といえば地味。

一般的な知名度はいまいちでしょう。

「誰それ?」

知らない人も結構いると思います。

ほんの端役・・・かどうかは、脚本次第なのでなんとも言えない。

愛ちゃんを引っ張り出した以上は、それなりに活躍させるつもりかもしれないしね。

(と同時に、舞台の合間をぬってちょこちょこ撮影できる程度の役、つまり出ずっぱりの役ではないってことか。)



が、かっこいい人だよ。

大谷吉継

ものすごくオトコマエな生きざま、死にざまを見せた武将だ。

簡単に説明すると、こんな人です。

※異説もありますが、ここはおおむね通説を元にしています。



豊臣秀吉の重臣のひとり。

武将としての才能は折り紙つき。

「100万の兵の采配を任せてみたかった」

と秀吉にいわせるほど、知将としての評価は高かった。

病弱でなかったら、もっと華々しい活躍をしてたのかも。

戦上手だっただけでなく、そろばん勘定の方も出来たらしい。

秀吉って、そういうタイプが好きですよね。

おまけに、人心掌握術にも長けていた。

歴史の流れを読む鋭さも持っていた。

ここまでカンペキ。

―――でしょう?



大谷吉継の、結果的には命取りになったのは、石田三成との友情でした。

そう、親友だったんだよ。

それ以上の濃い関係(いわゆる、ええ、アレです)だった、と主張する人もいる。

真相はともかく、三成とは非常に親しかった。

つか、

「おまえは人に対する態度が横柄できらわれがち。残念ながら人望はない」

「おまえは謀略の才能はあるが、いざというとき優柔不断でよくない」

とか、超ストレートに諫言したことで有名です。

正直すぎるのか、空気の読めないタイプなのか(汗)。

冷や汗もんというか、暴言スレスレですよね。

ハラハラしちゃうけど、どうやら三成は、吉継の苦言には耳を傾けたらしい。

ということは、ふたりの間には何を言っても揺るがない絆があったのでしょう。

かっけー。



秀吉の死後、関ヶ原の前。

時代の趨勢を読みとっていた大谷吉継は、どうやら徳川家康側につく気でいたらしい。

なのに、石田三成に必死に説得されたんだよね。

頼むから味方になってくれと懇願され、最後は友情にほだされるような形で、

「わかった・・・」

ええ、そうです。

ここが彼の運命の分岐点でした。

関ヶ原の合戦で西軍(大坂方)についた吉継は、手勢こそ少ないものの、勇敢に戦った。

(ちなみにこの時点で、越前敦賀城主。)

だけど結局、東軍に寝返った(味方のはずの)小早川秀秋らの猛攻を受けて潰走。

これが、天下分け目の関ヶ原のターニング・ポイントになりました。

信じられないほど奮闘したんだけどね、なにしろ多勢に無勢だ。

敵ではなくて、味方に不意打ちを食らったわけだし、この上なく無念だったろうな。

吉継はあえなく戦場に散りました。

享年わずか42歳。

実は関ヶ原で、大名クラスで戦死した人間は意外と少ないのよね。

大谷吉継はそのひとり。

壮烈な死にざまであったと言われています。

(首謀者の)石田三成すら落ちのびたというのに、あまりにも悲惨な最期ではありました。

(その三成も、まあ、半月ほど後に死にましたけど。41歳。)



さて、あれだ。

通説はだいたいこんな感じですが、ねえ。

これじゃ三成、サイテー野郎だ(汗)。

自らの野心のために親友を利用し、その一族を滅ぼしてしまったことになるから。

そういう見方もあるけど、戦国時代だからなあ。

友情だか愛情だかにほだされたにせよ、何らかの計算があったにせよ、

「最終的に西軍に味方することを決めたのは大谷吉継」

本人、なんだよね。

で、このふたり。

もうひとつ、とても有名なエピソードがあります。

上にもちらりとほのめかしたけど、吉継は病気でした。

諸説あるけど、一般的にはハンセン病であったと推測されています。

(ご存知のとおり伝染病ですが、現代では治療法が確立しています。ちゃんと治るし、感染源になることもない。いまだに差別する輩もいるらしいけど、それは完全なる無知と偏見でしかないよ。)

医療技術の進歩と教育の恩恵のある現代はともかく、戦国時代ですからね。

吉継が病気のせいでどれほどの差別を受けたのか、想像に難くない。

あるとき、大坂城で茶会が催された。

ひとつの茶碗で、招待された武将たちが茶を回し飲むわけですが、その中に大谷吉継もいた。

彼が口をつけた茶碗。

(実はそれ以上のことがあるのですが、ここでは割愛。ウィキ先生には書いてあります。)

誰もが触るのすらためらうのを、石田三成はぐいっと奪い、お茶を飲み干したと言われています。

感染の仕組みすらわかっていなかった時代のことです。

これがいかに豪胆な振る舞いか、わかるというもの。

吉継がこれに感激したのはいうまでもありません。



あれ・・・?

ここまで書いて思ったけど、あれね。

今まで特に気づかなかったけど、石田三成と大谷吉継。

なんかすごく、ものすごーく濃い人間関係だわね(汗)。

意識してなかったなあ。

もともと、大坂方にあまり思い入れがなかったからだろうか。

うむむ。

おおまかに「いい話だ」ぐらいにしか、認識してなかったわ。

不覚。

深い友情どころか、愛だろ、愛。

もしかしなくても、とてつもない愛情と信頼で結びついていた・・・???

ああ、迂闊だった。

三成と吉継。

これ、びーえる要素満載なんだわ(爆)。

うわあ。



以下、スーパー邪推。

※完全に腐女子の妄想です。

そういうことか!

それでようやく腑に落ちました。

NHKの配役。

山本耕史が石田三成を、愛ちゃんが大谷吉継を。

なるほどねえ。

深謀遠慮ってやつ・・・?

「これって・・・これって、もしかして・・・?」

そういうこと、なのか。

どっちも男色シーンOK(経験あり)の役者なんですが、それって偶然なの?

OKも何も、愛ちゃんの場合、人生の大半を男性同士の絡みに費やしてるしね。

ψ(`∇´)ψ

まさかって思うでしょう?

ψ(`∇´)ψ

でも山本耕史に至っては、すでに大河で堂々と衆道シーンかましてるのでは。

だよね?

いや、おい、ちょっと待て。

妄想が暴走してないか(汗)。

いや、でも、しかし。

別にあからさまにそういうシーンじゃなくっても、いいと思うの。

皆様のえねーちけーだし。

だけどそれっぽい雰囲気で、ものすごく親密で、

「え? え? なんなのこの雰囲気? この二人って、まさか・・・」

タダナラヌ関係。

二人、視線を交わすだけでわかりあってる感じ。

まさかね?

気のせい?

それとも・・・えええっ!?

そう憶測や誤解を呼ぶような、あいまいなシーンでいいのさ(笑)。

アラフォーのおっさん二人が、そういうキワドイ場面をねっとり、しっぽり、嬉々として演じるのか。

・・・たまらん。

じゅる。

(してその場合、どっちがどっちなんでしょうね???)

うほほほーい♪

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪



おっと。

なんか本当にアホな暴走しそうなので、このへんでやめておこう。

以上、あくまで自分勝手な妄想でした。

あまり本気にしないように。







●では、

またね。。。


【26/09/2015 08:12】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

感謝と記録と教訓

●TBのお題から

「街頭で配られているものはもらいますか?」

ティッシュのことかな?(笑)

ティッシュなら、わりと素直に受け取ります。

紙質が悪くて顔にあてるのには向かないけど、キッチンの油拭きにはちょうどいい。

べっとりパスタソースやカレーのお皿など。

そのまま洗い桶に突っ込むのを躊躇するタイプの汚れの下拭きに、欠かせません(笑)。

夏は家電量販店やケータイショップの前で、うちわを配ってるときがありますね。

不動産屋とか、タクシー会社とか、先日は英会話スクールでもやってたなあ。

汗だくの昼間だと、うっかり受け取っちゃいます。

首都圏だと、シャンプーや栄養ドリンクの新製品やサンプルを配ってるときも。

珍しいととりあえずもらってみる、かもしれん。

それ以外となると、チラシかフリーペーパー、美容室のクーポン券あたり?

もらわないことが多いんですが、これがねえ。

オバチャン化の一環だとは思うんだけど、

「こんな雨の中、かわいそうに・・・ (´・_・`)」

いかにも100均のビニール合羽を着た子が、ぬーっと駅前に突っ立ってたりするじゃない(苦笑)。

おどおどチラシ渡そうとするんだけど、誰もが顔を背け、そそくさと去って行く。

・・・なんてのを見ちゃうと、なんだかね。

変な同情心が芽生えて、受け取ったりしちゃうの(汗)。

ま、うちに帰ってゴミ箱に捨てればいいか。

そんなふうに思ってしまう。

もっとも、いつも受け取るわけじゃない。

わたしは特にやさしいわけでも、断れないタイプでもないから、

“基本スルー”

なのは変わりません。

「・・・かわいそうだからもらってあげよう (´・ω・)」

と思うか思わないかはケースバイケースで、自分でも恣意的だと思います。

要するに気まぐれ。

みんな、そんなものでは・・・???







●なんとか

水もお湯も復旧しました。

本当にお騒がせしました。

見舞いメールやコメント、本当にうれしかったです。

お陰さまで、過度に落ち込まずにすみました。



そして、いやあ。

助かった。

本当に助かった。

数日ぶりにまともにお風呂に・・・いやトイレに・・・って(汗)。

嬉しすぎて泣いたわ。

※きったない話でスミマセン。

でも、この安堵感はちょっと他に形容のしようがない。



今回の出来事で学んだこと。

※賃貸、集合住宅、かつ大家さん/管理人が常駐していないケースを想定。

※壁の中の排水管の破裂など、目に見えないトラブルを想定。


①異様な水音がして、水漏れが疑われる場合は、まずは「止水栓」を閉じる。

それがどこにあるのか、普段から把握しておく必要があります。

業者さんにしみじみ言われたけど、

「水は下に下に流れるんだよ」

あたりまえだと思うでしょう?

でも実際に事件が発生したとき、すぐに頭が回るとは限らないのよ(汗)。

というか、自分ちさえ無事なら、下の階の被害にまで考えが及ばないかも。

逆に、(自分の過失がないのに)自宅が水浸しになった場合は、

“上の階の「止水栓」を閉じてもらう”

ことを考えましょう。

(自分の過失=風呂場や洗濯機の水を溢れさせたような分かりやすいケースね。)


②真夜中や祝祭日の際の緊急連絡先を、あらかじめ控えておく。

大家さんなり、管理会社なり、不動産屋なり。

いざというときはどこに連絡すればいいか、聞いておくこと。

今回いちばん困ったのは、いわゆる 「24時間いつでも緊急出動!」系のサービスに電話したとき。

水漏れなどの緊急時にスクランブル対応してくれる会社はたしかにありがたいけど、

“その出動コストを誰が支払うのか”

が未定の状態では、来てくれません。

単なる賃借人の場合、

「とりあえずここは立て替えておいて、後で大家さんに言えば払ってくれるだろう」

と思って(了解を得ずに)行動すると、思わぬトラブルになりかねない。

物件ごとにルールがあり、大家さんごとに危機対応への態度もちがう。

不動産屋や地元の業者との関係・しがらみもある。

うっかり勇み足をすると揉めるもとだし、損害を賠償してもらえない可能性すらある。

住人の過失ではない水漏れは、ほぼ100%大家さんの加入している保険の対象になる。

住人の一存で決められる事はない、ぐらいに思っといたほうがいい。

つまり、

「何事も大家さんの指示を仰ぐこと」

これに尽きます。


③とにかく写真・映像を撮る。

(この項目は不幸にも被害者になってしまった場合を想定。)

水漏れパニックの真っ最中にカメラを構えるなんて、なかなか出来ることじゃない。

できないのを責める人はいないよ。

でも、それでも言っておこう。

なるべく冷静に、とにかく証拠を残すこと。

家の中に大雨が降ってる状態、記録しておくべき。

水につかってダメになった家財や私物も、ゴミ袋に放り込む前に写真を撮ること。

水漏れトラブルは悲惨だけど、保険でカバーされる確率はわりと高い。

ダメになった大事なものは戻って来ないかもしれないが、少なくとも賠償の対象になる=現金で支払われる。

ケチじゃないよ、こすいじゃないよ。

えげつない守銭奴じゃないよ。

こういうときに 「お金の問題じゃないんだよ!」 とカッコつけてはいけない。

生活の再建には、一円でも多くのお金があったほうがいい。

きちんと記録しておくことは、やがて支払われるであろう賠償金につながります。

自分のための資金だ。

疎かにしないでほしいと思わずにはいられない。







●さて

こんなもん、見てもしょうがない。

というか、見たくはないかもしれませんが、問題箇所の画像を貼っておきます。



DSCF0836sssf.jpg



後学のため・・・?

誰のためになるんだ(笑)。

自分自身の記録のためか。



さて、これ。

文字通り、壁の穴です。

システムキッチンを壁から引っ剥がしてみたところ、シンクの裏側にありました。

給湯管です。

これがですね、繋ぎ目からスポッと抜けていました。

亀裂でも破裂でもない。

老朽化でもない。

(とはいえ、経年劣化の影響は当然あると思われる。)

しいていえば、分断・・・?

二本のパイプをつなげた、その接続のやりかたがまずかった。

職人のおじさんいわく、

「こりゃあダメだ!」

手抜き工事といってもいいレベルの、ずさんな配管だったそうです。

(マンション建設当時の基準で見ても、ということらしい。)

集合住宅の2階以上で、こんないい加減な仕事してたら、

「そりゃあ水が漏れるのもあたりまえだ」

そうな。



想像してみてください。

お湯が勢いよく流れているホースが、あるとしましょう。

長さが足りないので、接続器具をつかってもう一本のホースと結合したとしましょう。

その繋ぎ目が、水勢に耐えきれずパンッ!

と、弾けた(はずれた)としたら・・・?

二本のホースがそれぞれ勢いよく暴れ、のたうち、シャーッと双方の口からお湯が噴き出す。

・・・それが、一昨日の深夜の出来事だったということです。

あの滝のような水音の正体は、それか。

狭いコンクリの空間に反響・増幅して、あれだけ大きな音に聞こえたのか。

おそろしい。

小鳥さんとわたしの素人説明をきいて、だいたい原因を予測できるプロはすげー。

ピンポイント、どんぴしゃでした。

「長年やってるとね、まあだいたい、どういうことになってんのか見当はつくからね」

ぼそぼそとしゃべる職人さんの頼もしさよ・・・(笑)。



マンションの欠陥工事の可能性かあ。

となると、まず 「瑕疵担保責任」 という言葉が頭に浮かびます。

かしたんぽせきにん、ね。

家やマンションの建設が完了し、オーナーに引き渡したあとで発見された欠陥。

配管の不備による水漏れなんか、その典型例ですね。

その責任をどこまで売主に帰することができるのか、って話です。

今回はどうだろう。

仮に欠陥工事を証明できたとしても、どっちにしても消滅時効のような気がする(汗)。

マンション、そんなに新しくないから。

いずれにせよ、保険屋さんの出番だよなあ。

(実際には弁護士の領域だわね。)



・・・って。

このあたりの話は、実はわたしには関係ない(はず)。

単なる賃借人ですからね。

なのになぜか、いちいち大家さんに相談を受けているという・・・(汗)。

よくわからない展開です。

おしゃべりの好きな気のいい方なので、しゃべるのはいい。

専門用語や概念について聞かれるので、こちらが答えるのもいやじゃない。

今回の水漏れに関して、とくにトラブルがあるわけじゃない。

(むしろ良くしてもらってると思う。)

とはいうものの、本質的に大家さんと賃借人って

“利益が相反する”

関係だと思うんだよなあ。

普段はそんなの気にしないけど、いざというときは対立する存在。

そういう意識があるのですが、考えすぎだろうか。

どうにも気に入られたらしく、

「これからも話を聞いてもらえるかしら」

なんて言われたら、笑顔でうなずくしかないじゃないの(笑)。

大家さんとも、これまで面識はありませんでした。

非常事態ゆえに、ちょっとした共同体意識が芽生えたのかも。

それはそれで悪いことじゃないですね。



ちなみに、階下の深刻な水漏れ。

被害状況もけた違いです。

ひと部屋、いまだに水が垂れているとか。

家財がほぼ全部ダメになったほか、天井のクロスや板張り(和室)もアウト。

床のフローリングと畳(和室)も全部だめ。

水や電気の配管が無事かどうか、まだ確認もできていない。

(漏電による火災が怖いため、電気やガスは止まったまま。)

細かいことをいえば、冷蔵庫の中も全部ダメになっただろうし、もうね。

ひどいものです。

うちに来た職人のおじさんによれば、

「完全リフォームみたいなもん。半月はかかる」

らしい。

その間どこで暮らすのか。

ホテルにでも寝泊まりするしかない。

ペットはどうするのか。

いずれ保険で賠償されるとはいえ、当座の生活用品をどうするのか。

(布団だのタオルだの、貴重品ではないけど必需品って多いですよね。)

今から数週間~一ヶ月くらいの生活費は、通常をはるかに上回る出費が見込まれるわけです。

たぶんだけど、被害者が自己負担(立て替え)できる範囲を超えています。

つまり、いつか保険が降りるのを悠長に待ってなんかいられない。

今すぐに助けが要る。

特殊な事情もあいまって、ものすごく大変だと思う。

それを考えると、気の毒すぎて。

本当におそろしいと思う。

(今回は大家さんが、ある程度ポケットマネーで支援してるみたい。不幸中の幸いですね。)







●以上

とりとめのない報告でした。

あらためて、みなさまのお見舞いと激励に感謝します。

では、またね。。。


【25/09/2015 12:27】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ありがとうございます

●みなさまの

お見舞いやなぐさめの 男場 お言葉に感謝します。

ありがとうございます。

本当にお見舞いの品もいただいてしまって、恐縮しきりです。


グチというか、泣き言なんですよね。

うろたえてはいない(と思う)けど、冷静でもないかもしれない(汗)。

何もできない焦燥感。

自分でもどうしようもなくて、ブログで鬱憤晴らしをしています。

怒ろうにも相手がいないし、業者さんにイライラするのも違う。

ええ、もちろん。

対外的にはにこやかで常識的な、けなげな住人を演じていますとも(笑)。

うちよりもっと悲惨な目に遭った方がいらっしゃるからね。

大げさに騒ぐなんかできません。

理不尽な要求なんかは一切してない、はず。

・・・でも、心ではぴーぴー泣き言いってる(笑)。

「水が出ないってどんだけ大変かわかってる!?」

と、誰彼かまわず?文句いいたい。

言わないけど。

なかなか人間、できてないものです。


似たような修羅場を経験した方のお話、参考になります。

あとは、腕のいい職人さんたちを信頼するしかない。

よね。

うぐ。







ラグビー

スコットランド戦、見ましたよ。

全然あかんかったねえ。

負けるの自体は、まあいいというか、驚くべきことじゃないと思うの。

残念だけど、それだけならまだいい。

でも、負けかたがダメダメでした。

南アのときと打って変わって、ミスが多かったこと。

次々とペナルティ犯して、そのたんびに相手にポイントを献上していた。

相手トライも、日本ボールをインターセプトされて一直線・・・みたいなカウンター攻撃。

エラー(パスミス)がらみってことですね。

あれだけミスをしていたら、勝てるわけないよなあ。

相手に力でねじ伏せられたというよりも、日本はミス多発でぐずぐずと自ら敗れた気がします。

疲れていたんでしょうね。

集中力が途切れがちだったのかも。

思うようにいかない焦りと苛立ちが、さらにミスを誘発したのでしょう。

スコットランドは堅実だったけど、のしかかってくるような怖さは感じなかった。

(南アのフロント陣がいかにでかくて重いか、スコットランドの選手と比べてあらためて感じたほど。)

南ア戦のときの日本だったら、勝てたかもしれない。

(実際、モールでは日本はほとんど後退しなかった。)

・・・まあ、それこそ「たられば」ですが。


でもねー。

それで 「やっぱりダメじゃん!」 とけなすのもちがうでしょ。

たしかに一気に盛り上がった興奮と期待は、しぼんじゃったかもしれないけど。

でも、しょうがないだろ。

そういう日もある。

チームが最高にうまく機能するときと、バラバラでまとまりがないとき。

魔法のようにスムーズにプレイが流れるときと、いつもならあり得ないような連係ミスが頻発するとき。

どんなチームでも、両方あるんだと思います。

その「うまく行かないとき」でも勝てるチームが、本当に強いチームなんでしょう。

次の試合で、どう立て直せるか。

ここからが勝負だ!(笑)

1勝1敗で、まだ予選突破の可能性はあるはず。

今度は休養もたっぷり取れるし、がんばってほしいと思います。







●では、

またね。。。


【24/09/2015 10:10】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

続報

●結局

今日はなにも起きなかったよ・・・(汗)。

(ρ_;)。。。

たくさんのお見舞い、ありがとうございました。

グチばっかりでホント申し訳ない。

お心遣いありがたかったです。



業者さんも大家さんも、できるだけのことはしたんだと思う。

そう思いたい。

みんな親身になってくれてるんだけどね。

が、水漏れの原因は特定できず。

外から見てわかるもんじゃないから、これはしょうがない。

検査のために人間が入れる入口、ないみたい。

ゆえに、工事(というのかな)が必要とのこと。

(壁をこわすのか・・・?)

その作業は、明日以降に持ち越し。

がっくりです。

(((((((;´д`)))))))

かんべんしてー。

「じゃあ、明日には水が使えるようになる?」
「さあ、それは・・・」

誰もはっきりとは言えないようです。



水がないので、なーんもできない。

炊事や洗濯どころか、お風呂もトイレもアウト。

いやあ、お手上げだよん。

水なしで、日常生活はとてもじゃないけど送れない。

お皿が洗えないので、食器はなるべく使わない。

ミネラルウォーターは貴重なので、無駄にはつかえない。

だからコンビニ弁当とPETボトルの飲料。

そこそこ美味しかったけど、空しかったわ。



「がまんがまんがまん・・・!」

あと一日、二日の辛抱。

過ぎてしまえば、いずれ笑い話になる。

そもそも、誰かが意地悪してるわけじゃないし。

・・・まあ。

そのたかだか一日が、けっこう辛いんだけどね。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

緊急避難的にいろいろしたけど、所詮はその場しのぎ。

本格的な復旧を待つしかない。







●というわけで

試練はつづくぜ。

今が真夏じゃなくてよかった。

冬じゃなくてよかった。

そう思おう。。。


【24/09/2015 01:10】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)

完徹の果てに・・・

●もうね

もうね、なんだっていうの。

なんでこうなるの(苦笑)。

皆目わけがわからない。

今日は自宅でまったりぐでぐで、平和なシルバーウィーク最終日・・・の、はずでした。

漠然と、そうなると思っておりました。

それが、もうね。

とんでもない展開にくらくら目眩が・・・(汗)。



というわけで、ですね。

もったいつけてごめんなさい。

緊急事態が発生しました。

水漏れ

そう、連休の真っ最中、真夜中の(おそらく)水道管の破裂でございます。

ふにゃあ。



結論だけをいうと、

①現在進行形。

②被害をこうむったのは主として下の階の住人。

③我が家の被害は最小限。

④ただし止水栓を完全に閉めたため、思いっきり断水中。

⑤破裂はビルの壁の中と思われる。



経緯というか、詳細はまたいずれ。

(って、こんなのに興味がおありの方がいるかどうかは不明ですが。)



ものすごい量の水の音が、サインでした。

真夜中。

午前1時半~2時くらいだと思う。

ゴーっと、滝つぼ直下にでもいるかのような轟音が、キッチンのあたりから響く。

「なにこれなにこれなにこれ???」

とてもじゃないけど、放置できる音ではありませんでした。

異常なのは明らか。

バシャバシャ、じゃないんですよ。

シャワーみたいなザーッ、でもない。

放水車が全力で、うちを外から攻撃してるんじゃないかって、そんな感じの音。

「どこどこどこどこどこなの」

なにが怖いって、音はすれども姿は見えず。

それだけの水量の異常音なのに、


水 が ど こ に も な い。


あんだけ水が漏れてたら、家じゅうあっという間に水浸しになるはず。

それなのに、なんで。

それが逆に怖かった。



それからの事情は、今は省略します。

連絡すべき人に連絡したり、マンション内外から様子をみたり、いろいろ。

で、

「水が漏れているとすれば、この部屋なのでは」

という箇所を特定し、大家さんに同行するかたちでドアをノック。

おそるおそるチャイム。

時間からいうと非常識きわまりないけど、放っておけない状況だった。

で、そのお部屋。

文字通り、部屋の中に大雨が降っていました。

誇張なし。

「Singing in the rain」かよ。

マンション中層階なのに、くるぶしまで浸かるほどの水。

あれでは大抵の人はパニックになるよ。

ならないほうがおかしいくらい。

とにかく酷い有り様でした。

気の毒すぎる。



あとは、夜を徹しての排水作業です。

タオルとタオルとタオルとシーツとシーツと、バケツとか洗い桶とか。

バスマットとか、キッチンマットとか、とにかく吸水性のあるものなら何でも。

ありったけ、うちの部屋からかき集めて運びました。

茫然自失の住人を励ましつつ、黙々と作業する小鳥さん。

こういうとき、彼女は本当に強い。

きわめて冷静で、献身的で本当にえらいと思う。

ほかにも手助けの住人。

自分の部屋ではないけど、放ってはおけなかったんだと思う。



うちの被害は、それに比べると軽微です。

(配管がどうなってるかは知らないけど、確認できたのはわずかな床の水漏れ。)

部屋もベッドも乾いているというのが、これほどありがたいことだとは。

水は出ないけど、電気はあるし。

(大雨の降った部屋は、漏電リスク回避のためにブレイカーを落としたので。)



差し入れを買いに、近くのコンビニに行ったのが夜明け前。

完全に徹夜した状態なので、ぐったり。

・・・なんだけど、こういうときは妙にテンションが高いのよね。

完徹ラリ、とでもいえばいいのか。

疲れてる、眠たい、休みたい。

なのにアドレナリン出っぱなし・・・なんだろうな。



あとは、待つしかない。

しんどいけど、大家さん水道屋さんその他が、やがて来てくれるはず。

そのへんは信頼してるけど、もどかしい。

しょうがないけど。



しかし。

断水(セルフ断水?)は辛いですね。

水が使えない。

お風呂に入れないけど、これはまあ、一日ぐらいガマンできなくもない。

問題はトイレです。

どうすんの、ほんと。

開栓すればいいんだけど、それじゃ(おそらく)下の階にまた雨が降る。

水道管の修理なり交換なり、ちゃんとしてもらえない限り水はアウトでしょう。

でも、(おそらく)壁の中の水道管って、ささっとすぐに修理できるものなんだろうか。

連休中だけど、すぐに来てくれるのか。

すぐに終わるのか。

何日もかかっちゃう可能性はないのか。

(下の階の惨状を見てるので、楽観できない。)

ぐえ。



以上、真夜中の大パニックとその後レポでした。

今はしんとした静けさの中、ぼーっとしてます。

やっと朝が来た。

徹夜で拭き掃除をした小鳥さんには、さすがに休んでもらいました。

つかの間の休息。

わたしは電話番です。

じきまた連絡が来るだろうから、おちおち寝られない。

(でもまあ、寝落ちはしちゃうかも。)



ちなみに、普段のご近所づきあいはゼロです。

都会の集合住宅らしく(?)、おたがい隣りが誰なのかも知らないレベル。

すれちがったら会釈するけど、個を認識してるわけじゃない感じ。

でも、みんないい人だった。

自然に助け合いができた、そこだけは今回の収穫でした。



神様仏様バース様。

一刻も早く、きっちり修理が済みますように。

下の階の住人の生活が、はやく元通りになりますように。

ダメになった家財いろいろが、保険でカバーされることも祈る。

(うちのタオル等々は、どうやら大家さんが弁償してくれるらしい。)

ふう。







●では、

またね。。。


【23/09/2015 08:42】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)

案外いける

●なんだか

連休、やばいです(汗)。

すっかり気が抜けて、ダラダラと無軌道にすごしている感じ。

これではいかん。

なんか少しでも建設的なことを。

・・・というわけで、明日は出かけよう。

うん。

ちゃんと。

と決めて、カメラを充電しました。

おし!(笑)

小鳥さんはやや気が乗らないご様子ですが、たぶんついてくる。

しょうがなく来てくれる、はず。

なんでも主治医に、もうちょっとまともに運動しないと老後に困るよ、と。

本気でおどかされたそうです。

軽くていいから、継続的な運動。

彼女は超スリムだし、とくに健康上の問題はないみたいですが、やはりね。

年齢なりの疲労とか、体力低下とか、あるじゃない。

だからってゴロゴロ寝てばかりでは、(だれでも)退化するばかり。

今後はよりいっそう、基礎体力が大事になるね・・・(汗)。

うぐぐ。

なんか、そういう理由で出かけるんかい!

ヾ(´▽`;)ゝ

がんばろう。







●今さらかも

しれませんが、広告ブロックソフト。

日常使いのブラウザに入れてみました。

Firefoxのアドオン機能に追加してみた、というべきか。

(ほかのブラウザにも似たようなアプリがあるはず。まず無料だし。)

最近どこの商用サイトも、有名ブログも、派手な広告が多すぎるでしょう?

キラキラ、ちかちか、ピカピカ目にうるさい。

スライドショー、うざい。

勝手に映像や音声が始まったり、いきなり全画面にポップアップしたり、拡張したり。

「おいおい・・・!」

あわてたりムカつくこと、一度や二度ではありません。

広告そのものを嫌うつもりはない。

広告主がいるからこそ、無償で提供されているサービスは多い。

でも、あの手この手で目を引こうとして、ピカピカちかちか、ひどすぎる。

迷惑以外の何ものでもなく、逆に視聴者の反発を招いてると思うの。

なんで、あんなにセンスが悪いかね・・・(汗)。

で、とりあえずアドブロックを入れてみました。

するとあら不思議、メジャーなサイトのうるさい広告がほぼ消えてる!(笑)

勝手に始まるフラッシュ動画や音声もない。

目にやさしい。

「意外といけるんじゃ・・・」

すっきりして、ちょっと嬉しい。

ただし、あんまりブロックしすぎて、ページのレイアウトが崩れてしまったり。

見たい(見てもいい)映像まで消えてしまって、焦ることもあります(笑)。

そのあたりはサイトごとに、何をどこまで許可するか、個別指定するしかない。

つまりカスタマイズね。

そこが少々、めんどくさいのは事実です。

とはいえ、便利なソフトではある。

何種類もあるので、それぞれの使用感を試してみるのもいいかも。

ポータルサイトやニュースサイト、まとめサイトの派手な広告。

それにイライラしてる方は、広告ブロックソフト、入れてみる価値はあるかも。







ラグビー

ワールドカップ

すっかり大興奮で、申し訳ないです(汗)。

今日、あたらしい世界ランキングが発表されました。

3位だった南ア、いきなり6位に転落。

13位だった日本、一躍まさかの11位に。

(テストマッチのポイントの集計なので、先日の試合だけが理由ではないと思う。)

日本と同じプール(予選リーグ)にいるチームに限ってみると、

スコットランド 12位
サモア 10位
アメリカ 16位

・・・なんだってさ。

わお。

ランキングがすべてじゃないのは100も承知だけど、この数字だけ見ると、

「日本、本当に予選リーグを突破できるのでは・・・」

などと、大それた希望を持ってしまう。

スコットランドより上位にいるとか、ちょっと信じられません。

ひょええ。

次の試合は、グロスターで対スコットランド。

スコットランドはこれが初陣。

南ア戦から数日しか経ってない日本は、疲れが問題になりますね。

ただしそれは、あの大一番を制した興奮&自信と抱き合わせだ。

勢いに乗ってる上に、地元ファンはほぼ100%日本を応援するでしょう。

グロスターってのは、イングランドの心臓部みたいなもん。

スコットランドにとってはアウェイもアウェイ、完全なる敵地なのです。

先日ブライトンで世界のラグビーファンのハートを掴んだ日本を、かなり熱心に応援するんじゃないかな。



※解説

このあたり、歴史をもろに反映した 「イングランド vs スコットランド」 のながーい確執があります。

イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド。

実際には「イギリス」を構成するこの国々が、なぜサッカーとラグビーに関しては

“完全に別の国”

の扱いなのか。

他の国から見ると、理解不能だろうと思います。

というか、サッカーワールドカップのときもそうだけど、

「同じひとつの国(イギリス)から、地区予選に3チームも4チームも出場するって卑怯!」

そう感じる人は多いと思う。

ずるいと思わない人でも、ちょっとでも脳みそがあれば、

「それぞれの国のトップ選手をかき集めたら、もっと強い “イギリス代表チーム” が出来るのに」

過去を引きずって反目し合って、バカじゃないの?

―――って。

理性的に考えれば、まさにその通りなんですよね。

でも、これはねえ。

如何ともしがたい、本当にどうしようもない問題なんだわ。

武力によって圧倒され、無理やり併合された国家のプライド。

征服者と被征服者の対立。

根本的すぎて、うやむやにできない。

「俺たちはイングリッシュじゃねえ」

という自意識を変えるのは、不可能だと思う。

一応いっておくと、普段いつもそうやっていがみ合ってるわけじゃないのよ(笑)。

日常生活はごく普通に、穏やかに、ほぼ人種の差など気にせずにやってる。

国境なんかないに等しい。

利便性、経済活動を優先させる合理性をちゃんと持ってるの。

近代教育の賜物ですね。

(だからこそ、スコットランド独立の可否を問う国民投票でも、最終的には独立反対派が勝つわけだ。)

いざ自分の生活がかかってると、みんなやっぱり現実を見る。

そう言ってもいいかも。

だが、しかし。

それがスポーツの世界になると、ガラリと様相が変わります。

サッカーしかり、ラグビーしかり。

(ちなみにイギリスでの呼び方はそれぞれ、フットボールとラグビーフットボールね。)

ふだんは理性と教養で抑制している、反イングランドのパッション。

それが溢れ出し、愛国心によって増幅され、一気に爆発します。

イングランド対スコットランド。

このカードには、いつ暴動が起き、血を見てもおかしくないほどの緊張感がただよいます。

今でも、ええ。

(実際、低レベルの暴力沙汰はよくある。パブでのケンカとか。その程度で済めばいいって感じで。)

一種のガス抜き、うっぷん晴らしでもあるのかもね。

とてもじゃないけど、外野には理解できないほどのテンションです。

この執念、あっさりした日本人にはついていけないかも。

「確執はわかるけど、昔の話じゃん・・・」

そう思うイギリス人も、もちろんいるんですけどね。

過去は水に流す・・・という発想は、あんまりないよ。

これにクラス(階級)と宗教がからむと、さらにめんどくさいことになります(汗)。

ラグビーは中流階級(以上)のスポーツ。

サッカーは労働者階級のスポーツ。

そういうイメージ、今でもある程度あるからなあ。

(タブーというか、普段それが口に出されることはないけど。)

と、まあ。

そういうわけで、元の話題に戻りましょう(笑)。

日本がスコットランドと対戦する場所が、超イングランドな土地。

Gloucesterと書いて、グロスターね。

(ちなみに有名な大聖堂があり、ハリー・ポッター映画の撮影にも使われたりした。)

スコットランドのサポーターも大勢いるだろうけど、観衆はイングリッシュのほうが多いでしょう。

どっちを応援したくなるか。

そりゃもう、火を見るよりも明らかです。



※補足

アイルランドについて。

イギリス連合王国を構成するのは、北アイルランドのみ。

南のアイルランド共和国は、もちろん別の独立国です。

ですが、サッカーなどでは、「全アイルランド」で代表選手が選ばれる。

つまり北アイルランドは、南の =まったく別の国である= アイルランドと組むわけですね。

政治上の国境よりも、民族としてのアイリッシュが優先される。

これも特異な歴史に根差した、ある意味ねじれ現象なのかも。







●あれ

なんか、イギリスの歴史の話になってしまった(汗)。

このあたり、語り出すとわたしはエンドレスなので、この辺でやめておきます。

では、またね。。。


【22/09/2015 04:16】 PC・デジタル関連 | Comments (1)

Still reverberating around the world

●20日は

結局、ほぼ一日中ラグビー漬けでした(笑)。

「日本勝ったー!」
「エディすげー!」

いやもう、何回ビデオを見たことか。

何度みても飽きない(笑)。

なんかもうね、その話題しか口に出来ない興奮状態でした。

おかしいやね。



世界中がびっくりしてる様子を、記事検索するのも楽しい(笑)。

エンドレスに、あっちこっちのサイトに飛びました。

日本よりもラグビーがメジャーな国のほうが、「this monumental upset」へのリアクションがスゴイ。

どの記者も解説者も、なんか(たくさん)言わずにはいられないみたい。

それが気持ちいいのよね。



Rugby World Cup 2015: Reaction to Japan's stunning victory

Rugby World Cup 2015: Japan coach Eddie Jones shocked by win over South Africa

South Africa and world media reacts to incredible loss to Japan at Rugby World Cup

South Africa vs Japan RWC 2015 match report: Springboks suffer biggest shock in tournament history with dramatic late collapse

勝利たぐり寄せた主将リーチの決断

ラグビーW杯、史上最大の番狂わせはなぜ起こったか?

世界に衝撃!日本の大金星。世界3位の南アフリカを撃破。ラグビーワールドカップ 9月19日(土)の結果

Rugby World Cup: shocked Japan enjoys its 'fairytale' win over South Africa

Rugby World Cup 2015: Brighton’s first Rugby World Cup match will never be forgotten

「歴史的勝利の桜の勇者」が世界でジャパン旋風 英6大衝撃事件のトップに



小鳥さんにも大いに思うところがあったらしく、昔のラグビー話に花が咲きました。

新日鉄釜石とか、神戸製鋼とか。

もちろん大学ラグビーもね。

天下の色男だった(つか今も!)平尾さん、とか。

おっそろしく人気があったよなあ。

(平尾さんと千代の富士と、どっちがイイ男か悩んだこともあるわー。わはは。)

ワセダ出身の歴代の名プレイヤーとか。

(清宮、堀越、今泉などなど。)

ラグビー自体、今よりもっとポピュラーだった気がするけど、どうなんでしょうね?

青春キラキラ補正が入ってるだけかな?



そういえば昔は、学生チャンピオンと社会人チャンピオンが日本一をかけて対戦したよね。

1月15日、日本選手権。

お正月明けの風物詩だったよなあ。

神戸製鋼の七連覇とか、いや、なつかしい。

でも今はもう、ないんだってね。

大学ラグビーと社会人の力量に差がつきすぎて、一対一の決選の意義が薄れたから・・・らしい。

※ウィキ先生によれば、出場枠と大会形式を変えて今も存続はしてるらしい。



海外メディアのあまりの反応に、逆にとまどう日本人もいるようです。

「え? なにこれ?」

「そんなスゴイことなの、これ???」

「なんで日本と全然関係ない人たちが、涙を流してコーフンしてるの?」

世界中が大騒ぎしてるのが不思議で、きょとん・・・なのかもしれない。







理由は簡単だよ!(笑)

①純粋に、ものすごーくいい試合だったから。
(どの2カ国が演じたとしても、大興奮の熱いゲームであったのは間違いない。)

②「ダビデ対ゴリアテ」そのものだったから。
(万年ブービー賞の雑魚チームが自信満々の優勝候補を打倒するという、映画でもねえよ、な展開。)

③優勝候補が雑魚(ごめん)相手にまさかの取りこぼし=自分の贔屓チームにとって有利だから。
(南アのサポーター以外はみんな、そういう意識もあるのでは。)

あと、もうひとつ。

これは確実にいえるよ(笑)。

最後の5分、10分ほどの死闘。

あそこで手に汗を握らなかった人はいないと思うけど、アレだ。

観客がしびれたのは、日本が “勝ちに行った” からだ。

インジャリータイムも含めた最後の息づまる攻防。

日本には二度、三度、ペナルティーゴールを狙うチャンスがあった。

その時点で32-29でしょう?

ペナルティーキックが入れば3点追加で、きっちり同点に追いつく。

残り時間から見て、たぶんそれで試合終了になっていた。

五郎丸くんの正確無比なキックに自信がある日本にしてみれば、それもありだった。

というか、南アに 「同点」 でもすっごい結果だったと思う。

(逆に南アにしてみれば、土壇場で同点に追いつかれるなんてほぼ負けに等しいでしょう。)

でもキャプテンは、スクラムを選んだんだよね。

「なんとしてでもトライを挙げて勝つ。できなければ負けるだけ」

ってことです。

(ちなみにトライで5点、その後に与えられるキックが成功すればさらに2点。)

わりと安全で確実な道がそこにあるのに、あえて険しい、危険な細道を選んだ感じ。

プレイが途切れれば(たとえ相手のエラーでも)、その瞬間に試合終了=敗北。

ほんのわずかなミスも許されない。

その状況で、重戦車みたいな南アの超エリート・フォワード相手に、

「オマエらに突っ込んでぶつかって、はね飛ばして押しのけて、何が何でもトライ決めたる!」

と宣言し、そのとおりの結果を出したわけです。

過去ワールドカップ24試合で、1勝1分22敗のチームが。

(ちなみに南アは29試合中で4敗のみ。勝率歴代1位。)

※試合数が違うのはもちろん、南アが決勝トーナメントに進出してるから。

捨て身の作戦・・・?

いや、キャプテンは意外と冷静に、浮足立ってる南アの守備を見て判断したようですね。

これは行けるって。

※厳密にいうとこのとき、南アはイエローカードを食らって一人減ってる。

「引き分けでも御の字、それでも金星みたいなもん」

・・・ではなく、不退転の決意で勝ちに行った。

そこに、世界の観客はしびれたんだと思うの。

男だよ、おい。

これぞサムライじゃんか。

チャンレンジャー精神なんて甘いもんじゃない、敵を完全に殺しに行った強気。

その賭けに勝ったからこそ、世界の「respect」を勝ち得た。

そう思います。



「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

っていいますね。

何度も考えたけど、日本の南アの試合。

勝ちにも負けにも、不思議はないように思うんだ。

結果だけみると、それこそ日本の勝利は大番狂わせ。

これ以上ない奇跡であり、不思議なんだけど、でも。

実際にマッチを見ると、全然ふしぎに思えない(笑)。

南アのキャプテンが試合後の記者会見で言ってたとおり、

「その日より良かったチームが勝っただけ」

だと思う。

(この言い回し自体は、かなり使い古された慣用句ではあるけど。)

究極のアンダードッグがどうのってのは、たしかに正論なんだけどね。

あの日ブライトンで、よりいい試合をしたチームが勝っただけだと思いました。



ところで、SNSやネット上のリアクションも面白かった。

一拍、反応が遅いんですよね。

マスコミの反応と、海外でどれだけ話題になってるかを知って、それでようやく、

「およ? これってもしかしてスゴイことなの?」

左右を見回して、遅ればせながら気づいた感じ。

ラグビーのルール知らないって人がとても多くて、それは寂しかったけど。

この一時的な盛り上がりが、ラグビー隆盛のきっかけになるか・・・?

さすがにそれはわからないよねえ。

そうだといいなとは思うけど、楽観的すぎるかも。

というか、まだまだ試合は続く。

エディのいうとおり、予選グループを通過しなくちゃ意味がない。

次回のワールドカップは、日本開催。

これ以上ない起爆剤になったかも。



日本ラグビー金星はどれだけすごい?例えが人気 桐谷美玲が吉田沙保里に勝つようなもの!?

ラグビー日本代表の歴史的快挙を生放送しなかった日本テレビ、歴史的失態

海外「すっかり日本のファンだ!」 ラグビー日本代表に各国から称賛の嵐







●しかし

眠い・・・(汗)。

連休の予定がめちゃくちゃです。

全部ラグビーのせい(笑)。

では、またね。。。


【21/09/2015 07:36】 スポーツ | Comments (0)

Biggest upset in rugby union history (arguably) 追記あり

●うぉ~

オォ━━(#゚Д゚#)━━!!

真夜中にびっくりして、叫びそうになった(笑)。

すげえ!!

ラグビー日本、南アから大金星 24年ぶりにW杯勝利

Rugby World Cup 2015: South Africa 32-34 Japan

※この記事のタイトルはBBCのヘッドラインから借用。







オォ━━(#゚Д゚#)━━!!

なんだこれ。

最後の最後の瞬間のトライで逆転勝利。

鳥肌たったわ。


ラグビーでスプリングボックス(南ア)に勝ったの?

勝っちゃったの?

日本が?

エディー・ジョーンズ率いる日本が?

ワールドカップ本大会で???

・・・ひええ。

ヾ(*^▽^*)〃ヾ(〃^∇^)ノヾ(*^▽^*)〃ヾ(〃^∇^)ノ

喜ばしい、といっていいのかわからない。

いや、うれしいけど。

すんげえ、って思ったけど。

正直、まだ半信半疑だわ・・・(笑)。


これがどのくらい仰天ニュースなのか。

・・・は、大げさな海外プレスのヘッドラインを見るとわかります。


ご参考までに>>

※主にイギリスのメディア。

Japan beat South Africa in greatest Rugby World Cup shock ever

South Africa 32 Japan 34, match report: Outstanding Japan pull off the greatest upset in World Cup history

Japan pull off biggest shock in Rugby World Cup history by beating South Africa

Japan Stuns South Africa in Rugby World Cup

ごく一例です。

おわかりでしょうか。

“the greatest upset in history”

“the biggest shock ever”

どんだけ想定外の出来事なのかがうかがい知れる、驚愕の表現がズラリ。

大げさな言い回しは、ある程度はスポーツ紙面にありがち。

ではあるけど、これは本当に驚いているんだと思う(笑)。

つか、腰を抜かしてるのかも。


http://sports.skyperfectv.co.jp/rugby/worldcup/japan/

※スカパー!のページですが、今大会の概要や情報、見どころがわかりやすい。


うまい喩えが思い浮かばないけど、ちょっと予想できない大番狂わせ。

なんせ南アは、優勝候補の一角。

(ほとんど常に優勝候補、といっていい。超つおい。)

日本のほうは、わはは、ワールドカップで最後に勝ったのいつだっけ?

24年前に一勝してる?

(というか、それ以外に勝利を挙げたことはない。引き分けはある。)

・・・そんな感じなのです。


たとえば・・・たとえば、なんだろう?

しいていうと横綱白鵬が、初日の結びの一番で、前頭筆頭の力士に負けを喫する、みたいな・・・?

お相撲の世界では、横綱の下に大関。

(もともとは大関の中で特別に強い者が横綱を締められる、という発祥だったような。)

その下に関脇、小結がいて、ここまでが役つき。

それ以下が平幕の力士。

さらにその下に、(二部リーグ的な位置づけの)十両がある。

・・・っていうヒエラルキーですよね。

南アは横綱か大関か、そのランク。

対して日本は、三役に入ってるかどうかもビミョーな位置づけじゃないかと思います。


ひどすぎるかな。

馬鹿にしてるつもりはない。

ワールドカップに出てるんだから平幕じゃなかろう、という反論はありかもしれない。

でも、イギリス的な見方でいうと、申し訳ないけど

「その他大勢」

だよなあ・・・(汗)。

「ああ、そういえば日本も参加してるね」

って、わりと薄いリアクションしか返ってこない感じ。

南アと日本じゃ、ラグビーに関しては、そのくらい差があるんじゃないかなあ。

決して、けなしてるつもりはないんですけど。


野球のワールドカップ(先日のU-18とか)が開催されたときに、

「・・・え? チェコ? チェコってあのチェコ?」
「へえ、チェコって野球やるんだ(笑)」

とか、(こっそり)思いませんでした?

チェコとかオランダとか、あるいはイタリアとか。

一般的に、野球をやる国ってイメージはないと思うけど、どうでしょう。

懸命にプレイする選手たちにしてみれば、失礼な言い方ですよね(汗)。

でも、そういう意識はある。

ラグビーの世界における日本も、どこかそれに似たポジションにいる。

―――少なくとも、これまでは。


なんせ、世界のトップレベルで歯が立たないのですよ。

伝統的な強豪チームというと、オーストラリアとニュージーランド。

南アに、せいぜいイングランド。

ワールドカップで優勝したことがあるのは、この4ヶ国だけ。

みんなデカイ。

そしてコワイ・・・(笑)。

先日ご紹介した、オールブラックス(ニュージーランド)のマオリの踊り。

「ハカ」のことね。

あれを想像すると、怖さがわかると思う・・・(汗)。

http://www.allblacks.com/Teams/Haka

ウェールズやアイルランドも強いけど、優勝経験はない。

まあ、南半球無双がこのスポーツのデフォといってもいい。


今の世界ランキング>>

1   New Zealand
2   Australia
3   South Africa
4   England
5   Wales
6   Ireland
7   France
8   Argentina
9   Fiji
10   Scotland
11   Tonga
12   Samoa
13   Japan
14   Italy
15   USA

13位が3位に勝つ。

これがたとえばテニスだと、そこまで異様な事態だとは思わない。

その日の運とか体調とか、天候とかサーフェスとか開催地とか。

いろいろな要素が組み合わさって、下剋上はいくらでも起きる。

でも、ラグビーだとちがう気がするのですね。

3位と13位の間に、かなりはっきりした格差がある気がする。

なんだろう、チーム競技だからかな。

身体と身体がダイレクトにぶつかりあうコンタクトスポーツだからかな。

歴史とか層の厚さとか、経験値とかメンタリティとか。

さまざまな要因はあるだろうけど、

「南アだってヘタすると日本に負けるかもしれない」

と試合前に考えたひとはいないだろうなあ、と思います。

どちらかというと、

「初戦で日本? おおラッキー♪」

と思ったであろうスプリングボックスの油断のほうが、敵だったかもしれない。

・・・想像だけどね。


っていうか、あれだ。

今こそっと調べてみたら、日本は南アと初顔あわせだったのね。

今までもしかして、練習試合すら組ませてもらえない相手だったのか???

それでいきなり勝ってしまったのか(汗)。

すげえ。

日本の監督エディは、かつて南ア代表チームのコーチをしてたこともある。

そういう人がいるから、日本は腰を据えて準備ができたのかもね。







●あかん

なんか興奮してしまったわ(汗)。

目が冴えて眠れない。

日本代表、次の試合はスコットランドが相手だそうです。

それからサモア、アメリカ。

ここまでが総あたりの予選グループらしい。

楽できる相手なんかひとっつもないんだけど、おかしいですね。

南アに勝ったあとだと、他もいける気がしちゃう(笑)。

つか、あれ。

このグループ(プールB)、南ア以外はすべてランキング10位以下の国ばっかり。

もしかしなくても、南アにとっては

「なんというくじ運の良さ♪ 余裕グループじゃんか♪」

全勝で通過して当然、という雰囲気だったのでは・・・(汗)。

ひゃあ。

プールAにオーストラリア、イングランド、ウェールズがひしめいてるのと比べると、たしかにだいぶ違う。

油断・・・なんかねえ。

経験豊富なチームなんだけどな。

どこかに気のゆるみがあったとしたら、そこが明暗を分けたのかも。







●そんなわけで

久々の歴史的な勝利が、ありえないほどの大金星になったラグビー日本代表。

これからどうなるのか、俄然、気になります。

では、またね。。。

【20/09/2015 05:28】 スポーツ | Comments (0)

雨また雨

●それにしても

、降りすぎじゃないですかね・・・(汗)。

しとしとしとしと。

鬱陶しいと思っていると、今度はバケツをひっくり返したようなどしゃ降り。

粒がバタバタと屋根を打つ音。

水たまりに突っ込んでバシャバシャシュバーン!

って派手な音を立てるクルマの気配に、おどろいてみたり。

|||(-_-;)||||||


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この予報。

24時間前の時点では、18日は久しぶりに晴れ、だったんですよ。

傘のマークはひとつもなく、お日さまマークが三つもついていた。

いやいや、幻覚ではありません(笑)。

それが、ふたを開けてみれば大ハズレ。

朝から気合の入ったどしゃ降りで、その後もずーっとぐずついていました。

オイコラ気象庁。

何日も先の話じゃなくて、シンプルな翌日のお天気だよー?

それすらマトモに当てられないのかーい(笑)。

・・・などと、グチを言いたくもなります。


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今年は梅よりも秋のほうがひどいんじゃないか、って気がしてきました。

おまけに、連休を台風が台無しにする気配も・・・???


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直撃するわけでもないのに、この台風

このコースで行くとすると、関東~東北にふたたび大をもたらしかねない(らしい)。

なんて迷惑なんだ。

すでにどこもかしこも、長で地盤はゆるゆるです。

河川の水位も高め。

このあいだの豪雨で被害を受けた人たち、いまだに大勢が避難所ぐらし。

家屋の補修なども、もちろんまだ済んでいない人がほとんどでしょう。

というか、決壊した堤防だってまだ直ってないですよね?

そんな状態でまた大雨とか、どんだけ被災者をいじめるんだ。


そういえば>>

被害額すら、まだわかっていない場所も多いですね。

(あくまで参考ですが、宮城県限定、今わかってる分のみで、すでに114億円。)

人命と家財の安全確保が優先なのはあたりまえですが、同時にあれです。

北関東と東北を襲った豪雨は、農作物などにも甚大な被害をもたらした。

稲刈りを待つばかりの水田がすっかり冠水した様子。

映像ニュースで見るだけで涙が出たよ。

一年ずっと丹精して、今になってこれか。

ちゃんと収穫できるんだろうか。

仮に収穫できたとしても、品質が落ちている(と見なされる)かもしれない。

お米だけじゃないですね。

野菜や果物だって、ひどい被害を受けたようです。

農家のみなさんも大打撃だし、そもそも彼らは首都圏の青果の供給を支えている。

つまりわたしたちにとっても、野菜の高騰は続くことになります。

このところ、ホント野菜は一年中ずっと高いですよね。

キャベツ100円とか、最近はついぞ見ない。

うむむ。

これから冬に向かうのに、そのへんは気になるなあ。







●本日の

一枚は、これ。



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たった一輪だけ。

お寺の境内、オカメザクラの樹の下にぽつんと咲いていました。

お彼岸シーズンになると必ず、まちがいなく現れるこの律義さよ(笑)。

雑草だらけの中、がんばってるね。







●これに関しては

なんか、もうお腹いっぱい。

安保法案 与野党攻防 大詰め

ホントにわかってる? 安保法案の論点

熱くなってる人の言葉ほど、空虚に感じられる。

声が大きい政治家や活動家ほど、法案の具体的な内容を知らないみたい。

感情論ではない、中身の濃い論争が見たかったな。

最終的には、より冷静なほうが世論の賛同を得るのだと思います。







●では、

またね。。。


【19/09/2015 00:46】 社会・時事ニュース | Comments (0)

津波注意報

●昨日の

チリ沖の大地震

マグニチュード8.3というと、巨大地震か。

やはり余波は、日本まで及ぶのですね。

東北と北関東にとっては立て続けの災難・・・理不尽だ。

北海道~関東などで津波観測 各地に津波注意報

チリ沖で大地震 沿岸で津波観測

津波の高さ30センチとか、40センチとか。

すでに観測されているそうです。

その数字だけだと、大したことないように見えるのが怖い。

実際には、これでは脅威は計れないですよね。

もっと高いのが来るかもしれないし、到達地の地形次第でいくらでも変わる。

「怖がらせすぎず、かつ的確な警報」

というのは難しいのだな、とあらためて思う。


NHKニュースによれば>>

■ (予測される)津波の高さはあくまで検潮所での記録です。

■ 実際の津波は場所によってはこの数倍の高さに達するおそれがあります。

■ また、津波は1度だけでなく何度も繰り返し押し寄せ、2回目、3回目の波のほうが高くなることがあります。

だそうです。

これは丁寧で、わかりやすい呼びかけだと思う。


気象庁が午前10時から記者会見するとか。

その時間に設定するということは、それ以降もまだ津波のリスクがあるということか。

どうか何も起きませんように。







●では、

また。。。


【18/09/2015 08:38】 気象・自然 | Comments (0)

サイト更新

●なんか

ちょい寒いよ・・・(汗)。

雨、また降ってる。

ホンットによく降るよなあ。

そのせいか、お彼岸が来るよりも先に秋が来ちゃった感じですね。

明日の予報も雨。

ずっと雨で、気温がせいぜい21度くらい。

暑いのが何より苦手なわたしにとっては、これは幸運のはず。

いや、実際にずいぶん体調はよくなりました。

(夏の間は枯渇していた)生きる気力も湧いてくるってものです。

涼しいのサイコー。

・・・なんだけど、はて。

なんでしょうね(笑)。

「おいおい夏サン、もう終わりなの? もうちょっと根性あるかと思ってたけどねえ」

そう軽口をたたきたくなる、この変な肩すかし感(笑)。

“こんなはずじゃなかった”

(=今ごろはまだ残暑でひーひー言ってることを覚悟してた)

のなせるワザ?

この場合は、それは朗報のはずなんだけど、おかしいですね。

手ごわい敵がやって来ると戦々恐々、全身の毛を逆立てて身構えていたのに、

「・・・あれ? ラスボスはどこ?」

的な展開になりつつあるから、でしょうか。

って!

こう書いたせいで、ひどい残暑がぶり返したらどうしよう(汗)。

それは困ります。

もういいです、遠慮しておきます。

さすがにね・・・(笑)。







●千代ちゃん

元横綱千代の富士、こと九重親方。

初期のすい臓がんの治療を受けていると、発表したそうです。

初期だから、大丈夫だから。

もうすぐ仕事にも復帰するから。

―――そう言われても不安が拭えないのは、膵臓だから、だよなあ。

三津五郎さんも、おなじこと言ってたものね。

(それでいうなら勘三郎もそうだ。絶対に、最後のさいごまで自分が舞台に戻ることを疑わなかったと思う。)

せめてこれが肺とか、胃とか。

そういう場所だったら、もうちょっと「初期」ってのを信じられるような気がするのですが。

※肺がんや胃がんなら問題ないと言ってるわけでは決してない。

膵臓って聞くだけで、いろいろとよくない想像をしてしまう。

(一般論だけど、予後の数字が非常によくないのは本当なので。)

でも、それは不吉ってもんです。

先走りしすぎ。

わたしがうだうだしても何にもならない。

なんといっても、天下無双の千代の富士じゃないか。

どうか無事に治療を終え、十分に休養して、元気で復帰してきますように。







●さて

サイトを再び更新しました。

涼しいせいか、俄然やる気が上昇中・・・なのかな(笑)。

ぽよよんではなくて、以前このブログで発表したものです。

加筆・修正あり。

ホントはコミックスの発売に合わせて出したかったけど、間に合わなかった(汗)。

ページの背景に使わせてもらったのは、月下美人の画像です。

いかにも、いかにもな感じ・・・?(笑)

やや冗長ですが、よかったら読んでやってください。

よろしくお願いします。







●では、

またね。。。

【17/09/2015 01:54】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Nature or nurture? と同じよね

●9月15日は

敬老の日じゃないんだなあ、とぽつり。

なんかちょっと、ちょっとだけ寂しい(笑)。

理由は、家族の誕生日だからです。

「(若いのに)敬老の日うまれ! おまけに乙女座!」

というのが、子供のころから、本人の持ちネタだったんですね。

いじりポイントともいう。

それのどこが可笑しいのか、と言われると、うむむ・・・(汗)。

その人のキャラにあまりにも似合わない、と認識されていたのです。

そこに意外性とおかしみがあったのね。

(あくまで極端な例ですが、松岡修造氏みたいなタイプだと思っていただければ。)

もっとも、よく考えるとアレだ。

面白かったのは、わたしたちが若かったからです(笑)。

いい加減にトシではあるから、どっちにしてもネタとしては賞味期限が来ていたかも。

あれ、待てよ。

実際にジジイになったら、それはそれで、敬老の日&誕生日ダブルでめでたい!

・・・みたいなノリになってたかもね。

やっぱり、ちょっとだけ惜しい。

くへ。







●職場あるある

だよなあ。

脳に「男女差」研修で学ぶ…意思疎通のヒントに

「男女のの差」で片づけてほしくないこと。

いっぱいありますよ。

「これだから女は」

「もう、男ってどうして」

・・・みたいなステレオタイプは、おおむね害悪でしかないし。

ついでにいうと、んなもんセミナーで学ぶようなこと?

―――とも思う。

社会に出て人生経験を積めば、

「こういう人もいる」

「そういうときは、こういう対応をすべき/しちゃだめ」

「自分の発言が、まるで違う意味に受け取られる」

―――などなど、自身で学習するもんじゃないの、とも。

(そしてそれが、必ずしも 「男はこう、女だからこう」 では割り切れないことも。)

この手の性差が存在することすら、

「口に出して認めたら負け」

な環境(欧米とか)でずっと生活して来たわたしから見ると、

「え、そんなこと、堂々とレクチャーしちゃっていいの(汗)」

なんて思ったりもする。


でも、でも。

ある意味、現実的なのかもしれない。

こういう性差が存在するってのは、知らないと困ることもあるものね。

そういうことも念頭に置いた、より柔軟な職場のコミュニケーション。

人間関係のギクシャクをなるべく減らすための、アイディアのひとつ。

そのためだと考えれば、ありなんだろうと思います。


実際>>

「妊娠しました」
「いつから休むの?」

という例には、乾いた笑いしか出なかったわ。

そうそう、あるよねえ。

第一声がこれでは、女性はカチンと来るだろうなあ。

あるいはショックか。

妊娠を迷惑だと思われているとか、自分なんか大して大事にされてないとか。

産休や育休の予定を延長しよう/短縮しようとか。

たぶん彼女の内では、一気にぐるぐる考えが駆け巡っただろうと思う。

ヘタするとネガティブ思考が暴走して、今までの良好な関係がこわれるリスクすらある。

一方の男性上司のほうは、アレです。

なーんの悪意もなく、むしろその女性を高く評価していたりする。

ごくナチュラルに、まず考えておかなくちゃいけないことを口にしただけ。

それがグサッと彼女の心に刺さったなんて、たぶん想像もつかない。

女性がいきなり涙をこぼして、ぎょっとするかもしれない。

キレ者でも、これをやっちゃうことはある。

(わたしにはかつて、秘書の妊娠報告にうろたえて 「え、どうして?」 と口走った上司がいたよ。もうね。)

※男性がみんなそうだ、とかいうつもりは毛頭ない。

※より厳密にいうと、男性に限らず、女性でもこういう考えかたをする人はいます。確実に。

でも。

男女に関係なく、なんていうの?

ちゃんと世の中が見えている上司なら、まずはおめでとう、っていうと思うけどなあ。

結婚や妊娠の報告には、ひとまず笑顔でおめでとう。

・・・そういうものじゃない?


そして>>

この記事にあるもうひとつの例。

女性の部下がプロセスや指揮系統をすっ飛ばして、上の人に報告した/許可をもらっちゃったケース。

これも、死ぬほどわかるわ・・・(笑)。

ものごとの秩序というか、筋というか、そういうのを軽視する人はけっこういる。

いいたかないが、女性にありがちなのも事実。

仕事をしてると、いつ、誰に、どういう順番で連絡・報告するか。

誰に事前に相談しておくべきか、誰の耳に先に入れてはいけないか。

その判断が、ことの成否を決めることすらある。

プロセスとタイミングが、案件そのものよりもクルーシャルなことって結構ある(笑)。

それを理解できない人は、組織では嫌われるよなあ。


どっちも、100%性差じゃないですね。

「男ってどうしてこう」
「これだから女は」

という単純な色分けは危険だ。

世の中の人間には二種類しかいないのかよ、とツッコミを入れたくもなる(笑)。

でも、まあ。

みそからして違う」 なら、個人の非にはなりにくい。

そこが救いなのかな。

まるでちがう視点を持った人間がいる、というあたりまえの事実。

とっかかりとしては、役に立つのかもね・・・?


行動科学・脳科学でみる男女脳 この違いをビジネスで生かせるか

「仕事と私、どちらが大事!?」のせめぎあい、理由は男性と女性の脳構造の違いにアリ!







●では、

またね。。。

【16/09/2015 01:49】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ほぼ雑談

●TBのお題から

「目玉焼きに何かける?」

塩コショウ。

それ以外のオプションはない(笑)。

・・・あ。

でも、ベーコンエッグのときはわりと塩ナシですね。

ベーコンの塩分の強さにもよるかな。


ところで>>

ここ数ヶ月、どういうわけか目玉焼きのブームが来ています(笑)。

卵をつかったシンプルな料理(おもに朝のイメージで)。

・・・というと出汁巻きやスクランブルエッグが好きで、実は目玉焼きは何年も作っていなかった。

それなのに、なんでだろうなあ。

不思議な目玉焼き回帰に、我ながら笑ってしまいます。

卵黄は、半熟よりもうちょっと火の通った、だけど完全には固くなってないぐらいが好き。

お箸で半分に切ったときに、たら~りこぼれない程度が理想です。

そうそう、こぼれ “ない” がポイント。

生卵がコワイのが理由そのいち。

胃腸はいたって丈夫なタチですが、人生で二度、お腹をこわしました。

どちらも半熟の卵が原因。

※イギリスでの話だけど。

半熟のとろ~りがお皿にこぼれるのが許せない、というのが理由そのに。

いっちばん美味しいところが(たとえ一滴でも)失われてもったいない。

そして、妙にお皿にこびりついて洗い流しにくいじゃない?

あれもイヤ。

・・・って、きっと。

同じように思うひと、いますよね?(笑)


ちなみに>>

超どうでもいいけど、わたしはベーコンエッグ派。

小鳥さんはハムエッグのほうがお好きなようです。


さらに>>

思い出したので、ついでに書いてみる(笑)。

ほぼグチです。

ハム、ベーコン、ソーセージ。

この種のお肉ほど露骨に、はっきりくっきり、お値段が品質に直結するものってない気がする。

(まあ、世の中の多くのものは、価格と品質が比例するんですけどね。)

とはいえ、安くておいしいお肉(精肉)は存在する。

安くておいしいソーセージ/ハム/ベーコンは・・・まず、見たことないなあ。

そして高い(笑)。

製造に手間ひまがかかるので、そのぶんコストがかかるのはわかる。

わかるけど、高いという感覚は抜けないなあ。

コストパフォーマンスが悪い、そう思ってしまうのですね(汗)。

好きなだけに、なんとなく心が痛むわ。

100gの豚肉は100円ちょっとでも買えるけど、100gで100円のソーセージは・・・ねえ?

まず滅多にないと思うし、あっても多分おいしくない。

疑心暗鬼になりたくはないけど、あまりに安いとちょっと気になる。

(食品の安全の話になるとエンドレスなので、ここではひとまず、安全と安心感の話題は置いておきます。)

ふつうにスーパーに売ってるものなら、シャウエッセン美味しいよね(笑)。

美味しいけど、2袋セットで最低でも400円はする。

※特売でコレなので、通常価格はもっと高いはず。

約250gで400円かあ。

それだけあったら他になにが買えるかって・・・ね、考えてしまうのだ(汗)。

ソーセージ数本じゃメインのおかずにならないけど、100gで100円の豚肉なら何でもつくれる。

コストパフォーマンス的にかなわない。

・・・そういう、意味のない比較をしちゃうわけです。

うぐぐ。

セコイですね。

以前はこういうの気にせずに、食べたきゃ買ってたんだけどなあ。

今はどうも躊躇ってしまうわ。

加齢とともにケチケチに拍車がかかってる?

・・・って、まあね。

そう言いつつ、好きなのでやっぱり(ときどき)買っちゃうんですけどね・・・(汗)。







●本日の

一枚はこれ。



RIMG0006b02sssff.jpg



自分で撮ったとは思えない、どこか幻想的な感じ(笑)。

ふつうに皇居付近なんですけどね。







●ほかにも

いろいろ書きたかったけど、時間切れです(汗)。

まーくん12勝目。

ジェイズ相手に7回無失点はお見事。

残り試合は少ないけどがんばれ。

規定回数にギリギリ到達しそうだけど、やっぱりはらはらする。

必死でがんばってるのに、アンチにいろいろ貶されて気の毒だよなあ。



関東~東北の豪雨の被害、とどまるところを知らないですね。

いまだ被災の全容すら掴めない常総市の市民の悲嘆は想像を絶します。

ほかにも被害の甚大なところは多い。

空き巣も、無神経なレポーターの話も心が痛む。

そこへ地震が来て、さらに雨が降って・・・?

ひどいものです。



そして今日は阿蘇山の噴火。

人間はなにもできないのだなあ、と痛感します。


拍手やコメント、ありがとうございます。

心から感謝しています。

それからHさま!

わお。

陰陽師もラスベガスのお染ちゃんも、み、見たい・・・(汗)。

どうでしたか、妖しげなお染ちゃんよかった???

とても気になります。

というか、甘えすぎてますね・・・(汗)。


では、またね。。。


【15/09/2015 05:16】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

サイト更新とか

●日曜日の

夕焼けはすごい色だったなあ。

あざやかなゴールド~オレンジ~ピンクのグラデーション雲。

それが青空に映えて、いっそ派手なくらいだった。

すごく写真を撮りたかったけど、諸般の事情でダメでした。

間に合わなかった。

残念。







●拍手いっぱい

ありがとうございます。

ちょっとしたコメントもうれしく読んでおります。

ぽよよん岩城さんは雰囲気に弱く、けっこう流されて何でもあり状態。

初心い反応がかわいくて、ことさらねちっこく描写しています(笑)。

デフォルメ過多なのはご容赦。

それはいいんだけど、ときどきふと、

「・・・いや、たしかにウブで可愛いけどさ。でも彼、さんざんやることやってるじゃん・・・」

と、我に返らないでもない。

いつまでも経験値の低い12歳の乙女(笑)のふり、してていいんか。

今後はそのへんが課題になりそうです。







●もうひとつ

今日もサイトを更新しました。

といっても小説のつづきではなく、ページの修正です。

Treasures=宝物のページに掲載している、いただきもののイラスト。

どういうわけかページのレイアウトが乱れに乱れて、おかしなことになっていました。

要は、枠組からイラストがはみ出してみっともない状態(汗)。

かつてあのページのタグを打ったときにはちゃんと見えてたハズ、なんだけどなあ。

理由はよくわかりません。

ずっと前からそうだったのかもしれないけど、気づいたのは数ヶ月前。

展示ページをやっと全部つくりかえたので、ご報告します。

見苦しい状態がながく続き、申し訳ありませんでした。

Firefox、Chrome、IEで動作確認しています。

今度は、たぶん、大丈夫なはず。

※見え方がいまだにおかしかったら教えてください。

合わせて、一部のイラストに添えてあるわたしのミニ小説も修正しました。

いずれも新作ではないけど、よかったら見てやってください。







●では、

またね。。。


【14/09/2015 02:18】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ぽよよん岩城さん

●サイト

更新しています。

http://yusuraume.verse.jp/

相変わらずダメダメ甘々です。

でも少しずつ、話は進んでいます。

そのはずです。

読んでいただければ嬉しい。


今日はなんかもう、一日中ダレダレでした(汗)。

スーパーぐうたらサタデー。

なーんもする気が起きず、寝たり起きたりごろごろ、うだうだ、自堕落に夢うつつ。

精神的なハイジン=出がらし状態とでも申しましょうか。

終わってる(汗)。


たらたらと「ぽよよん」を加筆修正しながら、定期的にPC前で気を失っていたような・・・?

寝落ちロスタイム、いったい何時間あったのか。

数時間で終わるはずの作業に、まるまる一日費やしてしまった。

「どんだけババアなんだ(爆)」

ええ、もうね。

歳には勝てんよ。

もとい、よっぽど寝不足だったんでしょう。

本がおもしろいのがいけない。

布団に入ってから、本に夢中で寝られないのがいけない。

・・・というのが精一杯のいいわけ。

責任転嫁ともいうけど。


せっかく晴れていたのになあ。

もったいない。

うぐぐ。

今ごろになって目が冴えて来ても、なんか余計にむなしい。

ダメですね。

ホント、生産性のきわめて低い一日でした。







●というわけで

では、またね。。。


【13/09/2015 01:11】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

地震

●ぐええ

びびび、びっくりしたあ。

震度4だって。

マグニチュードは5.3くらい。

けっこう揺れたし、震源地=東京湾が近すぎてコワイ。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


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ドドドド、ガタガタガタッ。

ビシビシビシッって。

びんびん響くようなタテ揺れがまず来て、それからグラリ。

その間隔の狭さに、まず震源地が近いと直感しました。

びびった。

本が一冊、それからローションのボトルが落ちた(笑)。

あの震災の日、あれだけ揺れても何も落ちなかったのにな。

タテ揺れこわい、ということか。

それにしても、神様ひどいよ。

あれだけ大雨が降って、地盤がゆるんで緩んでどうしようもないところに、これ。

ここ数日の豪雨で被災した関東北部の人たちにとっては、泣きっ面にハチでしょう。

もういいよ・・・(汗)。

これ以上は勘弁です。







●というわけで

またね。。。


【12/09/2015 06:04】 気象・自然 | Comments (0)

静かにはなったけど

●まったくもって

非常な一日でした。

本当に異様だった。

みなさまはご無事だったでしょうか。



茨城・鬼怒川で堤防決壊 広い範囲に大きな被害

栃木 鹿沼 土砂崩れ現場で人を発見 救出急ぐ

電柱につかまり救出の男性「俺ももうダメかと」 鬼怒川

鬼怒川決壊…9人不明、住宅多数が流される



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あらためて見て、いかに大規模な災害なのか。

どれほどの命や財産が失われたのか。

戦慄するしかありません。

が降る。

―――という、ごくふつうの自然現象。

それがときにこれほどの脅威をもたらす怖さを、あらためて実感しました。

(去年の広島の大による土砂災害のときも、似たようなことを考えたかも。)

広範囲におよぶ水の被害。

それをライブ中継で、リアルタイムに目撃してしまうという意味では、震災のときに酷似している。

ひたひたと迫る津波を、それが街ごと呑み込む様子を、ただただ画面で見ていた。

いやでも思い出してしまった。

わりと本気で怖かったのだと思います。



地元の避難指示と勧告は、夕方も遅くなってようやく徐々に解除されました。

急斜面の土砂災害リスク自体はそのまま、のようです。

いつの間にか、も上がった。

虫の声の聞こえる静かな夜に戻っています。

さんざんブログにあれこれ書いたせいで、心配してくださった皆様。

ありがとうございました。

お騒がせしてごめんなさい。

町内にはたしかに大きな川も水門も崖もあるけど、うちは幸い危険エリアではありません。

(同じ自治体の中には、床上浸水など深刻な被害が出た町もあるようです。)

ものすごい量でしたけど、それだけ。

実際に差し迫った危険は(おそらく)ありませんでした。

と、今なら言える。

幸運だと思わなくてはいけないですね。

栃木や茨城には親戚が―――遠戚というべきか―――ありまして。

子供の頃はつきあいが濃かったため、少し過敏になっていたかもしれません。

耳慣れた地名がニュースで聞こえてくるたびに、肝を冷やしました。



今回、こわいと感じたこと。

「あり得ないくらいのどしゃ降り」は実際にはあり得る、ということ。

普通そんなに降るわけがない、という思い込みは何の役にも立たないこと。

震災のあと、一生懸命になって用意した避難用リュック。

その中身をずいぶん長いことチェックしていなかったので、今回いざ

「え、もしかして、真夜中に避難するの・・・?」

という可能性が浮上した際に、多少うろたえてしまったこと。

油断というか、単にアホですよね。

非常持ち出しバッグを常にアップデートしていなければ、まるで何の意味もない。

「常に」不安なくさっと持ち出せないなら、あっても無駄です。

震災の直後は、夏と冬とで着替えを入れ換え、食糧や水も消費期限をチェックしてたのに。

いつの間にかほったらかしていた。

震災後の危機意識が薄れてしまっていたのだと、あらためて反省しました。



ああ、もうひとつ。

今回の大の怖さね。

台風が来たわけじゃないのに、それでもこれだけの甚大な災害を引き起こしたこと。

台風の影響なのはわかる。

でもそれは、間接的な印象です。

台風そのものは、関東には来てないから。

ふたつの台風が日本を目指していたけど、ひとつは大きく東に逸れた。

もうひとつは近畿~中部に上陸したあと、北上して日本海に抜けた。

関東地方は直接かすってもいない。

多少の風はあったけど、本気で心配するような事態はなかった。

台風、来なかったねえ」

温帯低気圧に変わって、北のどっかに去っていた。

やれやれ終わったと思った、そのあとで豪雨がはじまった。

そこがなんとも不気味に感じました。

「栃木? 埼玉? 茨城?」

素人の感覚でいうと、なんでそこで降るの、というか。

予想できない事態が起き、あまつさえ急速に悪化した。

それが怖かった。


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終わった、と思ったのは浅はかでした。

首都圏ではようやく嵐がすぎたけど、単に雨雲が移動しただけだった。

http://www3.nhk.or.jp/news/live/

今は東北が大変なことになっているようです。

宮城に大雨特別警報とか、氾濫の情報があるとか。

ひどいことにならなければいいのですが。



最後に>>

災害救助の人たちも本当に命がけですね。

警察も消防も、自衛隊も海上保安庁も。

(ヘリでの救助、一部では深夜も行われているとか。)

めったに表には出て来ないけど、県や市の職員も徹夜で対応に追われていることでしょう。

彼らだって家族が心配でしょうに、それどころじゃないよね。

気象庁も国土交通省も担当者は詰めっきりだ。

みんな無事に、何事もありませんように。







●では、

またね。。。

【11/09/2015 03:43】 気象・自然 | Comments (0)

台風18号 (さらに追記あり)

☆追記その4☆


●鬼怒川の

堤防が決壊して以降のニュース映像。

すさまじすぎて、言葉もない。

呆然とNHKのニュースを眺めて、なにも手につかない。

でも目が離せない。

3月11日のことを思い出しました。

あの日も茫然とテレビで津波を見ていた、と思って。


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どこか悪い夢のようだ。

なんだろう、外国みたいだとも思ってしまった。

そういう発想自体、きっといけないんだろうけど。


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皮肉にも、は上がりつつあるようです。

いつの間にか、音がほとんど聞こえなくなっている。

でも、氾濫はまだやまないのか。

ひとりでも多くの人が無事にありますように。







☆追記その3☆


【10/09/2015 10:40】


●なんかもう

わけわからないね・・・(汗)。


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今朝。

気がついたら、避難指示が出ていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/live/

「えええ?」

びびった。

でも詳細を見ると、避難指示の対象地区には入ってないのです。

同じエリア内ではあるけど、近くはない。

「い、いいんだよね・・・?」

洪水雷警報は相変わらず。

でも、逃げろって話ではなかった。

いいんだよね?

客観的に見れば大丈夫なはずなんだけど、でもねえ。

こういうときは不安ですよね。


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この雲が相変わらず動かない。

自宅の場所ばかり気になるけど、南北にかなり長いですよね。

秋田から伊豆諸島まで、ずっと激しいが降っているらしい。

「夜までこんなのが続くの・・・?」

ふええ。

もういいよ。

勘弁して。

八大竜王やめ給へ、って。

ふと、実朝の言葉を思い出しました。

みなさま、どうぞご無事で。

稲穂の実る水田への被害も・・・なるべく、最小限で済むとよいのですが。


なお>>

わたしが事態の深刻さを実感したのは、じつは

“平井さんがまっとうな(地味な)スーツを着ている”

意味に気づいたときでした。

・・・あう(汗)。

なんという奇異な眺め。

朝の4時からテレビに出てる平井さんというのも、ほとんど記憶にない。

「ホントに平井さん好きなんだね・・・」

小鳥さんには思いっきり呆れられたけど、いや待て。

そういう意味じゃないと思う・・・けど・・・?

たぶん。











☆追記その2☆


【10/09/2015 04:17】


●ひええ

脚がつよくなってきました。

さきほどは大きな落雷。


WS000904.jpg


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栃木、すさまじいことになっていますね。

かつて体験したことのない甚大な災害のおそれがある、とか。

50年に一度の雨量とか。

警告の言葉がすでに震えるほどこわい。

未明のこんな時間に、わざわざ気象庁が記者会見をするのもこわい。

鬼怒川をはじめ、すでに氾濫してる/いまにもしそうな河川が多すぎる。


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この福島~栃木~埼玉~東京/千葉を結ぶ縦のラインがこわい。

雨雲レーダーを見るとわかるけど、このラインに沿って雨雲が居座っている。

ずっとずっと、動かないのね。

なんなのもう。


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500ミリの雨量って・・・!

ふつうなら一ヶ月、二ヶ月分の雨ですよね。

(平井さん曰く、栃木に一ヶ月に降る雨の2倍なんだとか。)

それが24時間以内に集中して降ったらしいから、そりゃあ水が溢れて当然でしょう。

しかもこの状態、今日の夜まで続くとか。


雨がやみますように。

早めにあがりますように。

川がこれ以上あばれませんように。

気になって、というか気味が悪くて眠れないよ・・・(汗)。











☆追記☆


【10/09/2015 02:01】


●夜も

更けてから、いきなりコレです。


hinan0001.jpg


でっかいアナウンスに、ちょっとびびった。

「え? え? わたし!?」

マジですか。

ログインしてると、ピンポイントで案内が来るのか。

(あるいは、お天気予報のエリア設定に連動してるのかも?)

土砂災害警戒のため、って言われても、

「今から逃げる準備・・・?」

もちろん、生命の危機を感じるならやりますとも。

やらなくちゃいけないなら、当然。

だけど、この深夜です。

どしゃ降りの雨のなか、うちを出て行くほうが怖いよ。

マンションの三階にいて、そのほうが安全に思えるけど。

今いるところより危険な場所を通過しないと、避難所に行けないんだけど・・・?

そうこうするうちに、弱々しい防災無線のサイレンの音。

でも、この降りです。

雨音がうるさすぎて、何を言ってるのかさっぱりわからない。

自治体のサイトで、無線アナウンスの内容を確認しました。

でも言ってることは、ヤフーの災害情報と同じ。

「土砂災害危険箇所・・・?」

※大雨のためとか、河川の氾濫のおそれではないらしい。

どこなの、それ。

調べてみたけど、うちの周囲に直接リスク地区はない。

(これを調べるのにえらく時間がかかった。詳細な防災マップをPDFでネットに上げるのはダメだと思う・・・重たすぎて、ホント無駄に時間をロスした。)

「どれどれ」

近所に崩落の危険のある急斜面があるらしい。

・・・といっても、ここから何十メートルも離れてる。

このあたりはごく普通の市街地だからなあ。

どちらかというと河川の氾濫のほうがまだあり得るかもしれない、という気がする。

かろうじて。

というわけで、結局なにもしていません。

今のところ、もう数時間ずっと「避難準備」のまま。

このまま収束してくれないだろうか。

頼むよ。

うぐぐ。。。


うちよりずっと大変な地域にいらっしゃる方も多いと思います。

どうぞみなさま、無事でいらっしゃいますように。











【09/09/2015 15:03】


●なんか

さっきからもうずっと、すごい雨なんですけど・・・(汗)。

ぎゅいーん、ぐおーん、とうねるような降り。

四方八方から叩きつけるような雨。

風の舞いかたも半端ない。

雨は強弱があるので、ずっと激しいわけじゃないけど。

なんだろう。

台風独特の、ひとを不安にさせる轟音なんですよね。

あっちこっちでかなり被害が出ているようです。

雨風だけで済んでいるうちは、まだいいほうなのか(汗)。


NHKのサイトで、台風関連ニュースをライブ中継しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/live/

相当な災害(が予想される)時しか、この手の中継はない。

それが台風の規模の目安になるというのも、皮肉な話です。


まだしばらく雨は続きそうです。

いや、むしろこれからひどくなる予報なのか。

帰宅時の交通が心配です。

みなさま、本当にどうぞご無事で。

海も川も田んぼも用水路も、見に行く人がいませんように。







●では、

また。。。


【10/09/2015 15:44】 気象・自然 | Comments (0)

ちょっと読書感想 (水魑の如き沈むもの)

●こんな

夜中に、大雨警報とか。

いやすぎる。

※東京、千葉、埼玉。


WS000898.jpg


何事もないといいのですが。







●最近の本

本は相変わらず、いろいろ雑多に読んでいます。

再読も多い。

が、なかなかレビューを書くところまで行かないなあ。

全部きちんと記録しようと思うこともあるけど、無理っぽいですね。

時間がないか、そこまでのモティヴェーションがないか。

そういう感じです。





「水魑(みづち)の如き沈むもの」
三津田信三
講談社文庫

大ざっぱないい方をすれば、三津田信三は現代の横溝正史。

(いや、それだけじゃないけど。)

このシリーズの探偵役=刀城言耶(とうじょうげんや)はさしずめ、現代の金田一耕助か。

(いや、言耶の職業は怪奇幻想作家であり、全国を旅して怪異譚の蒐集をしてるわけですが。)

乱暴な紹介ではあるけど、だいたいこんなところじゃないかと思います。

当たらずといえども遠からず。

三津田さんには、純粋なホラー小説も多い。

そういうの、好きな人は死ぬほど好きだものね。

ちなみにわたしはホラーは好みではない(笑)。

理屈の通らないひたすら怖い話だけ・・・には、あまり魅かれないタチです。

おどろおどろと不気味で、因縁だの因習だの、タタリだの呪いだの。

忌み山だの、憑き物だの、ここで声をかけられても決して振り向いてはいけない、だの。

そういうのだけなら、のーさんきゅう。

ただね、そういうホラー要素に埋もれた謎だの、確執だの、因縁だの。

そこから起きる怨恨だの、殺意だの、不可能犯罪だの。

そしてそれを合理的に、現代人の(だいたい)納得できるかたちで解決してくれるお話(=ミステリ)。

となると、途端に大好物になります(笑)。

どうしてだろうね?(笑)

「そんなん、似たようなもんじゃん!」

って人もいると思いますが、わたしにとってはえらい違いなのです。

結局、謎解きが楽しいんでしょうね。

どんなに怪奇浪漫的に見えても、さいごには現実的な答えが見つかる。

どれほど気味の悪い事件でも、死霊や蛇神さまのタタリではなくて、人間の仕組んだ犯罪である。

その謎が解かれるプロセスが楽しくて、また、ほっとするんでしょうね。


というわけで、さて。

わりと最近読んだのが 「水魑(みづち)の如き沈むもの」 です。

刀城言耶シリーズの長編では、5本目。

本格ミステリ大賞の受賞作で、「このミステリーがすごい!」での評価も高かった。

“ホラーとミステリーの見事な融合”

ってのが、このシリーズの売り。

そらもう、大いに期待して読みはじめました。


※以下、ネタバレはないけど若干は小説の内容に触れています。


・・・が、あれれ。

「んん???」

実際に蓋を開けてみると、どうも勝手が違う。

いや、たしかに悪くないんだ。

期待通りの設定だし(ある意味では予定調和)、おどろおどろした因習もばっちり。

水魑(みづち)という謎の神様もおもしろい。

怪しげな登場人物もたっぷりで、しよく出来ていると思う。

思うけど、どこか薄い。

なんだろう、どこか邪悪さが足りない(笑)。

ライト感覚なのです。

さらさら読みやすいけど(いつもの)中毒性はない、とでもいえばいいのか。

うーん?

なんだろうね???

濃厚な民俗学的ワールドに没頭できない、そんな感じ。

自分なりに、その理由を考えてみました。


ひとつめ。

「厭魅(まじもの)」「首無(くびなし)」「山魔(やまんま)」にあるような、圧倒的な怖さ=ホラー要素が薄い。

※上記はいずれも同シリーズの先行作品。

得体のしれない薄気味悪さ。

いつ何が誰に起こるか、まるで見当のつかない不気味さ。

同じ日本、おなじ昭和(戦後まもなく)なのに、こんな場所に紛れ込んでしまったら怖すぎる。

そう思わせる邪悪な空気を、そこまで感じない。

常識ではあり得ない設定と、もっとあり得ない(極端な)人物造形。

・・・にもかかわらず(笑)、そういう世界が日本のどこかにあるのだと思わせる。

圧倒的なパワーとディテールで、積み重ねられる怪異譚で、読者をねじ伏せて納得させてしまう。

このシリーズの強みはそこなんだけど、今回そこがやや欠ける。

そうとしか思えません。

たとえば「厭魅(まじもの)の如き憑くもの」には、まじもの、カカシ様、ナガボウズ。

山神様、ナガナワ、生霊、その他もろもろ。

何種類も、何重にも怖くて正体不明の、その土地に根差した怪異があった。

その地名の由来から、登場人物の名前に至るまで、あらゆるところに歴史と謎と怪異がひそんでいた。

文句なしに怖かった。

要するにアレです。

「こわいよー、夜中にトイレに行けなくなるよ!」

的な、昔ながらの怪談としての薄気味悪さがあった。

正体の知れない邪悪な何か。

人間を襲う何か。

そういう過剰なまでの怖いナニかが、水魑(ミヅチ)にはない。

山の奥の大きな池にひそむ何か。

ときに大雨で田畑を流し、ときに旱魃で村人を困らせる何か。

―――うん、こわいよ。

たしかに怖い。

でもそれは、既存の(この場合は龍神様みたいな)神様に似てる。

ありえない、考えられないほど異様な、底知れない悪意とはほど遠い。

呪われた村を覆う大いなる悪しき影・・・のような存在であるはずなのに、怖さが足りない。

どこか、弱い。

そう思ってしまったよ。


ふたつめ。

リアリティとの兼ね合い。

個人的には、こっちのほうが致命傷かもしれない。

上記のとおり、三津田ワールドは昭和の前半が舞台です。

戦後まもなく、おそらく昭和20年代後半くらい。

都市部からとおく隔絶された超田舎の山村であり、独特の因習バリバリ。

人々は信心深く・・・というより、かなり迷信深い。

神社の宮司が祭祀を取り仕切るばかりか、ほぼ村を仕切っているような状態。

・・・という前提条件をもってしても、アレだよ。

それでも現代であり、日本のどこかなのです。

そうであれば、変事が起こりひとが異常な死を遂げれば、当然ながら警察が呼ばれるはず。

警察に介入されたくない心理が村サイドにあったとしても、そこには限界があるはず。

でもねえ。

このお話には、警察の介入を頑なに拒否する長老が登場します。

彼の理屈は(屁理屈だけど)わかるから、それ自体はいいのよ。

そういう頑固な、自分勝手な、前時代的な老人がいてもいい。

でも、彼の脅しの手段がヒドイ。

(もし警察に知らせたら、○○がどうなってもいいのか・・・知らんぞ? 的なやつね。)

お粗末なまでにヒドイし、それに屈してしまう周囲(刀城言耶含む)の言動もひどい。

「いや、そこは強行突破でしょう?」
「いや、オマエか警察に行って説明しろよ」

ツッコミどころが多すぎて、クライマックスなのに冷めてしまう・・・(汗)。

「いや、それはないよ・・・」

どうしても警察を排除するなら、別の方法を考えるべきだったと思う。

もうちょっとリアリティのあるやり方。

「警察が来られない」

都合のいい設定なんか、いくらでも考えられる訳です。

ミステリ書きには有名な、「吹雪の山荘」的な、ね。

(交通も連絡手段も寸断され、犯人も被害者も探偵役もみんな同じ館に閉じ込められる・・・的なストーリーは、ミステリ書きが一度はつかう設定だと思う。)


みっつめ。

はっきり言おう。

このシリーズのほぼ唯一の弱点は、常連キャラにあまり魅力がないこと。

―――なのです(爆)。

個人的な評価ですけど、もちろん。

ミステリなんだからこの程度でいい、という意見もあるでしょう。

だけど、ミステリ=人物造形が未熟、というのはあまりにも早計です。

(宮部みゆきや高村薫を例に出すまでもなく、緻密な人物描写を得意にするミステリ作家もいくらでもいる。)

でも、残念ながら、刀城言耶シリーズはそうではない。

のよね・・・(汗)。

探偵役の刀城ですら、実はキャラが十分に定まっていない。

人格の重層的な肉付けもあまりない。

彼には変なクセがあって、たしかに特徴的なんだけど、そこもあまり魅力的ではない。

とはいえ彼は、狂言回しとして優秀なのです。

基本的には腰は低いので、読者の反発を買うタイプでもない。

だから「問題はない」、というのがわたしの認識です。

(主人公がイヤなやつだったら、小説を読むの自体がイヤになりますから。)

不幸にもこの作品は、二人のレギュラーの会話から始まる。

阿武隈川烏(あぶくまがわからす、刀城の先輩)と祖父江偲(そぶえしの、編集者)。

シリーズのレギュラーキャラです。

この二人が刀城と、水魑の話をするのが第一章。

それが問題・・・だと、わたしは感じました。

三津田さんは彼らを好きみたいだから、申し訳ないけど(汗)。

この二人に人間的魅力があればね、きっと楽しいんだと思う。

個性はある。

ありすぎるほどある(笑)。

ただ、二人とも人物造形にリアリティがなく非常に一面的です。

好人物でもない。

上辺だけのキャラづけしかされていないため、第一章のもたつきが半端なかった。

文章がヘタなわけではないから、読みづらい、というのは変かもしれない。

でもね、早く終わらないかと、ひそかにイライラしたのは事実です(汗)。


以上、書き殴りでした。


あーあ、文句ばかりですね。

イヤなところばかり強調して書きましたが、私はこの作者のファンなのです。

この人の編み出す独特の世界観。

異様な雰囲気、ホラー要素に満ちた本格ミステリ。

そこが好きで、シリーズもずっと追いかけている。

それだけに今回は、かなり肩透かしを食らった気分でした。

ホラー好きじゃないくせに、ホラー度が足りないとか思っちゃうし(笑)。


しっかし、おかしいなあ。

なんでこれが彼の最高傑作とか呼ばれるんでしょう。

謎である。

それともわたしは、何か盛大な読み落としをしてるんだろうか。

皮肉にも・・・というべきか。

この小説でいちばん興味を引かれたのは、とある主人公家族の引き上げ話でした。

終戦後、満州からの決死の引き揚げね。

悲惨といえばあまりに悲惨なのですが、そこには情と知がたっぷりあった。

重いにもかかわらず、吸いこまれるように読めた。

本筋とは直接の関係がない、あくまで設定部分なんですけどね。


ちなみに>>

口直しに今、「厭魅(まじもの)の如き憑くもの」を読み返しています。

シリーズ第一作。

何度も読み返しているから、さすがにミステリとしての驚きはない。

ないけど、異世界を覗き込んでいるようなぞわぞわ感は濃厚です。

むしろ落ち着いて読めるせいか(犯人あてをしなくていいからね)、細部に目が行く。

ディテールまで凝りに凝って、これでもか、と怪異譚を詰め込んでいるのがわかる。

解決する謎と、解決しない謎。

(前者がミステリ要素で、後者はつまり怪談ですね。)

どっちも怖い。

素直に好感のもてる(非レギュラー)登場人物が多いのもミソ。

これが最高傑作なんじゃなかろうか、と。

あらためて感じつつあります。







●では、

またね。。。

【09/09/2015 03:27】 書籍・マンガ | Comments (0)

雨あめアメ (後悔先に立たず)

●うう

、ひどいですね。

飽きもせず、ホントよく降るよなあ。

朝からずっと しとしと と ざんざん の繰り返しです。

は、

「ひとごとに秋らしくなる」

といいますが、なんか今はそういう風流な気分ではない(苦笑)。

お願い、もういいじゃん。

すっかーんと気持ち良く晴れた青空、見たいよー。

洗濯物が乾かないし。

こんなお天気じゃ野菜がまだ高騰しちゃうし。

(というか、ずっと高止まりで安くならない、というほうが正しいかも?)

勘弁してくれー。

・・・と、心から思います。


台風18号 あす東海~近畿に接近 上陸のおそれ

台風18号、明朝に上陸らしいですね。

太平洋をまっすぐ北上して来て、いきなり本州のど真ん中に突き刺さる感じ。

これでは西も東も、大になって当然かも。

西=台風18号の直進コース

東=台風17号と18号にサンドイッチ

みたいな構図です。


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いいことがあるとすれば、涼しいこと・・・くらい?

今日は最高気温が、20度をやっと超えるくらい。

10月中旬から下旬の気温だったそうな。

こうなると涼しいというより、肌寒いですね(汗)。


台風の被害がひどくなりませんように。

みなさま、どうぞご自愛ください。







●週末

夕方たまたま、ちょっと出かけました。

買い忘れを補充しに行っただけの、ほんのわずかな外出。

夕暮れ近かったし、ちょっとそこまでだったから、あえてカメラは置いて行った。

いつもなら、たとえ徒歩1分のコンビニに行くときでも、カメラだけは忘れないのに。

カメラどうしよう?

うーん?

一瞬たしかに迷った。

でも、

「ま、いっか!」

ほんのそこまで、だし。

天気が悪くて、傘をささなくちゃいけない(手が塞がる)から。

うっかり写真を撮り始めちゃうと、帰って来るのに時間がかかるから。

・・・という判断でした。

が、これがねえ。

想像がおつきになるかと思いますが、この判断は誤りでした。

大まちがいでした。

というか、

「いつどこで、どんなシャッターチャンスが待っているかわからない」

が座右の銘で、常にひとにもそう言ってる自分が、どうして。

なんでそのときだけは、例外的にカメラを持たなかったのか。

持たなくてもいいと思ったのか。

もはや自分でもよくわかりません(笑)。

黄昏時であわてていたとか、まあ、こじつけの理由しか思い浮かばない。

アホだよね。

で、ね。

日の暮れかかった道すがら、

①若くてほっそりしたパステル三毛(白成分多め)

②超絶美形の茶白ハチワレ仔猫(推定で生後3~4ヶ月)

③超絶美形のサバトラ白ハチワレ仔猫(上記②と一緒にいたので兄弟かと)

④ふっくらキジトラ若猫

⑤ふっくらキジトラ若猫のコピー(かと思うほどそっくり、一緒にいた)

⑥灰白ハチワレ美人

・・・に、次々と遭遇したわけです。

約30分間のうちに、こんなことってあるのか(愕然)。

いえ、妄想じゃなくて本当に。

特に②はわたしの好みドンピシャ、ど真ん中。

「ほ、欲しい・・・!」

(事情が許すなら保護したくなるほど。兄弟くんと一緒に。)

悶絶しました。

あああああ!

なんでカメラを持ってないんだワタシ!!

バッカじゃなかろうか!!!

あうう!!!!

・・・と心の中で絶叫したけど、どうしようもない。

後悔先に立たず。

いや、むしろ、アホにつける薬はない。

どれほど自分の判断ミスを呪ったか、言葉では言い表せません。

わかってたのに。

こういうことが起き得るからこそ、カメラは常備しなくちゃいけないって。

わかってたのに、なんでやねん。

あほすぎる。

うぐぐぐぐ。







●というわけで

美形仔猫たちの写真は、幻に終わりました。

では、またね。。。


【08/09/2015 22:50】 気象・自然 | Comments (0)

プロの仕事だというのなら

●例の

永青文庫のツアー。

ええ、もちろん、しゅんが展のことです(笑)。

ご連絡、お問い合わせありがとうございました。

※現在もメンバー募集中。

今のところ6名・・・かな。

最終的にはもう少し増えると思います。

団体割引は残念ながらありませんので、何人になってもチケット代金は同じです。

ペアチケットのシェアについては、もちろんご希望の方のみです。

無理にお節介を焼くつもりはありません。

(ペアチケット希望と)手を挙げてくださった方から順に2名ずつ、ペアに認定させていただきますね。

もっとも今、9月の都合が微妙になりつつあって・・・(汗)。

ちょっと見当がつきにくい状況です。

ことによってはツアーは11月まで延期になる、かも、しれません。

スケジュールあやふやでホント申し訳ない。

追ってまたお知らせします。







●本日の一枚は

こんなの。

都心の夕暮れ、夏の終わり。

おおよそ9月上旬の撮影。



RIMG0105bssff.jpg



ホントにこういう色だったのよ、空。

なんともゴージャスな天空七変化マジック。

すごいですよね。



DSCF0685assff.jpg



そしてこれも、お馴染みになった風景かも。

こちらは8月の終わり近く。

雲を撮影するのはたのしいけど、構図を工夫しないと漫然としちゃいますね。

なにを写し、なにをフレームからはずすか。

生来のセンスが問われるので、実は判断するのは苦手です。



P9042784cssff.jpg



これも9月上旬。

というか、ついこの間ですね(笑)。

おなじ空と雲でも、これだけ色彩が変化する。

ほんとうに不思議だあ。







●ダブル台風

ふたたび、らしいよ(汗)。


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なんかこう、右から左から、立て続けにパンチを食らうみたい(汗)。

いやーな感じです。


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雲レーダーも大はりきり。

いいのに、もう。


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そして

ずーっとの予報。

傘のマークがこれだけ並ぶと壮観、いや、悲惨やね。

うんざり・・・ MAZI UNZARI だぜ。


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うわお。

天気図好きのわたしが見ても、まるで訳のわからない天気だ。

昨日は千葉で竜巻があったけど、これだけ不安定だと、どこで何が起きるかわかりませんね。

うちのあたりも昨夜は、雷がうるさかったし。

無事に、穏やかな秋になりますように。







●目についた

個人的に関心のあるニュース、まとめて。





よくわかる、なぜ「五輪とリエージュのロゴは似てない」と考えるデザイナーが多いのか?

例のエンブレム問題。

いまだ終わってないと思うけど、この記事は興味深かった。

読めばわかりますが、筆者は別にくだんのデザイナーを擁護してるわけじゃない。

ただ単に、あのオリンピックのエンブレム限定で、

「デザイナーから見ると、どうしてアレとリエージュ劇場のロゴが別物に見えるのか」

を具体的に説明しています。

丁寧な図解つきで、わかりやすく。

納得するかどうかは個人によるでしょうが、なるほどね、って。

はじめて理屈の通った説明を聞いた気がしました。

最初からこういうふうに細やかに説明されていたら、

「あそこまでの猛烈なパクリ炎上、バッシングは起きなかったかも・・・?」

ちらっと、そう思わせる。

プロなら、このぐらいの説明はすべきだったよね。

やましくないっていうなら、堂々と説明すればよかった。

「一般国民にはわからないだろうけど」

みたいな(傲岸にしか聞こえない)いい方をしたせいで、委員会の諸氏も非難された。

なんというか、言葉を惜しんだせいで痛い目に遭った部分もあるのでは。

・・・と、そう思いました。

もっとも>>

かのデザイナーに関しては、まあね。

他にもパクリ疑惑が多々ありますので、どっちにしても批判はやまなかったとは思うけど。

エンブレム 白紙撤回の背景は

エンブレム酷似、ネット発の追及緩まず 「検証」が続々

「類似」次々指摘、背景にネット検索技術の進歩

権威に頼った末に、また撤回 五輪エンブレムと新国立

五輪組織委は運営改善を…経済界から意見相次ぐ

エンブレム白紙撤回 新たな費用負担確実に

五輪エンブレム撤回問題 組織委使用の経費、約5,700万円

ついでに>>

サミットのロゴ、透明性重視…五輪の混乱踏まえ

羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)、かな・・・?





海岸に打ち上げられた移民男児の遺体、欧州各国で波紋呼ぶ

命懸けで欧州へ 難民・移民が急増

百聞は一見にしかず、とでもいうべきか。

この一枚の(一連の、だけど)写真が世界に与えた衝撃は、計り知れないものがある。

移民や難民という言葉に、もはや感情すら動かされなくなっていた欧州で、このインパクトです。

それまでの彼らの態度=「大変だね、気の毒だね、でもうちには来ないでね」は、通用しなくなってしまった。

(少なくとも一時的には。)

凄まじいものだと思いました。

ひとつの画像が世界の意識を変える、大勢の人を動かす。

それを合理的ではない、感傷的だという人もいるけど、人間だからね。

心を揺さぶられて当然なのだと思う。

可愛い、ゆえに限りなく痛ましい子供の姿でなかったらこんな爆発的なリアクションはなかった、という人もいる。

それは真実でしょう。

でもそれが悪いことだとは思えない。

いとけない者の哀れな姿に(特に)良心を抉られるのはあたりまえだ。

仮にそれが “自分をよく見せたい/批判されたくない” ゆえの偽善だとしても、実際に行動するわけじゃない?

それで救われる命があるのなら、結構なことだと思う。

あとは、継続的な支援ができるかどうか。

そして根本的な原因をなくすことができるかどうか。

(自国で安穏に暮らせるのであれば、そもそも難民は発生しない。)

地中海難民 試されるヨーロッパの連帯

時論公論 「急増する難民」

問題は山積しています。





「命のビザ」記念プレート設置=杉原千畝氏の行動たたえ-リトアニア

名誉回復に44年間かかった「日本のシンドラー」杉原千畝

教科書に載らない日本の偉人、と呼ばれているとか。

本当に載ってないの?

彼の功績はノーベル平和賞ものだと思うけど。

・・・ちょっと信じられない。





最後に、食べ物の話題を(笑)。

オーストリア皇帝も愛した老舗ベーカリー「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」東京・神田に上陸

美しすぎる「アースキャンディ」、400個が即日完売 仙台市天文台

以上です。







●では、

またね。。。


【08/09/2015 00:29】 社会・時事ニュース | Comments (0)

念のため (Yahoo!メールの不具合に関して)

●今ごろの

ご案内ですが。

ヤフーメール不具合で258万通消失

ご存知かとは思いますが、この不具合。

一部の新着メールが消えてしまったかもしれないんだそうです。

公式サイトのお知らせ>>

8月28日に発生したYahoo!メールの障害に伴う一部メールの消失について

当サイトに関係があるのか?

ないのか?

通知が来ていないので、たぶん大丈夫だとは思います。

そう思いたい。

とはいえ、あれですよね。

確実なことはわからない。

ゆすらうめ異聞」関連の連絡先はみんな、Yahoo!メールのアカウントを使っているからなあ。

万が一の可能性がないとはいえません。

もしも該当の日=8月28日にわたし宛てにメールをくださった方。

いらしたら、お手数ですがメールの再送をお願いします。

メールフォーム経由の場合も含みます。

このブログへの書き込みは含まれません。

恐縮ですが、ご確認いただければ幸いです。

いや、たぶん杞憂なんだとは思うの。

思いますが、念のためのお願いでした。







●しっかし

朝から思いっきり雨です。

気温はさして高くないくせにむしむし蒸し暑くて、なんかもううんざり。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

月曜日ブルーですね。

とほほ。。。


【07/09/2015 08:34】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ど、どどど・・・

●どしゃ降り

なんですけど・・・(汗)。

なんなのこれ。

こんなドシャバシャは久しぶりです。



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なんか、かなりが降るみたいですね。

いやーな感じです。

お気の毒な小鳥さんは休日出勤なんだけど、大丈夫なんだろうか。

そろそろ帰途についてるはずなんだけど・・・って、あ。

だから大なのか(汗)。

極めつきの女だからなあ。

うぐ。

太平洋側中心に非常に激しい雨のおそれ

みなさま、どうぞご注意を。







●そういえば

里田まいちゃん、おめでただってね!

来年にはまーくん、お父さんになるのかあ。

余所ながら、なんか嬉しくなってしまった(笑)。

このカップルは不思議と微笑ましく、自然に応援したくなるよなあ。

すこやかな赤ちゃんが生まれますように。







●では、

またね。。。


【06/09/2015 18:43】 気象・自然 | Comments (0)

歌舞伎ネタ 九月~十二月

●いよいよ

11月に、海老蔵の息子が初舞台ですってね。

勸玄(かんげん)くん、2歳。

吉例顔見世大歌舞伎 十一世市川團十郎五十年祭

・・・あ、ごめんなさい。

間違えました。

「初舞台」ってのは、ちゃんと芝居に出演することだわね。

役名もつくし、台詞のひとつやふたつも言うのがふつう。

今回は “ご挨拶するだけ” みたいだから、「初御目見え」なんですね。


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菊五郎と仁左衛門のダブル人間国宝に並んで、って。

いや待て。

藤十郎さんもいるので、トリプル人間国宝ですね。

すげー。

なんという贅沢なメンツ。

お披露目で、ひとこと挨拶ぐらいするんだろうか・・・?

抱っこされて登場するだけ、かな。

(いくら何でも2歳ではどういう行動をとるか予測できないし、制御もしづらいものね。)


なんつうか、あれだ。

天下の成田屋の御曹司ともなると、本当に生まれたときから別格やね。

わずか2歳の幼児の登場に、この晴れがましさ。

普通じゃありえない、気がする。

こんなド派手な御目見え、およそ最近では記憶にないような。

十一世團十郎(海老蔵の祖父)の五十年祭とはいえ、まさに特別扱い。

歌舞伎の世界のヒエラルキーがくっきり見える、って気がします。

(別にそれを批判してるわけじゃないですよ。)


もっとも、それは大仰な考えかもしれない。

シンプルに考えればね?

大幹部のジイサマ方(失礼)が、盛大に後押しするのも当然です。

興行的な部分を差っ引いても、故團十郎(十二世、海老蔵の父)は彼らの親しい仲間です。

その遺志を継ぐ息子や孫に、手を貸さずにはいられないだろうと思う。

いくら大名跡の跡取りといっても、勸玄くんはほんの2歳。

その父親の海老蔵にしたって、まだ40歳にもならない。

やっと「若手」クラスから抜け出しつつあるくらい。

この若さで、後ろ盾たるべき十二世團十郎を失っているのは、ほんとうに痛い。

歌舞伎の世界では、父親の存在って本当に大きいんですよね。

それがすべて、みたいな部分もある。

父親は師匠であり先輩であり、かつ上司。

指導者であるばかりか、自分を引き立て仕事を振ってくれるプロデューサーでもある。

狭い社会の濃い人間関係の中で上手くやっていくための知恵袋、でもある。

(その点に関しては母親=團十郎の未亡人の存在は大きい。)

人気も影響力もあるベテラン役者を父に持つことが、どれだけキャリアを左右するか。

世襲の世界ならではの価値観かもしれませんけどね。

そういう意味で、海老蔵

ふてぶてしく見えるかもしれないけど、彼はけっこう大変なのよね。

父親(勸玄くんにとっては祖父)がいないデメリットは計り知れない。

(もっとマイナーなお家だったら、片隅に押しやられてロクな役をもらえなくなる可能性だってある。頼りになる後ろ盾がいないせいでキャリアが宙ぶらりん、停滞してる役者さんも少なくない。)


おまけに海老蔵は真にひとりだ。

兄弟もいないし、力になってくれる伯父・叔父もいない。

歌舞伎界に、という意味ね。)

文字通り、たった独りで「成田屋」を守っている。

同じ「市川」を名乗っていても、たとえば左團次さんの屋号は高島屋。

(海老蔵が最近チームに引き込んだ九團次も、弟子筋なのでおなじく高島屋。)

猿之助や中車はもちろん、澤瀉屋(おもだかや)。

成田屋はいない。

「成田屋」=市川宗家はホントに團十郎、海老蔵、新之助だけ。

そのうち團十郎と新之助は目下、空席だからねえ。

(市川宗家は江戸歌舞伎の代表であり代名詞であり花であり、なんというか、象徴なのです。)

どんだけ孤独なの、って思う。

寂しいだろうし、怖いだろうと思う。

縁起でもない話だけど、今の海老蔵になにかあったら、成田屋は消滅してしまう。

そのくらい、怖い話なのです。

(そういう場合でも、いずれは他家から養子を迎えて復活するもの。・・・いや、そんな事態にならないことを祈るけど。)


そう考えるとますます、團十郎は無念だったろうなあ。

あと数ヶ月ながく生きていてくれたら、少なくとも孫息子に会えた。

(男児であることも、勸玄という名前がつくことも知ってはいたようです。)

本当に残念だった。

(と、まるっきり赤の他人の自分ですら思う。)

海老蔵を独り残して逝ってしまうのは、不本意だったでしょう。

その無念さを、菊五郎さんたちは痛いほどわかってる。

仁左衛門も藤十郎も、孫たちと元気に舞台に立っていますからね。

その幸せと充実を知っていればいるほど、團十郎の無念は胸に迫るものがあるのでは。

菊五郎さんはまだだけど、もうすぐでしょう。

(嫡孫=菊之助の長男がこの秋に2歳になるので、来年あたりには初舞台かと。)

孫との共演。

それは、おじいちゃんのエゴというばかりじゃない。

後継者に無事にバトンを渡す、という意味合いが強い。

責任を果たす、という感じでしょうか。

仁左衛門もよく、名跡は預かるもので、大事に守って次の世代に渡すものだと言ってます。)

それをしたくてもできなかった團十郎。

彼への愛惜があったればこその、今回のお披露目出演だろうと思います。


もっとも>>

きわめて個人的な想像ですが、團十郎自身はそこまで悲観していなかったかも、と思う。

ある程度の達成感もあったのでは、と思う(思いたい)。

いや、そりゃあ、生きてやりたいことは多々あったでしょう。

でも、あれだけの大病をして、手術を重ねて、それでも何度も舞台に蘇ってきた。

不屈の闘志がなければ、ああは行かなかったと思う。

そのパワーの源は、彼自身が若くして父親(十一世團十郎)を亡くしていることです。

たしか20歳前だったか。

きっちり家の芸を教わらないうちに父親に逝かれ、彼がどれほど苦労したか。

―――というのは有名な話です。

だからこそ彼は、なんとしてでも生きようと必死だったと思う。

一日でも長く生きて、なるたけ舞台に立ち、海老蔵に稽古をつけることに没頭した。

白血病に冒されながらも、海老蔵が30代の半ばになるまで親父の背中を見せ続けた。

壮絶な生きざまであったと思います。

それなのにファンや家族があまり悲壮感を感じなかった(らしい)のは、実は凄いことなのだと思う。

みんな彼の大きさ、あたたかさを記憶してるんだよね。

あの独特の声で呵呵と大笑する、スケールの大きな役者のイメージ。

それは一重に、彼のひそかな達成感(理想ではないにせよ)の裏返しなのかもしれません。

俺はここまでやったぞ、的な。

なんとなくね。


勸玄くんもホント、大変な星のもとに生まれたよなあ。

果てしなく恵まれているけど、それは同時に比類なきプレッシャーでもある。

長じていずれ、海老蔵のように、重責にもがき苦しむ日が来るんだろうか。

その日がなるべく遅く来ることを祈ります。







●そして

九月の歌舞伎座、幕が開きました。

松竹創業120周年 秀山祭九月大歌舞伎

平成27年9月2日(水)~26日(土)


kabukiza_201509ffl.jpg


出し物がホントいいよなあ。

あああ行きたい(笑)。


歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」初日開幕


ちなみに、特別ポスターも必見です。


kabukiza_09sendaihagi.jpg


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吉右衛門さんも玉さまもかっこええ。

うっとり。







●恒例の

永楽館歌舞伎は、こちら。


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出石永楽館 第八回 永楽館歌舞伎

平成27年11月4日(水)~10日(火)

http://www.izushi-tmo.com/eirakukan/

演目と配役

この公演はホント、愛ちゃん頑張ってるからなあ。

今年は演目も目新しいし、襲名したばかりの鴈治郎も参加してくれる。

いい公演になるのではないかと思います。

11月3日にはお練りも。







松也・・・

マスコミ露出、ほんと増えたよなあ。

いいことだと思う。

(ところでその契機になったのは、やっぱり、例の彼女とのつき合い・・・なんだろうか?)

舞台上でもけっこういい役がつき始めているので、ノッてるのだと思います。

音羽屋でも推してる感があるし。

にしても、まさか。

TVで冠番組を持つなんて、ね。

新番組「尾上松也の古地図で謎解き!日本探究」10月スタート

尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究

しかも、内容がちょっと面白そうなのが悔しい(笑)。

尾上右近、板東巳之助、中村隼人などの若手俳優も順次、登場するそうです。

この顔ぶれもニクイ。

松也って、ブレイク間近の若手メンバーの兄貴分なんですよね。

(松也が30歳、あとは全部20代。)

お互いのブログにもよく登場してるので、仲がいいんだろうな。

そういう一面を見られるのも、こういう番組の面白さかも。

松也自身に萌えは感じないんだけど(笑)、けっこう楽しみです。







●最後に!

十二月の風物詩。

京都南座の顔見世興行、発表になりました!


京都四條南座

松竹創業120周年 京の年中行事
當る申歳 吉例顔見世興行
東西合同大歌舞伎
四代目中村鴈治郎襲名披露


平成27年11月30日(月)~12月26日(土)


昼の部

第一
玩辞楼十二曲の内 碁盤太平記(ごばんたいへいき)
山科閑居の場

大石内蔵助     扇 雀
下僕岡平実は高村逸平太     愛之助
大石主税     壱太郎
大石妻およし     孝太郎
大石母千寿     東 蔵

第二
義経千本桜
吉野山(よしのやま)

佐藤忠信実は源九郎狐     橋之助
静御前     藤十郎

第三
心中天網島
玩辞楼十二曲の内 河庄(かわしょう)

紙屋治兵衛     翫雀改め鴈治郎
紀の国屋小春     時 蔵
江戸屋太兵衛     愛之助
五貫屋善六     亀 鶴
河内屋お庄     秀太郎
粉屋孫右衛門     梅 玉

第四
新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)

叡山の僧智籌実は土蜘の精     仁左衛門
平井保昌     左團次
侍女胡蝶     孝太郎
渡辺源次綱     進之介
巫子榊     梅 枝
番卒藤内     愛之助
番卒次郎     橋之助
番卒太郎     扇 雀
源頼光     梅 玉


夜の部

第一
信州川中島合戦(しんしゅうかわなかじまかっせん)
 輝虎配膳

長尾輝虎     梅 玉
勘助妻お勝     時 蔵
直江山城守     橋之助
直江妻唐衣     扇 雀
勘助母越路     秀太郎

第二
四代目中村鴈治郎襲名披露 口上(こうじょう)

翫雀改め鴈治郎
幹部俳優出演

第三
玩辞楼十二曲の内 土屋主税(つちやちから)

土屋主税     翫雀改め鴈治郎
侍女お園     孝太郎
落合其月     亀 鶴
河瀬六弥     梅 枝
晋其角     左團次
大高源吾     仁左衛門

第四
歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)

武蔵坊弁慶     海老蔵
源義経     壱太郎
富樫左衛門     愛之助

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/2015/11/post_46-ProgramAndCast.html


いやあ、さてさて。

このラインアップのポイントは・・・えっと。

あくまで個人的、わたし的な第一印象を。



めっちゃくちゃ久しぶりに、孝夫ちゃんと愛ちゃんの共演が見られる!

嬉しい!(笑)

なんかもう、いつぶりだか憶えてないくらい。

一年、いや二年ちかく、まともに同じ舞台に立っていなかったような気が。

それ以前は巡業も含めてべったりご一緒のことが多かったので、ひそかに気にしてました。

いやあ、なんかホッとした。

(ほっとした、のほうが本音かも。)

ちなみに仁左衛門の「土蜘蛛」は、見たことない。

いいなあ。



橋之助と藤十郎さんの「吉野山」。

めずらしい取り合わせだなあ、と感じた。



孝夫ちゃんと左團次さんも、久しぶりのような・・・?

よく覚えてないけど(汗)。



おいおい、地味に海老蔵がいるじゃないか!(笑)

いや、彼に限っては、地味な登場なんかあり得ないですね。

夜の部の最後にしれっと、そろっと、「勧進帳」が入ってるじゃないの。

対する富樫に愛之助って、どういうご褒美なの!?

愛ちゃん、美味しいところもらったなあ。

なんかもうね、この配役だけでお腹いっぱい(笑)。



孝太郎もけっこういい役回り。

これはまあ、驚きはない。

ついでにいうと、イトコの進之介。

孝夫ちゃんの長兄、我當さんの長男ですね。

「土蜘蛛」に出るようですが、ホントにこの人はよくわからない。

一年にほんの一度か二度、(ほとんど)関西で歌舞伎の舞台に立つけど、

「それ以外の時間はいったい何をしているんだろう・・・???」

長年の謎です。

うーむ。

世が世なら、仁左衛門を襲名する可能性もあったはずの人なんだけど、なんとも不思議。

私生活を根掘り葉掘りしたいわけじゃ、ないんですよ。

事情があるならそれでいい。

なにも知らないから、なんとなく気になってね・・・(汗)。







●というわけで

では、またね。。。


【06/09/2015 03:48】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

夕暮れ散歩

●本日の

一枚、ならぬ数枚。



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なんの変哲もない夕暮れ。

だけど、一期一会の夕暮れ。

一応これでも秋の気配、なのかな。

あまりそれらしく見えないけど、たしかに日が暮れるのが早い。

そして空がやや高く感じました。

暑さがちょっとぶり返しているから、爽やか、とはいかなかったけど(笑)。




P9042762ssff.jpg



そして、約2年ぶりに!(笑)

河原のバットマンを撮りました。

(ここに来ればいるだろうことは、薄々わかっていたのですが。)

何ヶ月か前にちらっと見かけたことはあるけど、真正面からのショットは久しぶり。

相変わらず、なんというか、雄々しいお姿でした。

一緒にいる子は兄弟なんでしょうか。




P9042764ssff.jpg



うーん、やっぱり凛々しい(笑)。

近づいても逃げない。

堂々たるものです。

といっても、決して身体が大きいとか、そういうわけじゃないんだよなあ。

なんだろね、この貫禄。




P9042782ssff.jpg



こちらは、もうひとりの子。

似たようなタキシード姿なので、勝手に兄弟だと思っています。

(さらに勝手な想像だけど、こっちは女の子のようにも見える。)

結構かわいい。

ほどほどに警戒されていたので、近づくのはやめました。


その他の写真は、また後日。







●それにしても

なんか蒸し暑いなあ。

いったん涼しくなった後なので、身体にキツイですね。

通常ならこの程度、苦にするほどじゃないはずなのに。

では、またね。。。


【05/09/2015 05:19】 写真☆カメラ | Comments (0)

秋霖 (と永青文庫ツアーのお知らせ)

●それにしても

ホントよく降るなあ。

秋の長ってのは、こういうのをいうのか。

秋の村(むらさめ)、秋霖(しゅうりん)とも。

俳句の季語としてはきれいだし、雰囲気もあって好きなんだけどねえ。



WS000884.jpg



このところずっとばっかり。

うーんざり。

じめじめに、木曜日は気温もやや復活。

そのせいで鬱陶しい一日でした。

予報によれば、金曜日から土曜日にかけては晴れ。

からりと晴れてほしいものです。

(残暑のぶり返しはナシで。)

その後はでも、ふたたびの毎日・・・らしい。

ぐえ。



WS000886.jpg



いやあ、へんな天気図だ(笑)。

まともに晴れる気がしないや。


このところ、本当に日の暮れるのが早くなりました。

天気が悪いせいもあるけど、さすがは秋だ。

つるべ落としだ。

「夏も終わりだねえ・・・」

うっかり感傷に浸ってしまいます(汗)。

秋の夜長を今ひとつ実感できないのは、夜のが多いからか。


すすきや曼珠沙華、月を撮りに行きたいものです。

そろそろ、いいはず。







●そういえば

永青文庫の春画展

http://www.eiseibunko.com/shunga/

いよいよ、これも開幕です。

公式サイト、ちゃんと更新されててよかった。

今のところ不穏な騒ぎは聞かないので、つつがなく開催されるものと信じたい。


なお>>

既報のとおり、9月末~10月初めごろの鑑賞ツアーを企画しています。

土日しか行けない仲間が多いことを考えると、

9月26日、27日、

10月3日、4日、

あたりが候補になりますね。

この4日でどうしても調整がつかない場合は、11月に延期します。

※お茶会は10月31日。

ツアー詳細は未定ですが、

現地集合 → 展覧会鑑賞 → 優雅なランチかお茶 → 解散 (有志は夜あり)

という感じだろうと思います。

参加をご希望の方は、

①9月6日までに、参加の意思を表明してね。

②折り返しスケジュール管理サイトのURLを送りますので、参加可能日を書き込んでね。

よろしくお願いします。

なお、チケット購入は個々で事前にすませておいて下さいね。

当日券は1500円。

前売り券だと1300円、あるいはペア券2500円です。

前売り券の発売は9月18日までなので、お早めに。

「ペア券買っておくから、誰か半分こにしない?」

という参加者がいらしたら、わたしがしゃしゃり出てよければ調整します。

先着順で、○○さんと△△さんがペアね、みたいな。

声をかけてください。

わたし抜きでペアをつくるな、とか言ってるわけじゃないよ、もちろん!

どんどん直接交渉してください(笑)。







●では、

またね。。。


【04/09/2015 03:37】 気象・自然 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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