なんとか。

●ほうぼうに

ご心配をおかけしてしまって申し訳ない。

たくさんのコメントやメール、本当にありがとうございました。

心に響きました。

少なからず自棄気味だったのですが、立て直したい。

もしかすると、しばらくネット落ちするかもしれません。

その場合は小鳥さんのブログに近況を書いてもらうようにします。







●では、

またね。。。


【31/01/2016 07:58】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

これだけは。

岩城さん

生まれたのは、1970年1月27日。

今から46年前です。

10年とちょっと前から、この日はわたしにとって特別な日になりました。

岩城さんのお誕生日。

おめでとうございます。

貴方に出会えて本当に幸せでした。

今まで本当にありがとう。

今日も、明日も、これからも香藤くんとお幸せに。

ずっと手を離さないで。

翔くんはたぶん、大丈夫だよ。

貴方の息子だから、きっとしぶとく生き残る。

心配しすぎないで。

香藤くんを見てください。

貴方の幸せはそこにあるから。

って。

いまさら言うまでもないか。







●では、

また。。。


【27/01/2016 07:00】 春を抱いていた | Comments (1)

あう・・・

●なんかもう

いろいろ無理かもしれない。

だめかも。

うぐ。

寒いですね。

みなさま、どうぞあたたかくお過ごしください。

では、また。。。


【26/01/2016 21:49】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

おやすみ

●します。

ごめんね。

拍手やコメントありがとうございました。

いろいろあって。

寒い日が続いています。

みなさま、どうぞご自愛ください。

では、またね。。。



【25/01/2016 22:11】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

すごく寒い

●超

さむい。

でも雪は降らなかった。

というか、まるで降りそうにない。

ピッカピカに晴れてます。

ただ、シンプルに寒い

冷える。

いいんだか、悪いんだか(笑)。



バタバタしてるので、この辺で。

すみません。

岩城さんのお誕生日に、いろいろやりたいけど無理っぽい。



では、またね。。。


【24/01/2016 11:29】 気象・自然 | Comments (0)

寒波到来

●夜おそく

ちょろっと、近くのコンビニに行ってみた。

なんとなく、外の寒さをたしかめたくなって。



WS001026.jpg



したら、寒かった。

予想通りに寒かったけど、なんだろう。

今のところは、きーん!と澄んで冷え切った空気が心地よかった。

「うう、しばれる!」

じゃなくて、

「うぉお、この冷えかた。来てるなあ・・・」

って感じでしょうか。

わずかに余裕があるのも、きっと今だけですね。



WS001030.jpg



しかし、なんだこれ。

だるまの大行進じゃないか。

すごい。



WS001027.jpg



これだけの寒波が来ていても、湿からみぞれの予報。

海が近いせいか、ほんのちょっとだけ気温が高いのかもしれません。

それでも十分に寒そうですが。



WS001029.jpg



みっしり、バウムクーヘンのような等圧線がこわい。

等圧線の数が多い = 気圧の変化が激しい。

等圧線の間隔が狭い = 風が強い。

シベリア上空から、しぬほど冷たい空気が勢いよく流れ込んできてる。

そら、寒いわけだ。

うぐ。







●というわけで

みなさま、どうぞあたたかくお過ごしください。

では、またね。。。


【23/01/2016 06:27】 気象・自然 | Comments (0)

空白の期間をどう埋めるのか

●うぐ

一昨夜は寝落ちしました。

またやってしまった。

寒いのに何やってるんだ。



寒い!」

といえば、木曜日は大寒だったのね。

道理で・・・かどうかはともかく、このところ冷えてますねえ。

この週末は本当に、洒落にならないくらい寒いようです。

暖冬カムバック。

たのむ。



a-weather22jan2016a.jpg



これほんと・・・?(汗)

今週末の天気は、極寒&大荒れの予報! ウェザーニューズが呼びかけ「西日本では3日分の食料の確保を」

三日分の食糧って。

西日本の話らしいけど、みなさん大丈夫でしょうか。

これ、こっちで起きたらどうなるんだろう。

食べ物はともかく、停電なんかしたら完全にアウトだわ(汗)。

暖房も給湯もぜんぶ電気で動くんですけど・・・???

石油ストーブなんてないよ。

かろうじてガスコンロが使えると思うけど、限界がありますね。

コンロにお鍋でお湯を沸かす

湯たんぽにお湯を入れる

お布団に引きこもる

これしかない。







●たくさんの

拍手とコメント、ありがとうございます。

なかなかお返事が出せないでいますが、メールもいただいています。

感謝。



例の五人のひとたち。

たくさん、コメントをいただきました。

世間の関心の高さが伺えます。

(なにしろこのブログで話題にするほどだ。)

で、ね。

生放送のアレを見てしまったら、なんともいえない気持ちになった。

ファンでもアンチでもない傍観者から見ると、あれはまずかったような気がします。

「晒し者」に見えた、という視聴者の感想は正直だと思う。

(実際、BPOへの通報が殺到したと聞きました。)

お通夜みたいな衣装で、不本意なことを言わされてる感が拭えなかった。

あれなら、いっそないほうがよかったかも。

(仮にスポンサー対応の一環だったとしても、どのくらい効果があったのか。)

生放送で 「解散しないよ」 会見をやるなら、もっと明るくポジティブに、

「みんな、心配かけちゃって本当にごめん」

「俺たちは大丈夫だから!」

みたいな感じでやったほうがよかった気がするの。

何もなかったかのように。

たとえそれが明らかな虚構でも、見え見えの演技でも。

不和とか亀裂とか、なんとしても世間の目から隠し通すべきだったのでは。

これからもアイドル・グループとして活動するなら。

ファンには怒られてしまうかもしれないけど、あの会見を見たあとで、

「この人たち、本当にこれからも一緒にやって行けるんだろうか・・・?」

よけい、疑問が増してしまっただけでした。



もっとも、彼らを責めてるつもりはない。

彼ら的にはたぶん、選択の余地がなかったんだろうと思うから。

端的に、やらされた。

・・・のだと想像しています。

あの「生謝罪」がいったい誰の要求で、誰のために行われたのか。

これまでの報道を見ていれば、見当がつきますから。

「ファンのため」

「世間のみなさまへの説明」

・・・じゃない、よね。

説明してないもの。

ついでにいうと、解散しない、と明言してすらいない。

うーん。

本当に謝るべきは誰なのか、って話よね。



芸能界の闇。

前回もそう書きましたが、なおさらその感が強い。

日本を代表するグループのひとつである彼らに、あの仕打ちだ。

こわいね。

そしてうすら寒い

マスコミ(新聞とテレビ局)は力のある芸能事務所のいいなりで、ろくに批判なんかしない/できない。

真相を追及する姿勢は見られない。

―――ってのを、今回たくさんの人が目撃してしまった。

「裏切り者は許さない」

「絶対に二度と日の目を見られないようにする」

って、どこのコーザ・ノストラだよ・・・(汗)。



ただ、少しだけ。

ほんのちょっとポジティブな要素があるとすれば、風向きが変わりつつあることでしょうか。

(と思うんだけど、楽観的すぎるかな。)

インターネットの時代です。

大手マスコミはしがらみが多く、「報道の不自由」にがんじがらめ。

だけど、一般市民が主役のSNSは自由です。

マスコミにも負けない発信力を、ふつうの人たちが持っている。

「・・・なんか、おかしくない?」

芸能界ってそういうところだから、という従来の常識。

それに疑問を投げかけることもできるし、いやだと発言することもできる。

「このままでいいの?」

なんらかの改革や改善を期待する人も増えている。

草の根的に、そういうムードが広がるといい。

こっそりそう思います。







●錦織くん

全豪オープン、がんばってるよね。

五年連続でベスト16というのは、なかなかすごいことだと思う。

期待しちゃうよ。

ああ、それから期待といえば、大坂なおみちゃんだっけ?

同じく全豪、女子シングルスで3回戦へ。

大坂なおみ、初の3回戦進出 全豪テニス

女子で身長180センチって、どれだけ恵まれているんだ。

18歳だそうです。

今後の活躍が楽しみ。







ラグビー

日本代表 新ヘッドコーチ決定のお知らせ

日本代表のヘッドコーチ。

決まったのは、いいんだ。

すでに遅すぎるぐらいだけど、確定したのは喜ばしい。

(うわさはもう何か月も前からあった。実質、一本釣りのようなもの。)

ラグビー日本代表ヘッドコーチにジョセフ氏

人選にも問題はない。

この人のキャリアも国際経験も、日本ラグビーの知識も、ちょっと文句のつけようがない。

実際ニュージーランドでは、

「オールブラックスの監督候補だったのに!!」

と、(彼が日本に行くことを聞いて)嘆いてるファンもいるぐらいだ。

エディ・ジョーンズに勝るとも劣らない名将、である(と思いたい)。

それだけスゴイ実力を持ったひとが日本に来てくれるのは、とても喜ばしい。

もちろん、あれです。

日本代表が、昨年のワールドカップであれだけの活躍をしたから。

世界を仰天させた南ア戦だけじゃなくて、4試合全部。

そのプレイが認められたからこそ、ジョゼフ監督ほどの人が来てくれるのは間違いない。

それもめでたい。

だが、しかし。

着任が今年の夏って、どういうことだよ・・・(汗)。

エディが去ってから、ほぼ一年間ちかく。

ラグビー日本代表チームに、ヘッドコーチなしで過ごせと???

おかしいでしょう。

キャンプも練習試合もあるのに、どうするんだ。

(つか監督がいないのに、そもそもどうやって選手を選ぶんだ?)

ねえ。

サッカーでもなんでも、想像がつくと思いますが、

「国の代表チームの監督が約10カ月も不在」

って、あり得ないんじゃない・・・?



これに関しては、憶測があります。

私見ですが、日本のラグビー協会。

ジョゼフ監督は現在、ハイランダーズ(というスーパーラグビーの強豪クラブ)の指揮を執っている。

契約は、あと1年ほど残っている。

そういう状況のジョゼフ監督と交渉するにあたって、

「残りの契約期間をどうするか」

は当然ながら、最初からテーブルにあったはず。

国際的なレベルでいうと、こういう際は、

”お金で解決する”

わけですよ。

それが定石。

ハイランダーズにたっぷり違約金を払って、契約満了より早くジョゼフ監督をリリース(解放)してもらう。

道義的にいいか悪いかは、特に問われない。

プロのスポーツ、つまりビジネスの世界ですからね。

実際、イングランドのラグビー協会はそれをやりました。

南アのスーパーラグビーのクラブ監督に就任したばっかりだったエディ・ジョーンズを、

“莫大な違約金を払って”

かなり強引に、イングランドに引っさらって行った。

着任して、わずか2週間だっけ・・・?

契約期間が3年だったはずだから、大変な額だったと思うよ。

(イングランドはラグビーがとても盛んで、協会もけっこう金満なのです。)



で、ひるがえって我が国のラグビー協会。

なぜ同じことができなかったんでしょう・・・?

①日本ラグビー協会に違約金を払うお金がなかった。

②日本ラグビー協会は違約金を払いたくなかった。

③ハイランダーズが徹底的にリリースを拒否した。

④ジョゼフ監督がどうしても今の契約を最後まで全うしたがった。

さあ、どれだ。

※すべてわたしの憶測ですよ。

③と④は、ないような気がする。

国の代表監督のオファーがあり、それに乗り気になった時点で、

「契約の解除」

はどうしたって視野に入ってくるはずだ。

というか、それが次のステップ。

とくに珍しいことでも、非常識なことでもない。

そんなの絶対に許さない、というカルチャーはないように思うのよね。

ただの勘で、なんの根拠もないけど(笑)。

となると、①か②ってことになってしまう。

うむむ。

①、つまりお金がない。

哀しいことですが、この可能性は否定できない(汗)。

端的に、わりとビンボー。

学生や社会人ラグビーが中心の、アマチュア精神の影響がつよい団体だから。

札びらを切るのに慣れてるサッカー協会とは、だいぶカラーがちがいます。

お金がなかったのか。

それならしょうがないね。

非常に、というかこの上なく恥ずかしいけど。

ただ、なんだろう。

②のような気がするのは、わたしの心がひねくれているからでしょうか。

お金自体は、あるっちゃある。

出せないものでもない。

ただ、金満体質じゃないのは本当で、湯水のごとく遣うわけにはいかない。

たとえば仮に、違約金が1億円だったとしましょう。

「払えなくはないけど、でも・・・」

そのお金があったら、2019年ワールドカップに向けて、老朽化したスタジアムの改修ができる。

強化選手の合宿コストをまかなえる。

男子だけじゃなくて女子ラグビーにも回せるし、セブンスもあるし。

あれにもこれにも、お金がかかる。

・・・などなど、ついつい余計なことを考えてしまったのでは・・・?

要は、出し惜しみ。

交渉ではなんとか誠意だの、熱意だので説得しようとしたけど、ゼニが出て来ないんじゃ話にならない。

そうこうするうちに、時間は無駄に過ぎる。

もうじきスーパーラグビーのシーズン開幕。

「いや、今からチームを見捨てろって言われても・・・」

さすがに無責任だと、ジョゼフ監督も難色を示す。

―――とかいう経緯だったんじゃないの、と。

なんとなく、そんな気がしてしまうのです。

うむむ。

うがちすぎ、ですかね(汗)。



しかし、痛いよなあ。

結局ジョセフ監督は、今シーズンのトップリーグの試合を見られないわけだ。

(昨年11月から開幕して、もうそろそろ終わる。なんか短いよね。)

そりゃいまどきだから、映像はいくらでも手に入る。

だけど実際にスタジアムに足を運んで、自分の目で選手を見て、話をきく。

そこから、代表監督の人選ははじまるものじゃない?

1年のロス。

6月にはスコットランドとの強化試合が組まれてるらしいけど、監督なし???

どうするのかね。

「(あたらしい監督のもとで)今からすぐに始めても遅いぐらいだ」

ってエディが言ってたのが、昨年の秋。

ねえ。

なんかね、心配しちゃいます。







●では、

またね。。。


【22/01/2016 18:00】 スポーツ | Comments (0)

一回おやすみ

●うぐ・・・

申し訳ない。

ちょっとバタバタしていて、ブログ(のつづき)が書けないでいます。

(ρ_;)。。。

書きかけの記事が何本か。

うむむ。

なんとか終わらせたいけど、今からじゃ間に合わないかもしれません。

いや、たぶん無理(汗)。

というわけで、ごめんなさい。

後ほどまた来ます。

では、またね。。。


【21/01/2016 21:30】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

あたりまえに、あたりまえを

●TBのお題から

「あなたが好きな100均のアイテム」

なんだろう。

定期的に買ってるのは、除菌ウェットティッシュ。

化粧用コットンとか綿棒。

キッチン用のポリ袋あたり。

そういうフツーの消耗品ですね。

「好き」

かどうか考えたことないけど、定番アイテム。

それで大きな不満がないから、いいんじゃないの?

※ただし、

①100均よりも安い同等商品が、スーパーのPBラインにあったりするので要注意。

②ホイルやラップなど、クオリティに難があって使えないものも多い。

・・・とは思います。

あは。



それから、いろいろな形状のプラケース。

「あ、かわいいかも♪」

たまにオシャレなのに遭遇すると、ついつい手が出てしまったりする。

手軽さ。

そこが100均のコワイところですよね。

「どうせ108円だから」

と油断して、要るか要らないか、よく吟味せずに買ってしまったりする。

買ったけど結局は使わなかったもの。

サイズが用途にフィットしなかったり、すぐに壊れてしまったりしたもの。

そういう小さな失敗、案外あるような気がします。

金額が金額なので、なんというか、失敗しても大きなショックにはならない。

「あーあ、ダメだったか」

ぽい、で終わり。

そこが落とし穴なのかな。

学習しにくい、ってことですね。



あとは、背景(撮影)用の小物かなあ。

ちょっとした雑貨や造花、文房具、季節の飾りものなど。

(お正月飾りとか、クリスマスのオーナメントとか。リボンや包装紙など。)

テーブルフォト撮影に、便利な小道具になってくれます。

実際にはチャチなつくりでも、お人形の背景としてなら映える。

・・・こともある、という感じですね(笑)。







●なんとなく

食べ物関係のネタ。

グチというか、単なるおしゃべりです。



①玉葱テロ

文字通りです。


aaa-thinly_sliced_onions_close.jpg


その日はたまたま、小鳥さんの帰りが遅くてね。

「まだかな・・・」

夜ごはんの仕度をしてたわたしは、他にやることがなくなってしまった。

その日は炒め物だったから、具材の用意も簡単。

洗うとか、皮をむくとか、刻むとか。

そこまで準備しておいて、帰宅を待ってから調理するつもりでした。

「やることないな・・・」

で、魔がさした。

ええ。

いつもならやらないのに、なんか手持ち無沙汰でね・・・(汗)。

「いいや、これも切っちゃえ!」

唯一、切らないで放置しておいたタマネギ。

それに手をつけてしまったのだよ。

うぐ。

(^~^;)

ザクザクと粗いくし切りにして、他の野菜と一緒に放置。

どうなったか?

いうまでもありません。

タマネギを刻んで、あたたかい部屋にながく放置するとどうなるか。

ねえ・・・(汗)。

部屋中に、あのツーンとした匂いというか、刺激物というか。

なんなんでしょうね、あの成分。

徐々に広がり、やがてめいっぱい充満して、大変な事態になりました(泣)。

とにかく、部屋中が臭う。

目がシパシパ痛くて涙ぽろぽろ。

そのうち息まで苦しくなる。

うるうるズルズル、アレルギー性鼻炎みたいな症状まで発症しました。

いや、もうねー。

辛かったなあ。

ホント、ひどい目に遭いました。

自分がアレルギー持ちで、とくに鼻からの刺激に過敏に反応する体質だってこと。

ころっと忘れていたわ。

帰宅した小鳥さんが、

「なにこれ!?」

悲鳴を上げたほど、部屋中がタマネギ地獄と化していました。

タマネギ爆弾。

なんかもう、テロ行為に近い。

たかが玉ねぎ。

されど玉ねぎ。

まさか、あれほどの威力があるとは・・・(汗)。

料理のコツなどで、

「タマネギは刻んでからしばらく放置しておくとよい」

なんて聞いたこともありますが、とんでもない。

とーんでーもなーい。

わたしには無理。

なんかいいことがあるとしても、危険すぎる。

舐めてかかったらいけません。

玉葱テロ(自爆)、おそるべし。



②いちご責め

これはどちらかというと愚痴。

他愛ないグチです。


aaa-StrawberryBellini21.jpg


この時期、めちゃくちゃに多いですよね。

イチゴをつかったお菓子や菓子パンの類。

いちご=春のイメージなんだろうな。

「これでもか!」

っていうぐらい、毎日のように見かけますよね。

わたしは、イチゴそのものは好きなのです。

ふつうに洗ってふつうに食べる、フルーツとしてのイチゴ。

それはいい。

苺の乗ったケーキぐらいなら、わりといける。

だけど、その先がダメです。

どういうわけか、イチゴをつかったお菓子類は苦手。

※「キライ」じゃなくて「苦手」ね。

イチゴ大福も、イチゴ入りのチョコレートも、イチゴ味のビスケットも要らん。

「あまおう」や「とちおとめ」を使った菓子パンも、シュークリームもイヤだ。

興味ないの。

あまおう、好きですよ。

とちおとめもすごく好き。

(あと知ってる品種名というと、さちのか、とよのか・・・あたり?)

いちごに罪はない。

そのまま、フレッシュな状態で食べさせてほしいだけ(笑)。

「なんで苺をアレンジしたがるんだよ・・・」

そう。

定番のお菓子がこぞって、苺モードになってるじゃない?(笑)

ワケがわかりません。

どのスーパーに行っても、なんでもかんでも苺。

コンビニですら、これでもかってイチゴ。

視覚的に、とにかくいちご。

自分的には 「いちご責め」 に遭ってる気分なのですが、誰も理解してくれません。

「はあ?」

イチゴを嫌いな人間がいるのか、って感じで呆れられる。

ちょっとした変人扱いですね。

いや、だから。

イチゴそのものは好きなんだってば。

あの甘酸っぱさは好きなの。

ベッタリ甘い、香料まみれの、ピンク色のつぶつぶっぽいナニカを

「これはイチゴ(味)です」

「季節感あふれるお菓子でしょ? おいしいよ?」

って、ゴリ押しされるのがイヤなんだってば・・・(汗)。

イチゴ味といいつつ、本当にイチゴっぽいと感じることはあんまりない。

そして100%甘いもの(例: チョコレート、あんこ)に、酸味のつよいイチゴは合わないと思うの。

なんかだめなの。

説明してもわかってもらえないので、わたしの味覚がヘンなんでしょう。

マイノリティらしいのは理解しました。

でも、苦手なもんは苦手なんですもの。

しょうがないじゃない。

いつまで続く、いちご責め。

あぐぐ。



③たまごジレンマ

卵の価格が上昇してる、という話は以前にもしました。

1パック(10個入り)が100円前後でふつうに買えたのは、昔の話。

今はヘタすると、定価でその倍ぐらいしますよね。


aaa-17is4vmhrqmmbjpg.jpg


卵が、おうちの常備品だという方は多いでしょう。

うちもそうです。

冷蔵庫になくてはならない。

でも普段は高い。

根っからセコイ性分のせいか、

「特価だと100円ぐらいで買えるものに、今ここで213円(仮)を出す」

というのに、ひどく抵抗を覚えます。

※滋養のある高級タマゴの話ではなくて、廉価な白たまご(たまにサイズミックス)のことです。

いや、抵抗なんてもんじゃないかも(笑)。

そのお金が出せるか、出せないかって話ではない。

底値がわかっているものに対して、それを大幅に上回る対価を払うのがイヤなんですね。

なんか嫌だ。

どうしてもイヤ。

ケチ。

ええ、そうですとも(汗)。

当然ながら、

「どのスーパー&ネットスーパーで、いつ卵が安くなるか」

といった情報は、ちゃんと把握してるわけです。

が、これがねー。

いつもいつも、そのタイミングでお店に行けるわけではない。

あたりまえですが、買い損ねることもある。

(タイムセール方式で、その時間ぴったりに並んでいないと買えないとか、あるしなあ。)

「あ、まずい・・・!」

気づいた時には、卵がない。

あるいは足りない。

どうしても使いたいのに、在庫を切らしてしまった。

そういうときの、ジレンマときたら・・・!(笑)

「うーむ・・・」

必要なんだから、多少お高くても買うしかないじゃない?

それはわかる。

だがしかし、心情的には買いたくない。

どうしても抵抗がある。

なんか負けた気がするから(笑)。

でも、要るんでしょ?

だけど・・・ (以下ループ)。

電車やバスの中で、ああでもない、こうでもない。

おそろしくアホなことに頭を悩ませ、深刻なジレンマに陥っている。

「買うべきか、買わざるべきか。それが問題だ・・・」

たまにハッと我に返って、目眩がします。

いやんわたし、どんだけバカなのよ???(笑)

これってそんなに真剣に悩むようなこと・・・???

とほほ。







●そして

食べ物ネタついでに。

「ココイチビーフカツ流出騒動」から見えるCoCo壱番屋の高い危機管理体制

CoCo壱番屋、廃棄カツ流出騒動に見る「ココイチイズム」

ココイチの壱番屋、廃棄食品の転売防止策を発表 ダイコーとの取引は即刻停止

こういうの、なんだっけ。

禍(わざわい)を転じて福と為す・・・みたいな感じ?

微妙にちがうかな。

ココイチって、なんだろう?

ファミレスとは、ちょっとちがう気がする。

なんでもあるのがファミレスで、対照的にココイチはカレー専門店だ。

ファストフードと呼ぶにはお値段がややお高め、なんですよね。

マックや吉野家と同じラインにはいない、でしょう?

よくわからん。

ウィキ先生いわく、世界でいちばん大きなカレー専門店チェーンだそうな。

そして、知らなかったけど、今はハウス食品グループの傘下なんですね。



食の安全

ここ何年か、繰り返しニュースになるテーマです。

この話題で今回はじめて、ものすごく正しい危機管理を見た気がしました。

“廃棄したカツの流出”

最初にそう聞いたときは、ああ大変だな、と思った。

ココイチに落ち度はなくても、ある程度の風評被害は避けられないかも、って。

でも、ちょっと違いましたね。

報道が詳しくなればなるほど、

「すげえ!」

しか言えなくなった(笑)。

※回し者ではないよ。

※現時点での報道内容を見る限りね。

まず、廃棄の基準が明快。

「異物混入のおそれがあるから」

ばっさり、そのロット全部の廃棄処分を決定。

あたりまえのことですが、あたりまえがあたりまえであるのって、必ずしもあたりまえじゃないから(笑)。

「最大で8mmの合成樹脂片が混入した可能性」

のために、4万枚以上のビーフカツをボツにした。

徹底してます。

で、ちゃんとプロに処分を依頼した。

(しいて難癖をつけるとしたら、処理業者の選定が的確だったかどうか、でしょうか。)

だけど、むずかしいね。

いくらココイチの意識が高くても、ほかの業者も同じとは限らない。

横流しして、お金儲け。

まったくね、反吐が出るようなえげつなさです。

でも、ここからがスゴイ。

まさに 「天網恢恢疎にして漏らさず」 を地で行ってます。

スーパーで偶然にも “ココイチのカツ” を見かけたのが、パートのおばちゃん。

ココイチの、ですよ。

「店の厨房でしか見ないはずのものが、なんで売ってるの?」

不審に思い、わざわざ本社に通報したそうです。

なにげないようだけど、とても立派なことだと思う。

(余計なお世話だけど、彼女がちゃんと社内で表彰されてますように!)

そこからは会社が、迅速な対応を見せました。

流出ルートを洗い出し、きちんと証拠を抑えて記者会見。

その数日後には、転売防止策をあらたに発表。

こういうのを見るかぎり、彼らの危機管理はパーフェクトに近いよね。

誰がなにをすべきか、ちゃんとわかってる。

食の安全に関しては、スピードと透明性が何より大事だって理解してる。

そういう印象です。

「ココイチすげえ」

株、あげたよね。

これだけきっちりした会社なら、商品コストが高いのも頷けるかも。

・・・と思ったのは、わたしだけではあるまい(笑)。

ココイチは決して安くない。

でも安全はタダじゃないのよね。

そんなことをふと、考えました。

あうう。

やばい。

カレー食べたくなった・・・(笑)。







●では、

またね。。。


【20/01/2016 01:43】 社会・時事ニュース | Comments (0)

霙 そして『真田丸』 (追記あり)

●うひゃ・・・

ひどい。

東京都心など関東平野部でも積雪

都心6センチの積雪 交通乱れる 19日以降も強い冬型の気圧配置

みなさま大丈夫でしたか。



WS001021.jpg



WS001022.jpg



早朝。

うちのあたりはから霙(みぞれ)でした。

そして

つめたーい

南関東の平野部で「氷」という言葉を使うことはめったにないけど、今日はまさにそれ。

震えが来ました。



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寒い

というかちゃっぷい。

(((((((;´д`)))))))

都心は積で、大混乱でした。

数センチでも、東京じゃ大雪ですものね。

東京都心などで積雪 交通影響などに注意

通勤の足は乱れ・・・というか、もうめちゃくちゃ。

首都圏の駅は大混乱だったようです。

10時になっても↓これ↓だもの。



WS001024.jpg



不幸中の幸いは、センター試験が終わっていたことぐらい・・・?

ああ、でも。

今日だって、どこかで入試の人はいるよね。

大変だ・・・。

雪の影響 関東地方で93人けが

暖冬だと「大雪が降る」って言われるのは何でなの?

暖冬だと、ふだん降らない地域で大雪になるとか。

そうかあ。

ありがたくない話だ。



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雲は去りつつある・・・のか???

なんか、さっきからまた霙っぽいけど。

気温が上がってないみたいですね。

いやな感じだ。

そろそろ晴れてくれますように。







真田丸

第2回。

視聴率が、ひさびさに20%を超えたそうですね。

めでたい。

「真田丸」第2話視聴率は20・1%!初回上回り、3年ぶり大台超え

純粋に、よかったよ。

役者も脚本も、音楽もいいけど、何よりあれだ。

ドラマの根本である、ものがたり自体が面白いのだと思います。

よく知ってる、というかさんざん(ドラマで)語り尽くされた感のある戦国時代。

だけど、真田氏の視点で見るとかなり新鮮です。

主家(武田氏)を失って、さあどうする?

武田の遺臣たちは、てんでばらばらに散ってしまった。

だれにも頼らず、独りで織田や徳川と覇権を争うほどの兵力は、真田にはない。

伸るか反るか。

一族が生きるか死ぬか。

それがすべて、自分の胸ひとつで決まる。

いつ誰が裏切るかわからない。

なかなか苛烈な生涯です。

いってみれば、中小企業のサバイバル物語なんですよね。

大企業(織田とか豊臣とか徳川)のサクセス・ストーリーではない、そこがいい。

そして武田氏の滅亡に象徴されるとおり、弱者というか敗者の物語でもある。

だから新鮮だし、どうなるかわからなくてハラハラどきどき。

「(真田)昌幸は、これから先どうするの?」

その興味だけでも、しばらくは引っ張っていけるでしょうね。



大河ドラマ『真田丸』に『コナン』の高木刑事が出陣中!?

声優さん(もやってる人)だったのか。

それを知らなくて、『コナン』のHPを見に行ったわ・・・(笑)。

初回も今回も、この人はとても存在感があったよね。

顔の表情だけで、たっぷりと感情表現をして見せてた。

ふつうに、いい役者だなあと思ってました。



今回のイチオシは、お兄ちゃん(真田信之)の

「ためらうな!」

の怒号で決まり。

真田の一行が野盗に襲われ、よりによって姉がさらわれそうになる。

追いついた真田信繁が姉を奪い返し、相手に向かって刀を構えたところ。

(しつこいですが、この時この兄弟は、今でいう高校生ぐらいの年齢。)

もしかして実戦で敵を斬ったこと、なかったのかな。

15歳ぐらいだから、そうかもしれない。

相手がおびえた表情を見せていたので、迷いが生まれたのか。

息の根を止めようとして、ふと止まってしまった。

つまり、敵に隙を見せてしまった。

そこにざざっと駆け込んで来て、真一文字に相手を斬って捨てるお兄ちゃん。

「ためらうな!」

は、振り返って弟を叱責する言葉です。

いやあ、しびれた(笑)。

もともと美声のお人ですが、この台詞ひとつが超かっこよかった。

それ以外のシーンでは、あいかわらず

「あ、うん・・・」

天パっぽくて、お目々まんまる。

どうしてもコミカルなんだけどね(笑)。



そして、前回いちばん人気だった(?)武田勝頼。

平岳大(ひらたけひろ)。

慕いつづけ焦がれ続け、追いつこうとして永遠に追いつけなかった父親。

武田信玄(のまぼろし)を前にした悲痛な台詞にふと、

「いけずやね・・・」

思ってしまった。

いけずなのはもちろん、脚本の三谷幸喜ですよ。

平岳大さんがそれをやると、どうしたって平幹二朗の顔が浮かぶでしょう?

その連想は避けようがない。

偉大な、偉大すぎる父親。

その影を追いかけ続ける息子。

武田信玄ー勝頼。

平幹二朗ー岳大。

ねえ。

リンクさせるなってほうが無理だ。

おまけに、勝頼最期のシーン。

幻影のようにぬっと現れる、甲冑姿の父親。

あれはなんとも、『ハムレット』の有名なシーンを彷彿とさせます。

戯曲『ハムレット』。

ご存知でしょうか。

亡霊となった父親が、(ファザコンの)ハムレットの前に姿をあらわす場面があるの。

ハムレットといえば、もちろん平幹二朗の当たり役です。

代表作といってもいいぐらい。

こういうこと全部、どうしても連想しちゃうからなあ。

平岳大さん、よくこの役をやったなあと思ってしまう。

え、深読みしすぎ・・・?

いや多分、そんなことないと思う。

けど。

うう。



追記。

(1月19日 4:30)

書くまでもないから書きませんでしたが、


①堺雅人。

子供・・・というか少年っぽさを感じさせる演技、ホントすごいよね。

あれで42歳とか。

びっくり。

細かいところだけど、敵に襲われて危機一髪!

ってところで、お父さんが助けに来ますよね。

(ここはなんつうか、正義のヒーローの登場シーンのようにカッコいい。)

「父上!」

ほっとして馬上の父に駆け寄るシーンで、彼は抜いた刀を持ってるんですよ。

その瞬間まで敵と戦っていましたから、あたりまえなんですが。

で、父親の傍に立つとき。

その刀をぐっと後ろ手に回して、身体の脇(背中)に引きつけている。

身内に刃を向けない、という意味の仕草かな。

細かいところだけど、演出にこだわりを感じました。


②お父さん。

真田昌幸を演じる草刈正雄が陰の(陰?)スターなのはまちがいない。

断然、おもしろいもの。

ひょうひょうと大胆不敵に、豪快に、かつ知的に。

真田家の当主を怪演してると思います。

したたかなところ、懐の深いところ。

家族への愛情。

ユーモラスに見せつつ、ときに不安や迷いの表情も覗かせる。

なんだろう、たまらなく魅力的です。

(つぶやく声が小さくて、たまに聞き取りにくいのが困るけど。)

この人がこんなにいい役者だったなんて、といったら失礼ですよね。

わかってるんですけど、この縦横無尽さ。

スケールの大きさが頼もしい。

今回のラストシーン。

俺は決めた、と口にして不敵ににやり。

にんまり、かな。

いいねえ。

たまりませんでした(笑)。

先日ちょっとした機会があって、ドラマ『真田太平記』を見たんですよ。

ええ、NHKが制作したあの名作です。

伝説の、(大河じゃないけど)幻の大河ドラマみたいに言われてますね。

原作はもちろん、池波正太郎

真田幸村を演じる草刈正雄、若いわかい。

どシリアスで、超イケメン。

「なるほど・・・」

この下地を踏まえての、今の昌幸像なのか。

かつて子の役を演じた俳優さんが、長じてその父親の役をやる。

歌舞伎ならあたりまえの話ですが、たしかに、一般的には珍しいのかも。

昌幸劇場は、これからもしばらく続きます。

大河ドラマ的にはおそらく、夏ぐらいまではそうじゃない?

彼がぐいぐい引っ張ってくれるものと、期待してます。








●というわけで

では、またね。。。


【19/01/2016 04:51】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

時代の陥穽とでも

●朝には

ひょっとして都心でも積って、まじですか。

うへえ。

その可能性もあるから、早めはやめに行動しましょうって。

天気予報に、そんなふうに不安を煽られてしまった。

うぐ。



WS001019.jpg



何時間か前よりも、予報が悪くなってる・・・(汗)。

雨なのかなのか。

間をとって、みぞれか。

わからないけど、ぐっちゃぐちゃの地面になりそう。

すべって転んだら目も当てられないから、慎重に行かないとマズイですね。

(そういうときの反射神経はホント、情けないぐらい落ちてるしなあ。)

ただでさえブルーマンデーなのに、なんてこと。







●この話は

けっこう重要な気がする。

スキーバス転落事故で起きたソーシャルメディアの顔写真「引用」報道への批判

みずから、インターネットに公開した情報や画像。

それを第三者が、本人の許可を得ることなく使用することの是非。

これからこういうこと、どんどん増えると思う。

というかもうとっくに起きてるし、社会問題にもなってる。

ある意味、メインストリームのマスコミが後追いしてるだけ。

と、いうべきかも。

インターネットの世界ではとっくに、この手のことは横行してるから。

でしょう?

ガイドラインが要るんじゃないかと思います。



インターネット上の個人情報を、どうコントロールするか。

いや、どうなんだろう。

コントロールなんか、本当はできないかもしれないね。

いったんネットの海に送り出してしまった情報は、永遠にそこに漂い続ける。

無限に複製できるから、完全に “回収” するのは不可能。

(だからこそ、リベンジポルノが社会問題になるわけで。)

使用を制限するっていったって、どうやって?

「許可なく複製を禁じます」

的な警告はよく見ますが、その実効性は疑問です。

さらに、自発的に情報を提供するSNSの場合。

とくに個人の場合。

まして、インターネットに特に詳しいわけでもない場合。

禁止はおろか、監視することすらできない。

無断で使われてもわからない、のが現状ではないでしょうか。

いつかテクノロジーが、それを解決するかもしれない。

でも今のところ、ほんとうに有効な対策はないんじゃないかなあ。

要は、自衛しかない。

個人情報はなるべくネットに上げない。

シンプルすぎるけど、それしかない。

SNSの場合はなおさら。



難しいのは、

①個人がひとりでは戦えない、ってことですよね。

いくらひとりが意識して、個人情報をもらさないようにしても限度があります。

危機感の薄い知人がひとりいたら、そこから漏れる。

芋づる式に漏れる。

そして、それに関連して、


②「ソーシャル」メディアである以上、対人関係がカギになる。

コミュニケーション・ツールだものね。

ひとりだけガッチガチに自衛したとして、それで仲間とうまく行くのか・・・?

「そういう写真は載せないで」

「それは教えたくない」

とかね、言いたくても言えない子、いっぱいいるだろうな。

若い子ほど、ぼっち(=ひとりぼっち)恐怖症は深刻です。

個人情報を出すのを拒んで、それで仲間を失うかもしれないとしたら?

どっちを選ぶ?

彼らには、究極の選択かもしれないよ。


③将来を見通す怜悧さを、誰もが持ってるわけじゃない。

今この時点で、たのしいと思ってアップロードした画像や情報。

それが未来のいつか、大人になった自分の足を引っ張りかねない。

・・・という、クールな第三者の視点を持てる子供が、どれだけいるっていうんだ(笑)。

いわゆる、黒歴史ってやつです。

昔も今も、子供はバカをやらかすものだ。

(なんとなくティーンエイジャーをイメージしてますが、大学生ぐらいまで入るかも。)

それで叱られたり、恥をかいたり、なんらかの罰を受けたりして成長する。

「今となっては赤面モノ!」

の過去を知ってるのは、昔なら、家族とかご近所とかクラスメート。

進学したり就職したりするうちに、徐々にその過去とも距離が出てくるもの・・・って気がします。

でも今の時代、「やらかし」はインターネット上に永遠に保存されます。

検索ワード次第で、いつでもサーチできてしまう。

地雷・・・というか、不発弾みたいなものですね。

後悔先に立たず。

ネット全盛時代の今は、後悔のレベルが段違いなのがおそろしい。


なお>>

上記は、ふつうの「若気の至り」の場合。

これが犯罪や不法行為の領域に入ると、「子供のやらかし」でも容赦なく非難される。

のちに赤面どころか、一生を棒に振る可能性すらあります。

笑えない、ほんと。



SNSは、今の若いひとにとっては生活の一部。

そこにあってあたりまえで、なんだろうね。

いちいち意識すらしない。

路傍の石レベル。

「いやあ、世の中ホント便利になったよねえ」

なんていうオバチャンくさい感慨は、若いひとたちは持ってない(笑)。

SNS、ひいてはインターネット(ほぼ)ネイティブだものね。

それはいいんだけど、逆に危機感がないというか、客観視できない(しない)。

使いかたを間違えると痛い目に遭う。

その事実がイマイチ、理解できてない子が多いように思います。

SNSに個人情報を上げること。

全世界の人にそれが見えている、ってこと。

どこの誰がどういう目的でその情報を使うか、まったく予測できないこと。

止められないこと。

そういうリスク認識があればいいけど、ない人も多いよね。

というか、そもそも何が個人情報なのか。

それすら曖昧な人が多い。

自分や友達の顔写真が個人情報だって、よくわかってない人もいる。

「誰が見るっていうの(笑)」

「別に、住所をフルで晒してるわけじゃないし」

いや、そりゃね。

普段はたしかに、ごく身近な人たちしか見ないでしょう。

コメントやいいね!のやり取りも、知ってる人同士でしか起きない。

でも、なんか “やらかして” ごらんよ。

あっという間に、それはニュースになって拡散します。

それが怖いところ。



たとえば先日、こんなことがあった。

〈速報〉堀北真希&山本耕史の個人情報流出、不動産会社謝罪

ひどい話です。

そして同時に、ああまたか、とも思う。

言いかたは悪いけど、ツイッターの「炎上」事件は枚挙にいとまがないでしょう?

すっかり驚かなくなってしまった。

自分で自分のやった「よくないこと」を晒す、アホな行為。

もう何年も、似たような騒ぎがたっくさん起きてる。

なんで学習しないのか?

それはもちろん、自分が同じようなアホをやらかしてると思ってないから、だろうね。

アンド、世界が見てることを失念してるから。

だれかが不見識なツイートをする。

その内容に非難が殺到する。

ウェブ魚拓が取られて拡散される。

(=画面をコピーされること。あわてて削除しても、アカウントを非公開にしても遅い。)

と同時に、ツイートした人間の「特定」作業がはじまる。

(そのアカウントの過去の発言や友人関係、関連SNSから、姓名や職業、学歴から家族・交際相手まで。あっという間に判明するようですよ。)

ね。

元々こんなことするほうが悪いんだけど、結果的に自分も痛い目に遭う。

なんでわからないのか、って思うよね。

ちなみに>>

被害者である芸能人夫婦も、さんざんでした。

ツイートした本人の情報がネットにさらされる、でしょう?

どこの街のどの店舗か、すぐに特定されてしまう。

そして今度は、そのお店の扱っている賃貸物件のうち、

「どのマンションを紹介されたのか」

が、だいたいわかってしまうわけです。

セキュリティ上、こんな怖ろしい話はない。

単にオフの行動を暴露されて不愉快では済まない、実害をこうむったことになる。

むろん実際には、すぐに騒ぎになったお陰で、実際に引越はしてないでしょう。

不動産会社も別のところを使うでしょう。

でも少なくとも、都内のどのエリアに住みたいか、ばれてしまった。

お気の毒としか言えません。



誰が魚拓をとったり特定したりするのか?

知らない。

不特定多数。

そのとき偶然ネット上にいる誰かヒマなひと、としか言いようがない。

ちょっとした義憤や正義感もあるのかもしれないけど、まあ、それは口実だよね。

単なる興味というか、気まぐれ。

どこかの誰かの人生をめちゃくちゃにすることに、ダークな快感を覚える人。

いるんだよね、どこにでも。

個人的には>>

オタクとか変態とか犯罪者ではなく、ごくふつうのひと、ではないかと思っています。

社会的、一般的にはそこそこ普通だと思われている人。

どこにでもいる可能性がある。

だから余計にこわいんだと思う。



で、こんなのもあった。

セブン-イレブン店員が女性客のnanacoカード情報を「盗み見」しナンパか

これ、上の不動産屋の件よりもタチが悪い。

正社員なら一発で懲戒解雇になるレベル。

ネットにあげた個人情報を悪用される、つまり被害者になる可能性。

そして同時に、悪用する側=加害者になる可能性もあるってこと。

あらためて、肝に銘じないと。

たとえば親はこれを、年頃の子供に理解させなくちゃいけないんですよね。

うむむ。

大変すぎる。







●というわけで

まとまりがないですが、このへんで。

では、またね。。。


【18/01/2016 04:10】 社会・時事ニュース | Comments (0)

21年目

●ものすごく

寒い

・・・ですね。



WS001018.jpg



予報によれば、明日は関東の太平洋側平野部でもが降るとか、降らないとか。

というか今日も、もしかしてがちらついてる・・・?

肉眼では確認してないけど、どうもそんな気がします。

そのぐらい冷えてる。

が降る前にきゅーっと気温が下がる、あの感じ。

そんな気がするんだよなあ。

(で、いったんが降り始めると、今度はそこまで寒く感じなくなる不思議。)



WS001014.jpg



これがホントなら、通勤通学ラッシュを直撃ですね。

雨やもいやですが、なにしろ風が強そうなのがいやだ。



WS001016.jpg



天気図がまた、なんともまがまがしい。

明朝、大ごとになりませんように。







●21年

阪神・淡路大震災 追悼の1日

あれから21年だそうです。

ずいぶん時間が経ったのだな、と思う。

ついこの間のように記憶してる部分もあるのだけど。

体験はしていないけど、この日のことはよく覚えています。

むしろ東京にいてニュースの受け手だったから、よく覚えているのかもしれない。

東日本大震災の後は、どこかで記憶がオーバーラップするようになった。

記憶が混乱するのではなく、連想というか、連鎖して掘り起こされる感じ。

なかなか忘れるものじゃない。

でも恐怖感は、ときとともに薄れて行きますね。

それを風化と呼ぶのかどうかはわからない。

人間のこころの働きとしては、それは正常だと思うから。

不安や恐怖は、毎日の生活になくていいから。

でもその一方で、恐怖感が遠のいて行くからこそ、切迫した危機感を持って防災対策に当たらなくなる。

防災にかけるべき時間や労力を、ほかのことに流用したりする。

そうなりがちだとしたら、やはり風化に繋がっていることになる。

恐怖は要らない(ないほうがいい)けど、危機感は維持しなくてはならない。

自分について考えると、非常にむずかしい命題だと思います。

どうしたら、そういう意識を持ち続けられるのか。

ねえ。







●では、

またね。。。


【17/01/2016 14:48】 社会・時事ニュース | Comments (0)

続きは見ての・・・

●拍手やコメント

たくさんありがとうございます。

みなさん、思いはさまざまですね。

例の件に関しては、好転するといいね、としか言えないや。

本当に。

何らかの打開の方法があることを祈る。



それから、某さま。

メルアドの記入が出来ない場合は、わたしの本宅(サイト)のメールフォームをご利用ください。

よろしかったら。



もうひとり、某さま。

先週来、ご連絡できなくてごめんなさいね。

バタバタしてますが、またお話できますように。







●それにしても、

寒い。

寒いですねえ。

ぎゅっと冷え込んでいる感じがします。

軽井沢で起きたバスの横転事故。

大変な惨事になっています。

若い命が多数、あたら失われてしまった。

すっかり葉を落として寒々とした立木の映像を見るだけで、胸が痛みました。

(よく知っている道路のせいか、よけいにおそろしく感じます。)

長距離バスの事故、どうしてなくならないんでしょう。

安全性の確保。

大きな事故が起きるたびに、さんざん言われているのに。

ニュースを見る限り、今回もこれでもかって問題点が指摘されています。

運転手の経験不足とか。

健康診断や点呼など、基本的な管理体制の不備とか。

当初の予定と異なるルートを走っていた理由を、誰もわからないとか。

不審点ばかりだ。

「格安」を謳う料金設定に無理があるのか・・・?

そのしわ寄せが、どこに行ってるのか。

安全とのトレードオフなんて、誰も望んでいないだろうに。

ねえ。

絶対に安全な乗り物なんか世の中に存在しない。

人為的なミスはどこでも起こり得る。

でも、最大限のリスクヘッジをすることはできる(はず)。

どうしても、コストとの兼ね合いになるだろうけど。

その最低基準はどこにあるのか。

ぐだぐだ考えてしまいます。







●先週の

これの続き。

『名探偵コナン』 「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー

見逃しサイトで、一週間だけ見られます。

http://www.ytv.co.jp/mydo/conan/

なんか気になってしまって、ついね。







●では、

また。。。


【16/01/2016 21:32】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

寒々しいような

●寒い

ホント寒いですよね。

思わず叫んでみる。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いや、やっぱり寒いな・・・(汗)。

暖冬どこいった。

うぐ。







●例の

あの人たち。

解散するとかしないとか、独立がどうのっていう話。

大変な騒ぎになっていますね。

気持ち的には完全に部外者のわたしですが、なんだろう。

驚いたし、胸が痛んだわ。

ファンが置いてけぼりで可哀相だ。

こんなスキャンダルでは誰も得しないけど、いちばんの被害者はファンでしょう。

ファンなくして芸能人は成り立たない。

それを、さ。

ファンのことを第一に考えるべき芸能事務所が、率先して引っかき回してる。

そういう印象。

なんかおかしいよね。

ファンを虚仮にしてる気すらする。

経営者がプライオリティを間違えてるように見えます。



だって、あることないこと、週刊誌やスポーツ新聞がさんざん書き散らしているでしょう?

テレビでも大々的に報道されちゃってる。

事務所内の権力闘争って、まさに身内の恥ですよ。

みっともない話。

世間体を考えたら、ふつうはタブーじゃないの?

常識的にいって、こんなもん絶対に外に漏れちゃいけないし、漏れるわけがない。

芸能界ぐらいイメージが大事なところはないんだから。

ファンだけでなく、CMスポンサーやテレビ局に与えるマイナスの印象。

それを避けようとするものじゃ・・・?

万が一すっぱ抜かれても、事務所はやっきになって火消しに回るところ。

だと思うのに、なんだこれ。

憶測や妄想や誹謗中傷がフリーフォール。

報道を止める・・・のは無理でも、情報統制して鎮静化を図るぐらいはできるはず。

でも、してないよね。

してる気配がない。

それどころか、大騒ぎになってファンを混乱させて申し訳ない、という謝罪すらない。

アイドル事務所でしょう。

内幕がどうあろうと、公的にはもうちょっと取り繕うものじゃないの?

うちはファン(とスポンサー様)至上主義ですよ、って。

どう考えても変だ。

ヒステリックな報道を見てると、疑問が湧いてくる。

事務所の会議室の中で起きてることを、なんでマスコミが知ってるの?

情報をリークして騒ぎを煽ってる人たちがいる、ということじゃないの?

そしてそれはおそらく、あの五人自身ではない。

ねえ。

経営者サイドでしょう。

どうなってるの。

権力闘争で相手を追い落とすのに一生懸命で、視野が狭くなってるのでは。

それが事務所のブランドイメージを、信頼をどれだけ傷つけているか、気づいてないのでは。

経営者としてダメ。

そう思うけど。



ちなみにわたしは『春抱き』脳なので、やっぱり考えてしまったよ。

香藤くんの、『冬蝉』のころの事務所とのトラブル。

干される干されないって、岩城さんの危惧。

当時の『冬蝉』制作サイドの 「香藤洋二を使いたいけど使えない」 ギョーカイ事情。

ああ、こういうことなのかって。

今回の騒ぎを見てなんとなく、リアルに実感してしまった。

そして、事務所を出るって大変なことなんだなあ、とも。

キャリアが終わるかもしれないぐらいの賭け。

(今ごろその深刻さに怖気づくあたり、わたしがトロいのかも。)

インタープロを岩城さんが引き受けたきっかけも、考えてみればあれだ。

二世ボンクラ経営者の横暴にたまりかねた所属タレントの不満からスタートした。

もしあの時点で、清水さんがすでに取締役クラスになっていたら。

彼女はそういう性格じゃないけど、もしトップと対立して行き詰ったら?

家族経営の会社からはじき出された彼女がやむを得ずに退社って、あり得なくはないかも。

そしてそうなったら、彼女に恩義を感じるタレントたちがついていく、ってのもあるんじゃないか。

そんな気がします。

岩城さんだったら、どうするだろう?

事務所に対する恩義と、彼女への気持ち。

どちらかへの義理を立てれば、他方への義理が立たない。

板挟みで苦しむのは間違いないと思うけど、どうでしょう。



今回のことは、彼ら五人が望んだことだとは思えない。

というか、思ってない。

不幸にも、事務所内のパワー・ストラグルに巻き込まれた形だ。

彼らの仲が真実いいか悪いかは知らない。

知りようがないし、どうでもいいよ。

けど、少なくとも、分裂したかったわけじゃなかろう。

グループとして機能してる以上、解散する理由がない。

できるものなら今までと変わらず、仕事を続けたいのでは・・・?

内々で事務所のやりかたに不満があったとしても、本来なら、それは表に出るようなことじゃない。

はず。

それがダダ漏れの現状がおかしいよね。

気の毒だと思う。



本当に、だれも得をしないスキャンダルだよなあ。

幹部Aが幹部Bの追い落としに成功してホクホク・・・?

いやいや。

仮にそれを達成したところで、事務所はまったく得をしないでしょうよ。

イメージが悪くなりすぎた。

ひどく世間の反感を買ってしまった。

ファンやタレントを大事にしてない、という印象は致命的じゃないの。

芸能界の闇。

ねえ。

闇は闇でなくちゃいけないのに、これだけ派手に白日のもとに晒されてしまった。

四半世紀にわたって事務所の看板をやってる人たちに、この対応。

アイドルビジネス、それで成り立つんかい。

いろいろと短慮だと思います。

私見ですが、この事務所の崩壊の萌芽が見えたように感じました。

事務所に所属する、もっと若いタレントたち。

彼らが今回の騒動になにを感じ、どう思うか。

それを考えたこと、あるんだろうか。

五年後、十年後。

この事務所は今とおなじ形態で存在するだろうか・・・?

さてね。







●では、

またね。。。


【15/01/2016 21:55】 社会・時事ニュース | Comments (0)

歌舞伎の小ネタ

●本来は

アニメって、守備範囲外なんですけどね(笑)。

※既報ですが、追加情報あり。

だけど、これはちょっと見てみたかった。

コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー

名探偵コナン

海老蔵が、はじめて声優にチャレンジ。

人気のアニメ番組とのコラボ。

しかも今、新橋演舞場でやってる「七つ面」ネタ。

これでもかって内容で、気にならないわけがない(笑)。

・・・あからさまなPR?

まあ、そうかもしれないけど(汗)。







で、ね。

なんとか見られないものかと思ってたら、ありました。

読売テレビの公式サイトで。

わお。

一週間だけですが、見逃し番組を無料で視聴できます。

http://www.ytv.co.jp/mydo/

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

最近こういうの増えてますよね。

全部の作品じゃないとはいえ、見逃したテレビ番組を無料でネットで見られる。

いい時代になったもんだ(笑)。



さて、そんなわけでこのアニメ。


※前編です。

※いちおうミステリーなので、ネタバレはなし。


TVアニメ放送20周年記念の特別企画だってことで、1時間番組で2週連続。

かなりスペシャルな感じ、みたいですね。

『名探偵コナン』自体、はじめて見ました。

子供むけアニメだって軽く考えてたけど、わりとしっかりつくってますね。

というかこれ、毎週やってるんだ?

いつもこのぐらいのクオリティなの???

それなりにちゃんと謎があり、トリックがあり、最後には解決するミステリーを毎週?

すごいねえ。

脚本、さぞかし大変だろうと思うわ。

優秀なシナリオライターが何人もいるのかな。

ああ、原作のマンガがあるんだ。

そっかあ。

おもしろかったよ。

すなおに感心しました。



絵は好みじゃないけど、そんなのはどうでもいい。

作画は堅実な感じだったので、好感が持てました。



アニメの中のエビゾーさん。

女の子たちが目をハートマークにするヨイショ設定で、ちょっと笑った。

カッコよすぎ。

どんだけ人気役者なの(笑)。

興味深かったのは、彼の声ですね。

声優に初挑戦ってことで、どんな声を出すのかと思ってた。

(演技に関してはもとから心配してないよ。)

意外だったなー。

歌舞伎のときの声ではなく、テレビドラマで出してる声でもない。

記者会見なんかのときの声ともちがう。

どちらかというと、ちょっと地の声に近いような・・・?

なんだろう、

「へえ、こんな声も持ってるのか」

というのが正直な感想です。

まったく予備知識なしでこのアニメを見せられて、海老蔵だってわかるか・・・?

わかる。

・・・って言いたいところですが、どうだろうなあ。

絶対に当てる自信はないや(汗)。



ただ、彼の 「くん」 は非常に特徴があるんですね。

(ということに、このアニメを見てはじめて気づいた。)

ストーリーの中で、何度も

「コナンくん」

って呼びかけているわけですが、その 「くん」 には聞き覚えがあった。

ものすごくあった。

子供相手にちょっと甘やかす感じで、ほんの少しだけ 「くぅん」 と間延びする。

本当にわずかですが、超ちっちゃな「ぅ」があるんだよねえ。

「かんげんくん」

と自分の息子を呼ぶ、そのときのトーンと同じなの(笑)。

海老蔵のブログには子供たちを撮った動画が多数アップされているので、息子との会話を 「聞く」 機会も多いのだ。)

「コナンくん」

ああ、これは海老蔵の言いかただわ。

―――ってね。

そこだけ妙に納得しました。







後編の放送は今度の土曜日。

どういうオチがつくのか、気になります(笑)。







●二月の歌舞伎

新しいチラシ。


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目玉はやはり、菊之助の八ツ橋(やつはし)でしょうか。

夜の部の、「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」ですね。

八ツ橋というのは、吉原の花魁(おいらん)。

女形の大役のひとつです。

簡単にいうと、小金持ちの田舎モンが仕事で江戸にやって来てね。

観光気分で吉原に出かけて、美貌の八ツ橋にひとめ惚れしちゃうわけです。

恋の駆け引きなんか知らないマジメ人間が、よりによってマジ惚れ。

相手は吉原ナンバーワンで、まあ、なんていうの?

生きてる世界がちがう人なのよ。

今でいうと超アイドル&スーパーモデルで、超高級クラブの売れっこホステスで、かつお金で買える女性。

そこがミソ。

田舎モンはのぼせあがり、通いつめ、貢ぐだけ貢いで、なんとか八ツ橋の歓心を買おうとするわけだ。

だけど彼女には当然ながら、間夫(まぶ)がいるんだよねえ。

間夫ってのは、遊女の本命彼氏。

想像がつくと思いますが、たいていはワケアリの超イケメン。

ただし金はない(笑)。

要するに、まあ、ヒモ・・・みたいなものなんだよね。

海千山千の花魁と、彼女の恋人(金なし)と、彼女に夢中の田舎モン(金あり)。

これでトラブルにならないわけがない。

つまり、そういうお話です。

八ツ橋に恋こがれて身を滅ぼす田舎モンに、吉右衛門

その冴えない田舎モンに嫉妬し、排除しようとする間夫に菊五郎

ドロドロの愛憎劇。

なかなかおもしろいですよ。



ちなみに>>

わたしはこれを、ザ・決定版みたいな黄金キャストで見ました。

坂東玉三郎の八ツ橋。

十八世中村勘三郎の田舎モン。

片岡仁左衛門(孝夫ちゃん)の間夫。

素晴らしいでしょ?(笑)

まさに垂涎ものの配役です。







これ以上の「籠釣瓶(かごつるべ)」はちょっとないと思う。







●六月の博多座

まだちょっと先。

演目も決まってないけどね。


中村芝雀改め五代目中村雀右衛門襲名披露
六月博多座大歌舞伎


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雀右衛門の襲名披露に、三人のジイサマたちがつきあうらしい(笑)。

トリプル人間国宝。

なかなか贅沢な顔ぶれです。

つか、孝夫ちゃんが福岡に行くの久しぶりじゃない・・・?







●では、

またね。。。

【14/01/2016 01:09】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

つらつらと

●あう・・・

寒いと思ったら、都心で初だったそうですね。

そうか。

そうだったのか。

朝はやく起きたら、外に雨の降った形跡があったけど、

「もしかしたら、あれはだったのか・・・」

そう思ったら、よけい寒く感じました。

実際には、のカケラも見てないけど。

あは。

(小鳥さんは勤務地で見たそうです。なぜわたしに降らないの。)

はきらいじゃないんだ。

極端な量でない限りは。

年甲斐もなく、なんとなくどきどきしてしまう。

「それはましゅまさん、が非日常だからですよ」

かつて北海道の人にそう言われたことがある。

うん。

たしかにそうだ。

南関東の平野部・海沿いでは、は珍しい。

シーズンにせいぜい(多くて)二度、三度ぐらい(ゼロのときもある)。

だからドラマになってしまう。

「雪とか勘弁! 電車遅れて大変なことになるからさー」

といいながらも、ほんの少しわくわく。

良くも悪くもイベントなんですね。

ガキですみません。







●おお

野茂さんだ!

のものもだ(笑)。

【プロ野球名球会】ONと江夏、野茂に清原 工藤“投手”は熱投……「思い出」「夢」福岡で蘇った!

野茂氏ら熱投 名球会夢の対決 セ・パ対抗戦/詳細

https://youtu.be/6KEAE8xWPVM

ここに出てる人たち全員、なつかしすぎる(笑)。

個人的には、江夏や山田久志が投げるのを見られてよかった。

清原くんが、パ・リーグの選手として出場したのもうれしい。

衣笠さんの元気な姿を見られたこと。

これは特別かもしれない。

そして、(ぽっちゃり)野茂さんのトルネード。

いつものむっつりシリアス顔で、本気で投げてるっぽいですね。

なぜかは知らない。

知らないけど、野茂さんは見てるだけでわくわくする。

なんかスペシャル感があるんですよね。

それから北別府や大魔人、福本豊もいたっけ。

なつかしいなー。

しかし観客、すくないね・・・(汗)。

時期的なものもあるのかもしれないけど、ちょっと寂しい。

PRとチケットの価格設定がまずかったのかな。

そのへんはわからない。

もう少し人がいてもいいような気がするけど、どうなんでしょうね。

往年のスターたちがぽてぽて、のたのた野球をやるところを見るのに、アナタならいくら出す?

うーん。

案外これはむずかしい判断かも。







●昨日の

デイヴィッド・ボウイの訃報。

たくさんの激励&共感コメントをいただきました。

ありがとうございます。

中にはお悔やみの言葉をくださった方もいて、恐縮しています。

日本のマスコミは、あれね。

海外の大々的な報道&有名人のリアクションにむしろ驚いて、

「え、あれ? こんだけ大きく取り上げるべきなの?(汗)」

って感じで、ワンテンポ遅れて後追いしてますね。

日本からみると、そんなものなのかな。

ボウイに影響を受けた人、マスコミにも多いはずだけど。

小鳥さん曰く、

「号外が出てもいいレベルなのに!」

ですけど。

うん、たしかに。

イギリスでなら、出たかもしれないね。

病気は非公表だったそうですから、驚きは半端なかったでしょう。



有名人の追悼コメントの中では、ミック・ジャガーのツイートがぐっと来ました。

シンプルで、写真がよかった。

(ポール・マッカートニーやマドンナのコメントは優等生すぎ、大仰すぎてなんかね。)

みんな知ってると思うけど、まあ大昔、そういう関係だった二人です。

(というのは腐った妄想ではなくて、ボウイの当時の奥さんが認めてた。はず。)

一見ものすごく対照的なんだけど、どこか通じ合うものがあったんだろうな。

いずれにせよ、古い話だ。



どなたかに

「ましゅまさんの全青春だったんですね」

言われて改めて、それに気づきました。

そうですね。

デイヴィッド・ボウイが好きだった期間はイコール、わたしの若かった時期だ(笑)。

思春期ぜんぶ。

(といっても10代から20代後半までかなり幅が広いけど。)

なるほど。

懐かしいのも、訃報がショックなのも当然です。



ちなみに>>

実家のわたしの部屋には、今でもボウイの特大ポスターが貼ってあります。

『チャイナ・ガール』あたりの衣装じゃないかなあ。

もう何十年・・・?

天井から吊ってる状態なので、はがすのが面倒でずっとそのまま。

すっかり色あせて、ちょっと可哀相。

古い一戸建ての壁の日焼け防止に役立ってるらしく、両親も「はがせ」とは言いません。

「別に、邪魔じゃないし・・・」

まあいっか。

というのは、たぶん言い訳。

本気で剥がそうとしたことは、今まで一度もありません(笑)。







●そうそう

真田丸』の視聴率。

初回は19.9%だったそうですね。

もうちょっといいかと思ってたけど、こんなものなのか。

それでも、ここ数年の大河ドラマの初回よりはいいらしい。

「いまどきの大河はこの程度あれば御の字」

という意見と、

「裏番組が強い中で、これは健闘したといっていい」

という反論があるようです。

どっちが正しいのか、そんなのは知らない(笑)。



それにしても連日、このネタでごめん。

盛り上がってるのは今だけなのか、それとも継続するのか。

今はまだわかりません。



第一回の感想。

いくつか、スポーツ紙に掲載されてたのを読みました。

明らかなヨイショ記事もあったけど、おおむね好評のようです。

真田昌幸を演じる草刈正雄がいい、ってのと。

悲劇の武将をかっこよく演じて見せた平岳大に人気が集まった、ってのと。

堂々と、あえて幼い演技をしてる堺雅人&大泉洋がはまってる、ってのと。

だいたい、わたしの感想と同じね(笑)。

インターネット上の感想は、ホントいろいろです。

サンプリングをどこからとるかで、全然ちがった印象になる。

ハナから批判する気しかない人も大勢いるからねえ。

「ニタニタした堺雅人がキモイ」

「とてもじゃないけど幸村には相応しくない」

的なコメントも見かけたけど、これはあれだね。

①初回の設定が15歳ぐらいだってのを、知ってるかどうか。

②あの子供っぽい笑顔を「かわいい♪」と取るか、「うげっ」と受け止めるか。

③その人がどのくらい真田幸村を英雄視してるか、どうか。

―――によるんじゃないの、と思います。


①初期設定

あの兄弟はたしか年子で、あの時点でせいぜい高校生ぐらい。

(今の中高生とちがって、当時はもうオトナ扱いされますけど。)

それを演じる役者はふたりとも、40歳を超えています。

子役を使うか、(ティーンに見えないのは承知の上で)ベテラン役者たちに若い演技をさせるか。

制作サイドとしては思案のしどころだったと思うけど、

“初回からメインの役者を投入する”

ことを選んだのは、わたしはよかったと思うんだ。

主人公が最初から存在感を見せるって、すごく大事だと思う。

「あれ?」

と最初は思ったけど、すぐにわかったし馴染んだ。

(舞台なら、こんなの当然だしね。)

ちなみに大泉洋も堺雅人も、ころころ可愛い(?)仲良し兄弟をさらっと演じてました。


②にこにこ芝居

ひょっとして、男女差もあるんじゃない?

視聴者の。

とくにファンでもないけど、あの 「にっこにこ~」 は意外と可愛いと思ったけどな・・・(笑)。

(と思ってしまった時点で、すでに三谷マジックにはまったのかも。)

「そりゃ火山ですから、時には噴火も・・・」

には笑いました。

源次郎信繁はお兄ちゃん大好き、お父さん大好き。

わくわく冒険大好き!って感じだけど、一方で頭の回転が早く、合理的な頭脳も持っている。

ひと(武田勝頼)の心の痛みもわかる。

あの人物描写、いいと思ったけどなあ。

(ただし、あんまりカンペキ人間には描いてほしくないよね。)

堺雅人が幸村をやると知った時点から、こんな感じになると思ってた。

ふだんは茫洋としたおとなしめキャラで、戦になるとキラリ!天才的な活躍を見せる。

スーパーマンと同じ(笑)。


③英雄像

池波さんの小説ばかりでなく、ゲームの影響とかやっぱりあるよね。

わたしはゲーム知らないんだけど、スゴイ人気らしいね?

(ゲームの)幸村は、超カッコいい・・・らしい。

勇壮無比な天才武将ってイメージが強すぎると、あれだ。

お利口な柴犬みたいな堺雅人に、ちょいガックリ来るのかも。

でもさー。

つねにクールでかっこいい二枚目よりも、意外性のある設定のほうがおいしくない?

オンとオフとでがらりと変わる。

人間だもの、いつもキリッとしてたら疲れちゃう。

真田丸』の幸村像、いいと思うよ。







●というわけで

まとまってないけど、このへんで。

では、またね。。。


【13/01/2016 00:53】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

RIP David Bowie (continued)

●たくさんの

拍手やコメント、ありがとうございます。

訃報を聞いたとき、ちょうど出かけるところでした。

ほんのそこまで買い物。

ぼーっと意味もなく、ふらふらと、無駄に遠回りをしてしまった。

ショックのあまり奇行に走るって、まさか。

なんでわたしが。

アホみたいだと思いますが、少し感傷的になりすぎました。

巨星堕つ。

脳内にはなぜか、ン10年ぶりに「スターマン」とか流れてて。

おかしいんじゃないの。

赤の他人、なのにね。

赤の他人とは思ってないけど。

あぐぐ。







●たぶん

わたしみたいな人は、大勢いると思う。

デイヴィッド・ボウイが 「洋楽」 の入口にいた人。

(厳密にいうとカルチャー・クラブやデュラン・デュランがきっかけですが、その後ボウイに流れつきました。)

しかも、年代的にしょうがないけど、彼が旗手となったグラム・ロック全盛の頃じゃなくてね。

(その頃からのファンなら、きっと自慢しちゃうだろうな。年齢的に不可能ですが。)

彼がいっちばん商業的にブレイクした『レッツ・ダンス』とか、『チャイナ・ガール』とか。

そのあたりで初めて、彼を知った人。

ええ、はい。

ミーハーと呼びたきゃ呼んでください。

否定はしないわ、その通りだから。

一般大衆向けのボウイ。

初心者にもやさしいボウイ。

だからこそ出会えたんだと思う。

最初の出会いが『スペース・オディティ』とか『ジギー・スターダスト』だったら、ついて行けなかったかもしれない。

免疫、まるでなかったから。

(逆にドはまりしたかもしれないし、そこはわからないですけど。)

それが小学生の終わりか、中学生の初め頃か。

それくらいだったように思います。



デイヴィッド・ボウイがいちばん好きだった。

好きなアーティストはいっぱいいたけど、彼が不動のナンバーワンだった。

アルバム全部、持ってた。

五年か十年かの間ずっと、夢中だったと思います。

その頃の彼の歌は全部、今でもきっちり歌詞を覚えています。

コンサートに行ったことはない。

まだ中高生だったし、許されなかった/あり得ないことだったんだと思う。



そういう時期に、たまたま。

運命のいたずら的に、『戦場のメリークリスマス』に出会いました。

中学生のとき。

(まだびーえるにもほもえろにも染まっていない、純情な田舎娘のころ。)

どういうわけか市の文化事業の一環で、市民文化会館で上映されました。

ひとり300円とか500円とか、そんな感じ。

今のわたしなら、

「あんなヤラシイ映画をコドモに見せるなんて、市の予算でやることなんかい!」

と突っ込んでいることでしょう。

夏だったように思います。

ヒマだったので、当時の親友とふたりで出かけました。

ねえ。

なんの予備知識もなく、大島渚のなんたるかも知らず、

「へえー、デイヴィッド・ボウイと坂本龍一が主演なんだー」

ぐらいの気軽さで。

https://youtu.be/AALrrgEOlvU

衝撃だった。

泣いた。

うん。

ズキン、と。

というかグサッと、胸に刺さりました。

わたしの人生に重大な影響を与えたイベントのひとつ。

(だと、後になって思いました。)

この映画について語ると話が逸れてしまうので、やめておきます。

ただ、デイヴィッド・ボウイ。

洋楽の入口に立っていたばかりか、自分の “そういう嗜好” を自覚するきっかけにもなった。

なんてこと。



そしてやがて、いつ頃からかなあ。

忘れちゃったけど、徐々に彼の音楽についていけなくなった。

新譜が出ても、あんまり興奮できなくなってきた。

有体にいえば、ミーハー期の終焉。

進化を続けるボウイの音楽を、平凡なわたしの感性が受け止めきれなかったのでしょう。

気持ちが離れていって、いつの間にか彼の音楽を追わなくなっていった。

それが同時に、わたしが音楽に夢中になった時代の終わり、だったように思います。

青春の終わり???

音楽がなくては生きていけない。

そう思っていた時代が、いつのまにか終わってた。



デイヴィッド・ボウイ。

偉そうなことはいえません。

たぶんわたしは、彼の音楽をまるで理解できていない。

昔も今も。

おそらく、彼の本当の価値をわかっちゃいないんでしょう。

彼に関してはわからないことだらけ。

つい先日リリースされたという新譜を聞きましたが、胸が痛んだだけだった。

辛すぎて、音楽を純粋に聞けなかった。

ファンとしてはダメダメでしょうね。

彼について語るほどのものも持ってないし、語る気もない。

でも、好きだったよ。

ただただ単純に、かっこいいから好きだった。

最高にクールできびしい男。

常に自分を客観視してる、そんなイメージがあった。

ちょっとこわい。

でも好き。

あの声も、あの髪も、あの歯も、あの指先も。

リズム感がないってイギー・ポップに言われた、あの妙なダンスも。

みーんなゾクゾクするほどカッコよかった。

オジサン、いやオジイサンになってもカッコよかった。

最期までアーティストだったのね。

最後の曲のビデオを見てそう思った。

おそらく、彼の意図したとおりの死にかただったのでしょう。

すげえや。

わからない、ついていけない。

そう思いつつずっと気になり続けた。

RIP David Bowie.

この世のものとは思えないほど美しかった。

本当に、『地球に落ちて来た男』だったのかもね。







●各紙の報道

イギリスと、そのほか欧米のメジャーな新聞/ニュースサイトを見てみました。

思いつく限り。

予想どおり、ボウイ一色。

すべて一面トップって、こんなの初めて見た。

まあ、あたりまえか。




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ドイツの新聞だけは、一面トップは国内の記事だった。

難民問題で揺れている最中なので、しょうがないことかもしれないね。

もっともそれでも、一面の下半分はデイヴィッド・ボウイ。

他紙と変わらないぐらい大きな扱いではありました。







●それから

ボウイの音楽をちょっとだけ。

正直、多すぎて選べない。

選べないけど、今日どうしても聞きたくなった数曲です。




Modern Love





Dancing in the Street





Absolute Beginners





Tonight





Heroes





Blue Jean





Starman





Ricochet








●では、

またね。。。


【12/01/2016 00:07】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

RIP David Bowie

●うそ・・・

やめてよ。

嘘だと思いたい。


【11/01/2016 17:17】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

『真田丸』 第一回 (追記あり)

☆追記はいちばん↓下↓です☆




●さて・・・

幸運にも、なんとか見られました。

たまたまですが、ちょっと嬉しい。

NHK大河ドラマ 『真田丸』 の初回。



※以下ネタバレあり。



第一印象は、

「おお、なかなかいいじゃん!」

でした。

ごく素直に、おもしろかったよ。

真田信繁(のちの幸村)を演じる堺雅人が、なんかかわいい。

天衣無縫の天才設定、みたいですね。

お兄ちゃん役の大泉洋、かなーりがんばってる。

こちらは生真面目な秀才くん設定、といったところ。

ふたりの父親であり、一代の豪傑ともいうべき真田昌幸(草刈正雄)が、わお。

なんといってもかっこええ。

美味しいところ、ことごとく攫って行きました。

草刈正雄って、ちょっと声が軽いんですよね。

わたしは彼をおもに 「美の壺」 の案内役として見慣れてたから、余計にそう思ってた。

※「美の壺」はNHKの優良な美術番組です。

でも、昌幸は実にはまってるなあ。

型破りの武将の計り知れなさ、十分に体現してると思いました。



今回のヒーローはしかし、圧倒的に平岳大(ひらたけひろ)でしょう。

武田家の当主、武田勝頼の役。

小鳥さんの解説によれば、従来の勝頼は 「バカ殿」 的に描かれることが多いそうな。

そりゃまあ、しょうがないだろうなあ。

父親の武田信玄と比べられてしまうと、どうしても分が悪いよね。

信玄の死後、武田家がもろくも滅亡してしまったのは事実だからなあ。

でも「真田丸」の勝頼は、ちょっと違いました。

ひとことでいうと、考える(けど決められない)勝頼。

滅びが近いことを本能的に悟りながら、武田の栄光に殉じることを選んだ悲劇の後継者。

そんな感じ。

ちょっとかっこよすぎるかな?

信玄のようなスケールの武将ではない。

それは否定できないし、本人もそれを自覚している。

重臣たちの矛盾するアドバイスに迷い、家臣の離反に揺れ、最終的には名誉(の破滅)を選ぶ。

岩にしがみついてでも絶対に生き延びてやる、という強烈な生命力はない。

なりふり構わずサバイバルを選ぶことが、最終的にはできなかった。

それは彼の弱さでもあるけど、なんだろう。

他にどうしろというんだ、って感じにも見えました。

武田家にかつての求心力がないことは、勝頼もわかっていた。

父親が築いたものが足元から瓦解していく、その感覚。

それはもう止めようもないことを、勝頼自身が痛感していたように見えました。

誰もが己(の一族)のサバイバルに必死で、主君といえども、能力不足と見なされたら見捨てられる。

敵方(織田だったり徳川だったり)に寝返るのは、そりゃ、信義にもとる行為でしょう。

だけど裏切るほうにも、大義名分はある。

そこをなまじ(心情的に)理解しちゃうところが、この勝頼の弱さなのかな。

人の良さ、というか。

いい人には、戦国時代を生き残れない。

それを表現したかったのかな、と思わないでもない。

平岳大、いい役者になったなあ。

ほどよくお父さんに似ていて、でももっとノーブルで和風な感じ。

風貌だけでいうなら、是非このひとの織田信長を見てみたいね。

あと1回か2回で出番が終わってしまうなんて、もったいない。



そんなわけで、「真田丸」。

すべり出しはスムーズだったと思います。

いかにも三谷節というか、ちょっと軽めの会話があるっちゃある。

※ご存知とは思いますが、脚本の三谷幸喜(みたにこうき)のことね。

それは想定内なので、別になんとも思わん。

むしろ、

「三谷脚本のわりには、がんばって重厚感を出してるなあ」

という印象でした。

まず新鮮なのが、いきなり主人公(堺雅人)が登場すること。

(とくに説明はないけど、年齢設定は10代後半くらいだと思う。)

大河ドラマって、ほら。

オーソドックスに、主人公の誕生から描くケースが多いですよね。

時代背景や家庭の状況を描くために、最初は両親の描写。

ついで、主人公が誕生。

初回から数週間の間は、子役が主役をつとめる。

―――そんなパターンが多かった気がするけど、どうなんだろう。

最近の大河ドラマはあまり真剣に見ていないので、古い話だったらごめん(笑)。

子役が人気になったり、することもあるけど。

主演の役者が何週間も出て来ないってのは、やっぱりドラマとしてマイナスでしょうね。

(昔はものすごく視聴率が良かったから、主役の出し惜しみも出来たのかも?)

そういう意味で、いきなり堺雅人。

よかったと思います。

しかも、なんか可愛い(笑)。

イントロらしいイントロ=背景や人物の説明もまったくなく、いきなり話が展開し始めたので、

「え? あれ? これ、第一回なんだよね?」

って、逆に戸惑った視聴者もいるかもしれない。

テンポが早くて、わたしはいいと思ったけど。



この調子で、行くといいですね。

真田ファミリーの描きかたにはちょっと気になる点もあるけど、まだ決めつけるのは早い。

・・・と思いたい。

群雄たちは、だいたいイメージ通りの配役です。

武田勝頼に平岳大。

上杉景勝に遠藤憲一。

北条氏政に高嶋政伸。

徳川家康に内野聖陽(今回の目玉キャスティングのような気がする)。

滝川一益に段田安則。

みんな納得できるというか、いい感じだと思う。

織田信長の吉田鋼太郎だけは、よくわからないや・・・(笑)。

最晩年なのでこの人でもいいのかな、とは思う。

(「真田丸」初回の設定=天正10年2月というのは、信長の死のほんの数か月前にあたる。)

思うんだけど、信長のイメージかって言われると、なんかねー。

どうも違うような気がしてしまう。

微妙なコレジャナイ感。

たぶん、わたしの信長の脳内イメージがすごすぎるんだろうな。

思い入れが強いだけ、かもしれない。

別に吉田さんに恨みがあるわけじゃない。

次回以降、彼の芝居にいい意味で裏切られることを祈ります。



それにしても、贅沢な配役ですよね。

大河ドラマ常連の顔ぶれから、今いろいろと話題の役者さんまで。

NHKがキャスティングに本気を出すとこうなるのね、って思うわ。

三谷幸喜の意向って、どのくらい反映されてるんだろう。

そこも気になります。







●というわけで

ひとまず感想でした。

では、またね。。。










☆追記☆

言い忘れたけど、音楽。

すごくよかったよ。

服部隆之なので、いいのは当然でしょう。

「世襲かよ!」

と思っちゃうぐらい珍しい、作曲家ファミリーの三代目。

(お父さん=服部克久もお祖父ちゃん=服部良一も、文句なしの天才作曲家である。)

ま、ボンボンですわね。

だけど実際あふれるほどの才能があるから、誰も何も言わない。

つか、評価は高い。

最近だと、『半沢直樹』の音楽も服部さんですね。

https://youtu.be/o3k-yf5RhlU

この曲、好きだったなあ。



で、ヴァイオリンですよ。

ソロの緊迫感あふれる旋律が、とても印象的。

ちょっと渋くて通好みの、実にいい音だ。

三浦文彰という演奏家を初めて知りましたが、どうもスゴイ人らしい。

徳永二男さんのお弟子さんだそうです。

なるほろ。



以上、おまけの感想でした。

(14:27)



【11/01/2016 00:44】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

その人の名は・・・

●えっと・・・

あたらしいNHK大河ドラマ

今日(日曜日)から放送なんですね。

あっちこっち見てると、NHKのなりふり構わないPRがすごい。

彼らも必死なんだなあ。

・・・って、あたりまえか。

http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/

予告動画、増えてました。

ちらっと見た限りでは、お父さん(真田昌幸)がかっこよすぎる。

草刈正雄ってこんなにいい役者だったのか、って感じ。

堺雅人は、若めのつくりでちょっとかわいい。

年齢設定が実際このころまだ10代のはずだから、当然でしょうね。

肝心のお兄ちゃん(真田信幸/信之)は、うーん。

ビジュアルはイマイチだけど、声はいいかな。

プラス、オトコマエ感は台詞から伝わって来ました。

この調子でがんばってくれ!(笑)

切にそう祈る。



「ライバルたち編」はよかった。

クセのあるいい役者がずらりと並んで、重厚感がありました。

予備知識になる情報ページもがんばってる。

楽しみかもしれない。

・・・ふふふ。

というわけで、今のところ期待しています。



あんまり愛だ夢だ正義だって、うるさく言わないでくれればいいな。

(その傾向はすでに若干あるけど。)

『花燃ゆ』のほら、例の、悪名高いキャッチコピー。

「幕末男子の育て方」みたいなのは勘弁。

ああいう軽いノリは要らない(笑)。

真田家といえば、驚異の戦国サバイバル術。

それだけで十分に、見応えはあるはずだから。



時代劇に現代の価値観を持ち込もうとするのは、NHKの悪いクセです。

男女関係を、そういう史実もないのに今ふうに対等に描いたり。

純愛主義に走り、武将に大勢の女性がいたことを都合よく隠したり。

そういうのって、歴史歪曲だと思うの。

端的にいって、それが大河ドラマをつまらなくする原因だと思う。

史実は史実だ。

たとえ現代では受け容れがたい価値観だとしても、

「昔はこうだったんです」

と描くことの、何がいけないんでしょうね。

ホントわからない。

「なんだこのドラマは! NHKは女性を蔑ろにしている!!」

とか激怒する人が・・・いるんでしょうか。

まさか。

まさかね。

ドラマで描写される事象のすべてを、テレビ局が推奨してるわけがあるまい。

そんな解釈をするアホがいるわけない、よね?

だってそれじゃ、(ほぼ必ず殺人の起こる)ミステリーなんかどうなるの(笑)。

山ほど人が死ぬ戦争ドラマとか、永遠に制作不能になるのでは?

・・・って。

そう思うんだけど、どうなんでしょう。

ね?







●あれ?

なんか書こうと思ってたけど、忘れてしまった。

あ。

思い出した。

NHKニュースで、アイスショーのことが取り上げられていたんだ。

東北の復興支援の一環の。

当然、というか必然的にその中心にいるのははにゅーくんだった。

それはあたりまえですね。

でも今回はごめん。

ごめんよ。

そこじゃなくて、そのニュース映像に一瞬だけ!

本当にちらっと、あの人が映っていた。

「え!?」

見間違いかと思ったけど、ホントだった。

ダルタニアンの衣装でバック転する小さな後ろ姿。

「ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!」

キャンディじゃないか。

まさか。

信じられなかったけど、どうもそうらしい。

マジか。

ふぃりっぷ。

フィリップ・キャンデロロ

そう。

なんていうの?

フィギュアスケート界の、文字通り「レジェンド」なんじゃなかろうか。

史上たぶん5本の指に入るぐらいの。

そして、長野オリンピックのスーパースター。

長野五輪というと、

「キャンデロロしか覚えてない」

という人は多い。

ものすごく多い。

かくいうわたしも、他になんも覚えてない。

だって、20年近くも前の話じゃん・・・(汗)。

それなのに、彼の滑りは覚えてるんだよね。

衣装も、三銃士の剣のシーンも、(目に見えない)女性の手をとって踊るシーンも。

なんなんだ(笑)。

ロックスター並みというか、とにかく信じられないぐらい人気があった。

「いったい何歳なの・・・」

いやあ、びっくりしました。

ホント。

今でも元気に滑ってる、という事実。

それだけで他のすべてが吹っ飛びました。

すげー。



というわけで。

長野での雄姿はこちら>>

https://youtu.be/xGsOwF3bcNI

まさかの高画質。

オールドファンには感涙モノです。







●というわけで

では、またね。。。


【10/01/2016 07:11】 スポーツ | Comments (0)

ゆす茶会2016 年間スケジュール(笑)

☆本日2本目の記事です☆




●さて

気が早い、かな。

やっぱり。

でも、フライングお知らせです。

未確定ではありますが、今年のお茶会の予定は以下のとおり。

あたりまえですが、すべてセンセの執筆スケジュールと連動しています。

※本日時点。

(それにしても公式サイト、更新ないですね。さみしい。)

カレンダーにこっそり、書き込んでおいてくださいませ。

また、常連のみなさま。

今の時点で 「その日はダメ!」 がわかってる場合はご一報ください。

可能な限り配慮いたします。



<2月>
発売日 BE・BOY GOLD 4月号 (February 27)
お茶会は 2月27日(土)、または28日(日)

※土曜日の場合は終日、日曜日の場合は昼の部のみ。


<春~初夏>
なし

※ただしコミックス(ALIVE3巻)が出ると思うので、発売に合わせてゲリラ企画するかも。


<7月>
発売日 BE・BOY GOLD 8月号 (June 28)
お茶会は 7月2日(土)


<8月>
発売日 BE・BOY GOLD 10月号 (August 27)
お茶会は 8月27日(土)


<10月>
発売日 BE・BOY GOLD 12月号 (October 28)
お茶会は 10月29日(土)


<12月>
発売日 BE・BOY GOLD 2017年2月号 (December 28)
お茶会は 12月29日(木)、または30日(金)



ひええ。

けっこうありますねー。

先生の執筆予定がぎっしりなので、ゆす茶会もきっちり連動してます(笑)。

充実した一年になりそう、かな・・・?

がんばろう。

そういえば年明けのTBのお題に、

「今年の抱負は?」

ってのがありました。

あまりにベタすぎるし、答えようがないのでスルーしてたけど、あれだ。

「健康に留意して、一年間のお茶会スケジュールを完遂する」

というのが今年のテーマかもしれません。

σ(^◇^;)。。。







●というわけで

では、またね。。。


【09/01/2016 11:16】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (2)

隙もへったくれもなく・・・

●TBのお題から

「初夢、見ましたか?」

えー。

どうだろう。

つか、今ごろ聞かれてもなー。

見たかもしれないけど、覚えてないよ(笑)。

記憶はまっさらなので、見なかったのかな。

見たとしても、きっと大したモンじゃなかったのでしょう。

その程度さ。

ふっ。



夢自体は、わりとよく見る・・・ような気がします。

昔からわりと繰り返し見る、定番みたいな夢のシリーズ(?)もあります。

まったく同じ夢がリピートされるんじゃなくて、なんだろう?

行きつ戻りつ、細部が別バージョンになりつつ、メインの話がのんびり進行してる(笑)。

だらだらと何十年も続く、へたっぴーな脚本家が書いた連ドラみたいな感じですね。

でもこれ、最近は見てないなあ。

続き、どうなってるんだろう(笑)。

昨夜たまたま見たのは、まるっきり別の夢。

ホントに荒唐無稽でした。

なぜかわたしは、アメリカ中西部の広大な農場を経営してた。

農場・・・だと思ったけど、牧場だったかも。

よくわからない。

で、どういうわけかそこで、2羽の白鳥に襲われました。

ハクチョウ?

あれれ、それとも鶴だったかなあ。

けっこう凶暴だったぞ、やつら。

なんで2羽なんだろう?

なんで中西部の農場?

(アメリカ中西部に留学してたことはあるけど、それを思い出すような最近のきっかけはない。)

とにかく(夢だけに)脈絡がなくて、その前後は忘れました。

いずれにしても、非現実的で野蛮な夢でした(笑)。

へなちょこ冒険譚みたいな、スケールだけはでかいアホな夢。

部隊が宇宙だったり、アフリカだったり。

ふわふわ空を飛んでいたり、魔術(?)をあやつっていたり。

そういうの、わりとよく見ます。

なんでだろうねえ。

自分自身の趣味や体験、見聞とまったくリンクしないことが多いので、ホント謎だわ。







●ごろーちゃん

相変わらず忙しそうですね。

年末年始のテレビや新聞、雑誌にも出っぱなしでした。

これだけ派手に露出すると、きっと批判や疑問も噴出することでしょう。

それはつきもの。

一方で、たしかに彼のいうとおりなのよね。

昨今のマスコミで、今ほど、連日連夜ラグビー(選手)がとりあげられることなんかなかった。

ラグビーの広告塔として、彼の果たしてる役割は大きい。

ものすごく。

(人気のある)野球やサッカーのスターですら、今の彼の勢いには及ばない。

今スポーツ界で彼と同じくらい、もしかしたらそれ以上に脚光を浴びてるのって、

はにゅーくんか。

かろうじて、テニスの錦織くんか。

せいぜいそのぐらい・・・?

去年の夏まで、いったい日本人の何人/何割が、現役ラグビー選手の名前を知っていたか。

その、ほんの何ヶ月か前の状況を思い出すと、まさに隔世の感があります。

ごろーちゃんのみならず、今はけっこう多くの人が、

「えっと、マイケル・リーチとか・・・?」

テレビによく登場する山田くんとか、堀江くんとか。

アマナキ・レレイ・マフィくんとか。

つらつらと複数の名前が出てくる、かもしれない。

すごいよね。



お正月には、例のCMでテレビに登場。







「なんでもやるのね・・・」

に笑った。

仰る通り。

まさに彼、なんでもやってるね(笑)。

仕事を選ぼうよ、と思わないでもない。

でも富士フイルムのCMなら、たしかに「いい仕事」だろうからなあ。



年末年始のテレビ番組では、

「天才アスリート勝利の言葉~みらいのつくりかた新春SP~」(テレビ東京)

が、思いがけずおもしろかった。

ピース又吉×五郎丸歩「言葉」テーマに対談

変な取り合わせだと思ったけど、案外どころか、すごくよかった。

真摯で真剣で。

スポーツと言葉。

ものすごく興味深いテーマでした。

(このふたりはたしか、昨年のGQ Men of the Year 2015で顔を合わせているはず。)



もうひとつ。

「史上最大の限界バトルKYOKUGEN」(TBS)

がバラエティ?の中では抜きんでていました。

五郎丸と遠藤保仁がキック対決 TBS大みそか特番

この「対決」を見たのは偶然でしたが、見応えがありました。

「おいおい、ごろーちゃんに何をさせるんじゃ(呆)」

的なアホっぽい番組も多いけど、これならいいよなあ。

ストレートにキックの精度を競うもので、それぞれの技術にすなおに感心しました。

ごろーちゃんだけじゃなくて、お相手をつとめた遠藤くんもすごかったよ。

サッカー日本代表としての彼は、もちろん前から知ってたけど。

こんな力の抜けた、飄々としたキャラだってのは初めて知りました。



紙の新聞には、この広告でお目見え。

わお。



goro80711-wallpaper01.png


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自分で書いたとか言われてますが、マジですか・・・?

ラグビーできて、歌が歌えて、お習字もできちゃう???

真偽のほどは不明です。

https://yomizome.com/

※壁紙ダウンロードあり。



ところで、彼の着物について。

ようやく謎が解けました。

五郎丸歩選手「日本の心」着物をまとう

(五郎丸歩選手も着用!)「銀座もとじ」×「プレミアムジャパン」コラボ企画

≪表紙に掲載!≫ミセス 2016年1月号

なるほどねえ。

どうして最近いきなり和装が増えたのか、やっとわかった。

それにしても、ホント似合うわ。

「29歳、なんだよね・・・」

3月までとはいえ、まだ20代。

その若さにあらためて驚嘆する(笑)。

この年齢でこれだけ堂々と落ち着いてるオトナって、ものすごく珍しくない・・・?

現代の日本人男性として、レアじゃないかと思ってしまう。

彼には悪い意味での若さ、未熟さがまるで見えない。

達観したこの感じ、どうなってるんだろうね。



その他の記事。

五郎丸駅キーホルダー 発売即完売

五郎丸歩 独占インタビュー 「僕はいま、“失敗”したい」

それから、これね。

記事じゃないけど、ちょっと笑った。

https://store.line.me/stickershop/product/5692/ja

売れてるんだろうか、これ。



明日の試合。

五郎丸のキックvs.切り札マフィ。「LIXIL CUP」NTTコミュニケーションズvs.ヤマハ発動機のみどころ

[ラグビー]決勝トーナメント9日開幕!! 五郎丸、ヤマハ初VへカギはPG!!







●では、

またね。。。


【09/01/2016 06:24】 スポーツ | Comments (0)

Companion plants (be-boy GOLD2016年02月号) お茶会レポ その3

●さて・・・

暖冬ですね。

まあまあ。



DSCF1869mmss.jpg



自分ではそこまで実感してないけど、一月のわりにぬるいのはわかる。

昼間はあったかいし。

寒いと思っても、そこそこな感じ。

雪も降りそうにない。

全然ない。



暖冬傾向で野菜巨大化 生産者にとっては「死活問題」

野菜の育ちがよすぎる、という生産者の悩み。

消費者にとっては、安くてよく育った野菜っていいニュースなんだけどなあ。

両者の利益はなかなか両立しない。

うまくいかないものです。

いつもならこの時期、野菜の価格がぐんぐん高騰しますよね。

たとえば、白菜のお値段がどんどん上がってさー。

半分どころか四分の一、八分の一を迷いながら買うハメになる。

(そんだけの価値や栄養価があるのか?)

キャベツも似たようなもん。

レタスに至っては、冬の間は手が届かない空気すらある。

・・・はずが、今年は今のところ平和です。

めでたい。



卵の値上がり止まらず 昨年は「10年ぶり高値」

対照的に、卵は高い。

ホントに高い。

もうずーっと高いまんまですよね。

ごくごくベーシックな常備食なのに、ホント参るわ。

(安いものなら)いちパック10個入りで100円、ってさ。

わたしの脳内ベンチマークというか、不動の底値なんですよ。

100円ライン。

※特価じゃなくて、通常価格ね。

実際には、それ以下ってのも珍しくない。

―――という状態が 「常態」 でなくなって、どのくらい経つかなあ。

覚えてないや。

今でもそりゃあ、ありますよ。

100円前後の卵(10個パック)。

でもそれは特売の目玉であって、いつもの価格ではない。

タイムセールだったりしようものなら、30分も前から長い行列ができる。

おひとり様いちパック限り。

ご家族でパックひとつだけ。

最低でも500円、1000円お買い上げの場合のみこの価格で販売します。

・・・って感じの但し書きがついてることも増えた。

セコイ。

(と、文句をいいたくもなる。)



その他、暖冬の影響>>

十分な雪が降らず、なかなか営業できないスキー場。

おなじく雪が足りなくて、雪まつりやかまくらなどのイベントがピンチ。

どこも主催者が苦労してるとか。

そういえばどっかで、「雪乞い」の神事のニュースを見たなあ。

冬物の衣類の売れ行きが悪いのも、暖冬ゆえか。

ユニクロあたりは、業績予想を下方修正してましたね。

早くも梅が咲き始めたとか、ハクチョウの飛来数が減ったとか。

その手の話もちらほら。

一方で、いいこともあります。

いつもなら猛威をふるうインフルエンザが、この冬はおとなしめ。

ラッキーというか、そんなものは流行らないほうがいい。

気になるのは、やっぱり花粉かなあ。

あたたかいせいで早めに飛散するかもしれないと思うと、あまり嬉しくはない。

それだけは勘弁。

頼むよ。

いや、もう飛んでるっていう人もいるけど・・・(汗)。



エルニーニョ。

でも油断してると、いきなり爆弾低気圧が来そうな気がする。

どっかーん!と大雪が降りそうな気がする。

どうしてもそう思ってしまうのは、なんででしょうね。







●それでは、

カンタンですが、お茶会レポの続きを。

といっても夜の部では、ほとんど食べるだけでした(笑)。

そんなわけで、食べ物の写真ばかり。




DSCF1869sss.jpg



これは角度を変えて、芝公園の東側。

日比谷通りから見た東京タワー。

これを左手に見ながら、とろとろ夜の散歩をしました。

夜の部の会場であるお店までの、ほんの10分ほどの散歩。

やっぱりきれいだよね。

と、しみじみ。



DSCF1882sss.jpg



こちらは、進行方向の右側にある東京タワー。

「え?」

と思わ・・・ないか(笑)。

ご覧のとおり、ガラス張りのビルに映ったタワーです。

鏡富士ならぬ、鏡東京タワー?(笑)

なかなか不思議なビジョンなんですよ。

道を歩いていて右手にも、左手にも東京タワー。

一対の東京タワー。

いい感じでした。



DSCF1886sss.jpg



今度は、増上寺(ぞうじょうじ)の門と一緒に。

「さて、なんていう門だろう?」

調べてみると、意外なことがわかりました。

このあたり一帯は、天下の増上寺エリア。

芝大門の増上寺。

・・・といえばもちろん江戸時代、徳川宗家の菩提寺として、これ以上ない権勢を誇りました。

江戸幕府にとっては、上野の寛永寺と並んで重要なお寺です。

江戸という町の鬼門(上野)と裏鬼門(芝)を護る・・・とかなんとか。

書き始めると(わたしのウンチク語りが)うざいので、やめておきます(笑)。

詳しくは、こちらで>>

http://www.zojoji.or.jp/

話をもとに戻しましょう。

で、上の写真の門ね。

増上寺のすぐ南側ですし、当然、増上寺の一部だと思ってました。

というか、歴史的には増上寺エリアの一角でまちがいない。

ただ現在では、厳密にいうと、増上寺の敷地内ではないのね。

台徳院霊廟(たいとくいんれいびょう)の惣門(そうもん)。

というのが、この門の正確な名称だそうです。

「台徳院」というのは、フルで書くと「台徳院殿興蓮社徳譽入西大居士」。

長い!

江戸幕府二代将軍、徳川秀忠の戒名です。

つまり、あれだ。

これは徳川家康の息子、二代将軍秀忠のお墓へ続く門ってことです。

もともとは壮麗な伽藍があったようですが、1945年5月の東京大空襲でほぼ焼失。

わずかに残ったのが、この惣門(などいくつか)なんだそうです。

現在では国の重要文化財。

今ではこれがザ・プリンスパークタワー東京の敷地内にあるっていうんだから、おかしなものです。

「なるほど・・・」

いつもの風景も、歴史をひも解いてみるとちがって見える。

おもしろいね。




DSCF1892sss.jpg



そして我々はいよいよ居酒屋に・・・!

じゃ、なくて(笑)。

この写真は実は、わたしたちが行ったお店の隣りの居酒屋です(笑)。

なんかね、昭和レトロ?

ちょっと雰囲気がよかったので。




DSCF1903mss.jpg



さて、中華のお店に行きました。

最近ずいぶん増えた気のする、飲み放題&食べ放題のお店。

定額ぽっきりなので、楽なのよね。

ここは初めてでしたが、見たところフツーの町の中華屋さんっぽい。

小ぎれいではあったけど、庶民的というか、なんというか。

ちんまりした場所でした。

年の瀬ギリギリのオフィス街のせいか、お客さんは少なめ。

「大丈夫か・・・」

よけいな心配をしてみたり。

とはいえ、食いしん坊ぞろいです。

200種類のお料理をオーダーし放題とか言われると、盛り上がってしまう(笑)。

この写真は、見たまんま。

みんなで真剣にメニューをチェックしてるところです。




collage_photocat-foods001ss.jpg



野菜炒め、黒酢の酢豚、牛肉と野菜の炒めもの、春巻。

若鶏のから揚げ、海老マヨ、手づくり餃子などなど。

怒涛のオーダー(笑)。

写真を撮り忘れたものも、たぶんあったと思います。

ひとつひとつのお皿の量が多い。

(から揚げなんか、大きいピースで10個ぐらいあった。)

どれも美味しい。

今回は6人でしたが、もっといないと欲しいもの全部は頼めない感じ。

スープとか麺類とか。

食べたかったのですが、とても食べ切れなさそうで断念しました。

惜しい。

(マナーでもあるから当然ですが、いちおう「残すの禁止」ルールがあります。)



さて、ひとつだけ。

痛恨の極みだったのが、大根餅がなかったこと。

これだけは正直、がっかりを通り越して超しんなり。

落ち込んだわ・・・(笑)。

というのもわたしが、大根餅を食べたくてしょうがなかったから。

でーこんもちー。

お料理ね、おいしかったんですよ。

予想よりずっと美味しかったし、量もたっぷりあった。

それだけに余計に煩悶します。

「ああ、大根餅さえあれば・・・」

きっときっと、美味しかっただろうと思う。

くやしい。




collage_photocat-foods002ss.jpg



大粒の牡蠣と野菜炒め、セロリのピリ辛さっぱり漬け、油淋鶏。

レタスのしゃきしゃき炒め、高菜炒飯、小籠包かな。

料理の名前はわたしがテキトーに書いてるだけで、メニューと同じではありません。

春抱き』の話、あんまりしなかったなあ。

隣りのテーブルに、いかにもオフィス仲間との打ち上げっぽいグループがいたのよね(笑)。

席が近かったので、なかなか、そーいう話はしづらかった。

ま、そういう日もあるね。

(わたしが忘れてるだけ、という可能性もちょっとある。)




collage_photocat-foods003ss.jpg



海老チリ、自家製チャーシュー、シウマイ。

あとはデザートの杏仁豆腐とか、アイスクリームとか。

ドリンクの写真はないですね(汗)。

こんなに食べたのか、と思う。

その反面、まだまだいろいろ試してみたかったとも思います。

200種類の料理がホントかうそかはともかく、人間そんなに食べられるもんじゃないねえ。

メニューの何分の一かしか制覇できてないもの(笑)。

目が欲しがっても、お腹に入らない。

残すわけにいかないとなると、当然ストップがかかります。

人によって、キャパも違うしね。

このあたりは、食べ放題トラップかもしれません。

どこかで、元をとる、みたいな卑しい考えかたをしてしまう(汗)。

意識してなくても、きっとどこかで。

だからなんとなく気が急くわけですが、ダメだよなあ。

せこすぎる(苦笑)。

あっつあつの美味しいお料理を、たっぷり食べられた。

メニューにある単価を気にすることなく、欲しいものを欲しいだけ。

のんびり3時間、置いてもらった。

おしゃべりしてわいわい、賑やかにいられた。

それだけで十分だね(笑)。

うん。







●というわけで

では、またね。。。


【08/01/2016 11:59】 春を抱いていた | Comments (0)

Companion plants (be-boy GOLD2016年02月号) お茶会レポ その2

●TBのお題から

マンガと本、どっちをたくさん読みますか?」

今は圧倒的に本(文字のみ、紙)が多い。

ごくごく一部を除き、マンガからは現役引退したような状態です。

だけど若いころは、どっちも同じぐらいの比重で読んでいました。

というかわたしの意識では、絵のマンガも文字の本も、おなじく「本」だったなあ。

どっちも大好き。

どっちも大事。

どっちもわたしに幸せをくれる。

未知の世界に連れて行ってくれる。

どっちか選ぶなんて出来ない。

そのふたつを、その表現手法ゆえに差別する、というか優劣をつけることはなかった。

できなかった、というべきかな。

超がつくほどくだらなくて、紙とお金と時間のムダとしか思えないような(文字の)本もある。

想像力と機知に富み、人生の指針になるような金言をくれるマンガもある。

「本を読む子はお利口さん、マンガを読む子はおバカさん」

みたいな価値観って、わたしが子供のころは結構あったと思う。

あったけど、あほくさ、と思ってました(笑)。

そら偏見でしょう。

問題は中身であり、そこから何を読みとるかですものね。

マンガだからダメ。

本だからいい。

・・・って本気で考えてる人がいたら、そっちのほうがヤバい。

先入観にとらわれ、思考停止に陥ってるってことでしょ。

と、そういうふうに思ってました。

今もそう。

マンガを、マンガだからという理由で劣っていると見なす考えかたには、今でも同意できません。

ただし。

マンガ 「しか」 読まない子は、たしかに心配ですね。

(まったくマンガすら読まない子よりは、若干マシかもしれないけど。)

文字の本も読んでほしい。

できれば、若いうちから。

マンガ=絵=視覚から入る情報ばかりに慣れてしまうと、文章を読むときに苦労します。

文章の豊かさ、美しさを感じにくくなる。

想像力に乏しくなりがち。

感情の起伏などを文字だけで表す世界に、馴染みにくくなる。

文字だけの情報を物足りなくなってしまう。

作者の伝えたいこと、行間のメッセージを読みとれなくなる。

そうなると、単に国語の試験にとどまらず、社会に出てから苦労する気がします。

なにより、本はたのしい。

純粋にたのしい。

無尽蔵のよろこびであり、ひろい世界への扉でもある。

その楽しさを知ってほしい。

・・・って、ね。

いい本と出会うために人生はある。

いつもそう思っています。







●さて

お茶会レポ、おまけ編です。

昨日のつづき。



DSCF1738mmmsss.jpg



某ホテルの木立に成っていたポンポン(?)の正体。

日が落ちて、その姿は一変しました。



DSCF1754sss.jpg



DSCF1756sss.jpg



わお。

ランプシェイドみたいだと思ってたけど、ほんとうに照明だったのね(笑)。

幻想的でとてもきれい。

しかもこれ、点滅するだけでなく、ランプの色がじんわりと徐々に変わるのです。



DSCF1775sss.jpg



DSCF1814sss.jpg



わかるかなあ。

写真ではどうしても、実際の色の鮮やかさが伝わらないかも(汗)。

派手な色ではない。

ないけど、でもけっこうクリアには見えるのね。

点灯して、最初は白っぽいのが、徐々に明るくはっきりしてくる。

赤になったり青になったり。

同時に別の玉の色が、ふわーっと青から白に変わる。

微妙なタイミングで、ほんの一瞬だけ、全部の玉が光る。

それから色を失って、今度は金色を経て暗転する。

・・・って感じ。

きれいでした、すごく。

夢中で写真を撮りました。

だけどカメラで撮るとなると、どうしても(明るさで)色が飛んでしまいがち。

露出などけっこう工夫して、それでもこれです。

ぐう。



DSCF1815ssss_2016010613133830b.jpg



↑これ↑は全灯オンの後、色が抜けかかっているとき、かな。

たくさん撮ったので、整理しきれてないかも。



DSCF1832msss.jpg



周囲の庭も、光のお化粧をしていました。

イルミネーションとしては地味めだけど、きれい。

最近はやりの、すうっと上昇するタイプの動くランプ(LEDライト)が目を引きました。



DSCF1850sss.jpg



ファイナルショットはこれ。

かろうじて、東京タワーに掲げられた「2015」の文字が見えます。

※サムネがきれいに見えない人は、クリックして元画像をご覧ください。







●というわけで

お茶会レポ、昼の部でした。

(上のイルミネーションを撮ったのは昼の部の後、夜の部の前です。午後5時~6時ごろ。)

夜の部編はまた改めて。

では、またね。。。


【07/01/2016 02:54】 春を抱いていた | Comments (0)

サイト 障害情報

☆追記☆

午前中のうちに復旧していたようです。

気づいたのはお昼頃ですが。

よかった。

お騒がせしました。

(12:41)









●今朝から

なんかサイトの調子がおかしいみたい。

ゆすらうめ異聞」が表示されない、接続できない状態が続いているようです。

おかしいね。

ブラウザが不調なのかと思ったけど、そうじゃないらしい。

ちょっと見てみると、小鳥さんの「Lovesymbol」も見られない。

おや。

うむむ。

なんか変です。

今までなかったことだけど、サーバの障害なのかなあ。

わたしたちはロリポップっていう会社のサーバを借りてるのね。

(名前はアヤシイけど、この手のサービス会社としては大手。のはず。)

新サーバにデータを移行するとか何とか、そういう連絡は来てました。

去年の末の話ですが。

それ絡みなのかもしれないけど、よくわかりません(汗)。

障害情報のページには、該当するものがない。

とりあえずは様子見。

・・・しか、できることがない。

なにかわかったらご報告します。







●では、

またね。。。


【06/01/2016 09:06】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Companion plants (be-boy GOLD2016年02月号) お茶会レポ その1

●さて・・・

まずは、コメントいっぱいありがとうございました。

昨日の『コンパニオン・プランツ』雑感ね。

真剣に読んでくださって感謝です。



be-boy-GOLD-feb2016-91UTaaDMSXLsss.jpg



百人百様。

それぞれとても考えさせられました。

「そうか、わたし、深刻に考えすぎかもね・・・」

と前向きに思うときもあれば、逆に

「脳天気に明るいバカップルの物語はもう永遠に読めないのか」

なんて、妙に悲劇的に捉えてみたり。

自分の感情の起伏に振り回されています(笑)。

まあ、いずれ落ち着くことでしょう。

自分なりの落としどころを見つけて。

大丈夫。

春抱き』だからね。

みんなハッピーになれるはず(笑)。







●そして

なんとか、お茶会のレポっぽいものを。

書こう。

書いてみよう。

お、覚えてるかどうかわからないけど(汗)。



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そんなわけで、昨年の暮れ。

いつもの都内某所に、いつもの『春抱き』仲間が集まりました。



DSCF1621ssss.jpg



年の瀬にふさわしく、雲ひとつない青空でした。

冬晴れ。

寒いっちゃ寒いけど、からりと晴れた朝。

気持ちはいいものです。



DSCF1621effectedssss.jpg



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某所の正面玄関前。

ロータリーの立木には、奇妙なものがくっついていました。

白くてまーるいオブジェ。

ポンポン。

マッシュルーム。

正体不明。

それがいっぱい、枯れ木に生ってる(笑)。

かわええ。

「なんだろね?」
「はて・・・」

ほら、あれ。

イケアとかで売ってる、和紙のまんまるランプ・シェイド。

あれそっくり(笑)。



「あれ」の参考画像>>


lampshade-img0590124738431s.jpg


そうそう、まさにこれ(笑)。

とても目を引きました。




DSCF1625ssss.jpg



DSCF1635ssss.jpg



いつもどおり、東京タワーを撮影。

アングルもポジションも、いつもだいたい同じ。

定点観測みたい(笑)。

われわれ昭和生まれのオバハンたちには、

「スカイツリーよりも落ち着く」

などと好評です。

意外としぶとい東京タワー人気・・・(笑)。

※どうでもいいことですが、わたしはどっちも好き。



それから屋内へ。

前回はちょうどハロウィンだったけど、今度は年の瀬。

あと三日でお正月というタイミングです。

「今度はきっと・・・」

という予想どおり。



DSCF1646sss.jpg



でーん!

と、ゴージャスな正月飾りが鎮座していました。

とても華やか。

和洋折衷、という感じでしょうか。

誰も通らないスキを見計らって、いっぱい写真を撮りました。



ちなみに>>

賢明なかたはすぐに気がつかれたことでしょう。

この飾り、思いっきり真ん中があいています。

すっかすかのからっぽ。

吹き抜け。

スルー。

門松の変種だと思えばアリといえばアリですが、あまりにも真ん中がさびしい(笑)。

のちに、これは単に飾りつけの最中であったことが判明します。

完成品(?)の写真はのちほど。



DSCF1655sss.jpg



ポイントは、高い位置にあるグロリオーサかな。

ユリの仲間。

すごく好きな花なので、見るだけでちょっと幸せな気分になります。

その下にアンスリウム、そして千両。

さらに葉牡丹と菜の花みたいですね。

いちばん上の赤い実は、サルトリイバラ・・・だろうか。

背景に松と竹。

こうやって分析してみると、わりとオーソドックスなアレンジかも。

フラワーアレンジメントって「きれいねー」で通りすぎちゃいがちだけど、ちゃんと見るとおもしろい。

見てて、いろいろ勉強になることが多いですね。



DSCF1665sss.jpg



こちらは、吹き抜けロビーの地下一階。

噴水と架け橋のあるオシャレな空間です。

(よく新婚カップルの撮影が行われてるのが、ここ。)

ここにはいつも動きのある、人の背丈よりも高いダイナミックな松飾り。

橋の右と左に配されていて、あわせて一対です。

(いつも、と断言しちゃうのは、この時期はほぼ毎年ここに来てるからです。たは。)



DSCF1673sss.jpg



純和風かと思いきや、カトレアや胡蝶蘭がある・・・かな?

よくわからない。

オレンジ色の椿が目立ちました。

いや、椿だよね・・・?

オレンジ色のってみたことないけど。



蛇足>>

ご参考までに、これが前の年(2014年末)の飾り。


DSCF8639sssss.jpg


DSCF8653ssss.jpg


やっぱり違いますね。

基本的な要素は踏襲しつつ、アレンジを変えてる感じ。

ってあたりまえか。




DSCF1685.jpg



そして、いそいそとパーティールームへ。

この日は顔なじみのスタッフの方々が、橋のあたりでお出迎えしてくれました(汗)。

一流ホテルマンのそつのない接客に、なぜか照れる。

いや、別に、今さら恥ずかしがるようなタマでもないんですけど。

でも、なんだろうね。

「なんかいつもいつも、長々とお世話になってすみません」

オタクというか、いいトシの腐女子が大挙して押し寄せてスミマセン。

常連みたいな大きなツラして、ホントすまん。

・・・みたいな感じ(笑)。

(じじつ常連だけど。せめて彼らにとっては、迷惑じゃない存在であることを祈る!)



DSCF1687.jpg



この日はちなみに、火曜日でした。

いちおう平日になるのかな。

12月29日ともなると、さすがに仕事納めをすでに終えてる人が多い。

そういう意味では休暇中。

とはいえ、まだ仕事中の人。

ビッグサイトでの某イベントに参加している人。

などなど、事情があって来られない/遅れて来る常連さんもいました。

残念ではあるけど、しょうがないやね。



DSCF1689.jpg



※以下、中途半端ながらネタバレあり。

※GOLD発売日から一週間ほど経ってるからいいと思いますが、いちおうね。



かんぱーい!

は、オレンジとクランベリージュースで(笑)。

(飲み放題。といっても、ソフトドリンクのみ。)

あとはいつも通り、のんびり会食とおしゃべりでした。

まったり5時間。

(おなじ料金でこれだけ長いこと置いてくれる施設がほかにあるでしょうか。)

ありがたや。

春抱き』の話題は、ちょっと少なめ。

語りたくないわけじゃないけど、あの32ページ。

まだまだ話の途中なので、話がしにくかったってのはありますね。

いちゃらぶがない!

という不満の声がいくつか(笑)。

ま、今回はって期待してたからねえ。

そこはしょうがない。

(いちゃがゼロとはいわないけど、『春抱き』的にあのレベルじゃいちゃらぶとは呼べないでしょう。)

金子さんの顔芸。

今回のひそかな見どころだよね・・・(笑)。

(じっさい金子さん、香藤くんよりも目立ってたもんなあ。)

仮面をかぶることもできない翔くんのもろさ、未熟さ。

不器用さ。

どちらも、

「おいおい、それじゃ周りにモロバレでしょうが!」

って感じでしたものね。

ああ、非難じゃないですよ。

金子さんの心境は、もうね、よーくわかるし。

翔くんがシラを切れないのは年齢相応というか、なんというか。

彼がごくふつうに、つまりそこそこ幸せに育った証拠だよな、って思います。

そう、ふつう。

彼に関しては、フツーの子としか言えないね(笑)。



DSCF1702.jpg



きのことチキンのピラフ。

初登場のメニューですが、シンプルにおいしかったなあ。

毎回、前とはちがうメニューを用意してくれる。

どのお客さんに何を出したのか、ぜんぶ記録してあるってことですよね。

たいしたものだと思います。

ただ出して終わりじゃなくて、帰り際に感想を聞かれることも増えました。

「今回お出しした○○はいかがでしたか」

「初めて○○をご用意したのですが、お口に合いましたでしょうか」

とか、そういうふうに。

そこで思いっきりポジティブに回答すると、ふたたび登場することもある(笑)。

サービスはそつがないですね。



DSCF1711.jpg



話題はほかに、しゅんが展とか。

この日のコミケで販売されたよしながふみさんの、例の同人誌とか。

ごろーちゃんとか。

ごろーちゃんとか。

ごろーちゃんとか(笑)。

いや、ちゃうちゃう。

その話もしたけどさ、そればっかりではなかった。

はず。

・・・うにゅ。

ヾ(´▽`;)ゝ

「腐女子じゃないましゅまさんの趣味ですよねー、彼」

などという、鋭い指摘もいただきました。

うげ。

ビンゴ。

この流れでついでに出て来た名前が、藤本隆宏さん。

(元オリンピック競泳選手の俳優さん。わたしのお気に入り。)

ごろーちゃんと似たタイプ、なんだそうです。

おお。

たしかにそうだ。

イマドキはやりの細い優男とはほど遠い、じゃに系とは似ても似つかない、がっちりタイプ(笑)。

無精ひげ似合う系。

ガチムチとも言われたけど、そうかねー。

その表現には若干の引っかかりを感じるわ(笑)。

わたしから見ると、このぐらいが男性として本来あるべき男らしい姿。

それがスタンダードでしょう、的な。

雄としての正しいありかた(笑)。

ほっそりすらっと女性的な、髪の毛さらさらキレイキレイ系は頼りなくてアカン。

どついたら吹っ飛ばされそうなヤワなのはアカン。

男性としての危険が感じられないからアカン。

男は黙ってカラダの厚みで勝負。

(なんじゃそりゃ。)

・・・というのが本音である。

うぐぐ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

※あくまで個人的な感想です。



まあ、あれだ。

ごろーちゃーん♪ にうつつを抜かしてるわたしは、確実に腐女子ではナイ。

岩城さんを押し倒してえ!」

とかほざいてるオバチャンとは、まるっきり別人です(笑)。

じゃあ乙女モードなのかっていうと、それもちがうなあ。

どちらかというと、はにゅーくんの美しさにぴゅー♪ とか思ってるほうがオトメっぽいかも?

いや、それもちがうか。

はにゅーくんを見るわたしは多分、岩城さんを見るもっちーと同じだと思う。

まさに美術品として鑑賞する感じ。

ホント香藤くん、たとえが的確だなあ。

そういう頭のいいアナタが好きよ(笑)。

(そう、オトナの香藤洋二に惚れてるわたしも、腐女子のわたしではない。)




DSCF1715.jpg



毎回おたのしみのケーキプレート。

いちおうは女子会プランなので、スイーツの凝りようはスゴイ。

今回はどれも濃厚な本格派でした。

こんなに小さなケーキなのに、ものすごく濃いんだよね。

4つ全部、食べられない人もいるくらい。

ミニサイズだけどずっしり重たいオペラ。

ふんわりムース(ババロア?)にオレンジ色の、たぶん柚子かミカンのソースがかかったもの。

ねっとり濃厚なブラウニーの生地にクリームを絞ったもの。

二層クリームのモンブランの下にはダックワース風のさっくりしっとり生地。

(アーモンド風味のメレンゲ、らしい。)

※ケーキの説明はわたしの見立てです。まちがってたらごめんね。

パティシエってすごいねえ。

どれも見た目ではわからない味が隠れていて、どこかに意外性がある。

創造性ってこういうのを言うのね。



DSCF1720sss.jpg



そういえば今回は、全員でGOLDを掲げるショットがない(汗)。

なぜかすっかり忘れてました。

不覚。

かわりになぜか、

「GOLD本誌を薄い本にする方法」

の実践講座がありました(笑)。

薄い本というのはもちろん、あれです。

分厚いGOLD本誌から不要なページ(=『春抱き』以外のほぼすべて)を切り離すことです。

上手に『春抱き』と表紙&裏表紙のみを残し、ほかを剥がし取って、製本しなおすこと。

コツがあるんですよ。

カッターやハサミに頼らず、素手がいちばんいいみたい。

うまくやると、きれいにスリムな本になる。

薄い冊子にしておけば保管も、持ち運びも楽ですからね(笑)。

わたしの場合は今回、純佑と忍くんのページもキープです。

『春抱き』と並んでいないので、薄い本にするのが大変だった・・・(笑)。



そして、タイムアップ。

ぞろぞろと部屋を出て、ふたたびロビーに向かいます。



DSCF1725msss.jpg



どんなに可愛いハートを飛ばしたところで、わたしたちがかわいくなるわけじゃないね・・・(汗)。

ま、いっか。

大事なだいじな『春抱き』仲間たちです。

なんだかんだ、長いつきあい。

感謝しています。




DSCF1731msss.jpg



そしてこれが、正面玄関の正月飾り☆完全バージョン。

中心にでーん!と、鏡餅と日本酒が据えられました。

でかい(笑)。

すっかすかだった真ん中が埋まって、なんというか、落ち着きましたよね。

構図の安定感。

ずいぶん印象が変わるものです。




DSCF1734mssss.jpg



DSCF1736msss.jpg



お茶会の記念に、全員写真

・・・といってもわたしは写ってないけど(笑)。

この一年間、この『春抱き』仲間のお陰でとても楽しくすごせました。

本当に感謝。

来年もまた、ここで、お会いしましょう。







●というわけで

ひとまず、レポはこのへんで。

またね。。。


【05/01/2016 23:55】 春を抱いていた | Comments (0)

漫然と・・・ (ちょっと『コンパニオン・プランツ』雑感)

●妙に

寒いような、あったかいような。

微妙なぬるさ加減ですね。

へんな感じ。



DSCF1635mssss.jpg



ゆうべ、海老蔵の密着ドキュメンタリーが放送されたみたいですね。

お正月恒例のやつ。

ダイジェストをちらっと見たけど、勸玄くんスペシャルみたいだった。

先年十一月の初お目見え。

ちいさな彼にとっても、彼の両親にとっても、成田屋にとっても大事なイベントだったもんなあ。

そりゃ、番組の目玉になりますね。

じっさい彼、ものすごくがんばった。

物怖じしないし、声がよく通る。

まだ2歳児だけど、将来を期待させるのに十分だったと思う。

文句なしにかわいいしね。

(そして子供を育てながら成長する海老蔵夫妻の姿も、見どころなんだろうと思う。)

そのお陰なのか、視聴率もかなりよかったと聞きました。

やれ、めでたい。

おそらく密着取材は、ずっとこれからも続くのでしょう。

10年、20年のスパンで。

かつて勘九郎(はじめは勘太郎)と七之助がそうだったように。

歌舞伎の家に生まれた男の子の人生を、リアルタイムで覗き見。

つねに追われるほうは大変でしょうけど、ファンにはありたがい企画です。

順調にながく続きますように。



DSCF1621effected001sss.jpg



『コンパニオン・プランツ』の感想。

うーん。

書こうと思ってはいるのですが、まだ考えがまとまりません。

あの、たった32ページで、何をどう書けというのか。

むずかしいね。

みなさんからのコメントも読みました。

感じかたは人それぞれですが、なんというか、

「ああ、『春抱き』は永遠に変わってしまったのだな・・・」

という感慨をお持ちの方がちらほら。

たぶんそれが、わたしの気持ちに近いと思います。

批判でも、愚痴でもない。

今この展開しつつある話がいやだというわけでもない。

でも、子供の存在は『春抱き』を変えた。

否応ない変質。

それは実感だなあ。



DSCF1655mmsss.jpg



端的に、翔くんの存在は重たい。

ずっしり重たい。

どのくらい重たいかというと、

「今まで二人だけで完結していた世界が、もはや完結し得ない」

ってことだろうと思います。

ふたりの関係がゆらぐとか揺らがないとか、そんなことじゃない。

そこはあんまり心配してない。

ときどき見当違いの嫉妬をする岩城さんが可愛いねえ、と思うくらい(笑)。

翔くんは、ふたりの間の「楔」ではないのよ。

そういう立ち位置じゃないのよね。

なぜなら彼は、岩城さんにとって第三者ではないから。

よそもの、じゃないからねえ。



香藤くんから見ると、なんていうの?

今までは、岩城さんという単体が相手だった。

それ以外のすべては、たとえ新潟の家族であっても、岩城さんの一部ではなかった。

親兄弟であり、血という絆で繋がっていてすら、岩城さんとは別個の存在だった。

切り離して考えることができた。

でも、翔くんはちがう。

少なくとも、岩城さんの意識の中ではちがう。

今の香藤くんは相手にしているのは、

「翔くんという息子がいる岩城さん」

です。

息子の存在は岩城さんの一部であり、岩城さんという人間を定義する要素であり、不可分である。

岩城さんという単体は、もはや存在しない。

―――といっても過言じゃないかも。

これ、大変なことです。

どうすんだ、という感じ。



ちょっと微妙な例かもしれないけど、たとえばね?

バツイチ子供ありの女性がひとり、いるとしましょう。

今は独身だから恋愛は自由だし、できれば再婚もしたいかもしれない。

気になる男性といい感じになってたりするかもしれない。

(母なら100%母であるべきだ、次の男のことなんか考えるな・・・って人もいるでしょうけど、それは極端だと思うの。)

でも彼女は、なんというか、女性としての幸せばかりを追い求めるわけにいかないですよね。

母親だから。

だれかの彼女や妻であると同時に、つねに、母親であることを意識する。

人生の選択をする際に、かならず子供の利益がついて回る。

子供のためにいいことか、そうではないか。

相手の男性にとっても、その子供は、彼女と不可分の存在になる。

・・・ですよね?

条件や価値観はさまざまだけど、

「男と女の合意」

だけではたぶん、この手の関係はうまくいかない。



香藤くんがいま直面しているのは、そういう複雑な状況ではないかと思います。

いや、うん。

事情も順番もずいぶん違うけど、でも本質的には、そういうことじゃない・・・?

翔くん問題は、香藤くんと岩城さんの関係にずっとついて回る。

香藤くんが抱きしめるのは、「翔くんという息子をもった岩城さん」。

それに気づいているのか、否か。

そこに認識の齟齬があることに、岩城さんは気づいているのか。

うだうだしちゃうよね。

もう。



DSCF1282m01sss.jpg



考えるときりがないのよね、これ。

その日によって明るく受け流せる気がしたり、なんかどんより沈んだり。

わたし自身、ふらふらしてます(笑)。

「どうすんだ、これ」

ねえ。

どうなるんでしょうね。

正直にいうと、カバがなにを企んでようとどーでもいい(笑)。

何度も書きますが、岩城さんのキャリアが終わるような事態にはならないだろうから。

かりに一時的にヒット食らっても、なんとかなる。

そりゃあ苦しむかもしれないけど、今回の場合、その苦しみは翔くんゆえ。

つまり、まあキツイいい方をすれば、岩城さんの自業自得です(笑)。

無責任だった下半身の責任ぐらいとりなさい、ってなもんです。

香藤くんはどっちにしろ、そばにいてくれるしね。

問題はむしろ、長期的な展望です。

うむむ。

先が読めない。

春抱き』だから、それで当然なんですけどね。







●というわけで

では、またね。。。


【04/01/2016 18:07】 春を抱いていた | Comments (2)

さらに・・・

●そろそろ

いい加減にしなさい!

って言われるかも(汗)。



P6130701mmsss.jpg



しつこいですよね、すみません。

年賀状ふうカードをつくるのが面白くて、なんか調子に乗ってしまった。

すぐ夢中になるわりには、冷めるのも早い。

相変わらずというか、なんというか。

しょうもないオバハンですな。

究極の一枚をめざして四苦八苦してますが、ご覧のとおり。

どうにも埒があきません。



DSCF0533m01sss.jpg



写真は全部、自分で撮ったもの。

最近の画像から数年前のものまで、いろいろです。

賀状フレームやイラストは、無料配布の素材を利用しています。

素材屋さんめぐりがたのしいというのは、個人サイトの管理人あるある、だと思います(笑)。



そうそう。

そういえば年越しチャットでは、個人サイトの話になりました。

ファンサイトの栄枯盛衰というやつ。

個人の運営するウェブサイトのもっとも流行った時代って、いつごろだったんだろうなあ。

たぶん、猫も杓子もブログを開設するようになる前のお話。

マイスペース(2003年)やmixi(2004年)、フェイスブック(2004年)やツイッター(2006年)などのSNSが登場するよりずっと前の話。

pixiv(2007年)やInstagram(2010年)、LINE(2011年)はさらに後発ですね。

※SNSの歴史はおもしろいテーマだと思うけど、ここでは関係ないのでスルー。



昔はさ、いっぱいあったのよね(笑)。

春抱き』のファンサイト。

二次創作が中心だったけど、それ以外のコンテンツも結構あった。

ファンサイトの数が人気のバロメータ、という意識もあったと思う。

(それがさらに大規模になると、コミケなどで「ジャンル」として扱われるのだと思う。たぶん。)

たくさんあると、もちろんアレです。

自分の感覚に合うサイト、合わないサイトってのが自然とわかって来ます。

春抱き』の場合は、王道以外のカップリングってのがない!

・・・とはいわないけど非常に珍しいので、そこで選別されることは(まず)ない。

その意味では、わりと平和でした(笑)。

(カップリングが何パターンもあるような原作だと、そもそもファン同志で意思の疎通が出来ないことも・・・!?)

それでもリバ好きな人と、リバ好きじゃない人とか。

(本編がそもそもリバありなので、完全にリバ否定って人はあまりいなかったような。)

岩城さんが世界の中心って人(多数派)と、香藤くんさえいればいいって人(少数派)とか。

岩城さんと第三者の××を容認できる人と、絶対にダメな人とか。

まあ、それなりに管理人の好みは分かれてました。

それはあたりまえのことだし、悪いことじゃないけど(笑)。

そうやってサイトめぐりをして、自分の好みに合うサイト(と管理人)を見つける。

そこから二次創作作品にはまったり、はまらなかったり。

メールや作品のやりとりを経て親しくなったり、ならなかったり。

なんというか、そうやって培われるコミュニケーションがあったような気がします。

おなじ『春抱き』ファンでも気が合う人、合わない人。

本編のセリフや表情の解釈がおなじ人、ちがう人。

いろいろあるもんだねえ、ってのも発見でした。

なんか、もうねー。

そういうのすべてが、ちょっと昔話みたいに思えます(笑)。

ああ、そうだったねえ。

・・・みたいな感じ。

今となっては隔世の感があるわ。

想像だけど、今はひとりひとりの好みにあわせて選ぶほど、ファンサイトがないんだろうなあ。

稼働してるところ、わずか数か所しかない。

だから、うちみたいなしょうもないところにも『春抱き』ファンが集中するのでしょう。

うちの作品の傾向とは明らかに、まったくちがう嗜好を持った人もやってくる。

おもしろいものです。



「以前は回る場所がいっぱいあったんですけどねえ・・・」

みたいな話は、お茶会でもちらほら出て来ます。

回る場所=(更新を期待して)巡回するお気に入りの個人サイト、ぐらいの意味。

そう。

今は本当に数が少なくなりました。

正直、さびしいやね。

(むかしのファンサイトの賑やかさを知ってるの自体、古参ファンに限られてしまうね。)

人気とか勢いとか。

そういうものを反映してるのは否定できないけど、それだけじゃないですよね。

時代の流れ。

今はあんまり新規の個人サイトって見かけない。

マンガでも小説でも、アニメでもゲームでもいいけど。

なにかを好きになって、もやもやと創作欲が湧いてきたり、同好の仲間を探したいと思うとき。

今の若いひとはどうするんだろう(笑)。

ぐぐる、ってのは基本でしょうけど、それ以外で。

ツイッター検索したり、ぴくしぶをチェックしたりするのかな。

わからないや・・・(汗)。



RIMG1255m01sss.jpg



おっと、いかんいかん。

すっかり老人の昔がたりモードになってるわ・・・(汗)。

個人サイト。

今じゃあんまり流行らないのよね。

SNSのほうがはるかに手軽だし、そもそもHTML言語なんか勉強しなくて済む。

レディメイドのコミュニティがあるから、すぐに仲間を探せる。

スマホでもさくさく出来て便利だもん、あたりまえだよなあ。

うむむ。

だんだん、過去の遺物になっていくのかもね・・・(汗)。

(もうなってる?)



DSCF1659m01sss.jpg



話題を変えよう。

むりやり、隙あらばごろーちゃん(笑)。

お正月最初のブログ更新には、紋付き袴の正装で登場してました。

ああ、やっぱりそうなんだ。

納得した(笑)。

このあいだの和装があまりにもサマになってたので、そうじゃないかと思ってたのよね。

普段から着なれてないと、あのこなれ感は出せない。

この人はもともと着物を着る人だったのね、と。

ものすごーく腑に落ちた瞬間でした。

そういえば彼は、三年ぶりにトップリーグの得点王になりました。

五郎丸が得点王、トライ王に江見ら ラグビーTL

めでたい。

だがそれ以上に、あまりに早くて驚いた(笑)。

このあいだ開幕したばっかりのトップリーグで、もう得点王が決まったの???(笑)

トップリーグはこれからトーナメント戦になるらしい。

いまだに仕組みがよくわからないので、研究中です。

来月にはごろーちゃん、レッズ入団だ。

※オーストラリアのチームだよ。

あんまり騒がれすぎてるので、しばらく日本を離れていいと思う。

(家族を連れてオーストラリアに移住するみたいだよ。半年ぐらいだけど。)

がんばってほしいです。



さらに>>

我が愛する(?)、アマナキ・レレイ・マフィくん。

※日本代表。

※たぶん2019年のワールドカップでも日本代表の中心選手。

イングランドのプロラグビーチームに、武者修行に行くそうです。

わお。

ラグビーのマフィ英チームと契約 W杯日本代表

こちらも期間限定の移籍。

ラグビーって面白いねえ。

季節労働者みたいにあっちのチーム、こっちのチームって飛んで回る。

複数のチームに所属できるって、なかなかない現象だと思います。



IMG_4565m01asss.jpg



NHK大河ドラマ「真田丸」は、来週から。

なんだかんだ、たのしみではある。

公式サイトに予告動画があるのですが、今のところ見られません(汗)。

アクセス過多で再生できにくい状態。

なんなのよ・・・(汗)。

キャスティングの中で、唯一ちょっと心配してるのが例のあの人。

真田幸村(堺雅人)のお兄ちゃんを演じる、おおいずみ某さん(笑)。

・・・ってのは、すでに何度か書きました。

お兄ちゃんこと真田信之(信幸)は上田と松代の英雄ですし、真田氏の藩祖でもある。

いい加減には描かれないだろうけど、主役の幸村をカッコよく見せようとするあまり、

“保身のために長いもの(=徳川家康)に巻かれた面白みのない人物”

みたいに描かれたらどうしよう。

どうしようっていうか、そんなん許さんぞ。

・・・ぐらいに思ってました(笑)。

でもどうやら、そこまで酷いことにはなっていないらしい。

大河「真田丸」でイメージ覆す“堅い男”に 「カッコよすぎて笑ってしまった」

そうか。

ちゃんとかっこいいのか、信之。

当然ですが、それならよろしい(笑)。



DSCF1635m01sss.jpg



以上、今日も漫然とした話ばかりでした。







●では、

またね。。。


【03/01/2016 17:08】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

あらためて・・・

●ふたたび

明けましておめでとうございます。

たくさんのコメントやお便り、ありがとうございました。

数々の励ましのお言葉に感謝しています。

「サイト更新せんかい!」

的な激励?催促?も多かったけど・・・(汗)。

いや、ええ。

がんばります。

なるべく。



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自前の写真でなんとか、年賀状っぽいものを作成しようと奮闘中。

ですが、壁にぶち当たっています(笑)。

我ながらセンスのなさにがっくり。

試行錯誤、四苦八苦。

どうでもいいモノを完成するのに、いったい何時間かかったのか。

単に写真を撮ってるだけのほうがうんと楽ですね。



P1018829m01sss.jpg



ラグビー

現校名最後の伏見工8強ならず…山口総監督もエール

強豪校の伝統の名前が消えるって、ちょっと寂しい。

他にもこんな例があったなあ。

統廃合だの再編成だの、いろいろあるのはしょうがないけど。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000161930.html

それにしても、いまどきの高校ってこんな感じなのか・・・(笑)。

今の時代、生徒を集めるのに工夫を凝らすとこうなるのね。

マンガっぽいアピールにちょっとびっくり。



駅伝

毎年必ず出る「箱根不要論」 選手の健康を本気で考える時期に

箱根駅伝、好きですよ。

地元の海沿いを走るので、小さい頃は毎年かならず応援に行ってました。

正月の風物詩のひとつだし、とても人気のあるスポーツだと思う。

そして同時に、非常に日本的なスポーツだとも。

我慢とか自己犠牲とか連帯責任とか。

日本的な美学がいっぱい詰まってるように思う。

だから、「不要論」なんて文字を見るとどきりとします。

駅伝に注力しすぎるせいで、優秀なマラソン選手が育たない・・・?

駅伝のスターが社会人になってマラソンに行くのって、既定路線みたいなものだと思ってた。

でも、そうか。

この記事には頷ける部分もありました。

高校野球との類似性には、いやでも気づかされますし。

選手人生をトータルで見て、そのキャリアにとって最善な道を模索すること。

長期的な育成。

それはたしかに、駅伝高校野球に欠けがちな視点だって気がします。

人気があるばかりに、駅伝高校野球偏重になりすぎていること。

才能ある選手たちが高校や大学でがんばりすぎて、そこで燃え尽きてしまうのはせつない。

なんとか改善する手立てがあるといいな。



これも、関連記事かな。

お正月の部活練習 必要か 中学生・高校生の「過重部活」を考える

昔からそういうもんだ、という人もいる。

それを乗り越えてこそ、という精神論を語る人もいる。

でもここにも、過剰な自己犠牲とチーム至上主義が透けて見えますね。

正月の数日間。

そこで休んだら、本当にダメになるのか・・・?

一部のサッカーみたいに、元日に試合があるならしょうがないかもしれないけど。

(もっともこれだって、本当に元日にやる必要があるのかって、考え始めるとキリがないかも。)

選手の私生活すべてを拘束する。

プロならともかく、学生でそこまで縛られていいのか。

今までそうだったからというのは、これからも続ける大義名分になるのか。

冷静に考える人がいてもいいと思うなあ。



PC111544xm01sss.jpg



わお。

風邪を治す薬はない? 今年の風邪はタチが悪いと言われる理由

これぞ、ザ・素朴な疑問ですね。

なぜ風邪を治す薬はないのか、ってやつ。

本当にこれが開発されたらノーベル賞ものだって、いいますね。

誰か、がんばって・・・(笑)。



おせちのナンバー1&ワースト1決定戦

たしかに、好みの度合いはありますけど。

でもこの記事の中にあるとおり、縁起物だからねえ。

要るか要らないかだけでは語れない、それがおせちだと思います。

ちなみにわたしは、伊達巻、栗きんとん、昆布巻きがスリートップ。

母の手製の黒豆も捨てがたいけど。

甘いものばっかりですね(笑)。

(ホントは、お正月料理では雑煮がいちばん好き。でもお雑煮は「おせち」じゃないよね。)

子供のころは、煮しめや紅白なますは好きではなかった。

大人になってからはどっちも好き、というか、ないと寂しいだろうと思います。

味のバランスのためにも必要ですね。

天の邪鬼なのか、数の子やイクラはあまり好きではありません。

世間では人気なのにね。

どうしてもひとつ選ぶなら、やっぱり伊達巻かなあ(笑)。

ひとりで一本でも食べられる。

高級品をね、ほら、お正月が来てからスーパーで投げ売りするでしょう?

3割引きとか、半額とか。

そういうのを狙ってゲットするのがたまりません(笑)。

セコイ!(笑)







●とりとめもなく

書きましたが、このへんで。

では、またね。。。


【02/01/2016 04:08】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (1)

謹賀新年2016

●あけまして

おめでとうございます。



IMG_9618m001a45444ss.jpg



旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

みなさまと『春抱き』にとって今年がよい一年でありますように。

管理人







●では、

またね。。。


【01/01/2016 08:21】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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