椿コレクション2016 その3

●TBのお題から

「趣味にお金がかかりますか? かかりませんか?」

さあ、どうなんでしょう。

春抱き』にはまった当初は、それなりにお金がかかると思いました。

コミックスや同人誌、ドラマCDやイラスト集。

どこまで揃えるか、どのくらいお金を出すかはひとによって違うでしょう。

だけどやっぱり、初期コストはかかりますよね。

熱に浮かされて、あれもこれも欲しくなりますし。

あたりまえか。

正直いまは、それほどでもないと感じています。

雑誌とコミックスだけなら、そんなにお金はかからないものね。

究極的には、それだけでいい。

たぶん、コレクターとしては中途半端なんです(笑)。

“とにかく、『春抱き』にかかわるものなら、なんでもひと通り揃えないと気が済まない”

とまではいえない、言い切れない感じ。

うぐ。

こういうのってたぶん、気質的なものでしょう。



もうひとつの趣味。

カメラと写真のほうも、考えかた次第だよなあ。

新しいカメラやレンズ、そりゃあ欲しい。

いくらでもほしい(笑)。

最後にカメラを買ってから、もう何年たつかなあ。

だけど先立つものがないなら、どうしようもないじゃありませんか。

一万円台のカメラすら買えないなんて、情けないとしかいいようがないけど(汗)。

でも今のところ、持っているカメラたちは問題なく動く。

(売ろうとしたこともありますが、かなりの旧モデルで、二束三文にしかならず諦めました。)

機能の面ではだいぶ古いけど、使いようでちゃんと撮れる。

忠実にいい仕事をしてくれる、大事な相棒です。

へぼカメラーにはそれで十分。

うん。

ええ。

あはは。







●わりと

最近、隙き間時間に読んだ本。

もらいものだったり、親からすすめられたものだったり。

アガサ・クリスティーの「牧師館の殺人」。

(ハヤカワ文庫、クリスティー文庫。)

新装版&新訳でしたが、これは正直いまいちでした。

ミステリーとして、内容が古めかしいのがいちばんの理由。

※批判ではなく、ある程度までは古典的な作品の宿命じゃないかと思う。

(むろん真の名作は、トリックが古くても小説としての良さは失われないもの、なのですが。)

でも、翻訳もひどかったなあ。

日本語として不自然で、するすると頭に入って来ない。

ぶつ切りの文章がよみづらい。

昔ならともかく、今の世の中これはねえだろ、と思ってしまった。

対照的だったのが、「ゼロ時間へ」。

これもアガサ・クリスティーです(同じくハヤカワ文庫)。

これは面白かった。

日本語でつまずくことなく、ごく自然にストーリーに入って行けました。

話はそりゃ、古き良きイギリスが舞台です。

トリックや登場人物の価値観その他、時代を感じさせる部分も多々ある。

(現代のミステリー読みの眼でみると、甘いと感じる部分もある。)

だけど、それが欠点にならないのね。

まず、話がうまい。

人物造形がすぐれている。

画像も映像もないのに、すべてのシーンが鮮やかに脳裏に浮かび上がる。

プロットが巧みで、現代ミステリに通じるセンスを感じさせる。

一転二転して、さらに最後に読者をうならせる。

(あるいは、疑問を抱かせる。)

不遜に聞こえるでしょうが、うまいなあ、と思いました。

天下のアガサ・クリスティーに何をいってるんだ、って感じですよね(汗)。

わたしはミステリ好きですが、そもそもあまり古典を読まない。

知らない。

現代もののほうが好きなので。

むろんホームズもルパンもポワロも、子供のころに一度は読んでいます。

でもそれはあくまで、ジュブナイル向けだからなあ。

大人になってから真面目に読み返した古典ミステリは、本当に数えるほどしかない。

そういう意味では、新鮮でした。

「アナタ、むしろ原語で読んだほうがいいでしょうに」

親にはそういわれたけど、たまたま手元にあったのが翻訳だったのです。

今度は英語で読んでみたい。

クリスティーとか、コナン・ドイルとか。

今までそういう発想がなかったのが不思議です。



歌野晶午の「世界の終わり、あるいは始まり」(角川文庫)。

予算108円&制限時間15分で、ブックオフでジャケット買いしました。

作者買いできるほど好きなわけでも、それほど知ってるわけでもない。

彼の代表作 「葉桜の季節に君を想うということ」 は、おもしろかったけど。

だからホント、勘でえらびました。

いちおうミステリの範疇だと思うので、ネタばれはしません。

しないけど、うむむ、これってミステリなのかなあ。

一種のスリラーというか社会派サスペンスというか、そういう印象。

あるいは、日常の悪夢的なダーク・ファンタジーかも。

ミステリ用語でいうところの、多重解決もの。

・・・たぶん。

(まあでも、解決しないんだけど。)

ひとによって評価が分かれると思いますが、わりとおもしろかったよ。

しんじがたいほど残酷な現実に直面して、主人公はなんとか脱出しようとする。

だけどどうあがいても逃げ道はなく、悲惨な未来予想図しか浮かばない。

この主人公の心理に共感できるか、できないか。

なんて情けないやつなんだ、と思うタイプはこの小説を好きになれないだろうなあ。

ミステリとしてのきれいな着地点を望む人も、たぶんがっかりする。

それでも、けっこう読ませます。

もし自分が主人公の立場に立たされたら・・・?

そう考えるとこわい、かも。







●引き続き

写真です。

マンネリですが、ご容赦ください。

椿いっぱい。

(撮影時期はすべて今年の2月~3月です。)




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ゴージャスにして優美な「車」。

異次元の存在感がありました。




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いわれて、なるほど、と思う。

黒っぽい赤いびらはとても小さく、中央の芯がとても目立つ。

これを「日の丸」にたとえた人のセンス、恐るべし。




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無類絞り。

粋なだ・・・といいたいけど、遠目でよく見えなかったよ(汗)。




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可憐な侘助。

ラッパ咲きというか、これ以上は開かない。

かわいいよねえ、本当に。




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旭の湊。

どういう由来でこういう名前になったのか、気になります。




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近江衣(おうみごろも)。

やさしい、落ち着いた雰囲気のピンクの椿でした。




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旭鶴。

特徴的な、小ぶりの花弁と大きな花芯。

「日の丸」と近い仲間なのかな、という印象でした。




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可憐で美しい、氷室雪月花。

たぶん、ここでしか見られない椿だろうと思います。




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窓の月。

文学的な、いや、いっそ哲学的な響きですよね。

新種の花の名前をつける立場に、一度はなってみたいと思わせてくれます(笑)。




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画像では、よくわからないかもしれません。

隠れ磯。

非常にめずらしい、(赤)紫色の椿です。

おまけに、白いふちどり。

こんな色の椿はほかで見たことがない。




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源氏車。

なるほど、そんな雰囲気です。

木の高いところにみっしりと咲いていて、なかなか華やかでした。




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この一輪しか咲いていませんでした。

いくらなんでも、サンプルが少なすぎて・・・(汗)。




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緋縮緬。

漢字でかくとゴツイですが、軽やかな赤い花です。

これも、木の上部にかんきつ類がなるようにいっぱい咲いていました。

必然的に、カメラを空に向けることになる。

そのせいで、ハレーションを起こしたような画像が多いですね(汗)。




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に咲くのに、秋の山とはこれいかに?

ねえ(笑)。




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これも、群を抜いてきれいな椿だったなあ。

さざなみ。

しっとり落ち着いた雰囲気でした。




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砥部更紗(とべさらさ)。

陶器の里の砥部(愛媛県伊予郡)、なんだろうな。

赤い椿との関係は・・・わかりません(汗)。




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敷松葉。

前にもご紹介したように思うけど、今回のほうが花がきれいですね。

大ぶりの、あでやかな椿です。




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品種不明。

ピンク色の斑入りで、八重咲き~獅子咲きで、花弁の外周に白いふちどり。

これだけ特徴的なのに、名前がわからないなんて。

もやもやします。







●では、

またね。。。


【27/03/2016 15:23】 写真☆カメラ | Comments (0)

早春の花いろいろ

●いろいろと

バタバタ中です。

やらなくちゃいけないことが、通常の4倍くらいある感じ。

すべきことに優先順位をつけ、脳内でタイムラインを組み立てる。

粛々とひとつずつ片づける。

慌てない。

そうやってるつもりですが、なかなか予定通りにものごとは進みません。

なんでかねえ(ためいき)。

自分自身の努力ではどうしようもないこと。

ほかのひとに頼らざるをえないこと。

けっこうあります。

(その他者が、自分とおなじプライオリティで動くとは限らない、ですよね。)

思いがけない障害にも遭遇する。

あきらめない、イライラしない。

(ことを心がける。)

待ち時間を無駄にしないために、せめて合い間あいまに出来ることをする。

・・・ってのは、うん。

理想ではありますが、人間は機械のようには動けない。

ほかのことに気を取られていると、どうもダメですね。

妙に上の空だったり、つい手が止まってしまったり。

時間がない、と焦る気持ちが要らぬミスを招いたりもします。

あうう。

すみません、愚痴ですよね。

がんばろう。







●さて

真田丸』は、あいかわらず見てますよ。

おおむね好評のようで、なんとなくほっとしています。

細かい点ではまあ、いろいろ言われてますけどね。

視聴率でいうと、地味に健闘している・・・って感じなのかな。

(BSでの視聴率が抜群にいいとも聞いてます。みんな、日曜8時まで待ちきれないのね。)

楽しい、と思う。

ドラマなのだから、おもしろくなくちゃ意味がない。

多少うるさく感じるキャラクターもいますが、ギリギリ許容範囲、かなあ。

(ネットでは役者さんごと批判されてるけど、むしろ脚本と演出のせいでしょう。)

あの時代って、ふつう歴史ドラマでは

『織田 → 豊臣 → 徳川』

の流ればかりを追いかけるでしょう?

中央で織田が斃れ、かわって秀吉が着々と天下統一を進めている頃、関東甲信越はどうなっていたのか。

地方はどう集約され、中央に最終的に屈したのか。

そのあたりが詳しく描かれるっていうのは、けっこう新鮮です。

ゴチャゴチャした群雄割拠を、わかりやすくドラマにするのは大変なことだと思う。

その意味で三谷さん、がんばってると思うなあ。

去っていく役者さんたちがみんな達者で、惜しまれているのもいいですね。

武田勝頼、滝川一益、日信達、室賀正武。

それぞれちゃんとキャラが立っている。

どういう人なのか、どんな価値観を持っているのか。

明確に描かれているから、感情移入できるんでしょうね。

「黙れ小童っ!」

がもう聞けないのは、正直さびしい・・・(笑)。

お父ちゃん(真田昌幸=草刈正雄)との囲碁のシーン、よかったよね。

最期まで室賀は室賀らしかった。



余談ですが、日信達を演じた前川泰之。

ぼんやりと 「どっかで見たことがあるような・・・」 と思ってたら、そうだ。

半沢直樹』でタミヤ電機の社長をやっていたんでした。

半沢直樹ご本人(堺雅人)と、金融庁の黒崎検査官(片岡愛之助)。

ふたりとも『真田丸』に出ている/出るわけですが、他にもいたのね(笑)。







プロ野球

なにもなかったかのように開幕。

賭博問題って、この程度の扱いでいいんかいな。

もっともっと、大問題になっていいと思うんだけどなあ。

ああ、ちなみに。

これは、アンチ巨人とは関係ありません。

巨人軍の闇は(とくに)深そうだと思うけど、それで叩いて、溜飲を下げたいわけじゃない。

意識の低い選手たちが、さしたる問題意識もなくお金のやりとりを普段からしていた。

違法性があるものも、グレーなものも含めて。

・・・これ、巨人だけの問題じゃありませんものね。

ほとんどの球団であれこれ見つかっている。

「みんなで渡れば怖くない」

とばかりに。

巨人があの程度のペナルティで済んだなら、ウチも今のうちにカミングアウトしておこう。

そういう心理が透けて見える。

なんだかねえ。

コミッショナー、もっと怒らなくちゃいけないんじゃないの?

にぎにぎしくシーズンの開幕を祝って、それでいいの?

そう思ってしまいます。







写真いろいろ

桜の季節が到来して、いよいよ焦るわたし(笑)。

このひと月、ふた月ほどの間に撮った写真、山ほどたまってしまった。

載せようと加工して、そのまんまだったり。

そんなわけで、ランダムに画像の虫干しです。

椿やや多め。

もう咲いていないもありますが、どうぞご容赦。



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椿は、どうも撮ってしまう。

どこで見かけても、なんとなく素通りできない。

なんででしょうね。

上の3枚の椿は、たしか2月上旬に撮影したものです。




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草を撮るのも、わりと好き。

(草というと語弊がありますが、ようするに観葉植物のたぐいです。)

・・・なのですが、名前がわからないことがほとんどです。

むずかしいですね。




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赤い椿と白い梅。

まちがいなく、とても印象的な組み合わせです。

冬の青空に映える。

同じお庭に咲いていました。




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ピンク色のしだれ梅。

よそ様のお庭なのですが、あまりに美しくて、咲いてる間は何度も撮りに行きました。




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冬の庭が 「色がなくて地味」 だなんて、絶対にウソ(笑)。

そう思わせてくれるたちです。




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緑色のトタン板と白梅。

トタン板にロマンを感じるなんて、めったにないことだと思うの。

でもこれを見たとき、

「ああ、まるで和服地のようだ」

と思いました。

深い、艶のある落ち着いた緑色の地に、白梅の枝。

想像してみてください。

・・・いいよねえ。




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真っ赤な木瓜(ボケ)と、あでやかなピンク色の椿

こんなの咲く庭を持っている人はしあわせだと思う。

ホント。




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の空。

それ自体は、どうってことのないふつうの空。

でも2枚目の空と雲をみたとき、わたしは

「おお!」

と思いました。

「イギリスだ!」

・・・ってね。




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種明かしは、こうです。

なんとなく、ぽやぽやグレート・ブリテン島。

※国境ラインはテキトーに引きましたので、重なってるとか、あんまり突っ込まないでね。

北アイルランドを認識してないのは、単なるミスです。

ド忘れ。

そこに故意はないので、どうぞお許しください。




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この↑図↑をみると、わかりやすいかも。

ちなみに>>

その後、意識して雲を見るようになったら、イギリスはけっこうあることが判明しました。

「わりとありがちな雲のカタチなのか・・・」

わはは。




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このあたりは、黄色い小シリーズ。

冬から早にかけて、黄色はけっこうよく見かけます。

温かみを感じるから・・・???




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ミモザ。

黄色い小シリーズその2、ですね。

房(ふさ)アカシア、銀葉(ぎんよう)アカシアなどいくつか種類があります。

今年はなぜか、ずいぶんミモザを見かけました。

今まで意識してなかっただけ・・・?




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ドキリとする。

でも、なんか可愛くもある。




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2枚目がナゾ。

濃厚な紫色のコレは、葉牡丹ですよね・・・?

でも、茎と葉っぱはこんな感じでしたっけ。

葉牡丹って、縦に長いイメージはないんだけどなあ。

3枚目は、桃のです。




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今もまだけっこう咲いていますよね、木蓮。

の訪れを告げる花。

白い鳥がザーッと群れをなして飛び立つよう、でもある。

すごく好きな花です。




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ご参考までに、これは辛夷(こぶし)ね。

※これだけは去年かおととしの撮影。

モクレンとコブシ、混同するひとがいると聞いたので。

似てますから、わからないでもない。

見分けるポイントは、だいたいこんな感じです。

①モクレンのほうが、コブシよりも早く咲き始める。

②モクレンの花のほうが、コブシよりも大きい。

③モクレンの花はチューリップ状に上を向いて咲くが、コブシは薄い花びらがひらひら、方向が定まっていない。

④コブシの花の下には、ぴろっと葉っぱが一枚。

これでもう、迷わないはず・・・!(笑)







●では、

今日はこのへんで。

またね。。。


【26/03/2016 23:26】 写真☆カメラ | Comments (0)

Trop c'est trop

●このごろ

立て続けにテロリズムのニュース。



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トルコ、フランス、ベルギー

ほとんど連日ですよね。

いちいちニュースにもならないほど頻繁に、中東や他の地域でも。



繁華街での無差別テロ

ソフトターゲットを狙った、予告なしの自爆テロ

ああいうのを見ていると、本当にどうしようもなくやるせない気持ちになります。

正直、当局がどれだけ警戒しても、完全には防ぎようがない。

自衛しようにも、避けようがない。



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特に、ブリュッセルの連続テロには衝撃を受けました。

個人的に好きな街だから。

もう10年ほど前(もっとかも)になると思いますが、しばらく赴任していました。

ほどほどに猥雑で、ときどきとてつもなく美しく、たまに田舎くさい。

適度に都会で、それなりにオシャレで、でもなんとなくまとまりがない。

不思議な街です。

※記事に添えた画像はすべてブリュッセルで撮影したもの。



EUやNATOの本拠地で、ある意味で超がつくほどインターナショナルな都市。

・・・のはずなのですが、なんというか、垢抜けてないんだよなあ。

悪口みたいですが、悪意でいうわけではありません。

ヨーロッパの中規模都市っぽい。

いろんな意味で。

頑なにベルギー的・・・って書こうとしたけど、ちょっと待て。

それはどうなのかな。



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ご存じかもしれませんが、ベルギーは大きくふたつの地域に分けられます。

北のフラマン語圏(ほぼオランダ語)と、南のワロン地方(フランス語圏)。

※ほかにも公用語がありますが、ここでは省略。

このふたつの言語・文化圏どうしが、まあ、仲が悪いのよね。

理由は歴史とか、経済とか、いろいろです。

で、首都であるブリュッセルは、いってみれば “中立エリア”。

北と南の緩衝地帯として機能している。

フラマンでもワロンでもあり、どっちでもないようでもあり。

特殊すぎて、微妙ですね。

※地理でいえば、ブリュッセル自体はフラマン語圏に位置しますけど。

つまり、なにがいいたいかっていうと、

ブリュッセルのあれこれを、「ベルギー的」といっていいのかどうか?

・・・となると、正直わかりません。

首都は特殊だから。



ベルギーあるある」

ネタのひとつですが、他国人のおかしやすいミスといえば、

「フランス語圏の人にオランダ語で話かける、またはその逆」

です。

フラマン語圏にいるならオランダ語で、ワロンにいるならフランス語で話せばいい。

(ちなみに、観光客に人気のブリュージュやアントワープはどちらもフラマン語圏。オランダ語でどうぞ。)

・・・ってのはわかりやすいけど、ブリュッセルだと困ります。

迷います。

相手がどっちの言語圏の人なのか、見ただけではわかりませんものね。

もっとも、彼らだってバカじゃない。

外国人に自分たちの言語以外で話しかけられて、本気でむっとする人なんかいない!

・・・といいたいけど、まれにいるからなあ。

めったにないけど。

そういうとき、だいたいは英語で答えが返ってきます。

ブリュッセルでは特にそう。

ヘタクソなフランス語やオランダ語でもたもたしてると、たいていは

「英語でいいよ」

的なことをいわれます。

(誰でも英語ができるとはいいませんが、ある程度はできる確率は高い。)

なら、最初から英語で話しかければいいじゃん!

って話なのですが、そのあたりは個人の考え次第かも。

はじめっから英語で押し通すのもありだし、

「いやいや、たとえヘタクソでも、さわりぐらいは現地の言葉で・・・」

って考えるひともいますものね。

どっちがいいか、簡単にはいえません。

どの言語もまんべんなく上手くしゃべれたらいいけど、それは少しハードルが高い。

・・・ねえ。



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ああ、脱線してました。

国際的な都市の密集地での無差別テロの話。



わたし自身、近いところでロンドンの同時多発テロ(2005)を体験しました。

あれはアルカイダがらみ。

でもそれよりずっと前から、ロンドンはこの手のテロのターゲットでした。

IRA(アイルランド共和軍)。

今ではすっかり鳴りをひそめていますが、10年ほど前まではリアルなテロの脅威でした。

※歴史的な経緯や過激派の分裂や停戦など、詳細はウィキ先生で。



本当に市民の日常生活に支障をきたすほど活発だったのは、もっと前のこと。

「地下鉄の○○駅に爆薬をしかけた」

匿名でこんな電話が警察に入って、駅や空港が閉鎖されたり、電車が止まったり。

当時は学生でしたが、最初のうちは本当にこわかった。

日本では体験したことのない脅威ですから、あたりまえですよね。

だけど恐ろしいことに、だんだん慣れて・・・いや、麻痺してくる。

電車が止まって大学の講義に遅れても、約束の時間に間に合わなくても、

「またか・・・」

みたいな感覚に。

いま考えると異常ですね。



今トルコやベルギーで起きている、市民をターゲットにしたテロ行為とちがう(気がする)のは、

「予告電話がある」

こと、なんだろうなあ。

(ちなみに、テロリストを騙ったいたずら通報も多々あった。迷惑千万。)

時間的に間に合えばだけど、爆発を未然に防げていた。

具体的に駅のどこに、と警察に教えるわけじゃないので、爆発物の発見が間に合わないときもある。

(つまり、実際に爆発が起きることもある。)

そういうときでも、被害に遭う人はあまり多くなかった。

予告を受けて、警察がすでにその駅やお店を封鎖している(客は退去している)確率が高かったから。

彼らのテロはつまり、

「市民生活を不便にする、恐怖と混乱を起こす、警察を愚弄し、疲弊させる」

ことが主目的であった・・・ってこと、なのかもしれません。

とかくと、なんか穏やかに聞こえますが、とんでもない。

長年のテロで大勢の人が亡くなっていますし、社会・経済への打撃も甚大でした。

わたしはロンドンでの話をしていますが、ほかの町でも起きていました。

テロリストの地元でもある北アイルランドでは、身内であるがゆえの凄惨な事件も少なくなかった。

(不可避というべきか、イギリス軍や警察による行きすぎもありました。)



で、今。

ある意味ほんとうにすごいと思うのは、IRAのテロが止んだことだと思う。

あれほど市民生活を脅かしたテロ組織が、政治参加を選んで非合法活動をやめた。

完全に終結したのか、それは知らん。

(どんな組織であれ、主流派がコントロールできない過激派はあると思う。)

疑問も不満も不信も、恨みつらみも矛盾もあるとは思う。

キレイゴトでは済まない難しい問題も多々あるでしょう。

でも、少なくとも今イギリスで、IRAのテロってほとんど聞かなくなった。

宗教と民族(人種)間対立に根差したテロリズム。

絶対に不可能だといわれていた政治的解決が、なんだかんだそこにある。

すごい、って。

わたしはそう思っています。



もっとも、終わったようで終わってない。

長年ロンドンを苦しめてきた脅威がひとつ、なんとか取り除かれたと思ったら

「アルカイダが来て、去って、今度はISが・・・?」

イスラム系の過激派。

リアルな脅威は減るどころか、さらに複雑化し、ふかく潜伏し、先鋭化して拡散し続けている。

パリで起きて、ブリュッセルで起きて。

ロンドンがターゲットになっていないはずがなく、事実、去年も事件がありました。

いつ果てるともしれない戦い。

終わる日は来るんだろうか・・・?



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もういやだ。

もうやめよう。

それしか言いようがない。

どれだけ人を殺しても、それで政治が変わるわけじゃないのに。

気に食わない人をすべて殺すつもり?

仮に本当にやろうとしても、「西側/欧米諸国」の人間すべてを排除できるわけがないのに。



北風と太陽。

変な連想かもしれないけど、ときどきこの話を思い出します。

暴力的に支配しようとしても、ひとは屈しない。

より頑なになるだけ。

それを知っていたら、テロの不毛さがわかるだろうに。

いや、これ、おかしいか。

テロリストが太陽になれるわけないものね。。。







●なんだか

支離滅裂になってしまいました。

ニュースを見ていたら、いろいろ思い出してしまって。

昔話ばかりですみません。

テロなんかうんざりだ。

もう起きてほしくない。

では、またね。。。


【24/03/2016 02:50】 社会・時事ニュース | Comments (0)

先駆けの桜を

●あらためて

たくさんのお便り、拍手やコメントをありがとうございます。

なかなか個別にお返事ができずにいて申し訳ない。

また、不定期更新になってしまったこのブログに、それでも毎日きてくださるみなさま。

忘れずに、気にかけてくださる。

本当に、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。







●季節は

とうに春。

・・・のはずですが、もう一週間以上かな?

なんとも肌寒い日が続いています。

(都心では一昨日くらいまで、最高気温がヒトケタの日々が続いてました。)

くもりや雨の日が多かったから、しょうがないのかな。

「ようやく明日は晴れて、気温もぐっと上がるはず!」

という予報を、このところ毎日聞いてる気がします。

明日こそは!

明日こそは、春コートで出かけられるかな?

―――と思っては、肩すかしをくらう繰り返し。

うむむ。

たしかに、光は強い。

太陽さえ顔を出してくれれば、日差しの強さには春を感じます。

よわよわしい真冬の光とはちがう。

花も咲いている。

(花粉も飛んでいる。たっぷり。)

それはわかるけど、なんだろうね。

いまいち盛り上がりに欠ける。

春めいた陽気は、ここに来て足踏み状態のようです。

三月のはじめのほうが、まだ暖かだった気も・・・?

いや、でも。

さすがにもうそろそろ、あたたかく(暑く)なるような気がしています。

ねえ・・・?







●今年は

一般公開の期間、延びたんですね。

いいことだ。

皇居乾通り一般公開について (宮内庁の公式サイト)

平成28年3月25日(金)から3月31日(木)まで。

時期的に、これ、ちょうど(ソメイヨシノ)が満開になるタイミングですね。

入門時間は午前10時から午後3時。

今年こそは行ってみたいものですが、さて、どうかなあ。

※今秋と来春の公開はなし、だそうです。



ちなみに>>

今年の

これは河津(かわづざくら)です。

ちょっと前の写真

今はもう、ほぼ散っています。



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甘い明るいりピンク色。

よく見ると、同じ花びらの色彩にも濃淡のむらがありますね。

花は大きめ。

ソメイヨシノなどとくらべると、まあるいのが特徴です。



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最後の2枚は、地味な失敗ショット。

メジロが蜜を吸いに来ていたので、なんとか撮ろうと・・・したけど、ダメでした(笑)。

頭だけだったり、おしりだけだったり。

なにしろ相手は動きが早いので、むずかしいですね。



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おまけに>>

こちらは、寒緋(かんひざくら)です。

鮮やかな濃いピンク色で、小さめの花が特徴。

花は下向きにうつむくように咲き、花びらは全開しません。

ちょうど今頃、このへんでは満開です。



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可憐で、ほんとかわいい。

わりと長く咲きますが、ソメイヨシノが咲き始めるころには散ってしまう。

そこがちょっとさびしい、かな。







●これは

新しいネタじゃないけど。

でもおもしろい記事なので、よかったら読んでみてください。

マンガにおける性描写。

例の、規制と表現の自由の対立軸の話。

かの「風と木の詩」で、その分野のパイオニアとなった竹宮惠子の話が中心です。

英語が読める方は、原文で読むとなおいいかも。

(和訳は誠実で几帳面ですが、原文のニュアンスを伝えきれていない部分もあるので。)

国連が批判する日本の漫画の性表現 「風と木の詩」が扉を開けた

The godmother of manga sex in Japan

思うことは、いろいろです。

フィクションなんだから放っておけよ、という意見もわかる。

過激な性表現が(実社会での)女性や子供への虐待につながるという意見は、偏見だと思うときもある。

マンガやアニメやゲームを好きな人間をオタクとよび、その “不健全な” 嗜好が犯罪を誘発する・・・という一部の人の思い込みは、「テレビを見るとバカになる」と同じたぐいの根拠のない偏見だと思うの。)

芸術性や必然性があるかどうかを、客観的に判断するすべなんか存在しない、とも思う。

(というより、いわゆる「ヌキ」目的の作品がケシカラン、とも思ってない。)

その一方で、たしかに酷い・・・としかいいようのない作品も存在する。

明快な線引きはできないけど、

「これはヤバいでしょ/病んでるよ・・・」

と(主観的に)そう思う作品も世の中に流布してるのは事実。

だけど、根本的に、あれだ。

日本の(ろりだのびーえるだのを含めた)マンガ文化はものすごく特殊で、特異な発達をしていて、

「高い教育を受けた、良識ある西欧の知識人には異様にしか見えないだろうな・・・」

という感覚がどうしてもぬぐえない。

なんだろうね。

日本で生活するひとでなければ、わからないんじゃないかしら・・・?

世界的にみても非常にユニークだし、日本社会の特質を映す鏡でもある。

ある意味、ガラパゴス的な文化だと思うから。

こんなふうに思うこと自体、一種の偏見かもしれないけど。

別にね、国連だの何だのに、理解して認めてほしいわけじゃない。

放っておいてくれればそれでいい。

・・・んだけど、どうやら、そうもいかないらしい。

なら、発信していくしかないよなあ。

とか、なんとか。

いろいろと考えさせられます。







●では、

またね。。。


【17/03/2016 06:01】 写真☆カメラ | Comments (0)

五年

●この月日は

さらさらとあっという間に過ぎ去っていったようでもあり。

同時に、長くてはるかに遠い時間のようにも思えます。

あの震災から五年。

もう五年。

まだ五年。

あくまでわたしの受け止め方ですが、どっちもいえる気がします。

記憶はたしかに鮮明なんですけど。

そういいつつ、恐怖のリアルさは・・・どうだろう。

薄れつつある部分も否定できない。

たった五年なのに。



死者を悼む。

失われた町に思いをはせる。

救われたひとたちを忘れない。

そういう特別な日だと思っています。



「復興」ということばは重たいですね。

「教訓」と同じくらい重々しく、ずっしりと響く。

とてもじゃないけど、軽々しく扱えない感じ。

(政治家がこれを口にするたびに、どこか虚しい言葉に聞こえてしまう。)

・・・のは、悲観的にすぎるのか?



たしかに、復旧したものもあるでしょう。

これからするものも当然あるでしょう。

そうでなければ。

人のつよさや逞しさって、並大抵のものではないと思う。

逆境をはね返す気力。

本当に感嘆する。

でも、絶対に元に戻らないものもあるよなあ。

というより、それが大きすぎるような気がしてしまう。

生活の再建にむけてポジティブに努力している人たちの姿。

そういう報道をみると涙が出るけど、その一方で、

「ただ呆然と、立ち尽くしたままの人たちは・・・?」

いるはずだ。

それも、ひとりやふたりじゃないはずだ。

前向きな努力をする気力もわかないひとたち。

悲しみから立ち上がれないひとたち。

あきらめてしまったひとたち。

なんかもう、どうにでもなれ、と考えてしまっているひとたち。

そういう人たちはどうしているんでしょう。

置いてけぼりになってはいないか。

怠け者/変わり者あつかいをされてはいないか。

そういう人たちが復興のプロセスから漏れないといい。



震災の直後、福島に行ったことを思い出します。

三春の桜。

あれをもう一度、見に行きたい。

今年は無理かもしれないけど、かならず。

来年でも。

復興支援とか、そういうえらそうな意図があるわけじゃない。

(正直にいうと、五年前はそうでした。おそらく。)

ふつうに観光に行く。

きれいなものを見に。

そういう気持ちで訪ねたいと思います。







●なんだか

ものすごく、とりとめがないですね。

(いや、いつもこんなものかもしれないけど。)

散文的で申し訳ない。

ああ、そういえば、もうひとつ。

たまたま見たテレビのニュースで、この日に生まれた子供たちの話題がありました。

3月11日。

被災した人たちにとって、この国にとって、とてつもない悲劇の日。

・・・ではあるけど同時に、あたりまえですが、誰かの誕生日でもある。

誰かの結婚記念日だとか、そういうのもあるでしょう。

現状、ちょっと祝い事をしづらい日かもしれません。

だけどそういう人たちが、あまり萎縮しないでいられますように。



人生は続く。

いいことも悪いこともある。

・・・なんて、わたしごときがいうことじゃないですね。

失礼しました。

ここ数日、ふたたび急に冷え込んでいます。

みなさまどうぞご自愛ください。

では、またね。。。


【11/03/2016 23:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)

深謝

●ものすごく

たくさんの拍手、お便り、コメントをいただいています。

あたたかい励ましのお言葉、ファンだといってくださる方のお心遣い。

お茶会常連のみなさまのお気持ち。

援助の申し出。

本当に、ほんとうにありがとうございます。

心から感謝しております。

ありがたい、うれしい、という言葉しか思いつかない。

月並みすぎて、情けないけれど。

ロンドンでの同時多発テロ事件の際を除けば、こんなに大勢の方から心配していただいたのは初めてかもしれない。

正直、すこし驚いてもいます。

見ず知らずの方、はじめてコメントを書き込んでくださった方。

中でもそういう方のお言葉には、心を揺さぶられました。

それとともに、申し訳なくて。

気持ちはなかなか言葉になりません。

少々おこがましい言い方になりますが、

「こんなに・・・」

大勢のひとから気にかけていただいているのか。

わたしなんぞが?

自分のサイトやブログに、これだけ大勢の読者がいたのか。

影響力。

さしてそんなものがあるとは思っていなかったので、ふと怖くもなりました。

いや、ちがうか。

春抱き』の力ですね。

いろいろと考えさせられました。

前に進むちから。

それを思い出させてもらった。

ときにかなり精神的に追い詰められた気でいましたが、またもうちょっと頑張ろうと思えました。

感謝しています。

本当に。



ブログに花の写真を載せるのは、ご想像のとおり、一種の現実逃避です。

なにも解決しないけど、なんとなく気が楽になりますから。

なごむ、というか。

いずれまた、他の話題にも触れたい。

サイトも再開したい。

その気持ちだけはあります。



それ以前に『コンパニオン・プランツ』を読みたい・・・(笑)。

GOLDは買っていません。

とても今は買えないや。

内容は、小鳥さんから電話で聞きました。

(うん? あれ? 伏線ぜんぶ回収した? ・・・と思わないでもないけど、まあ、いいか。)

コミックスが出る予定であることも。

(こちらは、以前から予想していたとおりなので驚きはない。)

たのしみ、ですね。







●以上

グダグダでごめんなさい。

かさねがさね、ありがとうございました。

みなさまによい春が訪れますように。

では、またね。。。


【05/03/2016 21:12】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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