うそ

●そんな

馬鹿な。

嘘でしょ。

いやだ。

何かのまちがいじゃないの。

元横綱・千代の富士の九重親方が死去

だって、まだ若い。

わりと最近、還暦の土俵入りをしたばかりじゃありませんか。

病気だとは報道されていた。

あまりよくない話も、雑誌のつり広告で見た。

でも、まさか。

元横綱千代の富士の九重親方が死去 61歳 昨年すい臓がん手術

偉大な。

まさに偉大な横綱ですよ。

空前絶後。

横綱といえば、このひと。

他にいない。

ほかのどんな相撲取りとも比較にならないぐらい強かったし、人気があった。

ほかの誰もかなわない。

「お相撲さん」のイメージを根本から覆した人でもある。

だって、とにかくかっこよかった。

最高にいかしていた。

そしてアスリート。

素晴らしいスポーツマンだった。

時代の寵児だった。

あの頃を知っていると、その後の相撲界がすべて色あせて見える。

そのぐらい、鮮烈な人だ。







●神様は

千代ちゃんを最高に愛し、そして最大級の試練も与えた。

家族の悲劇。

引退後はむしろ不遇ですらあった。

屈辱的なことも、不本意なことも多かったろう。

そう思うけど、さすがにこれはひどい。

この仕打ちはないよ。

あんまりだ。

稀代のスター。

不世出の横綱。

こんなに早く奪わないでほしい。

冗談じゃない。

もう、ね。。。



















【31/07/2016 20:08】 スポーツ | Comments (0)

LaLa40周年記念原画展のこと

●もう

あと数日で終わってしまうから。

そういう意味では、レポとしては遅いですね(汗)。

LaLa40周年記念原画展

でも、とりあえず。

先週末に行ってきました。

写真もひどいけど(カメラ故障中につきケータイでテキトーに撮影)、ご容赦ください。



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そもそも、よく考えたら40年って長い(笑)。

わたしはどこか脳内で混乱していて、LaLaのことを、

「(自分が)中学か高校のころに創刊された」

と思い込んでいたのですが、いやいや、待て(笑)。

それじゃ計算が合いません。

おばちゃんはたしかにおばちゃんだが、そこまでおばちゃんではない。

40年前は幼女(?)・・・のはず。

・・・ということで、うむ。

なぜ、そんな気がしていたんだろう?

謎ですね。

その後よくよく考えて、角川書店のAsukaのことじゃないの???

という結論にたどり着きました。

この雑誌は1985年創刊だそうなので、たぶんこれですね。

・・・と、まあ。

まずは根本的に認識が誤っていた。

という話でした(汗)。



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会場が、池袋の西武ギャラリー。

ということで、池袋の駅はなかなか壮観でした。

こんな巨大なポスターが、通路のいたるところにどーん。

マンガの、それも少女マンガの原画展って、こんなに派手に宣伝するものなんだ・・・?

で、ね。

わたしが立ち止まって(しょぼいケータイで)撮影したように。

「わー!」

と盛り上がって近づき、写真を撮ってる人々がけっこういました(笑)。

ポスターの前で記念撮影してる人たちもいた。

ぜんぶ女性。

年齢層は、見かけた限りでは30代~40代くらいかなあ。

わたしたち世代よりはひと回り、若い感じが多かった。

母子なかよく、お互いスマートフォンで撮影しあってる人たちもいたなあ。

これはちょっと羨ましかった。

母子の2世代でLaLaの読者なんでしょうね。

なんか、ほのぼの。



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さて、原画展の会場に入ります。

前売り券を買っていたので、ひとり800円。

ものすごく混んでいたらどうしよう、と思っていたのは杞憂に終わりました(笑)。

お客さんはコンスタントに入っているけど、特に混んではいない感じ。

行列もなく、するっと中に入ることができました。

(行ったのは、日曜日の午後2時ごろ。『春抱き』仲間の某さまとご一緒しました。)

前にも書きましたが、マンガの原画展は初体験です。

だから盛況なのかそうでないのか、判断はつきません。

わたしにとっては、好きな絵に思う存分ちかづいて見ることができたから、ありがたいけど。



あたりまえですが、中は撮影禁止です。

だけど、上の写真。

創刊号の表紙を壁いっぱいに拡大したものですが、これは撮影OKだった。

というか、この前で記念撮影してね、というコーナーだったのね。

(もう1枚、最新号の表紙もこのサイズでしたが、そっちは撮ってもいないという。)

ボッティチェリの女神のように見える表紙イラストは、ええ、山岸凉子さんです。

豪華な執筆陣に、ものすごーく時代を感じますね(笑)。

なつかしい名前がいっぱいです。

個人的には、そりゃね。

木原としえ(敏江)さんの名前のフォントサイズに、注目してほしいと思うわ(笑)。

どうしても、どうしてもなんというか、ほら。

「花の24年組」

の中では、やや霞んでしまうことの多い木原さんです。

青池保子、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、山岸凉子などなど。

このリストの中心には木原敏江もいるんですが、なんつうか、知名度でやや落ちる・・・気がしてならない(汗)。

信奉者としてはときどきちょっと悔しいので、あれです。

このLaLa創刊号を見て、すこしだけ嬉しかったなー(笑)。



原画展の構成。

入ってすぐに、40年間を振り返る年表がありました。

これが面白かった。

「1977年、『摩利と新吾』連載開始」

とか、そういうふうにずらっと並んでいる。

そしてなつかしい作品名や、作家さんたちの名前を見てしみじみと、

「1980年代がギリギリで、あとはわからないね・・・」

そう(笑)。

LaLa40年の歴史のうち、よく知ってるのは最初の10年ぐらいに過ぎないのね。

あとはもうわからない、読んでいない。

(腐女子的な言い方をすると、その後は少女マンガを離れ、BL方面に舵を切ったってことです。)

いや、まあ。

「LaLa」や「花ゆめ」自体が、BL雑誌がない時代の(隠れ)BL雑誌だったわけですが。

※ちなみにこの頃はまだ、BLという言葉も存在しなかった。



原画は主に、5つのエリアに分かれていました。

ファンタジー、恋愛、学園もの、イケメン、かわいい。

誰のイラストがいちばん多かったのか、意識してないのでわかりません。

わからないけど、成田美名子さんと清水玲子さんは多かった気がする。

グッズの種類の多さからいっても、たぶんこのあたりがいちばん人気があるのでしょう。

某さまもわたしも、もちろんかつて彼女たちの作品も読んでいました。

超きれいな絵だしうまいと思うけど、でも、なんだろう。

あくまで個人的な意見ですが、そこに萌えはないんだよなあ・・・(汗)。

昔からそうでした。

きれいすぎる、のかも。

樹なつみやひかわりょうのほうが、まだしも少し反応できる感じ。

萩尾さん、青池さん、竹宮さん、美内さん、坂田靖子さん。

山岸凉子(この作家はなぜかいつもフルネーム敬称なし)、三原順さん、和田慎二さん、大島さん。

玖保キリコさん、かわみなみさん、我孫子三和さん。

そしてもちろん、木原敏江さんの数枚。

このあたりの絵は、じーっくり鑑賞しました。

※名前を知ってるのがこのあたり、という意味で、リストに載せてない作家さんのほうが多かったよ。

(今じっさいにLaLaで描いてる人たちはほとんど知らないので。)

デジタルなんか存在しなかったころの、完全に手書きの美麗なイラストたち。

マンガ原稿たち。

「すげえ・・・」

中には、うっとりと眺めるしかない絵もありました。

途中で、メガネをね(笑)。

摩利くんに遭遇した時点で、お手元用メガネに変えました。

ろーがんきょー。

あはは・・・(汗)。

そらもう舐めるように、撫でまわすがごとく、執拗に、念入りに、ねちっこく。

たった数枚しかない木原さんの美麗なイラストを、上から下まで堪能しました。

「うひひ・・・まりくん・・・」

やらしい(汗)。

(そういうことをしてる人、他にもいたよー。摩利くんファン多し。)

そして、どうしても、何をしても浮いてる青池さんのツェット(笑)。

麗しいけど、あれは少女マンガじゃないやね・・・(笑)。



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戦利品そのいち。

前売り券の特典のA3サイズのポスターカレンダーです。

(ところで、この写真で岩城さんを見つけたアナタは本物のフリークです。ふふ。)



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戦利品そのに。

摩利くんとツェットくんのポストカード。

この摩利くんですが、よーく見ると、手に持ってるロケットに新吾くんの肖像画があるのね。

ン10年も前から知ってるイラストですが、今回はじめて、原画を見てそれに気づきました。

そんな小さな新発見もうれしい。

で、よくある話ですが、もっと素敵な絵もあったけど、そっちはポストカードになってなかった。

残念。

グッズコーナーは充実していましたが、何人かの人気作家に特化されてるからねえ。

わたしがほしいと思うようなものは、ほぼありませんでした(笑)。

でも、それでよかったと思う。

ホント。

まかりまちがって摩利くんの複製原画なんかあろうものなら、きっと、素通りできなかったろうから。

そしたらわたし、家賃も払えないような状態に陥ってしまうもんね・・・(汗)。







●というわけで

以上、非常に偏ったレポでした。

ああ、そういえば。

「原画展の開催おめでとう!」

的な色紙がね、ずらっと何十枚も並んでいました。

こっちは現在描かれたイラストなので、それを見るのは楽しかったですよ。



そして、やっぱり。

つくづく思ったけど、『春抱き』の原画展に行ってみたいなあ。

ごった煮の中から好きな絵を見つけるのではなく、そこにある絵が全部!岩城さんと香藤くん!

・・・という興奮必至の状況を、一度は味わってみたいものです。

ねえ?



では、またね。。。

【30/07/2016 09:35】 書籍・マンガ | Comments (0)

中村紘子さん

●ああ

亡くなってしまったのか。

ピアニストの中村紘子さん。

72歳ってまだお若いのに、と思ったらがんだったんですね。

音楽家ってわりと長生きの方が多いから、特に若いように感じてしまう。

なんだろう。

彼女に関しては、どういうわけかあまり評価しない向きも一部であったような。

でもわたし、好きでしたよ。

今でこそ、日本人の音楽家が海外のコンクールで高い評価を受けるのも、特に珍しくないけど。

(しれっとそう書いたけど、すごいことですよね。)

そういうのの先駆者みたいな人じゃないのかしら。

あんなに小さいのに、あのすごい曲を弾いちゃうんだ!

とか、素直に感動してました(笑)。

華やかで勝ち気で、コンサートの衣装もきれいだったし。

というかわたしぐらいの世代だと、子供のころにピアノを習ったもんですが。

そのころの自分にとって、彼女は唯一、名前を知ってるピアニストでした。

そういうひと、多いんじゃないかな。

テレビにもよく出てましたしね。

おしゃべりがうまくて、たぶんエンタメ性、タレント性が高かったのだと思います。

今でも、覚えてる。

とあるテレビ番組で彼女、子犬のワルツを弾きながら、片手で目玉焼きをつくってました(笑)。

すげえ!

子供心に、この曲芸に感心したものです(笑)。

今なら、

「芸術家になにやらせてんだよ」

みたいに思ったかもね。



そっかあ。

逝ってしまったのか。

ご冥福をお祈りします。







●ようやく

梅雨が明けたようですね。

そのせいか、7月28日は久しぶりに暑かった!

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

たまたま、クライアント訪問の予定があって外出しました。

(゚Д゚;)ゞ暑ィなオィ!!!

暑くて倒れるかと思ったわ。

ε-(´o`;A アチィ

暑いこと自体もそうですが、汗だくになるのがねえ。

仕方のないこととはいえ、お客様の前ではあまり見せたくない姿です。

できればきりっと、かっこよくいたいもんね(笑)。

だからかなり早めに訪問先の近くまで行って、さ。

カフェかどこかに入って涼み、身だしなみを整え、いったん平常心を取り戻したい。

・・・んだけど、近くにカフェがないと焦ります。

ほんと、どうしようかと思ったわ(笑)。

3ブロックほど向こうになんとかスタバを見つけたけど、でもさー。

そりゃありがたかったけど、3ブロックは遠い(笑)。

それではまた汗をかいてしまう。

・・・うまくいかないもんです。

ふう。

リサーチ不足?

ああ、うん、いや、まあ。

たしかにそうですが、でも、都心の普通のオフィス街。

とくに変わった場所ではない。

カフェもファストフードも見渡す限りない、なんてあまり思いませんよね・・・(汗)。

あうう。







●では、

またね。。。

みなさま、今日も暑そうです。

どうぞご自愛ください。

【29/07/2016 06:02】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

うだうだと

●なんか

寝落ちばっかりで申し訳ない。

どうにも疲れ気味で、ダメですねえ。

ゆっくり寝たいけど、なかなか。

愚痴ですね、あは。

では、またね。。。


【28/07/2016 05:59】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

眠い

●さすがに

遅くない・・・?

と、思ってしまった。

ええ、今年の関東地方の梅雨明けのことです。

わたしの知る限り、まだ明けていないはず。

(東北もまだ明けてません。)

だってもう、そろそろ7月も終わりじゃないの。

8月も目前。

ねえ。



もっとも、ここ1週間ぐらいはやや涼しいですよね。

ちょっとだけラク。

だいぶしんどさが違う。

だいたい18度を超えたら暑いと感じる人間なので、それなりに暑いけどね・・・(笑)。

でも、これがフツーの東京の夏じゃないのはわかる。

本来ならこの時期、ほんっとにへばるほど暑いから。

「ずうっと、この調子でもいいのよ?」

涼しいなら、毎日くもりでも文句は言わないよ?

(傘が遠い横須賀に行っちゃったから、できれば雨はやめてほしいけど。)

というか、明日からもう秋でもよくってよ?

冬でもいいよ???

・・・身勝手にそう思ってますが、まあ、続くわけはないですね。

ギラギラした過酷な夏。

ずっと身構えているのですが、それにも疲れてしまった。

いずれ来るんだろうな。

いやだけど。

でも来るなら早く来て、そして早く去ってほしいなあ。



そういえば今日、クマゼミの声を聞きました。

港区のど真ん中で。

「あれ・・・?」

蝉に関しては、今のところまだミンミンゼミが優勢です(笑)。

(いまいち夏が盛り上がらないせいか、彼らの鳴き声も精彩を欠いている気がする。)

いちばん多いのがミンミンゼミで、次がアブラゼミ。

この2種類は鉄板。

ホウシゼミはまだ。

カナカナは、都会ではまず聞けない。

だけど、このへんでクマゼミは珍しい。

珍しいどころか、なんというか、この辺で聞いた記憶はありません。

意識して聞いた中では初めてじゃないかな。

西日本の蝉というイメージが強いので、

「なるほど、徐々に東に進出してるってホントだったんだなあ」

今日しみじみ思いました。







●ところで

どうでもいいことなんだけど。

KIRINの「なかよし、のどごし」のコマーシャルなんですが。

なんであれ、いい年の男性ばっかり5人なのか、気になりません?

あ、ちがいますよ?(笑)

腐・・・的な方向に、むりやり話をもっていきたいわけではありません。

そういう雰囲気はカケラもないし、なくていいんです(笑)。

ただ、ひたすら素朴な疑問。

もしかしたら、ややガイジンさん的な価値観より、かもしれない。

あの年代の男性なら、ふつうに考えて奥さん/パートナーや子供がいるだろう、と。

全員ではなくても、家庭があるのが(CM的にも)標準的じゃないかなあ、と。

※役者さんたちの私生活の話ではなく、あのCMのキャラとして、ね。

欧米的な感覚でいえば、

「それなのに、妻子(恋人でもパートナーでもいいが)を置いて、ヤローばっかりで夏休み・・・?」

いやこれ、イチャモンですかね(汗)。

そういうつもりはないんですけど。

ふだんは年齢相応の責任だの何だのを抱えた仲間たちが、たのしく無邪気に、子供みたいにはじけて夏を楽しむ。

バカンスだもの、いいじゃないって。

男の子はいつまでたっても男の子だよねって。

・・・そういうコンセプトなのはわかります。

でもなあ。

ちょっと引っかかってしまったのは、なぜでしょう。

奥さんや子供も交えて、昔の仲間たちがわいわいにぎやかに夏を楽しむ。

・・・つうシナリオじゃダメだったのか(笑)。

ふだんはいいお父さん、旦那さんかもしれないけど、

「この日ばかりはそういうのを忘れて、輝かしい青春の日々みたいにすごそう!」

ってことなんだろう。

うーむ。

なんかもやもやするのは、なぜなんだ(笑)。







●なんか

中途半端ですが、時間切れです。

では、またね。。。


【27/07/2016 23:09】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Life is there to be lived, full stop.

●のんきに・・・

ですね。

やっとPCデータの移行があらかた(そう、まだ完全ではない!)済んだ、とか。

昨日の記事にたくさん拍手をいただいたのはなぜだろう、とか。

小鳥さんちの古い電子レンジがぶっ壊れて、地味に大騒ぎしたとか。

いまだどこか梅雨っぽい天気が続いてる、とか。

そんなつまらないことを、たらたらと書こうと思っていました。

いたのですが、だが。

しかし、でも。







●いったい

何の悪夢ですか、あれ。

障害者施設で大量殺人。

亡くなった方だけでも19人で、怪我人はもっと多いとか。

「意思疎通できない人を刺した」逮捕の男供述 障害者施設殺傷

「・・・え?」

こういう言い方は申し訳ないかもしれないけど、

「それ、日本で起きた事件なの・・・?」

そう思ってしまった。

戦後最悪(級)の大量殺人・・・?

それが、あの、相模原で・・・?

どういうことなの。

どういうことなの。

憤りよりも先に、戸惑いが来ました。

そのぐらい現実感がなかったのかもしれません。



神奈川県相模原市の障害者施設に男が侵入、19人死亡26人負傷 情報まとめ

地元・・・ではないけど。

地元だという意識はないけど。

だけど、おなじ県内だ。

せまい神奈川県。

他県のひとから見たら、ご近所のようなものでしょう。

いや、いや。

こんなおそろしい事件に、地元かどうかなんて関係ない。

日本中どこにいても、いや世界でも、同じように衝撃的だったことでしょう。

なんでこんなことが。



逮捕された容疑者が若い男で、その施設で働いていた。

―――そう聞いて、ふと思い出しました。

似たような事件があったような。

介護職員が、老人ホームで入所者を何人も転落死させたという事件。

殺人罪で起訴されたのが、若い男性だった。

川崎だっけ。

(ちょっと、これも神奈川だ。)

これを思い出してぞっとした。

なんだろう、薄気味の悪い符牒があるような気がして。

障害者と老人ホームの入居者。

両者は同じではないけど、共通点もある。

日常生活をサポートする人たちの存在が欠かせない点では同じだ。

「社会的に有用かどうか」

それを独善的に判断して、暴走する容疑者。

その短慮と偏見は、本質的に同じなんじゃなかろうか。



社会的に有用・・・?

生きている価値・・・?

あほじゃなかろうか。

価値ってなんだよ。

誰がどういう基準で決めるのよ。

おまえは神じゃねえだろ。

そういうことで頭を悩ませるのは若者の特権かもしれん。

だけど、それは同時に、若者の視野が狭いことの証拠でもある。

むしろ、アンタのは弱いものイジメだよ。

気づいてる?

容疑者にはそういいたい。

真夜中、ぐっすり眠ってる無抵抗の人間を殺す。

残酷なだけでなく、卑怯でもある。

・・・と、わたしは思っています。



人はなぜ生きるのかっていうと、そこに命があるからじゃない?

シンプルに。

死ぬまでは生きる、というか。

別に特別に有用な人間であるかないかは、関係ない。

命がそこにあるからには、とりあえず生きなくちゃいけないんだと思う。

淡々と。

少なくとも、他人にその命の終わりを決める権利はない。

あるわきゃない。

(神様にだってないと、わたしは思ってますしね。)

社会にとって有益かどうか、それはどうでもいい。

それを決める客観的な物差しは存在しない。

その理屈でいったら、わたしなんか生きてる特段の価値も必要性もないよなあ。

ひとには迷惑をかけてばっかりだ。

食わせなくちゃいけない子供がいるわけでもない。

つまりたいした有用性も必要性もないが、じゃあ要らない命だから捨てていいかっていうと、

「それは違うっしょ」

としかいえない。

ねえ。



・・・などと。

考えていたら、すっかり脱線してしまいました。



なんにしても、容疑者は正常な神経ではないのでしょう。

おかしい。

おかしすぎて、不安になる。

この不安というのはむろん、司法システムの限界のことをいっています。

今回の犯罪の異常さゆえに、容疑者がふつうの精神状態ではない、とみなされるかもしれない。

責任能力の問題。

どうなるのか、気になります。







●というわけで

支離滅裂ですみません。

いろいろ考えがまとまらず、変な文章かもしれない。

では、またね。。。


【26/07/2016 23:28】 社会・時事ニュース | Comments (0)

涼しいといえば、そうなんだけど

●最近の

「トシをとったなあ・・・」

は、たとえば、アレです。

スーパーでお買い物をしたあと、レジ袋に商品を詰めるとき。

するっと、つるっと、さらっと。

「あう・・・んもう!」

(--;)

指先がすべりまくって、ロクにポリ袋を開けることができない。

とにかく、ビニール袋はダメですね(汗)。

イライラしちゃう。

しょうがなくて、サッカ台の上の濡れ布巾(のようなアレ)に手を伸ばします。

※「サッカー」台などと呼ばれていますが、ホントは「作荷」台らしいですよ。

(他説もあるので、どれが真実かは不明です。)

あんまり清潔そうに見えないから、できれば触りたくない。

でも、あれで指先を湿らせないと、どうしようもない(汗)。

指先の乾燥、とでもいうのかなあ。

老化現象ですよね。

ページをめくったり、書類をパラパラとやるのに苦労する。

お財布からお札を一枚だけ引っ張り出すのは、ときに至難の業。

ペロッと・・・ね?

ときと場合によっては、ついついやってしまう(汗)。

いや、必死ですよ。

外でやらずに済むように、ものすごく自制しています。

でも、完全に防げているかどうかは微妙(汗)。

ねえ。



昔むかし、その昔。

うら若き20代、花のOL(ん?)だったころのことを思い出します。

ファイルを開いて、指先を舐め舐め、書類を繰って見ているオッサン。

「ぎゃあ、キタナイ!」(心の声)

(((((((;´д`)))))))

それがえらい上司だろうと、内心ものすごーく嫌悪感を覚えていました。

「オッサンってどうしてあんなキモイことするの!?」(心の声)

やめてやめてやめて。

なんで舐めるの。

その書類、わたしだって触るのに・・・!

ああ。

不潔不潔不潔・・・!

あのころの葛藤をリアルに覚えているだけに、今の状況はせつないわ(笑)。

いやあ、もうね。

今でも、だれかがそれをやっていたら気持ち悪いとは思うので、後悔はしてない。

してないけど、あれよね。

残酷だったと反省はする。

若いひとには絶対に理解できないことって、たしかにあるよね・・・(笑)。

トシをとらないと実感できないこと。

若いときには想像もつかないこと。

指先を舐め舐め書類をめくるのは、今でもやっぱりやらないでほしい。

つか、やるべきじゃないと思う。

自分もやらない。

(自分ひとりで、自宅でやるぶんにはご自由に。)

が、なぜその行為が出てしまうのかは、痛いほどわかる。

指先に、かつてのような潤いがないのよ。

ねえ。



子供の手に触れる機会があったりすると、びっくりしますよね。

お手々をつないだ幼児の、やわらかい手の圧倒的なしっとり感(笑)。

きめが細かくてつるつるなのに、たっぷり潤ってるもん。

若い生命力!

ヾ(*´∀`*)ノ

・・・って感じ(笑)。

たとえば子供が、ケーキ屋さんのショーウィンドウに触る。

※よい子はやってはいけないのよ。

うわあ、おいしそう!!

夢中になってガラスに手をつき、下手をすると顔もくっつけるようにする。

※マナー違反ですよ。

で、もちろん、べったり手形がつきますよね。

今もし仮に、わたしがあれをやったとしたら・・・???

※まちがいなく警察に通報されます。

いや、でも。

たぶんショーウィンドウに軽く手をついたぐらいじゃ、大した跡はつかないと思う(汗)。

※跡がつかないからやってもいいとか、思ってるわけじゃありません。

だって、乾燥してるんだもの。

うるおい、足りてないもん。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ







●わたしは昔から

ゲームに興味がありません。

たしかに、子供のころに(今でいう)ゲームはありませんでした。

いや、まあ。

ちょっとはあったと思うけど、ゲーム文化はまだなかった。

世間の人たちがゲームに夢中になるころには、すでに成人してました。

おかしなもんですが、あれです。

マンガはおとなになっても好きで、ずっと好きで、大人の文化でもあると思ってるのに。

ゲームとかアニメに関しては、いいおとなが夢中になるなんて、とクールに思っていたりする(笑)。

第三者から見たら同じオタク、同類でしょうにね。

変な話だ。

でも、あれです。

友人にはゲーム好きもいるし、アニメ好きももちろんいる。

他人の趣味ですので、わたしなんぞがとやかくいう筋合いはないと思ってます。

バカにしたりはしません。

関心がないのと、バカにするのとは違いますから。



で、さて。

そんなわたしでも、時事ニュースになるほどのゲームなら知ってます。

というか、特に何もしなくても耳に入ってきます。

そう。

例の、ポケモンGOね。

ここ一週間かそこらの間に、爆発的にニュース量が増えた気がします。

リアルに、どれだけ流行っているのか。

それを今朝、まざまざと見せつけられましたよ(笑)。

満員電車の中で、スマートフォンをいじってる人たち。

それは通常の光景だけど、画面がみんな同じ。

みんな・・・いや、8割ぐらいかな。

かなりの確率です。

あの特徴的な、明るいグリーンの3D地図みたいなやつね。

(なんで知ってるかって? そりゃもう、ネットでいやになるほどニュースを見たからです。)

あっちの人も、こっちの人も。

意外と・・・というか、中年世代が多かったなあ。

女性もけっこういた。

他人のスマートフォンを覗くなんて、悪趣味だとお思いでしょう。

その通りです。

でもわたし、あえて覗いてはいません。

身長170センチのわたしが立っていると、よそ様の手元はたいてい丸見えです。

よっぽど背の高い人でない限り、わたしの視界からスマートフォン液晶を遠ざけるのは難しい。

5台、10台のスマートフォンに囲まれているんですもの。

いやでも、目に入りますって。

というわけで、ね。

ポケモンGOがいかに流行っているのか、リアルに体験した気分です。

しゅごい。

ブームってこうやって生まれるのか、と。

ふとそう思ってしまったりして。







●そういえば

LaLa原画展に関しては、また別の機会に。

一応ひとこと言っておくと、なかなか面白かったです。

日曜日の午後でしたが、さほど混み合ってはいませんでした。

旧世代の作品は、やっぱりというか、若干少なめ。

ツェットくんが2枚、摩利くんが数枚。

厩戸皇子が1枚。

ま、しょうがないね。

※クオリティはすごい。

成田美名子さんのファンはきっと喜ぶと思う。

たっくさんあったから。

あと、もっと現代に近い人たちね。

では、またね。。。



【25/07/2016 22:23】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

感謝

●本日

2本目の記事です。







●まずは、

ひとことお礼を。

はじめてお便りをくださる方を含め、大勢の方に、励ましのメールやコメントをいただきました。

このブログが復活してうれしいと、手放しでよろこんでくださる皆様。

本当に、ほんとうにありがとうございます。

こんなに温かい反応をいただけるなんて、わたしはなんて幸せものなんだろう。

感謝の気持ちでいっぱいです。

わたしの私的あれこれ懸案事項はね、まだ解決にはほど遠い。

困難は困難としてそこにありますが、それは『春抱き』ファンのみなさまにはどうでもいいことです。

とりあえず、ネット環境が復活した。

こうして、みなさまの声をいただける。

それはわたしにとってもひとつのマイルストーンで、本当にほっとしています。

ここに戻って来られた。

また仲間と、『春抱き』の話ができる。

一見ヴァーチャルかもしれないけど、このコミュニティはリアルに存在します。

また、いずれ、自分が書いた話を読んでもらえる。

アウトプットの場所があるというのはこれほど重要なことなのだと、ひしひし感じています。

ありがとうございます。







●今日は

そろそろと、池袋まで行ってきます。

そう、あれです。

LaLa40周年記念原画展』を見に。


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このポスターにつられたようなもの、かもしれません(笑)。

(前売り券を買うと、特典として来年のカレンダーつきのポスターがもらえるんですって。)

どんな感じなのか、想像もつきません。

というかよく考えたら、マンガの原画展に行くのはこれが生まれて初めてです(笑)。

春抱き』の原画展には、一度も行ったことがない。

(ロンドンに暮らしていたころでしたので、さすがにちょっと距離があって。)

混んでるかな。

混んでるんだろうな。

ま、とにかく出かけてみます。







●というわけで

では、またね。。。

【24/07/2016 09:57】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

魔球を投げたとか、投げないとか

●いよいよ

あと4でしたっけ?

イチローくんのメジャー通算3000本安打は、秒読み段階ですね。

【米国はこう見ている】「イチロー3000安打達成は戦後異例のスピード」と米メディアが特集

イチローはなぜ「唯一無二」の存在なのか アメリカの専門誌が検証

なんかこう、わくわくしてしまう。

今季は絶好調なのが見ていてわかるから、ドキドキはあまりない。

その瞬間を待ち望んでいるんだけど、どこか、まだ来てほしくないような(笑)。

おかしいですね。







まーくん

またもや好投したけど、またもや勝ちがつかなかったのか。

【米国はこう見ている】田中将大、白星逃すもNYメディアは高評価「バムガーナーを凌駕した」

うむむ。

どんだけ不運なんだ。


Masahiro Tanaka Stats New York Yankees ESPN01


20試合に登板して、7勝2敗。

勝ち負けのつかない試合が過半数って、多すぎやしませんか。

内容がいいだけに惜しい。

打線がもうちょっと頑張ってくれたらなあ。



ちなみに>>

とくに野球にくわしくない人のために説明すると、

「先発で登板したのに勝ち投手にも負け投手にもならない」

という場合、以下のようなことが起きた可能性があります。

※ざっとです。

すべてのシチュエーションを列記できるわけじゃないので。

①そこそこ好投したけど、味方打線が十分に点を取ってくれなかった。

相手チームをたとえゼロ点に抑えても、自分のチームもゼロ点だったら勝ちはつきません(笑)。

相手を1点に抑えても、味方も1点しかとってくれなかったら勝てません。

相手を2点に・・・(以下同文)。

ざっくりとですが、メジャーではだいたい6イニング以上投げて、相手を3点以下に抑えたら、先発投手としては合格。

(標準的な当確ラインという意味で、エースならそれ以上を期待されますが。)

まーくんはその基準を満たしていることが多いので、よけい悔しいね。

②そこそこ好投したけど、ブルペン(中継ぎ&抑えピッチャー陣)がやらかした。

まーくんが規定球数(およそ90~100球前後)を投げ終わって降板した時点では、チームは勝ってたか同点だった。

だけど、後続のピッチャーが打たれて失点した・・・という場合。

勝負は時の運だから、だれも文句はいわない。

言わないけど、そりゃ内心は悔しいだろうなあ。

ま、好き好んで打たれるピッチャーはいないので、負けたときはしゃーない。

ドンマイ。

※詳細は省くけど、同点で降板しても勝ち投手になることもあれば、負け投手になることもあります。

※ブルペンがどんだけ打たれようと、その後チームが盛り返して逆転することもありますが、その場合、最終的に勝ち投手になるのはまーくんじゃないからねえ。



③上記パターンの逆。

上のふたつの例はいずれも、勝ち投手の権利があった(ように見えた)けどダメだったパターン。

悪くいえば、まーくんがチームに足を引っ張られる場合です。

だけど、その逆もあるんですよね。

たとえば3イニング目までに5失点して、ボロボロで降板した(ノックアウトされた)、ようなケース。

そのままいけば負け投手(予定)ですが、後続のピッチャーが踏ん張ってくれたりする。

味方のバッティングが冴えて、なんとか同点に追いついたり、逆転してくれたりする。

同点になった時点で、まーくんの「負け」は消えます。

勝ち投手は、逆転したその回に投げていた投手ね。

(そのあとで再逆転されて、結果的にヤンキーズが負けても、負けがつくのはその逆転打を許したピッチャーであって、とっくに降板してるまーくんではない。)

ね、つまり。

野球はチームスポーツだってことです(笑)。

ついでにいうと、打線は水物。

味方打線の不振に苦しめられることもあるけど、その味方打線に救われることも多い。

面白いもんだなあ、と思います。

ピッチャーと打線がかみ合わないと勝てない、というのもよくわかりますね。







●そういえば

今日は、清宮くんネタもありましたね。

高校2年生の清宮幸太郎くん。

(かつての清原くん並みに)化け物あつかいされてる、期待のスラッガーです。

1999年生まれ(笑)。

184センチ、97キロ。

※お父さんが超有名なラグビー選手(今は監督)の清宮克幸氏。五郎丸くんの恩師ね。

甲子園出場をかけた都大会で、ベストエイトあたりで早実が敗退。

無念の結果に、思わず涙をこぼしたとか。

早実・清宮涙 2年連続甲子園出場ならず/詳細

いろんな意味で、大物なんだよなあ。

それだけに甲子園に出られないのは惜しい。

惜しいけど、ふと、思ってしまった。

清宮くんのすさまじさばっかりニュースになるけど、チームはどうなの?

どんなにすごい打者がいても、それだけじゃチームは勝てないよね。

ひとりで(仮に)5点を叩き出しても、投手陣がイマイチで6点とられたら負ける。

とくに高校野球の場合、これは私見だけど、ピッチャーの実力が勝敗を分けますよね。

超高校級なんていわれるピッチャーがひとりいれば、けっこう勝てる。

超高校級のバッターがひとりいたところで、なかなか勝てない。

なんかね。







そういうのを考えると、5度も!甲子園に行った清原くんと桑田くんは、どんだけ特別だったのか。

あらためて感嘆します。

(いうまでもないと思いますが、高校球児にとって甲子園5回はMAXです。6回は行けないもんね。)

PL学園の黄金期だったねえ。

(べつに特定の宗教を支持してるわけじゃないよ、念のため。)

ちなみに甲子園での清原くん(というかPL学園)は、1年生の夏に優勝、春に準優勝。

2年生のときは夏に準優勝、春にベスト4。

3年生の夏に二度目の優勝。

甲子園での通算ホームラン13本は、今でも歴代1位。

ひとつの大会での通算ホームラン5本も歴代1位。

まさに歴史にその名を刻んだスーパースターなのですが、その彼がなんで・・・ねえ(汗)。

という話は、なしにしておきましょう。

むなしくなるから。

(彼の不行跡を軽視するつもりはないけど、だからといって彼の栄光の過去をなかったことにもできないでしょう?)







野球

もう見ないって。

昔は好きだったけど、もういいって。

そう思ってたんだけどなあ。

(イギリスにいる間は、ほとんどフットボール=サッカー一色でしたし。)

まして高校野球なんか、ね。

ほぼ卒業したつもり・・・だったのに、なんだこれは(笑)。

おかしい。

あは、では、またね。。。



【24/07/2016 02:14】 スポーツ | Comments (0)

数日、ちょっと涼しくて

●暑いのは

キライです。

・・・なんて、今更いうまでもないか(笑)。

このブログ、夏になるとだいたい気温と汗の愚痴ばっかりですものね(汗)。

夏季は平均して、ブログ内容の偏差値がガタッと10ぐらい落ちる感じ。

(まあ、もともと大したことは書いてないけど。)



(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

il|i(p′Д`;)il|i アツスギィ…ι(‘A`υ)

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻



↑こんな感じ↑の、変な顔文字もやけに多用されます(汗)。

「暑い」の顔文字コレクションは実は好き(笑)。

暑いというより、汗をかくという行為(自然現象)が嫌いなの!

生理的に不愉快なの!!

―――といった口調の、大マジメな自分語りもしばしば(笑)。

いや、ほんと。

自分でもわかってるけど、ダメなんだよなあ。

夏の間はそんなふうな ranting に脳内が支配されます。

(うまく訳せないけど、怒鳴るとか当たり散らすとか大声でわめき倒すとか、そういう意味。)



今年も、たとえばお茶会の日はひどかった。

年に一度くらいしか出向かない新宿に、たまたま行った日が気温35度とか。

単なる不運ですが、そらもう、不快さに倒れそうになったもんです。



が、あれ?

あれれ?

ここ何日か、東京はやけに気温が低めですね。



w22july2016b.jpg


w22july2016d.jpg



どんよりした曇り空だったり、けっこう激しくが降ったりしてはいるけど。

そのぶん湿度が高めで、昔でいう「不快指数」はけっこう上がったりもするけど。

だけど最高気温が25度とか、23度とか。

この時期の平年の気温より、たぶん5度~10度は低い。

(それでも駅まで歩けば汗をかくとか、まあ、愚痴が消えるわけじゃないけど。)

「おや・・・?」

猛暑の予報だったけど、今のところそういう感じではない。

(ときどき非常に暑い日があっても、それだけじゃ猛暑とはいいにくいよね。)



w22july2016a.jpg


w22july2016c.jpg



気象庁のホームページを見てみると、

「やっぱり・・・」

関東甲信と東北だけ、まだ梅雨明けしてない。

(7月22日の速報値。)

来週もまだ曇り~の予報が出てるので、まだ明けていないって判断なのかな。



w22july2016e.jpg



そういえば、蝉の声もあんまり聞いていない。

ゼロじゃなくて、オフィスの近くではミンミンゼミが鳴いてたりするけど。

(そして最高に不愉快なことに、うちのマンションの廊下で行き倒れたバカを見かけてびびったけど。)



ともあれ、涼しいは正義です。

いつまで続くのかは知らない。

知らんけど、でも、今のところはちょっと身体がラク。

精神的にも余裕がありますね・・・(笑)。

ふう。







●TBのお題から

「好きなかき氷の味は?」

たぶん、いちばん好きなのは宇治金時。

超がつくほどの定番ですね。

バリエーション的に、白玉が乗ってるとうれしいし、練乳がかかってても好き。

若いころから、いちばん好きだった気がします。

白玉に関しては、鎌倉の某有名店で、

「できたての白玉のおいしさを味わってもらいたいから」

と、かき氷に乗せるのではなく、別の小皿で出してくれるんですよね。

ふんわりもっちもち、まだちょっとぬくもりが残ってる感じの白玉。

単純なことかもしれないけど、なんか、そのときちょっと感動した(笑)。

氷に乗せて冷え冷え・・・というか、ほぼ凍傷状態の白玉は、たしかに固くておいしくない。

なるほど!

と思って以来、白玉は別皿にしてくれるお店でしか、頼まなくなりました。



いちごとかメロンとか、その手のにはいっさい手を出しません。

食べたいと思ったことがない。

毒々しい色の問題でしょうね。

最近はやりの洋風・・・っていうんだろうか(笑)。

エスプレッソ味とか、マンゴーココナツ味とか。

すごくお洒落な、もはやアートっぽいやつ。

おいしそうだと思うこともありますが、なぜかイマイチ食指が動きません。

それならスタバのフラペチーノでいいや、的な(笑)。

(あれ、ちょっとちがうかな?)



でも、京都の北野の某お店。

あそこのフルーツ系かき氷は好きだなあ。

たぶん着色料を(ほとんど)使用してないからだろうけど、一見すごく地味なのです。

キウイフルーツのかき氷は、なんつうか、あんまりキレイではないくすんだ緑でした(笑)。

「もも氷」なんてくすんだピンクベージュとか、そんな色合い。

でも、そこがいいのよね(笑)。

白桃をしぼってミキサーにかけてソースにしたら、そりゃ確かに、鮮やかなピンクにはならない。

あたりまえだわね。

その、地味な色合いのソースのまた、おいしいこと(笑)。

「んまい~(*´▽`*)♪」

なんて、うわあ。

書いていたら、食べたくなってしまいました。

かき氷を食べに、京都まで・・・?

そういう道楽めいたこと、バカっぽくていいなあ(笑)。







●さて

数日前のわたしは、ついてなかった。

It's just not my day!

というやつです。

普段は乗らない電車に乗ったら、朝のラッシュで押し合いへし合い。

それ自体は都心ではデフォルトですが、あれよね。

流れに乗ってうまく対応できる日と、もみ合いに負けてひどい目に遭う日があるんですよ。

この日は後者で、バッグについているくまモンが、あやうくすっ飛んで行きそうに。

「ま、待って・・・!」

なんとか回収したけど、いやあ、しんどかった。

それだけでかなり消耗しました。



で、そこでほっとしてしまったのがいけなかった。

駅を降りて数分してから、傘を車内に置いてきてしまったことに気づきました。

やっちまった!

あの、なんというか、軽い絶望感。

自己嫌悪。

いやなもんです。

生涯で二度目かな?

ふだん持ち物には過剰なぐらい気を配るので、めったに忘れものはしないんだけどなあ。

(これも年齢か?)

どうしようもないので、その日は日傘(晴兼用)でしのぎました。

(夏は日傘は常にバッグに入っているのです。たとえの日でも。あはは。)

別に高級品でもないし、誰かにもらったとかいう付加価値もない。

でも、ビニール傘ではないちゃんとした?長い傘は、それなりに貴重品です(笑)。

「しょうがない・・・」

仕事の帰りに、東京駅の遺失物センターにとぼとぼと出向きました。

東京駅、新しくなってかなり拡大してます。

新宿駅ほどのマンモス感はないけど、それなりにでかいと思うのよ。

それは今更だけど、しかし。

お忘れ物センターは、最果ての地にありました・・・(笑)。

(((((((;´д`)))))))

http://www.tokyoinfo.com/access/lost_property/

日本橋口のほう。

ともあれ、汗をかきかき、窓口で遺失物の問い合わせをしました。

このへんがさすが日本人というか、日本というか。

ジャパン・クオリティ?

どういったらいいのかわからないけど、

「朝の満員電車に置き忘れた傘を、半日後に取りに行く」

にあたって、めんどくさいとは思ったけど、ないかもしれないとは思わなかった(笑)。

忘れものが盗まれたりせず、きちんと届けられているであろうことは、まず疑いませんでした。

(ものによるだろうとは思う。傘はまず盗られないよね。)

で、事実。

わたしのものと思しき傘は、たしかにきっちり、届けられていましたとも。

おお、すごい。

申告した時間と場所と、ブツの詳細が一致したので、センターの人も納得。

・・・が、ですね。

問題の傘は、はるか遠い久里浜駅に保管されている、のだそうです・・・(笑)。

「くりはまっすか・・・」

そらまあ、わたしが乗ってたのは久里浜行きだったからねえ。

たしかに傘は無事に、誰にも盗まれることなく、終着駅まで旅をしたことになります。

「直接取りに行かれますか? あるいは着払いでお送りしますか?」

そういわれて、即答できなかったわたしってセコイ。

だって、長傘を宅急便で送るってけっこうかかるよ?

1000円くらいはするはずです。

もう5年くらい前に買った、そもそもブランド品でもないフツーの傘に、そこまでする価値があるのか。

一瞬そう思ってしまったわけです(汗)。

「あの、東京駅に送ってもらえないんですか」

ダメ元で聞いてみたけど、やっぱりダメだった。

うーん、どうしよう。

わたしの逡巡を察したのか、あるいは、そういう客はけっこう多いのか。

「じゃ、保管期限はまだありますから、考えてくださいねー」

と言われて、うなずくしかなかった(笑)。

久里浜なあ。

横須賀市です。


kurihama01.jpg


神奈川県民のわたしですが、ちょっと遠いやね。

実家からでも遠い。

交通費よりは、まあ、宅急便料金のほうが安いけど。

どうするかなあ。



あ、もうひとつ。

この日の不運は、これだけで終わりませんでした。

オフィスでね、500mlPETボトルのお茶をぶちまけた(汗)。

主に、自分自身とキーボードと書類に(汗)。

手がすべったとか肘で倒したとかじゃなくて、ですね。

単に、買ってきたお茶のキャップを開けたたけ、なんです。

そしたら、プシューッと。

まるでよく降った炭酸飲料みたいに、噴水のように勢いよくあふれました。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ ぎゃあ!

「なんでこうなるの・・・」

茫然というか、なんだかねえ。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

「ボトルをよっぽど強く握りしめていたんじゃないっすか?」

同僚に言われたけど、ちょっと待て。

そういう蓋然性が高いのはわかるけど、たかだかお茶のボトルですよ(汗)。

毎日なにも考えずにやってる、ごくごく普通の行動。

あたりまえの日常的な行為が、どうしてこの日に限って惨事を生むんですか・・・?

|||(-_-;)||||||

ねえ。

あーあ。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

その日たまたま真っ白なブラウスを着ていたわたしが、いけないわけ?

んなわけあるかい。

ぐう。

ちなみに>>

①キーボードは幸いなことに無事でした。

②ブラウスはその晩の洗濯後、なんとなく染みは抜けたような。

③書類はシュレッダー行きですが、印刷し直せば済むものでよかった。







●以上

では、またね。。。



【23/07/2016 10:52】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

寝落ち

●まずい・・・

すっかり寝落ちしてました。

うひ、笑えない。

ブログを書く途中で、前後不覚に。

PCで遊びすぎて・・・ないと思うんだけどなあ・・・(汗)。

というわけで、ではまたね。。。

【22/07/2016 06:39】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

あう・・・

●お天気・・・

微妙ですよね。


w20july2016a.jpg


いまだ梅雨は明けず。

かといって、たっぷり降って渇水をやらわげてくれるでもなし。

(今のところ10%の取水制限ですが、このままじゃ20~30%への引き上げもありうるとか。)

※利根川水系ね。


w20july2016b.jpg


若干、涼しい日もある。

そらもう、35度よりはマシです。

断然マシ(笑)。

とはいえ、別にだから軽やかに快適にすごせるってほどでもない。

(満員電車なんかだと、どっちにしろ汗だくになりますし。)

湿度は高いから、ありがたみもあんまりね・・・(汗)。

いや、なんか。

この時期このぐらいの気温ってのは、むしろラッキーなのかもしれません。

それにしても、冴えないお天気だなあ。

どんより鬱陶しく、じめじめと肌の不快感がつづく。

・・・なんか。

ポジティブに取り繕う気も失せますね・・・(汗)。



ああ、でも。

あえてポジティブを探すなら、日本人の肌でしょうか。

(アジア人って書こうとしたけど、アジアは広すぎるのでとりあえず身近に限定。)

高温多湿で、けっこう常態的に汗をかく。

それは、お肌にとってはとってもいいことなんですってね。

うるおいたっぷり。

「日本人は若く見える」

と欧米などでよく言われる、その主な理由が肌年齢なんだとか。

国内にいるとあたりまえすぎて気づかないけど、外国で暮らすとよくわかります。

うん、たしかに。

お肌って、ものすごく大事よね。

・・・などと。

たらたらとどうでもいいことを書いていたら、おっと。

もう支度をしなくちゃいけない時間じゃないか。

あう。







●というわけで

書きかけのまま、ひとまず終わります。

ごめん。

では、またね。。。


【21/07/2016 06:12】 気象・自然 | Comments (0)

まだうら若き日々の

●TBのお題から

「日本国内で行ってみたい場所は?」

大真面目にこれを聞かれたら、困るだろうなあ。

本気で困ると思います。

だって答えられない。

行きたい場所、たくさんありすぎるのです(笑)。

八方美人?

いや、ホントです。

たぶんほぼすべての都道府県で、最低でもひとつぐらい、気になる場所があるんじゃないかなあ。

北海道から沖縄まで。

具体的に挙げだすときりがないので、やめておきます。

その全部に行こう!

・・・と思うものの、実現はちょっと大変かもしれない。

無理とはいわないけど、相当に時間がかかるでしょう。



japan-map001121.png



なので、ちょっとだけ妥協して、

「47都道府県すべてを訪ねる」

というのを、さしあたりの目標にしようかと思います。

これならなんとなく、実現できる気がする・・・(笑)。



だって、ね。

すでに行ったことのある場所、けっこうありますから。

いまだ行ったことがない(と思われる)ところというと、さて。

青森、福井、和歌山。

島根、愛媛、高知。

徳島もそうかもしれない。

大分、宮崎、沖縄。

あと10県。

おお、なんかいけそうな気がして来ました(笑)。

あれ、ちょっと待てよ。

大昔だけど、永平寺には行った記憶があるなあ。

ということは、福井もリストから外れますね。

わお、残りひとケタ。

うひ。



このあたり、記憶が曖昧なのにはわけがあります。

両親が、というかおもに父が、ものすごーく旅が好きなのです。

計画を立て、時刻表を調べ、行程表をつくったりするのが大好きなタイプ。

高齢になった今もそうです。

(いうまでもなく、わたしはその血を濃厚に受け継いでいるようです。たは。)

だから子供のころから、家族旅行であっちこっち行っていました。

連れて行かれた、というべきか。

毎年まいとし、せっせとねえ。

そういう経験を小さいころからさせてもらったのは、本当にありがたいと思います。

楽しかったし、それなりに勉強にもなった(はず)。

その反面、自分の意志で行ったわけではないので、なんというか。

他人事感覚がないとは言い切れない。

ふわふわと記憶があいまいだったり、印象が薄かったり。

受動的な体験なので、必ずしも血肉になっていない。

どうでもいいことばっかり、やけに鮮明に覚えていたりね(笑)。

(旅館で弟と対戦したピンポンが白熱してたのしかった、とか。)

「あれ、そこって行ったっけ?」
「小学生のときに連れて行ったでしょ?」

指摘されてもピンと来ないこともあって、たまに親をがっかりさせます(汗)。



まあ、しょうがないですね。

みずからの意思(とお金)で旅をするようになったのは、概して成人してからだものなあ。

京都とか奈良とか、吉野ケ里(佐賀)とか。

古代史にはまっていたというのが、バレバレなチョイスですね(笑)。

長崎はさださんの故郷だから。

・・・とか、それぞれちゃんと理由があります(笑)。



あと9県。

死ぬまでに達成したいものです。







●妖怪・・・

旅ではないけど、この夏の予定。

・・・かもしれない(笑)。

実現するかどうか、よくわかりませんが。

江戸東京博物館の、「大妖怪展」。

http://yo-kai2016.com/

地味~にこわくてユーモラスな妖怪絵の傑作(日本画)の数々に会いたくて。

それにしても、ジバニャンの違和感(笑)。

浮いてますよね?(笑)

これで子供たちを呼び込もうとしてるのはわかるけど、どうなんでしょう。

妖怪ウォッチはさておき、子供が喜ぶような展示じゃない気もするけどなあ。

まあ、いっか。

大阪の展示はあべのハルカスなんだそうで、それはそれで気になります。



それから、これ。

某さまに教えていただいて、思わず声をあげました。

「うぎゃ!?!?」

そりゃ、叫ぶでしょう。

だって、「LaLa40周年記念原画展」ですよ。

http://www.hakusensha.co.jp/LaLa40th/genga/


摩利くんがいる!!!


それだけでもう、泣きそうに。

摩利くんの原画を、連載が終了して30年?も経った今になって見られるんですって。

すげえ。

すげえ。

すごすぎる。

摩利くんに会える。

それだけでもう、心臓バクバクものです。

(といいつつ、最初に目についたのは、どっかの古代史のおっかない皇子だったという・・・たは。)



・・・え?

グッズやパンフを見る限り、『摩利と新吾』はおまけみたいなもんだって?

わはは、いいじゃないの(笑)。

わたしにとっては、鷹塔摩利くんだけが大事。

主観がすべてです。

そりゃ成田美名子や清水玲子のほうが売れてたかもしれませんが、だから何なの(笑)。

関係ないよ(笑)。

※この人たちをきらいなわけではないですよ。

わたしの価値観や漫画の美意識の根源は、木原敏江さんと摩利くんです。

そこがスタート。

それが究極で、永遠のナンバーワンです。

どれほど岩城さんを愛していても、岩城さんに出会う前の歴史は変えられません(笑)。



それにしても、あれ。

22日までにチケットを買わないと、このカレンダーもらえないの?

・・・うむむ。

ふだんグッズには興味が薄いわたしですが、これはちょっと気になるなあ。



おまけ>>

摩利くんといえば、そういえば。

先月、とても思いがけない場所で「再会」したんでした。

行きつけの美容室。

そこで手渡されたマダムフィガロ・・・だったかな?

フィガロジャポン。

女性雑誌に、マンガの特集があってね。

その中で、マンガに登場する(恋してしまう)いい男たち・・・とか、なんとか。

そんなコーナーに、摩利くんがいたのでした。

http://madamefigaro.jp/magazine/figaro/nextissue.html

「おいおいおい・・・」

びっくりしたなあ。

摩利くんをあえてチョイスするとか、いったいどんな通好みの人が選んだの(笑)。

そこで紹介されていたたったひとコマが、またねえ。

『摩利と新吾』をちゃんと読んでいなければ選ばない、というか選べない、そういう場面だったのです。

決して、彼がもっとも美しく見えるわけでも、かっこよく見えるわけでもないシーン。

いやむしろ、その逆に近いかもしれない。

なにしろ新吾くん(摩利くんの幼馴染/親友にして想い人)が女性に恋をし、彼のもとを去る場面ですから。

(念のためにいうと、これはBLマンガではありません。男同士の恋愛は出てきますが、というかそれがメインテーマのひとつですが、でもBLではない。主人公ふたりが恋愛関係にならないからね。・・・まあ、ビーエルなる言葉が登場する前に描かれたマンガではあるけど。)

振られた、あるいは捨てられた瞬間の摩利くんの顔。

そしてそのシーンの彼のモノローグが、ファンにとっては、摩利くんの真骨頂なのよね。

このマンガきっての名セリフ、といってもいい。

そのコマをあえて選ぶのか。

むう。

おぬし、なかなかやるな。

・・・と、美容室でわたしは唸ったね(笑)。



以上。

雑談でした。

すみません、摩利くんのことになると力が入りすぎますね(汗)。

「知らねえよ、そんな古いマンガ」

とか、言われちゃうと思うけど。

ところで、この雑誌はもう売っていません。

あたりまえか。

あのときは要らないと思ったけど、やっぱり買っておくべきだったかなあ。







●というわけで

では、またね。。。

【20/07/2016 02:46】 書籍・マンガ | Comments (0)

あう、終わってしまった・・・

●三連休は

はかないなあ。

あっという間に終わってしまいました。

ぐう。


yahoo19july2016a.jpg


おお。

Yahoo!の一面トップに、地元のお祭りが(笑)。

なんとなく嬉しかったので貼ってみます。

http://www.kanaloco.jp/article/186556

あは。

このブログでもかつてずいぶん、このお祭りの写真を貼りましたね。

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-1604.html

(今みたら、大した写真じゃなかった。がっくり。)

今年も撮影に行こうかと、ちょっと迷っていました。

カメラの準備が整っていないので、結局やめちゃったけど。

来年は行きたいなあ。







●いや、あの

普及率わずか5%? マイナンバーに住基カードの悪夢再び…

普及もなにも。

それ以前の問題でしょ?

政府が、普及させるためにちゃんと仕事してないじゃん(笑)。

カードを申請して半年たつけど、まだ来ないよ?

いつか来るの?

もう待ってもいないし、なくても全然困らないけど(笑)。

たぶん申請書、埋もれてどっかに行っちゃったんだろうな。

システムの不具合、なんて言葉じゃ説明できないほど、ひどい有様です。

行政サービスのfiascoとして、これだけひどいのは見たことないぐらい。

ね。

周囲の人間に聞いてみても、カード持ってる人はひとりもいません。

申請してない人もいれば、まだ受領してない人もいる。

卑近なところでは普及率ゼロ、ですね。

なんだかねえ。

利便性がどうのっていう前に、まずは出すと約束したもんを出せよ。

それしかいえない。

お粗末すぎて笑うわ。

壮大な税金の無駄遣い。

・・・それで終わらないといいけどね。







●では、

またね。。。

【19/07/2016 05:46】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

データのお引越とか、二刀流とか

●今日も

暑くなりそうだなあ・・・(汗)。

外にまだ出てないからわからないけど。

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

と、はしたなく喚く事態になりそうです。

やだもう(笑)。

ところで梅雨って明けたの?

それともまだ・・・?

(((((((;´д`)))))))

東海までは梅雨明けしたみたいだから、まもなくでしょうか。

暑い夏になりそうですね。

|||(-_-;)||||||



・・・などと、ほら。

ユーザー辞書を移行したので、前のように顔文字が使えるようになりました(笑)。

亀のペースで、PCのお引越しを続けています。

データの移行。

といても、別段すごいテクがあるわけではありません。

特別の知識も要りません。

古いPCから新しいPCへと、ちまちま地道にデータを移動させるだけです。

(とはいえ、PCのドライブのどこにどんな情報が入っているか、知らなかったらできないか。)

※そういうのがわからない人には、データの引っ越し用のソフトを導入したほうが早いと思う。

超アナログなやりかたですね。

とはいえ、データ容量が多いと大変です。

大量の画像データなど、コピーするのに時間がかかりますからねえ。

手持ちのフラッシュメモリでは足りなくて、ひとまず32GBのUSBメモリを買いました。

先日、PCがどんどん安くなる話をしましたが、メモリも同じ。

今や32GBぐらいなら、アマゾンで1000円前後で買えてしまう。

安くなったもんだなあ、としみじみ思いました(笑)。

あとは簡単です。

古いPCを立ち上げる

USBメモリを差す

PCの中の移行したい情報をコピー(または切り取り)してUSBメモリに貼りつける

貼りつけが完了したらメモリを抜く

新しいPCに差す

メモリ内のデータを切り取って新しいPCのしかるべき場所に保存する

の、繰り返し。

理屈は超カンタンです。

一般的に、ソフト(アプリ)や記憶させたパスワードは移行できません。

それは新しいPCに入れ直す必要がある。

・・・のですが、たまに例外もあるなあ。

その辺が面白いところです。



ついでにいうと、あれです。

新旧PCでOSが異なる場合は、要注意です。

アプリの互換性を先にチェックしないと、前は使えていたものが今度は使えない、ってことになる。

OS自体が新しい(リリースされてまもない)場合は、特にそうですね。

わたしの場合は特に、旧PCがXPという、もはや古典的名作ともいうべき古さだからなあ(汗)。

Vistaもセブンも、エイトも8.1もすっ飛ばして、いきなりウィンドウズ10ですからねえ。

さぞかしトラブルが多かろうと身構えていたのですが、あらら。

ペシミスティックな予感に反して、ほとんど問題は起きていません。

今のところ。

要するに旧PCが古すぎて、そちらでできないことのほうが多かった(汗)。

_(_"_;)_

制約があって動かないアプリも多かった。

(アプリのほうがもはやXPに対応してないとか、サポート対象になってないとか。)

(それから、旧PCそのものが一部壊れていて、動くものも動かなくなってたりとか。)

ですから、ね。

最新OSに乗り換えたら、いろんなものがサクサク動いて、感動してしまったわ(笑)。

カスタマイズの幅も広がった。

めでたい話です(笑)。



でも、フォントがなあ。

ウィンドウズ10のデフォルトのシステムフォントは、どうにも好きになれません。

細くておしゃれだけど読みにくい。

気にならない人もいるようですが、わたしは非常に気になります(笑)。

気になるというか、気に食わない。

データ移行が終わったら、今度はフォントの変更です。

もし似たような悩みをお持ちの方がいたら、まずは、

「ウィンドウズ10 フォント」

あたりの検索ワードでぐぐってみてください。

いかに不満の声が大きいか、そしてどうしたら改善できるのか。

いろいろな情報が出てきます。

解決策も、何通りもあるみたい。

あ、でも!

フォントの変更には若干のPCの知識が必要です。

下手にいじって不具合が起きると困るので、詳しいひとに聞いてくださいね。

個人的には「MacType」が好きなんだけど、これも不十分みたい。

Chromeに対応させるのもめんどくさいし、なんだかなあ。

しばらくは研究が必要かも。







●ちなみに

わたしが入れている必要最低限のフリーソフトは、以下のとおり。

CCleaner
FFFTP
TeraPad
Mery
PhotoScape
JTrim
XnRetro
XnView
XnConvert
Lhaplus
MultiWall
PrimoPDF
Revo Uninstaller

あれ、結構あるかも・・・(汗)。

※一応いうと、どれも非常にメジャーなソフトです。

画像編集関係はもっとあるけど、覚えてないや。

Thunderbird
Skype
Chrome

なんかも、無料ソフトではありますね。

インターネットブラウザに関しては、これはもう、Chrome一択だと思っています。

今たぶん、世界のシェアの6割ぐらいかな?

いつの間にか超メジャーになってますね。

IEにはもう戻ることはないと思う。

Edge(マイクロソフトの提供する新ブラウザ)は、今のところ様子見。

カスタマイズの余地がないので、使いたくても使えない感じがしています。

Firefoxは偏愛してましたが、重たいので距離を置くことにしました(笑)。

最初はいいんですよ、ホント。

使いやすいのとカスタマイズがほぼ無制限にできるのとで、お気に入りでした。

でもそのうちどんどん重くなるのよね。

タブをたくさん開いて使ってると、メモリの消費が半端ない。

そこを改良してもらえない限り、実用には向かないだろうなと思います。

マック系のブラウザは、わたしには勝手がわからなくて使いにくいのでパス。

これは慣れの問題でしょう。



以上。

今日のPCネタでした。







●唐突に

話題は変わります。

まーくんが好投したときいて、ちょっと嬉しかった。

イチローくんも好調だ。

日本では、大谷翔平くんがスゴイことになってましたね。

「はあ? 二刀流?(笑)」

って言ってた人たちみんな、今どんな思いでいるかしら。

応援したい人はいっぱいいるので、みんながんばれ。







●では、

またね。。。


【18/07/2016 13:17】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

地震

●久しぶりに

揺れましたね。

ちょっとびっくりした。

震源地が比較的ちかいと、ホント、揺れる前におかしな地鳴りがしますね。

あ、来る・・・!

って即座にわかる感じ。

どっちかというと、揺れそのものよりも、その予感がこわい。

恐怖映画なんかで、実際にブツ(が何であれ)登場するシーンよりも、そこに至るまでが怖いってのと同じです。



※念のために言い添えると、ホラー映画とかキライです。

※ホントです。

※単に怖いの、スプラッタ、えぐいの、気持ち悪いのは苦手。

※ホラー要素のあるミステリ小説はわりと好きなので、誤解されてるみたいですが。

※心理的な恐怖感を煽る要素があるものは、きらいではないみたいです。



つまり、なんだろうなあ。

ヒッチコックの名作映画に、『レベッカ』というのがあるじゃない?

ホラーというのかサスペンスというのか、ゴシックロマンというのか。

ああいうゾクゾクする、疑心暗鬼に陥るような、ああいう怖さは好みなのです。

あ、そうか。

ヒッチコック的な怖さ自体がたぶん、好物なのかもしれません。

ちなみに>>

『レベッカ』を最初に見たとき、何歳ごろだったかなあ。

10代後半か、せいぜい大学生だったと思います。

ラストの強引なハッピーエンドに、ものすごーく違和感を覚えました。

おいおい、それは違うだろう。

その展開はいかにもこじつけじゃない?

そこはそうじゃなくて、幽鬼のような前妻の陰におびえて、ヒロインが死ぬんじゃないの???

悲劇で終わってこそ、この映画は完璧になるんじゃないの???

レベッカの亡霊に支配された人たちが、みんな悲惨な末路を迎えるべきでは???

・・・ってね(笑)。

背伸びしたがる年頃の娘が、わかったような口をきく。

まさにそれですが、でも、今でもこの感想は変わらないのよね。

もちろん、ハッピーエンドに説得力があるなら、それでもいいのです。

別に、登場人物をむりやり不幸にしたいわけじゃない。

でもなんというか、物語の整合性っていうのかな?

ここまで悲劇の伏線を綿密に張っておいて、それでハッピーエンドはないでしょう?

・・・という、プロットのゆがみ。

コンセプトの迷走。

それが気になったのだと思います。

えらそー、ですね(汗)。



そういえば、前にも書いたかな?

この『レベッカ』に影響を受けたと思しきホラー漫画が、アレです。

大和和紀の『影のイゾルデ』。

彼女の作品といえば『あさきゆめみし』くらいしか知らない人は、びっくりするかも。

南北戦争の時代のアメリカ南部を舞台にしたゴシックロマンです。

(南北戦争ということで、『風と共に去りぬ』の影響も随所に見られます。)

これがまあ、こわいんだ・・・(汗)。

怖いのダメな人にはあまりお勧めできませんが、傑作ですよ。

暑い夏の夜にはいいかもしれません。



って、あれ?

地震の話をしていたはずが、なんでこんな話に。

うむむ。







●では、

またね。。。


【17/07/2016 15:26】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

何なのいったい・・・

●この数日だけでも

いろいろ起きたなあ。

ランダムに振り返ってみる。

都知事選。

(都知事が次から次へと不祥事で辞めていく、そんな首都って。)

イギリスの新首相。

(英国の話題のポイントはそこじゃないけど、それはまた別の機会に。)

天皇陛下の生前退位の話題。

(よい話だと思ったけど、公式には完全否定ですね。どうなるんだろ。)

フランスの(またしても)無差別テロ。

(計画がシンプルにして残酷で、状況が想像できるだけに余計にこわい。)

そして今日は、トルコでクーデターですって?

(軍と警察が戦闘状態ときいて、暗澹たる気持ちに。どちらも国民と国の秩序を守るための組織のはずが、何でそんなことに。)

ニュースが多すぎて追いつかないわ。

ああ、それから。

PL学園の野球部の話題もありましたね。

どこかほろ苦い、さびしい感じ。

時代の流れなのかねえ、こういうのも。







●今日は

今日も、かな(笑)。

小鳥さんとその辺までお買い物に出かけます。

面白いのですが、彼女はたいてい、

「△△日は、××に出かけるから」

とか、そういう感じの簡潔な報告メール(なのか?)を寄越すのよね。

それだけ。

一緒に行く?

とか、

○○を買いに行きたいんだけど、つきあってくれない?

とか、そういうのは一切ない(笑)。

きっとわたし、いてもいなくても、同行してもしなくても、どっちでもいいんだろうな。

彼女は独りでも困らない人だから。

※ひとりで行ける場所に限ります。

(彼女は地図を見たり知らない場所への行き方を考えたりが好きではないので、独りで行くのが大変だと判断したときは、ちゃんと?ちゃっかり?わたしに先導するように言います。お願い・・・されたことは・・・ないような。)

あるいは、また。

「え、△△に行くなら言ってくれればよかったのに。わたしも行きたかった」

とか、後で恨めし気なことを言われるのが嫌なのかも。

(すみません、言います。)

でも、あれだ。

わざわざ予定を知らせて来るってことは、嫌じゃないのでしょう。

たぶん。

彼女なりに、

「もしかしたら、(ましゅまろんどん)も来たいっていうかもしれない」

「来たいっていうなら、同行を許さんものでもない」

程度には、考えてるんでしょう・・・(笑)。

もっと都合よく解釈すると、あれで、誘ってるつもりなのかも。

一緒に来てほしくない人に、自分の予定なんか知らせないもんね。

思い出して(?)もらえるだけで幸い・・・なのかね・・・?

わからん。

自分から「来てくれ」というんじゃなくて、

「あ、いいなー。わたしも行きたいー」

「一緒に行ってもいい?」

と、言わせたいのかも。

おもしろいよね。

ツンデレ。

そう、思っておきます(笑)。







●というわけで

では、またね。。。


【16/07/2016 09:48】 社会・時事ニュース | Comments (0)

デジタル・デトックス

●タイトルの

言葉、ご存知ですか?

わたしはごくごく最近、この言葉を耳にしました。

(ちなみに日本語ではデトックスだけど、英語の発音からいうと「ディートックス」なのです。)

要するに、あれだ。

ネット中毒にならないように、あるいはなっちゃった人の依存を緩和するために、

「少しはPCやスマホから離れてみれば?」

という発想からきた言葉です。

デジタル機器から物理的に、そして精神的に距離をとる。

インターネットが世界のすべて、みたいな人っているものね。

そういうのも依存症(的なもの)なのでしょう。

度がすぎればね。



ともあれ、デジタル・デトックス。

わたしがその状態であったと、同僚から指摘されました。

なるほど、たしかにね。

自ら望んだことじゃない、というか状況的に余儀なくされただけですが。

たしかに春先からこっち、ネット依存度は急激に下降しました。

ネットがうちにないんだもの、あたりまえですね。

(職場には当然ありますが、諸事情で私用はほぼ無理。)

ネットのない生活。

ネットのない毎日。

(いや、そら、ホラーですって。)

禁断症状もあったけど、人間というのは意外にタフなものです。

どんなに好ましからざる事態であっても、なんとなく、徐々に、慣れていく・・・(かも、笑)。

ネットがない!

それが焦燥であったのは事実だけど、だんだん投げやりになってもいました。

もう知らん・・・!

みたいな、諦念もちょっぴり。

うーん。

そのままの状態がもっと長く続いたら、本当にデジタル・デトックスが実現していたのか・・・?

つまり、ネットがなくてもかまわない人になっていたのか・・・?

というと、それはないな。

うん。

そう思いますけど(笑)。



BLデトックス、はどうだろう。

(春抱きデトックスははなから無理なので、俎上に乗せません。)

たしかにBL、ほかに読んでないですね。

読みたいとも思わない。

昔からのおつきあいで読み続けている作品もあるけど、もしやめろと言われたら、

「あら、ダメ?」

といいつつ、あまり執着なくさよならできそうです。

そこに欲望がないから。

春抱きフリークではありますが、腐女子としては・・・ほぼ引退状態。

え、枯れすぎ?

そうかもねえ。

うむむ。

いっそ、サトリ女子。

・・・なんて、どうでしょう(笑)。







●この夏

なぜかはまっているジャンクフード。

・・・と、唐突に。

東ハトのビーノ、焙煎七味マヨ味。

枝豆のスナックです。

いや、普通のもおいしいけど。

なぜかこの、ジャンクの王道みたいなフレーバーにはまりました。

ビールに合う、ってのは本当だろうなあ。

わたしはお酒を飲まないけど、きっとあれは合うと思う。



ローソンの50円から揚げ、梅しそ味。

ホットスナック系はコンビニ業界の主戦場ですが、ローソンはちょい存在感が薄い。

・・・と思ってますが、これはおいしい(笑)。



S&Bの「スパイスリゾート」シリーズ。

レトルトカレーです。

タイ風グリーンカレー(辛口)が、結構いける。

この値段(スーパーで200円前後)のわりには、本格派です。

これはジャンクなのかそうじゃないのか、よくわからない。



キリンの「世界のキッチンから」シリーズ。

わりと傑作が多いけど、ソルティライムソーダがおいしい。

5種のベリーと天然水もやさしい味で好きだけど、ソルティライムソーダのインパクトには負けるかも。







●というわけで

では、またね。。。


【15/07/2016 23:06】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

帰途はどしゃ降り・・・

●こんばんは

今日も変わらず、ネットにつながっています(笑)。

ちゃんと。

よかった。

やっと、これが通常の状態のような気がしてきました。

あはは。

ただ、何度も書いているとおり、新しいPCはまだ借り物のようです。

自分のものなのに、自分のものらしくない。

使い勝手はいいの。

それは問題ないのですが、キーボードがねー。

細かい部分でかなり造作がちがうので、慣れるまでちょっと時間がかかります。

当然かあ。







●九州の

は本当にすさまじいですね。

他人事みたいにいうのは冷たいようで申し訳ないのですが、実際、自分の身に起こっていない。

ただひたすら、雲レーダーを見て

「うわ、まだそんなに降っているんだ・・・?」

驚くばかりです。

ひどい被害も悲劇も続いている。

ただでさえ、被災地なのに。

天気ニュースを見るたびに、本当に愕然とするばかりです。

その一方で、首都圏は渇水。

空梅、というやつですね。

皮肉なものです。

どうしてあの九州の雲は、東にやって来ないのか。



・・・などと。

思っていたら、今日は久々に来ました。



一気に。

昼間の蒸し暑さも変だったけど、午後から夕方にかけてゴロゴロ、ゴロゴロ。

遠雷です。

こんなに不穏な雷を聞くのも久しぶりだな、とぼんやり思っていました。

意外だとは思ってなかった。

になる、という予報はありましたし。



でも、来ましたね。

帰宅ラッシュ時間を直撃した、局地的な豪雨。

ゲリラ豪雨・・・といったら、いいすぎなのかな。

首都圏はこういうのに、本当に弱い。

湘南新宿ラインから内房線まで。

ずいぶんと電車のダイヤが乱れていました。

でも、たまたま。

わたしの路線は(その時点では)通常運転。

「やれやれ・・・」

うまく避けたつもりでいたのですが、最後にやられました。

駅を出たときは、雨がぱらつく程度だったのに。

夕ご飯の買い物を終えてスーパーを出るころには、どしゃ降り。

だーっと。

激しく地面を打つ雨脚の激しさに、

「雨だ・・・」

バカみたいにそう思ってました。



仕事帰りに運悪く降られる。

・・・そのことに驚いてしまったことに、驚いたわ(笑)。

梅雨時なら、あたりまえのこと。

それが珍しい(と感じた)って、つまり、いかに雨が降ってなかったかってことだよなあ。



この数週間。

あんまり降られずに過ごしてきたせいか、油断してたのよね。

「まずい・・・」

手には小ぶりの日傘だけ。

足元には、夏用のメッシュ地のスポーツシューズ。

ぬかったぜ。

まあ、しょうがない。

とぼとぼと、濡れて帰りましたとさ。

びっしょびしょ。

英語でいうと、soaking wetだね。

ホント、こんなマトモ?に降られたのは久しぶりです。

「サイッテー・・・」

ではあるけど、同時に、空気をほどよく冷やしてくれた雨雲に感謝もしてました。

・・・ええ。

暑がりですからね(汗)。



ところで。

「びーぼっちょ」

という言葉をご存じですか???

知らない?

ですよね?

・・・やっぱり(笑)。

ご存じでしたら、ご連絡ください。







●では、

またね。。。


【14/07/2016 23:20】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

紫の上プロジェクト

●さて

たっっっくさんの拍手やお便りをいただきました。

「祝! ネット開通!」

なんてコメントもありました。

本当に、本当にありがとうございます。

我がことのように喜んでくださる皆様の励ましのお言葉に、どう感謝をお伝えしたらいいのか。

更新もろくにおぼつかないサイトに、それでも毎日来てくださる。

本当にありがたいことです。

ありがとう、としか言えない。



しかし、なー。

インターネットに接続するのに、こんなに何か月もかかるなんて。

今のこのご時世に、ネット開通がお祝いの対象になるなんて。

「ありえない・・・」

ええ、本当にそう思います。

笑っちゃいますね。



ところで。

たしかに新しいPCが来て、たしかにネットにはつながりました。

が、今のところはそれだけです。

ネット環境という意味では、慣れないPC(特に、慣れないキーボード)と格闘中。

ネカフェの環境とあんまり変わりません。

PCからデータのお引越し(移行)ができずにいるので、顔文字も、特殊な変換もできません。

自前の画像もなにも、ひとつも今のPCには保存されていません。

まっさらだから、あたりまえですね。

インターネットブラウザのお気に入りやパスワードも移していないので、使いにくいったら。

データ移行には膨大な時間がかかるので、おいそれと始められない。

おそらく週末に持ち越しでしょう。

しばらくは、慣れない他人のような新しいPCとひっそりおつきあい。

で、データを移してはじめて、自分のPCだと思えるようになるんだろうな。



それからさらに、ウィンドウズ10との格闘がはじまります。

不要な機能をOFFにして、たとえば気に入らないシステムフォントを変更する。

新しいブラウザ(といってもChromeです)にプラグインを入れる。

(MSのEdgeの評判は悪くないけど、カスタマイズできないので使えない。)

必要不可欠なフリーソフトたちをダウンロードして、いじり倒して。

・・・そうやって、わたし好みの、わたしに最適化されたPCが出来上がります。

紫の上プロジェクト。

そう呼んでいるのは、徐々に徐々に、時間をかけて大事に、やっすいノートPCを理想の・・・

えっと・・・?

いくらなんでも理想の恋人とは言えないので、せいぜい、相棒でしょうかね?

自分にとって最高の相棒に育て上げる、そういうプロジェクトです。

※内容的に紫の上ですが、決して、自分を光の君になぞらえているわけじゃないよ。

うむ。

ということは、このPCは紫の上って名前になるのか。

ふうん。。。



「ライン入れてね!」

なんてリクエストもいただきました。

あー。

そっかー。

それもあるんでした。

スマホをもっていないわたしは、いまだにラインをやってない。

アカウントを作ってよとは言われるので、そうね。

PCからでもできるみたいだから、やってみてもいいかもしれない。

岩城さんですら、やってるんだもんなー。

時代の流れってスゴイ。

いや、岩城さんだからこそ、かもしれないですね。

PCやスマホに関する特段の知識や興味がなくても、ド素人さんでも使える。

だからこそ、こんだけ圧倒的に普及したんだろうから。



ちなみに、お値段。

わたしの歴代PCのお値段を、ちょっと振り返ってみました。

最初に買ったのが、もう覚えてないけどたぶん1998年ごろ。

東芝のDynabookで、24万円ぐらい。

液晶はたぶん12インチぐらい、じゃないかなあ。

まだダイヤルアップ接続だった時代です。

それをもってイギリスに行きました。

その数年後に、次のDynabookを買ったときは、14万円ほど。

15インチ。

※正確に覚えてるわけじゃないので、だいたいね。

そのさらに数年後に、2台目として買った小型ノートが、12万円ぐらい。

その小型ノートで、「ゆすらうめ異聞」というサイトを作成しました。

その次がなぜかDellで、おっきな液晶が魅力でした。

ワイド液晶がスタンダードになってました。

8万円ちょっと。

そのときに、なんて安くなったんだ、と感動したのを覚えています。

Dellを買ったころにはもう、ほぼ毎日更新のブログを始めていた・・・ような気がします。

旅行用に買ったかわいいAcerの10インチPCが、5万円ちょい。

台湾あたりからくる格安PCが話題になっていた時代です。

オフィスソフトが載っていないPCは初めてだったけど、びっくりするぐらい問題なかった。

そのころになると、必要なフリーソフトを適宜ひろってくる、なんて技も覚えてました。

で、そこから何年が過ぎたのか。

(どうでもいいですが、自分用ではないPCはその間にも買ってました。家族にあげるとか。)

今回は久々のDynabookです。

東芝ダイレクトの超!お買い得製品。

今年の秋モデル(つまり最新機種)ですが、45,000円。

・・・わはは。

笑いますよね。

お値段だけじゃなくて、なんていうの?

ネットで比較検討してぽちって、入金して、その翌日にはもう発送されていた。

ネットスーパー並みの容易さ。

即納モデルだったからですが、昔ならもうちょっと待たされたものです。

最初に買った子の、5分の1ぐらいのお値段。

だけど機能やメモリ容量では、何百、何千倍の高性能です。

隔世の感がありますね。

すごい。

いったい次は、いくらになっているんだろう・・・?(笑)







●というわけで

単なる雑談でした。

では、またね。。。


【13/07/2016 23:07】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

わお!

●さて

時間も遅いことですし。

暑いし。

ひとことだけ、ご連絡です。

新しいPCが自宅に届きました。

そして、無事に・・・というか、拍子抜けするほどあっさりと、ネットに接続できました。

うわー。

今までのアレコレは何だったの。

・・・ぼ、茫然。

と、ひとまずご報告いたします。



PCの細かい設定もこれからですし、旧PCから情報のインポートもしていません。

(つまり、まだ、ネカフェのPCで書いているのと同じような使い心地。)

慣れないキーボードに四苦八苦してもいます。

PCを自分にとって居心地のいい場所にカスタマイズするには、長い時間がかかります。

でも、まあ。

開通したようです。

うん。

夢みたいだけど、たぶん。

うそじゃないよね。

夢じゃないよね。







●というわけで

では、またね。。。



【12/07/2016 23:09】 PC・デジタル関連 | Comments (0)

暑いのである・・・

●まずは

みなさま、暑中お見舞い申し上げます。

あっついっすね。

いやマジで。

死ねっつうのかよって感じ。

・・・あ、しまった。

言葉づかいがおかしいわ・・・(汗)。

ごめんなさい。

夏に不幸になる(というより人格が崩壊する)わたしですので、どうぞご容赦を。

なりすましではなく、ええ、本人です。

たはは。



さて。

相変わらず、激しくネット落ち中のましゅまろんどんでございます。

いったいいつからこうなったのか、もはや覚えていないほど。

プロバイダから「今月のご請求のお知らせ」たらいうメールが来て、

「てめ、ざけんな・・・!」

思わず呪いの言葉を吐いたほど、でございます。

いや、もう。

この話はみなさま、文字通り耳タコでございましょう(汗)。

不毛な愚痴ばっかり垂れ流しても、なんも楽しくないですね。

いい加減、我ながらあきれるほど進歩がないし。

やめよう。

うん・・・(笑)。



というわけで。

現状報告だけ。

※前とほとんど同じです。

☆ネット接続できない

☆PC壊れた

☆新しいPCを買う気はある(が、先立つものはない)

☆ちびカメラも壊れた

☆暑さのせいで精神荒廃中

☆自暴自棄寸前

・・・以上。







●それでも

ネカフェにいます、また。

自宅のすぐそばにネカフェがあるというのは、不幸中の幸いです(笑)。

「自宅でネットが使える状態」の代用には到底なりませんが、最低限のピンチヒッターにはなる。

いちおうね。

先日、ゆす茶会を開催しました。

7月はじめの日曜日。

一年ぶりの新宿で、(昭和的なセンスでいうと)オサレな高級ホテルのビュッフェ。

そりゃもう、たのしうございました。

詳細はいずれ。

(と言い続けていますが、いったいいつ書けるのか???)

ただ、ね。

因縁というのはおそろしいもので、その日都心は、この夏はじめての35度超を記録。

いやあ、暑かった~。

マジで死にそうなくらい暑かった。

なにが因縁かというと、ちょうど一年前。

やはりお茶会で新宿を訪れた、その日がやっぱり、その夏で(その時点では)いちばんの気温だったのです。

昨年はおまけに、梅雨明け当日、だったのよね。

つまり、何がいいたいかというと。

「学習してない」

ってことです。

暑いあついとわめくわりには、真夏のお茶会に新宿を選んでしまう。

なぜなのか・・・(笑)。

ねえ。



で、さて。

春抱き』に関しては、やっぱり、ここでは書けないや。

自宅でいずれ、ちゃんと、感想を書きたい。

でも、あたりまえだと思いますが、


フードをかぶって縮こまった香藤くん!!


が、話題の中心だったのは言うまでもありません。

かわいすぎ。

萌えすぎ(笑)。

しかし、フードかあ。

ふひひ。

世の中にはアレを示すいろいろなコトバがありますが、フードはちょい新しい。

・・・気がする。

かわええ。

きゅーと。

超きゅーと。

たまらん。

根っからの岩城さんフリークの常連さんたちが、軒並み、あの香藤くんにやられてました(笑)。

岩城さんの心境、わかるよね。

ふふふふふ。







●などと

なんか、シモ関係をさらっと書いてるわね。

本当はもちろん、もっともっと詳しく書きたいけど。

というわけで。

では、唐突に終わります。

またね。。。




【08/07/2016 20:40】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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