おやすみ

●すまん

すまんです・・・(汗)。

連続寝落ちの最長新記録を更新中。

書きかけのアレコレ、みんなボツです。

あうう情けない。

あ、昨日の『春抱き』ツッコミ?クイズ。

正解者がちらほらいらっしゃいました。

さすが!

(簡単すぎる、という文句も。)

では、またね。。。


【31/08/2016 23:55】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

寝落ちというより

●単に

昭和の死語?の、あれ。

バタンキュー。

わはは・・・(汗)。

まさに、そんな感じでありました。

眠いなあ、と思う余裕すらなく、ばったり倒れているんですね。

|||(-_-;)||||||

気がつくのは、目の覚める数時間後。

あうう。







●台風が

まさか、あんな変なルートをたどって東北に行くとは。

大船渡のあたりに上陸したんですってね。

岩手県ですよ。

驚きましたし、ある程度の規模を保ち続けたのもおそろしい。

被害も相当あったようです。

8月のうちから、台風おおすぎ。







●さて

ちっても筆が進まない『春抱き』最新レビュー。

「サイレント・エリア」の2回目。

でも、すきま時間はつねに考えているのです。

ホントです・・・(汗)。

お茶を濁すというか、時間かせぎ?というか。

ここでは恒例の?ツッコミ的クイズ(なぞなぞ)を。

※内容ではなく、雑誌掲載時にありがちな誤植とかミスにツッコミを入れるという意味。


①香藤くんのサンタコスプレ

②木が一本多い


以上、です。

さて、なんのことでしょうか。







●では、

またね。。。


【30/08/2016 23:46】 春を抱いていた | Comments (0)

台風10号 つづき

●うぐぐ・・・

「台風10号つづき」

とかいう、しょうもないブログを書いていたのです。

が、消えてしまったらしい(汗)。

寝落ちして、その間にPCがフリーズして、データが失われました、とさ(汗)。

ううう。

大したことは書いてなかったけど、それにしてもひどいわ・・・(苦笑)。



w29aug2016a.jpg



東北に上陸するんだって?

どういうコースなのよ。



w29aug2016b.jpg



書き直す気力はない(笑)。

ので、あきらめます。

では、またね。。。


【29/08/2016 23:50】 気象・自然 | Comments (0)

台風10号

●まずは

ごめん。

ごめんなさい。

『春抱き』のレビューやお茶会レポートは、まだ書けていません。

がんばって書きたいと思っていますけど、体力が・・・(汗)。

昨夜、帰宅したのが11時ちょっと前。

特別に遅いってほどでもなかったけけど、それ以降ほぼアウト。

へろへろで、使いものになりませんでした(汗)。

_(_"_;)_

もうちょっとお待ちください。

きっと。

きっと書くから・・・!(笑)







●8月最後の

週末です。

なんだかんだ、夏も終わりに差しかかっている。

そう思わないとやっていけない(笑)。



w28aug2016b.jpg



今日の気温はこんな感じです。

昨日はこれよりはちょっと数字が上だけど、だいたい同じ傾向でした。

つまり、盛夏としては涼しい。

―――だから汗をかかないかっていうと、それは違うけど。

(雨がちで湿度は高いし。)

でも、あれです。

「天は我を見捨てなかった・・・!」

とちょっと思ってしまうほどには、すごしやすい一日でした。

いつだったかなあ。

一昨年ぐらい???

やはり8月末のお茶会の日にぐんと涼しくなって、びっくりしたことがあります。

猛暑の終わり・・・?

暑さはおそらく、またぶり返すでしょう。

さすがに、これで最後だと思うほど楽観的ではない。

でも、それでも、終わりつつあるんだなあ、と。

そう思えば少しだけ、救われる気がします。



w28aug2016a.jpg



で、これだよ。

迷走しすぎの台風10号。

名前がライオンロック。

非常に強い。

通常ありえないルートをたどって、(東京から見ると)南西方向に消えたと思ったら。

結局また戻ってきましたよね。

なんなんだ。

「上陸の可能性がある地点は静岡から函館まで広範囲に及ぶ」

って、ほぼ日本の東半分(以上)じゃないか。

要するに、まるで進路が想像できないってことですね(汗)。

こっち来るな!

そう祈ってますが、来るんだろうな・・・(汗)。

明日かあさって。

水源地直撃(だけ)ならいいけど、そうもいかないよね。

うむむ。

いやな感じです。







●では、

またね。。。


【28/08/2016 13:41】 気象・自然 | Comments (0)

GOLD発売日

●なんだか

久しぶりのような、あっという間だったような。

そんな気がします。

GOLD発売日。

2ヶ月ごとのよろこび。

ふふふ。

(*´▽`*)♪



ここ数日来、たくさんの激励コメントをいただいています。

「いいから寝ろ!」

「除菌ウェットで身体を拭くのはやめれ」

等々、ありがたいアドバイスも。

・・・あはは(汗)。

本当に、本当にありがとうございます。

お心遣いに深く感謝します。



毎日ほんと、時間が足りないのよねえ。

よく言う人がいますよね。

「ああ、なんで一日は24時間しかないんだ」

とか、そういうの。

その気持ち、ここ半年ほどは特に、痛いほどわかるようになりました。

なんでだろう。

自分がよほど要領が悪いのか。

やることなすこと、昔よりも時間がかかるトシのせい、なのか。

仕事もそれ以外も、タスクが多すぎるのか。

生来のぐうたら癖が悪化してるのか。

忙しさ、あわただしさの原因を突き止められないのがもやもやします(笑)。

突き止める時間もない、のかも?(笑)

世の中、家電にせよ通信ツールにせよ格段に発達して、便利になっているはずなのに。

生活のあれこれは楽になってるなずなのに、

「なんで現代人はこんなに忙しいの・・・?」

不思議だなあ(笑)。



先日、オフィスの同僚とちょっと話していて、

「寝落ち? なにそれ?」

嫌味でもなんでもなく、ごく素直にぱちくり。

・・・という反応をされて、びっくりしました。

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)っ

びびりました、かな。

そのひと、頭が悪いわけではありませんよ。

わたしが衝撃を受けたのは、つまり、こういうことです。

そのひとがたまたま「寝落ち」という言葉を知らなかった、それはいい。

それは無知とはいわない。

もともと造語というか、俗語というか、一種の(ネット)スラング的なものでしょうし。

(「落ち」という部分から察するに、元はチャットやゲームなどの途中で寝ちゃってオフラインになる、という意味かと思う。)

ただ、なんというかね?

仮にはじめて聞く単語でも、直感的に意味がわかるってあるじゃない(笑)。

寝落ち。

それが読書であれネットサーフィンであれ、テレビであれ、ゲームであれDVDであれ。

(宿題とか受験勉強とか、仕事?とか、そういうのも含まれるかも。)

やってるものは何でもいいけど、

「何かをやっている最中に睡魔に襲われ、(寝るつもりはなかったのに)うっかり寝てしまった」

という感覚というか、体験というか。

それには 「ああ、わかるわかる!」 と共感できる。

―――そういう人は結構いると思うのね。

寝落ち、ああ、あるある!

なるほど、そう表現するのか、うまいこと言うなあ。

って、さ。

自分がかつてそう思ったこともあって、みんな体感的に知ってるものだと思ってました(笑)。

※寝落ちは要するに、ダラシナイ生態です(汗)。

※みんなやってるからいいと思ってるわけではない、です。



でもそれ、勝手な思い込みだったんだねえ。

「な に そ れ?」

寝落ちという言葉を聞いても、すとんと腑に落ちない人がいる。

つまり、その言葉から想起されるであろう体験を有しない人がいる。

その事実に衝撃を受けました。



なお>>

その後、さらに聞いて回ったところ、

「あー、わかりますー!」

といいながら、わかってない(ような気がする)人はほかにもいました(笑)。

やることを全部すませて、お布団に入って。

「ごろごろしながら本を読んでると、そのうち寝ちゃうんですよねー」

でも、幸せなんですよねー。

あー。

いや。

うん・・・(笑)。

寝る準備を万端に整えた上で寝るのは、それは、寝落ちではない気がする・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

いや、たしかに幸せだけど。

ベッドで本を読んでいて、そのまますうっと寝ちゃうってわかるけど。

超わかるけど。

いつ寝てもいい状態で結果的に寝てしまうのは、わたしの考える寝落ちじゃないなあ。



・・・と、ここで。

もしかしたら、自分の認識がちがってるのかもしれない。

それにも気づかされます。

そっかあ。

寝落ちって言葉が何を意味しているか。

当然のように理解しあえてるつもりでいたけど、そうとも限らないのね。

おもしろいものです。







●で、えっと・・・

閑話休題。

特になんの脈絡もなく、『春抱き』の話に戻ります(笑)。

戻る・・・?

あれ、戻るほど、そんな話はしてないか(汗)。

GOLD発売日。

先ほどふと目がさめて(なぜかいつも午前4時ごろ)、チェックし忘れていたことに気づきました。

リブレ公式サイトにあるチラ読みね。

「わあ、そうだ!」

慌ててみてみました。

・・・ふは。

(*´∀`*)

うひ。

ヽ(✿◕‿◕)ノ” ❤

うひひ。

(〃∇〃)

※ネタバレはなし。

うはあ。

たった1ページですが、なんだろう。

ものすごくうれしいというか、ほっとするというか。

やっぱり出たか!(笑)

と思うと同時に、安堵感がありました。

いや、まあ。

引っかき回す可能性もあるんだけど、でもさ。

安定感がちがうじゃない(笑)。

そっか。

なんとかなるのかな。

なんとかなるといいけど、どうだろうね。

当分は波乱が予想される気も。

センセの執筆スケジュールによれば、向こう1年はぶっ続け。

こんなに掲載が続くのは、なんか記憶にないなあ。

じっくり腰を据えて、今のこの話が展開するのかもしれませんね。

ふふ。

・・・まあ。

きっとその場合、ケリをつけるためにはあの人とか、あの人とか。

再登場するんでしょうねえ(汗)。







●などと

とりとめもなく書きました。

今日はお茶会です。

昼の部、夜の部とフルコースは久しぶり。

気力は十分ですが、はたして体力がもつのか・・・(汗)。

レポートも書きたいけど、いつそんな時間がつくれるのか。

(有給休暇でもとらないと無理かも。)

ともあれ、ご報告はしますね。

肝心のレビューも、ちょっとでも。

では、またね。。。


【27/08/2016 05:09】 春を抱いていた | Comments (0)

一回おやすみ

●いろいろと

追いついていません(汗)。

なんだろう、この焦燥感。

あれもこれも、やらなくちゃいけないことの半分もこなしきれていない。

間に合わない。

情けないし、正直いやになりますね。

バタバタ忙しすぎて、午前4時に起きだしてますが、まだ回らない(笑)。

ブログも。

書きたいことは山ほどあるのに、ここのところずっとお茶を濁してる感じです(汗)。

申し訳ない。

でもオバチャン、がんばるよ。

暑くてへばっていますが、別にそれはいつものことです(笑)。

特に疲れているとか、体調が悪いとかはありません。

というわけで。

では、またね。。。


【26/08/2016 05:32】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

今日もけっこう

●暑くなりそう

・・・ですね(汗)。

汗をかくだけでめちゃくちゃに消耗するし、そらもう気分も落ち込むし、ホントいやだねえ。

他はともかく、汗だけはなんとかならないものかねえ。

ふう。

愚痴をいいつつ、もう8月も終わりです。

あと1週間ほどで、9月。

9月ですよ。

秋・・・?

その前に、そういえばお茶会があります。

いや、順番がちがうか(笑)。

お茶会が月末にあるのは、もちろん、GOLD発売日があるからです。

ふふふ。

それを考えるとたのしみ。

人生の愉しみ。

まさに、です。

岩城さん会える。

香藤くんに会える。

それだけを励みに、がんばろう。

うん。

・・・と、自己暗示です(笑)。







●では、

みなさま、残暑が続いています。

わたしは関東南部ごときで暑い暑い言ってますが、西日本はもっと大変ですよね。

最高気温の数字が、西は全然ちがうもの。

東京より3度~5度は高い感じでしょうか。

多少は身体が慣れてきたとはいえ、疲れもたまっている時期です。

どうぞご自愛ください。

またね。。。


【25/08/2016 06:07】 気象・自然 | Comments (0)

ふへ・・・

●今さらですが

リオ五輪の閉会式のあれ、ご覧になりました?

トーキョーショー。

次のオリンピック開催地である日本をアピールする、10分ほどのパフォーマンスと映像。

よかったですよね。

なんというか、カッコいい、と素直に思ってしまった(笑)。

NHKのYouTube公式チャンネルで見られます。

見逃した方は、よかったらどうぞ>>

https://youtu.be/sk6uU8gb8PA



日本でもまずまず好評だったようですが、海外のリアクションはもっとすごかった。

キャプテン翼!

ドラえもん!

スーパーマリオ!

ハローキティ!

・・・などがそろい踏みして、かなり盛り上がったようです。

アニメ要素以外はきわめてクールな映像で、その対比もよかった。

こてこての歴史と伝統!

ではなくって、シャープなイメージの現代日本を強調してましたね。

観光案内じゃないのだから、あれでいいんだと思う。

というか、日本にはあれだけのかっこいい映像をつくる人がいるんだなあ、と。

しみじみと感心しました。

日本の創造力、コンテンツ・パワー。

それが前面に出ていたと思います。

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2041.html

オリンピック会場でのパフォーマンスも、スピードがあって飽きさせなかったものね。

http://honyakualfa.blog.fc2.com/blog-entry-452.html

というか、あれか。

やっぱり、日本の首相がマリオのコスプレで登場したのが、衝撃だったようです(笑)。

実際、意外性があっておもしろかったよね。

(随分ぎこちなかったけど、あれはあれでいいのでしょう。ノリノリで演技してたら、逆に白けたと思う。)



ロンドン五輪のときに、ほら。

女王陛下が007に導かれてヘリコプターから飛び降りる・・・!?

という、仰天パフォーマンスがありましたよね。

(いうまでもないですが、エリザベス女王が本当に落下してきたわけではない。わは。)

わたし的にはきっと、それが今回の安倍マリオのヒントになったのかな、と思ってます(笑)。



東京オリンピック

正直、開催が決まってからはいい話はほとんどない。

「お、も、て、な、し♪」

が流行語になったのは、今となってははるか昔です。

スキャンダルまみれ、批判だらけ。

エンブレムで派手につまずき、メインのスタジアムでやらかし。

都知事が非難の的になり・・・ああもう、ね。

「本当に大丈夫なのか?」

と、特に反対していない人でも心配になるぐらいです。

でも、なんか。

単純すぎて笑っちゃいますが、リオでのトーキョーショーを見て、

「やっぱ、なんとかなるんじゃないの?」

なんだかんだ、きっちり仕上げてくるんじゃないの?

日本だもん。

・・・って気になりました。

あはは。



ああ、そういえば。

日本のアニメがどれだけ世界で見られているか。

それをいちばん知らないのは、もしかしたら日本人自身かもしれません。

海外の盛り上がりぶりに、日本人のほうが逆に驚いたみたい。

「え、キャプつばなんて知ってるの?」

「ドラえもん、わかるのかよ」

いや、ええ、アナタ。

何をおっしゃる(笑)。

日本のアニメが放送されていない国なんか、めったにありませんよ。

よほど閉鎖された特殊な社会か、テレビなんかないような貧困社会ならともかく、そうでない限り、世界の子供はいやでも日本のアニメの洗礼を受けて育ちます。

まんべんなく、とまでは言わないけど。

どのくらい好きか、はまるかは個人差があるだろうけど(日本と同じ)。

でも今のアンダー50で、日本製アニメを知らずに育った人がどのくらいいるのか。

・・・大げさだけど、そういう感覚だと思います。

ごく一例ですが、わたし自身。

かつてスペインの古都トレドの安ホテルで、ふと、テレビをつけたらさ?

魔法使いサリーちゃんが、スペイン語をしゃべっていました(笑)。

あれを見たとき、なんというか、絶句した。

気が遠くなった。

言葉にならないぐらいびっくりしたんですね(笑)。

アニメの普遍性は、なるほど、これかって。

吹き替える声さえ変えれば、世界のどこにでも持って行ける。

すごい強みなんだなあ、と思いました。

むろん、リオでフィーチャーされたのは、アニメばかりではありません。

キティちゃんはむしろ、ブランドというべきか。

「Kawaii」にはまる海外の女性は決して少なくない。

カワイイは正義(笑)。

キティグッズを買いに日本に行くのが生涯のあこがれ、なんて人も結構います。

そして、ゲーム。

マリオはもうね、古典の領域。

知らない人はまずいないでしょう。

そういえば、リオの映像に出て来なかったキャラクターもいますね。

ドラゴンボールとか、ポケモンとか。

ゴジラとか。

このあたりも日本の誇る超有名コンテンツなので、いずれ登場するかも・・・?







●などと

妄想にしばし浸ったものです。

とりとめもなく、失礼しました。

では、またね。。。


【24/08/2016 22:18】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

お休みで・・・

●このところ

ろくに寝てないらしく、寝落ちがヒドイ(汗)。

そんなわけで、ブログもとかく不規則です。

ブログを書いてる最中に、前後不覚になってるときもありますね・・・あうう。

ご心配くださったみなさま、ごめんなさい。

暑さと不摂生のせいでグダグダですが、体調はまあふつうです。

大丈夫です。

少しPCから離れて、ゆっくり寝ればいいのよね・・・(笑)。



台風

みなさま、大丈夫でしたか。

皮肉にも朝晩の通勤時間帯は、最悪の降りというほどでもなかった。

そんな印象の都心でした。

少なくとも、朝はそこそこ日常っぽかった。

しかし、帰りはひどかったですねえ。

午後7時~7時半ごろかな?

どしゃ降りの後で、雨量だけでいえば少なくなってはいた。

というか、雨自体はほぼ上がっていたような。

でも、交通ダイヤは乱れまくってました。

あたりまえか。

台風の「後遺症」というよりも、現在進行形でトラブルが発生していた感じ。

ひどかったなあ。

運休、見合わせ、間引き運転、行先変更、ホーム変更。

他路線との相互乗り入れ中止。

ホームは人であふれかえり、足の踏み場もない。

歩きスマホできないほどの密度。

みんなのうんざり顔。

誰もが汗だくて、汗臭い。

で、延々とあてもなく待つ。

風もなくひたすら蒸し暑い地下ホームで、がまんがまんがまんがまん・・・(笑)。

誰もが辛抱してるけど、誰もがイライラしてもいる。

(それでもまあ、秩序というかなんというか、黙って整列するんですけどね。)

いやあ、なかなかキツイ環境でした。

わたしはそれでも、まだマシなほうだったと思います。

どれだけ遅れようと、行先が変わろうと、途中で電車を降ろされようと。

それでもまあ、帰宅の電車は走っていましたから。

いつかは帰れる。

電車、動いてるんだから。

・・・そう自分に言い聞かせていました。



同僚や友人の話をきくと、かなりバラつきがありました。

なんの問題もなく、いつも通りの電車に乗れたよ、という人もいた。

あやうく帰宅難民になりかけた人もいた。

(わたしは、普段よりも1時間ほど帰宅が遅くなった程度。)

似たような狭いエリアに住んでいるようで、路線によって、けっこう違うものですね。



しかし、それにしても。

あれだけ降って、少しは水源地が潤ったのかなあ。







●すみません

今日は、この辺で。

またね。。。


【23/08/2016 21:21】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Triple Typhoons

●もはや

逃げられない気がしてきた・・・(汗)。

トリプル・タイフーン。

こわすぎる。



w22aug2016b.jpg



(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ひょっとしなくてもこれ、月曜日朝の都心を直撃コース・・・?

ぐえ。



w22aug2016d.jpg



北海道はすでに、局地的にかなりひどく降っている。

関東もこれから。

変な方向に進んでいる10号は、これ、沖縄に向かってるの・・・?

こんな角度から台風が来ることって、さすがにめったにないんじゃない?



w22aug2016c.jpg



警報、注意報もたくさん出ています。

真夜中に避難指示とか、そういうのは本当におそろしい。

そのような事態になりませんように。



w22aug2016a.jpg



そして、都心では気温が(この時期としては)やや低め。

30度に届くかどうか。

とはいえ、ほぼ湿度100%の世界なので、きっとむちゃくちゃに暑い。

容赦なく暑いだろうと、今から想像がつきます。

いやすぎ。



リアルタイムの台風映像は、NHKで見られます。

http://www3.nhk.or.jp/news/realtime-2/?utm_int=all_contents_free-space_001

真夜中ですが、八丈島の映像がこわすぎる。

最新情報はこちらで。

http://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/typhoon91011/

どうか、大きな被害が出ませんように。







●では、

またね。。。


【22/08/2016 02:43】 気象・自然 | Comments (0)

まるで少年マンガのヒーローのような

●TBのお題から

「毎週必ず見るテレビ番組は?」

ありません。

ゼロ。

(o´_`o)ハァ・・・

ま、テレビ機器そのものがないんですけどね(汗)。

いつの日か、これは想像ですけど、テレビ番組の完全インターネット放送が始まったら。

(完全というからには、文字通り、無償で放送されているすべての番組をリアルタイムでPCで見られる、ということです。)

そうなったらヤバいだろうな、とは思います。

そうなったらもう、歯止めがかからないから(笑)。

日曜の午後8時だからNHK大河ドラマ見よう、とか。

そんなふうにPCを使えるようになったら、

「テレビ? そんなものは見ませんよ~」

なんて、とても言えなくなる気がします(笑)。







●某ぐるーぷ

解散報道で、ネットではあることないこと、情報が氾濫してます。

とにかくすごい。

(ないこと、のほうが多そう。)

本来、独自に調べて中立の立場で報道すべき人たち(テレビ局とか新聞とか)が、仕事をしてないからね。

根深いマスコミ不信が、根底にあるのはまちがいない。

それにしても非難も中傷も、嘘もホントも、憶測も邪推もふくめて “祭り” 状態。

野火のように拡散しています。

おおむね悪口なので、ファンにはつらいだろうなあ。

もっとも、諸悪の根源は某事務所だよね、という意見は多い。

タレントもファンも、前世紀の遺物みたいな経営者に振り回されてる。

・・・という論調には、なんというかホッとします。

根源はそこでしょ。

と、個人的には思っているので。



で、あれです。

だれもわたしの意見なんぞ求めてないと思うけど、ひとつだけ言わせて。

解散してだれが安泰だとか、だれが仕事なくなるとか。

さんざん言われてますが、ちょっと待て。

真っ先に芸能界から消えそうな人として、いながきくんが挙げられているのだけは解せない。

えー、そうかなあ。

本人のやる気度は知りませんので、辞めたいならそれでいい。

いちばんアイドル・ポジションに執着してなさそうではある。

でも彼は案外、生き残ると思うんだけどなあ。

需要あると思うんだけど。

だってあのひと、いちばんアイドル(であること)に依存してないじゃない?

映画でも舞台でも、なんというか、しれっと脇役で登場しますよね。

悪役とか、汚れ役とか。

そういうのを躊躇わずに引き受けて、しかもわりと評価されてません・・・?

スターだからこうじゃなくちゃダメ、という制約があんまりない印象。

(あくまで印象。)

ひょうひょうとしてるし、我の強そうなふうにも見えない。

仕事に対して柔軟性があると仮定すると、わりとしぶとく芸能界で生きていけるんじゃないかなあ。

・・・と、ね。

勝手にそう思っております。

ごろうちゃん贔屓なのか!?

と聞かれたら、たぶん答えは不明(笑)。

ただ、ね。

大昔のCMのイメージがいまだに抜けません。

「待ってろよ、常盤」

という、アレ(笑)。

マンダムのルシードでしたっけ。

あの頃はちょっとかっこいいなあ、と思っておりました。

昔むかしのことです・・・(汗)。







オリンピック報道の

あおりを食らって、ほとんどニュースになってないけど。

まーくん、がんばってるんだよ・・・(汗)。



ma-tanaka011.jpg



えっと、3年連続で10勝は、野茂くんとダルビッシュ以来だっけ?

(10勝程度で満足していい素材ではないので、あくまで通過点ですが。)

不甲斐ないチームを引っ張って、なんとか奮闘してます。

たしか3試合? 4試合? 連続の無四球ピッチング。

もともとコントロールのよい選手ではあったけど、それでもスゴイ。

本当に凄い。

チームに、というか援護にもうちょっと恵まれていればねえ。

まあ、まーくんの場合。

日本にいたときから、不甲斐ないチームを引っ張って孤軍奮闘には慣れてるわけですけど、でもなあ。

ヤンキーズだもんなあ。

もうちょっと、エースを盛り立ててやってください。

頼むよ。



野球ネタで、もうひとつ。

ずっとスルーしようと思って何年か頑張ってたけど、もう無理かもしれない(笑)。

というのはむろん、大谷翔平くんのことです。

なんなの、あのバケモン。

※ほめてます。

高校生が 「プロでも二刀流やりたい」 って言ってたときは、鼻で嗤ったけどね。

※ご存じない人のためにいうと、二刀流というのは、ピッチャーと打者とを兼任することです。

プロを甘く見るなよ、って。

甲子園じゃあるまいし、そんなことできるわけないって。

・・・いやもう、本当にすまんかった。

彼は真に規格外であったようです。

投げれば時速160キロを超える、とんでもない球を投げる。

打てば・・・打てばさあ。

今年はたしか、もう19本のホームランを打ってるのよね。

規定打席にすら達してないのに、ホームランランキングの5位だっけ?

(パリーグの。彼は日本ハムの選手です。)

なにしろイチローくんが、彼の打撃を絶賛している。

天性のバッターだから、そっちの道で行ったらいいとまで言ってる。

※ご存じかもしれませんが、イチローくんもかつては投手でした。

「二刀流・・・」

少年漫画のヒーローだよね。

少なくとも日本のプロ野球では、現在、彼は成功している。

打者としても、投手としても一流との評価を得ている。

(二刀流をクソミソにバカにしてたノムさんとか張本とかですら、今じゃ二刀流を支持してるらしいよ。)

そんなひと、今までいなかったよなあ。

まだ22歳。

(ちなみにパンダ系のルックスで、身長193センチ8頭身。一般的にはアイドル系のイケメン枠でしょう。)

若い今こそ、メジャーに行ってほしいと思う。

どこまで伸びるのか見たい。

ただしメジャーが二刀流を許すかというと、ちょっとむずかしい気がする。

(MLBのスカウトの評価は高いが、今のところそれは投手として。)

投手専業、かあ。

素晴らしい活躍をするだろうけど、それでももったいないと思ってしまう(笑)。

日本人投手でメジャーで活躍する人は、すでにたくさんいる。

だけど日本人野手で、メジャーで打者として通用してる人はあんまりいない。

イチローくんと松井くんぐらいでしょう。

イチローくんは神の領域で国籍なんか超越してるから、ちょっと比較にならないかもしれないけど。

でも、そのイチローくんが認めたバッターだからなあ。

恵まれた体格で長打力があるから、大谷くんにはメジャーのクリーンアップを目指してほしくもある。

ああ、でも。

時速163キロのストレートを捨てるのは、あまりにも惜しい。

うむむ。

彼に関しては、周囲がひたすら悩んでいるように思います(笑)。

ファンもみんな、思い乱れている感じ。

どっちつかずになってほしくない。

だけど、どっちも本当にいけるのなら、それを見届けたい。

スーパーすぎて困る選手。

いるんだねえ、ほんと。







●ついでに

オリンピック、そろそろ終わりですね。

どうでもいいと思ってたけど、やってるとやはり気になる。

日本は今回メダルラッシュで面白かったから、よけいに。

いろいろ楽しかったけど、やはり陸上400メートルリレーかなあ。

度肝を抜かれた、という意味で。

そしてなぜか、全員イケメンに見えた・・・(笑)。


http://matometanews.com/archives/1823022.html

http://sow.blog.jp/archives/1060369791.html


ところで、あれだ。

ケンブリッジ飛鳥くんつうのは、何者なんでしょうね(笑)。

名前といいルックスといい、この世のものとは思えない。

少なくても、日本の陸上選手としては規格外。

ジャンプの新連載の主役の名前、といわれても信じるレベルだよね。

つまり大谷翔平くん並みの少年漫画度。

100メートルを全力疾走してる瞬間ですらイケメンとか、ケンブリッジ飛鳥、どっかおかしい。

※ほめてます。

※画像検索で彼の名前をぐぐると、なかなか楽しいよ(笑)。



でも、しかし。

誤解と偏見がネット上では飛び交っているので、いちおう書いておきます。

いちばん早いのは、桐生くんだよ。

追い風参考記録だけど、100メートル走で10秒を切ったことがあるのは、日本では彼だけだ。

400メートルリレーで日本が銀を獲れたのは、第3走者の彼の激走あればこそ。

・・・と思うの。

ケンブリッジくんがアンカーだったのは、彼がいちばん足が速いから、ではない。

戦略とか経験値とか技術とか、そういう理由。

そしてもうひとついうと、ケンブリッジくんは日本人だ。

父親がジャマイカ人、母親が日本人。

ジャマイカで生まれたけど、幼児からこっちずっと日本で生活してる。

大阪人だよ。

「外国から助っ人を連れて来て(ズルイ)」

とかブツブツ言ってる人は、いろいろな意味でまちがってる。

たとえば日本のラグビーでは、帰化した(元)外国人選手をめぐって、いろいろ言う人もいた。

それはラグビーのルールや精神を知らないからだし、まあ、人種的な偏見だよね。

でもケンブリッジくんは、帰化した人ですらないよ。

ふつうに日本人の血が流れていて、日本で暮らして、日本を代表してオリンピックに出場した。

そこにケチをつけるな、と思います。

だいたい、次のオリンピックには、さ。

※東京です。

順調にいけば、きっと陸上の日本代表選手の中に、サニブラウンくんがいる(笑)。

※なぜかわたしのお気に入り選手である。高校生。

サニブラウン・アブデル・ハキームくん。

お母さんが日本人で、もちろん国籍も日本ですが、名前に日本人要素はないね。

※姓がサニブラウン。

でも、だからナニ?

いいと思うんだよなあ。

楽天イーグルスの人気者、オコエ瑠偉くんもそういえばいるね。

「日本人」の概念が、こうやってじわじわと拡がっていく。

こういう日本人もいるのよ、って。

いたっていいじゃない、って。

本当にそう思います。







●というわけで

では、またね。。。


【21/08/2016 22:55】 スポーツ | Comments (0)

早い!

☆本日2本目の記事です☆



●これは

すげえ!

銀キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

と、思わず叫んでしまったわ(笑)。



rio2016-men400relay.jpg



リオ五輪、陸上男子400メートルリレーで、日本が銀メダル。

トラック競技で。

スプリント系で。

別格ジャマイカはともかく、その次が日本って。

(アメリカはその次。・・・というか、失格になりました。)

しかも、早い。

桐生くんあたりまでは、もしかしたら首位だったんじゃなかろうか。

この37秒60って数字。

日本新記録&アジア新記録ってだけじゃなくて、ですね。

史上、これ以上の数字を出したことのある国は、ジャマイカとアメリカしかないんだって。

そういう領域。

何なのいったい。



動画はこちら>>

http://www.gorin.jp/video/5091441394001.html

結果を知っていても、どきどきします(笑)。

ボルトと並走するケンブリッジくんとか、なんか凄い光景ですよね。

(最後はあっさり置いて行かれるけど、まあ、ボルトは規格外すぎるよなあ。)







●ホントに

すごいわ。

水泳も、テニスもすごいと思ったけど、まったくね。

体格とか筋肉のつきかたとか、なんかもう人種的に対等ではない世界だと思ってた。

それでも、こんな結果を出せるんだなあ。

ひゅう。



【20/08/2016 14:21】 スポーツ | Comments (0)

善意

●トリプル・タイフーン

なんかやけに語呂がいいなあ。

って、ごめんなさい。

ふざけてる場合じゃないですね。



地球規模でみると、こんな感じ。

w20aug2016a.jpg



クローズアップすると、こんな感じ。

w20aug2016b.jpg



台風の通り道。

とはいえこんなん、次々にやって来たらたまらないですね。

モンスター級になりませんように。

というか、こっち来ないでほしい。。。







●ひとは

見かけで判断してはいけない。

という一般論は、誰でも知ってるけど。

日常ではわりと、外見でものごとを判断する、しちゃうことって多いですよね。

ひとの身なりとか、化粧とか。

細かいことをいうと、服装や靴、身に着けているアクセサリーやなんか。

そのひと全体が醸し出している雰囲気とか、行動。

(もし誰かと一緒にいるなら、その他者の身なりも含めて。)

そういうものが、その人を語る部分って絶対にあるから。

で、先日です。

わたしはそれが偏見にもなり得るというシンプルな事実に、久々に気づかされました。

・・・ええ、すまん。

やらかしたのはわたしです。

脳内で、だけど。



かなり混んでる電車、でも通期時間帯の満員列車ってほどじゃない。

そういう微妙な車内で、わたしは立っていました。

前の席に座っていたのは、若い女性。

女子大生と呼ぶにはちょっとトシがいってる。

でも、アラサーというほどの世代ではなかろう。

そういうお年頃の、派手な服装の女性です。

(ボルドーのスカラップレースのスカートはかわいかったなあ。)

一心不乱にスマートフォンをいじっていました。

ここまでは、あたりまえの日常です。

彼女の存在のどこにも、特に変わった部分なんかない。

というか、ここまでなら、わたしは特に注意も払わず、彼女を記憶することすらなかったでしょう。

電車の中で周囲にいる人にいちいち関心なんぞ持ってたら、都会では生きていけない。



でも、どういうわけかなあ。

その彼女、5分毎ぐらいにわたしを見上げて睨むんだよね・・・(汗)。

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)っ

「なに・・・なんかした???」

触れてない、近づきすぎでもない。

靴も踏んでない。

荷物が当たったわけでもなく、彼女をじろじろ見てたわけでもない。

スマートフォン、覗き込んでもいない。

(たぶん)わたしが奇妙奇天烈な格好をしてるわけでもない。

(たぶん)非常に臭いとかうるさいとか、そういうことでもない、はず(汗)。

おまえどけよ座らせろよ、的なサブリミナル・メッセージも発していない。

つまり、理由不明。

斜視・・・?

結論は、

「やな感じ・・・」

としか言いようがなかった(笑)。

彼女がキライな人に似てたのかもね。

人まちがいとか。

あるいは、スマートフォン画面をのぞき込んでいると思われたか。

他人のスマートフォン画面、そりゃ見えるよ。

満員電車ではあたりまえ。

しょっちゅう見える/見せられてはいますが、自ら見ようとは思わん。



と、そこへ。

次の停車駅で、ご老人が乗り込んできました。

見た目で判断して、たぶん80歳代と思われるご夫婦。

もちろん混んだ電車に、彼らの席はない。

ひっそりちんまりとドア脇に寄り添っていたので、気づいた人も少なかろう。

わたしは善人ではないけど、電車のご老人にはなぜか過敏に反応します(笑)。

自分の親くらいの世代だと、余計に。

元気そうかどうかは、関係ない。



・・・とはいうものの。

いわゆる団塊の世代の登山オバチャン集団だったりしたら、あまりに元気そうなのでスルーするかも。

(山ガールならぬ、山・・・ババア? ヤマンバか?)

完全に周りの見えてないものすごーくうるさいオバチャン集団にも、もしかしたら冷淡かもしれない。

イマドキは70歳代くらいまでだと、

「老人扱いしないでよ!」

ってタイプの人が少なくないからなあ。

そういう人たちには、まあ、必ずしも席を譲る気にならないかもなあ(すまん)。

もっとも、それは自分自身が中年だから思うことです。

「高齢者にはちがいないけど、明らかにアクティブで足腰もしゃんとしてるから」

そう判断したりもするけど、でもね。

わたしよりはるかに若い、ホントに10代や20代の子たち。

彼らからみたら、団塊だろうと十分におじいちゃん、おばあちゃんだ。

恥ずかしがりやで気にしいの彼らが、そらもう勇気を振り絞って、

「・・・どうぞ」

って席を譲る場面、きっとみなさん、どこかで遭遇したことがおありでしょう。

(そんなことになぜ勇気が必要なんだ、と思うのは、青春の繊細さを忘れてしまった人たちよ。ええ。)

そういう、彼らにとっては一大決心をして、知らない高齢者に声をかけたシーン。

で、さあ。

いますよね、ときどき。

「失礼な!」

そういうふうに席を譲られて不愉快そうにしたり、怒ったりするバカ。

俺を老人扱いするのか、的な。

それで委縮して、いたたまれなくなった若者を、何度見たことか。

かわいそうで見てられない。

あれだけは、マジ腹が立つわ~。

失礼なのはどっちだよ。

いいオトナが、なんで状況が見えないのかね。

その若者から見たら、明らかに、確実に、アンタはおじいさん/おばあさんなのよ。

そこは怒るところじゃねえだろ。

純粋な厚意でしょうに。

善意以外の、なにものでもないのに。

実際に席を譲られたら、必要なくても、にっこり笑ってありがとう、ぐらい言えよ。

座らなくてもいいと思っても、座ればいいじゃん。

もし、どうしても立っていたいなら、

「ありがとうね、でも立ってるほうが腰がラクだから」

とかなんとか、適当にいえばいいじゃない。

断るにしても、断りかたがある。

相手の好意を無下にしない、傷つけない、羞恥心を煽らない断りかた。

「どうぞ」

というのに、どれだけ頑張ったか。

その若者は正しいことをしたんだから、それをねぎらってあげるぐらいの余裕、持とうよ。

あたりまえのこと・・・?

理屈ではそうだけど、現実はあたりまえじゃないじゃない(汗)。

高齢者が電車に乗っていても、知らんぷりで座ってる若者のほうが多いじゃない。

ねえ。



あれ・・・?

いかん。

完全に脱線してしまいました(汗)。

ごめんなさい。



話をなんとか、もとに戻します(笑)。

派手な格好の若い女性が座っていて、その前に立ってるわたしにガンを飛ばしていて。

そこに、高齢夫婦が乗って来た。

「誰か、席を譲ってあげて・・・」

ふらふらするおじいさんとおばあさんを横目で見て、やきもきするわたし。

目の前の彼女はスマートフォンに夢中で気づかない。

あーあ。

どうするんだよ。

そう思ったところで、彼女がまた顔を上げました。

で、わたしをきゅっと睨む。

(なんでだよー!?)

そのついでに、ちらりと左右を見て。

さっと表情が変わりました。

素早く膝の上のバッグをつかんで、何の気負いもためらいもなく、

「あの」

背を向けていた老婦人の肩をそっと、とんとん。

「ここ、座りませんか」

はっきりとそう言って、彼女は立ち上がっていました。

「え、まあ、そんな、もうしわけ・・・」

遠慮する老婦人と立ち位置を入れ替わるようにして、するっと立ってドア前へ。

そらもう、華麗なまでのスムーズさでした。

わずか10秒。

おおー。

なんという慣れた身のこなし。

きっと、いつもそうやってるんだろうな。

目の前で見ていたわたし、ちょっと感動(笑)。

いいなあ。

なんていい子なんだ。

(本来)あたりまえのことを、(実際に)あたりまえにできるっていいよね。

すばらしい。



って、それだけのことです(笑)。

誰かが誰かに席を譲っていたっていう、些細なこと。

ひとは見かけによらないと、失礼にも思ってしまったこと。

が、しかし。

なんで彼女はわたしをにらんでいたのか・・・?

いまだに不明。

それだけは、些細じゃない気がします(汗)。







●というわけで

面白いオチもないけど、では、またね。。。


【20/08/2016 12:51】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

今日も暑そうだ

●なんとか

今日を乗り切って週末へ。

つかのまの休息へ。

そんな感じです。

暑い中、みなさま毎日がんばっているもんな。

わたしも愚痴ってばかりじゃいられないや。

では、またね。。。


【19/08/2016 06:24】 気象・自然 | Comments (0)

台風10号 つづき

●岩城さんの

夢って、いまだに見ない。

ロクに見ない。

どうしてだろうなあ。

香藤くんはときどき夢に出てくるのに、解せない(笑)。







台風

関東をかすめて、東北に向かっているらしい。



w29aug2016a.jpg



w29aug2016b.jpg



もしも本当に上陸したら、東北初だとか。

そんな記録は、別につくらなくてもいいよなあ。







●みなさま

どうぞご無事で。

では、またね。。。

【18/08/2016 23:48】 気象・自然 | Comments (0)

ふう

●疲れて

もうね、ぐだぐだです(笑)。

トシには勝てまへん。

今日はさ、昨日よりはちょっとマシだと思ってたのですよ。

暑さの話。

でも、そんなに甘くなかったねえ。

たしかに数字的には、たぶん、大したことなかったかもしれない。

だけど、湿度ってコワイ。

たとえ27~29度ぐらいだったとしても、湿度99%なら、そらもう低温サウナですよ(笑)。

※そもそも27度なら暑い。そらもう暑い。

みっしり水分を含んだ重たい生ぬるい空気が、べったべた身体にまとわりつく。

不快指数MAX。

昔はそんな言葉があったけど、まさにその感覚。

「うげえ・・・」

全身そらもう無条件で汗みどろです(汗)。

ぽたぽたしずくが髪の毛から、こめかみから、額から、顎から。

首すじも、背中も、二の腕も。

そうなるともう、逃げ場がありません。

いやすぎる。



今日は都心でも、ゲリラ豪雨に見舞われました。

ちょうどランチで外出してたので、もう運が悪いったら。

「まじか・・・」

滝のように降る雨が、坂道の多い街を覆いつくす。

降りそうな気配はずっとあったから、驚きはしないけど、でもねー。

けぶるアスファルトに呆然でした。

もともとじゅわっと湿気ていた空気が、まるで水分を吸収しきれずにこぼれたみたいだ。



でも、おもしろいのね。

そんな雨の中でも、蝉の声が続いていた。

午後のミンミンゼミ。

アブラゼミもちょっと。

わたしは蝉ではないので、蝉のプライオリティってよくわからない。

朝、ぜんぜん鳴いていない日もある。

ものすごく早朝から、気合入れてみーんみーん喚いてる日もある。

同じ場所、同じ時間帯。

天候?

気温?

湿度?

風?

単なるライフサイクル?

どういう根拠で定休日が生まれるのか、知りたいかもしれない。

で、雨の日。

ふつうあんまり聞かないけど、でも、蝉が合唱をやめない雨天の日もある。

どういう基準で?

個人差?

わからーん。



そして、今日は雷鳴もすごかったなあ。

極端なこわがりではないけど、雷はわりと苦手なのです。

ゴロゴロ、ゴロゴロ、ドッシャーン。

ギャ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!

うへえ。

遠いとわかっていても、雷鳴には身体がすくむ。

自動的に反応しちゃう感じです(笑)。

「ひい~」

∑(;゚ω゚ノ)ノ

かわいこぶりっこじゃないんだけどなあ。

ちなみに>>

言葉オタクですので、雷鳴と稲妻はちゃんと使い分けます(笑)。

というか純粋に、雷という言葉が好きなのかも。

稲妻とか、落雷とか、避雷針とか。

それ関係の言葉はなぜか好き(笑)。

わけわかりませんね。。。







●自分でも

つまらないネタばっかり書いてるなあ、という自覚はあります(汗)。

すみません。

暑い話ばっかりですしね(汗)。

ホントはいろいろ書きたいことがあるのに、気力と体力が足りないのです。

よってお茶を濁してしまう。

申し訳ない。

このごろ仕事が忙しすぎるのがいけないんだけど、まあ、言い訳よね(汗)。

帰宅して洗濯して四角い部屋をまるく適当に掃除機かけて、そのあたりで力尽きます。

最低限未満。

だけど、ご飯を用意するのもめんどくさくなるぐらい。

この頃のブーム(死語)は、枝豆の豆腐です(笑)。

たっぷり枝豆おぼろ豆腐におかかをかけて、ポン酢で。

スプーンで(笑)。

うーまーいー(笑)。

呑んべじゃないので、一緒に飲むのはふつうにほうじ茶です。

あるいは、ソルティライチかも。

・・・それじゃあかん。

よね。

もっと精進しなくちゃなあ。

では、また。。。


【18/08/2016 22:41】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

台風一過で

●本当に

暑い一日でした。

久しぶりの厳しい暑さ。

首都圏で昼間の最高気温が35度とか、36度か。

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

そんな感じでしょうか。

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

夜明けまでに台風が関東圏を去って行ったので、朝はまぶしい青空でした。

ギッラギラの太陽。

真っ白な雲。

「元気だね・・・(汗)」

と、おもわず天に向かってつぶやく。

そんな始まりでした。

通勤ラッシュに(あまり)影響がなかった、それはよかった。

よかったけど、しかし。

あっつかったですねえ。

ε-(´o`;A アチィ

暦の上では秋。

暦の上では秋。

暦の上では秋。

―――何度そう、自分に言い聞かせたか(笑)。



もっとも、台風は東北や北海道でも猛威をふるったらしい。

それを考えると、通常どおり行動できたのは幸運でした。

とりあえず。



そんなわけで日中は、虚ろな目をして日陰に生息していました。

外に行く用事なんか絶対につくらない。

本当に何か用があったら、若い男の子に頼む。

・・・おばちゃんパワー炸裂です(汗)。

同じビル内のコンビニとカフェにしか行かない。

それが精いっぱいでした。



日暮れの後。

帰途にふと見上げた空は、薄墨色でした。

濃淡のほとんどないきれいなポスターカラー色。

そしてそこに、まるで絵に描いたような満月。

まあるい、金色のお月さま。

すうっと細長いライトグレイの雲が、ひと筋。

「おお・・・!」

事実。

フィクションじゃないですよ(笑)。

本当に、そういう夜空でした。

時代劇なんかで見たら、出来すぎでCGを疑ってしまうでしょうね。

ちびカメラが壊れて以来持ち歩いていないので、撮れなかったのは残念でした。

実に美しかった。

「秋だ・・・」

そう、あれは秋です。

ささやかな秋の証拠。

そんな感じがしました。



さて、今調べてみたら、厳密には満月ではなかったらしい・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

現在99%満月って、なんじゃそりゃ。

※ネット上にたくさんある月齢カレンダーを参照。

明日18日の午後18時すぎに、ホントの満月を迎えるそうです。

そっかあ。

では明日は、でっかいカメラを持って歩こうかな・・・(笑)。







●ちょっと

寝落ちが続いて、書くのが遅くなってしまったけど。

オリンピックの錦織くんの試合、見てました。

銅メダルをかけた3位決定戦で、ナダルにフルセットで勝った試合。

※テニスです、念のため。

すっごい試合だったよね。

ウェブ中継で、実は途中まで見ていたのです。

サーブが決まって調子がよくて、すいすいと最初のセットを取って。

第2セットもあっという間に、2-5まで来て。

あと1ゲームで勝ち!

・・・ってところまでは、見ていました。

だけど、テニスって本当に怖いですよね。

勝ちを意識した途端に、流れが変わったりする。

そこからラファエル・ナダルが、まさかの超・覚醒。

あっという間にゲーム数で追いつかれ、タイブレイクでセットを奪われたらしい。

・・・この前あたりで、わたしはリタイア。

最後まで見届けるのをあきらめて寝ました(汗)。

見てられなかった理由は単純に、もう深夜・・・というより、早朝に近い時間だったからです。

月曜日からいきなり、完徹で出勤はできないもんなあ。

いや、ええ。

錦織くんの顔に浮かぶ名状しがたい不安というか恐怖というか、なんだろう。

試合の流れが変わってそれに逆らえず、ズルズル行っちゃうんじゃないか・・・?

あと一歩というところまで追いつめたのに、やっぱり負けちゃうの?

そういう気持ちを隠せない表情が、つらかったのもあるな。



でも、さすがだね。

本当に、錦織くんの貫禄と経験と自信、としかいいようがない。

いったんは相手に微笑みかけた勝利の女神を、もう一度、自分のほうに振り向かせる。

流れを再び、自分のほうに引き寄せる。

そういうのを超トップレベルでできるのが、今の錦織くんなんだなあ。

その精神的なタフさも、体力的な粘り強さも。

今の彼ならではのものでしょう。

その成長ぶりというか、たくましさに感嘆しました。



彼が世界のトップと対戦して勝つことは、もはや偶然でも幸運でもない。

いつも勝てるわけじゃないし、もちろん楽に勝てるわけがないけど。

それでも、ごく当然に、その場所にいる。

男子テニスの世界で、それを維持するのがどれほどすごいことか。

あんまりすごすぎて、もはや日本人すら驚異と思わなくなっているかもね(笑)。

「もはや勝てない相手はいない」

でしたっけ。

彼か彼のコーチか、そんなことを言ったのが1年、いや2年ぐらい前かな?

それは大げさではあるけど、大言壮語ではなかった。

リアルな可能性がある、という意味で。

あくまで可能性の話ですけどね。

でも今は、もっと真実味のある言葉なんじゃないかなあ。

そんな気がします。

ほめすぎ、かもね(汗)。

まあ、そうはいっても、鉄壁の壁を崩すのは大変です。

勝てる可能性があるといっても、ま、負ける確率のほうが高い。

そこは変わってないもんね。

ジョコビッチやマリーといった巨人たちに勝つのは、今も昔も、並大抵のことではない。

でも、それでも。

そこに食らいついていけるというだけで、実は本当に偉業なのだと。

あらためて、この日の試合を見てそう思いました。

あのしぶとい鉄人ナダルを相手に、最後はねじ伏せたもの。

すげえや。

本当にすごいよ。







●では、

またね。。。


【17/08/2016 21:50】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

とにかく拭きまくる

●TBのお題から

「うちに帰っていちばん最初にすることは?」

なんというつまんないお題だ・・・(笑)。

それを取り上げる自分もどうかと思う。

変わったことはなーんもありません。

特殊な性癖もたぶん、ない。

玄関の電気をつける。

靴をぬぐ。

手を洗う&うがいをする。

・・・とか。

あたりまえすぎ。

書くほどのことじゃないですね(汗)。

エアコンはタイマー設定でオンになっているから、「エアコンをつける」動作はなし。

その後は、ほぼ全身を拭いてきれいにする、という作業に移ります。

別に潔癖症とかじゃないと思うけど、それでもあれだ。

帰宅した自分はキタナイ、という感覚はあるのですね。

そのままではいたくない。

というか、気持ち悪くていられない。

一日外にいて、電車に乗って、オフィスにいて、汗をかいて。

(この中でもいちばんキタナイと思ってしまうのは電車だ。やだねえ、あれだ。)

どんだけキタナイにさらされたか、とか思っちゃう。

それを可能な限り、うちに持ち込みたくない(持ち込んでるけど)。

すぐにシャワーを浴びればいいのかもしれない。

でも、それはちょっと(食事などが)遅くなりすぎる気がするんだよなあ。

単なるこだわりなんだろうけど。

シャワーに直行してきれいにしちゃったら、その後、洗濯や掃除をしたくなくなるだろうし。

・・・というわけで、念入りに拭きます(笑)。

全身さっぱりするまで。

着てるものをほぼ一掃して、除菌ウェットティッシュと汗ふきシートで(笑)。

その手間をかけるならシャワーのほうが楽じゃない?

と思う人もいるかもね・・・(汗)。

そうかもなあ。

全身そうやってきれいにして、周囲の床もきれいにして、それでやっと落ち着いて座れます。

うちの中のものに、やっと触れられる感じ。

洗濯かごにポイした衣類は、それから洗います。

(ちなみに、帰りがけにスーパーで買ってきたものも、冷蔵庫に入れる前にひと通り拭きます。)



と、まあ。

そんな感じですね。

変かなあ。







●台風が

来ているそうです。

若干すずしいのはうれしいけど、今日は雨の予報。

あまり大ごとになりませんように。

さて、時間切れです。

では、またね。。。



【16/08/2016 06:32】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

秋の企画にふさわしい・・・

●日曜日の

午後にちょっと、散歩に出かけました。

ご近所をちょっと遠回りして多めに歩いた、その程度ですが。

その程度のささやかな運動ではあるけど、あれだ(笑)。

それをする気になったのは、ほんのわずかとはいえ涼しかったからです。

涼しい、うん。

大げさな気もするけど、そう感じました。

暑がり汗っかきのわたしがそう思うぐらいだ。

きっと普通のひとは、もっと涼しいと思ったことでしょう。

(風がやや涼しいと感じるからといって、汗をかかずに済むわけじゃないんですけどね。残念。)

「ふう・・・」

一息つける、そんな気温。



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最高気温が30度いかなかったぐらい。

なるほどね。

体感的にも、30度バリアを突破してないような気はしてました。

友人たちとの昔話でもよく出てくるのですが、

「子供のころは、30度を超える日があったら日記に書いたよね」

そう。

今日は特にあっついなあ、と。

そう感じた日は気温が30度を超えていたような、そんな気がします。

イベントとまではいかないけど、30度超えはちょっとしたネタだった。

今も、8月のこの時期に30度行くか行かないかだったら、たぶん話題になります。

ただし今は、まるっきり逆の意味。

「盛夏なのに、真夏日(30度以上)の連続記録が途切れた!」

「珍しく涼しい!」

みたいな、そっち方向のネタだよね・・・(汗)。

※気象庁の用語で、最高気温が35度以上=猛暑日、30度以上=真夏日、25度以上=夏日です。

※ちなみに熱帯夜の定義は、夕方~朝の最低気温が25度以上。



でも今日は、かすかな秋の気配も感じました。

①ツクツクボウシの声をたくさん聴いた。

②リンリンチロチロ、虫の声も聞こえた。

③この頃ちょっと夕暮れが早い。

むりやり・・・?

いやいや(笑)。

秋はもうそこまで。

・・・そう、固く信じているわたしです。

そろそろお菓子の世界にも、秋の新製品が並ぶのよね。

栗とか、かぼちゃとか、そういう系。

ハーゲンダッツも秋になると、ほら、ラムレーズン味を出しますしね。

それも秋の風物詩。

もうすぐ。

もうすぐです。



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ただし、いいことばかりではない。

台風もそういえば、秋の季語です。

こればっかりは、来なくていいものを。







●秋といえば

芸術の秋よね。

というわけで、これをぜひともご紹介せねば。



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山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界―



山岸凉子原画展です。

※「りょう」はにすい。

9月30日から、根津・・・というか東大そばの弥生美術館で。

これは見たい。

絶対に見たい。

先日、池袋のLaLa40周年の原画展で、ちらりと。

ほんの数枚ですが、山岸凉子のカラー原画を見たばかりです。

すさまじい細密画のような美しさでした。

そういえばわたし、その昔、この人のカラー原画集を買ったこともあるかも・・・?

むろん、「日出処の天子」の、です。



お茶会の常連さんのひとりに、この展覧会のことを教えていただきました。

ほかにもきっと、行きたい人がいるはず。

「みなさんで行きましょうよ~」

とのことですので、参加をご希望の方はご連絡ください。

日程が合えば、ゆす茶会の秋イベントになりそうです。







●では、

またね。。。


【15/08/2016 01:07】 書籍・マンガ | Comments (0)

つけっぱ問題

●自堕落な

土曜日。

なにもしなかったなあ・・・(遠い目)。

一日中だらだらと室内で充電する日がないと、正直このごろ身体がもたない(汗)。

・・・という大義名分のもと、PCの前で無為にすごします。

カメラをいじって、ネットの海をぶらぶらして。

ヘルシーでも、生産的でもない。

こういうときしみじみと、家庭を持ってるひとはすごいなと思う。

皮肉ではないですよ。

だって家族がいて、とくに子供がいたら、こうはいかないでしょう。

一日中ぐうたらと部屋着ですごし、テキトーに冷凍庫・冷蔵庫の余りものでご飯をすませる。

ひとりもんゆえの不健康さですよね。

掃除?

片づけ?

はあ。

もともと苦手なものが、疲れてるときにきっちりできるわけがない。

(開き直り。)

まあ、暑いしね・・・(汗)。

あ、いや。

暑いといっても、あれだ。

先週半ばの猛烈な暑さはここ何日か、小休止の状態です。

ありがてえ。

って、30度ぐらいで言ってる自分が、信じられないわ(汗)。







●それで

昨夜からネットでは噂になってたから、驚かないけど。

例の、あのじゃにの5人は、やっぱり解散するのですね。

朝、起きたらニュースがたくさん。

今この時期にあえて発表したのは、ニュースがそれ一色にならないように、という深謀遠慮でしょうね。

オリンピックがあってパラリンピックがあって、終戦記念日があって。

そうでなくてもお盆の最中で。

そういうタイミングを狙ったのでしょう。

報道がこの件ばっかりになってほしくないのだろうな、と思いました。

結論自体におどろきはない、けど。

大勢のファンがわたしの周りにもいて、この事態をおそれつつも、グループの復活を願っていたからなあ。

25周年の記念ツアーも、(おそらく)紅白歌合戦の出場もなく、

「これで終わりです」

は、あまりにも哀しい。

(厳密には、今年末だそうです。)

あっけなすぎて、なんともいえない気分になります。

それだけのことがあったんだろうけど。

いいのか、ほんと。

そういう終焉でいいのか。

ファンはみんなけなげだから、メンバーのつらい心情を思いやってくれるけど、さ。

外野からみると、それは逆なんじゃないの、とも思ってしまう。

本来なら悲嘆にくれるファンの心情を思いやって、自分たちの軋轢をこらえるのがプロじゃないの?

・・・とも思うけど、でもまあ。

こればっかりはわからないね。

真相はおそらく、永遠に語られないだろうから。

それだけ耐えがたいものがあったのだろう、と推察するしかない。

芸能界の闇の部分。

そればっかりが強調される結果になったと思います。

なんだかねえ。







●ところで

ここ数日、ふたたびなぜかネットで話題になってるアレ。

「エアコンつけっぱ問題」

ですが。

あくまで私見ですが、というか自分自身がある程度やってみて感じることですが、

「エアコンをつけたり消したりするより、つけっぱなしのほうが電気代が安く済む」

は、都市伝説じゃないと思うよ(笑)。

少なくともわたしは、どっちかといえばつけっぱ派です。

そのせいで電気代が跳ね上がったことは、一度もありません。

というか、劇的な差はない。

こまめにつけたり消したりするのと、つけっぱなし。

ほとんど料金的に差がないか、つけっぱのほうがやや安いか。

そういう感じです。

もちろん、状況によるとは思います。

おうちの気密性や広さ、遮熱カーテンなどの有無、エアコンの機種や年代。

エアコンの設定温度や、室外機の置かれている状況にも影響される。

で、つけっぱというのは、本当に「つけっぱ」じゃなくては意味がありません。

ダイキンのテストだっけ?

あれを見たけど、あの実験はおかしい(笑)。

あれは「つけっぱなし」とは言えないので、実験結果はあまり参考になりません。



「つけっぱなし」というからには、文字通り、つけっぱなしなのよ。

家にいる時間が多い人なら、本当に24時間ずっと。

完全室内飼いのペットがいるおうちなんかも、そうですね。

つまり夏の間じゅうずうっと、基本的にはエアコンのスイッチを切らない。

(フィルターのお掃除とか、まあ一時的に止めることはあるかもしれないけど。)

家にいる時間が少ない人の場合は、「家にいる間はずっと」です。

(さすがに一日12時間以上うちを不在にしてるのに、ずっとつけてるのは無駄な気がするので。)

寝てるか起きてるかは、関係ない。

週末にもし引きこもっているのなら、その間エアコンを切ることはありません。



・・・ね?

この時点でおわかりかと思いますが、「つけっぱ」は誰にでもできるもんじゃありません。

「そんな・・・寒いよ・・・(涙)」

と思ってしまう人には向かない。

エアコンの風きらいさん、結構いますものね。

「家電をつけっぱなしなんて、倹約・節約が骨の髄までしみ込んでいる自分にはできない」

という、思想的に反発を感じるタイプの人にもできません。

そのほうが電気代が安くなるとしても、なおできない人はいますから。

それから、どういうわけか、エアコンに罪悪感を覚えるひともいますよね。

これだけは、わたしにはわからないけど、

「贅沢は敵!」

みたいな感じなんでしょうか・・・?

冷蔵庫も洗濯機も電子レンジもあたりまえなのに、エアコンだけは贅沢品あつかい・・・???

暑いのを我慢するのが美徳だというのは、さすがに時代錯誤だと思うけど。

それで熱中症になったら本末転倒ですし。

・・・ま、いっか。



ですから、ね。

それ以外の、暑い夏を快適にすごすのに何のためらいも感じない人たち(笑)。

そういうひとたちだけが、「つけっぱ」を検討すればいいと思うよ。

つけっぱのいいところは、設定温度を高めに維持できることです。

※運転モードは「自動」。

空気を適度に冷やしたら、エアコンは必要がなければ送風を止めますよね。

27度とか、28度とか。

29度もありかも?

そのあたりでずっとキープするから、

「帰宅したら部屋がもわ~っと暑すぎたので、ガーッとエアコンを強にして冷やす」

ということをしないですむ。

この 「エアコンをつけてガーッと冷やす」 のが、いちばん電力を消費する。

自動運転中は、さして電力を食わない。

「つけっぱ」が安くつく(可能性が高い)理由は、そこにあります。

わたしの場合は、そこにサーキュレーターをプラス。

室内の空気をかき回すことで、より効率的に涼しくなって・・・いるはず(笑)。

(もちろん遮熱カーテンなどは必須です。日差しを部屋に入れてはいけない。夏は。)

それで電気代は月に3000円も行きません。

家の広さにもよりますが、わりと低い数字だと思うけどなあ。

価値観の差・・・?

たしかに、ひとりだから好き勝手にできる、というのはあるでしょうけど。



さて。

「つけっぱ」を特に推奨する気はないですよ(笑)。

いやだ、どうしてもできない、と感じる人も案外おおいから。

でも、気になっている人は実験してみればいいと思うなあ。

電気料金の請求期間にちょうど合わせて、1ヶ月単位で。

やってみれば、なんだこんなものか、と拍子抜けするんじゃないかと思います。

以上。

あくまで個人的な見解でした!(笑)







●では、

またね。。。


【14/08/2016 11:49】 社会・時事ニュース | Comments (0)

感謝

●うれしいことに

何人かのみなさまから、昨日の誕生日を祝するお言葉をいただきました。

本当にありがとうございます。

意外でもあり、やや面映ゆくもあり。

でも、覚えていてくださって嬉しかった。

今さらこの年で(40何回目!?)、浮かれてはしゃぐことはしないけど、

「よくぞここまで」

的な感慨はなくもないなあ。

真夏の女。

ええ、そうなんですよね。

生まれでいうと、たしかに。

そのわりにはホント、夏はきらいなんだけどなあ。

獅子座の女。

それもまあ、ほら、あれだ。

イメージ的に、いかにも、な感じ。

わははは。



若いころは、なぜ生きているのか、とか。

人生はなんのためにあるのか、とか。

自分の存在意義とか価値とか。

ずいぶんといろいろ考えたものです。

おそらく青春の一環というか、誰もが通る道なのでしょう。

いつの間にか、その手の悩みはどんどん小さくなっていく。

雲散霧消したとは言わないけど、

「ま、いっか」

とりあえず、手近なやるべきことに集中しよう。

時間のあるときに考えればいいよ。

・・・てな感じで、棚上げするようになりました。

優先順位がどんどん下がっていくみたいな。

どうでもいい、にちょっと近いかも(笑)。



人生について考えなくなるのは、一種の危機管理かもしれません。

「わたしの人生って・・・」

まじめに検証しだすと、後悔と反省ばかりで、むなしくなるから。

だから人は、大人になればなるほど、

「人生とは」

的な命題を避けるというか、棚上げしてしまうのかもしれません。

忙しいのよ、だって。

それどころじゃないの。

―――それはそれで、立派な大義名分だものね。



ただ、まあ。

年に一度くらいは、ふと、考えてもいいような気がします(笑)。

早朝の静けさの中で。

この年になって思うのは、人生の意義とか目的とかって、後づけなのかもなあってこと。

人間は理屈っぽいから、いろいろ解釈したくなるだけかも。

理由は知らないけど、この世に生を受けた。

たいした人生でもないけど、とりあえずまだ命は続いている。

そこにあるから、それをそのまま享受する。

それでいいよね。

要は 「死ぬまでは生きる」 という、なんともね、覇気のない結論です(笑)。

でも、それでいいんじゃないかなあ。

自分が何を為したか、とか。

世界にどれだけの貢献をしたのか、とか。

そういうベンチマークで考えると、ふつうの人間は自己否定に陥ってしまうだけでは。

ささやかな命。

ささやかな人生。

自分が生きようが死のうが、世界にあたえる影響なんかない。

そんな状況で、人生に価値があるかどうかなんか、考えてもしょうがない。

今日も生きてるから生きよう。

動けるから動く。

働けるから働く。

食べたいものがあるから食べる。

読みたい本があれば読む。

疲れたら寝る。

・・・わはは。

オートパイロットみたいだけど、それでもいいよなあ。



謙虚に。

目下の人生の命題はこれです。

謙虚に。

子供のころから言われている。

が、わたしには非常にむずかしい。

根っから傲岸でわがままな気質らしく、かなり頑張らないといけない(汗)。

年の功というかね、うわべを謙虚に取り繕うことはできます。

でもそれはジェスチャーであって、本質的なものではない。

謙虚に。

そもそも謙虚ってなんだ。

卑屈とはちがうし、自己否定とも異なる。

周りの人のいいところを探す、ってことかな。

周囲の人間を尊び、敬意をもって受容すること。

・・・かな?

対人関係を前提にした言葉だと思うので、そんな感じかもしれません。



・・・などと。

つまらないことをぐだぐだと考えています。

人生最大の苦境はまだ続いています。

問題は解決していない。

だけど、好転の機会は見えている。

そこに向かって、歩いていくしかないなあ。

この一年の目標。

謙虚に生きる。

できるだけ。

サイトも写真も、復活させたい。

手をかけたいのにできない状態はつらいので。

そして、小説を書きたいなあ。

断片的なアイディアは浮かぶけど、まともに作品に仕上げるに至らない。

もう何年も足踏みをしているような気がします。

気力と体力の問題。

だけど、きちんと形にしたい。

文章を書くことは、わたしにとって生きてることと同義だから。







●というわけで

とりとめもなく終わります。

では、またね。。。


【13/08/2016 06:57】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

知っているつもりで知らない

●さんざん

本で読んで、ニュースで聞いて、ひとが語るのを見て。

子供のころから、学校で学んで。

多少は知ってるつもりでいたけど、それは思い違いだったんじゃないか。

本当は、なんにも知らないのでは。

そういう気がしてきました。

空襲の記憶と記録

ふと踏んだリンクで、大変な記録映像を見ました。

なんだこれ。

なんだこれ。

空襲ってこんなに、ほぼ日本全国すべての地域であったのか。

「あっちこっちで」

「たくさん」

あったことは知っていても、これほどの規模とは。

沖縄の話、東京の話、大阪の話。

そしてむろん、広島や長崎の話。

いくらか知っている(今までに見聞きした)こともありますが、それは氷山の一角だったのね。

それを痛感しました。



この中で、まずは沖縄編の映像をみました。

何か知りたいと思うなら、最初は沖縄だろうと思って。

想像を絶する証言者たちの言葉に、なんというか、圧倒されました。

悲劇なんてものじゃない。

沖縄のケースは、性質からみてジェノサイドに近くないか。

そういう気すらしました。

市街地を、一般市民をターゲットにした爆撃。

(軍の施設を狙うというなら、戦争中という状況下、まだしも理解できようものを。)

どういう事情があったら、民間人への攻撃が正当化されるというのか。

理解不能です。



その他の資料はこちら。

総務省|一般戦災死没者の追悼|国内各都市の戦災の状況

「太平洋戦争と空襲」|特集|NHK 戦争証言アーカイブス - NHKオンライン







●そういえば

12日は、御巣鷹山の慰霊の日でもあります。

この事故のことを知らない世代も、今ではだいぶいるでしょう。

記憶を伝えるという意味で、この日を山の日にしてもよかったのでは、と。

ちらりと、そう思わないでもない。

(政府が山の日の制定を検討していた当初、第一候補は11日ではなく、12日だったらしい。)

「祝祭日」みたいな扱いはそぐわないし、単なる行楽の日になるのは望ましくない。

いずれ事故の記憶が、休日として上書きされてしまう。

そういう懸念から12日は避けられたと聞いて、そのとおりだな、と納得したけど。

リアルタイムで見聞した自分には、この事故ほどショッキングはことはなかった。

本当に怖いと思った。

その記憶が薄れるなんて、ありえないですけどね。。。







●では、

また。。。


【12/08/2016 06:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Rio Olympic Games 2016 - Rugby sevens!

●こんな

時間に、というか。

午前4時ぐらいから、ずっと起きてたわ・・・(汗)。

いや、なんとなく。

寝られなくて。

暑いから・・・ではない、です。

体調不良でぐだぐだしてて、きっと、寝たり起きたりを繰り返していたからでしょう。

「だるい・・・」

ぶつぶつ言いながらも、いったん目が覚めちゃうとなかなか眠れない。

・・・ので、まあ。

当然というか、ごく自然にというか、PCをつけますよね。

「なんかないかな・・・」

今年のオリンピック。

記事に今まで書かなかったことでもおわかりかと思うけど、さして興味はなかった(笑)。

始まる直前まで、いつ開催されるのかも知らなくて。

え?

あ、そうなんだ?

今やってるんだ。

(セキュリティがどうのとか、ずいぶんおっかない話は聞いてるけど、大丈夫なんだろうか?)

その程度の意識でした。



が、あれ。

オリンピックの種目にあるんだ、ラグビー

それも知らなかった。

セブンスか、なるほど。

あれはスピード感があって、番狂わせも起こりやすそうだし。

なかなか面白いことになるかも。

で、遅まきながら知ったわけです。

日本代表が、初戦でいきなりニュージーランドに勝ったって。

(知らなかったんかい!)

ええっ Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)っ!?!?

オールブラックスに勝ったの?

ラグビーで?

オリンピック(という晴れの舞台)で???

「すげえ・・・」

というわけで。

あれよあれよという間に、ベストエイトまで勝ち進んだ日本。

準々決勝ですよ。

昨年のワールドカップで3勝1敗ながら、ついぞ進出できなかった準々決勝。

メンツは違うけどさ、それでもスゴイじゃない?

さて、でね。

その準々決勝の試合の、お相手はフランスでした。

NHKのストリーミング(ウェブ中継)があったので、ライブで見ることができました。



rio_japan_france_rugby01.jpg



日本 12-7 フランス

ご覧のとおり、快勝です。

ヾ(*´∀`*)ノ

前半終了時点では、0-7で負けてました。

もっとも押されてる、劣勢である、という感じはほとんどなかったけど。

後半、見事に2トライで逆転です。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

なんだろう。

ギリッギリのところであやうくかわした、という雰囲気ではない。

ラッキー勝ちでもない。

ちっこいチームが必死で食らいついて、まさかの象を打っ棄った・・・わけではなかった。

ひるむことなく、びびることなく、焦ることなく。

冷静に、ちゃんとプランに基づいて。

堂々たるプレイで、勝つべくして勝ったような。

そんなふうにすら見えました。

力でねじ伏せた。

―――そう言ってもいいんじゃないかなあ。



ハイライト動画あった。

公式サイトです。

http://www.gorin.jp/video/5078801282001.html

すごい。

本当にすごいよ。

昨年の、あの運命の南ア戦と比べてはいけないし、あんまり意味はないでしょう。

でも日本のラグビーは、さらに進化しているんだなあ、と。

国際時代で動じない、いっそゆとりのようなものすら感じさせる。

勝ちに行って、実際に勝つ。

そういうことができるチームなんだな、と。

しみじみそう感じた試合でした。

ハンドリングエラーが多かった、ような気はする。

でも、雨の中の試合だったからなあ。

ある程度はボールが滑るの、しょうがないんじゃなかろうか。

規律はしっかりしてたと思う。

(その前のフィジーvsニュージーランド戦は規律グダグダだったから、余計に目立った。)

体格でもスピードでも、なんら遜色がなかった。

すんげえや。







●しかし

ラグビーっておもしろいなあ。

セブンスは機動的で、くるくる攻守が交代する。

※ふつうのラグビーは15人制で、セブンスは7人制。

流れが早くて、何が起きるかわからない面白さがある。

※試合時間は前半後半、それぞれ7分ずつ(15人制では40分ずつ)。

試合時間が短いから、観衆が飽きるってこともない。

ルールは基本的に15人制と同じ。

きっと、初心者のかたでも楽しめるのではないかと思います。

うひ。

日本はこれで、準決勝進出。

すでに4位以上確定ですが、メダルはどうなんでしょう。

(負けた場合に)3位決定戦があるのかな。

知らないけど、いずれにしても、メダルに手が届くところまで来た。

こうなったらいっそ頂点を目指してほしいものです。



では、またね。。。


【11/08/2016 06:49】 スポーツ | Comments (0)

Rest in peace

●今日も

暑い一日でした。

あたりまえになって、ナチュラルに身体が慣れる日が・・・来ないって(汗)。

いや。

来るのかも。

実際にはいやでも慣らされるから、少しずつ慣れているのでしょうね。

人間の身体って神秘だもの。

・・・などと。

話をとおいほうに持っていくわたし・・・(笑)。

ええ。

現実逃避ですとも。







●この話を

聞いて、涙が出ました。

無性に胸が痛む。

熊本地震 行方不明の大学生か あすも遺体の収容作業

たったひとりだけ、まだ行方不明の人がいるって。

見つからないって。

最初に聞いたとき、それだけで慄然としました。

家族の心痛はいかばかりか。

きっとわたしには想像もつかないものだろうけど、それでも痛ましさに言葉もなかった。

何重もの苦しさを抱えていらしたのだろうと思います。

そして、今日の話。

安っぽいと思われるかもしれないけど、涙が出たよ。

たまらなかった。

せつない。

ご両親、ずうっと探していたんだってね。

オフィシャルな捜索が打ち切られてからも、自分たちで。

絶対に見つけてやる、という気持ち。

それと同時に、絶対に見たくないはずの姿を見てしまうかもしれない、そういう恐怖もあったはず。

壮絶な葛藤があったのだろうと想像します。

おそらく遺体を探しているのだと、頭ではわかっていたことでしょう。

どれほど気持ちの上で認めたくなくても。

帰ってきてほしい。

でも、それはつまり、亡くなったことを確認することにもなる。

どれほどの心労か。

でも、なにかせずにはいられない。

似たような話を、東日本大震災のあと、どれだけ聞いたことでしょう。

ご自分のお子さんの遺体を探す。

これ以上に悲痛なことがあるだろうか、と。

もちろん、生きていてほしい。

だけど日数が経つにつれ、その望みが遠くなっていくのにも気づいている。

でも、だから、せめて・・・?



息子さんの乗った車(であろうもの)を、ご自分で見つけたそうです。

ご両親が。

鳥肌がたちました。

(正確にいうとまだ確認されたわけではありませんが、状況的に、その可能性は高い。)

すさまじい執念が実ったともいえるし、反面、どれだけ残酷なのかとも思う。

現実は容赦がない。

でも、おそらく、それでも、知らないよりはいい・・・のでしょう。

永遠に行方不明であるよりは。

永遠に、その人が、そのがれきの下で埋もれたままであるよりは。

弔うこと。

悼むこと。

それは必要なことなのだと痛感させられます。



それにしても、痛ましい。

あらためて熊本地震の恐ろしさを感じます。







●では、

またね。。。


【10/08/2016 21:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)

(;´д`)ゞあちぃ~(´∀`;)ゞ

●いやあ

なんというか、ヤバいぐらい暑いですね。

今日はきつかった。

山梨の各観測ポイントでギリギリ、40度に手が届かなかったぐらい。

首都圏では軒並み36度とか、38度とか。

都心でゆらゆら蜃気楼を見るかと思った、そのぐらい暑い(笑)。

「あちい・・・」

もはや暴れる気力もありません。

ふう。



そういえば今朝は、わりと風が強かった。

そのせいか、身体がちょっと楽だった。

ぶわっと熱風ってほどでもなくて、なんというか、

「このぐらいならまだいける!」

って、なんとなく前向きにスタートしたんだよなあ・・・(遠い目)。



残暑というにはあまりにむごい。

今がたぶん、いっちばん暑い時期なんでしょう。

あと何日・・・?(汗)

耐える日々は続きそうです。



朝の通勤電車。

たしかにいつもより人は少ないのですが、思ったほどじゃないのね。

じきお盆だし、がたっと利用者が減るかと思ったのに。

「なんだ、やっぱり混んでるじゃん・・・」

がっくり。

みんな暑くて、みんな苦しくて、みんな不愉快。

それはわかってるけど、それでもたまに、

「いや~! やめて~!!」

内心、悲鳴を上げそうになることがあります。

汗で文字通りびっしょり濡れた身体(背中とか、半袖でむき出しの腕とか)を、むぎゅ~っと押しつけてくる輩。

なんなんでしょう、あれ(汗)。

激混みなんだから不可避・・・?

いや、それがねえ。

不思議なもので、満員列車には満員列車の無言のルールというか、処世術というか。

そういうのがあるんですよね(笑)。

身動きが自由にならないなりに、なんとか少しでも他人と接触しないように。

わずかな隙間をうまく利用して。

見知らぬ同士が至近距離で向かい合って、気まずい思いをしないで済むように。

微妙な身のこなしというか、知恵というか、経験値というか。

そういうものがある。

そのはず、です。

だけど、ときどき、そういう見えないルールを完全無視してくれるやつがいるのよね・・・(汗)。

乗りなれてないわけじゃないのよ。

そういう人たちも通勤客で、いつもだいたい同じような場所にいたりする。

で、むぎゅ~です(汗)。

ぎゃあああ。

容赦なく、不快。

マジで、気持ち悪くて死にそうになります。

(大げさでなく、本当に。)

周囲の人間が、少しでも快適な(極小)スペースを確保しようと努力してるのが、まるで見えてない。

ほんのちょっと、あと一歩むこうに行ってくれればいいのに。

あと少しだけ、身体の向きを変えればいいのに。

でも、素知らぬ顔です。

マイペースすぎて気づいてないのかなあ。

いや、それともわざとやってるのかなあ。

わたしにはわかりません。



・・・っと。

やめよう。

気が滅入ってしまう(汗)。

すみません。

以上、愚痴でした。








●では、

またね。。。

【09/08/2016 23:21】 気象・自然 | Comments (0)

そりゃ号外も出るよなあ

●ひとまず

まだ見てない人は、ご興味があればこちらを。

天皇陛下がお気持ちを表明(全文)

NHKニュースサイトで、天皇陛下のビデオメッセージを見られます。

カットなし。

映像じゃなくて文章がいい人には全文も紹介されてます。

でも、これはニュース記事なので、いずれリンク切れるかも。

宮内庁のホームページにも、同じものがあります。

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば

こちらには、英語版もありますよ。

Message from His Majesty The Emperor (August 8, 2016)

なかなか慎重な訳文です。

悪くないけど、日本語独特のやわらかさは失われがちです。

しょうがないか。



めったに誤解はされないと思いますが、念のため。

わたしは特定の政治信条や宗教を、このブログで支持するつもりはありません。

そんなための場所じゃないもの、ここ。

そしてわたし自身、右とか左とか、勝手に色分けされるのは好きではありません。

好ききらいの問題でもないと思う。

天皇陛下のお言葉を取り上げる。

それはこれが、日本の歴史上の「事件」だと思うからで、それ以外の意図はありません。



いや、だって。

これはもしかすると、日本史、天皇史に残る出来事じゃないかと思います。

これだけは、天皇自身の意思だ。

まちがいなく、誰かにやらされたのではなく、ご自分で決めたことだ。

前例のないこんなことを、やってのける。

(宮内庁も政府もおいそれと歓迎はしなかったろうし、貫きとおすのも大変だと思うの。)

それだけで、たいへんに強い意志と胆力があるのだと想像させます。

そして、その内容。

思ったよりも、きっちり踏み込んでいましたね。

誤解のないように、まちがいなくご自身の気持ちが伝わるように。

立場的にいっても、ぎりぎりまで明確にご自分の希望を明らかにしたと思います。

そうなるといいな、としか言えない身。

そうではあるけど、その強い意志と思索があるのはわかりました。

わたしなりにまとめると、こんな感じでしょうか。


★象徴天皇であるからこそ、常に全力で公務に臨み、常に国民とともにあるべき。

★だけど高齢になってそうもいかなくなってきた。

★現行法上は子供でも、寝たきりになっても天皇は天皇。だけど、それでは役割が十分に果たせない。
その場合は代行者=摂政が必要になってしまう。

★昭和天皇のお病気~崩御の間、日本経済は停滞し、政治的に混乱を極めた。
遺族にとっても喪に服す一方で即位の式典が目白押しで、非常に大変だった。
ああいうのは(自分が死ぬときは)できるなら避けたい。

★つまり、天皇は常にフルパワーで働ける、健康な成人であるべき。
そうでなくなったら、なんらかの形で天皇であることをひっそり退いたほうが実務的によい。


・・・わたしのまとめには品格も慎みもないけど、それはご勘弁を(汗)。

理路整然としていて、合理的な考えのように思います。

さすがは学者だ。

たぶんご自分の発言力もわかっていて、今いっておかないと、と考えたのでしょう。

象徴天皇の存在意義。

皇太子と皇太子妃への(自分の死後の)過剰な負担を減らしたいという気持ち。

いずれ若くして即位するかもしれない某宮さまのことも、念頭に置いている。

たしかに、こんなこと、若い皇族にはいえない。

即位して間もない天皇にもいえない。

単なるわがままに受け取られてしまう。

もしかしたら、これが自分が次の世代のためにできる最後の大仕事、と思っているのかも。

そんな気がしました。



となると、あれですね。

一代限りの特別立法などではなく、きちんとした法改正が必要になりますね。

このお気持ちに応えるとしたら。

さて、どうなるか。

すべてはこれから、だと思います。







イチローくん

メジャー3000安打、おめでとう。

本当に偉業だと思う。

もっともっとこっちについても書きたいけど、また別の機会に。







●そして

あっついっすね・・・(汗)。

明日は首都圏でも35度を超える予報です。

もはや、絶望感しかないわ。

(もっとも岐阜県は今日40度ぐらいまで行ったらしい。うへえ。)

どうぞみなさま、お身体をおいといください。

では、またね。。。


【08/08/2016 22:43】 社会・時事ニュース | Comments (0)

立秋

●さて

今日から解禁、です。

「残暑お見舞い申し上げます」

・・・はは。

暦の上では秋。

秋。

秋、ねえ・・・?

( ̄▽ ̄;)

これほどむなしい言葉もないな。

うん。



♪いまは もう秋

♪だれも いない海・・・



昨日そう(ひそかに)歌っていたら、小鳥さんに盛大に眉をひそめられました。

「・・・誰もいないどころか、どこの海岸も、芋を洗うような混雑じゃね?」

ええ、そうですね。

そのとおりでしょう。

でもいいじゃないの、ちょっとぐらい逃避したって。



w7aug2016b.jpg



それにしても、暑い

いやになるぐらい自明のことだけど、それでも言っちゃう。

あつい。

il|i(p′Д`;)il|i アツスギィ…ι(‘A`υ)



w7aug2016c.jpg



↑今日のランキング↑ですが、これねー。

まだ12時40分の段階でこれです(汗)。

常連の地名がずらりと・・・あれ?

西日本が上位を独占するかと思ったら、ちょっとちがう。

新潟が1位(暫定)。

ベストテン以内に、秋田県が2ヶ所。

数時間後には別の観測地に抜かれるかもしれないけど、すさまじい数字ですよね。

こういう数字を見ると、ふと思ってしまう。

気づかされる、というのかな。

毎日あつくて文句を言ってますが、わたしのいるところはまだマシなのかも。

・・・ちょっとはね。



w7aug2016a.jpg



そして、台風も来ているようです。

そういうシーズンなんだなあ。







●ところで

「弱冷房車があるなら、なんで強冷房車はないんだろうね?」

といったら、怪訝な顔をされました。

あれ。

そんなに変なこと言いました?(笑)

毎日くるしい通勤列車。

どんだけぎゅうぎゅう詰めでもキーンと冷えてる、確実に汗の引く強冷房車。

需要、あると思うんだけどなあ。

(仮定の話ですので、エコではない、というご批判はご容赦。)

わたしだけではないと思いますが、あれです。

世の中、暑がり女子(おばさん含む)は、実はわりといるんですよね。

※暑がりと汗っかきは一致しません。

※暑がり=デブ/更年期障害とは限らないよ。

※暑がりかつ冷え症っていう人も、ホント結構います(自覚のない例も)。

わたしみたいにSNSで暑い暑いと不毛に騒ぐかどうかはともかく、女性にも暑がりはいる。

必ずしも滝のように汗をかくわけじゃないから、パッと見にはわからないケースも多い。

「いかにも」な体型をしてるとも限らない。

・・・んだけど、なんでしょうね。

それを表向き、カミングアウトできずにいる女性はいるんじゃないかと思うの。

なんだろう。

「男性社員が暑い暑いといって室内の冷房を強くし、それに女性社員が抗議する」

的な構図。

汗だくの男性の脇で、腰から膝に毛布をかけて寒さに震えてる女性。

そういうイメージ。

それが一般的にというか、実際によくあることだから、余計に。

「わたしも暑いんですけど・・・」

言いたいときに言えない、言いにくい。

言いたくない、かな。

なんとなくごまかしてしまう、そんな女性も多いのではないかと、思ったりします。

だって、女性に冷え症が多いのは事実だものね。

健康に直結する問題だから、単に「好み」で片づけられない。

エアコン温度差戦争。

男女あるあるネタのひとつです。

※ひるがえって、男性にも寒がりで、強いエアコン苦手な人もいるよね。

でも、さあ・・・?

「女性は寒がり」というイメージが強いもんだから、

「強冷房車がほしい」

なんていったら、目を丸くして、

「ええ~!?」

派手に驚かれたりするのよね・・・(汗)。

なんとなくカワイクナイ、カワイゲガナイ。

オンナラシクナイ。

そういう印象を与えてしまいそうで言えない、って人はいると思うんだ。

そんなに変ですかねえ。

そんなに意外?

・・・と、まあ。

たまにこっそり思っています。







●では、

またね。。。


【07/08/2016 15:12】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

花火大会に・・・

●行くつもり、

だったんですよ。

今年も、例年どおり。

首都圏でも規模の大きい花火ですし、たまたまうちに近いし。

(徒歩で10分とかからないし、もちろん無料で見られるし。)

夏の風物詩。

見に・・・というより、おもに撮りに。

ここ3年ほど、飽きずに毎年せっせと行ってましたし。

気乗りしない小鳥さんを引きずって、なんだかんだと(笑)。

そう。

暑くて死にそうでも、それでも汗だらだらで出かけてました。

でっかい三脚とカメラを抱えて。

いつの日か、最高に美しい花火の写真を撮ることを夢見て。



が、ダメだあ。

今年は結局、やめました。

断念したというより、なし崩しとか、時間切れ。

ずるずると挫折したといったほうが真実に近い。

暑すぎる、というのもあります。

今日は首都圏、35度レベルですものね。

il|i(p′Д`;)il|i

それはホント。

でも、それだけじゃないなあ。

カメラの調子がよくない上に、わたしの諸事情で、このところ気合を入れた撮影をしていない。

一年ぶりに三脚に触れるとか、そんな状態。

そこまでご無沙汰だと、なんというか、気力が萎えます。

どう言ったらいいんでしょう。

カメラって、非常に精神的なものだと思う。

撮ることへの欲求。

対象物への興味。

それを表現することへの執着。

そういったものの発露がないと、撮影ってできない。

だって、手入れとか準備とか下調べとか、基本めんどくさいんだもの(笑)。

撮影しなれていると、それが当然になります。

しばらくまともにやってないと、その逆。

その「下準備」の段階で、なんだか億劫になったり、疲れてしまう(汗)。

「さあ、今日は△△を撮るぞ・・・!」

それだけで純粋に盛り上がればいいんだけど、そうじゃないと大変。

「今日、もしかしたら、自分史上最高の一枚が撮れるかもしれないじゃないか・・・!」

そんな鼓舞が要る(笑)。

自分で自分を奮い立たせるのに非常に努力しなくちゃいけない。

・・・んだけど、それ自体がもう無理。

今日は、そういう心理状態でした。

ああ、残念。

本当に残念だけど、ダメはときはダメです。

諦めます。



「行かない」

と小鳥さんが断固として言ったのもあるけど、それも付随的な理由だなあ。

わたし自身の迷いというか、優柔不断のせいですね。

あーあ。







●それにしても

あっついですねえ。

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

どういう酔狂か、今日は真っ昼間から小鳥さんと買い物に出かけました。

あ、いや。

土日の買い物にご一緒するのはいつものことなので、単なる習慣です。

でも、今日の日差し。

今日の照り返し。

どうだ、真夏だ!

・・・という感じで、なかなか迫力がありました(汗)。

どれだけ猛暑でも出かけてしまうあたり、習慣ってコワイ。

(((( ;゚Д゚)))

まあ、スーパーとかマツキヨとか、大したもんじゃないですが(笑)。



w6aug2016a.jpg



そして・・・わお。

35度でバテているわたしには、ちょっと想像のつかない数字だ(汗)。

毎年この時期に思うけど、甲子園の高校野球。

昔とちがって、今は生死の心配をしなくちゃいけないほどの過酷な環境です。

なにもこんな、熱中症で倒れそうな時期にやらなくても。

人が死んでからでは遅いのに。

そう思ってしまう。



w6aug2016b.jpg



この毒々しい赤と紫の列島。

「夏だ・・・」

という、ため息しか出て来ない。

ふう。







●というわけで

では、またね。。。


【06/08/2016 18:54】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

暑中お見舞い申し上げます

●ふえ・・・

お暑うございます。

暑中お見舞い申し上げます。

と書いて、いちおう調べてみました。

※たぶん毎年しらべてる。ぐう。

(あたま悪くて申し訳ない。夏のわたしは脳みそ溶解してますので、どうぞご容赦。)

ごく大ざっぱに、梅雨明けから立秋までは、暑中お見舞い。

それを過ぎたら 「残暑お見舞い」 っていうのが基本みたいです。

細かいことをいうと諸説あるし、そもそも、

「イマドキそんなにこだわらなくても、実際に本当に暑いんだからいいじゃない♪」

と考える人もいるようです。

ま、それもありかもねえ。

暑いですね、ご自愛ください」

というメッセージを、大事なひとに伝えるのが重要。

・・・そう思えば、二十四節気に縛られなくても・・・いいかな?

どうだろう(笑)。

別に暦とか、日本古来の伝統とかを、ないがしろにしたいわけじゃないけどね。



いずれにしても今年の立秋は8月7日、つまり今度の日曜日。

そう、つまり、まだ(かろうじて)オッケーです。

暑中お見舞い。

お身体をおいといくださいませ。

ここ数日は、きびしい暑さが続くようですから。







●やっぱり

そうですよね。

あれだけ一斉に、なんら迷いもない報道があって、何もないわけがない。

天皇陛下 8日にビデオでお気持ち表明へ

天皇陛下がお気持ち表明後 政府の受けとめ示す方向

引退とか定年とか、ないんだものなあ。

最近はときに見ていてハラハラするほど、身体的にお辛そうですもの。

すさまじい精神力と責任感でもっている、はたからはそう感じられます。

だから、個人的には賛成です。

(って、なにも聞く前から、勝手に「生前退位」だと仮定しての話ですが。)



どこかの国の元気な女王様(90歳)は、かつて

「This is a job for life」

と言ってたけど、誰もがそう考えるわけではなかろう。

(その発言だってずいぶん前の話ですし、健康で、身体がちゃんと動く前提だろうなあ。)

日本の場合は、いろいろ事情が違いますね。

カンタンに比較はできません。

いずれにしても、この「お気持ちの表明」に漕ぎ着けるのに、いったいどれだけ時間をかけたのか。

制約の多いお立場だけに、想像するにあまりあります。



歴史的にみれば、もちろん。

天皇の退位も譲位も、あたりまえのようにありました。

あったもなにも、それが当然というか。

ひるがえって、近代以降は一度もない。

そっちのほうがむしろ、歴史的には例外的な期間ということになります。

天皇が政治的な力をもっていた時代には、

「生きている限りずっと天皇」

には、意味があったと思う。

常にひとりの天皇しか存在しなければ、権力闘争や派閥争いが起きないものね。

(元天皇派と新天皇派が対立する、というような構造ね。)

あれ・・・?

そうか、仮に天皇が退位して、新しい天皇が即位するとなると、あれだ。

元天皇をどう呼ぶか、という問題が出てくるんですね。

明治以来?

昔むかしはもちろん、上皇と呼んでいました。

これは、太上天皇(だじょうてんのう)の略。

天皇を退いたあとに出家するケースが多かったから、法皇(ほうおう)もいっぱいいますね。

太上法皇。

法皇の「法」は、仏法=仏教の教えという意味です。



仏教と神道がくっきり分かれた今では、おそらく「法皇」はない。

となると、上皇・・・ということになりますね。

(正式には。通称としては、「なんとか院」かもしれない。)



「上皇」をどう扱うべきか。

たしかに、新しい法律の整備が必要になるでしょう。

役割や責任、警備や身の回りの世話、お金の話から、どこに住んでどういう暮らしをするのか。

公務へのかかわりは一切なくなるのか。

権力や権威の濫用があるとは思わないけど、それに対する抑止策も要りますね。

そういうことをこれから全部、決めなければならない。

「数年後」

に退位ときいて、ずいぶん悠長な話だと思ったけど。

これから学者や専門家を集めて議論をし、法案をつくって・・・と考えると、たしかに。

何年かかかるというのも頷けます。

戦後レジームの転換期。

そう考えるべきなのかもしれない。

ド素人のわたしにも、これが大変なプロジェクトであることは想像がつきます。

それを決断なさったというなら、大胆な話だとも思う。

めったにできるものではない。

うむむ。







●というわけで

とりとめもなく終わります(汗)。

では、またね。。。


【05/08/2016 23:29】 気象・自然 | Comments (0)

猛暑到来

●いやあ

来ましたね。

猛暑。

キタ──ヽ('∀')ノ──!!

・・・って、喜んでる場合じゃないって(汗)。

真夏らしい一日でした。

ギラギラ太陽。

もっくもく積乱雲。

こういう日に限って外出の用事があって、ええ、出かけましたよ。

真っ昼間、赤坂の細道を上がったり下りたり。

「あつい・・・」

il|i(p′Д`;)il|i アツスギィ…ι(‘A`υ)

元来ヘタレなので、ばてるのも早い。

蝉しぐれ。

(そう、都心はけっこう緑が多い。つまり、蝉がうるさい。)

「ああ・・・」

昼間はなんといっても、アブラゼミですね。

聞いてるだけで暑くなる。

「おまえら・・・」

(゚Д゚;)ゞ暑ィなオィ!!!

暑いとついつい不機嫌にもなります。

つまらんことでキレそうに・・・いや、まずいまずい。

冷静に冷静に。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」

呪文のように唱えます(笑)。

小さいころ、祖父にさんざん言われたよなあ。

「しんとーめっきゃく・・・すれば・・・えっと・・・」

・・・いや、無理だわ。

ないわ。

意識が朦朧としてるのに、そんな難しいこと考えられない(笑)。

「あちい・・・」

たぶん、実際に口に出してる。

たまらんぜ、という感じで。

もちろん、日差しと熱をシャットアウトする、例の優秀な日傘は持っています。

持ってるけど、でもねー。

都会の熱は下から、つまりアスファルトから来るでしょう?

照り返し、なんてカワイイもんじゃないでしょう?

上から、下から。

オーブンの中を歩いているようなものです。

だから、思ったほどの効果はありません。

ないよりはいいけど、焼け石に水。

「やけいし・・・」

あかん。

ふと口にした言葉すら暑苦しい(笑)。



「あっついですねー」

にこにこにこにこ。

・・・そう話しかけてくるのは、オフィス最寄りのコンビニのお兄さんです。

アジアからの留学生。

なんとなく話すようになって、ほかに客がいなければ足を止める。

ま、ほんの数十秒ですが。

手際がよく、わたしのオーダーをちゃんと覚えてる。

(なにを買うとお箸をほしがるとか、温めるとか温めないとか。そういう些細なこと。)

「ありがとねー」

おばちゃんなので、こっちも愛想よくする(笑)。

どう考えてもめっちゃくちゃにシフト入ってるので、搾取されてるんじゃないかと心配になる。

※首都圏のコンビニは慢性的な人手不足です。

でも、にこにこしてるからなあ。

なんでこのくっそ暑いのに笑っていられるんだ。

(((((((;´д`)))))))

ある意味、お天気ごときで不機嫌になるわたしより、よほど人間ができてるのかも。

「アイスカフェラテあるよー」

(たまに、営業もされる。あはは。)

「ううん。ホットがいい」

というとものすごくびっくりして、何度も確認する。

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)っ

「ホットのカフェラテなの?」

なんとなく、これはホットのほうが好きなんだよね・・・(笑)。

まあ、いいか。

あの青年が

「あついけど、お仕事がんばってねー」

とかいうもんだから、なんとなく、うんうんとうなずいてしまう(笑)。

サラリーマンが、ドトールやマックのアルバイト女子に癒される、とかいう意味がわかるかも。

・・・いいのか、おい(笑)。







●とかなんとか

ぐだぐだと、今日も書いてしまいました。

まっとうな記事にならなくてごめんね。

なにしろ暑いからね・・・(汗)。

向こうしばらくは、猛暑の予報です。

みなさま、どうぞお大事に。

では、またね。。。



【04/08/2016 21:50】 気象・自然 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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