転院

●正常化バイアス

って、知ってますか?

心理学の用語です。

大きな災害の後などにも、よく聞かれるかも。

脳が迫りくる危険(の程度)をきちんと認識せず、

「このくらい大丈夫」

「自分が生命の危機にさらされるなんて、ないない」

と自己暗示をかけちゃうこと、です。

事態を過小評価することで、心の安寧を守ろうとするのですね。



パリーグの首位攻防戦に一喜一憂していたわたしは、そういう状態だったのかも。

と、ふと。

その言葉を思い出しました。

このぐらい、たいしたことない。

そう思いたかったのかも。

というのも、ですね。

わたし、大学病院に回されてしまいました。

わりと重症だったらしい。

検査検査検査。

麻酔打ってメス入れて、

「◎★♪!!☆●☐▲!!♪☆!!!!!」

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

そらもう、痛い思いをして。

入院しましょうね、だもんなあ。



緊急を要するほどではなかったらしく、とりあえずは帰宅。

入院準備が建て前。

医師はしぶい顔だったけど、そこはお願いして。

が、しかし。

マジか。

どうすんの、これ。

まずい。

非常にまずい。

こんな展開、まさか想像もしてなかったもんなあ。



いや。

仕事じゃないです。

職場は死ぬほど大変というか、迷惑かけると思うけど。

クライアントにはめちゃくちゃに申し訳ないけど。

でも、どうしようもないんだもの。

忸怩たる思いはあれど、そこは割り切ります。

じっさい行けないのだから、そうせざるを得ない。



しかし、なあ。

ほんとうに参った。

なんでこうなるの。

ほとほとお手上げです。

極度の困窮で入院費用なんか出ないわけですが、信じてもらえない。

単に、入院をいやがっているとしか認識されてない。

そらそうだ。

いい年の社会人として、ふつうじゃないもんね。

うむむ。

どれだけみっともなかろうと、ない袖は振れない。

想定外。

自業自得。

諸事情を説明して、なんとか通院にしてもらおうと思っています。

※お布施要請ではありません。

まあ、通院でも(すでに)相当の負担です。

しんどいけど、なんとか。

まとまった額が一度に出ていくわけじゃないので、まかなえるんですね。

だが、入院は無理ゲーだ。

保証金すら捻出できねえ。

医療費ってコワイ。

健康第一って、ほんとうですねえ。

医者にかからないのがいちばん経済的だ。

(歯科などは、この例外かもしれないけど。)

うう。



健康って大事だ。

というか、偉大だ。

それを痛感します。

ただ今回みたいのは、完全には防げない。

健康的な生活とエクササイズで防御しきれるもんじゃないと思う。

(たぶん。体質は関係あるらしいので、リスク要素は減らせるのか。)

・・・などと。

つらつら思った次第です。

ふう。







●なんとも

煮え切らない話ですね(汗)。

あまり楽しいネタにならなくて申し訳ない。

では、またね。。。


【24/09/2016 08:22】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

現実逃避的に・・・

●おそろしく

たくさんのお見舞いのお言葉、ありがとうございました。

お見舞いの品もいただいてしまった。

本当に、ほんとうにありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ完治まで時間がかかりますが、がんばります。



この2日は、何もしませんでした。

できない、というのが正確ですね。

(要するにこの1週間ほど、ほぼ仕事ができていない。おそろしいわ。)

ほぼ動けない。

ずっと痛い。

ひたすら痛い。

じっとしてるしかないけど、じっとしてると落ち込むのよねえ。

で、現実逃避のために。

何をしていたかというと、パリーグの首位攻防戦を見ていました(笑)。

日本ハムファイターズ対SBホークス。

大谷翔平くんがかわいいから、見てたら楽しいかも。

と、その程度の意識でした(笑)。



ああ、いや。

彼の顔自体は好みではありません。

まーるくて可愛らしい、パンダ顔だもんね。

体格はホントにすごいと思うけど。

彼がカワイイというのは、何だろうなあ。

今年は投打に大活躍で、なんというか、ひと皮むけてさらに大きくなって。

その自信が前面に出ているのがいい。

純粋に勝ちたい、優勝したい、という前のめりの気持ちがまぶしいというか。

むき出しの闘志も含めて、その一生懸命さが美しい。

タイトルほしいとか、お金がほしいとか。

そらまあプロなんだから、ないとは言わないけど。

でもそのすべてを凌駕する、優勝したい、という純粋な気持ち。

それが表情にも、仕草にも見てとれるのがいいなあと思ってます。



しかし、あの子はすごいねえ。

ピッチャーで先発して、DH解除で8番バッターとしても登場。

(ここまでは、セリーグなら当然のことなので、特別の負担とは言えない。)

でも8回まで投げたその翌日に、今度は3番指名打者でフル出場。

どんだけしんどいだろうね、肉体的に。

それでも2安打でちゃんと勝利に貢献してるんだもの、ホントすごい。

「二刀流」を、ついに現代のプロ野球に認めさせてしまった。

「なに言ってんの、大谷はピッチャーでしょ・・・」

と思っていたわたしも、彼のホームランを・・・えっと。

22号かな。

長い腕をナチュラルに折りたたんで、うまーく内角の球をすくったやつ。

そんでバックスクリーンに運んで行ったやつ。

あれを見たときに、

「イチローだあ・・・」

と思いました。

正確にいうと、長打力のあるイチローくん的。

日本では野球で最高の才能を持つひとは、どうしても投手に行きがちなんですよね。

大谷くんが野手として、打撃に専念したらどんだけすごい?

そんな想像もしてしまう。

二刀流でどこまで行ける?

どう評価する?

メジャーでもやれる?

ずっと?

・・・夢は広がります(笑)。



ちなみに>>

単に外見の好みでいうたら、あなた。

ファインプレイ連発でSBのサヨナラ勝ちを阻止した、ヨウダイカンたらいう選手のほうが・・・(笑)。

なんなのあれ。

あのメガネごと全部、かっこいいなあ。



あれ。

なんか変なノリに・・・(汗)。

わたしの人生で、日ハムを応援したくなる事態、というのが起こり得るとは思わなかった(笑)。

ですが今だけ、優勝までの期限つきで応援します。

優勝して、シャウエッセン大安売りにならないかな・・・(笑)。







●以下は

病気の話です。

つか愚痴です。

いやな方は読み飛ばしてね。



まずは、ひとこと。

ほうそうえん、とか、ほうかしきえん、とか。

さほど珍しい病気ではない、らしいです。

とりあえず質問に答えると、といってもわたしは素人ですが、うつりません。

細菌とか、感染症とか。

そういう言葉にびびってしまうけど、あれだ。

てめえの体内で勝手に、ばい菌マンとアンパンマンが戦っている。

そういうイメージでおります(笑)。

なお、重症化すると深刻な事態にもなり得るそうです。

怖いので、そうならないことを祈る。



誰にでも起こり得る、とはいうものの、なりやすいタイプというのはあるようですね。

わたしは20代のころにも細菌系の病気になっているので、なりやすいのかも。



あと、ですね。


痛えんだよ。


マジで痛いです。

何をしても、しなくても、動かしても、動かさなくても、触れても、触れなくても痛い。

激痛です。

脂汗をかくぐらい、ひたすら痛い。

どんだけ鎮痛剤をもらってても痛い。

寝てても痛い。

皮膚を引き裂くような、まるでケンザンで肌を打つような、そういう痛み。

ズキズキズキズキ、いや、もうね。

勘弁して、って感じです(汗)。



痛い。

それが延々と容赦なく続きますので、疲弊もします。

食欲なんか出るわけない。

もしかすると、患部の位置にもよるのかな。

立ったり座ったりが超しんどく、座っていても腫れがひかない。

高い位置にたもつとやや楽になる、とかさ。

ネットの解説で読みましたが、膝~内腿ですよ。

負担をなるべくかけない、高い位置にたもつとしたら、もう寝るしかない(笑)。

かといって横になっても、皮膚がつれる感じで痛い。

足を延ばすと痛く、伸ばさなくても痛い。

どうしろと!?

・・・と、ブチ切れたくもなります。

というか泣きます。

自分がかわいそうで(笑)。



痛い、以外にもいろいろと問題はあります。

不都合なことはいっぱい。

が、あまり詳しく書くとグロくなりそうなので、やめます。



正直にいおう。

こんだけ痛い病気、親の仇にすら罹ってほしくないよ。

(親の仇がいるわけじゃないけど。)

職場でいっちばん嫌いなひとがこの病気にかかったら、心底お気の毒に思うよ。

(あんまり嫌いな人いないけど。)

それで、もし最愛の人がこの病気にかかったら、

「代わってあげたい!」

・・・と、本気で言える自信が・・・ない、かもしれない(汗)。

すまん。

まだ治ってもいないけど、治ったとして、もう一度やりたくはない。

ものすごくいやだ。

痛みを知ってしまったから、よけいに恐怖が増すのかもしれません。



現在、わたしの痛みは第2ステージに達しています。

進行というより、投薬の効果でしょう。

昨日から、気づいたら痛みの質が変わっています。

激痛から、鈍痛へ。

キリキリ引っかくような痛みですが、疼くようなストレートな痛みではない。

前よりはマシ?

そういえなくもないけど、楽になったとは感じません(汗)。

脚なので、体重をかけないわけにもいかず、そうなると前と同じ。

負荷をかけずに放っておくなら、たしかに鎮静化してますが。



と、まあ。

こんな泣き言につきあってくださってありがとうございます。

この病気の困るところは、自衛のしようがないこと。

「細菌を体内に入れなければいい」

と言われたとして、ねえ?

どうしたら防げるんですか(笑)。

好きで入れたわけじゃないし、いつどうやって入ったかもわからない。

ある日いきなり、ボン!と爆発するわけです。

たちが悪いやね。。。







●というわけで、

では、またね。。。


【23/09/2016 06:56】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

素人判断の見当違い

●たくさんの

励ましやお見舞いのお言葉、本当にありがとうございました。

本当に感謝しております。

やさしいお言葉をいただけるだけで、頑張ろうと思えるものですね。

ありがとうございます。







●えっと・・・

で、そして。

あわれな自分の病状を延々と語るためのブログではない、はずなのですが(汗)。

これだけご心配をかけてしまったし。

いろいろとアドバイスをいただきましたので、ご報告をしておきます。

結論をいうと、皮膚科で診断が出ました。

(整形外科に行ったのですが、隣の皮膚科に回されました。)

ほうそうえん、とか、ほうかしきえん、とか。

そういう名前の、化膿性の細菌感染症・・・だそうです。

「はあ・・・」

想像もしなかった展開に、びっくり。

その場で寝かされて、点滴を受けました。

抗生物質ですね。

身体の表面の傷や虫刺されなどから細菌が体内に入り、徐々に増えちゃった。

(細菌自体は身近な、日常的にあるものが多いのだそうです。)

それに対して、身体の免疫システムが防御する。

体内で戦いが始まる。

しぶとい細菌がどんどん増え、身体に総攻撃をしかける。

免疫、超がんばる。

全面戦争を受けて立つ。

・・・と、まあ、そういう感じで。

わたしの熱も悪寒もすべて、その戦争の余波でした。

(ちなみにクリニックで体温を測ったら39.7度ありました。びびった。)



風邪?

(症状として、インフルエンザに似てるのはホントですが。)

打撲?

・・・まったく、これっぽちも、合ってない(汗)。

素人判断っておそろしい。

1ミリも正しくないんですから。



そりゃあ、風邪薬がきかなかったはずです。

そりゃあ、鎮痛剤のほうがややマシだったはずです。

「これだけひどいのに、よく歩いて来れたね・・・」

医者に憐れまれてしまった。

たしかに、まあ。

患部の症状がひどくて、脚が通常の1.5倍くらいに腫れあがっているし。

何もしなくてもズキズキ痛むし。

そのせいで高熱だし。

ついでに昨日は、一日中まともに大雨でしたからね・・・(汗)。

がんばった、というより。

今は、痛くてもつらくても、医者に行ってよかった。

その気持ちしかありません。

歩くのもしんどいけど、でも、医者に行かないと治らないもの。

ぜえぜえ。



点滴にはしばらく通います。

抗生物質は錠剤も。

強い鎮痛剤、鎮静剤を処方されたせいか、症状はやややわらぎました。

ほんのちょっとだけど。

ロクに足を折り曲げることができないため、不便は不便。

でもねー。

満員電車に乗って通勤、しないわけにもいかない。

(たとえグリーン車に乗っても、残念ながら座れる保証はない。)

お風呂やトイレに行かないわけにもいかないし、階段を昇降しないわけにもいかない(汗)。

掃除はほぼできない。

汚部屋、ってわけですね(汗)。

でもまあ必死に生きていますので、いずれ、なんとかリカバーしたい。

・・・などと。

いろいろ考えられるようになっただけ、ゆとりがあるということでしょう。

(ということにしておこう。)



でもね、ほっとしています。

治る見通しがあるだけで、ありがたい。

切開とかそういう、外科的な処置が不要だというのもありがたい。

手術?

松葉杖?

とか、一時期はそういう心配もしましたから。







●とかなんとか

すみません。

最後のほうは泣き言ですね。

特に深刻な病気ではなく、治るものであるわけだし。

誰にでも、ちょっとしたきっかけで起きることだし。

本人には悲劇ですが、大局的に見れば大したことない。

そう思っています。

自分にそう言い聞かせています。

では、またね。。。



【21/09/2016 03:45】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

七転八倒、その後。

●なんという

不毛な連休だったのか。

今ちょっと、我ながら呆然としています。

9月の連休。

ものすごく楽しみにしていたのに。

完全な washed out でございました。

気づけば、もう月曜日の夜。

あうう。



たくさんのお見舞いのお便り、ありがとうございました。

拍手コメントも。

見知らぬ方からもあたたかいお言葉をいただきました。

心から感謝しております。

本当に、ほんとうに心強い。

励みになりました。



小鳥さんからは、いかにも彼女らしいメッセージ。

「お互いにトシなんだから、無理をせず、ゆっくり治しましょう」

いやはや。

まったく、そのとおりでございます。

ぐうの音も出ません。



風邪。

・・・いや、おそらく風邪だと思いますが、さて。

正確には、診断を受けたわけじゃないので未確定です。

高熱と寒気、ぶるぶる気持ちの悪い震えは止まりました。

熱も下がりました。

昨夜まではぶり返してゲ◎気持ち悪くてほぼ死んでましたが、なんとか復活。

「意外と・・・」

人間て、意外とタフなんだなあと。

そう思った次第です。

あれだけフラフラで、というかぶっ倒れて意識も朦朧としてて。

いつ寝たのか起きたのか、トイレに行ったのかさえ不明の一日半を過ごして。

それでも、なんだかんだ、正気を取り戻した。

「・・・おや?」

ほぼ記憶はないけど。

でも、わたしのように不摂生気味の生活を送っているしょうもない人間でも、なんとかなるんだもの。

年齢的にも体力的にも、

「まだ、それなりに持ちこたえられるのか」

という、意外な発見をした気持ちです。

(自分の運や体力を過信する、という意味ではありません。)



医者を呼べとかタクシーで急患窓口へ、とか。

救急車を呼んでもいいレベルだったのでは、とか。

そういうコメントもいただきました。

今、やや平静な気持ちで読めば、まったくその通りだと思います。

でも渦中にあるときって、頭が回らないのね。

家の中に解熱剤がないなあ・・・と。

ぼんやりと考えてがっかりしたことは憶えているのですが、あとはさっぱり。

思いつかないという以前に、脳が動いてない。

正常に機能していなかったのだと思います。

ネットがあるんだから、連休中でもやっている医者を探して・・・なんて、夢のまた夢よ。

ケータイが目の前にあっても、どうしようもない。

熱ってこわいですね。

思考能力を確実に奪うから。



一日、二日、なにも食べなくてもお腹が空かないというのも、衝撃でした。

なにしろ食いしん坊ですからね。。。

風邪をひいても、たいていは普通に食欲を維持していました。

今までは。

家に引きこもって遊んでいても、お腹はすきますものね。

ふつうなら。

でもそれは、熱が出ないタイプの風邪の場合なんだなあ。

具合が悪くて食事どころではなくなる、というか、食べたいという気持ちすらなくなる。

いや、それ以前に、食べるという行為にすら考えが及ばなくなる。

・・・ってのも、まれな経験でした。

いやあ、びっくり。

(これが続けばダイエットなんか楽ちんだよね、とか、思ってはいけないんだろうな。)



というわけで。

治ったとは思いませんが、峠は越したと思っています。

連休フルに寝ましたからね・・・(汗)。

明日はたぶん、ふつうに出勤するでしょう。

ただし、ひとつ。

副産物的な、よけいなオマケが膝のケガ?です。

打撲と呼んでいいのか、よくわからないけど。

膝の脇にコブみたいなものができて腫れている。

これがけっこう痛い。

で、デカい。

金曜日の夜~深夜の帰宅までのどこかで?

あるいは、帰宅してからぶっ倒れるまでの短い時間に?

どっかでぶつけたんだと思うけど、まるで記憶がありません(汗)。

歩けないほどじゃないけど、ふつうに歩くと痛む。

腫れが引いてくれればいいけど、これは医者に行くべきなのかな。

外科? 整形外科? 形成外科?

ああ、いやだ。

「シップ貼っておけや、ボケ」

程度で済めばいいのですが、さて。

長引かないことを切に祈ります。







●では、

またね。。。


【19/09/2016 21:07】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

七転八倒。

●ご心配を

おかけして申し訳ない。

たくさんのコメントいただいてます。

本当にごめんなさい。

気にかけてくださってありがとうございます。



暑いだの疲れただの。

好き勝手に愚痴ばっかり垂れ流していた、そのバチがあたったのかもしれません。

去る金曜日に、ちょっとした職場の飲み会がありました。

浮世の義理。

辞めていく誰かさんの送別会です。

それ自体は、たぶん、平穏無事だったと思う。

・・・のですが、その後に異変が起きました。



深夜、帰宅するころにはもうね、なんというか、虫の息。

お酒も飲んでいないのに、よれよれ状態。

疲れてはいるけど、いくら何でもおかしい、と。

思う間もなく、すさまじい悪寒と全身の痛みがやって来ました。

とにかく痛い。

ぜえぜえするほどの熱も。

「ええ、なにこれ!?」

ぶっ倒れたよ、ほんと。

ベッドから立ち上がれないぐらい。

ふだん風邪をひくことはあっても、あまり熱は出ないタイプです。

くしゃみだの咳だの、鼻づまりだのはすごくても、熱が出ることはほとんどない。

まして熱で身体の節々が痛むんて、ねえ。

ほとんどそんな目に遭った記憶すらありません。

誰かになんか変なもん移された!?

あの、やっすい某チェーン居酒屋で出されたものに問題が!?

・・・朦朧とした頭でぐだぐだ考えたけど、わかるはずがない。

不毛です。

とにかく痛い、寒い。

七転八倒。

おまけにどこかで膝をぶっつけたらしくて、そこも腫れて痛い。

満身創痍。

何なのよ。

痛いよー。

いやー。

たすけてー。

・・・と、まあ。

泣いてましたね(笑)。

言葉にならない言葉で叫んでおりました。



そのまま一昼夜。

・・・以上、なのかな。

何も食べられない、飲めない。

空腹感も、時間の感覚もない。

とにかく身体はぶるぶる震えて、どうしようもない。

土曜日はそれだけで一日が終わりました(おそらく)。

つかまあ、記憶はない。



常備薬、ないんですよね(汗)。

ふつうの風邪薬やアレルギー用の薬はありますが、解熱・鎮痛剤系はない。

普段の生活で必要としたことがないから、常備しておく習慣もない。

これには参ったわね、ほんと。

いざとなったら、近所に住んでいる小鳥さんにお願いして・・・と。

普通なら、そう考えるところです。

が、これがねー。

非常にタイミングの悪いことに、実は数日前から、彼女のほうが風邪でダウンしている。

むしろわたしのほうが、

「大丈夫? なんか食料とか持って行こうか?」

なんてお伺いをたてていた。

(つまり彼女にとっては、来るはずのヘルプが来ない状態になってしまったわけだ。)

うぐぐ。

自分、超つかえない。

彼女にも申し訳ないけど、とにかく、どうしようもないんですもの。

(電話もメールもできる状態ではなく、連絡を絶っていました。うぐ。)



先ほど、ふと目が覚めました。

もうね、何日なのか何時なのかもわからない(笑)。

でも、あれ。

身体がふしぶし痛いのは変わらないけど、寒気だけは止んでいました。

むしろ寝すぎて、腰が痛いぐらいだけど。

寒気がしないのが、これほど安堵することだったなんて。

「では・・・」

よれよれと立ち上がり、PCを起動。

最初に何をしたかというと、ネットスーパーの注文です(笑)。

ありがたいことに、医薬品も扱っているお店なので。

これでなんとか、薬が来る。

食べ物も、飲み物も来る。

とてもじゃないけど今のわたしは部屋から出られないから、本当にありがたい。



それにしても、あれですよね。

せっかくの連休を、こんなことで無駄にしてしまって本当に悔しい。

あれこれやりたいこと、あったのになあ。

なんかこう、

「仕事がんばってがんばって、休みになると緊張がとけて具合が悪くなる人」

っているでしょう?

それを立派だと思うか、哀しいと思うかは、人それぞれ。

ですが今回は、さすがに哀しいと思いました。



以上。

病人のたわごとでした。

では、またね。。。


【18/09/2016 09:36】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

へろへろ。

●それにしても

雨がちですね。

秋の長雨っていうからしょうがないよ、と。

小鳥さんに言われたけど、でもさー。

それは知ってるけど、夏からずっと雨がちじゃないの(笑)。

暑くても雨。

ものすごーく暑くても雨。

(台風がだいたいいけないんだけど。)

で、ちょっと暑さがやらわいでも雨。

やや涼しくても雨。

「結局、ずっと降ってるし!」

と思うわけですが、これって被害妄想なのかしら(汗)。



これまでと比べて、気温が下がってるのはホント。

それは素直にうれしい。

嬉しいけど、でも、ホントに涼しいってほどじゃないんだよね・・・(汗)。

なんだかんだ、25度とかあるわけですし。

それは夏日ですよ、と言いたいわ(笑)。

ふつうに暑い。



なにが嫌って、そらアナタ。

※以下、愚痴です。

通勤電車の冷房がね、外気温に合わせて控えめになるってことです(笑)。

あれはいったい、何のゴウモンなの。

いやがらせか。

これは暑がりさんにしか、同意してもらえないかも。

「おいおいちょっと待て、なんで冷房を弱くするんだよ!?」

せっかく外がちょっと涼しいときぐらい、冷房のちゃんと聞いた車内で過ごさせてよ。

そういうときほど、ガンガン入れておいてよ~。

夏日なんだから、いつもどおりでいいじゃないの。

それでようやく、車内で汗がひくのに(汗)。

それでようやく、ちょっとだけ苦しみがやわらぐのに。

あうう。

結果的に、いつもより車内が暑かったりします。

本末転倒じゃないか・・・(汗)。



そしていつも思うけど、みんな体温が高い。

(満員電車ですからね、いやでも、周囲の人間の背中だの何だのに触れてしまう。)

高熱か!?

と思うぐらい薄いシャツごしの体温が高い人がいて、というか。

そういう人ばっかりで、本気でびびる。

びびる理由はもちろん、ひとつだけです。

誰と触れ合ってもその人の腕や身体が暑く(熱く)感じる。

※しつこいですが、触れ合わずに済むよう最大限の努力はしてます。でも無理。

周りの人の熱のせいで煽られ、火照り、自分が息苦しく、暑い思いをする。

じわじわ炙りの刑に遭ってるみたい。

自分より体温の低い(触れるとひんやり感じる)人には、今のところ遭遇してない。

・・・ってことは、

「わたしはいったいどれだけ体温が低いのだろう?」

ってことになりませんかしらね(汗)。

平熱が低いのは自覚してますが、これほどとは。

暑いのも汗をかくのも、これが理由なんだろうな。

身体を冷やすのはよくないっていうけど、でもなあ。

体温を上げたら、よけいに苦しくなりそうな気が・・・?







●もうちょっと

あと何日か。

あ、2日かな?

それだけ耐えれば、週末じゃないか。

連休ですよね。

帰省の予定なのですが、なんかもう、ぶっちぎって寝てたいわ(笑)。

少し休まないと、『春抱き』に萌えるパワーすらありません(汗)。

あぐぐ。

では、またね。。。

支離滅裂で、ホントごめんなさい。


【14/09/2016 22:33】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

おやすみ。

●あかん・・・

超しんどいので、(今日も)ブログはお休みです。

といってもこの頃ずっと、開店休業気味ですが。

すまん。

ホントに。

こんなブログでも毎日たくさんの方が見にきてくださる。

ありがとうございます。

そして申し訳ない。

来週は連休がありますね。

なんとかそこまでたどり着きたいものです。

では、またね。。。


【13/09/2016 06:19】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ねむ・・・

●TBのお題から

「コンビニでついつい買ってしまうものといえば?」

なんだろう。

コンビニは割高で、ちびちび細かいものを買ってるうちに結構な出費になる。

―――とわかっていても、ねえ。

なんだかんだ、寄ってしまう。

ついつい、買ってしまう。

そういうもんだよなあ。

都市生活に、コンビニはなくてはならないインフラです(笑)。

最近よく買うのは、ガルボの小さな袋。

新製品はひと通り、試しているんじゃないかしら(笑)。

ささやかな楽しみです



セブンイレブンならおむすび。

お赤飯の(笑)。

名前は憶えてないけど、塩豚カルビ弁当?だっけ。

麦飯の。

あれもやばい。

たまごサラダ。

パンだと練乳ミルクフランス、だったかなあ。

あれもテッパンだと思う。

セブンプレミアムの飲むヨーグルト。

はちみつゆずレモン・・・いや、サイダーだっけ。

あれも好き。

ローソンだと、おむすびは梅干しとおかかのやつ。

細かく刻んだカリカリ梅がクセになる(笑)。

それから、枝豆と塩昆布のやつ。

大きなおにぎり、というのも好き。

おかかとか鮭とか野沢菜とかが入ってる。

・・・そうです。

ここまで書いて思ったけど、おにぎりの好みがはっきりしてますね(笑)。

海苔がないタイプか、最初から巻いてあるものしか選んでない。

パリパリ海苔、なぜか好きじゃないんだよなあ。

ファミマだと、なんだろうなあ。

普段あまり行かないけど、ファミマはパン類が充実してる気がする。

無印のお菓子もおいしい。

おむすびは、買う気になったことがないな(汗)。

それから、飲み物。

コンビニの飲料は高いもんですが、ファミマのPB商品は優秀ですね。

ペットボトルのジャスミン茶は、特にお気に入り。

大きいPETボトル(900mlかな)もできたので、オフィスにストックしてたりも。



あとは、店員さんが入れてくれるカフェラテ。

主にローソン。

今年はコンビニのアイスラテで、どれほど救われたか・・・(笑)。



コンビニスイーツ、最近はおいしいのが多い。

気になるのも多い。

それはいいんだけど、でもさ?

お金をかけて独自開発してるぶん、高額化してますよね(汗)。

「あ、おいしそう」

でも値段を見て、躊躇することも増えてしまった(汗)。

それだけお金を出すなら、専門のお菓子屋さんに行けるよなあ。

・・・なんて考えちゃう。

ダメですね。

そうなると、もう買えなくなっちゃう。

どこかでたぶん、コストパフォーマンスを考えてしまうのよね。

コンビニ限定のハーゲンダッツとか、コンビニにしかないカップ麺も同じかも(笑)。

気にはなるけど、コスパ警報が脳内で鳴る。

ええ。

たった数百円ですが、セコイんだろうか・・・?(汗)

そうかもしれないけど、まあいいや。

浪費に歯止めがかかるってのは、たぶん、悪い話ではない。

えへ。







●今日は

昼頃までの雨のあとから、涼しくなりました。

「おや?」

美容室(後述)に行った帰り。

午後3時とは思えないぐらい、風がふわっと心地よかった。

涼しい。

わお。

ちょっとだけですが、それだけで身体がよろこぶ感じでした。

秋ですか?

秋なの?

秋だったりして?

ねえ、とうとう秋の気配ですか???(笑)

そうであることを切に祈ります。



ああ、そういえば。

なんだか数ヶ月ぶりに(汗)、美容室に行ったのでした。

いろいろと余裕がなくて長らく行けずにいたのですが、さすがにもう限界。

額の生え際の白髪がキラキラ目立つわ、髪の毛は夏の痛みでボロボロだわ。

美容とかに(相当)うとい、もとい関心の低いわたしでも、

「このままではまずいかも・・・」

と、うすぼんやりと自覚するレベル。



トシをとると、あれよね。

若いころならごまかせた(無関心でいられた)アレコレが、ごまかせなくなりますよね(汗)。

※わたしが個人的に無関心だっただけで、実際には許されてなかったかもしれないけど。

身なりの最低限レベルが、オバチャンになればなるほど高くなる。

そういうのに無頓着な人間ではありますが、

「小汚いババア」

扱いされたくはないもんなあ・・・(汗)。



と、いうわけで。

それなりのメンテが必要なのはわかるが、さて困った、となりました。

どこに行こう?

最近まで行ってたところは、この頃なんとなく雰囲気がよくなくて行きたくない。

(美容師不足で、人を選んでいられないんだろうと思う。)

店長さんはいい人なんだけどね。

それ以前にずっとお世話になってた、別のお店のお気に入りスタイリストくんは、もう東京にいない。

(いまでは杜の都でトップスタイリストだそうです。たまにメールが来る。)

しかたなく、ホットペッパーで検索しました(笑)。

そんな感じで、初めてのお店にトライ。

そこそこ大きなチェーン店のようです。

うちに近くて、お値段そこそこで、直前でも予約が入れられるところ。

選択基準がそんな感じだからあまり期待してなかったけど、結果だけいうと、わりとよかった(笑)。

特にうるさい営業もなく、おしゃべりもなく、淡々と。

(いや、まあ、愛想はよかったし、ある程度スモールトークはあったけど。)

お願いしたとおりのことを、希望時間内に、きちんとやってくれました。

若い男性ばっかりだったけど、みんなオバチャンの相手がうまいよね(笑)。

(ランク指定とか、指名とかいっさいしないと、たいてい新人男性?が担当になりますね。)

しかし、あれだ。

若手美容師ってどうしてああ、テンプレみたいに、草食系イケメン風なんだろう・・・(笑)。

マンガにたとえると・・・たとえると・・・?

うむむ。

わたしがあまり興味をひかれないイマドキ人気のゆるふわ画風そのまんま、ですね。

こないだのGOLDの表紙描いてた人みたいな。

(逆にいうと、まちがっても新田センセの描くタイプの男性ではない。わは。)

(年齢こそダブルスコアだけど、シロさんの彼氏ケンジくんがまさに!って感じだ。)

「美容師ってこういう感じだよね」

というイメージを裏切るようなタイプには、めったにお目にかからない。

(と思うのは、これもまた、年齢ゆえかもしれないけどね。)



まあ、いいか。

要するに、あたらしい美容室に行くのはたのしい、という話でした。

(え?)



若いころ、美容院とかってこわかった。

敷居が高いというか、自分みたいな人間が行ったら馬鹿にされるんじゃないか、とか。

そういう不安があって、お洒落な店であればあるほど敬遠してた。

若くてセンシティブだった、というのは事実。

経験値が少ないのは、まあ当然だ。

でも同時に、自意識過剰だよお嬢ちゃん、とも思うね・・・(笑)。

誰もアンタのこと見てないって。

ねえ。

今では、そういう理由で尻込みをすることは(ほぼ)なくなった。

オトナになったともいうし、またある意味、図太くなったってことでもある。

「アタシは金を払ってる客なんだから」

みたいなエラソーな態度は断じてとってないけど。

(そのはず!)

加齢によるオバチャン化は不可避だけど、せめて。

願わくば、オバタリアンにならずに済みますように・・・!

※死語だわね(爆)。







●では、

またね。。。


【11/09/2016 23:26】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ヾ(*´∀`*)ノ 広島カープ優勝!

●こういうときは

テレビがあったらなあ。

ネットの(文字)速報をなんだかんだ、ハラハラ追いかけてました(笑)。

地元で優勝したかっただろうけど、まあ、それはどうしようもないよね。

東京ドームの巨人戦。

苦手なピッチャーを打ち崩しての勝利。

歯ぎしりする敵チームとホームファンの前での優勝も、おつなものです。

25年ぶりの優勝おめでとうございます。

ああ、よかった。

鮮やかに逆転した後は、けっこう苦しんだよね。

ノーアウト満塁で追加点が入らなかったときは、正直マズイと思いました。

でも、踏ん張った。

ほっとしました。

(逆に巨人サイドからいうと、失策と打線のつながり欠如で自滅した感じ。)







●では、

また。。。

【10/09/2016 21:52】 スポーツ | Comments (0)

汗をかかずに快適に過ごしたいなあ・・・

●あうう・・・

今日も、この間に合わない感(汗)。

バタバタと空回りして、なにも達成してない感じ。

毎日ホント、何をやってるんだか。



暑いですねえ。

日はもう、だいぶ落ちるのが早くなって来ました。

気づいたら蝉の声も聴かなくなった。

でも、暑い。

あついんだよなあ・・・(汗)。

神様、もういいじゃない。

暑いはツライです。

そろそろ秋にしましょうよ。

いや、冬でもいいよー。

寒いのは大歓迎。

頼む。

たはは。







●では、

またね。。。


【09/09/2016 23:20】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Astounding!

●この

BBC記事の写真、かっこいいねえ。

US Open 2016: Kei Nishikori stuns Andy Murray in five sets to reach semis

アンディ・マリーの身体と首のかたむき加減のせいで、身長差も目立たないし。

(アンディ190センチ、錦織くん178センチ。)

いい写真だ。

(´∀`σ)σ

・・・って。

いや、そうじゃなくて。

別にわたしは、錦織くんが「かっこいい」から応援してるわけじゃなくて(笑)。

テニスの全米オープン。

リオ五輪で銅メダルをとった錦織くんは、どうやら調子がいいようです。

でも、それでもびっくりさ。

アンディ・マリー。

(ちなみに、スコットランド人です。ブリティッシュではあっても、イングリッシュじゃないのよ。)

たぶん、勝手な憶測ですが、錦織くんがもっとも苦手にしてるトップ選手だ。

いちばんの壁。

そんなふうに思ってました。

・・・いや、まあ。

頂点にいるジョコビッチだって巨大な壁ですけど、なんでだろうね?

ジョコビッチよりもなお、なぜか、マリーに勝てない感があった。

「次は誰にあたるの? え、マリー? ああ・・・(がっくり)」

みたいな。



でも、凄かったみたいですねえ。

【全米オープン】錦織ベスト4 世界に衝撃与えた“大物食い”

約4時間におよぶフルセットの末に逆転勝ち。

2年ぶりのベスト4。

そりゃあ、おどろきます。

でも願わくば、その驚きも、一昨年とは質の違うものであるといいなあ。

一昨年の決勝進出。

その前の準決勝で、ジョコビッチを撃破する大金星。

あそこから、今の錦織くんは始まったと思います。

世界の

「え、誰それ!?」

は、さすがにもうない、と思いたい。

彼はそれ以降ちゃんと結果を積み重ねて、あれがまぐれではなかったことを証明してるもの。

(世界ランキングでいうと最高位で4位、今は7位くらいかな。)

リオでの、ナダル相手の試合もすごかったものねえ。

今回の衝撃は、

「え、目下世界でいちばん強い男・マリーが負けた!?」

「誰に!? ・・・って、ああ、あのケイか!」

的なリアクションだったんじゃないか。

ま、ファンとしては、そう思いたいわね。



わたしがライブ中継を見て応援するとたいてい負けるので、見ません(笑)。

次は準決勝。

行け、圭!

(と、松岡修造ふうに言ってみる。)



余談。

NYつながりで、まーくんネタ。

好調のヤンキーズ田中将大選手ですが、インタビューで聞かれたみたいですね。

錦織くんの活躍について。

まーくんは、奥さんと一緒に錦織くんの試合を見に行ったこともあるからねえ。

で、彼の反応がいい。

ああいう世界の頂点で戦っているって素晴らしいね、と。

刺激にも励みにもなるけど、

「僕はまだ、そういう(頂点を狙うような)場所にいないですから」

だって。

世界に出てきた。

まだ今のところはそれだけだから、(すでにトップ集団にいる)錦織くんとは比べられないって。

そんな感じのことを言ったそうです。

クールに見えてるなあと思うし、謙虚でいいよね。

そういう台詞がさらっと出るところからいって、頭のいい人なんだろうと思います。



まーくんも、頑張ってますよ。

最初の年からずっと不本意ながら?エースを務め、あーだこーだ言われつつ勝ちを重ねている。

(不本意というのは、入団してから先輩投手が次々とケガなどで長期離脱し、最初っからものすごい重責を背負わされているからです。)

なんせ過去3年間の先発試合の勝率が、.694ですよ?

6割9分4厘。

これより高い数字を持ってるピッチャーは、メジャー広しといえどひとりだけ。

それがクレイトン・カーショウです。

現在メジャーで最強の投手(のひとり)。

カーショウが勝率7割5分。

あとはウェインライトとかアリエタとか、チーム勝率だけでいえばまーくん以下だ。

ヤンキーズの打線がここ数年冴えないことを考えると、なおスゴイ。

最近あんまり、まーくんネタを聞かなくなりましたよね。

たぶんですが、

「田中はメジャーで通用するのか?」

的な疑問はもう、ほぼ意味を持たないからだと思う。

通じますよ、ええ。

―――結論は出てるもんね(笑)。

年俸に見合う活躍をしてるのか?

それはまだわからん。

ケガと手術があったから、フルシーズン投げるのは今年が初めてでしょう。

あとはコツコツ勝ちを積み上げるしかない。

ファンに愛されるかどうか。

それも、結果次第ですよね。

今のキャッチャーとは相性がいいみたいなので、もっと良くなるかも。

それを期待します。







●というわけで

では、またね。。。


【08/09/2016 23:08】 スポーツ | Comments (0)

すみません。

●いろいろと

ご心配をおかけして申し訳ない。

生きてます。

大丈夫です(笑)。

過労気味でへろへろですが、まあ、それは常態化してるしな・・・(汗)。



この頃ほんっっっっっとに、笑っちゃうぐらい忙しい。

先日は疲れのあまり、身体が若干ストライキを起こしました(汗)。

_(_"_;)_

ああ。

休みがほしい。

でも、夏も終わり(のはず)。

夏の疲れがたまっているのは、みんな同じよね。

みんな大変なの。

そう思って、なんとか踏みとどまっています(笑)。



たくさんの拍手やコメント、ありがとうございました。

レビュー(かな?)の続きは、もちろん書きたい。

書きたくないわけがない。

ただ、ちょっと時間がね・・・(汗)。



広島カープファンの某さま。

いよいよ優勝、秒読みですね。

わたしはむしろ、それが25年ぶり!という事実におどろきました。

そんなに優勝から遠ざかっていたのか。

わたしが野球を見ていたころの広島は強かったので、意外でした。

古葉監督、なつかしい。

北別府が投げて、山本浩二が打って、いつもそこに衣笠がいた。

いちばんモテたのは、高橋慶彦だった(笑)。

※敬称略。

近鉄バッファローズとの日本シリーズは、小学校?のテレビで見た記憶があります。

もちろん、広島市民球場だ。

ああ、江夏の21球、とかいうレジェンドもありましたねえ。

・・・いつの話や(汗)。

ね、特にひいきでなかったわたしですら、このぐらいは知ってる。

ファンだったらきっと、たまらない記憶だろうなあ。



そういえばネットのどこかで、こんな言葉を見かけました。

まとめサイトのどこか。

「自信がないブスより、自信過剰なブスの方が人生楽しく過ごせる」

わお。

いいっすか。

もう一回、書いちゃう。

「自信がないブスより、自信過剰なブスの方が人生楽しく過ごせる」

すげえ。

強烈。

そしてなんというか、めっちゃくちゃ正しい気がする・・・(汗)。

皮肉ではある、たぶん。

だけど、どこか肯定的にも読める。

たまにこういうえぐるような真実に出会うから、ネットは面白いですね。







●では、

またね。。。



【07/09/2016 23:02】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Silent area (be-boy GOLD 2016年10月号) No.1

●えっと・・・

書きたいこと、まだよく整理できてません(汗)。

書きたいことはいっぱいあります。

あたりまえか。

時間がない。

体力もイマイチ足りない。

あ、『春抱き』愛だけはあります。

あるつもり、です。

だから、書く・・・(笑)。








●というわけで

今回は、ひとことだけね。



※ネタバレはなし。

※いや、ちょっとはあるかも(汗)。

(もう発売日から1週間もすぎているので、ネタバレしても問題ないとは思いますが。)

※あくまで個人の勝手な感想です。



総論的にいうと、

「新田祐克には非常に珍しい、人情話!」

・・・というのが、第一印象でした。

すとん、と。

素直に腑に落ちる話だったのですよね。

破綻がない。

正直にいうと、あんまりにも想像どおりすぎて、むしろ面食らったぐらい。

「おお?」

やっぱりこうなるか。

こうなるよなあ。

これしかないよなあ。

―――って。

こう書くと、なんだか自慢してるみたいですね。

すみません。

プロットが読めたわたしスゴイ、と威張っているわけじゃありません。

どちらかというと、その逆かも。



だって、さ。

長年わりとマジメに『春抱き』ファンをやってますが、なんていうの?

この大河ドラマ(と呼んでいいでしょう)の醍醐味って、

「ええっ!? なんでそうなっちゃうの~!?」

ときに意外すぎて読者がついていけず、ときに読者をかろやかに翻弄する。

「ちょっとちょっと、大丈夫なの~!?」

という凡人の不安や予想のはるか斜め上を行く、とんでも展開でしょう(笑)。

うっそお。

マジか(笑)。

それでいいのか。

岩城さん、ちょっと。

ホントにアナタはそれでいいの???(笑)

これまで何度、何年間、そういう展開にドキドキハラハラさせられてきたことでしょう。

春抱き』だもんね。

最後には絶対に、ハッピーらぶらぶが待っている。

そう信じていつつも、なおかつ心配になる。

ここまでやっちゃって、平和的な解決なんかあるのか!?

―――ってね。

ときに剛腕というか、まあ、強引すぎて、煙にまかれたことも(笑)。

「お、おう・・・(汗)」

そっか。

そうなんか。

よくわからないけど、まあ、いいか・・・?(笑)

岩城さんがそれでいいっていうんだから、いいんでしょう。

って、結局むりやり自分を納得させてみたり、ね(笑)。

そういうこと、よくありました。

期待を裏切ることに関しては期待を裏切らない『春抱き』。

そんな感じ。



だから、連載の最中はいつもどきどきです。

これが伏線になるんだろう。

これがヒントなのかもしれない。

こないだ、××が△△って言ってたよね?

ってことは・・・!?

で、最終的な着地点はこんな感じだろうか?

―――そうやって毎回、予想はします。

しますが、なんだかんだ、当たったことはあまりない(笑)。

具体的なプロットに関してはね。

(最後はハッピーらぶらぶになる、という点では当たりだけど、それはあたりとは言わないでしょう。)



なのに、今回。

きれいに展開が、だいたい想像してたとおりだったのよね・・・(汗)。

どういうことなの。

どういうことなの。

作者と自分の思考がシンクロすることなんて、絶えてなかったのに。

で、考えました。

ものすごく考えました。

で、シンプルな答えにたどり着きました。

人情話って。

わたしはそう書きました。

この作家の作品に、「人情もの」を感じたことは今までない。

そういう意味ではまったく新しい体験です。



人情。

わたしがそう表現したのは、もちろん、村井氏の存在だ。

沈黙野。

多くを語らず、すべてを呑み込んで、咀嚼して、赦して、なお与える存在。

こういう脇キャラが登場したのって、初めてじゃないだろうか。

主人公でもライバルでもない、敵でもない、二枚目でもない。

だけど、非常に重たい意味のある存在感。

シリアスな脇キャラとしては、岩城さんとこの元社長(父親)がそうだったけど、

あの彼ですら、村井氏の前では霞んでしまう。

この村井氏に比べたら、はるかに些末な、薄っぺらいキャラに見えてしまう。

そりゃ、そうですよね。

岩城さんたちの生殺与奪の権利を握っている人だもの。

で、この人のね。

この人の生きざまを、その人生の意義を、たった数ページでさらっと書いている。

(あ、数ページよりは多いか。)

全部なにもかも描くんじゃなくて、うまく概観だけを示してますよね。

あとは、読者の想像にゆだねている。

そのさじ加減が絶妙です。

悲哀・・・ですかね?

哀れ???

多くの悲しみを呑み込んで来た人であろうとは思うけど、わたし、

「かわいそう」

だとは思わなかったなあ。

だって彼、報われていますよね?

愛する妻がいて、その美しい妻によく似た、素直な息子がいる。

岩城さんに対して、

「あの子の父親は自分だけだ」

と宣言したのは、虚勢でもなんでもなくて、単なる真実だと思う。

18年間ともに暮らして育てた人間が、翔くんの親でしょう。

その事実はゆるがない。

(ちなみに、法律的にも彼が父親です。)

ようやく岩城さんがその事実の重みに気づいた・・・云々は、またいずれ。

別の機会に書きますね。



この村井さんの心のひだ。

葛藤と覚悟を描き、足りない部分は香藤くんにうまく代弁させて。

それで示されたのは、親子の愛ですよね。

絆、かな。

そして同時に、夫婦のありかたの一例でもある。

こんな夫婦もあるんだよ、と。

村井氏を、ああいうふうに描いたこと。

彼の人生を実りあるものであると、肯定的に描いたこと。

それがたぶん、わたしが人情話だと感じた理由だと思います。



うまい。

うまいなあ、と。

今回はシンプルに、凄いと思った。

人間を人間としてリアルに描くなら、たったひとつしかなかった落としどころ。

そこにすとん、とはまった。

そんなふうに見えました。



村井氏がすべてを知っていたというのは、実に重要なポイントです。

そうでないと、翔くんの出生の秘密は爆弾であり続ける。

いや、まあ。

暴露されれば、というかたぶんいつかきっと、暴露されるんでしょうね(汗)。

そしたら、そりゃ大騒ぎにはなるでしょう。

マスコミのお祭り騒ぎは想像に難くない。

だけど、少なくともそれでダイレクトに傷つく人はいなくなります。

香藤くんの不安も杞憂に終わる。

岩城さんの評判は傷つくけど、まあ、それは我慢してもらおう(笑)。

文字通り、身から出た錆ですから。

自分で責任とりなさい。

香藤くんさえいてくれればいいはずだから、あの人は。








●というわけで

ダラダラと長いので、やめますね(汗)。

たぶん、わたしの感想。

霧胡さんをキライな人には、イマイチわかってもらえないかもしれません。

しつこいですがわたし、彼女はきらいじゃない。

好きでもないけど(笑)。

彼女みたいなタイプの女性は苦手ですが、なんつうか、死ぬほどリアルなのよね。

ひどい挫折を体験した、プライドの高い女。

そういう人間の業というか、不幸というか、ひねくれぶりというか。

それを余すところなく描いていて、ホントに生々しい。

だから、きらいだと拒否反応を示す人がいるのもわかる。

でも、なんだろうね?

どこか霧胡さん要素って、自分の中にきっとあるんだろうな(汗)。

決して可愛い女にはなれない女の悲哀。

そこに共感するかどうかで、彼女の評価は分かれるのでしょう。

ま、いいや。

それはまたいつか書きます。

では、またね。。。


【05/09/2016 07:46】 春を抱いていた | Comments (0)

ぽろぽろと、美しい音が降るような

●えっと・・・

※以下、巨人ファンの方はできたら読まないでください。

確実に不愉快になりますから。







わはは。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

実にいー気分(笑)。

(*^o^*)(^O^)(*´∇`*)(^-^*)

・・・などと、思ってしまったわ。

ふだんはなるべく、ブログに強い好ききらいに関するネタは書かない。

そう心がけているにもかかわらず、これだけは別だわね。

ご容赦ください。

ええ、はい。

読売ジャイアンツ。

この球団だけは一生涯、なにがあっても許さないと決めているので。

心底、毛嫌いしているので。

いや、軽蔑してるというほうが正しいかな。

とにかく、きらいなのです。

体質とか精神とか、経営陣とか。

(理由はこれまでに120回ぐらい書いたので、繰り返しません。)

だから、やつらが負ければうれしい。

連敗すればもっと嬉しい。

不利益なことが起きれば 「ざまあ」 と思ってしまう。

苦しんでしまえ。

崩壊してしまえ。

どこかでそう思っている。

・・・アンチって実にオソロシイ心理状態です。

正常ではないね(汗)。

ネガティブでダーク。

容赦がない。

すまん。

巨人ファンでなくても、不快に思うかもしれません。

ホントすまん。

そこに所属してる選手たち個々人を嫌ってるわけ・・・じゃない。

ですが、まあ、巨人にいる時点で応援はできんよ。

無理。

すまん。

(たまに、同情することはあるけど。)



で、あれだ。

その巨人ですが。

セリーグ最下位の中日に、ホームである東京ドームで3タテ・・・!(笑)

(゜∇゜ノノ"☆パチンパチン!

(「3タテ」というのは、同一チーム相手の連続した3試合にぜんぶ負けたという意味です。)

これでチームは4連敗ですって。

直近の10試合で、1勝9敗。

ウィ~ (*^¬^)ノ∀

うひひ。

高校生ルーキーの相手ピッチャーに、めでたいプロ初勝利を献上。

いや別に、中日が好きなわけでもない。

そういうことじゃないです。

どっちでもいい。

もっというと、さして野球も見てないのです(笑)。

スポーツニュースの一環として、結果をたまに見る程度。

ここ数日は、巨人が最悪の状態だってトップニュースに出てたからねえ。

それで記事をチェックしていただけです。

あはは。

性格、ホント悪いですね・・・(汗)。



この手の話をすると、たまに、

「そんなに嫌いきらいって、ホントは気になってしょうがないのね」

なんて言われることもあります。

(´∀`σ)σ

好きの反対は、無関心。

よくそう言いますよね。

それを無理やりあてはめると、たしかに、アンチという存在は変だ(笑)。

嫌いだいやだといいながら、そっちのほうをわざわざ見てるわけだから。

好きの反対は、キライではない。

それは事実だと思う。

でもわたしは、積極的な「きらい」もあると思うのよね。

巨人軍がどうなろうと知ったこっちゃない。

―――とは思う。

それが基本(のはず)。

実際、やつらが活躍してたらスルーですし(笑)。

(いつも試合結果を追いかけてるわけじゃないから、活躍を知らないこともある。)

「ふーん」

ぐらいで、それ以上の感情はない。

うまく行ってて悔しいとか、むかつくとか、傷つくとか。

そういうのはあんまりないなあ。

でもスキャンダルとか、チームの深刻な不振とか。

そういうニュースを知ると、ダークな笑みが浮かびますね・・・(笑)。

ざまー。

そうそう、その調子。

呪ってるわけじゃないけど、呪われてるんじゃないの?ぐらいは思うかも。

いやあ。

黒いですね・・・(汗)。

すまん。







●さすがに

話題を変えましょう。

この日曜日。

(仕事関係の)お呼ばれで、サントリーホールに行ってきました。

クラシックのコンサート、実に久しぶりです。

昔はしょっちゅう行ってたのに、どういうわけか足が遠のいてました。

疲れてるし。

暑いし。

ちょっとそこまでってわけにもいかないし。

「めんどくさいな・・・」

半分はそう思ってましたが、でも。

行ってよかった。



モーツァルト: 交響曲第40番 ト短調 K550

エルガー: チェロ協奏曲 ホ短調 op. 85

ヴィエニャフスキ: ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰へ短調 op. 14

ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op. 11

指揮 マティアス・バーメルト

出演チェロ: 水野優也

ヴァイオリン: 服部百音

ピアノ: 横山幸雄

ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ



恥ずかしながら、ヴィエニャフスキの曲を聴いたのは初めて。

これがとてもよくって、本日いちばんの収穫でした。

服部百音(もね)というヴァイオリニスト。

若い彼女が、実に渋いグァルネリを弾くのが印象的でした。

(デル・ジェスではなくて、ピエトロ作。)



で、あれです。

今ネットで調べてみて、さらにびっくり!

『服部百音(はっとり・もね)プロフィール…1999年、東京生まれ。

父は服部隆之、祖父は服部克久、曾祖父は故・服部良一さん。』

服部って、その服部か!!!

(演奏の前ではなく、今知ってよかったなあ。予断をもって聞いてしまったと思うから。)

この一族、いったいどんだけ強烈な音楽の遺伝子を持ってるんでしょう。

天才が天才を生むって、本当にあるんだなあ。

こうなるともう、脱帽するしかない。

血と名前。

だけど、血だけでは決して評価されない世界ですから。



そして、横山幸雄。

正直、昔はあまり好きなピアニストではなかったのですが、いやあ。

素晴らしかったなあ。

なんだろう、円熟でしょうか。

名曲中の名曲、ショパンのピアノ協奏曲No.1を、甘すぎずドライすぎず。

酔いすぎず、淡泊でもなく。

朗々と、余裕をもって軽やかに弾いていました。

オーケストラとの音の絡み合いがとっても自然でやさしく、うっとり聞き惚れました。

やっぱりピアノ、好きだなあ。

やっぱりコンチェルト、好きだなあ。

久々にライブの演奏を聴いて、しみじみとそう思ったわ。







●というわけで

では、またね。。。


【04/09/2016 22:47】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

文字通り

●椅子から

あやうく転げ落ちそうになりました(汗)。

先ほど。

ふら~っと上半身がかしいで、ぐらり。

(((( ;゚Д゚)))

頭からフローリングに激突!?・・・したら、マジ笑えません。

すんでのところでデスクを掴み、事なきを得ました。

⌒☆ヽ(。◇°)ノ ドテッ!!

ぜいぜい。

寝落ち、危険すぎる・・・(汗)。

マンガじゃないんだから!

そう思ってましたが、なかなか油断がならないものです。

ふう。







●台風12号は

九州縦断コース・・・?

なんでしょうか。

遠いからこっちに関係ないとも思えないけど。

みなさま、どうぞご無事で。

上陸する台風、なんか多いような気がします。

北海道や東北は、すでにひどい被害が出ていますよね。

農作物へのダメージも甚大ですが、あれほど死傷者が出ているもの。

自然災害は本当に予測がつかなくてこわい。

これ以上に悲惨なことが起きませんように。







●これ

仏紙シャルリーが地震風刺画、被災者を「ラザニア」扱い 伊激怒

どっかのニュースサイトに画像が載ってたよ。

ひどい。

ただ、ひどい。

これは「風刺」ではない。

風刺というのは、笑いに皮肉をきかせて、社会や思想や政治家(など著名人)たちの欠点を指摘するものでしょう。

純粋に悪趣味で、笑える要素はゼロ。

被災者を笑いものにする、というよりもむしろ、被災者を人間として見ていない。

センスが病んでいるのは間違いないけど、なんだろうなあ。

いわゆる「厨二病」的なのではないか、と思いました。

ネットスラングですね。

『世間の良識人が眉をひそめるような残酷なこと、タブーをあえてやっちゃうアウトローな俺カッケー!!』

・・・って感じ。

要するに、幼稚。

批判される=注目されるのが嬉しくてたまらない。

これだけ話題になれば売り上げも伸びるだろうから、「炎上ビジネス」でもありますね。

(炎上商法、とも。)

ひどく卑しい。

つまり、こういう輩には放置がいちばん「効く」んじゃないかと思います。

無視。

マスコミが取り上げないのが、最上の対策。

・・・え?

なら、このブログに書くのもダメでしょって?

たしかに、理屈はその通りではありますね(汗)。

すみません。

ここに書いたところで彼らの売り上げに貢献するわけではないので、ご容赦を。







●では、

またね。。。


【03/09/2016 23:37】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

感謝

●どうにも

このところ、激烈に忙しい日々が続いています。

なんかもうね、駆け足でずーっと頑張って仕事してるのに、ぜんぜん終わらない(笑)。

ひとつの案件をしゃかりきになって片づけてる間に、新件が三つは来てる。

すさまじい勢いで、バックログが増えていく。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

わたしがとろいのか?

出来が悪いのか?

違うよね?

慣れない仕事をやってるわけでもない。

ちゃんとプロのお仕事してる、はず、だよね・・・?(汗)

たぶん。

でも、減らない。

へーらーなーいー。

|||(-_-;)||||||

増員の気配もなく、手伝ってくれる人もいない。

(意地悪されてるわけじゃなくて、みんな似たような状況なので。)

(経営者の問題ではあると思うけど。)

そんな感じです。

まあ、

「そんなの、どこの世界でも似たようなもんでしょ・・・」

って言われちゃうと思いますが。

うん、そう。

これは愚痴です(笑)。

ま、いいじゃない。



そのせいで、っていうのは言い訳ですけど。

言い訳だけど、でも、ダメだねえ。

他のことに回すエネルギーが残っていません。

燃え尽き現象というより、単なる燃えカス化ですね。

英語でいうと、spent forceかな。

わはは。

お仕事至上主義の人間(ネット用語でいうところの「社畜」)ではないはずなんだけど。

そんな気はもう、さらさらないけど。

でも、トシのせいですかね。

気持ちは 「あそびたい!」 と思っていても、身体がついていきません。

情けない。

うぐぐ。







●とかいうわけで

このところ、まったく実のあるブログを書いていない。

そういう自覚はあります(汗)。

それこそ、燃えカスみたいな記事ばっかり。

ごめんなさい。

萌え・・・?

萌えはほしいが、それを楽しむにはパワーがいるのよ(笑)。

春抱き』の熱さを受け止めるには、こっちもそれなりに体調を整えないとね。

三番出汁を出したあとのかつお節みたいな状態では、やっぱりさー。

楽しめないじゃない。

それは困る。

実に困る。



現在わたし自身がしょぼいというか、へろへろというか。

ロクなことを書いていないのに、それでも。

たくさんの拍手やコメントをいただいております。

励ましの言葉も、いっぱい。

本当に、本当にありがとうございます。

心から感謝します。

「一行でもいいから書いて」

「ブログは続けてほしい」

などと言われてしまって、気恥ずかしくも嬉しい。

ありがたくて、申し訳ない。

繰り返しになりますが、ありがとうございます。







●では、

またね。。。


【02/09/2016 21:33】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

September!

●9月です。

秋です。

ホントに・・・?(笑)

毎日あいかわらず暑いけどね。

(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

でも、秋はそこまで。

(゚Д゚;)ゞ暑ィなオィ!!!

そこまで。

そこまで・・・?(笑)

と、まあ、信じるしかないですね(汗)。

夕方、日が暮れるのが早くなったなあ、とか。

夜はちょっとだけ、ちょっとだけど風が涼しくなるなあ、とか。

ささやかな秋の兆しにしがみつく。

そんな感じです(笑)。



今週は本当にめまぐるしいほど忙しい。

いろいろ追いつけないぐらい忙しくて、なんか空回りしていたりします。

こんなに頑張ってるのに、なんでタスクが減らないの!?

・・・いやあ、焦るあせる。

焦っても、なにもいいことないですけどね。

我が母親はこういうとき、

「山ほど仕事があるなんて、幸せじゃない(笑)。それだけ必要とされてるってことだから♪」

と、とりあってくれません(笑)。

まあ、たしかに。

クライアントに信頼されて任されてるからこそ、っていえないことはないね。

うん・・・(笑)。

わかってくれない感を抱えつつ、そう納得してみたりもします。



それにしても、9月ですよ。

今年ももうわずか(笑)。

なんかもうね、そこに気づくとびっくりです。

一年、本当に早い。

あっという間すぎて、めまいがする。

ねえ。







●などと

ぼんやりと思うわたしであります。

いちおう、それでは。

残暑きびしい折、みなさまどうぞご自愛ください。

がんばろうね。

では、また。。。


【01/09/2016 21:18】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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