冷え冷えの・・・

●朝は

そらもう、びっくりするぐらい寒かった!

(((((((;´д`)))))))

・・・ですよね?

まだ10月の終わりだというのに、朝6時の気温がひとケタ。

いやまあ、ほとんど11月だけどね。

((( ´w` )))サムゥイ!!

「お布団から出たくない~」

を、まさか10月のうちにやっちゃうとか。

やあね。

それにしても、よく冷えました。

いよいよコートのシーズン到来か。

そう思いはするものの、やっぱり迷う。

こんだけ寒くても、たぶんやっぱり、電車は暑い・・・(汗)。

着ぶくれ混雑もうんざりだし、ホント困るなあ。



案の定、いつもの電車はいつも以上に混んでいました。

そして暑い(笑)。

あのラッシュ独特の人いきれというか、汗だの脂だのホコリだの香料だのが入り混じった臭い。

冬はとくにそれを感じます。

いやすぎる・・・(汗)。







●土曜日は

もちろん、日ハム優勝!

ヾ(*´∀`*)ノ

日本シリーズ制覇、というべきかな。

ひとり勝手に盛り上がりましたが、それはまあ、別の機会に書きます。

お茶会ダブルヘッダーの後だったし、なんだか疲れておりまして。

いろいろ書きたいこともあるものの、まだ記事を書きあげていません。

(とかいってるうちに、話題が古くなってしまうんだけど。)



『春抱き』仲間からも、お祝いのメール?をいただきました。

ありがとう!

別に日ハムのファンじゃないんだけどね!(笑)

(´∀`σ)σ

大谷くん見たさに、ファイターズの試合を見るようになっただけだけどね!(笑)

そしてその大谷くんは、最終戦に出場すらしてないけどね・・・(笑)。



そして、

「シャウエッセン安くなるなら買い占める!」

という頼もしい宣言メールもちらほら(笑)。

野球なんか興味がない人にとっては、あれだ。

どこが勝とうがどうでもいいけど、優勝記念セールがあるなら話は別。

そりゃ、都民に恩恵のなさそうな広島より、日ハムの優勝をよろこぶわね。

事実、あしたまで応援感謝セールらしいですよ?

が、しかし。

駅前のスーパーを見る限り、日ハム優勝セールなんか、影も形もなかったなあ。

シャウエッセン398円は、まあ、あれだ。

スーパーのいつものお値段よりは安いけど、でもなー。

ふつうのセールの日の価格と同じなので、さしてありがたみはない。

もっと、普段じゃありえないくらい安くなるのを期待していたので、がっくり・・・(笑)。

おい、日ハムさん。

めったにない日本シリーズ制覇記念のセールをやるなら、もうちょっと頑張れ。

世間をびっくりさせるような、そういう価格設定よろしく。

あはは・・・(汗)。



とはいえこのチーム、面白いです。

若い選手が多くて、なんだか和気あいあいと楽しそう。

まず、バースがいる。

背が高くて髭モジャの助っ人ガイジン選手(笑)。

ランディの再来か!?

・・・のわけはないけど、なんとなく、あやかりたいものは感じるかも。

実際この日本シリーズでは大活躍して、中継ぎピッチャーなのに3勝を挙げた。

日本ハム4勝のうちの3勝ですよ?

めちゃくちゃに “持ってる” ってことでしょう。

そして、岡ひろみがいる。

これにはびっくり。

男で岡ひろみは、想像してなかった。

(実際には、「大海」という字をあてます。なんとなく納得。でも、狙ってるよね? お母さんの趣味か?)

かの誰かさんと、単なる偶然の一致かと思ったら、

♪エース エース エース

♪エースをねらえ~

なつかしのメロディが、彼が打席に入るときに球場に流れて、腰を抜かしそうになりました(笑)。

今の現役プロ野球選手は、知らないだろうと思ってたけど。

案外、そうでもないのかもしれません。

「よくって、ひろみ?」

そうからかってくれるチームメイトがいるんじゃないかと、ひそかに妄想中。

イケメン好きには、あれだ。

背番号1の陽岱鋼(ようだいかん)と、背番号7の西川遥輝(はるき)を推薦しておきます(笑)。

どちらも足が速く、守備がうまく、長打力もあり、微妙にチャラい。

・・・そこがミソか(笑)。

玄人肌の、いぶし銀のような名職人がお好きな方には、谷元というピッチャーを推します。

身長、わたしより低い。

つまり170センチ未満なわけで、これはプロ野球選手としては非常に小さい。

だけど彼は、めっちゃくちゃに心臓が強い。

中継ぎとして、火消しといて、クローザーとして。

ほぼピンチにしか登板しないような選手なのに、いつもいつもちゃんと結果を出す。

すごいよー。

日本ハム優勝の、影の立役者といっていいと思う。

そして何より、栗山監督がおもしろい。

全然きいたこともない名前なので、現役時代は地味な選手だったのかも。

だけど、実におもしろいキャラクターです。

ペナントレース終盤からしか見てないけど、采配は本当にするどい。

とても頭のいい、かつ情緒的な人だという気がします(笑)。

(かの仰木監督と、尾木ママをブレンドしたような感じ?)

なによりスゴイのは、彼が選手たちにものすごく慕われていること。

高校野球の指導者ならともかく、プロ野球の監督で、こんだけ好かれてるって珍しい。

どういう人なのか?

日本ハムで誰かひとりだけ会えるとしたら、わたしは栗山監督と話したいですね(笑)。

大谷くん大谷くんって大騒ぎしてるくせに、監督なの? 

って言われそうだけど。







●とかなんとか

まだ、どうでもいいことを書いてしまった。

すみません。

では、またね。。。


【31/10/2016 22:45】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Trick or treat

☆いいわけ(汗)☆

日曜日。

この↓記事↓を書いている途中で、なぜか何度も墜落睡眠。

よほど疲れたのか。

書きかけの別記事もあるのですが、とりあえず、これで・・・(汗)。







●ふええ・・・

いきなり寒い!(笑)

今日は一日、エアコン(暖房)ほぼつけっぱなしです。

大義名分の半分くらいは、洗濯物がぜんぜん乾かないから。

「なんかやけに冷えるよね・・・?」

半袖のTシャツ、長袖のラガーシャツ、その上にニットのチュニック。

着込みすぎかなと思いつつ、天気情報をチェックすると、

「最高気温が14度・・・?」

うわあ。

そりゃあ、寒くてあたりまえですね(汗)。



2828092sss.jpg



ドトールおばけ、かあいい。

金曜日の夜、購入したばかりのGOLD片手に飛び込んだお店でもらいました。

自分でもバカバカしいと思わないでもないけど、あれです。

こういうものって、どういうわけか捨てられない(笑)。

ゴミというかガラクタというか、そういう類に近いのにね。

捨てられない女、片づけられない女。

はい、そうです。

(^~^;)



2828103sss.jpg



写真加工のセンスがないのは昔からなので、ご容赦。

ハロウィンといえば、何なんでしょう。

日本人には本来エイリアンな、外国のイベントを商業利用してるだけ。

一部のひとが面白おかしく騒ぐ口実にしてるだけ。

・・・そんなふうに思ってたんだけど、ねえ。

週末オフィスで、

「ねえ、どこのハロウィン☆パーティーに行くの?」

「どんな格好する予定?」

キラキラしたお目々の同僚にそう聞かれて、若干、言葉につまりました。

なんだこの質問は(笑)。

いつの間にハロウィンって、みんなで楽しくコスプレするのが至極当然なことになってるんだ(笑)。

誰もがふつうに、お正月やお盆みたいに、何らかのイベントにかかわってあたりまえな感じなの?

うひゃあ。



いや、ごめんね。

パーティーする人を批判してるわけじゃありませんよ、全然。

小さな子供がわくわくしながら準備するのとか、見てると楽しい。

渋谷のバカ騒ぎだって、警察沙汰にならない限りは、楽しそうでいいねって思う。

楽しくみんなで集まる、そういうチャンスをバカにするつもりはない。

ないけど、でもなあ。

それをお祝いして、あるいは仮装してあたりまえって前提で話をされると、さすがに困る(笑)。

「はあ? アンタ何いってんの?」

とはさすがに(同僚相手に)言えないもんね。

ハロウィンが特別な日だっていう認識すらないのに、どうしろと(笑)。

「リア充のお祭り騒ぎに嫉妬してるだけ」

みたいにいわれると、ちょっと違うだろ、と思います。

思うけど、バカ正直に反論するほどでもないしなー。

どうでもいいしなあ。

反応に困ると、切り札が登場します(笑)。

ジョーカーは、BBA(=ババア)カード。

「若いひとはそういうコスプレも可愛くって、似合っていいねえ。オバチャンにはとても・・・」

とかなんとか。

相手を持ち上げて、自分が世の中についていけないことにして逃げる。

そのほうがラクだし、角が立たないもんねえ。



それで、ふと気がつきます。

たとえばそれは、わたし自身が若かったころ。

「ええ、〇〇さん、××しないんですかー!?」

世の中のトレンドに乗っていない(と自分には見える)年上の知人などを相手に、言ってなかった?

傲慢にも、相手をバカにしてなかった?

まるで自分の認識が世間の常識で、それだけが正しくて。

そこから外れた人はオカシイ、みたいな気持ちで。

それで相手は、肩をすくめて、

「若い人はいいけど、自分なんかもう、この年になると・・・」

なんていって、適当にかわしてなかった?

うぬぬ。

自分がなんでもわかってるつもりで、その価値観を共有しない他人をどこかバカにしてた。

そういう(未熟な)自分は、じつはその目上の知人に、

「まったくもう・・・(笑)」

その思い上がりを、苦笑されていたのかもしれない、と。

彼らが 「もう年だから」 というのは方便であって、本気で自嘲してるわけじゃないって。

なんとなく、この年になって、ようやく気づいたのかも・・・?(汗)

あはは。

そうなると、ハロウィンという「常識」を押しつけるひとたち。

あんまり批判できなくなります。

あれはもしかしたら、昔の自分の姿なのかも?

うへえ・・・(汗)。







●では、

またね。。。


【30/10/2016 23:56】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

お茶会日和?

●GOLD発売日

が近づくイコール、お茶会やりますよ、ということです。

あ、不正確かな。

あくまで『春抱き』が載っていれば、という話ですね。

この頃は載ってるほうが普通になってますから、その点ではうれしい。

何年か前までは、隔月刊のGOLDで、さらに隔号ごとの掲載だったりしたからなあ。

2ヶ月待つのも長いのに、4か月待ちがデフォ。

待ち遠しいなんてもんじゃない。

というか、そもそも一年で『春抱き』(新作)を読めるのが数回。

・・・だったりしたものなあ。

春抱き』(オンリー)のファンからすると、これは長い。

というか、当時は飢餓感が半端なかったですね。



もっともそれって、センセがほかにあちこちで作品を描いていて忙しかった、ってことです。

それはつまり、あれよ、ね。

やりたいことがいっぱいあって、それをどんどん実現していたってことでもある。

体力も気力も、野望も勢いもいろいろ。

うむむ。



あ、なんかいかん。

そっち方面の話はやめよう。



で、さて。

今日は、お茶会に出かけて参ります。

わたしの入退院をめぐる騒動で、一度は開催が危ぶまれた・・・らしい。

らしいというか、万年幹事のわたしの体調次第だったってことですね(汗)。

今回ぐらいは自重しようとか。

休みは安静にしてろとか。

考えなかったわけじゃないですが、でも、まあ。

これがあるから、頑張ろうと思えるってのも事実だからなー。

春抱き』仲間に会って、思う存分におしゃべりをする。

その機会を奪われたら、いちばん落ち込むのはわたし自身かもしれません。



『Sensitive age』を読んでひと晩おいて、また読んで。

やっぱり、いいなあ。

なんかものすごーく愛おしい。

岩城さん香藤くんも、ね。

センシティブって誰のこと、何のことでしょう?

とか、それだけで小論文が一本書けるレベルでたのしい(笑)。

しばらくはゆっくり味わいたいです。

ふふふ。







●では、

またね。。。


【29/10/2016 09:06】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Sensitive age (be-boy GOLD 2016年12月号) No.0

●まずは

無事に金曜日、終了。

みなさまお疲れさまです。

ウィークエンド万歳。



今日はもう死ぬほど寒くてさむくて、おかしくなりそうでした。

都心の最高気温が、15度行くかいかないかぐらい?

冷たい雨が降っていたこともあって、冬かよ!?

って感じでした。

(((((((;´д`)))))))ガタガタ

ぷるぷる。

寒暖差が激しすぎ。

((( ´w` )))サムゥイ!!

あれれ、この ↑顔文字↑ なんかハロウィンのパンプキンっぽいですね(笑)。



ホントに冷え冷えの一日でした。

でも、さー。

こういう日でもやっぱり、満員電車は暑いんですよね。

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

サウナみたいに蒸し暑くて、汗がたらたら。

それも困る。

何とかならないもんでしょうか。

ふう。







●そして

はい、買いましたよ(笑)。

残業のあとで駆け出して、なんとかGOLDをゲットしました。

どうしても待ちきれずに、そのままドトールへ(笑)。

(自宅まで、駅から歩いてもせいぜい5分なんですけどね。たはは。)

さいわい閑散としていたので、いや、ちがうか。

となりのテーブルに人がいようが、いまいが、おそらくもう気にしない(汗)。

しれっと雑誌を取り出して、『春抱き』を探しました。

(^ー^* )フフ♪



※以下、とりあえず第一印象っぽいひと言です。

※ネタバレではありません。

厳密にいうと、ね(笑)。

とりあえず、ストーリーは説明しません。

プロットも、オチもばらしません。

話の中でキーになる台詞の抜粋もなし。

・・・ね?

じゃあ何かっていうと、あれだ。

しいて表現するなら、キャッチコピー?(笑)

†。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†

今回の『春抱き』を読んだ感想を、なんとなく、雑誌の見出しふうにまとめた感じ。

ネタバレじゃないよ。

・・・とは思うけど、ヒントすら知りたくないひとは、読み飛ばしてください。

お願いします(笑)。







そういうわけで、本日のひと言。

いや、一行か。



岩城京介、大いに恋を語る。



以上!(笑)

「なんなんだよ、もう!」

そんなリアクションしかできません。

あはは。







●正直に

いうと、あれです。

ドトールなんぞで読むんじゃなかったわ。

しれっと無表情で読むの、大変だったもの(笑)。

にやつく、うん。

ふやける、うん。

それはたしかにある。

でもそれ以上に、なんつうか、もうねー。

脳内にBGMが高らかにかかるのよ(笑)。



♪あなたの燃える手で あたしを抱きしめて

♪ただ二人だけで 生きていたいの

♪ただ命のかぎり あたしは愛したい



っていう、あれです。

越路吹雪のうたう 「愛の讃歌」 ・・・(汗)。

(^~^;)

店内で歌わないでいるの、大変だった。

ふう。



古すぎる?

センスが悪い?

あの声がイヤ・・・?

そういう方もいらっしゃると思います、ごめんよ。

その場合はぜひ、ご自分のお好きなラブソングに差し替えてください。

わたしの趣味を押しつけるつもりはありません。

できればスローバラードで。



が、しかし。

ひとくちにラブソングといっても、いろいろありますけど。

若さ真っ盛りの、恋に浮かれる歌ではダメだと思うの。

それじゃ足りない。

そうではなくて、もう何年も、何十年も添い遂げた大人の夫婦の愛情を連想させる、そういう歌であってほしい。

まったり、こっくり、じっくり。

酸いも甘いも噛み分けた、年月がものをいう世界ね。



で、それともうひとつ。

今回のお話を読んだあとで、よろしかったら、「愛の讃歌」の歌詞を見てみてください(笑)。

越路吹雪版(岩谷時子さん)ね。

まさに、まんま、今回の岩城さんだと。

ぴったりすぎて、笑っちゃうぐらいだと思います。

(*´∀`*)







●というわけで

では、またね。。。


【28/10/2016 23:08】 春を抱いていた | Comments (0)

明日・・・!

●うひゃ

いよいよ明日ですね。

GOLD(リブレ公式サイト)のチラ見せ、見ました。

「次はゆるい話」

じゃなかったっけ?

そうなの?

ちがうかな?

ちょっと期待してたんだけど、おバカでえっちな番外編(笑)。

(そういうのはまあ、年末のお愉しみにとっておくべきかも。)

あれだけじゃなんとも・・・ですが、ふふ。

もっちーが天然(というか専門バカ)爆弾を炸裂させるのかな、なんて。

それはそれで妄想がたのしい。

あれこれ考えると笑いがこみあげてしまう。

いいねえ、『春抱き』。

幸せをくれる。



仕事の帰りに本屋さんに寄ります。

何時になるかなあ。

このごろちょっと残業が多いので、ブログまでたどり着けるかどうか(汗)。

わかりませんが、がんばります。

第一報だけでも、なんとか。







●だが

ごめん。

興味ない人のほうが多いんだとは思いますが、いまだけ許して。

日本シリーズ第5戦。

帰宅して、バタバタして、中継をチェックした途端でした。

「入るか、はいるか、はいる・・・見送った――― サヨナラ満塁ホームラン!!!」

わお。

すっげー!

※打ったのは、ハルキという名前の俊足イケメンです。

見た瞬間に試合は終わったわけですが、さすがにおどろいた。

興奮は、ちょっと遅れてやって来ました。

日本ハム、つよい。

いきなり2連敗のあと、これで3連勝で日本一に王手をかけました。

広島は、同じチームに3連敗したのは今年はじめて。

明日は移動日。

(GOLD発売日に試合がないのは、わたしにとっては奇跡的な幸運です。)

土曜日が広島に戻っての第6戦です。

日本ハムの先発投手は、たぶん大谷くんだ。

このあいだ広島で投げて負けていますので、さぞかしリベンジに燃えているでしょう。

がんばってほしいなあ。

あるいは、別の投手が先発するかもしれないけど。

その場合も、試合展開次第では、最後の回の抑えに大谷くんが出てくるんじゃないかなあ。

楽天が優勝したとき。

初戦にまさかの負けを喫し、次の先発ゲームでは勝ち。

その翌日にふたたび、ストッパーとしてマウンドに上がったまーくんを思い出します。

あの年は、(プロ野球的には)圧倒的に田中将大イヤーだった。

今年は、大谷翔平イヤーになるのか。

もうかなりなってるような気がするけど、まだ終わってない。

ハラハラしつつ、週末が待ち遠しい。

※ちなみにお茶会です。







●では、

またね。。。


【27/10/2016 23:58】 春を抱いていた | Comments (0)

あれも、これも

●うひひ

勝ったじゃないか。

2勝2敗。

まだまだ先はわからない。

そんな日本シリーズ。

(まるでこれじゃ意味がわからないかも。ごめんね。)







●秋の味覚?

とは、ちょっとちがうか。

秋の新商品。

メルティキッス?のラムレーズン。

すんごく濃厚にラムの香りとテイストがします。

オトナの味。

っていうか、お酒の弱いひとには無理だろうな。

おいしい。

すんごく・・・(笑)。



ラムレーズンといえば、今年も出ました。

ハーゲンダッツのラムレーズン。

秋冬の期間限定。

毎年かいてる気がするけど、人気があって毎年出てるんだから、お願い。

いっそ通年で売ってくれ。

夏の間じゅうずっと、ラムレーズンを待ち続けるのに疲れました。



今はまっているのは、森永のピーナッツチョコレート。

コンビニで100円くらいで買えるやつ(笑)。

カリカリさくさく、どういうわけか妙においしい。

デスクでこそこそやってると、同僚に必ずたかられます。

100円くらいなんだから、自分で買えば・・・?

「えー、いじわるー」

という会話が、すでに様式美です。



トロピカーナの新製品。

果実の炭酸テキサスレッドグレープフルーツ、とかいうの。

めちゃくちゃツボです。

ブラッドオランジーナにテイストは似てるけど、もっとシャキッとした感じ。

PETボトルで500ミリリットルを大きく下回ると、あれだ。

なんとなく損した気分になるのですが、これは許す。

へへ。



カゴメ野菜生活100の 「かぼすミックス」。

とにかくわたしはかぼすに弱い。

弱いので、どうしても買ってしまう。

で、これはおいしいです。

すっきり美味。

箱買いしたい・・・(笑)。



「しゃり蔵」 だし塩味。

ちっちゃいサイズのお米チップス。

亀田製菓のヒット商品・・・らしいです。

ごく最近それを知りました。

もらいものだったのですが、これが、おいしい。

地味にうまい!

・・・という感じです。

これは新製品じゃないかもしれない(汗)。



以上、お菓子の話でした。

あ、いや。

決して、こんなものばっかり食べているわけでは・・・(汗)。







●では、

またね。。。


【26/10/2016 23:33】 旅★たべもの | Comments (0)

おやすみ。

●なんだか

微熱ぎみです。

大したことはないのですが、全身だる~い感じ。

(例の感染症とは関係ないと思ってます。とりあえずは。)

このところ傷の調子がいいものだから、ちょっといい気になって動き回っていたからか。

単なる疲れか、お天気のせいもあるかなあ。

このところ朝、かなり冷えてますものね。

そのわりには満員電車の中で汗をかき、外に出てまた寒いよ~!のくりかえし。

身体にいいわけがない(汗)。

かといって、大汗をかくのがわかっているから、あんまりあったかい恰好もしづらいしなあ。

体調管理がうまくいかない、というか下手なのかもしれません。

ともあれ、

「完治してもいないのに・・・」

と、周囲の人間に叱られました。

無理してるつもりはないんだけど。

でも、しばらくはおとなしくしていよう。

今日は早く寝よう。

GOLD発売日が近いのに、もたもたしてもいられませんものね。

では、またね。。。


【25/10/2016 20:15】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

名優がまたひとり

●深夜の

ニュースに驚いてしまった。

平幹二朗さんの急死。

えええええ。

そりゃある程度のお歳だとは思いますが、老いてなお矍鑠としてらした。

というか年齢を感じさせない、「老けない」俳優だと思っていました。

82歳だそうです。

でも、でも。

亡くなるなんて信じられない。

嘘でしょう、という気持ちです。

まさか、そんな。

まさか。

・・・ね?







●では、

また。。。


【24/10/2016 01:26】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

優雅なる非日常

●今日は

ご招待でサントリーホールへ行きました。

そういえば先月も同じように、日曜日のコンサートに出かけています。

書いたっけ?(汗)

(入院前のことなので、ものすごーく遠い昔のように感じます。)

どういうわけか、急にサントリーホールづいてる感じですね。

建物やホワイエのデザインには、なんというか、昭和テイストを感じます。

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/facility/history.html

だけど、あの大ホールの美しさはね・・・?

いつ見ても、何度見ても、ほれぼれするほど美しい。

音がいいだけじゃない。

世界に、これほど美しいコンサートホールがいくつあるだろう?

なんて、まじめに考えてしまうほど。

※改修されているそうなので、「何度見ても」はわたしの主観ですが。

横浜のみなとみらいホールも大好きなので、あれだ。

こういうテイストのホールが、わたしの好みなのでしょう。



(ぜんぜん関係ないけど)歌舞伎座も、もちろん好き(笑)。

大好きですが、どういうわけか、歌舞伎座にロマンは感じないわ・・・(汗)。

優雅な非日常を楽しめるのは、まちがいなくサントリーホールです。

比較するのがおかしいけど。

(そしてもちろん、歌舞伎座が劣ってるという意味じゃないけど。)



もっと頻繁に、気軽に、コンサートに行けるといいなあ。

ひしひしとそう思いました。







●あかん・・・

日本ハム、勝てない(汗)。

日本シリーズの話です。

試合中継を見てはいませんが、結果を見るたびにため息です。

おーい、がんばれ。

頼むからがんばってくれ。

ただそう祈るばかりです。







●最近あまり

痛いとか痒いとか、ずれるとかかぶれるとか。

言わなくなったのは、あれです。

ある程度の慣れ。

・・・だと思います(笑)。

人間、なんにでも慣れるものね。

ある意味これは鈍感力、なのかも?



仕事に復帰してしばらくは、歩いてること自体が負荷になった。

電車でもオフィスでも、つねに傷口の心配をしてた。

防衛本能?が過剰に作動して、自分で勝手に疲れていました。

痛くもないのに、痛くなったらどうしようって心配する感じ?

おそるおそる外出してました。

でも、あれだ。

そんな神経質な状態、続くわけがない。

徐々に身体が慣れたというか、気持ちが落ち着いたというか。

平常な精神状態に戻りつつあるような気がしてます。

実際、傷口が少しずつ癒えてるのはわかる。

いまだに見るとグロ!だけど、まあ、それなりにね(汗)。

肌のかぶれ云々も同じ。

なくなりはしませんが、それなりにかわすというか、対処方法を編み出したというか(笑)。

適応というか、順応というか。

そういうことだと思います。



具体的にいうと、あみあみネットだの包帯だの、サポーターだのはあきらめました。

ええ、もう無理(笑)。

ずれ落ちる=万有引力?には逆らえないと判断して、使用を断念。

代わりに、夏用の下着・・・なんていうのかな?

速乾吸汗素材でできた、七分丈のスパッツ。

それでガーゼをゆるっと抑えてる感じです。

(患部は冷やすほうがよいため、ヒートテック系の素材はダメだろうと思ってます。)

これならずれ落ちる心配はないし、わりとらくちん(笑)。

通気性がいい、つまりすーすーするので、冬になったらどうかな?

・・・とは思うものの、当分はこれで行けると思います(笑)。

わはは。



それにしても、滅菌ガーゼ。

メッキンガーゼ。

消耗品です。

ゲーベンクリームと並ぶ、今のわたしの超☆必需品。

入院するまで、メッキンガーゼなる言葉すら知らなかったのにねえ。

案外お高いものだと、地味にぶつくさいってます。

(ホントは「メッシュケア」もほしかったけど、あまりに高価なので手が出せずに今日まで来てしまった。)

一日に何枚も使うので、どんどん減る。

ふつうに市販されてるものだとほんの数日でなくなるので、お徳用パック?みたいなのを買ってます。

だけど、それもなくなるのが早い。

ネットで調べると安価なものも出てくるのですが、これがねー。

なんせ、細菌感染で入院した身です。

(小さくなったとはいえ)深い傷口に直接ふれるものだけに、さすがに慎重にもなります。

大丈夫なのかもしれないけど、聞いたことのないメーカーの商品はちょっとコワイ。

そこでケチって、あとでひどい目に遭いたくはない。

ゆえに、病院で使われていたのと同じものを使っています。

それはいいの。

ただもう少しだけ、安ければね・・・(笑)。







●なんて

結局またぐちってしまった。

いかん。

では、またね。。。


【23/10/2016 23:01】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

北斎の天才

●たくさんの

拍手やコメント、お便りなどありがとうございます。

なかなかすべてにお返事できておらず、本当に申し訳ない。

もちろんすべて拝見しています。

本当に、本当に感謝。



鳥取の地震。

いまだにずいぶん揺れているようです。

寒いだろうし、怖いだろうし、先行きが見えないのは何より不安でしょう。

天災の場合は防ぎようがないし、被害は運・不運による部分もある。

精神的な疲弊はいかばかりかと思います。

避難所のニュースなどを見るたびに、トイレやお風呂は大丈夫なんだろうか、とか。

女性は(いや、女性だけじゃないけど)ちゃんと髪を洗えているんだろうか、とか。

生理用品や赤ちゃんのおむつは十分あるのだろうか、とか。

そんなことばかりが気になってしまいます。

予報では、これから雨が降るらしいですね。

家が倒壊していても、いなくても、屋根瓦が落ちていても。

あとは商業や農業のためにも。

被害を拡大させないためにブルーシートは必須だろうし、それも心配の種ですよね。

(足りるかどうかとか、風で飛ばないかとか。)

早く、いろいろと落ち着きますように。







●これは

個人的には、とても興奮しました。

すごいことだと思う。

葛飾北斎の新たな絵画か オランダの博物館が所蔵

北斎の肉筆画と判明 「作者不明」水彩画風の6枚 [長崎県]

北斎の肉筆!

というだけでも凄いことですが、西洋画ですよ。

正確にいうと、西洋絵画の手法を用いて書かれた江戸の情景、か。

葛飾北斎は天才だ。

っていうのは、何を今さらな発言ですが、でもね。

西洋絵画の特徴である、奥行きを表現するための遠近法。

より写実的な画法。

そういう技術にはじめて遭遇し、さらっと身につけて披露してみせたのだとしたら、ホントにすごすぎる。

(というか、西洋風の画法を知っていたからこそ、彼の浮世絵はあんなに特徴的なのかも。)

このニュースクリップでちょっと見られるだけですが、なんなの?

パッと見てわたしが思わず連想したのは、誰あろうフェルメールでした。

「デルフトの眺望」とか、そういうの。

(昔フェルメールおたくだったので、かつてハーグのマウリッツハイス美術館まで行きましたよ。)

中には日本画の雰囲気を残したものもあるけど、全然そうじゃないのもある印象です。

なんせ専門の研究家ですら、西洋人が描いたと思ってたらしいから。

すごく見たい。

なんとか、実物を見られないものかしら。

オランダまで行くのは少々遠いので、日本で 「里帰り」 展示をやってくれないかなあ。

どこかのギャラリーがさっそく企画してるような気がするけど、どうでしょう。

ひそかに期待しています。



おまけ>>

「北斎展」でぐぐると、こんなのがヒットしました。

八戸美術館の北斎展

作品リストには洋風画ってのも何点か。

※今回、話題になったのとは別の作品です。

そうか、ほかにもあるのか・・・!

それもちゃんと、署名入りの絵が。

これはうかつでした。

探して見に行く、という楽しみができたような気がします。

(青森はちょっと遠いけど、オランダほどじゃないやね。)







●では、

またね。。。


【22/10/2016 22:35】 アート | Comments (0)

鳥取の地震

●ニュース速報を

見て仰天しました。

鳥取で震度6弱の地震

日本は本当にどこでも地震が起きるのだと。

起きない場所なんかないんだろうと。

あらためて戦慄しました。

否応なく、あのときの揺れを思い出しました。

5年前。

あのときのあのすさまじい揺れよりも、はるかに強い地震だ。

(すさまじかったのは本当ですが、関東南部でわたしが経験したのは震度5です。)

マグニチュード6.6と聞いて、よけい恐ろしくなりました。

数字のイメージ以上に揺れが激しいということは、震源が地表に近いということでしょう。

どれだけ揺れたのか。

立っていられなかっただろうな。

・・・想像もつきません。

その後もずっと、今もなお、地震が続いているようです。

建物の倒壊やその他の事故も怖いし、停電や断水もきっとあるでしょう。

避難が簡単ではないという人も多いでしょう。

ケータイ、スマホはちゃんと機能してるだろうか。

これから寒くなる時期なのにあんまりだ。

原発への影響も気になるし、おそろしく広範囲で交通網が乱れているらしい。

熊本であれだけの被害が出て、今度は山陰とか。

もうやめて。

もうこれ以上、被害者が増えないでほしい。

自然災害に人生を左右されるひとなど、いないほうがいい。

頼むよ。

一日も早く、収束しますように。







●では、

またね。。。


【21/10/2016 23:22】 社会・時事ニュース | Comments (0)

こんなことって

●今日も

暑かったなあ。

都心で最高気温が27度とか、28度とか。

もっとあったかも?

真夏とほぼ同じ衣服で通勤しました。

あちい。



で、どこかで読んだけど、札幌では今日とうとう雪が積もったとか。

ふええ。

日本は広い。

週末から始まる日本シリーズ。

広島で2試合やってから、札幌に行くそうです。

気温差かなりあるだろうなあ。

ところで札幌ドームって、暖房つくんだろうか。

(行くわけじゃないけど、気になります。)



ラグビーの平尾さん。

亡くなったというニュースを見て、オフィスで思わず声をあげました。

うっそ。

まさか。

そんな歳じゃないでしょう。

衝撃でした。

わたしがラグビー好きなのは、たぶん彼が原点だ。

むっちゃくちゃにかっこよかったもの。

悲しいにまだたどり着かずに、茫然としています。







●では、

またね。。。



【20/10/2016 23:30】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

月を見上げる

●へろへろ

なのは、あれか。

先週末は久しぶりに、土日とも外出してたからか。

そらそうだ。

この1ヶ月ほど、なるべく動かないように生きてたからなあ。

安静とか体力温存とか。

聞こえはいいですが、要するに運動不足です。

やむを得ない事情があるとはいえ、いやねー。

というわけで、今週は長いですね。

「え、まだ水曜日?」

「え、まだ今月は10日もあるの?」

という感じ。

そして暑い。

今日はうわさによると、昼間は25度を超えたみたい。

じわっと汗がにじみ出る、そんな一日でした。

こんな暑い日々も、そろそろ終わりだと思いたい。



書くのを忘れてました。

先週末と、それから月曜日もそうだったかな。

三日つづけて、ものすごーく大きな、見事なお月さまでした。

まんまるに見えたけど、いつが満月だったのか(笑)。

特に、月曜の夜。

うっすらと雲がかかって、そらもう絶景でした。

ああ、きれいだなあ。

秋だなあ。

しみじみ感じましたが、さて。

自称カメラーにもかかわらず、写真はありません(汗)。

ちびカメラが壊れて以来、持って歩く用のカメラがない。

超がつくほど不本意ですが、とにかくお金がないからね(爆)。

カメラ(大)・・・でかすぎ一眼レフ。

カメラ(中)・・・オリンパスの愛用ミラーレスだけど、望遠レンズがない。

カメラ(小)・・・故障。

レンズと合わせて1キロを超えるような一眼レフは、毎日の通勤には不向きでしょう。

ミラーレス一眼はその半分の重さですが、それでもやっぱり大きいしかさばる。

新しいカメラ、要るよなあ。

え、ケータイ?

わたしのしょぼいガラケーにも、たしかにカメラはついてますけど。

でもあれは、カメラにはカウントできないなあ。



さて。

来週はそういえば、GOLD発売日ではありませんか。

早い。

そしてお茶会、なにも準備してないよ・・・(汗)。

なんとかせねば。







●というわけで

脈絡もなく、これでおわり。

またね。。。


【19/10/2016 22:24】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

かっこいい。

●ふに・・・

そして今日は、暑かった。

やけに蒸し暑いと思ったら、都心は26度とか27度まで行ったようです。

(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

昨日とは差がありすぎ。

もう10月も後半なのに、がんばるねえ。

熱い空気、そろそろ去っていいと思うよ。







●広島の

黒田投手が今季かぎりで引退。

広島では新聞の号外が出たそうです。

なんかね、ふと思ったんだ。

ものすごく幸せな野球人生を送った人だよなあって。

長年カープを愛し、カープに愛され。

メジャーに行って、華々しいとは言いにくいけど、ちゃんと結果を出してさ。

無事これ名馬、の典型みたいなピッチャー。

それでまたカープに戻って来て、チームの25年ぶりの優勝に貢献して。

男泣きに泣いて、まもなく迎える最後の舞台が日本シリーズ。

あっぱれ、じゃないでしょうか。

今年も10勝はしてるわけですし、

「まだいけるのに、もったいない」

と思ってしまうのが人情ですが、なんでしょうね。

そのへんの潔さもいい。



あ、でもね。

わたしは黒田選手みたいなピリオドの打ち方、かっこいいと思うけど。

その一方で、イチローくんみたいな生き方も、ものすごく好きなんだ(笑)。

50歳まで現役でいたいっていうのは、彼の本音だと思う。

まだ余力のあるうちに辞めるのもいいけど、肉体の限界まで挑戦する厳しさもかっこいい。

今のイチローくんのありかたを、

「晩節を汚してる」

とかアホなことをいう人がいますけど、冗談じゃない(笑)。

ふつうにメジャーで通用する結果を出してるんですよ。

そりゃね、全盛期の彼のバケモノぶりと比べたら、だいぶ人間らしい数字だけど。

でも、いくら彼がレジェンドでも、名前だけではメジャーのチームは契約してくれないよ。

億のお金を出すんだもん、そこまで甘くはない。

そもそもイチローくんは、自分が 「晩節」 だと思ってるかどうか(笑)。

去年より早く走る。

去年より多くのヒットを打つ。

今もそういうシンプルなゴールを目指して、黙々と練習している。

体力的に衰えた部分を、スキルと経験で補いつつ。

40歳を超えてなお、一塁への走塁スピードはメジャー屈指。

4秒を切るんですよね、たしか。

そんな数字が出せるのは、メジャー広しといえども5人か6人しかいない。

(あたりまえだけど、イチローくん以外は全員が20代です。)

・・・ん?

しまった。

ついついイチローくんの話になってしまった(笑)。

まあ、あれだ。

黒田投手とちがって、彼は日本に戻っては来ないだろうなあ。

日本中の野球ファンがそれを望んでいるけど、たぶん叶わないと思います。

メジャーで行けるところまで行く。

契約をもらえなくなったら、そのときが引退でしょう。

欲を言えば、最後にマリナーズに戻ってほしいな、とは思うけど。



晩節といえば、あれだ。

申し訳ないけど、晩節を汚してしまってるのは、松坂くんでしょう。

(清原くんもそうだけど、彼の場合は、引退後のほうがもっとヤバい気が。)

松坂大輔がいかに破格のスターだったか。

時代の寵児だったか。

どれほどすごい投手だったのか、知ってる身には今の彼は見るに堪えない。

年齢的にアレなのも、故障してしまったのも、それは彼のせいではない。

だけど、なあ。

今の彼は、それだけじゃないと思う。

鳴り物入りでソフトバンクに入ってから、彼はいったい何をした・・・?

https://youtu.be/SoF3nClRcto

この ↑試合↑ が、今季の一軍初登板。

惨憺たるありさまでした。

(敵チームの)梨田監督の粋なはからいで実現した、松井稼頭央との対戦。

※かつて西武ライオンズのチームメイト同士。

それで初球をいっきなりぶつけた(デッドボール)ときには、まさに天を仰ぎました。

絶望しかないよ、あれ。

「やめちまえ!」

と罵倒するのではなく、なんというか、

「頼む、もう辞めてくれ」

と懇願したい気がしたわ。



これがもし、黒田投手だったら。

・・・と想像してみたけど、意味がなかったね。

そもそも黒田選手なら、こんな不摂生まる見えの姿をファンに晒さない。

こんな覇気のないプレイをしない。

もし本当にこの程度の投球しかできないなら、さっさと引退することでしょう。

こんなひどい状態の松坂を投げさせるほうが悪い、という説もある。

あえて晒し者にした、SBのほうが残酷だって。

それはそうかもしれない。

でも本調子じゃなかったのなら、それを理由に登板を断れるんじゃないか。

(監督だって、松坂にとっては同じく元西武の先輩だし。)



ああ、いかん。

どんどん変な方向に行ってしまう(汗)。

要は、つまり。

黒田投手、長いことお疲れ様でした。

最後の登板が日本シリーズなんて、最高にかっこいいね。

でも今のわたしは一時的に日ハム応援中なので、ちょっと複雑・・・(笑)。







●では、

またね。。。


【18/10/2016 23:24】 スポーツ | Comments (0)

一回おやすみ

●なんだか

月曜なのに疲れてるや・・・(汗)。



今日は朝から雨でした。

けっこう降っていたので、念のためにちょっと早めにうちを出ました。

わお。

まるでわたしじゃないみたい。

勤め人の鑑じゃん・・・(笑)。

が、しかし。

柄にもなく殊勝な心がけでいたにもかかわらず、悲劇が待っていました。

いや、柄にもないことをしたのがいけなかったのか。

通勤ラッシュ直撃の人身事故。

信号機の点検だの、異音の確認だの、電車が遅れる理由はいろいろありますが。

いうまでもなく、いちばん深刻なのは人身・・・です。

事故自体が深刻なのはいうまでもない、が。

通勤客にとっては、不可抗力の深刻な事態でもある。

都会の暮らしあるある、かもしれない。

どこか神経が麻痺してる(慣れてしまってる)部分はある。

いかに迂回して仕事に行くか、しか考えられなくなったりもする。



それにしても、今朝はひどかったなあ。

電車が遅れる、とにかく激しく遅れる、なんてのは序の口。

70分以上も遅れると、ダイヤなんて絵に描いた餅よね。

運休もずいぶんあったから、いわゆる間引き運転。

ふだんラッシュ時には3分~5分間隔で走ってる電車が、今日は20分に一本ぐらい?

つまり言うまでもなく、異様に混む。

ありえないほどのすし詰め。

いつもの満員電車が、のどかなお花畑に思えるほど。

外は風がつめたいのに、車内はスチームバスの蒸し暑さ。

変なねじれ方をした腕が折れるんじゃないかって思ったわ(汗)。

胃をはげしく圧迫されて、これまた吐きそうになったりね。

うげ、死ぬ・・・!

ああ、しんどかった。

泣いてる女性もいたし、怒鳴ってる男性もいた。

ちょっとした地獄絵ですね。



そのうえ、別路線との相互乗り入れ中止。

通常なら直通で行けるはずの駅に、たどり着けない。

いつもとは違う駅で降ろされる。

ホームに危険なぐらい人があふれる。

乗り換えも混乱気味で、時間がよけいにかかる。

あきらめ顔の人もいる一方で、殺気立ってる人もいる。

・・・まあ、珍しい話ではないわね。

わかっちゃいるけど、朝から試練でした。

消耗するので、恨みがましいことも思ってしまう。

人身事故だけは本当に勘弁して。

朝は特にやめて。

脳内でそういうことをつぶやいていました。



ちなみに、理不尽な怒りの矛先はJR東日本に向かいます。

ええ、そうですとも。

事故なのか自〇なのかはしらなけど、防げよ。

ホームドアとか、セキュリティスタッフを増やすとか。

打てる手はまだあるでしょう。

ダイヤが乱れて運休が出て、巨額の損失をこうむるのは当事者のJRじゃないか。

・・・なんて。

八つ当たりですね(汗)。



何がいやって、そらもう。

無駄にエネルギーを消耗させられるのがいや。

あさましい人間の本性が垣間見えるのもいや。

そして、もうひとつ。

自分が悪いわけでもないのに、申し訳なさそうに、オフィスで謝らなくちゃいけないのが嫌(笑)。

明らかにわたしは被害者なのに、

「遅刻してすみません」

って、うむむ。

社会儀礼上そういうもんだと思ってこなすけどさ、じじつ理不尽だよなあ。

寝坊したわけでも、さぼったわけでもないのに。

(むろん、実際には遅延証明がありますので、遅刻扱いにはなりませんけど。そういう問題じゃないのよね。)

まあ、それでも、

「いいのよいいのよ、大変だったねー」

とか(いちおうは)慰めてもらえるから、まだマシなのかな。

あぐぐ。







●なんて

すまん。

結局ぐちってしまった。

では、またね。。。



【17/10/2016 22:55】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

小春日和

●たくさんの

拍手とコメント、ありがとうございます。

いろいろぐだぐだ言ってますが、わりと普通の生活に戻っています。

あの真っ赤に腫れてパンパンに膨らんだ脚とか、あの治療の激痛とか。

まさかの入院とか。

喉元すぎれば・・・とでもいうのか、少しずつ過去だと思えるようになりました(笑)。

あれは何だったんだろう?

・・・ってね。

いや、まだ気が早いかな。

かぶれやずれ落ちるアミアミ(笑)と戦いつつ、なんとかやっています。

このまま徐々に、治ればいいなあ。

そしてできることなら、二度とこの病気にはなりたくない(汗)。

(絶対に、確実に、まちがいなく防ぐ方法がないのが悩みよね。)

いくら主治医がイケメンだろうが、いくら看護師さんがやさしかろうが、あの激痛をもう一度味わうのはゴメンです。

そして誰にも、この病気にかかってほしくない。

切にそう思います。







●そして

今日はちょろっと、実家に顔を出してきました。

それなりに心配をかけたので、とりあえずね。

数ヶ月ぶりの湘南は、やっぱりあたたかい。

都心よりもずいぶん日差しが強くて、まぶしく感じました。

「全然やせてないじゃない(笑)」

いきなり言われたわ・・・(汗)。

すみませんね。

いや、まあ、期待に添えなくて申し訳ないけど。

たかが1週間あまり入院したぐらいで、見た目にわかるほどは変わらないよ(汗)。

つか、そもそも体重が減ったかどうかもあやしい。

いや、疾患の種類によっては、1週間でも激減するかもしれません。

カロリーを極端に制限した病院食もある、というのは知ってます。

でもわたしの場合は、普通食でした。

食事制限はなし。

カロリーは知らないけど、量はわりとしっかりあったよ~。

魚が中心でお野菜いっぱい、味はやや薄味。

健康的ではありますが、足りない、と思ったことはないなあ。

それを毎日きっちり食べて、あとは寝てたからね・・・(汗)。



あ、そうか。

途中から実験的に、若干カロリー控えめ(E1700)に変わりました。

最後の2日か3日間ぐらい。

血糖値が最初の検査でやや高めだったので、なんというか、

「きちんとした食生活をしていれば通常の値になるのかどうか」

の確認をした・・・のだと思います。

たぶん。

いろいろ細かいことは省くけど、結論をいうと、

「まあ大丈夫でしょう」

ということになりました。

不摂生とか年齢とか体重とかストレスとか運動不足とか。

高血糖になる要素はたっぷりなので、これでオールクリア=すべて問題なし!

・・・じゃないことは、理解しています(汗)。

ただ現時点では病気はないし、通院指導なども必要ないと。

そういうことなので、ひとまずほっとしています。



あれ。

話題がすっかり逸れてしまった。

実家の話でした(笑)。

半日のんびり過ごしただけなので、特にネタはないけど。

「痩せてない!」

と言われたわりには、母の手製のごちそうが並んでいました(笑)。

ありがたいものです。

松茸ごはん、おいしかったな・・・(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ







●あとは

父と一緒にテレビを観てました(笑)。

おしゃべりとテレビ視聴。

昔からそうなんですけど、父のテレビの見方はせわしない。

ザッピングっていうやつです。

(わたしの好むスタイルではないけど、まあ、黙っておつきあいします。はは。)

ニュース見て、囲碁や将棋の中継を見て、ニュースに戻って。

ゴルフを見て、野球を見て、競馬を見て、またゴルフに戻る。

テニスだろうと、ラグビーだろうと、サッカーだろうと同じです。

ひとつの番組を、たぶん10分と続けて見てないんじゃないかなあ。

なんでああいう落ち着かないテレビの見方をするのか、ホントわからん(笑)。

いろいろ見たいのは、それはわかる。

スポーツの生中継の場合、録画しておいて後で見るんじゃダメなのもわかる。

リアルタイムで知りたいものね。

それにしてもなあ・・・(笑)。

せっかく試合が盛り上がっているのに、唐突にチャンネルを変えられる。

子供のころは、それでずいぶん文句を言いました。

今はまあ、父はほぼテレビを独占していますからね。

(母親はあまりテレビを見ない。)

だからまあ、好きにすればいいと思ってますが。



で、さ?

父がぐるぐるとめぐるチャンネルの中には、CSファイナルもあってね(笑)。

日本ハムとソフトバンクの試合。

「おお、日ハム追いついてるじゃん!」

わたしは当然、いいところを見たいわけです。

(初回から4点ビハインドでいきなり負けムードだった日ハムが、猛攻でとうとう同点に追いついた場面よ?)

が、父はそれでも、しれっとチャンネルを変えるんですよ(笑)。

おーい。

そこで変えるんかーい。

彼の弁護のため?にいうと、意地悪をしてるわけじゃない。

気に入らないチームが好機を迎えたのが気に入らない、とかでもない。

「このイニング見たいから変えないで」

と頼めば、そのまま見せてくれるでしょう。

それを言わないわたしがいけない、といえばいけない(笑)。

シンプルに、不思議なのよね。

いろんな番組をチェックしたいのはわかるけど、でも試合の流れとかってあるじゃない?

見ていて動きがなくてつまらないときもあれば、一気に盛り上がるときもある。

もちろんコマーシャルもある。

流れがちょうど劇的な展開を迎えてるときに、わざわざチャンネルを変えるかねえ・・・?(笑)

まるで、内容如何にかかわらず、

「〇分ごとにチャンネルを変える」

って決めてるみたい(笑)。

そこそこ仲の良い親子だと思いますが、わからないもんはわかりません。

別に批判も非難もしないけどさ、

「変なの・・・」

とは思うよね。

うん。



ついでに、もうひとつ。

超どうでもいいことをいうと、父がテレビっ子になるのははぜか週末限定です。

ふだんはわりとアウトドア派で、ジム通いや散歩、庭いじりが大好き。

旅行もコンサートも、映画も大好き。

母に頼まれておつかいにも行くし、(高齢者とは思えないほど)身軽なのよね。

それが土日になると、テレビの前にでーん(笑)。

スポーツ中継は週末が多いから、なんでしょうか。

おもしろいやね。







●そして

やっぱり、野球の話に戻る。

このところアホみたいに野球ネタばっかりですまん。

ごめんなさい。

と、一応は謝っておく・・・(汗)。

今のわたしの一過性の?盛り上がりですので、まもなく収束します。

ええ、たぶん。

なにしろあと(多くても)7試合で、今年のプロ野球は終わりですから。



で、今日の試合。

クライマックスシリーズ・ファイナル、パリーグの最終戦。

日本ハム vs ソフトバンク。

日本シリーズ出場をかけた、SBにとっては崖っぷちの試合でした。

初回にいきなり、SBが4点先取。

その時点でなんというか、ヤバいかなと思ってましたが、ハムは強い。

ホント、粘り強かったなあ。

たたみかけるような攻撃で追いつき、追い越し、突き放した。

監督の采配や起用が、ことごとく当たっていたのがコワイぐらい。

(初めてCSに起用した選手が同点タイムリーを打ったり、勝ち越しのスクイズが一発で決まったり。)



そして9回に、大谷くんですよ(笑)。

DHで3番を打っていた彼が、最後の最後にクローザーとして登場。

「少年マンガの主人公かよ!?」

という展開。

彼の場合は、マンガでもこんなご都合主義の展開はないぜ、みたいなことばっかりだからなあ。

ある意味、もう見慣れた 「ありえない光景」 だったかも。

SBとのCSファイナルの初戦に投げて、勝って。

2試合目以降はずっと、DHでスタメン出場を続けて。

(緊張なのか疲労なのか、売り物の打棒はちょっと湿っていたけどね。)

そして最終戦となった5試合目の締めくくりに、再びピッチャーとしてマウンドへ。

あだち充ですら、ここまでは描かないってレベルね(笑)。







すごかったですよ~。

日本史上最速の時速165キロをはじめとして、ストレートの平均球速が164キロ。

平均値ですよ?

ちょっと信じがたい数字です。



一般論ですが、時速150キロを超えると(まあまあ)早い球、と言われると思う。

たしか、まーくんのストレート最速が154キロじゃないかな。

これですでにけっこう早いほうです。

150キロ台の速球を投げられないプロの投手もいっぱいいる。

※いうまでもないですが、速ければいいってもんじゃない。

※コントロールがよかったり、変化球がよかったりすれば、速球投手じゃなくても十分に通用します。

※とはいうものの、ストレートの速度は投手の華、ではあるね・・・(汗)。



大谷くんの場合は、あれだ。

160キロを超える剛速球はたしかに凄いけど、コントロールがイマイチだったりしてた。

本人もそれが課題だと言ってた。

でも今日は、ほぼカンペキでした。

気合入ってたなあ。

ちゃんと低めに決まるストレートが、日本人がめったに見たこともないスピード。

フォークボールが時速151キロ。

スライダーが149キロだったかな?

※並みの投手なら、上記の数字から10~20キロは差し引かないといけない。

バケモノみたいな数字です(笑)。

そら、打てるわけないよ。

バットに当てるだけでも精いっぱいでしょう。

案の定、2三振を含む三者凡退で試合終了。

お見事でした。



こんなパンダみたいなカワイイ顔した22歳が、こんな投球をするなんて。

長生きはするもんだ。

というか、日本のプロ野球のレベルを超越しちゃってる。

今日の試合だって、十分ドラマチックだったのに、

「大谷が165キロ!」

がすべてを凌駕してニュースになって、日ハム勝利が二の次になってる(汗)。

こんなに凄いんだもん。

さっさと日本シリーズに勝って、まだ若くて勢いのあるうちにメジャーへ。

うっかりそう思ってしまう。

ホント、すごいよ。







●では、

またね。。。


【16/10/2016 23:57】 スポーツ | Comments (0)

ささやかで不快なこと

●なんだか

ずいぶんと涼しくなったもんです。

ふう。

今日は日中は晴れたし、それなりに暖かかった。

だけど朝晩の冷え込みは、

「ああ、ほんとうに秋が来たんだなあ・・・」

しみじみそう感じるのに十分でした。



いいわけですが、先月半ばからの病気と入院。

個人的にはホントに、日常がすべてひっくり返るぐらいの椿事でした。

その騒ぎというか、痛みというか、どさくさというか。

バタバタにまぎれて、季節のうつろいを感じる機会がなかったよなあ。

あたりまえか(笑)。



今日は久しぶりに小鳥さんちに行きました。

てろてろのんびり歩いて。

今でも基本は 「自宅安静」 なのですが、まあ、少しずつ日常は戻ってきています。

ふだん通りの週末の買い物とか、その程度ですけどね。

彼女とおしゃべりしてあらためて思ったけど、

「これまで健康にとくに頓着せず、わりと適当に生きてきた」

ってこと。

極端に不摂生だとまでは思わないものの、さしてアクティブに健康を追求してもいないというか。

そこに常に、あたりまえにあるものに、ひとはなかなか感謝しないものです。

それから、

「入院や手術を要するような病気やケガに、この年までなったことがないのはラッキーだった」

ってことでしょうか。

わたしは今回おもいがけず入院をはじめて経験したけど、彼女はゼロ。

体調がどうの、頭痛がどうのって。

ブツブツいうわりには、要するにふたりとも、根本的に健康なのでしょう。

人生それでずっと来てるから、いちいち認識しない、できないだけで。

むろん、小さなトラブルは折々に発生しますよね。

きっと誰にでも。

テニス肘で整形外科にいったり(小鳥さん)、激痛で歯科に駆け込んだり(わたし)。

そう、なーんにも問題がないわけじゃない。

もちろん、そのときは(主観的には)大事件なんですが、なんでしょう。

その程度で今まで済んできたのは、運がよかったんだろうなあ。

月並みな表現ですが、親に感謝すべきですね(笑)。



今回の細菌感染症だって、あれです。

わたし個人にはもちろん、すごく衝撃的な事件でした。

それこそ人生最大の危機?のひとつみたいに思えたけど、たぶん違いますよね。

客観的に見たら、きっと大げさなのでしょう。

生死の境をさまよったわけじゃないし、手足を失ったわけでもない。

今は(まだ)ちょっと不便ですが、いずれは完全に元に戻る(はず)。

大病をした!

と騒ぐほどではない、のかもしれません(汗)。

だけど、まあ。

「この程度でよかった♪」

なんてポジティブな心境には、当分なれないと思いますが。



この病気に関しての、目下の悩み。

まずひとつが、かぶれですねえ。

患部ではなくって、患部周辺の(つまりまあまあ健康な)肌のこと。

笑っちゃうぐらい、シンプルなことです。

今のわたしのルーティンは、傷口を(シャワーのついでに)洗うこと。

消毒・殺菌用のクリームを塗ること。

そこにきれいな滅菌ガーゼをあてること。

そのガーゼをテープで固定すること。

・・・という、実にシンプルなものです。

入院のころとちがってもう膿みはないし、浸出液もかなり減った。

ほぼ痛くはない。

傷口も、人体の驚異というかなんというか、徐々に小さくなっていきます。

癒えつつあるのはわかる。

だからカンタンな作業で済むのですが、問題はテープなのよね(汗)。

毎日まいにち、もう何週間も、ほぼ同じ場所にテープを貼って、はがして。

貼ってはがして、を繰り返してるわけです。

そらもう、皮膚に負担でないわけがない。

むろん医療用の、肌にやさしくかぶれにくいテープを使っているんだけど、ダメですねえ。

もともと皮膚はヤワなので、余計に。

赤くなったり、新しくできたうっすい若い皮膚を剥いてしまったり。

かぶれてかゆくなったり、水膨れみたいになったり。

それなりに工夫して、微妙にテープの位置をずらしたりしますが、焼け石に水。



場所がね、地味にめんどくさいのです(笑)。

太ももの内側。

膝小僧よりも高さでいうと、数センチ上って感じでしょうか。

関節部分にもとても近い。

自分で手当てするにはちょうどいい位置ですが、おわかりでしょうか。

太ももって、上(つけ根)から下に向かって細くなっていますよね?

デフォルメしていうと、逆円錐形。

よほど脚の細い人はちがうかもしれないけど。

入院中、つまり寝ていたころは、包帯でもよかった。

だけど立って歩くとなると、包帯はね、徐々にずれて落ちてくるのさ・・・(汗)。

ぎゅうぎゅうにきつく縛ったら・・・いや、それは無理でしょう。

血流を止める勢いできつく巻かないと、落ちてしまうもの。

だから包帯(のみ)はアウト。

どうしても、テープで止める必要があります。

かぶれ、なくならない(汗)。



ついでにいうと、テープで止めただけのガーゼというのも、安定がよくない。

仕事用のズボンの中でずれても困るので、やはり固定する必要があります。

みかんのネットみたいな(医療用の)アミアミ。

(ただでさえ太い脚が、白糸の網で包まれてボンレスハムのようです。)

同じく、医療用のものすごくびよーんと伸びる薄手のサポーター。

看護師さんと相談して、いろいろ試したよ。

でも、どれもぴったり来ない。

最初はよくても、みんなそのうちくるくると端から丸まってずり落ちて来ます。

なにしろ逆円錐ですから、物理的にそうなる。

もうね、どうしようもない(笑)。

いっそガーターベルトでも使う!?

テープで太ももぐるっと一周させる???

トレンカやタイツでは、いまいち緩くて頼りない。

で、さ?

問題はそうやってずれ落ちると、患部を覆っているガーゼをも引っ張るのよ(汗)。

厳密にいうと、ガーゼを固定してるテープを引っ張る。

よけいに肌が引っ張られ、ひきつれ・・・という悪循環。

うぐぐ。



・・・と、いうわけで。

いまだに解決策は見つかっていません。

ずり落ちるネット/サポーターを必死で抑えつつ、ひょこひょこ歩く(笑)。

あとは随時、トイレに行って引き上げる。

みっともないですが、ほかに方策がありません。

「頼むよ・・・!」

傷口さえ治れば、こんなアホなことで悩まなくて済む。

お願いだから、早く治って。

ひたすらそう祈っています(笑)。







●以上

なんか愚痴に終始してしまった。

申し訳ない。

では、またね。。。



【15/10/2016 22:25】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

へろへろ~

●なんとか

今週を無事にすごしました。

久しぶりの通勤もこなしたし、まずはほっとしています。

まだ日常とは言い切れないけど、がんばるぜ。



今日は横浜も日ハムも勝ったのね。

そりゃめでたい(笑)。



疲れてへろへろですので、今日はこれにて。

中身ゼロのブログで申し訳ない。

季節の変わり目です。

みなさまどうぞご自愛ください。

では、またね。。。



【14/10/2016 23:26】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

単なる愚痴。

●今朝は

ホントに冷えたなあ。

さぶい!

・・・と、さすがに(暑がりのわたしも)思いました。

一日中どんより曇り空で、気温はほぼ変わらず。

秋のロンドンかよ。

って感じでした。



ですが、これがねー。

なにがムカついたって、朝の電車です。

そりゃあ外気温は低めだったとは思うけど、でもさ。

ぎゅうぎゅう詰めの満員電車で、暖房はないだろう(笑)。

いくらなんでもまだ早い。

「え、冷房ないの?」

(昨日まではエアコン入ってたのに。)

乗ったとたんそう思ったけど、そんなレベルではありませんでした(汗)。

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

みんなやっと、装いが夏から秋に変わってきたところです。

つまり、夏の間は着てなかったジャケットや薄手のコートを着てる人が多い。

それで暖房ですもの。

あっついの何のって、もうね。

車内に一歩はいったとたんに、メガネがくもる。

ぶわっと、汗が噴き出す。

周囲のおっさんもお姉さんも、みんな額に汗です。

ほんのちょっとではなくて、明らかにもう、ダラダラ状態・・・(汗)。

il|i(p′Д`;)il|i

「マジか・・・」

絶望的な気分になったというのは、決して大げさではありません。

もわん、と。

ひとの熱気で湯気が立ちそうな車内でした。

(゚Д゚;)ゞ暑ィなオィ!!!

あうう。

この不快さを、何にたとえたらいいんでしょう。

真夏とはちがう灼熱地獄。

夏の気温はどうしようもできないけど、今日の熱さは人為的なものだ。

避けようとすれば、人間がコントロールできる温度だ。

だからよけいに、腹が立つんでしょうね(笑)。

JR東ってバカじゃないの???

半分は本気でそう思いました。

いやあ。

恨み言のひとつも言いたくなりますって。



次の駅に停車するたびに、あたりまえだけどドアが開くでしょう?

夏の間は、そのたんびに(ささやかな)冷気が逃げていって、そらもう辛かった。

でも今日は、まるで逆でした(笑)。

数分ごとの、外の空気のひんやりとした冷たさ。

それにどれだけ救われたか。

笑っちゃいますね。



その後、もうまもなく自分が降りるっていうころ。

ようやく車内に冷房が入りました。

真夏とはちがいますから、そりゃもう、あっという間に涼しくなりました。

エアコンの効きはさすがに早かった。

「おせえよ・・・」

そのころにはすでに、背中までびっしょり汗をかいていましたけどね(汗)。

外、さむいんですけど?

風邪を引いたらどうしてくれるのよ?

思わず、そうつぶやきたくなりました。

JRまじ使えねえ。

ふん。



実をいうと、あれだ。

いつも同じポイントというか地点というか、同じ場所で、空調の設定が変わるのだよね。

気づいてるの、わたしだけじゃないでしょう(笑)。

東京駅まであとわずか、という位置。

JR用語的にいうと、 「○○管区」 から 「△△管区」 に担当が変わるタイミング。

夏の間は、そのポイントを通過するあたりで冷房の設定がつよくなる。

今日はそのポイントで、はじめて冷房が入った。

さあ、どういうことなんでしょうね?(笑)

そこから担当になる車掌だか誰かが、ものすごーく暑がりなんだろうか。

それとも、管区ごとにマニュアルがちがうんだろうか。

どういう事情で同じ電車なのにガラリと変わるのか、一度きいてみたいものです。







●では、

またね。。。



【13/10/2016 23:08】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

日本ハム 6-0 ソフトバンク

●まずは

自分でも忘れていました。

昨日11日は、サイト開設記念日だったのね(汗)。

11年目か12年目か、自分でもよくわからない。

けっこう長くなったなあと、そのくらい。

そんな状態なのに、お祝いの言葉をくださった方が数名。

びっくりしました。

本当に、ほんとうにありがとうございました。

感謝感激です。







●それから

病気のほうは、だいぶよくなっています。

おそるおそる職場にも復帰して、なんとかやっております。

ほぼデスクワークですので、それはあんまり心配していない。

問題はやはり、通勤ですね。

ふつうにそろそろと歩くぶんには大丈夫ですが、満員電車はねー。

どこからどんなふうに圧力がかかるかわからないし、自分で身動きもままならない。

変な角度でねじれたり、左足に力がかかると、やっぱりちょっと痛い。

押されたりもまれたりして、痛くなるかも、と戦々恐々なのもイヤ。

(座れる確率はほぼゼロ。グリーン車に乗ったとしてもたぶん無理。)

でも、避けられないから。

なんとかしのいで、ごまかしてやってます。

時差通勤もやってみたけど、あんまり効果がありませんでした。

しょうがないね。

あとは運まかせというか、神頼み(笑)。

さいわい長距離ではないから、それが救いです。







●そして

今日から、クライマックスシリーズのファイナルステージ。

「なんで平日なんだよ・・・」

ぶつぶつ言いつつ、必死で帰宅しました。

わたしの関心はもちろん、大谷翔平くんです(笑)。

日本ハムのファンだったことは一度もないが、今のこのチームはおもしろい。

見ていて飽きないですね。



で、うちでPCを立ち上げた時点で、すでに試合は終盤。

「5回裏にハムが6点???」

わお。

もうその時点で、試合は決まったも同然でした。

このところ大谷くん(投手)は絶好調で、とにかく手がつけられない。

大谷くん(打者)もすごいんですけど、投手のほうは彼よりいいピッチャーがいるのかって世界です。

SBがどんなに頑張っても、彼から6点(7点か)をとるのはまず不可能でしょう。

・・・ってさ。

思っていたとおりの結果になりました。

日ハム、つよい。

やっぱり日本シリーズは、日本ハムと広島なんだろうな。

順当ですね。







●では、

またね。。。



【12/10/2016 22:44】 スポーツ | Comments (0)

CSファーストステージ第3戦 De 4-3 G

●なんだかんだ

最後まで見てしまったわ。

セリーグのクライマックス・シリーズ。

(パリーグも見てましたけど、ロッテ負けちゃったからね。)

ひいきのチームがあるわけでも、好きな選手がいるわけでもないのに(笑)。

なんせ自宅安静だし、お天気もよくないし。

まだやってる野球でも見るか、って。

そのぐらいの気軽さでした。



巨人 vs 横浜。

このカードなら、そりゃもちろん、巨人が負けるのを見たくて。

横浜はたしかに地元で、横浜スタジアムには昔よく通ったけど。

でも、主に3塁側(=ビジターサイド)だったしなあ。

そもそもわたしが見て、知っていたころの横浜つうのは、球団名からして違う。

横浜大洋ホエールズ。

そういう名前のチームしか知らない(笑)。

ベイスターズ?

なんだそりゃ。

そんなカッコいい名前の、アメリカ西海岸みたいなチームあったっけ?(笑)

―――とかなんとか。

要は、その程度の関心しかありませんでした。

いつの話だよ、って言われそうね(汗)。

それすらいつの間にか経営者が変わって、なんだか得体のしれないIT企業に買収されてた。

企業名、ロクに読みかたもわからない。

全然しらない世界になっていた。

「へえ・・・」

自分がプロ野球からながらく遠ざかっていたので、しょうがない。

もうついていけないし、それでいいや。



そんな気分だったのですが、なんでしょうね。

数年前から、ちょっと認識が変わってきました。

万年Bクラスの弱小チーム。

そのぐらいにしか思ってなかったのに、ニュースがわたしのアンテナに引っかかることが増えた。

原因のひとつは、あれだ。

超レアな 「つつごう」 という名前の若いスラッガー。

(筒香と書きます。筒香嘉智。まず読めないですよね。)

ご本人はぬぼ~っとしたおはぎみたいな風貌ですが、よく打つんだよね。

ものすごいホームランを打つ。

※ちなみに今年は彼、ホームラン数と打点の二冠王です。

負けてばっかりのチームにこんな逸材がいるなんて、もったいない。

そんな、失礼なことを思ったりもしました。



ところで、

「そもそもCSってなんだよ?」

と思う人も、もしかしたらひとりぐらいはいるかもしれません(笑)。

いないかな。

でも念のために、詳しいわけでもないわたしが適当に説明すると、こんな感じです。

セントラル・リーグと、パシフィック・リーグ。

それぞれ春から秋までペナントレースを戦って、リーグごとの優勝が決まります。

よね?

今年の優勝は広島カープ(セリーグ)と、日本ハムファイターズ(パリーグ)。

昔なら、この2チームが今度は日本一をかけて戦います。

それが日本シリーズ。

全部で7試合あって、先に4勝したほうが日本一になるわけです。

でも最近は、日本シリーズの前にひとひねりある。

それがCS=クライマックス・シリーズ。

メジャーでいうプレイオフ、みたいなもの。

それぞれのリーグの上位3チーム(優勝チームを含む)が、日本シリーズへの出場権をかけて争います。

つまりリーグ優勝したからといって、自動的に日本シリーズに出られるとは限らない。

CSを勝ち抜かないといけない。

リーグで2位、3位だったチームにとっては、下剋上のチャンスっていうのかな。

敗者復活戦みたいなもので、CSで勝てば、日本シリーズに出られるわけです。

リーグ優勝してなくても、日本一になる可能性があるわけ。

「そんなバカな・・・」

リーグ優勝したチームからしたら、ちょっと納得がいかないかも?

まあたしかに、優勝したぶんのメリットがないと損した気分になりますよね。

そのへんを考慮して、CSでは、優勝チームにはアドバンテージがあります。

まずCSの第一ステージは、2位のチームと3位のチームが戦う。

(2位のチームのアドバンテージは、ホームグラウンドで開催できること。)

その勝者が、優勝チームのホームグラウンドで、優勝チームに挑みます。

優勝チームのアドバンテージは、「1勝」。

6試合やって4勝したほうが勝ちですが、最初っから、優勝チームは

「あと3勝すればいい」

状態なわけです。

挑戦者のほうは4勝ぜんぶ自力で勝ち取らないといけないから、明らかなハンデですよね。

優勝チームに有利なルールがあるのは、まあ、当然といえましょう。



というわけで、話は元に戻ります。

今年のセリーグは、さっきも書いたけど、優勝したのが広島。

2位が巨人、3位が横浜です。

よってCS第一ステージは、東京ドームで行われました。

第1戦は、筒香の逆転ホームランなどで、横浜の勝ち。

第2戦は、巨人の勝ち。

10月10日にあったのは、最終の第3戦です。

勝つか引き分ければ、巨人の第一ステージ制覇が決まる。

試合は緊迫した雰囲気で、3-3のまま、とうとう延長11回まで。

(息詰まる投手戦といいたいところですが、貧打戦というのが真相かも。)

そこでとうとう横浜が追加点をあげて、なんとか巨人の反攻を振り切って勝ちました。

接戦で、総力戦で、なかなか面白かった。

横浜は若手のピッチャーがみんな奮闘したのが、とてもよかった。



巨人はあと一歩というところまで迫ったけど、結局は貧打と、選手層の薄さに泣かされた感じでした。

とにかく、打てない。

ひとり天才的なバッターがいて、彼を中心に、主軸はそこそこ健闘していた。

(ショートの坂本。打っても守ってもずば抜けて素晴らしく、孤軍奮闘してる印象でした。)

だけど、それ以外の打者がひどかったなあ。

あとで聞いたところによると、シリーズ中の彼ら(主軸以外)の合計打率が 「4分未満」 だって。

よんぶ。

打率1割ですらない、その半分ですらない。

短期決戦でそれでは、勝てるわけがない。

代打にもうちょっとマシな人がいたら・・・出場してるはずだから、たぶん代打にもいない。

由伸監督の采配以前の問題でしょう。

打棒が不振というよりも、そもそも人材がいないという印象を受けました。

それでいいのか巨人軍。

そして、ムードが暗い。

あれはあかんね。



まあ、横浜もねー。

若さと勢いはあったけど、正直、圧倒的な強さがあったとまではいえない。

ホームランバッターが揃っているのは魅力ですが、タイムリーヒット欠乏症は深刻でした。

3試合とも接戦。

健闘したともいえるし、ぎりぎりの勝利だったともいえるでしょう。

でも、彼らは明るい。

ベンチが楽しそうだし、モチベーションもある。

ついでにいうと、ファンの盛り上がりがすさまじい。

運がいいとか、ツキがあるとか。

そういう要素って、この種の試合では重要ですね。

だから横浜は、侮れないかも。







●なんて

どうでもいいことを語ってしまった(汗)。

すみません。

次は広島が、地元で横浜を迎え撃ちます。

カープ有利はまずゆるがないでしょう。

でも、横浜にもがんばってほしいなあ。

では、またね。。。



【11/10/2016 01:06】 スポーツ | Comments (0)

Gone too far too low (not for the first time)

●たくさんの

拍手とコメント、励ましのお言葉をありがとうございます。

医療関係者とおぼしき方々からも、意外な?反応がありました。

むろんわたしは、いい子ぶりっこで医者や看護師をほめてるわけじゃないよー。

ヾ(´▽`;)ゝ

本当にお世話になったし、いい人に診てもらえてよかったと思っています。

あれだけ規模の大きな大学病院でも、ちゃんと個人としての交流はあるのよね。

あたりまえだけど。

それが信頼につながるのだと思います。

Tさま、プロの視点でのコメントをありがとうございます。

洗浄云々で痛がって喚くのがわたしだけじゃないと知っただけでも、ちょっとほっとしました。

毎日ほんと、冷や汗ものでしたからね・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

Aさま、ミリオン到達お祝いありがとうございました。

うちは目にやさしいサイト、なんでしょうか(笑)。

個人サイトも今ではだいぶ珍しくなりましたよね。

いや、この表現は変かな。

ブログもインスタも、もちろんフェイスブックも、みんな 「個人サイト」 には違いない。

ただ、既存のフォーマットに乗っかっているか否か。

そして、双方向性であることにどれだけ重きを置いているか。

―――そこがちがうだけですね。

自分でページごとのレイアウトから作るっていうのが、イマドキ流行らないのでしょう。

たしかにめんどくさいし、時間がかかるし、その人のセンスが試される(汗)。

多少のHTML言語の知識か、あるいは(有償の)HP作成ソフトが必要ですしね。

(ウェブサイト制作につかわれる言語の世界にも流行り廃りがあって、わたしの知識はやや古臭いみたいだけど。)

だけど、それでも。

続けられるかぎりは、細々と続けていきたいと思います。

見てくれてる人がいる限り。

そして、新たな『春抱き』ファンの皆様の流れ着く先である限り(笑)。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪







●映画監督の

アンジェイ・ワイダが死去した、ときいて。

真っ先に想像したのは、やっぱり、坂東玉三郎でした。

玉さま、ワイダ監督にえらく気に入られていたものなあ。

『ナスターシャ』が名作かどうかは、ともかく。

ふと、もう一度みたくなりました。

ご冥福をお祈りします。







●それから

長いこと書こう、書こうと思いながら、なかなか機会がなかったネタ。

アメリカ大統領選挙

わたしは何十年も前からドナルド・トランプがきらいなので、あれです。

公平かつ客観的に、このテーマについて語る資格はありません(笑)。

ですので、そこはご容赦ください。

なんでキライなのか?

それはもう、単純です。

品性お下劣だから。

―――それに尽きます(笑)。

あ、もちろん。

政治家ではない、たたき上げの風雲児的な実業家に、清廉潔白を求めるわけじゃない。

過去の彼に女性スキャンダルがあるとか、あこぎな商売をしてきたとか。

闇の部分がある程度あったとして、それが理由で嫌うわけじゃありません。

好ましいとは思わないけど、なんていうの?

そういうのも含めて、のしあがってくる人間は非凡なんだって。

そう思う、認める部分もあるからです。

実業の世界で功成り名を遂げるひとって、キレイゴトだけじゃやっていけない。

たぶんね。

ヒュー・ヘフナーとか、おもしろくて好きだしね・・・?(笑)



が、しかし。

そういう 「イロモノ要素」 を割り引いても、トランプはあかん。

下賤下郎なだけで、彼には知性のひらめきとか、ユーモアがない。

教養というか、品格というか。

上に立つ者として、ひとに尊敬される要素がない。

それを考慮すると、なぜ今まで彼がそれなりの人気を保ってきたのか、不思議でもあります。



というのも、アメリカという国。

日本人の目からするとちょっとびっくりするぐらい、まじめに、本気で、理想や夢を大事にする。

「世の中はこうあるべき」

に対するこだわりが、非常につよい。

政治の世界では特にそうです。

そして、信仰の国でもありますよね。

やりたい放題で無軌道に見えて、宗教の影響力がとても強い。

すれっからしの日本人や西欧人からみると、そらもう、(たまに)ピュアすぎて驚くぐらい。

ピューリタンな価値観が、依然として随所に息づいています。



そういう国で、なぜ政治家としてのトランプがもてはやされるのか?

というより、誰が彼を支持してきたのか?

そこを掘り下げると、見えてくるのがアメリカの暗部なんだろうなあ。

現状に不満を持つひとたち。

既存の政治に、政治家に、ワシントンの理屈に、徹底的に嫌悪感しか感じないひとたち。

圧倒的な、政治への信頼の欠如。

すさまじいものがありますよね。

社会的にタブーとされてることを、しゃあしゃあと口にするトランプ。

ひとに嫌われることをまるで意に介さない、自信満々の態度。

ワシントンに生息するプロ政治家とはまるで逆の生き方が、新鮮に見えたのでしょう。



で、ヒラリー・クリントンです。

あらゆる意味で、彼女はトランプのアンチテーゼです。

そもそも女性だという時点で、すでに(笑)。

女性で、高い教育を受けていて、弁護士で、政治家としても経験が豊富。

おまけに、元大統領の配偶者だ。

(この最後のポイントは、正直まあ、彼女の脚を引っ張ってるときもあるわけですが。)

トランプが忌み嫌う 「ワシントン政治」 を具現化した存在、といってもいいかも。

ヒラリー = 都市型、高学歴、フェミニスト、社会的リベラル、国際派。

トランプはほぼ、正反対です。

面白いぐらい価値観が対立していて、本音でいうと、どっちも極端に見える。

どっちも、だから敵が多いですね。

個人というより、これは価値観の対立だから。

たとえばヒラリーは女性だけど、じゃあ女性から支持されてるかっていうと、そこは微妙。

いや、支持する女性はいっぱいいますよ。

でもそれと同じくらい、彼女を毛嫌いする女性もいっぱいいる。

そりゃそうでしょう。

スーパーエリートで、なおかつ妻でも母でもある彼女。

隙がなさすぎて共感を得にくいし、なにしろ可愛げがない。

若いころからフェミニズムを標榜しながら、オンナ遊びの激しい旦那を切り捨てることもせず、

「良妻賢母でござい」

って顔をしてるのも、ダブルスタンダードといえば、まあね。

いずれにせよ、好かれやすいタイプではないね(笑)。

ちなみに>>

超個人的には、ヒラリーは結局のところ、ビルを好きなんだ(好きだった)と思ってます。

ダメなところも多々あるけど惚れちゃってるんだろうなあ、と。

(今は知らないけど、ビル・クリントンが大統領をやってたころは、少なくとも。)



で、さて。

話をようやく、ここ何日かのスキャンダルに移します。

10年ぐらい前のビデオで、トランプが、実に卑猥な暴言を吐いたって話。

日本では、彼が実際に何を言ったのか、報道してないですよね。

できない、というべきか。

知りたくても出て来ないので、英米のメディアで原文を参照しました。

で、うはは。

ひどいや(笑)。

読んだ/聴いた限りでは、なんでしょうね。

スポーツ選手がロッカールームで内輪の猥談に興じるような、そんな感じ。

※単語自体がヒワイなので、ここに書けません。

ひどいことはひどいけど、

「俺がちょっと色目をつかえば、女なんかいっくらでも・・・!」

というアホな男の放言なので、まともに取り上げるのもバカバカしい気がします。

が、しかし。

これが若いスポーツ選手とかさ、人気の歌手ならまだわかる。

でもなあ。

中年の(自称一流)ビジネスマンが、ガハガハ笑って自慢する内容としては、どうなんだ。

不適切である、のはまちがいない。

というか寒い。

みっともないし、お下劣だし、そもそもTPOをわきまえてない。

なんだろうね?

そういうことを、そもそも口にすべき立場なのか、とか。

仮にどうしても言いたかったとして、もうちょっとほかの表現はないんかい、とか。

それを一種の、ちょっとえっちなジョークだと思ってたんなら、それはまずいでしょうとか。

いろいろと、判断力に疑問符がつきます。

「エライ人なのにこんなこと言っちゃうなんて、フランクで庶民感覚を失わない人なんだな」

・・・と、思うひともいる、かもしれない。

ちょっとは。

でも大多数の人にとっては、純粋に不快だと思うなあ。

お下品すぎる。

「男ならだれでもこのぐらい言ってるでしょ?」

と考える人もいそうだけど、それは違うだろう。

ひわいな表現って、言わない人はほんとうに言わないよ。

お上品ぶってるんじゃなくて、きらいな人も意外と多い。

たとえばFワードを使っちゃう人でさえ、この言葉はなかなか言わないんじゃないかね。



というわけで、あれです。

今後、どうなるか?

さんざん非難されてはいるし、さすがに謝罪もしたみたいだけど。

でもドナルド・トランプは、大統領候補であることを辞めないでしょうね。

辞めるわけがない。

刑事事件になるわけじゃないし、引きずり下ろすのはむずかしそう。

仮に彼が辞退したとしても、どうなる?

大統領選挙まで、あと一ヶ月ぐらいしかない。

たぶん共和党は、代わりの候補者を立てる時間すらないでしょう。

(わたしはそもそも、共和党があれを選んだこと自体が黒歴史になると思う。)

代わりの候補としては、副大統領候補が有力らしい。

でも、繰り上げルールがあるわけじゃない、らしいよ。

(もっというと、いったん決めた候補を失格にするルールもないそうな。)

候補者選挙のやり直しになるから、どっちにしても間に合わない。

ねえ。

それではじゃあ、ヒラリーの圧勝(不戦勝)か・・・?

というと、それも上記のとおり、いま一つわかりません。

人気、いまいちないんだよなあ。

だけど現実的に見れば、最終的にはやはり、彼女しかいないんじゃないかしら。

消去法みたいでちょっと寂しいけど、史上初の女性大統領の誕生だ。

黒人の大統領が2期8年つとめ、そして次に女性・・・?

しみじみ、アメリカも本当に変わったものです。

ね。







●というわけで

わたしはそろそろ、クライマックスシリーズ観戦に移ります(笑)。

なんか秋になってから、プロ野球づいてるなあ。

では、またね。。。


【10/10/2016 13:14】 社会・時事ニュース | Comments (0)

しばらくご無沙汰の

●そういえば

歌舞伎ネタ。

「最近ぜんぜん書いてないですね」

と、言われてしまった。

(o´_`o)ハァ・・・

うむ。

おっしゃる通りでございます。



諸般の事情で、このごろまったく観に行けてないってのは、たしかにあります。

それは事実ですが、それはたぶんホントの理由じゃない。

興味がなくなったわけでもない。

ただ、なんていうのかなあ。

例の、麻央ちゃんの病気の話。

本当に、本当に放っておいてあげてほしいと切に思うのですが、ねえ。

世の中そうも行かないというか、むしろマスコミの報道は過熱気味。

Yahoo!ニュースでも、彼女のヘッドラインを見かけることが多くなりました。

それがもう、辛くてつらくて。

見たくない、認めたくない。

他人事だというのに、ものすごく落ち込んでしまうのだよ。

変だと思うけど、ほんとです。

知りたくない気持ちがつよくて、ついつい避けるようになってしまった。

彼女自身がブログで発信してるらしいので、一概にマスコミを責めるつもりはありません。

その理由も、なんとなく想像がつく。

おそらくはそれすら、究極的には成田屋のためだよね。

でも、さ。

あまりに深刻なので、ネタにもできないでしょう。

しんどくて、海老蔵のブログもすっかり見に行けなくなってしまった。

なんというか、もう能天気に楽しめないのです。

ついでのように、ほかの歌舞伎役者さんのブログもご無沙汰。

「おまえが逃げる必要がどこにあるの」

って笑われるかもしれないけど、その気になれないものはしょうがないよ。



ふたつめの理由。

それはおそらく、愛之助ですね(笑)。

こちらは悲劇というよりは、トラジコメディみたいな感じでしょうか。

なにかと話題だし、そういえば『真田丸』でも好演したそうですね。

(いちども見てないので、いずれDVDでキャッチアップできるといいな。)

わたしは彼が好きだけど。

いい役者だと思うし、非常にがんばってるとも思ってるし。

あの声も容姿も、あのやわらかな物腰も好きだけど。

すごく応援してるけど、でもなー。

疑似恋愛/アイドル崇拝の対象ではないので、なんていうの?

私生活で彼が誰とつきあおうと、別れようと、結婚しようと、それ自体はどうでもいいのね。

いや、どうでもいい、は言いすぎか(笑)。

彼のキャリアや将来にプラスになるかどうかは気になりますが、

「え、彼女がいるの!? ひどい、ショック!! もうファンやめる!!」

・・・的な感情は、まったく存在しない。

ええ、そう。

ひいきのアイドルの恋愛事情に泣いたり、心を痛めたり、裏切られたと憤慨したり。

そういうファン心理は、わたしには昔から理解できないのです(汗)。

(だって、わたしの彼氏じゃないもんねえ。誰とつきあおうと、その人の自由だもの。)

でも、ね?

わたしのこの感覚は必ずしもあたりまえ、ではないらしい。

ゆえに、めんどくさいことになる。

「なんで、よりによって相手が藤原紀香なのさ・・・」

なんて言おうものなら、嫉妬に狂ったあほなファン扱いされてしまう(笑)。

(しかし前の彼女といい、オンナの趣味は一貫してますよね。笑っちゃうぐらい。)

いや、そうじゃなくて。

松島屋にとって、片岡愛之助という歌舞伎役者にとって。

もうちょっと条件のよいお嬢さんがいるんじゃないの、って。

跡継ぎはもう考えてない(あえてつくらない)ってことなの、って。

そういう勝手な感想を述べるのも、なかなかむずかしい。

(まさか、前の彼女のほうがまだよかった、と思う日が来るとは。)

まあ、あれですね。

どちらにせよ、下世話なことではあります(汗)。

自覚はあります。

彼のキャリア云々や、彼の松島屋の中での立場。

そういうものを忖度するのも、考えてみれば、まさに余計なお世話でしょう。

他人の人生だ。

養父殿や後援会を喜ばせることよりも、本人が好きなひとを選んだ。

そう思えば、まあ、文句をいうのも野暮な話だ。

ヾ(´▽`;)ゝ

ちょっと残念な気持ちは、ぬぐえませんけどね・・・?(汗)



そしてとどめが、アホ橋之助だよ。

なんなんだよ、もう。

彼のボンボンっぽいところ(実際に御曹司ですが)、長所なんだけどなあ。

でも今回はまるっきり裏目に出ましたね。

脇が甘すぎて、認識がゆるすぎて、バカじゃないかと思うわ。

大事なだいじな芝翫さんの名跡を襲名するってときに、何をやってるんだよ(笑)。

今の成駒屋には、彼しかいないのに。

(お兄ちゃんの福助の歌右衛門襲名の話は、ずっと宙に浮いたままですよね。)

あまりにも奥さんが気の毒で、暗然たる気持ちになりました。

だって、今の成駒屋をがっちり支えているのは彼女でしょう。

三田寛子なしでは、この名門一家はやっていけない。

襲名興行をひかえて、毎日おそらく寝る暇もないほど忙しいはずです。

巨額のお金も動いている。

彼女は単なる 「橋之助の妻」 じゃなくて、なんていうの?

成駒屋というファミリービジネスを実質的に切り盛りしてる、経営者にも近いポジションにいると思うの。

内助なんていうレベルじゃない。

フルタイムの専門職みたいなもの、じゃないかな。

彼女の夫も三人の息子たちも、成駒屋の看板であり、かつ「商品」だ。

それを晴れがましい舞台に送り出すのが、彼女の仕事だ。

この壮大なプロジェクトの最終段階で、まさかのスキャンダル。

彼女の怒りは想像を絶するものがあります。

そりゃ怒るよ。

ふらふら浮かれてる時期じゃないだろう。

今回のことで後援会だのスポンサーだのに謝罪に行くのも、結局は奥さんですしね・・・(汗)。

(夫に裏切られた妻としての辛さ哀しさ悔しさはもちろん、あると思いますが。)



とかなんとか。

いろいろあって、歌舞伎のことはなかなかって・・・あれ。

結局わたし、好き放題に書いてますね(爆)。

アホだ。







●そんなわけで

ぐだぐだですが、またね。。。


【09/10/2016 22:19】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

主治医、とかいう慣れない存在

●久しぶりに

お昼近くまで寝てしまった。

ふだんロング・スリーパーではないのですが、やっちゃいました。

最近では珍しい。

まあ、あれだ。

この三連休はひたすら、安静につとめる予定だからいいか。

「自宅療養」

という大義名分のもと、堂々とぐうたら中です。

・・・えへ(汗)。

(´∀`σ)σ



「そういえば・・・」

寝る、といえば。

入院中のマイナーな苦痛のひとつが、腰の痛みでした。

背中というべきかな。

よくある話ですよね。

寝すぎて腰がいたくなる、ってやつ。

地味につらいよね、あれ。

ガード柵のついたシングルベッドに、基本的に横たわっていろ、という指示。

脚の傷の位置と状態の都合で、自由に寝返りも打てない。

ただ寝てろ(横臥してろ)、ってさ。

意外とつらいんですよね。

好きに動けないってしんどい。

(点滴の時間中、腕すら自由に動かせないってのも含む。)

そしてずっと横になっていると、ホント、腰が痛くなる。

なんなんでしょうね。



ちなみに、寝てるけど寝てない。

そんな日々でした。

そこが病室で、周囲につねに人がいて、いろんな雑音や臭いがするからねえ。

(仕切りカーテンは当然ありますけど、気休めよね。)

病院ってのは安静にはできるけど、安らげる場所じゃないからなあ。

それはしょうがない。

個室ならちがうかもしれないけど、正直、ゆっくり安眠できる環境ではない。

わたしはあまり神経質なほうではない、と思うけど。

それでも、やっぱりね。

精神的な要素はあると思います。



もちろん、看護師さんたちはよくしてくれました。

腰がつらいっていうと、サポート用の枕を持ってきてくれたり。

追加の布団やタオルケットなどで、いろいろ工夫してくれた。

でも、寝てること自体が原因なので、緩和するのってむずかしい。

というか無理なのかも。

起き上がっていれば腰は楽なんですが、でもそれって、

「入院中は横になって、下肢を挙げていること」

という、主治医の指示に逆らうことになってしまいます。

それじゃ入院治療の意味がない。

だから

「ごめんね。痛いかもしれないけど、寝ててね」

なんて、看護師さんに言われてました。

うん、ごめんね。

治療方針に文句をいうつもりは全然ないのよ。

ただ、ホント腰が痛いんですもの。

・・・なんて。

そんな会話をしたことも、何度か。

従順な患者のつもりだったけど、看護師さんにとってそうだったかどうかは不明です。

うう。







●ついでに

主治医のセンセイのこと(笑)。

ええ、やはり話をせねばなるまい。

熱と痛みで七転八倒して、痛みのあまりさんざん醜態をさらしまくったわたしが、何を言ってもアレですが。

たぶんあの人はイケメン(寄り)だよ~。

そらまあ、医療関係者補正とか。

(ご存じない方は、「陽性転移」でぐぐってみるとよいかも?)

白衣補正とか。

銀縁メガネ補正とか。

名前補正とか。

(わたしは名前フェチなので、かっこいい名前には弱い。)

慶大医学部卒とか。

いろいろあるかもしれませんが、まあそれはどうでもいいや(笑)。



ついでに>>

わたしが誰かをイケメンだという場合は、客観的にそういう評価を受けるだろうな、という意味です。

個人的な好み、という意味ではありません。

(自分が好きなタイプの男性に対して、たぶんわたし、イケメンって言葉は使わない気がする。)

うむむ。

いや、どうかなあ。

イケメンだと思ったけど、うん。

でも自分の感覚にどこまで自信があるかと聞かれると、ちょっとあやしい。

|||(-_-;)||||||

ハズレだったらごめんなさい。



サド。

入院中は、やつをこっそりそう呼んでいました(笑)。

①いとも簡単に、あっという間に、否応もなく、心の準備もしないうちに、ささっと脚を切開されたから。

②腫れて痛い!いたい!痛い!状態の患部を、毎日ぐお~っと力いっぱい押してくれやがったから。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

不当な評価です、もちろん。

わかってます(笑)。

わかってるけど、痛かったんだもん。

そら、理不尽な恨みも抱くってもんです。

①の手術は、あたりまえですが、それが必要だったわけで。

そもそもメスで切られたことすら知覚しなかったぐらいだし、たぶん上手なんだろうな。

(局部麻酔の注射はめちゃくちゃ痛かったよ、うん。)

その後の傷口を見るにつけても、

「見事に切られたもんだよなあ・・・」

という、変な感動すら覚えています(笑)。

※わたしはマゾではない。

②については、こういうことです。

切開した場所から、化膿した・・・うにょ(名称不明)・・・を出さなくちゃいけない。

うにょはキモイので、あまり語りたくない。

で、そのために穴をあけたわけだから。

それはつまり、非常にプリミティブな世界なのです(汗)。

ローテクというか。

細菌のつまっている身体から、細菌くんたちを押し出す。

絞りだすわけです。

その処置の必要性は、ド素人のわたしにもわかる。

が、痛い。

とにかく痛い。

痛いもんは痛い。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

「はい、ちょっと我慢してねー」

むぎゅー。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

「ね、暴れないでねー」

むぎゅぎゅー。

o(><;)o ヘ(><#)ノ )))))

「◎★♪!!☆●☐▲!!♪☆!!!」

(((((((;´д`)))))))

がるるるる。

そらもう、痛いのなんのって。

これが入院中、ずっと続きました。

あまりの痛さに、彼の顔を見るだけで心臓がバクバクするぐらい。

※決して恋心でドキドキしてたわけではない。

「きゃあ、いやー!」

実際に口に出してそう言ったことも、たぶんある・・・(汗)。

「そんな顔をしなくても・・・」

(´・ω・`)

と、しょんぼりされたこともあるから(汗)。

よほどわたし、嫌そうな顔で彼を迎えていたんでしょう。

ごめんねセンセイ。

でも、しょうがないよ。

本当に痛いもの。



ちなみに、痛いといえば。

この 「膿みを押し出す」 処置の後の、傷口の洗浄も痛い。

前にも書いたかもしれませんが、えっらく痛い。

「はい、じゃ洗うからねー」

ひい。

このひと言で、身も心も竦みます。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ですが。

痛い話はもうさんざん書いたので、やめておきます。



おまけ>>

これはまあ、なぐさめかもしれませんが。

看護師さんには、わたしはこれでも痛みに強いほうだ、と言われました。

ホントにばたばた暴れて、手がつけられなくて。

看護師さんが患者さんを押さえつけなくちゃいけないケースもあるんだそうです。

「えらいえらい」

と、(おそらくわたしの半分ほどの年齢の)看護師さんに、ほめられたもん。

えへ。

( *゚w゚)



サド主治医には、ほめてもらったことはないなあ。

でも、いい人だと思ってます。

まず声がいい。

・・・は、関係ないか(爆)。

超忙しい身なのに、きちんと症状や、検査結果の意味を教えてくれるところ。

質問には丁寧に答えてくれるところ。

いたずらに患者を不安にさせないように、言葉をちゃんと選んでるところ。

そういうの、ありがたいですよね。

ほら、あるじゃない?

いかにもパパッと手早く、流れ作業的に診療されるパターン。

手抜きとはいわないけど、なんとなく、ぞんざいに扱われてる気がしますよね。

医師が忙しいのは当然ですが、それを露骨に見せられると嫌な気持ちになる。

そういうところは、この主治医にはない。

本当に忙しそうなんだけど、それを態度には出さない。

それだけで信頼できる気がしてしまうわ(笑)。



幸か不幸か、まだしばらく通院は続きます。

今回のことがきっかけで、他にもなんか見つかったみたいだし(汗)。

「じゃあ来週、また来てくれる?」

と言われるたびに、なんか微妙な気持ちになります。

だって、ホントは医者とのつきあいなんて、あんまりないほうがいいものね。

まあ、しょうがない。

粛々と通います。

うん。







●というわけで

では、またね。。。


【08/10/2016 23:30】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Information shutdown

●なんだか

涼しいけど、イマイチ涼しくないような。

そのくせ夕方から吹く風は、けっこう冷えているような。

そんな感じですね。

入院~自宅療養の間に、のろのろと季節が変わっていた。

そのくせ、完全に秋にもなりきれていない。

・・・のかな。







●そういえば

入院中は、イマドキちょっとないぐらいの 「浦島太郎」 でした(笑)。

たぶん今のご時世、ウラシマタロウという表現自体が死語でしょうね。

わずか一週間とちょっと。

たいした時間ではありませんが、インターネットフリー生活でした。

(フリーというのは無料という意味ではなく、「存在しない」という意味でね。)

通信機器は、ケータイひとつだけ。

契約上の制限があって、わはは、インターネットに接続できません。

電話とメールだけ。

キッズケータイや、お年寄り向けのらくらくフォン的なものだと思ってください(笑)。

自宅でもオフィスでもPCの前に座り続ける人間には、それで充分なのよね。

ふだんネット漬けだからこそ、移動中はガラケーでもいいや。

そんな感覚です。

で、あれだ。

ネット以外の情報ツールというと、既存メディアってことになりますよね。

ベッド脇には有料のテレビがありましたが、お金を払ってまで見たい番組もない。

というか、テレビを見る習慣がない。

病室ではイヤホン必須なので、それが鬱陶しいのもあったかも。

病院内の売店に行けば新聞や雑誌は売っていますが、痛む足を引きずって行くには遠い。

いや、それ以前に、紙のメディアにお金を出さなくなったよなあ。

・・・とかなんとか。

半分は自分がパッシヴでいた言い訳ですね(笑)。

いずれにせよ、あれです。

そんなこんなで、いとも簡単に、人間は情報から切り離される。

情報インフラが高度に発達した環境にいる(いたはずな)のに、わりとあっさりそれは失われる。

自分から積極的に、それを求めない限り。

ってことを、しみじみ感じました。



ああ、なんかエラソーですね。

「情報が入って来ない」

とはいっても、そんな大げさな話ではありません。

本当に必要なものはいくらでも入手できます。

友達や家族とは、ふつうにメールしていましたし。

仕事関係のメールなどは、こちらがリクエストしなくてもどんどん来てましたしね(笑)。

そうじゃなくて、もっと些細なこと。

もっと軽くて、あってもなくてもいいような日常のこと。

インターネットをぼんやり見ていたら、たぶん目についていたであろうトリビア。

そういう情報のストリームが途絶える。

そういうことです(笑)。



たとえば、翌日のお天気や気温がわからなくなる。

入院してる限り、実際には知っててもあまり役に立たない情報ですよね。

その日、その日のニュース。

ぱったり入って来なくなるのよねえ。

「ああ、パリーグの優勝の行方はどうなったんだろう・・・」

日本ハムは優勝したんだろうか。

大谷くんは胴上げ投手になったんだろうか。

11.5ゲーム差をひっくり返したら、ホントすごいよなあ。

そういえばまーくんは、最終的に200イニング超えたんだろうか。

防御率ナンバーワンの座は維持できたのかしら。

・・・とかさ(笑)。

入院中、どれだけぼやっと考えたかわからない。

(そう、ヒマなの。)

そういうのに興味がある友人がいないもので、なかなか聞けないのよね。

看護師さんに聞くのも変だしなあ。

ラウンジでテレビを独占してるオッサンなら知ってるかもしれないけど、話しかけるのもいや。

で、地味にもやもや考えるわけです。

野球のことしか考えてなかったんかい!?

と言われるかもしれないけど、いや、そんなことはない。

です。

たぶん。

きっと。

たまたま、その時点での関心事項だっただけ。

うん。

※上記の問いの答えは、もちろん今は知っています。念のため。



いちど、小鳥さんには聞いてみたんだ(笑)。

日本ハムに関する質問をいくつか、メールで。

そしたら、いとも簡潔な

「日ハムが優勝したってのはヤフーニュースで見た。あとは知らん」

だって。

わはは。

そりゃそうだよなあ。

興味がなければ、そんなもんだよね。

結局どうしたかというと、実にまっとうな手段で情報を得ました(笑)。

まっとうというか、レトロ?

一度だけ、どうしても用があって、数時間の外出許可をもらった日がありまして。

(ちなみに入院中に外出許可を得るのがあれほどめんどくさいとは、初めて知ったわ。)

なにしろ 「立つな歩くな」 ですので、移動はほぼタクシーでした。

だから、これ幸いとタクシーの運転手さんに聞いた(笑)。

プロ野球の話がまるでできない、したくない運転手さんってのは、まずいない。

・・・と思う。

(仮に本人に興味がなくても、営業的な意味で知識はあるんじゃないかしら。)

お蔭で知りたいこと、ぜんぶ教えてもらいました。

感謝ですね。







●とかなんとか

つまり、なんだ。

情報を遮断するって、けっこうカンタンなんだなあ。

それをちょっとだけ体験した。

それだけの話です。

では、またね。。。


【07/10/2016 23:23】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

あ、しまった・・・

●ブログを

書いたつもりで、忘れていました(汗)。

というか書きかけのまま放り出して、もうこんな時間になってしまった。

あうう。



人間の身体っていうのはつくづく、面白いものだと思います。

ある意味とってもプリミティブに、アナログに、素朴にできている。

反面ものすごく繊細で、複雑で、予測もできない反応を見せる。

人体の神秘ですね。

昨日あたりから、こう、なんだろう。

身体のあちこちが微妙にかゆくて、変な感じで。

乾燥かなあ、とか。

例によってのんきに考えていました。

(入院中は、愛用のワセリンローションを使用していなかったので。)

ふと気づいたら、両腕に小さな発疹ができていたりして。

「うにゃ・・・?」

あ、まずい。

さすがにちょっとそう思いました。

前にもこういうの、なったことあるぞ。

強い薬をしばらく立て続けに服用していて、こんなふうになった。

肌が弱いせいなのか、それは知らない。



さいわい主治医の診察の日でしたので、すぐに相談しました。

薬疹、かも。

まだよくわからないけど。

抗生物質のカクテル、かなり飲んでいましたからね・・・(汗)。

細菌たちはほぼ死滅したから、もういいでしょう。

ってことで、ひとまず薬をやめて、軟膏を塗って様子見です。

軽症なので、たぶん数日のうちに収まるはず。

だといいな。

見た目もアレですが、かゆいの辛いものね。

しかし、めんどくさいねえ。

傷口のほうも別の(ちょっとした)問題があって、当分は通院継続です。

血流の検査なんかもしちゃって、その結果も気になる。

なかなかオールクリアが出ない。

早くすっきりと 「完治!」 したいものです。



ああ、でも。

今回の入院のきっかけになった病気自体は、だいぶ良いのです。

それはホント。

通勤許可もやっと出たので、そろそろ職場に復帰します。

というか、いったい何日やすんでいたのか(汗)。

考えるとこわい。

今心配なのは、体力ですね。

入院プラス安静期間が長かったこともあって、あまり動いていない。

それだけで筋力が落ちてそうで、なんだかね。

やだわー。







●そんなわけで

すみません。

今日はこれで終わりです。

またね。。。


【06/10/2016 21:32】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

入院生活 その2

●入院ってのは

究極の 「非日常」 だなあ、と思います。

ふだんの生活であたりまえだったことが、まるであたりまえではなくなる。

何の前触れもなく、唐突に、日常がひっくり返る。

人生というか、生活のコントロールを失う。

それはもう、びっくりするぐらい。

ふつうなら絶対にやらない、できない、やってはいけないはずのことを、当然のようにやれと言われる。

プライバシーとか見栄とか、まず真っ先に喪失しますね(笑)。

ふだん、わたしたちがあたりまえだと思っている、常識とか社会通念とか。

そういう価値観ってあくまで、健康な日常生活を送ってることが前提なんだなあ、と。

つくづく感じました。



たとえば、ですよ?

見知らぬ赤の他人の前で、いや。

誰か知ってる人の前なら、もしかしたらなおさら。

がばっとパンツ(ズボン)を脱いで、ぶっとい脚を太ももまで晒す、とか。

(それもまあ、いろいろと・・・ご想像にお任せしますが・・・油断しまくりの状態の。うぎゃあ。)

やらないでしょう、絶対に(笑)。

やりたくない。

やれと言われてもお断りだし、そもそも、誰もそんなもんは見たくないはず(笑)。

「よっぽどのことがない限り、そんなのはありえない!」

わけですよ。

ね、だから。

突如としてそれが必要になる事態というのは、本当に、よっぽどのことなんだよなあ。

・・・と、思います。

今さらながら。



じっさい、

「あうう・・・恥ずかしい・・・足のお手入れ・・・」

とか気にしていたのは、正直にいうと、初めのころだけです(爆)。

女としてそれはどうなんだ?

と言われると、返す言葉もない。

でも、そんな場合じゃなくなってしまうのよね。

それどころじゃねえ。

マジ、そんな悠長なことを気にしてる余裕なんかねえ。

内腿からくるぶしまで真っ赤に腫れあがり、ズキズキ疼き、熱をもってるような状態で。

とにかくもう、痛くていたくて痛くていたくて。

「しぬー、たすけてー」

と(心の中で)喚いているような状況では、取り繕うようなもんはなにもありません。

それどころじゃねえ。

日常生活での常識は、その時点であらかたすっ飛んでいます。

あらかた、というのは。

そうはいっても、別に理性を失っているわけではないから、ね。

最低限のことをする、考えることはできました。

(たぶん。自分で、そう思ってるだけかもしれないけど。)

自分の社会的機能が完全にマヒしたわけではない、と思いたい。

だから、家族や職場に連絡をするとか。

(医師の反対を振り切って)いったん自宅に帰って、入院の準備をするとか。

そういうことができたのだと、思います。



※ちょっと弁明。

即時入院の指示を断ってうちに帰るというのは、もちろん、治療の面ではマイナスです。

よくないことだと思うし、やるべきでもないと思う。

自分の行動を正当化するつもりはありません。

でもあの状況では、実際しかたがなかった・・・と。

先生に申し訳ないとは思うものの、そう判断せざるを得ませんでした。

と、いうのも。

その場で入院したとして、どうする?

ひとり暮らしのわたしには、着替えをもって駆けつけてくれる同居の家族はいない。

実家の両親は高齢だし、距離もかなりあるし、そもそもその当時ちょうど風邪をひいていた。

小鳥さんはわりと近くに住んでいますが、我が家に入ることはできない。

(いちおう言うと、彼女は入院の翌日に、日用品をもって駆けつけてくれました。超感謝。)

もっと根本的なことをいうと、わたしはサイズが大きいのですよ・・・(汗)。

だから、入院してから売店なり近くのスーパーなりで着替えをそろえる、というのも難しいと思ってました。

要は、

「詰んでる」

って感じですね。

それでも、自分が身動きもできない状態なら、誰かに無理を言ったかもしれない。

というか、お願いするしかないよね。

でもその時点ではかろうじて、自分で動けたからなあ。

(自分がいかに重症なのか、認識してなかったせいもあります。今になって思えば。)

そんなこんなが、脳裏を一瞬で駆け巡ったのは本当です。

ヤバい。

でも、自分でやるしかない。

というより、なんだろうなあ。

前提としてひとりの場合、自分でやるのが当然なんですよね。

それがデフォルト。

「誰も助けてくれないなんて、かわいそうに」

と、まあ。

よそ様からは思われるかもしれないけど、あれです。

本人は、世の中そういうものだと考えています。

自分でやるのが基本なので、みじめだとか、あんまり思っていないかも(笑)。



あれれ。

話がそれてしまいました。

なんかわたし、一生懸命じぶんを弁護していますね(汗)。

みっともないので、やめておこう。







●そして

看護師さんたちの話をしよう。

うん。

わたしは医療の現場については、まったくの素人です。

幸いにもこの年まで大きな怪我も病気もなかったので、病院には縁がなかった。

そりゃあ、親族や知人・友人の入院に際して。

見舞いに行ったりしたことはありますが、それはあくまで傍観者ですよね。

だから、看護師さん。

彼女や彼らとの接触も、これまでほとんど経験がありませんでした。

看護師さんについて知ってることといったら、本当に、小説やドラマで見た程度。

ほぼ、知識ゼロです。

ついでに、たぶん先入観もあまりない。



で、ね。

今回の入院で、それはもうたくさんの看護師さんにお世話になった。

自分がサービスを受けるのみならず、彼ら/彼女たちがほかの患者さんに接するのも見た。

たった一週間、されど一週間。

いろいろありましたが、ひとことでいうと、敬服しました。

彼らは凄い。

なんてハードな仕事なんだろうね、ほんと。

肉体的にも、精神的にも、ものすごくプレッシャーのかかる職業だと思う。

彼女たち、彼らのプロフェッショナリズムに、わたしは感嘆しっぱなしでした。

若くて一生懸命で、気持ちのいい人が多かった。

そりゃ性格はいろいろでしょうし、わたしとの相性も多少はあったと思う。

でもみんな、本当によくしてくれました。

決して楽しくはない入院生活を、彼らが快適にしてくれた。

女性がほとんどですが、男性の看護師もちらほら。

誰であっても、いやな思いはほとんどしませんでした。

ひとり、ほっそりきれいめの男の子がいたなあ・・・(笑)。

彼がわたしが好きな某フィギュアスケート選手にそこはかとなく似てたとか、似てないとか。

うは。

ま、それは心にしまっておきます(笑)。



でも、しつこいが、彼らの仕事はハードだ。

特に夜勤なんかものすごい長時間で、こっちが心配になるほど。

「え、まだいるの?」

と思うぐらい長いこと、勤務してるのよね。

たぶん夕方の6時から、翌朝の8時~9時くらいまで彼らはいる。

「休憩がありますから」

とは言ってましたけど、そりゃそうでしょうけど、それでも長いですよね。

「長時間、本当におつかれさまでした!」

なんて、思わずわたしのほうが言ってしまったわ。



勤務時間の長さだけなら、まあ。

わたしも残業すれば、そのぐらいはいくでしょう。

でも、看護師さんはデスクワークではない。

肉体労働プラス専門職というか知能労働なわけで、それであの時間は長い。

集中力、よく途切れないものです。

すげえ。



若い人が多いっていうのは、つまり体力勝負ってことか。

年齢が上がったり家庭を持ったりするにつれ、しんどくなるってことか。

難関資格をとっても離職率が高いのは、つまり仕事がきついからなのか。

長時間労働で、ワーク・ライフ・バランスを保つのが難しいってことか。

お給料がいいというイメージがあるけど、そうでもないってことか。

などなど。

いろいろと考えさせられました。

みんな、本当にプロフェッショナルだった。

献身的に看護をしてくれた。

もし彼女たちがどんどん辞めていくのだとしたら、それはすごい損失だ。

もったいないし、せつなすぎる。

あれだけ頑張って仕事しているのだから、報われますように。

そう祈らずにいられません。







●では、

またね。。。


【05/10/2016 22:12】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ゆすらうめ異聞、100万PV突破

●久しぶりに・・・

こっそりサイトを覗いてみました。

本宅こと、ゆすらうめ異聞

情けないことに、もうずいぶんと更新も途絶えています。

最近では自分自身ですら、見に行かない日も多かったりして。

そんな放置気味のサイト。

(意識の上では放置してるつもりはないとか、まあ、ごにょごにょ。言い訳ですが。)

それでも、毎日たくさんの方が来てくださる。

本当に、本当にありがたく、恐れ多いことだと思っています。

常連さんも、そうでない方も、本当にありがとうございます。

忘れずにいてくれてありがとう。

小説を読んでくれてありがとう。

お便りやコメントをくださってありがとう。

感謝しています。







●それで、

ふと気づきました。

カウンターのPV表示。

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)っ

あれれ。

これ、ミリオンを超えていませんか・・・?

超えてるよね?

ケタ間違えてないよね。

びっくり。

いったいいつ超えたのか、自分でもまったくわかりません。

もしかして、ちょうど入院の前後だろうか。

もともとガバガバ気味のカウンターだけど、それはまあ、置いておいて。

サイト開設10年・・・だっけ。

いや、そろそろ満11年になるのかな。

こんなしょうもないほもえろ二次創作サイトでも、10年とか続けてると、100万PVになるんですね。

なんか目眩が。

石の上にも三年・・・いや、ちがうか(笑)。

塵も積もれば山となる、でしょうか。

こんなに続くとは思わなかったし、こんなすごい数字になるとも思わなかった。

みんなみんな、来てくださるみなさまのおかげです。

みなさまの『春抱き』愛のおかげです。

本当に、本当にありがとうございます。

(*´▽`*)♪



インターネットをめぐる環境もすっかり様変わりして、今では、あれよね。

趣味の個人サイトなんて、過去の遺物あつかいかもしれない。

イマドキ流行らない、ってのは本当でしょう。

ツイッターもインスタもやってないわたしは、世間から見れば、

「ネットに疎い、時代遅れのオバチャン」

かもしれない(笑)。

まあ、それでいいや、という気持ちです。

正直、困ってないものね。

あ、そうそう。

スマホやタブレットを持ってないのは、別に意地を張ってるつもりはなく、単にコストの問題です。

維持費に見合うだけのメリットがあると思えれば、きっと買ってます。

いずれ購入するでしょう、たぶん。



ともあれ、『春抱き』は永遠に不滅です。

誰がなんといおうと、あれ以上のBL作品は世の中にない。

わたしの執拗な『春抱き』愛も、不滅です。

10年オーバーともなると、岩城さんや香藤くんと、一緒に歳をとっていくのも楽しい。

一緒に時を歩んでいる、そんな気すらしています。

長~く愛おしく思っていると、ゆるやかに考え方も、接し方も変わってきます。

でもそれは、愛が減ったわけじゃない。

若さとパッションで突っ走ることはなくなったかもしれないけど、それはまあ、ねえ。

彼らの、そして自分の年齢を考慮すれば、あたりまえじゃないかしら(笑)。



サイトの管理人として、そしてほもえろ作家として。

(はたまた、ゆす茶会の万年幹事として。)

至らない部分は多々あると思います。

みなさまのご期待に沿えなかったり、必ずしもお気に召さないことを言ったり。

(ブログに、普段はまったく『春抱き』と関係ないことを延々とつづったり。)

春抱き』レビュー(解釈)についても、ときに異論はあろうと思います。

お問い合わせに返答をし忘れていたりも、たぶんたくさんあることでしょう(汗)。

それでも、みなさん、本当によくしてくださる。

サイトに来てくださったり、ブログを熱心に読んでくださったり。

病気になったといえば、見も知らない赤の他人なのに、本当に心配してくださる。

こんなにありがたいことはありません。

心から、感謝しています。







●そういえば

サイトのメールフォームからご連絡をくださったMTさま。

見てくださっているかな。

お便りをありがとうございました。

春抱き』ワールド、そしてわがサイトへようこそ。

お問い合わせの「Whatever love means」ですが。

続きはまだ未完で、サイトにアップロードされていません。

だから、リンクが切れているのは当然です。

ごめんなさいね。

話が途絶えて、もう何年になるんでしょう。

構想(だけ)はありますので、いつか書けるといいなあ。

それから、もうひとつ。

「Pennies from Heaven」のほうは、これは完結しています。

旧サイトには、ぜんぶ掲載していました。

今のサイトに引っ越してから、かなりの手直しを加えて、再連載しているところです。

22話以降も、だから、存在はしています。

ただまだ、わたしが加筆修正を終えていない(汗)。

ページをつくったら再び、少しずつアップロードしていきますので、しばしお待ちを。



ちなみに>>

前のPCが壊れてしまって新しいPCに移行してから、実はまだサイトをいじっていません。

管理サイトにアクセスできるのかどうかすら、実はちょっとわからない(汗)。

(ログイン情報など、すべて前のPCに記憶させていましたから。)

でも、まあ。

たぶん何とかなるでしょう。

というか、がんばります。

うう。







●というわけで

では、またね。。。


【04/10/2016 15:52】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

入院生活

●たくさんの

拍手、コメント、お便りをありがとうございました。

見舞い、激励のお言葉に感謝します。



肝心なこと?を書いていなかったので、一応ね。

もう、痛みはほとんどありません。

日常生活は、ほどほどには送れます。

傷が完治したわけじゃないので、当分は投薬&通院します。

職場復帰は、まだもうちょとだけ先。



細菌とか感染とか。

おっかない言葉を聞いて震えあがった人もいらっしゃると思いますが、移りません。

大丈夫です(笑)。

ちゃんと健康体に戻ります。

・・・以上です。



入院はいわば、(抗生剤の点滴など)集中的な加療が必要だったから。

あとは、患部が下肢だから、だと思います。

(もともとこの病気は、脚に出るケースが多いらしい。)

血流をよくして腫れが引くのを促進するために、脚を挙げておく&冷却する必要があった。

つまり、(なるべく)立ったり歩いたりするなってこと。

日常生活をしたままでは実現不可能なので、入院するしかない。

そういうことだと思います。

立つな歩くなといっても限度はあるから、痛かろうと、そらトイレとかシャワーとか。

ふつうに自力で行ってましたけどね。

基本は安静=寝てろ、ですが、寝たきり状態だったわけではありません。



わたしは生命の危機に瀕していたわけではありません。

・・・たぶんね。

とはいえ専門家に診てもらうのが遅れたのは事実なので、反省しています。

ものすごく。

さらに重篤な事態に陥る可能性はあった。

(組織の壊死とか切断とか、死ぬほどこわいこと言われたよ。そんな事態はごく稀らしいけど。)

心当たりもないのに足が真っ赤に腫れて熱を持ち、痛んだ、そして高熱もあった。

その時点ですぐに皮膚科にかかっていれば、切開だ点滴だって騒ぎにはならなかったかもしれない。

後悔しても遅いけど。

(というか、知らなかったからどうしようもない、とは思いますが。)



退院できたのは、感染症自体はおおむね収まったから。

体内から化膿した変な液体・・・膿みというか・・・が、ほとんど出て来なくなった。

(とてもキモチワルイので、詳しくは書きません。ぐえ。)

体内の細菌レベルが激減し、血液検査でもほぼ正常値に近い。

(基準値よりは今でも多いけど。)

平熱で、脚の腫れもだいたい引いて、痛みはあまりない。

だからあとは抗生物質の投与でよかろう、と。

そういう判断だと思います。

もっとも自宅でも要安静で、まだ通勤の許可は出ていません。



こうなるとあとは、(メスで切開した、というか抉った)傷口の処置のみ、ということになります。

要は内腿にぱっくり、穴があいてるのよ(苦笑)。

イメージでいうと、PETボトルのキャップひとつ分(より若干ちいさめ)の面積と深さ。

見た目はぐろいです、はい。

縫合できない箇所なので、ゆっくり自然に癒えるのを待つしかない。

「この穴、ホントにいつか塞がるのかよ・・・?」

いぶかしみつつ、清潔に洗って、消毒して、滅菌ガーゼを当てて保護してます。

入院中は看護師さんがやってくれてたことを、自分でやってるわけですね。



今はね、かゆい。

ちりちりと軽いかゆさ。

治りかけている証拠だそうですが、痒さに耐えるのは大変です。

それから、腫れが収まった患部周辺の皮膚が、ぴろーんと。

これは別にグロくないですが、皮膚が生まれ変わってるんでしょうね。

半透明の薄皮が一枚、はがれるような感じ。

自然に剥けるものだから放っておけと言われるけど、なんだろう。

気になって触ってしまう。

つまんですうっと引っ張りたくなる。

よくないですね(汗)。







●入院ライフは

たしかに、ある意味ヒマです。

基本が 「ベッドに寝てろ」 なので、それはもうしょうがない。

ただ同時に、せわしない。

案外やること(やられること)が多く、自由になる時間は少ない。

ひとの出入りが激しく、落ち着かない。

どうせほぼ寝てるなら、あの本この本、いろいろ読もう。

・・・そう思ってね。

何冊か未読の本を持って行ったけど、正直ロクに読めませんでした(笑)。



平均的な一日は、こんな感じ。

※時間は目安というか、その日の看護師さんの数や忙しさによって変動します。

0600 起床

0700 体温・血圧・血糖値の測定

0800 朝ごはん

0900 シャワー

(主治医の指示で、診察の前に患部を洗っておく。)

1000 点滴

1030 主治医の回診

(洗浄のため患部に触れるし膿みを押し出すために力いっぱい押されるし、とにかく暴れるほど痛い!)

1100 体温・血糖値の測定、ときに採血

1200 昼ごはん

1600 点滴

1700 体温・血圧・血糖値の測定

1800 夜ごはん

(医師の不意打ちというか、2度目の回診があるときもある。)

2100 体温・血糖値の測定 (消灯もこのころ)

2200 点滴

0400 点滴



こうやって書き出すと、あいてる時間も結構あるように見えますね。

実際にはその間も患部の手当て(包帯・ガーゼの交換)があったり、なんだかんだ書類を書かされたり。

雑用をこなしたり(コインランドリーで洗濯とか)。

職場や家族に連絡をしたりと、わりとやることがあった気がします。

自由な時間もあるけど細切れで、思ったほどは活用できなかった。

(こっそり抜け出して、院内にあるカフェでコーヒーを買ったことも。お砂糖NGだけど。)

ケータイは常時マナーモードで、メールだけなら病室で使用可。

(スマートフォンやタブレットを持ってたら、病室でもブログ更新できたのにね。)

電話をかける/かかってくるときは、あたりまえですが、ラウンジに移動します。

個室じゃないから、しょうがない。

そういえば、前回の「真田丸」は見ましたよ、ラウンジのTVで。

真田昌幸の最期。

大河ドラマを見たのは何か月かぶりだったけど、いいタイミングではありました。







●ああ、うむ・・・

そう、個室ではない。

(差額のない)4人部屋にいましたけど、なんというか。

ホント、特異な体験でした。

病院というのは、ある意味、社会の縮図というか。

吹き溜まりというか。

本来なら出会うチャンスすらない人間同士が、変なめぐりあわせで空間を共有する。

一時的とはいえ、一種の共同生活をしいられる。

そこではありとあらゆる不可思議なことが起きる。

・・・それを痛感しました。



いろんな人がいるのよね。

いやもう、実に。

本当に、びっくりする人もいました。

(わたしがいた一週間のうちでも、入院患者の出入りは激しかったので。)

ふつうのおばちゃんもいる。

認知力のおとろえた、おぼつかなすぎてハラハラする高齢者もいる。

(医師や看護師の説明も、付き添いの家族の言葉も、およそ頭に入っていない感じの。)

お上品な奥様もいれば、なんだろう。

あまり否定的なことはいいたくないけど、わたしの理解の範囲をはるかに超える、異星人みたいな人もいました。

モンスターとかクレイマーとかではない、と思う。

そうじゃない。

そういう人たちは、そりゃはた迷惑だったりするのかもしれないけど。

でも最低限、己の利益になることが何かわかっていて、それを強引に得ようとするわけでしょう?

その意味では、一般的な価値観が共有されている。

いわゆるDQNとも、たぶん違う。

その手のひとたちは案外コミュニケーション能力が高いし、義理人情に厚かったりもする。

でも、異星人さんはちがうのよね。

なんだろう、利己的に行動することすらしない、できない。

そういう気がしました。

おそらくソーシャルスキルに乏しく、自分の置かれている状況を客観的に見ることができない。

自分にとって何が有利なのか、不利なのかがわからない。

そういうふうに見えました。

だから、単にいろいろとやらかして周囲に迷惑をかけるばかりではなく、自分自身を苦しめている。

自分で自分を窮地に追い込んでしまう。

「Heaven helps those who help themselves」

ということわざがありますよね。

天は自ら助くる者を助く、という意味ですが、彼らはそれの逆を行ってしまう。

自分で自分を傷つけ(身体的にも)、苦しめ、差し伸べられた手に噛みついて拒絶するような。

他人の言葉がいっさい心に響かないような。

おそろしい孤独というか、闇の中でひとりもがいているような。

そういう印象。

わたしは傍観者にすぎないけど、周囲の人間の絶望はわかりますよね。

医師も看護師も、家族も、どうしたらいいのかわからないように見えた。

ベストを尽くしても、状況が改善しないからね。。。

わがままや利己的であることすら、できない。

そういうひとがいるのを初めて知った、かもしれない。







●うう

ぐだぐだ書いてるうちに、また長くなってしまいました。

主治医のことや、看護師さんたちのこと。

あるいは病院食のことなど、いろいろ書きたいのですが。

今日はやめておきます。

では、またね。。。



【03/10/2016 18:20】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

入院、そして退院

●みなさま、

お久しぶりです。

この度は大変にご心配をおかけしました。

本当に、本当に申し訳ない。

みなさまのメールやコメント、今日になってようやく拝見しました。

やっと、それができるようになりました。

お見舞いのお言葉やご助言の数々、本当にありがとうございました。

どれだけ感謝しても感謝しきれない。

ありがとう。

深謝します。







●おそらく

ブログが途絶えたので、みなさま察していらしたと思いますが。

入院していました。

人生で初めて。

まるまる一週間の入院です。

大学病院の皮膚科/形成外科病棟。



人間いくつになっても新しい体験はできる、なんて世間では申しますが。

こんな 「新しい体験」 は要らないよ、さすがに(汗)。

こんなの一生、知らなくてもいいよなあ。



結論からいうと、かなりの重症でした。

入院前夜に緊急の血液検査を行った際のCRP値が、15.5。

素人のわたしがごく大ざっぱに理解しているところによれば、これは炎症や感染症をチェックする指標です。

体内組織の損傷具合や、感染症の程度がわかるらしい。

(どうでもいいこととは思いますが、気になる方は、「血液検査 CRP」でぐぐってみてください。)

基準値が0.30以下。

10を超えると、要入院。

15を超えると、細菌感染症の中でも深刻な敗血症、髄膜炎などと同等クラスのリスク。

(=死んでもおかしくないレベル。)

・・・らしいです。

※退院後にネットで調べてわかったことです。

※わたし自身が死にかけていた、という意味ではありません。念のため。

同じく、感染症などのチェックに欠かせない白血球の数値も異常に高かった。

要は、

「まじでヤバいよ、あんた」

という状態であったようです。

医者は決して、そういうコワイ言い方はしないんですけどね・・・(汗)。



正直にいおう。

退院してネットでいろいろ見るまで、そこまで深刻な状態だとは思ってませんでした。

あほですね。

いや、本気で痛かったし。

脚の腫れも膿みも本当にひどかったから、まずいとは思ってました。

別に、

「入院なんて大げさな(笑)」

と楽観していたわけではない。

その時点ですでにろくに歩けず、仕事にも行けてなかったわけですから。

でも、なんだろうなあ。

やっぱり 「正常化バイアス」 がかかっていたのかもしれません。

大学病院に今すぐ行け、と紹介状を渡され。

絶対にタクシーで直行しろ、と念を押され。

時間外なのに、すでにわたしの名前と症状が皮膚科外来に伝わっていて。

薄暗い廊下で待つヒマもなく、すぐに医師に診察され。

その場で 「切りましょう」 と言われ。

「じゃあ、メスを」 なんてかる~く言われ。

心の準備もへったくれもなく、待ったなしで麻酔を打たれて手術され。

(体内の膿みを外に出すための切開なので、痛いしコワイけど、まあ小規模なものです。)



・・・いやあ。

おそろしいね(汗)。

リアルにこれだけ体験しても、

「入院が必要」

という実感がなかったなんて。

うむむ。

無知ってこわい。







●入院生活は

ほぼ、点滴生活でした。

抗生物質をね、身体にたっくさん入れるんだわ。

6時間ごとの点滴。

昼も夜もずっと。

一回の点滴が終わるのに、だいたい60分から90分かかる。

これが辛かった。

継続的な点滴をなさったことのある方はおわかりと思いますが、地味につらいですよね。

なんでしょうね、あれ。

激痛はないけど、地味に痛い。

違和感というか不快感というか、とにかくいろいろとツライ。

不便で不自由でもあるけど、それだけなら我慢するけどなあ。

血管が細く、採血にすら苦労するわたしの腕には、かなりの負担でした。



ご存じない方のために、よけいなことをいうと。

針(カテーテル)をね、刺したまんま生活するんですよ。

定期的な点滴のために、いちいちその度に血管を探して針を打つんじゃ、大変ですよね。

腕や血管にも負担だし。

だから、いったん 「これは使える」 という血管を見つけると、そこに針を入れるでしょう?

特殊な、プラスチック製の針をつかって、刺したまんまにするのです。

針と管。

使ってないときはそれをくるくる巻いて、腕にぷらん、とぶら下げて。

それをネットか包帯でくるんでおく。

必要かつ効率的なんでしょうけど、身体にとっては異物ですからねえ。

ずっと違和感が抜けないし、地味に、わずかにずっと痛い。

着替えやシャワーの際にうっかりぶつけたり引っかけたりすると、わりと本気で痛い。

これが本当にしんどかった。

いやだった、のほうが正確かも。

変な話ですが、点滴中のほうがまだましな感じ。

おかしいですね。



ちなみに、そうやって身体に入れておく針(カテーテル)。

ふつうはそれで3日~4日は継続使用するらしい。

でもわたしは、ダメでした。

血管が酷使?に耐えきれず、じきに点滴が落ちなくなってしまうのね。

おかげでたった一週間の間に、何回カテーテルを差し替えたかねえ・・・(遠い目)。

「うーん、いい血管がないなあ」

いったい何人の看護師さんをそうやって悩ませたのか。

申し訳ないとも思うけど、自分ではどうしようもないからなあ。



たった一本の点滴でこれです。

何本も刺すはめになったら、いったいどれだけ苦しいのか。

そう考えるとこわいですね。







●以上

取り急ぎ、ご報告でした。

入院生活ネタは山ほどありますので、また追って。



あ!

これだけは言いたい。

呆れられると思うけど(笑)。

わたしの脚にメスで穴をあけた医師が、そのまま主治医になりました。

イケメンサド外科医。

なんかのドラマかよ、的な。

いつかきっとどこかで(創作的な意味で)やつを使ってやる、と。

毎日の彼の診療(超・超・超痛い)にのたうち回りながら、ひそかにそう誓ったわたしです。

では、またね。。。


【02/10/2016 05:18】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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