イケメン談義

●今年は

スギ花粉の飛散量が、昨年の4倍超とか。

そういうニュースを見かけたのはいつだったかなあ。

かる~く、絶望感を味わいますよね。

うぐぐ。

花粉症。

発症して、はや20年ぐらい。

(ただし英国生活時代は影をひそめていたので、実質は半分以下かも?)

いつか終わる日は来るのでしょうか。

たしかにタリオン×ナゾネックス効果で、かなり助かっています。

日常生活では、まったく思い出さないこともあるくらい。

だけどそれでもときどき 「発作」 が起きます。

涙がぽろぽろ、目がかゆくてかゆくって・・・とか。

完全に症状をおさえるのは、無理なんでしょうかね。

がっくり。



そこへ来て、さらにこれです。

この夏は暑い 猛暑・酷暑か

長期予報って、あんまりあてにならないとは思うけど。

「ものすごーく暑くなるかもよ?」

言われただけで、すでにげんなり。

まだ2月なのに。

||||||||||||||(_ _。)ブルー|||||||||||||||

やめてよー(涙)。







●好きな

スープの種類に、これも追加します(笑)。



seijoishii_soup002011.jpg



セールになっていて、珍しくちょっと安かったので買ってみました。

辛さはほどほど。

味がマイルドでいい。

といってもわたし、たぶん規定量より多めにお湯を入れてます(笑)。

だから薄まっているだけ、かも。

わたしにとっては麺ではなくて、あくまでスープという印象。

(パッケージの写真みたいな、うどん風にはならないと思う。)

おいしいです。







●これには

あらためて、考えてしまった(笑)。

「イケメン」 ってなんでしょうね?

わたしも普通につかってはいるけど、人によって、かなり定義がちがう気がします。


結局一番イケメンだと思う日本のスポーツ選手ランキング


わたしの、あくまで個人的な見解ですが、

「イケメン」とは、

①男性の、主として外見を、総合的に判断して好ましい、魅力的であると表現することば。

「外見」には容姿だけではなく、服装やヘアスタイルなども含まれる。

②一般的には、イマドキ流行りのルックス、的なニュアンス込みで理解される。

③美形を含むが、美形とイコールではない。

④「カッコいい」と似ているが、より流行やファッションの要素が強い。

⑤「いい男」を含むが、「いい男」ほどの汎用性はない。

ちなみに 「いい男」 という言葉は、容姿についていうとは限らない。

生き様とか、価値観とか発言とか、そういう要素が評価される場合も含む。

・・・と、まあ。

こんな感じでわたしは理解しています。



たとえば香藤くんは間違いなくイケメンだけど、岩城さんはいい男(あるいは美形)だよね、とか。

そういうふうに使い分ける。

(ちなみに両者ともオトコマエだと思うし、ふたりとも、乙女要素を持っているとも思う。)

「じゃあ、岩城さんはイケメンじゃないっていうの!?」

とか言われたら、あはは。

芸能人ですし、一般的にはおそらく、普通にイケメンって呼ばれてるんじゃないの?(笑)

としか言えません。



こほん。

このランキングの対象になっている、実在のスポーツ選手に話を戻そう(笑)。

※個人の感想です。

※あくまでわたしの勝手な感想だからね。

この中で美形だと思えるのは、ダルビッシュとケンブリッジ飛鳥くんぐらいかなあ。

(顔オンリーの判定です。)

トップの内田くんは、ジャニーズ系のルックスだね、と思う。

いや、ジャニーズより上か。

かわいい系の顔なのに、チャライ要素がないのがスゴイ。

彼の人気はホント根強いなあ。

いまだにカレンダーの売り上げ、すごいんだってね。

中日の浅尾くんとか体操の加藤くんあたりは、イマドキのイケメンだとは思うけど、わたしにはさっぱり(笑)。

残念ながらオバチャンには良さがわからないので、コメントのしようがありません。

同じく、体操のあのお方に至っては、もっとわからない(汗)。

なんでこのランキングに名前があるんでしょうか、と思ってしまうぐらい。

あ、けなしてるわけじゃないですよ。

わたしの目が、というか価値観が相当に偏っているという話です。

ファンの方、気に障ったらごめんなさい。



大谷翔平くん。

かわいいとは思うけど、イケメンかって問われると・・・???

顔だけ見たら童顔ですし、微妙かもしれません。

ただ彼の場合はスタイルとか、投げ方とか、そもそも二刀流やってるところとか。

そういうのをひっくるめて、総合的にイケメンなのかもね。

(同じ日本ハムの選手なら、西川くんは確実にイケメンだけどなー。)

(〃∇〃)

イチローくん。

どう考えてもイケメン枠ではなかろう、と思う(笑)。

でもかっこいいんだよね。

生き方とか、こだわりとか、成し遂げてきたこととか。

だから、彼に投票したひとは見る目があるなあって思います(笑)。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

五郎丸歩くん。

ごろーちゃん。

(たぶん)わたし最愛のスポーツ選手なので、アレですが。

イマドキ&オシャレ要素はほぼゼロだし、まだ若いのにおっさんみたいですらある(笑)。

でも、いい男なんだよなあ。

イケメンかどうかは知らないけど、いい男。

彼のブームはとうに去ったと思いますが、今でもランキングにいるのがうれしい。

(*´∀`*)

そして問題は、某スケートリンクの絶対王者です。

羽生結弦くん。

彼がイケメンなのかどうか、わたしはいまだに決められません(笑)。

キラキラ☆彡 王子様かよ!みたいな。

あまりの美しさと存在感に圧倒されて、息を吞むときもある。

(最近では、男の色気なんつうもんも見せるようになってない?)

でも反対に、あまりに・・・あっさり塩顔(死語?)すぎて、その地味さに驚くときもある。

たぶん顔のつくり自体、わたしの好みとはちがう。

魅力的に見えるときと、そうでないときのギャップがすごすぎる(笑)。

とても不思議なひとです。

だけど、堂々のベストスリー入りってことは、あれだ。

彼の魔法にかかっている人が、それだけ多いということでしょう。

さすが、としかいいようがありません。

(* ̄・ ̄)ノ^☆♪

最後に、錦織圭くん。

女性にあんまり人気がないって、ホントですか???

イケメンランキング、もうちょっと上だと思ってました(汗)。

かわいいし、下手したらかっこいいとも思うけどなあ。

わからん。







●というわけで

では、またね。。。


【27/02/2017 04:23】 スポーツ | Comments (0)

時代が少しずつ

●本日の

びっくりしたこと。

将棋の森内俊之九段が、22期ぶりにA級の座を失ったというニュース。

うわあ。

永世名人です。

つまり、ものすごーく強い(笑)。

羽生(はぶ)世代のスターのひとり。

いや、ちょっとちがうか。

羽生善治さんが、まあ将棋界の史上最強☆空前絶後☆前代未聞のモンスターだとして、ね。

(彼が歴代最強だと思っていないひとも稀にいますが、一般的にはやっぱり、羽生さんがナンバーワンでしょう。)

その羽生さんに、小学生のころからライバル認識されてきた人。

羽生さんよりも先に、永世名人の資格を獲得した人。

それが、森内さんです。

うむむ。

そんな彼がA級陥落というのは、ショック。

衝撃的ではあります。

最強の 「羽生世代」 もたしかに、今では46歳前後。

将棋界のこれまでの常識でいえば、とっくに全盛期をすぎています。

そろそろ頭脳と体力の衰えが表面化するころ。

・・・とか言われつつ、なんだかんだ、君臨し続けてるんですけどね。

「羽生はいつになったら弱くなるんだ!?」

とか、思ってるひとはいっぱいいると思う(笑)。

望んでるとかじゃなくて、驚嘆してるって意味で。

いや、もうすでに。

全盛期に比べれば、持ってるタイトルの数も減ってる。

超スーパースターの常で、ちょっと負けが続くと、

「羽生はもうダメだ」

「時代の終焉だ」

なんて騒がれたりもする。

そう言われつつ、それでも毎回もちなおし、結局だれよりもタイトルを獲っちゃうのが羽生さんだけどね。

「若手は何をしてるんだ!」

いつまでも羽生さんを超えられないなんて、情けない。

・・・つうのが、将棋界の現状かもしれません。

※もちろんけっこうスゴイ若手も台頭してきてはいますよ。ちょっとはね。

というわけで、あれです。

その羽生さんの脇にしれっと、いつもひょうひょうといるイメージの森内さん。

かなわないんだけど、でも、歯が立たないわけでもない。

その彼が、B級かあ。

じわじわと時代は移りゆくってことでしょうか。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

やっぱりショックだ。



おまけ(笑)>>

完全にネタですが、羽生さんと森内さん。

ネット界隈では、このおふたりの 「毛根」 も驚異的だと評判です(笑)。

なんてったって、40歳代も後半です。

この年になれば、男性は頭髪が・・・ね、ほら。

そこはかとなくうす~く、さびしく、こころもとなく・・・なっていても、不思議ではない。

というか、そうなるほうが普通かもしれん。

なのに羽生さんも森内さんも、みっしりふっさふさなのよ(笑)。

羽生さんは白髪が目立つけど、森内さんはふさふさの上に黒々です。

(染めてるかもしれないけど、どうかなあ。わかりません。)

「こいつらはいったいいつ、ハゲたしょぼいおっさんになるんだよ・・・」

とかなんとか。

見当違いの恨み節はときどき見かけます(笑)。

腕前だけじゃなくて、そんなところにも嫉妬しちゃうみたいね。

( ・´з`・)







●本日の

悲劇。

わたしの常備おやつ、クリーム玄米ブラン。



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こいつらをだね、どういうわけか、(レジ袋ごと)ベッドの端っこに置いた。

デスクの脇なのですよ。

そう、わたしが悪い。

そしてどういうわけか、よろっとよろけて、こいつらの上にドスン。

⌒☆ヽ(。◇°)ノ ドテッ!!

よりによって着地しました。

☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆

ええ、はい。

なんかもう、粉々ですよ・・・(汗)。

がっくり。







●毎日

わりと今でも寒いですね。

たまに気持ち悪いぐらいぬるい日があるけど、すぐに戻っちゃう。

でも、日差しは日々につよくなっています。

陽だまりの暑さ、すでに感じますから。

もうすぐ2月もおわりです。

(ええ、GOLDの発売もありましてよ。)

3月。

春。

わあ。

今年ももうすでに、そこまで来てしまいました(汗)。

焦る。

なんだかよくわからないけど、焦ります。

では、またね。。。


【26/02/2017 09:37】 社会・時事ニュース | Comments (0)

根本的なこと

●今日は

梅を撮りに行く予定だったのになあ。

おかしい。

うぐぐ。

この時間に自宅にいる時点で、ダメダメですね。

朝から頭痛がしたもので、ついぐうたら癖が出てしまった。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)







●たくさんの

拍手やコメントをありがとうございました。

プレミアムフライデー。

けっこうみなさまのご意見が辛辣でした(笑)。

ですよね、ほんと。



いや、あの、趣旨が気に入らないわけじゃないんです。

「ほんとうに」

「だれもが」

ちょっとだけ早く仕事を終えて外に出られるのなら、ね。

でもそれは、絵に描いた餅です。

(o´_`o)ハァ・・・



ただなんというか、人気取りよね。

あう、それもちがうか。

これで首相の好感度が上がったとは思えないから。

つか、さー。

調子のいい、チープな政策なのが見え見えですよね。

それも企業のほうを向いているわけで、労働者のためじゃない。

そのへんが白々しくて笑っちゃうわけですね。



そもそも、政府が音頭をとってやるようなもの?

はなから法案を通して義務化する気がないなら、ホント、号令をかけただけです。

おしゃれなサイトを立ち上げて、芸能人を雇ってCMをつくったぐらい?

税金のつかいかたとして、それはどうなの(笑)。



つか、それにしても、午後3時からという中途半端さよ(笑)。

せめてやるなら、金曜日はお昼まで、とかにしないの?

半ドン(死語?)なら、けっこうありがたみがあると思うけど。

消費を喚起するために長めのウィークエンドをっていうなら、そのくらい言えや(笑)。

ま、あれよね。

(とくに)金融や証券業界から猛反対を食らって、「午後3時」で妥協したんでしょう。

もし、金曜日のお昼で銀行の送金・決済業務が止まったら・・・?

消費を呼び込むどころか、経済が大ダメージを食らいますね(汗)。



「それより前に、もっとやることがあるはずじゃないの?」

というご意見はたくさんいただきました。

おっしゃる通りですね。

有給休暇をきちんと全部、気兼ねなくとれるようにするとか。

長すぎる残業や、無報酬の残業をなくすこととか。

完全週休二日制を、徹底させることとか。

ブラックバイトの話も、いろいろ聞きますね。

(これに関しては、義務教育で労働基準法を教えたほうがいいんじゃないかと思ったくらい。)

こうしたこととからめて、働きたいひとが働けるように、保育施設を拡充するとか。

(かの「保育園おちた日本しね!」からもう一年なのね。)

労働に関する課題は山ほどある。

ここに挙げたのは、ほんの一部です。

どれも切実で、深刻で、簡単に改善できることではない。

そういう大きな宿題はおいといて、

「まあまあ、とりあえず、プレミアムフライデーでも♪」

といわれても、ねえ。

「はあ・・・」

大半の労働者が冷めているのは、あたりまえじゃないかしら。



ちなみに>>

有給休暇や、産休育休や、保育園の問題。

この手の話題になると、当の労働者のわたしたちの間でも、意見が分かれますよね。

「有給があるからってどんどん使うな」

「産休育休明けで時短勤務とか、ズルい。こっちばっかり負担が増える」

とか、そういうたぐい。

そういう感情はわかる。

めちゃくちゃわかる。

(今は結婚しないひと、子供を持たないひとも多いから、「お互いさま」の理屈も通りにくいしね。)



でも、そういう気持ちになってしまうこと自体が、なんていうの?

その労働環境に問題があることの証拠じゃないかと、思っています。

人手が足りないのよ、つまり。

ギリギリの労働力で回しているから、誰かが休む(早退する)と、それだけでキツくなる。

誰かが産休に入ったからといって、人員が補充されるとは限らないし。

インフルエンザで誰かが一週間やすもうものなら、もう大パニックとか。

余力がないから、とっさの事態に対応できない。

みんな余裕がないから、楽をしてる(ように見える)ひとを恨みたくもなる。

自分だけが損するのはいやだ、って。

まあ人間だし、思うよね。



こういうのって要するに、雇用者サイドの怠慢です。

雇用者のコスト問題を労働者に転嫁して、そこにしわ寄せが来てるだけ。

・・・理屈ではね。

「そんなゆとりはない!」

という経営者の問題なんですが、なんですが、でもね。

労働者のためにパラダイスみたいな環境を整備して、そのせいで会社がつぶれてもね・・・(汗)。

そこのバランスがむずかしい。

脆弱な体力しかない企業のほうが、多いからね。



・・・というわけで。

結論は出ません。

あたりまえか(汗)。







●さて

では、またね。。。


【25/02/2017 14:08】 社会・時事ニュース | Comments (0)

真実

●これだけは

言っておく。

わたしの辞書に 「プレミアム・フライデー」 たらいうふざけた言葉はない。

https://premium-friday.go.jp/

ねえよ。

ふん。







●というわけで

以上です。

またね。。。


【24/02/2017 22:40】 社会・時事ニュース | Comments (0)

222は知ってても・・・

●本日の

いいことと、ちょっとかなしいこと。

かなしいほうはですね、まもなく同僚がオフィスを去るという。

それだけのこと。

転職、引っ越し、その他いろいろ家庭の事情。

みんなそれぞれ何かあってあたりまえだし、別に珍しくもない。

それぞれの人生の選択。

ね。

ましてそのひとは、特に長いこといたわけでもない。

・・・んだけど、でもねー。

ウマの合う人、なのですね。

打てば響くように答えが返ってくる、冗談や皮肉がなんの苦も無く通じる。

いますよね、そういうひと。

ナチュラルに、相性なんだと思います。

特別に親しい間柄でもないのですが、居心地のいい相手。

かゆいところに手が届く、そんなふうに何度も助けてもらった。

そのひとがいなくなるのは、やはり寂しい。

ちょっとね。

(ρ_;)。。。



いいこと。

これは本当に、いいことなの。

『春抱き』仲間のひとりが、ちょっとやっかいな病気にかかっていたのですが、

「なんとか復活しました!」

うれしいご連絡をいただきました。

よかった、本当によかった!

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

めちゃくちゃうれしい。

快気祝いを計画中です。



それから、もうひとつ。

大事なねこちゃんが失踪して、どこを探してもいないって。

真冬のこの時期、どこで何をしているのか。

考えるだけでいたたまれないって。

とても嘆き悲しんでいたお友だちからも、うれしい知らせがありました。

半月以上も経ってから、帰ってきたんですって。

無事・・・ではなかったようです。

即刻入院するほどの酷いけがをしていたそうですが、それでも、ちゃんと生還した。

帰ってきてくれた。

寒くて、痛くて、怖くて、お腹がすいて。

おかあさんに会いたくて、助けてほしくて、必死で戻って来たんだろうなあ。

なんかもう、想像すると涙が出てきちゃうよね。

よかった。

本当によかった。







●そして

うっかり忘れていました。

2月22日。

の日(笑)。

かわいいちゃんの写真を貼ろうと、待ち構えていたのに(笑)。



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明るい茶色と白の毛。

かわいいハチワレ。

人懐っこくて、めちゃくちゃ甘えんぼのときくん。

はじめて会って、3分後には膝に乗ってきました。

なんなのこれ。

なんなのこれ。

かわゆすぎ。

(ちなみに、後ろにちょっとだけ見えるキジシロさんは、美人で評判のはまぐりちゃんです。)



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そしてこの、アイドルのようなキュートさ(笑)。

大きくてまんまるのお目々。

大きくてまんまるの顔・・・(笑)。

推定5歳の男の子。

っていうと、人間にたとえるとオッサン?らしいですよ。

わはは。

こんなに愛くるしいおっさんがいるもんか・・・(笑)。



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なんだろうねえ。

この異様なまでのフォトジェニックさ。

一緒にいるのは、妹(妹分)のゆりあちゃん。

茶白はちわれダブル。

天国じゃなかろうか(笑)。



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茶色つながりで、アイドルぴーくん再登場です。

こっちはまだ子供なので、ときくんよりもさらに甘えんぼ。

さらに、おもちゃで遊ぶのが大好き。

かまってちゃん。

とにかくいっときもじっとしていない。

ケージにいるのも、単にそこが遊び場のひとつだから、のようです。



P2114618aasss.jpg



目。

なんなの、このでっかい目は。

大きなお目々を目いっぱい見開いて、なんでも見てる気がします。

とにかく飽きない。

この子といると、ずっとたのしい。

こんな子がうちにいたら・・・?

妄想はします、はい(笑)。







●では、

またね。。。


【23/02/2017 23:34】 写真☆カメラ | Comments (0)

やつあたり

☆この記事は☆

2月20日(月)の夜のことを、翌21日に書いた(書き始めた)ものです。

終わらなくて、つい今頃アップに・・・(汗)。








●昨日は

強風の影響で、首都圏の交通(の一部)はボロボロでした。

※以下、結局わりと愚痴です。

ダイヤめちゃめちゃ。

「この程度で?」

って、通勤する側からすると思うんだけどね。

そんなにすごい風雨だったかなあ。

もともと風に弱い路線ってのはありますが、それ以外でもずいぶん遅延や運休がありました。

(風に弱いってつまり、鉄橋で海や川を渡るライン、海沿いを走るラインなど。)

ただでさえ混む電車が、間引きされて余計に混む。

やっと来た電車に無理やり乗ろうとするお客さんが増えて、よけいに電車が遅れる。

悪循環ですよね。

いつもの時間、いつものホームにいつもの電車が来ない。

(たとえば)私鉄や地下鉄との相互乗り入れ(直通)運転がなくなったりする。

で、そうなるとあれです。

運転を見合わせている路線に乗るはずだった乗客たちが、まだ動いている電車に、しかたなく流れてくる。

余計に混んで・・・以下同文。

・・・ま、よくある話です。

残念ながら、ちっとも珍しいことじゃない。

あきらめるしかない部分もありますが、でもなー。

だからって達観して、無の心境でいられるかというと、そうでもないですね(汗)。

イライラするもんはする。

ええ。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

通勤途上の遅れもいやですが、帰宅の足を止められるのもストレスです。

単純に、遅くなるのがいや。

食事も、洗濯も、掃除も、みーんな遅れますからね。

集合住宅に住んでいたら、夜あまり遅くなると、洗濯機を回せなくなりますし。

掃除機をかけるのもはばかられますし。

ねえ。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ



昨日は雨のせいか、日中の気温がぐんと上がったでしょう?

通勤客はほぼ真冬の恰好をしてるのに、外の気温は15度とか、20度とか。

いつも以上に混みあった地下ホームは、もっと蒸し暑い。

(υ´Д`)アツー

ぎゅうぎゅう詰めで電車に乗ると、車内はさらに暑い。

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

(体感でおそらく25度くらい?)

il|i(p′Д`;)il|i

苛立っているところに温度による不愉快さが加わるわけで、そりゃあもう(笑)。

わかっていても、いらいらします。

(((((((;´д`)))))))

みんなそれを辛抱してるわけだけど、たまに、キレるおじさんとかいるんだよね。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いや、なんつうか。

男性ばかりがキレるとは思ってませんが、電車の中でいさかいを起こすのは、うむむ。

どうあっても、男性のほうが多い気がする・・・(汗)。

女性はあまり見たことないなあ。

女だって同じくらいイライラするし、内心ブチ切れてる人は大勢いると思いますけどね。



とにかく、あれです。

みんなが無言でじっと、額からダラダラ汗を流しながら、ひたすら耐えているのに。

ぷちん、と。

キレちゃう人は、よほどその日いやなことがあったのか。

よっぽど耐え難いほどのひどい目にあっていたのか。

いずれにしても、キレたら負けよね。

哀しいよね。

あとできっと、自己嫌悪に陥るよね。

・・・とわたしは思っているので、忍、の一字です。

「ふざけんなよオラア! あちいんだよ! そばに寄るんじゃねえよカス!」

などと。

いきなりそう喚いたら、いったい周囲はどんな反応をするだろうか?

なんてね、危険な妄想に身をゆだねたりもします。

やらないけど。

決してやらないけど、考えることはありますね(汗)。

お下品ですみません。



ちなみにわたしは、満員電車の中で不快なことがあると、八つ当たりをします(汗)。

たぶんほとんど無意識。

誰にかというと、小鳥さんです。

つまり、

「電車がいつまで待っても来ないよー。腹立つー」

「暑くて死にそう。クソ暑いのに暖房いれるとか、JRあたまおかしい」

などといった罵詈雑言メールを、彼女に送りつけるわけです(汗)。

(--;)

※よいこはまねをしてはいけませんよ。

まあ、その99%は無視されるんですけどね。

たま~に、さすがの彼女も哀れに思ってくれたのか、

「ごくろうさん(笑)」

なんて一言がかえって来ますが、なんなのこれ(笑)。

返事が来てよけいにいらいらさせられるという、彼女の必殺技です。

ぐぬぬ。

(o_ _)o

まあ、つまんないことでやつあたりする自分がいけないんですけどね。

ふん。







●というわけで

脈絡もオチもなく、終わります。

またね。。。


【22/02/2017 23:58】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

あいたた・・・

●これには

もう笑っちゃったわ。

まさに、そのとおりなんだもん。

片づけをはじめても、すぐに挫折する人に共通する5つの行動パターン

「片付けられない人」がやりがちな8つのダメ行動

図星です。

片づけられない症候群。

ズボラ。

・・・あはは・・・。



この手のウェブ記事は、あれです。

クオリティにかなりのばらつきがある。

わたしは内容さえ面白ければそれでいいけど、

「薄給フリーライターが、ホント適当なこと書いてるなあ・・・」

って思っちゃうレベルの記事も、残念ながらけっこうある。

(鉄板が恋愛ネタ、お化粧やダイエットに関するネタでしょう。)

暇つぶしに読むものだから、文句をいうもの野暮かもしれませんが。



でも、この記事はなかなか鋭い(笑)。

(整理整頓的に)難易度の高い場所から、できもしないのに手をつけるとか。

今は忙しいから、今度まとめて一気に片づけるわ、と問題を先送りにするとか。

部屋が雑然としてるのは、モノ(この場合は収納家具など)がないからだと思うとか。

あるあるすぎて、苦笑するしかない。

片づけができる人って、そう。

普段の生活からして、根本的にちがうのよね。

使ったものを、その場ですぐに、元の場所に戻すとか。

不要と感じたものを、執着なくさらっと捨てる/人にあげるとか。

日常生活が、すでに片づけに特化されている感じ(笑)。

息をするように、自然に。

毎日の姿勢が、考えかたが、きれいで整然とした空間を保っている。

考えればあたりまえ、なのかもしれません。

たまに 「お掃除ウィークエンド」 をつくってなんとか片づけようとしてるわたしとは、まさに正反対。

かなう、かなわないではなくて、

「到底、やりたくても真似できない」

というのが本音です。

うぐぐ。







●このところ

はまっているのが、このスープ。



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この冬は、大スープまつり(わたし個人的に)開催中です(笑)。

(ほぼインスタント。ええ。)

その日の気分でいろいろ試していますが、コープの野菜スープはデフォルト的な存在。

疲れているときはこれ。

他になにも食べたくない(飲みたくない)ときはこれ。

ストックにないとストレスになってしまう、そういう食べ物です。

それにしても、最近のフリーズドライってすごいよね。

上の商品に限らず、フリーズドライのクオリティの高さはすごいと思う。

お味噌汁もたのしい。

・・・え?

そのぐらい自分でつくれ?

はは。

今はキッチンが狭すぎて、というかダメダメすぎてね・・・(汗)。

次に引っ越しするときにはきっと、キッチン至上主義で選ぶわ。

うむ。

お料理したいなあ。







●では、

またね。。。

【20/02/2017 06:35】 社会・時事ニュース | Comments (0)

白梅と蕎麦

●TBのお題から

「小さいころに驚いたこと」

はて、なんでしょう。

海の水。

引き潮の怖さ、かなあ。

素足の下からさああ~って砂が急速に奪われていって、身体が浮く。

足をとられる。

すてんと転ぶ。

あの、不安定な不思議な感じ。

単なる、湘南の夏の海の話なんですけどね。



王さんのホームラン記録。

子供ながらに、世界一ってすごい! って興奮した記憶があります。

(ちなみに長嶋さんの記憶はない。わたしが野球を理解できるようになったころには引退していたから。)



うむむ。

あんまり面白くないですね。

驚いたことかあ。

すみません、こんな程度で。







●今日の写真

蕎麦!(笑)

このところ食べ物の話ばっかりなのは、ほんの気のせいです。



P2114485aasss.jpg



とある寒い土曜日。

お茶の水界隈を散歩しました。

この堂々たる教会は、かの有名なニコライ堂です。

ロシア正教。



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ダラダラと、秋葉原方面にむかって歩きます。

このあたりは坂が多い。

どんどん下ります。

ふつうのオフィス街かと思ってると、こんなビルが現れました。

東京ミッドタウンかよ、みたいな(笑)。

WATERRAS、というんだそうです。

「う・・・ウォーター?」

ちがうって。

ワテラス。

知らなかった(笑)。



この手のことをいうと、

「え、ずっと東京に住んでて/働いてて、知らないの?」

とか言われたりしますが、いつも思うが、これはおかしい(笑)。

リアルな東京人ほど、そういうことは言わないと思うなあ。

なんて、わたしもリアルな東京人じゃないけど。

(両親は東京出身ですが、わたし自身は神奈川県民という意識のほうが強い。えへん。)

東京の人ほど、マイエリア以外の東京のこと、あまり知らないと思う(笑)。

知らないというか、縁がないというか、興味がないというか。

たとえば渋谷が起点駅というか、生活の拠点の人は、

「東京駅(エリア)なんか知らないよ~。ふだん全然行かないし、行く理由もないし(笑)」

なんてさらっと言ったりします。

逆に品川、新橋、東京がマイエリアのわたしは、渋谷や新宿はさっぱりわかりません。

池袋はもっとわかりません。

それこそ自分が企画したお茶会でもない限り、一年でも二年でも、渋谷や新宿に行かなかったりします。

行動範囲って、意外と限られてる。

マイエリアというか、一種のcomfort zoneかな。

そんな気がします。



って、あれ?

なんか脱線しましたね(汗)。

何が言いたかったかというと、お茶の水とか、秋葉原エリア。

地理的に東京の(山手線内側の)ど真ん中、なのです。

そのわりにはわたし、今までほとんど縁がなかった。

都心でありながら、未体験ゾーンに足を踏み入れる気分でした。



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ふらりと立ち寄ったのが・・・ってのは、半分うそ(笑)。

神田淡路町から須田町エリア。

ここが今回のお目当てでした。

そうです。

神田やぶそば。

江戸の蕎麦の最高峰・・・かも、しれないお店。

日本でもっとも有名なお蕎麦屋さんのひとつ、ではないかしら。

ちょっと前に火事になって大騒ぎになったのを、覚えてらっしゃる方もいるかもしれません。

その、藪そばです。

(ご興味のわいた方は、「江戸の三大そば」でぐぐってみよう!)



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開店の30分前にはすでに行列ができていました。

さすが藪そば。

早めにお店を開けてくれたので、それほど待たずに済みました。

このおそば。

そば粉が10、小麦粉が1なんだそうです。

細い、ややコシのつよい、ちょっと緑がかったお蕎麦。

蕎麦つゆは濃い。

辛口ですっきりした感じ。

(辛いので、お蕎麦をじゃぶっと全部つゆにつけるのではなく、半分くらいさっと浸して食べるのが粋だとか、なんとか?)

そば湯は透明感があり、さらさらとしていました。

(ねっとり濃厚でどろりとした質感のそば湯も多いけど、やぶそばはその正反対です。)

おいしかったよ~。

小鳥さんも、もりそばを2枚ぺろり。



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春野菜の天ぷら。

何がすごいって、ひとつとして、どこにでもある平凡な野菜がない。

「たかが」ニンジンの天ぷらですら、関東ではほとんど見ない真っ赤な人参。

金時人参とか、京人参とか言われてるやつですね。

とろけるような濃厚な甘みで、びっくりした。

盛り合わせ、けっこうボリュームがありました。

地味にうれしかったのが、天ぷら用に天つゆ(と塩)がついてきたこと、かな?(笑)

そばつゆにつけたら辛すぎるだろうし、なにしろつゆに油が浮いてしまうのがイヤ。

・・・と常日頃から思っているので、やわらかい薄味の天つゆはアリ。

ナイスでした。



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15分ほどかかります、と言われたアナゴ。

小鳥さんの大好物です。

白焼きにおしょうゆ+わさびか、タレ焼きか迷った末に、こうなりました。

次はきっと、白焼きを・・・(笑)。



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最後に、これ。



今年はじめて撮影した白です。

いいですねえ。

ああ、写真を撮りに行きたいなあ。







●では、

またね。。。


【19/02/2017 08:02】 写真☆カメラ | Comments (0)

春一番、といえば・・・

●そらもう

キャンディーズ、ですよねえ。

他になにがあるというの(笑)。

名曲が2曲、どっちも 「春一番」 です。













わお。

あらためて見て思ったけど、みんな可愛いですね。

アイドルだけど大人っぽいし、おしとやかな感じ?

「こんな女の子、お嫁さんにしたい!」

と男性ファンが思うの、わかるなー。

当時のわたしはさすがに子供すぎて、そういうことにまるで気づいてなかったけど。

(意識したころには、彼女たちは解散してたような・・・?)

美容整形もフォトショもない時代だったもの。

本当に選ばれたひとたち、だったんだろうと思います。

誰でも、どこに住んでいても、アイドルになり得る今の時代とはちがいすぎる。



さて、今日は関東地方で春一番を記録したそうです。

風のつよい一日でした。

温かかったけど、なんだろう。

あんまり幸せな気持ちにはならなかったなあ。

高層ビルの隙間を、きゅるきゅる悲鳴を上げながら吹きまくった風のせい?

午後から曇ってきたから?

あるいは、花粉の予感がしたからか・・・(汗)。

(ρ_;)。。。

いやですよね。

花粉キライ。

花粉症キライ。

春が楽しくないのは、ホントわれながらイヤ。







●さて

これだけで今日はおわり(汗)。

ひとまず、このへんで。

またね。。。


【18/02/2017 00:00】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Thanks!

●みなさまの

たくさんの拍手やコメント。

いつもいつも、本当にありがとうございます。

感謝の表現のバラエティがイマイチ乏しいのがアレですが、さんきゅう。

こんなしょうもないブログでも、読んでくださる、反応してくださる。

それが励みです。

(いつぞやの記事の)ガーゼマフラーのファンも増えたようですし!(笑)

まーくんや錦織くんのことで、一緒に盛り上がってくれる人もいる。

ビリヤニなる料理を初めて知ったよ、と興味を持ってくださった方もいますし。

(インド料理=辛い!ではありませんよ。ふふ。)

犬派なんだけど、猫ちゃんもかわいいねって。

さらっとほめてくださる、大人な対応もありがたいです。



わんちゃんも好きですよ。

というか、もともと子供のころは犬を飼っていました。

できるものなら、いっぱい写真を撮りたい。

が、犬の写真を撮るのはむずかしい。

・・・って、たぶん前にも書きましたね(汗)。

猫ちゃんと触れ合える機会は、求めればいくらでもあります。

野良にもいるし、猫カフェもある。

ひるがえって、わんちゃんはね。

よそ様のペットを勝手に撮るわけにもいかないし、野良犬なんてもはやいない。

(子供のころ怖かったから、いなくていいけど。)

わんちゃんの写真、非常にむずかしいのです。

実家の近くの海では、なんというか。

のんびり犬を散歩させてる人が多いし、リードなしで思いっきり走ってる子もいる。

そういうときは、たまに撮ることもあります。

多少の距離があって、人も犬も、特定されないと思えれば。



お茶会に一度行ってみたいな、というひともときどきいらっしゃいます。

「おいでよ!」

って、無責任かしら(笑)。

昔はね、このブログで参加者を募集していました。

今までずいぶんたくさんの『春抱き』ファンのみなさまに会ってきた、と我ながら思います(笑)。

たのしかったなあ。

大変なこともあったけど、得たもののほうが多い。

はるかに多い。

最近のお茶会は常連さんたちとの非公開?イベントと化してますが、それはあれだ。

半分くらいは、わたしが歳をとったからです。

冒険をすることに、ちょっと疲れてたりする。

気心の知れた仲間は、一緒にいて肩がこらないものね。

ですが、それでも。

そうはいっても、なんだかんだ、年に一度くらいは新規参加者がいますよ(笑)。

「出張で東京に行きます!」

「今度、久しぶりに帰国しますから」

とか、遠方からのお客様が多い。

といっても、それはきっかけにすぎません。

選別も選考もしてはいませんが、それまでのおつきあいがある方、なんですよね。

メールだったり、コメントだったり。

(もっともわたしはメールに関しては筆不精で、レスポンスがイマイチ悪いかもしれません。すまん。)

そういう、何気ないふだんからのコミュニケーション。

そこから相性がわかるし、信頼関係も生まれるのだと思います。

オンラインだろうがオフラインだろうが、ふつうの人間ですものね。

「おお、それでは会いましょう!」

自然に、そういう展開になると思う。

そしてね、わたしの常連さんたちがまた、めちゃくちゃにいい人たちなのよ。

自慢の、というより尊敬する大事な友人たちです。

「今度ね、うちのサイトに来てくれてる〇〇さんが東京に来るって・・・」

と説明すると、二つ返事で集まってくれる。

みんな、新しい仲間は歓迎なのです。



まあ、あれだ。

オバチャンなので、LINEやツイッターじゃないのは勘弁してください(笑)。

即時性は、なんというか、この手のコミュニケーションに必須ではない。

・・・よね・・・?

ψ(`∇´)ψ







●では、

またね。。。


【17/02/2017 01:01】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

どういうわけか、急に

●何かを

唐突に、無性に食べたくなる、あの現象。

あの衝動。

何なんでしょうね(笑)。

英語だとこういうの、「crave」なんていいます。

これが実に、その、言いえて妙なの(笑)。

うまく日本語にならないのがもどかしいけど、まさにドンピシャの言葉だと思います。



で、このところ。

わたしはどういうわけか、立て続けにカレー病の発作を起こしました(笑)。

もう、むちゃくちゃに、どうしても、インド料理のカレーが食べたい!

「今日は、んー、カレーの気分かなあ♪」

なんてかわいいものじゃありません。

もうちょっと原始的な、もうちょっと勢いのある渇望感。

カレー。

カレー。

マジで美味しいカレー。

・・・わはは。



さて、どこで食べよう?

とくに心当たりがなかったので、冬の赤坂をさまよい歩きました(笑)。

あまり賢いやりかたではない。

「いまどき、ネットがあるでしょうに・・・」

といわれたら、まさにそのとおり。

けど、まあ。

行き当たりばったりは、きらいじゃないの。

たまにはね。

そしてあのあたりは、意外とインド料理屋さんが多いのです。

だから、心配はしてませんでした。

「おお?」

はじめて入るお店というのは、なかなか楽しいものです。

なんとなく小ぎれいな外観で、こちらが店の外でランチメニューを見ていると、

「どうぞ~」

めざとく客を見つけて、ドアを開けて招き入れてくれる店員がいるなら、まずまず。

(とか書いちゃうけど、若いころだったら、そうやって店員が出てきた時点で逃げ出したかもね。)

メニューにビリヤニがあると、超テンションがあがります。



いや、おいしいのよ。

ビリヤニ。

イギリスに住んでいたころから、インド料理といえばビリヤニ!

ビリヤニLOVEでした。

※ビリヤニがメニューにないお店もあります。

ビリヤニとは何か?

辛くはないです。

スパイスはきいているけど、辛い食べ物ではない。

ポソポソの長いお米と、たっぷりのお肉と、なんか野菜も混ぜて炊いた・・・炊き込みご飯(笑)。

炊き込みといっても、見た目はむしろ 「焼き飯」 です。

カレー・・・?

いや、カレーじゃないですね(汗)。

スペインのパエリアのほうが、ちょっとイメージは近いかも。

お肉はマトンとか、ラムとか、チキンとか。

そういうもの(のうちどれか)をメインにします。

うまい。

・・・です(笑)。



そして、あらら?

調べているうちに、こんなサイトにたどりつきました。

日本ビリヤニ協会オフィシャルサイト

すげえ。

世の中、どんなものにも公式サイトがあるもんなんだなあ。







●あうう・・・

朝は時間のすぎるのが早いなあ。

要するに、インド料理はおいしかった。

ビリヤニはまずまずだった。

だけど、それではカレーを食べたことにならない(笑)。

ので、翌日また別のインド料理屋さんに行きました。

ちゃんとカレーを食べに。

あは。

たまには、こんな贅沢もいいよね・・・(笑)。

では、またね。。。


【16/02/2017 06:36】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Valentine's Day 2017

●そして

あっさりと、バレンタイン・デーが過ぎていく・・・(笑)。

特に何事もなく。



今朝はオフィスのキッチンに行ったら、

「わお!?」

ちょっとびっくりするぐらい、たくさんお菓子が置いてありました。

誰かの差し入れだったり、お土産だったり、クライアントからのプレゼントだったり。

そういうものが、

「よかったらどうぞ」

のメモと一緒に置いてあることは、ままあるけど。

それにしても、めったにない量でした(笑)。

「すごい~」

お菓子まつり(笑)。

今のオフィスに来てはじめてのバレンタイン。

だから驚いたわけですが、どうやら、これ。

誰がはじめたのか、有志のみなさんのさりげない気持ちなんだそうです。

オフィスで義理チョコを配るとか、そこまではしない、されたくない。

めんどくさいというか、まあ、いろいろ(笑)。

昭和のころとちがって、あげるほうももらうほうも、けっこう負担に感じますものね。

「女性が男性にあげる」

ってのも、イマドキの職場ではなじまない(ような気がする)。

でも、きっと。

「虚礼廃止」の風潮とはいえ、完全に(日本の)バレンタイン文化をなかったことにする!

・・・ってのは、むずかしいんだろうな。

(日本人にとっては)不自然というか、なんというか。

そういうことなんだなあ、と思いました。

お店できれいなお菓子を見かけて、なんとなくウキウキするじゃない?(笑)

強制されたらイヤですが、買うのって楽しい。

ふだんは買わないお菓子を選ぶの、たのしいもの。

たまにはいいかな、って。

なんとなく、差し入れしちゃう気分はわかる(笑)。

自分で食べたい気持ちも、ちょっとはあるかもしれないしね。

やらされるわけでもなく、誰かに恩を売るでもなく。

自分がやりたいからやる、というスタンス。

だから、そっとキッチンに置いておく程度なんだそうです。

そうかあ。

そういう感覚なら、オフィスのバレンタインはたのしいだろうな。

知っていたら、わたしもなんか買ってたかもなあ。

・・・と思いつつ。

おいしいお菓子を堪能した一日になりました(笑)。







●ところで

がらりと変わって、これ。

キレるお年寄りにどう向き合う 増える暴言・暴力トラブル

ああ、そうそう。

そうなんだよね。

・・・と、共感したひとは多いのではないかと思います。

キレる高齢者。

この20年間で、65歳以上の「暴行」は49倍に激増したそうな。

警察が把握してるだけで、これです。

実際には、激しい暴言など「暴行未満」も含め、もっともっと多いんだと思う。

笑えないし、例外的でもない。

(ネットでいうような)底辺とかなんとか、そういう「ごく一部の層」の問題でもない。

むしろ、とても普遍的だと思います。

どこかで見聞するたびに、どうしてこうなるの、って恐怖とともに疑問に感じてしまう。

恐怖というのは、リアルです。

身の危険を感じるほどの、ありえないようなイチャモンをつけられるって、あるからなあ。

この記事を読んでも、やはりわからないと思いました。

脳の老化現象だからしょうがない・・・?

いや、いやいや。

お年を召しても柔和で、辛抱強く、理不尽なことで声を荒げない人なんていくらでもいる。

というかたぶん、統計的には、そういう高齢者のほうが多いでしょう。



満員電車の中で、妊婦に喧嘩を売ってた老人を見たことがあります。

正直、人間じゃねえ、と思ったわ。

非常識すぎて。

社会性や良識の欠けたお年寄りは、手に負えない。

混みあった車内で、妊婦さんやベビーカーにイラつく、その気持ちはわかります。

うん。

その気持ちだけ、ならね。

でも、そこで終わらないのが人間の理性じゃないの?

かりに邪魔だと思ったとしても、その人にも事情があるんだろうなあ、とか。

その人たちにだって、ふつうに電車に乗る権利はあるしなあ、とか。

そう考えるし、できる範囲で協力するし。

協力するほど積極的でなくても、まあ、邪険にはしない。

・・・ものだと思う、けど。

わたしが見たそのジイサンは、邪魔とかどけとか遠慮しろとか。

もっと、ここに書けないようなアホなことをほざいてました。

理不尽に妊婦を罵倒するその姿を、自分の妻や、子供や、孫たちに見せられるんだろうか?

怒号をあげるその姿を映像に撮って、あとで本人に見せたらどう思うんだろう。

そのときは、幸いにも。

その妊婦さんの周囲のひとが彼女をかばい、ジイサンを遠ざけていた。

(すみません、わたしは何もしてません。位置が離れていたので・・・ってのは、言い訳か。)



キレる老人。

迷惑この上ない。

が、自分の身内が、あるいは自分自身がいつか、そうならないとは言えない。

そこも怖い。

単なる老化というより、年をとって脳みそを細やかに使わなくなったのかな、と思います。

情操をつかさどる脳が、老化に加えて、使わないせいでよけいに委縮するとか?

勝手な想像ですが、夫婦円満で、あるいは友人が多くて。

つまり、日常的にたのしく会話ができる老人は、キレない気がするのよね。

あとは、自信。

自負・・・というか、英語でいうところの「self-esteem」でしょうか。

プライド、とはちょっとちがう。

どちらかというと、自己肯定感、に近いかもしれません。

自分が自分であることや、素のままの自分の存在を、ポジティブに思えるかどうか。

自分の居場所があるかどうか。

そのあたりが影響するような気がします。



この記事にある、

「予約もないの病院にやってきて、予約でいっぱいだと断ってもすぐに診察しろという」

「旅行が予定どおりに行かなくて怒り、謝罪を執拗に求め、暴力までふるう」

みたいなのを読んでると、

「オレサマをなんだと思っているんだ。もっと大事にしろや! 特別扱いしろや!」

っていう共通点があるような気がするのですね。

これをさらに意訳すると、

「ママ、こっち見て! 今すぐ見て! ボクだけを大事にして!」

「なんで見てくれないの! なんで特別扱いしてくれないの! うわ~~~ん!!!」

ということになって、なんだよ(笑)。

おこちゃま化してるだけなのでは、という気すらしてきます。

老いたガキ様。

「還暦」とはよく言ったものだ。

だが、だからといって、社会性の喪失が許されるわけではないぞ。

アナタは5歳じゃなくて、65歳なんだから。

・・・なんてね。

そんなことを考えてしまいます。







●では、

またね。。。


【14/02/2017 23:32】 社会・時事ニュース | Comments (0)

千両役者みたいな (猫、つづき)

●それにしても

あれ。

気がついたら、もう2月も半ば近くではないですか。

バレンタイン・・・うわああ。

まずい。

あっちこっちに贈るチョコレートの手配、まだなにもしてません(汗)。

今日明日でも間に合うかな。

いや、まあ。

あっちこっち・・・?

とはいっても父とか、兄弟とか、甥とか、甥とか(笑)。

そういう関係者ばかりなので、遅れても特に文句はいわないでしょう。

もらえないとがっかりする人もいない(笑)。



先日、そういえば。

甥っ子ちゃん(兄)が、ひとりでわが実家(彼にとって祖父母の家)に泊まりに来たそうです。

ひとりで?

あの距離を?

電車に乗って、乗り換えて、乗り換えて?

ちゃんと自分で考えて、どこで連絡するかも決めて。

リュックを背負って、がんばってひとりで来たのだそうです。

わお。

(あんなにちっちゃいのに、と言おうとしたけど、もう145センチとかあるからなあ。ちびではない。)

オバチャンは年をとって涙もろくなったせいか、それを聞いただけでうるうる(笑)。

そっかあ。

もう、そんなことができちゃう年齢なんだ。

すごい。

すごいなあ。

生後わずか数日の、こわれそうに小さい赤ちゃんのときから知ってるからなー。

思い入れもひとしおです。

子供の成長ってすごい。

そしてなにより、しつけのきっちり行き届いた、聡い子なのですよ(笑)。

元気ですなおで、かつけっこう空気も読んじゃう。

※かなり身びいきあり。

彼のばあば(うちの母)いわく、

「〇〇ちゃん(甥っ子のお母さんのこと)の子育てはパーフェクトだわ! 本当にすごい!」

「わたしなんか甘すぎて、ダメな育児をしてしまったわ・・・」

(へー、そりゃー悪かったね。)

まあ、ホントにめろめろです(笑)。

お嫁さんにも、孫たちにも。

彼らが、うちの両親を幸せにしてくれてるのはまちがいない。

その意味でも、感謝いっぱいです。







●さて

またしても、写真です。

これでもホントに厳選して、何千枚もあるうちのごく一部。

・・・なので、ご容赦ください。



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いっちゃん、という名前のちゃん。

ことに関しては浮気というか、多情というか(笑)。

どんなを見ても 

「かわいい! この子がいちばん好き!」

とか思ってしまうわたしですので、この子も当然ながら、大のお気に入りです。



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じつに美しい姿、なのですよ。

日本でしかありえない、究極にらしいからだつきと模様。

芸術品だと思う(笑)。



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なのに、なんだこれ(笑)。



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表情が実にゆたかなのです。

百面相かおまえか! ってくらい、いろいろな顔つきをしてみせる。

千両役者かよ。

で、ファニーなんですよね。

美形ではないかもしれないけど、いや、美形だと思うひとも多いだろうけど。

この子の魅力は、不思議なその雰囲気なのです。

かわいくて、どこか品があって。

そのわりにはファニーで、ぶすっとむくれた顔もよくする。

ホント、見ていて飽きません。



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がおー。

・・・あはは。

吠えてるんじゃなくて、あくびの途中です。



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ん?



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何してんのおまえ?

って言われてるみたい。



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これが、いっちゃんの全身像です。

基本は白い毛。

身体には、まるで積み木のデザインみたいな、四角と三角のもよう(ブチ)がある。

後ろ足はキジトラ。

そしてほそくてなが~い尻尾が、これがまたはっきりとしたキジトラ模様。

なんていう絶妙なバランスの配色。

まさに生きる芸術品のようなきれいな猫です。

ザ・日本猫。

あんまり懐いてくれるタイプじゃないけど、ひとめぼれしちゃったからなあ。

こういう子がうちにいてくれたら、どんなに楽しいだろうか。

・・・なんて。

妄想が止まりません。

(とかいってるわたしは、本来は犬派。なぜだ。)







●では、

またね。。。


【12/02/2017 11:28】 写真☆カメラ | Comments (0)

久々に、猫。 (つづき)

●けっこうな

反響をいただきました。

前回のブログ。

いえ、あの、ちゃんじゃなくて。

(それもあったけど。ちゃんに拍手をくれたみなさま、ありがとう!)

ケータイなりスマホなりを、常に手の届くところに置いておく話です。

不測の事態に備えて。

ひとり暮らしでなくてもそう思うよ、と。

そんな声もありました。

たしかに。

ご家族がいても、「そのときに」 いるとは限りませんね。

たまたま自宅でひとりだったら、同じことだ。

わたしも、なるべくそうしようと思っています。

思うようになりました、かな。

でも、慣れないものですねー。

そういう習慣がないので、たとえばトイレに座り込んでから気づく。

「・・・あ!」

遅いよ、もう(笑)。

(>。<")

そう笑っていられるうちに、習慣づけが要りますね。







●さて、

今日も猫ちゃんを、少しだけ。

みんな違う子ですね、今回。



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ひとに慣れない、馴れない、鋭い目つきのこうたろうくん。

・・・だったと思う。

どうやら悲惨な環境を生き抜いてきた子らしくて、人間を信用しない。

というか、嫌うのかな。

そばに寄れないし、触ろうとすると本気で攻撃をしかけてきます。

の爪、凶器ですからね・・・(汗)。

そうやって必死に、ほかの(幼い)ちゃんたちを守ろうとするんです。

お兄ちゃんなんですね。

きれいな子なだけに、なんというか、いたたまれない気分になりました。

この子もいつかやさしい里親さんにもらわれて、気を許す日が来るんだろうか。

安穏とすごせるようになるんだろうか。

そうなってほしい。

よね。



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こちらも、男の子。

・・・というか、かなりの高齢なので、おじいちゃんと呼んでいいのかな。

高齢で病気がちなので、ガラス戸の向こう側になかば隔離されています。

(人間は向こうの部屋に行けるけど、どうしは行き来できない。)

が、ご覧のとおり。

緑の瞳がものすごくきれいで、好奇心いっぱい。

おだやかな性格で、誰にでも好かれるのだそうです。

これで15歳とか、16歳ぐらいだったかな?

信じられないくらいかわいい。

猫ってずるくない・・・?(笑)

歳をとってもずうっと、このチャーミングな見た目のまま。

いいなー。



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名前はわからないけど、愛嬌のある顔つき。

だけど怖がり。

怖がりなので、人間たちのいるフロアになかなか降りてきてくれない。

ずっと、天井にいちばん近い吊り棚やキャットタワーにいました。

でもじゃあ、興味がないかっていうと、そうでもないのね。

ほかの猫がおもちゃで遊んでいるのを、上からじっと見てる。

人間がからかうようにもちゃを上に向けると、思いっきり捕獲に走る(笑)。

「遊びたいんじゃん・・・」

おいで、こっちにおいで。

がんばったけど、ダメでした。

きっと、そのうち慣れるんじゃないかなあ。



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この写真は、あれです。

この構図といい、配色といい、そこにぽつねんと居るサビちゃんといい。

「ひゅう、すばらしい!」

絵になる、としかいいようがない。

なかば感動しながら、シャッターを切りました(笑)。

が、後で見てみると、ダメじゃん。

(ρ_;)。。。

ピントが甘いし、そもそもまっすぐですらない。

「ひどい・・・」

自分の腕前のなさに絶望した瞬間でもあります。

悔しい。

きっちり撮れてたら、ポスターかカレンダーかっていうほどの絵なのに。

とほほ。

間抜けな言い訳をすると、目、なのですよ(汗)。

このごろカメラのファインダーを覗いていても、自分の目のピントが合わない。

自分が撮ろうとしている写真のピントが合っているのかどうか、自分でわからないときがあります。

ええ、老眼というやつです。

手元の液晶画面を確認するときと、実際の被写体(ねこ)を肉眼で見るとき。

それぞれ、別のメガネがいる・・・(汗)。

世の中の、いわゆるプロの写真家は、これをどう克服しているんだろうか。

腕前もカメラの品質も段違いですが、年をとって目が・・・って部分は同じはずだ(笑)。

そのうち、聞いてみようと思います。



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なんだろうね、これ。

いかにも日本の雑種の猫ちゃんらしい。

真冬でしたが、ちゃんと日差しのあたる場所を選んで、こうやって寛いでいる。

ひとがわさわさと出入りしていても、まるで動じない。

素敵。



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大統領、と呼ばれた猫。

いや、マジです(笑)。

段ボールの爪とぎの上で熟睡してました。

そろりと撫でても、肉球をさわっても、ぜーんぜん平気。

いっぱい写真も撮らせてくれた、なかなか肝の座った大統領でした。

ありがとうね。



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最後に、ふたたび子供の猫ちゃん。

三毛猫ですから、女の子ですね。

きょとんとしたお目々がかわいすぎる。

甘えんぼです。

先日ブログに載せた茶白くんがおもちゃで遊んでいるのを、脇でじっと見てる。

ときどき、無意識に身体がぴくぴく動く。

ちょこちょこついてくる。

ふと飛びかかりそうに見えるけど、でも我慢しちゃうんだよなあ。

そういう性格なんだろうし、そういう力関係があるのかも。

ものすごーく遊んでほしそうなのに。

ご覧のとおり、とってもかわいい子だ。

すぐに引き取られて、たっぷり遊んでもらえますように。







●そんなわけで

では、またね。。。


【09/02/2017 06:44】 写真☆カメラ | Comments (0)

久々に、猫。

●最近ちょっと

衝撃を受けたこと。

・・・てのは、ちょっと大げさかな。

先日のことです。

同僚と話していたときに、ケータイ(スマホ)の話になりました。

「お風呂にも、トイレにも、必ずケータイを持っていくのよ~」

と、そのひとが言ったのね。

うわお。

別に何も悪くないけど、でもさ?

ソシャゲにはまってるおにーさんとか。

お友だちや彼氏とのラインに夢中の若い女の子とか。

そういうのならまだしも、ほぼ同年代の、つまりいい歳のオバチャンが、

「ケータイを肌身離さずって、ええ・・・?(汗)」

なんとなく意外だったのですね。

いや、たしかに。

自宅でケータイとどう過ごそうが、その人の勝手ですけど。

が、しかし。

彼女の次の言葉に、やや絶句しました。

「だって、ほらね?」

つまり、こういうことだ。

いつか、お風呂場でいきなりぶっ倒れるかもしれない。

(まあ、本当に完全に意識を失ってしまったら、どうしようもないですが。)

じっさい彼女はかつて、トイレでぎっくり腰になって動けなくなったこともあった。

唐突に動けなくなったとき。

いざ助けを呼ばなくちゃいけないとき。

そういう非常事態が発生したとき、ひとり暮らしだと手の打ちようがない。

かりに叫んだところで、誰にも聞こえない。

家族の誰かが異変に気づいてくれる、という可能性もない。

そういうときのために、常に手元にケータイを置いておく。

「そのほうが安心でしょう?」

とにっこりされて、うむむ。

思わず唸りました。

たしかに。

そういえばいつだったか、不測の事態が起きてトイレに閉じ込められたおばあさんがいたよなあ。

一週間ぐらい、なすすべもなかったんだっけ。

もし手元にケータイがあったら、一瞬で解決していた状況だ。

外の世界との連絡手段。

文字通り、命綱になるかもしれない。

「そうか・・・」

衝撃。

そういうこと、考えておかないといけないんだなあ。

しみじみと実感した次第です。







●さて

です。

久しぶりの写真です(笑)。

ブログに載せるのも、画像加工したのもホント久しぶりだ。

・・・ではないけど、まだ大人でもない。

たしか撮影した時点で、8か月くらいだったと思う。



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これが、かわいい。

死ぬほどかわいい。

理屈抜きでかわいい。

ぴーちゃん。

男の子。

都内の保護ちゃんたちのための施設、といっていいのかな。

そういう場所で会いました。

もう、ひとめぼれ。

(今回載せた写真は、全部この同じ子です。)



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茶トラ、なのかな。

茶白、というべきかしら。

わたしはそういうのに詳しくないけど、とても甘えんぼ。

人見知りしない。

物怖じもしない。

そして、おもちゃで遊ぶのが大好き。

はじめての人にでも、おもちゃを介してすぐに懐く。

・・・というか、あれだ。

おもちゃを追いかけるのに夢中で、誰がそこにいるかなんか見てない(笑)。

かわいい。



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きょとーん。

大きなおおきな、琥珀色のお目々。

ほっそりしなやかな身体。

いかにもらしいですね。

びっくりしたような顔をしてるのは、わたしのカメラの連写シャッター音に驚いたからです。

さいわい怖がる様子はなくて、すりすり寄って来てくれる。

かわええ・・・(笑)。

ちなみに、わたしは小鳥さんの付き添いでした。

付き添いってのも変かな?

里親を探している保護ちゃんたちに会いたいと、彼女がいうので。

カメラを持ってついて行った次第です。

(いちおう念のためにいうと、撮影は許可されています。もちろん、フラッシュなしでね。)



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あーそーんーでー。

目の前に来て、真っ白のお手々を差し出して。

で、こんな無防備な目で見上げてくれちゃう。

もうね、もうね、たまりません(笑)。

かわいすぎる。

「・・・う、うちに来る・・・?」

とかなんとか、うっかり声に出してしまいそうでした。

でも、無理だよなあ。

飼う、飼わないというより、それ以前の問題。

わたしには無理だ。

こんな甘えん坊の子供を、日中ながーいこと独りで置いておけるわけがない。

わたしにとっても、この猫ちゃんにとっても、それは幸せではない気がする。



・・・なんて。

いかんいかん。

真剣に考えてしまった(汗)。



この楽園には、猫ちゃんがたくさんいました。

ぜーんぶ保護猫。

若い子もいれば、かなりお歳の猫もいました。

やっぱりというか、なんというか。

若い子、かわいい子、なつく子からどんどんもらい手が見つかっていくそうです。

きっと、この茶白くんも。

あっという間に、どこかの誰かのおうちに決まることでしょう。

幸せになってほしい。

切実に。



猫ちゃんの写真はいっぱいあるので、ぼちぼちアップしていきます。

わたしの体力があれば・・・(汗)。







●では、

またね。。。


【07/02/2017 01:13】 写真☆カメラ | Comments (0)

ありがとうございます。

●今日は

ほんとうに、久しぶりの完全OFFでした。

・・・と書くとなんとなくかっこよく聞こえますが、要はぐうたらです。

ぼやっと。

ぐでんと。

へろへろん、と。

一日を、ぼんやり無為にすごしました。

※本来、こんなんブログにわざわざ記すような内容じゃないけど、そこはご容赦。

洗濯物をして、四角い部屋をまる~く5分で掃除機をかけて。

適当に、冷蔵庫の中にあるものを食べる。

お茶を飲む。

ときおり小鳥さんとメールをする。

いちおうPCの前にいるものの、集中力はゼロにひとしい。

気がつくと、まあ、とろとろと寝てますしね(汗)。

記憶がとぎれてないときは、ネットの海を徘徊します。

カメラのお買い物の妄想をしたり。

楽天で迷子になったり。

ふにゃあ。

「おや、もう夜だね・・・」

そんな一日。







●昨日の

「いとまきのうた」。

あれには、意外にもけっこうな反応がありました。

ありがとうございます。

都内の方、東北の方からも 「知ってるよ!」 のご連絡。

そっかあ。

大阪ローカル説は、これで払拭されましたね(笑)。

ちょっとうれしい。

ちなみに>>

幼稚園児の理解力というか、記憶力の限界というのか。

実をいうとわたしは、

♪いっと~まきまき

♪いっと~まきまき

♪ひ~っぱ~って

♪トントントン

(略)

♪できたよ できた~

♪こ~びとさんの おうち

・・・だと、思ってました。

というか、完全にそう信じ込んで歌っていました(笑)。

昨夜、しらべてみてびっくりした次第です。

うむむ。

冷静に考えると、こんな歌詞では意味不明ですね。

「ひっぱって」は、別にいいけど。

糸巻きで、なぜ小人さんのおうちができるのか(笑)。

へんな話です(笑)。







●一月のスポーツ

まとめ。

というか、記憶に残っていること。

稀勢の里。

優勝はおめでたいことですが、なんでしょう。

ホントにそれで横綱になっちゃっていいんでしょうか。

批判ではないですよ。

プレッシャーに弱いイメージが強かったから、かなあ。

もうベテランの域ですし、これまでの壁をやぶったと考えれば、これでいいのかもしれない。

でも、どこか不安がつきまとう。

がんばってほしいですけどね。

それにしても彼、人気があるんだなあ。

あとは、白鵬。

衰えを感じたことに、我ながらショックを受けました。



錦織圭くん。

相変わらず、ホントにさー。

つよくて、タフで、しなやかで。

運もあるし、少なくても日本のテニス史においては、空前絶後の才能なのはまちがいない。

でも、それなのに。

なんつうか、あと一歩。

あと一歩の殻が破れない。

世界ランキングのTOP5位あたりを、もう何年もうろうろしてますよね。

それって本当に、本当にものすごーいことなんだよ(笑)。

錦織くんが現れるまでは、こんな目もくらむほどの高みに日本人がいるなんて、妄想すらできなかった。

それもまぐれじゃなくて、ちゃんと実力で。

が、しかし。

しかし、その上がなあ・・・!

ブレイクスルーって、なんだろうね。

今いる場所に、彼が満足しているとは思わない。

上が強いのは本当だけど、それは言い訳にならない。

いつの時代も、どこからともなく現れて、するするっと頂点に駆け上るスターはいるのだから。

ここまでなのか。

さらにもうひとつ、高みにのぼれないものなのか。

ときどきそんな気持ちになります。



そして、フェデラー対ナダル。

テニスファンには感涙ものの、ものすごい対戦であったようです。

わたしはそれをなんというか、非常に・・・なにかなあ。

こわいというか、重たいというか。

どうにも感情的になりすぎる気がして、視聴するのをやめてしまった。

チキンです、はい(汗)。

ドリームマッチにふさわしい内容だったそうなので、ものすごくうれしい。

ホントだよ~。



あとは、大谷翔平くんか。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)という春先の国際大会に出るか、出ないかって話。

よくも悪くも、彼は今の日本のプロ野球で最大のスターだ。

人気も実力もある。

それはホントだけど、じゃあ日本一のピッチャーかっていうと、それはまだ早かろう(笑)。

でも、プロの世界はエンタメでもあるからなあ。

世間の注目を集め、スポンサーを集め、客を集めるという意味で、彼はナンバーワン。

他の追随を許さない、圧倒的なスターなのですね。

時の人だから、それはもうしょうがない。

もちろん、だから。

WBCに出場する選手たち(侍ジャパンとか呼ばれてます)のうちでも、中心的な存在だった。

投打での活躍を期待されてた。

二刀流の世界デビュー。

そんなふうに謳われてた。

(WBCの規模とか権威については、いろいろ言いたいこともありますが、おいておきます。)

もっとも、侍ジャパンのメンバーを見るに、

「小粒・・・つうか、地味?」

なのは否定できません。

イチローくんとかまーくんとか、そういう(一般的に知られた)一流スターがいないからね。

特に、メジャーで活躍するピッチャーがひとりもいない投手陣は、ホントに地味。

地味なだけじゃなくて、心もとない。

それだけに、(メジャーでも活躍が期待できる)大谷くん頼みだったわけですが、さて。

ここに来て、負傷で出場を辞退です。

わお。

これで興行的には、WBCはものすごくダメージを受けたでしょう。

スポンサーも、放映権を買ったテレビ局も、「がっかり」では済まないと思います。

超目玉のスターがいなくなっただけに、ずいぶん批判もされてますね。

辞退のタイミングが遅い。

(彼は昨年のうちに代表に選出されてました。というか、大谷くんありきだった。)

年末年始ふつうにトレーニングだの公開してて、いきなり 「昨年からのケガ」 って何?

要は出たくないだけの嘘じゃないの?

(春先のWBCでけがをするとリーグ戦の開幕に影響するため、出たがらない選手は多いのです。)

投手では無理だけど野手としては出たいとか、そんなわがままが通るとでも?

(当初は 「野手としてなら出たい」 って発表されましたから。)

_(_"_;)_

ファンとしては、なかなかつらいですね。

辞退発表のタイミングとか、うまくコーディネートされてなかったこともあって、すっかり悪者です。

かわいそうに。

グダグダしたのは事実だけど、なんだろうなあ。

本人はなんとか出たかったんだろうな、と思うの。

辞退が、本人の希望ではないのは確かだと思う。

だけど最終的には、球団(彼の所属する日本ハムファイターズ)の意向が優先されたのでしょう。

ファイターズのエゴだっていう人もいるだろうけど、でもさ。

彼は主力選手ですからね。

2連覇に向けて、大谷くんの存在は不可欠です。

球団の判断は非情かもしれないけど、あたりまえではないでしょうか。

今のままでもシーズン開幕に間に合わないかもしれないのに、さらにケガが悪化したら困る。

そういう結論が出たんだろうなあ、と思います。

グダグダしたのは、これは想像だけど、大谷くんなりに抵抗したんじゃないかと。

なんとか出場する可能性を残したかったんじゃないかと。

それが結果的に、ギリギリでの二転三転という印象を与えてしまった。

言い訳だの、言い逃れだの。

そう受け止められてしまったのでしょう。

・・・と思うけど。

まあ、えこひいきですけどね(汗)。



まあ、それはさておき。

わたしはWBC、あまり好きではありません(笑)。

世界大会!

侍ジャパン!

っていうけど、オフシーズンの選手への負担ばかりで、それだけの見返りがないようにしか見えない。

サッカーの、ね。

ワールドカップを真似したいのでしょうが、いやいや。

歴史も経緯も、参加国の数も、まるで比較になりません。

国を背負って戦う、栄光とプライドがかかった真剣勝負。

・・・を夢見た企画なのでしょうが、誰も得をしていないような気がしてね。

どうにかならないものかなあ。







●というわけで

またスポーツねたに終始してしまった(汗)。

政治や経済に話題がいかないのは、もちろん、あれです。

アメリカの、ほら。

あの低能差別主義者のことを、まじめに考えたくないからです。

あんなんで本当にいいのか、アメリカ。

自分たちで選んだトップなんだから、責任を持って躾けてほしいわ。

(といったら、「おれは選んでない!」という有権者がいっぱいいるだろうけど。)

・・・ね?

このネタは重たすぎる。

げんなりするし、落ち込むだけでしょう?

なので、今は封印します。

では、またね。。。


【04/02/2017 23:58】 スポーツ | Comments (0)

ごめんなさい!(-_-;)

●本当に

ご無沙汰してごめんなさい!

生きてます。

大丈夫です。

ご心配をおかけして申し訳ない。

『春抱き』も、このブログも忘れていません(汗)。

それはねえよ。



体力がなくって、ホント、寝落ちばっかりなのです。

情けない。

女子力はもともと少な目ですが、マジで最近やばいですね。

体調もイマイチだけど、それはまあ、通常運転?(汗)



そして、うぎゃあ。

もう2月ではありませんか。

今年も早、残すところわずか11か月となりました。

うへえ。

早いですね。

あっという間に、きっと春になる。

桜が咲いて、散って、きっとすぐに暑くなる。

いやん。

(花粉が飛ぶ、は書くだけで落ち込むので書かない。って、書いちゃったよ。)



仕事が忙しすぎる!

クライアントのわがままにつきあってばっかりいられるか!

オバチャン、この年になってまで滅私奉公はしない!

とかいいつつ、このところは週末になんとか活動していました。

元気じゃないのに(笑)。

おもに、猫活です。

・・・いや、猫舌じゃないよ(笑)。

いや、わたしが猫を飼うわけではありませんが。

詳しくは、そのうち。



それから、ゲリラお茶会も敢行しました。

やっぱり、ほら。

岩城さんのお誕生日に何もしないのは、どうしてもさびしくて。

その話も、いずれ。







●それにしても

今日は節分だったんだなあ。

ぜんぜん、まったくその感覚がなくって。

わがオフィスビルに入ってるローソン(必然的に毎日通っている)で、

「半額!」

のシールのついた恵方巻の山を見て、やっとそれに思いあたりました。

そう、恵方巻。

毎年この時期になると、

「ごくローカルな文化を、まるで全国区みたいに言うなや」

「おいしければ何でもいいじゃな~い」

と、どうでもいい葛藤をしますね(笑)。

で、今年。

疲れ果てていますので、もはや考える余力もない。

「この太巻き、半額なのか・・・おいしそうじゃん・・・」

というだけの理由で、買って帰ってきました(笑)。



♪えっほーまきまき

♪えっほーまきまき

♪ひーて、ひーて

♪トントントン

・・・などと。

意味不明な替え歌を、うつろな目をして、こっそり心の中で歌っていたのは秘密です。

寒い・・・(^~^;) 。



あ、そういえば。

この↑替え歌↑の元になった、子供向けの歌ですが。

ご存知でしょうか?(笑)

大阪のとある幼稚園に通っていた、とおいとおい昔。

その幼稚園で教えてもらった歌(お遊戯)なのですが、これがねえ。

神奈川や東京の友人に聞いても、知ってる人が誰もいない。

ホントにいない。

もしかして、大阪限定なんだろうか。

まさか、ね・・・?







●では、

またね。。。


【03/02/2017 23:59】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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