Pure evil

●かばん

バッグの話をしよう。

たかがバッグ。

されどバッグ。



「理想の△△△」

をずっと、ず~っと(半分くらいは無意識で)追い求めているものって、ありませんか?

生涯をかけて探し続けている、魔法の、完璧ななにか。

探してるといっても、そこまで切実でもないんだけど。

あ。

いやいや、理想の恋人とか、そんなスゴイもんじゃなくってね(笑)。

理想の上司とか、そんな非現実的なもんじゃなくって。

もっと現実的で、身近で、お金で買えるものです。

たとえば、理想のお財布とか。

バッグとか。

靴とか。

タオルとか。

冷蔵庫とか。

Tシャツとか。

超高級なあこがれのブランド品がほしいと思うのとは、ちょっとちがうと思うの。

そんな大それた?望みじゃない(笑)。

人によってちがうと思うけど、毎日ふつうに使うもの。

いま持ってるものもそれなりに気に入ってはいるんだけど、

「ここはこのままでいいけど、こっちのポケットがもうちょっと深かったらいいのに」

みたいな、ちょっとした注文(文句)はあったりしますよね。

そういう、「ワタシの願望と要望をすべて満たした、自分的な究極のなにか」。

あはは。

けっこうこれって、よくばりなのかもしれません。

そしてこれが、かばんや服をどれだけ持っていても、新しいものを買いたくなる理由かも(笑)。



ここ何年か、そして今もですが、わたしがほしいのは理想のリュックです。

自分にとっての、究極のリュックサック。

たかがその程度のものですが、これが、なかなか見つからない(笑)。

通勤につかえる程度にはオシャレというか、カジュアルすぎないもの。

つまり男物っぽすぎもせず、登山用みたいなゴツイ見かけてもなく。

できれば少々女性らしい色とか、デザインであってほしい。

細身の縦長デザインだと奥に入ったものを出すのが大変なので、気持ち横幅広めが望ましい。

丈夫で、かつデカイこと。

どのくらいデカイかというと、容量25リットルでも足りないぐらい(汗)。

30リッターぐらいはあってほしいなあ。

・・・ええ、はい。

この容量が必要な時点で、女性向けのかわいいリュックはぜんぶボツになります(汗)。

(((((((;´д`)))))))

山岳用みたいなのしか、ほぼ残らない。

普段からわりと荷物が多いのと(カメラを積んでるから)、あとは帰宅前の買い物ですね。

手にレジ袋をさげて歩くのがいやなので(というか痛い)、買い物はぜんぶリュックに入ってほしい。

それから、なんだっけ。

荷物が半分以下しか入ってなくても、ポンと置いたときに自立するもの。

これ、あたりまえのようですが、なかなかむずかしい。

くたっと上半分が折れたり、自立せずにずるずる倒れたりしがち。

あとは、ポケットがいろいろあること。

脇ポケットが、リュックをしょったまま前から腕を回して、ものを取りやすい位置にあること。

裏地が真っ黒ではないこと。

リュックに限らず、バッグもお財布も、わたしは裏地が黒いものは好きではない。

汚れが目立たないとかどうでもいいから、頼むから、明るい裏地にしてくれと思う。

ピンクでも黄色でもいい。

真っ黒や濃い茶色でなければ、色はなんでも。

だって黒い裏地だと、中身が見えないのよ・・・(汗)。

若いころは裏地の色なんて気にしたことがないから、これも年齢ゆえかも。

そしてリュックだけに、背中に触れる部分の通気性とかクッション性。

ショルダーストラップが肩にやさしいとか、そういう部分も重要になります。

(なで肩なので、ずれ落ちて来ないかどうかもポイント。)

ね?

こうやってリストしてみると、注文が多すぎてわがまま(笑)。

フルオーダーメイドでもしろよ、って世界です。

以上の条件をすべてクリアして、なおかつ、わたしに買える値段じゃないと意味がない。

もうね~。

理想のリュック。

わりと何年も探していますが、なっかなか見つかりません(笑)。



同じようなことが靴にも、お財布にもいえます。

理想の△△△。

なんてことない日常品。

でも永遠に巡り合えないかもしれない、究極のなにか。

大それた望みじゃないって上に書きましたが、実は、めちゃくちゃ大それてるのかも。

みなさんにもきっと、あります・・・よね?(汗)







●ねえ

世の中にはなんで、こんな邪悪があるんだろう。

信じがたいほどの真っ黒な邪悪。

凶悪犯罪。

千葉で、かわいい小さな女の子が誘拐、殺害された例の事件のことです。

逮捕されたのが、彼女の通う学校のPTA会長って。

通学時の見守り運動をやってたって。

事件後、彼女の家族のための募金運動すらやってたって。

被疑者には妻も子供もいるって。

PTAやってるってことは、自分の子供もその学校に通ってるんだよね。

子供は被害者の女の子を知ってるかもしれない。

・・・なんというか、言葉もない。

残忍とか、病的とか。

いろいろな言葉が思い浮かぶけど、全部ものたりない。

もともと小さな子供を殺すやつは、どっか頭がおかしい。

それは当然なんだけど、でもこの被疑者の場合はストッパー要素があったのに。

既婚で子持ちで、有職で、学校で責任のある立場にいて。

それだけ社会に、地域に根を張っていて、それでもやるのか。

それでも抑えられない衝動ってなんだ。

邪悪。

無情にも命を奪われたかわいい女の子が気の毒なのは、むろんですが。

被疑者の子供たちのことが、気になります。

小学生でしょう。

同じ学校の児童が犯罪にあって、どれほど怖い思いをしたか。

それで逮捕されたのが、自分たちの父親って。

地獄でしょう。

今も、きっとこれからの人生もずっと。

それを想像するといたたまれない。

加害者は、被害者とその家族だけでなく、自分の家族をも不幸のどん底に突き落とす。

どれほど愚かなのか。

あるいは邪悪。

混じり気のない邪悪。

その言葉が脳裏から離れません。







●では、

またね。。。


【15/04/2017 10:06】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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